大瀧詠一作曲の歌詞一覧リスト  273曲中 201-273曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
さらばシベリア鉄道吉井和哉吉井和哉松本隆大瀧詠一Kazuya Yoshii哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも氷りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると  この線路の向うには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日(あす)に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ……いつまでも待っていると
夢で逢えたらPLATINA LYLIC大滝詠一PLATINA LYLIC大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一多羅尾伴内夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたを閉じるの  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  薄紫色した 深い眠りにおち込み 私はかけ出して あなたを探してる  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風 そよそよ 右のほほをなで あなたは 私のもとへかけてくる  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
夏のリビエラ-Summer Night Riviera-大滝詠一大滝詠一松本隆・英語詞:MARTHA LAVENDER大瀧詠一If you see her Won't you tell her I'll be gone by morning light The game is over Maybe for better But how can I take you off my mind Tell her I care Tell her I'm here I'll be leaving with the next tide But until then I want you here To fill my empty arms  Outbound freighter going to America Waiting down at the dock of the bay  Summer night in Riviera Quiet seas and the silverly shores Cool breeze for a curtaind lace Two empty glasses and the bottle of wine No using crying No using sighing So close your eyes and just dream on  On a summer night just like this one We're so happy in each other's arms The only sound that I could hear Was the sea and the beat of your heart Tell her I care I really care I'll be leaving out to sea But until then I want you here To fill my empty arms  Outbound freighter going to America Waiting down at the dock of the bay  Summer night in Riviera Quiet seas and the silverly shores Cool breeze for a curtaind lace Two empty glasses and the bottle of wine No using crying No using sighing So close your eyes and just dream on
CM Special Vol.2大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一あなたがジンとくる時は 私もジンとくるんです CMスペシャル CMスペシャル Vol.2  髪に栄養 心にも栄養 オシャレさん  A面で恋をすれば 今夜は君に夢中 夢中 夢中 ‥‥  あなたがジンとくる時は 私もジンとくるんです CMスペシャル CMスペシャル Vol.2
ハートじかけのオレンジ大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一CHELSEAテキーラの 夢のあと ベッドに君がいた  オレンジの ペティコート 記憶もあやふやさ  タイムスリップで 現われたの? まどろみの美女に ときめいて 気もそぞろ  時限爆弾 抱くみたい ハートは舞い上がる  時報通りに 目覚しベル つぶらな瞳あけて Baby 接近遭遇  あどけない ほほえみに 教えて! 君は誰  出逢いは七不思議 奇跡のKISSのアーチェリー  四次元の 夢のあと ベッドに君がいた  ハートは空中戦 レーザー・ガン パニックさ
外はいい天気だよ'78大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一大瀧詠一水いろの光 さし込む 部屋にきみは ひとりぽつん 風にきみの 顔がにじんで 水いろの陽に ぬれてるテーブルに きみはほゝづえつき 今朝の 夢のつづき おもい出す さあ 頭に帽子のせて 出かけなさいな ほら 外はあんなにいい天気だよ  水いろの光 あふれる 部屋に朝は 悲しすぎる 風にきみの 夢がにじんで きみの肩のうえで やさしさが 小さく 小さく ふるえてる 小さく 小さく ふるえてる
風立ちぬ徳永英明徳永英明松本隆大瀧詠一坂本昌之風立ちぬ 今は秋 今日から私は 心の旅人  涙顔見せたくなくて すみれ ひまわり フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクで したためています サヨナラ サヨナラ サヨナラ 振りむけば色づく草原 ひとりで生きて ゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよと あなたがくれた サヨナラ サヨナラ サヨナラ 風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は 心の旅人  性格は明るいはずよ すみれ ひまわり フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの 旅立ちだから サヨナラ サヨナラ サヨナラ 草の葉にくちづけて 忘れたい 忘れない あなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への 不思議な旅です  風立ちぬ 今は秋  帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は 心の旅人
水彩画の街~乱れ髪矢野顕子+TIN PAN矢野顕子+TIN PAN松本隆大瀧詠一水彩画の街に 花あんずが匂うと 風にぶらさがる 海ぼうずきのように 髪をほどくんだね くすくす笑いながら そんなにすますなよ うってほしいんだから あいづちぐらいは  水彩画の部屋に 花あんずがいちりん しなやかにまわる 風車のように ぼくのまなざし からだに巻きつける  割れた 鏡のなか たたみの青がふるえる なにをそんんあに 見てるんだい  髪を切りすぎたね まるで男の子だよ  外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる  窓を埋める影から きみのひとみが光る なにをそんなに にらむんだい  髪を切りすぎたね まるで男の子だよ  外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる
さらばシベリア鉄道福山雅治福山雅治松本隆大瀧詠一福山雅治哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも 心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉捜して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑 うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると   ※一部、原詞と異なる部分があります。
夢で逢えたら松崎しげる松崎しげる大瀧詠一大瀧詠一鈴木豪夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは わたしから遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは 駆け出して あなたを探してる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
探偵物語中納良恵中納良恵松本隆大瀧詠一鈴木正人あんなに激しい潮騒が あなたの背後(うしろ)で黙りこむ  身動きも出来ないの 見つめられて  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ… でもね… たぶん… きっと…  話を外らして歩いても 心はそのまま置き去りね  昨日からはみ出した 私がいる  波の頁をめくる 時の見えない指さき 自信はないけれど 好きよ… でもね… たぶん… きっと…  まだ早い夏の陽が あとずさるわ  透明な水の底 硝子(がらす)の破片(かけら)が光る だから気をつけてね 好きよ… でもね… たぶん… きっと…  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ… でもね… たぶん… きっと…  離れて見つめないで
Tシャツに口紅ハナレグミハナレグミ松本隆大瀧詠一鈴木正人夜明けだね 青から赤へ 色うつろう空 お前を抱きしめて  別れるの?って 真剣に聞くなよ でも波の音が やけに静かすぎるね  色褪(いろあ)せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎(かもめ)が驚いたように 埠頭から翔び立つ  つきあって長いんだから もうかくせないね 心に射した影  みんな夢だよ 今を生きるだけで ほら息が切れて 明日なんか見えない  色褪せたTシャツに口紅 黙った君が 黙った俺を 叩いた 仔犬が不思議な眼をして 振り向いて見てたよ  朝陽が星を塗りつぶす 俺たちを残して  これ以上君を不幸に 俺 出来ないよと ボツリと呟けば  不幸の意味を知っているの?なんて ふと顔をあげて なじるように言ったね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を  見つめる 鴎が空へ 翔び立つ 動かない俺たちを 俺たちを 残して
はいからはくちやくしまるえつこやくしまるえつこ松本隆大瀧詠一鈴木正人・やくしまるえつこはいから はいから はいから はいから ぼくははいから血塗(ちまみ)れの空を 玩(もてあそ)ぶきみと こかこおらを飲んでいる きみははいから裳裾(もすそ)をからげ 賑やかな都市を飾る 女郎花(おみなえし) ぼくは ぼくははいからはくち はいから はいから はいから はいから ぼくははいから血を吐きながら きみののおにただ夕まぐれ きみははいから唐紅(からくれない)の 蜜柑(みかん)色したひっぴーみたい ぼくは ぼくははいからはくち はいから はいから はいから ら ら
幸せな結末一青窈一青窈多幸福大瀧詠一遠山哲朗髪をほどいた 君の仕草が 泣いているようで 胸が騒ぐよ 振り返るのは 終わりにしよう 他の誰でもなく 今夜君は僕のもの  さみしい気持ち 隠して微笑う 強がる君から 目が離せない 昨日じゃなくて 明日じゃなくて 帰したくないから 今夜君は僕のもの  踊り出す街に 二人の今を 探し続けて はしゃいだあの日  さよなら言うよ 虚ろな恋に いつまでも離さない 今夜君は僕のもの  走り出す街で 二人の明日 夢に描いて 見つけた夜明け  あふれる思い 押えきれない 幸せな結末 きっと見つける 今なら言える 素直になれる いつまでも 愛してる 今夜君は僕のもの 今夜君は僕のもの 今夜君は僕のもの  Baby you're mine Baby you're mine Baby you're mine Baby you're mine
Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba 物語ゴスペラッツゴスペラッツ大瀧詠一大瀧詠一井上鑑アツ アツ 2人は恋人さ イツ イツ ドコドコ 腕くみ Walkin' Around きのうは近所 明日は砂漠 I say yei yei yei yei yei yei She say wow wow wow  月日は流れて 3年3月 あの娘の 態度が急変 硬直化した キラメクスタイル 謎めくスマイル 教えておくれ How do you feel ?  グッと言い寄れば 待ってましたとばかり ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba  妙案 奇案 思案 胸に アセッて 試したョ Love Potion No.9 言うことミーニングレス することシューチレス I said yei, wow, hey, shala, dingdong She said No, No, No  グッと 迫れば あの娘 そ知らぬ顔で サラリと受け流し 呪文でも となえるように こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba  一言言った その日から 恋の花散る こともある Summer Kisses, Winter Tears はかないストーリー  あきらめきれない 我が心 ゆうべも枕が 涙で濡れた Let's Go Steady Again もう一度だけ 四つのお願い 聞いとくれ  グッと言い寄れば あの娘またしても ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba
Welcome to Jupiter矢野顕子矢野顕子大瀧詠一大瀧詠一TofubeatsWelcome to Jupiter 遠い遠い旅 ごくろうさま 来てくれてうれしい とてもうれしい So nice to see you  追いすがる彗星かわし 降りそそぐガンマ線ぬけて There you are  Voyager も Galileo も Cassini も来たけど 雲の上から眺めてただけ But I miss them all  金星と並んで光る あなたの地球を照らすために  大きな秘密 教えてあげる  わたしの名前 Jupiter じゃないの もっと昔に 本当の名前が それは  Welcome to Jupiter 命かけて来てくれた わたしを知るため 理解するため  来てくれた  ヘリウムと水素の雲も 突き抜ける わたしたちの愛 High in the sky  思ってるより 知ってるより わたしは大きい 思ってるより 知ってるより わたしは近い  Welcome to Jupiter!
颱風矢野顕子矢野顕子大瀧詠一大瀧詠一Akiko Yano四辺は俄かにかき曇り 窓の簾を洌たい風が    ぐらぐらゆさぶる 正午のてれびじょんの天気予報が 台風第二十三号の 接近を知らせる 空を鼠色の雲が 迅く迅く迅く迅くはしり 風は どんどんどんどんふいてくる 台風 台風 どどどどどっどー どどどどどっどーみんな吹き飛ばす  街はしーんと闇くなり 樋からあふれ落ちた水は道の真ん中を 我物顔ですべる 地面にぴしぴしとびはねる 雨は天の投げ飛礫 地上の洗濯に 風と雨粒は我武者羅にそこら一面 ぐるぐるぐるぐる踊りまわる 台風 台風 どどどどどっどー どどどどどっどーみんな吹き飛ばせ
風たちぬ Duet with 島田歌穂稲垣潤一稲垣潤一松本隆大瀧詠一風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  涙顔見せたくなくて すみれ・ひまわり・フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクでしたためています SAYONORA SAYONARA SAYONARA…… 振り向けば色づく草原 一人で生きてゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよと あなたがくれた SAYONORA SAYONARA  SAYONARA…… 風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  性格は明るいはずよ すみれ・ひまわり・フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの旅立ちだから SAYONORA SAYONARA SAYONARA…… 草の葉にくちづけて 忘れたい 忘れない あなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への不思議な旅です  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人
風立ちぬ真心ブラザーズ真心ブラザーズ松本隆大瀧詠一真心ブラザーズ風立ちぬ今は秋 今日から私は心の旅人  涙顔見せたくなくて すみれ・ひまわり・フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクでしたためています SAYONORA SAYONARA SAYONARA… 振り向けば色づく草原 一人で生きてゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよとあなたがくれた SAYONORA SAYONARA SAYONARA… 風立ちぬ今は秋 帰りたい帰れないあなたの胸に 風立ちぬ今は秋 今日から私は心の旅人  性格は明るいはずよ すみれ・ひまわり・フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの旅立ちだから SAYONORA SAYONARA SAYONARA… 草の葉にくちづけて 忘れたい忘れないあなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への不思議な旅です  風立ちぬ今は秋 帰りたい帰れないあなたの胸に 風立ちぬ今は秋 今日から私は心の旅人
冬のリヴィエラダイアモンド☆ユカイダイアモンド☆ユカイ松本隆大瀧詠一佐藤準彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 棧橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
風立ちぬ大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一多羅尾伴内風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  涙顔見せたくなくて すみれ・ひまわり・フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクでしたためています SAYONARA SAYONARA SAYONARA 振り向けば色づく草原 一人で生きてゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよとあなたがくれた SAYONARA SAYONARA SAYONARA  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  性格は明るいはずよ すみれ・ひまわり・フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの旅立ちだから SAYONARA SAYONARA SAYONARA  草の葉に口づけて 忘れたい 忘れない あなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への不思議な旅です  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人
すこしだけ やさしく大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる  風に吹かれた手紙のように 私の中に舞い込んだ人 夢を追うのも疲れたよって 苦笑いして外を見ないで  水色の街に 蜜色の雨が降るの  少しだけ冷たくしてあげる ちょっぴり暗い眼をしていたら 陽気な声ふりまいてはしゃいであげる 少しだけ冷たくしてあげる  重ねた右手そっと外して 私もきっと天邪鬼だわ 心の陰で辞書を開いて 愛って言葉探しているの  ガラス越しの店で ミルクティー飲んでいるの  少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる  少しだけ優しくしてあげる もしも心に怪我をしたなら 淋しさって繃帯で縛ってあげる 少しだけ優しくしてあげる
探偵物語大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑あんなに激しい潮騒が あなたの背後(うしろ)で黙りこむ 身動きも出来ないの 見つめられて  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  話を外らして歩いても 心はそのまま置き去りね 昨日からはみ出した 私がいる  波の頁をめくる 時の見えない指さき 自信はないけれど 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  まだ早い夏の陽が あとずさるわ  透明な水の底  硝子の破片(かけら)が光る だから気をつけてね 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  夢で叫んだように くちびるは動くけれど 言葉は風になる 好きよ……でもね…… たぶん……きっと……  離れて見つめないで
Tシャツに口紅大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一井上鑑夜明けだね 青から赤へ 色うつろう空 お前を抱きしめて  別れるの?って 真剣に聞くなよ でも波の音が やけに静かすぎるね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が驚いたように 埠頭から翔び立つ  つきあって長いんだから もうかくせないね 心に射した影  みんな夢だよ 今を生きるだけで ほら息が切れて 明日なんか見えない  色褪せたTシャツに口紅 黙った君が 黙った俺を 叩いた 仔犬が不思議な眼をして 振り向いて見てたよ  朝陽が星を塗りつぶす 俺たちを残して  これ以上君を不幸に 俺 出来ないよと ポツリと呟けば  不幸の意味を知っているの? なんて ふと顔をあげて なじるように言ったね  色褪せたTシャツに口紅 泣かない君が 泣けない俺を 見つめる 鴎が空へ 翔び立つ 動かない俺たちを 俺たちを 残して
星空のサーカス大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一宿霧十軒ブランコ乗りの指が外れて 堕ちてゆく夢を見たよ 空には三日月 芝生で目覚めた  時計の針を覗き込んだら 真夜中を過ぎていたよ お前の親父の 似顔が掠める  目かくしをされた 綱渡りたちが 星空のロープ 危なげに歩いてる  背中についた草を払って 言い訳を考えたね 空には三日月 家まで送るよ
快盗ルビイ大滝詠一大滝詠一和田誠大瀧詠一大瀧詠一誰かの熱いハート いつでも恋はきらめく謎ね  ねらいをつけたら もう逃がさないから 海賊が埋めたあの宝 手に入れたらすぐサヨナラ  キラキラダイヤモンド 赤いルビイも輝く夜 夢みれば上がる温度 光るエメラルド心はおどる  好きよ金銀サンゴ 憧れてたダンゴ 欲しいのはサファイア それとも素敵なキス・オブ・ファイア  ヒミツの鍵穴 やさしくかけるわな 涙をかくしたあの戸棚 思わず心に咲く花  誰かの熱いハート 盗んでいたのいつのまにか はばたく天使の鳩 今度の恋はたしかに間近  いつでも恋はきらめく謎ね 私は私は燃えるルビイ
うれしい予感大滝詠一大滝詠一さくらももこ大瀧詠一CHELSEAいつも見ている笑顔 鏡みるたびのぞく だけど今日は不思議へんなの なんかちがう顔  でもねみんなはちっとも ほらね気づいてないよ 魔法かけてくれた天使が ここにいるんだよ  あの日泣いていたあの子に 元気つたえよう今すぐ  いつかみていた夢が 今日はかなうといいな そんなことがおこりそうだよ ほんとほんとだよ  魔法かけてくれた天使が ここにいるんだよ  きのう見つけた時計 今もチクタク動く 続いてるよずっと前から そしてこれからも  ひとりなやんでたあの子に 勇気あげたいな今すぐ  いつかみていた夢が 今日はかなうといいな 魔法かけてくれた天使が ここにいるんだよ ここにいるんだよ いつもまってるよ
熱き心にGOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一阿久悠大瀧詠一大瀧詠一北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく  くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ  あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ  あゝ 秋には 色ずく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て  熱き心 きみに
冬のリヴィエラ(2016 Remastering ver.)仲田まさえ仲田まさえ松本隆大瀧詠一彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
真夏の昼の夢野宮真貴野宮真貴大瀧詠一大瀧詠一坂口修・スパム春日井夏の昼下がり 揺れる 日ざし 浴びて ぼくは深い眠りに 誘われるまま ゆらり 夢に現れた 人魚とぼくは 泳ぎ出す 流れ落ちる サイダーの中 真夏の昼の夢  夏の昼下がり 揺れる 日ざし 浴びて ぼくは深い眠りに 誘われるまま ゆらり 夢の波の音は いつかきいた 子守唄 終わりのない すき通った調べ 真夏の昼の夢  真夏の昼の夢
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夢で逢えたら澤田知可子澤田知可子大瀧詠一大瀧詠一小野澤篤夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは わたしから遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい……
冬のリヴィエラ with オーケストラ・ディ・ローマ Featuring 服部隆之 (Live Version)鈴木雅之鈴木雅之松本隆大瀧詠一彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけてサマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
君は天然色ISEKIISEKI松本隆大瀧詠一Shunsuke Suzukiくちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから  机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去しゃくだけど今より眩しい  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  開いた雑誌を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う  渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl
青空のように伊藤銀次伊藤銀次大瀧詠一大瀧詠一ニコニコ顔 しかめっつら 君はお天気屋さん 笑顔がほしい ぼくの心 いつでも君のもの  猫の目 君の顔 くるくる 変わるたび 僕の目は 風車 ぐるぐる 回るよ  不機嫌な時を ご機嫌な時に かえるために ほほえみ かけておくれ  ニコニコ顔 しかめっつら 君はお天気屋さん 笑顔がほしい ぼくの心 いつでも君のもの  きまぐれお日さん 雲の隙間から 片目をつぶって ごあいさつ  青空のように さわやかな 気分に させてくれる ほほえみ なげておくれ  ニコニコ顔 しかめっつら 君はお天気屋さん 笑顔がほしい ぼくの心 いつでも君のもの  ニコニコ顔 しかめっつら 君はお天気屋さん 笑顔がほしい ぼくの心 いつでも君のもの
君は天然色豊崎愛生豊崎愛生松本隆大瀧詠一くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから  机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去(とき)しゃくだけど今より眩しい  想い出はモノクローム 色を点(つ)けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美(うるわ)しの Color Girl  夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  開いた雑誌(ほん)を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う  渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl
夢で逢えたら吉岡聖恵吉岡聖恵大瀧詠一大瀧詠一多羅尾伴内夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたを閉じるの  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  薄紫色した 深い眠りにおち込み わたしは かけ出して あなたを探してる  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風 そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
さらばシベリア鉄道瀬口侑希瀬口侑希松本隆大瀧詠一西村真吾哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ…いつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ…いつまでも待っていると  伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ…いつまでも待っていると
冬のリヴィエラ岩佐美咲岩佐美咲松本隆大瀧詠一彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけてサマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
星空のサーカス (口笛Version)鈴木雅之鈴木雅之松本隆大瀧詠一ブランコ乗りの指が外れて 堕ちてゆく夢を見たよ 空には三日月 芝生で目覚めた  時計の針を覗き込んだら 真夜中を過ぎていたよ お前の親父の 似顔が掠(かす)める  目かくしをされた 綱渡りたちが 星空のロープ 危なげに歩いてる  背中についた草を払って 言い訳を考えたね 空には三日月 家まで送るよ
熱き心に小橋亜樹小橋亜樹阿久悠大瀧詠一北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 愛を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに
いちご畑でFUN×4松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一多羅尾伴内早く迎えにきて 白い自転車で ディズニー映画に似た 夜明けを抜けて  雨のしずくがまだ 窓に光る朝 レース模様の服 選んで待つわ  いちご畑で私を つかまえていいわ  恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス  手に入れてしまったよお目当てのあの娘を コテージをさまよい出て 星の降る Starry Starry Night 夜を抱きしめた  今宵もギター抱いて眠るつもりだったのに 「散歩しない?」って呼び出されて 暗がりで Kissin' In The Dark とんとんとん拍子さ  赤いいちごの実に そっとキスをして 走るあなたの手に 投げてもいいわ  好きとささやかれて めまい感じても 私簡単には 振り向かないの  いちご畑で私を つかまえていいわ  そしてあなたの手を じらす風になる 走り疲れた時 わざと転ぶかもね  さあポーカーなら Aのフォー・カード 今つきまくったぼくに賭けなよ  好きな人できたら 最初は逃げるものよ そう教わった ママの恋のてほどき  恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス  手に入れてしまったよお目当てのあの娘を もし君がぼくのように 楽しみを四倍にしたいと言うのなら 月に 吠えるのさ  Fun Fun Fun Fun
A面で恋をして原田知世原田知世松本隆大瀧詠一伊藤ゴローA面で恋をして ウィンクのマシンガンで ぼくの胸 打ち抜いてよ No…  A面で微笑んで ドーナツ盤の上で クルクルと踊るよ ジルバ a hey…  とびきりのシャツに蝶ネクタイ 花束を抱えて 今夜 君をさらいにゆくよ  A面で恋をして 泣けそうなヒット曲の フレーズで決めたい夜さ a hey…  星空はまるでミラー・ボール クラクションを鳴らして 今夜 君を奪いにゆくよ  A面で恋をして 永遠の指定席に 君だけを招待するよ a hey…  恋の裏表を知り抜いてるぼくが 君に逢ったら Oh Baby もう お手上げさ  A面で煌めいて 白ワイングラス手に 乾杯さ 君の瞳に a hey…  シリアスな気持ち 横に置いて 夜明けまでドライブ 今夜 君を帰さないさ  A面で恋をして ウィンクのマシンガンで ぼくの胸 打ち抜いてよ No…  A面で恋をして No… A面で恋をして a hey…
恋するカレンDEENDEEN松本隆大瀧詠一山根公路・侑音キャンドルを暗くして スローな曲がかかると 君が彼の背中に 手をまわし踊るのを壁で見ていたよ  振られるとわかるまで 何秒かかっただろう 誰か話しかけても ぼくの眼は上の空 君に釘づけさ  Oh! KAREN 浜辺の濡れた砂の上で 抱きあう幻を笑え Oh! KAREN 淋しい片思いだけが 今も淋しいこの胸を責めるよ  ふと眼があうたびせつない色の まぶたを伏せて頬は彼の肩の上  かたちのない優しさ それよりも見せかけの魅力を選んだ  Oh! KAREN 誰より君を愛していた 心を知りながら捨てる Oh! KAREN 振られたぼくより哀しい そうさ哀しい女だね君は…
君は天然色藤原さくら藤原さくら松本隆大瀧詠一くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから  机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去 しゃくだけど今より眩しい  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  開いた雑誌を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う  渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl
君は天然色川崎鷹也川崎鷹也松本隆大瀧詠一亀田誠治くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから  机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去(とき)しゃくだけど今より眩しい  想い出はモノクローム 色を点(つ)けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美(うるわ)しの Color Girl  夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  開いた雑誌(ほん)を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う  渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl
冬のリヴィエラクレイジーケンバンドクレイジーケンバンド松本隆大瀧詠一Masao Onose・Park・Ken Yokoyama彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
夢で逢えたら高木さん(高橋李依)高木さん(高橋李依)大瀧詠一大瀧詠一夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたを閉じるの  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  薄紫色した 深い眠りにおち込み 私はかけ出して あなたを探してる  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風 そよそよ 右のほほをなで あなたは 私のもとへかけてくる  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  今も私 枕かかえて 眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は力いっぱい 私を抱きしめてね お願い  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
夢で逢えたら (duet with 鈴木雅之) from『野宮真貴、還暦を歌う。』ライブ野宮真貴野宮真貴大瀧詠一大瀧詠一夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたはわたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ右のほほをなで あなたは私のもとへかけてくる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢でもし逢えたら
夢で逢えたらJUVENILEJUVENILE大瀧詠一大瀧詠一夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたはわたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ右のほほをなで あなたは私のもとへかけてくる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
熱き心にT字路sT字路s阿久悠大瀧詠一北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと)いずこ 胸は 焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 夢を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに
夢で逢えたらさかいゆう feat. Nenashiさかいゆう feat. Nenashi大瀧詠一大瀧詠一夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの  夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駈け出して あなたを探してる  夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ 右のほほをなで あなたは 私のもとへかけてくる  夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
暑さのせい大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一多羅尾伴内それは 暑さのせい それは 暑さのせい じっとしちゃ いられない それは 暑さのせい  それは 暑さのせい  それは 暑さのせい
ホルモン小唄~元気でチャチャチャ大滝詠一大滝詠一星野哲郎大瀧詠一多羅尾伴内あなたダメねと 笑われて 逃げて来たのか おめおめと 男だったらその腰の 剣を磨いて立ち上がれ マムシ ニンニク 唐辛子 ハチミツ 生肉 生タマゴ 高麗人参 チャッチャッチャッ どうじゃ効いたか こりゃ倅(せがれ)  出来る出来ぬは 歳じゃない 自分自身の 根性だ 山の彼方の空遠く 夢をいだいて頑張ろう 八目鰻に レバ炒め イモリの黒焼き フカのヒレ すっぽん料理で チャッチャッチャッ 遠慮しないで 食いまくれ  ノッポ 痩せギス ちんちくりん 太め 小さめ 気にするな 歌の文句じゃないけれど 人は中身だ顔じゃない チーズ カラスミ カタツムリ 椎茸 セロリに とろろ芋 ロイヤルゼリーに チャッチャッチャッ ものを言うのは 実力だ  親はしっかり してるのに 息子朝寝で ドラ息子 叩き起こして鍛えなさい 愛は信じることだから ラジオ体操 ウサギ飛び 冷水摩擦に 鉄アレー 早朝マラソン チャッチャッチャッ 息子はこの世の 宝じゃど  元気でチャチャチャ 元気でチャチャチャ
消防署の火事大滝詠一大滝詠一新井満大瀧詠一多羅尾伴内消防署は 今 開店休業 消防署は 今 開店休業 ここは街はずれ 丘の上 桜の名所 花ぐもり のっぽの火の見やぐら のっぽのファイアーマン 昔から ボヤひとつ見逃さない 昔から ボヤひとつ見逃さない  消防署は 今 カラッポ 消防署は 今 カラッポ 10年ぶりの大火事で 燃えるは燃えるは 街中が 桜にうっとり のっぽのファイアーマン つい ボヤひとつ見逃した つい ボヤひとつ見逃した  消防署に 今 火の粉 消防署に 今 火の粉 街中燃えたその後で 消防署の屋根に 火がついた 消防自動車の居ない消防署は 何? 入歯のライオン 鼻の欠けた象 火の粉ひとつ 消せない  消防署が 今 燃える 消防署が 今 燃える ここは街はずれ 丘の上 桜の名所 花ぐもり 花より真赤な 火粉(かふん)が舞って 今 満開の 花みごろ 今 満開の 花みごろ  消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える  (火の用心!)
いちご畑でつかまえて大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一多羅尾伴内早く迎えに来て 白い自転車で ディズニー映画に似た 夜明けを抜けて  雨のしずくがまだ 窓に光る朝 レース模様の服 選んで待つわ  いちご畑で私を つかまえていいわ  恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス  赤いいちごの実に そっとキスをして 走るあなたの手に 投げてもいいわ  好きとささやかれて めまい感じても 私簡単には 振り向かないの  いちご畑で私を つかまえていいわ  そしてあなたの手を じらす風になる 走り疲れた時 わざと転ぶかもね  好きな人できたら 最初は逃げるものよ そう教わった ママの恋のてほどき  恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス
ポップスター大滝詠一大滝詠一小野小福大瀧詠一多羅尾伴内東京タワーが消える頃 青い影が窓を叩いたら イカしたライヴの始まりさ 空飛ぶ懐中電灯 足元照らし 明日がこっちと指を指す  聞こえてくるよ みんなの声が 聞こえてくるよ イントロダクション  Here we go Let's rock'n roll 覚めない夢が欲しいから I wanna be a popstar  ほうきも踊る夜明け前 テレキャス ストラト レスボール 見えないギターかき鳴らし みんな大好き ライヴは最高潮 歌うよ70's 踊ろう80's  叫んでいるよ 小さな愛を 見つめているよ スポットライト  Here we go Let's rock'n roll ピーターパンは来ないけど I wanna be a popstar  聞こえてくるよ みんなの声が 聞こえてくるよ イントロダクション  Here we go Let's rock'n roll 覚めない夢が欲しいから I wanna be a popstar  Here we go Let's rock'n roll みんな誰かを愛しているよ だからpapa ギター買って  買って!
NIAGARA ROCK'N' ROLL ONDO大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一多羅尾伴内イエイ イエイ イエイ イエイ イエイ オウ オウ オウ オウ オウ 今日も元気だ トースト美味い ナイフ持つ手にゃ ヨー 咲くフラワー ヨイ ヨイ ヨイ 音頭でロックンロール 踊りゃんせ かたい事言わずに 踊りゃんせ かたい事言わずに 踊りゃんせ  イエイ イエイ イエイ イエイ イエイ オウ オウ オウ オウ オウ 明日も元気だ スープが美味い ディッシュ持つ手にゃ 飛ぶバタフライ ヨイ ヨイ ヨイ 音頭でロックンロール 踊りゃんせ ダンス・ザ・ミュージック ナイアガラ ダンス・ザ・ナイアガラ ミュージック  イエイ イエイ イエイ イエイ イエイ オウ オウ オウ オウ オウ 明後日も元気だ ピクルス美味い トゥースピック持つ手にゃ ヨー 止まるフライ ヨイ ヨイ ヨイ 音頭でロックンロール 踊りゃんせ かたい事言わずに 踊りゃんせ かたい事言わずに 踊りゃんせ  イエイ イエイ イエイ イエイ イエイ オウ オウ オウ オウ オウ 永遠(とわ)に元気だ クロレラ美味い 裏の畑じゃ ヨー ポチが鳴く ワン ワン ワン 音頭でロックンロール 踊りゃんせ かたいこと言わずに 踊りゃんせ ダンス・ザ・ミュージック ナイアガラ 何だかんだ言わずに 踊りゃんせ
ゆうがたフレンド (USEFUL SONG)大滝詠一と鈴木慶一 (冗談ぢゃねーやーず)大滝詠一と鈴木慶一 (冗談ぢゃねーやーず)糸井重里大瀧詠一多羅尾伴内・井上鑑あの頃は 空の下 あひるガァガァ 公園で おれたちは 半ズボン ほこりまみれ どろまみれ 昼寝のおじいさん 休む乳母車 ともだちも 同じバカ その日その日 ただ笑ってた  鈍色(にびいろ)の 空の下 ハスの花さく 公園で 昼日中 待ち合わせ これから先 どうしよう 走る剣道部 さぼるライトバン ともだちも 金はない 池の周り ぐるぐる  いつも呼べば かならず来るよ 笑いながら 手を振って  落ちこむ中高年 ふくらむ女子高生 ともだちも あてもなく それなりには まじめに  いつも呼べば かならず来るよ 「だいじょうぶさ」と 胸はって 金はない~ 金はない~  「生まれてきたときゃ はだかじゃないか」 聞いたよな 言葉かけるよ 「今日のめしにありつけて 雨つゆしのげ オレの名前 呼べれば 上等じゃないか……」 「生まれてきたときゃ はだかじゃないか」 「オレたちは 他人じゃないか」 「はだかじゃないか」 ‥‥よくわからない  何ひとつ 取り柄ない 力もない 知恵もない ともだちが いてくれる 天国まで たぶん来てくれる  いつも呼べば かならず来るよ 笑いながら 駆けてくる 金はない~ 金はない~ おれがいる おれがいる
うなずきマーチ大滝詠一トリオ大滝詠一トリオ大瀧詠一大瀧詠一多羅尾伴内ナナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ナナナ ウナ ウナウナナ (ズキ) ナナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ 今日も元気だ 首すじ軽い 前後左右に 縦横無尽 手塩にかけた このうなじ 明日もうなずきゃ ホームラン  西へ行っては うなずいて 皆 見に来ても うなずいて 北いにこたえ うなずいて 東 ずんでも うなずいた よしなさい よしなさい よしなさい よしなさい ねえ (メモレー)  ウナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ウナナ ウナ ウナウナ (ズキ ズキ) ウナナ ウナ ウナ (ズキ ズキ ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ ニッコリうなずきゃ あの娘(こ)もほれる 誰にも負けない この特技 ウンウンうなずく この迫力で テレビもつられて 上下にゆれる  ひとつ ひとりで うなずいて よっつ よこちょで うなずいて やっつ やっぱり うなずいて とうで とうとう うなずいた なんでやネン なんでやネン なんでやネン なんでやネン (コピレー)  ナナナ ウナ ウナナン (ズキ ズキ) ナナナ ウナ ウナ (ズキ ズキ ズキ) ナナナ (ズキ ズキ ズキ ズキ ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ だから男は うなずこう そして女も うなずこう みんな和になり ほほ寄せて うなずきゃ世界は 火の用心  あれをごらんと うなずいて 若く明るく うなずいて 吹けば飛ぶよに うなずいて 勝ってくるぞと うなずいた そんなアホな! そんなアホな! そんなアホな! そんなアホな! (テプレー)  ナナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ナナナ ウナ ウナウナナ (ズキ) ナナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ
あんあんストリート小高桂子小高桂子伊藤アキラ大瀧詠一矢野誠あんあん あん畜生は帰ってこない あんあん あんなに愛してやって あんあん 汗水たらした金を あんあん あげたのどうしたの あんあああん~ あんあああん~ 男と女じゃしょうがない  あんあん あん畜生は浮気な男 あんあん あの娘(こ)にのぼせてしまい あんあん あたしのたのみも聞かず あんあん あやふや逃げ口上 あんあああん~ あんあああん~ 男と女じゃしょうがない  あんあん あん畜生はあこぎな男 あんあん 悪魔かエンマか鬼か あんあん あくたれついてはみたが あんあん 愛してほしいのよ あんあああん~ あんあああん~ 男と女じゃしょうがない
風が吹いたら恋もうけ小高桂子小高桂子伊藤アキラ大瀧詠一矢野誠風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 風が吹いたら ほこりが舞って 舞ったほこりが 私に飛んだ 痛い痛いと目を押さえたら 通りすがりの男が言った 「悪いほこりだ 許しちゃおけぬ 私が退治をしてあげる」 白いハンカチ コロンの香り ちょっと優しい 指だった  風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 指にキラリと結婚指輪 あなた奥様 おいでになるの いない いないと手を振りながら 通りすがりの男は笑う 「どこのどなたか 存じませぬが お別れするのは辛いのよ」 一歩 踏み込む 裏道あたり ちょっと 気だるい 午後だった  風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 午後の光は たちまち過ぎて 過ぎた出来事 男と女 それじゃ これでと名前も告げず 通りすがりの男は言った 「ほこりみたいな 想い出だから 明日になったら忘れるさ」 何故かその時 涙がホロリ 風が心を 吹きぬける  風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ
うさぎ温泉バラード角川博角川博松本隆大瀧詠一萩原哲晶空にウットリ お月様 ほら うさぎと 呼び出して  きみはカラコロ 下駄の音 月見酒でも しゃれようか  うさぎ うさぎ なぜ目が赤い ゆうべ涙の夢を見た  うさぎ温泉 湯煙音頭 ハァ ピョン ピョン ハァ ピョン ピョン いきな姉さん チョイト 湯気のかげ うさぎ温泉 湯煙音頭 いい湯 いい町 チョイト 来やしゃんせ  雪のあかりの障子から 川の流れはさやさやと きみはピンクに頬染めて 膝でうとうと もう寝息  うさぎ うさぎ なぜ耳長い 好きと あなたの言葉待つ  うさぎ温泉 湯煙音頭 ハァ ピョン ピョン ハァ ピョン ピョン ブルーな人も チョイト跳ね上がる うさぎ温泉 湯煙音頭 いい湯 いい町 チョイト 来やしゃんせ
ある乙女の祈り (take 4)高橋章子高橋章子古田誠大瀧詠一大瀧詠一もしも 私がチョウなら あなたの胸に飛びこんでゆくわ 愛するあなたのためなら 私はいつでもチョウになれる ああ わかって欲しい 乙女の気持ち  もしも あなたが海なら わたしは雲をまとった空なの 愛するあなたといっしょなら 私は どこへでもついていく ああ わかって欲しい 乙女の気持ち  「今、あなたは何をなさっているのかしら こんな私の想いも知らずに あなたって あなたって あなたって 憎い人」  もしも あなたがチョウなら わたしあなたをカゴに閉じ込め 一生あなたをひとりじめ あなたはいつまでも私のものよ ああ わかって欲しい 乙女の気持ち
ビックリハウス音頭 (take 4)デーボデーボなにゆえ草也大瀧詠一大瀧詠一あなた寒くないですか(街は北風 身体に凍(し)みて) 日毎寒さが募ります(外は木枯らし 心に凍みる) 厚いコートにくるまって なんとか生きているんでしょう  「吹き荒れるのは からっ風でござんす」  それじゃダメよ(それじゃダメよ) コートぬいで(コートぬいで) はだっかで(はだっかで)生きるのよ(生きるのよ) はだかになろう(寒くても)はだかになろう(辛くても) はだっかで(はだっかで)生きるのま(生きるのま)  「オーイ 酒持ってこい」(酒持ってこい)  はだか音頭だ えびぞる ホイホイ はだか音頭だ ムキンボ ホイホイ  「オーイ」(酒じゃ 酒じゃ) (酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ) (サケジャ サケジャ サケジャ)  はだか音頭で ゴキブレ ホイホイ  「みなさん ごいっしょに」  はだか音頭で ヒゲソレ ホイホイ 与作えびぞる はだか音頭  あなた震えてないですか(街は雨降り 身体が濡れて) 日毎雨足強くなる(外は大雨 心もぬれる) 小さな傘に身をかくし なんとかしのいでいるんでしょう  「くるのはくるのは大洪水」  それじゃダメよ(それじゃダメよ) 大きな傘に(大きな傘に)傘に  みんなで(みんなで)入るのよ(入るのよ) 傘をつくろう(大きな傘を) 傘に入ろう(まわりの人と) はだっかで(はだっかで)生きるたぬ(生きるたぬ)  「オーイ 酒持ってこい」(酒持ってこい)  はだか音頭だ えびぞれ ホイホイ はだか音頭だ ムズもく ホイホイ  「オーイ」(酒じゃ 酒じゃ) (酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ) (サケジャ サケジャ サケジャ)  はだか音頭で ホンダララッタ ホイホイ  「みなさん ごいっしょに」  はだか音頭で イヌソレ ホイホイ 与作えびぞる はだか音頭  あなた寒しくないですか(街は真っ暗 なんにもみえぬ) 日毎暗さが募ります(外は暗闇 心も闇で) サングラスで目を覆い なんとか歩いているんでしょう  「たとえ晴れても 心は闇でえ」 「寛一さん」  それじゃダメよ(それじゃダメよ) 大きな瞳で(大きな瞳で)瞳で  みんなで(みんなで)みつめるの(みつめるの) 闇の向こうを(みつめよう)遠い彼方を(みつめよう) はだっかで(はだっかで)生きようま(生きようま)  「オーイ 酒持ってこい」(酒持ってこい)  はだか音頭だ えびぞれ ホイホイ はだか音頭だ ドキモコ ホイホイ  「オーイ」(酒じゃ 酒じゃ) (酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ) (サケジャ サケジャ サケジャ)  はだか音頭で びでんぶ ホイホイ  「みなさんごいっしょに」  はだか音頭で エアゾレ ホイホイ 与作えびぞる はだか音頭  「まあ、裸だって 赤くなっちゃう でも これが性(さが)なのね」
ゆうがたフレンド (USEFUL SONG)とんねるずとんねるず糸井重里大瀧詠一多羅尾伴内・井上鑑あの頃は 空の下 あひるガァガァ 公園で おれたちは 半ズボン ほこりまみれ どろまみれ 昼寝のおじいさん 休む乳母車 ともだちも 同じバカ その日その日 ただ笑ってた  鈍色(にびいろ)の 空の下 ハスの花さく 公園で 昼日中 待ち合わせ これから先 どうしよう 走る剣道部 さぼるライトバン ともだちも 金はない 池の周り ぐるぐる  いつも呼べば かならず来るよ 笑いながら 手を振って  落ちこむ中高年 ふくらむ女子高生 ともだちも あてもなく それなりには まじめに  いつも呼べば かならず来るよ 「だいじょうぶさ」と 胸はって 金はない~ 金はない~  「生まれてきたときゃ はだかじゃないか」 聞いたよな 言葉かけるよ 「今日のめしにありつけて 雨つゆしのげ オレの名前 呼べれば 上等じゃないか……」 「生まれてきたときゃ はだかじゃないか」 「オレたちは 他人じゃないか」 「はだかじゃないか」 ‥‥よくわからない  何ひとつ 取り柄ない 力もない 知恵もない ともだちが いてくれる 天国まで たぶん来てくれる  いつも呼べば かならず来るよ 笑いながら 駆けてくる 金はない~ 金はない~ おれがいる おれがいる
ナイアガラ音頭 (1995 Re-mix)布谷文夫布谷文夫大瀧詠一大瀧詠一大瀧詠一ハアー(ハアどおしたどした) 今日も元気だ 御飯が美味い(コラショ) 箸を持つ手にゃヨー チョイト花が咲く (ハー それからどした) ナイアガラ音頭で 踊りゃんせ(ソレ) かたい事言わずに 踊りゃんせ(ソレも一つ) かたい事言わずに 踊りゃんせ(はい かんそー)  ハアー(ハアどおしたどした) 明日も元気だ 味噌汁美味い(コラショ) お椀持つ手にゃヨー チョイト蝶が飛ぶ (ハー それからどした) ナイアガラ音頭で 踊りゃんせ(ソレ) ダンス・トゥ・ザ・ナイアガラ ミュージック(ソレも一つ) ダンス・トゥ・ザ・ミュージック ナイアガラ(また かんそー)  ハアー(ハアどおしたどした) 明後日も元気だ 沢庵(たくわん)美味い(コラショ) 揚枝持つ手にゃヨー チョイトハエ止まる (ハー それからどした) ナイアガラ音頭で 踊りゃんせ(ソレ) 何だかんだ言わずに 踊りゃんせ(ソレも一つ) 何だかんだ言わずに 踊りゃんせ(ソレも二つ) 何だかんだ言わずに 踊りゃんせ(はいおしまい)
冬のリヴィエラ田中あいみ田中あいみ松本隆大瀧詠一彼女(あいつ)によろしく 伝えてくれよ 今ならホテルで 寝ているはずさ 泣いたら窓辺の ラジオをつけて 陽気な唄でも 聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男ってやつは 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には 過ぎた女さ 別れの気配を ちゃんと読んでて 上手にかくした 旅行鞄に 外した指輪と 酒の小瓶さ 優しさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りに ならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけてサマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
君は天然色遊助遊助松本隆大瀧詠一遊助・N.O.B.Bくちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに 隠していたから 机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去ったとき しゃくだけど今より眩しい  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  開いた雑誌を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会う トキメキを願う 渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl
冬のリヴィエラ藤あや子藤あや子松本隆大瀧詠一小倉良彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで 寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ  アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ  冬のリヴィエラ 男ってやつは 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね  彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ  やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる  冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる  皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない  冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね
さらばシベリア鉄道戸子台ふみや戸子台ふみや松本隆大瀧詠一哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に ついてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると
熱き心に戸子台ふみや戸子台ふみや阿久悠大瀧詠一北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく  くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ  あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ  あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て  熱き心 きみに
熱き心に木村徹二木村徹二阿久悠大瀧詠一安形和巳北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく  くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦(こ)がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ  あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ  あゝ 秋には 色ずく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て  熱き心 きみに
Velvet MotelGOOD BYE APRILGOOD BYE APRIL松本隆大瀧詠一GOOD BYE APRILGreen Light 仄かに 雨に光るアスファルト Tail Lamp 数える お前の無表情  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい 壁に傾いてる 風景画ひとつ  Lay down お前を 口説く気さえ忘れて Lonely night Lonely night 一度は愛しあえた ふたりが石のように黙る Lying 嘘でも いいから微笑んで…  Velvet Motelの 中庭から脱け出して Blue Pool 小雨に 打たれて泳いだ  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい まるで人のいない 風景画みたい  Lay down 今夜は ソファーで寝てあげるよ Lonely night Lonely night Lonely night Lonely night Lonely night
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