| 颱風前夜宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 森雪之丞 | 伊藤銀次 | 国吉良一 | ひとり砂にねころぶ あなたがちょっと憎くて わざと水着の雫を こぼしたの 裸足のままふざけて 逃げ込んだボート・ハウス 気がつけば二人きり 胸騒ぎの夏 ふれあう指も 友達のままじゃ悲しい 何か秘密がなくちゃ二人 恋と呼べない 渚はサンセット 灼けつくサンバ 胸に砕ける さざ波 最後のサンデー ちぎれたサンダル さらわれそうで 恐いの 踊り疲れたら 何が起きるの 颱風前夜 ふるえる唇 白い貝を集めて あなたの名前綴れば 少女趣味だと おでこをつつかれた 桟橋まで走って 泣きまねをしてみせたの 困る顔みたかった まぶしすぎる午後 わがままですか? 帰りたくないとすねたら 目にはみえない印 頬におして下さい 渚はサンセット 灼けつくサンバ あなたの熱いまなざし 流れるミュージック せつないマジック 二つの影が重なる ジュースこぼれたら 何が起きるの 颱風前夜 スリルな溜息 渚はサンセット 灼けつくサンバ 胸に砕ける さざ波 最後のサンデー ちぎれたサンダル さらわれそうで 恐いの 踊り疲れたら 何が起きるの 颱風前夜 ふるえる唇 |
| 傷心キム・ランヒ | キム・ランヒ | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 国吉良一 | 愛していたと ひとこと言って 一度は私を 誰よりも それで黙って 戻って行くの ひとりぼっちの私に 人込みに 肩ぶつけて すれ違う人に 叱られて ふと 自分に返って 惨めな気持ちになる 他の誰かと 幸せの階段上る 好きだったからこそ 密かに 身を引く 愛していたと ひとこと言って 一度は私を 誰よりも それで黙って 戻って行くの ひとりぼっちの私に 突然の にわか雨に ずぶ濡れの髪を ハンカチで そっと 拭ってくれた それが初めての朝 心優しい 臆病な貴方のこと 苦しめたくないから この街 出て行く 愛していたと ひとこと言って 一度は私を 誰よりも それで黙って 戻って行くの ひとりぼっちの私に 愛していたと ひとこと言って 一度は私を 誰よりも それで黙って 戻って行くの ひとりぼっちの私に ひとりぼっちの私に |
| 約束愛キム・ランヒ | キム・ランヒ | 永井龍雲 | 永井龍雲 | 国吉良一 | 孤独な街角で 男と女 神はいたずらに 二人巡り合わせ 報(むく)われぬ 愛の行方を 知りながらも 試すつもりか この髪 この瞳(め)も この手も この口唇(くちびる)も すべて貴方のために創(つく)られた 母に抱(いだ)かれ 眠る児(こ)のように 貴方に安らぎ 与えたい 窓硝子に映る 都会の景色 人の心から それは生まれたもの 色もなく 殺伐(さつばつ)として 愛なしでは 生きて行けない この花 この皿 この絵も この手料理も すべて貴方のために飾られた 部屋の明かりを いつでも灯(とも)して 貴方の訪れ 待っている この髪 この瞳(め)も この手も この乳房も すべて貴方のために創(つく)られた 母に抱(いだ)かれ 眠る児(こ)のように 貴方に安らぎ 与えたい |
| 銀の砂小幡洋子 | 小幡洋子 | 太田裕美 | 太田裕美 | 国吉良一 | 星のざわめき 僕を呼び出し 月の明かりに 君が誘われて みどりの ドレスで 悩ましげだね 青い夜風に ゆらりゆれてる 肩のリボンが 僕を惑わす 君は こまる 月の浜辺で そっと肩を抱けば 見てみぬふりして キラリ光る 銀の砂 ダイヤみたいな 蒼い星くず 波のまにまに プカリ浮かんでる つま先 浸して ねぇ、きれいだね ウッカリゆるめた 僕の腕から スルリすりぬけ 僕をじらせる 君は ずるい 月の浜辺で 君を追いかければ ひんやり素足に キラリ光る 銀の砂 |
| あの頃に片想い桂銀淑 | 桂銀淑 | 及川眠子 | 岡本朗 | 国吉良一 | 一途にそして夢中で あなたを愛していたよ 傷つくことさえ恐れなかった あの頃の若さや痛み まるで憧れにも似てる気持ちで そっとなぞっている いつか 優しい季節を紡ぐ 陽射しがこぼれる窓辺 微笑みの理由(わけ)さえ忘れてしまった 写真を眺め 夢だけ見てた まぶしい瞳のあなたに 別れてからは片想いをしてる 不思議ね もう二度と出逢えないから あの日のあなたにも そう私にも 同んなじだけ時が過ぎて だから愛しい 何処かで暮らしていても 素敵なあなたでいてね 別れたことを悔やませるくらいに 輝いていて あんなに強くまっすぐ愛を貫けた 私らしさに片想いをしてる 不思議ね もう一度戻りたいけど あの日の無防備なふたつの心 戻れないから 幸せの意味がわかるの 夢だけ見てた まぶしい瞳のあなたに 別れてからは片想いをしてる この胸で揺れてる面影は 何もかもが変わらなくて 不思議ね もう二度と出逢えないから あの日のあなたにも そう私にも 同んなじだけ時が過ぎて だから愛しい |
| 一夜花キム・ランヒ | キム・ランヒ | 永井 龍雲 | 永井 龍雲 | 国吉良一 | 鏡の中で 女が燃える 好きな男(ひと)に逢うのなら なおさら 心の色は 口紅の色 思いつめた バーニングレッド 好きで 好きで 好きで 狂おしいほど 貴方のすべてを 奪い尽くしたい 横顔 掠(かす)めるヘッド・ライトの中 貴方に 抱かれに行く ベッドの海へ さざ波のように 二人互い 激しく求めあう 背中の傷は 指の爪痕(あと) 一夜(ひとよ)限りの 花の夢幻(ゆめあと) 泣いて 泣いて 泣いて 喉(のど)も裂(さ)けるほど 閃(ひらめ)く出会いも 運命(いのち)のいたずら 明日は 同じ街の空の下 他人で 暮らして行く 好きで 好きで 好きで 狂おしいほど 貴方のすべてを 奪い尽くしたい 横顔 掠(かす)めるヘッド・ライトの中 貴方に 抱かれに行く 明日は 同じ街の空の下 他人で 暮らして行く |
| 葉桜桂銀淑 | 桂銀淑 | 岡恵美子 | 岡本朗 | 国吉良一 | 今年も見事に咲いて散った 桜の並木道 窓から眺め あなたへの この手紙は長くなりそう 男を愛する年になっても あなたに頼って おかしいくらい 子供にもどって 泣きたくなってます どうすれば 男の人の気持ちがわかるの 好きになったら押さえきれずに わがままばかりのぞきます 別れるかも知れない不安 あなたの愛を聞かせて お母さん ha- あの人が今 この部屋出ていくわ 桜が咲いてた頃にはまだ あの人は振り返り 手をふって笑ってくれた 今は背中を見ています なぜなぜ 思い通りに行かないことばかり 好きになったら疑い深く 素直な耳で聞けません 許せないのに別れられない あなたの愛を教えて お母さん ha- あの人はもう 葉桜に隠れたわ 恋に溺れて見失ってる 自分の道は歩けません 死んですべてを忘れたいけど あなたの愛も一緒に 死んでしまう ha- あの人はもう ha- 見えないわ |
| 愛ひとつ 夢ひとつ桂銀淑 | 桂銀淑 | 岡恵美子 | 国吉良一 | 国吉良一 | 走り続けてここまで来て 振り返ってみる 昨日までを どんな色にぬりましょうか 一筋の道は 朝焼けの赤 寂しさも 心細さも あなたの熱い胸に抱かれ やがて消えたわ 愛ひとつ この胸にしっかりと抱いて 明日からも生きて行く 夢ひとつ 大切に未来を見つめて ひとりの旅を行くわ これがすべてと思いながら 通り過ぎた季節 もうもどらない どんな人に出会えるでしょう 生まれ変わっても またあなたに くやしさや もどかしさも すべてあなてにぶつけて泣いて ずいぶん困らせたわ 愛ひとつ この胸にしっかりと抱いて 明日からも生きて行く 夢ひとつ 大切に未来を見つめて ひとりの旅を行くわ 愛ひとつ 夢ひとつ しっかりと抱いて 明日からも生きて行く 愛ひとつ 夢ひとつ 未来を見つめて ひとりの旅を行くわ |
| 突然の夏西田ひかる | 西田ひかる | 三浦徳子 | 林哲司 | 国吉良一 | 突然...逢いたくなったの ハイウェイ 飛ばして一人 deskの前にピンでとめた メッセージ Bagに入れた 海が見える街に少し 住んでみたくなった 君の声がバカンス運んでる face to face 顔を見合わせて わかる...私のすべてを 逃れてきたの 毎日の出来事 heart to heart 話さなくていい きっと...この坂道さえ のぼれば 海が全部見渡せると 瞳が光る 麦わら帽子が手をふる 待ってよ 息が切れるわ 昨日は友達の電話 全然 眠れなかった... 結婚すすめる人達 それは それでわかる やさしさの違いよと 答えたの... face to face はじめて見る そう 君の新しい顔は 意外なほどにたくましくて 自然 heart to heart 近づいてゆくの 2人...まるで 鳥のように 翼 広げて 飛べる気がしてくる 海辺の街よ face to face 風が出てきたと 言って...ジャケットを脱いで 私の肩をつつみこんでくれた haert to heart 水平線へと 沈む...大きな太陽 私の心 見透かしてるみたい 突然の夏 |
| きのうとは大違い西田ひかる | 西田ひかる | 遠藤京子 | 遠藤京子 | 国吉良一 | プラスティックの心と身体 少しずつとける キスをしたとこ 手の平あたり いい匂いがする 机の上の作文では 感じたことのない世界 きっと あなたに出会った日から 何かが変わった 翼がはえたよ背中から なんて暖かい 大空はあんまり遠くて 届かないものと わかったよな顔してた きのうとは大違いね 笑わせないで お腹が痛い 涙がこぼれる 満足なんて あなたといれば すごく簡単ね 月夜の晩は まるで二人 遊びざかりの子供だわ もっと 必要だからお互い これから一緒に 翼がはえたよ背中から ほら見えるでしょう 軽いジョークをとばしながら 愛し合いながら 自由をただ待っていた きのうとは大違いね |
| また会えたなら西田ひかる | 西田ひかる | 井上睦都実 | 五島良子 | 国吉良一 | 夏の終わりの鮮やかな黄昏 通りの向こうに懐かしい人 どうしようかな 声をかけたいけど 隣にはすてきな笑顔 あの頃 私 いつも我儘ばかりで 幼い恋をしてた あの時 ちゃんと素直に言えてたら なんてね ヤキモチを 今さら焼いたりして あいかわらずね 髪型も仕草も 少し大人びてみえるけれど 昔 あなたにあげた腕時計は 引き出しにしまっておいて 忘れたはずのときめきが蘇るわ なんだか泣けてきちゃう それじゃ またね 今度は想い出を ふたりで語りましょ どこかで会えたなら あの頃 私 いつも我儘ばかりで 幼い恋をしてた それじゃ またね 今度は想い出を ふたりで語りましょ どこかで会えたなら |
| NEVER MY LOVEつのだ☆ひろ | つのだ☆ひろ | 松井五郎 | 景家淳 | 国吉良一 | 雨がやんだ黄昏に 静けさが 訪れる さよならしか選べなくなる 傷ついた その涙 愛していても (Can't you see my heart) 暮らしてはいけない (Don't cry my love) このさみしさ 許したら 明日までも失くすだろう きみを抱けない 抱いちゃいけない 想い出もふれちゃいけない なにも言わずに なにも訊いたりせずに 悲しみだけを見送るから 忘れようとしてるのに 思いだす夏の風 瞳閉じても君だとわかる 好きだった その香り 優しい声で (Can't you feel my heart) 名前を呼ぶだけで (Don't cry my love) 戻れそうな 幸せが 心の中 よぎるけど きみを抱けない 抱いちゃいけない 微笑みも見せちゃいけない 夢の続きをいまは追わないで 悲しみだけを見送るまで (NEVER MY LOVE for you… Can't you see my heart…) いつかどこかできっと 誰かが優しさでつつんでくれる 夢の続きはきみにあればいい 涙の後の 微笑みに |
| 風を見たくて陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 風を見たくて 歩きだす 旅の行く手に 風は舞う 風を見たくて 空を仰ぐ 旅の行先 風が知る 愛しすぎた恋人たちは疲れて 何か違う形の愛を探すよ 激しくも美しく出会いたい いつも 今の今ここにいる 目の前の君と 風を見たくて 歩きだす 旅の行く手に 風は舞う いつからか子供は大人の瞳をする どうしてか大人はすぐもどりたがる 激しくも美しく抱きしめたい いつも 今の今ここにいる 目の前の君を 風を見たくて 空を仰ぐ 旅の行先 風が知る 止まるな 恐れるな 心は走りだす こよなくおだやかな 夜明けに出会えるのか 西の空が夕焼けで赤く染まり 東の空の朝焼けに続いてく 激しくも美しく感じてたい いつも 今の今ここにいる 目の前の君を 風を見たくて 歩きだす 旅の行く手に 風は舞う 風を見たくて 空を仰ぐ 旅の行先 風が知る |
| 僕は何かを失いそうだ陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 流れてく人ごみに泣き声が聞こえてる 突然の雨の中 濡れている人が走りさる 行きすぎた この街の中 そんなことかき消されそう やるせない ぬるま湯の中 僕はあまえているのか 誰もが愛しあうけど 他人事には優しくない 誰もが争うけど いったい何に勝ちたいのか 立ち止まる 少しとまどう そんなことかき消されそう ふりかえる よく考える 僕はあまえているのか 覚えてるか あの日泣いたこと すべて答えが あると思ってた 忘れたのか あの日の勇気を 僕は何かを 失いそうだ 届いてるか 君の胸の中 明日じゃ遅すぎる気がしている 聞こえてるか 君の街の中 僕は何かを 失いそうだ 覚えてるか あの日泣いたこと すべて答えが あると思ってた 忘れたのか あの日の勇気を 僕は何かを 失いそうだ |
| 新しい風陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 気がつけば いつの間にか君は ホコリだらけの道を歩いてる クツを少し汚して 時の流れが早すぎるから 旅立ったあの夜の事さえも 昔に思えてくる 重い荷物投げ捨てて 遠い気持引き寄せて ひとつひとつ いとおしさを確かめれば I know You know 新しい風が吹いてる 君の背中のほうから 新しい風が吹いてる 君をあおってる ゆっくりと流れる雲だって 少しずつ形を変えてるだろう 焦ることなんてない 迷うことは少し恐いけど 言えない言葉を選んですてて はるかな先をみてる 旅するピエロ達だって 笑い泣いてまた笑う ひとつひとつ 出会う時を確かめれば I know You know 新しい風が吹いてる 君の香りをのせて 新しい風が吹いてる 君をあおりだす 重い荷物投げ捨てて 遠い気持引き寄せて ひとつひとつ いとおしさを確かめれば I know You know 新しい風が吹いてる 君の背中のほうから 新しい風が吹いてる 君をあおってる 新しい風が吹いてる 君の香りをのせて 新しい風が吹いてる 君をあおりだす |
| じっとしていて陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 心のまま 君を愛してたつもりだった 言い訳なんか ありはしないのに 眠れぬまま さっきの電話気になっている 最後のことば 妙にひっかかってる Ah-どうしてこんなに Ah-うまく行かない 抱いてもまだ 抱ききれていない君の心 もどかしくて 胸を締めつける 今頃まだ 涙も渇いていないだろう このまま君を 放ってはいけない Ah-いつまでも君を Ah-つかみきれない 見えない壁におびえ 行き場をなくすまえに 邪魔するものすべて 取り去ってしまいたい 君の所へ急ぐよ君のもとへ急ぐよ 君のそばに行くから 動かないで じっとじっとじっとしていて ずっとずっとずっとそのまま 君を強く抱きしめ 離さないから 無邪気なまま 真実を見つめようとしてる 君の瞳を くもらせたくない 自由気まま ふたりは夢を見つづけていた どうしてもっと 続けて行けない Ah-いつまでも続く Ah-たどりつけない おおいかぶさる不安 勇気をなくすまえに 君を追いつめるもの 取り去ってしまいたい 君の所へ急ぐよ君のもとへ急ぐよ 君のそばに行くから 動かないで じっとじっとじっとしていて ずっとずっとずっとそのまま 君を強く抱きしめ 離さないから あきらめや失望が 君を悲しませている いまこの胸の中で わだかまり溶かしたい 君の所へ急ぐよ君のもとへ急ぐよ 君のそばに行くから 動かないで じっとじっとじっとしていて ずっとずっとずっとそのまま 君を強く抱きしめ 離さないから |
| QUESTION陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 一生懸命になり なればなるほどすれちがう 求める者の気持ちは 余裕の態度でかわされる 他人事とは思えない事も時にあるはず ジレンマだけが 心にうごめく 我慢を強いられながら 期待してると肩をたたく 上下関係の中 やる気はあっても萎えてしまう 背中を丸め人ごみを 避けて街をぬけたら 流れる涙 星さえ見えない 本気っていったい何だ 君の愛だろう? 本気っていったい何だ 僕の愛だろう? 親の敷いたレールや 世間のルールに従って それなりにいい人と 言われる人生を歩めば 自分ひとりを抱かえきれず 手に入れる幸せは それ以上でも それ以下でもなくて 人間っていったい何だ 君は君だろう? 人間っていったい何だ 僕は僕だろう? どうしてもまっすぐに 歩けないよ 不器用な足どりでさまよってる Woo たかが言葉にすぎない されど言葉に込められる その人なりの優しさ その人なりの冷たさに 信じることを左右され 傷つきやすい心 救ってくれる 笑顔を求めて 愛っていったい何だ 君はわかっている 愛っていったい何だ 僕もわかっている どうしてもまっすぐに 歩けないよ 握りかえすその手が 今欲しい Woo 本気っていったい何だ 本気っていったい何だ 人間っていったい何だ 人間っていったい何だ 愛っていったい何だ 愛っていったい何だ |
| 君の存在陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | やりたい事が 僕の頭の中を ぐるぐるまわって眠れなくなってる 好きな事で 生きて行きたいけれど 世の中そんなに甘くないだろうと ひとりでいると 煮つまってしまって うらやむ気持ちが 悲しいね 人を愛する事には どんな才能もいらないさ 何がなんでも君だけは守り続けていたい 君を愛せてよかった 会いたい人に 会えない忙しさに うんざりしながら睡眠不足で がむしゃらになり 空まわりしてしまう 都会のリズムに乗りきれなくて うまく言えずに意地を張っている 負けず嫌いが 寂しいね 人を愛する事には どんな才能もいらないさ 何がなんでも君だけは守り続けていたい 君を愛せてよかった 何が何だかわからないまま ここで とりあえず自分を試してみたくて 何か人とは違う生き方したいと 夢見た頃を 思い出している あてにならない成績とやらが ちらつく時 傷つくね 人を愛する事には どんな才能もいらないさ 何がなんでも君だけは守り続けていたい 君を愛せてよかった |
| 愛しすぎている陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 愛しても 愛したりないとせがむ君と 愛しても 愛しぬけないと不安な俺と 言い過ぎてこわれてしまうよりも 言い足りない方がいい どこにも行けない愛だと知れば 求めすぎてしまうのは 何故 さよなら そのひとこと言えないで 同じ夜を また過ごしている どんなに抱いても 寂しく笑う君と どんなに抱いても ひとりじめできない俺と 傷つけ合うことで終われるのに 切なさ選んでしまう 真剣に生きていたいと思えば 寒さが身にしみるのは 何故 さよなら そのひとこと言えないで 探している まだぬくもりを 月は夜になじみ 星は月を囲み 夢を語り 輝いている ひとりじゃ生きて行けない弱さを 重ねすぎてしまうのは 何故 さよなら そのひとこと言えないで 見つめている 瞳の奥を 心がひとつに溶けあう夜は 涙見せてしまうのは 何故 さよなら そのひとこと言えるには 君のことを 愛しすぎている |
| 生まれ変わるぜ陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 生まれ変わるぜ 思いきりが必要さ 今夜が最後のチャンスかも知れない 生まれ変わるぜ 君がその気でいるのなら 先のことより たった今の気持ち あやしく忍び寄って 僕を誘う 逆らうつもりなんか まるでないのさ すっきりしたい そんな気になっているんだ 登りつめるのか 堕ちてゆくのか すっきりしたい 君がその気になってれば 成功夢見てやるしかないだろう 静かに手を伸ばして 俺をつかむ 魂さえ預けてしまいたいんだ Woman 月だって形変えるさ そんなことわかるだろう Woman 君だって姿変えれる 変わってみせてくれ 魅せてほしい 波に乗れるぜ その勢いが大切 できないことは何もないのさ 波に乗れるぜ 四の五の言ってる間に こんな機会はもうないかもしれない 始めから知ってたよ 君のこと それが本当の君の姿 眩しいくらいの Woman 流れ星の輝き 一瞬にして燃える Woman 君も今夜ここで 燃え尽きてみせてくれ 魅せてほしい あやしく忍び寄って 俺を誘う 逆らうつもりなんか まるでないのさ Woman 月だって形変えるさ そんなことわかるだろう Woman 君だって姿変えれる 変わってみせてくれ Woman 流れ星の輝き 一瞬にして燃える Woman 君も今夜ここで 燃え尽きてみせてくれ 魅せてほしい |
| Hard Schedule陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | ためらっていても始まらず 考えたってまとまらず がんばってみても今いちで どうにもさっぱり手つかずで やけにミスを繰り返し 気持ちばっかり悪あがき 時間は非情に過ぎて行き 〆切待ってはくれないし バリバリ仕事は早く片づけて パーティーに行きたい 彼女も来ている 今頃きっと盛りあがってる 行きたい 行けない 催促電話は不機嫌で 「仕事と私とどっちなの?」 しらじらしい事言えなくて 本当の事はなお言えず 心はすっかり彼女に 持って行かれてしまっても 体はそっくりこの部屋で のたうちまわってくぎづけで Very Very Hardな宿題こなして 遊びに行きたい 彼女が待ってる どっちつかずのため息まじり 行きたい 行けない Oh! No! 雨が降ってる ひどくなってる 時間は過ぎてる ずいぶんたってる 後悔先には立たずと言うけど 状況判断誤っていないか どんでん返しの Harry Endで 自由になりたい 彼女とふたりで ぬきさしならぬ仕事かかえて 行きたい 行けない Oh! No! |
| 天国陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 恋をしてるから あれこれ気になる 恋をしてるから 自信満々 恋をしてるから 被害妄想 君の前では 普通の気持ちにはなれない それよりそれより ねえ 今夜は今夜は ねえ 狂ってしまったほうが勝ち 恋は理屈じゃ戦えない 引きずり込まれ 狂ってしまえ 君にはまって 天国をみようか 恋をしてるから あれそれなりたい 恋をしてるから 聖者の気分に 恋をしてるから 悪魔の気分に 君の前では 普通の自分じゃいられない それならそれなら ねえ 今夜は今夜は ねえ 成りきってしまったほうが楽 恋の病に薬はない その気になり 成りきってしまえ 君にはまって 天国をみようか それよりそれより ねえ 今夜は今夜は ねえ 狂ってしまったほうが勝ち 恋は理屈じゃ戦えない 引きずり込まれ 狂ってしまえ 君にはまって 天国をみようか 成りきってしまったほうが楽 恋の病に薬はない その気になり 成りきってしまえ 君にはまって 天国をみようか |
| All Season陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 夜明けの海岸沿いを いつものペースで走る 卒業してから君は 少し変わった気がする All season 君を見つめてきた All season 君のそばにいた 駆けぬけて行く君の 後を風が追いかけ 振り向いた笑顔 誰に送るの つかまえないで 他の夢を探さないで 僕の幸せ 君から始まる コインを同時に出して 自動販売機の前で ゆずり合ってるふたり まだ少し距離があるね All season 君が好きだった All season 君は輝いていた 降り出した雨のせい? 君の肩がふるえて 君の涙は誰の為なの 忘れないでたとえ 何があっても信じて 気持ちはすべて君だけにあるよ All season 君が好きだった All season 君を見つめてきた つかまえないで 他の夢を探さないで 僕の幸せ 君から始まる 忘れないでたとえ 何があっても信じて 気持ちはすべて君だけにあるよ つかまえないで 他の夢を探さないで 僕の幸せ 君から始まる 忘れないでたとえ 何があっても信じて 気持ちはすべて君だけにあるよ |
| BE YOURSELF陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 瞬きする間に 形が変わる表通りには 溢れそなくらい 流行りとか噂 聞きあきるのさ それより激しく魂ゆさぶることがあるはず 不安とか焦り そんなものだけに振り回されず 思いきりかがみこんでから飛びあがるのさ ほとばしる汗の行方 見上げてみるのさ 体中のエナジーで行こう だから Be yourself 君じゃなきゃだめ Be yourself 今じゃなきゃだめ For yourself 傷だらけでもいいじゃない だから Be yourself あきらめちゃだめ Be yourself 止まってもだめ For yourself 荒野の中を走るような 風になれるさ 何かを失うことは 何かを知ることになるね 気にしてちゃだめさ 後ろみちゃだめさ 流れは速い 張りつめた想い思い出すのさ 息を吸い込んで 奪わなきゃだめさ 守らなきゃだめさ がむしゃらにでも 真剣に求めていれば後はついてくる 波になる荒波になる この山場だから 熱く熱く 込みあげてくるよ だから Be yourself 君じゃなきゃだめ Be yourself 今じゃなきゃだめ For yourself 傷だらけでもいいじゃない だから Be yourself あきらめちゃだめ Be yourself 止まってもだめ For yourself 荒野の中を走るような 風になれるさ 思いきりかがみこんでから飛びあがるのさ ほとばしる汗の行方 見上げてみるのさ 体中のエナジーで行こう だから Be yourself 君じゃなきゃだめ Be yourself 今じゃなきゃだめ For yourself 傷だらけでもいいじゃない だから Be yourself あきらめちゃだめ Be yourself 止まってもだめ For yourself 荒野の中を走るような 風になれるさ |
| BRING BACK THAT SHINE久松史奈 | 久松史奈 | 久松史奈 | 井口慎也 | 国吉良一 | 脅えてる ほら震えてる まっすぐ歩こうとするから余計に 若すぎた時代 遠回りしか出来なかった Could you see it? 片手には ナイフを潜め もう片方は不安を隠せない 悲しみ増えるごと 戦う事恐れてた Didn't you see it? Bring back that shine でたらめが飛び交う Make it all mine だけど耳を塞いでいたら 何もかも聞こえなくなる 叫んでる また暴れてる 何度となく自分確かめてる わずかに残る勇気 それだけ抱きしめてた There for me Bring back that shine 幸せな振りが舞う Make it all mine だけど瞳背けていたら 自分さえ見えなくなっていく 忘れかけてた まっすぐな瞳を The fire that keeps us can only hold out so long 取り戻せ Bring back that shine でたらめが飛び交う Make it all mine だけど耳を塞いでいたら Bring back that shine 幸せな振りが舞う Make it all mine だけど瞳背けていたら 自分さえ見えなくなっていく |
| 嵐の明日KAI FIVE | KAI FIVE | 甲斐よしひろ | 甲斐よしひろ | 国吉良一 | なぜ つかのまだという気がする 愛はうまく早く流れているのに なぜ 怖れが心をかすめるのだろう 君は変わらずほほえんでいるのに おじけづくと愛はそがれ もろくゆがんでしまう あの日のように でも君といると たとえ明日が嵐でも なぜ 寒さがいつもつきまとうのだろう 冷えきった手を包む君がいても なぜ 不安が胸がよぎっていくのだろう かすかにみえる晴れ間はあるというのに 君の髪に月光がかかり 流れおちる涙をうけとめる ずっと君といるよ たとえ明日が嵐でも 涙をこらえ雨の中ささえてる 愛はつらく長い旅だとしても たどりつけるさ 二人の明日は嵐でも |
| First ending陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 大丈夫だから ほら顔をあげて 俺も涙に弱いほうだから 心配しないで もう帰ろうよ 家の前まで 送って行くから 裸足で歩いてみよう クツをぶらさげて帰ろう ふたりで歩いただろう あの日の様に ほてった体に 冷たいアスファルト 下手ななぐさめは もう言わないで 俺もそんなに 強くはないから 無理な言い訳は しなくていいよ 君の辛さは わかっているから 歌でも歌って帰ろう 少し雨が落ちてきた 悲しい歌になる前に 送って行くよ どんな時にでも 君の味方だよ 我慢だけさせたよね 君は尽くしてくれたのに 身近すぎて 君の事を 大切にしなかった 大丈夫だから 目をそらさないで 俺も涙に弱い方だけど 明日の事だけを 考えようよ ふたりこれから 幸せになるさ 君が好きな人だから きっといい奴なんだろう 君を選んだ気持ちは 俺にはわかる 今でも本当に 君を好きだから |
| 抱きしめたい陣内大蔵 | 陣内大蔵 | 陣内大蔵・山中耕作 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | 約束の時間の少し前に 君と会う為に街角に立つ 駅前で手にした新聞には 大なり小なり悲劇の ニュースであふれてる 今日はいつもよりも あせってるのさ 人ごみの中に君 探してる 平和を唱えるパレードが 視界をさえぎりながら 通り過ぎて行くのさ 行くのさ 危険な場所に 行かせたくはない 引き止めなくちゃ すぐにでも君を 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 強く 約束の時間が 過ぎてゆくと 一分きざみに 気になって行く ブレーキをかける 車の音に 振り返ってみるけれど 君はまだ現れない 現れない あぶない橋を 渡らせたくない 引き止めなくちゃ 少しでも早く 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 君を 邪魔されたくない こわされたくない 引き止めなくちゃ 今すぐに君を 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 抱きしめたい この腕でさ 抱きしめたい この腕にさ 君を…… |
| Candle麗美・陣内大蔵 | 麗美・陣内大蔵 | 堀川麗美 | 陣内大蔵 | 国吉良一 | ロウソクの光り ゆらゆらと揺れている なぜか 目を離せそうにない すいこまれるよに見て 何か見えてくるよな そんな気がしてくる Candle light あの日君は 小さな願いを込めて 夢を映す ともしび見つめていた 本当はいつだって 少しは夢をみてた 今も ちらかったままでさ 手に入れたかったもの やってみたかったこと いつも 答えなどなくてさ あわくかすむ こわれそうに見える夢も 色を変えて 知らず かなえられてる 言葉のない 祈りでも 愛を奏で 届くものよ 風に吹かれて そして河を渡る 時には雨も降り 空をうらやむだろう コートのえりを そおっと立ててみるのさ 小さなこの光が 消えてしまわぬように ロウソクの光り ゆらゆらと揺れている なぜか 目を離せそうにない 照らされた僕の顔 どんな風だろうかと そんな気がしてくる Candle light 今も 君は 小さな願いを込めて 夢を映す ともしび 見つめている |
| コーヒー・ルンバBe-2 | Be-2 | J.M.Perroni・日本語訳詞:あらかわひろし | J.M.Perroni | 国吉良一 | ラララ… 遠い南の 夜空の星に 聞こえる甘い 恋のあの歌 若い二人の 心かきたてる しびれるような すてきなリズム コーヒー・ルンバ 情熱の炎が この胸にうずまいて 初めてかわした くちづけに 愛を知る マタリの味に いつか胸は燃え 優しく抱かれて 踊る宵 甘いモカの香り そのままに 我を忘れる 素敵なリズム コーヒー・ルンバ ラララ… 遠い南の 夜空の星に 聞こえる甘い 恋のあの歌 若い二人の 心かきたてる しびれるような すてきなリズム コーヒー・ルンバ 情熱の炎が この胸にうずまいて 初めてかわした くちづけに 愛を知る マタリの味に いつか胸は燃え 優しく抱かれて 踊る宵 甘いモカの香り そのままに 我を忘れる 素敵なリズム コーヒー・ルンバ |