石本美由起作詞の歌詞一覧リスト  437曲中 401-437曲を表示

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437曲中 401-437曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
河内おとこ節水森かおり水森かおり石本美由起岡千秋伊戸のりお河内(かわち)生れの 風来坊は 生きのいいのが 売りもんや サテモ皆様 おそまつながら ここが男の 舞台なら 太鼓叩いて 見栄を切る 喧嘩囃子の 河内ぶし  一に度胸や 二に人情や 後は腕づく 腕しだい サテモ皆様 悪声ながら 坂田三吉 物語り 派手な掛声 頂いて 唸る男の 河内ぶし  馬鹿な息子と 叱ってくれる 俺(わい)の親父は 生駒山 サテモ皆様 おおそれながら 肌は鉄火の 勇み肌 グイと冷酒 飲みほして 仁義(じんぎ)がわりの 河内ぶし
鹿北茶山唄田中祥子田中祥子石本美由起市川昭介永町一樹ハヤーレー ハ肥後の殿様お召しの銘茶 (ハーショイショイ) ハ茜(あかね)だすきの手もはずむ (ハー摘ましゃれ摘ましゃれ)  ハヤーレー ハ声はすれども姿は見えぬ ハ主(ぬし)は深山(みやま)のほととぎす  ハヤーレー ハ茶摘(つ)みゃしまゆる茶摘み衆は帰る ハ後に残るはてぼ円座  ハヤーレー ハお茶は揉(も)め揉め揉みさえすれば (ハーショイショイ) ハどんなしば茶も香茶となる (ハー揉ましゃれ揉ましゃれ)  ハヤーレー ハお茶は揉めたが釜の上まだか ハ早くこきあげて揉むがよい  ハヤーレー ハ飲んでみたかな鹿北のお茶ば ハ味も香りも日本一
矢切の渡し大江裕大江裕石本美由起船村徹丸山雅仁「つれて逃げてよ…」 「ついておいでよ…」 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し 親のこころに そむいてまでも 恋に生きたい 二人です  「見すてないでね…」 「捨てはしないよ…」 北風が泣いて吹く 矢切の渡し 噂かなしい 柴又すてて 舟にまかせる さだめです  「どこへ行くのよ…」 「知らぬ土地だよ…」 揺れながら艪が咽ぶ 矢切の渡し 息を殺して 身を寄せながら 明日へ漕ぎだす 別れです
矢切の渡し木村徹二木村徹二石本美由起船村徹丸山雅仁「つれて逃げてよ…」 「ついておいでよ…」 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し 親のこころに そむいてまでも 恋に生きたい 二人です  「見すてないでね…」 「捨てはしないよ…」 北風が泣いて吹く 矢切の渡し 噂かなしい 柴又すてて 舟にまかせる さだめです  「どこへ行くのよ…」 「知らぬ土地だよ…」 揺れながら艪が咽ぶ 矢切の渡し 息を殺して 身を寄せながら 明日へ漕ぎだす 別れです
憧れのハワイ航路谷龍介谷龍介石本美由起江口夜詩晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音愉し 別れテープを 笑顔で切れば 希望(のぞみ)はてなき 遥かな潮路 ああ あこがれの ハワイ航路  波の背を バラ色に 染めて真赤な 夕陽が沈む 一人デッキで ウクレレ弾けば 歌もなつかし あのアロハオエ ああ あこがれの ハワイ航路  とこ夏の 黄金月 夜のキャビンの 小窓を照らす 夢も通うよ あのホノルルの 椰子の並木路 ホワイトホテル ああ あこがれの ハワイ航路
ブースカ節曾我町子曾我町子石本美由起市川昭介市川昭介部長課長は 日曜ゴルフ 社長別荘で 庭いじり こっちゃ朝から 日曜大工 側で女房が 指揮をとる アブースカ ブースカ スカタンタン アソレ ブースカ ブースカ スカタンタン スカタンタンの ブースカブー  コネで就職 して来た奴が でかいつらして 楽をする 表コースで 入った俺は ゴマもすれなきゃ 芽も出ない アブースカ ブースカ スカタンタン アソレ ブースカ ブースカ スカタンタン スカタンタンの ブースカブー  暮らしよくする 住みよくすると 言った口から また値上げ 満員電車に 乗らない奴にゃ 生きるきびしさ わからない アブースカ ブースカ スカタンタン アソレ ブースカ ブースカ スカタンタン スカタンタンの ブースカブー  悪い奴ほど 世渡り上手 ぬらりくらりと うまくやる とかくこの世は 間違いだらけ 人のいゝ奴ァ 馬鹿をみる アブースカ ブースカ スカタンタン アソレ ブースカ ブースカ スカタンタン スカタンタンの ブースカブー
人生一路梅谷心愛梅谷心愛石本美由起かとう哲也矢田部正一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望みを はたすのさ  雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ  胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け
燃える赤ヘル 僕らのカープ谷龍介谷龍介石本美由起横山菁児空の青さに 生き生きと 跳ねて暴れる 鯉のぼり あれが力ープのファイトだよ みどり輝くグランドに 今日も火を吐く 好ゲーム いつでも若くたくましく 燃える赤ヘル 僕らのカープ  西に東に 赤ヘルは いつも人気の 嵐呼ぶ 敵に投げ勝てどこまでも 敵に打ち勝て最後まで ここが男の 見せどころ いつでも若くたくましく 燃える赤ヘル 僕らのカープ  でかい巨人を ねじ伏せて 次は得意の トラ退治 打って走って攻め抜けば 竜も鯨も歯が立たぬ ツバメ呑みとれ 鯉のぼり いつでも若くたくましく 燃える赤ヘル 僕らのカープ  熱と力を 盛り上げて 天を揺るがす 応援歌 今日もゲームを勝ち取って 郷土湧かせる栄冠の 道を力ープは まっしぐら いつでも若くたくましく 燃える赤ヘル 僕らのカープ 僕らのカープ
悲しい酒三山ひろし三山ひろし石本美由起古賀政男斉藤功ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ  酒よこゝろが あるならば 胸の悩みを 消してくれ 酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため  一人ぼっちが 好きだよと 言った心の 裏で泣く 好きで添えない 人の世を 泣いて怨んで 夜が更ける
演歌町大川栄策大川栄策石本美由起古賀政男佐伯亮呑んで忘れる 恋もある 酔うて淋しい 酒もある 演歌 裏町 場末の夜は 通り雨さえ 泣いて降る  生きるしあわせ つかんでも すぐに別れる 世のさだめ 人の情けと グラスの酒は 燃えたあとから 醒めてくる  露路のギターを 呼びとめて 唄に思い出 偲ぶ酒 胸に残るは まぼろしばかり 恋もむなしい 演歌町
逢いたかったぜ村田英雄村田英雄石本美由起上原げんと甲斐靖文逢いたかったぜ 三年ぶりに 逢えて嬉しや 呑もうじゃないか 昔なじみの昔なじみの お前と俺さ 男同志で 酒くみ交す 街の場末の 縄のれん  生れ故郷の 想い出ばなし 今宵しみじみ 語ろじゃないか 昔なじみの昔なじみの お前と俺さ こんどあの娘に 出逢ったならば 無事(まめ)で居るよと 言ってくれ  誰が流すか ギターのうたに 遠い思い出 偲ぼじゃないか 昔なじみの昔なじみの お前と俺さ 夢が欲しさに 小雨の路地で 泣いたあの日が 懐しい
ちょおうさじゃ 2026水樹奈々水樹奈々石本美由起和田香苗和田香苗ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ 太鼓台(たいこ)見に行こ 稲穂も黄金(こがね) 男まつりは 日本晴れ よいよ 立派(ええ)ぞな にいはま太鼓台(だいこ) そーりゃ えやえや よやさのさあっさ そーりゃ えやえや よやさのさあっさ  ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ 今年しゃ大漁じゃ ハッピに着変え 妾(わし)も 漕(こ)ぎたや 船御幸(ふなみゆき) よいよ 立派(ええ)ぞな にいはま太鼓台(だいこ) そーりゃ えやえや よやさのさあっさ そーりゃ えやえや よやさのさあっさ  ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ 牡丹 唐獅子 波打つ房に 意気が ぶつかる 太鼓台(たいこ)寄せ よいよ 立派(ええ)ぞな にいはま太鼓台(だいこ) そーりゃ えやえや よやさのさあっさ そーりゃ えやえや よやさのさあっさ  ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ 瀬戸内の夕陽が みとれて惚れて 染める金糸(きんし)の ふとん飾幕(じめ) よいよ 立派(ええ)ぞな にいはま太鼓台(だいこ) そーりゃ えやえや よやさのさあっさ そーりゃ えやえや よやさのさあっさ  ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ 今日は 好(え)えじゃ 北西(いぬい)も晴(す)いて かつぐ 太鼓台(たいこ)に 血が通う よいよ 立派(ええ)ぞな にいはま太鼓台(だいこ) そーりゃ えやえや よやさのさあっさ そーりゃ えやえや よやさのさあっさ  ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ お前 聞いたか 太鼓台(たいこ)の音は 山に響いて 風となる よいよ 立派(ええ)ぞな にいはま太鼓台(だいこ) そーりゃ えやえや よやさのさあっさ そーりゃ えやえや よやさのさあっさ  ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ 太鼓まつりは 俺らも月も 三日 三晩は 眠れぬぞ よいよ 立派(ええ)ぞな にいはま太鼓台(だいこ) そーりゃ えやえや よやさのさあっさ そーりゃ えやえや よやさのさあっさ  ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ ちょおうさじゃ ちょおうせじゃ 伊予は いよいか 新居浜太鼓台(にいはまたいこ) 伊予は いよいと 言うて鳴る よいよ 立派(ええ)ぞな にいはま太鼓台(だいこ) そーりゃ えやえや よやさのさあっさ そーりゃ えやえや よやさのさあっさ
あなたの故郷舟木一夫舟木一夫石本美由起船村徹船村徹あなたがうまれた 町だから 山と小川に かこまれた 静かな町が 僕は好き  あなたに似ている 花だから 丘の夕陽に 咲いている 野菊の花が 僕は好き  あなたの笑顔の あかるさを 映して光る 空のいろ  あなたと重ねる てのひらを くすぐるような 秋の風  あなたが馴染んだ 笛だから 星さえ耳をかたむける 祭の笛が 僕は好き  あなたの夢の ゆりかごも 僕には旅の 町だけど  あなたの故郷(こきょう)が 僕は好き あなたの故郷(こきょう)が 僕は好き  あなたがうまれた 町だから 山と小川に かこまれた 静かな町が 僕は好き
悲しい酒大川栄策大川栄策石本美由起古賀政男ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ  酒よこころが あるならば 胸の悩みを 消してくれ 酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため  一人ぽっちが 好きだよと 言った心の 裏で泣く 好きで添えない 人の世を 泣いて怨んで 夜が更ける
あじさい旅情島倉千代子島倉千代子石本美由起服部良一佐伯亮あじさいの花 咲く頃が好き あなたの長崎 むらさきの雨 静かに濡れた めがね橋 ふたりで聞けば 中島川の 水音さえも ああ旅情を唄う  あじさいの花 こころを染める ふたりの長崎 むらさきの愛 抱かれるように 身を寄せて 歩いた雨の シーボルト邸 敷石道にも ああ幸せ匂う  あじさいの花 日暮れに咽ぶ さよなら長崎 むらさきの街 また逢うことの やくそくを あなたと誓う 私の胸に 泣くなと響く ああ大浦の鐘
大演歌大川栄策大川栄策石本美由起古賀政男佐伯亮俺が泣いたら 誰かが笑う だから泣くのは いやなのさ 人生は はやり唄だよ 演歌だよ 胸に涙が たまったらたまったら 唄でそいつを唄でそいつを 吹き飛ばせ  恋に女は ひとすじ生きる 意地に男は 生きるもの 人生は はやり唄だよ 演歌だよ 暗いさだめの 裏町にゃ裏町にゃ 唄で励ます唄で励ます 酒もある  俺もお前も 演歌のこころ 苦労してこそ わかるのさ 人生は はやり唄だよ 演歌だよ 生きる此の世の 哀愁を哀愁を 唄う男が唄う男が 俺は好き
つばくろ一座村田英雄村田英雄石本美由起雑賀晴雄・補作曲:船村徹船村徹花の咲く春 落葉の秋と 旅を流れて 幾年か 幟さびしや つばくろ一座 すき間風洩る 夜の舞台はエー 身にしみる  好きな女も いたにはいたが 何も言うまい 愚痴になる 旅の鳥かよ つばくろ一座 涙ほろりと 男舞台のエー 泣き笑い  今日も田舎の 乗合バスで 夢を抱いて 旅廻り 東京恋しや つばくろ一座 晴れていつの日 檜舞台はエー 踏めるやら
瀬戸の恋唄大川栄策大川栄策石本美由起古賀政男佐伯亮別れにゆれる 船もあり しぶきに散らす 恋もある つらいみれんに 足止めされて 夜を重ねた 瀬戸の宿  船出を明日に のばしても 明日はすぐに くるものを 添えぬさだめを 怨んで泣いて 燃えて死にたい 胸のうち  眼ざめて飲めば 酔いざめの 心にしみる 水の味 窓が白らける 夜明けの宿は 涙まじりの 雨になる
柳川の人大川栄策大川栄策石本美由起古賀政男小谷充水と柳の堀割りを ぬけて別れの舟がゆく ゴンシャンさよなら 達者でな たびに出てゆく俺よりも くにで待つ身は あゝ泣けるだろ  白い土蔵の思い出は 幼馴染のかくれんぼ ゴンシャンさよなら 達者でな 俺の心の花嫁は そうだこの世に あゝ君だけさ  水の流れは変わろうと 好きな心は変わらない ゴンシャンさよなら 達者でな 君を残した柳川の 町を瞼に あゝだいてゆく
目ン無いギター大川栄策大川栄策石本美由起古賀政男佐伯亮広い世界に 兄妹ふたり 目ン無いギターの 流し唄 つらい運命に くじけちゃならぬ 帰る故郷も 母もない  可愛い妹よ 許しておくれ 苦労ばかりの 旅の空 末を誓った 恋さえすてて つくすお前が いじらしい  夜風冷たい 路地裏通り ネオンがはせて 霧が降る ギターしみじみ つま弾く指に おちた涙を 誰が知ろ
盛り場ぐらし大川栄策大川栄策石本美由起古賀政男甲斐靖文昨日赤坂 今夜は銀座 明日は渋谷か 新宿か 女ひとりが ながされて 広い東京を せまくする  好きな人なら あげてもいいの 心ばかりか いのちまで いくら死ぬほど 愛しても あかの他人に なりました  いやな煙草も 呑めない酒も いつか身につく ネオン町 夜の化粧を 落しても うぶな昔にゃ かえれない  今日が駄目でも 明日があるわ 明日はまた咲く 愛の花 こんな酒場の 女でも 抱いて生きます 夢ひとつ
わたし一人に彼氏が五人五月みどり五月みどり石本美由起山路進一山路進一電話でデイトに さそう人 毎日 レターを くれる人 一人二人 三人四人 まだいます 私一人に 彼氏が五人 あゝ 困っちゃう困っちゃう  ゆうちゃん けんちゃん まことさん 近所の 進ちゃん のぼるくん みんなみんな 私をかこむ お友だち 私一人に 彼氏が五人 あゝ 困っちゃう困っちゃう  五人のなかから 唯ひとり なかなか 恋人 きめられない 誰に誰に 私のこゝろ あげよかナ 私一人に 彼氏が五人 あゝ 困っちゃう困っちゃう  恋して 愛して お嫁入り 思っただけでも 胸が鳴る 一人二人 三人四人 誰にしよう 私一人に 彼氏が五人 あゝ 困っちゃう困っちゃう
杉の木峠の別れ舟木一夫舟木一夫石本美由起竹岡信幸佐伯亮春の花なら 山椿 秋の花なら 笹りんどう 生まれ故郷に 別れをつげる 君のこころの さみしさを 泣くか山彦(やまびこ) 泣くか山彦(やまびこ) オーイ 涙ぐもりの 杉の木峠  人の別れを 西東 しるす古びた 道しるべ 土地が変れば 暮しも変る 身体大事に するんだと 風に叫んだ 風に叫んだ オーイ 声がちぎれる 杉の木峠  町の駅まで 七曲り 別れ峠は 村境い 旅の苦労に 疲れたときは 意地を張らずに 帰んなよ 思い案じて 思い案じて オーイ 俺が待ってる 杉の木峠
憧れのハワイ航路BOSS★岡BOSS★岡石本美由起江口夜詩宮川浩哉晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音愉し 別れテープを 笑顔で切れば 希望はてない 遥かな潮路 あゝあこがれの ハワイ航路  波の背を バラ色に 染めて真赤な 夕陽が沈む 一人デッキで ウクレレ弾けば 歌もなつかし あのアロハオエ あゝあこがれの ハワイ航路  とこ夏の 黄金月 夜のキャビンの 小窓を照らす 夢も通うよ あのホノルルの 椰子の並木路 ホワイトホテル あゝあこがれの ハワイ航路 あゝあこがれの ハワイ航路
流氷景色清水まり子清水まり子石本美由起望月吾郎斉藤恒夫あなたと別れた 淋しさを 雪が冷めたく 凍らせる 海と町との 海岸線も 見分けがつかない 流氷景色 白い寒さが眼にしみる アア 眼にしみる  届けるあてない 手袋を 編んでいとしさ 噛みしめる こゝでなん日 過せばいいの 幸せ閉した 流氷景色 みれん吹雪の 北の宿 アア 北の宿  少しのお酒に 酔いながら 唄う恋唄 なみだ唄 ルージュ切なや 化粧をしても あなたに逢えない 流氷景色 春は私に まだ遠い アア まだ遠い
愛と言う名の電車舟木一夫舟木一夫石本美由起竹岡信幸佐伯亮きのうまで ひとりの僕も 今日からは あなたとふたり 幸せ行きの 切符を買って 愛と言う名の 電車に乗ろうよ うれしさは こころにあふれ 思い出も 二人でひとつ 荷物は恋の 花束だけさ 風も明るく 呼びかける  さよならと 悲しみすてた 新しい 門出の季節 微笑み交す ふたりの歌に 愛と言う名の 電車は走るよ 行く先を あなたと描き 寄りそって 夢みる座席(シート) 楽しい旅の 話をしよう 風に明るく 呼びかける  よろこびの こころを染めて 夕焼けが 窓辺に赤い 二人のために 明日がくるよ 風も明るく 呼びかける…
浅草の鳩ポッポこまどり・敏子&みどりこまどり・敏子&みどり石本美由起遠藤実隼トシヒデ観音様のポッポポッポ 鳩ポッポ 屋根の上から どこを見る 故郷の空は あのあたり 山の畑で 麦を踏む ホラ 母の姿は 見えないか アーエー アア…… 見えないか 鳩ポッポ  くりくり目玉のポッポポッポ 鳩ポッポ 話ししましょよ 下りて来い お嫁に行った 姉さんの 町の噂は 知らないか ホラ 豆が欲しけりゃ 買ってやろ アーエー アア…… 買ってやろ 鳩ポッポ  日ぐれは泣けるポッポポッポ 鳩ポッポ 夜が来るから 浅草の ネオンが赤い 紅つける 映画芝居の 看板に ホラ 思い出すのさ 村祭り アーエー アア…… 村祭り 鳩ポッポ
憧れのハワイ航路木村徹二木村徹二石本美由起江口夜詩福田正晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音(ね)たのし 別れテープを 笑顔で切れば 希望(のぞみ)はてない 遥かな潮路 ああ 憧れの ハワイ航路  波の背を バラ色に 染めて真赤な 夕陽が沈む ひとりデッキで ウクレレ弾けば 歌もなつかし あのアロハオエ ああ 憧れの ハワイ航路  常夏(とこなつ)の 黄金月 夜のキャビンの 小窓を照らす 夢も通うよ あのホノルルの 椰子の並木路(なみきじ) ホワイト・ホテル ああ 憧れの ハワイ航路
男の城北森桂介北森桂介石本美由起古関裕而瀬戸内海を 見下ろして 道後平野に そびえ立つ 男の城さ 松山城 槍ひとすじの 勲功が 今なお薫る 天守閣  暗雲被(おお)う 戦国の 乱れ静めて 築きたる 男の城さ 松山城 雄将 加藤嘉明が 一代賭けた 一の丸  昔の姿 そのままに 天をにらんで 堂々と 男の城さ 松山城 勝って兜の 緒をしめた 男子の誇り ここにあり
人生一路 新曲山内惠介 新曲山内惠介石本美由起かとう哲也上杉洋史一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望みを はたすのさ  雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ  胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け
哀愁波止場さだまさしさだまさし石本美由起船村徹服部隆之夜の波止場にゃ 誰ァれもいない 霧にブイの灯 泣くばかり おどま盆ぎり盆ぎり 盆からさきゃ おらんと…… あの人の 好きな歌 波がつぶやく 淋しさよ  ああ今夜もブイの灯が…… 冷たい私の心のように うるんでいる あの人のいない港は 暗い海の波のように淋しいわ…… あの人がいつも歌った歌が 今夜も私を泣かすのね  三月待っても 逢うのは一夜 恋も悲しい 波止場町 五ツ木くずしは しんから 泣けるよ…… 思い出の 滲む歌 耳に残って 離れない
悲しい酒さだまさしさだまさし石本美由起古賀政男服部隆之ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ  『ああ 別れたあとの心残りよ 未練なのね あの人の面影 淋しさを忘れるために飲んでいるのに 酒は今夜も 私を悲しくさせるの 酒よ どうして どうしてあの人を あきらめたらいいの あきらめたらいいの』  酒よこころが あるならば 胸の悩みを 消してくれ 酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため  一人ぼっちが 好きだよと 言った心の 裏で泣く 好きで添えない 人の世を 泣いて怨んで 夜が更ける
人生一路さだまさしさだまさし石本美由起かとう哲也服部隆之一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望みを はたすのさ  雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ  胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け
急行青森行き美空ひばり美空ひばり石本美由起上原げんと半間巖一さらば都よ 青森行きの ベルが鳴る鳴る 夜の駅 心づくしの 土産を買って 帰る故郷にゃ 母が待つ あゝ 瞼に浮ぶ 小川よ 森よ  月の夜更けの 急行列車 窓に揺れるは 母の影 前の座席の お客と語りゃ お国なまりも なつかしや あゝ 嬉しさ つのり 眠れぬ夜よ  今年(こと)しゃ五十に もう手が届く 母も白髪が ふえたでしょう 一夜明ければ 田舎の駅で 逢える親子の 朝がくる あゝ リンゴの花も やさしく招く
日本晴ればれ音頭舟木一夫、美空ひばり、島倉千代子、都はるみ、大川栄策舟木一夫、美空ひばり、島倉千代子、都はるみ、大川栄策石本美由起古関裕而佐伯亮咲いて嬉しい 踊りの花が まるく輪になる 仲の良さ スカット晴れやか 踊らにゃそんさ みんな揃って 笑顔の花を パット咲かせて 踊りましょ ソレ踊りましょ  富士に白雪 いちばん似合う わたしゃあなたと 良く似合う スカット晴れやか 揃いのゆかた みんな揃って 笑顔の花を パット咲かせて 踊りましょ ソレ踊りましょ  若さいっぱい デイトの花よ 恋は燃えたり なやんだり スカット晴れやか 二人のキッス みんな揃って 笑顔の花を パット咲かせて 踊りましょ ソレ踊りましょ  あの子いい子だ そろそろ貰え 俺は目出度く ゴールイン スカット晴れやか 心も軽い みんな揃って 笑顔の花を パット咲かせて 踊りましょ ソレ踊りましょ  パパとママとは いつでも若い 粋なネクタイ パンタロン スカット晴れやか すてきなコンビ みんな揃って 笑顔の花を パット咲かせて 踊りましょ ソレ踊りましょ  勝った負けたと くよくよするな 運が咲かせる 花もある スカット晴れやか 晴ればれ音頭 みんな揃って 笑顔の花を パット咲かせて 踊りましょ ソレ踊りましょ  咲いて嬉しい 踊りの花が まるく輪になる 仲の良さ スカット晴れやか 踊らにゃそんさ みんな揃って 笑顔の花を パット咲かせて 踊りましょ ソレ踊りましょ
りんごの花は咲いたけど初代コロムビア・ローズ初代コロムビア・ローズ石本美由起上原げんと上原げんと夕陽の色も もの淋し 峠の道に 想い出の あゝ りんごの花は 咲いたけど 想いを寄せる ひとはなく 今日もあの日の バスが行く  幾山越えて つばくろは ふる巣に帰り 来るものを あゝ りんごの花は 咲いたけど 夢みて待てど ひとことの 風のたよりも ないひとよ  峠の道は わかれみち 涙をためて 月も出る あゝ りんごの花は 咲いたけど つぼみのまゝで 咲きもせぬ 山の乙女の 夢かなし
ふるさとのリンゴ馬車初代コロムビア・ローズ初代コロムビア・ローズ石本美由起上原げんと上原げんとリンゴ畑の 明るい風に 馬もいなゝく 昼下り 今日も行く行く町へ行く 鈴を鳴らして 働き者の リンゴ馬車 あゝあの人の 馬車が 馬車が通るよ  町の駅まで リンゴを積んで 峠遙かに 行き帰り 幼馴染みの 山鳩が唄う森かげ ひづめの音も 軽やかに あゝあの人の 馬車は 馬車は急ぐよ  道で出逢って 『御苦労さん』と 言えば手を振る 好きな人 恋のつぼみを胸にだく 村の乙女の 憧れを乗せ 夢を乗せ あゝあの人の 馬車は 馬車は走るよ
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