| 少年の風西島三重子 | 西島三重子 | 門谷憲二 | 西島三重子 | 国吉良一 | 昔はずいぶん話したね どこにいこうかと地図なんか広げ Jasmine-tea さえ冷めてしまう 二人してもの静か 電話もならない日曜日は どことなくあなた淋し気な風情 少年の羽を広げたくて ぼんやりと空を見て 穴をあけた新聞 顔にあててみれば なるほどねあなたの瞳に いたずらな少年の風たち しばりつけたのはどちら ひとめぼれなんかして 男の勝手は昔からよ 用事もないのに女を残して 七つの海からお呼びですと 偉そうに船出する たとえば私が男ならば いろんな女を泣かせてもみたい 愛がひとつなら淋しすぎる なぜか今あなただけ シャツの胸をあけて 刺激的なポーズ それさえも気づかないはずね その目には少年の風たち 旅に出かけてもいつか ここに帰るなら O.K. |
| じっとしていて陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 心のまま 君を愛してたつもりだった 言い訳なんか ありはしないのに 眠れぬまま さっきの電話気になっている 最後のことば 妙にひっかかってる Ah-どうしてこんなに Ah-うまく行かない 抱いてもまだ 抱ききれていない君の心 もどかしくて 胸を締めつける 今頃まだ 涙も渇いていないだろう このまま君を 放ってはいけない Ah-いつまでも君を Ah-つかみきれない 見えない壁におびえ 行き場をなくすまえに 邪魔するものすべて 取り去ってしまいたい 君の所へ急ぐよ君のもとへ急ぐよ 君のそばに行くから 動かないで じっとじっとじっとしていて ずっとずっとずっとそのまま 君を強く抱きしめ 離さないから 無邪気なまま 真実を見つめようとしてる 君の瞳を くもらせたくない 自由気まま ふたりは夢を見つづけていた どうしてもっと 続けて行けない Ah-いつまでも続く Ah-たどりつけない おおいかぶさる不安 勇気をなくすまえに 君を追いつめるもの 取り去ってしまいたい 君の所へ急ぐよ君のもとへ急ぐよ 君のそばに行くから 動かないで じっとじっとじっとしていて ずっとずっとずっとそのまま 君を強く抱きしめ 離さないから あきらめや失望が 君を悲しませている いまこの胸の中で わだかまり溶かしたい 君の所へ急ぐよ君のもとへ急ぐよ 君のそばに行くから 動かないで じっとじっとじっとしていて ずっとずっとずっとそのまま 君を強く抱きしめ 離さないから |
| 颱風前夜宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 森雪之丞 | 伊藤銀次 | 国吉良一 | ひとり砂にねころぶ あなたがちょっと憎くて わざと水着の雫を こぼしたの 裸足のままふざけて 逃げ込んだボート・ハウス 気がつけば二人きり 胸騒ぎの夏 ふれあう指も 友達のままじゃ悲しい 何か秘密がなくちゃ二人 恋と呼べない 渚はサンセット 灼けつくサンバ 胸に砕ける さざ波 最後のサンデー ちぎれたサンダル さらわれそうで 恐いの 踊り疲れたら 何が起きるの 颱風前夜 ふるえる唇 白い貝を集めて あなたの名前綴れば 少女趣味だと おでこをつつかれた 桟橋まで走って 泣きまねをしてみせたの 困る顔みたかった まぶしすぎる午後 わがままですか? 帰りたくないとすねたら 目にはみえない印 頬におして下さい 渚はサンセット 灼けつくサンバ あなたの熱いまなざし 流れるミュージック せつないマジック 二つの影が重なる ジュースこぼれたら 何が起きるの 颱風前夜 スリルな溜息 渚はサンセット 灼けつくサンバ 胸に砕ける さざ波 最後のサンデー ちぎれたサンダル さらわれそうで 恐いの 踊り疲れたら 何が起きるの 颱風前夜 ふるえる唇 |
| 抱きしめたい陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 約束の時間の少し前に 君と会う為に街角に立つ 駅前で手にした新聞には 大なり小なり悲劇の ニュースであふれてる 今日はいつもよりも あせってるのさ 人ごみの中に君 探してる 平和を唱えるパレードが 視界をさえぎりながら 通り過ぎて行くのさ 行くのさ 危険な場所に 行かせたくはない 引き止めなくちゃ すぐにでも君を 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 強く 約束の時間が 過ぎてゆくと 一分きざみに 気になって行く ブレーキをかける 車の音に 振り返ってみるけれど 君はまだ現れない 現れない あぶない橋を 渡らせたくない 引き止めなくちゃ 少しでも早く 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 君を 邪魔されたくない こわされたくない 引き止めなくちゃ 今すぐに君を 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 君を…… |
| 天国陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 恋をしてるから あれこれ気になる 恋をしてるから 自信満々 恋をしてるから 被害妄想 君の前では 普通の気持ちにはなれない それよりそれより ねえ 今夜は今夜は ねえ 狂ってしまったほうが勝ち 恋は理屈じゃ戦えない 引きずり込まれ 狂ってしまえ 君にはまって 天国をみようか 恋をしてるから あれそれなりたい 恋をしてるから 聖者の気分に 恋をしてるから 悪魔の気分に 君の前では 普通の自分じゃいられない それならそれなら ねえ 今夜は今夜は ねえ 成りきってしまったほうが楽 恋の病に薬はない その気になり 成りきってしまえ 君にはまって 天国をみようか それよりそれより ねえ 今夜は今夜は ねえ 狂ってしまったほうが勝ち 恋は理屈じゃ戦えない 引きずり込まれ 狂ってしまえ 君にはまって 天国をみようか 成りきってしまったほうが楽 恋の病に薬はない その気になり 成りきってしまえ 君にはまって 天国をみようか |
| 天体望遠鏡西島三重子 | 西島三重子 | 門谷憲二 | 西島三重子 | 国吉良一 | 天体望遠鏡で はじめて星をみたわ 時のたつのも忘れ あなたの目を盗んで あんまり知りすぎないほうが いいとあなたは言うけど はじめてのぞいた気がした あなたの世界を Space Odyssey 私をおいていつもいつも Space Odyssey ひとりで旅をしてたのね 木星を金星を 天王星までも つれて行けないのなら 勝手に遊泳する 無重力の世界を ななめに落ちてゆくわ 天文学的数字 それほど愛していると ケムにまかれてきたわ もうごまかされないから 心がふるえるほどにもう ときめかせてくれないの 料理もふたりで一緒につくったじゃないの Space Odyssey あなたをおいて夜毎夜毎 Space Odyssey ひとりで旅をしてやるわ 水星を土星を 海王星までも 一万光年後に 逢ってあげてもいいわ 手遅れになるまえに あやまるつもりならば Space Odyssey 私をおいていつもいつも Space Odyssey ひとりで旅をしてたのね 木星を金星を 天王星までも つれて行けないのなら 勝手に遊泳する 無重力の世界を ななめに落ちてゆくわ 天体望遠鏡で はじめて星をみたわ…… |
| トタン屋根のワルツ工藤順子 | 工藤順子 | 工藤順子 | 工藤順子 | 国吉良一 | やけてジリジリ トタン屋根 どろぼう猫 足があついよ 前足上げて 後(うしろ)足けって ピコン パコン ペコン 今日も仕事に あぶれては しょんぼりの 貧乏楽士 おや 屋根の上 ダンスがお上手 私が伴奏つけてあげましょ くたびれ楽士の くたびれヴァイオリン 屋根に向って おじぎをひとつ それでは ワタクシ 得意の曲を Tururi rari raree 何か盗みに ゆかなくちゃ どろぼう猫 腹ペコだけど 困ったこれじゃ 帰れやしない ピコン パコン ペコン くたびれ楽士の くたびれヴァイオリン 涙まじりの 大熱演 それでは ワタクシ お次ぎの曲を Tururi rari raree お陽さま沈んで トタン屋根 どろぼう猫 足がつめたい 月が出た 星が出た それでも ワルツは まだ終わらない |
| 突然の夏西田ひかる | 西田ひかる | 三浦徳子 | 林哲司 | 国吉良一 | 突然...逢いたくなったの ハイウェイ 飛ばして一人 deskの前にピンでとめた メッセージ Bagに入れた 海が見える街に少し 住んでみたくなった 君の声がバカンス運んでる face to face 顔を見合わせて わかる...私のすべてを 逃れてきたの 毎日の出来事 heart to heart 話さなくていい きっと...この坂道さえ のぼれば 海が全部見渡せると 瞳が光る 麦わら帽子が手をふる 待ってよ 息が切れるわ 昨日は友達の電話 全然 眠れなかった... 結婚すすめる人達 それは それでわかる やさしさの違いよと 答えたの... face to face はじめて見る そう 君の新しい顔は 意外なほどにたくましくて 自然 heart to heart 近づいてゆくの 2人...まるで 鳥のように 翼 広げて 飛べる気がしてくる 海辺の街よ face to face 風が出てきたと 言って...ジャケットを脱いで 私の肩をつつみこんでくれた haert to heart 水平線へと 沈む...大きな太陽 私の心 見透かしてるみたい 突然の夏 |
| 夏の恋風新田恵利 | 新田恵利 | 小林和子 | 萩田光雄 | 国吉良一 | ライムジュースを 両手にかかえた あなたの胸に 汗がひとすじ 夏色の風 遊ばせて サングラス越しに どこ見るの 今 麦わら帽子 深くかぶって あなたのことを 見ないふりした 終わりですか<逢ったばかり> 夏の夢は みえませんか<ここにいるさ> 恋のゆくえ その先 急いだのは 秋風 感じたから ひろげた本に 顔をうつぶせ 声をかけても 返事がないの 夏色の風 髪をなで 灼けた浜辺を 駆けるひと 今 あなたのシャツに 腕をとおせば 淡い香りに せつなくなるの 終わりですか<逢ったばかり> 夏の夢は みえませんか<ここにいるさ> 恋のゆくえ その先 急いだのは 秋風 感じたから 答えを せがんだのは ごめんね 甘えたくて ※< >の部分は制作者の意図により、 歌詞のみで歌われておりません。 |
| 涙のMY SEVENTEEN'S DANCING R&R明石家さんま | 明石家さんま | ケラ | 武内享 | 国吉良一 | バカを言う言う カモネギしょって 今夜はエブリナイト バカを言う言う エビバデしょって いつでもセブンティーン いつでも夢を YUKIO & SAYURI お猿アイアイ ちょっといなせに 団しん也じゃないと お猿アイアイ ちょっとおしゃれ 偽くしゃおじさん カックンルンバ Song by TORU YURI OH,BABY 噂のあの娘にイカれて I CAN'T ボーリングしたい AGAIN OH, MAY BE ゆうべのあの娘のKISSは でくの棒・棒・棒・棒 御苦労 御苦労 御苦労 御苦労 拓郎かい? 御苦労 御苦労 御苦労 御苦労 達郎かい? HEY! 眩しいぜ カニクイザルだぜ バカを言う言う かもめに乗って おいらはエブリワン バカを言う言う かまどうまネ どこでもドンチューノウ どこでも夢を YUKIO & SAYURI アホみたいたい I LOVE YOU, BABE いなおる NIGHT アホみたいたい YOU LOVE ME, デイブ平尾みたい カックンルンバ Song by TORU YURI OH,BABY いつでもステキなおまえさ きっとテキ屋なのさ OH, MAY BE おいらのジョークでキマりさ 段田 男・男・男・男 御苦労 御苦労 御苦労 御苦労 拓郎かい? 御苦労 御苦労 御苦労 御苦労 達郎かい? HEY! かわいいぜ アカゲカバだぜ |
| NEVER MY LOVEつのだ☆ひろ | つのだ☆ひろ | 松井五郎 | 景家淳 | 国吉良一 | 雨がやんだ黄昏に 静けさが 訪れる さよならしか選べなくなる 傷ついた その涙 愛していても (Can't you see my heart) 暮らしてはいけない (Don't cry my love) このさみしさ 許したら 明日までも失くすだろう きみを抱けない 抱いちゃいけない 想い出もふれちゃいけない なにも言わずに なにも訊いたりせずに 悲しみだけを見送るから 忘れようとしてるのに 思いだす夏の風 瞳閉じても君だとわかる 好きだった その香り 優しい声で (Can't you feel my heart) 名前を呼ぶだけで (Don't cry my love) 戻れそうな 幸せが 心の中 よぎるけど きみを抱けない 抱いちゃいけない 微笑みも見せちゃいけない 夢の続きをいまは追わないで 悲しみだけを見送るまで (NEVER MY LOVE for you… Can't you see my heart…) いつかどこかできっと 誰かが優しさでつつんでくれる 夢の続きはきみにあればいい 涙の後の 微笑みに |
| 葉桜桂銀淑 | 桂銀淑 | 岡恵美子 | 岡本朗 | 国吉良一 | 今年も見事に咲いて散った 桜の並木道 窓から眺め あなたへの この手紙は長くなりそう 男を愛する年になっても あなたに頼って おかしいくらい 子供にもどって 泣きたくなってます どうすれば 男の人の気持ちがわかるの 好きになったら押さえきれずに わがままばかりのぞきます 別れるかも知れない不安 あなたの愛を聞かせて お母さん ha- あの人が今 この部屋出ていくわ 桜が咲いてた頃にはまだ あの人は振り返り 手をふって笑ってくれた 今は背中を見ています なぜなぜ 思い通りに行かないことばかり 好きになったら疑い深く 素直な耳で聞けません 許せないのに別れられない あなたの愛を教えて お母さん ha- あの人はもう 葉桜に隠れたわ 恋に溺れて見失ってる 自分の道は歩けません 死んですべてを忘れたいけど あなたの愛も一緒に 死んでしまう ha- あの人はもう ha- 見えないわ |
| 八月の雨の日長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 長渕剛 | 国吉良一 | ずぶぬれの君 どしゃぶりの雨 僕たちはあんなに 泣いたじゃないか 息できぬほど 抱きしめたね 夢中で君のこと 尋ねたじゃないか 震えて 震えて かじかむ手と手を おり重ねて 誓ったのに… 八月の雨の日 悲しい空 八月の雨の日 みつめる瞳 流れる涙 僕たちの全てに 嘘はひとつも無かった 言葉が止まる 突き刺す雨 心と心が ひきさかれてゆく 淋しくて 淋しくて かじかむ手と手を おり重ねて 誓ったのに… 八月の雨の日 悲しい空 八月の雨の日 悲しい空 八月の雨の日 |
| Hard Schedule陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | ためらっていても始まらず 考えたってまとまらず がんばってみても今いちで どうにもさっぱり手つかずで やけにミスを繰り返し 気持ちばっかり悪あがき 時間は非情に過ぎて行き 〆切待ってはくれないし バリバリ仕事は早く片づけて パーティーに行きたい 彼女も来ている 今頃きっと盛りあがってる 行きたい 行けない 催促電話は不機嫌で 「仕事と私とどっちなの?」 しらじらしい事言えなくて 本当の事はなお言えず 心はすっかり彼女に 持って行かれてしまっても 体はそっくりこの部屋で のたうちまわってくぎづけで Very Very Hardな宿題こなして 遊びに行きたい 彼女が待ってる どっちつかずのため息まじり 行きたい 行けない Oh! No! 雨が降ってる ひどくなってる 時間は過ぎてる ずいぶんたってる 後悔先には立たずと言うけど 状況判断誤っていないか どんでん返しの Harry Endで 自由になりたい 彼女とふたりで ぬきさしならぬ仕事かかえて 行きたい 行けない Oh! No! |
| パナマのシャポー新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 小林亜星 | 国吉良一 | 誰かつかまえて 誰かつかまえて 早くつかまえて パナマのシャポー 風に飛ばされて まるで蝶々のように パタパタと飛んでいった パナマのシャポー 青い空高く 白い翼をそっと広げ 屋根など飛び越えて 君は慌てながら 追いかけたけど 両手伸ばしたって いまさら遅いね パナマのシャポー ちょっぴりじらして ふわり舗道に落ちてみたり それからのぼったり 愛を試してる ジェラシーみたい 君を困らせて 楽しむように ハートにシャポー ちょこんとかぶって すまし顔の恋をしていた 気ままな君だから 僕は心配して 見ていたけれど 不意の風のせいで 薬になったかもね ハートにシャポー なくしてしまって やっと初めてわかることが あるってことなのさ いつも気付かない 愛のバランス 空の神様が 教えてくれた 君は慌てながら 追いかけたけど 両手伸ばしたって いまさら遅いね パナマのシャポー 青い空高く 白い翼をそっと広げ 屋根など飛び越えて 誰かつかまえて 誰かつかまえて 早くつかまえて |
| BE YOURSELF陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 瞬きする間に 形が変わる表通りには 溢れそなくらい 流行りとか噂 聞きあきるのさ それより激しく魂ゆさぶることがあるはず 不安とか焦り そんなものだけに振り回されず 思いきりかがみこんでから飛びあがるのさ ほとばしる汗の行方 見上げてみるのさ 体中のエナジーで行こう だから Be yourself 君じゃなきゃだめ Be yourself 今じゃなきゃだめ For yourself 傷だらけでもいいじゃない だから Be yourself あきらめちゃだめ Be yourself 止まってもだめ For yourself 荒野の中を走るような 風になれるさ 何かを失うことは 何かを知ることになるね 気にしてちゃだめさ 後ろみちゃだめさ 流れは速い 張りつめた想い思い出すのさ 息を吸い込んで 奪わなきゃだめさ 守らなきゃだめさ がむしゃらにでも 真剣に求めていれば後はついてくる 波になる荒波になる この山場だから 熱く熱く 込みあげてくるよ だから Be yourself 君じゃなきゃだめ Be yourself 今じゃなきゃだめ For yourself 傷だらけでもいいじゃない だから Be yourself あきらめちゃだめ Be yourself 止まってもだめ For yourself 荒野の中を走るような 風になれるさ 思いきりかがみこんでから飛びあがるのさ ほとばしる汗の行方 見上げてみるのさ 体中のエナジーで行こう だから Be yourself 君じゃなきゃだめ Be yourself 今じゃなきゃだめ For yourself 傷だらけでもいいじゃない だから Be yourself あきらめちゃだめ Be yourself 止まってもだめ For yourself 荒野の中を走るような 風になれるさ |
| First ending陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 大丈夫だから ほら顔をあげて 俺も涙に弱いほうだから 心配しないで もう帰ろうよ 家の前まで 送って行くから 裸足で歩いてみよう クツをぶらさげて帰ろう ふたりで歩いただろう あの日の様に ほてった体に 冷たいアスファルト 下手ななぐさめは もう言わないで 俺もそんなに 強くはないから 無理な言い訳は しなくていいよ 君の辛さは わかっているから 歌でも歌って帰ろう 少し雨が落ちてきた 悲しい歌になる前に 送って行くよ どんな時にでも 君の味方だよ 我慢だけさせたよね 君は尽くしてくれたのに 身近すぎて 君の事を 大切にしなかった 大丈夫だから 目をそらさないで 俺も涙に弱い方だけど 明日の事だけを 考えようよ ふたりこれから 幸せになるさ 君が好きな人だから きっといい奴なんだろう 君を選んだ気持ちは 俺にはわかる 今でも本当に 君を好きだから |
| BRING BACK THAT SHINE久松史奈 | 久松史奈 | 久松史奈 | 井口慎也 | 国吉良一 | 脅えてる ほら震えてる まっすぐ歩こうとするから余計に 若すぎた時代 遠回りしか出来なかった Could you see it? 片手には ナイフを潜め もう片方は不安を隠せない 悲しみ増えるごと 戦う事恐れてた Didn't you see it? Bring back that shine でたらめが飛び交う Make it all mine だけど耳を塞いでいたら 何もかも聞こえなくなる 叫んでる また暴れてる 何度となく自分確かめてる わずかに残る勇気 それだけ抱きしめてた There for me Bring back that shine 幸せな振りが舞う Make it all mine だけど瞳背けていたら 自分さえ見えなくなっていく 忘れかけてた まっすぐな瞳を The fire that keeps us can only hold out so long 取り戻せ Bring back that shine でたらめが飛び交う Make it all mine だけど耳を塞いでいたら Bring back that shine 幸せな振りが舞う Make it all mine だけど瞳背けていたら 自分さえ見えなくなっていく |
| プカプカクミコ | クミコ | 象狂象 | 象狂象 | 国吉良一 | 俺のあん娘はたばこが好きで いつもプカプカプカ 体に悪いからやめなっていっても いつもプカプカプカ 遠い空から降ってくるって言う 倖せってやつがあたいにわかるまで あたいたばこをやめないわ プカプカプカプカプカ 俺のあん娘はスウィングが好きで いつもドゥビドゥビドゥビ 下手くそなうたはやめなっていっても いつもドゥビドゥビドゥビ あんたがあたいのどうでもいいうたを 涙ながしてわかってくれるまで あたいうたはやめないわ ドゥビドゥビドゥビドゥビドゥビ 俺のあん娘は男が好きで いつもHuHuHuHuHuHu おいらのことなんかほったらかしで いつもHuHuHuHuHuHu あんたがあたいのねた男たちと 夜が明けるまでお酒のめるまで あたい男やめないわ HuHuHuHuHuHuHuHuHuHu 俺のあん娘はうらないが好きで トランプスタスタスタ よしなっていうのに俺らをうらなう おいら明日死ぬそうな あたいのうらないがピタリとあたるまで あんたとあたいの死ねる時わかるまで あたいうらないやめないわ トランプスタスタスタ |
| 僕は何かを失いそうだ陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 流れてく人ごみに泣き声が聞こえてる 突然の雨の中 濡れている人が走りさる 行きすぎた この街の中 そんなことかき消されそう やるせない ぬるま湯の中 僕はあまえているのか 誰もが愛しあうけど 他人事には優しくない 誰もが争うけど いったい何に勝ちたいのか 立ち止まる 少しとまどう そんなことかき消されそう ふりかえる よく考える 僕はあまえているのか 覚えてるか あの日泣いたこと すべて答えが あると思ってた 忘れたのか あの日の勇気を 僕は何かを 失いそうだ 届いてるか 君の胸の中 明日じゃ遅すぎる気がしている 聞こえてるか 君の街の中 僕は何かを 失いそうだ 覚えてるか あの日泣いたこと すべて答えが あると思ってた 忘れたのか あの日の勇気を 僕は何かを 失いそうだ |
| また会えたなら西田ひかる | 西田ひかる | 井上睦都実 | 五島良子 | 国吉良一 | 夏の終わりの鮮やかな黄昏 通りの向こうに懐かしい人 どうしようかな 声をかけたいけど 隣にはすてきな笑顔 あの頃 私 いつも我儘ばかりで 幼い恋をしてた あの時 ちゃんと素直に言えてたら なんてね ヤキモチを 今さら焼いたりして あいかわらずね 髪型も仕草も 少し大人びてみえるけれど 昔 あなたにあげた腕時計は 引き出しにしまっておいて 忘れたはずのときめきが蘇るわ なんだか泣けてきちゃう それじゃ またね 今度は想い出を ふたりで語りましょ どこかで会えたなら あの頃 私 いつも我儘ばかりで 幼い恋をしてた それじゃ またね 今度は想い出を ふたりで語りましょ どこかで会えたなら |
| 真夏のLady徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 徳永英明 | 国吉良一 | 光り輝く 真夏の海に 眩しく見える 君は 素敵なAngel 風に抱かれて 今年の夏は Sexy Lady 右手を 空にかざし 瞳 優しくすれば 憂鬱な 夢の続き もう一度 見つめ直せるさ 声が枯れるほどに 泣いた夜を君は 抱き締めたままで いかないで ほら ちょっと Smile Again 鏡の中を 見つめるだけの 街にさよならしたら 美しくなれ 美しくなれ 心のままの Sexy Lady 流れる 雲の影が 髪を 濡らしていくよ 悔やんだ あの日ならば 涙に かえればいいさ ごらん空の色が 君の胸の奥を Pureなままの頃に 染めてゆく ほら ちょっと Smile Again 光り輝く 真夏の海に 眩しく見える 君は 素敵なAngel 風に抱かれて 今年の夏は Sexy Lady 鏡の中を 見つめるだけの 街にさよならしたら 美しくなれ 美しくなれ 心のままの Sexy Lady |
| 約束愛キム・ランヒ | キム・ランヒ | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 国吉良一 | 孤独な街角で 男と女 神はいたずらに 二人巡り合わせ 報(むく)われぬ 愛の行方を 知りながらも 試すつもりか この髪 この瞳(め)も この手も この口唇(くちびる)も すべて貴方のために創(つく)られた 母に抱(いだ)かれ 眠る児(こ)のように 貴方に安らぎ 与えたい 窓硝子に映る 都会の景色 人の心から それは生まれたもの 色もなく 殺伐(さつばつ)として 愛なしでは 生きて行けない この花 この皿 この絵も この手料理も すべて貴方のために飾られた 部屋の明かりを いつでも灯(とも)して 貴方の訪れ 待っている この髪 この瞳(め)も この手も この乳房も すべて貴方のために創(つく)られた 母に抱(いだ)かれ 眠る児(こ)のように 貴方に安らぎ 与えたい |
| 闇夜の国からクミコ | クミコ | 井上陽水 | 井上陽水 | 国吉良一 | 闇夜の国から 二人で舟を出すんだ 海図も磁石も コンパスもない旅へと うしろで舵をとるお前は あくびの顔で 夜の深さと夜明けの近さを 知らせる 歌おうよ 声合わせ 舟こぐ音にも合わせて 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく 舟出の理由を 確かめ合うこともなく 未来と将来の 区別もつかないまま 言葉の軽さを 二人で笑い続けて 俺の腕まくら お前は眠れそうかい? 流れ星 願い事 消えないうちに早く 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく 波まかせ 風まかせ 星くずの空に揺られ 一人の国から今夜 闇夜の国から二人 二人で舟を出してゆく |
| 夕映え空から永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 国吉良一 | どこの町にも 架かってる 古い木の橋 別れ橋 織り成しながら 流れ行く 男と女 運命川 どこの町でも 似たような 喜劇紛いの 筋書きで 身を縒りながら 別れ行く 哀れ切なき 人の恋 夕映え空から 見下ろせば 今ならわかることがある 夕映え空から 見下ろせば ただ弱虫なだけだった どこの町にも そっとある 駅裏通りの 盛り場は 手負いの鳥が 集い来て 羽を休める 癒し酒 いつも誰かが 来なくなり 見舞い程度の 噂して 急に無口に 項垂れて ふらり蹌踉けて 店を出る 夕映え空から 見下ろせば 今ならわかることがある 夕映え空から 見下ろせば 一人ひとりが 辛かった 夕映え空から 見下ろせば 今ならわかることがある 夕映え空から 見下ろせば ただ弱虫なだけだった 夕映え空から 見下ろせば 今ならわかることがある 夕映え空から 見下ろせば 一人ひとりが 辛かった |
| LIKE A HOLLY小幡洋子 | 小幡洋子 | 紗哩南 | 尾関裕司 | 国吉良一 | 駄目なの!甘い誘いは 昨日までの少女時代 これから ちょっと過激を BEAT変わりあなたに送るわ 16なんて年頃 危険が好きよ “オ・ン・ナ・シ・タ・イ・ノ…” 大人の彼(ひと)と SUNDAY お話ししたの MONDAY 恋をしたよと TUESDAY 打ち明けられた だけどそんなの LESSON 1 自信つけたら PART 2 もっとクールな BOY 3 惑わしてやるの! 街並み とてもミステリー ゆらめくウィンドウ 不思議してる 通りを歩くみんなが ふり返る気分は最高よ 16なんて年頃 映画したい “恋のヒロイン…” ホリー気取って ティファニー 片足組んで LESSON 2 赤いストール マジカル アバンギャルドに すれ違う度 モーション いったり来たり シャイボーイ そばかすだらけ TOO YOUNG 今度にしてよね! 夜になったら LESSON 3 背中を魅せて アンニュイ ため息でそう ハーフムーン あいつに見えた…… だけどそんなの LESSON 4 気分を変えて アンモラル 通り駆けだす ラヴチャイルド 惑わしてやるの! |
| ラストソング吉岡秀隆 | 吉岡秀隆 | 吉岡秀隆 | 吉岡秀隆 | 国吉良一 | 一人ぼっちで僕はどこまで 歩いてゆけるというのか 背負いきれぬ痛みの数だけ 夢を見てしまうのは何故だろう はいつくばり立ち上がること 君は教えてくれた もう君の後も追えない 光を失くしてしまったまま 今こうして歌ってる 君の痛みを抱きしめたまま 今こうして歌ってる 生きてくつらさを かみしめるため・・・君のために 一人きりで生きてく強さを 涙で歌えばいいのか やさしさのかけらも拾えずに 君が消えてゆくのは何故だろう 闇の中君の言葉を 信じて生きてきたさ もう後戻りもできない この道が続く限り僕は 今こうして歌ってる 目指す道もわからぬままで 今こうして歌ってる 生きてく答えがわかるその日まで 今こうして歌ってる 君の痛みを抱きしめたまま 今こうして歌ってる 今こうして歌ってる・・・君のために |
| ラストソングは君へのラヴソング永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 国吉良一 | ラストソングは君へのラヴソング ずいぶん君にも苦労かけたけど そろそろ潮時かと思うんだ 親から受け継いだこの店も どうにもならないこのご時世じゃ 今ではすっかりここもシャッター街 昔は賑わってた商店街も 向いの八百屋のおじちゃんの 明るい濁声聞こえるようだ もういいさ 泣くなよ 陽気に行こうよ 悔いはない 聴いてくれ 側にいて ラストソングは君へのラヴソング 何とかなるだろう二人だけならば 娘も世間並みに嫁がせて 隣りの金物屋のケン坊も 夜勤の仕事を始めたそうだ 白髪がこの頃目立って来たけど 昔は評判の美人妻 一年一度は旅しよう お互いまだまだ元気なうちは もういいさ 泣くなよ 今夜は苦手な カラオケも 聴いてくれ 側にいて ラストソングは君へのラヴソング もういいさ 泣くなよ 務めは果たした 悔いはない 聴いてくれ 側にいて ラストソングは君へのラヴソング |
| RUNNER高橋名人 | 高橋名人 | 麻尾るみこ | 鈴木康博 | 国吉良一 | 朝霧を 透かして 光る中 走る君は風 幾千のライバルが 波のように 現れ消えても いつも同じ 勇気抱いて どこまでも 走り抜けば Hey! Running Boy せつなさをぶつければ Hey! Running Boy もう何も言わない Hey! Running Boy 戦いに勝ち残る そのためにだけ 生まれた 夕暮れを 横切り 帰る君 明日を見つめる とびきりの 笑顔を 忘れない そんな君だけど 負けることも 時にはそうさ ウインクした 頬に涙 Hey! Running Boy やすらぎに抱かれて Hey! Running Boy 今は瞳を閉じて Hey! Running Boy 太陽と共にまた 走り出してく 君がいる |
| 私はもう女ですクミコ | クミコ | るい | 大塚博堂 | 国吉良一 | 待ち合わせ時間に早すぎて 紀伊国屋で本を探した 家庭料理の本を買うはずが ランボー詩集を手にした時から 青春は後ろ向きに駆け出した 「スケアクロウ」見た帰り道 あなたは夢遊病者みたいに 口もきかずに歩き続けた 一途なあなたを知った時から 青春はめくるめく走り出した たえまない風に吹きさらされて 生きることにはぶきっちょだった そんなあなたが好きでした 私が髪を切った日に あなたはボトルをみんな空け 赤い顔して私にいった 君とのことは想い出に 閉じこめるしかないんだと うつむいた 私ちっとも驚かなかった 私ちっとも悲しくなかった せめて朝まで私を見てて 淋しがりやはあなた譲りよ 青春は私の前に立ち尽くす たえまない風にまかれて歩き いくたび行き戻り いくたびくぐり抜け 私はもう女です 私はもう女です 私はもう女です ラララ… |