伊勢正三作詞の歌詞一覧リスト  267曲中 201-267曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
B級映画のように伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三・佐藤準時代の子供のように 店の片隅 飲み明かしたね おまえとはあの頃  戦う大人でいたいと 口をとがらせ 悲しいくらい うぶな時代だった  すべて心のままに 傷つき破れて恋したように 時を駈け登るだけ たとえ それが下りて来る エスカレーターでも  おまえと約束したこと 悪ガキのように 常識の窓 飛び降りきれなくて  誰かを見上げるような 見下すような 白いカードの 肩書きも ちぎれず  今は都会の中に いつしか紛れて 暮らしてるけど ずっと風を待つ船 今も 胸の片隅に そっと繋いでるよ  今は忘れかけてる B級の映画の生きざまのように 風を心にうけて おまえと 肩をいからせて歩いた帰り道  それは忘れかけてる 心にぐっとくる たまらないもの 誰も知ってるはずさ たとえ それが演歌でも ロックンロールでも
あいつイルカイルカ伊勢正三伊勢正三雪の中一人の男が 山に帰っていった ただそれだけの話じゃないか あわただしい季節の中で 花束投げた、あの娘の言葉が こだまして帰ってくるけど 雪どけ水の音に消されて また静けさがおとずれる  だからもう忘れちまえよ あんなやつのことは こんなかわいい人を残して 一人でゆくなんて あいつがたとえ 想い出ひとつ 何も残さなかったのは あいつにすれば せいいっぱいの 愛だったんだね  春が来たら 去年と同じように また山でむかえよう それまでにきっとあいつの 得意だった 歌をおぼえているから
秋の葉の栞伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三ほんのりと この胸の中に 点るような夏の蛍は もう何処かへ飛んで行ったの? 好きな気持ちがそばにあると 少し窮屈になるのが恋だなんて‥ 知らなかったよ ねえ どうして… 逢えなくなってから 僕らは初めて それが恋と気付いたのかな 季節の色が変わるキモチになって ただ哀しいだけだったのに 鮮やか過ぎる葉鶏頭 夏の終わりを告げる  君のまるで子猫のような そんな爪の傷の痕も 今はなお 愛しいくらい かけ違いの胸のボタンを 独りでは直せない時 お互いが鏡だったよ ねえ そうだろう… 風に落ちる秋の葉をしおりに 心の痛むページ そっと閉じれば 初めて逢った頃の Love Story いつかまた風にめくれて 忘れた言葉見つかる時が きっと来るから  ねえ どうして… あんなに強く抱きしめた時に どこかが壊れそうなキモチだったの なぜか都会のざわめきは聴こえない 僕はまだ独りじゃない 君の笑い声 あふれたままの空を見上げた
海辺のジャパニーズ・レストラン伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三月影と漣の メニュー運んで 打ち寄せては 想い出が返す 海辺のレストラン  常夏の甘い風に 羽ばたくことも忘れ 浮かぶカモメになれるのなら  流れる時のままに 移り変わる季節も 知らなかったのに  綺麗だった貝殻も いつしか砕けて 夢のかけら 拾い集めそっと 海へ帰そう  あの日恋の渚に 長い手紙を書いた 砂の文字をまた波が洗う  流れる時のままに 移り変わる季節は 誰のせいでもない  流れる時のままに 移り変わる心は 誰のせいでもない
なごり雪丸本莉子丸本莉子伊勢正三伊勢正三中村タイチ汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 「東京で見る雪はこれが最後ね」と さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君の口びるが「さようなら」と動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
有り得ない偶然伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三・佐藤準そんなことがあって 僕のハンカチが 返ってきた その日からこの部屋には  時には綺麗な 花も飾られて 僕は運命を信じた  Ah- 何百台もの車が 通り過ぎて行く街角  僕の車があの日 駆け抜けた水たまり 初めての出会い雨上がりだった  まるでめがけたように 君のシャツを濡らして 君の心へ届いた  幸せになるって たやすいことだと 僕も君も 思い込んだその日から  時はあまりにも 二人を急がせて やがて運命を追い越す  Ah- 何億光年彼方の 星のような出会いなのに  数えられないはずの 時を数えた日から 僕と君だけの時計は壊れて  もう君がいなくても もう僕がいなくても 時が流れそうになる  Ah- たった一粒の宝石 君の胸に輝くまで  数えきれないほどの 星の中からきっと 僕は君だけの光を見つけた  もう泣かないでずっと 君はいつでも僕の たった一つの惑星
スモークドガラス越しの景色伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三高速下りた時から 香りはTシャツのそで 撫でてゆくような潮風  ひと巻のフィルムを見てるよう ずっと もう過ぎた日々の……  レモンを添えたパパイヤ いつでも注文しては 夏過ごした Hotel 海辺の街を君の眼差しが いつも重なる 海岸走るハイウェイ……  突然 加速してゆく 車に体預けて 沈んでゆくサスペンション  振り切らなければいけないのは きっと 景色ではなくて……  海辺は とても汚れてしまった あの頃の二人には戻れなくて 無邪気に落ちた 細い肩紐を 白く残して焼けた後が眩しい
A Girl of 14teen Summers伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三夏の向こうに 消えて行く恋を ノートにはさんだ 君の涙の夕立も晴れて 笑顔が素敵  悲しい時は 話してごらん 君は今ときめきに 戸惑いを見せて 立ち止まる季節  いつか友達を 守れないことや 譲れないことで 君がその胸を 痛めてしまうのは やさし過ぎるから  思い通りに 行かない時もある 君は今揺れ動く 少女のままに 立ち止まる季節  悲しい時は 話してごらん 君は今そしてずっと そのままでいい 笑顔が素敵な  少女のままで
海岸通やなわらばーやなわらばー伊勢正三伊勢正三関淳二郎あなたが船を選んだのは 私への思いやりだったのでしょうか 別れのテープは切れるものだとなぜ 気づかなかったのでしょうか 港に沈む夕陽がとてもきれいですね あなたをのせた船が小さくなってゆく  夜明けの海が悲しいことを あなたから教えられた海岸通 あなたの言うとうり妹のままで いたほうがよかったかもしれない あなたがいつかこの街 離れてしまうことを やさしい腕の中で聞きたくはなかった  まるで昨日と同じ海に波を残して あなたをのせた船が小さくなってゆく
なごり雪リン・ユーチュンリン・ユーチュン伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か 言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時が行けば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
夏純情伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三宵祭りぽつり 雲は錫(すず)色に 浴衣の薄紅 君を浮き彫りにしてる  こんな日に限って 制服 胸のポケット ペンのインク 滲むハートになるんだ wo_ 音もなくて 遠い花火弾ける wo_ 待ち合わせて なおさら‥夏純情  紅い帯‥ゆらり (‥ユラリ) 逃げる金魚みたい すぐに破れて 紙のハートになるんだ  風やなぎ夕凪 セルロイドの風車 走れば 回せた 初恋の“迎い”風 wo_ 長い石段 触れたままの指に wo_ ここにとまれ 赤トンボの純情  wo_ 君を知って 夏が過ぎて行くなら wo_ 切なさとは そのすべてが君です  wo_ 「ずっと好きだった」 その一言 言えずに wo_ 燃えるだけのかがり火 ‥夏純情  wo_ 風を切れば 風の音が聴こえる wo_ 夢ひと夏 空蝉鳴く ‥純情
どこまでもSilent Night伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三時計の囁き 12時を過ぎたときから もう君は来ない キャンドルもゆらめく時 やがて燃え尽きて 心さまようクリスマス  もどかしさばかり 募る部屋で夜を抱き締めて やるせない胸に 降り積もる雪の日々 Cause I Love You 寂しくて 一人眠れない夜  言い出せなくて ただいたずらに 時は流れてゆく  知らず知らずに ときめく胸も 雪に埋もれて  瞬くような Star Light 雲間から透き通る夜空 ラジオから holy night 何もかも銀色のベールに 覆われて 心冷たいクリスマス  ため息が白く にじむ窓を指でなぞれば どこまでも Silent Night 遠くからきらめくライト 今、 遅過ぎるサンタクロース 滑り込む Taxi  駆出してくる 赤いコート 時はモノクローム  雪に塗れた 細いヒール 背伸びのプレゼント
つかの間の雨増田惠子増田惠子伊勢正三伊勢正三あなたがそっと右手を出して 雨に濡れた私の髪を うまく左にとかしてくれた ほんの私の髪のくせまで あなたは憶えてくれたのですか あなたはとても気がつく人だったけど 気づいて欲しいものは他にあった  突然雨が降りだした街を あの頃いつもそうしたように 二人肩を寄せて歩いた ほんのひとふりの雨とたったひとつの傘が 最後のドラマを作ってくれたのに 肩にまわしたあなたの手には あの頃のぬくもりはもうなかった  空があかね色に燃えつきてそして つかの間の雨もあがってしまった ビルの谷間に沈む夕陽を見て 悲しいと思うのは私だけでしょうか
なごり雪津吹みゆ津吹みゆ伊勢正三伊勢正三石倉重信汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
雨の物語やなわらばーやなわらばー伊勢正三伊勢正三化粧する君の その背中がとても 小さく見えて しかたないから 僕はまだ君を 愛しているんだろ そんなこと ふと思いながら  窓の外は雨 雨が降ってる 物語の 終わりに こんな雨の日 似合いすぎてる  誰もが物語 その一ページには 胸はずませて 入ってゆく ぼくの部屋のドアに 書かれていたはずさ とても悲しい 物語だと  窓の外は雨 あの日と同じ 肩を濡らした 君が ドアのむこうに 立っていたのは  窓の外は雨 雨が降ってる いく筋もの 雨が 君の心の くもりガラスに
二人の周期伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三せめて言葉だけは 慎んでくれと 勝手に男は やさしさ それを 女に押しつけていたような気がするよ  あの頃は できたてのマッシュポテトに似て さめるほど しみ込んだ味 心にじんとくる瞬間 感じていた  許し合ってた心ほど 傷つきやすいものさ いやす傷ほど愛しくて ひろげてしまう  もういいから 受話器を先に置いてくれ ひとことが言いだせないほど 時は流れてた 二人にとってみれば  あれから 幾つめかの秋が過ぎてゆく 打ち寄せる カーラジオからは 流れるメロディ 重なる街と景色  愛し合ってた心には 二つの星が生まれ お互いのその周りを まわっていたね
なごり雪豊崎愛生豊崎愛生伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
旅する二人伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三抱きしめてみても 心は奪えない どんな時も二人は 初めての旅してる  遅い新幹線 乗り継ぐ想い 時間忘れるくらい 長いレール 見つめたっていいジャン  愛したくて 好きにはなれない 抑え切れぬ それは波のよう  旅する二人は めぐり逢うために 自分という意識の 源から来たよ  和菓子屋の前で チョコ好きな君 立ち止まらせるくらい 二人のルーツ 混じったっていいジャン  サイコロ振れば 裏と表に きっと同じ 哀しみも愛も  風の行方 誰も知らない 人の心 人は見えない  愛したくて 好きにはなれない 抑え切れぬ それは波のよう  愛しい君 ここへおいでよ ここからは 約束の未来
汐風伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三汐風の吹く街の たったひとつの駅 待ち合わせて ずっと前に ここで他の誰かと 歩く君を 見かけたその時から  夏の恋は このままで終るかもしれなくて ダイヤル回したよ 眠れない夜に  夕暮れが少しずつ 速くなっていくのが わかるくらい 最後の休みを 君と過ごしたくても 言い出す言葉を 見つけ出せないうちに  夏の恋は このままで終るかもしれなくて 知らぬ間に君はもう まぶしくなってる  夏の恋が このままで終るのがせつなくて 思わず抱き寄せた こわれそうなほど
なごり雪新垣勉新垣勉伊勢正三伊勢正三宮下博次汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君の口びるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
Junk Food伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三佐藤準硝子のステイタスに 誰も触れないで! すぐに落ちて 砕け散るから  街に溢れるjunk foods 惑わされないで! 甘い香り 豊かなる影  まるで まるで NEWSのように 人の噂 信じて  君が 君が 壊れる前に 何もかもを 壊してしまえ  疑惑のスキャンダルを 仕組んだのは誰? だから欲望満たすのは誰!  ネオンのFascination プルトニュウムなら 限りなく燃えろ アミューズの森  夢を叶え 夢を貪り 夢のかけら舞い散る  君が 君が 求めるだけで 何もかもが 幻なのに  早く 早く 始まる前に 海がここに来るまで  君が 君が 壊れる前に 何もかもを 壊してしまえ
なごり雪PENICILLINPENICILLIN伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君はつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
さそり座の森伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三さそり座の森に 忍び込んだ 君を捉えて 壊れるくらい 離さない 君をこのまま 離さない
WRONG TIME伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三梶原順空が泣きそうで 今にも雨が… 時はハイウェイ 遠いハイウェイ 駆け抜けてきた  割と生意気で きゃしゃな女の 面影を 追いかけて 君を見つめた  あの日もルージュを 強く引いて さよならの 顔をしていたね  どうして も一度二人は 出会ってしまったの 最後に流れたバラードのせいじゃない  今はしあわせだと せつなく微笑む  やけに窮屈で 苦手なparty 時をプレイバック 目くばせで 抜け出したテラス  高すぎたハイヒール ふらふらしてる 何気なく この腕に 君を支えた…  知らない同士に 戻れるなら どんなに 素敵な夜だろう  どうして あの頃二人は 出会ってしまったの 肩まで濡らした降る雨のせいじゃない  ほほに光るしずく せつなく微笑む  どうして も一度二人は 出会ってしまったの 肩まで濡らした降る雨のせいじゃない  ほほに光るしずく せつなく微笑む
なごり雪暮部拓哉暮部拓哉伊勢正三伊勢正三秋元直也汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下を向いてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
マリンタワーの見える街伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三哀愁感じている 夕暮れ時 宵の明星の灯が ともる頃 祭りの笛が どこからともなく 聞こえてくるような 港町 いつしか男の一人旅 疲れてしまえば 愛する人の微笑みに ふと気がつく  星がまたたく夜空を見てると 過ぎ去った日々の 都会の夢 燃えつきて 想い出の流れ星  生まれ変われるなら も一度どこかの 星の世界にそっと現れ その星のどこか きっと海辺の町だと思うけど 又、君と出逢い 君を愛して 見つめたその時から 同じ夢を見て 同じ涙を流して  そこから先は 知らなくてもいいと思うほどに今は 流れる時 飲み干せば したたかに 酔いしれる
キャンドルの向こうに伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三涙でにじむ インクのような 青い闇を連れて 夜を抱き寄せた New York  流れるままに 孤独なままに 恋はきっと Suspicion 数時間だけの宝石…  キャンドルの向こうに 「1979」 … 白いキャセロールに 潰れたトマトが冷めたまま… I'M JUST CALLIN' TO YOUR HEART 受話器だけが床に落ちて  悲しき Birthday 呼び戻せたら 今も響くハイヒール ワインセラーへの階段  眠りから目覚めた 「1979」 … 忍び逢い途切れて 狂おしいほどの 甘い香り閉じ込めてた…  キャンドルの向こうに 君が見える 黒いレースのドレス 震える肩をそっと抱くと 懐しい恋の 一場面に出会うような
はるかぜを待つ人鈴木茂鈴木茂伊勢正三鈴木茂夏限りに燃えつきてしまう ユリの花には愛しい思いを見た 翼ならべて鳥は南へ飛ぶ 限り知ればすぐに 遠い昔の人達が 旅をしのんで思ふあたりの夕暮れ  風冷たく指先を冷やし ビルの日影が信じられなくなる頃 去年のセーター少しほころびて ちょうどなじむ頃さ 秋も深まる土曜日は 街ゆく二人の肩もよりそいやすく  都会の冬こそ 君が欲しかった 山吹色のはるかぜ吹くまでは 旅の心と気まぐれは 時の流れのせいさ 春の訪れ知る人は 冬の寒さも愛に変えてしまう
雨のウインク伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三冷たい雨の中でも しあわせに肩を濡らして 歩こう銀色の道 訳など‥それは内緒で  思いつめた瞳が 今夜も愛しいから ほんのひと時だけの 時が流れても いつまでもいつまでもずっと  都会は恋のあぜ道 雨音ウインクしてる 見上げるビルの谷間も 心は区切りない空  どうせ二人のために‥ 傘に隠れるように イチョウ並木を秋に 色づける雨よ このままでこのままで ずっと  スキだから気付かぬ その胸の痛みを どこか遠いところへ 二人で埋めに行こうよ  月の砂漠みたいに 誰にも見つからない とこしえの見果てぬ夢‥いつまでもいつまでもずっと
初恋イルカイルカ伊勢正三伊勢正三片えくぼの私の 片想いなのかしら 今日もまた いつものバス停で すれちがうだけの あなた エンピツ倒して カタンコトン 愛してます 愛されてます 占うゆくえは こんなに素敵な愛の芽ばえです 愛してる ただそれだけが言えないの とても素敵なあなたへ  夕べ お風呂上がりに 鏡に映った私 どうしてこんなに可愛い娘 あなたは放っておくのでしょう 私の大事な宝物 思われニキビもつぶさずに 毎日こんなに 一生けんめい育ててきたのに 愛してる ただそれだけが言えないの とても素敵なあなたへ  いつか 三日遅れて届いた バースデーカード それがあなたからのものだと 気づいたときには遅かった いつかテニスの試合を 木かげで見ててくれたのも 今から思えば のっぽのあなたの姿だったのに 愛してる ただそれだけが言えないの とても素敵なあなたへ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
僕と君の子午線伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三砂浜にあったよ sun oilの白いキャップ 捜してたね 君は shower room 生まれたままの姿で 突然 飛び出す君に出くわすなんて とてもいい日になりそう  coconut の匂いがする towel とって投げてよ まぶしすぎる 今を止めないで 愛は孤独な顔して 逃げるふりをすることもある  群青の空から 降り注ぐ渚の energy 肩でうけて その肩を寄せ合う この空をまっすぐ どこまでも行けば ここに戻ってくる そんなこと考えてる  ひとふりの backgammon に 賭けたような恋ではなかったのに 暑い夏の日の 時は その時間だけを 流れてゆくものでもなくて  今を止めないで 夢もかなえてみせるさ 水平線断ち切るように
不思議なCONVERSATION伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三Lady in the sky そこに君がいて 僕が夏の日の 夢を見ているのなら Lady when you love me 何もかも許してしまえる人として 生きてゆこうと Realize  Just like tiny rain into the green 不思議な Conversation ふ・れ・あ・い  Lady in the rain その時はおもいきり 心細くなるがいい そんな君が美しくて Lady when you love me 引きあえるかぎりの力で結ばれて 心を開けば Realize  Just like tiny rain into the green 不思議な Conversation ふ・れ・あ・い  不思議な Conversation ふ・れ・あ・い
Realize伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三時が舞い降りる 夕暮れのホーム ストロボの電車が 君を瞬かせる 恋は夢のようで それでいて寂しい 戻れない時間に 埋められてゆく  時よすぐに 二人をもっと早く追いつめて 20世紀の果てまで この世界が闇になって もしも君とはぐれても 抱きしめると わかる  街は今冷たい オーラに包まれ 見過ごせないような 出来事にも慣れて 人の目に映れば 間違いだらけの それが僕らだけの 方舟でもいい  崩れさった 時代を繰り返して さまようのか 迷える森の果てまで 疲れ切った 人波泳ぐ 君のそのしなやかさで そこから 抜け出して  時よすぐに 二人をもっと早く追いつめて 20世紀の果てまで この世界が闇になって もしも君とはぐれても 抱きしめると わかる
PIER 39伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三もうこんなとこまで歩いて来たのか 波の香り急に胸に届く 思い出が途切れるボードウオーク  まだ人で賑わう黄昏のピアで 君は何を僕に伝えようとするのか  誰一人誰一人それに気付かなくて このままでこのままで別れそうな二人  なぜ君と過ごした 夜の短さを時はすぐに忘れさせてしまう 手のひらをこぼれる砂のように  もう僕の心に戻れないなら 君の胸に寒流の風冷たいなら  どこにでもどこにでも行ってしまえばいい 誰よりも誰よりも遠く離れるなら  そしてもう週末のざわめきに紛れて 人ごみに消えてゆく君だけが悲しい  誰一人誰一人それに気付かなくて 賑やかに賑やかに暮れてゆく夕暮れ
バルコニーの休日伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三瀬尾一三窓の外は公園 だだをこねる子供の声 穏やかなこもれび 平和そうに見えて 時が止まると知った  昔こんな景色を 君もくぐり抜けて来たね 着飾ることより ベイビーバギーを選ぶ 母親のジレンマを  その胸に 埋めて消えた 時は確かに過ぎ去ったけど Ah- 鏡の中の時計は 逆回りするんだね  loving living naturally 知らぬ間に君は 素敵なjust one my lady  僕は煙草ふかして 一人バルコニーの休日 ガラスの向こうで 掃除機がうなる リアルなモデルルーム  いつかそんな景色に 君も囲まれてしまったね 束ねたその髪を 解きながらぬぐう 汗と涙のかわりに  その胸に 埋めて消えた 夢のありかも忘れた頃 Ah- さらさらと砂が 風に流れて行くように  loving living naturally 知らぬ間に時が 夢を探り当てて  loving living naturally いつまでも君は 素敵なjust one my lady
22才の別れ保田圭・矢口真里保田圭・矢口真里伊勢正三伊勢正三たいせーあなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって またあなたの 暖い手に触れたら きっと 言えなくなってしまう そんな気がして 私には 鏡に映った あなたの姿を 見つけられずに 私の目の前にあった 幸せにすがりついてしまった  私の誕生日に 22本のローソクをたて ひとつひとつが みんな君の 人生だねって言って 17本目からは いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように 今はただ5年の月日が 永すぎた春といえるだけです あなたの知らないところへ 嫁いで行く私にとって  ひとつだけこんな私の わがまま聞いてくれるなら あなたは あなたのままで 変わらずにいて下さい そのままで……
ジュゴンの涙やなわらばーやなわらばー伊勢正三伊勢正三伊勢正三月夜に舟を漕げば 金の波が揺れる 悲しい気持ちは 愛の始まりなの  嘆き届かぬ時代に 流すジュゴンの涙が 砂に落ちていつの日か 碧い貝になる  薄紅サガリバナは 夜明け前の手紙 島風に流れ 愛と知らずに咲く  時を忘れてください 月の道を帰る人 今は何も言わないで ここで待っている  嘆き届かぬ時代に 流すジュゴンの涙が 砂に落ちていつの日か 碧い貝になる
なごり雪Scott MurphyScott Murphy伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 「東京で見る雪はこれが最後ね」と さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君の口びるが「さようなら」と動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれになった
なごり雪由紀さおり・安田祥子由紀さおり・安田祥子伊勢正三伊勢正三坂田晃一汽車を待つ君の横で 僕は時計を気にしてる 季節はずれの 雪が降ってる 東京で見る雪は これが最後ねと さみしそうに 君がつぶやく  なごり雪も 降るときを知り ふざけすぎた 季節のあとで 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か 言おうとしている 君のくちびるが さようならと動くことが こわくて 下をむいてた  時がゆけば 幼い君も 大人になると 気づかないまま 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった  君が去った ホームにのこり 落ちてはとける 雪をみていた 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった 去年よりずっと きれいになった
久しぶりのしょうがない奴だ伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三ひとりぽっちの週末も さい終回サヨナラのめど しの塚ばりにフォームしなやか ぶこつなボールは見逃し りろせいぜんのこい のぞみひたすら高く女はゆく  アバンギャルドに慣れてる彼なら ルージュおもいきり地味にしなさい バカンスを過ごす島では ムスク男は無視きめつつ でもデスクにつけば すてきなキャリアガール演じなさい  いい女のあくび つんと 「Be Love」 読むの もっと優雅に 女は優雅を尊び  あいしょう占い開いて りこしゅぎは敵と見なすし がまんとはプライドのちゅうちょ とうじつ券の愛はやめよう  うみの見える古いロフトが SECOND HOUSEのような HIPなおとこはもういない OFFの日までマージャンや ZEROの魅力かざすやつ OLはゆるせないのだ
ALL I NEED'S YOUR LOVE伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三All I need's your love 通り過ぎる雨に 土曜日はユウウツなままで  All I need's your love 夜のとばりも下りて What can I do ガラスにため息  wo―そっと指でなぞった wo―君のイニシャルから 雨に煙った街の灯り……  All I need's your love 君が見えない  All I need's your love 重すぎるダイヤル What can I say 静けさは冷たく  wo―君のほほえみだけ wo―他に何もいらない ただそばにいていつの時も  All I need's your love 祈りたいほど  wo―君がほほえむとき wo―闇が切り裂かれて ドアの向こうで虹の光り  All I need's your love 世界が変わる
忘れものやなわらばーやなわらばー伊勢正三伊勢正三伊勢正三よけいな電話したみたいね ゴルフシューズを忘れたくらいで  あなたの行く先なら 気付かない振りしてただけ だからそんな嘘に「くすん」と笑ってみせるの  借りる靴なら 紐はきつく締めないで あなたならすぐほどきたがるでしょう‥  束縛と愛は違うことくらい その娘に 教えてあげてね  夕暮れ灯り ポツリポツリ やっぱり滲む涙の街並み  顔に書いた答えが ガラスに映らぬように 部屋の明かり消して ただいつまでも待つわ  忘れものはいつも‥ここにある “やさしさ”という名の危険なナイフ  他の誰かがケガをしないように 私が預かるから  寒い夜に‥雪を払う振りして 私の肩そっと抱き寄せる  やさしさですぐ女心の 頑なな場所を切り裂いて‥  また自由にどこかへ飛んでゆく 必ず戻って来るくせに  忘れものはいつも‥ここにある 誰にも貸せない私の愛  でも嘘つく時の逸らした‥その目を 私に気付かせないで
二人の目覚まし時計やなわらばーやなわらばー伊勢正三伊勢正三伊勢正三その目覚まし時計に やっと手を伸ばしたら 「今日は日曜…」そんな幸せは今 どこにあるんだろう  ねえ…今年もまた 季節が過ぎてゆく きっとあなたは スノーボードも片付けないまま  そう…春になっても あの日の 部屋の中には 私の胸にも 仕舞いきれない想い出があるの  階段に冬が来て 水道も冷たくて 指がかじかむ… そんな想い出がなぜ温かいんだろう  ねぇ…今でもまだ トーストかじりながら 書類見てたり ネクタイ探したり 相変わらずなの?  そう…いつも朝は 忙しさに紛れて オレンジジュースの 酸っぱさと甘さでケンカしたあの頃  悲しいこともいつか 笑えるようになったら お互いの胸に 許し合えることばかり…いくつあるんだろう  一つ先のバス停までの未来…渋滞 時を無駄使いしながら  何気なく過ごした日々を 幸せに思えたら つまんないことや 退屈だった時間さえ 愛しさになる  その目覚まし時計に 二人手を伸ばしたら 「今日は日曜…」そんな幸せは今 どこにあるんだろう
CI.008便前川清前川清伊勢正三水谷公生目覚めるとひとりの朝 時計の文字が霞む テーブルに長く伸びて glass 突き射す 日差し 言い争った あとのすがしさ感じていた 羽田発の国際線で 行ってしまったお前の うしろ姿に謝ること できなかったけど  くやしさがホノルルまで つきまとうくらいなら 夕暮れを涙で溶き すぐに帰っておいで そしてほほでも ぶっていいから 気がすむまで さよならは流れる星くず 一度なくしたお前を こんな愛しい気持のまま 迎えてみたくて 迎えてみたくて
冬の恋-parallel伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三もしも今 一粒の時を戻せたら 何を望むの 寂しさは まるで砂時計 積もるように満たされては good night  さよならは言わないで このままお別れしましょう 冬の恋 温もりで滲む窓 冷たく透き通る前に  君は踵を返し 寂寥の黄昏に消えた 夜空の紺青は深い海のようだ いつか晴雪の空で 僕らはきっと‥また逢える  せめて今 強がるふりして マニッシュなトレンチコート いつもより きつめに結んで 歩き出そう振り向かずに good night  逢いたくて 逢えなくて 寂しいわけではないこと… 好きだから 寂しいのが恋だと あなたに解き明かされたの  間断なく降り続く想い 時間泣くふり 軋む時計 無常の恋 恋すれば 別のタイムライン その奇跡のサイン あいまいでも 是が非でも?じゃない 思い 余儀ない灯は消えない パラレルワールドを 哀しくない方に辿ればいい いつか君と過ごした あの部屋の窓 ‥雪は下から上に舞ってた  さよならは言わないで このままお別れしましょう 寂しさと また逢えるときめきは つづれに織りなすもの
なごり雪kevinkevin伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 「東京で見る雪はこれが最後ね」と さみしそうに 君がつぶやく なごり雪も 降る時を知り ふざけすぎた 季節のあとで 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった  動き始めた 汽車の窓に 顔をつけて 君は何か 言おうとしている 君の口びるが 「さようなら」と動くことが こわくて 下を向いてた 時が行けば 幼い君も 大人になると 気づかないまま 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった  君が去った ホームに残り 落ちてはとける 雪を見ていた 今 春が来て 君はきれいになった 去年よりずっと きれいになった
なごり雪木山裕策木山裕策伊勢正三伊勢正三出川和平汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
なごり雪市井紗耶香市井紗耶香伊勢正三伊勢正三たいせー・高橋諭一汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく  なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた  時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
22才の別れ (未発表ヴァージョン)アグネス・チャンアグネス・チャン伊勢正三伊勢正三石川鷹彦あなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって またあなたの 暖かい手に 触れたら きっと 言えなくなってしまう そんな気がして 私には 鏡に映った あなたの姿を見つけられずに 私の目の前にあった 幸せに すがりついてしまった  私の誕生日に 22本のローソクをたて ひとつひとつが みんな君の 人生だねって言って 17本目からは いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように 今はただ 5年の月日が 永すぎた春と いえるだけです あなたの知らないところへ 嫁いで行く 私にとって  ひとつだけ こんな私の わがまま 聞いてくれるなら あなたは あなたのままで 変わらずにいてください そのままで.........
イノセント・ノベル伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三森一美きっと恋は‥子供の頃 覚えたばかりの言葉のようなもの それはまるで 誰にも書けない 不思議な小説みたいに 穢れなく 綴られた 間違いだらけの文字 行方のないストーリー だから めくりめくページめくる指を そっと湿らせてしまう  いつかきっと‥めぐり逢える 記憶の小路(こみち)の景色のようなもの それはまるで 誰にも見せない 甘い白日夢みたいに 雨上がり 月かがり 私は宵待ち草 誰そ彼に腕枕 そんな しおれないままの夢の花を そっと“露らせて”しまう  雨上がり 月かがり 私は宵待ち草 誰そ彼に腕枕 今は しおれないままの夢の花で ずっと待ち続けたい
シャワー・ルーム伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三そのシャワー・ルームに 落ちる滴が 響くだけの静けさ ひとりでいると  もう過ぎ去った むなしい想い出 せめて夕闇融ければ まぎれる心  そして 書きかけの小説 一コマをすすめて 安らぐとき  あんな奴と思っても 残り火が まだ揺れて ふいに逢えば やさしさと気まぐれに 粉々にされてしまう  問いつめてみたいけど 目をそらし たわむれの 言い訳ばかり 強がりなふりをして ひきとめも しないまま
想い出の駅前広場イルカイルカ伊勢正三伊勢正三あれからもう一年も経つのですね この駅であなたと別れてから  かじかんだこの手をいれたあなたの ポケットは とても暖かだった  いつまでも 忘れはしない あなたにもらった このぬくもりを  精一杯の笑顔をうかべて 小さく手をふってくれたあなたへ  何か言おうとしたけど声にならず 白い息だけが 窓をくもらせた  噴水のある なつかしいこの駅の 広場は昔のままだけど  ただ新しい映画のポスターが 時の流れを おしえてくれる  いつまでも 大切にします あなたにもらった この想い出を  この街へ降りたときから始まる 昔のくせが まだぬけない私です  最終電車の時間を気にして 思わず時計を見てしまうあのくせが
地下鉄は空っぽ伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三君のことばかり 考えてたら 地下鉄の中は 空っぽになる あんなこと 言わなきゃよかった  ラッシュに歯がゆく 体あずけた 僕のせいじゃない 押し合う肩 やるせない グレーの景色  窓を流れるのは ほんの少し前に それとなく 打ち明けた そのあとの 長い沈黙  ガールフレンドと 気軽に呼べば 君はいつだって 腕を回した 昨日まで ぎこちなさもなく  広告の文字に ため息ついた 「なぜ人は人を傷つけるの?」  いつか二人 話したけれど  もしも君の心 覗くこと出来たら 僕だって 今すぐに 知りたくて 恋のゆくえを  ドアが閉まる前に 駅の階段へと 消えて行く 君はなぜ いつもより 冷たいそぶり
幸せの坂道 <Collaboration with 伊勢正三>馬場俊英馬場俊英伊勢正三馬場俊英思えばこうして 君と暮らしながら 幸せのカタチが どんなのか気付かないまま  「おかえりなさい」 君のその一言と 風呂上がりのビールと 視線の先には…猫  ありふれた毎日を トゥルル ずっとずっと繰り返して それが幸せだと 幸せな時は気付かないもの そんなものかな  いつもそばにいて 君が困ったときに 背中のファスナー 任される存在だよね  僕は白いシャツ 「心配ね パスタのソース」 そんな君の笑顔と 西日が眩しい シルエット  幸せの坂道は トゥルル どこまで登れば辿り着ける? いつか通り過ぎて… 坂道だったと気付くのかな  ありふれた毎日を トゥルル ずっとずっと繰り返して それが幸せだと 幸せな時は気付かないもの そんなものかな  出会った頃のように トゥルル 少し長めに手を繋ごう 今でもドキドキする そんな気持ちを 忘れないで 忘れないで
カモン・ラヴ(Save Old Me)伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三カモン・ラヴ & Save Old Me  君と別れたのは 冬も終わる頃 ふと出かけてみたくて あのスタジアム  あの日ハーフ・タイムに 流れてたメロディ ひとり口ずさむと 君は笑って  やるせないほど 好きだったのに 恋はきっと流れ星  夕暮れは ただそれだけで 胸をしめつけて よみがえってく 想い出そうさ  カモン・ラヴ & Save Old Me  夕映えスコアボードを 紅く染めていく 立ち上る人の中に 見かけた姿  風に揺れる前髪 少しも変わらず 懐しさにおもわず 叫んでしまう  湧きあがる声 空へ高く舞い上る ボール見えて  気付かずに 遠ざかる背中 流れる人波に さらわれていく 想い出そうさ  カモン・ラヴ & Save Old Me
海岸通アグネス・チャンアグネス・チャン伊勢正三伊勢正三あなたが船を選んだのは 私への思いやりだったのでしょうか 別れのテープは切れるものだと何故 気ずかなかったのでしょうか 港に沈む夕陽がとてもきれいですね あなたを乗せた船が小さくなってゆく  夜明けの海が悲しいことを あなたから教えられた海岸通 あなたの言うとおり妹のままで いた方が良かったかもしれない あなたがいつかこの街離れてしまうことを やさしい腕の中で聞きたくはなかった  まるで昨日と同じ海に波を残して あなたをのせた船が小さくなってゆく
コートに花束を隠して伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三森一美コートに花を隠して 君の家まで曲がり角 ドキドキするなんて‥それくらいのキモチ  君のほっぺに ご飯粒 昼飯時を忘れてた なんてドジなオレ 初めての恋  Ah- まぶしさの中には Ah- 君がいたんだなんて 幼なじみの季節に 知らず咲いてた花を そっと君に送るよ  階段下から響くのは 君の親父の咳払い いえいえ違うんです‥今日だけは違う  Ah- 春風の中には Ah- 桜吹雪のような どこかちょっぴり哀しい 見送るような思い そっと君に送るよ  そっと‥片思いのまま ずっと‥育てた思い 明日はこの街 離れる君への 思い届け  コートに花を隠して 君の家まで曲がり角 ドキドキするなんて‥それくらいのキモチ  初めての恋
マイタイ・ラララ伊勢正三伊勢正三伊勢正三伊勢正三夜が流れてゆく ささやきながら 重ねたグラスの中で 氷の揺れる響き  もう逢えないと お互いわかりかけてる  君の瞳の奥に 通りすぎていった なつかしい想い出 見えて  見つめてくる その目を 黙ってうながすように 通りへ送り出してた  Taxiのウインカー 近づいてくる 楽しかったあの頃は 約束にふれあう指  同じさよなら もうためらうこともなく  夜が二人のために 何かもたらすのなら 今すぐにひきとめるけど  このままいさぎよく ガラス越しの視線を 背中でさえぎる方がいい  つま先が最後に消え しまるドアの音がして ぼくはもう 歩きはじめてた  ひとつめの信号を 左に曲っていく 何もかも 変わらないまま
昨夜の出来事佐田玲子佐田玲子伊勢正三伊勢正三taxi とめるまでは 二人になれるのに あなたは テーブルで 見送るの  だって外は 夜更けの街 風も冷たくて だからわざと「送ってよ」と あなたの前で 他の人に頼んだわ  時がサラサラと そのシュガーポットに こぼれ落ちてゆく砂時計  あんなやつと思いながら ふいに呼び出され ついあわてて選ぶドレス いつもあなたの 隣に似合うつもりで  ゆうべのこと気にしながら 恋はあやふやね もっと強くなぜ激しく 問い詰めないの 今の私の気持を  ゆうべの出来事は 冷たい風の日の ちょっと意地悪なプレゼント
なごり雪磯崎みお磯崎みお伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下を向いてた 時がゆけば幼ない君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
22才の別れ原田波人原田波人伊勢正三伊勢正三松井タツオあなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって またあなたの 暖い手に触れたら きっと 言えなくなってしまう そんな気がして 私には 鏡に映った あなたの姿を 見つけられずに 私の目の前にあった 幸せにすがりついてしまった  私の誕生日に 22本のローソクをたて ひとつひとつが みんな君の 人生だねって言って 17本目からは いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように 今はただ5年の月日が 永すぎた春と言えるだけです あなたの知らないところへ 嫁いで行く私にとって  ひとつだけこんな私の わがまま聞いてくれるなら あなたは あなたのままで 変らずにいて下さい そのままで……
なごり雪Original LoveOriginal Love伊勢正三伊勢正三汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君の口びるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼ない君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
なごり雪チェウニチェウニ伊勢正三伊勢正三矢野立美汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼い君も 大人になると気づかないまま 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
冷えた世代須藤リカ須藤リカ伊勢正三中川博之大垣隆初めてやさしくされた日 裏切ることを覚えたの おさげ髪をふりほどいて 抱かれた秋の午後です ふるさとのあるあなたの 田舎なまりきいて ぶつけようのないある悲しみ 離れてゆく私 誰にも邪魔などさせない 一人で生きてゆきたい  もうこんなに冷たい風 誰も通らない校庭 落ちた影は嘘だらけの セーラー服の私 わざと軽い足どりで 歩いてゆくけれど 可愛い仔犬がじゃれて 私を離れない 仰げば尊し歌う日 もう私には来ない  朝まで話した友達 あつかったコーヒー さまよった夜の町 つまずいた階段 とりもどすことは出来ない でも想い出が欲しい
あの人の手紙南こうせつ南こうせつ伊勢正三南こうせつ南こうせつ泳ぐ魚の群に 石を投げてみた 逃げる魚達には 何の罪があるの でも今の私には こうせずにはいられない 私の大事なあの人は 今は戦いの中 戦場への招待券という ただ一枚の紙きれが 楽しい語らいの日々を 悲しい別れの日にした  殺されるかもしれない 私の大事なあの人 私たち二人には 何の罪があるの 耐えきれない毎日は とても長く感じて 涙も枯れたある日 突然帰ってきた人 ほんとにあなたなの さあ早くお部屋の中へ あなたの好きな 白百合をかかさず 窓辺に 飾っていたわ  あなたのやさしいこの手は とてもつめたく感じたけど あなたは無理してほほえんで 私を抱いてくれた でもすぐに時は流れて あの人は別れを告げる いいのよ やさしいあなた 私にはもうわかっているの ありがとう 私のあの人 本当はもう死んでいるのでしょう 昨日 手紙がついたの あなたの 死を告げた手紙が
なごり雪seta with Darjeelingseta with Darjeeling伊勢正三伊勢正三石川鉄男汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  動き始めた汽車の窓に顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるがさようならと動くことが こわくて下をむいてた 時がゆけば幼ない君も 大人になると気づかないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった  君が去ったホームにのこり 落ちてはとける雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった
22才の別れデーモン閣下 feat. 伊勢正三デーモン閣下 feat. 伊勢正三伊勢正三伊勢正三佐橋佳幸あなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって またあなたの 暖い手に触れたら きっと 言えなくなってしまう そんな気がして 私には 鏡に映った あなたの姿を 見つけられずに 私の目の前にあった 幸せにすがりついてしまった  私の誕生日に 22本のローソクをたて ひとつひとつが みんな君の 人生だねって言って 17本目からは いっしょに火をつけたのが 昨日のことのように 今はただ5年の月日が 永すぎた春といえるだけです あなたの知らないところへ 嫁いで行く私にとって  ひとつだけこんな私の わがまま聞いてくれるなら あなたは あなたのままで 変わらずにいて下さい そのままで……
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