トオミヨウ編曲の歌詞一覧リスト  245曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
赤い手でaikoaikoAIKOAIKOトオミヨウそう言えば昨日夢で一緒にいたよね いつもより少し触れたりさ 目が覚めたらまだ時間じゃなくて 寝不足のダルさなのか 恋の苦しさなのか  見違えるほど 二度見するほど あたし変わったり出来ないだろうから せめてあなたがふとしたときに 笑った顔を思い出してくれるように  帰りは雨流れる糸を見て歩いた そっちの方が何も考えずに済むね この手だけでいい  ほんの数分足らずであたしは 今日を幸せだったと思えた あなたの片手で愛しい赤い手で 今日を幸せだったと思えた  もう寝ようか いや あなたの事を想って 答えが出ない時間を愛そうか 目が覚めてもなお続いているように またあの場所であなたが立っていますように  帰れない雨なんてないって笑って見ていた 些細な事を体の中に置いてくから 締め付けられて深呼吸して  ずっと嫌われてると思ってた あたしがただあなたを好きすぎて 次に逢う日は少し綺麗な指でいたい ほんの数分足らずであたしは 今日を幸せだったと思えた あなたの片手で愛しい赤い手で 今日を幸せだったと思えた 今日の全てだったと思えた
鮮やかな街aikoaikoAIKOAIKOトオミヨウ誰にも言えない水色の想い出を風が包む もう忘れてしまってもいいの 今も昔も  今日は夢の中でもあなたは仕事だから逢えない 言い聞かせる理由にもおかしいって解ってる  息をしないこの部屋なんだか寂しいわ 鮮やかなこの街でさよならしよう  間違いだったと分かっても一度だけ繋がった 炭酸とラムネを飲み干して朝を濁らす  重なり合った悲しみ 口悪くって湯船も腐る 機嫌を上手く取っても変わらないのわかってる  幾度と励ましてはそろそろ怪しいな 優しい心のままさよならしよう 鮮やかなこの街でさよならしよう  誰にも言えない水色の想い出を風が包む もう忘れてしまってもいいの
あなたは優しいaikoaikoAIKOAIKOトオミヨウ見られたくない出来れば一生 知られたくない嫌いな自分の真っ黒な部分 ピアスの穴くらい小さかったのに 傷を作って治って繰り返して  立ち向かえなくて気持ちに任せて吐いてしまった夜 全てを笑って抱きしめてくれた もう何があっても平気  今しかこの歌はきっと進まない 最後の夏にはしない 泡のように消えてくけど止まらないし そして泣けてくるほどあなたは優しい  白濁の夢を溺愛 急ぎ足な心臓が毛布を求めて二度寝して  正直に話すまで 少し時間はかかったけど 緑のコートの中に入れてくれた 冬に暖かい記憶  気にしていた事はゆっくりと許せた 伸びた背すじ溶けてくeyes 泡のようなあなたが在る日々の出来事はいつも 青い束の間の様で 愛しい寂しい優しい
アンコールaikoaikoAIKOAIKOトオミヨウもう溶けてしまってもかまわない いっそなくなれば ふと黙る瞬間に考える内容も 少しまともになるだろう あの日のことはおぼろげなふり 鮮明再生されるから やかましい 結局アンコール繰り返して あたしは都合のいい女みたい  何もかも特別で楽しくて嬉しくて愛してるって お守りのような一瞬に朝が来る ヨリも襟も汚れてる  返す言葉を選んで選んで どれが正解かわからない 頭抱え 想いは重たくて心は鮮やかで あなたのことが好きだと感じられたの  ありがとうとか言うの恥ずかしい また明日なんて馴れ馴れしい 理由のきっかけ探すアンコール続きます 不安と幸せを脱ぎ着する  突然好きになって突然さようならも 何があるかわからないからどうでも良いことは口にしない 最悪はどうにでもなれ  あなたとあたしの交わす言葉がなんか違うと 感じたのはあの日の夜だ 想いはやましくて 心は軽やかな一方通行なんだと気がついたの  ふざけ合った後いなくならないで 色んなものに目移りして もう真っ白だったあの時には戻れないけど  ねぇガム噛んでる暇があったら あたしはあなたとキスがしたい 最低だな 純粋な想いは完全な過去形だ あなたのことが本当に好きだったの
好きにさせてaikoaikoAIKOAIKOトオミヨウ少し弱気なあなたの心にうまく入っていけないかと よこしまなこと考えてしまう あたしが悲しくなったとしてもあなたは悲しくなったりしない どこかで楽しくやっていそう  繰り返して繰り返しいつかあなたの心の隅に 魔法のように呪いのようにこびりついたらいい  好きにさせて心の中では 好きになってふとした事で 好きにさせて なんで泣いてる 好きになって今日も泣いてる  髪の色落ち着いて良い頃に逢えるの楽しみにしてるけど すれ違うのにも慣れてきたり  嘘の理由で乗り越えた なんだかおかしくなっていた うるさい 眠い 許して 誰にもたれかかっていい?  好きにさせて明日のあたしを 好きになって些細な事が 好きにさせて なんで泣いてる 好きだから今日も泣いてる  繰り返して繰り返しいつかあなたの心の隅に 魔法のように呪いのようにこびりついたらいい  好きにさせて心の中では 好きになってふとした事で 好きにさせて なんで泣いてる 好きになって今日も泣いてる
相思相愛PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOトオミヨウあたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで  どこかにある地球の 違う場所で息をして どこかにある宇宙で キスをして泣いている  楽しい事をあなたと沢山した 苦しい胸も幸せだったけど もう何もかも海の中 粉々になった言葉も指も全部  あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで 月と目が合って笑う  本当は無い世界に 思い切り手を伸ばして 本当は無い暗闇 目を瞑り怯えてる  次に逢える約束の日だけでいい あなたの隣で素直に笑いたい 二人の夢は秘密だと言える事だけで あたしは生きて来たの  あたしはあなたにはなれない なれない 心を突き放す想いに暮れるだけで こんな恋をした今を  あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで
よるのうみaikoaikoAIKOAIKOトオミヨウお願い行かないでひとりにしないで 心の底で口にする様な歪んだ言葉も あなたに向き合って美味しく飲み込んだ 愉快と果ててふざけた仕草に毎日流れる  落ち込んだ顔してあなたに逢いたくないな いつかは終わるのだから笑いたいの  夜の海に飲み込まれる前に 狂うほど想わせて あなたであたしは知らない自分を見つける 弱気な日も雪が降る日も 一枚の愛にくるまって  次に逢えた時に普通なあたしを メイクで少しごまかせたらなって唇結んで  簡単に切れない 髪もこの関係も楽しい時間は心細さも知る  夜の海に飲み込まれぬようにもう離さないでいて 頭の中で暗闇生まれて傷つく 言えない事素晴らしい事 笑ってベッドに連れてって
Oh, My GraphIvy to Fraudulent GameIvy to Fraudulent Game寺口宣明寺口宣明トオミヨウ夏が来たって私は あの人みたいに踊れないまま ひたすらに太陽にグリルされていく  おもちゃみたいなロックバンド 飽きるまでせめて秋になるまで 胸のジグソー 寂しさ埋めて  四半世紀も並べていた ドミノ式の御託を蹴り飛ばして  霞んだ放物線 書き足して はみ出してみたいのさ 昨日と平行に繋がった今日はいらない 凹んだポンコツに乗り込んで とりあえず南東へ 真夏の点線に濡れたって 帰るって選択肢はない  クリスマスなんて知らない 夜景の一部に紛れたまま A4の雪崩に足を取られていた  選んだ現実が虚しくて 投げ出してしまいそうさ 昨日と平行に繋がった明日が見える 凹んだポンコツに乗り込んで とりあえず遠くへ 師走の点線が降り出して 指先の感覚がない  四半世紀の答え合わせ 愛してやまないものをただ愛し続けてゆくだけ  霞んだ放物線 書き足して はみ出してみたいのさ 昨日と平行に繋がった今日はいらない 凹んだポンコツに乗り込んで とりあえず上空へ 真夏の点線に濡れたって 帰るって選択肢はない
低迷Ivy to Fraudulent GameIvy to Fraudulent Game寺口宣明寺口宣明トオミヨウきっと流れてしまうだろう 秒針のそのスピードに 明かりをなくした今も 何もしない週末も  半透明のこのビニールじゃ 見透かされそうになって 黒い布で隠したら 自分でも見えなくなった  目を閉じて 朝が来て 生きる意味なんてない 酒気帯びでごまかせないまま 夜の中へ  手を繋いで 手を繋いで 明日なんて どうでもいい 手を繋いで 手を繋いで 孤独だなんて 言ってみたいだけ  捨てたいと願ったのに 拾い集めてしまうよ 空っぽの胸でもほら 突き刺せずに僕はいる  目を閉じて 朝が来て 死ぬ理由だってない 息はしてる? 止められずにまた夜は明ける  手を繋いで 手を繋いで 希望なんて 見えなくても 手を繋いで 手を繋いで 孤独だなんて 言ってみたいだけ  手を繋いで 手を繋いで 明日なんて どうでもいい 手を繋いで 手を繋いで 孤独だなんて 言ってみたいだけ  目を開いて 胸を押さえて 明日だって 生きていくから 手を繋いで 手を繋いで 孤独だなんて 言ってみたいだけ  言ってみたいだけ
模様Ivy to Fraudulent GameIvy to Fraudulent Game寺口宣明寺口宣明トオミヨウ流れに逆らって なにかにぶつかって 色は変わっているけど 鱗の傷は 光を受けて 模様みたいに綺麗だった 言葉を持ってしまった 僕らの体は 鮮やかじゃないけど 重ねた傷も あの痛みさえも 僕にとっての模様だった  最近ではこの街も少し分かってきた カバンだとか優しさまでもが邪魔になるよ  もう少し早く歩くために捨てたのに 忘れ物したような顔して立ち止まるのはなぜ  流れに飲まれて たどり着く先で 何が見えるのだろう 届かぬ光と もがきもせずに 身を委ねて 沈んでゆく 言葉をもってしまった 僕らの心は 雑草にまみれて でもその中でやっと見つけた 夜更けに咲く小さい花  いつも角を曲がるたびに 後ろ振り向くたびに 見えなくなるもの 会えなくなる人 それでも選んだ場所へと 痛みの中で歩いてきた  流れに逆らって なにかにぶつかって 色は変わっているけど 鱗の傷は 光を受けて 模様みたいに綺麗だった 言葉を持ってしまった 僕らの体は 鮮やかじゃないけど 重ねた傷も あの痛みさえも 僕にとっての模様になる  一つだけの模様になる
あなたのためにPLATINA LYLICあいみょんPLATINA LYLICあいみょんあいみょんあいみょんトオミヨウあなたのためについた嘘 あなたのために変えた過去 あなたのために泣いた夜 あなたのために悩んだ今日  あなたのために 作ったチョコ あなたのために待った時間 あなたのために笑った朝 あなたのために願った明日  手を振って別れて まるでまた今度すぐ会うみたいに 風が強く吹くたびに 邪魔くさいもの  あなたのためにのばした髪は 今では傷んで枝分かれて 今週末切ろうと思うの もう誰のものでもないわたし  あなたはきっと分かってた わたしの重さに気づいてた 時々わたしも気づいてた あなたのうんざり伝わってた  腕を掴んで 首振って まるで駄々をこねる子どもみたいに 涙と絡まって 邪魔くさいもの  あなたのために覚えたメイク 今では枯れた砂漠のように 涙流しても乾いてしまう もう誰にも求められないわ  いい加減に忘れて 早くこの匂いにも慣れたい 嫌いと投げた携帯には 好きとしか書いてないのにな  あなたのためにのばした髪は 今では傷んで枝分かれて 今週末切ろうと思うの もう誰のものでもないわたし  もう誰のものでもないわたし  あなたのためについた嘘は わたしのため
ざらめGOLD LYLICあいみょんGOLD LYLICあいみょんあいみょんあいみょんトオミヨウこの胸に刺さった 無名の刃を抜く術は何処 そろそろ こうしてちゃ 手も足も犠牲になるな  どんな角度で狙ってくるのか 予測できない 今すぐ逃げられる強さは 持ち合わせてなかった  “感情を殺せ” “惨さは承知で” 自分の胸ぐらを掴んで泣いた  消えないで 消えないで 消えないで 言い聞かせて また 整える 変わりたい 躊躇わず生きる人に この長い森の道を 正しく歩けるように  やっと見つけた居場所 いつの間に声も出せずに潰れる 押し込んで膨らむ 本当のこと 滲んだノート  “現状を剥がせ” “痛みは承知で” 何度も巡らせ 分からなくなった  行かないで 行かないで 行かないで そう唱えて また 閉じ込める 進みたい それなのに脅されている 今闘うべきものは 呪われた自分の身体  “感情を殺せ” “惨さは承知で” 自分の胸ぐらを掴んで泣いた  消えないで 消えないで 消えないで 言い聞かせて また 整える 変わりたい 躊躇わず生きる人に この長い森の道を 正しく歩けるように  この胸に残った鉛の屑は いつか溶けるだろうか
姿GOLD LYLICあいみょんGOLD LYLICあいみょんあいみょんあいみょんトオミヨウ貴方はもちろんのこと 顔も綺麗で すごく優しかったり やらしかったりするんだ  似合ってない髪型と 神がかりの笑顔に やられちゃったりするよね 幸せ  昔の写真を見て 変わってないねと 夕焼けの空もそう言ってる  いつまでも そう いつまでも ふたりだけにしか分からない話がしたい これからも そう これからも ずっと ずっと ずっと  こないだの喧嘩とか 貴方の過去の話 真面目だったり 腹が立ったりするんだ  やめてよ 投げやりにするのが 私いちばん悲しかったりするのよ 本当に  記念日は気にせずに いつも通りで 過ごせたらいいわ そう思ってる  特別な事ばかりの日々だけじゃ 少しつまらない気がするから これからも そう これからも もっと もっと もっと  傷つけあってゆこう 涙を流しましょう お互いを抱きしめて 秘密もたくさん抱えてゆこう  いつまでも そう いつまでも ふたりだけにしか分からない話がしたい これからも そう これからも ずっと ずっと ずっと
猫にジェラシーあいみょんあいみょんあいみょんあいみょんトオミヨウお前からのキスは 求めてないのにな、いらない 初めての時くらい痛い  ずるいそのおててが 彼女を悦ばせる、気に入らない でも引き剥がせない  たまにそっぽ向く瞬間を 僕は見逃さない だからそっとしてればいいのに なのに、彼女がお前を抱きしめる  猫にジェラシー 馬鹿で悪いか? 相手が誰だろうと構わない 僕は猫にジェラシー  やめろよそんな声も 胸にうずくまるのも、見てられない 僕の威嚇は伝わらない  やっと眠ったチャンスを 僕は見逃さない 夜にフッと消えるお前に なんか、僕もさ どうしてか寄りかかる  猫にジェラシー 馬鹿で悪いか? 相手が誰だろうと構わない 僕は猫にジェラシー 世界一 ジェラシー 猫に
ひかりものGOLD LYLICあいみょんGOLD LYLICあいみょんあいみょんあいみょんトオミヨウだいたいのことでは傷ついてきた 恋仕事生活家族や 捨ててしまいたいと悩む事ばかりだよ 繋ぎ止めたいと思うものばかりなんだよ  そりゃもっともっともっと 私の身体が 誰かにずっとぎゅっと 触れていたなら  心は優しくなれたかな 身体は柔らかく温まって はじめよう 新しい何かを今 つまらない事ではもう 泣かないぞ  橙色の空を眺めると少し 胸の中に押し込んでいた思いが 防波堤を飛び越えて流れてくるよ 引く波に魂も吸い込まれ  ただもっともっともっと 私の心が 大人であればいいの? 嘘つきはどっちだよ  優しい笑顔の裏側に 知りたくもなかった顔がある 忘れないぞ あの日の悔しさを つまらない事ではもう 傷つかない  私の心の弱点を 知らずに平気な顔して 笑ってるから 泣きそうだな もっと気の利いた言葉で慰めて そうすれば少しは  心は優しくなれたかな 身体は柔らかく温まって はじめよう 新しい何かを今 つまらない事ではもう 泣かないぞ
ペルソナの記憶あいみょんあいみょんあいみょんあいみょんトオミヨウオムライスの返り血を受けて 私はようやく恋の終わりに気づいた あれだけ素直にフライパンの上で 踊ってたバターも中心で固まっているわ  目障りな色違いの全て 私の趣味だったけれど後悔するわ 黙って過ごしていればそんな事も 気にしないで済むけど内心戸惑っているわ  心の中にいる貴方の名残を全て刺し殺して 愛しかったはずの名前を オムライスに殴り書きして 消して 消して 消して  戻れない日のこと 憎むべきじゃないけど 今の私にできること そんなんしかない  アイシャドウのパレットが割れて 私はようやく涙が溢れてきたの あれだけ素直に弱い瞼の上で 光ってたラメも美しさを失っているわ  瞳の中にいる貴方の面影を全部刺し殺して 愛しかったはずの横顔 割れたパレットで殴り書きをして 消して 消して 消して  酷いあの日のこと 思い出すべきじゃないけど 今の私にできること そんなんしかない  記憶のサーガ、それは曖昧で 都合よく色を付け加えて 私 貴方に会ってもきっと大丈夫 平気な顔して歩いているよ 仮面をつけて歩いている きっと  戻れない日のこと 憎むべきじゃないけど 今の私にできること そんなんしかない  忘れたい日のこと 夢にまで化けて出るのよ そんな私にできること こんなんしかない
マシマロGOLD LYLICあいみょんGOLD LYLICあいみょんあいみょんあいみょんトオミヨウこんな幸せできすぎている むしろ夢であれよ、と思う 目の前にあるマシマロの丘 チョコレイトで汚したい  神様がいたんだな 冴えないこの僕の身体にも 真実はこれからだ いざゆけ!愛の中を!  心地よいリズムに乗って 見たことのない大地を走る 走る  野暮な考え思い描くよ もはや夢に近い妄想で 眠れる美女とマシマロの丘 ある程度まで汚したい  炭酸が弾けるよ 脳みそのストローを辿って 真実はこれからだ いざゆけ!突撃だ!  なまぬるい空気を吸い込んで 見たことのない聖地を泳ぐ 泳ぐ  首筋から強く伝わる熱 すごい速さで分かる 僕ら  心地よいリズムに乗って 見たことのない大地を走る  なまぬるい空気を吸い込んで 見たことのない聖地を泳ぐ  柔らかいマシマロ頬張って 見たことのない大地を走る 走る
夢追いベンガルGOLD LYLICあいみょんGOLD LYLICあいみょんあいみょんあいみょんトオミヨウ裏切ったはずのあいつが笑ってて 裏切られた自分がこんなに不幸だ ああ なんて 無様で皮肉なんだ  セックスばっかのお前らなんかより 愛情求め生きてきてんのに ああ 今日も愛されない  だいたい普通でいたいはずなのに 普通より上を求めちまうしさぁ まあ、なんか たまには 自分に優しく  今日も貯金通帳は白いカモメだな 適当にどっか飛んでっていいんだぜ ああ 今日も愛されない  ありったけの水をちょうだい 白いカモメは海へ飛べ デジタルも流行りもいらないよ エロも今はいらない  走る 走る 遠くの方へ体を投げ捨てて 回る回る 平和も闇もとりあえず横に流せ 明日になって 朝が来た時 その時考えりゃいい  どうせ暇だからあと5分寝かせて セックスピストルズ の目覚ましがうるせー ああ なんか 目の奥に虫がいるな  ああ 史上最強の馬鹿になった気分だ なんとでも言って笑ってくれてもいい そうだ そうやって 燃やしてくれ  欲しかったアレはもういらない 丸焦げになれカモメ ベンガルを味方にいざ行こう 気力は無駄にあるぜ  走る 走る 遠くの方へこの脚振り上げて 回る回る 目が回るくらい この日々駆け抜けて 明日になって 朝が来た時 見えるものはなんだろう  平成うまれのカリスマが 溢れる世の中についてけない 噂のバンドも気にならない 今自分はどうかしてんのかな  ありったけの水をちょうだい 白いカモメは海へ飛べ デジタルも流行りもいらないよ エロも今はいらない  走る 走る 遠くの方へ体を投げ捨てて 回る回る 平和も闇もとりあえず横に流せ 明日になって 朝が来た時 その時考えりゃいい 今の自分がどうかしていたって その時考えりゃいい
ら、のはなしPLATINA LYLICあいみょんPLATINA LYLICあいみょんあいみょんあいみょんトオミヨウ君のいない世界で 僕が生きるとすれば それはそれはとても 居心地が悪いことだろう  愛しい人のためなら なんでもできるつもりさ ただそれは 君がとなりにいてくれた  ら、の話だから。 こんな歌気持ちが悪いだけだから ああ 余裕を持って人を 好きになれる人ってこの世にいるのかな  君の持っているもの 僕に少し下さい それがきっと ふたりを繋ぐ何かになるだろう  愛しい人がこのまま 誰かの愛しい人になるのを 黙って見てるのは嫌だから  って、話なんだけどさ。 これってやっぱり気持ち悪いかな ああ 理想なんてものは 早いうちに捨ててしまうのが楽だろうな  君との恋を望みながら 誰かの不幸を願いつつあるよ そんな僕の思いつきも 結局は君がとなりにいてくれた  ら、の話だから。 こんな歌気持ちが悪いだけだから ああ 余裕を持って人を 好きになれる人ってこの世にいるのかな
blue's青田典子青田典子青田典子玉置浩二トオミヨウ忘れないわ あなたを この青い空を 悲しみさえも 涙で流れてしまうの 幸せだねって 抱きしめあった oh blue's  冷たい夜に あなたに抱かれ 肌にすがって 揺られた 絡む指先 暖かいもの だけでいい  唇重ね あふれる涙 隠して泣いた ロマンス 寄り添いながら 好きだっていった夜  忘れないわ あなたを この青い空を 悲しみさえも 涙で流れてしまうの しあわせだねって 抱きしめあった oh blue's  静かな夜明け ふたりで見たわ 碧くなって逝く 空 時が止まって… そっと瞼を 綴じた  あなたの瞳 濡れた指先 熱い温もり 消えない ここより遠く 果てしなく 続くのね  忘れないわ あなたを この青い空を 辿り着いた メロディ 小さな恋に 悲しみさえも 抱きしめあった blue's  悲しみ達が 星屑になり 揺れる瞳に 映る ふたりで見てた あの青い空 そう… blue's
燐火碧棺左馬刻(浅沼晋太郎)碧棺左馬刻(浅沼晋太郎)石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ悲しみよりも速いスピードで 胸騒ぎすら追い越してきた 役立たずの未来に唾を 吐いてはにごる水たまりに俺  ガードレールにしがみついて 泣きっ面の落書き、 なぁ、笑えよ  バッドエンドから始まる くらいがちょうどいいのさ 宵闇を待つ青い光 邪魔すんな、そこをどけ やりたいようにやろうぜ がらんどうのこの街で あいつを思うこの気持ちだけが 俺のタバコに火をつける  奪い合えってことを言いたいんじゃねぇ ただ守るべきものがそこにあるだけ  ガラスの雨に野良犬は遠吠え くそったれが止まねぇ おい、そんな傘なんか捨てちまえよ、 濡れろ  胸にビートを刻んだら 馬鹿げたレクイエムを こんなアンフェアな世界に お見舞いしてやろうか 黄昏れてる暇などねぇ 暴れたもん勝ちだろ? 大丈夫だなんて無責任は言わねぇから ついてこいよ、黙って  ブレーキの効かねぇこの感情を 灰になってでも引き連れて行く どこまでも行く、墓場まで行く
ひとりぼっち荒谷翔大荒谷翔大荒谷翔大荒谷翔大トオミヨウ出逢った日のこと ぼんやり思い出して 滲んだ声 きみとの記憶は 優しく とても深く深く 心をえぐった  今でもぼくを模ってる 残ってる きみの笑顔 あの日の歌 大好きだよ  ひとりぼっちで 倒れても足掻いても馬鹿にされても ねえ それでも抱きしめたい心があるんだよ だからべいべ さよならべいべ 愛しき日々を ありがとね ああ それでも ねえ 今でも傷は疼くけど 旅立とう ありがとう  酔いどれのぼくら 朝焼けまで 歌い疲れて 肩寄せあい眠ってた  きみとみてた あの夢をまだ 覚えてる かけがえのないぼくらの歌 口ずさんで  ひとりぼっちで 倒れても足掻いても馬鹿にされても ねえ それでも出逢いたい人がいるんだよ だからべいべ さよならべいべ 愛しき日々を ありがとね ああ それでも ねえ 今でも本当は怖いけど  旅立とう ありがとう ぼくがきみに渡せるもの 最初で最後の音 ぜんぶ捧げよう  なんども なんども きみがぼくにくれた音 この希望 この鼓動 奏でよう  ひとりぼっちで 倒れても足掻いても馬鹿にされても ねえ それでも抱きしめたい心があるんだよ  だからべいべ さよならべいべ 愛しき日々を ありがとね ああ それでも ねえ 今でも傷は疼くけど 旅立とう ありがとう 奏でよう ひとりぼっちで旅立とう
空想の恋人安藤裕子安藤裕子安藤裕子安藤裕子トオミヨウ儚い恋人よ 僕が守ったげる 届かない 手を伸ばし 抱きしめる  本当は僕ら出会わずに生きているのかな? これは夢だったのかな?  四次元 五次元の世界の裏の裏まで 長いトンネルを抜けて行けたら 君に逢えるのか? 遠くで誰か笑う どの次元に飛んで行けば君と僕は重なる?  拙い恋心 君に捧げたくて いくつもの道を探し 彷徨うよ  本当に僕ら出会わずに生きて行くのかな? 僕は夢見てるのかい?  四次元 五次元の世界の裏の裏まで 長いトンネルを抜けて行けたら 君に逢えるのか? 遠くで誰か笑う どの次元に飛んで行けば君と僕は重なる?  儚い恋人よ 僕が守ったげる 届かない 手を伸ばし 抱きしめる
あなたはどこにいるの石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウラブレターには土砂降りの雨 もう歩けない沈み出した夜の街  かばんの奥に散らばったグミ 赤、青、黄色、傷みだした古い歌  ひらひら舞って星屑になれ あなたはどこにいるの?  お願い、今夜だけはわたしのそばにいて そしたらあなたのこときっと忘れるから 破れたシャンデリアがキラキラ光ってて あなたに書いた言葉がまだ胸に刺さってる  この涙はね武器でもないし 飾りでもないわかってなんて言わない  ゆらゆら揺れるあなたの瞳 わたしはここにいるよ  お願い、手を繋いでおんなじ夢を見た あの日のぬくもりとか忘れないでいてね 失くしたイヤリングは失くしたままにした あなたと過ごした夜を思い出にできずに  たとえば星降る夜あなたに会えるなら 涙が流れたってあなたに伝えたい  お願い、今夜だけはわたしのそばにいて そしたらあなたのこときっと忘れるから 破れたシャンデリアがキラキラ刺さってて あなたに書いた言葉がまだ胸で光ってる 煌きながら揺らめきながら
アンコール石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ世界中にあるクソみたいな落書きを消して 君と抱きしめあいたい もう一度 もう一度 oh oh  オンリーユーから始まっていつのまにかはロンリネス 町をウロウロしながら歯も磨かずに恋にやられてる  運命線たどって「愛してる」の標識で止まった ガス欠気味の僕だけど 君の夢見てるのさ 今夜  テレビ消して話そう ただの毎日を 明かり消して灯そう 赤いキャンドルを 知らない国と国の戦争(たたかい)みたいに僕ら愛に迷って 雨に打たれながらこれは涙じゃないんだって 強がりな風に吹かれそれでもここに立ってんだって 僕は君の事を離さないよ もう二度と もう二度と oh oh  地球上にある悲しみ全部背負ってるような そんな顔をしないでさ どうか半分わけてくれないか  空に浮かぶ馬鹿な夢だっていいだろ 穴の空いた傘で笑われたっていいさ きっとジョンとヨーコはビー玉みたいな瞳で愛を話した 誰も知らない楽園 ほらこっちにおいでよ 地図を捨てて 僕に捕まっているんだよ 水たまりにできた ガソリンの虹を渡る、虹を渡る oh oh  おはよう、そしておやすみ ごめんね、いつもありがとう どうした?なにを溜め込んでる? 大丈夫、別になんでもない いってらっしゃい、頑張ってね お帰りなさい、お疲れ様 いってきます 愛してるよ 愛してるよ ただいま。  世界中にあるクソみたいな落書きを消して 君と抱きしめあいたい もう一度 もう一度
Oh My エンジェル!石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ右も左もコンクリートジャングル あてのない冒険をしようぜエンジェル 街宣車を二人でジャックしよう いつの間にか街はscrambling carnival  悲しい顔を見たくはないんだ 瞳の中の401号室のベルを 鳴らしたから、出ておいでエンジェル  I want you baby 泣かないで I miss you baby 会いたいぜ 怖がらず信じてほしいよ、僕のこと  誰も文句は言わなくなったし 僕はカフェオレ君にはジンジャーハニーティー 優越感に浸る昼下がり東の空をつんざく名も無きミサイル  100ドル札に2つ穴あけてこの果てしない世界を見下してる奴に なにがわかる?わかるはずもないか  I need you baby いかないで I love you baby さみしいよ 灰色の雲が邪魔して、ビニール傘の中  キャンディばら撒いて 幽霊達に会った バイバイ、ママ、パパ、お別れさ  I want you baby 泣かないで I miss you baby 会いたいぜ 怖がらず信じてほしいよ、僕のこと  永久的な愛を いつだって最上級の愛を 真夜中にハイウェイ飛び出して、星屑の中
お前は恋をしたことがあるか(ひゅーいソロヴァージョン)石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ愛しい声が誰かの声が 聞こえたような気がして振り向いた けど誰もいないや なにもかもないや 君がいてくれりゃよかったな  さらば僕らはさみしくなれずに 何度も無駄な夜を過ごしたね でもきっといつかは忘れてゆくから 心配しないで眠りなよ  夢を見たんだ君の夢だった 少しやつれた頬にキスをした 僕の唇は荒れ果てた荒野で 青白い月の夜だった  狭い部屋の中で傘をさす僕の 足元にできた水溜りで 顔を洗って歯を磨いて 天気予報士を馬鹿にした  でも降りやまぬ雨 降りやまぬ涙 なんとなく君を遠ざけた  夢が醒めたよ 玄関先で 佇んだまま夢が醒めた 愛しい声が誰かの声が 聞こえたような気がして振り向いた けど誰もいないや なにもかもないや 君がいてくれりゃよかったな 君がいてくれりゃよかったな
さよならエレジー石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ僕はいま 無口な空に 吐き出した孤独という名の雲 その雲が雨を降らせて 虹が出る どうせ掴めないのに  はじめてのキスを繰り返して欲しくて  愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど さみしさのカタチは変わらないみたいだ 舞い上がって行け いつか夜の向こう側 うんざりするほど光れ君の歌  やさしさが濁った日々の 憂鬱は満員電車みたいだ  冷めたぬくもりをむやみに放り投げた  僕が愛を信じても きっといなくなるんだろ? それならいらない 哀しすぎるから さようならさえも上手く言えなそうだから 手をふるかわりに抱きしめてみたよ 流れ星をみた 流れ星をみた 願う僕の歌  そばにいるだけで本当幸せだったな そばにいるだけでただそれだけでさ  愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど さみしさのカタチは変わらないみたいだ 舞い上がって行け いつか夜の向こう側 うんざりするほど光れ君の歌 もう傷つかない もう傷つけない 光れ君の歌
さよなら、東京メリーゴーランド石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウどうして涙が出るのかな? こんなに近くにいるのにね ベランダに桜の花びら 濡れてしまいました  私を愛して 赤ん坊みたいに 夜は産声を上げて朝に負けるけど 私、負けたくないからね  一生愛することなんか 一生できないと思ってた 十年後の白い花束 破いて捨てました  私を返して 傷物だからさ レンタルできる愛なんか安っぽいよね 新品でも買えばいいじゃない  私を愛して 眠る街ぐるぐる回る回転木馬 手綱を引いてどこまでも  私を愛して、私を愛して、私を愛して、私を愛して 私を愛して、私を愛して
傷心石崎ひゅーい石崎ひゅーい大友裕子大友裕子トオミヨウ貴方の後姿 だんだん小さくなる 一度も振り返らずに 去って行くのね サヨナラも 言えないまま こうして立っているだけ 今更 呼びとめたって どうにもならない  同じベッドで 眠って 同じ朝を 迎えた だけど 互いに 違う事 考えていた 今まで 何度も 恋をした だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った  貴方の後を追いかけ うしろから抱きしめたい 貴方の背中にもう一度 顔をうずめたい 瞳をとじてみれば 貴方のやさしい顔 二人で やってゆこうと 言った貴方のコトバ  同じ夢を 追いかけ 同じ風に 吹かれた だけど 互いに 違う事 考えていた 何にも してやれなかった だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った 貴方となら 二人なら 死んでも いいと 思った
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ジャンプ石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ世界は楽しいってさ 真っ暗闇じゃないってさ どんな未来がみえるか わめき散らしてジャンプしよう  新しい時代の風が僕たちを呼んでいるんだ 桜吹雪が燃えている、あと何度告白できる?  頬杖ついてため息まじりの胡座をかいた東京の夜空 期待どおりで思いどおりの人生じゃつ まらない 非常階段を登ったらビルの屋上には一番星 手を伸ばしたら、届きそうでさ  だから愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 本当に大切な事なんかつきとめたりはしないで がむしゃらに愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 馬鹿にしてくれたっていいぜ あなたが笑ってくれるなら もう一度愛を込めて wow もう一度愛を込めて wow  毎年増える蝋燭 穴ぼこの空いた心に おめでとうって言いながら はしゃぎ回ってジャンプしよう  夢は見るんじゃない掴め、嵐の中を駆け巡れ おとぎ話じゃ終われない、これは心臓のドラマだ  初めてわかったよ恋の痛さ 涙を流した故郷の青さ 鍵のかかった201に歓声は響かない 分厚い扉を開くんだ 帰る場所なんてとうにないだろう 両手広げて、飛んでみるんだ  今だ  だから愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 本当に大切な事なんかつきとめたりはしないで がむしゃらに愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 馬鹿にしてくれたっていいぜ あなたが笑ってくれるなら もう一度愛を込めて wow もう一度愛を込めて wow  だから愛を込めて wow がむしゃらに愛を込めて wow  もう一度愛を込めて wow もう一度愛を込めて wow
ジュノ石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウなぁもう離れてどのくらいたつのかな? 元気か?なんて言葉、余計なお世話だってことくらいわかってるけど なんだっけ?君が好きな映画のあのワンシーンのあの台詞 ポテトチップスかじりながら馬鹿みたいに泣いていたよな それ見て笑ったら君はマジなトーンで切れちゃって デリバリーのピザ一人で食ったんだ そのまま僕は寝ちゃってさ、朝起きたら君はいなかった でもピザ一切れなくなってた、マルゲリータ、好きだったもんな、 ごめんな、今さらだけど  ジュノ、あの日の君は あの日のまま 僕の中で息をしているんだ 過ぎてくのは時間だけなんだ ジュノ、僕はそこから動けないんだ あれから何年たったのかな?思い出すことができないのは 君が僕の針を止めてしまったからさ  誰もいない公園が僕らの世界の半分だった あとの半分は機械仕掛けのからくりだったのさ、鬼ごっこ楽しかった 缶コーヒーを灰皿がわりにタバコの煙に隠れてたんだ 電灯がチカチカしててアレは幽霊だって言ったけど 君は花火だって言ったんだ  ジュノ、なんにも怖いものなんてなかった 君がそばにいてくれるだけで 強くなれる気がしていたんだ ジュノ、ガラスが割れる音がしたんだ ほどけないように結んだ糸がプツンと切れた音がしたんだ 君と僕の恋は粉々になったのさ 綺麗な思い出とそれを引き換えにして  ジュノ、あの日の君は あの日のまま 僕の中で息をしているんだ 過ぎてくのは時間だけなんだ ジュノ、僕はそこから動けないんだ あれから何年たったのかな?思い出すことができないのは 君が僕の針を止めてしまったからさ 君が僕の針を止めてしまったからさ
常識石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ街角に捨てられた花束は 野良犬が噛み付いてバラバラさ ああ寂しいというのかい ああ悲しんでくれるかい  ダンボール箱の中の白猫 路地裏に消えて行く女の子 ああ哀れんであげるから ただ普通の愛がほしいよ  いかないで どこにもいかないで ベランダから見てた あの箒星達が ざわめいた 今ほらざわめいた 君はどこにいるの 僕ならここにいるよ  捨てたキャンディにたかるアリンコ 希望をなくしかけた男の子 ああバカにしてもいいよ まだこの雨は降りやまない  いかないで どこにもいかないで ベランダから見てた あの箒星達が 消えてった 今ほら消えてった 君をさらってゆく 僕だけここに残し  存在なんて儚い 僕は生きているのかい? 神様信じています やめていたタバコに火をつけて吸い込んだ  いかないで どこにもいかないで ベランダから見てた あの箒星達が ざわめいた 今ほらざわめいた 君はどこにいるの 僕ならここにいるよ
スノーマン石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ予報は外れたようだ 冬空を舞う天使たちは 期待に応えるように ジングルベルを鳴らしている 僕は耳をふさいだ 浮かれた街風に馴染んだかい?  もう友達でも恋人でもない 君をどう呼べばいいのだろう  愛していた、君を愛していた それだけが僕のすべてだった Silent night 他愛もない この思いがやまないんだ  厚手のダウンジャケット 君がこぼしたシミがついている 何してもとれないんだ いや洗えずにいるんだよな 僕は覚えていたいよ スノーマンみたいと笑う君  もう溶けていくよ 目も鼻も口も こんな姿じゃ わからないか  大嫌いだ、君が大嫌いだ 性格も顔も最悪なんだ Hold me tight 青二才 曖昧な期待に揺れてしまうよ  愛していた、君を愛していた それだけが僕のすべてだった Silent night 他愛もない この思いがやまないんだ
スワンソング石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウこんなボロでいつもごめん 君を困らせてばかりで お気に入りの花の名前すらも 思い出せずに地団駄を踏む  僕じゃないとダメなわけを 見つけようとして、また転んで 君じゃないとダメなわけまでも 散らかしてしまうんだ  こんな僕のそばに寄り添って、どうして笑ってくれるの? いつもと同じ空の隅っこから 大丈夫 大丈夫って ほら、その優しさが痛いんだ それなのになぜかあたたかいんだ ありがとうさえ言えずにまた今日という日が終わろうとしている  その日暮らしの麓からじゃ 君の声は聞こえなくて 大事な事また聞き逃すんだ 一年に一回の日さえ  間に合わせのおめでとうなんて 本当は嫌だよな  つぎはぎだらけの日々を巡り 小さな喜び見つけて 僕にしか聞こえない声で言う 嬉しい 嬉しいって いつかこの欠片を磨いたら ダイヤモンドみたいに輝いて はしゃぐ君に会いたい そんなことを今、想像してたんだよ  こんな僕のそばに寄り添って、どうして笑ってくれるの? いつもと同じ空の隅っこから 大丈夫 大丈夫って ほら、その優しさが痛いんだ それなのになぜかあたたかいんだ 愛しているよと言えたらまた今日という日を迎えにいけるかな
世界の終わりのラブソング石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ君とずっと 僕はずっと 一緒にいたいけど 僕らいつか 君もいつか 消えっちまうから だから今日はぎゅっと 抱きしめていたい キモイよって言う君 ベランダに落っこちた星  世界の終わりの線をね 君と僕の間に引く そしたら二人は一番 近くて遠い存在になる 僕らは向かい合っている 世界の終わりに向かって 反対側を見てみると 始まりしか見えないんだ  奇跡だって 永遠だって 信じてみたいけど 雨が降って 風が吹いて 迷っちまうから 365日 足したり引いたり わからないっていう君 ありきたりなラブソング  なんとなく空を見上げた オリオンがかすかに見えた 君は毛布にくるまって 借りた映画の続きを見てた 僕は100円握りしめ 缶コーヒーを買ってきて そのほっぺにあててみると 嬉しそうに泣いてくれた  好きとか 愛してるとか そんなんじゃ足りなくて  世界の終わりの線をね 君と僕の間に引く そしたら二人は一番 近くて遠い存在になる 僕らは向かい合っている 世界の終わりに向かって 反対側を見てみると 始まりしか見えないんだ 始まりしか見えないんだ 始まりしか見えないから
SEXY石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウこれは恋の1ページ目なんだ 今日をめくらずにもっと盲目になればいいんだよ 口は勝手にダンスをするけど 君は騙されていればどんどん可愛くなるから  法定速度ギリギリの速さで運命感じて 一生分のトキメキを使い果たしてしまえ リップクリームを塗っても 過去の誰かを思っても この唇がすべて奪い去ってしまうだろう  君はお月様じゃない 君はダイヤモンドじゃない 君は赤いバラでもない 僕だけのもんさ 抱きしめていいかい?返事は?  恥ずかしそうにしてないで ちゃんとこっちを向いてごらん 君の住む場所は僕の瞳の中にあるから ひとりぼっちにしないから シャワーを浴びて着替えてさ 明かりを消したらきっと二人は一つになれる  僕に病み付きになって 僕に夢中になって 僕の虜になって 裸になるのさ  僕の右手が夜を愛撫する 神様の悪戯みたいに首筋をなぞるんだ、 どんな星座が良いか決めておいてくれないか? ああ革命前夜、東京湾に打ち上げられたクジラみたいに 君のピアノが狼煙をあげる これはゲームじゃない、歴とした戦いなんだよ 織姫と彦星でもアダムとイブでもきつねとたぬきでもない 今ここにいるのは、ただの君と、ただの僕、 声をもっとシャープさせてごらん 次のページはこの夜更けの向こう側にある 君はもうこう答えるしかないだろう  「YES」  銀河の渦の端っこと地球のビルの隅っこを 行ったり来たりしながら気持ち良い場所を探そう 幸せそうに眠るから絡めた指をほどいたよ ほっぺにそっと触れながら何度もキスをしたさ  君はお月様じゃない 君はダイヤモンドじゃない 君は赤いバラでもない 例えようがない 僕に病み付きになって 僕に夢中になって 僕の虜になって 裸になるのさ  君が美しくなるなら僕は20分でも30分でも1時間でも待つよ しかしながら僕の指先は君のダイヤを狂わしてしまったみたいだ 山道で迷ってしまったはとバスの窓から見えた一面のラベンダー畑 朝露に濡れた蕾が煌煌と輝いてた 誰もいないプラットホーム、僕を感じるだろう? 産声を上げたばかりの愛を抱きしめる事に罪悪感を感じるなら 僕がその罰を取り除いてあげる、 大丈夫だよ、君はそれを逆さまにしてこう答えればいいだけさ  「YES」
ダメ人間石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ結局毎日パチンコ三昧 水流しっぱなし ゴミも捨てないし 洗濯しないし 歌も忘れちまった  彼女にもそりゃ愛想つかされちゃうのもあたりまえだな 絵に書いたようなダメ人間ダメ人間  ダメ人間ダメ人間ダメ人間なんだよ ピーマンも人参も食べられないんだよ そんでもなんでも諦められない夢がただ一つだけ、それだけ  東京は真っ暗なトンネル ラッキーセブン確変に突入  ダメ人間ダメ人間ダメ人間なんだよ 携帯も家賃も払えないんだよ 踏んだり蹴ったりくたばりかけても あれは忘れられない、あれだぜ  ダメ人間ダメ人間ダメ人間なんだよ 甘えたもホーゲンも抜けきれないんだよ そんでもなんでも諦められない夢がただ一つだけ、それだけ  今日も雨降りだな 天国の母ちゃんに 白いチューリップ あげるよ100本 明日も雨降りかな 天国の母ちゃんに ロックンロールスーサイド 歌ってあげるよ  頑張れ!ダメ人間 ダメ人間ダメ人間ダメ人間なんだよ ピーマンも人参も食べられないんだよ そんでもなんでも諦められない夢がただ一つだけ、それだけ
白熱石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ風が呼んでいる 僕を呼んでいる 理由なんか忘れて 駆けずりまわれと 突き抜けた先は自由か?  仰げば尊し 意地を張ってきた 風穴からこじあける うなだれた日々を 人知れず溢れ出した涙を  忘れないままでいたい あなたの好きな花の名前を まぶたに浮かべて  この戦いを誰かが愚かと言う その一方で誰かが革命と祀る どっちでもいい どっちでもいいけど この戦いを誰かが鼻で笑う その正面で僕は花束を離さない 羽なんかいらない 羽なんかいらない  秘めた約束が ハートに火をつける かけがえのないあなたへ 出会えてよかったと 心の底から思ってる  星のない夜を行く あどけないメロディ だけどなんでかな? この胸が騒ぐよ  その輝きは永久不滅ではない だからその一瞬に全てを賭けてみなくちゃね あいまいでいい ありのままでいて  37.5度のこの熱を 僕は真っさらにしたくはないんだ 37.5度のこの熱が 僕の歯車を回しているんだ  37.5度のこの熱を 僕は真っさらにしたくはないんだ 37.5度のこの熱が 僕の歯車を回しているんだ  この戦いを誰かが愚かと言う その一方で誰かが革命と祀る どっちでもいい どっちでもいいけど この戦いを誰かが鼻で笑う その正面で僕は花束を離さない 羽なんかいらない 羽なんかいらない
パラサイト石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ花のように 星のように ほら、小刻みに震えてる ミロのヴィーナス 君を見いだす 鏡にでも光にでもなるから 波打つベッドで蝶になれ  騙しあって許しあって 森の奥に湧いた泉 愛しくってしょうがないぜ 干からびるまで確かめ合えたらいい  熟した林檎の皮をむくその指先に揺らめいた罪悪感も道連れに  僕はパラサイト パラサイト パラサイト 君を蝕んでいるのか?それとも彩っているか? パラサイト パラサイト パラサイト 君を羨んでいるのさ その美しさに  どうしたって もがいたって 所詮は人間の子供 だってそうじゃん 可哀想じゃん 僕が抱きかかえるしかないんだね  収集のつかない関係にとっておきの題名をつけるとするなら幻か  僕はパラサイト パラサイト パラサイト 君を蝕んでいるのか?それとも彩っているか? パラサイト パラサイト パラサイト 君を羨んでいるのさ その美しさに  君を意中にさせるはずが 僕が夢中になってたんだ 夢の途中にいるみたいな まるで宇宙とハグしているようだ  これは無休のラブゲームだ 地味な頭痛に酔ってたんだ 愛を救うためにリタイアするなら普通に一緒に居たいや  君を意中にさせるはずが 僕が夢中になってたんだ 夢の途中にいるみたいな まるで宇宙とハグしているようだ
パレード石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウパレードは終わるさわかっていたんだろう? 大丈夫さ、真っ白な花束は君だけのものさ  ギラついたネオン街を抜け出して 銀河鉄道に乗り込むのさ 準備はいいかい?よそ見すんなよ  ハルカカナタ、トオクミライ 星はひかり 僕らを呼ぶ 巡り巡る時の中で 迷ってばかりだけど この空っぽさえわかちあうんだ 僕たちの影を見失える日まで  目を見ればわかるさ答えなくていい どうしても解けないさみしさに 解答例は無い  ◯か×か三角であきらめて いつも通り過ぎてく毎日 欠伸をしてる 神様だって  風が吹いて夢を撒いた 君の歌が春を描いた 忘れないで 忘れないよ もうなにも思い出せないほど 永遠なんて信じる価値もない 今すぐに君と僕のメロディ鳴らそう  口笛を吹いてさ ポプラの木を揺らそう またいつか会えたなら さよならくらいはちゃんと言えるように  ハルカカナタ、トオクミライ 星はひかり 僕らを呼ぶ 巡り巡る時の中で 迷ってばかりだけど この空っぽさえわかちあうんだ 僕たちの影を見失える日まで
ピノとアメリGOLD LYLIC石崎ひゅーいGOLD LYLIC石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウトオミヨウ誰にもわからない 僕の正体とやらを 見つけ出して抱きしめてくれないか? 僕にはわかるんだ 嘘をついている君が 泣いていいよここにずっといるから  世界中に溢れている安っぽい愛の言葉 無理に飲んですぐに吐いてなにもない窓から見てた  遠くの空には名前もない星が 僕らみたいに二つ 夏の風に飛ばされてしまわぬよう 繋いだ小さな手を離さない  『なんでもないの』と 強がりを言う君が なんか僕と似ている気がしたんだ  世界中に零れている本当の愛の気持ち 探し出して見失って夜明けが来るのを待ってる  右の星には僕の名前をつけて 君が呼んでおくれよ 左の星には君の名前がね 似合うよずっとそばにいるから  遠くの空には名前もない星が 僕らみたいに二つ 夏の風に飛ばされてしまわぬよう 繋いだ小さな手を離さない
ピリオドGOLD LYLIC石崎ひゅーいGOLD LYLIC石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウあれは本当の恋だった まるで夢を見ているみたいだった だから悲しい歌にならないように 誰もが羨むような素敵な結末を探した  桜通りの人混みは 二人で見てたゾンビドラマみたい 僕のピストルは未だに青くて 自分さえ守れやしないのさ  ああ 僕はまだ 繋いだ手の ぬくもりも優しさも忘れられずに  今、春の嵐の中を 一人で歩く強さがほしいよ 青空を蹴り飛ばしてでも 君を最後の恋にできるような そんな勇敢な戦士だったら 僕らは永遠になっていたんだろう?  鏡に映る僕みたいな うりふたつの君を見つめ暮らした そうお似合いのカップルと言われてさ 油断して浮かれていたんだな  もう わがままな 君はいない 笑い声も叱る声も聞こえない  君を探せないように 情けない夢を見ないように 思い出をおもいだせぬように 忘れることさえも忘れられるように  髪を短くして 部屋も借りて 君の面影をまるごと捨てたんだけど  春の嵐の中で 今にも消えて失くなりそうだよ いつかこの地球が壊れても 二人ならきっと大丈夫って笑いあってた 僕は電線に絡まって立ち往生してる  赤い風船みたいにさ しわくちゃな未来を待つだけだよ 星空を舞う花びらのように どうせ最後はちゃんと散りたかった 僕を撃ち殺して ぎゅっと抱きしめて そのまま君のこめかみに突きつけて 撃て
牧場で僕は迷子になって石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ僕は牧場で迷子になってガチ這いつくばった 豚小屋の中で一晩中過ごして豚になった あのころは居酒屋で働いて鳥を焼きまくった ビルのすきまから太陽が上がると同時に落ちた  あーあいあいあいあいあいあいあいあい I LOVE YOUってなんだろな ぶうぶうぶうぶうぶうぶうぶうぶう ぶっちゃけ意味がわからんぞ  単細胞 ろくでなし どすけべぇ あーなんだか人生を無駄にしそう あー誰かさん寂しいよ抱きしめて あーキスをしてその後に  奴は殺虫剤をかけられてくたばりかけちゃって シャワーを浴びて洗い流したらアヒルの子になった 神様がこの世に与えてくれたまたとないチャンス 奴もあのこもそのこも股の間から生まれて落ちた  あーあいあいあいあいあいあいあいあい アイドルになりたいから があがあがあがあがあがあがあがあ 意味のないことしゃべってます  あんぽんたん 人でなし 野次馬 あーそれでもいいひとになれそうだ あー誰かさん一晩中話そうよ あー喧嘩してその後に  ゆうこに さちこに はなこに かおり あいちゃん まきちゃん ひなちゃん りかちゃん ちひろに さとみに えりこに さくら まいちゃん みかちゃん なおちゃん ゆいちゃん みなこと ななみと かなえと ようこ めいちゃん はっちゃん さきちゃん みよちゃん しおりで あすかで まりなで あんなで ともに まりこ ちえみ さえこ しょうこ くみこ みなみ きょうこ  あいあいあいあいあいあいあいあい I LOVE YOUってなんだろな ぶうぶうぶうぶうぶうぶうぶうぶう ぶっちゃけ意味がわからんぞ  あいあいあいあいあいあいあいあい I LOVE YOUってなんだろな あいあいあいあいあいあいあいあい 愛してるってなんだっけ  マイナンバー 小市民 街のゴミ あー僕にも僕でも歌えるかい あー誰かさん思い出を作ろうよ あー旅に出ようその後に  単細胞 ろくでなし どすけべぇ あーなんだか人生を無駄にしよう あー誰かさん寂しいよ抱きしめて あーキスをしてその後に
マシュマロパイ・サンドウィッチヘブン石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウマシュマロパイサンドウィッチヘブン 時計台で待ち合わせをしよう しよう say goodbyeタンザニア ギリシア神話の巨人 でっかい でっかい でっかい  でっかいどう北海道 青空に広がれミルクの味 もやしでお腹がいっぱいダーリン ハニー、ここいらのしきたりなんです  秘密の花園はあそこ ブレーメン、シスター ギトギトのフライドチキンで今日までの 君の失敗と失態を盛大に祝うのさ  馬鹿阿保どし間抜けおたんこなすかぼちゃ 人参 大根 メイクインしたら皮剥いて なんだか今夜ちょっと暗いね元気を出してくれ  どうせフィクションなんだから どうせフィクションなんだから  月面で国旗掲揚 ドカンと一発アポロで行こう 札束の山がお似合いキャプテン バニー、我慢の限界なんです  秘密の花園はあそこ ブレーメン、シスター ギトギトのフライドチキンで今日までの 君の失敗と失態を盛大に祝うのさ
お前は恋をしたことがあるか石崎ひゅーい×尾崎世界観石崎ひゅーい×尾崎世界観石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ愛しい声が誰かの声が 聞こえたような気がして振り向いた けど誰もいないやなにもかもないや 君がいてくれりゃよかったな  さらば僕らはさみしくなれずに 何度も無駄な夜を過ごしたね でもきっといつかは忘れていくから 心配しないで眠りなよ  夢を見たんだ君の夢だった 少しやつれた頬にキスをした 僕の唇は荒れ果てた荒野で 青白い月の夜だった  狭い部屋の中で傘をさす僕の 足元にできた水溜りで 顔を洗って歯を磨いて 天気予報士を馬鹿にした  でも降りやまぬ雨降りやまぬ涙 なんとなく君を遠ざけた  夢が醒めたよ 玄関先で佇んだまま夢が醒めた  愛しい声が誰かの声が 聞こえたような気がして振り向いた けど誰もいないやなにもかもないや 君がいてくれりゃよかったな
あいもかわらず石崎ひゅーい×菅田将暉石崎ひゅーい×菅田将暉石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウきっと君となら どこまでも どこへでも 大袈裟でいい 行ける気がしていたんだ あっという間だな この街で吐き出した 喜びとか痛みをわけあってきたんだ  真夏の通り雨に打たれて 影がなくなっていく 恥をかいてばかりだな 苦虫噛んで見つめてたんだよ 傷を増やしても  君のそばで笑ってたいよ 自分らしくいたいから あきれるほどに 風まかせ 雨あられ 相も変わらず高鳴るんだ 小さな日々のまぶしさに まだ語りきれない夢さ だから、遠回りしたっていい  いつか何もかも過ぎ去って過去になる 僕の知らない誰かになったりしてさ  焦げついたアスファルトの隅で この僕の真ん中で 君をずっと待っていた 握り返してくれた毎日は 色褪せやしない  泥だらけのままじゃれあった 継ぎ接ぎの思い出たち 我慢しないで 泣いてもいい 泣いたらいい 相も変わらず離せないよ 僕は一人じゃないんだ ほら、君がくれた言葉 今もあの頃のまま  君のそばで笑ってたいよ 僕は僕でいたいから あきらめないとこの胸が叫んでる 愛も変わらず求めたんだ 揺るがないものだけ信じて いま、不器用な僕たちは 同じ風に吹かれて
Sunny Side Story入野自由入野自由津野米咲津野米咲トオミヨウどこか他人事のような style smile 空っ風に吹かれて 心を無視してみても ちっとも楽じゃなかった  この世界は光と影 主人公の大集合体 立ち向かって立ちすくんで 時々出逢う  Sunny Side 君のストーリーは どこまでもあたたかい やるせない気持ちを きっと知っているんだね Sunny Side 僕のストーリーは まだ少したよりないけど up to me, up to you らしくあろう  どこへ行けば楽になれるんだろう 考えたっていつも 頭でごまかせるような 心だけじゃなかった  この世界は敵と味方 分けるためにあるわけじゃない ひとりずつの孤独だけど たまに寄り添う  Sunny Side 君の笑顔を もう少し見ていたい それだけの気持ちが きっと僕なんだね Sunny Side 迷った時には 一眠りすればいい そう up to me, up to you くらべなくていい  Sunny Side 君のストーリーは どこまでもあたたかい やるせない気持ちを きっと知っているんだね Sunny Side 僕のストーリーは まだ少したよりないけど up to me, up to you らしくあろう  そう up to me, up to you 大丈夫さ
今 逢いに行くGOLD LYLICUruGOLD LYLICUruUruUruトオミヨウ君が今 置いて行った言葉に およぎながら追いつく 君はまた「間違ってない」と 言われる前にわかっていたのに  濡れていた左の頬に 触れようと伸ばした手を掃った どうしてあの時 伝えられなかったのだろう 今やっと気づいたよ  愛しくて溢れ出す 君を想う涙が この胸に広がって 必要だとわかった 君がもしまだ僕を求めてくれるのなら もう迷わない 今逢いに行くよ  君が今 望んでいた言葉を 憂いながらつぶやく 君がいない 乾いた空気が 余計に僕を一人にしていく  揺れていた小さな肩に 触れようと伸ばした手を掃った どうしてあの時 伝えられなかったのだろう 今やっと気づいたよ  愛しくて溢れ出す 君を想う涙が この胸に広がって 必要だとわかった 君がもしまだ僕を求めてくれるのなら もう離さない 今逢いに行くよ
頑なUruUruUruUruトオミヨウ知らぬ間に増えた傷痕を 指でなぞり前を向いた 何よりも譲れないものを 灯し続けた歩みの証 悔しかった 弱さを殴った拳に 赤い決意を滲ませながら 握り直した  「行ける」  描いた夢に届くまで 二度と涙は見せないと 誓ったあの日の揺るがない想い 今こそ 放て  同じ気持ちを持ち続ける 難しさに肩を落とし 刃を向けては跳ね返る 自己嫌悪の波にのまれた  そんな日々を支えてくれた人がいた 時に見守り 時に導き 共に励んだ日々  「必ず」  形にして返すまで 二度と弱音は吐かないと 誓ったあの日の揺るがない想い 今こそ 放て  何度となく転んでは 膝を擦り剥き歯を食いしばり 笑われても 指さされても 掴み取るべき栄冠があるから  味わった悔しさは 今も胸に生き続ける 歩む力に変えていけ  描いた夢に届く日までは 二度と涙は見せないと 誓ったあの日の「頑な」を 今こそ 放て  負けるな
紙一重GOLD LYLICUruGOLD LYLICUruUruUruトオミヨウそっと重ねてみた だけどもはみ出した 端の方だけ破った  だけどあなたはそのままでいいと 散らかった欠片をもう一度繋いで 直してくれた  心は紙一重 交わりそうで交わらないものだね だからこそ今こんな風に寄り添い合って その心を感じていたい  いつの日も 明ける明日を待って 儚い夢に焦がれて あなたは誰かを今日も想いながら 胸に抱いた願い 追い続けるのでしょう いつかその声が届きますように  もっと もっと 強くなれたら 心の奥 ずっとずっと変わりたかった 今の私はあなたのため何ができるだろう  触れたら壊れそうなほど まっすぐな瞳 その奥に見た孤独 握る手が作る服の皺が その叫びを伝えていた  いつの日も 迷いもがくことを 時に抗う強さを あなたは私に教えてくれたね 心重ねた日々 知った光と影は ずっとこの胸に息づいている  何度傷ついても 守り続けた愛が いつかあなたを包みますように
今日という日をUruUruUruUruトオミヨウ積み上げた日々と見つからない答え 憧れはただ憧れのまま  失望の度に見たくもない自分に 何度も出会うだろう  いつか誓ったその覚悟が 時に痛みへと変わっても  人知れずもがいては流していた涙と 回り道 歩いた意味を いつか君は知るのだろう  横にいた者の成功を讃え 背中が遠くなる  喜びを分かつその胸の片隅で 静かに疼くもの  誰かと比べては羨んだり嘆いてみたり 自分の大きさに気付いた時 そこから踏み出すのか、留まるのか 誰も何も言わない  躓きに肩を落とすのは 無力さに目を瞑らずに 受け入れられる強さがあるから  人知れずもがいては流していた涙と 回り道 歩いた日々は いつか君に還るだろう  今日という日を刻んでいけ
心得PLATINA LYLICUruPLATINA LYLICUruUruUruトオミヨウ時に空のように 時に海のように 深く深く 弛みない志を  胸に掲げながら それでもまだ迷い 一筋流したその涙もまた  今日を生きる希望 あなたが信じてきたもの 忘れないで 失うものあれば必ず見つけられる光もある 蕾に刺す雨のように 射す陽のように その息吹を感じて  我が身をつねって人の痛さを知れ 瞼を焼いた後悔も 全てこの道 歩いていく術として その身に纏う襞となる  時に過ちに心が痛もうとも その悔いに学びながら 恐れずまた行け  今日を生きる希望 あなたの中にある光離さないで 描き続けるなら その場所へと 必ず道は繋がっていく 蕾に刺す雨のように 射す陽のように その歩みを信じて
セレナーデUruUruUruUruトオミヨウ幼い顔でほら 下手くそに笑うから 伸ばしたくなる手を抑えるのが大変で 少し濡れたまつ毛も手の平の温度も 隠しながら 抱えながら 見ていた  君を知らない誰かになれたら きっと楽になれるのに  抱きしめたいよ もう嘘はつきたくないんだよ ここにいて そばにいて その温もりを教えてよ 叫ぶ声は胸の中で 君に伝えることもできないまま 溢れていくよ ねえ、聞こえていますか  君は何も求めず何も語らず 渡しかけたこの声は滲んで消えた 見えない心も 触れられない体も 知りたくて 感じたくて 待ってた  虹なんて見えなくてもいいから 雨は降らないでと君は 笑う  抱きしめたいよ この腕で守りたいんだよ ここにいる そばにいる だからその心を分けてよ 叫ぶ声は胸の中で 君に伝えることもできないまま 溢れていく  イヤホン分け合って聴いた流行りの曲 触れる肩もその温度も全部が愛しくて だけど言葉には出せない でも戻れない どうにでもなれと思うのに 神様 どうか二人を  結んでください 解けないように強く強く ここにいて そばにいて これから先も二人ずっと  叫ぶ声は胸の中で 君に伝えることもできないまま 溢れていくよ ねえ、届いていますか
Never endsUruUruUruucioトオミヨウNever ends…  深夜0時過ぎ 滲む残像 君の言葉と笑顔が過る  横たわる体に一枚 柔らかく触れたのは 君の愛だった  何をしてあげただろう 傷つけたことや守れずいる約束が 胸を裂く  立ち尽くしたこの背中押すのも 乱した心止めるのも いつも君が僕を呼ぶその声だった  抱きしめたい体も温もりも やるせない夜に変わっていく 消えないようにそっと 君を想いながら  もしあの日に戻れたら、もしずっとそばにいられたら 君と僕の今は違ってただろうか  うねり出す記憶の波の中 零れ落ちてしまいそうな言葉 呑み込んではただ息を吐いた  嘘をついた後の情けなさも 優しくできずいた夜も 包んでくれた世界でたった一人の人  抱きしめたい体も温もりも やるせない夜に消えぬように 終わらない 迷わない 離さない 君がくれた光  My one and only you… Never ends…
ファーストラヴGOLD LYLICUruGOLD LYLICUruUruUruトオミヨウ絡まって 解けない 糸みたいに 時が経っていくほど 硬く脆くなっていく  ひび割れたままの記憶 片付けることもできずに 綺麗な服を纏って 全て忘れたふりをしていた  きっとこのまま誰も愛さない 誰にも愛されないと 胸の奥ヒリヒリ痛む度に うずくまって そう呟いていた  幸せを願うことさえ怖くて 泣き方もわからずに怯えていた 肩を抱く誰かの温もりに 顔を上げると そこにあなたがいた その腕の中聴こえてきた音は とても優しく温かい音でした  一つずつ心が解けていく あなたと出逢い 初めて愛を 知りました  拭っても 払えない 悪い夢みたいに まだどこかにある陰に きっとあなたは気づいていた  いびつに微笑んだ私の 瞳の奥を見つめて 何も言わずに強く抱きしめた 全てを包み込むように  幸せを願うことさえ怖くて 泣き方もわからずに怯えていた 「ここから先は一緒にいこう」と 繋いだ手を 握り直して 手を引いて歩くあなたの隣で 見えた景色はとても綺麗でした  一つずつ心を結んでいく あなたと出逢い 初めて愛を 知りました
フリージアPLATINA LYLICUruPLATINA LYLICUruUru岩見直明トオミヨウ漂う宇宙(そら)のどこか遠く 祈り通ずる惑星(ほし)があるとしたら 僕らはそこへ向かうだろうか そして何を祈るのだろう  果たせなかった約束や 犠牲になった高潔の光 残る物など何もないとしても 今は信じた道をただ進め  希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力  希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく  見えないものに 怯えていた 弛むことない この世界の中 それでも一つ 心の波間に 変わらないもの 浮かべながら  希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 綻びを縫い合い 強くなれる  希望のはな 繋いだ絆を 力にして 明日を強く咲き誇れ 何の為向かうのか見失いそうな時に 守り抜きたいものがあること 気付いたんだ  傷を隠し 一人泣いた夜に くれた優しさ 溢れ出したのは 未来を誓った「決意の涙」  希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力  希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく
プロローグMILLION LYLICUruMILLION LYLICUruUruUruトオミヨウ目にかかる髪の毛と かきわけた指 壊れそうでどこか 寂し気な背中  頼りない太陽を 滲ませながら 微笑んだ その横顔 見つめていた  いつの間にかその全て 視界に入ってくるの 心が波打つ痛みに どうして気づいてしまったの  あなたを探してる 隠した瞳の奥で 誰にも見えぬように 行き場もなくて彷徨いながら あなたと見る世界は いつでも綺麗だった 空には一つだけ 淡く光る 小さな星が 残ってる  求めては突き放す 読めない心 見つめられる程に 嘘がつけない  力なく点滅する あの街灯を 見上げてた その横顔は 優しかった  破れそうに膨らんで 真赤に熟れた果実は 誰かの摘む手を待っている ねえ、それは 私だった  あなたが溢れて行く 抑えた胸の数だけ 隠せない「始まり」を 次から次へ手の平に伝えていくよ  風は冷たいのに 染まった心は赤いままで あなたに触れたいと思ってしまった どうして二人出会ったの  痛くて苦しくて それなら見えないように どこかへ飛んでいけ そう思うのに  あなたを探してる 何度も名前を呼んで 空には一つだけ 淡く光る 小さな星を 浮かべて
無機質UruUruUruUruトオミヨウ道に迷ったと思ってたけど 僕はまだ進んですらいなかったみたいだ  始めようともせず 終わらせようともしなかった  枝と枝の間に 細く風が通り 鳴いた いつかの僕もこんな風に 泣いたりしてたよな  君と新しい音を聴いたよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから全ての色が見えたよ こんな夜でさえも  道の端っこで凍えていた 骨の折れた傘に 傘をさす 風に飛ぶこともなく 消えることもできない  冷たい雨に打たれて 「寒いよなあ」なんて 呟いた いつかの僕もこんな風に 泣いたりしてたけど  君と新しい音を聴いたよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから全ての色が見えたよ こんな夜でさえも  変っていく空の色を 指で なぞりながら 「綺麗だね」と 君が微笑う 僕の隣で  君と新しい朝を見たよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから明けていく今日を想えたよ こんな僕でさえも
夜が明けるまでUruUruUruUruトオミヨウほころんだ口元に 小さく浮かぶ微笑み 細くなるその目に優しさが滲んだ 誰にも見えないように そっと拭った涙は 静かに胸の奥に隠したまま  好きな歌を口ずさんだり 晴れた日には空を眺めたり そんな日常が続いていくことを 今あなたの笑顔に願った  例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで  生まれ育った場所 歩いてきた道 それぞれ違っても 出会えたこと もしも意味があるなら それはきっと喜びをこの道の先に見つけに行くこと  雨が降れば傘をさそう 目が覚めたなら朝日を見よう 行き止まったならまた道を探そう 強い風の吹く日は手を繋ごう  見せてくれた写真に映った 大切な人達や思い出の景色を 少し照れたように肩をすくめながら 指で優しくなぞった  例えば いつの日にか今日を語るあなたがいたなら 優しい光で包まれていますように そんな未来がきっとくるから  例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
rememberPLATINA LYLICUruPLATINA LYLICUruUruUruトオミヨウ夏の終わりを知らせるように 道端にそっと 並んで咲いた 夕にも染まらず風も知らない 青い、青い、リンドウ  傷つくことを恐れながら 心を隠したりしたけれど 誰かが傍にいてくれる温かさを 教えてもらったから  さよならじゃない 名も知らない遠い場所へ 離れたとしても 記憶の中で 息をし続ける  夜に埋もれて 誰も知らない遠い場所へ 迷ったとしても 記憶の中の 温もりでずっと今を照らせるよう  遠くで聞こえる祭りの声は 関係ないんだって そう思っていた 見たくもなかった境界線が 寂しかった日々  誰の背中も追わなかった 時には嘘もついたけれど 守りたいものがここにできたこと それがただ嬉しくて  さよならじゃない 向かい合えずいた寂しさも 帰りたい場所がここにあるだけで それだけで 強さに変わる  愛されたいと本当はもがいていた この孤独も涙も包むような 優しさに出逢えたから  さよならじゃない 例えばもう 会えなくなっても きっとどこかで 笑っていると 心繋げて  さよならじゃない 名も知らない遠い場所へ 離れたとしても 記憶の中の 温もりを ずっとずっと忘れないよ
希望の唄江口洋介江口洋介江口洋介江口洋介トオミヨウ抜けるような 深く青い空 風に 答えを探し 今日も人は 息を殺して 生きている  乱れていく 履き違えたモラル 街は 誹謗中傷 並べたて 落ちて行く 心だけ残し 何処へ向かう  輝いてるこの地球に 未来は来るはずと こんな気持ち抱いたまま 眩しすぎる空 君にはどう見えているの  巡っていく 世代を超えた 遠い過去の過ちを 背負わされ生きる 何処かで泣いた声は聞こえない あらぬ良識で  輝いてるこの地球に 夜明けは来るはずと そんな涙抱いたまま 眩しすぎる空 君にはどう見えているの  閉鎖された 青空の向こうまで 七色の虹が 架かる時 何処からか聴こえた 希望の唄に 零れ落ちる 熱い涙 生きていく証し  輝いてる未来は 君との中に 重ねてゆく心は 君との中に 愛の意味に気付いたら 抱きしめるほどに 聴こえるよ 希望の唄が 希望の唄が
Ride On~新しい日々江口洋介江口洋介坂元裕二・江口洋介江口洋介トオミヨウ傷が残る 革のシート Z1-R 話しかければ 風は答える  雲がちぎれ モノクロに焼き付く 冷たい光 この目を刺した  君の街まで走れよ  新しい日々はいつだって 風が連れて来る 走り出した 俺の頬を切れ 見慣れた日々の裏側で 世界は輝いて 立ち止まるな 俺に呼びかける声がする  熱を帯びて焼けた匂い 街の息 はじまる予感に ふるえている  君の街まで届けよ  この先のカーブを曲がったら さえぎるものはない 光が差す 海が見えてくる なくしたものの数だけ 世界の地図になる ふりむけば朝が来て 明日が見えてくる  世界に答はないけど 愛おしさも切なさも あふれてる  新しい日々はいつだって 風が連れて来る 走り出した 俺の頬を切れ 見慣れた日々の裏側で 世界はきらきら 輝いて 俺に呼びかけている
あの空に立つ塔のように大泉洋大泉洋大泉洋・月光テツヤ玉置浩二トオミヨウ空が広く見える街で 僕らは出会った 高く古い塔が見守ってた あれはポプラの影が伸びる道 秋風に二人 互いに手を取り 夢語り合った  Good bye days Good bye dream あの日歩いた道 帰れない 戻れない あの日君に聞かせたあの夢は 今も胸に棘になり刺さって あの空に立つ古い塔のように 踏ん張って 真っ直ぐ立っていたい  「愛してる?」といつも 君は確かめた 「側にいて」といつも頬寄せた あれは2人で会った最後の夜 雪が降るホーム うつむいたままの 君を抱きしめた  笑って 見つめて その声を聞かせて 本当は 本当は お互い分かっていたんだ これが最後になるって それでも それでも いつか もう一度会えたら 笑って その手離さない  今はもう無い あの高く古い塔 雨だって 雪だって 嬉し涙も悔し涙も いつもあの空で見てた Good bye days Good bye dream 変わり続ける未来 no more cry no more cry  あの日君に聞かせたあの夢を いつか叶えるその日がくるまで あの空に立っていた古い塔のように 踏ん張って 真っ直ぐ立っていたい  あの空に 立つ塔のように
陽炎大泉洋大泉洋大泉洋・月光テツヤ玉置浩二トオミヨウまだ明けぬ 夜に一人 眠れずに 空見てた  もしも戻れたら もしも目の前にいるなら もう一度だけ 抱きしめたい  立ち止まって 何度叫んだって 眩しすぎた日々は 揺れる陽炎 連れて行って 鐘の鳴る方へ ぼろぼろの その羽根で  鍵の無い 檻に一人 逃げもせず 空見てた  もしもあの星に もしも手が届くのならば もう一度だけ 話したい  立ち止まって 何度叫んだって 帰らぬ日々は 揺れる陽炎 連れて行って 鐘の鳴る方へ ぼろぼろの その羽根で  夜が溶けてく 旭が燃える 「いつか会える」と呟く 陽炎 行かなくちゃ 鐘の鳴る方へ 風が吹く この大地 踏み締め歩いて行く 悲しみも纏って
寂しくなるよ大橋ちっぽけ大橋ちっぽけ大橋ちっぽけ大橋ちっぽけトオミヨウ泣けないうちに さあほら やるべきことをやろう 浸るべき思い出も 今は仕舞っていよう  白い壁 いくつか空いた穴 何座っぽい?なんて言った 君のそういうところも  徐々に培った関係は 徐々にしか終われない 部屋の掃除をするように ひとつひとつね  少しずつ 広くなる2K 持て余すんだ どうせ 明日から きっと僕は  風の匂いが変わったり 箪笥の奥を覗いたり スマホが音を鳴らすたび 君を探すよ  素敵な映画を知ったり 無理して酒をあおったり 恋の芽生えを悟るたび 君が浮かぶの  寂しくなるよ  分け合って耐えた瞬間を 重ねて僕は生きてる 君がいない去年とか 想像もできない  認めて たどり着いた終点 失ってやっと知った なんて言わないよ僕は  もし今 袖を掴んでも 振り返ることはあっても 向かうべき日々の方へと 君は行くんだよ  それは 愛の限りを尽くした日 優しさだけじゃなかった日 すべて忘れて眠った日 どれとも違うの  寂しくなるよ  こんなにも愛し合えた僕たちの お別れには 結ばれる以上の意味が  なんて歌う僕は 本当どうかしてる人間だ  誰かが僕を揺らすたび この目の色は 酷く濁った 僕は酔っていた 君の愛に  寂しくなるよ 白い星空には 君の素敵さばかり ずっと残ってるから  風の匂いが変わったり 箪笥の奥を覗いたり スマホが音を鳴らすたび 君を探すよ  素敵な映画を知ったり 無理して酒をあおったり 恋の芽生えを悟るたび 君が浮かぶの  寂しくなるよ
指針岡野昭仁岡野昭仁柳沢亮太柳沢亮太トオミヨウ捨てられない お土産みたい 思い出も 思い入れも くすんでいるはずなのに 妙な愛しさが増すんだ  さらばと手を振って 未来のことだけを想うって がむしゃらは涙の数 でも結局はできなかった したくなかった  君が一番だった日も 夢が一つ破れた日も 苦しくとも 嫌えなくて それならそれでいいじゃないか 切なさと目を合わせたり 悔しいをちゃんと考えたり 手のかかった 気持ちほど やがては指針となっていく 引きずりながら歩むんじゃなくて 大事に抱えて歩めたなら  新たな思い入れが 一つまた一つと増える今日だ かさばって 埋もれるもの それでも見つけ出せるもの  君が一番だった日も 夢が一つ破れた日も 苦しくとも 嫌えなくて それならそれでいいじゃないか 切なさと目を合わせたり 悔しいをちゃんと考えたり 手のかかった 気持ちほど やがては指針となっていく  変わらずありたい心も 変わるべきだって焦りも 投げやりな がむしゃらじゃなくて いちいち向き合ってみないかい 切なさと目を合わせたら 悔しいをちゃんと考えたら 忘れないよって手を振って 未来のこと想えるのさ 引きずりながら歩むんじゃなくて 大事に抱えられたなら 埋もれても見つけだせるもの いつかの涙も指針なんだろう  捨てられない お土産みたい 思い出も 思い入れも くすんでいるはずなのに 妙な愛しさが増すんだ 悪くないなって思うんだ
I LOVE YOU尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎豊尾崎豊トオミヨウI love you 今だけは悲しい歌聞きたくないよ I love you 逃れ逃れ 辿り着いたこの部屋 何もかも許された恋じゃないから 二人はまるで 捨て猫みたい この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい だからおまえは小猫の様な泣き声で  きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に  I love you 若すぎる二人の愛には触れられぬ秘密がある I love you 今の暮しの中では 辿り着けない ひとつに重なり生きてゆく恋を 夢みて傷つくだけの二人だよ 何度も愛してるって聞くおまえは この愛なしでは生きてさえゆけないと  きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に
Anthem尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎裕哉トオミヨウ人目も気にせずに泣くの 行き交う人でさえ 冷たく見えたね 気持ちが届かぬもどかしさで 誰もが傷つけ合うから  時が経てば治るはずの傷 かさぶたが痒くてひっかく 止まらない血を見つめてるよ 行き場もないまま  誰も声を上げることもなく 踏みにじられた希望と誇りを 笑うのは 何故だ hu oh 孤独を分け合える人はいるかい 重すぎてつぶされてしまいそうなら 君の分まで持つよ hu oh 日が登るまで  夕日が綺麗な帰り道 寂しい影が伸び うつむき歩いた 君は誰のものでもないんだ 僕だって誰のものでもない  時が経てば治るはずの傷 かさぶたが痒くてひっかく 滲み出す血をまた見ている こんな世の中じゃ  誰も声を上げることもなく 踏みにじられた希望と誇りを 笑うのは 何故だ hu oh 孤独を分け合える人はいるかい 重すぎてつぶされてしまいそうなら 君の分まで持つよ hu oh 日が登るまで  燃え尽きるように終わる日々に くすんで気が抜けたような 冷たい朝の香りが舞う  街灯の灯が消える時 果てしない空の広さに包まれ ほら超えていけるさ  さぁ孤独を分け合っていこう このなんとでもいえる世界でも 一人じゃないよ  全ての傷を生き抜く糧に 拾い集めた夢のかけら繋いで きっといつか日は登るから
With You尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎裕哉トオミヨウふたりぼっちの街に出かけよう 無限の色がある場所に 寄り添う二人の訳など 愛に焦がれた人並みの中に紛れるから  突然の雨に濡れても 気にはしないだろう 手を引いて 口づけた 溢れる想いを今すぐ伝えたいんだ  ねぇ 君が好きさ 変わらぬ想いを君に誓うよ 今だけは全てを忘れて 君を抱きしめ 離さない  君と交わした言葉の ひとつひとつを思い出している 二人の間に愛さえあれば どんな傷でも超えられるはずなのに  早すぎた出会いに 僕らうつむいてしまうのさ 行くあてのない答えと 目指したものの 全てが嘘になって  ねぇ 二人だけの秘密は儚く 時に消えていくの 今だけは全てを忘れて 君を抱きしめ 離さない  君が好きさ 変わらぬ想いを君に誓うよ 今だけは夢を見させて 信じるものが なくなっても 探し続けていたい 君と
OH MY LITTLE GIRL尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎豊尾崎豊トオミヨウこんなにも騒がしい街並にたたずむ君は とても小さく とっても寒がりで 泣きむしな女の子さ 街角の love song 口ずさんで ちょっぴりぼくに微笑みながら 凍えた躰 そっとすりよせて 君は口づけせがむんだ  Oh, my little girl 暖めてあげよう Oh, my little girl こんなにも愛してる Oh, my little girl 二人黄昏に 肩寄せ歩きながら いつまでもいつまでも 離れられないでいるよ  君の髪を 撫でながら ぼんやりと君を見てるよ 甘えた声で 無邪気に笑う ぼくの腕に包まれた君を  Oh, my little girl 素敵な君だけを Oh, my little girl こんなにも愛してる Oh, my little girl 冷たい風が 二人の躰すり抜け いつまでもいつまでも 離れられなくさせるよ  Oh, my little girl 暖めてあげよう Oh, my little girl こんなにも愛してる Oh, my little girl 二人黄昏に 肩寄せ歩きながら いつまでもいつまでも 離れないと誓うんだ
僕がつなぐ未来尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎裕哉トオミヨウ果てしなく 続く道 託し続けるバトン その一歩一歩 きっと届くだろう 僕がつなぐ未来へ  雨上がりの朝 駆け抜けた道を ただ一人で振り返る坂 僕はどれくらい進んできたんだろう? 霧から抜けられずにいた  孤独な足音が響くのは 僕にしか辿れない道があるから  果てしなく 続く道 託し続けるバトン その一歩一歩 きっと届くだろう 手を広げ 胸を張れ 積み重ねたものは その一歩一歩 もっといけるはず 僕がつなぐ未来へ  飛び込む水たまり 戯れる水しぶき ありのままでいられたのはいつぶり? 無駄に思えるような時間が 僕に気づかせてくれた  走り抜けた道の周りには 沢山のエールを送る人がいる  果てしなく 続く道 託し続けるバトン その一歩一歩 きっと届くだろう 手を広げ 胸を張れ 積み重ねたものは その一歩一歩 もっといけるはず 僕がつなぐ未来へ  眠れない夜が明けて 燃える空が染まるように この心に決めたんだ  果てしなく 続く道 託し続けるバトン その一歩一歩 きっと届くだろう 手を広げ 胸を張れ 積み重ねたものは その一歩一歩 もっといけるはず 僕がつなぐ未来へ
迷わず進め尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎裕哉トオミヨウ誰にも言えなかったような 暗い話題じゃ誰も喜ばないから 冗談ばかりの明るい性格 悲しみは笑顔で隠せるから  行き交う人々の中で 溜め込んだ息を漏らして この街に溶け込んでしまった 窓に映るぼやけた姿 何を得られて何を失ってきた  心の隙間に吹く風の寒さに 夢が萎れないように 迷い続けた日々を抱き締めて このぬくもりで温める どんな時も忘れたくないんだ 勝ち負けよりも自由なものを 好きなことを好きだといえる その笑顔を探している  生まれた瞬間から誰も やがて一人で歩いていく運命で それでもなぜか一人では生きることができなくて 隠せない苦笑い  乾いたアスファルトが汗で染まっていく前に 答えを見つけたい  過ちを繰り返しながら 辿ってきた道は間違いじゃない くたびれた靴で歩いてきた この先にきっとある  交差点を歩く僕たちは点滅する信号に急かされる  汗を拭い いま見上げれば ビルに反射する夕日が眩しくて 色褪せていた夢を照らしだす 迷わずに進めばいい どんな時も忘れたくないんだ 勝ち負けよりも自由なものを 好きなことを好きだといえる その笑顔を探している
ロケット尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎裕哉尾崎裕哉トオミヨウ久しぶりに出会えた君とのランチ 思い出は昨日のようで 「時が経つの早すぎるね」 なんて歳のとった台詞 まだ似合わない  (Ten) 何気ない今日が (Nine) 特別な日なの (Eight) 耳をすませれば 君の声が心地よくて (Seven) 風変わりな君 (Six) 少し大人になり 見違えてしまうほど綺麗になった  出会うべくして出会うように 世界はほら回っているよ 僕はロケットのように飛び立つのさ 君という宇宙の彼方へと まだ知らない星に名前をつけて 永遠に輝くよ  話し込む僕らの間に割り込んだ 店員も少し気まずそう 帰り際 そよ風に吹かれる二人 この風はどこへいくのか  (Five) もしまた会えるなら (Four) 次は遠くへ行こう (Three) 君の心の輝き よく見える場所へ (Two) 秘めたこの想い (One) すぐに伝えたい いつまでも隣にいて輝いて欲しい  出会うべくして出会うように 世界はほら回っているよ 僕はロケットのように飛び立つのさ 君という宇宙の彼方へと まだ知らない星に名前をつけて 永遠に輝くよ  出会うべくして出会うことに 長い道を経てわかってきた 僕らロケットのように飛び立つから 未来への光に手を重ねて  出会うべくして出会うように 世界はほら回っているよ 僕はロケットのように飛び立つのさ 君という宇宙の彼方へと まだ知らない星に名前をつけて 永遠に輝くよ
Cropオレンジスパイニクラブオレンジスパイニクラブスズキユウスケスズキナオトトオミヨウいつでもあなたに言いたい事 魔法のような光に変えて 切り取る術をまだ探してる それぞれの愛の形に似た言葉を紡ぐ  幻になりそうな世界で新たな愛を知る 最後のその時まで優しいあなたを隠さないで  こんなにもギュッとなる 胸の奥でいつも安心させて 大丈夫だよ、すぐ帰るよ 心配いらないから待っててね 涙に変わらないで、あなたのため息に祈る  怒鳴られて頭を下げるあの人にも 守りたい人がいて 大きな手を握る小さな手 お疲れさまとおかえりの声  何度でもギュッとなる 胸の奥でいつも微笑んでいて 大丈夫だよ、すぐ帰るよ 心配いらないから待っててね  思い出して笑えるような そんな日々が続いていく 苦しいほどに愛おしいほどに  それがあなたと続いていく 涙に変わる前に大切な光に祈る
洒落オレンジスパイニクラブオレンジスパイニクラブスズキユウスケスズキユウスケトオミヨウまるで着こなせないな 柄強めの気持ちと無地のセリフ 君の顔を見るなり瞬時に気の利いた トンチに頼ってカッコつけてる  最近書いてとっておいた ラブレターがやぶれた ごめん、ちょっとやっぱ今の無しで  洒落にならないように ずっと離さないで見ててすぐ近くで 油断も好きの内のひとつで 許してくれないかハニー  流行りにゃ疎い、すこぶる疎いな 某チェーンのやたらと甘そうなアレ、名前なあに?  BPM は 1.2.3 呪文みたいな名前のアレ買って帰ろう  ダメージの似合う男になれたら 洒落た言葉羽織ってやる  洒落にならないくらい愛してあげる 穴が空いたら縫えばいい 古くなっても手放さないで いつまでも  洒落にならないように ずっと離さないでタグ切り取らないで 油断も隙もありゃしないけど  愛してくれないかハニー
hug.オレンジスパイニクラブオレンジスパイニクラブスズキナオトスズキナオトトオミヨウ○月×日 先月のカレンダー 飛行機にして 過ぎてった日々を飛ばしてく 愛が優しさばかりのダディー あの日のままの背中が浮かんでる  なあ、本当はずっと隠してる 頭の中に消しゴムを持ってるのさ 二人重ねた失敗の歴史も消せるが 消せないよ 君だってそうだろ 全部抱えて背負って育ててきた  君がいないと つまらないよ 理屈ばかりで卑屈になる  ねえ会いたいよ 疲れて眠って君の夢をみている  ハロー ハロー ねえ、どこにいたの ぼくずっと君を追いかけて ここまで来たんだよ  夢でいいよ なあ抱きしめてよ 照れんなよ 最初で最後の最愛の人  今の僕が誰かを愛せているのは 愛し方を教えてくれたから  まだ行けないよ もう少し待っていて だからいつかまた夢で会いたい  ワンダフルエブリデイ 愛しい青春よ 懐かしい思い出よ いつでもこの胸の中で輝いていて  夢ではないよ 君を抱きしめるよ 不器用や心配症が 似すぎてて心配なのかい  十代などすぐに終わってく 今だって居場所を探している 気づかずに自分を壊してる 生まれて 来た意味を探してる 本当はもうとっくに知ってる 自分も愛さなきゃ  君が手を振る 目を擦る 涙も乾いてしまった  ハロー ハロー 見つけたんだよ 最愛の人を 今度は僕が大切に守りたい  ハローアゲイン ここにいるよ 僕ずっと君を待っていて ここにいたんだよ  夢じゃないよ 眠らないよ 迷っていくだろう 間違いもするだろう 一生を抱きしめながら
ハルによろしくオレンジスパイニクラブオレンジスパイニクラブスズキユウスケスズキユウスケトオミヨウ今更言葉はいらないか 小っ恥ずかしいから言いたくないけど 君にはバレてたんだろうな まあどうでもいいや、楽しかったよ  相変わらずよろしくやってくけど たまには思い出してやってくれよ はるばるどーも、それじゃお元気で  ずっと変わらないでいて欲しい 色褪せないでいて欲しいよ 風化していく日々は今日も巡る いつかは僕のこと忘れちゃうのかな それは期待以上でわがままかい?  少しはデタラメになれたんだ もちろんいい意味で 悪い話もあるんだけど あの道草食ってた店は最近無くなったよ  背広が板に着いて繰り返すだけの季節 慣れたもんだ今日もきっと普通に幸せだったろ なにげなくていいのに、それ以上なにを望む?  きっと、まだちょっと先の方で あの日の僕らの影に憧れたまま 大人びてしまうんだろう いつかは僕のこと忘れちゃうのかな ヤケに騒がしくてうなだれそうな情緒  縁取られないまま 踊るような自由に最後の台詞を添えた 美しくあってくれ 不恰好でも走っていけ  変わらないでいて欲しい 色褪せないでいて欲しいよ 風化していく日々は今日も巡る 今なら君の前で素直になれるかな それも期待以上かな このまま、いっそどっか行こうか 優しい風が吹いた
ルージュオレンジスパイニクラブオレンジスパイニクラブスズキナオトスズキナオトトオミヨウハリアップだりいな まだ寝ぼけてる ダーリン扱いが鼻についてる ぼやけたアサダチのシルエットを 口付けで溶かして欲しい  もう救えないねって傷を舐め合って ロクに向き合わないで続けばいい まだヤニくさいベットで 穴の空いた壁を覗くのが癖  手探りは暗いぐらいがいい ちょっと変な位のふたりが シラフに戻るタイミングで 眠ってもいいよ 気の抜けたハグに名前がつく前に  どうでもいいような表情を愛されていたい 嘘針千本で許されたい ただ寵愛線を探す日々は さみしいね さみしいね  また動悸のせいで眠れないし そもそも不安で落ち着かないし 僕の生命線なぞった君は やさしいね やさしいんだね  さみしい事に慣れた 少年くさいまま 杜撰な計画で飛び出したい ねえねえ、ずっとこのままでいいよ いつかはどうせ忘れてしまうならば  どうでもいいような表情を愛されていたい 嘘針千本で許されたい ただ寵愛線を探す日々は さみしいね さみしいね  また動悸のせいで眠れないし そもそも不安で落ち着かないし 僕の生命線なぞった君は やさしいね やさしいんだね  ハリアップ グッモーニング 目は開いている ちゃんと向き合って傷を愛したい なぞった手の平の線の最後 君に見届けて欲しい
明日には片平里菜片平里菜片平里菜片平里菜トオミヨウ一握りの夢さえも信じられずにどうするの? 自分だけは、しっかりと握りしめてその目を輝かせて  明日には 明日には 明日には わたしはまだ  出来ないと決めつけるのも出来るよとそう決めるのも 自分だけさ、まっすぐに澄み切った心で歩き出して  明日には 明日には 明日には わたしはまだ  明日には 明日には 明日には わたしはいま
晴天の兆し片平里菜片平里菜片平里菜・トオミヨウ片平里菜・トオミヨウトオミヨウ小田急線には 冴えた光が 眠たい肩をつついてくる やらなきゃいけない 言い聞かせながら 気持ちに蓋をしてた  赤い蕾 膨らみ 朝霜の中 祈る手のように  眩しい日差しの下 走り出した 溶けていく 辛い胸の奥 新しい兆しを見た 突き抜けた青 踏み出せる 塗り変えていけるだろう  快速で行くよ 揺れる人混み 波立つ心を携えて 湧き上がる気持ち 嘘ついてまで 果たしたい夢ってなに?  長い冬に蓄え 越えてきたんだ 迷いはないさ  眩しい日差しの下 走り出した 開けてく 辛い胸の奥 新しい兆しを見た 突き抜けた青 踏み出せる 塗り変えていけるだろう  眩しい日差しの下 芽を出した 柔らかな  眩しい日差しの下 走り出した 溶けていく 辛い胸の奥 新しい兆しを見た 突き抜けた青 踏み出せる 塗り変えていけるだろう
デザート片平里菜片平里菜片平里菜片平里菜トオミヨウふたり肩を並べ 同じ景色を眺めていようよ 見つめ合うのは夜にとっておくの だって特別でしょ  あなたはわたしに夢中 君しかいないと思わせる でもまだ狩の途中 他の誰かにとられる前に  油断はしないでよ baby わたしはあなたのものじゃないわ 逃さないでよ baby いつか わたしはあなたのものになるわ  待って 通じ合えるまで 誠意を見せて 話して そして わたしを欲しがって 捕まえて もう離さないで
カラー・リリィの恋文神はサイコロを振らない神はサイコロを振らない柳田周作柳田周作トオミヨウ五月雨に紛れたような でも心で聞こえたような 雨空切り裂いた閃光 「君の声が力になる」  青く燦然と光って 無我夢中で単純な君が 誇らしくて愛おしくて 振り回されては可笑しくて泣いた  君が途方に暮れれば 魔法の言葉で連れてゆくよ 世界の向こう側まで  夏、風が導く方へ この想いよ力になって 他の誰でもなく君に 駆け抜けて欲しいんだ  声が枯れてしまっても 追い風になるように 響け愛のメッセージ  二十年先の自分へ 手紙を書こうと握ったペンは 希望とか願いとか 曇りのない未来を描いていたんだ  大人になればなるほど見えなくなる 小さな光を探して拾い集めて  君想えば想うほど 胸がぎゅっと苦しくなって この涙も多分きっと 大切にしなくちゃな  刹那に過ぎてゆく日々を 青い春と謳ったように 晴れ渡る空の模様が 君に見えてしまうよ  挫けそうな夕暮れも 一人ぽっちの夜も 側にいるよずっと  声が枯れてしまっても 追い風になるように 響け愛のメッセージ
かまわない川畑要川畑要松井五郎玉置浩二トオミヨウ奪いあって 許しあって それでよかった 君だけに そばにいてほしい  唇だけで わかる気持ちに 棘はいつから 紛れ込んでた  傷ついたのも 傷つけたのも 同じ孤独に ふれていたから  なぜ 心まで 裸に できずに いたんだろう  だったら 奪いあって 許しあって それでよかった ただ君を 抱きしめて  幸せも ぬくもりも 消えてゆくなら 愛なんて 感じなくていい かまわない  ひび割れていた 二人の距離は 思い出だけが 繋ぎ止めてた  信じるために 疑うことを 誰も責めたり できるはずない  きっと 悲しみは 眠れる 夢まで 失くしたんだ  だったら 壊しあって 重ねあって それでよかった ただ君が そばにいて  苦しみを 閉じ込める 鍵がないなら 愛なんて 感じたくない かまわない  ずっと 僕たちは おんなじ かけらを 持っているよ  だったら 奪いあって 許しあって それでよかった ただ君を 抱きしめて  幸せも ぬくもりも 消えてゆくなら 愛なんて 感じなくていい かまわない
ユーモアキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤキタニタツヤトオミヨウ乾いた空に雨雲が押し寄せるように 涙があふれそうになる夜 きみのおどけた声がききたい  ぬるい陽だまりをひとりで歩いて 飼い慣らせないままのさびしさがある 強い風の日の急ぎ足の雲に 追いつくようにきみは走り去った  波の音が永遠に響く海 歌うように跳ねる砂が足を舐める  乾いた空に雨雲が押し寄せるように 涙があふれそうになる夜 きみのおどけた声がききたい やさしいユーモアをもっと教えて  くだらないジョークをいくつもまじえて 悲しい話をうまいことごまかす 散らかる心の部屋を片付けて 余白を生むようにきみの詩は在った  僕たちは永遠でいられない それでも言葉の残響は名残る  束ねた花に煩いがほどけていくように きみから見た世界は柔らかい ゆるむ頬で真似してうたう  抱きしめあえない星座たち 夜の隔たりの距離を詩は渡っていく  乾いた空に雨雲が押し寄せるように 涙があふれそうになる夜 冷蔵庫の音がうるさい きみのおどけた声はもうきけない きみのユーモアを覚えておこう
こだましてクアイフクアイフ内田旭彦内田旭彦トオミヨウ嫌いなものだけを頭の中で集めた 好きなもの以上に多すぎるみたいだ 経験則からあいつも嫌いみたい コレクションみたいに並べるいつもの夜  傲慢だな ごまんといる 幸せな人を恨むのだ 豪快な人生を 送りたい訳じゃないけれど  想像以上に想定外 退屈な毎日だ 16bitじゃ足りないから こだまして、こだまして そう簡単には変われない 憂鬱な毎日だ サンプルレートが足りないから こだまして、こだまして  半端な相槌で器用にやり過ごしてさ 誰からも好かれる人気者になりたい でも実際問題 全然的外れ しわくちゃな想いに足元すくわれてる  重症だな 常套手段 「ここだけの話」かますのだ 虚しいな本当は 誰かのためにさ 生きてたい  最低レベルで想定外 窮屈な毎日だ ダブルクリックが効かないから こだまして、こだまして そう簡単には逃げらんない 散々な毎日だ コピペの明日に意味ないから こだまして、こだまして  想像以上に想定外 退屈な毎日だ 16bitじゃ足りないから こだまして、こだまして そう簡単には変われない 憂鬱な毎日だ サンプルレートが足りないから こだまして、こだまして
じゃあ、またね。クアイフクアイフ森彩乃森彩乃トオミヨウ会いたくて会いたくて会いたくて 会えない夜をいくつも越えて きみのこと思い出して 今日も歩いているよ  あっという間 月日は過ぎ去るから 気付けば春の終わり でもまだくしゃみなんかして きみのいない毎日には慣れたつもり だけどふいに胸が痛むのは 季節のせいにしちゃいたいよ  何度も二人は ぶつかってばかりいたけど あんなに真剣に人を愛したのは 初めてだったの  会いたくて会いたくて会いたくて 会えない夜をいくつも越えて またわたし強くなって きみに胸を張れるように 泣きたくて泣きたくて泣きたくて 泣けない苦しい時はいつも きみのこと思い出して 今日も歩いているよ  きみがわたしに教えてくれたもの おすすめの映画も小説も 今でも全部 覚えてるの  なんとか あれから 新しい恋しようとしたけど きみ以上の人に出逢える気がしない どうしたらいいの?  会いたくて会いたくて会いたくて 会えない夜をいくつ超えれば もうわたし一人だって 平気だと思えるのかな 恋しくて切なくてほんとはね 今すぐきみの声聞きたくて でもあの日決めたから ちゃんと決めたんだから  「頑張って。」 「じゃあ、またね。」  会いたくて会いたくて会いたくて 会えない夜をいくつも越えて またわたし強くなって きみに胸を張れるように 泣きたくて泣きたくて泣きたくて 泣けない苦しい時はいつも きみのこと思い出して 今日も歩いているよ  きみのこと思い出して 明日も歩いていこう
卯の花腐しCoccoCoccoCoccoCoccoトオミヨウずぶ濡れ 子猫 爪を 立てて  どれだけ 鳴いても 泣けちゃう くらいの 灯は ないの  ぬくもり 連れて 想い出 だだ流れ  散りゆく 花もよう いくつも 見送れば 流れる 水の音なんて やさしいだけ  ここまで おいで でも 手を 振るだけ  向こうに 渡って 戻る ことない 蟻の 列を見た  呼吸を 供に 暖かい 部屋で待つ  散りゆく 花もよう いくつも 見送れば 流れる 水の音なんて やさしいだけ  平然と 朝になる 失う 覚悟は できていた 明日を 見る者 だけが 背負う 痛み だわ  散りゆく 花もよう いくつも 見送れば 流れる 水の音なんて やさしいだけ
楽園CoccoCoccoCoccoCoccoトオミヨウ夏の終りを知るのは なにも あなただけじゃない わたしだけでもない  雨に怯えていたのは そうね 小鳥らだけじゃない 子供らだけでもない  しゃりら 聞こえる 歌声 眩しい日  空が遠くなって 青が淡くなって 指先に 約束はなくって 時が過ぎただけ 瞬いて  明日を夢見ていたのは きっと あの子だけじゃない 特別なわけない  それでも抱きよせたいから せめて ひとりだけでもいい 千の針を呑み込む  しゃりら 悲しい 終らぬ 戦いに  空が落ちてだって 青が焦げちまって 切っ先に 約束はなくって 時が過ぎるだけ そばにいて  オリオンの  空が遠くなって 青が淡くなって 指先に 約束はなくって 時が過ぎただけ 瞬いて
僕たちの日々小林幸子小林幸子Kanata Okajima・youth caseKanata Okajima・youth caseトオミヨウ透明で 何気ない日々と 目の前の 笑顔さえも いつの日か 消えてしまうのかな 僕は今日も 見守ってるよ  答えなど見つかることも無いけど そばにいるなら それで充分だ  あいしているよ 不器用な僕らだけれど 強くなれる気がした 信じているよ 例えこの手 離れてても 繋がってるよ  巡り合って 変わって 泣き笑い 繰り返して つまりそんな日々が きせき  一息で 駆け抜ける朝と 物憂げに 過ぎる夜も さらさらと 流れて行くから 僕は今日も 抱きしめるよ  分かり合えてそうで すれ違ったり もどかしいけど 今も会いたいんだ  あいしているよ 柔らかく染まっていく空に 願いをひとつかけた 歩いて行くよ 道は長く 果てしないけど 繋がってくよ  当たり前は 無いって 気づいては また忘れて つまりそんな日々が きせき  あいしているよ 不器用な僕らだけれど 強くなれる気がした 信じているよ 例えこの手 離れてても 繋がってるよ  巡り合って 変わって 泣き笑い 繰り返して つまりそんな日々が まさに きせき きせきだから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
死ぬまで君を知ろう小林柊矢小林柊矢小林柊矢小林柊矢トオミヨウ春の風に君の髪がなびく 車走らせ 行こう遠くへ  「今日晴れたのは私のおかげだね」 やっぱり君にはまだ勝てないみたいだ  あの時君を諦めていたら どうなってたのかな ふとそんなこと思ってたら 隣の君はもう眠ってる 「愛しい」 溢れ出る感情 にやけながら噛み締めた  行こう この道を 二人で 手繋いで 知ろう お互いを 死ぬまで 隅々まで  砂利道で心が揺れて 大雨で先が見えなくて 行き止まりで遠回りして 人生(みち)に迷うこともあるだろう  そんな時は いっそ思いっきりぶつかってみよう 新しい二人に生まれ変わろう そしてまた共に恋をしよう いつかこの想いを 伝えられる日が来るのかな  行こう この道を 二人で 手繋いで 知ろう お互いを 死ぬまで 隅々まで  春の風に君の髪がなびく 車走らせ もっと遠くへ 目の前には僕らにそっくりな 真っ白な雲が二つ並んでた
名残熱小林柊矢小林柊矢小林柊矢小林柊矢トオミヨウ「また来年も来よう」って 砂浜に描いたイニシャルは どこを探しても見つかるはずもなくて 緑が紅に変わって 抜け殻の海と記憶は 今でもあの夏に戻りたがっている  服着たまま飛び込み 「寒い」と震えるあなた 誰よりも好きだった  神様 もう二度と 思い出さなくていいように 二人がここにいた証を 波で消し去ってください わたしの心は閉じたままのパラソル 季節よ 巡らないでいて 恋はまだ火照ったまま  一つ売れ残っていた 季節外れの手持ち花火 独りだと永遠に終わりそうもない 二人で競い合った 火種が落ちるまでの時間 あなた人一倍負けず嫌いだったよね  夢を語りだすと ふいに大人びる横顔 何よりも好きだった  あなたの心地良さに 囚われてしまう前に わたしの人生があなた色に染まってしまう前に 太陽ごと海に深く沈めたロマンス ねぇこれで良かったよね?  早くなった夕暮れ 肌寒い潮風 あぁ夏は終わったのね  神様 もう二度と 思い出さなくていいように 二人がここにいた証を 波で消し去ってください わたしの心は閉じたままのパラソル 季節よ 巡らないでいて 恋はまだ火照ったまま
四角小林私小林私小林私小林私トオミヨウ四角い部屋のなかに小さい四角がある ひたむきに集めたような気がして捨てられない  泣き言のような呪いさえも汚れのように落として 程なくしたら楽になれるから、言い聞かせている記憶の  奥の方に遠く残り、こそげない焦げ付きみたいなブラック 反射して煌めく白が許しと思えるわけもなくにべもなく 深い深い池のなか未だもがく 体重くなる 荷物も多くなる 何を捨てて入れて決めていいか分からなくなっていく  ようやく 行き来するだけで意味のない振る舞いと大したことない己の 軌跡に刺激と悲劇的な詩的な飾り付けで、肌身透けて まだ見つけてない言祝ぎが余りあれ、余りあれ...  似たり寄ったりのごった煮の末路を 期待したいみたいな生き甲斐  こんなに刺々しい塊の重なりを魂と 名を付けて横に寝る不自然な仕草ね  もうじき 息をするだけで意味のない苦しみを繰る日々の続く理由を求めて 近く遠くない未来をあくまでも明るい希望に満ちたものだと 秘密裏に見なし遠退く日射しのその切っ先に体が刺さり、 飾り付けて、肌身透けて、ただ見つめて、ただ見つめて、 まだ見つけてない残り火が余りあれ、余りあれ...  四角い部屋のなかに小さい四角がある
emerald citySano ibukiSano ibukiSano ibukiSano ibukiトオミヨウ裏返した世界 煌めいた街、摩天楼 物語は動き出す  閉じた扉に描いた 見飽きた知らない僕の夢 光り輝くビルの隙間で 一人困ったふりしている  隠れて濡らした袖の数を 壊れた秒針に尋ねては 最低な朝の繰り返しに 終わらない夜を望んでいた  足跡を増やすたびに見つけた僕らは 本気で挑んで必死に命を尽くしている 逃げ腰竦んで隠した 勇気の成れの果て まだ生きているのなら 夜明け 呼び起せ  裏返した世界 煌めいた街、摩天楼 瞳の奥に映る 景色は何色だ 想像の旅の果て 現実を越えた先で 本物の正体にようやく気付けた 誰も彼も消した世界で 待っても助けは来ないから  脚が軋んでも速度は落とさず 嘘と本当の堂々巡り 叶わなかった想いや夢の走馬灯 幕が閉じるのを待っていた  感情に任せて 壊した未来を目指し 生き抜く僕らを救えるのなら どうせカサブタくらいの誇りしかないけれど 憧れに埋もれた 夜明け 取り戻せ  選ぼうぜ 何色だ 閉じた眼はいつも知らないストーリー求めてる 抗えない 正解の中 いつだって この眼次第だ  裏返した世界 煌めいた街、摩天楼 瞳の先に聳える 景色は何色だ 現実の旅の果て 理想を越えた先に 誇れない日々の続きが眠るなら 行こうぜ 怖いね でもね 行こうぜ 失った僕らと生きている 叫んだ思いで 綴った言葉で 物語は動き出す
久遠Sano ibukiSano ibukiSano ibukiSano ibukiトオミヨウはじめから全部、全部やり直すなら それでも僕ら、出会える道を選べるかな あなたを見つけた時から育ってしまった 幸せさえ 怖がった僕に  その唇が紡いだ歌を繰り返していた 寂しさも愛しさも忘れないように  終わらないメロディ メロディ 聴いて あなたのそばで永遠に響け この目に映した どんな世界もただ あなたが生きてるだけで愛せた 僕の名前を呼んで  ねえなんで命は脆くて すぐに壊れちゃうのに 捨てることも止めることも みんな駄目って言うんだろう  ひとりぼっちが寂しいわけじゃないんだよ あなたがいないと寂しいんだよ  嬉しいほど苦しんだ 胸の容量いっぱいに 詰め込んだ記憶と温度の消費期限、教えて ふさわしく笑いたいと足宛けば、足宛くほど どうして、どうして 涙が溢れるんだろう  愛されたくて、生きてしまった くだらない日々を綺麗だって言った あなたの言葉が今も離れやしないから もう一回、一回、聞かせて  早くそばに来て 痛いほど抱きしめて それでも生まれた隙間を埋めるように 「もう一回」を何度も願う  終わらないメロディ ねえ聴いて  愛されたくて、声を枯らした 重ね合った傷を奇跡だって思えたんだ あなたのせいで  終わらないメロディ、もっと響け お願い、そばで永遠に生きていて 後悔の道を進んだこの先で待っていて あなたにただ会いたい 僕の名前を呼んで
KompasSano ibukiSano ibukiSano ibukiSano ibukiトオミヨウ遊ぼうよ この指とまれ 無人の教室 掴んでくれた 飛び出した 廊下は照らされ 宝石のように 光っていた  雨上がり 虹を追いかけた 鬼役のあいつ 悔しがっていた 別れ際 重ねたまたねが いつまでも残っていた  あの場所でまだ 誰か待っているのか  風の呼ぶ方へ この羽よゆけ あの雲の その先へと わけもわからずに叫びたかった あの日の影がちらついた  振り返る 呼ばれた気がした 埃舞う教室 変わっていないな 窓の向こうのグラウンド あの頃の残像がはしゃいでいた  この場所で今 僕は待っているよ  壊れた針に舵を任せて 無くせぬまま 持っているよ 別れの約束も 褪せていくならと 内緒で落とした 涙を  忘れられぬ空も癒えない傷も ひとりでただ抱き寄せた 涙が止む頃には 宝石みたいな 虹が見える  風の呼ぶ方へ この羽よゆけ 花びらの舞う空へ 壊れた針に舵を任せて まだ見ぬ あの日に向かうよ
JewelrySano ibukiSano ibukiSano ibukiSano ibukiトオミヨウ世界が回り始めた あの日のことを覚えている ランプで灯した宝石が 雨のように街に流れた日  摩訶不思議な門出だ 幽霊も海獣も踊り出す 寂しくて堪らないから 大丈夫なんだと戯けていた  当たり前の日常に甘えた 面倒な本音は隠したまま 消える幻の中でただ ブランコに揺られてその日を待っていた  笑って ねえ笑って この日のために ほら 覚えた言葉があるんだ 光って そう光って 帰って来れるように この火は灯してくれ 笑って ねえ笑って 秘密のメロディを繰り返すように歌えば 光った そう光った レンズの向こう側で 僕らは繋がっている  あれもこれもそれもが 大切なものばかりと わかっていても思い出す 憧れたあの空のこと  誰かのルールに縛られて 叫びたい本音は隠したまま 誇れない手が残り続けた ブランコに揺られた僕じゃ終われない  笑って ねえ笑って この日のために ほら 覚えた言葉があるんだ 光って そう光って 帰って来れるように この火は灯したまま 笑って ねえ笑って 秘密のメロディを忘れないでいられればさ 光った そう光った レンズのこちら側も きっと大丈夫だよね  世界が回り始めた あの日のことを覚えている 一緒に巡った思い出が 今の僕の宝石だ 煌めけ  笑って ねえ笑って この日のために ほら 覚えた言葉があるんだ 光って そう光って 帰って来れるように この火は灯してくれ 笑って ねえ笑って 秘密のメロディを繰り返すように叫べば 光った そう光った レンズの向こう側で 君は今も笑っている 僕もちゃんと笑っている またね
マリアロードSano ibukiSano ibukiSano ibukiSano ibukiトオミヨウあなたに出会うまで 僕は怖さを知らなかった そばにいるだけで 嬉しくて涙が出るんだ  悲しみさえも愛しさとなるような 奇跡で満ちていた  神様 どうか お願いだから 知らない言葉で誤魔化さないで 僕は永遠を祈って信じるような 魔法の中でただ あなたに笑ってほしい  花束を抱え 僕を見つめた あなたが綺麗で いつからこんなことも 当たり前と呼んでいたんだろう  あなたの眼の奥に映る全てが 羨ましかった  神様 どうか 僕のことはいいから ひとつ ひとつだけ聞いてくれよ 苦しみくらいじゃ揺るがない想いと 奇跡の中にいたこと あなたは教えてくれた  これから重ねる日々や幸せに 成す術もなく ただ忘れてしまうだろう あなたの中に僕がいる事 何も消えやしない事  神様 どうか お願いだから 知らない言葉で誤魔化さないで 僕は永遠を祈って信じるような 魔法の中でただ あなたに笑ってほしい  (お願い)
滅亡と砂時計Sano ibukiSano ibukiSano ibukiSano ibukiトオミヨウ光の失せた瞳に 色が馴染み滲んだのは過去の果て 背に架せた重さに何故か 生きる意味も価値も貰っていた  この砂漠の海に漂い 見えぬ遥か先も舞うのは礫 あなたのいない 夜は長く 荒い気息一つ 掠れ残った  これ以上もない痛みを 失うほどに 追いかけ あなたを思えば 思うほど 私は灰となるのだろう  いつになれば触れてくれるのだろう 思い馳せたメロディと共に 身体中走り回った恐怖を この胸の中抑えている いつになっても返ってはこない温度に 伝えられぬ愛は積もり溶けた 気づかないまま静かに満ちていく 全ての終わりを待っている  例えられない淋しさは 重ねた時の雨に埋もれていく 優しさで編んでくれた 憶い出 ほどけて 面影も失くした  羨望も絶望も いつかは水溜りのように溢れていた 募り過ぎた殻のこの身が 乾涸びてしまうのはどうしようもない  言葉にならない高鳴り 最後に教えてくれた 伝えることさえ 出来ないまま あなたはもう戻ってこなかった  ねえ 教えて この狭い広い世界の どこにあなたの心は眠っているの この地に私が生まれたわけは 今はどこにも どこにもない 夢が見せた景色が離れず震えた ここにはない 温もりを求め歩いた 傷だらけ褒めてくれた指先で 冷たい体 抱き寄せた  熱を帯びた 雫が落ちた 終わる間際の頬に流れた もう触れてくれることのない あなたと私は灰になる  いつになれば 触れてくれるのだろう 思い馳せた 砂の降るこの世界で 崩れ壊れる ガラクタの体 二人を 遠く彼方へ 運んでいく いつか私達また空の下で会えたら ただの旅人同士だ その時は手を繋ごう 叶うかな 叶うのならば 砂の中 私は終わりを待っている、 あなたの始まりを待っている。
lavenderSano ibukiSano ibukiSano ibukiSano ibukiトオミヨウ綿毛(わたげ)が空にさまよっていく 季節外れの旅立ちが君に似ていた 慣れない靴の紐が解け 座り込んだ僕を置いて何処へいくの  「いかないでよ」なんて背中を引っ張っても 不機嫌そうな雲に、跳ね返された 気まぐれに咲いて、静かに崩れていく 見えなくなったら尚更、香り出す  ラべンダー纏った君は綺麗だ 汚れたって笑ってた、僕らが嘘みたいだ カレンダー捲った 捲っても残った ため息も一緒に連れてって 夏、告げる香りのラべンダー  「ここで待ってる。ずっと待ってる。」 気づかないふりした 君の声が 頭を巡ってる、心を犯していく “ずっと”なんて“いつも”なんて夕焼けに燃えちまえ  ラべンダー色した空が綺麗だ 泣けない僕はやっぱり壊れているのかな 痛いな、憎いな、さよならも言わせないから 終われない。もう一度をまだ願っちゃうのさ  ラべンダー纏った君が嫌いだ 汚れたって笑ってた、僕らに嘘をつかせないで カレンダー捲った 捲っても残ってくれよ 今更、待ってしまう 僕も一緒に連れてって 君、告げる香りはラべンダー
WORLD PARADESano ibukiSano ibukiSano ibukiSano ibukiトオミヨウ音のない夜が 目を覚ます前に 君のこと 見つけられるのかな 流れ星の騒めきくらいの 背中に目眩がした  遠くではためく旗が まるで雨の後の虹みたいだな 枯れた街 破れかけフィラメント こんな僕でもいいのかな  悔しくて遣る瀬無いから俯いて聴いた 鐘とラッパとドラムロールの笑い声 いつかなんて曖昧な言葉と眠った 涙は何度だって拭ってきた  いこう 僕らは出会うために 幾つも誤魔化し笑ってきた 世界の真ん中 小さな宇宙の中 いくよ その足でその身体で 吐き出した メロディに気づけたよ 光の先の 君に会いにいく  空を横切った 飛行船との距離は 目を背けた分だけ遠ざかっていた 溢れるパレード 声の群れ 逸れないように 迷っていた  伝えたかった事はちゃんと胸に残り続けて 忘れても 輝く星に変わる 君と全てを掛けた天秤 余地はないのさ 震える指先で選んだ 未来だ  いこう 僕らは出会うために 当てのない旅を続けてさ 変われないけど 分からないけど 今 いくよ この足でこの身体で 響かせた メロディに気づいてよ 光の先の 君に会いにいく この世界は僕らの そう僕らのものさ
ジャンプ私立恵比寿中学私立恵比寿中学石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ世界は楽しいってさ 真っ暗闇じゃないってさ どんな未来がみえるか わめき散らしてジャンプしよう  新しい時代の風が僕たちを呼んでいるんだ 桜吹雪が燃えている、あと何度告白できる?  頬杖ついてため息まじりの胡座をかいた東京の夜空 期待どおりで思いどおりの人生じゃつまらない 非常階段を登ったらビルの屋上には一番星 手を伸ばしたら、届きそうでさ  だから愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 本当に大切な事なんかつきとめたりはしないで がむしゃらに愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 馬鹿にしてくれたっていいぜ あなたが笑ってくれるなら もう一度愛を込めて wow もう一度愛を込めて wow  毎年増える蝋燭 穴ぼこの空いた心に おめでとうって言いながら はしゃぎ回ってジャンプしよう  夢は見るんじゃない掴め、嵐の中を駆け巡れ おとぎ話じゃ終われない、これは心臓のドラマだ  初めてわかったよ恋の痛さ 涙を流した故郷の青さ 鍵のかかった201に歓声は響かない 分厚い扉を開くんだ 帰る場所なんてとうにないだろう 両手広げて、飛んでみるんだ  今だ  だから愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 本当に大切な事なんかつきとめたりはしないで がむしゃらに愛を込めて 鳴らすよ 鳴らすよ 馬鹿にしてくれたっていいぜ あなたが笑ってくれるなら もう一度愛を込めて wow もう一度愛を込めて wow  だから愛を込めて wow がむしゃらに愛を込めて wow  もう一度愛を込めて wow もう一度愛を込めて wow
ひらくJO1JO1秦基博秦基博トオミヨウ双葉の先に揺れる 頼りない この蕾が どんな花になるのかなんて 今はわからないけれど  光を集めながら 影に戸惑いながら 自分だけの色や形を ただひたすらに探して  吹きつける風に立ち 折れそうになるほど あなたの強さを知るばかりで  ひらく未来 名前もまだない花が 小さく震えた 季節も越えて 綻ぶから 空に誓う 一番好きな色の花が咲いたら あなたに会いに行こう 優しいその笑顔に  真っ直ぐ伸びていくこと 容易いはずもないけど 続く日々の ひとつひとつに 確かに根を張りながら  あの時 結んだ手を(その手を) ほどいたその訳は (いつかの) あなたのようになりたかったから  雨を待つ 渇いた夢が また萎れそうになっても あなたがくれた今日があるから 空に問う 一番好きな色の花はなんですか あなたも咲かせたのかな 優しい色の花を  ひらく未来 名前もまだない花が 小さく震えた 季節も越えて 綻ぶ 今 空に誓う 一番好きな色の花が咲いたら あなたに会いに行こう 優しいその笑顔に
セレナーデジェロジェロ須藤晃玉置浩二トオミヨウ涙色 夜霧に 消えそうな 星屑よ さよならですか さよならですか 会えなくなりますか 想い出は 哀愁 耳もとに セレナーデ さよならですね さよならですね 哀しいさだめですね 誰よりも 好きだった 遠くから見つめてた いえなくて いえなくて ひとり 泣いていたよ あなただけ 追いかけて あなただけ 待ちつづけた何年も 風に飛ばされた鳥は 夜のかなた 見えない  許されぬ 恋だから 街角に セレナーデ さよならなんだ さよならなんだ わかっていたけれど どうしても ほしいもの なによりも ほしいもの 命より 命より 大切な ものだった あなただけ 追いかけて あなただけ 待ちつづけた何年も 風に流された夢は 愛のとばりの 向こうへ あなただけ 追いかけて あなただけ 待ちつづけた何年も 風に飛ばされた鳥は 夜のかなた 見えない あなただけ 追いかけて あなただけ 待ちつづけた何年も 風に流された夢は 愛のとばりの セレナーデ
Over and over鈴木瑛美子鈴木瑛美子作道可奈恵作道可奈恵トオミヨウ偶然にしちゃ出来過ぎた展開 遅かれ早かれいつかは来るのか お揃いのペアリングも今は いつもケースに忘れたままだね  最近調子に乗ってるみたいだし 幸せな結末も見えない 子供みたいな言い訳並べて 別に好きでヒール演じてんじゃない ってフィクションだけにして  Over and over 安定志向できたの 許して信じて理解あるフリして Over and over 多分限界じゃない 果たしてこの悲劇の主演は あなたか私か  急転直下でも勘づいてはいた 嘘をつく時相変わらずだし 優しさも言葉も不自然で 察しがいいのも玉に瑕だね  最近天気も良くないみたいだし 今まさに極致的雷雨か 今週のドラマのハイライト 日常の地獄 奇想な真実 ホントフィクションだけにして  Over and over 最大のキャパシティで 悟って察して動じないフリして Over and over それで良かったの 隣にいられるなら 自分捨てたままで  Deeds, not words Over and over I'm not scared of anything  二人過ごした記憶も時間も 色褪せた思い出の1ページ もう充分出来過ぎのシナリオ お互いのクライマックス覚悟決めて ノンフィクションなの 今がそう  Over and over 安定志向できたの 許して信じて理解あるフリして Over and over 最大のキャパシティで 悟って察して動じないフリして Over and over ここが限界じゃない 果たしてこの悲劇の主演は あなたか私か
Reason鈴木瑛美子鈴木瑛美子Kanata Okajima大多和孝治トオミヨウ孤独な時 心配な朝も そばにいてくれたのは いつでも歌だった 揺らいでる声も 強がる声も その全てで Be alive, be alive 支えられていた That's my pride yeah, my pride  歩き出す今 何が正しいかは わからない 心細くて でも振り切るように 強がって 信じてみたいのかな…自分を  So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌を誰が待ってるの? Oh tell me Please give me the reason 今日も歌うから  君が不安こぼした夜 唯一出来たのは 共に歌うことで 大人になった今 すれ違うことも まだあるけど いつでも Melody 繋いでくれた That's our pride yeah, our pride  日々試されて 成長してるかも わからない 憧れの人 同じ景色見たくて 背伸びして 時々怖くなるよ 今でも  So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌はどこで響いてくの Oh tell me Please give me the reason 今日も歌うから  Listen to my heart 心の声が言うの Gotta be a reason  Listen to my heart もう隠さないでいいよ  So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌を誰が待ってるの?  So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌はどこで響いてくの Oh tell me Please give me the reason 今日も歌うから  Please give me the reason 今日も歌うから
Lost stars鈴木瑛美子鈴木瑛美子作道可奈恵作道可奈恵トオミヨウ国道沿いで明け方ひとり バスターミナルの記憶巻き戻す 点滅信号はもう最後のサイン いつものようにあなたは来ないんだね  背伸びして探していた 笑うと細くなる瞳の奥に 逸れた星屑の消えてゆく夜を きっと知らない  ひとつ 何気ない連絡も ふたつ たまにバグる距離感も すぐ会えたら上手く受け止めるよ ひとりじゃ越えられない夜 ふたりで迎えた朝も やけにうまいラブソングも 誰かのものなんだね  曖昧になったままの関係にも そろそろさよならを いつかまた明け方にみた 週末の景色思い出すくらいでいい  キレイだねって 月の写真を送ってくれる言葉の奥に あなたを探してた雨の降る街を 気づいてくれない  空はひとつだって知っているのに 違う時間軸にいるみたいに 想いが遠く遠くなっていく 声が遠く遠くなっていく  ひとつ 何気ない連絡も ふたつ たまにバグる距離感も すぐ会えたら上手く受け止めたよ ひとりじゃ越えられない夜 ふたりで迎えた朝も やけにうまいラブソングも 誰かのものなんだね
ベイビー・レイニー・ブルース鈴木雅之鈴木雅之石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウこの世界に暇なんてない 怪獣も幽霊も人間も悪魔もエイリアンも 愛には敵いっこない センチメンタルなジャーニーって奴だ  君のせいさ なにもかもが あぁ つまらなくなってしまったんだ 気味が悪いよ なにもかもが あぁ 輝いて見えるのさ 四六時中 僕の頭の中を巡る  ベイビーレイニーブルース 今夜君を連れ出して パレードの先陣を切って 星が帰っていく後姿に 吐いた讃美歌のような  ベイビーレイニーブルース もう二度とはない今だ もう一度なんてないんだ 胸でくすぶるその愛の正体を 僕だけの歌にしたいんだ  背比べの恋煩い 正直に懸命に誠実にたまにはクレイジーに ルールに逆らうんだ それ以外にアンサーは無いんだ  落ち葉のような 宇宙にいつか ああ 吸い込まれていくよ この身体も声もしらけた朝も  ベイビーレイニーブルース 教会の鐘が鳴って 神様も踊りだした イカれたブレーキときかないハンドルで 恋すら追い越して行くんだ  虹の麓に なにがあるのか なぁ、気になるだろう?  ベイビーレイニーブルース 今夜君を連れ出して パレードの先陣を切って 星が帰っていく後姿に 吐いた讃美歌のような  ベイビーレイニーブルース もう二度とはない今だ もう一度なんてないんだ 胸でくすぶるその愛の正体を 僕だけの歌にしたいんだ それを本当にしたいんだ そして跡形もなく抱きしめるんだ
ミラージュ須田景凪須田景凪須田景凪須田景凪トオミヨウ憧れのような そして寂しさのような 拙い想いが今日だって募っていました  僕らはいつまで ずっと一人と一人で 分かり合えないから だから言葉を交わした  心が叫ぶような美しい世界が 姿形を変えて僕らを待っている 後悔は消えやしない、それは変わらない 目に映るもの全てを愛そうなんてしないで 憎たらしいこの心だけ 愛してやろうぜ  例えばあなたの 今、抱えているもの それを手離してあなたはあなたでいられるか  空が晴れたこと そんなどうでもいいこと いつからどうでもいいことになったでしょう  眩暈がしそうな優しさは呪いのようで また目を逸らしてしまう  いやでも思い出すんだよ 寝苦しい壊れそうな夜を 嵐が過ぎるまで 言葉を失くすまで ずっと  心が叫ぶような美しい世界が 姿形を変えて僕らを待っている 後悔は消えやしない、それは変わらない 目に映るもの全てを愛そうなんてしないで 煩わしいこの世界でさ 足宛いてやろうぜ 憎たらしいこの心だけ 愛してやろうぜ
あいつとその子菅田将暉菅田将暉菅田将暉菅田将暉トオミヨウこんな日に限って 素直な言葉が 出てきません いちびって 煙を吐いて 生きてきました  足元がおぼつかない僕は 真心が落ち着かない頃に  あなたに出会えて 愛について一度考えました  これからも これからも あなたと過ごしたくて仕方ないよ これからも これからも  くもった空の下 みじかい晴れ間に 手を伸ばし 雨を待つ あなたは とても綺麗でした  憧れにすがりついた僕は 映画を観ても泣けないよ 女々しく生きたら あなたは振り向いてくれるのですか  束ねてた 髪が今 僕が触れたから ほどけたね  赤い花が舞う空に ほんの少しの緑を ちらかる僕の空に ころがるあなたの花芽を  これからも これからも あなたと過ごしたくて仕方ないよ これからも これからも  これからも これからも  あなた 早く起きて 今日は休日 朝ごはん 作ったわ 昨日のお酒を抜きなさい
いいんだよ、きっとGOLD LYLIC菅田将暉GOLD LYLIC菅田将暉菅田将暉石崎ひゅーいトオミヨウ夏の暑さを誤魔化しにビルの中に逃げ込んで 日陰で涼む君の目はとても暗い その一瞬の安らぎを俺の目線一つでさ 邪魔をしたのだとしたなら申し訳ない  君の事は何も知らないけど どこか他人とは思えない 都会に似つかわしくない表情に 勝手ながら僕はこの言葉を贈る  クーラーって最高だよな ソファベッドは気持ちいいよな ゲームの中は自由だよな 外を歩くと疲れるよな いいんだよ、それできっと そのままでいいんだよ  萌えない上目遣いだね そのメガネで何を見てるんだい 毎日勉強ばかりかい? 好きな子はいるかい?  親が子を怒らない時代なんだ 怒られるまで無茶しよう 腰が痛くなってきたら寝ちまおうぜ ありがとうな そんじゃ今度またどこかで  アイスクリームを食べようぜ 火照る体を冷やすんだ 辛いカレーを食べようぜ 汗をかいたら袖でふけ いいんだよ、それできっと そのままでいいんだよ  君の事は何も知らないけど どこか他人とは思えない 都会に似つかわしくない表情に 勝手ながら僕はこの言葉を贈るよ  主人公は不幸なのさ お姫様はさらわれる 同じヘマを繰り返して 笑われてばかりだけど いいんだよ、それできっと そのままでいいんだよ  拝啓、親愛なる 猫背のメガネくん
キスだけで feat. あいみょんPLATINA LYLIC菅田将暉PLATINA LYLIC菅田将暉あいみょんあいみょんトオミヨウ私今日は女だから 今日は女だから きっと 抱きしめてもらえないでしょう 今日は女だから 今日は女だから ずっと 溢れているでしょう  確かめなくても 湿ってく 揺らいでく 沈みたいの  キスだけでいけそうなの 傷だらけになるとしても キスだけでここにきたの やるせないね やる気ないね?  お前今日は女だから 今日は女だから ちょっと 忍ばせているでしょう お前今日も女だから 今日も女だから そっと 触れていたい  待ち構えていても 歪んでく 乾いてく 急がなくちゃ  キスだけでいけそうなの? 傷つけてもかまわないの? キスだけでここにきたの? やるせないね 眠れないね  背中合わせの夜 心臓泣かせの夜 重なり合いたい気持ちをまたいで 抱きしめて キスだけで  私今日は女だから お前今日は女だから いつも女だから いつも女だから 今日も2人だから
ギターウサギ菅田将暉菅田将暉菅田将暉菅田将暉トオミヨウ揺れるピアス 邪魔な前髪 ふりきって なりふり構わず 凹んでいく指先  あぁ ピアノは習ってたのになぁ 白黒つかない濁った音色  誰にも見せない 俯いた時間 ウサギみたいに瞳は赤い 誰とも会わない そう決めた日曜日 ウサギみたいに瞳は赤い  されるがままに 拾いうつろう すり減ってゆく 錆がまわる  あぁ かくれんぼはもう飽きたよ はやく見つけてよ なんて言えないよ  名前も知らない 四つのコード 爪弾いては 眠れない うまくノラない 僕の体温 ウサギみたいに腰はふれない  何かとうるさい ふたつの恋愛 誰にも言えないけれど どうかするかい  笑っちゃって歌えないよ ポップソングを 走り出したら止まれないような ゲームソングも ガラにもなく飛び跳ねてしまう ヒップホップを 味わい尽くして酔いが回る ラバーズロックも  なんでもいいから せめて一曲を 隅っこに  誰にも見せない いつかこのギターの隣で 歌ったり 叫んだり ふたり その肌ざわりが あぁ 眠らなきゃな ウサギみたいに瞳は赤い  誰にも見せない 俯いた時間 ウサギみたいに瞳は赤い 誰とも会わない そう決めた日曜日 ウサギみたいに瞳は赤い
クローバーGOLD LYLIC菅田将暉GOLD LYLIC菅田将暉石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ足りないものなど何もないんだよ 僕には君がいる ただそれだけでいい  花束や夢が雲に隠れてる ベンチに座る僕 置いてけぼりの鬼  今日も上手に笑えました 僕は何色なんだろう? 茜空 発情期の猫が恋を探してる  クローバークローバー 君はね僕の太陽なんだ どんなに暗く閉ざされたって光が見えるから 僕の手をつかんでつかんで離さないでいてくれないか いつの日かこの歌が風に乗って誰かの愛に変わる日まで  お金も洋服も何もいらないよ 今日もとなりにいるただそれだけでいい  しょいきれない思い出たちが君をじゃましてるんだね 涙色 さまよう君の背中を月が照らしてた  迷って迷って 君がね何も見えなくなって どこかで一人泣いていたって明かりを灯すから 僕の目を仰いで仰いでそらさないでいてくれないか このまま朝焼けを迎えにいこうほらうなずいて微笑んでくれ  クローバークローバー 君はね僕の太陽なんだ どんなに暗く閉ざされたって光が見えるから 僕の手をつかんでつかんで離さないでいてくれないか いつの日かこの歌が風に乗って誰かの愛に変わる日まで  足りないものなど何もないんだよ 僕には君がいる ただそれだけでいい
さよならエレジーMILLION LYLIC菅田将暉MILLION LYLIC菅田将暉石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ僕はいま 無口な空に 吐き出した孤独という名の雲 その雲が雨を降らせて 虹が出る どうせ掴めないのに  はじめてのキスを繰り返して欲しくて  愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど さみしさのカタチは変わらないみたいだ 舞い上がって行け いつか夜の向こう側 うんざりするほど光れ君の歌  やさしさが濁った日々の 憂鬱は満員電車みたいだ  冷めたぬくもりをむやみに放り投げた  僕が愛を信じても きっといなくなるんだろ? それならいらない 哀しすぎるから さようならさえも上手く言えなそうだから 手をふるかわりに抱きしめてみたよ 流れ星をみた 流れ星をみた 願う僕の歌  そばにいるだけで本当幸せだったな そばにいるだけでただそれだけでさ  愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど さみしさのカタチは変わらないみたいだ 舞い上がって行け いつか夜の向こう側 うんざりするほど光れ君の歌 もう傷つかない もう傷つけない 光れ君の歌
Standby菅田将暉菅田将暉しゅーじまんしゅーじまんトオミヨウ朝が来たのに起きられず 水を飲む力もない どうやら今日は雨らしい ちょうどいいよ家にいよう  枠をはみ出さずに 同じ塗り絵を繰り返してる  特別じゃないとわかっているけれど 光に背を向け逃げるつもりもない 笑われようとも風が吹けば高く飛ぶから 今はここにいさせてよ  昼が過ぎても起きられず 立ち上がる力もない どうやら外は晴れてきた 予定はないよ家にいよう  白のピースだけのパズル あるべき場所探してる  特別じゃないとわかっているけれど 日陰に飲まれて落ちるつもりもない 笑われようとも波が来れば早く進むから 今はここにいさせてよ  特撮ヒーローに なれない僕だけど 明日を見捨てて平気なわけじゃない 笑われようとも涙拭けばまた歩けるから  特別じゃないとわかっているけれど 光に背を向け逃げるつもりもない 笑われようとも日が登れば靴を履くから 今はここにいさせてよ 今は月を見させてよ
台詞菅田将暉菅田将暉石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ俺をふるなんてたいした女だな しかも雨が降るなんて映画じゃあるまいし この店傘がないなんてコンビ二失格だ でもすぐに帰って自慰なんて俺は人間失格さ  味が無いガムとガム味のキスと 真夜中の月に釣られた魚  これが恋じゃなくても これが愛じゃなくても おまえの瞳に 溺れてしまいたかった  あんな奴の事が好きだなんて悪趣味な女だな ほんとにあそこが隙だらけのお馬鹿な女だよ  首筋の痕と飲み込んだ唾と 白け出した朝にこぼれた涙  これは恋じゃないから これは愛じゃないから お前の台詞に 合わせて泳いでただけ  これが恋じゃなくても これが愛じゃなくても おまえの瞳に 溺れてしまいたかった  これは恋じゃないから これは愛じゃないから お前の台詞に 合わせて泳いでただけ 後はもう閉じるだけ かぎかっこ閉じるだけ
ユアーズGOLD LYLIC菅田将暉GOLD LYLIC菅田将暉菅田将暉・Kohei Shimizu菅田将暉・Kohei Shimizuトオミヨウしまったままの心に わたしのふりした誰かがいる 滲んだキズに浮かぶその姿が そっと睨んでたずっと 染まっちゃったわたしのこと  たそがれ空 嫌いだった どちらでもないカラー モノクロームなら綺麗なんだ 誰かのようで  さようなら 飾ったりしないで むねの花みたいにさ さりげない仕草で 日々をころして このまま 叫んだりしようぜ いのちからがら逃げてさ 「世界よ、わたしの愛は冷めた」 こころの採点なんて 誰もつけらんないや 観覧車に乗って 目をつぶったって、ほら いいから  あいまいな存在 許したって損はないや たいがいは問題ないぜ  絶望も理想も わたしだけのまばゆいストーリー 離さないでキスしたいや  さようなら 世界はきっとそうだ 誰かのことなんてさ どうでもよくて無責任に笑って だからさ わたしも興味ないよ 理不尽に忘れていこう 祈るよ、世界の隅っこのために  さようなら 笑ったりしないでいい 傷だらけになって そっとこぼした涙を燃やして このまま 叫んだりしようぜ いのちからがら生きてさ 「世界よ、わたしの愛は冷めた」 こころの採点なんて 誰もつけらんないや 観覧車に乗って 目をつぶったって、ほら いいから  しまったままの心に わたしのふりしたわたしがいる
ラストシーンGOLD LYLIC菅田将暉GOLD LYLIC菅田将暉石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ世界中の灯りをともしてさ 君の涙に手を伸ばすんだよ 夜明け間近の彗星みたいに ほら、ラストシーンは凛とした青だ  息を切らして 風を追い越して ここまで来たんだよ  戦うのさ 僕らは強く生きるため 君の涙が教えてくれた 迷わないで信じた一筋の光 残したいものはたったひとつだけ 似た者同士だねって笑う、そんな景色だ  諦めないと決めた空の下 ああ、君のことが愛しく思えたよ  風の向こうで 花が咲いていた 一人じゃないんだと  守りたいと願った なりふり構わず 君の涙を僕に預けて 大丈夫さ 小さく頷いてほしい 手に入れたモノも失ったモノも その先で輝くモノも、いつかきっとさ  2021年しるしをつけよう 君と僕がおんなじ世界で息をした その証として  戦うのさ 僕らは強く生きるため 君の涙が教えてくれた 迷わないで信じた一筋の光 残したいものはたったひとつだけ 似た者同士だねって笑う、そんな景色だ  夜明け間近に星は輝いた ほら、ラストシーンは凛とした青だ
GemstoneSuperflySuperfly越智志帆越智志帆トオミヨウ上がろう 上がろう どこまでも 磨こう 磨こう 痛いけど 昨日より美しい  削ろう 削ろう 邪念など 探ろう 探ろう 本質を 昨日より透明に  今の向こうは 次のフェーズ ゼロな私で 勝負したい  ジェムストーン 大地を転がれ 球体を目指して ジェムストーン いびつなままじゃ越えられない 動けず留まるだけ  ジェムストーン 体をぶつけて 軋轢を恐れない ジェムストーン いびつな心よ 宝石より まるく輝け  祈ろう 祈ろう 幸せを 砕こう 砕こう トラウマを 魔物から 守りましょ  映そう 映そう 球体に 覗こう 覗こう 本心を SOSに気付きましょ  刷り込まれてた 奇妙なフレーズ ゼロに戻して 突破したい  ジェムストーン まだまだ転がれ てっぺんを見上げて ジェムストーン 全ての答えは あるようでない 今を感じるだけ  ジェムストーン ぶつかり続けた 透明な心よ ジェムストーン 大事な誰かを 孤独から 守る愛になれ  ジェムストーン 大地を転がれ 球体を目指して ジェムストーン いびつなままじゃ越えられない 動けず留まるだけ  ジェムストーン いかなる景色も すり抜けて超えていく ジェムストーン 球体であれ 何よりも 完全無敵でしょ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
金木犀seizaseizaseizaseizaトオミヨウさよならのあとも君が香るよ くだらないことも 大切な宝物も 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた  曲がり角のコンビニのアイスが いつからだろう お決まりになっていた 取るに足らない生活はずっと 溶けないものと思っていた  丸めたレシートの中に 残る君の面影  涙がでるのは君のせいだよ 最初で最後もこれから先の未来も 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた  季節外れに香る金木犀 君が教えてくれた香り 嫌いだ 嫌いだ 大嫌いだ 嗅ぐだけで胸が 締め付けられるから  いつもの駅からの空が 遠く 遠く見えた  涙がでるのは君のせいだよ この当たり棒も 半分このあんまんも 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた
街は薄紅色関取花関取花関取花関取花トオミヨウ明日になればすぐ会えるのに 待ちきれなくて扉を開けた  まっすぐ空に伸びてく気持ち 飛行機雲をなぞるように  頭の中をぐるぐる回る メロディを繋げば歌もできそうだ  長い坂を下って行く 風が僕の背中を押す 溢れ出した想いに染められた 街は薄紅色  話したいことかき集めたら 日が暮れちゃうから 全部置いてきた  早く行かなきゃ 会いに行かなきゃ はしゃいだ胸に手を引かれ  花びらたちがくるくる回る 君の部屋の窓からも見えてるかな  長い坂を下って行く 風が僕の背中を押す 溢れ出した想いに染められた 街は薄紅色  ラララ…
Tokyo HipsterSexy ZoneSexy Zone三浦徳子本間昭光トオミヨウ渋谷あたりは谷底で 銀座はまだ海だった 大切なのは Sun, Sun, Sunshine 太陽! 地下鉄などないし 貨幣なんて無かった 大切なのは 愛 KIMI キミ だろう  石器時代に もしも僕ら 出会っていたら 愛してると 君になんて伝えていたの?  Ah, 言葉などいらない世界 なんかそれはそれでイイ感じ!  アルタミラの壁画みたい あんなリアルな線を 渋谷の街に Dance, Dance, Dancing 描きたい 僕らホモ・サピエンス そんなに生きてないさ 大切なのは 愛 KIMI  5分、遅刻 謝る君 どうってことないよ 銀河系の はじっこで 出会った二人  Ah, 目にしてる全ての星 それはそこにはもう無いんだ。  今日もドリルを 3ページ やってはみたけれども 待ち合わせして Dance, Dance, Dancing 君とね 素肌つたう汗に 生きてると思うのさ 大切なのは 愛  流行り廃りあることは わかっててもその先を 目指してく 僕たちは 風を感じる 最後の地球人だからね Tokyo Hipster  渋谷あたりは谷底で 銀座はまだ海だった 大切なのは Sun, Sun, Sunshine 太陽! 僕らホモ・サピエンス そんなに生きてないさ 大切なのは 愛 KIMI キミ だろう
夏のハイドレンジアPLATINA LYLICSexy ZonePLATINA LYLICSexy Zone秦基博秦基博トオミヨウハイドレンジア こぼれる 涙さえも綺麗だ 雨の街に咲く花 ヒロインなんだ 君は  泣き出した空を 見上げたまま 潤む瞳をごまかす君  差し出せる傘もない僕に 何が出来ると言うのだろう  まるで 時計の針 すれ違ってばかり その笑顔が見たいのに 今  ハイドレンジア こぼれる 涙は 僕が拭おう 守りたいよ 小さな この温もり 晴れ渡るフィナーレへと 手を引いて連れていくから どんな時も 輝くヒロインなんだ 君は  降りしきる 夏のいたずらに 顔を見合わせ 笑う ふたり  差し出せる傘もない僕と 一緒に濡れてくれる人だ  初めての恋が 初めての愛に 確かに変わっていく 今  ハイドレンジア 駆けてく 僕らを 雨が包んだ 許し合える ふたりなら 何があっても 出会えた日から僕の物語は始まった 君とともに 続きを 綴りたいんだ いいかい  ハイドレンジア そう 雨に綻ぶ 花に誓おう 守り抜くよ 重ねた この温もり 晴れ渡るフィナーレへと 手を引いて連れていくから 幾度 季節(とき)が 巡っても ヒロインなんだ 僕の最初で 最後のヒロインなんだ 君が
制服の裏側竹友あつき竹友あつき竹友あつき竹友あつきトオミヨウ偽らず生きようと 偽って生きてきた  制服の色も 着方も決められ みんな同じになって  ワイシャツのボタン 上までしめた 喉の下の苦しさが 僕らを大人に近づける  社会の中で 正直に生きて 自分に嘘をついている 制服の裏側  ひとりにならないよう みんなに合わせてる  信号の点滅 横断歩道 みんな同じ歩幅で  ワイシャツのボタン 上までしめた 喉の下の苦しさが 僕らを大人に近づける  社会の中で 正直に生きて 自分に嘘をついている 制服の裏側  自分に嘘をついている 制服の裏側
愛なんだ玉置浩二玉置浩二松井五郎玉置浩二トオミヨウ風のガードレール 行きたい場所もなく どうしてこんなに 渇いているんだろう 胸に巡る まぶしすぎる夢も 時の流れにいつか 消えてしまうのかい  YEAH そうなんだ きっとここから愛なんだ はじめることが愛なんだ 傷つくこと怖れちゃ だめ だめ だめ だめだよ BABY つらいときでも愛なんだ できるなにかが愛なんだ 信じてみてもいいはず あきらめない明日の太陽  孤独なんか なんでもないふりで どうして心は 道に迷うんだろう わかりあえる 誰か探しながら すれちがいの優しさに 戸惑ってばかり  YEAH そうなんだ きっとここから愛なんだ はじめることが愛なんだ ふりむいてばかりいちゃ だめ だめ だめ だめだよ BABY きっと涙も愛なんだ 微笑みもそう愛なんだ つよい気持ちでいれば かならずある明日の太陽  知りたい ふれたい 見つけたい いつかほんとの愛だけかなえたい いつでも どこでも 与えたい もっとすべてを変えてみたい 逃げない 負けない 離さない いつも感じることなら嘘つかない いつでも どこでも 求めたい もっとすべてが変わるまで  YEAH そうなんだ きっとここから愛なんだ はじめることが愛なんだ 傷つくこと怖れちゃ だめ だめ だめ だめだよ BABY つらいときでも愛なんだ できるなにかが愛なんだ 信じてみてもいいはず あきらめない ふりむかない かならずある そう  いつだって きっといまから愛なんだ はじめることが愛なんだ ふりむいてばかりいちゃ だめ だめ だめ だめだよ BABY きっと涙も愛なんだ 微笑みもそう愛なんだ つよい気持ちでいれば かならずある明日の太陽
Winter Leaf~君はもういない玉置浩二玉置浩二玉置浩二・須藤晃玉置浩二トオミヨウ街ゆく人影は 夕暮れに吸いこまれ ベンチで肩寄せあってる 恋人たちを見てる 遠くに光る星が 僕をずっと見てるように 夜の灯り淋しく にじんでいた あの日 僕に何が足りなくて 何があればよかったのか もう少しだけ あと少しだけ 北風が 僕を叩いて 舞い散る この落ち葉たちが 今でも 僕を なぐさめる  愛されることより 愛したいといわれた 夏のまぶしさより君は 静かな冬が好きと たじろぎもしないで 君は そばにいてくれたよ そっと手を伸ばしてみた 君はもういない あの日 僕に何が足りなくて 何があればよかったのか もう少しだけ あと少しだけ 北風が 僕を叱って 舞い散る この落ち葉たちが 今でも 僕を なぐさめる 愛しているよと
哀しみのスパイ玉置浩二玉置浩二松任谷由実玉置浩二トオミヨウモスクワは グレイの雨 忍び寄るたそがれ 帰る国を失くすひとを 声を殺し抱きしめ  私を知らないと云って あなたを知らないと云うわ つめたくそらした瞳が 哀しければいい  キイ・ワードはラフマニノフ 電報をうつから 世界の果て流されても 愛せると誓った  冬近い街の So lonely lights かけよる幻 You hold me tight ひきはらう部屋を見まわし 遠い日々を探す  私を知らないと云って あなたを知らないと云うわ つめたくそらした瞳が 哀しみのスパイ
悲しみよこんにちは玉置浩二玉置浩二森雪之丞玉置浩二トオミヨウ手のひらのそよ風が 光の中 き・ら・き・ら 踊り出す おろしたての笑顔で 知らない人にも「おはよう」って言えたの あなたに 逢えなくなって 錆びた時計と 泣いたけど 平気 涙が乾いた跡には 夢への扉があるの 悩んでちゃ行けない 今度 悲しみが来ても 友達迎える様に微笑うわ …きっと 約束よ  降りそそぐ花びらが 髪に肩に ひ・ら・ひ・ら ささやくの 出逢いと同じ数の 別れがあるのね あなたのせいじゃない 想い出 あふれだしても 私の元気 負けないで 平気 ひび割れた胸の隙間に 幸せ忍び込むから 溜息はつかない 不意に 悲しみはやってくるけど 仲良くなってみせるわ …だって 約束よ  平気 涙が乾いた跡には 夢への扉があるの 悩んでちゃ行けない そうよ 優しく友達迎える様に微笑うわ …きっと約束よ  不意に 悲しみはやってくるけど 仲良くなってみせるわ …だって 約束よ
サザン・ウインド玉置浩二玉置浩二来生えつこ玉置浩二トオミヨウあいさつするのよ海風に 自然に体がリズム取る パナマ帽くるくると指でまわして  テーブル届いた果実酒は 見知らぬ人からメッセージ 背中越しとまどうわ強い視線に  白いチェアーに脚を組んで 頬づえつくのも気になるわ 映画的な気分で少し メランコリックに髪をかきあげて 危険なこころ  ココナツ葉かげのシルエット ほてった身体をひとやすみ 見えすいた視線なら無視してポーズ  誘惑しなれた男たち 目移りするわよシーサイド 思わずつられて手を振った 白いヨットの上の美少年 まぶしい瞳  誘惑しなれた男たち ホテルの窓にも声かける 洗いたての髪なびかせて いたずらぎみに一瞬ウインクを 危険かしらね
サーチライトPLATINA LYLIC玉置浩二PLATINA LYLIC玉置浩二玉置浩二・須藤晃玉置浩二トオミヨウラムネの瓶の 中のガラス玉 どうしても直ぐに 手に入れたくて 雨に濡れたまま 泣きながら 泣きながら 粉々に 割ったんだ Oh~  怖くて 寒くて 眠れなくなって 小さな光を 探した夜に 必ず僕を照らす Oh~ サーチライトを ずっと 信じてた 信じてた  けなげに咲いてる ありふれた花 枯れてもいいと思ってたのに 乾いたこの心で ちぎっても ちぎっても どうしても 枯れなくて Oh~  涙が溢れて とまらなくなって 小さな光を 探した夜に 必ず僕を照らす Oh~ サーチライトは そうなんだ 君なんだ 君なんだ  怖くて 寒くて 眠れなくなって 誰かの胸を 探した夜に 必ず君を照らす Oh~ サーチライトに 僕は なれるかな なれるかな  サーチライトを ずっと ずっと 信じてる 信じてる
スイカの種 feat. 沖仁玉置浩二玉置浩二玉置浩二・須藤晃玉置浩二トオミヨウミシンの音は 機関車の音 足踏み 遠く セミの鳴く声 蚊帳の中には 昼寝の僕が 薄目で見てた はるかな青い空 入道雲 手をかいて泳ぐまね 畳にスイカの種 生きてるみたいに輝いてたんだ  ちちんぷいぷい おまじないだよ やさしくなでて 痛いの飛んでけ 両手で抱え 神楽祭りに 雨降り仰ぎ ちゃんと届けたよ ハイゴクロウサマ 縁の下 合わせた手に 線香花火消えて クロが死んだ日 思い出したんだ  庭に水まき今日も暮れてく あんなに熱い夏はもうない 怒鳴り散らされ でもみんな笑ってた ちゃんと生きてた 風の歌だけほら泣いていたよ ひとりぼっちはさみしいから 畳にスイカの種 生きてるみたいに輝いてたんだ  生きてるみたいに輝いてたんだ
スコール玉置浩二玉置浩二玉置浩二玉置浩二トオミヨウ小高い丘の上のチャペルで 僕らは渚に愛を誓った 突然のスコール茜色の空に 鐘の音が鳴り響く うつむいて歩いてたこともあったけど 決して振り返ることはなかった 右も左もわからないままで 僕らは舟を漕ぎ出した  向こう岸でやさしく手を振るのは あの日の君‥ 破れてしまった帆を揚げて 迎えにいくか?持っていようか?  ありふれた毎日や見慣れたこの景色が 茜色に染まって 激しく心に 僕の心に鳴り響くのは 夕日か? 朝日か?  あふれる夢と一握りの勇気は 光と影と汗にまみれて 白い砂浜に打ち寄せてく 波が静かにさらった  間違いはきっと正しいところへ導いてくれる 何もかも捨ててもう一度 探しにいくか?待ってるだけか?  鮮やかに蘇る 見果てぬ恋の慕情 茜色に染まった 渚に煌めく 君は幻か  ありふれた毎日や見慣れたこの景色が 茜色に染まって 激しく心に 僕の心に鳴り響くのは 夕日か? それとも 朝日か?
大切なコト玉置浩二玉置浩二桃乃未琴玉置浩二トオミヨウ雨の日は肩にもたれ ボンヤリと夢を見ていたい 晴れた日は手をつないで なつかしいあの川へゆこう 心まで混雑して すりきれる日々のあいまに いつからか恋をして 失くせない恋を知って ああ…愛する人の喜びも悲しみも感じていたい  泣きながら笑いながら 大切を心で知るのよ 愛に手が触れる時に穏やかな光が二人を照らすよ  願うのは小さな未来 明日見る夢を守りたい いつからか傷ついて いくつもの傷を抱いて ああ…愛する人よ 流れゆく 時を今 感じていたい  泣きながら笑いながら 大切を心で知るのよ 愛に手が触れる時に 穏やかな光が照らすよ 泣く時も笑う時も 大切なアナタが要るのよ 愛に手が触れる時に 穏やかな光が二人を照らすよ  喜びも悲しみも感じていたい  泣きながら笑いながら 大切を心で知るのよ 愛に手が触れる時に 穏やかな光が照らすよ 泣く時も笑う時も 大切なアナタが要るのよ 愛に手が触れる時に 穏やかな光が二人を照らすよ  愛に触れ、 手、愛に触れ、 手、愛に触れ、 手………
嘲笑GOLD LYLIC玉置浩二GOLD LYLIC玉置浩二北野武玉置浩二トオミヨウ星を見るのが好きだ 夜空をみて 考えるのが 何より楽しい 百年前の人 千年前の人 一万年前の人 百万年前の人 いろんな人が見た星と ぼくらが今見る星と ほとんど変わりがない それがうれしい  君といるのが好きだ 星について 考えるのが 何より楽しい 星も笑ったあの時 悲しくって星がにじんだ あの日 あの頃 ぼくらが昔見た星と ぼくらが今見る星と なんにも変わりがない それがうれしい
「月」に吠える朝玉置浩二玉置浩二GAKOガエル玉置浩二トオミヨウすきと(1)った 嫌いだけど うまく(2)げた 嘘つきになって やって(3)た…イイカゲンニ… 今日で(4)っ日 愛しあった ほんとに(5)華 ぜいたくだった もうカエ(6)っか…イイカゲンニ… 今に来るよ 来るよ 来るよ 夜が来るよ 壊れていくよ 引っ越さないと 迎えに来るぞ 「月」に吠える朝が  誰に(7)った 災難ベル 誰と(8)った 手続き関係 誰が(9)った…イイカゲンヲ… からだ(10)でしらばくれて どっちが(11)って 責めたてられて ココロ(12)わって イイカゲン イイカゲンヲ イイカゲン イイカゲンヲ つづけて きっと来るよ すぐに来るよ 来るよ 来るよ 笑いながら来るよ ずっと ずっと 狙われてるよ 君に 僕は 疑われてもいるよ 来たぞ 来たぞもっと 「愛し合わなきゃ」「引っ越せないぞ」 「月」に吠える朝が嘘で満ちる前に  今に来るよ 来るよ 来るよ らららららら きっと来るよ すぐに来るよ らららららら らららららららら………
ティンクル玉置浩二玉置浩二玉置浩二玉置浩二トオミヨウ遊びのつもりで泣いてたんでしょ 離れないでって言ってたんでしょ ただのベストフレンドじゃないって 内緒なんて 有って無いようなもんだって さっさと気付けよ あなたに壊してほしかった  ダーリン あれからどこまで走って来たろう 今さら振り返る事じゃないわ ただのベストフレンドが良かった 永遠なんて 有って無いようなもんだって さっさと気付けよ あなたとサヨナラするって  ほらほら 悲しみがやってくる ほらほら イメージ通りのステップ踏んで 『ティンクル ティンクル』 手を振って 『ティンクル ティンクル』 ゆらめいた 私のような私 涙が 『ティンクル ティンクル』 魔法を 『ティンクル ティンクル』 とかして 心がピカッと光ったの まんま生きてく 私らしく  本気になったら困ったんでしょ 離さないでって言わなかったわ ただのベストフレンドでいいって 運命なんて 有って無いようなもんだって さっさと気付けよ 私を愛してほしかった  くるくる くるくる 指でまわして コロコロコロコロ コロがしちゃって 宇宙の果てまでイカせてほしいって 地球の果てなど 有って無いようなもんだって さっさと気付けよ 昨日にサヨナラするって  そろそろ しあわせがやってくる そろそろ イメージ通りにステップ踏んで  『ティンクル ティンクル』 笑顔で 『ティンクル ティンクル』 ゆらめいた 私のような私 涙で 『ティンクル ティンクル』 魔法が 『ティンクル ティンクル』 とけていって 心がピカッと光ったの  ダーリン 『ティンクル ティンクル』 手を振って 『ティンクル ティンクル』 ゆらめいた 私のような私 涙が 『ティンクル ティンクル』 魔法を 『ティンクル ティンクル』 とかして 心がピカッと光ったの まんま生きてく 私らしく 私らしく OH ダーリン
どこからきたの玉置浩二玉置浩二小椋佳玉置浩二トオミヨウきょうはいつもとちがう かぜがふく どこからつれてきたの さみしさを とおいくにへいった なかよしだった あのこがすんでる うみべのまちかな  きょうはいつもとちがう くもがゆく どこからのせてきたの たのしさを サヨナラのひだって ふたりあそんだ あのこがくらしてる うみべのまちかな  どうしてつれてきたの さみしさを どうしてつれてきたの たのしさを
NaNaNa(太陽なんていらねぇ)玉置浩二玉置浩二玉置浩二玉置浩二トオミヨウ大人にならねぇ 飾りはいらねぇ 心が乾いちゃしょうがねぇ 離しちゃいけねぇ 夢しか見れねぇ 約束なんかじゃねぇ感じねぇ 空まで行きてぇ 自由が旗めく 風だけいつも感じてぇ 忘れちゃいけねぇ 愛しか知らねぇ 常識なんかじゃ届かねぇ 目の前の壁を一人じゃ超えられねぇけど Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 信じることで 愛することで 手を貸すことができたとしても お前がいなきゃ何の意味もねぇ Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 真っ暗闇で ビルの谷間で 泣きじゃくってるお前がいたら 太陽よりも熱く…抱いてやる NaNaNa…  騙されたって 気にするこたぁねぇ 何にも取られちゃいねぇから 愛し方も知らねぇくせに 愛することしかできやしねぇ 胸の奥にグサリと刺さった 人の痛みを感じられんなら じわーっと流れる涙ってやつもいいもんだ いつの時代も悲しみは消えねぇけど Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ うぬぼれたって バカをみたって 負けを背負って坂を登る お前の心に俺の光 が届くなら Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 真っ暗闇で ビルの谷間で ボロボロんなってる俺がいたら 太陽よりも優しく…抱いてくれ NaNaNa…  Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 信じることで 愛することで 手を貸すことができたとしても お前がいなきゃ何の意味もねぇ Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 真っ暗闇で ビルの谷間で 泣きじゃくってるお前がいたら 太陽よりも 太陽よりも 太陽よりも熱く…抱いてやる NaNaNa…
花束玉置浩二玉置浩二玉置浩二玉置浩二トオミヨウあふれる涙を あたたかな花束にして  朝の光を浴びて そっと寄りそうのは誰? 昨日の哀しみ達の ささやきが聴こえてくる  見ず知らずのモノに 水を与えてくれて ありがとう! かえせるものは 何にもないけれど  あなたと あなたの まわりの 大切なモノ 全てを 想います あふれる涙を あたたかな花束にして  月の光を浴びて そっと祈ってるのは誰? 明日への不安達の 誓いが聴こえてくる  通りすがりのモノに 道を教えてくれて ありがとう! もう迷わない 歩き出してみる  わたしと わたしの まわりの 苦しみや痛み 全てを 笑って あふれる涙を ゆるしてくれるのなら 花束にして  あなたと あなたの まわりの 大切なモノ 全てを 想います あふれる涙を あたたかな花束にして あふれる想いを あたたかな花束にして
ファンファーレPLATINA LYLIC玉置浩二PLATINA LYLIC玉置浩二玉置浩二玉置浩二トオミヨウ今にも壊れそうな ヘコたれた心に あなたは 触れてくれた 上手くやれなくったって いいんだよ そのまま 生きていきなさい 行きなさい  失ったモノ達が “心”を紡いでくれるから 千切れた手綱と絆で 愛に向かって行きなさい  凍てつく朝靄 皸たその手で 僕を 摩ってくれた 応えられなくったって いいんだよ 分かってくれてるから 行きなさい  会いたい人がいる 溢れそうな涙が 千切れた手綱と絆を 結いつけて 守っているから  側に居てくれた 大切な 愛に向かって行きなさい 行きなさい
ホームレス玉置浩二玉置浩二玉置浩二玉置浩二トオミヨウトンネルのアーチの隅 酒瓶片手のホームレス koban 脇 募金箱抱えたボランティア  人が生まれると書いて 人生というならば 生きるために 人は何処へ逝くのでしょう  風が少し冷たくて 背中越しに見つけたの 何も言わず 守ってくれていた愛を  ねえ 嫌だよ いなくならないで 憧れた恋も口づけも 何一つないけど あなただけ あなただけ さよならの涙に 振られた 私はあなたと 生きている  遠浅の海に浮かぶ 座礁した船のシルエット どれほどの 出逢いと別れを運んだの  明日へ向かう夕日を 背中越しで見ていたの 何もいらない 守ってくれなくてもいいの  ねえ 嫌だよ いなくならないで 憧れのスターでもないし 私はヒロインじゃない だけど‥ あなただけ あなただけ あたたかな涙に 振られて 私はあなたの 人生を 生きて逝く  ホームレス‥ ホームレス‥
マスカットGOLD LYLIC玉置浩二GOLD LYLIC玉置浩二玉置浩二玉置浩二トオミヨウつぶぞろいのブドウを あなたの手でひとつぶ もがれ皮をむかれ まる裸にされた 何ももう怖くない この実はあなたのモノ 溢れそうなわたしに はじまってく カウントダウン  朝焼けの空に飛んでく つがいの鳥がはばたく ふたりでいようって ひとつになって 見果てぬ空に 何がある‥  どんなに愛し合っても いつか別れが来るから 抱いて抱きしめて 父よりも強く 母よりも優しく 心をよせて あなたが頬ばった わたしは甘いマスカット  こぼれ落ちた涙を あなたの指でひとつぶ ぬぐってくれた瞳に 光が射し込んだ 何ももう怖くない この世が終わったとしても 溢れそうな想いが はじまってく カウントダウン  子供の頃のわたしが 子犬を抱えひとりで 道に迷って 雨が降り出して 遠くで手を振っていたのは誰?  どんなに求め合っても 命に限りがあるから 抱いて抱きしめて 空よりも広く 海よりも深く 心よせて あなたが頬ばった わたしは甘いマスカット  朝焼けの空に飛んでく つがいの鳥がはばたく ふたりでいようって ひとつになって 見果てぬ空に 何がある‥  どんなに愛し合っても いつか別れが来るから 抱いて抱きしめて 抱いて抱きしめて 抱いて抱きしめて 忘れないように あなたを愛して あなたに愛されたことを
星路玉置浩二玉置浩二玉置浩二・TENKO玉置浩二トオミヨウ誰も知らないだろう 見たこともないだろう 輝く星が涙 流すことを 信じられないだろう 考えられないだろう 全ての闇が去って 許し合えることを  Oh 愛はいつも 君のそばにいる 僕がいる 夢がある 辿り着く 道がある  耐え抜いてきたんだろう 逃げ出したかったろう 託したその想いは いつか叶うだろう  Oh 愛はいつも 君のそばにいる 僕がいる 夢がある 哀しみが道になる  愛はいつも 君のそばにいる 僕がいる 夢がある 辿り着く 星路は  時を超えて 君を照らすだろう 僕がいる 夢がある 辿り着く道がある
むくのはね玉置浩二玉置浩二玉置浩二玉置浩二トオミヨウ忘れないでいたいのは 何気ない瞬間に笑った君を ずっと僕が見てること 何もしなくていいんだ いつも君の隣で  何年も 何十年も 優しい気持ちのまま見つめているよ 愛してる 愛してるって 細い指先でそっと 僕に触れた 君だけを  こわれかけた心は 紛れ込んでしまった闇の中で 聴こえたものを紡いだ はばたく痛みと胸につのる想いを  何度も 何度でも 夜の海にきらめく 月あかりのように 愛してる 愛してるって 淡く切なく揺れる 瞳ぬらした しろいはね  何度も 何度でも 夜の海にきらめく 月あかりのように 何年も 何十年も 優しい気持ちのまま見つめているよ 愛してる 愛してるって 細い指先でそっと 僕に触れた 君だけを
無言坂玉置浩二玉置浩二市川睦月玉置浩二トオミヨウあの窓も この窓も 灯がともり 暖かな しあわせが 見える 一つずつ 積み上げた つもりでも いつだって すれ違う 二人 こんな つらい恋 口に出したら 嘘になる 帰りたい 帰れない ここは無言坂 帰りたい 帰れない ひとり日暮坂  あの町も この町も 雨模様 どこへ行く はぐれ犬 ひとり 慰めも 言い訳も いらないわ 答えなら すぐにでも 出せる こんな つらい恋 口を閉ざして 貝になる 許したい 許せない ここは無言坂 許したい 許せない 雨の迷い坂  帰りたい 帰れない ここは無言坂 許したい 許せない 雨の迷い坂 ここは無言坂
夢だけ見てる玉置浩二玉置浩二小椋佳玉置浩二トオミヨウ夢だけ見てる それしかなくて 一人ぼっちで なんにもないから いつもおんなじ 夢見てる  夢だけ見ても 仕方がないけど 楽しくなれたら 優しくなるから 誰かのために 夢見てる 暗い夜空を 飾る星より あなたの笑顔が 見たい時  夢だけ見てる そんな瞳してる 私に会ったら この次会ったら 何んにも言わず 抱きしめて 暗い夜空を 飾る星より あなたの言葉を 聴きたいの  夢だけ見ても 仕方がないけど 楽しくなれたら 優しくなるから 誰かのために 夢見てる 私に会ったら この次会ったら 何んにも言わず 抱きしめて 私だけ 抱きしめて
帰りたくなったよ from NHK BS「玉置浩二ショー」玉置浩二×いきものがかり玉置浩二×いきものがかり水野良樹水野良樹トオミヨウ心の穴を埋めたいから 優しいフリして笑った 出会いと別れがせわしく 僕の肩を駆けていくよ  ダメな自分が悔しいほど わかってしまうから損だ 強くはなりきれないから ただ目をつぶって耐えてた  ほら 見えてくるよ  帰りたくなったよ 君が待つ街へ 大きく手を振ってくれたら 何度でも振り返すから 帰りたくなったよ 君が待つ家に 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな  ほら 見えてくるよ  帰りたくなったよ 君が待つ街へ かけがえのないその手に今 もう一度伝えたいから 帰りたくなったよ 君が待つ家に 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな
サンクチュアリDa-iCEDa-iCE北川悠仁・工藤大輝・花村想太北川悠仁トオミヨウもう誰かに 委ねるだけで 何かを変えられる時代じゃない  そう一人で 踏み出した時 まだ知らない 違う景色 出会えるはず  伝えるだけでは 守れない(忘れないで) 空を見て胸に刻む(目を逸らさず) 信じて  枯らさないよ(何度でも) 他愛無い日々で(輝く) 芽を出す緑のように(僕らは) 大袈裟じゃなく(いつでも) 一握りの優しさ 今を未来へ繋いでいく  心の真ん中に 本当のサンクチュアリ 誰かを想う時 願う光  ねぇ いつかは0に戻して 懐かしく新しい世界が見える  助け合うのって(震えた手を) 鼓動を分け合うこと(きっと離さない) 信じて  咲かせたいよ(もう一度) 鮮やかな日々を(涙で) 七色の花のように(僕らで) 不確かでも(ここから) 支え合える強さが 今を未来を変えていける  それぞれが 進む道のり 約束の場所で 君と笑いあえる  枯らさないよ(何度でも) 他愛無い日々で(輝け) 芽を出す緑のように(僕らは) 大袈裟じゃなく(いつでも) 一握りの優しさ 今を未来へ繋いでいく  僕らを繋いでいく  心の真ん中に 本当のサンクチュアリ 誰かを想う時 願う光
アヒル大東まみ大東まみ大東まみ大東まみトオミヨウねえ神様 こんな小さな翼で ほんとに飛べるの? 今はまだ 飛び方を知らないだけと 言い聞かせている  誰も皆平等なんてうそつけよ 白鳥に憧れてもアヒルはアヒルだ  最初から翼なんかなければ 空を夢見ずに済んだのに 世界を覆す 風を待っている きっと きっと  努力は必ず実を結ぶなんて 言えなくなったのはいつからだ だけど信じることやめた私に いったい何ができるだろう  憧れていたはずの遠い空 水面に映る歪んだ自分 呑み込まれそうだ  滑稽なほど必死になっても 翼をすり抜けてゆく風 いつの日か掴むまであがき続けろ もっと もっと  最初から翼なんかなければ 空を夢見ずに済んだのに  何度も泥だらけになっても この目で見たい景色がある 向かい風ジャックして高く舞い上がれ きっと きっと きっと きっと きっと きっと
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Candy 新曲大東まみ 新曲大東まみ大東まみ大東まみトオミヨウ「「あのさ」」 言葉がぶつかったなら いつも譲ってくれた あの映画のさ 結末みたいだ 僕らは違うと思ってたんだよ  ひとつ手に入れたら ひとつこぼれ落ちる 巡る季節 君はとても綺麗になった  もう消えちゃいそうなCandy いつまでも噛み砕けずに また抱きしめた もう戻らないCandy きっとね 運命だった  終電間際のファミレスの中 はんぶんこしたイヤフォンとか 足りなくたって満たされていた 永遠に続くと思ってたんだよ  恋と愛と情の違いはなんだろうね わかんないまま僕ら大人になった  君がくれたCandy 願いがもし叶うなら またはじめから 味わいたいCandy 変わってしまったのは僕かな  掛け違えたボタン もうどうにもならないって 目を見ればわかるよ 溶かした青い春 君のこときっと愛していたから  まだ溶け切らないCandy 君らしくいられる場所で 幸せになって 振り返らないで 違う景色 同じ風の中  君がくれたCandy 願いがもし叶うなら またはじめから 味わいたいCandy きっとね 運命だった  掛け違えたボタン もうどうにもならないって 目を見ればわかるよ 溶かした青い春 君のことちゃんと愛していたんだ
リフレイン大東まみ大東まみ大東まみ大東まみトオミヨウイヤフォンをつけて なんでもいいから音楽をかけて 言い訳弱音ノイズ かき消すように  大通りをゆく覚悟はできている よそ見していたら くたびれた足元掬われるよ  ループしているみたいに 昨日と同じ今日で 私は今どこにいる わかんなくなる夜明け前  ボリューム二つ上げて 私はまた歩き出す  壊れて立ち上がって 何度だってリフレイン 重ねるほど強くなれるメロディ  どこまでも続くまっさらな五線譜 書き続けなくちゃ先に進めない 自分だけのストーリー  あの人の隣で見た ひだまりみたいな未来 手放してきたものが今 私をつくってるのなら  何もかも脱ぎ捨てて スピード上げ 風になれ もっと遠くへゆけと 鳴り止まないリフレイン 歓声の先でまた会える 信じて  失うものなどない 守るべきものもない 後戻りはできない  失うものなどない 守るべきものもない 後戻りはできない 今しかない  ボリューム二つ上げて 私はまた歩き出す 壊れて立ち上がって 何度だってリフレイン 重ねるほど強くなれるメロディ  今しかない
ほっ手嶌葵手嶌葵平井堅平井堅トオミヨウゴメン ちょっと言い過ぎた ゴメン ぼくが悪かった いつも いつも謝って だけど だけど君が好き  惚れた弱みさ それでいいさ 腑抜けになるのも 恋のうまみさ  ほっとするよ 君といると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のそばで 笑ってたいな  今日のデート どこ行こう? 「雨は嫌い 出たくない」 それじゃ何か借りようか? 「ホラーはやめてアクションも」  たいがいそうさ イニシアチブ 取られっぱなしでも 恋は楽しい  ほっとするよ 君といると そっと 抱きしめてたいよ ずっと ずっと君のそばで 夢みてたいな  ほっとするよ 君といると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のそばで 笑ってたいな  ほっとするよ 君を見ると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のことを 知りたくなるよ  ずっと ずっと君のそばで 笑ってたいな
死んじゃいないよDISH//DISH//北村匠海泉大智トオミヨウ死んじゃいなよって 僕は僕に笑ってみせた つまりあなたの世界に 逃げて楽になりたくなってさ 孤独と僕と飛び立つ鳥たち  今年も夏を前に 心が涙でボヤけた 忘れられないから 勝手に僕の傷にしたよ 本当にごめんね だからまだ歩けるよ  Stay by my side. 下書きの日々に あなた色で描いた 優しさみたいな空 …下手だな  切なくて壮大な 儚く透明な記憶を 忘れられないから インク切れでも書き留めとく 見えなくていいよ 僕は酷いやつだよ  Stay by my side. あなたは居ないけど 哀しみを包んで あなたの代わりに もっと生きるから  Stay by my side. あなたを願いを 僕が叶えるよ 世界中の棘を全部ください ください。  死んじゃいないよって 僕はあなたに笑ってみせた 飛んでく鳥たちが 少し振り向いた気がしたんだよ
理由のない恋DISH//DISH//いしわたり淳治穂高雅樹トオミヨウ試着室のカーテン 開けた瞬間に君が 「全然似合わない」って 笑って顔を伏せた  好きなものならば 何でも似合うと いつからか思い込んでたから 似合わない服や 生き方を 無理に 着せて 窮屈なことも 知らなかった  もしも今も君に出会えないでいたら 愛の意味も知らないままでどうしてただろう カッコつかない カッコつけかたを 痛いくらい 続けてたかな 人が人を好きになるには理由がある 僕も君に出会うまではそう思ってた でもどうしてか 君に理由はなくて ただそばにいたいんだ  騒がしい街の中 途切れた会話を二人 何にも気にしないで 無言でいるしあわせ  好きな人ならば 全部知りたいと 何もかも知ろうとしてたけど 君は聞くことが ないくらい 顔に 全部 いつも書いてある “愛してる”  もしも運命なんてものがあるとしても 僕と君の恋はそんな大げさなのかな 息するくらい 当たり前のことを するように恋をしよう  遥か未来まで 同じ歩幅 同じペースで二人 いつまでも歩いていける そんな予感がする  もしも今も君に出会えないでいたら 愛の意味も知らないままでどうしてただろう カッコつかない カッコつけかたを 痛いくらい 続けてたかな 人が人を好きになるには理由がある 僕も君に出会うまではそう思ってた でもどうしてか 君に理由はなくて ただそばにいたいんだ ありのままの自分が 君に恋してるんだ
恋はこれから20th Century20th Century竹内まりや竹内まりやトオミヨウ雲ひとつない 空に飛び立つ 787 隣り合わせた 君から目が離せない 白いシャツの眩しさと はにかむような横顔に 思わず声をかけたのが始まり  彼との別れ 忘れるための旅だと 話すそばから 泣き出しそうになる君と 恋に落ちてく予感で ときめいてる僕もまた 愛をなくして 傷ついてた Lonely boy  I Know I'm falling, falling, falling in love With a charming, charming, charming girl like you 心まで翼に乗って And now we're flying, flying, flying so high together 君のこともう少し聞かせて  日付が変わる頃には まるで僕らは ずっと知ってる友達のように 笑ってた ふられたもの同士なら 同じ気持ち分け合える うんと素敵な ペアになれそうだね  You Know I'm trying, trying, trying to say How much, how much, how much you impress me 昨日までの涙捨てて And now I'm going, going, going to tell you “I love you” 窓の外 青い海が見えたよ  I Know I'm falling, falling, falling in love With a charming, charming, charming girl like you 心まで翼に乗って And now we're flying, flying, flying so high together 君のこともう少し聞かせて 恋がほら 始まるよこれから!
どきどきしてる20th Century20th Century原田郁子トオミヨウトオミヨウ「いんじゃない?」 「そうかな」 「わかんない」 「無理かも」 「だけど」 「でもさ」 「な」 「ん」 「で」 「なんで?!」  早起きから夜更かしまで すべて注ぎこんできた場所  どんな時もぐっと お守りみたいに胸の奥にあるの あの人がくれた 厳しさ 優しさ 言葉 眼差し  どきどきしてる こんな Beat のまま 不安だって Wonder 打ち鳴らせよ So many times ひとり ひとり ひとり Groove してゆけ 痛みだって あんだ ここに 編むんだ  「ヤバイじゃん」 「ヤバイね」 「うそだろ」 「や、ないわ」 「だって」 「だよね」 「そ」 「れ」 「で」 「それで?!」  季節を駆けぬけてゆく すべて注ぎこんで今日も  笑えないことばっかり 愕然とすることばっかり だけど  どきどきしてる こんな Beat のまま 不安だって Wonder 打ち鳴らせよ So many times ひとり ひとり ひとり Groove してゆけ 怒りだって 光んだ 変えてみせる  「え、、」 「マジで?」 「どうしよう?!」  どきどきしてる こんな Beat のまま 不安だって Wonder 打ち鳴らせよ So many times ひとり ひとり ひとり Groove してゆけ 痛みだって あんだ ここに 編むんだ  (、、、だ、、、)
LADY, LADY, LADY20th Century20th Century土岐麻子トオミヨウトオミヨウ見上げれば 破れそうな ボール紙でできた月 ハイウェイとトンネルと 古い神話 女神像 書き割りの この町を 女たち 颯爽と迷う 点線で 切り取った 生き方じゃないほど迷う  愛するものを愛したい あなたは言う そうさ 特別なことじゃない  揺れて LADY LADY LADY いま にせものの 光と影で この町 照らす paper moon その 指で 破こうとしてるんだ  たったひとつ 雨の中 揺れる花のようなそれを 守りたいと あなたは言う 誰にとがめられたって いつのまに なにかが 溢れ出して止まらない 見ているよ 聞かせてよ その生きづらさのわけを  cause you're a woman なんて言葉 まだあなたの 心を 鎖のように縛る  揺れて LADY LADY LADY いま にせものの 光と影で この町 照らす paper moon その 指で 破こうとしてる  ほんとうの光は 僕らが 見つめ合ったその ひとみのなかだけにある wow wow so, you're just like a ray of moonlight
Ice Cream Talk feat. G.RINA土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ切り取った窓枠 壁に浮かぶ サーモンピンクの四角い空 夜がかじった 歯型みたいな ビルのsky line が暮れてゆく  oh girls この街が映画でも わたしたちの 脚本に終わりはないよ  ice cream talk タクシー飛ばして ice cream talk 話そう 朝まで ice cream talk 溶けてしまう前  ice cream talk 悔しい気持ちも ice cream talk 悲しい気分も ice cream talk 溶かしてしまおう ice cream talk  真夜中3時 西麻布の ホブソンズ2階窓際 子供の頃の 特別だった いまは気軽に来られるでしょ  oh girls 孤独という名の靴は 履きなれたら どこまでも行ける自由の靴  ice cream talk タクシー飛ばして ice cream talk 話そう 朝まで ice cream talk 溶けてしまう前  ice cream talk 悔しい気持ちも ice cream talk 悲しい気分も ice cream talk 溶かしてしまおう ice cream talk  ラムレーズンも甘すぎるmidnight 明日のこと気にせずコーヒーちょうだい? 「大好きだったのに」って もう いまさら言うのも 笑ってしまうくらい むなしさと 胸焼けと 不眠 淋しさと 恋しさは ツイン そういう夜は今夜が最後 tight rope みたいな恋はしたくないもう コンクリートに朝焼けてdrippin' sun もうそろそろ おひらきの時間 round & round おしゃべりしてるうちに アイスクリーム とっくに溶けていた  「あれは愛じゃなかった」 でもあなたが彼を愛したことは どんなことより ただひとつだけの素晴らしい事実  ice cream talk タクシー飛ばして ice cream talk 話そう 朝まで ice cream talk 溶けてしまう前  ice cream talk 悔しい気持ちも ice cream talk 家に着く頃は ice cream talk 笑ってしまえるから ice cream talk
愛を手探り土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ愛を手探り 指先で そのかたちおそるおそるなぞる  恋は怖がり 手を伸ばし 掴めば噛み付かれるかな  切れかけた 電球が 蒼い肌にちらつく タグをとって 袖通して わたしは嘘を着込む  何も信じない心を 隠すためのコート その下は さびしさ隠すためのシャツ  着膨れた私を なぜいとも簡単に あなたは脱がした  愛を手探り 指先で そのかたちおそるおそるなぞる  恋は怖がり 手を伸ばし 掴めば噛み付かれるかな  封を切る 段ボール 新しい私 届く 違う誰か装って 愛されようとしている  すねてひねくれた心 隠してたT シャツと でも信じたいという 願いを持つ肌 この正体を見せたら 失うかもしれない それならばそれまで  何も信じない心を 隠すための無邪気 その下は さびしさ隠すための嘘 着膨れた私を なぜいとも簡単に あなたは脱がした  愛を手探り 指先で そのかたちおそるおそるなぞる  恋は怖がり 手を伸ばし 掴めば噛み付かれるかな
美しい顔土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウIs beautiful wonderful? 誰もあなたの 美しさ はかれない たったひとつの 身体を あなたを 誇れたならば ほんとうは あなたは美しい人  彫刻のフェイスライン 2000年生まれ 東京で暮らした 広告のような 十代の あなた 画像のなかで 綺麗  作り変えた顔は 未来を変えた  Is beautiful wonderful? 誰もあなたの 美しさ はかれない たったひとつの 身体を あなたを 誇れたならば ほんとうは あなたは美しい人  骨と目とリップライン 変えてその 尊厳を保った それは100年前の 2019年 少女の答え  彼女は my grandma わたしと似てないけど  Is beautiful spiritual? 誰もあなたの 美しさ はかれない たったひとつの 心を あなたを 誇れたならば “she is beautiful” あなたは美しくなる  嵐を 生き残った 小さな舟  Is beautiful the physical? 誰もあなたの 美しさ はかれない たったひとつの 身体を あなたを 誇れたならば ほんとうは あなたは美しい  鏡には 似ていない わたしがうつる そう あなたが あの日にそっと 隠した 遺伝子 美しいと 誇りに思う ほんとうは あなたは美しかった
エメラルド土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ輝く湾岸 迷路のdowntown 出口が見つからない 痛みを感じないふりは 美しいとあなたは言うわ 碧い文字の ネオン管 路地を照らした宝石 今夜は エメラルドの夢で逢いましょう  when the sun is going down 夜がまばたきはじめた 日々のゲームは beat'em up 進めない画面 click clack リセットも できないまま 私たちは 街の隅で それぞれ生きてきた  ひとりきり シートにもたれ 夢を見てたの まだ知らない言葉を交わしたい  輝く湾岸 迷路のdowntown 出口が見つからない 痛みを感じないふりが 美しいはずなんてないじゃない 点滅してる ネオン管 闇を照らした宝石 今夜は エメラルドの夢で逢いましょう  Highway 潜って やってきた古いホテル 薄汚れた赤いカーペットの部屋が ずっと 探してた 出口の入り口かもしれないだなんて 信じているのよ  ひとりきり心抱えて 逃げ出したら 同じ言葉の あなたを見つけた  輝く湾岸 迷路のdowntown 出口が見つからない 痛みを感じないふりが 美しいはずなんてないじゃない 点滅してる ネオン管 ふたり見上げた宝石 今夜は エメラルドの夢で逢いましょう
August土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ雨が止んで動き出した街 かたすみのランドリーで Round, Round, Round びしょ濡れのシャツがまわり続ける 蒸すような熱のなかそれを眺めるだけ  失ったものは心のなか まるで落ちないしみのよう Round, Round, Round めまぐるしい毎日を生きてる まぶしかった去年の夏を忘れようと  不安でさえも とかしたあのひとは 8月の太陽だった  Mister Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみ 乾かないせいで ここから 動けない  'Take your marks!' 号令で位置に着き 聞き逃す合図の音 Dive, Dive, Dive 飛び込むプール いつも出遅れた あの頃から私は何も変わってない  失ってから 気付いたのあなたは 8月の太陽だった  Mister Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみのプールの底を 泳いで 泳いで  Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみ 乾かないうちに 戻って ほしいの
土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ降り出した雨 駆け出してく 恋人達 笑う声  いまごろきみは どこかの町 新しい傘を買ってる 空を裂いた稲妻が 強く 照らし 出した 駆け込んだ 屋根の下で ひとり 声も出せない  私しか知らないきみを きみは その弱さごと全部 捨ててしまいたかった 遠いどこかへ行くため  きみだけが知ってた私だけが ここで佇んでいる 風に転がるビニール傘 まるで私みたいね どこへ行く  鳴り止まぬ 雷鳴の音は 人々を家に帰す  私だけ このまま どこにも 帰れない ような気がした  きみを傷つけるような 悲しい出来事を そっとよける傘になって 守れると思ってた  いつか この風が やんだ頃 きみは その新しい愛も 捨てて しまうのでしょう やさしさ 思い出さずに  私しか知らないきみを きみは その弱さごと全部 捨ててしまいたかった 遠いどこかへ行くため  きみだけが知ってた私だけが ここで佇んでいる 風に転がるビニール傘 まるで私みたいね どこへ行く
KAPPA土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ暗がりを転げてく 得体の知れないなにか 人影も 人魂も 寝静まる東京  それは、ひとりになった途端ほころび出した 自分では気付かずに膨らんだ本音  現実離れだと あきらめてあきらめきれず Play it cool, Play it cool わかってる 隠し続けた情熱は まるで実体ない架空の カッパや天狗のようなもの  あふれるような想いのまま あふれるような想いのまま きみに会いに行けばどうなってしまうんだろう 真夏の夜の夢のよう あふれるような想いをいま 受け止められず今夜も飲み干した グラスを泳ぐカッパ  華やかな仲間たち うつつを知らぬ週末 とりあえず 踊るふり 喉が渇くまで  でこぼこな夜景 山と谷のはざまでふと 自分でも気付かずに惹かれていた  憧れは、青春の時間を食べるという妖怪 Play it cool, Play it cool わかってる 笑うな いや笑っていいよ すべて捨てて追うなんて 突飛でばかげてるから  あふれるような想いのまま あふれるような想いのまま 生きてみたら明日はどんな色に変わるの? 真夏の夜の夢のよう あふれるような想いをいま 受け止めたくて今夜は飲み干した グラスの中のカッパ
CAN'T STOP feat.大橋トリオ土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ青に流れ出す交差点 頬を伝い落ちた心が 足跡達に踏まれていく 私も歩いていく  さみしさ隠してる強気も 怒り隠してる悲しみも なにを隠してもあなたには 伝えてみたいよ  小さな声 耳をすます 誰も知らない 声でいいよ  I can't stop stop stop あなたの前では I can't stop stop stop それは止まらない 感じるまま踊りたくなる I can't stop stop stop 心止まらない  When I'm next to you When I'm next to you I can't stop this feeling 心止まらない  身体は虚しい容れ物で なかでは欲望が静かに 石油のように揺らめいてた 燃えることなどなく  たとえばどんな言葉よりも 言葉にならなかった無言 そこに隠し合った姿も 許し合いたいよ  遠い声に 耳をすます 誰も知らない 声でいいよ  I can't stop stop stop あなたの前では I can't stop stop stop それは止まらない 感じるままに泣きたくなる I can't stop stop stop 心止まらない  When I'm next to you When I'm next to you I can't stop this feeling 心止まらない  夜明けの街灯りのような 行き場のない 感情を抱いて 知らない顔した無口な景色抜けて スピード上げ 夜空の星が遠く消えていく前に 待ち合わせしよう 愛の名前の向こう側には なにがあるか わからないけれど  あなたの声 耳をすます 誰も知らない 声でいいよ  I can't stop stop stop あなたの前では I can't stop stop stop それは止まらない 感じるまま踊りたくなる I can't stop stop stop 心止まらない  When I'm next to you When I'm next to you I can't stop this feeling 心止まらない
Queen of Mystery土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ'we can make it together' ビルの広告を読み上げた earphoneの乗客は 誰も気付かない くだり電車  この人生が映画や小説だとしたら 散らかしたままの伏線 回収などしないで このまま悲劇、喜劇、打ち切りにもならず 夢を見るよう 揺られていたいけど  平凡な日々に出会ったきみが 予定通りのこのstory いま書き替えた  遠くで見つめる 「まばたき」「といき」さえ まるで 深遠なミステリー ざわめきが消した 小さな「ためいき」の理由を 解いてみたい  I'm the queen of mystery Now, I'm the queen of mystery I'm the queen of mystery 答えが出ない推理 ひとりで踊ろう  地下に潜って ビルの広告は消えてった earphoneの乗客は みんな夢から覚めて降りていく  この人生は映画や小説でもなくて ときどきなんだかわからないものが突き動かす 夢や理想やましてや情熱などでもない 好奇心のような野蛮ななにか  平凡な日々に出会ったきみが 予定通りのこのstory ただ書き替えた  恋はいつだって 「かがやき」、「やすらぎ」、「きずつき」、永遠のミステリー それでもこりずに きみを知りたく思うのが 一番のミステリー  I'm the queen of mystery, Now I'm the queen of mystery I'm the queen of mystery, Now I'm the queen of mystery ひとりで踊ろう
Cry For The Moon土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ食べかけたチョコレートバター 履かない靴 着なくなったドレス 読まない本も 聴かないレコードも 次々 捨てて  缶・ビン・プラスチック・ラバー バスタブ 冷蔵庫 ブックカバー 返しそびれた スペアー・キーも  投げ捨てて 脱ぎ捨てて 放り捨ててしまいたいけれど I wanna stay here I wanna stay here すべてが終わってしまいそうで 手放せない  Cry for the moon 月よりも遠いなにかを Cry for the moon 手にしたくて 見上げている  Cry for the moon この部屋はまるでゴミ箱 願いかけた 星が落ちて 埋め尽くす  ポストの中や 胸の中 うまく仕分けられぬものばかり ほっといたまま もてあまして 床を どんどん隠す  窓には そびえ立つクレーン それは私のよう 動かずに 時は まだかと 空を見つめる  投げ捨てて 脱ぎ捨てて 放り捨ててしまいたいけれど I wanna stay here I wanna stay here すべてが終わってしまいそうで 手放せない  Cry for the moon 月よりも孤独な人よ Cry for the moon 愛を捨てて どこへゆく  部屋のどこかに眠る ひからびたなにか むなしい恋のミイラ よみがえらないわ  どこから聞こえる “壊れていてもかまわない”と 廃品回収車 こんなものでも大切なの  投げ捨てて 脱ぎ捨てて 放り捨ててしまいたいけれど I wanna stay here I wanna stay here すべてが終わってしまいそうで 手放せない  Cry for the moon 月よりも遠いなにかを Cry for the moon 手にしたくて 見上げている  Cry for the moon この部屋はまるでゴミ箱 願いかけた 星が落ちて 埋め尽くす  Cry for the moon 誰かが窓辺から捨てた 終わった恋を 誰かがまた 拾っていく
SUNNY SIDE土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ路地裏の角 曲がったら ふいに見つけて 拾い上げた それは真新しいラブストーリー 舞台がまわり プロローグ  時は1990 遠い町の片隅 探してた 待っていた 2018 たどり着いたこの場所 ついに出会う  Walk on the sunny side, sunny side 影が晴れてくアスファルトのステージ きみへと続く道を 照らす 一筋のスポットライト  Rainy night, darkest night いつか行き止まることもあるけど シナリオなんて役に立たない きっとそれはまやかし  きみと信じているから 明日へと続くストーリー  枕を投げて目が覚める 怖い夢見て 時間を見た セリフを忘れて でまかせに 舞台の袖で モノローグ  見渡せば ほら つくりかけのパノラマ 競技場 テレビ塔 輝く 生まれたての景色を 焼き付けて  Walk on the sunny side, sunny side 影が晴れてくアスファルトのステージ きみへと続く道を 照らす 一筋のスポットライト  Rainy night, darkest night いつか行き止まることもあるけど シナリオなんて役に立たない きっとそれはまやかし  きみと信じているから 明日へと続くストーリー  Walk on the sunny side, sunny side 影が晴れてくアスファルトのステージ きみへと続く道を 照らす 一筋のスポットライト  悲しみ 速い いつか行き止まることもあるけど きみへと続く道を 急ぐ たったそれだけのこと  きみも探しているから ここへと続く道を
That Summer土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ95年の曲 ラジオから流れて なにかムズムズと ひとり 身悶えてる  sweet and sour, I remember まるでねじれたままの it's a playback of that summer A面のテープ  静まる 街の喧騒 あなたに似た人を見かけた途端に 昔見た 八月の海 波の音が やけにリアルに打ち寄せたから  プルタブを押し上げたら 溢れ出した想いは泡 二人の服 濡らしてった 戸惑ったあの日  見つめ合った時間の砂 あんなにもあっけなくて あんなにも僕ら生きてた あなたの名はサマー  僕はきみのこと あの日忘れたんだ 逃げ込んだのは カセットのB面さ  I remember every summer たとえ裏返しても it's a playback memories flowers ねじれたままなのに  真夜中 ブラウン管 涙落とす 横顔を照らすたび 昼下がりの 階段教室 はしゃぐ笑顔 見つけるたびに 愛おしかった  プルタブを押し上げたら 溢れ出した想いは泡 二人の服 濡らしてった 戸惑ったあの日  飲み干した 空き缶を つぶすように 空っぽになった心 ギュッと握った 悲しみを 知ることに なったって 思い切りぶつかったら 良かったんだ 青空に弧を描き 投げ捨てた なにもはじまらぬまま 恋は終わった  プルタブを押し上げたら 溢れ出した想いは泡 二人の服 濡らしてった 戸惑ったあの日  見つめ合った時間のまま 逃げなかったら僕たちは どんな日々を愛したかな do you remember that summer?
City Lights土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウCity Lights あなたの目でゆれる City Lights またたく窓明り City Lights 孤独な人かくす City Lights あなたは探してる  City Lights 誰かが手を振った 街の灯は 都会の福音
脂肪土岐麻子土岐麻子土岐麻子G.RINAトオミヨウパンプス脱いで ドアにもたれて 彼女は今日もため息つく 冷蔵庫の光を探す  こみあげてくる 胸のジェラシー ソーダで飲み込んだ  誰もこない部屋は隠れ家 いつのまにか胸の中に 脂肪みたいなやわらかい壁  忘れてしまいたいことばっか 夢を見てたいの  憂鬱をのせた タルトを一切れ 一口で食べる 誘惑のフォークで 次の一切れ そしていつの日か 孤独だけが太ってゆくの  恋の切なさを 寒い夜の歌を 心が叫んでいる ねえどうか気付いて 自分を食べてしまう前に  彼は言ったわ 慕ってくる あの子が急に 気になるなんて バーベキュー味 袋を破る  わからないのね 試食みたいな 幼い恋でしょ  悲しみの皮を ナイフで剥いたら 一口かじるの なぐさめの甘い蜜 味わいつくす そしていつの日か 孤独だけが太ってゆくの  恋の切なさを 寒い夜の歌を 心が叫んでいる ねえどうか気付いて 自分を食べてしまう前に  そしていつの日か 孤独だけが太ってゆくの  恋の切なさを 寒い夜の歌を 誰も知らない君を ねえどうか吐き出して  恋の切なさを 寒い夜の歌を 心が叫んでいる ねえどうか気付いて  自分の心まで食べてしまう前に
SHADOW MONSTER土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウフロアの壁に巨大な 踊る黒い怪物 それは僕らの影 手招くように揺れてる  扉の向こう側 さらに奥の扉 現実も妄想も 次々に飲み込む  Do that dance パステル気分で 体を塗り替えろ Do that dance メロウに溶けてく心 踊ろう  Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 影にうつした僕は Baby, don't stop the music so satisfying 誰にだってなれるんだ  Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 彼だけは知ってる Baby, don't stop the music so satisfying 探しものは踊らなきゃ見つからない  踊る人の隙間から 見えるあの子は誰 しらけた顔をして 周り見定めてる  何者にもなれない そんなところだろうか 何かでしかない僕と どちらがもどかしいかな  Do that dance パステル気分で 体を塗り替えろ Do that dance メロウに溶けてく心 踊ろう  Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 影をまとったきみは Baby, don't stop the music so satisfying 誰にだってなれるんだ  Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 彼女なら知ってる Baby, don't stop the music so satisfying 探しものは踊らなきゃ見つからない  ああ 非常階段 熱い風が きみの髪をくずした ああ かけがえのない 知らない人よ きみにふれてみたい 名前を つければすぐ 壊れてしまいそうな心を 抱いたままで踊ろう  Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 影にうつした僕は Baby, don't stop the music so satisfying 誰も知らない誰かさ  Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 僕たちは知ってる Baby, don't stop the music so satisfying 探しものは踊らなきゃ見つからない
SPUR土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウどうしよう 視線のシュプール のがさない のがさない 逃避行 揺れるプリズム 止まらない 止まらない 真っ白な息で 鼓動を上げて 恋が 駆け抜けてゆく  いつもの街並み ぬりつぶしてゆく 光る雪は まるで つかの間の魔法  心にひそんだ 臆病も白く 隠し この願い一つ 叶えて  ふたり エレベーター みるみる遠ざかる東京 空まで行きそう  どうしよう 視線のシュプール のがさない のがさない 逃避行 一面スクープ 止まらない 止まらない 真っ白な想い ごまかしたくない 恋を 駆け抜けてゆけ  降り積もったなら どんな風景も 影をなくし まるで 生まれたてのよう  あなたの心は 分からないけれど きっと この熱い想い 伝える  まるで パラシュート くらくら落ちてゆくパノラマ 時間を止めて  どうしよう 視線のシュプール のがさない のがさない 逃避行 揺れるプリズム 止まらない 止まらない  片道の ふたつのシュプール 終わらない 終わらない 悲しみも ふわりくぐる 止まらない 止まらない 真っ白な明日も 鼓動を上げて 恋と 駆け抜けてゆけ
STRIPE土岐麻子土岐麻子土岐麻子・英語詞:RicaropeトオミヨウトオミヨウHello, Mr.Summertime She's so lovely, shining bright Just a little, close to me Stripe forever  ブラインドの 羽をひらく 照らした肌に 日差しと影の ストライプ  はおったシャツ 風にふくれ 中の水着は 映画を真似た ストライプ  きみが光なら僕は 照らし出されて 生まれた影さ  STRIPE! STRIPE! STRIPE! 青と白と STRIPE! STRIPE! 光と影 切り取ってく コントラスト そして僕らを 染め上げてく  STRIPE! STRIPE! STRIPE! きみの心 STRIPE! STRIPE! 僕の心 暴き出した コントラスト 夏の日射しが強すぎるから  海に渡る 横断歩道 走る影絵たちと 白線の ストライプ  ふいに黙り ただ見つめる 重なって 押し寄せてく波の ストライプ  これが最後の夏なら 僕はこのまま ふざけていよう  STRIPE! STRIPE! STRIPE! 青と白と STRIPE! STRIPE! 光と影 切り取ってく コントラスト そして僕らを 染め上げてく  STRIPE! STRIPE! STRIPE! きみの心 STRIPE! STRIPE! 僕の心 暴き出した コントラスト 夏の日射しは少し残酷  STRIPE! STRIPE! STRIPE! 青と白と STRIPE! STRIPE! 光と影 切り取ってく コントラスト そして僕らを 染め上げてく  STRIPE! STRIPE! STRIPE! きみの無邪気 STRIPE! STRIPE! 僕の迷い 暴き出した コントラスト 夏の日射しは少し残酷
CHINESE SOUP土岐麻子土岐麻子荒井由実荒井由実トオミヨウ椅子に座って爪を立て 莢えんどうのすじをむく 莢がわたしの心なら 豆はわかれたおとこたち みんなこぼれて 鍋の底 煮込んでしまえば 形もなくなる もうすぐ出来上り あなたのために Chinese soup 今夜のスープは Chinese soup  遅い帰りを待つときは プティオニオンの みじん切り 涙のひとつも 流したら 少し気にして くれるでしょ みんなこぼれて 鍋の底 煮込んでしまえば 形もなくなる もうすぐ出来上り あなたのために Chinese soup 今夜のスープは Chinese soup あなたのために Chinese soup 今夜のスープは Chinese soup
Tablecloth土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ爆発音が聞こえてきて ヒールを ぬぎすて 逃げ出した背中をかすめた 火炎瓶 転んだ水たまりにうつる 炎のスローモーション 私は非日常をいつも おそれてる  変わりゆく街とうつろう時代は波のよう 大切なものは流され 手のひらで砂が光る  Dreaming of BLT, Xiaolongbao(小籠包), Fish & Chips, すし、Quiche Lorraine テーブルクロスをひるがえすたび現れる 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の日曜のため それだけのために  とんでもないジェットコースターみたいな恋だとか ゾンビを愛せたのは平穏の証  変わりゆく人とうつろう心の波のなか 大切なものが残って 手のひらで砂が光る  何があっても おかしくない日々のなかで 何もないふりをして 過ごすことに決めたの 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の一瞬のために それだけのために  sha la la ... 誰も何も sha la la ... 邪魔しないでほしい sha la la ... 誰のことも sha la la ... 邪魔しないから  Dreaming of Lemonade, Vanilla shake, Champagne, Oolong Hi, Latte 真夏の午後のテラスはゆっくりと暮れて 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の一瞬のために それだけのために
ドア土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウガラス窓の雨 あなたの涙を思い出す ゆうべから続く 嵐は静まる気配もない  空っぽにしたボトル ふざけあった大通り ドアを閉めてもつれるように抱き合った 読み終えた本のように あの日々をしまいこんで 僕らしい幸せ感じ生きているけど  今夜雨が止んだら 今夜雨が止んだら 僕はあなたのドアを たたいてしまいそうだよ お互いから逃げ出し お互いを傷つけた 終わりを恐れたんだろう 僕らはまだ本当は 向かい合ってもなかった  憎んでみせたり 恋しく思ってみたりした 思い出すことも いまはもうなくなっていたけど  あの部屋に続く道 夢のなか現れて 目が覚めるときとても虚しくなるよ でたらめな恋だったと 忘れ去ってしまうには 大切な人だったのかもしれない  今夜雨が止んだら 今夜雨が止んだら 僕はあなたのドアを たたいてしまいそうだよ 土砂降りのこんな日を あなたがどんなふうに 過ごしてるのだろうかと 思うと胸が苦しい なぜかは分からないけど  あの部屋に続く道 夢のなか現れて 目が覚めるときとても虚しくなるよ でたらめな恋だったと 忘れ去ってしまうには 大切な人だったのかもしれない  今夜雨が止んだら 今夜雨が止んだら 僕はあなたのドアを たたいてしまいそうだよ 土砂降りのこんな日を あなたがどんなふうに 過ごしてるのだろうかと 思うと胸が苦しい なぜかは分からないけど  今夜雨が止んだら 今夜雨が止んだら
Dong, Nan, Xi, Bei土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウたばこの煙の隙間から 一瞬のほころんだ表情 私は見逃さない あせたグリーンの 卓の下で すまして運命の牌を 握りしめてる  勝ちも負けも もう飽きてしまいただ刺激が欲しい そんな顔であざむいて どんな手でも誰かに勝ちたい  dong, Nan, Xi, Bei(東南西北) 吹き乱れる風 溶けてゆく シェイク 飲み干して 朝になろうと 眠らない  底が抜けてるグラスみたいなgame ツモれどまた沈んでゆく雪のような情熱 永遠と降れ  ドアを閉めたその向こう側の表情 あなたはあの夜 隠したつもりでしょう 一部始終 とらえたレンズ 誰かとほほえみ抱き合うその姿を  勝ちも負けも もう興味がなくただ真実が知りたい そんな顔で油断させ どんな手でもあなたに勝った  dong, Nan, Xi, Bei(東南西北) 吹き乱れる風 溶けてゆく シェイク 飲み干して 朝になろうと 眠れない  底が抜けてるスノードームのなか 積もれどまた沈んでゆく雪のような情熱 永遠と降れ
名前土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ川を照らす三日月 揺れる バナナの舟 飛び込んで 砂に沈む 星座を 拾いにいこう  暗い水の中では 泡の服をまとい 手を伸ばし すくいあげたそばから こぼれていくの  けして私のものにはできないから 光は綺麗  あなたのひとみ あなたの肌は たったひとつの あなたの名前 鮮やかに輝いて きりもなく美しい けして誰のものにもできないから  川に沈む 三日月 なにもかもが消えて 岸辺から 朝に溶ける 星座を 見上げていたの  けして私のものにはできないから 光は綺麗  あなたのひとみ あなたの肌は たったひとつの あなたの名前 鮮やかに輝いて きりもなく美しい けして誰のものにもできないから
High Line土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ下を見るな 覗き込めば かたく冷たい 舞台のフロア スポットライト浴びたら 右に 客席の暗闇 左には 摩天楼の書き割り  足元には 一本の綱が 得体の知れない 未来に向かい 張られている 進め 次の足を出せと 誰かが そばで怒鳴っている  一分一秒 不思議に思う こんなにも恐ろしいこと 誰もが どうして こなすのかと  high line 揺れる 綱の上 たわむ 綱の上 正気じゃいられない high line 揺れる 綱の上 世界が止まって見える ような 魔法の candy 噛んだ  high line 揺れる 綱の上 たわむ 綱の上 正気じゃいられない high line 揺れる 綱の上 世界が止まって見える ような 魔法の candy 噛んだ  僕らもかつて 揺るがぬ明日を 信じていた小さな子供の 姿だった 誰かの 期待にそえなくって 無償の 愛 失うまでは  いまでも 認める ことできない 棲みついたさみしい気持ち でたらめな 愛を 探しているんだ  high line 揺れる 綱の上 たわむ 綱の上 正気じゃいられない high line 揺れる 綱の上 世界が止まって見える ような 魔法の candy 噛んだ  high line 揺れる 綱の上 たわむ 綱の上 正気じゃいられない high line 揺れる 綱の上 世界が止まって見える ような 魔法の candy 噛んだ  なにかに頼っていないと 生きることは こわくてしかたない  high line 揺れる 綱の上 たわむ 綱の上 正気じゃいられない high line 揺れる 綱の上 世界が止まって見える ような 魔法の candy 噛んだ  high line 揺れる 綱の上 たわむ 綱の上 正気じゃいられない high line 揺れる 綱の上 世界が止まって見える ような 魔法なんてない
Bubble Gum Town土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ待ち合わせしなくたって お腹が すいたら 路地裏の 小さなダイナー 僕らは 集まった  雨上がりのビルの上 雲の速さ気付かず 色彩は永遠だと思っていた  baby 銀紙を剥がした東京 甘くて刺激的なバブルガム 膨らませ弾け鳴らせ 響け  悲しみもすぐに忘れ 高鳴る胸はまるでバブルガム 味わえ 味がしなくなるまで  bubble gum town  若いきみならなおさら 知らない ふりでいい 形あるもの全てが いつかは朽ちること  今日のその体でしか 感じることできない 喜びがあることを僕は知ってる  baby 銀紙を剥がした東京 甘くて刺激的なバブルガム 膨らませ弾け鳴らせ 響け  明日街は誰のものか 退屈しのぎ的なバブルガム 味わえ 味がしなくなるまで  bubble gum town  銀紙を剥がした東京 甘くて刺激的なバブルガム 膨らませ弾け鳴らせ 響け  明日街は誰のものか 退屈しのぎ的なバブルガム 味わえ 味がしなくなるまで  bubble gum town
Valentine土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ終わらない夢から覚めたような 雨上がりに光が差すような それはある日ふいに気づいた Fell in love, fell in love, fell in love with you  どんな秘密だってわけあいたい ほんのちょっとじゃなくってたくさん お腹のずっと底で笑えたんだ Fell in love, fell in love with you  You are my only Valentine You are my only little Valentine  愛してるって 想いひとつで こんなにも心が輝く どこにいたって はなればなれだって こんなにも心が強くなる  So, you give me the sweetest life 毎日がはかない とびきりのバレンタインみたい ふたりきりの時間 とけてゆく甘さ その一瞬を 大事に味わいたい  叶わぬ恋を忘れられない さみしがることをやめられない それは愚かな呪いだった Fell in love, fell in love, fell in love with you  完璧なふたりじゃないけれど 欠けたままのグラスで乾杯! 完璧な人生に思えるんだ Fell in love, fell in love with you  You are my only Valentine You are my only little Valentine  愛してるって 想いひとつで こんなにも心が輝く どこにいたって はなればなれだって こんなにも心が強くなる  So, you give me the sweetest life 毎日がはかない とびきりのバレンタインみたい ふたりきりの時間 とけてゆく甘さ その一瞬を 大事に味わいたい  あなたへ毎日 忘れず贈ろう あふれる心に 一番近い言葉  愛してるって 想いひとつで どうして心が満ちてゆく どこにいたって はなればなれだって なぜ心強くいられるの  愛してるって 想いひとつで こんなにも心が輝く どこにいたって はなればなれだって こんなにも心が強くなる  So, you give me the sweetest life 毎日がはかない とびきりのバレンタインみたい
VITAMIN E・P・O土岐麻子土岐麻子EPOEPOトオミヨウ毎日に追われて どことなく 疲れ顔をしてる  あのひとが ほおばる ひとつぶの 薬になりたいの  心の中の やっかいごとに 寝てもさめても うなされる  そんな晩には よく効く 催眠術に だまされたと思って  Papa Shuwa Dubi Dubi Du Papa Shuwa Dubi Dubi Du Papa Shuwa Shuwa Shuwa Dubi Dubi Du  北向きの窓辺へ 一輪のバラを そえるように  お互いに苦手な いくつかを 助け合えばいいわ  人の都合も待たずに空が 急にくずれてしまっても  かけこむ屋根の下には 同じ未来が 約束されているから  Papa Shuwa Dubi Dubi Du Papa Shuwa Dubi Dubi Du Papa Shuwa Shuwa Shuwa Dubi Dubi Du
PINK土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ惑わせたいそうです まやかしたいそうです ネオンライト 照らす からだ  彼女は19歳 ほんとうは一切 傷付きたくないからで  17平米 9万1000円 狭くて高い ワンルーム  誰を愛したって 終わるでしょ、なんて 本気で言うの  おばけが出そうで シャワーが苦手 染めたての髪を洗えば  排水溝へと 鮮やかに流れる一面のピンク!  Under the PINK たった一言を Under the PINK ゆるがないものを Under the PINK 美しい朝を 待ちわびてるけど  Under the PINK 止められないほど Under the PINK 愛おしいものを Under the PINK 人肌のなかに 探しているけど  まるで僕らは 脇役みたい 安い ドラマ 主役は誰  彼は29歳 にじんだ視界 煙がしみる  夜が散らかした 朝日の町は 夢からさめたよな顔で  すすけた路地に 欲望を手招く看板のピンク!  Under the PINK ゆるされることを Under the PINK やさしい誰かを Under the PINK 美しい朝を 待ちわびてるだけ  Under the PINK しらじらしい夜 Under the PINK 埋められるなにか Under the PINK 人肌のなかに 探しているけど  はりつめた 幾千の弦を 一斉にはじけば 無口な想いが 震えてすぐに 響き 叫びに変わるよ 近づいて もっと触れたいよ そう近づいて ピンクの血潮の 素肌の下に Tonight Tonight なにかがあるなら  Under the PINK カフェのキャンドルライト Under the PINK 小さなブルーライト Under the PINK 地下のブラックライト 誰を探してる  Under the PINK 止められないほど Under the PINK 愛おしいものを Under the PINK 人肌のなかに 夢見ているから
Fancy Time土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ溢れ出すサブウェイ 光る街を泳いで 約束のフライデイ きみを迎えに行くよ  イヤフォンのソウル・ミュージック 流れてく一瞬に 刻みつけたなら 世界は 変わるかい?  Let me stay! 週末の夜は Stay! あっけないもんさ Stay! 好きなことばかり 話そう 話そう  Won't you stay! 3秒後もまた Stay! きみに逢えるかな Stay! 今夜何度でも 恋したい 恋したい  tu... 踊ろう It's Fancy Time  いつのまにか僕は 追いかけてたつもりが 追われるようになって そして、少し疲れた  だけどこんな夜は 流れてく一瞬を 刻みつけたいんだ 世界は 変わるかい?  Let me stay! なにもかもきっと Stay! あっけないもんさ Stay! それならばいっそ 踊ろう 踊ろう  Won't you stay! 3秒後もまた Stay! ここで待ってるよ Stay! 僕ら何度でも 夢見る 夢見る  終わらないでFancy Time から騒ぎでいいさ この街は忘れてゆくよ 僕の影を踏んで 君の影を踏んで 夜明けまでステップを踏もう  tu... 踊ろう It's Fancy Time  この気分はファンシー きみはとても綺麗で 夢も希望もあるし 絶望に疲れたよ  生きるコツはきっと 流れてく一瞬を 刻みつけることさ それしかないだろう?  Won't you stay! 僕らが死ぬまで Stay! あっけないもんさ Stay! それならばいっそ 踊ろう 踊ろう  終わらないでFancy Time から騒ぎでいいさ この街は忘れてゆくよ 僕の影を踏んで 君の影を踏んで 夜明けまでステップを踏もう  tu... 踊ろう It's Fancy Time
FANTASY土岐麻子土岐麻子土岐麻子・英語詞:Ricaropeトオミヨウトオミヨウ湾岸線 シャンパングラス 噂話 デッキを賑わす サングラス チャイナドレス 誰もが誰でもない  I just wanna feel you, feel you Just want the real you あなただけを Just wanna feel you, feel you Just want the real you 連れ出したいの  You're stuck in FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ  ここは FANTASY FANTASY 誰かがつくった幻 はかない泡の  FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ  ここは FANTASY FANTASY あなたは誰かの幻 演じて踊ってる  味のない ガムをはいた 誰かの スニーカーが踏む 彼らはそう そんなふうに 刺激を消費するの  I just wanna feel you, feel you Just want the real you あなただけを Just wanna feel you, feel you Just want the real you 連れ出したいの  You're stuck in FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ  ここは FANTASY FANTASY 誰かがつくった幻 はかない泡の  FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ  ここは FANTASY FANTASY あなたは誰かの幻 演じて踊ってる  Baby, let me take you far away It's just like a runaway through the night  I just wanna feel you, feel you Just want the real you 波の下で Just wanna feel you, feel you Just want the real you 待ち合わせて  Just wanna feel you, feel you Just want the real you あなただけを Just wanna feel you, feel you Just want the real you 見つけたいの  You're stuck in FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ  ここは FANTASY FANTASY 誰かがつくった幻 はかない泡の  FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ  ここは FANTASY FANTASY あなたはわたしを幻から 連れ出したから
FALLING土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ夜明け 寝静まる大通り 誰もいない街 けとばした空き缶 大げさに響く やがて 朝がくれば あいまいに忘れて すべて満ち足りたふりをして 生きる  Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling down  帰り着いた部屋は テーブルの花が枯れ 差し込む朝日に 背を向け 目を閉じ きみの夢を見ても あいまいに忘れて アイロンをかけた服でまた 出かける  Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling ...  星々が降る夜 花々が咲く朝 人々と笑う日も 悲しみに染まる日も  きみのそばでいつも 本当は気づいてた 想い合うだけでは 埋められない孤独に  昨夜 賑わった大通り きみと向かい合い 言いかけた言葉 喧騒がかき消し どちらからともなく あいまいににごして 踏み込むのをやめて すれ違って 別れた  Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling ...  星々が降る夜 花々が咲く朝 人々と笑う日も 悲しみに染まる日も  初雪が舞う日も 今朝のこの朝日も きみと分け合うこと 本当は夢見てた
Fried Noodles土岐麻子土岐麻子土岐麻子G.RINAトオミヨウHey boy! Can I have a stir fried noodles?  熱帯夜の厨房で 水一杯握りしめ カウンター越し眺めている たった一時間の 時差で眠れなくて ガイドブックで見た食堂  飛び散った人参 宙を舞うマッシュルーム 一番下でまわるシュリンプ それを 放射状に 追いかけてく麺(ヌードル) やがて 全てが鍋に帰る  ああ、いま食べたいものは何 読めない メニューはよりどりみどり ああ、いま食べたいものは何 一人 身体にたずね続ける  Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? With shrimp & mushroom Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? 私を探さないで いまだけは  熱帯夜の海風 はじめての空港は 何か知らない匂いがした ライトアップ見上げたら 摩訶不思議なビル 突然のレーザー光線  大きなスーツケース 引きずった中身は もしもの時用のあれこれ それは 鉄のようなニッポンでの私 それは 鉛のような未練  ああ、いま食べたいものは何 読めない メニューはよりどりみどり ああ、ただ食べたいものを食べよう そんな 自由さえ忘れていた  Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? With shrimp & mushroom Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? 私を探さないで いまだけは  Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? With shrimp & mushroom Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? 私を探さないで ほっといて  ああ、いま食べたいものは何 読めない メニューはよりどりみどり ああ、ただ食べたいものを食べよう いまは自由を噛みしめていたい
Flame土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウこわごわと 子供のように ひと息に マッチを擦る  ベッドには 波紋のような キャンドルの 影が泳いで  暗い夜の中で 望みをあぶり出すよう こわごわと 子供のように それを見ていた  これが愛なら あの人照らす 光になるかな どうか教えて  小さく灯る炎 誰にも 吹き消せない 揺れる 揺れる 火を 肌の中に隠してる おそれ戸惑って 吹き消そうとするたびに 風に乗ってなお メラメラと強く燃える  あの人は 子供のような 横顔で マッチを擦る  開け放つ 窓の向こうへ 小さな火 吸っては吐いて  時間が灰になり たちまち崩れてゆく 生きている そんなことを はじめて思う  これが愛なら 誰かのことを 傷つけるかな どうか教えて  小さく灯る炎 誰にも吹き消せない 揺れる 揺れる 火を 肌の中に隠してる おそれ戸惑って 吹き消そうとするたびに 風に乗ってなお メラメラと強くなるの
Black Savanna土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウああ あの鳥はどこへ行く どこへ帰る in the twilight この街では誰も 気になどしない  ある日 街にあいた あの大きな 黒い穴 来年には 巨大な ビルができると聞いたけど 想像できない  土を食むような ショベルカー 砂埃あげて走る トラック 昼でもまるで 夜の闇 夜でも昼のように目を開け 頭もたげる クレーンの群れ 野生が息づき 重機揺れる 地面が揺れた  a black black black black black savanna night a black black black savanna night  ああ 足の遅い私 食べられてしまいそう  a black black black black black savanna night a black black black savanna night  ああ こっちを見つめる 食べられてしまいそう  いつも 感じてる 得体知れない 焦燥 育っていく 巨大な ビルはこの街の時間を 脅すようさ  土を食むような ショベルカー 砂埃あげて走る トラック 昼でもまるで 夜の闇 夜でも昼のように目を開け 咲き並んでる バルーンライト 野生が息づき 重機揺らし 地面が揺れた  a black black black black black savanna night a black black black savanna night  ああ 足の遅い私 食べられてしまいそう  a black black black black black savanna night a black black black savanna night  ああ 私の血と肉を 捧げる気はないの  ああ あの鳥が帰る場所 どこにもないと in the twilight この街では誰も 気付いていない
Blue Moon土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウカクテルのグラスには 青いレモンの月が浮かぶ 窓の向こうは星も見えない暗い空  僕ら水槽の魚のよう 四角い水の中から 押し寄せるような強い波を 恐れているんだ  I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why あいまいな愛の I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why 嘘をついた  ポケットに入れてきた 言葉をひとつずつ探って 傷つけぬようにさよならをやっと伝えた  きみは水槽の魚を見て あわれだねとつぶやいた 押し寄せるような想いにいま 飲まれてしまいそう  I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why あいまいに愛に I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why 嘘つけない  目の前で泣いてる きみはとてもきれいで 息をひそめたブルー・ムーン 僕はとても無力   いまはどんな言葉も つくりもののにせもの きみが飲み干すブルー・ムーン 愛はとても無口  からっぽのグラスへと 青いレモンの月が転ぶ あっけないほど長かった夜が明けてく  きみの愛情に向き合うのが なぜかとても怖くて 逃げ出すように別の人に 恋したんだろう  I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why あいまいな愛の I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why 嘘をついた  I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why あいまいな愛は I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why 揺らいでいる  目の前で泣いてる きみはとてもきれいで 息をひそめたブルー・ムーン 僕はとても無力   きみを愛してるって なぜいまさら思うの 僕を暴いたブルー・ムーン 愛はとても無口
Peppermint Town土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウうなりあげる室外機 うだるよな午後の路地裏 ゆらゆら揺れる陽炎 すべて溶けちゃいそう  海を渡る線路 去年出来たばかり がらんとしたコンクリート 広がった空き地に 町ができてゆくのね 心だけ取り残されてく  Peppermint Town 臆病なきみはいつでも 昨日に生きているから Peppermint Girl 変わりゆくわたしは きっときっと忘れてしまうの 夢を語ったこと 愛を歌ったこと ペパーミント色の町で  四角から切り取られた 小さな三角のかけら やさしさのない正論で きみを突き刺したの  空を渡るホームで さっき買ったばかり 溶け出しそうなアイスクリーム こぼれ落ちたミントグリーン すべては終わるけど 心だけ走り続けてく  Peppermint Town 臆病なきみのとなりで わたしは孤独だったの Peppermint Girl 甘くて少しだけからい 思い出に変わりそうよ 夢を語ったこと 愛を歌ったこと  はしゃいだ夏のこと 今年の夏のこと 恋をした日のこと 溶けちゃったペパーミント どこへ駆け出したらいいの?  Peppermint Town さよならは昨日のきみへ それとも今日のわたしへ? Peppermint Girl 動き出したモノレールは 光る波を追い越した Peppermint Town 臆病なきみといるより 素敵なところへ行くわ Peppermint Girl さよならと口笛吹いて きっと忘れてしまえる 夢を語ったこと 愛を歌ったこと
窓辺土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウグラウンドの砂埃の向こうで なつかしいあの日のきみの姿 夕方の日差しを 背負って手を振った  書きはじめの丁寧で小さい 気取った文字は やがて走り出して 伝えたかったことが あふれてたあの頃  明日に はぐれるときには 姿のない人たちからの 紙ひこうきが窓辺に届く 見慣れた字の 手紙  はじめて1人で暮らした頃に 自転車で走った澄み切った朝は 形のないものが 鮮やかに見えてた  遠くへ行ってしまったきみや 二度と会えない恋しいあの人 昔と違う僕になにを言うだろうか  心 はぐれるときには 姿のない人たちからの 紙ひこうきが窓辺に届く 近くにいるように  灯をつけていく ビルの景色がきれいに またたいてる 忘れられぬ人が 忘れかけた自分を 遠くで呼んでる 遠くで呼んでる  明日に はぐれるときには 姿のない人たちから ひとりじゃないと笑うように 紙ひこうきが窓辺に届く 見慣れた字の 手紙
Mint Cherry Cake土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ街路樹のイルミネーションを 映すガラスケース 残ってた ミントチェリーケーキ かかえて走る バッグでは ぶつかり合う瓶の音が弾んでる  特別な街の景色 きみが住む部屋に急ぐ こんな夜を心から ずっと待ち望んでいたんだ 雪も降ってない東京で きみとの約束ひとつ それだけが魔法みたく 冬を輝かせる Winter Wonderland  にぎわう人波は迷路 一人より孤独な気にさせた 恋人を信じられなかった日々 あの頃は 綺麗だと思えなかったきらめき  特別な街の景色 きみが住む部屋に急ぐ こんな夜を心から ずっと待ち望んでいたんだ 雪も降ってない東京で きみとの約束ひとつ それだけで魔法みたく 冬に光があふれ出す  今夜伝えたいから またたく星のような イルミネーション駆け抜けて きみのところへはやく  喧騒とゴミとサイレン すり抜けて会いに行く ただひとつ輝く世界 きみのもとへ走れ
mellow yellow土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ見渡す埋立地の ビル群の窓うつる 西日の空 エンドロールが流れ出した  僕らはひとつの影絵 ほんとはふたつの肌 離れる頃に優しさを思い出すなんて  きみといたい twilight time さかさまの水面が うつした lemonade sky 染まってく mellow mellow yellow  終わりがあることを 忘れていたことを はかない lemonade sky たしなめるよう mellow yellow  古びた高層マンション 無数の窓ガラスは いつか誰かが言い淀んだ言葉でくもる  もうすぐ夜がくるから うやむやにすればいいさ 暮れゆくこの美しさが それを問い詰める  きみといたい twilight time さかさまの水面が うつした lemonade sky 染まってく mellow mellow yellow  終わりがあることを 忘れていたことを はかない lemonade sky たしなめるよう mellow yellow  ネオンライトがともる チャイナタウン 羽織った僕の服に袖通して 少し笑ってきみは歩き出す I don't wanna say good bye 気づいたんだ  港の向こう岸に 工場のライトアップ 僕らそっと エンドロールを巻き戻そう  夜へと影が混ざった 孤独なふたつの肌 離れる前に優しさを思い出したんだ  きみといたい twilight time さかさまの心に うつった lemonade sky 染まってく mellow mellow yellow  終わりがあることを 忘れていたことを はかない lemonade sky たしなめるよう mellow yellow
夜凪土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ砂のあしあと なでるような穏やかな波 あなたのひとみが 私と月を うつし揺れてる  静けさは ふたりをつつむ毛布  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちていく ふたり I'll never forget this moment  あなたを思うときは あたたかな火がともり 心のありかを 闇夜を 世界中を 照らすの  迷いから 手を放すときがきた  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちてく 夜凪  あなたの目のなかで 輝くこの夜 何十年たっても けして忘れはしないだろう  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちてく 夜凪 I'll never forget this moment
RADIO土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ真夜中のラジオを 聴き終えたら なんとか夜を 生き抜いた気がしてた ああ あの頃 友達より イヤフォン越しの大人 分かってくれる気がした  15歳の終わりに 嘘をついた はみ出すことは だいそれたことだった ああ あの時 こんな大きな 心の穴は ずっと消えないと思った  I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen  行き場のない あの日の心は 名前の分からない痛みを 知ったときに ずっと未来を生きている いまの僕を救った 張り裂けそうなfifteen  25歳の終わりは 嘘をつかずに 僕であること 向かい合うと決めたんだ ああ あの日の 世界はなんだか 大人になったら とても小さかったんだ  I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen  行き場のない あの日の心は 名前の分からない痛みを 知ったときに ずっと未来を生きている 誰かのこと救った 張り裂けそうなfifteen  行き場のない あの日の心は 名前の分からない痛みを 知ったときに ずっと未来を生きている いまの僕を救った  行き場のない あの日の心が 名前の分からない痛みを 知ったときに きっと未来 救ったこと まだ知らないきみは ラジオ抱きしめる
Rain Dancer土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ窓をたたいてる 嵐が強まる 悪い男だと 優しいみんなが 私引き止めて 涙流すのを なんだか不思議に見ていた  いつでもずっと信じたかった 愛とはすべて許すことと でも気づいたら なにひとつも 彼に許されてこなかった  Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るよに Rain Dancer 踊れ どしゃ降りを ああ ふりしきれ ふりしきれ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer いまは 泣きたいの 止まないで 止まないで  窓をたたいてた 嵐が静まり 朝がくる頃は 優しいみんなも 帰ってしまうの ひとりになっても 私は私を救える?  いつでもずっと信じたかった 傷つくことも幸せだと でも気づいたら いつのまにか 笑うことを忘れていた  Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るように Rain Dancer 踊れ どしゃ降りを ああ ふりしきれ ふりしきれ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer いまは 泣きたいの 止まないで 止まないで  夜が明けたら 雨がやんだら この悔しさも 愛しさも どんなふうに姿変えるのかしら Now dance & Cry for rain!  Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るよに Rain Dancer 愛の 間違いを ああ 知る勇気 教えてよ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer もっと 泣きたいの 止まないで 止まないで
Lonely Ghost土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウただの気まぐれだと 悪びれもせずに 運命は席を立って きみの前から消えた  からっぽの椅子を見つめてた 喫茶店 あの日の雨は止まない  誰もが きみの 悲しみに 気付かず 通り過ぎたんだね 大きな傘で 迎えに行くから 小雨の丘  サビた弦に触れて 切らしてしまうように 無理に話し出そうとしたなら 崩れゆく  書き割りの都会 ホログラムの幽霊 孤独が見せた幻  誰かが きみを 探しても 気付かず 通り過ぎて行った 大きな傘で 迎えに行くから 帰ろう Lonely Ghost  ああ もどかしくなるほど 横顔が遠い 肩を抱き寄せて 歩き続けたら やがて見えてくる 日差しの公園 つめたいアイスクリームと 海風のにおい きみが帰る家  誰もが きみを 愛しても 気付かず 叫んでいたんだね 大きな傘で 寄り添いながら いま 帰ろう Lonely Ghost
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