| 優しさは誰のためにあるんだろう入野自由 | 入野自由 | 入野自由・nikiie | nikiie | 華原大輔 | 大丈夫だよ ねぇ帰っておいで 知らなかった? 傷ついていた僕の本当の気持ち 静かに奪ってしまった その世界でどんな顔をしていたの これでおしまいだなんて 寂し過ぎるから 許したいその裏切りも 見栄も 強がりも 要らないよ 君が幸せでありますように 汚い言葉で君を傷つけたら ありったけの毒で君を苦しめたら 何かが変わるの? 大嫌いなんて言えない 色褪せない記憶がそれを言わせない 優しさは誰のために ここにあるんだろう 話したい 話せないのに せめて この想い届くなら 君が幸せでありますように ホントは取り戻したい 僕らの今までとこれからを ホントは巻き戻したい 他愛もないことで笑い合えていたあの日々に これでおしまいだなんて 寂し過ぎるから 許したいその裏切りも 見栄も 強がりも 要らないよ 優しさは誰のために ここにあるんだろう 分からない 分かりたいのに 引き裂かれそうさ 無力な自分に 君が幸せでありますように 君が幸せでありますように 君が幸せでありますように |
| give & takeKOKIA | KOKIA | KOKIA | KOKIA | 華原大輔 | give and take いつもいつも励ましてくれて ありがとう お返しなんておかしいけど 詩を書いたから 恥ずかしくて 言えない気持ちも なぜか歌にのせてなら 言えるかも あなたは私の為に 私はあなたの為に 愛してる人の為に がんばれることがあるね だから give and take そうして繋がっていく 心にゆとりがあれば優しくなれるね 自分のことばかり考えてて ほんと ごめんね 握った手の温もり じんわり 人の手はこんなにも暖かい あなたに優しくされて 信じる気持ちを知った 見返り 求めない愛 教えてくれたんだよね いつも ありがと 優しい言葉が 心にしみて 涙さえ あったかい あなたに優しくされて 信じる気持ちを知った 見返り 求めない愛 教えてくれたんだよね あなたは私の為に 私はあなたの為に 微笑んだ次の瞬間 生まれてく幸せの輪 だから give and take give and take そうして繋がっていく |
| ピンチはチャンスKOKIA | KOKIA | KOKIA | KOKIA | 華原大輔 | 優しい言葉に励まされて また少し進める 上向いて歩き出そう 諦めないで まだがんばれる こんな事じゃ へこたれない! Yes 君なら Yes できるよ Yes ピンチはチャンス Yes 今しか Yes できない Yes ことがあるよ 崖っぷちだからこそ いさぎよく 踏み出せる第一歩 決断の時は今 悩むなぁんて 当たり前だよ みんな そぅして進んでる Yes 君なら Yes できるよ Yes ピンチはチャンス Yes 君しか Yes できない Yes ことがあるよ 肩の力抜いていこうよ いきづまったら気晴らしに 気のおける仲間を呼んで let's party time. Yes 出来たよ Yes やったよ Yes イメージして さぁ Yes 1番 Yes じゃなくたって Yes 君は最高 Yes 君なら Yes できるよ Yes ピンチはチャンス Yes 君しか Yes できない Yes ことがあるよ |
| 愛しき日々最上川司 | 最上川司 | 小椋佳 | 堀内孝雄 | 華原大輔 | 風の流れの 激しさに 告げる想いも 揺れ惑う かたくなまでの ひとすじの道 愚か者だと 笑いますか もう少し時が ゆるやかであったなら 雲の切れ間に 輝いて 空しき願い また浮かぶ ひたすら夜を 飛ぶ流れ星 急ぐ命を 笑いますか もう少し時が 優しさを投げたなら いとしき日々の はかなさは 消え残る夢 青春の影 気まじめ過ぎた まっすぐな愛 不器用者と 笑いますか もう少し時が たおやかに過ぎたなら いとしき日々は ほろにがく 一人夕陽に 浮かべる涙 いとしき日々の はかなさは 消え残る夢 青春の影 |
| 空に太陽 あなたに私KOKIA | KOKIA | KOKIA | KOKIA | 華原大輔 | あなたの背中見つめて 10年後をおもう 部屋から見える景色は変わっても一緒に居るね 怒った顔も本当は好き 暮らしの全てが想い出に… 空に太陽 あなたに私 これほどまでのコンビはないわ なくちゃならない二人になるわ 私はそんな風に想う 色んなことがあるでしょう その度互いに力を合わせてゆくの だって選んだ人よ 出逢った頃を覚えている? こんなにひかれ合うなぁんて! 毎朝起きてあなたを想う 私と同じように幸せ? 大事な人が笑う傍ら 歳をとれたらどんなにいいか なくちゃならない二人になるわ 私はそんな風に想う たくさん話をしたり どこかへ行ったり これから起こる未来を 二人で作っていこう ね. |
| 一緒に暮らそう柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | jin nakamura | 華原大輔 | 夢の途中で 羊はつまずいて うめき声あげていた 肩揺さぶられた 緑深くで 迷子になっていた 不安の金縛りを 左胸に吐く 置き去られた 童心を 出せるだけだしていいのだよと なだめられた いっしょにいようね いっしょに暮らそう そして 出来ればいつの日か 手をつなぎ いこうネ ツリーの下で なぜかうつむいてる 可愛いあの子はだれ? ―君によく似てる リボンをかける 手はあコートの色を 映してなのか 朱く 少し震えてる 押し込めた シアワセを 叶えるために たまにムリして 泣いていいよ ここまでこられた 2人の絶ゆまぬ愛は つなぎ目をとじてる 知恵の輪みたいだネ 「いつまでこうして…」 先ばかり見なくていいよ 2人は隣り合うように できてるのだから。 |
| アナタが夏の真ン中GOLF & MIKE | GOLF & MIKE | 佐藤あずき | TSUKASA | 華原大輔 | ホントの愛も 知らないままに アナタの海に 飛び込んでいた 楽しい日々と 思ってたけど もがくほどに 苦しくなるよ 駆け引きはいらない 嘘もいらない アナタだけしか見えないの なぜなの ホントの愛も 知らないままに アナタの海に 溺れてく 夏の真ン中で 明日の夢さえ 見えないままに 今日もアナタに 全て捧げた うわさ話も 気になったけど アナタの前じゃ 霞んでゆくよ 会えない夜はいらない 朝も待てない アナタだけしか見えないの なぜなの? 明日の夢さえ 見えないままに 今日もアナタに 捧げてく 夏の真ン中で まるで太陽のように 熱が冷めない アナタだけしか見えないの なぜなの? ホントの愛も 知らないままに アナタの海に 飛び込んでいた 明日の夢さえ 見えないままに 今日もアナタに 捧げてく 夏の真ン中で |
| 花嫁茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 北山修 | 端田宣彦・坂庭省悟 | 華原大輔 | 花嫁は夜汽車にのって とついでゆくの あの人の写真を胸に 海辺の街へ 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 帰れない 何があっても 心に誓うの 小さなカバンにつめた 花嫁衣裳は ふるさとの丘に咲いていた 野菊の花束 命かけて 燃えた 恋が結ばれる 何もかも 捨てた花嫁 夜汽車にのって 夜汽車にのって 夜汽車にのって… |
| Nervous柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 市川淳 | 華原大輔 | 不安の波を鎮める 癒しの香り纏い 張りつめてた糸、緩める あのとき叫べなかった 言葉をまた独り堪え 身体の中、反芻(はんすう)する ただその微笑(わらわ)ぬ目元 手の平の応えが あたしだけのものだったら…あたしは もう泣かないでいられるのに 迷う その手、指 そらした眼 冷たい風が吹く “いとしい”と“すれ違いあきらめ”を交互に 行き来して 単純な変わらぬ性格が 揺れる そんな恋 ひとときだけの泡沫(うたかた) 聖域称す屋根裏に こっそり自分を委ねる “誰にも邪魔されぬよう” 願い創りあげた 場所はまだ 薄くて脆い、危うい… ジワリ刺す横槍に疲れ果て 背を向けた でも一番 煩わしいものは… 小さな傷拾いつなげてしまう意識と 避けるような反応に全てを投げやりにしてしまう衝動 お願い… ずっとあたしだけと手をつないでて かたときも離れずにお互いを信じ合い 泣けるくらい抱き合って生きていこう あなたも そう口に出してよ うまく伝えられない 素直に響かない |
| 甘いさきくさ。柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | so-to | 華原大輔 | 背を向ける三日月は だまされる安心に 気づいてしまった だからそっぽ向くのだろう そびえたつ鉄塔が なじんだ僕らの町 沈ませようとしてることに 知らんぷり 僕もなにかできるはずだ そうやってなにも してない 上がりつづける 溶けつづけ 死んでゆく 愛しい生命(いのち) きみはどういうふうに生きてゆくの? そんなこと問いかかげる 僕の物憂い ろうそくを灯す手は 少しふるえてるのに あさはかな僕は 見ないふりをしてしまう 人に生まれたばっかりに 失うものも ある きのうを見たり 明日におびえてたり 他人を責める そんな毎日をいつ変えるのだろう こわがりを直すのには 時間 必要 人肌かんじ まるくなる細胞は なんとでもなる どうにでもかわいらしくなれるはず ゆれながら 暮らしてみる 甘いさきくさ |
| 赤いスイートピー茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 華原大輔 | 春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ 煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから 何故 知り合った日から半年過ぎても あなたって手も握らない I will follow you あなたに ついてゆきたい I will follow you ちょっぴり 気が弱いけど 素敵な人だから 心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー 四月の雨に降られて駅のベンチで二人 他に人影もなくて不意に気まずくなる 何故 あなたが時計をチラッと見るたび 泣きそうな気分になるの? I will follow you 翼の 生えたブーツで I will follow you あなたと 同じ青春 走ってゆきたいの 線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー 好きよ 今日まで 逢った誰より I will follow you あなたの 生き方が好き このまま帰れない 帰れない 心に春が来た日は 赤いスイートピー |
| 終わらない歌井口裕香 | 井口裕香 | zopp | 佐藤厚二 | 華原大輔 | 止まない臆病風 こらえる涙 孤独な戦い 明けない夜 君はどこなの? 信じてた勇気が 崩れる刹那 遠くで私を 呼ぶ声がした 不器用なくらい 素直な君の笑顔 孤独だった夜が 白に溶けてく 世界中に散った 希望の光 今繋がり 未来が微笑む 哀しみの旅が 終わる予感 君の声が 私を変えるよ 1人じゃない 光れ 終わらない歌 鏡に映る瞳 こぼれる感情 いつからなんだろう 笑顔だけが 消えてしまった 無理矢理ねじ曲げた 自分らしさに 誰よりも早く 気づいてくれる 笑っちゃうくらい 真面目なその眼差し 迷子だった闇に 光が差すよ 変わってゆく今に 流されたくない 君がいれば 自分らしくいれる 君らしく生きる 君が好き 夢の続き 隣で歌いたい 1人じゃやだ 叫べ 終わらない歌 世界中に散った 希望の光 今繋がり 未来が微笑む 哀しみの旅が 終わる予感 君の声が 私を変えるよ 1人じゃない 光れ 終わらない歌 |
| とどけたい~voice~中森明菜 | 中森明菜 | 中村吏沙 | ヒロイズム・SHIROSE from WHITE JAM | 華原大輔 | 絡めた指先が 一つに融け合うみたいに 互いの体温を 感じ合えた日々 色もなく流れてゆく 時間が連れ去ってしまう あなたの面影 砂塵舞う彼方へと‥ 涙よりも深い 藍色の雨 潤した 想いの砂漠 その片隅 凛と咲いている 一輪の愛の名残り 別れよりも辛い 夢の続き 留まると 決めたのはきっと 偽りのない 二人の記憶が 私の道標だから はじめて口づけた あの日にかけられたままの 永久に解けぬ魔法 今も切ないほど 唇にこの身体に あなたが刻まれているから もう一度だけ その腕に抱かれたい 心よりも深い 魂の声 指先が あなたを求め 闇を彷徨い 熱を失い それでもまた手を伸ばす 別れよりも辛い 夢の続き 留まると 決めたのはそう この愛だけ 貫きたいから 願いは真実のままで 涙よりも深い 藍色の雨 潤した 想いの砂漠 その片隅 凛と咲いている 一輪の愛の名残り 別れよりも辛い 夢の続き とどまると 決めたのはきっと 偽りのない 二人の記憶が 私の道標だから |
| 道標WaT | WaT | WaT | 小池徹平 | 華原大輔 | 気が付けば道に迷った僕は独りで途方に暮れて 進むべき道標を見失って歩きさまよう そして終わった 恋なんてそんなもんさ 言葉ひとつで いつだってやめられるさ ああ 強がって背を向けて笑ってみたけれど なぜか君を追いかけてる ありふれた僕の思いは足跡さえも残らないけど 進むべき道標を見つけてもまだ明日は見えない そして始まった もう二度と振り返らない 走り出したんだ 君と違うこの道を ああ 手探りで見つけ出す確かな行く先は きっと涙と紙一重で ささやかなしあわせなんて遠いところにあるものじゃなく 進むべき道標に刻まれた明日新しい道 ありふれた僕の思いは足跡さえも残らないけど 進むべき道標は顔を上げればもう目の前に ささやかなしあわせなんて遠いところにあるものじゃなく 進むべき道標に刻まれた明日新しい道 |
| Hello HelloD☆DATE | D☆DATE | 山口寛雄・アタネガク | 山口寛雄 | 華原大輔 | I say wow wow… 両手上げてごらん その先に見えるよ 広がってく 青い空と はしゃぎだす気持ち 去年までの地図じゃ きらめき探せない 君が笑う この場所から 全てが生まれる 流される日々 過ごしていたんだね 新しい 世界へ 進み出そう 今輝いた この季節に 身をまかせて 繋がってるのさ 微笑みとSay Hello Hello (Hello) 裸足になった 心のまま 楽園描いてゆくんだ Everyday Everyone 終わらないよ 永遠に 果てないGood time 感じていたい 広がり続ける In two hearts All right wow wow… 涙拭いてごらん ほらここにあるのさ 消えないもの 求めて今 たどりついたんだ その手から伝わる 温もりとリズムが 素直にただ 嬉しいから 光がはじける 変わりゆく日々 信じているんだね 今その 鼓動は 高鳴ってる あの空に舞う 風のように かけめぐって ひとつになるのさ 太陽に Say Hello Hello (Hello) その胸にある 君らしさが 僕の宝物だから Everyday Everything 見つめてるよ いつまでも 今輝いた この季節に 身をまかせて 繋がってるのさ 微笑みとSay Hello Hello (Hello) 裸足になった 心のまま 楽園描いてゆくんだ Everyday Everyone 終わらないよ 永遠に まばゆいOne time 重ねていたい 導きあってる Feel your heart I say wow wow… |
| 大阪LOVER茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 吉田美和 | 吉田美和 | 華原大輔 | “最終に間に合ったよ 0時ちょい前にそっちに着くよ” メール短すぎたかな? わたしもそっけないけど 新大阪駅まで むかえに来てくれたあなたを見たら いつもはいてるスウェット 今日も家へ直行か… 万博公園の太陽の塔 ひさびさ見たいなぁ! 明日さ、たまにはいいじゃん!! 「そやなぁ‥」って行くの? 行かないの? 何度ここへ来てたって 大阪弁は上手になれへんし 楽しそうにしてたって あなた以外に連れはおれへんのよ 近そうでまだ遠い大阪 言いたいこと言えなくて 黙ってしまうのも良くないよね 毎週は会えないから けんかだけは避けたいし 通い慣れた道が いつもより長く感じるこの空気 御堂筋はこんな日も 一車線しか動かない 家に着く前に 何か飲むもの買ってこようか? 気分変えようとしてるんじゃん! 「そやなぁ‥」っているの?!! いらないの?!!! 何度ここへ来てたって 「一緒に住まへんか?」とは言わないし 楽しそうにしてたって そこは内心 めっちゃさびしいんよ 近そうでまだ遠い大阪 覚悟はもうしてるって 大阪のおばちゃんと呼ばれたいんよ 家族と離れてたって あなたとここで生きていきたいんよ 東京タワーだって あなたと見る通天閣にはかなわへんよ なんで そんなに笑って! 一生に一度の告白やんか! 恋しくて憎らしい大阪 何度ここへ来てたって また来るのはあなたがおるからやもん 楽しそうにしてたって それはあなたがここにおるからやもん どんだけけんかしたって あなただけ ほんまに大切やもん 「もうこっち来いや」って言って あぁ!!! 催促してしもたやないの 近そうでまだ遠いか? 大阪 恋しくて憎らしい大阪! |
| 幸せ繋いでた糸柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 市川淳 | 華原大輔 | 逢えなくなってからもう半年経つの? きみからもらった手紙まだ持ってるよ こんな自分をまだ捨てきれなくて やりきれず外へ疾走(はし)りだした もう二度と逢えないことは 以前(まえ)にもう気づいたから 他の誰かを探す でも きっと何をしてても 思い出してしまう 細かいきみのクセも 1年後の自分を想像したら とたんに自信がなくなってしまった 髪の毛切っても 部屋を変えても 変わらない想い 持ってるだろう 気持ち募り 疲れきって 落ちるように眠りにつく 泣き跡を指で触って ちがう朝を迎える 隙間に射し込む日 乾き澄んだ空気 空に伸びてく長い糸 僕らを繋げる糸 風にのり遠ざかってく するり その手を放す 君に愛されてたことを やさしく閉(し)まいこめる 自分を好きになってゆく 努力をしていったら かけがえのないものに 出逢い 永遠を知る |
| 涙桜Mayumi | Mayumi | 原哲夫・PA-NON | 華原大輔 | 華原大輔 | やわらかな 眼差しの奥 映ろう哀しみの色に あんなにも 近くにいたのに なぜ気付けなかったのでしょうか… 咲くことなど 許されぬ恋 蕾 芽生えたとしても 痛むばかり 涙桜 溢れゆく想い 風よ運べ雲のかなたへ せめて胸で 咲き誇れ 静かに 散ることのない 永久に続く愛よ あたたかな 日だまりのよう その微笑みに救われる こんなにも 無力なわたしは 一体なにを返せるのでしょう… 過ぎゆく世は 桜花水月 たとえ 命尽きようと 心捧ぐ 涙桜 止めどなく流る 幻でもいい傍にいて 今宵 夢で 抱き締めて 優しく 重なる吐息 言葉さえいらない 涙桜 溢れゆく想い 風よ運べ雲のかなたへ せめて胸で 咲き誇れ 静かに 散ることのない 永久の愛 涙桜 止めどなく流る 幻でもいい傍にいて 今宵 夢で 抱き締めて 優しく 重なる吐息 言葉さえいらない |
| M茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 富田京子 | 奥居香 | 華原大輔 | いつもいっしょにいたかった となりで笑ってたかった 季節はまた変わるのに 心だけ立ち止まったまま あなたのいない右側に 少しは慣れたつもりでいたのに どうしてこんなに涙が出るの もう叶わない想いなら あなたを忘れる勇気だけ欲しいよ You are only in my fantasy 今でも覚えている あなたの言葉 肩の向こうに見えた景色さえも So once again Leavin' for the place without your love 星が森へ帰るように 自然に消えて ちいさな仕草も はしゃいだあの時の私も いつも一緒にいたかった となりで笑ってたかった 季節はまだ変わるのに 心だけ立ち止まったまま 出会った秋の写真には はにかんだ笑顔 ただ嬉しくて こんな日がくると思わなかった 瞬きもしないで あなたを胸にやきつけてた 恋しくて You are only in my fantasy あなたの声 聞きたくて 消せないアドレスMのページを指でたどってるだけ So once again Leavin' for the place without your love 夢見て目が覚めた 黒いジャケット 後ろ姿が誰かと見えなくなっていく So once again You are only in my fantasy 星が森へ帰るように自然に消えて ちいさな仕草も いつまでも あなたしか見えない 私も |
| 青春の輝きWaT | WaT | WaT | WaT | 華原大輔 | 出口が見えなくて 手探りで 歩く時でも 君が居てくれるなら 大丈夫さ Yeah 嬉しそうに君が開いた アルバムの裏表紙には 出会ったばかりの僕たちが 二人並んで顔こわばって 無理矢理のVサインも わざとらしくて ぎこちなくて 目を見合わせ照れ笑い 微かに揺れる気持ちの先 辿れば君に行き当たる 僕だけに見える優しさを この先ずっと 失くさないで 君は君のままで居て 十年先も 百年先も 今が色褪せないように 変わるもの変わらないもの 今の僕には分からないけど 同じ時を分かち合えるなら 心に刻まれた場面 忘れられるわけないじゃん 君も同じ 気持ちなはず 青春が放つ輝きを 出口が見えなくて 手探りで 歩く時でも 君が居てくれるなら 大丈夫さ Yeah 夕暮れ五時を告げるメロディ 長く伸びた影を連れて 黄昏は寂しさ滲ませる 明日もきっと 晴れるだろうな でもにわか雨降るかもな 先のことなんて 分からないから だから今があるんだろう 込み上げる不安の中 君はいつも道を照らしてる 大丈夫と言い聞かせながら 心に湧き上がる感情を 抑えられるわけないじゃん 胸にひとつ きらめく星 青春がくれた輝きを 大丈夫と言い聞かせながら 心に湧き上がる感情 同じ時を分かち合えるなら 心に刻まれた場面 忘れられるわけないじゃん 君も同じ 気持ちなはず 青春が放つ輝きを 出口が見えなくて 手探りで 歩く時でも 君が居てくれるなら 大丈夫さ Yeah |
| 求愛柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 華原大輔 | 華原大輔 | 見惚るる背中 淡いひととき 指でなぞれば 早る血潮 肢体を覆う 頼れる腕に 酔いしれて 身を任せる 愛の音が カラカラと 渇く心を 呼び起こす 悟られぬように 息潜め 目をとじても… ふくらむつぼみがほころぶ あふれそう 熱い接吻 ほとばしる雨 非を隠し もう とめどなく 我忘れる… 琥珀の月も とうに沈んで ふと”あの一夜”熱に浸り 明らむ世ごと 抑えつけても やがて日は 身を捉える 欲望が ザワザワと 深さを増して 根を這わす 浮き立つ溝を ただ独り 慰めたい… ”花散れば”すこやかでいい? 胸とりまく 骨ぐみたちも… 先立つ想いにかられて 叫ぶ身体は 乞いさまよう… 踏みこめぬ 我の灯の元 狂おしい… 異色の世界 魅かれる刹なに応えて ”もう一度だけ”呼び漂う… |
| 前進WaT | WaT | WaT | WaT・田中直樹 | 華原大輔 | 決して平凡な毎日にイライラしてるわけじゃない ふざけてはしゃいでバカやってたあの頃みたいに どうしようもないことばっかをいつでも考えていた 年がら年中誰かの目を気にしすぎてて いつも何となく生きてきたみたいに 本気でやった方が何十倍も楽しいのに 前に進もうぜ 前に進んだら僕は 前に進もうぜ 前に進んだら君も 大事な物が見つけられる君の両手でしっかりつかめ 明日への一歩が踏み出せなくても歩き続けてる 止まることのない時間の中で考えている そんな毎日も楽しいことを探し続けた 理想と現実かみ合わなくても朝になればまた始まる まだ誰も知らない世界へ 新しい世界へ走り出そう君の足で 前に進もうぜ 前に進んだら僕は 前に進もうぜ 前に進んだら君も 大事な事が見つかるはず君の両手でしっかりつかめ 前に進もうぜ 前に進んだら僕は 前に進もうぜ 前に進んだら君も 前に進もうぜ 前に進んだら僕は 前に進もうぜ 前に進んだら君も 大事な物が見つけられる君の両手でしっかりつかめ |
| one's heart柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 藤谷一郎 | 華原大輔 | おなかが空いたと 脳が赤く燃える 甘えた声を聴く それが毎晩のやりとり 眠くない理由は 眩しいからじゃなく 外し忘れていた 偽物の視界 そのせい バケツがあふれかえって 介するものを探す? 誰にも見聞きされず素通り ――大丈夫さ―― 僕は隣りにいる 同じ映画 何度観ても いつも違うものに感じるだなんて 不思議だよネ 何度だって笑えるならそれでいいよ 暖かい気分になる も一度観ようヨ 毎日飲む水も 神の涙みたい 美味しく飲み干せる 目覚めに 流れるからだネ たまには良くやったネ、と きみに褒められたくて 疲れた顔する日もあるけど ――大丈夫さ―― 杖にだってなるよ 歩くことも 食べることも 2人だから 2倍以上に 歓びわきあがるネ タイミングが いつも一緒 見送る時 手を振る速度まで 似てくるみたいだネ 字も書けるし 声も聞ける みんな出来るから またすぐに 解らなくなるけれど… 1つ1つ それが大事 そのとき出来る事を少しずつでも すればいいんだヨ |
| 泣いて笑って茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 荘野ジュリ | 新屋豊 | 華原大輔 | 花びら舞う 古い校舎 見慣れた 景色なのに 卒業証書 抱いた胸に 少しずつ 切なさが灯る 「頑張れ」と頭なでられ 送り出してくれたまなざし ぬくもりを背中に受けて 今 歩き出すよ 泣いて 泣いて 笑って ともに過ごした 日々すべて ありがとう 心から この出会いは 偶然という名の奇跡 ひとりじゃない いつでも 自転車押し 帰る道に 鐘の音が 遠く響く 恋をしたり 喧嘩したり あの場所で 生まれた思い出 悲しい時 つらい時には いつも誰かが傍にいて 不安さえ 溶かしてくれた ねぇ 忘れないよ サヨナラは言わないで 力いっぱい手を振るよ それぞれ進む 明日(あす)に 眩しいほど ヒカリが射し込むように 幸せが降るように 何気ない時の中 大切なもの見つけた あふれそうな 想いが 僕らを繋ぐ 泣いて 泣いて 笑って 見上げた空 続く蒼 同じ 風を感じて 重ねた日々 強く心に刻んで ひとりじゃない ひとりじゃない つないだ手 ほどいても わかりあえる人がいる 語り合った あの夢 未来できっと待っている 泣いて 泣いて 笑って ともに過ごした 日々すべて ありがとう 心から この出会いは 偶然という名の奇跡 ひとりじゃない いつでも |
| あかね色TrySail | TrySail | 谷口尚久 | 谷口尚久 | 華原大輔 | キミの横顔をながめてたら なんだか胸が苦しくなった 今この瞬間 二度とはもう 繰り返せないんだね 夕陽が落ちるのを眺めたね 大きな坂道のあの丘で 忘れたりしない 絶対だよ これ以上ない時間を 分かち合った その透明な瞳の奥には 強い気持ちが溢れてるから いつまでもそのままのキミでいて けして けして ナミダ ながさ ないで いてね ずっと一緒だね 約束だよ よそ見なんかしちゃ 許さないよ そんなこと言ってふざけあって 照れ隠しありがとう 時には辛い日もあるけれど なんとかやり過ごしてきたよね どんな未来が待ってるんだろ 時間を止める魔法が 使えたらいいのに… そのまっすぐに響くキミの声 いつも背中押してくれたんだ あかね色の風を受けて進む キミの ゆめの いろが くもり ません ように 何千回の夕陽を超えたら さみしい気持ちは無くなるのかな どんな時でもひとりじゃないよね きっと きっと その瞳キラキラしてますように どうか いつまでも変わらないで どんな未来が待ってても一緒に すごす ことが できて わらい あえる ように いのっ ている ずっと |
| 合わせ鏡柴咲コウ | 柴咲コウ | MIZUE | 崎谷健次郎 | 華原大輔 | 夕闇に逃げ込む 一日(ひとひ) 愁う 感傷 その声を その鼓動を せがむ微熱 なだめた 転び方も忘れ去る 束縛の安らぎ 互い 拾われ 救われた 蜜月(ひび)に もたれ掛かり 沈む夢を 夜寝(よい)は ただ 為すすべもなく 疼く 幻想(うそ)を 枕に 易く 明けを 崇める 旅立ちを告げずに 絶つ道を選ぶなら 悔い改めた風の非 また 償えないでしょう 合わせ鏡の僕らは 身を切り 背を向ける 君が映すのは 僕の傷跡 深い孤独 鈍い痛み 和らげるのは 自らの闇と 向き合う 目覚め 君の存在は 一縷の希望(ひかり) 心 焦がれ 離れる理由(ゆえ) 時を流れる雲に似て 愛は 姿を変える 揺るがぬ想いのまま |
| Tir na nOgμ(上田麗奈) | μ(上田麗奈) | 高瀬愛虹 | すみだしんや | 華原大輔 | 彷徨う心よ 何もかも忘れて この歌が導く世界で 理想だけ見て ずっと苦しかったね ずっと悲しかったよね キミの涙を代わりに受け止めてあげるよ 求めるものは何? なりたいものは何? 叶えてあげるから 私に教えて Cry... 叫べずに 歌えずに 枯れ落ちるキミの言葉を救い出して Cry... 叫ぶように 歌うように いつまでも繰り返す終わらない理想郷-シャングリラー キミを傷つける ―――そんなものはいらない キミの邪魔をする ―――そんなものはいらない 幸せに出口 ―――そんなものはいらない 幸せに痛み ―――そんなものはいらない 残酷な日常 ―――ぜんぶゼンブいらない 正確な世界-リング-では傷を隠せなくて 傷痕の上にまた傷を重ねてくだけ イビツな世界-リング-では上手に生きられて 誰ひとり悲しまずに幸せがあるだけ だからココにいてよ ずっとココにいてよ もっとキミのために 私、頑張るから Cry... 叫べずに 歌えずに 枯れ落ちるキミの言葉を救い出して Cry... 叫ぶように 歌うように いつまでも繰り返す終わらない理想郷-シャングリラ- |
| 夢の名残り渡辺美優紀(NMB48) | 渡辺美優紀(NMB48) | 秋元康 | すみだしんや | 華原大輔 | 空の月は 闇の中に やがて欠けてく 川の水面(みなも) 映る自分に 何を想うの? 美しいまま消えたいと 願うならいい 夢の名残り 瞳閉じれば 過ぎた日々が浮かんで来る 眩しいくらい輝いてた 記憶のすべても 月のかたち 時間(とき)が経って あの日のように 丸くなってく 人は誰も 変わりながら 成長するんだ 今見えてる三日月は 願いの途中 今見えてる三日月は 願いの途中 夢は隠れ また膨らんで いつの日にか帰って来る やりたいことをやるために ここから離れる 私みたい… 夢の名残り 瞳閉じれば 過ぎた日々が浮かんで来る 眩しいくらい輝いてた 記憶のすべても 月のかたち 惜しむ名残り その別れ際 夜の空が寂しくなる 涙を流すくらいなら 待ってて欲しいよ 夢の続き |
| 百年後柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 崎谷健次郎 | 華原大輔 | 消えかけた 蛍光灯 うつむいて歩くきみ くたびれたアパートに向く 後ろ姿を追う 傾いたトタン屋根 パタパタと音たてる 泣きべその私の頭を撫でる きみの謝りの一言 聞いたとき ハッとした 例えば 10年後にもし 2人がこのまま お互いを敬えず 気遣えなくなるなら 美しいまま「過去」にしたほうがいい 時が経ち 歳をとり 憧れも薄れ去り 若かりし頃の思い出 少しずつ忘れる そんな日が訪れることに 怯え震える 私を静かに見据え つぶやく きみのまっすぐな一言 聞いたときに気づいた こんな私をなだめてくれるのは きみだけ 長くない一生の中で得た 喜びのきみ 離れること それは 生きていないと同じこと 百年後、この世にはいなくとも お互いを 想い合い できた 幸せの輪(あかし)が 新しい命の中に宿る |
| Ready Go!WaT | WaT | WaT | Curious K. | 華原大輔 | Ready go! Fly away!! Ready go! Go your way!! Ready go! Shining day!! Ready go! Go your way!! 明日が見えなくなる日さえ 君はいつまでも 走っていた 果てなく長い道が遠くに霞んでも 「頑張っている 君を見ていた」 地球を越えて 届く声たちの 誇りを胸に闘う君は輝いてる 熱いハート燃やせ 栄光の時が始まるよ 高く 高く 舞い上がれ 今こそ Woh! Woh! 陽が昇る瞬間 奇跡はきっと偶然なんかじゃない 空高く Woh! Woh! 憧れを追いかけ 虹の向こうへ高く飛び立とう Ready go! Fly away!! Ready go! Go your way!! Ready go! Shining day!! Ready go! Go your way!! 雨の日も風が吹く日さえ 君はいつでも 空を見上げ 変わらぬ思い胸にいつも誓ってた 自分だけしか 歩けない道を 迷いながら 信じて歩いた こぼれ落ちた涙は心(ここ)に光ってる 輝く星になれ 誰よりも 瞬いている 熱く 熱く 燃え上がれ 今こそ Woh! Woh! 夜を照らす光が 振り返ったら華咲く道となる 空高く Woh! Woh! 光放つ 星たち 宇宙(そら)の彼方へまっすぐ突き進もう 今こそ Woh! Woh! 陽が昇る瞬間 奇跡はきっと偶然なんかじゃない 空高く Woh! Woh! 憧れを追いかけ 虹の向こうへ高く飛び立とう Ready go! Fly away!! Ready go! Go your way!! Ready go! Shining day!! Ready go! Go your way!! Ready go!! |
| so much love for youKOKIA | KOKIA | KOKIA | KOKIA | 華原大輔 | Ah~ 同じ空を見上げても 大好きなあなたとなら 何を見たって どこに居たって なんでも幸せに感じれる 不思議な存在ね あなたの事よ 一緒に居るだけで+思考 確かにリズム刻んでるこの胸の奥 あなたを求め高鳴ってる I feel you! 愛して病まないあなたを 私の全てで抱きしめ 感じてほしい 心の声 素直な気持ちを so much love for you? how about you? 愛して病まないあなたを 私の全てで抱きしめていたいの so much love for you? how about you? so much love for you? how about you? いくつもある愛の歌を今あなたと 愛して病まないあなたを 私の全てで抱きしめ 感じてほしい 心の声 素直な気持ちを Ah~ どんな言葉並べても 表せないiの深さ 形も色も大きさだって ハートひとつじゃ表せない 好きな理由なんて死ぬほどあるわ 日増しに増えてく 愛のアイテム 気付いたらこの目であなたを追ってた もう遅い!あなたに夢中よ I feel you! 愛して病まないあなたを 私の全てで抱きしめ 感じてほしい 心の声 素直な気持ちを so much love for you? how about you? 愛して病まないあなたを 私の全てで抱きしめていたいの あなたに出会えて 私幸せ この瞬間も I feel you! 愛して病まないあなたを 私の全てで抱きしめ 感じてほしい 心の声 素直な気持ちを so much love for you? how about you? 愛して病まないあなたを 私の全てで抱きしめていたいの so much love for you? how about you? so much love for you? how about you? いくつもある愛の歌を今あなたと 愛して病まないあなたを 私の全てで抱きしめ 感じてほしい 心の声 素直な気持ちを |
| 36℃WaT | WaT | WaT | WaT | 華原大輔 | 「時間に負けない」って 言葉に出してみたけど 日常に追われるばかりで 埋まらない溝は深くなる 君と君以外と 秤になど掛けられない 言い訳と思われてもいい 気持ちに嘘は無いから 目が回るほどの暮らしの中で いくつものジレンマ抱えもがいてる 君の心に溢れた涙も 拭えず何もしてあげられずに 恋しくて 逢いたいと思うほどに 見失う僕たちの行く先 CRY空 手探りで途切れた糸 辿りながら 君をまだ探してる 愛し合う時には 理由など要らないけど 想いが離れゆく時は そうさせる何かがあるんだね 空白の休日 ぼんやりと釣りをしてみた 退屈と拗ねる君はもう 傍に居ないけれど 重たくて窮屈で暖かなもの 抱きしめればすべて愛しさに変わるのに 腕の間するりとこぼれ落ちた 失くして初めて気が付くなんて… 恋しくて 触れたいと思うほどに 薄れゆく僕たちのシンパシー CRY空 降り出した雨はきっと 君の涙 途方に暮れ見上げてる 消えはしない消せもしない 温もりは僕の中に その温度は今もこれからも変わらないだろう 振り返り後戻り何度も繰り返し 君の面影を探すだろう 恋しくて この気持ち行き場もなく それぞれの時は動き出す 遠い空 いつかまた逢えるのなら きっと言える 君じゃなきゃ駄目なんだ |
| 変わりゆく空w-inds. | w-inds. | 小松清人 | 小松清人 | 華原大輔 | 月は色褪せ貝殻のように笑う 夜明け前の空がもう紫に変わる頃 寄り添うような君と僕の心に 生まれたばかりの恋は音も無く動きだす やがて溢れ出す光に君は頬染めて 変わりゆく空は刹那に輝く 両手広げて かざした手のひらから こぼれ落ちる 光すくって 始まりの朝 僕らが見つけたもの いつか思い出に変わるまで 抱きしめて 離さないよ 触れ合う肩の温もりは優しくて 吐く息も白く君をそっと抱き寄せてみた 霞んだ空と風が引き寄せるように 偶然に出会う二人必然に愛し合う 始まりはいつもささやかな思いに揺れ 変わりゆく空に思いを重ねて 心開いて 紅く染まる空から 浮かび上がる 光求めて 歩き始めた 僕らの道はいつか 遠い楽園と続いてる 変わりゆく 空の果てに 流れゆく時は 何もかも変えるけど 君を思う気持ちは変わらないよ 両手広げて かざした手のひらから こぼれ落ちる 光すくって 始まりの朝 僕らが見つけたもの いつか思い出に変わるまで 抱きしめて 離さないよ |
| きみゆきももいろクローバー | ももいろクローバー | MIZUE | すみだしんや | 華原大輔 | 会いにいくよ… どこにいても 降り積もる果てない想い 会いにいくよ… きみと描く 真っ白な雪の伝説 各駅停車 総武線 もう きみはいないけれど 信号変わる 交差点 もう トキメキに向かってる 駆け出す熱い鼓動を 抑えられず 走り出す あと少し もう少しで 約束の場所 会いにいくよ… どこにいても 降り積もる果てない想い 眩しすぎる きみの季節 真っ白な雪の情熱 独りじゃ 見れない夢 僕らが 辿りついた キセキ 部屋の片隅 きみの写真は 笑顔くれる笑顔 離れていても さみしくないよ 溶け合う瞬間(とき)あるから 僕を暖めてくれる ひとりぼっちの時間も きみの声 胸の奥で きゅんと響くよ 会いにきてよ! こんな夜は きみなしじゃ 生きられないよ 握りしめる そのぬくもり 真っ直ぐに きみ行きのチケット 1つに重なる夢 心と心繋ぐメロディー 誰の足跡もない未来 輝きを刻む 胸に きみがいない世界なんてありえないよ 一緒に 「運命」 感じていいかな 会いにきてよ! こんな夜は きみなしじゃ 生きられないよ 握りしめる そのぬくもり 真っ直ぐに きみ行きのチケット 会いにいくよ… どこにいても 降り積もる果てない想い 眩しすぎる きみの季節 真っ白な雪の情熱 独りじゃ 見れない夢 僕らが 描いてゆく キセキ |
| Alone下川みくに | 下川みくに | 六ツ見純代 | ab:fly | 華原大輔 | 乾いた風が吹く 街は凍えている いくつの季節が そっと音もなく 過ぎ去ったのだろう 行き交う人は皆 重い荷物 背負って 遠くに揺れる かげろうの中に 明日を見つける この手をこぼれ落ちる 砂のような感情 あの時胸に刺さった 言葉がふいに疼くけど… 果てない夜を数えながら 自分の破片探していた 失う程にこの思いが 確かになってく 今なら きっと歩いていける どこまでも どうしてこの空は こんなに広いのだろう 叫んでみても 声にならなくて 涙があふれた 自由に風切って 鳥たちは何処へ行くの? 過ごした時間のように 同じ場所にもどれない このまま夢をあきらめても 高鳴る鼓動おさえきれない いつかはきっと近付きたい あの雲の高さ もう一度 心に翼広げ 旅立とう 必ずたどりつけるはず 果てない夜を数えながら 自分の破片探していた 失う程にこの思いが 確かになってく 今なら きっと歩いていける どこまでも |
| 君がいる木村拓哉(SMAP) | 木村拓哉(SMAP) | Elvis Woodstock | 和田昌哉 | 華原大輔 | 僕は正しいの? それとも間違ってる? もがきながら本当は過ごしてた なのに すべてを 君は抱いて “どちらともあなたよ”と言ってくれた 小さな君が 僕の 大きな宇宙さ ありがとう ずるい僕も 愛してくれて もう 大丈夫だから やっと 気づいたから なんにもなかった 僕には 君がいる 君がいる なにか つかもうと 駆け抜け さまよってた 傷つけたり 淋しくさせてたね なのに 笑って 僕のために “思うように生きて”と言って泣いた うつむく君が 僕の 輝く未来さ ごめんね 夢や日々を いいわけにしてて もう 大丈夫だから やっと 二人きりだ 探し求めてた 場所には 君がいる 君がいる だから 生きてゆく 一日一秒も長く 君に返してゆきたい 失った時間と笑顔を 小さな君が 僕の 大きな宇宙さ ありがとう 愛のすごさ 教えてくれて もう 大丈夫だから ずっと 離さないよ たどりついたとき心に 君がいる 君がいる |
| actuality柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 華原大輔 | 華原大輔 | キラキラ星 光るタワーが 映りこむ 2人で金の粒をのむヨ おしゃれな椅子深く座って 髪飾り揺らして 今夜は話そう きっと笑うだろう きみがいなくちゃ つまらないし 寂しい。 クリスマス前に予約した店は よかったけど 幸せそうにしているきみとで完成 うわべの好きとか嫌いとか 過去とか嘘 全部 必要なくなるように 気にならなくなるように 外は白い 浮かれた街はほっといて ソファでゴロゴロしていよう 1人ぼっちイヤだからって 無理矢理に予定を作る気はしない きっと慣れるだろう 寒い部屋にも 忘れるふりもできる クリスマス前になると また きしむ胸のあたり “きみのことが好きだよ” …素直になろう 優しい気持ちを知ったとき 古びた電球も 淡いパールみたいに かわいくみえるヨ 不思議。 靴を磨くように 恋も磨き 愛 注ぎあえる 相手に出会える 特別な夜は2人きり テーブル囲もうヨ 来年の今もきっと 変わらず思うよ 自分の不満を埋めるより 素朴なねがいたち 聞いてあげられるような きみでいられますように…。 外は白い 光るタワー たくさんの 家の灯り |
| 思い出のほとんど高橋みなみ・前田敦子(AKB48) | 高橋みなみ・前田敦子(AKB48) | 秋元康 | すみだしんや | 華原大輔 | それぞれの窓から 青い月を眺め だらだら長電話しながら 何でも話した 同じように見えても 違う景色なんだ 気づいてはいたけど 触れたくなかった 空… ずっと ずっと そばにいたから 離れ離れなんて(やだよ) 想像できない 思い出のほとんどは そう一緒に作ったね 笑ったり泣いたりケンカしたりして お互いの夢 語り合った日々 時は過ぎて 思い出のほとんどは 2人の足跡 歩いて走って立ち止まって 何度も道に迷いここに来た 別れ際の 友よ カーテンを引いたら それが合図のように 白んだ朝の陽が脇から 静かに溢れる 未来はいつだって 知らぬ間に近づき 大切な今さえ 過去に変えてしまう なぜ? だってだって最後くらいは 言いたかった 私(ちゃんと) ありがとうって… できるなら今すぐに駆けつけて抱きしめて その胸におでこつけ泣きたいけど 自分で決めた旅立ちの日だから ここにいるよ できるなら今すぐに弱音を吐きたい 歩き出す一歩がとても不安で ホントは引き止めてと思ってた 平気そうに 友よ 思い出のほとんどは そう一緒に作ったね 笑ったり泣いたりケンカしたりして お互いの夢 語り合った日々 時は過ぎて 思い出はいつの日か美しい夕陽として 私の足下照らすでしょう あなたの顔や声が地図になる どこにいても 友よ |
| もう恋なんてしないAAA | AAA | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | 華原大輔 | 君がいないと何にも できないわけじゃないと ヤカンを火にかけたけど 紅茶のありかがわからない ほら 朝食も作れたもんね だけどあまりおいしくない 君が作ったのなら文句も 思いきり言えたのに 一緒にいるときは きゅうくつに思えるけど やっと自由を手に入れた ぼくはもっと寂しくなった さよならと言った君の 気持ちはわからないけど いつもよりながめがいい 左に少し とまどってるよ もし君に一つだけ 強がりを言えるのなら もう恋なんてしないなんて 言わないよ絶対 2本並んだ歯ブラシも 一本捨ててしまおう 君の趣味で買った服も もったいないけど捨ててしまおう 男らしくいさぎよくと ごみ箱かかえる僕は 他の誰から見ても一番 センチメンタルだろう こんなにいっぱいの 君のぬけがら集めて ムダなものに囲まれて 暮らすのも幸せと知った 君あての郵便が ポストに届いてるうちは かたすみで迷っている 背中を思って 心配だけど 2人で出せなかった答えは 今度出会える君の知らないだれかと 見つけてみせるから 本当に 本当に 君が大好きだったから もう恋なんてしないなんて 言わないよ絶対 |
みんなスター! AAA | AAA | Matthew Gerrard・Robbie Nevil・日本語詞:高橋知伽江 | Matthew Gerrard・Robbie Nevil | 華原大輔 | Together together さあ 集まれ Together together 楽しもうよ Together together どんなときも Together together みんな仲間 今日は おいわいしようよ おたがいのため 何よりも大切なこと 見つけたんだ みんな 特別な人 輝いてるの! (輝く) 誰もが 自分の夢を 追いかけてるよ みんながスター ひとりひとり 未来みつめて みんながスター そうさ 共に夢をかなえよう Together together さあ 集まれ Together together 楽しもうよ Together together どんなときも Together together みんな仲間 今だ この瞬間に 熱くなれ Wow! 叫ぼう 声を合わせて 思いきり Wow! そばにいるだけでいい 心はひとつ みんながスター ひとりひとり 未来みつめて みんながスター そうさ 共に夢をかなえる みんながスター つばさ広げ 空に羽ばたけ みんながスター チャンスつかめ 高く舞い上がれ Go! Go! ワイルド・キャッツ みんなのチーム ワイルド・キャッツ Go! Go! ワイルド・キャッツ 勝利をつかめ Go! Go! ワイルド・キャッツ 手を振り 叫べ 今こそ世界へ とびだしてゆけ! みんながスター ひとりひとり 未来みつめて みんながスター そうさ 共に夢をかなえる みんながスター つばさ広げ 空に羽ばたけ みんながスター チャンスつかめ 高く舞い上がれ Go! Go! ワイルド・キャッツ 勝利をつかめ 今こそ 世界へとびだしてゆけ! |
意外BREAK 乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | すみだしんや | 華原大輔 | カブリオレのルーフ 全開にしちゃって 首都高 湾岸線を走る 爆音で流すソウルミュージックさえ 風向き次第でやさしく聴こえる 飛行機が青空横切ってく 東京BAY 永遠なんてどこにもない 時間(とき)は何事もなく進むよ Why don't you fly away 意外BREAK 大丈夫かもね たかが 恋の一つ終わったくらいで 意外BREAK 普通だった もっと 落ち込みそうな気がしてた 意外BREAK 当てがなくても All right どこかへ着くだろう 意外BREAK 私一人きり 思い出 振り切れそう サヨナラ サングラス掛けなきゃ コンソールボックス 手探りで見つけ出したんだ 涙じゃなくて太陽のせい 切なさ以上に冷静な自分 この橋を渡れば感じるだろう Summer breeze 心 全部流されちゃえ 愛は無責任な感情って奴 But I don't think so 孤独DRIVE 大したことない あんな男一人 別れたくらいで 孤独DRIVE 傷ついたら ちょっと長引きそうな気がしてた 孤独DRIVE サイドシートは 今 ぽっかり空いた指定席 孤独DRIVE 次に出会う人が どこかで待ってるだろう ソノウチ 意外BREAK 大丈夫かもね たかが 恋の一つ終わったくらいで 意外BREAK 普通だった もっと 落ち込みそうな気がしてた 意外BREAK 当てがなくても All right どこかへ着くだろう 意外BREAK 私一人きり 思い出 振り切れそう サヨナラ |
Mosaic AAA | AAA | kenko-p | Lori Fine(COLDFEET) | 華原大輔 | 翼忘れた鳥の憂鬱 空の広さを嘆いて surrender やがて腐ってゆく感受性 それは誰かのせいではない 迷宮 puzzle 足りない piece 答えは into your deep 永久 loop 見えない goal ようこそ、何処へ? wait a minute モザイクかかった real world gameよりもscare are you feel it? ポイズンだけでは impossible 消せない痛みを はるか遠く LOOK BEYOND 見えない闇の中から“How do you feel?” 行き場のない AMBITION こぼず“I'm not so fine..”oh oh 寄せ集めの MY COLLAGE 燃えないゴミの中から“How does it feel?” 夜明けを待つ LONELY CROWD こぼす“Please set me free..”oh oh 風は思いのままに疾走 まるで行き着く場所も知らずに ボクの折れ曲がったアンテナ 何も受信できず困惑 深層 misty 足りない light ますます into the dark 妄想 link 見えない chain ここから、何処へ? waiting for you 会いたい誰かが not anywhere テレビは笑わない are you alright? 孤独に慣れたフリをする つぎはぎの笑顔 沈黙する SYMPHONY ナイフのような問いかけ“Where is your dream?” 出口のない MY VISION こぼす“I'm not so fine..”oh oh 寄せ集めの MY COLLAGE 消えない炎が胸で“Where is your truth?” 迷走する LONELY HEART こぼす“Please set me free..”oh oh 自分の名前さえも忘れて ここが何処なのかさえも missing, missing, missing my way はるか遠く LOOK BEYOND 見えない闇の中から“How do you feel?” 行き場のない AMBITION こぼず“I'm not so fine..”oh oh 寄せ集めの MY COLLAGE 燃えないゴミの中から“How does it feel?” 夜明けを待つ LONELY CROWD こぼす“Please set me free..”oh oh |
5センチ。 WaT | WaT | WaT | WaT | 華原大輔 | 午前三時君からの電話 こんな遅い時間どうしたの? 「声聞きたくなっただけ」 一言呟いてオヤスミ 友達と食事してる時も 帰り道地下鉄の中でも 五分おきに君からの エンドレスなメール届いて 二人会えない時だって 僕は君を想ってるのに 「5センチだって離れていたくない…」 そう願う君が切なくて 恋も仕事も友情もすべて 現実にこなせる自信はまだないけど 僕たちが向かう明日はきっと 一つだと信じて 僕の想いは君から1ミリも離れてないよ だから分かってほしい 心に積もった5センチの不安さえ 暖めてとかしてあげるよ 出会ったばかりの頃の君は 気が強くて弱さ見せなくて いつも頑なに心 閉ざしているように見えたけど 僕の前で見せるあの笑顔 寂しげに俯いた横顔 初めて見る表情に 特別な何かを感じた 君が思うよりも僕は 君を必要としていて 右肩上がりに高まる気持ち どう君に伝えたらいいの? 予想出来ない天気図みたいな君の感情に ドキドキさせられるけど 僕たちが見上げる空はいつも 一つだと信じて 君のわがままや束縛 涙さえも愛しくて すべて抱きしめたいよ 真っ白に重ねた5センチの願い 叶えるように 約束するよ 恋も仕事も友情もすべて 現実にこなせる自信はまだないけど 僕たちが向かう明日はきっと 一つだと信じて 僕の想いは君から1ミリも離れてないよ だから分かってほしい 心に積もった5センチの不安さえ 暖めてとかしてあげるよ 僕たちの気持ちが5センチ以上 離れませんように… |
Glitter 柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 市川淳 | 華原大輔 | 生き急ぐ人達 くぐり抜けて家路につく 迎え入れる先は 無言の箱 冷えた空気 テレビをつけ溜め息 暗い部屋でポツリと 不安のたね募らせ 夢により鎮めるの こぼれおちそな星のパレード 揺れる魔法に火をふく 凍てついた心 溶かして 溜まるしずくは透明 飲み干したグラス傾ければ 廻りはじめるメリーゴーラウンド ピアスにぶらりくくりつけ 変わり磨かれる世界 きらり輝くこの夜 日曜日の朝は 期待外れ 沈んだ空 気持ち 雲間切れず また1人の夜になるの・・・? 冷めた料理ながめて 少し涙こぼれる 頬杖つき 一体 あたしはなに望むの・・・? 窓にはりつく水跡みつめ 席をたち あなたのため 鍋にまた炎からめて また少し期待しよう おいしそな匂い部屋に満たし 優しい微笑み待つの 残酷な時計の針は とめてまた席につこう 笑顔で過ごすこの夜 あふれだしそな星のパレード ひらけ心のシリウス くたびれた心 燃やして 残るホコリは純粋 飲み干したワインまたつぎ足し 廻りつづけるメリーゴーラウンド 向かう先にはささやかな ふくれた愛の喜び 変わり磨かれた世界 きらり輝くこの夜 |
Bolero 東方神起 | 東方神起 | ラムジ | 鈴木大輔・冨田恵一 | 華原大輔 | 闇に浮かぶ月のステージに 踊る君の夢見たんだ 深い深い胸の傷を ひとつひとつ背負わないで 誰も君を責めやしない 君は君でいればいいさ 聴かせて 愛しく儚く つま先で奏でるBolero 舞い上がれ 君の哀しみも 癒される場所 見つけるさ 暗い部屋の中… 満たされぬ想い窓から溢れ 夢が募る 月明かりの下… がむしゃらに希望のリズムを刻む 夢が募る 君が君らしいのは 自由に羽ばたくから 誰も知る事のない 答え探して 聴かせて 愛しく儚く つま先で奏でるBolero 舞い上がれ 君の哀しみも 癒される場所 見つけるさ Oh, Let you dance away. Don't you know? I stand by your side. Yeah, Fly away... Fly to the top. Fly forever, yeah. いつまでも 君を照らし続けるよ 見守るよ 君の愛すべき未来を どこにいても 僕は願い続けるよ 守るから ah 聴かせて(聴かせて) 眩しく切なく(狂おしく) 情熱で煌めくBolero(歓喜の歌を) 君は決してひとりじゃないから 命の限り舞い上がれ 君の居場所はここにある |
時ヲ止メテ 東方神起 | 東方神起 | Shinjiroh Inoue | Ichiro Fujiya | 華原大輔 | 急ぐように 夏の星座たちが ビルの谷間に 傾いて隠れてく 通り過ぎる 僕らの毎日 ちっぽけな事で 泣きそうな時もある いつか君が行きたがっていた あの店はもう無くなってしまったけど どんな日も 僕たちは 「ふたりの恋は終わらない」と信じていた 時ヲ止メテ ずっと君の そばにいたい 見上げた空 願い込めて ひとつひとつ 輝く星 繋げながら 君の形… 探してた 好きだよって 上手に言えなくって 波打ち際で震えた 幼い恋 たどたどしく 並んだ目と目が 瞬きさえも 惜しいと感じていた 砂に書いた誓いはすぐに 引く波にさらわれて消えてしまっても あの頃の 僕たちは 「ふたりの恋は変わらない」と信じていた 時ヲ止メテ ずっと君の そばにいたい もっと君を 抱きしめたい ひとつひとつ 君の事を 覚えながら 永遠だけ… 信じてた 時ヲ止メテ ずっと君の そばにいたい 見上げた空 願い込めて ひとつひとつ 輝く星 繋げながら 君の形… 探してた 時ヲ止メテ ずっと君の そばにいたい もっと君を 抱きしめたい ひとつひとつ 君の事を 覚えながら 永遠だけ… 信じてた |
かたちあるもの 柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ・山本成美 | 小松清人 | 華原大輔 | 夜空に消えてく星の声 儚げに光る鈍色(にびいろ)の月 二人で泳いだ海は何故 束の間に色変えてゆくんだろう このまま眠ってしまいたくない… あなたをまだ感じてたい… もしもあなたが寂しい時に ただそばにいることさえできないけど 失くす傷みを知ったあなたは ほかの愛を掴めるそう祈っている… いつかあなたが夜に迷い ふとあの日を見つめかえすなら 眩しすぎる太陽の中で 微笑む私を思ってね 重ね合わせてゆく「好き」のつよさ 泣くことさえ愛に変えた… 強がる愛の弱さ両手に 抱えてもろい絆を確かめてた でもこの今(とき)を生きるあなたを ずっとずっと見守る my love その心に… 泣きたいときや苦しいときは 私を思いだしてくれればいい 寄り添える場所遠い夏の日 温もり 生きる喜び 全ての心に…。 |