| 愛しているから愛しているから 言葉に出来なくて お前の心 離れて行くなんて 考え過ぎだね そうさよくある事 薄い化粧も 口紅も髪を切るのも 自信無いんだ お前の事は だからどんな時も 確かめていたくて 愛しているから 言葉に出来なくて 心の中で 何度もつぶやいている いつも笑って 貴方だけよと 答えて背中向ける 悩まされるだけさ お願いこのまま 何処へも行かないで お前以外は もう誰も愛せないから お願いこのまま 何処へも行かないで お前以外は もう誰も愛せないから | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 愛しているから 言葉に出来なくて お前の心 離れて行くなんて 考え過ぎだね そうさよくある事 薄い化粧も 口紅も髪を切るのも 自信無いんだ お前の事は だからどんな時も 確かめていたくて 愛しているから 言葉に出来なくて 心の中で 何度もつぶやいている いつも笑って 貴方だけよと 答えて背中向ける 悩まされるだけさ お願いこのまま 何処へも行かないで お前以外は もう誰も愛せないから お願いこのまま 何処へも行かないで お前以外は もう誰も愛せないから |
| 歩き続ける時振り向かないで この道を 歩き続けてほしいから 振り向かないで この道を 歩き続けてほしいから めぐる季節のその中で 流されないでほしいから もしも 歩き疲れたら 僕が唄を歌おうか 君の瞳の輝きが 涙なんかで曇らぬようにね もどることなく この道を 歩き続けてほしいから だれもみえない明日の日を 信じ続けてほしいから もしも 疲れ果てたなら 僕が支えてあげようか 君の小さな手のひらで いつか幸せつかめるようにね 君の小さな手のひらで いつか幸せつかめるようにね もしも 疲れ果てたなら 僕が支えてあげようか Ah……… 振り向かないで この道を 歩き続けてほしいから Ah……… | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 清須邦義 | 振り向かないで この道を 歩き続けてほしいから 振り向かないで この道を 歩き続けてほしいから めぐる季節のその中で 流されないでほしいから もしも 歩き疲れたら 僕が唄を歌おうか 君の瞳の輝きが 涙なんかで曇らぬようにね もどることなく この道を 歩き続けてほしいから だれもみえない明日の日を 信じ続けてほしいから もしも 疲れ果てたなら 僕が支えてあげようか 君の小さな手のひらで いつか幸せつかめるようにね 君の小さな手のひらで いつか幸せつかめるようにね もしも 疲れ果てたなら 僕が支えてあげようか Ah……… 振り向かないで この道を 歩き続けてほしいから Ah……… |
| 残照今日一日が終りだと 西の空がため息ついた 家路を急ぐ人の波 やすらぎ達がお出迎え ささやかだから愛しくて ささやかだから大好きで 笑う事が泣く事が悩む事が 生きる事が 夢におぼれて破れて そんな事のくり返しでも 時計の針で心を 刻むなんて出来ないから ささやかだから愛しくて ささやかだから大好きで 笑う事が泣く事が悩む事が 生きる事が 生きる事が 生きる事が | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 今日一日が終りだと 西の空がため息ついた 家路を急ぐ人の波 やすらぎ達がお出迎え ささやかだから愛しくて ささやかだから大好きで 笑う事が泣く事が悩む事が 生きる事が 夢におぼれて破れて そんな事のくり返しでも 時計の針で心を 刻むなんて出来ないから ささやかだから愛しくて ささやかだから大好きで 笑う事が泣く事が悩む事が 生きる事が 生きる事が 生きる事が |
| 良生ちゃんとポプラ並木春は細道ポプラ並木を 良生ちゃんと学校帰り 良生ちゃんは足が長く 僕はいつでも小走りだ 春のやさしい日差しを浴びて ポプラ並木は 背伸び 背伸び 夏はかげろう ポプラ並木で みんな集まりチャンバラごっこ 良生ちゃんは正義の味方 僕は悪役 切られ役 夏の日差しにかげろう揺れて ポプラ並木は 背伸び 背伸び 秋は夕暮れ ポプラ並木の 長い影はアベック・コース 良生ちゃんは女連れで 僕は一人でいじけるばかり 秋は木枯らし凍えるように ポプラ並木は 背伸び 背伸び 冬は初雪 ポプラ並木を しばれた身体 丸めるように 良生ちゃんはスケート選手 僕は補欠のまた補欠 冬は一面銀世界 ポプラ並木は 背伸び 背伸び あれからすでに 十年過ぎて 良生ちゃんは結婚をして 風の便りに聴いた話じゃ 男の子が生まれたそうだ いつも僕らを見守るように ポプラ並木は 背伸び 背伸び いつも僕らを見守るように ポプラ並木は 背伸び 背伸び | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 安田裕美 | 春は細道ポプラ並木を 良生ちゃんと学校帰り 良生ちゃんは足が長く 僕はいつでも小走りだ 春のやさしい日差しを浴びて ポプラ並木は 背伸び 背伸び 夏はかげろう ポプラ並木で みんな集まりチャンバラごっこ 良生ちゃんは正義の味方 僕は悪役 切られ役 夏の日差しにかげろう揺れて ポプラ並木は 背伸び 背伸び 秋は夕暮れ ポプラ並木の 長い影はアベック・コース 良生ちゃんは女連れで 僕は一人でいじけるばかり 秋は木枯らし凍えるように ポプラ並木は 背伸び 背伸び 冬は初雪 ポプラ並木を しばれた身体 丸めるように 良生ちゃんはスケート選手 僕は補欠のまた補欠 冬は一面銀世界 ポプラ並木は 背伸び 背伸び あれからすでに 十年過ぎて 良生ちゃんは結婚をして 風の便りに聴いた話じゃ 男の子が生まれたそうだ いつも僕らを見守るように ポプラ並木は 背伸び 背伸び いつも僕らを見守るように ポプラ並木は 背伸び 背伸び |
| 君が好きさ僕がとても好きなものは 青い青い空の色と 夏の風に全てまかせた 君の長い長い髪 いつも遠くから君のこと みているだけの僕だけど 君が好きさとても好きさ 君の全て欲しいけど 僕がとても好きなものは 赤い赤いバラの花と 夏の風に全てまかせた 君の瞳 君の笑顔 いつも遠くから君のこと みているだけの僕だけど 君が好きさとても好きさ 君の全て欲しいけど いつも遠くから君のこと みているだけの僕だけど 君が好きさとても好きさ 君の全て欲しいけど 君が好きさとても好きさ 君のすべて欲しいけど | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 清須邦義 | 僕がとても好きなものは 青い青い空の色と 夏の風に全てまかせた 君の長い長い髪 いつも遠くから君のこと みているだけの僕だけど 君が好きさとても好きさ 君の全て欲しいけど 僕がとても好きなものは 赤い赤いバラの花と 夏の風に全てまかせた 君の瞳 君の笑顔 いつも遠くから君のこと みているだけの僕だけど 君が好きさとても好きさ 君の全て欲しいけど いつも遠くから君のこと みているだけの僕だけど 君が好きさとても好きさ 君の全て欲しいけど 君が好きさとても好きさ 君のすべて欲しいけど |
| こんな夜はみんな寒いだろうね こんな夜は つめたい北風 窓をたたく みんな寒いだろうね こんな夜は 心細さが ガタガタふるえ すきま風が 心ふきぬける前に ねむってしまおう こんな夜は みんな淋しいだろうね 一人の夜は 部屋の灯も 冷たくこおる みんな淋しいだろうね 一人の夜は 誰かよりそう 人が欲しいね すきま風が 心ふきぬける前に ねむってしまおう こんな夜は 寒いね寒いね 今日は特別 明日あたりは 雪が降るかも 雪が降るかも すきま風が 心ふきぬける前に ねむってしまおう こんな夜は | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | みんな寒いだろうね こんな夜は つめたい北風 窓をたたく みんな寒いだろうね こんな夜は 心細さが ガタガタふるえ すきま風が 心ふきぬける前に ねむってしまおう こんな夜は みんな淋しいだろうね 一人の夜は 部屋の灯も 冷たくこおる みんな淋しいだろうね 一人の夜は 誰かよりそう 人が欲しいね すきま風が 心ふきぬける前に ねむってしまおう こんな夜は 寒いね寒いね 今日は特別 明日あたりは 雪が降るかも 雪が降るかも すきま風が 心ふきぬける前に ねむってしまおう こんな夜は |
| 電話眠れぬ夜は あの店で酒を飲み 夜明けの街を 歩くのもいいよ お前ひとり いないくらいで 何も変わりないよ 部屋の鍵は かけやしないけど ラジオの音に 眼をさます毎日は けだるさだけに いだかれているよ ラジオつけて 眠るくせは 早くなおさなけりゃ ひとりきりじゃ さびしすぎるけど それから今度 働いてみるからね 自信はあるさ うまくやれるはず お前ひとり 愛せないで こんなこと 言えないね 心配ないよ 子供じゃないから お前はどうさ おとなしくしてるかい 見合いをしてさ 落ちついてみろよ こんど電話をかける時まで まだひとりでいるかな バカなことを きいたみたいだね こんど電話をかける時まで まだひとりでいるかな バカなことをきいたみたいだね | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 眠れぬ夜は あの店で酒を飲み 夜明けの街を 歩くのもいいよ お前ひとり いないくらいで 何も変わりないよ 部屋の鍵は かけやしないけど ラジオの音に 眼をさます毎日は けだるさだけに いだかれているよ ラジオつけて 眠るくせは 早くなおさなけりゃ ひとりきりじゃ さびしすぎるけど それから今度 働いてみるからね 自信はあるさ うまくやれるはず お前ひとり 愛せないで こんなこと 言えないね 心配ないよ 子供じゃないから お前はどうさ おとなしくしてるかい 見合いをしてさ 落ちついてみろよ こんど電話をかける時まで まだひとりでいるかな バカなことを きいたみたいだね こんど電話をかける時まで まだひとりでいるかな バカなことをきいたみたいだね |
| 夜よ泣かないで愛をひとつ なくしただけ 暗い夜に 愛してたさ 他の誰より 深く深く やりきれない 心に 過ぎた日々が よみがえる 夜よアーア アーア アーア アー泣かないで 悪い夢で あればすぐに さめて欲しい ドアの外は 今もお前が 立たずむ様だ 忘れないさ いつまでも お前の くせの ひとつまで 夜よ アーア アーア アーア アー泣かないで 夜よ アーア アーア アーア アー泣かないで | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 愛をひとつ なくしただけ 暗い夜に 愛してたさ 他の誰より 深く深く やりきれない 心に 過ぎた日々が よみがえる 夜よアーア アーア アーア アー泣かないで 悪い夢で あればすぐに さめて欲しい ドアの外は 今もお前が 立たずむ様だ 忘れないさ いつまでも お前の くせの ひとつまで 夜よ アーア アーア アーア アー泣かないで 夜よ アーア アーア アーア アー泣かないで |
| はまなす赤く燃え咲くはまなすを 望んではるかオホーツク 長き旅路のさい果てに 風は冷たく吹き荒れる ふるえてもなお赤く燃え あてなき夢を追い求め オホーツクには愛はなく 生きゆくものの はかなさは 眠れその身は砂の上 遠く海鳴り耳にして 眠れその身は風の中 時の流れに横たわり 赤く燃え咲くはまなすを 望んではるかオホーツク 長き旅路のさい果てに 風は冷たく吹き荒れる | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 赤く燃え咲くはまなすを 望んではるかオホーツク 長き旅路のさい果てに 風は冷たく吹き荒れる ふるえてもなお赤く燃え あてなき夢を追い求め オホーツクには愛はなく 生きゆくものの はかなさは 眠れその身は砂の上 遠く海鳴り耳にして 眠れその身は風の中 時の流れに横たわり 赤く燃え咲くはまなすを 望んではるかオホーツク 長き旅路のさい果てに 風は冷たく吹き荒れる |
| 北の大地浪々と 浪々と 流れゆく河よ 大いなる 大いなる 北の大地を行け 風よ吹け 風よ吹け 生きるものは全て 喜びの 喜びの 歌を歌い上げる 人生はつかの間の夢よ幻よ いさぎよく美しく それじゃさよならと 永遠に 永遠に 流れゆく時よ 大いなる 大いなる 北の大地を行け 陽は昇る 陽は昇る 明ける空を抱え 陽は沈む 陽は沈む 満天の星を残し 人生はつかの間の夢よ幻よ くよくよと考えて それじゃさよならと 人生はつかの間の夢よ幻よ くよくよと考えて それじゃさよならと | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 飛澤宏元 | 浪々と 浪々と 流れゆく河よ 大いなる 大いなる 北の大地を行け 風よ吹け 風よ吹け 生きるものは全て 喜びの 喜びの 歌を歌い上げる 人生はつかの間の夢よ幻よ いさぎよく美しく それじゃさよならと 永遠に 永遠に 流れゆく時よ 大いなる 大いなる 北の大地を行け 陽は昇る 陽は昇る 明ける空を抱え 陽は沈む 陽は沈む 満天の星を残し 人生はつかの間の夢よ幻よ くよくよと考えて それじゃさよならと 人生はつかの間の夢よ幻よ くよくよと考えて それじゃさよならと |
| 最後の恋泣かせてね 泣かせてね 愛する貴方に背を向けた この街を この街を 出て行く 全てを思い出に 行く末の見えない 愛におびえてた このままじゃいけないと 自分に問いかけた 泣かせてね 泣かせてね 愛する貴方に背を向けた こんなにも こんなにも 愛しい人とはもう二度と めぐり逢う めぐり逢う 事など 無いと思います ありふれた幸せを 望んだ訳じゃない もう若くないんだと 自分に言い聞かせ 泣かせてね 泣かせてね 愛する貴方に背を向けた 泣かせてね 泣かせてね 愛する貴方に背を向けた 泣かせてね 泣かせてね 貴方は最後の恋だから | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 坂本昌之 | 泣かせてね 泣かせてね 愛する貴方に背を向けた この街を この街を 出て行く 全てを思い出に 行く末の見えない 愛におびえてた このままじゃいけないと 自分に問いかけた 泣かせてね 泣かせてね 愛する貴方に背を向けた こんなにも こんなにも 愛しい人とはもう二度と めぐり逢う めぐり逢う 事など 無いと思います ありふれた幸せを 望んだ訳じゃない もう若くないんだと 自分に言い聞かせ 泣かせてね 泣かせてね 愛する貴方に背を向けた 泣かせてね 泣かせてね 愛する貴方に背を向けた 泣かせてね 泣かせてね 貴方は最後の恋だから |
| 空を飛ぶ鳥のように野を駈ける風のように果てしなく続く道 立ち止まる 若者よ 名もしれず咲きほこる 野の花に送られて 歩きだせ いますぐに その胸に 夢を抱いて 振り返ることもなく 荒れ果てた この道を 空を飛ぶ鳥のように 野を駈ける風のように 歩きだせ いますぐに その胸に 夢を抱いて 歩きだせ いますぐに 若者よ 力つきるまで | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 果てしなく続く道 立ち止まる 若者よ 名もしれず咲きほこる 野の花に送られて 歩きだせ いますぐに その胸に 夢を抱いて 振り返ることもなく 荒れ果てた この道を 空を飛ぶ鳥のように 野を駈ける風のように 歩きだせ いますぐに その胸に 夢を抱いて 歩きだせ いますぐに 若者よ 力つきるまで |
| 踊り子恋のおわりは いつも同じ だけど 今度だけ違うの なにかが まわる人生のステージで 踊るあなたの手 ふるえて きれいネ あなた愛して 気づいたことは そうネ 私もいつかは 死んで行くこと 涙 流すことないのネ 踊り疲れたら いつかは帰るわ あなた愛して 気づいたことは そうネ 私も誰かを 探してること 雨の降る夜は 部屋の中 鏡のむこうで 誰かが泣いてる 雨の降る夜は 部屋の中 鏡のむこうで 誰かが泣いてる | 松山千春 | 下田逸郎 | 下田逸郎 | | 恋のおわりは いつも同じ だけど 今度だけ違うの なにかが まわる人生のステージで 踊るあなたの手 ふるえて きれいネ あなた愛して 気づいたことは そうネ 私もいつかは 死んで行くこと 涙 流すことないのネ 踊り疲れたら いつかは帰るわ あなた愛して 気づいたことは そうネ 私も誰かを 探してること 雨の降る夜は 部屋の中 鏡のむこうで 誰かが泣いてる 雨の降る夜は 部屋の中 鏡のむこうで 誰かが泣いてる |
| 君にいつだって 前を向いて 夢を求めている そんな君の ひたむきな姿 良かったね この世界に 生まれ そして 生きる なんて遠く 長い旅だろう 愛している ひと言 言えなかった 馬鹿だなあ でも必ず いつかは この心が届くと 思う 君に 負けないで どんな時も 一歩また一歩 歩む君は 輝きを放つ 笑ってよ 何度となく 強く そして 弱く なんて遠く 長い旅だろう 愛している ひと言 言えなかった 馬鹿だなあ でも必ず いつかは この心が届くと 愛している ひと言 言えなかった 馬鹿だなあ でも必ず いつかは この心が届くと 思う 君に | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | いつだって 前を向いて 夢を求めている そんな君の ひたむきな姿 良かったね この世界に 生まれ そして 生きる なんて遠く 長い旅だろう 愛している ひと言 言えなかった 馬鹿だなあ でも必ず いつかは この心が届くと 思う 君に 負けないで どんな時も 一歩また一歩 歩む君は 輝きを放つ 笑ってよ 何度となく 強く そして 弱く なんて遠く 長い旅だろう 愛している ひと言 言えなかった 馬鹿だなあ でも必ず いつかは この心が届くと 愛している ひと言 言えなかった 馬鹿だなあ でも必ず いつかは この心が届くと 思う 君に |
| 男と女静かな夜に 心あずけても 男と女でいられたらいいね 頬寄せからめた指が かすかに震え 二度と帰らない 今 この時を愛して たとえ束の間の夢でも かまいはしないから 流れる時間を 愛で埋めつくし 男と女で いられたらいいね 見つめる夜の彼方に 何を見たの この短かい人生が 終わり告げるまで ただかよいあう ぬくもりを信じていたい 二度と帰らない 今 この時を 愛して たとえ束の間の夢でも かまいはしないから | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 静かな夜に 心あずけても 男と女でいられたらいいね 頬寄せからめた指が かすかに震え 二度と帰らない 今 この時を愛して たとえ束の間の夢でも かまいはしないから 流れる時間を 愛で埋めつくし 男と女で いられたらいいね 見つめる夜の彼方に 何を見たの この短かい人生が 終わり告げるまで ただかよいあう ぬくもりを信じていたい 二度と帰らない 今 この時を 愛して たとえ束の間の夢でも かまいはしないから |
| オホーツクの海静かに 沈む夕日 オホーツクの海に 風は 波をさそい 夕日におどるよ はるかな 小舟に 手を振れば 忘れた 何かを 思い出す 静かな そして 静かな オホーツクの海よ 静かに 闇がつつむ オホーツクの海を 雲は 月をさそい 波間におどるよ はるかな 汐さい 耳にすれば 忘れた 何かを 思い出す 静かな そして 静かな オホーツクの海よ はるかな 汐さい 耳にすれば 忘れた 何かを 思い出す 静かな そして 静かな オホーツクの海よ オホーツクの海よ | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 青木望 | 静かに 沈む夕日 オホーツクの海に 風は 波をさそい 夕日におどるよ はるかな 小舟に 手を振れば 忘れた 何かを 思い出す 静かな そして 静かな オホーツクの海よ 静かに 闇がつつむ オホーツクの海を 雲は 月をさそい 波間におどるよ はるかな 汐さい 耳にすれば 忘れた 何かを 思い出す 静かな そして 静かな オホーツクの海よ はるかな 汐さい 耳にすれば 忘れた 何かを 思い出す 静かな そして 静かな オホーツクの海よ オホーツクの海よ |
| 私を見つめて私の瞳を 涙があふれて ほほをつたいだした 貴方は気まぐれいつもの気まぐれ 背中向けたまま 貴方を愛して愛してみるけど むくわれない心がいたいわ お願い私を見つめて欲しいの 貴方はもう 私の全て 誰にも 涙は見せたくないけど 言葉にならない心よ 貴方はバカだと笑うでしょうか ふりむいてくれるでしょうか 貴方を愛して愛してみるけど むくわれない心がいたいわ お願い私を見つめて欲しいの 貴方はもう 私の全て お願い私を見つめて欲しいの 貴方はもう 私の全て | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 私の瞳を 涙があふれて ほほをつたいだした 貴方は気まぐれいつもの気まぐれ 背中向けたまま 貴方を愛して愛してみるけど むくわれない心がいたいわ お願い私を見つめて欲しいの 貴方はもう 私の全て 誰にも 涙は見せたくないけど 言葉にならない心よ 貴方はバカだと笑うでしょうか ふりむいてくれるでしょうか 貴方を愛して愛してみるけど むくわれない心がいたいわ お願い私を見つめて欲しいの 貴方はもう 私の全て お願い私を見つめて欲しいの 貴方はもう 私の全て |
| 夢の旅人遠い思い出が 君にからみつく うるむ瞳には 何が映る もえるこのうでに 抱いてあげようか つかの間の愛で やすらぐのなら 人は誰も 一人きりさ それぞれの道を 夢の旅人 めぐり逢う人も 別れゆく人も いくつもの想い 胸に抱いて 生きてゆくことが 愛の証しなら 何も恐れずに あるいてゆける 人は誰も 一人きりさ それぞれの道を 夢の旅人 人は誰も 一人きりさ それぞれの道を 夢の旅人 ラララララララララ… | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 遠い思い出が 君にからみつく うるむ瞳には 何が映る もえるこのうでに 抱いてあげようか つかの間の愛で やすらぐのなら 人は誰も 一人きりさ それぞれの道を 夢の旅人 めぐり逢う人も 別れゆく人も いくつもの想い 胸に抱いて 生きてゆくことが 愛の証しなら 何も恐れずに あるいてゆける 人は誰も 一人きりさ それぞれの道を 夢の旅人 人は誰も 一人きりさ それぞれの道を 夢の旅人 ラララララララララ… |
| Sing a Song心の中は のぞけないのなら あふれる愛は この唄 Sing a Song Sing a Song お前だけに Sing a Song Sing a Song いつも いつも お前の愛で 生まれ変れるさ 全てはこれで はじまる Sing a Song Sing a Song お前だけに Sing a Song Sing a Song いつも いつも Sing a Song Sing a Song お前だけに Sing a Song Sing a Song いつも いつも | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 心の中は のぞけないのなら あふれる愛は この唄 Sing a Song Sing a Song お前だけに Sing a Song Sing a Song いつも いつも お前の愛で 生まれ変れるさ 全てはこれで はじまる Sing a Song Sing a Song お前だけに Sing a Song Sing a Song いつも いつも Sing a Song Sing a Song お前だけに Sing a Song Sing a Song いつも いつも |
| 祈りさよならも 言えないまま 貴方から離れて行く 楽しいだけの 毎日は 夢が夢になるだけ いくつもの季節が過ぎ 貴方との過ごした日々 言葉にすると 泣き出しそうで 全て思い出にする 愛してる 今だって この胸は ときめいて こんな日が来るなんて 思ってもみなかった 心から愛したけど 何もかも捧げたけど いつも不安な 毎日は 愛が愛を追い越す もう そんな 若さじゃない お互いに気付いていた 貴方にめぐり逢えた事 それが何よりでした 神様が いるのなら ひとつだけ 祈りたい できるだけ おだやかな 人生を あの人に 愛してる 今だって この胸は ときめいて こんな日が来るなんて 思ってもみなかった | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | さよならも 言えないまま 貴方から離れて行く 楽しいだけの 毎日は 夢が夢になるだけ いくつもの季節が過ぎ 貴方との過ごした日々 言葉にすると 泣き出しそうで 全て思い出にする 愛してる 今だって この胸は ときめいて こんな日が来るなんて 思ってもみなかった 心から愛したけど 何もかも捧げたけど いつも不安な 毎日は 愛が愛を追い越す もう そんな 若さじゃない お互いに気付いていた 貴方にめぐり逢えた事 それが何よりでした 神様が いるのなら ひとつだけ 祈りたい できるだけ おだやかな 人生を あの人に 愛してる 今だって この胸は ときめいて こんな日が来るなんて 思ってもみなかった |
| 空-翼を広げてたどり着けばいつも あふれる陽射し 私なりの愛が 輝いていた 涙流す時が ほほえむ時が 通りすぎて見れば 全てやさしい 大空高く私の夢が 翼を広げて舞い上がる 何を求めながら 何をたよりに 長く続く道を 歩き続けた 風にゆれる心 雨に流され だけどどんな時も 明日を信じて 大空高く私の夢が 翼を広げて舞い上がる 大空高く私の夢が 翼を広げて舞い上がる | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | たどり着けばいつも あふれる陽射し 私なりの愛が 輝いていた 涙流す時が ほほえむ時が 通りすぎて見れば 全てやさしい 大空高く私の夢が 翼を広げて舞い上がる 何を求めながら 何をたよりに 長く続く道を 歩き続けた 風にゆれる心 雨に流され だけどどんな時も 明日を信じて 大空高く私の夢が 翼を広げて舞い上がる 大空高く私の夢が 翼を広げて舞い上がる |
| On the RadioAh Woo 今でも Ah Woo 愛している 懐かしいよ On the Radio 流れるメロディー 思い出すよ On the Radio あの日の 二人 Ah Woo 今でも Ah Woo 愛している Ah Woo 少しも Ah Woo 変わりはしない 懐かしいよ On the Radio 流れるメロディー 忘れないよ On the Radio 愛した メロディー きっと君も On the Radio どこかで 聴いている Ah Woo 思いは Ah Woo つのるばかり Ah Woo 今すぐ Ah Woo 抱きしめたい 忘れないよ On the Radio 愛した メロディー Ah Woo 今でも Ah Woo 愛している Ah Woo 少しも Ah Woo 変わりはしない | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | Ah Woo 今でも Ah Woo 愛している 懐かしいよ On the Radio 流れるメロディー 思い出すよ On the Radio あの日の 二人 Ah Woo 今でも Ah Woo 愛している Ah Woo 少しも Ah Woo 変わりはしない 懐かしいよ On the Radio 流れるメロディー 忘れないよ On the Radio 愛した メロディー きっと君も On the Radio どこかで 聴いている Ah Woo 思いは Ah Woo つのるばかり Ah Woo 今すぐ Ah Woo 抱きしめたい 忘れないよ On the Radio 愛した メロディー Ah Woo 今でも Ah Woo 愛している Ah Woo 少しも Ah Woo 変わりはしない |
| この世で君が一番好きこの世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて こんなに生きていたいなんて こんなに生きていたいなんて ただ漠然と 心が叫ぶ そう何度となく 全てが愛しい 空も海も山も川も 何より君への愛 永遠の生命を与え この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて 全てが愛しい 昨日今日も まだ見ぬ日も 何より君への愛 永遠の生命を与え この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて こんなに生きていたいなんて こんなに生きていたいなんて ただ漠然と 心が叫ぶ そう何度となく | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 萩田光雄 | この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて こんなに生きていたいなんて こんなに生きていたいなんて ただ漠然と 心が叫ぶ そう何度となく 全てが愛しい 空も海も山も川も 何より君への愛 永遠の生命を与え この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて 全てが愛しい 昨日今日も まだ見ぬ日も 何より君への愛 永遠の生命を与え この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて こんなに生きていたいなんて こんなに生きていたいなんて ただ漠然と 心が叫ぶ そう何度となく |
| 明日のためにこわれた夢を ひろい集めて 両腕にかかえて これがすべてと そんなあなたの 光る 涙の ひとしずく下さい 明日のために そして 最期の 力をふりしぼり どうぞ 歩いて 涙のむこうまで あきらめないで あなたの夢が いつの日か 大空 かけめぐる日が くることを 皆 信じているさ ごらん また はるかな 旅が始まる だから 最期の 力をふりしぼり どうぞ 歩いて 涙のむこうまで だから 最期の 力をふりしぼり どうぞ 歩いて 涙のむこうまで だから 最期の 力をふりしぼり どうぞ 歩いて 涙のむこうまで | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 飛澤宏元 | こわれた夢を ひろい集めて 両腕にかかえて これがすべてと そんなあなたの 光る 涙の ひとしずく下さい 明日のために そして 最期の 力をふりしぼり どうぞ 歩いて 涙のむこうまで あきらめないで あなたの夢が いつの日か 大空 かけめぐる日が くることを 皆 信じているさ ごらん また はるかな 旅が始まる だから 最期の 力をふりしぼり どうぞ 歩いて 涙のむこうまで だから 最期の 力をふりしぼり どうぞ 歩いて 涙のむこうまで だから 最期の 力をふりしぼり どうぞ 歩いて 涙のむこうまで |
| 帰ろうか今はただあてもなく 風にこの身まかせ よせる人波に さからうこともできず 帰ろうか 帰ろうか まだ寒い北国へ だけどそこには 僕の愛した人がいる あふれた涙は いつしか かわきはて 何もできず過ぎた 時がはかない つかれはてた夢は 色あせて 夢を見て夢を見て 遠い街にひとり だけどこれ以上 心にうそはつけない 帰るんだ 帰るんだ まだ寒い北国へ 弱い男とよばれても かまいはしない あふれた涙は いつしか かわきはて 何もできず過ぎた 時がはかない つかれはてた夢は 色あせて 何もできず過ぎた 時がはかない つかれはてた夢は 色あせて ラララ……ラララ…… | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 青木望 | 今はただあてもなく 風にこの身まかせ よせる人波に さからうこともできず 帰ろうか 帰ろうか まだ寒い北国へ だけどそこには 僕の愛した人がいる あふれた涙は いつしか かわきはて 何もできず過ぎた 時がはかない つかれはてた夢は 色あせて 夢を見て夢を見て 遠い街にひとり だけどこれ以上 心にうそはつけない 帰るんだ 帰るんだ まだ寒い北国へ 弱い男とよばれても かまいはしない あふれた涙は いつしか かわきはて 何もできず過ぎた 時がはかない つかれはてた夢は 色あせて 何もできず過ぎた 時がはかない つかれはてた夢は 色あせて ラララ……ラララ…… |
| 足寄よりもどっておいでよこの町に 都会の暮しにつかれたら あいかわらずの いなか町 それでもお前の故郷だろう 誰にもいわずに出てったけれど 俺にはすぐにわかったよ 小さな時からいなかはいやだ そんな事いってたお前が浮ぶ 家の人達に連絡したか お前の父さん 心配してたよ お前の妹も高校3年 俺の嫁さんにとってしまうぞ お前の手紙に書いてあるのは 楽しい事だけそんなにいいのかい 意地を張らないで話してくれよ 俺とお前は友達だろう もどって おいでよこの町に 他の仲間たちも気にしてたよ ついこの間もみんな集り お前のうわさも出ていたんだ あいかわらずのいなか町 それでもお前の故郷だろう それでもお前の故郷だろう | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 青木望 | もどっておいでよこの町に 都会の暮しにつかれたら あいかわらずの いなか町 それでもお前の故郷だろう 誰にもいわずに出てったけれど 俺にはすぐにわかったよ 小さな時からいなかはいやだ そんな事いってたお前が浮ぶ 家の人達に連絡したか お前の父さん 心配してたよ お前の妹も高校3年 俺の嫁さんにとってしまうぞ お前の手紙に書いてあるのは 楽しい事だけそんなにいいのかい 意地を張らないで話してくれよ 俺とお前は友達だろう もどって おいでよこの町に 他の仲間たちも気にしてたよ ついこの間もみんな集り お前のうわさも出ていたんだ あいかわらずのいなか町 それでもお前の故郷だろう それでもお前の故郷だろう |
| です。何もない事が 幸せなのです 見送る日々があり 忘れえぬ日があり たわいない事が 大切なのです 季節は姿を変え きらめきを信じて 愛よ 愛よ 夢よ 夢よ 心の中あふれて 大空をはばたけ 何もない事が 幸せなのです 見送る日々があり 忘れえぬ日があり 何気ないことが 特別なのです 出逢えた喜びに 別れ行く淋しさ とぎれない事が 安らぎなのです 一度の人生を 語るには短く 愛よ 愛よ 夢よ 夢よ 心の中あふれて 大空をはばたけ 何もない事が 幸せなのです 見送る日々があり 忘れえぬ日があり | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 何もない事が 幸せなのです 見送る日々があり 忘れえぬ日があり たわいない事が 大切なのです 季節は姿を変え きらめきを信じて 愛よ 愛よ 夢よ 夢よ 心の中あふれて 大空をはばたけ 何もない事が 幸せなのです 見送る日々があり 忘れえぬ日があり 何気ないことが 特別なのです 出逢えた喜びに 別れ行く淋しさ とぎれない事が 安らぎなのです 一度の人生を 語るには短く 愛よ 愛よ 夢よ 夢よ 心の中あふれて 大空をはばたけ 何もない事が 幸せなのです 見送る日々があり 忘れえぬ日があり |
君のために作った歌 何気なく口ずさむ 唄だけど せめて君には ほめてもらいたい 心をこめて 歌うから もう一度 歌うから こんなに 君のこと 好きなのに 恥ずかしくて 口に出せない 僕さ だからこの唄 歌うんだ 君のため作った唄 いつまでも 君がそばにいて いつまでも この愛が続くように 心をこめて 歌うから もう一度 歌うから こんなに 君のこと 好きなのに 恥ずかしくて 口に出せない 僕さ だからこの唄 歌うんだ 君のため作った唄 君のため作った唄 君のため作った唄 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 何気なく口ずさむ 唄だけど せめて君には ほめてもらいたい 心をこめて 歌うから もう一度 歌うから こんなに 君のこと 好きなのに 恥ずかしくて 口に出せない 僕さ だからこの唄 歌うんだ 君のため作った唄 いつまでも 君がそばにいて いつまでも この愛が続くように 心をこめて 歌うから もう一度 歌うから こんなに 君のこと 好きなのに 恥ずかしくて 口に出せない 僕さ だからこの唄 歌うんだ 君のため作った唄 君のため作った唄 君のため作った唄 |
青春II この胸の中 かけぬけて行く 思い出たちが 優しすぎます 背中を向けた 貴方をつつむ 淡い日ざしが まぶしすぎます 人は皆 つかの間の 幸せを信じて 貴方と生きた 青春の日よ 愛に全てを かけた日々 涙がほほを ひとすじつたう これ程貴方を 愛したのですね 幾度季節を 見送ろうとも 忘れたくない 思い出がある 人は皆 つかの間の 幸せを信じて 貴方と生きた 青春の日よ 愛に全てを かけた日々 人は皆 つかの間の 幸せを信じて 貴方と生きた 青春の日よ 愛に全てを かけた日々 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | この胸の中 かけぬけて行く 思い出たちが 優しすぎます 背中を向けた 貴方をつつむ 淡い日ざしが まぶしすぎます 人は皆 つかの間の 幸せを信じて 貴方と生きた 青春の日よ 愛に全てを かけた日々 涙がほほを ひとすじつたう これ程貴方を 愛したのですね 幾度季節を 見送ろうとも 忘れたくない 思い出がある 人は皆 つかの間の 幸せを信じて 貴方と生きた 青春の日よ 愛に全てを かけた日々 人は皆 つかの間の 幸せを信じて 貴方と生きた 青春の日よ 愛に全てを かけた日々 |
雪化粧 町は とても 静か 白い雪が降り続く 寒い部屋の隅で 僕は溜息 そんな時も君は 長い髪をかきなでて 僕に笑いかける 寒くはないと 何が悲しいとか つらいわけじゃないけど ただ 今は君のこと抱きしめていたい 強く 強く 強く 僕のこの両腕で 君を 君を 君を 愛し続けたい 僕の胸の中で 涙こらえきれないね そんな君がとても いじらしく思う 何が悲しいとか つらいわけじゃないけど ただ 今は君のこと 抱きしめていたい 町は とても 静か 白い雪が降り続く 僕と君のために せめて雪化粧 せめて雪化粧 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 町は とても 静か 白い雪が降り続く 寒い部屋の隅で 僕は溜息 そんな時も君は 長い髪をかきなでて 僕に笑いかける 寒くはないと 何が悲しいとか つらいわけじゃないけど ただ 今は君のこと抱きしめていたい 強く 強く 強く 僕のこの両腕で 君を 君を 君を 愛し続けたい 僕の胸の中で 涙こらえきれないね そんな君がとても いじらしく思う 何が悲しいとか つらいわけじゃないけど ただ 今は君のこと 抱きしめていたい 町は とても 静か 白い雪が降り続く 僕と君のために せめて雪化粧 せめて雪化粧 |
もう一度 こんな夜は 冷たい夜は 妙に寂しくなるわ あなたは煙草 くゆらせながら 何か云おうとしてる あなたの心は全て 分っているつもり だけどさよなら云われたら 生きてはゆけないわ もう一度だけ あなたの腕に もう一度だけ 甘えて見たい ごめんなさいで 終る恋でも 私本気で愛した 甘い言葉を ささやいたのは そんなに昔じゃないはず あなたに嫌われたのなら しかたないけれど 私をほんの少しでも 愛していたのなら もう一度だけ あなたの腕に もう一度だけ 甘えて見たい もう一度だけ あなたの腕に もう一度だけ 甘えて見たい だからもう一度 あなたの腕に もう一度だけ 甘えて見たい だからもう一度 あなたの腕に もう一度だけ 甘えて見たい | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | こんな夜は 冷たい夜は 妙に寂しくなるわ あなたは煙草 くゆらせながら 何か云おうとしてる あなたの心は全て 分っているつもり だけどさよなら云われたら 生きてはゆけないわ もう一度だけ あなたの腕に もう一度だけ 甘えて見たい ごめんなさいで 終る恋でも 私本気で愛した 甘い言葉を ささやいたのは そんなに昔じゃないはず あなたに嫌われたのなら しかたないけれど 私をほんの少しでも 愛していたのなら もう一度だけ あなたの腕に もう一度だけ 甘えて見たい もう一度だけ あなたの腕に もう一度だけ 甘えて見たい だからもう一度 あなたの腕に もう一度だけ 甘えて見たい だからもう一度 あなたの腕に もう一度だけ 甘えて見たい |
卒業 こみあげる淋しさに 問いかけたのは 足ばやに過ぎた 時の流れ 青い空 青い海 風のささやき 帰らない日々が かけぬけて行く だけど今 夢がある ささやかな 夢だけど あしたがあるから あてもなく立ち止まり ふり向いたのは 大人びた君の 後姿 忘れない 何もかも 青春の日を 想い出が ぼくに背を向けて行く だけど今 夢がある ささやかな 夢だけど あしたがあるから だけど今 夢がある ささやかな 夢だけど あしたがあるから | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | こみあげる淋しさに 問いかけたのは 足ばやに過ぎた 時の流れ 青い空 青い海 風のささやき 帰らない日々が かけぬけて行く だけど今 夢がある ささやかな 夢だけど あしたがあるから あてもなく立ち止まり ふり向いたのは 大人びた君の 後姿 忘れない 何もかも 青春の日を 想い出が ぼくに背を向けて行く だけど今 夢がある ささやかな 夢だけど あしたがあるから だけど今 夢がある ささやかな 夢だけど あしたがあるから |
ひとりじめ 悲しいとつぶやいた お前の瞳に 何も云えずに ただ抱き寄せる この町でめぐり逢い 愛し合う二人に やけに冷たい 降りしきる雨 バカを承知で ついて行くわと 笑うお前を こん夜はひとりじめ 振り向けば何一つ いい事の無かった この町 灯りが ぼやけて映る 幸せになれるねと お前の言葉に 何も云えずに ただうつむいた バカを承知で ついて行くわと 笑うお前を こん夜はひとりじめ バカを承知で ついて行くわと 笑うお前を こん夜もひとりじめ | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 悲しいとつぶやいた お前の瞳に 何も云えずに ただ抱き寄せる この町でめぐり逢い 愛し合う二人に やけに冷たい 降りしきる雨 バカを承知で ついて行くわと 笑うお前を こん夜はひとりじめ 振り向けば何一つ いい事の無かった この町 灯りが ぼやけて映る 幸せになれるねと お前の言葉に 何も云えずに ただうつむいた バカを承知で ついて行くわと 笑うお前を こん夜はひとりじめ バカを承知で ついて行くわと 笑うお前を こん夜もひとりじめ |
小さな幸せ 人それぞれの生き方があり たとえ小さな幸せだろうと 守り抜きたい生活があり それがどんなに貧しかろうと どこまでも続く道 時には腰を下ろし こんなにも歩いたと みんなで肩を寄せて これからもまた歩いて行くよ たとえ小さな幸せだろうと 青空のもと陽は降り注ぎ 遥か山々気高くもあり 流れる川に咲き誇る花 緑の大地駈け抜ける風 苦しさや悔しさは 雨に流されて行き 喜びや楽しさは 雲のように流れる さあこれからも歩いて行くよ 手と手つないで遥かな道を 優しさといたわりと 人としてのぬくもり 迷惑はかけないで 邪魔にはならないよう みんな一緒に歩いて行くよ いつか終わりが来るその日まで みんな一緒に歩いて行くよ いつか終わりが来るその日まで 人それぞれの生き方があり たとえ小さな幸せだろうと | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 人それぞれの生き方があり たとえ小さな幸せだろうと 守り抜きたい生活があり それがどんなに貧しかろうと どこまでも続く道 時には腰を下ろし こんなにも歩いたと みんなで肩を寄せて これからもまた歩いて行くよ たとえ小さな幸せだろうと 青空のもと陽は降り注ぎ 遥か山々気高くもあり 流れる川に咲き誇る花 緑の大地駈け抜ける風 苦しさや悔しさは 雨に流されて行き 喜びや楽しさは 雲のように流れる さあこれからも歩いて行くよ 手と手つないで遥かな道を 優しさといたわりと 人としてのぬくもり 迷惑はかけないで 邪魔にはならないよう みんな一緒に歩いて行くよ いつか終わりが来るその日まで みんな一緒に歩いて行くよ いつか終わりが来るその日まで 人それぞれの生き方があり たとえ小さな幸せだろうと |
炎 つかの間のやさしさに 愛をゆだねて 貴方の広い胸に 夢をたくして 夜の長さにまかれ くわえた煙草 そうねみんな貴方が 教えてくれた 貴方のそばを 離れたくない 命も心も 全て捧げた 愛がゆれている 炎の様に 誰も責めないで 燃えつきようと 恋になれた女の 流す涙は 悲しいほどせつない 貴方への愛 貴方にめぐり逢えて 悔いなどないわ 生れてきたことさえ 幸せと思う 貴方のそばを 離れたくない 命も心も 全て捧げた 愛がゆれている 炎の様に 誰も責めないで 燃えつきようと 愛がゆれている 炎の様に 誰も責めないで 燃えつきようと | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | つかの間のやさしさに 愛をゆだねて 貴方の広い胸に 夢をたくして 夜の長さにまかれ くわえた煙草 そうねみんな貴方が 教えてくれた 貴方のそばを 離れたくない 命も心も 全て捧げた 愛がゆれている 炎の様に 誰も責めないで 燃えつきようと 恋になれた女の 流す涙は 悲しいほどせつない 貴方への愛 貴方にめぐり逢えて 悔いなどないわ 生れてきたことさえ 幸せと思う 貴方のそばを 離れたくない 命も心も 全て捧げた 愛がゆれている 炎の様に 誰も責めないで 燃えつきようと 愛がゆれている 炎の様に 誰も責めないで 燃えつきようと |
初恋 恋のはじめは 切なくて 苦しむことと 知りました あなたのことで 一日が 始まり終る 気がしてた 幼い胸を いためては 涙流した 夜もある 恋することの 楽しさを いつかあなたに 教えられ あなたと二人 暮らせたら 心で夢を 描いてた 人のさだめを うらんでは 大人の恋を 探してた 恋の終りの 悲しさを 今あなたから きかされて 私の夢は こわれかけ 今は涙も 流せない 男心の 移り気と 女の意地を 知りました 男心の 移り気と 女の意地を 知りました | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 恋のはじめは 切なくて 苦しむことと 知りました あなたのことで 一日が 始まり終る 気がしてた 幼い胸を いためては 涙流した 夜もある 恋することの 楽しさを いつかあなたに 教えられ あなたと二人 暮らせたら 心で夢を 描いてた 人のさだめを うらんでは 大人の恋を 探してた 恋の終りの 悲しさを 今あなたから きかされて 私の夢は こわれかけ 今は涙も 流せない 男心の 移り気と 女の意地を 知りました 男心の 移り気と 女の意地を 知りました |
かざぐるま 私の心は 貴方の うでの中 貴方の心は きままな 風ね 貴方の言葉に 心乱れて とまどう私は 風車 まわれ 風車 風車 いつまでも まわれ 風車 風車 いつまでも 貴方にさよなら いわれたのなら 生きては行けない 私だから いつでも貴方に きらわれぬよう 全てを捧げた 私だから まわれ 風車 風車 いつまでも まわれ 風車 風車 いつまでも まわれ 風車 風車 いつまでも まわれ 風車 風車 いつまでも  | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 私の心は 貴方の うでの中 貴方の心は きままな 風ね 貴方の言葉に 心乱れて とまどう私は 風車 まわれ 風車 風車 いつまでも まわれ 風車 風車 いつまでも 貴方にさよなら いわれたのなら 生きては行けない 私だから いつでも貴方に きらわれぬよう 全てを捧げた 私だから まわれ 風車 風車 いつまでも まわれ 風車 風車 いつまでも まわれ 風車 風車 いつまでも まわれ 風車 風車 いつまでも |
ピエロ もしも 君が悲しすぎて 涙 流す夜は 僕が君を勇気づけて 唄を歌ってあげる へたな唄で悪いけれど 君のために歌うよ 僕の声で涙なんて 吹き飛ばされてしまう そうさ 僕はピエロでいいさ いつも 笑いふりまくピエロでいいさ 笑いなさい 笑いなさい いやなことは忘れて 笑いなさい 笑いなさい 君には笑顔が似合う 君がとても幸せなら 僕はそれだけでいいのさ 陰でこうして楽しそうな 君を見ているだけで もしも 君が悲しい時 僕はすぐに飛んで行き できる事は また同じ へたな唄を歌うこと そうさ 僕はピエロでいいさ いつも 笑いふりまくピエロでいいさ 笑いなさい 笑いなさい いやなことは忘れて 笑いなさい 笑いなさい 君には笑顔が似合う そうさ 僕はピエロでいいさ いつも 笑いふりまくピエロでいいさ 笑いなさい 笑いなさい いやなことは忘れて 笑いなさい 笑いなさい 君には笑顔が似合う 笑いなさい 笑いなさい バカなピエロがいたと 笑いなさい 笑いなさい 僕にはピエロが似合う ララララ…………… | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 清須邦義 | もしも 君が悲しすぎて 涙 流す夜は 僕が君を勇気づけて 唄を歌ってあげる へたな唄で悪いけれど 君のために歌うよ 僕の声で涙なんて 吹き飛ばされてしまう そうさ 僕はピエロでいいさ いつも 笑いふりまくピエロでいいさ 笑いなさい 笑いなさい いやなことは忘れて 笑いなさい 笑いなさい 君には笑顔が似合う 君がとても幸せなら 僕はそれだけでいいのさ 陰でこうして楽しそうな 君を見ているだけで もしも 君が悲しい時 僕はすぐに飛んで行き できる事は また同じ へたな唄を歌うこと そうさ 僕はピエロでいいさ いつも 笑いふりまくピエロでいいさ 笑いなさい 笑いなさい いやなことは忘れて 笑いなさい 笑いなさい 君には笑顔が似合う そうさ 僕はピエロでいいさ いつも 笑いふりまくピエロでいいさ 笑いなさい 笑いなさい いやなことは忘れて 笑いなさい 笑いなさい 君には笑顔が似合う 笑いなさい 笑いなさい バカなピエロがいたと 笑いなさい 笑いなさい 僕にはピエロが似合う ララララ…………… |
夜明け どれ程 目をこらしたなら 明日が見えるのだろ 僕にもわからないけど 信じていたい 誰かをせめちゃいけない もちろん君自身も 何かが狂っただけさ よくあることさ せめて君の夢が かなうよう 僕は唄い続ける この唄を どれ程 耳をすませば 答えがきこえるだろう 僕にもわからないけど 信じていたい すなおになれたらいいね 昔の君みたいに 笑って話してくれた 昔の君に せめて君の夢が かなうよう 僕は唄い続ける この唄を せめて君の夢が かなうよう 僕は唄い続ける この唄を | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | どれ程 目をこらしたなら 明日が見えるのだろ 僕にもわからないけど 信じていたい 誰かをせめちゃいけない もちろん君自身も 何かが狂っただけさ よくあることさ せめて君の夢が かなうよう 僕は唄い続ける この唄を どれ程 耳をすませば 答えがきこえるだろう 僕にもわからないけど 信じていたい すなおになれたらいいね 昔の君みたいに 笑って話してくれた 昔の君に せめて君の夢が かなうよう 僕は唄い続ける この唄を せめて君の夢が かなうよう 僕は唄い続ける この唄を |
燃える涙 どれほどの季節が 目の前を かけぬけたろう 気付かずに ひたすらに歩いた 自分らしく 生きていたいと思うから 幸せへとたどり着く 近道は知らない 限りのない毎日に 悔いは残さない 喜びと哀しみ 背中合わせ 燃える涙は こぼれ落ち ついてない自分を 嘆くのは 心を疲れさせるだけ あの頃の勇気を とり戻して たとえわずかな望みでも 幸せへとたどり着く 近道は知らない 限りのない毎日に 悔いは残さない 喜びと哀しみ 背中合わせ 燃える涙は こぼれ落ち 喜びと哀しみ 背中合わせ 燃える涙は こぼれ落ち | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | どれほどの季節が 目の前を かけぬけたろう 気付かずに ひたすらに歩いた 自分らしく 生きていたいと思うから 幸せへとたどり着く 近道は知らない 限りのない毎日に 悔いは残さない 喜びと哀しみ 背中合わせ 燃える涙は こぼれ落ち ついてない自分を 嘆くのは 心を疲れさせるだけ あの頃の勇気を とり戻して たとえわずかな望みでも 幸せへとたどり着く 近道は知らない 限りのない毎日に 悔いは残さない 喜びと哀しみ 背中合わせ 燃える涙は こぼれ落ち 喜びと哀しみ 背中合わせ 燃える涙は こぼれ落ち |
凡庸 何もできないと思い悩むよりは せめて悔いのない時を送ろう こんなはずじゃない誰を責めてみても すべて大切な私の人生 いつも歩いた私なりの日々よ 言葉にするほど幸せでなく 涙にするほど不幸でもない 人は同じだけ風を感じている 同じ陽差し受け雨にうたれる 老いてゆくことも愛を語ることも 人は同じだけ夢を求める いつも歩いた私なりの日々よ 言葉にするほど幸せでなく 涙にするほど不幸でもない 言葉にするほど幸せでなく 涙にするほど不幸でもない | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 何もできないと思い悩むよりは せめて悔いのない時を送ろう こんなはずじゃない誰を責めてみても すべて大切な私の人生 いつも歩いた私なりの日々よ 言葉にするほど幸せでなく 涙にするほど不幸でもない 人は同じだけ風を感じている 同じ陽差し受け雨にうたれる 老いてゆくことも愛を語ることも 人は同じだけ夢を求める いつも歩いた私なりの日々よ 言葉にするほど幸せでなく 涙にするほど不幸でもない 言葉にするほど幸せでなく 涙にするほど不幸でもない |
ふるさと 喫茶店でほほづえついて 誰か待つよなふりをして タバコの煙目にしみただけ こぼれる涙ぬぐおうともせず いなか者とは悟られぬ様 3杯目目のコーヒー頼んだ いくら何でも3杯飲めば それもしっかり飲みほせば 店の雰囲気冷たい視線 気まずい思いかみしめて いやだいやだとつぶやきながら 人の波にのまれる 夢なら今もこの胸の中 深くとじこめたまま 深くとじこめたまま 緑の電車とびのる様に 街は灯をともしだす 電車の窓に息をふきかけ 指でなぞった故郷と おされて気づきあわてて消した 小さく書いた故郷 電車を降りていつもの道を ひとりトボトボ歩きだす 幸せそうな灯がもれる 一家だんらん笑い声 淋しくはない 空を見上げた 星はにじんで輝く 夢なら今もこの胸の中 深くとじこめたまま 深くとじこめたまま 急いで捜す公衆電話 百円玉の黄色いやつ 声がきこえる父さん母さん 強く受話器を握りしめ 帰りたいさ今すぐにでも それがいえずにそれじゃ又 夢なら今もこの胸の中 深くとじこめたまま 深くとじこめたまま | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 喫茶店でほほづえついて 誰か待つよなふりをして タバコの煙目にしみただけ こぼれる涙ぬぐおうともせず いなか者とは悟られぬ様 3杯目目のコーヒー頼んだ いくら何でも3杯飲めば それもしっかり飲みほせば 店の雰囲気冷たい視線 気まずい思いかみしめて いやだいやだとつぶやきながら 人の波にのまれる 夢なら今もこの胸の中 深くとじこめたまま 深くとじこめたまま 緑の電車とびのる様に 街は灯をともしだす 電車の窓に息をふきかけ 指でなぞった故郷と おされて気づきあわてて消した 小さく書いた故郷 電車を降りていつもの道を ひとりトボトボ歩きだす 幸せそうな灯がもれる 一家だんらん笑い声 淋しくはない 空を見上げた 星はにじんで輝く 夢なら今もこの胸の中 深くとじこめたまま 深くとじこめたまま 急いで捜す公衆電話 百円玉の黄色いやつ 声がきこえる父さん母さん 強く受話器を握りしめ 帰りたいさ今すぐにでも それがいえずにそれじゃ又 夢なら今もこの胸の中 深くとじこめたまま 深くとじこめたまま |
青春 人は皆 だれでも 愛を信じて ささやかな人生を 歩きつづける 君の目の輝き 心支えて 君となら つらくとも負けやしないさ 青春のまん中で 君を愛して 戻らない若い日を 君と共に生きる 人は皆 いつでも 夢を求めて 果てしない人生を 歩きつづける 君の手のぬくもり 心かよわせ 重ね合う くちびるに 愛をちかうよ 青春のまん中で 君を愛して 戻らない若い日を 君と共に生きる 青春のまん中で 君を愛して 戻らない若い日を 君と共に生きる | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 人は皆 だれでも 愛を信じて ささやかな人生を 歩きつづける 君の目の輝き 心支えて 君となら つらくとも負けやしないさ 青春のまん中で 君を愛して 戻らない若い日を 君と共に生きる 人は皆 いつでも 夢を求めて 果てしない人生を 歩きつづける 君の手のぬくもり 心かよわせ 重ね合う くちびるに 愛をちかうよ 青春のまん中で 君を愛して 戻らない若い日を 君と共に生きる 青春のまん中で 君を愛して 戻らない若い日を 君と共に生きる |
純 -愛する者たちへ- どんなに愛しても 愛したりない あなたの胸の中 強く抱かれ 美しく過ぎてく 時の流れを うつろな眼差しで 指でなぞる あなた以外に何もいらない いつまでもそばにいて 生きられるだけ 許されるだけ このときめきの中 老いて朽ち果ててく 運命なのに 輝きをやめない 愛を信じ 幾千の季節よ 姿変えても 変わらない心と 愛をたたえて あなた以外に何もいらない いつまでもそばにいて 生きられるだけ 許されるだけ このときめきの中 あなた以外に何もいらない いつまでもそばにいて 生きられるだけ 許されるだけ このときめきの中 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 飛澤宏元 | どんなに愛しても 愛したりない あなたの胸の中 強く抱かれ 美しく過ぎてく 時の流れを うつろな眼差しで 指でなぞる あなた以外に何もいらない いつまでもそばにいて 生きられるだけ 許されるだけ このときめきの中 老いて朽ち果ててく 運命なのに 輝きをやめない 愛を信じ 幾千の季節よ 姿変えても 変わらない心と 愛をたたえて あなた以外に何もいらない いつまでもそばにいて 生きられるだけ 許されるだけ このときめきの中 あなた以外に何もいらない いつまでもそばにいて 生きられるだけ 許されるだけ このときめきの中 |
生命 この子の人生を 見届けられるなら 最後まで見守って あげたいと思うね おやすみ今日の日は 明日もいい子だね あどけない寝顔だね 夢見ているのかな 頬寄せて 頬寄せて どうかすこやかな 毎日を 毎日を 与えて下さいね 微笑みも涙も 全てをこの胸に あざやかにやきつけて しまっておきたいね いつの日か一人で 歩き始めるのだろう 今はまだ小さな手 幸せつかめるね 頬寄せて 頬寄せて どうかすこやかな 毎日を 毎日を 与えて下さいね 頬寄せて 頬寄せて どうかすこやかな 毎日を 毎日を 与えて下さいね この子の人生を 見届けられるなら 最後まで見守って あげたいと思うね  | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 飛澤宏元 | この子の人生を 見届けられるなら 最後まで見守って あげたいと思うね おやすみ今日の日は 明日もいい子だね あどけない寝顔だね 夢見ているのかな 頬寄せて 頬寄せて どうかすこやかな 毎日を 毎日を 与えて下さいね 微笑みも涙も 全てをこの胸に あざやかにやきつけて しまっておきたいね いつの日か一人で 歩き始めるのだろう 今はまだ小さな手 幸せつかめるね 頬寄せて 頬寄せて どうかすこやかな 毎日を 毎日を 与えて下さいね 頬寄せて 頬寄せて どうかすこやかな 毎日を 毎日を 与えて下さいね この子の人生を 見届けられるなら 最後まで見守って あげたいと思うね |
窓 小さな窓から見える この世界が僕の全て 空の青さはわかるけど 空の広さがわからない いつか山の向こうから 君が手を振りかけてきても 君の姿 見えるけど 僕の心は届かない この窓をひらいて 自由になりたい このうでで思いきり 抱きしめてはなさない 君だけは 誰にも わたしたくない 誰にも負けはしない この愛だけは 小さな窓をたたく 風に心ふるわせてる 気付いた時には これほど弱い男になっていた いつか君がひとりきり ひざをかかえ 泣いていても 君の涙見えるけど 僕の言葉は届かない この窓をひらいて 自由になりたい このうでで思いきり 抱きしめてはなさない 君だけは 誰にも わたしたくない 誰にも負けはしない この愛だけは 君だけは 誰にも わたしたくない 誰にも負けはしない この愛だけは | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 小さな窓から見える この世界が僕の全て 空の青さはわかるけど 空の広さがわからない いつか山の向こうから 君が手を振りかけてきても 君の姿 見えるけど 僕の心は届かない この窓をひらいて 自由になりたい このうでで思いきり 抱きしめてはなさない 君だけは 誰にも わたしたくない 誰にも負けはしない この愛だけは 小さな窓をたたく 風に心ふるわせてる 気付いた時には これほど弱い男になっていた いつか君がひとりきり ひざをかかえ 泣いていても 君の涙見えるけど 僕の言葉は届かない この窓をひらいて 自由になりたい このうでで思いきり 抱きしめてはなさない 君だけは 誰にも わたしたくない 誰にも負けはしない この愛だけは 君だけは 誰にも わたしたくない 誰にも負けはしない この愛だけは |
時のいたずら 時のいたずらだね 苦笑いだね 冷たい風が今 吹き抜けるだけ 木枯しにふるえてる 君の細い肩 思いきり抱きしめて みたいけれど 今日はやけに君が 大人に見えるよ ぼくの知らないまに 君は急に 時のいたずらだね 苦笑いだね 冷たい風が今 吹き抜けるだけ かわす言葉もなくて すれちがう心 一人歩きだした 君を見つめて 昔愛した人を 思い出しただけさ 今さら言えないよ それは君だと 時のいたずらだね 苦笑いだね 冷たい風が今 吹き抜けるだけ 時のいたずらだね 苦笑いだね 冷たい風が今 吹き抜けるだけ | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 時のいたずらだね 苦笑いだね 冷たい風が今 吹き抜けるだけ 木枯しにふるえてる 君の細い肩 思いきり抱きしめて みたいけれど 今日はやけに君が 大人に見えるよ ぼくの知らないまに 君は急に 時のいたずらだね 苦笑いだね 冷たい風が今 吹き抜けるだけ かわす言葉もなくて すれちがう心 一人歩きだした 君を見つめて 昔愛した人を 思い出しただけさ 今さら言えないよ それは君だと 時のいたずらだね 苦笑いだね 冷たい風が今 吹き抜けるだけ 時のいたずらだね 苦笑いだね 冷たい風が今 吹き抜けるだけ |
人生の空から 深く耳をすませば 朝一番の汽笛 街はにわかに ざわめいて 遠い旅の空から 君に送る便りは 力まかせの なぐり書き まわり道でも 旅の終わりに 君にもう一度 会えたならいいね いつも怯えていたね 風の音にふるえて はき出す言葉は ぐちばかり 君なら良くわかるね こんな僕の気持が 今なら一から やれるよね まわり道でも 旅の終わりに 君にもう一度 会えたならいいね まわり道でも 旅の終わりに 君にもう一度 会えたならいいね | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 深く耳をすませば 朝一番の汽笛 街はにわかに ざわめいて 遠い旅の空から 君に送る便りは 力まかせの なぐり書き まわり道でも 旅の終わりに 君にもう一度 会えたならいいね いつも怯えていたね 風の音にふるえて はき出す言葉は ぐちばかり 君なら良くわかるね こんな僕の気持が 今なら一から やれるよね まわり道でも 旅の終わりに 君にもう一度 会えたならいいね まわり道でも 旅の終わりに 君にもう一度 会えたならいいね |
季節の中で うつむきかけた貴方の前を 静かに時は流れ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう 海の青さにとまどう様に とびかう鳥の様に はばたけ高くはばたけ強く 小さなつばさひろげ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう 昇る朝日のまぶしさの中 はるかな空をめざし はばたけ高くはばたけ強く 貴方の旅がはじまる めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 清須邦義 | うつむきかけた貴方の前を 静かに時は流れ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう 海の青さにとまどう様に とびかう鳥の様に はばたけ高くはばたけ強く 小さなつばさひろげ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう 昇る朝日のまぶしさの中 はるかな空をめざし はばたけ高くはばたけ強く 貴方の旅がはじまる めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を見つけるだろう |
君を忘れない 君は砕け散った 夢のかけら ひとつひとつ 小さな その手で集め いいさ やり直すと 笑っていた君の頬に こぼれる涙を見たよ 「どうして生きているの?」 君は僕に尋ねたけど 答えを急ぐことはない やがてわかるから 僕もあきらめない 何度だって立ち上がろう 恐れるものなどないさ 君を忘れないよ 互いの道 歩こうとも どこかで逢えるといいね 君から教えられた 自分自身 愛するように 生きたい 人を愛したい 生命ある限り 君から教えられた 自分自身 愛するように 生きたい 人を愛したい 生命ある限り | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 飛澤宏元 | 君は砕け散った 夢のかけら ひとつひとつ 小さな その手で集め いいさ やり直すと 笑っていた君の頬に こぼれる涙を見たよ 「どうして生きているの?」 君は僕に尋ねたけど 答えを急ぐことはない やがてわかるから 僕もあきらめない 何度だって立ち上がろう 恐れるものなどないさ 君を忘れないよ 互いの道 歩こうとも どこかで逢えるといいね 君から教えられた 自分自身 愛するように 生きたい 人を愛したい 生命ある限り 君から教えられた 自分自身 愛するように 生きたい 人を愛したい 生命ある限り |
長い夜 恋にゆれる 心ひとつ お前だけを 追いかけているよ おいでここへ僕のそばに 燃えるような 口づけをあげる 長い夜を 飛び越えてみたい お前だけに この愛を誓う 重ねた腕の ぬくもりに とまどう 二人 恋にゆれる 心ひとつ お前だけを 抱きしめていたい だから僕の胸のときめき きこえたならとびこんでおいで 長い夜を 飛び越えてみたい お前だけに この愛を誓う 星降る夜に 誘われて とまどう 二人 長い夜を 飛び越えてみたい お前だけに この愛を誓う 星降る夜に 誘われて とまどう 二人 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 恋にゆれる 心ひとつ お前だけを 追いかけているよ おいでここへ僕のそばに 燃えるような 口づけをあげる 長い夜を 飛び越えてみたい お前だけに この愛を誓う 重ねた腕の ぬくもりに とまどう 二人 恋にゆれる 心ひとつ お前だけを 抱きしめていたい だから僕の胸のときめき きこえたならとびこんでおいで 長い夜を 飛び越えてみたい お前だけに この愛を誓う 星降る夜に 誘われて とまどう 二人 長い夜を 飛び越えてみたい お前だけに この愛を誓う 星降る夜に 誘われて とまどう 二人 |
銀の雨 貴方と暮らしたわずかな時間 通り過ぎれば楽しかったわ これ以上私がそばに居たなら あなたがだめになってしまうのね いつの間にか 降り出した雨 窓の外は 銀の雨が降る 貴方のそばで 貴方のために 暮らせただけで幸せだけど せめて貴方の さびしさ少し わかってあげればよかったのに 貴方がくれた 思い出だけが ひとつふたつ 銀の雨の中 ごめんと私に いってくれたのは 貴方の最後のやさしさですね いいのよ貴方に ついて来たのは みんな私のわがままだから 貴方の夢が かなう様に 祈る心に 銀の雨が降る 銀の雨が降る 銀の雨が降る | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 貴方と暮らしたわずかな時間 通り過ぎれば楽しかったわ これ以上私がそばに居たなら あなたがだめになってしまうのね いつの間にか 降り出した雨 窓の外は 銀の雨が降る 貴方のそばで 貴方のために 暮らせただけで幸せだけど せめて貴方の さびしさ少し わかってあげればよかったのに 貴方がくれた 思い出だけが ひとつふたつ 銀の雨の中 ごめんと私に いってくれたのは 貴方の最後のやさしさですね いいのよ貴方に ついて来たのは みんな私のわがままだから 貴方の夢が かなう様に 祈る心に 銀の雨が降る 銀の雨が降る 銀の雨が降る |
旅立ち 私の瞳が ぬれているのは 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない この日がいつか 来ることなんか 二人が出会った時に 知っていたはず 私の事など もう気にしないで 貴方は貴方の道を 歩いてほしい さよなら言わずに 笑ってみるわ 貴方の旅立ちだもの 泣いたりしない 言葉はいらない 笑顔を見せて 心の中のあなたは いつもやさしい 私は泣かない だってあなたの あなたの思い出だけは 消えたりしない 私の瞳が ぬれているのは 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 私の瞳が ぬれているのは 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない この日がいつか 来ることなんか 二人が出会った時に 知っていたはず 私の事など もう気にしないで 貴方は貴方の道を 歩いてほしい さよなら言わずに 笑ってみるわ 貴方の旅立ちだもの 泣いたりしない 言葉はいらない 笑顔を見せて 心の中のあなたは いつもやさしい 私は泣かない だってあなたの あなたの思い出だけは 消えたりしない 私の瞳が ぬれているのは 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない |
恋 愛することに疲れたみたい 嫌いになったわけじゃない 部屋の灯はつけてゆくわ カギはいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 多分貴方はいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて 洗濯物は机の上に 短い手紙そえておくわ 今度生まれてくるとしたなら やっぱり女で生まれてみたい だけど二度とヘマはしない 貴方になんかつまずかないわ 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 それでも恋は恋 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 愛することに疲れたみたい 嫌いになったわけじゃない 部屋の灯はつけてゆくわ カギはいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 多分貴方はいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて 洗濯物は机の上に 短い手紙そえておくわ 今度生まれてくるとしたなら やっぱり女で生まれてみたい だけど二度とヘマはしない 貴方になんかつまずかないわ 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 それでも恋は恋 |
大空と大地の中で 果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か幸せを 自分の腕でつかむよう 歩き出そう明日の日に 振り返るにはまだ若い ふきすさぶ北風に 飛ばされぬよう 飛ばぬよう こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 生きる事がつらいとか 苦しいだとか言う前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 生きる事がつらいとか 苦しいだとか言う前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か幸せを 自分の腕でつかむよう 自分の腕でつかむよう | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | | 果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か幸せを 自分の腕でつかむよう 歩き出そう明日の日に 振り返るにはまだ若い ふきすさぶ北風に 飛ばされぬよう 飛ばぬよう こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 生きる事がつらいとか 苦しいだとか言う前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 生きる事がつらいとか 苦しいだとか言う前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ こごえた両手に 息をふきかけて しばれた体を あたためて 果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か幸せを 自分の腕でつかむよう 自分の腕でつかむよう |