| 36度の温もり久宝留理子 | 久宝留理子 | 久宝留理子 | 中崎英也 | 中崎英也 | 切ったばかりの 受話器が離せない 5分たっても 君の笑顔も 36度のぬくもりも ここにある TELL ME 君のすべてを ひとつも残さず TELL ME 今夜もそっと おやすみのKISS I'M JUST FALL IN LOVE 見つめていたい いつまでも 君を感じていたい I'M JUST FALL IN LOVE 明日 二人で 確かめに行こう 二人 並ぶ影 言葉の迷路 迷いこんだら何も 話さなくていい 瞳かわして 36度のぬくもりで 抱きしめて WITH YOU めまいの中で 生きている今 WITH YOU なんだか少し 強くなれそう I'M JUST FALL IN LOVE 君と出逢えて 心が風邪をひかなくなった I'M JUST FALL IN LOVE 止まる景色も 目を離せないの 今の私には 何度 口びる重ねても 胸が苦しい 心の距離が 離れないように 会おうね I'M JUST FALL IN LOVE 見つめていたい いつまでも 君を感じていたい I'M JUST FALL IN LOVE 明日二人で 確かめに行こう 二人並ぶ影 I'M JUST FALL IN LOVE 君と出逢えて 心が風邪をひかなくなった I'M JUST FALL IN LOVE 止まる景色も 目を離せないの 今の私には |
| Seven Daffodils森口博子 | 森口博子 | 亜伊林 | 中崎英也 | | ねぇ… 不思議なほどに 2人でいると 何でも できそうなの なぜ… 昨日の私 退屈な日々 ときめき 忘れていた 小さな頃に聞いた あの Sweet love song あなたの言葉 似ていたの やさしさが… Seven Daffodils 君にあげられるもの 今の僕には そうさ 何もないけれど 朝露を浴びて咲いている あの 谷間に揺れる 水仙… 君にあげよう… あの歌を 今… あなたに逢えて 素直になれる Chanceが訪れたの そう… 瞳閉じたら やさしくなれる 私が ここにいるわ オンボロ車 走らせているけど あなたの背中 誰よりも 素敵だわ Seven Daffodils 首飾りや指輪は 今の僕には そうさ 何もないけれど 水平線に 昇る 朝日だけなら 君に見せてやれるよ… そんなぬくもりを くれる人… Seven Daffodils 君にあげられるもの 今の僕には そうさ 何もないけれど 朝露を浴びて咲いている あの 谷間に揺れる 水仙… 君にあげよう… あの歌を Seven Daffodils 首飾りや指輪は 今の僕には そうさ 何もないけれど 水平線に 昇る 朝日だけなら 君に見せてやれるよ… そんなぬくもりを くれる人… |
| そして優しい夜が来る鷲尾いさ子 | 鷲尾いさ子 | 三浦徳子 | 中崎英也 | | 誰にも Ah 誰にも 言わずにいた秘密 今 風に吹かれるうちに 唇からこぼれそう… 流れる Ah 流れる 薄い雲が ざわめいて 彼女の顔になれば 何も言えない… そして 優しい夜が 2人の肩へ 降りて来る ひびく潮騒 甘い溜め息 別々の鍵 握りかわす ほほえみと ときめき 天使は 今夜 許してくれる… 不思議な Ah 不思議な なつかしい 空気の中 西と東 混じった音楽がささやくわ 知らない Ah 知らない コトバが 飛び交う島で 夢の中で逢えたと 感じさせるの 今は 優しい夜に この素肌をまかせるだけ プールの水に揺れる 月影 別々に 生きる2人 つかの間もえる情熱 天使は 今夜 許してくれる… そして 優しい夜が 2人の肩へ 降りて来る ひびく潮騒 甘い溜め息 別々の鍵 握りかわす ほほえみと ときめき 天使は 今夜 許してくれる… |
| Yes西田ひかる | 西田ひかる | 田口俊 | 中崎英也 | | 突然告げられた恋の告白に To be or not to be 今すぐ返事できないわ 飾らない心がまぶしくてだから 同じ気持ち Easyに答えたくはない 今夜一晩夢の中でも頬をつねって あしたは Yes あなたに伝えるわ まっすぐ Yes 瞳をそらさずに 高鳴るこの胸に気づかれてしまう To be or not to be 今すぐ返事聞かないで あなたよりも先に惹(ひ)かれていたから つのる想い Easyに答えられないわ さっきの場面(シーン)夢の中でもずっとなぞって あしたは Yes あなたに微笑むわ まっすぐ Yes 私を受けとめて 今夜一晩夢の中でも頬をつねって あしたは Yes あなたに伝えるわ まっすぐ Yes 瞳をそらさずに あしたは Yes あなたに微笑むわ まっすぐ Yes 私を受けとめてほしい |
| Wake Up Dream和田加奈子 | 和田加奈子 | 及川眠子 | 中崎英也 | 中村哲 | 素肌焦がす熱い陽射し そっと夢を 揺り起こすの いつしか眠っていた まぶしい想い出のかけらたち 草の上に寝ころんだり 沈む夕陽追いかけたり 無邪気な季節のまま もいちど 現在(いま)を手さぐりしたい Wake Up さぁ目覚めなさい Wake Up 私のBoy Wake Up ねぇはじまるのよ きっと素敵なこと この胸にひとつ 真夏を抱きしめ 未来(あす)に出掛けるの 空という名の帽子かぶり 風という名の靴をはいて 口笛吹くみたいに 孤独のトビラを開けてゆくの Wake Up ほら目覚めなさい Wake Up あの日のBoy Wake Up つかまえにゆくよ もっとときめくこと 冒険が好きな 少年がいるの 誰の心にも Wake Up さぁ目覚めなさい Wake Up 私のBoy Wake Up ねぇはじまるのよ きっと素敵なこと この胸にひとつ 真夏を抱きしめ 未来に出掛けるの |
| ひとりじめ田村英里子 | 田村英里子 | 風堂美起 | 中崎英也 | 船山基紀 | 小粋なストールはがゆい風 マスカラはレッド シャイなルージュ フレアーのスカート腰をひねり ターンきめて視線ひとりじめ 今以上夢中に それ以上見つめて 言葉じゃない心は はやく気づいてよ 今以上夢見て これ以上待てない モンロー気どりであなたねらいうち 誘うわジルバ スリルふんで 何が違ってる うぶなカカト 神秘的でしょ情熱トワレ ゆれる甘さにあなたもいちころ 今以上素顔で それ以上見つめて ダイヤじゃない笑顔は 無理なヤセがまん 今以上素直に これ以上踊れない モンロー気どりの私泣き笑い 今以上夢中に それ以上見つめて 言葉じゃないよ心は はやく気づいてよ 今以上夢見て これ以上待てない モンロー気どりであなたねらいうち |
| たとえきみがどこにいこうと鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 西尾佐栄子 | 中崎英也 | | 交差点の人の波 抜け殻の様に肩をぶつけあう 話し声やクラクション 大きくなってゆく 耳を覆うほど だけどすぐ側に 君の声が いま聞こえる 僕はせつなくて たとえ 君が どこにいようとも忘れたくない これ以上 君にどう言えばいい? いまも 僕はときめき この胸しめつけている 心は君のもとへ 数えきれないビルの群れ どんな悲しみを窓に映してる 瞳 揺れている 見つめあえば まだあの日の涙が見える たとえ 君が どこに行こうとも追い駆けていく これ以上 君にどう言えばいい? たとえふたり遠く離れても愛していると 心は君のもとへ Waiting you 街のざわめきを 駆け抜けていく どんな夜でも越えていく Hurting you くるおしい迷路 迷い込んでる 心は君を呼んで たとえ 君が どこにいようとも忘れたくない これ以上 君にどう言えばいい? いまも 僕はときめき この胸しめつけている 心は君のもとへ |
| Finish !!アン・ルイス | アン・ルイス | 松井五郎 | 中崎英也 | | Baby 唇に Rouge なんかいらない Too late 純情が手におえない Baby 宝石も愛なのかわからない Tonight 欲しいのは Cashじゃない あることないこと言って 世界がやけにやかましい Jin Jin Jin くるような Finish を知りたいだけ Jin Jin Jin 燃えつきる Finish みつけたいのに どうもこうもありゃしない Baby 裸より 綺麗な Dress がない Midnight 情事には 後がないよ Baby ロマンスが リアルでときめかない Japan 恵まれて 夢は見ない 惑わされる嘘ばかり 心に甘く忍びよる あることないこと言って 世界がやけにやかましい Jin Jin Jin くるような Finish 溺れたいから Jin Jin Jin 突き抜ける Finish つかみたいのに どうもこうもありゃしない Jin Jin Jin くるような Finish を知りたいだけ Jin Jin Jin 燃えつきる Finish みつけたいのに どうもこうもありゃしない |
| 欲望アン・ルイス | アン・ルイス | 松井五郎 | 中崎英也 | | 酒と薔薇に 男たちが自滅してく 卑怯な手で 女たちは飾りたてる 誰も幸せを きっと知りつくせない 愛を振る舞って いつか貧しいロマンス 罪なDesire 夜を狂わせて 甘いDesire 踊り続けるだけ みつめあっても 許しあっても やましい孤独の 奴隷でしょう 夢に燃える 男の瞳が堕落してく 現実だけを 女たちは与えられる どんなやさしさも きっといらなくはない なのに抱きあえば どこかおかしいバランス 罪なDesire 街が凍えている 黒いDesire 踊り続けるだけ 求めあうのに 伝えあうのに 最後は涙の 虜でしょう 罪なDesire 夜を狂わせて 甘いDesire 踊り続けるだけ 罪なDesire 街が凍えている 黒いDesire 踊り続けるだけ みつめあっても 許しあっても やましい孤独の 奴隷でしょう |
| 渇き鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 神沢礼江 | 中崎英也 | | こんな正午(まひる)の空の下 おまえは何処(どこ)で過ごしてる 確かめたいもう一度 やわらかなそのてのひらを 会えないからもう二度と せつなさにちぎれる 見上げれば そう 熱い雨粒が頬を打つ 雲なんて もう 一片(ひときれ)も無いのに どんな明日(あした)に変えたくて どんな腕へと傾いた 忘れきれる恋なんて そんな恋 恋と呼べない 満ち足りてる恋なんて そんな恋 恋じゃない 気がつけば そう 消せない電話番号(ナンバー)ならべてる 傷ついて 傷つけて きたのに 瞳(め)をこらせば 深い深い深い からっぽの青さが胸を削る 振りかえれば つらいつらいつらい この渇き 癒せるのはおまえだけ 見上げれば そう 熱い雨粒が頬を打つ 雲なんて もう 一片(ひときれ)も無いのに 気がつけば そう おまえのことだけ Oh, I miss you baby 傷ついて 傷つけて きたのに 気がつけば そう おまえのことしか Oh, I need you baby 裏切られてもまだここにいるから |
| たったひとりの恋人松本典子 | 松本典子 | 麻生圭子 | 中崎英也 | | 電話かけたりして 捜したわ だって 心配する そうでしょ 急に何も言わず 消えたの 部屋も 仕事先も そのまま やっぱりここへ あなたは 来ていたの あの日 夢だけみて 住んでいた ダウンタウン やりたいことだけ あなたは 見つめて 代わりに 私 何でもする 知らないことまで 愛していたいの たった ひとりの恋人よ 低い埋立地に 日が沈む 風が流れていく海へと わざと肩をならべ 見上げたら コイツって顔して 笑った やっぱりここへ 来てみて よかったの ふたり 見たことないもの 確かめ合えたの 人は誰だって 強くはないもの ふっとすべてを やめたくなる そんなところまで 愛してしまった たった ひとりの恋人よ やりたいことだけ あなたは 見つめて 代わりに私 何でもする 知らないことまで 愛していたいの たったひとりの恋人よ 人は誰だって 強くはないもの ふっとすべてを やめたくなる そんなところまで 愛してしまった たった ひとりの恋人よ |
| 想い出にしたかった松本典子 | 松本典子 | 中崎英也 | 中崎英也 | | ためらいがちに 改札を抜けると なつかしい街 ここで生まれた 見覚えのある 笑顔は かわらず ゆるんだほほに 涙がこぼれた 「想い出に したかった 振り返りたくなかった 涙をみせないで いたかった」 わかってたつもりだった 何度もいい聞かせた 終わった恋ならば そっと 風に消えて 永遠の日々 駆け抜けて輝く ちいさな星を いとおしく想う 変わらない事 愛だと信じても うそのつけない 瞳を憎んだ 想い出にしたかった 自分らしくいたかった 見失う心が つらかった 友達も いらなかった ただ見つめていたかった なくした恋ならば そっと 風に消えて 窓を打つ細い雨は 心をまどわせて はてしない夜の海を 超えて走る 「想い出に したかった 振り返りたくなかった 涙をみせないで いたかった」 瞳を 憎めなかった ここから 動けなかった あなたを 捜してる 今も …… |
| 初恋十二単松本典子 | 松本典子 | 麻生圭子 | 中崎英也 | | 春はやはりあけぼの ひと筆の空の朱 指で 恋をなぞれば 夢のさえずり 聞こえる 秘めたる想いを 申し上げてもよろしゅうございますか 十二分に お慕いしてきたの 初恋十二単 信じれば 恋みのる 初春十二単 おくしゆかし トキメキ 明けて 桜が咲く 涙 流したことも 頬を染める想い出 愛はたぶん紙縒(こよ)りね ねじれた分 強くなる どこに魅かれたか 申し上げてもよろしゅうございますか 広い心 誠実なお姿 初恋十二単 忍ぶれば 夢叶う 初春十二単 古きに知る トキメキ うぐいす ほら 鳴いた 秘めたる想いを 申し上げても よろしゅうございますか あなただけを お慕いしてきたの 初恋十二単 信じれば 恋みのる 初春十二単 おくしゆかし トキメキ 初恋十二単 忍ぶれば 夢叶う 初春十二単 古きに知る トキメキ 明けて 桜が咲く |
| 悲しみにかくれて小川範子 | 小川範子 | 森本抄夜子 | 中崎英也 | | 人の流れを 駅へと向ける うすむらさきの夕暮れの中 服の感じが あなたに似てる 見知らぬ男(ひと)に胸をつかれた ほんの小さな きっかけひとつで さよならのけしきが 今でも浮かぶの 悲しみにかくれて 閉ざした心を 人知れず癒やして 微笑みたいのに あなたを好きになっていたとき 理由はあとで ついてきたのに 忘れるために 忘れるための 理由を無理に捜してるのよ 海辺のテラス 緑の街路樹 たわいない思い出が 痛みにしみるの 夕闇にまぎれて 見えない涙を すれ違う誰かに 見抜かれたくなる 記憶のすべて 凍りつかせたい 懐かしく振り返る その日が来るまで 悲しみにかくれて 閉ざした心を 人知れず癒やして 微笑みたいから |
| どんなふうにこの夜は終わるのだろう井上昌己 | 井上昌己 | 松井五郎 | 中崎英也 | | 逢った その夜に Kissまで許した ともだちの噂で 話題がとぎれる 灯台のあかりが まわるのを見ながら ふたりが迷ってる ゆびさきの永遠 なんどもためいきついて なんどもなにか言いかけて なんども視線あわせて あなたの影に抱かれて どんなふうに この夜は終わるのだろう 昔つきあってた ひとのこと聞かれて 現実より少し もてるふりをする でも恋におちると なにもかもはじめて 月の輝きさえ 心まで届く なんども微笑みかけて なんども髪をかきわけて なんどもラジオをつけて あなたの腕にふれたら どんなふうに この気持ち叶うのだろう なんども名前を呼んで なんども時間 確かめて なんどもエンジンかけて あなたの影に抱かれて どんなふうに この夜は終わるのだろう |
| Somebody Loves You ~明日の恋人~BaBe | BaBe | さかたかずこ | 中崎英也 | | ふさいだ last night 残して歩く街 小さくまつ毛が ふるえていたね 哀しむことも ステキなことさ 傷みを知って なおさら 輝いた素顔が とてもきれいさ いつでも時は やさしい友達 歩き出したら 明日が見える キラめく風が 今ここに うずまいてる somebody loves somebody loves You never give up somebody loves 明日の恋人 誰でも every day ひとりじゃ寂しい 失くした恋だけ 抱いてちゃダメね 負けないことは ステキなことさ はしゃぐ仕草が 似合うよ あの角で誰かが ホラ見つめてるよ いつでも君は 自由な天使さ 無邪気な翼は傷つくけれど キラめく愛をつかむ日が すぐに来るよ 心を開けて 振り向く街角 きっと待ってる 明日の恋人 somebody loves somebody loves You never give up somebody loves 明日の恋人 いつでも僕は 君を見ているよ 弾む笑顔で 見つめ返して キラめく 愛を 両手いっぱい 贈り物さ 心を開けて 振り向く街角 きっと待ってる 明日の恋人 瞳を上げて微笑む街角きっと待ってる明日の恋人 somebody loves somebody loves You never give up somebody loves |
| 頬に風今井美樹 | 今井美樹 | 来生えつこ | 中崎英也 | | Something, こんな気分の 街はどこか 違って見えるわ More than, いつもの日より 人の顔も かがやいて見える あなたとのこと 考えながら 思い出し笑い くるりとターンしてみる 頬に風 並木を抜けて シャープな 光浴びる すれ違う 甘い会話に しのび笑いしてる Walkin' 白いテラスは ストライプの 日よけがさわやか Talkin' 恋人たちの 語らいなら 唇で読める あなたといたら 私も同じ カップをはさんで むつまじく溶け込めるわ 頬に風 一人でいても ふわりと 陽気になれる 赤い靴 目についた店 買ってみたくなって 頬に風 街角抜けて ふわりと 陽気になれる 頬に風 寄りそう恋の 気配感じながら |
オレンジの河 今井美樹 | 今井美樹 | 小林和子 | 中崎英也 | | 横顔だけで 「送るよ」と言うの 激しいワイパーのむこう インターチェンジ 渋滞の灯り 街中 深い海の底 車止めて 時間を忘れて 愛が終わるの 見たかった さようなら ともだちでは 苦しいの 本気だったの オレンジの河は走る 消えては瞬く想い出を 追い越して 土曜日ならば 高速に乗って 最後の海を見たでしょう 幾つの恋が ここから生まれて 通りを 何処へ流れるの 近くに来た時は 電話して きっと 微笑んでみせるわ これからは 髪のかたち 気にせずに 自由でいいの ここでいい 飛び出す街 お互い ひとりの孤独へと 帰るのね さようなら ともだちでは 苦しいの 本気だったの オレンジの河は走る あなたを追えない哀しみも 流れてく |
| 涙のPEARL MOON西田ひかる | 西田ひかる | 及川眠子 | 中崎英也 | 中村哲 | 新しい彼女の存在(こと) 風の噂に聞いた夜 冷たく光る舗道を あてもなくひとり 月のかけらがささった 痛みを抱きしめて あなたの名を呼ぶ いま 逢いたいの 逢えないの もう二度と 逢えないの 過ぎ去ったあの季節 胸の奥リフレイン 逢いたいの 逢えないの 指先にそっとこぼれた 恋のしずくたち あなたから贈られたパールのピアスはずした 捨てきれずにいたなんて おかしいね私 ほんとはまだ好きだと あなたにつたえたい 叶えて流星 いま 帰りたい 帰れない あの頃に 帰れない 忘れられないほど なぜ優しくしたの? 帰りたい 帰れない 希望(ゆめ)さえも曇らせてゆく 時間(とき)の吐息たち こころが欠けてゆくわ せつなく空を飾る 夜更けのPEARL MOON 悲しみ満ちてゆくわ 私の頬をつたう 涙はPEARL MOON いま 逢いたいの 逢えないの もう二度と 逢えないの 過ぎ去ったあの季節 胸の奥リフレイン 逢いたいの 逢えないの 指先にそっとこぼれた 恋のしずくたち こころが欠けてゆくわ せつなく空を飾る 夜更けのPEARL MOON 悲しみ満ちてゆくわ 私の頬をつたう 涙はPEARL MOON |
| 僕が、さよならを聞いた夜池田聡 | 池田聡 | 池田聡 | 中崎英也 | | 静かすぎる 月の夜 あなたはどうかしてる いつもならば 沈黙も 愛しく思えたのに 無理に微笑むなら つらいだけだよ ためらいを あなたは 優しさに隠す 抱かれてよ 僕の腕に 心まで 全てを 抱きかえす指先まで とまどいみせないで 長い髪を ほどいたら あなたにちがいなくて いつのまにか ほどけてた 気持ちに気付かなくて まだ愛があるから 迷うだけなら 唇を重ねて 言葉にしないで 抱かれてよ あなたからは さよなら言わせない 抱きしめるほど 寂しさ つのるばかりだから 抱かれてよ 僕の腕に 心まで 全てを 抱きかえす指先まで とまどいみせないで |
| あの夏の日に帰りたい富田靖子 | 富田靖子 | 麻生圭子 | 中崎英也 | | 夕闇がつつむ頃は この店も静かになる しあわせな恋人たちは 入江を見るから 去年と同じ椅子に 同じ夏服で すわってみるけど 思い出は悲しくて あの夏の日に帰りたい 今ならわかるのに ねえあなたが見てた夢が かなうといいね 忙しい…その言葉を 言い訳と思っていた 待たされるその時間も 愛だったのにね 窓へと頬をよせて あなたを捜せば 今でも坂道 上ってくる気がする あの夏の日を忘れない 誰かと恋しても ああ初めてのことばかり 教えてくれた あの夏の日に帰りたい も一度出逢いたい まだ髪は伸ばしています 約束だから |
| 幻とダンス池田聡 | 池田聡 | 川村真澄 | 中崎英也 | | ツインタワーが 霞んで来れば あの夜が戻って 眠れない パールピアスも 捨てられないさ 水銀のはがれた 鏡さえ 僕は 夢から夢へ 幻の君と 押し問答 離れない ため息が うつむいた 瞬間が 苦しめた分だけ 今 止まらない 傷つけた 言い訳を 探すため 君だけを 思い出す それでも 愛と呼ぶのか 非常階段 かけ降りた君 客待ちのタクシー つれ去った 僕は運命なんて 信じちゃいないと 言いながら 離れない 靴音が 霧雨が降るたびに 耳の奥 聞こえて来る 止まらない 何故なのか 乱暴なふるまいが 君だけを 責めていた それでも 愛してたのさ 離れない ため息が うつむいた 瞬間が 苦しめた分だけ 今 止まらない 傷つけた 言い訳を 探すため 君だけを 思い出す それでも 愛と呼ぶのか |
| 蒼い地球の女大地真央 | 大地真央 | 及川眠子 | 中崎英也 | 西平彰 | まなざしのなか 秘密ちらつく夜は あなたがすこし若く見える 抱きしめられて 心さざ波 遠い異国(くに)へとたどりつく 何故 吐息がこんな傍にあるのに Silent Moonlight 五十億の光のなか出逢った 愛の不思議 きらめきを 指にからめ 蒼い地球(ほし)の女は 幸せなほど罪が深いよ あなたの名前 呼びかけて ふと忘れ 戸惑いながら 背中を抱く 日々をついやし 愛されるほど 傷ついてゆく 腕のなか また 違うあなたを 捜しはじめる Silent Moonlight 月は欠けて こぼれる影せつなく 揺れる不思議 おだやかに時間(とき)を生きる 蒼い地球の女は 夢を見るたび ぜいたくになる Silent Moonlight 五十億の光のなか出逢った 愛の不思議 きらめきを 指にからめ 蒼い地球の女は 幸せなほど罪が深いよ |
| 誕生日はマイナス1和田加奈子 | 和田加奈子 | 和田加奈子 | 中崎英也 | 鳥山雄司 | 今日は ふたり同じ 三度目の BIRTHDAY 好きな CAKE PARTY とても HAPPYだけれど ひとつ年下の 彼とは CANDLEの数だけ遠い 誕生日はマイナス1(いち) 今夜ふたり 祈るのよ 誕生日はマイナス1 恋の灯は 消さないで みんな 思ってるわ かわいい 弟と 「いいえ 彼氏なの」と とても 言えなかった ちょっぴり BLUEな私に HEART こめて 君は言った 誕生日はマイナス1 ふたりの間だけでは 誕生日はマイナス1 いつまでも 消さないよ 誕生日はマイナス1 ただCANDLE 1本でも 誕生日はマイナス1 恋の灯は 消さないで 誕生日はマイナス1 ただCANDLE 1本でも 誕生日はマイナス1 恋の灯は 消さないで |
| 背徳の令嬢小泉今日子 | 小泉今日子 | 森雪之丞 | 中崎英也 | | 青いバラで 私を傾かせ 知らぬ顔で 美貌の淑女と踊る恋遊男 遊び飽きた 大人のやり口ね 笑うたびに 見えない涙が 1、2、3 「別れた恋人の名 当てたら抱かれても いいわ…」 悪女の香りを あなたに振り撒き 本気にさせたいの 初心な令嬢の賭博 悲劇をかすめる視界 恋は謎色の密林 愛されたいから…逃げる 美術館の廊下で 絡ませた 指にリング シュールな 浪漫がひび割れる 落とすまでが あなたの恋なのに 胸に咲いた 憂鬱な炎は Blue→Pink→Red 「途中で離した 接吻のせつなさは どう?」 必死の台詞も 聞こえないふりで も一度言わせるの 罪な令嬢の賭博 可憐な仕種は破棄 燃え尽きる愛の聖書 愛されたいから…逃げる 初心な令嬢の賭博 悲劇をかすめる視界 恋は謎色の密林 愛されたいから…逃げる |
| Be My J-Boy和田加奈子 | 和田加奈子 | 三浦徳子 | 中崎英也 | | あの人が壁に残してたメッセージ モンローのピンナップ 胸のところに 孤独なmy heart 抱きしめてくれる そんなやさしさを探すよとだけ Be My J-Boy Be My J-Boy 年下の気まぐれかもねと 片づけたけれど Be My J-Boy Be My J-Boy おはようと見つめていた瞳 今 想い出すの キッチンに立って くちずさむメロディー 一番 最初に出逢った頃の ライオネル・リッチー 大人の男ねと つぶやいたたそがれ 君 傷つけた Be My J-Boy Be My J-Boy ごめんねと言いたい気持ちだけで 街に出たけれど Be My J-Boy Be My J-Boy 2人して行ったお店はもう 探し尽くしたのよ Be My J-Boy Be My J-Boy 何もかも置いていかないでよ 哀しみまでも Be My J-Boy Be My J-Boy 友達に電話をさせないで もどって来てよ Be My J-Boy Be My J-Boy 何もかも置いていかないでよ 哀しみまでも Be My J-Boy Be My J-Boy 友達に電話をさせないで もどって来てよ Be My J-Boy Be My J-Boy 何もかも置いていかないでよ 哀しみまでも Be My J-Boy Be My J-Boy 友達に電話をさせないで もどって来てよ |
| 愛は奇蹟花奈 | 花奈 | 森雪之丞 | 中崎英也 | | Night Love is powerful. Night Love is miracle. 胸の宇宙(そら)で 恋の嵐騒ぐわ 今夜きっと 暗い星が砕けて ドラマに変わる I can't stop my vibration. 傷つくことさえ恐れはしない 愛のパワー I can't stop my vibration. 抱きしめられたら 私輝く 月の様に甘く激しく あきらめたら そこですべて終わるわ この炎で溶かしたいの 冷たい あなたの笑顔 I can't stop my vibration. 熱い情熱の雨に打たれて 燃えるパワー I can't stop my vibration. もう止められない あなためがけて 紅く愛の炎が疾走(はし)る Night Love is powerful. Night Love is miracle. I can't stop my vibration. 傷つくことさえ恐れはしない 愛のパワー I can't stop my vibration. 抱きしめられたら 私輝く 月の様に甘く激しく Night Love is powerful. Night Love is miracle. |
| 残酷な童話獣戦機隊 | 獣戦機隊 | 森雪之丞 | 中崎英也 | | 銀の小箱に 閉じこめた 頬にこぼれた 涙のビーズ 少し大人に なったとき そっと開ければ 真珠になる Don't you cry! 傷つきながら 優しさを知る みんな 翼のない天使だぜ 愛は残酷な童話(フェアリー・テール) 夢を見すぎちゃ いけないよ ここは現実の楽園(パラダイス) 傷ついて… 抱きしめて… すてきなドキュメント 描くぜ 恋の呪文を 唱えても 今日も彼から 電話はこない 夢の世界に 隠れてる 彼の答えが 怖いだけさ Don't you cry! 勇気をだして 飛び込んでみろ 熱い物語が きらめくぜ 愛は残酷な童話(フェアリー・テール) いつか振り向いて 意味を知る ここは瞬間(いま)だけの楽園(パラダイス) ためらわず… 大切に… まぶしいドキュメント 輝け 愛は残酷な童話(フェアリー・テール) 夢を見すぎちゃ いけないよ ここは現実の楽園(パラダイス) 傷ついて… 抱きしめて… すてきなドキュメント 描くぜ |
| 戦士の告白獣戦機隊 | 獣戦機隊 | 森雪之丞 | 中崎英也 | | 心だけが びしょ濡れなのさ 戦いという 嵐に打たれ 今はただ 眠りたい おまえの胸で 苦手だぜ愛なんて… そいつのためなら 命賭け守っちまう 男は馬鹿な戦士さ 忍び寄る巨大な影が 街角を覆う 哀しい笑顔は もう見たくないぜ 熱い言葉 言い出せぬまま 俺は今夜 野獣にもどる まなざしで 伝えたい おまえの胸に 強がった唇が ちょっぴり震える もうよせよ俺もそうさ ひとりじゃ生きてゆけない 爆音に裂かれた夜も 静けさに変わる その時おまえを そっと抱きしめる 心だけが びしょ濡れなのさ 戦いという 嵐に打たれ 今はただ 眠りたい おまえの胸で 熱い言葉 言い出せぬまま 俺は今夜 野獣にもどる まなざしで 伝えたい おまえの胸に |
| ガラスの幻想曲島田奈美 | 島田奈美 | 森雪之丞 | 中崎英也 | 大谷和夫 | 小指でルージュなぞった夜更け 知らない私が 鏡よぎる あなたに影を重ねた日から 不思議な幻想(まぼろし)みるの 占いで残ったハートのクィーンが 銀の粉 振り撒き まぶしさに目がくらむ ガラスの花園へさらう なぜ いじめるの? なぜ 迷わすの? 光の中に隠れたあなた 「好き」と叫んで 絡めた指が バラの小枝に変わってしまう ……とまどいの幻想曲(ファンタジー) 廊下でふれた あなたの瞳 ハートに蝶々の染みを残す 塗り絵の様な あなたの心 毎日違った 色ね 空飛ぶパラソルに励まされても ふと涙 落ちるわ 声だけが果てしなく ガラスの花園に響く なぜ 優しくて なぜ 冷たいの? 片想いだと 笑っていいわ ナイフの谷に 身を投げかけた 今日の私を止めて欲しくて ……とまどいの幻想曲(ファンタジー) なぜ いじめるの? なぜ 迷わすの? 光の中に隠れたあなた なぜ 優しくて なぜ 冷たいの? 片想いだと 笑っていいわ…… |
| 雨を降らせないで富沢聖子 | 富沢聖子 | 秋元康 | 中崎英也 | | 夏が過ぎた後 西に重い雲 空は海の孔雀の羽根ね “少し憂鬱さ”と言った あの人のその背中に 風が聴こえた 長すぎた2人の恋の 気圧配置が変わるわ 雨を降らせないで 私のハートに 雨を降らせないで 波音が 消えるまで 秋が近づいて 誰もいない海 波打ち際 砂がざわめく “もしも たとえば…”の続き 今はまだ 言わなくても 夜は遠いわ その瞳集めた言葉 まるで 雨雲みたいね 愛を流さないで 思い出の中に 愛を流さないで 雨やどり できるまで 雨を降らせないで 私のハートに 雨を降らせないで 波音が 消えるまで |
| 派手メに真面目小泉今日子 | 小泉今日子 | 森雪之丞 | 中崎英也 | | 派手メ 派手メ 派手メの性格が コワイ! 真面目 真面目 真面目に乱れたいの 複雑マイ・ハート パーティで 知り合って すぐにシーサイド・ドライブ 誘われた 顔に似合わず いいノリしてるね あなた 胸の赤丸急上昇 ビッグヒットの予感 だけどNo No Boy あせらずに 不意の接吻(キッス)は 怪我のもと 私ファッションなら 流行(はやり)より過激だけれど 恋に遊びのメイキャップする趣味はないの 蜜色の夜が 来ても きっと涙しかでない そんなツタナイ女で 抱かれたいな 派手メ 派手メ 派手メの恋しても 実は 真面目 真面目 真面目にせつなくなる 不可思議マイ・ハート ウィンドゥに 欠けた月 恋も1ピース 足りないの ささやく台詞(セリフ) 売れ線ポップスみたい あなたらしさで攻めなきゃ ボツにするわ 眠ったあなたの胸に キッスで「命」と綴る 頬が赤らむ幸せ 目指したいな ゲセワ ゲセワ ゲセワなときめきが マズイ! おシャレ おシャレ おシャレにねだりたいの 不可思議マイ・ハート 派手メ 派手メ 派手メの性格が コワイ! 真面目 真面目 真面目に乱れたいの 複雑マイ・ハート |
| スイート・ヴァケーション荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 秋元康 | 中崎英也 | 中崎英也 | GOOD NEWS 渚色の風に 響くあなたの声 GOOD NEWS 夏を少し止めて 危険なSWEET SWEET VACATION ウィンドサーフィンで 滑りながら手を振ってる 水平線あたり まるで恋のピンボールね もしも私のことを 思っているなら ここに届くくらいに “好き”と叫んで GOOD NEWS 女の子は いつもいつも 心配なの GOOD NEWS 時を少し止めて 2人のSWEET SWEET VACATION ビーチチェアに凭(もた)れ 瞳閉じれば 波に運ばれたように “好き”と聞こえた GOOD NEWS 波打ち際 走りながら 迎えに行く GOOD NEWS 愛を少し止めて 2人のSWEET SWEET VACATION |
| 恋してカリビアン荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 松井五郎 | 中崎英也 | | カリビアンの風に 熱い予感 あなたの愛で もっと 私を連れて逃げてよ 色い砂 手のひらに あなたはやさしくくれた 目をとじて 唱えると 夢みたアイランド 貝殻ですくった さざ波がほしい 肌を灼く あなたの視線に どんな返事 すればいいの カリビアンな風が 二人連れて 夏が選んだ恋に ハートを預けていたい いたずらに ほどけそう 水着は微妙なサイズ 誘われた 小舟には 行く先教えない 気がつくと本当は 街角だけれど 抱きしめて あなたの胸には 私だけの 夏があるわ カリビアンの風に 熱い予感 あなたの愛で もっと 私を連れて逃げてよ カリビアンな風が 二人連れて 夏が選んだ恋に ハートを預けていたい |
| ユキノキャンバスDOMOTO | DOMOTO | 篠崎隆一 | 中崎英也 | | 最近なんだか 少し Over Work? キミに逢ってもいない…全然 ココロノハグルマ 軋みはじめたね Cool Down 必要みたい Radioからの天気予報は 雪のち晴れの予報 明日(あす)の休みは キミとふたりで Oh Yeah 青空が果てなく広がる 白い雪の Canvas で 凛とした風を頬に感じよう 冬ははじまったばかり 僕らにいちばん似合う 今年の笑顔を探しに 行こう 思いついたように 誘ってゴメンね 聞こえないフリして ごまかす 遠ざかる街を Side Mirror 越し 眺めキミは笑った 窓を開けたら風の温度が 下がってきて 少しふたりの体温 上がりはじめた Oh Yeah 青空が果てなく広がる 白い雪の Canvas で ふたり Edge きかせて描こうよ ちょっと不細工な Heart 僕らっぽくてありじゃない? 思わず笑顔がココロに あふれた どんな大人になっても 転んでしまったときは 無邪気な子供のように笑える 青空が果てなく広がる 白い雪の Canvas で いまこの気持ちが加速してるよ きっと雪が溶けたって 生まれた想いは変わらない 今年の笑顔を見つけた キミと… |
| 愛しのサブリナ中井貴一 | 中井貴一 | 許瑛子 | 中崎英也 | | サブリナ 愛しい笑顔 ずっとそばにいるからね おまえがいつか大人になっても 俺は見つめてるよ 恋人 できたのと おまえがうちあけた まだまだ子供だと 思っていたのに ちかごろ 急に美しくなりだして まぶしいけれど さびしいぜ なぜか サブリナ 妹のように まもる気持ち 知らないぜ 心の日記にしるし いつか 思いだせばいいさ けがした小犬抱き 涙ながすおまえ やさしさいつまでも 忘れないでくれ お金で買えぬ 大切なものさがし 俺も世界を 旅しているのさ サブリナ 可愛いひとよ なにを愛と呼べばいい これから出逢う悲しい日々も ひとり こえていくさ サブリナ 愛しい笑顔 ずっとそばにいるからね おまえがいつか大人になっても 俺は見つめてるよ |