島田昌典編曲の歌詞一覧リスト 299曲中 1-200曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 芥ReoNa | ReoNa | 傘村トータ(LIVE LAB.) | 傘村トータ(LIVE LAB.) | 島田昌典 | 指をひらいて 手相を見る きっと早死にするんだとさ 満足のいく 人生を歩く 最短のルート 早く見つけなきゃな 頭に紙切れが詰まってて ぐしゃぐしゃに脳内で丸まってる かなしみもいかりも感動も 涙じゃなくて目やにになるの 夜空見上げた瞬間に いつも気づく 僕は独りだ 宇宙から見れば 人間も花も 僕も 星も芥 包帯を捨てて 生きたいを捨てて 死にたいを持ったら ダメなんだろうか 子どもであっても 大人になっても ほくろのように 変わらない僕等 人生 前半戦で躓いて 猫背で死んだ目で生きるんでしょう 望んでない挑んでないレース 走り続ける 靴擦れのままで 月を探した帰り道 いつも気づく 夜は自由だ 宇宙から見れば 人間も 流星群も 星の屑だ 塵のように 芥のように いつか僕等もきらきら光れ 夜空見上げた瞬間に いつも気づく 僕は独りだ 宇宙から見れば 人間も花も 僕も 星も芥 宇宙から見れば 人間も花も 僕も 星も芥 |
| On My SideJUNNA | JUNNA | JUNNA | 島田昌典 | 島田昌典 | ひとりきりではたどり着けない そんな景色があると知った 閉ざしてしまう心も夢も 受け止めてきてくれたから 恐れてた未来でも ただあなたがそばにいる それだけでいいから 強くいられるの 迷うことなく真っ直ぐ 手を繋いで 連れ出してくれる そっと 消えそうでも 小さな光絶やさず あなたの道 照らし続けるよ どこでも 歩いてゆけるから 胸に隠したわたしの夢を あなたは信じてくれたから どんなときも変わらずに わたしだけを守っていて それだけでいいから あなたとわたしがここに立っているだけで 居場所になる 教えてくれたの そっと これからまだ知らない景色見にゆこう 怖くはない 大丈夫あなたとならば ひとりなんかじゃない あなたがいてくれる だからわたしになる |
| 自画像 meets あそび ゆういきものがかり | いきものがかり | あそびゆう | 水野良樹 | 島田昌典 | まだどこにもない色たち 名前のない日々 笛の音を待つ 消えかけている白線 赤いシートで 隠せない言葉 予測変換も 追いつけない気持ちたち 語呂合わせの 年表には 載らない記憶のすべてに 君がいる こんなのいつ使うのって ビリジアンの絵の具を指しながら 自画像のほとんどの部分 手を付けられないでサボっていた 水に浸けた筆を ひとり握り 白、茶色、オレンジ 混ぜて 十二色にはないオリジナル 作る君の目 今の僕の道標 覚えていたい場面ほど アルバムを編めば 頁の隙間に滑り落ちてしまうんだ 寄せ書きの 蛍光ペンより 進みゆく未来 照らしてくれているのは 君だけが 作り出せる 十三色目で満ちゆく あの自画像 星の輝き ばかり見ていた 光るものだけを 追ってた 見える点を繋ぐ 見えない線 自分で 描けるように ああ そこにない 色 名前のない 日々 こそが 未来 今ならそうとわかるよ 卒業式で浴びたライトより 僕の歩む道 照らしてくれているのは ひとり静かに 筆を握り 新たな色を作り出す 君の瞳 |
| ガラクタSakurashimeji | Sakurashimeji | 田中雅功 | 田中雅功 | 島田昌典 | ガラクタばっか はぐれたままこの世界で 君と歌いたいんだよ いつだって正解のない選択に迫られてさ ヒントの一つだって教えてくれない癖に 「馬鹿なことしてるなぁ」って言われてもなぁ 間違いはあるみたいだ やるせない記憶と 行き場のない心が 君を連れ去らないように ガラクタばっか はぐれたまま この世界を歌にしたんだ その憂いも理想も戸惑いも全部 綴って 紡いで 君と歌いたいんだよ もしも君自身が自分を嫌いになって 何もかもを捨てたいって思っていたとしたのなら もう二度とその涙がこぼれ落ちないように歌うよ 頼りない強さと 気の抜けた笑顔を 君が置いていかないように ガラクタばっか はぐれたまま この世界を歌にしたんだ その憂いも理想も戸惑いも全部 綴って 紡いで 君と歌いたいんだよ 何十年経ったら... なんてそんな話がしたいんじゃない 僕はさ 今の君と 宝箱を開けるみたいに その歌声を聴かせてくれよ 不完全だろうと何だろうと 言葉を 繋いで 繋いで ガラクタばっか はぐれたまま この世界を歌にしたんだ その憂いも理想も戸惑いも全部 綴って 紡いで 君と歌いたいんだよ |
| ごめんね。りりあ。 | りりあ。 | りりあ。 | りりあ。 | 島田昌典 | 好きなのかも 楽しいかも わからないよ もう君とは 終わりにしたほうがいいのかな でも でも… 「どこにいるの?」 「何してるの?」 「誰といるの?」 「返事してよ」 今になって嫌になって 苦しいから もう辞めにしたいよ このままいっそのこと 結婚してしまおうかな そしたらもう楽になれるかな 変わるかな 逃げ出せるのなら 今すぐ逃げたいよ 誰か助けて 助けてよ ねぇ 息抜きも 仕事中も 考えてしまうから もう1人になりたいなって あぁ、 ごめんね最低だよね でも誰よりも優しいし 優しいってなんだっけ。 この人となら一緒になれるのかな? わからないよ 周りにやめとけって言われたって 嫌なことをされても全部 許しちゃうの こんな気持ちやめたいよ あぁ… このまま明日を待たずに 消えちゃいたいな 1番欲しい物も どうでもよくなった この身体を誰が 愛してくれるの? ねぇあなただけだよ あなたしかいないよもう ごめんねほんとごめんね わたしが悪かったよね もう責めたりしないね あなたが正しいね 幸せになろうね |
| コトノハジマリ山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | miguel | 島田昌典 | 点検中とかかれたエレベーター 22階の部屋まで行き着けない リノリウムの階段 果てしないね ヒールの靴もドレスもスーツケースも 何も持たずに何もないところへ そんな旅になるはずだったのに カサブランカからカップジュピーへ迷い込む コトノハジマリはどちらともなく決めたこと ただ降るような星空とあなたの温もり すぐそばにある肩越しの未来を夢見た コンクリートの廊下にしゃがみ込んで ずっとこのまま途方に暮れひとりきり 思い詰めたりしないで耳をすませば カサブランカからカップジュピーへ迷い込む コトノハジマリはどちらともなく決めたこと 冷たい風が吹く空に瞬く星屑 もう私だけ夢のなか行き着く果てまで ただ降るような星空とあなたの温もり すぐそばにある肩越しの未来を夢見た ただ降るような星空とあなたの温もり すぐそばにある肩越しの未来を夢見た |
| ひとつのキャラバン山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 井上ヨシマサ | 島田昌典 | 彼女たちはしあわせを生きている 幼い頃のままの瞳で笑いながら 彼女たちはしあわせを生きている エプロンをして花のように笑いながら 遠い旅をしてきたようにあふれる いろいろな気持ちあふれだしてしまう たったひとつのキャラバンが終わるまで シャンパンをあける前の感覚で 悲しくて胸に穴があいたようになったり 嬉しくて頬が赤く染まるようになったり そうしてどんどん澄んだ魂になって 愛する人まで命の全てをかけていくのよ たったひとつのキャラバンが終わるまで シャンパンをあけるような感覚で 彼女たちはしあわせを生きている 幼い頃のままの瞳で笑いながら |
| 微かなしるし山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 土肥真生 | 島田昌典 | 花束を抱えて 気づかなくて悪かったと言って 泣きながら戻って そしてうんと反省してみせて 淋しくて淋しくて しかたなくて泣き崩れうめいた 何日もごはんが 食べられなくてぐしゃぐしゃになった まだ世界は灰色で 思い出がたくさんあふれているのよ 心から生きていた 時のまま時間を刻んでしまうから どうか突然に 神様の声が聞こえるように 願いをかけて 失った人への涙を止めて そして永遠に ふたりはあの時のふたりになって 青い空の下 上を見上げている甘く甘く光って この世界がもう一度 色を取り戻して輝くときに 歩いた道を振り返る お互いが変わらず好きと言えるように この世界がもう一度 色を取り戻して輝くときに 歩いた道を振り返る お互いが変わらず好きと言えるように |
| クリスマス予報Chage | Chage | 澤地隆 | Chage | 島田昌典 | この冬いちばん寒い日だって 白い息でキミが いつの間に大人びた笑顔 若かった 頃この坂道で 似たような思い出 あの教会いまもあるかな 変わったこと 変わらないもの 流されず逆らわず ひとつずつ 信じたほうの扉を開けてきた あしたはクリスマス 雪になれと キミの予報当たるかな 思いは未来変えるはず Very Merry Happy Christmas! 守ったもの 守りたいひと ママが心配してる 帰ろうと 誰に似たのかキミはしっかり者 あの日もクリスマス イブの夜に キミのママに恋したっけ サンタが空を横切った Very Merry Happy Happy Holidays! あしたはクリスマス 雪になれと キミの予報当たるかな 思いは未来変えるはず Very Merry Happy Christmas! |
| 消しゴムaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 1人の時間うやむやにする あなたは仕事でも笑顔で素敵だ 1日が終わる朝焼けのまどろみ あなたと夜に酔っ払っていてもお化粧とコンタクトは取ろうね 独り言だらけ本日の切れ端 思い続けたら逢えるとか 願えば絶対叶うとか 簡単にいかないよ そろそろ気づいてたって このメロディーは止まらない このメロディーは止まらない 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 秘密をちょうだい 秘密をちょうだい 頭抱えて笑っちゃう秘密を 明日もきっと悩んでまぁ楽しい それ聞いたって 許してしまう 関係性 片道だけの記憶は花束 帰りはあなたの事だけ離さない 離さない 遊びで動かす指止めて あたしのここスライドして 簡単にいけないよ 1分1秒に 騙されて変わってみて 素晴らしいラストを見て このメロディーは止まらない このメロディーは止まらない 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 秘密をちょうだい 秘密をちょうだい 頭抱えて笑っちゃう秘密を 明日もきっと悩んではぁ楽しい |
| ちっぽけなすべて山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 小幡英之 | 島田昌典 | ありがとう、なんて寂しいだけ しっかりと私を見つめて あたたかいままで守っていて 柔らかく胸に響く声で その声の思い出を宝にしよう 世界が不思議な形になって 美しい愛の詩が流れる日まで ずっと忘れないでいよう なんということなく過ぎていて いろいろにつながりあっている かけがえのないその毎日の ちっぽけなすべてが永遠になるんだ 大丈夫、だから泣いているの しみこんだ言葉がにじんで ありふれた日々に変わっていく またひとつ終わる区切りのように その声の一滴も残っていない 世界は見知らぬ形になった どことも言えないその空間を じっと受け止めてみよう なんということなく過ぎていて いろいろにつながりあっている かけがえのないその瞬間の ちっぽけなすべてが永遠になるんだ なんということなく過ぎていて いろいろにつながりあっている かけがえのないその毎日の ちっぽけなすべてが永遠になるんだ |
| 指きり岡野宏典 | 岡野宏典 | 岡野宏範 | 岡野宏範 | 島田昌典 | 少し肌寒い朝を迎えた 今日は何故 足元をすぎる隙間風が気になるんだろう? 眩しすぎる朝陽を受けながら ぼんやりと 舞い上がる粒を眺めていた その埃のように空転を続ける役立たずな前頭葉 分かち合えた時の中で見つけた 二人の喜びは まだほのかに残っている 今はただ空空漠漠な僕だけど 重ねた時間は誇りになるかなぁ… 夕べも君が夢に出てきた 気がするなぁ どんな言葉を交わしたかなんて覚えちゃいない まるで漫画のひとコマのように 二人 ただ 向き合ったまま見つめ合ってるだけ ふきだしの中にどんな言葉たちが書き込まれていくのだろう? 分かり合えた2人だからこそ とがめ合うこともあるんだろう「描いてた未来はどこ?」 指切りしてた頁はもう破れている 憧憬だった二人の風景 分かり合えた2人だからこそ とがめ合うこともあるんだろう「目指してた未来はどこ?」 指切りしてた頁はもう破れている 憧憬だった二人の風景 セピアになった二人の風景 |
| うたたねChage | Chage | 澤地隆 | Chage | 島田昌典 | やらないことをいくつか決めて 世界を少し遠日に見てたら ニつ三つそこらが大事なことかもなって ねぇあなたはどう思う? Yes or No Yes and No とかって話ゆるゆるしたり 環境だとか知ったかぶったり 五つ六つくらいのテーマが関の山で うとうとと午後の夢 ふたり一緒にただまどろんだだけで 幾千もの言葉がなぜ 行ったり来たりする…愛かな You and I 正しいときと間違うときと いろいろあって絡まりつながる 七つ八つあまりのごめんね過去の恋も それはそれだから今 僕をほめることがあなたは得意で 何回でも言うのにほら 気づいてもないね 思わず抱き寄せる…愛だな そろそろ起きようか Yes or No Yes and No |
| ひらひらthe shes gone | the shes gone | 兼丸 | 兼丸 | 島田昌典 | 別に何にも思ってないと言えば嘘になる かと言われても 嫌われたくなくて濁る 比べれば比べるほどに あの子は素敵で 私には持ってないものを 気付いてしまったの 手を伸ばしても あなたはあの子が好きで 叶わなくても 分かっていてもまだあなたが好きだった 開き直れば 私の方がきっと好きで そばにいるから 離れないから 私のことを見て欲しい ねえ暫くはさ 彼女は作らないと言っていたのに 隣に見えるその影は あれなんか話が違うね 脱ぎ捨てたい心の服は 衣替えなんてすることを知らないままで 春を迎えずにいるの 大事な人の大切になりたいだけと どんなに願っても 輝く星は今日もただ輝くだけ あなたの全てまでわたし欲しいって言ってないわ なのにあなたばっか ずるいでしょう ずるいでしょう 道に咲いてた 小さな野花みたいに 私に気付いて 手を伸ばしても あなたはあの子が好きで 分かっているよ ずっと近くであなたを見ていたから ひらひら落ちる 小さな春の終わりに 胸が痛むよ いつか私も上手く咲えますように |
| ありふれた未来山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 小幡英之 | 島田昌典 | これから私は 昨日、買ったパンを少し焼いて ちょっとツナサンドを作る予定 ツナとマヨネーズを混ぜていれば 濡れたサンダルだってすぐに乾く それから今夜も 生きて泳いでいる魚たちが はねる水の音が聞こえてきて 星はにじむように空を覆い 何かが欠けたみたいな月が浮かぶ 今が今しかない暮らしのなかに ほらね、いろいろな出来事があって 小さい驚きを感じたりするよ 例えばある午後 何か楽しい事を話しながら 海が赤く染まる時を見たり 潮の匂いのする風のなかで いつもその日のことで精一杯になる そうしてあなたと いまは慣れたリズム刻むように 同じ月の下で夢をみるよ 古い布のように懐かしくて 胸が切ないような気持ちになる 今は今しかないあたりまえにね だけど、たくさんのヒントがあって 小さな願いさえかなえてくれるよ 完璧に予想がついて、きっと実現する ありふれた未来がこんなに嬉しいなんて不思議 今が今しかない暮らしのなかに ほらね、いろいろな出来事があって 小さい幸せを感じたりするよ 今は今しかないあたりまえにね だけど、たくさんのヒントがあって 小さな願いさえかなえてくれるよ 小さな願いさえかなえてくれるよ |
| スリープ山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 清水ひろたか | 島田昌典 | 住み慣れた家の匂いがした キッチンの窓に浮かぶ空に 黄昏が降りてせつなくなって 思い出のなかを彷徨う ただ星の下で眠りたかった 朝の光で目覚めたかった ちりぢりになって消えた面影 夢で会えたら ジュリアねえ見て ほら、わたしはまだここにいるのよ 失ったものを嘆くように 錆び付いた銀の指輪から ふと目をあげると窓の外に 星がひとつだけ寂しく光る 虹色のアーチくぐり抜けたら 生まれたての月をみつけるのよ いろいろなところで好きに生きても 夢の中なら 自由ね さあ見て ほら、わたしはまだここにいるのよ ずっと誰かを待っているような感じ 胸の底の水を静かに揺らして たっぷりと今にもこぼれ落ちそうな涙 ただ星の下で眠りたかった 朝の光で目覚めたかった ちりぢりになって消えた面影 夢で会えたら ジュリアねえ見て ほら、わたしはまだここにいるのよ |
| 1224Chage | Chage | 松井五郎 | Chage | 島田昌典 | いつサンタクロースを 信じなくなったの 雪の降る夜空 いまでも そうClose your eyes 見えるかい かならず そう Make you smile ほんとさ 幸せの答え合わせは まだ これから できるよ 月まで行けたのに また道に迷う 隣りにいる誰か わかちあえそうな未来 声を掛けてみよう いつでも そうI love you 言えるかい 心で そう Hold me tight 何度でも 思い出は教えてくれる いま 僕らが行く先を Christmas Christmas 終わらない夢を 君のために 贈りましょう Christmas Christmas てのひらに花を 愛を込めて 贈りましょう どうか今夜 どうか今夜 |
| ブルーバード柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 島田昌典 | 大人になれば全てが 上手く進んでいくものと思っていた 小さな頃に描いた 未来は今も遠い未来 やっと掴んだ青い鳥 大切に抱きしめていたのに するりと空へ飛んでゆく 私を置いて飛んでゆく 何度でも何度でも探すよ 流れる涙が虹になるまで 幸せになりたい なりたい なりたい 息が止まるほどの 恋をしよう 恋をしよう 不毛な恋と知っても 止められない女子をバカにしないで 精一杯 心のまま 恋している ただそれだけ 恋しくて眠れない夜は 星を数えて夢見ている ずっとそばにいたい あなたといたい あなたといたい 息が止まるほどの キスをしよう キスをしよう きっときっときっと あの空を高く飛んでゆく 誰も知らない空を あなたと 幸せになりたい なりたい なりたい 息が止まるほどの 恋をしよう 恋をしよう 幸せになるために 生きていこう 生きていこう 息が止まる日まで 輝いて 輝いて 輝いていたい 幸せになれるかな? ねぇブルーバード |
| 部屋でのはなし。新山詩織 | 新山詩織 | 新山詩織 | 新山詩織 | 島田昌典 | すうっと 流れる日曜日の午後は テレビをつけて 掃除をして ひとり想うの まわりは敵ばかり どうしよう? これから 広いようで 狭いこの世界で あたしだって ほら 目を細めてみれば こんな ちっぽけな人間だ 傷つくことなんて 怖くないよ 認めてくれる人が そこに居るなら ひとりぼっちも ふたりぼっちになる とりあえず笑って 頑張ってみよう 君は言うけど 「考えすぎだ」って どうして? 分かってる 嘘ばかりに 見えた部屋の外も 君もだって ほら 目を細めてみれば 同じ ちっぽけな人間だ すれ違うのなんて 辛くないよ 信じてくれる人が そこに居るなら ふたりぼっちの 街も大っきくなる とりあえず前向いて 踏み出してみよう 窓の向こう 変わらない世界も 明日はきっと もっと 夢が輝くから そんな 気まぐれな1日に ときどき不安にもなるけど そう 待ってくれてる人が そこに居るから ひとりぼっちも ふたりぼっちになる とりあえず笑って 飛び出してみよう |
| 大事なのは強く思うことハセガワミヤコ | ハセガワミヤコ | 長谷川都 | 長谷川都 | 島田昌典 | すこし無理に束ねた髪 霧吹きの雨が おくれ毛をさらに増やす まつげを濡らす ゆき交う人も いつもの道も ビル風も 少女の笑い声も なにも見えない なにも聞こえない 息もできない “もういなくなっちゃおう”言いかけてのみこんだ やっぱり明日も わたしでいるよ 大事なのは強く思うこと 歯をくいしばって 歩き続けること 大事なのは強く信じること どんな日にも 自分の力を ちっちゃな頃夢中で集めた お菓子の小箱 ずっと信じてたおとぎ話 魔法のランプ 何でもできるって想っていた どこでもゆけるって信じていた 夢と希望と愛と幸せで 未来いっぱい “あの日に戻れたら” 言いかけてのみこんだ 明日のわたしだって 輝けるよ 大事なのは強く思うこと 大きな夢 持ち続けること 大事なのは強く願うこと きっといつの日か 叶うはずだから 今はこんなふうだけど きっともうすこしで いつもの笑顔で 会いにゆくよ 大事なのは強く思うこと 歯をくいしばって 歩き続けること 大事なのは強く信じること どんな日にも 自分の力を |
| blowaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | できれば夢の中でも もっと仲良くしたいよ だけど向き合った後 悪戯にそっぽ向く犬 あなたの煙草を盗んで吸ったら嫌な癖だけ体に蘇る 千切れた約束は息と共に消えた 運命がどうあろうとも何度も声が聞きたい あなたもあたしも違う でも今すぐ声が聞きたい 眠れないまま朝が来る 夜明けの色を少し見上げて あなたに会いたいと想った 何時に出ようか早めにしようか 好きが始まる瞬間の心の物語は永遠だけど寂しい なんとなく理由もわかっている 遠回しな言葉はblow 重く心がふらつく あなたが犬になっても見つけられる自信はあるのに 名残惜しいなラストスカート なんとなく準備をする 記憶にも残らない恋だったよと笑って言いたい程に辛い 匂いが混ざり思い出す 時が重なって離れないキスは 特別だった 大好きだった 離れ離れになるのだから |
| あしたの行方山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 亀田誠治 | 島田昌典 | どうしてこんなに好きなんだろう 離れることはないと信じていても ちいさくなってく人の背中で 胸のところがきりきり痛くなるのよ 悲しいことといえば ただそれだけ あなたを好きになった気持ちそのもの 大切なのはいつでも ふたりの間の空間に きれいな色があること そして はるかに強い絆で つながりあっているんだ いつもいつまでも どうしてこんなに悲しいんだろう いつもと変わりのない毎日なのに 苦しくなったり辛くなったり 胸のどこかで突然 泣きじゃくってる 幼い頃のように 懐かしくて いつかは消えてしまう気持ちみたいね どんなに自分で深くて ひとりを感じる道でも 誰かがいつか来た道 そして こんなに遠いところで つながりあっているんだ いつもいつまでも 名前を呼んだだけで ただそれだけで わたしの胸はとてもあたたかくなる 大切なのはいつでも ふたりの間の空間に きれいな色があること そして はるかに強い絆で つながりあっているんだ いつもいつまでも |
| それが愛ならOKChage | Chage | 松井五郎 | Chage | 島田昌典 | Door の間違いに 気づいているなら 鍵を掛けたって ひとりじゃないなら どんな諍(いさか)いも空しいだけなら 時のどこかで 光が射すなら Why not baby Why not まるい空に ひとつだけの存在 道なき道 Run Run Run Run と 走ってこうか なにも怖くない 涙もいい たまにはいい 心には Lucky レベル Dan Dan Dan Dan と高めてこうよ いつも与えあい Hi Hi Hi それが 愛なら OK 君の左が 誰かの右でも 他所(よそ)が どれだけ 愉快に見えても 夢の形が歪(いびつ)な石でも いまがなんだか 冴えない日々でも Quiet? Don't be Quiet! 案外みんな どれもこれも正解 次なる道 Run Run Run Run と 走ってこうか 誰も見捨てない 離れても 閉ざされても 笑顔から頂戴 線を Dan Dan Dan Dan と繋いでこうよ いつも信じあい 僕らは大丈夫さ ひとつがひとつであるように 君が君であるように いつかがいつか来るように そこには朝が来るように 愛が愛であるように 愛が愛で 道なき道 Run Run Run Run と 走ってこうか なにも怖くない 涙もいいさ たまにはいい 心には Lucky レベル Dan Dan Dan Dan と高めてこうよ いつも与えあい Hi Hi Hi それが 愛なら OK Yeah Yeah. Yeah Yeah. |
| Drama山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 島田昌典 | 君の寝息きこえる 電話越し耳元で くだらない話のあと おやすみも言わないで どうせ寝てるだろうし いっそ言ってしまおう だけど臆病な声は 夢の中さまよう I LOVE YOU どんな夢なら主役になれるだろう? I LOVE YOU 私の気も知らないで 耳が熱くなるよ お互いのダメなところ 10は言い合えるよね 「そんな君も好きだ」と“友達”の声で言う ドラマみたいにいつか 奇跡が起こればいいな うまく伝えられないけど この歌をきいてよ I LOVE YOU どんな歌でも主役は君なんだ I LOVE YOU ずっと前から始まってた 胸が少し痛いよ I LOVE YOU どんな夢なら主役になれるだろう? I LOVE YOU 今日は眠らないできいて 君のそばにいたいよ おやすみ また明日ね |
| 壁のない世界山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 井上ヨシマサ | 島田昌典 | そして私は 恋をしたみたいに まっさかさまに 落ちてしまったの すごくひとりを 感じていたって どこかでいつか 誰かがやっぱり 同じ気持ちで この景色をいま 見てると思う その感覚へと 最後の景色まで たどりつけたら空気も静かね この世にふたりきりで目をあわせている 音楽が聴こえるような壁のない世界で この世にふたりきりで目をあわせている ただ息をして ただ抱きしめて 星が私に 恋をしたみたいに まっくらやみな 空にながれた とても退屈で 永遠に幸せ こころもとなく 誰かに寄り添い ひとりぼっちが 思い出になって 風が冷たく 背中を叩いても まるくて温かい 祈りのような心がきれいね この世で一度きりの時 二度とはない チクタクと時計の音が刻むこの世界に この世で一度きりの時 二度とはない ただいつまでも ただいつまでも 最後の景色まで たどりつけたら空気も静かね この世にふたりきりで目をあわせている 音楽が聴こえるような壁のない世界で この世にふたりきりで目をあわせている ただ息をして ただ抱きしめて そして私は 恋をしたみたいに まっさかさまに 落ちてしまったの そして私は 恋をしたみたいに まっさかさまに 落ちてしまったの そして私は 恋をしたみたいに まっさかさまに 落ちてしまったの |
| ショコラ山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 佐藤賢一 | 島田昌典 | そうよ もうずっとここにいて 空しさのようなものを感じている 何か過ぎ去ったこの街から 終わっている世界を見下ろすように 苦い涙がポロンポロン 白いかすかな泡になって 甘いショコラに溶けていった 温かい部屋に帰って ホットチョコレートを作ろう 冬の道 振り返っても ただ風が吹いているだけ そうね この悲しみはやがて 永遠に消えない思い出になって そして少し寂しいような 色彩で空気のようになっていく パンの匂いにその店先で 何だかおなかも空いてそして いまの私が私になった 柔らかい日差しのなかで ホットチョコレートを飲もうか 長い夢 見るみたいに まだ旅は続いているから 苦い涙がポロンポロン 白いかすかな泡になって 甘いショコラに溶けていった 温かい部屋に帰って ホットチョコレートを作ろう 冬の道 振り返っても ただ風が吹いているだけ 柔らかい日差しのなかで ホットチョコレートを飲もうか 長い夢 見るみたいに まだ旅は続いているから |
| 友達の恋人山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 島田昌典 | メリーゴーランド 夏の夕暮れ 悲しい恋の行方みてる くり返すよ はかない夢 帰れない時のなかで あの日あなたと出逢って ふたり恋に落ちた かなわない事だと 知っていたのに メリーゴーランド ねぇ教えて 悲しい恋の諦めかた 人はみんな迷いながら 星空にながす涙 それは運命だなんて 軽く言わないでね 友達の恋人と 知っていたのに メリーゴーランド めぐる人生 迷子の あの娘 泣いているよ 大切な宝物を 捨てられた子供みたい そんな なにもかもは全て 失われた時間 もう戻ることのない 想いになった メリーゴーランド 夏の夕暮れ 悲しい恋の行方みてる くり返すよ はかない夢 帰れない時のなかで |
| はちみつ山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 井上ヨシマサ | 島田昌典 | はちみつのようにとろりとした 楽しい感じが浮かぶように 鮮やかな色がよみがえって 少しだけ胸がチクリとした 永遠のように見えたふたり 幼い頃には感じていた しあわせな時が遠くなって 行き違うたびに苦くなるね 目の前の虹だけをみて あとはもう何もみないで ただ自然のままに どこまでもどこまでも とても傷つきやすいような そんな世界でゆらめきながら 遥か遠くの星をみつめているんだ とても傷つきやすいように 生きているから悲しくなるよ 水中を泳ぐ魚たちが なめらかに時をすべるように 透明な水の底に触れて にじんだ涙を海に返そう 目の前の虹だけをみて あとはもう何もみないで ただふたりのままに いつまでもいつまでも とても傷つきやすいような そんな世界でつぶやきながら 遥か遠くの人を思っているんだ とても傷つきやすいように ひかれあうから微笑むのかな とても傷つきやすいような そんな世界でゆらめきながら 遥か遠くの星をみつめているんだ とても傷つきやすいように 生きているから悲しくなるよ 生きているから悲しくなるよ |
| ガラクタaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | もうとっくの昔に自分で迷い込んだ あの時甘い蜜がどうしても欲しかった 手に入れた君の無邪気は たまに壊れないプラスチックのコップみたいに思えた 今やっと気づいたよ 忘れようと手紙破った僕はただのガラクタ 君がいなくなったあの日の夜空は 吸い込む息が冷たくて痛くても何も感じなかった 君はいまもちょっと自転車に乗って逢いに行けるような 近い場所で生活してるんだね誰かと 気持ちをどこに書いて心を何にこめて 笑顔で表す想い見失ってしまった かばんの底 ホコリと罪悪にまみれたボールペン もらった時の君の顔思い出した 必要とした時に夢も書けない先の固まった僕はただのガラクタ 君がいなくなった最低な夜空は 吸い込む息で変わってく唇の 未練を容赦しない 誰にも届かない 届いても知らない場所に行けるけど 離れたくない 見えない部屋で笑う君を 君がいなくなったあの日の夜空は 吸い込む息が冷たくて痛くても何も感じなかった 君はいまもちょっと自転車に乗って逢いに行けるような 近い場所で生活してるんだね誰かと |
| あの桜の木の下で永遠に山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 井上ヨシマサ | 島田昌典 | 恋の予感とまでは言わないけれど あなたは私に魔法をかけた 今がこぼれていってしまわないように いいね 友達のような会話みたいで 突然 心が動きはじめて そしてもう一度 会ってみたいと思った 今の私を見て本当の言葉だけを聞かせて 何か温かくて産まれる前も死んだ後にも 見ていてくれる人のように あの桜の木の下で永遠に ふたりは手をつないで愛し合っていて その桜の花びらは降り注ぎ その光景を私たちから奪えるものは誰もいない 恋の始まりなんてそんなものだよ あなたはにこにこ笑ってみせた とてもさりげなく私から目をそらして すごく落ち込んでみたり泣いてみせたり 悲しい話が次々にこぼれ そしてほんとうの安らぎが遠くなるんだ 今日はこんな月が出ていて夜風はこんなふうで 何か懐かしくて離れているといとおしくなる 目の前にいる人みたいに あの桜の木の下で永遠に ふたりは手をつないで愛し合っていて その桜のつぼみが咲くように その光景を私たちから奪えるものは誰もいない |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ふたりの時間山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 土肥真生 | 島田昌典 | ふたりはいつものように 子供だけの世界に生まれる 小さな虹を眺めた 昼寝をしたり浜辺を散歩したり そうして、すべてをわけあった 永遠に夏は続くみたいに美しく 真っ青な空に包まれているみたい 天国にいるような気がする このままずっと続くといい 未来の空気を深く吸って ふたりの時間は惜しみなくて 地球を静かな力で覆っている きらきらしているものが 通りすぎる一瞬が痛くて 涙をすぐにこぼした 抱きよせたり笑って見つめたり そうだね、すべてがここにある 永遠に空は暮れないくらいに青くて 日時計は針をじりじり回してる 太陽を追いかけるみたいに いつかはきっと別れていく 未来がみえてもいいよ きっと ふたりは光のようになって 宇宙の小さな力になっていく このままずっと続くといい 未来の空気を深く吸って ふたりの時間は惜しみなくて 地球を静かな力で覆っている |
| 青春の輝き柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 島田昌典 | なんて不思議な夜だ 眠ってしまうには少し早いな すっと宇宙の奥まで身を委ねてみる 月つかむ 心が溶けだす あなたが笑えば それがいいね 気づいちゃった 虜になってしまったら あなたは何て言うかな? その気になってしまったら あなたは何を想うかな? 懐かしい痛みのような光が 二人の影をつくる なんて綺麗な虹だ 消えてしまっても甘い香り 全部 見えているものが愛しくなった 嘘かな 独りでにやけちゃう かなり怪しいが それがいいね 楽しくって 虜になってしまったら あなたは何て言うかな? その気になってしまったら あなたは何を想うかな? 言葉にしてしまうのが惜しいくらい まばゆい恋を見つけた この恋の行方は まだ分からなくていい この恋の行方は まだ知らなくていい 虜になってしまったら あなたは何て言うかな? その気になってしまったら あなたは何を想うかな? 懐かしい痛みのような光が 二人の影をつくる |
| 低空飛行の鳩沢井美空 | 沢井美空 | 沢井美空 | 沢井美空 | 島田昌典 | 雨上がりのアスファルトに力なく張りついた落ち葉 あんなに綺麗に街彩っていたのに むなしいよ 街中のイルミネーション きっとそこは作られた夢の世界 一秒でも現実から逃げだしたくなった人への さみしい贈り物 とてもさみしい贈り物 La… 道路の真ん中 低空飛行の鳩が一羽 そんなんじゃいつかきっとひかれちゃうよ 君が思うより 平和じゃないよ まだまだこの世の中 幸せになりたい誰かがいつもどこかで踏ん張って生きてるの そんな君が羽ばたく力を どうかどうか…神様 さっきまで泣いていたくせに 何もなかったような顔をして 知らないふりしてる空に呆れてうつむいてるあの子 むなしいよ まだ濡れた地面に咲く 小さな花は力を無くして 独り さみしく下を向いている もしかしてあなたは さっきの雨にやられたの? もしくは誰かに踏まれたの? La… 道路の真ん中 低空飛行の鳩が一羽 そんなんじゃ空の色も分かんないでしょ 君に今見える景色も僕が今感じる世界も きっとこの広い宇宙のほんの一部でしかないんだよ それでも明日に夢見るのは みんなみんな同じなんだよ あの日の公園のブランコの錆びれた音がする あの日の坂道で転んだ傷はまだ残ってる 明日はもっと楽しいことがたくさんあるんだよ 君はもっと高く大空にはばたけるんだよ 道路の真ん中 低空飛行の鳩が一羽 そんなんじゃいつかきっとひかれちゃうよ 君が思うより 平和じゃないよ まだまだこの世の中 幸せになりたい誰かがいつもどこかで踏ん張って生きてるの そんな君が羽ばたく力を どうかどうか…神様 |
| 君のせいなんだ柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 柳田久美子 | 島田昌典 | 君のせいだ 何もかも 手につかなくて 悲しい気持ちになる 優しい気持ちになる 涙は流れて 心まで濡らしてる 君のせいだ 身動きがとれなくなった 妄想が膨らんで どこまでものぽってゆく 欲望の塊 自分でも嫌になる 感情は激しく 私の事揺らしてる もう全部 君のせいだ 頭の中は支配された 怪物が好き勝手 私の中で暴れ始めてるんだ 噛み付いて 引っかいて もう消えない傷が残ればいいのに どんなにわめいても 届かない声ならいらない そんなふうに思ってしまうんだ 君のせいだ 私はいつも独りになる 妄想が残すのは虚しさだけ 分かってるのに 君のせい 何もかも 手につかなくて 期待して 落ち込んで 苦しくなって 泣いて泣いて ふと気づいて 目が合って またときめいてしまうんだ |
| LIGHTNIKIIE | NIKIIE | NIKIIE | NIKIIE | 島田昌典 | 白い息を飲み込んで そっと手を伸ばした 何かを言葉にしたなら 君まで失いそう 会いたいを両手に隠したまま 降り出した 粉雪 この街の目印だった 灯台の明かり 傾き始めてたのは 知り過ぎてしまったから 行かないで 振り向いてなんて 言えるはずも無くて いつか立ち止まっても 私はまだここに居るよ 今、照らすよ 君の心に 真っ暗闇 手探りしたって良い 今、照らすよ 君に向かって 一人泣き明かす夜がないように ねぇここに居るから 向かい風に瞼閉じ 君を見失ってから どれ位の時間がふたりを遠ざけたかな 雪化粧してる街路樹 見上げて よみがえる はしゃぐ笑顔 いつかと同じままで 君もまだそこに居るんでしょ? 今、照らして 君の場所から 触れてみたいよ どんなことだって 今なら言えるの 抱きしめてたいよ 君の凍えた手ももう離さない ねぇここに居させて ねぇここに居させて |
| きっとツナガルクミコ | クミコ | クミコ・笹森恵子 | クミコ | 島田昌典 | あの日見上げた 夜空の色を きっと一生 忘れはしない 息をひそめて 耳をすませて それでも遠い 光見ている ツナガル ツナガル どこかで声が ツナガル ツナガル 心あわせて 一つ二つと 消えてく星が 誰かのために 輝いたこと 誰の心の 奥にもきっと かけがえのない 星があること ツナガル ツナガル 両手広げて ツナガル ツナガル 抱きしめあおう たとえ昨日の 涙の川が 君の行く手を ふさぐとしても 今日に少しの 勇気があれば 明日はきっと 歩き出せるよ ツナガル ツナガル ツナガル昨日が ツナガル ツナガル ツナガル明日へ ツナガル ツナガル ツナガル手と手 ツナガル ツナガル ツナガル心 ツナガレ ツナガレ ツナガレいのち ツナガレ ツナガレ ツナガレ未来 ツナガレ ツナガレ ツナガレいのち ツナガレ ツナガレ ツナガレ未来 |
| 哀しい妖精吉岡聖恵 | 吉岡聖恵 | Janis Ian・日本語詞:松本隆 | Janis Ian | 島田昌典 | いくつの手紙出せば あなたに逢えるかしら いくつの涙流せば この想い届くでしょう 曲りくねった愛の旅路でさまよう私 ああ恋人よ 手を差しのべ救けて下さいね どれほど傷ついたら 大人に変わるかしら どれほど背のびをしたら 倖せに手が届く 曲がりくねった愛の旅路でさまよう私 ああ恋人よ その答えはあなたが教えてね 男の人は旅人ね 通り過ぎるだけ 私の心の中を 横切るだけで消えてしまうの ねえ いくたびくちづけたら あなたは振り向くの いくたび眠れぬ夜を 数えたら朝が来る 男の人は旅人ね 通り過ぎるだけ 私の心の中を 横切るだけで消えてしまうの ねえ いくつの冬を越せば 二人に春が来るの ひと言好きと言ってね 頬そめて待ってます 頬そめて待ってます |
| 雪降る2番線のホームカラーボトル | カラーボトル | 竹森マサユキ | カラーボトル | 島田昌典 | 雪降る2番線のホーム 発車のベルがついになった ガラス越しにつないだ手のひら どうかこのぬくもりを届けて 「ありがとう」呟いた声は 窓を曇らせ君を隠した あわてて僕は両手で消した 君が少し笑った もう全てを捨てて 君を抱きしめられたなら どれ位いいだろう 例え離れていても いつもそばに感じていたいよ 願う 想い 僕だけじゃないよね あえないときも そばにいるから 心いつもそっと寄りそい 忙しい日々に追われ 君を見失わないように 流す涙も 流れる時も いつかまた二人で笑おう 巡りゆく季節を越え 終わらない愛を結ぼう 交わした 約束 胸にいつも君想う 改札抜け空を見上げたら 粉雪顔に優しく触れた さっきつけた二つの足跡 今はもうどこにも見当たらない 初めて手をつないだ夜 あの公園で星を眺めた 思い出が一つずつ溢れて 静かに目をつぶった もう戻れない時の中を いつだって僕ら歩いているんだ 例え離れてしまっても 後悔はして欲しくないから 見送るよ君を これで良かったんだよね あえないときも そばにいるから 心いつもそっと寄りそい 人波に飲み込まれて 君を見失わないように それぞれ歩く 道のむこうで いつか手をつなげるように 立ち止まる事があっても 振り返る事はしないよ 交わした 約束 胸にいつも君想う あえないときも そばにいたいよ 心いつもそっと寄りそい 忙しい日々に追われ 君を見失わないように 流す涙も 流れていく時間も いつかまた二人で笑おう 巡りゆく季節を越え 終わらない愛を結ぼう 交わした 約束 胸にいつも君想う |
| Rhapsody In WhiteLAGOON | LAGOON | 岸谷香 | 岸谷香 | 島田昌典 | 今年も街に 初めての雪が舞うよ あの日の約束 あなたを見送った駅 静かに白く輝く かすかに揺れる 足下を照らすあかり 胸のポケットには 生まれたばかりのメロディー 離れていても あなたがわかる きっと同じ空見上げて 歌ってる 今わかったの こんなに愛してる あなたを愛してる それだけで 強くいられる 果てしなく落ちる この雪のように 想いよ 降り注げ コートの袖に しがみついた坂道を あなたの知らない ブーツで走り抜けていく ねえ見せたいわ こんな私を あなたは強いはずだもの 歌ってよ 聞こえているわ 涙が出るのは 淋しいんじゃないの 愛しさが こぼれ落ちたの 舞い降りた天使の その白い魔法で 奇跡よ 降り積もれ 耳をふさいでも流れてくるの 心をかき乱すラプソディー 星を探しさまよう暗い夜には この歌を繰り返すの 大丈夫よどんなに寒くても 一人じゃないから やがて来る春よ 眩しい光で 二人を どうか包んで こんなに愛してる あなたを愛してる 届けて このラブソング |
| I Love Mama小泉今日子 | 小泉今日子 | 湯山美樹・補作詞:小泉今日子 | 湯山美樹 | 島田昌典 | I love mama 小さい私の側に いつもいてくれたわ I love mama 離れていると電話をかけて声が聞きたいの 一緒に眠る時に小さな背中を 優しくたたいてくれた あなたの手の感触を まだ覚えている 返せないありがとうと 言えないごめんなさいも沢山あって 全部伝えたいの I've been always loving you forever I love mama 小さな私の手を しっかり握ってた I love mama 離れていると気付く 愛の大きさと深さを どんなに大人になっても 心細い夜もあるから 今もまだあなたに 甘えていることに気がつくの 暖かいその両手で 抱き締められた記憶は宝物なの ずっと見守ってて I've been always loving you forever 今年も桜は綺麗に咲くでしょう ずっと前に歩いた あの参道を また一緒に歩けたらいいね 返せないありがとうと 言えないごめんなさいも沢山あって 全部伝えたいの I've been always loving you forever 暖かいその両手で 抱き締められた記憶は宝物なの ずっと見守ってて I've been always loving you forever |
| 悲しみよこんにちは山下久美子 | 山下久美子 | 山下久美子 | 松原憲 | 島田昌典 | 悲しみよこんにちは わたしの恋が終わって そして あなたが そばに 現れた かたときも離れてくれない 悲しみよこんにちは 古いシネマによくあるような サヨナラだったら 泣かないで 迷わずに歩いていけたよ わたしのことなど 放っといて欲しいのに 失くしかけていた景色 思いだしてしまうわ あなたと早く 別れようと ふさわしい恋 探してみるけど いっそ このまま 寄り添うように わざと 友達のような ふりしてみようか 悲しみよこんにちは あの人が去って わたしの胸に あなたは そっと 微笑んだ 耳元で ささやくようにね わたしのことなど 構わないで欲しいのに 壊れかけてた時計が 動きだしてしまうわ あなたの事を 忘れようと 散らかった部屋 かたづけてみたわ いっそ このまま 壁に飾って 花束を託し 眺めていようか いつか他に好きな人に出逢えてもね きっと わたし忘れないわ あなたのこと あなただけが その痛みを 知っているから きっと わたし忘れないわ この悲しみ あなたの事を 忘れようと 散らかった部屋 かたづけてみたかったわ あなたと早く 別れようと ふさわしい恋 探してみるけど いっそ このまま 寄り添うように わざと 友達のような ふりしてみようか |
| コトノハ高橋瞳 | 高橋瞳 | 渡邊亜希子 | 市川淳 | 島田昌典 | 壊れかけてる 夜の片隅 みんな笑っていたね 悲しそうに 友達なのかも分からなかったけど そんな事はどうでも良くて 闇の渦にただ押し潰されぬよう 誰かの腕を掴みたかった コトノハの向こうで 君と出逢った 躊躇なく私の奥へ潜り込む コトノハの向こうで 君が笑った 私には分かった やっと変われる 私に戻る 君を愛せる 分かりかけてる 「大人」の意味に 耳を塞いでいたね 怯えていた 今日はそれなりに楽しかったけれど そんな事はいつも通りで 心にいつしか鍵をかけていたね 涙を流す事もなかった シアワセの向こうに 揺れた陽炎 君を信じたいと心が叫んだ シアワセの向こうで 見上げた空は とても優しかった もっと変われる 素直になれる 私の為に… コトノハの向こうで 君と出逢った 躊躇なく私の奥へ潜り込む コトノハの向こうで 君が笑った 私には分かった シアワセの向こうに 揺れた陽炎 君を信じたいと心が叫んだ シアワセの向こうで 見上げた空は とても優しかった やっと変われる 私に戻る 君を愛せる |
| 線香花火山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 島田昌典 | 浴衣の袖を吹き抜ける 冷たい夏の風 人ごみの向こうに君の 笑顔を見つけたんだ 恋人ではいられないと 君は消えてったのに 少し気まずそうな顔で 私に手を振ってた 好きじゃない もう好きじゃないと 心となえて 手を振り返す 君がいなくても 一人きりでいても 心から笑えているよ 夏祭りの夜 こんな風に君を 見かけても 泣かないんだよ ああ花火なんて いつか消えて 綺麗な思い出に変わってく 新しい恋はしたの?と 聞かれて黙っていた 遠くで響く足音の波 寄せては返す気持ち 大好きだ いまも変わらない 素直になっても 今更かな 君がいなくても 一人きりでいても 心から笑えてるかな 夏祭りの夜 消えかけてた花火 もう一度 切なく光る ああサヨナラは 二度もいらない 思い出はもう増やさないで 君がいなくても 一人きりでいても 心から笑えるように 夏祭りの夜 一瞬だけ光った 片思いに 手を振ったんだ ああ甘く苦い 思い出だと いつかは今日を笑えるように 一人ともす線香花火 |
| ロゼット~たんぽぽの詩~半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 半崎美子 | 島田昌典 | 乾いた町の足元にそっと 塵に埋もれて捨てられた景色 いま一緒に冬を越そう 私達の方法で 花のように手を広げて日を浴びよう 地を這うように生きていこう どんな荒れ地でも根を張れる あなたなら くすんだ道の片隅でそっと 影に踏まれてなお 美しいまま いま一緒に風を凌ごう 心を寄せ合いながら 丸くなって手を繋いで身を守ろう 朝を分け合い生き延びよう 冷たい夜でも地面はあたたかい 春は私達を忘れたりしない いつか黄色い花をつけ真っ白な命で 風を味方に旅をする 立ち上がっていま背を伸ばす時が来た 地を這うように生きていこう どんな荒れ地でも花を咲かせて 春を呼ぶ この場所で |
| Shallow島津亜矢 | 島津亜矢 | Gaga・Mark Ronson・Anthony Rossomando・Andrew Wyatt | Gaga・Mark Ronson・Anthony Rossomando・Andrew Wyatt | 島田昌典 | Tell me somethin' girl Are you happy in this modem world? Or do you need more Is there somethin' else You're searching for? I'm fallin' In all the good times I find myself longin' For change And in the bad times I fear myself Tell me something boy Aren't you tired Tryin' to fill that void? Or do you need more Ain't it hard Keepin' it so hardcore? I'm falling In all the good times I find myself longing For change And in the bad times I fear myself I'm off the deep end Watch as I dive in I'll never meet the ground Crash through the surface Where they can't hurt us We're far from the shallow now In the sha-ha-sha-ha-low In the sha-ha-sha-la-la-la-low In the sha-ha-sha-ha-ha-low We're far from the shallow now Ooooo aahaaa ooou(s) Ooo ouo oooo haaaa(s) I'm off the deep end Watch as I dive in I'll never meet the ground Crash through the surface Where they can't hurt us We're far from the shallow now In the sha-ha-sha-ha-low In the sha-ha-sha-la-la-la-low In the sha-ha-sha-ha-ha-low We're far from the shallow now |
| ソラノスミカJUNNA | JUNNA | 矢吹香那 | 矢吹香那 | 島田昌典 | 溢れる想いをカバンに詰めて 自転車に飛び乗る ひとつひとつが大切だよ 伝えなきゃ旅立つ君へ 銀色の線路たどる 僕らは夢の途中 つまづいて立ち上がっては 走る雲を追いかけた 寝転んで宙に浮かべた言葉 未来を描いていく 変わらない街並みの中 動き出す列車に約束を乗せた 溢れる想いがこぼれぬように 自転車を走らす ひとつひとつが大切だよ 伝えなきゃ旅立つ君へ 何気ない帰り道が どこまでも続けばいいと 空っぽの机の中 できることを探していた 変わり始める幼い日々と 遠ざかる思い出 負けないように追いかけるよ 離れても心はいつだってつながる 眼差しがまぶしくて言いたくて言えなかった ひとりでは成り立たない空の住処を 広げてくれたのは君と過ごした日々 溢れる想いがこぼれぬように 自転車を走らす ひとつひとつが大切だよ 伝えなきゃ… 夕暮れせまる小さなホーム 階段かけ上がる 君と出会って気付けたんだ 伝えたい素直に… 「好きだよ」 |
| 同窓会~Dear My Friends~岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 島田昌典 | たとえ涙がこぼれ落ちても いつも心に 夢と希望を 信じ続けた夢のカケラが ひとつひとつ 叶えられますように 何年ぶりだろう? 電車から見る校舎 懐かしい笑顔 変わらないこの街 都会にまみれた 少し疲れた気持ち すぅっと消えていくようで 久しぶりに笑った ”ひとりぼっちじゃないからね” なんだか そう言われてる気がしてきたよ Dear Friends たとえ涙がこぼれ落ちても いつも心に 夢と希望を 信じ続けた夢のカケラが ひとつひとつ 叶えられますように 泣いたり笑ったり たまにケンカしたけど どんなときも皆で 一緒にいたあの頃 菜の花畑も 橋の上の花火も 自転車の帰り道も 大切な思い出 夢を語りあうだけで 幸せになれるよ 今だってきっと My Friends 変わり続ける季節の中で むくわれないときも あるのだろう たとえ涙が こぼれ落ちても 覚悟ひとつで また夢は叶うから たとえ涙がこぼれ落ちても いつも心に 夢と希望を 信じ続けた夢のカケラが ひとつひとつ 叶えられますように 変わり続ける季節の中で むくわれないときも あるのだろう たとえ涙が こぼれ落ちても 覚悟ひとつで また夢は叶うから |
| blueaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | このハンカチ湿った夏の匂いがするな さっき拭いたのは 頬をかすった雨だった様な気がする blue それとも空が泣いてたのか あなたが話す時動く喉仏に 色んなこと一喜一憂する姿に笑ってみたり 一緒に悲しかったりしてたのは あたしだったはずなのに 髪切ったくらいじゃ気付いてくれないけど 隠れてついたため息や 感情の機微に気付く 変なあなたを誰より知りたくて 奇跡なあなたを何より愛してる blue 誰かを誰かが思い出す時 バラバラでまちまちだから 耐えられなかったり忘れようと思ったり どこかで期待を望んだり blue 髪切ったくらいじゃ気付いてくれないけど 隠れてついたため息や 感情の機微に気付く 変なあなたを誰より知りたくて 奇跡なあなたを何より愛してる 奇跡なあなたを何より愛してる blue |
| 会いにゆくよ山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 島田昌典 | 都会で少し 大人ぶった私の写真を見て笑う 恋を覚えて かっこつけた君の話を笑ってやる 少し変わった 改札抜けたら あの頃みたい 懐かしい空気のリズムで 「またね」と「ただいま」 その間にあった つまらないこの話を 聞いて欲しくて帰ってきたよ 変わったのはきっと 都会の私で ここで君と笑えば 相変わらずだから 会いにゆくよ つらいことも そりゃあるけどそんな話は今置いておこう おおげさに 膨らませた昔の話で 笑っていよう 立ち止まったり 振り返ってみたり そんな自分も 許してあげられますように 「またね」と「ただいま」 その間には もう 帰りたい帰りたい帰りたいって 思ってしまう日だってあるけど 泣き言のために 君に会いたくない そこらへんの強がり 変わってないでしょ? 会いにきたよ 涼しい夏も 雪の日の憂鬱も 地下鉄の音も 公園のピラミッドも 声がきこえる 帰る場所は ここにあるって まだ頑張れるからって 「またね」って手を振って 次はいつかなって その時には電話を するからって笑ったそのあとに 「ずっと友達」って 子供みたいな約束 変わらないでね でもきっと 君が君ならさ 会いにゆくよ |
| 奇跡岡野宏典 | 岡野宏典 | 岡野宏範 | 岡野宏範 | 島田昌典 | あなたに出会えてよかった 君こそ僕のすべて 夜空に瞬く星 輝く吐息こぼれる季節には 君の隣にいて 染まりゆく頬見とれていたい 見つめ合うたびに僕ら 子供みたいになって 些細な言葉で 傷つけあったりするけど あなたに出会えてよかった この奇跡を噛みしめるたび 「あなたでよかった」 心がそう言ってる 離れて求め合い 近づき見失いかけて 君の隣に居るから 大切なこと覚えていくよ 見つめ合うたびに僕ら 大人みたいな振りして 互いの優しさ 見せつけ合ってみるんだ あなたに出会えてよかった めぐる季節を共に歩ける 「あなたでよかった」 君こそ僕のすべて ありふれた景色がほら 君となら輝いていくよ 言葉じゃ味気なくて 伝えられないけど あなたに出会えてよかった この奇跡こそ僕たちのモノ 「あなたでよかった」 心からそう思う 君こそ僕のすべて… |
| Cry High Flyaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ひとつひとつやっつけて消えてしまおう 泡が夜空に重なって 忘れ物なくてもねえまた家においでよ 淡い冗談のような日々から始まったな まっすぐでも彷徨い者 どう信じるの?わからない 曖昧に辿ったって無駄 スカートのシワを伸ばすみたいに簡単ではないんだな とりあえず帰ったら寝よう Cry High Flyはこっそり ぺしゃんこな今にぴったり 幸せは分けられるほど今手元にない 微弱な噂に大騒ぎ 残念とハズレをめくり 涙の波に映るいつまでも遠い月 浅はかな奴だとどこかでケチをつけてさ 心と匂いに落ち着く場所が欲しかったの 大人になっても間違えて思い違いして溺れる それすら取っておくから 何もかも想いを握り過ぎたあなたの文字も潰れた 何回目?また泣くんだろう Be My Loveはこっそり愛してほしいとうっかり 熱いのと冷たいのが混じる胸の中 何も片付かないうちに空が終わりだよと告げる わかってる深呼吸した冬に変わる風 Cry High Flyはこっそり ぺしゃんこな今にぴったり 幸せは分けられるほど今手元にない 微弱な噂に大騒ぎ残念とハズレをめくり 涙の波に映るいつまでも遠い月 ハマってたな痺れてた あなたの全部 |
| 風を抱き締めて中森明菜 | 中森明菜 | まつざきゆうこ | 島田昌典 | 島田昌典 | 眠るあなた そっと頬に くちづけして エンジンかけ うちへ帰ろう はしゃいだ街 包みこんだ Morning Misty 窓を開けて アクセル踏かす 昔 聴いたあのバラード 不意にラジオから流れる いつも 涙こぼれたのに 今では 不思議ね 口ずさんでいる 新しい風がこころに咲いてくる きのうより 明日の私 好きになれるわ 緑 揺れる 街路樹抜け 光のShower 眩しいほど 満たされてゆく 目覚める街 ドアが開く Morning glow サイドミラー 流れていった いつのまにか ハイヒールを脱げない生き方してたね だけど 今は 素顔のまま 裸足になっても 歩いてゆけるわ 新しい風が心に吹いてくる ゆるやかな時の流れを見つめてゆくの きっとみんな ひとつの夢 心に抱いて 生きてる そして 空を見上げた時 愛は自由への扉を開くの 新しい風がこころに吹いてくる 抱き締めて 生まれ変わった私をそっと 新しい風がこころに吹いてくる きのうより 明日の私 好きになれるわ I stand in the wind I stand in the wind |
| 遠い夏真心ブラザーズ | 真心ブラザーズ | YO-KING | YO-KING | 島田昌典 | ユメではなくウソでもない 俺はもう死にたかった 捨てないでくれ 憎まないでくれ 愛してくれ 優しくしてくれよ うんざりと長い夏 罵り合って口をつぐんだ 終わりの予感打ち消して このまま時間よ止まれ ああ遠い夏よ 俺をあの日々に閉じこめろ 次の言葉が夢の最後の滴なのか 君がいないと俺の心はもうじき死ぬだろう 助けて 例えでもなく誇張でもない 俺はもう死にたかった 君が二度と来ることのない二人では狭く 今は広い部屋で ぼんやり一人きり 虚ろな目に花火が映る ひんやり帰り道 秋の気配感じた ああ遠い夏よ 俺をあの日々に閉じこめろ ああ夢の夏よ 俺は今でも失い続けてる ずっと 確かなことなど何ひとつもない ここはどこだ 俺は誰だ 君がいないから 俺の心はもうじき死ぬだろう 助けて |
| ネバーランド清浦夏実 | 清浦夏実 | 清浦夏実 | 清浦夏実 | 島田昌典 | 「きっと見えない」 そう思い込んでいた ホントは 自分自身を信じられずにいたから 月明かりのない夜は 君の名前を呼んだ まぶたには君の影 やさしくゆれるよ 夢が終わる前で良かった 窓辺にいた君を 見つけられたから 君と僕がこの星で出会えた奇跡は 偶然じゃなくて すべてが決まっていたこと 昨日見た景色が 忘れられないように 大切な思い出を 心に刻もう 大人になっていくことさえも 君とならば こわくはない さよならを告げる 時計が響いて 笑顔だけ抱きしめて 空を駆けていこう 夢が終わった今も君を 窓辺でいつでも 見つけられるから 大人になっていくことさえも 君とならば こわくはない |
| No.3Chage | Chage | Chage | Chage | 島田昌典 | 誰と行くの どこへ行くの 何をするの? 僕と行くの そこへ行くの 行けばわかるの 終わりの準備を始めるの 今の気分はベイブリッジを渡りきって みなとみらい あの日以来 別れは辛い ヨコハマ トウキョー 行ったり来たり とにかく君のこと大好きで叫びたくなる いくつになっても僕は大好きさ 観覧車に乗りたい 月見たい 君しだい やはり君のジーンズにはポケットがなく だからお気に入りのミントを隠せないんだ 壊れたスプリングの隙間の奥へ ダラスの熱い昼間から月へ降りた船長 ジョジョやロレッタ・ヴェラとチャックがいた時代さ ラジオ・ルクセンブルクの電波は届かない 指先君のこと大好きでなぞりたくなる 必ず戻っておいで大丈夫さ 観覧車に乗りたい 月見たい 君しだい とにかく君のこと大好きで叫びたくなる いくつになっても僕は大好きさ 観覧車に乗りたい 月見たい 君しだい Hold Me Tight |
| しあわせの瞬間 ~Happily Ever After~松田聖子 | 松田聖子 | 松田聖子 | 松田聖子 | 島田昌典 | 小鳥達の歌声 青い空に響けば 待ちに待ってた夢見るWedding Day! おめかししたなら二人永遠を誓い合うの ブーケは白いバラよリボンで結んでみよう 春風木々を揺らし二人を祝福してるわ しあわせの瞬間 鼓笛隊の演奏 街中に響いてる 窓を開いて誰もが見てる 馬車で行進をしたら手を振ってくれるわ ケーキはラズベリーできれいに飾ってみた 「お味はいかがかしら」 あなたにおどけてみるのよ しあわせの瞬間 ブーケは白いバラよリボンで結んでみよう 春風木々を揺らし 二人を祝福してるわ ケーキはラズベリーできれいに飾ってみた 「お味はいかがかしら」 あなたにおどけてみるのよ しあわせの瞬間 |
| 500マイル吉岡聖恵 | 吉岡聖恵 | HEDY WEST・日本語詞:忌野清志郎 | HEDY WEST | 島田昌典 | 次の汽車が 駅に着いたら この街を離れ 遠く 500マイルの 見知らぬ街へ 僕は出て行く 500マイル ひとつ ふたつ みっつ よっつ 思い出数えて 500マイル 優しい人よ 愛しい友よ 懐かしい家よ さようなら 汽車の窓に 映った夢よ 帰りたい心 抑えて 抑えて 抑えて 抑えて 抑えて 悲しくなるのを 抑えて 次の汽車が 駅に着いたら この街を離れ 500マイル |
| 冷たい頬吉岡聖恵 | 吉岡聖恵 | 草野正宗 | 草野正宗 | 島田昌典 | 「あなたのことを 深く愛せるかしら」 子供みたいな 光で僕を染める 風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後 あきらめかけた 楽しい架空の日々に 一度きりなら 届きそうな気がしてた 誰も知らないとこへ 流れるままに じゃれていた 猫のように ふざけ過ぎて 恋が 幻でも 構わないと いつしか 思っていた 壊れながら 君を 追いかけてく 近づいても 遠くても 知っていた それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で 夢の粒も すぐに弾くような 逆上がりの 世界を見ていた 壊れながら 君を 追いかけてく 近づいても 遠くても 知っていた それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で さよなら僕の かわいいシロツメクサと 手帖の隅で 眠り続けるストーリー 風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後 |
| あなたがそばにいるだけでカサリンチュ | カサリンチュ | 村山辰浩 | 村山辰浩 | 島田昌典 | 三年前の秋の日の 雨降り出した夕暮れ時 小さな黄色いスニーカー はじける声のあなたでした 同じ田舎の懐かしさと 風景が見えてきたこと 今でも昨日のことのよに あの偶然を思い出します 雨は僕らをそのままでいさせるように 長く長く降り続いた あなたがそばにいるだけで 僕は優しくなれるのです いつしか 雨は恋に変わって 濡れた心 そっと包み込む 僕のそよ風 あれは去年の春の日の 子犬もうたたね昼下がり 買ってすぐの黄色いカーテン ゆるやかな陽にゆれています いつの間にか寝息をたてる あなたがとても愛しくて 今でも昨日のことのよに あの陽だまりを思いだします 恋は僕らをそのままでいさせるように 長く長く時を止めた あなたがそばにいるだけで 僕は強くもなれるのです いつしか 恋は愛に変わって このぬくもりを ずっと守りたい 僕は誓うよ あなたがそばにいるだけで 僕は光輝くのです いつしか愛は誓いに変わって その左手に そっと 陽だまりを 僕は贈るよ 50年後の冬の日に こたつで二人お茶を飲む 黄色くなってるあなたの手 食べすぎだよと笑いあいます… |
| プライド藤木直人 | 藤木直人 | 水野良樹 | 水野良樹 | 島田昌典 | なんども なんども この手を伸ばしてきた 諦めることなど 僕にはできない どんなに どんなに 高い壁がそこにあっても 打ち克ってみせるよ ゆるがない決意のまま 物語はいつも 逆境の連続で 悔しさをかみしめるばかり なんでここにいるのか 自分に問いかける プライドはここにある まだ僕は歩けるはずだ もう一度と もう一度と 繰り返し踏み出した この日々は 裏切らない なんども なんども 夢をかたちにしようと 向かい風のなかで 前を向き続けた 追いかけ 追いかけ 終わりなき旅が続く そうさ また始まる 明日へと挑んでいく 愛される尊さ 気づいていなくて 素直になれない日もあった 自分だけの夢じゃないとわかってから この背中押す声が 僕の胸を熱くする ひとりじゃない ひとりじゃない 思い出す絆たち そのすべて 抱きしめて 想いを 受けとめ もっと僕は強くなる 凛とした姿を あなたに見せたい かならず かならず 笑顔にさせると言った あの日の誓いを いつまでも 忘れない 奇跡などに甘えないで 現実を切り拓け なんども なんども 起ち上がりまた叫ぶよ 僕には明日がある 僕には夢がある どこまで どこまで この道は続くのだろう 青い空見上げて つぶやいた 「また踏み出そう」 |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| ピンクの空ひいらぎ | ひいらぎ | 恵梨香 | 恵梨香 | 島田昌典 | 夏の終わりの田舎道 ピンクの空見上げて笑う もう少しで夜が更けて 星屑で埋まるよ ドラマチックな事なんて出来ないけど… もっとずっと君の傍で ずっとそっと手を握っていたい これから始まる様々な 物語の行方を 君にこうしてずっと 見届けてもらいたいから 一緒にいて… 夜も更けた田舎道 星でいっぱいの空か綺麗 あまってた線香花火 二人でしようか? ロマンチックな事なんて言えないけど… きっとずっと君の事 忘れることは無いだろう 輝く星たちに誓って 君を守って行くから かたくきつく抱きしめて 二人だけの時間を刻んで行くよ 離れないで… センチメンタルな気分に心揺れる… いつもいつも君の事 そういつだって思ってる 心から愛してる 離したくはないから 季節外れの向日葵 束ねて君にプレゼント 愛してるよ… 愛してるよ… |
| あたしはあたしのままで新山詩織 | 新山詩織 | 新山詩織 | 野崎心平 | 島田昌典 | 駅まで向かう道路(みち) すれ違うひとの群れ 息つくスキもなく 逆らうように歩いてた 優柔不断に迷って それだからダメだって 前向きな気持ちに でも「まだ」「ただ」言って 言い訳で守って 思い出して あの時 空に描いた落書きを あたしはあたしのままで 今日の風 全て この手で抱きしめたなら 笑って どんなときでも ah この広い世界をいま 見つめて イヤフォンの向こう側 「がんばれ」ささやく声 忙しい景色のなか つまずいて流されながら 泣きたい自分に苛立って このままじゃダメだって 矛盾する気持ちに もう「イヤ」「イヤ」言って ここから始めるの 忘れないで 夏の日 夢抱いた指先を いくつも乗り越えてきた 悲しみも 憂いも カバンに全部 詰め込めたなら 笑って どんなときでも ah この広い世界をいま 見つめて 何もかもダメだって 明日は変えられるんだって 今度(つぎ)こそは迷わない 強く手を握って もう立ち止まらない まだ行ける きっと 次の駅が見えなくたって あたしはあたしのままで 今日の風 全て この手で抱きしめるから 笑って 空を見上げて ah この先にある未来を 信じて |
| ポーカーフェイスLefty Hand Cream | Lefty Hand Cream | 伊集院香織(みるきーうぇい) | 南田健吾 | 島田昌典 | 言葉はいつでも容易(たやす)く嘘をついて隠すの 言葉はいつでも優しく嘘に覆い被さるわ ポーカーフェイスの裏 仕舞い込んだ僕の過去の罪と罰 君は見抜き街を出ていく 追いかけて 追いついて 償いを捧げたい 絶望だらけのこの街で 君の後ろ姿 探してる 希望を持てないと知っても 同じ髪型に目を奪われる 今はただ時が日々過ぎるのを待つ ただ君が僕を赦(ゆる)すその日を待つの 待つの 都会はいつでも容易(たやす)く君を覆い隠してる ポーカーフェイスの裏 仕舞い込んだ君の現在(いま)の深い傷 僕は見抜き街を走る 追いかけて 追いついて 贖罪を果たしたい 絶望だらけのこの街で 君を見つけてその髪に触れたい 今はただ時が日々過ぎるのを待つ 君が僕を見て笑うその日を待つの 絶望だらけのこの街で 君の後ろ姿 探してる 希望を持てないと知っても 同じ髪型にまた振り返る 今はただ時が日々過ぎるのを待つ ただ君が僕を赦(ゆる)すその日を待つの |
| 16高橋瞳 | 高橋瞳 | Hitomi Takahashi・mavie | Yuta Nakano | 島田昌典 | あきらめちゃいけないなんて聞き飽きてるよ 「キレイゴト」そんなものでは強くなれなくて 無力な若さを一番いい時と 大人は言うけどそれがほんとなら 行き先なんてもう欲しくない 役立たずの過去や 頼りない約束 綺麗なだけの夢 そんなものいらない あたしは今だけを 愛し生き抜いてく 未来に何も持っていなくても 優しさに包まれながら今日も生きてる でもたまにその優しさに息が詰まりそう 不安を隠して退屈守るより 無色の自信を積み上げながら また壊してくあたしでいたい 自分をいい人と 思うための涙 嫌われない笑顔 そんなものいらない たとえデタラメでも 真実だけ欲しい いつか傷つくことを知ってても 嘘だらけの日々や 眩しい飾りモノ 手に入れたとしても 何にも変わらない 役立たずの過去や 頼りない約束 綺麗なだけの夢 そんなものいらない あたしは今だけを 愛し生き抜いてく 未来に何も持っていなくても |
| キミだけ小池徹平 | 小池徹平 | 小池徹平 | 小池徹平 | 島田昌典 | 会いたくて抱きしめたい気持ちが 加速して溢れてゆくよ 愛してるただキミだけ キミだけ ため息の数が 無意識に増えて 着信履歴は 変化も無く もどかしいキモチは いつかは消える? 遠くの空から 願い込める この地球(ほし)に生きて キミと出会えた事 それは奇跡 それ以上でも以下でもない キミ思って 会いたくて抱きしめたい気持ちが 加速して溢れてゆくよ いつわりなくただキミだけ 目をつむるたび胸締め付ける 切なくて恋しい気持ちに キミの唇が僕を溶かす 愛してるただキミだけ それだけ… おまじないかけた キミからのキスは 深く心の中 熱くさせる どんなに苦しくて どんなに辛くたって 同じ道を キミと歩いていたい ずっと先も 形の無い愛を二人で いつまでも育ててゆこう その笑顔もその涙も メロディーに乗せて膨らんでゆく ウソでもない夢でもない キミの唇が僕を満たす 愛してるただキミだけ それだけ… この地球(ほし)に生きて キミと出会えた事 それは奇跡 それ以上でも以下でもない キミ思って 会いたくて抱きしめたい気持ちが 加速して溢れてゆくよ いつわりなくただキミだけ 目をつむるたび胸締め付ける 切なくて恋しい気持ちに キミの唇が僕を溶かす 愛してるただキミだけ キミだけ |
| シンクロ小池徹平 | 小池徹平 | いしわたり淳治 | 田中秀典 | 島田昌典 | 同じ景色をながめて いま何思うの 同じ気持ちのふりして ねえまた明日も会える? 本当を言えば 永遠はどこにもないって わかってるんだよ だけど君が好き 離れたくないよ ずっとこうしていたい 駄目かな 君に触れるより 心に触れたい 手と手で何を繋いでるんだろう 口先で永遠を語るほどに 君のことが好きで好き過ぎて 未来が見えたり消えたりして 同じテレビをながめて いま何思うの 同じところで笑って ねえもう今日は眠る? 本当を言えば 僕たちは似てないほうだって わかってるんだよ だけど君が好き 離れたくないよ ずっとこうしていたい 駄目かな 夢を見てるように 抱きしめ合いたい 寝ても覚めても夢の中で 手探りで永遠を探す夜に 君のことが好きなはずなのに 未来が見えたり消えたりして 合わせられるよ ちゃんと合わせてるよ だから美しい笑顔を見せて 君もそう思って笑うだけかな? 君に触れるのに 心に触れない 目と目は何を見ているんだろう 殼の中 心の殼の奥で 生まれかけの僕を温めて ぜんぶ違うのに同じふりをしよう 目と目を上手く逸らして見つめたら 口先で愛を証明するよ 君のことが好きで好き過ぎて 未来が見えたら怖くて ねえ |
| 開け放つ窓阿部芙蓉美 | 阿部芙蓉美 | 阿部芙蓉美 | 阿部芙蓉美 | 島田昌典 | 開け放つ窓 風はここまで辿り着くだろうか 何もない部屋はすき うずくまって眠る たったひとりでいることには 少しも自由を感じない 絵に描いたような孤独なら 私は怖くなんてない ただそれを白く塗りつぶさなきゃと おもうだけ あなたのやさしさを守るから 連れ出して あなたの孤独には触れないから 信じて 連れ出して 白で塗りつぶした壁 不安はいつまで重なるのだろうか いつか良くない予感がして 外に出るのも悪くない 何もないはずの部屋で居場所を探すより あなたの強い意志を守るから 連れ出して あなたの深い夜に眠りたいから そっと 連れ出して 開け放つ窓 風はここまで辿り着くだろうか 気付いて ここに来て あなたのやさしさを守るから 連れ出して あなたの孤独には触れないから 信じて 連れ出して あなたの強い意志を守るから 連れ出して あなたの深い夜に眠りたいから そっと 信じて 連れ出して |
| HUMANReoNa | ReoNa | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | ハヤシケイ(LIVE LAB.) | 島田昌典 | 人は一人きりじゃ 生まれてこれないのに 人は一人きりじゃ 生きてはいけないのに こらえきれない胸の痛みは 一人のもの 虚しさは 一人のもの 心は見えないし 聞こえないし 触れないとわかっていても 知りたくて 伝えたくて 届かないことに怯えて 期待して 裏切られて ひどく馬鹿らしい だけど愛しい 時に人を傷つけて 人を遠ざけて 一人になりたくて 独りは寂しくて 人前で笑って 人知れず泣いて 一人ひとつ分の心と体で 出会い 別れ それでも生きていく そうさ I'm human 人は一人きりで やがて終わっていくのに 喜びも悲しみも やがて終わっていくのに 忘れられたくないと願ってしまうことは ずるいかな わがままかな 遠い夢ばかり憧れては 近くの愛を踏みつけて 大きな正しさは 小さな声をかき消してく 全部 全部 抱えるには この手の平は小さすぎる 時に人から奪って 一つ手に入れて 満たされないまま また何を欲しがる 一つ手にしても 一つ失くすだけ 何もかもいつか 消え果てていくのに 失うことが怖いのは ねえ どうしてなんだろう どうしてなんだろう 人を愛するたび 人に愛されるたび 人に触れるたび 人と寄り添うたび 一つになれないことを知っていく それでも それでも 時に人を傷つけて 人を遠ざけて 一人になりたくて 独りは寂しくて 人前で笑って 人知れず泣いて 一人ひとつ分の心と体で 出会い 別れ それでも生きていく ああ どうしようもなく 生きていく I'm human I'm human |
| EGOIST中森明菜 | 中森明菜 | 加藤健 | トン・ショウジ | 島田昌典 | ためらいがちな指先がいま 膝元から滑り込んでる 愛を囁く唇に なぜ 嘘だと知りながら感じる? 男はいつだって 思い遂げた後で そっと後悔する 求める時だけ愛をひけらかし You can't say you love me You love what you're doin' to me 誰も悲しきエゴイストで I can't say I love you I love what you do to me ただわがまま繰り返すから わかりあえずにすれ違うだけ 抱かれる前に愛があるほど いつもそんなに綺麗じゃない 肌を重ねて0になる瞬間 生まれ変われることもあるわ 女はいつだって 許したその後で 事実を切札に あきれるくらいに愛をねだるから You can't say you love me You love what you're doin' to me そんな私もエゴイストで I can't say I love you I love what you do to me 愛することが怖いけれど 愛されないと不安になるの 揺れて乱れて なお 限りなく醒めてる 愛はどこにあるの? 答が見えない 渇き癒せない You can't say you love me You love what you're doin' to me 誰も悲しきエゴイストで I can't say I love you I love what you do to me ただわがまま繰り返している You can't say you love me You love what you're doin' to me 誰も悲しきエゴイストで I can't say I love you I love what you do to me ただわがまま繰り返すから わかりあえずにすれ違うだけ |
| チキンソングいきものがかり | いきものがかり | 吉岡聖恵 | 吉岡聖恵 | 島田昌典 | 肝心なことが言えない 真夜中になっても 肝心なことが言えない 口が裂けても 弱さの塊みたいな自分がキライ チキンよりもチキンな自分がキライ コトコトに煮込んで スープに溶けちゃった かたちない なさけない 大好きだとか 大嫌いだとか あっちいけ あっちいけ 大好きだとか 大嫌いだとか 愛してる 愛してる 振り払っても 払いきれない 肝心なこと いつか伝えたい 伝えられない 肝心なこと 肝心なことが言えない 真夜中になっても 肝心なことが言えない 口が裂けても 肝心なことが言えない 言える気がしないよ 肝心なことが言えない 言えたためしがない 脆さの集まりみたいな自分でいいの? チキンよりもチキンなままでいいの? 「キチンとよく焼けば北京ダックじゃん!」 って それはカモ! そうかも~?! 肝心なことが言いたい 言える気しないけど 肝心なことが言いたい いつかは言ってみたい 肝心なことが言いたい 言える気がするから 肝心なことが言いたい 今すぐ言えるから 肝心なことが言いたい 大切なあなたに 肝心なことが言いたい 大切な言葉を 肝心なことが言いたい 大切なあなたに 肝心なことを言おう いつか灰に 灰になるなら |
| ポジティ部入部Uru | Uru | Uru | Uru | 島田昌典 | だってもう何回同じ所で躓いて 痛いなぁって情けない顔だな あーあ ダメなところはもうわかっているのに 変われないのはなぜ そうなればもう水溜まりも跳ねていけ 強くなれよいい加減 泣くな 頑張れ私 評価とか名誉とかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのはあなたでしょ 転んでできた傷跡も 無駄にしないで もっとできたのに こんなんじゃないのに って思ってるのも 自分のことやっぱわかってなかったな あーあ 大事な時こそ ここぞって時こそ 持っている全てを 出しきれる力もまた実力のうち だとわかればあとはもう 泣くな 頑張れ私 早いとか遅いとかどうだっていいよ 力の限り行け スモールステップ 簡単じゃないけど その方がいい 焦らず根気よく踏ん張って たまにご褒美を 憧れの人はいる あの人みたいになりたいって じゃあまるっきりあの人みたいになりたいかって それも何か違うような 泣くな 頑張れ私 評価とか名誉とかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのは 誰 泣くな 頑張れ私 早いとか遅いとかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのはあなたでしょ 転んでできた傷跡も 輝く日が来る |
| Ah!Oh!wacci | wacci | 橋口洋平 | 村中慧慈 | 島田昌典 | 泣いてはないよ 本当は泣き出しそうだけど 淋しくないよ 独りで震えてるけど どうしてこの星では この時代では 気持ちと真逆な顔 裏腹なセリフ 嫌われたくなくて 強がって 平気なフリして no no no? C'mon & Sing it now! (Ah!Oh!) ありのままに 胸の奥に 溜め込んだ全部 聞かせて 感じたまま そのまま あるがまま わがまま なんだか明日からも頑張れそうな気がするって 笑えるまで グチってないよ 本当はこぼしそうだけど 余裕はあるよ 限界ギリギリだけど どうしてこの体は この頭は 一人で抱え込んで キャパオーバーで 認めて欲しくって無理をして ヘルプ出せなくて no no no? C'mon & Sing it now! (Ah!Oh!) ありのままに 胸の奥に 溜め込んだ全部 聞かせて 弱くたっていいじゃない 君は君でいいじゃない なんだか昨日よりも少しだけ好きになれたって 思えるまで どの恋でも どの仕事も 苦労は尽きないから 疲れちゃうから たまに甘えちゃっていいんだって 出さなきゃ負けよ そうさ Sing it now! (Ah!Oh!) どんな時も 一人じゃない 今すぐ聞かせて C'mon & Sing it now! (Ah!Oh!) ありのままに 胸の奥に 溜め込んだ全部 聞かせて 感じたまま そのまま あるがまま わがまま なんだか明日からも頑張れそうな気がするって 笑えるまで |
| もう一度その先へいきものがかり | いきものがかり | 山下穂尊 | 山下穂尊 | 島田昌典 | きらめいた星見上げて 君の名前を口ずさんだ ひとひらの切なさならもういらないと願ったから いつからか芽生えた希望 本当は持ってたいその理想 巡り巡る時の鼓動 その中で 君からもらった言葉 震えるこの掌に愛の意味を教えてくれた 今 歩き出すたび 伝えたい愛と 溢れ出す想いのその中で あのときに出会えた それは奇跡にも似たような色彩(いろ) 喜びと優しさに包まれて満ち溢れてく そしてこの先 あの場所で僕ら 始まりの鐘をまた鳴らして 本当に守れる愛を(何か)見つけられたならば行こう もう一度その先へ 振り向けば悲しさより 優しさの数増えていった 言葉には出さないけど もう一度だけ抱きしめるよ どこかで見たような魔法 それを信じたくもなるでしょう 通り過ぎていく人の その中で 僕らが出会えたことは 弛まぬ一つだけの奇跡と 永遠(トワ)に信じてるから まだ 続いてく旅 泥濘(ぬかる)んでる道 瞬いた明かりまた見据えて 繋がる掌が 少し強く握られたからさ 輝きと愛しさに誘われて 踏み出していく そしてここから 変わらずに僕ら始まりの鍵を握りしめて 本当に頼れる愛を見つけられたからさ行こう もう一度その先へ 今 歩き出すたび 伝えたい愛と 溢れ出す想いのその中で あのときに出会えた それは奇跡にも似たような色彩(いろ) 喜びと優しさに包まれて満ち溢れてく そしてこの先 あの場所で僕ら 始まりの鐘をまた鳴らして 本当に守れる愛を(何か)見つけられたならば行こう もう一度その先へ |
| 飾らない愛いであやか | いであやか | 井手綾香 | 井手綾香 | 島田昌典 | ねぇ、あの涙の理由(わけ)は私でしょう? 素直な言葉 あまりに幼すぎて 「もう、覚えていないよ」と、笑ってる。 どれほど深くその心を傷つけられても 飾らない愛で私を包んだ それでもごめんと言えないよ、今でも 「嫌だこんなのいらない」と投げ捨てた あなたが選んだ贈り物が好きになれなくて 壊れない愛に甘えていたんだ あなたに弱さがあることも知らずに 見慣れた景色はいつしか変わっていた 会えない時間が気づかせてくれた もし明日という日が訪れないなら 一番にあなたを抱きしめに行きたい 飾らない愛で届けにゆくから あなたに負けない優しさで、ありがとう |
| あの子のキミ沢井美空 | 沢井美空 | 沢井美空 | 沢井美空 | 島田昌典 | 好きで、大好きで、たまんなくて、切なくて、 ダメなんだってわかってる でももう遅いよ こんなにも恋しい “あの子のキミ”苦しいくらい好き もっと早くにキミに出会って もっと前からキミを知っていたかった あたしの気持ちは行き着く場所もなく 伝わる事もなくこの胸苦しめる そばにいたいよ…声が聞きたいよ… 愛しさに溢れた声であたしを呼んで あの子だけのキミ ダメだってわかってる だけどどうしても好きな場合 そういう場合はどうすればいい? 好きで、大好きで、たまんなくて、切なくて、 叶わないってわかってる でももう遅いよ こんなにも恋しい “あの子のキミ”悔しいくらい好き もしもあたしがキミに出逢わなければ こんなに辛い想いしなくてすんだのに もしもキミがもっと意地悪ならば もっとダメな人なら好きにならなかったのに どうしようもなく…ただキミが好きで… 愛しさに溢れた声であたしを呼んで あの子だけのキミ ダメだってわかってる だけどどうしても好きな場合 そういう場合はどうすればいい? 好きで、大好きで、たまんなくて、切なくて、 ダメなんだってわかってる でももう遅いよ こんなにも恋しい “あの子のキミ”苦しいくらい好き 好きで、大好きで、たまんなくて、切なくて、 叶わないってわかってる でももう遅いよ こんなにも恋しい “あの子のキミ”悔しいくらい好き “あの子のキミ”苦しいくらい、好き。 |
| ざらざら花澤香菜 | 花澤香菜 | 花澤香菜 | 秦基博 | 島田昌典 | ねぇ 「あなたが泣く夢を見た」なんて 可笑しくって 哀しくもなった ざらざらした この胸の砂は 他の誰に つかめるのだろう ひとりの夕陽は 毒のように 甘く じわじわ痺れてく 何もかも とたんに うまくできないな 重く深く 沈む時間 今はただ ずしんと空いた穴ぼこに あこがれの種 こぼれ落ちていくさまを じっと見てる せつなくなればせつなくなるだけ くやしいけど 生きてるって思う ざらざらした 思い出の砂は でもどこかで 守ってくれてる ひとりのコーヒー 飲み込む味は苦く 喉の奥が熱い 何もかも 言葉になればいいのにな 茜色の本を かざす 今はただ 気ままに踊る文字たちの 匂い感じて ほんとか嘘かも知らない 景色見てる 何もかも とたんに うまくできないな 重く深く 沈む時間 今はただ ずしんと空いた穴ぼこに 遠い空から 激しい雨が降るのを じっと待ってる やさしい花が咲くのを ずっと待ってる |
| 魔法のような吉田山田 | 吉田山田 | 山田義孝 | 山田義孝 | 島田昌典 | 蝶々の羽ばたきだって この世界の裏側に着く頃 無限大の風になるだろう 沢山の出逢いで増える歌声の様に 流れ星に君を乗せて アラスカの空飛び越えて YEAH 愛を運ぶシロクマに会いたい YEAH YEAH YEAH YEAH 遠い宇宙の果てだって 繋がれるんだ LALALALA LALALALA LALALALA LALALALA 言葉じゃ言えなくて 唄って伝えたい 魔法の様な yeah LALALA 言葉なんか通じなくても 子供ならすぐ仲良くなれる 心だって飛び越えられる 本当は僕等はまだ魔法を使える 夢と現実の針と糸で その傷を縫い合わせて YEAH もっと強く今を生きるのさ YEAH YEAH YEAH YEAH ツギハギの羽だからこそ 行ける場所がある LALALALA LALALALA 夢を膨らまして もっと 自由な 自分を描いてもいいんだ yeah LALALA 幾つまた痛みが訪れる ボロボロの羽はもう捨て去りたいそう思っていた あの日の僕を救ってくれた歌の様に 君が宇宙の端っこにいたって 届く魔法の歌を唄いたい LALALALA LALALALA LALALALA LALALALA 言葉じゃ言えなくて 唄って伝えたい 魔法の様な yeah LALALA |
| 涙星NIKIIE | NIKIIE | NIKIIE | NIKIIE | 島田昌典 | 私は涙流してた あなたは空を見ていた わかってたこと言葉にすると わからなくなってゆく 二人の今が同じでも 終着点は違う もしも気付かずにいられたなら 見失うこともなかった 忘れないよ 忘れられないよ あなたを あなたに会いたくて 会いたくて 何回嘘をついたかな それでも会いたい そう想っていた こぼれた涙 ただ拭ってほしくて 何も言わず髪をなでたら さようならの合図 かすれた声はそよ風にさらわれて消えた 今私は上手に笑って 過去に向かい手を振れているのかな あなたに会いたくて 会いたくて こぼす涙 星になれ 暗闇に立ち止まるときに 見上げた空の道標になりたい あなたの空の 道標になりたい |
| Life岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 島田昌典 | 信じる力ほど 強いものはなくて 頑張ってる人に 天使は舞い降りる 愛する人たち思えば ほら ちょっとぐらい 胸の傷 痛んでも 今日も光る星の中で いくつ出会い 別れ繰り返す? 夢も恋も 思うようにはいかないもんだね それがlifeなのかな どれだけの涙 流せばいいんだろう でも 痛みのない幸せなんて きっとないから 信じる力ほど 強いものはなくて 頑張ってる人に 天使は舞い降りる 愛する人たち思えば ほら ちょっとぐらい 胸の傷 痛んでも 夢は捨てることは簡単 だけど 後に何が残るんだろう 迷いながら もがきながら 耐え抜くこと それもlifeなんだろう 変わり続けてく この街の片隅で どんな風吹いても アスファルトには花が咲いてる きっとこの先も 自信をなくしたり 愛する人さえ失うこともある 負けない気持ちを 描いて行こう もっと僕等は上を向いていかなくちゃ たとえ今が くじけそうでも 奇跡は起こる きっと 勇気ひとつで変われる 信じる力ほど 強いものはなくて 頑張ってる人に 天使は舞い降りる 愛する人たち思えば ほら ちょっとぐらい 胸の傷 痛んでも きっとこの先も 自信をなくしたり 愛する人さえ失うこともある 負けない気持ちを 描いて行こう もっと僕等は上を向いていかなくちゃ |
| FLY真心ブラザーズ | 真心ブラザーズ | YO-KING | YO-KING | 島田昌典 | あいまいな空は誰かを試すように 救われる日々を夢みる俺の声 ずっとずっと前の優しい夜の匂い 堅く握った拳は逃げ場を失っている 流れ流れ流れ流れ 俺はここから眺めてた だけど 飛んで飛んで飛んでみよう 今 飛び越えるか 泳ぎきるか 力尽きるか 残された日々はかみしめるように生きよう かつて心通わせた人は夜空の上 気づかないふりで風の影で泣いた 受け入れてくれ 宇宙が俺に微笑む 流れ流れ流れ流れ 俺はここから眺めてた だけど 飛んで飛んで飛んでみよう 今 飛び越えるか 泳ぎきるか 力尽きるか 俺はきっと長くはいられないのさ 君はずっと目をつぶっていられないだろう 流れ流れ流れ流れ 俺はここから眺めてた だけど 闇が暖かい光で溢れ 夢の音が君に届く朝 飛んで飛んで飛んでみよう 今 飛び越えるか 泳ぎきるか 力尽きるか |
| DESIRE -情熱-JUJU | JUJU | 阿木燿子 | 鈴木キサブロー | 島田昌典 | Get up, Get up, Get up, Get up Burning love やり切れない程 退屈な時があるわ あなたと居ても 喋るぐらいなら 踊っていたいの 今は 硝子のディスコティック そう みんな堕天使ね 汗が羽のかわりに飛んでる 何にこだわればいいの 愛の見えない時代の 恋人達ね まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire 恋も dance, dance, dance, dance ほど 夢中になれないなんてね 淋しい Get up, Get up, Get up, Get up Burning heart 腕を離してよ キスをされるのも ごめん 気分じゃないの ヒールを脱ぎ捨て 感じているのよ 夜の孤独な長さ そう 多分 贅沢な悩み 分かっているわ これでも 何を信じればいいの スキャンダルさえ 時代のエクスタシィよ ぶつかり合って廻れ desire 星のかけらを掴め desire 夢はそうよ 見る前に醒めてしまったら 何にもならない Get up, Get up, Get up, Get up Burning love まっさかさまに堕ちて desire 炎のように燃えて desire Get up, Get up, Get up, Get up Get up, Get up, Get up, Get up Burning love |
| うつし絵メレンゲ | メレンゲ | 岩里祐穂 | クボケンジ | 島田昌典 | ただいちばん近くにいる その人に愛されたくて 泣きたいのに楽しいふりするのは 案外簡単なことだね 悲しいのは慣れてないから 大切なことを見ないようにしてた 誰もかも 何もかも 失っても 君がいてくれたなら それだけで良かったのに この世界で どうしていちばん愛しいものだけ どうして手のひらをこぼれ落ちてゆくんだろう 素直な気持ちを話せない 不器用な誰かのために 涙や 体温や 笑顔は きっとこの世にあるのかもしれない 岸辺から見えた君は うつし絵みたいに似ていたんだよね 誰ひとり 何ひとつ 残らなくても 君がいてくれたから それだけで安心だった この世界で それなのにちゃんと伝えられなくて それなのにずっと一緒だと思っていたの 明日と昨日 順番がかわり もしも今日の次が昨日なら 君にもういちど 会えるかな 教えて 私が探したものを 君が探したものを 二人が見つけた何かを 果てしない 広がるこの海のように すべて受け容れたなら 許し合えるはずなのに この世界で 自分が思うより深く愛されて 自分が思うより一人きりじゃないんだね |
| 故郷カサリンチュ | カサリンチュ | 村山辰浩 | 村山辰浩 | 島田昌典 | 線路沿いの角部屋 狭いベランダ 窓からは電車の音 冷たい風 夢を追いかけ たどりついた場所 都会とは思えないほど 静かな夜 親を離れ 島を離れ 友と別れ さみしさと不安で 胸がはりさけそうで 何もない部屋 枕を強く抱きしめる 思いうかぶ 故郷 ビルの隙間から見える 小さな夜空は あの満天の星空と きっとつながっている そう信じて 明日を待とう 忙し日々に追いかけられ 人ごみにもまれ 夢を見失い いいわけばかり考える 何を求め 何のために ここへ来たのだろう 手にしたものは 缶コーヒーの温もりだけ 自分との戦いなら いつまで続くのだろう 思いうかぶ 故郷 いつもの電車から見える にごった海は あの青と緑の澄んだ海と きっとつながっている そう信じて 明日を待とう 届いた荷物には 香る懐かしい家の匂い 冷凍された母の手料理 父からの手紙は一言だけ「がんばれよ」 思いうかぶ 故郷 面影探して目を閉じれば 優しさと潮風 思いうかぶ 故郷 涙のにじんだこの手紙や 僕のこの心は あの生まれ育った場所と ずっとつながっている そう信じて 明日を待とう そう信じて 明日も生きよう |
| 喜びのかけら倖田來未 | 倖田來未 | 倖田來未・森元康介 | 森元康介 | 島田昌典 | 心が帰る場所をいつでも探し続けた 急ぎ足な日々に疲れて 風に押される雲を追いかけ、 ふと思うんだ 誰かそっと背中押してほしいな 望み全て言えるそんな自分ならば 凍える季節も怖くはないのに 時は無常で無償な声で また夢を見るのだろう ひらひらと心舞い散って 傷つきながらも私生きるよ それでも掴みたいと思う ものを信じて あの日あのとき一つ一つの優しい気もち 離さないように二度と忘れないように 誰のためでもなく何のためでもなく 真っ直ぐな思いで出来るのならば あの日の傷も涙の跡も 輝きに変わるだろう 諦めない気持ちを持って 喜びのかけら探してるよ 明日の風が吹いて きっと 希望に導くよ ひらひらと桜舞い散って 悲しみをそっと連れて行くよ 両手広げ歩いて行こう 次の季節へと |
| ばいばいサヨナラただのヒト沢井美空 | 沢井美空 | 沢井美空 | 沢井美空 | 島田昌典 | 今、とてつもなく虚しい気分です 人はみんな独りなんだと気付かされたのです あたしの隣にいる人は誰? きっとついこの間まで赤の他人だった ただのヒト それが現実なのです 知らないヒト、知りあいのヒト その差ってミリ単位な気がします あたしはひとり。あなたもひとり。 それで良いのです。それが普通なのです。 みんな他人なんだと思ってしまえば 別れの1つや二つ たいしたことじゃないでしょ みんなひとりなんだと思ってしまえば ばいばいの言葉に傷付かなくてすむでしょ だからもういいよ。あやまらなくていいよ。 新しい道に進みなよ。 ばいばいさよなら、ただのヒト 今、とてつもなくさみしい気分です 心の奥にポッカリ穴が あいたような気がするのです。 あたしの隣にいた人はどこ? さっきまでここにいたのに… 姿探してしまうあたしは まだ割り切れてないのです。 知らないヒト、知りあいのヒト その差の大きさを認めたら あたしはきっと もう逃げられません 涙も流すでしょう それだけは嫌なのです。 だって あなたは、だだのヒト。 あなたに出逢う前に戻っただけのことなのよ こんなのあたしの人生の ほんの一部にしか過ぎないわ みんな他人なんだと思ってしまえば 別れの1つや二つ たいしたことじゃないでしょ みんなひとりなんだと思ってしまえば ばいばいの言葉に傷付かなくてすむでしょ だからもういいよ。あやまらなくていいよ。 新しい道に進みなよ。 ばいばいさよなら、ただのヒト |
| サヨナラカラーボトル | カラーボトル | 竹森マサユキ・川村結花 | 川村結花 | 島田昌典 | サヨナラ今日までの毎日よ ここから僕ら歩き出そう 胸をしめつけるこの気持ちが いつの日か思い出になっても 忘れない 忘れない 変わりたくない、って どんなに願っても 僕らは変わらずいられない 最後に触れた手の ぬくもりが今も左手に リアルなままなのに どこから僕たちは 違ってしまったんだろう あんなに何もかもが 輝いてたのに サヨナラ今日までの毎日よ ここから僕ら歩き出そう 胸をしめつけるこの気持ちが いつの日か思い出になっても 忘れない 忘れない 二人出会った頃 微笑みかけてくれるだけで 何もいらなかった ぎゅっと抱き合って 不安も分け合って来れたけど ココロのどこかで お互い気付いてたんだ 色褪せはじめてたと この町の色も 夕焼けさえも サヨナラ今日までの毎日よ サヨナラ君がいた景色よ 胸をしめつけるホントの気持ちは すべてが思い出に変わること この扉を開けたらもう戻れないんだ 新しい空への最初のstroke うまく歩けなくても 涙あふれても それでも それでも サヨナラ今日までの毎日よ サヨナラ君がいた景色よ 小さな背中 ぬれた瞳 無邪気な笑顔 本当に愛してた サヨナラ今日までの毎日よ ここから僕は 歩き出すよ 胸をしめつける この気持ちが いつの日か思い出になっても 忘れない 忘れないから 忘れない |
| ボクのことを知ってChara | Chara | Chara | 白根賢一 | 島田昌典 | 本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って Ah-Ah 雨が君のことをみおろす 逃げない でも まだ明日への虹に変わってはくれない あたためて 聞こえないの? ただそれを ひろえないの? いつも会いたい季節にはいてよ 聞いて… 本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って Ah-Ah 幼い頃の夢を見させて ください 急にやさしくて 1つだけ越えてくる こんなに 目を伏せて 届かないの 放すけど 戻れないの いつも泣きたい季節にはいてよ 聞いて… 本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って 本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って 本当に悲しい 僕らのうた うつすの? 涙 隠したのさ 一度でいいから 一緒にすわって みたかったんだ… ボクのことを知って |
| あなたの笑顔カサリンチュ | カサリンチュ | 村山辰浩 | 村山辰浩 | 島田昌典 | だれだって ヘコむ時がある 不安ばかりで ため息ついたり だれだって 失敗する時がある 落ちこんで 動けなくなる それでも進んでく 暮らしの中で つきぬける空に 輝く太陽 あなたの笑顔 ひろがる口元 ゆれるほお あなたの笑顔 さがる目じり 見える白い歯 ほらその笑顔は 僕らの元気になる 怒りに身をまかせたら 自分の小ささに情けなくなる 悲しみは突然やってくる こころの準備させてくれずに それでも進んでく 暮らしの中で 雨があがれば 空にかかる虹 あなたの笑顔 かわいいえくぼ おどるまゆ あなたの笑顔 あつまるしわ 銀歯がキラリ ほらその笑顔が みんなの力になる 笑えないことばかり この世の中で 暗闇のむこう 導く光 笑う門には福きたる 僕ら人間だけの 笑顔 ひろがる口元 ゆれるほお あなたの笑顔 大切なもの 見失わないように ほら その笑顔が 明日への力になる |
| 明日に咲く花馬場俊英 | 馬場俊英 | 馬場俊英 | 馬場俊英 | 島田昌典 | どこにいますか? どうしてますか? うまく歩いて行かなくていいんだ 君は小さな夢の蕾 明日咲かせる花 涙が枯れるまで ふたりで泣いた夜も いつかは懐かしい 思い出に変わるから 夏には夏の花が 冬には冬の花が咲き 今日散る夢もあれば 明日に咲く蕾もあるよ 十二月の街並 今年はひとりで歩きながら 逢えないときも 見えないときも ふたつの心を繋いでいる ひとつだけのSeason どこにいますか? どうしてますか? うまく歩いて行かなくていいんだ 君は小さな夢の蕾 いつか輝く時が来るんだ うまくいかないことばかりの毎日でも あきらめないで 信じていて欲しい 明日に咲く花 キレイに生きることに 頑張り過ぎたみたいだ 元気でいることさえ いつの間にか嘘になった 橋を越える 電車の窓から眺めた 川沿いの土手 早く咲く花 遅く咲く花 それぞれの色で輝くんだよ ひとつだけの Reason 風の中で 揺れる想い 両手にはまだ何も無いけど 歩き始めた夢の蕾 君の胸で膨らんでいるんだ うまく出来ないことばかりの毎日でも あきらめないで 君は 岸辺で揺れていた 明日に咲く花 いつも淋しそうで 少し嬉しそうで どこか悲しそうな 君のGrowing Days 涙が出そうだ どこにいますか? どうしてますか? うまく歩いて行かなくていいんだ 君は小さな夢の蕾 空に両手を伸ばしているんだ 君のいない 冬の匂い 冷たい風に負けないように 歩き始めた夢の蕾 君の幸せを祈っているんだ うまくいかないことばかりの毎日でも あきらめないで 元気でいて欲しい 明日に咲く花 信じていて欲しい 明日に咲くから |
| スピカ~あなたがいるということ~いきものがかり | いきものがかり | 山下穂尊 | 山下穂尊 | 島田昌典 | あなたがいるということ それだけで温かいんだよ 眠れぬ夜に灯る確かな輝き いつまでもそばにいて なんて照れ隠しするけど 叶えあえるものがそこにある 形あるものがあるように 形ないものもそこにある 風の中凛として咲く花の香りがあるように 毎日がまた過ぎて行くよ 消えない夢をまた手探る そんな日にあなたの歌う声が頭のなか巡る 探していた憧れは 夜空に咲くスピカの蒼さで そう小さな光だけどその声を聞かせて あなたがいるということ それだけで温かいんだよ 眠れぬ夜に灯る確かな輝き いつまでもそばにいて なんて照れ隠しするけど 叶えあえるものがそこにある 半年が一年へ変わり 気がつけば三年目の春 この街に私が残せたのは何色の跡だろう いつまでもね変わらずにいられると信じてる 私は この夢物語の先 深く息を吸うの あなたとつながること それだけは信じたいんだよ 曇り空の闇にふと見えたぬくもり これからも消えないで 私は今日も歩くよ 支えられてるから 今がある あなたを見つけた日を 忘れられはしないんだよ 春風に仰ぎ見た小さな星屑 あなたがいるということ 私がいるということ 奏で合える言葉 ここにある |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| あなたはいきものがかり | いきものがかり | 吉岡聖恵 | 吉岡聖恵 | 島田昌典 | 夏空に綺麗な雪 遠ざかる空に虹 真冬に咲くたんぽぽ 真夏に咲く桜よ あなたは あなたは あなたは あなたは ひらきかけたこの蕾 優しくふれていてよ どこにもいかないでいて 私を離さないで あなたと あなたと あなたと あなたと あなたは あなたは あなたは あなたは |
| 桃色吐息JUJU | JUJU | 康珍化 | 佐藤隆 | 島田昌典 | 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる 海の色に染まる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど 誰も愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて 明かり採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる |
| 生きて、燦々いきものがかり | いきものがかり | 水野良樹 | 水野良樹 | 島田昌典 | 疾れ 疾れ 振り向かずに 踊れ 踊れ 夢の果てで いつか君も叫んでくれ 生きて 燦々 美しく生きれなくていい すべての夢は”わがまま”だ いのちをつかえ 燃えて 消えて 風になれ そのとき 残るのが 愛だと 言うために 疾れ 疾れ とまらないで 踊れ 踊れ 夢の果てで そこで君も叫んでくれ 生きて 燦々 きらり きらり 涙さえも つなげ つなげ 想いを手に 君もまぶしい夢そのもの 生きて 燦々 忘れてたまるか きずなは さよならなんかじゃ途絶えない ともにいたとき あの日 あの手 あの眼差し 名前を呼ぶだけで 背中が熱くなる 謳え 謳え はじまりだと つらく 胸が 裂けるたびに 遠く 遠く 届く声で 生きて 燦々 喜びから悲しみまで 火のようにゆらめいて きらきら きらきら きらきら… 疾れ 疾れ きみひとりで 泣いて 笑え 愛をつくれ どうか 君が叶えてくれ 生きて、燦々 疾れ 疾れ 振り向かずに 踊れ 踊れ 夢の果てで そこで君は叫んでくれ 生きて 燦々 きらり きらり 涙さえも つなげ つなげ 想いを手に 君もまぶしい夢そのもの 生きて 生きろ 燦々 |
| いつ逢えたらaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 頭の中で夜は息をする 明日世界が変わってないように あなたにどれだけ冗談言えるか 書き直した文字悩んでは消して まぶたの裏で絵を描いた 戻れなくなりそうなところで眠りにつく 心強い言葉は怖いから とにかく触って手を握って いつ逢えたら いつ笑えたら いつ帰ったら 脱ぎ捨てようか あたしの守った心はあなたがくれたもの あなたの涙飲み込んだとしても 想いを何度重ねたとしても 揺るぎないものとは言えなくて 無意識にもう引き返せないの 身も心もあなたの形 意味深な間にふと浮かぶ思い込んだ呪文と かき立つ甘い乱れ 流れ星のようにいかないで お願い離れ離れにしないで いつ逢えたら いつ笑えたら いつ帰ったら 脱ぎ捨てようか あたしの守った心はあなたがくれたもの あたしの守った心はあなたがくれたもの |
| 翼がなくてもCOLOR(Buzy) | COLOR(Buzy) | 岸谷香 | 岸谷香 | 島田昌典 | 夕立が止んでも一人傘をさしてた 人混みで ぼんやりあなたを想っていた この体のどこにこんな愛しさがあったの? 傷ついたあの腕を やわらかく包んであげたい 星降る夜ほど泣きたくなるから どうか声だけでも聞かせて 果てしなく続く絶望の海に 壊れた昨日が揺れてる 思い出も親友も大好きなうたも せつなさや痛さを誤魔化してはくれない どうせ届かないなら いっそこの心も こなごなに たたき割って 何も感じなくしてよ 愛だけじゃたいした武器にならないけど お願いそばに居させて 想いの全部で 抱きしめてるから せめてあたたかい夢を見て 翼がなくても奇跡が起こらなくても あなたは一人じゃないから 確かめられなくても しがみつけなくても 私は一人じゃないから 果てしなく続く絶望の海に 静かに朝日が昇る |
| みずひいらぎ | ひいらぎ | 恵梨香 | 恵梨香 | 島田昌典 | いつもうつむいてばかり 辛い事でもあったのかな? ここに来たら僕だけを見てて 他の事はもう考えなくていい 大丈夫 僕の時間ならいくらでもあるから 君の気が済むまでここでずっと唄っているから 泣きたい時は上を向かないで 道端に咲く花に泪のみずをやればいい 綺麗に咲いたその花だけは 君を裏切る事はない 枯れてもなお 永遠に… いつもぎとちなく笑う 悲しい事でもあったのかな? ここに来たら僕だけを見てて 周りの視線なんてもう気にしなくていい 大丈夫 僕は声なんてかれてもいいから 君は気にしないで自分の事だけ考えてていいんだよ 笑えないのなら笑わなくていい 笑えないからって君を嫌いになるわけじゃないから ただ黙って隣にいれば 僕は充分だから 無理しなくていい そのままで… 泣きたい時は上を向かないで 道端に咲く花に泪のみずをやればいい 綺麗に咲いたその花だけは 君を裏切る事はない 枯れてもなお 永遠に… 君を裏切る事はない 信じているのならば永遠に… |
| 明日はどっちだ!真心ブラザーズ | 真心ブラザーズ | YO-KING | YO-KING | 島田昌典 | 俺はまだ死んでないぜ 未来はまだ輝いてるぜ 君はまだ俺を好きか 俺はまだ燃えているぜ もっとすげえことやってやるぜ 君はまだ俺を好きか 俺はまだ泣いているぜ ずっと死ぬまで泣いているぜ 君はまだ俺を好きか 夢は蒸発俺は夜に沈み込む 頭の中うざってえハエがたかってる そいつらがブンブンブンブン言うには お前はもう死んだ方がましだ うるせえな 負けねえぞ 明日はどっちだ 君はどこにいる 探しに行くぜ すぐ見つけるぜ そして明日へ そして二人で ひとつになる 俺はまだここにいるぜ ずっと死ぬまで泣いているぜ 俺はまだ俺を好きか 犬は蒸発 愛は暴発 闇に飛び散った やること全部裏目に出た それもわかってる 命がゆっくり 潰されて行くんだ 俺の心も体もズタズタのボロキレだ 負けねえよ 逃げねえぞ 明日はどっちだ 君はどこにいる 探しに行くぜ すぐ見つけるぜ 抱きしめるんだ そして二人で ひとつになる うるせえな 負けねえぞ 明日はどっちだ 君はどこにいる 探しに行くぜ すぐ見つけるぜ そして明日へ そして二人で ひとつになる |
| 泣きたいよ鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 島田昌典 | 天と地が 入れ変わって 地上が地の果てに なってしまったとしても この男の 何が変わるというのか ただ愛して 愛してくれた おまえの愛は闇の中で この男の中に光りとして届くのか いつもの通りは なんだか冷たい風が 吹きすさむけど… オレは平然と この男をまた演じきってる 泣きたいよ 泣きたいよ バカみたいな大声をあげて 泣きたいよ 泣きたいよ どれくらい おまえが好きだったか わからないくらい… 生と死が 入れ代わって あの世がこの世に なってしまったとしても この男は 何をすると言うのか ただ愛して 愛してくれた おまえの事を闇の中で この男は救い出せると言うのか いつもの通りは なんとか暖かい風が 吹いているみたいだけど オレはひょうひょうと この男をまだ演じきっている 笑ってくれよ 笑ってくれよ バカみたいな大声をあげて どれくらいダメな 男だったか わからないくらいに 泣きたいよ 泣きたいよ バカみたいな大声をあげて 泣きたいよ 泣きたいよ どれくらい おまえが好きだったか わからないくらい… |
| バスタブaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | くるくるとペンを回して 間違った文字を消してくように 思わずあなたを傷つけた言葉を消せればいいのに これ以上ないピンチには 必ずこの体をかけて 挑むつもりと決めてたのに あなたを悲しませた あまのじゃくで済まないわ 涙が水を濁すよ バスタブから上がったらすぐ電話して謝ろう 散々泣いていいのなら 沢山作るよ水たまり 思わずあなたを傷つけた自分自身に傷付いた もう少ししたら落ちるよ 夢と火曜日の境目で 眠たく体沈んだ時あなたの顔が浮かんだ あまのじゃくで済まないわ 思いが螺旋を描くよ まつ毛と髪が乾いたらすぐ逢って謝ろう |
| 僕らの詩ファンキー加藤 | ファンキー加藤 | ファンキー加藤・平義隆 | ファンキー加藤・平義隆 | 島田昌典 | 何度すくってもこの手のひらを こぼれ落ちていく水のように いつだって 幸せは 形がなく掴めはしないけれど 大切な人が笑ってる ただそれだけで今日一日中 抱えた迷いは 救われてゆくだろう 本当の答えはいつでも 日常の片隅 埋もれてしまうから 見落としたりしないように 拾い集めて行こう 世界中の悲しみや憎しみが いつまでも消えることがないとしたって 誰かの喜びや幸せを 願うこと 祈ること 僕らにはできるはず たとえ明日が見えなくても 君と僕は同じこの時代を 生きていくんだ 生きていくんだ 今日もそこら中に溢れている 数えきれない悲劇のニュース 何にもできなくて 嫌気がさすけれど 本当に守りたいものは 僕らの胸の奥 確かにあるから そのぬくもり その光を 決して離しはしない 移り行く日々の中で いくつもの 失敗や後悔を繰り返したって 小さな喜びや幸せを 分かち合い 認め合うこともきっとできるはず 人と人は巡り会い 支え合う才能を 誰もが持って生まれたんだ 僕らがこの時代で 出会えたその意味を ひとつひとつ この手で確かめてゆこう 世界中の悲しみや憎しみが いつまでも消えることがないとしたって 誰かの喜びや幸せを 願うこと 祈ること 僕らにはできるはず たとえ明日が見えなくても 君と僕は同じこの時代を 生きていくんだ La la la……… |
| メロディー鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 島田昌典 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| 朝の鳥aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | おはよう 早起きね 本日もお元気で あたしはこれから眠るところです おはよう 早起きで まだあだ名しか知らない それ位の方が想像も涌くのです 逆転した生活の中 唯一逢えるの朝の鳥 人々寝静まるこの時に暖かくなる この街に二人きりの時間がやって来た 勝手に吹く肌寒い風があたしばかり煽るから あなたの姿が愛しいのです 思い詰めた涙の道 乾かし唄う朝の鳥 死ぬのはやめようと 少し前のあたしに告げる 繰り返す闇と光にささやかに夢を見る 明日も同じ時間に ただ待っています どうかその時まで おやすみなさい |
| ふたつの頬花aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ねぇ そんなにつまんないなら あたしに逢いに来てよ きっと終わりのないゲームの様よ 花びら色に頬染まるまで 今日は何だってしよう だから今すぐ逢いにおいでよ どんどん追い越して前が開けたら 次はこの手を引いて連れてって 夢中になるものとして 2人が向き合って コレだ!と指をさし合う様に あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなれるだろう 余裕とギリギリすぎる狭間で振り子の様に大きく揺れる さまざまな色を食べて 花びら色に染まった息はたちまち2人を繋ぎ 思いがけない力をくれた たまに見失って 後悔してても 今日の過ち明日の糧 受け入れて 秒針の音みたいに少しずつ迫り来る 幸せにいつも耳を潜め あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなるのだろう どんどん追い越して前が開けたら 次はこの手を引いて連れてって 夢中になるものとして 2人が向き合って コレだ!と指をさし合う様に あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなれるだろう |
| SNOW AGAINいきものがかり | いきものがかり | 水野良樹 | 水野良樹 | 島田昌典 | Snow Again これが最後の雪だねと もう二月も終わりの街 ふたりで歩いた 春がくれば別々の道だよ 選んだのはあなたなのに なんで泣きそうなの いちばん近くで見ていた 大好きなその横顔は わたしの知らない明日を もうみつけているんだね そのすべてを 受け止められるかな 雪が降りつもれば この想いも忘れるのかな 悲しみさえ残せない 冬のLove Story 揺れるこのひかりが わたしの手に舞い落ちるよ 抱きしめたら 雪はもうね 消えていた Snow Again いくつも笑顔をもらったよ 心配しなくてもいいから 優しい手を離して 大人へと変わる季節を ふたりで過ごしてきたね 振り返るたびに 心にあなたのかけらがあるよ 黙ったままじゃ 涙がこぼれるよ 雪が降りつもれば あなたのこと忘れられるかな 愛しささえ溶けていく 冬のLove Story 揺れるこのひかりが 静かにまた胸をつつむよ その笑顔も 雪のなかに 消えていく 雪が降りつもれば あなたにいま伝えられるかな 好きだったよ さよならだね 冬のLove Story 揺れるこのひかりが ふたりの手に舞い落ちるよ 優しいまま 雪とともに 消えていく Snow Again これが最後の雪だねと もう二月も終わりの街 ふたりで歩いた Snow Again... |
| さよなら青春いきものがかり | いきものがかり | 水野良樹 | 水野良樹 | 島田昌典 | 悲しみを抱きしめて それでも冬を越えて 春を待つひとにこそ 幸せはくるんだと 君は信じてたんだ だから僕も信じた さよなら さよなら 僕らの青春 今年もまた東京で 春を迎えるのかな 少し肌寒いけど 桜も咲き始めた 電車から見えている 綺麗なビルの群れに いつからか 慣れている 自分がいる 改札を出てすぐに 忘れものに気づいた 困るわけじゃないけど 小さく舌打ちする からかうように晴れた 青空を見てたら なぜだろう 君のこと 思い出す 悲しみを抱きしめて それでも冬を越えて 春を待つひとにこそ 幸せはくるんだと 君は信じてたんだ だから僕も信じた さよなら さよなら 僕らの青春 今だけを生きて 今だけを生きて それぞれの未来は もう違う空 物語は続くよ さよならばかり置いて 心だけがいつでも 時から遅れていく でも振り返ることに 甘えてはいけない だからもう 今日だけを 懸命に 「また会えたらいいね」と 最後に君は言った あの日の写真はまだ アルバムに挟んでいる 見てしまえば泣くから まだ開いてはいない 僕だけが この今を生きている 君と出会えたことを 君を愛したことを 忘れはしないだろう 忘れられないだろう 物語は続いて いつまでも続いて さよなら さよなら 僕らの青春 悲しみを抱きしめて それでも冬を越えて 春を待つひとにこそ 幸せはくるんだと 君はそう言ったんだ 僕はそれを信じた さよなら さよなら さよなら |
| Honey Trap秦基博 | 秦基博 | 秦基博 | 秦基博 | 島田昌典 | さえぎるものは もう何もないの 僕らは始まっている... 甘すぎる果実の罠 手を伸ばせば引き返せない その蜜の味 乱暴に恋に堕ちた 君の隣に誰がいても そんなの関係なかった 君だって ねぇ 共犯だってわかってるんだろ?! 目と目があったあの瞬間に理解したはずだ さえぎるものは何もないの 僕らの間にはただ 常識とか つまらない理性があるだけだ 明日のことなど見えやしないけど 溢れそうになる想いに逆らえない 上辺だけ飾ったような キレイごとじゃない 濡れた瞳も ささやくその声さえも 今すぐ 君のこと奪って連れ去っていくよ 嫌なんだ これ以上君が誰かに笑顔見せるのが さえぎるものは何もないの 僕らの間にはただ 臆病さや わずらわしい過去があるだけだ 明日のことなど どうでもいいよ 抑え切れない想いに従えばいい さえぎるものは もう全て消えて 僕らの間にはあと数センチのもどかしい距離があるだけだ 明日のことなど見えやしないけど 溢れ出したこの思いは止められない |
| 水玉シャツaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 目を閉じてうつらうつらしてる間に いつもやって来るのはあなたの顔で 驚いて目を開けてみるとそこに 流るるはあたしの頬をつたう涙 言えなかった事は沢山あるわ 今はそれはそれは‥悔しくて 袖を通す事のない 水玉シャツあれ以来あれ以来 最後に逢ったあの日は鮮明で 今のあたしには悪い夢の様 あなたといた時は悲しい感情を たまに忘れてしまうくらいだったのに あなたを好きだと認めてしまう事が 嫌なくらい切ない恋になりました どんなにあがいても昔と同じ 気持ちはもう2度と生まれて来ないでしょう 袖を通す事のない水玉シャツあれ以来あれ以来 最後についた傷痕ヒリヒリと 深く穴を掘る悪い虫の様 袖を通す事のない 水玉シャツあれ以来あれ以来 最後に逢ったあの日は鮮明で 今のあたしには悪い夢の様 |
| 脱出aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ジーンズのポケット指を入れてみた「あたしはここに入りたい」 離れずにいられるでもたたいて潰さないで 用件がないと電話しちゃいけない? あなたの声が欲しいのよ 冷静にしていられない ふぬけになる前に 震えてるあたしの頬 側にいてもらわないと意味がない あなたがここに生きてるからあたしこんなに愛してしまった 後戻りは決してない だから全部奪ってしまいたい 貪欲であたしの大きな脱出 ベランダに出れば白い息が綺麗 すくめた首思うのは あなたに見せてあげたい1人じゃおもしろくない 星くずのもとそれなりあがいてみた 偶然は装えないし だけど今すぐ逢いたい 目を見て話したい 冷えきったあたしの手をあなたが暖めないと意味がない あたしが何回もあなたの名前呼んだり探したりせずに 隣にかすかに漂う臭いの距離にずっといてほしい ささやかで大きなあたしの幸せ 震えてるあたしの頬 側にいてもらわないと意味がない あなたがここに生きてるからあたしこんなに愛してしまった 後戻りは決してない だから全部奪ってしまいたい 貪欲であたしの大きな脱出 |
| ゴーゴーマシンaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 白い窓の外 まだ夜が明けたばかりで やっとあたしの瞼が深く重く閉じてく あなたを尊敬してたあたしだったけど やっぱり このまま 道草食って行くわ Even though I make you happy…baby なんで笑っちゃいけないの?心ない言葉を只並べて そんなんじゃないからそうじゃないから 走り去った足音のリズムに耳を傾けて「さようなら」 側にいる事スペシャルだったのに そんな難しい言葉で責め立てられても 意味が分かんない だから優しく責めて A・B・C・D・E・F 次は? はぐらかした嘘つきの横顔は下心が 見え隠れしたつまんない顔ね あなたみたいな人は 一生 綱渡りしてなさいな 小さな星の元 出逢ったってゆうのに Even though I make you happy…baby なんで笑っちゃいけないの?心ない言葉を只並べて そんなんじゃないからそうじゃないから 走り去った足音のリズムに耳を傾けて「さようなら」 側にいる事スペシャルだったのに |
| もどかしい世界の上で牧野由依 | 牧野由依 | 佐々倉有吾 | 佐々倉有吾 | 島田昌典 | もしも明日 この世界が終わるとしても 君のことだから 「それならそれでもいいか」 素っ気ない態度とるのかな? 無理することはないけど たまにでもいいから顔を上げて こっちを見てよ 私を見て ちっぽけな世界なのに 何故だろう この両手には大きすぎる はてしない世界なのに 何故だろう この両手には小さすぎる ねぇ もどかしい朝の光の中で 君と笑いたい いつからだろう 自分に嘘ついても自信が持てなくて 逃げ道を造ってたはずなのに 気づいたら迷路を造ってた 君の嘆く姿は 笑顔へ続いてゆくんだよね? 信じてみたい 私を見て ちっぽけな世界なのに どうして 期待に胸が膨らむの? はてしない世界なのに どうして 何にも期待が持てないの? ねぇ もどかしい月の光の下で 君と笑いたい 戸惑いの季節が巡る 何故だろう ちっぽけな世界なのに… ちっぽけな世界なのに… それなのに ちっぽけな世界なのに 何故だろう この両手には大きすぎる はてしない世界なのに 何故だろう この両手には小さすぎる ちっぽけな世界なのに どうして 期待に胸が膨らむの? ちっぽけな世界だから もう少し 先まで歩いてみようか もどかしい世界の上で 君と笑っていたいよ |
| 蝶の羽飾りaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 胸の痛いうちはあなたの事を 想い返さない様いつもいつも 違う事を考えてる 平凡な日々はそんなあたしに沢山の罠を仕掛ける まだ空が綺麗過ぎて 涙が出る位 あたしはまだあなたの事を好きで 好きで 好きで 海に浮かぶ蝶の羽 両目じゃ眩しい太陽が悲しい切ない 気付かず過ごした毎日に積み重なった大きな存在 決まった時間にいつも鳴ってた電話が今はもう鳴らない あなたが解いた胸の糸が逆に苦しいよ 可哀想と手をさしのべられたり ひとり迷子だと思われない様に 足も心も動かして平凡な日々の中でもとびきりでありたいと願うの 目を背けてはいけないと解ってるけど あたしはあたしに嘘を付く 嫌い 嫌い 嫌い ぐるぐるに巻いたマフラーの隙間にまとわりついてくる海の風が 気付かず過ごした毎日を「今更だ」とあざ笑う 受け止めきれない今の自由 死んでしまったあたしの羽 あなたが解いた胸の糸を波がさらってく 細かく刻まれた愛し方や 渡せずホコリをかぶった手紙も あたしが作ったカケラ全部大切にすればいい 次にあなたを想い出すのは あたしのこの羽飾りが もう一度自らちゃんと生え変わった時 |
| カプセルaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたに出逢ったら 毎日がとても短くなった ちゃんとメイクも落としたし 下を向いても笑ってた あなたは全てだったみたいに言うなよって 笑うけれど あたしにとっては全てだった 強く危うく儚くも あたしの事忘れたかな 花は枯れて実を残して 心というものが産まれたの どこに行ったの? 寂しいよりも逢いたくて 死にそう 時間が経っても いつもを変わらずやり終えたのは やっとあなたに逢えた時 壊れてたら恥ずかしいから 閉じ込めたのはさいごの気持ちと歯ブラシ もう一度と願う回数も減ってしまった 全部ひとりで決めたんだ あなたを待ち日が暮れてく その間にまた産まれたこの気持ちをなんと言うのですか 考えてもわからないの やっぱり逢いたいよ 見つけてよ 赤い実のままで生きているから 言えないよね このまま誰かに踏まれて無くなるわ 別れるってこう言う事 あなたの事忘れたいな 過去も今も消えるのにな 隙間のない日々に溢れてた 喜びとか幸せとか あたしの事忘れたかな 花は枯れて実を残して 心というものが産まれたの どこに行ったの? 寂しいよりも逢いたくて 死にそう |
| more&moreaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 雲の隙間から天使の合図を受けて Uh…ありがとう…Uh 二人にしか解らない合図作って Uh…笑いましょ 憂鬱な日々から抜け出すためには 温かい紅茶とあなたのにやけた顔 愛の言葉 一緒に ?!※◇☆△♀#○ Ha…歌いましょ?!※◇☆△♀#○ Ha…これからも?!※◇☆△♀#○ Ha…今宵は二人でラララ more&more more&more I love you 虹の橋渡ってすぐに逢いに行くからね Uh…待っててね…Uh 二人の幸せ少しだけ分けてあげましょ Uh…不思議ね 魔法にかかったブリキカーの様に Fu…止まらない車に乗ってね 行きましょう心あったかい日 ハート ?!※◇☆△♀#○ Ha…はずむ日は?!※◇☆△♀#○ Ha…手をつなご?!※◇☆△♀#○ Ha…これからの二人の未来に more&more more&more I love you 熱すぎる太陽と突然のスコール そしてグットタイミングのKiss もうばっちり ハート ?!※◇☆△♀#○ Ha…はずむ日は?!※◇☆△♀#○ Ha…手をつなご?!※◇☆△♀#○ Ha…これからの二人の未来に more&more more&more I love you more&more more&more So I love you |
| より道(album version)aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 知ってる道に差し掛かる度 もう君との甘い旅も終わってしまう そんな気がして 知らぬ景色の緑の中に輝きを求めてた 君の事を分かれるのなら もう何も痛くはない 心に秘めたもの 破裂する日が来る だからもう一度言うね 君だけを愛してる 少し気になれば 夢に出てきた 同じ飴を探して転がしてみたり 深呼吸なのか溜息なのか 吐いた後は「逢いたい」と涙が出た 解ってた事 とっくの昔に 君を好きになっていた 君を失う悲しみに比べれば 想う苦しみなど 幸せなより道 君の事を分かれるのなら もう何も痛くはない 心に秘めたもの 破裂する日が来る だからもう一度言うね 君だけを愛してる |
| 雨の日aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 空模様が怪しい 小さな光の隙間も雲に隠された 窓ガラスに雨が映る どしゃぶりになりそう なんだか今のあたしみたい 遠くで雷が鳴ってる 1cm 程の距離さえも大事に思ってた ねぇ神様ため息止める方法教えてよ さよならさよなら 今やっと雨がやみました それなのにそれなのに 涙は止まらない あなたに逢えなくて あなたを見つめる事も 微笑む事も もうしてはいけない様に 愛を叫び顔上げても 全て遮ってしまう厚い雲消えない 近くで雷は鳴ってる 草も壁も濡れてこんなにも色を変えていった ねぇ大切な気持ちまで 軽々しく変えないで さよならさよなら 言えない言葉だけ重く苦しいよ それなのにそれなのに もうじき雲間から 明かり射すだろう 1cm 程の距離さえも大事に思ってた ねぇ神様ため息止める方法教えてよ さよならさよなら 今やっと雨がやみました それなのにそれなのに 涙は止まらない あなたに逢えなくて |
| 恋のはじまりはいつも突然にchay | chay | いしわたり淳治 | 多保孝一 | 島田昌典 | 今日も疲れて帰り道 揺られるバスの見飽きた景色 こんな顔してちゃ幸せが逃げる気がして ため息 ぐっと ぐっと 飲み込んだ瞬間に ふいに隣のあなたが「よく会いますね」 恋のはじまりはいつも突然に ちゃんと私 笑えてるかしら 恋のときめきはいつも突然に 忘れた時に出会うのね なんか素敵なその笑顔 はじめて話した気がしなくて 「あのパン屋美味しいですよね」 会話が弾んで あなたを もっと もっと 知りたくなったから 降りるバス停わざと乗り過ごしたの 恋のはじまりはいつも突然に ちゃんと私 笑えてるみたい 恋のときめきはいつも突然に 忘れた時に出会うのね 恋のはじまりはいつも突然に ずっと同じ毎日の中で 今日も頑張ってるすべての人に かならず届くプレゼント 恋のはじまりはいつも突然に どこからともなくやって来るわ 恋のときめきはいつも突然に 忘れた時に出会うのね |
| 最後の夏休みaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 噂で届いてしまったの あたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの 明日からはどんな顔すればいい? 耳が痛い位静かな廊下で息がふれた このまま二人で丸いかたまりになりたくて 軽く閉じた瞳の上で踊る小さな花 噂で届いてしまったのあたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの もうすぐ来る最後の夏休み あなたを取り巻くもの何もかも素敵に見えた ひがむあたしに靴箱は口を開けて笑った 追いかけた手ちゃんと掴むまで ここを動けないよ 当たり前の朝の挨拶も 一日の終わりのさよならも それが唯一あなたと交わす大切な全てだったの こんなに時間が過ぎたね あたしもあなたもいるね こみ上げる想い変わらない いいえ それ以上だと… 噂で届いてしまったのあたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの もうすぐ来る最後の夏休み |
| ギブスJUJU | JUJU | Ringo Shiina | Ringo Shiina | 島田昌典 | あなたはすぐに写真を撮りたがる あたしは何時も其れを厭がるの だって写真になっちゃえば あたしが古くなるじゃない あなたはすぐに絶対などと云う あたしは何時も其れを厭がるの だって冷めてしまっちゃえば 其れすら嘘になるじゃない don't U θink? i 罠 B wiθ U 此処に居て ずっと 明日のことは判らない だからぎゅっとしていてね ダーリン あなたはすぐにいじけて見せたがる あたしは何時も其れを喜ぶの だってカートみたいだから あたしがコートニーじゃない don't U θink? i 罠 B wiθ U 傍に来て もっと 昨日のことは忘れちゃおう そしてぎゅっとしていてね ダーリン また四月が 来たよ 同じ日のことを思い出して |
| リップaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 乾いてリップ 塗り直す時にも 少し力が入る午後の廊下 あたしを半分捧げます 振り絞って誓った言葉は重い もし出逢うのがもう少し遅かったら こんな辛い程あなたの事想わなくて済んだかな? あたしもそれなり恋して泣いてたらもっとあなたを 真っ直ぐ見つめられてたかな? 熱いチクリと胸を刺す あなたの横顔今日は4回見れた 赤い日射しは水着の奥ハート溶かしあなたをもっと染み込ます 紫のノート新しく 1ページ目に書いたあたしの願い 大好きな気持ちを雑に扱う不安な夜は 偶然にあなたが電話をくれるから 受話器を持った左手 右手はペンが走り出す 恋と想いと胸交わる 熱いふとももに落書き 二人離れぬ様に名前書いた 細い薄い線だけどたやすく消えたりしないわ 心に染み込んで 熱いチクリと胸を刺す あなたの横顔今日は4回見れた 赤い日射しは水着の奥ハート溶かしあなたをもっと染み込ます |
| 水とシャンパンaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 悩みの種だ あなたの事が 小さな事気にしてるつもりはないけど その声を聞くと心が痛いよ 悩みの種だ あなたの事が あたしだっていつも笑っていたいけど 電話の声は夜を暗くする 病んだこの小さな胸はさようならと言われないかと 我慢してるこの瞳は涙流さずにいられなくて どんなにあたしがあなたを好きか 何も知らないでしょう?何も解らないでしょう? すれ違い始めた二人の時間 だからもっと一緒にいたかったのに 悩みの種は大きな花を咲かせてとうとう枯れてしまったの 危なっかしい心変わり連れて 繰り返し寄り添うとびきり甘い肩 今のうち ふとした瞬間に生まれた恥じらいも 心置きなく 見てるもの全てが違った世界でも 胸は焦がれ愛してた 何度も好きだった ぎこちない返事は 終わりの足音 だからもっと一緒にいたかったのに どんなにあたしがあなたを好きか 何も知らないでしょう?何も解らないでしょう? すれ違い始めた二人の時間 だからもっと一緒にいたかったのに |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| You&Me bothaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 気付いて欲しい訳は何だろう 知って欲しいあなたにいつだって 答えて欲しいくせにあなただって 繋いで「大切」 続きのスカートひるがえし 夢の中で始めよう 愛しているのはあたしの方 あなたの方 あなたにしたキスがもう乾いた フライパンの流星群 蒸発する水は綺麗 空っぽの頭に響いた あなたを想う程に弾ける 小さなマイナスは破裂する 愛してるよ この時間も あなたも... |
| 心のアンテナ中川翔子 | 中川翔子 | 松本隆 | 細野晴臣 | 島田昌典 | ゼンマイが切れて静止した未来 屋上で二人 沈む街を見てた あなたの前髪 ふわり風に舞って 瞬間見とれる 空気と踊ってた 草原を渡る船に乗ろうか 沈黙を破り つぶやくあなた 草原を渡る船が見えるね 私たち乗せてふくらむ白い帆が 私の内側 複雑な回路で 灰色の日常 もやもや迷ってた 心のアンテナ いま共振してる もしかしてこれが愛というものかな 草原を渡る船に乗りたい 科学や数学 縛るもの捨て 草原を渡る船のマストで 風切って進め 生きてる証したち 草原を渡る船に乗ろうよ 凛々しい横顔 うっとり頷いた 草原を渡る船が見えるよ 私たち乗せてふくらむ白い帆が |
| 夏にマフラーaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 罪も嘘もないその瞳(め)に あたしだけを映してくれるの 包んでくれる優しさは ねぇどこからやってくるの 胸がつまるよ こんなに好きで あたし知ってるよ どこにいても誰といても あなたの皮膚のあたたかさ 甘くなった息 2人の上からふってきた 夏、日射しの雨きれいだ 腕時計の跡見せて 刻んだ日々なんだかうれしい 涙が出るよこんなに好きで ひやかしてほしいよもっと 寝グセついた髪 ぬくもりだけを伝えてくれる 愛する人の暖かさ 丸い鼻の先 雨つぶのにおいくすぐった 開く傘の花きれいだ あたし知ってるよ どこにいても誰といても あなたの皮膚のあたたかさ 甘くなった息 2人の上からふってきた 夏、日射しの雨きれいだ |
| ときめきいきものがかり | いきものがかり | 水野良樹 | 水野良樹 | 島田昌典 | 世界はいまきらめくよ わたしがそう決めたから 笑顔にひかりを もう一度 うららかに 誰かのいのちじゃなくて わたしを踊りつづける ほらね ときめきの日々は ずっと終わらない 鏡のなかにうつる 思いつめた瞳に うなずいて何度も 弱さを数えたよ たたかうことの意味は 何度だって変わるの 素直であること こわがらないで あきらめた“もの”ばかり でもそれが明日を呼ぶんだ ぜんぶが奇跡だと 笑えるから 世界にいまほほえむよ わたしが楽しむために くちびるに夢を もう一度 あざやかに 美しさにあせらずに 愛おしいときをつなげる だから ときめくちからは ずっと消えないよ 照りつける陽光も 泡のような影を生む やさしくなれない 自分を責めていた 泣くことはむずかしい 苛立ちに負けたくないな ぜんぶがわたしだと ゆるしたくて 誰かを想うみたいに 自分を愛してみたい 小さなプライド さりげなく 抱きしめて うるおうこころのなかで 希望をみつけられたら いつか ときめくひとへと そっと伝えるよ 世界を愛せなくても こころが悪いんじゃない 涙はかならず あたらしい夢になる わたしはわたしのために わたしを信じてあげたい ほらね ときめきの日々は これからだよ 世界はいまきらめくよ わたしがそう決めたから 笑顔にひかりを もう一度 うららかに 誰かのいのちじゃなくて わたしを踊りつづける ほらね ときめきの日々は ずっと終わらない |
| アイネクライネ吉岡聖恵 | 吉岡聖恵 | 米津玄師 | 米津玄師 | 島田昌典 | あたしあなたに会えて本当に嬉しいのに 当たり前のようにそれらすべてが悲しいんだ 今 痛いくらい幸せな思い出が いつか来るお別れを育てて歩く 誰かの居場所を奪い生きるくらいならばもう あたしは石ころにでもなれたならいいな だとしたら勘違いも戸惑いもない そうやってあなたまでも知らないままで あなたにあたしの思いが全部伝わってほしいのに 誰にも言えない秘密があって嘘をついてしまうのだ あなたが思えば思うよりいくつもあたしは意気地ないのに どうして 消えない悲しみも綻びもあなたといれば それでよかったねと笑えるのがどんなに嬉しいか 目の前の全てがぼやけては溶けてゆくような 奇跡であふれて足りないや あたしの名前を呼んでくれた あなたが居場所を失くし彷徨うくらいならばもう 誰かが身代わりになればなんて思うんだ 今 細やかで確かな見ないふり きっと繰り返しながら笑い合うんだ 何度誓っても何度祈っても惨憺たる夢を見る 小さな歪みがいつかあなたを呑んでなくしてしまうような あなたが思えば思うより大げさにあたしは不甲斐ないのに どうして お願い いつまでもいつまでも超えられない夜を 超えようと手をつなぐこの日々が続きますように 閉じた瞼さえ鮮やかに彩るために そのために何ができるかな あなたの名前を呼んでいいかな 生まれてきたその瞬間にあたし 「消えてしまいたい」って泣き喚いたんだ それからずっと探していたんだ いつか出会える あなたのことを 消えない悲しみも綻びもあなたといれば それでよかったねと笑えるのがどんなに嬉しいか 目の前の全てがぼやけては溶けてゆくような 奇跡であふれて足りないや あたしの名前を呼んでくれた あなたの名前を呼んでいいかな |
| skirtaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | こんな星さよなら いつも苦しかったの 頑張った振りしたってちっとも楽しくない だってさよなら2人の世界に邪魔は付き物 日々歳を重ねていく幸せをホウキで掃いた 夢中になって何もかも見えないなんて恥ずかしいと鼻で笑う あなたはあたしの愛しい人ではもうありません そのスカートは2度と履きません よれたプリーツ嫌で堪らなかった 忘れたふりしたって大切な一枚 だから汚れた2人の世界は再起不能と 感情のまま鍵をかけた事を悔やんで泣いた それって都合がよくないか だけどあなたの気持ちを離したくなくて あがいた上書き 無理した返事は意味ない優しさ 見えてくるわ スカートの中 花を食べて生きていたよ 夢のようで 2人の元は暗いと火照ったまま過ごした あなたもあたしもお互いのせいにして 最後にまた笑ってしまう 幸せな日も心に残ってる空っぽのまま スカートは揺れる じゃあまたね! |
| 朝寝ぼうaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今朝は向かいの家に映る 影の色がとても濃くて きっと今日は天気だろうと 嬉しくなったの こんな事でとあなたは言うけど 毎日何度も生きていると とても凄い事だと思ったりするのよ 充分過ぎる程月日が経ったのよ それでもあなたの横に居られたらなんて 大声で泣いて生まれたの 我慢して恋をひとつ知ったの 新しい日々を繰り返し何度も何度も足は止まるけど 今は泣くよりも笑う方がいいの スカートの中に隠した嘘をやっぱり話してしまおうか 本当の底を剥がした赤い場所の あなたの暗闇はどれくらいなのか 解らないあたしもずっと暗闇にいたよ この声でずっと呼んでたよ あなただけずっと呼んでたの 振り向いた時はどんな顔すればいいかと戸惑うけど 今は二人必ず笑える気がするの 大声で泣いて生まれたの 我慢して恋をひとつ知ったの 新しい日々を繰り返し何度も何度も足は止まるけど 今は泣くよりも笑う方がいいの |
| イジワルな天使よ 世界を笑え!aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 天使よ 世界を笑え! Baby もっと優しくしてよ お願い 痛い恋と思い出におもいきり笑え その手であたしの頬を触ってちょうだい 調子にのって前の恋 蹴飛ばしちゃえ あなたにとっての大きなピンチ 少しでもかばえるように あんな壁こんな壁乗り越えて Hello, Peace Yeah! 明日世界が終わっても後悔しないように Hello, Good Yeah! あなたのこと思いきり好きになりたい Hello, Peace Yeah! 明日空気が変わっても絶対泣かないように I Say Yeah Yeah! あなたのこと um…もっと好きになりたい だからBaby うだうだ言ってないで お願い キュウクツな時間に噛まれるあなただから “ケンカ”“イジワル”“ナカヨク”まとめて一言 「もっとしっかりあたしの事つかまえて」 あなたのメロディにあたしがエコーつけて シャラララララ 世の中なにもかもピンク色に染めて Hello, Peace Yeah! 明日世界が終わっても後悔しないように Hello, Good Yeah! あなたのこと思いきり好きになりたい Hello, Peace Yeah! 明日空気が変わっても絶対泣かないように I Say Yeah Yeah! あなたのこと um…もっと好きになりたい Hello, Peace Yeah! 明日世界が終わっても後悔しないように Hello, Good Yeah! あなたのこと思いきり好きになりたい Hello, Peace Yeah! 明日空気が変わっても絶対泣かないように I Say Yeah Yeah! um…イジワルな天使よ 世界を笑え! |
| GREENTOKIO | TOKIO | HIKARI | HIKARI | 島田昌典 | 何を伝えればいいだろう こんな歌ひとつで 2人浮かべた景色は 言葉を邪魔にする 知らない間にもう 過ぎてた月日 でも まだ見ぬ世界は 大きくて頼り無いこと 打ち明けて行こう 行こう 想うよ 幼かった僕らを 眠れないで泣いてた日を いつから2人は 手をつないだろう 話をしたいんだ 飽きるまでずっと 置き去りの未来を 取り戻して 積み上げては崩すこと 雨が流してくこと 太陽がまた照らすこと 笑う僕らのこと 見つかるものが もしあるのなら 僕ら 立つこの場所が 少しだけ揺れてもいい 目を閉じて今 願うよ 変わらない僕らを 色とりどりの未来を この先幾つの 花が咲くだろう 眺めていたいんだ 立ち止まってそっと 僕ら歩いてきた 遠い景色を 広い宇宙のような 母の胸のような いつか少年のような 時へ もう二度と戻れないなら せめて連れて行こう 想うよ 赤く青い空を 凍えそうで震えた日を いつから2人は 暖めあっていたんだろう 話しをしよう 飽きるまで 覚えていたいんだ ありふれた言葉と 今日の日をどうか胸に刻み付けて |
| 夏になって歌えLittle Glee Monster | Little Glee Monster | 最果タヒ | 水野良樹 | 島田昌典 | 花も雨も海も信号機も、 すべて歌の形をしている、 世界のなかに漂う風を、 慰めるように歌があるから、 私は息を吸う。 いくらでも、明日が来る気がした。 そのときだけ、地平線に永遠が見えるの。 夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 横断歩道でひかれた陽炎。 恋も夢もすべては余談なの。 きみも星も月も紫陽花も、 すべて奇跡のふりをしている、 生きてゆくため汚れた君を、 抱きしめるように歌があるから 私は息を吸う。 いくらでも、明日が来る気がした。 そのときだけ、地平線に永遠が見えるの。 夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 水蒸気が作る美しいもの、 愛も過去もすべては余談なの。 夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 横断歩道でひかれた陽炎、 恋も夢もすべては 夏になって歌え。 史上最高気温、この今を灼き尽くして、喉の奥。 横断歩道でひかれた陽炎、 恋も夢もすべては余談なの。 |
| 私生活aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたを一人占めする為に 邪魔する理性を脱ぎ捨てた 小指がからんだその時に 急いであたしはキスをする こめかみつき刺さる あなたの眼差しは 今まさにあたしを倒そうとしている 間違った事をしてるつもりはない あなたの体温を 只感じたいだけ 少しのためらいが今は大きな落とし穴作る だからおもいきってあなたを充分に抱きしめてあげたい あなたを一人占めする為に 邪魔する理性を脱ぎ捨てた 小指がからんだその時に 急いであたしはキスをする 心の底の方 探るの難しいから 何も言わずに 只愛したいだけ 淋しさまぎらわす為に着がえて外へと飛び出す そんな時間はもうない 悲しんでなんていられない あなたが飼い主ならば あたしは忠義尽くす物に変わる こんなに好きなんだから 手をひく権利をあたしに下さい あなたを流れるその汗に 邪魔する理性を打ち崩した かかとぶつかったその時に ふりむきあたしはキスをする あなたを一人占めする為に 邪魔する理性を脱ぎ捨てた 小指がからんだその時に 急いであたしはキスをする |
| ありがとう、出会ってくれてRihwa | Rihwa | Rihwa | Rihwa | 島田昌典 | 大切な人に気付けたなら 伝えなくちゃ 素直が一番だから 巡り合わせはいつだって 予想もつかないけど 積み重ねてゆく事が 私に出来る事 ありがとう ありがとう 傍に居てくれて すれ違いを彷徨って辿り着いた私の言葉 あなたに あなたに 出会えた事が嬉しい 嫌いになりそうな自分を「好き」って言ってくれて ありがとう いつまでもこの幸せな時間が 続くといいなぁ この毎日が好きだ 気まぐれな雨雲追って 泣くのはやめた 少しでも長くあなたと 笑っていたいから ありがとう ありがとう 好きで居てくれて ちらちら粉雪が舞って こんな冬の日は手を繋ごう あなたと あなたと 居られる事が幸せ やわらかな日差しが眩しい 手を伸ばしてくれてありがとう こんな気持ち初めてだよ 春も夏も秋も冬もあなた色に染めたいよ ありがとう ありがとう 出会ってくれて どんなに険しい道でも あなたと過ごした日が愛しい あなたに あなたに 見せたいものが あるんだ 私もまだ知らない景色を 二人で... ふたりで 見に行こう ありがとう |
| 猫aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 雨が降れば猫は泣く 濡れた身体を誰かになめて欲しいから あたしだって思うわ あなたにこの舌をなめて欲しいって 心なしか近寄ったら もう後戻りは出来ないんだ 地球儀の鍵はあたしが握る 少し位なら抵抗してもいいよ あなたを好きになった事 そのつど涙を流したのも もういいよ それなりに… あなたを好きになった事 あたしが1人じゃないって 大事な印になるって 知ってた? あたしがつける香水のにおいも あなたと過ごす時のせいで かき消されて最後に気付く 袖に付いたあなたのにおい 突き抜けてしまえばいいわ 大人だからなど関係ない あなたの胸の上で眠る そんな事毎日考えては あなたを好きになった事 そのつど涙を流したのも うんと深いあたしの愛のせい 電車がなくなる夜も 離れずこのまま傍にいて この爪の先にいるのは あなただけ 心なしか近寄ったら もう後戻りはできないんだ 地球儀の鍵はあたしが握る 少し位なら抵抗してもいいよ あなたを好きになった事 そのつど涙を流したのも もういいよ それなりに… あなたを好きになった事 あたしが1人じゃないって 大事な印になるって 知ってた? |
| あの子へaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 目が覚めるとあなたの顔が こんなに近くにあるから 驚いて胸が高鳴る 「好き」なんて言葉 口にしたくなる 頬のうぶ毛も閉じてる瞳も長いまつげも あたしのものになったらいいな なんて考えてる 少し頼りないけど 少し優しすぎるけど すべて あたしが守ってあげる だから早く受け止めてね 24時間 一緒にいたい 24時間 笑っていたい 自転車の散歩 2人で買い物 愛の巣をいっぱい作ろう あたしの横 小さなイビキかいて眠るあなたを 少し笑って見つめるあたしは きっと世界一 幸せ すべて あたしが守ってあげる だから早く受け止めてね |
| イチャイチャチュッチュキャピキャピラブラブスリスリドキドキHAPPY BIRTHDAY | HAPPY BIRTHDAY | 坂口喜咲 | 坂口喜咲 | 島田昌典 | 顔に出てるのよ今すぐいいよ もったいぶらずに素直に言ってよ あたしをだっこでぎゅってつかまえて ねえ今日からは朝まで一緒だよ わんわんわんて鳴きなさい にゃんにゃんにゃんて言ってあげないのよ るんるんるんで抱きついて やっとひとつになるのよ そして イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ (愛してよ) イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ なに照れてるのよいまさらなんなの あたしの方がずっと勇気出してるんじゃないの 身体を全部ぎゅって抱え込んで 汗がこぼれて涙が溢れた わんわんわんて言わないで にゃんにゃんにゃんて本当はしたいのよ るんるんるんは強がりよ まだ眠るのは早いわ そして イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ (愛してよ) イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ わんわんわんて鳴きなさい にゃんにゃんにゃんて言ってあげないのよ るんるんるんで抱きついて やっとひとつになるのよ そして イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ (愛してよ) イチャイチャチュッチュ キャピキャピラブラブ スリスリドキドキ スリスリドキドキ |
| なんて一日aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今の気持ちをわざと曲げてみたり 背中にあるスイッチに手を伸ばしたり 今日はいつも歩く道を変えてみた 眠いのを我慢して夜が明けるのを待った 体に流れる血の色が赤じゃなかったらどうしよう なんて一日なんだろう大きく息を吸えば 大人げないキスをすれば なんて一日なんだろう少しだけまた明日は違うのさ 唇に水を声は空に構え 「君にとっては小さな出来事さ だけど僕は苦しい程すりむいた」 気付かなかったよ 本当にごめん 声を聞かせて 空は続いてあなたのいる所も青く射しているのなら伝えて欲しい あたしが書いた上手くない手紙の文字の隙間にもあなたはいるのさ いつもより多く胸を高鳴らせて 過ぎてゆく時に泣いて振り向くより 両手上げて笑って手を振ってみたい なんて一日なんだろう少しずつまた明日は違うのさ 唇に水を声は空に構え |
| カケラを残すaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | いつもみたいに頬に触れる様に 心に触れていつもみたいに きつく握った手のひらの中に爪の跡が付く程覚えていたいの あなたの教えてくれた事が 今のあたしを作ったよ 虚しい夜はいつか終わる 悲しい傷も必ず癒える 強いだけの力はいらない 愛には誰も勝てない 傷付いても傷付ける必要はない 仕方ないでしょ あなたの傍にいたいんだもん 迷い戸惑う不安な時も あなたの声が心にカケラを残す 初めて目に映る世界でも 不器用に信じていきたいよ 頭の中で繰り返すのは あたしについてあなたについて ひんやりとした日陰に隠れて 想うだけで乗り越えられる 嬉しい日々はある程良い あなたにだけはいつも笑っていて欲しいの 同じ映画を観てる様な青い空もこの雨もずっと一緒に焼き付けたい 虚しい夜はいつか終わる 悲しい傷も必ず癒える 強いだけの力はいらない 愛には誰も勝てない 傷付いても傷付ける必要はない 仕方ないでしょ あなたの傍にいたいんだもん |
| ふたりで歩けば山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 山崎あおい | 島田昌典 | たとえば君が泣きたくて それくらいつらいことがあって どうして君は泣かずに笑ってるの? たとえば一言「ダメだ」って 僕にでも吐き出してしまえば でも君は「そうじゃない」って 言うんだろう? 優しい歌を聴いて 優しくなった僕の この気持ちを聴いてほしいんだ きっといつだって ふたりで歩けば 怖くなかったでしょ? 思い出して これから僕らの 背が伸びていっても 手を離さないでいよう ほら君は あきれて笑うでしょ? その笑顔が好きだよ 大人になれと急かすように 何となく日々は流れてく 相変わらず僕は迷っている 適当な言葉に傷ついて 寄り掛かることをやめた君は 強くなったようなふりをする ほら夕日の赤が 二人を染めてる 綺麗なことは 言えないままで きっといつまでも ふたりで歩けば 怖いものなんて 無いんだろうけど これから僕らは 同じ空を見て 違う大人になるよ 先のこと 見ないふりしても やってくる だからさ いつか知らない場所 知らない二人に出会っても 今の僕を 君を 忘れないで きっといつだって ふたりで歩けば 怖くなかったでしょ? 思い出して これから僕らが 離れていっても 今 繋いでいる手の 優しさを 忘れずにいるよ 笑うでしょ? だからさ その笑顔が好きだよ |
| リズムaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 舌の先 恋の傷 痛い時 赤い時 動く胸早く遅く どうして?なんで?と考える日々 だけどあなたに逢えたからそれでいいと 思えたりする最近 あなたのまぶたの裏にも 焼き付いているでしょう 二人を繋いだあの光 過ぎてく昨日が遠くへ行ったとしても 目の奥で一緒に遊ぼう 退屈なこの場所で あなたの事考えて 少しずつ温まった 耳の端の熱さがもどかしい 過去を振り返る様にあなた想う 幸せな時を愛す あたしをゆっくり変えてく弾けたリズム 今年のあの夏の境目 絶対に忘れたりしない 初めて袖を通したTシャツ 頬の色 あたしだけが知っているあなたの特別なとこ 心の隅において時々開けるの あなたのまぶたの裏にも 焼き付いているでしょう 二人を繋いだあの光 過ぎてく昨日が遠くへ行ったとしても 目の奥で一緒に遊ぼう あたしをゆっくり変えてく弾けたリズム 今年のあの夏の境目 絶対に忘れたりしない 初めて袖を通したTシャツ 頬の色 |
| ドレミaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | すき きらい すき きらい れんげの花 終わらない すき きらい すき きらい きみはどこへ帰るの? あぁ今日も後ろだけ 君の後ろだけ ながめて帰る 宝の道 黄色の石 初めて飲んだサイダーが喉を刺したその向こうに きみの笑う顔が見えた またあした さようなら すき きらい すき きらい 壁にこすったカバンが すき きらい すき きらい 裏を向いて泣いている どうしても少しだけ 話してみたかった 何を言えばきみはぼくを見て笑うの? 公園の砂と すべり台 イチジクの実は 汗のまつげ わずかな時の中にいつも 想い出がありました 初めて飲んだサイダーが喉を刺したその向こうに きみの笑う顔が見えた またあした さようなら すき きらい すき きらい きみはどこへ帰るの? |
| 甘い絨毯aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたがいる夢の所は今何時? あなたの指で紡ぐ文字くちびるを滑る言葉 優しい人に触れた時と同じ匂い 香る隣でいつまでも目を閉じて座ってたい 何処にも飛んで行かない様に 壊れてなくならない様に 切ない溜息 大きな深呼吸 繰り返しながら 近づいてもいい?甘い絨毯 瞬きをして 見られなかった 夕方の風の中 あなたの素顔を 嘆き心揺れる世界に出会っても 奥深くに芽生えたものしっかりと信じてたい いつも追いかけてばかりのあたしを見て優しく笑う あなたの名前を初めて知った日みたいに胸が今も苦しい 淡い瞬間 忘れずにいる 嬉しい事も幸せな時も ひたむきな日々も あたしの自由 あたしの心 あたしの頭の中には あなたが..あなたが.. 切ない溜息 大きな深呼吸 繰り返しながら 近づいてもいい?甘い絨毯 瞬きをして 見られなかった 夕方の風の中 あなたの素顔を |
| オレンジな満月aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | カーテンのすきまのぞいてるオレンジな満月 左目からお願い 「どうか同じ温度で時までも止めるくらいのkissが いつかできますように」 舌の奥で消毒液がニガいよ 今日も熱っぽい体に喉がいたい 歌えない鳥は口笛ふいた そうあなたのナナメ45°に届くように 涙コロコロと落ちる 大きなあめ色が線をつける 明日もため息の行進が加速をつける カーテンのすきまのぞいてるオレンジな満月 左目からお願い 「どうか同じ温度で時までも止めるくらいのkissが いつかできますように」 不安定な気持ちなら毎日のようにやってくるわ なげたボールは帰ってこない 優しかったり何もなかったり 鳴らないオルゴールのねじまわすみたい どうしたの眠いの?あたし じゃあ今日の夢は何を見よう 大きくなくていい 小さな丸い好日 カーテンのすきまのぞいてるオレンジな満月 左目からお願い 「不器用なあたしと出逢ったコトを幸せだよといつか なでてくれますよに」 涙コロコロと落ちる 大きなあめ色が線をつける 明日もため息の行進が加速をつける カーテンのすきまのぞいてるオレンジな満月 左目からお願い (どうか同じ温度で時までも止めるくらいのkissが いつか、いつか) カーテンのすきまのぞいてるオレンジな満月 左目からお願い 「不器用なあたしと出逢ったコトを幸せだよといつか あなたなでてくれますよに 届きますよに」 |
| 星に願いをNEWS | NEWS | きみどり | きみどり | 島田昌典 | 恋をした たった一度の季節 そのまま、永遠のままに 星と共に 時はもう戻らない 浮かぶ夢は幻 二人横に並んだ 夏の影はまやかし 訳もなく流れた 泪は知ってた いつかは僕らに こんな日が来ること わかっていたはずさ 恋をした たった一度の季節 そのまま、永遠のままに ありふれた 言葉だけど歌うよ 僕らがまた出逢えるように 夏のメモリー 星と共に 線路沿いのあぜ道 薫る夏の夕暮れ 遠くばかり見ていた 君の横顔忘れない 終わらないようにと 願いを込めた 二人の花火が 消え去ってしまうこと わかっていたけれど 恋をした たった一度の季節 そのまま、永遠のままに ありふれた 言葉だけど歌うよ 僕らがまた出逢えるように 星と共に 恋をした たった一度の季節 そのまま、永遠のままに 抱きしめた 温もりを残して 僕らの夢は過ぎていく 星に願いを... さよならじゃないから 僕らがまた出逢えるように 夏の空に 願いかけて |
| 赤い靴aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ほしくてほしくて手に入れた 底の高い赤い靴は あなたの肩にこのあごが届くように 周りの空気 外の空気 どこかで区切りをつけたのは あなたの散歩がひどく恐いから 変わる回る傷つく心 手におえない程ごまかせないね あなたがあたしについた嘘 悲しくけだるい魔法をかける 明るい空に通り雨 少しずつならべたさよならの理由は あたしを追い込んだ無防備な 突然やってくる雷のよう ゆっくりゆっくり押しこめた 物欲にからまった気持ち 全てあなたのためだった事を知って やっぱり真っすぐ歩けない はきこなせない赤い靴に たまらなく好きだった事を知る 君を好きじゃなくなったって 息巻くぐらいに言えばいいじゃない 上手な別れ方だなんて そんな言葉あたしにはいらない 明るい空に通り雨 瞬きさえ出来ないあなたの笑顔には あたしを追い込んだ無防備な 最期に落ちて来る太陽のよう 転んだってすりむいたって 傷口なめてまた歩けばすぐ ただ痛いだけの後悔に 情愛もって手をふってみせる 明るい空に通り雨 少しずつならべたさよならの理由は あたしを追い込んだ無防備な 突然やってくる雷のよう 明るい空に通り雨 瞬きさえ出来ないあなたの笑顔には あたしを追い込んだ無防備な 最期に落ちて来る太陽のよう |
| ヒカリaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 何も浮かばない日は それでも良いのだって たった今の小さなあたしの 空を見て思った 確か昨日あなたの一言で心の引き出しが溢れてしまった 明日の朝この部屋を出るとき また迷ったら あたしは無意識に 目指すのでしょう 愛してるのでしょう あなたの言葉が聞こえる 乾いた空気を湿らせ 温かい話をして あなたの久しぶりの声 あたしの全て包んだ 真夜中に響いた秒針 あなたにすり傷を見られてしまった いつだってそう 澄み切ったその目に ただ負けそうで 目をそらしてしまう 前を歩いてて これからもずっと あなたの光がこぼれる 明日の朝この部屋を出るとき また迷っても 泣きそうになっても 明日の朝この部屋を出るとき また迷ったら あたしは無意識に 目指すのでしょう 愛してるのでしょう あなたの言葉が聞こえる |
| 風招きaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 転がせこの風を泣き叫ぶもいいさ だけどちゃんと泣き止んでね 小さな嘘をいくつもついたね だから涙が止まらないのね テレビのなかの向き合う人達 羨ましいと思った 恥じらいを捨ててしまえば いとも簡単な事だろう あたしは息をしていきたいけど 風が口を塞いでく 体から抜け出す様に次々こぼれてゆく雫 独りぼっちが好きと吹いて回った 心細くて死にそうな夜をこえる為に 転がせこの風を泣き叫ぶもいいさ だけどちゃんと泣き止んでね 小さな嘘をいくつもついたね だから涙が止まらないのね あなたの横に座った時思わず肘と肘が触れた 本当は時間が止まればいいと何度も祈った 封を閉じれないラブレターの様 言えないまま溢れてゆく言葉は闇に埋もれ 心とこの風を切り離せたならば楽に笑えた だけれど それは一生超える事のない 本当の喜び諦めた時だろう 独りぼっちが好きと吹いて回った 心細くて死にそうな夜をこえる為に 転がせこの風を泣き叫ぶもいいさ だけどちゃんと泣き止んでね 小さな嘘をいくつもついたね だから涙が止まらないのね |
| ボブaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 時々 思います あなたの事を 四六時中ぢゃないです。本当 時々です。 髪を切りました。そうとうバッサリと。 見てほしいケド 勇気がないのです。 この歌が届いてればいいんですケド… そんでホメてくれたらうれしいですケド… 「おだやかな顔ね」 そう言われて思うのは 微笑んで考える… あなたのおかげです。 でもそのせいで そうとう長い間 誰も好きになれません。 あなたのせいです。 時々 思います あなたの事を 四六時中ぢゃないです。本当 時々です。 |
| 雨は止むaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 歩く地面の所々 色が変わっているのはなぜ 今日は知らない道を行こう 迷いながら 楽しみながら 誰かが腕を引っ張った そんな気がして振り返る 誰もいない 誰もいないの 鏡に映るあたしが言った もうすぐ雨は止む 息を大きく吸い込んで きっと今なら空も動く もうすぐ雨は止む 濡れた指先 跳ねるかかと 雨が舞う後ろ足を 少し強く振り上げれば きっと今日を乗り越えられる 繰り返し擦り剥いた膝も 力を貸してくれるよ 素直に笑うあなたの様に あたしも始めに戻りたい もうすぐ雨は止む 心の裏を隠しても 雲の上には星が光る もうすぐ雨は止む 心細い新しい道で 思い出すよあなたの光を もうすぐ雨は止む 息を大きく吸い込んで きっと今なら空も動く もうすぐ雨は止む |
| 卒業式aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 胸の音が聞こえる 背筋伸ばし歩きたいね あなたの今の姿を見られるのは今日までだから 変わらず笑い合えた日 あなたの涙は春の終わりも連れてきたのです 二度と逢えなくなる様で あたしも涙が止まらない 少し振り向いても 思い切って探せない 過ぎて行く時間を素直に受け止められない 優しく風が吹いた日 かすれた景色に今日の涙が溶けて行くのです あなたに逢えたこの場所を あたしは絶対忘れない 目覚ましの音 手紙のごめんね 心の信号 日曜日の夕方 ほつれたボタンに絡まる想い出 あなたとあたしは今日もさようなら あなたの涙は春の終わりも連れてきたのです 二度と逢えなくなる様で あたしも涙が止まらない 二度と逢えなくなる様で あたしも涙が止まらない |
| 新しい歌秦基博 | 秦基博 | 秦基博 | 秦基博 | 島田昌典 | 僕が暮らすこの街では いたずらに時を捨て去り 翳りゆく明日にも ただ気付かないフリをするだけ 悲しいニュースにも慣れてしまったのかもしれない 帰らないで このまま君の胸で眠りたいよ 終わりのない迷いも 大丈夫だよと そっと抱きしめてほしいんだ 答えはあふれ過ぎていて 何がホントかわからない やさしさだけ並べた歌じゃ 誰のことも救えやしない 何をどうして僕は歌えばいいのだろう 目を閉ざして このまま今は何も見たくないよ 空をよぎる悲劇も この苛立ちも いつか消える日が来るのかな ここにいてよ 僕にはもう君しかいないんだよ 変わらないその光で僕の闇を照らしてよ 離さないで このまま君の胸で夢見させて やわらかな鼓動の中 新しい歌 きっと生まれてくるから |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 恋堕ちる時aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 恋堕ちる時 いつかいつか 涙 四角いあぶくになる 悲しみぬけがら拾い集めて やっと一番優しくなる 心のプライド一途なあたし 今日も悲劇にかられて 海よりも深く泣いたでしょ 溺れてゆく貝になって 水の中の深い所歩いて逢えなくても 流れる砂も泳ぐ魚が届けてくれるでしょう 右の耳から左の耳たぶまでずっとなでてほしくて 偉大な誰かの愛の言葉くつがえします 恋堕ちる時 いつかいつか 涙 四角いあぶくになる 怪獣ぬけがら拾い集めて 少し笑えました 頬杖ついて考えてみた どうすればいいのかを 溜息を飲んで鏡みた 大切な事伝えなくちゃ 見つめられる前にあたしが見つめる ねぇ気付いてほしくて 近づいて触れてあなたのうぶ毛に口づけてみたい 例えばその腕その手のひらを大きく広げてくれたなら あたしの尽きない話をずっと聞いてくれればなぁ 恋堕ちる時 いつかいつか 涙 四角いあぶくになる 悲しみぬけがら拾い集めて やっと一番優しくなる たとえばその胸 耳のうしろのにおいがのどを通ったなら あたしはあなたなしでは生きてゆけない体になるだろう |
| 白い服黒い服 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | こんな時間に掛けてくるのはあなたしかいない そしてこの時間つかまるのもあたししかいない 左の耳が熱くなってしまう前に 1つの山越えて笑えます様に 今年は雨が止まずにあなたを更に切なくさせた 一緒に過ごした心在る日々 白い服も黒い服も着たね 喜びも憂いもあなたと 消えるはずない素晴らしい光 黄色い月に真っ赤な星が寄り添う様に いつ何時もあたしあなたの力になりたい 心なしか元気ない時は匂いで解る 鼻の効く利口な犬にもなってあげる あたしが抱きしめるからお返しにしっかり頷いて 届かない高い場所はあなたの指 低く狭い所あたしの指 こうして毎日過ごそう それはまさしく最高の光 今年は雨が止まずにあなたを更に切なくさせた あたしが抱きしめるからお返しにしっかり頷いて 一緒に過ごした心在る日々 白い服も黒い服も着たね 喜びも憂いもあなたと 消えるはずない素晴らしい光 消えるはずない素晴らしい光 |
| おやすみ | いきものがかり | 水野良樹 | 水野良樹 | 島田昌典 | おやすみ おやすみ またあした 話したりないこともあるけど それは いつか 夜が明けたら 今日は ゆっくり 夢に抱かれて 晴れの日も雨の日も 変わらず そこには 君がいて まっすぐに伸びる道 どこまで 行けるか 笑いあったね 「嬉しい」「悲しい」 いくつの顔を見せたんだろう 素直になれたよ いつも 一緒だったね おやすみ おやすみ またあした 話したりないこともあるけど それは いつか 夜が明けたら 今日は やさしい 夢に抱かれて きらきら光る思い出は 満天の星に変わっていく さよならなんて恐くない 空にうたえば 泣かないよ おやすみ おやすみ ありがとう 忘れられないことがあるんだ 君がくれた その笑顔が この心には 今も残っている おやすみ おやすみ またあした 話したりないこともあるけど それは またね 夜が明けたら 今日は ゆっくり 夢に抱かれて |
| ハルとアキ | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 例えばよく行くお店の壁紙が替わってたり 例えば仲の良い友達のメガネが新しくなってたり 繰り返しある日々の中で少しずつ変化してくもの あたしとあなたにもそれはやって来た まっすぐに... 最後の最後の日が終わっても 道行く人にとっては知らない小さな出来事 大きく大きく手を振って腕の付け根が痛くなってもいい 覚えていられるなら 選んだ星違う色をしてたから 二人で決めた事 儚くて愛しくて1秒過去にも もう戻れなくて 振り返った道に咲いていた花は まっすぐで... 細い廊下も何度も書いた言葉も いつも胸に響いてるあなたの足音も 大きく大きくあたしを包んだ全てが 遠くあなたの事も包んでいたらいいのに 愛してた とにかく愛してた 朝も昼も夜も苦しい程愛してた 春の緑も夏の日射しの中も秋は心冬は白 駆け抜けた風は あなたの香りだけを残して いなくなった |
| すべての夜 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたが毎夜 震えてしまう程 夜はそんなに 辛く悲しいの? 飲み込まれて 愛ある故に 二度と出てこれない様な気になるの? それじゃまるでついこないだまでのあたしみたい だからついておいで 静かに黙って息を止めて こんなに素晴らしく夜は輝くのよ あなたの両手で計る未来を 知らない事を恐れたりしないで 新しい奇跡に涙を流そう あなたの眉間の奥に流れる冷たい 水にあたしの熱をうまくまぜよう 後ろ向けば過去は手招くでしょう だけどあたしは今のあなたといたい お願い気付いて暗闇から見つけて あなただけに解る 二人だけの世界を 二人だけの印を 静かに黙って息を止めて こんなに素晴らしく夜は輝くのよ あなたの両手で計る未来を |
| トンネル | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あと7kmで出口です 心の方もこんな感じだったら 派手なキー 黒い髪 忘れずに大事にして抱きしめた もう剥がれない 底のサビ 後ろ髪 真っ直ぐ続くトンネルでひとり後退りをした 足並み合わすのを忘れてコントロールを失ったんだ 口ずさんだ歌と一緒に想いがこぼれてしまった 逢いたくて苦しくて気が付いた もう戻らない そう決めて 閉めたドア 真っ直ぐ続くトンネルであたしは心を落とした 拾い集めた全ては かけがえないと初めて思った あなたがいた かけらを見つけて 涙は止まらなかった ふと交わす言葉にも 映る色あなたの影模様 風となり星となる 長い間に 真っ直ぐ続くこの道であなたはあたしを待ってた 何度も繋いだこの手が今日は特別温かく感じる 褪せたポラロイドから溢れる優しい想い出 あなたの事だけを一生 ただ愛してゆきたいだけ はぐれたあの日も二人は 同じ道を歩いた |
| あなたの唄 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 分かってるよ1秒たりとも過去には戻れない事 明日になればきっと虫歯も酷くなるだろう あなたとあたしちゃんと抱き合って朝を迎えたのに 戻りたい 戻れない? だめだなぁ 今はもう受話器持つ手すら 躊躇して根性なくて この夏は崩れるかそれとも愛を生むか… 蝉と一緒に残り少ない今に叫んで あたしは一番高い所で切なさに明け暮れて 大きな声で高く叫ぶ 違うのただのやきもちだったのかもしれないんだけど 戻りたい 戻れない だめだなぁ 何もかも忘れようとして 沢山眠った夜 夢の中であなたはあたしにキスをした 越えねばならないあなたのいないこの☆の中 あたしにくれた笑顔を胸に残り少ない力で 高く歌うはあなたの唄 次の朝目覚める頃には新しい気持ちが 心を込めてきっとあたしを迎えてくれる 蝉と一緒に残り少ない今に叫んで あたしは一番高い所で切なさに明け暮れて 大きな声で高く… 蝉と一緒にあなたのいないこの☆の中 あたしにくれた笑顔を胸に残り少ない力で 高く歌うはあなたの唄 |
| ホワイトマーチ | sumika | 片岡健太 | 黒田隼之介・小川貴之 | 島田昌典 | 灰固まった道歩き 呼吸も上手くできない 深呼吸をすれば 肺も固まる様なこの街 文句ばかりを垂れ流し そのくせ足並み気にしい 白い息を羨んでは染まるもんかと 街を飛び出した とびきりに白い場所探し求め 辿り着いたゼロ地点で 確かめたい熱を 息が止まるまで 駆け出したい 意気地ない弱虫 掻き消すように まだ白い雪に 残したい 溶かすような足音 響かせるように 白一面のキャンバスは まだ誰のものでもない 汚れかけた靴は捨てて 真新しい靴に紐を通した 慣れていない靴の形に馴染ませ 流れ出た少しの血すら愛おしく思えるんだ Ah 忘れかけていた 喜怒哀楽ならまだ思い出せるはずだろ Ah 子供の頃に踏んでいた 無邪気なマーチは生きている 息が止まるまで 駆け出したい 意気地ない弱虫 掻き消すように まだ白い雪に 残したい 溶かすような足音 響くように 息を止めて今 駆け出したなら まだ白い雪に足跡 明日の弱虫 溶かしていくように 自由の足音 響かせるように |
| ストーリーボード | 上白石萌音 | 内澤崇仁 | 内澤崇仁 | 島田昌典 | 僕は主人公じゃなくて 2番手の脇役でもない 世界が生まれて初めて 出会えたんだ君と 僕は主人公じゃないけど 君のピンチを格好良く救いたい 魔法も使えないし 運命か偶然かも分からないけど 出会えた 君と出会えた 初めて過ごした夏の日も 君が泣いた日も 手を繋いだ日も 忘れられないよ 忘れたくないよ 探していたんだ君のことを ずっとずっと探していた 僕が主人公だったら 小さな物語でいいから 君と僕のハッピーエンドにしよう ストーリーは僕が書き換えるよ 君にまつわる全てを幸せに でもやっぱり主人公じゃなくてもハッピーエンドがいい 超大作でもないし 感動のファンタジーでもない ラスト 3分のどんでん返しもいらないよ 出会えた 出会えた 君と出会えた 初めて過ごした秋の日も 夢重ねた茜色の夕日も 忘れられないよ 忘れたくないよ イメージの絵コンテに色を付けて ずっとずっと二人同じだったらいいな… 遠回りしたけど 撮り直しなんてしないよ 僕は主人公じゃないけど 君に会う為にここまで来たんだよ 好きなんです 好きなんだよ 初めて離れた冬の日も すれ違った日も 壊れそうな日も 抱きしめていたいよ 笑い合いたいよ 探していたのは君だったの ずっとずっと ずっと前から 生まれてここまで選んだ日が 重なり合って僕ら出会えた 離れられないよ 離したくないよ 探していたんだ君のことを やっと やっと僕ら出会えたんだ |
| ライン | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 全く以ってあなたの話す 全てが英語の様で解らない あたしに何かを伝える手段をはき違えてる 右も左も今はない はっきりしないゆるいライン 横着者だとあなたはあたしを掃いてしまうの? 丸め込まれる頭やまつ毛 だけどだけどうるさいだけ 耳を塞いだだけ 聞こえないふりをした今 目の前にいるのは確か あたしの愛した人 ここでいっそ目も閉じれば 息も止めれば愛した人はいなくなる 「愛してる」と言えば言う程 あなたの不安煽ぐなら もう言わないわ 2度と 一生 絶対言わないわ 受け止めようとして 心に決めたのに なぜ汗までかいた泣き顔 眠れなくなる位に 胸を締め付けられたのに 本当のあなたはどこ?ここでいっそ目も閉じれば 息も止めれば落とした涙 乾くはず 丸め込まれる頭やまつ毛 だけどだけどうるさいだけ 耳を塞いだだけ 聞こえないふりをした今 目の前にいるのは確か あたしの愛した人 ここでいっそ目も閉じれば 息も止めれば愛した人はいなくなる 全く以ってあなたの話す 全てが英語の様なのか? まさかあたしのせいなの あたしが変わってしまったの? |
| 親指の使い方 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 部屋の明かりは照らしてて この泣いた顔も照らしてて 赤くなった頬の所 光る醜いあたしの水 余裕を見せた目の下は 熱を持った親指は それはそれは上手にこの涙をふきとった あえなくなってから15日経ちました 穴あいた体と妄想があたしを食べた 欲ばったんじゃないのに わがまましなかったのに ほしかったんじゃない 愛したかったのに ごめんなさい 忘れられない ごめんなさい 思いつきの足どりは 癖のある方へ進む たどりついたその場所に 光る醜いあたしの水 下唇噛んでても 強く指丸めてみても 手が触れたらたちくらむ あなたへの満タンなメーター 逢えなくなったから今やっと知りました 隣にいる事がこの上ない幸せだった 慰めをいたわりを身がまえしたあたしに どうか御褒美を「そんなんじゃない」 ごめんなさい うまく言えない ごめんなさい 本当のあたしはせつなさのかたまり あなたへの想いは強くいられる印だった 欲ばったんじゃないのに わがまましなかったのに ほしかったんじゃない 愛したかったのに ごめんなさい 忘れられない ごめんなさい ごめんなさい うまく言えない ごめんなさい |
| 寒いね... | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今から毎日泣いてばかりよ 元気でいるの? この世で初めて見つけた宝物だった あなたに逢えなくなるなんて 鳴りやまない空の静けさに 耳が痛い ぶつかった星は消えてしまった 寒い冬にはマフラーよりも 「寒いね」と言い合えるあなたがいれば良かった この写真が色褪せ 思い出せない日が来たらと 今から毎日泣いてばかりよ 元気でいるの? 時計が止まってしまったみたいだったけど 少しずつ動き出したよ 輝いたあなたを一番近くで見てたから あたしも変わろうと思った 大切にするよ 今いる季節も あの時に歩いた川沿いも一人で歩ける こめかみ揺れた黒髪 振り返れば笑ってくれた あなたに今度はちゃんと言いたい 元気でいるよ... |
| 舌打ち | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今夜も月夜が照らす ひとつだけしかないあたしの全て 今まで泣いたら深呼吸 それでもあなたには届かない 儚いよって言われても続くんだよ 明日も全て あなたを嫌いになるなんて一生出来やしない 聞こえません見えません 今あたしの手を握ったのは誰 繰り返す 虫が鳴く あなたにも聞こえてますか 子供の頃から大きな病気は二度三度ありました だけどこんなにも心が巣くうなんて初めてだったんです 本当にしたい事をあなたに言ったらきっともっと困らせるんじゃないかと 言えない事は増えて行く それ位それ位 怖い怖い好きなあなたの全部知りたいよ 見つめても目の奥がどうしても見えないよ 回りくどい言い方しか出来ないダメなの 弱い弱い今のあたしは何にも言えない 出てきませんすいません 肩を上げて大きく吸い込んでも吐き出した時に 何にも出てきてくれやしないの 深呼吸に細く強い強い根っこが生えているの だって忘れたくないんやもん どうしてもちぎれないんだもん 降った雨と一緒に流れたあなたの味とにおいは あたしの気持ちだけ置いていってさ 手を入れて掴んで持って帰ってよ 無くした後に気付いてしまったバカ 無くして今また気付いて頭が割れそう 誰のせいでもないわ あぁいつもあたしのせい ねぇ愛してよとかもう絶対絶対言えない 怖い怖い好きなあなたの全部知りたいよ 見つめても目の奥がどうしても見えないよ 回りくどい言い方しか出来ないダメなの 弱い弱い今のあたしは何にも言えない 無くした後に気付いてしまったバカ 無くして今また気付いて頭が割れそう 誰のせいでもないわ あぁいつもあたしのせい ねぇ愛してよとかもう絶対絶対言えない |
| Good Morning | いきものがかり | 水野良樹 | 水野良樹 | 島田昌典 | 寝ぼけたままのあたしを 太陽がまたせかしている もぐり込んだ布団のなか あなたを思い出してた 理解っているんだってば 動き出せば ほどけるパズル カーテンを開けてしまおう 今日が始まるよ かっこ悪い毎日に くじけそうになるけど あの頃のふたりに そう胸を 張れるように さよならを 抱きしめて あたしまた 笑うんだ 星の無いTokyoにも ほら また朝が来た 大切なことばかり それでもね 持ちきれない だからこそ あなたには伝えたいよ 笑顔で Good Morning あなたがくれたダイアリー たまにサボるけど書いてるよ 不器用でも次の未来を めくっていくんだ 目指していた“憧れ” 近づけているかな うなずきそうになって 首振って 今日も家を出た さびしさも 追い越して あたしまた 歌うんだ 星が舞うTokyoにも ほら また朝が来る かなえたいことばかり それでもね 描ききれない だからこそ あなたには伝えたいよ 笑顔で Good Morning どこかであなたも 頑張っているんだね 大丈夫だよ ちゃんとわかっているよ 負けそうになったら いつも思い出す あなたとの 約束 さよならを 抱きしめて あたしまた 笑うんだ ちっぽけなあたしにも ほら また朝が来た 大切なことばかり それでもね 歩いてく だからこそ あなたには伝えたいよ 笑顔で Good Morning |
| 雨踏むオーバーオール | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あたしは あなたに見返りを期待してたかな? 見つめてほしい抱きしめてほしい 騙したりしないで 小さな真実に希望を託しすぎたかな? この世に生きてる限り出来れば笑いたいし ただ ただね あたしだけが好きなのかなって そんな事考えてきりのない時は過ぎて 雨降る夕方の道路で長すぎるたるんだオーバーオール 雨踏む裾がゆっくりと冷たくなって なんか痛い この目に見えない気持ちを信じられたのは 愛する自信 ゆるぎない誇りが胸にあったから だけどそんなものどこで覚えて来たんだろう 一体そんなのどこで探して来たんだろう 遠くから見つめているあたしがいたって 気付かないあなたの足元は止まらなくて 濡れた髪の毛乾かして 明ける事忘れた暗い夜 不安を打ち消すように背伸びしてた すごく痛い 雨降る夕方の道路で長すぎるたるんだオーバーオール 雨踏む裾がゆっくりと冷たくなって 濡れた髪の毛乾かして 明ける事忘れた暗い夜 不安を打ち消すように背伸びしてた すごく痛い |
| 前ならえ。 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 具体的に言うと あなたのその腕で あたしの背中痛いくらい抱きしめてほしくて せっかちだったけど 想像は豊かで 色んな幸せのありかた考えてました 情けないくらい好きだから こんなに鳴ったら止まってしまうよ さぁあたしの気持ちは並べ 今すぐここへ前ならえ ぐずって泣いても今日は終るんだし ばっとあなたの前に並べ ボロいスニーカー踏んでしまえ このままあたしの顔忘れないように 愛してるからこそ しくじる事しばしで 立ち直るにもそれなりの時間がかかって 一人で落ち込んだり 一人で泣いてみたり 抜け出せないまま朝日をよく迎えました 本当は少し解ってる 早くしないと終ってしまうよ さぁあたしの気持ちは並べ 今すぐここへ前ならえ 胸に潜む真実に嘘はつかない ばっとあなたの前に並べ この日常に奇跡起こせ 心に愛情 素直な感情育てる為に さぁあたしの気持ちは並べ 今すぐここへ前ならえ ぐずって泣いても今日は終るんだし ばっとあなたの前に並べ ボロいスニーカー踏んでしまえ このままあたしの顔忘れないように |
| 傷跡 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | いじわるはしないで あなたの側にいる事が何よりも重要なあたしに 少し抱きしめてみて もしかしたら思い切って伝えられるかもしれないから だから あなたに落書いた嘘の言葉が肌色によく光る「嫌い」 何度も振り回されて怒って傷ついて でもあたしちょっとだけ ひっかいてひっかいて消えない後残す口元ゆるんだ 「うん。幸せかも…」 いたずらは許して あなたに構われるが為にここに来てるようなあたしを もっと見つめていて あたしきっと上手になって 香りある女になるから だから 街灯の光があなたを射して思わず吐息が出た「綺麗」 あなたの甘えたその手をはらって気付かれて そうあたし思い切って ひっぱってひっぱって目開けて背伸びで口元奪った 「うん。幸せかも…」 あなたに落書いた嘘の言葉が肌色によく光る「嫌い」 何度も振り回されて怒って傷ついて でもあたしちょっとだけ ひっかいてひっかいて消えない跡残す口元ゆるんだ 「うん。幸せかも…」 あなたの甘えたその手をはらって気付かれて そうあたし思い切って ひっぱってひっぱって目開けて背伸びで口元奪った 「うん。幸せかも…」 |
| ハチミツ | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたの言葉に 恋をした言葉で 優しく厳しくもあるその指は いつも愛を知る 愛よりも大事なものはありますか? 「ボクは何をすればいい?」 「あたしを好きでいてくれればそれでいい」 気づかれた 見つめてたコト あったかい部屋の中で あたし驚いたのは そんな素敵な顔をするから おせっかいやくって嬉しいコトなのね 眠れないのなら歌ってあげる いつでも“愛のうた” そうやってつねって 今を確かめるなら あたしが服のスソつまんで 後ろ向いたら教えてあげる 想ってた真ん中痛い程 苦い苦いハチミツ忘れないように 二人の証残して わかってた うんと近くにいたいコト 冷たい掌から この灯ともしたら ずっといつまでも消えないでいて 気づかれた 見つめてたコト あったかい部屋の中で あたし驚いたのは そんな素敵な顔をするから |
| 愛の世界 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | その右手今すぐ触れたい 失くしそうな理性の前で 立ちつくすあなたの後ろ姿に あたし苦しすぎる 笑わないで知りたくなるから 笑わないで切なくなるから 遠い昔に鍵を掛けた あなたへの気持ちが動いて どうにもならないよ 静かに確かにあたしはただ ただあなたに埋もれてゆく 愛の世界に あなたが悲しくなった時 見計らって逢いに行ければ きっと心を見透かされた様で あたしが気になるでしょう? 近くにいて 後はいいから 近くにいて 今がいいから 歪んだ視界は犯していい ここにいるあたしを愛して 必要だと言って あなたの首筋に噛みついて 絶対離れはしないよ 呪文の様に 遠い昔に鍵を掛けた あなたへの気持ちが動いて どうにもならないよ 静かに確かにあたしはただ ただあなたに埋もれてゆく 愛の世界に |
| 熱 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたを好きになって 胸がこそばゆい 上手く笑えないし さよならが嫌い だけど だけど あなたがいるとそれだけで あなたがいるとそれだけでうれしい あなたが好き あなたとキスしたい |
| Yellow | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたと言葉を交わす 端々で愛してるか確認する 不器用じゃない ただ臆病なだけ 真っ直ぐに言えないのは お互い様だから少し安心する あなたも同じ気持ちでいるの? もう別れたのに 妄想飛ぶ夢の先まで 届くまで届くまで 飛ばして そこでもあなたが笑っていたら 少し優しくあたしも笑おう あなたの後ろを歩く つかず離れずの距離が今は良い あなたも同じ気持ちでいるの? もう忘れられない すぐにでも帰れそうだから 好きだから怖いから迷うの 耳の奥で願い呟いた 明日の空が曇らぬ様に 別れたのに 気付いてない訳じゃない 昔の声で話す二人に 胸の奥が熱く焼けそうな あの時を思い出してしまう あの時を思い出してしまう |
| キスの息 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 下唇痛いほど 噛んで覚えておこう あなたに触れた時は心の擦り傷のよう 炭酸水が喉にしみるけど心地良い 少し離れた距離にある好きなその目 あぁ今日は夢じゃなかった あと2時間でまた朝が来る カーテン閉めれば闇が来る じゃあ巻き付けて二人の夜を作ろう 上手にキスが出来やしないや だけど怖いくらい繰り返した 闇の中で闇を消して不安は止まり離れられないキスの息 赤焼けた走馬燈が目を閉じると踊ってる 泡の様に嘘だったと消えたりしないでね あぁこの世界に墜ちた あと2時間でまた朝が来る 両手で塞げば闇が来る 耳の奥でこぼれる砂時計の音 手帳に書いた名前を上から黒く塗りつぶしたけれど 指でなぞる度にあたしの心の中にあなたが入ってく あぁ今日は夢じゃなかった あと2時間でまた朝が来る カーテン閉めれば闇が来る じゃあ巻き付けて二人の夜を作ろう 上手にキスが出来やしないや だけど怖いくらい繰り返した 闇の中で闇を消して不安は止まり離れられないキスの息 |
| こんぺいとう | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 白いペンで書いたから あなたはきっと気付かない 光に反射させれば見つかったかもしれない 突然かけてくる電話 こんな時間にどうかした? いつもふりまわしてくれて どうもさようなら 切な過ぎるわ毎日毎日 あなたには見つけられない あたしの最後のメッセージ 一緒に溺れてしまえるのなら それでもいいと思ってたの 悲しみから逃れる為に噛んだ 腕に赤いこんぺいとう 傷が癒えぬ間にまた傷付いてプラスはマイナスに 今頃イビキでもかいて寝てるのかな 少しまた少し見えなくなって 歯磨きの時間映画の日 知ってた涙のスケジュール 二人の溢れる想いがあれば 何でも出来ると思ってたの あたしの我が儘 あなたの嘘 隠す甘いこんぺいとう 睫毛を通り堕ちるドロップ 唇に触れて味は苦い 忘れられない恋の味よ… 一緒に溺れてしまえるのなら それでもいいと思ってたの 悲しみから逃れる為に噛んだ 腕に赤い散らばったこんぺいとう |
| 鏡 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | OKキミをガン見さ 今日は仕方がないだろ キミが家を出て行くから BABY愛しているぜ キミは俺の鏡さ ドアを開けて出て行くまで 見栄を張って買った凄く高いライダース 咳が止まらない夜も必死になって働いた キミをこの目に焼き付ける OKキミをガン見さ 今日は仕方がないだろ キミが家を出て行くから BABY愛しているぜ キミは俺の鏡さ ドアを開けて出て行くまで とびきりの唇に毎晩俺は夢を見ていた 明日この部屋は息をしなくなる OKキミのひとつの質問に返事は沢山 知ってくれよ 色んな事 BABY愛しているぜ 全部捨てても平気さ こんな俺はどうかしてる キミをこの目に焼き付ける OKキミをガン見さ 白い横顔綺麗さ 胸が今にも壊れそうだ BABY愛しているぜ だけどもうキリがないな ドアを開けて出て行くまで |
| I'm feeling blue | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | どこかへ連れていって その一言が言えない あたし一方通行の電話も今日で5回目 サヨナラの言葉が電波(ナミ)に乗ってやってきそうで あなたの事はあたしが 一番知ってたつもりよ だけどこれじゃこのままじゃ 本当のあたしの気持ち 言えないままでいる だから早くだから早く伝えなきゃ だから早くだから早く言わなきゃ 今日もちょっとずつちょっとずつ Oh, lonely night oh, lonely cry あなたを想う気持ちは天下一品なのに あたしからとばすハートのピン あなたに届けばいいと思って 今夜もシャラララ歌っている I'm feeling blue 一緒に観たい映画 一緒に行きたいあの場所も 数えきれないくらい言いきれないくらいに あたしの中で毎日膨らんで 大きくなって今にも 今にもハレツしそうだよ 本当これじゃこのままじゃ 1人ぼっちのあたしの気持ち 言えないままでいる だから早くだから早く伝えなきゃ だから早くだから早く言わなきゃ 今日も1人で1人で oh, I love you oh, I need you 悲しくなってもあなたを 誰より想っているの 絡まった ハートのネックレス ほどいてもう一度つけてみるの あなたとララララ 笑いたいよ I'm feeling blue I'm feeling blue…… |
| 星物語 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 夜中家に帰って 真っ暗な道歩く くたくたになったあたしの目の中に映り込んでくる星座 あたしも失敗だってする 大声でもう泣かない もちろんこんなあたしになるまでに 少し時間はかかったけれど 初めて出逢ったあの信号で また今日もあたしは深呼吸する いつまでもいつまでもあなたを忘れずにいようと決めた そしてあたしの事も忘れないでいてね 我が儘だろうとお願いだから 一人で思い出振り返り 浮かんできた二人の絵が 白黒に褪せてなくて良かった 鮮やかで本当に良かった… 吸い込むと体中を洗われたよな気がする 冷えた空気にどこかで あなたの吐息も白く揺れるだろう いつまでもいつまでもあなたに向かって行こうと決めた もしあなたがこの部屋に来る事があったら 同じ様に星を見せたい 一度きりのあたしの物語 あなたがいないといけない |
| あられ | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 時も忘れる程 こんなにあなたの事考えた 当たり前の様に胸は締め付けられて 涙落ちれば陽は昇り 溜息で充満した部屋 息苦しくて逃げ出したい 暗闇が怖いなんて気付かなかった こんなに辛いなら諦めようかな そんな悲しい事言わないでと 昔のあたしなら言うだろう 集まった星くずの様な想いがチリとなって 消えゆくのならまだ気が楽だろう 心の中に影落としあたしの頭の中は いつまでもいつまでもあなたの笑った顔だけ 後ろ向いた後にやって来るものは解ってる 後悔の日々 ぼんやりとした空気 忘れられない胸の響き 目眩も憧れも全て受け入れてみせたい本当は 今でも 始まった 好きになるかもしれないと思ってた あなたに吸い込まれそうな瞬間 あたしの中に生まれたもの 目を反らしてはいけない 同じように同じように あなたに降り注げばいい 集まった星くずの様な想いがチリとなって 消えゆくのならまだ気が楽だろう 心の中に影落としあたしの頭の中は いつまでもいつまでもあなたの笑った顔だけ |
| 学校 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 朝9時 雲が前へ進む あたしも家を出る 朝10時 トンネル抜けたら雲が太陽に変わってた 心も体も消えてしまう時はボロボロになっていたい そうやって生きて想いたいの 今日はちゃんと学校に行って 靴箱まで走るんだ 友達の事 これからの事 大好きなあなたの事 考える時間はそんなに無いから 強めに縛った靴紐解いて 魔法を掛けてみる 久しぶり 両手で抱えたカバン 底にある傷の跡 「自転車を貸して」教室飛び込んであなたに言ったの 言葉は心を動かした 腐りかけそうになってしまう程 本当はただ好きなんだ 赤白青紫黄緑 声を枯らし灼けた頬 忘れない あなたが輝いてるから 少し遅れてしまったけど 少し日射しが強くなった 少しだけあたしも晴れた気がした 生まれて初めて こんなに逢いたい 今日はちゃんと学校に行って 靴箱まで走るんだ 友達の事 これからの事 大好きなあなたの事 考える時間はそんなに無いから |
| 心日和 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | そうやっていつも突然やって来て 生ぬるい優しい言葉はいらないです そして気が付くとまたいなくなって あたしまた泣かなくちゃいけないじゃない あたしを怒らす事泣かす事それだけは あなたの特権として許してたけど あなたに今逢いたいのにいつもいなくなるんだね 何してんの? 今日は雨が少し降って洗濯物が濡れてしまったんだ そっちは降ってるのかな? ううん、きっと晴れてるだろうね きっと... 「だってそう、悲しみとか多いのは 喜びを何より大きく感じる為なんだ」と あなたはそう言ってたけどやっぱりいなくなるんだね どこにいるの? 今日は太陽輝きだけど陰にずっと隠れていたんだ あなたはどうしてるかな? ううん、きっと笑ってるだろうね きっと... 心の底はいつでも湿度の足りない黒い青 天気予報 今日は雨が少し降って洗濯物が濡れてしまったんだ そっちは降ってるのかな? ううん、きっと晴れてるだろうね きっと... |
| 陽と陰 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あたしの生きてきた何十年 あなたにとってみちゃあっとゆう間 単純に楽しむあたしの心 望み膨らむ陽の心 体の中を洗うかの様にあたしは大きな声で泣いてた 世の中に強い人なんていない 負けた夜は陰の心 だけどここまでこれたから 解った事がひとつあるの あの子そのものはあたしに 心地よい風を運んでくれる 迷い留まった道の先にはライオン眠るグリーンランド 出来ない事も簡単とあたしは言える 「全てオーケー」 自分は本当にここにいるの?誰かの為にがんばっているの? この先勇敢な戦士になれるの?それとも負け犬になるの? とうとうぶつかった大きな壁 説いてくれる人はいないけれど きっとあなたは知ってるんだ 上から笑って見てるんだ だけどここまでこれたから 心に決めた事があるの 空を見て地を感じて風を迎えて笑っていたい 迷いふりきった道の先には真っ直ぐ見えるグリーンランド あの子包むこの掌よもっともっと大きくなれ 迷い留まった道の先にはライオン眠るグリーンランド 誰にだって胸に潜むひとつしかないグリーンランド 出来ない事も簡単とあたしは言える 「全てオーケー」 |
| 遊園地 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたとあたしは似てるから そうやってね 何でもかんでも飲み込んで カラスの様に歌い散らかすのでしょう 辛い花も甘い花も飲み込んでは 青い歯で食べて唇からさ 笑い話にするんでしょうね 抱きしめてくれた時 左肩を噛むと「痛いなぁ」と 目を合わせてくれるから またやった 大切な人は合図もなしに あたしの前から居なくなりました 柔らかな想い出はもう 部屋の隅のホコリと 窓から一緒に捨ててやりました 握りつぶして捨ててやりました 今頃喉元過ぎた所右に曲がって広場のベンチでさ 休んでアイスでも舐めてるんだね ありきたりなんだって当たり前を決める実もないくせに 何でも決めた気でいたな 毎日考えて少し泣いて 夜更かしが一段と酷くなって 巡り巡ってまた帰って来ないかと 今でもついたまに玄関先で あぁダメだ立ち止まってしまうよ 思いっきり穴があく今日がもうすぐ終わる 時間よ止まれ時間よ止まれ 二度と行けないあの場所 何回目をつぶれば 消えて行くのだろう あなたのいる遊園地 大切な人は合図もなしに あたしの前から居なくなりました 柔らかな想い出はもう 部屋の隅のホコリと 窓から一緒に捨ててやりました 握りつぶして捨ててやりました |
| キョウモハレ | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 想い出に背伸びして 迎えた朝は 少しだけ心と体がだるい 君があの人を想う強さに比べれば 僕の想いなんて到底かなわない 昔の様に手をつないで 歩けたらと もう何回想っただろう 情けないけど いつも自分に言い聞かせる 君の目にはもう僕はいないと 夜も朝も射す光はいつも同じで 確実に過ぎていった毎日 未来を夢見たあの日の僕 今日も今日も今日も 空は晴れ 憧れた輝いてた幸せに生きてた 君が悲しく笑ってるのにも気付かずに 昔の様な友達には戻れないよ 当たり前の毎日でも 特別だったし 聞こえないはずの声がする 体中が痺れてく裂けてく 「さよなら」と心だんだん離れていっても 君の仕草は忘れたくないんだ 明日の朝にはもういないんだね 今日も今日も今日も 空は晴れ いつも自分に言い聞かせる 君の目にはもう僕はいないと 夜も朝も射す光はいつも同じで 確実に過ぎていった毎日 未来を夢見たあの日の僕 今日も今日も今日も 空は晴れ |
| ジェット | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ゆっくりしてるともったいないよ ハッハッ!! 息が切れてる方が今はいい 君のグチがあさってには笑い話になる事は もうとっくの昔から目に見えてる It's all right all life 胸のハリガネほどいて all mine It's fine!! ねぇ じらして手をつないで きっと飛べると思うんだ 横についててくれるなら 黄色い空もこんなに近くに見えるよ baby きっと飛べると思うんだ はねたうしろ髪が羽だから 行進うって 歩いてゆくよ darling うろうろしてると つれてかれるよ ハッハッ!! あくびは ぐっとこらえてほしい So Knock Knock Gun Gun! 逃げるよダッシュして O.K It's fine!! 君と僕の羽は小さい だから絶対離れないように きっと飛べると思うんだ 僕についててくれるなら 足の指の先も今では雲の上の上 baby きっと飛べると思うんだ はねたうしろ髪 風をうけて 高く高く高く darling きっと飛べると思うんだ 横についててくれるなら 黄色い空もこんなに近くに見えるよ baby きっと飛べると思うんだ はねたうしろ髪が羽だから 行進うって 歩いてゆくよ この空 手のひらにつかもう darling |
| 相合傘 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 相合傘の所 右傘に誰が宿る あなたであるように 望みたくして 相合傘の所 右傘に誰が宿る 白いすきまうめる えんぴつ探し 涙に灯る青いバラは 悲しい程に咲き乱れ あなたに届く事のない 想いが今日も宙ぶらり 相合傘の所 右傘は誰に宿る 広いすきまの上 淋しいみたい 周りに集まった友達 何も言って くれないのは あなたの そのまなざしが 遠くのあの子 映したから 相合傘の所 右傘に誰が宿る あなたであるように 望みたくして 長い渡り廊下で 少し目が あっただけで 射抜かれた あたしは 誤解したみたい |
| キスでおこして | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 何も違わない 何も変わらない 心から溢れくる あなたへの Love Love Love Love ―ウレシイ―あたしは もう1度のキスで目を覚ます I'm in love 躊躇してる暇もなくて なんか頭打った感じ 好きな気持ちを動かすのは 哲学でも数学でもないみたい 胸が痛い 赤くなる 解決できない病気を感じるのは あたしもあなたも きっと同じのはず ちっちゃな事なのに あたしの体は どうしてそっぽ向いちゃうんだろう 悲しい気持ち 越えてみせるから もっともっと好きになってほしい 何も違わない 何も変わらない 心から溢れくる あなたへの Love Love Love Love ―ウレシイ―あたしは もう1度のキスで目を覚ます I'm in love 夜が長い 深くなる 待ちきれない時間と 加速ついてく心に もうブレーキは効かないみたい こじれあったり 泣いたり 4つの気持ちの扉 少しずつ開いていくのも また楽しいじゃない 意地悪しないで 眉間にシワよせて ちっちゃく体まるめてみる もっと大きな愛で包んでよ 幸せだけが溢れるように 何が変わっても 何が起こっても 心から生まれくる あなたへの Love Love Love Love ―ウレシイ―あたしは もう1度のキスで息をする I'm in love 悲しい気持ち越えてみせるから もっともっと好きになってほしい 何も違わない 何も変わらない 心から溢れくる あなたへの Love Love Love Love ―ウレシイ―あたしは もう1度のキスで目を覚ます もう一度のキスで息をする Fallin' Love |
| ウミウサギ | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 汗が首を歩いたゆっくりと 君の言葉にとても驚いて 「ずっと一緒にいようか?」だなんて 君が緊張しながら言うから 海に出掛けて今は夜の始まり 繰り返す呼吸と 心臓の音 爪の間に隠れていた 夕方 オレンジ 星の砂 君はあたし あたしは君 いつも...いつも... 遙か彼方を泳いできた波 今あたしの足をすくった いつか自然に心が気が付いたとき 辿り着けばいい この海の果てに 暗くても怖くなんかない 遠くの光 無数に星 息も触れて あなたがいる いつも...いつも... オレンジ 星の砂 君はあたし あたしは君 いつも...いつも... |
| 17の月 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 心変わりを許した訳じゃない もうあたしに力が残ってない 傷付いたまま癒す事もない お願い今日はこのまま寝かせて あなたの丸い爪に射して跳ね返すオレンジの色 帰りたくなかった寄り道をして 迷ってしまえと本当は祈ってた 長い道路の白い線が消えるまで止まらないでと 逢えば逢う程恋は募るもの あたしおかしくなってしまったの 2度と言わないと決めた事なのに 我慢出来ないあたしを許して 言葉にすると軽くなりそうだけど何度も言うわ「好きよ」 いつも夢見ていたあなたの傍で 声出して髪を結び手を繋ぐ 同じルールの白い線の上向かい合ってキスを あなたはあたしよりうんと背が高いから この道もきっと見晴らしがいいのだろう あなたの丸い爪に射して跳ね返すオレンジの色 帰りたくなかった寄り道をして 迷ってしまえと本当は祈ってた 長い道路の白い線が消えるまで止まらないでと 消えるまで止まらないでと… |
| あなたを連れて | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ねえ 夢から また 持ってきた 想い出の中で息をしているの? ああ それでも また何度でも あたしはあなたを連れて行くよ どこかで心が繋がっていると勘違いしてるあたしと 最後は一人なんだと 冷めた笑顔の得意なやさしいあなたと 間違っていても ため息をついても 毎日を繰り返して また見たことない顔を見せてよ 幾つも どこかで心が繋がっていると 勘違いしてるあたしを このままにしておいてね あなたの笑顔がやっぱり好きなの あしたもその手が愛していると強く強く抱きしめるなら あたしも抱きしめ返すよ ずっと痛くて離れない熱い心で ねえ 少しずつ ああ 傷つけて 少しずつでいい あたしも連れてって |
| 終わらない日々 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | どうして出逢ったかなんてまず考えたりしないわ あたしはあなたと逢う為だと知ってるもの いつでもどこでも大切だと感じたものは 全てあなたに教えたいなと思うもの 例えばあなたの情けないくだらない所さえも愛してゆきたい 強い壊れそうにない今の気持ち あたしはサラリと歌いこなす事も出来ます。いい? 屋根から飛んでみる勇気なんてあるわけないじゃない 怖い人に逆らうつもりもはなからない! 器量よし 心上昇で輝いてくつもりだもの 全てあなたが側にいるから出来るんです 例えばあなたが泣いたなら気持ちを重ねて抱きしめて泣きたい 胸を張っていつでもこの気持ち あたしはサラリと歌いこなす準備してます。いい? あたしとあなたを包んで... 終わらない日々 例えばあなたの情けないくだらない所さえも愛してゆきたい 強い壊れそうにない今の気持ち あたしはサラリと歌いこなす事も出来ます。いい? |
| クラスメイト | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | こうして逢うのは 何回目だろう 気付かない間にあたしも変わってゆくんだな 別れたあの日をあなたは今も覚えてる? 知らない体抱くような 取り残された気持ちは 色んな想いに包まれ 息をする 優しく笑う その目にあたしの瞳 あぁ 昔もそうだったな さよならするのはもう少し後でいい あなたは想い出のホコリを撫でて払った 教えて心の中では何を考えてる? だけどもう帰れないような だから何度もキスした 昨日も遠い過去の様 抱きしめて付いた爪の跡も明日には消える あぁ こんなにも辛いのか… 朝は青い 少しだけ眠い あなたの胸の音聴いたら 大切に秘密にあたしの胸の奥しまっておくよ 知らない体抱くような 取り残された気持ちは 色んな想いに包まれ 今からこの部屋を出る あなたが知ることのない新しい日が始まる |
| 恋の涙 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 悔しい位に我慢をした 涙がついにこぼれて くしゃくしゃになった髪の毛も 顔ももうかまわないから あなたの隣の場所はあたしの眠れる丘 潜み構えるものから包みこんでくれる腕 最後に返した鍵の赤い糸は昔より きつく優しく馴染んでいたのに‥ もう顔も上げられない 落ちる涙 恋の涙 何度呼んでも足りないあなたの名前 強めにつぶった目の奥には 広がった星の海と 一度おじぎして笑ってくれたあなたの特別な顔 あくびばっかりの朝に 少しだけしびれた足 町を埋め尽くす桜の花に 夏を待つあたし 心に決めてた事をひとつづつ整理して 自分に言い聞かせても許せない 今すぐに逢いたくても もう動かない 時は涙 枯れる程流したら奇跡は起きる? あなたの隣の場所はあたしの眠れる丘 潜み構えるものから包みこんでくれる腕 最後に返した鍵の赤い糸は昔より きつく優しく馴染んでいたのに‥ もう顔も上げられない 落ちる涙 恋の涙 何度呼んでも足りないあなたの名前 |
| 恋人同士 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 少しだけあなたが優しくなった日 それはあたしに不安がのしかかる日 あなたの膝に手を乗せるのは 通じ合わない体温全てを感じたいから 思うだけで不都合だらけになる心 そんな恋人同士凄くおかしい お願いあたしを他の子と一緒に束ねたりしないで 融通利かない女だと置いていったりしないで 可愛いもんよ好きだと言ってくれたなら それだけでそれだけでいいんだから 遠回しすぎるよあなたのお喋り 言葉で計れないのは解っててもほしい物 想えば想う程空回りする心 気付いてるなら早く抱いてキスして お願いあたしの真っ直ぐなこの愛を見捨てたりしないで 「あと15分!」の口癖を今夜だけは大目に見て 愛しい人よ くるくると表情を変えながら あたしの手のひらの上にいてね 思うだけで不都合だらけになる心 そんな恋人同士凄くおかしい お願いあたしを他の子と一緒に束ねたりしないで 融通利かない女だと置いていったりしないで 可愛いもんよ好きだと言ってくれたなら それだけでそれだけでいいんだから |
| 青い蝶 | 秦基博 | 秦基博 | 秦基博 | 島田昌典 | ちょっとだけ指に触れた いや 触れてはいなかったのかも どっちでもいいや まるで悪い夢の様 ねえ 今どこにいるんだろう 青い蝶の羽の色 鮮やかな虹色に光るってこと それが本当の事かどうかなんて まだ僕にもわかってないんだ 急な坂道 自転車で 思わず目をつぶりそうになるけれど グッとこらえて 目を開ければ 広がるパノラマに見つけた 青い蝶 さぁ おいで つかまえに行こう 君も連れて行ってあげるよ 欲しかったもの 今度こそはって ちぎれそうなくらいに この手を伸ばしてみるんだ 目の前を通りすぎたモノ 僕が見過ごしてしまったモノ 絡まり合って 結び目の様に 一つずつ後悔に変わった 片手ハンドル ぐらついた でも さらにペダル踏み込んでやろう 転んでもいいや 転ぶくらいでいいや 過ぎ去った感傷に浸ってるのは もう嫌だ 手をのばしてつかまえるよ 君にも見せてあげるよ 欲しかったもの 見失うくらいなら 潰れてもいいくらいに握りしめるんだ さぁ おいで つかまえに行こう 君も連れて行ってあげるよ 欲しかったもの 今度こそはって ちぎれそうなくらいに この手を伸ばしてみるんだ ちぎれそうなくらいに この手を伸ばしてみるよ |
| 深海冷蔵庫 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 卵を割ってかき混ぜる 渦が出来てボーっとする 腐ってしまう前に早く食べてしまわないと ガムの味がなくなって 甘さはあたしの体になる 口の中ざらざらになる前には捨ててしまおう こんな簡単に決められない あなたの事は痛いまま 海の底を泳いで光を遮りたい 蒼いかも解らない程下のまた下で あなたの優しい所 温度と共に甦る 冷たい床と暖かい冷蔵庫にもたれて眠る 低い音で目を覚まし 大きく息を吸い込んでみる 未来の色を決めつけたりするのはもうやめよう 声にすると途切れてしまう 胸のかけら氷の世界 雨の音でやっと気付いた こんなに時間が経っていた 熱い両手のぼせた首が教えてくれた事 あたしの消えぬ想いは宝物の石に変わる 重くても輝いて今夜の夢を見せてくれる こんな簡単に決められない あなたの事は痛いまま 海の底を泳いで光を遮りたい 蒼いかも解らない程下のまた下で 日曜日も☆のリングも22日も青い空も 長袖も家の鍵も笑った目も夢のダンスも あなたの優しい所 温度と共に甦る 冷たい床と暖かい冷蔵庫にもたれて眠る |
| ひまわりになったら | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あたしの気持ち掘り返してみたら あの子の事ばかり 涙が出る 逢わないうちに少し痩せたみたい そのブルーの半袖いい感じね あの子とあたしの愛の巣に帰ってきたら いろんな事想って涙が出る 靴下もズボンも何もかもなくなってて ベッドに微かなあの子の匂い残ってる さみしいとか悲しいとかやっぱり言えなくて今日も だけど夜を越えて逢いに来て欲しいけど 二人でしっかり決めた事だもの あの子とあたしはLove な friend 離れてしまっても偶然出会っても 「久しぶり」って笑って言わなきゃ あの子とあたしはLove な friend さみしい時はもちろん朝まで付き合うよ あたしはいつまでもあの子のひまわり 恋愛感情なんてこれっぽっちもなくて 今の二人が嘘みたいね ただの友達だったあの頃に 少しだけハナマルつけてあげよう 買い物に行ったら知らないうちに あの子に似合うシャツ探してる ふとした時に気付く虚しさとため息 誰か早く止めてよ あの子の前で死ぬ程泣いた それが恥ずかしくなかった だからそうよあの子はあたしにとって なくてはならないものね あの子とあたしはLove な friend 離れてしまっても偶然出会っても 「コンニチハ」って笑って言わなきゃ あの子とあたしはLove な friend 辛い時はもちろん朝まで付き合ってね あの子もいつまでもあたしのひまわり 恋人同士になった二人色んな事を知ったの そしてサヨナラのタイミングさえ しっかり覚えてしまったり あの子とあたしはLove な fiend 離れてしまっても偶然出会っても 久しぶりって笑って言わなきゃ あの子とあたしはLove な friend さみしい時はもちろん朝まで付き合うよ あたしはいつまでもあの子のひまわり ずっとずっといつまでも あの子のひまわり |
| フルール | 近藤晃央 | 近藤晃央 | 近藤晃央 | 島田昌典 | 君が好きでさ、嫌いでさ、強くてさ、弱くてさ そのどれもが全部 ホッとしてさ 僕が泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり そのどれもが全部 君がくれたものだよ 「そのままでいいんだよ」 形にできない想いかもしれないけれど届けたいな 「ただそっと優しい言葉だけ」じゃ表せないくらいの想いなんだ 舞い散る花びらのように「そっと」 願いを託すように、そう「ぎゅっと」 優しさは傷つきやすく 強さは傷つけやすい 君が好きでさ、嫌いでさ、強くてさ、弱くてさ そのどれもが全部 ホッとしてさ 僕が泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり そのどれもが全部 君がくれたものだよ 「そのままでいいんだよ」 この願いは叶えても消えたりする事はずっと無いんだろうな 「ただ一瞬、ただ一時」それだけじゃ終わりなど来ない願いなんだ 流れる星に託した「もっと」 見上げた空のように「ずっと」 分かり合いたい 分かったままで居たい 失くしても消えないほどに 花は散るのに 奇麗でさ どうしてか 美しくてさ 何か失う度 姿重ねてさ 君は弱くても 笑ってさ 壊れそうでも 消えないでさ 美しかったよ そのままでいいんだよ いつも一緒に居たって満たせぬ事もあるんだよ でも一緒に居たくてそれに気付いちゃうんだよ 届けていたいのはその満たせぬ部分じゃない 形にしたい この想いなんだ 君が好きでさ、嫌いでさ、強くてさ、弱くてさ そのどれもが全部 ホッとしてさ 僕が泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり そのどれもが全部 君と過ごした時間だよ 君がくれたものだよ 君がくれたものだよ |
| 青い光 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 突き抜ける程 晴れた日 何度も何度も確かめる様に好きだと言うね 僕の返事を待つ間止まらない言葉 君を包むこの両手の先に余った 場所に吹く風はしびれる程冷たかった 上手く表現出来ないけど 空を見たのは 別に初めてな訳じゃないのに 何故だかいつも以上に綺麗で儚くて それは 手を振る君の様で 突き抜ける程 晴れた日 心の行き先決めつける事 僕は出来ない だけど どうか明日もちゃんと笑っててほしい それが最後であっても 長い月日を僕が強く生きてゆけたら 側でいくつもに色を変える君と出逢いたい 誰も知らない悲しみさえも 少し照れくさい優しさも 上手く表現できないけど 僕も同じ位 切ないはずだよ すきだよ すきだよ 空を見たのは 別に初めてな訳じゃないのに 何故だかいつも以上に綺麗で儚くて それは 手を振る君の様で 突き抜ける程 晴れた日 |
| 歌姫 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 必ず太陽が昇るんならば 昨日がもう帰って来ないなら より道しても前に行くしかない だから彼女は待つ事をやめた あたしの小さな手ぬくい手は あなたを暖める為にある あたしの照れくさい言葉には 傷つきやすいあなたの為にある 「神様 あなたはいるのでしょうか?」 泣いて泣いても叫んでも届かない想い心ごと 届けるが為に枯れるまで 彼女は歌う 憂鬱な恋に混乱した欲望と頭を静めよ 頬を赤らめて瞳を閉じて がんばれ歌姫 幼く臆病な体でも 大きな傷をおった背中でも ゆずれず胸にひそむ意志がある だからため息吸い直した 「神様 あたしに笑ってみせて」 泣いて泣いても叫んでも届かない想い心ごと 届けるが為に枯れるまで 彼女は歌う おじけづいてた爪の先がありのままの文字をつづった ミツメテ コワシテ ダキシメテ あなたの所へ… 泣いて泣いても叫んでも届かない想い心ごと 届けるが為に枯れるまで 彼女は歌う 憂鬱な恋に混乱した欲望と頭を静めよ 頬を赤らめて瞳を閉じて がんばれ歌姫 |
| SAKURA−acoustic version− | いきものがかり | 水野良樹 | 水野良樹 | 島田昌典 | さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る 電車から 見えたのは いつかのおもかげ ふたりで通った 春の大橋 卒業の ときが来て 君は故郷(まち)を出た 色づく川辺に あの日を探すの それぞれの道を選び ふたりは春を終えた 咲き誇る明日(みらい)は あたしを焦らせて 小田急線の窓に 今年もさくらが映る 君の声が この胸に 聞こえてくるよ さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 遠き 春に 夢見し あの日々は 空に消えていくよ さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春のその向こうへと歩き出す 君と 春に 誓いし この夢を 強く 胸に抱いて さくら舞い散る |
| あの子の夢 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今日は何をしてましたか?あたしは少し胸が痛いです 今朝は何を食べましたか?あたしは大きな欠伸だけでした 毎日考えて過ごす あなたを想い過ごす 頭の奥で響いた声に強く息を止めた 優しく頭を撫でたから あたしはいつも苦しい だからだから 冷たい風で頬を冷やした 些細な言葉が刺さったの 次の日に少し引きずった 何度も水で顔洗って 新しい自分になったふりをした 毎日いつだって願う 夢は夢を駆ける 約束交わした日の朝が必ずやって来る 走る心に濡れた歩道 また匂いは変わる いつもいつも 二度とは来ない今を生きてく 物音に怯えて耳を塞いだら さよならなんて簡単だけど 素直に向き合いたいな いらないものだけ捨てようかな 頭の奥で響いた声に強く息を止めた 優しく頭を撫でたから あたしはいつも苦しい 季節の変わり目に立ったまま うまく馴染めないでいるけど 時が過ぎて変わったとしても あたしの事 見つけてね あたしの事 見つけてね |









