| 私は風中森明菜 | 中森明菜 | Maki Annette・Lovelace | 春日博文 | 千住明 | あまりに悲しいことばかりで どこか遠くへ旅にでようと ポケットに思い出つめこみ ひとり汽車にのったの 汽車の窓の外を走りぬける 昨日までの私のにがい人生 もう二度と戻ることのない この町ともさよならね あぁ もう涙なんか枯れてしまった 明日から身軽な私 風のように自由に生きるわ ひとりぼっちも気楽なものさ あぁ 目をとじて心もとじて 開いた本もとじてしまえ あぁ 私は風 私は風 終わりのない旅を続けるの あぁ 私を抱いて気のすむように 抱いたあとであなたとはお別れよ どうせ私は気ままな女 気ままな風よ 胸の奥深くうす紫色の 霧が流れゆく 誰か教えてよ 私の行く先を 見知らぬ町の 街角にたち 人波の中漂う私 明日はどこへ 終わりのない旅 |
| 終着駅中森明菜 | 中森明菜 | 千家和也 | 浜圭介 | 千住明 | 落葉の舞い散る 停車場は 悲しい女の吹きだまり だから今日もひとり 明日もひとり 涙を捨てにくる 真冬に裸足は 冷たかろう 大きな荷物は 重たかろう なのに今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる 一度離したら 二度とつかめない 愛という名の あたたかい心の鍵は 最終列車が着く度に よくにた女が 降りてくる そして今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる 肩抱く夜風の なぐさめは 忘れる努力の邪魔になる だから今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる 一度離したら 二度とつかめない 愛という名の あたたかい心の鍵は 最終列車が着く度に よくにた女が 降りてくる そして今日もひとり 明日もひとり 過去から逃げてくる |
思い出だけではつらすぎる 柴咲コウ | 柴咲コウ | 中島みゆき | 中島みゆき | 千住明 | むずかしい言葉であなたの居場所を告げないで さがせないから 風のように距離を 雨のように時を わからせて 呼び寄せて めぐり会えるまでの古い出来事など忘れましょう 波の彼方へ さまよった足跡 凍えきった涙 引き潮にまかせましょう 寄り添えば温もりはどこにでもあると思えた なのに幻はどこにでもあると知ったの 思い出だけではつらすぎる ありえない窓は開かない 本当の鍵はただひとつ 永遠にあなたが持ってる さまよった足跡 凍えきった涙 引き潮にまかせましょう 大切な何もかも たやすくはさがせないのに 寒いニセモノはどこにでもあると知ったの 思い出だけではつらすぎる 今すぐに抱きしめていて 本当の鍵はただひとつ 永遠にあなたが持ってる 恐れを覚えて 大人になりすぎて あとわずか爪先踏み出せなくなりそうで 思い出だけではつらすぎる 今すぐに抱きしめていて 本当の鍵はただひとつ 永遠にあなたが持ってる |
| ハリウッド・スキャンダル中森明菜 | 中森明菜 | 阿木燿子 | 都倉俊一 | 千住明 | 女とみたらばすぐ誘い出す 奴が今度の相手と聞いて 注意をしなよと言いたいけれど あなたよりマシ 君にそう言われそうさ まるでハリウッド・スキャンダル くっつき離れて 愛して 別れる繰り返し 涙の粒のミラーボール 今でも噂を気にするあたり 俺 爪の先まで びっしり びっしり 俺 爪の先まで 惚れていたのさ 薬をたくさん飲んだけれども 眠っただけよ まだ生きてると あくびをしながら泣きじゃくってた あの日の君を なぜかふと思い出せば まるでハリウッド・スキャンダル おかしな悲劇と かなしい喜劇が交差する 光と影のレイザリアム 男のすべてを欲しがるなんて 君 髪の芯まで びっしり びっしり 君 髪の芯まで 女だったよ |
| 恋の予感中森明菜 | 中森明菜 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 千住明 | なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを躍らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだをさまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ |
| NO MORE ENCORE中森明菜 | 中森明菜 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 千住明 | これがラストのステージ 客席は総立ちの波さ いつものあの席に アイツの顔はない I'm lonely, so lonely 男と女のメロディ ハモらなくなる時が来る どちらかのキィが 低くなればそれで デュエットは終わりさ ライトの中で瞼を閉じる たった一人 アイツの拍手聞くため 淋しい時には歌えない歌がある 嗄れた心に これ以上 No more encore 人は誰でもシンガー ブルースを歌っているのさ 生き方はそれぞれ 違ってて良いんだね 裏切りなんかじゃないよ 片手で受けて また投げ返す 花束はバラバラにほどけて散った 淋しい時こそ 歌いたい歌がある 遮二無二求めた あの日々は No more return 淋しい時には歌えない歌がある 嗄れた心に これ以上 No more encore |
| 傘がない中森明菜 | 中森明菜 | 井上陽水 | 井上陽水 | 千住明 | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が 今日は心に浸みる 君の事以外は考えられなくなる それはいい事だろう? テレビでは 我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をして しゃべっている だけども 問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が僕の目の中に降る 君の事以外は何も見えなくなる それはいい事だろう? 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない |
| 踊り子中森明菜 | 中森明菜 | 村下孝蔵 | 村下孝蔵 | 千住明 | 答えを出さずにいつまでも暮らせない バス通り裏の路地 行き止まりの恋だから 何処かに行きたい 林檎の花が咲いてる 暖かい所なら 何処へでも行く つまさきで立ったまま 君を愛してきた 南向きの窓から 見ていた空が 踊り出す くるくると 軽いめまいの後 写真をばらまいたように 心が乱れる 表紙のとれてる愛だから かくしあい ボロボロの台詞だけ 語り合う日々が続き 坂道を駆ける子供達のようだった 倒れそうなまま二人 走っていたね つまさきで立ったまま 僕を愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 愛してる 愛せない 言葉をかえながら かけひきだけの愛は 見えなくなってゆく つまさきで立ったまま 二人愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 若すぎたそれだけが すべての答えだと 涙をこらえたまま つまさき立ちの恋 |
| 愛はかげろう中森明菜 | 中森明菜 | 三浦和人 | 三浦和人 | 千住明 | 窓ガラス 流れ落ちてゆく雨を 細い指先で なぞってみる くもり とかして すべる 指先に 伝わる冷たさ 心にしみる 忘れ去られた 部屋の片隅 貴方の影 今もゆれてる 愛は かげろう つかの間の命 激しいまでに 燃やし続けて 別れはいつも 背中合わせに 人の心をゆらして 別れ言葉を 口にする貴方は いつもとちがって やさしすぎた はき出すタバコの 煙の影が 教えてくれた 偽り言葉と あつく いだかれた日々を 倖せと言えば かなしい 愛は かげろう さめきった愛の 過ぎ去る後に残るものは いつも女の乾いた涙 さまよい歩く迷い子 愛は かげろう つかの間の命 激しいまでに 燃やし続けて 別れはいつも 背中合わせに 人の心をゆらして |
| スローなブギにしてくれ(I want you)中森明菜 | 中森明菜 | 松本隆 | 南佳孝 | 千住明 | Want you 俺の肩を抱きしめてくれ 生き急いだ男の 夢を憐れんで Want you 焦らずに知り合いたいね マッチひとつ摺って 顔を見せてくれ 人生はゲーム 誰れも自分を 愛しているだけの 悲しいゲームさ Want you 弱いとこを見せちまったね 強いジンのせいさ おまえが欲しい 人生はゲーム 互いの傷を 慰め合えれば 答えはいらない Want you I want you 俺の肩を抱きしめてくれ 理由なんかないさ おまえが欲しい おまえが欲しい |
| 夜霧よ今夜もありがとう中森明菜 | 中森明菜 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 千住明 | しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える その日まで かくしておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う 夜更けの街に うるむ夜霧よ 知っているのか 別れのつらさ いつか二人で つかむ幸せ 祈っておくれ 夜霧 夜霧 僕等はいつも そっと云うのさ 夜霧よ今夜も有難う |
| 東京砂漠中森明菜 | 中森明菜 | 吉田旺 | 内山田洋 | 千住明 | 空が哭いてる 煤け汚されて ひとはやさしさを どこに棄ててきたの だけどわたしは 好きよこの都会が 肩を寄せあえる あなた…あなたがいる あなたの傍で あゝ暮らせるならば つらくはないわ この東京砂漠 あなたがいれば あゝうつむかないで 歩いて行ける この東京砂漠 ビルの谷間の 川は流れない 人の波だけが 黒く流れて行く あなた…あなたに めぐり逢うまでは そうよこの都会を 逃げていきたかった あなたの愛に あゝつかまりながら しあわせなのよ この東京砂漠 あなたがいれば あゝあなたがいれば 陽はまた昇る この東京砂漠 あなたがいれば あゝあなたがいれば 陽はまた昇る この東京砂漠 |
| 窓中森明菜 | 中森明菜 | 松山千春 | 松山千春 | 千住明 | 小さな窓から見える この世界が僕の全て 空の青さはわかるけど 空の広さがわからない いつか山の向こうから 君が手を振りかけてきても 君の姿見えるけど 僕の心は届かない この窓をひらいて 自由になりたい このうでで思いきり 抱きしめてはなさない 君だけは誰にも わたしたくない 誰にも負けはしない この愛だけは 小さな窓をたたく 風に心ふるわせてる 気付いた時には これほど弱い男になっていた いつか君がひとりきり ひざをかかえ泣いていても 君の涙見えるけど 僕の言葉は届かない この窓をひらいて 自由になりたい このうでで思いきり 抱きしめてはなさない 君だけは誰にも わたしたくない 誰にも負けはしない この愛だけは 君だけは誰にも わたしたくない 誰にも負けはしない この愛だけは |
| ALONE中森明菜 | 中森明菜 | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 千住明 | 夕焼けの街は激しさを そっと忘れてる いつか見た空が僕の心を帰すよ どこかに 新しい暮らしにも 少しは慣れてきたけど 勝手な僕は 君を思い出す ALONE 僕らはそれぞれの花を 抱いて生まれた 巡り逢うために 色付く舗道は懐かしい風の香り 誰もが胸の奥によく似た夕陽を持ってる 枯れることを知らない 涙の色は今でも 夢を語った あの頃と同じ ALONE 僕らはそれぞれの花を 抱いて生まれた 巡り逢うために ALONE 空を見上げれば ひとり がむしゃらな 情熱がふわふわと 笑うよ いつかいなくなるような そんな気がしてたけど 時代がまわり また君を見つけるだろう ALONE 僕らはそれぞれの花を 抱いて生まれた 巡り逢うために ALONE 恋に落ちてゆけば ひとり 光にさらして この心焦がそう You're gone いつまでも 歌い続ける声は どこまで届くだろう 今 君に 逢いたい |
| 夢がチカラKOKIA | KOKIA | KOKIA | KOKIA | 千住明 | 君の夢は何? きっとあるはずさ 誰にだって必ず願う夢が 思い立った時 いつでもいいから 小さなことから何か始めよう Ah~すがすがしい顔をしているね だって 夢がエンジン 誰でも自由に 夢を見られるんだよ 叶えるのは 魔法じゃない 自分の力 やる気さえあれば なんだってできる 進む方へ路はのびていくよ Ah~信じたい 自分の力を 限られた人生 君ならできるよ 1人じゃない忘れないで 高く 高く 全ての壁を越えて なんでもできるよ 合言葉は夢さ 体一つで立ち向かえばいいんだ 今なら飛べるよ 1人じゃない忘れないで 高く 高く 全ての壁を越えて 高く 高く 全ての壁を越えて |
| 人魚の夢KOKIA | KOKIA | KOKIA | KOKIA | 千住明 | 水から上がった人魚の髪を つたって落ちてく水滴キラリ 新たな出逢いに輝く瞳は 宝石箱のサファイア さぁ 願いを叶えてあげる 水の心で 地球 空 海 風の 青の世界を泳いで 自由に 今 大地を挟んだ二つの青が 広さと深さを教えてくれる 海から産まれて空へと還る 地上で見つけて 出逢いを 3つ 数えたら 勇気を出して… 新しい世界 踏み出せば自然に 泳ぎ方知ってる 自由な心で in blue 真珠でつむいだ髪飾り 産まれたままの姿に飾り はじける想いが光の中 空へと届く頃夢を見る mermaid dream 産まれたての 希望 夢 愛 幸せ 青の世界に描いて 思い通り ピュアな心で 地球 空 海 風の 波に乗ろうよ 泳いで 自由に 今 MERMAID dream. |
| もう一度白鳥英美子 | 白鳥英美子 | 岩里祐穂 | 白鳥英美子 | 千住明 | あふれだすこの涙は悲しみなのですか 傷ついた心はただ絶望でしょうか あなたがいない世界で目を覚ましたけれど 私は何も変わらず息をしていたわ 人はなぜ一度だけしか生きられないものですか もう一度抱いて 強い腕で 答えなどないのなら もう一度泣いて 私のために 終わりなんてないのなら 最後に見せた笑顔がとても優しかった 忘れられなくて今日も坂道を上った こんなにも激しい痛み でも願いはありふれたこと 私たち誰も独りじゃない いつだってそばにいる 伸ばしたこの手は ふるえる手は 抱きしめ合うためにある 泣きながらまた人は生きようとして生きる もう一度抱いて 強い腕で 答えなどないのなら もう一度泣いて 私のために 終わりなんてないのなら もう一度泣いて 私のために もう一度だけ 呼んで 私だけを |
| Voyage大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 千住明 | 千住明 | 瞳の中に映ってた 遠ざかって行く青い星 どんなに遠くはなれても この手のぬくもりを はなさない 窓を流れてく銀河の海 ぼくらは渡る 青くて小さな 孤独な美しい星 失った時へと旅立つ船は 夢の中へ 長い長い旅を続けて行くのだろう 心で聴いていた あのメロディー それは潮騒の子守唄 時は未来からやってくる 記憶をつれて はじめてみつけた きらめく宝石のよう そして今帰ろう 生まれた星へ 生きるすべての命の海へと ぼくたちの故郷へ 遥か時をこえて ふたたび出会う 愛する人と ぼくたちは 今 帰ろう |
| 菫~陽と共にKOKIA | KOKIA | 松尾衡 | 千住明 | 千住明 | 遥かな声 私に届け 目を覚ますと 語り尽くす 貴方の声 ふたりに届け 楽しみさえ 甘えの様 私の声では もういけなくて 僅かながらでも 寂しさを消して 私の声では もういけなくて 僅かながらでも 寂しさを消して |
| 白~私達の響きKOKIA | KOKIA | 松尾衡 | 千住明 | 千住明 | あ~この響きだけ 貴方に届けば 途切れず想いは伝わる その 言葉にはもう 惑わされるだけ 光が見えずに迷うの 響きだけ捨って目覚めて 流れはもう 前を照らす あ~深く底まで 果てる事も無く 求めて、尽くして、留める 替えの無い気持ちを捨てずに 取り戻して 雲を 空を 神の声 儚く散っても 見ていたいの 水を 海を |
| 紅~願いKOKIA | KOKIA | 松尾衡 | 千住明 | 千住明 | 一人の私 秘すれば花で 朽ちて散りゆく もう、冷たくて 厭(いと)うは塵事(じんじ)で 跡も無くて もう荒れ果て 小さな歓び 続け、続け 閑適(かんてき)に衝(つ)け |
| 褐~まばらな光KOKIA | KOKIA | 松尾衡 | 千住明 | 千住明 | 願いさえも 与えられず 何事か得られる 耐えやすいと 語られずに 何事も果たさず 意味を求め 強く想い 黙する事も無く ままならず わずかにでも 従いたるがよくて 自愛も 廉恥で 故に探し 夢おちて 悲哀も 構ゆる 故に深く ただ朽ちてゆく |
| 藍~僅かな思い出KOKIA | KOKIA | 松尾衡 | 千住明 | 千住明 | 約束の 明けの日は 教えてくれる 幸せを 静かに 教えて 君をさがそう 若(し)かない 過去でも 君を想おう 願うと 小さい 一つの心 叶えて 辱(は)じても あなたといたい |
| チャイナタウン中森明菜 | 中森明菜 | 山川啓介 | 矢沢永吉 | 千住明 | チャイナタウン この街を行けば お前との想い出が 風のように頬を打つ チャイナタウン 空のポケットに 夢ばかり詰め込んで 生きていた二人さ ポニー・テールは もう 切っただろう ベイビー 泣きながら 幸せならいいけれど ベイビー もう一度 お前に会いたい チャイナタウン 若すぎた恋の あの香り 甦る ほろ苦い ジャスミン・ティ あのレコードは もう捨てただろう ベイビー つらくって 幸せなら いいけれど ベイビー もう一度 お前に逢いたい チャイナタウン ヨコハマ・トゥワイライトタイム 流れてる 俺たちの好きだった “ドック・オブ・ザ・ベイ” |
| ココロツタエ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 千住明 | 月は西の空に 星達は目醒める おだやかな眠りの後に 美しい夜明けを待つ 人はゆらぎの中 ただようその意味は 不確かなアイを伝える 言の葉を持つゆえに 嗚呼 生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる 木々は緑の中 朝靄に包まれ 鳥達は翼休めて 渡る時の風を待つ 人はゆらぎの中 とまどうその意味は ささやかな歓び忘れ 走り続けるゆえに 嗚呼 生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる |
| 夢人~ユメジン~谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 千住明 | 千住明 | ココロ コロコロ転がして キラキラ 星を見上げたなら ササラ サラサラ風が吹く キラキラ 星が語りかける 何処から来たのですか 何処へ行くのですか 行くも帰るも同じ道 すべては縁の道 夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道 ナラス ココロの音だけを キラキラ 星に届けたなら ナラス デコボコ土の道 キラキラ 星が見つめている 何処から来たのですか 何処へ行くのですか 右も左も同じ道 すべては縁の道 夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり すべて抱きしめて歩く いつも同じこの道 夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道 すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道 |
| 光のゲンちゃんSHOWTA. | SHOWTA. | サエキけんぞう | 千住明 | 千住明 | 1000年の 時を超えて 平安京から やってきた 光のゲンちゃん それは光源氏 イケてるスーパースター! ハートに炎 灯しましょう 恋はナゾ、それは はるか昔からのミステリー 「いとおかし」つまり、とても面白いのさ! 花の香りを 歌います 夢を見るような ささやきで 君にえがきだす いくつもいくつも 織りなす ラブ・ストーリーズ あこがれのいろどりさ 春夏秋冬 季節めぐり いかした絵巻を 見せるのさ 光のゲンちゃん かれが光源氏 世界のスーパー・ラヴァー 都に花を咲かせましょう 見つめると なぜか胸がせつなくてたまらない 「あはれなり」つまり、やけにムーディーなのさ ホタルのように 踊れたら 忘れないぐらい 好きになる 君の手を引いて 千年の空を かけよう タイム・トラベラーズ だれもかれも夢中だよ 君はだれ? 夢で 笑う あの人と出会うなら 「つれづれに」いつもなにげなく していなきゃ 花の香りを ふりまいて 虹がかかるほど 艶やかに 君に捧げたい いくつもいくつも 織りなす ラブ・ストーリーズ あこがれのいろどりさ |
| ムジカ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 千住明 | 六連星(むつらぼし) 七(なな)つ星 夢織る願い星 海の道 土の道 名もなき人の道 遥かなる旅人は 星に導かれて 昇る陽のふるの里へ 虹の橋をかける 嗚呼 咲き誇る 人は名もなき花 されど 夢を紡(つむ)ぐ 人はムジカの花 青丹(あおに)によし 朱丹(しゅに)もよし さほ鹿のまどろみ 絹の道 風の道 名もなき人の道 はるかなる旅人は 命より添わせて 昇る陽のその元へと 虹の橋をかける 嗚呼 咲き誇る 人は名もなき花 されど 夢を紡ぐ 人はムジカの花 嗚々 咲き誇る 歌は時を超えて 響くココロの音 それはムジカの花 嗚々 咲き誇る 歌は時を超えて 響くココロの音 それはムジカの花 |
| 富士山森進一 | 森進一 | 新井満 | 新井満 | 千住明 | 桜の花が 咲いている 旅立ちのとき 胸あつく 遥かな空に 虹かける 仰げばそこに 富士の山 逆巻(さかま)く波が 打ち寄せる 真っ直ぐな道 曲り道 傷つくたびに 泣くたびに 「元気出せよ」と 富士の山 夕焼け雲が 燃えている ふるさとの山 光る河 父、母、幼友達の 歌が聞こえる 富士の山 白雪しんと 降りしきる さまざまなこと 思いだす 「よくやったね」と微笑(ほほえ)んで 春を夢見る 富士の山 「よくやったね」と微笑(ほほえ)んで 春を夢見る 富士の山 |
| Eternal Light石井竜也 | 石井竜也 | Terry Cox | 千住明 | 千住明 | Thoughts of love surround you Everywhere around you May your heart discover All the magic and the wonder Inside every moment Deeper than the ocean I just want to show you All the beauty and the glory In this bright eternal light a new day softly begins And no matter where you are this eternal light will find you and guide you Life is but a journey Tides are always turning Season come and go here But you'll never be alone here In this clear eternal light This miracle of light You will never lose your way This eternal light will find you And guide you….every day There are times of long and sleepless nights But I will bring you peace and hope Shining like a rainbow In this bright eternal light The dark will soon fade away And I will bring a star of joy An eternal light inside you To shine its guiding light in you In this bright eternal light This beautiful pure light Here and everywhere you are this eternal light will find you And guide you….evermore |
| みち 今もなお夢を忘れず石川さゆり | 石川さゆり | 阿久悠 | 千住明 | 千住明 | この道ときめて歩いて 悔いのない時の流れを この胸に強く抱きしめ 今もなお夢を忘れず ああ吹く風に季節を感じて 萌え出(いず)る草の芽 この手でさわって 今日もまた心に希望を満たし 夢さそう歌声きかせたい ふりかえる道の彼方に 懐かしい人が手を振る 誰もみな心やさしい 人生の友であったよ ああ坂道で励し合ったり 傷ついた心を慰め合ったり いつの日かはるかのあの日のように 変わりない笑顔で出会いたい 今日もまた心に希望を満たし 夢さそう歌声きかせたい 歌声きかせたい |
| 80億の未来へ平原綾香 | 平原綾香 | 吉元由美 | 千住明 | 千住明 | 80億ものいのちをのせて 青いこの星は はるかな時をゆく この広い宇宙で ひとつのいのちは 喜びも悲しみも なんて尊く 深く あなたは地球の希望 輝く未来を胸に さあ明日へ 見たことのない 夢を叶えてゆく 世界は Ah 美しい 燃えるように陽が昇る 新たな日を生きていこう 勇気を手に 生まれてきたとき 約束してきた 大切な人を 大切に守ろう あたりまえのことは ひとつもないこと みんなつながっている かけがえのない奇跡 あなたは地球の希望 自然に抱(いだ)かれながら 明日を照らす星をめざそう きっと叶えてゆく 世界は Ah 美しい 銀河が流れる空へ 私たちの 旅は続く 時を超えて 80億の未来へ あふれる希望をのせて さあ船出の歌を歌おう 心ひとつにして 世界は Ah 美しい 銀河が流れる空へ 私たちの 旅は続く 時を超えて |
| いのち、ありがとう平原綾香 | 平原綾香 | 石川絵里 | 千住明 | 千住明 | 日は昇り 日は暮れて 時は流れ 過ぎてゆく 泡沫(うたかた)の夢見るように ひとは生きる 駆け抜ける どうか忘れないで こころ からだ きずな 一番大切なものを たった一度の人生だから いのち ありがとう いのち すべてのいのり 空と海と 友と君へ 届け ありがとう この地球(ほし)に 育まれ 芽吹きそして 花ひらく ひとはなぜ いつの間にか 当たり前に なってゆくの どうか思い出して いつか聴いた鼓動 めぐり逢えたその奇跡を 未来へ続く希望 それは いのち ありがとう いのち すべての恵み こころ紡ぐ 愛を歌う 響け ありがとう いのち ありがとう いのち すべてのいのり 空と海と 友と君へ 届け ありがとう いのち ありがとう いのち すべての恵み ここと紡ぐ 愛を歌う 響け ありがとう いのち、ありがとう |