| 連絡今日も君からの 連絡ないまま 時計は夜中の4時を指す そんな毎日で スーツを着る時 ふと 思い出した 君の手がいつも優しくて 石鹸の香り 軽はずみなひとことたった一度のそのひとことで 物語の機嫌を損ねてしまった 銀色の星空が今夜はさらに夜を染めてる 君のこと 失ったあの日もこんな 銀色の夜 眠り誘う頃 夢で追いかける ほんの平日の午後なのに君を抱きしめた 二人愛を育てたはずなのになぜ?そんな言葉を 別れ際の瞬間 聞こえた気がした 君からの連絡を待ち続けてる携帯電話 メッセージ ドアのポスト 枯れ葉が舞う 君に逢いたい 何一つ変わらない部屋の間取りも並ぶ歯ブラシ ただ眠るベッドに君がいないだけ 銀色の星空が今夜はさらに夜を染めてる 君のこと 失ったあの日もこんな 銀色の夜 二人愛を育てたはずなのになぜ?そんな言葉を 別れ際の瞬間 聞こえた気がした 君からの連絡を待ち続けてる携帯電話 メッセージ ドアのポスト 枯れ葉が舞う 君に逢いたい | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | ari | 小林信吾 | 今日も君からの 連絡ないまま 時計は夜中の4時を指す そんな毎日で スーツを着る時 ふと 思い出した 君の手がいつも優しくて 石鹸の香り 軽はずみなひとことたった一度のそのひとことで 物語の機嫌を損ねてしまった 銀色の星空が今夜はさらに夜を染めてる 君のこと 失ったあの日もこんな 銀色の夜 眠り誘う頃 夢で追いかける ほんの平日の午後なのに君を抱きしめた 二人愛を育てたはずなのになぜ?そんな言葉を 別れ際の瞬間 聞こえた気がした 君からの連絡を待ち続けてる携帯電話 メッセージ ドアのポスト 枯れ葉が舞う 君に逢いたい 何一つ変わらない部屋の間取りも並ぶ歯ブラシ ただ眠るベッドに君がいないだけ 銀色の星空が今夜はさらに夜を染めてる 君のこと 失ったあの日もこんな 銀色の夜 二人愛を育てたはずなのになぜ?そんな言葉を 別れ際の瞬間 聞こえた気がした 君からの連絡を待ち続けてる携帯電話 メッセージ ドアのポスト 枯れ葉が舞う 君に逢いたい |
| アフロディーテこの燃えたぎる想い 胸に宿る あなた 時が二人を 切り裂いても 愛の炎 消せはしない ただひたすらに眠り 夜の終りきても 戯れの夢 それだけなら 朝に生命さらしてもいい APHRODITE 身も心も APHRODITE すべてを捧げて 神に背き生きてゆく それが愛というなら APHRODITE for true lovers いま十字架を背負い たとえ罪にふれて 暗闇だけを彷徨(さまよ)っても 愛の証し 出来るならば APHRODITE 永遠(とわ)の愛に APHRODITE 誓いをたてよう 神の許しうけずとも それが愛というなら APHRODITE for true lovers APHRODITE 身も心も APHRODITE すべてを捧げて 神に背き生きてゆく それが愛というなら APHRODITE for true lovers | 高橋真梨子 | 荒木とよひさ | 馬飼野康二 | | この燃えたぎる想い 胸に宿る あなた 時が二人を 切り裂いても 愛の炎 消せはしない ただひたすらに眠り 夜の終りきても 戯れの夢 それだけなら 朝に生命さらしてもいい APHRODITE 身も心も APHRODITE すべてを捧げて 神に背き生きてゆく それが愛というなら APHRODITE for true lovers いま十字架を背負い たとえ罪にふれて 暗闇だけを彷徨(さまよ)っても 愛の証し 出来るならば APHRODITE 永遠(とわ)の愛に APHRODITE 誓いをたてよう 神の許しうけずとも それが愛というなら APHRODITE for true lovers APHRODITE 身も心も APHRODITE すべてを捧げて 神に背き生きてゆく それが愛というなら APHRODITE for true lovers |
| 五番街のマリーへ [FIFTH AVENUE]If by chance you should go down to fifth avenue You will find there's a house where she lived Let me know how she is please do this for me If she's there I'd like to know Yes, old fifth avenue has been there through the years Bearing gold and blue memories Days of laughter and thought Still remain in my heart Won't you please go there for me Mary Ann and I lived together It was such a long time ago I remember the things that I said to her Sad memories but I still care If the sun's shining bright over fifth avenue Where she's happy I hope she settled down Let her be, let her be She deserves to be free Not a word was said from me マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり Though I'm near to the place that I call fifth avenue I can't go, it's too far for my soul Understand how I feel,painful memories are real But my heart will always be there | 高橋真梨子 | 阿久悠・英語詞:Jerry Barnes・Katreese Barnes | 都倉俊一 | | If by chance you should go down to fifth avenue You will find there's a house where she lived Let me know how she is please do this for me If she's there I'd like to know Yes, old fifth avenue has been there through the years Bearing gold and blue memories Days of laughter and thought Still remain in my heart Won't you please go there for me Mary Ann and I lived together It was such a long time ago I remember the things that I said to her Sad memories but I still care If the sun's shining bright over fifth avenue Where she's happy I hope she settled down Let her be, let her be She deserves to be free Not a word was said from me マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり Though I'm near to the place that I call fifth avenue I can't go, it's too far for my soul Understand how I feel,painful memories are real But my heart will always be there |
| Sincerelyとっても ひさしぶりね あなたと別れてから 夢でしか 逢えなかったのに いつでも 楽しく 暮らしてる?と 聞こうと思ったけど 気持ちが落ち着いてないから とまどう あの日 振り向いたとき 心は別の 場所にいたのね あなたが残したものなら 数しれない 彼女とキスする 場面も見え隠れする あなたを忘れられるもの どこにもない そんな 遠い朝 今でも ほんのりと甦(よみがえ)る 久しぶりね… 無口な笑顔だけど それは今でも好きよ たぶん とくべつな言葉など いらない 甘い記憶も いつか ほろにがいもの 抱きしめて行く 約束にうかれて 幸福にはしゃいで 瞳が揺らめく 季節に気づかずにいた あなたを忘れられるもの どこにもない だけど こんなにも 綺麗な 出会いがほほを染めてる ひさしぶりね… あなたの残したものなら 数しれない 時を越えてきた 小さなきずも癒えてく 私の歩く道 どこからか見ていて それは 限りない 想いが水にとけてくように ひさしぶりね… | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 三井誠 | 笹路正徳 | とっても ひさしぶりね あなたと別れてから 夢でしか 逢えなかったのに いつでも 楽しく 暮らしてる?と 聞こうと思ったけど 気持ちが落ち着いてないから とまどう あの日 振り向いたとき 心は別の 場所にいたのね あなたが残したものなら 数しれない 彼女とキスする 場面も見え隠れする あなたを忘れられるもの どこにもない そんな 遠い朝 今でも ほんのりと甦(よみがえ)る 久しぶりね… 無口な笑顔だけど それは今でも好きよ たぶん とくべつな言葉など いらない 甘い記憶も いつか ほろにがいもの 抱きしめて行く 約束にうかれて 幸福にはしゃいで 瞳が揺らめく 季節に気づかずにいた あなたを忘れられるもの どこにもない だけど こんなにも 綺麗な 出会いがほほを染めてる ひさしぶりね… あなたの残したものなら 数しれない 時を越えてきた 小さなきずも癒えてく 私の歩く道 どこからか見ていて それは 限りない 想いが水にとけてくように ひさしぶりね… |
| 涙の街角忘れてしまいたい事 ずっと胸におさめている いっそ忘れてしまえば 想いなやんで My Angel ちょっと待ってが口癖 考えるヒマをくれる だから君は 待ちぼうけ ある日 この街へ越して来た天使 毎晩眠れない うわさの娘 もしも 淋しいのなら いつでも電話して 声をかけると 瞳の奥が泣きそう 恋人はどこに居るの? 夜遊びはしてもいいの? とてもみんな気にしている カーテンの透き間揺れて ちょっと待ってが口癖 横目でにらむカレンダー だけど君は 待ちぼうけ あの娘何時になく ひどくしょげていた 愛がせつないのは 仕方ない ねぇ 哀しい時は 私を抱きしめて そっとつぶやく 心の奥が泣きそう 時計を見るふりをする 涙ボロボロ街角 空から堕ちた星くず 細い腕でうけとめて ちょっと待っても云えない 人をかきわけ逃げてく 今も君を 待ちぼうけ 恋は いつだって黄昏 何も見えない 誰の言葉もきこえない 忘れてしまいたい事 ずっと胸におさめている いっそ忘れてしまえば 想いなやんで My Angel ちょっと待ってが口癖 考えるヒマをくれる だから君は 待ちぼうけ | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 松田良 | 林有三 | 忘れてしまいたい事 ずっと胸におさめている いっそ忘れてしまえば 想いなやんで My Angel ちょっと待ってが口癖 考えるヒマをくれる だから君は 待ちぼうけ ある日 この街へ越して来た天使 毎晩眠れない うわさの娘 もしも 淋しいのなら いつでも電話して 声をかけると 瞳の奥が泣きそう 恋人はどこに居るの? 夜遊びはしてもいいの? とてもみんな気にしている カーテンの透き間揺れて ちょっと待ってが口癖 横目でにらむカレンダー だけど君は 待ちぼうけ あの娘何時になく ひどくしょげていた 愛がせつないのは 仕方ない ねぇ 哀しい時は 私を抱きしめて そっとつぶやく 心の奥が泣きそう 時計を見るふりをする 涙ボロボロ街角 空から堕ちた星くず 細い腕でうけとめて ちょっと待っても云えない 人をかきわけ逃げてく 今も君を 待ちぼうけ 恋は いつだって黄昏 何も見えない 誰の言葉もきこえない 忘れてしまいたい事 ずっと胸におさめている いっそ忘れてしまえば 想いなやんで My Angel ちょっと待ってが口癖 考えるヒマをくれる だから君は 待ちぼうけ |
| テンダネス急に街の灯がつく 仕事帰りのトワイライト いつの間にか 変わってたのね トレンディーな写真 ビルボード そうね 想い出すのは街角のキス ラブストーリー 忘れかけた 映画の様ね ほほ染め 家路をたどれば 揺れる窓あかり 暖かな Sweet love 声の群れを 背中で聞きながして おもわず 笑ってみるけれど Woh テンダネス Woh テンダネス 貴男は今夜も来ないのね Woh テンダネス Woh テンダネス 燃え尽きた恋は流れ星 抱きしめて そっと コートの襟を立てる仕種は フォローウインド 月のあかり 指先なぞる ほんのり こころは たそがれ 部屋の片隅で 口ずさむ Love you ドアのむこう 靴音なつかしくて もいちど 出かけてみたけれど Woh テンダネス Woh テンダネス ざわめきの波を かきわけて Woh テンダネス Woh テンダネス 貴男の匂い風に乗ってついて来る Woh テンダネス Woh テンダネス 貴男は今夜も来ないのね Woh テンダネス Woh テンダネス さよならの夜が通り抜ける 抱きしめて | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 水島康宏 | | 急に街の灯がつく 仕事帰りのトワイライト いつの間にか 変わってたのね トレンディーな写真 ビルボード そうね 想い出すのは街角のキス ラブストーリー 忘れかけた 映画の様ね ほほ染め 家路をたどれば 揺れる窓あかり 暖かな Sweet love 声の群れを 背中で聞きながして おもわず 笑ってみるけれど Woh テンダネス Woh テンダネス 貴男は今夜も来ないのね Woh テンダネス Woh テンダネス 燃え尽きた恋は流れ星 抱きしめて そっと コートの襟を立てる仕種は フォローウインド 月のあかり 指先なぞる ほんのり こころは たそがれ 部屋の片隅で 口ずさむ Love you ドアのむこう 靴音なつかしくて もいちど 出かけてみたけれど Woh テンダネス Woh テンダネス ざわめきの波を かきわけて Woh テンダネス Woh テンダネス 貴男の匂い風に乗ってついて来る Woh テンダネス Woh テンダネス 貴男は今夜も来ないのね Woh テンダネス Woh テンダネス さよならの夜が通り抜ける 抱きしめて |
| 海色の風 ~君住む場所へ~世界は回っている 人々を乗せて 涙も溢れるけど 幸せも来ると 逆らえない ひとすじの 輝きの中 ひたすら歩いてく 素朴な自然な国 遥かな山並み 再び生まれるなら そこで暮らしたい 胸にせまるラプソディー 届けて下さい この海原越えて 君がいつも 投げかけてた あの言葉 どんな罪も許せたなら 苦しみも消えるよと 赤道走る 海色の風 せつなく揺れる 気持ちが揺れる 命の限り 歌いつづけよう 君住む場所へ この愛をこめて 君にいつも 教えられた 真実を 生きる事に 疲れた時 抱きしめてくれたよね 哀愁香る 海色の風 幼い頃を 思い出させる かけがえのない 夢を離さず 君住む場所へ この愛をこめて ラ… ラ… ラ… ラ… 命の限り 歌いつづけよう 君住む場所へ この愛をこめて | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 鈴木キサブロー | | 世界は回っている 人々を乗せて 涙も溢れるけど 幸せも来ると 逆らえない ひとすじの 輝きの中 ひたすら歩いてく 素朴な自然な国 遥かな山並み 再び生まれるなら そこで暮らしたい 胸にせまるラプソディー 届けて下さい この海原越えて 君がいつも 投げかけてた あの言葉 どんな罪も許せたなら 苦しみも消えるよと 赤道走る 海色の風 せつなく揺れる 気持ちが揺れる 命の限り 歌いつづけよう 君住む場所へ この愛をこめて 君にいつも 教えられた 真実を 生きる事に 疲れた時 抱きしめてくれたよね 哀愁香る 海色の風 幼い頃を 思い出させる かけがえのない 夢を離さず 君住む場所へ この愛をこめて ラ… ラ… ラ… ラ… 命の限り 歌いつづけよう 君住む場所へ この愛をこめて |
| 十六夜月の灯り 飲み込んでいる 青ざめた銀ナイフ 深い海に投げたら 空から落ちて来た そんな夢を見ていたのよ 吐息のかかる胸で どんなに愛されても 顔が想い出せない 生まれた時から きっと女だったわ 肌のぬくもりを待つ LAI YAI YA 夜は眠るだけのものじゃない 謎を解いて行くもの 空の遠いところで ゆられたら ゆられたら 海を見た 十六夜の月が好き 咲いた花だけが知る 切なさの陰り色 ふと似てる気がする 右の顔で 頬染めても 左の顔は 女 何処に住んでいるの 私の中の私 言葉を仕掛けて 言い寄る男達を かわす遊び覚えて LAI YAI YA 夜は眠るだけのものじゃない 謎を解いて行くもの 夢と現(うつつ)の中で 繰り返す 繰り返す 白い波 夜は眠るだけのものじゃない 謎を解いて行くもの 空の遠いところで ゆられたら ゆられたら 夜は眠るだけのものじゃない 謎を解いて行くもの 空の遠いところで ゆられたら ゆられたら 海を見た | 高橋真梨子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 月の灯り 飲み込んでいる 青ざめた銀ナイフ 深い海に投げたら 空から落ちて来た そんな夢を見ていたのよ 吐息のかかる胸で どんなに愛されても 顔が想い出せない 生まれた時から きっと女だったわ 肌のぬくもりを待つ LAI YAI YA 夜は眠るだけのものじゃない 謎を解いて行くもの 空の遠いところで ゆられたら ゆられたら 海を見た 十六夜の月が好き 咲いた花だけが知る 切なさの陰り色 ふと似てる気がする 右の顔で 頬染めても 左の顔は 女 何処に住んでいるの 私の中の私 言葉を仕掛けて 言い寄る男達を かわす遊び覚えて LAI YAI YA 夜は眠るだけのものじゃない 謎を解いて行くもの 夢と現(うつつ)の中で 繰り返す 繰り返す 白い波 夜は眠るだけのものじゃない 謎を解いて行くもの 空の遠いところで ゆられたら ゆられたら 夜は眠るだけのものじゃない 謎を解いて行くもの 空の遠いところで ゆられたら ゆられたら 海を見た |
| ランナー夜明けの街を一人走る あなたの夢は破れ 汚れたシューズ 投げ捨てて 部屋をとびだした 生きる事さえ恨んでると あなたは酒に溺れ 別れの言葉くりかえし 夜毎やせていった 愛を抱いて走って 時は過ぎ悲しみいえたら この私に振り返って こぼれ落ちる涙 あなたの海に 生きて…生きてゆけたら あなたのそばで… 愛を抱いて走って 大丈夫私はここに居るわ 今ふたりの地平線を 力強くゆっくり走り続けて 生きて…生きてゆきたい あなたのそばで… 生きて… 生きてゆきましょう あなた…あなたのそばで 生きて…生きてゆきましょう あなたのそばで 生きて… 生きてゆきましょう あなた…あなたのそばで 生きて…生きてゆきましょう あなたのそばで | 高橋真梨子 | 大津あきら | 鈴木キサブロー | | 夜明けの街を一人走る あなたの夢は破れ 汚れたシューズ 投げ捨てて 部屋をとびだした 生きる事さえ恨んでると あなたは酒に溺れ 別れの言葉くりかえし 夜毎やせていった 愛を抱いて走って 時は過ぎ悲しみいえたら この私に振り返って こぼれ落ちる涙 あなたの海に 生きて…生きてゆけたら あなたのそばで… 愛を抱いて走って 大丈夫私はここに居るわ 今ふたりの地平線を 力強くゆっくり走り続けて 生きて…生きてゆきたい あなたのそばで… 生きて… 生きてゆきましょう あなた…あなたのそばで 生きて…生きてゆきましょう あなたのそばで 生きて… 生きてゆきましょう あなた…あなたのそばで 生きて…生きてゆきましょう あなたのそばで |
| アナタの横顔風が吹いて月を想う 波の音に心惑い 旅につかれ道を戻り 涙こらえ目を開くと アナタの横顔 地平線に願いかけて 流れる雲数えながら 曲がり角に春の気配 叫びたくてそばを見ると アナタの横顔 愛が見えるから立ち止まらない すべての何気ない一日が ありえない奇跡ならば 愛が見えるからコトバ要らない 明日の素晴らしい青空が ふと見ればそこにあると 花が散って森が騒ぐ 予感めいた声を聞いて 走り出せばいつのまにか 笑みがこぼれ振り返ると アナタの横顔 愛が見えるから夜明け迎える いつでも終わりない輝きを 信じれば朝が来ると 遠すぎる暗い月夜も 見えないヒカリ眩しく照らすから 夢を見続けていた アナタと虹みていた ah ah 愛が見えるから夜明け迎える いつでも終わりない輝きを 信じれば朝が来ると 信じれば朝が来ると | 高橋真梨子 | 亀井知永子 | 亀井登志夫 | | 風が吹いて月を想う 波の音に心惑い 旅につかれ道を戻り 涙こらえ目を開くと アナタの横顔 地平線に願いかけて 流れる雲数えながら 曲がり角に春の気配 叫びたくてそばを見ると アナタの横顔 愛が見えるから立ち止まらない すべての何気ない一日が ありえない奇跡ならば 愛が見えるからコトバ要らない 明日の素晴らしい青空が ふと見ればそこにあると 花が散って森が騒ぐ 予感めいた声を聞いて 走り出せばいつのまにか 笑みがこぼれ振り返ると アナタの横顔 愛が見えるから夜明け迎える いつでも終わりない輝きを 信じれば朝が来ると 遠すぎる暗い月夜も 見えないヒカリ眩しく照らすから 夢を見続けていた アナタと虹みていた ah ah 愛が見えるから夜明け迎える いつでも終わりない輝きを 信じれば朝が来ると 信じれば朝が来ると |
| ハッピーエンドは金庫の中泣くのはおよし 振られただけ 彼と別れたら 今夜 ここに来ればいい 雨に打たれたまま 立ちすくんでるけどさ 風邪を引くだけだよ 何にも解ってないね 恋が戻るわけでもないし 明日が変わるわけでも ないだろう? ハートが 濡れるだけ 生きてる限り 避けられない 二人分け合おう 涙という字を 泣くのはおよし 振られただけ 彼と別れたら すぐに ここに来ればいい 君と僕はむかし 恋人だったけどさ 男の気持ちなんて 今も解ってないね 君の恋のうわさ聞くたび 胸がビンビンしびれた それでも 近くに 居たかった 今ごろ彼は 別の愛に 命燃やしてる きっと燃やしてる 泣くのはおよし 振られただけ ハッピーエンドは ずっと 金庫の中だね 泣くのはおよし たかが恋愛 気持ち切り替えて 食事でも行こう 泣くのはおよし たかが恋愛 ハッピーエンドは ずっと 金庫の中だね | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 茂村泰彦 | 十川知司 | 泣くのはおよし 振られただけ 彼と別れたら 今夜 ここに来ればいい 雨に打たれたまま 立ちすくんでるけどさ 風邪を引くだけだよ 何にも解ってないね 恋が戻るわけでもないし 明日が変わるわけでも ないだろう? ハートが 濡れるだけ 生きてる限り 避けられない 二人分け合おう 涙という字を 泣くのはおよし 振られただけ 彼と別れたら すぐに ここに来ればいい 君と僕はむかし 恋人だったけどさ 男の気持ちなんて 今も解ってないね 君の恋のうわさ聞くたび 胸がビンビンしびれた それでも 近くに 居たかった 今ごろ彼は 別の愛に 命燃やしてる きっと燃やしてる 泣くのはおよし 振られただけ ハッピーエンドは ずっと 金庫の中だね 泣くのはおよし たかが恋愛 気持ち切り替えて 食事でも行こう 泣くのはおよし たかが恋愛 ハッピーエンドは ずっと 金庫の中だね |
| バス・ストップバスを待つあいだに 涙を拭くわ 知ってる誰かに見られたら あなたが傷つく なにをとりあげても わたしがわるい あやまちつぐなう その前に 別れが来たのね どうぞ 口をひらかないで 甘い言葉聞かせないで ひとりで帰る道が とてもつらいわ バスを待つあいだに 気持を変える つないだこの手の ぬくもりを わすれるためにも どうぞ 顔をのぞかないで あとのことを 気にしないで ひとりであける 部屋の鍵は重たい バスを待つあいだに 気持を変える うるんだその目の うつくしさ わすれるためにも | 高橋真梨子 | 千家和也 | 葵まさひこ | 小林信吾 | バスを待つあいだに 涙を拭くわ 知ってる誰かに見られたら あなたが傷つく なにをとりあげても わたしがわるい あやまちつぐなう その前に 別れが来たのね どうぞ 口をひらかないで 甘い言葉聞かせないで ひとりで帰る道が とてもつらいわ バスを待つあいだに 気持を変える つないだこの手の ぬくもりを わすれるためにも どうぞ 顔をのぞかないで あとのことを 気にしないで ひとりであける 部屋の鍵は重たい バスを待つあいだに 気持を変える うるんだその目の うつくしさ わすれるためにも |
| 夢の途中さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 現在を嘆いても胸を痛めても ほんの夢の途中 このまま何時間でも抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬をあたためたいけど 都会は秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの篭の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで 愛した男たちを 想い出にかえて いつの日にか僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして スーツケースいっぱいにつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々ときっと持ち上げて 笑顔を見せるだろう 愛した男たちをかがやきにかえて いつの日にか僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして | 高橋真梨子 | 来生えつこ | 来生たかお | 小林信吾 | さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 現在を嘆いても胸を痛めても ほんの夢の途中 このまま何時間でも抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬をあたためたいけど 都会は秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの篭の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで 愛した男たちを 想い出にかえて いつの日にか僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして スーツケースいっぱいにつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々ときっと持ち上げて 笑顔を見せるだろう 愛した男たちをかがやきにかえて いつの日にか僕のことを想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして |
| とまどい小夜曲(セレナーデ)バラードみたいに つきあいたいのに 約束をあなた はみ出している トラブルは避けようねと言ったのに 過ちみたいに 人って出逢うの 真実か嘘か見えない未来 流されてみるのもいい 時はうつろうもの 心決まるまで踊らせて とまどいのスロー・ダンス ワインのせいにしようかな 本気になっても知らない こんなに心が ときめくだなんて もう二度と無いとあきらめたのに せつなさが描く波紋 愛ははかないもの 何度も傷つき知ってても とまどいのスロー・ダンス 一瞬それとも永遠 本気になっても知らない 本気になってもいいのね | 高橋真梨子 | 松本隆 | 筒美京平 | | バラードみたいに つきあいたいのに 約束をあなた はみ出している トラブルは避けようねと言ったのに 過ちみたいに 人って出逢うの 真実か嘘か見えない未来 流されてみるのもいい 時はうつろうもの 心決まるまで踊らせて とまどいのスロー・ダンス ワインのせいにしようかな 本気になっても知らない こんなに心が ときめくだなんて もう二度と無いとあきらめたのに せつなさが描く波紋 愛ははかないもの 何度も傷つき知ってても とまどいのスロー・ダンス 一瞬それとも永遠 本気になっても知らない 本気になってもいいのね |
| そっと…Lovin' you貴方行きの風に サラサラゆれて 流されてしまう かるい胸さわぎ かわいい女に 生まれ変わって 貴方とキスしてる 夢を見るこの頃 遠い月日を思う 口をゆがめて いつまでも 好きだよと言ってた 愛は Let me go 大事な人を置いて 緑がただなびいていた そのまま待ってて 貴方に帰る日まで そっと…Lovin'you ドキッと胸をさす 都会の空は ピエロのまねした 男達が踊る 粋なショ-ウインド 見かけだけでも ひかれて少しだけ 目移りしてしまう ひっそり輝く星 懐かしさしみる 目を閉じて 安らぎの中で 恋は Let me go あふれる涙止めて 気づかず ただ迷っていた そのまま待ってて 貴方に帰る途中 そっと…Lovin'you 恋は Let me go あふれる涙止めて 気づかず ただ迷っていた そのまま待ってて 貴方に帰る途中 そっと…Lovin'you | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 松田良 | 林有三 | 貴方行きの風に サラサラゆれて 流されてしまう かるい胸さわぎ かわいい女に 生まれ変わって 貴方とキスしてる 夢を見るこの頃 遠い月日を思う 口をゆがめて いつまでも 好きだよと言ってた 愛は Let me go 大事な人を置いて 緑がただなびいていた そのまま待ってて 貴方に帰る日まで そっと…Lovin'you ドキッと胸をさす 都会の空は ピエロのまねした 男達が踊る 粋なショ-ウインド 見かけだけでも ひかれて少しだけ 目移りしてしまう ひっそり輝く星 懐かしさしみる 目を閉じて 安らぎの中で 恋は Let me go あふれる涙止めて 気づかず ただ迷っていた そのまま待ってて 貴方に帰る途中 そっと…Lovin'you 恋は Let me go あふれる涙止めて 気づかず ただ迷っていた そのまま待ってて 貴方に帰る途中 そっと…Lovin'you |
| ありがとう小さないざこざ 愛ある時間を 知らず知らずに 無くしてた 二つのこころは 温もり抱きしめ 笑顔で 歪みを眠らせた 粋なトシを迎えたら 少し疲れてしまい みんな通る道だねなんて 複雑に たたずんでいても 前を向く いつでも自分探して I just keep on movin' 素直にそう思う 愛は果てしなく We just keep on lovin' これからもよろしく いつかはどちらか 居なくなってしまう 切ない不安な 夜が来る 大切なことは しっかり見つめて 迷いの淵には 立たぬこと 粋なトシを迎えても 二人はうまくいってた でもちょっとした刺のような 言葉かな 素振りかな 気付かずに 我慢してくれて ありがとう 鈍感でごめんね 本当に今まで ありがとう これからもよろしく 5年先も あなたがいて 10年先も あなたがいて いつでも自分探して I just keep on movin' 素直にそう思う 愛は果てしなく We just keep on lovin' これからもよろしく Thank you my darling Thank you forever ありがとう | 高橋真梨子 | 高橋真梨子・茂村泰彦 | 茂村泰彦 | | 小さないざこざ 愛ある時間を 知らず知らずに 無くしてた 二つのこころは 温もり抱きしめ 笑顔で 歪みを眠らせた 粋なトシを迎えたら 少し疲れてしまい みんな通る道だねなんて 複雑に たたずんでいても 前を向く いつでも自分探して I just keep on movin' 素直にそう思う 愛は果てしなく We just keep on lovin' これからもよろしく いつかはどちらか 居なくなってしまう 切ない不安な 夜が来る 大切なことは しっかり見つめて 迷いの淵には 立たぬこと 粋なトシを迎えても 二人はうまくいってた でもちょっとした刺のような 言葉かな 素振りかな 気付かずに 我慢してくれて ありがとう 鈍感でごめんね 本当に今まで ありがとう これからもよろしく 5年先も あなたがいて 10年先も あなたがいて いつでも自分探して I just keep on movin' 素直にそう思う 愛は果てしなく We just keep on lovin' これからもよろしく Thank you my darling Thank you forever ありがとう |
| 息もできないキスをして昔の恋をひきずる私 きっと貴方は見抜いてるはずね “強い男は気が長いものさ…” 笑いながらグラス翳してみせた いつも見ててくれた貴方に 違う想い今夜 感じているの 息も止まるキスで抱いて What can I do What do you do 燃え尽きるほどに 時も止まる熱いキスを 傷口から注いでみて Love me tonight 古い酒場は似合い過ぎてる 古い友情 愛に変わるには… サングラスから落ちそうな涙 貴方だけに見せて過去にサヨナラ 今夜まるでここで初めて 会ったような瞳 見つめていたい 息も止まるキスが欲しい I need your love Give me your love 狂おしいほどに 貴方だけの愛し方を 覚えさせて燃えるように Hold me tonight 息も止まるキスで抱いて What can I do What do you do 倒れるくらいに 息も止まる熱いキスを 身体じゅうに降り注いで Love me tonight | 高橋真梨子 | 工藤哲雄 | 工藤崇 | 久米大作 | 昔の恋をひきずる私 きっと貴方は見抜いてるはずね “強い男は気が長いものさ…” 笑いながらグラス翳してみせた いつも見ててくれた貴方に 違う想い今夜 感じているの 息も止まるキスで抱いて What can I do What do you do 燃え尽きるほどに 時も止まる熱いキスを 傷口から注いでみて Love me tonight 古い酒場は似合い過ぎてる 古い友情 愛に変わるには… サングラスから落ちそうな涙 貴方だけに見せて過去にサヨナラ 今夜まるでここで初めて 会ったような瞳 見つめていたい 息も止まるキスが欲しい I need your love Give me your love 狂おしいほどに 貴方だけの愛し方を 覚えさせて燃えるように Hold me tonight 息も止まるキスで抱いて What can I do What do you do 倒れるくらいに 息も止まる熱いキスを 身体じゅうに降り注いで Love me tonight |
| ジュンジュン 馬鹿だネ あなたに 泣かされてみても 今は 涙の 止めかた 知らないヨ 私 滲(にじ)んだ 夜明けのハーバーライト もう去(い)くよと 告げるけど ジュン… 素直に 抱きよせて 横浜 もう一度 この恋が 生まれた場所で ジュン 離れて生きては ゆけないね きっと 独り あの部屋に帰る 勇気さえないよ カモメが飛びたつ桟橋 優しい陽が昇るのに ジュン… 素直に 振り向いて 横浜 笑い声たてながら はしゃいだ日まで ジュン いいからあなたも その涙おふき 何時(いつ)も話した夢でしょ 止めないヨ 私 この街 哀しい愛でも 暖ためて くれたから ジュン… 素直に 振り向いて 横浜 いきいきと二人きり はしゃいだ日まで | 高橋真梨子 | 大津あきら | 鈴木キサブロー | | ジュン 馬鹿だネ あなたに 泣かされてみても 今は 涙の 止めかた 知らないヨ 私 滲(にじ)んだ 夜明けのハーバーライト もう去(い)くよと 告げるけど ジュン… 素直に 抱きよせて 横浜 もう一度 この恋が 生まれた場所で ジュン 離れて生きては ゆけないね きっと 独り あの部屋に帰る 勇気さえないよ カモメが飛びたつ桟橋 優しい陽が昇るのに ジュン… 素直に 振り向いて 横浜 笑い声たてながら はしゃいだ日まで ジュン いいからあなたも その涙おふき 何時(いつ)も話した夢でしょ 止めないヨ 私 この街 哀しい愛でも 暖ためて くれたから ジュン… 素直に 振り向いて 横浜 いきいきと二人きり はしゃいだ日まで |
| 淡き恋人あの季節(とき)吹いた 風は変わらない 同じ空は青さを貫く 流した涙 無数にあるから まばゆい陽が時を交差してる ヴィラのテラスから樹海を見れば 傷も癒えると思ってた 愛おしさに貴方の名前呼ぶ 許されぬ遠き恋病 痩せ細る身の 眼差しは美しく悲しげで 色褪せぬ淡き恋人よ あの隠れ家の休日 もしも再び抱きあえるなら 赤く染まる樹海の彼方へ 魔法に触れたような二人の絆 波の鼓動の胸元が 狂おしさに1羽の鳥になり 海を翔ぶ夢を見つづけた 貴方追いかけ そんな過ぎた空間を振り返る 幸せも捨ててしまいたい あの隠れ家の休日 肌と肌奪い合う切なくも 魂を抜かれる瞬間 男と女 眼差しは美しく悲しげで 色褪せぬ淡き恋人よ 儚い明日があるから | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 森川直紀 | 小林信吾 | あの季節(とき)吹いた 風は変わらない 同じ空は青さを貫く 流した涙 無数にあるから まばゆい陽が時を交差してる ヴィラのテラスから樹海を見れば 傷も癒えると思ってた 愛おしさに貴方の名前呼ぶ 許されぬ遠き恋病 痩せ細る身の 眼差しは美しく悲しげで 色褪せぬ淡き恋人よ あの隠れ家の休日 もしも再び抱きあえるなら 赤く染まる樹海の彼方へ 魔法に触れたような二人の絆 波の鼓動の胸元が 狂おしさに1羽の鳥になり 海を翔ぶ夢を見つづけた 貴方追いかけ そんな過ぎた空間を振り返る 幸せも捨ててしまいたい あの隠れ家の休日 肌と肌奪い合う切なくも 魂を抜かれる瞬間 男と女 眼差しは美しく悲しげで 色褪せぬ淡き恋人よ 儚い明日があるから |
| 恋ことばI (愛) 覚めやらぬ 恋しや慕(ゆか)しや 走り去る 道すがら I (愛) どこまでも 恋しや慕(ゆか)しや 行きつ戻りつ 過ぎ行く 貴方の友達と 恋に落ちた時も セピア色の 貴方が居たのね 見失ってしまう それほど好きだった そんな時も 貴方が居たのね 何気ない態度で 私をさゝえた うまく云えないけど 優しすぎるかも もうこんなには人を愛せない 絶対に愛せない もうあんなふうに私を愛してくれない 誰も愛せない 貴方の友達に 振られたその夜も 二人きりで 飲み明かしたよね 桜降るビル街 景色を変えていく 雨上がりの隙間 貴方に帰りたい もうあんなふうに 貴方を淋しくさせない 忘れない もうこんなふうに 人を愛せない 二度と離れたりしない I (愛) 覚めやらぬ 恋しや慕(ゆか)しや 走り去る 道すがら I (愛) どこまでも 恋しや慕(ゆか)しや 行きつ戻りつ 過ぎ行く I (愛) 覚めやらぬ 恋しや慕(ゆか)しや 走り去る 道すがら I (愛) どこまでも 恋しや慕(ゆか)しや 行きつ戻りつ 過ぎ行く | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 鈴木キサブロー | 十川知司 | I (愛) 覚めやらぬ 恋しや慕(ゆか)しや 走り去る 道すがら I (愛) どこまでも 恋しや慕(ゆか)しや 行きつ戻りつ 過ぎ行く 貴方の友達と 恋に落ちた時も セピア色の 貴方が居たのね 見失ってしまう それほど好きだった そんな時も 貴方が居たのね 何気ない態度で 私をさゝえた うまく云えないけど 優しすぎるかも もうこんなには人を愛せない 絶対に愛せない もうあんなふうに私を愛してくれない 誰も愛せない 貴方の友達に 振られたその夜も 二人きりで 飲み明かしたよね 桜降るビル街 景色を変えていく 雨上がりの隙間 貴方に帰りたい もうあんなふうに 貴方を淋しくさせない 忘れない もうこんなふうに 人を愛せない 二度と離れたりしない I (愛) 覚めやらぬ 恋しや慕(ゆか)しや 走り去る 道すがら I (愛) どこまでも 恋しや慕(ゆか)しや 行きつ戻りつ 過ぎ行く I (愛) 覚めやらぬ 恋しや慕(ゆか)しや 走り去る 道すがら I (愛) どこまでも 恋しや慕(ゆか)しや 行きつ戻りつ 過ぎ行く |
| 君の海に“貴方には 彼女 似合いだね”と 明るかった君が 涙こぼしてた “やめろよ”と 言葉濁したけど 自慢だった服(ドレス) 無視した夕暮れ 西陽(にしび)が眩しくて ぶざまに背を向けた 冷たい心のままで さよならの歴史が 逆戻り出来たら 鳥に生まれて 飛んでく 君を探すため 責めるように消えない やわらかな微笑み 君の秘かな優しさ 僕の海に蘇る 何時だって 僕はいじめっ子だと 泣き笑いしてた 愛が懐かしい 自慢だった服(ドレス) ほめた過去に 夕やけが染まる 水玉の模様 恋を忘れたくて この街出て行った 二度とは戻らないよね さよならの歴史を きっと変えてみせる 秋の終わりに気づいた 誰を好きなのか 何年が経(す)ぎても 君に逢える日まで 眠れぬ夜をかぞえて 君の海にたどり着く さよならの歴史に どこまでも耐えてた 君の悲しい想いを 解る筈もない 何年が経(す)ぎても君に逢える日まで 眠れぬ夜をかぞえて 君の海にたどり着く | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 鈴木キサブロー | 十川知司 | “貴方には 彼女 似合いだね”と 明るかった君が 涙こぼしてた “やめろよ”と 言葉濁したけど 自慢だった服(ドレス) 無視した夕暮れ 西陽(にしび)が眩しくて ぶざまに背を向けた 冷たい心のままで さよならの歴史が 逆戻り出来たら 鳥に生まれて 飛んでく 君を探すため 責めるように消えない やわらかな微笑み 君の秘かな優しさ 僕の海に蘇る 何時だって 僕はいじめっ子だと 泣き笑いしてた 愛が懐かしい 自慢だった服(ドレス) ほめた過去に 夕やけが染まる 水玉の模様 恋を忘れたくて この街出て行った 二度とは戻らないよね さよならの歴史を きっと変えてみせる 秋の終わりに気づいた 誰を好きなのか 何年が経(す)ぎても 君に逢える日まで 眠れぬ夜をかぞえて 君の海にたどり着く さよならの歴史に どこまでも耐えてた 君の悲しい想いを 解る筈もない 何年が経(す)ぎても君に逢える日まで 眠れぬ夜をかぞえて 君の海にたどり着く |
| 幸せのかたち二人で歩くと決めたはずが 時計が行くたびもうひとつの 新たな出逢と心がわり 無口な季節に今なやんでいる そんな気持を気遣う君は 踵を返し扉を開けた どうして 追いかけて あの時 掴まえてあの時 冷たい雨に流されないように 何度も振り返り濡れてる 遠い背中を ずっと見つめてた ただ見つめてた 時間と場合を考えたら 誰かが不幸になる場合は 誰かが幸せ掴む時間で 違った涙を流す事になる すべてがうまく行く訳じゃなく かなり切ない自分が見える たとえば 君だけを 愛して 君だけに恋して たった一度の生き方だとしたら? どんなに複雑で傷つき道に迷っても それはウソじゃない きっとウソじゃない どうして 追いかけて あの時 引き止めてあの時 冷たい雨に流されないように もういちど初めから出直し 壊れるくらい 君を抱きしめて ただ抱きしめて | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 住吉中 | 十川知司 | 二人で歩くと決めたはずが 時計が行くたびもうひとつの 新たな出逢と心がわり 無口な季節に今なやんでいる そんな気持を気遣う君は 踵を返し扉を開けた どうして 追いかけて あの時 掴まえてあの時 冷たい雨に流されないように 何度も振り返り濡れてる 遠い背中を ずっと見つめてた ただ見つめてた 時間と場合を考えたら 誰かが不幸になる場合は 誰かが幸せ掴む時間で 違った涙を流す事になる すべてがうまく行く訳じゃなく かなり切ない自分が見える たとえば 君だけを 愛して 君だけに恋して たった一度の生き方だとしたら? どんなに複雑で傷つき道に迷っても それはウソじゃない きっとウソじゃない どうして 追いかけて あの時 引き止めてあの時 冷たい雨に流されないように もういちど初めから出直し 壊れるくらい 君を抱きしめて ただ抱きしめて |
| 陽かげりの街陽かげりの街には今日も ゆきずりの愛に誰か泣き はぐれ鳥帰るとき 空は悲しみ色に どうぞすぐに帰って下さい貴方 私の心に 名もない 男たちの汗と 名もない 女たちの夢が なくしかけたなにかを 想い出させてくれる すてたはずのあの日の愛が なぜかまぶしくよみがえる ああ あなたに逢いたいけど 流れて今日も行くだろう こんな小さな街を染めて しずかに朝陽が 今昇る しずかに朝陽が 今昇る | 高橋真梨子 | 杉山政美・麻生香太郎 | ヘンリー広瀬 | | 陽かげりの街には今日も ゆきずりの愛に誰か泣き はぐれ鳥帰るとき 空は悲しみ色に どうぞすぐに帰って下さい貴方 私の心に 名もない 男たちの汗と 名もない 女たちの夢が なくしかけたなにかを 想い出させてくれる すてたはずのあの日の愛が なぜかまぶしくよみがえる ああ あなたに逢いたいけど 流れて今日も行くだろう こんな小さな街を染めて しずかに朝陽が 今昇る しずかに朝陽が 今昇る |
| 蜃気楼夕なぎの髪はしとやかに 恋に乱れようとはしない あまねく誘う 貴方の目さえ うつろで 葡萄酒のあつい香りから たちこめる 嘘でかまわない 女はたぶん 散りぎわが華 一途に はかない夢なら きれいに見るもの さめても消えない 二人よ 泣かせないで 泣かせないで 抱かれればいい 蜃気楼(まぼろし)でも たわむれでも 愛に見えるなら 悔む程女に生まれて 刺も蜜もかざれるけど 素肌を寄せる その前ぶれに 見つめて このまま夜へと 落ちればいいのに やさしい言葉は いらない 泣かせないで 泣かせないで せめてもの愛 蜃気楼(まぼろし)でも 信じるだけ とけてしまうまで 泣かせないで 泣かせないで 抱かれればいい 蜃気楼(まぼろし)でも たわむれでも 愛に見えるなら | 高橋真梨子 | 松井五郎 | 亀井登志夫 | | 夕なぎの髪はしとやかに 恋に乱れようとはしない あまねく誘う 貴方の目さえ うつろで 葡萄酒のあつい香りから たちこめる 嘘でかまわない 女はたぶん 散りぎわが華 一途に はかない夢なら きれいに見るもの さめても消えない 二人よ 泣かせないで 泣かせないで 抱かれればいい 蜃気楼(まぼろし)でも たわむれでも 愛に見えるなら 悔む程女に生まれて 刺も蜜もかざれるけど 素肌を寄せる その前ぶれに 見つめて このまま夜へと 落ちればいいのに やさしい言葉は いらない 泣かせないで 泣かせないで せめてもの愛 蜃気楼(まぼろし)でも 信じるだけ とけてしまうまで 泣かせないで 泣かせないで 抱かれればいい 蜃気楼(まぼろし)でも たわむれでも 愛に見えるなら |
OLD TIME JAZZ ネェ 淋しいのなら ここに来てもいいわ ドアを三回 静かに叩いて ワインもバラも何もいらないわ タクシーとばしてひとりで来てよ 酔えないお酒を飲んでいるのね 間違いみたいにダイヤルまわして 想い出話は好きじゃないけど 今夜だけ あなただけ つきあってもいいわ OLD TIME JAZZ あの頃流行りの OLD TIME JAZZ レコード聞きながら OLD TIME JAZZ ひと晩だけなら OLD TIME JAZZ あなた抱いてもいいのよ もう眠りたいならここに来てもいいわ 毛布もシーツも変えてしまったけれど 今夜はひとりよあなたと同じね 少し疲れた横顔見せて もう少しうまく嘘をついてよ 部屋のあかりがそこから見えているのね 照れくさそうに笑ってみせて 今夜だけ あなただけ つきあってもいいわ OLD TIME JAZZ もう一度始めから OLD TIME JAZZ 針を落として OLD TIME JAZZ ひと晩だけなら OLD TIME JAZZ あなた抱いてもいいのよ OLD TIME JAZZ あの頃流行りの OLD TIME JAZZ レコード聞きながら OLD TIME JAZZ ひと晩だけなら OLD TIME JAZZ あなた抱いてもいいのよ | 高橋真梨子 | 佐藤三樹夫 | 佐藤三樹夫 | 八木正生 | ネェ 淋しいのなら ここに来てもいいわ ドアを三回 静かに叩いて ワインもバラも何もいらないわ タクシーとばしてひとりで来てよ 酔えないお酒を飲んでいるのね 間違いみたいにダイヤルまわして 想い出話は好きじゃないけど 今夜だけ あなただけ つきあってもいいわ OLD TIME JAZZ あの頃流行りの OLD TIME JAZZ レコード聞きながら OLD TIME JAZZ ひと晩だけなら OLD TIME JAZZ あなた抱いてもいいのよ もう眠りたいならここに来てもいいわ 毛布もシーツも変えてしまったけれど 今夜はひとりよあなたと同じね 少し疲れた横顔見せて もう少しうまく嘘をついてよ 部屋のあかりがそこから見えているのね 照れくさそうに笑ってみせて 今夜だけ あなただけ つきあってもいいわ OLD TIME JAZZ もう一度始めから OLD TIME JAZZ 針を落として OLD TIME JAZZ ひと晩だけなら OLD TIME JAZZ あなた抱いてもいいのよ OLD TIME JAZZ あの頃流行りの OLD TIME JAZZ レコード聞きながら OLD TIME JAZZ ひと晩だけなら OLD TIME JAZZ あなた抱いてもいいのよ |
ラスト・メール 「また逢えるよね」って届いた 最後のメール フォルダーにしまって 終わったはずの恋なのに 何度も何度も読み返す 飲んで飲んでもつらいよ 泣いて泣いてもダメだよ くちに出せない切ない思いを ずっと抱きしめ生きて行こう きっと送るよ 返事のメール 明日迎えに行くよと 愛がすべてを変えてくれると 信じ自分に言い聞かせる 君の悲しい人生さえも 変えて見せると言い聞かせる 飲んで飲んでもつらいよ 泣いて泣いてもダメだよ 自分勝手な言い訳をして 何度も君を傷つけた ランドマークの 地下のパーキング 君を泣かせた大通り 私の好きなこの山下で 小さな店をやるんだって 腕に抱かれて笑って言った 君のかおりを忘れはしない 飲んで飲んでもつらいよ 泣いて泣いてもダメだよ きっといつかは 叶えてあげるよ 愛を知らない君のために そして もうすぐ迎えに行くよ 港の見えるあの町へ 愛を誓った ラスト・メール | 高橋真梨子 | 森岡勝 | 森岡勝 | 小林信吾 | 「また逢えるよね」って届いた 最後のメール フォルダーにしまって 終わったはずの恋なのに 何度も何度も読み返す 飲んで飲んでもつらいよ 泣いて泣いてもダメだよ くちに出せない切ない思いを ずっと抱きしめ生きて行こう きっと送るよ 返事のメール 明日迎えに行くよと 愛がすべてを変えてくれると 信じ自分に言い聞かせる 君の悲しい人生さえも 変えて見せると言い聞かせる 飲んで飲んでもつらいよ 泣いて泣いてもダメだよ 自分勝手な言い訳をして 何度も君を傷つけた ランドマークの 地下のパーキング 君を泣かせた大通り 私の好きなこの山下で 小さな店をやるんだって 腕に抱かれて笑って言った 君のかおりを忘れはしない 飲んで飲んでもつらいよ 泣いて泣いてもダメだよ きっといつかは 叶えてあげるよ 愛を知らない君のために そして もうすぐ迎えに行くよ 港の見えるあの町へ 愛を誓った ラスト・メール |
フレンズ 煌めいてた そして 戸惑う青春だった 争いの酒に 眠る事も忘れ 命まで賭けた 愛さえ勝てないほど とてつもない未来(あす)に しがみついた二人 フレンズ あれからの フレンズ 歳月は移り気で フレンズ とにかく今 長い時間(とき)を君に打ち明けたい 覚えている今も 最後に逢った夜を 何か云いたそうな 背中見せた君を フレンズ あの時の フレンズ 優しさに気づかずに フレンズ 三度(みたび)巡る 風の噂 耳を 離れないよ 重いまぶた 開けた 親指立てながら 横たわる 姿 疲れたのか 夢に フレンズ 約束を フレンズ 果たせずにいるならば フレンズ 苦しまずに ここへ連れておいで あの景色を oh フレンズ 空白の フレンズ 歳月を飛び越えて フレンズ とにかく今 長い時間(とき)を君に聞いてほしい | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 鈴木キサブロー | 大森俊之 | 煌めいてた そして 戸惑う青春だった 争いの酒に 眠る事も忘れ 命まで賭けた 愛さえ勝てないほど とてつもない未来(あす)に しがみついた二人 フレンズ あれからの フレンズ 歳月は移り気で フレンズ とにかく今 長い時間(とき)を君に打ち明けたい 覚えている今も 最後に逢った夜を 何か云いたそうな 背中見せた君を フレンズ あの時の フレンズ 優しさに気づかずに フレンズ 三度(みたび)巡る 風の噂 耳を 離れないよ 重いまぶた 開けた 親指立てながら 横たわる 姿 疲れたのか 夢に フレンズ 約束を フレンズ 果たせずにいるならば フレンズ 苦しまずに ここへ連れておいで あの景色を oh フレンズ 空白の フレンズ 歳月を飛び越えて フレンズ とにかく今 長い時間(とき)を君に聞いてほしい |
あなたの空を翔びたい Kiss again 甘えていたつもり だからあなたに 背を向けたの まさか追いかけて来ないなんて 思わずにいたから Kiss again あなたの優しさを 欲しいと思ったの 私 いつわりの涙流した日を 許してはくれない あなたの空を翔びたい 誰より高く翔びたい あなたの空を翔びたい 抱きしめて Kiss again わかっていたつもり だからあなたを ふりきったの 他の誰かを愛せるなんて 思わずにいたから Kiss again あなたのまなざしが かげり始めたのも気づかず いつわりの「ノン」を言った日を 忘れてはくれない あなたの空を翔びたい 誰より高く翔びたい あなたの空を翔びたい 戻りたい あなたの空を翔びたい 誰より高く翔びたい あなたの空を翔びたい 抱きしめて  | 高橋真梨子 | 尾崎亜美・藤村渉 | 尾崎亜美 | | Kiss again 甘えていたつもり だからあなたに 背を向けたの まさか追いかけて来ないなんて 思わずにいたから Kiss again あなたの優しさを 欲しいと思ったの 私 いつわりの涙流した日を 許してはくれない あなたの空を翔びたい 誰より高く翔びたい あなたの空を翔びたい 抱きしめて Kiss again わかっていたつもり だからあなたを ふりきったの 他の誰かを愛せるなんて 思わずにいたから Kiss again あなたのまなざしが かげり始めたのも気づかず いつわりの「ノン」を言った日を 忘れてはくれない あなたの空を翔びたい 誰より高く翔びたい あなたの空を翔びたい 戻りたい あなたの空を翔びたい 誰より高く翔びたい あなたの空を翔びたい 抱きしめて |
グランパ 彼とささいな口げんかをして 旅に出たけど寒い ウェストコーストの田舎の道で 出逢った渋いグランパ 閉じた唇が がんこそうだね 家(うち)へおいでと ウィンクしたよ Woh いいね いい顔してるね 白髪のあご髭 さすりながらささやく もっとやさしくなれよと しかられて 心が Oh ロンリネス 鼻の先が赤く焼けてる 好きなお酒のせいね 眠る前のストレート二杯 目を細めてるグランパ 若い頃は強い 戦士だったと 目もとのしわが 昔を語る Woh いいね いい顔してるね 私が娘に よく似てると話した 遠い星空見上げ 二人して 心が Oh ロンリネス グランパ 貴方の言葉胸にしみてる 彼のもとへ帰るわ グランパ 貴方の気持忘れない 明日は Oh グッドバイ | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 大田黒裕司 | 岩本正樹 | 彼とささいな口げんかをして 旅に出たけど寒い ウェストコーストの田舎の道で 出逢った渋いグランパ 閉じた唇が がんこそうだね 家(うち)へおいでと ウィンクしたよ Woh いいね いい顔してるね 白髪のあご髭 さすりながらささやく もっとやさしくなれよと しかられて 心が Oh ロンリネス 鼻の先が赤く焼けてる 好きなお酒のせいね 眠る前のストレート二杯 目を細めてるグランパ 若い頃は強い 戦士だったと 目もとのしわが 昔を語る Woh いいね いい顔してるね 私が娘に よく似てると話した 遠い星空見上げ 二人して 心が Oh ロンリネス グランパ 貴方の言葉胸にしみてる 彼のもとへ帰るわ グランパ 貴方の気持忘れない 明日は Oh グッドバイ |
遥かな人へ むかしふたり住んだ 街によく似てるね いつか見た太陽 Bright 背中を指さす 道は別れるけど ひたすら強くなれ 命のシルエット 人を愛するため 人は生まれた 苦しみの数だけ やさしくなれるはず 今 ひとつドラマが 始まっても終わっても 孤独な鳥たちが Fly きらめき飛び立つ せめて海をこえて 気持ちだけ伝えて 涙は語れない この白い街並 春が来たとき 瞳をかすめてく それぞれの場面が 人を愛するため 人は生まれた 傷つき敗れても やさしくなれるはず 誰もがつかみたい 夢はあるけど ジェラシーかくせない ときめきの瞬間 人を愛するため 人は生まれた 苦しみの数だけ やさしくなれるはず | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 松田良 | 岩本正樹 | むかしふたり住んだ 街によく似てるね いつか見た太陽 Bright 背中を指さす 道は別れるけど ひたすら強くなれ 命のシルエット 人を愛するため 人は生まれた 苦しみの数だけ やさしくなれるはず 今 ひとつドラマが 始まっても終わっても 孤独な鳥たちが Fly きらめき飛び立つ せめて海をこえて 気持ちだけ伝えて 涙は語れない この白い街並 春が来たとき 瞳をかすめてく それぞれの場面が 人を愛するため 人は生まれた 傷つき敗れても やさしくなれるはず 誰もがつかみたい 夢はあるけど ジェラシーかくせない ときめきの瞬間 人を愛するため 人は生まれた 苦しみの数だけ やさしくなれるはず |
別れの朝 別れの朝ふたりは さめた紅茶のみほし さようならのくちづけ わらいながら交わした 別れの朝ふたりは 白いドアを開いて 駅につづく小径を 何も言わず歩いた 言わないでなぐさめは 涙をさそうから 触れないでこの指に 心が乱れるから やがて汽車は出てゆき 一人残る私は ちぎれるほど手をふる あなたの目を見ていた 言わないでなぐさめは 涙をさそうから 触れないでこの指に 心が乱れるから やがて汽車は出てゆき 一人残る私は ちぎれるほど手をふる あなたの目を見ていた あなたの目を見ていた | 高橋真梨子 | なかにし礼 | Udo Juergens | | 別れの朝ふたりは さめた紅茶のみほし さようならのくちづけ わらいながら交わした 別れの朝ふたりは 白いドアを開いて 駅につづく小径を 何も言わず歩いた 言わないでなぐさめは 涙をさそうから 触れないでこの指に 心が乱れるから やがて汽車は出てゆき 一人残る私は ちぎれるほど手をふる あなたの目を見ていた 言わないでなぐさめは 涙をさそうから 触れないでこの指に 心が乱れるから やがて汽車は出てゆき 一人残る私は ちぎれるほど手をふる あなたの目を見ていた あなたの目を見ていた |
ジョニィへの伝言 ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの 道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | | ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく出て行ったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら そこのところ うまく伝えて ジョニィが来たなら伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子でまた稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は 友だちなら そこのところ うまく伝えて 今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけばさびしげな町ね この町は ジョニィが来たなら伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの 道を行く 友だちなら そこのところ うまく伝えて うまく伝えて |
五番街のマリーへ 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い察してほしい | 高橋真梨子 | 阿久悠 | 都倉俊一 | | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い察してほしい |
はがゆい唇 他人なら 優しく出来ても 恋はエゴイスト 淋しさで 抱き合うのさえも ときに 臆病になるわ そう 街は大きな鳥籠ね みんな 飛べないの 歯痒いのよ その唇 キスする場所 間違えてる 心の傷なら そんなとこにない 歯痒いのよ その口づけ 私の中の落とし穴 ぽっかり開いてる 孤独を塞いで 真夜中に シャワーを浴びると 窓にナルシスト 仄白(ほのじろ)い 乳房(ちぶさ)を映して 綺麗 そう呟いてる ねえ 少女染みた科白(せりふ)でしょう 時よ このままで 歯痒いのよ その唇 仮面のままじゃ感じない 炎の疼(うず)きに 直接触れてね 歯痒いのよ その口づけ 夜の闇を 乱すくらい ぴったり二人の 溜め息重ねて 歯痒ゆいのよ その唇 キスする場所 間違えてる 心の傷なら そんなとこにない 歯痒ゆいのよ その口づけ 私の中の落とし穴 ぽっかり開いてる 孤独を塞いで | 高橋真梨子 | 阿木燿子 | 羽田一郎 | | 他人なら 優しく出来ても 恋はエゴイスト 淋しさで 抱き合うのさえも ときに 臆病になるわ そう 街は大きな鳥籠ね みんな 飛べないの 歯痒いのよ その唇 キスする場所 間違えてる 心の傷なら そんなとこにない 歯痒いのよ その口づけ 私の中の落とし穴 ぽっかり開いてる 孤独を塞いで 真夜中に シャワーを浴びると 窓にナルシスト 仄白(ほのじろ)い 乳房(ちぶさ)を映して 綺麗 そう呟いてる ねえ 少女染みた科白(せりふ)でしょう 時よ このままで 歯痒いのよ その唇 仮面のままじゃ感じない 炎の疼(うず)きに 直接触れてね 歯痒いのよ その口づけ 夜の闇を 乱すくらい ぴったり二人の 溜め息重ねて 歯痒ゆいのよ その唇 キスする場所 間違えてる 心の傷なら そんなとこにない 歯痒ゆいのよ その口づけ 私の中の落とし穴 ぽっかり開いてる 孤独を塞いで |
桃色吐息 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる 海の色に染まる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど だれも愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短かすぎて 明り採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短かすぎて 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる | 高橋真梨子 | 康珍化 | 佐藤隆 | | 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる 海の色に染まる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど だれも愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短かすぎて 明り採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短かすぎて 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる |
ごめんね… 好きだったの それなのに 貴方を傷つけた ごめんねの言葉 涙で 云えないけど 少しここに居て 悪ふざけで 他の人 身を任せた夜に 一晩中 待ち続けた 貴方のすがた 目に浮かぶ 消えない過ちの 言い訳する前に 貴方に もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別離(わかれ)のない国へ せめて今夜 眠るまで 私を抱きしめて いつも我がままを 許してくれた場所まで 戻りたい 消えない過ちに 泣き続けるのなら このまま 二度と 目覚めたくない すごく すごく 貴方を苦しめた 滲(にじ)む街のビルボード 淋しそうなスケッチ 世界中きっと いちばん 大切な恋を 無くしたのね 消えない過ちを 後悔する前に 貴方を もっと 愛したかった 何処にあるの 悲しまない国 消えない過ちの 言い訳する前に 貴方に もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別離(わかれ)のない国へ | 高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 水島康宏 | 十川知司 | 好きだったの それなのに 貴方を傷つけた ごめんねの言葉 涙で 云えないけど 少しここに居て 悪ふざけで 他の人 身を任せた夜に 一晩中 待ち続けた 貴方のすがた 目に浮かぶ 消えない過ちの 言い訳する前に 貴方に もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別離(わかれ)のない国へ せめて今夜 眠るまで 私を抱きしめて いつも我がままを 許してくれた場所まで 戻りたい 消えない過ちに 泣き続けるのなら このまま 二度と 目覚めたくない すごく すごく 貴方を苦しめた 滲(にじ)む街のビルボード 淋しそうなスケッチ 世界中きっと いちばん 大切な恋を 無くしたのね 消えない過ちを 後悔する前に 貴方を もっと 愛したかった 何処にあるの 悲しまない国 消えない過ちの 言い訳する前に 貴方に もっと 尽くせたはずね 連れて行って 別離(わかれ)のない国へ |
for you… 涙をふいて あなたの指で 気付いたの はじめて あの頃の私 今日までの日々を 見ててくれたのは あなた わがままばかりでごめんなさいね 恋人と別れて あなたの部屋で 酔いつぶれてた そんな夜もあった 想い出せば 苦笑いね 淋しさも悲しみも あなたのそばで 溶けていった いつもいつの日も もしも 逢えずにいたら 歩いてゆけなかったわ 激しくこの愛つかめるなら 離さない 失くさない きっと あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい もしも傷つけあって 夜明けに泣き疲れても 激しくこの愛見つけた日は 忘れない 失くさない きっと あなたが欲しい あなたが欲しい もっと 奪って 私を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい | 高橋真梨子 | 大津あきら | 鈴木キサブロー | | 涙をふいて あなたの指で 気付いたの はじめて あの頃の私 今日までの日々を 見ててくれたのは あなた わがままばかりでごめんなさいね 恋人と別れて あなたの部屋で 酔いつぶれてた そんな夜もあった 想い出せば 苦笑いね 淋しさも悲しみも あなたのそばで 溶けていった いつもいつの日も もしも 逢えずにいたら 歩いてゆけなかったわ 激しくこの愛つかめるなら 離さない 失くさない きっと あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい もしも傷つけあって 夜明けに泣き疲れても 激しくこの愛見つけた日は 忘れない 失くさない きっと あなたが欲しい あなたが欲しい もっと 奪って 私を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい |