| いきづく feat. Nao Matsushitaflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | ため息だけを残して 出ていく君 素直に呼び止めれない僕 手元をふっと離れた 風船のように 自由という名の寂しさ 見つめていた 風が吹いて 花が揺れてる 目には見えない想いを 気づかせるんだ 君の香りが 声が揺らめくたび 好きなんだって 涙になる 心が君に触れて あらわれてく この頬に流れる 愛を知る 風邪がうつるからなんて マスクしてた 君にキスしようって はしゃぎあってた 目には見えないものも 怖くなかった 君の心の影にも 気づかぬフリ 都会の中で 肩がぶつかる 謝ろうにも 誰も見てくれなくて 例えば 他の誰と抱き合っても 身体はそこにない気がして なぜだろう 君がそばにいた時より この胸の真ん中 君がいるんだ 少しずつ廃れていく 少しずつ忘れていく 当たり前のように 流れてく時代に 出会えた日のときめきを 刻み続けた呼吸を ずっと隣で覚えていたい 君の香りが 声が揺らめくたび 好きなんだって 涙になる 明日の今頃 僕らどこにいても 君となら未来が ほら見えるから その笑顔を探すたびに 見つかるのは 僕の笑顔 心が君に触れて 生まれていく この胸に流れる 命を知る |
| Keep it up!!flumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生・トオミヨウ | トオミヨウ | 未来は明るいかい? 仲間は増えたかい? ただ真っ直ぐ 時に危うく 歩む君よ 人を突き落としてさ 上がった気になってる 卑怯者にピュアなそのハート 萎れてないかい? Keep it up dreaming! 遠回りでも どうしてさ 躓いたって楽しそうなの? はみ出せばほら 叩かれるこの街で 何より輝く まだ見ぬ夢を宿した瞳で 届かないもの 幻と呼びたがる 大人ぶった忠告なんて聞かないで 君らしくいて欲しいんだよ 力は試せたかい? 好きだって言えたかい? 深呼吸さえ 空気を読めって 面倒くさくたって Keep it up dreaming! 遠回りして 見つけだした宝石は きっと何より その足跡なんだろう 踏み出せばほら 踏み出せない奴らが 冷やかしてきたって まだ見ぬ夢を捉えた瞳で 届かないもの 未来と歌いたがる お節介なロックソングなんて聴かないで その夢へ 手を伸ばして もっとはみ出して 君らしくいて欲しいんだよ |
| Sugarsongflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 座り慣れたいつものテーブル 角砂糖溶かしてくコーヒー 甘くなるほど 見えなくなってゆくもの 思えばあの日もこのテーブル ありきたりな会話も全部 幸せだった 君がくれた Flavor 泡のハートそっと混ぜるように この心溶かしてくそぶり 君の笑顔が 巡りめぐる記憶の中 そう渦のように 窓の向こうのイルミネーション 遠目で見るものの煌めき 通りゆく人 ふと君を重ねてる 季節限定のパンケーキを そっと口に運ぶ Strawberry 綻ぶ顔が 今も胸に浮かぶよ 語り合った僕らの夢は 今じゃひらけない宝石箱 僕を照らしてよ 遠く光る銀河のように ほろ苦さも 甘い思い出も いつだって そばにある 近づくたび 抱き寄せるたび すり抜けてゆくけど 出会った理由も 別れた意味も 繋いだ指も 最後の笑顔も 夢の中で 抱きしめるよ Sugarsong 気づけば少し冷めたコーヒー 両手でそっと包み込めば ほのかに残る 君と僕の温もり 明日もきっと同じテーブル 角砂糖のような記憶(ストーリー) 忘れないから 心に溶けていった日々 |
| スノウゴーストflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | あぁ 寂しささえ 抱きしめるような 煌めく大通り ねぇ 白い吐息 寄せ合って歩いた あの日と変わらぬ道よ 雪の花舞う東京 君と会えた夢のような街さ 路地裏のキスも ずっと冷めないまま あぁ どうしようもなく 込み上げてく 記憶が 解けない笑顔が あぁ 結末(こたえ)はもう分かってるのに 頬を撫でてく雪はそう Like snowy ghost 触れられない幻 ねぇ 見えるものを欲しがったって いつか誰もが消えてくのに あぁ 君がくれたハンドメイドのマフラー 愛しさが消せない ねぇ あといくつ大事なもの 通り過ぎればいい? さりげない想いが 降り積もっていくよ あぁ そっと街へ埋もれていく 弱さも言えなかった後悔も あぁ 優しさで隠さないで 愛は黙って溶けても 永遠はそう 消えたあとも残るよ あぁ 頬を今溶け出してく 記憶が抱きしめた熱が あぁ せめて今 君を照らせ 祈りよ 真っ白な夜よ あぁ どうしようもなく 込み上げてく 今は悲しい歌でも Like snowy ghost 君と生きた証よ くちずさむ 白く浮かぶ ぬくもり |
| 虹の傘flumpool | flumpool | 山村隆太 | 尼川元気 | トオミヨウ | 雨音がそっと 傘をうつ 雫が奏でる街 雑踏の中に たたずんで 僕は君を待ってる ピカピカの傘 広げはしゃぐ 幼い子供の声 変わる信号機 人波に そっと 手を引かれていく 雨の日曜日 紫陽花の匂いに 何かの拍子 喧嘩になって 傘を飛び出した少女 そのすぐ後を 少年が 「ごめんね」と引き寄せた 一人一人 歩いていく 急いでたり 立ち止まったり それぞれの傘を手にして 思い思い描く 自分の色 抱き寄せるように 握りしめて 進んでいく 未来へ 雨の日曜日 紫陽花の匂いに 雨の日曜日 君を待っている ひとつひとつが 束になって 咲くから綺麗なんだな 守りたいものを それぞれの 胸に抱きしめているよ 一人一人 歩いていく 見上げてたり うつむいたり それぞれの傘を手にして 君がきたら 抱きしめようか 傘も捨てて 濡れたままで 二人きりで 未来へ Lalala... |
| 初めて愛をくれた人flumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | いつからだろう? 「子供じゃない」なんてさ 口癖になるくらい言い張ってた 「ちゃんと食べてる?」 送られる世話焼きなメール 実はお守りにしてる 少しくらいは 僕に心配もさせて いつも その笑顔でいられはしないだろう? 知らないんだ あなたの弱いとこ 僕のため 流してきた涙 その上に僕は今 立てているんだよ 遠い日の自転車 帰り道 柔らかな背中に話しかけてた いつでもあなたはそっと笑っていた 補助輪取って ひとり漕ぎ出した日の 一緒にはしゃいだ最初の記憶 河原でキャッチボール 打ち明けた夢 グローブに受け止めてくれたよね 誰かを愛し 貫く その強さも 優しさだって 僕に教えてくれた 知らないんだ あなたのわがままを 苦労ひとつ見せない その素顔 無口だった僕が今 歌えている理由 「ダメな日も どんな日も 愛してるから」 なんて嬉しそうに 話す横顔 僕に初めて愛をくれた人 知っているんだ あなたの強いとこ 僕のため 流してきた涙 今になって気付かされる 愛の深さ 心から幸せと言い切れるよ あなたの子供に生まれたこと ずっと繋いでゆこう この愛を |
| ハレルヤ・レディflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 手慣れてる家事(ルーティーン)なのに 今日は少し 面倒くさくて ちょっぴり欲しい 「ありがとう」 テレビではゴッホの特集 亡くなってからの評価って 励まし?いや寂しい? 寝不足も見せないで 私、戦う朝 理不尽も受け流し 生きてきた 今日までのレールへ 私からエールを! うずくまった夜だってちゃんとさ 足掻いてきた すり減ったシューズは 私という証拠さ 報われるばかりじゃない それでも思い切り 褒めたい 裏方も悪くないなって 自分の事情以外を 悩めるのも楽しい 無愛想な返信(メール)にも 楽しげな絵文字で 笑顔で居るのも プライドさ 投げ出したい夜も 密やかにあってさ 拭ってきた涙は 無駄だった訳じゃない 風邪っぽい声も 気づかれないとしても 明るいばかりじゃない それでも自分を 愛したい 今日までのレールへ 私からエールを! 無防備な寝顔が 最高のご褒美さ! 今日からのレールへ もう一度エールを! うずくまった夜だってちゃんとさ 足掻いてきた あと少し さぁ行こう もう少し さぁ行こう 愛されるばかりじゃない それでも誰かを 愛したい |
| ヒアソビflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | さぁ 蝉も騒ぐ夜だ 買い込んだ花火 ベンチに広げて はしゃぐ仲間の声の中 君の声だけ 探していたんだ 友達の花火だけ 火をつけないでよ 笑顔が胸に 切ないんだ 123 せーのでつけよう 321 僕らの夏に 君に伝えたいこと 聞いてよ 123 夜空の隅で 321 待ってる光 カゼの中 燻った日々も ずっと消えなかった恋だ ほら 煙に襲われて 涙目で君は はにかむけれど 恋なんて蜃気楼 勘違いで 彼のことだけ 見つめている君 シャッターじゃ撮りきれない 煌めく光 笑顔が胸に 焼き付いて 123 触れてみたいんだ 321 火傷したって それでも また手を伸ばすんだよ 123 バケツの隅で 321 消えないで光 心で叫んでた日々は この一声のためだ 明日から友達と 呼べなくなっても 終電前 あと一つ打ち上げる願い 夏の音 紛れさせ解き放つんだよ 蜃気楼 さぁ 僕と信じてみよう 123 最後につけよう 321 僕らの夏に 君に伝えたいこと 聞いてよ 123 夜空の向こうへ 321 燃えていけ光 君へと叫んだその声は 星夜に 大きく消えた 心に小さく咲いた |
| ビギナーズノートflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 磨り減ったノートの 最初のページを めくり返す夜更け 迷いのない 文字がそっと この背中押したんだ 思い通りにいかない時も 強い自分がいるのさ 今 守りたいものがある 誰よりもきっと 熱い夢なんだ 青いまま 無垢なまま 力強いままで 忘れないように 書き換えないように 涙だって 今日を染めるインクさ 何度も書き直してみるたびに 身の丈を知るけど 残された時間で 何ができるか試そう 真っ白な思いが汚れたって まだ捨てられないのは ずっと 変わらないでいたいから はみ出していいさ そのままでいいさ 荒いまま ラフなまま 走り書きのままで 切り取らないように 片付けないように 「変わらないね」 なんて君は言うかな? 書き足してくほどに 近づくのさ 夢追う日々はいつも 綺麗なまま 動き出した 指と手と この心で oh 未来をめくろう 誰よりもきっと 熱い夢なんだ 青いまま 無垢なまま 力強いままで 色褪せないように 諦めないように 涙だって 今日を染めるインクさ |
| 星空サイクリングflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 右左 ペダルを漕ぐ 君を乗せて 橋を渡る 「ドドンッドドンッ」と 聞こえてる 花火の下へと 1秒後の闇 飛び込んでくように 照らしてくライトは Rainbow 僕の背中をそっと掴んだ 小さな手 傷つくと分かってたって 感情は Semi-automatic 目一杯 ブレーキ一杯 下っていく 向かっていく 光へ Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で 無言だと君が何か 切り出しそうで 戯けていた 去年見た穴場のこと 隠れたキスのこと 一年後のこと 想像するたび 「時が止まれ」なんてよぎって 今しか見えないものを その目に写しにゆこう この空へ咲き誇って 一瞬を照らし出して 目一杯 空一帯 光が映していく 二人よ Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で フィナーレが加速しだして 君が色づきだして 目一杯 精一杯 追いかけた 恋の花 消えゆくと分かってたって 感情は Semi-automatic 目一杯 精一杯 見惚れて 魅せられて 光へ Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で |
| Ringflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 白い光に抱かれながら いつもよりも穏やかでさ 少し伏せたまつ毛で 前を見る君 夢に見てた未来へ 離れてくその手に 想いは胸に 祈りだけを重ねよう ずっと そばで見てた笑顔が 眩しいほど輝くから 笑っていなくちゃ 泣いてしまいそうで 手が痛むぐらい 今拍手を送るよ 瞬きがさ 増える時は 緊張(あが)ってる時の君の癖だね よく知ってる君だけを つい探すけど 伸ばしたがってた髪も ちゃんと似合ってるって言わなくちゃ 目を逸らさずに 心に焼き付けるよ ぐっと 堪えきれない想いが 瞼のふちに溜まってく 君がくれた光のようで 溢さないように 顔を上げるよ 傷つくことを いつも恐れてきたから あの日も先に 離したその手 寂しさに向き合えない僕に君は 真っ赤になった目で 「ありがとう」って笑った ずっと そばで見てた笑顔が 眩しいほど輝くから 笑っていなくちゃ 泣いてしまいそうで 手が痛むぐらい 拍手をしよう 幸せのドアの向こうへと 今羽ばたいてく背中が 最後にくれた光のようで 涙越しにさ 虹をかけるよ |
| GOLDV6 | V6 | 真部脩一 | 真部脩一 | トオミヨウ | Hi こみあげたsmile しらふじゃないと 今日のparty nightは せつない それだけじゃない 何食わぬ顔じゃ きっとめげそうだ yeah 恋の病 こじらせてたい 出がらしの愛じゃ ちょっと足りないな 知りたい 知りたくもない もどかしいくらいの方が燃えないか? だって 代わるものなど きっと ありはしないんだろう 分かってるはずのことが 心を揺らす いつだって君は ほら まばゆく まぶしく そう真夜中に 真昼の眼差しで輝くのさ 君ははるか遠く 浮かぶ月のようだ 指先ほのかに 触れる太陽だ そう “GOLD” Love かりそめでない 灼熱の恋は ざっとこんなもんさ 僕は火の玉ボーイ 駆け引きの妙だなんて知らないや どうせ 君は来ないだろう なんて 口にはしないんだよ 溶かしてる角砂糖に 驚くほど 幼い君を見た 恥じらう耳元も唇も 生まれたその日から この日のため 夜が炭酸の泡に溶けてゆく 君は金色(こんじき)に光る船のようだ 青い海原を越えてくるがいいさ 君ははるか遠く 浮かぶ月のようだ 指先ほのかに 触れる太陽だ そう “GOLD” |
| にじ増田貴久 | 増田貴久 | 新沢としひこ | 中川ひろたか | トオミヨウ | にわのシャベルが 一日ぬれて 雨があがって くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 せんたくものが 一日ぬれて 風にふかれて くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 あの子のえんそく 一日のびて なみだかわいて くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 |
| First Love増田貴久 | 増田貴久 | 宇多田ヒカル | 宇多田ヒカル | トオミヨウ | 最後のキスは タバコの flavor がした ニガくてせつない香り 明日の今頃には あなたはどこにいるんだろう 誰を想ってるんだろう You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで 立ち止まる時間が 動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり 明日の今頃には わたしはきっと泣いてる あなたを想ってるんだろう You will always be inside my heart いつもあなただけの場所があるから I hope that I have a place in your heart too Now and forever you are still the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで |
| Bonnie Butterfly増田貴久 | 増田貴久 | 井出コウジ | 井出コウジ | トオミヨウ | If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You. I Can't See Your Eyes まだヤな Air の中 ジンのアイス溶ける真夜中 意味ない Dry な言葉を交わしてる 24Hours 君をどうにかしたい 愛のない未来は見れないタイプ 少し無理してる ただ抱き寄せて Kiss をしても 心まで奪えない 悪い遊びを教えてあげるよ 堕落の中で Find My Mind そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 闇を切り裂いて飛んでゆく 君は僕だけの花になって 咲いていて 零れてく 蜜のような 愛をもっと 感情でずっと 君をもっと感じたい If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You. Stay By My Side 日々を持て余すほど 君に溺れている 僕をあざ笑うように目を閉じる 7Days, Week Bonnie と Clyde のように 逃げて堕ちていきたい Guy かなり夢見てる あきれるくらい Kiss をしても イラダチは拭えない 今までの恋 消してあげたいよ 猥らの中で Lose My Mind そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 光の軌跡 描いてく 君は僕だけの花になって 咲いていて 抱きしめて 飽きるほどに Can You See? ひらひらと Can You Feel? 舞いながら 水を 弾くように君を守りたい Let Me See ぼろぼろに Let Me Feel 傷ついて 羽が いつかちぎれたとしても そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 闇を切り裂いて飛んでゆく 君は僕だけの花になって 咲いていて 零れてく 蜜のような 愛をもっと 感情でずっと 君をもっと感じたい If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You. |
| レッツゴー・DA・ミライめいちゃん | めいちゃん | めいちゃん | めいちゃん | トオミヨウ | 楽なもんじゃないね 人生ってものは 常に溺れそうなんです 次から次へと問題の波が押し寄せるのだ 分かってるんだ うまく行くことの方が限りなく少ないって だのにどうして僕達は今日もまた藻掻くのだろう 今にきっとその腕でもぎ取ってくれよ 果たして行く末は? 焦らないで 止まらないで 前を向いて僕とがんばろう 昨日までの君がいたから 今の君がいる レッツゴーだ!未来! あーだこーだ言うが 結局は楽しいんです そういうもんだろ人生 叫びたい 腐ってしまうのは簡単だけれど 今じゃないんだって知っている 欲が甘いケーキを差し入れようとしても 丁重に叩き返せ 座り込んでしまいたいよな 僕だってそうさ 君が一番分かってる 大丈夫 君がもしも泣いていたら 伝う涙を僕が拭おう そして言うんだ 君の傍には常に僕がいるよ 焦らないで 止まらないで 前を向いて僕とがんばろう 昨日までの君がいたから 今の君がいる レッツゴーだ!未来! 楽なもんじゃないね 人生ってものは 常に溺れそうなんです 次はどんな波が待っているのかな 明日へ続く |
| 生きている森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | トオミヨウ | 揺れている 陽炎も 泣いている 君の横顔も 暮れている 黄昏も 触れているだけの 温もりも 立ちこめる 雨雲と 空をゆく 白い旅客機と 耳をつく 17(ご)時のサイレンと 列をなす 子供等の声 生きている なぜに生きている そのことさえ 時は置き去りにして 生きている 今も生きている その幻にだけ 愛は出づる 生きている 鳴り響く 銃声と 逃げ惑う 村の老人と 立ち尽くす 一人少年と 跪く 兵(つわもの)の夢 生きている ゆえに生きている 死ぬ理由さえ 夜ごと有耶無耶にして 生きている 尚も生きている その束の間に雨 花は芽吹く 迫り来る 悲しみを 僅かに説き伏せし 出会いの綾よ 生きている なぜに生きている こと自由まで 僕はおざなりにして 生きている 永遠を生きている その幻にだけ 愛は出づる 生きている |
| とどのつまり僕は森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | トオミヨウ | とどのつまり僕は 囲われた地平の中を 枕木に沿って 流離っているのさ のらりくらり日々は 解決を見ないままに ありもしない方へと 転がってゆくのさ だましだまし生きた その、代償と引き換えに 健全な心と体を 損なっているのか おそるおそる読んだ 小説のラストシーンは 特段、何も起こらないまま 終わりを見るだろう 夢の中に見てた 明け透けな世界 およそ今を映す鏡なら とどのつまり僕は とどのつまり僕は また夜を拒む いつのまにかあの子は お別れもそこそこに 落雷の空へと 飛び立って行ったのさ はなればなれ僕ら すり抜けた指と指の その感触を今でも 覚えているから 過去に君に宛てた 縦書きの手紙 愛でその罪を救えるなら とどのつまり僕は とどのつまり僕は 朝月に祈る |
| 僕と自由と森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | トオミヨウ | 僕と自由とギターと雪割草と 君と小鳥と平和と富士額 風は南から吹き抜けてゆく 頬染める日暮れ 夢と希望と国家と駆け込み乗車 愛と地球と思想とものもらい 花は雨に濡れ何を思う 首を傾げながら 君が笑ってくれたから 見飽きた景色が些か愛おしく思えた 永遠と宇宙とフォークと学生闘争 趣味と特技とバイトと選挙カー 過去は未来から流れてくる 波、咽び泣く岸辺 海と故郷とオイルとマッコウクジラ 空と大地と軍事と粉ミルク ママは今日もまだ帰って来ない ねえ、何処にいるの? もしもあの日に帰れるなら その腕に抱かれ人知れず眠っていたい 君はだんまり溜め息窓開けて 沈む夕陽見てた 今日と昨日と歴史と北方領土 今と時間と銀河と原子力 猫はベランダで眠っている 背中を丸ませながら 金と政治と運河と安全保障 株と為替とローンと流行り風邪 奴は初めから全て分かっていた 弱者を憐れむフリして 友と出会いと別れと迷惑メール テロと神話と融和と核兵器 それは予め仕組まれていた 古びた壁画のリフレクト 都市と地震と医療と感染症と 汗と涙とメディアと巨大雲 神は兼ねてから案じていた この世の終わりを もっと上手に歌えたら 今より素敵な世界へ連れて行けるのに 僕はぼんやり河原に腰掛けて ぬるいコーヒー飲んだ |
| 世界は美しいはずなんだyama | yama | 大木伸夫 | 大木伸夫 | トオミヨウ | 鳴り止まない深夜のサイレン 耳を塞いで眠れないまま どこかで誰かが泣こうと 僕の知った事じゃないのさ 違う 違うんだ そんな事を 歌いたい訳じゃないのに 半透明な僕たちは 明日ですらすり抜けてしまう カーテンを開けても真っ黒な闇だけ 君と描いた夢を まだ抱えたまま夜に溶けてゆく 世界は美しいはずなんだって 僕らは美しいはずなんだって 誰かが歌っていた そんな言葉は信じないさ 僕らは笑っていたいだけさ 僕は愛を知りたいだけさ 窓の向こう側 星が一つ輝いていた 君が笑った顔を少しだけ 思い出したんだ 海の向こうの国では 子供達がゴミと捨てられて 何もできないままで また一日が過ぎてゆくだけ 最終章の生命は 僕らを許してくれるのかな 震えた36℃の生命を あの銃もあの花も最初は一つだったんだ 消えないで 消えないで 僕らを残して 夜が明けてゆく 世界は美しいはずなんだって 未来は美しいはずなんだって 誰かが歌っていた そんな言葉を信じたいんだ 朝焼けの空に泣いていたんだ 光は僕を照らしていたんだ 失った日々を 愛で包み始めていたんだ 明け残った星に届くまで手を伸ばしたんだ 君が笑った顔をいつまでも 忘れないように |
| Hanamushiroyama | yama | 秦基博 | 秦基博 | トオミヨウ | 青い春は とうに壊れて 余剰を泳ぐ 淡い夢想 むさぼるだけ 今日も 地下鉄の窓 映る顔はモノクローム 君に会えないよ こんな僕じゃ とても 今は 聡い人は すぐ あきらめ 次へ進む 遠い理想 焦がれるだけ焦がれて 何も残らず ただあるのは伽藍堂 君に会いたいよ 桜の花びらが風に散る ゆらゆら アスファルト 染めてく 汚れた薄紅が とても美しく輝いて見えた 麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も 舞い上がる風 いつか愛せるかな もうすぐ春が終わる 語る言葉 いやに軽薄で 口を噤む すがる希望 消えてしまいそうで 誤魔化せないのは あきらめてないからかな 君ならどう思うのだろう 仰ぐ 花曇りの空 ゆらゆら 輪郭を縁取る 柔らかな陽射しは ざらつく心には 優しすぎるけど 突き刺す後悔も 惑う臆病さも 頬撫でる風 すべて 連れて行こう 過ぎゆく春の先へ アスファルト 染めてく 汚れた薄紅が とても美しく輝いて見えた 麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も 舞い上がる風 いつか愛せるかな もうすぐ春が終わる |
| Larimar山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | トオミヨウ | 今あなたは笑えていますか その瞳の奥から 木漏れ日が真っ直ぐ射し込んで 希望みたいに 照らしていた ねぇ 耐えることに慣れないでいて あなたがいるこの世界は 何より素晴らしい 優しい風が包み込む 強く弱いあなただから 傷ついて傷つけて 何が残っただろう 傷跡? この体この心全て 自分のため 誰かのため 想い合って赦されていく 愛を歌おう 生きとし生ける 全てのものと共に 今日までの悲しみや痛みここに置いて 憎み合うより愛し合えたなら 誰も皆 無力ではないから あなたがいるこの世界は 何より素晴らしい 優しい風が包み込む 強く弱いあなただから 愛を歌おう 生きとし生ける 全てのものと共に 今日までの悲しみや痛みここに置いて |
| おくすり『ユイカ』 | 『ユイカ』 | 『ユイカ』 | 『ユイカ』 | トオミヨウ | 私は貴方のおくすり 服用すれば最後 戻れなくなるよ 本日はどうされましたか? そうですか、恋がしたいのですね それなら私を処方します 用法・用量ちゃんと守って飲んでね。 朝・昼・晩毎食後必ず 私を思い出してください そしたらきっとその日は 心も身体も軽やかでしょう 就寝前の電話私が寝落ちても そのまま朝まで繋いでてね あ、恋の盲目とやらになっちゃ困るので ビデオはつけないで! あの子と私は 非常に飲み合わせが悪いため 併用は絶対禁止! 私だけって約束して。 私は貴方のおくすり 飲み込んじゃえば最後 離れられないわ。 副作用で依存性がありますが 人体に影響ないので ご心配ないように それでは今日もお大事に! 万が一何か異変があったら 迷わずちゃんと教えてね。 え?心拍数の上昇? それかなり正常だから 大丈夫! ご飯は毎回奢らなくていいからね。 交互で払うルールにしよう、 私貴方より食べちゃうかもだから。 私は貴方のおくすり 手放しちゃえば最後 生きていけないよ? 副作用で胸が締めつけられますが 恋をしている証拠なので ご安心ください それでは今日もお大事に! 貴方が私を毎日 飲み込んで愛してくれるのはこの上ないけど 貴方の全部が甘すぎて 苦いはずの私も甘くなっちゃう! 貴方も私のおくすり 私よりも何倍も強いおくすり さっきから好きって気持ちが 治まらないのですが 人体に本当に影響ないですか!? ってねえ、 こんなのお大事にできないよ! |
| 金色の船YUKI | YUKI | YUKI | 安良岡修 | トオミヨウ | 胸の名札が揺れてる 私 なぜか目を離せずにいる 夢の岸辺 波しぶき 風は夏を連れて またやって来る 止められない 時間だけは 私 知っているのに 戻れるなら 戻れるなら 戻れるなら 名前を聞かせて 辿り着く 金色の船 帆をはためかせてる 連れて行っておくれよ 額に汗が流れてる 時を滑り 面影探し出す うれしいことがあるたびに いつも伝えたいの 祈りのように 失くしたもの 美しくて 輝き 風向き変えても 流れながら 委ねながら 微笑むから 夕映えに 見つけて 過ぎていく 遠い日の歌 防波堤に腰かけてる そっと 光る星空 お別れの紙テープなら 色とりどり たなびいてるの しっかりと握りしめて 本当なら離したくはない 七色の先で笑うのは あなただから 止められない 時間だけは これで 少しのさよなら また会える日まで 戻れるなら 戻れるなら 戻れるなら 名前を呼ばせて ざらついた誇らしさを 宝物を 私の全てを 放り投げたら 涙の跡つたい 辿り着く 金色の船 帆をはためかせてる 連れて行っておくれよ 今 |
| 消しゴムゆず | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | トオミヨウ | 人生に消しゴムがあったら 恥だらけの過去を消したい だけどそれを消してしまったら あなたに出会うこともなかった そう思えば心に影落とす日も 暖かな光が差す 人生に消しゴムがあったら その痛みを消してあげたい 多くのこと望まないから あの日のように戻れるのなら きっとからかうように笑うんだろう それより今を生きて ずっと忘れないで 君は僕に教えてくれた ほら 美しい世界も あるってことを 人生に消しゴムがあったら… 人生に消しゴムはなくても 新たに描く物語がある 何度も書き直して 塗りつぶして 綺麗とは言えないけど 同じものなど 二つとないから 消さない あなたとの日々 |
| ニュービギニングゆず | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁・クレハリュウイチ | トオミヨウ | どこから始めてもいいのさ be all right 失敗ばかり怖がりすぎても That's too bad 誰かを気にしてばかりいちゃ Whatever 今更!? いやいやまだまださ Never too late 七転び たまに八も転んで それコントなの? 本気だよ 泣き笑いのマイライフ 澄み切った 新しい空 踏み出した 生まれ変わる朝 ほら どうにもなんないことでも ちょっと角度を変えて 何度でも「これから」「ここから」 始めよう どこかへ旅したい心は 止まんない いっぱいいっぱいになりそうな時には 深呼吸 誰かのせいにしてみても おもんな 今なら!! 巡り来るチャンスへ 粘るんだ 綱引きに夢中でツケが回って あれ?豆だらけ 擦り切れた 泣きっ面のマイハート 有意義な まっさらな日々 振り切った 生まれたての声 ほら どうしたもんか悩むなら そうさ覚悟を決めて 焦らずに「君なら」「君だから」 見つけよう 心地よく緑を揺らす 風の行方は 広がってく世界 New beginners 澄み切った 新しい空 踏み出した 生まれ変わる朝 ほら どうにもなんないことでも ちょっと角度を変えて 何度でも「これから」「ここから」 始めよう New beginners |
| 急上昇ガール夢みるアドレセンス | 夢みるアドレセンス | ジェーン・スー | 末光篤 | トオミヨウ | 急上昇GIRL いい感じ 願いは叶うものよ ドキドキ 予感は続いてく 夢見がちお年頃 なにか 問題でもあるかしら おはよう 新しい朝 口角上げてスマイル・アゲイン それでも 不安になるよ 「おかえり」のないミッドナイト ああ いつだって 足りないことばかり思いつく それがどうした 急上昇GIRL 魅惑的 歩き出す先はサンライズ 憧れヒロインはいつも 強くて真っ直ぐなハンサム 次は 私が輝く番だ ああ 友が去り 裸の心むきだす 夜も あったもんだね 急上昇GIRL 止められない 繋いだ手離さないで あなたを笑顔にしたくて 歩き始めたよロング・ロード 夢はひとりじゃ叶えきれない ちいさな頃 夢見てた この場所には なにもない 大きな白いキャンバスだけが 待っていたんだ 私を 急上昇GIRL お気に入り 未来は描くものよ 十年後の自分に自慢したい 今あっての未来だって 急上昇GIRL いい感じ 願いは叶うものよ 無敵のヒロインさ 明日も夢の続き見たいんだ 空に大きな虹懸けるんだ いつかみんな連れて渡るんだ |
| プラスチックガール夢みるアドレセンス | 夢みるアドレセンス | 蒼山幸子 | 蒼山幸子 | トオミヨウ | 今はプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール きれいに笑うの いじけないわベイビー いじわるな運命も 乗りこなして わたしたちね やっと 大人になる そんな気がしてる 溶けたアイスクリーム 世界を塗りつぶした どうしたって 光る誰かにはなれない 苦く微笑んで スカートを直した みっともなくたって 立っているわ 届かない星にまた 憧れて痛いけど 誰にも見せはしない 意地があってもいいでしょう? 今はプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール 弱みは見せない いじけないわベイビー いじわるな運命も 乗りこなして わたしたちね やっと 大人になる そんな気がしてる 失くしてった魔法だって 間違えた恋だって 今日までのわたしを作っているから ひび割れることなんて 恐れず愛したいわ 精一杯この今を生きていたい 甘くない夢がまた 足元をすくうけど あなたが見てくれるなら 意地を張れる あたたかい愛を 持っていたいの 言葉以上にそう通じるように あたたかい愛を 守ってたいの どんな時だって無くさないわ そうよプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール きれいに笑うの いじけないわベイビー したたかに運命を 乗りこなして わたしたちね そっと 無敵になる そんな気がしてる そうよプラスチックガール 今はプラスチックガール きれいに笑うの |
| 東京吉田仁人 | 吉田仁人 | 吉田仁人 | 吉田仁人 | トオミヨウ | さびれた心が 見えるもの全て 濁してしまうよ 食えたもんじゃねえな 昔馴染み達は 楽しそうに生きてさ。 僕のことなんて忘れたよな。 無茶苦茶だ 思うようにいかず 信じられなくなる 振り返ることすら 怖くなってしまう 傷つかないように 都合のいい方に 狭くなる視界に少しずつ少しずつ 慣れていく 全てを見上げる頃 足元を見る暇もなく ただ前にただ前に歩く その力が今欲しい 夢みたこの街はずっとリアルで 泣いてる暇さえいただけない早さで それでもあの光に僕は 僕を見つけた 笑えてる僕を見つけた 全てを見上げる頃 憧れていた背中は 迷いも恐れも焦る気持ちも 抱えてる事なんて見えないほどに 遠い 小さな体 持てるだけ 荷物を背負った 怖いもんなんてない僕へ。 夢みたこの街はずっとリアルで 泣いてる暇さえいただけない早さで それでもあの光に僕は 僕を見つけた 笑えてる僕を見つけた さびれた心が 見えるもの全て 濁してしまうよ 食えたもんじゃねえな |
がらくた 米津玄師 | 米津玄師 | 米津玄師 | 米津玄師 | トオミヨウ | どうしても僕らは上手くできなくて 気がつけばからっぽになってしまった 失くしても壊しても奪われたとしても 消えないものはどこにもなかった 眠れない夜でも鳴り止まないスヌーズ 踊り場で黙ったままいる二人 何でもないと呟いて噛み締める痛みと 宙に浮かんでは消える鼻歌 30人いれば一人はいるマイノリティ いつもあなたがその一人 僕で二人 例えばあなたがずっと壊れていても 二度と戻りはしなくても 構わないから 僕のそばで生きていてよ どこかで失くしたものを探しにいこう どこにもなくっても どこにもなかったねと 笑う二人はがらくた もういいかい もういいよ だけどもう少し 長い夜を歩いていきましょう 痛いの痛いの飛んでいけ飛んでいけ飛んでいけ 明かりを消して 許せなかった何もかも全てを ずっとあなたを否定してきた その全てを 例えばあなたが僕を忘れていても 決して思い出せなくても 初めてまた会おう そして恋をしようよ あなたは僕を照らした月の明かりだ 笑わせるもんか 遠回りして帰ろう 迷い込んだっていいから 唇を噛んで滲んだ血が流れていく 嫌いだ全部 嫌いだ 例えばあなたがずっと壊れていても 二度と戻りはしなくても 構わないから 僕のそばで生きていてよ どこかで失くしたものを探しにいこうか どこにもなくっても どこにもなかったねと また笑ってくれよ 上手くできないままで 歌う二人はがらくた |
| センセーショナル少女夜々 | 夜々 | 夜々 | 夜々 | トオミヨウ | センセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 瞬きさえも惜しくなるほどに 隠せない感情見透かしてるように あどけない愛嬌振りまいてく僕に そんなに見つめないでよ期待してしまうんだよ I know 引き寄せられていくエモーション 白い肌風に靡く髪に ゆらりゆらり踊らされて 今にも消えてしまいそうな君に見惚れて センセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 眩しくて閉じた瞳の奥でさえも 君だけ眩しかった 伝染病みたいな笑顔で 甘い理想に落ちてく いつのまにか僕は帰れない 甘い声伏し目がちの笑みに くらりくらり惑わされて 儚く散ってしまいそうな僕を認めて センセーショナルな少女 誰もが孤独を嫌ってた 色褪せない愛を求めては 突き放してく世の中だから 転々としていた心に 光と居場所をくれたんだ センセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 眩しくて閉じた瞳の奥でさえも 君だけ眩しかった 伝染病みたいな笑顔で 甘い理想に落ちてく いつのまにか僕は帰れない 戻れない 愛していたい |
| はなむけRadio Happy Willows | Radio Happy Willows | 柳沢亮太(SUPER BEAVER) | 柳沢亮太(SUPER BEAVER) | トオミヨウ | 会いたい気持ち 会えない苦しみ 何気ない優しさ 突然の理不尽 僕らは知って 踏まえた今でしょう どこかで暮らすあなたを想う 嬉しい夜も 寂しい朝も 間違えたことも 許されて泣いた日も 僕らは知って 踏まえた今でしょう すぐ側にいるあなたを想う 言葉は想いを運ぶ船のよう 波と風の中を進む 届けたいものは 笑顔になりそうなもの ただあなたの前途を祝して おはよう いってらっしゃい またね またね 好きなことを好きでいてね 嫌でも どうしても 嫌なことだってある世界で あなたは何を選んでいくだろう 変わることの 魅力と戸惑い 変わらざるを得ないもどかしさ 僕らは悩んで 気づいていくでしょう 今でもある大切を想う 言葉は強くて 時に無力で 悔やむこともあるけど 進むよ 届けたいものが より確かになっていく ただあなたの歓び願うよ おはよう いってらっしゃい またね またね 好きな人を好きでいてね 嫌でも どうしても 嫌な人とだって会う世界で あなたは誰を愛していくだろう 人と違う だって 人が違う 去るもの追いかけたかったり 来るものに抗いたかったり おかしくない 無闇に人を傷つけ哀しませること以外は 全部 おかしくない おはようってさ 当然じゃないね いってらっしゃいには またね 気をつけてねって加えたい 届けたいものは 笑顔になるためのもの とにかく今日もあなたを想う おはよう いってらっしゃい またね またね 好きなことを好きでいてね 嫌でも どうしても 嫌なことだってある世界で あなたは何を選んでいくだろう おはよう いってらっしゃい またね またね 好きなことを好きでいいんだと おはよう いってらっしゃい またね 頑張れ 伝えたい ただあなたの前途を祝して |
栞 Radio Bestsellers | Radio Bestsellers | 尾崎世界観(クリープハイプ) | 尾崎世界観(クリープハイプ) | トオミヨウ | 途中でやめた本の中に 挟んだままだった 空気を読むことに忙しくて 今まで忘れてたよ 句読点がない君の嘘は とても可愛かった 後ろ前逆の優しさは すこしだけ本当だった 簡単なあらすじなんかにまとまってたまるか 途中から読んでも 意味不明な2人の話 桜散る桜散る ひらひら舞う文字が綺麗 「今ならまだやり直せるよ」が風に舞う 嘘だよ ごめんね 新しい街にいっても元気でね 桜散る桜散る お別れの時間がきて 「ちょっといたい もっといたい ずっといたいのにな」 うつむいてるくらいがちょうどいい 地面に咲いてる 初めて呼んだ君の名前 振り向いたあの顔 それだけでなんか嬉しくて 急いで閉じ込めた あのね本当はね あの時言えなかったことを あとがきに書いても 意味不明な2人の話 ありがちで退屈などこにでもある続きが 開いたら落ちてひらひらと風に舞う 迷っても 止まっても いつも今を教えてくれた栞 ありがちで退屈などこにでもある続きが 終わってからわかっても遅いのにな うつむいてるくらいがちょうどいい 地面に泣いてる この気持ちもいつか 手軽に持ち運べる文庫になって 懐かしくなるから それまでは待って地面に水をやる 桜散る桜散る ひらひら舞う文字が綺麗 「今ならまだやり直せるよ」が風に舞う 嘘だよ ごめんね 新しい街にいっても元気でね 桜散る桜散る お別れの時間がきて 「ちょっといたい もっといたい ずっといたいのにな」 うつむいてるくらいがちょうどいい 地面に咲いてる |
| FLIPPERROF-MAO | ROF-MAO | 秦基博 | 秦基博 | トオミヨウ | 君は空に憧れて いつも見上げてる 淡い淡い 青の彼方 白い氷の大地の果てに立ち止まる 深い深い 青を前に まだ知らないどこかへ行きたいなら 飛び込むしかないこと そんなの君もわかっている フリッパー 冷たい海の中を泳ぐ君の姿は まるで空を飛んでるようだよ フリッパー 美しい流線型とその愛らしい羽根が 君だけのルートを描いていく 君だけの飛び方で羽ばたく 360°の未来 澄み渡っている 怖いくらい 青の彼方 ただ 胸の高鳴りに従えばいい 差し込む光の向こう 新しい君が待っている フリッパー キラキラ 波の先へ跳ねる君の姿は まるでダンスしているようだよ フリッパー 荒れ狂う嵐を越え もし傷ついたとしても 君だけの強さになるから 君は そう どこへだって行けるの フリッパー 冷たい海の中を泳ぐ君の姿は まるで空を飛んでるようだよ フリッパー 美しい流線型とその愛らしい羽根が 君だけのルートを描いていく 君だけの飛び方で羽ばたく |