| Alone下川みくに | 下川みくに | 六ツ見純代 | ab:fly | 華原大輔 | 乾いた風が吹く 街は凍えている いくつの季節が そっと音もなく 過ぎ去ったのだろう 行き交う人は皆 重い荷物 背負って 遠くに揺れる かげろうの中に 明日を見つける この手をこぼれ落ちる 砂のような感情 あの時胸に刺さった 言葉がふいに疼くけど… 果てない夜を数えながら 自分の破片探していた 失う程にこの思いが 確かになってく 今なら きっと歩いていける どこまでも どうしてこの空は こんなに広いのだろう 叫んでみても 声にならなくて 涙があふれた 自由に風切って 鳥たちは何処へ行くの? 過ごした時間のように 同じ場所にもどれない このまま夢をあきらめても 高鳴る鼓動おさえきれない いつかはきっと近付きたい あの雲の高さ もう一度 心に翼広げ 旅立とう 必ずたどりつけるはず 果てない夜を数えながら 自分の破片探していた 失う程にこの思いが 確かになってく 今なら きっと歩いていける どこまでも |
| 夢光年下川みくに | 下川みくに | 阿久悠 | 鈴木キサブロー | 華原大輔 | 星屑の宇宙(うみ)の中 漂う 夢求め 時を越えて 遙か 人の世で見失い 今ではもう 遠い 夢を探す人よ もしも どこかで見つけたなら 欠片だけでも 持って 帰れよ ああ、夢見る喜び 再び ああ、夢見る幸せ 再び 夢光年 手を出せば 逃げてゆく 姿を変え消える 人が捨てた 夢よ 失って気がついて 尋ねる夢 何処(いずこ) やがて、人の胸に もしも 何処かで出会ったなら 二度と手放すことは 無いだろう ああ、夢見る喜び 再び ああ、夢見る幸せ 再び 夢光年 |
| 君ヲ想フSonmi | Sonmi | Sonmi・谷口尚久 | 小松清人 | 華原大輔 | 確かなものは最初(はじめ)から 求めずにいたはずなのに 会いたい夜目を瞑り 張り裂けた気持ち持て余してた 気づけば今日も待ち焦がれているよ 無邪気に響く君からの着信 わかっててもただ愛しくて あたりまえの日々が変わった 君がいたから特別になった たとえ心が見えなくても 笑ってくれればただそれだけで 私には真実だった 泣き出しそうなこの空は 答えなど教えてくれず 正しいかもわからない 終わり方さえもわかりはしない さよならの言葉交わす日が来ても 忘れないでね なんてふざけながら 今日も一人 君に強がり 追いかけても辿り着けない 遠くで揺れる蜃気楼のよう 不条理さえも 偽りでも 君がいるのならただそれだけで 私には全てだった ねえ 出会わなければ 好きにならなければよかった 夢でもいいから ねえ あたりまえの日々が変わった 君がいたから特別になった たとえ心が見えなくても 笑ってくれればただそれだけで 私には全てだった |
| ヒカリSonmi | Sonmi | Sonmi・谷口尚久 | 小松清人 | 華原大輔 | あの左角を曲がったらきっと何かが変わり出すさ そんな期待込めてみながら走り始めた まばたくたび変わるヒカリは進む方角の道標 もっと自分が好きになれる そんな気がした 理由さえも忘れてしまうほど 身体の一部になっていたんだ 終わらない旅の途中で鼻歌歌いながら 遠く 遠く 遥か彼方まで届くようにと いつの日か辿り着けるメロディ絶やさないで どこまでも広がる夢の先にある景色を 目指してく 答えあわせ 少しずつ あの場所に辿り着くための犠牲は図りしれないけど そのためだったら耐えられる どんなことでも 哀しみさえ目に入らないほど 未来の自分が楽しみになった 儚いこの一瞬を抱きしめて駆け出そう 振り返らず前だけ向いて進める強さは 何度でも取り戻すよ きっと大丈夫さ どこまでも広がる夢の先にある景色を 目指してく焦がれながら 少しずつ 空っぽの明日に期待だけを詰め込んで 明けゆく空見上げて進んで行こう 遠く 遠く 遥か彼方まで届くようにと いつの日か辿り着けるメロディ絶やさないで どこまでも広がる夢の先にある景色を 目指してく 答えあわせ 少しずつ lalala... |
| 一緒に高杉さと美 | 高杉さと美 | H.U.B. | 吉田泰人 | 華原大輔 | 今なら泣いていいよ 後ろ向いておくよ 強がりな君を 一番わかってるつもりさ uh 遠くにいても uh 変わらないよ だから 一緒に一緒に一緒に手探りしてゆこう 何度も何度も何度も確かめながら I wanna be gonna be so free baby smile again oh my girl 一緒に一緒に一緒に笑顔になって 気休めの言葉は いくつも言えるけど 明日を見つける 手がかりにはならないよね uh 守っていくって uh 伝えたいよ 気持ち 一緒に一緒に一緒に夢見ていきたいな ゆっくりゆっくりゆっくり歩いてゆこうよ I wanna be gonna be so free baby smile again oh my girl 一緒に一緒に一緒に信じてゆこう ねぇ僕が君にできること たとえばたとえばたとえば何だろう? ねぇ君ができることはね いつものように 笑っていて 一緒に一緒に一緒に手探りしてゆこう 何度も何度も何度も確かめながら I wanna be gonna be so free baby smile again oh my girl 一緒に一緒に一緒に笑顔になって |
| 月が見ている高杉さと美 | 高杉さと美 | 古内東子 | 古内東子 | 華原大輔 | いいことがあると夜中でもよく話してたね お互い自由になる時間と心 あの頃はいくらでもあった あなたが残って私がこの大きな街へ 今日も元気だよね 時々くれる連絡が何よりも嬉しい 知らないうちに ねえ私も少しずつ変わっていくかな 何か悲しいことがあったわけじゃないのに どうしてだろう涙あふれたの 今夜はあなたに会いたい 好きな人がいてこれがきっと恋というもの それでも不思議だよね素敵な店も 本当はあなたと行きたい 隣にいたら ねえ私の思うことすべてわかる人 寂しいなんて言えばどんな顔で たしなめてくれるでしょう あなたのかわりに今夜も月が見ている あのTシャツがもっと色褪せた頃にも 昔みたいに同じように 無邪気に笑い合えるかな、おしえて 何か悲しいことがあったわけじゃないのに どうしてだろう涙あふれたの 今夜はあなたに会いたい どうしてだろう涙あふれてる 今夜はあなたに会いたい |
| 思い出のほとんど高橋みなみ・前田敦子(AKB48) | 高橋みなみ・前田敦子(AKB48) | 秋元康 | すみだしんや | 華原大輔 | それぞれの窓から 青い月を眺め だらだら長電話しながら 何でも話した 同じように見えても 違う景色なんだ 気づいてはいたけど 触れたくなかった 空… ずっと ずっと そばにいたから 離れ離れなんて(やだよ) 想像できない 思い出のほとんどは そう一緒に作ったね 笑ったり泣いたりケンカしたりして お互いの夢 語り合った日々 時は過ぎて 思い出のほとんどは 2人の足跡 歩いて走って立ち止まって 何度も道に迷いここに来た 別れ際の 友よ カーテンを引いたら それが合図のように 白んだ朝の陽が脇から 静かに溢れる 未来はいつだって 知らぬ間に近づき 大切な今さえ 過去に変えてしまう なぜ? だってだって最後くらいは 言いたかった 私(ちゃんと) ありがとうって… できるなら今すぐに駆けつけて抱きしめて その胸におでこつけ泣きたいけど 自分で決めた旅立ちの日だから ここにいるよ できるなら今すぐに弱音を吐きたい 歩き出す一歩がとても不安で ホントは引き止めてと思ってた 平気そうに 友よ 思い出のほとんどは そう一緒に作ったね 笑ったり泣いたりケンカしたりして お互いの夢 語り合った日々 時は過ぎて 思い出はいつの日か美しい夕陽として 私の足下照らすでしょう あなたの顔や声が地図になる どこにいても 友よ |
| Hello HelloD☆DATE | D☆DATE | 山口寛雄・アタネガク | 山口寛雄 | 華原大輔 | I say wow wow… 両手上げてごらん その先に見えるよ 広がってく 青い空と はしゃぎだす気持ち 去年までの地図じゃ きらめき探せない 君が笑う この場所から 全てが生まれる 流される日々 過ごしていたんだね 新しい 世界へ 進み出そう 今輝いた この季節に 身をまかせて 繋がってるのさ 微笑みとSay Hello Hello (Hello) 裸足になった 心のまま 楽園描いてゆくんだ Everyday Everyone 終わらないよ 永遠に 果てないGood time 感じていたい 広がり続ける In two hearts All right wow wow… 涙拭いてごらん ほらここにあるのさ 消えないもの 求めて今 たどりついたんだ その手から伝わる 温もりとリズムが 素直にただ 嬉しいから 光がはじける 変わりゆく日々 信じているんだね 今その 鼓動は 高鳴ってる あの空に舞う 風のように かけめぐって ひとつになるのさ 太陽に Say Hello Hello (Hello) その胸にある 君らしさが 僕の宝物だから Everyday Everything 見つめてるよ いつまでも 今輝いた この季節に 身をまかせて 繋がってるのさ 微笑みとSay Hello Hello (Hello) 裸足になった 心のまま 楽園描いてゆくんだ Everyday Everyone 終わらないよ 永遠に まばゆいOne time 重ねていたい 導きあってる Feel your heart I say wow wow… |
時ヲ止メテ 東方神起 | 東方神起 | Shinjiroh Inoue | Ichiro Fujiya | 華原大輔 | 急ぐように 夏の星座たちが ビルの谷間に 傾いて隠れてく 通り過ぎる 僕らの毎日 ちっぽけな事で 泣きそうな時もある いつか君が行きたがっていた あの店はもう無くなってしまったけど どんな日も 僕たちは 「ふたりの恋は終わらない」と信じていた 時ヲ止メテ ずっと君の そばにいたい 見上げた空 願い込めて ひとつひとつ 輝く星 繋げながら 君の形… 探してた 好きだよって 上手に言えなくって 波打ち際で震えた 幼い恋 たどたどしく 並んだ目と目が 瞬きさえも 惜しいと感じていた 砂に書いた誓いはすぐに 引く波にさらわれて消えてしまっても あの頃の 僕たちは 「ふたりの恋は変わらない」と信じていた 時ヲ止メテ ずっと君の そばにいたい もっと君を 抱きしめたい ひとつひとつ 君の事を 覚えながら 永遠だけ… 信じてた 時ヲ止メテ ずっと君の そばにいたい 見上げた空 願い込めて ひとつひとつ 輝く星 繋げながら 君の形… 探してた 時ヲ止メテ ずっと君の そばにいたい もっと君を 抱きしめたい ひとつひとつ 君の事を 覚えながら 永遠だけ… 信じてた |
Bolero 東方神起 | 東方神起 | ラムジ | 鈴木大輔・冨田恵一 | 華原大輔 | 闇に浮かぶ月のステージに 踊る君の夢見たんだ 深い深い胸の傷を ひとつひとつ背負わないで 誰も君を責めやしない 君は君でいればいいさ 聴かせて 愛しく儚く つま先で奏でるBolero 舞い上がれ 君の哀しみも 癒される場所 見つけるさ 暗い部屋の中… 満たされぬ想い窓から溢れ 夢が募る 月明かりの下… がむしゃらに希望のリズムを刻む 夢が募る 君が君らしいのは 自由に羽ばたくから 誰も知る事のない 答え探して 聴かせて 愛しく儚く つま先で奏でるBolero 舞い上がれ 君の哀しみも 癒される場所 見つけるさ Oh, Let you dance away. Don't you know? I stand by your side. Yeah, Fly away... Fly to the top. Fly forever, yeah. いつまでも 君を照らし続けるよ 見守るよ 君の愛すべき未来を どこにいても 僕は願い続けるよ 守るから ah 聴かせて(聴かせて) 眩しく切なく(狂おしく) 情熱で煌めくBolero(歓喜の歌を) 君は決してひとりじゃないから 命の限り舞い上がれ 君の居場所はここにある |
| あかね色TrySail | TrySail | 谷口尚久 | 谷口尚久 | 華原大輔 | キミの横顔をながめてたら なんだか胸が苦しくなった 今この瞬間 二度とはもう 繰り返せないんだね 夕陽が落ちるのを眺めたね 大きな坂道のあの丘で 忘れたりしない 絶対だよ これ以上ない時間を 分かち合った その透明な瞳の奥には 強い気持ちが溢れてるから いつまでもそのままのキミでいて けして けして ナミダ ながさ ないで いてね ずっと一緒だね 約束だよ よそ見なんかしちゃ 許さないよ そんなこと言ってふざけあって 照れ隠しありがとう 時には辛い日もあるけれど なんとかやり過ごしてきたよね どんな未来が待ってるんだろ 時間を止める魔法が 使えたらいいのに… そのまっすぐに響くキミの声 いつも背中押してくれたんだ あかね色の風を受けて進む キミの ゆめの いろが くもり ません ように 何千回の夕陽を超えたら さみしい気持ちは無くなるのかな どんな時でもひとりじゃないよね きっと きっと その瞳キラキラしてますように どうか いつまでも変わらないで どんな未来が待ってても一緒に すごす ことが できて わらい あえる ように いのっ ている ずっと |
みんなスター! AAA | AAA | Matthew Gerrard・Robbie Nevil・日本語詞:高橋知伽江 | Matthew Gerrard・Robbie Nevil | 華原大輔 | Together together さあ 集まれ Together together 楽しもうよ Together together どんなときも Together together みんな仲間 今日は おいわいしようよ おたがいのため 何よりも大切なこと 見つけたんだ みんな 特別な人 輝いてるの! (輝く) 誰もが 自分の夢を 追いかけてるよ みんながスター ひとりひとり 未来みつめて みんながスター そうさ 共に夢をかなえよう Together together さあ 集まれ Together together 楽しもうよ Together together どんなときも Together together みんな仲間 今だ この瞬間に 熱くなれ Wow! 叫ぼう 声を合わせて 思いきり Wow! そばにいるだけでいい 心はひとつ みんながスター ひとりひとり 未来みつめて みんながスター そうさ 共に夢をかなえる みんながスター つばさ広げ 空に羽ばたけ みんながスター チャンスつかめ 高く舞い上がれ Go! Go! ワイルド・キャッツ みんなのチーム ワイルド・キャッツ Go! Go! ワイルド・キャッツ 勝利をつかめ Go! Go! ワイルド・キャッツ 手を振り 叫べ 今こそ世界へ とびだしてゆけ! みんながスター ひとりひとり 未来みつめて みんながスター そうさ 共に夢をかなえる みんながスター つばさ広げ 空に羽ばたけ みんながスター チャンスつかめ 高く舞い上がれ Go! Go! ワイルド・キャッツ 勝利をつかめ 今こそ 世界へとびだしてゆけ! |
| もう恋なんてしないAAA | AAA | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | 華原大輔 | 君がいないと何にも できないわけじゃないと ヤカンを火にかけたけど 紅茶のありかがわからない ほら 朝食も作れたもんね だけどあまりおいしくない 君が作ったのなら文句も 思いきり言えたのに 一緒にいるときは きゅうくつに思えるけど やっと自由を手に入れた ぼくはもっと寂しくなった さよならと言った君の 気持ちはわからないけど いつもよりながめがいい 左に少し とまどってるよ もし君に一つだけ 強がりを言えるのなら もう恋なんてしないなんて 言わないよ絶対 2本並んだ歯ブラシも 一本捨ててしまおう 君の趣味で買った服も もったいないけど捨ててしまおう 男らしくいさぎよくと ごみ箱かかえる僕は 他の誰から見ても一番 センチメンタルだろう こんなにいっぱいの 君のぬけがら集めて ムダなものに囲まれて 暮らすのも幸せと知った 君あての郵便が ポストに届いてるうちは かたすみで迷っている 背中を思って 心配だけど 2人で出せなかった答えは 今度出会える君の知らないだれかと 見つけてみせるから 本当に 本当に 君が大好きだったから もう恋なんてしないなんて 言わないよ絶対 |
Mosaic AAA | AAA | kenko-p | Lori Fine(COLDFEET) | 華原大輔 | 翼忘れた鳥の憂鬱 空の広さを嘆いて surrender やがて腐ってゆく感受性 それは誰かのせいではない 迷宮 puzzle 足りない piece 答えは into your deep 永久 loop 見えない goal ようこそ、何処へ? wait a minute モザイクかかった real world gameよりもscare are you feel it? ポイズンだけでは impossible 消せない痛みを はるか遠く LOOK BEYOND 見えない闇の中から“How do you feel?” 行き場のない AMBITION こぼず“I'm not so fine..”oh oh 寄せ集めの MY COLLAGE 燃えないゴミの中から“How does it feel?” 夜明けを待つ LONELY CROWD こぼす“Please set me free..”oh oh 風は思いのままに疾走 まるで行き着く場所も知らずに ボクの折れ曲がったアンテナ 何も受信できず困惑 深層 misty 足りない light ますます into the dark 妄想 link 見えない chain ここから、何処へ? waiting for you 会いたい誰かが not anywhere テレビは笑わない are you alright? 孤独に慣れたフリをする つぎはぎの笑顔 沈黙する SYMPHONY ナイフのような問いかけ“Where is your dream?” 出口のない MY VISION こぼす“I'm not so fine..”oh oh 寄せ集めの MY COLLAGE 消えない炎が胸で“Where is your truth?” 迷走する LONELY HEART こぼす“Please set me free..”oh oh 自分の名前さえも忘れて ここが何処なのかさえも missing, missing, missing my way はるか遠く LOOK BEYOND 見えない闇の中から“How do you feel?” 行き場のない AMBITION こぼず“I'm not so fine..”oh oh 寄せ集めの MY COLLAGE 燃えないゴミの中から“How does it feel?” 夜明けを待つ LONELY CROWD こぼす“Please set me free..”oh oh |
| とどけたい~voice~中森明菜 | 中森明菜 | 中村吏沙 | ヒロイズム・SHIROSE from WHITE JAM | 華原大輔 | 絡めた指先が 一つに融け合うみたいに 互いの体温を 感じ合えた日々 色もなく流れてゆく 時間が連れ去ってしまう あなたの面影 砂塵舞う彼方へと‥ 涙よりも深い 藍色の雨 潤した 想いの砂漠 その片隅 凛と咲いている 一輪の愛の名残り 別れよりも辛い 夢の続き 留まると 決めたのはきっと 偽りのない 二人の記憶が 私の道標だから はじめて口づけた あの日にかけられたままの 永久に解けぬ魔法 今も切ないほど 唇にこの身体に あなたが刻まれているから もう一度だけ その腕に抱かれたい 心よりも深い 魂の声 指先が あなたを求め 闇を彷徨い 熱を失い それでもまた手を伸ばす 別れよりも辛い 夢の続き 留まると 決めたのはそう この愛だけ 貫きたいから 願いは真実のままで 涙よりも深い 藍色の雨 潤した 想いの砂漠 その片隅 凛と咲いている 一輪の愛の名残り 別れよりも辛い 夢の続き とどまると 決めたのはきっと 偽りのない 二人の記憶が 私の道標だから |
意外BREAK 乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | すみだしんや | 華原大輔 | カブリオレのルーフ 全開にしちゃって 首都高 湾岸線を走る 爆音で流すソウルミュージックさえ 風向き次第でやさしく聴こえる 飛行機が青空横切ってく 東京BAY 永遠なんてどこにもない 時間(とき)は何事もなく進むよ Why don't you fly away 意外BREAK 大丈夫かもね たかが 恋の一つ終わったくらいで 意外BREAK 普通だった もっと 落ち込みそうな気がしてた 意外BREAK 当てがなくても All right どこかへ着くだろう 意外BREAK 私一人きり 思い出 振り切れそう サヨナラ サングラス掛けなきゃ コンソールボックス 手探りで見つけ出したんだ 涙じゃなくて太陽のせい 切なさ以上に冷静な自分 この橋を渡れば感じるだろう Summer breeze 心 全部流されちゃえ 愛は無責任な感情って奴 But I don't think so 孤独DRIVE 大したことない あんな男一人 別れたくらいで 孤独DRIVE 傷ついたら ちょっと長引きそうな気がしてた 孤独DRIVE サイドシートは 今 ぽっかり空いた指定席 孤独DRIVE 次に出会う人が どこかで待ってるだろう ソノウチ 意外BREAK 大丈夫かもね たかが 恋の一つ終わったくらいで 意外BREAK 普通だった もっと 落ち込みそうな気がしてた 意外BREAK 当てがなくても All right どこかへ着くだろう 意外BREAK 私一人きり 思い出 振り切れそう サヨナラ |
| LOVE YOUR SMILEBEE SHUFFLE | BEE SHUFFLE | SHIKATA | SHIKATA・Daisuke Kahara | 華原大輔 | Wow… Try to light my love on fire… Love your smile キミは今 この空に 何を求め 何を映し 見つめてるの? 戸惑いなら 当たり前さ 自問自答 繰り返す先が 新たなStageさ さあ目を開いて (by your side) 一度きりのMy life (by your side) 一緒に行こうよ 夢のカケラを 胸に詰め込んで キミのその眩しい笑顔 いつまでも見ていたい もっと高く一緒ならば どれくらい飛べるだろう? いつも1人じゃないよ キミの声が聞こえてくるから どんな時も共に歩いていこう明日へ 溢れ出す 強い想い 物語に筋書きなど 必要じゃない 希望や夢 風に乗せて 鼓動が飛ぶ羽根になって 空を駆けるのさ 僕らが笑えば (by your side) キミも笑えるさ (by your side) 一緒に行こうよ We can fly away 陽が また昇る限り 踏み出せば歩き出す 遠く見えた世界が 虹のように重なり合い 僕らを導いてく いつも1人じゃないよ キミの声が聞こえてくるから どんな時もこの場所から アイシテルを歌うよ 僕なりに思いやれること 支えてくれるキミの笑顔 包み込み (Love Love Love Love) 守りたいよ キミが描いた未来の空 僕ら変わらずに笑っているの? 共に歩いていこう明日へ キミのその眩しい笑顔 いつまでも見ていたい もっと高く一緒ならば どれくらい飛べるだろう? いつも1人じゃないよ キミの声が聞こえてくるから どんな時もこの場所から アイシテルを歌うよ 僕なりに思いやれること 支えてくれるキミの笑顔 包み込み (Love Love Love Love) 守りたいよ キミが描いた未来の空 僕ら変わらずに笑っているの? 共に歩いていこう明日へ Try to light my love on fire… Love your smile |
| 赤いスイートピー茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 華原大輔 | 春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから 何故 知り合った日から半年過ぎても あなたって手も握らない I will follow you あなたに ついてゆきたい I will follow you ちょっぴり 気が弱いけど 素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて駅のベンチで二人 他に人影もなくて不意に気まずくなる 何故 あなたが時計をチラッと見るたび 泣きそうな気分になるの? I will follow you 翼の 生えたブーツで I will follow you あなたと 同じ青春 走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー 好きよ 今日まで 逢った誰より I will follow you あなたの 生き方が好き このまま帰れない 帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー |
| M茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 富田京子 | 奥居香 | 華原大輔 | いつもいっしょにいたかった となりで笑ってたかった 季節はまた変わるのに 心だけ立ち止まったまま あなたのいない右側に 少しは慣れたつもりでいたのに どうしてこんなに涙が出るの もう叶わない想いなら あなたを忘れる勇気だけ欲しいよ You are only in my fantasy 今でも覚えている あなたの言葉 肩の向こうに見えた景色さえも So once again Leavin' for the place without your love 星が森へ帰るように 自然に消えて ちいさな仕草も はしゃいだあの時の私も いつも一緒にいたかった となりで笑ってたかった 季節はまだ変わるのに 心だけ立ち止まったまま 出会った秋の写真には はにかんだ笑顔 ただ嬉しくて こんな日がくると思わなかった 瞬きもしないで あなたを胸にやきつけてた 恋しくて You are only in my fantasy あなたの声 聞きたくて 消せないアドレスMのページを指でたどってるだけ So once again Leavin' for the place without your love 夢見て目が覚めた 黒いジャケット 後ろ姿が誰かと見えなくなっていく So once again You are only in my fantasy 星が森へ帰るように自然に消えて ちいさな仕草も いつまでも あなたしか見えない 私も |
| 大阪LOVER茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 吉田美和 | 吉田美和 | 華原大輔 | “最終に間に合ったよ 0時ちょい前にそっちに着くよ” メール短すぎたかな? わたしもそっけないけど 新大阪駅まで むかえに来てくれたあなたを見たら いつもはいてるスウェット 今日も家へ直行か… 万博公園の太陽の塔 ひさびさ見たいなぁ! 明日さ、たまにはいいじゃん!! 「そやなぁ‥」って行くの? 行かないの? 何度ここへ来てたって 大阪弁は上手になれへんし 楽しそうにしてたって あなた以外に連れはおれへんのよ 近そうでまだ遠い大阪 言いたいこと言えなくて 黙ってしまうのも良くないよね 毎週は会えないから けんかだけは避けたいし 通い慣れた道が いつもより長く感じるこの空気 御堂筋はこんな日も 一車線しか動かない 家に着く前に 何か飲むもの買ってこようか? 気分変えようとしてるんじゃん! 「そやなぁ‥」っているの?!! いらないの?!!! 何度ここへ来てたって 「一緒に住まへんか?」とは言わないし 楽しそうにしてたって そこは内心 めっちゃさびしいんよ 近そうでまだ遠い大阪 覚悟はもうしてるって 大阪のおばちゃんと呼ばれたいんよ 家族と離れてたって あなたとここで生きていきたいんよ 東京タワーだって あなたと見る通天閣にはかなわへんよ なんで そんなに笑って! 一生に一度の告白やんか! 恋しくて憎らしい大阪 何度ここへ来てたって また来るのはあなたがおるからやもん 楽しそうにしてたって それはあなたがここにおるからやもん どんだけけんかしたって あなただけ ほんまに大切やもん 「もうこっち来いや」って言って あぁ!!! 催促してしもたやないの 近そうでまだ遠いか? 大阪 恋しくて憎らしい大阪! |
| 元気を出して茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 竹内まりや | 竹内まりや | 華原大輔 | 涙など見せない 強気なあなたを そんなに悲しませた人は誰なの? 終りを告げた恋に すがるのはやめにして ふりだしから また始めればいい 幸せになりたい気持ちがあるなら 明日を見つけることは とても簡単 少しやせたそのからだに似合う服を探して 街へ飛び出せばほら みんな振り返る チャンスは何度でも 訪れてくれるはず 彼だけが 男じゃないことに気付いて あなたの小さなmistake いつか想い出に変わる 大人への階段をひとつ上ったの 人生はあなたが思うほど悪くない 早く元気出して あの笑顔を見せて |
| 泣いて笑って茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 荘野ジュリ | 新屋豊 | 華原大輔 | 花びら舞う 古い校舎 見慣れた 景色なのに 卒業証書 抱いた胸に 少しずつ 切なさが灯る 「頑張れ」と頭なでられ 送り出してくれたまなざし ぬくもりを背中に受けて 今 歩き出すよ 泣いて 泣いて 笑って ともに過ごした 日々すべて ありがとう 心から この出会いは 偶然という名の奇跡 ひとりじゃない いつでも 自転車押し 帰る道に 鐘の音が 遠く響く 恋をしたり 喧嘩したり あの場所で 生まれた思い出 悲しい時 つらい時には いつも誰かが傍にいて 不安さえ 溶かしてくれた ねぇ 忘れないよ サヨナラは言わないで 力いっぱい手を振るよ それぞれ進む 明日(あす)に 眩しいほど ヒカリが射し込むように 幸せが降るように 何気ない時の中 大切なもの見つけた あふれそうな 想いが 僕らを繋ぐ 泣いて 泣いて 笑って 見上げた空 続く蒼 同じ 風を感じて 重ねた日々 強く心に刻んで ひとりじゃない ひとりじゃない つないだ手 ほどいても わかりあえる人がいる 語り合った あの夢 未来できっと待っている 泣いて 泣いて 笑って ともに過ごした 日々すべて ありがとう 心から この出会いは 偶然という名の奇跡 ひとりじゃない いつでも |
| 花嫁茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 北山修 | 端田宣彦・坂庭省悟 | 華原大輔 | 花嫁は夜汽車にのって とついでゆくの あの人の写真を胸に 海辺の街へ 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 帰れない 何があっても 心に誓うの 小さなカバンにつめた 花嫁衣裳は ふるさとの丘に咲いていた 野菊の花束 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 何もかも 捨てた花嫁 夜汽車にのって 夜汽車にのって 夜汽車にのって… |
| やさしい悪魔茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 喜多條忠 | 吉田拓郎 | 華原大輔 | あの人は悪魔 私をとりこにする やさしい悪魔 レースのカーテンに あの人の影が映ったら 私の心は もう動けない ふたりの影はやがて ひとつの 燃えるシルエット AH! AH! DEVIL MY SWEET LITTLE DEVIL Woo… やさしい悪魔 AH! AH! DEVIL MY SWEET LITTLE DEVIL Woo… やさしい悪魔 あの人は悪魔 私を夢中にする やさしい悪魔 バラ色 ぶどう酒に 花びら浮かべば あの人よ ふるえる小指が そう数えるの 鏡に映る 長いまつ毛の 恋のエトランゼ AH! AH! DEVIL MY SWEET LITTLE DEVIL AH! AH! DEVIL MY SWEET LITTLE DEVIL やさしい悪魔 やさしい悪魔… |
| 涙桜Mayumi | Mayumi | 原哲夫・PA-NON | 華原大輔 | 華原大輔 | やわらかな 眼差しの奥 映ろう哀しみの色に あんなにも 近くにいたのに なぜ気付けなかったのでしょうか… 咲くことなど 許されぬ恋 蕾 芽生えたとしても 痛むばかり 涙桜 溢れゆく想い 風よ運べ雲のかなたへ せめて胸で 咲き誇れ 静かに 散ることのない 永久に続く愛よ あたたかな 日だまりのよう その微笑みに救われる こんなにも 無力なわたしは 一体なにを返せるのでしょう… 過ぎゆく世は 桜花水月 たとえ 命尽きようと 心捧ぐ 涙桜 止めどなく流る 幻でもいい傍にいて 今宵 夢で 抱き締めて 優しく 重なる吐息 言葉さえいらない 涙桜 溢れゆく想い 風よ運べ雲のかなたへ せめて胸で 咲き誇れ 静かに 散ることのない 永久の愛 涙桜 止めどなく流る 幻でもいい傍にいて 今宵 夢で 抱き締めて 優しく 重なる吐息 言葉さえいらない |
| セツナイノチ南端まいな | 南端まいな | MIZUE | すみだしんや | 華原大輔 | 高く青い空を仰ぎ バスを待ってた 時刻表もない 人影もない道に セピアの陽射し 移ろう雲行きに 迷う胸の鼓動 好きな歌 口ずさみながら 目覚めた夢 茜さすキミに出会えてなかったら こんなキモチ 知らずに 今日を 生きてるのかな? 雨上がり セツナイ ノチ マダ セツナイ あのぬくもり 動き出すよ わたしのセカイ 届けたい 未来を照らせるように もっと… どこか遠い場所じゃなくて手の中にある かけがえのないアイ伝えたい 出会う前から キミと 奏でてたIntro 雨粒のMelody どんな時間(トキ)も どんな距離も 超える羽 ひろげる あさきゆめ 見なければ ありえない 今 冷たい風 繋がる空 透き通る想い めぐる月 セツナイノチ タダ イトシイ わたしの声 ヒカリになれ キミのためなら 未来へ 向かって 歌い続ける Your Blue Bird 笑ってるの? 泣いているの? 見えないんだ キミのこころが だけど 歌う だから 歌う そばにいるよ あさきゆめ 見なければ ありえない 今 冷たい風 繋がる空 透き通る想い あたたかい輝きに 気づけたキセキ わたしの声 ヒカリになれ 『キミのためなら...』 茜さすキミに出会えてなかったら こんなキモチ 知らずに 今日を 生きてるのかな? 雨上がり セツナイ ノチ マダ セツナイ あのぬくもり 動き出すよ わたしのセカイ 届けたい 未来を照らせるように もっと… |
| Tir na nOgμ(上田麗奈) | μ(上田麗奈) | 高瀬愛虹 | すみだしんや | 華原大輔 | 彷徨う心よ 何もかも忘れて この歌が導く世界で 理想だけ見て ずっと苦しかったね ずっと悲しかったよね キミの涙を代わりに受け止めてあげるよ 求めるものは何? なりたいものは何? 叶えてあげるから 私に教えて Cry... 叫べずに 歌えずに 枯れ落ちるキミの言葉を救い出して Cry... 叫ぶように 歌うように いつまでも繰り返す終わらない理想郷-シャングリラー キミを傷つける ―――そんなものはいらない キミの邪魔をする ―――そんなものはいらない 幸せに出口 ―――そんなものはいらない 幸せに痛み ―――そんなものはいらない 残酷な日常 ―――ぜんぶゼンブいらない 正確な世界-リング-では傷を隠せなくて 傷痕の上にまた傷を重ねてくだけ イビツな世界-リング-では上手に生きられて 誰ひとり悲しまずに幸せがあるだけ だからココにいてよ ずっとココにいてよ もっとキミのために 私、頑張るから Cry... 叫べずに 歌えずに 枯れ落ちるキミの言葉を救い出して Cry... 叫ぶように 歌うように いつまでも繰り返す終わらない理想郷-シャングリラ- |
| 愛しき日々最上川司 | 最上川司 | 小椋佳 | 堀内孝雄 | 華原大輔 | 風の流れの 激しさに 告げる想いも 揺れ惑う かたくなまでの ひとすじの道 愚か者だと 笑いますか もう少し時が ゆるやかであったなら 雲の切れ間に 輝いて 空しき願い また浮かぶ ひたすら夜を 飛ぶ流れ星 急ぐ命を 笑いますか もう少し時が 優しさを投げたなら いとしき日々の はかなさは 消え残る夢 青春の影 気まじめ過ぎた まっすぐな愛 不器用者と 笑いますか もう少し時が たおやかに過ぎたなら いとしき日々は ほろにがく 一人夕陽に 浮かべる涙 いとしき日々の はかなさは 消え残る夢 青春の影 |
| 君の胸の中に最上川司 | 最上川司 | 松本哲也 | 松本哲也 | 華原大輔 | 風吹く土手に ひとり佇めば 咲いた桜が ほほえむように君を包んでゆく その笑顔だけは いつも忘れずに 瞳閉じれば いつでもここへ来れる事も 悲しみに捕われても つらく果てなき夜も 君と出会えた奇跡を紡ぐ 愛する場所がある 雨の日も風の日も 君の胸の中に ずっと胸の中に はしゃぐ夏の午後 せつな知る秋風 人の温もり思い知る冬 旅立ち告げる春 君が歩んでく人生(みち)が なだらかであるよう 手を振って見送るこの町で 祈る人 故郷 雨の日も風の日も 君の胸の中に 列車の窓から 流れてく景色 めぐるめぐる 思い出を抱きしめる いつでもどんな時でも 君を見守ってる 雨の日も風の日も 君の胸の中に ずっと胸の中に |
| 津軽海峡・冬景色最上川司 | 最上川司 | 阿久悠 | 三木たかし | 華原大輔 | 上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は 雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけを きいている 私もひとり 連絡船に乗り こごえそうな鴎見つめ 泣いていました ああ 津軽海峡冬景色 ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が 指をさす 息でくもる窓のガラス ふいてみたけど はるかにかすみ 見えるだけ さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡冬景色 さよならあなた 私は帰ります 風の音が胸をゆする 泣けとばかりに ああ 津軽海峡冬景色 |
| デジタル慕情最上川司 | 最上川司 | 最上川司・山本成美 | 最上川司 | 華原大輔 | ああ スマホ片手に生きる 顔の見えぬコミュニケーション ああ 誰もが孤独抱いて 愛を 愛求め あなたに会えない 一人の夜は 甘えたい胸に ピピピのピ 流れゆくデジタル慕情 リアルと虚像の狭間で揺れ動く 寂しさは紛れるけれど 会いたい触れたい気持ちは どうすればいいの? ああ 時代の波に呑まれ 人は何思う あなたの優しい笑顔が見たい その温もりに キュキュキュのキュン 流れゆくデジタル慕情 指先ひとつで繋がっているけど 2D(にじげん)の世界だけでは 涙の重さも痛みも感じやしないから 人は人よ 忘れちゃならぬ心 流れゆくデジタル慕情 リアルと虚像の狭間で揺れ動く 寂しさは紛れるけれど 会いたい触れたい気持ちは どうすればいいの? あなたを抱きしめたい |
| 花は咲く最上川司 | 最上川司 | 岩井俊二 | 菅野よう子 | 華原大輔 | 真っ白な 雪道に 春風香る わたしは なつかしい あの街を 思い出す 叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた 今はただ なつかしい あの人を 思い出す 誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 夜空の 向こうの 朝の気配に わたしは なつかしい あの日々を 思い出す 傷ついて 傷つけて 報われず 泣いたりして 今はただ 愛おしい あの人を 思い出す 誰かの想いが見える 誰かと結ばれてる 誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に 花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために |
| みちのくひとり旅最上川司 | 最上川司 | 市場馨 | 三島大輔 | 華原大輔 | ここで一緒に 死ねたらいいと すがる涙の いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って みちのくひとり旅 うしろ髪ひく かなしい声を 背でたちきる 道しるべ 生きていたなら いつかは逢える 夢でも逢えるだろう 時の流れに さからいながら ひとりゆく身の 胸のうち 俺は男と つぶやきながら みちのくひとり旅 月の松島 しぐれの白河 昨日と明日は ちがうけど 遠くなるほど いとしさつのる みれんがつのるだけ たとえどんなに 恨んでいても たとえどんなに 灯りがほしくても お前が俺には 最後の女 俺にはお前が 最後の女 たとえどんなに つめたく別れても お前が俺には 最後の女 たとえどんなに 流れていても お前が俺には 最後の女 |
| きみゆきももいろクローバー | ももいろクローバー | MIZUE | すみだしんや | 華原大輔 | 会いにいくよ… どこにいても 降り積もる果てない想い 会いにいくよ… きみと描く 真っ白な雪の伝説 各駅停車 総武線 もう きみはいないけれど 信号変わる 交差点 もう トキメキに向かってる 駆け出す熱い鼓動を 抑えられず 走り出す あと少し もう少しで 約束の場所 会いにいくよ… どこにいても 降り積もる果てない想い 眩しすぎる きみの季節 真っ白な雪の情熱 独りじゃ 見れない夢 僕らが 辿りついた キセキ 部屋の片隅 きみの写真は 笑顔くれる笑顔 離れていても さみしくないよ 溶け合う瞬間(とき)あるから 僕を暖めてくれる ひとりぼっちの時間も きみの声 胸の奥で きゅんと響くよ 会いにきてよ! こんな夜は きみなしじゃ 生きられないよ 握りしめる そのぬくもり 真っ直ぐに きみ行きのチケット 1つに重なる夢 心と心繋ぐメロディー 誰の足跡もない未来 輝きを刻む 胸に きみがいない世界なんてありえないよ 一緒に 「運命」 感じていいかな 会いにきてよ! こんな夜は きみなしじゃ 生きられないよ 握りしめる そのぬくもり 真っ直ぐに きみ行きのチケット 会いにいくよ… どこにいても 降り積もる果てない想い 眩しすぎる きみの季節 真っ白な雪の情熱 独りじゃ 見れない夢 僕らが 描いてゆく キセキ |
| 夢の名残り渡辺美優紀(NMB48) | 渡辺美優紀(NMB48) | 秋元康 | すみだしんや | 華原大輔 | 空の月は 闇の中に やがて欠けてく 川の水面(みなも) 映る自分に 何を想うの? 美しいまま消えたいと 願うならいい 夢の名残り 瞳閉じれば 過ぎた日々が浮かんで来る 眩しいくらい輝いてた 記憶のすべても 月のかたち 時間(とき)が経って あの日のように 丸くなってく 人は誰も 変わりながら 成長するんだ 今見えてる三日月は 願いの途中 今見えてる三日月は 願いの途中 夢は隠れ また膨らんで いつの日にか帰って来る やりたいことをやるために ここから離れる 私みたい… 夢の名残り 瞳閉じれば 過ぎた日々が浮かんで来る 眩しいくらい輝いてた 記憶のすべても 月のかたち 惜しむ名残り その別れ際 夜の空が寂しくなる 涙を流すくらいなら 待ってて欲しいよ 夢の続き |
5センチ。 WaT | WaT | WaT | WaT | 華原大輔 | 午前三時君からの電話 こんな遅い時間どうしたの? 「声聞きたくなっただけ」 一言呟いてオヤスミ 友達と食事してる時も 帰り道地下鉄の中でも 五分おきに君からの エンドレスなメール届いて 二人会えない時だって 僕は君を想ってるのに 「5センチだって離れていたくない…」 そう願う君が切なくて 恋も仕事も友情もすべて 現実にこなせる自信はまだないけど 僕たちが向かう明日はきっと 一つだと信じて 僕の想いは君から1ミリも離れてないよ だから分かってほしい 心に積もった5センチの不安さえ 暖めてとかしてあげるよ 出会ったばかりの頃の君は 気が強くて弱さ見せなくて いつも頑なに心 閉ざしているように見えたけど 僕の前で見せるあの笑顔 寂しげに俯いた横顔 初めて見る表情に 特別な何かを感じた 君が思うよりも僕は 君を必要としていて 右肩上がりに高まる気持ち どう君に伝えたらいいの? 予想出来ない天気図みたいな君の感情に ドキドキさせられるけど 僕たちが見上げる空はいつも 一つだと信じて 君のわがままや束縛 涙さえも愛しくて すべて抱きしめたいよ 真っ白に重ねた5センチの願い 叶えるように 約束するよ 恋も仕事も友情もすべて 現実にこなせる自信はまだないけど 僕たちが向かう明日はきっと 一つだと信じて 僕の想いは君から1ミリも離れてないよ だから分かってほしい 心に積もった5センチの不安さえ 暖めてとかしてあげるよ 僕たちの気持ちが5センチ以上 離れませんように… |
| 36℃WaT | WaT | WaT | WaT | 華原大輔 | 「時間に負けない」って 言葉に出してみたけど 日常に追われるばかりで 埋まらない溝は深くなる 君と君以外と 秤になど掛けられない 言い訳と思われてもいい 気持ちに嘘は無いから 目が回るほどの暮らしの中で いくつものジレンマ抱えもがいてる 君の心に溢れた涙も 拭えず何もしてあげられずに 恋しくて 逢いたいと思うほどに 見失う僕たちの行く先 CRY空 手探りで途切れた糸 辿りながら 君をまだ探してる 愛し合う時には 理由など要らないけど 想いが離れゆく時は そうさせる何かがあるんだね 空白の休日 ぼんやりと釣りをしてみた 退屈と拗ねる君はもう 傍に居ないけれど 重たくて窮屈で暖かなもの 抱きしめればすべて愛しさに変わるのに 腕の間するりとこぼれ落ちた 失くして初めて気が付くなんて… 恋しくて 触れたいと思うほどに 薄れゆく僕たちのシンパシー CRY空 降り出した雨はきっと 君の涙 途方に暮れ見上げてる 消えはしない消せもしない 温もりは僕の中に その温度は今もこれからも変わらないだろう 振り返り後戻り何度も繰り返し 君の面影を探すだろう 恋しくて この気持ち行き場もなく それぞれの時は動き出す 遠い空 いつかまた逢えるのなら きっと言える 君じゃなきゃ駄目なんだ |
| 青春の輝きWaT | WaT | WaT | WaT | 華原大輔 | 出口が見えなくて 手探りで 歩く時でも 君が居てくれるなら 大丈夫さ Yeah 嬉しそうに君が開いた アルバムの裏表紙には 出会ったばかりの僕たちが 二人並んで顔こわばって 無理矢理のVサインも わざとらしくて ぎこちなくて 目を見合わせ照れ笑い 微かに揺れる気持ちの先 辿れば君に行き当たる 僕だけに見える優しさを この先ずっと 失くさないで 君は君のままで居て 十年先も 百年先も 今が色褪せないように 変わるもの変わらないもの 今の僕には分からないけど 同じ時を分かち合えるなら 心に刻まれた場面 忘れられるわけないじゃん 君も同じ 気持ちなはず 青春が放つ輝きを 出口が見えなくて 手探りで 歩く時でも 君が居てくれるなら 大丈夫さ Yeah 夕暮れ五時を告げるメロディ 長く伸びた影を連れて 黄昏は寂しさ滲ませる 明日もきっと 晴れるだろうな でもにわか雨降るかもな 先のことなんて 分からないから だから今があるんだろう 込み上げる不安の中 君はいつも道を照らしてる 大丈夫と言い聞かせながら 心に湧き上がる感情を 抑えられるわけないじゃん 胸にひとつ きらめく星 青春がくれた輝きを 大丈夫と言い聞かせながら 心に湧き上がる感情 同じ時を分かち合えるなら 心に刻まれた場面 忘れられるわけないじゃん 君も同じ 気持ちなはず 青春が放つ輝きを 出口が見えなくて 手探りで 歩く時でも 君が居てくれるなら 大丈夫さ Yeah |
| 前進WaT | WaT | WaT | WaT・田中直樹 | 華原大輔 | 決して平凡な毎日にイライラしてるわけじゃない ふざけてはしゃいでバカやってたあの頃みたいに どうしようもないことばっかをいつでも考えていた 年がら年中誰かの目を気にしすぎてて いつも何となく生きてきたみたいに 本気でやった方が何十倍も楽しいのに 前に進もうぜ 前に進んだら僕は 前に進もうぜ 前に進んだら君も 大事な物が見つけられる君の両手でしっかりつかめ 明日への一歩が踏み出せなくても歩き続けてる 止まることのない時間の中で考えている そんな毎日も楽しいことを探し続けた 理想と現実かみ合わなくても朝になればまた始まる まだ誰も知らない世界へ 新しい世界へ走り出そう君の足で 前に進もうぜ 前に進んだら僕は 前に進もうぜ 前に進んだら君も 大事な事が見つかるはず君の両手でしっかりつかめ 前に進もうぜ 前に進んだら僕は 前に進もうぜ 前に進んだら君も 前に進もうぜ 前に進んだら僕は 前に進もうぜ 前に進んだら君も 大事な物が見つけられる君の両手でしっかりつかめ |
| 花咲けばWaT | WaT | WaT | WaT | 華原大輔 | 巡りめぐる 季節の中 僕らは時に立ち止まって ささやかでも 君に こころ 奪われる 何にも言わずに咲いてる 花のようにそっと 誰のためでもなく 生きてみたいと思う どんな時でも君は 穏やかな眼差しで 出会いも別れも涙も そっと見守ってきた 気付かないまま忘れそうになるけど いつの日にか散りゆく事を分かってて きっといつか また逢えたら その時はもっと笑えるだろう 君が咲いて 風が 少し 暖かくなる頃に 巡りめぐる 季節の中 僕らは時に立ち止まって ささやかでも 君に こころ 奪われる 小さな花片(はなびら)はいつも 儚げに揺れて 密やかに囁けば 幸せまたひとつ 君はそんな風に誰の 心にもそっと やさしさを灯して 愛を伝えるんだね 当たり前と思ってしまうけれど 本当はとても素敵なことなんだろう 振り返れば 懐かしさに 彩られた時はいつも 君が咲いて 胸に 残る 温もりを分けてくれた 巡りめぐる 季節の中 僕らは時に立ち止まって ささやかでも 君に こころ 奪われる きっといつか また逢えたら その時はもっと笑えるだろう 君が咲いて 風が 少し 暖かくなる頃に 巡りめぐる 季節の中 僕らは時に立ち止まって ささやかでも 君に こころ 奪われる |
| 道標WaT | WaT | WaT | 小池徹平 | 華原大輔 | 気が付けば道に迷った僕は独りで途方に暮れて 進むべき道標を見失って歩きさまよう そして終わった 恋なんてそんなもんさ 言葉ひとつで いつだってやめられるさ ああ 強がって背を向けて笑ってみたけれど なぜか君を追いかけてる ありふれた僕の思いは足跡さえも残らないけど 進むべき道標を見つけてもまだ明日は見えない そして始まった もう二度と振り返らない 走り出したんだ 君と違うこの道を ああ 手探りで見つけ出す確かな行く先は きっと涙と紙一重で ささやかなしあわせなんて遠いところにあるものじゃなく 進むべき道標に刻まれた明日新しい道 ありふれた僕の思いは足跡さえも残らないけど 進むべき道標は顔を上げればもう目の前に ささやかなしあわせなんて遠いところにあるものじゃなく 進むべき道標に刻まれた明日新しい道 |
| Ready Go!WaT | WaT | WaT | Curious K. | 華原大輔 | Ready go! Fly away!! Ready go! Go your way!! Ready go! Shining day!! Ready go! Go your way!! 明日が見えなくなる日さえ 君はいつまでも 走っていた 果てなく長い道が遠くに霞んでも 「頑張っている 君を見ていた」 地球を越えて 届く声たちの 誇りを胸に闘う君は輝いてる 熱いハート燃やせ 栄光の時が始まるよ 高く 高く 舞い上がれ 今こそ Woh! Woh! 陽が昇る瞬間 奇跡はきっと偶然なんかじゃない 空高く Woh! Woh! 憧れを追いかけ 虹の向こうへ高く飛び立とう Ready go! Fly away!! Ready go! Go your way!! Ready go! Shining day!! Ready go! Go your way!! 雨の日も風が吹く日さえ 君はいつでも 空を見上げ 変わらぬ思い胸にいつも誓ってた 自分だけしか 歩けない道を 迷いながら 信じて歩いた こぼれ落ちた涙は心(ここ)に光ってる 輝く星になれ 誰よりも 瞬いている 熱く 熱く 燃え上がれ 今こそ Woh! Woh! 夜を照らす光が 振り返ったら華咲く道となる 空高く Woh! Woh! 光放つ 星たち 宇宙(そら)の彼方へまっすぐ突き進もう 今こそ Woh! Woh! 陽が昇る瞬間 奇跡はきっと偶然なんかじゃない 空高く Woh! Woh! 憧れを追いかけ 虹の向こうへ高く飛び立とう Ready go! Fly away!! Ready go! Go your way!! Ready go! Shining day!! Ready go! Go your way!! Ready go!! |
| 一度きりの大声でONE☆DRAFT | ONE☆DRAFT | LANCE | LANCE・華原大輔 | 華原大輔 | 話しも尽きぬ友達で始まり 散るか咲くか愛(LOVE)より恋よ 今は怒鳴り散らすほど叫びたい 届け大声でよ E.ALL!! E.ALL!! 喉に詰まる一言吐き出せずに 傷付ける言葉は言ったのに なんて俺は弱虫な強がりなんだろう… “大嫌い”とは嘘で伝えても “大好き”の本音は言えなくて 誰にでもぶつかる俺なのに お前の前でビビる俺が居る… 情けなくて、やり切れなくて、 何も言えなくて、想うだけで苦しいよ… お前を見送る 背中に何度も“大好きだ…”と ささやく事しか…あぁ、出来なかった 俺だけど... “大好きだ!”←をどれだけ重ねて 一度きりに詰め込んだら伝わるかな... 今以上にお前を愛せない だから一度きりの大声で 『大好きだよ!』 E.ALL!! E.ALL!! あれから2人は何も変わらずに 過ごしたはずなのにそれぞれの 道はなんでこんなに寂しくて切ないの? 「アイツをあの店で見かけたよ!相変わらずで元気にしてた。 お前の名前を口にしたら、『ヤメヤメ!もう終わり!』 ...とか言って、涙してた。」 でもそんな事聞かされただけで嬉しいのに苦しいよ... お前を見送る 背中に何度も“大好きだ…”と ささやく事しか…あぁ、出来なかった 俺だけど... “大好きだ!”←をどれだけ重ねて 一度きりに詰め込んだら伝わるかな... 今以上にお前を愛せない だから一度きりの大声で 『大好きだよ!』 E.ALL!! E.ALL!! すぐ隣りにいたお前も未来の向こうへと 消えてゆく 思い出が苦手になる どんな痛み、寂しさ、切なさも懐かしさに変えて 忘れようとする度にまた思い出すよ お前を見送る 背中に何度も“大好きだ…”と ささやく事しか…あぁ、出来なかった 俺だけど... “大好きだ!”←をどれだけ重ねて 一度きりに詰め込んだら伝わるかな... 今以上にお前を愛せない だから一度きりの大声で 『大好きだよ!』 E.ALL!! E.ALL!! 今以上にお前を愛せない だから一度きりの大声で 『大好きだよ!』 E.ALL!! E.ALL!! |
| Over DriveONE☆DRAFT | ONE☆DRAFT | LANCE・MAKKI | LANCE・華原大輔 | 華原大輔 | あと少しなのに渋滞に巻き込まれて…Oh No... コンビニに寄れば浮き輪や花火が並ぶ…Oh Yeah!! いつまでも水着が晴れ姿 小麦に日焼けしたキミの素肌 何年も色あせない 夏が来る度にまたキミに恋をしてしまう…Oh Yeah!! そんな事ばかり思って過ごしていた 何も変わらずに同じ場所で 気付けば静けさばかり見つめてるオレ… 今はひとりで… 消えない波音だけが響いて 見えない記憶は広がって… あの蒼い真夏に感じてた あの日のキミを探す 想い出を彷徨って あの夏は戻っては来ない あの日々は… 新しい季節がキミだけを何処か遠くまで Ah- 連れ去ってくよ… 夕暮れ沈めば夜浜花火が上がり 偶然見上げた二人の間で響いた… ゆっくりとした時間の中で 波に映る月の影を眺め 何もかも幻想で 夏が来る度にまたキミを思い出してしまう たったひと夏の思い出が 何度も蘇り消えてく… もう二度と戻って来ないのに 気付けば夏になる度に 俺だけが今もひとりで… 消せない後悔だけが残って 癒えない痛みは広がって ひと夏の記憶が何年も 膨らむばかりで 消えない波音だけが響いて 見えない記憶は広がって あの蒼い真夏に感じてた 煌く時間はこの胸の中に しまってどこまでも 流されないようにいつまでも やさしい潮風に背中を押され 今なら少しだけ歩ける気がした |
| ALL & ALL & ALLONE☆DRAFT | ONE☆DRAFT | LANCE | LANCE・MAKKI | 華原大輔 | 夜通し 特に週末 華の金土曜 届いてっか知らねぇが調子はどうよ? 誰もがAviかSJでスニーカー AirF-1のHighかLowじゃなきゃTimb 潜り抜けたよな夜な夜なにエントランス 呼び名は現場でゲストでタダ いつでも時間は縦ノリのBeat と流れた 小箱でもスゲェ人出だった それも『ついさっき』から『昨日』『一昨日!』 『この前?』『先週?』『去年かな?きっと…』 いつの日か『よく覚えてんなぁ…』って なんのかな… なんだろうなぁ。思い出の日々と 頼りないカーナビと安物のウーファー ドア振らす振動 明るすぎるヘッドライト 明けぬ夜はないが涙に用はないさ しょうがねぇなぁ… やるか、今日もONE more try... 見渡せば仲間等と We gonna say “yeah!!” 思い出に寄り添いながらの “day” 見渡せば仲間等と We gonna say “yeah!!” 思い出に寄り添いながらの “day” all and all and all いつまでも “yeah!!” We gonna say all and all and all これからも “yeah!!” We gonna say all and all and all これからも “yeah!!” We gonna say all and all and all いつまでも “yeah!!” 俺達は何故かきっと来るんだろう 先にあるはずの未来に追われながら 行き場の無い明日はバイトで埋めてたな ガソリンスタンド 俺達は決して逃げ出したんじゃない 目の前にあるすべてを味わいながら やり場の無い明日を糧に 保証も無い未来だけを見てたんだ 昇る太陽に Say Hallo! 代り映えのない一日も Have a nice day! 何か一つでも目に見えるとか 肌で感じれる様なやり甲斐をくれよ どんな日も鳴らした安物のウーファー ドア振らす振動 明るすぎるヘッドライト 明けぬ夜はないが涙に用はないさ しょうがねぇなぁ… やるか、今日もONE more try... 見渡せば仲間等と We gonna say “yeah!!” 思い出に寄り添いながらの “day” 見渡せば仲間等と We gonna say “yeah!!” 思い出に寄り添いながらの “day” all and all and all いつまでも “yeah!!” We gonna say all and all and all これからも “yeah!!” We gonna say all and all and all これからも “yeah!!” We gonna say all and all and all いつまでも “yeah!!” 大体の事がそう大概がルールなんてものも 誰かの都合によってか時と場合でか 姿形変えて何食わぬ顔で all and all and all いつの日からそんなもんだと俺達は気付き始めてた 耳を塞いでた自棄になりたくなくて、、あぁ!! 相変わらず俺達今も say “yeah!!” それぞれ歩いて続いてく “day” バラバラになれば なるほどに say “yeah!!” 一人きりも独りに感じない “day” 見渡せば仲間等と We gonna say “yeah!!” 思い出に寄り添いながらの “day” 見渡せば仲間等と We gonna say “yeah!!” 思い出に寄り添いながらの “day” all and all and all いつまでも “yeah!!” We gonna say all and all and all これからも “yeah!!” We gonna say all and all and all これからも “yeah!!” We gonna say all and all and all いつまでも “yeah!!” |
| SignalONE☆DRAFT | ONE☆DRAFT | LANCE | LANCE | 華原大輔 | 俺だけかな?歩行者が青に変わる時に 誰よりも早く渡りきる度にそれだけでも 世の中とか大人だとかいとも簡単に 追い越せた気がしてた 気がしてさ… でももう慌てる事もない 何かに焦りながら位置について よーいドン!の向かう先には その先には はしゃぐ声や賑わう黄色い帽子や 名札や長靴や あと靴ひもは面倒で コレがいい欲しいとダダをこねて まだ小さな背中を自分と重ねて 今も同じ時代を追い越せずにいる まだ遠くまで続くのかな? まだ知らない事を知ったり 見たり聞いたり感じたりしてくうちに いつかよーいドン!で走れなくなりそう その度にやっぱり泣いたり 淋しかったりやっぱり哀しいのに やっぱり嬉しい ちょっとでも誤魔化せないくらい うれしい時があるから... きっと... 走り出した車の列を眺めてた 足早に渡ろうとしてる人を見たら 大人達の忙しさがズルに見えて いつも悔しくてムキになる 負けず嫌いは昔から... 青に変わる交差点で何故か戸惑いながら 行き交う人達に取り残されてく 追い越される 一人きりで置いてかれる まだ間に合うと急かす黄色い点滅 走って つまずいて もし転んでも 立ち上がれ 踏み出して 今でも走り出して まだ小さな子供が追う背中になれ! 今のこんな時代を追い越してやれ! まだ遠くまで続くのかな? まだ知らない事を知ったり 見たり聞いたり感じたりしてくうちに いつかよーいドン!で走れなくなりそう まだ遠くまで続くのかな? まだ知らない事を知ったり 見たり聞いたり感じたりしてくうちに いつかよーいドン!で走れなくなりそう その度にやっぱり泣いたり 淋しかったりやっぱり哀しいのに やっぱり嬉しい ちょっとでも誤魔化せないくらい うれしい時があるから... きっと...今日までも。 なぁ、ずっと今日からも。 |
| LIFEONE☆DRAFT | ONE☆DRAFT | LANCE・MAKKI | LANCE・MAKKI・華原大輔 | 華原大輔 | 海の底に書いてある将来(みらい)を ただ探すみたいに 空から見下ろしても 海の中に飛び込んだとしても 穏やかだと思い込んでたけど 真っ暗で流されて上手くいかない… 見渡せば こんなはずじゃなかったのに… 希望だけが漂い続ける 現実だけはうち寄せてくる まだ見えない未来だけ さらわれていかないように… 何があるか潜んでるのかさえも 分からなくて、かすり傷、大怪我か。 ひとつ、ふたつ、また増えて行く… どんな事で、どれ程の事で、 傷ついて涙する?乗り越えられる? 見渡せば こんなはずじゃなかったのに… 希望だけが漂い続ける 現実だけはうち寄せてくる まだ見えない未来だけ さらわれていかないように… 誰よりも好かれて 誰からも好かれたい ふと思うけれど 誰からも好かれる人を嫌う人も居るから それぞれの生き方や考え方が いつも俺を惑わせ、邪魔する 今日まで生きてきた人生が いつの日から途方に暮れている。 良く見せたい。見られたい。 そんな薄っぺらな服はもう 脱ぎ捨てても、怖くないさ |