愛の終列車 作り笑顔にあふれる涙 ベルがかき消す虎落笛 ここでお前と別れたら 一生後悔するだろう 手を振るお前を抱き寄せて 雪にまみれる終列車 これでいいなと見詰める俺に これでいいのと頷くお前 窓に映った影ふたつ 責めるみたいな雪吹雪 お前に古郷棄てさせて 雪に飲まれる終列車 お前一人に出来なくて 二人一緒に生きたくて 裏切りのない愛だけを 信じて俺について来る 親に背いて雪の中 明日を照らして終列車  | 藤原浩 | 米塚ひろし | 風子拓水 | 伊戸のりお | 作り笑顔にあふれる涙 ベルがかき消す虎落笛 ここでお前と別れたら 一生後悔するだろう 手を振るお前を抱き寄せて 雪にまみれる終列車 これでいいなと見詰める俺に これでいいのと頷くお前 窓に映った影ふたつ 責めるみたいな雪吹雪 お前に古郷棄てさせて 雪に飲まれる終列車 お前一人に出来なくて 二人一緒に生きたくて 裏切りのない愛だけを 信じて俺について来る 親に背いて雪の中 明日を照らして終列車 |
ふりむき酒場 マグロの刺身に おろしたワサビ 山ほどのせて 泣きに来た 恋の終わりの 忘れ酒 いい年齢(とし)なのにと 言われるが 胸の痛みは 誰もが同じ 面影ユラユラ ふりむき酒場 思い出甘辛 小芋の煮付 崩さぬように 見つめてる 娘巣立ちの 祝い酒 今夜もしみじみ 熱燗を 幼笑顔の ブランコゆれる 涙がホロホロ ふりむき酒場 噛むほど味わい 炙ったスルメ 昔がじわり 顔を出す 良くも悪くも この世酒 傷つきながらも 超えて来た まずは乾杯 生きてることに 今夜もひとりで ふりむき酒場  | 藤原浩 | 冬木ともや | 小橋浩司 | 伊戸のりお | マグロの刺身に おろしたワサビ 山ほどのせて 泣きに来た 恋の終わりの 忘れ酒 いい年齢(とし)なのにと 言われるが 胸の痛みは 誰もが同じ 面影ユラユラ ふりむき酒場 思い出甘辛 小芋の煮付 崩さぬように 見つめてる 娘巣立ちの 祝い酒 今夜もしみじみ 熱燗を 幼笑顔の ブランコゆれる 涙がホロホロ ふりむき酒場 噛むほど味わい 炙ったスルメ 昔がじわり 顔を出す 良くも悪くも この世酒 傷つきながらも 超えて来た まずは乾杯 生きてることに 今夜もひとりで ふりむき酒場 |
| おんなの忘れ酒あなた忘れの 酒なのに どうしてこんなに 泣かされる お酒が言わせた その嘘を バカよね 信じてみたかった 夢を注ぎたす 夢を注ぎたす おんなの忘れ酒 やめたつもりの 酒なのに 今夜も未練と 差し向かい 暖簾が揺れれば 振り返る 悲しい癖だけ つきました 呼べば恋しい 呼べば恋しい おんなの忘れ酒 呑んで酔いたい 酒なのに 呑んでも呑んでも 酔えないの 憎んでみたって 夢の中 優しい顔して 逢いに来る 一人今夜も 一人今夜も おんなの忘れ酒 | 藤原浩 | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | あなた忘れの 酒なのに どうしてこんなに 泣かされる お酒が言わせた その嘘を バカよね 信じてみたかった 夢を注ぎたす 夢を注ぎたす おんなの忘れ酒 やめたつもりの 酒なのに 今夜も未練と 差し向かい 暖簾が揺れれば 振り返る 悲しい癖だけ つきました 呼べば恋しい 呼べば恋しい おんなの忘れ酒 呑んで酔いたい 酒なのに 呑んでも呑んでも 酔えないの 憎んでみたって 夢の中 優しい顔して 逢いに来る 一人今夜も 一人今夜も おんなの忘れ酒 |
| 学生時代を聴きながら学生時代を 聴きながら 焼酎片手に コップ酒 裸電球 安酒場 無いものだらけの 青春は 夢と小銭で 生きられた 酔うほどに 想い出す 友と騒いだ あの頃を あの歌を いつもアイツが 唄っていたなぁ 一人ラジオと 口ずさむ 学生時代を 聴きながら 別れたあの娘を 想い出す 馬鹿な男の 安い意地 一言ゴメンと 言えてたら 違う答えが あったはず 瞳(め)を閉じりゃ 見えてくる 好きなあの娘の 横顔が 泣き顔が 古いラジオの ボリューム上げて 一人あの歌 口ずさむ すべてが今も 鮮やかに 振り向けば 懐かしい ツタもチャペルも 図書館も 讃美歌も 昔流行った 昭和の歌を 一人今夜は 口ずさむ | 藤原浩 | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 学生時代を 聴きながら 焼酎片手に コップ酒 裸電球 安酒場 無いものだらけの 青春は 夢と小銭で 生きられた 酔うほどに 想い出す 友と騒いだ あの頃を あの歌を いつもアイツが 唄っていたなぁ 一人ラジオと 口ずさむ 学生時代を 聴きながら 別れたあの娘を 想い出す 馬鹿な男の 安い意地 一言ゴメンと 言えてたら 違う答えが あったはず 瞳(め)を閉じりゃ 見えてくる 好きなあの娘の 横顔が 泣き顔が 古いラジオの ボリューム上げて 一人あの歌 口ずさむ すべてが今も 鮮やかに 振り向けば 懐かしい ツタもチャペルも 図書館も 讃美歌も 昔流行った 昭和の歌を 一人今夜は 口ずさむ |
| 希望の星です『ツル亀らじお』長崎よか街 坂のまち オランダ坂に 祈念坂(きねんざか) 上(のぼ)り下(くだ)りの 人生坂も ラジオを聴いて すこやかに 今日も聞かんば 長崎で 鶴は千年 亀は万年 日曜の朝は「ツル亀ツル亀~ツル亀らじお」 稲(いな)佐(さ)山から 見下ろせば 丸山(まるやま) 銅座(どうざ)に思案(しあん)橋(ばし) ネオンの陰で 疲れた人も 歌と語りで 思いやる 今日も聞かんば 長崎で 鶴は千年 亀は万年 明日(あす)へいざなう「ツル亀ツル亀~ツル亀らじお」 雨が上がった 青空に 風に揺れている 千羽鶴 未来(あす)への思い 織り込みながら ラジオで送ろう この願い 今日も聞かんば 長崎で 鶴は千年 亀は万年 日曜の朝は「ツル亀ツル亀~ツル亀らじお ツル亀らじお」 | 藤原浩 | 出島ひろし | 徳久広司 | 前田俊明 | 長崎よか街 坂のまち オランダ坂に 祈念坂(きねんざか) 上(のぼ)り下(くだ)りの 人生坂も ラジオを聴いて すこやかに 今日も聞かんば 長崎で 鶴は千年 亀は万年 日曜の朝は「ツル亀ツル亀~ツル亀らじお」 稲(いな)佐(さ)山から 見下ろせば 丸山(まるやま) 銅座(どうざ)に思案(しあん)橋(ばし) ネオンの陰で 疲れた人も 歌と語りで 思いやる 今日も聞かんば 長崎で 鶴は千年 亀は万年 明日(あす)へいざなう「ツル亀ツル亀~ツル亀らじお」 雨が上がった 青空に 風に揺れている 千羽鶴 未来(あす)への思い 織り込みながら ラジオで送ろう この願い 今日も聞かんば 長崎で 鶴は千年 亀は万年 日曜の朝は「ツル亀ツル亀~ツル亀らじお ツル亀らじお」 |
| 北の三丁目北の酒場の カウンター ほおづえで こころ支える 女がひとり 人はさみしい 生き物だから お酒でごまかし 生きてゆくの ちょっと待って ちょっと待って 恋などしたくないのに ちょっと待って ちょっと待って あなたが気になるの 夢が見れそな 夜がある ここは ここは 北の三丁目 北の酒場の 裏通り 面影を グッと飲み干す 男がひとり 人はかなしい 嘘つきだから 平気な顔して 飲んでいるの ちょっと待って ちょっと待って 恋などしたくないのに ちょっと待って ちょっと待って あなたが気になるの 夢が見れそな 夜がある ここは ここは 北の三丁目 ちょっと待って ちょっと待って 恋などしたくないのに ちょっと待って ちょっと待って あなたが気になるの 夢が見れそな 夜がある ここは ここは 北の三丁目 | 藤原浩 | 田久保真見 | 徳久広司 | 馬飼野俊一 | 北の酒場の カウンター ほおづえで こころ支える 女がひとり 人はさみしい 生き物だから お酒でごまかし 生きてゆくの ちょっと待って ちょっと待って 恋などしたくないのに ちょっと待って ちょっと待って あなたが気になるの 夢が見れそな 夜がある ここは ここは 北の三丁目 北の酒場の 裏通り 面影を グッと飲み干す 男がひとり 人はかなしい 嘘つきだから 平気な顔して 飲んでいるの ちょっと待って ちょっと待って 恋などしたくないのに ちょっと待って ちょっと待って あなたが気になるの 夢が見れそな 夜がある ここは ここは 北の三丁目 ちょっと待って ちょっと待って 恋などしたくないのに ちょっと待って ちょっと待って あなたが気になるの 夢が見れそな 夜がある ここは ここは 北の三丁目 |
| 君こそわが命あなたをほんとは さがしてた 汚(よご)れ汚れて 傷ついて 死ぬまで逢(あ)えぬと 思っていたが けれどもようやく 虹(にじ)を見た あなたのひとみに 虹を見た 君こそ命 君こそ命 わが命 あなたをほんとは さがしてた この世にいないと 思ってた 信じるこころを なくしていたが けれどもあなたに 愛を見て 生まれてはじめて 気がついた 君こそ命 君こそ命 わが命 あなたをほんとは さがしてた その時すでに おそかった どんなにどんなに 愛していても あなたをきっと 傷つける だからはなれて 行(い)くけれど 君こそ命 君こそ命 わが命 | 藤原浩 | 川内康範 | 猪俣公章 | 坂下滉 | あなたをほんとは さがしてた 汚(よご)れ汚れて 傷ついて 死ぬまで逢(あ)えぬと 思っていたが けれどもようやく 虹(にじ)を見た あなたのひとみに 虹を見た 君こそ命 君こそ命 わが命 あなたをほんとは さがしてた この世にいないと 思ってた 信じるこころを なくしていたが けれどもあなたに 愛を見て 生まれてはじめて 気がついた 君こそ命 君こそ命 わが命 あなたをほんとは さがしてた その時すでに おそかった どんなにどんなに 愛していても あなたをきっと 傷つける だからはなれて 行(い)くけれど 君こそ命 君こそ命 わが命 |
| 伊豆の春天城山(あまぎさん)から 名前を呼べば 優しく答える 山鳩一羽 つらくはないかと 振り返り そっと支えて くれた人 二人歩いた 峠の道を 今日は一人で たどります どこへ行っても 愛しい影が ついて来ますよ 伊豆の春 駅に降りたら 海風吹いて 私を迎える 下田の港 岬に水仙 咲く頃に きっとおまえを 連れてくる 言ったあの日の 約束ひとつ 今も大事に しています 写真一枚 カバンに入れて 二人旅です 伊豆の春 | 藤原浩 | 円香乃 | くにひろし | 伊戸のりお | 天城山(あまぎさん)から 名前を呼べば 優しく答える 山鳩一羽 つらくはないかと 振り返り そっと支えて くれた人 二人歩いた 峠の道を 今日は一人で たどります どこへ行っても 愛しい影が ついて来ますよ 伊豆の春 駅に降りたら 海風吹いて 私を迎える 下田の港 岬に水仙 咲く頃に きっとおまえを 連れてくる 言ったあの日の 約束ひとつ 今も大事に しています 写真一枚 カバンに入れて 二人旅です 伊豆の春 |
| 十勝のふたり生まれ育った 十勝の風は 日高颪(おろし)か オホーツク 知らぬ間(あいだ)に この身に宿る 根性(こんじょう) 魂(たましい) 人情(ひとなさ)け 抱いて生きてる 抱いて生きてる 十勝の男 誰も見えない 運命(さだめ)の糸に 引かれ結ばれ 俺お前 所帯(しょたい) 始めは手鍋(てなべ)がひとつ 苦労も 重(かさ)ねりゃ 花になる 笑顔たやさぬ 笑顔たやさぬ 十勝の女 泣きも笑いも 分けあい歩く こころ みちづれ めおと道 夢の重さに 幾度(いくど)も耐えて やっとつかんだ 幸せに 交わす盃(さかずき) 交わす盃(さかずき) 十勝のふたり | 藤原浩 | いではく | 徳久広司 | 南郷達也 | 生まれ育った 十勝の風は 日高颪(おろし)か オホーツク 知らぬ間(あいだ)に この身に宿る 根性(こんじょう) 魂(たましい) 人情(ひとなさ)け 抱いて生きてる 抱いて生きてる 十勝の男 誰も見えない 運命(さだめ)の糸に 引かれ結ばれ 俺お前 所帯(しょたい) 始めは手鍋(てなべ)がひとつ 苦労も 重(かさ)ねりゃ 花になる 笑顔たやさぬ 笑顔たやさぬ 十勝の女 泣きも笑いも 分けあい歩く こころ みちづれ めおと道 夢の重さに 幾度(いくど)も耐えて やっとつかんだ 幸せに 交わす盃(さかずき) 交わす盃(さかずき) 十勝のふたり |
| からすなぜ鳴く…からすなぜ鳴く あかねの空に 泣いて家路を 急ぐのか 俺も灯の 塒(ねぐら)が待てば 泣かずに家路を 急ぐのに ひとり彷徨う せつない胸を なぜに濡らすか あゝこぬか雨 君が残した 抜け殻ひとつ 今も捨てずに いるものを 月日(とき)は流れて 時代は移り 今では令和の 風が吹く 何処へ失くした 小さな花よ 心涙の あゝ夜が更ける だれが唄うか 路地裏通り 昭和流行(はやり)の ブルースか 遠いあの日の 時代を駆けた さびしい男が ここにいる おれも思えば はぐれた烏 たそがれ挽歌よ あゝ霧が降る | 藤原浩 | 竹之内日海 | 岡千秋 | 南郷達也 | からすなぜ鳴く あかねの空に 泣いて家路を 急ぐのか 俺も灯の 塒(ねぐら)が待てば 泣かずに家路を 急ぐのに ひとり彷徨う せつない胸を なぜに濡らすか あゝこぬか雨 君が残した 抜け殻ひとつ 今も捨てずに いるものを 月日(とき)は流れて 時代は移り 今では令和の 風が吹く 何処へ失くした 小さな花よ 心涙の あゝ夜が更ける だれが唄うか 路地裏通り 昭和流行(はやり)の ブルースか 遠いあの日の 時代を駆けた さびしい男が ここにいる おれも思えば はぐれた烏 たそがれ挽歌よ あゝ霧が降る |
| 星空のブルース夜空に流れる 小さな星が おまえの涙に 見えてくる 甘えていたんだ いつものことと 今度は許すな 裏切りを 振り向けば 街は遠く 夢の明かり 灯しながら 俺を泣かせる 帰らない 恋なのか 夜の海に 一人… コートを突き刺す 冷たい風は おまえの吐息か あきらめか 約束していた 静かな暮らし この手で壊して 傷つけた 見上げれば 光る星座 帰る場所を 告げるように 今日もきらめく 遅すぎる 恋なのか 星を見つめ 一人… 夜の海に 一人… | 藤原浩 | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 夜空に流れる 小さな星が おまえの涙に 見えてくる 甘えていたんだ いつものことと 今度は許すな 裏切りを 振り向けば 街は遠く 夢の明かり 灯しながら 俺を泣かせる 帰らない 恋なのか 夜の海に 一人… コートを突き刺す 冷たい風は おまえの吐息か あきらめか 約束していた 静かな暮らし この手で壊して 傷つけた 見上げれば 光る星座 帰る場所を 告げるように 今日もきらめく 遅すぎる 恋なのか 星を見つめ 一人… 夜の海に 一人… |
| 星空のパラダイス星が綺麗だね ロマンティックな夜 何を拗(す)ねてるの 可愛いひとよ おいで僕のそば そうさ遠慮せず 胸の淋しさを 忘れさせるから 踊ろう… 月の光(シャワー)あびて 誰にも… 邪魔はさせないよ ふたりで… 愛の奇蹟だよ AHaHah この世は楽園(パラダイス) 恋してPaPa 夢みてPaPa あなたが欲しいよ 風が冷たいね 星も震えてるよ 僕が好きならば 迷っちゃダメさ そんなため息は そうさ似合わない あれは過去の恋 今はあなただけ 踊ろう… ふたり蝶のように 今夜は… 誘い誘われて 危険な… 恋の魔法だよ AHaHah この世は楽園(パラダイス) 陽気にPaPa 酔わせてPaPa あなたが欲しいよ 踊ろう… ふたり蝶のように 今夜は… 誘い誘われて 危険な… 恋の魔法だよ AHaHah この世は楽園(パラダイス) 陽気にPaPa 酔わせてPaPa あなたが欲しいよ | 藤原浩 | 仁井谷俊也 | 樋口義高 | 前田俊明 | 星が綺麗だね ロマンティックな夜 何を拗(す)ねてるの 可愛いひとよ おいで僕のそば そうさ遠慮せず 胸の淋しさを 忘れさせるから 踊ろう… 月の光(シャワー)あびて 誰にも… 邪魔はさせないよ ふたりで… 愛の奇蹟だよ AHaHah この世は楽園(パラダイス) 恋してPaPa 夢みてPaPa あなたが欲しいよ 風が冷たいね 星も震えてるよ 僕が好きならば 迷っちゃダメさ そんなため息は そうさ似合わない あれは過去の恋 今はあなただけ 踊ろう… ふたり蝶のように 今夜は… 誘い誘われて 危険な… 恋の魔法だよ AHaHah この世は楽園(パラダイス) 陽気にPaPa 酔わせてPaPa あなたが欲しいよ 踊ろう… ふたり蝶のように 今夜は… 誘い誘われて 危険な… 恋の魔法だよ AHaHah この世は楽園(パラダイス) 陽気にPaPa 酔わせてPaPa あなたが欲しいよ |
| 夜明けの子守唄落葉しぐれか なみだの雨か おまえが誰かと 消えてから ちょっと前まで 無邪気なおまえ 今夜はつらく この胸えぐる ばかなおれだよ 逢いたいよ 眠れぬ夜明けの 夜明けの子守唄 おれの心を 見抜いていたか メモにはいい女(ひと) 見つけてと… ほんのはずみで あそんだおれが 別れてみれば 未練がのこる 罪と孤独を みちづれに 眠れぬ夜明けの 夜明けの子守唄 髪をかき上げ 見つめる癖に 男をまどわす 夢がある おれに もう一度 帰っておくれ 深酒やめた 遊びもやめた 誰とおまえは いるのやら 眠れぬ夜明けの 夜明けの子守唄 | 藤原浩 | 久仁京介 | 徳久広司 | 前田俊明 | 落葉しぐれか なみだの雨か おまえが誰かと 消えてから ちょっと前まで 無邪気なおまえ 今夜はつらく この胸えぐる ばかなおれだよ 逢いたいよ 眠れぬ夜明けの 夜明けの子守唄 おれの心を 見抜いていたか メモにはいい女(ひと) 見つけてと… ほんのはずみで あそんだおれが 別れてみれば 未練がのこる 罪と孤独を みちづれに 眠れぬ夜明けの 夜明けの子守唄 髪をかき上げ 見つめる癖に 男をまどわす 夢がある おれに もう一度 帰っておくれ 深酒やめた 遊びもやめた 誰とおまえは いるのやら 眠れぬ夜明けの 夜明けの子守唄 |
| やっと出逢えたふたり優しくしないで こわくなるからと お前はうつむき そっと涙ぐむ 誰にもたよらずに 生きて来たんだね 一人上手はやめて 一人上手はやめて 過去など忘れて やり直そうよ やっと 出逢えたふたり やっと 出逢えたふたり お前に逢うまで 愛に背を向けて さみしさまぎらす 恋を重ねてた あの日の自分には 二度ともどらない 愛を信じた時に 愛を信じた時に 誰でも一度は 生まれ変われる きっと 幸せにする きっと 幸せにする 一人上手はやめて 一人上手はやめて お前とふたりで 生きてゆきたい やっと 出逢えたふたり やっと 出逢えたふたり | 藤原浩 | 田久保真見 | 四方章人 | 石倉重信 | 優しくしないで こわくなるからと お前はうつむき そっと涙ぐむ 誰にもたよらずに 生きて来たんだね 一人上手はやめて 一人上手はやめて 過去など忘れて やり直そうよ やっと 出逢えたふたり やっと 出逢えたふたり お前に逢うまで 愛に背を向けて さみしさまぎらす 恋を重ねてた あの日の自分には 二度ともどらない 愛を信じた時に 愛を信じた時に 誰でも一度は 生まれ変われる きっと 幸せにする きっと 幸せにする 一人上手はやめて 一人上手はやめて お前とふたりで 生きてゆきたい やっと 出逢えたふたり やっと 出逢えたふたり |
| 冬子は幸せ見つけます冬に生まれたの だから冬子なの 春が遅いのは 名前のせいじゃない 色々あって 二年半 情けも未練も 残るけど 雨の博多を 後にして 冬子は 幸せ見つけます 遠い街に来て 違う恋をして 生まれ変わろうと 決めてたはずなのに ほんとにバカね 気がつけば 似ている誰かを 選んでる 港神戸の 街灯り 冬子は 幸せ見つけます 流れ流されて 着いた北の街 きっと今度こそ 旅路の終わりなの 凍えた心 暖めて 優しく涙を 包む人 雪の釧路で もう一度 冬子は 幸せ見つけます | 藤原浩 | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 冬に生まれたの だから冬子なの 春が遅いのは 名前のせいじゃない 色々あって 二年半 情けも未練も 残るけど 雨の博多を 後にして 冬子は 幸せ見つけます 遠い街に来て 違う恋をして 生まれ変わろうと 決めてたはずなのに ほんとにバカね 気がつけば 似ている誰かを 選んでる 港神戸の 街灯り 冬子は 幸せ見つけます 流れ流されて 着いた北の街 きっと今度こそ 旅路の終わりなの 凍えた心 暖めて 優しく涙を 包む人 雪の釧路で もう一度 冬子は 幸せ見つけます |
| 十勝で待ってる女です十勝で待ってる 女です 私を忘れて しまったの 渡り鳥でも 帰るのに こんなに好きに… させたくせに 悪い人 情無しね 嘘つきね 意地悪ね でも 逢いたいね 十勝で待ってる 女です お酒が嫌いと 言いながら ダメね今夜も すがりつく 揃いのグラス… 棚でポツリ 淋しそう 来ないのね 置き去りね 逃げるのね でも 恋しいね 十勝で待ってる 女です 涙に似ている 雪がいい 傘に隠れて 泣けるから 好きだと言った… 甘い口で 他(よそ)の女(ひと) 口説くのね 誘うのね 酔わすのね でも 憎めない | 藤原浩 | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 十勝で待ってる 女です 私を忘れて しまったの 渡り鳥でも 帰るのに こんなに好きに… させたくせに 悪い人 情無しね 嘘つきね 意地悪ね でも 逢いたいね 十勝で待ってる 女です お酒が嫌いと 言いながら ダメね今夜も すがりつく 揃いのグラス… 棚でポツリ 淋しそう 来ないのね 置き去りね 逃げるのね でも 恋しいね 十勝で待ってる 女です 涙に似ている 雪がいい 傘に隠れて 泣けるから 好きだと言った… 甘い口で 他(よそ)の女(ひと) 口説くのね 誘うのね 酔わすのね でも 憎めない |
| 心友よ…「元気でいるか? 盆には帰るか?」 お袋みたいな 里便り 男のくせに 筆まめで ガキの頃から 良(い)いヤツで そんなおまえに 励まされ 俺はここまで 頑張れた 冷たいだけの この街で 俺は何度も 救われた 覚えているか 安酒あおって 強気なおまえが 泣いた夜 慰めひとつ 見つからず もらい泣きした バカヤロウ きっとおまえが 俺ならば マシな言葉を かけたよな 心の憂さを 分け合って 俺を助けて くれたよな 旨い地酒と 鮭(しゃけ)のトバ 今もおまえが いるようで 隣で呑んで いるようで 一人手酌の 偲び酒 | 藤原浩 | 円香乃 | 徳久広司 | 伊戸のりお | 「元気でいるか? 盆には帰るか?」 お袋みたいな 里便り 男のくせに 筆まめで ガキの頃から 良(い)いヤツで そんなおまえに 励まされ 俺はここまで 頑張れた 冷たいだけの この街で 俺は何度も 救われた 覚えているか 安酒あおって 強気なおまえが 泣いた夜 慰めひとつ 見つからず もらい泣きした バカヤロウ きっとおまえが 俺ならば マシな言葉を かけたよな 心の憂さを 分け合って 俺を助けて くれたよな 旨い地酒と 鮭(しゃけ)のトバ 今もおまえが いるようで 隣で呑んで いるようで 一人手酌の 偲び酒 |
| 落日故郷遠く 海の落日 渚をゆけば 流離の愁い 名も上げず 身も立たず 流れ木のごと 朽ちるものあり 啼くな千鳥よ やる瀬なく 啼くな夕波千鳥 ねじれて寒き 砂山に 浜昼顔の 花も咲く からくれないの 海の落日 たぎりて落ちて あとは夕闇 この旅路は 愚かにも 埋れ火のごと いまだはてなむ 啼くな千鳥よ 寂しげに 啼くな夕波千鳥 夜ごとの夢の 通い路に 優しき母の 顔があり | 藤原浩 | 吉岡治 | 弦哲也 | 伊戸のりお | 故郷遠く 海の落日 渚をゆけば 流離の愁い 名も上げず 身も立たず 流れ木のごと 朽ちるものあり 啼くな千鳥よ やる瀬なく 啼くな夕波千鳥 ねじれて寒き 砂山に 浜昼顔の 花も咲く からくれないの 海の落日 たぎりて落ちて あとは夕闇 この旅路は 愚かにも 埋れ火のごと いまだはてなむ 啼くな千鳥よ 寂しげに 啼くな夕波千鳥 夜ごとの夢の 通い路に 優しき母の 顔があり |
| 歳月朝焼けの 光る浜辺に 我立ちて 潮騒に胸の高鳴り 聞いた日よ 夢遥か 遠きふるさと 振り向けば 懐かしき父母(ちちはは)の顔 ふと浮かぶ 傷つきながら つまずきながら それでも独り 歩いた この道… ありがとうの言葉しか 今はないけど 雲ひとつない 蒼空(あおぞら)の こころで生きた 我が歳月 降りしきる 雪の荒野を さすらって 裏切りに 人の仕打ちに 泣いた日よ ゆきずりの 見知らぬ町も 友はいて また夢に生きる力を もらった日 不器用だから ひたむきだから 遠まわりして 渡った あの河… ありがとうの言葉しか 今はないけど かぞえきれない ぬくもりに 抱かれて生きた 我が歳月 …我が歳月 | 藤原浩 | 水木れいじ | 岡千秋 | 南郷達也 | 朝焼けの 光る浜辺に 我立ちて 潮騒に胸の高鳴り 聞いた日よ 夢遥か 遠きふるさと 振り向けば 懐かしき父母(ちちはは)の顔 ふと浮かぶ 傷つきながら つまずきながら それでも独り 歩いた この道… ありがとうの言葉しか 今はないけど 雲ひとつない 蒼空(あおぞら)の こころで生きた 我が歳月 降りしきる 雪の荒野を さすらって 裏切りに 人の仕打ちに 泣いた日よ ゆきずりの 見知らぬ町も 友はいて また夢に生きる力を もらった日 不器用だから ひたむきだから 遠まわりして 渡った あの河… ありがとうの言葉しか 今はないけど かぞえきれない ぬくもりに 抱かれて生きた 我が歳月 …我が歳月 |
| 二十歳の祝い酒生まれる前から 男だと 俺は勝手に 決めていた おまえの産声(うぶごえ) 聞いた時 涙がでたんだ 嬉しくて 這(は)えば立つんだ アア 早(は)よ歩け 大事に育てた 親ごころ 今夜は飲もうよ 水いらず おまえの二十歳(はたち)の 祝い酒 父子(おやこ)でこうして 酒を飲む 今日という日を 夢みてた おまえが成人(おとな)に なった分 白髪(しらが)もふえたよ ちらほらと 彼女いるなら アア つれて来い 一緒に会おうよ 母さんと 照れてる息子に 酌をする おまえの二十歳(はたち)の 祝い酒 早く大きく アア なるんだと 夕暮れあの日の 肩車 想い出こころで 巻き戻す おまえの二十歳(はたち)の 祝い酒 | 藤原浩 | 仁井谷俊也 | 徳久広司 | 前田俊明 | 生まれる前から 男だと 俺は勝手に 決めていた おまえの産声(うぶごえ) 聞いた時 涙がでたんだ 嬉しくて 這(は)えば立つんだ アア 早(は)よ歩け 大事に育てた 親ごころ 今夜は飲もうよ 水いらず おまえの二十歳(はたち)の 祝い酒 父子(おやこ)でこうして 酒を飲む 今日という日を 夢みてた おまえが成人(おとな)に なった分 白髪(しらが)もふえたよ ちらほらと 彼女いるなら アア つれて来い 一緒に会おうよ 母さんと 照れてる息子に 酌をする おまえの二十歳(はたち)の 祝い酒 早く大きく アア なるんだと 夕暮れあの日の 肩車 想い出こころで 巻き戻す おまえの二十歳(はたち)の 祝い酒 |
| 冬ざんげいつも勢いだけを 俺は頼りに生きた 暮れる窓辺に立てば いつかセピア色 苦労の道を 歩いているのか 夕べの夢が 俺を責めるよ 「何がおまえに…」 「もしや不幸に…」 遠い空につぶやく あゝ冬ざんげ 思い出すのが多く 涙もろくなった いつもおまえのことが 俺の気がかりさ 男は酒に 救いはあるけど おまえはどこで 涙拭くのか 「何で独りを…」 「今も独りを…」 ここへ来ての戸惑い あゝ冬ざんげ おまえに逢える 明日(あした)を運んで こんなに寒い 季節(とき)よ過ぎ去れ 「何がおまえに…」 「もしや不幸に…」 みんな俺が背負うよ あゝ冬ざんげ | 藤原浩 | 坂口照幸 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | いつも勢いだけを 俺は頼りに生きた 暮れる窓辺に立てば いつかセピア色 苦労の道を 歩いているのか 夕べの夢が 俺を責めるよ 「何がおまえに…」 「もしや不幸に…」 遠い空につぶやく あゝ冬ざんげ 思い出すのが多く 涙もろくなった いつもおまえのことが 俺の気がかりさ 男は酒に 救いはあるけど おまえはどこで 涙拭くのか 「何で独りを…」 「今も独りを…」 ここへ来ての戸惑い あゝ冬ざんげ おまえに逢える 明日(あした)を運んで こんなに寒い 季節(とき)よ過ぎ去れ 「何がおまえに…」 「もしや不幸に…」 みんな俺が背負うよ あゝ冬ざんげ |
| 命の限り ニューバージョンひたすらに歩いてきた ひとすじの遠い道を 時に迷い 時に挫(くじ)け ただこの道を もう一度人生を 選べるとしたなら 私はどうするだろう ふと…立ち止まる 空に満天の星 名も無き道を照らす 信じたこの道 命の限り 気がつけば季節は過ぎ 故郷(ふるさと)の母も遠く 時の速さ 時の惨(むご)さ ただ思い知る いつかまたあの人に また逢えるのならば 私は言えるだろうか ただ…許してと 海に億千の鳥 名も無い浜に生きる 愛するこの歌 命の限り 信じたこの道 命の限り | 藤原浩 | 円香乃 | 徳久広司 | | ひたすらに歩いてきた ひとすじの遠い道を 時に迷い 時に挫(くじ)け ただこの道を もう一度人生を 選べるとしたなら 私はどうするだろう ふと…立ち止まる 空に満天の星 名も無き道を照らす 信じたこの道 命の限り 気がつけば季節は過ぎ 故郷(ふるさと)の母も遠く 時の速さ 時の惨(むご)さ ただ思い知る いつかまたあの人に また逢えるのならば 私は言えるだろうか ただ…許してと 海に億千の鳥 名も無い浜に生きる 愛するこの歌 命の限り 信じたこの道 命の限り |
| 早稲田松竹あの頃あなたは スッカラカンで 小銭ばっかり 数えてた どのポケットも 空っぽで だけど夢が 詰まってた 覚えてますか… 早稲田松竹 「ひまわり」を観た 映画館 朝から晩まで バイトして 私を連れて行ってくれたわね 今では別れた理由(わけ)も 思い出せないけど 「ひまわり」を観ると 涙が出ます バイトが終わると 自転車こいで いつも二人で 帰ってた 雨が降る日は びしょ濡れで 「きーきー」ペダル 鳴いていた 覚えてますか… 眠れない夜 ストーブ消えた 寒い部屋 小さな布団に くるまって あなたはギター弾いてくれたわね いつしか通った道も 消えてしまったけど 眠れない夜は 想い出します あなたと行った… 早稲田松竹 学生街の 映画館 すっかり姿 変えたけど あなたに逢える そんな気がします 今でも私を乗せて ペダル鳴らしながら 短いタバコ 吸ってる気がします | 藤原浩 | 円香乃 | 大谷明裕 | 伊戸のりお | あの頃あなたは スッカラカンで 小銭ばっかり 数えてた どのポケットも 空っぽで だけど夢が 詰まってた 覚えてますか… 早稲田松竹 「ひまわり」を観た 映画館 朝から晩まで バイトして 私を連れて行ってくれたわね 今では別れた理由(わけ)も 思い出せないけど 「ひまわり」を観ると 涙が出ます バイトが終わると 自転車こいで いつも二人で 帰ってた 雨が降る日は びしょ濡れで 「きーきー」ペダル 鳴いていた 覚えてますか… 眠れない夜 ストーブ消えた 寒い部屋 小さな布団に くるまって あなたはギター弾いてくれたわね いつしか通った道も 消えてしまったけど 眠れない夜は 想い出します あなたと行った… 早稲田松竹 学生街の 映画館 すっかり姿 変えたけど あなたに逢える そんな気がします 今でも私を乗せて ペダル鳴らしながら 短いタバコ 吸ってる気がします |
| 北の酒場町笑顔美人の 女ほど 心に涙を かくしてる うかれ上手な 女ほど 胸に淋しさ 抱いている グラスの氷を クルクル回して いつもの台詞で 口説くひと ここは仙台 国分町(こくぶんちょう) 恋の予感の 酒場町 ちょっとやんちゃで 我がままで あのひと根っから 甘えん坊 取れて落ちそな そのボタン 母性本能 くすぐるわ お店がはねたら 待っててほしいの 内緒の話が したいから ここは盛岡 大通(おおどおり) 夢がほころぶ 酒場町 倖せ何度も 失くしてきたけど も一度賭けたい この恋に ここは函館 五稜郭(ごりょうかく) 春が来そうな 酒場町 | 藤原浩 | 仁井谷俊也 | 徳久広司 | 南郷達也 | 笑顔美人の 女ほど 心に涙を かくしてる うかれ上手な 女ほど 胸に淋しさ 抱いている グラスの氷を クルクル回して いつもの台詞で 口説くひと ここは仙台 国分町(こくぶんちょう) 恋の予感の 酒場町 ちょっとやんちゃで 我がままで あのひと根っから 甘えん坊 取れて落ちそな そのボタン 母性本能 くすぐるわ お店がはねたら 待っててほしいの 内緒の話が したいから ここは盛岡 大通(おおどおり) 夢がほころぶ 酒場町 倖せ何度も 失くしてきたけど も一度賭けたい この恋に ここは函館 五稜郭(ごりょうかく) 春が来そうな 酒場町 |
| 優子ありふれた名前で ひかえめだけど 愛する心は 海より深い 離さないよ いつまでも いのちあずけた 優子 優子 名前のような やさしさをあげたいよ 夕顔の花には 悲しい影が あるわと涙を 浮かべたおまえ 同じさだめ 見てるのか 長く生きなよ 優子 優子 おまえはおれの やすらぎの花だから 喜びも涙も ふたりで分けて よりそい暮らそう それだけでいい 苦労かけた そのぶんは きっとつぐなう 優子 優子 名前に似合う その笑顔いつまでも | 藤原浩 | いではく | 遠藤実 | 伊戸のりお | ありふれた名前で ひかえめだけど 愛する心は 海より深い 離さないよ いつまでも いのちあずけた 優子 優子 名前のような やさしさをあげたいよ 夕顔の花には 悲しい影が あるわと涙を 浮かべたおまえ 同じさだめ 見てるのか 長く生きなよ 優子 優子 おまえはおれの やすらぎの花だから 喜びも涙も ふたりで分けて よりそい暮らそう それだけでいい 苦労かけた そのぶんは きっとつぐなう 優子 優子 名前に似合う その笑顔いつまでも |
| しあわせ迷子泣かずに終る 恋があるのなら 誰か教えて この胸に バカよバカなの 尽くしすぎ みんなあげちゃう お人好し 別れの足音 背中で聞いて 私やっぱり しあわせ迷子 小雨が肩に 沁みるこんな夜(よ)は 揺らすグラスに浮かぶ面影(かお) ダメよダメなの 愛したら 世話を焼きすぎ 嫌われる あなたのぬくもり 忘れるまでは 私酔えない しあわせ迷子 今日から独り 生きて行くのよと 涙ふき取る 寒い部屋 イヤよイヤなの もう二度と 恋はしないと つぶやいて それでも待ってる おんなの未練 私今夜も しあわせ迷子 | 藤原浩 | かず翼 | 遠藤実 | 前田俊明 | 泣かずに終る 恋があるのなら 誰か教えて この胸に バカよバカなの 尽くしすぎ みんなあげちゃう お人好し 別れの足音 背中で聞いて 私やっぱり しあわせ迷子 小雨が肩に 沁みるこんな夜(よ)は 揺らすグラスに浮かぶ面影(かお) ダメよダメなの 愛したら 世話を焼きすぎ 嫌われる あなたのぬくもり 忘れるまでは 私酔えない しあわせ迷子 今日から独り 生きて行くのよと 涙ふき取る 寒い部屋 イヤよイヤなの もう二度と 恋はしないと つぶやいて それでも待ってる おんなの未練 私今夜も しあわせ迷子 |
| 命のひと風の噂を 聞いた 君の噂を 聞いた 一輪ざしで しおれたままの 花のすがたを 見るような 荒れた女の 暮らしとか あんな別れを したけれど 君は命 今でも俺の 命だよ 夢の影絵の 中で 閉じた瞼の 中で 傷つきながら たしかめあった 君と過ごした 遠い日が 熱い涙の 川になる つらい仕打ちを したけれど 君は命 今でも俺の 命だよ さがしつづけて いたよ 胸をこがして いたよ 嵐の夜の ボレロのように 恋のたかまり ぶつけ合う そんな男女(ふたり)に 戻りたい 長い道草 したけれど 君は命 今でも俺の 命だよ | 藤原浩 | 松井由利夫 | 水森英夫 | 前田俊明 | 風の噂を 聞いた 君の噂を 聞いた 一輪ざしで しおれたままの 花のすがたを 見るような 荒れた女の 暮らしとか あんな別れを したけれど 君は命 今でも俺の 命だよ 夢の影絵の 中で 閉じた瞼の 中で 傷つきながら たしかめあった 君と過ごした 遠い日が 熱い涙の 川になる つらい仕打ちを したけれど 君は命 今でも俺の 命だよ さがしつづけて いたよ 胸をこがして いたよ 嵐の夜の ボレロのように 恋のたかまり ぶつけ合う そんな男女(ふたり)に 戻りたい 長い道草 したけれど 君は命 今でも俺の 命だよ |
| ふるさとへふるさとへ帰ろかな おふくろが 元気なうちに… あざやかな 桃の花 あたりを染めてる 段々畑(だんだんばたけ) いつもこころに 残ってる あのふるさとへ ふるさとへ帰ろかな 友達も 待ってるらしい… 城山(しろやま)の茜空(あかねぞら) 遠くに見下ろすきれいな屋並(やな)み 今も大事に しまってる あのふるさとへ ふるさとへ帰ろかな 妹に 縁談(えんだん)ばなし… 苦労してきたあいつ 花嫁姿がこの目に浮かぶ 祈るしあわせ 星が降る あのふるさとへ | 藤原浩 | いではく | 叶弦大 | 南郷達也 | ふるさとへ帰ろかな おふくろが 元気なうちに… あざやかな 桃の花 あたりを染めてる 段々畑(だんだんばたけ) いつもこころに 残ってる あのふるさとへ ふるさとへ帰ろかな 友達も 待ってるらしい… 城山(しろやま)の茜空(あかねぞら) 遠くに見下ろすきれいな屋並(やな)み 今も大事に しまってる あのふるさとへ ふるさとへ帰ろかな 妹に 縁談(えんだん)ばなし… 苦労してきたあいつ 花嫁姿がこの目に浮かぶ 祈るしあわせ 星が降る あのふるさとへ |
| 倖せありがとう泣きたい時ほど 笑顔をみせて 宵待草の 花のよに 俺のこころに 月を呼ぶ 二度惚れさせる いい女 おまえに出逢えて よかったよ… ありがとう ありがとう 倖せありがとう 苦労をかけたと 肩抱きよせりゃ あの日のままの 綺麗な瞳(め) そっとうるませ 腕の中 今年はきっと 帰ろうね カモメと遊んだ ふるさとへ… ありがとう ありがとう 倖せありがとう ごらんよ夜空の あの星だって よりそいながら 春を待つ 元気だしてと 指をさす いつでも夢を くれる奴 おまえがいるから 明日(あす)がある… ありがとう ありがとう 倖せありがとう | 藤原浩 | 水木れいじ | 遠藤実 | 前田俊明 | 泣きたい時ほど 笑顔をみせて 宵待草の 花のよに 俺のこころに 月を呼ぶ 二度惚れさせる いい女 おまえに出逢えて よかったよ… ありがとう ありがとう 倖せありがとう 苦労をかけたと 肩抱きよせりゃ あの日のままの 綺麗な瞳(め) そっとうるませ 腕の中 今年はきっと 帰ろうね カモメと遊んだ ふるさとへ… ありがとう ありがとう 倖せありがとう ごらんよ夜空の あの星だって よりそいながら 春を待つ 元気だしてと 指をさす いつでも夢を くれる奴 おまえがいるから 明日(あす)がある… ありがとう ありがとう 倖せありがとう |
| つゆ草の女命ふたつを 重ねて生きた 春夏秋冬 忘れるものか つゆ草の つゆ草の 花は水色 なみだ花 うらみ言葉も 言わないで 見つめた瞳の 哀しさよ たとえこのまま 逢えなくたって あなたを愛して 生きると言った つゆ草の つゆ草の 花は水色 なみだ花 ふたり暮らした 北国の 灯りが瞼に また浮かぶ なんで運命に 背いてやれぬ 魂が呼び合う この恋なのに つゆ草の つゆ草の 花は水色 なみだ花 今度生まれて 来る時は 離れはしないと 泣いた女 | 藤原浩 | かず翼 | 遠藤実 | | 命ふたつを 重ねて生きた 春夏秋冬 忘れるものか つゆ草の つゆ草の 花は水色 なみだ花 うらみ言葉も 言わないで 見つめた瞳の 哀しさよ たとえこのまま 逢えなくたって あなたを愛して 生きると言った つゆ草の つゆ草の 花は水色 なみだ花 ふたり暮らした 北国の 灯りが瞼に また浮かぶ なんで運命に 背いてやれぬ 魂が呼び合う この恋なのに つゆ草の つゆ草の 花は水色 なみだ花 今度生まれて 来る時は 離れはしないと 泣いた女 |