| あなた待ち♪辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | いのうえ佳世 | 桧原さとし | 多田三洋 | 雨がしとしと 待ち合わせ 濡れても嬉し 恋ごころ しずくのメロディ 聞きながら いとしい想いが 強くなる 昨日逢ったのに 今日も 今日も逢いたくて 雨の街 心待ち あなた待ち♪ 舗道彩る 傘の花 あなたの色を さがしてる ゆうべはいつもと 違うよな さみしい横顔 見せていた 夢で逢えたのに 今日も 今日も逢いたくて 伝えたい この気持ち あなた待ち♪ にじむ信号 向こう側 目と目が合って 微笑んで 冷たいその手を あたためる いちばん大事な 人だから 明日逢えるのに 今日も 今日も逢いたくて 雨の街 心待ち あなた待ち♪ |
| 踊り子辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 村下孝蔵 | 村下孝蔵 | 多田三洋 | 答えを出さずにいつまでも暮らせないバス通り裏の路地 行き止まりの恋だから 何処かに行きたい 林檎の花が咲いてる暖かい所なら 何処へでも行く つまさきで立ったまま 君を愛してきた 南向きの窓から 見ていた空が 踊り出す くるくると 軽いめまいの後 写真をばらまいたように 心が乱れる 表紙のとれてる愛だから かくしあい ボロボロの台詞だけ 語り合う日々が続き 坂道を駆ける子供達のようだった 倒れそうなまま二人 走っていたね つまさきで立ったまま 僕を愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 愛してる 愛せない 言葉をかえながら かけひきだけの愛は 見えなくなってゆく つまさきで立ったまま 二人愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 若すぎたそれだけが すべての答えだと 涙をこらえたまま つまさき立ちの恋 |
| さあ、冒険だ!辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | おと千代さん | おと千代さん | 多田三洋 | 今日はどこへ行こうか 明日は何をしようか 全て一人きりで考えてみたくなったんだ 自信なんかないさ でも不安はないさ だから一人きりで歩いてみたくなったんだ 地図にもない道はあるのかな 世界をこの足で確かめたい ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 城の中では見られやしない景色を見たくて 海に山に川に草原 ワクワクがいっぱい 街を歩けば知らないことにきっと出会える 太陽が昇ったら 星が輝くまで 全て一人きりで探してみたくなったんだ 不満なんかないさ 欲しいものもないさ だけど一人きりで歩いてみたくなったんだ どしゃぶりの雨にも意味はあるのかな 虹の始まりへ行ってみたい ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 本の中ではわかりはしない 命にふれたくて カバにペンギン ゾウにアリクイ ドキドキがいっぱい 野山に行けば知らない花もきっと咲いている ゆうと王子が城を飛び出し 執事はおおあわて 夢の中では何度もみてた 奇跡に逢いたくて パリに上海 ミラノ ボルネオ キラキラがいっぱい 服を脱ぎ捨て時計を外しさあ冒険だ |
| シングルベッド辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | つんく | はたけ | 多田三洋 | 流行の唄も歌えなくて ダサイはずのこの俺 おまえと離れ 一年が過ぎ いい男性(おとこ)になったつもりが それでもこの年齢(とし)まで 俺が育てた裸の心は おシャレをしても 車替えても 結局変化もないまま 早く忘れるはずの ありふれた別れを あの時のメロディーが思い出させる シングルベッドで夢とお前抱いてた頃 くだらない事だって 二人で笑えたね 今夜の風の香りは あの頃と同じで 次の恋でもしてりゃ 辛くないのに 寄り道みたいな始まりが 二年も続いたあの恋 初めてお前抱いた夜ほら 俺の方が震えてたね 恋は石ころよりも あふれてると思ってた なのにダイヤモンドより 見つけられない シングルベッドで二人 涙拭いてた頃 どっちから別れ話するか賭けてた あの頃にもどれるなら お前を離さない シングルベッドで夢とお前抱いてた頃 くだらない事だって 二人で笑えたね 今夜の風の香りは あの頃と同じで 次の恋でもしてりゃ ああ 辛くないのに |
| 初恋辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 村下孝蔵 | 村下孝蔵 | 多田三洋 | 五月雨は緑色 悲しくさせたよ一人の午後は 恋をして淋しくて 届かぬ想いを暖めていた 好きだよと言えずに 初恋は ふりこ細工の心 放課後の校庭を 走る君がいた 遠くで僕はいつでも君を探してた 浅い夢だから 胸をはなれない 夕映えはあんず色 帰り道一人口笛吹いて 名前さえ呼べなくて とらわれた心見つめていたよ 好きだよと言えずに 初恋は ふりこ細工の心 風に舞った花びらが 水面を乱すように 愛という字書いてみては ふるえてたあの頃 浅い夢だから 胸をはなれない 放課後の校庭を 走る君がいた 遠くで僕はいつでも君を探してた 浅い夢だから 胸をはなれない |
| わかって下さい辰巳ゆうと | 辰巳ゆうと | 因幡晃 | 因幡晃 | 多田三洋 | 貴方の愛した 人の名前は あの夏の日と共に 忘れたでしょう いつも言われた 二人の影には 愛がみえると 忘れたつもりでも 思い出すのね 町で貴方に似た 人を見かけると ふりむいてしまう 悲しいけれどそこには 愛は見えない これから淋しい秋です ときおり手紙を書きます 涙で文字が にじんでいたなら わかって下さい 私の二十才の お祝いにくれた 金の指輪は今も 光っています 二人でそろえた 黄色いティーカップ 今もあるかしら これから淋しい秋です ときおり手紙を書きます 涙で文字が にじんでいたなら わかって下さい 涙で文字が にじんでいたなら わかって下さい |
| いい日旅立ち貴城けい | 貴城けい | 谷村新司 | 谷村新司 | 多田三洋 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに‥ 岬のはずれに少年は魚釣り 青いすすきの小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに… |
| 接吻貴城けい | 貴城けい | 田島貴男 | 田島貴男 | 多田三洋 | 長く甘い口づけを交わす 深く果てしなくあなたを知りたい fall in love 熱く口づけるたびに やけに色の無い夢を見る ああ どこか物足りない今日は あなたの 濡れた眼差しが嬉しい 何時の間にか 枯れ葉色の twilight 子供のように無邪気に欲しくなる 長く甘い口づけを交わす 深く果てしなくあなたを知りたい fall in love 熱く口づけるたびに 痩せた色の無い夢を見る night flight 瞳 移ろうように甘く あなたの素肌 冷たすぎて苛立つ 焼けるような戯れの後に 永遠に独りでいることを知る 長く甘い口づけを交わそう 夜がすべて忘れさせる前に fall in love きつく抱きしめるたびに 痩せた色の無い夢を見てた 甘い口づけを交わそう 夜がすべて忘れさせる前に fall in love きつく抱きしめるたびに やけに色の無い夢が続く |
| 悲しい色やね高汐巴 | 高汐巴 | 康珍化 | 林哲司 | 多田三洋 | にじむ街の灯(ひ)を ふたり見ていた 桟橋に止めた 車にもたれて 泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ Hold me tight 大阪ベイブルース おれのこと好きか あんた聞くけど Hold me tight そんなことさえ わからんようになったんか 大阪の海は 悲しい色やね さよならをみんな ここに捨てに来るから 夢しかないような 男やけれど 一度だってあんた 憎めなかった 逃げたらあかん 逃げたら くちびるかんだけど Hold me tight 大阪ベイブルース 河はいくつも この街 流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく Hold me tight 大阪ベイブルース 今日でふたりは 終わりやけれど Hold me tight あんたあたしの たったひとつの青春やった Hold me tight 大阪ベイブルース 今日でふたりは 終わりやけれど Hold me tight あんたあたしの たったひとつの青春やった Hold me tight |
| ロビンソン壮一帆 | 壮一帆 | 草野正宗 | 草野正宗 | 多田三洋 | 新しい季節は なぜかせつない日々で 河原の道を 自転車で 走る君を追いかけた 想い出のレコードと 大袈裟なエピソードを 疲れた肩にぶら下げて しかめつら まぶしそうに 同じセリフ 同じ時 思わず口にするような ありふれたこの魔法で 作り上げたよ 誰も触われない 二人だけの国 君の手を放さぬように 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る 片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫も どこか似ている 抱き上げて 無理やりに頬よせるよ いつもの交差点で 見上げた丸い窓は うす汚れてる ぎりぎりの 三日月も僕を見てた 待ち伏せた夢のほとり 驚いた君の瞳 そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ 誰も触れない 二人だけの国 終わらない歌ばらまいて 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る ルララ 宇宙の風に乗る |
| SupermanZERO | ZERO | 松井五郎 | ZERO | 多田三洋 | いつも同じ場面ばかり 捲(めく)るような ビルの影と人の波の 長いリフレイン インクもまだ滲んだまま 届くNews どこかで涙も あふれている いつか見てた夢がなにか 忘れたまま 日々の壁に 押し込まれて 時は流れてゆく したいことがなんなのかも 見えないまま なんだか心が 折れそうだね でもいま 僕がいる 君の味方だよ ひとつ ひとつずつ 夢を叶えてゆこう 君のためにだけ 僕はそばにいる どんなときだって 力になるから うつむいてるまなざしには 見えない空 まわり道の片隅にも 花は咲いている あきらめれば少し楽に なれるけれど それでいいなんて 思わない そういま 僕がいる 君の味方だよ ひとつ ひとつずつ 扉を開いてみよう 君のためにだけ 僕も負けないよ 前を向きながら 歩いてゆこうよ そういま 僕がいる 君の味方だよ ひとつ ひとつずつ 夢を叶えてゆこう 君のためにだけ 僕はそばにいる どんなときだって 力になるから ラララ… 君のためにだけ 僕はそばにいる どんなときだって 力になるから |
| 手をつないでみようよZERO | ZERO | 松井五郎 | ZERO | 多田三洋 | 手をつないでみようよ きっとなにかが変わるから かならずひとつになれる日が来る そっと見上げた 空はあんなに いつも包み込んで くれるのに うまく言えない 言葉の距離が 同じ気持ちをまた 見えなくするよ もっと僕らは 思うよりも 近くなれるはずだから 手をつないでみようよ きっとなにかが変わる できることがいくらでも この先にあるはずだろう 手をつないでみようよ きっと明日は変わるから かならずひとつになれる日が来る 風はどこにも 線を引かない 傷つけたいなんて 誰も思わない だって僕らは 違うとこも 許しあえるはずだもの 手をつないでみようよ きっとなにかが変わる 優しさかをわかちあう これからがあるはずだろう 手をつないでみようよ きっと明日は変わるから かならずひとつになれる日が来る 手をつないでみようよ きっとなにかが変わる できることがいくらでも 僕たちにあるはずだろう 手をつないでみようよ きっと明日は変わるから かならずひとつになれる日が来る きっとひとつになれる日が来る |
| 木蘭の涙ZERO | ZERO | 山田ひろし | 柿沼清史 | 多田三洋 | 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめていた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅たった いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに |
| あ・いたジェロ | ジェロ | 阿久悠 | 国安修二 | 多田三洋 | あ・いた つまずいて 思いがけない 悲しみもおぼえ 暗い顔に なってしまった あ・いた 見間違い 男ごころの 裏側を知らず 今になって 泣きを見ている 何もしなければ 転ばないけれど 何もしなければ 死んでしまうでしょう あ・いた あ・いた あ・いた あ・いた 傷だらけ 胸に打身の 青あざがついて 夢もみない ひとになってる あ・いた 誰だって こんな思いの いくつかはするわ それが生きて いるということ 何もしなければ 転ばないけれど 何もしなければ 死んでしまうでしょう あ・いた あ・いた あ・いた あ・いた あ・いた あ・いた |
| 愛の花ジェロ | ジェロ | 智子 | 智子 | 多田三洋 | 愛に季節があるなら 春は訪れるでしょうか あなたの言葉は雪になって わたしのこころに降り積もる あの日あなたがくれた 小さな愛の苗は 雪解けを待ちわびて 枯れてしまいそうです 好き 嫌い 好き 好き 嫌い 好き 花占いをするために たった一輪でいい 可憐な花を咲かせたい 愛に一日があるなら 朝陽は昇るでしょうか あなたは夜道で迷子になって わたしのもとへは戻れない あの日ふたりで灯した 小さな愛の炎は 帰らぬ人を待ちわびて 消えてしまいそうです 好き 嫌い 好き 好き 嫌い 好き 夢占いをするために たった一夜(ひとよ)でいい あなたの胸で眠りたい 好き 嫌い 好き 好き 嫌い 好き 花占いをするために たった一輪でいい 愛の花を咲かせたい 愛の花を咲かせたい |
| 折鶴ジェロ | ジェロ | 安井かずみ | 浜圭介 | 多田三洋 | 誰が教えてくれたのか 忘れたけれど折鶴を 無邪気だったあの頃 今は願いごと 折ってたたんで 裏がえし まだおぼえてた 折鶴を 今 あの人の胸に とばす 夕暮れどき 「わたしは待っています」と伝えて いつでも きれいな夢を 色んなことが あるけれど それは誰でも そうだけど 悔いのない青春を 詩って歩きたい 誰に教ったわけじゃなく 忘れられない面影を これが恋と気づいた そよ風の季節 会って別れて 会いたくて 白い指先 折鶴に 人に言えない想い 託す夕暮れどき 「わたしは大好きです」と伝えて 小さな夢が 燃えてる 泣いて笑って 明日また それはいつでも そうだけど 青い空の心で あなたを愛したい |
| キョーコとタカシジェロ | ジェロ | 秋元康 | 宇崎竜童 | 多田三洋 | キョーコとタカシは旅に出る 昨日までと 違う空を探しに… アパートの猫は 人に預けたよ わざとさらりと 背中を向けた 淋しがりや どこへ行く当てもなくて なんとなく 列車に乗る しあわせになりたい きっかけが欲しかった 思い出し笑い できるような 生き方しよう 今は つらくても いつかきっと AH ― 土産話 キョーコはタカシに聞いてみた 終着駅 着いちゃったらどうするの? その先も続く人生と同じ 人は 誰でも 生きてる限り 旅の途中 朝焼けのその強さに 夕焼けのそのやさしさに 目に映るすべてが しあわせと知りました 思い出し笑い できる頃に 家に帰ろう 雨 止んだ空に 架かる虹を AH ― 見つけようか 思い出し笑い できるような 生き方しよう 今は つらくても いつかきっと AH ― 土産話 |
| 黄昏ジェロ | ジェロ | 岸田智史 | 岸田智史 | 多田三洋 | 枯葉散る季節になって 靴音さえも消えました 何故でしょうか…淋し過ぎて胸の震え止まらない コート無しの身体寄せて 歩く二人は恋人なのに 追いかけても 今あなたの心何処に遊んでいるの いつも通りにあの角まで送ってくれますか? ふりむかないで お別れに心が心が乱れます… 黄昏の街を行く 一人ぼっちの長い影 離れてても あなただけは陽ざしの中歩いてほしい… あなたをもっと知りたかった 私をもっと見せたかった それも無理ね…このままでは思い出さえも壊れそうだもの いつも通りにあの角まで送ってくれますか? ふりむかないで お別れに涙が涙がこぼれます… 黄昏の街を行く 一人ぼっちの長い影 離れてても あなただけは陽ざしの中歩いてほしい |
| たそがれマイ・ラブジェロ | ジェロ | 阿久悠 | 筒美京平 | 多田三洋 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の 日暮れにしていった しびれた指 すべりおちた コーヒーカップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめといういたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石だたみ白く 粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で 熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が 赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる 夢をみてる さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 |
| 津軽恋女ジェロ | ジェロ | 久仁京介 | 大倉百人 | 多田三洋 | 津軽の海よ 竜飛岬は 吹雪に凍えるよ 日毎夜毎 海鳴りばかり 愚図る女の 泣く声か 津軽の女よ 別れうたひとつ くちずさむ にごり酒に 想い出浮かべ かじかむこころの 空を見る 降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪 津軽の女よ 枕乱して 引き込む恋女 愛に生きて 夢に生きて 白いかげろう 空に舞う 津軽の女よ ねぶた祭りの ゆきずりたわむれか 過ぎた夜の 匂いを抱いて 帰れと叫ぶ 岩木川 降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪 津軽の海よ 三味がゆさぶる じょんから聞こえるよ 嘆き唄か 人恋う唄か 胸のすきまに しみてくる 降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪 降りつもる雪 雪 雪 また雪よ 津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪 |
| 東京漂流ジェロ | ジェロ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 多田三洋 | あなたと出会って半年経ったのに まだ手も握れない 都会暮らし馴染めずに 気後れしてる俺 街のネオンサインの眩(まばゆ)さが 逆に心 暗くする 名もなく貧しく そしてやるせなく 無駄に時が行く ねんねんころり ねんころり 新宿 四ツ谷 ねんねんころり ねんころり 独りさまよう ねんねんころり ねんころり 下北 渋谷 ねんねんころり ねんころり ポツリ 子守唄 出て来てとっくに三年過ぎたのに 今でも余所者(よそもの)さ 都会育ち あなたには分かるはずがないね 胸にまたビル風が吹き抜けて これでいいのかと思う どうにかなりそで だけどならなくて 諦めきれない ねんねんころり ねんころり 浅草 秋葉(あきば) ねんねんころり ねんころり 迷路だらけさ ねんねんころり ねんころり お台場 三茶(さんちゃ) ねんねんころり ねんころり ふっと 子守り唄 ねんねんころり ねんころり 原宿 恵比寿 ねんねんころり ねんころり 寝た子を起こす ねんねんころり ねんころり 白金 広尾 ねんねんころり ねんころり 東京漂流 |
| TOKYO銀河ジェロ | ジェロ | 甲斐よしひろ | 甲斐よしひろ | 多田三洋 | 東京の銀河の中 生きていて 微笑んでいて 青空にとけこまずに 涙した日々もあったね LaLaLa LaLaLa… いつからか この街で LaLaLa LaLaLa… さんざめくTOKYO銀河 肩をよせあう人たち 星を見上げる瞳(め)の中に 過ぎ去っていった時間が キララにじんで降ってくる LaLaLa LaLaLa… いつの日か この場所で LaLaLa LaLaLa… さんざめくTOKYO銀河 愛しい人はそばにいる 気づけば君のそばにいる 東京の銀河の中 生きていて 微笑んでいて 傘もなく 花散るなか君は サクラの雨を やってくる LaLaLa LaLaLa… いつまでも みんなの中に LaLaLa LaLaLa… さんざめくTOKYO銀河 |
| 窓ジェロ | ジェロ | 松山千春 | 松山千春 | 多田三洋 | 小さな窓から見える この世界が僕の全て 空の青さはわかるけど 空の広さがわからない いつか山の向うから 君が手を振りかけてきても 君の姿見えるけど 僕の心は 届かない この窓をひらいて 自由になりたい このうでで思いきり 抱きしめてはなさない 君だけは誰にも わたしたくない 誰にも負けはしない この愛だけは 小さな窓をたたく 風に心ふるわせてる 気付いた時にはこれほど 弱い男になっていた いつか君がひとりきり ひざをかかえ泣いていても 君の姿見えるけど 僕の言葉は届かない この窓をひらいて 自由になりたい この腕で思いきり 抱きしめてはなさない 君だけは誰にも わたしたくない 誰にも負けはしない この愛だけは 君だけは誰にも わたしたくない 誰にも負けはしない この愛だけは |
| 夢ん中ジェロ | ジェロ | 阿久悠 | 森田公一 | 多田三洋 | 指のつめたさ うなじの細さ 肩のはかなさ まつ毛の長さ すべて重たい 悲しみつれて ひとりお前は生きている 男もつらいし 女もつらい 男と女は なおつらい だけど泣くなよ 泣くじゃない 酸いも甘いも 夢ん中 酒はにがいし 煙草はからい 紅はとけるし 寝床は寒い そんなお前の 肩抱き寄せて 惚れたようだと俺はいう 男もつらいし 女もつらい 男と女は なおつらい それでいいのさ いいんだよ 逢うも別れも 夢ん中 男もつらいし 女もつらい 男と女は なおつらい それでいいのさ いいんだよ 逢うも別れも 夢ん中 |
| 羅生門ジェロ | ジェロ | 新本創子 | 浜圭介 | 多田三洋 | どしゃぶり雨に もろ肌脱いで 鬼がいるなら 獲らねばならぬ 男 阿修羅の 羅生門 む…む…おおおおう… おのれの影を 信じれば この世に恐れる… この世に恐れる ものは無い かがり火燃える 瞳をして誘う 俺の女も どこかへ消えた 男 捨て身の 羅生門 む…む…おおおおう… 夜桜散らし くちづけた むかしが瞼に… むかしが瞼に 狂い咲く 野猿のように 傷つきたおれ 流すこの血は なみだじゃないぜ 男 魔性の 羅生門 む…む…おおおおう… ぎらつく幻夢(ゆめ)が 欲しければ 命の祭りへ… 命の祭りへ 舞いもどれ |
| Againシータθ | シータθ | 山野井昌子 | 吉田昌史 | 多田三洋 | 宇宙に広がる 愛の奇跡信じながら 幸せを必ず 唄う日は来るよ ほら そよ風の中にも ふと聞こえるでしょう あの昔の 楽しかった頃のメロディー あなたも私も 君も僕も うん みんなで みんなで心に花咲かせて いつかチリにまみれたきれいな夢を Again やわらかに呼び戻そう 宇宙に育む 愛の光祈りながら 幸せは必ず 訪れてくるよ ほら 夕焼けの空にも ふと揺らめくでしょう あの幼い 嬉しかった頃の微笑みが あなたも私も 君も僕も うん みんなで みんなで手の温み分かち合い いつか遠く忘れたほのかな愛を Again あこがれて呼び戻そう あなたも私も 君も僕も うん みんなで みんなで心に花咲かせて いつかチリにまみれたきれいな夢を Again やわらかに呼び戻そう Again 愛の夢呼び戻そう |
| 君は薔薇より美しい姿月あさと | 姿月あさと | 門谷憲二 | ミッキー吉野 | 多田三洋 | 息をきらし胸をおさえて 久しぶりねと君が笑う ばかだね そんなに急ぐなんて うっすら汗までかいて なぜか今日は君が欲しいよ 違う女と逢ったみたいだ 体にまとったかげりを脱ぎすて かすかに色づく口唇 目にみえない翼ひろげて 確かに君は変った 歩くほどに踊るほどに ふざけながら じらしながら 薔薇より美しい ああ 君は変った 愛の日々と呼べるほどには 心は何も知っていない いつでも抱きしめ急ぐばかり 見つめることさえ忘れ 笑いながら風を追いかけ 君に誘われ行ってみよう だました男がだまされる時 はじめて女を知るのか 目に見えない翼ひろげて 静かに君は変った 走るほどに笑うほどに 夢みながら 愛しながら 薔薇より美しい ああ 君は変った 歩くほどに踊るほどに ふざけながら じらしながら 薔薇より美しい ああ 君は変った |
| 恋人よ姿月あさと | 姿月あさと | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 多田三洋 | 枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく 歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい 砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を 誘っている 恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい |
| 勝手にしやがれ湖月わたる | 湖月わたる | 阿久悠 | 大野克夫 | 多田三洋 | 壁ぎわに寝がえりうって 背中できいている やっぱりお前は出て行くんだな 悪いことばかりじゃないと 想い出かき集め 鞄につめこむ気配がしてる 行ったきりならしあわせになるがいい 戻る気になりゃいつでもおいでよ せめて少しはカッコつけさせてくれ 寝たふりしてる間に出て行ってくれ アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア バーボンのボトルを抱いて 夜ふけの窓に立つ お前がふらふら行くのが見える さよならというのもなぜか しらけた感じだし あばよとサラリと送ってみるか 別にふざけて困らせたわけじゃない 愛というのに照れてただけだよ 夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア 夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア |
| Ti Amo湖月わたる | 湖月わたる | 松尾潔 | Jin Nakamura・松尾潔 | 多田三洋 | 日曜日の夜は ベッドが広い 眠らない想い 抱いたまま 朝を待つ 帰る場所がある あなたのこと 好きになってはいけない わかってた 初めから どれだけの想いならば 愛と呼んでいいのでしょうか この胸をしめつけてる気持ちに名前をください キスをするたびに 目を閉じてるのは 未来(あした)を見たくないから 抱きしめられると ときめく心は あなたをまだ信じてる 声に出さないまま「愛してる」と叫ぶの お決まりの台詞 なぞるだけの 遊びのような恋には向いてない むかしから 誰ひとり傷つけない恋を 人は愛と呼ぶけど この罪を背負いながら 生きてく覚悟はできてる 部屋を出るときは「さよなら」じゃなくて 「おやすみ」と言って欲しい 終止符くらいは私に打たせて それが最後のわがまま ひとりきりではもう ラブソング歌えない もっと早く会えたら あなたと知りあえたら 二人の歩幅も合わせられたのに もっと長く会えたら あなたと向きあえたら 二人は心も重ねてた (Ti Amo) キスをするたびに 目を閉じてるのは 未来(あした)を見たくないから 抱きしめられると ときめく心は あなたをまだ信じてる 声に出さないまま「愛してる」… 「僕は弱いね」と 自分から告げた ずるい人だわ あなたは 時計をはずして 微笑んでくれる 優しい人ね あなたは 笑顔くずさないで 嘘を見抜きたくない |
| ガールフレンド久世星佳 | 久世星佳 | CRAZYKEN | CRAZYKEN | 多田三洋 | 真夏の暑さにやられて いい歳して 身の程知らずのこんな遊び 懲りたぜ 宇宙の何処にもないほどの強烈な 孤独が孤独が寄せては返す 食事も食事もろくに喉通らぬ 中学生でもあるまいに ガールフレンド 曖昧なデイト ガールフレンド 曖昧なキッス ガールフレンド 曖昧な関係 そんな甘い罠にハマり 迎えた夜明けの太陽が憎い SAYONARA マイガールフレンド 渚の夕陽に重なるふたつの影 身の程知らずの 恋は儚い運命(さだめ) 宇宙の何処にもないほどの強烈な 孤独が孤独が寄せては返す 食事も食事もろくに喉通らぬ 中学生でもあるまいに ガールフレンド あの時から ガールフレンド 予感してた こんな時が来ること そんな夏が逝くよ やっと俺らしく 俺が俺 取り戻す ガールフレンド 曖昧なデイト ガールフレンド 曖昧なキッス ガールフレンド 曖昧な関係 そんな夏に出会い そんな夏に別れ こんな渚にひとり 夏の後ろ姿 火照りと痛みそっと残し まるで何もなかったみたいに time goes time gose time goes time gose by 懲りないぜ まだな 懲りないぜ OYA-Gになって頭薄くなっても あいやいやいやいやい 懲りないぜ まだな SAYONARA マイガールフレンド |
| アカトキ楠木ともり | 楠木ともり | 楠木ともり・鳴海夏音 | 楠木ともり | 多田三洋 | 針が重なる コーヒーを体に流し込み 目をつぶれば 全てが暗く消えてく 過ぎてく時間 一瞬も見逃さないように 目を凝らせば 全てが楽しく見える 今は笑われたとしても 決して無駄なんかじゃないんだって 証明する 肯定する 退屈なんてかき消してさ アップデートしていこうよ 代わり映えしない日々なんてつまらないよ 夜明けの空のように 綺麗じゃなくたっていい 何かがうまれる瞬間を見てみたい アップデートしていこうよ 誰も気付かない小さなことから これから重ねていく 僕らの時間を全部 大切に愛してゆく 歯車動く ミルクを心に溶かすと 鍵がかかった 目隠しがとけてゆく 流れる時間 針音に身をまかせれば ずっと探していた 自分を見つけ出せたんだ 1人では欠けてた音も 2人重なれば無敵 12コのメロディーを 流星に変え降らしていこう アップデートしていこうよ 溢れだす灯(あかり)を抱きしめて 僕らで紡いでゆく 心灯す音を鳴らす瞬間を見逃さないで! アップデートしていこうよ 君と笑えているこの瞬間(とき)を この声が枯れるまで歌い続けていたい これからを愛してゆく これから全部が味方かどうかなんて関係ない 決めつけるなんて面白くないことはしないでさ この瞬間を無駄にしないように アップデートしていこうよ 代わり映えしない日々なんてつまらないよ 夜明けの空のように 綺麗じゃなくたっていい 何かがうまれる瞬間を見てみたい アップデートしていこうよ 君と笑えているこの瞬間(とき)を この声が枯れるまで歌い続けていたい 大切に 永遠に 愛してゆく |
| わかれうた門倉有希 | 門倉有希 | 中島みゆき | 中島みゆき | 多田三洋 | 途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません 別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ 恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて 焦がれて 泣き狂う わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ |
| 赤いひまわりおかゆ | おかゆ | おかゆ | おかゆ | 多田三洋 | あなたと2人で 見ていた 丘に咲く 赤いひまわり うれしくて 無邪気にはしゃぐ なにも知らない私 去年の秋に仕事で スーツ姿のあなたを見た 出会い わたしの孤独を 癒してくれた あなたが教えてくれた花は ひまわりに似た外国の花 本当はひまわりじゃないのね ああ 赤いひまわり 日曜日は仕事 だなんて 花瓶の 赤いひまわり 綺麗だよと 言われて 微笑う なにも知らない私 夕食を作るための スーパーで見た 家族連れ 涙 私の孤独は あたりまえなのね あなたの隣 乗るはずだった チケットを 泣き腫らして 破る 本当はひまわりじゃないのね ああ 赤いひまわり それでもあなた 憎みきれない 綺麗な嘘に 囚われてたい 本当はひまわりじゃないのね ああ 赤いひまわり |
| 赤いペディキュアおかゆ | おかゆ | おかゆ | おかゆ | 多田三洋 | 東京の街に しがみついた 高層タワーも 高級ワインも 嘘も本当も 全部全部 幻に酔った 透明な私 何が欲しいのか わかるでしょう ヒールの高さで わかるでしょう 本質なんて どうでもいいの ああ 赤い 赤いペディキュア 誰にも見せない ああ 赤い 赤いペディキュア 本当の私は いつも靴の中 この街で夢求め 夢に捨てられ 行き交う人の群れ 彷徨い疲れて もたれ掛かるように 縋(すが)りついたのは 首都高を背に歌う ギターの少女 何が言いたいか わかるでしょう 愛だ恋じゃなくて わかるでしょう 本質なんて その目が語るの ああ 赤い 赤いペディキュア 誰にも言えない ああ 赤い 赤いペディキュア 本当の私は 今も靴の中 ああ 赤い 赤いペディキュア 塗り重ねてゆく ああ 赤い 赤いペディキュア 本当の私は この歌の中 |
| Amazing Graceおかゆ | おかゆ | 作家不詳・日本語詞:おかゆ | 作家不詳 | 多田三洋 | 人は 誰しも 星に 生まれ やがて 星と なる 一人 ひとつ 贈られた 神様からの命 海を超えた 先に住む人 空で手を振る あの人 めぐり 逢えた 奇跡抱いて 今を 未来を 歌おう 人は 誰しも 愛に生まれ やがて 愛が 育つ 子供達の 笑顔を 守る それが 世界を 救う 愛を 全てを 君に… |
| 化粧おかゆ | おかゆ | 中島みゆき | 中島みゆき | 多田三洋 | 化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど せめて 今夜だけでも きれいになりたい 今夜 あたしは あんたに 逢いに ゆくから 最後の最後に 逢いにゆくから あたしが出した 手紙の束を返してよ 誰かと 二人で 読むのは やめてよ 放り出された昔を 胸に抱えたら 見慣れた夜道を 走って帰る 流れるな 涙 心でとまれ 流れるな 涙 バスが出るまで バカだね バカだね バカだね あたし 愛してほしいと 思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて 化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど 今夜、死んでも いいから きれいになりたい こんなことなら あいつを捨てなきゃよかったと 最後の最後に あんたに 思われたい 流れるな 涙 心でとまれ 流れるな 涙 バスが出るまで 流れるな 涙 心でとまれ 流れるな 涙 バスが出るまで バカだね バカだね バカだね あたし 愛してほしいと思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて |
| 桜綴おかゆ | おかゆ | おかゆ | おかゆ | 多田三洋 | 目を覚ませば 眩しい朝が 今日という現実を知らす この世界にたった一人の あなたと描く物語 あなたという花 あなたという雨 あなたとのこれからを 綴る 季節は変われど 想い色褪せず 二人の日々 今 ページに さぁ 刻む時 春が来るたびに 言の葉を重ね 愛を添えて ほら 届けゆく 桜綴 今年は例年より早い 天気予報士が 知らせてた この街にもそろそろだねと 蕾も頬を赤らめてた あなたと共に 明日を願い 確かめ合う日の 儚さを 尊い命が 愛で結ばれし 二人の未来を 風に乗せ 花びら描いてく どんな悲しみも そっと包むから あなたと私の季節を染める 桜綴 |
| 黄昏の雨を抱いて…おかゆ | おかゆ | おかゆ | おかゆ | 多田三洋 | もう少しだけ そばにいられたなら… 車の窓 帰りの道 降り止むことのない雨を見ていた 終わるの? 本当に2人は 出会った頃は がむしゃらで 互いのこころを 手繰っていた それなのに あなたの視線が いまは 見えない あと少しだけ あと少しだけ 愛した人 そばにいたいと 言えない言葉 流れ落ちてく 黄昏の雨を抱いて… あなたは時折 悲しい瞳で 私のことを 見ていた 「大丈夫」の言葉も虚しく 未来が見えなくなってく 近くにいるのに 届かない まだ降り止まない 9月の雨は 頬つたう涙を 隠してくれるのかな あと少しだけ あと少しだけ 大切な人 そばにいてよ あたためて欲しい 私の心 黄昏の雨を抱いて… いつの日だって あなたの横で 笑ってると 信じていたよ 思い出たちが 流れはじめる 黄昏の雨を抱いて… |
| 難破船おかゆ | おかゆ | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 多田三洋 | たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛が 見えてくるかもしれないと そんな強がりを 言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ えらぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に 身をまかせて あなたを海に 沈めたい あなたに逢えない この街を こん夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船 |
| メロディーおかゆ | おかゆ | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 多田三洋 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| 雪舞桜おかゆ | おかゆ | おかゆ | おかゆ | 多田三洋 | 心に残る 青春の影 ひとり あの街帰る ポケットの中 熱い缶コーヒー 見上げた空に 桜の木 まだ見えない明日へ 散りゆく空へ あなたの元へ 今… 桜舞う ひらひらと舞う 今年もまた この季節に 溶けない 雪舞桜 もう一度 咲いていいですか いくつ年を 数えても 重ねた分だけ 苦しくて もしももう一度 会えたなら 何も聞かずに抱きしめて すれ違う明日へ 追いつけぬ人へ 私の中で 今… 雪が舞う はらはらと舞う 二つの季節 乱れ咲く この街で 雪舞桜 今でも ここで待ってます 桜舞う ひらひらと舞う 今年もまた この季節に 溶けない 雪舞桜 もう一度 咲いていいですか |
| ヒヤミカチ節大城バネサ | 大城バネサ | 平良新助 | 山内盛彬 | 多田三洋 | 名に立ちゅる沖縄(ウチナー) 宝島(タカラジマ)でむぬ 心(ククル)うち 合(ア)わち う立(タ)ちみそり う立(タ)ちみそり ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ 稲粟(ンニアワ)ぬ稔(ナウ)り 弥勒世(ミルクユ)ぬ印(シルシ) 心(ククル)うち 合(ア)わち 気張(チバ)いみそり 気張(チバ)いみそり ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ 人(チュ)ぬ取(トゥ)ゆる歳(トゥシ)ぬ んぱんぱぬ なゆみ 覚(ウ)びらじに取(トゥ)たさ 六十(ルクジュー)ばんじゃ 六十(ルクジュー)ばんじゃ ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ 七転(ナナクル)び 転(クル)でぃ ヒヤミカチ起(ウ)きでぃ 我(ワ)した 此(ク)ぬ沖縄(ウチナー) 世間(シケ)に知(シ)らさ 世間(シケ)に知(シ)らさ ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ |
| どんなときも。えまおゆう | えまおゆう | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 多田三洋 | 僕の背中は自分が 思うより正直かい? 誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ 旅立つ僕の為に ちかったあの夢は 古ぼけた教室の すみにおきざりのまま あの泥だらけのスニーカーじゃ 追い越せないのは 電車でも時間でもなく 僕かもしれないけど どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなものは好き!」と 言えるきもち 抱きしめてたい どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから もしも他の誰かを 知らずに傷つけても 絶対ゆずれない 夢が僕にはあるよ “昔は良かったね”と いつも口にしながら 生きて行くのは 本当に嫌だから 消えたいくらい辛い気持ち 抱えていても 鏡の前 笑ってみる まだ平気みたいだよ どんなときも どんなときも ビルの間 きゅうくつそうに 落ちて行く夕陽に 焦る気持ち 溶かして行こう そしていつか 誰かを愛し その人を守れる強さを 自分の力に変えて行けるように どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなものは好き!」と 言えるきもち 抱きしめてたい どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから |
| 僕がどんなに君を好きか、君は知らないえまおゆう | えまおゆう | 芹沢類 | 楠瀬誠志郎 | 多田三洋 | はじめから あきらめていたけど だけども好きで どうしようもないけれど とにかく ここまで来たよ 会うたびにね僕は なんでもないふりした いつまでだって君は 気付かないふりしてくれたね もうやだよ 僕は疲れて 君も疲れて 自分のこといやになってく どうでもいいね 考えるのは 僕ばっかり 君のこと 思う夜 長くて ふくらみすぎて 君じゃない 君にもう 勝手に 恋してるかも 素顔見せる君は ほんとはどんなひと どんなだって僕は 愛するけど ダメなんだね もうやだよ 君を憎んでしまいそうだよ どんなに true love 強くっても どうしようもない ことがあるって ねえ 言ってよ ずっと会わなきゃ 忘れてしまうだろうか 僕にはどっちが 辛いことだろう Do you know how much I love you? No, you don't. But I will always stay the same for you… もうやだよ こんな思いをなんでするのさ どんなに true love 強くっても どうしようもない ことがあるって ねえ 言ってよ もうやだよ こんな思いをなんでするのさ どんなに true love 強くっても どうしようもない ことがあるって ねえ 言ってよ |
| 大阪の女楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 多田三洋 | 大阪の女が 大阪すてる日は 梅田 北新地 こぬか雨 大阪の女は つよがりやから 雨にまぎれて 出ていくね ふり返れば 御堂筋 その向こうに 通天閣 雨にうたれて いてはるね いてはるね わたしの好きな 大阪 大阪の女が 大阪すてる日は 心斎橋通り よいのくち 大阪の女は おちゃめやさかい だれもなんにも 気づけへん ふり返れば 道頓堀 元気ポーズのかんばん 水にうつって ゆれてるね ゆれてるね わたしの好きな 大阪 |
| 海賊ロック楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 多田三洋 | ヘイヘイヘイヘイ 海賊ロックはしましま しまのシャツ着たロックンローラー かぎ爪がわりのハンドマイク エイトビートでハハンハーン 歌って踊って しましま しまの軍団ひきつれて ねらいは宝の島の地図 海賊ロックはしましま しまのシャツ着たロックンローラー 人質がわりの姫君フィギュア 悲鳴まじりで イェイイェイイェイ バミューダ海峡しましま しまの帆船あやつって 合図はドクロの しまの旗 ゴーゴーゴー ゴーゴーゴー ゲットゲットゲット ゲットゲットゲット おっとあぶない 難破船 Go Go Go Go Go Go Go Go レッツGoレッツGo Go Go Go かいぞくロックはロックだぜ! ロック! ヘイヘイヘイヘイ 海賊ロックはぞくぞく ゾクッと船酔い ロックンローラー オウムとまらせ片手にビデオ 1234 ハハンハーン わかもの目がけて しましま 渋谷 品川 下北沢 ねらいは過激なプライバシー 海賊ロックはぞくぞく ゾクッと船酔いロックンローラー 右に左に 後ろに前に 忍者うごきで イェイイェイイェイ おばさん目がけて しましま 島のかげから 神出鬼没 ねらいは メークの下の顔 ゴーゴーゴー ゴーゴーゴー ゲットゲットゲット ゲットゲットゲット おっとあぶない サメのむれ Go Go Go Go Go Go Go Go レッツGoレッツGo Go Go Go 海賊ロックの勝利だぜ! 勝ち! |
| 黒い色楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 多田三洋 | 黒い色がすき HAN HAN 黒い色をなめると 汗と涙にがい味がするから 黒い色がすき HAN HAN 黒い色は男が 遠く去り行く色 ふり返り ふり返り またふり返り ふり返り ふり返り 旅立っていく HAN HAN HAN HAN HAN HAN Never come home 黒い色がすき YEAH YEAH 黒いコーヒーなめると にがいにがい自分おもい出すから 黒い色がすき BUT BUT 黒い色はわたしの酔ったたわごと 黒い色がすき HAN HAN 黒い色をなでると 泥と土のすえたかんじするから 黒い色がすき HAN HAN 黒い色は男が うたうかなしい色 くり返し くり返し またくり返し くり返し くり返し うたう歌声 HAN HAN HAN HAN HAN HAN Could be come here 黒い色がすき YEAH YEAH 黒いTシャツなでると ふかいふかい記憶よみがえるから 黒い色がすき BUT BUT 黒い色は終わった愛のなきがら |
| 新宿怨歌楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 多田三洋 | オレが死んだら 歌ってくれよ ドジな男の 新宿怨歌 ドブの虫にも 心はあるぜ 踏まれっぱなしの 新宿怨歌 あんな奴らにゃ 未練は無いわ 酔ってつぶれて 新宿怨歌 空を見上げりゃ 孤独の星よ オレもお前も 新宿怨歌 今日もがんばろう! |
| 14歳楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 多田三洋 | Fishes are 11 Birds are 12 Animals are 13 Men are 14 ぼくらはみんな 14歳 時の流れの中で 栄えてそして ほろんだ アンモナイトや 恐竜 マンモス達が言ってる あとはよろしくと あとはよろしくと 時の流れの中で 手を振り そして別れた ネアンデルタールや クロマニヨン ピテカントロプスが言ってる 無事に歩けよと 無事に歩けよ 14歳 時の流れの中で 必死で学び 手にした 鉄の矢じりや 石おの つりばり達が言ってる うまく使えよと うまく使えよと 時の流れの中で ひたすら歩きつづけた 岩に残した足あと ひとつひとつが言ってる どこへ行くのかと どこへ行くのか 14歳 Standing 11 Walking 12 Running 13 Thinking 14 ぼくらはやっと14歳 時の流れの中で むさぼり食べてすごした やさいサラダやステーキ デザート達が言ってる 全部ユメだよと 全部ユメだよと 時の流れの中で 笑って吠えて騒いだ ねむりそこねたイベント ミラーボールが言ってる 朝は来ないぞと 朝は来ないぞ 14歳 時の流れの中で 思わず立ち止まった 黒くよごれた夕やけ 空に向かってたずねた これでいいのかと これでいいのかと 時の流れの果てから ひかりの声がきこえた アンドロメダやマゼラン オリオン達が言ってる お前しだいだと お前しだいだ 14歳 |
| タンゴ・アルゼンチーノ楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 多田三洋 | 黒いドレスに 高いヒール 男をみくだす まっ赤なくちびる タンゴ・アルゼンチーノ 媚薬のにおい タンゴ・アルゼンチーノ タンゴの女王 アルゼンチンの夜は 月と星とにかざられ こみあげる 思い 隠しきれない 空(くう)を見つめて 踊るひとみ 息をのむほど 美しくさびしい タンゴ・アルゼンチーノ 孤高のリズム タンゴ・アルゼンチーノ タンゴの女王 アルゼンチンの夜は ショーとダンスで燃え尽きる ひとときの うたげ 忘れられない はやす手拍子 なげる口笛 いどむ相手を はいては捨てさる タンゴ・アルゼンチーノ 出会いと別れ タンゴ・アルゼンチーノ タンゴの女王 アルゼンチンの夜は 見て見ぬふりで過ぎていく わけもなく なみだ 頬をつたわる |
| チキンジョージ楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 多田三洋 | W-WAH!! W-WAH!! とがったくちばし クワッ!と開けて 消されたけものの うらみを叫ぶ チキンジョージ チキンジョージ チキンジョージ ありえぬ素性 Why he was born? NO, I don't know. Why he has the chicken face? No, I don't know. チキンジョージ チキンジョージ チキンジョージ トーキョーシティのトサカのお化けがトサカのお化けが出る夜 W-WAH!! W-WAH!! ただれた満月 背中に受けて おごれる人類 さらばと笑う チキンジョージ チキンジョージ チキンジョージ ありえぬ知性 Where he came from? No, I don't know. Where he going to? No, I don't know. チキンヘッド チキンヘッド チキンヘッド 今夜はそろそろトサカのお化けがトサカのお化けがとぶ夜 チキンジョージ チキンジョージ チキンジョージ ×3 Is he God? No, I don't know. Is he Devil? No, I don't know. チキンジョージ チキンジョージ チキンジョージ×3 W-WAH!! W-WAH!! |
| ひとりたび楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 多田三洋 | 信濃街道 ひとりたび 白いそば畑 ひとりたび ああ 誰もいない 野辺の駅 鳥の声さえ せつなくて ああ 孤独がいやで 旅に出て 孤独が好きな ひとりたび 冬のロンドン ひとりたび 夏のマドレード ひとりたび ああ めぐりあった 旅の友 手をとりあって 抱き合って ああ それでも再び 別れ行く 孤独が好きな ひとりたび 急ぐあの雲 ひとりたび しずむ太陽 ひとりたび ああ 誰が決めた 惜別の 深いさだめに 涙ぐむ ああ カバンひとつを肩にかけ 世界の果てまで ひとりたび |
| わたしのふるさと楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 楳図かずお | 多田三洋 | わたしの わたしの ふるさとは 遠くはなれた 山のまち 水と森とに かこまれた 今も昔に つづくまち さあ 帰ろう あのまちへ さあ 帰ろう いますぐ 指おりかぞえて 待っている 父と母とが 暮らすまち 古い手紙を とり出して 何度 何度も よむだろか わたしの わたしの ふるさとは 江戸の家なみ のこるまち ほそい 路地みち 板のかべ 広い河原へ 抜けるまち さあ 帰ろう あのころへ さあ 帰ろう いますぐ ひとりで遊んだ 思い出は 河童 ツチノコ 山ん婆 よるは 天狗が飲みにくる 水は清らかなままだろうか |
| STAND UP MONSTER伊波杏樹 | 伊波杏樹 | 伊波杏樹 | 伊波杏樹 | 多田三洋 | 中身空っぽ 誰かに今日も 伸びる影 踏まれ うつる鏡の君と目合って 綺麗だね。なんて そんな風に思うしかないや 黙っていらんないや 「こんな自分を歌っていたいや」 No Audienceでも構わない ご挨拶遅れました この板の上でだけSuper STAR 気だるげにキメてるブルージャケット 隙間から覗かす瞳でOver!! ギターにベースにイカしたドラマー 今夜も決めて 揺らすバンドマスター あなただけの ひとりだけの 私たちなんですから Super STAR こんな風に思ってなくちゃ 息できない程に 急かして もっと アイデアもっと 頭よ回れ そんな風に思うしかないや 笑っていらんないや 「僕らだって歌いたいや」 そうAudienceから聞こえた ご意見頂きました あなたの前でだけ Super STAR こっから世界に飛び立ちますか 覚悟を決めて揺らすHEART BEAT Super STAR Super STAR You are STAR? ご意見頂きました 鏡の前でだけSuper STAR は もうやめましょうってHeroic drama 隙間から飛び出す瞳はMONSTER!! 我らがクルーとイカれたBIG WAVE 逃さず決めて 揺らせ HEART BEAT Yeah!! あなただけの ひとりだけの 私たちなんですから STAND UP STAR |
| よろこびのうた伊波杏樹 | 伊波杏樹 | 多田三洋 | 多田三洋 | 多田三洋 | よろこびのうた 穏やかな日にこそ 溢れるかえるしあわせ 分かち合えますように わたしの聲が この空 届くなら ほんの少しでいいから そっと 心を澄ませて 名も無き永遠 優しさを祈り ふれる風のしあわせ ちいさく微笑んで 私を包み込む 明るきこと願えば 想い沈むことなく 天満月尊き日常 ささやかなる しあわせよ 行き別る光に 静かな夢を見る いつの日か星たちが言わぬ色を知るとき 眩しい朝 始まりを告げる 弾む風と笑うように 歌えカナリアよ 果てなき空の彼方へ 晴るるかのように歌う 羽ばたけ 歌えカナリアよ 希望を祀る明日へ 麗らかな世を願い 響け |
| やわらかな痛み秋山奈々 | 秋山奈々 | 山本健太郎 | 山本健太郎 | 多田三洋 | 空は色づき僕はただ 影を踏んで歩いた 雲の隙間から明日が見えた気がして ほっとしたよ つないでつないで 描いた日々を ほどいてく 優しさが僕の胸を締め付ける 柔らかな痛みで気付いてく いつも歩いてた家路さえ 僕と君しか知らない 風景が有ること 蒼く尖った街路樹が 点と線を結んだ 僕は何もかも知らないふりをしながら 歩いてた むすんだむすんだ 小さな規則 ほどいてく つよがりで僕の弱さ隠しては 柔らかな痛みを抱えてる そんな誤摩化した優しさを 何も言わずに君が 請け負ってくれたんだ 良いとか悪いとか 誰が決めたんだろう? 難しい気持ちはわからない でもね今 ここにいる 優しくて僕の胸を締め付ける 柔らかな痛みが覚えてる いつもそのままの君がいて 気付けた事が嬉しい 街路樹を抜けて二人立ち止まる 別々の道に歩いていく 「じゃあね、またね」って手を振って 僕と君しか知らない 風景の中 笑顔の先に明日が待っているよ |
| 一杯のジュテーム秋元順子 | 秋元順子 | おかゆ | おかゆ | 多田三洋 | 馴染みのバーで 頬杖ついて あの人 星を旅して一人よ 全て忘れて 少し飲みたいの ねぇ 何処かで 逢ったかしら ねぇ 昔の話なんて 野暮よ 思い出に 熱く ジュテーム 甘くて苦い あの日々も グラスの中で 溶けてゆく 今は遠くで 乾杯を まだ…一杯だけ… 世間見透かす 窓辺の フランスドール 月夜の瞳(め)には 何が映る 夢の数だけ 愛があるのかしら ねぇ 横顔 あの人に 似てる ねぇ その歌どうして 知ってるの よみがえる 記憶 ジュテーム 心の奥を 濡らすのは ときめきよりも ぬくもりで 紅く染まった幻よ ねぇ…一杯だけ… 甘くて苦い あの日々を 生まれ変わって もう一度 空に口づけ 出来たなら あと…一杯だけ… 今は遠くで 乾杯を まだ…一杯だけ… |