| Sweet Surrender予告電話の前に 列車は出てしまった 破滅に向う恋に 私は飛び乗ってた ノーテンキなあなたが 仕掛けた爆弾に もう逃げ場を失した ハートを引き渡す Baby Baby sweet surrender あなたの読みどおり 張りめぐらされた あやしい毒に Baby Baby sweet suspender 痺れてるうちに虜になるの forever まるでアリスのように うさぎを追いかけてる 迷路みたいな恋に 私は入り込んだ 正反対教える 双子のトランプが もうどこへも行けない ハートをひきさくの Baby Baby sweet pretender だまし続けてよ 目隠しとっても 覚めない夢で Baby Baby sweet revenger 気づかないうちに虜になるの forever 流れてゆくの 恋してゆくの そしてあなたも Baby Baby sweet surrender あなたの読みどおり 張りめぐらされた あやしい毒に Baby Baby sweet suspender 痺れてるうちに虜になるの forever Baby Baby sweet pretender だまし続けてよ 目隠しとっても 覚めない夢で Baby Baby sweet revenger 気づかないうちに虜になるの forever Baby Baby sweet surrender あなたの読みどおり 張りめぐらされた あやしい毒に Baby Baby sweet suspender 痺れてるうちに虜になるの forever Baby Baby sweet pretender だまし続けてよ 目隠しとっても 覚めない夢で Baby Baby sweet revenger 気づかないうちに | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 予告電話の前に 列車は出てしまった 破滅に向う恋に 私は飛び乗ってた ノーテンキなあなたが 仕掛けた爆弾に もう逃げ場を失した ハートを引き渡す Baby Baby sweet surrender あなたの読みどおり 張りめぐらされた あやしい毒に Baby Baby sweet suspender 痺れてるうちに虜になるの forever まるでアリスのように うさぎを追いかけてる 迷路みたいな恋に 私は入り込んだ 正反対教える 双子のトランプが もうどこへも行けない ハートをひきさくの Baby Baby sweet pretender だまし続けてよ 目隠しとっても 覚めない夢で Baby Baby sweet revenger 気づかないうちに虜になるの forever 流れてゆくの 恋してゆくの そしてあなたも Baby Baby sweet surrender あなたの読みどおり 張りめぐらされた あやしい毒に Baby Baby sweet suspender 痺れてるうちに虜になるの forever Baby Baby sweet pretender だまし続けてよ 目隠しとっても 覚めない夢で Baby Baby sweet revenger 気づかないうちに虜になるの forever Baby Baby sweet surrender あなたの読みどおり 張りめぐらされた あやしい毒に Baby Baby sweet suspender 痺れてるうちに虜になるの forever Baby Baby sweet pretender だまし続けてよ 目隠しとっても 覚めない夢で Baby Baby sweet revenger 気づかないうちに |
| もうここには何もない灯台の光の帯がもう 白む空に消えてゆく頃 思い出に耳を澄ましてただ 車のドアにもたれかかった 流れ星があなたの肩のあたりで燃え尽きてた Sunrise, good days 空と海が Sunrise, 待たず 離れてゆく いつまでもここに このままでいたい 倒れた砂時計のように この先は何も無いからもう 何かを選ぶ哀しさも無い 波音に沈黙だけがただ 残された思いを叫んでた 未来はいつも 後から来ては全てをさらってゆく Sunrise, good days 夜と朝に Sunrise, たえず挟まれてる いつまでもここに このままでいたい 乾いた貝殻のように Ah Ah 流れ星があなたの肩のあたりで燃え尽きてた Sunrise, good days 空と海が Sunrise, 待たず 離れてゆく いつまでもここに このままでいたい 倒れた砂時計のように Sunrise, good days 気づかぬうち Sunrise, 見えず流されてた Sunrise, good days もうここには Sunrise, good days もう何も無い Sunrise, good days もうここには Sunrise, good days もう何も無い いつまでもここに このままでいるの 倒れた砂時計のように | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | 松任谷正隆 | 灯台の光の帯がもう 白む空に消えてゆく頃 思い出に耳を澄ましてただ 車のドアにもたれかかった 流れ星があなたの肩のあたりで燃え尽きてた Sunrise, good days 空と海が Sunrise, 待たず 離れてゆく いつまでもここに このままでいたい 倒れた砂時計のように この先は何も無いからもう 何かを選ぶ哀しさも無い 波音に沈黙だけがただ 残された思いを叫んでた 未来はいつも 後から来ては全てをさらってゆく Sunrise, good days 夜と朝に Sunrise, たえず挟まれてる いつまでもここに このままでいたい 乾いた貝殻のように Ah Ah 流れ星があなたの肩のあたりで燃え尽きてた Sunrise, good days 空と海が Sunrise, 待たず 離れてゆく いつまでもここに このままでいたい 倒れた砂時計のように Sunrise, good days 気づかぬうち Sunrise, 見えず流されてた Sunrise, good days もうここには Sunrise, good days もう何も無い Sunrise, good days もうここには Sunrise, good days もう何も無い いつまでもここに このままでいるの 倒れた砂時計のように |
| Baby Pink甘い「Good night…」だけを エンドレスにして 夢で逢えるようにきいてる Answering Machine 寝返りうつたびに 胸が苦しくて デリケートなピンクの催涙ガスにもがく小羊 Baby Baby もう何日も 眠れないでいるの Baby Baby 苦い恋は どんな毒なの woo くすりなの 楽じゃないくらいは わかってたけれど こんなひどいなんて 思っていなかった 信じさせて もっと 宇宙の果てまで やさしすぎる悪魔の契約はまだ交わしたばかり Baby Baby もう何日も 食べられずにいるの Baby Baby あなただけを 愛しているの woo 本気なの 破れそうなハートは ダンスビートなの ショッキングなピンクの出合いがずっと忘れられない Baby Baby もう何もかも 哀しくて困るの Baby Baby 私は今 ねえ元気なの woo 病気なの Baby Baby もう何日も 眠れないでいるの Baby Baby 苦い恋は どんな毒なの woo くすりなの | 松任谷由実 | YUMI MATSUTOYA | YUMI MATSUTOYA | 松任谷正隆 | 甘い「Good night…」だけを エンドレスにして 夢で逢えるようにきいてる Answering Machine 寝返りうつたびに 胸が苦しくて デリケートなピンクの催涙ガスにもがく小羊 Baby Baby もう何日も 眠れないでいるの Baby Baby 苦い恋は どんな毒なの woo くすりなの 楽じゃないくらいは わかってたけれど こんなひどいなんて 思っていなかった 信じさせて もっと 宇宙の果てまで やさしすぎる悪魔の契約はまだ交わしたばかり Baby Baby もう何日も 食べられずにいるの Baby Baby あなただけを 愛しているの woo 本気なの 破れそうなハートは ダンスビートなの ショッキングなピンクの出合いがずっと忘れられない Baby Baby もう何もかも 哀しくて困るの Baby Baby 私は今 ねえ元気なの woo 病気なの Baby Baby もう何日も 眠れないでいるの Baby Baby 苦い恋は どんな毒なの woo くすりなの |
| Bueno Adios離れゆく船 白い航跡 丘にすわって 見てる 熱い口づけ 夢の続きは かすむ煙 眩しい夏の午後 人知れずさまよう あなたのいない日々 風にはためかせて 水色の空へと 飛び立つ鳩の影 目を上げれば 涙かわく また逢いましょう いつかきっと 外した指輪 遠い消印 しまい忘れた 心 別れの言葉 ナイフのような 冷めた瞳 激しい陽射しより 肌を焦がす想い あなたの残り火で 灰になってゆくの ひとりでくちずさむ なぐさめの恋唄 耳寄せれば あなたがいる また逢いましょう いつかきっと 眩しい夏の午後 人知れずさまよう あなたのいない日々 風にはためかせて 水色の空へと 飛び立つ鳩の影 目を上げれば 涙かわく また逢いましょう いつかきっと | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 離れゆく船 白い航跡 丘にすわって 見てる 熱い口づけ 夢の続きは かすむ煙 眩しい夏の午後 人知れずさまよう あなたのいない日々 風にはためかせて 水色の空へと 飛び立つ鳩の影 目を上げれば 涙かわく また逢いましょう いつかきっと 外した指輪 遠い消印 しまい忘れた 心 別れの言葉 ナイフのような 冷めた瞳 激しい陽射しより 肌を焦がす想い あなたの残り火で 灰になってゆくの ひとりでくちずさむ なぐさめの恋唄 耳寄せれば あなたがいる また逢いましょう いつかきっと 眩しい夏の午後 人知れずさまよう あなたのいない日々 風にはためかせて 水色の空へと 飛び立つ鳩の影 目を上げれば 涙かわく また逢いましょう いつかきっと |
| Dangerous tonightDangerous, tonight 目と目が合って となりの席が 空いてた 滑り込む影のように 前から知ってたみたいに Ah 色は匂へど Ah 散りぬるを wow wow Slowly, slowly, baby 楽しませて 氷が溶けるほど Kill me softly, baby 感じさせて 意味深なWORDで Dangerous, tonight 恋に乗って 夜通し 揺られてゆこう どこへでも連れていって はだけさせそうな 月明かり Ah 浅き夢見し Ah 酔ひもせす su su Sexy, sexy, baby Uh 良く見せて 濡れたその瞳 Give me softly, baby Uh 大胆に 一撃のPOSEで ひとはみんな長い旅の途中 琥珀色の時を求め Slowly, slowly, baby 楽しませて 氷が溶けるほど Kill me softly, baby 感じさせて 意味深なWORDで Sexy, sexy, baby Uh 良く見せて 濡れたその瞳 Give me softly, baby Uh 大胆に たまらないPOSEで Slowly, slowly, baby 楽しませて 氷が溶けるほど Kill me softly, baby 感じさせて 意味深なWORDで | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | Dangerous, tonight 目と目が合って となりの席が 空いてた 滑り込む影のように 前から知ってたみたいに Ah 色は匂へど Ah 散りぬるを wow wow Slowly, slowly, baby 楽しませて 氷が溶けるほど Kill me softly, baby 感じさせて 意味深なWORDで Dangerous, tonight 恋に乗って 夜通し 揺られてゆこう どこへでも連れていって はだけさせそうな 月明かり Ah 浅き夢見し Ah 酔ひもせす su su Sexy, sexy, baby Uh 良く見せて 濡れたその瞳 Give me softly, baby Uh 大胆に 一撃のPOSEで ひとはみんな長い旅の途中 琥珀色の時を求め Slowly, slowly, baby 楽しませて 氷が溶けるほど Kill me softly, baby 感じさせて 意味深なWORDで Sexy, sexy, baby Uh 良く見せて 濡れたその瞳 Give me softly, baby Uh 大胆に たまらないPOSEで Slowly, slowly, baby 楽しませて 氷が溶けるほど Kill me softly, baby 感じさせて 意味深なWORDで |
| ひまわりがある風景ひまわりが影を伸ばしてる 小さなバス停で あなたと別れた wooo 陽炎に溶けてゆくバスは 思い出も乗せずに 行ってしまった 全てが光の中に白く白く露出していた 遠くなってゆくあなたを ただぼんやりと見送っていた 映画でも観るみたいに 行き場の失い心だけが取り残された煙のように ずっと漂っていた ひまわりが咲くと 思い出す あのときの風景と 止まった時間 ファインダーの中であなたはきっときっと手をふっていた 遠くなってゆく記憶になすすべもなく立ちつくしてる 焼きついた昼下がり 声に出して呼んでみても 思い出せないあの夏の日の 最後のあなたを 遠くなってゆくあなたを ただぼんやりと見送っていた 映画でも観るみたいに 行き場の失い心だけが取り残された煙のように ずっと漂っていた 遠くなってゆく記憶になすすべもなく立ちつくしてる 焼きついた昼下がり 声に出して呼んでみても 思い出せないあの夏の日の 最後のあなたを 遠くなってゆくあなたを ただぼんやりと見送っていた 映画でも観るみたいに 行き場の失い心だけが取り残された煙のように ずっと漂っていた | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | 松任谷正隆 | ひまわりが影を伸ばしてる 小さなバス停で あなたと別れた wooo 陽炎に溶けてゆくバスは 思い出も乗せずに 行ってしまった 全てが光の中に白く白く露出していた 遠くなってゆくあなたを ただぼんやりと見送っていた 映画でも観るみたいに 行き場の失い心だけが取り残された煙のように ずっと漂っていた ひまわりが咲くと 思い出す あのときの風景と 止まった時間 ファインダーの中であなたはきっときっと手をふっていた 遠くなってゆく記憶になすすべもなく立ちつくしてる 焼きついた昼下がり 声に出して呼んでみても 思い出せないあの夏の日の 最後のあなたを 遠くなってゆくあなたを ただぼんやりと見送っていた 映画でも観るみたいに 行き場の失い心だけが取り残された煙のように ずっと漂っていた 遠くなってゆく記憶になすすべもなく立ちつくしてる 焼きついた昼下がり 声に出して呼んでみても 思い出せないあの夏の日の 最後のあなたを 遠くなってゆくあなたを ただぼんやりと見送っていた 映画でも観るみたいに 行き場の失い心だけが取り残された煙のように ずっと漂っていた |
| NIKE ~ The goddess of victory逆巻く雲が割れて 一条の光 ゴールまでのルートを 教えている たったひとりで落ちてゆくよ 君のもとへと このチャンスを決して 逃しはしない 今 会いにゆくよ 全て 捧げるよ 怖れも 迷いも みんな消え去り 雪煙 上げて 銀の矢になって 射止める 君は N I K E 神に恋した者は 引き返せない 消えぬ炎 胸に あの丘目指す あの日に見た ゴーグル越しの 君の微笑み 早く来てと 遠くで 呼んでいるよ 今 会いにゆくよ ただ 駆け抜けるよ 情熱と冷静が ひとつに溶け 雪煙 上げて クロノスに乗って 勝ち取る 女神 N I K E 今 会いにゆくよ 全て 捧げるよ 怖れも 迷いも みんな消え去り 雪煙 上げて 銀の矢になって 射止める 君は N I K E | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MASATAKA MATSUTOYA | 逆巻く雲が割れて 一条の光 ゴールまでのルートを 教えている たったひとりで落ちてゆくよ 君のもとへと このチャンスを決して 逃しはしない 今 会いにゆくよ 全て 捧げるよ 怖れも 迷いも みんな消え去り 雪煙 上げて 銀の矢になって 射止める 君は N I K E 神に恋した者は 引き返せない 消えぬ炎 胸に あの丘目指す あの日に見た ゴーグル越しの 君の微笑み 早く来てと 遠くで 呼んでいるよ 今 会いにゆくよ ただ 駆け抜けるよ 情熱と冷静が ひとつに溶け 雪煙 上げて クロノスに乗って 勝ち取る 女神 N I K E 今 会いにゆくよ 全て 捧げるよ 怖れも 迷いも みんな消え去り 雪煙 上げて 銀の矢になって 射止める 君は N I K E |
| Lonesome CowboyLonesome Cowboy 膝抱えてる 夜の片隅で 泥にまみれた希望とブーツ たぐり寄せながら 夢を見ているの ふるさとの青い空 思い出してるの なつかしい遠い夏 愛し合ったあの日々が コマ送りになってゆく けれど She won't be back, won't be back, She won't be back 戻っては来ない Oh poor Cowboy 時は何処へ 故郷は何処へ ちぎれそうな錆びたロザリオ 握りしめながら すすり泣いてるの よそ者のこの街で 疲れ果ててるの ゆきずりの毎日に 傷ついてく哀しみに 押し潰されそうだから 叫ぶ I love you, I love you, Oh I love you 声にもならない 笑ってるの Cowboy 憧れたこの街で 泣いているの Cowboy やせた肩ふるわせて 強がっていたあの日々が コマ落としになってゆく けれど He can't be back, can't be back, He can't be back 戻ってゆけない Oh poor Cowboy | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | Lonesome Cowboy 膝抱えてる 夜の片隅で 泥にまみれた希望とブーツ たぐり寄せながら 夢を見ているの ふるさとの青い空 思い出してるの なつかしい遠い夏 愛し合ったあの日々が コマ送りになってゆく けれど She won't be back, won't be back, She won't be back 戻っては来ない Oh poor Cowboy 時は何処へ 故郷は何処へ ちぎれそうな錆びたロザリオ 握りしめながら すすり泣いてるの よそ者のこの街で 疲れ果ててるの ゆきずりの毎日に 傷ついてく哀しみに 押し潰されそうだから 叫ぶ I love you, I love you, Oh I love you 声にもならない 笑ってるの Cowboy 憧れたこの街で 泣いているの Cowboy やせた肩ふるわせて 強がっていたあの日々が コマ落としになってゆく けれど He can't be back, can't be back, He can't be back 戻ってゆけない Oh poor Cowboy |
| Blue Rain Blueああ 降りだした雨 ビルを見上げて I think of you ああ 恋を失して 切り取る空は モノクローム 誰の顔も うそに見える ああ 帰りを急ぐ 人の流れに I look for you ああ 私はどこへ どこへ向って 生きてくの グレイに煙る 心かかえ 雨よ雨 かき消して 思い出だらけの街 あなたとまた会いそうなブルーバード 雨よ雨 パラパラと 音をたてて 送り出して 次の私 ああ きっとあなたも ちがう気持で見てる ああ 変りゆく空 移りゆく日々 そして愛 誰もそこに 止まれない 時は時 追い越して 後悔に微笑んで 新しい夢並ぶ プロムナード 時は時 パラパラと 雑誌みたいに 読み飛ばして 捨ててしまおう もう 私はひとり そう とても悲しいけど そう なぜかとても自由 雨よ雨 かき消して 思い出だらけの街 あなたとまた会いそうなブルーバード 雨よ雨 パラパラと 音をたてて 送り出して 次の私 時は時 追い越して 後悔に微笑んで 新しい夢並ぶ プロムナード 時は時 パラパラと 雑誌みたいに 読み飛ばして 捨ててしまおう | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | ああ 降りだした雨 ビルを見上げて I think of you ああ 恋を失して 切り取る空は モノクローム 誰の顔も うそに見える ああ 帰りを急ぐ 人の流れに I look for you ああ 私はどこへ どこへ向って 生きてくの グレイに煙る 心かかえ 雨よ雨 かき消して 思い出だらけの街 あなたとまた会いそうなブルーバード 雨よ雨 パラパラと 音をたてて 送り出して 次の私 ああ きっとあなたも ちがう気持で見てる ああ 変りゆく空 移りゆく日々 そして愛 誰もそこに 止まれない 時は時 追い越して 後悔に微笑んで 新しい夢並ぶ プロムナード 時は時 パラパラと 雑誌みたいに 読み飛ばして 捨ててしまおう もう 私はひとり そう とても悲しいけど そう なぜかとても自由 雨よ雨 かき消して 思い出だらけの街 あなたとまた会いそうなブルーバード 雨よ雨 パラパラと 音をたてて 送り出して 次の私 時は時 追い越して 後悔に微笑んで 新しい夢並ぶ プロムナード 時は時 パラパラと 雑誌みたいに 読み飛ばして 捨ててしまおう |
| あなたに届くように(Album Version)もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか わけもなくとび出した 行く先のないチケットを抱いて あてもなく降り立った あの日のことを覚えてますか ずぶ濡れの私を あなたはどう思ったでしょうね もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか 何もいわずに 何もきかずに うけとめてくれて ありがとう お元気ですか かわりなく 今年のサクラは終わったけれど 立ち止まり ふりかえる いつしかくせがついてしまった さよならはとうとう ふたりともいえなかったね あのとき私が置き忘れた 苦い思い出はまだありますか できることなら とりに行きたいと 思う今日このごろです もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか あなたの顔も 忘れかけても 無性に会いたくなるんです | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか わけもなくとび出した 行く先のないチケットを抱いて あてもなく降り立った あの日のことを覚えてますか ずぶ濡れの私を あなたはどう思ったでしょうね もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか 何もいわずに 何もきかずに うけとめてくれて ありがとう お元気ですか かわりなく 今年のサクラは終わったけれど 立ち止まり ふりかえる いつしかくせがついてしまった さよならはとうとう ふたりともいえなかったね あのとき私が置き忘れた 苦い思い出はまだありますか できることなら とりに行きたいと 思う今日このごろです もう そちらでは夏のようですか また いつか訪ねてもいいですか あなたの顔も 忘れかけても 無性に会いたくなるんです |
| 110°F灼熱の太陽を体中に浴びながら ダイキリ色の海へ身を投げ出しましょう Daba daba Duba daba daba duba da Daba daba Duba daba daba duba da 寄せてはかえす波のダンス感じている Daba daba da むせるようなココナッツと潮の香り浴びながら 私は白く凍るハイビスカスの花 遥か遠くなすがまま波に抱かれゆこう 探さないでよ 私のゆくえを 見つけないでよ そのわけを わからないでよ 何もかも 深い深い海に消えるまで いつか二人で見てた 燃え尽きてゆく夕陽 あれから私のドアは 固く閉ざされた ゆれる砂のベッドはめくるめく夢の果てへ きのうへ明日へ そして今へ 私を乗せ Daba daba Duba daba daba duba da Daba daba Duba daba daba duba da 寄せてはかえす波のダンス感じている 遥か遠くなすがまま 波に抱かれゆこう 探さないでよ 私のゆくえを 見つけないでよ そのわけを わからないでよ 何もかも 深い深い海に消えるまで | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | 松任谷正隆 | 灼熱の太陽を体中に浴びながら ダイキリ色の海へ身を投げ出しましょう Daba daba Duba daba daba duba da Daba daba Duba daba daba duba da 寄せてはかえす波のダンス感じている Daba daba da むせるようなココナッツと潮の香り浴びながら 私は白く凍るハイビスカスの花 遥か遠くなすがまま波に抱かれゆこう 探さないでよ 私のゆくえを 見つけないでよ そのわけを わからないでよ 何もかも 深い深い海に消えるまで いつか二人で見てた 燃え尽きてゆく夕陽 あれから私のドアは 固く閉ざされた ゆれる砂のベッドはめくるめく夢の果てへ きのうへ明日へ そして今へ 私を乗せ Daba daba Duba daba daba duba da Daba daba Duba daba daba duba da 寄せてはかえす波のダンス感じている 遥か遠くなすがまま 波に抱かれゆこう 探さないでよ 私のゆくえを 見つけないでよ そのわけを わからないでよ 何もかも 深い深い海に消えるまで |
| 只今最前線突破中にわかにかき曇った 空から降って来る まるでナパームみたいな あなたの攻撃 もう あとにはひけない 激しいバトルの 火蓋は切られたの Never give it up 撃ちかえすたび 炸裂してる Lonely heart でも Gonna beat it up 恋の作戦 勝負なら見えている 非武装地帯までも 侵略するなら 前線突破してゆく プライド投げすて もう どうでもいいのに こだわる理由を わざと見つけている Never give it up もつれもつれて 裏がえってる Lonely heart でも Gonna beat it up 恋の作戦 最終兵器は I Love U Never give it up 傷だらけでも ひきはしないわ Lonely heart そう Gonna beat it up 最後の砦 落ちるのは見えている wow wow Never give it up 逃げようとしても 情け容赦はしない そう Gonna beat it up 恋の作戦 あなたに云わす I Love U | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | にわかにかき曇った 空から降って来る まるでナパームみたいな あなたの攻撃 もう あとにはひけない 激しいバトルの 火蓋は切られたの Never give it up 撃ちかえすたび 炸裂してる Lonely heart でも Gonna beat it up 恋の作戦 勝負なら見えている 非武装地帯までも 侵略するなら 前線突破してゆく プライド投げすて もう どうでもいいのに こだわる理由を わざと見つけている Never give it up もつれもつれて 裏がえってる Lonely heart でも Gonna beat it up 恋の作戦 最終兵器は I Love U Never give it up 傷だらけでも ひきはしないわ Lonely heart そう Gonna beat it up 最後の砦 落ちるのは見えている wow wow Never give it up 逃げようとしても 情け容赦はしない そう Gonna beat it up 恋の作戦 あなたに云わす I Love U |
| Summertime風のない昼下がり 木洩れ日は容赦なく ハンモックの中 揺れてる私を刺すように 心焦がす 網にかかった マーメイドはもうどこへもゆけない せめて夢だけ見させてやすらぎの国の 物語で Hey angel, don't you ever sleep? 恋に縛られたら もがけばもがくほど からまってゆく糸に 今はただ目を閉じて angel そこは行き止まり 朦朧ときいている 天国の蝉時雨 チェインソーみたい 私の魂切り刻む 苦しいわ Hey angel, don't you ever sleep? 恋に縛られたら 日ごと夜ごと襲う哀しみにさいなまれ 真珠の涙こぼす angel そこは行き止まり | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | 松任谷正隆 | 風のない昼下がり 木洩れ日は容赦なく ハンモックの中 揺れてる私を刺すように 心焦がす 網にかかった マーメイドはもうどこへもゆけない せめて夢だけ見させてやすらぎの国の 物語で Hey angel, don't you ever sleep? 恋に縛られたら もがけばもがくほど からまってゆく糸に 今はただ目を閉じて angel そこは行き止まり 朦朧ときいている 天国の蝉時雨 チェインソーみたい 私の魂切り刻む 苦しいわ Hey angel, don't you ever sleep? 恋に縛られたら 日ごと夜ごと襲う哀しみにさいなまれ 真珠の涙こぼす angel そこは行き止まり |
| 夢を忘れた Dreamer夢を忘れたDreamer ひとりぼっちのBeliever 希望のともしびは 吹き消せない めざし続けたRainbow つかめない光の 向うに幸せは待ってるの うんざりしそうな 毎日の中に でもときどき キラリよぎる流星を見る 今も好きでいてくれたら 全て投げ出し あなたのもとへ 帰りたいけど もう少しだけ もう少しだけ 先へ行かせて 昔と同じ自分のままじゃ 帰れない 翼失くしたAngel 埃まみれのAngel それでも魂は 汚されない 遠い夜明けのSunrise つらい別れのSunset くりかえし大人になってくの うんざりするような 人生の中で でも無性に 会いたくなる思い出がある 今も好きでいてくれたら すぐにかけだし あなたの胸に とび込みたいけど もう少しだけ もう少しだけ あきらめないわ あなたが見守ってると信じて 今も好きでいてくれたら 全て投げ出し あなたのもとへ 帰りたいけど もう少しだけ もう少しだけ 先へ行かせて 昔と同じ自分のままじゃ 帰れない | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 夢を忘れたDreamer ひとりぼっちのBeliever 希望のともしびは 吹き消せない めざし続けたRainbow つかめない光の 向うに幸せは待ってるの うんざりしそうな 毎日の中に でもときどき キラリよぎる流星を見る 今も好きでいてくれたら 全て投げ出し あなたのもとへ 帰りたいけど もう少しだけ もう少しだけ 先へ行かせて 昔と同じ自分のままじゃ 帰れない 翼失くしたAngel 埃まみれのAngel それでも魂は 汚されない 遠い夜明けのSunrise つらい別れのSunset くりかえし大人になってくの うんざりするような 人生の中で でも無性に 会いたくなる思い出がある 今も好きでいてくれたら すぐにかけだし あなたの胸に とび込みたいけど もう少しだけ もう少しだけ あきらめないわ あなたが見守ってると信じて 今も好きでいてくれたら 全て投げ出し あなたのもとへ 帰りたいけど もう少しだけ もう少しだけ 先へ行かせて 昔と同じ自分のままじゃ 帰れない |
| 君(と僕)のBIRTHDAY高架線 渡る街に 夕焼けがはじまる ヘッドライトもネオンも光りだす 小さな花束持って 改札駆け抜けて きみより先に着かなきゃあの店に あんなこと言ったのは 本当に好きだから ひとりぼっちがこわかったから きみがこの世に生まれてありがとう Birthday 渋滞のランプの列は ゆれるキャンドルみたい 僕の瞳の中を飛び去ってゆく きみもきっと急いでる 僕のこと想ってる きみより先に着かなきゃあの店に どんなことがあっても 二度とすれ違わない ひとりぼっちにさせないから きみがこの世に生まれてありがとう Birthday 今日はきみのBirthday 素敵なきみのBirthday 月も追いかけて来る 今日はきみのBirthday 素敵なきみのBirthday もうすぐ もうすぐ会える こんな気持ちがあると 思ってもみなかった ひとりぼっちがこわかったから きみがこの世に生まれてありがとう Birthday ひとりぼっちにさせないから きみがこの世に生まれてありがとう Birthday | 松任谷由実 | YUMING | YUMING | MASATAKA MATSUTOYA | 高架線 渡る街に 夕焼けがはじまる ヘッドライトもネオンも光りだす 小さな花束持って 改札駆け抜けて きみより先に着かなきゃあの店に あんなこと言ったのは 本当に好きだから ひとりぼっちがこわかったから きみがこの世に生まれてありがとう Birthday 渋滞のランプの列は ゆれるキャンドルみたい 僕の瞳の中を飛び去ってゆく きみもきっと急いでる 僕のこと想ってる きみより先に着かなきゃあの店に どんなことがあっても 二度とすれ違わない ひとりぼっちにさせないから きみがこの世に生まれてありがとう Birthday 今日はきみのBirthday 素敵なきみのBirthday 月も追いかけて来る 今日はきみのBirthday 素敵なきみのBirthday もうすぐ もうすぐ会える こんな気持ちがあると 思ってもみなかった ひとりぼっちがこわかったから きみがこの世に生まれてありがとう Birthday ひとりぼっちにさせないから きみがこの世に生まれてありがとう Birthday |
| Song For Bride高二の頃の あなたのままで 止まって見えたヴァージンロード こんな綺麗な あなただったと 彼より先に知ってた 預けたアルバムも 返せない手紙も これからもずっと持ってるわ もっと素敵になろうね いつか話そう 今日の微笑み あなたの大事な人に 高二の頃に 描いた夢と 少しかたちは違うけど 友達でいて うれしいと思う そんなわたしでよかった 悩んでる時にも 信じていてくれる 彼とならきっと大丈夫 一緒に大人になれる いつか話そう 今日の微笑み あなたの大事な人に いつも消えない 光があるの わたしたちの心には | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | 松任谷正隆 | 高二の頃の あなたのままで 止まって見えたヴァージンロード こんな綺麗な あなただったと 彼より先に知ってた 預けたアルバムも 返せない手紙も これからもずっと持ってるわ もっと素敵になろうね いつか話そう 今日の微笑み あなたの大事な人に 高二の頃に 描いた夢と 少しかたちは違うけど 友達でいて うれしいと思う そんなわたしでよかった 悩んでる時にも 信じていてくれる 彼とならきっと大丈夫 一緒に大人になれる いつか話そう 今日の微笑み あなたの大事な人に いつも消えない 光があるの わたしたちの心には |
| パーティーへ行こう泣けちゃうくらい 今夜のあなたは どこから見たって OK! なのに ひとりで落ち込んでるつもり 私の支度は OK! パーティーへ行こう あなたも 気分は晴れる Good vibration 呼んでる Good temptation あなたを 星降る この夜 いつも悩みの 2つ3つあるけど 一瞬忘れりゃ OK! 会いに行こう そこでは みんな味方よ Good vibration はじける Good sensation 明日が あなたの近くで さっき泣いてたカラスも笑いだす 騒ぎにつられて そこまで来てる 迎えに来てる 感じて来てる チャンスの波が Good vibration 呼んでる Good temptation あなたを きっと輝かせる Good vibration はじける Good sensation 明日が みんなの魔法で Good vibration 呼んでる Good temptation あなたを 星降る この夜 Good vibration はじける Good sensation 明日が あなたの近くで | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | 松任谷正隆 | 泣けちゃうくらい 今夜のあなたは どこから見たって OK! なのに ひとりで落ち込んでるつもり 私の支度は OK! パーティーへ行こう あなたも 気分は晴れる Good vibration 呼んでる Good temptation あなたを 星降る この夜 いつも悩みの 2つ3つあるけど 一瞬忘れりゃ OK! 会いに行こう そこでは みんな味方よ Good vibration はじける Good sensation 明日が あなたの近くで さっき泣いてたカラスも笑いだす 騒ぎにつられて そこまで来てる 迎えに来てる 感じて来てる チャンスの波が Good vibration 呼んでる Good temptation あなたを きっと輝かせる Good vibration はじける Good sensation 明日が みんなの魔法で Good vibration 呼んでる Good temptation あなたを 星降る この夜 Good vibration はじける Good sensation 明日が あなたの近くで |
| So long long ago涙 枯れるくらい泣いても ぬけ出せなかった 痛みだったのに 或る朝 空をふと見上げたとき 忘れていた私がいた 瞬くまに流れ去るホームには 消え残る雪が眩しく浮かんでた 私は何を置いて来たんだろう ドアに映る顔の向う It's so long long ago いつからあなたをなつかしく思えるの Time goes time after time 淋しさを過ぎればやさしさだけ見えて来るの 止まったままだった時計と 新しい靴と いつもの電車で 私は何を卒業してくの ドアが開く 風の中へ It's so long long ago いつかはきのうも輝きに溶けだすの Time goes time after time 明日を夢見れば 幸せだけ祈れるの あなたをずっと待っている私 ドアに映る It's so long long ago いつからあなたをなつかしく思えるの Time goes time after time 淋しさを過ぎればやさしさだけ見えて来るの It's so long long ago いつかはきのうも輝きに溶けだすの Time goes time after time 明日を夢見れば 幸せだけ祈れるの | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 涙 枯れるくらい泣いても ぬけ出せなかった 痛みだったのに 或る朝 空をふと見上げたとき 忘れていた私がいた 瞬くまに流れ去るホームには 消え残る雪が眩しく浮かんでた 私は何を置いて来たんだろう ドアに映る顔の向う It's so long long ago いつからあなたをなつかしく思えるの Time goes time after time 淋しさを過ぎればやさしさだけ見えて来るの 止まったままだった時計と 新しい靴と いつもの電車で 私は何を卒業してくの ドアが開く 風の中へ It's so long long ago いつかはきのうも輝きに溶けだすの Time goes time after time 明日を夢見れば 幸せだけ祈れるの あなたをずっと待っている私 ドアに映る It's so long long ago いつからあなたをなつかしく思えるの Time goes time after time 淋しさを過ぎればやさしさだけ見えて来るの It's so long long ago いつかはきのうも輝きに溶けだすの Time goes time after time 明日を夢見れば 幸せだけ祈れるの |
| GIRL a go goオールも漕げないほどの急流 流されそうなこともある 雲さえ届かぬ険しい岩山 行くしかないときもある ダイヤの汗と月の涙と 虹のかけらをずっと敷きつめて それゆけあなたはチャレンジの国へ 手強い彼を倒しに 何も感じずに生きてくよりも 傷つくほうがましよ かならず立ち直れる速さは 経験に比例する 知らない世界知ってる世界 いつも未来は組み合わせしだい いざゆけあなたは精悍な戦士 待ちうける彼を倒しに それでもクラッシュしたときには そこから始めればいい プライドの鎧ぶち抜いたなら 彼はきっと目覚めるでしょう いざゆけあなたは精悍な戦士 愛する彼を救いに それゆけあなたはチャレンジの国へ まだ見ぬ自分探しに | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | オールも漕げないほどの急流 流されそうなこともある 雲さえ届かぬ険しい岩山 行くしかないときもある ダイヤの汗と月の涙と 虹のかけらをずっと敷きつめて それゆけあなたはチャレンジの国へ 手強い彼を倒しに 何も感じずに生きてくよりも 傷つくほうがましよ かならず立ち直れる速さは 経験に比例する 知らない世界知ってる世界 いつも未来は組み合わせしだい いざゆけあなたは精悍な戦士 待ちうける彼を倒しに それでもクラッシュしたときには そこから始めればいい プライドの鎧ぶち抜いたなら 彼はきっと目覚めるでしょう いざゆけあなたは精悍な戦士 愛する彼を救いに それゆけあなたはチャレンジの国へ まだ見ぬ自分探しに |
| Painting the seaおろしたての絵の具 深いブルー 筆に含ませ ただ 海に向った 小さな岬から もう誰もいない砂浜を ひとりで抱きしめてる 澄んだ光を 追いかけて キャンバスに集めてゆくの 済んだ哀しみ見送って あなたのいない景色を描くの 無限のたてがみが あらわれては砕けてゆく まだ 台風を残し 今まででいちばん 晴れわたった水平線 あなたに見せたかった ほんのわずかなまばたきで 風は色彩を変えるの こんな痛みが気づかせる あなたがくれた世界を描くの 澄んだ光を 追いかけて キャンバスに集めてゆくの 済んだ哀しみ見送って あなたのいない景色を描くの ほんのわずかなまばたきで 風は色彩を変えるの こんな痛みが気づかせる あなたがくれた世界を描くの | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | おろしたての絵の具 深いブルー 筆に含ませ ただ 海に向った 小さな岬から もう誰もいない砂浜を ひとりで抱きしめてる 澄んだ光を 追いかけて キャンバスに集めてゆくの 済んだ哀しみ見送って あなたのいない景色を描くの 無限のたてがみが あらわれては砕けてゆく まだ 台風を残し 今まででいちばん 晴れわたった水平線 あなたに見せたかった ほんのわずかなまばたきで 風は色彩を変えるの こんな痛みが気づかせる あなたがくれた世界を描くの 澄んだ光を 追いかけて キャンバスに集めてゆくの 済んだ哀しみ見送って あなたのいない景色を描くの ほんのわずかなまばたきで 風は色彩を変えるの こんな痛みが気づかせる あなたがくれた世界を描くの |
| Rodeo荒馬に恋した 少年たちよ 輝くロデオにたちむかえ 鉛の太陽背負い ロングボードを抱いて 太古から続く怒濤が急に 静寂の中で止まったら Joy to the world, And you can conquer the world きみは神を見るだろう 絶望 希望 光 追い越すとき 夏の終りを告げる風が吹くよ そして きみは 旅立つ 牙を剥く波に ふり落とされても 何度も何度もたちむかう なぜなら それしかきみにできることはないから 無数の泡をもがきながら もう 孤独に堪えきれなくなっても Joy to the world, And you can control the world きみは立ち上がるだろう 恍惚 苦悩 光 追い抜くとき 冬の気配を乗せた波が来るよ そして きみは はばたく 絶望 希望 光 追い越すとき 夏の終りを告げる風が吹くよ きみひとりの ロデオに 恍惚 苦悩 光 追い抜くとき 冬の気配を乗せた波が来るよ そして きみは はばたく | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 荒馬に恋した 少年たちよ 輝くロデオにたちむかえ 鉛の太陽背負い ロングボードを抱いて 太古から続く怒濤が急に 静寂の中で止まったら Joy to the world, And you can conquer the world きみは神を見るだろう 絶望 希望 光 追い越すとき 夏の終りを告げる風が吹くよ そして きみは 旅立つ 牙を剥く波に ふり落とされても 何度も何度もたちむかう なぜなら それしかきみにできることはないから 無数の泡をもがきながら もう 孤独に堪えきれなくなっても Joy to the world, And you can control the world きみは立ち上がるだろう 恍惚 苦悩 光 追い抜くとき 冬の気配を乗せた波が来るよ そして きみは はばたく 絶望 希望 光 追い越すとき 夏の終りを告げる風が吹くよ きみひとりの ロデオに 恍惚 苦悩 光 追い抜くとき 冬の気配を乗せた波が来るよ そして きみは はばたく |
| Many is the time忘れかけてた横顔 描きかけのデッサンみたい 静かに降りだした雪 今、夜更けのカフェにひとり Many is the time as much as you call me 心をしめつけるの Oh, many is the time as much as you love me 電話の向う側 もし この街を通るときには 声をきかせてよ 銀に煙る街燈を 流れゆく雪たちの 声にならない言葉を ぼんやりと聞いていた Many is the time as much as you call me 残るよ耳の底に Oh, many is the time as much as you love me 不在を知らせてる もしも全てが変わっていても声が聞きたいわ もし あの頃を思い出したら 声をきかせてよ もし この街を通るときには 声をきかせてよ もしも全てが変わっていても 声が聞きたいわ もし あの頃を思い出したら 声をきかせてよ もし この街を通るときには 声をきかせてよ もしも全てが変わっていても 声が聞きたいわ | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | 松任谷正隆 | 忘れかけてた横顔 描きかけのデッサンみたい 静かに降りだした雪 今、夜更けのカフェにひとり Many is the time as much as you call me 心をしめつけるの Oh, many is the time as much as you love me 電話の向う側 もし この街を通るときには 声をきかせてよ 銀に煙る街燈を 流れゆく雪たちの 声にならない言葉を ぼんやりと聞いていた Many is the time as much as you call me 残るよ耳の底に Oh, many is the time as much as you love me 不在を知らせてる もしも全てが変わっていても声が聞きたいわ もし あの頃を思い出したら 声をきかせてよ もし この街を通るときには 声をきかせてよ もしも全てが変わっていても 声が聞きたいわ もし あの頃を思い出したら 声をきかせてよ もし この街を通るときには 声をきかせてよ もしも全てが変わっていても 声が聞きたいわ |
| Angel Cryin' X'mas恋をしようよ Angel 光る街の隅で きみと Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 走りだそうよ Angel 時は短すぎる Do Do Do Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 涙でゆがんだミラー どうかしてる いつまで悔やんだって しかたない Holy night 淋しい羊飼いにも届く招待状 ドアを開ければ 仕度すませたきみは 見違える天使 今夜はひとりぼっちと決めないで Merry X'mas はやくゆこうよ Angel 光る橋を越えて きっと Love is lookin' for you tonight (Lookin for you tonight) (Lookin for you tonight) 翔んでゆくのさ Angel 時は短すぎる Do Lu Lu Love is lookin' for you tonight (Love is lookin for you tonight) (Love is lookin for you tonight) 煙が渦巻くクラブ イカシてる もうすぐ救いの主が あらわれる 速いビートで きみの涙が汗に変わる頃 ドアの外では ひとけの無い道路に 星が降っている もうすぐ救いの主がやって来る Merry X'mas 恋をしようよ Angel 光る街の隅で きみと Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 走りだそうよ Angel 時は短すぎる Do Do Do Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) はやくゆこうよ Angel 光る橋を越えて きっと Love is lookin' for you tonight (Lookin for you tonight) (Lookin for you tonight) 翔んでゆくのさ Angel 時は短すぎる Do Lu Lu Love is lookin' for you tonight (Love is lookin for you tonight) (Love is lookin for you tonight) | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 恋をしようよ Angel 光る街の隅で きみと Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 走りだそうよ Angel 時は短すぎる Do Do Do Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 涙でゆがんだミラー どうかしてる いつまで悔やんだって しかたない Holy night 淋しい羊飼いにも届く招待状 ドアを開ければ 仕度すませたきみは 見違える天使 今夜はひとりぼっちと決めないで Merry X'mas はやくゆこうよ Angel 光る橋を越えて きっと Love is lookin' for you tonight (Lookin for you tonight) (Lookin for you tonight) 翔んでゆくのさ Angel 時は短すぎる Do Lu Lu Love is lookin' for you tonight (Love is lookin for you tonight) (Love is lookin for you tonight) 煙が渦巻くクラブ イカシてる もうすぐ救いの主が あらわれる 速いビートで きみの涙が汗に変わる頃 ドアの外では ひとけの無い道路に 星が降っている もうすぐ救いの主がやって来る Merry X'mas 恋をしようよ Angel 光る街の隅で きみと Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 走りだそうよ Angel 時は短すぎる Do Do Do Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) はやくゆこうよ Angel 光る橋を越えて きっと Love is lookin' for you tonight (Lookin for you tonight) (Lookin for you tonight) 翔んでゆくのさ Angel 時は短すぎる Do Lu Lu Love is lookin' for you tonight (Love is lookin for you tonight) (Love is lookin for you tonight) |
| What to do ? waa woo新しい自転車で 海辺 とばしているの 最後のメッセージ 返信をまだ迷っているの What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa 信じられない 空を飛ぶくらいに ペダル 漕ぎ続けるの 出来るだけ遠ぉくへ 何も考えないように What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa どこへ行くの 忘れてしまいたい痛み 忘れたくない悔しさに 涙で雲が滲んでも 風がさらう ポツリ 降り出した雨 先はきっとどしゃぶりね 可笑しくて笑っちゃう 笑ってるのに なぜ 泣いてるの What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa どこへ行くの What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa 行き止まりよ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MASATAKA MATSUTOYA | 新しい自転車で 海辺 とばしているの 最後のメッセージ 返信をまだ迷っているの What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa 信じられない 空を飛ぶくらいに ペダル 漕ぎ続けるの 出来るだけ遠ぉくへ 何も考えないように What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa どこへ行くの 忘れてしまいたい痛み 忘れたくない悔しさに 涙で雲が滲んでも 風がさらう ポツリ 降り出した雨 先はきっとどしゃぶりね 可笑しくて笑っちゃう 笑ってるのに なぜ 泣いてるの What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa どこへ行くの What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa woo waa woo waa What to do? waa 行き止まりよ |
| XYZING XYZINGWoo XYZING 疼いて眠れない夜を あなたの他には 癒せはしないから 誰かといるのは わかっているけど いつものクラブを探すよ 傷つきに出かける 狼のように 勝手に追いかけて 勝手に喘いでる あなたの気持は もう冷めているのに Oh No 思えば我が侭な私 あなたがあのとき 本気なの知っていた Woo BABY 楽しい思い出の鎖 繋がれ泣いてるプリズナー 満月に吠えてる 狼よ私 勝手に倒されて 勝手に憎んでる ここから逃げても 荒野が続くだけ 死に場所を求める 狼のように Woo XYZING 哀しくて Woo XYZING 帰れない あなたの気持は もう冷めているのに Woo XYZING 哀しくて Woo XYZING 帰れない ここから逃げても 荒野が続くだけ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | Woo XYZING 疼いて眠れない夜を あなたの他には 癒せはしないから 誰かといるのは わかっているけど いつものクラブを探すよ 傷つきに出かける 狼のように 勝手に追いかけて 勝手に喘いでる あなたの気持は もう冷めているのに Oh No 思えば我が侭な私 あなたがあのとき 本気なの知っていた Woo BABY 楽しい思い出の鎖 繋がれ泣いてるプリズナー 満月に吠えてる 狼よ私 勝手に倒されて 勝手に憎んでる ここから逃げても 荒野が続くだけ 死に場所を求める 狼のように Woo XYZING 哀しくて Woo XYZING 帰れない あなたの気持は もう冷めているのに Woo XYZING 哀しくて Woo XYZING 帰れない ここから逃げても 荒野が続くだけ |
| 天までとどけSail away みじかい秋のはじめ そして終り 今日だけの陽射し 今日だけの千切れ雲に ふたりの思いを乗せたなら 天までとどけ Day by day 気づいたら遠くまで来ていたね ときに寄り添い ときに離れた 足あと 水彩のように霞んでる渚に残し 時が 全てを書き換えて 美しくするのは 覚えてはおけない辛いこともみんな愛するため 今日だけの笑顔 今日だけの笑い声に ふたりの月日をかさねたら 天までとどけ 青い空と水平線 眩しくて涙が あふれてしまうのは そう もっともっと…眩しく思うため We take this way 貝殻は散らばった写真みたい 拾い集めて 知らず知らずのうちに ふたりは選んでここに来ていた 今日だけの笑顔 今日だけの笑い声を 汐風運ぶ遥か彼方 天までとどけ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | Sail away みじかい秋のはじめ そして終り 今日だけの陽射し 今日だけの千切れ雲に ふたりの思いを乗せたなら 天までとどけ Day by day 気づいたら遠くまで来ていたね ときに寄り添い ときに離れた 足あと 水彩のように霞んでる渚に残し 時が 全てを書き換えて 美しくするのは 覚えてはおけない辛いこともみんな愛するため 今日だけの笑顔 今日だけの笑い声に ふたりの月日をかさねたら 天までとどけ 青い空と水平線 眩しくて涙が あふれてしまうのは そう もっともっと…眩しく思うため We take this way 貝殻は散らばった写真みたい 拾い集めて 知らず知らずのうちに ふたりは選んでここに来ていた 今日だけの笑顔 今日だけの笑い声を 汐風運ぶ遥か彼方 天までとどけ |
| Hey girl! 近くてもHey girl! 微笑いかけて 無理しても それがチケットだから Hey girl! 歩きだせば モノクロームの 街がまたたきだす あわてないで目の前で 閉まるドア流れても すぐに Life goes on 次が来る Hey girl! 近くても、きみが気づかずにいただけさ 見たこともない別世界 光る夜混ぜて きみがチューブで吸い込んだら かけめぐるよ 胸いっぱい wow wow Hey girl! 勇気だして 顔あげれば 地図はあちこちにある 泣いてないで今だけは 煌めいて思い出も だって Love goes on 移りゆく Hey gir! 近くても、きみが初めてと思うなら いっしょにゆこう 新世界 光る出口から 風をポケットにつめ込んだら あふれる想い もう一回 wow wow Hey girl! 近くても、きみが気づかずにいただけさ 見たこともない別世界 光る出口から 風をポケットにつめ込んだら あふれる想い もう一回 wow wow | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | Hey girl! 微笑いかけて 無理しても それがチケットだから Hey girl! 歩きだせば モノクロームの 街がまたたきだす あわてないで目の前で 閉まるドア流れても すぐに Life goes on 次が来る Hey girl! 近くても、きみが気づかずにいただけさ 見たこともない別世界 光る夜混ぜて きみがチューブで吸い込んだら かけめぐるよ 胸いっぱい wow wow Hey girl! 勇気だして 顔あげれば 地図はあちこちにある 泣いてないで今だけは 煌めいて思い出も だって Love goes on 移りゆく Hey gir! 近くても、きみが初めてと思うなら いっしょにゆこう 新世界 光る出口から 風をポケットにつめ込んだら あふれる想い もう一回 wow wow Hey girl! 近くても、きみが気づかずにいただけさ 見たこともない別世界 光る出口から 風をポケットにつめ込んだら あふれる想い もう一回 wow wow |
| Bonne annee恋は突然 終演のアナウンスで 電波の届かない エリアにいるというの もしかして フラレたの それなのに 2幕目の開演のベル待ちつづけている あなたを あなたを 今夜 忘れたいの 自由に 気ままに 今夜 騒ぎたいの Baby face, Husky voice 頭を出ていってよ ねぇ グラスにたちのぼる 泡のように速く 気の抜けたジェラシーを 飲み干せば ほろ苦く 思い出すのは楽しかったこと あなたを あなたを 今夜 忘れたいの 誰かと 誰かと 今夜 踊りたいの ああ 蛍の光 流れるラウンジ シンデレラの時刻は 数字が変わる それだけなのに ちがって見える ユニバース Bonne annee! Bonne annee! あなたにも おめでとう 気持の届かない エリアにいたとしても 新しいカレンダー めくるとき いつだって あなたのことが胸をよぎりそう あなたを あなたを 今夜 忘れたいの どこかで どこかで 今夜 忘れたいの 自由に 気ままに 今夜 騒ぎたいの 誰かと 誰かと 今夜 踊りたいの あなたを あなたを 今夜 忘れたいの どこかで どこかで 今夜 忘れたいの 自由に 気ままに 今夜 騒ぎたいの 誰かと 誰かと 今夜 踊りたいの | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 恋は突然 終演のアナウンスで 電波の届かない エリアにいるというの もしかして フラレたの それなのに 2幕目の開演のベル待ちつづけている あなたを あなたを 今夜 忘れたいの 自由に 気ままに 今夜 騒ぎたいの Baby face, Husky voice 頭を出ていってよ ねぇ グラスにたちのぼる 泡のように速く 気の抜けたジェラシーを 飲み干せば ほろ苦く 思い出すのは楽しかったこと あなたを あなたを 今夜 忘れたいの 誰かと 誰かと 今夜 踊りたいの ああ 蛍の光 流れるラウンジ シンデレラの時刻は 数字が変わる それだけなのに ちがって見える ユニバース Bonne annee! Bonne annee! あなたにも おめでとう 気持の届かない エリアにいたとしても 新しいカレンダー めくるとき いつだって あなたのことが胸をよぎりそう あなたを あなたを 今夜 忘れたいの どこかで どこかで 今夜 忘れたいの 自由に 気ままに 今夜 騒ぎたいの 誰かと 誰かと 今夜 踊りたいの あなたを あなたを 今夜 忘れたいの どこかで どこかで 今夜 忘れたいの 自由に 気ままに 今夜 騒ぎたいの 誰かと 誰かと 今夜 踊りたいの |
| 月までひとっ飛び月までひとっ飛び あなたへひとっ飛び 今夜の私はちょっとちがう 千鳥足してふりかえれば 理想の彼が月に揺れてた あなただったのね! 冴えないふうな仕事中も 本当は私わかってたのよ もしかしたらって… 帰りたくない こんな春の夜 終電時間が迫っても 行かないで ろれつ回らないふりしたら 大丈夫かとたずねてくれる やさしかったのね… ミスばかりして残されてる いつものあなたのままでいいの 助けてあげるわ 無くしたくない こんなチャンスを 酔ってるせいだと知ってても 覚めないで 月までひとっ飛び あなたへひとっ飛び 魔法の言葉を言ってしまおう 月までひとっ飛び あなたへひとっ飛び 今夜の私はちょっとちがう | 松任谷由実 | YUMING | YUMING | ダン・ヒギンズ | 月までひとっ飛び あなたへひとっ飛び 今夜の私はちょっとちがう 千鳥足してふりかえれば 理想の彼が月に揺れてた あなただったのね! 冴えないふうな仕事中も 本当は私わかってたのよ もしかしたらって… 帰りたくない こんな春の夜 終電時間が迫っても 行かないで ろれつ回らないふりしたら 大丈夫かとたずねてくれる やさしかったのね… ミスばかりして残されてる いつものあなたのままでいいの 助けてあげるわ 無くしたくない こんなチャンスを 酔ってるせいだと知ってても 覚めないで 月までひとっ飛び あなたへひとっ飛び 魔法の言葉を言ってしまおう 月までひとっ飛び あなたへひとっ飛び 今夜の私はちょっとちがう |
| JosephineJosephine いとしい Josephine on my mind 去りゆくあなたの横顔を 今もまだ 思い出す 遠い日々の 光の中 Josephine 遥かな Josephine on my mind 最後に聞こえたひとことが 今もまだ わからずに 暮らしている Josephine on my mind 夏がゆき 秋が過ぎて 冬枯れても 消えぬ想いは枝に実を つけたまま Josephine もう一度 Josephine on my mind 凍えるこの手をあたためて 吹雪舞う心にも 灯る明り Josephine on my mind 忘れられぬ Josephine on my mind | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | Josephine いとしい Josephine on my mind 去りゆくあなたの横顔を 今もまだ 思い出す 遠い日々の 光の中 Josephine 遥かな Josephine on my mind 最後に聞こえたひとことが 今もまだ わからずに 暮らしている Josephine on my mind 夏がゆき 秋が過ぎて 冬枯れても 消えぬ想いは枝に実を つけたまま Josephine もう一度 Josephine on my mind 凍えるこの手をあたためて 吹雪舞う心にも 灯る明り Josephine on my mind 忘れられぬ Josephine on my mind |
| Broken Barricadeあー彼はこわさを知らない 勝つことだけしかやらない ママにもらった ooh プロタクターを ooh つけてるのに気がついてない こっちのリングへおいでよ 裸のフルコンタクトで 何でもありの ooh 決定戦は ooh 傷つくならそれが勲章 好きになったら Mammy boy きみをマットに沈めよう うんと鍛えて Mammy boy 音がでるほどぶつかろう 見えないバリケード 私は悪役でもいい 捨て身の技しか効かない ママが外から ooh タオル投げても ooh Give up するまでやめにさせない 好きになったら Mammy boy きみをパンチでしとめよう 浴びせ倒すぜ Sugger boy まるで激しいキスのように 燃えだすバーリ・トゥード Mammy boy きみを自分で立たせよう かかっておいで Mammy boy 最後のゴング鳴ったとき 壊れるバリケード 怒りを愛に 痛みを愛に 力を愛に変えて 好きになったら Mammy boy きみをマットに沈めよう うんと鍛えて Mammy boy 音がでるほどぶつかろう 見えないバリケード Mammy boy きみをパンチでしとめよう 浴びせ倒すぜ Mammy boy まるで激しいキスのように 燃えだすバーリ・トゥード Mammy boy きみを自分で立たせよう うんと鍛えて Mammy boy 音がでるほどぶつかろう 見えないバリケード Mammy boy きみをマットに沈めよう かかっておいで Mammy boy 最後のゴング鳴ったとき 壊れるバリケード | 松任谷由実 | YUMI MATSUTOYA | YUMI MATSUTOYA | 松任谷正隆 | あー彼はこわさを知らない 勝つことだけしかやらない ママにもらった ooh プロタクターを ooh つけてるのに気がついてない こっちのリングへおいでよ 裸のフルコンタクトで 何でもありの ooh 決定戦は ooh 傷つくならそれが勲章 好きになったら Mammy boy きみをマットに沈めよう うんと鍛えて Mammy boy 音がでるほどぶつかろう 見えないバリケード 私は悪役でもいい 捨て身の技しか効かない ママが外から ooh タオル投げても ooh Give up するまでやめにさせない 好きになったら Mammy boy きみをパンチでしとめよう 浴びせ倒すぜ Sugger boy まるで激しいキスのように 燃えだすバーリ・トゥード Mammy boy きみを自分で立たせよう かかっておいで Mammy boy 最後のゴング鳴ったとき 壊れるバリケード 怒りを愛に 痛みを愛に 力を愛に変えて 好きになったら Mammy boy きみをマットに沈めよう うんと鍛えて Mammy boy 音がでるほどぶつかろう 見えないバリケード Mammy boy きみをパンチでしとめよう 浴びせ倒すぜ Mammy boy まるで激しいキスのように 燃えだすバーリ・トゥード Mammy boy きみを自分で立たせよう うんと鍛えて Mammy boy 音がでるほどぶつかろう 見えないバリケード Mammy boy きみをマットに沈めよう かかっておいで Mammy boy 最後のゴング鳴ったとき 壊れるバリケード |
| 水槽のJellyfish水槽のJellyfish 囚われの心 感覚も無くし ひとりぼっち漂ってる あなたのいない世界はどこにいても同じこと いつまで続くのか知らない How are you? Everyday, I miss you 今も好きと言って 光る闇の中から抔って 水葬のJellyfish 涙の温度で 思い出の海へ ひとりぼっち溶けてゆくの あなたと見てた夢は私だけのまぼろし どれほど信じたかしれない How are you? Everyday, I miss you 今も好きと言って やがて私が消えてしまうまで How are you? Everyday, I miss you でももう愛さないで あなたの顔さえも見えない 雨つたうガラス窓 青いキャンドル浮かべ 私はベッドで泣いている How are you? Everyday, I miss you 今も好きと言って 光る闇の中から救ってよ How are you? Everyday, I miss you でももう愛さないで あなたの顔さえも見えない How are you? Everyday, I miss you 今も好きと言って やがて私が消えてしまうまで How are you? Everyday, I miss you でももうきこえないの 私はただゆれるJellyfish | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | 松任谷正隆 | 水槽のJellyfish 囚われの心 感覚も無くし ひとりぼっち漂ってる あなたのいない世界はどこにいても同じこと いつまで続くのか知らない How are you? Everyday, I miss you 今も好きと言って 光る闇の中から抔って 水葬のJellyfish 涙の温度で 思い出の海へ ひとりぼっち溶けてゆくの あなたと見てた夢は私だけのまぼろし どれほど信じたかしれない How are you? Everyday, I miss you 今も好きと言って やがて私が消えてしまうまで How are you? Everyday, I miss you でももう愛さないで あなたの顔さえも見えない 雨つたうガラス窓 青いキャンドル浮かべ 私はベッドで泣いている How are you? Everyday, I miss you 今も好きと言って 光る闇の中から救ってよ How are you? Everyday, I miss you でももう愛さないで あなたの顔さえも見えない How are you? Everyday, I miss you 今も好きと言って やがて私が消えてしまうまで How are you? Everyday, I miss you でももうきこえないの 私はただゆれるJellyfish |
| リアリティI wonder why ニュースがとび込むたびに なぜか薄れてゆくリアリティ 政治も事件もワイドショーもみんな夢の出来事みたい I wonder why はやく電話しなくちゃ あなたと愛を確かめなくちゃ お見合い話も就職もみんな留守録のノイズのよう Um what's goin'on, what's in this world 誰も答えられない Um what's goin'on, Um what's in my mind 私だけのリアリティ 腕の痺れを感じて目覚めてくMorning light おこったような寝顔とカーテンをながめてる No wonder why あなたがいるリアリティ No wonder why 私がいるリアリティ それしかなくても I wonder why 何かずれて見えてる I wonder why 私は生きているの 怒りも痛みも悲しみもみんなふつうに感じてるのに I wonder why はやく電話しなくちゃ あなたと愛を確かめなくちゃ No wonder why あなたがいるリアリティ No wonder why 私がいるリアリティ Um what's goin'on, what's in this world 誰も答えられない Um what's goin'on, Um what's in my mind 私だけのリアリティ | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | 松任谷正隆 | I wonder why ニュースがとび込むたびに なぜか薄れてゆくリアリティ 政治も事件もワイドショーもみんな夢の出来事みたい I wonder why はやく電話しなくちゃ あなたと愛を確かめなくちゃ お見合い話も就職もみんな留守録のノイズのよう Um what's goin'on, what's in this world 誰も答えられない Um what's goin'on, Um what's in my mind 私だけのリアリティ 腕の痺れを感じて目覚めてくMorning light おこったような寝顔とカーテンをながめてる No wonder why あなたがいるリアリティ No wonder why 私がいるリアリティ それしかなくても I wonder why 何かずれて見えてる I wonder why 私は生きているの 怒りも痛みも悲しみもみんなふつうに感じてるのに I wonder why はやく電話しなくちゃ あなたと愛を確かめなくちゃ No wonder why あなたがいるリアリティ No wonder why 私がいるリアリティ Um what's goin'on, what's in this world 誰も答えられない Um what's goin'on, Um what's in my mind 私だけのリアリティ |
| MIDNIGHT RUNすがるように歪んでた きみの泣き顔と 音をたててゆれていた デニムのシャツを 今も忘れられない最後の夏の日 きみはぼくを信じた ずっときみが好きだったって言いたかった でもそれだけはどうしても言えなかった 本当に悪いのはぼくの方だから あいつのせいじゃない Wow Wow Wow 熱におかされたように みんなどうかしてたんだ 闇をふりきって MIDNIGHT RUN 行く先もわからずに 走り続けていたんだ恐くて 日記は書きかけのまま そこで終わった ぼくたちのこと封印するかのように それぞれの週末に爪跡を残し 遠く去って行った Wow Wow Wow 何かから 逃げるように 傷だらけになりながら 強がっていたんだ MIDNIGHT RUN あいつときみのことなら とっくにわかっていたんだ MIDNIGHT RUN MIDNIGHT RUN 熱におかされたように みんなどうかしてたんだ 闇をふりきって MIDNIGHT RUN 行く先もわからずに 走り続けていたんだ恐くて 何かから 逃げるように 傷だらけになりながら 強がっていたんだ MIDNIGHT RUN あいつときみのことなら とっくにわかっていたんだ MIDNIGHT RUN | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | 松任谷正隆 | すがるように歪んでた きみの泣き顔と 音をたててゆれていた デニムのシャツを 今も忘れられない最後の夏の日 きみはぼくを信じた ずっときみが好きだったって言いたかった でもそれだけはどうしても言えなかった 本当に悪いのはぼくの方だから あいつのせいじゃない Wow Wow Wow 熱におかされたように みんなどうかしてたんだ 闇をふりきって MIDNIGHT RUN 行く先もわからずに 走り続けていたんだ恐くて 日記は書きかけのまま そこで終わった ぼくたちのこと封印するかのように それぞれの週末に爪跡を残し 遠く去って行った Wow Wow Wow 何かから 逃げるように 傷だらけになりながら 強がっていたんだ MIDNIGHT RUN あいつときみのことなら とっくにわかっていたんだ MIDNIGHT RUN MIDNIGHT RUN 熱におかされたように みんなどうかしてたんだ 闇をふりきって MIDNIGHT RUN 行く先もわからずに 走り続けていたんだ恐くて 何かから 逃げるように 傷だらけになりながら 強がっていたんだ MIDNIGHT RUN あいつときみのことなら とっくにわかっていたんだ MIDNIGHT RUN |
| HOZHO GOH渇いた石ころを積んで 雨を呼ぶうたをうたおう 鷲のような黒い雲が ヨシュア・ツリーに飛んで来る さあ みんなで みんなで輪になって さあ 大地の 大地の力を集め 稲妻を高く投げよう ターコイスの果てない空は いつから色が変わったの 河越えた蝶々の群れは いつから帰って来ないの さあ ダンスで ダンスで目を覚まし さあ 大気の 大気の言葉を聞いて 明日を呼ぶうたをうたおう La la la…… 渇いた人々の胸に 雨を呼ぶうたをうたおう 鹿のように速い風が 岩肌をかけおりて来る さあ 何度も 何度もくりかえし さあ 大地に 大地に足踏みをして 明日を呼ぶうたをうたおう La la la…… ラビスに輝いた森は ある日そよぐのをやめたの 夢に旅していた人は ある日歩くのをやめたの さあ みんなで みんなで輪になって さあ 大地の 大地の力を集め 渇いた人々の胸に 雨を呼ぶうたをうたおう ターコイスの果てない空に 稲妻を高く投げよう 河越えた蝶々の群れに 明日を呼ぶうたをうたおう | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 渇いた石ころを積んで 雨を呼ぶうたをうたおう 鷲のような黒い雲が ヨシュア・ツリーに飛んで来る さあ みんなで みんなで輪になって さあ 大地の 大地の力を集め 稲妻を高く投げよう ターコイスの果てない空は いつから色が変わったの 河越えた蝶々の群れは いつから帰って来ないの さあ ダンスで ダンスで目を覚まし さあ 大気の 大気の言葉を聞いて 明日を呼ぶうたをうたおう La la la…… 渇いた人々の胸に 雨を呼ぶうたをうたおう 鹿のように速い風が 岩肌をかけおりて来る さあ 何度も 何度もくりかえし さあ 大地に 大地に足踏みをして 明日を呼ぶうたをうたおう La la la…… ラビスに輝いた森は ある日そよぐのをやめたの 夢に旅していた人は ある日歩くのをやめたの さあ みんなで みんなで輪になって さあ 大地の 大地の力を集め 渇いた人々の胸に 雨を呼ぶうたをうたおう ターコイスの果てない空に 稲妻を高く投げよう 河越えた蝶々の群れに 明日を呼ぶうたをうたおう |
| Raga #3哀しい唄をうたいましょう 七色の河 渡りながら あなただけに 遠い国から流れて来た ひとりぼっちの命だから あなたのため 私は愛の全て捧げます 鏡の中に映る鏡 どこまで行っても終わらない 部屋のような 無限に見える 愛の世界 あなたが信じているうちに 閉じ込めましょう 私はあなただけを愛します ネネ奇麗でしょ ネネ見えるでしょ この世の果てに ネネ求め合うの ネネ燃えつきるの あなたとふたり 哀しい踊り 踊りましょう 七色の鈴 鳴らしながら あなただけに たとえ愛がくちはてようと あなたがそれに気づかぬよう 夢を見せる 私は春のように包みます ネネ奇麗でしょ ネネきこえるでしょ 時のすきまに ネネよこたわるの ネネ溶けてゆくの あなたとふたり 紅い花が 燃えて見えます 青い花が ゆれて見えます 黄色い花は 嘘の香り 白い花は 別れの香り 私は愛の全て捧げます ネネ奇麗でしょ ネネ見えるでしょ この世の果てに ネネ求め合うの ネネ燃えつきるの あなたとふたり ネネ奇麗でしょ ネネきこえるでしょ 時のすきまに ネネよこたわるの ネネ溶けてゆくの あなたとふたり | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 哀しい唄をうたいましょう 七色の河 渡りながら あなただけに 遠い国から流れて来た ひとりぼっちの命だから あなたのため 私は愛の全て捧げます 鏡の中に映る鏡 どこまで行っても終わらない 部屋のような 無限に見える 愛の世界 あなたが信じているうちに 閉じ込めましょう 私はあなただけを愛します ネネ奇麗でしょ ネネ見えるでしょ この世の果てに ネネ求め合うの ネネ燃えつきるの あなたとふたり 哀しい踊り 踊りましょう 七色の鈴 鳴らしながら あなただけに たとえ愛がくちはてようと あなたがそれに気づかぬよう 夢を見せる 私は春のように包みます ネネ奇麗でしょ ネネきこえるでしょ 時のすきまに ネネよこたわるの ネネ溶けてゆくの あなたとふたり 紅い花が 燃えて見えます 青い花が ゆれて見えます 黄色い花は 嘘の香り 白い花は 別れの香り 私は愛の全て捧げます ネネ奇麗でしょ ネネ見えるでしょ この世の果てに ネネ求め合うの ネネ燃えつきるの あなたとふたり ネネ奇麗でしょ ネネきこえるでしょ 時のすきまに ネネよこたわるの ネネ溶けてゆくの あなたとふたり |
| cappuccino誰を待つの スプーンまわし ゆれる影に瞳をあげて 夢中だった頃の私がまだいるみたい 片想いとひとめぼれが モカと白のすじを描いて くちづけする ひとりの日々よ Now, I have little time to kill 誰も好きになれない心 傍若無人 使い果たし もうしばらくここにいるわ So, I have tome to kill | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Eric Clapton・Hiroshi Fujiwara | | 誰を待つの スプーンまわし ゆれる影に瞳をあげて 夢中だった頃の私がまだいるみたい 片想いとひとめぼれが モカと白のすじを描いて くちづけする ひとりの日々よ Now, I have little time to kill 誰も好きになれない心 傍若無人 使い果たし もうしばらくここにいるわ So, I have tome to kill |
| REBORN ~ 太陽よ止まってくたびれたTシャツで 浜辺に座って 消える星見てた きみは裸足になって 朝焼けの海へ 踊るように歩く whoo 眩しい光に包まれ 溶けてく影 砂に書いた文字が 炙り絵のように 浮かび上がるとき 濡れた髪のままで きみがつぶやけば 愛のうたになる 一度しか言わないよ 少しだけ そばに来て 耳寄せて 波音よ消えて 汐風よ凪いで 昇る太陽よ止まって Born Born Reborn Bon Bon yah Reborn Born Born Reborn Bon Bon yah Reborn Bon Born Born Reborn Bon Bon yah Reborn Born Born Reborn Bon Bon yah Reborn Bon きみはサンバに乗って 生まれ変わるだろう なりたい何かに 羽根飾りを揺らし 楽園へ誘う 褐色の女神 whoo 眩しい光を残して すっかり朝 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MASATAKA MATSUTOYA | くたびれたTシャツで 浜辺に座って 消える星見てた きみは裸足になって 朝焼けの海へ 踊るように歩く whoo 眩しい光に包まれ 溶けてく影 砂に書いた文字が 炙り絵のように 浮かび上がるとき 濡れた髪のままで きみがつぶやけば 愛のうたになる 一度しか言わないよ 少しだけ そばに来て 耳寄せて 波音よ消えて 汐風よ凪いで 昇る太陽よ止まって Born Born Reborn Bon Bon yah Reborn Born Born Reborn Bon Bon yah Reborn Bon Born Born Reborn Bon Bon yah Reborn Born Born Reborn Bon Bon yah Reborn Bon きみはサンバに乗って 生まれ変わるだろう なりたい何かに 羽根飾りを揺らし 楽園へ誘う 褐色の女神 whoo 眩しい光を残して すっかり朝 |
| 小鳥曜日あるときあなたは助けたの 傷つき迷い込んだ小鳥を 両手で包んで温めて スプーンでそっと水をやって よく朝 円らな目をあけて 手のひらをつついてた小鳥は ベランダでみじかく囀って 青い空へと飛んでいった ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうあなたのことなど覚えてやしない ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうどのこの声かもわからない それでもあなたは気になって ときおり窓辺に佇んでは 迷子になったときのために 小さなリボンの印つけた ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうあなたのことなど覚えてやしない ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうどのこの声かもわからない 夢なら醒めるのに きみのいない世界 夏の近い気配 ひたひたと浸す あるときあなたは気づくでしょう きっといつかのあの小鳥が ベランダに落としていったのは 青いオリーブの小枝だった ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もう私のことなら心配しないで ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もう誰のところにも帰らない ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうあなたのことなど覚えてやしない ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうどのこの声かもわからない | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | あるときあなたは助けたの 傷つき迷い込んだ小鳥を 両手で包んで温めて スプーンでそっと水をやって よく朝 円らな目をあけて 手のひらをつついてた小鳥は ベランダでみじかく囀って 青い空へと飛んでいった ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうあなたのことなど覚えてやしない ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうどのこの声かもわからない それでもあなたは気になって ときおり窓辺に佇んでは 迷子になったときのために 小さなリボンの印つけた ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうあなたのことなど覚えてやしない ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうどのこの声かもわからない 夢なら醒めるのに きみのいない世界 夏の近い気配 ひたひたと浸す あるときあなたは気づくでしょう きっといつかのあの小鳥が ベランダに落としていったのは 青いオリーブの小枝だった ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もう私のことなら心配しないで ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もう誰のところにも帰らない ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうあなたのことなど覚えてやしない ピウ ピウ ピッピウ ピウ ピウ ピ もうどのこの声かもわからない |
| 岩礁のきらめきなぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように memories, memories, 岩礁のきらめき 遠い、遠い、あの日の潮騒 あれはどんな夏だったんだろう きみが泣いた 突然 こわいと肩をふるわせ それきり 黙り込んだふたり そして なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように さっきまで笑い じゃれ合ってたはずなのに もう思い出せなくなってる memories, memories, 岩礁のきらめき 遠い、遠い、あの日の潮騒 あれからどれくらい経っただろう きみを見かけた 信号 気づかずすれ違ったきみが残した 香りが風に舞い消えた なぜ 時は流れ 過ぎ去ってゆくの 楽しかったことも 悲しかったことも まるで夢のように 他人ごとのように痛みさえ 感じられなくなってる なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように 言えなかったことも 言わなければよかったことも 思い出せなくなってる memories, memories, 岩礁のきらめき 遠い、遠い、あの日の潮騒 memories, memories, 岩礁のきらめき 遠い、遠い、あの日の潮騒 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように memories, memories, 岩礁のきらめき 遠い、遠い、あの日の潮騒 あれはどんな夏だったんだろう きみが泣いた 突然 こわいと肩をふるわせ それきり 黙り込んだふたり そして なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように さっきまで笑い じゃれ合ってたはずなのに もう思い出せなくなってる memories, memories, 岩礁のきらめき 遠い、遠い、あの日の潮騒 あれからどれくらい経っただろう きみを見かけた 信号 気づかずすれ違ったきみが残した 香りが風に舞い消えた なぜ 時は流れ 過ぎ去ってゆくの 楽しかったことも 悲しかったことも まるで夢のように 他人ごとのように痛みさえ 感じられなくなってる なぜ 空は碧く澄みきっていたの 昨夜 吹き荒れた嵐がうそのように 言えなかったことも 言わなければよかったことも 思い出せなくなってる memories, memories, 岩礁のきらめき 遠い、遠い、あの日の潮騒 memories, memories, 岩礁のきらめき 遠い、遠い、あの日の潮騒 |
| そして誰もいなくなったオレンジに染まったビルの群れを掠めて 渡り鳥が羽音を響かせてる 静か過ぎる世界に流れている時間は 孤独を超え なお漂うだけ ああ 人影に会いたい 自分以外の誰かに ただ 抱きしめ永遠のさよならが言いたい 幾億の月日と 幾億の足跡が 刻まれ来たこの地に立ち止まれば いるはずのないひとの形を探している 私は今 まだ 生きているの 焼け焦げた信号機と ときおり鳴り響くサイレン 行先を示すものは何ひとつ見えない 愚かなままに滅びてゆくものたち その記憶は塵のように 砂に還り 星へ帰る ああ 人影に会いたい 自分以外の誰かに ただ 抱きしめ永遠のさよならが言いたい オレンジに染まったビルを見上げるように 傾いたモニュメントは何を思う 低く飛ぶ鳥たちはやがて影絵のように 空に吸い込まれ消えるだろう | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | オレンジに染まったビルの群れを掠めて 渡り鳥が羽音を響かせてる 静か過ぎる世界に流れている時間は 孤独を超え なお漂うだけ ああ 人影に会いたい 自分以外の誰かに ただ 抱きしめ永遠のさよならが言いたい 幾億の月日と 幾億の足跡が 刻まれ来たこの地に立ち止まれば いるはずのないひとの形を探している 私は今 まだ 生きているの 焼け焦げた信号機と ときおり鳴り響くサイレン 行先を示すものは何ひとつ見えない 愚かなままに滅びてゆくものたち その記憶は塵のように 砂に還り 星へ帰る ああ 人影に会いたい 自分以外の誰かに ただ 抱きしめ永遠のさよならが言いたい オレンジに染まったビルを見上げるように 傾いたモニュメントは何を思う 低く飛ぶ鳥たちはやがて影絵のように 空に吸い込まれ消えるだろう |
| CINNAMONシナモンが香るような 冬近い夕焼けに なぜかしら蘇る 不安げな瞳の 私はどこ どこへいったの あなたはここよ ここで私を まだ待っている 恋しいよ wow, wow, 会いたいよ wow, wow, 今はもう wow, wow, 失くしてる涙の中へ 淋しさは突然に 吹き抜ける風のように 心さえ凍らせて あの頃に運ぶの あなたはいつ 消えてしまったの 私はずっと ずっとあなたを 探し続けてる 帰ろうよ wow, wow, もう一度 wow, wow, 遠くても wow, wow, 色褪せた写真の中へ 教えて 私がもし 戻れるのなら あなたはどんな 私でいるの 恋しいよ wow, wow, 会いたいよ wow, wow, 今はもう wow, wow, 失くしてる時の狭間に シナモンが香るような 懐かしい夕焼けは なぜかしら連れて来る 遠い日のまぼろしを | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | シナモンが香るような 冬近い夕焼けに なぜかしら蘇る 不安げな瞳の 私はどこ どこへいったの あなたはここよ ここで私を まだ待っている 恋しいよ wow, wow, 会いたいよ wow, wow, 今はもう wow, wow, 失くしてる涙の中へ 淋しさは突然に 吹き抜ける風のように 心さえ凍らせて あの頃に運ぶの あなたはいつ 消えてしまったの 私はずっと ずっとあなたを 探し続けてる 帰ろうよ wow, wow, もう一度 wow, wow, 遠くても wow, wow, 色褪せた写真の中へ 教えて 私がもし 戻れるのなら あなたはどんな 私でいるの 恋しいよ wow, wow, 会いたいよ wow, wow, 今はもう wow, wow, 失くしてる時の狭間に シナモンが香るような 懐かしい夕焼けは なぜかしら連れて来る 遠い日のまぼろしを |
| YOU ARE MY SUNSHINE私のハートを ひとりじめして あなたは遠くで 微笑んでるだけ ほかの誰とも ちがうまぶしさ そうよ きっと そうよ きっと YOU ARE MY SUNSHINE 私のため息 おき去りにして 真夏の青さへ かけていく人 私の胸を こがすヒーロー そうよ きっと そうよ きっと YOU ARE MY SUNSHINE 太陽みたいに 燃えるその手で 私をつつんで しあわせにして 輝く色に 染まってみたい そうよ きっと そうよ きっと YOU ARE MY SUNSHINE YOU ARE MY SUNSHINE | 松任谷由実 | 荒井由実 | 荒井由実 | 松任谷正隆 | 私のハートを ひとりじめして あなたは遠くで 微笑んでるだけ ほかの誰とも ちがうまぶしさ そうよ きっと そうよ きっと YOU ARE MY SUNSHINE 私のため息 おき去りにして 真夏の青さへ かけていく人 私の胸を こがすヒーロー そうよ きっと そうよ きっと YOU ARE MY SUNSHINE 太陽みたいに 燃えるその手で 私をつつんで しあわせにして 輝く色に 染まってみたい そうよ きっと そうよ きっと YOU ARE MY SUNSHINE YOU ARE MY SUNSHINE |
| DARK MOON太陽を遮る自分の影が ただゆっくりと うつ伏せの背中を滑り落ちてく 真昼の闇よ Dark moon Dark moon あなたの指先に唇をあて 夢中のままで その心の海を泳いで行くの 波の彼方へ Dark moon Dark moon もっと近く もっと強く 引き寄せ合うの 焦げるくらい 求め合って 重なり合うの Dark moon Dark moon 遥か昔 出逢っていた あなたと私 長い旅の果てに着いた 真昼の闇に Dark moon Dark moon Dark moon Dark moon Dark moon | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 太陽を遮る自分の影が ただゆっくりと うつ伏せの背中を滑り落ちてく 真昼の闇よ Dark moon Dark moon あなたの指先に唇をあて 夢中のままで その心の海を泳いで行くの 波の彼方へ Dark moon Dark moon もっと近く もっと強く 引き寄せ合うの 焦げるくらい 求め合って 重なり合うの Dark moon Dark moon 遥か昔 出逢っていた あなたと私 長い旅の果てに着いた 真昼の闇に Dark moon Dark moon Dark moon Dark moon Dark moon |
| 星の物語なぜあのとき ふたりの前で 空を切り裂くように 流星が運命照らした なぜあのとき 何も考えられずに 愛はただ走りだした まっしぐらに Spring time 夢見てるみたいに Summer breeze 燃え上がったふたり Autumn leaves 肩を寄せ合って Winter stars 空を見上げていた あの頃のふたりを なぜか思い出してる 傷だらけの望遠鏡 ピント合わせた向こうに 瞬く なぜいつから けんかばかり 悪いのはあなたと 決めつけた 心の中でも なぜあのとき 気づかずにいたんだろう 幸せはその先にあることを Spring time 口もきかないまま Summer breeze 出て行った私を Autumn leaves 優しい風だけが Winter stars そっと見送ってた あの頃のふたりを 今も思い出してる 磨りガラスに映り込んだ 物語り見てるように 流れる Spring time 頬杖つきながら Summer breeze あなたを想うとき Autumn leaves クスッと笑ってる Winter stars 私がここにいる あの頃のふたりは もうここにいないけど 冬の空に並んでいる 双子座を見つけたなら あの頃のふたりを いつでも思い出せる 何光年前の光 星が届けてくれてる みたいに | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | なぜあのとき ふたりの前で 空を切り裂くように 流星が運命照らした なぜあのとき 何も考えられずに 愛はただ走りだした まっしぐらに Spring time 夢見てるみたいに Summer breeze 燃え上がったふたり Autumn leaves 肩を寄せ合って Winter stars 空を見上げていた あの頃のふたりを なぜか思い出してる 傷だらけの望遠鏡 ピント合わせた向こうに 瞬く なぜいつから けんかばかり 悪いのはあなたと 決めつけた 心の中でも なぜあのとき 気づかずにいたんだろう 幸せはその先にあることを Spring time 口もきかないまま Summer breeze 出て行った私を Autumn leaves 優しい風だけが Winter stars そっと見送ってた あの頃のふたりを 今も思い出してる 磨りガラスに映り込んだ 物語り見てるように 流れる Spring time 頬杖つきながら Summer breeze あなたを想うとき Autumn leaves クスッと笑ってる Winter stars 私がここにいる あの頃のふたりは もうここにいないけど 冬の空に並んでいる 双子座を見つけたなら あの頃のふたりを いつでも思い出せる 何光年前の光 星が届けてくれてる みたいに |
| 烏揚羽行き止まりの道の向こうから 聞こえてくる微かな音 はやくおいでと囁くように 私を誘い出すのは誰 あなたを呼ぶけれど からまって うまく声にならない はらはら舞い散る桜は無念の 思い乗せながら いつまでもずっと忘れないでねと 空 染めている 合わせ鏡が波うつように 流されてゆく烏揚羽 あなたを呼ぶけれど もがいても もうどこにも戻れない はらはらこぼれる涙は無情に 記憶滲ませて いつまでもここにいられないこと 教え続けてる あなたに会いたくて 帰らない時間を彷徨ってる はらはら舞い散る桜は無念の 思い乗せながら いつまでもずっと忘れないでねと 空 染めている はらはらこぼれる涙は無情に 記憶滲ませて いつまでもここにいられないこと 教え続けてる | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 行き止まりの道の向こうから 聞こえてくる微かな音 はやくおいでと囁くように 私を誘い出すのは誰 あなたを呼ぶけれど からまって うまく声にならない はらはら舞い散る桜は無念の 思い乗せながら いつまでもずっと忘れないでねと 空 染めている 合わせ鏡が波うつように 流されてゆく烏揚羽 あなたを呼ぶけれど もがいても もうどこにも戻れない はらはらこぼれる涙は無情に 記憶滲ませて いつまでもここにいられないこと 教え続けてる あなたに会いたくて 帰らない時間を彷徨ってる はらはら舞い散る桜は無念の 思い乗せながら いつまでもずっと忘れないでねと 空 染めている はらはらこぼれる涙は無情に 記憶滲ませて いつまでもここにいられないこと 教え続けてる |
| ひとちがいこの広い街で呼びとめる あなたは誰 幼ななじみ くたびれた目をしてたでしょう あまり急ではずかしい 聞かさないで今は なつかしいよび名 淋しさだけが支えなの 耳を 耳を ふさいで 腕を 腕を 払って 走り抜けるラッシュのホーム ひとちがいにして アドレスを教え合わなけりゃ あなたとはもう会うこともない ひきかえし元気?とききたい 人の波が隔てても ふりむかない今は 帰ったら云って 似ている人を見かけたと 心 心 閉ざして 変わる 変わる 私は つぎに つぎにすれちがっても あなた 気づかない 聞かさないで今は なつかしいよび名 淋しさだけが支えなの 耳を 耳を ふさいで 腕を 腕を 払って 走り抜けるラッシュのホーム ひとちがいにして ふりむかない今は 帰ったら云って 似ている人を見かけたと 心 心 閉ざして 変わる 変わる 私は つぎに つぎにすれちがっても あなた 気づかない | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | この広い街で呼びとめる あなたは誰 幼ななじみ くたびれた目をしてたでしょう あまり急ではずかしい 聞かさないで今は なつかしいよび名 淋しさだけが支えなの 耳を 耳を ふさいで 腕を 腕を 払って 走り抜けるラッシュのホーム ひとちがいにして アドレスを教え合わなけりゃ あなたとはもう会うこともない ひきかえし元気?とききたい 人の波が隔てても ふりむかない今は 帰ったら云って 似ている人を見かけたと 心 心 閉ざして 変わる 変わる 私は つぎに つぎにすれちがっても あなた 気づかない 聞かさないで今は なつかしいよび名 淋しさだけが支えなの 耳を 耳を ふさいで 腕を 腕を 払って 走り抜けるラッシュのホーム ひとちがいにして ふりむかない今は 帰ったら云って 似ている人を見かけたと 心 心 閉ざして 変わる 変わる 私は つぎに つぎにすれちがっても あなた 気づかない |
| LET'S GET IT STARTED!きみの瞳に出会ったときから 誰にもない輝き見つけたんだ 痛みは決して代われないけど ただひとつだけかける言葉があるなら Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る 過ちも後悔もきみの大事な記憶 時は過ぎる Let's get it started! あの日心に芽生えた約束 いつもそばにいようと決めたんだ 誓いは誰も奪えないから ただひとつだけ開く扉を探して Let's get it started! ここから漕ぎ出そう 人生はときに重たいけれど 思い出と笑顔さえ忘れずに行けばいい 風は変わる Let's get it started! 空は青く流れて 雲は形を変えて きみは深く目を閉じる どこか どこかではなく ここで いつかではなく 今を きみは生きている Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る Let's get it Let's get it started! ここから漕ぎ出そう 人生はときに重たいけれど 思い出と笑顔さえ忘れずに行けばいい 風は変わる Let's get it started! Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る 過ちも後悔もきみの大事な記憶 さあ今から Let's get it started! | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | きみの瞳に出会ったときから 誰にもない輝き見つけたんだ 痛みは決して代われないけど ただひとつだけかける言葉があるなら Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る 過ちも後悔もきみの大事な記憶 時は過ぎる Let's get it started! あの日心に芽生えた約束 いつもそばにいようと決めたんだ 誓いは誰も奪えないから ただひとつだけ開く扉を探して Let's get it started! ここから漕ぎ出そう 人生はときに重たいけれど 思い出と笑顔さえ忘れずに行けばいい 風は変わる Let's get it started! 空は青く流れて 雲は形を変えて きみは深く目を閉じる どこか どこかではなく ここで いつかではなく 今を きみは生きている Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る Let's get it Let's get it started! ここから漕ぎ出そう 人生はときに重たいけれど 思い出と笑顔さえ忘れずに行けばいい 風は変わる Let's get it started! Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る 過ちも後悔もきみの大事な記憶 さあ今から Let's get it started! |
| Let It Rain曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう 忘れてたあの歌の 意味がなぜか分かるよ 今日はゆっくりと 偶然を探そう 窓から空見上げる きみの部屋着の模様 いつかどちらかが 飽きることもあるのかな ティーバッグゆらすと マグの底に溶けてく ちょうどいい濃さの 愛情を見つけよう Let it rain 雨になれ 包んでこの部屋を Get on train 旅しよう ふたりのこの時間を 聞こえはじめた針音 回る季節に運ばれてゆこう Let it rain 雨になれ 包んでこの部屋を Get on train 旅しよう ふたりのこの時間を 曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう 窓から空見上げる きみの部屋着の模様 いつかどちらかが 飽きることもあるのかな 曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう 忘れてたあの歌の 意味がなぜか分かるよ 今日はゆっくりと 偶然を探そう 窓から空見上げる きみの部屋着の模様 いつかどちらかが 飽きることもあるのかな ティーバッグゆらすと マグの底に溶けてく ちょうどいい濃さの 愛情を見つけよう Let it rain 雨になれ 包んでこの部屋を Get on train 旅しよう ふたりのこの時間を 聞こえはじめた針音 回る季節に運ばれてゆこう Let it rain 雨になれ 包んでこの部屋を Get on train 旅しよう ふたりのこの時間を 曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう 窓から空見上げる きみの部屋着の模様 いつかどちらかが 飽きることもあるのかな 曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう |