トオミヨウ編曲の歌詞一覧リスト 254曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| FLIPPERROF-MAO | ROF-MAO | 秦基博 | 秦基博 | トオミヨウ | 君は空に憧れて いつも見上げてる 淡い淡い 青の彼方 白い氷の大地の果てに立ち止まる 深い深い 青を前に まだ知らないどこかへ行きたいなら 飛び込むしかないこと そんなの君もわかっている フリッパー 冷たい海の中を泳ぐ君の姿は まるで空を飛んでるようだよ フリッパー 美しい流線型とその愛らしい羽根が 君だけのルートを描いていく 君だけの飛び方で羽ばたく 360°の未来 澄み渡っている 怖いくらい 青の彼方 ただ 胸の高鳴りに従えばいい 差し込む光の向こう 新しい君が待っている フリッパー キラキラ 波の先へ跳ねる君の姿は まるでダンスしているようだよ フリッパー 荒れ狂う嵐を越え もし傷ついたとしても 君だけの強さになるから 君は そう どこへだって行けるの フリッパー 冷たい海の中を泳ぐ君の姿は まるで空を飛んでるようだよ フリッパー 美しい流線型とその愛らしい羽根が 君だけのルートを描いていく 君だけの飛び方で羽ばたく |
| はなむけRadio Happy Willows | Radio Happy Willows | 柳沢亮太(SUPER BEAVER) | 柳沢亮太(SUPER BEAVER) | トオミヨウ | 会いたい気持ち 会えない苦しみ 何気ない優しさ 突然の理不尽 僕らは知って 踏まえた今でしょう どこかで暮らすあなたを想う 嬉しい夜も 寂しい朝も 間違えたことも 許されて泣いた日も 僕らは知って 踏まえた今でしょう すぐ側にいるあなたを想う 言葉は想いを運ぶ船のよう 波と風の中を進む 届けたいものは 笑顔になりそうなもの ただあなたの前途を祝して おはよう いってらっしゃい またね またね 好きなことを好きでいてね 嫌でも どうしても 嫌なことだってある世界で あなたは何を選んでいくだろう 変わることの 魅力と戸惑い 変わらざるを得ないもどかしさ 僕らは悩んで 気づいていくでしょう 今でもある大切を想う 言葉は強くて 時に無力で 悔やむこともあるけど 進むよ 届けたいものが より確かになっていく ただあなたの歓び願うよ おはよう いってらっしゃい またね またね 好きな人を好きでいてね 嫌でも どうしても 嫌な人とだって会う世界で あなたは誰を愛していくだろう 人と違う だって 人が違う 去るもの追いかけたかったり 来るものに抗いたかったり おかしくない 無闇に人を傷つけ哀しませること以外は 全部 おかしくない おはようってさ 当然じゃないね いってらっしゃいには またね 気をつけてねって加えたい 届けたいものは 笑顔になるためのもの とにかく今日もあなたを想う おはよう いってらっしゃい またね またね 好きなことを好きでいてね 嫌でも どうしても 嫌なことだってある世界で あなたは何を選んでいくだろう おはよう いってらっしゃい またね またね 好きなことを好きでいいんだと おはよう いってらっしゃい またね 頑張れ 伝えたい ただあなたの前途を祝して |
| センセーショナル少女夜々 | 夜々 | 夜々 | 夜々 | トオミヨウ | センセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 瞬きさえも惜しくなるほどに 隠せない感情見透かしてるように あどけない愛嬌振りまいてく僕に そんなに見つめないでよ期待してしまうんだよ I know 引き寄せられていくエモーション 白い肌風に靡く髪に ゆらりゆらり踊らされて 今にも消えてしまいそうな君に見惚れて センセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 眩しくて閉じた瞳の奥でさえも 君だけ眩しかった 伝染病みたいな笑顔で 甘い理想に落ちてく いつのまにか僕は帰れない 甘い声伏し目がちの笑みに くらりくらり惑わされて 儚く散ってしまいそうな僕を認めて センセーショナルな少女 誰もが孤独を嫌ってた 色褪せない愛を求めては 突き放してく世の中だから 転々としていた心に 光と居場所をくれたんだ センセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 眩しくて閉じた瞳の奥でさえも 君だけ眩しかった 伝染病みたいな笑顔で 甘い理想に落ちてく いつのまにか僕は帰れない 戻れない 愛していたい |
| 東京吉田仁人 | 吉田仁人 | 吉田仁人 | 吉田仁人 | トオミヨウ | さびれた心が 見えるもの全て 濁してしまうよ 食えたもんじゃねえな 昔馴染み達は 楽しそうに生きてさ。 僕のことなんて忘れたよな。 無茶苦茶だ 思うようにいかず 信じられなくなる 振り返ることすら 怖くなってしまう 傷つかないように 都合のいい方に 狭くなる視界に少しずつ少しずつ 慣れていく 全てを見上げる頃 足元を見る暇もなく ただ前にただ前に歩く その力が今欲しい 夢みたこの街はずっとリアルで 泣いてる暇さえいただけない早さで それでもあの光に僕は 僕を見つけた 笑えてる僕を見つけた 全てを見上げる頃 憧れていた背中は 迷いも恐れも焦る気持ちも 抱えてる事なんて見えないほどに 遠い 小さな体 持てるだけ 荷物を背負った 怖いもんなんてない僕へ。 夢みたこの街はずっとリアルで 泣いてる暇さえいただけない早さで それでもあの光に僕は 僕を見つけた 笑えてる僕を見つけた さびれた心が 見えるもの全て 濁してしまうよ 食えたもんじゃねえな |
| 急上昇ガール夢みるアドレセンス | 夢みるアドレセンス | ジェーン・スー | 末光篤 | トオミヨウ | 急上昇GIRL いい感じ 願いは叶うものよ ドキドキ 予感は続いてく 夢見がちお年頃 なにか 問題でもあるかしら おはよう 新しい朝 口角上げてスマイル・アゲイン それでも 不安になるよ 「おかえり」のないミッドナイト ああ いつだって 足りないことばかり思いつく それがどうした 急上昇GIRL 魅惑的 歩き出す先はサンライズ 憧れヒロインはいつも 強くて真っ直ぐなハンサム 次は 私が輝く番だ ああ 友が去り 裸の心むきだす 夜も あったもんだね 急上昇GIRL 止められない 繋いだ手離さないで あなたを笑顔にしたくて 歩き始めたよロング・ロード 夢はひとりじゃ叶えきれない ちいさな頃 夢見てた この場所には なにもない 大きな白いキャンバスだけが 待っていたんだ 私を 急上昇GIRL お気に入り 未来は描くものよ 十年後の自分に自慢したい 今あっての未来だって 急上昇GIRL いい感じ 願いは叶うものよ 無敵のヒロインさ 明日も夢の続き見たいんだ 空に大きな虹懸けるんだ いつかみんな連れて渡るんだ |
| プラスチックガール夢みるアドレセンス | 夢みるアドレセンス | 蒼山幸子 | 蒼山幸子 | トオミヨウ | 今はプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール きれいに笑うの いじけないわベイビー いじわるな運命も 乗りこなして わたしたちね やっと 大人になる そんな気がしてる 溶けたアイスクリーム 世界を塗りつぶした どうしたって 光る誰かにはなれない 苦く微笑んで スカートを直した みっともなくたって 立っているわ 届かない星にまた 憧れて痛いけど 誰にも見せはしない 意地があってもいいでしょう? 今はプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール 弱みは見せない いじけないわベイビー いじわるな運命も 乗りこなして わたしたちね やっと 大人になる そんな気がしてる 失くしてった魔法だって 間違えた恋だって 今日までのわたしを作っているから ひび割れることなんて 恐れず愛したいわ 精一杯この今を生きていたい 甘くない夢がまた 足元をすくうけど あなたが見てくれるなら 意地を張れる あたたかい愛を 持っていたいの 言葉以上にそう通じるように あたたかい愛を 守ってたいの どんな時だって無くさないわ そうよプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール きれいに笑うの いじけないわベイビー したたかに運命を 乗りこなして わたしたちね そっと 無敵になる そんな気がしてる そうよプラスチックガール 今はプラスチックガール きれいに笑うの |
| 消しゴムゆず | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | トオミヨウ | 人生に消しゴムがあったら 恥だらけの過去を消したい だけどそれを消してしまったら あなたに出会うこともなかった そう思えば心に影落とす日も 暖かな光が差す 人生に消しゴムがあったら その痛みを消してあげたい 多くのこと望まないから あの日のように戻れるのなら きっとからかうように笑うんだろう それより今を生きて ずっと忘れないで 君は僕に教えてくれた ほら 美しい世界も あるってことを 人生に消しゴムがあったら… 人生に消しゴムはなくても 新たに描く物語がある 何度も書き直して 塗りつぶして 綺麗とは言えないけど 同じものなど 二つとないから 消さない あなたとの日々 |
| ニュービギニングゆず | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁・クレハリュウイチ | トオミヨウ | どこから始めてもいいのさ be all right 失敗ばかり怖がりすぎても That's too bad 誰かを気にしてばかりいちゃ Whatever 今更!? いやいやまだまださ Never too late 七転び たまに八も転んで それコントなの? 本気だよ 泣き笑いのマイライフ 澄み切った 新しい空 踏み出した 生まれ変わる朝 ほら どうにもなんないことでも ちょっと角度を変えて 何度でも「これから」「ここから」 始めよう どこかへ旅したい心は 止まんない いっぱいいっぱいになりそうな時には 深呼吸 誰かのせいにしてみても おもんな 今なら!! 巡り来るチャンスへ 粘るんだ 綱引きに夢中でツケが回って あれ?豆だらけ 擦り切れた 泣きっ面のマイハート 有意義な まっさらな日々 振り切った 生まれたての声 ほら どうしたもんか悩むなら そうさ覚悟を決めて 焦らずに「君なら」「君だから」 見つけよう 心地よく緑を揺らす 風の行方は 広がってく世界 New beginners 澄み切った 新しい空 踏み出した 生まれ変わる朝 ほら どうにもなんないことでも ちょっと角度を変えて 何度でも「これから」「ここから」 始めよう New beginners |
| 金色の船YUKI | YUKI | YUKI | 安良岡修 | トオミヨウ | 胸の名札が揺れてる 私 なぜか目を離せずにいる 夢の岸辺 波しぶき 風は夏を連れて またやって来る 止められない 時間だけは 私 知っているのに 戻れるなら 戻れるなら 戻れるなら 名前を聞かせて 辿り着く 金色の船 帆をはためかせてる 連れて行っておくれよ 額に汗が流れてる 時を滑り 面影探し出す うれしいことがあるたびに いつも伝えたいの 祈りのように 失くしたもの 美しくて 輝き 風向き変えても 流れながら 委ねながら 微笑むから 夕映えに 見つけて 過ぎていく 遠い日の歌 防波堤に腰かけてる そっと 光る星空 お別れの紙テープなら 色とりどり たなびいてるの しっかりと握りしめて 本当なら離したくはない 七色の先で笑うのは あなただから 止められない 時間だけは これで 少しのさよなら また会える日まで 戻れるなら 戻れるなら 戻れるなら 名前を呼ばせて ざらついた誇らしさを 宝物を 私の全てを 放り投げたら 涙の跡つたい 辿り着く 金色の船 帆をはためかせてる 連れて行っておくれよ 今 |
| おくすり『ユイカ』 | 『ユイカ』 | 『ユイカ』 | 『ユイカ』 | トオミヨウ | 私は貴方のおくすり 服用すれば最後 戻れなくなるよ 本日はどうされましたか? そうですか、恋がしたいのですね それなら私を処方します 用法・用量ちゃんと守って飲んでね。 朝・昼・晩毎食後必ず 私を思い出してください そしたらきっとその日は 心も身体も軽やかでしょう 就寝前の電話私が寝落ちても そのまま朝まで繋いでてね あ、恋の盲目とやらになっちゃ困るので ビデオはつけないで! あの子と私は 非常に飲み合わせが悪いため 併用は絶対禁止! 私だけって約束して。 私は貴方のおくすり 飲み込んじゃえば最後 離れられないわ。 副作用で依存性がありますが 人体に影響ないので ご心配ないように それでは今日もお大事に! 万が一何か異変があったら 迷わずちゃんと教えてね。 え?心拍数の上昇? それかなり正常だから 大丈夫! ご飯は毎回奢らなくていいからね。 交互で払うルールにしよう、 私貴方より食べちゃうかもだから。 私は貴方のおくすり 手放しちゃえば最後 生きていけないよ? 副作用で胸が締めつけられますが 恋をしている証拠なので ご安心ください それでは今日もお大事に! 貴方が私を毎日 飲み込んで愛してくれるのはこの上ないけど 貴方の全部が甘すぎて 苦いはずの私も甘くなっちゃう! 貴方も私のおくすり 私よりも何倍も強いおくすり さっきから好きって気持ちが 治まらないのですが 人体に本当に影響ないですか!? ってねえ、 こんなのお大事にできないよ! |
| Larimar山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | トオミヨウ | 今あなたは笑えていますか その瞳の奥から 木漏れ日が真っ直ぐ射し込んで 希望みたいに 照らしていた ねぇ 耐えることに慣れないでいて あなたがいるこの世界は 何より素晴らしい 優しい風が包み込む 強く弱いあなただから 傷ついて傷つけて 何が残っただろう 傷跡? この体この心全て 自分のため 誰かのため 想い合って赦されていく 愛を歌おう 生きとし生ける 全てのものと共に 今日までの悲しみや痛みここに置いて 憎み合うより愛し合えたなら 誰も皆 無力ではないから あなたがいるこの世界は 何より素晴らしい 優しい風が包み込む 強く弱いあなただから 愛を歌おう 生きとし生ける 全てのものと共に 今日までの悲しみや痛みここに置いて |
| 世界は美しいはずなんだyama | yama | 大木伸夫 | 大木伸夫 | トオミヨウ | 鳴り止まない深夜のサイレン 耳を塞いで眠れないまま どこかで誰かが泣こうと 僕の知った事じゃないのさ 違う 違うんだ そんな事を 歌いたい訳じゃないのに 半透明な僕たちは 明日ですらすり抜けてしまう カーテンを開けても真っ黒な闇だけ 君と描いた夢を まだ抱えたまま夜に溶けてゆく 世界は美しいはずなんだって 僕らは美しいはずなんだって 誰かが歌っていた そんな言葉は信じないさ 僕らは笑っていたいだけさ 僕は愛を知りたいだけさ 窓の向こう側 星が一つ輝いていた 君が笑った顔を少しだけ 思い出したんだ 海の向こうの国では 子供達がゴミと捨てられて 何もできないままで また一日が過ぎてゆくだけ 最終章の生命は 僕らを許してくれるのかな 震えた36℃の生命を あの銃もあの花も最初は一つだったんだ 消えないで 消えないで 僕らを残して 夜が明けてゆく 世界は美しいはずなんだって 未来は美しいはずなんだって 誰かが歌っていた そんな言葉を信じたいんだ 朝焼けの空に泣いていたんだ 光は僕を照らしていたんだ 失った日々を 愛で包み始めていたんだ 明け残った星に届くまで手を伸ばしたんだ 君が笑った顔をいつまでも 忘れないように |
| Hanamushiroyama | yama | 秦基博 | 秦基博 | トオミヨウ | 青い春は とうに壊れて 余剰を泳ぐ 淡い夢想 むさぼるだけ 今日も 地下鉄の窓 映る顔はモノクローム 君に会えないよ こんな僕じゃ とても 今は 聡い人は すぐ あきらめ 次へ進む 遠い理想 焦がれるだけ焦がれて 何も残らず ただあるのは伽藍堂 君に会いたいよ 桜の花びらが風に散る ゆらゆら アスファルト 染めてく 汚れた薄紅が とても美しく輝いて見えた 麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も 舞い上がる風 いつか愛せるかな もうすぐ春が終わる 語る言葉 いやに軽薄で 口を噤む すがる希望 消えてしまいそうで 誤魔化せないのは あきらめてないからかな 君ならどう思うのだろう 仰ぐ 花曇りの空 ゆらゆら 輪郭を縁取る 柔らかな陽射しは ざらつく心には 優しすぎるけど 突き刺す後悔も 惑う臆病さも 頬撫でる風 すべて 連れて行こう 過ぎゆく春の先へ アスファルト 染めてく 汚れた薄紅が とても美しく輝いて見えた 麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も 舞い上がる風 いつか愛せるかな もうすぐ春が終わる |
| 生きている森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | トオミヨウ | 揺れている 陽炎も 泣いている 君の横顔も 暮れている 黄昏も 触れているだけの 温もりも 立ちこめる 雨雲と 空をゆく 白い旅客機と 耳をつく 17(ご)時のサイレンと 列をなす 子供等の声 生きている なぜに生きている そのことさえ 時は置き去りにして 生きている 今も生きている その幻にだけ 愛は出づる 生きている 鳴り響く 銃声と 逃げ惑う 村の老人と 立ち尽くす 一人少年と 跪く 兵(つわもの)の夢 生きている ゆえに生きている 死ぬ理由さえ 夜ごと有耶無耶にして 生きている 尚も生きている その束の間に雨 花は芽吹く 迫り来る 悲しみを 僅かに説き伏せし 出会いの綾よ 生きている なぜに生きている こと自由まで 僕はおざなりにして 生きている 永遠を生きている その幻にだけ 愛は出づる 生きている |
| とどのつまり僕は森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | トオミヨウ | とどのつまり僕は 囲われた地平の中を 枕木に沿って 流離っているのさ のらりくらり日々は 解決を見ないままに ありもしない方へと 転がってゆくのさ だましだまし生きた その、代償と引き換えに 健全な心と体を 損なっているのか おそるおそる読んだ 小説のラストシーンは 特段、何も起こらないまま 終わりを見るだろう 夢の中に見てた 明け透けな世界 およそ今を映す鏡なら とどのつまり僕は とどのつまり僕は また夜を拒む いつのまにかあの子は お別れもそこそこに 落雷の空へと 飛び立って行ったのさ はなればなれ僕ら すり抜けた指と指の その感触を今でも 覚えているから 過去に君に宛てた 縦書きの手紙 愛でその罪を救えるなら とどのつまり僕は とどのつまり僕は 朝月に祈る |
| 僕と自由と森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | トオミヨウ | 僕と自由とギターと雪割草と 君と小鳥と平和と富士額 風は南から吹き抜けてゆく 頬染める日暮れ 夢と希望と国家と駆け込み乗車 愛と地球と思想とものもらい 花は雨に濡れ何を思う 首を傾げながら 君が笑ってくれたから 見飽きた景色が些か愛おしく思えた 永遠と宇宙とフォークと学生闘争 趣味と特技とバイトと選挙カー 過去は未来から流れてくる 波、咽び泣く岸辺 海と故郷とオイルとマッコウクジラ 空と大地と軍事と粉ミルク ママは今日もまだ帰って来ない ねえ、何処にいるの? もしもあの日に帰れるなら その腕に抱かれ人知れず眠っていたい 君はだんまり溜め息窓開けて 沈む夕陽見てた 今日と昨日と歴史と北方領土 今と時間と銀河と原子力 猫はベランダで眠っている 背中を丸ませながら 金と政治と運河と安全保障 株と為替とローンと流行り風邪 奴は初めから全て分かっていた 弱者を憐れむフリして 友と出会いと別れと迷惑メール テロと神話と融和と核兵器 それは予め仕組まれていた 古びた壁画のリフレクト 都市と地震と医療と感染症と 汗と涙とメディアと巨大雲 神は兼ねてから案じていた この世の終わりを もっと上手に歌えたら 今より素敵な世界へ連れて行けるのに 僕はぼんやり河原に腰掛けて ぬるいコーヒー飲んだ |
| レッツゴー・DA・ミライめいちゃん | めいちゃん | めいちゃん | めいちゃん | トオミヨウ | 楽なもんじゃないね 人生ってものは 常に溺れそうなんです 次から次へと問題の波が押し寄せるのだ 分かってるんだ うまく行くことの方が限りなく少ないって だのにどうして僕達は今日もまた藻掻くのだろう 今にきっとその腕でもぎ取ってくれよ 果たして行く末は? 焦らないで 止まらないで 前を向いて僕とがんばろう 昨日までの君がいたから 今の君がいる レッツゴーだ!未来! あーだこーだ言うが 結局は楽しいんです そういうもんだろ人生 叫びたい 腐ってしまうのは簡単だけれど 今じゃないんだって知っている 欲が甘いケーキを差し入れようとしても 丁重に叩き返せ 座り込んでしまいたいよな 僕だってそうさ 君が一番分かってる 大丈夫 君がもしも泣いていたら 伝う涙を僕が拭おう そして言うんだ 君の傍には常に僕がいるよ 焦らないで 止まらないで 前を向いて僕とがんばろう 昨日までの君がいたから 今の君がいる レッツゴーだ!未来! 楽なもんじゃないね 人生ってものは 常に溺れそうなんです 次はどんな波が待っているのかな 明日へ続く |
| にじ増田貴久 | 増田貴久 | 新沢としひこ | 中川ひろたか | トオミヨウ | にわのシャベルが 一日ぬれて 雨があがって くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 せんたくものが 一日ぬれて 風にふかれて くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 あの子のえんそく 一日のびて なみだかわいて くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 |
| First Love増田貴久 | 増田貴久 | 宇多田ヒカル | 宇多田ヒカル | トオミヨウ | 最後のキスは タバコの flavor がした ニガくてせつない香り 明日の今頃には あなたはどこにいるんだろう 誰を想ってるんだろう You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで 立ち止まる時間が 動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり 明日の今頃には わたしはきっと泣いてる あなたを想ってるんだろう You will always be inside my heart いつもあなただけの場所があるから I hope that I have a place in your heart too Now and forever you are still the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで |
| Bonnie Butterfly増田貴久 | 増田貴久 | 井出コウジ | 井出コウジ | トオミヨウ | If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You. I Can't See Your Eyes まだヤな Air の中 ジンのアイス溶ける真夜中 意味ない Dry な言葉を交わしてる 24Hours 君をどうにかしたい 愛のない未来は見れないタイプ 少し無理してる ただ抱き寄せて Kiss をしても 心まで奪えない 悪い遊びを教えてあげるよ 堕落の中で Find My Mind そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 闇を切り裂いて飛んでゆく 君は僕だけの花になって 咲いていて 零れてく 蜜のような 愛をもっと 感情でずっと 君をもっと感じたい If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You. Stay By My Side 日々を持て余すほど 君に溺れている 僕をあざ笑うように目を閉じる 7Days, Week Bonnie と Clyde のように 逃げて堕ちていきたい Guy かなり夢見てる あきれるくらい Kiss をしても イラダチは拭えない 今までの恋 消してあげたいよ 猥らの中で Lose My Mind そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 光の軌跡 描いてく 君は僕だけの花になって 咲いていて 抱きしめて 飽きるほどに Can You See? ひらひらと Can You Feel? 舞いながら 水を 弾くように君を守りたい Let Me See ぼろぼろに Let Me Feel 傷ついて 羽が いつかちぎれたとしても そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 闇を切り裂いて飛んでゆく 君は僕だけの花になって 咲いていて 零れてく 蜜のような 愛をもっと 感情でずっと 君をもっと感じたい If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You. |
| GOLDV6 | V6 | 真部脩一 | 真部脩一 | トオミヨウ | Hi こみあげたsmile しらふじゃないと 今日のparty nightは せつない それだけじゃない 何食わぬ顔じゃ きっとめげそうだ yeah 恋の病 こじらせてたい 出がらしの愛じゃ ちょっと足りないな 知りたい 知りたくもない もどかしいくらいの方が燃えないか? だって 代わるものなど きっと ありはしないんだろう 分かってるはずのことが 心を揺らす いつだって君は ほら まばゆく まぶしく そう真夜中に 真昼の眼差しで輝くのさ 君ははるか遠く 浮かぶ月のようだ 指先ほのかに 触れる太陽だ そう “GOLD” Love かりそめでない 灼熱の恋は ざっとこんなもんさ 僕は火の玉ボーイ 駆け引きの妙だなんて知らないや どうせ 君は来ないだろう なんて 口にはしないんだよ 溶かしてる角砂糖に 驚くほど 幼い君を見た 恥じらう耳元も唇も 生まれたその日から この日のため 夜が炭酸の泡に溶けてゆく 君は金色(こんじき)に光る船のようだ 青い海原を越えてくるがいいさ 君ははるか遠く 浮かぶ月のようだ 指先ほのかに 触れる太陽だ そう “GOLD” |
| いきづく feat. Nao Matsushitaflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | ため息だけを残して 出ていく君 素直に呼び止めれない僕 手元をふっと離れた 風船のように 自由という名の寂しさ 見つめていた 風が吹いて 花が揺れてる 目には見えない想いを 気づかせるんだ 君の香りが 声が揺らめくたび 好きなんだって 涙になる 心が君に触れて あらわれてく この頬に流れる 愛を知る 風邪がうつるからなんて マスクしてた 君にキスしようって はしゃぎあってた 目には見えないものも 怖くなかった 君の心の影にも 気づかぬフリ 都会の中で 肩がぶつかる 謝ろうにも 誰も見てくれなくて 例えば 他の誰と抱き合っても 身体はそこにない気がして なぜだろう 君がそばにいた時より この胸の真ん中 君がいるんだ 少しずつ廃れていく 少しずつ忘れていく 当たり前のように 流れてく時代に 出会えた日のときめきを 刻み続けた呼吸を ずっと隣で覚えていたい 君の香りが 声が揺らめくたび 好きなんだって 涙になる 明日の今頃 僕らどこにいても 君となら未来が ほら見えるから その笑顔を探すたびに 見つかるのは 僕の笑顔 心が君に触れて 生まれていく この胸に流れる 命を知る |
| Keep it up!!flumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生・トオミヨウ | トオミヨウ | 未来は明るいかい? 仲間は増えたかい? ただ真っ直ぐ 時に危うく 歩む君よ 人を突き落としてさ 上がった気になってる 卑怯者にピュアなそのハート 萎れてないかい? Keep it up dreaming! 遠回りでも どうしてさ 躓いたって楽しそうなの? はみ出せばほら 叩かれるこの街で 何より輝く まだ見ぬ夢を宿した瞳で 届かないもの 幻と呼びたがる 大人ぶった忠告なんて聞かないで 君らしくいて欲しいんだよ 力は試せたかい? 好きだって言えたかい? 深呼吸さえ 空気を読めって 面倒くさくたって Keep it up dreaming! 遠回りして 見つけだした宝石は きっと何より その足跡なんだろう 踏み出せばほら 踏み出せない奴らが 冷やかしてきたって まだ見ぬ夢を捉えた瞳で 届かないもの 未来と歌いたがる お節介なロックソングなんて聴かないで その夢へ 手を伸ばして もっとはみ出して 君らしくいて欲しいんだよ |
| Sugarsongflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 座り慣れたいつものテーブル 角砂糖溶かしてくコーヒー 甘くなるほど 見えなくなってゆくもの 思えばあの日もこのテーブル ありきたりな会話も全部 幸せだった 君がくれた Flavor 泡のハートそっと混ぜるように この心溶かしてくそぶり 君の笑顔が 巡りめぐる記憶の中 そう渦のように 窓の向こうのイルミネーション 遠目で見るものの煌めき 通りゆく人 ふと君を重ねてる 季節限定のパンケーキを そっと口に運ぶ Strawberry 綻ぶ顔が 今も胸に浮かぶよ 語り合った僕らの夢は 今じゃひらけない宝石箱 僕を照らしてよ 遠く光る銀河のように ほろ苦さも 甘い思い出も いつだって そばにある 近づくたび 抱き寄せるたび すり抜けてゆくけど 出会った理由も 別れた意味も 繋いだ指も 最後の笑顔も 夢の中で 抱きしめるよ Sugarsong 気づけば少し冷めたコーヒー 両手でそっと包み込めば ほのかに残る 君と僕の温もり 明日もきっと同じテーブル 角砂糖のような記憶(ストーリー) 忘れないから 心に溶けていった日々 |
| スノウゴーストflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | あぁ 寂しささえ 抱きしめるような 煌めく大通り ねぇ 白い吐息 寄せ合って歩いた あの日と変わらぬ道よ 雪の花舞う東京 君と会えた夢のような街さ 路地裏のキスも ずっと冷めないまま あぁ どうしようもなく 込み上げてく 記憶が 解けない笑顔が あぁ 結末(こたえ)はもう分かってるのに 頬を撫でてく雪はそう Like snowy ghost 触れられない幻 ねぇ 見えるものを欲しがったって いつか誰もが消えてくのに あぁ 君がくれたハンドメイドのマフラー 愛しさが消せない ねぇ あといくつ大事なもの 通り過ぎればいい? さりげない想いが 降り積もっていくよ あぁ そっと街へ埋もれていく 弱さも言えなかった後悔も あぁ 優しさで隠さないで 愛は黙って溶けても 永遠はそう 消えたあとも残るよ あぁ 頬を今溶け出してく 記憶が抱きしめた熱が あぁ せめて今 君を照らせ 祈りよ 真っ白な夜よ あぁ どうしようもなく 込み上げてく 今は悲しい歌でも Like snowy ghost 君と生きた証よ くちずさむ 白く浮かぶ ぬくもり |
| 虹の傘flumpool | flumpool | 山村隆太 | 尼川元気 | トオミヨウ | 雨音がそっと 傘をうつ 雫が奏でる街 雑踏の中に たたずんで 僕は君を待ってる ピカピカの傘 広げはしゃぐ 幼い子供の声 変わる信号機 人波に そっと 手を引かれていく 雨の日曜日 紫陽花の匂いに 何かの拍子 喧嘩になって 傘を飛び出した少女 そのすぐ後を 少年が 「ごめんね」と引き寄せた 一人一人 歩いていく 急いでたり 立ち止まったり それぞれの傘を手にして 思い思い描く 自分の色 抱き寄せるように 握りしめて 進んでいく 未来へ 雨の日曜日 紫陽花の匂いに 雨の日曜日 君を待っている ひとつひとつが 束になって 咲くから綺麗なんだな 守りたいものを それぞれの 胸に抱きしめているよ 一人一人 歩いていく 見上げてたり うつむいたり それぞれの傘を手にして 君がきたら 抱きしめようか 傘も捨てて 濡れたままで 二人きりで 未来へ Lalala... |
| 初めて愛をくれた人flumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | いつからだろう? 「子供じゃない」なんてさ 口癖になるくらい言い張ってた 「ちゃんと食べてる?」 送られる世話焼きなメール 実はお守りにしてる 少しくらいは 僕に心配もさせて いつも その笑顔でいられはしないだろう? 知らないんだ あなたの弱いとこ 僕のため 流してきた涙 その上に僕は今 立てているんだよ 遠い日の自転車 帰り道 柔らかな背中に話しかけてた いつでもあなたはそっと笑っていた 補助輪取って ひとり漕ぎ出した日の 一緒にはしゃいだ最初の記憶 河原でキャッチボール 打ち明けた夢 グローブに受け止めてくれたよね 誰かを愛し 貫く その強さも 優しさだって 僕に教えてくれた 知らないんだ あなたのわがままを 苦労ひとつ見せない その素顔 無口だった僕が今 歌えている理由 「ダメな日も どんな日も 愛してるから」 なんて嬉しそうに 話す横顔 僕に初めて愛をくれた人 知っているんだ あなたの強いとこ 僕のため 流してきた涙 今になって気付かされる 愛の深さ 心から幸せと言い切れるよ あなたの子供に生まれたこと ずっと繋いでゆこう この愛を |
| ハレルヤ・レディflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 手慣れてる家事(ルーティーン)なのに 今日は少し 面倒くさくて ちょっぴり欲しい 「ありがとう」 テレビではゴッホの特集 亡くなってからの評価って 励まし?いや寂しい? 寝不足も見せないで 私、戦う朝 理不尽も受け流し 生きてきた 今日までのレールへ 私からエールを! うずくまった夜だってちゃんとさ 足掻いてきた すり減ったシューズは 私という証拠さ 報われるばかりじゃない それでも思い切り 褒めたい 裏方も悪くないなって 自分の事情以外を 悩めるのも楽しい 無愛想な返信(メール)にも 楽しげな絵文字で 笑顔で居るのも プライドさ 投げ出したい夜も 密やかにあってさ 拭ってきた涙は 無駄だった訳じゃない 風邪っぽい声も 気づかれないとしても 明るいばかりじゃない それでも自分を 愛したい 今日までのレールへ 私からエールを! 無防備な寝顔が 最高のご褒美さ! 今日からのレールへ もう一度エールを! うずくまった夜だってちゃんとさ 足掻いてきた あと少し さぁ行こう もう少し さぁ行こう 愛されるばかりじゃない それでも誰かを 愛したい |
| ヒアソビflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | さぁ 蝉も騒ぐ夜だ 買い込んだ花火 ベンチに広げて はしゃぐ仲間の声の中 君の声だけ 探していたんだ 友達の花火だけ 火をつけないでよ 笑顔が胸に 切ないんだ 123 せーのでつけよう 321 僕らの夏に 君に伝えたいこと 聞いてよ 123 夜空の隅で 321 待ってる光 カゼの中 燻った日々も ずっと消えなかった恋だ ほら 煙に襲われて 涙目で君は はにかむけれど 恋なんて蜃気楼 勘違いで 彼のことだけ 見つめている君 シャッターじゃ撮りきれない 煌めく光 笑顔が胸に 焼き付いて 123 触れてみたいんだ 321 火傷したって それでも また手を伸ばすんだよ 123 バケツの隅で 321 消えないで光 心で叫んでた日々は この一声のためだ 明日から友達と 呼べなくなっても 終電前 あと一つ打ち上げる願い 夏の音 紛れさせ解き放つんだよ 蜃気楼 さぁ 僕と信じてみよう 123 最後につけよう 321 僕らの夏に 君に伝えたいこと 聞いてよ 123 夜空の向こうへ 321 燃えていけ光 君へと叫んだその声は 星夜に 大きく消えた 心に小さく咲いた |
| ビギナーズノートflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 磨り減ったノートの 最初のページを めくり返す夜更け 迷いのない 文字がそっと この背中押したんだ 思い通りにいかない時も 強い自分がいるのさ 今 守りたいものがある 誰よりもきっと 熱い夢なんだ 青いまま 無垢なまま 力強いままで 忘れないように 書き換えないように 涙だって 今日を染めるインクさ 何度も書き直してみるたびに 身の丈を知るけど 残された時間で 何ができるか試そう 真っ白な思いが汚れたって まだ捨てられないのは ずっと 変わらないでいたいから はみ出していいさ そのままでいいさ 荒いまま ラフなまま 走り書きのままで 切り取らないように 片付けないように 「変わらないね」 なんて君は言うかな? 書き足してくほどに 近づくのさ 夢追う日々はいつも 綺麗なまま 動き出した 指と手と この心で oh 未来をめくろう 誰よりもきっと 熱い夢なんだ 青いまま 無垢なまま 力強いままで 色褪せないように 諦めないように 涙だって 今日を染めるインクさ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 星空サイクリングflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 右左 ペダルを漕ぐ 君を乗せて 橋を渡る 「ドドンッドドンッ」と 聞こえてる 花火の下へと 1秒後の闇 飛び込んでくように 照らしてくライトは Rainbow 僕の背中をそっと掴んだ 小さな手 傷つくと分かってたって 感情は Semi-automatic 目一杯 ブレーキ一杯 下っていく 向かっていく 光へ Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で 無言だと君が何か 切り出しそうで 戯けていた 去年見た穴場のこと 隠れたキスのこと 一年後のこと 想像するたび 「時が止まれ」なんてよぎって 今しか見えないものを その目に写しにゆこう この空へ咲き誇って 一瞬を照らし出して 目一杯 空一帯 光が映していく 二人よ Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で フィナーレが加速しだして 君が色づきだして 目一杯 精一杯 追いかけた 恋の花 消えゆくと分かってたって 感情は Semi-automatic 目一杯 精一杯 見惚れて 魅せられて 光へ Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で |
| Ring | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 白い光に抱かれながら いつもよりも穏やかでさ 少し伏せたまつ毛で 前を見る君 夢に見てた未来へ 離れてくその手に 想いは胸に 祈りだけを重ねよう ずっと そばで見てた笑顔が 眩しいほど輝くから 笑っていなくちゃ 泣いてしまいそうで 手が痛むぐらい 今拍手を送るよ 瞬きがさ 増える時は 緊張(あが)ってる時の君の癖だね よく知ってる君だけを つい探すけど 伸ばしたがってた髪も ちゃんと似合ってるって言わなくちゃ 目を逸らさずに 心に焼き付けるよ ぐっと 堪えきれない想いが 瞼のふちに溜まってく 君がくれた光のようで 溢さないように 顔を上げるよ 傷つくことを いつも恐れてきたから あの日も先に 離したその手 寂しさに向き合えない僕に君は 真っ赤になった目で 「ありがとう」って笑った ずっと そばで見てた笑顔が 眩しいほど輝くから 笑っていなくちゃ 泣いてしまいそうで 手が痛むぐらい 拍手をしよう 幸せのドアの向こうへと 今羽ばたいてく背中が 最後にくれた光のようで 涙越しにさ 虹をかけるよ |
| またどこかでHIROMU (INI) | HIROMU (INI) | 吉田右京 | 吉田右京 | トオミヨウ | 心に穴なんて空いてないし 後悔も未練もないよ 僕はただまだ君を想ってるだけ 誰といても何しても 君が不意に浮かんでくるから 離れてくれないだけ 「あたしがいないと生きていけないよ」 照れながら顔隠して笑ってた君に 会いたくなって 見せたい景色や 話したい今日のことや 悪いのは全部僕だったんだ 泣かせてごめんね 染みついた2人の日々が今更恋しくなって 思い知らされるのは今でも 君が好きだってこと 助手席で歌ったり眠ったり 真剣な瞳をして理想の未来 君は語っていたっけ あの頃はさ僕もきっと含まれていたのかな 「運命」とか言ってたのにな 綺麗な君だから出逢ってるのかな 次の人と次の恋を幸せにね なんて言えないけど 君は何してるかな 君がいない元通りに戻っただけ それなのにどうしてこんなに悲しいんだろう 僕がもっと言葉にしていたら君は もう恋なんてしたくないと思うのに また君と、そんなこと考えてしまってさ 誰と手を繋いでキスして将来を誓っても 何の関係もない僕だけど 見せたい景色や 話したい今日のことや 聴きたいのはどんな音楽より君の「愛してる」 ふざけたり笑ったり 色んなとこに一緒に行ったね 一生なんてなかったけど 僕が好きだった人 |
| ステラ2021 (feat. 重松清, 柄本佑 & トオミヨウ)HIROBA | HIROBA | 重松清 | 水野良樹 | トオミヨウ | なんだかヤな時代だね こんなんなっちゃうなんてね ニュースは腹立つばかりで ネットは炎が燃えさかっていて でもステラ 夜空はいつもいまも変わらず 一万年前の光を ぼくらに届ける マスクをしてたら笑えない 笑っても伝わらない ぼくのメガネはすぐに曇って カノジョのルージュは減らなくて でもステラ 昔だれかが歌っていただろ 上を向いて歩くのは 涙をこぼしたくないから 人が親指で殺される 後ろ指が背を突き刺す 正義のボール奪い合いつつ みんなゴールが見えないままで でもステラ ぼくらは星と星をつないで 美しい物語も つくっていたはずなんだ 生きてる時代は選べない タイムマシンたぶん無理 運が悪かったのかな はずれの時代なのかな いま でもステラ ぼくらは夜空を見上げるたび 人生よりも歴史よりも 長い時間を知るんだ ――知ってるかい? 遠い火星で「忍耐(パーサヴィアランス)」という名のローバーが ゼッサン孤独に 黙々コツコツ 荒れ野を探検中!―― 子どもの頃に思っていたより この世界はポンコツかもね どこかでなにかを間違えて 「ごめんね」も言えずに意地を張って でもステラ ぼくらの星は青くてきれいだと ずっと信じてもいいかな いままでもこれからも 子どもの頃に夢見てた タコさんの火星人はいなくて 冥王星もいつのまにか 太陽系から消えちゃったけど でもステラ ぼくらは見知らぬ誰かと 遠い星の王子さまと いまでも出会いたいんだ マスクに笑顔を隠されどおしで 「密」拒まれてどうつながる? 道に迷って途方に暮れて 誰かを嘲笑ってごまかして でもステラ 真昼の星座をぼくは信じる 雨雲を抜けたら そこは満天の星 だからステラ ぼくとカノジョはこの星の片隅で マスクなしの口づけを そっと何度も交わすんだ |
| ほっ平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | トオミヨウ | ゴメン ちょっと言い過ぎた ゴメン ぼくが悪かった いつも いつも謝って だけど だけど君が好き 惚れた弱みさ それでいいさ 腑抜けになるのも 恋のうまみさ ほっとするよ 君といると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のそばで 笑ってたいな 今日のデート どこ行こう? 「雨は嫌い出たくない」 それじゃ何か借りようか? 「ホラーはやめてアクションも」 たいがいそうさ イニシアチブ 取られっぱなしでも 恋は楽しい ほっとするよ 君といると そっと 抱きしめてたいよ ずっと ずっと君のそばで 夢みてたいな ほっとするよ 君といると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のそばで 笑ってたいな ほっとするよ 君を見ると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のことを 知りたくなるよ ずっと ずっと君のそばで 笑ってたいな |
| 6分一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | マシコタツロウ | トオミヨウ | なんで自分が、って思ったんでしょう ガラガラと未来の壁が剥がれて 神様って実は意地悪みたい ひょっとしたらいないのかもね だから僕が君の神様になるよ 嫌な時はおし退けて、いいよ 僕の6分を君にあげる 一緒寄り添うよ もう一生ひとりじゃない 僕の6分を君にあげる 朝貌に露がきらり そばにいるから呼んでよ まっすぐ進むって息苦しいでしょう 行き場のない痛みまるごとちょうだい そうだ! 僕の命より大事なものがある 君のきみのきみの笑顔 瓦礫の中を裸足で歩くなら この肩でよければ貸してあげる、いいよ 僕の6分を君にあげる 道に迷っても どこまでもついてゆく 僕の6分を君にあげる トンネルの向こう側で 涙拾うよ 余り風 金網くぐり抜けたのが真実だ 測れないものは愛だ 眩しすぎてうずくまっても、いいよ 僕の6分を君にあげる 一緒寄り添うよ もう一生ひとりじゃない 僕の6分を君にあげる 朝貌に露がきらり そばにいるよ 6分を君にあげる 道に迷っても どこまでもついてゆく 僕の6分を君にあげる トンネルの向こう側で 涙ひろうよ 6分を君にあげる 一緒、いちにーのさんしーで ゆこう!! 僕の6分を君にあげる 朝貌に露がきらり そばにいるから 呼んでよ そばにいるから |
| ringo秦基博×草野マサムネ | 秦基博×草野マサムネ | 秦基博・草野正宗 | 秦基博 | トオミヨウ | しょぼい人生の ありふれた遊歩道で 巡り会ったんだ 珍しい光に ah 騙し絵をすり抜けて 柵を飛び越え 味わいたい 食わず嫌いはもうやめた 腐りかけてた孤独も 赤らむほどに 綺麗だったんだ 生意気な影が ah いびつさも 傷さえも 愛しさの中 嚼み分けたい 酸いと甘いのあいだ 真っ赤な林檎を カプリとかじった八重歯の痕が ズキズキ キラキラ Darlin' Darlin' ズルイよ 最初で最後の恋だ たわわ はち切れそうだ ハートが 笑っちゃうくらい 虜だから 壊れそうにシャイで 強がりなココロが 選び取ったんだ 楽じゃない誘惑も ah 眼差しの行く先を そっと 目で追う 横顔に 気づかれた その刹那 風を受けながらヒラリとたなびく 絹のスマイルで ワクワク ハラハラ Darlin' Darlin' 意識してる? 身の程知らずの弓を引いたら 未来を射抜ける気がした 見つめて欲しい 闇の方まで 真っ赤な林檎を カプリとかじった八重歯の痕が ズキズキ キラキラ Darlin' Darlin' きいてよ 最初で最後のことば 二文字だ はち切れそうだ ハートが 笑っちゃうくらい 高鳴ってる |
| 白NEWS | NEWS | 木村友威 | Nana Kazumi | トオミヨウ | 雪の中に 微かな声 今もどこかに 君を見ている 冬の空は 色を消して 微笑む君の面影 残したまま 何もかもを 白く染めてしまえたなら この痛みも愛しい傷も 優しく溶かしてく せめて今は この雪の中で ただそっと 君を思うから はしゃぐ君の 無邪気な声 二人だけの 描く足跡 言葉なんてなくても 分かり合えたのに 君の髪を飾った 雪が落ちてく あの日なんて言えば側にいられたかな 綺麗なもの見つける度 心は君を思う いつになれば 色のない世界 一人でも 生きて行けるかな 残酷なまでにただ 白い光 それが君だったんだよ 今も(今も) 今も(今も) 今も(ずっと) 今も 僕の全て 白く染めてしまえたなら この痛みも愛しい傷も 優しく溶かしてく せめて今は この雪の中で ただそっと 君と |
| STAY WITH MENEWS | NEWS | eill | eill | トオミヨウ | はじめて君をみたあの時を今でも覚えてる 一目惚れの恋煩(こい)に罹った模様だ 割と僕はなんでもこなせる 器用なはずなんだけどさ 君の前じゃきっと不器用な奴だね この広い宇宙で出会った運命 なんて 信じちゃいなかったけど 君がいる昨日と今日は違う これが恋なのか 予測変換や計算で測れない 君が頭に引っ付いて離れなくて なにも集中できないよ Just Stay... Stay with me uh Just Stay... Stay with me 日曜の約束 誘うことも慣れない僕だから 好みのデートプランなんて分からないけれど 他の誰かじゃなく君を笑顔にする準備は万端 こんなに好きな人に巡り合えたからね この広い宇宙で出会った運命 なんて 信じていいかな? だって君がいる昨日と今日は違う これが恋なのか 予測変換や計算で測れない 君が頭に引っ付いて離れなくて なにも集中できないよ Just Stay... Stay with me Stay with me これが恋ならば 予測変換や計算で測れない 今すぐ強く抱きしめて離さないで なにもかも君のためでいい Just Stay... Stay with me uh Just Stay... Stay with me |
| pink moonNEWS | NEWS | Kaco | Kaco | トオミヨウ | 「顔をあげてよ」聞こえてきそうな夜空 眩しく光る 君の微笑み 見つけた 言葉はいつも余計な格好するから どうすれば君に好きって伝えられるだろう 潤んだ月と影(シャドー) 唇をかして 君を包むのさ 理由はない 愛があるだけ 撫でる髪 ほっぺの艶めく色 いつまでも 僕にだけ見せて 壊さないように 触れない距離がいい日も 笑顔の真裏に飛んで行くべき日もある 君の全部 こぼさぬように抱きしめていたい 移ろう月のようなうつくしさを 潤んだ君の影(シャドー) 唇をかして 君を包むのさ 理由のない 愛の数だけ 撫でる髪 眠りはじめる鼓動 いつの日も 君だけを いつまでも 僕にだけ 見せて |
| madoromi | NEWS | Kaco | Kaco | トオミヨウ | 朝が迎えにきた 空に浮かべた 船に乗って 君を好きなこと また会えるまで 忘れないで 風に吹かれて 見えない場所へ 僕が隣にいなくても きみはきみのままで 幻が醒めてしまうまで せめて グッバイ ah グッバイ ah 頬を濡らした涙は 君の明日を咲かせるだろう 時をめくる度に 忘れていく事があっても 君と出会えた日は いつになっても宝物さ 悲しみなんて 星に紛れて いつか新しい世界を照らす明かりになる 幻が醒めてしまうまで せめて グッバイ ah グッバイ ah 頬を濡らした涙は 君の明日を咲かせるだろう 君の明日を咲かせるだろう |
| It's a piece of cakeにしな | にしな | にしな | にしな | トオミヨウ | 泣けないあいつも 控えめな彼女も 天邪鬼な僕も ゆらりゆらり 一人で歩いてく 不揃いのそれぞれで it's a piece of cake ひとくち、はにかむ 公園で一杯酒はどうだい 井の頭線沿いに軋んだメロディ 桜の花は散って疎に汚れて それでもまだ誇らしげに見える いつか有り余るほど金を持ったら 僕らは一体何をするんだろうね そんなくだらんこと堂々巡りする日々さ 笑い合い転げたり たまに怒らせたり 真面目に話したり ふわりふわり 風は追い越してく 柔な僕らを置いて don't be afraid どうせ季節はまた巡る 終電は消えて途切れそうな 朧げ月の上に流れ込むため息 明日のこと思ってそれぞれ抱えて たわわに枝垂れる桜木の様 音楽なんかなくて生きていけるのに どうして僕らはまた求めるんだろう そんなくだらんこと出会えて本当によかった 誤魔化し笑ったり たまに落ち込んだり 変わり映えしなくても のらりくらり 一歩ずつ進んでく 小さなそれぞれで it's a piece of cake ひとくち、はにかむ |
| 輪廻にしな | にしな | にしな | にしな | トオミヨウ | その声は振動 雨粒が窓を叩く その姿は光の粒 瞼の裏に焼き付く太陽 どこへ行ってしまっても 何度だって巡り合える 触れずとも熱を帯び 温もりをくれる面影に 抱かれて進む人 街並み 感情 変わることを拒めはしない様に 悲劇喜劇は全て必ず糧を育む 運命も定めも気に留めず恵みになれ その刹那は残像 はしゃぐ積雪残った足跡 その瞳は焦がれの果て 水たまり浮かぶ真っ赤な宇宙 何を忘れてしまっても 失うものは一つとない 生い茂り深き眼差しも そっと分けてくれた優しさも 巡り巡り生きる思想 身体 感情 降り注いで草木が芽吹く様に 与えられたものを次は誰かに託そう そうやっていつかまた出会う宇宙の埃になれ |
| 水槽中島愛 | 中島愛 | 新藤晴一 | 矢吹香那 | トオミヨウ | 僕にも来るのかな? 自分を赦せる日が 今まで罰してきた ずっと背負ってきた 黙ったまま 真水の水槽に放たれた熱帯魚のよう 尾ビレを揺らしているけど 泳いでいるわけじゃないんだ 溺れて身をよじっている 遠い海からかすかに届く 潮騒はけして幻じゃないはず ただ僕は耳を澄ましているよ クジラたちが声を合わせ歌っている 喜びの歌 僕には選べない この眼に映るものを 今も残像が 胸に貼り付いてる 紅に染まってく 夕日が今日を過去にする まだ見ぬ真新しい朝 孕んで闇夜よ深くなれ 冷たい夜風にも耐えよう 膝を抱え泣きじゃくるほどに 僕はもう弱くもないんだけれど この世界がどんな人にとっても 素晴らしいものだと 言えるほどに強くは なれてないんだ 不安は誰にもあるって本当? しがみついていい時もあるってこと? もしそれが本当ならもうちょっとはこの水槽の中 泳ごう 空気を探して もうちょっと 遠い海からかすかに届く 潮騒はけして幻じゃないはず ただ僕は耳を澄ましているよ クジラたちと声を合わせ歌えるかな 喜びの歌 |
| Wish中島美嘉 | 中島美嘉 | 中島美嘉 | PENGUINS・Itsuka・Tatsumi Goda・Gakushi Ogi・MiRai・Ryo Ito | トオミヨウ | まだ続くと思ってた道で 手を繋いでたはずなのに 突然はぐれてしまったその影を 探し続けてる いつかは去り行くものだから そう言い聞かせて眠りにつくけど 夢から覚めて元に戻れたなら 期待してしまう 何もかも残したまま 何処に行ってしまったの? 逢いたくて あなたに 悔しくて 動けない 何もできない痛い まだ信じたくない あなたが居ない世界の 私に意味を見つけ出せないまま 最初に誰が傷付けたの? 最後に誰か温めたの? あなたが1人で感じたその全てを わかり合えたなら もう2度と 本当に ありがとうも言えないの? 切なくて 想いを 寂しくて 閉じ込めた 伝えたいだけそれさえ 叶わないなら あなたが孤独じゃないと ただ祈るしか私にはできない 恐れていた最高の罪 刻まれた声記憶が 薄れていく事 逢いたくて あなたに 悔しくて 動けない 何もできない痛い まだ信じたくない 壊れる事などない 真実だけで強くなれるように 強くなれるように |
| 花束 | 中島美嘉 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | トオミヨウ | あふれる涙を あたたかな花束にして 朝の光を浴びて そっと寄りそうのは誰? 昨日の哀しみ達の ささやきが聴こえてくる 見ず知らずのモノに 水を与えてくれて ありがとう! かえせるものは 何にもないけれど あなたと あなたの まわりの 大切なモノ 全てを 想います あふれる涙を あたたかな花束にして 月の光を浴びて そっと祈ってるのは誰? 明日への不安達の 誓いが聴こえてくる 通りすがりのモノに 道を教えてくれて ありがとう! もう迷わない 歩き出してみる わたしと わたしの まわりの 苦しみや痛み 全てを 笑って あふれる涙を ゆるしてくれるのなら 花束にして あなたと あなたの まわりの 大切なモノ 全てを 想います あふれる涙を あたたかな花束にして あふれる想いを あたたかな花束にして |
| Cheers!豊崎愛生 | 豊崎愛生 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 帰りたくて岸辺を見た 22時のクルーズ 時計を見て立ち上がって ぶつかった大きな影 見つめ合った目と目 名前も知らないふたりは これが第一話の最初のシーンだとすぐに気付いたの 33階の東京タワー 近づくふたつのグラスの はじける泡がそっと隠したつづきは誰も知らない 初めて出逢ったあのときからどこへ出かけて行ったって あなたがいる場所がわたしには 世界で一番素敵な場所 帰りたいのに帰るところ どこにもない気がしてた ひとりきりで味わうには この街大きすぎた あなた越しの景色 ここにいていいんだと思えるの 冷たく感じてた 硬いアスファルトは陽だまりになった あなたとわたしが生きた今日に毎日乾杯しよう はじける泡が針をつついて時間が動き出した 初めて出逢ったあのときからどこへ出かけて行ったって あなたがいる場所がわたしには 世界で一番素敵な場所 あなたとわたしが生きた今日を毎日乾杯しよう はじける泡が針をつついて時間が動き出した 雨が降っても嵐がきてもわたしははぐれないよ この場所があなたにも一番 心強い場所になれるように |
| あわいにTOMOO | TOMOO | TOMOO | TOMOO | トオミヨウ | 伸びをして 開いた 茶葉が湯気と踊るように ほどけたら 思い出す 思うままの歩き方を 地図とは違う道も 地図通りの道でも 小さな景色を 拾って集めて それは塗り絵みたいに 街に色が あ、今吹いた 風はさみしさより わたしの形を 軽やかになぞる筆 ああ、まばたいた 先に誰かがいる 楽しくなる余地ばかりの世界で 混ぜこぜの花模様 生まれも季節も違う花 一枚の布の中 バラバラどうしで美しい 心地いい色や形 喜びの温度も いくつもあるけど 根っこは似てたり なら幸せの種は それぞれに あ、遠くで 覗いてた昨日は “ちがい”も“おなじ”も まるで気づかなくてさ ああ、近づいて またやさしさを知る 仲良くなる余地ばかりの世界で またねも 一期一会も あわいに 浮かんだ 街明かりのように あ、今吹いた 風はさみしさより わたしの形を軽やかになぞる筆 ああ、まばたいた先に誰かがいる 味わう余地ばかりのこの世界で 楽しくなる余地ばかりだ 今から |
| 夜明けの君へTOMOO | TOMOO | TOMOO | TOMOO | トオミヨウ | あの丸い月によく似た瞳が笑う 「めんどくさい」ってからかう声を追いかけた おどけたポーズも 震えるため息も 見逃せない流星と同じ かっこいいって思わずにはいられなくてさ 呆気にとられて 色づいてく日々 頭の中では 鳴り続けるシャッター でも少しも伝えきれてない ああ 今 君の光を受け取ったなら その時からもう 消えない光 不安も 迷いも 追い越してきた 眠れぬ夜に 届いた光 怖かったのは僕だけじゃなかった 一番聞いてほしい一言ほど だれにも言えずに しまいこんだまま 開け方すら忘れかけて 一体いつからどこに隠れてたんだろう きっと迷子になってただけの涙 君の前で僕は こんな顔してるんだな 止まってた時間が走り出す ああ 君が見つけてくれた時から 僕はもう一度 僕になれたよ ひとりきりでは気付けないまま こんな景色も 愛されてたこと 僕らの日々は 暗闇がなくちゃ 星が見えなくて 完璧じゃないから 君に出会えた 完璧じゃないから、 今 ほんとの声を聴き合えたなら やっと僕らは 夜明けの星座 ただ君がいて ただ僕がいて ここにしかない 意味になってく 君と朝日を迎えにいくよ |
| カメラロールとた | とた | とた | とた | トオミヨウ | 電車の隙間風 優しく頬を撫でる あなたがキスをする時 触れたその手のようだった 覚えてないよ ふたりの部屋で聞いていた曲は 歌詞が抜け落ちて あなたの下手くそな鼻歌だけ残っている カメラロールの写真には 笑った顔しか残ってないの あなたが笑うと笑い返す ふたりのようには戻れないの カメラロールの私には あなたの隣がいちばん綺麗で 愛してくれていたんだね 今じゃもう笑い返せない 電車は過ぎていく 見慣れた駅のホーム もう降りることはないけど きっとないけど もたれる背中は 出口に近い車両にのってしまっていた カメラロールの写真には 笑った顔しか残ってないの ふたりで過ごしてた時間が 涙なんてなかったみたいね 私を思い出にしないでなんて 子供みたいだからやめたけれど 思い出にしてもいいから たまにほんの少しだけ思い出して カメラロールの写真には 笑った顔しか残ってないの あなたが笑うと笑い返す ふたりのようには戻れないの カメラロールに映らない だめなところすらも愛してくれた 貰ったものを数えても 今はもう思い返せない |
| 右手のネイルとた | とた | とた | とた | トオミヨウ | 右手のネイルは君が塗って 利き手じゃないから ちょっと困ったかおで 仕方がないって 私の手を握る 本当は大して私が塗っても 下手ではないけど 動かないように もう少しだけなんて 触れる理由にして ささくれた指先 不細工な爪でも それでもいいかなんて思えた はみ出した右手のネイルに 離れて分かるなら 手を握って 話せる時教えて 君に頼ってばっか いなくなった 今も癖で甘えてる 右手のネイル私が塗った 君がいないから 一人になって気づいた 乾くまでって こんなにかかること 本当はあの頃君が塗ったのは 右手だけじゃなくて 私の日々も色づけてた ほらね剥がれ落ちている ささくれた指先 不細工な爪でも それも君ならいいって言った 言葉が右手を濡らしてる 離れて分かるなら 手を握って 話せる時教えて 鼻刺す匂いは君が いなくなった 部屋を隙間なく埋める もう冬になっても 手を握って あたためてくれないね 君は冷めきって去って いなくなった 私だけあたたかった ささくれた指先 不細工な爪でも それでもいいか いつもより はみ出さず塗れてるネイルに |
| Ice Cream Talk feat. G.RINA土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 切り取った窓枠 壁に浮かぶ サーモンピンクの四角い空 夜がかじった 歯型みたいな ビルのsky line が暮れてゆく oh girls この街が映画でも わたしたちの 脚本に終わりはないよ ice cream talk タクシー飛ばして ice cream talk 話そう 朝まで ice cream talk 溶けてしまう前 ice cream talk 悔しい気持ちも ice cream talk 悲しい気分も ice cream talk 溶かしてしまおう ice cream talk 真夜中3時 西麻布の ホブソンズ2階窓際 子供の頃の 特別だった いまは気軽に来られるでしょ oh girls 孤独という名の靴は 履きなれたら どこまでも行ける自由の靴 ice cream talk タクシー飛ばして ice cream talk 話そう 朝まで ice cream talk 溶けてしまう前 ice cream talk 悔しい気持ちも ice cream talk 悲しい気分も ice cream talk 溶かしてしまおう ice cream talk ラムレーズンも甘すぎるmidnight 明日のこと気にせずコーヒーちょうだい? 「大好きだったのに」って もう いまさら言うのも 笑ってしまうくらい むなしさと 胸焼けと 不眠 淋しさと 恋しさは ツイン そういう夜は今夜が最後 tight rope みたいな恋はしたくないもう コンクリートに朝焼けてdrippin' sun もうそろそろ おひらきの時間 round & round おしゃべりしてるうちに アイスクリーム とっくに溶けていた 「あれは愛じゃなかった」 でもあなたが彼を愛したことは どんなことより ただひとつだけの素晴らしい事実 ice cream talk タクシー飛ばして ice cream talk 話そう 朝まで ice cream talk 溶けてしまう前 ice cream talk 悔しい気持ちも ice cream talk 家に着く頃は ice cream talk 笑ってしまえるから ice cream talk |
| 愛を手探り土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 愛を手探り 指先で そのかたちおそるおそるなぞる 恋は怖がり 手を伸ばし 掴めば噛み付かれるかな 切れかけた 電球が 蒼い肌にちらつく タグをとって 袖通して わたしは嘘を着込む 何も信じない心を 隠すためのコート その下は さびしさ隠すためのシャツ 着膨れた私を なぜいとも簡単に あなたは脱がした 愛を手探り 指先で そのかたちおそるおそるなぞる 恋は怖がり 手を伸ばし 掴めば噛み付かれるかな 封を切る 段ボール 新しい私 届く 違う誰か装って 愛されようとしている すねてひねくれた心 隠してたT シャツと でも信じたいという 願いを持つ肌 この正体を見せたら 失うかもしれない それならばそれまで 何も信じない心を 隠すための無邪気 その下は さびしさ隠すための嘘 着膨れた私を なぜいとも簡単に あなたは脱がした 愛を手探り 指先で そのかたちおそるおそるなぞる 恋は怖がり 手を伸ばし 掴めば噛み付かれるかな |
| 美しい顔土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | Is beautiful wonderful? 誰もあなたの 美しさ はかれない たったひとつの 身体を あなたを 誇れたならば ほんとうは あなたは美しい人 彫刻のフェイスライン 2000年生まれ 東京で暮らした 広告のような 十代の あなた 画像のなかで 綺麗 作り変えた顔は 未来を変えた Is beautiful wonderful? 誰もあなたの 美しさ はかれない たったひとつの 身体を あなたを 誇れたならば ほんとうは あなたは美しい人 骨と目とリップライン 変えてその 尊厳を保った それは100年前の 2019年 少女の答え 彼女は my grandma わたしと似てないけど Is beautiful spiritual? 誰もあなたの 美しさ はかれない たったひとつの 心を あなたを 誇れたならば “she is beautiful” あなたは美しくなる 嵐を 生き残った 小さな舟 Is beautiful the physical? 誰もあなたの 美しさ はかれない たったひとつの 身体を あなたを 誇れたならば ほんとうは あなたは美しい 鏡には 似ていない わたしがうつる そう あなたが あの日にそっと 隠した 遺伝子 美しいと 誇りに思う ほんとうは あなたは美しかった |
| エメラルド土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 輝く湾岸 迷路のdowntown 出口が見つからない 痛みを感じないふりは 美しいとあなたは言うわ 碧い文字の ネオン管 路地を照らした宝石 今夜は エメラルドの夢で逢いましょう when the sun is going down 夜がまばたきはじめた 日々のゲームは beat'em up 進めない画面 click clack リセットも できないまま 私たちは 街の隅で それぞれ生きてきた ひとりきり シートにもたれ 夢を見てたの まだ知らない言葉を交わしたい 輝く湾岸 迷路のdowntown 出口が見つからない 痛みを感じないふりが 美しいはずなんてないじゃない 点滅してる ネオン管 闇を照らした宝石 今夜は エメラルドの夢で逢いましょう Highway 潜って やってきた古いホテル 薄汚れた赤いカーペットの部屋が ずっと 探してた 出口の入り口かもしれないだなんて 信じているのよ ひとりきり心抱えて 逃げ出したら 同じ言葉の あなたを見つけた 輝く湾岸 迷路のdowntown 出口が見つからない 痛みを感じないふりが 美しいはずなんてないじゃない 点滅してる ネオン管 ふたり見上げた宝石 今夜は エメラルドの夢で逢いましょう |
| August土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 雨が止んで動き出した街 かたすみのランドリーで Round, Round, Round びしょ濡れのシャツがまわり続ける 蒸すような熱のなかそれを眺めるだけ 失ったものは心のなか まるで落ちないしみのよう Round, Round, Round めまぐるしい毎日を生きてる まぶしかった去年の夏を忘れようと 不安でさえも とかしたあのひとは 8月の太陽だった Mister Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみ 乾かないせいで ここから 動けない 'Take your marks!' 号令で位置に着き 聞き逃す合図の音 Dive, Dive, Dive 飛び込むプール いつも出遅れた あの頃から私は何も変わってない 失ってから 気付いたのあなたは 8月の太陽だった Mister Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみのプールの底を 泳いで 泳いで Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみ 乾かないうちに 戻って ほしいの |
| 傘土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 降り出した雨 駆け出してく 恋人達 笑う声 いまごろきみは どこかの町 新しい傘を買ってる 空を裂いた稲妻が 強く 照らし 出した 駆け込んだ 屋根の下で ひとり 声も出せない 私しか知らないきみを きみは その弱さごと全部 捨ててしまいたかった 遠いどこかへ行くため きみだけが知ってた私だけが ここで佇んでいる 風に転がるビニール傘 まるで私みたいね どこへ行く 鳴り止まぬ 雷鳴の音は 人々を家に帰す 私だけ このまま どこにも 帰れない ような気がした きみを傷つけるような 悲しい出来事を そっとよける傘になって 守れると思ってた いつか この風が やんだ頃 きみは その新しい愛も 捨てて しまうのでしょう やさしさ 思い出さずに 私しか知らないきみを きみは その弱さごと全部 捨ててしまいたかった 遠いどこかへ行くため きみだけが知ってた私だけが ここで佇んでいる 風に転がるビニール傘 まるで私みたいね どこへ行く |
| KAPPA土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 暗がりを転げてく 得体の知れないなにか 人影も 人魂も 寝静まる東京 それは、ひとりになった途端ほころび出した 自分では気付かずに膨らんだ本音 現実離れだと あきらめてあきらめきれず Play it cool, Play it cool わかってる 隠し続けた情熱は まるで実体ない架空の カッパや天狗のようなもの あふれるような想いのまま あふれるような想いのまま きみに会いに行けばどうなってしまうんだろう 真夏の夜の夢のよう あふれるような想いをいま 受け止められず今夜も飲み干した グラスを泳ぐカッパ 華やかな仲間たち うつつを知らぬ週末 とりあえず 踊るふり 喉が渇くまで でこぼこな夜景 山と谷のはざまでふと 自分でも気付かずに惹かれていた 憧れは、青春の時間を食べるという妖怪 Play it cool, Play it cool わかってる 笑うな いや笑っていいよ すべて捨てて追うなんて 突飛でばかげてるから あふれるような想いのまま あふれるような想いのまま 生きてみたら明日はどんな色に変わるの? 真夏の夜の夢のよう あふれるような想いをいま 受け止めたくて今夜は飲み干した グラスの中のカッパ |
| CAN'T STOP feat.大橋トリオ土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 青に流れ出す交差点 頬を伝い落ちた心が 足跡達に踏まれていく 私も歩いていく さみしさ隠してる強気も 怒り隠してる悲しみも なにを隠してもあなたには 伝えてみたいよ 小さな声 耳をすます 誰も知らない 声でいいよ I can't stop stop stop あなたの前では I can't stop stop stop それは止まらない 感じるまま踊りたくなる I can't stop stop stop 心止まらない When I'm next to you When I'm next to you I can't stop this feeling 心止まらない 身体は虚しい容れ物で なかでは欲望が静かに 石油のように揺らめいてた 燃えることなどなく たとえばどんな言葉よりも 言葉にならなかった無言 そこに隠し合った姿も 許し合いたいよ 遠い声に 耳をすます 誰も知らない 声でいいよ I can't stop stop stop あなたの前では I can't stop stop stop それは止まらない 感じるままに泣きたくなる I can't stop stop stop 心止まらない When I'm next to you When I'm next to you I can't stop this feeling 心止まらない 夜明けの街灯りのような 行き場のない 感情を抱いて 知らない顔した無口な景色抜けて スピード上げ 夜空の星が遠く消えていく前に 待ち合わせしよう 愛の名前の向こう側には なにがあるか わからないけれど あなたの声 耳をすます 誰も知らない 声でいいよ I can't stop stop stop あなたの前では I can't stop stop stop それは止まらない 感じるまま踊りたくなる I can't stop stop stop 心止まらない When I'm next to you When I'm next to you I can't stop this feeling 心止まらない |
| Queen of Mystery土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 'we can make it together' ビルの広告を読み上げた earphoneの乗客は 誰も気付かない くだり電車 この人生が映画や小説だとしたら 散らかしたままの伏線 回収などしないで このまま悲劇、喜劇、打ち切りにもならず 夢を見るよう 揺られていたいけど 平凡な日々に出会ったきみが 予定通りのこのstory いま書き替えた 遠くで見つめる 「まばたき」「といき」さえ まるで 深遠なミステリー ざわめきが消した 小さな「ためいき」の理由を 解いてみたい I'm the queen of mystery Now, I'm the queen of mystery I'm the queen of mystery 答えが出ない推理 ひとりで踊ろう 地下に潜って ビルの広告は消えてった earphoneの乗客は みんな夢から覚めて降りていく この人生は映画や小説でもなくて ときどきなんだかわからないものが突き動かす 夢や理想やましてや情熱などでもない 好奇心のような野蛮ななにか 平凡な日々に出会ったきみが 予定通りのこのstory ただ書き替えた 恋はいつだって 「かがやき」、「やすらぎ」、「きずつき」、永遠のミステリー それでもこりずに きみを知りたく思うのが 一番のミステリー I'm the queen of mystery, Now I'm the queen of mystery I'm the queen of mystery, Now I'm the queen of mystery ひとりで踊ろう |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| Cry For The Moon土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 食べかけたチョコレートバター 履かない靴 着なくなったドレス 読まない本も 聴かないレコードも 次々 捨てて 缶・ビン・プラスチック・ラバー バスタブ 冷蔵庫 ブックカバー 返しそびれた スペアー・キーも 投げ捨てて 脱ぎ捨てて 放り捨ててしまいたいけれど I wanna stay here I wanna stay here すべてが終わってしまいそうで 手放せない Cry for the moon 月よりも遠いなにかを Cry for the moon 手にしたくて 見上げている Cry for the moon この部屋はまるでゴミ箱 願いかけた 星が落ちて 埋め尽くす ポストの中や 胸の中 うまく仕分けられぬものばかり ほっといたまま もてあまして 床を どんどん隠す 窓には そびえ立つクレーン それは私のよう 動かずに 時は まだかと 空を見つめる 投げ捨てて 脱ぎ捨てて 放り捨ててしまいたいけれど I wanna stay here I wanna stay here すべてが終わってしまいそうで 手放せない Cry for the moon 月よりも孤独な人よ Cry for the moon 愛を捨てて どこへゆく 部屋のどこかに眠る ひからびたなにか むなしい恋のミイラ よみがえらないわ どこから聞こえる “壊れていてもかまわない”と 廃品回収車 こんなものでも大切なの 投げ捨てて 脱ぎ捨てて 放り捨ててしまいたいけれど I wanna stay here I wanna stay here すべてが終わってしまいそうで 手放せない Cry for the moon 月よりも遠いなにかを Cry for the moon 手にしたくて 見上げている Cry for the moon この部屋はまるでゴミ箱 願いかけた 星が落ちて 埋め尽くす Cry for the moon 誰かが窓辺から捨てた 終わった恋を 誰かがまた 拾っていく |
| SUNNY SIDE土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 路地裏の角 曲がったら ふいに見つけて 拾い上げた それは真新しいラブストーリー 舞台がまわり プロローグ 時は1990 遠い町の片隅 探してた 待っていた 2018 たどり着いたこの場所 ついに出会う Walk on the sunny side, sunny side 影が晴れてくアスファルトのステージ きみへと続く道を 照らす 一筋のスポットライト Rainy night, darkest night いつか行き止まることもあるけど シナリオなんて役に立たない きっとそれはまやかし きみと信じているから 明日へと続くストーリー 枕を投げて目が覚める 怖い夢見て 時間を見た セリフを忘れて でまかせに 舞台の袖で モノローグ 見渡せば ほら つくりかけのパノラマ 競技場 テレビ塔 輝く 生まれたての景色を 焼き付けて Walk on the sunny side, sunny side 影が晴れてくアスファルトのステージ きみへと続く道を 照らす 一筋のスポットライト Rainy night, darkest night いつか行き止まることもあるけど シナリオなんて役に立たない きっとそれはまやかし きみと信じているから 明日へと続くストーリー Walk on the sunny side, sunny side 影が晴れてくアスファルトのステージ きみへと続く道を 照らす 一筋のスポットライト 悲しみ 速い いつか行き止まることもあるけど きみへと続く道を 急ぐ たったそれだけのこと きみも探しているから ここへと続く道を |
| That Summer土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 95年の曲 ラジオから流れて なにかムズムズと ひとり 身悶えてる sweet and sour, I remember まるでねじれたままの it's a playback of that summer A面のテープ 静まる 街の喧騒 あなたに似た人を見かけた途端に 昔見た 八月の海 波の音が やけにリアルに打ち寄せたから プルタブを押し上げたら 溢れ出した想いは泡 二人の服 濡らしてった 戸惑ったあの日 見つめ合った時間の砂 あんなにもあっけなくて あんなにも僕ら生きてた あなたの名はサマー 僕はきみのこと あの日忘れたんだ 逃げ込んだのは カセットのB面さ I remember every summer たとえ裏返しても it's a playback memories flowers ねじれたままなのに 真夜中 ブラウン管 涙落とす 横顔を照らすたび 昼下がりの 階段教室 はしゃぐ笑顔 見つけるたびに 愛おしかった プルタブを押し上げたら 溢れ出した想いは泡 二人の服 濡らしてった 戸惑ったあの日 飲み干した 空き缶を つぶすように 空っぽになった心 ギュッと握った 悲しみを 知ることに なったって 思い切りぶつかったら 良かったんだ 青空に弧を描き 投げ捨てた なにもはじまらぬまま 恋は終わった プルタブを押し上げたら 溢れ出した想いは泡 二人の服 濡らしてった 戸惑ったあの日 見つめ合った時間のまま 逃げなかったら僕たちは どんな日々を愛したかな do you remember that summer? |
| City Lights土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | City Lights あなたの目でゆれる City Lights またたく窓明り City Lights 孤独な人かくす City Lights あなたは探してる City Lights 誰かが手を振った 街の灯は 都会の福音 |
| 脂肪土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | G.RINA | トオミヨウ | パンプス脱いで ドアにもたれて 彼女は今日もため息つく 冷蔵庫の光を探す こみあげてくる 胸のジェラシー ソーダで飲み込んだ 誰もこない部屋は隠れ家 いつのまにか胸の中に 脂肪みたいなやわらかい壁 忘れてしまいたいことばっか 夢を見てたいの 憂鬱をのせた タルトを一切れ 一口で食べる 誘惑のフォークで 次の一切れ そしていつの日か 孤独だけが太ってゆくの 恋の切なさを 寒い夜の歌を 心が叫んでいる ねえどうか気付いて 自分を食べてしまう前に 彼は言ったわ 慕ってくる あの子が急に 気になるなんて バーベキュー味 袋を破る わからないのね 試食みたいな 幼い恋でしょ 悲しみの皮を ナイフで剥いたら 一口かじるの なぐさめの甘い蜜 味わいつくす そしていつの日か 孤独だけが太ってゆくの 恋の切なさを 寒い夜の歌を 心が叫んでいる ねえどうか気付いて 自分を食べてしまう前に そしていつの日か 孤独だけが太ってゆくの 恋の切なさを 寒い夜の歌を 誰も知らない君を ねえどうか吐き出して 恋の切なさを 寒い夜の歌を 心が叫んでいる ねえどうか気付いて 自分の心まで食べてしまう前に |
| SHADOW MONSTER土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | フロアの壁に巨大な 踊る黒い怪物 それは僕らの影 手招くように揺れてる 扉の向こう側 さらに奥の扉 現実も妄想も 次々に飲み込む Do that dance パステル気分で 体を塗り替えろ Do that dance メロウに溶けてく心 踊ろう Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 影にうつした僕は Baby, don't stop the music so satisfying 誰にだってなれるんだ Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 彼だけは知ってる Baby, don't stop the music so satisfying 探しものは踊らなきゃ見つからない 踊る人の隙間から 見えるあの子は誰 しらけた顔をして 周り見定めてる 何者にもなれない そんなところだろうか 何かでしかない僕と どちらがもどかしいかな Do that dance パステル気分で 体を塗り替えろ Do that dance メロウに溶けてく心 踊ろう Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 影をまとったきみは Baby, don't stop the music so satisfying 誰にだってなれるんだ Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 彼女なら知ってる Baby, don't stop the music so satisfying 探しものは踊らなきゃ見つからない ああ 非常階段 熱い風が きみの髪をくずした ああ かけがえのない 知らない人よ きみにふれてみたい 名前を つければすぐ 壊れてしまいそうな心を 抱いたままで踊ろう Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 影にうつした僕は Baby, don't stop the music so satisfying 誰も知らない誰かさ Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 僕たちは知ってる Baby, don't stop the music so satisfying 探しものは踊らなきゃ見つからない |
| SPUR土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | どうしよう 視線のシュプール のがさない のがさない 逃避行 揺れるプリズム 止まらない 止まらない 真っ白な息で 鼓動を上げて 恋が 駆け抜けてゆく いつもの街並み ぬりつぶしてゆく 光る雪は まるで つかの間の魔法 心にひそんだ 臆病も白く 隠し この願い一つ 叶えて ふたり エレベーター みるみる遠ざかる東京 空まで行きそう どうしよう 視線のシュプール のがさない のがさない 逃避行 一面スクープ 止まらない 止まらない 真っ白な想い ごまかしたくない 恋を 駆け抜けてゆけ 降り積もったなら どんな風景も 影をなくし まるで 生まれたてのよう あなたの心は 分からないけれど きっと この熱い想い 伝える まるで パラシュート くらくら落ちてゆくパノラマ 時間を止めて どうしよう 視線のシュプール のがさない のがさない 逃避行 揺れるプリズム 止まらない 止まらない 片道の ふたつのシュプール 終わらない 終わらない 悲しみも ふわりくぐる 止まらない 止まらない 真っ白な明日も 鼓動を上げて 恋と 駆け抜けてゆけ |
| STRIPE土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子・英語詞:Ricarope | トオミヨウ | トオミヨウ | Hello, Mr.Summertime She's so lovely, shining bright Just a little, close to me Stripe forever ブラインドの 羽をひらく 照らした肌に 日差しと影の ストライプ はおったシャツ 風にふくれ 中の水着は 映画を真似た ストライプ きみが光なら僕は 照らし出されて 生まれた影さ STRIPE! STRIPE! STRIPE! 青と白と STRIPE! STRIPE! 光と影 切り取ってく コントラスト そして僕らを 染め上げてく STRIPE! STRIPE! STRIPE! きみの心 STRIPE! STRIPE! 僕の心 暴き出した コントラスト 夏の日射しが強すぎるから 海に渡る 横断歩道 走る影絵たちと 白線の ストライプ ふいに黙り ただ見つめる 重なって 押し寄せてく波の ストライプ これが最後の夏なら 僕はこのまま ふざけていよう STRIPE! STRIPE! STRIPE! 青と白と STRIPE! STRIPE! 光と影 切り取ってく コントラスト そして僕らを 染め上げてく STRIPE! STRIPE! STRIPE! きみの心 STRIPE! STRIPE! 僕の心 暴き出した コントラスト 夏の日射しは少し残酷 STRIPE! STRIPE! STRIPE! 青と白と STRIPE! STRIPE! 光と影 切り取ってく コントラスト そして僕らを 染め上げてく STRIPE! STRIPE! STRIPE! きみの無邪気 STRIPE! STRIPE! 僕の迷い 暴き出した コントラスト 夏の日射しは少し残酷 |
| CHINESE SOUP土岐麻子 | 土岐麻子 | 荒井由実 | 荒井由実 | トオミヨウ | 椅子に座って爪を立て 莢えんどうのすじをむく 莢がわたしの心なら 豆はわかれたおとこたち みんなこぼれて 鍋の底 煮込んでしまえば 形もなくなる もうすぐ出来上り あなたのために Chinese soup 今夜のスープは Chinese soup 遅い帰りを待つときは プティオニオンの みじん切り 涙のひとつも 流したら 少し気にして くれるでしょ みんなこぼれて 鍋の底 煮込んでしまえば 形もなくなる もうすぐ出来上り あなたのために Chinese soup 今夜のスープは Chinese soup あなたのために Chinese soup 今夜のスープは Chinese soup |
| Tablecloth土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 爆発音が聞こえてきて ヒールを ぬぎすて 逃げ出した背中をかすめた 火炎瓶 転んだ水たまりにうつる 炎のスローモーション 私は非日常をいつも おそれてる 変わりゆく街とうつろう時代は波のよう 大切なものは流され 手のひらで砂が光る Dreaming of BLT, Xiaolongbao(小籠包), Fish & Chips, すし、Quiche Lorraine テーブルクロスをひるがえすたび現れる 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の日曜のため それだけのために とんでもないジェットコースターみたいな恋だとか ゾンビを愛せたのは平穏の証 変わりゆく人とうつろう心の波のなか 大切なものが残って 手のひらで砂が光る 何があっても おかしくない日々のなかで 何もないふりをして 過ごすことに決めたの 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の一瞬のために それだけのために sha la la ... 誰も何も sha la la ... 邪魔しないでほしい sha la la ... 誰のことも sha la la ... 邪魔しないから Dreaming of Lemonade, Vanilla shake, Champagne, Oolong Hi, Latte 真夏の午後のテラスはゆっくりと暮れて 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の一瞬のために それだけのために |
| ドア土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | ガラス窓の雨 あなたの涙を思い出す ゆうべから続く 嵐は静まる気配もない 空っぽにしたボトル ふざけあった大通り ドアを閉めてもつれるように抱き合った 読み終えた本のように あの日々をしまいこんで 僕らしい幸せ感じ生きているけど 今夜雨が止んだら 今夜雨が止んだら 僕はあなたのドアを たたいてしまいそうだよ お互いから逃げ出し お互いを傷つけた 終わりを恐れたんだろう 僕らはまだ本当は 向かい合ってもなかった 憎んでみせたり 恋しく思ってみたりした 思い出すことも いまはもうなくなっていたけど あの部屋に続く道 夢のなか現れて 目が覚めるときとても虚しくなるよ でたらめな恋だったと 忘れ去ってしまうには 大切な人だったのかもしれない 今夜雨が止んだら 今夜雨が止んだら 僕はあなたのドアを たたいてしまいそうだよ 土砂降りのこんな日を あなたがどんなふうに 過ごしてるのだろうかと 思うと胸が苦しい なぜかは分からないけど あの部屋に続く道 夢のなか現れて 目が覚めるときとても虚しくなるよ でたらめな恋だったと 忘れ去ってしまうには 大切な人だったのかもしれない 今夜雨が止んだら 今夜雨が止んだら 僕はあなたのドアを たたいてしまいそうだよ 土砂降りのこんな日を あなたがどんなふうに 過ごしてるのだろうかと 思うと胸が苦しい なぜかは分からないけど 今夜雨が止んだら 今夜雨が止んだら |
| Dong, Nan, Xi, Bei土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | たばこの煙の隙間から 一瞬のほころんだ表情 私は見逃さない あせたグリーンの 卓の下で すまして運命の牌を 握りしめてる 勝ちも負けも もう飽きてしまいただ刺激が欲しい そんな顔であざむいて どんな手でも誰かに勝ちたい dong, Nan, Xi, Bei(東南西北) 吹き乱れる風 溶けてゆく シェイク 飲み干して 朝になろうと 眠らない 底が抜けてるグラスみたいなgame ツモれどまた沈んでゆく雪のような情熱 永遠と降れ ドアを閉めたその向こう側の表情 あなたはあの夜 隠したつもりでしょう 一部始終 とらえたレンズ 誰かとほほえみ抱き合うその姿を 勝ちも負けも もう興味がなくただ真実が知りたい そんな顔で油断させ どんな手でもあなたに勝った dong, Nan, Xi, Bei(東南西北) 吹き乱れる風 溶けてゆく シェイク 飲み干して 朝になろうと 眠れない 底が抜けてるスノードームのなか 積もれどまた沈んでゆく雪のような情熱 永遠と降れ |
| 名前土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 川を照らす三日月 揺れる バナナの舟 飛び込んで 砂に沈む 星座を 拾いにいこう 暗い水の中では 泡の服をまとい 手を伸ばし すくいあげたそばから こぼれていくの けして私のものにはできないから 光は綺麗 あなたのひとみ あなたの肌は たったひとつの あなたの名前 鮮やかに輝いて きりもなく美しい けして誰のものにもできないから 川に沈む 三日月 なにもかもが消えて 岸辺から 朝に溶ける 星座を 見上げていたの けして私のものにはできないから 光は綺麗 あなたのひとみ あなたの肌は たったひとつの あなたの名前 鮮やかに輝いて きりもなく美しい けして誰のものにもできないから |
| High Line土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 下を見るな 覗き込めば かたく冷たい 舞台のフロア スポットライト浴びたら 右に 客席の暗闇 左には 摩天楼の書き割り 足元には 一本の綱が 得体の知れない 未来に向かい 張られている 進め 次の足を出せと 誰かが そばで怒鳴っている 一分一秒 不思議に思う こんなにも恐ろしいこと 誰もが どうして こなすのかと high line 揺れる 綱の上 たわむ 綱の上 正気じゃいられない high line 揺れる 綱の上 世界が止まって見える ような 魔法の candy 噛んだ high line 揺れる 綱の上 たわむ 綱の上 正気じゃいられない high line 揺れる 綱の上 世界が止まって見える ような 魔法の candy 噛んだ 僕らもかつて 揺るがぬ明日を 信じていた小さな子供の 姿だった 誰かの 期待にそえなくって 無償の 愛 失うまでは いまでも 認める ことできない 棲みついたさみしい気持ち でたらめな 愛を 探しているんだ high line 揺れる 綱の上 たわむ 綱の上 正気じゃいられない high line 揺れる 綱の上 世界が止まって見える ような 魔法の candy 噛んだ high line 揺れる 綱の上 たわむ 綱の上 正気じゃいられない high line 揺れる 綱の上 世界が止まって見える ような 魔法の candy 噛んだ なにかに頼っていないと 生きることは こわくてしかたない high line 揺れる 綱の上 たわむ 綱の上 正気じゃいられない high line 揺れる 綱の上 世界が止まって見える ような 魔法の candy 噛んだ high line 揺れる 綱の上 たわむ 綱の上 正気じゃいられない high line 揺れる 綱の上 世界が止まって見える ような 魔法なんてない |
| Bubble Gum Town土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 待ち合わせしなくたって お腹が すいたら 路地裏の 小さなダイナー 僕らは 集まった 雨上がりのビルの上 雲の速さ気付かず 色彩は永遠だと思っていた baby 銀紙を剥がした東京 甘くて刺激的なバブルガム 膨らませ弾け鳴らせ 響け 悲しみもすぐに忘れ 高鳴る胸はまるでバブルガム 味わえ 味がしなくなるまで bubble gum town 若いきみならなおさら 知らない ふりでいい 形あるもの全てが いつかは朽ちること 今日のその体でしか 感じることできない 喜びがあることを僕は知ってる baby 銀紙を剥がした東京 甘くて刺激的なバブルガム 膨らませ弾け鳴らせ 響け 明日街は誰のものか 退屈しのぎ的なバブルガム 味わえ 味がしなくなるまで bubble gum town 銀紙を剥がした東京 甘くて刺激的なバブルガム 膨らませ弾け鳴らせ 響け 明日街は誰のものか 退屈しのぎ的なバブルガム 味わえ 味がしなくなるまで bubble gum town |
| Valentine土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 終わらない夢から覚めたような 雨上がりに光が差すような それはある日ふいに気づいた Fell in love, fell in love, fell in love with you どんな秘密だってわけあいたい ほんのちょっとじゃなくってたくさん お腹のずっと底で笑えたんだ Fell in love, fell in love with you You are my only Valentine You are my only little Valentine 愛してるって 想いひとつで こんなにも心が輝く どこにいたって はなればなれだって こんなにも心が強くなる So, you give me the sweetest life 毎日がはかない とびきりのバレンタインみたい ふたりきりの時間 とけてゆく甘さ その一瞬を 大事に味わいたい 叶わぬ恋を忘れられない さみしがることをやめられない それは愚かな呪いだった Fell in love, fell in love, fell in love with you 完璧なふたりじゃないけれど 欠けたままのグラスで乾杯! 完璧な人生に思えるんだ Fell in love, fell in love with you You are my only Valentine You are my only little Valentine 愛してるって 想いひとつで こんなにも心が輝く どこにいたって はなればなれだって こんなにも心が強くなる So, you give me the sweetest life 毎日がはかない とびきりのバレンタインみたい ふたりきりの時間 とけてゆく甘さ その一瞬を 大事に味わいたい あなたへ毎日 忘れず贈ろう あふれる心に 一番近い言葉 愛してるって 想いひとつで どうして心が満ちてゆく どこにいたって はなればなれだって なぜ心強くいられるの 愛してるって 想いひとつで こんなにも心が輝く どこにいたって はなればなれだって こんなにも心が強くなる So, you give me the sweetest life 毎日がはかない とびきりのバレンタインみたい |
| VITAMIN E・P・O土岐麻子 | 土岐麻子 | EPO | EPO | トオミヨウ | 毎日に追われて どことなく 疲れ顔をしてる あのひとが ほおばる ひとつぶの 薬になりたいの 心の中の やっかいごとに 寝てもさめても うなされる そんな晩には よく効く 催眠術に だまされたと思って Papa Shuwa Dubi Dubi Du Papa Shuwa Dubi Dubi Du Papa Shuwa Shuwa Shuwa Dubi Dubi Du 北向きの窓辺へ 一輪のバラを そえるように お互いに苦手な いくつかを 助け合えばいいわ 人の都合も待たずに空が 急にくずれてしまっても かけこむ屋根の下には 同じ未来が 約束されているから Papa Shuwa Dubi Dubi Du Papa Shuwa Dubi Dubi Du Papa Shuwa Shuwa Shuwa Dubi Dubi Du |
| PINK土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 惑わせたいそうです まやかしたいそうです ネオンライト 照らす からだ 彼女は19歳 ほんとうは一切 傷付きたくないからで 17平米 9万1000円 狭くて高い ワンルーム 誰を愛したって 終わるでしょ、なんて 本気で言うの おばけが出そうで シャワーが苦手 染めたての髪を洗えば 排水溝へと 鮮やかに流れる一面のピンク! Under the PINK たった一言を Under the PINK ゆるがないものを Under the PINK 美しい朝を 待ちわびてるけど Under the PINK 止められないほど Under the PINK 愛おしいものを Under the PINK 人肌のなかに 探しているけど まるで僕らは 脇役みたい 安い ドラマ 主役は誰 彼は29歳 にじんだ視界 煙がしみる 夜が散らかした 朝日の町は 夢からさめたよな顔で すすけた路地に 欲望を手招く看板のピンク! Under the PINK ゆるされることを Under the PINK やさしい誰かを Under the PINK 美しい朝を 待ちわびてるだけ Under the PINK しらじらしい夜 Under the PINK 埋められるなにか Under the PINK 人肌のなかに 探しているけど はりつめた 幾千の弦を 一斉にはじけば 無口な想いが 震えてすぐに 響き 叫びに変わるよ 近づいて もっと触れたいよ そう近づいて ピンクの血潮の 素肌の下に Tonight Tonight なにかがあるなら Under the PINK カフェのキャンドルライト Under the PINK 小さなブルーライト Under the PINK 地下のブラックライト 誰を探してる Under the PINK 止められないほど Under the PINK 愛おしいものを Under the PINK 人肌のなかに 夢見ているから |
| Fancy Time土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 溢れ出すサブウェイ 光る街を泳いで 約束のフライデイ きみを迎えに行くよ イヤフォンのソウル・ミュージック 流れてく一瞬に 刻みつけたなら 世界は 変わるかい? Let me stay! 週末の夜は Stay! あっけないもんさ Stay! 好きなことばかり 話そう 話そう Won't you stay! 3秒後もまた Stay! きみに逢えるかな Stay! 今夜何度でも 恋したい 恋したい tu... 踊ろう It's Fancy Time いつのまにか僕は 追いかけてたつもりが 追われるようになって そして、少し疲れた だけどこんな夜は 流れてく一瞬を 刻みつけたいんだ 世界は 変わるかい? Let me stay! なにもかもきっと Stay! あっけないもんさ Stay! それならばいっそ 踊ろう 踊ろう Won't you stay! 3秒後もまた Stay! ここで待ってるよ Stay! 僕ら何度でも 夢見る 夢見る 終わらないでFancy Time から騒ぎでいいさ この街は忘れてゆくよ 僕の影を踏んで 君の影を踏んで 夜明けまでステップを踏もう tu... 踊ろう It's Fancy Time この気分はファンシー きみはとても綺麗で 夢も希望もあるし 絶望に疲れたよ 生きるコツはきっと 流れてく一瞬を 刻みつけることさ それしかないだろう? Won't you stay! 僕らが死ぬまで Stay! あっけないもんさ Stay! それならばいっそ 踊ろう 踊ろう 終わらないでFancy Time から騒ぎでいいさ この街は忘れてゆくよ 僕の影を踏んで 君の影を踏んで 夜明けまでステップを踏もう tu... 踊ろう It's Fancy Time |
| FANTASY土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子・英語詞:Ricarope | トオミヨウ | トオミヨウ | 湾岸線 シャンパングラス 噂話 デッキを賑わす サングラス チャイナドレス 誰もが誰でもない I just wanna feel you, feel you Just want the real you あなただけを Just wanna feel you, feel you Just want the real you 連れ出したいの You're stuck in FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ ここは FANTASY FANTASY 誰かがつくった幻 はかない泡の FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ ここは FANTASY FANTASY あなたは誰かの幻 演じて踊ってる 味のない ガムをはいた 誰かの スニーカーが踏む 彼らはそう そんなふうに 刺激を消費するの I just wanna feel you, feel you Just want the real you あなただけを Just wanna feel you, feel you Just want the real you 連れ出したいの You're stuck in FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ ここは FANTASY FANTASY 誰かがつくった幻 はかない泡の FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ ここは FANTASY FANTASY あなたは誰かの幻 演じて踊ってる Baby, let me take you far away It's just like a runaway through the night I just wanna feel you, feel you Just want the real you 波の下で Just wanna feel you, feel you Just want the real you 待ち合わせて Just wanna feel you, feel you Just want the real you あなただけを Just wanna feel you, feel you Just want the real you 見つけたいの You're stuck in FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ ここは FANTASY FANTASY 誰かがつくった幻 はかない泡の FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ ここは FANTASY FANTASY あなたはわたしを幻から 連れ出したから |
| FALLING土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 夜明け 寝静まる大通り 誰もいない街 けとばした空き缶 大げさに響く やがて 朝がくれば あいまいに忘れて すべて満ち足りたふりをして 生きる Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling down 帰り着いた部屋は テーブルの花が枯れ 差し込む朝日に 背を向け 目を閉じ きみの夢を見ても あいまいに忘れて アイロンをかけた服でまた 出かける Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling ... 星々が降る夜 花々が咲く朝 人々と笑う日も 悲しみに染まる日も きみのそばでいつも 本当は気づいてた 想い合うだけでは 埋められない孤独に 昨夜 賑わった大通り きみと向かい合い 言いかけた言葉 喧騒がかき消し どちらからともなく あいまいににごして 踏み込むのをやめて すれ違って 別れた Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling ... 星々が降る夜 花々が咲く朝 人々と笑う日も 悲しみに染まる日も 初雪が舞う日も 今朝のこの朝日も きみと分け合うこと 本当は夢見てた |
| Fried Noodles土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | G.RINA | トオミヨウ | Hey boy! Can I have a stir fried noodles? 熱帯夜の厨房で 水一杯握りしめ カウンター越し眺めている たった一時間の 時差で眠れなくて ガイドブックで見た食堂 飛び散った人参 宙を舞うマッシュルーム 一番下でまわるシュリンプ それを 放射状に 追いかけてく麺(ヌードル) やがて 全てが鍋に帰る ああ、いま食べたいものは何 読めない メニューはよりどりみどり ああ、いま食べたいものは何 一人 身体にたずね続ける Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? With shrimp & mushroom Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? 私を探さないで いまだけは 熱帯夜の海風 はじめての空港は 何か知らない匂いがした ライトアップ見上げたら 摩訶不思議なビル 突然のレーザー光線 大きなスーツケース 引きずった中身は もしもの時用のあれこれ それは 鉄のようなニッポンでの私 それは 鉛のような未練 ああ、いま食べたいものは何 読めない メニューはよりどりみどり ああ、ただ食べたいものを食べよう そんな 自由さえ忘れていた Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? With shrimp & mushroom Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? 私を探さないで いまだけは Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? With shrimp & mushroom Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? 私を探さないで ほっといて ああ、いま食べたいものは何 読めない メニューはよりどりみどり ああ、ただ食べたいものを食べよう いまは自由を噛みしめていたい |
| Flame土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | こわごわと 子供のように ひと息に マッチを擦る ベッドには 波紋のような キャンドルの 影が泳いで 暗い夜の中で 望みをあぶり出すよう こわごわと 子供のように それを見ていた これが愛なら あの人照らす 光になるかな どうか教えて 小さく灯る炎 誰にも 吹き消せない 揺れる 揺れる 火を 肌の中に隠してる おそれ戸惑って 吹き消そうとするたびに 風に乗ってなお メラメラと強く燃える あの人は 子供のような 横顔で マッチを擦る 開け放つ 窓の向こうへ 小さな火 吸っては吐いて 時間が灰になり たちまち崩れてゆく 生きている そんなことを はじめて思う これが愛なら 誰かのことを 傷つけるかな どうか教えて 小さく灯る炎 誰にも吹き消せない 揺れる 揺れる 火を 肌の中に隠してる おそれ戸惑って 吹き消そうとするたびに 風に乗ってなお メラメラと強くなるの |
| Black Savanna土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | ああ あの鳥はどこへ行く どこへ帰る in the twilight この街では誰も 気になどしない ある日 街にあいた あの大きな 黒い穴 来年には 巨大な ビルができると聞いたけど 想像できない 土を食むような ショベルカー 砂埃あげて走る トラック 昼でもまるで 夜の闇 夜でも昼のように目を開け 頭もたげる クレーンの群れ 野生が息づき 重機揺れる 地面が揺れた a black black black black black savanna night a black black black savanna night ああ 足の遅い私 食べられてしまいそう a black black black black black savanna night a black black black savanna night ああ こっちを見つめる 食べられてしまいそう いつも 感じてる 得体知れない 焦燥 育っていく 巨大な ビルはこの街の時間を 脅すようさ 土を食むような ショベルカー 砂埃あげて走る トラック 昼でもまるで 夜の闇 夜でも昼のように目を開け 咲き並んでる バルーンライト 野生が息づき 重機揺らし 地面が揺れた a black black black black black savanna night a black black black savanna night ああ 足の遅い私 食べられてしまいそう a black black black black black savanna night a black black black savanna night ああ 私の血と肉を 捧げる気はないの ああ あの鳥が帰る場所 どこにもないと in the twilight この街では誰も 気付いていない |
| Blue Moon土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | カクテルのグラスには 青いレモンの月が浮かぶ 窓の向こうは星も見えない暗い空 僕ら水槽の魚のよう 四角い水の中から 押し寄せるような強い波を 恐れているんだ I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why あいまいな愛の I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why 嘘をついた ポケットに入れてきた 言葉をひとつずつ探って 傷つけぬようにさよならをやっと伝えた きみは水槽の魚を見て あわれだねとつぶやいた 押し寄せるような想いにいま 飲まれてしまいそう I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why あいまいに愛に I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why 嘘つけない 目の前で泣いてる きみはとてもきれいで 息をひそめたブルー・ムーン 僕はとても無力 いまはどんな言葉も つくりもののにせもの きみが飲み干すブルー・ムーン 愛はとても無口 からっぽのグラスへと 青いレモンの月が転ぶ あっけないほど長かった夜が明けてく きみの愛情に向き合うのが なぜかとても怖くて 逃げ出すように別の人に 恋したんだろう I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why あいまいな愛の I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why 嘘をついた I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why あいまいな愛は I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why 揺らいでいる 目の前で泣いてる きみはとてもきれいで 息をひそめたブルー・ムーン 僕はとても無力 きみを愛してるって なぜいまさら思うの 僕を暴いたブルー・ムーン 愛はとても無口 |
| Peppermint Town土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | うなりあげる室外機 うだるよな午後の路地裏 ゆらゆら揺れる陽炎 すべて溶けちゃいそう 海を渡る線路 去年出来たばかり がらんとしたコンクリート 広がった空き地に 町ができてゆくのね 心だけ取り残されてく Peppermint Town 臆病なきみはいつでも 昨日に生きているから Peppermint Girl 変わりゆくわたしは きっときっと忘れてしまうの 夢を語ったこと 愛を歌ったこと ペパーミント色の町で 四角から切り取られた 小さな三角のかけら やさしさのない正論で きみを突き刺したの 空を渡るホームで さっき買ったばかり 溶け出しそうなアイスクリーム こぼれ落ちたミントグリーン すべては終わるけど 心だけ走り続けてく Peppermint Town 臆病なきみのとなりで わたしは孤独だったの Peppermint Girl 甘くて少しだけからい 思い出に変わりそうよ 夢を語ったこと 愛を歌ったこと はしゃいだ夏のこと 今年の夏のこと 恋をした日のこと 溶けちゃったペパーミント どこへ駆け出したらいいの? Peppermint Town さよならは昨日のきみへ それとも今日のわたしへ? Peppermint Girl 動き出したモノレールは 光る波を追い越した Peppermint Town 臆病なきみといるより 素敵なところへ行くわ Peppermint Girl さよならと口笛吹いて きっと忘れてしまえる 夢を語ったこと 愛を歌ったこと |
| 窓辺土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | グラウンドの砂埃の向こうで なつかしいあの日のきみの姿 夕方の日差しを 背負って手を振った 書きはじめの丁寧で小さい 気取った文字は やがて走り出して 伝えたかったことが あふれてたあの頃 明日に はぐれるときには 姿のない人たちからの 紙ひこうきが窓辺に届く 見慣れた字の 手紙 はじめて1人で暮らした頃に 自転車で走った澄み切った朝は 形のないものが 鮮やかに見えてた 遠くへ行ってしまったきみや 二度と会えない恋しいあの人 昔と違う僕になにを言うだろうか 心 はぐれるときには 姿のない人たちからの 紙ひこうきが窓辺に届く 近くにいるように 灯をつけていく ビルの景色がきれいに またたいてる 忘れられぬ人が 忘れかけた自分を 遠くで呼んでる 遠くで呼んでる 明日に はぐれるときには 姿のない人たちから ひとりじゃないと笑うように 紙ひこうきが窓辺に届く 見慣れた字の 手紙 |
| Mint Cherry Cake土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 街路樹のイルミネーションを 映すガラスケース 残ってた ミントチェリーケーキ かかえて走る バッグでは ぶつかり合う瓶の音が弾んでる 特別な街の景色 きみが住む部屋に急ぐ こんな夜を心から ずっと待ち望んでいたんだ 雪も降ってない東京で きみとの約束ひとつ それだけが魔法みたく 冬を輝かせる Winter Wonderland にぎわう人波は迷路 一人より孤独な気にさせた 恋人を信じられなかった日々 あの頃は 綺麗だと思えなかったきらめき 特別な街の景色 きみが住む部屋に急ぐ こんな夜を心から ずっと待ち望んでいたんだ 雪も降ってない東京で きみとの約束ひとつ それだけで魔法みたく 冬に光があふれ出す 今夜伝えたいから またたく星のような イルミネーション駆け抜けて きみのところへはやく 喧騒とゴミとサイレン すり抜けて会いに行く ただひとつ輝く世界 きみのもとへ走れ |
| mellow yellow土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 見渡す埋立地の ビル群の窓うつる 西日の空 エンドロールが流れ出した 僕らはひとつの影絵 ほんとはふたつの肌 離れる頃に優しさを思い出すなんて きみといたい twilight time さかさまの水面が うつした lemonade sky 染まってく mellow mellow yellow 終わりがあることを 忘れていたことを はかない lemonade sky たしなめるよう mellow yellow 古びた高層マンション 無数の窓ガラスは いつか誰かが言い淀んだ言葉でくもる もうすぐ夜がくるから うやむやにすればいいさ 暮れゆくこの美しさが それを問い詰める きみといたい twilight time さかさまの水面が うつした lemonade sky 染まってく mellow mellow yellow 終わりがあることを 忘れていたことを はかない lemonade sky たしなめるよう mellow yellow ネオンライトがともる チャイナタウン 羽織った僕の服に袖通して 少し笑ってきみは歩き出す I don't wanna say good bye 気づいたんだ 港の向こう岸に 工場のライトアップ 僕らそっと エンドロールを巻き戻そう 夜へと影が混ざった 孤独なふたつの肌 離れる前に優しさを思い出したんだ きみといたい twilight time さかさまの心に うつった lemonade sky 染まってく mellow mellow yellow 終わりがあることを 忘れていたことを はかない lemonade sky たしなめるよう mellow yellow |
| 夜凪土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 砂のあしあと なでるような穏やかな波 あなたのひとみが 私と月を うつし揺れてる 静けさは ふたりをつつむ毛布 I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちていく ふたり I'll never forget this moment あなたを思うときは あたたかな火がともり 心のありかを 闇夜を 世界中を 照らすの 迷いから 手を放すときがきた I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちてく 夜凪 あなたの目のなかで 輝くこの夜 何十年たっても けして忘れはしないだろう I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちてく 夜凪 I'll never forget this moment |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| RADIO土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 真夜中のラジオを 聴き終えたら なんとか夜を 生き抜いた気がしてた ああ あの頃 友達より イヤフォン越しの大人 分かってくれる気がした 15歳の終わりに 嘘をついた はみ出すことは だいそれたことだった ああ あの時 こんな大きな 心の穴は ずっと消えないと思った I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen 行き場のない あの日の心は 名前の分からない痛みを 知ったときに ずっと未来を生きている いまの僕を救った 張り裂けそうなfifteen 25歳の終わりは 嘘をつかずに 僕であること 向かい合うと決めたんだ ああ あの日の 世界はなんだか 大人になったら とても小さかったんだ I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen 行き場のない あの日の心は 名前の分からない痛みを 知ったときに ずっと未来を生きている 誰かのこと救った 張り裂けそうなfifteen 行き場のない あの日の心は 名前の分からない痛みを 知ったときに ずっと未来を生きている いまの僕を救った 行き場のない あの日の心が 名前の分からない痛みを 知ったときに きっと未来 救ったこと まだ知らないきみは ラジオ抱きしめる |
| Rain Dancer土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 窓をたたいてる 嵐が強まる 悪い男だと 優しいみんなが 私引き止めて 涙流すのを なんだか不思議に見ていた いつでもずっと信じたかった 愛とはすべて許すことと でも気づいたら なにひとつも 彼に許されてこなかった Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るよに Rain Dancer 踊れ どしゃ降りを ああ ふりしきれ ふりしきれ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer いまは 泣きたいの 止まないで 止まないで 窓をたたいてた 嵐が静まり 朝がくる頃は 優しいみんなも 帰ってしまうの ひとりになっても 私は私を救える? いつでもずっと信じたかった 傷つくことも幸せだと でも気づいたら いつのまにか 笑うことを忘れていた Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るように Rain Dancer 踊れ どしゃ降りを ああ ふりしきれ ふりしきれ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer いまは 泣きたいの 止まないで 止まないで 夜が明けたら 雨がやんだら この悔しさも 愛しさも どんなふうに姿変えるのかしら Now dance & Cry for rain! Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るよに Rain Dancer 愛の 間違いを ああ 知る勇気 教えてよ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer もっと 泣きたいの 止まないで 止まないで |
| Lonely Ghost土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | ただの気まぐれだと 悪びれもせずに 運命は席を立って きみの前から消えた からっぽの椅子を見つめてた 喫茶店 あの日の雨は止まない 誰もが きみの 悲しみに 気付かず 通り過ぎたんだね 大きな傘で 迎えに行くから 小雨の丘 サビた弦に触れて 切らしてしまうように 無理に話し出そうとしたなら 崩れゆく 書き割りの都会 ホログラムの幽霊 孤独が見せた幻 誰かが きみを 探しても 気付かず 通り過ぎて行った 大きな傘で 迎えに行くから 帰ろう Lonely Ghost ああ もどかしくなるほど 横顔が遠い 肩を抱き寄せて 歩き続けたら やがて見えてくる 日差しの公園 つめたいアイスクリームと 海風のにおい きみが帰る家 誰もが きみを 愛しても 気付かず 叫んでいたんだね 大きな傘で 寄り添いながら いま 帰ろう Lonely Ghost |
| 恋はこれから20th Century | 20th Century | 竹内まりや | 竹内まりや | トオミヨウ | 雲ひとつない 空に飛び立つ 787 隣り合わせた 君から目が離せない 白いシャツの眩しさと はにかむような横顔に 思わず声をかけたのが始まり 彼との別れ 忘れるための旅だと 話すそばから 泣き出しそうになる君と 恋に落ちてく予感で ときめいてる僕もまた 愛をなくして 傷ついてた Lonely boy I Know I'm falling, falling, falling in love With a charming, charming, charming girl like you 心まで翼に乗って And now we're flying, flying, flying so high together 君のこともう少し聞かせて 日付が変わる頃には まるで僕らは ずっと知ってる友達のように 笑ってた ふられたもの同士なら 同じ気持ち分け合える うんと素敵な ペアになれそうだね You Know I'm trying, trying, trying to say How much, how much, how much you impress me 昨日までの涙捨てて And now I'm going, going, going to tell you “I love you” 窓の外 青い海が見えたよ I Know I'm falling, falling, falling in love With a charming, charming, charming girl like you 心まで翼に乗って And now we're flying, flying, flying so high together 君のこともう少し聞かせて 恋がほら 始まるよこれから! |
| どきどきしてる20th Century | 20th Century | 原田郁子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 「いんじゃない?」 「そうかな」 「わかんない」 「無理かも」 「だけど」 「でもさ」 「な」 「ん」 「で」 「なんで?!」 早起きから夜更かしまで すべて注ぎこんできた場所 どんな時もぐっと お守りみたいに胸の奥にあるの あの人がくれた 厳しさ 優しさ 言葉 眼差し どきどきしてる こんな Beat のまま 不安だって Wonder 打ち鳴らせよ So many times ひとり ひとり ひとり Groove してゆけ 痛みだって あんだ ここに 編むんだ 「ヤバイじゃん」 「ヤバイね」 「うそだろ」 「や、ないわ」 「だって」 「だよね」 「そ」 「れ」 「で」 「それで?!」 季節を駆けぬけてゆく すべて注ぎこんで今日も 笑えないことばっかり 愕然とすることばっかり だけど どきどきしてる こんな Beat のまま 不安だって Wonder 打ち鳴らせよ So many times ひとり ひとり ひとり Groove してゆけ 怒りだって 光んだ 変えてみせる 「え、、」 「マジで?」 「どうしよう?!」 どきどきしてる こんな Beat のまま 不安だって Wonder 打ち鳴らせよ So many times ひとり ひとり ひとり Groove してゆけ 痛みだって あんだ ここに 編むんだ (、、、だ、、、) |
| LADY, LADY, LADY20th Century | 20th Century | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 見上げれば 破れそうな ボール紙でできた月 ハイウェイとトンネルと 古い神話 女神像 書き割りの この町を 女たち 颯爽と迷う 点線で 切り取った 生き方じゃないほど迷う 愛するものを愛したい あなたは言う そうさ 特別なことじゃない 揺れて LADY LADY LADY いま にせものの 光と影で この町 照らす paper moon その 指で 破こうとしてるんだ たったひとつ 雨の中 揺れる花のようなそれを 守りたいと あなたは言う 誰にとがめられたって いつのまに なにかが 溢れ出して止まらない 見ているよ 聞かせてよ その生きづらさのわけを cause you're a woman なんて言葉 まだあなたの 心を 鎖のように縛る 揺れて LADY LADY LADY いま にせものの 光と影で この町 照らす paper moon その 指で 破こうとしてる ほんとうの光は 僕らが 見つめ合ったその ひとみのなかだけにある wow wow so, you're just like a ray of moonlight |
| 死んじゃいないよDISH// | DISH// | 北村匠海 | 泉大智 | トオミヨウ | 死んじゃいなよって 僕は僕に笑ってみせた つまりあなたの世界に 逃げて楽になりたくなってさ 孤独と僕と飛び立つ鳥たち 今年も夏を前に 心が涙でボヤけた 忘れられないから 勝手に僕の傷にしたよ 本当にごめんね だからまだ歩けるよ Stay by my side. 下書きの日々に あなた色で描いた 優しさみたいな空 …下手だな 切なくて壮大な 儚く透明な記憶を 忘れられないから インク切れでも書き留めとく 見えなくていいよ 僕は酷いやつだよ Stay by my side. あなたは居ないけど 哀しみを包んで あなたの代わりに もっと生きるから Stay by my side. あなたを願いを 僕が叶えるよ 世界中の棘を全部ください ください。 死んじゃいないよって 僕はあなたに笑ってみせた 飛んでく鳥たちが 少し振り向いた気がしたんだよ |
| 理由のない恋DISH// | DISH// | いしわたり淳治 | 穂高雅樹 | トオミヨウ | 試着室のカーテン 開けた瞬間に君が 「全然似合わない」って 笑って顔を伏せた 好きなものならば 何でも似合うと いつからか思い込んでたから 似合わない服や 生き方を 無理に 着せて 窮屈なことも 知らなかった もしも今も君に出会えないでいたら 愛の意味も知らないままでどうしてただろう カッコつかない カッコつけかたを 痛いくらい 続けてたかな 人が人を好きになるには理由がある 僕も君に出会うまではそう思ってた でもどうしてか 君に理由はなくて ただそばにいたいんだ 騒がしい街の中 途切れた会話を二人 何にも気にしないで 無言でいるしあわせ 好きな人ならば 全部知りたいと 何もかも知ろうとしてたけど 君は聞くことが ないくらい 顔に 全部 いつも書いてある “愛してる” もしも運命なんてものがあるとしても 僕と君の恋はそんな大げさなのかな 息するくらい 当たり前のことを するように恋をしよう 遥か未来まで 同じ歩幅 同じペースで二人 いつまでも歩いていける そんな予感がする もしも今も君に出会えないでいたら 愛の意味も知らないままでどうしてただろう カッコつかない カッコつけかたを 痛いくらい 続けてたかな 人が人を好きになるには理由がある 僕も君に出会うまではそう思ってた でもどうしてか 君に理由はなくて ただそばにいたいんだ ありのままの自分が 君に恋してるんだ |
| ほっ手嶌葵 | 手嶌葵 | 平井堅 | 平井堅 | トオミヨウ | ゴメン ちょっと言い過ぎた ゴメン ぼくが悪かった いつも いつも謝って だけど だけど君が好き 惚れた弱みさ それでいいさ 腑抜けになるのも 恋のうまみさ ほっとするよ 君といると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のそばで 笑ってたいな 今日のデート どこ行こう? 「雨は嫌い 出たくない」 それじゃ何か借りようか? 「ホラーはやめてアクションも」 たいがいそうさ イニシアチブ 取られっぱなしでも 恋は楽しい ほっとするよ 君といると そっと 抱きしめてたいよ ずっと ずっと君のそばで 夢みてたいな ほっとするよ 君といると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のそばで 笑ってたいな ほっとするよ 君を見ると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のことを 知りたくなるよ ずっと ずっと君のそばで 笑ってたいな |
| アヒル大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | トオミヨウ | ねえ神様 こんな小さな翼で ほんとに飛べるの? 今はまだ 飛び方を知らないだけと 言い聞かせている 誰も皆平等なんてうそつけよ 白鳥に憧れてもアヒルはアヒルだ 最初から翼なんかなければ 空を夢見ずに済んだのに 世界を覆す 風を待っている きっと きっと 努力は必ず実を結ぶなんて 言えなくなったのはいつからだ だけど信じることやめた私に いったい何ができるだろう 憧れていたはずの遠い空 水面に映る歪んだ自分 呑み込まれそうだ 滑稽なほど必死になっても 翼をすり抜けてゆく風 いつの日か掴むまであがき続けろ もっと もっと 最初から翼なんかなければ 空を夢見ずに済んだのに 何度も泥だらけになっても この目で見たい景色がある 向かい風ジャックして高く舞い上がれ きっと きっと きっと きっと きっと きっと |
| Candy大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | トオミヨウ | 「「あのさ」」 言葉がぶつかったなら いつも譲ってくれた あの映画のさ 結末みたいだ 僕らは違うと思ってたんだよ ひとつ手に入れたら ひとつこぼれ落ちる 巡る季節 君はとても綺麗になった もう消えちゃいそうなCandy いつまでも噛み砕けずに また抱きしめた もう戻らないCandy きっとね 運命だった 終電間際のファミレスの中 はんぶんこしたイヤフォンとか 足りなくたって満たされていた 永遠に続くと思ってたんだよ 恋と愛と情の違いはなんだろうね わかんないまま僕ら大人になった 君がくれたCandy 願いがもし叶うなら またはじめから 味わいたいCandy 変わってしまったのは僕かな 掛け違えたボタン もうどうにもならないって 目を見ればわかるよ 溶かした青い春 君のこときっと愛していたから まだ溶け切らないCandy 君らしくいられる場所で 幸せになって 振り返らないで 違う景色 同じ風の中 君がくれたCandy 願いがもし叶うなら またはじめから 味わいたいCandy きっとね 運命だった 掛け違えたボタン もうどうにもならないって 目を見ればわかるよ 溶かした青い春 君のことちゃんと愛していたんだ |
| 恋なんかじゃない | 大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | トオミヨウ | そばにいるとあたたかくて いないときも感じていて 離れてると不安になって 近すぎると怖くなるのです 目が合うとヘンな感じで でも私だけ見てほしくて どこにもいかないでなんて 私のものじゃないのにね きっとこれは恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 傷つくのはもううんざりなの あなたを好きになったりしない 何重に鍵をかけても あなたの前じゃ意味ないの 隙間から忍び込んで 心にさわるずるい人 だけどこれは恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 私だけを愛せないのなら あなたを好きになったりしない もう一度触れたらきっとわかるわ 今はまだ知らないふりしたい 愛 愛 だからこれは恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 恋なんかじゃない あなたのそばを離れたくないの あなたを好きになったりしない |
| ごみはごみ箱へ大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | トオミヨウ | 根はいい人なのって そりゃそうでしょだって人間だもの 優しいとこがあっても 悲しい過去があっても クズはクズ 情状酌量の余地はない! ペラッペラの紙に書かれたあいしてる 裏には他の子の分が透けていた シュレッダーにかけてズタズタにして さようなら ごみはごみ箱へ 薄っぺらいあいつなんか 丸めてごみ箱へ 明日の私のため 私じゃなくてあの子を選ぶと 言ったあの日 あの瞬間に 私の世界ではもうあなたは死んでしまったことにしたの 未練もクソもない それでも涙が溢れてくるのは 感じた幸せはほんものだから 好きなことぜんぶやって上書きするの お先に失礼します ごみはごみ箱へ あいつを好きだった私 拭ってごみ箱へ もっと綺麗になるため 私に愛された日々が 間違いなくあなたの人生のピークでした お疲れさま(笑) ごみはごみ箱へ 薄っぺらいあいつなんか 丸めてごみ箱へ 明日の私のため ごみはごみ箱へ ちゃんと大好きだったの 傷ついた恋心 そっと抱きしめてみる 痛みも涙もすべて いつかは私のため |
| リフレイン大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | 大東まみ | トオミヨウ | イヤフォンをつけて なんでもいいから音楽をかけて 言い訳弱音ノイズ かき消すように 大通りをゆく覚悟はできている よそ見していたら くたびれた足元掬われるよ ループしているみたいに 昨日と同じ今日で 私は今どこにいる わかんなくなる夜明け前 ボリューム二つ上げて 私はまた歩き出す 壊れて立ち上がって 何度だってリフレイン 重ねるほど強くなれるメロディ どこまでも続くまっさらな五線譜 書き続けなくちゃ先に進めない 自分だけのストーリー あの人の隣で見た ひだまりみたいな未来 手放してきたものが今 私をつくってるのなら 何もかも脱ぎ捨てて スピード上げ 風になれ もっと遠くへゆけと 鳴り止まないリフレイン 歓声の先でまた会える 信じて 失うものなどない 守るべきものもない 後戻りはできない 失うものなどない 守るべきものもない 後戻りはできない 今しかない ボリューム二つ上げて 私はまた歩き出す 壊れて立ち上がって 何度だってリフレイン 重ねるほど強くなれるメロディ 今しかない |
| サンクチュアリDa-iCE | Da-iCE | 北川悠仁・工藤大輝・花村想太 | 北川悠仁 | トオミヨウ | もう誰かに 委ねるだけで 何かを変えられる時代じゃない そう一人で 踏み出した時 まだ知らない 違う景色 出会えるはず 伝えるだけでは 守れない(忘れないで) 空を見て胸に刻む(目を逸らさず) 信じて 枯らさないよ(何度でも) 他愛無い日々で(輝く) 芽を出す緑のように(僕らは) 大袈裟じゃなく(いつでも) 一握りの優しさ 今を未来へ繋いでいく 心の真ん中に 本当のサンクチュアリ 誰かを想う時 願う光 ねぇ いつかは0に戻して 懐かしく新しい世界が見える 助け合うのって(震えた手を) 鼓動を分け合うこと(きっと離さない) 信じて 咲かせたいよ(もう一度) 鮮やかな日々を(涙で) 七色の花のように(僕らで) 不確かでも(ここから) 支え合える強さが 今を未来を変えていける それぞれが 進む道のり 約束の場所で 君と笑いあえる 枯らさないよ(何度でも) 他愛無い日々で(輝け) 芽を出す緑のように(僕らは) 大袈裟じゃなく(いつでも) 一握りの優しさ 今を未来へ繋いでいく 僕らを繋いでいく 心の真ん中に 本当のサンクチュアリ 誰かを想う時 願う光 |
| 帰りたくなったよ from NHK BS「玉置浩二ショー」玉置浩二×いきものがかり | 玉置浩二×いきものがかり | 水野良樹 | 水野良樹 | トオミヨウ | 心の穴を埋めたいから 優しいフリして笑った 出会いと別れがせわしく 僕の肩を駆けていくよ ダメな自分が悔しいほど わかってしまうから損だ 強くはなりきれないから ただ目をつぶって耐えてた ほら 見えてくるよ 帰りたくなったよ 君が待つ街へ 大きく手を振ってくれたら 何度でも振り返すから 帰りたくなったよ 君が待つ家に 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな ほら 見えてくるよ 帰りたくなったよ 君が待つ街へ かけがえのないその手に今 もう一度伝えたいから 帰りたくなったよ 君が待つ家に 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな |
| 愛なんだ玉置浩二 | 玉置浩二 | 松井五郎 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 風のガードレール 行きたい場所もなく どうしてこんなに 渇いているんだろう 胸に巡る まぶしすぎる夢も 時の流れにいつか 消えてしまうのかい YEAH そうなんだ きっとここから愛なんだ はじめることが愛なんだ 傷つくこと怖れちゃ だめ だめ だめ だめだよ BABY つらいときでも愛なんだ できるなにかが愛なんだ 信じてみてもいいはず あきらめない明日の太陽 孤独なんか なんでもないふりで どうして心は 道に迷うんだろう わかりあえる 誰か探しながら すれちがいの優しさに 戸惑ってばかり YEAH そうなんだ きっとここから愛なんだ はじめることが愛なんだ ふりむいてばかりいちゃ だめ だめ だめ だめだよ BABY きっと涙も愛なんだ 微笑みもそう愛なんだ つよい気持ちでいれば かならずある明日の太陽 知りたい ふれたい 見つけたい いつかほんとの愛だけかなえたい いつでも どこでも 与えたい もっとすべてを変えてみたい 逃げない 負けない 離さない いつも感じることなら嘘つかない いつでも どこでも 求めたい もっとすべてが変わるまで YEAH そうなんだ きっとここから愛なんだ はじめることが愛なんだ 傷つくこと怖れちゃ だめ だめ だめ だめだよ BABY つらいときでも愛なんだ できるなにかが愛なんだ 信じてみてもいいはず あきらめない ふりむかない かならずある そう いつだって きっといまから愛なんだ はじめることが愛なんだ ふりむいてばかりいちゃ だめ だめ だめ だめだよ BABY きっと涙も愛なんだ 微笑みもそう愛なんだ つよい気持ちでいれば かならずある明日の太陽 |
| Winter Leaf~君はもういない玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二・須藤晃 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 街ゆく人影は 夕暮れに吸いこまれ ベンチで肩寄せあってる 恋人たちを見てる 遠くに光る星が 僕をずっと見てるように 夜の灯り淋しく にじんでいた あの日 僕に何が足りなくて 何があればよかったのか もう少しだけ あと少しだけ 北風が 僕を叩いて 舞い散る この落ち葉たちが 今でも 僕を なぐさめる 愛されることより 愛したいといわれた 夏のまぶしさより君は 静かな冬が好きと たじろぎもしないで 君は そばにいてくれたよ そっと手を伸ばしてみた 君はもういない あの日 僕に何が足りなくて 何があればよかったのか もう少しだけ あと少しだけ 北風が 僕を叱って 舞い散る この落ち葉たちが 今でも 僕を なぐさめる 愛しているよと |
| 哀しみのスパイ玉置浩二 | 玉置浩二 | 松任谷由実 | 玉置浩二 | トオミヨウ | モスクワは グレイの雨 忍び寄るたそがれ 帰る国を失くすひとを 声を殺し抱きしめ 私を知らないと云って あなたを知らないと云うわ つめたくそらした瞳が 哀しければいい キイ・ワードはラフマニノフ 電報をうつから 世界の果て流されても 愛せると誓った 冬近い街の So lonely lights かけよる幻 You hold me tight ひきはらう部屋を見まわし 遠い日々を探す 私を知らないと云って あなたを知らないと云うわ つめたくそらした瞳が 哀しみのスパイ |
| 悲しみよこんにちは玉置浩二 | 玉置浩二 | 森雪之丞 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 手のひらのそよ風が 光の中 き・ら・き・ら 踊り出す おろしたての笑顔で 知らない人にも「おはよう」って言えたの あなたに 逢えなくなって 錆びた時計と 泣いたけど 平気 涙が乾いた跡には 夢への扉があるの 悩んでちゃ行けない 今度 悲しみが来ても 友達迎える様に微笑うわ …きっと 約束よ 降りそそぐ花びらが 髪に肩に ひ・ら・ひ・ら ささやくの 出逢いと同じ数の 別れがあるのね あなたのせいじゃない 想い出 あふれだしても 私の元気 負けないで 平気 ひび割れた胸の隙間に 幸せ忍び込むから 溜息はつかない 不意に 悲しみはやってくるけど 仲良くなってみせるわ …だって 約束よ 平気 涙が乾いた跡には 夢への扉があるの 悩んでちゃ行けない そうよ 優しく友達迎える様に微笑うわ …きっと約束よ 不意に 悲しみはやってくるけど 仲良くなってみせるわ …だって 約束よ |
| サザン・ウインド玉置浩二 | 玉置浩二 | 来生えつこ | 玉置浩二 | トオミヨウ | あいさつするのよ海風に 自然に体がリズム取る パナマ帽くるくると指でまわして テーブル届いた果実酒は 見知らぬ人からメッセージ 背中越しとまどうわ強い視線に 白いチェアーに脚を組んで 頬づえつくのも気になるわ 映画的な気分で少し メランコリックに髪をかきあげて 危険なこころ ココナツ葉かげのシルエット ほてった身体をひとやすみ 見えすいた視線なら無視してポーズ 誘惑しなれた男たち 目移りするわよシーサイド 思わずつられて手を振った 白いヨットの上の美少年 まぶしい瞳 誘惑しなれた男たち ホテルの窓にも声かける 洗いたての髪なびかせて いたずらぎみに一瞬ウインクを 危険かしらね |
| サーチライト | 玉置浩二 | 玉置浩二・須藤晃 | 玉置浩二 | トオミヨウ | ラムネの瓶の 中のガラス玉 どうしても直ぐに 手に入れたくて 雨に濡れたまま 泣きながら 泣きながら 粉々に 割ったんだ Oh~ 怖くて 寒くて 眠れなくなって 小さな光を 探した夜に 必ず僕を照らす Oh~ サーチライトを ずっと 信じてた 信じてた けなげに咲いてる ありふれた花 枯れてもいいと思ってたのに 乾いたこの心で ちぎっても ちぎっても どうしても 枯れなくて Oh~ 涙が溢れて とまらなくなって 小さな光を 探した夜に 必ず僕を照らす Oh~ サーチライトは そうなんだ 君なんだ 君なんだ 怖くて 寒くて 眠れなくなって 誰かの胸を 探した夜に 必ず君を照らす Oh~ サーチライトに 僕は なれるかな なれるかな サーチライトを ずっと ずっと 信じてる 信じてる |
| スイカの種 feat. 沖仁玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二・須藤晃 | 玉置浩二 | トオミヨウ | ミシンの音は 機関車の音 足踏み 遠く セミの鳴く声 蚊帳の中には 昼寝の僕が 薄目で見てた はるかな青い空 入道雲 手をかいて泳ぐまね 畳にスイカの種 生きてるみたいに輝いてたんだ ちちんぷいぷい おまじないだよ やさしくなでて 痛いの飛んでけ 両手で抱え 神楽祭りに 雨降り仰ぎ ちゃんと届けたよ ハイゴクロウサマ 縁の下 合わせた手に 線香花火消えて クロが死んだ日 思い出したんだ 庭に水まき今日も暮れてく あんなに熱い夏はもうない 怒鳴り散らされ でもみんな笑ってた ちゃんと生きてた 風の歌だけほら泣いていたよ ひとりぼっちはさみしいから 畳にスイカの種 生きてるみたいに輝いてたんだ 生きてるみたいに輝いてたんだ |
| スコール玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 小高い丘の上のチャペルで 僕らは渚に愛を誓った 突然のスコール茜色の空に 鐘の音が鳴り響く うつむいて歩いてたこともあったけど 決して振り返ることはなかった 右も左もわからないままで 僕らは舟を漕ぎ出した 向こう岸でやさしく手を振るのは あの日の君‥ 破れてしまった帆を揚げて 迎えにいくか?持っていようか? ありふれた毎日や見慣れたこの景色が 茜色に染まって 激しく心に 僕の心に鳴り響くのは 夕日か? 朝日か? あふれる夢と一握りの勇気は 光と影と汗にまみれて 白い砂浜に打ち寄せてく 波が静かにさらった 間違いはきっと正しいところへ導いてくれる 何もかも捨ててもう一度 探しにいくか?待ってるだけか? 鮮やかに蘇る 見果てぬ恋の慕情 茜色に染まった 渚に煌めく 君は幻か ありふれた毎日や見慣れたこの景色が 茜色に染まって 激しく心に 僕の心に鳴り響くのは 夕日か? それとも 朝日か? |
| 大切なコト玉置浩二 | 玉置浩二 | 桃乃未琴 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 雨の日は肩にもたれ ボンヤリと夢を見ていたい 晴れた日は手をつないで なつかしいあの川へゆこう 心まで混雑して すりきれる日々のあいまに いつからか恋をして 失くせない恋を知って ああ…愛する人の喜びも悲しみも感じていたい 泣きながら笑いながら 大切を心で知るのよ 愛に手が触れる時に穏やかな光が二人を照らすよ 願うのは小さな未来 明日見る夢を守りたい いつからか傷ついて いくつもの傷を抱いて ああ…愛する人よ 流れゆく 時を今 感じていたい 泣きながら笑いながら 大切を心で知るのよ 愛に手が触れる時に 穏やかな光が照らすよ 泣く時も笑う時も 大切なアナタが要るのよ 愛に手が触れる時に 穏やかな光が二人を照らすよ 喜びも悲しみも感じていたい 泣きながら笑いながら 大切を心で知るのよ 愛に手が触れる時に 穏やかな光が照らすよ 泣く時も笑う時も 大切なアナタが要るのよ 愛に手が触れる時に 穏やかな光が二人を照らすよ 愛に触れ、 手、愛に触れ、 手、愛に触れ、 手……… |
| 嘲笑 | 玉置浩二 | 北野武 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 星を見るのが好きだ 夜空をみて 考えるのが 何より楽しい 百年前の人 千年前の人 一万年前の人 百万年前の人 いろんな人が見た星と ぼくらが今見る星と ほとんど変わりがない それがうれしい 君といるのが好きだ 星について 考えるのが 何より楽しい 星も笑ったあの時 悲しくって星がにじんだ あの日 あの頃 ぼくらが昔見た星と ぼくらが今見る星と なんにも変わりがない それがうれしい |
| 「月」に吠える朝玉置浩二 | 玉置浩二 | GAKOガエル | 玉置浩二 | トオミヨウ | すきと(1)った 嫌いだけど うまく(2)げた 嘘つきになって やって(3)た…イイカゲンニ… 今日で(4)っ日 愛しあった ほんとに(5)華 ぜいたくだった もうカエ(6)っか…イイカゲンニ… 今に来るよ 来るよ 来るよ 夜が来るよ 壊れていくよ 引っ越さないと 迎えに来るぞ 「月」に吠える朝が 誰に(7)った 災難ベル 誰と(8)った 手続き関係 誰が(9)った…イイカゲンヲ… からだ(10)でしらばくれて どっちが(11)って 責めたてられて ココロ(12)わって イイカゲン イイカゲンヲ イイカゲン イイカゲンヲ つづけて きっと来るよ すぐに来るよ 来るよ 来るよ 笑いながら来るよ ずっと ずっと 狙われてるよ 君に 僕は 疑われてもいるよ 来たぞ 来たぞもっと 「愛し合わなきゃ」「引っ越せないぞ」 「月」に吠える朝が嘘で満ちる前に 今に来るよ 来るよ 来るよ らららららら きっと来るよ すぐに来るよ らららららら らららららららら……… |
| ティンクル玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 遊びのつもりで泣いてたんでしょ 離れないでって言ってたんでしょ ただのベストフレンドじゃないって 内緒なんて 有って無いようなもんだって さっさと気付けよ あなたに壊してほしかった ダーリン あれからどこまで走って来たろう 今さら振り返る事じゃないわ ただのベストフレンドが良かった 永遠なんて 有って無いようなもんだって さっさと気付けよ あなたとサヨナラするって ほらほら 悲しみがやってくる ほらほら イメージ通りのステップ踏んで 『ティンクル ティンクル』 手を振って 『ティンクル ティンクル』 ゆらめいた 私のような私 涙が 『ティンクル ティンクル』 魔法を 『ティンクル ティンクル』 とかして 心がピカッと光ったの まんま生きてく 私らしく 本気になったら困ったんでしょ 離さないでって言わなかったわ ただのベストフレンドでいいって 運命なんて 有って無いようなもんだって さっさと気付けよ 私を愛してほしかった くるくる くるくる 指でまわして コロコロコロコロ コロがしちゃって 宇宙の果てまでイカせてほしいって 地球の果てなど 有って無いようなもんだって さっさと気付けよ 昨日にサヨナラするって そろそろ しあわせがやってくる そろそろ イメージ通りにステップ踏んで 『ティンクル ティンクル』 笑顔で 『ティンクル ティンクル』 ゆらめいた 私のような私 涙で 『ティンクル ティンクル』 魔法が 『ティンクル ティンクル』 とけていって 心がピカッと光ったの ダーリン 『ティンクル ティンクル』 手を振って 『ティンクル ティンクル』 ゆらめいた 私のような私 涙が 『ティンクル ティンクル』 魔法を 『ティンクル ティンクル』 とかして 心がピカッと光ったの まんま生きてく 私らしく 私らしく OH ダーリン |
| どこからきたの玉置浩二 | 玉置浩二 | 小椋佳 | 玉置浩二 | トオミヨウ | きょうはいつもとちがう かぜがふく どこからつれてきたの さみしさを とおいくにへいった なかよしだった あのこがすんでる うみべのまちかな きょうはいつもとちがう くもがゆく どこからのせてきたの たのしさを サヨナラのひだって ふたりあそんだ あのこがくらしてる うみべのまちかな どうしてつれてきたの さみしさを どうしてつれてきたの たのしさを |
| NaNaNa(太陽なんていらねぇ)玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 大人にならねぇ 飾りはいらねぇ 心が乾いちゃしょうがねぇ 離しちゃいけねぇ 夢しか見れねぇ 約束なんかじゃねぇ感じねぇ 空まで行きてぇ 自由が旗めく 風だけいつも感じてぇ 忘れちゃいけねぇ 愛しか知らねぇ 常識なんかじゃ届かねぇ 目の前の壁を一人じゃ超えられねぇけど Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 信じることで 愛することで 手を貸すことができたとしても お前がいなきゃ何の意味もねぇ Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 真っ暗闇で ビルの谷間で 泣きじゃくってるお前がいたら 太陽よりも熱く…抱いてやる NaNaNa… 騙されたって 気にするこたぁねぇ 何にも取られちゃいねぇから 愛し方も知らねぇくせに 愛することしかできやしねぇ 胸の奥にグサリと刺さった 人の痛みを感じられんなら じわーっと流れる涙ってやつもいいもんだ いつの時代も悲しみは消えねぇけど Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ うぬぼれたって バカをみたって 負けを背負って坂を登る お前の心に俺の光 が届くなら Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 真っ暗闇で ビルの谷間で ボロボロんなってる俺がいたら 太陽よりも優しく…抱いてくれ NaNaNa… Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 信じることで 愛することで 手を貸すことができたとしても お前がいなきゃ何の意味もねぇ Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 真っ暗闇で ビルの谷間で 泣きじゃくってるお前がいたら 太陽よりも 太陽よりも 太陽よりも熱く…抱いてやる NaNaNa… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 花束玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | トオミヨウ | あふれる涙を あたたかな花束にして 朝の光を浴びて そっと寄りそうのは誰? 昨日の哀しみ達の ささやきが聴こえてくる 見ず知らずのモノに 水を与えてくれて ありがとう! かえせるものは 何にもないけれど あなたと あなたの まわりの 大切なモノ 全てを 想います あふれる涙を あたたかな花束にして 月の光を浴びて そっと祈ってるのは誰? 明日への不安達の 誓いが聴こえてくる 通りすがりのモノに 道を教えてくれて ありがとう! もう迷わない 歩き出してみる わたしと わたしの まわりの 苦しみや痛み 全てを 笑って あふれる涙を ゆるしてくれるのなら 花束にして あなたと あなたの まわりの 大切なモノ 全てを 想います あふれる涙を あたたかな花束にして あふれる想いを あたたかな花束にして |
| ファンファーレ | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 今にも壊れそうな ヘコたれた心に あなたは 触れてくれた 上手くやれなくったって いいんだよ そのまま 生きていきなさい 行きなさい 失ったモノ達が “心”を紡いでくれるから 千切れた手綱と絆で 愛に向かって行きなさい 凍てつく朝靄 皸たその手で 僕を 摩ってくれた 応えられなくったって いいんだよ 分かってくれてるから 行きなさい 会いたい人がいる 溢れそうな涙が 千切れた手綱と絆を 結いつけて 守っているから 側に居てくれた 大切な 愛に向かって行きなさい 行きなさい |
| ホームレス玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | トオミヨウ | トンネルのアーチの隅 酒瓶片手のホームレス koban 脇 募金箱抱えたボランティア 人が生まれると書いて 人生というならば 生きるために 人は何処へ逝くのでしょう 風が少し冷たくて 背中越しに見つけたの 何も言わず 守ってくれていた愛を ねえ 嫌だよ いなくならないで 憧れた恋も口づけも 何一つないけど あなただけ あなただけ さよならの涙に 振られた 私はあなたと 生きている 遠浅の海に浮かぶ 座礁した船のシルエット どれほどの 出逢いと別れを運んだの 明日へ向かう夕日を 背中越しで見ていたの 何もいらない 守ってくれなくてもいいの ねえ 嫌だよ いなくならないで 憧れのスターでもないし 私はヒロインじゃない だけど‥ あなただけ あなただけ あたたかな涙に 振られて 私はあなたの 人生を 生きて逝く ホームレス‥ ホームレス‥ |
| マスカット | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | トオミヨウ | つぶぞろいのブドウを あなたの手でひとつぶ もがれ皮をむかれ まる裸にされた 何ももう怖くない この実はあなたのモノ 溢れそうなわたしに はじまってく カウントダウン 朝焼けの空に飛んでく つがいの鳥がはばたく ふたりでいようって ひとつになって 見果てぬ空に 何がある‥ どんなに愛し合っても いつか別れが来るから 抱いて抱きしめて 父よりも強く 母よりも優しく 心をよせて あなたが頬ばった わたしは甘いマスカット こぼれ落ちた涙を あなたの指でひとつぶ ぬぐってくれた瞳に 光が射し込んだ 何ももう怖くない この世が終わったとしても 溢れそうな想いが はじまってく カウントダウン 子供の頃のわたしが 子犬を抱えひとりで 道に迷って 雨が降り出して 遠くで手を振っていたのは誰? どんなに求め合っても 命に限りがあるから 抱いて抱きしめて 空よりも広く 海よりも深く 心よせて あなたが頬ばった わたしは甘いマスカット 朝焼けの空に飛んでく つがいの鳥がはばたく ふたりでいようって ひとつになって 見果てぬ空に 何がある‥ どんなに愛し合っても いつか別れが来るから 抱いて抱きしめて 抱いて抱きしめて 抱いて抱きしめて 忘れないように あなたを愛して あなたに愛されたことを |
| 星路玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二・TENKO | 玉置浩二 | トオミヨウ | 誰も知らないだろう 見たこともないだろう 輝く星が涙 流すことを 信じられないだろう 考えられないだろう 全ての闇が去って 許し合えることを Oh 愛はいつも 君のそばにいる 僕がいる 夢がある 辿り着く 道がある 耐え抜いてきたんだろう 逃げ出したかったろう 託したその想いは いつか叶うだろう Oh 愛はいつも 君のそばにいる 僕がいる 夢がある 哀しみが道になる 愛はいつも 君のそばにいる 僕がいる 夢がある 辿り着く 星路は 時を超えて 君を照らすだろう 僕がいる 夢がある 辿り着く道がある |
| むくのはね玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 忘れないでいたいのは 何気ない瞬間に笑った君を ずっと僕が見てること 何もしなくていいんだ いつも君の隣で 何年も 何十年も 優しい気持ちのまま見つめているよ 愛してる 愛してるって 細い指先でそっと 僕に触れた 君だけを こわれかけた心は 紛れ込んでしまった闇の中で 聴こえたものを紡いだ はばたく痛みと胸につのる想いを 何度も 何度でも 夜の海にきらめく 月あかりのように 愛してる 愛してるって 淡く切なく揺れる 瞳ぬらした しろいはね 何度も 何度でも 夜の海にきらめく 月あかりのように 何年も 何十年も 優しい気持ちのまま見つめているよ 愛してる 愛してるって 細い指先でそっと 僕に触れた 君だけを |
| 無言坂玉置浩二 | 玉置浩二 | 市川睦月 | 玉置浩二 | トオミヨウ | あの窓も この窓も 灯がともり 暖かな しあわせが 見える 一つずつ 積み上げた つもりでも いつだって すれ違う 二人 こんな つらい恋 口に出したら 嘘になる 帰りたい 帰れない ここは無言坂 帰りたい 帰れない ひとり日暮坂 あの町も この町も 雨模様 どこへ行く はぐれ犬 ひとり 慰めも 言い訳も いらないわ 答えなら すぐにでも 出せる こんな つらい恋 口を閉ざして 貝になる 許したい 許せない ここは無言坂 許したい 許せない 雨の迷い坂 帰りたい 帰れない ここは無言坂 許したい 許せない 雨の迷い坂 ここは無言坂 |
| 夢だけ見てる玉置浩二 | 玉置浩二 | 小椋佳 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 夢だけ見てる それしかなくて 一人ぼっちで なんにもないから いつもおんなじ 夢見てる 夢だけ見ても 仕方がないけど 楽しくなれたら 優しくなるから 誰かのために 夢見てる 暗い夜空を 飾る星より あなたの笑顔が 見たい時 夢だけ見てる そんな瞳してる 私に会ったら この次会ったら 何んにも言わず 抱きしめて 暗い夜空を 飾る星より あなたの言葉を 聴きたいの 夢だけ見ても 仕方がないけど 楽しくなれたら 優しくなるから 誰かのために 夢見てる 私に会ったら この次会ったら 何んにも言わず 抱きしめて 私だけ 抱きしめて |
| 制服の裏側竹友あつき | 竹友あつき | 竹友あつき | 竹友あつき | トオミヨウ | 偽らず生きようと 偽って生きてきた 制服の色も 着方も決められ みんな同じになって ワイシャツのボタン 上までしめた 喉の下の苦しさが 僕らを大人に近づける 社会の中で 正直に生きて 自分に嘘をついている 制服の裏側 ひとりにならないよう みんなに合わせてる 信号の点滅 横断歩道 みんな同じ歩幅で ワイシャツのボタン 上までしめた 喉の下の苦しさが 僕らを大人に近づける 社会の中で 正直に生きて 自分に嘘をついている 制服の裏側 自分に嘘をついている 制服の裏側 |
| Tokyo HipsterSexy Zone | Sexy Zone | 三浦徳子 | 本間昭光 | トオミヨウ | 渋谷あたりは谷底で 銀座はまだ海だった 大切なのは Sun, Sun, Sunshine 太陽! 地下鉄などないし 貨幣なんて無かった 大切なのは 愛 KIMI キミ だろう 石器時代に もしも僕ら 出会っていたら 愛してると 君になんて伝えていたの? Ah, 言葉などいらない世界 なんかそれはそれでイイ感じ! アルタミラの壁画みたい あんなリアルな線を 渋谷の街に Dance, Dance, Dancing 描きたい 僕らホモ・サピエンス そんなに生きてないさ 大切なのは 愛 KIMI 5分、遅刻 謝る君 どうってことないよ 銀河系の はじっこで 出会った二人 Ah, 目にしてる全ての星 それはそこにはもう無いんだ。 今日もドリルを 3ページ やってはみたけれども 待ち合わせして Dance, Dance, Dancing 君とね 素肌つたう汗に 生きてると思うのさ 大切なのは 愛 流行り廃りあることは わかっててもその先を 目指してく 僕たちは 風を感じる 最後の地球人だからね Tokyo Hipster 渋谷あたりは谷底で 銀座はまだ海だった 大切なのは Sun, Sun, Sunshine 太陽! 僕らホモ・サピエンス そんなに生きてないさ 大切なのは 愛 KIMI キミ だろう |
| 夏のハイドレンジア | Sexy Zone | 秦基博 | 秦基博 | トオミヨウ | ハイドレンジア こぼれる 涙さえも綺麗だ 雨の街に咲く花 ヒロインなんだ 君は 泣き出した空を 見上げたまま 潤む瞳をごまかす君 差し出せる傘もない僕に 何が出来ると言うのだろう まるで 時計の針 すれ違ってばかり その笑顔が見たいのに 今 ハイドレンジア こぼれる 涙は 僕が拭おう 守りたいよ 小さな この温もり 晴れ渡るフィナーレへと 手を引いて連れていくから どんな時も 輝くヒロインなんだ 君は 降りしきる 夏のいたずらに 顔を見合わせ 笑う ふたり 差し出せる傘もない僕と 一緒に濡れてくれる人だ 初めての恋が 初めての愛に 確かに変わっていく 今 ハイドレンジア 駆けてく 僕らを 雨が包んだ 許し合える ふたりなら 何があっても 出会えた日から僕の物語は始まった 君とともに 続きを 綴りたいんだ いいかい ハイドレンジア そう 雨に綻ぶ 花に誓おう 守り抜くよ 重ねた この温もり 晴れ渡るフィナーレへと 手を引いて連れていくから 幾度 季節(とき)が 巡っても ヒロインなんだ 僕の最初で 最後のヒロインなんだ 君が |
| 街は薄紅色関取花 | 関取花 | 関取花 | 関取花 | トオミヨウ | 明日になればすぐ会えるのに 待ちきれなくて扉を開けた まっすぐ空に伸びてく気持ち 飛行機雲をなぞるように 頭の中をぐるぐる回る メロディを繋げば歌もできそうだ 長い坂を下って行く 風が僕の背中を押す 溢れ出した想いに染められた 街は薄紅色 話したいことかき集めたら 日が暮れちゃうから 全部置いてきた 早く行かなきゃ 会いに行かなきゃ はしゃいだ胸に手を引かれ 花びらたちがくるくる回る 君の部屋の窓からも見えてるかな 長い坂を下って行く 風が僕の背中を押す 溢れ出した想いに染められた 街は薄紅色 ラララ… |
| 金木犀seiza | seiza | seiza | seiza | トオミヨウ | さよならのあとも君が香るよ くだらないことも 大切な宝物も 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた 曲がり角のコンビニのアイスが いつからだろう お決まりになっていた 取るに足らない生活はずっと 溶けないものと思っていた 丸めたレシートの中に 残る君の面影 涙がでるのは君のせいだよ 最初で最後もこれから先の未来も 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた 季節外れに香る金木犀 君が教えてくれた香り 嫌いだ 嫌いだ 大嫌いだ 嗅ぐだけで胸が 締め付けられるから いつもの駅からの空が 遠く 遠く見えた 涙がでるのは君のせいだよ この当たり棒も 半分このあんまんも 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた |
| GemstoneSuperfly | Superfly | 越智志帆 | 越智志帆 | トオミヨウ | 上がろう 上がろう どこまでも 磨こう 磨こう 痛いけど 昨日より美しい 削ろう 削ろう 邪念など 探ろう 探ろう 本質を 昨日より透明に 今の向こうは 次のフェーズ ゼロな私で 勝負したい ジェムストーン 大地を転がれ 球体を目指して ジェムストーン いびつなままじゃ越えられない 動けず留まるだけ ジェムストーン 体をぶつけて 軋轢を恐れない ジェムストーン いびつな心よ 宝石より まるく輝け 祈ろう 祈ろう 幸せを 砕こう 砕こう トラウマを 魔物から 守りましょ 映そう 映そう 球体に 覗こう 覗こう 本心を SOSに気付きましょ 刷り込まれてた 奇妙なフレーズ ゼロに戻して 突破したい ジェムストーン まだまだ転がれ てっぺんを見上げて ジェムストーン 全ての答えは あるようでない 今を感じるだけ ジェムストーン ぶつかり続けた 透明な心よ ジェムストーン 大事な誰かを 孤独から 守る愛になれ ジェムストーン 大地を転がれ 球体を目指して ジェムストーン いびつなままじゃ越えられない 動けず留まるだけ ジェムストーン いかなる景色も すり抜けて超えていく ジェムストーン 球体であれ 何よりも 完全無敵でしょ |
| あいつとその子菅田将暉 | 菅田将暉 | 菅田将暉 | 菅田将暉 | トオミヨウ | こんな日に限って 素直な言葉が 出てきません いちびって 煙を吐いて 生きてきました 足元がおぼつかない僕は 真心が落ち着かない頃に あなたに出会えて 愛について一度考えました これからも これからも あなたと過ごしたくて仕方ないよ これからも これからも くもった空の下 みじかい晴れ間に 手を伸ばし 雨を待つ あなたは とても綺麗でした 憧れにすがりついた僕は 映画を観ても泣けないよ 女々しく生きたら あなたは振り向いてくれるのですか 束ねてた 髪が今 僕が触れたから ほどけたね 赤い花が舞う空に ほんの少しの緑を ちらかる僕の空に ころがるあなたの花芽を これからも これからも あなたと過ごしたくて仕方ないよ これからも これからも これからも これからも あなた 早く起きて 今日は休日 朝ごはん 作ったわ 昨日のお酒を抜きなさい |
| いいんだよ、きっと | 菅田将暉 | 菅田将暉 | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 夏の暑さを誤魔化しにビルの中に逃げ込んで 日陰で涼む君の目はとても暗い その一瞬の安らぎを俺の目線一つでさ 邪魔をしたのだとしたなら申し訳ない 君の事は何も知らないけど どこか他人とは思えない 都会に似つかわしくない表情に 勝手ながら僕はこの言葉を贈る クーラーって最高だよな ソファベッドは気持ちいいよな ゲームの中は自由だよな 外を歩くと疲れるよな いいんだよ、それできっと そのままでいいんだよ 萌えない上目遣いだね そのメガネで何を見てるんだい 毎日勉強ばかりかい? 好きな子はいるかい? 親が子を怒らない時代なんだ 怒られるまで無茶しよう 腰が痛くなってきたら寝ちまおうぜ ありがとうな そんじゃ今度またどこかで アイスクリームを食べようぜ 火照る体を冷やすんだ 辛いカレーを食べようぜ 汗をかいたら袖でふけ いいんだよ、それできっと そのままでいいんだよ 君の事は何も知らないけど どこか他人とは思えない 都会に似つかわしくない表情に 勝手ながら僕はこの言葉を贈るよ 主人公は不幸なのさ お姫様はさらわれる 同じヘマを繰り返して 笑われてばかりだけど いいんだよ、それできっと そのままでいいんだよ 拝啓、親愛なる 猫背のメガネくん |
| キスだけで feat. あいみょん | 菅田将暉 | あいみょん | あいみょん | トオミヨウ | 私今日は女だから 今日は女だから きっと 抱きしめてもらえないでしょう 今日は女だから 今日は女だから ずっと 溢れているでしょう 確かめなくても 湿ってく 揺らいでく 沈みたいの キスだけでいけそうなの 傷だらけになるとしても キスだけでここにきたの やるせないね やる気ないね? お前今日は女だから 今日は女だから ちょっと 忍ばせているでしょう お前今日も女だから 今日も女だから そっと 触れていたい 待ち構えていても 歪んでく 乾いてく 急がなくちゃ キスだけでいけそうなの? 傷つけてもかまわないの? キスだけでここにきたの? やるせないね 眠れないね 背中合わせの夜 心臓泣かせの夜 重なり合いたい気持ちをまたいで 抱きしめて キスだけで 私今日は女だから お前今日は女だから いつも女だから いつも女だから 今日も2人だから |
| ギターウサギ菅田将暉 | 菅田将暉 | 菅田将暉 | 菅田将暉 | トオミヨウ | 揺れるピアス 邪魔な前髪 ふりきって なりふり構わず 凹んでいく指先 あぁ ピアノは習ってたのになぁ 白黒つかない濁った音色 誰にも見せない 俯いた時間 ウサギみたいに瞳は赤い 誰とも会わない そう決めた日曜日 ウサギみたいに瞳は赤い されるがままに 拾いうつろう すり減ってゆく 錆がまわる あぁ かくれんぼはもう飽きたよ はやく見つけてよ なんて言えないよ 名前も知らない 四つのコード 爪弾いては 眠れない うまくノラない 僕の体温 ウサギみたいに腰はふれない 何かとうるさい ふたつの恋愛 誰にも言えないけれど どうかするかい 笑っちゃって歌えないよ ポップソングを 走り出したら止まれないような ゲームソングも ガラにもなく飛び跳ねてしまう ヒップホップを 味わい尽くして酔いが回る ラバーズロックも なんでもいいから せめて一曲を 隅っこに 誰にも見せない いつかこのギターの隣で 歌ったり 叫んだり ふたり その肌ざわりが あぁ 眠らなきゃな ウサギみたいに瞳は赤い 誰にも見せない 俯いた時間 ウサギみたいに瞳は赤い 誰とも会わない そう決めた日曜日 ウサギみたいに瞳は赤い |
| クローバー | 菅田将暉 | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 足りないものなど何もないんだよ 僕には君がいる ただそれだけでいい 花束や夢が雲に隠れてる ベンチに座る僕 置いてけぼりの鬼 今日も上手に笑えました 僕は何色なんだろう? 茜空 発情期の猫が恋を探してる クローバークローバー 君はね僕の太陽なんだ どんなに暗く閉ざされたって光が見えるから 僕の手をつかんでつかんで離さないでいてくれないか いつの日かこの歌が風に乗って誰かの愛に変わる日まで お金も洋服も何もいらないよ 今日もとなりにいるただそれだけでいい しょいきれない思い出たちが君をじゃましてるんだね 涙色 さまよう君の背中を月が照らしてた 迷って迷って 君がね何も見えなくなって どこかで一人泣いていたって明かりを灯すから 僕の目を仰いで仰いでそらさないでいてくれないか このまま朝焼けを迎えにいこうほらうなずいて微笑んでくれ クローバークローバー 君はね僕の太陽なんだ どんなに暗く閉ざされたって光が見えるから 僕の手をつかんでつかんで離さないでいてくれないか いつの日かこの歌が風に乗って誰かの愛に変わる日まで 足りないものなど何もないんだよ 僕には君がいる ただそれだけでいい |
| さよならエレジー | 菅田将暉 | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 僕はいま 無口な空に 吐き出した孤独という名の雲 その雲が雨を降らせて 虹が出る どうせ掴めないのに はじめてのキスを繰り返して欲しくて 愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど さみしさのカタチは変わらないみたいだ 舞い上がって行け いつか夜の向こう側 うんざりするほど光れ君の歌 やさしさが濁った日々の 憂鬱は満員電車みたいだ 冷めたぬくもりをむやみに放り投げた 僕が愛を信じても きっといなくなるんだろ? それならいらない 哀しすぎるから さようならさえも上手く言えなそうだから 手をふるかわりに抱きしめてみたよ 流れ星をみた 流れ星をみた 願う僕の歌 そばにいるだけで本当幸せだったな そばにいるだけでただそれだけでさ 愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど さみしさのカタチは変わらないみたいだ 舞い上がって行け いつか夜の向こう側 うんざりするほど光れ君の歌 もう傷つかない もう傷つけない 光れ君の歌 |
| Standby菅田将暉 | 菅田将暉 | しゅーじまん | しゅーじまん | トオミヨウ | 朝が来たのに起きられず 水を飲む力もない どうやら今日は雨らしい ちょうどいいよ家にいよう 枠をはみ出さずに 同じ塗り絵を繰り返してる 特別じゃないとわかっているけれど 光に背を向け逃げるつもりもない 笑われようとも風が吹けば高く飛ぶから 今はここにいさせてよ 昼が過ぎても起きられず 立ち上がる力もない どうやら外は晴れてきた 予定はないよ家にいよう 白のピースだけのパズル あるべき場所探してる 特別じゃないとわかっているけれど 日陰に飲まれて落ちるつもりもない 笑われようとも波が来れば早く進むから 今はここにいさせてよ 特撮ヒーローに なれない僕だけど 明日を見捨てて平気なわけじゃない 笑われようとも涙拭けばまた歩けるから 特別じゃないとわかっているけれど 光に背を向け逃げるつもりもない 笑われようとも日が登れば靴を履くから 今はここにいさせてよ 今は月を見させてよ |
| 台詞菅田将暉 | 菅田将暉 | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 俺をふるなんてたいした女だな しかも雨が降るなんて映画じゃあるまいし この店傘がないなんてコンビ二失格だ でもすぐに帰って自慰なんて俺は人間失格さ 味が無いガムとガム味のキスと 真夜中の月に釣られた魚 これが恋じゃなくても これが愛じゃなくても おまえの瞳に 溺れてしまいたかった あんな奴の事が好きだなんて悪趣味な女だな ほんとにあそこが隙だらけのお馬鹿な女だよ 首筋の痕と飲み込んだ唾と 白け出した朝にこぼれた涙 これは恋じゃないから これは愛じゃないから お前の台詞に 合わせて泳いでただけ これが恋じゃなくても これが愛じゃなくても おまえの瞳に 溺れてしまいたかった これは恋じゃないから これは愛じゃないから お前の台詞に 合わせて泳いでただけ 後はもう閉じるだけ かぎかっこ閉じるだけ |
| ユアーズ | 菅田将暉 | 菅田将暉・Kohei Shimizu | 菅田将暉・Kohei Shimizu | トオミヨウ | しまったままの心に わたしのふりした誰かがいる 滲んだキズに浮かぶその姿が そっと睨んでたずっと 染まっちゃったわたしのこと たそがれ空 嫌いだった どちらでもないカラー モノクロームなら綺麗なんだ 誰かのようで さようなら 飾ったりしないで むねの花みたいにさ さりげない仕草で 日々をころして このまま 叫んだりしようぜ いのちからがら逃げてさ 「世界よ、わたしの愛は冷めた」 こころの採点なんて 誰もつけらんないや 観覧車に乗って 目をつぶったって、ほら いいから あいまいな存在 許したって損はないや たいがいは問題ないぜ 絶望も理想も わたしだけのまばゆいストーリー 離さないでキスしたいや さようなら 世界はきっとそうだ 誰かのことなんてさ どうでもよくて無責任に笑って だからさ わたしも興味ないよ 理不尽に忘れていこう 祈るよ、世界の隅っこのために さようなら 笑ったりしないでいい 傷だらけになって そっとこぼした涙を燃やして このまま 叫んだりしようぜ いのちからがら生きてさ 「世界よ、わたしの愛は冷めた」 こころの採点なんて 誰もつけらんないや 観覧車に乗って 目をつぶったって、ほら いいから しまったままの心に わたしのふりしたわたしがいる |
| ラストシーン | 菅田将暉 | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 世界中の灯りをともしてさ 君の涙に手を伸ばすんだよ 夜明け間近の彗星みたいに ほら、ラストシーンは凛とした青だ 息を切らして 風を追い越して ここまで来たんだよ 戦うのさ 僕らは強く生きるため 君の涙が教えてくれた 迷わないで信じた一筋の光 残したいものはたったひとつだけ 似た者同士だねって笑う、そんな景色だ 諦めないと決めた空の下 ああ、君のことが愛しく思えたよ 風の向こうで 花が咲いていた 一人じゃないんだと 守りたいと願った なりふり構わず 君の涙を僕に預けて 大丈夫さ 小さく頷いてほしい 手に入れたモノも失ったモノも その先で輝くモノも、いつかきっとさ 2021年しるしをつけよう 君と僕がおんなじ世界で息をした その証として 戦うのさ 僕らは強く生きるため 君の涙が教えてくれた 迷わないで信じた一筋の光 残したいものはたったひとつだけ 似た者同士だねって笑う、そんな景色だ 夜明け間近に星は輝いた ほら、ラストシーンは凛とした青だ |
| ミラージュ須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | 須田景凪 | トオミヨウ | 憧れのような そして寂しさのような 拙い想いが今日だって募っていました 僕らはいつまで ずっと一人と一人で 分かり合えないから だから言葉を交わした 心が叫ぶような美しい世界が 姿形を変えて僕らを待っている 後悔は消えやしない、それは変わらない 目に映るもの全てを愛そうなんてしないで 憎たらしいこの心だけ 愛してやろうぜ 例えばあなたの 今、抱えているもの それを手離してあなたはあなたでいられるか 空が晴れたこと そんなどうでもいいこと いつからどうでもいいことになったでしょう 眩暈がしそうな優しさは呪いのようで また目を逸らしてしまう いやでも思い出すんだよ 寝苦しい壊れそうな夜を 嵐が過ぎるまで 言葉を失くすまで ずっと 心が叫ぶような美しい世界が 姿形を変えて僕らを待っている 後悔は消えやしない、それは変わらない 目に映るもの全てを愛そうなんてしないで 煩わしいこの世界でさ 足宛いてやろうぜ 憎たらしいこの心だけ 愛してやろうぜ |
| ベイビー・レイニー・ブルース鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | この世界に暇なんてない 怪獣も幽霊も人間も悪魔もエイリアンも 愛には敵いっこない センチメンタルなジャーニーって奴だ 君のせいさ なにもかもが あぁ つまらなくなってしまったんだ 気味が悪いよ なにもかもが あぁ 輝いて見えるのさ 四六時中 僕の頭の中を巡る ベイビーレイニーブルース 今夜君を連れ出して パレードの先陣を切って 星が帰っていく後姿に 吐いた讃美歌のような ベイビーレイニーブルース もう二度とはない今だ もう一度なんてないんだ 胸でくすぶるその愛の正体を 僕だけの歌にしたいんだ 背比べの恋煩い 正直に懸命に誠実にたまにはクレイジーに ルールに逆らうんだ それ以外にアンサーは無いんだ 落ち葉のような 宇宙にいつか ああ 吸い込まれていくよ この身体も声もしらけた朝も ベイビーレイニーブルース 教会の鐘が鳴って 神様も踊りだした イカれたブレーキときかないハンドルで 恋すら追い越して行くんだ 虹の麓に なにがあるのか なぁ、気になるだろう? ベイビーレイニーブルース 今夜君を連れ出して パレードの先陣を切って 星が帰っていく後姿に 吐いた讃美歌のような ベイビーレイニーブルース もう二度とはない今だ もう一度なんてないんだ 胸でくすぶるその愛の正体を 僕だけの歌にしたいんだ それを本当にしたいんだ そして跡形もなく抱きしめるんだ |
| Over and over鈴木瑛美子 | 鈴木瑛美子 | 作道可奈恵 | 作道可奈恵 | トオミヨウ | 偶然にしちゃ出来過ぎた展開 遅かれ早かれいつかは来るのか お揃いのペアリングも今は いつもケースに忘れたままだね 最近調子に乗ってるみたいだし 幸せな結末も見えない 子供みたいな言い訳並べて 別に好きでヒール演じてんじゃない ってフィクションだけにして Over and over 安定志向できたの 許して信じて理解あるフリして Over and over 多分限界じゃない 果たしてこの悲劇の主演は あなたか私か 急転直下でも勘づいてはいた 嘘をつく時相変わらずだし 優しさも言葉も不自然で 察しがいいのも玉に瑕だね 最近天気も良くないみたいだし 今まさに極致的雷雨か 今週のドラマのハイライト 日常の地獄 奇想な真実 ホントフィクションだけにして Over and over 最大のキャパシティで 悟って察して動じないフリして Over and over それで良かったの 隣にいられるなら 自分捨てたままで Deeds, not words Over and over I'm not scared of anything 二人過ごした記憶も時間も 色褪せた思い出の1ページ もう充分出来過ぎのシナリオ お互いのクライマックス覚悟決めて ノンフィクションなの 今がそう Over and over 安定志向できたの 許して信じて理解あるフリして Over and over 最大のキャパシティで 悟って察して動じないフリして Over and over ここが限界じゃない 果たしてこの悲劇の主演は あなたか私か |
| Reason鈴木瑛美子 | 鈴木瑛美子 | Kanata Okajima | 大多和孝治 | トオミヨウ | 孤独な時 心配な朝も そばにいてくれたのは いつでも歌だった 揺らいでる声も 強がる声も その全てで Be alive, be alive 支えられていた That's my pride yeah, my pride 歩き出す今 何が正しいかは わからない 心細くて でも振り切るように 強がって 信じてみたいのかな…自分を So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌を誰が待ってるの? Oh tell me Please give me the reason 今日も歌うから 君が不安こぼした夜 唯一出来たのは 共に歌うことで 大人になった今 すれ違うことも まだあるけど いつでも Melody 繋いでくれた That's our pride yeah, our pride 日々試されて 成長してるかも わからない 憧れの人 同じ景色見たくて 背伸びして 時々怖くなるよ 今でも So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌はどこで響いてくの Oh tell me Please give me the reason 今日も歌うから Listen to my heart 心の声が言うの Gotta be a reason Listen to my heart もう隠さないでいいよ So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌を誰が待ってるの? So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌はどこで響いてくの Oh tell me Please give me the reason 今日も歌うから Please give me the reason 今日も歌うから |
| Lost stars鈴木瑛美子 | 鈴木瑛美子 | 作道可奈恵 | 作道可奈恵 | トオミヨウ | 国道沿いで明け方ひとり バスターミナルの記憶巻き戻す 点滅信号はもう最後のサイン いつものようにあなたは来ないんだね 背伸びして探していた 笑うと細くなる瞳の奥に 逸れた星屑の消えてゆく夜を きっと知らない ひとつ 何気ない連絡も ふたつ たまにバグる距離感も すぐ会えたら上手く受け止めるよ ひとりじゃ越えられない夜 ふたりで迎えた朝も やけにうまいラブソングも 誰かのものなんだね 曖昧になったままの関係にも そろそろさよならを いつかまた明け方にみた 週末の景色思い出すくらいでいい キレイだねって 月の写真を送ってくれる言葉の奥に あなたを探してた雨の降る街を 気づいてくれない 空はひとつだって知っているのに 違う時間軸にいるみたいに 想いが遠く遠くなっていく 声が遠く遠くなっていく ひとつ 何気ない連絡も ふたつ たまにバグる距離感も すぐ会えたら上手く受け止めたよ ひとりじゃ越えられない夜 ふたりで迎えた朝も やけにうまいラブソングも 誰かのものなんだね |
| セレナーデジェロ | ジェロ | 須藤晃 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 涙色 夜霧に 消えそうな 星屑よ さよならですか さよならですか 会えなくなりますか 想い出は 哀愁 耳もとに セレナーデ さよならですね さよならですね 哀しいさだめですね 誰よりも 好きだった 遠くから見つめてた いえなくて いえなくて ひとり 泣いていたよ あなただけ 追いかけて あなただけ 待ちつづけた何年も 風に飛ばされた鳥は 夜のかなた 見えない 許されぬ 恋だから 街角に セレナーデ さよならなんだ さよならなんだ わかっていたけれど どうしても ほしいもの なによりも ほしいもの 命より 命より 大切な ものだった あなただけ 追いかけて あなただけ 待ちつづけた何年も 風に流された夢は 愛のとばりの 向こうへ あなただけ 追いかけて あなただけ 待ちつづけた何年も 風に飛ばされた鳥は 夜のかなた 見えない あなただけ 追いかけて あなただけ 待ちつづけた何年も 風に流された夢は 愛のとばりの セレナーデ |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ひらくJO1 | JO1 | 秦基博 | 秦基博 | トオミヨウ | 双葉の先に揺れる 頼りない この蕾が どんな花になるのかなんて 今はわからないけれど 光を集めながら 影に戸惑いながら 自分だけの色や形を ただひたすらに探して 吹きつける風に立ち 折れそうになるほど あなたの強さを知るばかりで ひらく未来 名前もまだない花が 小さく震えた 季節も越えて 綻ぶから 空に誓う 一番好きな色の花が咲いたら あなたに会いに行こう 優しいその笑顔に 真っ直ぐ伸びていくこと 容易いはずもないけど 続く日々の ひとつひとつに 確かに根を張りながら あの時 結んだ手を(その手を) ほどいたその訳は (いつかの) あなたのようになりたかったから 雨を待つ 渇いた夢が また萎れそうになっても あなたがくれた今日があるから 空に問う 一番好きな色の花はなんですか あなたも咲かせたのかな 優しい色の花を ひらく未来 名前もまだない花が 小さく震えた 季節も越えて 綻ぶ 今 空に誓う 一番好きな色の花が咲いたら あなたに会いに行こう 優しいその笑顔に |
| ジャンプ私立恵比寿中学 | 私立恵比寿中学 | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 世界は楽しいってさ 真っ暗闇じゃないってさ どんな未来がみえるか わめき散らしてジャンプしよう 新しい時代の風が僕たちを呼んでいるんだ 桜吹雪が燃えている、あと何度告白できる? 頬杖ついてため息まじりの胡座をかいた東京の夜空 期待どおりで思いどおりの人生じゃつまらない 非常階段を登ったらビルの屋上には一番星 手を伸ばしたら、届きそうでさ だから愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 本当に大切な事なんかつきとめたりはしないで がむしゃらに愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 馬鹿にしてくれたっていいぜ あなたが笑ってくれるなら もう一度愛を込めて wow もう一度愛を込めて wow 毎年増える蝋燭 穴ぼこの空いた心に おめでとうって言いながら はしゃぎ回ってジャンプしよう 夢は見るんじゃない掴め、嵐の中を駆け巡れ おとぎ話じゃ終われない、これは心臓のドラマだ 初めてわかったよ恋の痛さ 涙を流した故郷の青さ 鍵のかかった201に歓声は響かない 分厚い扉を開くんだ 帰る場所なんてとうにないだろう 両手広げて、飛んでみるんだ 今だ だから愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 本当に大切な事なんかつきとめたりはしないで がむしゃらに愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 馬鹿にしてくれたっていいぜ あなたが笑ってくれるなら もう一度愛を込めて wow もう一度愛を込めて wow だから愛を込めて wow がむしゃらに愛を込めて wow もう一度愛を込めて wow もう一度愛を込めて wow |
| emerald citySano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | トオミヨウ | 裏返した世界 煌めいた街、摩天楼 物語は動き出す 閉じた扉に描いた 見飽きた知らない僕の夢 光り輝くビルの隙間で 一人困ったふりしている 隠れて濡らした袖の数を 壊れた秒針に尋ねては 最低な朝の繰り返しに 終わらない夜を望んでいた 足跡を増やすたびに見つけた僕らは 本気で挑んで必死に命を尽くしている 逃げ腰竦んで隠した 勇気の成れの果て まだ生きているのなら 夜明け 呼び起せ 裏返した世界 煌めいた街、摩天楼 瞳の奥に映る 景色は何色だ 想像の旅の果て 現実を越えた先で 本物の正体にようやく気付けた 誰も彼も消した世界で 待っても助けは来ないから 脚が軋んでも速度は落とさず 嘘と本当の堂々巡り 叶わなかった想いや夢の走馬灯 幕が閉じるのを待っていた 感情に任せて 壊した未来を目指し 生き抜く僕らを救えるのなら どうせカサブタくらいの誇りしかないけれど 憧れに埋もれた 夜明け 取り戻せ 選ぼうぜ 何色だ 閉じた眼はいつも知らないストーリー求めてる 抗えない 正解の中 いつだって この眼次第だ 裏返した世界 煌めいた街、摩天楼 瞳の先に聳える 景色は何色だ 現実の旅の果て 理想を越えた先に 誇れない日々の続きが眠るなら 行こうぜ 怖いね でもね 行こうぜ 失った僕らと生きている 叫んだ思いで 綴った言葉で 物語は動き出す |
| 久遠Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | トオミヨウ | はじめから全部、全部やり直すなら それでも僕ら、出会える道を選べるかな あなたを見つけた時から育ってしまった 幸せさえ 怖がった僕に その唇が紡いだ歌を繰り返していた 寂しさも愛しさも忘れないように 終わらないメロディ メロディ 聴いて あなたのそばで永遠に響け この目に映した どんな世界もただ あなたが生きてるだけで愛せた 僕の名前を呼んで ねえなんで命は脆くて すぐに壊れちゃうのに 捨てることも止めることも みんな駄目って言うんだろう ひとりぼっちが寂しいわけじゃないんだよ あなたがいないと寂しいんだよ 嬉しいほど苦しんだ 胸の容量いっぱいに 詰め込んだ記憶と温度の消費期限、教えて ふさわしく笑いたいと足宛けば、足宛くほど どうして、どうして 涙が溢れるんだろう 愛されたくて、生きてしまった くだらない日々を綺麗だって言った あなたの言葉が今も離れやしないから もう一回、一回、聞かせて 早くそばに来て 痛いほど抱きしめて それでも生まれた隙間を埋めるように 「もう一回」を何度も願う 終わらないメロディ ねえ聴いて 愛されたくて、声を枯らした 重ね合った傷を奇跡だって思えたんだ あなたのせいで 終わらないメロディ、もっと響け お願い、そばで永遠に生きていて 後悔の道を進んだこの先で待っていて あなたにただ会いたい 僕の名前を呼んで |
| KompasSano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | トオミヨウ | 遊ぼうよ この指とまれ 無人の教室 掴んでくれた 飛び出した 廊下は照らされ 宝石のように 光っていた 雨上がり 虹を追いかけた 鬼役のあいつ 悔しがっていた 別れ際 重ねたまたねが いつまでも残っていた あの場所でまだ 誰か待っているのか 風の呼ぶ方へ この羽よゆけ あの雲の その先へと わけもわからずに叫びたかった あの日の影がちらついた 振り返る 呼ばれた気がした 埃舞う教室 変わっていないな 窓の向こうのグラウンド あの頃の残像がはしゃいでいた この場所で今 僕は待っているよ 壊れた針に舵を任せて 無くせぬまま 持っているよ 別れの約束も 褪せていくならと 内緒で落とした 涙を 忘れられぬ空も癒えない傷も ひとりでただ抱き寄せた 涙が止む頃には 宝石みたいな 虹が見える 風の呼ぶ方へ この羽よゆけ 花びらの舞う空へ 壊れた針に舵を任せて まだ見ぬ あの日に向かうよ |
| JewelrySano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | トオミヨウ | 世界が回り始めた あの日のことを覚えている ランプで灯した宝石が 雨のように街に流れた日 摩訶不思議な門出だ 幽霊も海獣も踊り出す 寂しくて堪らないから 大丈夫なんだと戯けていた 当たり前の日常に甘えた 面倒な本音は隠したまま 消える幻の中でただ ブランコに揺られてその日を待っていた 笑って ねえ笑って この日のために ほら 覚えた言葉があるんだ 光って そう光って 帰って来れるように この火は灯してくれ 笑って ねえ笑って 秘密のメロディを繰り返すように歌えば 光った そう光った レンズの向こう側で 僕らは繋がっている あれもこれもそれもが 大切なものばかりと わかっていても思い出す 憧れたあの空のこと 誰かのルールに縛られて 叫びたい本音は隠したまま 誇れない手が残り続けた ブランコに揺られた僕じゃ終われない 笑って ねえ笑って この日のために ほら 覚えた言葉があるんだ 光って そう光って 帰って来れるように この火は灯したまま 笑って ねえ笑って 秘密のメロディを忘れないでいられればさ 光った そう光った レンズのこちら側も きっと大丈夫だよね 世界が回り始めた あの日のことを覚えている 一緒に巡った思い出が 今の僕の宝石だ 煌めけ 笑って ねえ笑って この日のために ほら 覚えた言葉があるんだ 光って そう光って 帰って来れるように この火は灯してくれ 笑って ねえ笑って 秘密のメロディを繰り返すように叫べば 光った そう光った レンズの向こう側で 君は今も笑っている 僕もちゃんと笑っている またね |
| マリアロードSano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | トオミヨウ | あなたに出会うまで 僕は怖さを知らなかった そばにいるだけで 嬉しくて涙が出るんだ 悲しみさえも愛しさとなるような 奇跡で満ちていた 神様 どうか お願いだから 知らない言葉で誤魔化さないで 僕は永遠を祈って信じるような 魔法の中でただ あなたに笑ってほしい 花束を抱え 僕を見つめた あなたが綺麗で いつからこんなことも 当たり前と呼んでいたんだろう あなたの眼の奥に映る全てが 羨ましかった 神様 どうか 僕のことはいいから ひとつ ひとつだけ聞いてくれよ 苦しみくらいじゃ揺るがない想いと 奇跡の中にいたこと あなたは教えてくれた これから重ねる日々や幸せに 成す術もなく ただ忘れてしまうだろう あなたの中に僕がいる事 何も消えやしない事 神様 どうか お願いだから 知らない言葉で誤魔化さないで 僕は永遠を祈って信じるような 魔法の中でただ あなたに笑ってほしい (お願い) |
| 滅亡と砂時計Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | トオミヨウ | 光の失せた瞳に 色が馴染み滲んだのは過去の果て 背に架せた重さに何故か 生きる意味も価値も貰っていた この砂漠の海に漂い 見えぬ遥か先も舞うのは礫 あなたのいない 夜は長く 荒い気息一つ 掠れ残った これ以上もない痛みを 失うほどに 追いかけ あなたを思えば 思うほど 私は灰となるのだろう いつになれば触れてくれるのだろう 思い馳せたメロディと共に 身体中走り回った恐怖を この胸の中抑えている いつになっても返ってはこない温度に 伝えられぬ愛は積もり溶けた 気づかないまま静かに満ちていく 全ての終わりを待っている 例えられない淋しさは 重ねた時の雨に埋もれていく 優しさで編んでくれた 憶い出 ほどけて 面影も失くした 羨望も絶望も いつかは水溜りのように溢れていた 募り過ぎた殻のこの身が 乾涸びてしまうのはどうしようもない 言葉にならない高鳴り 最後に教えてくれた 伝えることさえ 出来ないまま あなたはもう戻ってこなかった ねえ 教えて この狭い広い世界の どこにあなたの心は眠っているの この地に私が生まれたわけは 今はどこにも どこにもない 夢が見せた景色が離れず震えた ここにはない 温もりを求め歩いた 傷だらけ褒めてくれた指先で 冷たい体 抱き寄せた 熱を帯びた 雫が落ちた 終わる間際の頬に流れた もう触れてくれることのない あなたと私は灰になる いつになれば 触れてくれるのだろう 思い馳せた 砂の降るこの世界で 崩れ壊れる ガラクタの体 二人を 遠く彼方へ 運んでいく いつか私達また空の下で会えたら ただの旅人同士だ その時は手を繋ごう 叶うかな 叶うのならば 砂の中 私は終わりを待っている、 あなたの始まりを待っている。 |
| lavenderSano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | トオミヨウ | 綿毛(わたげ)が空にさまよっていく 季節外れの旅立ちが君に似ていた 慣れない靴の紐が解け 座り込んだ僕を置いて何処へいくの 「いかないでよ」なんて背中を引っ張っても 不機嫌そうな雲に、跳ね返された 気まぐれに咲いて、静かに崩れていく 見えなくなったら尚更、香り出す ラべンダー纏った君は綺麗だ 汚れたって笑ってた、僕らが嘘みたいだ カレンダー捲った 捲っても残った ため息も一緒に連れてって 夏、告げる香りのラべンダー 「ここで待ってる。ずっと待ってる。」 気づかないふりした 君の声が 頭を巡ってる、心を犯していく “ずっと”なんて“いつも”なんて夕焼けに燃えちまえ ラべンダー色した空が綺麗だ 泣けない僕はやっぱり壊れているのかな 痛いな、憎いな、さよならも言わせないから 終われない。もう一度をまだ願っちゃうのさ ラべンダー纏った君が嫌いだ 汚れたって笑ってた、僕らに嘘をつかせないで カレンダー捲った 捲っても残ってくれよ 今更、待ってしまう 僕も一緒に連れてって 君、告げる香りはラべンダー |
| WORLD PARADESano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | Sano ibuki | トオミヨウ | 音のない夜が 目を覚ます前に 君のこと 見つけられるのかな 流れ星の騒めきくらいの 背中に目眩がした 遠くではためく旗が まるで雨の後の虹みたいだな 枯れた街 破れかけフィラメント こんな僕でもいいのかな 悔しくて遣る瀬無いから俯いて聴いた 鐘とラッパとドラムロールの笑い声 いつかなんて曖昧な言葉と眠った 涙は何度だって拭ってきた いこう 僕らは出会うために 幾つも誤魔化し笑ってきた 世界の真ん中 小さな宇宙の中 いくよ その足でその身体で 吐き出した メロディに気づけたよ 光の先の 君に会いにいく 空を横切った 飛行船との距離は 目を背けた分だけ遠ざかっていた 溢れるパレード 声の群れ 逸れないように 迷っていた 伝えたかった事はちゃんと胸に残り続けて 忘れても 輝く星に変わる 君と全てを掛けた天秤 余地はないのさ 震える指先で選んだ 未来だ いこう 僕らは出会うために 当てのない旅を続けてさ 変われないけど 分からないけど 今 いくよ この足でこの身体で 響かせた メロディに気づいてよ 光の先の 君に会いにいく この世界は僕らの そう僕らのものさ |
| 四角小林私 | 小林私 | 小林私 | 小林私 | トオミヨウ | 四角い部屋のなかに小さい四角がある ひたむきに集めたような気がして捨てられない 泣き言のような呪いさえも汚れのように落として 程なくしたら楽になれるから、言い聞かせている記憶の 奥の方に遠く残り、こそげない焦げ付きみたいなブラック 反射して煌めく白が許しと思えるわけもなくにべもなく 深い深い池のなか未だもがく 体重くなる 荷物も多くなる 何を捨てて入れて決めていいか分からなくなっていく ようやく 行き来するだけで意味のない振る舞いと大したことない己の 軌跡に刺激と悲劇的な詩的な飾り付けで、肌身透けて まだ見つけてない言祝ぎが余りあれ、余りあれ... 似たり寄ったりのごった煮の末路を 期待したいみたいな生き甲斐 こんなに刺々しい塊の重なりを魂と 名を付けて横に寝る不自然な仕草ね もうじき 息をするだけで意味のない苦しみを繰る日々の続く理由を求めて 近く遠くない未来をあくまでも明るい希望に満ちたものだと 秘密裏に見なし遠退く日射しのその切っ先に体が刺さり、 飾り付けて、肌身透けて、ただ見つめて、ただ見つめて、 まだ見つけてない残り火が余りあれ、余りあれ... 四角い部屋のなかに小さい四角がある |
| 死ぬまで君を知ろう小林柊矢 | 小林柊矢 | 小林柊矢 | 小林柊矢 | トオミヨウ | 春の風に君の髪がなびく 車走らせ 行こう遠くへ 「今日晴れたのは私のおかげだね」 やっぱり君にはまだ勝てないみたいだ あの時君を諦めていたら どうなってたのかな ふとそんなこと思ってたら 隣の君はもう眠ってる 「愛しい」 溢れ出る感情 にやけながら噛み締めた 行こう この道を 二人で 手繋いで 知ろう お互いを 死ぬまで 隅々まで 砂利道で心が揺れて 大雨で先が見えなくて 行き止まりで遠回りして 人生(みち)に迷うこともあるだろう そんな時は いっそ思いっきりぶつかってみよう 新しい二人に生まれ変わろう そしてまた共に恋をしよう いつかこの想いを 伝えられる日が来るのかな 行こう この道を 二人で 手繋いで 知ろう お互いを 死ぬまで 隅々まで 春の風に君の髪がなびく 車走らせ もっと遠くへ 目の前には僕らにそっくりな 真っ白な雲が二つ並んでた |
| 名残熱小林柊矢 | 小林柊矢 | 小林柊矢 | 小林柊矢 | トオミヨウ | 「また来年も来よう」って 砂浜に描いたイニシャルは どこを探しても見つかるはずもなくて 緑が紅に変わって 抜け殻の海と記憶は 今でもあの夏に戻りたがっている 服着たまま飛び込み 「寒い」と震えるあなた 誰よりも好きだった 神様 もう二度と 思い出さなくていいように 二人がここにいた証を 波で消し去ってください わたしの心は閉じたままのパラソル 季節よ 巡らないでいて 恋はまだ火照ったまま 一つ売れ残っていた 季節外れの手持ち花火 独りだと永遠に終わりそうもない 二人で競い合った 火種が落ちるまでの時間 あなた人一倍負けず嫌いだったよね 夢を語りだすと ふいに大人びる横顔 何よりも好きだった あなたの心地良さに 囚われてしまう前に わたしの人生があなた色に染まってしまう前に 太陽ごと海に深く沈めたロマンス ねぇこれで良かったよね? 早くなった夕暮れ 肌寒い潮風 あぁ夏は終わったのね 神様 もう二度と 思い出さなくていいように 二人がここにいた証を 波で消し去ってください わたしの心は閉じたままのパラソル 季節よ 巡らないでいて 恋はまだ火照ったまま |
| 僕たちの日々小林幸子 | 小林幸子 | Kanata Okajima・youth case | Kanata Okajima・youth case | トオミヨウ | 透明で 何気ない日々と 目の前の 笑顔さえも いつの日か 消えてしまうのかな 僕は今日も 見守ってるよ 答えなど見つかることも無いけど そばにいるなら それで充分だ あいしているよ 不器用な僕らだけれど 強くなれる気がした 信じているよ 例えこの手 離れてても 繋がってるよ 巡り合って 変わって 泣き笑い 繰り返して つまりそんな日々が きせき 一息で 駆け抜ける朝と 物憂げに 過ぎる夜も さらさらと 流れて行くから 僕は今日も 抱きしめるよ 分かり合えてそうで すれ違ったり もどかしいけど 今も会いたいんだ あいしているよ 柔らかく染まっていく空に 願いをひとつかけた 歩いて行くよ 道は長く 果てしないけど 繋がってくよ 当たり前は 無いって 気づいては また忘れて つまりそんな日々が きせき あいしているよ 不器用な僕らだけれど 強くなれる気がした 信じているよ 例えこの手 離れてても 繋がってるよ 巡り合って 変わって 泣き笑い 繰り返して つまりそんな日々が まさに きせき きせきだから |
| 卯の花腐しCocco | Cocco | Cocco | Cocco | トオミヨウ | ずぶ濡れ 子猫 爪を 立てて どれだけ 鳴いても 泣けちゃう くらいの 灯は ないの ぬくもり 連れて 想い出 だだ流れ 散りゆく 花もよう いくつも 見送れば 流れる 水の音なんて やさしいだけ ここまで おいで でも 手を 振るだけ 向こうに 渡って 戻る ことない 蟻の 列を見た 呼吸を 供に 暖かい 部屋で待つ 散りゆく 花もよう いくつも 見送れば 流れる 水の音なんて やさしいだけ 平然と 朝になる 失う 覚悟は できていた 明日を 見る者 だけが 背負う 痛み だわ 散りゆく 花もよう いくつも 見送れば 流れる 水の音なんて やさしいだけ |
| 楽園Cocco | Cocco | Cocco | Cocco | トオミヨウ | 夏の終りを知るのは なにも あなただけじゃない わたしだけでもない 雨に怯えていたのは そうね 小鳥らだけじゃない 子供らだけでもない しゃりら 聞こえる 歌声 眩しい日 空が遠くなって 青が淡くなって 指先に 約束はなくって 時が過ぎただけ 瞬いて 明日を夢見ていたのは きっと あの子だけじゃない 特別なわけない それでも抱きよせたいから せめて ひとりだけでもいい 千の針を呑み込む しゃりら 悲しい 終らぬ 戦いに 空が落ちてだって 青が焦げちまって 切っ先に 約束はなくって 時が過ぎるだけ そばにいて オリオンの 空が遠くなって 青が淡くなって 指先に 約束はなくって 時が過ぎただけ 瞬いて |
| こだましてクアイフ | クアイフ | 内田旭彦 | 内田旭彦 | トオミヨウ | 嫌いなものだけを頭の中で集めた 好きなもの以上に多すぎるみたいだ 経験則からあいつも嫌いみたい コレクションみたいに並べるいつもの夜 傲慢だな ごまんといる 幸せな人を恨むのだ 豪快な人生を 送りたい訳じゃないけれど 想像以上に想定外 退屈な毎日だ 16bitじゃ足りないから こだまして、こだまして そう簡単には変われない 憂鬱な毎日だ サンプルレートが足りないから こだまして、こだまして 半端な相槌で器用にやり過ごしてさ 誰からも好かれる人気者になりたい でも実際問題 全然的外れ しわくちゃな想いに足元すくわれてる 重症だな 常套手段 「ここだけの話」かますのだ 虚しいな本当は 誰かのためにさ 生きてたい 最低レベルで想定外 窮屈な毎日だ ダブルクリックが効かないから こだまして、こだまして そう簡単には逃げらんない 散々な毎日だ コピペの明日に意味ないから こだまして、こだまして 想像以上に想定外 退屈な毎日だ 16bitじゃ足りないから こだまして、こだまして そう簡単には変われない 憂鬱な毎日だ サンプルレートが足りないから こだまして、こだまして |
| じゃあ、またね。クアイフ | クアイフ | 森彩乃 | 森彩乃 | トオミヨウ | 会いたくて会いたくて会いたくて 会えない夜をいくつも越えて きみのこと思い出して 今日も歩いているよ あっという間 月日は過ぎ去るから 気付けば春の終わり でもまだくしゃみなんかして きみのいない毎日には慣れたつもり だけどふいに胸が痛むのは 季節のせいにしちゃいたいよ 何度も二人は ぶつかってばかりいたけど あんなに真剣に人を愛したのは 初めてだったの 会いたくて会いたくて会いたくて 会えない夜をいくつも越えて またわたし強くなって きみに胸を張れるように 泣きたくて泣きたくて泣きたくて 泣けない苦しい時はいつも きみのこと思い出して 今日も歩いているよ きみがわたしに教えてくれたもの おすすめの映画も小説も 今でも全部 覚えてるの なんとか あれから 新しい恋しようとしたけど きみ以上の人に出逢える気がしない どうしたらいいの? 会いたくて会いたくて会いたくて 会えない夜をいくつ超えれば もうわたし一人だって 平気だと思えるのかな 恋しくて切なくてほんとはね 今すぐきみの声聞きたくて でもあの日決めたから ちゃんと決めたんだから 「頑張って。」 「じゃあ、またね。」 会いたくて会いたくて会いたくて 会えない夜をいくつも越えて またわたし強くなって きみに胸を張れるように 泣きたくて泣きたくて泣きたくて 泣けない苦しい時はいつも きみのこと思い出して 今日も歩いているよ きみのこと思い出して 明日も歩いていこう |
| ユーモアキタニタツヤ | キタニタツヤ | キタニタツヤ | キタニタツヤ | トオミヨウ | 乾いた空に雨雲が押し寄せるように 涙があふれそうになる夜 きみのおどけた声がききたい ぬるい陽だまりをひとりで歩いて 飼い慣らせないままのさびしさがある 強い風の日の急ぎ足の雲に 追いつくようにきみは走り去った 波の音が永遠に響く海 歌うように跳ねる砂が足を舐める 乾いた空に雨雲が押し寄せるように 涙があふれそうになる夜 きみのおどけた声がききたい やさしいユーモアをもっと教えて くだらないジョークをいくつもまじえて 悲しい話をうまいことごまかす 散らかる心の部屋を片付けて 余白を生むようにきみの詩は在った 僕たちは永遠でいられない それでも言葉の残響は名残る 束ねた花に煩いがほどけていくように きみから見た世界は柔らかい ゆるむ頬で真似してうたう 抱きしめあえない星座たち 夜の隔たりの距離を詩は渡っていく 乾いた空に雨雲が押し寄せるように 涙があふれそうになる夜 冷蔵庫の音がうるさい きみのおどけた声はもうきけない きみのユーモアを覚えておこう |
| かまわない川畑要 | 川畑要 | 松井五郎 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 奪いあって 許しあって それでよかった 君だけに そばにいてほしい 唇だけで わかる気持ちに 棘はいつから 紛れ込んでた 傷ついたのも 傷つけたのも 同じ孤独に ふれていたから なぜ 心まで 裸に できずに いたんだろう だったら 奪いあって 許しあって それでよかった ただ君を 抱きしめて 幸せも ぬくもりも 消えてゆくなら 愛なんて 感じなくていい かまわない ひび割れていた 二人の距離は 思い出だけが 繋ぎ止めてた 信じるために 疑うことを 誰も責めたり できるはずない きっと 悲しみは 眠れる 夢まで 失くしたんだ だったら 壊しあって 重ねあって それでよかった ただ君が そばにいて 苦しみを 閉じ込める 鍵がないなら 愛なんて 感じたくない かまわない ずっと 僕たちは おんなじ かけらを 持っているよ だったら 奪いあって 許しあって それでよかった ただ君を 抱きしめて 幸せも ぬくもりも 消えてゆくなら 愛なんて 感じなくていい かまわない |
| カラー・リリィの恋文神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | トオミヨウ | 五月雨に紛れたような でも心で聞こえたような 雨空切り裂いた閃光 「君の声が力になる」 青く燦然と光って 無我夢中で単純な君が 誇らしくて愛おしくて 振り回されては可笑しくて泣いた 君が途方に暮れれば 魔法の言葉で連れてゆくよ 世界の向こう側まで 夏、風が導く方へ この想いよ力になって 他の誰でもなく君に 駆け抜けて欲しいんだ 声が枯れてしまっても 追い風になるように 響け愛のメッセージ 二十年先の自分へ 手紙を書こうと握ったペンは 希望とか願いとか 曇りのない未来を描いていたんだ 大人になればなるほど見えなくなる 小さな光を探して拾い集めて 君想えば想うほど 胸がぎゅっと苦しくなって この涙も多分きっと 大切にしなくちゃな 刹那に過ぎてゆく日々を 青い春と謳ったように 晴れ渡る空の模様が 君に見えてしまうよ 挫けそうな夕暮れも 一人ぽっちの夜も 側にいるよずっと 声が枯れてしまっても 追い風になるように 響け愛のメッセージ |
| 明日には片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | トオミヨウ | 一握りの夢さえも信じられずにどうするの? 自分だけは、しっかりと握りしめてその目を輝かせて 明日には 明日には 明日には わたしはまだ 出来ないと決めつけるのも出来るよとそう決めるのも 自分だけさ、まっすぐに澄み切った心で歩き出して 明日には 明日には 明日には わたしはまだ 明日には 明日には 明日には わたしはいま |
| 晴天の兆し片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜・トオミヨウ | 片平里菜・トオミヨウ | トオミヨウ | 小田急線には 冴えた光が 眠たい肩をつついてくる やらなきゃいけない 言い聞かせながら 気持ちに蓋をしてた 赤い蕾 膨らみ 朝霜の中 祈る手のように 眩しい日差しの下 走り出した 溶けていく 辛い胸の奥 新しい兆しを見た 突き抜けた青 踏み出せる 塗り変えていけるだろう 快速で行くよ 揺れる人混み 波立つ心を携えて 湧き上がる気持ち 嘘ついてまで 果たしたい夢ってなに? 長い冬に蓄え 越えてきたんだ 迷いはないさ 眩しい日差しの下 走り出した 開けてく 辛い胸の奥 新しい兆しを見た 突き抜けた青 踏み出せる 塗り変えていけるだろう 眩しい日差しの下 芽を出した 柔らかな 眩しい日差しの下 走り出した 溶けていく 辛い胸の奥 新しい兆しを見た 突き抜けた青 踏み出せる 塗り変えていけるだろう |
| デザート片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | 片平里菜 | トオミヨウ | ふたり肩を並べ 同じ景色を眺めていようよ 見つめ合うのは夜にとっておくの だって特別でしょ あなたはわたしに夢中 君しかいないと思わせる でもまだ狩の途中 他の誰かにとられる前に 油断はしないでよ baby わたしはあなたのものじゃないわ 逃さないでよ baby いつか わたしはあなたのものになるわ 待って 通じ合えるまで 誠意を見せて 話して そして わたしを欲しがって 捕まえて もう離さないで |
| Cropオレンジスパイニクラブ | オレンジスパイニクラブ | スズキユウスケ | スズキナオト | トオミヨウ | いつでもあなたに言いたい事 魔法のような光に変えて 切り取る術をまだ探してる それぞれの愛の形に似た言葉を紡ぐ 幻になりそうな世界で新たな愛を知る 最後のその時まで優しいあなたを隠さないで こんなにもギュッとなる 胸の奥でいつも安心させて 大丈夫だよ、すぐ帰るよ 心配いらないから待っててね 涙に変わらないで、あなたのため息に祈る 怒鳴られて頭を下げるあの人にも 守りたい人がいて 大きな手を握る小さな手 お疲れさまとおかえりの声 何度でもギュッとなる 胸の奥でいつも微笑んでいて 大丈夫だよ、すぐ帰るよ 心配いらないから待っててね 思い出して笑えるような そんな日々が続いていく 苦しいほどに愛おしいほどに それがあなたと続いていく 涙に変わる前に大切な光に祈る |
| 洒落オレンジスパイニクラブ | オレンジスパイニクラブ | スズキユウスケ | スズキユウスケ | トオミヨウ | まるで着こなせないな 柄強めの気持ちと無地のセリフ 君の顔を見るなり瞬時に気の利いた トンチに頼ってカッコつけてる 最近書いてとっておいた ラブレターがやぶれた ごめん、ちょっとやっぱ今の無しで 洒落にならないように ずっと離さないで見ててすぐ近くで 油断も好きの内のひとつで 許してくれないかハニー 流行りにゃ疎い、すこぶる疎いな 某チェーンのやたらと甘そうなアレ、名前なあに? BPM は 1.2.3 呪文みたいな名前のアレ買って帰ろう ダメージの似合う男になれたら 洒落た言葉羽織ってやる 洒落にならないくらい愛してあげる 穴が空いたら縫えばいい 古くなっても手放さないで いつまでも 洒落にならないように ずっと離さないでタグ切り取らないで 油断も隙もありゃしないけど 愛してくれないかハニー |
| hug.オレンジスパイニクラブ | オレンジスパイニクラブ | スズキナオト | スズキナオト | トオミヨウ | ○月×日 先月のカレンダー 飛行機にして 過ぎてった日々を飛ばしてく 愛が優しさばかりのダディー あの日のままの背中が浮かんでる なあ、本当はずっと隠してる 頭の中に消しゴムを持ってるのさ 二人重ねた失敗の歴史も消せるが 消せないよ 君だってそうだろ 全部抱えて背負って育ててきた 君がいないと つまらないよ 理屈ばかりで卑屈になる ねえ会いたいよ 疲れて眠って君の夢をみている ハロー ハロー ねえ、どこにいたの ぼくずっと君を追いかけて ここまで来たんだよ 夢でいいよ なあ抱きしめてよ 照れんなよ 最初で最後の最愛の人 今の僕が誰かを愛せているのは 愛し方を教えてくれたから まだ行けないよ もう少し待っていて だからいつかまた夢で会いたい ワンダフルエブリデイ 愛しい青春よ 懐かしい思い出よ いつでもこの胸の中で輝いていて 夢ではないよ 君を抱きしめるよ 不器用や心配症が 似すぎてて心配なのかい 十代などすぐに終わってく 今だって居場所を探している 気づかずに自分を壊してる 生まれて 来た意味を探してる 本当はもうとっくに知ってる 自分も愛さなきゃ 君が手を振る 目を擦る 涙も乾いてしまった ハロー ハロー 見つけたんだよ 最愛の人を 今度は僕が大切に守りたい ハローアゲイン ここにいるよ 僕ずっと君を待っていて ここにいたんだよ 夢じゃないよ 眠らないよ 迷っていくだろう 間違いもするだろう 一生を抱きしめながら |
| ハルによろしくオレンジスパイニクラブ | オレンジスパイニクラブ | スズキユウスケ | スズキユウスケ | トオミヨウ | 今更言葉はいらないか 小っ恥ずかしいから言いたくないけど 君にはバレてたんだろうな まあどうでもいいや、楽しかったよ 相変わらずよろしくやってくけど たまには思い出してやってくれよ はるばるどーも、それじゃお元気で ずっと変わらないでいて欲しい 色褪せないでいて欲しいよ 風化していく日々は今日も巡る いつかは僕のこと忘れちゃうのかな それは期待以上でわがままかい? 少しはデタラメになれたんだ もちろんいい意味で 悪い話もあるんだけど あの道草食ってた店は最近無くなったよ 背広が板に着いて繰り返すだけの季節 慣れたもんだ今日もきっと普通に幸せだったろ なにげなくていいのに、それ以上なにを望む? きっと、まだちょっと先の方で あの日の僕らの影に憧れたまま 大人びてしまうんだろう いつかは僕のこと忘れちゃうのかな ヤケに騒がしくてうなだれそうな情緒 縁取られないまま 踊るような自由に最後の台詞を添えた 美しくあってくれ 不恰好でも走っていけ 変わらないでいて欲しい 色褪せないでいて欲しいよ 風化していく日々は今日も巡る 今なら君の前で素直になれるかな それも期待以上かな このまま、いっそどっか行こうか 優しい風が吹いた |
| ルージュオレンジスパイニクラブ | オレンジスパイニクラブ | スズキナオト | スズキナオト | トオミヨウ | ハリアップだりいな まだ寝ぼけてる ダーリン扱いが鼻についてる ぼやけたアサダチのシルエットを 口付けで溶かして欲しい もう救えないねって傷を舐め合って ロクに向き合わないで続けばいい まだヤニくさいベットで 穴の空いた壁を覗くのが癖 手探りは暗いぐらいがいい ちょっと変な位のふたりが シラフに戻るタイミングで 眠ってもいいよ 気の抜けたハグに名前がつく前に どうでもいいような表情を愛されていたい 嘘針千本で許されたい ただ寵愛線を探す日々は さみしいね さみしいね また動悸のせいで眠れないし そもそも不安で落ち着かないし 僕の生命線なぞった君は やさしいね やさしいんだね さみしい事に慣れた 少年くさいまま 杜撰な計画で飛び出したい ねえねえ、ずっとこのままでいいよ いつかはどうせ忘れてしまうならば どうでもいいような表情を愛されていたい 嘘針千本で許されたい ただ寵愛線を探す日々は さみしいね さみしいね また動悸のせいで眠れないし そもそも不安で落ち着かないし 僕の生命線なぞった君は やさしいね やさしいんだね ハリアップ グッモーニング 目は開いている ちゃんと向き合って傷を愛したい なぞった手の平の線の最後 君に見届けて欲しい |
| I LOVE YOU尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | トオミヨウ | I love you 今だけは悲しい歌聞きたくないよ I love you 逃れ逃れ 辿り着いたこの部屋 何もかも許された恋じゃないから 二人はまるで 捨て猫みたい この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい だからおまえは小猫の様な泣き声で きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に I love you 若すぎる二人の愛には触れられぬ秘密がある I love you 今の暮しの中では 辿り着けない ひとつに重なり生きてゆく恋を 夢みて傷つくだけの二人だよ 何度も愛してるって聞くおまえは この愛なしでは生きてさえゆけないと きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に |
| Anthem尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | トオミヨウ | 人目も気にせずに泣くの 行き交う人でさえ 冷たく見えたね 気持ちが届かぬもどかしさで 誰もが傷つけ合うから 時が経てば治るはずの傷 かさぶたが痒くてひっかく 止まらない血を見つめてるよ 行き場もないまま 誰も声を上げることもなく 踏みにじられた希望と誇りを 笑うのは 何故だ hu oh 孤独を分け合える人はいるかい 重すぎてつぶされてしまいそうなら 君の分まで持つよ hu oh 日が登るまで 夕日が綺麗な帰り道 寂しい影が伸び うつむき歩いた 君は誰のものでもないんだ 僕だって誰のものでもない 時が経てば治るはずの傷 かさぶたが痒くてひっかく 滲み出す血をまた見ている こんな世の中じゃ 誰も声を上げることもなく 踏みにじられた希望と誇りを 笑うのは 何故だ hu oh 孤独を分け合える人はいるかい 重すぎてつぶされてしまいそうなら 君の分まで持つよ hu oh 日が登るまで 燃え尽きるように終わる日々に くすんで気が抜けたような 冷たい朝の香りが舞う 街灯の灯が消える時 果てしない空の広さに包まれ ほら超えていけるさ さぁ孤独を分け合っていこう このなんとでもいえる世界でも 一人じゃないよ 全ての傷を生き抜く糧に 拾い集めた夢のかけら繋いで きっといつか日は登るから |
| With You尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | トオミヨウ | ふたりぼっちの街に出かけよう 無限の色がある場所に 寄り添う二人の訳など 愛に焦がれた人並みの中に紛れるから 突然の雨に濡れても 気にはしないだろう 手を引いて 口づけた 溢れる想いを今すぐ伝えたいんだ ねぇ 君が好きさ 変わらぬ想いを君に誓うよ 今だけは全てを忘れて 君を抱きしめ 離さない 君と交わした言葉の ひとつひとつを思い出している 二人の間に愛さえあれば どんな傷でも超えられるはずなのに 早すぎた出会いに 僕らうつむいてしまうのさ 行くあてのない答えと 目指したものの 全てが嘘になって ねぇ 二人だけの秘密は儚く 時に消えていくの 今だけは全てを忘れて 君を抱きしめ 離さない 君が好きさ 変わらぬ想いを君に誓うよ 今だけは夢を見させて 信じるものが なくなっても 探し続けていたい 君と |
| OH MY LITTLE GIRL尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | 尾崎豊 | 尾崎豊 | トオミヨウ | こんなにも騒がしい街並にたたずむ君は とても小さく とっても寒がりで 泣きむしな女の子さ 街角の love song 口ずさんで ちょっぴりぼくに微笑みながら 凍えた躰 そっとすりよせて 君は口づけせがむんだ Oh, my little girl 暖めてあげよう Oh, my little girl こんなにも愛してる Oh, my little girl 二人黄昏に 肩寄せ歩きながら いつまでもいつまでも 離れられないでいるよ 君の髪を 撫でながら ぼんやりと君を見てるよ 甘えた声で 無邪気に笑う ぼくの腕に包まれた君を Oh, my little girl 素敵な君だけを Oh, my little girl こんなにも愛してる Oh, my little girl 冷たい風が 二人の躰すり抜け いつまでもいつまでも 離れられなくさせるよ Oh, my little girl 暖めてあげよう Oh, my little girl こんなにも愛してる Oh, my little girl 二人黄昏に 肩寄せ歩きながら いつまでもいつまでも 離れないと誓うんだ |
| 僕がつなぐ未来尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | トオミヨウ | 果てしなく 続く道 託し続けるバトン その一歩一歩 きっと届くだろう 僕がつなぐ未来へ 雨上がりの朝 駆け抜けた道を ただ一人で振り返る坂 僕はどれくらい進んできたんだろう? 霧から抜けられずにいた 孤独な足音が響くのは 僕にしか辿れない道があるから 果てしなく 続く道 託し続けるバトン その一歩一歩 きっと届くだろう 手を広げ 胸を張れ 積み重ねたものは その一歩一歩 もっといけるはず 僕がつなぐ未来へ 飛び込む水たまり 戯れる水しぶき ありのままでいられたのはいつぶり? 無駄に思えるような時間が 僕に気づかせてくれた 走り抜けた道の周りには 沢山のエールを送る人がいる 果てしなく 続く道 託し続けるバトン その一歩一歩 きっと届くだろう 手を広げ 胸を張れ 積み重ねたものは その一歩一歩 もっといけるはず 僕がつなぐ未来へ 眠れない夜が明けて 燃える空が染まるように この心に決めたんだ 果てしなく 続く道 託し続けるバトン その一歩一歩 きっと届くだろう 手を広げ 胸を張れ 積み重ねたものは その一歩一歩 もっといけるはず 僕がつなぐ未来へ |
| 迷わず進め尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | トオミヨウ | 誰にも言えなかったような 暗い話題じゃ誰も喜ばないから 冗談ばかりの明るい性格 悲しみは笑顔で隠せるから 行き交う人々の中で 溜め込んだ息を漏らして この街に溶け込んでしまった 窓に映るぼやけた姿 何を得られて何を失ってきた 心の隙間に吹く風の寒さに 夢が萎れないように 迷い続けた日々を抱き締めて このぬくもりで温める どんな時も忘れたくないんだ 勝ち負けよりも自由なものを 好きなことを好きだといえる その笑顔を探している 生まれた瞬間から誰も やがて一人で歩いていく運命で それでもなぜか一人では生きることができなくて 隠せない苦笑い 乾いたアスファルトが汗で染まっていく前に 答えを見つけたい 過ちを繰り返しながら 辿ってきた道は間違いじゃない くたびれた靴で歩いてきた この先にきっとある 交差点を歩く僕たちは点滅する信号に急かされる 汗を拭い いま見上げれば ビルに反射する夕日が眩しくて 色褪せていた夢を照らしだす 迷わずに進めばいい どんな時も忘れたくないんだ 勝ち負けよりも自由なものを 好きなことを好きだといえる その笑顔を探している |
| ロケット尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | 尾崎裕哉 | トオミヨウ | 久しぶりに出会えた君とのランチ 思い出は昨日のようで 「時が経つの早すぎるね」 なんて歳のとった台詞 まだ似合わない (Ten) 何気ない今日が (Nine) 特別な日なの (Eight) 耳をすませれば 君の声が心地よくて (Seven) 風変わりな君 (Six) 少し大人になり 見違えてしまうほど綺麗になった 出会うべくして出会うように 世界はほら回っているよ 僕はロケットのように飛び立つのさ 君という宇宙の彼方へと まだ知らない星に名前をつけて 永遠に輝くよ 話し込む僕らの間に割り込んだ 店員も少し気まずそう 帰り際 そよ風に吹かれる二人 この風はどこへいくのか (Five) もしまた会えるなら (Four) 次は遠くへ行こう (Three) 君の心の輝き よく見える場所へ (Two) 秘めたこの想い (One) すぐに伝えたい いつまでも隣にいて輝いて欲しい 出会うべくして出会うように 世界はほら回っているよ 僕はロケットのように飛び立つのさ 君という宇宙の彼方へと まだ知らない星に名前をつけて 永遠に輝くよ 出会うべくして出会うことに 長い道を経てわかってきた 僕らロケットのように飛び立つから 未来への光に手を重ねて 出会うべくして出会うように 世界はほら回っているよ 僕はロケットのように飛び立つのさ 君という宇宙の彼方へと まだ知らない星に名前をつけて 永遠に輝くよ |
| 指針岡野昭仁 | 岡野昭仁 | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | トオミヨウ | 捨てられない お土産みたい 思い出も 思い入れも くすんでいるはずなのに 妙な愛しさが増すんだ さらばと手を振って 未来のことだけを想うって がむしゃらは涙の数 でも結局はできなかった したくなかった 君が一番だった日も 夢が一つ破れた日も 苦しくとも 嫌えなくて それならそれでいいじゃないか 切なさと目を合わせたり 悔しいをちゃんと考えたり 手のかかった 気持ちほど やがては指針となっていく 引きずりながら歩むんじゃなくて 大事に抱えて歩めたなら 新たな思い入れが 一つまた一つと増える今日だ かさばって 埋もれるもの それでも見つけ出せるもの 君が一番だった日も 夢が一つ破れた日も 苦しくとも 嫌えなくて それならそれでいいじゃないか 切なさと目を合わせたり 悔しいをちゃんと考えたり 手のかかった 気持ちほど やがては指針となっていく 変わらずありたい心も 変わるべきだって焦りも 投げやりな がむしゃらじゃなくて いちいち向き合ってみないかい 切なさと目を合わせたら 悔しいをちゃんと考えたら 忘れないよって手を振って 未来のこと想えるのさ 引きずりながら歩むんじゃなくて 大事に抱えられたなら 埋もれても見つけだせるもの いつかの涙も指針なんだろう 捨てられない お土産みたい 思い出も 思い入れも くすんでいるはずなのに 妙な愛しさが増すんだ 悪くないなって思うんだ |
| 寂しくなるよ大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | トオミヨウ | 泣けないうちに さあほら やるべきことをやろう 浸るべき思い出も 今は仕舞っていよう 白い壁 いくつか空いた穴 何座っぽい?なんて言った 君のそういうところも 徐々に培った関係は 徐々にしか終われない 部屋の掃除をするように ひとつひとつね 少しずつ 広くなる2K 持て余すんだ どうせ 明日から きっと僕は 風の匂いが変わったり 箪笥の奥を覗いたり スマホが音を鳴らすたび 君を探すよ 素敵な映画を知ったり 無理して酒をあおったり 恋の芽生えを悟るたび 君が浮かぶの 寂しくなるよ 分け合って耐えた瞬間を 重ねて僕は生きてる 君がいない去年とか 想像もできない 認めて たどり着いた終点 失ってやっと知った なんて言わないよ僕は もし今 袖を掴んでも 振り返ることはあっても 向かうべき日々の方へと 君は行くんだよ それは 愛の限りを尽くした日 優しさだけじゃなかった日 すべて忘れて眠った日 どれとも違うの 寂しくなるよ こんなにも愛し合えた僕たちの お別れには 結ばれる以上の意味が なんて歌う僕は 本当どうかしてる人間だ 誰かが僕を揺らすたび この目の色は 酷く濁った 僕は酔っていた 君の愛に 寂しくなるよ 白い星空には 君の素敵さばかり ずっと残ってるから 風の匂いが変わったり 箪笥の奥を覗いたり スマホが音を鳴らすたび 君を探すよ 素敵な映画を知ったり 無理して酒をあおったり 恋の芽生えを悟るたび 君が浮かぶの 寂しくなるよ |
| 自己犠牲大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | 大橋ちっぽけ | トオミヨウ | 誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 優しくて 温かな夜を 置いてきぼりの午前2時過ぎ 指先で旅してる ぐちゃぐちゃで居心地の良い世界 君が覗いた暗闇も 君を覗いているんだよ そこにはもう 救いなんてないだろう 誰も彼も わかったり 許したり 混ざったりしなくていい 変わらず僕は ずっと歌ってる 誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 痛みのない 懐かしい眠りを 深い夢を 言葉になんかならないよ 本当の想いは易易と 口にできっこない でもひとりじゃない 目を瞑っても 割り込んで 君を襲うあの日の光景 そのすべて ぼかすような曲を 誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 君らしく 笑えそうな朝を ああ、光を |
| あの空に立つ塔のように大泉洋 | 大泉洋 | 大泉洋・月光テツヤ | 玉置浩二 | トオミヨウ | 空が広く見える街で 僕らは出会った 高く古い塔が見守ってた あれはポプラの影が伸びる道 秋風に二人 互いに手を取り 夢語り合った Good bye days Good bye dream あの日歩いた道 帰れない 戻れない あの日君に聞かせたあの夢は 今も胸に棘になり刺さって あの空に立つ古い塔のように 踏ん張って 真っ直ぐ立っていたい 「愛してる?」といつも 君は確かめた 「側にいて」といつも頬寄せた あれは2人で会った最後の夜 雪が降るホーム うつむいたままの 君を抱きしめた 笑って 見つめて その声を聞かせて 本当は 本当は お互い分かっていたんだ これが最後になるって それでも それでも いつか もう一度会えたら 笑って その手離さない 今はもう無い あの高く古い塔 雨だって 雪だって 嬉し涙も悔し涙も いつもあの空で見てた Good bye days Good bye dream 変わり続ける未来 no more cry no more cry あの日君に聞かせたあの夢を いつか叶えるその日がくるまで あの空に立っていた古い塔のように 踏ん張って 真っ直ぐ立っていたい あの空に 立つ塔のように |
| 陽炎大泉洋 | 大泉洋 | 大泉洋・月光テツヤ | 玉置浩二 | トオミヨウ | まだ明けぬ 夜に一人 眠れずに 空見てた もしも戻れたら もしも目の前にいるなら もう一度だけ 抱きしめたい 立ち止まって 何度叫んだって 眩しすぎた日々は 揺れる陽炎 連れて行って 鐘の鳴る方へ ぼろぼろの その羽根で 鍵の無い 檻に一人 逃げもせず 空見てた もしもあの星に もしも手が届くのならば もう一度だけ 話したい 立ち止まって 何度叫んだって 帰らぬ日々は 揺れる陽炎 連れて行って 鐘の鳴る方へ ぼろぼろの その羽根で 夜が溶けてく 旭が燃える 「いつか会える」と呟く 陽炎 行かなくちゃ 鐘の鳴る方へ 風が吹く この大地 踏み締め歩いて行く 悲しみも纏って |
| 希望の唄江口洋介 | 江口洋介 | 江口洋介 | 江口洋介 | トオミヨウ | 抜けるような 深く青い空 風に 答えを探し 今日も人は 息を殺して 生きている 乱れていく 履き違えたモラル 街は 誹謗中傷 並べたて 落ちて行く 心だけ残し 何処へ向かう 輝いてるこの地球に 未来は来るはずと こんな気持ち抱いたまま 眩しすぎる空 君にはどう見えているの 巡っていく 世代を超えた 遠い過去の過ちを 背負わされ生きる 何処かで泣いた声は聞こえない あらぬ良識で 輝いてるこの地球に 夜明けは来るはずと そんな涙抱いたまま 眩しすぎる空 君にはどう見えているの 閉鎖された 青空の向こうまで 七色の虹が 架かる時 何処からか聴こえた 希望の唄に 零れ落ちる 熱い涙 生きていく証し 輝いてる未来は 君との中に 重ねてゆく心は 君との中に 愛の意味に気付いたら 抱きしめるほどに 聴こえるよ 希望の唄が 希望の唄が |
| Ride On~新しい日々江口洋介 | 江口洋介 | 坂元裕二・江口洋介 | 江口洋介 | トオミヨウ | 傷が残る 革のシート Z1-R 話しかければ 風は答える 雲がちぎれ モノクロに焼き付く 冷たい光 この目を刺した 君の街まで走れよ 新しい日々はいつだって 風が連れて来る 走り出した 俺の頬を切れ 見慣れた日々の裏側で 世界は輝いて 立ち止まるな 俺に呼びかける声がする 熱を帯びて焼けた匂い 街の息 はじまる予感に ふるえている 君の街まで届けよ この先のカーブを曲がったら さえぎるものはない 光が差す 海が見えてくる なくしたものの数だけ 世界の地図になる ふりむけば朝が来て 明日が見えてくる 世界に答はないけど 愛おしさも切なさも あふれてる 新しい日々はいつだって 風が連れて来る 走り出した 俺の頬を切れ 見慣れた日々の裏側で 世界はきらきら 輝いて 俺に呼びかけている |
| 今 逢いに行く | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 君が今 置いて行った言葉に およぎながら追いつく 君はまた「間違ってない」と 言われる前にわかっていたのに 濡れていた左の頬に 触れようと伸ばした手を掃った どうしてあの時 伝えられなかったのだろう 今やっと気づいたよ 愛しくて溢れ出す 君を想う涙が この胸に広がって 必要だとわかった 君がもしまだ僕を求めてくれるのなら もう迷わない 今逢いに行くよ 君が今 望んでいた言葉を 憂いながらつぶやく 君がいない 乾いた空気が 余計に僕を一人にしていく 揺れていた小さな肩に 触れようと伸ばした手を掃った どうしてあの時 伝えられなかったのだろう 今やっと気づいたよ 愛しくて溢れ出す 君を想う涙が この胸に広がって 必要だとわかった 君がもしまだ僕を求めてくれるのなら もう離さない 今逢いに行くよ |
| 頑なUru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 知らぬ間に増えた傷痕を 指でなぞり前を向いた 何よりも譲れないものを 灯し続けた歩みの証 悔しかった 弱さを殴った拳に 赤い決意を滲ませながら 握り直した 「行ける」 描いた夢に届くまで 二度と涙は見せないと 誓ったあの日の揺るがない想い 今こそ 放て 同じ気持ちを持ち続ける 難しさに肩を落とし 刃を向けては跳ね返る 自己嫌悪の波にのまれた そんな日々を支えてくれた人がいた 時に見守り 時に導き 共に励んだ日々 「必ず」 形にして返すまで 二度と弱音は吐かないと 誓ったあの日の揺るがない想い 今こそ 放て 何度となく転んでは 膝を擦り剥き歯を食いしばり 笑われても 指さされても 掴み取るべき栄冠があるから 味わった悔しさは 今も胸に生き続ける 歩む力に変えていけ 描いた夢に届く日までは 二度と涙は見せないと 誓ったあの日の「頑な」を 今こそ 放て 負けるな |
| 紙一重 | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | そっと重ねてみた だけどもはみ出した 端の方だけ破った だけどあなたはそのままでいいと 散らかった欠片をもう一度繋いで 直してくれた 心は紙一重 交わりそうで交わらないものだね だからこそ今こんな風に寄り添い合って その心を感じていたい いつの日も 明ける明日を待って 儚い夢に焦がれて あなたは誰かを今日も想いながら 胸に抱いた願い 追い続けるのでしょう いつかその声が届きますように もっと もっと 強くなれたら 心の奥 ずっとずっと変わりたかった 今の私はあなたのため何ができるだろう 触れたら壊れそうなほど まっすぐな瞳 その奥に見た孤独 握る手が作る服の皺が その叫びを伝えていた いつの日も 迷いもがくことを 時に抗う強さを あなたは私に教えてくれたね 心重ねた日々 知った光と影は ずっとこの胸に息づいている 何度傷ついても 守り続けた愛が いつかあなたを包みますように |
| 今日という日をUru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 積み上げた日々と見つからない答え 憧れはただ憧れのまま 失望の度に見たくもない自分に 何度も出会うだろう いつか誓ったその覚悟が 時に痛みへと変わっても 人知れずもがいては流していた涙と 回り道 歩いた意味を いつか君は知るのだろう 横にいた者の成功を讃え 背中が遠くなる 喜びを分かつその胸の片隅で 静かに疼くもの 誰かと比べては羨んだり嘆いてみたり 自分の大きさに気付いた時 そこから踏み出すのか、留まるのか 誰も何も言わない 躓きに肩を落とすのは 無力さに目を瞑らずに 受け入れられる強さがあるから 人知れずもがいては流していた涙と 回り道 歩いた日々は いつか君に還るだろう 今日という日を刻んでいけ |
| 心得 | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 時に空のように 時に海のように 深く深く 弛みない志を 胸に掲げながら それでもまだ迷い 一筋流したその涙もまた 今日を生きる希望 あなたが信じてきたもの 忘れないで 失うものあれば必ず見つけられる光もある 蕾に刺す雨のように 射す陽のように その息吹を感じて 我が身をつねって人の痛さを知れ 瞼を焼いた後悔も 全てこの道 歩いていく術として その身に纏う襞となる 時に過ちに心が痛もうとも その悔いに学びながら 恐れずまた行け 今日を生きる希望 あなたの中にある光離さないで 描き続けるなら その場所へと 必ず道は繋がっていく 蕾に刺す雨のように 射す陽のように その歩みを信じて |
| セレナーデUru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 幼い顔でほら 下手くそに笑うから 伸ばしたくなる手を抑えるのが大変で 少し濡れたまつ毛も手の平の温度も 隠しながら 抱えながら 見ていた 君を知らない誰かになれたら きっと楽になれるのに 抱きしめたいよ もう嘘はつきたくないんだよ ここにいて そばにいて その温もりを教えてよ 叫ぶ声は胸の中で 君に伝えることもできないまま 溢れていくよ ねえ、聞こえていますか 君は何も求めず何も語らず 渡しかけたこの声は滲んで消えた 見えない心も 触れられない体も 知りたくて 感じたくて 待ってた 虹なんて見えなくてもいいから 雨は降らないでと君は 笑う 抱きしめたいよ この腕で守りたいんだよ ここにいる そばにいる だからその心を分けてよ 叫ぶ声は胸の中で 君に伝えることもできないまま 溢れていく イヤホン分け合って聴いた流行りの曲 触れる肩もその温度も全部が愛しくて だけど言葉には出せない でも戻れない どうにでもなれと思うのに 神様 どうか二人を 結んでください 解けないように強く強く ここにいて そばにいて これから先も二人ずっと 叫ぶ声は胸の中で 君に伝えることもできないまま 溢れていくよ ねえ、届いていますか |
| Never endsUru | Uru | Uru | ucio | トオミヨウ | Never ends… 深夜0時過ぎ 滲む残像 君の言葉と笑顔が過る 横たわる体に一枚 柔らかく触れたのは 君の愛だった 何をしてあげただろう 傷つけたことや守れずいる約束が 胸を裂く 立ち尽くしたこの背中押すのも 乱した心止めるのも いつも君が僕を呼ぶその声だった 抱きしめたい体も温もりも やるせない夜に変わっていく 消えないようにそっと 君を想いながら もしあの日に戻れたら、もしずっとそばにいられたら 君と僕の今は違ってただろうか うねり出す記憶の波の中 零れ落ちてしまいそうな言葉 呑み込んではただ息を吐いた 嘘をついた後の情けなさも 優しくできずいた夜も 包んでくれた世界でたった一人の人 抱きしめたい体も温もりも やるせない夜に消えぬように 終わらない 迷わない 離さない 君がくれた光 My one and only you… Never ends… |








