| WAITINGここはいつも 黄昏 あなたが 去ってから 晴れやかな 朝の陽ざしも 私には 夕やみと同じ あなたの着慣れた 白いシャツ 袖をまくって 着るの 肩のあたり 残る匂い 気づかぬ 顔をして I'm waiting, I'm waiting どんなに 離れても Forever, forever あなたを 想い出になんかにしないわ I'm waiting for you ふたつグラス 並べて あなたと 踊ったら しのびよる さよならの気配 さりげなく よけながらあの日 斜めにあけた ブラインドが つくる 光と影 そうね 愛と別れだって わずかな 裏表 I'm waiting, I'm waiting あきらめたりしない Forever, forever あなたを 想い出なんかにしないわ I'm waiting for you I'm waiting, I'm waiting どんなに 離れても Forever, forever あなたを 想い出になんかしないわ I'm waiting for you | 岩崎宏美 | 竜真知子 | 平井夏美 | | ここはいつも 黄昏 あなたが 去ってから 晴れやかな 朝の陽ざしも 私には 夕やみと同じ あなたの着慣れた 白いシャツ 袖をまくって 着るの 肩のあたり 残る匂い 気づかぬ 顔をして I'm waiting, I'm waiting どんなに 離れても Forever, forever あなたを 想い出になんかにしないわ I'm waiting for you ふたつグラス 並べて あなたと 踊ったら しのびよる さよならの気配 さりげなく よけながらあの日 斜めにあけた ブラインドが つくる 光と影 そうね 愛と別れだって わずかな 裏表 I'm waiting, I'm waiting あきらめたりしない Forever, forever あなたを 想い出なんかにしないわ I'm waiting for you I'm waiting, I'm waiting どんなに 離れても Forever, forever あなたを 想い出になんかしないわ I'm waiting for you |
| そばに置いてあなたの心の かた隅でもいいの そばに置いて 邪魔は決してしないわ 優しい言葉を かけてくれなくても 見つめるだけならば いいでしょう 愛の深さが 測れるものならば 息を止めたまま 眠り続けて 死んでも かまわない 私の魂は あなたなしでは 生きては ゆけないから あなた そばに置いて そばに置いて あなたの心の 荷物になるのなら そっと後ろ 歩くだけでもいいの ふりむかなくても 背中が見えていれば 声かけて 呼んだりしないわ 愛のわがままが それでも重いなら 胸を切りさいて この命さえ すてても かまわない 私の魂は あなたの為に 生まれたものだから 息を止めたまま 眠り続けて | 岩崎宏美 | 荒木とよひさ | 三木たかし | | あなたの心の かた隅でもいいの そばに置いて 邪魔は決してしないわ 優しい言葉を かけてくれなくても 見つめるだけならば いいでしょう 愛の深さが 測れるものならば 息を止めたまま 眠り続けて 死んでも かまわない 私の魂は あなたなしでは 生きては ゆけないから あなた そばに置いて そばに置いて あなたの心の 荷物になるのなら そっと後ろ 歩くだけでもいいの ふりむかなくても 背中が見えていれば 声かけて 呼んだりしないわ 愛のわがままが それでも重いなら 胸を切りさいて この命さえ すてても かまわない 私の魂は あなたの為に 生まれたものだから 息を止めたまま 眠り続けて |
| WishesWishes…… 翼よ どうか Wishes…… あなたに とどけ Wishes…… 私は愛を Wishes…… あなたに伝えたいのよ 私のこころは 今 Wishes…… あふれそうなの Uh…… Uh…… Wishes…… あなたを待つわ Wishes…… 私が目を覚ましたら そこには あなたがいて Wishes…… 愛して欲しい | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | Wishes…… 翼よ どうか Wishes…… あなたに とどけ Wishes…… 私は愛を Wishes…… あなたに伝えたいのよ 私のこころは 今 Wishes…… あふれそうなの Uh…… Uh…… Wishes…… あなたを待つわ Wishes…… 私が目を覚ましたら そこには あなたがいて Wishes…… 愛して欲しい |
| Kiss Again帰したくない いつもそばに いたいから ドアに鍵かけて 帰さない よそ見なんかしないで どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 軽はずみ 責められても かまわない 恋の火で心 尽きるなら 時計なんか はずして 他の女など 考えないで あなたの 瞳の中 映るわたし みがかれてゆく きれいになりたいのよ あなたのために いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね…… | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | 帰したくない いつもそばに いたいから ドアに鍵かけて 帰さない よそ見なんかしないで どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 軽はずみ 責められても かまわない 恋の火で心 尽きるなら 時計なんか はずして 他の女など 考えないで あなたの 瞳の中 映るわたし みがかれてゆく きれいになりたいのよ あなたのために いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね…… |
| Half Moonささやかな けんかと あの時は思ってた ふたり立てた 海の休暇 Ah 尋ねたの ひとりきり みんな忘れるわ あなたも 過去の恋 そう決めたのに 旅の荷物も ほどかずに ホテルの窓から見つめてる 哀しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね 椰子の樹の葉かげを 歩いても つらいだけ 波にすてた 古い写真 Ah 引き潮に 消えてゆく きっと今ならば 素直に あなたの胸 飛びこめるけど 華やぐふりで 髪かざり ひとりの寂しさ まとうだけ 寂しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | ささやかな けんかと あの時は思ってた ふたり立てた 海の休暇 Ah 尋ねたの ひとりきり みんな忘れるわ あなたも 過去の恋 そう決めたのに 旅の荷物も ほどかずに ホテルの窓から見つめてる 哀しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね 椰子の樹の葉かげを 歩いても つらいだけ 波にすてた 古い写真 Ah 引き潮に 消えてゆく きっと今ならば 素直に あなたの胸 飛びこめるけど 華やぐふりで 髪かざり ひとりの寂しさ まとうだけ 寂しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね |
| Roseむらさき色のバラの花は さよならに贈る花よ 涙をそえて 悲しみこめて おとどけします あなたに むらさきの花の色は 過ぎ去った 恋の色よ 消えた夢を 破れた愛を しのび泣いている色です あの日 あなたの腕の中 目をとじて ふるえていた私 可憐な白い花だった 二年前 むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ それがつらい それがうれしい 乙女心 ゆれています そうよ あなたとくちづけを 交わすたび 何かがしみこんで 私は色をかえて来た 二年越し むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ 忘れないで そのことだけは 乙女心 散らさないで | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 権利者日音 | 後藤次利 | むらさき色のバラの花は さよならに贈る花よ 涙をそえて 悲しみこめて おとどけします あなたに むらさきの花の色は 過ぎ去った 恋の色よ 消えた夢を 破れた愛を しのび泣いている色です あの日 あなたの腕の中 目をとじて ふるえていた私 可憐な白い花だった 二年前 むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ それがつらい それがうれしい 乙女心 ゆれています そうよ あなたとくちづけを 交わすたび 何かがしみこんで 私は色をかえて来た 二年越し むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ 忘れないで そのことだけは 乙女心 散らさないで |
| 処女航海今までは おだやかな港に抱かれて 舞い遊ぶ鴎たちとたわむれていた 世の中を 吹き荒れる嵐の音も ただ耳をふさぐだけで気にせずにいた 晴れやかな門出だけが あるわけじゃない 私は今 傷つくために 船を出します おだやかな春の日や まぶしい夏の日 薄れゆく秋の日や こごえる冬の日 それぞれの日の光 それぞれの風の色 季節とのめぐり逢い 語り合い 少しだけ 痛ましい思いにつかれ 暗がりの部屋の隅でうずくまる日々 あたたかく 抱きしめる やさしい人の 胸だけがすべてならば しあわせだけど 花束を贈る人が いるわけじゃない 私は今 孤独の海に 船を出します おだやかな春の日や まぶしい夏の日 薄れゆく秋の日や こごえる冬の日 それぞれの日の光 それぞれの風の色 季節とのめぐり逢い 語り合い | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 今までは おだやかな港に抱かれて 舞い遊ぶ鴎たちとたわむれていた 世の中を 吹き荒れる嵐の音も ただ耳をふさぐだけで気にせずにいた 晴れやかな門出だけが あるわけじゃない 私は今 傷つくために 船を出します おだやかな春の日や まぶしい夏の日 薄れゆく秋の日や こごえる冬の日 それぞれの日の光 それぞれの風の色 季節とのめぐり逢い 語り合い 少しだけ 痛ましい思いにつかれ 暗がりの部屋の隅でうずくまる日々 あたたかく 抱きしめる やさしい人の 胸だけがすべてならば しあわせだけど 花束を贈る人が いるわけじゃない 私は今 孤独の海に 船を出します おだやかな春の日や まぶしい夏の日 薄れゆく秋の日や こごえる冬の日 それぞれの日の光 それぞれの風の色 季節とのめぐり逢い 語り合い |
| 夕凪海岸ああ そうよ彼なら ちょうど今 町の教会で 終りのない愛を誓っているはず 寄り添うあの娘は 涙をためて 幸せに輝いていることでしょう 死ぬほどつらいけど 二人を見守り 幸せを祈ってあげようと 決めていたのに 私を招(よ)ばないなんて あまりに寂しすぎる 思いやりね 私ひとり サンセット・ビーチ 哀しみの潮が 満ちては引いて ボート小屋に あの桟橋に 思い出たちが まぶしくにじんでる 二人はもうそろそろ 空き缶を鳴らし 車でふるさとを 旅立つ時間ね 残った仲間は ジョージの酒場(みせ)で 賑やかにパーティーを 楽しむでしょう 私ひとり サンセット・ビーチ オレンジの空が ブルーに変わる 誰も悪い人はいないわ あの娘に負けた 私が駄目なの みじめなこの私を 誰も見ないふりしてくれる 町まで帰るのが とても怖いの どこかの見知らぬ国で 名前も顔もみんな 生まれ変わりたい | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 筒美京平 | 戸塚修 | ああ そうよ彼なら ちょうど今 町の教会で 終りのない愛を誓っているはず 寄り添うあの娘は 涙をためて 幸せに輝いていることでしょう 死ぬほどつらいけど 二人を見守り 幸せを祈ってあげようと 決めていたのに 私を招(よ)ばないなんて あまりに寂しすぎる 思いやりね 私ひとり サンセット・ビーチ 哀しみの潮が 満ちては引いて ボート小屋に あの桟橋に 思い出たちが まぶしくにじんでる 二人はもうそろそろ 空き缶を鳴らし 車でふるさとを 旅立つ時間ね 残った仲間は ジョージの酒場(みせ)で 賑やかにパーティーを 楽しむでしょう 私ひとり サンセット・ビーチ オレンジの空が ブルーに変わる 誰も悪い人はいないわ あの娘に負けた 私が駄目なの みじめなこの私を 誰も見ないふりしてくれる 町まで帰るのが とても怖いの どこかの見知らぬ国で 名前も顔もみんな 生まれ変わりたい |
| 最後の旅西海岸の空は 青さが違うと あなたがいつでも 言ってた通りね 飛行機の窓いっぱい 景色のパノラマ 私の頬に あなたの頬がふれる いいえ心は もっとまぶしい そうよ隣りに 愛がいるから あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です 風のシーツをまとい ちょっと眠らせて ひろげた両手に いのちも預けて あなたに出会うまでの 道のりの疲れ 真昼の眠りが ぬぐってくれるでしょう 空の青さが 深いぶんだけ 閉じたまぶたの 裏はバラ色 あなたの胸の中を 流れたい 大地にきらめく 河のように あなたの人生を うるおすのが きっと私の 最後の旅です あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 筒美京平 | 戸塚修 | 西海岸の空は 青さが違うと あなたがいつでも 言ってた通りね 飛行機の窓いっぱい 景色のパノラマ 私の頬に あなたの頬がふれる いいえ心は もっとまぶしい そうよ隣りに 愛がいるから あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です 風のシーツをまとい ちょっと眠らせて ひろげた両手に いのちも預けて あなたに出会うまでの 道のりの疲れ 真昼の眠りが ぬぐってくれるでしょう 空の青さが 深いぶんだけ 閉じたまぶたの 裏はバラ色 あなたの胸の中を 流れたい 大地にきらめく 河のように あなたの人生を うるおすのが きっと私の 最後の旅です あなたの行くところへ つれてって コバルト色した 風のように あなたの毎日を 洗うことが きっと私の 最後の旅です |
| 媚薬罪の意識に脅えて 私は顔を背ける 窓の外 陽が傾いて ガラスに写り込む ごめんなさい あれは私の過ち あの日あの子と踊った メロディーが私を奪い 心を狂わせた 媚薬のよう あなたはなんにも気がつかずに 笑顔くれるけど 私はあなたの優しさに 逃げ場を失くして探してる 打ち明ける 小さなきっかけ 誰かが押したボタンで ジュークボックス廻って あの曲が流れてきたの 私は話しだす ごめんなさい あなたはすべて聞き終り そっと席を立つ 私はあなたを傷つけた 心の重さに動けずに さよならを見送っていたわ あの曲が心を奪い 私を狂わせた 媚薬のよう もうあなたに会えない 振りむいた悲しみ もうあなたに会えない 振りむいた悲しみ まわり始めた音楽は 私の中で溶けてゆく 止められないの許してね あなた まわり始めた歯車は 二人の間引き裂くの 止められないの許してね あなた | 岩崎宏美 | 阿木燿子 | 筒美京平 | 筒美京平 | 罪の意識に脅えて 私は顔を背ける 窓の外 陽が傾いて ガラスに写り込む ごめんなさい あれは私の過ち あの日あの子と踊った メロディーが私を奪い 心を狂わせた 媚薬のよう あなたはなんにも気がつかずに 笑顔くれるけど 私はあなたの優しさに 逃げ場を失くして探してる 打ち明ける 小さなきっかけ 誰かが押したボタンで ジュークボックス廻って あの曲が流れてきたの 私は話しだす ごめんなさい あなたはすべて聞き終り そっと席を立つ 私はあなたを傷つけた 心の重さに動けずに さよならを見送っていたわ あの曲が心を奪い 私を狂わせた 媚薬のよう もうあなたに会えない 振りむいた悲しみ もうあなたに会えない 振りむいた悲しみ まわり始めた音楽は 私の中で溶けてゆく 止められないの許してね あなた まわり始めた歯車は 二人の間引き裂くの 止められないの許してね あなた |
| ピラミッドあなたが雲の絨毯(じゅうたん)に乗り シルク・ロードを飛んで行く シルクロードを 砂漠のしゃれた オアシスで 私をきっと待っててね 「Are you happy?」ハッピーですか? ah 尖らせた くちもとに 微笑がもどりましたか うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います ピラミッドまで足をのばして あなたの胸にすべり込む あなたの胸に 思いきり甘い くちでけで 二人ともとけてしまいそう 「Are you happy?」ハッピーですか? ah びしょ濡れの この気持 あなたには知られたくない うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います 「Are you happy?」ハッピーですか? ah びしょ濡れの この気持 あなたには知られたくない うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | あなたが雲の絨毯(じゅうたん)に乗り シルク・ロードを飛んで行く シルクロードを 砂漠のしゃれた オアシスで 私をきっと待っててね 「Are you happy?」ハッピーですか? ah 尖らせた くちもとに 微笑がもどりましたか うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います ピラミッドまで足をのばして あなたの胸にすべり込む あなたの胸に 思いきり甘い くちでけで 二人ともとけてしまいそう 「Are you happy?」ハッピーですか? ah びしょ濡れの この気持 あなたには知られたくない うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います 「Are you happy?」ハッピーですか? ah びしょ濡れの この気持 あなたには知られたくない うずまく夢が飛び散って 今夜の私は カラフル 愛し合う二人が 夢で逢います |
| カンバセーション心と…ah… 心と…ah… 愛を求めている カンバセーション あなたが血だらけの顔で ドアの前に立っていた ah 私の好きなやさしいまなざしも まるで負けっぱなしの ボクサーのようにはれている 夢中であなたを抱きしめていた あなたから私へ 私からあなたへ 涙が流れて 言葉なんて何も云えない 「I love you」ただそれだけ 破れたジーンズのひざが 淋しそうに笑ってる ah 今夜のあなたは喧嘩の好きな そうよ だだっ子みたい あまり心配をさせないで 心と心が愛を求めて くちづけは 私のなぐさめのキャンディー 涙が流れて 言葉なんて何も云えない 「I love you」ただそれだけ | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 心と…ah… 心と…ah… 愛を求めている カンバセーション あなたが血だらけの顔で ドアの前に立っていた ah 私の好きなやさしいまなざしも まるで負けっぱなしの ボクサーのようにはれている 夢中であなたを抱きしめていた あなたから私へ 私からあなたへ 涙が流れて 言葉なんて何も云えない 「I love you」ただそれだけ 破れたジーンズのひざが 淋しそうに笑ってる ah 今夜のあなたは喧嘩の好きな そうよ だだっ子みたい あまり心配をさせないで 心と心が愛を求めて くちづけは 私のなぐさめのキャンディー 涙が流れて 言葉なんて何も云えない 「I love you」ただそれだけ |
| LLではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね 透明な光の中で 裸になった 私を一番美しく見せるため 突然に心を奪う はげしい愛に 私は私でなくなっていたのです 人さし指に涙をつけて あなたの背中にLの字を描いた Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね カリカリと林檎をかじる あなたの顔を 私は毛布にくるまって見つめてた しあわせを深追いしては 悲しくなると 私は私にいいきかせてたのです 小指の先に口紅つけて 小さな鏡にLの字を描いた Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね Not only love but also lonely…… | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね 透明な光の中で 裸になった 私を一番美しく見せるため 突然に心を奪う はげしい愛に 私は私でなくなっていたのです 人さし指に涙をつけて あなたの背中にLの字を描いた Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね カリカリと林檎をかじる あなたの顔を 私は毛布にくるまって見つめてた しあわせを深追いしては 悲しくなると 私は私にいいきかせてたのです 小指の先に口紅つけて 小さな鏡にLの字を描いた Lではじまる言葉は LOVEだけじゃないの Lではじまる言葉に LONELYもあったのね Not only love but also lonely…… |
| 五線紙のカウボーイ五線紙に描くあなたは Cowboy ひと夜だけ愛した旅の男 テーブルの隅に座って Love song くり返し 私に聞かせてくれたわ あなたと もう逢えないかもしれない 引き止める 声もきかずに ドアをあけて 西へ向って行った 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 遠ざかる 砂けむり さよならが きこえてくる You say good-bye My lonesome cowboy gone away 服のまま眠るあなた Cowboy 土の匂いさせる旅の男 ハンサムな顔を 淋しく くもらせ きっと街の灯を想い出してる あなたと もう逢えないかもしれない 幸せを占うコイン 指にのせて 今日も私はひとり 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 吹きあれる 風のなか さよならが きこえてくる You say good-bye 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 遠ざかる 砂けむり さよならが きこえてくる You say good-bye My lonesome cowboy gone away | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | 五線紙に描くあなたは Cowboy ひと夜だけ愛した旅の男 テーブルの隅に座って Love song くり返し 私に聞かせてくれたわ あなたと もう逢えないかもしれない 引き止める 声もきかずに ドアをあけて 西へ向って行った 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 遠ざかる 砂けむり さよならが きこえてくる You say good-bye My lonesome cowboy gone away 服のまま眠るあなた Cowboy 土の匂いさせる旅の男 ハンサムな顔を 淋しく くもらせ きっと街の灯を想い出してる あなたと もう逢えないかもしれない 幸せを占うコイン 指にのせて 今日も私はひとり 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 吹きあれる 風のなか さよならが きこえてくる You say good-bye 夢だけを綴る私は Love song writer ラブ・ソング・ライター 遠ざかる 砂けむり さよならが きこえてくる You say good-bye My lonesome cowboy gone away |
| Sympathy弟みたいな人だわ だまって見ていられない タバコの灰をボロボロこぼす 上着のボタンもずれたりして 言葉につまった時など 頭をかく くせがある 私はみんな わかってしまう あなたが妬いてほしいこと You have my sympathies 最初から 他人のような 気がしないの You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです コーヒー・カップにタバコを 落として 本読んでいる 私がそばにいてあげましょう あなたはそれでいいんです You have my sympathies お互いが 鏡の中の自分のよう You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 後藤次利 | 弟みたいな人だわ だまって見ていられない タバコの灰をボロボロこぼす 上着のボタンもずれたりして 言葉につまった時など 頭をかく くせがある 私はみんな わかってしまう あなたが妬いてほしいこと You have my sympathies 最初から 他人のような 気がしないの You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです コーヒー・カップにタバコを 落として 本読んでいる 私がそばにいてあげましょう あなたはそれでいいんです You have my sympathies お互いが 鏡の中の自分のよう You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです |
| Street Dancerサングラスかけたまま 時の流れを見つめてる Weekend 真昼のネオン きらめく街 ハンバーガー ほおばって 求め合う 若いたましい Together 私たち粋な Street dancer 淋しくなると訪ねて来るの 昨日の私に生きうつしね ああ 愛した あなたの声が聞こえる 稲妻が近づくわ くだけ散る雨に びしょ濡れでも かまわないの 私たち Street dancer 大人びた泣き顔で あなたの腕にすがったわ Lost in love 想い出に 心動いてる この店に たむろして 踊り明かしたこともある Together 私たち今も Street dancer 他の誰より幸せだった スカートの色は今もおなじ ああ 夢中で 愛したひとがいたのよ あざやかに立ち昇る 七色の虹よ この街には心がある 私たち Street dancer あざやかに立ち昇る 七色の虹よ この街には心がある 私たち Street dancer Street dancer…… | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 筒美京平 | サングラスかけたまま 時の流れを見つめてる Weekend 真昼のネオン きらめく街 ハンバーガー ほおばって 求め合う 若いたましい Together 私たち粋な Street dancer 淋しくなると訪ねて来るの 昨日の私に生きうつしね ああ 愛した あなたの声が聞こえる 稲妻が近づくわ くだけ散る雨に びしょ濡れでも かまわないの 私たち Street dancer 大人びた泣き顔で あなたの腕にすがったわ Lost in love 想い出に 心動いてる この店に たむろして 踊り明かしたこともある Together 私たち今も Street dancer 他の誰より幸せだった スカートの色は今もおなじ ああ 夢中で 愛したひとがいたのよ あざやかに立ち昇る 七色の虹よ この街には心がある 私たち Street dancer あざやかに立ち昇る 七色の虹よ この街には心がある 私たち Street dancer Street dancer…… |
| スリーカラット・ダイヤモンド疑うことが嫌なの お願いよ (ほんとに嫌なの) 本当のことを教えて欲しいのよ あなた (心が痛いの) 週末の昼下りの街角で (ブルーのジャガーね) 私あなたの車を見かけたの 秋の風の中で (スピード上げてた) そう 偶然は時々心に悲しみを運ぶわ あでやかに笑った その女は誰なの ひとつ やさしさはじけて ひとつ 涙がこぼれる 3カラットのダイヤモンドの嘘ね あなたの胸にキラリと光る 3カラットのダイヤモンドの嘘ね 私の目には眩しすぎるの 素直になれないことが辛くて (ほんとに辛くて) 少し遅れて歩いている私 秋の風の中で (うつむき加減で) そう 突然に変わった景色が大きく揺れてるわ 助手席に坐った その女を好きなの なぜか言葉がとぎれて なぜか時間も止まるわ 3カラットのダイヤモンドの嘘ね 黙っていても光でわかる 3カラットのダイヤモンドの嘘ね 私の愛をはじいているわ (泣いたりしないから お願い教えてよ……) 3カラットのダイヤモンドの嘘ね 黙っていても光でわかる 3カラットのダイヤモンドの嘘ね 私の愛をはじいているわ…… | 岩崎宏美 | 阿木耀子 | 川口真 | | 疑うことが嫌なの お願いよ (ほんとに嫌なの) 本当のことを教えて欲しいのよ あなた (心が痛いの) 週末の昼下りの街角で (ブルーのジャガーね) 私あなたの車を見かけたの 秋の風の中で (スピード上げてた) そう 偶然は時々心に悲しみを運ぶわ あでやかに笑った その女は誰なの ひとつ やさしさはじけて ひとつ 涙がこぼれる 3カラットのダイヤモンドの嘘ね あなたの胸にキラリと光る 3カラットのダイヤモンドの嘘ね 私の目には眩しすぎるの 素直になれないことが辛くて (ほんとに辛くて) 少し遅れて歩いている私 秋の風の中で (うつむき加減で) そう 突然に変わった景色が大きく揺れてるわ 助手席に坐った その女を好きなの なぜか言葉がとぎれて なぜか時間も止まるわ 3カラットのダイヤモンドの嘘ね 黙っていても光でわかる 3カラットのダイヤモンドの嘘ね 私の愛をはじいているわ (泣いたりしないから お願い教えてよ……) 3カラットのダイヤモンドの嘘ね 黙っていても光でわかる 3カラットのダイヤモンドの嘘ね 私の愛をはじいているわ…… |
| マチネへの招待マチネは意外につまらないばかりで あなたの隣で あくびをしているわ 華やかなライトの渦が客席まで照らす ドラマは始まったばかりなのに終りが見える いつでも恋はハッピー・エンドね そんなにうまく いってくれたならば 誰も泣いたりしないはずでしょ 愛されても一人っきり いま生きてるわ 私 そんな気がする あなたの事まだみえなくて いつも迷い子よ プログラムの陰 私は突ついても あなたは本気で眠りこんでしまう 軽やかに流れるメロディー ヒロインが踊るわ ドラマは終わりにさしかかり 拍手の中で 何度も続くカーテン・コールよ 一緒にいても なぜだか淋しいの 時はべつべつ 過ぎてゆくのね 愛されても一人っきり いま生きてるわ 私 そんな気がする あなたの事まだみえなくて いつも迷い子よ 人の流れに押され 一歩表に出れば 街は黄昏ね 愛されても一人っきり いま生きてるわ 私 そんな気がする あなたの事まだみえなくて いつも迷い子よ ドラマはいつしか終るけれど あなたの心 つかめないまま ドラマはいつしか終るけれど 私の心は迷うばかり...... | 岩崎宏美 | 阿木耀子 | 穂口雄右 | | マチネは意外につまらないばかりで あなたの隣で あくびをしているわ 華やかなライトの渦が客席まで照らす ドラマは始まったばかりなのに終りが見える いつでも恋はハッピー・エンドね そんなにうまく いってくれたならば 誰も泣いたりしないはずでしょ 愛されても一人っきり いま生きてるわ 私 そんな気がする あなたの事まだみえなくて いつも迷い子よ プログラムの陰 私は突ついても あなたは本気で眠りこんでしまう 軽やかに流れるメロディー ヒロインが踊るわ ドラマは終わりにさしかかり 拍手の中で 何度も続くカーテン・コールよ 一緒にいても なぜだか淋しいの 時はべつべつ 過ぎてゆくのね 愛されても一人っきり いま生きてるわ 私 そんな気がする あなたの事まだみえなくて いつも迷い子よ 人の流れに押され 一歩表に出れば 街は黄昏ね 愛されても一人っきり いま生きてるわ 私 そんな気がする あなたの事まだみえなくて いつも迷い子よ ドラマはいつしか終るけれど あなたの心 つかめないまま ドラマはいつしか終るけれど 私の心は迷うばかり...... |
| 東京−パリあなたと二人して訪れた街 今一人 雲の下眺めているの セーヌの流れ 恋人達の甘いKiss まぶしくて 目をそらしたわ あなたを今も愛しているの たとえ月日がさえぎっても 心の底で気にしているの たとえすべて 忘れようと ああ もうすぐに見えてくる あの頃の夢 追いかけにきたのよ 大人の顔して カフェ・オ・レにしてと やっとカタコト 言いなれぬ言葉さえ楽しさ誘う メトロに乗れば どこへも行ける 世界中かけめぐる そんな気がした あなたを今も感じるはずよ 石だたみ射す光の中 心の底に浮かべるはずよ 一緒にとる朝の食事を ああ もうすぐに見えてくる あの頃の夢 追いかけにきたのよ 大人の顔して 心の底で気にしているの たとえすべて 忘れようと ああ もうすぐに見えてくる あの頃の夢 追いかけにきたのよ 大人の顔して | 岩崎宏美 | 三浦徳子 | 穂口雄右 | | あなたと二人して訪れた街 今一人 雲の下眺めているの セーヌの流れ 恋人達の甘いKiss まぶしくて 目をそらしたわ あなたを今も愛しているの たとえ月日がさえぎっても 心の底で気にしているの たとえすべて 忘れようと ああ もうすぐに見えてくる あの頃の夢 追いかけにきたのよ 大人の顔して カフェ・オ・レにしてと やっとカタコト 言いなれぬ言葉さえ楽しさ誘う メトロに乗れば どこへも行ける 世界中かけめぐる そんな気がした あなたを今も感じるはずよ 石だたみ射す光の中 心の底に浮かべるはずよ 一緒にとる朝の食事を ああ もうすぐに見えてくる あの頃の夢 追いかけにきたのよ 大人の顔して 心の底で気にしているの たとえすべて 忘れようと ああ もうすぐに見えてくる あの頃の夢 追いかけにきたのよ 大人の顔して |
| 麗しのカトリーヌあの日と同じに緑 色の服着て 椅子にかける そして街を見おろす ごめんね遅れて あなたの腕をのばして 私の頬 やさしくつつんで カトリーヌ、カトリーヌ 愛しているかと聞いたわ 誰もいないの 丘の上のレストラン 秋の風が木立をかけ抜けてく 許して欲しいの 乗り遅れたまんまで あなたを乗せた汽車を見送った カトリーヌ、カトリーヌ もう一度だけ ねえ呼んで あなたに似た人 探していた毎日 無駄なことと 今は知ってしまった 麗しの女 カトリーヌと呼ばれる そんな愛に慣れ過ぎていたの カトリーヌ、カトリーヌ もう一度だけ呼んでよ 呼んでよ そうして心を抱いてよ 抱いてよ | 岩崎宏美 | 三浦徳子 | 佐藤準 | | あの日と同じに緑 色の服着て 椅子にかける そして街を見おろす ごめんね遅れて あなたの腕をのばして 私の頬 やさしくつつんで カトリーヌ、カトリーヌ 愛しているかと聞いたわ 誰もいないの 丘の上のレストラン 秋の風が木立をかけ抜けてく 許して欲しいの 乗り遅れたまんまで あなたを乗せた汽車を見送った カトリーヌ、カトリーヌ もう一度だけ ねえ呼んで あなたに似た人 探していた毎日 無駄なことと 今は知ってしまった 麗しの女 カトリーヌと呼ばれる そんな愛に慣れ過ぎていたの カトリーヌ、カトリーヌ もう一度だけ呼んでよ 呼んでよ そうして心を抱いてよ 抱いてよ |
| めぐり逢い伝説会話を今はどんな風につないだら いいかしら 私達 言葉もてずに見つめ合うの 夢にまでみた人が目の前に 離れていても信じていたわ 流れ星見るたびに あなたの名前呼べば 必ず逢えると 恋人達にめぐり逢い伝説は 今も生きてるの 昔のままのあなたの目に出会う時 時間さえ止まるのよ 離れていても愛していたわ 流れ星みつけては祈っていたの もう一度だけ逢わせて あなたの胸に頬を埋め 泣きじゃくる私 幼子ね 離れていても信じていたわ 流れ星見るたびに あなたの名前呼べば 必ず逢えると | 岩崎宏美 | 阿木耀子 | 筒美京平 | | 会話を今はどんな風につないだら いいかしら 私達 言葉もてずに見つめ合うの 夢にまでみた人が目の前に 離れていても信じていたわ 流れ星見るたびに あなたの名前呼べば 必ず逢えると 恋人達にめぐり逢い伝説は 今も生きてるの 昔のままのあなたの目に出会う時 時間さえ止まるのよ 離れていても愛していたわ 流れ星みつけては祈っていたの もう一度だけ逢わせて あなたの胸に頬を埋め 泣きじゃくる私 幼子ね 離れていても信じていたわ 流れ星見るたびに あなたの名前呼べば 必ず逢えると |
| 小夜曲テラスに吹きこむ冷たい風が 季節の変り目を私に知らせてる あなたの手紙の最後のページ 悲しみに滲むの You said long good-bye to me 花言葉のとおりね 枯れてゆく二人の恋 裏切りの証なの あの日の白いバラ こんなに切なく愛してるのに なぜか聞こえてくる 涙の小夜曲 夜更けに ほのかに浮かび上るの 別れは突然に You said long good-bye to me 紙吹雪のようだわ 散ってゆく二人の恋 さよならこの手紙 ちぎって風に撒く 今でもあなたを愛してるから そっと歌わせてね 涙の小夜曲 You said long good-bye to me | 岩崎宏美 | 阿木耀子 | 筒美京平 | | テラスに吹きこむ冷たい風が 季節の変り目を私に知らせてる あなたの手紙の最後のページ 悲しみに滲むの You said long good-bye to me 花言葉のとおりね 枯れてゆく二人の恋 裏切りの証なの あの日の白いバラ こんなに切なく愛してるのに なぜか聞こえてくる 涙の小夜曲 夜更けに ほのかに浮かび上るの 別れは突然に You said long good-bye to me 紙吹雪のようだわ 散ってゆく二人の恋 さよならこの手紙 ちぎって風に撒く 今でもあなたを愛してるから そっと歌わせてね 涙の小夜曲 You said long good-bye to me |
| 水曜の朝、海辺で…いつも星を数えて 涙ぐんでた少女が 今光の中で変るの 砂浜には昨夜の名残り くちづけしたぬくもりがある 初恋から飛び立てるのよ 空まで let me fly あなたのせいなの 初恋から飛び立てるわ 愛まで let me fly 青い風にのり 子供たちが手をふる 打ち上げられたマスト 胸いっぱいのときめきなのよ ふり返れば丘のホテルは 波をすべる客船のよう 初恋から飛び立てるのよ 空まで let me fly あなたのせいなの 初恋から飛び立てるわ 愛まで let me fly 青い風にのり | 岩崎宏美 | 三浦徳子 | 船山基紀 | | いつも星を数えて 涙ぐんでた少女が 今光の中で変るの 砂浜には昨夜の名残り くちづけしたぬくもりがある 初恋から飛び立てるのよ 空まで let me fly あなたのせいなの 初恋から飛び立てるわ 愛まで let me fly 青い風にのり 子供たちが手をふる 打ち上げられたマスト 胸いっぱいのときめきなのよ ふり返れば丘のホテルは 波をすべる客船のよう 初恋から飛び立てるのよ 空まで let me fly あなたのせいなの 初恋から飛び立てるわ 愛まで let me fly 青い風にのり |
| 哀しみは火のようにドアの前で別れた男の女 それは どこにでもある一枚の絵の中のシーン やさしいことば投げて 男は行く 大丈夫 心配しないでと小声で女がささやいた 嘘よ 今にもくずれかけている私 哀しい気持はいつしか甘い匂い連れて 空を焦がす炎に変る バスにとび乗る男を遠くで見る そして 舗道の上に涙をひとつ落とす女 窓越しに手をふって 男は行く 大丈夫 心配しないでと夜空に女がささやいた 嘘よ こうして歩くことさえも やっと 哀しい気持はいつしか炎のまま凍る 嘘よ 今にもくずれかけている私 哀しい気持はいつしか甘い匂い連れて 空を焦がす炎 | 岩崎宏美 | 三浦徳子 | 佐藤準 | | ドアの前で別れた男の女 それは どこにでもある一枚の絵の中のシーン やさしいことば投げて 男は行く 大丈夫 心配しないでと小声で女がささやいた 嘘よ 今にもくずれかけている私 哀しい気持はいつしか甘い匂い連れて 空を焦がす炎に変る バスにとび乗る男を遠くで見る そして 舗道の上に涙をひとつ落とす女 窓越しに手をふって 男は行く 大丈夫 心配しないでと夜空に女がささやいた 嘘よ こうして歩くことさえも やっと 哀しい気持はいつしか炎のまま凍る 嘘よ 今にもくずれかけている私 哀しい気持はいつしか甘い匂い連れて 空を焦がす炎 |
| テーブルの下テーブルの下には長い脚が見える 好きだと言うことばとは違ってるわ 小きざみにふるえて いらだちを伝える 本当のことまだ言わないでね 風がまた強く吹き始めてくる 窓ガラスをふるわす さよならの時間 近づいていると 心がドアを開けにゆくの もどれない テーブルの上では にこやかなほほえみ こわばる私を見て 見ないふりなの 窓の下で赤いコートが待ってると 口をつくことばに立ち尽すだけ 風がまた強く吹き始めている 夜に向う雨雲 さよならの時間 近づいていると 心がドアを開けにゆくの もどりたい もどりたい | 岩崎宏美 | 三浦徳子 | 船山基紀 | | テーブルの下には長い脚が見える 好きだと言うことばとは違ってるわ 小きざみにふるえて いらだちを伝える 本当のことまだ言わないでね 風がまた強く吹き始めてくる 窓ガラスをふるわす さよならの時間 近づいていると 心がドアを開けにゆくの もどれない テーブルの上では にこやかなほほえみ こわばる私を見て 見ないふりなの 窓の下で赤いコートが待ってると 口をつくことばに立ち尽すだけ 風がまた強く吹き始めている 夜に向う雨雲 さよならの時間 近づいていると 心がドアを開けにゆくの もどりたい もどりたい |
| 微笑の翳り後悔はいつでもあとからやってくるものなのね 悲しみをたたえた瞳に身のすくむ私です 若い日の過ちは 傷つくだけではなく 傷つけるもの 深く深くあなたを その人と一緒に旅して言い逃れも出来ない ただ単に遊びと言ったら なおさら怒るでしょう 移りゆく時はまた 過ぎ去るだけではなく 離してゆくの 遠く遠く二人を もう一度 ダメなの 素直になるから もう一度 お願い 許して欲しいの もう二度としないと 約束するから もう二度と誰かと 遊びに行かない もう一度 出来ればチャンスが欲しいの もう一度 出来ればやさしい気持で もう二度とあなたを裏切らないから もう二度と彼には会ったりしないわ 後悔の深さは笑顔を翳らせるものだから 訳知りの涙が激しくなじるように流れる 散り散りの悲しみは 何か言えば言うほど変えてしまうの まるで違う二人に もう一度 出来れば私を愛して もう一度 出来れば 本当に好きなの もう一度 出来れば出直したいのよ もう一度 出来ればあなたと一から もう一度 出来れば 出会ったあの日に もう一度 出来ればあなたと生きたい もう二度とあなたに会えないでしょうか もう二度とあなたに会えないでしょうか | 岩崎宏美 | 阿木耀子 | 川口真 | | 後悔はいつでもあとからやってくるものなのね 悲しみをたたえた瞳に身のすくむ私です 若い日の過ちは 傷つくだけではなく 傷つけるもの 深く深くあなたを その人と一緒に旅して言い逃れも出来ない ただ単に遊びと言ったら なおさら怒るでしょう 移りゆく時はまた 過ぎ去るだけではなく 離してゆくの 遠く遠く二人を もう一度 ダメなの 素直になるから もう一度 お願い 許して欲しいの もう二度としないと 約束するから もう二度と誰かと 遊びに行かない もう一度 出来ればチャンスが欲しいの もう一度 出来ればやさしい気持で もう二度とあなたを裏切らないから もう二度と彼には会ったりしないわ 後悔の深さは笑顔を翳らせるものだから 訳知りの涙が激しくなじるように流れる 散り散りの悲しみは 何か言えば言うほど変えてしまうの まるで違う二人に もう一度 出来れば私を愛して もう一度 出来れば 本当に好きなの もう一度 出来れば出直したいのよ もう一度 出来ればあなたと一から もう一度 出来れば 出会ったあの日に もう一度 出来ればあなたと生きたい もう二度とあなたに会えないでしょうか もう二度とあなたに会えないでしょうか |
| 女優明るすぎるわモンシェリ 少しライトを弱めて 時々外を通る 車の光りが素敵 思いがけない ラブ・シーン 初めてのキス・シーン セリフも動きも ぎこちなくて 嫌われないかしら 心配なんです 見られるなら 一番きれいな私を あなただけに 見られたい アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです 静かすぎるわモンシェリ 何か言葉を話して 不安の影がよぎり 涙がにじむの私 上手くないのよ ラブ・シーン 不慣れなのキス・シーン 人形みたいに ぼんやりして まちがえないかしら 恋人の役 捧げるなら 一番素敵な私を あなただけに 捧げたい アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 筒美京平 | 明るすぎるわモンシェリ 少しライトを弱めて 時々外を通る 車の光りが素敵 思いがけない ラブ・シーン 初めてのキス・シーン セリフも動きも ぎこちなくて 嫌われないかしら 心配なんです 見られるなら 一番きれいな私を あなただけに 見られたい アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです 静かすぎるわモンシェリ 何か言葉を話して 不安の影がよぎり 涙がにじむの私 上手くないのよ ラブ・シーン 不慣れなのキス・シーン 人形みたいに ぼんやりして まちがえないかしら 恋人の役 捧げるなら 一番素敵な私を あなただけに 捧げたい アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです アクトレス 女はいつだって 恋を真剣に演じてる 女優なんです |
| 愛の飛行船二人はどこへ ばら色の雲間(くもま)を 風に乗り 流れて行く 愛の飛行船 二人はどこへ 愛だけを手にして 見つめ合う その瞳に 朝の陽がうつる あなたが 口ずさむ希望の唄に 私も合せている あなたが 抱き寄せるやさしい腕に 私はすべてをあずけている 二人はどこへ しあわせを求めて 大空を 泳いでいる 愛の飛行船 二人はどこへ 地平線はるかに ときめきの 蜃気楼(しんきろう)が 見えた気がしたの さよなら 絵のような小さな町よ パノラマみたいな町 さよなら 悲しみをたたえた心 二人は希望の雲のかなた | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | 筒美京平 | 二人はどこへ ばら色の雲間(くもま)を 風に乗り 流れて行く 愛の飛行船 二人はどこへ 愛だけを手にして 見つめ合う その瞳に 朝の陽がうつる あなたが 口ずさむ希望の唄に 私も合せている あなたが 抱き寄せるやさしい腕に 私はすべてをあずけている 二人はどこへ しあわせを求めて 大空を 泳いでいる 愛の飛行船 二人はどこへ 地平線はるかに ときめきの 蜃気楼(しんきろう)が 見えた気がしたの さよなら 絵のような小さな町よ パノラマみたいな町 さよなら 悲しみをたたえた心 二人は希望の雲のかなた |
| 悲恋白書昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです ぼろぼろの心が いたみます なぐさめる言葉が ありません そうです 私はふられたのです あのひとに捨てられて しまったのです こんなにも こんなにも 悲しむなんて あのひとは思っても いないのでしょう 昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです こなごなのしあわせ 見つめます つないでもやっぱり こわれます そうです すべてが終ったのです あのひとは他の娘を 選んだのです どうすれば どうすれば 涙を出さず この恋のなきがらを 捨てられるでしょう 昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです 昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 大野克夫 | | 昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです ぼろぼろの心が いたみます なぐさめる言葉が ありません そうです 私はふられたのです あのひとに捨てられて しまったのです こんなにも こんなにも 悲しむなんて あのひとは思っても いないのでしょう 昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです こなごなのしあわせ 見つめます つないでもやっぱり こわれます そうです すべてが終ったのです あのひとは他の娘を 選んだのです どうすれば どうすれば 涙を出さず この恋のなきがらを 捨てられるでしょう 昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです 昨日が消えて 明日が消えて 今日につめたく されているのです |
| 想い出の樹の下で私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を この樹の下で 愛を誓えば 必ず二人は 結ばれる 緑の影が 顔にゆらめき あなたの言葉は しめりがち 信じましょう 信じて生きましょう それが 心の支えになるなら そしていつか 奇跡のように この丘で 逢いましょう 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を あなたは今も 覚えてますか 誓いの言葉の 数々を 私はそれが たった一つの 生きがいみたいに 抱いてます 信じましょう 信じて生きましょう たとえ はかない 想い出としても 何故かいつか あの樹の下で 逢える気が するのです 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を… | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | | 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を この樹の下で 愛を誓えば 必ず二人は 結ばれる 緑の影が 顔にゆらめき あなたの言葉は しめりがち 信じましょう 信じて生きましょう それが 心の支えになるなら そしていつか 奇跡のように この丘で 逢いましょう 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を あなたは今も 覚えてますか 誓いの言葉の 数々を 私はそれが たった一つの 生きがいみたいに 抱いてます 信じましょう 信じて生きましょう たとえ はかない 想い出としても 何故かいつか あの樹の下で 逢える気が するのです 私は忘れない 私は忘れない 晴れた日の 想い出の樹の下を… |
| わたしの1095日髪型はどうするの ウエーブをかけるのかい どうだろう似合うかな そのままの方がいいよ 三年が過ぎました 1095日です そのあとの さよならが もうそこに来ています 何かいい忘れていませんか もっと大切な話はありませんか 特別な想い出は 何一つ出来なかった ぼんやりと毎日を 過ごしてた気がして来た 三年が過ぎました 1095日です 私には毎日が 特別の日々でした 何かいい忘れていませんか もっと大切な話はありませんか 三年が過ぎました 1095日です 私には毎日が 特別の日々でした 何かいい忘れていませんか もっと大切な話はありませんか 三年が過ぎました 1095日です……… 三年が過ぎました | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | | 髪型はどうするの ウエーブをかけるのかい どうだろう似合うかな そのままの方がいいよ 三年が過ぎました 1095日です そのあとの さよならが もうそこに来ています 何かいい忘れていませんか もっと大切な話はありませんか 特別な想い出は 何一つ出来なかった ぼんやりと毎日を 過ごしてた気がして来た 三年が過ぎました 1095日です 私には毎日が 特別の日々でした 何かいい忘れていませんか もっと大切な話はありませんか 三年が過ぎました 1095日です 私には毎日が 特別の日々でした 何かいい忘れていませんか もっと大切な話はありませんか 三年が過ぎました 1095日です……… 三年が過ぎました |
| ピアノ弾きが泣かせたふらりと入った小さなバーの ピアノ弾きが私を泣かせた ブルーのお酒で 唇ぬらし 夢のようなあの日を思った お願いだから その歌は弾かないで 私の心はまだ笑えない 大人の恋はほろにがいものね お酒よりも 煙草よりも チェリーをしゃぶって涙を流し ピアノ弾きの指先見つめる 私の心を知ってるように 暗い隅で奏でるメロディー お願いだから その歌は弾かないで 陽気なリズムが 不思議につらい 私は二十才 ほろにがいものね お酒よりも 煙草よりも ピアノ弾きが泣かせた ピアノ弾きが泣かせた | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 大野克夫 | 坂本昌之 | ふらりと入った小さなバーの ピアノ弾きが私を泣かせた ブルーのお酒で 唇ぬらし 夢のようなあの日を思った お願いだから その歌は弾かないで 私の心はまだ笑えない 大人の恋はほろにがいものね お酒よりも 煙草よりも チェリーをしゃぶって涙を流し ピアノ弾きの指先見つめる 私の心を知ってるように 暗い隅で奏でるメロディー お願いだから その歌は弾かないで 陽気なリズムが 不思議につらい 私は二十才 ほろにがいものね お酒よりも 煙草よりも ピアノ弾きが泣かせた ピアノ弾きが泣かせた |
| この広い空の下ひとり窓辺で 空を見つめて 今あなたを 想う私 きっとあなたも 同じ時間に この夜空を 見つめている この広い空の下 結ばれた二人なら たとえ今 はなれても 心の糸 つながれている あなたおやすみ いって下さい この私が いった後で 白い花びら 露にぬらして 名も知らない 花が咲いて やがて夜ふけに なってしまうわ もう手紙も 書き終わるわ この広い空の下 ひとときも忘れない この気持ち 愛なのね ただぼんやり 見上げる夜空 あなたおやすみ いって下さい この私が いった後で | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 馬飼野康二 | | ひとり窓辺で 空を見つめて 今あなたを 想う私 きっとあなたも 同じ時間に この夜空を 見つめている この広い空の下 結ばれた二人なら たとえ今 はなれても 心の糸 つながれている あなたおやすみ いって下さい この私が いった後で 白い花びら 露にぬらして 名も知らない 花が咲いて やがて夜ふけに なってしまうわ もう手紙も 書き終わるわ この広い空の下 ひとときも忘れない この気持ち 愛なのね ただぼんやり 見上げる夜空 あなたおやすみ いって下さい この私が いった後で |
ファンタジー ギターの弦(いと) 人さし指はじいてひいて あなたのこと考えてる 私はひとり あれは二月前の 日ぐれ時だった 地下鉄の出口で ふと心に感じた あなたのまなざしを 立ちどまり私も ただあなたを見つめてた イニシャル入り デニムのシャツ 鏡にうつし あなたのこと考えてる 私はひとり あれは一月前の 雨の午後だった 公園の木陰(こかげ)で ふとふれ会う指先 重ねたくちびるを 泣きじゃくりながらも 愛してるといっていた あれは半日前 今朝(けさ)のことだった この部屋の窓辺で あのひとからいわれた 悲しいさよならを 手をふって私もただ 好きよと告げていた この部屋の窓辺で あのひとからいわれた 悲しいさよならを 手をふって私もただ 好きよと告げていた | 岩崎宏美 | 阿久悠 | 筒美京平 | | ギターの弦(いと) 人さし指はじいてひいて あなたのこと考えてる 私はひとり あれは二月前の 日ぐれ時だった 地下鉄の出口で ふと心に感じた あなたのまなざしを 立ちどまり私も ただあなたを見つめてた イニシャル入り デニムのシャツ 鏡にうつし あなたのこと考えてる 私はひとり あれは一月前の 雨の午後だった 公園の木陰(こかげ)で ふとふれ会う指先 重ねたくちびるを 泣きじゃくりながらも 愛してるといっていた あれは半日前 今朝(けさ)のことだった この部屋の窓辺で あのひとからいわれた 悲しいさよならを 手をふって私もただ 好きよと告げていた この部屋の窓辺で あのひとからいわれた 悲しいさよならを 手をふって私もただ 好きよと告げていた |
聖母たちのララバイ さあ 眠りなさい 疲れきった体を投げだして 青いそのまぶたを 唇でそっと ふさぎましょう ああ できるのなら 生まれ変わり あなたの母になって 私のいのちさえ 差しだして あなたを守りたいのです この都会(まち)は 戦場だから 男はみんな 傷を負った戦士 どうぞ 心の痛みをぬぐって 小さな子供の昔に帰って 熱い胸に 甘えて そう私にだけ 見せてくれた あなたのその涙 あの日から決めたの その夢を支えて 生きてゆこうと 恋ならば いつかは消える けれども もっと深い愛があるの ある日あなたが 背中を向けても いつも私は あなたを遠くで 見つめている 聖母(マドンナ) 今は 心の痛みをぬぐって 小さな子供の昔に帰って 熱い胸に 甘えて | 岩崎宏美 | 山川啓介 | 木森敏之 | 木森敏之 | さあ 眠りなさい 疲れきった体を投げだして 青いそのまぶたを 唇でそっと ふさぎましょう ああ できるのなら 生まれ変わり あなたの母になって 私のいのちさえ 差しだして あなたを守りたいのです この都会(まち)は 戦場だから 男はみんな 傷を負った戦士 どうぞ 心の痛みをぬぐって 小さな子供の昔に帰って 熱い胸に 甘えて そう私にだけ 見せてくれた あなたのその涙 あの日から決めたの その夢を支えて 生きてゆこうと 恋ならば いつかは消える けれども もっと深い愛があるの ある日あなたが 背中を向けても いつも私は あなたを遠くで 見つめている 聖母(マドンナ) 今は 心の痛みをぬぐって 小さな子供の昔に帰って 熱い胸に 甘えて |
| 真夜中はひとり坂下の教会の屋根に 星が 止まってる こんな綺麗な夜があるのを 私 忘れてた 星よ 私を見て トゥインクル トゥインクル トゥインクル わが街は 午前二時 都会の 静かな夜 窓ぎわの鏡の前で ドレス 着てみよう こんないいおんなが 此処にいるのを 私 忘れてた 今宵 ダンスパーティーよ ララ ララ ララ わが街は 午前三時 独りが 楽しい夜 ララ ララ ララ… お風呂場の湯舟の上を 飛んだ シャボン玉 こんなすてきな夢が あったの 私 忘れてた 遊ぼう 眠らないで シュワ シュワ シュワ わが街は 午前四時 おやすみ 私の夜 わが街は 午前四時 さよなら 私の夜 | 岩崎宏美 | 岩谷時子 | 樋口康雄 | | 坂下の教会の屋根に 星が 止まってる こんな綺麗な夜があるのを 私 忘れてた 星よ 私を見て トゥインクル トゥインクル トゥインクル わが街は 午前二時 都会の 静かな夜 窓ぎわの鏡の前で ドレス 着てみよう こんないいおんなが 此処にいるのを 私 忘れてた 今宵 ダンスパーティーよ ララ ララ ララ わが街は 午前三時 独りが 楽しい夜 ララ ララ ララ… お風呂場の湯舟の上を 飛んだ シャボン玉 こんなすてきな夢が あったの 私 忘れてた 遊ぼう 眠らないで シュワ シュワ シュワ わが街は 午前四時 おやすみ 私の夜 わが街は 午前四時 さよなら 私の夜 |
| 今はふたりおいで坊や ママの膝にのりなさいよ ここは今 ぼくの指定席 だけど聞いて もうすぐに兄弟が生まれるよ ママは赤ちゃんを この膝にのせるわ 割り切れないかも しれないけれど がまんして 小さな泣くことしか出来ない 兄弟のために おいで坊や 顔を胸にうずめなさい 大好きな ぼくのふところね だけど聞いて ふるさとは兄弟と一つなの ママは赤ちゃんを この胸に抱くのよ やるせないかも しれないけれど ゆずるのよ 羽根のない天使のような 兄弟のために きいて坊や やがて大人になるのよ パパもママも いなくなる日が来るでしょう その時 兄弟の心に灯を ともして 歩いて お兄ちゃんだもの おいで坊や 頬と頬くっつけよう 熱いのは ぼくの涙でしょ だけど聞いて たのしさを兄弟は連れてくる ママは赤ちゃんに 頬ずりをするでしょ つまらないかも しれないけれど キスをしてあげて 血を分けたいのちの 兄弟のために ママは赤ちゃんを この膝にのせるわ 割り切れないかも しれないけれど がまんして 小さな泣くことしか出来ない 兄弟のために ウー | 岩崎宏美 | 岩谷時子 | 樋口康雄 | | おいで坊や ママの膝にのりなさいよ ここは今 ぼくの指定席 だけど聞いて もうすぐに兄弟が生まれるよ ママは赤ちゃんを この膝にのせるわ 割り切れないかも しれないけれど がまんして 小さな泣くことしか出来ない 兄弟のために おいで坊や 顔を胸にうずめなさい 大好きな ぼくのふところね だけど聞いて ふるさとは兄弟と一つなの ママは赤ちゃんを この胸に抱くのよ やるせないかも しれないけれど ゆずるのよ 羽根のない天使のような 兄弟のために きいて坊や やがて大人になるのよ パパもママも いなくなる日が来るでしょう その時 兄弟の心に灯を ともして 歩いて お兄ちゃんだもの おいで坊や 頬と頬くっつけよう 熱いのは ぼくの涙でしょ だけど聞いて たのしさを兄弟は連れてくる ママは赤ちゃんに 頬ずりをするでしょ つまらないかも しれないけれど キスをしてあげて 血を分けたいのちの 兄弟のために ママは赤ちゃんを この膝にのせるわ 割り切れないかも しれないけれど がまんして 小さな泣くことしか出来ない 兄弟のために ウー |
| このこどこのこ車に乗って出かけた パパとママお帰り 嬉しいなんてもんじゃない 抱きついてしまうよ アレなんだオカしい もう一人いるぞ ぼくのママに抱かれた このこどこのこ お兄ちゃんて ぼくなの イヤなこった知らない ぼくに似てないよ どうして泣いてるの お腹が空いてるのだ 小さな口だね ぼくもさわろう 可愛いね このこどこのこ おばあちゃまがやってきた はるばるとようこそ 「ごきげんよう」ぼくです 大きくなりました アレなんだオカしい 駈け足で行っちゃった 大事そうに抱かれた このこどこのこ ベビー服は ぼくのだ おしゃぶりも同じさ ぼくが貸したのさ 真夜中も泣いてるよ こわい夢をみるのだ お兄ちゃんがいるのに いつも真っ赤で ギャア ギャア このこたこのこ お兄ちゃんは ぼくだよ おしめなんかしてない 早くお歩きよ おしゃべりしたいのに ぼくと二人きりだと いつでもアクビさ あんよコチョ コチョ 可愛いね このこどこのこ (かァわいー) このこここのこ | 岩崎宏美 | 岩谷時子 | 樋口康雄 | | 車に乗って出かけた パパとママお帰り 嬉しいなんてもんじゃない 抱きついてしまうよ アレなんだオカしい もう一人いるぞ ぼくのママに抱かれた このこどこのこ お兄ちゃんて ぼくなの イヤなこった知らない ぼくに似てないよ どうして泣いてるの お腹が空いてるのだ 小さな口だね ぼくもさわろう 可愛いね このこどこのこ おばあちゃまがやってきた はるばるとようこそ 「ごきげんよう」ぼくです 大きくなりました アレなんだオカしい 駈け足で行っちゃった 大事そうに抱かれた このこどこのこ ベビー服は ぼくのだ おしゃぶりも同じさ ぼくが貸したのさ 真夜中も泣いてるよ こわい夢をみるのだ お兄ちゃんがいるのに いつも真っ赤で ギャア ギャア このこたこのこ お兄ちゃんは ぼくだよ おしめなんかしてない 早くお歩きよ おしゃべりしたいのに ぼくと二人きりだと いつでもアクビさ あんよコチョ コチョ 可愛いね このこどこのこ (かァわいー) このこここのこ |
| ラブレター手紙が来ないから 毎日淋しくて あなたのセーター着て 街へ出て行く 私は恋人に 捨てられたのかしら 一言だけでもいい 手紙を下さい あなたと来た カフェテラスで 飲むのは カフェオレ 煙草に火を つけてくれる 巻き毛の 男の子 手紙が来ないから 私は悲しくて あなたのジーパンはいて 街へ出て行く ガラスに映ってる 私はピエロだわ 封筒だけでもいい 手紙を下さい あなたと来た カフェテラスで おさけを 飲みたい 綺麗な子が 昔のシャンソン 歌って くれるのよ あなたと来た カフェテラスは お店を やめたわ 煙草に火を つけてくれた 巻き毛も 消えたみたい あなたと来た カフェテラスで おさけを 飲みたい 綺麗な子が 昔のシャンソン 歌って くれたのよ 手紙が来ないのに 私も馴れました あなたも生きていたら やがて帰るわ 私の夢みたら 手紙を書いてよね 一行だけでもいい 手紙を下さい | 岩崎宏美 | 岩谷時子 | 樋口康雄 | | 手紙が来ないから 毎日淋しくて あなたのセーター着て 街へ出て行く 私は恋人に 捨てられたのかしら 一言だけでもいい 手紙を下さい あなたと来た カフェテラスで 飲むのは カフェオレ 煙草に火を つけてくれる 巻き毛の 男の子 手紙が来ないから 私は悲しくて あなたのジーパンはいて 街へ出て行く ガラスに映ってる 私はピエロだわ 封筒だけでもいい 手紙を下さい あなたと来た カフェテラスで おさけを 飲みたい 綺麗な子が 昔のシャンソン 歌って くれるのよ あなたと来た カフェテラスは お店を やめたわ 煙草に火を つけてくれた 巻き毛も 消えたみたい あなたと来た カフェテラスで おさけを 飲みたい 綺麗な子が 昔のシャンソン 歌って くれたのよ 手紙が来ないのに 私も馴れました あなたも生きていたら やがて帰るわ 私の夢みたら 手紙を書いてよね 一行だけでもいい 手紙を下さい |
| 子供誰が教えたのかしら 空へ てのひらかざしてる 小さな指に 光が透ける お陽さま 君の友達 誰が結んだのかしら リボン 髪につけて来た おかしいけれど 笑うの止めよう たとえば 君の初恋 走りまわる どこでも 元気に とんで行く 裸足が大好きだ 君は赤い バイクを 汗かいて 足でこぐ 早く大きくなれ パパが高く抱きあげて つよく頭ぶつけたね 天井の下で 二人はハシャぐ 男は 乱暴なのだ 君は好きな テレビを 見ながら 踊るのね リズムは たしかだよ 踊り疲れ 静かになるのは ねむいから 早く大きくなれ 君は好きな テレビを 見ながら 踊るのね リズムは たしかだよ 踊り疲れ 静かになるのは ねむいから 早く大きくなれ | 岩崎宏美 | 岩谷時子 | 樋口康雄 | | 誰が教えたのかしら 空へ てのひらかざしてる 小さな指に 光が透ける お陽さま 君の友達 誰が結んだのかしら リボン 髪につけて来た おかしいけれど 笑うの止めよう たとえば 君の初恋 走りまわる どこでも 元気に とんで行く 裸足が大好きだ 君は赤い バイクを 汗かいて 足でこぐ 早く大きくなれ パパが高く抱きあげて つよく頭ぶつけたね 天井の下で 二人はハシャぐ 男は 乱暴なのだ 君は好きな テレビを 見ながら 踊るのね リズムは たしかだよ 踊り疲れ 静かになるのは ねむいから 早く大きくなれ 君は好きな テレビを 見ながら 踊るのね リズムは たしかだよ 踊り疲れ 静かになるのは ねむいから 早く大きくなれ |
| おとな~交響組曲「シェヘラザード」より~あなたの 寝顔には やすらぎと幸せが ただよい 眠れない私は なぜ泣くのでしょうか 愛されて 愛した とおい日は もう返らないのよ 思い出す 闇にかくれて くちづけした おさない恋 おそすぎた 出会いなのよ まだ 愛してるけど お酒には 弱くて けんかに強い 若者でした 教えてよ二人は どうしたのでしょうか 取り替えた 時計を あなたは腕に まだつけている いけないわ 私たちには もう大人の ルールがある Tシャツは 今も白く よみがえる 思い出 夏の日は 日暮れまで 波のりを してたわね 太陽に 焦がされて 待っていた 私 雪のふる クリスマス マント着て 歩いたわ あの頃は 十五だわ うたかたの 夢ね 初めての ダンスの日は お相手は あなた 首すじの ほくろまで 数えてた あなた 耳もとで 愛を ささやいてくれた あなた 陽に灼けた 寝顔は すべてのことを 忘れさせるわ 目ざめたら私は どうなるのでしょうか 辛いけど 二人は ほほえみながら 手をとるのでしょう また会おうなんて 言えない 女だもの 待つだけだわ 若いけど 私たちも いつか 年をとるわ おやすみなさい いい夢をみて おやすみ あなた | 岩崎宏美 | 岩谷時子 | N.A..リムスキー=コルサコフ・樋口康雄 | | あなたの 寝顔には やすらぎと幸せが ただよい 眠れない私は なぜ泣くのでしょうか 愛されて 愛した とおい日は もう返らないのよ 思い出す 闇にかくれて くちづけした おさない恋 おそすぎた 出会いなのよ まだ 愛してるけど お酒には 弱くて けんかに強い 若者でした 教えてよ二人は どうしたのでしょうか 取り替えた 時計を あなたは腕に まだつけている いけないわ 私たちには もう大人の ルールがある Tシャツは 今も白く よみがえる 思い出 夏の日は 日暮れまで 波のりを してたわね 太陽に 焦がされて 待っていた 私 雪のふる クリスマス マント着て 歩いたわ あの頃は 十五だわ うたかたの 夢ね 初めての ダンスの日は お相手は あなた 首すじの ほくろまで 数えてた あなた 耳もとで 愛を ささやいてくれた あなた 陽に灼けた 寝顔は すべてのことを 忘れさせるわ 目ざめたら私は どうなるのでしょうか 辛いけど 二人は ほほえみながら 手をとるのでしょう また会おうなんて 言えない 女だもの 待つだけだわ 若いけど 私たちも いつか 年をとるわ おやすみなさい いい夢をみて おやすみ あなた |
| 街はバラード白い鳩が飛んだ 青い空の果てへ つばさをひろげて ピカソの絵のようだ 遊園地の椅子に 恋人達が来て 肩よせあい口づけして なぜか泣いている 子猫が見ていた 捨てられたバラを 可愛い花だね 人に踏まれてしまうよ 高いビルの谷間 風の通る道を 二つの自転車 楽しそうに通りぬけた 明日は天気か 夕日がきれいだ あの人この人 心に浮かぶ思い出 糸の切れた赤い 風船玉ひとつ 行方も知らずに 遠い雲の上に消えた 古い靴をはいて 街から又街へ 歩いてたら幸せにも いつか会えるだろ | 岩崎宏美 | 岩谷時子 | 樋口康雄 | | 白い鳩が飛んだ 青い空の果てへ つばさをひろげて ピカソの絵のようだ 遊園地の椅子に 恋人達が来て 肩よせあい口づけして なぜか泣いている 子猫が見ていた 捨てられたバラを 可愛い花だね 人に踏まれてしまうよ 高いビルの谷間 風の通る道を 二つの自転車 楽しそうに通りぬけた 明日は天気か 夕日がきれいだ あの人この人 心に浮かぶ思い出 糸の切れた赤い 風船玉ひとつ 行方も知らずに 遠い雲の上に消えた 古い靴をはいて 街から又街へ 歩いてたら幸せにも いつか会えるだろ |
| この愛を未来へあなたと私は 今みつめあい 言葉も交わさないで 愛にみたされた 不思議だわ私たち はるかな時を越えて ほほえみ忘れず この地球まで 長い旅をしてきた 抱きあいましょうよ いのりましょう二人で バラ色の夢よ続けと できれば幸せ あしたも咲くように できれば この愛を未来へあずけたい 夢を忘れないで とこしえまで 奇跡だわ私たち 月日の波を渡り 光を求めて このふるさとへ 歩き続けていたの くちづけしましょう いのりましょう二人で バラ色の夢よ続けと できれば幸せ あしたも咲くように できれば この愛を 未来の手のひらに残そう できれば幸せ あしたも咲くように できれば この愛を未来へあずけたい 夢を育てるのよ とこしえまで | 岩崎宏美 | 岩谷時子 | 樋口安雄 | | あなたと私は 今みつめあい 言葉も交わさないで 愛にみたされた 不思議だわ私たち はるかな時を越えて ほほえみ忘れず この地球まで 長い旅をしてきた 抱きあいましょうよ いのりましょう二人で バラ色の夢よ続けと できれば幸せ あしたも咲くように できれば この愛を未来へあずけたい 夢を忘れないで とこしえまで 奇跡だわ私たち 月日の波を渡り 光を求めて このふるさとへ 歩き続けていたの くちづけしましょう いのりましょう二人で バラ色の夢よ続けと できれば幸せ あしたも咲くように できれば この愛を 未来の手のひらに残そう できれば幸せ あしたも咲くように できれば この愛を未来へあずけたい 夢を育てるのよ とこしえまで |
| 二人をすべて今日は どこまで行きましょう 私の部屋でも いいけど 会うたび どこか好きなとこ 見つける旅を しているの 長めの指 紅茶が好き 低い声で よく笑う あなたを すべてわかるまで どんな不思議に であうかしら あなたの腕で 眠るたび 自然に一つ 近づくわ その上 恋を急ぐほど お互い 子供じゃないもの 抱き合うより より添いたい 縛るよりも 結びたい 私の すべてがわかる時 あなたは そこにいるのかしら 空を駈ける 早さよりも 大地歩く 確かさで 風や景色 愛しながら たどり着くの あなたへと 二人をすべて わかったら 肩を並べて ゆくのかしら | 岩崎宏美 | 佐藤ありす | 奥慶一 | | 今日は どこまで行きましょう 私の部屋でも いいけど 会うたび どこか好きなとこ 見つける旅を しているの 長めの指 紅茶が好き 低い声で よく笑う あなたを すべてわかるまで どんな不思議に であうかしら あなたの腕で 眠るたび 自然に一つ 近づくわ その上 恋を急ぐほど お互い 子供じゃないもの 抱き合うより より添いたい 縛るよりも 結びたい 私の すべてがわかる時 あなたは そこにいるのかしら 空を駈ける 早さよりも 大地歩く 確かさで 風や景色 愛しながら たどり着くの あなたへと 二人をすべて わかったら 肩を並べて ゆくのかしら |
| 今晩おひま?珍しくダダを こねたけど 坊やも ようやく眠ったわ 小さい頬に 涙のあと 幼い子にも かなしみがある 神様だけ ごぞんじなのね この私に 涙の意味が わからないのは 淋しいけど 私が 大人だからでしょう あなた 今晩おひま 少しワイン 飲みながら お話しましょう 笑ってはいや お月様みてるけど 私たち夫婦だわ ただなんとなく こうしていましょう 私たち今は 大人だけど 少年と少女の なれのはて 坊やもやがて 少年になる あなたに似て おりこうだわ おお ボーイズ ビー アンビシアス あなたも歌ってよ 坊やのために 歌ってよ ボーイズ ビー アンビシアス 少年よ 大志を抱け あなた 今晩おひま 私 酔っているかしら ねぇあなた外へ出て ちょっと踊らない 空は星のシャンデリア よりそう二つの影 いっそディスコへでも 行きましょうか あなた 今晩おひま 瞼が 重くなる 誰も見ていないから つかまえていて 風が吹いて髪が乱れ 闇は二人のもの 腕のなかで ただよう 花のワルツ 珍しくダダを こねたけど 坊やも ようやく眠ったわ 見て見てあなた ほほえんでいる 歩き始めて 楽しいのね 小犬と行く 緑の野原 私たちには もう戻れない 小鳥や蝶々と 話せる 夢の国で 遊んでいる あなた 今晩おひま ルルル ルルル ルルルル おやすみなさい 私も行くわ おじゃましても いいかな あまえても いいかな 私 しあわせよ 今晩 おひま? | 岩崎宏美 | 岩谷時子 | 樋口康雄 | | 珍しくダダを こねたけど 坊やも ようやく眠ったわ 小さい頬に 涙のあと 幼い子にも かなしみがある 神様だけ ごぞんじなのね この私に 涙の意味が わからないのは 淋しいけど 私が 大人だからでしょう あなた 今晩おひま 少しワイン 飲みながら お話しましょう 笑ってはいや お月様みてるけど 私たち夫婦だわ ただなんとなく こうしていましょう 私たち今は 大人だけど 少年と少女の なれのはて 坊やもやがて 少年になる あなたに似て おりこうだわ おお ボーイズ ビー アンビシアス あなたも歌ってよ 坊やのために 歌ってよ ボーイズ ビー アンビシアス 少年よ 大志を抱け あなた 今晩おひま 私 酔っているかしら ねぇあなた外へ出て ちょっと踊らない 空は星のシャンデリア よりそう二つの影 いっそディスコへでも 行きましょうか あなた 今晩おひま 瞼が 重くなる 誰も見ていないから つかまえていて 風が吹いて髪が乱れ 闇は二人のもの 腕のなかで ただよう 花のワルツ 珍しくダダを こねたけど 坊やも ようやく眠ったわ 見て見てあなた ほほえんでいる 歩き始めて 楽しいのね 小犬と行く 緑の野原 私たちには もう戻れない 小鳥や蝶々と 話せる 夢の国で 遊んでいる あなた 今晩おひま ルルル ルルル ルルルル おやすみなさい 私も行くわ おじゃましても いいかな あまえても いいかな 私 しあわせよ 今晩 おひま? |
| 想い出の扉夕暮れの街を 急ぐあなたを見た 変わらない横顔が 何故か嬉しくて 声を掛けようとしたけど やっぱり見送った 想い出の扉 開けるよりも この胸に中で 温めよう やさしく… あの時 最後に 聞いた夢の続き あれからどうなったの? 少し気にしてる 遠く背中に「元気で」と 心で呟いた 見上げれば 空を 彩る星 それぞれの道を 照らすように 微笑む 星空に抱かれ 私は、今 新しい風と 光の中 歩くの | 岩崎宏美 | 横山武 | 塩見卓史 | | 夕暮れの街を 急ぐあなたを見た 変わらない横顔が 何故か嬉しくて 声を掛けようとしたけど やっぱり見送った 想い出の扉 開けるよりも この胸に中で 温めよう やさしく… あの時 最後に 聞いた夢の続き あれからどうなったの? 少し気にしてる 遠く背中に「元気で」と 心で呟いた 見上げれば 空を 彩る星 それぞれの道を 照らすように 微笑む 星空に抱かれ 私は、今 新しい風と 光の中 歩くの |
| 愛という名の勇気涙をふきましょう 誰もあやまちを 繰り返し生きているわ 闘いながら 心支える 熱い想いだけ 変わらずに伝えてるから あなたの素顔に 夢だけは捨てないで それが一番気がかり 眠れぬ夜を越えて 明日に踏み出すたびに 何度も風にうたれ 倒されそうになるけど 失くさない 愛という名の勇気だけは 夢の疵口 いやす場所を今 探すより強くなって あなたのちからで 口唇に触れた指 悲しみを奪いたくて 愛するために出逢い 優しさ育むのなら どうして人は何時も 傷つけ合うのでしょうか あなたとの 運命を信じ続けたい 眠れぬ夜を越えて 明日に踏み出すたびに 何度も風にうたれ 倒されそうになるけど 失くさない 愛という名の勇気だけは | 岩崎宏美 | 大津あきら | 安部泰弘 | | 涙をふきましょう 誰もあやまちを 繰り返し生きているわ 闘いながら 心支える 熱い想いだけ 変わらずに伝えてるから あなたの素顔に 夢だけは捨てないで それが一番気がかり 眠れぬ夜を越えて 明日に踏み出すたびに 何度も風にうたれ 倒されそうになるけど 失くさない 愛という名の勇気だけは 夢の疵口 いやす場所を今 探すより強くなって あなたのちからで 口唇に触れた指 悲しみを奪いたくて 愛するために出逢い 優しさ育むのなら どうして人は何時も 傷つけ合うのでしょうか あなたとの 運命を信じ続けたい 眠れぬ夜を越えて 明日に踏み出すたびに 何度も風にうたれ 倒されそうになるけど 失くさない 愛という名の勇気だけは |