坂本昌之編曲の歌詞一覧リスト  500曲中 401-500曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
メロディー坂本冬美坂本冬美玉置浩二玉置浩二坂本昌之あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ
傷心坂本冬美坂本冬美大友裕子大友裕子坂本昌之貴方の後姿 だんだん小さくなる 一度も振リ返らずに 去って行くのね サヨナラも 言えないまま こうして立っているだけ 今更 呼びとめたって どうにもならない  同じベッドで 眠って 同じ朝を 迎えた だけど 互いに 違う事 考えていた 今まで 何度も 恋をした だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った  貴方の後を追いかけ うしろから抱きしめたい 貴方の背中にもう一度 顔をうずめたい 瞳をとじてみれば 貴方のやさしい顔 二人で やってゆこうと 言った貴方のコトバ  同じ夢を 追いかけ 同じ風に 吹かれた だけど 互いに 違う事 考えていた 何にも してやれなかった だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った 貴方となら 二人なら 死んでも いいと 思った
難破船坂本冬美坂本冬美加藤登紀子加藤登紀子坂本昌之たかが恋なんて 忘れればいい 泣きたいだけ 泣いたら 目の前に違う愛がみえてくるかもしれないと そんな強がりを言ってみせるのは あなたを忘れるため さびしすぎて こわれそうなの 私は愛の難破船 折れた翼 広げたまま あなたの上に 落ちて行きたい 海の底へ 沈んだなら 泣きたいだけ 抱いてほしい  ほかの誰かを 愛したのなら 追いかけては 行けない みじめな恋つづけるより 別れの苦しさ 選ぶわ そんなひとことで ふりむきもせず 別れたあの朝には この淋しさ 知りもしない 私は愛の難破船 おろかだよと 笑われても あなたを追いかけ 抱きしめたい つむじ風に身をまかせて あなたを海に沈めたい  あなたに逢えない この街を 今夜ひとり歩いた 誰もかれも知らんぷりで 無口なまま 通りすぎる たかが恋人を なくしただけで 何もかもが消えたわ ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船
ヒナギク坂本冬美坂本冬美鬼束ちひろ鬼束ちひろ坂本昌之行きたい 踏み外す道さえも ただ追い掛けて行きたい 触れれば 淡く舞う口づけも ただ連れ去って行きたい  足りない情熱が 心に傷をと責め立てる 貴方は蝶になれぬ羽根 蛹の涙が落ちる  風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら  越えたい 鬩ぎ合う舟さえも ただ追い越して行きたい 微かで 千切れ吹く温もりも さあ抱き締めて越えたい 消せない感覚は 弓には矢をと喘ぐだけ 二人は明けを知らぬ日々 夜露の願いが伝う  雨よ語り果てるがままに 貴方を遠くへやらないで 言葉はまるで乾き立つ砂漠 その一途へ火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 呪文に似た花びら 呪文に似た花びら  風よ煽り立てるがままに 私を迷子にさせないで 一縷に覚める夢かのように 楽園に火をつけて 愛は今も燃え続くヒナギク 運命色の花びら 運命色の花びら  呪文に似た花びら 呪文に似た花びら
あなたを奪いたい山口かおる山口かおる森下玲可浜圭介坂本昌之坂の上から見た街は 輝く宝石が滲んでた あなたの全てを 奪いたくて 抱かれた あの日  この身が朽ちても あなたが好き 耳元で囁くの  愛をねだり 心をねだり 魔性の夜に あなたを落としたい 夢をねだり 指の先まで  このままずっと 離さない  雨で霞んだハーバーライト 上手(うま)く歩けない振りをして 濡れた唇 重ねたまま 目覚めた あの日  行方の見えない 恋でもいい 情熱は消せなくて  愛を奪い 心を奪い 魔性の恋で あなたを酔わせたい 夢をさがし 夜明けの海に あなたを沈め 眠りたい  愛をねだり 心をねだり 魔性の夜に あなたを落としたい 夢をねだり 指の先まで このままずっと 離さない
夜は眠れなくて山口かおる山口かおる数丘夕彦浜圭介坂本昌之女は世話焼く 幸せ夢を見て あんたはいつでも アホな夢を見る ついていけへん もうあんたには ほなね もうエエ 知らんがな  なんや夜は眠れなくて あかん夜は眠れなくて あの日別れた あんたが浮かぶんや  どろどろなるまで 飲むほかしゃあないね どろどろなって 今夜も眠るんよ  強気で生きても 女は弱いもの 最後はあんたが きっと笑うやろ しんどなっても もう負けへんで あたし意地でも 忘れたる  なんや夜は眠れなくて あかん夜は眠れなくて ほんまハラたつ あんたがジャマすんねん  ぐだぐだなるまで 酔うほかしゃあないね ぐだぐだなって 朝まで眠るんよ  なんや夜は眠れなくて あかん夜は眠れなくて やっぱいまでも あんたが好きやねん  ほろほろ負けたわ あんたの面影を ほろほろ抱いて 朝まで眠るんよ ほろほろ抱いて 朝まで眠るんよ
岸和田純情門戸竜二門戸竜二田久保真見田尾将実坂本昌之眠れぬ夜更けは どこからか だんじり囃子が 聴こえてくるよ あいつは元気かな あの子はどこにいる 俺もぼちぼち やってるよ 夢など叶わぬ ままでいい 六分咲きが 丁度いい もっともっと もっと咲きたいと 思って生きてる 方がいい  殴られ倒れた 路地裏に だんじり囃子が 聴こえてたっけ 身体を傷めつけ 心の痛みから 逃げていたんだ あの頃は あの日があるから 今日がある 一人ぼっちが あつまって ずっとずっと ずっと一緒だと つないだ手と手を 忘れない  捨てられた奴は 捨てないさ 愛が何かも 知らぬまま そっとそっと そっとやさしさを 信じて生きてる 方がいい
絵空事でも門戸竜二門戸竜二田久保真見田尾将実坂本昌之泣かないで その涙 口づけでとめたいよ 泣かないで もう二度と ひとりにしないから 哀しいことが あったひとほど 優しいひとに なれるから 何も言わない あなたの過去が そう 見えるんだ 抱きしめる抱きしめる あなたの涙  行かないで 倖せが こわいのと言わないで 行かないで これからは ひとりにしないから 哀しいことが あったひとほど いつかはきっと 倖せに 花を育てて 小鳥を飼って そう 暮らそうよ 抱きしめる抱きしめる あなたの全て  倖せなんて 絵空事でも 儚い今を 生きるなら 愛と云う名の 温もりだけは そう ここにある 抱きしめる抱きしめる あなたの涙
名残りの恋藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之電車を乗り継いで 一人でなぜか来てみたの 肩を寄せあうように あなたと暮らした街に  改札抜けたとき 優しく頬を撫でてゆく 春の風に心 少しだけ揺れた  あゝ遠くにじむ思い出たちよ 悲しいだけの涙もいつしか乾き 微笑むたびに 名残りの恋が消えてく  あなたを待ちわびた 小さな路地の古本屋 いまは洒落たカフェに 見知らぬ笑顔が集う  二人が生きていた しるしをそっと探すように 歩く街をやがて 夕闇がつつむ  あゝ眩しすぎた思い出たちよ 忘れるための時間は静かに流れ 家路を急ぐ 名残りの恋を残して  あゝ遠くにじむ思い出たちよ 悲しいだけの涙もいつしか乾き 微笑むたびに 名残りの恋が消えてく
一夜桃色藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之あなたの指がなぞる 夜を縫うように 私は瞳閉じて 運命(ほし)を受け入れる  大人になっても 駆け引きこなれても 恋の始めは心がふるえるね  いとしい 苦しい もどかしい 想いが素肌を染めてゆく 桃色 青色 一夜(ひとよ)色 空にきらりきらり 光が射すまで  愛が時間を止めたまま 命を彩るの  あなたが私の名をそっと呼ぶたびに 夜露が窓硝子を甘く濡らしてく  何度も傷つき 涙を流しても 性懲りもなくまた恋をするのね  せつない 儚い ぎこちない 仕草に気持ちが燃え上がる 桃色 青色 一夜色 夢にとろりとろり この身をゆだねて  愛の絵の具が溶けあって 二人を彩るの  いとしい 苦しい もどかしい 想いが素肌を染めてゆく 桃色 青色 一夜(ひとよ)色 空にきらりきらり 光が射すまで  愛が時間を止めたまま 命を彩るの
愛は大丈夫純烈純烈及川眠子幸耕平坂本昌之会えない時間がただ強くしてくれた 二人をつないでいる 運命の糸さ 何度も背を向けても消えない想いは 青い海渡る 鳥のように 君に戻るよ  さりげない優しさが 傷ついた 僕の羽根 癒してたんだ  世界でたった一つの 心を抱きしめている きっとこれからも 愛は大丈夫  幸せの場所ばかり いつも探してた この手のすぐ近くにあったのになぜか 見慣れたはずの景色 吹き抜ける風も 君がいるだけで 光満ちて とても眩しい  苦しさや寂しさが 何がいま 大切か 教えてくれる  世界でたった一人の 男でいさせてほしい 二人これからさ 愛は大丈夫  騒がしいこの時代 かけがえの ない日々を 紡いでゆこう  世界でたった一つの 心を抱きしめている きっとこれからも 愛は大丈夫 きっとこれからも 愛は大丈夫
来た道行く道純烈純烈及川眠子幸耕平坂本昌之ひたすらに生きる 泥だらけになり 不器用な男にはいつも夢がすべてで いい時は笑い つらい日々に泣き くりかえす闇雲に 自分の値打ちを求めて  来た道行(ゆ)く道 あなたがでも教えてくれた 一人歩くには 遠く虚しいだけだね  安らぎや愛は足枷になると あの頃は理由(わけ)もなく思いこんでいたよね 傷ついた心 抱きしめてくれる あたたかなその腕が大事なものだと気付かず  来た道行(ゆ)く道 未来をただ信じ続けた あきらめないのは あなたがそばにいたから  近道を探し遠回りしてた もどかしくぎこちない きっとそれが人生 守りたいものがあるだけで人は 何よりも強くなる 生きてる証しが見つかる  来た道行(ゆ)く道 幸せだといまは思うよ 二人寄り添って 歩く最後の時まで
家族写真望月琉叶望月琉叶売野雅勇浜圭介坂本昌之新しい家族ですと 笑顔が3つ並んだカードが 雨の午後に不意に届いた  あの街に帰ったのね 案内されて あなたと歩いた 一度きりの夏から風が吹く  別々の幸せがあるなんて あの時 知らなかった 運命がすれ違う十字路が 煙って揺れてる 優しい 優しい家族写真  クリスマスツリーの下 小さな命 抱いたあなたの シャツの色で暮らしも見える  家路へと急ぐ影が 夕陽の橋を肩寄せて行くね あれはまるであの日の私たち  別々の未来へとたどり着く 淋しい心たちが めぐり逢い ひたむきに 愛しあい もがいて 生きてる さよならの さよならの街角で  別々の幸せがあるなんて あの時 知らなかった 運命が隠してた悲しみが ツリーできらめく まぶしい まぶしい家族写真
ピンクのダイヤモンド望月琉叶望月琉叶売野雅勇浜圭介坂本昌之ザワザワと憧れで 夜が騒いでる 行きずりみたいな 恋の予感  キラキラと夜空には 桜吹雪降る 2丁目のキスは 切なし ヤらしい  恋は ピンクのダイヤモンド いなせに輝くが花 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 惚れてもらいます あなたには あなたには  仁義なら通します 見かけと違って 曲がったことだけ 許しません  人情にほだされて 痛い目みたって 泣きごと言うのは 女々しし ヤらしい  恋は ピンクのダイヤモンド 小粋に光る真心 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 泣いてもらいます あなたには あなたには  恋は ピンクのダイヤモンド いなせに輝くが花 私 ピンクのダイヤモンド ダイヤモンド 惚れてもらいます あなたには あなたには
横浜ロンリーブルー竹島宏竹島宏山田ひろし幸耕平坂本昌之胸が痛むのは 潮風のせい? 君が好きだった 横浜ロンリーブルー  そうさ、忘れたと 言い聞かせてた なのに見えるのは 恋の背中だけ  水平線のない海と 長い坂道が 横顔、微笑み 呼び戻すのさ 横浜ロンリーブルー 君が知ったら 笑うんだろう  すこし街並みも 変わったろうか 遠い想い出と 横浜ロンリーブルー  それが愛だとは まだ気づかずに 若い僕たちは 傷つくばかりで  チャイナタウンの賑わいと 運河のネオンが 細い肩、長い髪 浮かべて消える 横浜ロンリーブルー 君しかいない 分かってたのに  水平線のない海と 長い坂道が 横顔、微笑み 呼び戻すのさ 横浜ロンリーブルー 君が知ったら 笑うんだろう
ためいきエレジー後上翔太(純烈)・小田井涼平(純烈)後上翔太(純烈)・小田井涼平(純烈)松井五郎幸耕平坂本昌之昔の話に 終電近い グラスも空だし 帰りませんか  なんだよ これから いいとこなのに なにやら それが いまどきなのか  嗚呼 いつも同じ押し問答 どこで俺たち すれ違う  夢のあとさき ふらふらと 並ぶ背中は瓜二つ ためいきエレジー どうも男でごめんなさい  先輩 好きだし いい人だけど 将来 違った 景色が見たい  携帯ばかりを チラチラ覗く 出世もさほど 興味もないか  嗚呼 人生など片道 好きに生きたら いいけれど  夢のあとさき うろうろと 残る足跡 見間違う ためいきエレジー こんな男でごめんなさい  10年先には 街も変わって 彼女と その頃 どうなってるか  くよくよ見上げた 夜空は広い おまえはきっと いつかの俺さ  嗚呼 昭和生まれはみんな 幸せにだけ人見知り  夢のあとさき ふらふらと 並ぶ背中は瓜二つ ためいきエレジー どうも男でごめんなさい
本牧マーメイド酒井一圭(純烈)酒井一圭(純烈)松井五郎幸耕平坂本昌之グラスで溺れる 魚が昔いた 拗(す)ねた瞳(め)をしながら 涙をそらし  桟橋の三日月 欠けた洋燈(ランプ)のよう 長い髪が揺れて 背中で泣いてた  別れ話で空けた バーボンの瓶に 安い真珠のピアス 沈んだままさ  いまもまだ 船を待っているのか 幸せは きっとどこかにあると いまも I miss you so  あぶない奴らと つるんでたあの頃 俺たち渇いた 夜明けを見てた  憶えてはおけない 夢だとは知らずに 冷たい Bed で 慰め合ってた  饐(す)えた匂いの街に 明日が見えない 古い時計の針は 壊れたままさ  いまもまだ 俺を待っているのか 約束は きっと忘れてないと いまも I need you so  汚れたコースターに 時が滲んでる Door が開(あ)く音さえも 心が動く  いまもまだ 風を待っているのか 思い出を ここへ運んで来ると いまも I love you so
また会える竹島宏竹島宏山田ひろし幸耕平坂本昌之ありがとう さようなら きっとまた会える 季節が何度も 巡るみたいにね  ありがとう 元気でね あなたのその笑顔 どうか、忘れないで ここで約束しよう  心をつないで 生きてゆけるなら 悲しいことさえ きっときっと 分けあえるはずさ だから  ありがとう さようなら きっとまた会える  はじめて会えた日を 今も忘れない あれからあなたは ずっと変わらない  照らしてくれるから 僕も輝けるよ ずっと そばにいるよ 想い重ねながら  いつでもあなたを 信じているから 言葉はいらない それがそれが 僕らの約束 だから  ありがとう さようなら きっとまた会える  心をつないで 生きてゆけるなら 悲しいことさえ きっときっと 分けあえるはずさ だから  ありがとう さようなら きっとまた会える  ありがとう さようなら そうさ、また会える
こころ花竹島宏竹島宏山田ひろし幸耕平坂本昌之僕のこころが あなたの胸に きっと静かに 咲いて  それをあなたは 指先で そっと触れては 微笑む  とても静かな 愛に座って ずっとこのまま 見つめていたい  ふたつのこころ花だけ 守って生きていこう たがいの胸に咲かせた 小さなその花を  あふれる想いが 僕のこころを 濡らすよ  花は枯れると 思ってますか きっとそうだね だから  僕の命を 水にして ずっとあなたに 注ごう  愛の痛みを 知ってる人に 言葉だけでは 届きはしない  ふたつのこころ花だけ 愛して生きてゆこう 小さな陽だまりに今 あなたとたどり着く  繋いだ 指先 も一度強く 握った  ふたつのこころ花だけ 守って生きていこう たがいの胸に咲かせた 小さなその花を  あふれる想いが 僕のこころを 濡らすよ
一枚の切符竹島宏竹島宏山田ひろし幸耕平坂本昌之哀しい物語よ どうかふたりを責めないで 暗い川を いくつも渡る この愛の行方  その手に切符を 手渡して 待ってるからね、と 背を向ける  震えるその声 君が小さく ひどい人ね、と 言うのが聞こえた  きっとすべてを 捨てさせる だけど僕は 奪いたい  哀しい物語が 始まることも分かってる 秋の終わり マロニエ並木 一枚の切符  夜更けの列車に した訳は 人目を忍んだ だけじゃない  片方裸足で 駆け出すような 愛にしたこと 覚えていたくて  まっすぐ君は やって来た 時を告げる 鐘が鳴る  哀しい物語よ どうかふたりを責めないで 暗い川を いくつも渡る この愛の行方  列車は北へ 走り出す 君は僕を 見つめない  哀しい物語が 始まることも分かってる 秋の終わり マロニエ並木  一枚の切符
白秋田川寿美田川寿美さいとう大三幸耕平坂本昌之誰かが会わせて くれました 雨が冷たい 秋でした 寒い心を 二人静かに温めた 優しい恋ですか 甘えていいですか 何も言わず 抱きしめて あぁ恋にそっと 落ちてゆく さみしい心が 落ちてゆく あなたと私 どこか 似ているわ ひとり遊ぶ 迷子の子供  一人が好きだと 言いながら 秋の風吹く 街の角 落ち葉一枚 遠い目をして見つめてた 楽しい恋ですか 夢見ていいですか 今は傍に いてほしい あぁ愛がそっと 生まれます さみしい心に 生まれます あなたと私 同じ 夢を見る 森の中の 小さな巣箱  泣かない恋ですか 信じていいですか 泣いた夜を 忘れたい あぁ恋にそっと 落ちてゆく さみしい心が 落ちてゆく あなたと私 きっと 離れない そして 二人 恋がはじまる
初めての今日を由紀さおり由紀さおり川村結花川村結花坂本昌之夢見る時代を 過ぎて今なお この胸に 宿る光よ 消えぬように 灯しながら 初めての今日を生きてゆきたい  名前も知らない 小鳥のさえずり 朝露に 煌めく青葉 何気ない 日々の中 初めてのときめきを見つけたい  激しく燃えさかる 炎はいらないけど 未来をあきらめてしまいたくはないから  幾千の出会い 幾千の別れ 幾千の流した涙 受け止めて 前を向いて 初めての今日を生きてゆきたい  たとえばあの時 手放していたら どんな人生だったでしょう でも何も 悔やまない 初めての今日が輝くかぎり  叶えて 手に入れて それでも満たされずに 誰かを羨んだ 若かりし日を思う  幾千の出会い 幾千の別れ 幾千の流した涙 越えながら 抱きしめながら 初めてのわたしになる  これからもいつの日も 初めての今日を生きてゆきたい
泣き虫ワルツ市川由紀乃市川由紀乃石原信一幸耕平坂本昌之泣き虫夜雨(よさめ)は いつまで降るの 季節の変わり目 衣替えの頃 書いてまた消す 出せない手紙 心は過去(むかし)に 切れたのに 涙がほろり ほろほろほろり あなたは憎い人  どこかでわたしを 見かけた時も やさしい言葉は 二度とかけないで 折れてしまうの 女の意地が 弱さがこぼれて くじけそう 捨てられないの しおれたままの あなたの忘れ傘  泣き虫ワルツの 雨音しみる 踊りの相手は 壁に映る影 雨があがれば またやりなおす 今夜は夢でも 会わないで 涙がほろり ほろほろほろり あなたは悪い人
石狩ルーラン十六番地市川由紀乃市川由紀乃吉田旺幸耕平坂本昌之石狩ルーラン十六番地 ゆき雲 汐(しお)鳴り 啼(な)き交(か)う鴎 あなたが最後に みつめたはずの 景色をぽつんと みつめています あなたどうして 「あなたどうして」 わたし残して 風になったの 風になったの  風花 旅空 棄てられ番屋 やぶれた硝子戸 霧笛がゆする あなたが最後に くれた絵はがき たよりに来ました 最果ての町 淋しすぎます 「淋しすぎます」 あなた追いかけ 風になりたい 風になりたい  黄昏 指笛 厚田の外れ 旅人手まねく 居酒屋らんぷ あなたが最後に 抱かれたはずの お酒にわたしも 抱かれてみます あなたどうして 「淋しすぎます」 あなた追いかけ 風になりたい 風になりたい
海が男にしてくれた加山雄三加山雄三岩谷時子・補作詞:弾厚作弾厚作坂本昌之あの海恋しい時 夜明けが俺を誘い 潮騒、かもめたちが唄いだし教えてくれる 夜空を星が埋め 風が輝く時も いつも忘れられぬ心ゆるした長い友よ 俺は海から生まれた男 どんなときも海が呼んでるぜ ああ海よ 風たちよ 伝えてくれ 潮騒と かもめも ついてこい 海辺で目覚めたなら あの夢を追いかけよう 初めて恋をした懐かしいあの日のように  きれいな砂の上で 箱舟を作ろうぜ 気ごころ知れた友達と未来へ船出しよう 俺は海から生まれた男 どんなときも夢を求めて ああ星よ 大地よ 伝えてくれ 潮騒と かもめと 旅立とう あの過去(とき)も 未来も 今ここにある 往く波のさざめきは果てしない あの海恋しい時 夜明けが俺を誘い 潮騒、かもめたちが唄いだし教えてくれる 初めて恋をした懐かしいあの日のように
そして陽は昇りつづけるバーチャル若大将バーチャル若大将吉元由美弾厚作坂本昌之夕陽が海を赤く染めてく 今日の日に ありがとう 嵐の日も 凪の日もあった 今ここに 生きている  果てしない旅路は続くだろう 悲しみの向こうへ舵をきる   大切なものを 大切にして 幸せはここにある  時には星を見上げてごらん 小さな俺たちでも ひと色ではないこの人生 超えてきた 尊さよ  淋しさに心は強くなる 夢を生き 愛を生きた証  出会いと別れとに彩られた 素晴らしき人生よ  ただひとつこの命は奇跡 何もかも与えられたものさ  夕陽が沈む海の向こうで 新しい陽が昇る  夕陽が沈む海の向こうで 新しい陽が昇る 新しい陽が昇る
愛言葉小田井涼平(純烈)小田井涼平(純烈)松井五郎幸耕平坂本昌之Don't say goodbye 涙は未来に預けよう Smile again  君への愛は忘れない  はじめて君と 出逢った日の空 あのとき見えた明日は とても遠かった  挫けそうになると 聞こえてきた声 この道はまだ続く 教えてくれたね  思い出は いつも勇気を くれたんだ  Don't say goodbye 涙は未来に預けよう Smile again  君への愛は忘れない  小さな林檎 分け合うように ひとつの夢を信じて ここまで来れたよ  これから行く場所が 一人だとしても 心の中に君は 消えることはない  さよならは 終わりなんかに しないから  Don't say goodbye 涙は夜空に預けよう Smile again  その声 僕も忘れない  ありがとう それは僕らの 愛言葉  Don't say goodbye 涙は未来に預けよう Smile again  君への愛は忘れない
いつまでも忘れないから純烈純烈松井五郎幸耕平坂本昌之夜空をこぼれた月灯り 滲む狭い部屋 いまでも聴こえる古い Love song なんにもなくても幸せだった  同じ夢 見ていれば どんな 涙も 拭えたね  さよなら Loneliness 微笑みながら 優しい背中 見つめているよ どこかでもしも さみしくなっても ひとりじゃないと いつまでも 忘れない 忘れない  苦しい時でも頑張れた いつか花も咲く 何度も季節は変わるけれど そこから生まれるはじまりもある  思い出はあたたかい きっと 心が 覚えてる  最後の Loneliness 抱きしめながら 君の瞳を 信じているよ どこかでもしも さみしくなっても ひとりじゃないと それだけは わかってる わかってる  さよなら Loneliness 微笑みながら 優しい背中 見つめているよ どこかでもしも さみしくなっても ひとりじゃないと いつまでも 忘れない 忘れない
男よ眠れ香西かおり香西かおり荒木とよひさ浜圭介坂本昌之男よ静かに 静かに眠れ そんなに人肌 恋しいならば 心に詫びる 子守唄 枕を抱いて 眠ればいいよ  ねんねんころり さあ ねんね 幾つになっても 大きな坊や あたしは あんたの お袋でいい  男よひとりで ひとりで眠れ そんなに何処かに 行きたいならば 今では帰れぬ あの駅舎(えき)の 昭和の汽笛が 迎えに来るよ ねんねんころり さあ ねんね お酒を呑んだら 泣き虫坊や あたしは あんたの ふる里でいい  ねんねんころり さあ ねんね 幾つになっても 大きな坊や あたしは あんたの お袋でいい あたしは あんたの お袋でいい
もしや…あんたが香西かおり香西かおり荒木とよひさ浜圭介坂本昌之もしや… あんたが 死んだなら 小石をひとつ 夜桜(さくら)の下に  この世で最後に 落ち逢って 本気にさせた 男(ひと)やけど 男(ひと)やけど  散れ散れサクラ 散れ散れサクラ 阿呆サクラ 散れ散れサクラ 散れ散れサクラ あの世まで 線香一本 立てたろか  もしや…あんたが カラスなら 巣箱に入れて 飼い慣らすけど 夕やけ小焼けが 恋しけりゃ 止めはしないよ 出て行きや 出て行きや  泣け泣けカラス 泣け泣けカラス 阿呆カラス 泣け泣けカラス 泣け泣けカラス あの世まで お盆になったら 帰ってきな  散れ散れサクラ 散れ散れサクラ 阿呆サクラ 散れ散れサクラ 散れ散れサクラ あの世まで
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ナミダワスレ大石まどか大石まどか松井五郎幸耕平坂本昌之涙を忘れていいの ここからまたふたり 離れていたさみしさに 咲いた花を 枯らさないで  あのとき最後と 決めてたくちづけ ひとつ傘 忍んで 雨が泣いていた どこかで幸せさえ 信じきれなくて でもね 他に行くとこ あるはずないと覚悟もした  涙は忘れていいの これからまだふたり 心がただ言うままに 夢の続きたどりながら  指輪が欲しいと きっと迷わせた 掛け違うボタンは いつも愛のせい 誰にも頼らないで 生きる道もある でもね ひとり目覚めて あなたの影を探していた  涙を忘れていいの ここからまたふたり 離れていたさみしさに 咲いた花を 枯らさないで  涙を忘れていいの ここからまたふたり 離れていたさみしさに 咲いた花を 枯らさないで 枯らさないで
思い出は恋しくて、見た夢は儚くて前川清前川清紘毅紘毅坂本昌之ああ 振り向けば 時間だけが過ぎて もう 同じように 走ることも辛くて ああ あの頃は いつも前を見てた そう 楽しかった 記憶だけが残った  思い出は愛しくて 見た夢は儚くて あなたたちに会えたこと 誇らしく思えた 残された僕たちに 限界はまだ早くて 歩くことが辛いなら いつまでも 手を貸そう  もう おかしかった 話さえも忘れて ええ そんなこと あったかねと笑った  時代は変わって 言葉も変わって 見た目も変わったけれど 僕らが放った 言葉や声は 変わらず生きていくから  思い出は愛しくて 見た夢は儚くて あなたたちに会えたこと 誇らしく思えた 残された僕たちに 限界はまだ早くて 歩くことが辛いなら あの頃と 同じように いつまでも 手を貸して
昭和から前川清前川清さだまさしさだまさし坂本昌之電話のダイヤル回す指が震えた 声を聞くだけで幸せだった 駅の伝言板に君の名前を書いた 君はやがてそこにサヨナラと書いた あの日貧しかったけど諦めなかった あの頃夢は次々と生まれては消えてった 僕は昭和から来て 今未来にたどり着いた まだ終わらない物語を も少し読んでみようか  手紙の下書き書いては消して 出せないまんまちぎって捨てた 原っぱに仲間とごろりと寝転んで 星を見てたら涙がこぼれた 苦しかったけど自分を捨てずに済んだ 誰かがそっと遠くで支えてくれてた 僕は昭和から来て 今未来を生きているんだ 故郷行きの夜汽車は消えて ああ故郷がほどけてゆく  亡き友の懐かしい声が聞こえる まあお前は慌てず急がずのんびり来いと 僕は令和まで来て まだ少し未来があるようだ お前の分まで生きてやるよと 一人で酒を酌む お前の分まで生きてやるよと 二人で酒を酌む
ラストノート藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之ほのかにまだ部屋に残る あなたのコロンの香り 優しく包まれて 昨夜(ゆうべ)の記憶をたぐる  好きよとその耳元ささやきながら しがみついた胸のぬくもりは 幻じゃないね  あなたに愛されたくて待ち続けたの 神様がそんな願い 叶えてくれた  あざやかなラストノートは 二人がいたしるし  吐息と素肌をかさねて 何度も確かめあった シーツの海のなか 綺麗なサカナになって  幸せすぎるとなぜ泣きたくなるの 昨日までのつらい片想い まるで嘘みたい  あなたの瞳にいまは私が映る 抱きしめて もっとそばで感じていたい  愛というラストノートは 二人の始まりね  あなたが帰ったあとの残り香を抱き 理由(わけ)もなく微笑んでいる 朝陽の下で  愛というラストノートは 二人の始まりね
夢告鳥藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之だけど気付いたの 愛の正体は あなたの願い 従うことだと 小さな指輪と優しい言葉で 鳥カゴに閉じ込める 私の涙さえ  可愛いだけが取り柄と思わせた そっとその腕(て)に抱きしめるたび  私じゃないでしょ そばにいる人が 私じゃなくてもいいのなら 夢見る気持ちをめじるしに 飛んで行かせて 空の彼方へ  そしてわかったの 甘い言い訳で 未来を見る瞳(め) ふさがれてただけ 孤独は恐いと愚かに信じて いつのまに忘れてた 傷つく自由さえ  そよぐ風が 静かに呼びかける 自分らしさを取り戻すのよ  あなたじゃないでしょ 愛をくれるのが あなたじゃなくても平気だわ 夢見る力をためしたい 好きにさせてよ これから先は  本心(こころ)隠し 窓辺で歌ってた 羽根をもがれて哭(な)く鳥のように  私じゃないでしょ そばにいる人が 私じゃなくてもいいのなら 夢見る気持ちをめじるしに 飛んで行かせて 空の彼方へ
汐風ららばい岩永洋昭(純烈)岩永洋昭(純烈)松井五郎幸耕平坂本昌之ホームで渡された 手紙の滲む文字 返事も書かず随分と 時が経ちました  遠くて近いのは あなたのその笑顔  帰り道を探すたびに 泣いてばかりいた 汐風ららばい聴こえてる 空を抱きしめた  胸にしまった ありがとう きっと 届けるよ  偉くなくてもいい 強くなくてもいい 優しい人でいなさいと いつも言われてた  さみしくなる理由(わけ)は 叱ってもらえない  夢はいつも坂の途中 泣いてばかりいる 汐風ららばい聴こえてる 海を抱きしめた  僕に生まれて よかったと いつも 思います  次の道を探すたびに 背中押されてた 汐風ららばい聴こえてる 声を抱きしめた  胸にしまった たからもの ずっと 守るから
いまでも一番星純烈純烈松井五郎幸耕平坂本昌之小石に躓く日々に 今日もぼんやりまた陽が暮れる あいつはどうしてるかな 懐かしい声 聴きたくなった  いつも 涙 拭いながら 夢を 追いかけてた 遠いふるさとの空  風が 時を運んでくる どうだい? 元気なのかい 一番星 手を伸ばせば そうさ まだ道は続く  足音 溢れる街で みんな行きたいどこかを探す 大人になったらなったで なぜかいまさら迷子の気分  いつも 涙 我慢をして 少し 無理もしてる ひとりためいきばかり  だけど 夢は終わってない どうだい? 覚えてるかい 一番星 見えてるなら そうさ まだ頑張れるさ  いつも 涙 拭いながら 夢を 追いかけてた 遠いふるさとの空  風が 時を運んでくる どうだい? 元気なのかい 一番星 手を伸ばせば そうさ まだ道は続く
ゆらぎとほてりと島津亜矢島津亜矢小椋佳小椋佳坂本昌之あなた思えば 何故かしら 心揺らいで うなじに火照り 意思も意識も あずかり知らず 心の底で 生まれ来るもの 私の中に 別の私が 主顔(あるじがお)して 居座っている  恋と想えば 恋かしら 抑えの利かぬ 胸のときめき 恋の儚さ 知ってるはずが 性懲りもなく 生まれ来るもの 私の中の 別の私は 聞き分けのない 諦め知らず  私また 揺らぎ火照りに 煽られて 恋の闇夜に 突き進むのね  夢と思えば 夢かしら 愛への道を 祈る空しさ 永久を願えば 蜩笑う それでも心 なお燃えやまず 私の中の 別の私も 私自身と 愛しさ増して  私また 揺らぎ火照りに 煽られて 恋の闇夜に 突き進むのね
時の救い 命の不思議島津亜矢島津亜矢小椋佳小椋佳坂本昌之高く 剥き出しの 岩肌登る 命がけの 恋をしました 強く抱きしめて 真心こめて 慈しんだ 恋でしたもの 謂れなき運命(さだめ)で 失った悲しみは 黒い沼地に 沈んだ想い この辛さから 這い出る術(すべ)が ありません 知りません 唯一(ゆいいつ)の手立て 頼みの綱は ただ時間だけ いつか琥珀色の 過去へ追いやる  深い 悲しみに 囚われながら 孤独の中 気が付きました 意識より深く 私を生かし 動かすもの その名は命 見ることもできない 触れることもできない 命がいつも 生かそうとする 胸熱くして 拳握らせ わたしまだ 負けないよ 生きるよと歌う 時の救いに この身預けて 未来を見晴るかす 命の不思議  今は悲しみ 消せないけれど 私まだ 負けないよ 生きるよと歌う 時の救いに この身預けて 未来を見晴るかす 命の不思議
しあわせの片隅で竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之小枝の先に 光があふれる 季節がまたひとつ 二人を運ぶ  ベンチに座り 重ねたてのひら 大事にしたいもの なにかがわかる  なぜ さみしさも 愛しくなるの なぜ しあわせでも 涙 こぼれるの あなたのために探した花が こんなに優しく心に咲いてる  夢見てたのは ここかもしれない 綺麗な横顔が 教えてくれた  一緒に時を 数えてゆけたら 明日の風ももう 怖くないだろう  いま 見てる空 覚えていよう いま しあわせだと そっと伝えたい 二人のために育てた花が こんなに優しく心に咲いてる  あなたのために探した花が こんなに優しく心に咲いてる
裏窓竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之黄昏の窓辺 ふと 灯る 明かりが あなたは幸せだと そう ただ 告げるようで  僕には 選べる 道は なかった  さよならは もう 言わなくていい 夢は覚めたときに 心だけに 残れば  髪 梳かす 姿 引き留めたあの夜 僕ではない誰かの ためだと気づきながら  訊いてはいけない 涙もあった  さみしさは なぜ 二人を試す 埋められないくせに 愛を真似た くちづけ  静かな 裏窓 揺れる 人影  さよならは もう 言わなくていい 夢は覚めたときに 心だけに 残れば
サンタマリアの鐘竹島宏竹島宏山田ひろし幸耕平坂本昌之君のいない日々の涙を 拭う指を待っていた  僕を見上げ頷く瞳 切なくて抱きしめた  ああ、サンタ・マリアの鐘が鳴る 愛が、愛に戻る 巡り逢えた フィレンツェ  君はひとりで切符を買った 僕へと戻るために  細くなった指に体に 印すようにくちづける  今はなにも訊かずにふたり ただ愛に溶けていよう  ああ、サンタ・マリアの鐘が鳴る 罪も罰もすべて 僕が受ける フィレンツェ  窓から橋を見下ろす部屋で 静かに生きてゆこう  ああ、サンタ・マリアの鐘が鳴る 二度と離さないと 僕は誓う フィレンツェ  窓から橋を見下ろす部屋で 静かに生きてゆこう  静かに 生きてゆこう
下田の椿田川寿美田川寿美さいとう大三幸耕平坂本昌之いっそこのまま 死にたいと そっと思った 夜でした 雨がしとしと 下田の道に 赤い椿が 雨ん中 お帰(かえ)りやんせ 帰(かえ)りゃんせ さみしい女が 呼んでます  胸で小鈴が 鳴りました ひとつチリンと 恋でした 船が出て行く 下田の港 乙女椿は 船を見る お帰(かえ)りやんせ 帰(かえ)りゃんせ 夢でもいいから 会いにきて  きっと帰って 来る人と そんな気がした 秋でした 春がゆらゆら 下田の岬 散った椿が 春に舞う お帰(かえ)りやんせ 帰(かえ)りゃんせ あなたを待ってる 女(ひと)がいる
幸せになろうか純烈純烈松井五郎幸耕平坂本昌之なにができたか うまくやれたか 答えはすぐに わからない  ただありがとう 言えるあなたが そばにいること それはわかる  行き方ばかり 探して迷った 道ばかり 人生が 広い 原っぱだったら 何処へ行こうと かまわない  幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる  悩んだときも 転んだときも 助けてくれた 声がある  おんなじ気持ち 分け合いながら いろんな景色 見てきたんだ  ひとつでもいい 夢だと言えれば それでいい ポケットは いつも からっぽのまま 思い出 拾って 歩いてこう  幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる  行き方ばかり 探して迷った 道だけど 人生が 広い 原っぱだったら 何処へ行こうと かまわない  幸せになろうか 一緒になろうよ いつだって明日が 待っていてくれる
絆...この手に竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之めぐり逢いながら 人はすれ違う 流れる川の 向かいの岸に いつも灯りは見えるのに 行き方がわからない  誰もひとりで 生きていけない 支え合う優しさを どこまで心は 守れるか  涙をふいたら もう泣かせない 信じる絆を この手は離さないから  ひと吹きの風が 嵐にも変わる 咲いたばかりの 花を散らして そっとふれあうぬくもりも 行く先を見失う  どんな明日が やって来ようと 運命と諦めず 真っ直ぐに空を 見上げよう  涙をふいたら もう泣かないで 信じる絆で その手は離さないから  誰もひとりで 生きていけない 与え合う優しさを どこまで心は 守れるか  涙をふいたら もう泣かせない 信じる絆を この手は離さないから
皆勤賞薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子岡田惠和松本俊明坂本昌之走るのきついけれど 歩くのならできるな 朝の遊歩道は 皆勤賞ものなんだ  無理はね しないけれど あきらめもしないんだ 自分にも慣れたな 悪くはないかな  すれちがうあの人に おはようと言えた朝 なんか それだけのことで この世界もいいね  どうか この地球に 生きてるすべての人に幸せを どうか つらいことが 誰にも起きずにすごせますように そんなことを 思えるから 朝が好きなんだ  一つの生き方しか 誰もが選べないし 消えてしまいたいほど はずかしいことばっか  誇りに思うことも 少しはあるんだから それに時間はまだまだ 残されてるはずで  どうかこの地球に 生きてるすべての人に幸せを どうかつらいことが 誰にも起きずに すごせますように そんなことを 思えるから 朝が好きなんだ  そんなことを 思いながら 生きていきたいな
Love Letter薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子水野良樹水野良樹坂本昌之届いた 手紙の日付は ふたりだけで過ごした あの暑い夏の日で 指がとまって 耳をすました 波音はもう無いのに  窓辺にみつけた 優しいひだまり あの日も わたしは 待ってた 幼いままで描いた恋の絵は 色もつかないで まぼろしになったね  時をこえて 生きてきたの あなたの声を忘れて  お願い 愛しさをとめて 思い出してしまうの 悲しいほどきれいに 指でなぞった 懐かしい文字 ほほえみがまだ揺れてる  誰かを愛して 傷つくことにも 少しは わたしも 慣れたよ 抱き寄せること もう怖がらない 手を離したのは あの一度だけで  夢のような 過去(ひび)だったね あなたはなにを見ていた?  想いは 真夜中をこえて この胸に堕ちていく 星のかけらみたいに 秘めた言葉が 今は愛しい くちづけが残るように  さよなら 愛しさをこえて 細いペンを置いたの 返事はもう書かない 風はいつでも 頬に触れてる そばにいるから そばにいるから  さよなら 手紙にしまった ふたりだけの出来事 あの暑い夏の夢 指がふるえて 愛がはじけた ほほえみは つかめずに 消えたの
今日は終らない松山千春松山千春松山千春松山千春坂本昌之やがて僕達も この世を去る時が 何を夢見てた かなえられたかな  愛して 愛して 強くほら強く 信じて 信じて 今日は終らない  どうせ一度きり 出来る事しよう 悔いを残さずに 感じるままに  何度も 何度も 戦い疲れても 求めて 求めて 今日は終らない  愛して 愛して 強くほら強く 信じて 信じて 今日は終らない
友よ松山千春松山千春松山千春松山千春坂本昌之あぁ友よ 僕達が 大切にして来たものが あぁ友よ 変わり行く 時代の中でうもれてく  信じられない 事だけど 目をそむけずに 見てごらん  あぁ友よ 空しくて 叫ぶ力も失くしてる  あぁ友よ 陽は昇り 陽は沈むだけの一日が あぁ友よ これ程に 美しいとは思わずに  気が付いたなら それだけで 幸せなんだと 感じるね  あぁ友よ 僕達は わずかながらも毎日を あぁ友よ 歩いてる 今日も昨日も明日からも  あぁ友よ 僕達が 大切にして来たものが あぁ友よ この胸に 生きつづけてくいつまでも  あぁ友よ あぁ友よ
やさしいさよなら由紀さおり由紀さおり木暮みき美樹克彦坂本昌之終わりにする もう決めたの ちがう夢を探してみるわ  思い出なら すべて捨てた もう電話もかけてこないで  チラつく笑顔 気になるじゃない 声も あなたのすべて 愛してたのよ  雨の街で 見つけた恋 雨の中に捨ててゆくから  夏の花火 儚い夢 悲しみだけ 残して消えた  喧嘩ばかり してたけれど 仲直りの Kiss は素敵よ  同じ香りに 包まれてた あの日 昼も夜も あなただけ見てた  これでいいの これでいいの 涙なんか流さないから  ひとりぽっちに なったことない 私だけれど  終わりにする もう決めたの 涙なんか 流さないから
人生は素晴らしい由紀さおり由紀さおり松井五郎Gioacchino Maurici坂本昌之いくつも さよならを 胸に秘めて 生きてきた 誰かのためになら 微笑みも 絶やさずに  時には行く先を 迷いもしたけれど なにが幸せかは 忘れたことはない いつも  ありがとう ありがとう それだけを あなたの心に伝えたい 夢見てさえいれば 人生は素晴らしい どんなときも きっと ラララララ ラララララ ララララララ いつだって 人生は 人生は そう 素晴らしい  見えない 糸をまた 手繰り寄せて めぐり逢う ひとりじゃないことを あの空は 教えてる  地図などない道に 冷たい風も吹く それもひとつきりの 大事な物語 いつも  ありがとう ありがとう それだけを あなたの心に伝えたい 一度だけの命 人生は素晴らしい どんなときも きっと  ありがとう ありがとう それだけを あなたの心に伝えたい 夢見てさえいれば 人生は素晴らしい どんなときも きっと ラララララ ラララララ ララララララ いつだって 人生は 人生は そう 素晴らしい
さよならの雨上がり辰巳ゆうと辰巳ゆうと松井五郎幸耕平坂本昌之小さな滴が 最後に落ちて 雲がほどけた空に じきに陽は沈む 二人で差してた ひとつの傘を 雨上がりの道で 畳めずにいた  もう君は行く道を 決めてるのかい  さよならだけ言えないまま ふたつの影が重なる 君の笑顔 手放したら この僕に なにが残るのだろう  思い出ばかりが 浮かんで消える 一緒に暮らした部屋 君の服がある もう一度明日を 選べるならば 帰り道を星が 教えてくれる  まだ君と見ていたい 幸せがある  さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ  さよならだけ言えないのは それが答えじゃないから 君の涙 拭えるのは 僕だけさ きっと僕だけなんだ
君と生きたかった辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之不器用は不器用なり 真心抱きしめ 川が流れる街の 片隅で生きてた 夕焼けのバス停で 僕を待つ人と  純情すぎた 罰だったのか 貧しい日々さえも 宝石だった  君と生きたかった 夢を見てたかった キラキラまぶしい 未熟な夏が  映画街歩くたびに 口笛吹くのさ 君は忘れたかな 愛する人探す 「ひまわり」って映画の 切ないメロディ  故郷のように いつも帰れる “昔”がもしあれば 逢いにゆきたい  いまでもバス停を 通り過ぎるたびに 僕を待ってる 影を探すよ  いまでもバス停を 通り過ぎるたびに 僕を待ってる 影を探すよ
悲しいめぐり逢い田川寿美田川寿美さいとう大三幸耕平坂本昌之雨の冷たい夜に あなたに逢った あれから何年 経ったのかしら 歌って踊って飲んだ あの日の夜に 今の二人は 今の二人は 戻れない さみしい夜に さみしい二人 悲しいめぐり逢い 男と女 月日が流れ 悲しいめぐり逢い 思い出だけが 過ぎて行くだけ  後ろ姿の人が きれいに見えた あの日を今でも 忘れはしない 黄色い落ち葉が舞って 蝶々のように 夜のどこかへ 夜のどこかへ 消えてゆく やさしい人は やさしいままね 悲しいめぐり逢い 小船のように 心がゆれる 悲しいめぐり逢い 思い出だけが 過ぎて行くだけ  さみしい夜に さみしい二人 悲しいめぐり逢い 男と女 月日が流れ 悲しいめぐり逢い 思い出だけが 過ぎて行くだけ
ハルジオンの花言葉竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之最後の雨音 いまでも聴こえてる 凍えた背中が 消えた街角 誰かと幸せに なれただろうか ひとり涙は嘘をつく  君のいない 時が埋まらない  もしももしも心が 愛を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい  二人で探した 季節が見える部屋 鍵ならそのまま 変えてないから 流れる雲の間に 光射すのに 僕は信じていなかった  君の好きな 花を思い出す  もしももしも心が 夢を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい  君のいない 時が埋まらない  もしももしも心が 愛を覚えてるならば いつかここへもう一度 どうか戻ってきて欲しい
幻フラメンコ竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之こっちを向いて 目を閉じてくれ その唇 甘い吐息 塞いでみたい いますぐに  燃える肌を 流れる汗は 媚薬のようで 渇いてた この胸は もう奪われてる  覚めない夢なら 落ちてみないか 誰にも言わずに たった二人で 今夜 幻 幻 幻フラメンコ  綺麗な嘘は 聞き飽きただろう 幸せとか 永遠とか あるはずがない ものばかり  持たれていい 優しい腕を 間違えるなよ 孤独(さみしさ)がなんなのか わかっているはず  終わりのない夜 追いかけようか 涙も素顔の ペルソナにして 今夜 幻 幻 幻フラメンコ  髪を乱し はだけた声で 名前を呼べば 凍えてる この胸は 愛も思いだす  覚めない夢なら 落ちてみないか 誰にも言わずに たった二人で 今夜 幻 幻 幻フラメンコ 幻フラメンコ
I love youをこの場所で竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之夜空を流れる 星の一粒を 左手の薬指 君は許してくれるかい 大事な言葉を 伝えるときには 思い出の場所 ずっと決めていたんだ 他の誰にも できないくらいに 永遠に君を 幸せにしたい Ring Ring Bell 鐘を鳴らそう Ring Ring Bell 二人ここから歩いて行こう Ring Ring Bell 聴こえてくるよ Ring Ring Bell 僕を信じて I love you いつもそばにいて  はじめてその手を 握ったあの日も 風は優しく君の 気持ちを教えてくれた 囁く名前を そっと独り占め 君の未来を 守り続けてくから いろんな夢が 時にあふれてる Yesの涙に 約束をしたい Ring Ring Bell 鐘を鳴らそう Ring Ring Bell 二人ここから歩いて行こう Ring Ring Bell 聴こえてくるよ Ring Ring Bell 僕を信じて Marry me 君を愛してる  Ring Ring Bell 鐘を鳴らそう Ring Ring Bell 二人ここから歩いて行こう Ring Ring Bell 聴こえてくるよ Ring Ring Bell 僕を信じて I love you いつもそばにいて
COMPLEX BLUE -愛だけ哀しすぎて-坂本冬美坂本冬美高見沢俊彦高見沢俊彦坂本昌之くちびるが乾くまえに やさしく接吻を サヨナラはため息で 聞こえないふりをした 抱き合うだけで許せる そんな恋じゃなかったけど いつわりの微笑みに 心奪われてた  だけど 行かないで 行かないで 痛いほど好きだから あなたを信じて待ちつづけた 愛だけ哀しすぎて  いつか何処かで逢えたなら 知らん顔してもいい でも今夜 そばにいさせて あの女(ひと)と同じように 見つめるだけで ジェラシー… すべてを求めすぎた恋 あてのない約束に心縛られてた  愛よ 泣かないで 泣かないで すがりつく訳じゃない あなたが欲しがったぬくもりは 私だけじゃなかった  あなたに出逢った夜に もう一度帰れるなら もつれた糸をほどいて 想い出を静かに殺したい 重ね合う指先から心がすれ違う  だけど 行かないで 行かないで どうしても好きだから あなたを信じて待ちつづけた 愛だけ哀しすぎて  だけど 愛してる 愛してる あきらめきれないほど 愛だけ哀しすぎて
君が涙をくれる時純烈純烈かず翼幸耕平坂本昌之この世で愛する 人に出逢えたなら それは奇跡 命かけて 惜しくない ひとつだけのもの ふたりが寄り添い 歩く人生は 風も吹くし 雨も降るし 嵐さえ あるだろう  つらいならば 僕の胸で 泣いていいよ 甘えていいさ  君が涙くれる時に 僕は何をあげよう 肩を抱いて濡れた頬を 拭くのは僕だけ  誰でも悲しみ よぎることもあるさ 街の灯り ながめながら ため息を そっとついている ふたりがここまで 生きた人生は 過去もあるし 傷もあるし 思い出に あふれてる  過ぎたことは 忘れようよ めぐり逢えた それが幸せ  君が涙くれる時に 僕は希望(ゆめ)をあげよう 今日がすべて今がすべて 笑顔を見せてよ  君が涙くれる時に 僕は何をあげよう 肩を抱いて濡れた頬を 拭くのは僕だけ
迷子の仔猫たち藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之低めの声が私の好みで 誘いにのった週末の夜 その場しのぎのぬくもりだけが かわいた胸の奥 ひたひた満たしてくれるから  何を求めて 街をさまよう あなたもまた  くだらない 意味もない でまかせみたいに抱きあいながら くだらない 意味もない 明日を夢見る 寂しさを寄せあって まるで迷子の仔猫たち  心の傷は見ないふりをして それがルールよ 刹那の恋は 体以上に確かなものが 見つかるまで誰も ヤだヤだ 首輪を付けないで  日々の迷路で 運命(ほし)を探すの 私もまた  しどけなく あてもなく 同んなじ匂いの人に惹かれて しどけなく あてもなく 甘えてみせるわ 退屈をかさねあう 愛に迷子の仔猫たち  くだらない 意味もない でまかせみたいに抱きあいながら くだらない 意味もない 明日を夢見る 寂しさを寄せあって まるで迷子の仔猫たち
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
優しくなければ生きる資格がない辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之愛しすぎると心まで燃えつきるから 傷つくことが怖いと僕の 胸で泣いたね  優しいだけの男では生きられないけど そいつをなくしたら 生きる意味さえ消える  夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう  優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ  君の傷ついた人生 僕が癒すよ 幸せになるために僕らは 生まれたんだよ  地上に降りた星屑が またたくようさ 街の灯ともるたび 胸が 温かくなる  気持ちが綺麗で 壊れやすい人だね 君の涙のそばにいて 守ってあげるよ一生  優しくなければ男は生きる資格がないんだ それが答えさ 笑いながら愛に抱かれ 生きてく日々を 君にあげよう  夜の砂浜は さざ波だけが青い 時が流れても変わらぬ 永遠の想い捧げよう  優しくなければ男は生きる資格がないんだ 誰でもみんな 灼けた肌に触れた指が 鼓動みたいに震えているよ
誰よりも幸せにする辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之ただの男友達のフリをしてる それだけさ 他に好きな人がいることも知っているからね  心のガラス窓 音をたてて割れてくよ 切なくて苦しくて 君が微笑うたびに泣いてる  誰よりも誰よりも 君を幸せにするよ この人生のすべてを賭けて君を 愛し続ける  雨に煙るターミナル 摩天楼を見上げてる 情けないね 好きだよと言えなかった 今日もまた  心もずぶ濡れさ 愛してると叫んでも 空っぽのスタジアム ひとりきりじゃ様にならない  君を幸せにできるたったひとりの男だよ 君の代わりに背負うよ どんな傷も どんな辛さも  心のガラス窓 音をたてて割れてくよ 君乗せた終電の窓の灯り 鉄橋(はし)を渡るよ  誰よりも誰よりも 君を幸せにするよ この人生のすべてを賭けて君を 愛し続ける いついつまでも
下北沢エレジー辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之約束の日が今年もまた来る いくつも秋が通り過ぎた街 私鉄電車の窓から見える ふたり暮らした あの部屋が  結ばれるって信じていたね 笑いはしゃぐ声が走るよ 路地から路地へ  ふたりで見ると 夢は叶いそうと 泣き出し言ったね Ah 下北沢(しもきた)エレジー  劇場並ぶ通りを歩くと 涙があふれ止まらなくなるよ  見上げた空に流れ星たちさ あれが君だと すぐ分かる  結ばれるって信じていたね 聖歌隊の声が チャペルの 影から響く  君が生まれて22回目の日 僕らの聖夜に Ah しようと言った  結ばれるって信じていたね 笑いはしゃぐ声が走るよ 路地から路地へ  ふたりで見ると 夢は叶いそうと 泣き出し言ったね Ah 下北沢(しもきた)エレジー
橋戸公園小川哲央小川哲央小川哲央小川哲央坂本昌之駅前商店街はもう夜の町 居酒屋からサザンと合いの手 黒い文字盤じゃ時刻は見えない  君はもう待ってるだろうか  金はないし余裕もないけど 少しくらい見栄は張っていたい 一体 レジに何を持っていけばいいだろう  君はなにが好きなんだろう  会いたいと思っても会えないけど 思い出と笑うほど覚悟はない  橋戸公園から 眺める物語は誰のもの?  群れる学生と 揺れる関越自動車道のオレンジと  信号くぐればもう夜の土地 家々の灯りも届かない 自転車軋む音に包まれて ふたり どこへ行くのだろう?  橋戸公園が小さくなる… 君はなにが好きなんだろう  僕は君が好きなんだろう
シェリー小川哲央小川哲央小川哲央小川哲央坂本昌之通過電車越しに 君を呼んでみる 濡れた坂道が 返事になっている 星が落ちそうな そんな夢がある 空から下る 導火線みたいな雲  木漏れ日通るショーウィンドウ 君と見てた 写真機(カメラ)は飾ったまま きれいに褪せてしまったよ どこにも月日はやってくるね  ねえシェリー 追いかけたあの夏は 誰もが青春と片付けるけれど 夕凪 君と僕はあの時を 確かに止めていたね シェリー  いつか描いた本当の幸せとは 誰かの不幸の上にあるってことさ そんな一行の間違いに気付くために 僕らこうして歳を取るんだろうか  溶け込む配電線に 風は線路 今 鳥が降りたところ 俯くものじゃないね いつでも心は側にいるよ そうやって僕を押す晴れた声が 流星の見える岬で作った歌が  ねえシェリー 街はもう灯り出すよ 僕もそう変わっていくよ  ねえシェリー 追いかけたあの夏は 誰もが青春と片付けるけれど 夕凪 君と僕はあの時を 確かに止めていたね シェリー 今でも思い出すよ シェリー  通過電車越しに 君を呼んでみる 濡れた坂道が 返事になっている 星が落ちそうな そんな夢がある
スノードロップ小川哲央小川哲央小川哲央小川哲央坂本昌之季節の風を もの憂げな空に放した頃 白い蝶々を追いかけたら 虹になった 幾千の夜 越えた先に何があるのかな 君だけがいない そんなパラレルを 僕は生きている  桜が散る もう分からないほど 姿は変わっても 忘れない 暖かな世界は 君が色をつけた  スノードロップ 奇跡の花 もう一度 君に出会うために 僕は遙かな時を超えて 未来から来たんだ  たとえば君が僕を 気づかなくても こうして歌ってるよ 窓辺に降り注いだ 雪が溶けて 春を呼ぶねスノードロップ  未来の色を 教えてくれたのも君だった 冬晴れの朝 フェンス乗り越えて 虹をみたね きっと世界は わがままな君を 嫌うだろうけど 少しひきつり笑った顔が とても好きだった  ファンタジーなんてバカらしいよ いつか言ったけど 夢をみたい 流れ星に乗って 君とふたり歌う  スノードロップ 奇跡の花 もう一度 君に出会うために 僕は遙かな時を超えて 未来から来たんだ  たとえば君が僕を 気づかなくても こうして歌ってるよ 響け 桜舞うほど 風の中で 揺れてる花 スノードロップ  あえて言うよ 奇跡の花、スノードロップ
微笑みはあなたの涙辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之何度も振り向いて 首を傾げ手を振るよ 二度と逢えない人になるから 白い夏のシャツが 瞳(め)にしみる  これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った  あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね  海辺の夕暮れに 風に騒ぐ 蝉時雨(せみしぐれ) 最後の夜と決めていたのか 夢を見てるように微笑んで  ねえどんな人と幸せになりたいのと 僕に訊いた 甘い甘い声で  あなたの微笑みは あなたの涙だと 心が痛いくらいに知った 哀しいひとさ 海岸線沿いに 灯りが点ってく あなたの影が遠去かってく  これ以上 幸せはないと 知ってるのと 昨夜(ゆうべ) 僕の背中抱いて言った  あなたの微笑みは あなたの涙だね 誰かと愛を誓ったのなら 話してくれよ あなたは年上で あなたは優しくて いつでも僕を傷つけないね
いつか家族になって辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之悲しい恋はもうやめなよ 見てられないよ 君が泣くのを だけど言える勇気がいつも なかったんだよ 僕は君が好きだよ  恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった  もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって  ひとりで思い悩むよりも ふたりでおなじ辛い気持ちも 分かちあおう いつかあの駅で 待ってたこともあった 唇噛んで  恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった  もしも愛が叶ったら キャンドル数え ささやかな 日々をずっと重ねたいね いつか素敵な家族になって  恋しくて 恋しくて 片想いでも 逢いたくて 逢いたくて ひとりきりより 好きだった  もしも夢が叶うなら 心の傷も抱きしめて 君に似てる少女たちに いつか会いたい 家族になって
高齢者の唄松山千春松山千春松山千春松山千春坂本昌之歳老いて 行く事は 哀しみでなく わき上る 思い出を 忘れはしない  あの人も この人も どこへと行ったやら  移り行く 毎日は 哀しみでなく  力無き この身体 苦しみでなく 吹く風に 飛ばぬよう 心正しく  あの時も この時も 誰もが輝いて  枯れ果てた 欲望は 苦しみでなく  人生を 最後まで 自分らしく生きる  歳老いて 行く事は 哀しみでなく 歳老いて 行く事は 哀しみでなく
君の明日松山千春松山千春松山千春松山千春坂本昌之君の明日を 僕に下さい はるか 遠い 道を 歩いて行く どんな時でも 心ひとつに 合わせて  春は優しい そよ風の中 夏は輝く 太陽  君の明日を 僕に下さい 美しい 道を  秋は寒いね 肩寄せながら 冬は真っ白な 雪が  君の明日を 僕に下さい 美しい 道を  生きる事は 大変な事 でもね そばに 僕が  君の明日を 僕に下さい 美しい 人生 君の明日を 僕に下さい 素晴らしい 人生
その先の明日へ竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之選んだ道は いつでも茨 流れる汗は 涙に変わる 筋を通せば 傷つきもして あゝ生きづらく なったもんだな  だけど心は 思うよりも 強くなれるさ はるかな海と 陽が昇る空 時は決して渇れない  あふれる愛なんだ ひろがる夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をかならず連れてゆこう  汚れた水と 知っていながら 命はひとつ つい手を伸ばす どう幸せに なればいいのか あゝ悩ましい 人は誰もが  だけどごらんよ どんなときも ひとりじゃないさ 坂の途中で 苦しいときは そばについててあげる  確かな愛なんだ 消えない夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をこの手で連れてゆこう  あふれる愛なんだ ひろがる夢なんだ 明日はまだ その先にある 君をかならず連れてゆこう
こころの詩竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之散ることも 厭(いと)わずに 色づく花の色 まだ先が 遠くても 春の日が来るなら 幸せになるためだけに あなたといたい  どんなときも愛を 重ね合わせて行(ゆ)こう  見上げる空は 教えてくれる 涙あふれるのは 心があるから 悲しみさえいつか 微笑みにできるだろう  木枯らしに 身をかがめ 堪(こら)える 日々もある 辛くても 振り向けば 思い出は 優しい 同じ道 歩いたことを 忘れはしない  どんな夢でもいい 胸に強く抱(いだ)いて  あなたと逢えた ただそれだけで 涙あふれるのは 心があるから さみしさにはきっと ぬくもりが隠れてる  どんなときも愛を 重ね合わせて行(ゆ)こう  見上げる空は 教えてくれる 涙あふれるのは 心があるから 悲しみさえいつか 微笑みにできるだろう
小夜啼鳥の片思い竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して  誰かのために 生きるなら あなたのためと 思い続けて 声を嗄らしながら ほろりほろりと 鳴いています  結ばれたくて 囀(さえず)る歌は 星の隨(まにま)に漂う  ひとつきりしか 夢は望まない あなたとこのまま いたいけれど  愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して  弥生の花の 散り際に さよならなんて 聞きたくはない 時は儚いもの ふわりふわりと 消えてしまう  あなたが見てる 満ちてく月を 夜のどこかで見てます  人はどうして 限りあるいのち 心にあずけて しまえないの  愛しても 愛しても 悲しみが消えない 行かないで 行かないで 思い出だけを残して  愛しても 愛しても 悲しみは消えない 行かないで 行かないで 幸せだけを残して
涙色の贈り物梅谷心愛梅谷心愛売野雅勇幸耕平坂本昌之生まれた街の夕焼けを 大事な私に見せたいと 高速バスに乗ったね あれは10月 2年前  優しい声で 泣かせないでよ 好きだよなんて 背中抱きしめて  私の誕生日だと 憶えていたんだね あなたが微笑む 気配がする海 今日はひとり 眺めてる  あなたは海の向こう岸 誰かに恋しているでしょう それでも あの秋の日を 想い出すかな 夕陽見て  好きだよなんて 泣かせないでよ 想い出なのに 胸が震えるの  夕焼け空から届く 綺麗な音楽が 夢追う あなたの こころみたいだね いまも好きよ 大好きよ  優しい声で 泣かせないでよ 好きだよなんて 背中抱きしめて  私の誕生日だと 憶えていたんだね あなたが微笑む 気配がする海 涙色の贈り物
薔薇のしずく竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之薔薇のしずくが 背中に咲いている 汐風(かぜ)に誘われ 出逢った黄昏  いつかは忘れてく 恋でいいなら 今夜はまわした腕に すべてまかせて  あなたが肌に 隠したさみしさを 激しいキスで 見つけてあげる  愛される ためにだけ 心 許すから 思い出に いつまでも 縛られるのさ ほっておけないよ  わざとそらした 瞳の向こうには 熱い涙が 渇かないままで  どこにも風のない 小舟のようだ 漂うしかない二人 なにも訊かずに  吐息が耳を 優しく噛んだ跡 ときめきはもう 騙しきれない  あてのない 幸せに 夢を 探すから 思い出に 傷ついて 泣かされるのさ ほっておけないよ  愛される ためにだけ 心 許すから 思い出に いつまでも 縛られるのさ ほっておけないよ
冬の星座辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之「幸せか?」って何度もきいて 夜行列車で街を逃れた  窓辺を過ぎる校舎の影に 何とかなると 肩を抱いて まるでふたりの卒業式さ  その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ  あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを  冬の星座を指差しながら 星の名前を教えてくれた  夜空があんなまぶしいなんて 初めて知った 泣けるメモリー 無垢な時代も終わると知らず  愚か者だと笑え すべて捧げてくれた 人を不幸にしたよ ガラス細工みたいな心を  どこか遠いところに夢は ずっとあると 信じていたよ この手で抱いた 君こそ夢と 失くしてわかったよ  その日暮らしの東京 愛しあってるだけで 何も恐れなかった 君の笑顔それが勇気さ  あんな純な気持ちで人を 想う恋は 二度とできない どこかで君も想い出すかな 切ない幸せを
ハーバーライト辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之悲しみを抱えて生きる 俺たちのようだね 雪が 港の水銀灯に 飛び交うよ 冬の蛍  儚い夢だとあきらめて 心を引き裂く 道を選んだ  夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト  美しい心を棄てた 悔しさを悼むみたいに 涙の上にも積もる 海に降る空の破片(かけら)  素敵なまんまで生きてると 噂が救いさ たったひとつの  真夏の風吹く埠頭 白いフェリーが離れてゆくよ 無謀な若さにまかせ 答え出せず その手 放した あの日  夢見るあなたのように 青い灯りの外国船さ 一緒に行こうと言った 声がするよ 揺れるハーバーライト
夢で逢いましょう辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之星屑散りばめて この日のフィナーレ 素敵な夢を あなたに見せて 幸せな明日へ  誰かの真心が あなたを見守る あなたの愛も 祈りもいつか 誰かに届くよ  夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ  祝福されている 僕らは誰でも 命はみんな宝石なんだ 貴さで輝く  恋している人に 届かぬ想いを 涙で抱いて 大事にしてる あなたが好きだよ  夢で逢いましょう 泣きたい夜も 内気な気持ちは 弱さじゃなくて 優しさなんだ あなたの魅力なんだ  夢で逢いましょう ささやく星は 本当のあなたを 知ってるからね 愛しているよ あなたの清いこころ
Story徳永英明徳永英明AI2 SOUL for 2 SOUL MUSIC, INC.坂本昌之限られた時の中で どれだけのコトが出来るのだろう... 言葉にならないほどの想いを どれだけアナタに伝えられるだろう....  ずっと閉じ込めてた 胸の痛みを消してくれた 今 私が笑えるのは 一緒に泣いてくれたキミがいたから  一人じゃないから キミが私を守るから 強くなれる もう何も恐くないヨ.... 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる  説明する言葉も ムリして笑うコトもしなくていいから 何かあるなら いつでも頼ってほしい 疲れた時は 肩をかすから  どんなに強がっても ため息くらいする時もある 孤独じゃ重い扉も 共に立ち上がればまた動き始める  一人じゃないから 私がキミを守るから あなたの笑う顔が見たいと思うから 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる  時に人は傷付き、傷付けながら 染まる色はそれぞれ違うケド 自分だけのStory 作りながら生きてくの だからずっと、ずっと あきらめないで....  一人じゃないから 私がキミを守るから あなたの笑う顔が見たいと思うから 時がなだめてく 痛みと共に流れてく 日の光がやさしく照らしてくれる
海を見ていた午後徳永英明徳永英明荒井由実荒井由実坂本昌之あなたを思い出す この店に来るたび 坂を上って きょうもひとり来てしまった 山手のドルフィンは 静かなレストラン 晴れた午後には 遠く三浦岬も見える  ソーダ水の中を 貨物船がとおる 小さなアワも恋のように消えていった あのとき目の前で 思い切り泣けたら 今頃二人 ここで海を見ていたはず 窓にほほをよせて カモメを追いかける そんなあなたが 今も見える テーブルごしに  紙ナプキンには インクがにじむから 忘れないでって やっと書いた遠いあの日
見上げてごらん夜の星を徳永英明徳永英明永六輔いずみたく坂本昌之見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる  手をつなごう ボクと おいかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ  見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せを うたってる  見上げてごらん 夜の星を ボクらのように 名もない星が ささやかな幸せを 祈ってる
メロディー徳永英明徳永英明玉置浩二玉置浩二坂本昌之あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ  なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした  あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても  きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ
JAM徳永英明徳永英明吉井和哉吉井和哉坂本昌之暗い部屋で一人 テレビはつけたまま 僕は震えている 何か始めようと 外は冷たい風 街は矛盾の雨 君は眠りの中 何の夢を見てる?  時代(とき)は裏切りも悲しみも 全てを僕にくれる 眠れずに叫ぶように からだは熱くなるばかり  Good Night 数えきれぬ Good Night 夜を越えて Good Night 僕らは強く Good Night 美しく 儚さに包まれて 切なさに酔いしれて 影も形もない僕は 素敵な物が欲しいけど あんまり売ってないから 好きな歌を歌う  キラキラと輝く大地で 君と抱き合いたい この世界に真っ赤なジャムを塗って 食べようとする奴がいても  過ちを犯す男の子 涙化粧の女の子 たとえ世界が終わろうとも 二人の愛は変わらずに  Good Night 数えきれぬ Good Night 罪を越えて Good Night 僕らは強く Good Night 美しく あの偉い発明家も 凶悪な犯罪者も みんな昔子供だってね 外国で飛行機が墜ちました ニュースキャスターは嬉しそうに 「乗客に日本人はいませんでした」 「いませんでした」「いませんでした」 僕は何を思えばいいんだろう 僕は何て言えばいいんだろう こんな夜は 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 君に逢いたくて 君に逢いたくて また明日を待ってる
つぐない徳永英明徳永英明荒木とよひさ三木たかし坂本昌之窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同志になるけれど  心残りは あなたのこと 少し煙草も ひかえめにして 過去に縛られ 暮らすことより わたしよりも可愛い人 探すことよ  愛をつぐなえば 重荷になるから この町を離れ 暮らしてみるわ お酒のむのもひとり 夢を見るのもひとり あすは他人同志になるけれど  愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね 優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた あすは他人同志になるけれど
帰れない二人徳永英明徳永英明井上陽水・忌野清志郎井上陽水・忌野清志郎坂本昌之思ったよりも 夜露は冷たく 二人の声もふるえていました 「僕は君を」と言いかけた時 街の灯が消えました もう星は帰ろうとしてる 帰れない二人を残して  街は静かに眠りを続けて 口ぐせの様な夢を見ている 結んだ手と手のぬくもりだけが とてもたしかに見えたのに もう夢は急がされている 帰れない二人を残して  もう星は帰ろうとしてる 帰れない二人を残して
飾りじゃないのよ涙は徳永英明徳永英明井上陽水井上陽水坂本昌之私は泣いたことがない 灯の消えた街角で 速い車にのっけられても 急にスピンかけられても恐くなかった 赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持ちで見てたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた  私は泣いたことがない つめたい夜のまん中で いろんな人とすれ違ったり 投げKiss 受けとめたり投げ返したり そして友達が変わるたび 想いでばかりがふえたけど 私泣いたりするのは違うと感じてた  飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO…  私は泣いたことがない ほんとの恋をしていない 誰の前でもひとりきりでも 瞳の奥の涙は隠していたから いつか恋人に会える時 私の世界が変わる時 私泣いたりするんじゃないかと感じてる きっと泣いたりするんじゃないかと感じてる  飾りじゃないのよ涙は HA HAN 好きだと言ってるじゃないの HO HO 真珠じゃないのよ涙は HA HAN きれいなだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は  飾りじゃないのよ涙は HA HAN かがやくだけならいいけど HO HO ダイヤと違うの涙は HA HAN さみしいだけならいいけど ちょっと悲しすぎるのよ涙は ラララ…
「いちご白書」をもう一度徳永英明徳永英明荒井由実荒井由実坂本昌之いつか君と行った 映画がまた来る 授業を抜け出して 二人で出かけた  哀しい場面では 涙ぐんでた 素直な横顔が 今も恋しい  雨に破れかけた 街角のポスターに 過ぎ去った昔が 鮮かによみがえる  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  僕は無精ヒゲと 髪をのばして 学生集会へも 時々出かけた  就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若くないさと 君に言い訳したね  君もみるだろうか 「いちご白書」を 二人だけのメモリィー どこかでもう一度  二人だけのメモリィー どこかでもう一度
夢伝説徳永英明徳永英明林紀勝・根本要根本要坂本昌之遠い昔のことさ 夢で見たんだ 燃える空に包まれて 光る大地の中を駆けめぐる時 君は舞いおりてきたの  どこかで出会ったことのある なつかしさ感じて Mysterious Love 疑うことも忘れるほど 引きよせあった二人の想い  Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで  いつか聞いたことのある おとぎ話に きっとすい込まれてゆく 愛のさだめの中に この身をまかせ 時の流れゆくままに  二人の愛を壊そうとしても 無駄なことさ全て Mysterious Love 不思議な糸が結びつけた 謎かけ言葉のような恋さ  Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで  Somebody's Watchin' You, Somebody's Watchin' Me 求めあう二人 気づかないうちに Somebody Waits For You, Somebody Waits For Me はるか時を越え めぐりあえる日まで
あの頃、世田谷線で純烈純烈松井五郎幸耕平坂本昌之夕暮れ間近の 小さな駅で 二人出逢った あの日あのとき あんなに誰かを 好きになれたのは 僕の心は はじめてだった なにも言えずに 君を抱きしめた 恋の行く先 どこかもわからずに  駅前通りの 部屋を探して 二人暮らした 懐かしい日々 中古の家具屋で 選んだテーブル 夢の続きに 書いたイニシャル 時が流れる ことなど忘れて 君の幸せ それだけ信じてた  季節を運んで くれた花屋も 二人通った カフェももうない 別れた理由も 消してく北風 思い出だけを 置き去りにして 涙ふいたら 君が見えてくる 君の横顔 いまでも忘れない
赤い薔薇 青い薔薇純烈純烈松井五郎幸耕平坂本昌之誰も知らない気持ちを そっと密かに隠して 甘い横顔 ゆれるまなざし いつだって 見つめてた  どんな言葉も 足りなくて 君の心に 咲かせたい 咲かせたい この花を  情熱は赤い薔薇 心を燃やしたら 永遠の青い薔薇 俺には君しか いないんだ  君の名前を聞くたび グッと疼いたさみしさ 渇くくちびる 深いため息 なにもかも 欲しいのに  どんな思い出 抱いてても 忘れさせたい その胸に その胸に この花を  真実の赤い薔薇 心は枯らさない 夢じゃない青い薔薇 俺には君しか いないんだ  情熱は赤い薔薇 心を燃やしたら 永遠の青い薔薇 俺には君しか いないんだ
春の粉雪辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之あなたを乗せた列車の窓に 薄紅色に積もる 粉雪 指差して驚く笑顔 見納めだねと 涙あふれた  都会の隅で出逢って つましい日々を 生きたね 必死で 幸せにしたくて  こんな春の粉雪が せめて僕のはなむけさ  25歳(にじゅうご)だよと再来年の カレンダー指して怖いと言った 夢見てるばかりの愛じゃ 未来が霧で見えないよって  誰もが振り向くくらい 綺麗になった 泣きたい気持ちで 増やしたよバイトも  白い春の粉雪が 飛び立つ君の肩に降る  都会の隅で出逢って つましい日々を 生きたね 必死で 幸せにしたくて  白い春の粉雪が 二人の夢の中に降る
遠い篝火辰巳ゆうと辰巳ゆうと売野雅勇幸耕平坂本昌之夕映えの引き潮に 騒ぐ海鳥たち あの日ここで もう待てないと 静かにつぶやいた  愛に生きた日々が いまもまぶしく燃える 遠い焚き火さ サーファーたちの影  逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 帰らない 帰れない 真夏の果てから あなたが呼ぶのさ  二度ともう幸せに きっと なれなくても いいと言った 愛する人を裏切る罰だから  沖へ波が引くよ あなたひとりが叫ぶ 遠い篝火(かがりび) 誰かを探すのか  逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 抱きしめて 抱きしめて も一度 触れたい あなたの心に  逢いたくて 逢いたくて あなたが恋しい 帰らない 帰れない 真夏の果てから あなたが呼ぶのさ
追憶の夏梅谷心愛梅谷心愛売野雅勇幸耕平坂本昌之避暑地の林間学校で 夏服の妖精たちが 森を駆けて笑つてる ビデオを見ると泣ける  帰れないあの日から風が吹く シャツをなびかせ 泣かないで泣かないで 秘密めいた胸騒ぎ  キャンドルみたいに 心が揺れる 好きだと言えないまま いまもあなたが好き  誰にも内緒で 大人びた 小説も読んでた 恋の 美術室の石膏に 触れると胸が鳴った  息止めてあの人とすれ違う 時が愛しい 泣かないで泣かないで 鍵をかけた恋心  転校する日に 負けるなよって 初めて声かけられ あたし泣いちゃったの  帰れないあの日から風が吹く シャツをなびかせ 泣かないで泣かないで 秘密めいた胸騒ぎ  キャンドルみたいに 心が揺れる 好きだと言えないまま いまもあなたが好き
博多ごころ梅谷心愛梅谷心愛売野雅勇幸耕平坂本昌之私 ここで生まれました 博多っ子 祗園山笠 博多どんたく 百道浜  海に抱かれた 愛しい街よ 私の夢を支えてくれました  つらい時思い出す 優しい人たちに 愛と感謝を捧ぐ 故郷(ふるさと)に 大好きな心の故郷(ふるさと)に  博多弁のあたたかさが 懐かしい 那珂川沿いの屋台の灯り あゝ天神  家族してよく 歩いた街の 思い出たちがつくった心です  母さんの笑い声 父さんの眼差し 宝物です 故郷 博多愛 大切な心の故郷(ふるさと)よ  つらい時思い出す 優しい人たちに 愛と感謝を捧ぐ 博多愛 大好きな心の故郷(ふるさと)よ
心からの声竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之どうして星を 見つめていると 涙がぽとり こぼれるのだろう 悲しみじゃない さみしさじゃない 夢のかけらに 気づいたように  答えがどこに あるのか知らず 時には彷徨う こともあるけど  明日はかならずあるさ 言葉はかならずあるさ 季節はかならず巡る 心を信じていれば  生まれた町の 夜空へ続く 星の流れに 浮かぶ三日月 思い出でいい ぬくもりでいい 夢の標を 付けておこうか  ひとりでなにができるか知らず 時には誰かを悩ませるけど  明日はかならず変わる 涙はかならず乾く 願いはかならず届く 心を信じていれば  明日はかならずあるさ 言葉はかならずあるさ 季節はかならず巡る 心を信じていれば
太陽の残光竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之ナイフを素手で 握りしめ 君のイニシャル 刻んだよ  好きなくせして 唇噛んでも どうにもできない 胸の隠し事  無茶しても かまわない 誰が邪魔しても 君を奪うだけ  太陽がいつも狂わせる 肌を灼くように 孤独ならそれも愛のせい 涙なんかじゃ逃さない  海を彷徨う 白い波 漂いながら 恋になる  君のまなざし 見ている幻 どうにもならない 汗が溢れてる  苦しみも 愛おしい 傷になるくらい 君に触れたくて  太陽がいつも狂わせる 嘘も囁いて 裏切りも全部愛のせい 涙なんかじゃ騙せない  太陽がいつも狂わせる 肌を灼くように 孤独ならそれも愛のせい 涙なんかじゃ逃さない
純愛竹島宏竹島宏松井五郎幸耕平坂本昌之あなたのほかに なんにも見えない 心が震えて ただ さみしくて 仕方ないよ どんな時でも ずっと二人が 選ぶ道を 知りたい  それが霞(かすみ)のように 消えると言うなら この手 離さないで  愛してるんだ 誰よりも 幸せだけを あなたのために 涙はきっと 微笑みに 変えてみせるよ 守り続けたい あなたを  流れる水は 光にあふれる とどまり続けてたら 思い出もできやしない  言葉に迷う 揺れる気持ちは 僕が抱いてあげるよ  まっすぐな優しさに 人は傷もつく それでも怖れないで  愛してるんだ なによりも 息もできない せつないくらい さみしさだって わかるから 約束するよ 僕をいつまでも信じて  愛してるんだ 誰よりも 幸せだけを あなたのために 涙はきっと 微笑みに 変えてみせるよ 守り続けたい あなたを
ぜんぶ嘘ぜんぶ夢藤井香愛藤井香愛及川眠子久保田衛坂本昌之優しげな瞳や あたたかなその腕が 痛みに誘(いざな)われ 私をつつむ  あなたの背骨あたり 指でなぞりながら 少し拗(す)ねた女優のように愛を演じる  ぜんぶ嘘嘘 いまも ぜんぶ夢夢 だから 私の涙なんて信じないでね  運命の人と呼ばない二人は 別れるためだけに時を紡ぐ  ありふれた暮らしに ときめきを添えるように 綺麗な花束が欲しくなるのよ  あなたが甘い言葉 そっと囁くたび 爪先まで赤く染まる感じが好きよ  ぜんぶ嘘嘘 だけど ぜんぶ夢夢 だから 夜明けになればいつも儚く消える  運命の人が待っている場所へ 帰ってゆくあなた 見送るだけ  ぜんぶ嘘嘘 いまも ぜんぶ夢夢 だから 思い出ひとつきりも残さないでね  運命の人と呼ばない二人は 別れるためだけに時を紡ぐ
泣かない夜をください藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之私を見つめて微笑む瞳に 意味などないこと わかっていても  たまらなく 揺るぎなく あなたが好きで 抱きあえる奇跡を探してる  夜空を彩る 流れ星にいまそっと祈るの  泣かない夜をください あなた想いながら 途方に暮れて泣いてる だけど大事な恋だから  優しくしないで あなたの隣に 誰かがいるなら あきらめさせて  この胸で この指で くすぶる痛み あなたへの炎にする前に  どこにも行けずに 悲しみだけまた心こぼれる  泣かない夜をください 月の陰に隠れ 叶わぬ夢に泣いてる 聞きわけのない恋だから  泣かない夜をください あなた想いながら 途方に暮れて泣いてる だけど大事な恋だから
重たい愛でごめん藤井香愛藤井香愛及川眠子幸耕平坂本昌之Because my love 仕方ないの  何もかも捧げ尽くす 重たい愛でごめん あなたが欲しがるなら 命も惜しくないの やみくもに未来のこと 何度も聞いてごめん 白黒つけたい性分なのよ  かけひきじょうずに 生きるなんて こころ疲れるわ  Because my love 仕方ないの 視線をそらして 情けないよね Why don't you know? 覚悟がいる 初めて抱くとき わかってたくせに  曖昧は苦手なのよ 重たい愛でごめん 死ぬまで一緒にいる 約束だけが欲しい 優しさでごまかすから 不安になるのごめん ズルさや不甲斐なさ許してるけど  あなたの本気が どこにあるか わたし戸惑うの  Because my love 仕方ないの 私がイヤなら いっそ棄ててよ Why don't you know? 怯えないで 愛する気持ちに 手抜きができない  答えをくれない だからよけい こころ寂しくて  Because my love 仕方ないの 視線をそらして 情けないよね Why don't you know? 覚悟がいる 初めて抱くとき わかってたくせに
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