ファーストラヴ Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 絡まって 解けない 糸みたいに 時が経っていくほど 硬く脆くなっていく ひび割れたままの記憶 片付けることもできずに 綺麗な服を纏って 全て忘れたふりをしていた きっとこのまま誰も愛さない 誰にも愛されないと 胸の奥ヒリヒリ痛む度に うずくまって そう呟いていた 幸せを願うことさえ怖くて 泣き方もわからずに怯えていた 肩を抱く誰かの温もりに 顔を上げると そこにあなたがいた その腕の中聴こえてきた音は とても優しく温かい音でした 一つずつ心が解けていく あなたと出逢い 初めて愛を 知りました 拭っても 払えない 悪い夢みたいに まだどこかにある陰に きっとあなたは気づいていた いびつに微笑んだ私の 瞳の奥を見つめて 何も言わずに強く抱きしめた 全てを包み込むように 幸せを願うことさえ怖くて 泣き方もわからずに怯えていた 「ここから先は一緒にいこう」と 繋いだ手を 握り直して 手を引いて歩くあなたの隣で 見えた景色はとても綺麗でした 一つずつ心を結んでいく あなたと出逢い 初めて愛を 知りました |
フリージア Uru | Uru | Uru | 岩見直明 | トオミヨウ | 漂う宇宙(そら)のどこか遠く 祈り通ずる惑星(ほし)があるとしたら 僕らはそこへ向かうだろうか そして何を祈るのだろう 果たせなかった約束や 犠牲になった高潔の光 残る物など何もないとしても 今は信じた道をただ進め 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく 見えないものに 怯えていた 弛むことない この世界の中 それでも一つ 心の波間に 変わらないもの 浮かべながら 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 綻びを縫い合い 強くなれる 希望のはな 繋いだ絆を 力にして 明日を強く咲き誇れ 何の為向かうのか見失いそうな時に 守り抜きたいものがあること 気付いたんだ 傷を隠し 一人泣いた夜に くれた優しさ 溢れ出したのは 未来を誓った「決意の涙」 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく |
プロローグ Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 目にかかる髪の毛と かきわけた指 壊れそうでどこか 寂し気な背中 頼りない太陽を 滲ませながら 微笑んだ その横顔 見つめていた いつの間にかその全て 視界に入ってくるの 心が波打つ痛みに どうして気づいてしまったの あなたを探してる 隠した瞳の奥で 誰にも見えぬように 行き場もなくて彷徨いながら あなたと見る世界は いつでも綺麗だった 空には一つだけ 淡く光る 小さな星が 残ってる 求めては突き放す 読めない心 見つめられる程に 嘘がつけない 力なく点滅する あの街灯を 見上げてた その横顔は 優しかった 破れそうに膨らんで 真赤に熟れた果実は 誰かの摘む手を待っている ねえ、それは 私だった あなたが溢れて行く 抑えた胸の数だけ 隠せない「始まり」を 次から次へ手の平に伝えていくよ 風は冷たいのに 染まった心は赤いままで あなたに触れたいと思ってしまった どうして二人出会ったの 痛くて苦しくて それなら見えないように どこかへ飛んでいけ そう思うのに あなたを探してる 何度も名前を呼んで 空には一つだけ 淡く光る 小さな星を 浮かべて |
| 無機質Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 道に迷ったと思ってたけど 僕はまだ進んですらいなかったみたいだ 始めようともせず 終わらせようともしなかった 枝と枝の間に 細く風が通り 鳴いた いつかの僕もこんな風に 泣いたりしてたよな 君と新しい音を聴いたよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから全ての色が見えたよ こんな夜でさえも 道の端っこで凍えていた 骨の折れた傘に 傘をさす 風に飛ぶこともなく 消えることもできない 冷たい雨に打たれて 「寒いよなあ」なんて 呟いた いつかの僕もこんな風に 泣いたりしてたけど 君と新しい音を聴いたよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから全ての色が見えたよ こんな夜でさえも 変っていく空の色を 指で なぞりながら 「綺麗だね」と 君が微笑う 僕の隣で 君と新しい朝を見たよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから明けていく今日を想えたよ こんな僕でさえも |
| 夜が明けるまでUru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | ほころんだ口元に 小さく浮かぶ微笑み 細くなるその目に優しさが滲んだ 誰にも見えないように そっと拭った涙は 静かに胸の奥に隠したまま 好きな歌を口ずさんだり 晴れた日には空を眺めたり そんな日常が続いていくことを 今あなたの笑顔に願った 例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで 生まれ育った場所 歩いてきた道 それぞれ違っても 出会えたこと もしも意味があるなら それはきっと喜びをこの道の先に見つけに行くこと 雨が降れば傘をさそう 目が覚めたなら朝日を見よう 行き止まったならまた道を探そう 強い風の吹く日は手を繋ごう 見せてくれた写真に映った 大切な人達や思い出の景色を 少し照れたように肩をすくめながら 指で優しくなぞった 例えば いつの日にか今日を語るあなたがいたなら 優しい光で包まれていますように そんな未来がきっとくるから 例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで |
remember Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 夏の終わりを知らせるように 道端にそっと 並んで咲いた 夕にも染まらず風も知らない 青い、青い、リンドウ 傷つくことを恐れながら 心を隠したりしたけれど 誰かが傍にいてくれる温かさを 教えてもらったから さよならじゃない 名も知らない遠い場所へ 離れたとしても 記憶の中で 息をし続ける 夜に埋もれて 誰も知らない遠い場所へ 迷ったとしても 記憶の中の 温もりでずっと今を照らせるよう 遠くで聞こえる祭りの声は 関係ないんだって そう思っていた 見たくもなかった境界線が 寂しかった日々 誰の背中も追わなかった 時には嘘もついたけれど 守りたいものがここにできたこと それがただ嬉しくて さよならじゃない 向かい合えずいた寂しさも 帰りたい場所がここにあるだけで それだけで 強さに変わる 愛されたいと本当はもがいていた この孤独も涙も包むような 優しさに出逢えたから さよならじゃない 例えばもう 会えなくなっても きっとどこかで 笑っていると 心繋げて さよならじゃない 名も知らない遠い場所へ 離れたとしても 記憶の中の 温もりを ずっとずっと忘れないよ |
| Sunny Side Story入野自由 | 入野自由 | 津野米咲 | 津野米咲 | トオミヨウ | どこか他人事のような style smile 空っ風に吹かれて 心を無視してみても ちっとも楽じゃなかった この世界は光と影 主人公の大集合体 立ち向かって立ちすくんで 時々出逢う Sunny Side 君のストーリーは どこまでもあたたかい やるせない気持ちを きっと知っているんだね Sunny Side 僕のストーリーは まだ少したよりないけど up to me, up to you らしくあろう どこへ行けば楽になれるんだろう 考えたっていつも 頭でごまかせるような 心だけじゃなかった この世界は敵と味方 分けるためにあるわけじゃない ひとりずつの孤独だけど たまに寄り添う Sunny Side 君の笑顔を もう少し見ていたい それだけの気持ちが きっと僕なんだね Sunny Side 迷った時には 一眠りすればいい そう up to me, up to you くらべなくていい Sunny Side 君のストーリーは どこまでもあたたかい やるせない気持ちを きっと知っているんだね Sunny Side 僕のストーリーは まだ少したよりないけど up to me, up to you らしくあろう そう up to me, up to you 大丈夫さ |
| あいもかわらず石崎ひゅーい×菅田将暉 | 石崎ひゅーい×菅田将暉 | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | きっと君となら どこまでも どこへでも 大袈裟でいい 行ける気がしていたんだ あっという間だな この街で吐き出した 喜びとか痛みをわけあってきたんだ 真夏の通り雨に打たれて 影がなくなっていく 恥をかいてばかりだな 苦虫噛んで見つめてたんだよ 傷を増やしても 君のそばで笑ってたいよ 自分らしくいたいから あきれるほどに 風まかせ 雨あられ 相も変わらず高鳴るんだ 小さな日々のまぶしさに まだ語りきれない夢さ だから、遠回りしたっていい いつか何もかも過ぎ去って過去になる 僕の知らない誰かになったりしてさ 焦げついたアスファルトの隅で この僕の真ん中で 君をずっと待っていた 握り返してくれた毎日は 色褪せやしない 泥だらけのままじゃれあった 継ぎ接ぎの思い出たち 我慢しないで 泣いてもいい 泣いたらいい 相も変わらず離せないよ 僕は一人じゃないんだ ほら、君がくれた言葉 今もあの頃のまま 君のそばで笑ってたいよ 僕は僕でいたいから あきらめないとこの胸が叫んでる 愛も変わらず求めたんだ 揺るがないものだけ信じて いま、不器用な僕たちは 同じ風に吹かれて |
| お前は恋をしたことがあるか石崎ひゅーい×尾崎世界観 | 石崎ひゅーい×尾崎世界観 | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 愛しい声が誰かの声が 聞こえたような気がして振り向いた けど誰もいないやなにもかもないや 君がいてくれりゃよかったな さらば僕らはさみしくなれずに 何度も無駄な夜を過ごしたね でもきっといつかは忘れていくから 心配しないで眠りなよ 夢を見たんだ君の夢だった 少しやつれた頬にキスをした 僕の唇は荒れ果てた荒野で 青白い月の夜だった 狭い部屋の中で傘をさす僕の 足元にできた水溜りで 顔を洗って歯を磨いて 天気予報士を馬鹿にした でも降りやまぬ雨降りやまぬ涙 なんとなく君を遠ざけた 夢が醒めたよ 玄関先で佇んだまま夢が醒めた 愛しい声が誰かの声が 聞こえたような気がして振り向いた けど誰もいないやなにもかもないや 君がいてくれりゃよかったな |
| あなたはどこにいるの石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | ラブレターには土砂降りの雨 もう歩けない沈み出した夜の街 かばんの奥に散らばったグミ 赤、青、黄色、傷みだした古い歌 ひらひら舞って星屑になれ あなたはどこにいるの? お願い、今夜だけはわたしのそばにいて そしたらあなたのこときっと忘れるから 破れたシャンデリアがキラキラ光ってて あなたに書いた言葉がまだ胸に刺さってる この涙はね武器でもないし 飾りでもないわかってなんて言わない ゆらゆら揺れるあなたの瞳 わたしはここにいるよ お願い、手を繋いでおんなじ夢を見た あの日のぬくもりとか忘れないでいてね 失くしたイヤリングは失くしたままにした あなたと過ごした夜を思い出にできずに たとえば星降る夜あなたに会えるなら 涙が流れたってあなたに伝えたい お願い、今夜だけはわたしのそばにいて そしたらあなたのこときっと忘れるから 破れたシャンデリアがキラキラ刺さってて あなたに書いた言葉がまだ胸で光ってる 煌きながら揺らめきながら |
| アンコール石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 世界中にあるクソみたいな落書きを消して 君と抱きしめあいたい もう一度 もう一度 oh oh オンリーユーから始まっていつのまにかはロンリネス 町をウロウロしながら歯も磨かずに恋にやられてる 運命線たどって「愛してる」の標識で止まった ガス欠気味の僕だけど 君の夢見てるのさ 今夜 テレビ消して話そう ただの毎日を 明かり消して灯そう 赤いキャンドルを 知らない国と国の戦争(たたかい)みたいに僕ら愛に迷って 雨に打たれながらこれは涙じゃないんだって 強がりな風に吹かれそれでもここに立ってんだって 僕は君の事を離さないよ もう二度と もう二度と oh oh 地球上にある悲しみ全部背負ってるような そんな顔をしないでさ どうか半分わけてくれないか 空に浮かぶ馬鹿な夢だっていいだろ 穴の空いた傘で笑われたっていいさ きっとジョンとヨーコはビー玉みたいな瞳で愛を話した 誰も知らない楽園 ほらこっちにおいでよ 地図を捨てて 僕に捕まっているんだよ 水たまりにできた ガソリンの虹を渡る、虹を渡る oh oh おはよう、そしておやすみ ごめんね、いつもありがとう どうした?なにを溜め込んでる? 大丈夫、別になんでもない いってらっしゃい、頑張ってね お帰りなさい、お疲れ様 いってきます 愛してるよ 愛してるよ ただいま。 世界中にあるクソみたいな落書きを消して 君と抱きしめあいたい もう一度 もう一度 |
| Oh My エンジェル!石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 右も左もコンクリートジャングル あてのない冒険をしようぜエンジェル 街宣車を二人でジャックしよう いつの間にか街はscrambling carnival 悲しい顔を見たくはないんだ 瞳の中の401号室のベルを 鳴らしたから、出ておいでエンジェル I want you baby 泣かないで I miss you baby 会いたいぜ 怖がらず信じてほしいよ、僕のこと 誰も文句は言わなくなったし 僕はカフェオレ君にはジンジャーハニーティー 優越感に浸る昼下がり東の空をつんざく名も無きミサイル 100ドル札に2つ穴あけてこの果てしない世界を見下してる奴に なにがわかる?わかるはずもないか I need you baby いかないで I love you baby さみしいよ 灰色の雲が邪魔して、ビニール傘の中 キャンディばら撒いて 幽霊達に会った バイバイ、ママ、パパ、お別れさ I want you baby 泣かないで I miss you baby 会いたいぜ 怖がらず信じてほしいよ、僕のこと 永久的な愛を いつだって最上級の愛を 真夜中にハイウェイ飛び出して、星屑の中 |
| お前は恋をしたことがあるか(ひゅーいソロヴァージョン)石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 愛しい声が誰かの声が 聞こえたような気がして振り向いた けど誰もいないや なにもかもないや 君がいてくれりゃよかったな さらば僕らはさみしくなれずに 何度も無駄な夜を過ごしたね でもきっといつかは忘れてゆくから 心配しないで眠りなよ 夢を見たんだ君の夢だった 少しやつれた頬にキスをした 僕の唇は荒れ果てた荒野で 青白い月の夜だった 狭い部屋の中で傘をさす僕の 足元にできた水溜りで 顔を洗って歯を磨いて 天気予報士を馬鹿にした でも降りやまぬ雨 降りやまぬ涙 なんとなく君を遠ざけた 夢が醒めたよ 玄関先で 佇んだまま夢が醒めた 愛しい声が誰かの声が 聞こえたような気がして振り向いた けど誰もいないや なにもかもないや 君がいてくれりゃよかったな 君がいてくれりゃよかったな |
| さよならエレジー石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 僕はいま 無口な空に 吐き出した孤独という名の雲 その雲が雨を降らせて 虹が出る どうせ掴めないのに はじめてのキスを繰り返して欲しくて 愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど さみしさのカタチは変わらないみたいだ 舞い上がって行け いつか夜の向こう側 うんざりするほど光れ君の歌 やさしさが濁った日々の 憂鬱は満員電車みたいだ 冷めたぬくもりをむやみに放り投げた 僕が愛を信じても きっといなくなるんだろ? それならいらない 哀しすぎるから さようならさえも上手く言えなそうだから 手をふるかわりに抱きしめてみたよ 流れ星をみた 流れ星をみた 願う僕の歌 そばにいるだけで本当幸せだったな そばにいるだけでただそれだけでさ 愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど さみしさのカタチは変わらないみたいだ 舞い上がって行け いつか夜の向こう側 うんざりするほど光れ君の歌 もう傷つかない もう傷つけない 光れ君の歌 |
| さよなら、東京メリーゴーランド石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | どうして涙が出るのかな? こんなに近くにいるのにね ベランダに桜の花びら 濡れてしまいました 私を愛して 赤ん坊みたいに 夜は産声を上げて朝に負けるけど 私、負けたくないからね 一生愛することなんか 一生できないと思ってた 十年後の白い花束 破いて捨てました 私を返して 傷物だからさ レンタルできる愛なんか安っぽいよね 新品でも買えばいいじゃない 私を愛して 眠る街ぐるぐる回る回転木馬 手綱を引いてどこまでも 私を愛して、私を愛して、私を愛して、私を愛して 私を愛して、私を愛して |
| 傷心石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 大友裕子 | 大友裕子 | トオミヨウ | 貴方の後姿 だんだん小さくなる 一度も振り返らずに 去って行くのね サヨナラも 言えないまま こうして立っているだけ 今更 呼びとめたって どうにもならない 同じベッドで 眠って 同じ朝を 迎えた だけど 互いに 違う事 考えていた 今まで 何度も 恋をした だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った 貴方の後を追いかけ うしろから抱きしめたい 貴方の背中にもう一度 顔をうずめたい 瞳をとじてみれば 貴方のやさしい顔 二人で やってゆこうと 言った貴方のコトバ 同じ夢を 追いかけ 同じ風に 吹かれた だけど 互いに 違う事 考えていた 何にも してやれなかった だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った 貴方となら 二人なら 死んでも いいと 思った |
| ジャンプ石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 世界は楽しいってさ 真っ暗闇じゃないってさ どんな未来がみえるか わめき散らしてジャンプしよう 新しい時代の風が僕たちを呼んでいるんだ 桜吹雪が燃えている、あと何度告白できる? 頬杖ついてため息まじりの胡座をかいた東京の夜空 期待どおりで思いどおりの人生じゃつ まらない 非常階段を登ったらビルの屋上には一番星 手を伸ばしたら、届きそうでさ だから愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 本当に大切な事なんかつきとめたりはしないで がむしゃらに愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 馬鹿にしてくれたっていいぜ あなたが笑ってくれるなら もう一度愛を込めて wow もう一度愛を込めて wow 毎年増える蝋燭 穴ぼこの空いた心に おめでとうって言いながら はしゃぎ回ってジャンプしよう 夢は見るんじゃない掴め、嵐の中を駆け巡れ おとぎ話じゃ終われない、これは心臓のドラマだ 初めてわかったよ恋の痛さ 涙を流した故郷の青さ 鍵のかかった201に歓声は響かない 分厚い扉を開くんだ 帰る場所なんてとうにないだろう 両手広げて、飛んでみるんだ 今だ だから愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 本当に大切な事なんかつきとめたりはしないで がむしゃらに愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 馬鹿にしてくれたっていいぜ あなたが笑ってくれるなら もう一度愛を込めて wow もう一度愛を込めて wow だから愛を込めて wow がむしゃらに愛を込めて wow もう一度愛を込めて wow もう一度愛を込めて wow |
| ジュノ石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | なぁもう離れてどのくらいたつのかな? 元気か?なんて言葉、余計なお世話だってことくらいわかってるけど なんだっけ?君が好きな映画のあのワンシーンのあの台詞 ポテトチップスかじりながら馬鹿みたいに泣いていたよな それ見て笑ったら君はマジなトーンで切れちゃって デリバリーのピザ一人で食ったんだ そのまま僕は寝ちゃってさ、朝起きたら君はいなかった でもピザ一切れなくなってた、マルゲリータ、好きだったもんな、 ごめんな、今さらだけど ジュノ、あの日の君は あの日のまま 僕の中で息をしているんだ 過ぎてくのは時間だけなんだ ジュノ、僕はそこから動けないんだ あれから何年たったのかな?思い出すことができないのは 君が僕の針を止めてしまったからさ 誰もいない公園が僕らの世界の半分だった あとの半分は機械仕掛けのからくりだったのさ、鬼ごっこ楽しかった 缶コーヒーを灰皿がわりにタバコの煙に隠れてたんだ 電灯がチカチカしててアレは幽霊だって言ったけど 君は花火だって言ったんだ ジュノ、なんにも怖いものなんてなかった 君がそばにいてくれるだけで 強くなれる気がしていたんだ ジュノ、ガラスが割れる音がしたんだ ほどけないように結んだ糸がプツンと切れた音がしたんだ 君と僕の恋は粉々になったのさ 綺麗な思い出とそれを引き換えにして ジュノ、あの日の君は あの日のまま 僕の中で息をしているんだ 過ぎてくのは時間だけなんだ ジュノ、僕はそこから動けないんだ あれから何年たったのかな?思い出すことができないのは 君が僕の針を止めてしまったからさ 君が僕の針を止めてしまったからさ |
| 常識石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 街角に捨てられた花束は 野良犬が噛み付いてバラバラさ ああ寂しいというのかい ああ悲しんでくれるかい ダンボール箱の中の白猫 路地裏に消えて行く女の子 ああ哀れんであげるから ただ普通の愛がほしいよ いかないで どこにもいかないで ベランダから見てた あの箒星達が ざわめいた 今ほらざわめいた 君はどこにいるの 僕ならここにいるよ 捨てたキャンディにたかるアリンコ 希望をなくしかけた男の子 ああバカにしてもいいよ まだこの雨は降りやまない いかないで どこにもいかないで ベランダから見てた あの箒星達が 消えてった 今ほら消えてった 君をさらってゆく 僕だけここに残し 存在なんて儚い 僕は生きているのかい? 神様信じています やめていたタバコに火をつけて吸い込んだ いかないで どこにもいかないで ベランダから見てた あの箒星達が ざわめいた 今ほらざわめいた 君はどこにいるの 僕ならここにいるよ |
| スノーマン石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 予報は外れたようだ 冬空を舞う天使たちは 期待に応えるように ジングルベルを鳴らしている 僕は耳をふさいだ 浮かれた街風に馴染んだかい? もう友達でも恋人でもない 君をどう呼べばいいのだろう 愛していた、君を愛していた それだけが僕のすべてだった Silent night 他愛もない この思いがやまないんだ 厚手のダウンジャケット 君がこぼしたシミがついている 何してもとれないんだ いや洗えずにいるんだよな 僕は覚えていたいよ スノーマンみたいと笑う君 もう溶けていくよ 目も鼻も口も こんな姿じゃ わからないか 大嫌いだ、君が大嫌いだ 性格も顔も最悪なんだ Hold me tight 青二才 曖昧な期待に揺れてしまうよ 愛していた、君を愛していた それだけが僕のすべてだった Silent night 他愛もない この思いがやまないんだ |
| スワンソング石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | こんなボロでいつもごめん 君を困らせてばかりで お気に入りの花の名前すらも 思い出せずに地団駄を踏む 僕じゃないとダメなわけを 見つけようとして、また転んで 君じゃないとダメなわけまでも 散らかしてしまうんだ こんな僕のそばに寄り添って、どうして笑ってくれるの? いつもと同じ空の隅っこから 大丈夫 大丈夫って ほら、その優しさが痛いんだ それなのになぜかあたたかいんだ ありがとうさえ言えずにまた今日という日が終わろうとしている その日暮らしの麓からじゃ 君の声は聞こえなくて 大事な事また聞き逃すんだ 一年に一回の日さえ 間に合わせのおめでとうなんて 本当は嫌だよな つぎはぎだらけの日々を巡り 小さな喜び見つけて 僕にしか聞こえない声で言う 嬉しい 嬉しいって いつかこの欠片を磨いたら ダイヤモンドみたいに輝いて はしゃぐ君に会いたい そんなことを今、想像してたんだよ こんな僕のそばに寄り添って、どうして笑ってくれるの? いつもと同じ空の隅っこから 大丈夫 大丈夫って ほら、その優しさが痛いんだ それなのになぜかあたたかいんだ 愛しているよと言えたらまた今日という日を迎えにいけるかな |
| 世界の終わりのラブソング石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 君とずっと 僕はずっと 一緒にいたいけど 僕らいつか 君もいつか 消えっちまうから だから今日はぎゅっと 抱きしめていたい キモイよって言う君 ベランダに落っこちた星 世界の終わりの線をね 君と僕の間に引く そしたら二人は一番 近くて遠い存在になる 僕らは向かい合っている 世界の終わりに向かって 反対側を見てみると 始まりしか見えないんだ 奇跡だって 永遠だって 信じてみたいけど 雨が降って 風が吹いて 迷っちまうから 365日 足したり引いたり わからないっていう君 ありきたりなラブソング なんとなく空を見上げた オリオンがかすかに見えた 君は毛布にくるまって 借りた映画の続きを見てた 僕は100円握りしめ 缶コーヒーを買ってきて そのほっぺにあててみると 嬉しそうに泣いてくれた 好きとか 愛してるとか そんなんじゃ足りなくて 世界の終わりの線をね 君と僕の間に引く そしたら二人は一番 近くて遠い存在になる 僕らは向かい合っている 世界の終わりに向かって 反対側を見てみると 始まりしか見えないんだ 始まりしか見えないんだ 始まりしか見えないから |
| SEXY石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | これは恋の1ページ目なんだ 今日をめくらずにもっと盲目になればいいんだよ 口は勝手にダンスをするけど 君は騙されていればどんどん可愛くなるから 法定速度ギリギリの速さで運命感じて 一生分のトキメキを使い果たしてしまえ リップクリームを塗っても 過去の誰かを思っても この唇がすべて奪い去ってしまうだろう 君はお月様じゃない 君はダイヤモンドじゃない 君は赤いバラでもない 僕だけのもんさ 抱きしめていいかい?返事は? 恥ずかしそうにしてないで ちゃんとこっちを向いてごらん 君の住む場所は僕の瞳の中にあるから ひとりぼっちにしないから シャワーを浴びて着替えてさ 明かりを消したらきっと二人は一つになれる 僕に病み付きになって 僕に夢中になって 僕の虜になって 裸になるのさ 僕の右手が夜を愛撫する 神様の悪戯みたいに首筋をなぞるんだ、 どんな星座が良いか決めておいてくれないか? ああ革命前夜、東京湾に打ち上げられたクジラみたいに 君のピアノが狼煙をあげる これはゲームじゃない、歴とした戦いなんだよ 織姫と彦星でもアダムとイブでもきつねとたぬきでもない 今ここにいるのは、ただの君と、ただの僕、 声をもっとシャープさせてごらん 次のページはこの夜更けの向こう側にある 君はもうこう答えるしかないだろう 「YES」 銀河の渦の端っこと地球のビルの隅っこを 行ったり来たりしながら気持ち良い場所を探そう 幸せそうに眠るから絡めた指をほどいたよ ほっぺにそっと触れながら何度もキスをしたさ 君はお月様じゃない 君はダイヤモンドじゃない 君は赤いバラでもない 例えようがない 僕に病み付きになって 僕に夢中になって 僕の虜になって 裸になるのさ 君が美しくなるなら僕は20分でも30分でも1時間でも待つよ しかしながら僕の指先は君のダイヤを狂わしてしまったみたいだ 山道で迷ってしまったはとバスの窓から見えた一面のラベンダー畑 朝露に濡れた蕾が煌煌と輝いてた 誰もいないプラットホーム、僕を感じるだろう? 産声を上げたばかりの愛を抱きしめる事に罪悪感を感じるなら 僕がその罰を取り除いてあげる、 大丈夫だよ、君はそれを逆さまにしてこう答えればいいだけさ 「YES」 |
| ダメ人間石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 結局毎日パチンコ三昧 水流しっぱなし ゴミも捨てないし 洗濯しないし 歌も忘れちまった 彼女にもそりゃ愛想つかされちゃうのもあたりまえだな 絵に書いたようなダメ人間ダメ人間 ダメ人間ダメ人間ダメ人間なんだよ ピーマンも人参も食べられないんだよ そんでもなんでも諦められない夢がただ一つだけ、それだけ 東京は真っ暗なトンネル ラッキーセブン確変に突入 ダメ人間ダメ人間ダメ人間なんだよ 携帯も家賃も払えないんだよ 踏んだり蹴ったりくたばりかけても あれは忘れられない、あれだぜ ダメ人間ダメ人間ダメ人間なんだよ 甘えたもホーゲンも抜けきれないんだよ そんでもなんでも諦められない夢がただ一つだけ、それだけ 今日も雨降りだな 天国の母ちゃんに 白いチューリップ あげるよ100本 明日も雨降りかな 天国の母ちゃんに ロックンロールスーサイド 歌ってあげるよ 頑張れ!ダメ人間 ダメ人間ダメ人間ダメ人間なんだよ ピーマンも人参も食べられないんだよ そんでもなんでも諦められない夢がただ一つだけ、それだけ |
| 白熱石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 風が呼んでいる 僕を呼んでいる 理由なんか忘れて 駆けずりまわれと 突き抜けた先は自由か? 仰げば尊し 意地を張ってきた 風穴からこじあける うなだれた日々を 人知れず溢れ出した涙を 忘れないままでいたい あなたの好きな花の名前を まぶたに浮かべて この戦いを誰かが愚かと言う その一方で誰かが革命と祀る どっちでもいい どっちでもいいけど この戦いを誰かが鼻で笑う その正面で僕は花束を離さない 羽なんかいらない 羽なんかいらない 秘めた約束が ハートに火をつける かけがえのないあなたへ 出会えてよかったと 心の底から思ってる 星のない夜を行く あどけないメロディ だけどなんでかな? この胸が騒ぐよ その輝きは永久不滅ではない だからその一瞬に全てを賭けてみなくちゃね あいまいでいい ありのままでいて 37.5度のこの熱を 僕は真っさらにしたくはないんだ 37.5度のこの熱が 僕の歯車を回しているんだ 37.5度のこの熱を 僕は真っさらにしたくはないんだ 37.5度のこの熱が 僕の歯車を回しているんだ この戦いを誰かが愚かと言う その一方で誰かが革命と祀る どっちでもいい どっちでもいいけど この戦いを誰かが鼻で笑う その正面で僕は花束を離さない 羽なんかいらない 羽なんかいらない |
| パラサイト石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 花のように 星のように ほら、小刻みに震えてる ミロのヴィーナス 君を見いだす 鏡にでも光にでもなるから 波打つベッドで蝶になれ 騙しあって許しあって 森の奥に湧いた泉 愛しくってしょうがないぜ 干からびるまで確かめ合えたらいい 熟した林檎の皮をむくその指先に揺らめいた罪悪感も道連れに 僕はパラサイト パラサイト パラサイト 君を蝕んでいるのか?それとも彩っているか? パラサイト パラサイト パラサイト 君を羨んでいるのさ その美しさに どうしたって もがいたって 所詮は人間の子供 だってそうじゃん 可哀想じゃん 僕が抱きかかえるしかないんだね 収集のつかない関係にとっておきの題名をつけるとするなら幻か 僕はパラサイト パラサイト パラサイト 君を蝕んでいるのか?それとも彩っているか? パラサイト パラサイト パラサイト 君を羨んでいるのさ その美しさに 君を意中にさせるはずが 僕が夢中になってたんだ 夢の途中にいるみたいな まるで宇宙とハグしているようだ これは無休のラブゲームだ 地味な頭痛に酔ってたんだ 愛を救うためにリタイアするなら普通に一緒に居たいや 君を意中にさせるはずが 僕が夢中になってたんだ 夢の途中にいるみたいな まるで宇宙とハグしているようだ |
| パレード石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | パレードは終わるさわかっていたんだろう? 大丈夫さ、真っ白な花束は君だけのものさ ギラついたネオン街を抜け出して 銀河鉄道に乗り込むのさ 準備はいいかい?よそ見すんなよ ハルカカナタ、トオクミライ 星はひかり 僕らを呼ぶ 巡り巡る時の中で 迷ってばかりだけど この空っぽさえわかちあうんだ 僕たちの影を見失える日まで 目を見ればわかるさ答えなくていい どうしても解けないさみしさに 解答例は無い ◯か×か三角であきらめて いつも通り過ぎてく毎日 欠伸をしてる 神様だって 風が吹いて夢を撒いた 君の歌が春を描いた 忘れないで 忘れないよ もうなにも思い出せないほど 永遠なんて信じる価値もない 今すぐに君と僕のメロディ鳴らそう 口笛を吹いてさ ポプラの木を揺らそう またいつか会えたなら さよならくらいはちゃんと言えるように ハルカカナタ、トオクミライ 星はひかり 僕らを呼ぶ 巡り巡る時の中で 迷ってばかりだけど この空っぽさえわかちあうんだ 僕たちの影を見失える日まで |
ピノとアメリ 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | トオミヨウ | 誰にもわからない 僕の正体とやらを 見つけ出して抱きしめてくれないか? 僕にはわかるんだ 嘘をついている君が 泣いていいよここにずっといるから 世界中に溢れている安っぽい愛の言葉 無理に飲んですぐに吐いてなにもない窓から見てた 遠くの空には名前もない星が 僕らみたいに二つ 夏の風に飛ばされてしまわぬよう 繋いだ小さな手を離さない 『なんでもないの』と 強がりを言う君が なんか僕と似ている気がしたんだ 世界中に零れている本当の愛の気持ち 探し出して見失って夜明けが来るのを待ってる 右の星には僕の名前をつけて 君が呼んでおくれよ 左の星には君の名前がね 似合うよずっとそばにいるから 遠くの空には名前もない星が 僕らみたいに二つ 夏の風に飛ばされてしまわぬよう 繋いだ小さな手を離さない |
ピリオド 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | あれは本当の恋だった まるで夢を見ているみたいだった だから悲しい歌にならないように 誰もが羨むような素敵な結末を探した 桜通りの人混みは 二人で見てたゾンビドラマみたい 僕のピストルは未だに青くて 自分さえ守れやしないのさ ああ 僕はまだ 繋いだ手の ぬくもりも優しさも忘れられずに 今、春の嵐の中を 一人で歩く強さがほしいよ 青空を蹴り飛ばしてでも 君を最後の恋にできるような そんな勇敢な戦士だったら 僕らは永遠になっていたんだろう? 鏡に映る僕みたいな うりふたつの君を見つめ暮らした そうお似合いのカップルと言われてさ 油断して浮かれていたんだな もう わがままな 君はいない 笑い声も叱る声も聞こえない 君を探せないように 情けない夢を見ないように 思い出をおもいだせぬように 忘れることさえも忘れられるように 髪を短くして 部屋も借りて 君の面影をまるごと捨てたんだけど 春の嵐の中で 今にも消えて失くなりそうだよ いつかこの地球が壊れても 二人ならきっと大丈夫って笑いあってた 僕は電線に絡まって立ち往生してる 赤い風船みたいにさ しわくちゃな未来を待つだけだよ 星空を舞う花びらのように どうせ最後はちゃんと散りたかった 僕を撃ち殺して ぎゅっと抱きしめて そのまま君のこめかみに突きつけて 撃て |
| 牧場で僕は迷子になって石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 僕は牧場で迷子になってガチ這いつくばった 豚小屋の中で一晩中過ごして豚になった あのころは居酒屋で働いて鳥を焼きまくった ビルのすきまから太陽が上がると同時に落ちた あーあいあいあいあいあいあいあいあい I LOVE YOUってなんだろな ぶうぶうぶうぶうぶうぶうぶうぶう ぶっちゃけ意味がわからんぞ 単細胞 ろくでなし どすけべぇ あーなんだか人生を無駄にしそう あー誰かさん寂しいよ抱きしめて あーキスをしてその後に 奴は殺虫剤をかけられてくたばりかけちゃって シャワーを浴びて洗い流したらアヒルの子になった 神様がこの世に与えてくれたまたとないチャンス 奴もあのこもそのこも股の間から生まれて落ちた あーあいあいあいあいあいあいあいあい アイドルになりたいから があがあがあがあがあがあがあがあ 意味のないことしゃべってます あんぽんたん 人でなし 野次馬 あーそれでもいいひとになれそうだ あー誰かさん一晩中話そうよ あー喧嘩してその後に ゆうこに さちこに はなこに かおり あいちゃん まきちゃん ひなちゃん りかちゃん ちひろに さとみに えりこに さくら まいちゃん みかちゃん なおちゃん ゆいちゃん みなこと ななみと かなえと ようこ めいちゃん はっちゃん さきちゃん みよちゃん しおりで あすかで まりなで あんなで ともに まりこ ちえみ さえこ しょうこ くみこ みなみ きょうこ あいあいあいあいあいあいあいあい I LOVE YOUってなんだろな ぶうぶうぶうぶうぶうぶうぶうぶう ぶっちゃけ意味がわからんぞ あいあいあいあいあいあいあいあい I LOVE YOUってなんだろな あいあいあいあいあいあいあいあい 愛してるってなんだっけ マイナンバー 小市民 街のゴミ あー僕にも僕でも歌えるかい あー誰かさん思い出を作ろうよ あー旅に出ようその後に 単細胞 ろくでなし どすけべぇ あーなんだか人生を無駄にしよう あー誰かさん寂しいよ抱きしめて あーキスをしてその後に |
| マシュマロパイ・サンドウィッチヘブン石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | マシュマロパイサンドウィッチヘブン 時計台で待ち合わせをしよう しよう say goodbyeタンザニア ギリシア神話の巨人 でっかい でっかい でっかい でっかいどう北海道 青空に広がれミルクの味 もやしでお腹がいっぱいダーリン ハニー、ここいらのしきたりなんです 秘密の花園はあそこ ブレーメン、シスター ギトギトのフライドチキンで今日までの 君の失敗と失態を盛大に祝うのさ 馬鹿阿保どし間抜けおたんこなすかぼちゃ 人参 大根 メイクインしたら皮剥いて なんだか今夜ちょっと暗いね元気を出してくれ どうせフィクションなんだから どうせフィクションなんだから 月面で国旗掲揚 ドカンと一発アポロで行こう 札束の山がお似合いキャプテン バニー、我慢の限界なんです 秘密の花園はあそこ ブレーメン、シスター ギトギトのフライドチキンで今日までの 君の失敗と失態を盛大に祝うのさ |
| 空想の恋人安藤裕子 | 安藤裕子 | 安藤裕子 | 安藤裕子 | トオミヨウ | 儚い恋人よ 僕が守ったげる 届かない 手を伸ばし 抱きしめる 本当は僕ら出会わずに生きているのかな? これは夢だったのかな? 四次元 五次元の世界の裏の裏まで 長いトンネルを抜けて行けたら 君に逢えるのか? 遠くで誰か笑う どの次元に飛んで行けば君と僕は重なる? 拙い恋心 君に捧げたくて いくつもの道を探し 彷徨うよ 本当に僕ら出会わずに生きて行くのかな? 僕は夢見てるのかい? 四次元 五次元の世界の裏の裏まで 長いトンネルを抜けて行けたら 君に逢えるのか? 遠くで誰か笑う どの次元に飛んで行けば君と僕は重なる? 儚い恋人よ 僕が守ったげる 届かない 手を伸ばし 抱きしめる |
| ひとりぼっち荒谷翔大 | 荒谷翔大 | 荒谷翔大 | 荒谷翔大 | トオミヨウ | 出逢った日のこと ぼんやり思い出して 滲んだ声 きみとの記憶は 優しく とても深く深く 心をえぐった 今でもぼくを模ってる 残ってる きみの笑顔 あの日の歌 大好きだよ ひとりぼっちで 倒れても足掻いても馬鹿にされても ねえ それでも抱きしめたい心があるんだよ だからべいべ さよならべいべ 愛しき日々を ありがとね ああ それでも ねえ 今でも傷は疼くけど 旅立とう ありがとう 酔いどれのぼくら 朝焼けまで 歌い疲れて 肩寄せあい眠ってた きみとみてた あの夢をまだ 覚えてる かけがえのないぼくらの歌 口ずさんで ひとりぼっちで 倒れても足掻いても馬鹿にされても ねえ それでも出逢いたい人がいるんだよ だからべいべ さよならべいべ 愛しき日々を ありがとね ああ それでも ねえ 今でも本当は怖いけど 旅立とう ありがとう ぼくがきみに渡せるもの 最初で最後の音 ぜんぶ捧げよう なんども なんども きみがぼくにくれた音 この希望 この鼓動 奏でよう ひとりぼっちで 倒れても足掻いても馬鹿にされても ねえ それでも抱きしめたい心があるんだよ だからべいべ さよならべいべ 愛しき日々を ありがとね ああ それでも ねえ 今でも傷は疼くけど 旅立とう ありがとう 奏でよう ひとりぼっちで旅立とう |
| 燐火碧棺左馬刻(浅沼晋太郎) | 碧棺左馬刻(浅沼晋太郎) | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 悲しみよりも速いスピードで 胸騒ぎすら追い越してきた 役立たずの未来に唾を 吐いてはにごる水たまりに俺 ガードレールにしがみついて 泣きっ面の落書き、 なぁ、笑えよ バッドエンドから始まる くらいがちょうどいいのさ 宵闇を待つ青い光 邪魔すんな、そこをどけ やりたいようにやろうぜ がらんどうのこの街で あいつを思うこの気持ちだけが 俺のタバコに火をつける 奪い合えってことを言いたいんじゃねぇ ただ守るべきものがそこにあるだけ ガラスの雨に野良犬は遠吠え くそったれが止まねぇ おい、そんな傘なんか捨てちまえよ、 濡れろ 胸にビートを刻んだら 馬鹿げたレクイエムを こんなアンフェアな世界に お見舞いしてやろうか 黄昏れてる暇などねぇ 暴れたもん勝ちだろ? 大丈夫だなんて無責任は言わねぇから ついてこいよ、黙って ブレーキの効かねぇこの感情を 灰になってでも引き連れて行く どこまでも行く、墓場まで行く |
| blue's青田典子 | 青田典子 | 青田典子 | 玉置浩二 | トオミヨウ | 忘れないわ あなたを この青い空を 悲しみさえも 涙で流れてしまうの 幸せだねって 抱きしめあった oh blue's 冷たい夜に あなたに抱かれ 肌にすがって 揺られた 絡む指先 暖かいもの だけでいい 唇重ね あふれる涙 隠して泣いた ロマンス 寄り添いながら 好きだっていった夜 忘れないわ あなたを この青い空を 悲しみさえも 涙で流れてしまうの しあわせだねって 抱きしめあった oh blue's 静かな夜明け ふたりで見たわ 碧くなって逝く 空 時が止まって… そっと瞼を 綴じた あなたの瞳 濡れた指先 熱い温もり 消えない ここより遠く 果てしなく 続くのね 忘れないわ あなたを この青い空を 辿り着いた メロディ 小さな恋に 悲しみさえも 抱きしめあった blue's 悲しみ達が 星屑になり 揺れる瞳に 映る ふたりで見てた あの青い空 そう… blue's |
あなたのために あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | トオミヨウ | あなたのためについた嘘 あなたのために変えた過去 あなたのために泣いた夜 あなたのために悩んだ今日 あなたのために 作ったチョコ あなたのために待った時間 あなたのために笑った朝 あなたのために願った明日 手を振って別れて まるでまた今度すぐ会うみたいに 風が強く吹くたびに 邪魔くさいもの あなたのためにのばした髪は 今では傷んで枝分かれて 今週末切ろうと思うの もう誰のものでもないわたし あなたはきっと分かってた わたしの重さに気づいてた 時々わたしも気づいてた あなたのうんざり伝わってた 腕を掴んで 首振って まるで駄々をこねる子どもみたいに 涙と絡まって 邪魔くさいもの あなたのために覚えたメイク 今では枯れた砂漠のように 涙流しても乾いてしまう もう誰にも求められないわ いい加減に忘れて 早くこの匂いにも慣れたい 嫌いと投げた携帯には 好きとしか書いてないのにな あなたのためにのばした髪は 今では傷んで枝分かれて 今週末切ろうと思うの もう誰のものでもないわたし もう誰のものでもないわたし あなたのためについた嘘は わたしのため |
ざらめ あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | トオミヨウ | この胸に刺さった 無名の刃を抜く術は何処 そろそろ こうしてちゃ 手も足も犠牲になるな どんな角度で狙ってくるのか 予測できない 今すぐ逃げられる強さは 持ち合わせてなかった “感情を殺せ” “惨さは承知で” 自分の胸ぐらを掴んで泣いた 消えないで 消えないで 消えないで 言い聞かせて また 整える 変わりたい 躊躇わず生きる人に この長い森の道を 正しく歩けるように やっと見つけた居場所 いつの間に声も出せずに潰れる 押し込んで膨らむ 本当のこと 滲んだノート “現状を剥がせ” “痛みは承知で” 何度も巡らせ 分からなくなった 行かないで 行かないで 行かないで そう唱えて また 閉じ込める 進みたい それなのに脅されている 今闘うべきものは 呪われた自分の身体 “感情を殺せ” “惨さは承知で” 自分の胸ぐらを掴んで泣いた 消えないで 消えないで 消えないで 言い聞かせて また 整える 変わりたい 躊躇わず生きる人に この長い森の道を 正しく歩けるように この胸に残った鉛の屑は いつか溶けるだろうか |
姿 あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | トオミヨウ | 貴方はもちろんのこと 顔も綺麗で すごく優しかったり やらしかったりするんだ 似合ってない髪型と 神がかりの笑顔に やられちゃったりするよね 幸せ 昔の写真を見て 変わってないねと 夕焼けの空もそう言ってる いつまでも そう いつまでも ふたりだけにしか分からない話がしたい これからも そう これからも ずっと ずっと ずっと こないだの喧嘩とか 貴方の過去の話 真面目だったり 腹が立ったりするんだ やめてよ 投げやりにするのが 私いちばん悲しかったりするのよ 本当に 記念日は気にせずに いつも通りで 過ごせたらいいわ そう思ってる 特別な事ばかりの日々だけじゃ 少しつまらない気がするから これからも そう これからも もっと もっと もっと 傷つけあってゆこう 涙を流しましょう お互いを抱きしめて 秘密もたくさん抱えてゆこう いつまでも そう いつまでも ふたりだけにしか分からない話がしたい これからも そう これからも ずっと ずっと ずっと |
| 猫にジェラシーあいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | トオミヨウ | お前からのキスは 求めてないのにな、いらない 初めての時くらい痛い ずるいそのおててが 彼女を悦ばせる、気に入らない でも引き剥がせない たまにそっぽ向く瞬間を 僕は見逃さない だからそっとしてればいいのに なのに、彼女がお前を抱きしめる 猫にジェラシー 馬鹿で悪いか? 相手が誰だろうと構わない 僕は猫にジェラシー やめろよそんな声も 胸にうずくまるのも、見てられない 僕の威嚇は伝わらない やっと眠ったチャンスを 僕は見逃さない 夜にフッと消えるお前に なんか、僕もさ どうしてか寄りかかる 猫にジェラシー 馬鹿で悪いか? 相手が誰だろうと構わない 僕は猫にジェラシー 世界一 ジェラシー 猫に |
ひかりもの あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | トオミヨウ | だいたいのことでは傷ついてきた 恋仕事生活家族や 捨ててしまいたいと悩む事ばかりだよ 繋ぎ止めたいと思うものばかりなんだよ そりゃもっともっともっと 私の身体が 誰かにずっとぎゅっと 触れていたなら 心は優しくなれたかな 身体は柔らかく温まって はじめよう 新しい何かを今 つまらない事ではもう 泣かないぞ 橙色の空を眺めると少し 胸の中に押し込んでいた思いが 防波堤を飛び越えて流れてくるよ 引く波に魂も吸い込まれ ただもっともっともっと 私の心が 大人であればいいの? 嘘つきはどっちだよ 優しい笑顔の裏側に 知りたくもなかった顔がある 忘れないぞ あの日の悔しさを つまらない事ではもう 傷つかない 私の心の弱点を 知らずに平気な顔して 笑ってるから 泣きそうだな もっと気の利いた言葉で慰めて そうすれば少しは 心は優しくなれたかな 身体は柔らかく温まって はじめよう 新しい何かを今 つまらない事ではもう 泣かないぞ |
| ペルソナの記憶あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | トオミヨウ | オムライスの返り血を受けて 私はようやく恋の終わりに気づいた あれだけ素直にフライパンの上で 踊ってたバターも中心で固まっているわ 目障りな色違いの全て 私の趣味だったけれど後悔するわ 黙って過ごしていればそんな事も 気にしないで済むけど内心戸惑っているわ 心の中にいる貴方の名残を全て刺し殺して 愛しかったはずの名前を オムライスに殴り書きして 消して 消して 消して 戻れない日のこと 憎むべきじゃないけど 今の私にできること そんなんしかない アイシャドウのパレットが割れて 私はようやく涙が溢れてきたの あれだけ素直に弱い瞼の上で 光ってたラメも美しさを失っているわ 瞳の中にいる貴方の面影を全部刺し殺して 愛しかったはずの横顔 割れたパレットで殴り書きをして 消して 消して 消して 酷いあの日のこと 思い出すべきじゃないけど 今の私にできること そんなんしかない 記憶のサーガ、それは曖昧で 都合よく色を付け加えて 私 貴方に会ってもきっと大丈夫 平気な顔して歩いているよ 仮面をつけて歩いている きっと 戻れない日のこと 憎むべきじゃないけど 今の私にできること そんなんしかない 忘れたい日のこと 夢にまで化けて出るのよ そんな私にできること こんなんしかない |
マシマロ あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | トオミヨウ | こんな幸せできすぎている むしろ夢であれよ、と思う 目の前にあるマシマロの丘 チョコレイトで汚したい 神様がいたんだな 冴えないこの僕の身体にも 真実はこれからだ いざゆけ!愛の中を! 心地よいリズムに乗って 見たことのない大地を走る 走る 野暮な考え思い描くよ もはや夢に近い妄想で 眠れる美女とマシマロの丘 ある程度まで汚したい 炭酸が弾けるよ 脳みそのストローを辿って 真実はこれからだ いざゆけ!突撃だ! なまぬるい空気を吸い込んで 見たことのない聖地を泳ぐ 泳ぐ 首筋から強く伝わる熱 すごい速さで分かる 僕ら 心地よいリズムに乗って 見たことのない大地を走る なまぬるい空気を吸い込んで 見たことのない聖地を泳ぐ 柔らかいマシマロ頬張って 見たことのない大地を走る 走る |
夢追いベンガル あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | トオミヨウ | 裏切ったはずのあいつが笑ってて 裏切られた自分がこんなに不幸だ ああ なんて 無様で皮肉なんだ セックスばっかのお前らなんかより 愛情求め生きてきてんのに ああ 今日も愛されない だいたい普通でいたいはずなのに 普通より上を求めちまうしさぁ まあ、なんか たまには 自分に優しく 今日も貯金通帳は白いカモメだな 適当にどっか飛んでっていいんだぜ ああ 今日も愛されない ありったけの水をちょうだい 白いカモメは海へ飛べ デジタルも流行りもいらないよ エロも今はいらない 走る 走る 遠くの方へ体を投げ捨てて 回る回る 平和も闇もとりあえず横に流せ 明日になって 朝が来た時 その時考えりゃいい どうせ暇だからあと5分寝かせて セックスピストルズ の目覚ましがうるせー ああ なんか 目の奥に虫がいるな ああ 史上最強の馬鹿になった気分だ なんとでも言って笑ってくれてもいい そうだ そうやって 燃やしてくれ 欲しかったアレはもういらない 丸焦げになれカモメ ベンガルを味方にいざ行こう 気力は無駄にあるぜ 走る 走る 遠くの方へこの脚振り上げて 回る回る 目が回るくらい この日々駆け抜けて 明日になって 朝が来た時 見えるものはなんだろう 平成うまれのカリスマが 溢れる世の中についてけない 噂のバンドも気にならない 今自分はどうかしてんのかな ありったけの水をちょうだい 白いカモメは海へ飛べ デジタルも流行りもいらないよ エロも今はいらない 走る 走る 遠くの方へ体を投げ捨てて 回る回る 平和も闇もとりあえず横に流せ 明日になって 朝が来た時 その時考えりゃいい 今の自分がどうかしていたって その時考えりゃいい |
ら、のはなし あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | トオミヨウ | 君のいない世界で 僕が生きるとすれば それはそれはとても 居心地が悪いことだろう 愛しい人のためなら なんでもできるつもりさ ただそれは 君がとなりにいてくれた ら、の話だから。 こんな歌気持ちが悪いだけだから ああ 余裕を持って人を 好きになれる人ってこの世にいるのかな 君の持っているもの 僕に少し下さい それがきっと ふたりを繋ぐ何かになるだろう 愛しい人がこのまま 誰かの愛しい人になるのを 黙って見てるのは嫌だから って、話なんだけどさ。 これってやっぱり気持ち悪いかな ああ 理想なんてものは 早いうちに捨ててしまうのが楽だろうな 君との恋を望みながら 誰かの不幸を願いつつあるよ そんな僕の思いつきも 結局は君がとなりにいてくれた ら、の話だから。 こんな歌気持ちが悪いだけだから ああ 余裕を持って人を 好きになれる人ってこの世にいるのかな |
| Oh, My GraphIvy to Fraudulent Game | Ivy to Fraudulent Game | 寺口宣明 | 寺口宣明 | トオミヨウ | 夏が来たって私は あの人みたいに踊れないまま ひたすらに太陽にグリルされていく おもちゃみたいなロックバンド 飽きるまでせめて秋になるまで 胸のジグソー 寂しさ埋めて 四半世紀も並べていた ドミノ式の御託を蹴り飛ばして 霞んだ放物線 書き足して はみ出してみたいのさ 昨日と平行に繋がった今日はいらない 凹んだポンコツに乗り込んで とりあえず南東へ 真夏の点線に濡れたって 帰るって選択肢はない クリスマスなんて知らない 夜景の一部に紛れたまま A4の雪崩に足を取られていた 選んだ現実が虚しくて 投げ出してしまいそうさ 昨日と平行に繋がった明日が見える 凹んだポンコツに乗り込んで とりあえず遠くへ 師走の点線が降り出して 指先の感覚がない 四半世紀の答え合わせ 愛してやまないものをただ愛し続けてゆくだけ 霞んだ放物線 書き足して はみ出してみたいのさ 昨日と平行に繋がった今日はいらない 凹んだポンコツに乗り込んで とりあえず上空へ 真夏の点線に濡れたって 帰るって選択肢はない |
| 低迷Ivy to Fraudulent Game | Ivy to Fraudulent Game | 寺口宣明 | 寺口宣明 | トオミヨウ | きっと流れてしまうだろう 秒針のそのスピードに 明かりをなくした今も 何もしない週末も 半透明のこのビニールじゃ 見透かされそうになって 黒い布で隠したら 自分でも見えなくなった 目を閉じて 朝が来て 生きる意味なんてない 酒気帯びでごまかせないまま 夜の中へ 手を繋いで 手を繋いで 明日なんて どうでもいい 手を繋いで 手を繋いで 孤独だなんて 言ってみたいだけ 捨てたいと願ったのに 拾い集めてしまうよ 空っぽの胸でもほら 突き刺せずに僕はいる 目を閉じて 朝が来て 死ぬ理由だってない 息はしてる? 止められずにまた夜は明ける 手を繋いで 手を繋いで 希望なんて 見えなくても 手を繋いで 手を繋いで 孤独だなんて 言ってみたいだけ 手を繋いで 手を繋いで 明日なんて どうでもいい 手を繋いで 手を繋いで 孤独だなんて 言ってみたいだけ 目を開いて 胸を押さえて 明日だって 生きていくから 手を繋いで 手を繋いで 孤独だなんて 言ってみたいだけ 言ってみたいだけ |
| 模様Ivy to Fraudulent Game | Ivy to Fraudulent Game | 寺口宣明 | 寺口宣明 | トオミヨウ | 流れに逆らって なにかにぶつかって 色は変わっているけど 鱗の傷は 光を受けて 模様みたいに綺麗だった 言葉を持ってしまった 僕らの体は 鮮やかじゃないけど 重ねた傷も あの痛みさえも 僕にとっての模様だった 最近ではこの街も少し分かってきた カバンだとか優しさまでもが邪魔になるよ もう少し早く歩くために捨てたのに 忘れ物したような顔して立ち止まるのはなぜ 流れに飲まれて たどり着く先で 何が見えるのだろう 届かぬ光と もがきもせずに 身を委ねて 沈んでゆく 言葉をもってしまった 僕らの心は 雑草にまみれて でもその中でやっと見つけた 夜更けに咲く小さい花 いつも角を曲がるたびに 後ろ振り向くたびに 見えなくなるもの 会えなくなる人 それでも選んだ場所へと 痛みの中で歩いてきた 流れに逆らって なにかにぶつかって 色は変わっているけど 鱗の傷は 光を受けて 模様みたいに綺麗だった 言葉を持ってしまった 僕らの体は 鮮やかじゃないけど 重ねた傷も あの痛みさえも 僕にとっての模様になる 一つだけの模様になる |
| 赤い手でaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | そう言えば昨日夢で一緒にいたよね いつもより少し触れたりさ 目が覚めたらまだ時間じゃなくて 寝不足のダルさなのか 恋の苦しさなのか 見違えるほど 二度見するほど あたし変わったり出来ないだろうから せめてあなたがふとしたときに 笑った顔を思い出してくれるように 帰りは雨流れる糸を見て歩いた そっちの方が何も考えずに済むね この手だけでいい ほんの数分足らずであたしは 今日を幸せだったと思えた あなたの片手で愛しい赤い手で 今日を幸せだったと思えた もう寝ようか いや あなたの事を想って 答えが出ない時間を愛そうか 目が覚めてもなお続いているように またあの場所であなたが立っていますように 帰れない雨なんてないって笑って見ていた 些細な事を体の中に置いてくから 締め付けられて深呼吸して ずっと嫌われてると思ってた あたしがただあなたを好きすぎて 次に逢う日は少し綺麗な指でいたい ほんの数分足らずであたしは 今日を幸せだったと思えた あなたの片手で愛しい赤い手で 今日を幸せだったと思えた 今日の全てだったと思えた |
| 鮮やかな街aiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | 誰にも言えない水色の想い出を風が包む もう忘れてしまってもいいの 今も昔も 今日は夢の中でもあなたは仕事だから逢えない 言い聞かせる理由にもおかしいって解ってる 息をしないこの部屋なんだか寂しいわ 鮮やかなこの街でさよならしよう 間違いだったと分かっても一度だけ繋がった 炭酸とラムネを飲み干して朝を濁らす 重なり合った悲しみ 口悪くって湯船も腐る 機嫌を上手く取っても変わらないのわかってる 幾度と励ましてはそろそろ怪しいな 優しい心のままさよならしよう 鮮やかなこの街でさよならしよう 誰にも言えない水色の想い出を風が包む もう忘れてしまってもいいの |
| あなたは優しいaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | 見られたくない出来れば一生 知られたくない嫌いな自分の真っ黒な部分 ピアスの穴くらい小さかったのに 傷を作って治って繰り返して 立ち向かえなくて気持ちに任せて吐いてしまった夜 全てを笑って抱きしめてくれた もう何があっても平気 今しかこの歌はきっと進まない 最後の夏にはしない 泡のように消えてくけど止まらないし そして泣けてくるほどあなたは優しい 白濁の夢を溺愛 急ぎ足な心臓が毛布を求めて二度寝して 正直に話すまで 少し時間はかかったけど 緑のコートの中に入れてくれた 冬に暖かい記憶 気にしていた事はゆっくりと許せた 伸びた背すじ溶けてくeyes 泡のようなあなたが在る日々の出来事はいつも 青い束の間の様で 愛しい寂しい優しい |
| アンコールaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | もう溶けてしまってもかまわない いっそなくなれば ふと黙る瞬間に考える内容も 少しまともになるだろう あの日のことはおぼろげなふり 鮮明再生されるから やかましい 結局アンコール繰り返して あたしは都合のいい女みたい 何もかも特別で楽しくて嬉しくて愛してるって お守りのような一瞬に朝が来る ヨリも襟も汚れてる 返す言葉を選んで選んで どれが正解かわからない 頭抱え 想いは重たくて心は鮮やかで あなたのことが好きだと感じられたの ありがとうとか言うの恥ずかしい また明日なんて馴れ馴れしい 理由のきっかけ探すアンコール続きます 不安と幸せを脱ぎ着する 突然好きになって突然さようならも 何があるかわからないからどうでも良いことは口にしない 最悪はどうにでもなれ あなたとあたしの交わす言葉がなんか違うと 感じたのはあの日の夜だ 想いはやましくて 心は軽やかな一方通行なんだと気がついたの ふざけ合った後いなくならないで 色んなものに目移りして もう真っ白だったあの時には戻れないけど ねぇガム噛んでる暇があったら あたしはあなたとキスがしたい 最低だな 純粋な想いは完全な過去形だ あなたのことが本当に好きだったの |
| 好きにさせてaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | 少し弱気なあなたの心にうまく入っていけないかと よこしまなこと考えてしまう あたしが悲しくなったとしてもあなたは悲しくなったりしない どこかで楽しくやっていそう 繰り返して繰り返しいつかあなたの心の隅に 魔法のように呪いのようにこびりついたらいい 好きにさせて心の中では 好きになってふとした事で 好きにさせて なんで泣いてる 好きになって今日も泣いてる 髪の色落ち着いて良い頃に逢えるの楽しみにしてるけど すれ違うのにも慣れてきたり 嘘の理由で乗り越えた なんだかおかしくなっていた うるさい 眠い 許して 誰にもたれかかっていい? 好きにさせて明日のあたしを 好きになって些細な事が 好きにさせて なんで泣いてる 好きだから今日も泣いてる 繰り返して繰り返しいつかあなたの心の隅に 魔法のように呪いのようにこびりついたらいい 好きにさせて心の中では 好きになってふとした事で 好きにさせて なんで泣いてる 好きになって今日も泣いてる |
相思相愛 aiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで どこかにある地球の 違う場所で息をして どこかにある宇宙で キスをして泣いている 楽しい事をあなたと沢山した 苦しい胸も幸せだったけど もう何もかも海の中 粉々になった言葉も指も全部 あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで 月と目が合って笑う 本当は無い世界に 思い切り手を伸ばして 本当は無い暗闇 目を瞑り怯えてる 次に逢える約束の日だけでいい あなたの隣で素直に笑いたい 二人の夢は秘密だと言える事だけで あたしは生きて来たの あたしはあなたにはなれない なれない 心を突き放す想いに暮れるだけで こんな恋をした今を あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで |
| よるのうみaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | お願い行かないでひとりにしないで 心の底で口にする様な歪んだ言葉も あなたに向き合って美味しく飲み込んだ 愉快と果ててふざけた仕草に毎日流れる 落ち込んだ顔してあなたに逢いたくないな いつかは終わるのだから笑いたいの 夜の海に飲み込まれる前に 狂うほど想わせて あなたであたしは知らない自分を見つける 弱気な日も雪が降る日も 一枚の愛にくるまって 次に逢えた時に普通なあたしを メイクで少しごまかせたらなって唇結んで 簡単に切れない 髪もこの関係も楽しい時間は心細さも知る 夜の海に飲み込まれぬようにもう離さないでいて 頭の中で暗闇生まれて傷つく 言えない事素晴らしい事 笑ってベッドに連れてって |