微かなしるし

この曲の表示回数 4,900

花束を抱えて
気づかなくて悪かったと言って
泣きながら戻って
そしてうんと反省してみせて

淋しくて淋しくて
しかたなくて泣き崩れうめいた
何日もごはんが
食べられなくてぐしゃぐしゃになった

まだ世界は灰色で
思い出がたくさんあふれているのよ
心から生きていた
時のまま時間を刻んでしまうから

どうか突然に
神様の声が聞こえるように
願いをかけて
失った人への涙を止めて

そして永遠に
ふたりはあの時のふたりになって
青い空の下
上を見上げている甘く甘く光って

この世界がもう一度
色を取り戻して輝くときに
歩いた道を振り返る
お互いが変わらず好きと言えるように

この世界がもう一度
色を取り戻して輝くときに
歩いた道を振り返る
お互いが変わらず好きと言えるように
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:微かなしるし 歌手:山下久美子

山下久美子の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2004-02-18
商品番号:TOCT-25314
EMIミュージック・ジャパン

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP