佐藤準編曲の歌詞一覧リスト  315曲中 201-315曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Yes-No稲垣潤一 Duet with 藤田恵美稲垣潤一 Duet with 藤田恵美小田和正小田和正佐藤準今なんていったの 他のこと考えて 君のこと ぼんやり見てた  好きな人はいるの こたえたくないなら きこえないふりを すればいい  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 心は今 何処にあるの  ことばがもどかしくて うまくいえないけれど 君のことばかり 気になる  ほら また 笑うんだね ふざけているみたいに 今 君の 匂いがしてる  君を抱いていいの 好きになってもいいの 君を抱いていいの 夏が通りすぎてゆく  ああ 時は音をたてずに ふたり つつんで流れてゆく ああ、そうだね すこし寒いね 今日はありがとう 明日会えるね  何もきかないで 何も なにも見ないで 君を哀しませるもの 何も なにも見ないで  君を抱いていいの 心は今 何処にあるの 君を抱いていいの 好きになってもいいの
恋心山根康広山根康広山根康広山根康広佐藤準人並みに恋して 人並みに傷ついて 人生を決めつけてた18の春 稲妻が落ちたようにふいに目覚めた恋は 嵐のように激しく胸を叩いた あれ以上ツメの先まで 震えた夜はない 二人きりで迎えた朝 19の夏  いわし雲が空に泳ぎ出した頃 もうすぐこの夏も終わりを告げる 始まりがあればいずれ終わるような気がして 永久とか永遠とか そんなフレーズ並べた これ以上好きになれば なるほど弱くなる 傷つくこと恐かった 20の秋  あれ以来恋もせず 少しは楽だけど 苦しくても恋してたい 22の冬 新しい恋見つけよう 春はそこまで
お嫁においで水谷豊水谷豊岩谷時子弾厚作佐藤準もしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 月もなく淋しい 闇い夜も 僕にうたう 君の微笑み 舟が見えたなら ぬれた身体で 駈けてこい 珊瑚でこさえた 紅い指輪あげよう  もしもこの海で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから 僕のお嫁においで 波も夢を見てる 星の夜は 僕にゆれる 君のささやき 舟が見えたなら ぬれた身体で とんでこい 空へ抱きあげて もえるくちづけしよう もえるくちづけしよう
夏の沈黙伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三佐藤準まるで幼い少年のように 君の頬をそよぐ風になりたい  何も恐れず 雨上がりすぐに…… おろすような白い靴のままで  ふざけた 夏の沈黙 男と女の 七つの涙 傷つくことは かけひきじゃなく 流れて行く時のせい  都会の中の孤独なぼくらに 蝉の声が痛みすぎて分かる  白いシーツの 森を抜け出せば 君が僕と違う訳も分かる  起きぬけの君の あのあどけなさも 鏡に預けるように 二人の夏を 季節の風が 化粧して 恋も終わる  「旅行しよう…」って 君がつぶやく も一度 二人の夢を捜しに 誰も知らない町を探しに 新しい恋を捜しに
負け犬の唄伊達孝時伊達孝時伊達孝時伊達孝時佐藤準言った言わないで 1日が終わる やったやらないで 今日も日が暮れる あいつは言ってたぜ 「お前は間違ってる」って お前の正解に 何の価値がある?  あいつらに言わせれば 子供ってやつだろ? 言いたいこと言わないのが 大人ってやつかい? 表でぺこぺこ 陰でひそひそ 被害者面もお手のもの  悔しさに握る拳はなく 僻みめいた見下しに変える頭はある  そんな奴らが偉いなら 俺らもっと馬鹿になってさ 楽しいとか苦しいとか 感じてようぜ 計算打算で生きてる 奴らに中指立ててさ 声をからし唄おうぜ 負け犬の唄  どっちが正しいとかで 一日が終わる どっちが悪いとかで 日が暮れる 立場ってやつだけに 惑わされてるだけで 立場なんぞなければ 偉いもクソもねえ  人生を語ってる 説教たれたちは ただ気分がいいんだ ただ気持ちがいいんだ 全てを肯定できるなんて そんなの嘘さ 全てを肯定してるような 自分が好きなだけだ  ずる賢い頭と能書きを 余裕かまして含み笑ってる ああ ムカつくぜ  そんな奴らが偉いなら 俺らもっと馬鹿になってさ 楽しいとか苦しいとか 感じてようぜ 計算打算で生きてる 奴らに中指立ててさ 声をからし唄おうぜ 負け犬の唄  誰も知ったこっちゃねえよ お前のつまらん人生論よ まっぴら御免だ よく聞けボケよ 俺は俺のまま行くぜ  時に涙を流し 時に腹抱え笑って 悲しいとか 苦しいとか感じてこうぜ 計算打算で生きてる 奴らに中指立ててさ 声を張り上げ唄おうぜ 負け犬の唄
時の葉天童よしみ天童よしみ半崎美子半崎美子佐藤準舞い落ちたその先に 居場所などあるのだろうか 人知れず散ってもなお 光り続けている  たゆたう時の葉よ 沈まずに流されて行け 雨に打たれたとて この身を風に預け 自分任せに泳いで行け  遠ざかる面影は 食いしばり生きた証 大切に語らずに 守り続けている  ただよう時の葉よ 止まらずに流されて行け 夜につまずいても 必ず陽は昇る 朝に任せて進んで行け  あの地平が呼んでいる 明日へ行けと 涙を伝っては 響き合う  揺らめく時の葉よ 弛まずに流されて行け 空に笑われても この身を震わせて 自分任せに漕いで行け  たゆたう時の葉よ 沈まずに流されて行け 雨に打たれたとて この身を風に預け この身を震わせて 自分任せに生きて行け
優しくしないで森川美穂森川美穂森川美穂広瀬香美佐藤準息をひそめた街は 優しい朝を待つの 霞む空を見上げて 一人 あなた 想う 約束もないままに さよならと手を振った 友達の恋人は笑顔 眩しすぎて  届かない心がいつか ありふれた悲しみにかわるの  風が夏雲をそっと誘う頃 誰にも言えない恋をした もっと早く出逢えたのなら きっと きっと素直に言えた だから優しくしないで 気まぐれで あなたのまなざしの行方は いつも いつも彼女の心 見つめてるから  留守電の声 聞いて ホッとしてる私に 気づいてほしいくせに そっと受話器 置いた  初めて恋をしたように ときめいてるの せつないくらい  夏が優しい陽射しを誘う頃 その笑顔 心 傷つけた 恋はいつもそばにいるのに 愛はいつも遠くなるのね だから優しくしないで 気まぐれで 叶わない恋と知ってても そっと そっと夢の続きを 追いかけるから  風がそっと夏色に空を染める頃 誰にも言えない恋をした もっと早く出逢えたのなら きっと きっと素直に言えた だから優しくしないで 気まぐれで あなたのまなざしの行方は いつも いつも彼女の心 見つめてるから
水槽の街伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三佐藤準白いmen'sのシャツにせつなく包まれ 崩れそうに壊れそうに 眠りに就くひとときも  古いアイボリーのように 思い出のように いつになれば ずっと前の出来事だと想えるの  風が吹き荒れた夕暮れの街は水槽のようにどこまでも見えて あの頃暮らした街並まで…  時はジャスミンのようにほのかに漂う 今でもまだ ほんの前の出来事だと思えるの  寝癖を押さえて バスが来る前に出てゆくあなたも 何気ない日々も 素顔のまま愛せたつもりだった  どうしてあの時 映画の明りに浮かんだあなたの疲れた横顔 気にしながら見過ごしてたの  いつまで流れる 何処から流れる 何処まで流れる  ここから流れる そこから流れる 何処まで流れる ここまで流れる ここまで流れる
別れの支度小谷美紗子小谷美紗子MisakoMisako佐藤準錆び付いて来た待ち時間は今、別れの支度へ 午前3:00が時計に ヒビを入れました もうくるいそうです  1つ残らず さらいましょう あとかたなく 消え去りましょう  I'm getting ready to leave you tonight 甘かった殻を脱ぎ捨てて 一人になる勇気が私にあれば  冬が来たらすぐ 山猫になって 暖かい小屋を抜け出すの かわいそうな ドンカンなあなた 油断してた あなたの負けよ  I'm getting ready to leave you tonight 甘えてる自分にあきれた 一人になる勇気をこの目で見たい  冬が来たらすぐ山猫になって 暖かい小屋を抜け出すの 1つ残らず さらいましょう 油断してた あなたの負けよ  あなたは気づくの居なくなってから 逃がした魚は一生ものだった  1つ残らず さらいましょう あとかたなく 消え去りましょう
四つのお願いクミコクミコ白鳥朝詠鈴木淳佐藤準たとえば私が 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく 愛して 二つ わがまま 言わせて 三つ さみしく させないで 四つ 誰にも 秘密にしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ  それからあなたが 恋を 恋をするなら 四つのお願い 聞いて 聞いてほしいの 一つ やさしく キスして 二つ こっそり 教えて 三つ あなたの 好きなこと 四つ そのあと わたしにしてネ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ  一つ やさしく いつまでも 二つ ふたりは しあわせ 三つ いつしか 結ばれて 四つ あなたと わたしは一つ 四つのお願い 聞いて 聞いてくれたら あなたに私は 夢中 恋をしちゃうわ
U・RA・HA・RA森川美穂森川美穂森川美穂佐藤準佐藤準熱いざわめきが静まらないのよ あなたの冷たいくちづけのあと  いつだって心はあなたを求めてるのに 素直じゃない私 許して  くやしいほど 愛してる 泣きたいほど そばにいたい あきれるくらい U・RA・HA・RA…ね  帰れないわ こんな気持ちのままじゃ 心隠すと やけにおしゃべりだわ  夢の中じゃ私 無防備なオンナになる 指先で感じさせて  孤独な夜 愛してる 眠れぬほど 会いたいの 悲しいくらい U・RA・HA・RA…ね  くやしいほど 愛してる 泣きたいほど そばにいたい あきれるくらい U・RA・HA・RA…ね
思い出にしたくない森川美穂森川美穂森川美穂羽田一郎佐藤準違う誰かと歩いていたこと あなたは多分知ってるはずだわ  いつもあなた何も聞かないのね わざと話そらす悪い癖は 私を傷つけるだけ  恋人なら本当の心 見せて 愛が少し遠くて 迷いそうよ 今はふたり 背中合わせ  真夜中過ぎの電話を今では 不機嫌そうに相槌打つだけ  不意に胸をよぎる愛の終わり あなた口に出せず黙り込んで 私を不安にさせる  恋人ならいつでも側にいたい 追いかけたい あなたと同じ夢を 今もふたり 背中合わせ  会いたい時会えないそんな恋は さよならより心が痛むのなら 思い切って別れた方がいいと 胸の奥で誰もが呟くけど… 思い出にはしたくないの
I WILL武川アイ武川アイ武川アイ武川アイ佐藤準鏡ごしに I can see the old memories 大人になりたくて、なりたくて So I will be brave  だから生きるの 前に進むの I don't need an answer All I need is my will 限られたリミット 羽ばたかなきゃ 強くなるために oh  I wanna be free I'm always hoping to be 誰よりも輝く 光になりたいから  Share the light 孤独な夜は 寂しさにおぼれて 君を照らしてくれる きっと  鏡ごしに I can see the old memories 大人になりたくて、なりたくて So I will be brave  震える手を掴んでいた deep in the dark 言葉にならなくて、ならなくて But I can be brave  だから生きるの 焦らないで I don't need a reason All I need is my will 今の世界越えて 進めるから 明日を見るために  I wanna be free There's so much more to see In this world まだ知らない笑顔の海を見つけたい Let me fight 抱きつづけたはがゆさは 私のカタチを この手に入れるため  目の前に たどり着かない未来しかなくても その先に Is the future And things we get on the way there Let me be free  鏡ごしに I can see the old memories 未来が待てなくて、待てなくて Now I will be brave  変わらないで、いつまででも side by side 私が同じように映るから Oh, I will be brave  鏡ごしに I can see the old memories 大人になりたくて、なりたくて But I will be brave
遠くへ行こう山根康広山根康広山根康広山根康広佐藤準遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 君を連れて 何処までも走ろう  うんざりするほど人であふれた毎日から 逃げ出そうと君を車に乗せ 街のノイズも追っては来れない 二人の居場所を見つけに 遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 夢の続きを 何処までも追いかけ  誰も知らない二人だけの秘密欲しくて 計画をした今夜の旅は 甘いスリルと少しのタメライ 喉の奥でつっかえた いっそこのまま 帰らずにいようか 君を連れて 朝まで走ろう  遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 君を連れて 行く先はこれから 遠くへ行こう 遠くへ遠くへ 君を連れて 何処までも走ろう
急がないで下さい森山良子森山良子藤公之介森山良子佐藤準私と同じくらいの 幸せでよかったら 一緒に歩いてくれませんか 持っているものといえば ひと握りの愛だけ それでよければ いかがですか 青春は見送るものですね だけど人生は 今日も私を迎えにくる 私の足どりに あわせて下さい ひとりで そんなに急がないで下さい  私と同じくらいの 辛さなど平気ならば 一緒に歩いてくれませんか 言葉はほんの少し あとは見つめあうだけ そんな道づれは いかがですか 青春は見送るものですね だけど人生は 今日も私を迎えにくる うしろをふり返る 時間を下さい あなたは しばらく休んでいて下さい
別れのサンバ水谷豊水谷豊長谷川清志長谷川清志佐藤準何んにも 思わず 涙も 流さず あなたの 残した グラスを 見つめて一人  みんなわかっていた はずなのに 心の奥の淋しさを ああ わかってあげれば 別れも知らずに すんだの  きっと私を つよくだく時も あなたは一人淋しかったのね あなたの 愛した この髪さえ 今は泣いてる 今は泣いてる 今は泣いてる
夜のプラットホームクミコクミコ奥野椰子夫服部良一佐藤準星はまたたく 夜ふかく 鳴りわたる 鳴りわたる プラットホームの 別れのベルよ さよなら さよなら 君いつかえる  人は散りはて ただひとり いつまでも いつまでも 柱によりそい たたずむわたし さよなら さよなら 君いつかえる  窓にのこした あの言葉 なかないで なかないで 瞼にやきつく さみしい笑顔 さよなら さよなら 君いつかえる
チューリップのアップリケ大竹しのぶ×野田洋次郎 (RADWIMPS)大竹しのぶ×野田洋次郎 (RADWIMPS)岡林信康・大谷あや子岡林信康佐藤準うちがなんぼ早よ 起きても お父ちゃんはもう 靴トントンたたいてはる あんまりうちのこと かもてくれはらへん うちのお母ちゃん 何処に行ってしもたのん うちの服を 早よう持ってきてか 前は学校へ そっと逢いにきてくれたのに もうおじいちゃんが 死んださかいに 誰もお母ちゃん 怒らはらへんで 早よう帰って来てか スカートがほしいさかいに チューリップのアップリケ ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 買うてくれはるけど うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし  うちのお父ちゃん 暗いうちから遅うまで 毎日靴を トントンたたいてはる あんな一生懸命 働いてはるのに なんでうちの家 いつも金がないんやろ みんな貧乏が みんな貧乏が悪いんや そやでお母ちゃん 家を出て行かはった おじいちゃんに お金の事で いつも大きな声で 怒られてはったもん みんな貧乏のせいや お母ちゃん ちっとも悪うない チューリップのアップリケ ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 買うてくれはるけど うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし
髪飾りの栞稲垣潤一稲垣潤一中村泰輔稲垣潤一・塩入俊哉佐藤準銀の髪飾り 栞のかわりに そっと 閉じたストーリー 10月の風は 冷たいね  細く長い髪 ほどけて落ちてく 姿 きれいだったと ふと思い出すよ  抱き寄せた 風はきみの形 ひらりと遠く すぐ、消えてしまうから 切ない  結末なんてさ 知らないままでも いいよ 続くストーリー 晴れた空の向こう 預けた  抱き寄せた 風はきみの形 ひらりと遠く すぐ、消えてしまうから 切ない  銀の髪飾り 栞のかわりに そっと 君のストーリー 忘れないように 心の 隙間に 挟んだ
ともだちでいたいのに辛島美登里辛島美登里Midori KarashimaMidori Karashima佐藤準幻の夏 遊んでばかりいた 三人でよく 海へも出かけたね  「ふたりをずっと応援する」って 今も聞こえるよ 波のように  ともだちでいたいのに あなたが離れていくなんて たかが恋、そんなもので 簡単に運命は変わる ごめんねと、ごめんねと もういい、何度も言わないで お願いよ 泣くのなら 今すぐ カレを返して  強いあなたに いつも憧れてた 光と影が この世にはあるのね  真昼の月が 太陽の隅で 私を静かにみつめてる  ともだちじゃいられない ほんとはどこかで怯えてた 紹介した瞬間から カレはあなたに魅かれていた 揺れているかすみ草 たくさんのしあわせの中で 教えてよ 他じゃなく どうしてカレを奪うの  時間は過ぎていく 誰もが 子供じゃいられない 風が、背中、押すよ  ともだちでいたいのに ひとりで歩く季節がくる たかが恋、そんなもので 簡単に運命は変わる 許さない それがせめて 前に踏み出す力だから 振り子のように 揺れる心 新しい夏が始まる
青春なんて伊達孝時伊達孝時伊達孝時伊達孝時佐藤準テレビで見た女に本気で恋をする 夢にまで出てきた日はもう駄目 コンビニで成人雑誌をビビリながら手に取る 店員は中学生だとわかっていながらも売ってくれたよ  午前2時に足音たてずに お家を抜け出す ふるえた手でひんまがったタバコに火をつける くらくらであの子との物語をまた妄想 青春ドラマのくさい話にあこがれ半分 嫌気がさしていた。  青春なんて黄ばんだティッシュさ 青春なんて穴のあいた靴下さ 青春なんて机の奥のエロ本さ 青春なんてあの子の手を握るためにあったんだろう 青春なんて  夢の中テレビで見た子が裸で登場 目が覚めて借りてきたVシネマに白いゴハン 午後3時雀荘のおばちゃんに会いにゆく そこにいた見知らぬおっさんに 人生について説教されてた  好きな子に電話も出来ずに1日が終わる 今日こそはと電話を片手に勇気をふりしぼる 好きですとなかなか言えずに沈黙が続く しょうがないからどうしようもないから 眠ったふりして電話切っちゃった‥‥  青春なんて黄ばんだティッシュさ 青春なんて穴のあいた靴下さ 青春なんて机の奥のエロ本さ 青春なんてあの子の手を握るためにあったんだろう 青春なんて  青春なんて黄ばんだティッシュさ 青春なんて穴のあいた靴下さ 青春なんて机の奥のエロ本さ 青春なんてあの子の手を握るためにあったんだろう 青春なんて  なぁそうなんだろう 青春なんて
ワンだふる はちくん因幡晃因幡晃因幡晃因幡晃佐藤準はちはち はっち 大館はっち ぼくらは友達 赤いオシャレな首輪が トレードマークさ 無口なはっち ボディにタッチ ふわふわいい気もち 遊ぶことが大好きな 街の人気者 だけどね ちょっと短い アンヨ うまくダンス踊れないけど かまやしない (ワン!) はちはち はっち シッポはどっち みんなでハイタッチ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ  はちはち はっち 忠犬はっち みんなと友達 左の耳が垂れてる ハチ公ゆずりさ 本場大館 きりたんぽ鍋 比内地鶏 食べることが大好きな 北の人気者 だけどねちょっと気になるメタボ 最新式のダイエットでも 変わりゃしない (クゥ~ン…) はちはち はっち シッポはどっち みんなでハイタッチ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ  はちはち はっち 大館はっち ぼくらは友達 赤いオシャレな首輪が トレードマークさ はちはち はっち シッポはどっち みんなでハイタッチ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ 君もはちくんに会えば 笑顔になれるさ  (ワォ~~~ン!!)
いそがなくていいんです因幡晃因幡晃因幡晃因幡晃佐藤準いつかめぐり逢う日のために しばしの別れがあるのなら 今は静かにこの涙を 流しましょう 出逢いの時からゆるやかに 永遠が始まっていたのなら 時の流れにこの心を ゆだねましょう  愛はさよならの 後で輝きはじめ 記憶の扉に 焼き付いてゆく  いそがなくていいんです いそがなくていいんです いつでも季節の去り際は 思わせぶりに忍び足で過ぎてく  やっと大事な事に気付いた ささやかでありふれた日の中に 待っているはず かけがえのない幸せが いつか迷い続けた日々を 笑って話せる日が来たら 君にまっすぐこの想いを 伝えましょう  夢は想い出の 影にまどろみながら 目覚めの時を 待ち焦がれるけど  いそがなくていいんです いそがなくていいんです 見上げた空の切れ端に 明日へ続く架け橋が見えるはず  いそがなくていいんです いそがなくていいんです いつでも季節の去り際は 思わせぶりに忍び足で過ぎてく
傘がないダイアモンド☆ユカイダイアモンド☆ユカイ井上陽水井上陽水佐藤準都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない  行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ  つめたい雨が今日は心に染みる 君の事以外は考えられなくなる それは いい事だろ?  テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない  行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ  つめたい雨が僕の目の中に降る 君の事以外は何も見えなくなる それは いい事だろ?  行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ  行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を  行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない
面影平野大竹しのぶ×宇崎竜童大竹しのぶ×宇崎竜童阿木燿子宇崎竜童佐藤準女一人の住まいにしては 私の部屋には色がない 薄いグレーの絨毯の上 赤いお酒をこぼしてみよか 波紋のように足許に 涙のあとが広がって 酔えないよ 酔えないよ 六畳一間の 面影平野  私一人が眠るにしては 大きなベットは邪魔なだけ 緑に腰かけ背中を丸め 過ぎた月日をひも解いている 足の踏み場もないほどに 悲しみばかり散らかって 危ないよ 危ないよ 六畳一間の 面影平野  最後の夜に吹き荒れてった いさかいの後の割れガラス 修理もせずに季節がずれた 頬に冷たいすきま風 虫の音さえも身に染みる 思い出ばかり群がって  切ないよ 切ないよ 六畳一間の 面影平野  切ないよ 切ないよ 六畳一間の 面影平野
Super Lonely武川アイ武川アイ武川アイ武川アイ佐藤準Super lonely 君の名前しか Super lonely 頭の中にない  空の色さえ 覚えてない 時計の秒針 見つめながら考える  かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ  Super lonely Could you tell me how you feel ? Super lonely 一人じゃいられない  目の前の何かをつかめても ここにいる意味なんてないよ ゼッタイ  かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ  Wherever you stand I will be alone 逢えない これじゃ私きっと どこへも進めない  Super lonely 今の気持ちだけ Super lonely 信じるべきかしら  時間が経てば 全て慣れる 思いたいけど 多分ありえない  かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ  Wherever you stand I will be alone 逢えない これじゃ私きっと どこへも進めない  Super lonely 君の名前しか Super lonely 頭の中にない  空の色さえ 覚えてない 時計の秒針 見つめながら考える  かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ かなりSuper lonely もうたまらない Oh I need you honey 今逢わなくちゃ
Junk Food伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三佐藤準硝子のステイタスに 誰も触れないで! すぐに落ちて 砕け散るから  街に溢れるjunk foods 惑わされないで! 甘い香り 豊かなる影  まるで まるで NEWSのように 人の噂 信じて  君が 君が 壊れる前に 何もかもを 壊してしまえ  疑惑のスキャンダルを 仕組んだのは誰? だから欲望満たすのは誰!  ネオンのFascination プルトニュウムなら 限りなく燃えろ アミューズの森  夢を叶え 夢を貪り 夢のかけら舞い散る  君が 君が 求めるだけで 何もかもが 幻なのに  早く 早く 始まる前に 海がここに来るまで  君が 君が 壊れる前に 何もかもを 壊してしまえ
Star武川アイ武川アイ武川アイ武川アイ佐藤準Let me be a Star  正義が勝つんだ I'll be my star 止まない鼓動に手を当てる 一秒だけ 今を生きる 勇気をください  未来思っても Just too far 散らない桜よ永遠に ホタルのように輝けるなら もう一度唱える  もし希望が声になったら 願いよ 届いてほしい もし想いが声になったら 信じてくれるかな 神様きいてるかな  奇跡を待つには Just too young 飛び立つ心よ遠くまで 雲の上で羽ばたく鳥よ 見守っててね  もし希望が声になったら 願いよ 届いてほしい もし想いが声になったら 覚えてくれるかな 神様きいてるかな そこは暖かいかな  How do I pray?  正義が勝つんだ I'll be my star 儚い祈りと歩いてく 一秒だけ、見つめ合えたなら 抱きしめてください  もし希望が明日も生きれたら 未来よ そこにいてほしい もし想いが明日も生きれたら 信じてくれるかな 神様きいてるかな ここは暖かいかな  Let me be a Star
Second chance杉真理杉真理杉真理杉真理佐藤準瞳にハーバーライト 丘の上から ここが帰る場所だと 君はつぶやいた ただひたすらに 車とばせば 終りかけた何かに 間に合う気がした  輝くgolden sunset 街を染めてく 今は一人きり 歩いてるよ 君はそんなに 強くないから ずっとそばで守ってあげたかったんだ  輝くgolden sunset すべてにじんでく 君をなくした 痛みさえも 何度も自分らしい生き方 見失なって そして夏がおとずれるたび 席をあけ待つのさ  誰にもSecond chance 残されているなら もう一度はじめから 君を愛したい 輝くgolden sunset, oh I really love you 燃えていただけの あの日よりも
泣けてくるけど 笑えてくるの氷川きよし氷川きよしKiina佐藤準・Kiina佐藤準恋のひとつもままならず 老いてひとりのままならと 今宵の星さえ霞みます 次にいい人いるからと 月に涙を照らされて 泣けてくるけど 笑えてくるの  とは言え永遠(とわ)を共にする ロマンス オアシス 蜃気楼 もやもや虚(うつろ)で不安なの 大丈夫だと窓からの 太陽の光が眩(まぶ)しくて 泣けてくるけど 笑えてくるの  やっと出会えたあなたです きっと歩んでいけるでしょう ずっと一緒にいていてね 月に照らされ 太陽に 唯一の光をもらったの 泣けてくるけど 笑えてくるの 泣けてくるけど 笑えてくるの
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
男と女のお話大竹しのぶ×鬼龍院翔 (ゴールデンボンバー)大竹しのぶ×鬼龍院翔 (ゴールデンボンバー)久仁京介水島正和佐藤準恋人にふられたの よくある話じゃないか 世の中かわって いるんだよ 人の心も かわるのさ  淋しいならこの僕が つきあって あげてもいいよ 涙なんかを みせるなよ 恋はおしゃれな ゲームだよ  ベットで泣いてると 涙が耳に入るよ むかしを忘れて しまうには 素敵な恋を することさ  スマートに恋をして 気ままに暮して行けよ 悪い女と 言われても それでいいのさ 恋なんて  男と女が ため息ついているよ 夜が終れば さようならの はかない恋の くりかえし
happiness渡瀬マキ渡瀬マキMAKI WATASEMAKI WATASE佐藤準銀色のカギを首にかけた 小さな 私たち 森の探検も 留守番も いつでも 2人だった  初めてあなたの頬 強くたたいた あの日 いたかったでしょ? でも ほんとはね 私の胸もいたかった  大きな扉を開け 白いドレスのあなた 細くて長いうなじから 幸せがにじんでいる  震える小さな声で 読んだ 短い手紙は とても不器用で あなたらしくて 悲しいほど やさしかった  遠くに暮らしてても わかってるつもりだった ごめんなさいね 今のあなたを 私は何も知らないね  大きな瞳を閉じ 涙こらえてるあなた 幸せの意味 教えてくれてありがとう 誇りに思う  なんにもできないけど 時々 電話してね あなたらしさを どんなことがあっても 忘れないで
Night And Day~J・I VERSION稲垣潤一稲垣潤一Cole Porter・日本語詞:杉真理Cole Porter佐藤準Night & Day 一日中 君が頭から 離れない 本を読んでみても 映画を観たりしても 無駄だよ まるで  Night & Day 街では 君の姿探してしまうのさ ここに居ないこと 知ってるのに僕はどうか してるよ きっと  Night & Day 時計は 何をそんなに 急ぐんだろう 君を想う度 時は止まってしまうよ いや アッと言う間に 過ぎてく  月と太陽 追いかけごっこを続けてるよ 君を想う時 愛しい顔が浮かぶよ でも アッという間に 消えてく  Night & Day 一日中 君のことが 頭を離れない まるでうわのそら 仕事も手につかない ずっとさ Night & Day  たしかに 僕はどうかしているのさ
Japanese boy杉真理杉真理杉真理杉真理佐藤準遠い国で Rock'n Roll 生まれたころに 東洋の片隅で 彼は生まれた  毎日がまるで サーキット・レース ゴールのない街 のみこまれるようで 抜け出した School  街はうかれてた 1964' 彼を変えたのは hard day's night どうか Ladys & gentlemen 祝福を彼に  Japanese boy 貧しい good times boy Japanese boy どこへ走るの  使い捨ての happy time 1978 誰も彼の歌を 聞こうとしないのさ TVのノイズが break his heart 宙にちらばった his red stripes 彼を御存知ならば Won't you sing along with me  Japanese boy いつでも lonely boy Japanese boy どこへ帰るの  アイスクリームだらけの国の きっとどこかで 今も歌ってるさ He's a Japanese boy
星屑のバラード南こうせつ南こうせつ松井五郎南こうせつ佐藤準一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街  風の便りも 聴かないこの頃 お元気ですか ただつぶやくだけ  あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい  ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで  流れる星を 追いかけた頃は 果てない夢を 胸に秘めていた  好きだった人 思い出す丘に ことしも白い 花が咲くんだね  あれからどれだけの 月日が経ちますか うるっときちゃって 悔やんでみたって 時は戻らないもの  ひとり涙 ぬぐいながら 星屑のバラード 歌ってみましょか  あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい  ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで
美しき日々伊藤蘭伊藤蘭いしわたり淳治多保孝一佐藤準誰もが 今日よりも明日 美しくなるため生まれた 心が呼ぶ方へ 歩き出そう ときめきを 集めて  考えすぎて 心が 休まず 喋り続けて 誰かの 優しい言葉 ちゃんと聞こえなくなってた  ふと自分の好きな所 鏡の中を見つめて 素直に 口に出したら 照れて笑うのはなぜだろう  風にそっと 踵を鳴らした 似合う服が変わったのは 気分のせいじゃないわ 眩しい色で 日々を彩って いたい  神様 私は 私を 健やかな日も 病める日も 愛し 敬うことを ずっと 誓います 誰もが 大切な人と 慈しみ合うため生まれた 心が呼ぶ方へ 歩き出そう 良い予感を 信じて  誰かが決めた幸せ その形に押し込めた 答えは 手にした時は 全部ひび割れていたから  きっと今というこの時を 丁寧に暮らすことが 未来の 私に贈る 最高のプレゼントでしょう  歌がそっと 口元こぼれた 好きなものが変わったのは 時代のせいじゃないわ 楽しみだけで 日々を彩って いたい  神様 私は 私を 喜びの日も 迷う日も 愛し 敬うことを ずっと 誓います 誰もが 今日よりも明日 もっと輝くため生まれた 心が呼ぶ方へ 歩き出そう ときめきを 集めて  近道って 思えばなぜだか 退屈な景色ばかりで それでも先を急いで 大事なものを 見落としてたような 気が  神様 私は 私を 健やかな日も 病める日も 愛し 敬うことを ずっと 誓います 誰もが 今日よりも明日 美しくなるため生まれた 心が呼ぶ方へ 歩き出そう 良い予感を 信じて 踏み出そう
卒業写真藤田恵美藤田恵美荒井由実荒井由実佐藤準悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる 町で見かけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影が そのままだったから  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って  話しかけるように 揺れる柳の下を 通った道さえ今はもう 電車から見るだけ  あの頃の生き方を あなたは忘れないで あなたは私の 青春そのもの  人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くで叱って あなたは私の 青春そのもの
message d'amour渡瀬マキ渡瀬マキMAKI WATASEHIROSHI KAMAYATSU佐藤準列車は デューヌの砂丘をぬけて 緑の森の中 瑠璃色の空 静かに運ぶ  あなたが あの夏 話してくれた 来ること約束した街を ひとり旅してます  小さな駅を 通りすぎるたびに だいすきだった あなたが またひとつ 想い出になる もうすぐ 海が見えるはず  あなたもこうして夕陽を見たの? 海辺のHOTEL REGINA 短い夜が始まる  あなたの声がきこえた気がしたの ふり返っても 潮風 ほほをすりぬけてくだけ  あなたがくれた この街の絵ハガキ “私はとても元気です”  月あかりで書いた エアメール 月あかりで書いた エアメール 月あかりで書いた エアメール どこにも届かない エアメール
恋と薔薇の日々氷川きよし氷川きよしかず翼佐藤準佐藤準あなたは私が 愛した最後のひと この恋に破れたら 誰も愛せないの その胸で聞いた 別れの足音に 気づかぬ振りして 時をやり過ごす  せめてもう少し あと少しだけ そばにいてお願い そばにいて 憐れみでもいいのよ 抱きしめて ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々が 心を焦がして 暮れなずむから  飾ってくれたわ 私の最後の日々 この恋の思い出を 抱いて生きてゆくの さりげなく行って 私が眠る間に 気づかぬ振りして あとで泣くでしょう  だからもう少し あと少しだけ 恋人でいさせて 恋人で 追いかけたりしないわ もう二度と ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々に 命のすべては 燃え尽きたから  だからもう少し あと少しだけ 恋人でいさせて 恋人で 追いかけたりしないわ もう二度と ふたりで過ごした 恋と薔薇の日々に 命のすべては 燃え尽きたから
名前のないChristmas Song伊藤蘭伊藤蘭伊藤蘭佐藤準佐藤準“冬のダイアモンド” 星座たどる夢を 見せてあげる今夜 抜け出しておいでそっと 夜空を君に♪  小さな黒い音符 書きかけの五線紙に 誰も知らない クリスマスソング 途切れたまま 凍えてる  街も人もみんな 眩しすぎて苦手だと 笑った肩を 抱きしめたかった… 涙に揺れ出す灯り  手のひらのSnow flake 白いポインセチア  あなたにも見えているでしょう? 泣いてばかりいた訳じゃない 気づいたの 光と影がある それが“世界”なのね  いつかまた会えると 十二月の空遠く 永遠(とわ)の恋人  浜辺に流れ着いた ヴァイオラは信じてた 探し続ける 自分に似た人 運命の巡り逢いを  「十二夜」観たあの日 すれ違う恋の喜劇 芝居のあとの行方も語らず どこまでも歩いた道  行かないで Snow bird そのまま消えないで  あなたにも届いてるでしょう? 名前のない歌 唄う声  いつの日か 長い旅の先で 待ち合わせしましょう  巡り巡る星と 十二月の空 今も 永遠の恋人 永遠の恋人
やっぱ好きやねんダイアモンド☆ユカイダイアモンド☆ユカイ鹿紋太郎鹿紋太郎佐藤準もう一度やり直そうて 平気な顔をして いまさら さしずめ振られたんやね あんた わがままな人やから  嘘のひとつもつかないで 出てったくせに 過ぎた事やと 笑ってる あんたを 憎めりゃいいのにね  やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔やしいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は  見慣れた街の灯が 何故だか鮮やかに 映るわ あんたの胸で寝てると 不思議 あの頃と同じやね  一度終わった恋やもん 壊れてももともと つくづく めでたい女やと 自分で 自分を笑うけど  やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん あんたやなきゃ あかん うちは女でいられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん もう離さん 言うてよ  やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん 悔やしいけどあかん あんた よう忘れられん やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん きつく抱いてよ 今夜は
ロンリー・チャップリン天童よしみ Duet With おおい大輔天童よしみ Duet With おおい大輔岡田ふみ子鈴木雅之佐藤準遠くを見る目に 風が映る いつかそんなことがあったね 窓辺にもたれた あなたの顔 私だけに見せる哀愁  ロンリー・チャップリン 時が過ぎ あなたが消えても きっと待つわ  少年のように ほほえんで あなたの帰る場所は 私の胸でしょうね 見果てぬ夢が ある限り Oh, Do What you wanna do again Oh, Do What you wanna do again  コバルト色した 空をながめ 指折って月日を数える あなたは私を 恋人じゃない 友達さと言うけど違うわ  ロンリー・チャップリン あなたから 愛され私は 変わったの  二人をつなぐ あのメロディー どこから聞こえるのか いつかわかるでしょうね 見果てぬ夢が ある限り Oh, Do What you wanna do again Oh, Do What you wanna do again  二人をつなぐ あのメロディー どこから聞こえるのか いつかわかるでしょうね 見果てぬ夢が ある限り Oh, Do What you wanna do again Oh, Do What you wanna do again
メランコリック蘭華蘭華蘭華蘭華佐藤準愛の歌 響いているのに エピローグ 聞こえるのよ 愛してた 気付いていたでしょう あなたの姿 見えない  溜息も不安も迷う心 あなたは知ってる  夕べの熱いくちづけ 戸惑う私の心 溶かすの 微睡むシーツ 波 照らす月 夜毎あなたに逢いたい 密やかな愛の刻が切ない 哀しい愛の旋律響いて  幸福な暮らしも いつかは消えてゆく わかっていた 今はまだ 優しいあなたが 冷たくなるその日まで  ワイングラス 並べてみるけれど あなたは帰らない  夜の果て 咲き乱れる 甘く囁く吐息に酔いしれ 私を強く きつく抱きしめて  あなたの燃えるくちづけ 私だけのものにはならなくて 狂おしいほど求めた あの日々  あなたを失うことが怖くて 私から別れ選んだ 美しく清らかに生きたい  あなたのためになるなら 終止符も受け入れ 生きてゆくわ 今夜だけでいい 最後に愛して  あなたのためなの 私のことはもう探さないで あなたを愛した過去を許して
いちにちだけの音信不通渡瀬マキ渡瀬マキMAKI WATASEMAKI WATASE佐藤準毎日通りすぎてる 一度も降りたことのない駅  テラスにテーブル3つ並べた カフェで雑誌広げた  昨夜の電話の切り方は ちょっと意地悪だったよ  いちにちだけの音信不通 留守電も聞かずに 今日はただ風に乗って 風船みたいにフワフワ 流されたい  噴水広場のベンチで 恋人たちは見つめあってる  今晩あなたが 電話かけてきたら意地悪に切るわよ  いちにちだけの音信不通 気にしてるころかな…? 今はただ風に吹かれ 風船みたいにフワフワ揺れていたい  いちにちだけの音信不通 「早くむかえにきて…」 今日はただ風に乗って 風船みたいにフワフワ流れてたの
fake flower渡瀬マキ渡瀬マキMAKI WATASEMAKI WATASE佐藤準窓をつたう雨の雫が街の ネオンライトうつしながら落ちる  どうせ守ること出来ないなら 約束なんてしないで  音を消したままのテレビの画面 光と影が部屋の壁揺れる  ろうかに靴音響くたび チャイムの音を待っている  はやくはやく 愛して 心の痛みが こんなに甘い ずっとずっと このまま やさしい笑顔で私をだまし続けて  テーブルかざった ビニールの花は 永遠に枯れることはないわ  いつか見あきてしまったなら カンタンに捨てればいい  あつくあつく見つめて 消せないジェラシー 溶かしてほしい もっともっとゆらして あなたの鼓動で 私をこわし続けて  はやくはやく 愛して 心の痛みが こんなに甘い ずっとずっと このまま やさしい笑顔で私をだまし続けて
さらば恋人ダイアモンド☆ユカイダイアモンド☆ユカイ北山修筒美京平佐藤準さよならと 書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない  ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が見えたとき 思わず 胸にさけんだ 必ず帰って来るよと  いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない  いつも幸せすぎたのに 気づかない二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てていこう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない
終わった恋の物語森川美穂森川美穂佐藤準・森川美穂佐藤準・中沢堅司佐藤準一息いれたら わたしの… ねぇ聞いてよ そんなたいしたことを あなたに… そう無理よね  Ah こんな小さな幸せ もう 二度とない時  窓辺に咲くひまわり 知らんぷりしてるよ この世に生まれたわけなど 知らないけど 歌を唄ってだんだん 忘れることさ もう 今日まで これから 素直にかわれる 自分が好き  太陽のシャワー やさしい muなぐさめ 紅茶を入れたよ わたしの ためだけに  Ah こんな気まぐれな午後は そう のんびりしよう  窓辺にいる子犬は ママを 知らないけど お昼寝しながら幸せな夢見てる 裸足で駆け出したら おもいきり深呼吸 今日まで これから 誰よりあなたが 大好きだよ  窓辺に咲くひまわり 知らんぷりしてるよ この世に生まれたわけなど 知らないけど 歌を唄ってだんだん 忘れることさ もう 今日まで これから 素直にかわれる 自分が好き
もう一度のさよなら森川美穂森川美穂森川美穂内藤慎也佐藤準胸騒ぎしてた 夏休み 突然さよなら 告げたあなた  初めての水着 大胆すぎたね 日差しを避けるように 視線そらしてた  会いたくて せつなくて きれいになりたくて…もっと はしゃいでた あの頃は くちびる 知らないまま 夢見てた  あの夏の写真 まぶしくて 思い出はきっと 永遠だね  初めてのバイク 手にしたあなたは 一番にキミを乗せ 走るよと言った  会いたくて せつなくて 素直になれなくて…ずっと 忘れない 離れない あなたの 肩越しに見た 青い空  いたずらな 夢の中 あなたの後ろ姿…消える はしゃいでた あの頃と 私に もう一度 さよならを
今生の輝きとなれ因幡晃因幡晃因幡晃因幡晃佐藤準月の夜に散りゆく花びら 風に舞えば夢のはかなさ ひとりでに流れる涙は 季節の移ろいのせいか  時を戻せるならば 二度と同じあやまちは 決して繰り返さないわ  恋して愛して 命を焦がした日々よ 激しくいとしく 熱い胸のままで眠れ  あきらめずにいれば 生きていさえすれば どこかで 又逢えるから  すれ違う心のすき間を 埋める事のすべも知らずに 近すぎて見えない明日に お互い迷い始めてた  違う幸せの道 私なりに歩けば 全てを忘れられるけど  傷つき燃え尽き 疲れた二人の前に 静かに確かに 忍び寄る別れの時も  信じてさえいれば いとしささえあれば いつかは越えられるはず  恋して愛して 命を焦がした日々よ 激しくいとしく 熱い胸のままで眠れ  ただ一途なまでの まっすぐな思いよ 今生の輝きとなれ 今生の輝きとなれ
Wedding blue渡瀬マキ渡瀬マキMAKI WATASEMAKI WATASE佐藤準晴れた日だった 外野の芝生 あなたの横で 草野球見てた ファールボールが 空にとけたとき “結婚しよう”あなた笑った  それぞれのとなりにいた人を深く キズつけてまで 激しく求めたあの日のふたり  Wedding blue 心の奥であんなに Wedding blue 待ってた言葉だったのに すべりこむホームベース 白いユニフォーム 夕陽が赤く染めるのをだまったままみつめてた  初めて撮った ふたりの写真 わたしの横で あなたおどけてる  少しずつ愛は形変えてゆくね 涙は言葉じゃなく やさしい手で癒される  Wedding blue 何を迷ってるんだろう Wedding blue 答えはもう決めてるのに アルバムの余白には 赤いマジックで書いたハートのらくがき ふたりのことつないでる  Wedding blue うけとめる勇気なかったの Wedding blue 愛しつづけてゆくこと ねえ 明日もし晴れたら 芝生の上にねころんで ずっと 暮れてく空だけを 見ていたい
東京ハロー紘毅紘毅滝上裕司滝上裕司佐藤準イメージ通り明治通り通り君の言う通り この街は確実に過ぎる今日の早さを思い知る やさしい昨日より 「理由なんて無い」 風が止んだビルの影で 始まりを待つのさ 僕の白いflag  hello good-bye hello 果てしなくそのムコウにある扉を開けたい 青に変わりまた動き出す街を歩けば 人は出会い 繰り返す別れの意味を知る 西空に染まる 金色のregrets  駆け込み乗車には容赦なく閉まる車両 人は急ぎ足でどこに向かうの?ってきっと尋ねても 答えはしないから 「理由なんて無い」 独り言が増えたような… 気付くも照れながらまた一人笑う  hello good-bye hello 変わってゆくやり方を自分で選べずに 抱えきれない夢を結局は持て余してる 君がそばに居ればそれはそれでいいのかなぁ 西空にハロー あの頃のregrets  hello good-bye hello 果てしなくそのムコウにある扉を開けたい 春になればまた動き出す街を歩いた 君と出会い未来をただ信じれた気がしてる 西空に染まる 金色のregrets
愛になるふたり松原健之松原健之いのうえ佳世江口隆法佐藤準あなたといると あたたかい 明日(あした)を信じ 生きられる なんにも持たない 僕たちだけど なくしちゃいけない ものに出逢えた この手をつないで 離さない 強く結んで 愛になるふたり  あなたといると なつかしい 夢見る心 よみがえる なんにも持たない 僕たちだけど しあわせさがそう 痛み分け合い この手をつないで 守りたい 祈り結んで 愛になるふたり  あなたといると こわくない 過去などすべて 葬れる なんにも持たない 僕たちだから どこでもゆけるさ どんな果てでも この手をつないで 離さない いのち結んで 愛になるふたり
ヴィブラシオン伊藤蘭伊藤蘭GOMAIKEZO佐藤準ときめき列車に 飛び乗る morning 光の中 揺れながら 退屈な日々に サヨナラ Lookin'up to the sky 素顔のままで  流れる景色に こぼれる smiling ひとつの駅を 過ぎるたび 知らない街が 微笑んでる はずむ心 抑えきれない  Somebody's waiting for my loving… レールの音に 寄り添うメロディー I'm going down to see my トキメキ いつでも 貴方を 感じてる  ポケットの中の 噂のplanning そっと閉じて 気にしないで 心の地図を 広げよう 行き先はちょっとした Wonderland  I'm looking for my new heartbeating… セピア色の夢 昨日までのストーリー 木漏れ日の中 色づいて きらめく ボサノバ グラデーション  Somebody's waiting for my loving… レールの音に 重なるハーモニー I'm going down to see my トキメキ いつでも 貴方を 感じてる  Train Train Train 私だけの特別な Train Train Train モデラートなリズムで Train Train Train 思い出は明日へ続く
Love comedy(ラブコメ)ららばい湯原昌幸&The Swing West湯原昌幸&The Swing West荒木とよひさ羽場仁志佐藤準黒い下着は 別れの喪服 たった五分で 話を決めりゃ 未練の未(み)もない 冷たいシャワー あたしが勝手に出てゆくからさ Love comedy(ラブコメ)ららばい 半年メール ハートも少しは 飛んだけど 逢わなきゃ あんたは 死んだと一緒 いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と  ケチな酒場で 安酒飲みな 愛はmoney(お金)に 弱いと解る 心も身体も 生ものだから 誠意がどうとか 関係ないさ Love comedy(ラブコメ)ららばい 二時間ドラマ チャンネル指で 消したから 観(み)えなきゃ あんたは 空気と同じ いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と  Love comedy(ラブコメ)ららばい 半年メール ハートも少しは 飛んだけど 逢わなきゃ あんたは 死んだと一緒 いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と いちゃいちゃいちゃしてな ちがう彼女(おんな)と
愛して恋してManhattan伊藤蘭伊藤蘭伊藤蘭佐藤準佐藤準ready for anything it's all right  街は にわか雨 映画観た帰り あなた… うわのそらだった  喧嘩の前触れ… 私ひとりで 逃げ込んだ ボロボロのyellow cab 大人になれない 誰かの物語り せつない涙は かくして Riverside  ボヘミアンドレスには メンズライクなブーツで歩く 背伸びした あの頃 愛しいわ Manhattan  ready for anything it's all right  借りた傘返す ついでのような 冴えない プロポーズだった 風邪ひいただけで 死ぬか生きるか大騒ぎ 毎日が哲学…  ハネムーンに友達 誘うなんて嘘でしょ ピュアな瞳(め)まぶしい! 世界中が I love you 今も昔もcheap & chic はずし方が大事なモード …わかるけど 本当は あなただけ 居ればいい  angelblueの空 映る Love story アニーホールは 旅に出たけど ずっと抱きしめたい 二人だけの場面 ラストシーンは まだ見ぬ夢のままに  ready for anything it's all right  ready for anything it's all right
Dandy伊藤蘭伊藤蘭森雪之丞亀田誠治佐藤準嘘と蜜を 知った後で 落ちる恋は 素敵よ 縛りあわず 信じすぎず 愛せるから  レベル“九”で“十”の手前 “米”ひとつぶ…我慢してる 『粋』って文字 抱かれて指 背中に書く…色っぽいの  Mr.ダンディ 逢うのはSunday afternoon ワインと夕陽のキールを飲んでIt's magic こっそり憂鬱啄(ツイバ)みあうのWe need love 寂しけりゃ 夜明けまで愛して …It's magic  キスを覗く 天使にはそう 女優並みに 見せ付け 演じあえば 沈黙さえ 甘い媚薬  生きることが容易(タヤス)くない 時代だけど…嘆かないで 洒落てなきゃね それが明日(アス)を あきらめない 秘訣よ  Mr.ダンディ ハートはLonely like the Moon CoolなJokeの芯には本音It's logic アーしてコーしてソーして今日もWe need love あどけなく 絡みあって  翔びましょう 摩天楼 罪な羽根広げ 星空は ミラーボール 大人のFantasyだから 醒めても涙は出ないの  Mr.ダンディ 逢うのはSunday afternoon ワインと夕陽のキールを飲んでIt's magic こっそり憂鬱啄(ツイバ)みあうのWe need love 寂しけりゃ 絡みあって  Mr.ダンディ ハートはLonely like the Moon CoolなJokeの芯には本音It's logic アーしてコーしてソーして今日もWe need love あどけなく 夜明けまで愛して It's magic!
Flow of Time杉山清貴杉山清貴杉山清貴佐藤準佐藤準サングラスに 季節は過ぎ 輝きなら 止まったまま 満更でも ない答えを 探していたのは 時のメモリー  芽吹く春の訪れ シンパシー 感じ合うように 出会えてたから 夏の日差しに 酔わされ僕らは 何も変わらずに こうして今 笑って  何でもない 日々など無い 忘れていた 時のメモリー  サングラスに 映る明日に 見えていた景色 今も見える  キミと飾り付けてた クリスマスツリー キャンドルの灯り 夢も灯して 心許した仲間と ニューイヤーズイブ 季節変わっても こうしてまだ 続いて  信じていた みんなでいた 探していた 時のメモリー  会えない時も 心はピースアンドフリー 増え続けていく 思い出たちは ひとつひとつ 輝いているから 何も変わらずに こうして今 笑って  信じていた みんなでいた 探していた 時のメモリー 時のメモリー
ラッキー・ディ庄野真代庄野真代庄野真代庄野真代佐藤準窓から射し込む 日曜の朝日は まぶたの裏まで ボクを追いかける 白いエプロンと 君のすねた笑い顔は まぶしくって 目によくないねって シーツをかぶれば 君はまた笑う  ファッション雑誌の星占いで 今日がラッキー・ディだって 書いてあったんだろう それを信じて 早起きしたのかい 寝ぼすけの君が  ボクは君がいれば いつもラッキー・ディ 愛があれば ラッキー・ボーイ  10時を過ぎたら 君は出かけ支度 とかした髪が そわそわ揺れている 「いったい誰に逢うの?」と 横目で聞いたなら 人差し指で 内緒よって フフッと笑う ボクはかなわない  ファッション雑誌の星占いで アバンチュールがかないそうだと 書いたのは誰 思いつきで そんなこと書くなよ あたりもしないのに  ボクは君がいれば いつもラッキー・ディ 愛があれば ラッキー・ボーイ  ボクは君がいれば いつもラッキー・ディ 愛があれば ラッキー・ボーイ
終わりを決めるのは私 ~Eclipse~八神純子八神純子KAZUKI・八神純子八神純子佐藤準かすかに開いた 唇へ吐息 リングはダイヤモンド フレア揺れる  Luna 私 失ったら 光り輝けず さまよう星くずよ それなのにあなたは 青い影だけを残して動くの  追いかけたなら逃げられて 合わせたのに待ちぼうけ でも逢えると信じて 時を待ってる  少しじゃ嫌なの あなたの全てを 抱きしめ感じたくて 魅惑のKiss  Luna 願い叶えられるの どれほど求めたか この愛知りたいの?  ひとつに重なる 光も熱さも あなたのものになって 悦び極め  もう動かないで 動くのは私 終わりを決めるのはあなたじゃない  吐息がこぼれて 唇は離れ コロナが消えたなら 光あふれ  Luna Con Todo Me Amore Luna Con Todo Me Amore 私の愛 全て 感じて抱いて 終わりは私が あなたじゃない 私が決める
ガラクタの思い出奥華子奥華子奥華子奥華子佐藤準私が産まれた時に買った ぬいぐるみとか 子供の頃に描いてた クレヨンの絵とか 学校でもらってきた 表彰状も通信簿も 全部ここに綺麗に とってあるんだよと  まるで宝箱でも開けるように あなたは嬉しそうに 見せてくれた時 「なんでそんなの まだとってあるの もう捨てればいいのに」と どうして簡単に言ったんだろう  何十年も大切に 色褪せた ガラクタの私の思い出を 何十年も変わらずに 持っていてくれる人は 世界中で あなただけ  世間一般に言う 親孝行なことも 何一つ出来ないまま 時だけ流れて 仕事で成功するとか そんなことよりもただ 私が元気でいることを願ってくれる人  寒い冬の朝でも みんなの部屋に行くと いつもストーブつけて 暖めてあった 誰よりも早くに起きて ご飯を作ってくれた どんな時も 当たり前みたいに  何十年もたった今 鮮やかに思い出す あなたの優しさを 何十年もありがとう 厳しさも うるささも すべてが私への愛でした  何十年も大切に 色褪せた ガラクタの私の思い出を 何十年も変わらずに 持っていてくれる人なんて あなたしかいない  何十年もたった今 鮮やかに思い出す あなたの優しさを 何十年もありがとう 厳しさも うるささも すべてが私への愛でした
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
BGMの街大久保一久大久保一久三浦徳子大久保一久佐藤準真夏の想い出探るポケットの中で ブロンズ色した君がほほえみかけてる 僕はまだ君を 愛しているのか…… BGM…… 君のやさしい愛が いつも聞こえていた…… BGM…… 今は僕の靴音 それをかき消してく 君の夜ふかしするくせが僕には 心残りさ……  もうすぐ冷たい風が吹き始めるから 束ねた髪の毛ほどいて空に広げて 君は僕のこと想い出すだろう…… BGM…… 僕のやさしい歌に いつもつつまれてた BGM…… そんな君がひとりで 歩いてゆけるのか 誰も自分のことだけで過ぎてく 淋しい街で……
FUNK不肖の息子伊藤蘭伊藤蘭伊藤蘭佐藤準佐藤準赤いオンボロマスタング 砂のルートを飛ばせ 焼ける日差しに哭く 幻のドラゴンタトゥー  親が言うほど惨めじゃないと ムダなひとり言  追いかけるそばから 遠くに逃げる 幸せは はかない蜃気楼さ いつか伝説になれるまで あきらめきれない 仕事もないけど 不肖の息子らしく のらりくらり行くよ 戦いには背を向けて  今に見てろよ surely フェイクな恋は捨てて 辿り着きたい someday ピンクトパーズの夢  甘い声 肌 くちびる おいでここに lonely sexy girl!  永遠にループの funky good situation パパやママみたいに 生きられない どんな世界にも飛んでゆく あの娘と自由に! ホンモノの愛を ナンパの意地にかけて あざやかに決めるよ トリックショットでさ たとえ死んでもずっと もう離さない  聞かせて テンションマックスヤバい声 Na Na…  聞かせて 天にものぽる優しい声 Na Na…  もー度 心を癒やす天使声 Na Na….  最後に 世界を揺るがすデカい声 Na Na….  1.2.3.4.5.6.と続いたら77777…  もう離さない
そこに風大久保一久大久保一久大久保一久大久保一久佐藤準君の細い肩を抱いても あの頃よりぬくもりはない いつかさめる紅茶にも似て 慣れた日々の暮らし知るけど  愛している頃には何故淋しささえ解からない あー そこに風 ふたりのすきまに あー そこに風 別れという名の  人は愛の終わり憶えて 過去の道を振り返る時  幸せその後ろにまた別れもすぐついてくる  あー そこに風 ふたりのすきまに あー そこに風 別れという名の  愛している頃には何故淋しささえ解からない 幸せその後ろにまた別れもすぐついてくる
ヘイ・ミスター・ロンリー桑江知子桑江知子竜真知子岡本一生佐藤準Hey,Mr.Lonely 今夜も 逢ってしまったね Hey,Mr.Lonely 冷たい霧の 街角で Hey,Mr.Lonely つらい女たち めざとく見つけ やってくる 今夜も  Hey,Mr.Lonely 聴いてよ 私ふられたの Hey,Mr.Lonely 今度は 本気だったのよ Hey,Mr.Lonely 今の今まで 信じてたのに ふられたの 最後には  つかまえそこねた 夢が キャンドル・ライトに 踊る 私たち 生きることが きっと 少し少し へたなの  Hey,Mr.Lonely しばらくぶりといいたげね Hey,Mr.Lonely 懐かしそうに 見ないでよ Hey,Mr.Lonely そうよ今度こそ 逢わずにすむと思ったの 今度こそ  ついてなかったの ずっと チャンスを 逃してばかり いつだって 生きることが きっと 少し少し へたなの  Hey,Mr.Lonely 今夜も 逢ってしまったね Hey,Mr.Lonely 冷たい霧の 街角で Hey,Mr.Lonely つらい女たち めざとく見つけ やってくる 今夜も  Hey,Mr.Lonel. Hey,Mr.Lonely
揺れてふ・た・り丸山圭子丸山圭子丸山圭子丸山圭子佐藤準ねえ なぜ 私を 抱きながら あなた いつも 遠くを見てる 君は かわいい 女だって つぶやいて のぼりつめるまで 夢中にさせるくせに 愛して揺れて 愛して揺れて あなたの小舟に乗り 愛して揺れて 愛して揺れて よせては かえす 愛して揺れて 愛して揺れて あなたを追いつめて 悲しい夢を みそうね  ねえ なぜ 行く先も 告げずに あなた いつも 何処かに消える 海を 見てるのが 好きだって つぶやいて カモメに誘われ 男の旅を続ける 愛して揺れて 愛して揺れて あなたの腕の中で 愛して揺れて 愛して揺れて 声なくはてる 愛して揺れて 愛して揺れて あなたに戸惑って せつない夢を みそうね  愛して揺れて 愛して揺れて あなたの小舟に乗り 愛して揺れて 愛して揺れて よせては かえす 愛して揺れて 愛して揺れて あなたを追いつめて 悲しい夢を みそうね
色褪せた街角大久保一久大久保一久大久保一久大久保一久佐藤準色褪せた街角 人恋し黄昏 夢たどる季節に 冷たい風  都会はいつでも 寂しく華やぐ かげりを装おう くらしに慣れれば 心の扉さえ閉ざしてしまうのか  暮れてく街角 出逢ったお前は 冷たい笑顔を 自然につくれる 心に化粧さえするほど変わったか  あの時の別れは 又ひとつお前を 大人に変えていた 寂しい街  長く伸びた髪 とかした左手 変らぬ仕草も その薬指の 指輪があれからのお前を語ってた  遠ざかる背中に 最後の言葉さえ かき消されてしまう 寂しい街  色褪せた街角 人恋し黄昏 夢たどる季節に 冷たい風
心の扉開いて丸山圭子丸山圭子丸山圭子丸山圭子佐藤準針を落とせば 体に しみこむ メロディー 胸のつかえが とれたように ああ ほろ酔い気分 ロマンティックな 夢に誘われ まどろむ いつも 心の扉 開いて 何かに ふれあえたなら こんな 素敵なことは ないのに きっと きっと 新しい出会いが待ってる  しゃべりすぎた時に ふと 感じる 後悔 傷つけあうのが こわいようで ああ うつむきかげん 忘れたくない 子供のような 素直さ いつも 心の扉 開いて あたたかく ふれあえたなら こんな うれしいことは ないのに きっと きっと 新しい出会いが待ってる  だから 心の扉 開いて あなたと ふれあえたなら きっと きっと 新しい出会いが 明日に 明日に続く 愛を運ぶ
VARIETY丸山圭子丸山圭子丸山圭子丸山圭子佐藤準一枚のカンバスに 色を重ねるみたいに ぬりかえられて 変われる男女(ひと)が好き 晴れた空から 突然雨みたいに まるでこの世は型通りにはならないから (VARIETY……)  明日の鏡に ほほえみかけると 昨日と違う 私が写る 七色のコスチューム 七つの顔を 自由自在に あやつれたら  “オズの魔法使い” くつをならした ドロシー やる気になれば できない事はないはず  ピカピカのピアノに 光る旋律みたいに ひきつけられる するどい男女(ひと)が好き 宇宙の果てから 生まれた命の灯 燃えつきるまで やりたい事ができるはず (VARIETY……)  Refrain “未知との遭遇” 宇宙への挑戦 やる気になれば できない事はないはず
仄めく大久保一久大久保一久大久保一久大久保一久佐藤準冷たいベッドに 体まかせては 気怠いひととき それも最後だと 君から離れた 小さな街の ホテルにひとりで 僕はまどろむ 月の写る窓ガラスには君の顔が重なり合った わがままな僕は君との愛に少しだけ まわり道してた 心の中で…… 君のもとへ 明日帰るよ きっと 君のもとへ 明日帰るよ きっと  部屋の灯今 消してみたけれど つのる思いでは 消し去れはしない 気ままにこの街 訪れたけど 行き交う人達 心優しい 出てゆく時君に頼んだギターも今懐しすぎる ふたりでいつしか見たあの映画のように 笑って涙を流してみたい 君のもとへ 明日帰るよ きっと 君のもとへ 明日帰るよ きっと
星の手紙新田恵利新田恵利秋元康佐藤準佐藤準星の手紙を空に描いて 青い文字 輝くように 星の手紙を空に描いて 思い出を閉じ込めて サヨナラと伝えたい そっとあなたに…  夜に溶けた静かな街 今 眠っている 部屋の窓をそっと抜けて Ah 屋根の上 昇った  あなたの家の方角を向いて 今まで言えなかった話をするわ いつでも普通の顔をしてたけど でも本当は好きだったの  星の夢達 起こさないでね 胸の奥 愛の神話を 星の夢達 起こさないでね 次の朝 近づけば ゆっくりと消えてゆく 長い幻  腕でひざを抱えながら 今 1人きり こんな広い宇宙の中 Ah めぐり逢った2人  あなたに彼女いると聞いて 初めてわかったのよ自分の気持ち いつもと変わらぬ顔をしたままで 遠くから見守りたい  星の手紙を空に描いて 青い文字 輝くように 星の手紙を空に描いて 思い出を閉じ込めて サヨナラと伝えたい そっとあなたに…  星の夢達 起こさないでね 胸の奥 愛の神話を 星の夢達 起こさないでね 次の朝 近づけば ゆっくりと消えてゆく 長い幻
あいつの夢は一千光年桑江知子桑江知子喜多條忠水谷公生佐藤準Ah.あいつの夢は一千光年 燃えても燃えても届かない  さよならは さよならは ひとつひとつが星になる 光の尾をひき あいつを追って  いつだって いつだって 夢のかけらをきらめかせ 夜空にひろがる 銀色流砂  胸に炎をつけたのは誰 ゆらめく私を 抱きあげて  Ah.あいつの夢は一千光年 燃えても燃えても届かない Ah.あいつの夢は一千光年 男の夢には届かない  悲しみは 悲しみは 誰も知らない星になる いつかは あいつもさがしてくれる  星空は 星空は 闇にかざした花飾り 一角獣座の バラ色星雲  恋の舞台に誘うのは誰 妖しい魔法はかけないで  Ah.あいつの夢は一千光年 揺れても揺れても届かない Ah.あいつの夢は一千光年 男の夢には届かない  Ah.あいつの夢は一千光年 燃えても燃えても届かない Ah.あいつの夢は一千光年 男の夢には届かない
あの時…岩崎良美岩崎良美竹中尚人竹中尚人佐藤準あの時 あなたがくれた 素敵な秘密のプレゼント 今初めて気がついて 泣きそうな 私 まさか別れのおくり物だとは知らず どうすればいいの I DON'T KNOW WHAT TO DO  あの時 私の中で 時計の針が止まるような 愛の終り感じたの 何故か 私 せめてあなたの口から告げてほしかった どうすればいいの I DON'T KNOW WHAT TO DO  I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT かすかな風が吹いただけで I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT 宙に舞ってしまいそう I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT Ah………  このまま 捨てずにいるわ 素敵な秘密のプレゼント 今初めて気がついて 泣きそうな 私 まさか別れのおくり物だとは知らず どうすればいいの I DON'T KNOW WHAT TO DO  I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT かすかな風が吹いただけで I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT 宙に舞ってしまいそう I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT かすかな風が吹いただけで I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT 宙に舞ってしまいそう I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT かすかな風が吹いただけで I NEED SOMEBODY TO HOLD ME TIGHT Ah………
MISS LONELY丸山圭子丸山圭子丸山圭子丸山圭子佐藤準Please don't cry, Miss Lonely! ひとり暮らし その日から 私、東京の街に抱かれてるの もう、何処にも 立ち去れないわ 心、閉ざして……  モノトーンの黄昏 ビルの すきまから 寂しい人のささやき 私の心が ふるえる 寄りそう人が さがせなくて さまよう姿が 似合う街ね  Please don't cry, Miss Lonely! ひとり暮らし その日から 私、東京の街に抱かれてるの もう、何処にも 立ち去れないわ 心、閉ざして……  ネガティブな恋心 かすみにかくれた 想い出のスクリーン なくした恋が よみがえる 細い肩に 手をまわして やさしさをくれた 男(ひと)もいたわ  Please don't cry, Miss Lonely! 愛を捨てた その日から 私、東京の街に抱かれてるの もう、誰にも たよらないわ 涙、かわいて……
憧れのボードビリアン丸山圭子丸山圭子丸山圭子丸山圭子佐藤準トビ色のタキシードに ステッキ持って イカした アイツは 怪盗ファントマ 小粋な笑顔に ステップ ふめば 浮き名流して 今夜も幕が開く  騙される 金髪美人 猫なで声と 黒いキャミソールの 三文娼婦 きゃしゃな体に 揺れる胸 ふたりのデュオが たくみに ひびく  憧れの ボードビリアン もしも奇跡がおきたなら 出番 待ってる ステージ・サイド 憧れのボードビリアン 三度のめしより 三度のめしより ショーほど 素敵な商売はない  黄色い声とぶ 天井さじき 舞台の動きに 大感激 波のような拍手に 白熱の夢 こんな刺激は めったに味わえない  憧れの ボードビリアン もしも奇跡がおきたなら 出番 待ってる ステージ・サイド 憧れのボードビリアン 三度のめしより 三度のめしより ショーほど 素敵な商売はない  憧れの ボードビリアン もしも奇跡がおきたなら 出番 待ってる ステージ・サイド 憧れのボードビリアン 三度のめしより 三度のめしより ショーほど 素敵な商売はない
時にはあなたの…松原健之松原健之城山正志西尾澄気佐藤準時にはあなたの… その笑みを ためらう私に 向けてください 誰にも救われない せつなさと 守ってもらえない 哀しみを あなたを感じる その笑みで そっと包んで 欲しいのです  時にはあなたの… その声を うつむく私に 掛けてください 誰にも癒されない あきらめと 支えてもらえない 苦しみを あなたを感じる その声で そっと包んで 欲しいのです  時にはあなたの… その腕で ふるえる私を 抱いてください 誰にも拭われない この涙 分かってもらえない この想い あなたを感じる その腕で そっと包んで 欲しいのです
ロックンロールを歌わせて丸山圭子丸山圭子丸山圭子丸山圭子佐藤準会いたいのに 醒めた顔して しらけた誘いのセリフ ぼやいてる とびつくような目をしてるくせに アタシの脳波に ハモらない  寂しさ広がる 摩天楼の下 夜のネオンに おどらされてる うかれちまったら いきつくところまで キザな都会は いつもパニック だから ロック・ロック・ロックンロールを歌わせて 心から ロック・ロックンロールを Aha ha ha ha ………叫んでみたい  変な邪推で ものを言うなよ 伊達や酔狂で 生きてるわけじゃない 思い思われ ふりふられ アタシの脳波は アブノーマル  100点満点 心はからっぽ うわさうわさで おどらされてる お宅の息子は 程度がいいわね テクノる都会は いつもパニック  だから ロック・ロック・ロックンロールを歌わせて 心から ロック・ロックンロールを Aha ha ha ha ………叫んでみたい  だから ロック・ロック・ロックンロールを歌わせて 心から ロック・ロックンロールを Aha ha ha ha ………叫んでみたい
余韻大久保一久大久保一久大久保一久大久保一久佐藤準楽しかったり沈んだりたわいもなく こうして今日もまた一日が終わったよ いつもと変わりなく……  寂しい時には 例えば心の隅で 誰かにもたれてしまう  静けさの中 あなたにも励ます声聞こえてくるよ 僕がいつしか歌うこと 忘れてしまうまで  ささやかな歌をあなたの心の中で 僕は歌いつづけたい
アビ・ルージュの息づかいで岩崎良美岩崎良美吉村美知子佐藤準佐藤準あなたへの贈りもの 白い雨のまどべ アビ・ルージュの息づかいで 愛のゆくえをじっと見ているの  そっと触れるあなたのくちびるが たとえ幼さ感じても どうぞ私を連れて行って 夜明けの向こうまで だからあなた  あなただけ許すから この心壊して 愛の息吹き感じたなら 私のからだ強く抱きしめて  そっと触れるあなたの指先が たとえ冷めたさ感じても 今はそのままでいて欲しい 夜明けの向こうまで  夢のようなあなたの優しさが 少しずつ私を変える そばにこのまま寄り添って 熱い心に憩う私なの Sweetheart, love me
今夜は私 RICHな気分 (New Version)岩崎良美岩崎良美丹羽しげお佐藤準佐藤準あなた! YOU ARE THE KIND OF A BOY FALL IN LOVE わたし! 恋におちたのよ 知らずに あなた! I WANNA DANCING ALL THE TIME PLEASE YOU わたし! とてもいい気持ち IT'S SO GOOD  TONIGHT わたしを受けとめて TONIGHT RICHな気分で TONIGHT 踊りましょうよ TONIGHT RICHな気分で あなたのため 生きててよかった  あなた! I WANNA DANCING ALL THE TIME PLEASE YOU わたし! とてもいい気持ち IT'S SO GOOD  TONIGHT 踊りましょうよ TONIGHT RICHな気分で あなたのため 生きててよかった  揺られて 揺れる あなたの腕で BABY YOU DON'T STOP THE DANCING 悪魔のような 素敵なあなた BABY YOU DON'T CHAGE TOUR MIND  TONIGHT わたしを受けとめて TONIGHT RICHな気分で TONIGHT 踊りましょうよ TONIGHT RICHな気分で あなたのため 生きててよかった
SINGIN' RINGIN'岩崎良美岩崎良美水谷啓二佐藤準佐藤準夜空に唄う星屑 Yes, singin' for you & me Ooo- シャンペン・グラス満たす Sparkin' sparkin' 小さな音がはじけて Yes, ringin' for you & me Ooo- ジングル・ベルの響き Moon light, Star lights 賑いをあなたと2人 こっそり抜け出したら 空駆ける車に飛び乗り 星空の向こうへ Get fly away Get fly away  キャンドルを手にキャロルを Yes, singin' for you & me Ooo- 奏でる銀河のハイウェイ Highway 見つめ合う2人の胸 Yes, ringin' for you & me Ooo- シルエット画き出す Moon light, Star lights 幼い日願いをこめて ソックスを吊したように 胸はずむ目覚めが待ってる この夜の向こうへ  空駆ける車に飛び乗り 星空の向こうへ Get fly away Get fly away………  永遠の愛を探す旅人よ いとしきその姿刻め 星が照らす道に
暮らしの1ページ丸山圭子丸山圭子丸山圭子丸山圭子佐藤準かたずいた部屋には いとなみの 影もなく ひとりで 飲むコーヒーも まるで いつもどおり  ひとりでは 広すぎる ベッドが 大きくみえて 女で あることが 何故か 悲しい さりげない 暮らしの1ページに 秘められた 想い出があり ひとつ扉を 開けば どろどろした 愛がみえる  白い壁の 明るさが 私には 似合わない あなたを 待つ事も もう ピリオド  あなたが帰った後は この部屋を 飛びだして 歩いたことのない 街を さがす さりげない 暮らしの1ページに 置き忘れた 暗い過去があり ひとつ扉を 開けば どろどろいた 愛がみえる
風のメロディー佐良直美佐良直美なかにし礼サルバトーレ・アダモ佐藤準風がうたう 二人のメロディー 君はどこへ… おもいでを かなでるギター 指のまにまに どんな青空も 消せない 僕のこの胸の 悲しみの影よ この部屋の壁に 君のやさしさを 釘でうちつけて 僕は忘れない  風がうたう 二人のメロディー 君はどこへ… よろこびが おわったあとに しみるむなしさ 僕はあてもなく ゆれてる 帆のない小船が ただようように この部屋の壁に 君のやさしさを 釘でうちつけて 僕は忘れない  風がうたう 二人のメロディー 君はどこへ…
回転木馬松本ちえ子松本ちえ子松本ちえ子・補作詞:小西たくま小泉まさみ佐藤準ルララ リロ 回転木馬 ルララ リロ 想い出のせて 回る  ぜんまいじかけの回転木馬 17才の誕生日に あなたが買ってくれた たったひとつの想い出  子供っぽいって怒った私に さみしそうにあなたが言った だんだん大人っぽくなる君が 僕からはなれていかないように  ルララ リロ 回転木馬 ルララ リロ 想い出のせて 回る  半分ずつの悲しみのせて 半分ずつの幸福のせて いつまでも二人で回そうねって あなたはやさしくキスをした  嘘だったとは思わないけど あなたの言葉もあの愛も でも あなたのいない悲しみは とても木馬にのせきれないわ  ルララ リロ 回転木馬 ルララ リロ 想い出のせて 回る  昨日ぜんまい巻いてたら プツンと小さな音がして 回転木馬がこわれちゃった あなたを忘れろと言うように  ルララ リロ でも回ってる ルララ リロ 想い出のせて ルララ リロ 回転木馬 ルララ リロ 想い出のせて
プリントの夏内海和子内海和子秋元康佐藤準佐藤準あなたと別れた午後は 風もなく 遠くの入江まで 時が止まってた  あんなに誓った 恋が終わるなんて 青い渚も 知らなかったみたい  プリントの夏 瞳の中の印画紙に プリントの夏 眩しい二人 焼きついた  あなたと別れたあとで なんとなく バスルームで窓をあけて 髪を洗ったわ  愛した分だけ 愛は胸の痛み 寄せる涙で みちしおになった  プリントの夏 瞳の中に印画紙に プリントの夏 思い出だけが 鮮やかに  あれから私はずっと 一人きり 何日たったのか いつも数えてる  一年たったら 逢ってみようなんて 勝手すぎると 思ってたくせに  プリントの夏 ハートをコピーするように プリントの夏 あんなに強く 愛せない
One more smile今井美樹今井美樹岩里祐穂布袋寅泰佐藤準Someday I will remember もう一度会えるのなら 何気ない顔をして 笑って欲しくて  どんな悲しみも 軽やかに息継ぎして 頼りなく でもね 前向いて歩いてきました  One more smile for me One more smile for me 頷いてくれるかしら  One more smile for me One more smile for me 自分らしく 過ごしていますか?  Someday I will remember あの頃の続きのように ありったけのありがとうで 抱きしめていたい  今、この時を 精いっぱい生きるのなら 瞬間、瞬間 幸せは宿っているから  One more smile for me One more smile for me お守りのような笑顔  One more smile for me One more smile for me あの日のまま そっと微笑んで
Mr.PANCAKESAY・SSAY・S原真弓山口美央子佐藤準Hey! Hey! Mr.PANCAKE! 届けてくれ ねえ 今日のクリスマス・イヴに あの子が好きな焼きたてを熱いうちに  Hey! Hey! Mr.PANCAKE! 急いでくれ 北風になびくマフラー 息を切らせて街を行く 君が頼りさ 白い粉雪 舞う空では サンタクロースが夢を運ぶよに 小さなパンケーキに ふくらむ想いをこめて  Hey! Hey! Mr.PANCAKE! おねがいだよ ひいらぎのリース飾った レンガの家を間違えず ノックしてくれ  もしもあの子が箱を開けて こぼれるような笑顔みせたなら 教えてくれよ すぐ ドキドキして待つ僕に  Hey! Hey! Mr.PANCAKE! 届けてくれ ねえ 今日のクリスマス・イヴに あの子が好きな焼きたてを熱いうちに  想いを届けて!
ロマンスは偶然のしわざ新田恵利 with おニャン子クラブ新田恵利 with おニャン子クラブ秋元康山川恵津子佐藤準彼と初めて会ったのは 若葉が燃えてた頃 少し混んだスクールバス 肩がぶつかった  恋の出逢いはもう少し ロマンティックなものと いつか読んだ小説にも 書いてあったのに  ごめんねって 心配そうに のぞき込む瞳 まるで胸を 抱きしめられて 切なくうなずいた  ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ あの日から 心 奪われたまま 私  彼とその次 会ったのは 枯葉が淋しい頃 午後の図書館 窓の近く やっぱり素敵ね  声をかけて みたいけれど 忘れてるみたい 彼の背中 見送るだけで せいいっぱいだった  ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ もう一度 彼と会えたらきっと… 私  ロマンスは偶然のしわざ ロマンスは偶然のしわざ あの日から 心 奪われたまま 私
悪いと思っています松本泰郎松本泰郎三上寛三上寛佐藤準監督! いつも悪いと思っています。 意気がった口ききますけど いつも悪いと思ってます。 長い付き合いだから だいたい目を見れば 何を考えているか解ります。 監督の注文通り 動けない自分を 心の底ではいつも 悪いと思っています。 この前の立ち回りの時も 前の日 ずいぶん考えておいたのですが、 思う様にできなかった自分を 悪いと思っています。 それから俺の怪我で 撮影が遅れた事も 悪いと思っています。 忙しい所 見舞いに来てもらって ほんとうに監督 ありがとうございました。  監督俺達のために 色々と 動いてもらって ありがとうございます。 心の奥で いつも悪いと思っています。
海が見たくて相曽晴日相曽晴日大沢孝子相曽晴日佐藤準バスを降りると 潮の香りがする 名前も読めない 錆びた船たち 倉庫の屋根をかすめ飛ぶように 銀の翼  人混みから逃げて ひとりぼっちで泣きたかった  淋しさを 埋めに来たよ 海が見たくて 歩いてきたの ここまで 目を閉じて 想い出色の 海が見たくて なみだ 溢れた……  提防に打ち寄せる かすかな波 砂浜のない 都会の入江は 消えてゆかない 哀しみのようだね あなたのせい  短い季節よりも もっと短かい答えだった 空しさを埋めに来たよ 海が見たくて 吹かれてきたの ここまで 暮れかかる たそがれ色の 海が見たくて 風と ふたりで……  淋しさを 埋めに来たよ 海が見たくて 歩いてきたの ここまで 目を閉じて 想い出色の 海が見たくて なみだ 溢れた……
君の翼 ~だいじょうぶだから~瀬能あづさ瀬能あづさ三浦徳子羽田一郎佐藤準だいじょうぶ ひとりでも平気 平気よ 泣くなんて 君らしくない  LOOK! こんなに友達いるじゃない 飛べるまで 見つめてる この場所からね  まぶしいよね まぶしすぎる 動き出すよ 動き出そう 君の ほら 翼の影 大空 探すよ…  同じ夢 持ってた秘密を 秘密を… 今日ここで 打ち明けていい  Help! ほんとは 私も弱い人 両手でね 抱きしめて うつろなハート  裸になる 裸になれ 感じ合える 感じ合うよ 心のね 翼を今 大空 飛ばそう…  風が涼し気に 頬を撫でてゆく 瞳 閉じた瞬間 くっきりと見えるよ  どこにいても いつだってね 感じ合える 感じ合うよ 君のほら 翼の影 大空 探すよ  裸になる 裸になれ 感じ合える 感じ合うよ 心のね 翼を今 大空 飛ばそう
セーラー服を脱いじゃってからオールナイターズオールナイターズ秋元康佐藤準佐藤準セーラー服を脱いじゃってから 男達はソッポを向いた セーラー服を脱いじゃってから そして誰も冷たくなった  女子大生はいつでも “O・O・DO・SHI・MA” お化粧のノリだって AH- 悪いの  おニャン子より早く エッチをしたけれど キスから先は早かった 誰でもよかった  友達から聞いた エッチも試したいわ 美粧の記事の切り抜きは もったいないから もったいないから もったいないから もったいないからあげない  セーラー服を脱いじゃってから ブリッ子しても無視されるだけ セーラー服を脱いじゃってから 恥じらいまで捨ててしまった  女子大生もたまには いいものよ おニャン子クラブなんて AH- ガキだわ  デートに誘われて それだけじゃつまらない 友達の家に泊まると ホテルで電話した  私達だって 昔は女子高生 まだまだすてたものじゃない おいしいハートを おいしいハートを おいしいハートを おいしいハートを食べて
ステキな宝もの横山知枝横山知枝高橋研佐藤準佐藤準カフェテラスの恋人たち きらめいてる微笑み この街はステキな宝ものがいっぱい  窓を開けたなら まぶしい朝の輝き お気に入りのシューズで 部屋からとび出そう  ショーウインドウのクロワッサン もの欲しそうなシャム猫 この街はステキな宝ものがいっぱい  やがて日も沈み やさしい星のまたたき ベッドにもぐりこんで そっと深呼吸  ちっちゃな頃 クロゼットにしのびこみ 夢を探したように 明日もきっと ステキな宝もの 見つけるよ この街で  ちっちゃな頃 クレヨン一本 画用紙に 夢を描いたように ねえ ずっとずっと ときめいていたな 大好きなこの街で  Shalala lalala…
素直になりたい横山知枝横山知枝高橋研佐藤準佐藤準素直になりたい ケンカするたびに ダメねって鏡に言うけど でも 素直になれない どうしてなのかな そばにいて欲しいくせにね  帰りみち 少しだけ走った 留守電のメッセージ 期待していたから  指切りしてもいいよ 君に明日会えたら 私かならず言うね きっときっと“ゴメンネ”って  素直になりたい そう思うのは 君が好きだからなんだね  ひとりきり すごす日曜日は お天気もなんだか へそまがりみたいね  ねえ信じてくれないかな でもね明日会えたら 君も驚くはずよ ちょっとちがう私のこと
有難うございます室田日出男室田日出男三上寛三上寛佐藤準有難うございます。  忘れちゃ困るぜ あン時の事 そりゃずいぶん昔の話さ 忘れねェ方が オカシイくらいさ  世話になった お返しは 十分させていただくぜ。  有難うございます。  忘れちゃ いねェだろうな あン時の事 そりゃ俺らも若かったさ その場限りの ケリはついてたさ  だがよ 最后のしめくくりは これからずっと先の事だぜ。  有難うございます。  忘れちゃ 思い出しなょ あン時の事 そりゃずいぶん月日も流れたさ うっかり忘れた 時もあったさ  しつこい様だったら 謝りますよ そのうち挨拶に参ります。
窓辺のプリズム相曽晴日相曽晴日實川翔相曽晴日佐藤準いつもの Cafe(ばしょ)で待つ 窓の向こうはSUNSET プリズムを手にかざして見ていた  彼女も連れて来たと 少し照れてるあなた 私は笑うしかない  だって 好きなの私も… なんて言い出せば 何もかもおしまいでしょ そっと 窓辺のプリズム ため息ついたわ ホントの事は見えにくいもの  軽いジョーク言って 笑わせてる 自分の声が哀しいの 気を効かせて退散するわ 心はガラスの破片(かけら)  さめた紅茶に映る 泣き出しそうな loneliness 風の音 窓をたたいて笑った 三角関係にもなれない私だから 彼女だけ見ないでね  だってハートの角度を 間違えただけよ 愛が言えなかっただけ もっと 窓辺のプリズム 七色の光を あなたの胸に降り注いでよ  いいの彼女だけ 大事にして 言葉は少し嘘つきね 席を立つ時 胸にささった 心はガラスの破片(かけら)  知らないままでいい 私の心なんて プリズムの恋 よくあることだわ  lalala……
ハート・ジャックWARセイントフォーセイントフォー荒木とよひさ佐藤準佐藤準(Heart Jack War) (Heart Jack War)  誘いの胸さわぎ 濡れた唇を ねぇー 息も出来ぬほどに ふさいで欲しいの(Baby) 勝手にイマジネーション わたしのこの服 さあー 脱がせてもいいのよ 今夜は特別(Yah)  Midnight 夢よりも Night dream 乱れるのよ いま気分を出して(come on) 踊り続けるの Heart-Jack-War-War  Do the twist Do the flap Do the swim いますぐ行かせてよ いますぐ天国まで Do the bird(Heart Jack wow wow) Do the duck(Heart Jack wow wow) Do the monkey(Heart Jack wow wow) Do the movin' (Yah)  瞳の謎めきで 心まで奪って ねぇー やけどをするほどに その手でふれてよ(Baby) 自由イマジネーション わたしの裸を さぁー 誘惑していいの 今夜は特別(Yah)  Long night 抱きしめて Endless 何度でも いま気分を出して(come on) 踊り続けるの Heart-Jack-War-War  Do the twist Do the flap Do the swim いますぐ行かせてよ いますぐ天国まで Do the bird(Heart Jack wow wow) Do the duck(Heart Jack wow wow) Do the monkey(Heart Jack wow wow) Do the movin' (Yah)  (Heart Jack War) (Heart Jack War)
村歌~わしゃ知らん節~ピラニア軍団ピラニア軍団志賀大介・補作詞:志賀勝島豊佐藤準酒を飲みたさに命を賭けて ヤバイ仕事も いとやせぬ 酒を飲みたい たゞそれだけに ゴマもすります 飲むまでは 酒を飲んだら わしゃ知らん  女ほしさに命を賭けて 歯の浮くセリフも なんのその 穴を掘りたい たゞそれだけに 頭下げます 掘るまでは 穴を掘ったら わしゃ知らん
関さん野口貴史野口貴史三上寛三上寛佐藤準正月映画の 打ち上げの晩に 小道具の関さんと朝まで飲んだよ。 関さん この道三十年。 俺まだ五年のペイペイだけど 関さん 俺に言ってたなあ。 長い間やってて 色んな事があったけど 仲間がやめていくのが 一番辛かったってなあ。  映画が好きで この道に入ってきた奴で 映画がキライになって 辞めていく奴はいなかったってなあ。  なんで仲間が辞めていったのか 関さん 黙って 俺にゃ言わなかったが  俺絶対辞めねェと 関さんに約束したよ。  正月映画の 打ち上げの晩に 小道具の関さんと二人で 朝まで飲んだよ。 日頃関さんにゃ お世話になってるから 今日の分は俺が持ちますから。 って言ったら 十年早いよって 断わられちまったよ。  正月映画の 打ち上げの晩に 小道具の関さんと 朝まで飲んだよ。  正月映画の 打ち上げの晩に 二人でその日は 朝まで飲んだんだ…………。
星屑のジ・エンド相曽晴日相曽晴日實川翔相曽晴日佐藤準静かに回り続ける ホテルの18階 待つのは慣れてしまったわ 去年のあの日以来  一年だけのサヨナラ あなたから切り出した 時と心は急ぎ足 都合のいい女だけ置き去りね  口びるに冷たくて 胸に熱いカクテル 濡れるのはまつげより まぶしすぎる街灯りなのね  あの日の同じカクテル 今夜も星を映して 流れた星の数だけ 願いがかなうと言う  一年過ぎて女は あきらめと差し向かい あなたの愛の計算は ものの見事に当たったみたいだわ  指先でたどるのは 街の低い星屑 ため息で白くなる 窓ガラスに浮き出るサヨナラ  指先でたどるのは 街の低い星屑 ため息で白くなる 窓ガラスに浮き出るサヨナラ
気分は セミヌードオールナイターズオールナイターズ峰岸未来佐藤準佐藤準はしゃぎたりなくて パーティー みんなでくりだした パーティー 星くず 空で チカチカ ハートはウキウキよ もちろんウキウキ  チョッと エッチ メガネの教授 オクビョーな目をした 助教授 今夜は ウカレ気分で 瞳はギラギラよ もちろんギラギラ  おしえてもらいたいわ年頃なの だれより 目立ちたいわ 年頃なの 背中がまぶしい  恋心 色づいて セミヌード気分  チュウインガムとリップスティック 子供じゃないわ 大人じゃないわ キャンパスビートは ときめき ルンルン 夢見て 踊れば その気よ yeah yeah  あの娘にみせたくて パーティ 白いドレス きのう買った その気 充分メラメラ ハートはドキドキよ もちろんドキドキよ  気にして もらいたいわ年頃なの さそって もらいたいわ年頃なの チークダンスから  恋心 色づいて セミヌード気分  チュウインガムとリップスティック 子供じゃないわ 大人じゃないわ キャンパスビートは ときめき ルンルン 気取っていても その気よ yeah yeah  チュウインガムとリップスティック 子供じゃないわ 大人じゃないわ キャンパスビートは ときめき ルンルン 夢見て 踊れば その気よ yeah yeah
WOMAN IN LOVE ―私は女―丸山圭子丸山圭子Barry・Robin Gibb・日本語詞:丸山圭子Barry・Robin Gibb佐藤準ときめく愛は 一夜の夢の中 月の光は蒼く 心彷徨(さまよ)う  凍えた指が 温(ぬく)もり探してる こらえきれない 悲しみが突き抜ける  私は女 愛されて 愛に答える それだけで 生きてゆけるの あなたのために 愛して‥‥  見せかけだけの 幸せ求めても ガラス細工の暮らし ひび割れてゆく  闇の向こうに あなたの強い香り 見つめあえない 寂しさに崩れそう  私は女 愛されて 愛に答える それだけで 生きてゆけるの あなたのために  I am a woman in love 愛されて 愛に答える それだけで 生きてゆけるの あなたのために
東京カンカン娘'84おあずけシスターズおあずけシスターズ吉田聖子佐藤準佐藤準前の彼から 突然のテレフォン 二人ならんで 想い出のピーチ 今の彼が聞いたら (もう カンカン) イケナイ、ゴメンネ、ユルシテネ  だけどしょうがないじゃない 今日はフリーでいたいの 恋の季節 はじまったばかり ルルルル Sweet Sweet 夢よ  だって私カンカン娘 感度良好カンカン娘 太陽と一緒に 走りたかっただけなの アーア シンドローム 夏の夢 でもきっと帰るでしょう もうすぐサンセット すずしくなったら あなたの胸へ そうよ私は カンカン娘  なつかしい声 あの頃とおなじね ちょっと危険よ おセンチなハート 今の彼が知ったら (もう カンカン) イケナイ、ゴメンネ、ユルシテネ  でもね 心配しないでね 心がわりじゃないのよ 想い出 Woh Woh 追いかけただけ ルルルル True Love 今が  だって私カンカン娘 カンジンカナメのカンカン娘 波も砂も 一秒ごとに変わるわ アーア イリュージョン 夏の夢 でもきっと帰るでしょう もうすぐムーンライト オールナイトで あなたの胸へ そうよ私は カンカン娘  だって私カンカン娘 感度良好カンカン娘 オールナイトで あなたの胸へ そうよ私は カンカン娘
なんでもWELCOMEおあずけシスターズおあずけシスターズ峰岸未来佐藤準佐藤準あなたなら WELCOME いつだって WELCOME たのもしく あこがれて uh-u なんでも してあげるわ  あなたなら WELCOME いくらでも WELCOME 手を引いて ほかの娘は 私だけ一人じめ  おんなごころの わかる方に ふるえながら ささげたいの KI・RA・RA かがやく 青い海辺で そっと小さく ささやくからね ス・キ・ヨ…  だれよりも WELCOME どこだって WELCOME ひとしきり おもいきり どこまでも してあげるわ  好きなだけ WELCOME 何度でも WELCOME よらないで ふれないで 私だけ一人じめ  はずかしながら ためらいながら ふるえながら うばわれたい キ・ラ・ラ きらめく 星 降る夜に きっと小さく ささやくからね ス・キ・ヨ…
あの頃の自分今井美樹今井美樹布袋寅泰布袋寅泰佐藤準あの頃の自分に もし今会えるなら どんな言葉をかけ なにを伝えるだろう あなたを待つ空は 晴れの日ばかりじゃない 一雨ごとに時間が 心を洗い流す  つまずくたびに 少しずつ前に進めた 涙の向こうで光が 微笑んでる 風のように眩い記憶  振り返る景色の向こうに 置き忘れてきた夢がある 今でもまだ心の奥で 消えずに輝き続けてる  あの頃の自分が もし今ここにいて 目の前の街を見て 何を想うだろう 昨日までの地図は 役に立たなくても ガラスの森の向こうに 太陽を探すでしょう  消えそうな声に 耳を傾けてごらん 途切れた足跡の先に 道がある 迷いながら空を見上げて  心ざわめき揺れる夜は 無理に笑わなくてもいいの 時の流れに抱かれながら 物語の続きを見せて  Lu lu lu... Lu lu lu... Lu lu lu... Lu lu lu...
その他大勢の仁義を抱いて志茂山高也志茂山高也三上寛三上寛佐藤準スクリーンの端っコで 俺らが刺されてる。 ド突かれて泣きながら 血ヘドが真赤だよ。 スターさんなんかにゃなりたかねェが 俺らもどこかで 映画のまんま 誰かに何処かで刺されて死んでしまうのかなあ ヤだょお。 死ぬのはイタイよ。  知らない街の映画館で 俺らが映ってる。 はいつくばって逃げながら 小便たらしてた。 可愛いあの娘にゃ見せたかねェが 俺らもいつかは 映画のまんま どこかの路地に寝転んで死んじまうのかなあ ヤだょお。 あの娘にホレてんだ。  スクリーンの端っコから 俺らが消えていく。 誰にも知られずに 一つのセリフもない。 スターさんの前では目立ちはしないが 俺らもいつかは 俺らの映画を 作ってみたい やらして欲しい ヤだょお。 このままじゃ終れない。
呟き丸山圭子丸山圭子丸山圭子丸山圭子佐藤準おねがい 今夜だけは 傍にいて欲しい あなたの後ろ姿 見送るのが つらい  雨の降る夜は 心のすき間を 暖たかく 埋め合える ぬくもりが欲しい  幸せは息を潜(ひそ)める  おねがい 少しだけ 後ろを向いていて キャンドルの灯りさえ 明る過ぎて つらい  雨の降る夜は ひたひたと 染み込む 寂しさを 埋め合える ぬくもりが欲しい  幸せは息を潜める
瞳できずつけて山崎美貴山崎美貴谷穂ちろる小倉良佐藤準プリーツスカートの裾が ほつれて 言葉がつなげない 生まれかわる夏をもう さえぎるの やめにして  遠ざかる記憶の中で やさしい笑顔が糸をひく 痛い程に愛してる からだだけ離れても  風の忘れもの 私の影だけ 時間だけ すべりおちてゆくの  ひとりさまよう 愛のメモワール もう一度 そらさずに 瞳で傷つけて  リボンつけた長い髪が ほどけて何かがこわれてく ふりかえるすべもなく 右肩は寒いまま  意味さえも知らないままに 約束交わした事さえも てのひらから今はそっと たちのぼるかげろうね  秋の街路樹が ふいに目覚める いつまでも 少女のままでいたい  とぎれとぎれる 夏のイリュージョン 出来るなら あの時のこころで 抱きしめて  ひとりさまよう 愛のメモワール もう一度 そらさずに 瞳で傷つけて
菜の花ダモン橘麻紀橘麻紀三上寛三上寛佐藤準ここにおいでよ 菜の花が 一つぽつんと 咲いてるよ 風にふるえて 咲いてるよ だって もうすぐ冬ダモン。  菜の花何も 知らないけど やがて北風 吹くジャナイ 早くおいでよ 枯れちゃうよ だって もうすぐ秋ダモン。  みんなで力を合わせて この菜の花 暖かい土地へ 運んでやろうじゃないの 可愛想うダモン。  ここにおいでよ 菜の花が 季節はずれで 咲いてるよ 広い野原で 咲いてるよ かなり 淋しい感じジャナイ。  冬になったら 寒いジャナイ お日様だけじゃ 死んじゃうよ なんとかしようよ どうにかサァ だって 一人じゃ辛いジャナイ。  みんなで力を合わせて この菜の花 暖かい土地へ 運んでやろうじゃないの かわいそうダモン。
Wonderland 夕闇 City二名敦子二名敦子田口俊杉真理佐藤準タイムカードを押せば 疲れたハートに ともるイルミネーション ガラスの金曜 Wonderland 夕闇 City 誰も知らない 私を見せましょうか? 今夜あなたに  結婚しない女 そんな陰口(うわさ)なら 聞きながせるくらいの 恋をしてきたわ Wonderland 夕闇 City 誰も知らない 恋愛しましょうか? 次はあなたと  Hey Dancin' やがて都会(まち)も Dancin' 踊りだすよ Hey Dancin' 雑踏のリズム Dancin' クラクションのメロディ  Wonderland 夕闇 City 誰も知らない 私を見せましょうか? 今夜あなたに Wonderland 夕闇 City 誰もうらやむ 恋愛しましょうか? ずっとあなたと
愛はメッセージ丸山圭子丸山圭子なかもと拓丸山圭子佐藤準めぐり逢い不思議なものね 弾む心を押えきれない 流行(はやり)のドレス身につけるより 素肌で愛を感じていたい  どうぞその手をさしのべて どうぞ優しくほほえんで 女から男へ男から女へ 愛はメッセージ  目覚めなさい二人の愛 目覚めなさい NOEVIR I LOVE YOU…  今日もまた時代(とき)の流れに 夢をたくして漂うばかり 束ねた髪にほのかな香り 哀しい女は演じたくない  どうぞその手をさしのべて どうぞ確かなぬくもりを あなたから私へ私からあなたへ 愛はメッセージ  目覚めなさい二人の愛 目覚めなさい NOEVIR I LOVE YOU…  どうぞその手をさしのべて どうぞ私を抱き止めて 昨日から今日へ今日から明日へ 愛はメッセ―ジ  目覚めなさい二人の愛 目覚めなさい NOEVIR I LOVE YOU…
夕なぎ丸山圭子丸山圭子丸山圭子丸山圭子佐藤準風の行方(ゆくえ)かわったら 私を何処か連れて行って 夏の終り夕なぎは 静か過ぎて切ない カモメの鳴き声に 泣きぬれてしまうから  つないだ糸が切れたら 二度とは戻れやしない  ふたりこのまま堕(お)ちてゆければ それで いいじゃない 行き場知らずの儚(はかな)い恋にも 幸せはあるわ  風の行方 かわったら 私を何処か連れて行って 草の茎を噛みながら そぞろ歩く 黄昏 哀しみ深い紅(くれない)に泣きぬれてしまうから 燃え尽きてしばられて あつ過ぎた夏はおしまい  ふたりこのまま堕(お)ちてゆければ それで いいじゃない 行き場知らずの儚(はかな)い恋にも 幸せはあるわ
LIKE A BLUES丸山圭子丸山圭子丸山圭子丸山圭子佐藤準心が砕けて とぎすまされた夜に 走り去った人影 星灯りのダウンタウン  信じるものは 胸にかけた十字架 思い出によみがえる なつかしの子守歌(ララバイ)  Like A Blues から廻りね人生 Like A Blues 今夜もまた のどの乾き覚えて 眠れやしない  かかとの高過ぎる ハイヒールを脱いで ふらふらとさすらえば 心の傷痛む  一夜の安らぎね 路地裏は楽園(パラダイス) 優しさも愛しさも 道連れに夜明け前  Like A Blues から廻りね人生 Like A Blues 今夜もまた のどの乾き覚えて 眠れやしない
MORE丸山圭子丸山圭子丸山圭子佐藤準佐藤準ふと頬杖ついた瞬(とき) 照り返しが眩しい 昼下りのカフェテラス 疎らない人影  手の平を翳して 運命の光 探す 季節の風に乗せて Please Love Me More‥‥  あなたを待つひととき 想い巡る幸せ  華やいだ気分になる 巡り逢い不思議なもの 優しさが手招き Please Love Me More‥‥  あなたを待つひととき 愛をこめて Forever More  あなたを待つひととき 愛をこめて Forever More
泡沫丸山圭子丸山圭子丸山圭子丸山圭子佐藤準夢ばかり見て あなた 時は流れてゆく 浮き雲に誘われて 旅をする  風鈴の音 途切れて 夜露が 髪を濡らす 今宵こそ ためらわず 抱かれたい  恋は泡沫(うたかた)の散りゆく華の様‥‥ やるせない想いに 身を焦がしてゆく  翳(かげ)りただよう あなた 寂しさ隠せない 月の光(あかり)に魅せられて 旅をする  絹ずれの音 途切れて 夕顔の香り 満ちる 今宵こそ ためらわず 抱かれたい  恋は泡沫(うたかた)の散りゆく華の様‥‥ やるせない想いに 身を焦がしてゆく
とりあえず恋おかわりシスターズ・おあずけシスターズおかわりシスターズ・おあずけシスターズ谷穂ちろる小倉良佐藤準もしかして くどき文句のつもりね “君だけ”なんて つきなみヨ ショックがたりない ポーズも イ・マ・イ・チ 決まらない でも捨てがたいの 持ち前 ベビーフェイス  Every day ハートはうらはら わがまま すこし 許してね 笑ってみれば たぶん Heaven ふるえないで もっと Dandy  これも恋 だけど恋 とりあえず恋 カ・ル・ク・ネ これも恋 だけど恋 とりあえず恋 ア・イ・シ・テ  悲劇的 聞くも涙の ハナシよ “ウソツキ”なんて 言われたの ニコニコ おあいそ ところかまわず してないわ もう見せないから!! 必殺 ハニースマイル  Someday ハートのなかでは きめているの あいつだけ 素直になれば 気分 Heaven とびこめたら もっと Happy  これも恋 だけど恋 とりあえず恋 イ・ジ・ワ・ル これも恋 だけど恋 とりあえず恋 ア・イ・ス・テ  これも恋 だけど恋 とりあえず恋 イ・ジ・ワ・ル これも恋 だけど恋 とりあえず恋 ア・イ・ス・テ
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