| 夢で逢えたら澤田知可子 | 澤田知可子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 小野澤篤 | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは わたしから遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい…… |
| 冬のリヴィエラ with オーケストラ・ディ・ローマ Featuring 服部隆之 (Live Version)鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけてサマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |
| 君は天然色ISEKI | ISEKI | 松本隆 | 大瀧詠一 | Shunsuke Suzuki | くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから 机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去しゃくだけど今より眩しい 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl 夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl 開いた雑誌を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う 渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl |
| 青空のように伊藤銀次 | 伊藤銀次 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | ニコニコ顔 しかめっつら 君はお天気屋さん 笑顔がほしい ぼくの心 いつでも君のもの 猫の目 君の顔 くるくる 変わるたび 僕の目は 風車 ぐるぐる 回るよ 不機嫌な時を ご機嫌な時に かえるために ほほえみ かけておくれ ニコニコ顔 しかめっつら 君はお天気屋さん 笑顔がほしい ぼくの心 いつでも君のもの きまぐれお日さん 雲の隙間から 片目をつぶって ごあいさつ 青空のように さわやかな 気分に させてくれる ほほえみ なげておくれ ニコニコ顔 しかめっつら 君はお天気屋さん 笑顔がほしい ぼくの心 いつでも君のもの ニコニコ顔 しかめっつら 君はお天気屋さん 笑顔がほしい ぼくの心 いつでも君のもの |
| 君は天然色豊崎愛生 | 豊崎愛生 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから 机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去(とき)しゃくだけど今より眩しい 想い出はモノクローム 色を点(つ)けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美(うるわ)しの Color Girl 夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl 開いた雑誌(ほん)を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う 渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl |
| 夢で逢えたら吉岡聖恵 | 吉岡聖恵 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたを閉じるの 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 薄紫色した 深い眠りにおち込み わたしは かけ出して あなたを探してる 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風 そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| さらばシベリア鉄道瀬口侑希 | 瀬口侑希 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 西村真吾 | 哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない 君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う 伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ…いつまでも待っていると この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る 伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ…いつまでも待っていると 伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ…いつまでも待っていると |
| 冬のリヴィエラ岩佐美咲 | 岩佐美咲 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけてサマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |
| 星空のサーカス (口笛Version)鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | ブランコ乗りの指が外れて 堕ちてゆく夢を見たよ 空には三日月 芝生で目覚めた 時計の針を覗き込んだら 真夜中を過ぎていたよ お前の親父の 似顔が掠(かす)める 目かくしをされた 綱渡りたちが 星空のロープ 危なげに歩いてる 背中についた草を払って 言い訳を考えたね 空には三日月 家まで送るよ |
| 熱き心に小橋亜樹 | 小橋亜樹 | 阿久悠 | 大瀧詠一 | | 北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る 熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 愛を歌う 歌を オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに |
| いちご畑でFUN×4松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | 早く迎えにきて 白い自転車で ディズニー映画に似た 夜明けを抜けて 雨のしずくがまだ 窓に光る朝 レース模様の服 選んで待つわ いちご畑で私を つかまえていいわ 恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス 手に入れてしまったよお目当てのあの娘を コテージをさまよい出て 星の降る Starry Starry Night 夜を抱きしめた 今宵もギター抱いて眠るつもりだったのに 「散歩しない?」って呼び出されて 暗がりで Kissin' In The Dark とんとんとん拍子さ 赤いいちごの実に そっとキスをして 走るあなたの手に 投げてもいいわ 好きとささやかれて めまい感じても 私簡単には 振り向かないの いちご畑で私を つかまえていいわ そしてあなたの手を じらす風になる 走り疲れた時 わざと転ぶかもね さあポーカーなら Aのフォー・カード 今つきまくったぼくに賭けなよ 好きな人できたら 最初は逃げるものよ そう教わった ママの恋のてほどき 恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス 手に入れてしまったよお目当てのあの娘を もし君がぼくのように 楽しみを四倍にしたいと言うのなら 月に 吠えるのさ Fun Fun Fun Fun |
| A面で恋をして原田知世 | 原田知世 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 伊藤ゴロー | A面で恋をして ウィンクのマシンガンで ぼくの胸 打ち抜いてよ No… A面で微笑んで ドーナツ盤の上で クルクルと踊るよ ジルバ a hey… とびきりのシャツに蝶ネクタイ 花束を抱えて 今夜 君をさらいにゆくよ A面で恋をして 泣けそうなヒット曲の フレーズで決めたい夜さ a hey… 星空はまるでミラー・ボール クラクションを鳴らして 今夜 君を奪いにゆくよ A面で恋をして 永遠の指定席に 君だけを招待するよ a hey… 恋の裏表を知り抜いてるぼくが 君に逢ったら Oh Baby もう お手上げさ A面で煌めいて 白ワイングラス手に 乾杯さ 君の瞳に a hey… シリアスな気持ち 横に置いて 夜明けまでドライブ 今夜 君を帰さないさ A面で恋をして ウィンクのマシンガンで ぼくの胸 打ち抜いてよ No… A面で恋をして No… A面で恋をして a hey… |
| 恋するカレンDEEN | DEEN | 松本隆 | 大瀧詠一 | 山根公路・侑音 | キャンドルを暗くして スローな曲がかかると 君が彼の背中に 手をまわし踊るのを壁で見ていたよ 振られるとわかるまで 何秒かかっただろう 誰か話しかけても ぼくの眼は上の空 君に釘づけさ Oh! KAREN 浜辺の濡れた砂の上で 抱きあう幻を笑え Oh! KAREN 淋しい片思いだけが 今も淋しいこの胸を責めるよ ふと眼があうたびせつない色の まぶたを伏せて頬は彼の肩の上 かたちのない優しさ それよりも見せかけの魅力を選んだ Oh! KAREN 誰より君を愛していた 心を知りながら捨てる Oh! KAREN 振られたぼくより哀しい そうさ哀しい女だね君は… |
| 君は天然色藤原さくら | 藤原さくら | 松本隆 | 大瀧詠一 | | くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから 机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去 しゃくだけど今より眩しい 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl 夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl 開いた雑誌を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う 渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl |
| 君は天然色川崎鷹也 | 川崎鷹也 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 亀田誠治 | くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから 机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去(とき)しゃくだけど今より眩しい 想い出はモノクローム 色を点(つ)けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美(うるわ)しの Color Girl 夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl 開いた雑誌(ほん)を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う 渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl |
| 冬のリヴィエラクレイジーケンバンド | クレイジーケンバンド | 松本隆 | 大瀧詠一 | Masao Onose・Park・Ken Yokoyama | 彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |
| 夢で逢えたら高木さん(高橋李依) | 高木さん(高橋李依) | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたを閉じるの 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 薄紫色した 深い眠りにおち込み 私はかけ出して あなたを探してる 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風 そよそよ 右のほほをなで あなたは 私のもとへかけてくる 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 今も私 枕かかえて 眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は力いっぱい 私を抱きしめてね お願い 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| 夢で逢えたら (duet with 鈴木雅之) from『野宮真貴、還暦を歌う。』ライブ野宮真貴 | 野宮真貴 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたはわたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ右のほほをなで あなたは私のもとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら |
| 夢で逢えたらJUVENILE | JUVENILE | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたはわたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ右のほほをなで あなたは私のもとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| 熱き心にT字路s | T字路s | 阿久悠 | 大瀧詠一 | | 北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと)いずこ 胸は 焦がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 夢を語る 熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに |
| 夢で逢えたらさかいゆう feat. Nenashi | さかいゆう feat. Nenashi | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駈け出して あなたを探してる 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほほをなで あなたは 私のもとへかけてくる 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| 暑さのせい大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | それは 暑さのせい それは 暑さのせい じっとしちゃ いられない それは 暑さのせい それは 暑さのせい それは 暑さのせい |
| ホルモン小唄~元気でチャチャチャ大滝詠一 | 大滝詠一 | 星野哲郎 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | あなたダメねと 笑われて 逃げて来たのか おめおめと 男だったらその腰の 剣を磨いて立ち上がれ マムシ ニンニク 唐辛子 ハチミツ 生肉 生タマゴ 高麗人参 チャッチャッチャッ どうじゃ効いたか こりゃ倅(せがれ) 出来る出来ぬは 歳じゃない 自分自身の 根性だ 山の彼方の空遠く 夢をいだいて頑張ろう 八目鰻に レバ炒め イモリの黒焼き フカのヒレ すっぽん料理で チャッチャッチャッ 遠慮しないで 食いまくれ ノッポ 痩せギス ちんちくりん 太め 小さめ 気にするな 歌の文句じゃないけれど 人は中身だ顔じゃない チーズ カラスミ カタツムリ 椎茸 セロリに とろろ芋 ロイヤルゼリーに チャッチャッチャッ ものを言うのは 実力だ 親はしっかり してるのに 息子朝寝で ドラ息子 叩き起こして鍛えなさい 愛は信じることだから ラジオ体操 ウサギ飛び 冷水摩擦に 鉄アレー 早朝マラソン チャッチャッチャッ 息子はこの世の 宝じゃど 元気でチャチャチャ 元気でチャチャチャ |
| 消防署の火事大滝詠一 | 大滝詠一 | 新井満 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | 消防署は 今 開店休業 消防署は 今 開店休業 ここは街はずれ 丘の上 桜の名所 花ぐもり のっぽの火の見やぐら のっぽのファイアーマン 昔から ボヤひとつ見逃さない 昔から ボヤひとつ見逃さない 消防署は 今 カラッポ 消防署は 今 カラッポ 10年ぶりの大火事で 燃えるは燃えるは 街中が 桜にうっとり のっぽのファイアーマン つい ボヤひとつ見逃した つい ボヤひとつ見逃した 消防署に 今 火の粉 消防署に 今 火の粉 街中燃えたその後で 消防署の屋根に 火がついた 消防自動車の居ない消防署は 何? 入歯のライオン 鼻の欠けた象 火の粉ひとつ 消せない 消防署が 今 燃える 消防署が 今 燃える ここは街はずれ 丘の上 桜の名所 花ぐもり 花より真赤な 火粉(かふん)が舞って 今 満開の 花みごろ 今 満開の 花みごろ 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える (火の用心!) |
| いちご畑でつかまえて大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | 早く迎えに来て 白い自転車で ディズニー映画に似た 夜明けを抜けて 雨のしずくがまだ 窓に光る朝 レース模様の服 選んで待つわ いちご畑で私を つかまえていいわ 恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス 赤いいちごの実に そっとキスをして 走るあなたの手に 投げてもいいわ 好きとささやかれて めまい感じても 私簡単には 振り向かないの いちご畑で私を つかまえていいわ そしてあなたの手を じらす風になる 走り疲れた時 わざと転ぶかもね 好きな人できたら 最初は逃げるものよ そう教わった ママの恋のてほどき 恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス |
| ポップスター大滝詠一 | 大滝詠一 | 小野小福 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | 東京タワーが消える頃 青い影が窓を叩いたら イカしたライヴの始まりさ 空飛ぶ懐中電灯 足元照らし 明日がこっちと指を指す 聞こえてくるよ みんなの声が 聞こえてくるよ イントロダクション Here we go Let's rock'n roll 覚めない夢が欲しいから I wanna be a popstar ほうきも踊る夜明け前 テレキャス ストラト レスボール 見えないギターかき鳴らし みんな大好き ライヴは最高潮 歌うよ70's 踊ろう80's 叫んでいるよ 小さな愛を 見つめているよ スポットライト Here we go Let's rock'n roll ピーターパンは来ないけど I wanna be a popstar 聞こえてくるよ みんなの声が 聞こえてくるよ イントロダクション Here we go Let's rock'n roll 覚めない夢が欲しいから I wanna be a popstar Here we go Let's rock'n roll みんな誰かを愛しているよ だからpapa ギター買って 買って! |
| NIAGARA ROCK'N' ROLL ONDO大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | イエイ イエイ イエイ イエイ イエイ オウ オウ オウ オウ オウ 今日も元気だ トースト美味い ナイフ持つ手にゃ ヨー 咲くフラワー ヨイ ヨイ ヨイ 音頭でロックンロール 踊りゃんせ かたい事言わずに 踊りゃんせ かたい事言わずに 踊りゃんせ イエイ イエイ イエイ イエイ イエイ オウ オウ オウ オウ オウ 明日も元気だ スープが美味い ディッシュ持つ手にゃ 飛ぶバタフライ ヨイ ヨイ ヨイ 音頭でロックンロール 踊りゃんせ ダンス・ザ・ミュージック ナイアガラ ダンス・ザ・ナイアガラ ミュージック イエイ イエイ イエイ イエイ イエイ オウ オウ オウ オウ オウ 明後日も元気だ ピクルス美味い トゥースピック持つ手にゃ ヨー 止まるフライ ヨイ ヨイ ヨイ 音頭でロックンロール 踊りゃんせ かたい事言わずに 踊りゃんせ かたい事言わずに 踊りゃんせ イエイ イエイ イエイ イエイ イエイ オウ オウ オウ オウ オウ 永遠(とわ)に元気だ クロレラ美味い 裏の畑じゃ ヨー ポチが鳴く ワン ワン ワン 音頭でロックンロール 踊りゃんせ かたいこと言わずに 踊りゃんせ ダンス・ザ・ミュージック ナイアガラ 何だかんだ言わずに 踊りゃんせ |
| ゆうがたフレンド (USEFUL SONG)大滝詠一と鈴木慶一 (冗談ぢゃねーやーず) | 大滝詠一と鈴木慶一 (冗談ぢゃねーやーず) | 糸井重里 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内・井上鑑 | あの頃は 空の下 あひるガァガァ 公園で おれたちは 半ズボン ほこりまみれ どろまみれ 昼寝のおじいさん 休む乳母車 ともだちも 同じバカ その日その日 ただ笑ってた 鈍色(にびいろ)の 空の下 ハスの花さく 公園で 昼日中 待ち合わせ これから先 どうしよう 走る剣道部 さぼるライトバン ともだちも 金はない 池の周り ぐるぐる いつも呼べば かならず来るよ 笑いながら 手を振って 落ちこむ中高年 ふくらむ女子高生 ともだちも あてもなく それなりには まじめに いつも呼べば かならず来るよ 「だいじょうぶさ」と 胸はって 金はない~ 金はない~ 「生まれてきたときゃ はだかじゃないか」 聞いたよな 言葉かけるよ 「今日のめしにありつけて 雨つゆしのげ オレの名前 呼べれば 上等じゃないか……」 「生まれてきたときゃ はだかじゃないか」 「オレたちは 他人じゃないか」 「はだかじゃないか」 ‥‥よくわからない 何ひとつ 取り柄ない 力もない 知恵もない ともだちが いてくれる 天国まで たぶん来てくれる いつも呼べば かならず来るよ 笑いながら 駆けてくる 金はない~ 金はない~ おれがいる おれがいる |
| うなずきマーチ大滝詠一トリオ | 大滝詠一トリオ | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | ナナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ナナナ ウナ ウナウナナ (ズキ) ナナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ 今日も元気だ 首すじ軽い 前後左右に 縦横無尽 手塩にかけた このうなじ 明日もうなずきゃ ホームラン 西へ行っては うなずいて 皆 見に来ても うなずいて 北いにこたえ うなずいて 東 ずんでも うなずいた よしなさい よしなさい よしなさい よしなさい ねえ (メモレー) ウナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ウナナ ウナ ウナウナ (ズキ ズキ) ウナナ ウナ ウナ (ズキ ズキ ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ ニッコリうなずきゃ あの娘(こ)もほれる 誰にも負けない この特技 ウンウンうなずく この迫力で テレビもつられて 上下にゆれる ひとつ ひとりで うなずいて よっつ よこちょで うなずいて やっつ やっぱり うなずいて とうで とうとう うなずいた なんでやネン なんでやネン なんでやネン なんでやネン (コピレー) ナナナ ウナ ウナナン (ズキ ズキ) ナナナ ウナ ウナ (ズキ ズキ ズキ) ナナナ (ズキ ズキ ズキ ズキ ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ だから男は うなずこう そして女も うなずこう みんな和になり ほほ寄せて うなずきゃ世界は 火の用心 あれをごらんと うなずいて 若く明るく うなずいて 吹けば飛ぶよに うなずいて 勝ってくるぞと うなずいた そんなアホな! そんなアホな! そんなアホな! そんなアホな! (テプレー) ナナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ナナナ ウナ ウナウナナ (ズキ) ナナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ |
| あんあんストリート小高桂子 | 小高桂子 | 伊藤アキラ | 大瀧詠一 | 矢野誠 | あんあん あん畜生は帰ってこない あんあん あんなに愛してやって あんあん 汗水たらした金を あんあん あげたのどうしたの あんあああん~ あんあああん~ 男と女じゃしょうがない あんあん あん畜生は浮気な男 あんあん あの娘(こ)にのぼせてしまい あんあん あたしのたのみも聞かず あんあん あやふや逃げ口上 あんあああん~ あんあああん~ 男と女じゃしょうがない あんあん あん畜生はあこぎな男 あんあん 悪魔かエンマか鬼か あんあん あくたれついてはみたが あんあん 愛してほしいのよ あんあああん~ あんあああん~ 男と女じゃしょうがない |
| 風が吹いたら恋もうけ小高桂子 | 小高桂子 | 伊藤アキラ | 大瀧詠一 | 矢野誠 | 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 風が吹いたら ほこりが舞って 舞ったほこりが 私に飛んだ 痛い痛いと目を押さえたら 通りすがりの男が言った 「悪いほこりだ 許しちゃおけぬ 私が退治をしてあげる」 白いハンカチ コロンの香り ちょっと優しい 指だった 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 指にキラリと結婚指輪 あなた奥様 おいでになるの いない いないと手を振りながら 通りすがりの男は笑う 「どこのどなたか 存じませぬが お別れするのは辛いのよ」 一歩 踏み込む 裏道あたり ちょっと 気だるい 午後だった 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 午後の光は たちまち過ぎて 過ぎた出来事 男と女 それじゃ これでと名前も告げず 通りすがりの男は言った 「ほこりみたいな 想い出だから 明日になったら忘れるさ」 何故かその時 涙がホロリ 風が心を 吹きぬける 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ |
| うさぎ温泉バラード角川博 | 角川博 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 萩原哲晶 | 空にウットリ お月様 ほら うさぎと 呼び出して きみはカラコロ 下駄の音 月見酒でも しゃれようか うさぎ うさぎ なぜ目が赤い ゆうべ涙の夢を見た うさぎ温泉 湯煙音頭 ハァ ピョン ピョン ハァ ピョン ピョン いきな姉さん チョイト 湯気のかげ うさぎ温泉 湯煙音頭 いい湯 いい町 チョイト 来やしゃんせ 雪のあかりの障子から 川の流れはさやさやと きみはピンクに頬染めて 膝でうとうと もう寝息 うさぎ うさぎ なぜ耳長い 好きと あなたの言葉待つ うさぎ温泉 湯煙音頭 ハァ ピョン ピョン ハァ ピョン ピョン ブルーな人も チョイト跳ね上がる うさぎ温泉 湯煙音頭 いい湯 いい町 チョイト 来やしゃんせ |
| ある乙女の祈り (take 4)高橋章子 | 高橋章子 | 古田誠 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | もしも 私がチョウなら あなたの胸に飛びこんでゆくわ 愛するあなたのためなら 私はいつでもチョウになれる ああ わかって欲しい 乙女の気持ち もしも あなたが海なら わたしは雲をまとった空なの 愛するあなたといっしょなら 私は どこへでもついていく ああ わかって欲しい 乙女の気持ち 「今、あなたは何をなさっているのかしら こんな私の想いも知らずに あなたって あなたって あなたって 憎い人」 もしも あなたがチョウなら わたしあなたをカゴに閉じ込め 一生あなたをひとりじめ あなたはいつまでも私のものよ ああ わかって欲しい 乙女の気持ち |
| ビックリハウス音頭 (take 4)デーボ | デーボ | なにゆえ草也 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | あなた寒くないですか(街は北風 身体に凍(し)みて) 日毎寒さが募ります(外は木枯らし 心に凍みる) 厚いコートにくるまって なんとか生きているんでしょう 「吹き荒れるのは からっ風でござんす」 それじゃダメよ(それじゃダメよ) コートぬいで(コートぬいで) はだっかで(はだっかで)生きるのよ(生きるのよ) はだかになろう(寒くても)はだかになろう(辛くても) はだっかで(はだっかで)生きるのま(生きるのま) 「オーイ 酒持ってこい」(酒持ってこい) はだか音頭だ えびぞる ホイホイ はだか音頭だ ムキンボ ホイホイ 「オーイ」(酒じゃ 酒じゃ) (酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ) (サケジャ サケジャ サケジャ) はだか音頭で ゴキブレ ホイホイ 「みなさん ごいっしょに」 はだか音頭で ヒゲソレ ホイホイ 与作えびぞる はだか音頭 あなた震えてないですか(街は雨降り 身体が濡れて) 日毎雨足強くなる(外は大雨 心もぬれる) 小さな傘に身をかくし なんとかしのいでいるんでしょう 「くるのはくるのは大洪水」 それじゃダメよ(それじゃダメよ) 大きな傘に(大きな傘に)傘に みんなで(みんなで)入るのよ(入るのよ) 傘をつくろう(大きな傘を) 傘に入ろう(まわりの人と) はだっかで(はだっかで)生きるたぬ(生きるたぬ) 「オーイ 酒持ってこい」(酒持ってこい) はだか音頭だ えびぞれ ホイホイ はだか音頭だ ムズもく ホイホイ 「オーイ」(酒じゃ 酒じゃ) (酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ) (サケジャ サケジャ サケジャ) はだか音頭で ホンダララッタ ホイホイ 「みなさん ごいっしょに」 はだか音頭で イヌソレ ホイホイ 与作えびぞる はだか音頭 あなた寒しくないですか(街は真っ暗 なんにもみえぬ) 日毎暗さが募ります(外は暗闇 心も闇で) サングラスで目を覆い なんとか歩いているんでしょう 「たとえ晴れても 心は闇でえ」 「寛一さん」 それじゃダメよ(それじゃダメよ) 大きな瞳で(大きな瞳で)瞳で みんなで(みんなで)みつめるの(みつめるの) 闇の向こうを(みつめよう)遠い彼方を(みつめよう) はだっかで(はだっかで)生きようま(生きようま) 「オーイ 酒持ってこい」(酒持ってこい) はだか音頭だ えびぞれ ホイホイ はだか音頭だ ドキモコ ホイホイ 「オーイ」(酒じゃ 酒じゃ) (酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ) (サケジャ サケジャ サケジャ) はだか音頭で びでんぶ ホイホイ 「みなさんごいっしょに」 はだか音頭で エアゾレ ホイホイ 与作えびぞる はだか音頭 「まあ、裸だって 赤くなっちゃう でも これが性(さが)なのね」 |
| ゆうがたフレンド (USEFUL SONG)とんねるず | とんねるず | 糸井重里 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内・井上鑑 | あの頃は 空の下 あひるガァガァ 公園で おれたちは 半ズボン ほこりまみれ どろまみれ 昼寝のおじいさん 休む乳母車 ともだちも 同じバカ その日その日 ただ笑ってた 鈍色(にびいろ)の 空の下 ハスの花さく 公園で 昼日中 待ち合わせ これから先 どうしよう 走る剣道部 さぼるライトバン ともだちも 金はない 池の周り ぐるぐる いつも呼べば かならず来るよ 笑いながら 手を振って 落ちこむ中高年 ふくらむ女子高生 ともだちも あてもなく それなりには まじめに いつも呼べば かならず来るよ 「だいじょうぶさ」と 胸はって 金はない~ 金はない~ 「生まれてきたときゃ はだかじゃないか」 聞いたよな 言葉かけるよ 「今日のめしにありつけて 雨つゆしのげ オレの名前 呼べれば 上等じゃないか……」 「生まれてきたときゃ はだかじゃないか」 「オレたちは 他人じゃないか」 「はだかじゃないか」 ‥‥よくわからない 何ひとつ 取り柄ない 力もない 知恵もない ともだちが いてくれる 天国まで たぶん来てくれる いつも呼べば かならず来るよ 笑いながら 駆けてくる 金はない~ 金はない~ おれがいる おれがいる |
| ナイアガラ音頭 (1995 Re-mix)布谷文夫 | 布谷文夫 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | ハアー(ハアどおしたどした) 今日も元気だ 御飯が美味い(コラショ) 箸を持つ手にゃヨー チョイト花が咲く (ハー それからどした) ナイアガラ音頭で 踊りゃんせ(ソレ) かたい事言わずに 踊りゃんせ(ソレも一つ) かたい事言わずに 踊りゃんせ(はい かんそー) ハアー(ハアどおしたどした) 明日も元気だ 味噌汁美味い(コラショ) お椀持つ手にゃヨー チョイト蝶が飛ぶ (ハー それからどした) ナイアガラ音頭で 踊りゃんせ(ソレ) ダンス・トゥ・ザ・ナイアガラ ミュージック(ソレも一つ) ダンス・トゥ・ザ・ミュージック ナイアガラ(また かんそー) ハアー(ハアどおしたどした) 明後日も元気だ 沢庵(たくわん)美味い(コラショ) 揚枝持つ手にゃヨー チョイトハエ止まる (ハー それからどした) ナイアガラ音頭で 踊りゃんせ(ソレ) 何だかんだ言わずに 踊りゃんせ(ソレも一つ) 何だかんだ言わずに 踊りゃんせ(ソレも二つ) 何だかんだ言わずに 踊りゃんせ(はいおしまい) |
| 冬のリヴィエラ田中あいみ | 田中あいみ | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 彼女(あいつ)によろしく 伝えてくれよ 今ならホテルで 寝ているはずさ 泣いたら窓辺の ラジオをつけて 陽気な唄でも 聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男ってやつは 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女(あいつ)は俺には 過ぎた女さ 別れの気配を ちゃんと読んでて 上手にかくした 旅行鞄に 外した指輪と 酒の小瓶さ 優しさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りに ならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけてサマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |
| 君は天然色遊助 | 遊助 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 遊助・N.O.B.B | くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに 隠していたから 机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去ったとき しゃくだけど今より眩しい 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl 夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl 開いた雑誌を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会う トキメキを願う 渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl |
| 冬のリヴィエラ藤あや子 | 藤あや子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 小倉良 | 彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで 寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男ってやつは 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |
| さらばシベリア鉄道戸子台ふみや | 戸子台ふみや | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない 君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に ついてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると |
| 熱き心に戸子台ふみや | 戸子台ふみや | 阿久悠 | 大瀧詠一 | | 北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る 熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに |
| 熱き心に木村徹二 | 木村徹二 | 阿久悠 | 大瀧詠一 | 安形和巳 | 北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦(こ)がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る 熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色ずく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに |
| Velvet MotelGOOD BYE APRIL | GOOD BYE APRIL | 松本隆 | 大瀧詠一 | GOOD BYE APRIL | Green Light 仄かに 雨に光るアスファルト Tail Lamp 数える お前の無表情 空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい 壁に傾いてる 風景画ひとつ Lay down お前を 口説く気さえ忘れて Lonely night Lonely night 一度は愛しあえた ふたりが石のように黙る Lying 嘘でも いいから微笑んで… Velvet Motelの 中庭から脱け出して Blue Pool 小雨に 打たれて泳いだ 空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい まるで人のいない 風景画みたい Lay down 今夜は ソファーで寝てあげるよ Lonely night Lonely night Lonely night Lonely night Lonely night |