円香乃作詞の歌詞一覧リスト  251曲中 201-251曲を表示

全2ページ中 2ページを表示
251曲中 201-251曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夢しぐれ美貴栞美貴栞円香乃伊戸のりお伊戸のりお庭の黄色い 山吹が 待っていたよに 咲きました 一人暮らした 縁側に 今は寄り添う あなたがいるわ 三年遅れの 春ひとつ 心ホロホロ 心ホロホロ 夢しぐれ  知っていますか 山吹の 「待っています」の 花詞(はなことば) やっとこうして 逢えたのに 嬉し涙で あなたがにじむ お帰りなさいと 微笑(ほほえ)めば 頬にホロホロ 頬にホロホロ 夢しぐれ  抱いて下さい 山吹の 花が優しく 降る中で 傍をはなれず 今日からは 生きてゆきます あなたと二人 揃いのおちょこに お酌する 指にホロホロ 指にホロホロ 夢しぐれ
夢ある限り美貴じゅん子美貴じゅん子円香乃大谷明裕伊戸のりおまるで夢みたい ここにいるなんて 広いステージ 今日も歌ってる 暗いトンネルを ずっと歩いてた 長く冷たい 道を抜け出せず だけどあなたが いてくれた いつも私を 見てくれた 励まされ 支えられ 今日も歌ってる ありがとう…声の限り伝えたい ありがとう…たったひとつだけ ありがとう 今もこれからも どうか見ていてほしい 信じたこの道を 歩いてゆく  たとえ客席が 遠く暗くても いつもあなたが そこに見えるから 夢を失くさずに 生きてこれたのは そっと灯りを つけてくれたから だけど返せる 何もない 胸はこんなに 熱いのに 頑張れと 負けるなと 今日も声がする ありがとう…声の限り伝えたい ありがとう…愛を真心を ありがとう 命ある限り 歌い続けてゆくわ 信じたこの道を 歩いてゆく  ありがとう…声の限り伝えたい ありがとう…心の底から ありがとう 夢を抱きしめて 二度と迷いはしない 信じたこの道を 歩いてゆく  信じたこの道を 歩いてゆく
雨の海峡美里里美美里里美円香乃清水アキラ伊戸のりおあの人を乗せてゆく 船 私だけ置き去りに 消えてゆく 愛しても信じても そう 離れたらこの胸が 恋しくて 心だけの愛なんて ダメよ淋しくて やっと選んだ サヨナラなのに バカね バカね 私… 面影がゆれる 雨の海峡  泣くように降り続く 雨 人もない桟橋を 濡らしてく 泣きたくてそれなのに もう 一粒の涙さえ ない私 心細く光る灯台 あなたどこにいるの 二度と帰りを 待ったりしない だけど だけど 胸が… たたずめば一人 雨の海峡  追ってゆくなと 海鳥一羽 鳴いて 鳴いて 鳴いて… 振り向けば煙る 雨の海峡
女…序の舞美里里美美里里美円香乃清水アキラ伊戸のりおひと筆ごとに 命を削り 髪一筋を 写し盗る 世間のむごさも 冷たさも 女に生まれた 所以(ゆえ)と知る 薄桜(うすざくら) 洗柿(あらいがき) 一重梅(ひとえうめ) 花浅葱(はなあさぎ) 噛みしめた 唇の 血の紅さえも 色にして 百花繚乱 染め上げる 女 序の舞 華の舞い  刹那の恋に 丸ごと溺れ 夢を見ました 人並みの 男のずるさを 知りもせず 絵筆を忘れて 逢いに行く 軒燈(あか)り 竹の音 蛍宿 夜半(よわ)の月 抱かれても 抱かれても 寂しい心 満たせない 色を幾重に 重ねても 女 序の舞 涙舞い  夕時雨 下駄の音 萩の花 母の声 哀しみも 苦しみも ひと刷毛ごとに 消えて行く 過ぎてしまえば 泡沫(うたかた)の 女 序の舞 扇舞い
ふるさと列車美里里美美里里美円香乃清水アキラ伊戸のりおあふれる涙 発車のベルが鳴る 汽車の窓から 遠く消えてく 故郷(ふるさと)のホーム あぁ…大きな 夢を抱きしめ 東京へ さよなら列車が 走り出す 私 これきり 泣いたりしない  届いた小包 野菜の隙間から 寒くないかと 痩せてないかと 母からの手紙 あぁ…今でも 夢に出てくる あの町へ ふるさと列車は 走るけど 私 頑張る 見ていてほしい  唄ってみせて も一度おじいちゃん 膝に座って いつも聴いてた 大好きな歌を あぁ…笑顔と 土産一杯 詰め込んで ふるさと列車で 帰るから どうか元気で 待っててほしい
カトレアの雨みずき舞みずき舞円香乃岡千秋伊戸のりおあの人が好きだと言った カトレアの花が咲きました… サヨナラも くれないで シャボン玉と同じね 部屋の灯(あか)りを 灯(とも)したままで あなたは消えた 夢だけを残して 一人で消えた  想い出の小窓に今日も カトレアの花が匂ってる… 初めての くちづけも 白い花が揺れてた 強くその手に 抱きしめられて 幸せでした 泣きたくなるほど 幸せでした  水色の小雨に濡れて カトレアの花が泣いてます… 片方の イヤリング 捨てることもできずに 消えたあなたの 面影抱いて 今夜も一人 カトレアの小窓で 私は一人
キスしてね…みずき舞みずき舞円香乃岡千秋伊戸のりお心の鍵をあげる ねえ…あなた 世界で一つきりの 合鍵よ 逢いたくなったら 扉を開けて 秘密の小部屋に 逢いにきて 誰にも言わないから キスしてね…  初めて逢った日から ねえ…あなた その瞳(め)に夢中なのよ 本気なの 一度でいいから わがままきいて 酔わずに好きだと 抱きしめて 誰にも言わないから キスしてね…  お酒がなくなるまで ねえ…あなた 時計を気にしないで あと少し 引き止めないのが 大人のルール わかっているのに 妬けちゃうの 誰にも言わないから キスしてね…
泣かさんといて水木良水木良円香乃すがあきら伊戸のりお街に煌めく 東京ネオン ひとり見てたら 涙が落ちた 大阪捨てて あんたのそばで 八年過ぎたよ 知らん間に 泣かさんといて もうこれ以上 優しい言葉 かけんといて 信じたくなる 女やもん いっそ捨てよか あんたのことは あの日大阪 捨てたよに  嘘で飾って 夢まで見せて なんどあんたに 騙(だま)されたやろ それでもいいと 明朝(あした)が来ると おもってしまうよ この胸が 泣かさんといて もうこれ以上 約束なんて せんといて どうせ忘れて しまうやろ もしかしたらね ほんまのアホは うちの方かも 知らんけど  泣かさんといて もうこれ以上 優しい言葉 かけんといて 信じたくなる 女やもん いっそ捨てよか あんたのことは あの日大阪 捨てたよに
水割りグラス水木良水木良円香乃すがあきら伊戸のりおそんなに飲んだらダメだよ 体に悪いから 一切合切忘れるなんて 無理なこと 無理なこと ほら…水割りグラス 貸してごらんよ なぐさめ一滴(ひとしずく) 入れてあげる それを飲んだら 今夜はお帰り ちょうど雨も 止みそうだから  悲しいお酒はダメだよ 酔うほど泣けるから にっちもさっちもいかなくなって しまうから しまうから ほら…水割りグラス 貸してごらんよ 涙を想い出に 変えてあげる それを飲んだら 今夜はお帰り 話ならば 明日も聞くよ  ほら…水割りグラス 貸してごらんよ なぐさめ一滴(ひとしずく) 入れてあげる それを飲んだら 今夜はお帰り 夢に抱かれ 眠ればいいよ
紅散華水沢明美水沢明美円香乃池田八声川村栄二ハラリ…風に抱かれ ハラリ…惜しむように ただ静かに散るは 紅(くれない)の華 あぁ 今夜女に生まれ あぁ 明日(あす)命尽きても 狂おしく 艶(あで)やかに この身を 咲かせたい 燃えて 紅く燃えて 女ゆえに燃えて 灰になっても 花は華 散る花も華  ポトリ…音も立てず ポトリ…雨に濡れて 色褪せて一輪 紅の花 あぁ 今は綺麗なままで あぁ ただその手に抱かれ 狂おしく 艶やかに この身を 咲かせたい 揺れて 夜に揺れて 女ゆえに揺れて あなたその瞳(め)に 焼きつけて 散る花も華  燃えて 紅く燃えて 女ゆえに燃えて 灰になっても 花は華 散る花も華
愛のオルゴール水森かおり水森かおり円香乃なかまさや若草恵雨がパラつく 夕暮れ道 飛鳥山には あの日と同じ 桜が舞う 白い手巻きの オルゴールは あなたがくれた たったひとつの 想い出なの 何も言えず 何も聞けず こんな別れが 来るなんて 汚れて壊れて 錆びついても 歯車はまだ 回るでしょうか せめても一度 聴かせて 愛のオルゴール…  今もあなたに 逢えるようで 飛鳥山から 桜の道を 歩いてみる 心変わりは 気づいていた 小さな嘘も 眠ったフリも わかっていた 二人笑い 二人泣いて 生きてゆけると 信じてた 汚れて壊れて 傷ついても 歯車はまだ 歌うでしょうか どうかも一度 聴かせて 愛のオルゴール…  汚れて壊れて 錆びついても 歯車はまだ 回るでしょうか どうかも一度 聴かせて 愛のオルゴール… 愛のオルゴール…
潮来水郷水森かおり水森かおり円香乃岡千秋伊戸のりお来ないあなたを 振り切るように 川に漕ぎ出す あやめ舟 きっと帰ると 言ったのに 春が来ても あなたは来ない 戻らない… 名前呼ばれた 気がしたの 心切ない 偲ぶ橋  夏は揃いの 浴衣を羽織り 二人絵日傘 涼み舟 あの日誓った 約束も なぜか遠い 想い出ひとつ 泣けてくる… 未練水面に 浮き沈み 涙さそうな 舟歌よ  竿(さお)をあやつる 船頭さんが 母に似ている サッパ舟 夢にすがれば 流されて 恋は胸に 悲しみだけを 連れてくる… いつも幸せ 遠回り 女切ない 潮来(いたこ)舟
犬吠埼水森かおり水森かおり円香乃大谷明裕佐藤和豊夜の帳(とばり)を 呼ぶように 水平線に 夕日が落ちる あの日あなたは 言ったのに ここで逢おうと 抱いたのに 一人たたずむ 犬吠埼は なだめてくれる 花もない  ひとつふたつと 想い出を ためらいながら 水面(みなも)に捨てる 理由(わけ)を聞いても 波が消す 泣いて呼んでも 風に散る 蒼く暮れ行く 犬吠埼は あなたに届く 邪魔をする  ふたり一生 離れない 願いを込めた あの日の手紙 白いポストは 幸せを きっと運ぶと 信じてた 涙こらえる 犬吠埼は ちぎれた手紙 空に舞う
大内宿で…水森かおり水森かおり円香乃四方章人伊戸のりお桜前線 追いかけて 小さな列車に 乗りました 北の山間(やまあい) 大内宿は 薄紅色の 春なのに 愛に区切りが つけられなくて 心は今も 冬止まり  二人出逢った 駅に降り 想い出拾って 歩きます 並ぶ茅茸き 大内宿は 時間を止めて いるようで あの日抱きしめ 幸せくれた あなたに逢える 気がします  人の心は 変わるのに 優しい景色は 変わらない 桜舞い散る 大内宿の ポストに入れた 「さようなら」 今も心は 振り向くけれど 今日から私 泣きません
京都・女舞い水森かおり水森かおり円香乃伊戸のりお伊戸のりお朱塗りの門を くぐり抜け お堂へ続く 雪の段 裾もあらわに 緋ぢりめん ひとり女は 登ります 誰が待つのか 願掛けか 忍ぶお人か お百度か 二の字二の字の 下駄のあと 隠す雪舞い 女舞い あぁ…女舞い  単衣(ひとえ)の襟に 戯れる 蛍を囲い 送り火を すがりつくよに 惜しむよに ひとり女は 見つめます 何を迷うか 断ち切るか 辛い恋路か あきらめか 夜の静寂(しじま)に 衣擦(きぬず)れの 竹の風舞い 女舞い あぁ…女舞い  どこへ行くのか 道行きか 抱いて行くのか 捨てるのか 素足紅緒に からみつく 京都花舞い 女舞い あぁ…女舞い
白老 ポロトコタン水森かおり水森かおり円香乃伊藤雪彦丸山雅仁心の迷いを 道連れに 小さなホームに 降りました いつかあなたが 話してくれた ポロトコタンは 雪の中 こんな静かな 湖で 二人で寄り添い 暮らしてみたい  口ではサヨナラ 言えたって 心がサヨナラ 許さない アイヌ模様の ピリカの栞(しおり) ふたつ揃いで 買いました 今も こんなに 恋しくて あなたの面影 忘られません  指からこぼれた 幸せは どんなに待っても 帰らない 募る想いと 涙の粒は ポロトコタンに 沈めます 雪がやんだら あの町へ 想い出探しに 出かけてみます
バージン・ロード水森かおり水森かおり円香乃青木沙也果青木沙也果・斎木達彦So Happy So Lovely 今日は 二人の Wedding Day  チャペルの 鐘が鳴る 賛美歌が 流れ出す 朝の光の その先に 優しい 笑顔が見える バージン・ロード 天使の道 あなたへ続く 白い道 今日までの日々を 想い出を数え 今、わたし… この道を歩く  微笑む 人がいる 涙ぐむ 人がいる 注(そそ)ぐ優しい まなざしに 感謝の 涙が落ちる バージン・ロード 天使の道 あなたへ向かう 愛の道 喜びを共に 哀しみも共に 今、わたし… この道を歩く  バージン・ロード 天使の道 あなたと歩く 白い道 今日からはこの手 離さずに歩く そう、ふたり… この道を歩く  So Happy So Lovely 今日は 二人の Wedding Day
マルガリータ水森かおり水森かおり円香乃木村竜蔵西村真吾何を飲むかと 聞かれたから マルガリータと こたえたの 「イイ女が 飲む酒だ」 あなたはあの日 からかった 想い出に 泣くには まだ 酔いも浅く 悪ぶって 遊ぶには まだ 月も低い 遠い想い出の島 マヨルカに 私は一人…  何を飲むかと 聞かれるたび マルガリータと こたえるの イイ男は そういない こぼれた吐息 飲み干した 忘れたと 言うには まだ 傷も深く 別の恋 探すには まだ 心途中 あなた諦めるため マヨルカに 私は来たの…  携帯が 鳴るたび まだ 心乱れ うそぶいて みせるには そう 愛しすぎた ドアを振り返る癖 マヨルカに 私は一人…
メープル街道水森かおり水森かおり円香乃徳久広司西村真吾私を乗せて 列車は走る 紅いカエデが 風に散る 車窓(まど)から見える メープル街道 秋に染まって 絵葉書みたい 紅(くれない)緑 黄色に変わる 人の心も 変わってゆくわ この手紙 書き終えたら あなたを 忘れます…  異国の町で 一人になれば 迷う心を 決められる カバンに落ちた カエデが一葉 風の旅人 私と同じ 紅(くれない)緑 黄色に変わる 永遠(とわ)の誓いも 変わってゆくわ この手紙 読み終えたら 私を 忘れてね…  紅(くれない)緑 黄色に染まる 時も流れて 染まってゆくわ 列車から 降りたら そう 明日を 生きてゆく 明日を 生きてゆく
モナムール・モナミ~愛しい人よ~水森かおり&原田龍二水森かおり&原田龍二円香乃中崎英也伊戸のりお雨がまた 降ってきたわ 出逢った あの日みたいね 初めてさ こんな気持ち このまま 帰したくない  雨の音で 踊りましょう 明かりは 消したままで 言葉なんて いらないよ 鼓動だけ 聞いていたい  モナムール・モナミ 愛しい人よ サラサラと 時がこぼれても モナムール・モナミ この瞬間は 二人だけの永遠…  恋なんか こりごりだと 心に 決めていたのに 不思議だわ あなただけよ こんなに 素直になれる  好きなワイン 二人飲もう まだまだ 夜は長い 腕の中で 酔わせてよ 抱きしめて 離さないで  モナムール・モナミ 愛は蜃気楼 ユラユラと 消えて壊れても モナムール・モナミ この瞬間を めぐり逢いを信じて…  モナムール・モナミ 愛しい人よ サラサラと 時がこぼれても モナムール・モナミ この瞬間は 二人だけの永遠…
紅・もみじ坂水田かおり水田かおり円香乃蔦将包蔦将包行きましょう… 離れられない 二人なら 怖くはないと 抱き寄せる 強いその手が 絆糸 この世の果てまで つかまりながら 越える 紅 もみじ坂  捨てましょう… 夢も明日も 幸せも 淋しい胸を 温める あなた一人が いればいい 闇路を散り染め 乱れ舞う 燃えて 紅 もみじ坂  この先は… 戻る術ない わかれ坂 愛する母に 背を向けて 行くと選んだ 道だから 運命にこの身が ちぎられようと 二人 紅 もみじ坂
ほろり雨水田かおり水田かおり円香乃水森英夫伊戸のりお濡れてないかと 口には出さず そっとかしげる ひとつ傘 泣きながら 生きてきて こんな幸せ 来るなんて 頬に ほろほろ ほろり雨 嬉し涙の ああ 恋の雨  雨が降る夜は 淋しくなって 指を絡めて 身を寄せる 一人でも 平気だと バカな片意地 張ってきた 頬に ほろほろ ほろり雨 今はあなたの ああ 傘の中  あなた好きよと 甘えて言えば 照れて背中を 向ける人 降り続く 氷雨でも 雨が咲かせる 花がある 頬に ほろほろ ほろり雨 これが最後の ああ 恋だから
夢つぼみ水田かおり水田かおり円香乃桧原さとし伊戸のりお誰もわかって くれない時も きっと誰かが 見てくれる 今はまだまだ 小粒でも 「ヨイショ」「コラショ」を 道連れに 行けるとこまで 行こうじゃないか  春が咲かせる 陽向(ひなた)の花や 雪にふるえる 野の花も どこで咲いても 花は花 「ヨイショ」「コラショ」を 道連れに やれる事から やろうじゃないか  汗や涙は 春待つ枝の 夢の蕾だ きっと咲く 今日が駄目なら 明日がある 「ヨイショ」「コラショ」を 道連れに 決めたこの道 行こうじゃないか
熱海で逢えたら三ツ屋亜美三ツ屋亜美円香乃大谷明裕竹内弘一きっとあなたは来ないのでしょう 二人くらした 熱海の海に 「五時にも一度 長浜で…」 あの日誓った 約束を 波が 波が 消してゆく 人の心は儚くて もろく壊れて しまうけど それでも熱海で逢えたなら  季節はずれの 海岸線に 訪ね来るのは 海鳥だけね 今日も変わらず 長浜の 海は優しく 穏やかで 時を 時を 止めたよう 募る思いと 同じだけ 砂に伸びてく 影法師 も一度熱海で 逢えたなら  「いつも待たせて ごめんね」と 今にあなたが 来るようで バカね バカね 動けない 強く私を 抱きしめた 忘れられない あの人と 夢でも熱海で 逢えたなら
黄昏のカフェ三ツ屋亜美三ツ屋亜美円香乃大谷明裕竹内弘一偶然入った 黄昏のカフェ 窓側の席 あなたがいるわ 読みかけの本と ブラックコーヒー まるで時間が 戻ったみたい 「久しぶりね」と さりげなく 声をかけたけど 変わらない眼差しに 心が揺れる あなたはいつも そうだったけど 私が出て行く 最後まで 優しかったから…  春色ハンカチ 真っ白なシャツ 薬指には 指輪が光る 当たり前のこと あれから三年 違う誰かが 待ってるはずね 過ぎた時間は 戻せない 知っているけれど 手離した幸せに 心が騒ぐ 忘れたはずの 想い出たちが 後から後から 溢れ出て 泣いてしまいそう…  「それじゃ元気で」 そう言って そっと席を立つ もう少し話したら 心が戻る ドアから出たら 振り向かないで 静かな時間が 待つ家へ ひとり歩くだけ…
幸せは ホラ…三船和子三船和子円香乃岡千秋伊戸のりおだって生きてりゃ 全部 イヤになる日も あるわ 棄ててしまえば きっと 楽になれるなんて *幸せならそこに ホラホラホラ 街角 すぐそこに ホラホラホラ 来てる… だから も少し少し 無理に 笑って見せて そして生きてりゃ きっと 明日(あした)風も変わる  もしもそれでも 心 重く晴れない 時は 無理に笑わず 声を 上げて泣けば いいわ 幸せならそこに ホラホラホラ ドア越し 隙き間から ホラホラホラ 見てる… だから も少し少し ギュッと くちびる噛んで 上を向いてりゃ きっと 涙なんて消える 幸せ  幸せならそこに ホラホラホラ 街角 すぐそこに ホラホラホラ 来てる… だから も少し少し 無理に 笑って見せて そして生きてりゃ きっと 明日(あした)風も変わる 幸せ
夫婦げんかも愛なのね三船和子三船和子円香乃岡千秋伊戸のりお夫婦げんかの ひとつやふたつ きっとするでしょ おしどりも 黙っていれば 良いものを 隠したトゲが ついポロリ 言い過ぎたわね 許してね ねぇあなた  夫婦げんかの 始まりなんて 虫の居どころ それ次第 話を聞いて 欲しいのに いつでもあなた 空(から)返事 女房だって 女です ねぇあなた  夫婦げんかの 勝ち負けなんて 野暮なことです 言わないで お天道様が 昇ったら 忘れたフリを するだけよ 仲良くしてね これからも ねぇあなた
葦風峠杜このみ杜このみ円香乃岡千秋南郷達也石になるほど 待ち続け 椿も三度 散りました 背伸びをしたら あの人が 見えるでしょうか… 未練心が 袂(たもと)に絡む 葦風峠  きっと帰ると 信じても 紅差す指が 重くなる あなたを呼んで 葦笛が 今日も鳴きます… どこのどなたに 迷子になった 葦風峠  春は名のみの 寒椿 伝えておくれ あの人に 嫌いにもしも なったなら どうか教えて… 明日(あす)は涙も 晴れるでしょうか 葦風峠
明日を信じて杜このみ杜このみ円香乃岡千秋南郷達也雨が降る日も 星がある 陰った日にも 月がある 今は何にも 見えなくたって 明日(あした)を信じて 踏み出せば やがて大きな 陽が昇る 陽が昇る  ちょっとまわりを 見てごらん 一人じゃないよ いつだって 何も持たない 手のひらだって 誰かとつなげば 温かい きっとも一度 出直せる 出直せる  荒れた大地の 隙間から 花が芽を出し 揺れている 何度嵐が 吹き荒れたって 明日(あした)を信じて 立ち上がる そうさ明けない 夜はない 夜はない
みなと桟橋杜このみ杜このみ円香乃岡千秋南郷達也出船入船 星ほどあれど あなた乗せてる 船は無い 情け行きずり 一夜(いちや)の恋を ひとつ布団で 温めた 旅のお方と 知ってるくせに もしや今日はと 沖を見る  島を出てゆく 意気地も無いし 噂拾える 店も無い 宿で交わした 一夜の酒が 今も酔わせて 後を引く いつか覚めると わかっていても 夢を明日を 見たくなる  みなと桟橋 迎える人が 一人二人と 消えてゆく 夜が言わせた 一夜の嘘を はぐれ鴎が またつつく 出船入船 明日もあれど あなた乗せてる 船は無い
夕霧港杜このみ杜このみ円香乃岡千秋南郷達也まるで吐息を つくように 霧が流れる 夕港 二人逢ったら その瞳(め)を見たら 決めた別れが つらくなる オーエヤサーの 浜歌に 未練降る降る あぁ… 夕霧港  探さないでね もう二度と 逢ってどうなる 恋じゃない 切った黒髪 一筋さえも 霧よお願い 隠してよ オーエヤサーの 浜歌に 白く消えゆく あぁ… 夕霧港  誰も知らない この町で 過去も名前も 捨てました 頬の涙も 明日になれば 霧が晴らして くれますか オーエヤサーの 浜歌に 夢が散る散る あぁ… 夕霧港
女・紙芝居森若里子森若里子円香乃船村徹蔦将包先に惚れたら 女は負けだと 人生芝居 泣き笑い 運命の糸が 結んだ人は 苦労話に すぐホロリ 人情話に またホロリ そうさコロリとだまされ 浮き世の餌食 それでもアンタ この世でたった一人だけ 惚れた男は アンタ一人なの  所詮この世は キツネとタヌキが 二人でめくる 紙芝居 小指の糸も 時には絡む バカな喧嘩を またひとつ アホな強がり またひとつ そうさ絶対今度は 別れてやると それでもアンタ この世でたった一人だけ 惚れた男は アンタ一人なの  幕が上がれば いつかは終わると 人生芝居 決まりごと 縁の糸は 一生一度 アンタ旅立つ その日まで 一人ぽっちに させないと そうさ弱虫アンタが 心配だから 今でもアンタ この世でたった一人だけ 惚れた男は アンタ一人なの
最後の女モングンモングン円香乃松川秀幸田代修二幸せになろう 誰よりも 幸せになろう 決めたんだ ごらん この手は その頬の 涙をぬぐう ためにある 君が最後の 女(ひと)なんだ 最後と誓う 女だから 幸せになろう 二人 これから一生  この街で二人 めぐり逢い この街で一人 待たせたね ごめん今日まで かかったが 迎えに来たよ 逢いに来た 君が最後の 女なんだ 最後と誓う 女だから 幸せになろう 二人 これから一生  これからはずっと 側にいる 命ある限り 傍にいる 星が夜空に 無い時は 心を照らす 星になる 君が最後の 女なんだ 最後と誓う 女だから 幸せになろう 二人 これから一生
ひとつ星モングンモングン円香乃松川秀幸伊戸のりお泣きたいなら 泣けばいい 呑みたいだけ 呑めばいい 涙も酒も 流すなら 無駄にはするなと 笑う 見上げれば 満天の星 故郷(ふるさと)と同じ星 負けるな 男だろう 後ろ 振り向くな きっと その手で つかめ ひとつ星  冬ならまた 春が来る 雨ならまた 陽もさすさ そんなことさえ 忘れたら 空でも見ろよと 笑う 見上げれば 満天の星 故郷と同じ星 泣くなよ 男だろう 叱る 声がする 遥か 海を越え 届け ひとつ星  こんなとこじゃ 終われぬと 夢をつなぎ 生きてきた 都会の風の 冷たさも いつしか慣れたと 笑う 見上げれば 満天の星 故郷と同じ星 見せろよ 男だろう 今は 沈んでも 明日(あす)は 天高く 昇れ ひとつ星
駅前物語山内惠介山内惠介円香乃水森英夫伊戸のりお北の駅前 すずらん通り ポニーテールの 花屋のあの娘(こ) 立てばアカシア 笑えばリラか どこか似ている 初恋に 北の駅前 すずらん通り ちょっと気になる ちょっと気になる 恋がある 恋がある  雨の駅前 あじさい通り 長い睫毛(まつげ)の 本屋のあの娘 借りた軒先 止まない雨に そっと差し出す 赤い傘 雨の駅前 あじさい通り ちょっと優しい ちょっと優しい 恋がある 恋がある  二〇(はち)時駅前 サルビア通り 少し無口な 鍵屋のあの娘 固く閉ざした 心のドアを 開けてみたいな 合鍵で 二〇(はち)時駅前 サルビア通り ちょっと秘密の ちょっと秘密の 恋がある 恋がある  土曜駅前 シナモン通り 甘い香りの パン屋のあの娘 町の噂じゃ この春嫁ぎ 遠い知らない 女(ひと)になる 土曜駅前 シナモン通り ちょっと切ない ちょっと切ない 恋がある 恋がある
Emma~エマ~山内惠介山内惠介円香乃水森英夫伊戸のりおあの頃は二人 とてもおしゃべりで 公園の 絵描きに 似顔絵を 頼んだりして なのに 今は 一人 君のいない ベンチに 枯葉が一枚 座るだけ Emma…マ・シェリ 愛しい人よ 秋と言うだけで 寂しい どうか答えて Emma マ・シェリ どこに どこに どこに どこに どこに どこに あなたはいるの  待っているうちに 時は流れ去り 公園の 絵描きも いつかしら 変わってしまい だけど 今も 一人 君のいない ベンチで あの日の微笑み 探してる Emma…マ・シェリ 愛しい人よ 遠くヴィオロンが 聞こえる どうか答えて Emma マ・シェリ どこに どこに どこに どこに どこに どこに 明日(あした)はあるの  Emma…マ・シェリ 愛しい人よ 秋がまたひとつ 過ぎ行く どうか答えて Emma マ・シェリ どこに どこに どこに どこに どこに どこに あなたはいるの
ミア・ローザ~僕の薔薇~山内惠介山内惠介円香乃水森英夫伊戸のりおミア・ローザ 僕の薔薇よ 心奪われ 夜も眠れず 風に震える花びら 甘い誘惑の香り この手に摘んで 連れて帰ろう ミア・ローザ ミア・ローザ 薔薇より美しい ミア・ローザ ミア・ローザ 僕だけの薔薇 ミア・ローザ  ミア・ローザ 僕の薔薇よ 瞳奪われ 君に釘付け 紅く惑(まど)わす唇 濡れた淋しげな瞳 この世の花は すべて色褪せ ミア・ローザ ミア・ローザ 薔薇より美しい ミア・ローザ ミア・ローザ 僕だけの薔薇 ミア・ローザ  ミア・ローザ ミア・ローザ 薔薇より美しい ミア・ローザ ミア・ローザ 僕だけの薔薇 ミア・ローザ 僕だけの薔薇 ミア・ローザ
鶯便り山本謙司山本謙司円香乃横内淳岩上鋒山鶯一声 根雪が溶けりゃ 嫁いで二度目の 春が来る 紅梅がさねの 便せんに 孫が出来たと 言う知らせ めでためでたが 重なって 嬉し涙が ついホロリ  自慢の娘だ 愛敬者だ 心配なんかは しちゃいない 人生晴れたり 曇ったり 雨も時には 降るだろが 傘におまえが なればいい いつも笑って いればいい  迎えてもらった お袋さんを 一生大事に 労(いたわ)れよ こっちのことなら 気にするな 飯の仕度も もう慣れた 今度鶯 鳴く頃に 孫の顔でも 見せてくれ
津軽のワルツ山本謙司山本謙司円香乃新倉武伊戸のりお黙ってオヤジが 酒を足す ストーブ やかん 湯気の音 今夜はヤケに しばれるなぁ 黙ってオラは 酒を呑む 熱いのひとつ またひとつ 「なんも なんも…」  淋しかないとは 言わないが 娘の笑顔 まるい顔 母ちゃんゆずり めんこいなぁ 元気でいれば それでいい 写真にポロリ ついポロリ 「なんも なんも…」  夜空がきれいな こんな夜は ヨウホイ 津軽 りんご節 流行(はやり)の波に 負けるなよ 自慢の唄を 聴かせろや 死ぬまで一度 もう一度 「なんも なんも…」
絆道横内じゅん横内じゅん円香乃岡千秋伊戸のりお義理と人情(にんじょ)で 結ばれた 絆と言う名の 心糸 打たれても 食い縛り 大空見上げて これたのは 人の支えが あればこそ 信じる友が あればこそ  どうせ向くなら 上を向け 恨みや涙も こぼれまい あの時に この俺が 選んだ生き方 合ってたか 聞いてみたいよ なあ親父 答えてくれよ なあ親父  春を待つから 生きられる 吹雪もまんざら 悪くない 踏まれても 青々と 大地に芽を吹く 草のよに 生きてゆきたい 明日がある おまえと二人 明日がある
なごみ小路で…横内じゅん横内じゅん円香乃岡千秋伊戸のりお泣いちゃ男が すたる夜は そうさ深酒 したくなる 右から一(ひい)、二(ふう)…三軒目 涙代わりの 浮き世の水で 酔いたいネ 酔いたいネ やっぱり 酔いたいネ 凍(しば)れた心と 胃ぶくろにゃ 馴染みの灯りが ああ あったかい  暖簾ヒラリと くぐったら 毎度お馴染み 顔なじみ 徳利五(いつ)、六(むう)…七本目 焼いたホッケに 演歌がひとつ 嬉しいネ 嬉しいネ やっぱり 嬉しいネ 軒先飾った ビニールの 路地裏桜が ああ また笑う  嘘かホントか 知らないが みんな小雪と 呼んでいる 惚の字で九つ …十年目 酔わすつもりが 酔わされつぶれ 懲りないネ 懲りないネ やっぱり 懲りないネ 変わらぬ笑顔が 咲いている 和(なご)みと言う名の ああ 春小路
アッディーオ~愛した街よ~吉川ひとみ吉川ひとみ円香乃宗宮成則伊戸のりおコートを一枚 脱ぐように 気ままな旅に 出るつもり 気の合う 女友達に 小鳥を一羽 あずけて アッディーオ さようなら 愛した街よ 嫌いになった わけじゃないの こんな風に こんなままで 終わりたくないだけ アッディーオ 旅立つわ 春色の街へ  夜明けが来るまで 駅で待ち 南の汽車に 乗るつもり 窓から 海が見えたなら 別れの花を 投げるわ アッディーオ さようなら 想い出たちよ 涙の粒は 置いてゆくわ 悪いことも 今となれば 懐かしい景色ね アッディーオ 旅立つわ 誰か待つ街へ  アッディーオ さようなら 愛する友よ あなたのことは 忘れないわ 残してきた 小鳥のこと くれぐれも ヨロシク アッディーオ 旅立つわ ときめきの街へ
妖し花吉川ひとみ吉川ひとみ円香乃宗宮成則伊戸のりお月の雫(しずく)を 浴びて開く 花びら そうよ あなた一人 想って咲くのよ 赤い薔薇より 紅く口紅(べに)を 引くのは 今は 他の誰よりも 綺麗でいたいから 闇に咲く 花でもいい 罪深い 花でも このままで いられたら 不幸でかまわない いいの… あなたの 腕の中で咲きたい  水を下さい 愛の水を 今すぐ そうよ 枯れぬように この身を包んで 夜にこぼれる 深く甘い 吐息は やっと 逢えた嬉しさを わかって欲しいから 闇に咲く 花でもいい 罪深い 花でも この先の 人生が 涙でかまわない いいの… あなたの 腕の中で死んでも  闇に咲く 妖しの花 乱れ咲く 恋花 咲かせたら 枯れるまで 誰にも渡さない そうよ… その瞳(め)に 私だけを映して
京都 恋炎舞吉川ひとみ吉川ひとみ円香乃宗宮成則伊戸のりお夜の闇に隠れ まるで逃げるように 化野(あだしの)の階段を 二人でのぼる 誰にぶたれたって 泣かされたって この指を離したら 生きてゆけない ゆらり ゆらり ゆらり 千の炎 ゆらり ゆらり ゆらり 罪を焦がす 身体ごと 焼かれても あぁいいから…あなたが好き  たった一度のはず これが最後のはず 悪いのは嘘つきは この人じゃない もしも二人ずっと いられるのなら 鬼になる夜叉になる 帰しはしない はらり はらり はらり 千の紅葉(もみじ) はらり はらり はらり 泣いて落ちる この次も 次の世も あぁ私を…許さないで  ゆらり ゆらり ゆらり 千の炎 ゆらり ゆらり ゆらり 罪を焦がす 血の涙 流しても あぁ私を…離さないで
知多半島吉川ひとみ吉川ひとみ円香乃宗宮成則伊戸のりお愛を失くした 女はきっと 涙も失くして しまうのでしょう 旅の終わりに 降りたのは 夕日に染まる 野間の海 あなた あなた あなた…叫んでも 想い出すのは 遠い背中だけ これからどこへ 行ったらいいの 女ひとりの あぁ 知多半島  何も持たずに 来たはずなのに 小さなポーチに 口紅ひとつ 誰に見せると 言うのでしょう 淋しいだけの くちびるを 涙 涙 涙…枯れ果てて 泣いているのは 風と波ばかり 忘れてしまう 勇気もなくて 女みれんの あぁ 知多半島  どうか どうか どうか…教えてよ 伊勢の海原 白い灯台よ どうして生きて いったらいいの 女ひとりの あぁ 知多半島
媚薬~ファム・ファタール~吉川ひとみ吉川ひとみ円香乃宗宮成則伊戸のりお灼(や)けつく夜の風 水売りたちの声 夢の扉(ドア)が開(あ)く 午前零時よ ドレスを着るように 纏(まと)った香水 誰も皆(みな) 行(ゆ)きずりの 異国のエトランゼ 恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の呪文一言(ひとこと) アブラ・カタブラ… 灼けつく夜の風 纏った香水 情熱にさらわれて 一夜(いちや)のファム・ファタール  きらめく銀の汗 ウードの喘(あえ)ぐ音 ここはかりそめの 愛の楽園 妖しく身をくねる 素足の踊り子 欲望を 焼き尽くす 炎の紅い華 恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の薬一粒 アブラ・カタブラ… きらめく銀の汗 素足の踊り子 情熱に流されて 一夜のファム・ファタール  恋を買うのなら 夢を買うなら 愛の呪文一言 アブラ・カタブラ… 灼けつく夜の風 纏った香水 情熱にさらわれて 一夜のファム・ファタール  乱されて囚われて 禁断のファム・ファタールよ
冬枯れの駅で…吉川ひとみ吉川ひとみ円香乃宗宮成則伊戸のりお街をセピアに染めて 淡い夕日が落ちる 使い古したトランクひとつ 下げて歩いて行く 駅の別れはいつも 古い映画のようね 人混みの中 抱き合うことも出来ず 見つめ合うだけね その手に触れたなら 涙が 溢れてしまうから 行かせて そっと背中を向けて 一人改札抜ける 白いパンプス 残る靴音 二人 冬枯れの駅で…  不意に私の名前 呼んだあなたの声が 人の波間にざわめく音に 遠く消されてゆく 心切り裂かれても 二度と振り返らない 二人何度も 眠れぬ夜を越えて 決めたサヨナラよ 一番ホームから 別れの 最終案内が 聞こえる 二人出逢ったあの日 着てたベージュのコート それぞれの道 歩いて行くの 今は 冬枯れの駅で…  この先もう二度と 誰かを 愛することなんて 出来ない 汽車は東へ走る いつか何処かの街で あなたことを 想い出すでしょ きっと 冬枯れの駅を…
甲突川RyujiRyuji円香乃YANAGIMAN伊戸のりお風はいつも 貴女を運ぶ 影がいつも 貴女に見える 空はいつも 貴女を映す 僕は今も 貴女を探す  真っ白で小さな小指 手放したその言い訳を 甲突川のほとりで ひとり探し続ける  戻れるなら あの瞳 あの手 あの声 二度と離さないと誓う 伝えきれぬ想いが悔しくて 二人戻してくれ 君を愛した日々を  人はいつか 誰かと出逢い 恋に落ちて 誰かと生きる だけど僕は どこへも行けず 夢の中の 貴女と生きる  甲突川のほとりで 揺れていた紫陽花の花 ずっとねって つぶやく貴女 今も抱きしめている  戻れるなら あの瞳 あの手 あの声 すべて守りたいと刻む 河原に書いた言葉が空しくて 洗い流してくれ 君を忘れぬ日々を  戻れるなら あの瞳 あの手 あの声 二度と離さないと誓う 伝えきれぬ想いが悔しくて 二人戻してくれ 君を愛した日々を  風はいつも 貴女を運ぶ 僕は今も 貴女を探す
ミッドナイト熱海リンダ・コラソンリンダ・コラソン円香乃大谷明裕伊戸のりおあなた探して 訊ねれば 平和通りに 雨が降る 飲んでいそうな お店のドアを 開けても他人の 顔ばかり Ah どこに行ったの あなた… Ah 何も言わずに あなた… 夜の熱海の 冷たい雨が 涙の跡を また濡らす  田原本町 渚街 迷子みたいに 立ちつくす 傘を差したら 見逃しそうで 瞬(まばた)きするのも 怖くなる Ah どこに行ったの あなた… Ah 私残して あなた… 歩き疲れた 私の側を 恋人たちが 行き過ぎる  Ah どこに行ったの あなた… Ah ひどい人だわ あなた… 夜の熱海の 冷たい雨に 差せない傘と 二人きり
Last Loverリンダ・コラソンリンダ・コラソン円香乃大谷明裕西村真吾朝の光を浴びて 眠るあなたがいるわ この穏やかな一瞬を ずっと夢見てた 頬に優しくかかる 甘いあなたの寝息 もう少しだけ動かずに そっとこのままで これは神様が くれたプレゼント 二人も一度 出逢えるなんて ホント嘘みたい you are my last lover 壊れるほど 抱きしめて you are my last lover この幸せ 離さない やっと気づいたの 二度と迷わない あなたが運命の Last Lover…  二人このままいたら きっと傷つけ合うわ それが怖くて苦しくて あの日背を向けた 泣いた涙の数も 一人悩んだ夜も も一度出逢うそのための そうよ道しるべ これは神様が くれたプレゼント あなたと私 二人の道は ずっと続いてる you are my last lover 目覚めるたび キスをして you are my last lover 怖いものは 何もない やっと気づいたの 二度と迷わない あなたが運命の Last Lover…  あなたが運命の Last Lover…
5分5秒の二人ローズと裕介ローズと裕介円香乃水森英夫伊戸のりお変ね 私の時計 どこか 壊れたみたい やけに 短い針が 早く回るの 僕の時計も そうさ ふっと のぞいてみたら とうに家まで 君を 送る時間さ 帰ろうなんて 言っちゃイヤよ 今はせめて 5分…5秒 時間をとめて 少し酔ってる 土曜の二人  僕と約束しよう そこの キャンドルライト もしも消えたら 今日は 席を立とうね どうか お願いだから そんな約束 やめて ずっと消えないように 息を止めるわ ドキドキするよ 君の涙 今はだから 5分…5秒 見つめていたい 帰りたくない 10時の二人  貴方といたい 君といたい 今はだから 5分…5秒 あと少しだけ キリがつかない 今夜の二人
全2ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. Secret Garden
  2. 革命道中
  3. 空
  4. 手のひらを太陽に
  5. アンパンマンのマーチ

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. 空
  2. 真実
  3. お願いバッハ!
  4. 88888888
  5. Love Like This

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×