中澤卓也の歌詞一覧リスト  40曲中 1-40曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
青いダイヤモンド涙が流れて とまらない 明日がどこかも わからない それでもいいさ 想い出だけは けして 消えたりはしないから  君に逢えたから 今の僕がいる ダイヤモンドだね 涙に磨かれ 心は光るよ 悲しみにあうたび 輝くよ  どうして二人は 出逢えたの どうして二人は 別れるの いつかはきっと わかるのだろう それを 運命と呼ぶのだろう  君に逢えたから 今の僕がいる ダイヤモンドだね すべての時間は 心に刻まれ 宝物みたいに 輝くよ  君に逢えたから 今の僕がいる ダイヤモンドだね 涙に染まって 心が青いよ 逢いたくてこんなに 淋しいよ 青春と言う名の 青さだね中澤卓也田久保真見田尾将実川口真涙が流れて とまらない 明日がどこかも わからない それでもいいさ 想い出だけは けして 消えたりはしないから  君に逢えたから 今の僕がいる ダイヤモンドだね 涙に磨かれ 心は光るよ 悲しみにあうたび 輝くよ  どうして二人は 出逢えたの どうして二人は 別れるの いつかはきっと わかるのだろう それを 運命と呼ぶのだろう  君に逢えたから 今の僕がいる ダイヤモンドだね すべての時間は 心に刻まれ 宝物みたいに 輝くよ  君に逢えたから 今の僕がいる ダイヤモンドだね 涙に染まって 心が青いよ 逢いたくてこんなに 淋しいよ 青春と言う名の 青さだね
彼岸花の咲く頃暑い夏が去り 秋の風が立ち 君と別れた九月がやってくる 恋の予感がしてたのに 君は突然遠い町  赤い彼岸花 逆さに吊るして 線香花火みたいねと 無邪気に笑った君に さよならと告げられた 彼岸花の咲く頃  赤い煉瓦色(れんがいろ) 洒落(しゃれ)た喫茶店 壁に飾った小さなルノアール 君に似ている一枚を 今も眺めて思い出す  珈琲(コーヒー)飲みながら ふたりで語った 映画や本の物語 切なくなつかしい日が あざやかによみがえる 彼岸花の咲く頃  赤い彼岸花 逆さに吊るして 線香花火みたいねと 無邪気に笑った君に さよならと告げられた 彼岸花の咲く頃中澤卓也いではく田尾将実若草恵暑い夏が去り 秋の風が立ち 君と別れた九月がやってくる 恋の予感がしてたのに 君は突然遠い町  赤い彼岸花 逆さに吊るして 線香花火みたいねと 無邪気に笑った君に さよならと告げられた 彼岸花の咲く頃  赤い煉瓦色(れんがいろ) 洒落(しゃれ)た喫茶店 壁に飾った小さなルノアール 君に似ている一枚を 今も眺めて思い出す  珈琲(コーヒー)飲みながら ふたりで語った 映画や本の物語 切なくなつかしい日が あざやかによみがえる 彼岸花の咲く頃  赤い彼岸花 逆さに吊るして 線香花火みたいねと 無邪気に笑った君に さよならと告げられた 彼岸花の咲く頃
茜色の恋夕日がそめてる 茜の空に 浮かぶのは おさげ髪 あのこの笑顔 かならず迎えに 行くからと誓ってた ふるさとは日毎に 遠ざかるけど いまでもひとすじ 愛しているよ  灯りがちらほら 暮れゆく街の 公園の ブランコで 揺れてるこころ ふたりで歌って 歩いてた坂の道 愛の歌思い出 忘れてないか いまでもひとすじ 愛しているよ  見上げる西空 一番星が 明日もまた がんばれと 希望をくれる 別れの涙で ぬれていた塩からい キスの味くちびる 大事な宝 いまでもひとすじ 愛しているよ中澤卓也いではく田尾将実丸山雅仁夕日がそめてる 茜の空に 浮かぶのは おさげ髪 あのこの笑顔 かならず迎えに 行くからと誓ってた ふるさとは日毎に 遠ざかるけど いまでもひとすじ 愛しているよ  灯りがちらほら 暮れゆく街の 公園の ブランコで 揺れてるこころ ふたりで歌って 歩いてた坂の道 愛の歌思い出 忘れてないか いまでもひとすじ 愛しているよ  見上げる西空 一番星が 明日もまた がんばれと 希望をくれる 別れの涙で ぬれていた塩からい キスの味くちびる 大事な宝 いまでもひとすじ 愛しているよ
約束瞳を閉じて 君を浮かべてる 春のやさしい風が 頬を撫でて過ぎてく なぜいま独(ひと)りなの 膝をかかえているの 守りたくて 届けたくて 愛のこの歌 つながっているよ 会えなくっても 空に虹を架けて 約束の君へ つながっているよ 会えなくっても 両手伸ばしそっと 君を抱きしめ  あの頃僕ら 青い麦の穂で いつか金色になる 夢を語り明かした なぜいま壊れるの 信じあう心まで 涙ふいて 思い出して 愛のこの歌 つながっているよ 会えなくっても 海の夕陽越えて 約束の君へ つながっているよ 会えなくっても 胸の奥にそっと 君が聞こえる  つながっているよ 会えなくっても 両手伸ばしそっと 君を抱きしめ中澤卓也石原信一田尾将実坂本昌之瞳を閉じて 君を浮かべてる 春のやさしい風が 頬を撫でて過ぎてく なぜいま独(ひと)りなの 膝をかかえているの 守りたくて 届けたくて 愛のこの歌 つながっているよ 会えなくっても 空に虹を架けて 約束の君へ つながっているよ 会えなくっても 両手伸ばしそっと 君を抱きしめ  あの頃僕ら 青い麦の穂で いつか金色になる 夢を語り明かした なぜいま壊れるの 信じあう心まで 涙ふいて 思い出して 愛のこの歌 つながっているよ 会えなくっても 海の夕陽越えて 約束の君へ つながっているよ 会えなくっても 胸の奥にそっと 君が聞こえる  つながっているよ 会えなくっても 両手伸ばしそっと 君を抱きしめ
北のたずね人噂たずねて 迎えに来たよ 恥ずかしがりやの 片えくぼ きみの匂いに 時計が戻る アカシア並木 古い店 恋と 別れて気がついた 心があの日から さがしてた 小雪がちらちら 灯りがゆらゆら めぐり 逢えた この街で ごめんね今度は 離しはしないよ きみは 北の たずね人  なんで幸せ こわいと言うの まばたきする癖 泣きぼくろ 俺でよければ 甘えてくれよ すずらん色の 頬寄せて 恋は 儚(はかな)いものだけど きみだけ変わらずに いてくれた 小雪がちらちら 灯りがゆらゆら 影が ふたつ 重なるよ 泣いてもいいのさ きれいな涙さ きみは 北の たずね人  小雪がちらちら 灯りがゆらゆら めぐり 逢えた この街で ごめんね今度は 離しはしないよ きみは 北の たずね人中澤卓也石原信一田尾将実井戸のりお噂たずねて 迎えに来たよ 恥ずかしがりやの 片えくぼ きみの匂いに 時計が戻る アカシア並木 古い店 恋と 別れて気がついた 心があの日から さがしてた 小雪がちらちら 灯りがゆらゆら めぐり 逢えた この街で ごめんね今度は 離しはしないよ きみは 北の たずね人  なんで幸せ こわいと言うの まばたきする癖 泣きぼくろ 俺でよければ 甘えてくれよ すずらん色の 頬寄せて 恋は 儚(はかな)いものだけど きみだけ変わらずに いてくれた 小雪がちらちら 灯りがゆらゆら 影が ふたつ 重なるよ 泣いてもいいのさ きれいな涙さ きみは 北の たずね人  小雪がちらちら 灯りがゆらゆら めぐり 逢えた この街で ごめんね今度は 離しはしないよ きみは 北の たずね人
冬の蝶儚く消えてゆく 風花が さくらの花より 好きだから 哀しく消えてゆく この恋は 一番美しい 花なの  今夜だけ あなたの その胸に とまりたい 冬の蝶  寒さなど こわくない 抱きしめた ぬくもりは 春より あたたかい  激しく降りしきる 風花が 窓辺に積もって 真っ白に 哀しく降りしきる この想い 心が真っ白に 戻るの  今夜だけ あなたの その色に 染まりたい 冬の蝶  大空に 羽ばたいて あの海も 越えてゆく あなたに 逢えるなら  今夜だけ あなたの その胸に とまりたい 冬の蝶  寒さなど こわくない 抱きしめた ぬくもりは 春より あたたかい中澤卓也田久保真見田尾将実若草恵儚く消えてゆく 風花が さくらの花より 好きだから 哀しく消えてゆく この恋は 一番美しい 花なの  今夜だけ あなたの その胸に とまりたい 冬の蝶  寒さなど こわくない 抱きしめた ぬくもりは 春より あたたかい  激しく降りしきる 風花が 窓辺に積もって 真っ白に 哀しく降りしきる この想い 心が真っ白に 戻るの  今夜だけ あなたの その色に 染まりたい 冬の蝶  大空に 羽ばたいて あの海も 越えてゆく あなたに 逢えるなら  今夜だけ あなたの その胸に とまりたい 冬の蝶  寒さなど こわくない 抱きしめた ぬくもりは 春より あたたかい
いつまでも どこまでも花の咲く頃 君と出会って 純(うぶ)な笑顔に ときめいて 真夏の太陽が 心に火をつけた みつめていたいよ 君ひとりだけ 何もかもすべて 捨ててもふたりで 歩きたい いつまでも どこまでも  日毎ふくらむ 恋の炎は 冬の木枯し 時雨でも 消えずにいとしさ 激しく燃えあがる 涙をふきなよ 僕を信じて ついてきて 夢を見ながらふたりで 進みたい いつまでも どこまでも  もしもこの世に 君がいなけりゃ 愛のあかりも 灯らない 空しくやるせなく 心が張り裂ける 今すぐしあわせ やれないけれど この命賭けて 誓うよふたりで 生きてゆく いつまでも どこまでも中澤卓也いではく田尾将実花の咲く頃 君と出会って 純(うぶ)な笑顔に ときめいて 真夏の太陽が 心に火をつけた みつめていたいよ 君ひとりだけ 何もかもすべて 捨ててもふたりで 歩きたい いつまでも どこまでも  日毎ふくらむ 恋の炎は 冬の木枯し 時雨でも 消えずにいとしさ 激しく燃えあがる 涙をふきなよ 僕を信じて ついてきて 夢を見ながらふたりで 進みたい いつまでも どこまでも  もしもこの世に 君がいなけりゃ 愛のあかりも 灯らない 空しくやるせなく 心が張り裂ける 今すぐしあわせ やれないけれど この命賭けて 誓うよふたりで 生きてゆく いつまでも どこまでも
黄昏に一つ一つ 点いてゆく 街の灯り 眺めてる 風の中に 夕食(ゆうげ)の香り おまえを思い出す 疲れ切った 街を染めてく 黄昏のように おまえだけが この人生に 寄り添ってくれた しみじみと 風に吹かれて 心の中で ありがとう  悔やむことは 何もない いつも夢を 信じてた 走るように 生きてきただろ? 自分に聞いてみる 疲れ切った 街を包んだ 黄昏のように おまえだけが 苦しい時も 寄り添ってくれた 言葉では 照れくさいから 心の中で ありがとう  疲れ切った 街を染めてく 黄昏のように おまえだけが この人生に 寄り添ってくれた しみじみと 風に吹かれて 心の中で ありがとう 心の中で ありがとう中澤卓也田久保真見田尾将実南郷達也一つ一つ 点いてゆく 街の灯り 眺めてる 風の中に 夕食(ゆうげ)の香り おまえを思い出す 疲れ切った 街を染めてく 黄昏のように おまえだけが この人生に 寄り添ってくれた しみじみと 風に吹かれて 心の中で ありがとう  悔やむことは 何もない いつも夢を 信じてた 走るように 生きてきただろ? 自分に聞いてみる 疲れ切った 街を包んだ 黄昏のように おまえだけが 苦しい時も 寄り添ってくれた 言葉では 照れくさいから 心の中で ありがとう  疲れ切った 街を染めてく 黄昏のように おまえだけが この人生に 寄り添ってくれた しみじみと 風に吹かれて 心の中で ありがとう 心の中で ありがとう
青山レイニーナイト最後もあなたは優しいね 無言で差し出す 青い傘 立ち去る背中を 五秒だけ そこから見つめていて  あなたを 憎めたら つらくはないでしょう しあわせ 祈りあう さよならだから  青山レイニーナイト 泣いて 泣いていいと 肩を濡らす雨  にじんだシグナル 交差点 ひとりで渡るの 今日からは あなたが選んだ夢だから 泣いても これでいいの  誰より そばにいて 誰より 傷つけて 誰より 深い場所 心が触れた  青山レイニーナイト どうぞ 忘れないで 今日のこの雨を  あなたを 憎めたら つらくはないでしょう しあわせ 祈りあう さよならだから  青山レイニーナイト 泣いて 泣いていいと 肩を濡らす雨中澤卓也堀越そのえ田尾将実矢野立美最後もあなたは優しいね 無言で差し出す 青い傘 立ち去る背中を 五秒だけ そこから見つめていて  あなたを 憎めたら つらくはないでしょう しあわせ 祈りあう さよならだから  青山レイニーナイト 泣いて 泣いていいと 肩を濡らす雨  にじんだシグナル 交差点 ひとりで渡るの 今日からは あなたが選んだ夢だから 泣いても これでいいの  誰より そばにいて 誰より 傷つけて 誰より 深い場所 心が触れた  青山レイニーナイト どうぞ 忘れないで 今日のこの雨を  あなたを 憎めたら つらくはないでしょう しあわせ 祈りあう さよならだから  青山レイニーナイト 泣いて 泣いていいと 肩を濡らす雨
愛する君へやさしい春の 光をあびて ギター弾き うたっているよ 明日(あした)は旅立つ 愛するあなたに 届け愛の歌 祈ってる きっとまた会える 必ず会える日がきっと来る 涙みせないで 約束信じて手を振ろう  離れていても 遠くにいても こころ糸 つないでいるよ ふたりで過ごした この町思い出 抱いて大切に いつまでも きっとまた会える 必ず会える日がきっと来る 同じ夢を見て 明日を信じて手を振ろう  こころに歌を くちずさむ時 誰も皆 ちからが湧(わ)くよ 昨日(きのう)がだめでも 明日(あした)はきれいな 花を咲かすため がんばろう きっとまた会える 必ず会える日がきっと来る 人は美しい 未来(みらい)に大きく手を振ろう中澤卓也いではく田尾将実石倉重信やさしい春の 光をあびて ギター弾き うたっているよ 明日(あした)は旅立つ 愛するあなたに 届け愛の歌 祈ってる きっとまた会える 必ず会える日がきっと来る 涙みせないで 約束信じて手を振ろう  離れていても 遠くにいても こころ糸 つないでいるよ ふたりで過ごした この町思い出 抱いて大切に いつまでも きっとまた会える 必ず会える日がきっと来る 同じ夢を見て 明日を信じて手を振ろう  こころに歌を くちずさむ時 誰も皆 ちからが湧(わ)くよ 昨日(きのう)がだめでも 明日(あした)はきれいな 花を咲かすため がんばろう きっとまた会える 必ず会える日がきっと来る 人は美しい 未来(みらい)に大きく手を振ろう
さくら僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ  どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聞こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の さくら舞い散る道の上で中澤卓也森山直太朗・御徒町凧森山直太朗石倉重信僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ  どんなに苦しい時も 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ  霞みゆく景色の中に あの日の唄が聞こえる  さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命(さだめ)と知って さらば友よ 旅立ちの刻(とき) 変わらないその想いを 今  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 輝ける君の未来を願う 本当の言葉  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように  さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ 泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ  さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の さくら舞い散る道の上で
心変わりあなたに逢って はじめて知った 走り出した愛が 止まらないこと 心変わりって 心変わりって 哀しい言葉だと 思っていたけれど 昨日よりも今夜 今夜よりも明日 もっと好きになるのも 心変わりね  愚かなほどに 逢いたくなって 逢えないだけでもう 死にたくなるの 心変わりって 心変わりって 哀しい言葉だと 思っていたけれど 春の雨に打たれ 秋の風に吹かれ もっと好きになるのも 心変わりね  心変わりって 心変わりって 哀しい言葉だと 思っていたけれど 昨日よりも今夜 今夜よりも明日 もっと好きになるのも 心変わりね中澤卓也田久保真見田尾将実南郷達也あなたに逢って はじめて知った 走り出した愛が 止まらないこと 心変わりって 心変わりって 哀しい言葉だと 思っていたけれど 昨日よりも今夜 今夜よりも明日 もっと好きになるのも 心変わりね  愚かなほどに 逢いたくなって 逢えないだけでもう 死にたくなるの 心変わりって 心変わりって 哀しい言葉だと 思っていたけれど 春の雨に打たれ 秋の風に吹かれ もっと好きになるのも 心変わりね  心変わりって 心変わりって 哀しい言葉だと 思っていたけれど 昨日よりも今夜 今夜よりも明日 もっと好きになるのも 心変わりね
冬隣あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに やめろよと 叱りにおいでよ 来れるなら 地球の夜更けは 淋しいよ.... そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます  写真のあなたは 若いまま きれいな笑顔が にくらしい あれからわたしは 冬隣 微笑むことさえ 忘れそう 地球の夜更けは せつないよ... そこからわたしが 見えますか 見えたら今すぐ すぐにでも わたしを迎えに きてほしい  地球の夜更けは 淋しいよ そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます中澤卓也吉田旺杉本眞人Deep寿あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに やめろよと 叱りにおいでよ 来れるなら 地球の夜更けは 淋しいよ.... そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます  写真のあなたは 若いまま きれいな笑顔が にくらしい あれからわたしは 冬隣 微笑むことさえ 忘れそう 地球の夜更けは せつないよ... そこからわたしが 見えますか 見えたら今すぐ すぐにでも わたしを迎えに きてほしい  地球の夜更けは 淋しいよ そこからわたしが 見えますか この世にわたしを 置いてった あなたを怨んで 呑んでます
東京タワー東京タワーの見える部屋に 住むのが夢だったと 夜更けの街歩きながら ふいに思い出す  飛べない鳥が いることを 叶わない夢が あることを 傷つきすぎて知ったんだ 東京に来て  赤いドレスの東京タワー 綺麗だけれど 泣いてるみたい 一人ぼっちの東京タワー 私と同じだね  ほんとは誰もが淋しいから 浮かれた街つくって そそぎこんだお酒だけが 胸を埋めてゆく  絵のない絵本を 見るように 夢のない夜が ふけてゆく 失くしたものは何だろう 東京に来て  赤いドレスの東京タワー 暗い夜空に まっすぐ立って 一人ぼっちの東京タワー 孤独を抱きしめて  赤いドレスの東京タワー 都会の夜に 負けないように 一人ぼっちの東京タワー 輝き続けてる中澤卓也田久保真見田尾将実矢野立美東京タワーの見える部屋に 住むのが夢だったと 夜更けの街歩きながら ふいに思い出す  飛べない鳥が いることを 叶わない夢が あることを 傷つきすぎて知ったんだ 東京に来て  赤いドレスの東京タワー 綺麗だけれど 泣いてるみたい 一人ぼっちの東京タワー 私と同じだね  ほんとは誰もが淋しいから 浮かれた街つくって そそぎこんだお酒だけが 胸を埋めてゆく  絵のない絵本を 見るように 夢のない夜が ふけてゆく 失くしたものは何だろう 東京に来て  赤いドレスの東京タワー 暗い夜空に まっすぐ立って 一人ぼっちの東京タワー 孤独を抱きしめて  赤いドレスの東京タワー 都会の夜に 負けないように 一人ぼっちの東京タワー 輝き続けてる
初恋五月雨は緑色 悲しくさせたよ 一人の午後は 恋をしてさみしくて とどかぬ想いを暖めていた 好きだよと 言えずに 初恋は 振り子細工の心  放課後の校庭を走る君がいた 遠くで僕は いつでも 君をさがしてた 浅い夢だから 胸を離れない  夕ばえはあんず色 帰り道 一人口笛吹いて 名前さえ 呼べなくて とらわれた心見つめていたよ 好きだよと 言えずに 初恋は 振り子細工の心  風に舞った花びらが 水面を乱す様に 愛という字書いてみては ふるえてたあの頃 浅い夢だから 胸を離れない  放課後の校庭を走る君がいた 遠くで僕は いつでも 君をさがしてた 浅い夢だから 胸を離れない  胸を離れない 今も離れない中澤卓也村下孝蔵村下孝蔵石倉重信五月雨は緑色 悲しくさせたよ 一人の午後は 恋をしてさみしくて とどかぬ想いを暖めていた 好きだよと 言えずに 初恋は 振り子細工の心  放課後の校庭を走る君がいた 遠くで僕は いつでも 君をさがしてた 浅い夢だから 胸を離れない  夕ばえはあんず色 帰り道 一人口笛吹いて 名前さえ 呼べなくて とらわれた心見つめていたよ 好きだよと 言えずに 初恋は 振り子細工の心  風に舞った花びらが 水面を乱す様に 愛という字書いてみては ふるえてたあの頃 浅い夢だから 胸を離れない  放課後の校庭を走る君がいた 遠くで僕は いつでも 君をさがしてた 浅い夢だから 胸を離れない  胸を離れない 今も離れない
泣かせたいひとこころに嘘を つくのはやめて 哀しいときは 泣いていいのに 涙など 捨てたのと 強い女の ふりをする  あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい  今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ  信じてなんて 言わないけれど 哀しいときは そばにいるから もし夢を 失くしたら きっとさがして みせるから  暗い夜空に 朝が来るまで 抱きしめてみたい  今夜あなたを 泣かせたい 想い出 流せるくらい うでまくらして その胸の 哀しみを 眠らせたい  あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい  今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ中澤卓也田久保真見田尾将実坂本昌之こころに嘘を つくのはやめて 哀しいときは 泣いていいのに 涙など 捨てたのと 強い女の ふりをする  あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい  今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ  信じてなんて 言わないけれど 哀しいときは そばにいるから もし夢を 失くしたら きっとさがして みせるから  暗い夜空に 朝が来るまで 抱きしめてみたい  今夜あなたを 泣かせたい 想い出 流せるくらい うでまくらして その胸の 哀しみを 眠らせたい  あなたが愛を 思い出すまで 抱きしめていたい  今夜あなたを 泣かせたい 少女に 戻ってほしい 凍りついてる その涙 ぬくもりで 溶かしたいよ
光と影の天秤まぶしい光のそばに 果てしない影がある そう 倖せの そばには涙が 美しく強く生きる あなたの人生には ねえ どれほどの 哀しみがあるの?  あなたの心 あなたの背中 あなたは僕が 支える  ずっと あなたのそばにいる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように  鮮やかな薔薇の花は 本当は弱いもの そう トゲを持ち 自分を守るよ 美しい花のような あなたの赤いルージュ ねえ さみしいと 言いたくはないの?  あなたの涙 あなたの痛み あなたのすべて 抱きしめ  ずっと あなたを愛してる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように  あなたの心 あなたの背中 あなたは僕が 支える  ずっと あなたのそばにいる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように中澤卓也田久保真見田尾将実若草恵まぶしい光のそばに 果てしない影がある そう 倖せの そばには涙が 美しく強く生きる あなたの人生には ねえ どれほどの 哀しみがあるの?  あなたの心 あなたの背中 あなたは僕が 支える  ずっと あなたのそばにいる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように  鮮やかな薔薇の花は 本当は弱いもの そう トゲを持ち 自分を守るよ 美しい花のような あなたの赤いルージュ ねえ さみしいと 言いたくはないの?  あなたの涙 あなたの痛み あなたのすべて 抱きしめ  ずっと あなたを愛してる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように  あなたの心 あなたの背中 あなたは僕が 支える  ずっと あなたのそばにいる 永遠よりも 二度と 心の天秤が 揺れないように
哀愁列車惚れて 惚れて 惚れていながら 行くおれに 旅をせかせる ベルの音 つらいホームに 来は来たが 未練心に つまずいて 落す涙の 哀愁列車  燃えて 燃えて 燃えて過した 湯の宿に うしろ髪ひく 灯がひとつ 今宵逢瀬を 待ちわびる 君の幸せ 祈りつつ 旅にのがれる 哀愁列車  泣いて 泣いて 泣いているのを 知らぬげに 窓は二人を 遠くする 堪え(こらえ)きれずに 見返れば すがるせつない 瞳(め)のような 星がとぶとぶ 哀愁列車中澤卓也横井弘鎌多俊与Deep寿惚れて 惚れて 惚れていながら 行くおれに 旅をせかせる ベルの音 つらいホームに 来は来たが 未練心に つまずいて 落す涙の 哀愁列車  燃えて 燃えて 燃えて過した 湯の宿に うしろ髪ひく 灯がひとつ 今宵逢瀬を 待ちわびる 君の幸せ 祈りつつ 旅にのがれる 哀愁列車  泣いて 泣いて 泣いているのを 知らぬげに 窓は二人を 遠くする 堪え(こらえ)きれずに 見返れば すがるせつない 瞳(め)のような 星がとぶとぶ 哀愁列車
氷雨飲ませて下さい もう少し 今夜は帰らない 帰りたくない 誰が待つと言うの あの部屋で そうよ 誰もいないわ 今では 唄わないで下さい その歌は 別れたあの人を 想い出すから 飲めばやけに 涙もろくなる こんな私許して 下さい  外は冬の雨まだやまぬ この胸を濡らすように 傘がないわけじゃないけれど 帰りたくない もっと酔う程に飲んで あの人を忘れたいから  私を捨てた あの人を 今更悔んでも 仕方ないけど 未練ごころ消せぬ こんな夜 女ひとり飲む酒 佗しい 酔ってなんかいないわ 泣いてない タバコの煙り 目にしみただけなの 私酔えば 家に帰ります あなたそんな 心配しないで  外は冬の雨まだやまぬ この胸を濡らすように 傘がないわけじゃないけれど 帰りたくない もっと酔う程に飲んで あの人を忘れたいから  忘れたいから中澤卓也とまりれんとまりれん石倉重信飲ませて下さい もう少し 今夜は帰らない 帰りたくない 誰が待つと言うの あの部屋で そうよ 誰もいないわ 今では 唄わないで下さい その歌は 別れたあの人を 想い出すから 飲めばやけに 涙もろくなる こんな私許して 下さい  外は冬の雨まだやまぬ この胸を濡らすように 傘がないわけじゃないけれど 帰りたくない もっと酔う程に飲んで あの人を忘れたいから  私を捨てた あの人を 今更悔んでも 仕方ないけど 未練ごころ消せぬ こんな夜 女ひとり飲む酒 佗しい 酔ってなんかいないわ 泣いてない タバコの煙り 目にしみただけなの 私酔えば 家に帰ります あなたそんな 心配しないで  外は冬の雨まだやまぬ この胸を濡らすように 傘がないわけじゃないけれど 帰りたくない もっと酔う程に飲んで あの人を忘れたいから  忘れたいから
長岡大花火音頭ハァー 男度胸の 三尺玉が ドンとはじける 長岡花火 受けて情の七色 十色 ちょいとね スターマインの乱れ咲き ドンドン ドドン ドンドドン おみしゃんがつけた火がはしる ああ どうしょいの どうしょいの どうしょいの  ハァー 栄え長岡 長生橋(ちょうせいばし)に 日本花火の ほまれをかけて ドンと光の ナイアガラ ちょいとね 水も光の信濃川 ドンドン ドドン ドンドドン おみしゃんがつけた火がはしる ああ どうしょいの どうしょいの どうしょいの  ハァー 越後平野の大空かけて 花火はじける 音頭ははずむ はずむ音頭に わきたつおどり ちょいとね 花火長岡 世界一 ドンドン ドドン ドンドドン おみしゃんがつけた火がはしる ああ どうしょいの どうしょいの どうしょいの中澤卓也富永久男・補作詞:深尾須磨子島津伸男Deep寿ハァー 男度胸の 三尺玉が ドンとはじける 長岡花火 受けて情の七色 十色 ちょいとね スターマインの乱れ咲き ドンドン ドドン ドンドドン おみしゃんがつけた火がはしる ああ どうしょいの どうしょいの どうしょいの  ハァー 栄え長岡 長生橋(ちょうせいばし)に 日本花火の ほまれをかけて ドンと光の ナイアガラ ちょいとね 水も光の信濃川 ドンドン ドドン ドンドドン おみしゃんがつけた火がはしる ああ どうしょいの どうしょいの どうしょいの  ハァー 越後平野の大空かけて 花火はじける 音頭ははずむ はずむ音頭に わきたつおどり ちょいとね 花火長岡 世界一 ドンドン ドドン ドンドドン おみしゃんがつけた火がはしる ああ どうしょいの どうしょいの どうしょいの
君恋し宵闇せまれば 悩みは涯(はて)なし みだるる心に うつるは誰が影 君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く  唄声すぎゆき 足音ひびけど いずこにたずねん こころの面影 君恋し おもいはみだれて 苦しき幾夜を 誰がため忍ばん  君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く 今宵も更け行く中澤卓也時雨音羽佐々紅華石倉重信宵闇せまれば 悩みは涯(はて)なし みだるる心に うつるは誰が影 君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く  唄声すぎゆき 足音ひびけど いずこにたずねん こころの面影 君恋し おもいはみだれて 苦しき幾夜を 誰がため忍ばん  君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く 今宵も更け行く
ありがとう あなたへどこまでも 続くこの旅路を あなたと行く 希望のひかり浴びて 白いキャンバスに 夢を描こう 花咲く日が きっと来るだろう  あなたがいれば それだけでいい いつも心に 愛を歌うよ 世界でのひとつの 宝物  風に吹かれて ぬくもり抱いて あなたに贈る言葉 「ありがとう」  この声は いつでもそばにある どんな時も 二人でひとつだから 遠く彼方へと 響く歌声 時を繋ぐ 笑顔を運ぶ  目指した場所は あの大舞台 描いた夢を 掴む時まで 涙は見せずに そのままで  辛い時こそ 空を見上げて あなたのために歌う このメロディー  Lalala... Lalala...  風に吹かれて ぬくもり抱いて あなたに贈る言葉 「ありがとう」 あなたに贈る言葉 「ありがとう」中澤卓也里実徹也田尾将実Deep寿どこまでも 続くこの旅路を あなたと行く 希望のひかり浴びて 白いキャンバスに 夢を描こう 花咲く日が きっと来るだろう  あなたがいれば それだけでいい いつも心に 愛を歌うよ 世界でのひとつの 宝物  風に吹かれて ぬくもり抱いて あなたに贈る言葉 「ありがとう」  この声は いつでもそばにある どんな時も 二人でひとつだから 遠く彼方へと 響く歌声 時を繋ぐ 笑顔を運ぶ  目指した場所は あの大舞台 描いた夢を 掴む時まで 涙は見せずに そのままで  辛い時こそ 空を見上げて あなたのために歌う このメロディー  Lalala... Lalala...  風に吹かれて ぬくもり抱いて あなたに贈る言葉 「ありがとう」 あなたに贈る言葉 「ありがとう」
江の島セニョリータ寄せては返す波 助手席から見てる 横顔きれいで さらいそうになる  もう 僕だけを見つめてよ 火傷しそうさ 貴女  江の島セニョリータ 年上セニョリータ 愛してる 真夏のトルネード 渚のセニョリータ 潮風ソリチュード 抱きしめて 貴女を壊したい  サンダル手に持って 砂浜歩いてる ふたつの足あと 波が追いかける  なぜ 僕の髪 撫でながら 「ダメ」と微笑む 貴女  江の島セニョリータ 年上セニョリータ ほろ苦い くちづけレモネード 裸足のセニョリータ 心はフルヌード 帰さない このまま腕の中  江の島セニョリータ 年上セニョリータ 愛してる 真夏のトルネード 渚のセニョリータ 潮風ソリチュード 抱きしめて 貴女を壊したい 抱きしめて 貴女を壊したい中澤卓也堀越そのえ田尾将実伊戸のりお寄せては返す波 助手席から見てる 横顔きれいで さらいそうになる  もう 僕だけを見つめてよ 火傷しそうさ 貴女  江の島セニョリータ 年上セニョリータ 愛してる 真夏のトルネード 渚のセニョリータ 潮風ソリチュード 抱きしめて 貴女を壊したい  サンダル手に持って 砂浜歩いてる ふたつの足あと 波が追いかける  なぜ 僕の髪 撫でながら 「ダメ」と微笑む 貴女  江の島セニョリータ 年上セニョリータ ほろ苦い くちづけレモネード 裸足のセニョリータ 心はフルヌード 帰さない このまま腕の中  江の島セニョリータ 年上セニョリータ 愛してる 真夏のトルネード 渚のセニョリータ 潮風ソリチュード 抱きしめて 貴女を壊したい 抱きしめて 貴女を壊したい
新潟ブルース思い出の夜は 霧が深かった 今日も霧がふる 万代橋よ 別れの前に 抱きしめた 小さな肩よ ああ…… 新潟は 新潟は 面影の街  しあわせの夜を 二人過したね いつかより添った 古町通り ほのかに白い 指先で 涙をふいた ああ…… 想い出の 想い出の 新潟の女  忘れられなくて ひとりさまよえば 青い灯がゆれる 新潟駅よ 愛したわけじゃ ないんだと 強がり云えば ああ…… 新潟は 新潟は 霧に更けゆく中澤卓也山岸一二三・捕作詩:水沢圭吾山岸英樹・中川博之Deep寿思い出の夜は 霧が深かった 今日も霧がふる 万代橋よ 別れの前に 抱きしめた 小さな肩よ ああ…… 新潟は 新潟は 面影の街  しあわせの夜を 二人過したね いつかより添った 古町通り ほのかに白い 指先で 涙をふいた ああ…… 想い出の 想い出の 新潟の女  忘れられなくて ひとりさまよえば 青い灯がゆれる 新潟駅よ 愛したわけじゃ ないんだと 強がり云えば ああ…… 新潟は 新潟は 霧に更けゆく
君は心の妻だから愛しながらも 運命(さだめ)に敗けて 別れたけれど 心はひとつ ぼくの小指を くちにくわえて 涙ぐんでた君よ ああ 今でも愛している 君は心の妻だから  めぐり逢えたら はなしはしない 二人といない やさしい人よ 君のうなじの あのぬくもりが 忘れられない 今日も ああ 思えば涙が出る 君は心の妻だから  強く生きるよ 生きてることが いつかは君に 幸せ運ぶ ぼくにすがって 胸をたたいて きっと泣くだろ君は ああ その日を夢見ている 君は心の妻だから 中澤卓也かなにし礼鶴岡雅義石倉重信愛しながらも 運命(さだめ)に敗けて 別れたけれど 心はひとつ ぼくの小指を くちにくわえて 涙ぐんでた君よ ああ 今でも愛している 君は心の妻だから  めぐり逢えたら はなしはしない 二人といない やさしい人よ 君のうなじの あのぬくもりが 忘れられない 今日も ああ 思えば涙が出る 君は心の妻だから  強く生きるよ 生きてることが いつかは君に 幸せ運ぶ ぼくにすがって 胸をたたいて きっと泣くだろ君は ああ その日を夢見ている 君は心の妻だから 
愛し君へいっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま 傍にいて欲しい 何も問わずに  いっそ 最後まで 最後まで 信じられる力を 僕にください 例えばそれが 偽りでも  朝の光に 君が消えてしまいそうで 僕はまた眠った振りをした 眩し過ぎる思い出たち こっちを向いて 笑っているよ あの日溜りの中で  愛し君よ 愛し君よ 何処にいるの 今すぐ逢いに来て欲しい 例えばそれが幻でも いいから 中澤卓也森山直太朗・御徒町凧森山直太朗石倉重信いっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま 傍にいて欲しい 何も問わずに  いっそ 最後まで 最後まで 信じられる力を 僕にください 例えばそれが 偽りでも  朝の光に 君が消えてしまいそうで 僕はまた眠った振りをした 眩し過ぎる思い出たち こっちを向いて 笑っているよ あの日溜りの中で  愛し君よ 愛し君よ 何処にいるの 今すぐ逢いに来て欲しい 例えばそれが幻でも いいから 
ゆびきり抱きしめてと 言えないから 最後に小指 からませたの 十年後に また逢おうなんて あなたらしい さよならね  どうして男は ずるいの? どうして女は 哀しいの? 約束と呼べない ゆびきりでも ぬくもりだけは 嘘じゃなかった  待ち合わせは いつもの店 あなたの好きな 窓辺の席 十年後は 待つには長くて 忘れるには 短いわ  どうして明日は 遠いの? どうして昨日は 消せないの? 約束と呼べない ゆびきりでも 信じていれば 嘘じゃないから  どうして男は ずるいの? どうして女は 愚かなの? 約束と呼べない ゆびきりでも 信じていれば 夢になるから  約束と呼べない ゆびきりでも ぬくもりだけは 嘘じゃなかった中澤卓也田久保真見川村結花Darjeeling抱きしめてと 言えないから 最後に小指 からませたの 十年後に また逢おうなんて あなたらしい さよならね  どうして男は ずるいの? どうして女は 哀しいの? 約束と呼べない ゆびきりでも ぬくもりだけは 嘘じゃなかった  待ち合わせは いつもの店 あなたの好きな 窓辺の席 十年後は 待つには長くて 忘れるには 短いわ  どうして明日は 遠いの? どうして昨日は 消せないの? 約束と呼べない ゆびきりでも 信じていれば 嘘じゃないから  どうして男は ずるいの? どうして女は 愚かなの? 約束と呼べない ゆびきりでも 信じていれば 夢になるから  約束と呼べない ゆびきりでも ぬくもりだけは 嘘じゃなかった
君だけをいつでも いつでも 君だけを 夢にみている ぼくなんだ 星の光を うつしてる 黒い瞳に 出会うたび 胸がふるえる ぼくなんだ  いつでも いつでも 君だけが 待っていそうな 街の角 そんな気持に させるのは 君の素敵な 黒い髪 雨に濡れてた 長い髪  いつでも いつでも 君だけと 歩きたいのさ 夜の道 ふたつ並んだ あの星も いつも仲良く ひかってる 君と僕との そのように中澤卓也水島哲北原じゅん石倉重信いつでも いつでも 君だけを 夢にみている ぼくなんだ 星の光を うつしてる 黒い瞳に 出会うたび 胸がふるえる ぼくなんだ  いつでも いつでも 君だけが 待っていそうな 街の角 そんな気持に させるのは 君の素敵な 黒い髪 雨に濡れてた 長い髪  いつでも いつでも 君だけと 歩きたいのさ 夜の道 ふたつ並んだ あの星も いつも仲良く ひかってる 君と僕との そのように
愛の伝説~AGAIN~黄昏の都会は ブルーな湖 青ざめたクルマが 泳いでゆくよ 帰る空なくした 悲しげな鳩が 公園のかたすみ ふるえて鳴くよ  人はふと知りあい つかのまの夢みて やがてただ 消えゆくだけなの 私はほしい すべてを賭けて 生きる 愛の生命(いのち)を  木枯らしの都会は つめたい湖 灰色のみかづき うつしているよ ほほえみを忘れた 魚たちの群れが 地下鉄の入口 流れてゆくよ  人はふと知りあい つかのまの夢みて やがてただ 消えゆくだけなの みつめていたい 過ぎゆく時間(とき)の あとにひろがる 景色を  人はふと知りあい つかのまの夢みて やがてただ 消えゆくだけなの 信じてみたい 確かな愛に めぐり逢える 未来(あした)を中澤卓也万里村ゆき子坂田晃一坂田晃一黄昏の都会は ブルーな湖 青ざめたクルマが 泳いでゆくよ 帰る空なくした 悲しげな鳩が 公園のかたすみ ふるえて鳴くよ  人はふと知りあい つかのまの夢みて やがてただ 消えゆくだけなの 私はほしい すべてを賭けて 生きる 愛の生命(いのち)を  木枯らしの都会は つめたい湖 灰色のみかづき うつしているよ ほほえみを忘れた 魚たちの群れが 地下鉄の入口 流れてゆくよ  人はふと知りあい つかのまの夢みて やがてただ 消えゆくだけなの みつめていたい 過ぎゆく時間(とき)の あとにひろがる 景色を  人はふと知りあい つかのまの夢みて やがてただ 消えゆくだけなの 信じてみたい 確かな愛に めぐり逢える 未来(あした)を
初めての君初めてなのさ 初めてなんだ そんなにまぶしい 瞳に出会ったのは 日に日に心は 君だけで埋め尽くされて行く 手をつなぎ歩きたいよ 舞い散る桜のほとりを ああ 誰にも似てない 初めての君と  初めてなのさ 初めてなんだ こんなに眠れない 夜が訪れたのは ざわつくこの胸 君は今誰とどこにいるの 会いたいよ会いに行くよ この星空を越えて ああ 誰にも渡せない 初めての君よ  日に日に心は 君だけで埋め尽くされて行く 埋め尽くされて行く いつまでも見とれていたよ 舞い散る桜のほとりで ああ 誰にも似てない 初めての君を ああ 誰にも似てない 初めての君を中澤卓也川村結花川村結花Darjeeling初めてなのさ 初めてなんだ そんなにまぶしい 瞳に出会ったのは 日に日に心は 君だけで埋め尽くされて行く 手をつなぎ歩きたいよ 舞い散る桜のほとりを ああ 誰にも似てない 初めての君と  初めてなのさ 初めてなんだ こんなに眠れない 夜が訪れたのは ざわつくこの胸 君は今誰とどこにいるの 会いたいよ会いに行くよ この星空を越えて ああ 誰にも渡せない 初めての君よ  日に日に心は 君だけで埋め尽くされて行く 埋め尽くされて行く いつまでも見とれていたよ 舞い散る桜のほとりで ああ 誰にも似てない 初めての君を ああ 誰にも似てない 初めての君を
おまえとふたりわたしは 不幸ぐせ とれない女と この胸にか細い手をそえて あゝ 泣きじゃくる人 昔のことは忘れろよ 今のおまえがいればいい しあわせをしあわせを 今日からふたりで  苦労したんだね やつれた薬指 もう二度とおまえを離さない あゝ 涙をおふき まぶたを濡らす泣き癖は 変わっちゃいないね あの頃と しあわせをしあわせを 今日からふたりで  陽のさす坂道へ 一度でいいから 目かくしをおまえにしたままで あゝ 連れて行きたいよ 心におなじ傷をもつ 似た者どうしさ俺たちは しあわせをしあわせを 今日からふたりで中澤卓也たかたかし木村好夫Deep寿わたしは 不幸ぐせ とれない女と この胸にか細い手をそえて あゝ 泣きじゃくる人 昔のことは忘れろよ 今のおまえがいればいい しあわせをしあわせを 今日からふたりで  苦労したんだね やつれた薬指 もう二度とおまえを離さない あゝ 涙をおふき まぶたを濡らす泣き癖は 変わっちゃいないね あの頃と しあわせをしあわせを 今日からふたりで  陽のさす坂道へ 一度でいいから 目かくしをおまえにしたままで あゝ 連れて行きたいよ 心におなじ傷をもつ 似た者どうしさ俺たちは しあわせをしあわせを 今日からふたりで
ブルースカイブルーあの人の指にからんでいた ゴールドの指輪をひきぬき このぼくとともに歩いてと 無茶をいったあの日  おそれなどまるで感じないで はげしさが愛と信じた 立ちどまることも許さずに 傷をつけたあの日  ふり向けばあの時の 目にしみる空の青さ思う 悲しみの旅立ちに まぶし過ぎた空 思い出した  いたずらで人を泣かせるなと 大人から頬を打たれた あのひとも遠く連れ去られ 愛が消えたあの日  少しだけ時が行き もう過去といえる恋の日々を 青空が連れて来た もう二度と逢えぬあの人だろう  悲しみの旅立ちに まぶし過ぎた空 思い出した  ラララ…  青空よ 心を伝えてよ 悲しみは余りにも大きい 青空よ 遠い人に伝えて さよならと  青空よ 心を伝えてよ 悲しみは余りにも大きい 青空よ 遠い人に伝えて さよならと中澤卓也阿久悠馬飼野康二Deep寿あの人の指にからんでいた ゴールドの指輪をひきぬき このぼくとともに歩いてと 無茶をいったあの日  おそれなどまるで感じないで はげしさが愛と信じた 立ちどまることも許さずに 傷をつけたあの日  ふり向けばあの時の 目にしみる空の青さ思う 悲しみの旅立ちに まぶし過ぎた空 思い出した  いたずらで人を泣かせるなと 大人から頬を打たれた あのひとも遠く連れ去られ 愛が消えたあの日  少しだけ時が行き もう過去といえる恋の日々を 青空が連れて来た もう二度と逢えぬあの人だろう  悲しみの旅立ちに まぶし過ぎた空 思い出した  ラララ…  青空よ 心を伝えてよ 悲しみは余りにも大きい 青空よ 遠い人に伝えて さよならと  青空よ 心を伝えてよ 悲しみは余りにも大きい 青空よ 遠い人に伝えて さよならと
なみだの栞あなたに逢いたくて おぼろ月の夜に 天国の窓を そっと抜け出した  ああ 空をゆく雲の船 わたしを乗せて ああ あなたのもとへ ねぇ連れてって 夢で 抱きしめて 夢で 抱きしめて  こころの傷あとは 過ぎた日々の手紙 消さないで それは 生きたあかしです  ああ 哀しみはいとしさに 姿を変えて ああ あなたを今も そう愛してる どうか 泣かないで どうか 泣かないで  あなたが眠ってる それを見てるだけで こんなにも胸は 深く満たされる  ああ 読みかけの本に置く なみだの栞 ああ 逢いにきたこと ねぇ気がついて いつも そばにいる いつも そばにいる いつも そばにいる ずっと そばにいる中澤卓也田久保真見浜圭介服部克久あなたに逢いたくて おぼろ月の夜に 天国の窓を そっと抜け出した  ああ 空をゆく雲の船 わたしを乗せて ああ あなたのもとへ ねぇ連れてって 夢で 抱きしめて 夢で 抱きしめて  こころの傷あとは 過ぎた日々の手紙 消さないで それは 生きたあかしです  ああ 哀しみはいとしさに 姿を変えて ああ あなたを今も そう愛してる どうか 泣かないで どうか 泣かないで  あなたが眠ってる それを見てるだけで こんなにも胸は 深く満たされる  ああ 読みかけの本に置く なみだの栞 ああ 逢いにきたこと ねぇ気がついて いつも そばにいる いつも そばにいる いつも そばにいる ずっと そばにいる
俺の愛だから夜明けにきみの 泣いてる声が 聞こえたようで 目が覚めた 男だったら 振り向かないで 夢に走れと 背を向けた女(ひと) ああ 愛をごまかす 哀しい嘘さ 濡れた瞳は 正直者さ いますぐに いますぐに きみをさらいに行くよ 幸せか 不幸せか 俺が決めてやる 俺の愛だから  わがまますぎる 少年みたい いきなり抱けば 微笑んだ 赤いマニキュア 落とした爪が きれいだったよ 年上の女(ひと) ああ 肩をふるわせ さよならなんて これが大人に なることなのか おもいきり おもいきり きみのくちびる奪う 幸せか 不幸せか 俺が決めてやる 俺の愛だから  ああ 愛に未熟と 笑われたって 純(うぶ)な心を ぶつけるだけさ いますぐに いますぐに きみをさらいに行くよ 幸せか 不幸せか 俺が決めてやる 俺の愛だから中澤卓也石原信一田尾将実井戸のりお夜明けにきみの 泣いてる声が 聞こえたようで 目が覚めた 男だったら 振り向かないで 夢に走れと 背を向けた女(ひと) ああ 愛をごまかす 哀しい嘘さ 濡れた瞳は 正直者さ いますぐに いますぐに きみをさらいに行くよ 幸せか 不幸せか 俺が決めてやる 俺の愛だから  わがまますぎる 少年みたい いきなり抱けば 微笑んだ 赤いマニキュア 落とした爪が きれいだったよ 年上の女(ひと) ああ 肩をふるわせ さよならなんて これが大人に なることなのか おもいきり おもいきり きみのくちびる奪う 幸せか 不幸せか 俺が決めてやる 俺の愛だから  ああ 愛に未熟と 笑われたって 純(うぶ)な心を ぶつけるだけさ いますぐに いますぐに きみをさらいに行くよ 幸せか 不幸せか 俺が決めてやる 俺の愛だから
恋するお店盛り場地図で 場末のはずれ 見落としそうな ちいさな店よ 港で暮らす 荒くれたちを なじみの客に かれこれ四年 ぶしつけですが 案内状を 今日出しました 迷ったあげく 別れておいて 会いたいなんて いまさら言えた 義理ではないですが 私の生きざまを 女の生きざまを あなたにひと目 見てほしくって  時化(しけ)ともなれば 昼日なかから 酔いどれたちで にぎわう店よ 誰にも告げず 力も借りず 色気も売らず どうにか四年 いきなりですが 案内状を 今日出しました 本名書いて ひとりでいると 女の身には 泪のたねが いろいろありますが 私の生きざまを 女の生きざまを あなたにひと目 見てほしくって  身勝手ですが 案内状を 今日出しました 思いを込めて 昔のように 戻れるなんて いい気なことは 考えてませんが 私の生きざまを 女の生きざまを あなたにひと目 見てほしくって中澤卓也千家和也伊藤薫Deep寿盛り場地図で 場末のはずれ 見落としそうな ちいさな店よ 港で暮らす 荒くれたちを なじみの客に かれこれ四年 ぶしつけですが 案内状を 今日出しました 迷ったあげく 別れておいて 会いたいなんて いまさら言えた 義理ではないですが 私の生きざまを 女の生きざまを あなたにひと目 見てほしくって  時化(しけ)ともなれば 昼日なかから 酔いどれたちで にぎわう店よ 誰にも告げず 力も借りず 色気も売らず どうにか四年 いきなりですが 案内状を 今日出しました 本名書いて ひとりでいると 女の身には 泪のたねが いろいろありますが 私の生きざまを 女の生きざまを あなたにひと目 見てほしくって  身勝手ですが 案内状を 今日出しました 思いを込めて 昔のように 戻れるなんて いい気なことは 考えてませんが 私の生きざまを 女の生きざまを あなたにひと目 見てほしくって
名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない 冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように 土の中で眠る命のかたまり アスファルト押しのけて 会うたびにいつも 会えない時の寂しさ 分けあう二人 太陽と月のようで 実のならない花も 蕾のまま散る花も あなたと誰かのこれからを 春の風を浴びて見てる 桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった 追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは いつまでも変わることの無い 無くさないで 君の中に 咲くLove  街の中見かけた君は寂しげに 人ごみに紛れてた あの頃の 澄んだ瞳の奥の輝き 時の速さに汚されてしまわぬように 何も話さないで 言葉にならないはずさ 流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす 人はみな心の岸辺に 手放したくない花がある それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる 一輪花 花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる 嵐 吹く 風に打たれても やまない雨は無いはずと 桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった 追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは いつまでも変わることの無い  君の中に 僕の中に 咲く Love  名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない 冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように中澤卓也小渕健太郎・黒田俊介小渕健太郎・黒田俊介Deep寿名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない 冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように 土の中で眠る命のかたまり アスファルト押しのけて 会うたびにいつも 会えない時の寂しさ 分けあう二人 太陽と月のようで 実のならない花も 蕾のまま散る花も あなたと誰かのこれからを 春の風を浴びて見てる 桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった 追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは いつまでも変わることの無い 無くさないで 君の中に 咲くLove  街の中見かけた君は寂しげに 人ごみに紛れてた あの頃の 澄んだ瞳の奥の輝き 時の速さに汚されてしまわぬように 何も話さないで 言葉にならないはずさ 流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす 人はみな心の岸辺に 手放したくない花がある それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる 一輪花 花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる 嵐 吹く 風に打たれても やまない雨は無いはずと 桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった 追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは いつまでも変わることの無い  君の中に 僕の中に 咲く Love  名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない 冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように
Summer Dreamerビーチサイドを駆け抜ける カーナビに逆らいながら 予定調和な恋よりも たまに迷う恋もしたいね  白い砂浜 裸足の女神 潮風切り裂いて  熱い日差しの中で 君と踊り明かそう 心さらけて脱ぎ捨て 夏だもの 小麦色に焼けてる 日焼けの跡にキュンと 波で濡らされ 素肌と溺れたい Summer Dreamer  あの夕日が沈むまでに 僕の気持ちを伝えたい 寄せて返す波のようだね 君の心は掴めない  麦わら帽子 スカートひらり しぶきが目に染みる  熱い日差しの中で 君と踊り明かそう ハメを外してみるのさ 夏だもの 肌と肌で感じる 言葉にならぬメロディー 奏でたいのさ この手でひと夏の Summer Dreamer  熱い日差しの中で 君と踊り明かそう 心さらけて脱ぎ捨て 夏だもの 小麦色に焼けてる 日焼けの跡にキュンと 波で濡らされ 素肌と溺れたい Summer Dreamer中澤卓也中澤卓也田尾将実坂本昌之ビーチサイドを駆け抜ける カーナビに逆らいながら 予定調和な恋よりも たまに迷う恋もしたいね  白い砂浜 裸足の女神 潮風切り裂いて  熱い日差しの中で 君と踊り明かそう 心さらけて脱ぎ捨て 夏だもの 小麦色に焼けてる 日焼けの跡にキュンと 波で濡らされ 素肌と溺れたい Summer Dreamer  あの夕日が沈むまでに 僕の気持ちを伝えたい 寄せて返す波のようだね 君の心は掴めない  麦わら帽子 スカートひらり しぶきが目に染みる  熱い日差しの中で 君と踊り明かそう ハメを外してみるのさ 夏だもの 肌と肌で感じる 言葉にならぬメロディー 奏でたいのさ この手でひと夏の Summer Dreamer  熱い日差しの中で 君と踊り明かそう 心さらけて脱ぎ捨て 夏だもの 小麦色に焼けてる 日焼けの跡にキュンと 波で濡らされ 素肌と溺れたい Summer Dreamer
Memory木漏れ日が揺れている 風が運ぶよ ほら この街の香りが 思い出連れてくる 君はもういない  あのカフェのテラス席 笑い合ったね そう 口喧嘩もしたし 仲直りもここで 涙を誘う  君の笑顔が この手をすり抜ける いっそ忘れたいと 願うたび愛しい どこへ消えたの 抜け殻抱き寄せて 温もりを探してる 僕が見えるかな  あの日もここで 「またね」と告げたよね 約束が残った 街を出れずにいるよ 写真の君は なにかを言いたげに いつもより笑ってる 僕を包むように  新しい優しさを 見つけられたら ねぇ 僕は幸せかな 出来るわけないのに 強がりの嘘  帰り道振り向けば あの花の匂い 君がそばにいるようで中澤卓也中澤卓也田尾将実坂本昌之木漏れ日が揺れている 風が運ぶよ ほら この街の香りが 思い出連れてくる 君はもういない  あのカフェのテラス席 笑い合ったね そう 口喧嘩もしたし 仲直りもここで 涙を誘う  君の笑顔が この手をすり抜ける いっそ忘れたいと 願うたび愛しい どこへ消えたの 抜け殻抱き寄せて 温もりを探してる 僕が見えるかな  あの日もここで 「またね」と告げたよね 約束が残った 街を出れずにいるよ 写真の君は なにかを言いたげに いつもより笑ってる 僕を包むように  新しい優しさを 見つけられたら ねぇ 僕は幸せかな 出来るわけないのに 強がりの嘘  帰り道振り向けば あの花の匂い 君がそばにいるようで
陽はまた昇る向かい風がさらう 砂埃に咽せた 誰の声に触れて 歩むべきかな  手探りでも なにか一つ 掴めたなら 進め 進め 明日へと  君の行くその先に どんな道があろうとも 休み休みでも良いのさ 苦しい中をもがきながら そしてまた陽は昇る 明日がまたやってくる 流した分の涙は 花となり咲くでしょう  あれもこれも胸に 詰め込んで来たけど その度に埋もれる ほんとの自分  大事なのは 形じゃない 君が決めるのさ 進め 進め 迷わずに  君の行くその先に どんな壁があろうとも 急がば回れが吉と あの日の僕が教えてくれた そしてまた陽は昇る 明日がまたやってくる どうにもなんない日だって たまには必要でしょう  君の行くその先に どんな道があろうとも 休み休みでも良いのさ 苦しい中をもがきながら そしてまた陽は昇る 明日がまたやってくる 流した分の涙が この人生(みち)の糧になり 花となり咲くでしょう中澤卓也中澤卓也菊池真義・幡宮航太幡宮航太・菊池真義向かい風がさらう 砂埃に咽せた 誰の声に触れて 歩むべきかな  手探りでも なにか一つ 掴めたなら 進め 進め 明日へと  君の行くその先に どんな道があろうとも 休み休みでも良いのさ 苦しい中をもがきながら そしてまた陽は昇る 明日がまたやってくる 流した分の涙は 花となり咲くでしょう  あれもこれも胸に 詰め込んで来たけど その度に埋もれる ほんとの自分  大事なのは 形じゃない 君が決めるのさ 進め 進め 迷わずに  君の行くその先に どんな壁があろうとも 急がば回れが吉と あの日の僕が教えてくれた そしてまた陽は昇る 明日がまたやってくる どうにもなんない日だって たまには必要でしょう  君の行くその先に どんな道があろうとも 休み休みでも良いのさ 苦しい中をもがきながら そしてまた陽は昇る 明日がまたやってくる 流した分の涙が この人生(みち)の糧になり 花となり咲くでしょう
しあわせの在り処いつものコーヒー うすめのモノトーン 時計の足音 雲が流れる  どこかで聞こえる 誰かの話し声 ゆらゆら遊ぶよ 花とミツバチ  何気ない日常が 笑ってる  ほらほら ここだよ ねぇねぇ 見えるかな 優しさ 温もり 小さな笑顔  何気ない日常が 教えてる  ねぇねぇ ここだよ ほらほら… ねぇねぇ ここだよ ほらほら…  幸せは いつでも君と中澤卓也中澤卓也菊池真義・幡宮航太菊池真義・幡宮航太いつものコーヒー うすめのモノトーン 時計の足音 雲が流れる  どこかで聞こえる 誰かの話し声 ゆらゆら遊ぶよ 花とミツバチ  何気ない日常が 笑ってる  ほらほら ここだよ ねぇねぇ 見えるかな 優しさ 温もり 小さな笑顔  何気ない日常が 教えてる  ねぇねぇ ここだよ ほらほら… ねぇねぇ ここだよ ほらほら…  幸せは いつでも君と
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