| Love the WorldEBI | EBI | 松井五郎 | EBI | 井上鑑 | 銀色の夜の果て 新しい朝がくる 追憶に逃がした 鳥たちの青空 羽の音 聴こえてる 太陽がくれた丘 僕だけに見えた風 ときめきを試して 生きている答えが わかる日は 遠くない 愛を歌え いつでも 夢を追いかけて 風になる かならず 心の言うままに 僕は駆けてゆく 君に逢えるまで ピリオドのうてないGAME 孤独さえなつかしい 永遠に消えない 憧れがあるから 少年の 夢を見る 誰も知らない 胸の深い場所で 世界はそこから はじまってる 愛の歌を いつでも そう忘れないで 風になる かならず 心をひらいて 愛を歌え いつでも 夢を追いかけて 風になる かならず 心の言うままに 僕は止まらない 君に逢えるまで |
| Liberty石川よしひろ | 石川よしひろ | 石川よしひろ | 石川よしひろ | 井上鑑 | 夜明けの海をお前と見てる 思い出が小さく見えた 車のライトお前の笑顔 いつもより淋しく見えた 何か言いたいことがあるなら 隠さないでほしい ただ愛しあう 裸のままで かざらないで話そう心のすべてを ただ愛しあう 裸のままで 理由なんていらない自由な二人だから 冷たい風に震える肩を 抱き寄せて口づけていた 何も失うものはないこと 忘れないでほしい ただ見つめあう 心のままで 迷わないで話そう明日のすべてを ただ見つめあう 心のままで 言い訳ならいらない自由な二人だから ただ愛しあう 裸のままで かざらないで話そう心のすべてを ただ愛しあう 裸のままで 理由なんていらない自由な二人だから |
| 愛を宿して南こうせつ | 南こうせつ | 荒木とよひさ | 南こうせつ | 井上鑑 | 悲しくなるほどあなたを愛して 時には心で時にはこの手でただ抱きしめ 疲れた身体を夢で癒したら また偉くなってあしたの何処かへさあ出かけて この世に授かったあなたは ひとりだけ たとえ涙を胸に宿しても愛に生きて 愛に死ねるそんな生き方が 桜のように 儚くてもああ 綺麗 切なくなるほどあなたの弱さを 時には叱って時には慰めただ抱きしめ 寂しい心を夢で遊んだら また子供になりどこかの野原へさあ出かけて この世に授かった生命は ひとつだけ たとえ想い出ここで見捨てても 愛を抱いて 愛に眠るそんな生き方が 夢のように終わるのなら ああ 綺麗 この世に授かったあなたはひとりだけ たとえ涙を胸に宿しても 愛に生きて 愛に死ねるそんな生き方が 桜のように 儚くてもああ 綺麗 |
旅立ちはフリージア 松田聖子 | 松田聖子 | 松田聖子 | タケカワユキヒデ | 井上鑑 | 手のひらにあなたの 名前を何度も書いてみるの はずむこの気持ちを押さえられなくて いくつもの町通り過ぎ 優しい胸に飛び込むでしょう 抱きしめてくちづけて強く So Faraway From Your Place どんなに離れていたって I'll Be There 心はいっしょなの So Flyaway To Your Heart こんなせつない想いを I'll Be Yours お願い受けとめて 瞳を見て「愛してる」とひと言…言って 初めて会ったのは 卒業記念のひとりの旅 はにかんだ笑顔がとてもまぶしくて そして季節が変わるたび 心ふるわせこの汽車に乗る 幸せを喜びをかかえ So Faraway From Your Place 何度もけんかをしたけど I'll Be There 信じ合えてきたわ So Flyaway To Your Heart この旅が終わる頃には I'll Be Yours あなただけのものよ So Faraway From Your Place どんなに離れていたって I'll Be There 心はいっしょなの So Flyaway To Your Heart この旅がふたりを結ぶ I'll Be Yours 素敵な旅立ちよ フリージアをブーケにしてあなたのもとへ… |
| SILVERY MOONスリー・グレイセス | スリー・グレイセス | 岩沢二弓 | 岩沢二弓 | 井上鑑 | 月明かりにこたえるさざ波 肩寄せて 歩く二人 交わす言葉もいらない 月影の入江 星の光り 見せない満月 流れる雲に隠された 波打ち際を 素足で どこまでも歩いた 輝く SILVERY MOON 常夏の長い夜 やさしい SILVERY MOON 真夜中のランデヴー いつまでも忘れられない 永遠のこのひととき SILVERY MOON 月明かりにこたえるさざ波 肩寄せて歩く二人 波打ち際を 素足で どこまでも歩いた 輝く SILVERY MOON 常夏の長い夜 やさしい SILVERY MOON 真夜中のランデヴー 輝く SILVERY MOON 常夏の長い夜 やさしい SILVERY MOON 真夜中のランデヴー いつまでも忘れられない 永遠のこのひととき SILVERY MOON |
| アフリカの夢をスリー・グレイセス | スリー・グレイセス | 糸井重里 | 矢野顕子 | 井上鑑 | 月あかりにうかんだ キリンの影 ながいまつげ 水辺にはピンクの フラミンゴも集い眠る アフリカの夢を ふたりでみよう トーキョーの部屋 夢が醒めたら ティータイムにして 笑いながら 話そう 昼寝してる あなた 窓の外は みどりはるか アフリカ 山あいにしずんだ 夕陽がもう 帰ってくる 朝つゆはいまごろ まるくなって 待っているね アフリカの夢を ふたりでみよう トーキョーの部屋 夢で迷子に なりそうな時は 名前呼びあう 昼寝してる わたし 夢の中は 遠く近い アフリカ 昼寝してる ふたり 夢はひとつ いつか行こう アフリカ |
| ワニのチャーリースリー・グレイセス | スリー・グレイセス | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 井上鑑 | アフリカの奥深く すんでるワニのチャーリー 岸辺に横たわり 岩のように眠ってる 水面に映った 巨大な姿が誰か知らないまま 琥珀の目を開き 夢で見たごちそう お腹がすいてきた だけど獲物は来ない 百年待ってる 気の長い話だと思うでしょうか? いそいでどこへ行くの ぼくらは 時間泥棒だ ナイルの青い空 流れに身をまかせ 音もなく泳いでく 孤独なワニのチャーリー 昔はよかった アウストラロピテクスが友達だった いそいでどこへ行くの ぼくらは 時間泥棒だ Happy forever 君に会いたい ぼくらは 自然の仲間だ |
| 3度目の恋スリー・グレイセス | スリー・グレイセス | 田口俊 | 杉真理 | 井上鑑 | 3度目の恋は あせらずに 今日の日を ひとつひとつ 胸に刻みたい 燃えるような夢じゃなくていい 大切なものは ずっと ずっと色あせない かわいいふりしていた 初めての恋 束縛されすぎた ふたつ目の恋 それは あなたのために 重ねたレッスンよ 3度目の恋は 飾らずに そのままの笑顔 涙 気持ち 届けたい 燃えるようなキスじゃなくていい さりげなく交わす言葉 瞳 優しいから 誰かの目を気にして 傷ついた恋 素直になれずいた わがままな恋 きっと あなたにならば 打ち明けられそうよ 3度目の恋は あせらずに 今日の日を ひとつひとつ 胸に刻みたい 燃えるような夢じゃなくていい 大切なものは ずっと ずっと色あせない |
| ボタン屋さんが大好きなんですスリー・グレイセス | スリー・グレイセス | 井上鑑 | 上田知華 | 井上鑑 | 貝殻細工に 淡い波よせて 碧の瞳は 静かにかがやく 通り過ぎてしまう ひとばかりじゃない 愛されるきっかけに 出会いは必然 ないと困る、だから あるだけじゃないはず イタ車もピカソも ましてボタンなんて どれでも同じと 言うひとなんか大キライ 中学の頃から おもってたわ ボタン屋さん 大好きなんです ミニチュアの 夢があふれて 遠くまで行けそうな気がする から シルクの砂丘には 銀色のキャラバン オペラもコメディも 揺れる胸のうえ 息が止(つ)まるほど 見つめ合うときに とれかけのボタンが 気になるなんて ボタン屋さん 大切なんです すこしずつ ふたりで歩く 手作りの明日がみえる から 晴れた日は 河へでかけよう 雨ならば お茶をいれましょう 気に入ったシャツとボタンと 人間と 晴れた午後 魚屋へ行き 雨の日は ラム酒の出番 すてきなシャツとボタンと あなたと |
| ぶらんこスリー・グレイセス | スリー・グレイセス | 矢川澄子 | 井上鑑 | 井上鑑 | わすれてた木陰 むかし見たまま おさないどうし 二人でこいだぶらんこ 思い出すあの日 だれもいないとき 二人はとんだ 青空はるかさして 木陰のぶらんこ揺れる ゆらゆら揺れる 揺れる 二人のぶらんこ揺れる いまなお揺れる 揺れる 木もれ陽(び)にまぎれ 風にゆらぐ夢 遠い日のこだま こころにいまひびかう 想い出の波に たゆたうため 漕げよ漕げたかく 秋空澄んで静か 木陰のぶらんこ揺れる ゆらゆら揺れる 揺れる 二人のぶらんこ揺れる いまなお揺れる 揺れる |
| 恋はメレンゲスリー・グレイセス | スリー・グレイセス | 大瀧詠一・英語詞:星野操 | 大瀧詠一 | 井上鑑 | Dancing to Merengue Dancing to Merengue Dancing to Merengue Dancing, Dancing, Dancing to Merengue Twas the night of mid-summer night's dream Dancing to the rhythm of Merengue Just one look at you, made my heart surrender Dancing in the hot beat of the night The night is young, the air is sweet Merengue Making love in the cool breeze of the night Stars are shining bright, moonlight swim we go Dancing to the rhythm of Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the rhythm of Merengue Hearts on fire no more to part Merengue Bells are ringing diga liga ling Merengue Up the isle we go, Hand in band we swear Mid-summer night dream came true Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the rhythm of Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One two three round we go, One two three round we go Dancing to the magic of Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the magic of Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the magic of Merengue |
| 七色の絵の具スリー・グレイセス | スリー・グレイセス | EPO | EPO | 井上鑑 | 七色の絵の具を 上手に混ぜてね 白いキャンバスに あなたは絵を書く しくじった時には 上手に消してね 嘘という文字が 乾くその前に 私の心を 塗りつぶしたひと 青空の似合う 風のような人 七色の絵の具が 足りなくなったら 思い出溶かして ふたりは絵を書く 私の心に 色をつけた人 悲しみも夢に 替えてしまう人 喜びの歌を 一緒に聴きましょう 前より確かな 愛に気づくまで 幸せだったと 振り返る日まで |
| TOMORROWスリー・グレイセス | スリー・グレイセス | 吉田美奈子 | 吉田美奈子 | 井上鑑 | 今 ほの紅い空 夕闇の向こうで微かに滲んで沈む もう始まる夜に輝き増す街 イルミネーション 宴に誘う 点る窓の灯はいつも変わらず 今日を閉じてまた明日へ…… まだ群衆(ひと)は足早 忙しく過ぎ去って行く時間(とき)と同じに歩く ふと心の奥に浮かぶ淋しさが愛さえ消そうとしても 夢を魅ていて 暗闇(やみ)の中でも 静寂(しずけ)さの夜明けはすぐ 点る窓の灯はいつも変わらず 今日を閉じてまた明日へと続く 点る窓の灯はいつも変わらず 今日を閉じてまた明日へと続く |
| FLOWERS FOR EMILYスリー・グレイセス | スリー・グレイセス | AMY SKY & MELISSA MANCHESTER | AMY SKY & MELISSA MANCHESTER | 井上鑑 | Will the sunshine as bright Will the day turn to night Will the river still run to the sea For my baby my girl Can I promise a world With flowers for Emily Will the sea gull still fly From the late to the sky Will the apple still fall from the tree As I'm watching her grow How I wish I could know There'll be flowers for Emily Heart of my heart Soul of my soul I wish my love alone were enough And this song that I sing Might not change anything But I promise I'll never give up For the reason and rhyme Have we run out of time Will the moon and the stars cease to be So I send out this prayer Hoping someone still cares About flowers for Emily Heart of my heart Soul of my soul I wish my love alone were enough And this song that I sing Might not change anything But I promise I'll never give up So the daisies will bloom And the lavender blue So a green earth is not just a dream Will the pictures she sees Be the last place there'll Be any flowers for Emily So I send out this prayer Hoping someone still cares About flowers for Emily |
| 通り雨THE ALFEE | THE ALFEE | 有川正沙子 | 高見沢俊彦 | 井上鑑 | 雨の中かすむ影ふたつ 君とあいつだった うたがうこころ うち消すように まぶた閉じたけれど 俺の前に 恋してても 今の君ならば いいのさ あいつはもう昨日のことだと 笑った君は嘘かい このままで君を失くすなら 愛したりしないさ 信じたいんだ あずけたぶんだけ 何もきかないから こころを濡らす 哀しい通り雨 ふと気付くと 濡れたままで 舗道を歩く あてどなく もしも去年 おこったことなら とうに君を 追いつめた このままで君を失くすなら 愛したりしないさ 信じたいんだ あずけたぶんだけ 何もきかないから 信じたいんだ あずけたぶんだけ 何もきかないから ふたりを試す 冷たい通り雨 ふたりを試す 冷たい通り雨 |
| 言葉にしたくない天気THE ALFEE | THE ALFEE | 秋元康 | 坂崎幸之助・高見沢俊彦 | 井上鑑 | ポケットに女の長い髪 あんなに愛していたのに行っちまった さよならなんて言えなかった 別れにキスしたのがせいいっぱい 秋の空はいつも気まぐれすぎて 女の心にも晴れのちくもり 口笛吹きながら一人歩き ほっといてくれ 赤信号無視したって 天気は変わらない 腕を組んで歩いている 恋人達も今は晴れ 二年の月日は重たすぎて 一人で歩くにも隣りが淋しい 秋の街はなぜか人恋しくて 僕の心にも晴れのちくもり なじみの喫茶店カウンターで バカを言っても 外の天気気にする人 天気は変わらない 女の言い訳聞いてみた くもりのちの雨の天気予報 |
| SPEED OF LOVEEBI | EBI | EBI | EBI | 井上鑑 | 夢の狭間に 僕は目覚める 空ろな記憶 思い出せずに 乾いたバラ 握り締め 氷の扉開けたら 深い霧に包まれて SPEED OF LOVE 走り出せ 手を伸ばせば届くはずさ あの時見てた 青く まぶしい空へ 時の狭間に 僕は目覚める 未来の翼 捜しつづけて 輝く星 胸に秘め 光の扉開けたら きっと笑顔の君がいる SPEED OF LOVE 走り出せ 手を伸ばせば届くはずさ 永遠を刻む メロディ 夏の SPEED OF LOVE 溢れる想いを 胸に抱きながら 浮かんで消える 君の虹の瞳 震える心 ただ抱き寄せて 高鳴る鼓動 抑え切れずに 切り裂く闇 風の中 SPEED OF LOVE 走り出せ 手を伸ばせば届くはずさ 永遠を刻む メロディ 夏の SPEED OF LOVE 溢れる想いを 胸に抱きながら 星降る夜に キスをかわす SPEED OF LOVE 走り出せ 手を伸ばせば届くはずさ 遠く離れた 君に会いに SPEED OF LOVE SPEED OF LOVE … あの時見てた 青く まぶしい空へ |
| 椿姫 ジュリアーナ中森明菜 | 中森明菜 | 松本一起 | 佐藤隆 | 井上鑑 | ジュリアーナ 誰でも私を呼ぶ ギターに合わせて 踊る人生 ジュリアーナ 楽しく踊りなよと ドレスの上から 心脱がす ビルの谷間にテントを張り 舞台をつくるピエロたち とげとげしい顔と衣装で 心かくす私 幕が開(あ)き悲しい場面に 恋人たちは肩を寄せ 媚薬を見る視線(まなざし) 笑いながら泣いて 歌い踊る 私は踊り子 愛もない ジュリアーナ 孤独な仮面に夢 悲劇に染まって 胸を焦がす 舞台が済むと売れ残りの ワインの瓶を売り歩く 役者たちはベッドに入る 星が見たい一人 ブラウスに スカート巻きつけ 束ねた髪をときはなつ もう誰にも見られず 私だけの私 求めながら 素顔になっても 愛もない ジュリアーナ 希望もおぼれる夜 未だ見ぬ明日が 唯一の夢 ジュリアーナ 素敵な脚(あし)が見たい 耳に焼きついた 男の声 ジュリアーナ 夢中に踊らされる 生きてゆくことに シナリオない |
| SHO-NEN安部恭弘 | 安部恭弘 | 高柳恋 | 安部恭弘 | 井上鑑 | 素足のまま アスファルトを 走り抜けたね あの夏の日 ドシャ降りの雨も ぼくらに優しく 苛立ちと恋だけ 探していた 瞳の中の Sho-nenを 閉じ込めたままいつしか 上手な嘘を 覚えたけれど 君が別れの接吻(くちづけ) 叫びにも似た無口に 忘れかけていた 遠い夏が あぁ よみがえる ため息さえ 知らない頃は 誰もみな痩せた 眸をひからせて シーツの波間に 漂う夜さえ 宝石の孤独を 信じていた 瞳の中の Sho-nenの 灼けた素肌に背を向け いくつも季節を くぐったアトさ 傷つけ合う別れなら あの夏に戻れるけれど 「ナミダヲ フキナヨ」 君の日々と 過ぎる AGEにアデュー 瞳の中の Sho-nenを 閉じ込めたままいつしか 上手な嘘を 覚えたけれど 君が別れの接吻(くちづけ) 叫びにも似た無口に 忘れかけていた 遠い夏が あぁ よみがえる 瞳の中の Sho-nenの 灼けた素肌に背を向け いくつも季節を くぐったアトさ 傷つけ合う別れなら あの夏に戻れるけれど 「ナミダヲ フキナヨ」 君の日々と 過ぎる AGEにアデュー |
| 別れまぎわのYES田村英里子 | 田村英里子 | 岡田冨美子 | 山口美央子 | 井上鑑 | FRIEND まぶたを閉じて愛を見るのよ CATCH あなただけの彼が見えるはず TRY 別れ決める前にもいちど LOVE 好きになってごらん 別れ急ぐLONELY GIRL 私もそうだった 欲しいものがありすぎるせいね にぎやかな街では 天使が空を飛べない 季節が変わるたびに翼が 傷ついてしまうから サヨナラ上手な女の子にならないで ルージュを変えるたびにあなたの まなざしが遠くなる FRIEND めぐり逢ったことの不思議を CATCH 信じながら愛を守るのよ TRY 彼もきっと電話待ってる LOVE 顔を見なきゃダメよ 強がるほどLONELY GIRL 弱気になってゆく やさしさに気付かないせいね たそがれの街では 迷路にしあわせがある 真っ赤なシューズ脱いではだしで 捜さなきゃつかめない 同じあやまち繰り返してきたけれど あんなに素敵な人いないと 輝いていたじゃない にぎやかな街では 天使が空を飛べない 季節が変わるたびに翼が 傷ついてしまうから サヨナラ上手な女の子にならないで ルージュを変えるたびにあなたの まなざしが遠くなる まなざしが遠くなる |
| RAIN DROPS田村英里子 | 田村英里子 | 岡田冨美子 | 山口美央子 | 井上鑑 | お願いRAIN DROPS 冗談じゃない さそい涙のしずくなんか見たくない 別れて来たの 傷ついてるの 笑顔でしかハート守れない 赤い傘をまわしメモリー振り切るけど 胸で背中であなたがおどける 数えきれないほどキッスしたのは何故? 愛をゲームにすり変えないでよ Ah~ 夢のような哀しみが 私乗せて街を走りまわる お願いRAIN DROPS 連れて行ってよ あのカフェテリア約束が残ってる 扉の中でしあわせだった 月日がまだ踊り続けてる もっと愛せそうな瞳していたよね 最後くちびる見つめていたよね それは思い過ごしなんて笑わないで つらい時にはうぬぼれさせてよ Ah~ いつかこんな日が来ると 予感して打ち消してきたのに お願いRAIN DROPS 冷たくしてよ 流れた時間(とき)を取り戻せないのなら 帰れないほど遠い所で 抱き合ってたはずの二人なの |
| Matins ~朝の祈り~松田聖子 | 松田聖子 | 田久保真見 | 上田知華 | 井上鑑 | あなたは空ね 果てしなく自由を求める わたしは海ね 揺れながら祈りを育てる ああ 確かに見えるのに 追いかけるほど遠ざかる愛は まるで水平線 あなたがさっきこの部屋を 飛び出していった ちぎれたパールのネックレス 床に散らばった いま窓辺にたたずんで 冷たい肩を自分で抱くの 青く夜が明ける 形あるもの達は壊れるけれど 信じる気持ちは永遠 あなたは空 わたしは海 ひとつになれない 嵐のたびに傷つくけれど 恐れたりしない ねぇ雨ならきっとやむわ 風は何処かに過ぎ去ってゆく そして朝が来るわ 生きるのが下手なひと そのままでいて せつない気持ちは永遠 あなたは空 わたしは海 ずっとそばにいる 涙も嘘も憎しみさえも みんな受け止める ああ あなたの好きな服に そっと着替えて髪をとかそう そして朝が来るわ |
| 悲しくてやりきれないおおたか静流 | おおたか静流 | サトウ・八チロー | 加藤和彦 | 井上鑑 | 胸にしみる空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす 悲しくて悲しくて とてもやりきれない このやるせないモヤモヤを だれかに告げようか 白い雲は流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる 悲しくて悲しくて とてもやりきれない この限りないむなしさの 救いはないだろうか 深い森のみどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く 悲しくて悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる苦しさは 明日も続くのか |
| リトル・ダーリン田村英里子 | 田村英里子 | 松本隆 | 平井夏美 | 井上鑑 | もしも地球の裏で 君が落ち込んでたら 汽車と船と飛行機 ボクは迎えに行くよ うまくいきそうでいかない日々 くじけず天真爛漫 リトル・ダーリン もう泣かないで 可愛い笑顔見せて リトル・ダーリン 運命につまずいても 愛の努力は続く もしもケンカをしたら 仲直りをしようよ 人が手をつないだら 星も一周出来る ままにならない世界だけど 瞳に太陽探して リトル・ダーリン 両手広げて 抱いたら 離さないよ リトル・ダーリン かなえてよボクの夢を 愛の試練は続く リトル・ダーリン もう泣かないで 可愛い笑顔見せて リトル・ダーリン 運命につまずいても 愛の努力は続く |
| リバーシブル田村英里子 | 田村英里子 | 平松愛理 | 平松愛理 | 井上鑑 | まさかこんな風に あなたに出会うなんて 真夏のいたずらも 度が過ぎているわ 私 boyfriendと ロープウェイの改札 誰かと腕組んだ 愛しいあなたがいた 皆んなが噂する彼女がそうね Shockよりも先に会釈をしたのよ 夏のスコールよりも 心が泣いてる なのに微笑みかわす私は誰 悲しすぎて 心が裏返ってるの ひと吹きの風にも 涙になりそうな 微妙で危険な リバーシブル 君もデートなのと 平気で尋ねるから 心が意地張って 否定できなかった 彼は友達だわ なぜ気付かない 私があなただけ 見つめてきたこと 好きな人がいても 恋人じゃないと 誘われて断る理由がないの 昨日までは空想の恋人だった 笑顔の裏側を 心の本気を 見抜いて私は リバーシブル 麦わら帽子 うつむかせる ゴンドラの窓 嘘を映さないように…… 夏の太陽よりも 熱く傷ついて なのに明るくかわす私は誰 女の子は そして大人を気付くの 笑顔と心とを 花束にしたら そういつか今を リバーシブル |
| イノセンス田村英里子 | 田村英里子 | 及川眠子 | 都志見隆 | 井上鑑 | 葡萄色の空 遠く流れる雲めがけて サヨナラと書いた 紙飛行機を いま飛ばすの いつでも あのひとにあわせて 背伸びをしてたね いちばん伝えたい気持ちを ポケット隠して Bye-bye-bye 痛い想い出を そよ風が静かにほら はこんでゆく For fine days 朝陽といっしょに 戻ってきて 胸にイノセンス 優しい光が そっと涙のあと消してく ありがとうとだけ ただあのひとの窓辺(まど)に届けて 無邪気にはしゃいでたあの日の 少女の心で まっすぐ見つめたい すべてを なにもおそれずに Bye-bye-bye 恋をなくすたび 新しい希望(ゆめ)も きっと見つかるはず For fine days 夜が明けるように いまはじまる 時間(とき)はイノセンス 悲しみくりかえし いつかは オトナになること 汚れてゆくことじゃないよね ずっと信じてる Bye-bye-bye 恋をなくすたび 新しい希望も きっと見つかるはず For fine days 夜が明けるように いまはじまる 時間はイノセンス |
| 土曜日の恋、日曜日の朝鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 白石公子 | 鮎川麻弥 | 井上鑑 | Saturday love, Sunday morning blue あなたの気持ち (Tell me the truth) Saturday love 夜が明けるまで wow wow wow ah あなたのくる週末 あたりまえのように いつまで続くのかしら 抱きよせられ夜に溶けてゆく 確かめたい気持ちを また待つのね ゆれて このまま腕のなかずっと 夜を止めて誰も朝を呼ばないで no no Saturday love, Sunday morning blue 不安な余韻(Can't you see my heart) What'cha gonna do? わかりあえない どうして Can't say no, I can't say yes 近くて遠い(mysterious eyes) Saturday love 愛してるのに 甘い夜の向こうに さめた朝が見える 消えそう熱いささやき 朝の光とてもシビアすぎるから oh no Saturday love, Sunday morning blue 私の気持ち(You'll never know) Weekly love くりかえしても せつない bruising love Sunday morning blue 言いだしかねて(Can't say a word) Weekend love 夜が明けてゆく Saturday love, Sunday morning blue 不安な余韻(Can't you see my heart) What'cha gonna do? わかりあえない どうして Can't say no, I can't say yes 近くて遠い(mysterious eyes) Saturday love 愛してるのに Saturday love, Sunday morning blue 私の気持ち(You'll never know) Weekly love くりかえしても せつない bruising love Sunday morning blue 言いだしかねて(Can't say a word) Weekend love 夜が明けてゆく |
| MOON SHADOW鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 井上鑑 | 井上鑑 | けだるく ほてる頬をよせて 言葉がわりのキスは罪の香り ふたりだけの夢を見に来たの 誰も知らない日付こえて 昼間の陽射しが嘘のよう 潮騒はこぶカーテンが波うつ 淡い月の光が部屋中 深い海に変えてく ふたりの肌も染めてく Moon shadow 密やかに愛し合う Moon secret こんな恋になるなんて Uh baby, now I feel for you Please, let me be the one for you 恋の行方を訊いてはいけない You're the one who made me feel brand new I would never ever be untrue 唇ふさぐ唇 媚薬を含むように甘く 灼けた背中を通り過ぎるシンフォニー ひとりじめに できたらいいのに あなたの優しい目も 少し未来のあなたも Moon shadow 痛いほど抱きしめて Moon secret こんな恋になるなんて Uh baby, now I feel for you Please, let me be the one for you 愛の答を訊いてはいけない You're the one who made me feel brand new I would never ever be untrue 微笑むたびにせつない I'm in love with you Uh baby, now I feel for you Please, let me be the one for you 恋の行方を訊いてはいけない You're the one who made me feel brand new I would never ever be untrue 唇ふさぐ唇 |
| 思い出にならない鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 白石公子 | 鮎川麻弥 | 井上鑑 | 逢わなくすれば いつか忘れられると 思って ah きたけど ムリだわ あなたの居ないときに電話をかけて テープの ah 声聴くだけ 少女みたいな ときめきで ひかれていった 怖いほど 友達のままのジョークで おどけてばかり はぐらかして 言えなかった つのる想いを 押さえていたの しがみつきたい 気持ちずっと 今は 言える I love you 一度だけ酔ったふりで 肩にもたれて あなたの ah 匂いと ぬくもり 今でも思い出には ならないくらい リアルな ah 痛みに似て 失ってきた 愛がある 傷つけあった 人もいる 好きだけど すれちがうのね 愛していても時は過ぎて 過去と未来 いまをかなえて あなたとのこと思い出に したくないのに なぜかしら 逢うときは いつもジョークで とぼけてばかり 辛いくらい 言えなかった 聞けなかったの こみあげてくる しがみつきたい 気持ちずっと 今は 言える I love you 素直に |
| SLEEP WALKER鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 井上鑑 | それはモノトーンの浅い夢だった あなた戻ってくるシーンでとぎれた この部屋はため息も動かない ひとりきり冷えきったシーツにくるまって 窓に透けて見えるミスティな街角 まるで私みたい おぼろげな月も 眠れない闇の中 彷徨うの (Like a sleep walker) あきらめたはずなのに彼の後ろ姿 恋のベールなぜまとわりつくの 行く場所さえも 戻る場所さえも 見つからない 泣きたいのに なぜ涙が出ないの 自分の心 抱きすくめても 夜は答えを出さないまま Walkin in the dark 出ると切れてしまう電話は誰なの よけいひとりきりを感じさせないで 好きな人できたって言ったのは (I wanna take back my words) ウソなのよ ふられるの怖かったからなの 恋の最後なぜ強がり言わすの 行く場所さえも 戻る場所さえも 封じ込めて 泣きたかった でも泣けなかったのよ あなたの前で 取り戻せない あなたの愛も あの時間も 恋のベールなぜまとわりつくの 行く場所さえも 戻る場所さえも 見つからない 泣きたいのに なぜ涙が出ないの 自分の心 抱きすくめても 夜は答えを出さないまま |
| TOO LATE~手遅れの彼鮎川麻弥 | 鮎川麻弥 | 白石公子 | 鮎川麻弥 | 井上鑑 | あなた今頃 何しに来たの あたし とっくにもうケリつけた あの日 泣いて泣いて気持ち決めたのよ やっと あなたのこと忘れかけている そうよ Late, it's too late! 外は雨ね Late, it's too late! 見つめあって Late, it's too late! ため息だけ白くかさなる Late, it's too late! 遅すぎたわ Late, it's too late! 手を離して Late, it's too late! 戻れないの 手遅れの彼 ムリね やり直しはできないわ (no more) 悪い遊びグセに呆れてる バラの花束なんて困るだけなの 今は笑顔見せて さり気ないフリで だけど Late, it's too late! 過去の人よ Late, it's too late! ふりむくほど Late, it's too late! 弱くないの あいにくだけど Hey! What do you want boy? C'mon! look at yourself There's nothing you can do any more We're just not meant to be Can't you see it's too late? もしも今じゃなくてあの時だったら すぐに腕の中へ飛び込んでいたわ でもね Late, it's too late! 行き先さえ Late, it's too late! わからないの Late, it's too late! どうするのよ ときめかないわ Late, it's too late! すれちがいよ Late, it's too late! 追いかけても Late, it's too late! 間が悪いわ 手遅れの彼 Late, it's too late! 外は雨ね Late, it's too late! 見つめあって Late, it's too late! ため息だけ白くかさなる Late, it's too late! 遅すぎたわ Late, it's too late! 手を離して Late, it's too late! 戻れないの 手遅れの彼 LATE, IT'S TOO LATE! |
| TIME AND TIDETHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 井上鑑 | 寄せる波が今 二人の素足を 濡らす はしゃぐ君 静かな海 蒼い傷を 洗い流して めざめる愛 切ない夜は いつも ひとりだったね わがままな愛をかばう 君の優しさに 甘え過ぎていた 僕なのさ 痛みを 覚えた心に もうひとつ 愛がめばえて 新しい 陽が昇る 二人の夜明け I need your love 月は欠け 潮は満ちる 別れも出逢いも すべては TIME AND TIDE 砂に残した 二人の足跡を 消してゆく波 見つめて 悲しみの重さに やつれた君の 肩を抱きしめる 朝陽を 背にうけ舞う鳥に 夢はもう 託さない 新しい 日々がある 君がいるから I need your love 月は欠け 潮は満ちる 別れも出逢いも すべては TIME AND TIDE I need your love 月は欠け 潮は満ちる 別れも出逢いも すべては TIME AND TIDE |
| GO! GO! 90'S浅香唯 | 浅香唯 | 売野雅勇 | 井上ヨシマサ | 井上鑑 | G・O, GO, It's Your GO GO the 90'S G・O, GO, Let's Fight the 90'S…… Hold On Boys! 負けないで… 夢の重さに 虹を掴(つか)んでね… 走るキミが好き 涙が出るくらい 胸がジーンと熱くなるのよ キミの中で眠っている 誰かを必死で探してるのね みんな Get A Chance! Chance! Chance! GO GO GO Golden 90'S キミが見る夢は 未来のキミから届くメッセージ! GO GO GO It's Your 90'S キミしか逢えない 自分に出逢ってね 元気で行こうね GO GO GO ガッツ出してね 拍手送りたい 胸を誇らしく張って いつの日か 白いテープ切って! 握りしめた 両手かかげて キミの夢が虹の彼方 ゴールへ 着くまで 応援してるからね Hold On, Tight! Tight! Tight! GO GO GO Golden 90'S 未来から 90'S キミの淋しさも 救ってあげたい GO GO GO It's Your 90'S ガムバって 90'S 夢を叶えてね 元気を出そうね GO GO GO GO GO GO Golden 90'S キミが見る夢は 未来のキミから届くメッセージ! GO GO GO It's Your 90'S キミしか逢えない 自分に出逢ってね 元気で行こうね GO GO GO |
| 右瞳いっぱいの夏 <Vitamin C -Midsummer 1988->浅香唯 | 浅香唯 | 麻生圭子 | 宮手健雄 | 井上鑑 | 「ホント、元気だよね」 「申し訳ないっ」 「ん?うん。だけど、この夏は浅香だったね。 健康美がいさぎよい」 「でも、100%セクシーな女性にあこがれるなあ」 「キレイになったよ。大人っぽくなった。 それに顔が原色になった」 「ん?色物ですか?」 「違うって。前はこう、ふわっとパステルカラーだったじゃない。 この頃から、顔が自己主張しはじめた」 「そうかなー」 「うん」 天気情報(ウェザーリポート)では “今年は寒い夏” そんなふうに言ってるけど お先に失礼 わたしは4月から 真夏の国の歌姫 楽しいときは 別のトコロから こんなに元気がでるのね 眠ってなくても 笑顔になっちゃうの 右の瞳にいっぱいの夏 左の目はあなたにウインク Don't you!Don't you! 逢う人みんな トキメイちゃうの ジグザグ曲がって走りたい 1ツでも出逢いをふやしたい Don't you!Don't you! だから手を振ってね 街角に貼られた わたしのビルボード 南の国の歌姫 どんな時にも 背伸びをしないで ホントの自分で話したい 好きなものは好き 言える人でいたい 右の瞳にいっぱいの夢 左の目は昨日にウインク Don't you!Don't you! あの悲しみも 許してあげる ジグザグなしあわせでいい いつもスリルを感じていたい Don't you!Don't you! そうよ気まぐれなの 右の瞳にいっぱいの夏 左の目はあなたにウインク Don't you!Don't you! 逢う人みんな トキメイちゃうの ジグザグ曲がって走りたい 1ツでも出逢いをふやしたい Don't you!Don't you! だから手を振ってね |
| 雨が雪に変わった夜に <Snow Winding Road -Midwinter 1988->浅香唯 | 浅香唯 | 麻生圭子 | 木根尚登 | 井上鑑 | 「ねえ、何、さっきから、うれしそうに読んでんの?」 「何でもない」 「読まないから、見せて」 「ヤだ!…あ、ダメだってー」 「宮崎の消印」 「トモダチ、トモダチだよっ」 「何にも言ってないじゃん」 「……」 「でもいいね。あたりまえの過去を大事にする人って、 なんか、信用できる」 「栄光の過去は?」 「それを大事にするようになったら、中年っ!おしまい」 「なるほどね」 「ねえ、窓、開けていい?」 「うん。……わー、寒いっ」 「…雨、雪に変わりそう」 「……何、考えてんの?」 「別に」 「……」 見慣れた文字で 届いたBirthday Card 今年も覚えて くれてたの 忙しいことを 言い訳にして 返事も出さず 反省している 時計の針が 12時を示すよ 疲れているのに 眠くない 部屋を暗くして 窓を開けた 向いのビルが 遠くへ消える Snow Winding Road あの頃が見えてくるよ ホラ Fifteen のわたしがいる Snow Winding Road 雨が雪に変わった夜に 時の流れ 指で止めたなら キミに逢いにいく 革のボールを 放課後追いかけた 何も悩みとか なかったね 新しい街に 慣れてく度 バカにしていた 思い出だった Snow Winding Road 息を止め振りかえるよ こんなに輝いていたのね Snow Winding Road 雨が雪に変わった夜に 夢の流れ 指で確かめて ホッと目を閉じる Snow Winding Road あの頃が見えてくるよ ホラ Fifteen のわたしがいる Snow Winding Road 雨が雪に変わった夜に 時の流れ 指で止めたなら キミに逢いにいく |