加藤和彦作曲の歌詞一覧リスト  313曲中 201-313曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あの素晴しい愛をもう一度PLATINA LYLIC加藤和彦・北山修PLATINA LYLIC加藤和彦・北山修北山修加藤和彦葵まさひこ命かけてと誓った日から すてきな思い出 残してきたのに あの時 同じ花を見て 美しいと言った二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度  赤トンボの唄をうたった空は なんにも変っていないけれど あの時 ずっと夕焼けを 追いかけていった二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度  広い荒野にぽつんといるようで 涙が知らずにあふれてくるのさ あの時風が流れても 変らないと言った二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度
僕を呼ぶ故郷加藤和彦・北山修加藤和彦・北山修北山修加藤和彦僕を呼ぶよ あの故郷が 帰っておいでよと 僕を呼ぶよ あの娘の声が 帰っておいでよと  春になったら 戻っておいでよ 手紙だけでも 書いてほしいのよ 風が吹いたら 君は歌ったね おぼえているだろ あの日のことを  僕を呼ぶよ あの故郷が 帰っておいでよと 僕を呼ぶよ あの娘の声が 帰っておいでよと  夏になったら 海に続く丘 二人の足あと 待っているからね あの日のように 駈けておいでよ あの日のままに みんなあるから
愛したのが百年目加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦hum~ ~ ~ 何事も 気紛れ彼女 愛したのが 百年前 朝から聴いている ストラヴィンスキー 思い立つ 今日のメニゥは クスクス  片時も 気を許せない 男ゆさぶる その瞳 おかげで僕は またノイローゼ 真夜中に起きて つきあう バックギャモン  そんな girl friend ある日 キャフェオレ 飲みかけたままで 消えた girl friend どんな気まぐれも 愛してきたのに ルイ・ヴィトン ひとつ 見知らぬ男と 示し合って 示し合って 行くの見た人がいる  hum~ ~ ~ 何事も 気紛れ彼女 愛したのが 百年目 お気に入りピジャマは サテンドール 真似をして 踊るイサドラ・ダンカン  片時も 目を離さない 男そそる くちびる おかげで毎日 カレイド・スコープ 二十種のヴィタミン飲むマニアック  そんな girl friend ある日キャフェオレ 飲みかけたままで 消えた girl friend どんな気まぐれも 愛してきたのに ルイ・ヴィトン ひとつ 見知らぬ男と たぶんもう たぶんもう たぶんここに 帰らない
明日晴れるか加藤和彦加藤和彦阿久悠加藤和彦通わぬ心が いつの日も この世に小雨を 降らすのさ 明日は晴れるか 今日は雨でも 鳩がとぶ 青空よ  ほゝえみ忘れた 雨の日に こころの歌まで 忘れたか 明日は晴れるか 今日は雨でも 鐘が鳴る 青空よ  誰かがどこかで ぬれている おしえてあげたい 陽のひかり 明日は晴れるか 今日は雨でも 虹が出る 青空よ
ADRIANA加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦緑の雨に濡れながら歩く Adriana 短いブロンド ろうそくとワインと それだけのX'mas Adriana 都会の片すみ  心は時間を越えてとぶ 記憶のすき間に現われる あの頃 あの若い日々  9月の風に新しい人生を Adriana 歩き始めた アメリカに向う船の中で書いた Adriana 別れの手紙  夢を語り 夢は流れる Paris 夢を語り 夢は流れる Paris  ある時は 一人 時には二人で Adriana いきつけの cafe bar 月日は過ぎても 想い出はそのまま Adriana 赤いバラの花
あの頃 マリー・ローランサン加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦マリー・ローランサンの 絵の前に立ち止まり 欲しがる君を 連れて帰ったり 日曜日は 二人だけで 過ごしたもの  去年のブルゾンの 袖など まくり上げて オープンしたての キャフェをのぞいたり 日曜日は 二人だけで 過ごしたもの  アパートの広告 読み散らかしては 何とはなしにお互い 未来を夢みていた  マティネイの切符は 昨日の土曜のもの 口もきかずに 破り捨てた君 その夜は 長椅子で ひとり寝たもの  タイピストやめて オムレツ焼くのも いいかもしれないなどと 気をもたせた科白も  ウィンドウで見つけた コーラルのブローチ買い その帰り道 どこかで失くした 泣きそうな そんな君を 愛したもの 泣きそうな そんな君を 愛したもの
AROUND THE WORLD加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦She says, jet-set つぎは yacht cruise エキゾティックに round trip ふたりで世界を回る そこは ocean そして sunset 次はリオデジャネイロで そこで サムバを踊るといった  時は summer time 夢は night time ロマンティックに round trip ふたりの世界は回る そこは New York 飛んで New Port Jumbo, Caravel, DC 8 plane Gate number 2, Baby, hurry up  Oh, it's around & around the world trip round & round We gonna around & around the world forever  途中 Bangkok 次は Bombay アジアティックに round trip アラビアンナイトは更ける  Seven seas & continentals 海に浮ぶ islands, islands Black & White & Yellow people People she loves them all  She likes moonlight, candle light Classic に round trip ふたりで世界を回る 海で diving 街で dancing モンテカルロ romancing そして カジノで朝まで過す  She says yes, yes she says, go go go エキゾティックに round trip ふたりで世界を回る 昨日 Eastern 今日は Western 夜空に光る Southern Cross そこでアラスカの夢をみてる  実る mango tree そよぐ plam tree 星が輝く Xmas tree いつしか今年も終る
アルカンシェル加藤和彦加藤和彦松山猛加藤和彦虹の色つむいで おまえのセーター編もう つらい冬でさえも おまえが忘れるように  虹色のガラスで おまえの鏡をつくろう いつの日も恋する おまえがそばにいるよう  虹の中歩こう おまえが僕になるまで きまぐれにうつろう 虹が消えないうちに
アーサーのブティック加藤和彦加藤和彦松山猛加藤和彦アーサーのブティックを知っているかい 星屑や虹を売っているんだ 人魚の恋のちいさななきがら おまえの欲しいと思ったものを  アーサーのブティックはずっと昔から この町にあるんだと人は言ってた 哀しみにくれた若者がいたら 哀しみとひきかえに何かをくれる  アーサーのブティックの話だけれど 恋にキズつけた少女がいて とりとめもなくくだけた心を つつんでくれるセーター見つけた  アーサーのブティックは不思議な店 形のないものもたくさんあるんだ テントウ虫のちいさなシャツや ほんとうの心やいつわりの心  アーサーの店にはだれもが行く だれもがそれぞれに哀しみを だれもがそれぞれによろこびを 置いてはなにかを探していく  アーサーの店は人形の小屋 涙をながす人形は僕ら だからあなたが疲れた夕べに なにかを探しに行ってごらん  アーサーのブティックを知っているかい 星屑や虹を売っているんだ 人魚の恋のちいさななきがら おまえの欲しいと思ったものを
家をつくるなら加藤和彦加藤和彦松山猛加藤和彦家をつくるなら (家を建てるならば) 家をつくるなら (どうしようかな) 草の萌えるにおいのする カーペットをひきたいと 思うのであります  家をつくるなら (家を建てるならば) 家をつくるなら (どうしようかな) 天体観測をする 透明な屋根だって 欲しいのであります  家をつくるなら (家を建てるならば) 家をつくるなら (どうしようかな) 小鳥がとびかうし 花だって咲いてるベッドが 欲しいのであります  家をつくるなら (家を建てるならば) 家をつくるなら (どうしようかな) 太陽を盗んできて オーブンとランプにして ストーブにしてしまおう  家をつくるなら 家をつくるなら 長い髪と黒い瞳キラキラ星の 無口なやさしいあの人をお嫁さんに したいものであります  家をつくるなら 家をつくるなら 家をつくるなら 家をつくるなら
うたかたのオペラ加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦加藤和彦影 光とその影 黒い手袋を はずしながら 女の影が近づく 黒いソワレに羽根飾りが ほの暗い影にゆれた  声 かすれたその声 心みせない その話し方 女の声が近づく 黒い瞳は どこかを遠くを 見つめるような まなざし  その出会いは むしろ 別れの場面に 似ていた She didn't see me She didn't kiss me She was just there  She didn't see me She didn't kiss me She didn't love me She was just there  Romanceすみれ色のRomance 大理石のように冷たい肌 女の影が近づく 赤いカシスを 口にふくむと ガラスの靴を脱ぎすてた  影 光とその影 黒いソワレの 背中をとめて 細いタバコに 火をつけた 雨の歩道に 待たせておいた 黒い車は走り去る  その別れは むしろ 出会いの場面に 似ていた She didn't know me She didn't kiss me She has just gone  She didn't know me She didn't kiss me She didn't love me She has just gone
浮気なGigi加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦加藤和彦はち蜜色の 髪をゆらし 浮気な Gigi サテンの靴でステップ踏む 踊り子の Gigi  回るたびに 身をくねらせ 気をそそる Gigi 薄いヴェールを波うたせて 回る 回る Gigi  黒い瞳で流し目送る 浮気な Gigi 泡立つドレス す早く蹴る 踊り子の Gigi  見えかくれするペティコートで 気をそそる Gigi 息を切らし 絶え間なく 回る 回る Gigi  Belle Excentrique 熱いまなざしで Belle Excentrique 熱いワインを飲む Belle Excentrique Gigi踊り続ける  ライトを浴びて 声をあげる 浮気な Gigi 床を滑べる カドリールは 踊り子のGigi  黒いレエスを 見せびらかし 気をそそるGigi フィナーレまで 独楽のように 回る 回る Gigi
おかえりなさい秋のテーマ - 絹のシャツを着た女加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦加藤和彦ふりむく瞳はすみれ色 かすかにこぼれる微笑に 過去と未来が混ざる あなたはまるで見知らぬひと そんな気がする 見慣れたその髪枯葉色 かきあげる白い指先に 午後の陽射しが舞い散る 人生の舞台は回る あなたのために 今日からひとりで歩いてゆく Your own life あなたにしかできない人生を Only one life 別れにゆれた真珠の首飾り 美しいひとを風が追いかける 似合う絹のシャツ砂の色 くわえタバコでおどけたひと そんな思いで抱いて いつもと違う秋が今 そこにきていた 今日からひとりで歩いてゆく Your own life あなたにしかできない人生を Only one life 別れにゆれた真珠の首飾り 美しいひとを風が追いかける
終りなき Carnaval加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦光の馬車が目の前通りすぎる まぶしいcarnaval 七色のcarnaval ピエロの帽子をかぶってひとり見てる  娘たちは花を飾りゆくよ 幻のcarnaval 終りなきcarnaval 紙ふぶきが舞い 人の波に押されて  二人の夢から切り離され 居場所もないまま まぎれ込む carnaval  二人の夢から切り離され 居場所もないまま まぎれ込む carnaval  夢の切れ端し 酒に浸す 今宵 歌えよcarnaval 終りなきcarnaval サンバのリズムに 洗い流す心  二人の夢から切り離され 居場所もないまま まぎれ込む carnaval  carnaval
Gardenia加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦You come back to me 黒い瞳 月のかげりを映す gardenia  gardenia gardenia gardenia さまよう心が虹を追いかけ to the sea to the sky to the sun & to the moon さまよう心がいつの日にか You come back to me, come back to me the night of gardenia  gardenia gardenia gardenia さまよう心が虹を追いかけ to the sea to the sky to the sun & to the moon さまよう心がいつの日にか You come back to me, come back to me the night of gardenia  come back to me 遠い瞳 思い出してる 白いgardenia  gardenia gardenia gardenia さまよう心が虹を追いかけ to the sea to the sky to the sun & to the moon さまよう心がいつの日にか You come back to me, come back to me the night of gardenia  come back to me, come back to me the night of gardenia
キッチン&ベッド加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦加藤和彦France-Bedに あの子と G-E-Kitchenあれば あとは どうにか なってゆきます 上みて 下みて きりがない いっそのことなら 事を単純に 考えました All right, 何はなくても Kitchen & Bed 今日も昨日も Kitchen & Bed, Muー 明日も続く  ブラックペパーにウスターソース 1日終われば そこにあの子が いればなおいい 雨が降ろうと風の日も 広い地球はまわるー  Tokyo-Bedに あの子と Toshiba-Kitchenあれば あとは どうにか なってゆきます 車にテレビに Fashion-Show あれこれ迷わず ふたり楽しく 暮らすことです  All right, 何はなくても Kitchen & Bed 今日も昨日も Kitchen & Bed, Muー 明日も続く  オムレツ ベーコン キャンベルスープ France-Bedに あの子と スコッチでも あればなおいい 雨が降ろうと風の日も 広い地球はまわるー  All right, 何はなくても Kitchen & Bed You & Kitchen, Me & Bed Me & Kitchen, You & Bed Love & Kitchen, You & Me & Bed
気分を出してもう一度加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦気分出して踊る 恋に似てる感じで せっかくの夜だから ガーディニアの風  dance we can dance dance dance dance all night  気分出してふたり バラと酒とつかの間 ひとかけらの気持を グラスに映しながら  dance we can dance dance dance dance all night  踊る踊る気分出して once again dance again 時を忘れて 気分出して気分出して気分出して once again  踊る踊る気分出して once again dance again 時を忘れて 気分出して気分出して気分出して once again  気分出してふたり 夜を盗みながら 誰かが噂しても 今夜は二人だけで  dance we can dance dance dance dance all night  踊る踊る気分出して once again dance again 時を忘れて 気分出して気分出して気分出して once again  we can dance all night
9月はほうき星が流れる時加藤和彦加藤和彦松山猛加藤和彦ななめ文様に落ちてくる 粉雪だれの涙なの あれは飛べない鳥達の 一月はまだ 終りない冬  こだちの色が哀しそう 部屋のまどから見る街は 夜がいつもいるみたい 二月の今日は お茶を飲むだけ  絵具でつくった花束を さわやかな瞳で歌うたう かわいい人にあげましょう 三月はもう 悲しくはない  ちいさな恋もこの部屋に なくてはならなくなりました 時計も今日はなりません 四月は花を 僕らは愛を  霧がたわわなちいさな森を 妖精みたいにとんでった 草のにおいがやさしくて 五月は君を うわさした  雨はぼくらを包んでた ぼくらはいつでも立っていた だあれもいない公園に 六月はじっと たえるとき  ガラスの家が欲しいとか ポピーの花が好きだとか 遠い明日を話してた 七月はもう 終ってた  さむい冬が来るまでに セーターあんであげようと 約束をしてほほえんだ 八月はいま 手をとって  夏の終りは淋しくて 海を見たくなりました ほうき星にのったまま 九月に彼女は 逝きました  貝がらひいたお墓に今日 影をのこしてかえってく 涙の柱がこわれてく 十月は また淋しさが  片ソデだけのセーターが 緑いろした椅子の上 なにもいわずに嘆いてた 十一月 冬が戸をたたく  ノエルの夜には約束の 銀の指輪を買いました 君がそこにいるように 十二月 外は吹雪いてる  ななめ文様に落ちてくる 粉雪だれの涙なの あれは飛べない鳥達の 一月は 又終りない冬
恋はポラロイド加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦この気持ち そのまま受けて 肩に手を かけて歩けば どこか アリ・マクグロウに似てる 君の横顔が好きだ もっと近づいたら no no no それから あとは黙って ~ 近づいたら no no no それから あとは黙って ~  この気持ち そのまま受けて 恋のムード 映画を真似て イタリア・レストランはまた 知った人に出会うから いつかタヒチに行こう la la la それから 先は fall in love with you~ ふたりで行こう la la la それから 先は fall in love with you~  恋のタッチ マーティニ 恋のピクチュア ポラロイド 人生 わるくはない  この気持 そのまま受けて 僕の部屋 17階で 暮れゆく空を 眺めて 大都会 ふたりぼっち 冷えたマティニを飲み no no no それから 先は言わない ~ マティニを飲み no no no それから 先は言わない ~
5月の風加藤和彦加藤和彦吉田拓郎加藤和彦加藤和彦5月の風を 浴びたくて 心の窓を開けてみる ただ何となく それらしく ここまで歩いてきたようだ  いく度か胸に しみたのは その頃愛が見えたから 今ひたすらの 純情を つらぬく気持があふれくる  いさかいは はるかな夢になり 遠い日が しみじみなつかしい  夏に向かう 雲たちよ 先に行ってくれないか あの人の事を もう少し 考えていたいから  Yeh… Mm…  思い出は 静かに抱けばいい また次の 季節に逢えるまで  夏に向かう 雲たちよ 先に行ってくれないか あの人の事を もう少し 考えていたいから  夏に向かう 雲たちよ 先に行ってくれないか あの人の事を もう少し 考えていたいから
50年目の旋律~FIFTY YEARS THEME~加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦加藤和彦今は無き人の ため息 ただよう 荒れ果てた Cathedral  Fifty years, fifty years 人は忘れようと Fifty years, fifty years 思い出そうと  プラタナスの影に佇む 年老いた夫婦は何処ゆく  Fifty years, fifty years 人は忘れようと Fifty years, fifty years 思い出そうと  閉ざされた駅の壁から 幻の汽車が出てゆく  Fifty years, fifty years 人は忘れようと Fifty years, fifty years 思い出そうと  暮れなずむ この街角に 失われた青春は今  Fifty years, fifty years 人は忘れようと Fifty years, fifty years 思い出そうと
SAN SALVADOR加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦Sunshine on the San Salvador 島じゃ一番 beautiful girl 片ことの little conversation だけどふたりは happy happy life She goes fishing and catchin' many groupers 夜はふたりで 月明り ここは San Salvador 最後のパラダイス Let's makin' love & living Love & living life  Sunshine on the San Salvador 島じゃ一番 oh, so sexy girl 近よれば She's a temptation 歩く姿は calypso girl She goes downtown and She buys a golden earring 夜はきらめく星空に ここは San Salvador 最後のパラダイス Let's makin' love & living Love & living life  Sunshine on the San Salvador 島じゃ一番 beautiful girl She is a good girl and very good looking 作る料理は coconuts pie She is a nice girl and very nice hearted やさしい手つきで jasmine tea ここは San Salvador 最後のパラダイス Let's makin' love & living Love & living life
シンガプーラ加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦熱い風 かき回す 羽ひろげる扇風機 西、東、血が混じる あの子の目に魅せられた  Singapura, Singapura, Singapura 今 陽が沈む 黄色い太陽が 人生を忘れそう このアジアの片すみでー  懐かしいRockn' Rollが かすれた音、ラジオから 西、東ぶつかって 今かなでるハーモニー  Singapura, Singapura, Singapura 夜をかき消すように 青い月の光 人生を忘れそう このアジアの片すみでー  その昔、華やかに 出てゆく船、入る船 西、東インド会社 その歴史をひめながら  Singapura, Singapura, Singapura 花は咲きみだれ 甘いその香り 人生を忘れそう このアジアの片すみでー
女優志願加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦女優 女優志願の君は 声をあげて 笑う それは淋しい時で まばたきして いつか ひとり芝居する あなたの癖  時には 嘘を混えて 話す彼女の 過去の中には 自殺未遂の ドラマティックな恋  時には 夢を託して ひとり呟く 「桜の園」に 拍手はまだ 続くカーテン・コール  女優 女優志願の君は いつも見られてる事 知っているよな 仕草 小指をたてて つかむ グラスに映した プロフィールで  時には 恋を演じて 甘いまなざし じっとみつめて 知らない男 その気にさせている  時には 涙ながらに 少女時代の 不倖せなど 問わず語りに 続く夜更のモノローグ  女優 女優志願の君は いつも見られてる事 百も承知の 振る舞い 別れ際の ポウズは ドミニク・サンダふう 気分だけは……
GEORGETOWN加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦Sail her down to Georgetown 港を後に 月の光を たよりに進む 幻か あの harbor light はるか沖にゆれる ただ 風まかせ  Sail her down to Georgetown 見あげる空に 行く手を惑わす 流れ星が降る やさしいはずの海が 時にくだけ とびちる ただ 波まかせ  Sail her, sail her down Sail her, sail, sail her down 波の間に間に In a stary night In a stary, stary night  風は追い風 島の影を いくつか過ぎて あの懐しい 港の灯 Georgetown  Sail her down to Georgetown 海に抱かれて 時を忘れて ただよう moon light sail かすかな 風をうけて きしむマストだけが この世の出来ごと  Sail her, sail her down Sail her, sail, sail her down 波の間に間に In a stary night In a stary, stary night  風は追い風 夢の中を 月日が過ぎて あの懐しい 人が待っている Georgetown
児雷也冒険譚加藤和彦加藤和彦松山猛加藤和彦おれは児雷也 火をふくガマに うちまたがりて 行く行く  大蛇丸めが 横恋慕して いとしの姫を 横目でチラリ  二人はいずれ ライバル同志 いとしの姫を はり合う仲に  Help 助けて 大蛇丸めが 姫をさらって 逃げてゆく  ガマよ飛べ飛べ 大空をかけ 大蛇丸住む 敵の館に  切ったはったの 大立廻り ありとあらゆる 術をつくし  片や火を吹き 片やしめつけ 互角の技に 疲れ果てり  実力の差は 正義を負かし 児雷也傷つき ゴクリ飲まれ  大蛇丸めの 弱みをついて くまジョーチューの 技を出せり  やがて児雷也 胃を切りさいて 姫は涙に めでたしめでたし めでたし めでたし
Spicy Girl加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦pepper steak & turtle soup cooking 上手な彼女 バジリコ、ローズマリー、マディラワイン 彼女は spicy girl とびきり spicy girl 母親ゆずりの special menue  時には怪しい香りのする緑が混ざる ひと味 にが味が人生の 味がする spicy 味がする spicy spicy girl  pepper mints & turkey chop cooking 上手な彼女 ベシャメル、キャラメル、バーガンディワイン 彼女は spicy girl とびきり spicy girl 今夜も張り切る special menue  時には不思議なめまいのする真赤な粒が ひと味違った人生の 味がする spicy 味がする spicy yes my spicy girl
SMALL CAFE加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦The same old small cafe にぶく光る陽ざしに 枯葉が舞う 同じ季節がめぐる パリの街は数かずの悲しみに 色どられて美しさを増す  A glass of champagne あなたのくちべにが残る あわい perfume 細い cigarette Auf Wiedersehen It was a telephone call あなたは長く話してた 白い profile 遠いまなざし In a small cafe Mon amour ete finl In a small cafe C'est la vie dans solitude In a small cafe  The same old small cafe かすれてきこえるピアノ とぎれて又続く記憶をたどる  A glass of champagne あなたのためいきが残る ひくい chanson 同じ refrain Auf Wiedersehen It was a telephone call あなたは呼ばれて立ち去る もう再び戻らないと In a small cafe Mon amour ete finl In a small cafe C'est la vie dans solitude In a small cafe  パリの街は見知らぬ物語を つみ重ねて 美しさを増す  In a small cafe にぶく光る陽ざしに 枯葉が舞う 同じ季節がめぐる パリの街は 数かずの悲しみに 色どられて 美しさを増す
せっかちと加藤和彦加藤和彦松山猛加藤和彦昔々 その昔 かちかち山のふもとでは せっかち 御両人 むかちな勝合やっていた  ハンカチ片手にしばりつけ トンカチ持つ手でなぐり合う 血で血を洗う血闘を 折しも空はくもりがち  花もはずかし18の 乙女を二人はうばいあう 勝ちか負けかは時の運 恋に命をあずけまし  ハゲとハゲがけんかして どちらもケガなくよかったね
それから先のことは加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦たまにはひとり 風の音をききたい夜は 手をのばしても ふれられない 明日を想う たぶん君がいて 歌がある それから先のことは それから先のことは 明日という日に つられてゆくだろう  いろんな事があっただけの 今日までだけど 僕にとっては 少くとも わるくなかった たぶん君がいて 歌がある これ迄してきたように これ迄してきたように 明日という日に つられてゆくだろう  時には魔術師 いつのまにか すべてを変える 見たこともない きれいな朝を 人は夢みる たぶん君がいて 歌がある それから先のことは それから先のことは 明日という日に つられてゆくだろう  明日という日に つられてゆくだろう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
タクシーと指輪とレストラン加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦あれは君の 誕生日で 雨さえ 降り出してた 僕はまた タクシーを 拾おうと 駆け出してた  手をあげても 止まらない 夕暮れどき 少し風邪をひいてた 君が気がかり レインコートを肩から かぶせて 抱きしめた…  あの店は まだあるよ 古びた ガラス窓で ためらいがちな君を 無理矢理 ドアの中へ  鈍く光る 棚の隅で 見つけ出した 模造真珠の指輪 君の細い指 するりと抜けて笑った 小さな贈りもの…  友だちから きいてきた 流行りの そのレストラン 満員で断わられ 途方に暮れた僕に  「歩きましょう」と からませた 指と指に あの頃は いつでも ふたりの愛が 優しく 往ったり来たり 若い日の思い出…
だいじょうぶマイ・フレンド加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦目を閉じてごらん愛が見えてくる 遠く近くにあなたをとりまく 優しいハーモニー感じたら目を開けて見て!  だいじょうぶマイ・フレンド だいじょうぶマイ・フレンド あなたを愛している人がいる だいじょうぶマイ・フレンド だいじょうぶマイ・フレンド 決して1人じゃない この世界 だいじょうぶマイ・フレンド  手を出してごらん 愛が触れてくる 友だちの また友達の輪が 広がるシンフォニー素敵でしょ 勇気を出して!  だいじょうぶマイ・フレンド だいじょうぶマイ・フレンド あなたを信じてる人がいる だいじょうぶマイ・フレンド だいじょうぶマイ・フレンド 決して淋しくない この世界 だいじょうぶマイ・フレンド …and I love you all …and I love this world この地球のかたすみで  だいじょうぶマイ・フレンド だいじょうぶマイ・フレンド あなたを愛している人がいる だいじょうぶマイ・フレンド だいじょうぶマイ・フレンド 決して1人じゃない この世界 だいじょうぶマイ・フレンド
テレビの海をクルージング加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦灯り消して テレビつければ 船の旅は もう始まっていた 僕は白いタキシードで 君はフィルハーモニーの指揮者の恋人で 気取っている  いい男が 近づいてきたら 君は気をつけて 奴はジゴロ デッキチェアでまどろむ 真珠のネックレスは 暇を持て余している未亡人  テレビの海を みつめてる 都会の片隅で 今 君は 目をうるませて 「いつか きっとよ 行きましょう」と 身体すり寄せて 見慣れたソファーで 愛を囁く  いつもの ジントニック飲みながら 気分だけは それでドンペリニョン 今宵少し飲み過ぎて ポーカーに負けこしても ひとことですむ テレビの物語  テレビの海を みつめてる 都会の片隅で 今 君は 目をうるませて 「いつか きっとよ 行きましょう」と 身体すり寄せて 見慣れたソファーで 愛を囁く  テレビの海は カリブ色 夜も更けて カリブは遠い
ディアギレフの見えない手加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦加藤和彦・清水信之この世の憂さ 晴らすのはVodka. 故郷を 偲ぶのはVodka. オペラ座の 幕が開く 青いチュールが まとわりつく 暗闇の舞台裏で 糸を引くのは 見えない手  黒い真珠か キャビアにVodka. 月の女神と 酌み交わすVodka. サクレ・クールの瞳が鳴る 乱れた心の鐘が鳴る 人生の舞台裏で 糸を引くのは 見えない手  夢は曠野を 駆けめぐるVodka. ピアノを苛立たせるVodka. 情熱と絶望の 間をぬって 人は踊る 運命の舞台裏で 糸を引くのは 見えない手  人生の舞台裏で 糸を引くのは 見えない手
DECEMBER SONG加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦December 夜が深くなる ひとり この裏窓 それは 君らしいアンビアンス Candle light 灯した この部屋  「炎のdance......」 それも君のセリフさ  December 枯れ葉のアラベスク December song 君を愛してた  December 壊れたブラインドが 軋む かすかな音 ひとり 読みかけのNews Week すべて 世間は他人事(ひとごと)  君の匂いは いつもフレンチ・ラヴェンダー  薔薇の カウチにもたれて December song 今も君がいる
Together加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦はしゃぐ陽の光 和む昼下り ひとりひとりの想いが輪を描いてゆれる  形も約束もなくて ただひとつ わかってるのは together 一緒にいる事  寂しさ知ってる ふたり これ迄違ったやり方で やさしさ知ってる ふたり これ迄違ったやり方で…きた  自分が自分を見つけ出したように 確かなことは together 一緒にいる事  寂しさ知ってる ふたり これ迄違ったやり方で やさしさ知ってる ふたり これ迄違ったやり方で…きた  誰にも似てない 二人の未来に わかってるのは together 一緒にいる事  together
Today加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦今日がまた来ている 人を また見ている Wh-today 朝のキャフェ・オレ Wh-today みばえもしない朝 今日がまた来ている 時を刻んでいる Wh-today 誰かの Birthday Wh-today ただそれだけの一日  出来れば きれいなまま 箱に詰め しまいたい カメリアの香りをそえて今日を……  今日が終りを告げ 部屋に灯りをつけ Wh-today その後姿 Wh-today とりとめもない夜 今日が終りを告げ 過去を増やしてゆく Wh-today 不思議な martini Wh-today ただそれだけの一日  出来れば きれいなまま 箱に詰め しまいたい カメリアの香りをそえて今日を……  カメリアの香りをそえて今日を
時の流れ加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦時の流れに 消えてゆくはずの ふとした言葉 ささいな出来事 記憶の波に残り あなたを変えてゆく ゆく  いずれは この愛と別れ すべては 移り過ぎてゆく  時の流れに 忘れゆくはずの よくある痛み 飲みこんだにがみ 姿を変えて いつか あなたを変えてゆく ゆく  日に日に変わる物語 すべては土に還えるため
日本の幸福加藤和彦加藤和彦佐藤信加藤和彦きょうの空憶えていたい きょうの風憶えていたい この蒼さがこの薫りが わたしの幸福の何よりものしるし わしも明日雨が降っても ほほえみ忘れないように 想い出したい空なの 想い出したい風なの  きょうの空あなたのために きょうの風あなたのために この蒼さがこの薫りが あなたの始まりの何よりものしるし いつもいつもそのこころを あなたが想い出すように 憶えてほしい空なの 憶えてほしい風なの
日本の幸福II加藤和彦加藤和彦佐藤信加藤和彦加藤和彦と彼のグループルルルルー、ルルルルー 私のてのひらには ルルルルー、ルルルルー 今飛び立った ルルルルー、ルルルルー 小さな小鳥の ルルルルー、ルルルルー しるしが残る 私は知らない小鳥の名前 私は知らない小鳥の名前
ニューヨーク・コンフィデンシャル加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦午後のNew York グレイのフラノは 季節はずれの 男の服  君と別れて 気づかいもしない そこらの本屋のぞいて 帰るだけ  君が好きだった Egg Benedicvtine なじみの店にも 行きづらい  といって 旅にも 出たくはない 君のいる この New York 離れられない  君は New York ベイジのスーツ着て フランス語なまりが しゃれてた  新しい恋に 人生を乗せて ちょっと大人ぶって 振る舞うだろう  君の癖だった ケセラセラ 女の科白は ほろ苦い  時間が まだ早い パブで飲むには 君のいる この New York たそがれ時 君のいる この New York
猫を抱いてるマドモアゼル加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦猫を抱いている mademoiselle ひくく サンバがきこえて サングリア サングリア飲む mademoiselle 今日はどこにも 出かけない 退屈が とても好きよ  ふたりの関係は samba ありそで無さそな samba 彼女は samba  きれいな脚にからんだ 僕の愛の かけら love 僕の愛の かけら love  猫を抱いてる mademoiselle ひくい ソファに もたれて 肩をゆする 肩をゆする mademoiselle 人の心を見すかす 心理学が とても好きよ  ふたりの調子は samba よくも悪くも samba 人生は まるで samba  くすり指で もて遊ぶ 僕の愛の かけら love 僕の愛の かけら love
ネズミ・チュウ・チュウ・ネコ・ニャン・ニャン加藤和彦加藤和彦松山猛加藤和彦春ノヨヒ 大通リナル 屋根ノ上 恋ノ時ヲ 唄ヒテ、踊リテ、スゴセル 蜜ナルカ甘キコノヨヒ  星クヅヲヒキテスワラン 恋人ヨ、ナレガカミノ ソヨギテ、サワギテ、ナガルル 風スラモ、ヤサシコノヨヒ  ノドヲ フルワセ ササヤク声モ ネズミ チューチュー ネコ ニャンニャンニャンニャン  悲シキハ朝ノオトズレ カゲラフノ、街ヲオホヒシ カタトキノ、ヒトトキノ、別レオバ 恋人ヨ、ナゲクデハナイ
不思議な日加藤和彦加藤和彦松山猛加藤和彦そよぐ風には さわやかな音 花達は咲き 野原を染めた ふしぎな 春の日  白い雲なみ 踊りながらも 天使や鳥に すがたを変える ふしぎな 夏の日  果実は割れた 風の詩人は 星から星へ すがたを変える ふしぎな 秋の日  眠りはいつも あたたかいもの 雪はおどけて 街をかくした ふしぎな 冬の日
僕のおもちゃ箱加藤和彦加藤和彦北山修加藤和彦僕のオモチャ箱 あなたにあげる 涙をいっぱい つめてあげよう キラキラとキラキラと 涙がひかる 僕のオモチャ箱  夢の国へ行こう オモチャの国へ 僕と一緒に 手をとりあって 語りあう 語りあう 恋のおはなし 夢の国へ行こう  さみしい時には 小箱をあけて 僕は待ってるよ
魔誕樹の木陰加藤和彦加藤和彦松山猛加藤和彦Matan-qui wa paha nolsu-qu si lavasux oui quasex matan-qui li youx nahat ici la vat-suha uquoi sent zenco li qussot matan-qui Wana hanot pee-pow su qui qui su su qui su qui su qui su su qui qui su  マタンキの木陰で 恋をささやく若い二人 すてきな夜だね このまま朝が来ればよい ほんに夜など 短いものだよ  Matan-qui wa paha nolsu-qu si lavasux oui quasex matan-qui li youx nahat ici la vat-suha uquoi sent zenco li qussot matan-qui Wana hanot pee-pow
街に風が吹く時加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦目を閉じてごらん 愛が見えてくる 遠く近くに あなたをとりまく 優しいハーモニー 感じたら目を開けてみて  だいじょうぶマイフレンド だいじょうぶマイフレンド あなたを愛してる人がいる だいじょうぶマイフレンド だいじょうぶマイフレンド 決して一人じゃない この世界 だいじょうぶマイフレンド  手を出してごらん 愛が触れてくる 友達の また友達の輪が ひろがる 四方に素敵でしょう 勇気を出して  だいじょうぶマイフレンド だいじょうぶマイフレンド あなたを信じてる人がいる だいじょうぶマイフレンド だいじょうぶマイフレンド 決してさびしくない この世界 だいじょうぶマイフレンド  and I love you all and I love this world この地球のかたすみで…  だいじょうぶマイフレンド だいじょうぶマイフレンド あなたを愛してる人がいる だいじょうぶマイフレンド だいじょうぶマイフレンド 決して一人じゃない この世界 だいじょうぶマイフレンド
魔法にかかった朝加藤和彦加藤和彦松山猛加藤和彦やみの国がさって 朝はめかしてくる すべてが ねぼけまなこに映るとき  ミルクのはいってる ガラスコップも 誰かの 姿かたちのようにみえる  見つめるものみなみな ああ  おどるように僕が 町を歩けば すべてが 素敵な愛にふるえもえる  ララララララ 魔法の朝に ……
まもなく太陽が沈む加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦まもなく太陽が沈む 気がついて ラムを飲みほした 目的のない旅 終りのないサンバ かすかにいるだけの 人生が流れて  まもなく潮が満ちてくる 寄せては返えす波しぶき 目的のない波 終りのないサンバ 感じているだけの 宇宙に囲まれている
Maria加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦ゆれる Maria 踊る Maria o mais bonita 熱い風  キラメク陽ざしに街は輝き 遠く近くざわめく人の波  光る Maria 歌う Maria o mais bonita 熱い風  Maria Maria adeus Maria o mais bonita 熱い風  キラメク陽ざしに街は輝き 遠く近くざわめく人の波  Maria Maria adeus Maria o mais bonita 熱い風  キラメク陽ざしに街は輝き Maria Maria Maria
メモリーズ加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦水平線に 燃えながら沈む 太陽が 今日を過去にする Good-bye now, and I stay here Stay here, all alone  風もなぎ 思い出を染めて 移りゆく 残照に映える Memories, all my memories Memories of you  London Museum よく晴れた 午後のひととき Cafe de Paris 5月のオペラ通りは ああ あの頃は光に満ち Everything was happy in my life  空と海が ひとつにとけ合い 夕やみが 今日を過去にする Good-bye now, and I stay here Stay here, all alone  On the Manhattan 5th Avenue しゃれたウィンドウ Roman holiday 泉に投げた銀貨も ああ あの頃は光に満ち Everything was happy in my life
もしも、もしも、もしも加藤和彦加藤和彦松山猛加藤和彦もしも、もしも、もしも おまえがいなければ ぼくは、ぼくは、ぼくは ここにいてもしょうがない  雲の上を魚が泳ぎ 波のうらを鳥がとんで パパが女で ママが男で 地球は四角だったろう  もしも、もしも、もしも おまえがいなければ ぼくは、ぼくは、ぼくは ここにいてもしょうがない  花の中に家が建って 足の裏に耳があり 大人が子供で 子供が大人で 宇宙に果てがあったろう  もしも、もしも、もしも おまえがいなければ ぼくは、ぼくは、ぼくは ここにいてもしょうがない  飛行船は川に浮かび 肉屋さんは花を売るよ 昼間は暗くて 夜は明かるく 太陽は西から上ってくる  だから、だから、だから おまえのことだけに ぼくは、ぼくは、ぼくは それ程 首ったけ  もしも、もしも、もしも おまえがいなければ
優しい夜の過し方加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦男同志 飲み歩く 巷の 夜をきりあげ 灯り 消し忘れた アパートに ひとり帰れば  君が三年前 ふらりと この家に 僕の人生に 紛れこんだ あの頃  It's all right そんな 人並みな 時もあった It's all right 君が 選んだ モノクロームの リトグラフ 窓際の 優しい夜を 見守る hum~hum~  本を読みながら する 食事にも 慣れてきたし 洒落たワイン 要らない スコッチに ソーダを注ぐ  かすれたラジオから 夜更けの ニュースを ひとり聴くのも又 人生の一部だと  It's all right だれかの 間違い 電話を切り It's all right それから 熱いシャワーでも 浴びて 君と ジャスミンと 優しい夜の 幻  It's all right そんな 人並みな 時もあった It's all right 君が 選んだ モノクロームの リトグラフ 窓際の 優しい夜を 見守る hum~hum~
ラスト・ディスコ加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦心 離れてゆくのが 見えるよな二人の disco ガラスの床に 思い出 誰かに頼まれて 粉ごな  気づかない振りして くちべに直し 酔った振り上手な君  We gonna dance away, dance away dance the night away 例え 今夜が 最後の夜だとしても We gonna dance away…  君の身の上話の 一ペイジを飾る恋 ざわめきに まぎれて も一度 囁いてみた I love you  君の匂いは いつも ガーディニア 音もなく 近づく ラスト disco  We gonna dance away, dance away dance the night away 例え 今夜が 最後の夜だとしても We gonna dance away…
LAZY GIRL加藤和彦加藤和彦安井かずみ加藤和彦きこえてくるのは old steel band 木影を横切る young lazy girl Beautiful young lazy girl When she smiles she's like an angel  風は南風 blue sailing boat グラスを片手に dark lazy girl Beautiful dark lazy girl いつも pinacolada  海に人生を教わり 風に歌を習う いつの日にか愛から 涙を知る その日までは You're little lazy girl, you're lazy girl いつの日にか 涙を知る その日までは you're lazy girl  街をねり歩く Goombay Goombay band 体がゆれてる young lazy girl Beautiful young lazy girl 踊りだしそうな  生れて育った Flamingo Bay いるかと遊んだ dark lazy girl Beautiful dark lazy girl としを聞けば sixteen  季節を伝える Trade winds blow 裸足でゆくのは young lazy girl Beautiful young lazy girl When she smiles she's like an angel  陽ざしをさえ切る yellow straw hat グラスを片手に dark lazy girl Beautiful dark lazy girl いつも pinacolada
夜明けを告げにオフコースオフコース山川啓介加藤和彦青木望空と海が出会う彼方 朝がきらめく さあ、君の舟を浮かべるんだ 若者よ 昨日なんて せまい街に置いて出て行け 今、世界中に美しい 夜明けを告げに 夜明けを告げに  古い地図は破り捨てて 波に流そう その燃える目には何が見える 若者よ 何もかもが君のために ここにあるのさ 今、世界中に美しい 夜明けを告げに 夜明けを告げに  何もかもが君のために ここにあるのさ 今、世界中に美しい 夜明けを告げに 夜明けを告げに
白い色は恋人の色O'sO's北山修加藤和彦花びらの白い色は 恋人の色 なつかしい白百合は 恋人の色  ふるさとのあの人の あの人の足もとに咲く白百合の 花びらの白い色は 恋人の色  青空の澄んだ色は 初恋の色 どこまでも美しい 初恋の色  ふるさとのあの人と あの人と肩並べ見たあの時の 青空の澄んだ色は 初恋の色  夕焼けの赤い色は 想い出の色 涙でゆれていた 想い出の色  ふるさとのあの人の あの人の潤んでいたひとみに映る 夕焼けの赤い色は 想い出の色
悲しくてやりきれない奥田民生奥田民生サトウハチロー加藤和彦胸にしみる空のかがやき 今日も遠くながめ涙をながす 悲しくて悲しくて とてもやりきれない このやるせないモヤモヤを だれかに告げようか  白い雲は流れ流れて 今日も夢はもつれわびしくゆれる 悲しくて悲しくて とてもやりきれない この限りないむなしさの 救いはないだろうか  深い森の緑に抱かれ 今日も風の唄にしみじみ嘆く 悲しくて悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる苦しさは 明日も続くのか
あの素晴らしい愛をもう一度岡平健治岡平健治北山修加藤和彦命かけてと 誓った日から すてきな想い出 残してきたのに あの時 同じ花を見て 美しいと言った二人の 心と心が 今はもう通わない あの素晴らしい愛をもう一度 あの素晴らしい愛をもう一度  赤トンボの唄を 歌った空は なんにも変わって いないけれど あの時 ずっと夕焼けを 追いかけていった二人の 心と心が 今はもう通わない あの素晴らしい愛をもう一度 あの素晴らしい愛をもう一度  広い荒野に ぽつんといるよで 涙が知らずに あふれてくるのさ あの時 風が流れても 変わらないと言った二人の 心と心が 今はもう通わない あの素晴らしい愛をもう一度 あの素晴らしい愛をもう一度
ドゥー・ユー・リメンバー・ミーGOLD LYLIC岡崎友紀GOLD LYLIC岡崎友紀安井かずみ加藤和彦加藤和彦あなたに一日会えないと それだけで人生にはぐれた そんな気がしてた 恋する女 そんな私を Do you remember me  真夏の太陽がきらめく 砂浜で今でも憶えてる それはしあわせに なりたいと言った そんな私を Do you remember me  Do you do you remember me  月日がたつのは 早いものだと あなたも又 そう思うでしょうか Oo- Oo-  やがて別れの日がくると おたがいに感じ始めた頃 ひとり旅に出た 私を探しに 来てくれた事 Do you remember me  Do you do you remember me  月日がたつのは 早いものだと あなたも又 そう思うでしょうか Oo- Oo-  Do you do you remember me remember me  Do you do you remember me remember me
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
悲しくてやりきれないおおたか静流おおたか静流サトウ・八チロー加藤和彦井上鑑胸にしみる空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす 悲しくて悲しくて とてもやりきれない このやるせないモヤモヤを だれかに告げようか  白い雲は流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる 悲しくて悲しくて とてもやりきれない この限りないむなしさの 救いはないだろうか  深い森のみどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く 悲しくて悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる苦しさは 明日も続くのか
愛・おぼえていますかELISAELISA安井かずみ加藤和彦今、あなたの声が聴こえる 「ここにおいで」と 淋しさに負けそうな わたしに 今、あなたの姿が見える 歩いてくる 目を閉じて 待っている わたしに 昨日まで 涙でくもってた 心は今…  おぼえていますか 目と目が 合った時を おぼえていますか 手と手が触れあった時 それは始めての 愛の旅立ちでした I love you , so  今、あなたの視線 感じる 離れてても 体中が暖かくなるの 今、あなたの愛信じます どうぞ私を 遠くから 見守って下さい 昨日まで 涙でくもってた 世界は今…  おぼえていますか 目と目が 合った時を おぼえていますか 手と手が触れあった時 それは始めての 愛の旅立ちでした I love you , so  もうひとりぼっちじゃない あなたが いるから  おぼえていますか 目と目が 合った時を おぼえていますか 手と手が触れあった時 それは始めての 愛の旅立ちでした I love you , so  I love you , so
帰って来たヨッパライ榎本健一榎本健一ザ・フォーク・パロディ・ギャング加藤和彦おらは死んじまったよ おらは死んじまったよ おらは死んじまったよ 天国に行ったよ 長い階段を 雲の階段を おらは登ったよ ふらふらと おらはヨタヨタと 登り続けたよ やっと天国の門についたよ  天国よいとこ 一度はおいで 酒はうまいし ねえちゃんはきれいだ ワ ワ ワ ワー  おらが死んだのは 酔っぱらい運転で  おらは死んじまったよ おらは死んじまったよ おらは死んじまったよ 天国に行ったよ だけど天国にゃ こわい神様が 酒を取り上げて いつもどなるんだ  「なーおめえ 天国ちゅうところはな そんな 甘めえもんじゃねえんだぞ おめえ なー もっとまじめにやれ まじめに」  天国よいとこ 一度はおいで 酒はうまいし ねえちゃんはきれいだ ワ ワ ワ ワー  毎日酒を おいらは飲み続け 神様の事を おらはわすれたよ  「なーおめえ おめえまだ そんなことばかりやってんのか ほんならここから出て行け 出て行かねえと ホレふっぱたくぞ」  そんなわけで おいらは追い出され 雲の階段を 降りて行ったよ 長い階段を おらは降りたよ ちょっとふみはずして  おらの目がさめた 畑のど真中 おらは生きかえったんだ おらは生きかえったんだよ
悲しくてやりきれない上間綾乃上間綾乃サトウハチロー・訳詞:上間綾乃加藤和彦胸(んに)ぬ内(うち)に空(すら)ぬ明(あか)がい 今日(ちゅう)んあがた想(うむ)い 涙小流(なだぐゎなが)す  肝(ちむ)ぐりさ 肝(ちむ)ぐりさ 今(なま)や暮(く)らさらん くぬ暮(く)らさらん 胸(んに)ぬ内(うち) 他所(ゆす)んかい知(し)らすがや  白雲(しらくむ)や流(なが)り流(なが)りとてぃ 今日(ちゅう)ん儚(はかな)さ夢(いみ)や ちりなさ想(うむ)い  肝(ちむ)ぐりさ 肝(ちむ)ぐりさ 今(なま)や暮(く)らさらん くぬ果(は)てぃしねん 寂(さび)しさぬ 助(たし)きやねんがや  深(ふか)さ森(むい)に抱(だ)かりやいうとてぃ 今日(ちゅう)ん風(かじ)ぬ唄(うた)に心寄(くくるゆ)してぃ  肝(ちむ)ぐりさ 肝(ちむ)ぐりさ 今(なま)ん暮(く)らさらん くぬままならん 胸(んに)ぬ内(うち) 何時迄(いちまでぃ) 続(ちぢ)かすが 果(は)てぃねん うぬ空(すら)や
タイムマシンにおねがい上原奈美上原奈美松山猛加藤和彦さあ 不思議な夢と 遠い昔が好きなら さあ そのスイッチを遠い昔に廻わせば ジュラ期の世界が拡がり はるかな化石の時代よ アンモナイトはお昼ね ティラノザウルスお散歩 アハハン  さあ 無邪気な夢の はずむすてきな時代へ ああ タップダンスと恋とシネマの 明け暮れ きらめく黄金時代は ミンクをまとった娘が ボキーのソフトにいかれて デュセンバーグを夢見る アハハン   好きな時代に行けるわ 時間のラセンをひと飛び タイムマシンにおねがい タイムマシンにおねがい タイムマシンにおねがい  さあ 何かが変わる そんな時代が好きなら さあ そのスイッチを少し昔に廻わせば 鹿鳴館では夜ごとの ワルツのテムポに今宵も ポンパドールが花咲き シルクハットがゆれるわ アハハン  好きな時代に行けるわ 時間のラセンをひと飛び タイムマシンにおねがい タイムマシンにおねがい タイムマシンにおねがい タイムマシンにおねがい
たぶんボサノバ上田正樹上田正樹安井かずみ加藤和彦もしも たぶん そんな ことはないかも知れないけど もしもさみしい時は 俺ならここにいる 笑い声と友だちに囲まれて いまごろ 自由なおまえが 目に浮かぶ  街のざわめきから 俺だけはみ出して こんな夕暮れは 苦手だとつぶやく ひとりロンリーナイト  もしも まさか そんな ことはないかも知れないけど もしもふられた夜は 俺ならいつもの処 多分・ボサノバ 赤いバラをかざっていまごろ しあわせぶる お・ま・え  並な人生から 見捨てられたような その日暮らしも また悪くはないと ひとりロンリーナイト  多分・ボサノバ 赤いバラをかざっていまごろ しあわせぶる お・ま・え  並な人生から 見捨てられたような その日暮らしも また悪くはないと ひとりロンリーナイト  街のざわめきから 俺だけはみ出して こんな夕暮れは 苦手だとつぶやく ひとりロンリーナイト
人知れず恋上田正樹上田正樹安井かずみ加藤和彦俺らしくないなどと 煙草に火をつけながら あなたを遠くから 見つめる想い  罪作りなあなたは 恋集めて散らかす ゆるやかな眼(まな)差し 受けて立ちつくす午後  あきらめに似た切なさ なぜか青春を も一度なぞるよな ああ 人知れず恋  罪作りなあなたは 恋集めて散らかす ふとした ためらいを 見せる横顔あたり  よせばいいのに 今さら 胸のざわめき 傷つくだけかもしれぬ ああ 人知れず恋  あきらめに似た切なさ なぜか青春を も一度なぞるよな ああ 人知れず恋  切なさ こはく色 ああ 人知れず恋
渚でジャバ上田正樹上田正樹康珍化加藤和彦も少し酔いをさまさなければ おまえを街まで このままじゃ 送れない 車のフェンダー 腰かけながら 仕方ない人ね Baby おまえは あきれ顔 パーティの騒ぎを 抜け出した 夜の渚(ビーチ) ジャバジャバジャバ Do Dance Baby With Me ジャバジャバジャバ Make Me Feel So Good スローなリズムで ゆれたら ぬれた髪 So Sexy どことなく 悪くない 気分  足をとられて 波に倒れる はしゃぐおまえの瞳(め) Baby まぶしい サファイア ただの男で いたいと思う だから誘うような くちびるに 触らない 冷たい砂の上 靴とヒール 並んでる ジャバジャバジャバ Do Dance Baby With Me ジャバジャバジャバ Make Me Feel So Good 夏の月は高くちいさい なにもかも So Sexy 夜より 長い夢 Summer Night ふたりして 見れそうな 気分  ジャバジャバジャバ Do Dance Baby With Me ジャバジャバジャバ ラジオのメロディ スローなリズムで ゆれたら なにもかも So Sexy マティーニが 効いてきた 気分 Uh マティーニが 効いてきた 気分
いつまでも好きでいたくてWinkWink秋元康加藤和彦雨の街角で 遠いあの日 好きだってあなたとすれ違う 傘を傾けて 顔を伏せながら 声をかける勇気もない  少し大股で 歩く癖と ビニールの傘だけ変わらない 時の片隅で いつも 眺めてた 切なすぎるうしろ姿  いつまでも 好きでいたくて 何度 あなたを 見送るのでしょう  どんな思い出も 今日のために 途切れないで 続いている  揺れる人波が すべて さらい 何事もなかったフリをする キュンとした胸は 少し 臆病に 弱さだけを また増やした  いつまでも 好きでいたくて 何度 あなたを 見送るのでしょう  家に帰ったら 古い写真 私だけの あなたに会う  雨よ 止まないで そばに いつもいて  永遠(とわ)より長い 雨になれ
愛してモナムール岩崎良美岩崎良美安井かずみ加藤和彦オペラ座を 曲れば あの人に 会える お昼休みに ランデヴー うれしい約束 白いリボン 結べば まぶしい 陽ざし ハートに 羽がはえたの どこへでも翔べる  ボンジュール ボンジュール ボンジュール モナムール 愛してモナムール 街中が 踊り出しそうな わたしの恋を 知っている ボンジュール モナムール  六時頃 過ぎれば あの人に 会える シネマティックで ランデヴー ときめく約束 バラ色の くちべに 気持に 合わせて 軽いお酒に 酔ったよう あの人を待てば  ボンジュール ボンジュール ボンジュール モナムール 愛してモナムール 街中が 踊り出しそうな わたしの恋を 知っている ボンジュール モナムール  ボンジュール ボンジュール ボンジュール モナムール 愛してモナムール 街中が 踊り出しそうな わたしの恋を 知っている ボンジュール モナムール  ボンジュール ボンジュール ボンジュール モナムール 愛してモナムール 街中が 踊り出しそうな わたしの恋を 知っている ボンジュール モナムール
カメリアの花咲く丘岩崎良美岩崎良美安井かずみ加藤和彦カメリアの花咲く丘に あの人は もう帰らない 名残りの 焼けた素肌 イニシャルは白く 切なく―  カメリアの花一輪に あの人の匂いが映る 忘れた 忘れられた 金の鎖がまぶしい  知らん顔して どこまでも 青い空は 知っていたの ふたりの事を 別れがくること そうよ 優しげに そよぐ風は 見ていたの  ふたりの事を 始めから 終わりまで―  カメリアの花咲く丘に あの人は もう帰らない ピアノの ピアノの上に 飲みかけのグラスが そのまま―  カメリアの花びら 散らし 占った恋の未来が とっても とても早く 現実になっただけなの  知らん顔して 打ち寄せる 白い波は 知っていたの ふたりの事を 別れがくること そうよ 輝やく 太陽も 見ていたの ふたりの事を 始めから 終わりまで―  知らん顔して どこまでも 青い空は 知っていたの ふたりの事を 別れがくること そうよ 優しげに そよぐ風は 見ていたの ふたりの事を 始めから 終わりまで―  始めから 終わりまで― 始めから 終わりまで―
どきどき旅行岩崎良美岩崎良美安井かずみ加藤和彦どきどきよ どきどきなの 始めての ハワイ旅行 あの人と行くの ふたりきりで  約束よ 約束なの 言い出したのは あなたよ 地図を見てわたし 浮かれ出しそう  裸足で 砂浜駆け出すわたしを あなたは 抱きしめてくれるでしょうか  太陽がまぶしすぎるから 恋が見えなくなる あなたに夢中で 目も眩(くら)む  わたしの恋は のぼりつめて 行かせて ハワイに行かせて  どきどきよ どきどきなの 楽しみな ハワイ旅行 ハイビスカス髪に 飾りましょう  その気なの もうその気なの やめるなんて 云わないで 黙ってるあなた 気にかかるけど  夕陽を 見つめてささやいて欲しい あなたは 愛しててくれるでしょうか  心が待ちきれないから すぐ追いかけたくなる あなたに夢中で 気もそぞろ  わたしの恋は のぼりつめて 行かせて ハワイに行かせて  誰にも 気づかれないうち旅立つ 二人の 秘密が近づくにつれて  私の人生のページが 今 めくられてゆく あなたに出会った その日から  わたしの恋は のぼりつめて 行かせて ハワイに行かせて  わたしの恋は のぼりつめて 行かせて ハワイに行かせて
初めてのミント・カクテル岩崎良美岩崎良美安井かずみ加藤和彦清水信之今思えば 思い当る 始めてなの カクテル飲んだ あなたがなぜ すすめたのか 今わかったの 遅すぎたけれど  あ~ 別れを 云い出すために わたしの気持 軽くするために そうだったのね 今思えば 別れてよかったの  今思えば 幼かった 淡いミントの カクテルでした いつもならば 女の酒は 嫌いだとか 云っていたあなた  あ~ さよなら それを云うために ふたり グラス合わせたなんて 気がつかなくて 今思えば 別れてよかったの  あ~ あれから ひとりになって わたし 時どき飲んでみるの あのカクテルを 今思えば 初めてのカクテル 今思えば 初めてのカクテル
マルガリータガール岩崎良美岩崎良美安井かずみ加藤和彦危ないわ わたしの気分 ひらひらと ゆれて 彼の云う事 何でもきいちゃう そんな気がするの そんな気がするの  きっと あの人 わたしの手を 離しはしないわ 隙をみつけて キスしてくるわ  マルガリータを 飲みほして 恋する マルガリータ ガール マルガリータを 片手に 恋する マルガリータ ガール  危ないわ わたしのドレス ひらひらと ゆれて 振り向くたびに あなたの指が 背中に触れるの 背中に触れるの  きっと あの人 わたしだけと 踊り続けるわ 見せびらかすように 連れて歩くわ  マルガリータを 飲みほして 恋する マルガリータ ガール マルガリータを 片手に 恋する マルガリータ ガール  きっと あの人 わたしの手を 離しはしないわ 街中うわさが すぐ広まるわ  マルガリータを 飲みほして 恋する マルガリータ ガール マルガリータを 片手に 恋する マルガリータ ガール マルガリータを 片手に 恋する マルガリータ ガール
私の恋は印象派岩崎良美岩崎良美安井かずみ加藤和彦清水信之小さなめぐり逢いを 大事にしたから わたしに 恋をする チャンスが来た  ドラマティックじゃないけど 「お元気ですか」と 何げない その声が 印象的だった  本にはさんだ ラブレター 二人で飲んだ レモネード お互いの胸に 描いてきたの  恋は七色 メロウ イエロー 恋の気分は メロメロ 恋はとっても 印象派 光の中で  ちょっとした出来事を つなげてみた時 わたしは 恋をする 予感がした  ドラマティックじゃないけど 会うたびに感じた あなたの 優しさが 印象的だった  青い月影 ムーン・ライト 赤いろうそく バースディ お互いの胸に 描いてきたの  恋は七色 メロウ イエロー 恋の気分は メロメロ 恋はとっても 印象派 光の中で  恋は七色 メロウ イエロー 恋の気分は メロメロ 恋はとっても 印象派 光の中で
白い色は恋人の色岩崎宏美岩崎宏美北山修加藤和彦古川昌義花びらの白い色は恋人の色 なつかしい白百合は恋人の色 ふるさとのあの人の あの人の足もとに咲く白百合の 花びらの白い色は恋人の色  青空のすんだ色は初恋の色 どこまでも美しい初恋の色 ふるさとのあの人と あの人と肩並べ見たあの時の 青空の澄んだ色は初恋の色  夕やけの赤い色は想い出の色 涙でゆれていた想い出の色 ふるさとのあの人の あの人のうるんでいた瞳にうつる 夕やけの赤い色は想い出の色 想い出の色  想い出の色
あの素晴しい愛をもう一度井上陽水井上陽水北山修加藤和彦井上陽水命かけてと誓った日から すてきな想い出残してきたのに あの時同じ花を見て 美しいと言った二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度  赤トンボの唄をうたった空は なんにも変っていないけれど あの時ずっと夕焼けを 追いかけていった二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度  広い荒野にぽつんといるよで 涙が知らずにあふれてくるのさ あの時 風が流れても 変わらないと言った二人の 心と心が今はもう通わない あの素晴しい愛をもう一度 あの素晴しい愛をもう一度
愛のスーパーマジック稲垣潤一稲垣潤一安井かずみ加藤和彦どこにいても、何してても 君のことを 忘れたことはない だから 安心して もう泣かないで その涙に キスをしたら その笑顔が またいい  それだし 抱きしめたい 愛しすぎて 今はうまく言葉じゃ 云えないけど きっと君を 倖せにする するから信じて wow wow  風吹く日も 雨の夜も 君のそばに いつでも僕がいる wow wow 愛している もう、泣かないで 君の好きな 夢をみてて それを叶えるのが  僕の 愛のスーパー・マジック 愛しすぎて 今はうまく言葉じゃ 云えないけど きっと君を 倖せにする するから信じて wow wow  Love is a super magic 愛しすぎて 今はうまく言葉じゃ 云えないけど きっと君を 倖せにする するから信じて wow wow  腕の中に 君がいて 僕 信じて すべては うまくゆく それが 愛のスーパー・マジック どこにいても、何してても 君のことを 忘れたことはない だから 安心して
エンドレス ラブ稲垣潤一稲垣潤一安井かずみ加藤和彦淡い陽ざしに 二人の気持が 手さぐりしてる 久し振りに 会えたんだから、もう 機嫌なおして  その淋しさ、僕に ぶつけていいさ 君の気のすむまで 泣いてもいい 愛・エンドレス・ラブ  決して 愛をやめないで 僕たち ふたりの愛を だから 愛をやめないで やめないで…  今日の君は ちょっぴり、まぶしい かすかな化粧 会うたびごと きれいになる君、笑ってほしい  お互い これからも 楽しいことも 時に誤解も するかもしれない だけど エンドレス・ラブ  決して 愛をやめないで 僕たち ふたりの愛を だから 愛をやめないで やめないで…
ビコーズ・オブ・ユー稲垣潤一稲垣潤一安井かずみ加藤和彦さんざん迷って 寄り道人生 今では本気で やる気になってる 何しろ 君がそこで 僕をみつめている おいでよ 素顔のまま そんな君 抱きたい  because of you 僕は本気さ 何げなく 君が云う 「いいわ」と それが決め手さ because of you 君がいる限り  wow wow because of you wow because of you  優しいその手を 僕にあずけたら 黙って 信んじて くれるだけでいい 例えば 君のために 何でも するだろう ボクサー、フィクサー、 レーサー その時チャレンジャー  because of you 僕は本気さ 何げなく 君が云う 「わかるわ」と 僕の気持を because of you 君を愛してる wow wow because of you wow because of you  君のためになら 何でもするだろう ボクサー、 フィクサー、レーサー その時チャレンジャー because of you 僕は本気さ 何げなく 君が言う「いいわ」と それが決め手さ because of you 君を愛してる wow wow because of you wow because of you
ブルージン・ピエロ稲垣潤一稲垣潤一安井かずみ加藤和彦萩田光雄下手なジョークで 君の気をひこうと 必死な ブルージン・ピエロ  下手なダンスで 君を離さないと ささやく ブルージン・ピエロ  君の気持はもう 決っていたのに 僕だけ 知らない  あの時 出来る限りの 愛で抱きしめた バカだな 君の匂いを まだ おぼえている バカだな バカだな また胸 熱くなる  下手な喋りも とぎれがちな夜は 無理して 酒のむピエロ  下手にひき止めて 君を困らせたよ 若いな ブルージン・ピエロ  君は静かにもう 恋を捨てたのに 僕だけ 知らない  あの時 君は大人で そして優しくて バカだな 僕はそのまま 愛を信んじてた いつまでも いつまでも 変わらない 愛を  あの時 君は大人で そして優しくて バカだな 僕はそのまま 愛を信んじてた 今でも 今でも 僕は ブルージン・ピエロ
白い色は恋人の色伊東ゆかり伊東ゆかり北山修加藤和彦上柴はじめ花びらの白い色は 恋人の色 なつかしい白百合は 恋人の色 ふるさとの あの人の あの人の足もとに咲く 白百合の 花びらの白い色は 恋人の色  青空のすんだ色は 初恋の色 どこまでも美しい 初恋の色 ふるさとの あの人と あの人と肩並べ見た あの時の 青空の澄んだ色は 初恋の色  夕やけの赤い色は 想い出の色 涙でゆれていた 想い出の色 ふるさとのあの人の あの人のうるんでいた ひとみにうつる 夕やけの赤い色は 想い出の色 想い出の色 想い出の色
野外コンサート伊藤つかさ伊藤つかさ安井かずみ加藤和彦ひとりで行けば よかったはずなの せっかく 誘われたのに 野外のコンサート  好きな人から 誘われたのに 友だち連れていったの あのコンサート  二人っきりに なれなくて 時間ばかり 過ぎてゆく  いつの間にか あの人と 楽しそうな 友だちは わたしの事 気にもしないで 恋人同志のように あ~、あ………  ひとりで行けば よかったはずなの ふたりで 肩を寄せあう 野外のコンサート  今では遅い わたしの恋は 友だちと 消え果てた あのコンサート  アイスクリームを 食べながら 笑っていた 私達  いつの間にか あの人の 隣に坐る 友だちは わたしの事 気にもしないで 恋人同志のように あ~、あ………
夕暮れ物語伊藤つかさ伊藤つかさ安井かずみ加藤和彦夕暮れ 小道 坂道 帰りましょう どこからか わたしのあとを ついて来た子犬 しっぽを振って お前の家はどこかしら… 一緒に一緒にいてあげたいけど あの角の 交叉点まで 会えば いつかしら 別れるものと 誰かが云ってた そんなこと…  いつの日か わたしの未来 めぐり逢う 素敵な人 愛は続くかしら 道は続くかしら 一番星 見つけた  夕暮れ 小道 坂道 帰りましょう いつの間に どこかに消えた 迷い子の子犬 わたしの気持ち 通じたかしら 今ごろは…  いつの日か わたしの未来 めぐり逢う 素敵な人 愛は続くかしら 道は続くかしら 一番星 見つけた
青年は荒野をめざす五木ひろし五木ひろし五木寛之加藤和彦前田俊明ひとりで行(ゆ)くんだ 幸せに背を向けて さらば恋人よ なつかしい歌よ友よ いま 青春の河を越え 青年は 青年は 荒野(こうや)をめざす  もうすぐ夜明けだ 出発の時がきた さらばふるさと 想い出の山よ河よ いま 朝焼けの丘を越え 青年は 青年は 荒野をめざす  みんなで行くんだ 苦しみを分けあって さらば春の日よ ちっぽけな夢よ明日(あす)よ いま 夕焼けの谷を越え 青年は 青年は 荒野をめざす  ひとりで行くんだ 幸せに背を向けて さらば恋人よ なつかしい歌よ友よ いま 青春の河を越え 青年は 青年は 荒野をめざす
タイムマシンにおねがいいっちー&なる(ボンボンアカデミー)いっちー&なる(ボンボンアカデミー)松山猛加藤和彦丹羽あさ子さあ 不思議(ふしぎ)な夢(ゆめ)と 遠(とお)い昔(むかし)が好(す)きなら さあ そのスイッチを 遠(とお)い昔(むかし)に廻(まわ)せば ジュラ紀(き)の世界(せかい)が広(ひろ)がり はるかな化石(かせき)の時代(じだい)よ アンモナイトはおひるね ティラノザウルスお散歩(さんぽ)アハハン  さあ 無邪気(むじゃき)な夢(ゆめ)の はずむすてきな時代(じだい)へ ああ タップダンスと 恋(こい)とシネマの明(あ)け暮(く)れ きらめく黄金時代(おうごんじだい)は ミンクをまとった娘(むすめ)が ボキーのソフトにいかれて デュセンバーグを夢見(ゆめみ)るアハハン  好(す)きな時代(じだい)に行(い)けるわ 時間(じかん)のラセンをひと飛(と)び タイムマシンにおねがい  好(す)きな時代(じだい)に行(い)けるわ 時間(じかん)のラセンをひと飛(と)び タイムマシンにおねがい  さあ 何(なに)かが変(か)わる そんな時代(じだい)が好(す)きなら さあ そのスイッチを 少(すこ)し昔(むかし)に廻(まわ)せば 鹿鳴館(ろくめいかん)では夜(よ)ごとの ワルツのテムポに今宵(こよい)も ポンパドールが花咲(はなさ)き シルクハットがゆれるわアハハン  好(す)きな時代(じだい)に行(い)けるわ 時間(じかん)のラセンをひと飛(と)び タイムマシンにおねがい タイムマシンにおねがい タイムマシンにおねがい タイムマシンにおねがい タイムマシンにおねがい タイムマシンにおねがい タイムマシンにおねがい タイムマシンにおねがい タイムマシンにおねがい タイムマシンにおねがい
失われた時を求めて泉谷しげる泉谷しげる泉谷しげる加藤和彦加藤和彦長いあいだに いろんな事がある 君を見失い さまよう事さえ 今は笑って あの時の若さを 口にすれば せつなく蘇る 愛の距離を 計る橋を 何度もわたっては 時の中で舞い上る  夜のあいだに 君と結ばれても 外の騒ぎに 心うばわれて 今はわかる あの時の若さを 先を急いで 君をおいたまま 愛の距離を 計る橋を 何度も渡っては 時の中で舞い上る  失う時は 前ぶれもなく すべてを手ばなして 時の中で 立ちつくす 愛の距離を 計る橋を 何度も渡っては 時の中で 舞い上る
偶然の旅行者泉谷しげる泉谷しげる泉谷しげる加藤和彦加藤和彦色のない空の真下を 長く走るハイウェイ 見知らぬ景色のはずなのに 自分の昔と出会う 旅なれたオレの地図が 風に舞う 偶然をよそいながら 一時停止のオレと君は 寂れた真昼のモーテル 息をはずませ交じりあう ふいにおこる風と砂が 白く舞う 通りすぎる君の顔を 追いもせず向きを変え  青の性ざわめく都会から 長くつづくハイウェイ 見捨てる景色を走りぬけ 自分の昔と離れ 旅なれたオレの地図が 風に舞う 行方不明の君の顔を 見た人にきいて 目印のようなネオンをくぐり 君のことを探そう  ふいにおこる風と火が 白く舞う 通り過ぎる君の顔を 追いかけて向きを変え  北北西の風にのり 光と影の中を めざす人は遠く 今だ探してる 偶然の旅行者 偶然きみと 偶然出会った 偶然の結末  北北西の風にのり 光と影の中を めざす場所は遠く 今だ走りゆく 偶然の旅行者 偶然オレと 偶然出会った 偶然の結末
10%のブルー泉谷しげる泉谷しげる泉谷しげる加藤和彦加藤和彦鎮まらない心のフィクション まさかのオレがクビになる 働けないカラダじゃないぜ 誰がリストにのせた 数の力はスティタス 金の威力に群がる 頼みのつな強い君も いつのまにやら向う側 自殺うながす冷めたい目で オレの人生終わらせる 逃げちまおぜベイビー 9対1とはブルー 政治のせい すべて悪いぜ 政府のせい Ah 政治のせい 全部悪いぜ 政府のせい ノン・フィクション  くたばらない心のアクション このままじゃ終わらない 誰の指図かつきとめ 頭使えば勝てる 数の力はスティタス 金の威力につぶれる でかい組織の雲の下で エライ人物(ひと)守るため かわりに首つるその人よ 全部バラして楽になれ 逃げちまおぜベイビー 9対1とはブルー 政治のせい すべて悪いぜ 政府のせい Ah 政治のせい 全部悪いぜ 政府のせい ノン・フィクション  逃げちまおぜベイビー 9対1とはブルー 政治のせい すべて悪いぜ 政府のせい Ah 政治のせい 全部悪いぜ 政府のせい ノン・フィクション  政治のせい すべて悪いぜ 政府のせい Ah 政治のせい 全部悪いぜ 政府のせい
ミモザの季節石野真子石野真子安井かずみ加藤和彦あなたと歩けば まぶしい 陽ざし そう あの頃は ミモザの季節  あなたはいつでも 素敵だったわ 愛の花束 ミモザの季節  もし現在(いま)のわたしなら 多分 上手くゆく 優しさも 大人さも 少しは おぼえたから  読みかけの 本を閉じ ふと あなたのこと 思い出す 午後は又 ミモザの季節だから  あなたにもたれて そよ風の中 夢をみていた ミモザの季節  もし現在(いま)のわたしなら もっと愛せたわ 喜びも 哀しみも すこしは 解ったから  人はなぜ 後になって 愛をみつけるの 思いでも 鮮やかな ミモザの季節だから  これからも こんな風に ふと あなたのこと 懐かしく 思いだす ミモザの季節だから  これからも こんな風に ふと あなたのこと 懐かしく 思いだす ミモザの季節だから Lai, lai, lai……
悲しくてやりきれない石川ひとみ石川ひとみサトウハチロー加藤和彦胸にしみる空のかがやき 今日も遠くながめ涙をながす 悲しくて悲しくて とてもやりきれない このやるせないモヤモヤを だれかに告げようか  白い雲は流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる 悲しくて悲しくて とてもやりきれない この限りないむなしさの 救いはないだろうか  深い森のみどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く 悲しくて悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる苦しさは 明日も続くのか
あなたとハプニング石川秀美石川秀美安井かずみ加藤和彦奥慶一おぼえたての フレンチキス トライしてみたいの あなたとなら トライしてみたいの  わたしが先 好きになるわ ピンクの服着て おしゃれな手で トライしてみたいの  WAO! 恋のハプニング わたしの目の前  ハートに・さ・わらせて あなたも・ト・ライして 素敵な・ハプ・ニングを いつも待っていたの  この目で見て 踊ってみて ルージュを 直して あなたとなら トライしてみたいの  わたしが先 このインスピレイション もう止まらない 危なくても トライしてみたいの  WAO! 恋のハプニング すごい突然  ハートに・さ・わらせて あなたも・ト・ライして 素敵な・ハプ・ニングを いつも待っていたの  ハートに・さ・わらせて あなたも・ト・ライして 素敵な・ハプ・ニングを いつも待っていたの  ハートに・さ・わらせて あなたも・ト・ライして 素敵な・ハプ・ニングを いつも待っていたの  あなたとハプニング woo……
振られた気分石川秀美石川秀美安井かずみ加藤和彦こんな夜は なぜか 踊りたくなる しゃらり 体くねらせ 踊りたくなる  振られた気分 あなたは来ない シャララ  こんな夜は なぜか 踊りたくなる くるり 回るふりして サングリア飲む  振られた気分 今夜のわたし シャララ  ひとりぼっちで シャララ 裸足でステップ ワン・ツー・スリー たまにはいいの こんな気分 振られた気分  こんな夜は なぜか 踊りたくなる うすい絹のスカーフ 肩に巻いて  振られた気分 恋のゆくえは シャララ  ひとりぼっちで シャララ 裸足でステップ ワン・ツー・スリー たまにはいいの こんな気分 振られた気分  明日になれば あなたにも会える 気にしないで 気にしないで 今夜は シャララ  こんな夜は なぜか 踊りたくなる しゃらり 体くねらせ 踊りたくなる  振られた気分 あなたは来ない シャララ  ひとりぼっちで シャララ 裸足でステップ ワン・ツー・スリー たまにはいいの こんな気分 振られた気分  ひとりぼっちで シャララ 裸足でステップ ワン・ツー・スリー たまにはいいの こんな気分 振られた気分  振られた気分……
愛・おぼえていますかPLATINA LYLIC飯島真理PLATINA LYLIC飯島真理安井かずみ加藤和彦今 あなたの声が聴こえる 「ここにおいで」と 淋しさに 負けそうな わたしに  今 あなたの姿が見える 歩いてくる 目を閉じて 待っている わたしに  昨日まで 涙でくもってた 心は今…  おぼえていますか 目と目が会った時を おぼえていますか 手と手が触れあった時 それは始めての 愛の旅立ちでした I love you, so  今 あなたの視線感じる 離れてても 体中が 暖かくなるの  今 あなたの愛信じます どうぞ私を 遠くから 見守って下さい  昨日まで 涙でくもってた 世界は今…  おぼえていますか 目と目が会った時を おぼえていますか 手と手が触れあった時 それは始めての 愛の旅立ちでした I love you, so  もう ひとりぼっちじゃない あなたがいるから  おぼえていますか 目と目が会った時を おぼえていますか 手と手が触れあった時 それは始めての 愛の旅立ちでした I love you, so
花にさえ鳥にさえアンドレ・カンドレアンドレ・カンドレ松山猛加藤和彦土持城夫無心に咲いてる花にさえ 生きてる証はいつもある 花摘むものにさえ やさしさと 愛する心は忘れない  翼をなくした鳥にさえ 生きてる証はいつもある 囲いの中でさえ さえずりと 愛する心は忘れない  どうして僕らは争うのだろう たがいの心を傷つけて 愛することを忘れたか 愛することを忘れたか  全ての生きているものにみな 生きてる証はいつもある にくしみ なげつけるものにさえ 愛する心は忘れない  どうして僕らは争うのだろう たがいの心を傷つけて 愛することを忘れたか 愛することを忘れたか
平和についてTHE ALFEETHE ALFEE高見沢俊彦加藤和彦THE ALFEE・本田優一郎海を渡る 風は知ってる 本当の青空 その広さを 命の儚さ 花は語る 微笑みだけが 未来を語る May peace on earth May peace on earth  命の煌めき 星は語る 微笑みだけが 未来を語る May peace on earth May peace on earth  
Sky Lounge新居昭乃新居昭乃新居昭乃加藤和彦冷えた空のせい あなたの唇も つめたい だけど それ以上 優しいものを 知らないわ  Moonlight, Feel right いま 羽を伸して舞う Moonlight, Feel right 都会に浮ぶ Sky Lounge  街の灯は まるで くもの巣のように きらめく 出逢いも 別れも 光る粒の中に 消えてく  Moonlight, Feel right 夜が明ければ みんな夢 Moonlight, Feel right 恋人達の Sky Lounge  永遠の愛は 神様だけのものだから 何も言えないわ 淋しがりなだけの 私は  Moonlight, Feel right いま 羽を伸して飛ぶ Moonlight, Feel right 約束の無い 空へ  Moonlight, Feel right いま 羽を伸して舞う Moonlight, Feel right 都会に浮ぶ Sky Lounge
約束新居昭乃新居昭乃川村真澄加藤和彦風の森を抜けるまでは 夢の中歩きたい りんどうの咲く道が 別れの場所だから  瞳を見つめて ひとりでさみしくなったら ダメだよ  Why 愛してるけど Why 離れてくけど Why 僕だけを見て  この次にあの星が 丘をかすめ 光るまで  守って欲しいよ ひとりで だからもう泣かないで  Why 1時間でも Why 永遠でもない Why 悲しみの時は  一度だけ君に誓うよ 戻る朝を  Why Take my love love love away Why Say you love love love again Why Make my love love love alone  一度だけ君に誓うよ 僕の未来を  Why Take my love love love away Why Say you love love love again Why Make my love love love alone
悲しくてやりきれない怪しい彼女(大島節子)怪しい彼女(大島節子)サトウハチロー加藤和彦小林武史胸にしみる 空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このやるせない モヤモヤを だれかに告げようか  白い雲は 流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない この限りない むなしさの 救いはないだろうか  深い森の みどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる 苦しさは 明日も続くのか
明日への出発(たびだち)天地真理天地真理安井かずみ加藤和彦頬につめたい風が 気持よい時は なぜか心ざわめく 次から次へと 右の手に 野菊を 左の手に 本を 今青春がゆく この並木道 今目の前を 今このわたしに 頬につめたい風が 気持よい時は  悲しみと喜びが 混りあう時は なぜかひとりぼっちで 歩いてみたの 右の手に 不安が 左の手に 夢が 今青春がゆく この並木道 今目の前を 今このわたしに 悲しみと喜びが 混りあう時は  右の手に 友達 左の手に 恋が 今青春がゆく この胸の中 今生き生きと 今このわたしに 頬につめたい風が 気持よい時は
人間は何て悲しいんだろうあのねのねあのねのね松本隆加藤和彦瀬尾一三今日と明日のすきまへと 横たわるのは辛いよね 二人の朝が来ないのに 君を抱くのは辛いよね 人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう 天井の木目を数えては 泣いてる君は不倖せ  君から先にさよならを 言わせたいから黙りこむ 君のきれいな爪がはう 青いたたみが黙りこむ 人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう 傷つけられるのが こわいから その前に君を傷つけた  人間は何て悲しいんだろう 人間は何て悲しいんだろう  今、別れるために出逢うより めぐり逢うために別れよう
マジカル・サマー麻倉未稀麻倉未稀麻倉未稀加藤和彦真夏の海は マジシャン 浮気な 心 誘う 不思議ね海は マジシャン 女を変えて しまう 恋は 魔法の水に抱かれて燃える 寄せては 返す波 ひと夏の出来事  真夏の恋は マジシャン せつなく 心 濡らす 不思議ね 恋は マジシャン 女を 惑わせるの  海は 魔法の水に 変ってしまう ときめくは 秘事(ひめごと) ひと夏の出来事 愛のさゝやき 波に揺られて 謎めく 魔法の水 ひと夏のマジシャン
Stay with me浅香唯浅香唯浅香唯加藤和彦ポケットで眠ってたコインを集めて ダイヤル回す指が切なく急ぐよ 「喧嘩ぐらい何さ」と慰めてみても 離れて気がついたよ 失いたくない 駆け出す愛をとがめるように 響くクラクション 落ちる涙 あなたのそばで生きていたいの  ねぇ、あなたは今でも覚えていますか 夏の陽射しがはねる人気のない海 揺れた缶のコーラが吹き出した泡に 笑い転びふざけてくちづけ交わした この胸の中刻まれてく 景色にいつもふたりがいた あなたなしでも何も見えない  無限の時間の砂 少しこぼれても 二人で掬えたならまたやり直せる 無傷のままじゃきっと人は愛せない かたくなな心まではがされてゆくよ あなたの腕の中でひとり このぬくもりを感じてるよ 季節を飾る雪が舞う夜  心に火を点けて このまま Stay with me ふたりのキャンドルよ 消えずに Stay with me  Stay with me....
WORKING GIRL浅香唯浅香唯森雪之丞加藤和彦Working girl 彼女は Working girl ワープロ叩き 打ち出すプラン Working girl おしゃれな Working girl 銀座の街に 泳ぐスカート  撮影がまた延びて 彼は部屋にもいない いつも逢いたくて でも逢えば喧嘩して バスルームで 今夜も泣いた  Working girl 彼女は Working girl 会議の朝も まぶしい笑顔 Working girl 元気な Working girl 傷つきながら 夢見るビジネス  仕事を始めてから 自分を好きになれた 彼女の勇気に 彼の愛は迷って ぬくもりは 遠ざかってく  Working girl 彼女は Working girl ワープロ叩き 打ち出すプラン Working girl おしゃれな Working girl 銀座の街に 泳ぐスカート  あの夏よりも 不幸だけれど あの頃よりも 素敵な彼女  Working girl 彼女は Working girl 会議の朝も まぶしい笑顔 Working girl 元気な Working girl 傷つきながら 夢見るビジネス  Working girl 彼女は Working girl ワープロ叩き 打ち出すプラン Working girl おしゃれな Working girl 銀座の街に 泳ぐスカート
Trade Windアグネス・ラムアグネス・ラム安井かずみ加藤和彦「行きましょう」と わたしは言う アロハ・ハワイ 二人だけで 「ねェ ねェ ねェ」いいでしょうと 気分を出して あなたに言う  裸足なのよ 写真も撮る 島めぐり 熱い風 熱い砂 もうその気で わたしはいる 波の音が きこえてくる  「行きましょう」と わたしは言う アロハ・ハワイ 二人だけで 「ねェ ねェ ねェ」いいでしょうと 肩をゆらして あなたに言う  やしの木影 ラム&コカコーラ くちびるに熱い風 熱い砂 踊るような 手つきをして もう私は 旅のしたく
Mr. Darknessアグネス・ラムアグネス・ラム山川啓介加藤和彦Mr. Darkness Please knock my door And come hide me away With your mysterious deep purple gown Yes, I'm crying 'cause love has gone You're smiling but I feel I'm the loneliest girl in the town  You smell like my daddy You touch like my mammy, So I can sail my tears to the dreamy sea I'm so small and so frail but I'll go on my way As long as you will be someone close to me  Mr. Darkness How old are you? How many lonely girls have you ever met and said good-night You know Juliet & Cinderella, But I know they never loved you more than Mr. Moonlight  You smell like my daddy You touch like my mammy, So I can sail my tears to the dreamy sea I'm so small and so frail but I'll go on my way As long as you will be someone close to me
ムーンライトベイアグネス・ラムアグネス・ラム安井かずみ加藤和彦気がついたら 星が 舞い散る Moonlight bay 砂は金色 あなたがよく 話してくれた Take me to the Moonlight bay  気がついたら 裸足(はだし) ふたりの Moonlight bay 風はキャメリア あなたが夕べ 写真をみせた Take me to the Moonlight bay  月影で目を閉じ 夜風のセレナーデを ききながら I love you 待ちきれない 連れていって Take me to the Moonlight bay  月影で目を閉じ 夜風のセレナーデを ききながら I love you 待ちきれない 連れていって Take me to the Moonlight bay  気がついたら わたし 夢みる Moonlight bay 心に描く あなたと行く その日を待つの Take me to the Moonlight bay Take me to the Moonlight bay
愛がみつかりそうアグネス・チャンアグネス・チャン安井かずみ加藤和彦国吉良一ふとした 誰れかの 言葉に胸が 傷ついて ひとりぼっちの殻(から)に 閉じこもり……… 忘れてる ホラ、もう少しで  愛がみつかりそう あなた、見てると 愛がみつかりそう わたしの中に 愛がみつかりそう あなたと分け合う  時には 友だちも 遠くに感じて あきらめそう 優しさは なぜか いつもワンウェイ……… でも今は ホラ、あの人  愛がみつかりそう あなた、見てると 愛がみつかりそう わたしの中に 愛がみつかりそう あなたと分け合う  今日まで 何して きたんだろうと ふと思う時 ちっぽけな自分が 悲しくて……… でも明日 明日には  愛がみつかりそう あなた、見てると 愛がみつかりそう わたしの中に 愛がみつかりそう あなたと分け合う
愛のハーモニーアグネス・チャンアグネス・チャン安井かずみ加藤和彦奥慶一あなたに今日 会えてうれしい 愛が ひとつ増えるわ すべてが今 明るく見える 世界が 広く見える  感じます 愛してることを 胸の中で 誰かの事を 想えば ラヴ・ハーモニー  あなたに今日 会えてうれしい 愛が ひとつ増えるわ 手をつないで そして見つめて ほら そよ風のなかで  感じます 愛してることを 胸の中で 誰かの事を 想えば ラヴ・ハーモニー  ラヴ・ハーモニー 愛のハーモニー 優しい気持から 伝わる ラヴ・ハーモニー  感じます 愛してることを 胸の中で 誰かの事を 想えば ラヴ・ハーモニー  ラヴ・ハーモニー 愛のハーモニー 優しい気持から 伝わる ラヴ・ハーモニー  あなたに今日 会えてうれしい 愛が ひとつ増えるわ こんな風に 出会いはいつも 人生を見せてくれる  感じます 愛してることを 胸の中で 誰かの事を 想えば ラヴ・ハーモニー 想えば ラヴ・ハーモニー 想えば ラヴ・ハーモニー
雪アグネス・チャンアグネス・チャン松山猛加藤和彦生まれてはじめて 雪を見た ほんものの雪に めぐり逢えた 手のひらの上に 舞う雪に 心踊りだし 口づけした  こんなに冷たい こんなに白い 小さな 小さな 雪は 空いっぱいの 水玉模様  あなたにこの雪 見せたくて 小さなガラスの びんにつめた だけど粉雪は いじわるね 胸のぬくもりに とけてしまう  こんなにはかなく こんなに淡い 小さな 小さな 雪は 空いっぱいの 水玉模様
妖精の詩(うた)アグネス・チャンアグネス・チャン松山猛加藤和彦馬飼野俊一風の吹く草笛の さわやか青い草原を 染めあげる妖精の 姿をいつか見かけたら  春がめぐり来た しるしです 恋にめぐり合う しるしです 季節の扉のすきまから 水晶の絵具箱 そっと開くと恋の色  太陽のガス燈を 星の靴はく少年が 磨き出す今日からが あたたか色に変わるのは  春がめぐり来た しるしです 恋にめぐり合う しるしです 季節の扉のすきまから 水晶の絵具箱 そっと開くと恋の色  春がめぐり来た しるしです 恋にめぐり合う しるしです 季節の扉のすきまから 水晶の絵具箱 そっと開くと恋の色
そうよ Mambo秋川リサ秋川リサ安井かずみ加藤和彦清水信之好きな人を みつめて 踊る Mambo そうよ Mambo 言葉で 囁くより ゆれる Mambo  例え心に 嫌な事が あったとしても 忘れてしまう そうよ Mambo で tonight  恋が近づいてくる 今宵 Mambo そうよ Mambo 誰かが 振り向いたら チャンス Mambo  軽い気分で この世のうさ 晴らしてよ 一緒に 踊りましょうよ そうよ Mambo で tonight  I love Mambo, Mambo そうよ Mambo, Mambo I love Mambo, Mambo tonight  誘われたら 気軽に 踊る Mambo そうよ Mambo グラスを飲みほしたら そうよ Mambo  軽い気分で この世のうさ 晴らしてよ 一緒に 踊りましょうよ そうよ Mambo で tonight
タイムマシンにおねがい相川七瀬相川七瀬松山猛加藤和彦鈴木Daichi秀行さあ 不思議な夢と 遠い昔が好きなら さあ そのスイッチを 遠い昔に廻わせば ジュラ期の世界が拡がり はるかな化石の時代よ アンモナイトはお昼寝 チィラノザウルスお散歩 アハハン  さあ 無邪気な愛(ゆめ)のはずむ すてきな時代へ ああ タップダンスと恋とシネマの明け暮れ きらめく黄金時代は ミンクをまとった娘が ボキーのソフトにいかれて デュセンバーグを夢見る アハハン  好きな時間(じだい)に行けるわ(アハン) 時間のラセンをひと飛び(イイン) タイムマシンにおねがい 好きな時間(じだい)に行けるわ(アハン) 時間のラセンをひと飛び(イイン) タイムマシンにおねがい  さあ 何かが変わる そんな時代が好きなら さあ そのスイッチを 少し昔に廻わせば 鹿鳴館では夜ごとの ワルツのテムポに今宵も ポンパドールが花咲き シルクハットがゆれるわ アハハン 好きな時間(じだい)に行けるわ(アハン) 時間のラセンをひと飛び(イイン) タイムマシンにおねがい(×10) タイム
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