| 異国の窓から小幡洋子 | 小幡洋子 | 紗哩南 | 杉真理 | 国吉良一 | あふれそうなSTARDUST 頬づえつきながら ペンを走らせるの ステンドグラスには 貴方が映ってる 遠い南の国まで 渚を駆けおりて 人魚達がはしゃぎ声あげる 三日月の心は………… 私 エメラルド色の淡い片想い 星のDRESS 着ても 一人ぼっちなのね 渚はカーニバル ビーナスにひかれて 海のシルクロード 貴方まですぐ連れていって 上手くはいえないの恋の気持ち どうしたらいいの パパイヤの木のほとりから 小瓶に詰めたの 青い手紙(ラブレター) 貴方の微笑みで 恋に誘われたの そして 涙おちた コテージの壁には恋人達の絵が 二人未来(いつ)こうなれるの 波の下 貴方とたわむれてる そんな夢ばかり パパイヤの木のほとりから 小瓶に詰めたの 青い手紙(ラブレター) |
| LIKE A HOLLY小幡洋子 | 小幡洋子 | 紗哩南 | 尾関裕司 | 国吉良一 | 駄目なの!甘い誘いは 昨日までの少女時代 これから ちょっと過激を BEAT変わりあなたに送るわ 16なんて年頃 危険が好きよ “オ・ン・ナ・シ・タ・イ・ノ…” 大人の彼(ひと)と SUNDAY お話ししたの MONDAY 恋をしたよと TUESDAY 打ち明けられた だけどそんなの LESSON 1 自信つけたら PART 2 もっとクールな BOY 3 惑わしてやるの! 街並み とてもミステリー ゆらめくウィンドウ 不思議してる 通りを歩くみんなが ふり返る気分は最高よ 16なんて年頃 映画したい “恋のヒロイン…” ホリー気取って ティファニー 片足組んで LESSON 2 赤いストール マジカル アバンギャルドに すれ違う度 モーション いったり来たり シャイボーイ そばかすだらけ TOO YOUNG 今度にしてよね! 夜になったら LESSON 3 背中を魅せて アンニュイ ため息でそう ハーフムーン あいつに見えた…… だけどそんなの LESSON 4 気分を変えて アンモラル 通り駆けだす ラヴチャイルド 惑わしてやるの! |
| 銀の砂小幡洋子 | 小幡洋子 | 太田裕美 | 太田裕美 | 国吉良一 | 星のざわめき 僕を呼び出し 月の明かりに 君が誘われて みどりの ドレスで 悩ましげだね 青い夜風に ゆらりゆれてる 肩のリボンが 僕を惑わす 君は こまる 月の浜辺で そっと肩を抱けば 見てみぬふりして キラリ光る 銀の砂 ダイヤみたいな 蒼い星くず 波のまにまに プカリ浮かんでる つま先 浸して ねぇ、きれいだね ウッカリゆるめた 僕の腕から スルリすりぬけ 僕をじらせる 君は ずるい 月の浜辺で 君を追いかければ ひんやり素足に キラリ光る 銀の砂 |
| 颱風前夜宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 森雪之丞 | 伊藤銀次 | 国吉良一 | ひとり砂にねころぶ あなたがちょっと憎くて わざと水着の雫を こぼしたの 裸足のままふざけて 逃げ込んだボート・ハウス 気がつけば二人きり 胸騒ぎの夏 ふれあう指も 友達のままじゃ悲しい 何か秘密がなくちゃ二人 恋と呼べない 渚はサンセット 灼けつくサンバ 胸に砕ける さざ波 最後のサンデー ちぎれたサンダル さらわれそうで 恐いの 踊り疲れたら 何が起きるの 颱風前夜 ふるえる唇 白い貝を集めて あなたの名前綴れば 少女趣味だと おでこをつつかれた 桟橋まで走って 泣きまねをしてみせたの 困る顔みたかった まぶしすぎる午後 わがままですか? 帰りたくないとすねたら 目にはみえない印 頬におして下さい 渚はサンセット 灼けつくサンバ あなたの熱いまなざし 流れるミュージック せつないマジック 二つの影が重なる ジュースこぼれたら 何が起きるの 颱風前夜 スリルな溜息 渚はサンセット 灼けつくサンバ 胸に砕ける さざ波 最後のサンデー ちぎれたサンダル さらわれそうで 恐いの 踊り疲れたら 何が起きるの 颱風前夜 ふるえる唇 |
| 公園の手品師杉田二郎 | 杉田二郎 | 宮川哲夫 | 吉田正 | 国吉良一 | 鳩がとびたつ公園の 銀杏は手品師 老いたピエロ 薄れ日に微笑みながら 季節の歌を ラララン ラララン ラララン‥‥唄っているよ 貸してあげよか アコーディオン 銀杏は手品師 老いたピエロ 雲が流れる公園の 銀杏は手品師 老いたピエロ 口上は云わないけれど なれた手つきで ラララン ラララン ラララン‥‥カードを撒(ま)くよ 秋がゆくんだ 冬が来る 銀杏は手品師 老いたピエロ 風が冷たい公園の 銀杏は手品師 老いたピエロ 何もかも聞いていながら 知らん顔して ラララン ラララン ラララン‥‥すましているよ 呼んでおくれよ 幸福を 銀杏は手品師 老いたピエロ |
| 夏の恋風新田恵利 | 新田恵利 | 小林和子 | 萩田光雄 | 国吉良一 | ライムジュースを 両手にかかえた あなたの胸に 汗がひとすじ 夏色の風 遊ばせて サングラス越しに どこ見るの 今 麦わら帽子 深くかぶって あなたのことを 見ないふりした 終わりですか<逢ったばかり> 夏の夢は みえませんか<ここにいるさ> 恋のゆくえ その先 急いだのは 秋風 感じたから ひろげた本に 顔をうつぶせ 声をかけても 返事がないの 夏色の風 髪をなで 灼けた浜辺を 駆けるひと 今 あなたのシャツに 腕をとおせば 淡い香りに せつなくなるの 終わりですか<逢ったばかり> 夏の夢は みえませんか<ここにいるさ> 恋のゆくえ その先 急いだのは 秋風 感じたから 答えを せがんだのは ごめんね 甘えたくて ※< >の部分は制作者の意図により、 歌詞のみで歌われておりません。 |
| パナマのシャポー新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 小林亜星 | 国吉良一 | 誰かつかまえて 誰かつかまえて 早くつかまえて パナマのシャポー 風に飛ばされて まるで蝶々のように パタパタと飛んでいった パナマのシャポー 青い空高く 白い翼をそっと広げ 屋根など飛び越えて 君は慌てながら 追いかけたけど 両手伸ばしたって いまさら遅いね パナマのシャポー ちょっぴりじらして ふわり舗道に落ちてみたり それからのぼったり 愛を試してる ジェラシーみたい 君を困らせて 楽しむように ハートにシャポー ちょこんとかぶって すまし顔の恋をしていた 気ままな君だから 僕は心配して 見ていたけれど 不意の風のせいで 薬になったかもね ハートにシャポー なくしてしまって やっと初めてわかることが あるってことなのさ いつも気付かない 愛のバランス 空の神様が 教えてくれた 君は慌てながら 追いかけたけど 両手伸ばしたって いまさら遅いね パナマのシャポー 青い空高く 白い翼をそっと広げ 屋根など飛び越えて 誰かつかまえて 誰かつかまえて 早くつかまえて |
| 風に抱かれて内海和子 | 内海和子 | 麻生圭子 | 黒住憲伍 | 国吉良一 | 朝陽の羽が頬に止まる 南へ向いた窓を開けた 波のように 揺れるカーテン 一息ごと 素直になる 風に抱かれて 今の気持ちを あなたへ届けたい 右手で踊る髪をおさえ バルコニー 運ぶコーヒーカップ 椅子の隅に 白い砂が そっと時間 止めたくて 風に目覚めて 夢の雫を あなたへ届けたい 風に抱かれて 瞳 閉じれば あなたに手が届く |
| Hard Schedule陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | ためらっていても始まらず 考えたってまとまらず がんばってみても今いちで どうにもさっぱり手つかずで やけにミスを繰り返し 気持ちばっかり悪あがき 時間は非情に過ぎて行き 〆切待ってはくれないし バリバリ仕事は早く片づけて パーティーに行きたい 彼女も来ている 今頃きっと盛りあがってる 行きたい 行けない 催促電話は不機嫌で 「仕事と私とどっちなの?」 しらじらしい事言えなくて 本当の事はなお言えず 心はすっかり彼女に 持って行かれてしまっても 体はそっくりこの部屋で のたうちまわってくぎづけで Very Very Hardな宿題こなして 遊びに行きたい 彼女が待ってる どっちつかずのため息まじり 行きたい 行けない Oh! No! 雨が降ってる ひどくなってる 時間は過ぎてる ずいぶんたってる 後悔先には立たずと言うけど 状況判断誤っていないか どんでん返しの Harry Endで 自由になりたい 彼女とふたりで ぬきさしならぬ仕事かかえて 行きたい 行けない Oh! No! |
| 生まれ変わるぜ陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 生まれ変わるぜ 思いきりが必要さ 今夜が最後のチャンスかも知れない 生まれ変わるぜ 君がその気でいるのなら 先のことより たった今の気持ち あやしく忍び寄って 僕を誘う 逆らうつもりなんか まるでないのさ すっきりしたい そんな気になっているんだ 登りつめるのか 堕ちてゆくのか すっきりしたい 君がその気になってれば 成功夢見てやるしかないだろう 静かに手を伸ばして 俺をつかむ 魂さえ預けてしまいたいんだ Woman 月だって形変えるさ そんなことわかるだろう Woman 君だって姿変えれる 変わってみせてくれ 魅せてほしい 波に乗れるぜ その勢いが大切 できないことは何もないのさ 波に乗れるぜ 四の五の言ってる間に こんな機会はもうないかもしれない 始めから知ってたよ 君のこと それが本当の君の姿 眩しいくらいの Woman 流れ星の輝き 一瞬にして燃える Woman 君も今夜ここで 燃え尽きてみせてくれ 魅せてほしい あやしく忍び寄って 俺を誘う 逆らうつもりなんか まるでないのさ Woman 月だって形変えるさ そんなことわかるだろう Woman 君だって姿変えれる 変わってみせてくれ Woman 流れ星の輝き 一瞬にして燃える Woman 君も今夜ここで 燃え尽きてみせてくれ 魅せてほしい |
| しあわせさがしりりィ | りりィ | りりィ | りりィ | 国吉良一 | 夢のように息づいてた 私の日々 手をのばせば そこにあなたがいたのに いま想う 私ひとり あなたの足音に 胸ふるわせることも ふたりで見つめあう しあわせな朝も 二度と 私ひとり あなたの想い出をつめて旅にでる もうあの窓辺から星を見ることもないでしょう 涙橋 渡ったところなの ふりむけば もどり道消えていた そこは 私ひとり 忘れるためだけの しあわせさがし はじめてひとり旅 さみしさだけが道づれ 忘れるためだけの しあわせさがし はじめてひとり旅 さみしさだけが道づれ |
| All Season陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 夜明けの海岸沿いを いつものペースで走る 卒業してから君は 少し変わった気がする All season 君を見つめてきた All season 君のそばにいた 駆けぬけて行く君の 後を風が追いかけ 振り向いた笑顔 誰に送るの つかまえないで 他の夢を探さないで 僕の幸せ 君から始まる コインを同時に出して 自動販売機の前で ゆずり合ってるふたり まだ少し距離があるね All season 君が好きだった All season 君は輝いていた 降り出した雨のせい? 君の肩がふるえて 君の涙は誰の為なの 忘れないでたとえ 何があっても信じて 気持ちはすべて君だけにあるよ All season 君が好きだった All season 君を見つめてきた つかまえないで 他の夢を探さないで 僕の幸せ 君から始まる 忘れないでたとえ 何があっても信じて 気持ちはすべて君だけにあるよ つかまえないで 他の夢を探さないで 僕の幸せ 君から始まる 忘れないでたとえ 何があっても信じて 気持ちはすべて君だけにあるよ |
| じっとしていて陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 心のまま 君を愛してたつもりだった 言い訳なんか ありはしないのに 眠れぬまま さっきの電話気になっている 最後のことば 妙にひっかかってる Ah-どうしてこんなに Ah-うまく行かない 抱いてもまだ 抱ききれていない君の心 もどかしくて 胸を締めつける 今頃まだ 涙も渇いていないだろう このまま君を 放ってはいけない Ah-いつまでも君を Ah-つかみきれない 見えない壁におびえ 行き場をなくすまえに 邪魔するものすべて 取り去ってしまいたい 君の所へ急ぐよ君のもとへ急ぐよ 君のそばに行くから 動かないで じっとじっとじっとしていて ずっとずっとずっとそのまま 君を強く抱きしめ 離さないから 無邪気なまま 真実を見つめようとしてる 君の瞳を くもらせたくない 自由気まま ふたりは夢を見つづけていた どうしてもっと 続けて行けない Ah-いつまでも続く Ah-たどりつけない おおいかぶさる不安 勇気をなくすまえに 君を追いつめるもの 取り去ってしまいたい 君の所へ急ぐよ君のもとへ急ぐよ 君のそばに行くから 動かないで じっとじっとじっとしていて ずっとずっとずっとそのまま 君を強く抱きしめ 離さないから あきらめや失望が 君を悲しませている いまこの胸の中で わだかまり溶かしたい 君の所へ急ぐよ君のもとへ急ぐよ 君のそばに行くから 動かないで じっとじっとじっとしていて ずっとずっとずっとそのまま 君を強く抱きしめ 離さないから |
| 天国陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 恋をしてるから あれこれ気になる 恋をしてるから 自信満々 恋をしてるから 被害妄想 君の前では 普通の気持ちにはなれない それよりそれより ねえ 今夜は今夜は ねえ 狂ってしまったほうが勝ち 恋は理屈じゃ戦えない 引きずり込まれ 狂ってしまえ 君にはまって 天国をみようか 恋をしてるから あれそれなりたい 恋をしてるから 聖者の気分に 恋をしてるから 悪魔の気分に 君の前では 普通の自分じゃいられない それならそれなら ねえ 今夜は今夜は ねえ 成りきってしまったほうが楽 恋の病に薬はない その気になり 成りきってしまえ 君にはまって 天国をみようか それよりそれより ねえ 今夜は今夜は ねえ 狂ってしまったほうが勝ち 恋は理屈じゃ戦えない 引きずり込まれ 狂ってしまえ 君にはまって 天国をみようか 成りきってしまったほうが楽 恋の病に薬はない その気になり 成りきってしまえ 君にはまって 天国をみようか |
| QUESTION陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 一生懸命になり なればなるほどすれちがう 求める者の気持ちは 余裕の態度でかわされる 他人事とは思えない事も時にあるはず ジレンマだけが 心にうごめく 我慢を強いられながら 期待してると肩をたたく 上下関係の中 やる気はあっても萎えてしまう 背中を丸め人ごみを 避けて街をぬけたら 流れる涙 星さえ見えない 本気っていったい何だ 君の愛だろう? 本気っていったい何だ 僕の愛だろう? 親の敷いたレールや 世間のルールに従って それなりにいい人と 言われる人生を歩めば 自分ひとりを抱かえきれず 手に入れる幸せは それ以上でも それ以下でもなくて 人間っていったい何だ 君は君だろう? 人間っていったい何だ 僕は僕だろう? どうしてもまっすぐに 歩けないよ 不器用な足どりでさまよってる Woo たかが言葉にすぎない されど言葉に込められる その人なりの優しさ その人なりの冷たさに 信じることを左右され 傷つきやすい心 救ってくれる 笑顔を求めて 愛っていったい何だ 君はわかっている 愛っていったい何だ 僕もわかっている どうしてもまっすぐに 歩けないよ 握りかえすその手が 今欲しい Woo 本気っていったい何だ 本気っていったい何だ 人間っていったい何だ 人間っていったい何だ 愛っていったい何だ 愛っていったい何だ |
| BRING BACK THAT SHINE久松史奈 | 久松史奈 | 久松史奈 | 井口慎也 | 国吉良一 | 脅えてる ほら震えてる まっすぐ歩こうとするから余計に 若すぎた時代 遠回りしか出来なかった Could you see it? 片手には ナイフを潜め もう片方は不安を隠せない 悲しみ増えるごと 戦う事恐れてた Didn't you see it? Bring back that shine でたらめが飛び交う Make it all mine だけど耳を塞いでいたら 何もかも聞こえなくなる 叫んでる また暴れてる 何度となく自分確かめてる わずかに残る勇気 それだけ抱きしめてた There for me Bring back that shine 幸せな振りが舞う Make it all mine だけど瞳背けていたら 自分さえ見えなくなっていく 忘れかけてた まっすぐな瞳を The fire that keeps us can only hold out so long 取り戻せ Bring back that shine でたらめが飛び交う Make it all mine だけど耳を塞いでいたら Bring back that shine 幸せな振りが舞う Make it all mine だけど瞳背けていたら 自分さえ見えなくなっていく |
| 君の存在陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | やりたい事が 僕の頭の中を ぐるぐるまわって眠れなくなってる 好きな事で 生きて行きたいけれど 世の中そんなに甘くないだろうと ひとりでいると 煮つまってしまって うらやむ気持ちが 悲しいね 人を愛する事には どんな才能もいらないさ 何がなんでも君だけは守り続けていたい 君を愛せてよかった 会いたい人に 会えない忙しさに うんざりしながら睡眠不足で がむしゃらになり 空まわりしてしまう 都会のリズムに乗りきれなくて うまく言えずに意地を張っている 負けず嫌いが 寂しいね 人を愛する事には どんな才能もいらないさ 何がなんでも君だけは守り続けていたい 君を愛せてよかった 何が何だかわからないまま ここで とりあえず自分を試してみたくて 何か人とは違う生き方したいと 夢見た頃を 思い出している あてにならない成績とやらが ちらつく時 傷つくね 人を愛する事には どんな才能もいらないさ 何がなんでも君だけは守り続けていたい 君を愛せてよかった |
| 愛しすぎている陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 愛しても 愛したりないとせがむ君と 愛しても 愛しぬけないと不安な俺と 言い過ぎてこわれてしまうよりも 言い足りない方がいい どこにも行けない愛だと知れば 求めすぎてしまうのは 何故 さよなら そのひとこと言えないで 同じ夜を また過ごしている どんなに抱いても 寂しく笑う君と どんなに抱いても ひとりじめできない俺と 傷つけ合うことで終われるのに 切なさ選んでしまう 真剣に生きていたいと思えば 寒さが身にしみるのは 何故 さよなら そのひとこと言えないで 探している まだぬくもりを 月は夜になじみ 星は月を囲み 夢を語り 輝いている ひとりじゃ生きて行けない弱さを 重ねすぎてしまうのは 何故 さよなら そのひとこと言えないで 見つめている 瞳の奥を 心がひとつに溶けあう夜は 涙見せてしまうのは 何故 さよなら そのひとこと言えるには 君のことを 愛しすぎている |
| きのうとは大違い西田ひかる | 西田ひかる | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 国吉良一 | プラスティックの心と身体 少しずつとける キスをしたとこ 手の平あたり いい匂いがする 机の上の作文では 感じたことのない世界 きっと あなたに出会った日から 何かが変わった 翼がはえたよ背中から なんて暖かい 大空はあんまり遠くて 届かないものと わかったよな顔してた きのうとは大違いね 笑わせないで お腹が痛い 涙がこぼれる 満足なんて あなたといれば すごく簡単ね 月夜の晩は まるで二人 遊びざかりの子供だわ もっと 必要だからお互い これから一緒に 翼がはえたよ背中から ほら見えるでしょう 軽いジョークをとばしながら 愛し合いながら 自由をただ待っていた きのうとは大違いね |
| 闇夜の国からクミコ | クミコ | 井上陽水 | 井上陽水 | 国吉良一 | 闇夜の国から 二人で舟を出すんだ 海図も磁石も コンパスもない旅へと うしろで舵をとるお前は あくびの顔で 夜の深さと夜明けの近さを 知らせる 歌おうよ 声合わせ 舟こぐ音にも合わせて 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく 舟出の理由を 確かめ合うこともなく 未来と将来の 区別もつかないまま 言葉の軽さを 二人で笑い続けて 俺の腕まくら お前は眠れそうかい? 流れ星 願い事 消えないうちに早く 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく 波まかせ 風まかせ 星くずの空に揺られ 一人の国から今夜 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく |
| また会えたなら西田ひかる | 西田ひかる | 井上睦都実 | 五島良子 | 国吉良一 | 夏の終わりの鮮やかな黄昏 通りの向こうに懐かしい人 どうしようかな 声をかけたいけど 隣にはすてきな笑顔 あの頃 私 いつも我儘ばかりで 幼い恋をしてた あの時 ちゃんと素直に言えてたら なんてね ヤキモチを 今さら焼いたりして あいかわらずね 髪型も仕草も 少し大人びてみえるけれど 昔 あなたにあげた腕時計は 引き出しにしまっておいて 忘れたはずのときめきが蘇るわ なんだか泣けてきちゃう それじゃ またね 今度は想い出を ふたりで語りましょ どこかで会えたなら あの頃 私 いつも我儘ばかりで 幼い恋をしてた それじゃ またね 今度は想い出を ふたりで語りましょ どこかで会えたなら |
| 孤高の鳥永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 国吉良一 | 防潮堤に止まった 名も知らぬ鳥は 今まさに飛び立たんと 長い沈黙の後で 心に何かを決めた人のように 俺はこれでいいのか 今のままで 鳥ほどの 決心もなく 波よ 飛沫よ 俺を濡らせよ 波よ 飛沫よ 俺を目覚めさせよ 工場跡に茂った 名も知らぬ草に 今まさに花咲かんと 長い闘病の後で 命の何たるか知った人のように 俺はこれでいいのか 今のままで 草ほどの 情熱もなく 雨よ 嵐よ 俺を殴れよ 雨よ 嵐よ 俺を目覚めさせよ 俺はこれでいいのか 今のままで 鳥ほどの 決心もなく 波よ 飛沫よ 俺を濡らせよ 波よ 飛沫よ 俺を目覚めさせよ ラララ 俺を目覚めさせよ |
| 風を見たくて陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 風を見たくて 歩きだす 旅の行く手に 風は舞う 風を見たくて 空を仰ぐ 旅の行先 風が知る 愛しすぎた恋人たちは疲れて 何か違う形の愛を探すよ 激しくも美しく出会いたい いつも 今の今ここにいる 目の前の君と 風を見たくて 歩きだす 旅の行く手に 風は舞う いつからか子供は大人の瞳をする どうしてか大人はすぐもどりたがる 激しくも美しく抱きしめたい いつも 今の今ここにいる 目の前の君を 風を見たくて 空を仰ぐ 旅の行先 風が知る 止まるな 恐れるな 心は走りだす こよなくおだやかな 夜明けに出会えるのか 西の空が夕焼けで赤く染まり 東の空の朝焼けに続いてく 激しくも美しく感じてたい いつも 今の今ここにいる 目の前の君を 風を見たくて 歩きだす 旅の行く手に 風は舞う 風を見たくて 空を仰ぐ 旅の行先 風が知る |
| ラストソングは君へのラヴソング永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 国吉良一 | ラストソングは君へのラヴソング ずいぶん君にも苦労かけたけど そろそろ潮時かと思うんだ 親から受け継いだこの店も どうにもならないこのご時世じゃ 今ではすっかりここもシャッター街 昔は賑わってた商店街も 向いの八百屋のおじちゃんの 明るい濁声聞こえるようだ もういいさ 泣くなよ 陽気に行こうよ 悔いはない 聴いてくれ 側にいて ラストソングは君へのラヴソング 何とかなるだろう二人だけならば 娘も世間並みに嫁がせて 隣りの金物屋のケン坊も 夜勤の仕事を始めたそうだ 白髪がこの頃目立って来たけど 昔は評判の美人妻 一年一度は旅しよう お互いまだまだ元気なうちは もういいさ 泣くなよ 今夜は苦手な カラオケも 聴いてくれ 側にいて ラストソングは君へのラヴソング もういいさ 泣くなよ 務めは果たした 悔いはない 聴いてくれ 側にいて ラストソングは君へのラヴソング |
| 涙のMY SEVENTEEN'S DANCING R&R明石家さんま | 明石家さんま | ケラ | 武内享 | 国吉良一 | バカを言う言う カモネギしょって 今夜はエブリナイト バカを言う言う エビバデしょって いつでもセブンティーン いつでも夢を YUKIO & SAYURI お猿アイアイ ちょっといなせに 団しん也じゃないと お猿アイアイ ちょっとおしゃれ 偽くしゃおじさん カックンルンバ Song by TORU YURI OH,BABY 噂のあの娘にイカれて I CAN'T ボーリングしたい AGAIN OH, MAY BE ゆうべのあの娘のKISSは でくの棒・棒・棒・棒 御苦労 御苦労 御苦労 御苦労 拓郎かい? 御苦労 御苦労 御苦労 御苦労 達郎かい? HEY! 眩しいぜ カニクイザルだぜ バカを言う言う かもめに乗って おいらはエブリワン バカを言う言う かまどうまネ どこでもドンチューノウ どこでも夢を YUKIO & SAYURI アホみたいたい I LOVE YOU, BABE いなおる NIGHT アホみたいたい YOU LOVE ME, デイブ平尾みたい カックンルンバ Song by TORU YURI OH,BABY いつでもステキなおまえさ きっとテキ屋なのさ OH, MAY BE おいらのジョークでキマりさ 段田 男・男・男・男 御苦労 御苦労 御苦労 御苦労 拓郎かい? 御苦労 御苦労 御苦労 御苦労 達郎かい? HEY! かわいいぜ アカゲカバだぜ |
| 抱きしめたい陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 約束の時間の少し前に 君と会う為に街角に立つ 駅前で手にした新聞には 大なり小なり悲劇の ニュースであふれてる 今日はいつもよりも あせってるのさ 人ごみの中に君 探してる 平和を唱えるパレードが 視界をさえぎりながら 通り過ぎて行くのさ 行くのさ 危険な場所に 行かせたくはない 引き止めなくちゃ すぐにでも君を 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 強く 約束の時間が 過ぎてゆくと 一分きざみに 気になって行く ブレーキをかける 車の音に 振り返ってみるけれど 君はまだ現れない 現れない あぶない橋を 渡らせたくない 引き止めなくちゃ 少しでも早く 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 君を 邪魔されたくない こわされたくない 引き止めなくちゃ 今すぐに君を 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 君を…… |
| First ending陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 大丈夫だから ほら顔をあげて 俺も涙に弱いほうだから 心配しないで もう帰ろうよ 家の前まで 送って行くから 裸足で歩いてみよう クツをぶらさげて帰ろう ふたりで歩いただろう あの日の様に ほてった体に 冷たいアスファルト 下手ななぐさめは もう言わないで 俺もそんなに 強くはないから 無理な言い訳は しなくていいよ 君の辛さは わかっているから 歌でも歌って帰ろう 少し雨が落ちてきた 悲しい歌になる前に 送って行くよ どんな時にでも 君の味方だよ 我慢だけさせたよね 君は尽くしてくれたのに 身近すぎて 君の事を 大切にしなかった 大丈夫だから 目をそらさないで 俺も涙に弱い方だけど 明日の事だけを 考えようよ ふたりこれから 幸せになるさ 君が好きな人だから きっといい奴なんだろう 君を選んだ気持ちは 俺にはわかる 今でも本当に 君を好きだから |
| Candle麗美・陣内大蔵 | 麗美・陣内大蔵 | 堀川麗美 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | ロウソクの光り ゆらゆらと揺れている なぜか 目を離せそうにない すいこまれるよに見て 何か見えてくるよな そんな気がしてくる Candle light あの日君は 小さな願いを込めて 夢を映す ともしび見つめていた 本当はいつだって 少しは夢をみてた 今も ちらかったままでさ 手に入れたかったもの やってみたかったこと いつも 答えなどなくてさ あわくかすむ こわれそうに見える夢も 色を変えて 知らず かなえられてる 言葉のない 祈りでも 愛を奏で 届くものよ 風に吹かれて そして河を渡る 時には雨も降り 空をうらやむだろう コートのえりを そおっと立ててみるのさ 小さなこの光が 消えてしまわぬように ロウソクの光り ゆらゆらと揺れている なぜか 目を離せそうにない 照らされた僕の顔 どんな風だろうかと そんな気がしてくる Candle light 今も 君は 小さな願いを込めて 夢を映す ともしび 見つめている |
| プカプカクミコ | クミコ | 象狂象 | 象狂象 | 国吉良一 | 俺のあん娘はたばこが好きで いつもプカプカプカ 体に悪いからやめなっていっても いつもプカプカプカ 遠い空から降ってくるって言う 倖せってやつがあたいにわかるまで あたいたばこをやめないわ プカプカプカプカプカ 俺のあん娘はスウィングが好きで いつもドゥビドゥビドゥビ 下手くそなうたはやめなっていっても いつもドゥビドゥビドゥビ あんたがあたいのどうでもいいうたを 涙ながしてわかってくれるまで あたいうたはやめないわ ドゥビドゥビドゥビドゥビドゥビ 俺のあん娘は男が好きで いつもHuHuHuHuHuHu おいらのことなんかほったらかしで いつもHuHuHuHuHuHu あんたがあたいのねた男たちと 夜が明けるまでお酒のめるまで あたい男やめないわ HuHuHuHuHuHuHuHuHuHu 俺のあん娘はうらないが好きで トランプスタスタスタ よしなっていうのに俺らをうらなう おいら明日死ぬそうな あたいのうらないがピタリとあたるまで あんたとあたいの死ねる時わかるまで あたいうらないやめないわ トランプスタスタスタ |
| 突然の夏西田ひかる | 西田ひかる | 三浦徳子 | 林哲司 | 国吉良一 | 突然...逢いたくなったの ハイウェイ 飛ばして一人 deskの前にピンでとめた メッセージ Bagに入れた 海が見える街に少し 住んでみたくなった 君の声がバカンス運んでる face to face 顔を見合わせて わかる...私のすべてを 逃れてきたの 毎日の出来事 heart to heart 話さなくていい きっと...この坂道さえ のぼれば 海が全部見渡せると 瞳が光る 麦わら帽子が手をふる 待ってよ 息が切れるわ 昨日は友達の電話 全然 眠れなかった... 結婚すすめる人達 それは それでわかる やさしさの違いよと 答えたの... face to face はじめて見る そう 君の新しい顔は 意外なほどにたくましくて 自然 heart to heart 近づいてゆくの 2人...まるで 鳥のように 翼 広げて 飛べる気がしてくる 海辺の街よ face to face 風が出てきたと 言って...ジャケットを脱いで 私の肩をつつみこんでくれた haert to heart 水平線へと 沈む...大きな太陽 私の心 見透かしてるみたい 突然の夏 |