| 夜間飛行矢沢永吉 | 矢沢永吉 | 売野雅勇 | 矢沢永吉 | | 幻(ゆめ)・・・・夜間飛行の 窓辺で見てた Bay Side 運河で舫る 艀の灯が 今遠去るほど 近づくようさ この胸軋ませて ぬくもりが・・・・・ YOKO・・・オアシスにも 似た YOKO・・・純粋な女だった 辛いほど Alone 捨てられるのは 馴れているけど 手が解けない・・・と 泣き笑顔 YOKO・・・ 心の深みの YOKO・・・ 氷の砂丘に風が 吹き荒ぶ YOKO・・・ 迎えに来るよと YOKO・・・ 俺の虚しい嘘も 見抜いてた |
SOMEBODY'S NIGHT 矢沢永吉 | 矢沢永吉 | 売野雅勇 | 矢沢永吉 | | 偽名のサインが 切ない避暑地 せめても魂は 裸にしなよ Somebody’s Night…Sweet Lady 毒薬の香りだけ 手掛りの女さ トパーズみたいに 凍えた声で 哀しい絆を 情事と呼んだ… Somebody’s Night…I Want You 抱き合って堕ちてゆく 水底の黄金郷 Somebody’s Night…Sweet Lady 愛してはいけないと 接吻て泣くひと 嘲笑えよ…愛へと傾く俺を Somebody’s Night…Sweet Lady 抱き合って 堕ちてゆく 他人が見た夢の中へ Somebody’s Night…So Kill Me 毒薬の接吻で 俺を殺しなよ Somebody’s Night…Sweet Lady Somebody’s Night Somebody’s Night Somebody’s Night Somebody’s Night Don’t Leave Me Somebody’s Night Somebody’s Night Somebody’s Night |
| 愛しい風矢沢永吉 | 矢沢永吉 | 売野雅勇 | 矢沢永吉 | | 夏が逝くよ 虹の影の下を 人生を曳き 人の河は 永遠に着くまでの 果てない旅さ いつか最後の 夏を二人で 見送る日が来ようと たったひとつ 君を愛せたこと 誇りにしたい 愛に祈ろう 君といたいと 生命がもし消えても… 次の星で まためぐり逢いたい 愛しい女よ |
| 岸辺のフォトグラフブレッド&バター | ブレッド&バター | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | | 川面に映った飛行機雲 小石で揺らして 黙って泣いたね 何か僕に隠しているの 壊れてく心を確かめるよう 右手の時計に耳当てた 友だちのままいたかったね… 君の影を踏んでみたよ 哀しくて 少女の君が首を傾げ 僕の横で微笑ってるね 岸辺のフォトグラフ 小舟の形に君が折った 夏の日の写真 きらめく想いが 流されるの並んで見てた 君の吹く草笛だけが届く 変わらずいてねと聴こえたよ 他の誰かに恋してるの 傷つけてもかまわないさ 言ってくれ 淡い想いを映し込んだ その青さが瞳にしみたよ 岸辺のフォトグラフ 友だちのままいればよかった… 小さくなる君の影に ささやくよ 少女の君が首を傾げ ごめんねって微笑ってるね 岸辺のフォトグラフ 哀しい幻さ |
| 今夜はオールライト舘ひろし | 舘ひろし | 売野雅勇 | 舘ひろし | | All right 女たち! All right 素敵な夜 All right あげるから All right OK All right 騒ぎなよ All right 抱かれなよ All right 生まれたまま All right OK シャンパンを髪に振りかけて 微笑む 淋しいのは お前だけじゃない 片目つぶって All right tonight All right 踊ろうか All right 月影の All right バルコニー All right Let's Dance All right ドレスより All right 青い素肌 All right 似合う女 tiny rose shiny eyes 吐息の星屑で 俺を酔わせるね 南風甘くせつなく 胸を焦す ”All right tonight” All right 女たち! All right 素敵な事件 All right してあげる All right OK All right 踊ろうか All right 抱きあって All right 裸のまま All right OK All right 冷えたグラス All right 胸にあて All right 恋の熱計る Baby you 肩を震わせて 夢を探すのか 待ちの灯がゆれる背中に ささやきのサキスフォーンしみるね 抱き寄せれば ALl right tonight All right 女たち! All right 素敵な事件 All right してあげる All right OK |
| 元気ですか!?富田靖子 | 富田靖子 | 売野雅勇 | 林哲司 | | 春一番にブラスバンドの 賑やかなパレードが繰り出すよ 青空にほら花火あがれば 街角は華やかな紙吹雪 恋したい季節ね 少し内気な誰かに 淡いピンクキスマークつけた手紙で ドキドキさのせたい 元気ですか!? 恋をしてますか しゃくだけど逢えなくて淋しくて 気になる 元気ですか!? どうしていますか 君がもしひとりきりだったなら 返事をくださいね 海岸線を走る電車で逢いに行く 陽炎のゆれる午後 銀のバイクで迎えに来てね 潮風の窓辺から乗り出して 指笛を鳴らすわ ちょっと浮気な私に 君はハラハラするかも 二人乗りして背中を抱いたら 元気ですか!? 恋をしてますか それがもし私なら…私なら嬉しい 元気ですか!? どうしていますか 口づけた花びらをさり気なく添えたの 気づくかな |
| RIVER近藤真彦 | 近藤真彦 | 売野雅勇 | 鈴木キサブロー | | 行き交う舟見てる少女 悲し過ぎる夕暮れ 自転車を止めた 橋の上 父親を待っているのか 胸が熱くなるね 俺にも妹いたからね…… 何を探して急いできたのだろうね…… 今もなんにも分らないよ 流れるRIVER 俺ひとりがとてもあたたかいもの 気づかぬまま 何処かにbaby忘れてきたのかい 流れるRIVER 流されても変わらぬものあるって 小さな影に教わるよ 夕映えのあのあたりかな…… 胸が痛くなるね 工場のサイレン鳴る頃さ 故郷(ふるさと)の母親(おふくろ)のこと 思い出した空さ 三人でいたね 妹と…… もしも生きてりゃ次の秋で19さ きっと綺麗になってたよね 流れるRIVER 俺ひとりがとてもあたたかいもの 流れるまま何処かにbaby 忘れてきたのかい 聴いていたよ 家路急ぐ少女のはしゃぐ声さ 昨日と同じリバーサイド 流れる人のリバーサイド |
| Two Years AfterRA MU | RA MU | 売野雅勇 | 和泉常寛 | 新川博 | いつもはラッシュの地下鉄も 週末は淋しい 乗り換えの駅で名を呼ばれ 振り向いた夕暮れ 胸が痛いほど 懐かしいひとだから あなた 時間(とき)が閉じ込めた切なさが 涙へと変わってく 過ぎた日の片想いね ラグビーのジャージ今はもう 着ないの?とたずねた あなたのゼッケン指先で テーブルになぞって そっとグラスからあふれたね 隠してた 愛が ひとりカレッジのリーグ戦 観に行ったこともねえあったの…と 打ち明けたの 競技場の時計も 止まってる…あの日で |
| Late Night HeartacheRA MU | RA MU | 売野雅勇 | 和泉常寛 | 新川博 | 震えるエンジンフードに 降りてくる夜空も 不思議な街のシンフォニー 淋しさも溶けてゆくわ 悲しみより深い銀河にも似てるね あなたの優しさって Feel my dream, I need you Please let me be your heartache 幕が閉じて初めて出逢えた人 Won't you come, Close to me Till the end 涙で傷つくため 誰でも愛を知るの 孤独を抱いた星たち すれ違う街角 フリーウェイ乗ると見えるわ 帰れないあなたの部屋 さよならよりもっと辛いのは あの時 気づかずいた優しさ I miss you, Late at night You fill my heart with sorrow 悲しい日は あなたにたどり着くの Let it be starry night with my tears ひとつじゃ輝かない 星座があるのね 心に… Feel my dream, I need you Please let me be your heartache 幕が閉じて初めて出逢えた人 Let it be starry night with my tears 涙でできているの… 呼び合う星座たちは |
| 君だけ夏タイム池田政典 | 池田政典 | 売野雅勇 | 船山基紀 | 船山基紀 | (Breeze Girl)海岸線(クリフサイド)の交差点で キスしたね 並んだクーペから身を乗り出して… (Klaxion)誰より早く夏服着た あでやかな 君の後 街の噂が走るよ (陽に焼けた early summerday) スリムな 熱帯魚だね (口説くたび be mine be my babe) Woo 消えてゆくね (移り気な early summer girl) 水の中の蜃気楼さ GO きらめく風をつれて 夏に飛び込んだ… Stop つかまえてごらんよと 背中を 向けた 君だけ夏タイム 遊びなれた 眼つきで 恋に落ちた僕を笑った (Woo just only summer of you) (Off Shore)アスファルトまで 砂の風さ 港から始まる ルリ色のTwilight 見ていたよ (Sweet Voice)「私が好き…?」と首を傾(かし)げ wow wow you 口笛を吹くみたいに ささやいた (気まぐれな tricky mermaid) 片眼で恋を操る (愛だけじゃbeat me, beat me babe) Woo 堕とせないね (美しい tricky angel blue) 涙色の アクアマリーンさ GO「戯(あそ)びで終れたらね いいのに…」と君は STOP 束ねた髪を解いて 顔を隠した 君だけ夏タイム 僕に仕掛けた罠で ルージュのにがみだけ残した (Woo just only summer of you) GO「戯(あそ)びで終れたらね いいのに…」と君は STOP ブレーキランブ赤く風ににじんだ 君だけ夏タイム 遊びなれた瞳も 恋に落ちて涙知ったね (Woo just only summer of you) |
| ペルシャン・ローズ荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | NOBODY | | 接吻(くちづけ)で思いの深さ測るように 金の吐息を投げて…… 瑠璃(るり)色の人の砂漠に 綺羅星降る蜃気楼…摩天楼 水晶の砂時計 消えてく刹那の足音に あなたを想う Persian Rose 手紹きされ花びらの迷路 Persian Rose 恋した子が切なさに引かれてく 愛(いと)しさは水上(すいじょう)の Ballet 煌(きら)びやかな夢で時を縛(しば)って 永遠の岸に舫(つな)いだ 壊れやすい砂の舟に乗せるよ 千年の夏の日を心に描いて 手のひらに頬を埋(うず)める Persian Rose 火の色した花びらに溺れ Persian Rose あなたの声する方に流れてく 水晶の砂時計 消えてく刹那の足音に あなたを想う Persian Rose 手紹きされ花びらの迷路 Persian Rose 恋した子が切なさに引かれてく Persian Rose 火の色した花びらに溺れ Persian Rose あなたの声する方に流れてく |
| パームトゥリー・キャンドル荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | | Blue on Blue Blue ひと夏の Blue Blue Breeze 恋に Blue wow wow wow Blue 碧(あお)く燃える Blue Blue Breeze 避暑地 Blue wow wow wow 海に浮かぶ ビーチクラブ 星を飾る パームトゥリー・キャンドル 夏服着た Venus デッキで踊る Party Cruise 陽に灼けた 背中に 冷たい グラス当て 微笑(わら)ったひと… 悲しい恋に なること知ってて 浜辺でキスした… いけない子だね I Love You Say No More I Love You Say No More Please Boy Blue wow wow wow Blue Blue 影だけが Blue on Blue 今も Blue wow wow wow Blue 砂の上で Blue Blue Breeze 動く 珊瑚礁のヘリポート 髪を押さえ 走った 「先に忘れてね…」と キスでピリオド打って 切ないね 強がりのポーズ 帰るのよ 5月の街 抱きしめないで 淋しい心が涙に触れたら 壊れてしまう Stay Little While Let Me Go Stay Little While Let Me Go Please Boy Blue wow wow wow Blue Blue 優しさが Blue Blue Breeze つくる Blue wow wow wow Blue 夏の罪は Blue Blue Breeze 甘い Blue wow wow wow 恋しさは 震える パームトゥリー・キャンドル 涙しか もう 飾れない 悲しい恋になること知ってて 浮気なキスした 罰だね… Can't Forget I Love You Say No More I Love You Say No More Please Boy Blue wow wow wow Blue Blue on Blue Blue wow wow wow Blue Blue Blue Breeze |
| EYE SPY THE NIGHT荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | | プラティナを隠してる Betiy Davis' Eyes スキャンダル・ポリス囚われの 人魚の女優(マーメイド・アクトレス) フラッシュ・ライト焚き 脅迫しているの? 「好き…」と この胸の鍵穴(キーホール)に暗号(コード)ささやき Get You… Eye Spy the Night 見つめないで Distortion Get It… Night Spy Your Heart 点滅する “WARNING!”Caution 嫌いよあなた グラス・ドームの水の中 舞い降りる プラスティックのスノーフレイクスみたいだね マリンタワー 昇って見おろす街で 切なさという 記号(なまえ)のスパイが踊る Get You… Eye Spy the Night 迷路たどり Lovin' Motion Get It… Night Spy My Heart キスしたまま Hesitation Yes, It's Your Eyes That I Spy I've got it,… I Love You,… I've got it,… I miss You,… プラティナの破片(かけら)のような 涙が落ちた… Get You… Eye Spy The Night 覗かないで Distortion Get It… Night Spy Your Heart 混線した Circulation Get You… Eye Spy the Night 迷路たどり Lovin' Motion Get It… Night Spy My Heart キスしたまま Hesitation Yes, It's Your Eyes That I Spy |
| 家路中村雅俊 | 中村雅俊 | 売野雅勇 | 大塚修司 | 船山基紀 | 家路を急ぐ少年たちが 長い影を曳く夕映えさ また一日が静かに終る ふっと君のこと想う頃 人並みに幸福な毎日 送っているよ 川辺の街角 でも時々は心を横切るよ 別の人生 君にそっと訊いてみる 間違っていたのだろうかと… 夕陽を振り向き 自転車を降り並んで歩く 俺によく似てる横顔さ いつも駅の広場で待ってる 瞳が笑う… これでよかったと 君とかけ離れた女(ひと)選ぶしか できなかったよ 二人引き逢わせた手で運命が 別々のドア 叩いただけさ 小さな影と並んで 川岸で足を止めるよ もし君と暮らしてたら 風景も違っていたね 川面を優しく染めて 今日がまた過去になる頃 二人引き離した手で 運命が叩いたドアで 夕陽を振り向く |
| HEART OF RAINBOW~愛の虹を渡って~チェッカーズ | チェッカーズ | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | | Long long way home 夜空染める虹に腰かけて 君が叩くピアノから 星の破片が街へ降るよ Dock of the bay 停泊る船の陰でハーモニカを 君に合わせ暗い海 向けて吹くのさ 淋しい夜は 生まれた時から君だけと 愛は決っていたのに wow wow wow 二人そばにいるだけで 幸せだったと あの頃ずっと 分からなかった woo woo woo Miss you darling 愛を棄てて夢選んだこと 優しい声で許すって 背中抱いてささやいてくれ Five Thousand Miles, Heart of Rainbow Long long way home 青春い波打際たたずめば 祈るように I need you darling 想い出すよ 君しかいないと Dock of the bay 星の明かりだけで 舵をとる 水夫だから男って 夢が消えりゃ 漂流うしかないさ 愛の虹を渡って君へ たどり着きたい夜だよ wow wow wow 街の暮らしに溺れて いちばん大事な 君さえいつか見失ってた woo woo woo Miss you darling 5000マイル想い馳せ Want you 君の岸辺へ架ける橋 涙の他にはもうないね 愛の虹を渡って君へ たどり着きたい夜だよ wow wow wow 街の暮らしに溺れて いちばん大事な 君さえいつか 見失ってた woo woo woo oh woo woo woo Miss you darling 5000マイル想い馳せ Want you 君の岸辺へ架ける橋 涙の他にはもうないね Five Thousand Miles, Heart of Rainbow (Long way home) (Long way home) (Long way home) (Long way home) |
| ブルー・パシフィックチェッカーズ | チェッカーズ | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | | 海を見て泣いてたね サヨナラが切り出せず… Baby come back 遠い夏の恋[seaside] クルマのホロを上げて 夜明けまで走ったね Crazy about you 細い肩抱いて 長い髪を濡らして 忘れないでねと繰り返したね Pacific Blue 夏が来るたび逢いたくて お前を探してるのさ ah 渚に南風吹く夕暮れは ひとりじゃつらくて 空しく名前を呼ぶのさ Pacific Blue 夏が来るたび切なくて 涙の碧さに燃えるよ Pacific 陽に灼けた横顔に 七色の虹見てた Sweet summer night 初めてキスした moonlight 防波堤たたずんで サヨナラ悔やんでる Baby hold me tight どこで暮らすのか 入江ぞいに想い出たどれば にじむよ悲し面影 Pacific Blue 夏が来るたび逢いたくて 淋しさ嵐のようさ oh イニシャル二つ並べたペンダント 哀しく口づけ 二人で砂浜埋めたね Lonely Summer 渚を走るヨットから お前が今も手を振る Oh Pacific Blue 夏が来るたび切なくて 小指でぬぐった 涙の碧さに燃えるよ Pacific Lonely Summer 渚を走るヨットから お前が今も手を振る Oh Pacific Blue 夏が来るたび切なくて 小指でぬぐった 涙の碧さに燃えるよ Pacific (Blue夏が来るたび切なくて) 涙の碧さに燃えるよ Pacific |
| 北風のキャロル荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | | D.J.がメランコリー誘うね トップ40 バラードがかかるたび ひとりぼっちよ 皮ジャンとブルージーン 好きだった メリージェーン B埠頭歩きながら さよなら言った You're really bad, bad, my bonny 心だけ 連れて Where are you ? bad, bad, my Johnny どこまで 行ったの 噂も跡切れて 北風が届く 切ない心に Blowin' the north wind ol' Carol ハモニカのメドレーで 聴かせたヒットパレード プレゼントがわりさ…と 去年のバースデー あなたの優しさって ねえ 胸が痛くなる… ロケットで まだ微笑(わら)ってる あなたの写真 I wonder why, why, Tell me why 華やいだ街に I don't know why, why, You made me cry 降りしきる メモリー 見上げた夜空を 粉雪が埋める 鈴の音響かせ Blowin the north wind ol' Carol 口笛吹いてる子と すれ違う そのたびに 街角で振り返るの… 悲しい背中 You're really bad, bad, my bonny 心だけ 連れて Where are you ? bad, bad, my Johnny どこまで 行ったの 噂も跡切れて 北風が届く 切ない心に 北風のol' Carol |
| BEAT OF CLASH池田政典 | 池田政典 | 売野雅勇 | 林哲司 | 船山基紀 | It's Beat of Clash, Just Night of Trash 泣くならひとりきり泣いてくれよ Heartbeat of Clash, The Tears of Trash ロフトの突きあたり行き止まりさ 「別れる」って切り出したね さびた線路がとぎれた空地さ 振り向かずにつぶやいたよ 「傷つけたくて愛して来たのさ」 Moonlight 青い影が静かに So Tight 指に口づけるのを 見つめていたよ Just Beat of Clash, The Night of Trash 「さびしい人ね……」って抱きしめたね I'm Dreamy Trash, The Beat of Clash 行くなと言いかけて止(や)めたままさ 向こう岸のコンビナート 空がそこだけ赤く焦(こ)げてるね 夜の闇に立ちすくんだ 二つの夢に似てて哀しいね Tail Light 街に消えて行くまで Tonight 涙見せるのはよせ… 多分悔やむさ It's Beat of Clash, Just Night of Trash 本気で愛したのIt's only baby you… I'm Dreamy Trash, Heartbeat of Clash 心がこわれてく So Lonely Beat of Clash It's Beat of Clash, Just Night of Trash 優しい女(ひと)すぎて傷つけたよ I'm Dreamy Trash, Heartbeat of Clash 心の突きあたり暗い海さ |
| Shadow Dancer池田政典 | 池田政典 | 売野雅勇 | 林哲司 | 船山基紀 | スローナムバーで席に戻(つ)いたね 口説くには早いわと 振り向いた悪戯な眼が つれなさで気をひくね 長い髪かきあげて そっとにらんだね 遊びでしょうって淋し気に微笑(わら)い You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance キスしてと言えよ もし愛が欲しいなら 危険に賭けなよ You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 優しさでそっと 傷つけてみたくなる今夜 フラッシュライトに青いミラーが 横顔を映したよ いつまでも遊びの振りで 名前さえ聞かないね 眼を閉じて泣いてるの 恋に落ちたことうまく隠せない 可愛いひとだね You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 危なげな賭けさ もし君を口説ければ 愛が罪になる You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance ためらいを消して 今だけを生きるのが僕さ You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 抱きしめてくれよ ひとりでは長すぎる 妖し気な夜さ You're gonna Dance Dance Dance Dance Lonely Shadow Dance 傷つける他に 優しさは伝えられないね Broken Shadow Dance |
| 大将近藤真彦 | 近藤真彦 | 売野雅勇 | 鈴木キサブロー | 松下誠 | いい夢見ているかい 力の限り生きて 嵐を呼ぶ魂 伝説が生まれる 火花散る雷管(きけん)さえ 抱きしめて走る あの頃は目の醒める 男たちが 生きていたよ 人生のリングサイド ゴング待つ俺は 真実に飢えたまま 誰もが おまえを待ち続けてるのさ 嵐を呼ぶKissで Woo アスファルトのジャングルただひとり 目隠して渡るぜ タイトロープ おゝ大将 男はみな 信じた誠(もの)のため おゝ大将 命張り生きていくぜ大将 おゝ大将 思い出せ 眠る野獣の血を ふりそそげ それが大将 聖母(マドンナ)の微笑みで傷ついた夢を いやすよな 優し気な 女たちが 生きていたね 素晴しい人生を教えなよ俺に 伝説の男たち 星さえ見えない荒野(まち)をさまようのさ 火だるまだぜ命 誰のものでもない おまえのハングリー・ハートで その空しさ 燃やし尽しなよ おゝ大将 女たちは勇者(ヒーロー)待ってるぜ おゝ大将 みせてやる命賭けのFighting おゝ大将 腰抜けの青白い奴らにゃ 耳貸すなそれが大将 俺が大将 男は誰も大将 嵐のように生きる 男は誰も大将 嵐のように生きる |
| 純情物語近藤真彦 | 近藤真彦 | 売野雅勇 | 都志見隆 | 松下誠 | 虚飾(かざり)ヒラヒラつけてない 熱い気持ちのど真ん中 男の重さ測るのは 情熱と度胸と惚れっぷり ジンと来るよな 生きっぷり 背なに見えぬ桜嵐 乱れる夜は 秘めた想いに天を突くぜ そっと聞きたいね… 俺と一緒に生きてくれないか 真(キラリ)・純情物語 いつも孤独(さび)しい時代(とき)だから ワルイ奴ほど純情さ モ・ン・ク 言わせない ヤッババ バイ バイ バーイ 弱い心 ヤッババ バイ バイ バーイ 見られそうさ 俺が男をあげるまで 恋は苦手とシカトして 指も触れずに 見ているぜ つらい男の勲章さ 格も気合いもケタ外れ 人に はぐれそうな時は さあ 駆けて来い 好きと言えるほどに軟弱(やわ)な 恋じゃ許せない 最後の女に なってくれよ 真(キラリ)・純情物語 優しさ知らずに来たからね ワルイ奴ほど純情さ お前 俺にくれ 真(キラリ)・純情物語 いつも孤独(さび)しい時代(とき)だから ワルイ奴ほど純情さ モ・ン・ク 言わせない ヤッババ バイ バイ バーイ 胸の中を ヤッババ バイ バイ バーイ 見られそうさ |
| 夢絆近藤真彦 | 近藤真彦 | 売野雅勇 | 鈴木キサブロー | チト河内 | コンクリートの港にひとり 涙で割ったバーボン苦いね 酔っちまうには お前と暮らした 歳月(つきひ)重すぎる…寒い夏だね やるせない幕切れさ 船の汽笛にお前がふさぐ 耳に好きだよって叫んだけど 届かないのは心と同じさ 哀しい瞳(め)をして「ごめんね…」と 胸叩き泣いたひと Baby 青春ってやつは 蒼い傷が生きた証なのか 愛の破片(かけら)心に痛いよ Baby 失くして初めて 人は幸せの意味知るんだね これきり もう逢えないのかい 切ないぜ… 嘲笑(わら)いなよ俺…愛した女に 何もしてあげられぬ男さ 空のポケット夢しかないから 涙でこさえたダイヤモンド せめてものはなむけさ Baby 男と女の夢絆(きずな) ガラスの糸だね 脆(もろ)くて 壊れた時 刺(とげ)にも変わるよ Baby 背を向けたお前 俺のまぶしい青春だったよ 幸せに はぐれたら帰りなよ この胸 切ないぜ… |
| 一番野郎近藤真彦 | 近藤真彦 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 松下誠 | つべこべ 言わずに 俺を ただ抱きしめていろ 未来も生命も張るぜ 俺 捨て身の勝負 男はみな 向こう見ず 一番野郎 一発野郎 テッペンかドン底か ケリつけたいのさ 俺の生き方 愛し方 白か黒 サイレンGAN GAN 鳴らし 恋 土壇場来てる 生命もそろそろ涙 あゝ 流す頃だね 惚れ方 ケタ外れだよ 一番野郎 一発野郎 炎のように 愛し合うぜ 胸の嵐が火を吹くよ まっしぐら 二つの人生 一つにしないか no no no no do it do it Bang Bang Bang 一番野郎 一発野郎 俺の生き方 キッチリと 白か黒 二つの人生 一つにしないか no no no no do it do it Bang Bang Bang 一番野郎 一発野郎 胸の嵐が火を吹くよ まっしぐら 俺の生き方 キッチリと 白か黒 |
| 南の風・夏少女浅倉亜季 | 浅倉亜季 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | | 白い夏の制服に 切なさを隠して 海岸を見てる横顔に 不意にキスをしたの ずっと友だちだったね 恋人になれずに 風は南よ キミも少しは優しくしなさい… 困ったひとね 涙ふくから横向いてて 好きと書いて名を消した 駅の伝言板 気づかないで過ぎてゆく 背中 毎日(いつも)見てた けんかばかりしていたね 気持とうらはらに 風は南よ 夏の気配は淋しさまじりね 知らん顔して 指笛吹くの つき合えない 風は南よ 答えはいいの 胸の片隅で… 頬にキスした 友だちいたと憶えててね 風は南よ キミも少しは優しくしなさい… 困ったひとね 涙ふくから ひとりにして |
| 雨の中のワンボーイ浅倉亜季 | 浅倉亜季 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | | One Boy 動き出す 列車のガラス窓 重ねた指が 離れたね One Boy 雨の中 「転校するよ…」って 言いに来てくれた 夜の街 好きだったこと ねぇ 最後まで二人とも 打ち明けることさえ できないまま さよならが来たのね wow wow wow wow 右手 そっと 私に差し出して 「淋しくなる…」とつぶやいた One Boy 想い出の 傘から はみ出した 心がふたつ 泣いてるね 好きなひと もう できたかしらと 聞くたびに フォトグラフから 何故(なぜ) ねぇ そんなに哀しい瞳(め)をするの? wow wow wow wow 雨が降ると テラスに 出てみるの あなたが濡れて いないかと… Oh My Sweet One Boy Oh My Sweet One Boy |
| スノー・イン・サマー芹澤廣明 | 芹澤廣明 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | | プールサイドのフェンスにもたれ 水面埋める銀の波見てた 首を傾(かし)げて「嫌いなの…」って 聞いた君の瞳が潤んだ さよならだけだね二人を あゝ結べる絆は 愛してると言ったら壊れるね 頬に切ない想いが降りしきる wow wow wow wow 夏の雪さ胸に秘めた恋は 幻よりも儚(はかな)い… 君が欲しいとつぶやいてみた 遠去って行く背中に 握りしめた手を開けば あゝ指環が落ちたよ すれ違うね心が泣きながら 親友(あいつ)のことを不幸にできないよ wow wow wow wow 夏の雪さ切ない幻さ 綺麗なままがいいよね…… |
| 永遠のランナー芹澤廣明 | 芹澤廣明 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | | 誰でも夢見るランナーだね 蒼く煙った影が走るね 時間(とき)の波打際さ みんな真夏の夢見てるねって 君は遠い瞳(め)をしてるよ 君を愛してると 隠して生きられないよ 人は永遠のランナー 見果てぬ夢を追いかけて 白い息を切らせながら行くよ 人は永遠のランナー 涙で胸に傷つけて 青春(まなつ)を駆けてくランナーだね 君が指差す雲の切れ間さ 虹が海に降りるよ みんなでここにいられたらね…って 細い声が風を止めた ひとつ空いた席(いす)に 想い出だけが座るよ… 人は永遠のランナー 淋しさっていう荷物を 熱い胸に抱えながら行くよ 人は永遠のランナー 走ることを止められない 誰でも夢見るランナーだね 人は永遠のランナー 見果てぬ夢を追いかけて 白い息を切らせながら行くよ 人は永遠のランナー 涙で胸に傷つけて 青春(まなつ)を駆けてくランナーだね |
| 哀しみのカレリア芹澤廣明 | 芹澤廣明 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | | 港を離れる船から 花束 放って 汽笛に耳を塞ぎ 帰らぬ人の名 叫んだ 二人 肩を寄せて 暮らしていたね 都会(まち)の片隅で 一緒に行けなくて 許してねって 君が泣いているよ 夢をひとつも叶(かな)えられずに 哀しかったよ オーロラの街で出会った 異国の少女が 君の写真 指差し 涙で十字架切ったよ 逢えて うれしかったと 切ない声が 胸をしめつける 想いでを固めた 雪の礫(つぶて)で背中 殴りつける 君の幻影(まぼろし)… そこから見えるかい 二人夢見た 流氷の海さ 何でも分けあって 生きてきたから 命さえも君にあげたかったよ あゝ哀しみの あゝカレリア |
| 18番目のサマーホリデー芹澤廣明 | 芹澤廣明 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | | 短かすぎた夏が終わるよ…… 三つの影 黙り込んだ水面さ 「好きじゃない…」と嘘をついたね 彼(ヤツ)と僕が君をはさんで あゝ優しさより愛を選べば 誰かいちばん傷つくよ Summer Holidays 帰らない夏の岸で 君が手を振るよ Last Summer Holidays 僕たちが失くしたのは 友情(あい)だけじゃないね… WOO… Eighteenth Summer Holidays 振り返れば胸にしみるよ 分(わか)りかけた君の切なさ あゝ「友達ではいけないの…」って あゝ悲しい瞳(め)でささやくよ Summer Holidays 君を抱く幻見た 僕を笑いなよ Last Summer Holidays 本当は誰のことを 選びたかったの Summer Holidays 帰らない夏の岸で 君が手を振るよ Last Summer Holidays 僕たちが失くしたのは 青春だったね…… WOO… Eighteenth Summer Holidays |
| 脱・プラトニック桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 教えて どうぞあなたから いくつの悲しみ重ねたら 私は 本当にあなたのものに なれるでしょうか 春めく街に立ちすくみ 口びる小指でなぞってます あなたの面影がまぶしくて うつむきがちな夕暮れです 胸に秘めた あなたの淡い 想い出に 心乱れます 嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります 本当の齢よりも上に 見られて 愛されていたから 今では 同い年男の子たち もの足りません この髪 二度とあなたから 触れられることはないですか はしゃいで街を行く恋人たちの 後姿 見とれます 胸に残るあの日の夢を 消せないで 心乱れます 好きなんです 好きなんです あなただけです あきらめさえできないから苦しいのです 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります 嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります |
| 愛・モラル桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか もし(もし もし) 私に秘密がなくなった時怖い 嫌(嫌 嫌) うわべの愛だけを求められるなんて ゆら(ゆら ゆら) 心二つに分れてしまってるわ 捧げたい 拒否したい 分らない 口びる ひそかに 夏告げ 危険な 瞬間 待ってる 信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを 優しくしてください…… 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか 愛(愛 愛) 疑う訳じゃないけど解ってほしい 夢(夢 夢) この日を夢見てきたのは同じことだわ はら(はら はら) 胸の花びら揺らすの あなたやめて 止めたくて 止まらない 恋すると 髪さえ 震えているのに 心の どこかで 待ってる 信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを ずっと傍にいると…… 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか 大切な 大切な あなたのために 守ってきたわ この愛 そっと いま奪ってね |
| もしかして・ドリーム桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 遠くから あなた見つめる瞳に 憧れのさざ波が 恋を運んでる その背中 ずっと憶えていたいから 夕暮れのグランドから帰れない 少しだけお願いよ その場所を動かないで スローなシャッター 心で切るから WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと逢えただけで この胸 震えてる WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと きっと逢うため 私は 私は 生まれたのね 口笛をそっと 窓辺で吹いたら ときめきは風になり あなた振り向かせた ホロ苦い 青い季節のアルバムに ボール追う弾む息が映(うつ)ってる できるなら その背中 ひそやかに頬あずけ あなたと二人で 同じ夢見ていたい WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたがそこにいれば もうそれだけでいい WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたを ずっとこのまま お願い お願い 見つめさせて WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと逢えただけで この胸 震えてる WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと きっと逢うため 私は 私は 生まれたのね |
| ひそやかな反乱桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 他の子と比べないで 恋しても上手じゃないから…… 淋しさは馴れているけど 今度だけは サヨナラ嫌です 青春って悲しいだけじゃ ないと初めて 教えてくれたひと どうなっても どうなってもいいのです あなたから愛される それだけで 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱 後ろから恐る恐る 「好きです」小声で言うだけ この愛をもし失くしたら 二度と恋もしたくありません 夕映えがとても綺麗ね あなた ぬくもり 優しく感じます どうなっても どうなってもいいのです 夢を見て愛されて 変わりたい 性格さえ 髪型さえ あなただけに ひとりだけに 身も心も愛されるよう…… 少女の最後の ひそかな反乱 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱 |
| 青い莟桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 好きなひとの言葉は 夏の街に閃光(ひかり)で 射抜く 稲妻に似てる 怖いほどよあなたが 瞳のぞくそのたび 私 どこまで変わるの 真夏の嵐ね 恋した心は 青いまんまのつぼみを 揺らすの あゝ 放さないでどうぞあなた つないだ手がしびれるほど 連れていってよ どこでも あゝ 胸に抱かれた口づけされ ゆれて胸が壊れそうよ 青いつぼみよ あなたが見る夢なら いっしょに見ていたいわ そっと肩を抱かれながら あせらないでついてく だからどうか 時々 私振り向き微笑んで 真夏の嵐ね 恋した心は 青いまんまのつぼみを 揺らすの あゝ いつかきっと花開くわ あなただけに見えるように その日をどうぞ 待ってて あゝ 私のこと見つめていて あなたの手で変わってゆく 青いつぼみよ あゝ 放さないでどうぞあなた つないだ手がしびれるほど 連れていってよ どこでも あゝ 胸に抱かれた口づけされ ゆれて胸が壊れそうよ 青いつぼみよ |
| 風のフォトグラフ松原みき | 松原みき | 売野雅勇 | 林哲司 | | 桟橋へ走る風は (Twilight Blue インクの色) からのシャッター切るたび (The wind Blow 時が消える) 時間のさざ波が 街並を変えたわ 夢にさえ (Fade in Away) 淡い影を (Just Like a Dream) そっと落とし そしてひとり… Remember フォトグラフ ファインダーを覗けば (Smile for Me Forever) 今もあなたがいるよ 微笑んで Here with Me フォトグラフ (It's Only Memory) どうかずっとそこにいて (Smile for Me Forever) あなたの 口笛だけ 映すから 肩先を夜が濡らし (Ask Me Why 今もひとり) 頬にあなたが触れるわ (Harbor Lights 水面にじむ) 「泣かない約束さ」風の口ぐせね あなたなら(Fade in away) あの日のまま (Just Like a Dream) 夢のように 心いやす Remember フォトグラフ ファインダーで手を振る (Smile for Me Forever) 昨日だけが動かない いつまでも Here with Me フォトグラフ (It's Only Memory) 何か見失いそうな時は (Smile for Me Forever) レンズを向ける この場所で Remember フォトグラフ ファインダーを覗けば (Smile for Me Forever) 今もあなたがいるよ 微笑んで Here with Me フォトグラフ (It's Only Memory) どうかずっとそこにいて (Smile for Me Forever) あなたの 口笛だけ 映すから |
| Daydreamers加山雄三 | 加山雄三 | 売野雅勇 | 弾厚作 | | 渚を見降ろす丘に寝転んで 風を見ている まぶしい波間が 夢乗せた舟が夏を行くよ 眠りの岸辺で揺れている 虹の振り子が 潮騒歌に変え 優しい幻大空へ 白い翼広げ 探しているのさ 懐しい瞳をした夏の女を 爪先濡らして君は指笛を 吹いてみせた 波打際からそっと振り向いた 銀の影さ 水面(みなも)に花びら敷きつめて 二人水平線まで 駆けようか 過ぎ去る季節を 君はまるで愛(いとお)しむように 両手を翳して 水の中消える虹をずっと見てた 水面(みなも)に花びら敷きつめて 二人水平線まで 駆けようか 過ぎ去る季節を 君はまるで愛(いとお)しむように 両手を翳して 水の中消える虹をずっと見てた |
| 星に降る雪加山雄三 | 加山雄三 | 売野雅勇 | 弾厚作 | | 教会の鐘に立ち止まる影が 枯葉の舗道で空見上げた… 手のひらに溶ける白い風花さ 幸せな夢は壊れやすくて 君の心だけ 永遠に僕のものにしておくれよ 結ばれなくても 生命が消えても 君と暮らすだろう 想い出が積る遠い星座で 孤独(さびし)さの馬車がレンガ路(みち)を行く 悲しい鈴の音胸に残し… 君がただそこにいるだけで僕の 人生になったあの愛の日々 君と手をつなぎ歩いた街角 長く辛い冬に 閉ざされたまま クリスマス・キャロル 響く街の灯に コートの襟立て涙隠した 君の心だけ 永遠に僕のものにしておくれよ 結ばれなくても 生命が消えても 君と暮らすだろう 粉雪が星を埋めつくすまで |
| ポニーテイルは結ばない松本伊代 | 松本伊代 | 売野雅勇 | 筒美京平 | | 終りかけた夏の渚クルマ止めて ひとりぼっちのラストダンスね ラジオであの日の歌 切なくて泣いたの 壁に背中そっと預けて 踊るあなたずっと見ていた キャンドルが消えた時 二人の八月終り告げたわ 悲しすぎるね あなたの好きだった ポニーテイル もう結べない 都会(まち)へ帰ったら この長い髪切るから 頬にかかる涙小指で はじいて名前をまた つぶやけば潮騒 髪のリボンあなたの息が 今も揺らすあの日のように 陽に灼けた肩抱かれ 踊ったバラード忘れられない 悲しすぎるね 裸足で恋をした ポニーテイル もう結べない 夏の後姿は淋しさが似合うわ 西風が吹く都会(まち)で長い髪切るから |
| ビリーヴ松本伊代 | 松本伊代 | 売野雅勇 | 筒美京平 | | 見えない絆(きずな)を 確かめたいから 誰も多分 傷つけ合うの 臆病すぎて 優しくなれない 人は哀しい生きものなんだね 生き急ぐたび 閉じゆく心 抱きしめてくれた あなたの涙 懐しいほど あったかいな Believe Believe Believe もう一度 信じたい愛したい やり直したい Believe Believe Believe あなたと 優しさから もう一度… Believe 心の傷口 静かに口づけ 「平気さ…」と あなたが微笑(わら)う 夕映えの空が あんなに綺麗(きれい)と 忘れていたわ今日までずっと 胸はガラスの 青いオルゴール 閉ざしたままでは 夢が見れない 誰にも愛 響かないわ Believe Believe Believe もう一度 信じたい愛したい やり直したい Believe Believe Believe あなたと 優しさから もう一度… Believe Believe Believe Believe もう一度 信じたい愛したい やり直したい Believe Believe Believe あなたと 優しさから もう一度… Believe |
| あなたに帰りたい(Dancin' In The Heart)松本伊代 | 松本伊代 | 売野雅勇 | 筒美京平 | | ひとり大人になったねと あの日あなたは泣いてたね 二人に何が大切か ずっと解らなかったの Dancin'in the heart woo woo woo Dancin'in the heart あなたの胸に帰りたい I wanna Dancin'in the heart woo woo woo Dancin'in the heart 悲しい涙を返しに アイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ ヤイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ 街であなたを見かけても 二度と声さえかけれない 派手なルージュが似合う子は もう好きではないでしょう Dancin'in the heart woo woo woo Dancin'in the heart 今でもひとり踊るだけ I wanna Dancin'in the heart woo woo woo Dancin'in the heart 想い出だけ抱きしめ アイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ ヤイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ Dancin'in the heart woo woo woo Dancin'in the heart あなたの胸に帰りたい I wanna Dancin'in the heart woo woo woo Dancin'in the heart 悲しい涙を返しに アイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ ヤイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ・ヤイ |
| 哀しみの外電山本達彦 | 山本達彦 | 売野雅勇 | 山本達彦 | | 哀しみの外電(テレグラム) 海超えキー叩く 怯えた眼差しで領海を脱出(でてゆ)く 少女の報道写真(しゃしん)が 男の遺書だった 生き方を喪失(なくし)た 俺たち断罪(さば)くよに 時代(とき)の証言台 命賭けて立った 人生の重さが銀のナイフ投げる 雪空仰げば心が痛いね 生き方を忘れた 俺たち断罪きなよ 哀しみの外電 胸叩き続ける…… 哀しみの外電 俺たち断罪きなよ |
| P.S.抱きしめたい稲垣潤一 | 稲垣潤一 | 売野雅勇 | 林哲司 | | 夜明けの引き潮さ 紫の砂浜 はぐれた海鳥が 空見上げ鳴いたね 「楽しかった…。」と君は肩を震わせたね 小さな幸福選んでゆくこと責めてと 愛する他には何もできなくて 街のショーウィンドウ白いドレスに いつも眼を伏せた 知らない誰かと君が暮らしても 寄せる想いは変わらないだろう You Were Just Teenagedream For Me 夢しかなかったね ガレージの屋根裏 二人でいるだけで幸福になれたね 細い指環イニシャルさえ刻めなくて 哀しかったのさ 笑顔がにじんだ想い出 何度も振り向く背中切ないよ 君がいちばんつらかったねと 抱いてあげたいよ 幸福の岸に君乗せた舟が たどり着くよう深く祈るよ 夏も終わりだね 棄てた愛のために一生を Ah つらい女で過ごさないでくれ サヨナラで終わる悲しい手紙は 君の名前が空白のまま P.S.抱きしめたい |
| エル・オー・ヴィ・愛・N・G田原俊彦 | 田原俊彦 | 売野雅勇 | 小田裕一郎 | | I want you baby 知ってるぜ 気絶しそうな ウインク投げて 秘密めいた仕種で口づけ誘う 浮気な天使さ 星屑の街角 ヒール片手にはしゃぐよ ベイビー・フェイス 腰のあたり 切ない気分にさせて ジラしちゃ いけないぜ 優しく 冷たく(アイ・シー) スリルで 愛して(イエス・ボーイ) 君のマシュマロ 溶かしたいね 派手めのキッスで とりあえず I want you baby あせるぜ 肩をすくめてささやく ハスキー ボイス 男心 微妙にそそるね 君は 可愛い悪魔さ 移り気な恋だと 他人は言うけど 本当はロンリーガール 隠せないよ 瞳の翳りは 僕に 本気になりそうさ 優しく 冷たく(アイ・シー) スリルで 愛して(イエス・ボーイ) 君のマシュマロ 溶かしたいね 派手めのキッスで とりあえず 優しく 冷たく(アイ・シー) スリルで 愛して(イエス・ボーイ) 君のマシュマロ 溶かしたいね 派手めのキッスで とりあえず 派手めのキッスで あしからず 派手めのキッスで とりあえず |
| Diaryは秘密でいっぱい工藤夕貴 | 工藤夕貴 | 売野雅勇 | 芹沢廣明 | 大谷和夫 | 青空が映ってる銀のスケートリンク バスに乗り二人内緒で 遠くへ来たの 手をつなぐのはまだよ 私にらんでもダメ 好きだって ちゃんと 言われてないから 氷の上につま先で 好きだと書いたら 涙が出たの バケイションのDiary ママに秘密の文字でいっぱい 抱きしめてね…ねえ優しく あなたについてゆくわ きっと 上手に滑れないの恋のスケートシューズ セーターの背中に 小さくつついた ゆうべの眠れず イニシャルでページを まっ赤に染めたの Don't you know? バケイションのDiary ママに秘密の文字でいっぱい こんな気持初めてなの 泣きたいくらい 好きよ 秘密ひとつページごとに ふえたらもっと好きになるの |
| シンデレラ・リバティもへっちゃら工藤夕貴 | 工藤夕貴 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 大谷和夫 | 青い月のバルコニー 眠る街へ抜け出してくのよ そっと 窓の下からあなたの口笛がdarlingしたの デイトはいつも8時の鐘 聴くと涙でさよなら シンデレラ・リバティなんて へっちゃら! 夢で あなたに逢いに行けるから 星空の ちょっと悲しいランデヴー 勇気なくてゴメンネ ラジオ片手にベッドで 長い電話 シーツかぶってするの ピンクの受話器にGood Night Kiss もの足りないねdarling 夢の中まで追いかけてね 写真枕に隠すわ シンデレラ・リバティなんて へっちゃら! だけど こんなに悲しいのは何故… 心だけ ちょっと激しいロックン・ロール 早く大人になりたい シンデレラ・リバティなんて へっちゃら! 夢で あなたに逢いに行けるから とまらない 胸で鳴ってるロックン・ロール 早く大人になりたい |
| エンドレス・サマー芹澤廣明 | 芹澤廣明 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 芹澤廣明 | 夏のナイフでメモリー 切り抜いた君が微笑(わら)う 青い胸のアルバムに 人はそれぞれいちばん輝く季節(とき)を止める 変わらないでね 君がささやく 遠い夢を見てた八月さ 夏がいつか過ぎて 夢が色あせても あの日のまま生きていてねと 光と影のメモリー 泣いたこともあったね 誰も大人になるのさ 人はそれぞれ真夏の輝き胸に秘めて 君がいないと 淋しくなるね 悲しい時ここへ帰るよ 約束してくれよ いつかまた逢えると あの日のままもう一度 夏のナイフでメモリー 切り抜いた君が微笑(わら)う 青い胸のアルバムに 人はそれぞれいちばん輝く季節(とき)を止める 人はそれぞれ真夏の輝き胸に秘めて 人はそれぞれ真夏の輝き胸に秘めて |
| 八月のゆくえ芹澤廣明 | 芹澤廣明 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 芹澤廣明 | 地平線かすめてく 白い飛行機雲 消えかけた僕たちの 夏のようだね 瞳を閉じたまま 君泣いてるの 夢よいつか姿変え 君を抱きしめてくれ 夏はいま終るけど 夢は終らない ほろ苦さ教えるね 青春ってやつは 傷ついた季節から 君が手を振る もう見えないよ 遠い雲の影 夢よいつか姿変え 二人抱きしめてくれ 夏がもし僕たちを 忘れたとしても 僕たちはこの夏を 忘れはしない 忘れはしない |
失われた伝説を求めて アンディ | アンディ | 売野雅勇 | タケカワユキヒデ | | 蒼いナイフに集めた Moonlight 行き場失くしたお前を 反射す十字架 いまは刻んだ夢を道づれにして 旅に出るがいいさ Do you remember that ol' lullaby 遠い日に置き去りにした 伝説を愛にかえて 歌ってあげる 男は誰も Lonely soldier boy 十字架背負った Lonely soldier boy 琥珀色の男の夢何処に 魂の熱さが哀しすぎる 右手のひかるナイフ 夜を切り裂く ただの口づけだけじゃ 淋しいだろう 抱いてあげるその命 Do you remember that ol' lullaby この星に灯り点した 伝説が目覚めるまで 歌ってあげる 男はいつも Lonely soldier boy 心 淋しい Lonely soldier boy 琥珀色の男の夢何処に Do you remember that ol' lullaby 遠い日に置き去りにした 伝説を愛にかえて 歌ってあげる 男は誰も Lonely soldier boy 十字架背負った Lonely soldier boy 琥珀色の男の夢何処に |
| キャミソールから祈りをこめて大塚純子 | 大塚純子 | 売野雅勇 | 伊秩弘将 | | 夏のラジオが淋しい空に ダイヤモンドみたいに鳴っている 空っぽの窓 綺麗な夢は 汚れた心にしか見えなくて キャミソールまであの青空の ちょっと悲しい優しさが深く 染み込むように シャツを脱いだ 東京に来て最初の恋で 躓きが始まった 大人になると 幸せじゃない愛もあると知って 誰かの部屋を泊まりあるいて 気づけば20歳も過ぎ 友達じゃない恋人ばかり そして増えたけれど ねえ 夢に宿る少女たちが ねえ ひとりずつ消えてゆくと 何が残るの ここに 夏のラジオがビルの路地裏 ダイヤモンド降らせて鳴っている 幸せよりも涙分け合う 双子のようなひとに出逢いたい キャミソールから祈りをこめて ぼろぼろの欠片しかないけれど この真心を捧げたい 流されるまま堕落したこと 泣いたりはしないけど 死にたいくらい夢がまぶしく 見えることがつらい ねえ 愛がやっと分かりかけた ねえ 眠れない夜に架かる虹を 見たことあるかい? キャミソールから祈りをこめて ウソも涙も抱きとめてくれる そんな誰かと愛し合いたい 小さく胸を張ってもう一度 キャミソールから祈りをこめて ダイヤモンドではもうないけれど この真心を捧げたい キャミソールから祈りをこめて ウソも涙も抱きとめてくれる そんな誰かと愛し合いたい 小さく胸を張ってもう一度 キャミソールから祈りをこめて 壊れた虹の欠片をつないで この真心を捧げたい 捧げたい |
| ビーチボーイズを止めないで荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 林哲司 | | Don't Stop the Beach Boys 引き潮にさらわれた 砂の城 二人の夏 壊したのは ねえ誰なの? 青い波のスロープに 虹を架けて滑ってく 夏の日の少年が 手を振って消えてく 想い出のジュークボックス ガラスのドームに 頬を寄せて覗いたの もうあのひとの来ない ビーチクラブ 長い八月 強いからひとりで平気よと 微笑って 赤いクーペ見送ったの Don't Stop the Beach Boys 切な気なファルセット しみるのよ 少女の日の最後の夏だと 泣いてる いつか大人になったら 僕を理解ってくれるさ レイディオ 耳もとに当てて 海辺で泣いてたね 悲しみや痛みを知るために ひとりで 大人なんてなりたくない Don't Stop the Beach Boys ねえ涙あふれても 止めないで 少女の日の最後の夏だね 泣かせて |
| ビーチ・ドライブ荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 売野雅勇 | 鈴木キサブロー | | カブリオレの幌を ヒーター強くして 開けたままハイウェイの 風をくぐるよ 古い飛行場跡 過ぎれば海も近い 季節外れのアロハ……ダッフルの下は 横顔をずっと見てたい人…… 微笑むと 少年ぽいね Drive me to the Palm Way 照れ臭い声で 好きだよと言って いつもみたいに Take me to the Beach Drive 色々な恋が 通り過ぎたけど やっと逢えたね…… オレンジのライトの トンネルをくぐったら 右手にあった海が 左に変わる 運転してる時は 肩を抱きしめないで 横風にあおられて 危ないよあなた 海沿いの国道に降りたら あの店をちょっと覗こう…… Drive me to the Palm Way 想い出話は 少し憎らしい 妬けてくるから Take me to the Beach Drive 星が降る頃に 幌を戻したら キスをしようね…… Drive me to the Palm Way 照れ臭い声で 好きだよと言って いつもみたいに Take me to the Beach Drive 色々な恋が 通り過ぎたけど やっと逢えたね…… |
| ソルジャー・ブルー坂井紀雄 | 坂井紀雄 | 売野雅勇 | 今村勝巳 | | 錆びつくナイフで刻んでくれないか 帰らぬ連中(やつら)を胸に 群からはぐれて転がり続けた 悲しい男の夢を 聞かせてくれ瞳(め)を閉じた時 誰のことお前叫んだか… 切ないぜ…どしゃ降りの涙の雨さ 降り積もれ心から離れない悲しみよ 負け札(ふだ)ばかりを続けて引いてたね 最後(しまい)も車輪の下さ 男は馬鹿だと微笑った横顔さ いい奴だったぜお前 走ることで生きた証(あか)しを 誰に胸を張り見せたんだ 切ないぜ…右腕(うで)を夜空にかかげ 星屑になってった男達(やつら)を 葬(とむら)うぜ 切ないぜ…どしゃ降りの星の嵐(ナイフ)さ お前らが流してる涙のようだよね |
| Winter Shadow鶴久政治 | 鶴久政治 | 売野雅勇 | 鶴久政治 | | Sunset 冬の海岸線 エンジンを切るとほら 波が悲しく騒ぐ もう逢えなくなるね…って 君が書いた手紙に 夕映えの赤さ ひとつの未来しか 選べないねと 震える声がする あいつと競った君の… あの冬の日に 戻って訊きたい 力づくで奪えば よかったのかと ねぇ俺たちは 間違っていたの きっと君はひとりで 誰より傷ついてたね North Wind 防波堤の上で 肩車してはしゃぐ 君とあいつを見てた 風邪ひいたようだからと 二人にキーを渡し 駅に急いだよ 冷たい手のひらを 額にあてて 「さよなら…」と言ったら 涙があふれてきたよ 愛してないと 二つの嘘をつき 大切だった二人を 失くしたんだね 勇気が もっと あればよかった…と 手紙に君が添えた写真の 裏の文字さ あの冬の日に 戻って訊きたい 力づくで奪えば よかったのかと 勇気が もっと あればよかったね 三人が笑ってる 写真の影が泣いてる |
| 涙のパラダイス東京パフォーマンスドール | 東京パフォーマンスドール | 売野雅勇 | 朝倉紀幸 | | 誰もがいつしか 消えてゆくんだね 不良でいられた 楽園から 始発の電車を 空を見ながら待ってた 凍えた指に 息をかけて 悲しい訳など 何にもないはずなのに 涙が急に あふれて来た 賛美歌のように 胸を突く青空 涙のパラダイス 行きずりの恋や キスしてるうちに 虹は消えて 涙のパラダイス 不良の言葉で 愛をささやいた 夏が終わる 汚れてくことが 許せなかった心が 三日月みたく 欠けてゆくよ 天国と君が 呼ばずにいられないのは 去って行くこと 知ってたから ポケットに Rainbow ひとつだけ隠して 涙のパラダイス 青空にナイフ そっと引くように さよならして 涙のパラダイス 飛べない天使が 贋札で買った ダイヤモンド 涙のパラダイス 行きずりの恋や キスしてるうちに 虹は消えて 涙のパラダイス 不良の言葉で 愛をささやいた 夏が終わる 涙のパラダイス いちばん綺麗な 贋札で払う ダイヤモンド |
| 新宿純愛物語仲村トオル・一条寺美奈 | 仲村トオル・一条寺美奈 | 売野雅勇 | 井上大輔 | | 汚れを知らぬ少女の心のままで 夢を生きてくれ・・・ お前 上目使いにつぶやく瞳の翳に 優しさが見える 都会の片隅二人 やっと逢えたね 今日まで探していたひと あきらめないで…抱きしめて 愛を二度とは…守りたい ひとりじゃいられない 好きさ 好きよ 離さないさ 汚れちまった愛しか胸にないけど 受け取ってくれよ…俺を あなた以上に優しい人はいないわ 傷つきやすくて 都会の片隅二人 やっと逢えたね 今日まで探していたひと 命が消える…日が来ても こんなに深く…愛せたと 誇りにしていたい 好きさ…好きよ 離さないさ 都会の片隅二人 やっと逢えたね 今日まで探していたひと あきらめないで…抱きしめて 愛を二度とは…守りたい ひとりじゃいられない 好きさ 好きよ 離さないさ |
| 微妙なとこネ松居直美 | 松居直美 | 売野雅勇 | 井上大輔 | | 微妙……微妙……微妙……微妙 どっちにしても どっちにしても 微妙なとこネ どっちにしても どっちにしても 微妙なとこネ ………そんなあなたが 微妙にス・キ! …… あなたの右腕 そっと胸を触れ 息のむ横顔見上げている …微妙… もちろん故意とよ 気づいてるかしら あなたがおとなし過ぎるから ごめんね 見かけより純情じゃなくて 嫌いになるかしら 私のこと 何もしてくれないあなた 臆病なの それとも 優しすぎるの どっちにしても どっちにしても 微妙なとこネ どっちにしても どっちにしても 微妙なとこネ ………そんなあなたが 微妙にス・キ! …… ………そんなあなたが 微妙にス・キ! …… 派手めのルージュで あなた驚かして あわてる瞳を見つめてるわ …微妙…… 悪戯めかして 心 伝えたの せいいっぱいスキをつくって… ごめんね 他に方法思いつかないの 嫌いにならないで 私のこと その気にさせたままあなた 気が弱いの それとも 幼すぎるの どっちにしても どっちにしても 微妙なとこネ どっちにしても どっちにしても 微妙なとこネ ………そんなあなたが 微妙にス・キ! …… 微妙……微妙……微妙……微妙…… |
| 愛は僕の弱さだから山本達彦 | 山本達彦 | 売野雅勇 | 林哲司 | | TONIGHT… 終いまで迷っていた 君を運び去る TONIGHT… 力づくで幸せさえ 奪えばよかったの…? 霧雨の滑走路 誘導灯が にじんで続くよ 「愛してる」と 言いかけて 唇を噛んで泣いた君を さよならで送らせて… 愛は君の手を放すことさ TONIGHT… 失くすものは僕の方が きっと少ないよ ゲートから振り向いた 君のつらさ 代われないのなら 大切なひとだけに 逢えない未来を 僕は選ぶ いつの日かさよならが 君の幸せに続くように この胸が痛いのは 愛は僕のまだ弱さだから |