舟木一夫の歌詞一覧リスト  240曲中 201-240曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
おまえとふたりわたしは不幸ぐせとれない女と この胸に か細い手をそえて ああ 泣きじゃくる人 昔のことは 忘れろよ 今のおまえがいればいい しあわせを しあわせを 今日からふたりで  苦労したんだね やつれた薬指 もう二度と おまえを離さない ああ 涙をおふき まぶたを濡らす 泣き癖は 変わっちゃいないね あの頃と しあわせを しあわせを 今日からふたりで  陽のさす坂道へ 一度でいいから 目かくしを おまえにしたままで ああ 連れて行きたいよ 心におなじ傷をもつ 似た者どうしさ 俺たちは しあわせを しあわせを 今日からふたりで舟木一夫たかたかし木村好夫わたしは不幸ぐせとれない女と この胸に か細い手をそえて ああ 泣きじゃくる人 昔のことは 忘れろよ 今のおまえがいればいい しあわせを しあわせを 今日からふたりで  苦労したんだね やつれた薬指 もう二度と おまえを離さない ああ 涙をおふき まぶたを濡らす 泣き癖は 変わっちゃいないね あの頃と しあわせを しあわせを 今日からふたりで  陽のさす坂道へ 一度でいいから 目かくしを おまえにしたままで ああ 連れて行きたいよ 心におなじ傷をもつ 似た者どうしさ 俺たちは しあわせを しあわせを 今日からふたりで
舟唄お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を  ルルル…舟木一夫阿久悠浜圭介お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を  沖の鴎に 深酒させてヨ いとしあの娘とヨ 朝寝する ダンチョネ  店には飾りが ないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を  ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけてさびしく なったなら 歌いだすのさ 舟唄を  ルルル…
新宿・みなと町新宿・みなと町 はぐれた者たちが 生きる辛さ忘れて 酒をくみかわす町 人を押しのけて 生きてゆくより 安い酒に 酔いたいね 新宿 新宿 新宿・みなと町  新宿・みなと町 心焼き尽し 背中まるめ見果てぬ 夢を語りつぐ町 誰もさみしさが 苦いのだろう おれに似てる やつばかり 新宿 新宿 新宿・みなと町  新宿・みなと町 旅に出たやつも 流れ者もいつかは ふらり舞いもどる町 生きてゆくことは うまくなくても どこか優しい 仲間たち 新宿 新宿 新宿・みなと町舟木一夫麻生香太郎西谷翔新宿・みなと町 はぐれた者たちが 生きる辛さ忘れて 酒をくみかわす町 人を押しのけて 生きてゆくより 安い酒に 酔いたいね 新宿 新宿 新宿・みなと町  新宿・みなと町 心焼き尽し 背中まるめ見果てぬ 夢を語りつぐ町 誰もさみしさが 苦いのだろう おれに似てる やつばかり 新宿 新宿 新宿・みなと町  新宿・みなと町 旅に出たやつも 流れ者もいつかは ふらり舞いもどる町 生きてゆくことは うまくなくても どこか優しい 仲間たち 新宿 新宿 新宿・みなと町
その人は昔その人は 昔 海の底の 真珠だった その人は 昔 山の谷の 白百合だった  その人は 昔 夜空の星の 輝きだった その人は 昔 僕の心の 灯だった  でも その人は もう 今は いない  その人は むかし 僕の すべて 今もその人は 思い出の 丘に咲く ひな菊の花  その人は むかし 僕の いのち  今もその人は 僕の日記を 埋める かがやき  その人は むかし 僕の ちから いまもその人は 僕をやさしく みつめる こいびと  でも その人は もう 今は いない  その人は むかし 玉石の 荒い 波ぎわ  若駒の たてがみ つかみ  いらだつ 海の向うを 見ていた  胸をはって舟木一夫松山善三船村徹その人は 昔 海の底の 真珠だった その人は 昔 山の谷の 白百合だった  その人は 昔 夜空の星の 輝きだった その人は 昔 僕の心の 灯だった  でも その人は もう 今は いない  その人は むかし 僕の すべて 今もその人は 思い出の 丘に咲く ひな菊の花  その人は むかし 僕の いのち  今もその人は 僕の日記を 埋める かがやき  その人は むかし 僕の ちから いまもその人は 僕をやさしく みつめる こいびと  でも その人は もう 今は いない  その人は むかし 玉石の 荒い 波ぎわ  若駒の たてがみ つかみ  いらだつ 海の向うを 見ていた  胸をはって
Good-bye Song誰のために歌は流れ 誰のために消えゆく 追えばにげる 待てばはぐれる 時はいつでも気まぐれ どんなに強く心よせても 別離の唄は聞こえる 誰もとめることはできない それが出逢うということ Good-bye Love Good-bye Song 静かに灯りがおちる Good-bye Love Good-bye Song 小さな旅路は終わる  幕が上がり歌が弾み 悲しいことは忘れた 言葉・笑顔・涙・想い出 ひとつもうそはなかった あなたはじっと見つめてくれた それが何よりうれしい 幕が下りる きっと私は 新たな日々へと旅立つ Good-bye Love Good-bye Song それしか今は言わない Good-bye Love Good-bye Song 明日の出逢いのために  Good-bye Love Good-bye Song 静かに灯りがおちる Good-bye Love Good-bye Song 小さな旅路は終わる Good-bye Love Good-bye Song それしか今は言わない Good-bye Love Good-bye Song 明日の出逢いのために舟木一夫上田成幸上田成幸誰のために歌は流れ 誰のために消えゆく 追えばにげる 待てばはぐれる 時はいつでも気まぐれ どんなに強く心よせても 別離の唄は聞こえる 誰もとめることはできない それが出逢うということ Good-bye Love Good-bye Song 静かに灯りがおちる Good-bye Love Good-bye Song 小さな旅路は終わる  幕が上がり歌が弾み 悲しいことは忘れた 言葉・笑顔・涙・想い出 ひとつもうそはなかった あなたはじっと見つめてくれた それが何よりうれしい 幕が下りる きっと私は 新たな日々へと旅立つ Good-bye Love Good-bye Song それしか今は言わない Good-bye Love Good-bye Song 明日の出逢いのために  Good-bye Love Good-bye Song 静かに灯りがおちる Good-bye Love Good-bye Song 小さな旅路は終わる Good-bye Love Good-bye Song それしか今は言わない Good-bye Love Good-bye Song 明日の出逢いのために
愛だなんて言うまえに雨の石だたみ 二人肩よせて とびこす 水たまり 落ちて砕け散る やわな夢なんて とうに捨てたよ 愛だなんて言うまえに――男と女 かざりたてずに 生きて行こうよ やっと出逢えた 今夜から  理屈ぬきだから 見えるものもある おまえは 本物さ 過去はただ過去で 現在(いま)は現在なんだ だから大人さ 愛だなんて言うまえに――男と女 素顔のままで そばにいてくれ それで俺には 充分さ  ビルの曲がり角 ふっと雨やどり この手を はなすなよ 耐えてきたものは お互いにわかる いいさ いいのさ 愛だなんて言うまえに――男と女 夜明けを待って 駅に走って あてはきめずに 旅立とう 愛だなんて言うまえに――男と女 かざりたてずに 生きて行こうよ やっと出逢えた 今夜から 愛だなんて言うまえに――男と女舟木一夫上田成幸上田成幸川口真雨の石だたみ 二人肩よせて とびこす 水たまり 落ちて砕け散る やわな夢なんて とうに捨てたよ 愛だなんて言うまえに――男と女 かざりたてずに 生きて行こうよ やっと出逢えた 今夜から  理屈ぬきだから 見えるものもある おまえは 本物さ 過去はただ過去で 現在(いま)は現在なんだ だから大人さ 愛だなんて言うまえに――男と女 素顔のままで そばにいてくれ それで俺には 充分さ  ビルの曲がり角 ふっと雨やどり この手を はなすなよ 耐えてきたものは お互いにわかる いいさ いいのさ 愛だなんて言うまえに――男と女 夜明けを待って 駅に走って あてはきめずに 旅立とう 愛だなんて言うまえに――男と女 かざりたてずに 生きて行こうよ やっと出逢えた 今夜から 愛だなんて言うまえに――男と女
れ・く・い・え・夢嘘も真実(ほんと)も 見えないままに 若さに酔いつぶれ うつら・うつらと揺れて ゆりかご ――帰らぬむかし 流れてひとつ はしゃいでひとつ なくしたものと 手にしたものと つなぎ合わせてみる 淋しさついでの夜更け 最終便にこぼれた乗客(きゃく)へ とどくのは……寒さ  長いトンネル 超えてはよせる いたみを押し戻し 馬鹿につらいと うらみごとなど ――うしろへ投げる あいつもひとり 俺もひとり うまれて生きて それが結果(こたえ)か 誰もがそれなりに 力つき傷を抱いて 涙にまけて ひっそりたたむ “夢”という翼  はるかに昨日(きのう) まさぐる明日(あした) ほろにがい……煙草舟木一夫上田成幸上田成幸川口真嘘も真実(ほんと)も 見えないままに 若さに酔いつぶれ うつら・うつらと揺れて ゆりかご ――帰らぬむかし 流れてひとつ はしゃいでひとつ なくしたものと 手にしたものと つなぎ合わせてみる 淋しさついでの夜更け 最終便にこぼれた乗客(きゃく)へ とどくのは……寒さ  長いトンネル 超えてはよせる いたみを押し戻し 馬鹿につらいと うらみごとなど ――うしろへ投げる あいつもひとり 俺もひとり うまれて生きて それが結果(こたえ)か 誰もがそれなりに 力つき傷を抱いて 涙にまけて ひっそりたたむ “夢”という翼  はるかに昨日(きのう) まさぐる明日(あした) ほろにがい……煙草
都会の子守唄この都会(まち)に負けちゃった 変にさびしいね 世の中は 水ぐるま なみだを集めて クル・クル…… クルクル幸せ 不幸せ とにかく明日(あした)が クル・クル……クル  クル・クルル・クル くるしいね ひとりぼっちはさ 望みさえも 通り雨 気づいた時には カラ・カラ…… カラ・カラ この胸 がらん洞 けとばす昨日も カラ・カラ……カラ  カラ・カララ・カラ からっ風 先を急がずに なつかしい 子守唄 唄っておくれよ ホロ・ホロ…… ホロ・ホロ 青春 大さわぎ あいつも何処かで ホロ・ホロ……ホロ  ホロ・ホロロ・ホロ ほろ酔いに 深酒(さけ)も いいかげん この都会(まち)は 咳こんで きずなも人も チロ・チロ…… チロ・チロ 流れて 茨橋 くぐれば枯葉が クル・クル……クル  クル・クル幸せ 不幸せ とにかく明日(あした)が クル・クル……クル舟木一夫上田成幸上田成幸川口真この都会(まち)に負けちゃった 変にさびしいね 世の中は 水ぐるま なみだを集めて クル・クル…… クルクル幸せ 不幸せ とにかく明日(あした)が クル・クル……クル  クル・クルル・クル くるしいね ひとりぼっちはさ 望みさえも 通り雨 気づいた時には カラ・カラ…… カラ・カラ この胸 がらん洞 けとばす昨日も カラ・カラ……カラ  カラ・カララ・カラ からっ風 先を急がずに なつかしい 子守唄 唄っておくれよ ホロ・ホロ…… ホロ・ホロ 青春 大さわぎ あいつも何処かで ホロ・ホロ……ホロ  ホロ・ホロロ・ホロ ほろ酔いに 深酒(さけ)も いいかげん この都会(まち)は 咳こんで きずなも人も チロ・チロ…… チロ・チロ 流れて 茨橋 くぐれば枯葉が クル・クル……クル  クル・クル幸せ 不幸せ とにかく明日(あした)が クル・クル……クル
~糸車~胸をふさぐものを ひとつ重たいものを 抱いて歩く 生きる そう……誰もがきっと にぶい都会の陽ざし つかれはてた愛 ゆれて男と女 ~糸車~ 止める恐さ 若さ 立ちつくして負けて  瞳そらすことで 消えるものなどないと 知った去年の秋 ふいにむかしが見えた 熱にふるえた こぶし 死んだ 青い鳥 あなた、あの頃、あいつ ~糸車~ ひとりつなぐ糸に やっと夢をのせた  鉄の扉あけて 旅に出ようと決めて 軽いめまいの中 立ちあがれば夜明け 明日(あす)という字を掴む 時をかけのぼる 弾むこころが戻る ~糸車~ まるでうそのように 透きとおって止まる  好きなレコード廻す シャツをぬぎすてる 白いこころが戻る ~糸車~舟木一夫上田成幸上田成幸杉村俊博胸をふさぐものを ひとつ重たいものを 抱いて歩く 生きる そう……誰もがきっと にぶい都会の陽ざし つかれはてた愛 ゆれて男と女 ~糸車~ 止める恐さ 若さ 立ちつくして負けて  瞳そらすことで 消えるものなどないと 知った去年の秋 ふいにむかしが見えた 熱にふるえた こぶし 死んだ 青い鳥 あなた、あの頃、あいつ ~糸車~ ひとりつなぐ糸に やっと夢をのせた  鉄の扉あけて 旅に出ようと決めて 軽いめまいの中 立ちあがれば夜明け 明日(あす)という字を掴む 時をかけのぼる 弾むこころが戻る ~糸車~ まるでうそのように 透きとおって止まる  好きなレコード廻す シャツをぬぎすてる 白いこころが戻る ~糸車~
WHISKY-LONELYめずらしく アイツめが 自分でタバコなんぞを 買いに出た ドアを出て 10分も経ってから 置き去りの小銭入れに 気がついた バカ野郎 夜中の2時に 小銭もなしで タバコが買えるか あの野郎 出て行ったな 別れたな もどらないな―― くやしいけど 泣かないもん 酒でも飲んで 忘れるもん  あの野郎 手ぶらで出たっけ ここよりいい部屋 見つけやがったな バカ野郎 このあたしより いい女なんて いるもんか WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY くやしいもん 手酌だもん ヒマになっちゃったもん 飲むしかないもん WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY 探すなんて 似合わないもん 酔いつぶれちまえ 寝ちまえ  WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY  WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY WHISKY-GLASS (手酌だもん) WHISKY-NIGHT (くやしいもん) WHISKY-CRY (泣かないもん) WHISKY-LONELY (忘れるもん) WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY舟木一夫上田成幸上田成幸戸塚修めずらしく アイツめが 自分でタバコなんぞを 買いに出た ドアを出て 10分も経ってから 置き去りの小銭入れに 気がついた バカ野郎 夜中の2時に 小銭もなしで タバコが買えるか あの野郎 出て行ったな 別れたな もどらないな―― くやしいけど 泣かないもん 酒でも飲んで 忘れるもん  あの野郎 手ぶらで出たっけ ここよりいい部屋 見つけやがったな バカ野郎 このあたしより いい女なんて いるもんか WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY くやしいもん 手酌だもん ヒマになっちゃったもん 飲むしかないもん WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY 探すなんて 似合わないもん 酔いつぶれちまえ 寝ちまえ  WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY  WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY WHISKY-GLASS (手酌だもん) WHISKY-NIGHT (くやしいもん) WHISKY-CRY (泣かないもん) WHISKY-LONELY (忘れるもん) WHISKY-GLASS WHISKY-NIGHT WHISKY-CRY WHISKY-LONELY
今は―風の中もしも今 ひとつだけ おもいで 消せるなら あいつから もぎ取って 投げ捨ててしまった 愛の日々―― 笑顔のかげりにも 気づいて 振りむかず 歩みの速さが すべてといのちだと 激しさばかりを かざして 俺は生きていた もしも今 逢えたらと 男の想い……風の中  もしも今 ひとつだけ おもいで 嘲笑(わら)うなら あなたには 僕以外 もう見えないはずだと 言ったこと―― ひろがる青空の 深さに とまどって 二人は翔びたつ 真似(しぐさ)を繰り返し うわずる言葉を 頼りに 肩をよせあった もしも今 逢えたらと 男の想い……風の中  ゆるしてくれとは言わない あの頃を 忘れてくれとは言えない あれは――あれは青春さ LA・LA・LA・LA……… LA・LA・LA………舟木一夫上田成幸上田成幸戸塚修もしも今 ひとつだけ おもいで 消せるなら あいつから もぎ取って 投げ捨ててしまった 愛の日々―― 笑顔のかげりにも 気づいて 振りむかず 歩みの速さが すべてといのちだと 激しさばかりを かざして 俺は生きていた もしも今 逢えたらと 男の想い……風の中  もしも今 ひとつだけ おもいで 嘲笑(わら)うなら あなたには 僕以外 もう見えないはずだと 言ったこと―― ひろがる青空の 深さに とまどって 二人は翔びたつ 真似(しぐさ)を繰り返し うわずる言葉を 頼りに 肩をよせあった もしも今 逢えたらと 男の想い……風の中  ゆるしてくれとは言わない あの頃を 忘れてくれとは言えない あれは――あれは青春さ LA・LA・LA・LA……… LA・LA・LA………
みんな旅人人と話すだけで 疲れるなんてことが 別に不思議じゃない バカな話じゃないか 何気なく笑うほど 俺は大人じゃないし くちびるをかむほど 若くもないさ... 人と人が今日も 息をひそめすれ違う 許しあえるはずの わずかな過去を抱きしめ  俺にあいつが勝って あいつが誰かに負けた どこか違う気がする 判るような気もする 男ならこう生きる 女ならこう生きろ そんな生き方など あれば知りたい... 歩きながら迷う さぐりながらまた歩く それでいいじゃないか たぶんそれが人生  風が西に吹けば 西をめざす船の群れ 鳥が北にたてば 狩人達は北へ 男から女へ 残せる愛は嬰児(みどりご) 女から男へ せめてなみだを... 信じすぎることも うたがいすぎることも みんな人の弱さ 旅ゆく人のやさしさ  みんな人の弱さ 旅ゆく人のやさしさ舟木一夫上田成幸上田成幸人と話すだけで 疲れるなんてことが 別に不思議じゃない バカな話じゃないか 何気なく笑うほど 俺は大人じゃないし くちびるをかむほど 若くもないさ... 人と人が今日も 息をひそめすれ違う 許しあえるはずの わずかな過去を抱きしめ  俺にあいつが勝って あいつが誰かに負けた どこか違う気がする 判るような気もする 男ならこう生きる 女ならこう生きろ そんな生き方など あれば知りたい... 歩きながら迷う さぐりながらまた歩く それでいいじゃないか たぶんそれが人生  風が西に吹けば 西をめざす船の群れ 鳥が北にたてば 狩人達は北へ 男から女へ 残せる愛は嬰児(みどりご) 女から男へ せめてなみだを... 信じすぎることも うたがいすぎることも みんな人の弱さ 旅ゆく人のやさしさ  みんな人の弱さ 旅ゆく人のやさしさ
下町どこさ下町どこさ オレんちのあたりさ おもちゃ屋あるかい 一丁目の角さ ビー玉おくれ 3個だけおくれ クラマ天狗強いぞ メンコの大将  下町どこさ アイツんちのあたりさ お菓子屋あるかい 二丁目の角さ カルメ焼おくれ 5円でいくつ かわり玉おくれ おまけもひとつ  紙芝居ネリあめ いじめっ子来たぞ おさげの泣き虫 お前の母ちゃんデ~ベソ 親父がおこった おふくろかばった 押し入れにかくれた やぶっ蚊に喰われた  ― 強い男になれよって 言われたっけ やさしい人になってねって 言われたっけ ふたつなんて 無理だと思ったっけ ―  昔はどこさ・柿の木に登った それからどうした シブ柿になった 昔はどこさ・あの山越えた それからどうした あの海越えた 昔はどこさ・あの空越えた それからどうした カラスが食べた……舟木一夫上田成幸上田成幸下町どこさ オレんちのあたりさ おもちゃ屋あるかい 一丁目の角さ ビー玉おくれ 3個だけおくれ クラマ天狗強いぞ メンコの大将  下町どこさ アイツんちのあたりさ お菓子屋あるかい 二丁目の角さ カルメ焼おくれ 5円でいくつ かわり玉おくれ おまけもひとつ  紙芝居ネリあめ いじめっ子来たぞ おさげの泣き虫 お前の母ちゃんデ~ベソ 親父がおこった おふくろかばった 押し入れにかくれた やぶっ蚊に喰われた  ― 強い男になれよって 言われたっけ やさしい人になってねって 言われたっけ ふたつなんて 無理だと思ったっけ ―  昔はどこさ・柿の木に登った それからどうした シブ柿になった 昔はどこさ・あの山越えた それからどうした あの海越えた 昔はどこさ・あの空越えた それからどうした カラスが食べた……
泣かないでひとつふたつ恋をして 涙の味を知り やがて人は せつなさを笑顔に変える 濡れた目がしらに 心の辛さが書いてある ごらん ごらん 星が見ている 泣かないで 泣かないで みあげてごらん  もしも俺で良かったら 甘えていいんだよ 過ぎた事は くやまずに水に流して ふいてあげようか 心の曇りをハンカチで だから だから 遠慮しないで 泣かないで 泣かないで うつむかないで  耐えていたんだね その胸誰にも打ちあけず せめて せめて 家に送ろう 泣かないで 泣かないで 明日も逢える舟木一夫たきのえいじ杉本真人ひとつふたつ恋をして 涙の味を知り やがて人は せつなさを笑顔に変える 濡れた目がしらに 心の辛さが書いてある ごらん ごらん 星が見ている 泣かないで 泣かないで みあげてごらん  もしも俺で良かったら 甘えていいんだよ 過ぎた事は くやまずに水に流して ふいてあげようか 心の曇りをハンカチで だから だから 遠慮しないで 泣かないで 泣かないで うつむかないで  耐えていたんだね その胸誰にも打ちあけず せめて せめて 家に送ろう 泣かないで 泣かないで 明日も逢える
水色のひと心のいたむ日 淋しい日 思い出すんだ 水色のひと 流れる夜霧が 東京の 東京の ドリーム・ネオンを 濡らすよに やさしくささやく あの声が  たよりになるのは 自分だけ いつか教えた 水色のひと 名前もところも 知らないが 知らないが いまでも生きてる あざやかに 勇気を出しなと あの声が  アカシヤ落葉を 踏みながら 思い出すんだ 水色のひと イタリアン・カット なつかしい なつかしい 姿にひょっこり 逢えそうな 今夜もきこえる あの声が舟木一夫丘灯至夫遠藤実心のいたむ日 淋しい日 思い出すんだ 水色のひと 流れる夜霧が 東京の 東京の ドリーム・ネオンを 濡らすよに やさしくささやく あの声が  たよりになるのは 自分だけ いつか教えた 水色のひと 名前もところも 知らないが 知らないが いまでも生きてる あざやかに 勇気を出しなと あの声が  アカシヤ落葉を 踏みながら 思い出すんだ 水色のひと イタリアン・カット なつかしい なつかしい 姿にひょっこり 逢えそうな 今夜もきこえる あの声が
涙の敗戦投手みんなの期待 背にうけて 力のかぎり 投げた球 汗にまみれた ユニフォーム たけど破れた 敗戦投手 落ちる涙は うそじゃない  味方と敵に 別れても 斗いすめば 友と友 勝つも負けるも 時の運 肩をたたいて 手に手をとろう いつか笑顔で また逢おう  夕陽が沈む グランドに 希望の歌を 歌おうよ 泣いて口唇 かみしめた 夢も生きるぞ 敗戦投手 明日は輝やく 朝がくる舟木一夫丘灯至夫戸塚三博福田正みんなの期待 背にうけて 力のかぎり 投げた球 汗にまみれた ユニフォーム たけど破れた 敗戦投手 落ちる涙は うそじゃない  味方と敵に 別れても 斗いすめば 友と友 勝つも負けるも 時の運 肩をたたいて 手に手をとろう いつか笑顔で また逢おう  夕陽が沈む グランドに 希望の歌を 歌おうよ 泣いて口唇 かみしめた 夢も生きるぞ 敗戦投手 明日は輝やく 朝がくる
まだみぬ君を恋うる歌夕陽の空に 希望(のぞみ)をかけて 心ひそかに 夢を見る 逢いたくて 逢いたくて この世にひとり いる筈の まだ見ぬ君を 恋うるかな  どこかで眠る その人だって ひとり苦しい 夜もあろ 淋しくて 淋しくて 数ある乙女 そのなかの まだ見ぬ君を 恋うるかな  険しい道も 二人でならば 心強かろ 明るかろ 逢えたらば 逢えたらば やさしく肩に 手をおこう まだ見ぬ君を 恋うるかな舟木一夫丘灯至夫山路進一山路進一夕陽の空に 希望(のぞみ)をかけて 心ひそかに 夢を見る 逢いたくて 逢いたくて この世にひとり いる筈の まだ見ぬ君を 恋うるかな  どこかで眠る その人だって ひとり苦しい 夜もあろ 淋しくて 淋しくて 数ある乙女 そのなかの まだ見ぬ君を 恋うるかな  険しい道も 二人でならば 心強かろ 明るかろ 逢えたらば 逢えたらば やさしく肩に 手をおこう まだ見ぬ君を 恋うるかな
あゝりんどうの花咲けどさみしく花に くちづけて 君は眠りぬ 永遠に あゝ りんどうの うす紫の 花咲けど 高原わたる 雲あわく 白き墓標は 丘の上  やつれし君の 枕辺に 花を飾りし 日はいずこ あゝ りんどうの うす紫の 花咲けど かえらぬ君を 泣くごとく 露を宿して 揺れる花  白樺道に ひとり聞く 歌はかなしき 風の歌 あゝ りんどうの うす紫の 花咲けど 初恋あわれ いまはただ 誰に捧げん この花ぞ舟木一夫西沢爽遠藤実遠藤実さみしく花に くちづけて 君は眠りぬ 永遠に あゝ りんどうの うす紫の 花咲けど 高原わたる 雲あわく 白き墓標は 丘の上  やつれし君の 枕辺に 花を飾りし 日はいずこ あゝ りんどうの うす紫の 花咲けど かえらぬ君を 泣くごとく 露を宿して 揺れる花  白樺道に ひとり聞く 歌はかなしき 風の歌 あゝ りんどうの うす紫の 花咲けど 初恋あわれ いまはただ 誰に捧げん この花ぞ
これから今日まではわがまま言って来た 明日(あす)からはわがまま言ってくれ おまえには苦労かけっぱなしだった 人生の折り返し きれいな指した おまえだったのに 長いふしあわせ 爪を短くして 女を捨ててしまったのか? 俺とこれから おまえとこれから 次の華を華を咲かそう  俺だけを信じてついて来た 泣き事も言わずについて来た 道草を喰いながら歩いた道も 振り向けば おまえだけ 真赤な夕陽が 今は沈んでも 星とめぐり逢い 星と別れた時 朝陽はまた昇るのだろう 俺とこれから おまえとこれから 次の道を道を歩こう  俺にできるのは たかが知れてても 今さら気づいた とても大事なのは 何んにも 終わってないことさ 俺とこれから おまえとこれから 次の華を華を咲かそう舟木一夫秋元康杉本真人竜崎孝路今日まではわがまま言って来た 明日(あす)からはわがまま言ってくれ おまえには苦労かけっぱなしだった 人生の折り返し きれいな指した おまえだったのに 長いふしあわせ 爪を短くして 女を捨ててしまったのか? 俺とこれから おまえとこれから 次の華を華を咲かそう  俺だけを信じてついて来た 泣き事も言わずについて来た 道草を喰いながら歩いた道も 振り向けば おまえだけ 真赤な夕陽が 今は沈んでも 星とめぐり逢い 星と別れた時 朝陽はまた昇るのだろう 俺とこれから おまえとこれから 次の道を道を歩こう  俺にできるのは たかが知れてても 今さら気づいた とても大事なのは 何んにも 終わってないことさ 俺とこれから おまえとこれから 次の華を華を咲かそう
人生半分遠まわりをして 来たけれど どうにかここまで 来た今日さ まだまだ続く 道の途中 人生半分  青い空の 雲に似て 思う間(ま)もないままに 時は過ぎてゆく かたちあるものなど うたかたの幻 命の限りが うつつか 生き方は上手(うま)く ないけれど どうにかここまで 来た俺さ 誰かにいつも 助けられて 人生半分  風に揺れる 木洩れ陽は 人の心の中の 愛の見え隠れ 思い出にすがって 振り返ることより 明日(あした)の悩みを 探そう 喜びと悲しみの つづき くり返し 夢で見たけれど 閉じた瞳を 開けてみれば 人生半分  遠まわりをして 来たけれど どうにかここまで 来た今日さ まだまだ続く 道の途中 人生半分舟木一夫秋元康杉本真人竜崎孝路遠まわりをして 来たけれど どうにかここまで 来た今日さ まだまだ続く 道の途中 人生半分  青い空の 雲に似て 思う間(ま)もないままに 時は過ぎてゆく かたちあるものなど うたかたの幻 命の限りが うつつか 生き方は上手(うま)く ないけれど どうにかここまで 来た俺さ 誰かにいつも 助けられて 人生半分  風に揺れる 木洩れ陽は 人の心の中の 愛の見え隠れ 思い出にすがって 振り返ることより 明日(あした)の悩みを 探そう 喜びと悲しみの つづき くり返し 夢で見たけれど 閉じた瞳を 開けてみれば 人生半分  遠まわりをして 来たけれど どうにかここまで 来た今日さ まだまだ続く 道の途中 人生半分
追憶のブルースおまえは泣いてた 青ざめた霧に だかれて泣いてた わかれの夜 信じていたのと 目をあげて おれをみつめた いとしさを 忘れられなくて 悲しくて 色あせたこの町 ひとり歩くよ  涙にかくれた 虹色の夢は こわれてくずれた 愛の夢さ はるかなおまえに 逢えた日に はなれはしないと ちかいあう そんな夢だけが きえのこる 見も知らぬこの町 夜は更けるよ  ふたつの心は むすびあわせても かなしくもつれる 絹の糸さ わかっていながら きずつけた あの日のおまえを さよならを 歩いて歩いて 忘れよう 思い出ははかなく 夜はつめたい舟木一夫万里村ゆき子戸塚三博河村利夫おまえは泣いてた 青ざめた霧に だかれて泣いてた わかれの夜 信じていたのと 目をあげて おれをみつめた いとしさを 忘れられなくて 悲しくて 色あせたこの町 ひとり歩くよ  涙にかくれた 虹色の夢は こわれてくずれた 愛の夢さ はるかなおまえに 逢えた日に はなれはしないと ちかいあう そんな夢だけが きえのこる 見も知らぬこの町 夜は更けるよ  ふたつの心は むすびあわせても かなしくもつれる 絹の糸さ わかっていながら きずつけた あの日のおまえを さよならを 歩いて歩いて 忘れよう 思い出ははかなく 夜はつめたい
月とヨットと遠い人月の夜に 独りしのぶ つぶらなる あの瞳 ぬれていた 泣いていた 君は あゝ とおい人 青い月の夜 白い船の帆は 散る恋の花か 涙あふる 月の夜の 白いヨット あの船は かえらない  一すじの あつき涙 頬ぬらす 若き日よ さよならと さよならで 君は あゝ とおい人 瞼とじてきく 月と波の唄 あゝ 今は夢か 白いヨット 月の夜の 一人ぼっち 君は あゝ とおい人  瞼とじてきく 月と波の唄 あゝ 今は夢か 白いヨット 月の夜の 一人ぼっち 君は あゝ とおい人舟木一夫関沢新一松尾健司松尾健司月の夜に 独りしのぶ つぶらなる あの瞳 ぬれていた 泣いていた 君は あゝ とおい人 青い月の夜 白い船の帆は 散る恋の花か 涙あふる 月の夜の 白いヨット あの船は かえらない  一すじの あつき涙 頬ぬらす 若き日よ さよならと さよならで 君は あゝ とおい人 瞼とじてきく 月と波の唄 あゝ 今は夢か 白いヨット 月の夜の 一人ぼっち 君は あゝ とおい人  瞼とじてきく 月と波の唄 あゝ 今は夢か 白いヨット 月の夜の 一人ぼっち 君は あゝ とおい人
北風のビギン北風にむかって 僕は叫んだ 君の名をそっと 思いをこめて 北風にむかって 僕は叫んだ どこまでも僕と いっしょにおいで‥‥ 見つめあう瞳に 燃えてる愛の火よ 頬よせてゆこうよ ああ この道を 北風にむかって 僕は叫んだ 春が来るごらん あの山越えて‥‥  北風はつらいと 君は泣いたね こゞえてる指を あたゝめた僕 北風はつらいと 君は泣いたね 黒髪が風に むせんだあの日‥‥ 今日からは僕たち ひとりじゃないんだよ かなしみの涙は ああ ふりすてゝ 北風はつらいと 君は泣いたね 春が来るごらん あの山越えて‥‥  北風にむかえば 勇気がわいてくる この腕に可愛い ああ 君がいる 北風の彼方へ 歌ってゆこう 春が来るごらん あの山越えて‥‥舟木一夫西沢爽和田香苗河村利夫北風にむかって 僕は叫んだ 君の名をそっと 思いをこめて 北風にむかって 僕は叫んだ どこまでも僕と いっしょにおいで‥‥ 見つめあう瞳に 燃えてる愛の火よ 頬よせてゆこうよ ああ この道を 北風にむかって 僕は叫んだ 春が来るごらん あの山越えて‥‥  北風はつらいと 君は泣いたね こゞえてる指を あたゝめた僕 北風はつらいと 君は泣いたね 黒髪が風に むせんだあの日‥‥ 今日からは僕たち ひとりじゃないんだよ かなしみの涙は ああ ふりすてゝ 北風はつらいと 君は泣いたね 春が来るごらん あの山越えて‥‥  北風にむかえば 勇気がわいてくる この腕に可愛い ああ 君がいる 北風の彼方へ 歌ってゆこう 春が来るごらん あの山越えて‥‥
素敵なあなたいのちの限りに 愛したい 誰よりだいじな 君だから 夜更けの部屋に ふたりだけ 手と手をかさねて 夢をみる 泣かないで 泣かないで 君が好きだよ いつまでも  言葉にだせない いとしさを 心に感じて いるんだよ 細いうなじを あかつきの 白い光が 染めるまで はなれずに このままで 君がいとしい いつまでも  夜明けにきえる 星さえも 銀河のどこかで 愛しあう 忘れずに いてほしい 君はすてきさ いつまでも舟木一夫万里村ゆき子戸塚三博河村利夫いのちの限りに 愛したい 誰よりだいじな 君だから 夜更けの部屋に ふたりだけ 手と手をかさねて 夢をみる 泣かないで 泣かないで 君が好きだよ いつまでも  言葉にだせない いとしさを 心に感じて いるんだよ 細いうなじを あかつきの 白い光が 染めるまで はなれずに このままで 君がいとしい いつまでも  夜明けにきえる 星さえも 銀河のどこかで 愛しあう 忘れずに いてほしい 君はすてきさ いつまでも
三本のローソク僕の可愛い ひとよ どうかマッチを すって欲しい 僕の命の ひとよ どうかその手で燃やして欲しい この暗い部屋 三本のローソク 君の僕のお互いの 愛の火よ 燃えろ!! 明日はいらない ンーン 今こそすべて 今こそすべて  僕の大事な ひとよ どうか束ねた髪は ほどいて 僕の心の ひとよ どうかためらう気持ちはすてて この暗い部屋 三本のローソク 目と目 手と手 胸と胸 あわせたら 燃えろ!! 明日はいらない ンーン 君こそすべて 君こそすべて…舟木一夫万里村ゆき子長谷史彦長谷史彦僕の可愛い ひとよ どうかマッチを すって欲しい 僕の命の ひとよ どうかその手で燃やして欲しい この暗い部屋 三本のローソク 君の僕のお互いの 愛の火よ 燃えろ!! 明日はいらない ンーン 今こそすべて 今こそすべて  僕の大事な ひとよ どうか束ねた髪は ほどいて 僕の心の ひとよ どうかためらう気持ちはすてて この暗い部屋 三本のローソク 目と目 手と手 胸と胸 あわせたら 燃えろ!! 明日はいらない ンーン 君こそすべて 君こそすべて…
さりげない別れなにも云わずに 見つめあえば 昨日のように 時が流れる 冷えたコーヒー 飲みながら いまも醒めた愛が 信じられずに 霧になんども 聞いたのさ  せめて別れは さりげなくと いつものように 笑っていたが 恋の芝居は これまでか やがて朝になれば すべてが終る 霧が閉じてく 白い幕  思いがけない 夢のように できれば愛の 奇蹟が欲しい 時の流れを 停めたいが 胸にささる傷が いたむばかりで 霧にまぎれて 消えたのさ舟木一夫吉岡オサム服部良一小谷充なにも云わずに 見つめあえば 昨日のように 時が流れる 冷えたコーヒー 飲みながら いまも醒めた愛が 信じられずに 霧になんども 聞いたのさ  せめて別れは さりげなくと いつものように 笑っていたが 恋の芝居は これまでか やがて朝になれば すべてが終る 霧が閉じてく 白い幕  思いがけない 夢のように できれば愛の 奇蹟が欲しい 時の流れを 停めたいが 胸にささる傷が いたむばかりで 霧にまぎれて 消えたのさ
明日に向って走れ!小舟のように いつも漂よう 希望と絶望の渕を ある時には ただそのつらさに 暗い 冬の海を見た 涙は 誰のためにあるのか 涙は 明日のためあるさ 青春を いま振りかえらず 明日に向って走れ!  真赤に燃えて 昇る朝日の 生命のしたたりのような いま生きてる ただその証しが いつも ぼくは欲しいのさ 涙は 誰のためにあるのか 涙は 生きるためあるさ 青春を いまぶち破って 明日に向って走れ!舟木一夫吉岡オサム小谷充馬飼野俊一小舟のように いつも漂よう 希望と絶望の渕を ある時には ただそのつらさに 暗い 冬の海を見た 涙は 誰のためにあるのか 涙は 明日のためあるさ 青春を いま振りかえらず 明日に向って走れ!  真赤に燃えて 昇る朝日の 生命のしたたりのような いま生きてる ただその証しが いつも ぼくは欲しいのさ 涙は 誰のためにあるのか 涙は 生きるためあるさ 青春を いまぶち破って 明日に向って走れ!
俺が死ぬ日どうせ浮世は借り物で 花を見ぬまま恋も散り おさらばだけが人生と 芝居もどきで切る見得も つい裏腹なこの涙 行きずりの人に知られぬように 同じ死ぬなら 雨の夜 俺が死ぬのは 雨の夜  所詮 破戒の身とあらば 浄土に行きつく宛もなし 無限地獄が分相応 墓場にゃ用はない筈が おもわずふりむく故郷の 未練の灯影を探せぬように 同じ死ぬなら 霧の夜 俺が死ぬのは 霧の夜  敗けを覚悟の勝負でも あとへは引けぬ意地ゆえに 無常の風が吹く時にゃ ふとくちずさむ都節 一人の男の噂など 踊りにまぎれて忘れるように 同じ死ぬなら 祭の日 俺が死ぬのは 祭の日 同じ死ぬなら 雨の夜 俺が死ぬのは 雨の夜舟木一夫藤田敏雄いずみたく小谷充どうせ浮世は借り物で 花を見ぬまま恋も散り おさらばだけが人生と 芝居もどきで切る見得も つい裏腹なこの涙 行きずりの人に知られぬように 同じ死ぬなら 雨の夜 俺が死ぬのは 雨の夜  所詮 破戒の身とあらば 浄土に行きつく宛もなし 無限地獄が分相応 墓場にゃ用はない筈が おもわずふりむく故郷の 未練の灯影を探せぬように 同じ死ぬなら 霧の夜 俺が死ぬのは 霧の夜  敗けを覚悟の勝負でも あとへは引けぬ意地ゆえに 無常の風が吹く時にゃ ふとくちずさむ都節 一人の男の噂など 踊りにまぎれて忘れるように 同じ死ぬなら 祭の日 俺が死ぬのは 祭の日 同じ死ぬなら 雨の夜 俺が死ぬのは 雨の夜
日曜の恋人あの人の姿を 日曜の 朝の改札口で 待った僕なのさ 遠くからふたり 目と目でそっと あいさつを 交わしあったね 僕のアパートをあの人は 手ぎわよく片づけ 上手にコーヒーなんかをわかしてくれたっけ 意味もなく ある日別れたけれど 今も僕の 恋人さ  あの人はいつでも 歌ったね 僕のギターにあわせ フォークソングを 黒髪が揺れて この腕の中 あの人は ふと泣いたっけ 名残りつきないで 夜のホーム帰すのがつらくて 何度も下りの電車を見送らせた僕さ 意味もなく ある日別れたけれど 今も僕の 恋人さ  名残りつきないで 夜のホーム帰すのがつらくて 何度も下りの電車を見送らせた僕さ 意味もなく ある日別れたけれど 今も僕の 恋人さ舟木一夫石坂まさを竜崎孝路竜崎孝路あの人の姿を 日曜の 朝の改札口で 待った僕なのさ 遠くからふたり 目と目でそっと あいさつを 交わしあったね 僕のアパートをあの人は 手ぎわよく片づけ 上手にコーヒーなんかをわかしてくれたっけ 意味もなく ある日別れたけれど 今も僕の 恋人さ  あの人はいつでも 歌ったね 僕のギターにあわせ フォークソングを 黒髪が揺れて この腕の中 あの人は ふと泣いたっけ 名残りつきないで 夜のホーム帰すのがつらくて 何度も下りの電車を見送らせた僕さ 意味もなく ある日別れたけれど 今も僕の 恋人さ  名残りつきないで 夜のホーム帰すのがつらくて 何度も下りの電車を見送らせた僕さ 意味もなく ある日別れたけれど 今も僕の 恋人さ
さくら仁義わらじ一年 合羽で二年 長脇差(どす)を抱き寝も 三年越し さくら仁義に 啖呵の花が 咲いて小粋な旅鴉 なぜに堅気をすねたやら  惚れた弱身を まぎらす酒に いつか呑まれて 涙ぐせ さくらつぼみの あの娘の肩に 野暮なせりふを二ツ三ツ かけたあの日が命取り  笠に重たい 渡世の義理を 意地で支えて 越す峠 さくら吹雪に おふくろさんの 背伸びするよな 声がする それがやくざの泣きどころ舟木一夫すずきじろう幸田成夫佐伯亮わらじ一年 合羽で二年 長脇差(どす)を抱き寝も 三年越し さくら仁義に 啖呵の花が 咲いて小粋な旅鴉 なぜに堅気をすねたやら  惚れた弱身を まぎらす酒に いつか呑まれて 涙ぐせ さくらつぼみの あの娘の肩に 野暮なせりふを二ツ三ツ かけたあの日が命取り  笠に重たい 渡世の義理を 意地で支えて 越す峠 さくら吹雪に おふくろさんの 背伸びするよな 声がする それがやくざの泣きどころ
この胸に帰れあなたは忘れてしまったか 遠いこの町 ふたりで歩いた丘の道 今は夏の色 帰れ恋人よ つかれたならこの胸に 空も吹く風も 昔のまま君を待つ 愛は今も生きる この胸に生きる  日暮れに歌うよ潮騒は 遠く切なく あの日のあの道若者が 肩よせて消える 帰れ恋人よ いつかきっとこの胸に 過ぎた日の事は 何も言うな忘れよう ふたり出直そうよ この空の下で  帰れ恋人よ つかれたならこの胸に 空も吹く風も 昔のまま君を待つ 愛は今も生きる この胸に生きる舟木一夫尾中美千絵三木たかし三木たかしあなたは忘れてしまったか 遠いこの町 ふたりで歩いた丘の道 今は夏の色 帰れ恋人よ つかれたならこの胸に 空も吹く風も 昔のまま君を待つ 愛は今も生きる この胸に生きる  日暮れに歌うよ潮騒は 遠く切なく あの日のあの道若者が 肩よせて消える 帰れ恋人よ いつかきっとこの胸に 過ぎた日の事は 何も言うな忘れよう ふたり出直そうよ この空の下で  帰れ恋人よ つかれたならこの胸に 空も吹く風も 昔のまま君を待つ 愛は今も生きる この胸に生きる
はぐれカモメ男は誰でも 淋しいはぐれカモメ 自分の啼(な)き声に 淋しさつのらす朝 女の涙が 旅立ちの邪魔をする 黙って行かせてくれよ わがままを許してくれ 愛をついばみそこねて 季節が ひとつ移(うつ)ろう  男は誰でも 淋しいはぐれカモメ 翼をはばたかせ 淋しさまぎらす夜 他人のやさしさに なぜか苛立(いらだ)ってくる そっとしておいてくれよ 一人にしておいてくれ 愛をついばみそこねて 季節がひとつ 移ろう  男は誰でも 淋しいはぐれカモメ 沈む夕陽めざし ひたすら翔(と)びつづける 疲れた翼を 波間で休めながら 女のあのぬくもりが しみじみ今 なつかしい 愛をついばみそこねて 季節がひとつ 移ろう舟木一夫藤公之介大野真澄戸塚修男は誰でも 淋しいはぐれカモメ 自分の啼(な)き声に 淋しさつのらす朝 女の涙が 旅立ちの邪魔をする 黙って行かせてくれよ わがままを許してくれ 愛をついばみそこねて 季節が ひとつ移(うつ)ろう  男は誰でも 淋しいはぐれカモメ 翼をはばたかせ 淋しさまぎらす夜 他人のやさしさに なぜか苛立(いらだ)ってくる そっとしておいてくれよ 一人にしておいてくれ 愛をついばみそこねて 季節がひとつ 移ろう  男は誰でも 淋しいはぐれカモメ 沈む夕陽めざし ひたすら翔(と)びつづける 疲れた翼を 波間で休めながら 女のあのぬくもりが しみじみ今 なつかしい 愛をついばみそこねて 季節がひとつ 移ろう
日本海の見える町飲めないおまえが お酒に酔って そばにいてねと 泣きじゃくる 窓のむこうの 荒波は 苦しみぬいた おまえの心 やっぱりねぐらは おまえだけだよ 一緒に暮らそう この町で  男の身勝手を 自分に責めて ごめんなさいと 目を伏せる 窓のむこうは 日本海 寄り添うだけの 不憫なおまえ 俺にはおまえが 子守唄だよ 一緒に暮らそう この町で  どんより空から 涙が降れば 俺がおまえの 傘になる 寒い海鳴り 日本海 おまえの指を 凍らせはしない 心の根雪も もう溶けるだろう 一緒に暮らそう この町で舟木一夫麻生香太郎中島薫竜崎孝路飲めないおまえが お酒に酔って そばにいてねと 泣きじゃくる 窓のむこうの 荒波は 苦しみぬいた おまえの心 やっぱりねぐらは おまえだけだよ 一緒に暮らそう この町で  男の身勝手を 自分に責めて ごめんなさいと 目を伏せる 窓のむこうは 日本海 寄り添うだけの 不憫なおまえ 俺にはおまえが 子守唄だよ 一緒に暮らそう この町で  どんより空から 涙が降れば 俺がおまえの 傘になる 寒い海鳴り 日本海 おまえの指を 凍らせはしない 心の根雪も もう溶けるだろう 一緒に暮らそう この町で
白鳥(しらとり)はてしなく 雪の舞い散る 湖に 浮かぶ白鳥 その鳥は 恋に疲れて 還らない 君の姿か 衿足も細く ああ哀しく  花かげに 君と築いた ささやかな 愛の山小屋 人の世の つらい掟が ここにまで あると知らずに 頬よせた日々の ああはかなさ  なにもかも みんな運命と 湖を 埋める粉雪 その雪に 独りたたずみ 口笛を そっと鳴らせば 白鳥の影も ああ泣いてる舟木一夫横井弘竹岡信幸はてしなく 雪の舞い散る 湖に 浮かぶ白鳥 その鳥は 恋に疲れて 還らない 君の姿か 衿足も細く ああ哀しく  花かげに 君と築いた ささやかな 愛の山小屋 人の世の つらい掟が ここにまで あると知らずに 頬よせた日々の ああはかなさ  なにもかも みんな運命と 湖を 埋める粉雪 その雪に 独りたたずみ 口笛を そっと鳴らせば 白鳥の影も ああ泣いてる
心配だから来てみたけどあかりもつけないで なにをしてるの ひとりきりの夜を 胸に抱いて 手をのべふれてみた 幸せだけど このまま僕たち 別れて行くの… あかりもつけないで なにをしてるの ふたりの約束は もう消えたのに…  あかりもつけないで なにをしてるの 暗いだけの空を ただ見あげて さよならくりかえす 夜のむこうに 君との月日は 流れて行くの… あかりもつけないで なにをしてるの ふたりの約束は もう消えたのに…舟木一夫松山善三万理村ゆき子あかりもつけないで なにをしてるの ひとりきりの夜を 胸に抱いて 手をのべふれてみた 幸せだけど このまま僕たち 別れて行くの… あかりもつけないで なにをしてるの ふたりの約束は もう消えたのに…  あかりもつけないで なにをしてるの 暗いだけの空を ただ見あげて さよならくりかえす 夜のむこうに 君との月日は 流れて行くの… あかりもつけないで なにをしてるの ふたりの約束は もう消えたのに…
少年いろの空その眼はむかし 空だった 悲しいときには 素直に泣けた きらきら 蒼い空だった その眼はむかし 海だった 愛する心が 静かにゆれた セロファン色の 海だった  いつからか 泣くことも ルル いつからか 笑うことも 歯車 みたいな 毎日の カレンダーの中に わすれたの  その眼はむかし 風だった 明日という名の 青空の中を 自由に飛べた 風だった その眼はむかし 夢だった 果てない砂浜 裸足でかけた 少年いろの 夢だった  いつからか 泣くことも ルル いつからか 笑うことも 歯車 みたいな 毎日の カレンダーの中に わすれたの  ルル……少年いろの 夢だった 少年いろの 夢だった舟木一夫井口愛田村博正その眼はむかし 空だった 悲しいときには 素直に泣けた きらきら 蒼い空だった その眼はむかし 海だった 愛する心が 静かにゆれた セロファン色の 海だった  いつからか 泣くことも ルル いつからか 笑うことも 歯車 みたいな 毎日の カレンダーの中に わすれたの  その眼はむかし 風だった 明日という名の 青空の中を 自由に飛べた 風だった その眼はむかし 夢だった 果てない砂浜 裸足でかけた 少年いろの 夢だった  いつからか 泣くことも ルル いつからか 笑うことも 歯車 みたいな 毎日の カレンダーの中に わすれたの  ルル……少年いろの 夢だった 少年いろの 夢だった
つばさ風のままに 雲は流れる 何を夢みて 俺は今旅立つ ざわめきに消えた 春の短さ にぎりしめて 涙 ぬぐえば 空は 空は ただ―――夕やけ  時のままに 人は流れて 過ぎた季節を 花をふといとしむ あのひとに友に 告げたさよなら にぎりしめて 涙 ぬぐえば 空は 空は ただ―――夕やけ  (セリフ)“欲しいなァ つばさ”  なつかしい恋も 愛の形見も つばさ深く 抱いてとびたい 高く遠く ただ―――はるばる  なつかしい歌も 友の笑顔も つばさ深く 抱いてとびたい 高く遠く ただ―――はるばる舟木一夫上田成幸上田成幸風のままに 雲は流れる 何を夢みて 俺は今旅立つ ざわめきに消えた 春の短さ にぎりしめて 涙 ぬぐえば 空は 空は ただ―――夕やけ  時のままに 人は流れて 過ぎた季節を 花をふといとしむ あのひとに友に 告げたさよなら にぎりしめて 涙 ぬぐえば 空は 空は ただ―――夕やけ  (セリフ)“欲しいなァ つばさ”  なつかしい恋も 愛の形見も つばさ深く 抱いてとびたい 高く遠く ただ―――はるばる  なつかしい歌も 友の笑顔も つばさ深く 抱いてとびたい 高く遠く ただ―――はるばる
友よああ 友よ 今も 元気かい? 俺は どうにか 生きているよ  過ぎた時のまぶしさを なつかしむことは やさしいことでも 長い旅のその途中 振り返るなんて 無駄なことさ  人生は 終わるまで きっと まぶしい  ああ 友よ 変わってないな 同じ 時代を 生きた仲間  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう  いつも太陽の下を 生きてゆくことは 難しいけれど 雨が 降るその空にも 太陽があると 信じて来た  この道が 終わる頃 きっと また逢おう  ああ 友よ 今も 元気かい? 俺は どうにか 生きているよ  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう舟木一夫秋元康杉本真人ああ 友よ 今も 元気かい? 俺は どうにか 生きているよ  過ぎた時のまぶしさを なつかしむことは やさしいことでも 長い旅のその途中 振り返るなんて 無駄なことさ  人生は 終わるまで きっと まぶしい  ああ 友よ 変わってないな 同じ 時代を 生きた仲間  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう  いつも太陽の下を 生きてゆくことは 難しいけれど 雨が 降るその空にも 太陽があると 信じて来た  この道が 終わる頃 きっと また逢おう  ああ 友よ 今も 元気かい? 俺は どうにか 生きているよ  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう  ああ 友よ 酒を飲みながら あの日みたいに 語り明かそう
別れの瞳ともし灯を 映す瞳も かがやく 今宵の宴 悲しみも混ぜて 飲みほす春の日は 短かく暮れよと 嘆くまい ああ別れても この空は きみにつづくよ きみにつづくよ  七色の 夢はあふれる グラスを乾そうよ 二人 かえらない時の流れに 思い出を 刻んで 静かに語ろうよ ああ 別れても この空は きみにつづくよ きみにつづくよ  明日からは きみのおもかげ 浮かべて乾すだろ ひとり 逢えないで 長い月日が過ぎるとも こころに咲かそう 愛の花 ああ 別れても この空は きみにつづくよ きみにつづくよ舟木一夫門田ゆたか古関裕而佐伯亮ともし灯を 映す瞳も かがやく 今宵の宴 悲しみも混ぜて 飲みほす春の日は 短かく暮れよと 嘆くまい ああ別れても この空は きみにつづくよ きみにつづくよ  七色の 夢はあふれる グラスを乾そうよ 二人 かえらない時の流れに 思い出を 刻んで 静かに語ろうよ ああ 別れても この空は きみにつづくよ きみにつづくよ  明日からは きみのおもかげ 浮かべて乾すだろ ひとり 逢えないで 長い月日が過ぎるとも こころに咲かそう 愛の花 ああ 別れても この空は きみにつづくよ きみにつづくよ
秋着駅言葉にできない 愛だから 白いままの便箋で 作った折鶴 届けますと あゝお前の手紙 すすきの海が 風に波立つ中 お前ひとすじに 走る汽車 帰ってきたよ 帰ってきたよ ふたりでひとつの 明日じゃないか  苦労を隠せぬ 小さな手 そっと俺の掌で 包んであげるよ 幸せが あゝこぼれないように 終着駅は お前の胸の中 髪の一本も はなさない 帰ってきたよ 帰ってきたよ ふたりでひとつの 明日じゃないか  射し込む光は 細くても 花は咲くと言うけれど お前にあげるよ 陽をあびて あゝ育ってく愛を 枕木ひとつ こえるそのたびごと きざむ名前さえ いとおしい 帰ってきたよ 帰ってきたよ ふたりでひとつの 明日じゃないか舟木一夫遠藤幸三中村弘明中村弘明言葉にできない 愛だから 白いままの便箋で 作った折鶴 届けますと あゝお前の手紙 すすきの海が 風に波立つ中 お前ひとすじに 走る汽車 帰ってきたよ 帰ってきたよ ふたりでひとつの 明日じゃないか  苦労を隠せぬ 小さな手 そっと俺の掌で 包んであげるよ 幸せが あゝこぼれないように 終着駅は お前の胸の中 髪の一本も はなさない 帰ってきたよ 帰ってきたよ ふたりでひとつの 明日じゃないか  射し込む光は 細くても 花は咲くと言うけれど お前にあげるよ 陽をあびて あゝ育ってく愛を 枕木ひとつ こえるそのたびごと きざむ名前さえ いとおしい 帰ってきたよ 帰ってきたよ ふたりでひとつの 明日じゃないか
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