| 星降る砂浜早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子 | 松本俊明 | 山川恵津子 | 星降る砂浜に ひとりでしゃがんで あなたの似顔絵を 指先で描(か)いてみたの 待つことだけでしか あなたにいま 気持ちを伝えられない ずっとそばにいてと なぜあのときに言えなかったの 思い出すたびまた 涙があふれる……悲しい 冷たい潮風が 頬を撫でてゆく 逢えない言い訳を せめて届けてください 私がもうすこし きれいならば あなたも行かずにいたの ずっと信じている 私の気持ち 変わらないけど 夢を追うあなたに 愛はじゃまですか……教えて ずっとそばにいてと なぜあのときに言えなかったの 思い出すたびまた 涙があふれる……悲しい |
| Everything樹里からん | 樹里からん | MISIA | 松本俊明 | | My life's been sad and blue for, oh, so long Each day seems like a life time all alone Strange to think that you could be someone who Is all alone and waiting for someone, too Oh, how I've dreamed of love to call my own To cherish me as I have never known Should we meet I know my dreams would come true And loneliness would fade away, and we would laugh together just the way That lovers do And then when you'd hold me tight Oh, I'd forget that way I cried myself to sleep at night No more heartaches from that moment on We would live for tomorrow All the sorrow would be gone You're everything, you're everything You're even more than I could ever dream You hold the key to happiness You're all I need, your love is everything to me If love outlives eternity I know That endlessly I'd follow where you go Side by side each day we'd share something new You'd look into my eyes and say That we will stay together come what may As lovers do And then when you'd hold me tight There's nowhere I would rather be Than in your arms at night Making precious memories for two We would promise forever And forever we'd be true You're everything, you're everything You are the sun, the very air I breathe I've told a million stars How I've loved you from the start You're the song inside my heart You're everything, you're everything You'd show me all the joy that love could bring My reason to be living, you're my destiny Your love is everything to me You're everything, you're everything You are the sun, the very air I breathe I've told a million stars How I've loved you from the start You're the song inside my heart *You're everything, you're everything You are the sun, the very air I breathe I've told a million stars How I've loved you from the start You're the song inside my heart You're everything, you're everything You'd show me all the joy that love could bring My reason to be living, you're my destiny Your love is everything to me |
| ウェンディーの瞳高橋洋子 | 高橋洋子 | 並河祥太 | 松本俊明 | | 星のダイヤモンドを見てた それは 幼い頃の話 ガラスの瓶も 輝いて見えた 夢見る瞳を 二人とも 忘れかけてる やっぱり ときめきがいいじゃない 憶えているでしょ 忘れたなんて言わせない ちょっと昔のことにしないで 近頃 あなたの夢も 埃だらけでしょ 嘘つきになれない大人も きっと いていい気がするのよ 自分の中に 眠らせたままの いろんな囁き 聞こえない 振りをしないで やっぱり ときめきがいいじゃない 煌めくほどいい 100年でも1000年でも ずっと昔も 今も同じよ 冷めたら終わりじゃないの 恋も夢もでしょ やっぱり ときめきがいいじゃない 憶えているでしょ 忘れたなんて言わせない ちょっと昔のことにしないで そろそろ あなたの夢の 埃はらいましょ やっぱり ときめきがいいじゃない 煌めくほどいい 100年でも1000年でも ずっと昔も 今も同じよ 冷めたら終わりじゃないの 恋も夢もでしょ |
| 倖せは少しずつ紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 松本俊明 | | なぜ生きているのと そう聞かれたら 微笑みでわたしは 答えるしかないの 昨日にはさよならを 今日の日にありがとう 悲しいことも 嬉しいことも みんな人生なのよ いま愛する子供たちに 守られながら このおだやかな一日が 夢を運べば 倖(しあわ)せは少しずつ 倖(しあわ)せは欲ばらず それだけで それだけで いいじゃないかしら なぜ生まれてきたと もし聞かれたら 手のひらをわたしは 合わせるしかないの 瞳(め)を閉じていつの日も 父母(ちちはは)にありがとう 遠くにいても 近くにいるの そうよ心の中に いま愛する子供たちに 包まれながら この楽しげな笑い声 まつ毛ゆらして 倖(しあわ)せはゆっくりと 倖(しあわ)せは急がずに それだけで それだけで いいじゃないかしら いま愛する子供たちに 守られながら このおだやかな一日が ここにあるから 倖(しあわ)せは少しずつ 倖(しあわ)せは欲ばらず それだけで それだけで いいじゃないかしら |
| タピオカ城南海 | 城南海 | 辛島美登里 | 松本俊明 | 大島賢治 | 黒い 黒い 星は タネも仕掛けもない 踊る 踊る 踊る ストローの中 髪をなでるように ココロ守るように そんな優しいあなた 初めて見たわ 強い風のあとの 折れた傘みたいに 私なんか忘れてたくせに 涙ひとつぶ ふたつ 喉元過ぎたなら 新しい 愛がひとつぶ ふたつ 壊れて生まれてく theory(セオリー) 群れなしてキスして 恋するタピオカみたいに 甘えたり 逃げたり 難しい話は churururu… 苦い 苦い 日々に 蜜をかけてみるの 思うよりも今日は 悪くないと あの日待てず消した せっかちな私の 刺のなかに眠る 柔らかなもの 少し頬が染まる 少し肩をおとす 幸せってこんな感じかな 涙ひとつぶ ふたつ 喉越しなめらかで クセになる 愛がひとつぶ ふたつ つかもうとして消えたmirage(ミラージュ) 弾けあって 絡まって 恋するタピオカみたいに 水玉 むさぼって 居場所などないの churururu… 群れなしてキスして 恋するタピオカみたいに 甘えたり 逃げたり 難しい話は chururu rururu… 弾けあって… chururu rururu… |
| 今伊藤蘭 | 伊藤蘭 | 岩里祐穂 | 松本俊明 | 梅堀淳 | 星座がまわり 西の空へ消えてゆくうちに 庭の朝顔 眠りから覚める準備してるうちに あなた思いながら 日付変更線を越えるうちに 今日は昨日になる 聞こえるでしょ 祝福の鐘 街に響き渡って 粉雪が広場の屋根を覆い尽くす間に 遠く雲は流れ 浮かぶ月が満ちる間に 今日が明日になる 誰も昨日に生きられない 誰も明日は見えないから 走ろう 一度も転んだことないように 泣こうよ 生まれたばかりの子供のように 愛そう 失うことなど知らなかったように 今を生きよう カウントダウンの花火が夜空焦がす間に 雨のはじめの一粒が地上に落ちる間に 二人が好きだったモノクロ映画を観てる間に 今が過去になる 誰も思い出に生きられない 誰も未来は見えないけど 踊ろう ステップを忘れたとしても 歌おう 初めて声をだしたように 笑おう 絶望なんて何も知らないみたいに 今を信じて 「いつの日か…」 願い描くけど 目の前に出会うこの時こそすべて 走ろう 一度も転んだことないように 泣こうよ 生まれたばかりの子どものように 愛そう 失うことなど知らなかったように 今を生きよう |
| かたくな かたくな早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子 | 松本俊明 | | きっときっと はんぱな気持ちじゃね パス かたくなな かたくなな ハートだから ふたりきりで 逢えた日なのにまた ほかのコ 目移りしてるキミ そっとふれた 指さえ無視され 泣きそうな街角 もいちど よそ見したら最後 爆発するよ 愛のダイナマイト どきんどきんと キミに秒読み MY LOVE もっともっと 一途でなくちゃね キミに ケリをいれてしまいそう だからもっと しっかり抱きしめて いま かたくなに かたくなに 私だけを 他人の前じゃ 肩も抱かないキミ ずるいね テレ屋のふりしてる こころ見抜く 機械を一台 大至急ください かけひきできるくらい 私 この恋 余裕なんてないもン あの手この手で つなぎとめたい MY BOY きっときっと 見て見ぬふりなど まさか 愛の辞書にはないわ そうよきっと はんぱな気持ちじゃね パス かたくなな かたくなな ハートだから もっともっと 一途でなくちゃね キミに ケリをいれてしまいそう だからもっと しっかり抱きしめて いま かたくなに かたくなに 私だけを |
| 星座Junna | Junna | jam | 松本俊明 | 鷺巣詩郎・CHOKKAKU | 名も無い星の輝きを 気に留める人はいないけど 忘れないでいて あなたも私も ここにいる理由がある 冷たい声に遮られ 夢を閉ざしそうな夜でも 私はここから あなたの心に 光送り続けよう 愛する人たちを 守りたいだけ 静かに照らし合いながら わたしたちが 描く星座 誰にも見えない 知られることない それでもいい 繋ぐ星座 遠く離れても 想いは消えない 美しい絵じゃなくてかまわないから 名も無い星座でいましょう 大切な人になること 知らずにそれぞれ生まれ来て 巡り逢えたのは たぐり寄せたのは 小さな奇跡と呼べる 星が消えた後も 光は届く そんな物語信じて 時を超えて 描く星座 儚い夢だと 笑われてもいい それでもまた 繋ぐ星座 微かな光を 放ち続けたい いつの日か灯火が消える時まで 名も無い星座でいましょう あぁ、誰もみな踊っている それぞれの軌道描いて 繰り返してゆくのは 出逢い続けるため そして、 わたしたちが 描く星座 誰にも見えない 知られることない それでもいい 繋ぐ星座 遠く離れても 想いは消えない 美しい絵じゃなくてかまわないから 名も無い星座でいましょう ひとつの星座でいましょう |
| Everything島津亜矢 | 島津亜矢 | Misia | 松本俊明 | 田代修二 | すれ違う時の中で あなたとめぐり逢えた 不思議ね 願った奇跡が こんなにも側にあるなんて 逢いたい想いのまま 逢えない時間だけが 過ぎてく 扉すり抜けて また思い出して あの人と笑い合う あなたを 愛しき人よ 悲しませないで 泣き疲れて 眠る夜もあるから 過去を見ないで 見つめて私だけ You're everything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた どれくらいの時間を 永遠と呼べるだろう 果てしなく遠い未来なら あなたと行きたい あなたと覗いてみたい その日を 愛しき人よ 抱きしめていて いつものように やさしい時の中で この手握って 見つめて今だけを You're everything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばきっと許してしまう どんな夜でも You're everything You're everything あなたの夢見るほど強く 愛せる力を勇気に 今かえていこう You're everything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばいつも消え去って行く 胸の痛みも You're everything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた |
| 君の名前花耶 | 花耶 | jam | 松本俊明 | 森俊之 | 悲しみがひとり 君を選んだ夜でも 決して 忘れないで 明日は来るから なにが出来るだろう? ずっと考えてた だけど、自分の小ささに 立ち尽くしてしまうだけ たったひとつの 灯火を守る 力を与えて下さい 君の名前 僕が歌うから 声の限り 何度も 君の名前 世界にひとつの かけがえない 響きを 生まれた時代を 間違えたわけじゃないよ だって、僕はこうして 君を見つけたよ 神様は少し 遠回りをさせるね きっと大切なんだ 迷子になる時間も その時 その場所 ありふれた午後に 大切な誰かと 出逢う 悲しいのは 間違えじゃない 泣きたいなら そのまま 君の名前 僕が抱きしめるよ ここにいる、と 教えて 君の名前 僕が歌うから 声の限り 何度も 君の名前 世界にひとつの かけがえない 響きを 守るよ |
| 片翼の空sg WANNA BE+ | sg WANNA BE+ | leonn | 松本俊明 | 水上裕規 | 忘れない ずっと 忘れられないよ 今も震えてるんだ true heart 戻らない 二度と あの日の二人は 解ってるはずなのに true love 愛してる 壊れそうな君の 背中に触れるたび 小さな翼に 気付いていたのに もっと強く君を 抱きしめていたなら 僕らは未来に たどり着けたの? 嘘をつけるほど 君は器用じゃない だから理由(わけ)も聞かず そっと手を離した 伝えたい 君に ただ届けたいよ 言えなかったあの日の true love 愛してる 今頃君はもう 羽を癒してるの? 此処じゃない何処かに たどり着いたの? 空は果てなくて 風は強すぎて 僕の片翼では 明日も飛べないけど 変わらない ずっと 君の幸せを 今も願ってるんだ true heart 忘れないずっと 忘れられないよ 君が教えてくれた true love 愛してる |
| rhymelight稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 加藤健 | 松本俊明 | 北村仁志 | それはやさしく包み込むような twilight ふたりの距離が近づいていく tonight むじゃきにはしゃぐ悪戯な目に shylight 不意に途切れた声の隙間に rhymelight そのほほえみが その囁きが ぼくに触れる指先が 閉ざした胸を ほどいていくよ rhyme with you 離さない たとえば君とぼくの未来に 何が起こるとしても rhyme with you 響く two hearts もう誰にも止められやしない たったひとつの story 灯りを消して窓からそそぐ moonlight 揺らめく輪郭を優しく包む limelight 永遠よりもながいと思う Kiss を重ねた瞬間 不安は夜の彼方に沈む rhyme with you めくるめく時の中で 切ない吐息は そう 歌声に変わる rhyme with you 揺れる two hearts 波のように 感じあえたなら 溶けてひとつになる そばにいるだけで 不思議なくらいに こころ軽くなる 澄んだ音のように 素直になれるんだ rhyme with you 離さない たとえば君とぼくの未来に 何が起こるとしても rhyme with you 響く two hearts もう誰にも止められやしない たったひとつの story たったひとつの story |
| 2nd TIME中西保志 | 中西保志 | 前田たかひろ | 松本俊明 | | また逢えるなんて 偶然すぎるね 世界の広さはただ ウワサだけだね 恋はしてるかい まぁまぁさ僕は あの頃よりもすこし ウソもついてるから 愛し方と 愛され方 知らないで僕らは いつも夢みるように ねだるように 恋をしてた罰さ 君は君でいるために 僕は僕でいるため 悲しくない別れだと 言い訳をしたね 綺麗なままだね 君らしくていい 愛しくなる途中で 見とれてしまうほど まだふたりは あの頃まで 戻れずにいるけど いつかまたどこかで あの気持ちで 逢えることもあるさ 言葉と気持ちの距離は 募るほどにはなれて 懐かしさだけじゃないと 言えないままさ 君の胸にかくれてる 言葉はまだ知らない 二度目の偶然の時 僕から聞こう |
| 底ぬけ脱線ガール早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子 | 松本俊明 | | 恋は 体力、気力に努力 パワーと粘りが 勝利のもと 山越え海越えてよいしょ そこのけ OH モーレツ! キミに 体力、気力に努力 狙いつけたら さぁまっしぐら ねじりはちまき いざゆかん 底ぬけ脱線ガール 夜明けの公園で ジョギングをしてる キミを見たとたん たまげた快感 思わず買いこんだ ピンクのジャージで ひたすら駆けてゆく その胸へと AH 目指すは AH 極楽 飛んで飛んで ありゃすってんころりん 恋は 体力、気力に努力 つれなくされたって 気にしない 七転び八起きでよいしょ そこのけ OH モーレツ! キミに 体力、気力に努力 常識なんて フンと無視して いちかばちかよ いざすすめ 底ぬけ脱線ガール こころで鳴りひびく チャンスのホイッスル 自慢のヒップで ビシバシ攻撃 私のまなざしを 受けとめるまでは スタミナ限界も もうぶっとび AH 手強い AH ライバル 蹴って蹴って だいどんでんがえし 恋は 体力、気力に努力 パワーと粘りが 勝利のもと 山越え海越えてよいしょ そこのけ OH モーレツ! キミに 体力、気力に努力 狙いつけたら さぁまっしぐら ねじりはちまき いざゆかん 底ぬけ脱線ガール 恋は 体力、気力に努力 つれなくされたって 気にしない 七転び八起きでよいしょ そこのけ OH モーレツ! キミに 体力、気力に努力 常識なんて フンと無視して いちかばちかよ いざすすめ 底ぬけ脱線ガール |
| 黄昏にようこそ早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子 | 松本俊明 | | Twilight はるかな地平線に いま 夕陽が降りてくるよ 新しいシャツを着た あなたの背を染めながら Twilight ベンチに腰をかけて ただ 黙ってバスを待つの うつむいたまま 私 指先だけ見つめてた 優しい微笑みは 昨日と同じ だけどね なぜか悲しくて Twilight 瞳をわざとそらす 行かないでと叫びそうで 休みには帰るよと あなたはそう言うけれど 離れて暮らす日々 にぎわう都会は 大事なものさえ変えてく 無邪気だったあの日の 気持ちのままで ふたりはもう逢えないのね わかってるの Twilight 名もない花を摘んで そっと あなたの胸にさした さよならが近づくの でも信じて 待ってるよ 指さす 緑のあの丘には ふたりの誓いが眠っている 忘れないでいて あなたも Twilight 涙を誘うように いま ゆっくりバスが来るの…… |
| 缶ビールのロンリネス千堂あきほ | 千堂あきほ | 田久保真見 | 松本俊明 | | 窓を開けた 思いきりそうじをしよう 心の中にちらかっている想い出も かたずくほど 空が青い 泣くだけ泣いたからいいの あなたの私 深呼吸して 本当の自分に戻る ベランダのミニグリーン ほっといてごめんね シャツを干した 靴を洗う 新しいきもちになる 愛していた 愛されてた ねぇ それでいいじゃない 子供達の はしゃぐ声が聴こえてくる 無邪気な気持ち なくしたくない 悲しみを知ってくけど 模様変えしてみた ちがう部屋みたいよ ひとりになる 自由になる 明日は何があるの 傷ついても 傷つけても そう 恋するのが好き のどが乾いた 風に吹かれた 缶ビール開けた ひとくち飲んだ キュンときしんだ 心のどこかが 強がりだね 嘘つきだね 手をふって別れたの いつかきっと想い出して ねぇ 笑顔の私を |
| 幸せが胸にある西田ひかる with 高橋克典 | 西田ひかる with 高橋克典 | 及川眠子 | 松本俊明 | 西脇辰弥 | 愛してると囁くたび 涙がこぼれるの どうかこの手をはなさないで 時の流れのなかでも どうして君に出逢ったのか わからないけど ただ 君の笑顔を見てるだけで 優しくなれる いつでも 悲しみに負けぬように どんなときもそばにいて ときめきで結ばれてる 二人だと思いたい 愛してる 愛してる 誰よりも愛してる 幸せが胸にある この瞬間(とき)を見つめて 銀の陽射しに抱かれながら 君と過ごしてる あなたのために微笑みたい もっと心の近くで 夢で見つけた瞳に みちびかれて出逢えたの 言葉じゃ伝えきれない あふれだす この想い 感じてる 感じてる 運命を感じてる 幸せが胸にある 未来だと信じて 愛してる 愛してる 誰よりも愛してる 幸せが胸にある この瞬間(とき)を見つめて この瞬間(とき)を見つめて |
| ぼくらはみらいのたんけんたい渡辺かおり | 渡辺かおり | 及川眠子 | 松本俊明 | 小西真理 | ぼくらはみらいのたんけんたい あしたにむかって ふねをこぐ ぼくらはみらいのたんけんたい きぼうというなの かじをとる かなしいこともあるだろう なきたいときもあるだろう だけど いつも いつだって いきてるって ばつぐんのステキさ ポケットに ゆめをつめこんで かがやくみらいへ さぁでかけるぞ ぼくらはみらいのたんけんたい てごわいわるもの でてきても ぼくらはみらいのたんけんたい ゆうきのつるぎで たたかうぞ たのしいほしをさがすため やさしいひとにであうため そうさ いつも いつだって いきてるって サイコーのふしぎさ まちじゅう えがおあふれてる ぼくらのじだいを さぁつくるんだ ぼくらはみらいのたんけんたい あしたにむかって ふねをこぐ ぼくらはみらいのたんけんたい きぼうというなの かじをとる ぼくらはみらいのたんけんたい あしたにむかって ふねをこぐ ぼくらはみらいのたんけんたい きぼうというなの かじをとる ぼくらはみらいのたんけんたい |
| どつぼ早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子 | 松本俊明 | 山川恵津子 | 「キミがいちばん可愛いよ」ってね てね てね てれくさそうにささやいたね たね あの日のオモイデを まるで土足で踏んづけるよに よに よに あなたは誰かの肩抱いてた てた 愛されてること 信じてたのに 思わぬところに この落とし穴 …どつぼ! ころりはまって どっぴんしゃん ころりもがけば さぁたいへん あこぎな仕打ちね 涙ちょちょぎれる 責任とって 責任とって 私 あなたのなんだったワケ? 「今のまンまでいておくれ」ってさ てさ てさ 忘れもしない その笑顔で おで ぬかヨロコビさせて あなたいかにも年上のひと ひと ひと 熱いまなざしかわしていた いた ちいさな反則 大きな悲しみ ルールがあるから レンアイなのよ …どつぼ! ころりはまって どっぴんしゃん ころりぬけたら どんどこしょ 見上げた態度ね ハート修羅場だわ 責任とって 責任とって 私 あなたのなんだったワケ? ころりはまって どっぴんしゃん ころりもがけば さぁたいへん あこぎな仕打ちね 涙ちょちょぎれる 責任とって 責任とって 責任とってとってとってとってとって 私 あなたのなんだったワケ? |
| ドンパチ早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子 | 松本俊明 | 鷺巣詩郎 | ドドド ドドド ドドドドンパチ 恋はドンパチ ハートの花火 命燃やして目立つが勝ちよ いまはあの娘と イチャイチャいても 風が変われば立場も変わる キミが好きだと 決めたときから 胸に火薬をしのばせたのよ 当たって砕けて 最後には 幸せになれりゃもうけもん ドンドンドンパチ ドンパチ チャンス狙って ドンドンドンパチ ドンパチ 突撃開始 ドンドンドンパチ ドンパチ ドドドドンパチ ドンドンドンパチ ドンパチ ドドド ドドド ドドドドンパチ Yah! 恋はドンパチ 戦いなのよ キミの心を射止めるまでは どっちが先に好きになったか そんなリクツはお呼びじゃないわ いざとなったら 私にだって 秘密兵器のナミダがあるの 押してもダメなら 引いてみな 一生つきあうわけじゃなし ドンドンドンパチ ドンパチ ファイト抱(いだ)いて ドンドンドンパチ ドンパチ 用意周到 ドンドンドンパチ ドンパチ ドドドドンパチ ドンドンドンパチ ドンパチ ドドド ドドド ドドドドンパチ Hey! ドンドンドンパチ ドンパチ チャンス狙って ドンドンドンパチ ドンパチ 突撃開始 ドンドンドンパチ ドンパチ ドドドドンパチ ドンドンドンパチ ドンパチ ドドド ドドド ドドドドンパチ ドドドドンパチ |
| 操車場の町天童よしみ | 天童よしみ | 山田ひろし | 松本俊明 | 本間昭光 | 私の生まれたその町に とても大きな操車場と空がありました 朝から晩まで機関車が 煙を吐いて貨車を繋ぎます 幾重にも重なる線路の波と 煙突の向こうの夕陽と 母さんの裾を握りしめ 歩いた市場のざわめき ああ、長い長い貨車のよう 人も荷物も時も運んで もう、いないいないばあの町 みんな何処へ消えたの 北へ南へ 貨車は向かう 積まれてゆく荷物はみな人の許へゆく 「トキ、トキ、トラ、タキ」友達と 声を出して読んだ帰り路 冬の夜更けに聞く汽笛の音は いつもより遠くへ響いた 今もまだ 真冬の夜には 心が 耳を澄ましてる ああ、永い永い夢のよう 線路を辿り戻れるのなら もう、いないいないばあの日々 汽笛だけが聞こえる ああ、長い長い貨車のよう きっと私も運ばれたのね もう、いないいないばあの町 みんな何処へ消えたの |
| 落日の少年荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 荒木とよひさ | 松本俊明 | 小林俊太郎 | 落日よ 君の名を 浮雲(くも)と呼ぼう 人知れず淡き恋 心に秘めて 寂しげな眼差(まなざし)に 何を映し 遠き日を懐かしむ 人生(たび)の途中で あゝ 陽は昇り 陽は沈み おだやかな日々が そこにあるけれど 生きて来たその意味を 心に問いかけ 過ぎ去った若き日を 振り向く 落日よ 君の名を 桜花(はな)と呼ぼう 限りあるこの生命(いのち) 大地(つち)に還せば 目覚めなき長き夢 終わるだけで 足もとの影法師 消える夕陽に あゝ 人間(ひと)は咲き 人間(ひと)は散り ゆるやかな時も そこで止まるけど 生きて来たその意味を 心に問いかけ 過ぎ去った若き日を 振り向く 生きて来たその意味を 心に問いかけ 過ぎ去った若き日を 振り向く |
| 柔らかな檻城南海 | 城南海 | 山田ひろし | 松本俊明 | 松岡モトキ | 私の中で泣いている ちいさなちいさな女の子 この子が泣き止まないから 私はずっと笑ってる いい子でいなきゃいけなくて どうしてもどうしてもいけなくて あの日この手で閉じ込めた 柔らかな檻の中 私の胸の奥にいる ちいさな手 ちいさな瞳 私を呼ばないで 柔らかな微笑みで 心は握り潰された 抱きしめて欲しかっただけ それだけだった なのにね 私の中で泣いている ちいさなちいさな女の子 この子が笑ってくれた時 私は初めて泣くでしょう 自分はいつも後回し 我慢が我慢じゃなくなって 笑う私の出来上がり 柔らかな檻の中 どしたら出してあげられる 泣かないで もう泣かないで うるさいな 黙ってて 柔らかな哀しみが 喉に詰まって苦しいの 行かないで欲しかっただけ それだけだった なのにね いいこ いいこだね いいこ もういいよ |
| Sing About Loveクリシア | クリシア | Rie ETO | 松本俊明 | | I was too afraid to lose control I have read too much to understand I was way too scared to say I know Now I'm brave enough to sing about love It is the rain that waters every soul It is the place that I can call my own It is the fear so dear, far and near That every poet tried to define I think I've found the light The light is you You are the color that I never have seen before Every word you say Every smile you send Can turn my world around I wish you felt the same I think I've found my love My love is you If I'm with you I feel I'm almost invincible Life is beautiful When I'm next to you You make my world complete I wish you felt the same When your life is shadowed by the past When a friend tells you that nothing would last I will come to you just call my name And I'll teach you how to sing about love It is the wind that blows away the clouds It is the smell of sun that fills up the room It is the sound of breath Inhale, exhale And nobody can take that away I think you've found the light The light in me I am the color that you never have seen before Can you hear my words Can you see how I smile I'll turn your world around I wish you felt this way I think you've found your love Your love in me And I will make you feel like you are invincible Life is beautiful When you take my hand I'll make your world complete I wish you felt this way When the sky decides to hide the stars And all our dreams seem drift away We will sing the song of love to be stronger If you need I'll sing it everyday I think I've found the light The light is you You are the color that I never have seen before Every word you say Every smile you send Can turn my world around I wish you felt the same I think I've found my love My love is you If I'm with you I feel I'm almost invincible Life is beautiful When I'm next to you You make my world complete I wish you felt the same |
| あなたへ城南海 | 城南海 | 山田ひろし | 松本俊明 | 松岡モトキ・きなみうみ | 春を生きるあなたへ あなたの息吹きが この空を明るくしました どうか、その名前を 教えて下さい あなたを守るために 抱きしめるために 共に育ってゆくために 私はここにいます 季節を越えて 夏を生きるあなたへ あなたの体が つかまえたのは太陽 どうか、その時間を 満たして下さい あなたと歩くために 涙流すために 共に生きてゆくために 私はここにいます 季節を越えて 秋を生きるあなたへ あなたの心が 色づき輝いています どうか、その実りを 抱きとめて下さい あなたと笑うために 喜びあうために 共に消えてゆくために ここにいます 私はあなたの愛 冬を生きるあなたへ あなたの瞳に 静かな空が映ります どうか、この人生を 愛しきって下さい あなたを愛すために 抱きしめあうために 共に死んでゆくために ここにいます 私はあなたの愛 この世界にまた 訪れる日のために あなたと共に ここにいます 季節を越えて |
| Your Song花耶 | 花耶 | jam | 松本俊明 | 森俊之 | あなたの青空が 哀しみに暮れても どうか夢を、その心を 責めたりなどせずに ちゃんと傷つくこと 涙を流すこと その痛みを 抱きしめるの 今はそれだけで いい やわらかいものだけで ぼくらは出来ていた なのに 傷つけあえるの あなたがそこにいる日々 時に冷たそうに見えても ぼくらを守っているセカイ あなたを探してる愛 もう少しで触れられるでしょう 風の吹くころ 名前を呼ぶ声に 笑いかける方に 転びながら 歩いていた あの日のあなたのまま いくつも間違えて ぼくらはここへ来た だから、少しだけ座ろう あなたが泣いている朝 水を飲んでも悲しいのに ぼくらを諦めないセカイ あなたがたどり着く空 それは優しい青空でしょう だから、信じて どうして胸は痛むの? どうして声にならないの? まだ、分からないことばかりの ぼくら あなたを探してる愛 もう少しで肩を叩くでしょう 風の吹くころ |
| 天使のバカヤロー早坂好恵 | 早坂好恵 | 及川眠子 | 松本俊明 | 山川恵津子 | 哀しい気持ちを ひきずって生きるより 三日月のかけら この胸にさされ 好きよ なのに解(と)けない 恋の問題 好きよ 勇気ふるって 呼びだしたけど 彼のこころへと ねらった愛の弓矢 天使のバカヤロー なんではずしたの 夜空をバックに 困った表情(かお)見るのは せつない以上に なんだかまぬけね ゆらりと 橋のたもとに ひとりたたずむ ゆらり 揺れる想いを 水に流して 赤い糸の先 “ハズレ”と付いてそうよ 天使のバカヤロー 愛はまだ遠い 好きよ なのに叶わぬ 因果な運命(さだめ) 好きよ 彼がすべてと 賭けていたのに 友だちでいいと 微笑みで見送った 私のバカヤロー 涙がこぼれる |
| ひとりにひとつの空逢川まさき | 逢川まさき | 松井五郎 | 松本俊明 | Kengo | 追いかけてたものが 見えなくなりそうになる時 あきらめかけた心に 声が聴こえてた 誰かになりたいの? それとも自分を探してる? 何度も問いかけながら 胸に手をあてたよ 昨日こぼれた涙の跡は 明日につながる道しるべ 失う怖さ 逃げ出す弱さ そこからなにかが わかるかな ひとりにひとつ空がある それぞれの広さで 自分を生きる ただそれだけを 命が与えてくれるなら 朝陽はどんな私にも 新しくはじまる 苦しみの後 その先にある 光を信じてみたい 傷つくことが もし 優しすぎるせいだとしたら 痛みに耐える強さを いつか身に付けたい 昨日壊れた夢のかけらを 明日はもう一度 積み上げて 与える勇気 信じる強さ そこからなにかが 変わるかな ひとりにひとつ空がある それぞれの広さで 自分を生きる ただそれだけを 命が与えてくれるから 季節はどんな私にも かならず訪れる ためいきの後 まだ先にある 光を信じてみたい |
| そのさきへWakana | Wakana | Wakana | 松本俊明 | 岸田勇気 | 懐かしく囁く 揺れる風に胸おさえた 閉じ込めた弱さが こぼれてしまわぬように 悲しみで溢れる世界は 涙ばかりが頬を伝う それでもここに生きること 諦めず前を向いて そのさきへ 君のまま そのままで 歩いてゆけ 自分を恐れないで 生きてゆけ 同じ時 同じ場所 共に今 生きてるんだ ひとりじゃないから いつでも ここにいる 穏やかに流れる 優しいとき 感じてたい 忙しない日々さえ愛おしくなれるから 思い出が増えていくことで 僕らは安らげるのだろう 愛する人想うだけで 心が満たされていく そのさきへ 君のまま そのままで 歩いてゆけ 重ねた日々を抱いて 生きてゆけ 恋しさも寂しさも抱きしめて 歩いてゆけ ひとりじゃないから いつでも ここにいる 風がそっと 春の音を連れて 僕らの夢包み込んで 空をのぼる そのさきで見つけよう ありのままで生きる日々を 僕らが出逢った日を 思い出して 君がいて僕がいる いつだってひとりじゃない 世界は輝く命であふれてる |
| 月下SETA | SETA | SETA | 松本俊明 | | 波打ち際に捨てた 2人の靴だけは いつか自由の国 たどり着いて欲しい 満月に向かって 歩みを止めないで 月だけが 2人の愛を認めてくれる いつかわたしもそんな愛に 堕ちて行くのだろう 三日月 三日月 わたしは、愛を知らない 三日月 三日月 片方を探している 何もかも壊れるほど 何もかも差し出すほど 馬鹿になりたい月の下 白いショートケーキに 誇らしげに乗った 赤い少女たちは運命を待ってる 三日月 三日月 わたしは、愛に触れたい 三日月 三日月 片方を探している 何もかも忘れるほど 何もかも投げ出すほど 馬鹿になりたい月の下 いつかわたしもそんな愛に 堕ちて行くのだろう 三日月 三日月 わたしは、愛を知りたい 三日月 三日月 片方を探している 何もかも失うほど 何もかも差し出すほど 馬鹿になりたい月の下 |
| 未来のトビラ海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 岩城由美・海蔵亮太 | 松本俊明 | 吉川慶 | 忘れてないかな? 君と僕が 初めて出会った日の茜空 泣いた時も 怒った時だって 浮かぶよ 綺麗なままで 「時間さえ戻せたなら…」 何度そう願っただろう 翳りゆく日々 それでも 変わらないもの 見つめていたい 響け君の想いが 届け僕の言葉が 曇りのない 心のままで 笑い合えたら いつでも 落ち込んで無口な横顔に 上手く気持ち言えなかったあの日 未完成なままのくしゃくしゃな未来図 握りしめて 涙の跡が消えても 癒えずに残る痛みは 不確かだけど明日へ ときめいた命 込めたしるし 描く君の想いが 願う僕の言葉が ひとつひとつ 未来のトビラ 開く鍵になればいい 悲しみや喜びが 僕らを繋ぐのかな たとえ会えなくなっても そばに感じる 忘れないでね 響け君の想いが 届け僕の言葉が 叩くだろう 未来のトビラ 続いてくのさ 新しい空へ |
| 月影で抱きしめてビビアン・スー | ビビアン・スー | 友井久美子 | 松本俊明 | | 抱きしめて…… 銀の三日月 湖に映る 秘密の旅なの 二人きりね キスもいつもと 違う感じする 真夜中 コテージ 囁(ささや)く森 胸のハーブが鳴る 見つめられるたび 初めてのページ捲(めく)る 爪先立ちで 強く抱いてね 素顔で愛したい 背中 震えてるけど 甘い吐息で 腕の中 泳ぐわ あなた どんなわたしを 瞳に映すの? 大好きよ…… 夜の絵の具に 横顔は Silhouette(シルエット) 夢でもあなたに 逢えるかしら 傷つける言葉も 知らない男(ひと)なの それが無口な理由(わけ)だと 信じていたい 今夜あなたを 素顔で愛したい 何も迷わないから 月の漣(さざなみ) この部屋は湖 わたし 揺れる魚よ 手招きをされて 何処までいもいける…… 愛してるから…… |
| もらいもの城南海 | 城南海 | 山田ひろし | 松本俊明 | 松岡モトキ・きなみうみ | 愛する人がいるのなら 毎日 名前を呼びなさい 愛する人がいるのなら 心を すべてあげなさい 報われたいと思うより ひたすらにひたすらに注いで 時が満ちれば それでいい 愛はみなもらいもの 人から人へ流れゆく 留めてはいけないのです 笑って 手放して 愛する人がいたのなら あなたが生まれた意味がある 二度と会えない、 だとしても 消えない空が 胸にある 愛することが出来たなら 神様に会えたのとおんなじ 〇を自分で つけていい 愛はみなもらいもの 紅葉のような手のひらに 初めから渡されている 分かるよ 手をつなごう 愛はみなもらいもの 人から人へ流れゆく 留めてはいけないのです 笑って 手放して 愛はみなおくりもの 笑って また会える |
| 週末のVoyagerミズノマリ(paris match) | ミズノマリ(paris match) | 売野雅勇 | 松本俊明 | 林有三 | 悲しい世界をなぐさめるように 誰かの歌がラジオを鳴らす 夏の最後の風が吹くのを見てる この宇宙のかたすみ ふたり運命隠しあうように目配せして こころだけで そっと触れてみるの シャツの下のタマシイ あなたがいないと人生にならない気がしている 淡いシトラスの香りみたいに生きてくことが 優雅な人生 サクラ アカシア ダリア カメリア 美しさしか信じない 儚いものを愛せるやさしさに魅せられてる 唇からあふれそうな甘く揺れるソプラノの吐息 週末過ごすと気づくの ふたりは星のVoyager 悲しい世界をなぐさめるように 誰かの歌がラジオを鳴らす 夏の最後の風が吹くのを見てる この宇宙のかたすみ Repeat |
| 最終電車真田ナオキ | 真田ナオキ | 八波吉宗 | 松本俊明 | 矢野立美 | 2人通った 古い喫茶店 窓際置かれた 日に焼けた雑誌 あの日のままで あなた思い出す 駅までの道が にじんで見えてる もういないと知りながらも あなた探してしまうの 最終電車 ふたり揺られながら あなたが言った言葉が 胸の中いまでも流れるの 逢いたい 心が痛い 置いていかないで… ひとりにしないで… ただいまと笑ってほしい 心がまだあなた離せない 戻れない夜を 想う ポケットの中 あの日のレシート 不意の思い出に まだ胸が痛む 行き先のない この気持ちを 抱えながら夜がくる 最終電車 淡い光が 思い出の景色を照らす 最後に微笑んで言っていた “好きだよ”が忘れられない ごめん少しだけ、、、 あと少しだけ、、、 心配かけてしまうけど 優しい面影を抱きしめて 涙こらえ歩く 今 |
| コーダ天童よしみ | 天童よしみ | 山田ひろし | 松本俊明 | 本間昭光 | そして佇む 愛の終楽章に あなたしか ああ、見えずに 奏で続けたメロディ ひとり佇む 愛の終楽章は なぜでしょう もう、悲しむ 心さえもなくして 巡り逢いの理由は 他愛のないこと だけど最初の音は とても綺麗だった そっと重ねる季節は 影をひとつに歩いた 優しいメロディ 続けと祈りながら ひとり佇む 愛の終楽章は なぜでしょう もう、悲しむ 心さえもなくして 心変わりしたこと 仕草で分かるわ だけどきっと私も 素直じゃなかったね 誰のせいでもないなら ふたりとも悪いのです 迷子のように 愛がひとりで 泣くわ そして静かに 愛の終楽章は 余韻だけ ああ、残して 私の前で消える そうねあなたは ずっと前から いなかったこと 知ってた 見ないふりしてただけ ひとり佇む 愛の終楽章は なぜでしょう もう、悲しむ 心さえもなくして |
| やさしくなりたいだけ石川ひとみ | 石川ひとみ | 山田ひろし | 松本俊明 | 山田直毅 | 光の中にある 言葉の中にある 触れないけど 見えないけど 笑いかける 桜の坂道に 雨に煙る街に そっと佇み ふと寄り添い またね、と消えてゆく 私たちがきっと やさしさと呼ぶもの 風を指を 伝いながら 届く 今はただ、 やさしくなりたいだけ しずかな微笑みをたずさえ 私のまま 歩こう なれるかな 悲しい人のとなり よりそい座って笑ってる ちいさな風 そんなふうに 幼い日の私 きっと全部知ってた この手のひらに満ちてたもの 少しずつ零した 拾い集めながら 来た道を歩こう 回り道は 回り道じゃないね もう一度 やさしくなりたいだけ 少しだけ身構えてしまう 私もまだ いるけど なりたいな 嬉しい人のまわり ふわふわ浮かんで踊ってる ちいさな風 そんなふうに 今はただ、 やさしくなりたいだけ しずかな微笑みをたずさえ 私のまま 歩こう なれるかな 悲しい人のとなり よりそい座って笑ってる ちいさな風 そんなふうに |
| TreeSumire&松本俊明 | Sumire&松本俊明 | 松本俊明 | 松本俊明 | 松本俊明 | 小さなころ 私の手は 白く細い苗のようで 青い空を つかむくらい 大きな木になりたかった 未来に迷い 夢を語りあかし かさねた時が 年輪になる お父さん お母さん 私 自分らしく咲ける場所を 見つけました そして今日からは 愛するあの人だけを 守りとおす 大きな木になります 二人で見る 空の青は あのころより近くにある やさしい雨も 嵐もありました 涙の数が 年輪になる お父さん お母さん 私 澄んだ風のような人と 出会いました そして今日からは いつでも木洩れ日揺らす 大きな木に 大きな木になりたい なりたい |
| VVラビット内田順子 | 内田順子 | 青木久美子 | 松本俊明 | 林有三 | おいらのみみは じごくみみ ウソもウワサも ききわける ほそうでまくり すっとんで まえかがみで はしったら VV(ブイブイ) いわせて ピースサイン ケンカのちゅうさい まかせなさい VV いわせて ピースサイン どうだ! へいわだ!まいったか!? (ねぇ ねぇ ところで にんじん ある?) おいらのはなは よくうごく あまいはなしを かぎつける あいあいがさを もってて はくしゅかっさい おくったら VV いわせて ピースサイン カップル ばんざい まかせなさい VV いわせて ピースサイン どうだ! ラブリー!まいったか!? VV いわせて ピースサイン ケンカのちゅうさい まかせなさい VV いわせて ピースサイン どうだ! へいわだ!まいったか!? (ねぇ ねぇ ところで にんじん ある?) |
| 永遠の消印夏川りみ | 夏川りみ | 松井五郎 | 松本俊明 | Sin | いまそこに見えるのは どんな色の海でしょう 名前も知らぬ魚たち 群れ集う珊瑚礁 千年後の砂漠に 花は咲いていますか 小さな種は地の果てに たどり着いたでしょうか 生まれたところへ 誰もが道を迷う 泣きながらふれた ぬくもりを探して 伝えたいことがある 返事はなくてもいい ひとりひとりはほんとうは 優しい手をしてます 月に逃れた者も いるのかもしれません そこから見える輝きは 思い出と呼べますか 行く道 遥かに 明かりを 灯しながら 心は 遥かに 命を継いでゆく さよならお元気よう わたしは時の調べ もう逢うことはないけれど あなたのそばにいます |
| 夢じゃないよね石田よう子 | 石田よう子 | 池田眞美子 | 松本俊明 | 淡海悟郎 | ねぇ、どうしよう、こんなに早起きして 約束は1時なのに 今からドキドキだよ まさかあなたからデートの誘いだなんて 人生最高の日だ!ホント、夢じゃないよね モスグリーンのミニのスーツ ちょっとヒールのブーツで 背伸びしてキメてみたら あなた戸惑うかな ふんわりモヘヤのセーター パステルカラーのベレーで こんな日はロマンチック なんか照れちゃうけど ねぇ、何着よう、鏡の前に立って あれこれとコーディネート 何だかウキウキする まさかあなたからデートの誘いだなんて 人生最高の日だ!ホント、夢じゃないよね 真っ赤なジャンパー・スカート お気に入りのソックスで 気取らないわたしのまま それが、一番かな ほらねあの角を曲がれば優しい笑顔 私だけを待っているホント、夢じゃないよね |
| 或る悲しみ大竹佑季 | 大竹佑季 | 吉川奏・大竹佑季 | 松本俊明 | URU | 震えている あなたの声は 優しすぎる 季節を切り裂く 恋人なら 哀しみさえも 分かち合える そう信じてたの 深く閉じた瞼 もう 時は行く 覚めない 夢見てる あなたを呼んだ 白く凍る あなたの頬を 一雫の涙が流れた 握り締めた 手と手 そっと 応えて ぬくもり哀しみを 忘れたまま 震えている わたしの声は 閉ざされてる 扉を叩くわ 憶えている 優しすぎる日々 |
| 少し自惚れてMelody | Melody | 黒部真弓 | 松本俊明 | 鈴木雅也 | 白い貝殻 耳へと押しあてたら はしゃぎ合う 二人の 声がこだましたわ 思い出は ガラスの 瓶の底うずめても 固く目を 閉じれば いつでも すぐ逢える 溜め息が 深いブルーの 海へ溶けてく… だから日暮れまで 今日はそばにいて 全てオレンジに 染めてしまうまで 少し冷めかけた 心あたためて 二人あの頃の 気持ち戻りたい 逢えば逢うほど 足りなくなる気がして 悪戯に重ねた 急ぎすぎた KISS 奪い合う 時間で 愛し方 試してた 少しでも あなたの 近くに いたかった 離れてる 距離があなたを 変える気がして だからあの日まで 今日は連れてって 忘れかけていた 気持ち信じたい どんな出来事が 明日起こっても 笑いあえるよな 恋をしていた だから遠くまで 今日は連れてって 寄せて繰り返す 波をみていたい 肩を抱かれたら 少し自惚れて 二人あの頃の 気持ち感じたい だからあの日まで 今日は連れてって 忘れかけていた 気持ち信じたい どんな出来事が 明日起こっても 笑いあえるよな 恋をしていた だから遠くまで 今日は連れてって 寄せて繰り返す 波をみていたい 肩を抱かれたら 少し自惚れて 二人あの頃の 気持ち感じたい |
| 月の庭城南海 | 城南海 | 松本俊明 | 松本俊明 | 松本俊明 | 忘れ得ぬ日々よ 何処(いづこ) 流れ着く 夢路 はぐれては 私 泣いています 花の嵐行き 褪せた 道しるべ 天(そら)へ心寄せ 貴方待っています さざと 風波(かざなみ)立ち 白む明けの帳 哀し月の庭に 照りつく陽炎 千切れ雲教え 私泣いています 風に便り乗せ 一人待っています 月よ 淡き月よ 何故に 涙落ちる 恋は道の遥か 帰らぬ旅人 忘れ得ぬ日々よ 何処(いづこ) 流れ着く 夢路 はぐれては 私 泣いています |
| 見えない羽根平林龍 | 平林龍 | 松本俊明 | 松本俊明 | 多ヶ谷樹 | 悔しくて 涙があふれ出すのは 君がもう 弱虫じゃないから 寂しくて 涙があふれ出すのは 君がもう 愛を知っているから 見えない羽根を 誰もが持っているよ 願う未来へ行こう 泣きながら それでも前を見つめて 君は今 強く羽ばたいている 見えない羽根を誰もが持っているよ 夢見た明日へ行こう 傷ついて それでも前を見つめて 君は今 強く羽ばたいている 悔しくて涙があふれ出すのは 君がもう弱虫じゃないから 寂しくて涙があふれ出すのは 君がもう愛を知っているから La La La… |
| all alone森川美穂 | 森川美穂 | 松井五郎 | 松本俊明 | 安部潤 | 短い Kiss は どんな意味なのか ぼんやり考えてた まだ夜はなにも 教えない 愛してるとは 少し違う距離 あなたは測りながら ただ迷う選択(みち)を くれただけ 雨音に 滲む街 遠まわり したくなる たまに振り返り そこに浮かんだ 二人の影を見て 誰かがそばに いてくれなくちゃ 消えそうになる 心もある さみしさのあるところに 集まる涙 ため息で堰き止めた 笑っちゃうよね 静かな部屋は なにかが変わった あなたのせいなのかな まだ指の先が あたたかい 約束を禎み重ね 二人しか わからない 夢にふれるけど 実る果実は 甘いだけではない ソファの隅に 脱ぎ捨てた服 抜け殻のよう 時が止まる ときめきは意地が悪い 扱いにくい言葉しか許さない 笑っちゃうよね 手にしてくなにか 失くしてくなにか 時にはどちらかを選ぶ 欲張るほど 幸せには遠い 誰かがそばに いてくれなくちゃ 凍えてしまう 体もある さみしさのあるところに 集まる涙 ため息で堰き止めた 笑っちゃうよね |
| ごめんねって…橋本潮 | 橋本潮 | 池田眞美子 | 松本俊明 | 淡海悟郎 | 彼女の好きなロックバンド テレビ、チェックしてるかな 教えてあげなくちゃ 急いで受話器とったけど ばかだね、あたしたちケンカしてたっけ 「ごめんね」って一言書いた手紙 意地張って、丸めて捨てたの いつだって嘘のない言葉 時にはキツイ忠告も そう、彼女の優しさ 分かっているけれども、素直になれない たわいないお喋りで 二人なら、あっという間なのに 初めて気がついた 一人っきりの帰り道 家までこんなに遠かったなんて 「ごめんね」って一言が言えなくて 今日もまた、目をそらしちゃった そばにいてグチ聞いてくれる メガネの奥で微笑む あたりまえの優しさ こんな大切なこと、忘れかけてたよ 「ごめんね」って勇気だして明日は 言えそうな気がするの何だか |
| IKENAI 約束中嶋美智代 | 中嶋美智代 | すみれ | 松本俊明 | 新川博 | 交差点の Burger Shop オールディーズが流れている 好きなの そんな風に 怒らないで 今夜あんまり 遅くなれないの 試験までは これで最後 どうしても会いたかったの イケナイ? みんながみてる目の前で くちびるクルーリ ケチャップなめちゃった 想像したの? エッ ウソッ エッチ うん かわいい! 今度 絶対 暮れる街は 六本木だけど 2階のここだけ とってもアメリカン いつかはふたり 旅したいな 真夏のBeachにhoneymoon 偶然? 前の彼女に会ったの? 知らない! どんな話したのよ 私だけを みていなさい イヤヨ キライ ヘンタイ! イケナイ! もうすぐタイムリミット 知らない! 浮気したら塩をかけちゃう 私の写真を大切にしてるの? ホント? 今度 約束 改札で 指切りしたの 会いたい気もちは ためておいてね |