たきのえいじ作詞の歌詞一覧リスト  435曲中 401-435曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ユメヲダキシメテ小檜山恵小檜山恵たきのえいじ若草恵若草恵終わりのないドラマのように ふたりで過ごした日々が よみがえる こんな別れ シェークスピアならどう描くの 同じ夢を求めていけると 信じてた昨日まで あなたの瞳に映ってた私はどこに行ったの あなたの胸のぬくもりが 恋しい ユメヲダキシメテ あなたに逢いたい 全てを投げ出して ユメヲダキシメテ も一度逢いたい 夜を越えて 逢いに行きたい  神様からもらった奇跡 あなたに出逢えた事を そう思う だからどうか 私の心を乱さないで 愛の意味をはじめて気づいた 優しさを知ってから あなたの代わりになる人は どこにもいないこの世に おもいでなんか 悲しみになるだけ ユメヲダキシメテ あなたに逢いたい 明日が来る前に ユメヲダキシメテ 今すぐ逢いたい あなただけに ついて行きたい  ユメヲダキシメテ も一度逢いたい 夜を越えて 逢いに行きたい
幸せの椅子藤森美伃藤森美伃たきのえいじ藤森美伃杉本バッハとても長い旅 果てしない旅 つまづきながら歩いてきた 私の人生 辛い事ばかり 押し寄せた日々 笑う事も忘れていた そんなあの頃 ほんとは強くもないし 夜に隠れて泣いた 優しさに飢えていた あなたに逢うまで 幸せの椅子が もしもあるなら あなたとふたりで 座りたい  夢の近道はどこにもないし 手さぐりながらたどってきた 地図のない道 あなたに出逢えた事で 明日(あす)と云う日がみえる 色あせたおもいでは 振り向かないから 幸せの椅子を ふたつ下さい 私とあなたに その椅子を  幸せの椅子が もしもあるなら あなたとふたりで 座りたい
女浮世草紙藤森美伃藤森美伃たきのえいじ藤森美伃杉本バッハあなたをうばっていいですか 心も体も 何もかも 惚れたら 女は命がけ 鬼にも変わる 仏にも 胸が燃える 音を立て 恋の火柱 舞いあがる 竹に隠れた はなれ茶屋 畳に汗がしたたり落ちる 浮世草紙  あなたがどこにも 行かぬよう その足縛って いいですか 帯ひもほどけば まる裸 このままどうか 眠らせて 月がのぞく ふすまから 愛の修羅場と 知りもせず 刹那刹那を 生きれたら 男と女 花いちもんめ 浮世草紙  胸が燃える 音を立て 恋の火柱 舞いあがる 竹に隠れた はなれ茶屋 畳に汗がしたたり落ちる 浮世草紙
縁酒津吹みゆ津吹みゆたきのえいじ四方章人竹内弘一波乱万丈 七坂八坂(ななさかやさか) 越えてはじめて 華も咲く 苦労重ねた その先に 明日(あす)と云う日が 待っている ふたり重ねる 縁酒  夢の積み荷を 背負って歩く 無駄にするまい この命 惚れていりゃこそ よく判る 言葉なくても 目を見れば 生きて甲斐ある 縁酒  縁(えん)を結んだ か細い糸も やがてでっかい 綱(つな)になる 今日は大安 晴れ姿 笑う門(かど)には 福がくる 交わす盃 縁酒
おんなの嵯峨野路津吹みゆ津吹みゆたきのえいじ四方章人竹内弘一指折り二年の 歳月(としつき)は 長すぎました 私には あきらめません 捨てません 恋の成就が 叶うまで あなた恋しと 胸が啼く 嵯峨野 薄墨(うすずみ) 竹の道  嵯峨野を捨てては 生きられぬ 一途な私 女です 宛先のない この手紙 誰か届けて あの人に 熱い思いが 清滝(きよたき)の 水に打たれて 竜になる  この世で添えたら もういいの 次の世なんて いりません 焦がれてやせた この身体(からだ) せめて夢でも 抱きしめて 風があなたの 声になる 嵯峨野 祇王寺(ぎおうじ) 石畳
男の酒場唄黒川英二黒川英二たきのえいじすがあきら斉藤功背(せな)に冷たい 世間の風も 暖簾(のれん)潜(くぐ)れば 温かい 男なりゃこそ 心に鎮め 口にゃ出さない 胸の内 命ぬくめる 命ぬくめる あぁ… 男の酒場唄  逢わずじまいで かれこれ二年 どうしているやら 暮らすやら 何を今更 繋ぐな未練 呑んで忘れろ 引きずるな 酔えば身に沁む 酔えば身に沁む あぁ… 男の酒場唄  夢にはぐれた 心の寒さ 真情(なさけ)も冷えびえ 風に舞う 思い通りにゃ ならないが 我慢重ねて 流し込む 差しつ差されつ 差しつ差されつ あぁ… 男の酒場唄
雨あがり北原ミレイ北原ミレイたきのえいじ弦哲也猪股義周雨が嫌いだった 心までも 淋(さみ)しくて 雨のち雨の 人生だった あなたに逢うまで 私 昨日と同じ あの空に 綺麗な虹が かかってる これを人は 幸せと 呼ぶのでしょうね… 呼ぶのでしょうね 雨あがり  愛が叶うなんて きっとないと 思ってた 誰でも人は わがままだから あきらめていたわ 私 あなたの為に 使いたい これから生きる 歳月(としつき)を 過去は全て 流しましょう 昨日の雨で… 昨日の雨で 雨あがり  ラララ… 雨あがり
サクラウタ北原ミレイ北原ミレイたきのえいじ弦哲也猪股義周あなたの替わりに なる人は 世界のどこにも どこにもいないわ 必ず逢えると 信じてた 私の人生 ゆだねる人に I Love You サクラが舞う ふたりを優しく 包むよに I Love You サクラが舞う 去年よりも 去年よりも 美しく  麻布につながる サクラ坂 ちいさな枝にも 枝にも一輪 誰もが見上げて 指を差し だまって幸せ かみしめて行く I Love You サクラが舞う あなたを愛して 良かったわ I Love You サクラが舞う 去年よりも 去年よりも 麗(うる)わしく  I Love You サクラが舞う ふたりを優しく 包むよに I Love You サクラが舞う 去年よりも 去年よりも 美しく
命の花道岡千秋岡千秋たきのえいじ岡千秋渡る世間の 身を切る寒さ 弱音吐いたら 苦労が笑う 苦労が笑う 夢は夢でも 叶わぬ夢を エンヤコラ ドッコイショ 叶えてみせる いつの日か 飾る 飾る 命の花を 花道を  言葉なくても 目を見りゃ判る 惚れりゃ尚更 心が見える 心が見える あれは祭りの 太鼓の音か エンヤコラ ドッコイショ 路地から路地に 鳴り響く 続く 続く 命の花が 花道が  雨に明日が 隠れていても やがて日が照る 朝日が昇る 朝日が昇る 生きて一生 無駄にはしない エンヤコラ ドッコイショ 飛び散る汗が 華になる 歩く 歩く 命の花を 花道を
たそがれシネマ岡本幸太岡本幸太たきのえいじ向井浩二矢田部正高層ビルに灯りが点る おもいでばかり まぶしく照らす 愛と云うには若すぎて 恋と呼ぶには遅すぎた あの頃 みんなみんな どこ行った 時代の舟を 漕ぎながら もしももしもが叶うなら あなたにも一度逢いたくて…たそがれシネマ  見果てぬ夢を追いかけていく 男は誰もサムライだった まるで映画のスクリーン 閉じたまぶたによみがえる 静かに 生きる事に不器用で 心配ばかりかけ通し だけどあなたが誰よりも 今でも大事な宝物…たそがれシネマ  みんなみんな どこ行った 時代の舟を 漕ぎながら もしももしもが叶うなら あなたにも一度逢いたくて…たそがれシネマ
あなたに哀愁岡本幸太岡本幸太たきのえいじ向井浩二若草恵あなたしか 見えない こうしているのが 夢のよう あの日あの時 あの場所で めばえた愛が ここにある ふるえる位 あなたに哀愁 心も体も 何もかも 離しはしない あなたに哀愁 優しい瞳が 沁みるよ  運命(うんめい)の神様(かみさま) ふたりの出会いにありがとう 時がどんなに 急いでも 守っていくよ いつまでも こっちを向いて あなたに哀愁 ときめく心を 隠せない ロマンの香り あなたに哀愁 ふたりの明日(あした)に乾杯  ふるえる位 あなたに哀愁 心も体も 何もかも 離しはしない あなたに哀愁 優しい瞳が 沁みるよ
母子草津吹みゆ津吹みゆたきのえいじ四方章人竹内弘一胸にしまった 苦労の数が やせた背中に 書いてある 母の姿が 私の鏡 明日(あした)に続く 道しるべ 雨に打たれて 色づいて 咲いてひそかな 母子草  歳を重ねて あなたが判る 辛い時ほど なおさらに 骨身(ほねみ)削って なり振り捨てて 育ててくれた その思い 無駄にしません この命 咲いて愛しい 母子草  弱音吐いたら 幸せだって 逃げて行きます 両手から 母の言葉を かみしめながら うつむかないで 生きて行く 夢がひとひら 風に舞う 咲いて嬉しい 母子草
郡上しぐれて津吹みゆ津吹みゆたきのえいじ四方章人竹内弘一あなたに会って 知りました 恋の苦しさ もどかしさ 郡上おどりの 下駄の音 聞けばあの日が また浮かぶ 抱きしめて 抱きしめて… 郡上しぐれて 袖しぼる  手鏡のぞき 口紅(べに)引けば 胸の奥まで 熱くなる どうかひとりに させないで 思い断ち切る 術(すべ)もない 抱きしめて 抱きしめて… 郡上しぐれて 山が泣く  想い出揺れる 長良川 涙ばかりを また誘う きっと帰ると 云ったのに やがて暦も ひと回り 抱きしめて 抱きしめて… 郡上しぐれて 身も細る
東京交叉点舟木一夫舟木一夫たきのえいじ杉本眞人竜崎孝路舗道に並んだ ガス燈も 泣いているよな 日暮れ頃 心がわりを せめるより 祈っているよ しあわせを 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  涙でさよなら 云う前に 見せておくれよ あの笑顔 傘はふたつに 離れても 忘れはしない これからも 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  ふたりでこうして いるだけで 胸は今でも 熱くなる 先にお行きよ おまえから ふり向かないで いいんだよ 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  短い二年と 云いながら 優しかったよ この俺に 飲んではしゃいだ あの頃も おまえのくれた 置き土産 雨 雨 雨がふる 東京交叉点
白樺の街舟木一夫舟木一夫たきのえいじ杉本眞人前田俊明泣かせてごめんね すねたりしないで 切ない思いは そうさどちらも 同じだよ この胸叩いて すがりつく おまえのかぼそい その指が 別れをせめる 白樺の街  まつ毛を濡らした 涙の分だけ 優しい心が 今もこの胸 しめつける うわべじゃなかった 恋だから おもいでばかりが 後を引く 別れを惜しむ 白樺の街  化粧を直して どうかほほえんで 悲しい顔しちゃ 明日のしあわせ 逃げてゆく 今でも愛しい 誰よりも 出逢った頃より きれいだよ 別れが辛い 白樺の街
がんばって!~この指とまれ~HANZOHANZOたきのえいじHANZO大平基がんばって がんばって がんばらないで ENYAKORA がんばって がんばって がんばらないで ENYAKORA  時には泣こうぜ 男らしく 時にはイバッテ 女らしく 酒を飲んでごまかして 人間らしく生きようぜ  時代の流れは 蹴とばして Everyday All day Yesterday 百年たらずの 人生じゃないか 愛しい友よ この指とまれ 百年たったら わらおうじゃないか 愛しい友よ この指とまれ  がんばって がんばって がんばらないで ENYAKORA がんばって がんばって がんばらないで ENYAKORA  惚れたらトコトン 惚れてやれ それでも駄目でも 惚れてやれ 一度限り人生は 好いた惚れたで ENYAKORA  名も無い花でも 咲かせたら Everyday All day Yesterday ボトルに飾って 飲もうじゃないか 愛しい友よ この指とまれ ボトルを空けても 飲もうじゃないか 愛しい友よ この指とまれ  がんばって がんばって がんばらないで ENYAKORA がんばって がんばって がんばらないで ENYAKORA  百年たらずの 人生じゃないか 愛しい友よ この指とまれ 百年たったら わらおうじゃないか 愛しい友よ この指 この指 この指 とまれ
風の歌HANZOHANZOたきのえいじHANZO大平基人はどうして 空を見上げるの あふれる涙 こぼさない為 人はどうして 海を見つめるの 辛い思い出 流す為  幸せの瞬間は幸せに 気付かないけど 耳をすませば聞こえてくる 風の歌 ひたむきに生きたかと 耳をすませば聞こえてくる 風の歌 おだやかに生きたかと  人はどうして 夢を追うのだろう 夢のままで 終わらさない為 人はどうして 旅に出るのだろう 愛する人に 出逢う為  今日も又過ぎていく 静やかに 一日が今 耳をすませば聞こえてくる 風の歌 喜びはあったかと 耳をすませば聞こえてくる 風の歌 うつむかず生きたかと  ひたむきに生きたかと 耳をすませば聞こえてくる 風の歌 おだやかに生きたかと  ララ~  耳をすませば聞こえてくる 風の歌 おだやかに生きたかと
人生舫い舟松前ひろ子松前ひろ子たきのえいじ弦哲也南郷達也よしてください ごめんだなんて 何を今さら ねえあなた 右に左に 棹(さお)さして 泥水浴びて 生きてきた 漕(こ)いで行きましょう 縁(えにし)の川を 浮き世 人生舫(もや)い舟  演歌みたいな 人生だけど 人にわからぬ 味がある 晴れ着一枚 買えなくて 今では遠い 語り草 離しませんよ 命の綱は ふたり 人生舫(もや)い舟  夢をこぼして ふたりで拾う 夢と寄り添い 生きて行く 変わりばんこね 人の世は 泣いてもみたり 笑ったり 漕(こ)いで行きましょう 縁(えにし)の川を 明日も 人生舫(もや)い舟
三陸挽歌水森かおり水森かおりたきのえいじ弦哲也伊戸のりお雪になるよと 海猫が ひと声鳴いて 巣に帰る 三陸沖を 漁船(ふね)が行く 命を見送る 女(ひと)がいる ザンザザザン ザンザザザン 強い絆を 見ているようで ザンザザザン ザンザザザン 私はひとり… 涙が流れて 波に砕け散る  うねる海原 染めぬいて 夕陽が沈む 北みなと 漁場の無事を 祈りつつ 命を待ってる 女(ひと)がいる ザンザザザン ザンザザザン 愛の深さが 心に刺さる ザンザザザン ザンザザザン もう帰れない… あの日のあなたの 胸の港には  ザンザザザン ザンザザザン 波の向こうに 明日(あした)を探す ザンザザザン ザンザザザン 私はひとり… 涙と過去(きのう)は 海に捨てて行く
波止場の演歌師すがあきらすがあきらたきのえいじすがあきら水谷高志いくら時代が 変わろうと 変わらぬ 歌が ここにある 母の背中を ゆりかごに 聴いた昭和の 流行歌(はやりうた)… 波止場で流す 演歌師の あの歌を  熱い絆と 人情で 支えて いつも 生きてきた 忘れられない 今もなお 一期一会で 受けた恩… 波止場で会った 演歌師の あの人を  あいつ偲(しの)んだ 歌があり 涙で 聴いた 歌もある 沈む夕陽の 微笑みに ひとりしみじみ かみしめる… 波止場で今日も 演歌師を 思いだす
海峡セレナーデ川野夏美川野夏美たきのえいじ弦哲也猪股義周列車と連絡船(ふね)を 乗り継いで 着いた港は 冬でした 待ち合い室には 待つ人もなく 家路を急ぐ 人ばかり あなた あなた さようなら ひとりで私 生きて行く 海を越えても ついてくる おもいでばかり おもいでばかり 海峡セレナーデ  カモメが一羽 二羽三羽 風にあおられ 啼いて飛ぶ 迷っていません もう泣きません 涙は海に 捨ててきた あなた あなた さようなら 寒さが胸に 沁みてくる 北の岬に チラチラと 粉雪が舞う 粉雪が舞う 海峡セレナーデ  あなた あなた さようなら あの日に帰る 船はない 心結んだ この糸が プツリと切れる プツリと切れる 海峡セレナーデ
北の恋情歌川野夏美川野夏美たきのえいじ弦哲也猪股義周部屋の灯りを 点けもせず 流行(はやり)の歌を 聴きもせず 沖の漁火 飽きもせず 窓にもたれて 見るばかり 淋しいね 淋しいね… 女がひとり 冬越すなんて あなた忘れる つもりでも 思慕(おもい)は募る 北の恋情歌  置いた熱燗 飲みもせず 髪の乱れを 梳(す)きもせず 海猫(ごめ)も日暮れりゃ 鳴きもせず たまに汽笛が 啼くばかり 切ないね 切ないね… ひゅるひゅる風が 心に沁みる 港夜景に 東京が まぶたに浮かぶ 北の恋情歌  淋しいね 淋しいね… 女がひとり 冬越すなんて 夢でいいから 抱きしめて 朝までずっと 北の恋情歌
幸せの椅子梓夕子梓夕子たきのえいじ藤森美伃杉本バッハとても長い旅 果てしない旅 つまづきながら歩いてきた 私の人生 辛い事ばかり 押し寄せた日々 笑う事も忘れていた そんなあの頃 ほんとは強くもないし 夜に隠れて泣いた 優しさに飢えていた あなたに逢うまで 幸せの椅子が もしもあるなら あなたとふたりで 座りたい  夢の近道は どこにもないし 手さぐりながらたどってきた 地図のない道 あなたに出逢えた事で 明日(あす)と云う日がみえる 色あせたおもいでは 振り向かないから 幸せの椅子を ふたつ下さい 私とあなたに その椅子を  幸せの椅子が もしもあるなら あなたとふたりで 座りたい
神輿流し佐藤善人佐藤善人たきのえいじ若草恵若草恵天にとどろく 太鼓の音に 汗が飛び散る 血が騒ぐ ここは山形 鼠(ねず)ヶ関(せき) 気合い束ねて 練り歩く 男の祭りだ (ドッコイ) 男の祭りだ (ドッコイ) 神輿流しの 華舞台  水をかけ合う 若衆達の 意地がぶつかる 大勝負 ここは山形 鼠ヶ関 はずむ互いの 顔と顔 男の祭りだ (ドッコイ) 男の祭りだ (ドッコイ) 神輿流しの 晴れ姿  親も達者で 子供も丈夫 つなぐ命の ありがたさ ここは山形 鼠ヶ関 強く結んだ この絆 男の祭りだ (ドッコイ) 男の祭りだ (ドッコイ) 神輿流しに 夢が咲く
人生道なかば佐藤善人佐藤善人たきのえいじ若草恵南郷達也山はなくても 苦労の山を 越えて今日まで 生きてきた おまえの笑顔が あったから 辛くなかった 七坂峠(ななさかとうげ) きっとこの手で 幸せを 待っていてくれ 待っていてくれ 人生道なかば  人を恨むな 真似などするな こびず 恐れず ふり向くな 親父の言葉が 今更に 年を重ねりゃ 心に沁みる そっとあの空 見上げては 両手合わせる 両手合わせる 人生道なかば  背伸びしたって 明日は見えぬ 我慢我慢の いばら道 一日一生 ひたむきに 夢に向かって その先を行く 為(な)せば成(な)る成る 為せば成る 男人生 男人生 人生道なかば
大阪凍て月水森かおり水森かおりたきのえいじ弦哲也矢野立美教えてください 愛したことは どうして どうして 罪なのですか 逢うは別れの 戻り橋 あなたを奪う 運命(さだめ)が憎い 凍(こご)えて光る 大阪の月 ひとり迷う心に 突き刺さる  泣かせてください 焦がれる思い いつしか いつしか 断ち切るまでは 生きてきました ふたりきり 短いけれど 一生分を 川面に映る 大阪の月 せめて月と今夜は 添い寝する  わかってください あなたに逢えて わたしは わたしは 幸せでした 生きる強さと 淋しさを あなたがみんな 教えてくれた 欠けては満ちる 大阪の月 やがて空は白々(しらじら) 夜明け前
歌語り 壇ノ浦恋歌津吹みゆ津吹みゆたきのえいじ四方章人竹内弘一祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり…  恋をすれば、心の中で魔物が騒ぐとか… なぜ逢いに来ないのですか。 必ず迎えに来るからと、わたしの体を抱いてそう言ったわね。 知りません、あんたがどんな暮らしをしてたかなんて… でも、嘘いつわりを言える人じゃない、 ねえ…そうでしょう。  潮の流れが ぶつかり合って 岩を削って 渦を巻く 生きるか死ぬかの 恋をして 面影浮かべて 夜が更ける 女の命 まるごとあげる 心が燃える 壇ノ浦 本気で惚れて いるのなら 海峡渡って 抱きに来い  あれは五月の海峡まつりの夜… 八丁浜がにぎわう中、あんたは突然わたしの働いている酒場にきて お仲間とお酒を飲んでた。 障子越しにもれ聞こえるお話では、 なにやらお国のお仕事で下関に来られたとの事。 それから続けて三日お見えになり、 その時わたしにそっと手紙を渡してくれました。 封を開けるのがこわくて、その夜こっそり読んでみた。 “次に来る時には、ふたりだけで逢いたい”って。 わたし、嬉しかった!  あゝ 早いものね… あれからもう一年よ。 あんたは秋も冬も逢いに来てくれた。 夢じゃない、夢じゃないよね? わたしはずっとあんたの女。 ねえ…そうでしょう。  逢えぬ月日の 長さの分が 痩せていくのね 胸までも あきらめきれない 忘れない 重ねた逢瀬の 倖せを 叶わぬ叶う 願ってみても 運命が憎い 壇ノ浦 愛することで 知りました 愛する辛さと 苦しさを  わたし、貧しかったの。 母の手ひとつで育って、早くから酒場で働いていろんな人を見てきた。 幸せなんかひとつもなかった。 でも、あんたに逢って気がついたの。 わたしも、幸せになっていいんだって。  出逢って二度目の海峡まつりの夜、 だぁれもいなくなった八丁浜で… 満月の夜だったわ。 あんた、生まれたまんまの姿で、骨が軋(きし)むくらい わたしを抱きしめてくれた…  月の明かりが 火の粉になって 闇を切り裂き 舞い落ちる ひとりの寝床は 寒すぎて 枕を抱えて いるばかり あんたの他に なんにもいらん 焦がれて燃える 壇ノ浦 浜辺で切った 足の指 ひと月過ぎても うずき出す  女の命 まるごとあげる 心が燃える 壇ノ浦 眠れぬ夜は なおさらに この手がその胸 恋しがる
三陸挽歌 Music Battle Awards ver.水森かおり水森かおりたきのえいじ弦哲也Randee雪になるよと海猫が ひと声鳴いて巣に帰る  ザンザザザン ザンザザザン 強い絆を見ているようで ザンザザザン ザンザザザン 私はひとり… 涙が流れて 波に砕け散る
北の縄のれん大江裕大江裕たきのえいじ徳久広司佐藤和豊胸の芯まで 凍える夜も 暖簾(のれん)くぐれば 暖かい なんにも云うなよ 苦労の文字を やせた背中に 背負(しょ)っている 似た者同士さ 俺たちは さしつさされつ 北の縄のれん  すすで汚れた 天井(てんじょう)見れば 思い出すのさ ふるさとを おふくろ達者か 変わりはないか たまにゃ聞きたい あの声を 今年の暮れには 帰ろうか 風が啼いてる 北の縄のれん  古いラジオに 流れるギター あれは昭和の 流行歌(はやりうた) もひとつ浸(つ)けてよ 地元の酒を 呑めば呑むほど 沁みてくる 男と男の 盃に 夢をつぎ足す 北の縄のれん
十勝秋冬大江裕大江裕たきのえいじ徳久広司佐藤和豊十勝平野に 雪虫舞えば 秋を急(せ)かして 冬がくる 親父がわりに おふくろを 守ってささえて 生きている ここがふるさと 日高のふもと 北の大地が 宝物  辛い時ほど 笑っていろと 酔えば親父に 聞かされた 星が輝く 寒い夜(よる) 今でも聞こえる あの声が みんな元気だ 心配するな 暖炉(だんろ)囲んで 夜が更ける  十勝平野は 雪また雪よ 春はいつくる いつ巡る 花の都会(みやこ)に 出てみたが 戻っていつしか もう五年 親の苦労が 今さらわかる 胸につぶやく ありがとう
見果てぬ夢黒川英二黒川英二たきのえいじすがあきら斉藤功後ろ向いたら 昭和が笑う 前だけ見てろと 急(せ)き立てる 見果てぬ夢を 追いかけて がむしゃらに 生きた 男達(おとこだて) 誰もがみんな サムライだった あぁ あぁ あの頃は  誇るものなど 無くてもいいさ 明日(あした)があるのさ その先に 見果てぬ夢が ある限り どこまでも ひとり 追いかける 命を女に 捧げるまでは あぁ あぁ ひたすらに  高い山程 近くに見える 歩けば判るさ その高さ 見果てぬ夢の 一輪を 咲かせたら それで それでいい 乾杯しよう その日がきたら あぁ あぁ 我が友よ
漁火酒場大川栄策大川栄策たきのえいじ弦哲也前田俊明船の汽笛が 沁みる夜は 酒が心に またからむ 背中向けても 何故ついてくる 旅のほとりの 波止場まで うかぶ面影 漁火酒場  誰が唄うか 流行歌(はやりうた) 聴けば未練が 後を引く もしも昔に 戻れる船が あれば行(ゆ)きたい あの頃に 運命(さだめ)悲しい 漁火酒場  波にただよう ブイ灯り 窓の向こうに 二つ三つ おまえ浮かべりゃ 心が時化る 沖じゃ小雪が 舞いあがる ひとり注ぎ足す 漁火酒場
酒未練大川栄策大川栄策たきのえいじ筑紫竜平南郷達也酒よ分かるか おまえにも 女ひとりの 淋(さみ)しさが 酔って忘れる つもりでも 呑む程心が 恋しがる せめて逢いたい 酒未練  逢って結んだ この縁(えにし) 何故にほどいた 背を向けた 過ぎてしまえば 夢のゆめ 焦がれてこの身も やせてゆく 涙あと引く 酒未練  背中丸めて 止まり木で 酒と今夜も さし向かい いくら強がり 云ったって か弱いものです 女です ひとり注ぎ足す 酒未練
夢なかばすぎもとまさとすぎもとまさとたきのえいじ杉本真人佐藤和豊押し寄せる 時代の波が 我が物顔で 行く手をふさぐ 心の痛みを抱えたままで ただ繰り返す1日  思い切ろうか こだわり捨てて 真っ直ぐとおして 来たけれど 時の流れに とまどうよりも 歯車あわせて みるもいい  いまだ人生 夢なかば 生きる答えを 見つけるまでは 俺の人生 夢なかば 光が見える きっとこの先に  黄昏の窓辺に点る 灯りの下で待つ人がいる 一緒に歩んだ歳月が今 まぶたの裏を横切る  やみくもにあがくことより 明日を見つめて いま一度 五十歩百歩の背比べよりも 勇気を片手に 踏み出そう  いまだ人生 夢なかば 一皮むけたと 言うには早い 俺の人生 夢なかば 背中に熱い 熱い声がする  いまだ人生 夢なかば 生きる答えを 見つけるまでは 俺の人生 夢なかば 光が見える きっとこの先に
かもめの舟屋 新曲瀬口侑希 新曲瀬口侑希たきのえいじ水森英夫猪股義周船の汽笛が 演歌(うた)になる 時代(とき)が止まった 港宿 私はかもめ 飛べないかもめ どうすりゃ越える この海を 指の先まで 淋しくて あなたを忍ぶ かもめの舟屋  嘘をつくのが 下手な人 だから女を 迷わせる 私はかもめ 泣けないかもめ 泣いたら心 晴れるのに 胸もいつしか やせました 今夜もひとり かもめの舟屋  箸の袋で 折るかもめ 空を飛べない 紙の鳥 私はかもめ 飛べないかもめ 心も羽根も 身体(からだ)ごと 命まるごと 抱きしめて 寒さが沁みる かもめの舟屋
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