中村泰士作曲の歌詞一覧リスト  267曲中 201-267曲を表示

全2ページ中 2ページを表示
267曲中 201-267曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
大阪の女林あさ美林あさ美橋本淳中村泰士まるで私を 責めるよに 北野新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば  とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には  あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛い女(おんな)は あかへんわ  きっといいこと おきるから 京都あたりへ 行(ゆ)きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を
最后の電話ちあきなおみちあきなおみ吉田旺中村泰士高田弘あなた 私がいなくても 花に水を忘れないで あなた 私がいなくても 外でばかり食事しないで それからあなた あの頃みたいに 酔って車を 走らせないでね コドモみたいなひとだから…… 気がかりなのよ トビラのなまえは 消してください おわかれですね…………あなた  あなた 私はいないのよ 小鳥の餌絶やさないで あなた 私はいないのよ シャツはいつもとり変えてね それからあなた 体に毒だわ あまり煙草は すごさないでね 何もできないひとだから 心配なのよ 忘れた荷物は 捨ててください おわかれですね…………あなた
男と女の数え唄日吉ミミ日吉ミミ橋本淳中村泰士男とせ 顔がまずいと くやむじゃないよ ほれた女がいるならば それでいいじゃないか  女とせ 泣いてすがって 傷つくよりも 死んだ小鳥はすてるもの それでいいじゃないの  男とせ くやしまぎれに 別れのたんか 今じゃあいつも人の妻 それでいいじゃないか  女とせ 一度こりても またくりかえす 好きでえらんだ恋ならば それもいいじゃないの  一度目は キスの甘さにしびれたけれど 六度七度と知りつくし 今じゃほろにがい 恋の数え唄
甘い生活奥村チヨ奥村チヨ橋本淳中村泰士あゝ横を向いても あゝ後ろ向いても 貴方のにおいの するものが 私をア… 苦しめる 男の部屋にひとり 閉じ込められて あゝ髪をまとめたり ボタンを ア… はずしたり  あゝ前を向いても あゝ下を向いても 貴方のにおいの するものに 私はア… ぶつかるわ 愛した振りはやめて 嫌なら嫌と あゝあきらめさせて 覚悟を ア… 決めるから  あゝ指をかんでも あゝだだをこねても 可愛い悪魔と 呼ばれても 私はア… キスしちゃう いつもの倍は長く 抱いててほしい あゝいつもの三倍は やさしく ア… 引き寄せて
うれしいわあなた柏原芳恵柏原芳恵小宮正人・小宮えり中村泰士綛田陽啓笑顔を投げたら 笑顔がかえってくる 単純なことなのに 素直になれなくて 少女の頃の やさしさと勇気 そんな泉を いつしか 枯れさせていたの うれしいわあなた 世界が変わったの 遠ざかる人たちも 気がつけばそばに 純真 純情 何よりも大切な 穏やかな温もりと 愛をありがとう  あなたを愛して 自分を好きになれた ちっぽけな事さえも こんなに頑張れる 少女の頃は めぐり逢った愛を 求め続けた 素敵な 陽だまりにしたわ うれしいわあなた 移ろう季節(トキ)の中 変わらない幸せを 私からあげる 誠実 はじらい 胸の奥見えたもの いつまでも忘れずに 生きてゆくでしょう  うれしいわあなた 世界が変わったの 遠ざかる人たちも 気がつけばそばに 純真 純情 何よりも大切な 穏やかな温もりと 愛をありがとう
大阪の女水森かおり水森かおり橋本淳中村泰士石倉重信まるで私を 責めるよに 北野新地(きたのしんち)に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば  とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には  あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸(ふしあわ)せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛いい女は あかへんわ  きっといいこと おきるから 京都あたりへ 行(ゆ)きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を
夢酔い人細川たかし細川たかし吉田旺・中村泰士中村泰士人は誰でも 倖せが似合う 苦労枕に 夢見るのもいいさ がまんくらべだね  酔えばふわりと 明日が見える ああ唄って泣けたら 明日は晴れる  夢・酔々酔 夢・酔々酔 酒は嘆き憂き世の 子守唄 夢・酔々酔 夢・酔々酔 忘れ上手は 倖せ上手  恋に破れて死にたいなんて およしなさいよ 気持ちはわかるけど 演歌しすぎだね  ふられ夜祭り 飲まれて飲んで あーぬかるみくぐれば 陽はまた昇る  夢・酔々酔 夢・酔々酔 酒は憂き世の力水 夢・酔々酔 夢・酔々酔 笑顔上手は 倖せ上手  酔えばふわりと 明日が見える ああ唄って泣けたら 明日は晴れる  夢・酔々酔 夢・酔々酔 酒は嘆き憂き世の 子守唄 夢・酔々酔 夢・酔々酔 忘れ上手は 倖せ上手 
DAY BY DAY ~男・美しく生きて下さい~中村泰士・佐川満男中村泰士・佐川満男中村泰士中村泰士若かった 若過ぎた 失った 通り過ぎた それも これも 人生ですね 酔いたい そう思いませんか 恋して 愛して 揺れました そんな時代もありました 今夜は君と男酒 しみじみ そう思いませんか  美しく生きて下さい いい歌を唄って下さい あなたの隣のやさしい人に 心を開いて下さい  荒波に揺れる小舟のように 男の人生 つらいって言うけど わりと考え過ぎみたいですね 近頃 そう思いませんか 女が強くなるっていうけど 柔らかな心を失くしたら わりと淋しくなるみたいですね なんとなく そう思いませんか  なみなみとついでくれ 忘れたいこともある 思い出 ふるさと 膝まくら 今夜は夢を飲みたいね  なみなみとついでくれ 忘れたいこともある 思い出 ふるさと 膝まくら 今夜は夢を飲みたいね  美しく生きて下さい いい歌を唄って下さい あなたの隣のやさしい人に 心を開いて下さい
あいつと私ちあきなおみちあきなおみ千家和也中村泰士高田弘電車通りよろめいたら 靴のかかとがとれた あなたと喧嘩して ひとり帰る道 さよならの ひらがな意味があるの 許してと あなたに読んでほしい 口惜しいわ 私駄目な女ね―― 柄じゃないけど 泪もろいの 手をかしてあなた  袋小路立ち停まれば 長い私の影を あなたと似ていない 人が踏んでゆく 愛してる のどまで言葉出ても 言えないの あなたの答恐い 口惜しいわ 私駄目な女ね―― 柄じゃないけど 心細いの 手をかしてあなた
喝采石原裕次郎石原裕次郎吉田旺中村泰士いつものように幕が開き 恋の歌うたうわたしに 届いた報らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌うたってる
喝采一青窈一青窈吉田旺中村泰士紺野紗衣いつものように 幕が開き 恋の歌 うたう私に 届いた報せは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるあなた駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛びのった ひなびた町の 昼下がり 協会の前にたたずみ 喪服の私は 祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる 白いカベ 細いかげ 長く落として ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともない私の 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように 幕が開く 降りそそぐ ライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌 うたってる
旅立ち西郷輝彦西郷輝彦なかにし礼中村泰士人生はいつでも 悲しみの海 人はみな一人で ああ 舟を漕ぐ うちよせる波は たえまないけど 苦しいのは 俺だけではない あの星空の下あたり 安らぎの島が浮かぶ それだけを 信じて 生きてゆきたい  人生はいつでも 戦いの丘 くりかえし倒れて また 起きあがる 静かな浜辺に 帰りたいけど 卑怯者と 言われたくはない あの星空の下あたり 安らぎの島が浮かぶ それだけを 信じて 生きてゆきたい
ふたりはひとり小林幸子小林幸子麻生香太郎中村泰士俺と一緒に 生きるかと いわれてかすかに うなずいた きっとあなたの お荷物になる こんな私で いいですか ことばに出せず ことばにならず ふたりはひとり あなたの私  どんな花より 指輪より あなたの瞳を 信じたい やっとみつけた 女の夢を 熱い想いが 駈けてゆく 戻りはしない 戻れはしない ふたりはひとり あなたの私  なんのとりえも ない私 ほんとに私で いいですか たとえひとりで 生まれてきても あなた行く道 ふたりづれ 悔みはしない もう迷わない ふたりはひとり あなたの私
この胸にこの髪に浅田美代子浅田美代子橋本淳中村泰士黄昏に染る街角を 振り向きながら歩く 人の波に流されて 心もやすまるわ 思い出がこんなにつらく 私を悩ますから 胸に髪にこの手に 今も彼が生きてる あなたのひざにもたれて 心がわりを聞いた…… 女の意地というものね 涙をこらえるのも  あの人の悪いくせだと あきらめていたけれど 彼の約束はすべて 甘い夢だった 実ることのない夢なら なにもかも許せると 二人楽しい夢に 淋しさを忘れたの あなたのひざにもたれて 心がわりを聞いた…… 女の意地というものね 涙をこらえるのも 女の意地というものね 涙をこらえるのも
天使の初恋桜田淳子桜田淳子阿久悠中村泰士私がそよ風ならば あなたは 大きな花ね 真夏の 日ざしの中で くるくる からんでいたわ 私の初恋 いつでも さわやか 緑の野原で 恋して 恋しているわ  そよ風みたいに 駈けて あなたのところへ 行くの ささやく 言葉を持って 近くへ近くへ 行くわ 私の初恋 いつでも さわやか 青空 見あげて 恋して 恋しているわ  いつでも さわやか 青空 見あげて 恋して 恋しているわ
倖・せ・な・女堺正章堺正章中村泰士中村泰士この物語を始める前に ある女の話をしなくてはいけない 美人じゃないけど 酔えば色っぽくて 少し移り気な女だった  いろんな男に捨てられたけど いま煙草のけむりで過去は色づく 純情なのよとグラス傾ける 肩が淋しげな女だった  この物語はここから始まる その女と寝たときから 惚れたときから始まる  (セリフ)いつだって私は倖せだったよ、 みんな本気で私を愛してくれたもの…… いつだって私は倖せだったよ、 みんな本気で私を愛してくれたもの……  女の涙はバラの花びら 夢の跡をかざって はらりとこぼれる 人生だからと 熱く目を閉じて 俺の指先をそっと噛んだ  この物語はここから始まる 笑ってくれ 心乱れ とまどいながら始まる  (セリフ)いつだって私は倖せだったよ、 みんな本気で私を愛してくれたもの…… いつだって私は倖せだったよ、 みんな本気で私を愛してくれたもの……  この物語はここから始まる その女と寝たときから 惚れたときから始まる
喝采徳永英明徳永英明吉田旺中村泰士坂本昌之いつものように幕が開き 恋の歌うたう私に 届いた報せは黒いふちどりがありました あれは三年前止めるあなた駅に残し 動き始めた汽車にひとり飛びのった ひなびた町の昼下り 教会のまえにたたずみ 喪服の私は祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりの私はこぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともない私の 耳にわたしのうたが通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでもわたしは 今日も恋の歌うたってる
大阪の女園まり園まり橋本淳中村泰士まるで私を 責めるよに 北の新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ 我がままいって こまらせず 泣いて別れる 人ならば  とても上手に さそわれて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には  あなたのそばで ねむれたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 云った私が 夢を見た かわいい女は あかへんわ  きっといいこと おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を
二人の御堂筋内山田洋とクール・ファイブ内山田洋とクール・ファイブ石原信一中村泰士わるい噂も 決してこわくはないと つかれ果てた 肩を寄せて 目をとじる お前がかわいい たそがれの御堂筋 何もいわず 胸にいだき くちづけかわせば 霧の 霧のような 外は雨 雨 雨  あなたひとりに 生命(いのち)ささげてきたと 長い髪も 切らずにいた ひとすじの お前がつらい たそがれの御堂筋 すこしやせた 頬をつたう 涙をたどれば 霧の 霧のような 外は雨 雨 雨  霧の 霧のような 外は雨 雨 雨
燃える恋人本郷直樹本郷直樹阿久悠中村泰士馬飼野俊一この日を待ちくたびれて 二度も三度も逢った この世の時計をとめて 愛し合うふたり 気分をだして目をとじて 誰も気がねしないで ララ ラララ ラララ ララ ラララ ラララ 抱いてもいい もえてもいい ふたりの夜だから  さよならする日が来ても とてもはなれられない たがいに心をつなぎ 感じ合うふたり 気分を出して目をとじて 誰も気がねしないで ララ ラララ ラララ ララ ラララ ラララ すべてが好き 何より好き 愛した夜だから ララ ラララ……
北の狼 南の虎水木一郎水木一郎橋本淳中村泰士弟よ おまえは しあわせを つかんで欲しい 花園で やすらかに 今日もまた 眠って欲しい 病葉(わくらば)をふみしめて 僕は 僕は行くだろう どこまでもつづく 木枯らしの道を 北の狼 南の虎 おれたちのあだなさ  名も知らぬ 兄貴よ 微笑を 浮かべて欲しい 傷ついた その胸の 粉雪を はらってほしい 空を舞う 鳥のように 僕は 僕は行くだろう 悲しみをうつす 青春の河を 北の狼 南の虎 おれたちのあだなさ
禁じられた恋の島ちあきなおみちあきなおみ吉田旺中村泰士馬飼野俊一約束の時間に 紙のフクロぶらさげ 桟橋にきたけど あなたはまだこない 潮騒を遠ざけ ドラが鳴るわ出船の この旅に私は かけてきたのいのちも もう…もどれないわ あ…あの町には いまさらナミダつれて ナミダつれて もう…もどれないわ あ…あの家には 手紙を残してきたから 残してきたから  霧のような小雨に さむいこころぬらして こないわけ知ったの 来月結婚するのね 電話さえできない 禁じられたしあわせ どうしろというの ここまできた私に もう…もどれないわ あ…あの町には いまさらこんな気持ちで こんな気持ちで もう…もどれないわ あ…あの家には みんなに背いてきたから 背いてきたから
私・湘南マタンゴ娘高田暢彦・川崎徹高田暢彦・川崎徹伊藤輝夫中村泰士あなたの気持を 確かめたくて おぼれたふりして 塩水飲んだ アアア 波まかせ 寄って来たのはクラゲだけ (クラゲ クラゲ クラゲ) サーファー野郎にゃ(ドゥッドゥワー) 惚れてはダメヨと(ドゥッドゥワー) 沖のカモメも 鳴いている 私・湘南 マタンゴ娘 マタンゴ!  強がり云っても 茅ヶ崎女 ボードにかくれて 本当は泣いた アアア ハマグリが そんな女を笑うでしょう (ウフフ ウフフ ウフフ) 磯で育った(ドゥッドゥワー) お前が好きと(ドゥッドゥワー) エボシ岩で 抱いた人 バカね 湘南 マタンゴ娘 マタンゴ!  沖ゆくヨットも いつかは港 秋風吹けば あなたは東京 アアア 地元なの 帰る場所などありゃしない (ナイワ ナイワ ナイワ) いつか小さな(ドゥッドゥワー) サーフショップを(ドゥッドゥワー) 二人でやろうと 云ったのに ひとり湘南 マタンゴ娘 マタンゴ!
みれん心細川たかし細川たかしなかにし礼中村泰士純な女の ながした泪の数は 夜空の 星より多いと 言ってたあの子 今でもあの店に つとめているのか それとも嫁いで 行っただろうか 久しぶりだな 北の町さいはては 逢いたいな あの人にもう一度  純な女の ながした泪のあとを たどって 夜汽車にゆられて はてない旅路 今でも口紅を つけずにいるのか それとも酔うことを おぼえたろうか やけに淋しい たそがれの国境 逢いたいな あの人にもう一度  南まわりの 連絡船にのって あの子の 面影たずねて 旅路はつづく 今でもこの俺を 恨んでいるのか それとも思い出を すてただろうか 泣いているよな 霧がふる港町 逢いたいな あの人にもう一度
大阪の女いしだあゆみいしだあゆみ橋本淳中村泰士まるで私を 責めるよに 北の新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば  とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛したの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には  あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛い女は あかへんわ  きっといいこと おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を
人生航路細川たかし細川たかしなかにし礼中村泰士馬飼野俊一風が舞う 雲が飛ぶ 荒波を 波止場にのがれ 女の胸に 顔を埋めたまま 哀しく甘く ながす男の涙 お前は港 俺は旅ゆく船 心いやして そして旅立つ 人生航路 愛という名の帆を立てて 生きてゆこうじゃないか  嵐との 闘いに 傷ついた 男を抱いて 女が唄う 大人の子守歌 男は眠る しばし痛みを忘れ お前は光 俺は旅ゆく船 夜の波間を 照らしておくれ 人生航路 夢という名の風うけて 生きてゆこうじゃないか  お前は生命 俺の勇気の歌 二人出逢えた 歓びの歌 人生航路 めざす幸せまっしぐら 生きてゆこうじゃないか
少年記三善英史三善英史吉田旺中村泰士下駄の鼻緒が 切れたとき 白いハンカチ 八重歯で裂いて だまってすげて くれたヒト あゝ くれたヒト おねえさん~ はつ恋屋敷町 そのあとぼくは オトナになりました 三月一日 花ぐもりでした  風邪で早引き した夕暮れ 庭の紫陽花(あじさい) 切り花にして 格子にさして 行った人 あゝ 行ったヒト おねえさん~ 雨傘水たまり あのあと何故か 逢えなくなりました 六月九日 梅雨(つゆ)さなかでした  上り列車を 待つぼくに 春にお嫁に 行くわといって 日記をそっと くれたヒト あゝ くれたヒト おねえさん~ はつ恋白い息 あれからぼくは 無口になりました 明けて1月 細雪(ささめゆき)でした
渚にていしだあゆみいしだあゆみ阿久悠中村泰士傷ついて死にそうな 鴎が一羽 ひきしおにさらわれて 消えてゆく ぼんやりそれを見る 私のこころ なぜかしら似ていると ふと想う 女から男へと まことが通い 男から女へと 男から女へと あそびが返る いつの日も そうだった くりかえし そうだった  誰かしら愛してる かたちがほしい さびしくて消えそうで つらくなる 知らぬまにひきしおに 流されそうで ゆらゆらとゆれている このからだ 女から男へと まことが通い 男から女へと 男から女へと あそびが返る あのひとも そうだった 最後には そうだった
潮どき五木ひろし五木ひろし岩谷時子中村泰士そうね 感じていました 背中に何故か 冷たい視線を ここらあたりが 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ 誰にも 会いたくないの ひとりで 好きにしといて  ああ あの人に伝えてくださいね ああ こんな話は二人でするものでしょ ダメよ ダメよ ひとりになったら 足まで冷える ここがおんなの 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ  いいえ あきらめたいのに こぼれる涙 どうして熱いの ここらあたりが 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ サヨナラ つめたいライター 今夜は お前と飲もう ああ あの人の残り火燃えている ああ おそすぎる私を灼きすぎた イヤよ イヤよ 昨日がなければ 幸せなのに  ここがおんなの 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ  ああ あの人に伝えてくださいね ああ こんな話は二人でするものでしょ ダメよ ダメよ ひとりになったら 足まで冷える ここがおんなの 潮どきなんだわ 私きれいに 身を引くわ
流氷石川さゆり石川さゆり阿久悠中村泰士一年 そして 二年 三年越しの 恋は重い 捨てきれず 踏みきれず 流れのままに 過ぎて ガラス窓の外は 雪に昏れて 人の影も 渡り鳥に見える 寒い あなた 寒い 今のままでは 凍えます  あかあか 燃える 暖炉 両手を かざしながら想う 死にもせず 生きもせず やつれた 影のように 風の音にまじる 船の霧笛 心細い 演歌ばかり歌う 寒い あなた 寒い 今のままでは 凍えます  きびしい 冬が 似合う しあわせ薄い 恋であれば 抱かれても 別れても 春待つ あてもなくて 夜がふけて 海が泣いて氷る まるで胸が きしむような音で 寒い あなた 寒い 今のままでは 凍えます
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
涙の河マギー・ミネンコマギー・ミネンコ橋本淳中村泰士愛する人の為ならば 私はわたる 涙の河をこえて あなたのもとへと……… 悲しむ母(ママ)の目を忘れ 私はたどりつきたいの あなたのため息の中へ すべてを投げ出し 愛する人だけ待つことが 女にできるいちずな恋の覚悟 私は決めたの  愛する人に見つめられて 幸せならば 街の灯りに肩を落とすこともない  一年たらずの月日を あなたに捧げた私の 心に支えが芽生えて 真心かけたわ 愛する人だけ待つことが 女にできるいちずな恋の覚悟 私は決めたの
つかれたわけじゃないわ島津ゆたか島津ゆたか中村泰士・土井郎中村泰士あかのたちおつかれたわけじゃないわ わすれたわけじゃない これ以上できることは なんにもないの みんなあげたわ あなたにだけは 裸になれた わたしのこころ そむいたのはあなたね 傷ついたのはわたし 一人で散ってゆくわ 花びらみたい  つかれたわけじゃないわ わすれたわけじゃない これ以上できることは なんにもないの せめて最後の さよならだけは うそでつくった 想い出に言うの あなたのせいじゃないわ わたしはだいじょうぶ 泣けるだけ泣いてみるわ 振りむかないで
青春のバラード~ひとつぶの涙~森田健作森田健作吉田旺中村泰士高田弘あの頃なにげなく みつめあっていたけど 恋だときづかずに 友達でいたよ この広い空の下でふたり めぐり逢えてよかった 初恋いろの季節の中で 君にあげよう ひとつぶの涙  あれから半年が うそのように流れた 今なら初恋と こころから呼べる この広い空の下をふたり おなじ夢を追いかけ 青春というバスにゆられて 行こうとどこまでも さわやかな君と  この広い空の下でふたり めぐり逢えてよかった 初恋いろの季節の中で 君にあげよう ひとつぶの涙
花占い桜田淳子桜田淳子阿久悠・原案:蓑島若代中村泰士逢える 逢えない 逢える 逢えない 愛してる 愛してない 愛してる 愛してない 愛してる 十六のある日 ポツンとひとり しあわせと悲しみが 追いかけっこする午後 花びらむしりながら 恋をうらなう 私はまだ少女なのかな  十六はなぜか 心がゆれて くちびるも白く見え おびえている窓 あなたとガラス越しに くちづけしたい 私はまだ少女なのかな 私はまだ少女なのかな あきらめる あきらめない あきらめる あきらめない
悲恋内山田洋とクール・ファイブ内山田洋とクール・ファイブ川内康範中村泰士あゝいまさらどうにもならないわ どうにもならぬと 知りながら 心が疼いて 泣き出して 裸足で駈けたい 恋ごころ どこにいるの どこにいるの あなたはいない 恋といっしょに 恋といっしょに 消えてしまったの  あゝいまさらどうにもならないわ どうにもならぬと 知らされて うろたえながらも 意地を張り 涙を枯らして 気がついた どこにいるの どこにいるの あなたはいない 恋といっしょに 恋といっしょに 消えてしまったの  どこにいるの どこにいるの あなたはいない 恋といっしょに 恋といっしょに 消えてしまったの
泣いた数だけ倖せに小林旭小林旭中村泰士中村泰士馬飼野俊一おまえの心の 小さな花びらが ほのかに 女の香りをつけて 疲れた この胸 いやす 紅ひく 仕草が 絵になる こんな夜 おまえは 空行く 雲になれ 俺は名もない 春の風 泣いた数だけ 倖せに なれるじゃないか  妬くのは およしよ やさしいおくれ毛に そっと触れたら 笑っておくれ えくぼが 可愛いい おまえ  心にぬくもりあるから 生きられる おまえは 旅ゆく 船になれ 俺は静かな 海になる 泣いた数だけ 倖せに なれるじゃないか  心にぬくもりあるから 生きられる おまえは 旅ゆく 船になれ 俺は静かな 海になる 泣いた数だけ 倖せに なれるじゃないか
リクエストジュディ・オングジュディ・オング中村泰士中村泰士お願いすこし疲れたの 私を抱いて 遅いリズムにあわせて 踊って バンドの人にリクエストしていいかしら? 私の好きなあの歌を  WHO'S GONNA HOLD YOUR HAND? もう私たちは おしまいなの? WHO'S GONNA HOLD YOUR HEART? もう私たちは おしまいなの? ねェ…あの人達 めぐり逢ったばかりみたいね WHO'S GONNA HOLD YOUR HAND? もう私たちは おしまいなの? WHO'S GONNA HOLD YOUR HEART? もう私たちは おしまいなのね…  最後の曲になる前に この店を出て 人のにぎわう所を歩いて ギターを弾いている人がほら微笑んで 私たちの方を見ているわ WHO'S GONNA HOLD YOUR HAND? もう私たちは おしまいなの? WHO'S GONNA HOLD YOUR HEART? もう私たちは おしまいなの? ねェ……強く抱いて あなたのにおい私に下さい WHO'S GONNA HOLD YOUR HAND? もう私たちは おしまいなの? WHO'S GONNA HOLD YOUR HEART? もう私たちは おしまいなのね…  ねェ…強く抱いて あなたのにおい私に下さい WHO'S GONNA HOLD YOUR HAND? もう私たちは おしまいなの? WHO'S GONNA HOLD YOUR HEART? もう私たちは おしまいなのね…
ファイターズ讃歌上杉周大上杉周大石原信一中村泰士湯浅篤誰がならすか あの鐘は 勇気をたたえて そらたかく 燃える心の あかね雲 明日にむかって 飛んで行け 進めファイターズ 勝利の男 進めファイターズ さわやかに  男同士の 友情は がっちりスクラム 組んだ腕 こうと決めたら 真っしぐら 嵐の大地を つっぱしれ 進めファイターズ 勝利の男 進めファイターズ どこまでも  若さみなぎる 情熱は かわした瞳に あふれてる 昇る太陽 指さした 誓いのサインは ビクトリー 進めファイターズ 勝利の男 進めファイターズ ひとすじに
よこはまチャチャ小野さとる小野さとる伊達歩中村泰士よこはま 港がみえる丘 なくした恋だけ 灯がゆれる よこはま ホテルのゆがんだ窓 こぼれた愛だけ 灯が消える タバコをおぼえて 女になった チャチャ チャチャ お前の罪じゃない 伊勢佐木あたりで はぐれていたと お前の噂をきいた チャチャ どこにいるのか チャチャ よこはま チャチャ  よこはま 馴染みの古い店 はやりの歌だけ ネオンがゆれる よこはま 二人で暮らしてた 冷たい小部屋で 抱きしめあった お酒をおぼえて 女が変わる チャチャ チャチャ お前の罪じゃない 本牧あたりで 歌っていたと お前の噂をきいた チャチャ どこにいるのか チャチャ よこはま チャチャ  別れをくぐって 女になった チャチャ チャチャ お前の罪じゃない 元町あたりで 踊っていたと お前の噂をきいた チャチャ どこにいるのか チャチャ よこはま チャチャ
紅い花五木ひろし五木ひろし山口洋子中村泰士誰かが爪びく ギターの歌に そうよ私も あゝ似た運命(さだめ) あかい着物で お人形ぐらし 指をさされて 嘲笑(わら)われて いいのよ 秘めて切ない恋ごころ  淋しくないのよ 独りが好きと 爪をかんでる あゝ紅い花 窓にもたれりゃ 小雨の花街(まち)に 恋が逃げてく うしろ影 どうして いつも泣くのは女だけ  かなしい今夜も いつかは笑顔 きっと話せる あゝ明日がくる 夜のすき間に ひっそり咲いて 春を待ちます 一途(ひとすじ)に いいのよ かえる故郷(ふるさと)ないわたし
海峡物語加門亮加門亮吉田旺中村泰士今頃あの娘は 故国へ旅立つフェリーの上と 馴染みの酒場のおやじがポツリと教えてくれる 迷い子みたいな 女の背中がグラスを掠め ふいに何かがはじけてつきあげる 遥か釜山めざして 渡る夜の海峡 不実な男の仕打ちを 怨んでいるだろう 失くしてはじめて気付いた幸福 愛しい女よ きっと迎えに 迎えに 行ってやる  黄昏 桟橋 あてさえないまま 飛びのるフェリー 空似の女のやつれた姿に心がうずく すべてを投げ棄て燃えたつ想いの指さすままに 越える国境 荒波時化模様 ひとり釜山の港 尋ねあぐねてソウル 噂の糸をたどれば 涙のあとばかり みじめな眸をして流れているのか 愛しい人よ いのちかけても みつけて抱いてやる  かもめよ かもめ 恋人に伝えておくれ この愛を 
黄色い麦わら帽子松崎しげる松崎しげるちあき哲也中村泰士黄色い麦わら帽子の 女の子 今年も 逢えるかな 夏の日 出逢った女の子  捜してみたいな 妹 みたいな女の子 駆けておいでよ 思い出の中から ハハハハハ… 黄色い麦わら帽子の 夏の日 出逢った女の子  今頃誰かに恋して 僕なんか 忘れて いるのかも 誰にもきれいな 女の子  帰ってほしいな 風吹く月夜は女の子 銀の小舟に思い出をつないで ハハハハハ… 黄色い麦わら帽子の 夏の日 出逢った女の子  帰ってほしいな 風吹く月夜は女の子 銀の小舟に思い出をつないで ハハハハハ… 黄色い麦わら帽子の 夏の日 出逢った女の子
天使も夢みる桜田淳子桜田淳子阿久悠中村泰士私の胸に 恋のめばえを感じる季節 白い風が 耳にやさしく ささやいて行く しあわせ少し わけてあげると 誰かがくれた だから恋って すばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから  私の胸に 一つこぼした恋する花が 今はこんな 広い花園 みたいになった しあわせ過ぎて 何かあげたい 気持になるの だから恋って すばらしい もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから  もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから
やさしくしないでかおりくみこかおりくみこ中原葉子中村泰士何が欲しいというの 私 それとも愛 つばさいやす鳥たちも 私を欲しいとさわがしい こわれたおもちゃ箱を 子供みたいに 抱えこんで 涙ぐんで それでどうなるの  何が欲しいというの 私 それとも愛 疲れはてた心には やさしくしないで させないで 誰でも昔話 ひとつやふたつ 大事そうに 語るけれど それでどうなるの  誰でも昔話 ひとつやふたつ 大事そうに 語るけれど それでどうなるの
喧嘩のあとでくちづけをいしだあゆみいしだあゆみなかにし礼中村泰士森岡賢一郎あなたにしてみれば ささいなことでも 私にしてみれば きがかりなの 私は弱い弱いおんなと 知ったから あなたのそばでなけりゃ 生きてはゆけないの 嘘でもいいから こっちを向いて 喧嘩のあとで くちづけを  あなたにしてみれば ささいなことでも 私にしてみれば きがかりなの 鏡の上にそっと あなたの悪口を ルージュで書いたあとは 涙を見せないわ 嘘でもいいから こっちを向いて 喧嘩のあとで くちづけを
三色すみれ桜田淳子桜田淳子阿久悠中村泰士手を出せば散りそうな そんな花びらを 大切に胸に抱く 愛の三色すみれ  忘れませんあの日のこと はじめての口づけに めまいがした私 そして聞いたあのささやき  “この花のおもいでは 二人だけの秘密 この花がとどいたら すぐに駈けておいで”と  何日か過ぎたのに とどけられないの 待ちこがれ泣いている 愛の三色すみれ  忘れたのね私のこと いじらしい片想い 誰にいえばいいの 信じてるあの約束  “この花は君のため 咲いている”といった “この花を見かけたら 思い出す”といった  忘れませんあの日のこと はじめての口づけに めまいがした私 そして聞いたあのささやき  “この花のおもいでは 二人だけの秘密 この花がとどいたら すぐに駈けておいで”と
わたし女ですもの伊東ゆかり伊東ゆかり橋本淳中村泰士一度目は泣いた 二度目も泣いた いいえ今度は泣かないわ 祈りをこめて 皆んなあげた私 あなた信じたの 逢うたびにせつなく 涙がこぼれそう 愛を求めてすがり生きる わたし女ですもの  気になるわあなた ほかに誰れかいたの 甘い言葉をあげた女 水に流した 過去を知って私 胸が熱くなる かりそめの恋なら 捨てることもできた あなたひとりに この身賭けた わたし女ですもの  幸せがこわい 理由もなくこわい 淋しがり屋の 悪いくせ 他の女には 振り向いたりしない あなた約束よ 何処にでもあるような 小さな愛の生活 あなたひとりが 生きがいなの わたし女ですもの
喝采宮本浩次宮本浩次吉田旺中村泰士いつものように 幕が開き 恋の歌 うたう私に 届いた報らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるあなた駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の 昼下がり 教会の前にたたずみ 喪服の私は 祈る言葉さえ失くしてた  つたがからまる 白いカベ 細いかげ 長く落として ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともない私の 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように 幕が開く 降りそそぐ ライトのその中 それでも私は 今日も恋の歌 うたってる
かんにんしてや佐川満男 with 伊東ゆかり佐川満男 with 伊東ゆかり中村泰士中村泰士川口真君にはほんまに えらい迷惑かけた 何から何まで 面倒みてもろて 何のおかえしも出来んと 別れて行くのは つらい けど ごっつい男に なったるさかいに 俺にほれててよかったなあと 思うで ほんのちょっとのしんぼうや ごめんな かんにんしてや  やさしかったわ あなた とても愛してくれた ねぇ 行きなさいよ おねがいえらくなってね  なんでや君は さみしないんか あとからしもた思って 首くくって 化けて出るんのとちゃうんか 俺かてほんまは つらい けど あの時俺にあわへんかったら 何もかもうまいこといってたのに ええ女やったばっかりに ごめんな かんにんしてや  何をいうのよ あなた あなたらしくもないわ ねぇ よしましょうよ たのしく 飲みたいから  すまん そないいうてくれんのは お前だけや すまん 俺が 俺が悪かった  あなたは夢が あるのでしょう そうや 俺には 夢があるんや 私のことは大丈夫 ええ女や お前は あなたは いつか帰るでしょう きっと かえるで そして 私に 幸せをくれるでしょう  すまん そないいうてくれんのは お前だけや すまん 俺が 俺が悪かった  あなたは夢が あるのでしょう そうや 俺には もっと夢があるんや 私のことは大丈夫 ええ女や お前は あなたは いつか帰るでしょう きっと かえるで  そして あなたに 幸せをあげるでしょう
愛情物語ヒデとロザンナヒデとロザンナ橋本淳中村泰士別れたあなたと 三年たって 街の小さなカフェで ばったり逢った 涙をこらえて あの時去った こんな気持なんか あなた知らない どうしてこんなに 胸がときめくの 忘れたはずの 恋人なのに  愛したあなたと 短いけれど 想い出にふれあって 時が過ぎた 涙をこらえて あの時去った こんな気持なんか あなた知らない あの頃二人 若すぎたのか 心とからだ しばりあうには
鴎という名の酒場石川さゆり石川さゆり阿久悠中村泰士黒地に白く 染めぬいた つばさをひろげた 鴎の絵 翔んで行きたい 行かれない 私の心と 笑うひと 鴎という名の 小さな酒場 窓をあけたら海 北の海 海 海  海鳴りだけが 空オケで 歌えば悲しい 歌になる とてもあなたは この町で くらせはしないと 笑うひと 鴎という名の 小さな酒場 窓をあけたら海 北の海 海 海  昔の男(ひと)と 思うから 言葉もなんだか つまりがち 只の男と 女なら 気楽にのめると 笑うひと 鴎という名の 小さな酒場 窓をあけたら海 北の海 海 海
劇場ちあきなおみちあきなおみ吉田旺中村泰士昨日 あの町はなれてきた 明日は どこへ行くのやら そして船からバスに乗りかえて 私は夢を追いかける サイン求める声は 私をよけて スターのもとへ 走ってゆく どさ回りと 人に呼ばれる 旅は 続くの  風に 私の顔がなびく 二色刷りのポスター そしてバスから汽車に乗りついで 二度目の春が過ぎました スターめざした人の涙が床に 黒くしみつく ああステージ きっとあける 私の名前 飾った 劇場を
小心者梓みちよ梓みちよ中村泰士中村泰士あなたのおさえめな話し方や いつもうつむき加減な横顔が 私はすっかり気に入っていたし とてもとても素敵だった 何のこだわりもなく暮らし始め 時には見せるあなたの弱ささえ 熱いからだを寄せ合い時を埋めて そしてただ夢中で愛したわ  子供の頃チャンバラもケンダマも ビーダマもメンコも 町一番だったそうじゃない そして今は浮かれ街で上手に 歌などうたえると聞いたわ そうよ私達は小心者 あなたは特にそれを演じてきた だけどもう偽るのはやめなさい あなたはもう小心者じゃないわ  子供の頃チャンバラもケンダマも ビーダマもメンコも 町一番だったそうじゃない そして今は浮かれ街で上手に 歌などうたえると聞いたわ そうよ私達は小心者 あなたは特にそれを演じてきた だけどもう偽るのはやめなさい あなたはもう小心者じゃないわ  だって私を疲れきった私を 捨てる勇気があったじやないの だって私を疲れきった私を 捨てる勇気があったじゃないの
花物語桜田淳子桜田淳子阿久悠中村泰士この花は私です やっと綺麗に咲いたのです 誰よりも先に あなたに見せたかったのです 窓辺に置きます 知らない間に そっと置いて帰って来ます 気がついてくれるでしょうか 手にとって あゝ綺麗だといってくれるでしょうか それとも…………  おぼえていますあの日のこと 小雨の中のすれ違いを 胸が熱くふるえたときめきに これが恋と知らされたあの日を あれからずっとあれからずっと あなたを想って泣いてた  この花は私です やっと綺麗に咲いたのです 初恋なのです どうしても あなたの胸にとどけたいのです 明日の朝 窓の外に立ってみます もしも私の花が枯れていたら あきらめます そのかわり 私のことが好きなら…………  私の気持わかるのなら 可愛い花といってほしい それをそれを信じて待っている 涙もろい近ごろの私よ 窓辺の花は窓辺の花は あなたを想って咲いてる
砂漠のような東京でGOLD LYLICいしだあゆみGOLD LYLICいしだあゆみ橋本淳中村泰士森岡賢一郎キザな女と 呼ばれても 愛した人の ためならば 母にもらった この指で 命かけても おしくない 砂漠のような 東京で 貴方一人の しもべとなって 夜もねないで 女の真心 私は 私は つくすのよ  決して私は 言葉では 愛を知ろうと 思わない 生まれながらの 純情と この手であなたを 受けとめる 砂漠のような 東京で 貴方一人の しもべとなって 花になるのよ 枯れはてるまで 私は 私は 決めたのよ
そして…めぐり逢いGOLD LYLIC五木ひろし&テレサ・テンGOLD LYLIC五木ひろし&テレサ・テン荒木とよひさ中村泰士語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは笑い話だね ふたり暮した あの部屋の 鍵は心に いまもある あゝ 今夜は 帰したくない ひと春 ふた春 そして…めぐり逢い  「そうか よかった」倖せなのか あの頃より綺麗に なったみたいだね グラスをゆらす 白い指 昔とおなじ そのしぐさ あゝ いまでも 憶えているよ ひと夢 ふた夢 そして…めぐり逢い  涙うかべる 笑顔がつらい 情にもろいところも 昔のままだね 無理を言っては こまらせた 子供すぎてた あの頃は あゝ いまでも 愛しているよ ひと冬 ふた冬 そして…めぐり逢い
それぞれの原宿GOLD LYLICロス・インディオス&シルビアGOLD LYLICロス・インディオス&シルビア中原葉子中村泰士(男女)夕暮れ時と 夜の灯りが (男女)色あざやかに 今すれ違う (男)元恋人と (女)今恋人が (男女)知らん顔して ほらすれ違う (男)やさしい気持さ (女)気付いているのね (男)それぞれの理由 それぞれの人 (男女)原宿 表参道 ゆれて青山通り (男女)原宿 表参道 ゆれて青山通り  (男女)今日の相手は なかなかいいよ (男女)ケヤキ並木が 今声かける (男)見知らぬ人が (女)ウインクをして (男女)お似合いだねと ほら声かける (男)嬉しい二人さ (女)淋しい二人ね (男)それぞれの理由 それぞれの人 (男女)原宿 表参道 ゆれて青山通り (男女)原宿 表参道 ゆれて青山通り  (男)やさしい気持さ (女)気付いているのね (男)それぞれの理由 それぞれの人 (男女)原宿 表参道 ゆれて青山通り (男女)原宿 表参道 ゆれて青山通り
ファイターズ讃歌GOLD LYLICささきいさおGOLD LYLICささきいさお石原信一中村泰士誰が鳴らすか あの鐘は 勇気をたたえて そらたかく 燃える心の あかね雲 明日にむかって 飛んで行け 進めファイターズ 勝利の男 進めファイターズ さわやかに  男同士の 友情は がっちりスクラム 組んだ腕 こうと決めたら 真っしぐら 嵐の大地を つっぱしれ 進めファイターズ 勝利の男 進めファイターズ どこまでも  若さみなぎる 情熱は かわした瞳に あふれてる 昇る太陽 指さした 誓いのサインは ビクトリー 進めファイターズ 勝利の男 進めファイターズ ひとすじに
今は幸せかいGOLD LYLIC佐川満男GOLD LYLIC佐川満男中村泰士中村泰士小林亜星遅かったのかい 君のことを 好きになるのが 遅かったのかい ほかの誰かを 愛した君は 僕をおいて 離れてゆくの 遅かったのかい 悔んでみても 遅かったのかい 君はもういない  若かったのかい ふたりとも 傷つけあうのが 恐かったのかい 君は君の 心を知らず 僕は僕の 心を知らず 若かったのかい 悔んでみても 若かったのかい 君はもういない  今は幸せかい 君と彼は 甘い口づけは 君を酔わせるかい 星を見つめて 一人で泣いた 僕のことは 忘れていいよ 今は幸せかい 悔んでみても 今は幸せかい 君はもういない
わたしの青い鳥GOLD LYLIC桜田淳子GOLD LYLIC桜田淳子阿久悠中村泰士ようこそここへ クック クック わたしの青い鳥 恋をした心にとまります そよ風吹いて クック クック 便りがとどけられ 誰よりもしあわせ感じます どうぞ行かないで このままずっと わたしのこの胸で しあわせ歌っていてね クック クック クック クック 青い鳥  ようこそここへ クック クック わたしの青い鳥 夢のような心に誘います くちづけされた クック クック 木の実のなる下は 天国の花園の香りです どうぞとばないで このてのひらで しあわせ抱きしめて わたしを見つめていてね クック クック クック クック 青い鳥  どうぞ行かないで このままずっと わたしのこの胸で しあわせ歌っていてね クック クック クック クック 青い鳥
愛は傷つきやすくGOLD LYLICヒデとロザンナGOLD LYLICヒデとロザンナ橋本淳中村泰士自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた  たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える  よみがえる日々 よみがえる愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた  その時私は あなたの指が 小さくふるえるのを 見たの  たとえば涙に くちびるよせて 二人は 愛にゆれる  自由にあなたを 愛して愛して 私はこんなに 傷ついた  たとえば二人で 命をたてば 微笑みさえも 消える  よみがえる 日々 よみがえる 愛 やさしい言葉で なぐさめつつんで そして結ばれた
夜間飛行GOLD LYLICちあきなおみGOLD LYLICちあきなおみ吉田旺中村泰士最後の最後まで 恋は私を苦しめた 指をつきぬけ涙が あふれそうよ そして 今…… 翼に身をゆだね 私は旅立つ 遥か雲の下に 広がる街あかり あそこで愛されて あそこで別れた このままずっと どこへもおりず この夜の果て 二度と帰らないの そして帰らないの  あなたは気付くでしょう いつか私のまごころに だけど哀しい目をして 探さないで もういいの…… 不幸を身にまとい 異国へ旅立つ 女のかなしみは 夜空の星になり きらきら消えてゆく 私は泣かない このままずっと どこへもおりず この空の果て 二度と帰らないの そして帰らないの
そして…めぐり逢いPLATINA LYLIC五木ひろしPLATINA LYLIC五木ひろし荒木とよひさ中村泰士池多孝春語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは笑い話だね ふたり暮した あの部屋の 鍵は心に いまもある あゝ 今夜は 帰したくない ひと春 ふた春 そして…めぐり逢い  「そうか よかった」幸せなのか あの頃より綺麗に なったみたいだね グラスをゆらす 白い指 昔とおなじ そのしぐさ あゝ いまでも 憶えているよ ひと夢 ふた夢 そして…めぐり逢い  涙うかべる 笑顔がつらい 情にもろいところも 昔のままだね 無理を言っては こまらせた 子供すぎてた あの頃は あゝ いまでも 愛しているよ ひと冬 ふた冬 そして…めぐり逢い
大阪の女PLATINA LYLICザ・ピーナッツPLATINA LYLICザ・ピーナッツ橋本淳中村泰士まるで私を 責めるよに 北の新地に 風が吹く もっと尽くせば よかったわ わがまま言って 困らせず 泣いて別れる 人ならば  とても上手に 誘われて ことのおこりは このお酒 がまんできずに 愛いたの 悪いうわさも 聞いたけど やさしかったわ 私には  あなたのそばで 眠れたら 幸せそれとも 不幸せ 夢を信じちゃ いけないと 言った私が 夢を見た 可愛いい女は あかへんわ  きっと良(い)いこと おきるから 京都あたりへ 行きたいわ 酔ったふりして 名を呼べば 急にあなたが 来るようで 離れられない 大阪を
心のこりPLATINA LYLIC細川たかしPLATINA LYLIC細川たかしなかにし礼中村泰士あかのたちお私バカよね おバカさんよね うしろ指 うしろ指 さされても あなた一人に命をかけて 耐えてきたのよ 今日まで 秋風が吹く 港の町を 船が出てゆくように 私も旅に出るわ 明日の朝早く  私バカよね おバカさんよね 大切な 大切な 純情を わるい人だと 知っていながら 上げてしまった あなたに 秋風の中 枯葉がひとつ 枝をはなれるように 私も旅に出るわ あてもないままに  私バカよね おバカさんよね あきらめが あきらめが 悪いのね 一度はなれた 心は二度と もどらないのよ もとには 秋風が吹く つめたい空に 鳥が飛び立つように 私も旅に出るわ 一人泣きながら
北酒場PLATINA LYLIC細川たかしPLATINA LYLIC細川たかしなかにし礼中村泰士北の酒場通りには 長い髪の女が似合う ちょっとお人よしがいい くどかれ上手な方がいい 今夜の恋は煙草の先に 火をつけてくれた人 からめた指が運命(さだめ)のように 心を許す 北の酒場通りには 女を酔わせる恋がある  北の酒場通りには 涙もろい男が似合う ちょっと女好きがいい 瞳でくどける方がいい 夢追い人はグラスの酒と 思い出を飲みほして やぶれた恋の数だけ人に やさしくできる 北の酒場通りには 男を泣かせる歌がある  今夜の恋は煙草の先に 火をつけてくれた人 からめた指が運命のように 心を許す 北の酒場通りには 女を酔わせる恋がある
喝采PLATINA LYLICちあきなおみPLATINA LYLICちあきなおみ吉田旺中村泰士高田弘いつものように幕が開き 恋の歌うたうわたしに 届いた報らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 動き始めた汽車に ひとり飛び乗った ひなびた町の昼下がり 教会のまえにたたずみ 喪服のわたしは 祈る言葉さえ 失くしてた  つたがからまる白い壁 細いかげ長く落として ひとりのわたしは こぼす涙さえ忘れてた 暗い待合室 話すひともないわたしの 耳に私のうたが 通りすぎてゆく いつものように幕が開く 降りそそぐライトのその中 それでもわたしは 今日も恋の歌 うたってる
全2ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. ray
  2. スターダスト
  3. 爆裂愛してる
  4. ONE DAY
  5. 風と町

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. All 4 U
  2. HOT!SCOOP!
  3. 愛讐
  4. サイレン
  5. WARAiNA

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×