| いろはにほへとCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | CHAGE | | 宵闇にうつらうつら ひざ枕くずされ くらり 洗い髪 月に浮かんで ゆるむ顔つねられ ちくり 酔醒にぽつりぽつり 世捨てびと種をあかせば えりあしに無情の風が からめあう指をほどく からめあう指をほどく 今宵 いろはにほへと 夢はちりぬるを 頬そめてふわりふわり 浮かれ酒口にあうなら 抱くも抱かぬもままよ ふりだしはみだし ぽろり 野暮天はとろりとろり 故郷は何処の空か 笛吹けど踊らぬ暮らしに 子守唄 涙 ぽろり 子守唄 涙 ぽろり 今宵 いろはにほへと 夢はちりぬるを 今宵 いろはにほへと 夢はちりぬるを |
| かけひきCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 振り返る二人は 黄昏時のシルエット 恋を渡りきれずに ほとりを歩いてゆく 口は閉じたまま 虚ろな瞳のまま 切れた絆たどって 何を捜しにゆくの 羽根を持つ愛ならば ただ自由を追いかける 夢だけは交わさない それが二人のかけひき 恋はつかず離れず じらしながらする方がいい いつか倖せさえも かどわかす風になりかねない 愛の証しだよと 指を飾るリングも 変わらぬ愛の姿 見せるわけでもないし “もう離れないわ”と しゃくる声で甘えて “真実の心です”と つくった顔が笑う 何もかも 投げ捨てて 愛の深さ つきとめて 信じ合い 重ね合う それが二人のあやまち 恋はつかず離れず じらしながらする方がいい いつか倖せさえも かどわかす風になりかねない 恋はつかず離れず じらしながらする方がいい いつか倖せさえも かどわかす風になりかねない |
| 朝の街荻野目洋子 | 荻野目洋子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | ドライな娘と 呼ばないで 涙が恐いだけ 大事なほど 大切なほど 失いやすいもの シグナルは にじむ雨の中 しくまれた気がわり 切れたビーズを つなげたいけれど 行方がわからない うす紅の雲を 見つめたら 始発電車の音 眠れない夜を渡る 誰のせいじゃなくて 涙が 愛想でダンス 心に 浮かぶロマンス 窓を開けて 愛の背中見送った デジタル世代と呼ばないで 痛みは変わらない 手の温もり 優しさの場所 いつも憧れてる ガラスに指で 文字を書けば 流れる恋の粉 約束を交わす指で 夢を切り合ってた 涙が 愛想でダンス 心に 浮かぶロマンス 朝の街を映す アスファルト 涙が 愛想でダンス 心に 浮かぶロマンス 朝の街を映す アスファルト |
| 東京CARRY ONCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 空を撃つ ビルの街 吹きぬける風を払い歩いた この街の誰よりも 幸福の色を欲しがりながら Carry On Carry On 孤独なふりはもう止めて La・La・La Woo 知らず知らずのうちに La・La・La Woo 心休む Illumination Town 薄暗く渇いた空だけど 妙に気が合いそうな 東京 秘密という噂ほど 人の口を上手く渡る奴はない 人待ちの顔をした 甘い夢に騙された日々もある Carry On Carry On 悲しむふりはもう止めて La・La・La Woo 気がつけば片意地ばかり La・La・La Woo 張り続けていた Lonely My Life 薄暗く渇いた空だけど 妙に気が合いそうな 東京 La・La・La Woo 気ままに Carry On La・La・La Woo いつまでも Carry On 薄暗く渇いた空だけど 妙に気が合いそうな 東京 |
| B.G.MCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 春を待つ朝の風が レースをゆらして 僕はまだ ずれた毛布引き寄せて 夢の中 君は少し はずれた唄 得意気に歌い けだるい朝を楽しんでいる むかしむかしの中をゆられるみたいに 君の声が遠くなってゆく 愛しているのに 愛しているのに 目が覚めたらおはようの しるしをかわそう 愛しているよ 愛しているよ 愛しているよ 愛しているよ 愛しているよ 愛しているよ 愛しているよ… |
| EXPLOSIONCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 見つめているだけじゃ 息が詰まりそうさ シームストッキング 粋に踊る まわりの誰もが目立たない 飛び散る汗 誘いの腰 くぎづけにされて ONE ON ONE あれこれ気をもんで やっと投げかけたウィンク 君の視線 止まった時 みだらなことを考えてた 何かが今夜 起こりそうで 期待と予感が ALRIGHT NOW ラ・ラ・ラ 俺の ラ・ラ・ラ 中で 踊りなさい ラ・ラ・ラ 君の ラ・ラ・ラ からだ 弾いてみたい 夜の行方 浮かべたなら もう待てない 心は EXPLOSION 名前 聞くかわりに 君に“好き”と告げた とにかくここを 抜け出さないかい 夜が明けるまで ハモらないかい 噂が俺を 囲み始めた 今さら遅いぜ Go waste your time! ラ・ラ・ラ 俺の ラ・ラ・ラ 中で 踊りなさい ラ・ラ・ラ 君の ラ・ラ・ラ からだ 弾いてみたい 夜の行方 浮かべたなら もう待てない 心は EXPLOSION |
| 真夏の国境CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 燃えさかる街を さまよい歩いた 地平の彼方に 沈む夕陽が紅い 見上げる空に 傷ついた鳩が 悲しげな瞳をして 西の空へ翔けてく この心 祈りにみちて 遠い故郷をふり返り 俺はそっと瞳を閉じなつかしい貴方(ひと)想う ここは幸なき 悲しみの世界 人は武器を片手に 欲を競いあっていた 夜明けの夢か 真昼の幻か 真澄の空を 人は乱しつづけた 吹き荒れる風よ 灰色の雲よ 愚かな罪人を どうか許したまえ この心 祈りにみちて 遠い故郷をふり返り 俺はすべて投げ出し ただ走りつづけた 俺は愛する 貴女を求めて 真夏の国境を 今越えようとしている 俺は愛する 貴女を求めて 真夏の国境を 今越えようとしている やすらぎ求めて |
| Graduationつるの剛士 | つるの剛士 | 飛鳥涼 | CHAGE | 楊慶豪 | 忘れない Graduation また逢えるよ たまらず Cry Cry 歩き出す Graduation 君はいつまでも 君だよ ほんの少しだけ 息が熱い気がした 心の不安を 誰かに気づかれるよ 春の曲がり角で ためらう 君がみえる 手を振れば Graduation 空を滑る鳥になれ Fly Fly つぶやいた Graduation 嬉し淋しさの 真ん中 人混みの中を 君は泳ぎつづけるよ 古い大人たち いつかうなずくまで 夢をつかむ頃に 針を合わせあおう 手を振れば Graduation 空を滑る鳥になれ Fly Fly つぶやいた Graduation 嬉し淋しさの 真ん中 忘れない Graduation また逢えるよ たまらず Cry Cry 歩き出す Graduation 君はいつまでも 君だよ |
| 自由CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | DOWN TOWNに鐘が鳴る 夜明けを 霧がつつんで DOWN TOWNに鐘が鳴る 夢の絆は つまんだまま DOWN TOWNいつの日にか 空が青く 澄むまで DOWN TOWN瞳閉じて あの人の 帰りを祈る He Is Wandering In The Dark Regretting The Killings Hoping The Smile Will Never Fade Away Wandering In The Dark Wandering In The Dark Wandering In The Dark He Is Wandering In The Dark In The Dark 人々の願いに どうぞ耳を傾けて あの空の向こうに 自由が逃げて行く |
| はじまりはいつも雨古谷智志 | 古谷智志 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて 水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる 君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた 君を連れ出す度に 雨が包んだ 君の名前は 優しさくらい よくあるけれど 呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた 僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて 君の景色を 語れるくらい 抱きしめ合って 愛の部品も そろわないのに ひとつになった 君は本当に僕を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも わけもなく君が 消えそうな気持ちになる 失くした恋達も 足跡をつけて 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて ふたり 星をよけて |
| 恋人はワイン色中田裕二 | 中田裕二 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 大坪稔明 | すれ違う 君に見とれて スローモーション はねたワイン 君のドレス 紅に染まって 戸惑いは 恋の顔 突然すぎた出逢いは 想い出さえ シネマじたての 甘いストーリーに変えて行く I don't forget you Missing you 恋人はワイン色 ビロードのシャワー 決まりの場面で 恋人はワイン色 記憶の香り グラス持つたびに オレンジを 絞る横顔 まぶしくて 好きだった 朝と夜 違って見える 唇を 愛してた アパルトのミセス達は 噂好きで 君のさよならの理由に 花を咲かせていた I don't forget you Missing you 恋人はワイン色 ビロードのシャワー 決まりの場面で 恋人はワイン色 記憶の香り グラス持つたびに I don't forget you Missing you 恋人はワイン色 ガラスのアベニュー 変わらない景色 恋人はワイン色 濡れたまつ毛で 何を見てたのか |
| 白い絵の具とオーケストラ時任三郎 | 時任三郎 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 風吹く国境を歩く気がした 0の真ん中を 僕はくぐった 弓矢の勇気で僕はくぐった 夢の温度さえも 計りそびれた 昨日の寒さで 交わされた約束と かさぶただらけの愛では 走れやしない 渡れやしない 胸の中の 小石達 all right 笑いたいよ 光と君に抱かれて all right 叫びたいよ 響け天使のオーケストラ 大きな絵の具箱で 丘へ登ろう 見渡す限りを 白い絵の具で 痛めた心も 白い絵の具で 世界が悲しみで 濡れたあの朝 テレビやラジオの 迷い子の泣き顔と つじつまだらけの愛では 走れやしない 語れやしない 胸の中の 言葉達 all right 笑いたいよ 光と君に抱かれて all right 叫びたいよ 響け天使のオーケストラ 生きる度にいつも 出逢う度にいつも 大切な何かが 守りたい誰かが増えて行く all right 笑いたいよ 光と君に抱かれて all right 叫びたいよ 響け天使のオーケストラ all right 笑いたいよ 光と君に抱かれて all right 叫びたいよ 響け天使のオーケストラ all right 笑いたいよ 光と君に抱かれて all right 叫びたいよ 響け天使のオーケストラ |
| ひとり咲き寺島まゆみ | 寺島まゆみ | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | とぎれとぎれの 話はやめてよ あんたの心に しがみついたままの 終わりじゃしょうがない あたいは恋花 散ればいいのよ あたいはあんたに 夢中だった 心からあんたにほれていた 燃えつきてしまった恋花は静かに 別れ唄歌うの 疲れたまんまで 二人で心あわせたけれど 大きな夢を 咲かせすぎた 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き あたい恋花 実は結べないわ あたい恋花 枯れてもまた咲くだけ あんたと心重ねたけれど ずれてゆく ずれてゆく こわれてゆく 燃えつきてしまった恋花は静かに 別れ唄歌うの 疲れたまんまで 二人で心あわせたけれど 大きな夢を 咲かせすぎた 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 燃えて散るのが花 夢で咲くのが恋 ひとり咲き |
| TEKU TEKU明石家さんま | 明石家さんま | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | ほんのはずみで ローリングストーン 気づいた時 空を見てた いつからここに居たか 何を捜してきたか 解からない 約束なら嫌いさ 自然に嘘が増えて行く 選んだ言葉さえも うまく伝えきれずに イミテーション 急ぎ過ぎてた 気がする 時計で夢を切った Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう戻れない 大人は今日も クラウディスマイル 優しさだけの綱渡り 夢を確かめながら 幼い日々のドアを たたいてる 小高い丘の 上から 吹き降ろす 風になりたい Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう 戻れない 急ぎ過ぎてた 気がする 時計で夢を切った Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう戻れない |
| O DomineCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | やさしい寝息が聞こえてきそう 夢みてるの 母の深い祈り 君は心に感じただろうか 愛しき神の手よ この子を抱き寄せ給え 君の背中に天使達がそっと翼をつけた 愛しき神の手よ この子を抱き寄せ給え 白い白いよそ行きの服で 君は天に消えた 君は天へ消えた O Domine Jesu Christe O Domine Jesu Christe Oh Christe Oh Christe Kyrie Kyrie Eleison Christe Christe Eleison Eleison Kyrie Eleison (O Domine Jesu Christe 主イエスキリストよ) (Kyrie Eleison 主よあわれみ給え) (Christe Eleison キリストよ哀れみ給え) |
| SHAKIN' NIGHTCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 暮れ行く街並 見おろしながら 待つ身の辛さに イライラしてる 早く此処へ 訪ねてくれよ たいくつなこの部屋に ひとり あいつが このドア 触れた時から となえた呪文は 朝まで消えない 早く此処へ 訪ねてくれよ とびきりのいい夢に もぐり込んで ようこそこそ ようこそ此処まで Let's happy night Let's happy night ようこそこそ ようこそ此処まで Shakin' Shakin' Shakin' Night ロマンティックに Welcome to the dream one night show 最初のキスなら 触れるくらいで それから それから それから チャッ チャッ チャッ 早く此処まで 訪ねてくれよ からだなら オクターブ熱いまんま ようこそこそ ようこそ此処まで Let's happy night Let's happy night ようこそこそ ようこそ此処まで Shakin' Shakin' Shakin' Night ロマンティックに Welcome to the dream one night show |
| TEKU TEKUCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | ほんのはずみで ローリングストーン 気づいたとき 空を見てた いつからここに居たか 何を捜して来たか 解からない 約束なら嫌いさ 自然に嘘が 増えてゆく 選んだ言葉さえも うまく伝えきれずに イミテーション 急ぎ過ぎてた 気がする 時計で夢を切った Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう 戻れない 大人は今日も クラウディ・スマイル 優しさだけの 綱渡り 夢を確かめながら 幼い日々のドアを たたいてる 小高い丘の上から 吹きおろす風になりたい Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう 戻れない 急ぎ過ぎてた 気がする 時計で夢を切った Ah こんな Ah とこまで 来てしまったよ TEKU TEKU 行くさ もう 戻れない |
| SAY YES中西保志 | 中西保志 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 余計な物など無いよね すべてが君と僕との 愛の構えさ 少しくらいの嘘やワガママも まるで僕をためすような 恋人の フレイズになる このままふたりで夢をそろえて 何げなく暮らさないか 愛には愛で感じ合おうよ 硝子ケースに並ばないように 何度も言うよ 残さず言うよ 君があふれてる 言葉は心を越えない とても伝えたがるけど 心に勝てない 君に逢いたくて逢えなくて寂しい夜 星の屋根に守られて 恋人の せつなさ知った このままふたりで朝を迎えて いつまでも暮らさないか 愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる 迷わずに SAY YES 迷わずに 愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる SAY YES SAY YES… SAY YES…. |
| mebiusCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | 好きと嫌いの二つで遊ぶ 生き残りゲーム 誰が操るでもなく 欲望がしがみつく 夜は WOW WOW‥‥ 街は WOW WOW‥‥ 俺は WOW WOW‥‥ 何処へさまよう さまよう EVERY BODY 銀の雨を 手に受けて いつまでも数える EVERY BODY もうこれ以上進めない 夢の出口が見えない 裏と表はどこかで つながるような気がする 好きと嫌いの二つは 今日と明日を変える メタルのような海と空 鉛の風が痛い 顔が笑いを見せても からだは冷えたまま 愛も WOW WOW‥‥ 罪も WOW WOW‥‥ すべて WOW WOW‥‥ 闇へ消えてく 消えてく EVERY BODY あの時代と同じように また暦 急いで EVERY BODY 何度となく繰り返す 手招きを信じて EVERY BODY 銀の雨を 手に受けて いつまでも数える EVERY BODY もうこれ以上進めない 夢の出口が見えない |
| めぐり逢い甲斐よしひろ | 甲斐よしひろ | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | この願い 誰かこの願い いつまでも 鍵が掛からない いいさこの出逢い こんなめぐり逢い 今度ばかりは 傷も扉をくぐった 差し出す指に君は指でかえした 恋で泣かした人と 恋で泣かされた人 同じ罪を振り分けてもいいね いいね この手離さない(ふたりは) 星の地図はない(迷わない) 言葉じゃもう 引き返せない そして最後に(この瞳を) 許されるなら(終わるなら) 思い出すなら 最後に君がいい すべてにはぐれても ふたりひとつ 乗り遅れたバスを 見送る人を見よう ふたりここで 揺られながら どんなに暖めても 孵化りそこないの勇気がある 形にならない美しさは 夢から覚めれば切なくて 乗り遅れたバスを(恋を) 見送る人を見よう(渡ろう) ふたりここで(めぐり逢いに) 揺られながら(ふたりここで) 乗り遅れたバスを(恋を) 見送る人を見よう(渡ろう) ふたりここで(めぐり逢いに) 揺られながら(ふたりここで) 恋で泣かした人と 恋で泣かされた人 同じ罪を振り分けてもいいね いいね いいね この願い 誰かこの願い いいさこの出逢い こんなめぐり逢い… |
| ゴールドウィンド長山洋子 | 長山洋子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 幻のあの島で 麗しの美女が目覚めた さあ さあ 夏はこれから 生まれるよ 生まれるよ ゴールド ウィンド ゴールド ウィンド 甘い蜜を抱き寄せながら 飛んで火に入る夏が来る 街のかどではロマンスづくり 誰も彼もが 風が運んだ噂話に そっとのぞいた巻き毛の天使 お陽様の力を借りて ねらい灼きする 小麦娘が I Love You あなたの視線 Mellow Touch 青い地球の何処かで 何かが起こりそう 幻のあの島で 麗しの美女が目覚めた さあ さあ 夏はこれから 生まれるよ 生まれるよ ゴールド ウィンド ゴールド ウィンド 恋に戸惑う若者達の 口説き文句のゴロ合わせ 妙に言葉が光るのも 夏のおとずれ 出来ることならあなたの胸で 夏の予感にゆられてみたい そっと投げた愛のかけらが 色づいてゆく 秘密 秘密の I Love You 夢見心地の Mellow Touch 青い地球の何処かで 何かが起こりそう 幻のあの島で 麗しの美女が目覚めた さあ さあ 夏はこれから 生まれるよ 生まれるよ ゴールド ウィンド ゴールド ウィンド |
| MOON LIGHT BLUESつんく♂ | つんく♂ | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 鈴木俊介 | お願いだから今夜はそばにいて とても一人じゃ夜を越せないから あなたはあなた 私は私… とてもそんな気になれない 黙らないで 目を伏せないで 私の手に手を強く合わせて見て やさしいやさしい気持ちになれるまで 今夜だけそばにいて Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん あなたの胸に抱かれてたのは 私一人じゃなかった 時計の針が音を刻み込む 二人の間に割り込むように あなたの唇なぞる指先 ためらう心が哀しい この長い髪 とても似合うでしょう 薄目にひいた紅がきれいでしょう 今さらなんて 思わないでよ みんなあなたにあげたもの Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん こんな最後の夜ぐらい あなたを困らせてみたい Moon Light ゆれて Last Night Blues あきれるほどの うぬぼれ屋さん あなたの胸に抱かれてたのは 私一人じゃなかった |
| はじまりはいつも雨藤田恵美 | 藤田恵美 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | 君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて 水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる 君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた 君を連れ出す度に 雨が包んだ 君の名前は 優しさくらい よくあるけれど 呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた 僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて 君の景色を 語れるくらい 抱きしめ合って 愛の部品も そろわないのに ひとつになった 君は本当に僕を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも わけもなく君が 消えそうな気持ちになる 失くした恋達の 足跡をつけて 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて ふたり 星をよけて |
| LIFEアグネス・チャン | アグネス・チャン | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 涙ぐむ その度に 心の何処かで 卵が割れるよ いつだって やさしさは 哀しい人から 先に生まれたね 風が壊した花びらさえ 季節(とき)を飾る踊り娘 神さまは 子供達の 握る手のひらの中 お話が欲しい夜は 耳をすましてごらん そっと 笑顔から こぼれ出た 幸福 悲しみ 心でゆりかご 傾いた その時に やさしさ生まれの生命が笑うよ 風もないのに 人は流れ 明日を歌う旅人 神さまは 子供達の 握る手のひらの中 大切な言葉添えて 胸に転がされたよ ひとつ 神さまは 子供達の 握る手のひらの中 お話が欲しい夜は 耳をすましてごらん そっと |
| やっぱりJAPANESECHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | Midnight blue Midnight blue ホテルの小部屋さ ブーツ脱ぎ捨てても せつなさ 拭えない Kiss me Please Kiss me Please 芯まで寄り添って 愛しいお前を 手にしたい 煌キラ 跳ねてる 憧れのニューヨーク・シティ フワフワ 紙飛行機 異国の風に摩天楼 Oh Oh 帰りたいね やっぱり JAPANESE Yes No Yes Yes No Yes つかの間の迷いさ メロディこぼすRadio 今夜は乗れないSwing Harbor light Harbor light 酔えそうな灯りさ だけど心は何処見てる ホロホロ つま弾けど 愛敬もそぞろギター イライラ しどおし こんなはずじゃなかったよ Oh Oh 帰りたいね やっぱり JAPANESE 煌キラ フワフワ ホロホロ イライラ 煌キラ フワフワ ホロロホホロ イライララ Oh Oh 帰りたいね やっぱり JAPANESE Oh Oh 帰りたいね やっぱり JAPANESE |
| SAY YES藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 羽毛田丈史 | 余計な物など無いよね すべてが君と僕との愛の構えさ 少しくらいの嘘やワガママも まるで僕をためすような 恋人のフレイズになる このままふたりで夢をそろえて 何げなく暮らさないか 愛には愛で感じ合おうよ 硝子ケースに並ばないように 何度も言うよ残さず言うよ 君があふれてる 言葉は心を越えない とても伝えたがるけど心に勝てない 君に逢いたくて逢えなくて寂しい夜 星の屋根に守られて 恋人のせつなさ知った このままふたりで朝を迎えて いつまでも暮らさないか 愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ君は確かに 僕を愛してる 迷わずにSAY YES 迷わずに 愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ君は確かに 僕を愛してる SAY YES… |
| SAY YES河口恭吾 | 河口恭吾 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 安部潤 | 余計な物など無いよね すべてが君と僕との 愛の構えさ 少しくらいの嘘やワガママも まるで僕をためすような 恋人のフレイズになる このままふたりで夢をそろえて 何げなく暮らさないか 愛には愛で感じ合おうよ 硝子ケースに並ばないように 何度も言うよ 残さず言うよ 君があふれてる 言葉は心を越えない とても伝えたがるけど 心に勝てない 君に逢いたくて 逢えなくて 寂しい夜 星の屋根に守られて 恋人の切なさ知った このままふたりで朝を迎えて いつまでも暮らさないか 愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる 迷わずに SAY YES 迷わずに 愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる |
| 伝わりますか稼木美優 | 稼木美優 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 淡い紅を かるくのせて 想い出追えば 娘にかえる 恋を知れば 夜が長く 街ち人の名を つぶやいた頃 一人のために女は 時を旅して 綺麗になる あなたの腕のつよさは 消えない ぬくもり 今もたどれるものなら もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない 愛するくらい 愛されたいと 願う心が 重荷でしたね 恋の色は夕暮れの空 うす紅にはかなく落ちた 伝わりますか 今夜は 悪い女に なっています あなたの守る幸せ 消えてくださいな なりふりかまわぬ恋を もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない さびしい夜は 娘心が 悪戯します 今もたどれるものなら もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない さびしい夜は 娘心が 悪戯します |
| 予感桃井かおり | 桃井かおり | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | SYS MUSICIANS | どうせ 嫌われるなら 思い切り 嫌われたい 飾り立てた そのやさしさよりも 一つの真実(ほんと)が 聞きたい いつも 引きずってた あなたを 想えばこそ この恋だけは 失いたくないと ただそればかり 考えてた あなたの心が わからない 噛みしめた唇が とても熱い どんな言葉でも かまわない 答えをください もう疲れたの 明日へ 進みきれない あなたを 行ったり来たり 思わせぶりの 罪を認めて欲しい 夢なら朝を 迎えてる あなたの心が わからない 予感が この胸をつまらせる どんな言葉でも かまわない 答えをください もう疲れたの どんな言葉でも かまわない 答えをください もう疲れたの |
| ノクターン中森明菜 | 中森明菜 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | AKAGUY | 気がつけば音のない 回るだけのレコード 針を止める 余裕もあげはしない うかつな唇から 吐き出すように落ちた 言葉なら それが本当らしい 戸惑うあなたの心は 逃げ場所がなく 見慣れた顔が消える 夜は いつもと同じ ビロードの甘さ 嘗(な)めながら 遊び疲れたような さよならが 記憶の中で 時間の中で 色づいてゆく 感のいい女ほど 幸福にはなれない いつからか そう思うようになった 疑うことに慣(な)れて 背を向けるのに慣れて 振り向けば 哀しみの息づかい 涙を躍らす鼓動は ドラムのように 別れの瞬間(とき)を歌う 愛が はがれて行く マニキュアの色を 残しながら 遊び疲れたような さよならが 記憶の中で 時間の中で 色づいてゆく 遊び疲れたような さよならが 記憶の中で 時間の中で 色づいてゆく |
| 星に気づいて渡辺満里奈 | 渡辺満里奈 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | どんな おとぎの話にも 心が 傾きそうな夜 何度も 巻きつづけてみたの こわれた オルゴール One Dream 今神様が 星をこぼして 消えたの 切ない心で 生まれた恋を あなたは気づいて いるはずもないですね 胸に星をまいた あなたの名前を呟(つぶや)けば 吐息は 白い忘れもの ほどいた季節のリボンは 涙の願いごと One Dream 今神様が 星をこぼして 消えたの 恋は見つめても 輝けなくて 伝えたい言葉 うまく見つけられずに カードを抱きしめた 切ない心で 生まれた恋を あなたは気づいて いるはずもないですね 胸に星をまいた |
| SAY YES大橋純子 | 大橋純子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 余計なものなど無いよね すべてが君と僕との 愛の構えさ 少しくらいの嘘やワガママも まるで僕をためすような 恋人のフレイズになる このままふたりで夢をそろえて 何げなく暮らさないか 愛には愛で感じ合おうよ 硝子ケースに並ばないように 何度も言うよ 残さず言うよ 君があふれてる 言葉は心を越えない とても伝えたがるけど 心に勝てない 君に逢いたくて 逢えなくて 寂しい夜 星の屋根に守られて 恋人の切なさ知った このままふたりで朝を迎えて いつまでも暮らさないか 愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる 迷わずに SAY YES 迷わずに 愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる SAY YES… |
| YAH YAH YAHスタズ&ウルフ(逢坂良太&寺島拓篤) | スタズ&ウルフ(逢坂良太&寺島拓篤) | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 必ず手に入れたいものは 誰にも知られたくない 百ある甘そうな話なら 一度は触れてみたいさ 勇気だ愛だと騒ぎ立てずに その気になればいい 掴んだ拳を使えずに 言葉をなくしてないかい 傷つけられたら牙をむけ 自分を失くさぬために 今から一緒に これから一緒に殴りに行こうか YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH いっそ激しく切ればいい 丸い刃はなお痛い 後に残る傷跡は 無理には隠せはしない 夜明けだ朝だと騒ぎ立てずに その眼を開ければいい 生きることは哀しいかい 信じる言葉はないかい わずかな力が沈まぬ限り 涙はいつも振り切れる 今からそいつを これからそいつを殴りに行こうか YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH Hang in there!病まない心で Hang in there!消えない心で 首にかかった (拳をツンと伸ばして) Tシャツを脱ぐように (強く強く突き出すように) 胸にしまった (拳をツンと伸ばして) 季節を抱くように (強く強く ah,ah,ah,ah) YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH (Hang in there!病まない心で) YAH YAH YAH YAH YAH YAH YAH (Hang in there!消えない心で) |
| 伝わりますか松下優也 | 松下優也 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 山内薫 | 淡い紅を かるくのせて 想い出追えば 娘にかえる 恋を知れば 夜が長く 街ち人の名を つぶやいた頃 一人のために女は 時を旅して綺麗になる あなたの腕のつよさは 消えない ぬくもり 今もたどれるものなら もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない 愛するくらい 愛されたいと 願う心が 重荷でしたね 恋の色は夕暮れの空 うす紅にはかなく落ちた 伝わりますか 今夜は 悪い女に なっています あなたの守る幸せ 消えてくださいな なりふりかまわぬ恋を もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない さびしい夜は 娘心が 悪戯します 今もたどれるものなら もう一度 もう一度 全てを無くす愛なら あなたしかない さびしい夜は 娘心が 悪戯します |
| PRIDE浦田直也 | 浦田直也 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 宗本康兵 | 思うようには いかないもんだな 呟きながら 階段を登る 夜明けのドアへ たどり着いたら 昨日のニュースと手紙があった 折れたからだを ベッドに投げ込んで 君の別れを 何度も見つめてた 伝えられない事ばかりが 悲しみの顔で 駆けぬけてく 心の鍵を壊されても 失くせないものがある プライド 光りの糸は レースの向こうに 誰かの影を 運んで来たよ やさしい気持ちで 目を細めたとき 手を差しのべる マリアが見えた 何が真実か わからない時がある 夢にのり込んで 傷ついて知ること 誰も知らない 涙の跡 抱きしめそこねた 恋や夢や 思い上がりと 笑われても 譲れないものがある プライド 僕は歩く 穏やかな愛で 白い窓辺に 両手を広げた 伝えられない事ばかりが 悲しみ顔で 駆けぬけてく 心の鍵を壊されても 失くせないものがある 誰も知らない 涙の跡 抱きしめそこねた 恋や夢や 思い上がりと 笑われても 譲れないものがある プライド |
| You…芳本美代子 | 芳本美代子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 君の隣が とても好きだな 見つめられて 黙るよりも 好きだな 好きだな 指切りなんて 信じないけど 触れる指の温みだけで 幸福になる 何故かと聞かないで どうしても 愛してる LOVE YOU 今夜は静かな夜だね LOVE YOU 言葉にしなくていいよ 君の隣に 寄り添ってると 幼い日に戻りそうな 不思議な気がする 帰りそびれて 朝になったら もうこのまま ふたりだけで暮らしましょうか 心を尋ねても 自然で解らない LOVE YOU 月夜のやさしさくらいに LOVE YOU にじんだまつ毛がゆれてる LOVE YOU 今夜は静かな夜だね LOVE YOU 言葉にしなくていいよ |
| サカナ跳ねた芳本美代子 | 芳本美代子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | | 息が霧に染まる 夜明けの街は静か 傘をまわしながら もう一度考えてる 次のシグナルを 曲がればもうステイション 雨のアスファルト 少し恐い海の色 サカナ跳ねた 君のもとへ 心が跳ねた 勇気で涙こぼれそう 恋が走る 君のもとへ 不思議が走る 初めて自分に出逢った 君が手を振ってる 雨のカーテン越しに なぜか急に少し パパとママがよぎった どんな言葉より 二人並んでいたいの 君の肩先に 頭をくっつけて見た サカナ跳ねた 君のもとへ 心が跳ねた 勇気で涙こぼれそう 愛を詰めて 君のもとへ 過去ごと詰めて 振り返ることないように サカナ跳ねた 君のもとへ 心が跳ねた 勇気で涙こぼれそう 愛を詰めて 君のもとへ 過去ごと詰めて 振り返ることないように そんな夢を浮かべて 一人 雨の日には 窓の外を眺めて 一人 絵空事で …… |
| いつわりの愛下成佐登子 | 下成佐登子 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 大村雅朗 | 暮れかかる 西の空を 肩寄せあって ながめる 「愛してる」 偽り言葉を かたちだけ 私にくれる さめてゆく 愛の時間(とき)からませて 別れの影が 見えてかくれて 今すぐあなたが 愛の終わりつげても 心のくだける 音さえもない 人を愛するふりは つらいだけのもの 捨てられる役は 私がひろうつもり いまさらあなたに 泣いて泣きすがる そうまでかける 恋じゃない 扉(ドア)を開け 出て行くあなたは いつもと同じに 振舞う 笑顔だけは くれるけれど 答えにならない 私がいた 「別れに戸惑う あなたとはちがうのよ」 こんな台詞 つかえば終わり 愛を装う あなたの側で今は もう次の夢 見てるの 人を愛するふりは つらいだけのもの 捨てられる役は 私がひろうつもり いまさらあなたに 泣いて泣きすがる そうまでかける 恋じゃない 人を愛するふりは つらいだけのもの 捨てられる役は 私がひろうつもり いまさらあなたに 泣いて泣きすがる そうまでかける 恋じゃない |