| RADIO土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 真夜中のラジオを 聴き終えたら なんとか夜を 生き抜いた気がしてた ああ あの頃 友達より イヤフォン越しの大人 分かってくれる気がした 15歳の終わりに 嘘をついた はみ出すことは だいそれたことだった ああ あの時 こんな大きな 心の穴は ずっと消えないと思った I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen 行き場のない あの日の心は 名前の分からない痛みを 知ったときに ずっと未来を生きている いまの僕を救った 張り裂けそうなfifteen 25歳の終わりは 嘘をつかずに 僕であること 向かい合うと決めたんだ ああ あの日の 世界はなんだか 大人になったら とても小さかったんだ I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen I was fifteen 行き場のない あの日の心は 名前の分からない痛みを 知ったときに ずっと未来を生きている 誰かのこと救った 張り裂けそうなfifteen 行き場のない あの日の心は 名前の分からない痛みを 知ったときに ずっと未来を生きている いまの僕を救った 行き場のない あの日の心が 名前の分からない痛みを 知ったときに きっと未来 救ったこと まだ知らないきみは ラジオ抱きしめる |
| Rain Dancer土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 窓をたたいてる 嵐が強まる 悪い男だと 優しいみんなが 私引き止めて 涙流すのを なんだか不思議に見ていた いつでもずっと信じたかった 愛とはすべて許すことと でも気づいたら なにひとつも 彼に許されてこなかった Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るよに Rain Dancer 踊れ どしゃ降りを ああ ふりしきれ ふりしきれ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer いまは 泣きたいの 止まないで 止まないで 窓をたたいてた 嵐が静まり 朝がくる頃は 優しいみんなも 帰ってしまうの ひとりになっても 私は私を救える? いつでもずっと信じたかった 傷つくことも幸せだと でも気づいたら いつのまにか 笑うことを忘れていた Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るように Rain Dancer 踊れ どしゃ降りを ああ ふりしきれ ふりしきれ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer いまは 泣きたいの 止まないで 止まないで 夜が明けたら 雨がやんだら この悔しさも 愛しさも どんなふうに姿変えるのかしら Now dance & Cry for rain! Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るよに Rain Dancer 愛の 間違いを ああ 知る勇気 教えてよ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer もっと 泣きたいの 止まないで 止まないで |
| Lonely Ghost土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | ただの気まぐれだと 悪びれもせずに 運命は席を立って きみの前から消えた からっぽの椅子を見つめてた 喫茶店 あの日の雨は止まない 誰もが きみの 悲しみに 気付かず 通り過ぎたんだね 大きな傘で 迎えに行くから 小雨の丘 サビた弦に触れて 切らしてしまうように 無理に話し出そうとしたなら 崩れゆく 書き割りの都会 ホログラムの幽霊 孤独が見せた幻 誰かが きみを 探しても 気付かず 通り過ぎて行った 大きな傘で 迎えに行くから 帰ろう Lonely Ghost ああ もどかしくなるほど 横顔が遠い 肩を抱き寄せて 歩き続けたら やがて見えてくる 日差しの公園 つめたいアイスクリームと 海風のにおい きみが帰る家 誰もが きみを 愛しても 気付かず 叫んでいたんだね 大きな傘で 寄り添いながら いま 帰ろう Lonely Ghost |
| カメラロールとた | とた | とた | とた | トオミヨウ | 電車の隙間風 優しく頬を撫でる あなたがキスをする時 触れたその手のようだった 覚えてないよ ふたりの部屋で聞いていた曲は 歌詞が抜け落ちて あなたの下手くそな鼻歌だけ残っている カメラロールの写真には 笑った顔しか残ってないの あなたが笑うと笑い返す ふたりのようには戻れないの カメラロールの私には あなたの隣がいちばん綺麗で 愛してくれていたんだね 今じゃもう笑い返せない 電車は過ぎていく 見慣れた駅のホーム もう降りることはないけど きっとないけど もたれる背中は 出口に近い車両にのってしまっていた カメラロールの写真には 笑った顔しか残ってないの ふたりで過ごしてた時間が 涙なんてなかったみたいね 私を思い出にしないでなんて 子供みたいだからやめたけれど 思い出にしてもいいから たまにほんの少しだけ思い出して カメラロールの写真には 笑った顔しか残ってないの あなたが笑うと笑い返す ふたりのようには戻れないの カメラロールに映らない だめなところすらも愛してくれた 貰ったものを数えても 今はもう思い返せない |
| 右手のネイルとた | とた | とた | とた | トオミヨウ | 右手のネイルは君が塗って 利き手じゃないから ちょっと困ったかおで 仕方がないって 私の手を握る 本当は大して私が塗っても 下手ではないけど 動かないように もう少しだけなんて 触れる理由にして ささくれた指先 不細工な爪でも それでもいいかなんて思えた はみ出した右手のネイルに 離れて分かるなら 手を握って 話せる時教えて 君に頼ってばっか いなくなった 今も癖で甘えてる 右手のネイル私が塗った 君がいないから 一人になって気づいた 乾くまでって こんなにかかること 本当はあの頃君が塗ったのは 右手だけじゃなくて 私の日々も色づけてた ほらね剥がれ落ちている ささくれた指先 不細工な爪でも それも君ならいいって言った 言葉が右手を濡らしてる 離れて分かるなら 手を握って 話せる時教えて 鼻刺す匂いは君が いなくなった 部屋を隙間なく埋める もう冬になっても 手を握って あたためてくれないね 君は冷めきって去って いなくなった 私だけあたたかった ささくれた指先 不細工な爪でも それでもいいか いつもより はみ出さず塗れてるネイルに |
| あわいにTOMOO | TOMOO | TOMOO | TOMOO | トオミヨウ | 伸びをして 開いた 茶葉が湯気と踊るように ほどけたら 思い出す 思うままの歩き方を 地図とは違う道も 地図通りの道でも 小さな景色を 拾って集めて それは塗り絵みたいに 街に色が あ、今吹いた 風はさみしさより わたしの形を 軽やかになぞる筆 ああ、まばたいた 先に誰かがいる 楽しくなる余地ばかりの世界で 混ぜこぜの花模様 生まれも季節も違う花 一枚の布の中 バラバラどうしで美しい 心地いい色や形 喜びの温度も いくつもあるけど 根っこは似てたり なら幸せの種は それぞれに あ、遠くで 覗いてた昨日は “ちがい”も“おなじ”も まるで気づかなくてさ ああ、近づいて またやさしさを知る 仲良くなる余地ばかりの世界で またねも 一期一会も あわいに 浮かんだ 街明かりのように あ、今吹いた 風はさみしさより わたしの形を軽やかになぞる筆 ああ、まばたいた先に誰かがいる 味わう余地ばかりのこの世界で 楽しくなる余地ばかりだ 今から |
| 夜明けの君へTOMOO | TOMOO | TOMOO | TOMOO | トオミヨウ | あの丸い月によく似た瞳が笑う 「めんどくさい」ってからかう声を追いかけた おどけたポーズも 震えるため息も 見逃せない流星と同じ かっこいいって思わずにはいられなくてさ 呆気にとられて 色づいてく日々 頭の中では 鳴り続けるシャッター でも少しも伝えきれてない ああ 今 君の光を受け取ったなら その時からもう 消えない光 不安も 迷いも 追い越してきた 眠れぬ夜に 届いた光 怖かったのは僕だけじゃなかった 一番聞いてほしい一言ほど だれにも言えずに しまいこんだまま 開け方すら忘れかけて 一体いつからどこに隠れてたんだろう きっと迷子になってただけの涙 君の前で僕は こんな顔してるんだな 止まってた時間が走り出す ああ 君が見つけてくれた時から 僕はもう一度 僕になれたよ ひとりきりでは気付けないまま こんな景色も 愛されてたこと 僕らの日々は 暗闇がなくちゃ 星が見えなくて 完璧じゃないから 君に出会えた 完璧じゃないから、 今 ほんとの声を聴き合えたなら やっと僕らは 夜明けの星座 ただ君がいて ただ僕がいて ここにしかない 意味になってく 君と朝日を迎えにいくよ |
| Cheers!豊崎愛生 | 豊崎愛生 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 帰りたくて岸辺を見た 22時のクルーズ 時計を見て立ち上がって ぶつかった大きな影 見つめ合った目と目 名前も知らないふたりは これが第一話の最初のシーンだとすぐに気付いたの 33階の東京タワー 近づくふたつのグラスの はじける泡がそっと隠したつづきは誰も知らない 初めて出逢ったあのときからどこへ出かけて行ったって あなたがいる場所がわたしには 世界で一番素敵な場所 帰りたいのに帰るところ どこにもない気がしてた ひとりきりで味わうには この街大きすぎた あなた越しの景色 ここにいていいんだと思えるの 冷たく感じてた 硬いアスファルトは陽だまりになった あなたとわたしが生きた今日に毎日乾杯しよう はじける泡が針をつついて時間が動き出した 初めて出逢ったあのときからどこへ出かけて行ったって あなたがいる場所がわたしには 世界で一番素敵な場所 あなたとわたしが生きた今日を毎日乾杯しよう はじける泡が針をつついて時間が動き出した 雨が降っても嵐がきてもわたしははぐれないよ この場所があなたにも一番 心強い場所になれるように |
| Wish中島美嘉 | 中島美嘉 | 中島美嘉 | PENGUINS・Itsuka・Tatsumi Goda・Gakushi Ogi・MiRai・Ryo Ito | トオミヨウ | まだ続くと思ってた道で 手を繋いでたはずなのに 突然はぐれてしまったその影を 探し続けてる いつかは去り行くものだから そう言い聞かせて眠りにつくけど 夢から覚めて元に戻れたなら 期待してしまう 何もかも残したまま 何処に行ってしまったの? 逢いたくて あなたに 悔しくて 動けない 何もできない痛い まだ信じたくない あなたが居ない世界の 私に意味を見つけ出せないまま 最初に誰が傷付けたの? 最後に誰か温めたの? あなたが1人で感じたその全てを わかり合えたなら もう2度と 本当に ありがとうも言えないの? 切なくて 想いを 寂しくて 閉じ込めた 伝えたいだけそれさえ 叶わないなら あなたが孤独じゃないと ただ祈るしか私にはできない 恐れていた最高の罪 刻まれた声記憶が 薄れていく事 逢いたくて あなたに 悔しくて 動けない 何もできない痛い まだ信じたくない 壊れる事などない 真実だけで強くなれるように 強くなれるように |
花束 中島美嘉 | 中島美嘉 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | トオミヨウ | あふれる涙を あたたかな花束にして 朝の光を浴びて そっと寄りそうのは誰? 昨日の哀しみ達の ささやきが聴こえてくる 見ず知らずのモノに 水を与えてくれて ありがとう! かえせるものは 何にもないけれど あなたと あなたの まわりの 大切なモノ 全てを 想います あふれる涙を あたたかな花束にして 月の光を浴びて そっと祈ってるのは誰? 明日への不安達の 誓いが聴こえてくる 通りすがりのモノに 道を教えてくれて ありがとう! もう迷わない 歩き出してみる わたしと わたしの まわりの 苦しみや痛み 全てを 笑って あふれる涙を ゆるしてくれるのなら 花束にして あなたと あなたの まわりの 大切なモノ 全てを 想います あふれる涙を あたたかな花束にして あふれる想いを あたたかな花束にして |
| 水槽中島愛 | 中島愛 | 新藤晴一 | 矢吹香那 | トオミヨウ | 僕にも来るのかな? 自分を赦せる日が 今まで罰してきた ずっと背負ってきた 黙ったまま 真水の水槽に放たれた熱帯魚のよう 尾ビレを揺らしているけど 泳いでいるわけじゃないんだ 溺れて身をよじっている 遠い海からかすかに届く 潮騒はけして幻じゃないはず ただ僕は耳を澄ましているよ クジラたちが声を合わせ歌っている 喜びの歌 僕には選べない この眼に映るものを 今も残像が 胸に貼り付いてる 紅に染まってく 夕日が今日を過去にする まだ見ぬ真新しい朝 孕んで闇夜よ深くなれ 冷たい夜風にも耐えよう 膝を抱え泣きじゃくるほどに 僕はもう弱くもないんだけれど この世界がどんな人にとっても 素晴らしいものだと 言えるほどに強くは なれてないんだ 不安は誰にもあるって本当? しがみついていい時もあるってこと? もしそれが本当ならもうちょっとはこの水槽の中 泳ごう 空気を探して もうちょっと 遠い海からかすかに届く 潮騒はけして幻じゃないはず ただ僕は耳を澄ましているよ クジラたちと声を合わせ歌えるかな 喜びの歌 |
| It's a piece of cakeにしな | にしな | にしな | にしな | トオミヨウ | 泣けないあいつも 控えめな彼女も 天邪鬼な僕も ゆらりゆらり 一人で歩いてく 不揃いのそれぞれで it's a piece of cake ひとくち、はにかむ 公園で一杯酒はどうだい 井の頭線沿いに軋んだメロディ 桜の花は散って疎に汚れて それでもまだ誇らしげに見える いつか有り余るほど金を持ったら 僕らは一体何をするんだろうね そんなくだらんこと堂々巡りする日々さ 笑い合い転げたり たまに怒らせたり 真面目に話したり ふわりふわり 風は追い越してく 柔な僕らを置いて don't be afraid どうせ季節はまた巡る 終電は消えて途切れそうな 朧げ月の上に流れ込むため息 明日のこと思ってそれぞれ抱えて たわわに枝垂れる桜木の様 音楽なんかなくて生きていけるのに どうして僕らはまた求めるんだろう そんなくだらんこと出会えて本当によかった 誤魔化し笑ったり たまに落ち込んだり 変わり映えしなくても のらりくらり 一歩ずつ進んでく 小さなそれぞれで it's a piece of cake ひとくち、はにかむ |
| 輪廻にしな | にしな | にしな | にしな | トオミヨウ | その声は振動 雨粒が窓を叩く その姿は光の粒 瞼の裏に焼き付く太陽 どこへ行ってしまっても 何度だって巡り合える 触れずとも熱を帯び 温もりをくれる面影に 抱かれて進む人 街並み 感情 変わることを拒めはしない様に 悲劇喜劇は全て必ず糧を育む 運命も定めも気に留めず恵みになれ その刹那は残像 はしゃぐ積雪残った足跡 その瞳は焦がれの果て 水たまり浮かぶ真っ赤な宇宙 何を忘れてしまっても 失うものは一つとない 生い茂り深き眼差しも そっと分けてくれた優しさも 巡り巡り生きる思想 身体 感情 降り注いで草木が芽吹く様に 与えられたものを次は誰かに託そう そうやっていつかまた出会う宇宙の埃になれ |
| 白NEWS | NEWS | 木村友威 | Nana Kazumi | トオミヨウ | 雪の中に 微かな声 今もどこかに 君を見ている 冬の空は 色を消して 微笑む君の面影 残したまま 何もかもを 白く染めてしまえたなら この痛みも愛しい傷も 優しく溶かしてく せめて今は この雪の中で ただそっと 君を思うから はしゃぐ君の 無邪気な声 二人だけの 描く足跡 言葉なんてなくても 分かり合えたのに 君の髪を飾った 雪が落ちてく あの日なんて言えば側にいられたかな 綺麗なもの見つける度 心は君を思う いつになれば 色のない世界 一人でも 生きて行けるかな 残酷なまでにただ 白い光 それが君だったんだよ 今も(今も) 今も(今も) 今も(ずっと) 今も 僕の全て 白く染めてしまえたなら この痛みも愛しい傷も 優しく溶かしてく せめて今は この雪の中で ただそっと 君と |
| STAY WITH MENEWS | NEWS | eill | eill | トオミヨウ | はじめて君をみたあの時を今でも覚えてる 一目惚れの恋煩(こい)に罹った模様だ 割と僕はなんでもこなせる 器用なはずなんだけどさ 君の前じゃきっと不器用な奴だね この広い宇宙で出会った運命 なんて 信じちゃいなかったけど 君がいる昨日と今日は違う これが恋なのか 予測変換や計算で測れない 君が頭に引っ付いて離れなくて なにも集中できないよ Just Stay... Stay with me uh Just Stay... Stay with me 日曜の約束 誘うことも慣れない僕だから 好みのデートプランなんて分からないけれど 他の誰かじゃなく君を笑顔にする準備は万端 こんなに好きな人に巡り合えたからね この広い宇宙で出会った運命 なんて 信じていいかな? だって君がいる昨日と今日は違う これが恋なのか 予測変換や計算で測れない 君が頭に引っ付いて離れなくて なにも集中できないよ Just Stay... Stay with me Stay with me これが恋ならば 予測変換や計算で測れない 今すぐ強く抱きしめて離さないで なにもかも君のためでいい Just Stay... Stay with me uh Just Stay... Stay with me |
| pink moonNEWS | NEWS | Kaco | Kaco | トオミヨウ | 「顔をあげてよ」聞こえてきそうな夜空 眩しく光る 君の微笑み 見つけた 言葉はいつも余計な格好するから どうすれば君に好きって伝えられるだろう 潤んだ月と影(シャドー) 唇をかして 君を包むのさ 理由はない 愛があるだけ 撫でる髪 ほっぺの艶めく色 いつまでも 僕にだけ見せて 壊さないように 触れない距離がいい日も 笑顔の真裏に飛んで行くべき日もある 君の全部 こぼさぬように抱きしめていたい 移ろう月のようなうつくしさを 潤んだ君の影(シャドー) 唇をかして 君を包むのさ 理由のない 愛の数だけ 撫でる髪 眠りはじめる鼓動 いつの日も 君だけを いつまでも 僕にだけ 見せて |
madoromi NEWS | NEWS | Kaco | Kaco | トオミヨウ | 朝が迎えにきた 空に浮かべた 船に乗って 君を好きなこと また会えるまで 忘れないで 風に吹かれて 見えない場所へ 僕が隣にいなくても きみはきみのままで 幻が醒めてしまうまで せめて グッバイ ah グッバイ ah 頬を濡らした涙は 君の明日を咲かせるだろう 時をめくる度に 忘れていく事があっても 君と出会えた日は いつになっても宝物さ 悲しみなんて 星に紛れて いつか新しい世界を照らす明かりになる 幻が醒めてしまうまで せめて グッバイ ah グッバイ ah 頬を濡らした涙は 君の明日を咲かせるだろう 君の明日を咲かせるだろう |
| ringo秦基博×草野マサムネ | 秦基博×草野マサムネ | 秦基博・草野正宗 | 秦基博 | トオミヨウ | しょぼい人生の ありふれた遊歩道で 巡り会ったんだ 珍しい光に ah 騙し絵をすり抜けて 柵を飛び越え 味わいたい 食わず嫌いはもうやめた 腐りかけてた孤独も 赤らむほどに 綺麗だったんだ 生意気な影が ah いびつさも 傷さえも 愛しさの中 嚼み分けたい 酸いと甘いのあいだ 真っ赤な林檎を カプリとかじった八重歯の痕が ズキズキ キラキラ Darlin' Darlin' ズルイよ 最初で最後の恋だ たわわ はち切れそうだ ハートが 笑っちゃうくらい 虜だから 壊れそうにシャイで 強がりなココロが 選び取ったんだ 楽じゃない誘惑も ah 眼差しの行く先を そっと 目で追う 横顔に 気づかれた その刹那 風を受けながらヒラリとたなびく 絹のスマイルで ワクワク ハラハラ Darlin' Darlin' 意識してる? 身の程知らずの弓を引いたら 未来を射抜ける気がした 見つめて欲しい 闇の方まで 真っ赤な林檎を カプリとかじった八重歯の痕が ズキズキ キラキラ Darlin' Darlin' きいてよ 最初で最後のことば 二文字だ はち切れそうだ ハートが 笑っちゃうくらい 高鳴ってる |
| 6分一青窈 | 一青窈 | 一青窈 | マシコタツロウ | トオミヨウ | なんで自分が、って思ったんでしょう ガラガラと未来の壁が剥がれて 神様って実は意地悪みたい ひょっとしたらいないのかもね だから僕が君の神様になるよ 嫌な時はおし退けて、いいよ 僕の6分を君にあげる 一緒寄り添うよ もう一生ひとりじゃない 僕の6分を君にあげる 朝貌に露がきらり そばにいるから呼んでよ まっすぐ進むって息苦しいでしょう 行き場のない痛みまるごとちょうだい そうだ! 僕の命より大事なものがある 君のきみのきみの笑顔 瓦礫の中を裸足で歩くなら この肩でよければ貸してあげる、いいよ 僕の6分を君にあげる 道に迷っても どこまでもついてゆく 僕の6分を君にあげる トンネルの向こう側で 涙拾うよ 余り風 金網くぐり抜けたのが真実だ 測れないものは愛だ 眩しすぎてうずくまっても、いいよ 僕の6分を君にあげる 一緒寄り添うよ もう一生ひとりじゃない 僕の6分を君にあげる 朝貌に露がきらり そばにいるよ 6分を君にあげる 道に迷っても どこまでもついてゆく 僕の6分を君にあげる トンネルの向こう側で 涙ひろうよ 6分を君にあげる 一緒、いちにーのさんしーで ゆこう!! 僕の6分を君にあげる 朝貌に露がきらり そばにいるから 呼んでよ そばにいるから |
| ほっ平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | トオミヨウ | ゴメン ちょっと言い過ぎた ゴメン ぼくが悪かった いつも いつも謝って だけど だけど君が好き 惚れた弱みさ それでいいさ 腑抜けになるのも 恋のうまみさ ほっとするよ 君といると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のそばで 笑ってたいな 今日のデート どこ行こう? 「雨は嫌い出たくない」 それじゃ何か借りようか? 「ホラーはやめてアクションも」 たいがいそうさ イニシアチブ 取られっぱなしでも 恋は楽しい ほっとするよ 君といると そっと 抱きしめてたいよ ずっと ずっと君のそばで 夢みてたいな ほっとするよ 君といると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のそばで 笑ってたいな ほっとするよ 君を見ると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のことを 知りたくなるよ ずっと ずっと君のそばで 笑ってたいな |
| ステラ2021 (feat. 重松清, 柄本佑 & トオミヨウ)HIROBA | HIROBA | 重松清 | 水野良樹 | トオミヨウ | なんだかヤな時代だね こんなんなっちゃうなんてね ニュースは腹立つばかりで ネットは炎が燃えさかっていて でもステラ 夜空はいつもいまも変わらず 一万年前の光を ぼくらに届ける マスクをしてたら笑えない 笑っても伝わらない ぼくのメガネはすぐに曇って カノジョのルージュは減らなくて でもステラ 昔だれかが歌っていただろ 上を向いて歩くのは 涙をこぼしたくないから 人が親指で殺される 後ろ指が背を突き刺す 正義のボール奪い合いつつ みんなゴールが見えないままで でもステラ ぼくらは星と星をつないで 美しい物語も つくっていたはずなんだ 生きてる時代は選べない タイムマシンたぶん無理 運が悪かったのかな はずれの時代なのかな いま でもステラ ぼくらは夜空を見上げるたび 人生よりも歴史よりも 長い時間を知るんだ ――知ってるかい? 遠い火星で「忍耐(パーサヴィアランス)」という名のローバーが ゼッサン孤独に 黙々コツコツ 荒れ野を探検中!―― 子どもの頃に思っていたより この世界はポンコツかもね どこかでなにかを間違えて 「ごめんね」も言えずに意地を張って でもステラ ぼくらの星は青くてきれいだと ずっと信じてもいいかな いままでもこれからも 子どもの頃に夢見てた タコさんの火星人はいなくて 冥王星もいつのまにか 太陽系から消えちゃったけど でもステラ ぼくらは見知らぬ誰かと 遠い星の王子さまと いまでも出会いたいんだ マスクに笑顔を隠されどおしで 「密」拒まれてどうつながる? 道に迷って途方に暮れて 誰かを嘲笑ってごまかして でもステラ 真昼の星座をぼくは信じる 雨雲を抜けたら そこは満天の星 だからステラ ぼくとカノジョはこの星の片隅で マスクなしの口づけを そっと何度も交わすんだ |
| またどこかでHIROMU (INI) | HIROMU (INI) | 吉田右京 | 吉田右京 | トオミヨウ | 心に穴なんて空いてないし 後悔も未練もないよ 僕はただまだ君を想ってるだけ 誰といても何しても 君が不意に浮かんでくるから 離れてくれないだけ 「あたしがいないと生きていけないよ」 照れながら顔隠して笑ってた君に 会いたくなって 見せたい景色や 話したい今日のことや 悪いのは全部僕だったんだ 泣かせてごめんね 染みついた2人の日々が今更恋しくなって 思い知らされるのは今でも 君が好きだってこと 助手席で歌ったり眠ったり 真剣な瞳をして理想の未来 君は語っていたっけ あの頃はさ僕もきっと含まれていたのかな 「運命」とか言ってたのにな 綺麗な君だから出逢ってるのかな 次の人と次の恋を幸せにね なんて言えないけど 君は何してるかな 君がいない元通りに戻っただけ それなのにどうしてこんなに悲しいんだろう 僕がもっと言葉にしていたら君は もう恋なんてしたくないと思うのに また君と、そんなこと考えてしまってさ 誰と手を繋いでキスして将来を誓っても 何の関係もない僕だけど 見せたい景色や 話したい今日のことや 聴きたいのはどんな音楽より君の「愛してる」 ふざけたり笑ったり 色んなとこに一緒に行ったね 一生なんてなかったけど 僕が好きだった人 |
| いきづく feat. Nao Matsushitaflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | ため息だけを残して 出ていく君 素直に呼び止めれない僕 手元をふっと離れた 風船のように 自由という名の寂しさ 見つめていた 風が吹いて 花が揺れてる 目には見えない想いを 気づかせるんだ 君の香りが 声が揺らめくたび 好きなんだって 涙になる 心が君に触れて あらわれてく この頬に流れる 愛を知る 風邪がうつるからなんて マスクしてた 君にキスしようって はしゃぎあってた 目には見えないものも 怖くなかった 君の心の影にも 気づかぬフリ 都会の中で 肩がぶつかる 謝ろうにも 誰も見てくれなくて 例えば 他の誰と抱き合っても 身体はそこにない気がして なぜだろう 君がそばにいた時より この胸の真ん中 君がいるんだ 少しずつ廃れていく 少しずつ忘れていく 当たり前のように 流れてく時代に 出会えた日のときめきを 刻み続けた呼吸を ずっと隣で覚えていたい 君の香りが 声が揺らめくたび 好きなんだって 涙になる 明日の今頃 僕らどこにいても 君となら未来が ほら見えるから その笑顔を探すたびに 見つかるのは 僕の笑顔 心が君に触れて 生まれていく この胸に流れる 命を知る |
| Keep it up!!flumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生・トオミヨウ | トオミヨウ | 未来は明るいかい? 仲間は増えたかい? ただ真っ直ぐ 時に危うく 歩む君よ 人を突き落としてさ 上がった気になってる 卑怯者にピュアなそのハート 萎れてないかい? Keep it up dreaming! 遠回りでも どうしてさ 躓いたって楽しそうなの? はみ出せばほら 叩かれるこの街で 何より輝く まだ見ぬ夢を宿した瞳で 届かないもの 幻と呼びたがる 大人ぶった忠告なんて聞かないで 君らしくいて欲しいんだよ 力は試せたかい? 好きだって言えたかい? 深呼吸さえ 空気を読めって 面倒くさくたって Keep it up dreaming! 遠回りして 見つけだした宝石は きっと何より その足跡なんだろう 踏み出せばほら 踏み出せない奴らが 冷やかしてきたって まだ見ぬ夢を捉えた瞳で 届かないもの 未来と歌いたがる お節介なロックソングなんて聴かないで その夢へ 手を伸ばして もっとはみ出して 君らしくいて欲しいんだよ |
| Sugarsongflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 座り慣れたいつものテーブル 角砂糖溶かしてくコーヒー 甘くなるほど 見えなくなってゆくもの 思えばあの日もこのテーブル ありきたりな会話も全部 幸せだった 君がくれた Flavor 泡のハートそっと混ぜるように この心溶かしてくそぶり 君の笑顔が 巡りめぐる記憶の中 そう渦のように 窓の向こうのイルミネーション 遠目で見るものの煌めき 通りゆく人 ふと君を重ねてる 季節限定のパンケーキを そっと口に運ぶ Strawberry 綻ぶ顔が 今も胸に浮かぶよ 語り合った僕らの夢は 今じゃひらけない宝石箱 僕を照らしてよ 遠く光る銀河のように ほろ苦さも 甘い思い出も いつだって そばにある 近づくたび 抱き寄せるたび すり抜けてゆくけど 出会った理由も 別れた意味も 繋いだ指も 最後の笑顔も 夢の中で 抱きしめるよ Sugarsong 気づけば少し冷めたコーヒー 両手でそっと包み込めば ほのかに残る 君と僕の温もり 明日もきっと同じテーブル 角砂糖のような記憶(ストーリー) 忘れないから 心に溶けていった日々 |
| スノウゴーストflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | あぁ 寂しささえ 抱きしめるような 煌めく大通り ねぇ 白い吐息 寄せ合って歩いた あの日と変わらぬ道よ 雪の花舞う東京 君と会えた夢のような街さ 路地裏のキスも ずっと冷めないまま あぁ どうしようもなく 込み上げてく 記憶が 解けない笑顔が あぁ 結末(こたえ)はもう分かってるのに 頬を撫でてく雪はそう Like snowy ghost 触れられない幻 ねぇ 見えるものを欲しがったって いつか誰もが消えてくのに あぁ 君がくれたハンドメイドのマフラー 愛しさが消せない ねぇ あといくつ大事なもの 通り過ぎればいい? さりげない想いが 降り積もっていくよ あぁ そっと街へ埋もれていく 弱さも言えなかった後悔も あぁ 優しさで隠さないで 愛は黙って溶けても 永遠はそう 消えたあとも残るよ あぁ 頬を今溶け出してく 記憶が抱きしめた熱が あぁ せめて今 君を照らせ 祈りよ 真っ白な夜よ あぁ どうしようもなく 込み上げてく 今は悲しい歌でも Like snowy ghost 君と生きた証よ くちずさむ 白く浮かぶ ぬくもり |
| 虹の傘flumpool | flumpool | 山村隆太 | 尼川元気 | トオミヨウ | 雨音がそっと 傘をうつ 雫が奏でる街 雑踏の中に たたずんで 僕は君を待ってる ピカピカの傘 広げはしゃぐ 幼い子供の声 変わる信号機 人波に そっと 手を引かれていく 雨の日曜日 紫陽花の匂いに 何かの拍子 喧嘩になって 傘を飛び出した少女 そのすぐ後を 少年が 「ごめんね」と引き寄せた 一人一人 歩いていく 急いでたり 立ち止まったり それぞれの傘を手にして 思い思い描く 自分の色 抱き寄せるように 握りしめて 進んでいく 未来へ 雨の日曜日 紫陽花の匂いに 雨の日曜日 君を待っている ひとつひとつが 束になって 咲くから綺麗なんだな 守りたいものを それぞれの 胸に抱きしめているよ 一人一人 歩いていく 見上げてたり うつむいたり それぞれの傘を手にして 君がきたら 抱きしめようか 傘も捨てて 濡れたままで 二人きりで 未来へ Lalala... |
| 初めて愛をくれた人flumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | いつからだろう? 「子供じゃない」なんてさ 口癖になるくらい言い張ってた 「ちゃんと食べてる?」 送られる世話焼きなメール 実はお守りにしてる 少しくらいは 僕に心配もさせて いつも その笑顔でいられはしないだろう? 知らないんだ あなたの弱いとこ 僕のため 流してきた涙 その上に僕は今 立てているんだよ 遠い日の自転車 帰り道 柔らかな背中に話しかけてた いつでもあなたはそっと笑っていた 補助輪取って ひとり漕ぎ出した日の 一緒にはしゃいだ最初の記憶 河原でキャッチボール 打ち明けた夢 グローブに受け止めてくれたよね 誰かを愛し 貫く その強さも 優しさだって 僕に教えてくれた 知らないんだ あなたのわがままを 苦労ひとつ見せない その素顔 無口だった僕が今 歌えている理由 「ダメな日も どんな日も 愛してるから」 なんて嬉しそうに 話す横顔 僕に初めて愛をくれた人 知っているんだ あなたの強いとこ 僕のため 流してきた涙 今になって気付かされる 愛の深さ 心から幸せと言い切れるよ あなたの子供に生まれたこと ずっと繋いでゆこう この愛を |
| ハレルヤ・レディflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 手慣れてる家事(ルーティーン)なのに 今日は少し 面倒くさくて ちょっぴり欲しい 「ありがとう」 テレビではゴッホの特集 亡くなってからの評価って 励まし?いや寂しい? 寝不足も見せないで 私、戦う朝 理不尽も受け流し 生きてきた 今日までのレールへ 私からエールを! うずくまった夜だってちゃんとさ 足掻いてきた すり減ったシューズは 私という証拠さ 報われるばかりじゃない それでも思い切り 褒めたい 裏方も悪くないなって 自分の事情以外を 悩めるのも楽しい 無愛想な返信(メール)にも 楽しげな絵文字で 笑顔で居るのも プライドさ 投げ出したい夜も 密やかにあってさ 拭ってきた涙は 無駄だった訳じゃない 風邪っぽい声も 気づかれないとしても 明るいばかりじゃない それでも自分を 愛したい 今日までのレールへ 私からエールを! 無防備な寝顔が 最高のご褒美さ! 今日からのレールへ もう一度エールを! うずくまった夜だってちゃんとさ 足掻いてきた あと少し さぁ行こう もう少し さぁ行こう 愛されるばかりじゃない それでも誰かを 愛したい |
| ヒアソビflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | さぁ 蝉も騒ぐ夜だ 買い込んだ花火 ベンチに広げて はしゃぐ仲間の声の中 君の声だけ 探していたんだ 友達の花火だけ 火をつけないでよ 笑顔が胸に 切ないんだ 123 せーのでつけよう 321 僕らの夏に 君に伝えたいこと 聞いてよ 123 夜空の隅で 321 待ってる光 カゼの中 燻った日々も ずっと消えなかった恋だ ほら 煙に襲われて 涙目で君は はにかむけれど 恋なんて蜃気楼 勘違いで 彼のことだけ 見つめている君 シャッターじゃ撮りきれない 煌めく光 笑顔が胸に 焼き付いて 123 触れてみたいんだ 321 火傷したって それでも また手を伸ばすんだよ 123 バケツの隅で 321 消えないで光 心で叫んでた日々は この一声のためだ 明日から友達と 呼べなくなっても 終電前 あと一つ打ち上げる願い 夏の音 紛れさせ解き放つんだよ 蜃気楼 さぁ 僕と信じてみよう 123 最後につけよう 321 僕らの夏に 君に伝えたいこと 聞いてよ 123 夜空の向こうへ 321 燃えていけ光 君へと叫んだその声は 星夜に 大きく消えた 心に小さく咲いた |
| ビギナーズノートflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 磨り減ったノートの 最初のページを めくり返す夜更け 迷いのない 文字がそっと この背中押したんだ 思い通りにいかない時も 強い自分がいるのさ 今 守りたいものがある 誰よりもきっと 熱い夢なんだ 青いまま 無垢なまま 力強いままで 忘れないように 書き換えないように 涙だって 今日を染めるインクさ 何度も書き直してみるたびに 身の丈を知るけど 残された時間で 何ができるか試そう 真っ白な思いが汚れたって まだ捨てられないのは ずっと 変わらないでいたいから はみ出していいさ そのままでいいさ 荒いまま ラフなまま 走り書きのままで 切り取らないように 片付けないように 「変わらないね」 なんて君は言うかな? 書き足してくほどに 近づくのさ 夢追う日々はいつも 綺麗なまま 動き出した 指と手と この心で oh 未来をめくろう 誰よりもきっと 熱い夢なんだ 青いまま 無垢なまま 力強いままで 色褪せないように 諦めないように 涙だって 今日を染めるインクさ |
| 星空サイクリングflumpool | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 右左 ペダルを漕ぐ 君を乗せて 橋を渡る 「ドドンッドドンッ」と 聞こえてる 花火の下へと 1秒後の闇 飛び込んでくように 照らしてくライトは Rainbow 僕の背中をそっと掴んだ 小さな手 傷つくと分かってたって 感情は Semi-automatic 目一杯 ブレーキ一杯 下っていく 向かっていく 光へ Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で 無言だと君が何か 切り出しそうで 戯けていた 去年見た穴場のこと 隠れたキスのこと 一年後のこと 想像するたび 「時が止まれ」なんてよぎって 今しか見えないものを その目に写しにゆこう この空へ咲き誇って 一瞬を照らし出して 目一杯 空一帯 光が映していく 二人よ Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で フィナーレが加速しだして 君が色づきだして 目一杯 精一杯 追いかけた 恋の花 消えゆくと分かってたって 感情は Semi-automatic 目一杯 精一杯 見惚れて 魅せられて 光へ Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で |
Ring flumpool  | flumpool | 山村隆太 | 阪井一生 | トオミヨウ | 白い光に抱かれながら いつもよりも穏やかでさ 少し伏せたまつ毛で 前を見る君 夢に見てた未来へ 離れてくその手に 想いは胸に 祈りだけを重ねよう ずっと そばで見てた笑顔が 眩しいほど輝くから 笑っていなくちゃ 泣いてしまいそうで 手が痛むぐらい 今拍手を送るよ 瞬きがさ 増える時は 緊張(あが)ってる時の君の癖だね よく知ってる君だけを つい探すけど 伸ばしたがってた髪も ちゃんと似合ってるって言わなくちゃ 目を逸らさずに 心に焼き付けるよ ぐっと 堪えきれない想いが 瞼のふちに溜まってく 君がくれた光のようで 溢さないように 顔を上げるよ 傷つくことを いつも恐れてきたから あの日も先に 離したその手 寂しさに向き合えない僕に君は 真っ赤になった目で 「ありがとう」って笑った ずっと そばで見てた笑顔が 眩しいほど輝くから 笑っていなくちゃ 泣いてしまいそうで 手が痛むぐらい 拍手をしよう 幸せのドアの向こうへと 今羽ばたいてく背中が 最後にくれた光のようで 涙越しにさ 虹をかけるよ |
| GOLDV6 | V6 | 真部脩一 | 真部脩一 | トオミヨウ | Hi こみあげたsmile しらふじゃないと 今日のparty nightは せつない それだけじゃない 何食わぬ顔じゃ きっとめげそうだ yeah 恋の病 こじらせてたい 出がらしの愛じゃ ちょっと足りないな 知りたい 知りたくもない もどかしいくらいの方が燃えないか? だって 代わるものなど きっと ありはしないんだろう 分かってるはずのことが 心を揺らす いつだって君は ほら まばゆく まぶしく そう真夜中に 真昼の眼差しで輝くのさ 君ははるか遠く 浮かぶ月のようだ 指先ほのかに 触れる太陽だ そう “GOLD” Love かりそめでない 灼熱の恋は ざっとこんなもんさ 僕は火の玉ボーイ 駆け引きの妙だなんて知らないや どうせ 君は来ないだろう なんて 口にはしないんだよ 溶かしてる角砂糖に 驚くほど 幼い君を見た 恥じらう耳元も唇も 生まれたその日から この日のため 夜が炭酸の泡に溶けてゆく 君は金色(こんじき)に光る船のようだ 青い海原を越えてくるがいいさ 君ははるか遠く 浮かぶ月のようだ 指先ほのかに 触れる太陽だ そう “GOLD” |
| にじ増田貴久 | 増田貴久 | 新沢としひこ | 中川ひろたか | トオミヨウ | にわのシャベルが 一日ぬれて 雨があがって くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 せんたくものが 一日ぬれて 風にふかれて くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 あの子のえんそく 一日のびて なみだかわいて くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気 |
| First Love増田貴久 | 増田貴久 | 宇多田ヒカル | 宇多田ヒカル | トオミヨウ | 最後のキスは タバコの flavor がした ニガくてせつない香り 明日の今頃には あなたはどこにいるんだろう 誰を想ってるんだろう You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで 立ち止まる時間が 動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり 明日の今頃には わたしはきっと泣いてる あなたを想ってるんだろう You will always be inside my heart いつもあなただけの場所があるから I hope that I have a place in your heart too Now and forever you are still the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで |
| Bonnie Butterfly増田貴久 | 増田貴久 | 井出コウジ | 井出コウジ | トオミヨウ | If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You. I Can't See Your Eyes まだヤな Air の中 ジンのアイス溶ける真夜中 意味ない Dry な言葉を交わしてる 24Hours 君をどうにかしたい 愛のない未来は見れないタイプ 少し無理してる ただ抱き寄せて Kiss をしても 心まで奪えない 悪い遊びを教えてあげるよ 堕落の中で Find My Mind そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 闇を切り裂いて飛んでゆく 君は僕だけの花になって 咲いていて 零れてく 蜜のような 愛をもっと 感情でずっと 君をもっと感じたい If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You. Stay By My Side 日々を持て余すほど 君に溺れている 僕をあざ笑うように目を閉じる 7Days, Week Bonnie と Clyde のように 逃げて堕ちていきたい Guy かなり夢見てる あきれるくらい Kiss をしても イラダチは拭えない 今までの恋 消してあげたいよ 猥らの中で Lose My Mind そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 光の軌跡 描いてく 君は僕だけの花になって 咲いていて 抱きしめて 飽きるほどに Can You See? ひらひらと Can You Feel? 舞いながら 水を 弾くように君を守りたい Let Me See ぼろぼろに Let Me Feel 傷ついて 羽が いつかちぎれたとしても そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 闇を切り裂いて飛んでゆく 君は僕だけの花になって 咲いていて 零れてく 蜜のような 愛をもっと 感情でずっと 君をもっと感じたい If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You. |
| レッツゴー・DA・ミライめいちゃん | めいちゃん | めいちゃん | めいちゃん | トオミヨウ | 楽なもんじゃないね 人生ってものは 常に溺れそうなんです 次から次へと問題の波が押し寄せるのだ 分かってるんだ うまく行くことの方が限りなく少ないって だのにどうして僕達は今日もまた藻掻くのだろう 今にきっとその腕でもぎ取ってくれよ 果たして行く末は? 焦らないで 止まらないで 前を向いて僕とがんばろう 昨日までの君がいたから 今の君がいる レッツゴーだ!未来! あーだこーだ言うが 結局は楽しいんです そういうもんだろ人生 叫びたい 腐ってしまうのは簡単だけれど 今じゃないんだって知っている 欲が甘いケーキを差し入れようとしても 丁重に叩き返せ 座り込んでしまいたいよな 僕だってそうさ 君が一番分かってる 大丈夫 君がもしも泣いていたら 伝う涙を僕が拭おう そして言うんだ 君の傍には常に僕がいるよ 焦らないで 止まらないで 前を向いて僕とがんばろう 昨日までの君がいたから 今の君がいる レッツゴーだ!未来! 楽なもんじゃないね 人生ってものは 常に溺れそうなんです 次はどんな波が待っているのかな 明日へ続く |
| 生きている森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | トオミヨウ | 揺れている 陽炎も 泣いている 君の横顔も 暮れている 黄昏も 触れているだけの 温もりも 立ちこめる 雨雲と 空をゆく 白い旅客機と 耳をつく 17(ご)時のサイレンと 列をなす 子供等の声 生きている なぜに生きている そのことさえ 時は置き去りにして 生きている 今も生きている その幻にだけ 愛は出づる 生きている 鳴り響く 銃声と 逃げ惑う 村の老人と 立ち尽くす 一人少年と 跪く 兵(つわもの)の夢 生きている ゆえに生きている 死ぬ理由さえ 夜ごと有耶無耶にして 生きている 尚も生きている その束の間に雨 花は芽吹く 迫り来る 悲しみを 僅かに説き伏せし 出会いの綾よ 生きている なぜに生きている こと自由まで 僕はおざなりにして 生きている 永遠を生きている その幻にだけ 愛は出づる 生きている |
| とどのつまり僕は森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | トオミヨウ | とどのつまり僕は 囲われた地平の中を 枕木に沿って 流離っているのさ のらりくらり日々は 解決を見ないままに ありもしない方へと 転がってゆくのさ だましだまし生きた その、代償と引き換えに 健全な心と体を 損なっているのか おそるおそる読んだ 小説のラストシーンは 特段、何も起こらないまま 終わりを見るだろう 夢の中に見てた 明け透けな世界 およそ今を映す鏡なら とどのつまり僕は とどのつまり僕は また夜を拒む いつのまにかあの子は お別れもそこそこに 落雷の空へと 飛び立って行ったのさ はなればなれ僕ら すり抜けた指と指の その感触を今でも 覚えているから 過去に君に宛てた 縦書きの手紙 愛でその罪を救えるなら とどのつまり僕は とどのつまり僕は 朝月に祈る |
| 僕と自由と森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗 | トオミヨウ | 僕と自由とギターと雪割草と 君と小鳥と平和と富士額 風は南から吹き抜けてゆく 頬染める日暮れ 夢と希望と国家と駆け込み乗車 愛と地球と思想とものもらい 花は雨に濡れ何を思う 首を傾げながら 君が笑ってくれたから 見飽きた景色が些か愛おしく思えた 永遠と宇宙とフォークと学生闘争 趣味と特技とバイトと選挙カー 過去は未来から流れてくる 波、咽び泣く岸辺 海と故郷とオイルとマッコウクジラ 空と大地と軍事と粉ミルク ママは今日もまだ帰って来ない ねえ、何処にいるの? もしもあの日に帰れるなら その腕に抱かれ人知れず眠っていたい 君はだんまり溜め息窓開けて 沈む夕陽見てた 今日と昨日と歴史と北方領土 今と時間と銀河と原子力 猫はベランダで眠っている 背中を丸ませながら 金と政治と運河と安全保障 株と為替とローンと流行り風邪 奴は初めから全て分かっていた 弱者を憐れむフリして 友と出会いと別れと迷惑メール テロと神話と融和と核兵器 それは予め仕組まれていた 古びた壁画のリフレクト 都市と地震と医療と感染症と 汗と涙とメディアと巨大雲 神は兼ねてから案じていた この世の終わりを もっと上手に歌えたら 今より素敵な世界へ連れて行けるのに 僕はぼんやり河原に腰掛けて ぬるいコーヒー飲んだ |
| 世界は美しいはずなんだyama | yama | 大木伸夫 | 大木伸夫 | トオミヨウ | 鳴り止まない深夜のサイレン 耳を塞いで眠れないまま どこかで誰かが泣こうと 僕の知った事じゃないのさ 違う 違うんだ そんな事を 歌いたい訳じゃないのに 半透明な僕たちは 明日ですらすり抜けてしまう カーテンを開けても真っ黒な闇だけ 君と描いた夢を まだ抱えたまま夜に溶けてゆく 世界は美しいはずなんだって 僕らは美しいはずなんだって 誰かが歌っていた そんな言葉は信じないさ 僕らは笑っていたいだけさ 僕は愛を知りたいだけさ 窓の向こう側 星が一つ輝いていた 君が笑った顔を少しだけ 思い出したんだ 海の向こうの国では 子供達がゴミと捨てられて 何もできないままで また一日が過ぎてゆくだけ 最終章の生命は 僕らを許してくれるのかな 震えた36℃の生命を あの銃もあの花も最初は一つだったんだ 消えないで 消えないで 僕らを残して 夜が明けてゆく 世界は美しいはずなんだって 未来は美しいはずなんだって 誰かが歌っていた そんな言葉を信じたいんだ 朝焼けの空に泣いていたんだ 光は僕を照らしていたんだ 失った日々を 愛で包み始めていたんだ 明け残った星に届くまで手を伸ばしたんだ 君が笑った顔をいつまでも 忘れないように |
| Hanamushiroyama | yama | 秦基博 | 秦基博 | トオミヨウ | 青い春は とうに壊れて 余剰を泳ぐ 淡い夢想 むさぼるだけ 今日も 地下鉄の窓 映る顔はモノクローム 君に会えないよ こんな僕じゃ とても 今は 聡い人は すぐ あきらめ 次へ進む 遠い理想 焦がれるだけ焦がれて 何も残らず ただあるのは伽藍堂 君に会いたいよ 桜の花びらが風に散る ゆらゆら アスファルト 染めてく 汚れた薄紅が とても美しく輝いて見えた 麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も 舞い上がる風 いつか愛せるかな もうすぐ春が終わる 語る言葉 いやに軽薄で 口を噤む すがる希望 消えてしまいそうで 誤魔化せないのは あきらめてないからかな 君ならどう思うのだろう 仰ぐ 花曇りの空 ゆらゆら 輪郭を縁取る 柔らかな陽射しは ざらつく心には 優しすぎるけど 突き刺す後悔も 惑う臆病さも 頬撫でる風 すべて 連れて行こう 過ぎゆく春の先へ アスファルト 染めてく 汚れた薄紅が とても美しく輝いて見えた 麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も 舞い上がる風 いつか愛せるかな もうすぐ春が終わる |
| Larimar山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | トオミヨウ | 今あなたは笑えていますか その瞳の奥から 木漏れ日が真っ直ぐ射し込んで 希望みたいに 照らしていた ねぇ 耐えることに慣れないでいて あなたがいるこの世界は 何より素晴らしい 優しい風が包み込む 強く弱いあなただから 傷ついて傷つけて 何が残っただろう 傷跡? この体この心全て 自分のため 誰かのため 想い合って赦されていく 愛を歌おう 生きとし生ける 全てのものと共に 今日までの悲しみや痛みここに置いて 憎み合うより愛し合えたなら 誰も皆 無力ではないから あなたがいるこの世界は 何より素晴らしい 優しい風が包み込む 強く弱いあなただから 愛を歌おう 生きとし生ける 全てのものと共に 今日までの悲しみや痛みここに置いて |
| おくすり『ユイカ』 | 『ユイカ』 | 『ユイカ』 | 『ユイカ』 | トオミヨウ | 私は貴方のおくすり 服用すれば最後 戻れなくなるよ 本日はどうされましたか? そうですか、恋がしたいのですね それなら私を処方します 用法・用量ちゃんと守って飲んでね。 朝・昼・晩毎食後必ず 私を思い出してください そしたらきっとその日は 心も身体も軽やかでしょう 就寝前の電話私が寝落ちても そのまま朝まで繋いでてね あ、恋の盲目とやらになっちゃ困るので ビデオはつけないで! あの子と私は 非常に飲み合わせが悪いため 併用は絶対禁止! 私だけって約束して。 私は貴方のおくすり 飲み込んじゃえば最後 離れられないわ。 副作用で依存性がありますが 人体に影響ないので ご心配ないように それでは今日もお大事に! 万が一何か異変があったら 迷わずちゃんと教えてね。 え?心拍数の上昇? それかなり正常だから 大丈夫! ご飯は毎回奢らなくていいからね。 交互で払うルールにしよう、 私貴方より食べちゃうかもだから。 私は貴方のおくすり 手放しちゃえば最後 生きていけないよ? 副作用で胸が締めつけられますが 恋をしている証拠なので ご安心ください それでは今日もお大事に! 貴方が私を毎日 飲み込んで愛してくれるのはこの上ないけど 貴方の全部が甘すぎて 苦いはずの私も甘くなっちゃう! 貴方も私のおくすり 私よりも何倍も強いおくすり さっきから好きって気持ちが 治まらないのですが 人体に本当に影響ないですか!? ってねえ、 こんなのお大事にできないよ! |
| 金色の船YUKI | YUKI | YUKI | 安良岡修 | トオミヨウ | 胸の名札が揺れてる 私 なぜか目を離せずにいる 夢の岸辺 波しぶき 風は夏を連れて またやって来る 止められない 時間だけは 私 知っているのに 戻れるなら 戻れるなら 戻れるなら 名前を聞かせて 辿り着く 金色の船 帆をはためかせてる 連れて行っておくれよ 額に汗が流れてる 時を滑り 面影探し出す うれしいことがあるたびに いつも伝えたいの 祈りのように 失くしたもの 美しくて 輝き 風向き変えても 流れながら 委ねながら 微笑むから 夕映えに 見つけて 過ぎていく 遠い日の歌 防波堤に腰かけてる そっと 光る星空 お別れの紙テープなら 色とりどり たなびいてるの しっかりと握りしめて 本当なら離したくはない 七色の先で笑うのは あなただから 止められない 時間だけは これで 少しのさよなら また会える日まで 戻れるなら 戻れるなら 戻れるなら 名前を呼ばせて ざらついた誇らしさを 宝物を 私の全てを 放り投げたら 涙の跡つたい 辿り着く 金色の船 帆をはためかせてる 連れて行っておくれよ 今 |
| 消しゴムゆず | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁 | トオミヨウ | 人生に消しゴムがあったら 恥だらけの過去を消したい だけどそれを消してしまったら あなたに出会うこともなかった そう思えば心に影落とす日も 暖かな光が差す 人生に消しゴムがあったら その痛みを消してあげたい 多くのこと望まないから あの日のように戻れるのなら きっとからかうように笑うんだろう それより今を生きて ずっと忘れないで 君は僕に教えてくれた ほら 美しい世界も あるってことを 人生に消しゴムがあったら… 人生に消しゴムはなくても 新たに描く物語がある 何度も書き直して 塗りつぶして 綺麗とは言えないけど 同じものなど 二つとないから 消さない あなたとの日々 |
| ニュービギニングゆず | ゆず | 北川悠仁 | 北川悠仁・クレハリュウイチ | トオミヨウ | どこから始めてもいいのさ be all right 失敗ばかり怖がりすぎても That's too bad 誰かを気にしてばかりいちゃ Whatever 今更!? いやいやまだまださ Never too late 七転び たまに八も転んで それコントなの? 本気だよ 泣き笑いのマイライフ 澄み切った 新しい空 踏み出した 生まれ変わる朝 ほら どうにもなんないことでも ちょっと角度を変えて 何度でも「これから」「ここから」 始めよう どこかへ旅したい心は 止まんない いっぱいいっぱいになりそうな時には 深呼吸 誰かのせいにしてみても おもんな 今なら!! 巡り来るチャンスへ 粘るんだ 綱引きに夢中でツケが回って あれ?豆だらけ 擦り切れた 泣きっ面のマイハート 有意義な まっさらな日々 振り切った 生まれたての声 ほら どうしたもんか悩むなら そうさ覚悟を決めて 焦らずに「君なら」「君だから」 見つけよう 心地よく緑を揺らす 風の行方は 広がってく世界 New beginners 澄み切った 新しい空 踏み出した 生まれ変わる朝 ほら どうにもなんないことでも ちょっと角度を変えて 何度でも「これから」「ここから」 始めよう New beginners |
| 急上昇ガール夢みるアドレセンス | 夢みるアドレセンス | ジェーン・スー | 末光篤 | トオミヨウ | 急上昇GIRL いい感じ 願いは叶うものよ ドキドキ 予感は続いてく 夢見がちお年頃 なにか 問題でもあるかしら おはよう 新しい朝 口角上げてスマイル・アゲイン それでも 不安になるよ 「おかえり」のないミッドナイト ああ いつだって 足りないことばかり思いつく それがどうした 急上昇GIRL 魅惑的 歩き出す先はサンライズ 憧れヒロインはいつも 強くて真っ直ぐなハンサム 次は 私が輝く番だ ああ 友が去り 裸の心むきだす 夜も あったもんだね 急上昇GIRL 止められない 繋いだ手離さないで あなたを笑顔にしたくて 歩き始めたよロング・ロード 夢はひとりじゃ叶えきれない ちいさな頃 夢見てた この場所には なにもない 大きな白いキャンバスだけが 待っていたんだ 私を 急上昇GIRL お気に入り 未来は描くものよ 十年後の自分に自慢したい 今あっての未来だって 急上昇GIRL いい感じ 願いは叶うものよ 無敵のヒロインさ 明日も夢の続き見たいんだ 空に大きな虹懸けるんだ いつかみんな連れて渡るんだ |
| プラスチックガール夢みるアドレセンス | 夢みるアドレセンス | 蒼山幸子 | 蒼山幸子 | トオミヨウ | 今はプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール きれいに笑うの いじけないわベイビー いじわるな運命も 乗りこなして わたしたちね やっと 大人になる そんな気がしてる 溶けたアイスクリーム 世界を塗りつぶした どうしたって 光る誰かにはなれない 苦く微笑んで スカートを直した みっともなくたって 立っているわ 届かない星にまた 憧れて痛いけど 誰にも見せはしない 意地があってもいいでしょう? 今はプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール 弱みは見せない いじけないわベイビー いじわるな運命も 乗りこなして わたしたちね やっと 大人になる そんな気がしてる 失くしてった魔法だって 間違えた恋だって 今日までのわたしを作っているから ひび割れることなんて 恐れず愛したいわ 精一杯この今を生きていたい 甘くない夢がまた 足元をすくうけど あなたが見てくれるなら 意地を張れる あたたかい愛を 持っていたいの 言葉以上にそう通じるように あたたかい愛を 守ってたいの どんな時だって無くさないわ そうよプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール きれいに笑うの いじけないわベイビー したたかに運命を 乗りこなして わたしたちね そっと 無敵になる そんな気がしてる そうよプラスチックガール 今はプラスチックガール きれいに笑うの |
| 東京吉田仁人 | 吉田仁人 | 吉田仁人 | 吉田仁人 | トオミヨウ | さびれた心が 見えるもの全て 濁してしまうよ 食えたもんじゃねえな 昔馴染み達は 楽しそうに生きてさ。 僕のことなんて忘れたよな。 無茶苦茶だ 思うようにいかず 信じられなくなる 振り返ることすら 怖くなってしまう 傷つかないように 都合のいい方に 狭くなる視界に少しずつ少しずつ 慣れていく 全てを見上げる頃 足元を見る暇もなく ただ前にただ前に歩く その力が今欲しい 夢みたこの街はずっとリアルで 泣いてる暇さえいただけない早さで それでもあの光に僕は 僕を見つけた 笑えてる僕を見つけた 全てを見上げる頃 憧れていた背中は 迷いも恐れも焦る気持ちも 抱えてる事なんて見えないほどに 遠い 小さな体 持てるだけ 荷物を背負った 怖いもんなんてない僕へ。 夢みたこの街はずっとリアルで 泣いてる暇さえいただけない早さで それでもあの光に僕は 僕を見つけた 笑えてる僕を見つけた さびれた心が 見えるもの全て 濁してしまうよ 食えたもんじゃねえな |
| センセーショナル少女夜々 | 夜々 | 夜々 | 夜々 | トオミヨウ | センセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 瞬きさえも惜しくなるほどに 隠せない感情見透かしてるように あどけない愛嬌振りまいてく僕に そんなに見つめないでよ期待してしまうんだよ I know 引き寄せられていくエモーション 白い肌風に靡く髪に ゆらりゆらり踊らされて 今にも消えてしまいそうな君に見惚れて センセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 眩しくて閉じた瞳の奥でさえも 君だけ眩しかった 伝染病みたいな笑顔で 甘い理想に落ちてく いつのまにか僕は帰れない 甘い声伏し目がちの笑みに くらりくらり惑わされて 儚く散ってしまいそうな僕を認めて センセーショナルな少女 誰もが孤独を嫌ってた 色褪せない愛を求めては 突き放してく世の中だから 転々としていた心に 光と居場所をくれたんだ センセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 眩しくて閉じた瞳の奥でさえも 君だけ眩しかった 伝染病みたいな笑顔で 甘い理想に落ちてく いつのまにか僕は帰れない 戻れない 愛していたい |
| はなむけRadio Happy Willows | Radio Happy Willows | 柳沢亮太(SUPER BEAVER) | 柳沢亮太(SUPER BEAVER) | トオミヨウ | 会いたい気持ち 会えない苦しみ 何気ない優しさ 突然の理不尽 僕らは知って 踏まえた今でしょう どこかで暮らすあなたを想う 嬉しい夜も 寂しい朝も 間違えたことも 許されて泣いた日も 僕らは知って 踏まえた今でしょう すぐ側にいるあなたを想う 言葉は想いを運ぶ船のよう 波と風の中を進む 届けたいものは 笑顔になりそうなもの ただあなたの前途を祝して おはよう いってらっしゃい またね またね 好きなことを好きでいてね 嫌でも どうしても 嫌なことだってある世界で あなたは何を選んでいくだろう 変わることの 魅力と戸惑い 変わらざるを得ないもどかしさ 僕らは悩んで 気づいていくでしょう 今でもある大切を想う 言葉は強くて 時に無力で 悔やむこともあるけど 進むよ 届けたいものが より確かになっていく ただあなたの歓び願うよ おはよう いってらっしゃい またね またね 好きな人を好きでいてね 嫌でも どうしても 嫌な人とだって会う世界で あなたは誰を愛していくだろう 人と違う だって 人が違う 去るもの追いかけたかったり 来るものに抗いたかったり おかしくない 無闇に人を傷つけ哀しませること以外は 全部 おかしくない おはようってさ 当然じゃないね いってらっしゃいには またね 気をつけてねって加えたい 届けたいものは 笑顔になるためのもの とにかく今日もあなたを想う おはよう いってらっしゃい またね またね 好きなことを好きでいてね 嫌でも どうしても 嫌なことだってある世界で あなたは何を選んでいくだろう おはよう いってらっしゃい またね またね 好きなことを好きでいいんだと おはよう いってらっしゃい またね 頑張れ 伝えたい ただあなたの前途を祝して |
| FLIPPERROF-MAO | ROF-MAO | 秦基博 | 秦基博 | トオミヨウ | 君は空に憧れて いつも見上げてる 淡い淡い 青の彼方 白い氷の大地の果てに立ち止まる 深い深い 青を前に まだ知らないどこかへ行きたいなら 飛び込むしかないこと そんなの君もわかっている フリッパー 冷たい海の中を泳ぐ君の姿は まるで空を飛んでるようだよ フリッパー 美しい流線型とその愛らしい羽根が 君だけのルートを描いていく 君だけの飛び方で羽ばたく 360°の未来 澄み渡っている 怖いくらい 青の彼方 ただ 胸の高鳴りに従えばいい 差し込む光の向こう 新しい君が待っている フリッパー キラキラ 波の先へ跳ねる君の姿は まるでダンスしているようだよ フリッパー 荒れ狂う嵐を越え もし傷ついたとしても 君だけの強さになるから 君は そう どこへだって行けるの フリッパー 冷たい海の中を泳ぐ君の姿は まるで空を飛んでるようだよ フリッパー 美しい流線型とその愛らしい羽根が 君だけのルートを描いていく 君だけの飛び方で羽ばたく |