| 風のソネットKinKi Kids | KinKi Kids | 浅田信一 | 大智 | 神坂享輔 | 蒼き草の海を あてなくかきわけ 流れる雲を追いかけたら 何が見えるだろう はるか遠い空に この心かさねて 音も途絶えた時の中で 立ち尽くすままだよ 手のひらに花びらがヒラヒラと 風に吹かれ揺れて落ちる 胸の中むなしげに咲いている 薄紅色の花よ 悲しく震えてる ただ揺られてる 深い森の木々に 体をあずけて 風の唄へと耳澄ませば 涙頬つたうよ いつか忘れていた 置き去りの記憶さえ 人影絶えたこの場所では 色褪せるままだよ 目の前には未来がユラユラと やがて夢はこぼれ落ちる 大空に羽広げ飛んでゆく 光の中の鳥よ 静かに遠ざかる いま消えてゆく 手のひらに花びらがヒラヒラと 風に吹かれ揺れて落ちる 胸の中むなしげに咲いている 薄紅色の花よ 悲しく震えてる ただ揺られてる 彼方で揺れている |
月光 KinKi Kids | KinKi Kids | 浅田信一 | 飯田建彦 | ha-j | あつい雲を引き裂いて 月明かり足下を照らす 揺れてるのは昨日の夢 君と見てた夢 僕らが大事にしたものを そのまま言葉に変えたら 夜空浮かぶ月のように 胸に丸い穴が空いた 今、君に伝えたくて 光を集めて 心に描く想いは きっと幻じゃなくて 強がりじゃなくて 僕らをつなぐ 淡い光 真夜中そっと抜け出して 同じ歌口ずさみながら 風に吹かれ歩いた街 二人渡った橋 今では君のいない夜を 時計が刻んでゆくけど 僕らが見たあの未来は 今なお夜空で輝いてる やさしさに包まれて 笑ってた日々を 心に留めておきたくて 都会に流されて 変わってゆく僕を 見下ろしていた 蒼い月 僕らが大事にしたものも 僕らが探してたものも 蒼く光る月のように 確かに夜空で巡ってる やさしさに包まれて 笑ってた日々を 心に留めておきたくて 都会に流されて 変わってゆく僕を 見下ろしていた… 今、君に伝えたくて 光を集めて 心に描く想いは きっと幻じゃなくて 強がりじゃなくて 僕らをつなぐ… やさしさに包まれて 笑ってた日々を 心に留めておきたくて 都会に流されて 変わってゆく僕を 見下ろしていた 蒼い月 |
| 太陽の扉KinKi Kids | KinKi Kids | 浅田信一 | 谷本新 | 白井良明 | とまらない想いを持て余したままで 吐き出すことすら難しくて 気持ちが先走った身体を 夜風にそっとあずけた 夏の雲も冬の木枯らしも 未知の場所へ僕らを連れてく 加速度増し通り過ぎる日々に 信じるものを無くさないように この道を僕らそれぞれに 荷物抱え進んでゆく 太陽の扉 手をかけ歩く姿 旅人達のようだね あの頃僕らが夢に見たものの 続きを今も君に話せるよ 夜通し語り合った言葉は 変わらず心で揺れてるよ 月の明かり空を貫いて 隔たりなく世界中を包め 僕らの身にやがて降る未来に 息づくものを強く照らして ぬくもりを探し求めて 進む道は続いてゆく アスファルト 足を踏み出し歩くことを ためらわないでいたいから この道を僕らそれぞれに 荷物抱え進んでゆく 太陽の扉 手をかけ歩く姿 旅人達のようだね |
| テノヒラKinKi Kids | KinKi Kids | 浅田信一 | オオヤギヒロオ | CHOKKAKU | 汗ばむくらいに強く握る 不揃いの手のひらを重ねる時 通りすぎるあの日の匂いが立昇る しらけた公園のベンチに座る 頼りなく寄り添った僕等の影 涙もろく強がりな君を守るのがやっとだった 淀んだ水に揺れる波紋のように 遠くどこまでも行けたなら そのうち僕等きっと壊れてしまいそうで 声にならぬ想いにも気付いてる 眩暈にすら似た 愛しさの狭間で 身体にタマシイに 切なさが押し寄せる 同じ空気を 感じることや ぎこちないオヤスミや 重なる手のひらが 心に染みわたるように 二人に残りますように 見慣れた景色も違って映る 清らかな春の風 夏の大空 秋の夕暮れ 伸びてゆく影に冬の足音を聞いた 凍てつく道に咲いた花のように そっとそよ風を待ち焦がれて 街中誰もがきっと軋んだ胸を抱え 無口なまま泣くのをこらえてる 闇に彷徨い 戸惑う世界に 矛盾や雨の日が 悲しみを連れてくる 夜の終わりに 優しさ持ちよれば 伝わるぬくもりで 明日も戦える 陽射しが溢れてくように 優しく包まれるように 眩暈にすら似た 愛しさの狭間で 身体にタマシイに 切なさが押し寄せる 同じ空気を 感じることや ぎこちないオヤスミや 重なる手のひらが 心に染みわたるように 二人に残りますように |
| 真冬のパンセKinKi Kids | KinKi Kids | 浅田信一 | 石塚知生 | CHOKKAKU | 心に灯をともして こごえた手暖めて 過ぎ去る日々すらまるで淡い雪 凍てついたビル風が音を立てて 枯れた落ち葉を舞わす 滲むような面影は時を越えて 今も心で揺れるよ 冬めく街に僕ら流されて ここまで歩いて来たけれど それでも 飛び交う声の中で 君から遠く離れて 今でも明日を信じてる 心に灯をともして こごえた手暖めて 過ぎ去る日々すらまるで淡い雪 色褪せた街並みは記憶の中 いつもやさしく映る 零(こぼ)れ出すタメ息は風に冷えて ただ水玉に変わるよ ちらつく雪の路を歩いてた 涙は乾いてゆくけれど それでも 冷たい頬のままで ガラス窓の向こうに 消えてく昨日を数えてる ざわめく夜を越えて きらめく街の上で 真冬の夜明けに浮かぶ丸い月 冬めく街に僕ら流されて ここまで歩いて来たけれど それでも 飛び交う声の中で 君から遠く離れて 今でも明日を信じてる 心に灯をともして こごえた手暖めて 過ぎ去る日々すらまるで淡い雪 |
| 青空上戸彩 | 上戸彩 | 浅田信一 | 森元康介 | 清水信之 | 些細な言葉を交わすだけで 不思議と笑顔になれる 心のトゲさえ消えてくから そのまま素顔でいれる 河原の小道を二人乗りして 白転車揺られながら 背中越し伝う心地良さに 寒さも忘れて北風追った 青空彩る光が はやく君に届くように 無限な未来の先でも そっと見つめているよ… しばらく電話もくれないけど 変わらず今も元気かな 逢えない時でも君のことを 胸に留めて歩いてる 夢語る時の君の声を 聞くのが好きだった 季節流れてもその瞳を なくさずいてねと右手を振った あれから君と見た夢を 今も探し続けてるの? ここから確かな気持ちで そっと見つめているよ… 青空彩る光が はやく君に届くように 無限な未来の先でも 君を見つめているよ… |
| 月の夜イーフェイ | イーフェイ | 浅田信一 | 澤野弘之 | | 遠ざかるうしろ姿を いつまでも見つめているの 暮れかかる街は静かに 体ごと包む込んでゆくの さよならする度に心揺れて哀しくなるよ 夜空霞む星の向こうに いつもあなたを探している 窓に浮かぶ月の姿に いつもあなたを重ねてみてる 移りゆく光の中を ふたりきり歩いてきたの 季節ごと変わる景色を 同じように感じていたいから くり返さず時は流れ消えて過去も未来も 朝の風を抱きしめながら 今もあなたを愛してる ミルク色にけむるホームで 今もあなたを信じ続ける 降りそそぐやさしさが この胸に溢れてる いつの日か真夏を過ぎて 違う明日を歩くとしても 夜空霞む星の向こうに いつもあなたを探している 窓に浮かぶ月の姿に いつもあなたを重ねてみてる |
| 虹と素足のストーリー飯塚雅弓 | 飯塚雅弓 | 浅田信一 | 浅田信一 | | 遠回りして見上げた虹 渡れそうで。。。 七色の風になって 紡いだストーリー ふざけすぎて転げた日々 壊れそうで。。。 巡り逢って好きになって 憶えた痛み 降り注ぐ君の未来に 影のような 哀しみ降りても 迷わずに扉を開けて 大丈夫 いつもそばにいる… 雨上がりに光る景色 二人だけで キラキラの街の中 歩いたメモリー まだ早い東の空に 透けるような カーテンが降りたら 背中から吹きつける風 帆に集めて せめてどこまでも… 遠回りして見上げた虹 渡れそうで。。。 七色の風になって 紡いだストーリー |
| プリズム飯塚雅弓 | 飯塚雅弓 | 浅田信一 | 浅田信一 | | あのまなざしを忘れないで 夢をなくさないで どんな日も心は隣にいるから いつでも… 陽射し集めて光るプリズム 君の未来照らし出すよ 耳を澄ませば聞こえるリズム 遠い場所で呼んでいるよ カタチない大事なもの 消えてしまうけど 胸に描いた想いは止まらない 今この時から逃げないで 明日に負けないで 空高く広げた翼はそのまま あのまなざしを忘れないで 夢をなくさないで どんな日も心は隣にいるから いつでも… 君が残した壁の落書き 決して色褪せないままで 記憶の中で揺れるプロミス 果たされるの待っているよ くじけそうになる夜は 訊ねて行くから 窓の小さな灯りは消さないで 言葉にしたら壊れそうな ホントのやさしさを 君を想う事で初めて知ったよ 光のさす場所を目指して 想いを抱き締めて どんな色にもなる輝く未来へ ずっと… 今この時から逃げないで 明日に負けないで 空高く広げた翼はそのまま あのまなざしを忘れないで 夢をなくさないで どんな日も心は隣にいるから いつでも… |
| Blowin' Up!!アナログ・モンキーズ | アナログ・モンキーズ | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 雨上がり濡れたアスファルト蹴って まだ早い夜に星を灯そう 蒼白い三日月の影に立って 眠たげな君のドアを叩こう 心地好い風が吹いてるぜ このまま夜が明けるまで Do you wanna blowin'up, blowin'up, blowin'up be with you, I wanna blowin'up, blowin'up, blowin'up be with you , blowin'up!! 今までの常識なんて捨て去って 今君と新しい地図描こう 真夜中の静まる街を抜けて ここじゃない何処かのベルを鳴らそう 気の合う仲間が待ってるぜ このまま時が止まるまで Do you wanna blowin'up, blowin'up, blowin'up be with you, I wanna blowin'up, blowin'up, blowin'up be with you , blowin'up!! |
| 夢の終わりアナログ・モンキーズ | アナログ・モンキーズ | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 月が見下ろす街に 聞こえる夜のざわめき 君と二人 人混みの中 風の歌に 耳を澄まして 身体あずけて 揺れる心はいつも 脆くて壊れやすいね 君の匂い かすかに残る 夏の名残り 消えてしまうまで そばにいてほしい このまま夜空を越え いつまでも彷徨うだけ 素敵な想い出たちを集めて 抱きしめたのは 出会った瞬間(とき)の幻 夢の終わりはいつも 通り雨のように 街を濡らし 人を濡らすよ 心の中 音も立てずに 駆け抜けて行くよ このまま夜空を越え どこまでも彷徨うだけ 流れる星屑たちを見上げて 目に映るのは あの日の君の面影 信じあえた日々 忘れないでいて このまま夜空を越え いつまでも彷徨うだけ 二人の想い出たちを集めて 抱きしめたのは 出会った瞬間(とき)の幻 |
| I FOUND OUT浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 早くなり遅くなり 悪戯に過ぎてく日々よ 肩を並べたり 膝を抱えたり 二人を暖めて 青と朱色に染まる 胸で咲く残り火を 涸らさぬままで 絶やさぬままで 心を溶かしてよ 素晴らしく誇らしく 胸を凛と張る 僕ら両手を広げ 掲げた帆をふくらめてさ I FOUND OUT 今気付き 解き放つ 光溢れ出す FLOW だからあえて言うよ 君がそばに居て欲しい…居て欲しい 西を向き東を向き 風立ちぬ夕暮れの中を 歩いた河原であの頃みたいな やわらかいキスをしよう 二人重なる影を 頼りなき足取りを 焼き付けながら 転がりながら 明日を紡いでく 絡みつく重い靴 二人立ち尽くす 土砂降りの雨には 傘広げて身を寄せてさ I STAND OUT 夢の粒 ひとしずく 零れて落ちても FALL せめて愛の歌を 君の声で響かせて…響かせて 素晴らしく誇らしく 胸を凛と張る 僕ら両手を広げ 掲げた帆をふくらめてさ I FOUND OUT 今気付き 解き放つ 光溢れ出す FLOW だからあえて言うよ 君がそばに居て欲しい…居て欲しい だからあえて言うよ 君の全て愛おしい…愛おしい |
| 明日の行方浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 宮川弾 | 線路沿いに咲く 名も知れない 花になって 風に吹かれたい 格子戸を抜けて 走り廻る 風になって 花びらを舞わせたい 明日の行方など怖がらないままの 花になりたい つむじ風になりたい 広げたノートの白いページで今日も 取り返しのつかない過ちをひとつ犯して あてがわれた場所で芽を吹いてる ホチキスで止められたぼくの笑顔はどう見ても 許されない リボンで結ばれた包みの中で 行き場のない今日が揺れ動くけど 何時かまた雨が降り地面は固まると 胸の中思っているよ 国々を結ぶ 青く深い 海になって 雲を写したい 大空を飾る 鯨のような 雲になって 海を渡りたい 明日の行方など怖がらないままの 海になりたい 雲になりたい 岩場の影で知らぬ振りをきめても 導火線に火のついた約束がすぐに迫って 胸の歯車が油切れで鳴いてる ブルドーザーのぼくは過ちをひとつまたひとつ 積み上げる 頂上の見えない白い階段の 手すりを伝わって駆け上がるけど 何時の日か種が落ち緑が広がると 今も信じて生きているよ 線路沿いに咲く 名も知れない 花になって 風に吹かれたい 格子戸を抜けて 走り廻る 風になって 花びらを舞わせたい 明日の行方など気にしないままの 花になりたい つむじ風になりたい 海になりたい 雲になりたい |
| Answer浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 何を見つめてるの 僕らなす術もないんだ 何を恐れてるの 前に進むしかないんだ 何を探してるの 今は孤独すらないんだ 夜空覆う雲は 君が貫けばいいんだ 気づかず僕らが歩いてきた 萌えたつ季節は変わらない 変わらない 昨日が僕らを笑ったって 古いアルバムは焼き尽くして まばゆく険しい道をあえて選ぶ モノクロームに染まる世界で 君が心に色を落とした 雨上がれば息を揃え虹のたもとへと 太陽抱く海に 風がさざ波を立てる 海の光も届かない底に眠る 未知の扉を開けましょう 全ての景色を目に映す時 澄み切る瞳でいて欲しい いて欲しい 吐き出す言葉を無くしたって 力の限りに手を尽くして 瞬き流れる時を今駈ける モノクロームに染まる世界で 君が心に色を落とした 雨上がれば息を揃え虹のたもとへと 昨日が僕らを笑ったって 古いアルバムは焼き尽くして まばゆく険しい道をあえて選ぶ モノクロームに染まる世界で 君が心に色を落とした 雨上がれば息を揃え虹のたもとへと |
| AND I LOVE YOU浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey! 恋人達集うガラスのWindow 街のTree影はGreen切なげに映る 笑う君を想い重ねるけど 空がFree大きすぎた ひとりぼっちの月が 僕を見てる シルクタッチの風が 心の穴くぐり抜け Make Me Blue! Blue! And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey! 最終バス過ぎて眠る摩天楼 Blinking Blue 1,2,3スクランブル渡る はやる気持ちは何故募ってくんだろう 心Through空回りする 腕のウォッチの針が 重なる時 君をキャッチに行くよ 心の鍵開いてよ Open Your Heart! Please! And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey! ひとりぼっちの月が 僕を見てる シルクタッチの風が 心の穴くぐり抜け Make Me Blue! Blue! And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey! And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey! |
| IN EVERY PLACE浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 沖祐市 | 人ごみ避け駆け上がる歩道橋の上 真冬の夜空にそっと手を伸ばした 凍る街路樹彩るイルミネーションは まるで真冬のホタル悲しく灯る くちびるから零れ落ちる 吐息集めて いつの間にか今夜 ただ冬の風になる 街がきらめく季節が来ると あの頃の思い出が涙で溢れだす 雪がちらつく道を歩けば 今雲の上で天使が舞い踊る 誰の街でも IN EVERY PLACE 君の胸元ふちどる月のまなざしは まるで優しいメロディ神様のキス 歩道舞う枯葉の音が ココロにしみる 哀しみの季節を手のひらに包み込む 風にたたずむ少女のような その声が面影が胸によみがえる 月も夢見る真夜中すぎに 木枯らしとともに天使は舞い降りる きっとここにも IN EVERY PLACE 遠く儚く夜空に霞む 名も知れぬ星たちに願いをかける 街が色づく12月には 粉雪に吹かれ聖夜は訪れる 君の街にも IN EVERY PLACE 世界中の何処にも IN EVERY PLACE |
| 昨日の少年浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 白井良明 | 背よりも高い向日葵に 囲まれながら 夏は過ぎて 小さな陽に焼けた足で あき缶蹴飛ばし 願いかける 影が伸び 空が赤く染まる 泣き虫の弟は ぼくの背中で眠る 父からもらった 陽に焼けた大きなグローブに 少しずつぼくの 左手が追いついて行くのがわかる 昨日の少年は 今ここで 君を幸せにするために 唄う 道路を挟む銀杏の樹に 身体をあずけて 冬を止めて 手先に染み込む北風に 追いかけられて 夢を語る 風が吹き 頬が赤く染まる 大切な友達は ぼくと共に歩く 母を心配させた 右膝につくったすり傷は 少しずつぼくの 身体から消えてみえなくなる 昨日の少年はいつまでも 君を幸せにするために 唄う |
| クラゲ浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 奥野真哉 | やがて時は過ぎて枯れ葉散ってまた恋に落ちても 君よココロで揺れ咲く花になれ 浅い夕暮れ時にほころぶ風は 出会った頃の吐息のようで 空に虹が消えても君が泣いても 夏はこのまま続くと思ってた 寄せる波に足をすくわれて 君のその手を ココロを離さぬように 焼けつく砂の上を裸足のままで走っていく 今この惑星が自転するスピードで かるく音をたてていずれそっとさよならがきても こぼす涙よ夜空の星になれ 白く明るい月が水面で揺れる 夏の名残りのクラゲのようさ 甘い愛の言葉も花火のあとも 海岸線に飲み込まれてしまえ ガラス色の秋風に吹かれて 君のかけらを 香りを探しているよ 焼けつく砂の上を裸足のままで走っていた そうこの惑星が自転するスピードで やがて時は過ぎて枯れ葉散ってまた恋に落ちても 君よココロで揺れ咲く花になれ 昨日観た夢に現れた 君はあの日の吐息そのままだったよ 焼けつく砂の上を裸足のままで走って行く そうこの惑星が自転するスピードで かるく音をたてていずれそっとさよならが来ても こぼす涙よ夜空の星になれ 君よココロで揺れ咲く花になれ |
| 最速のカモメ浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 突っ走れフルスロットル 胸に火がつく予感 ダンスビート グッドヴァイプレーション レザージャケット身にまとって 絶えず狭める車間 デッドヒート 続くインスピレーション 身が心が先走ってるんだぜ 名も姿もこのまま風になる I want to be free 誇り高き最速のカモメ 突き進め Just backfire 夢が降ってるハイウェイ Do you wanna free アイツが待つ真夜中の海辺 高速のフリーク I'm not tired 迎えに行くからそこで待ってろよ プラスティックソウル 吐き出して 無駄に過ぎ去る時間 ジャンクフード 淀むフラストレーション 昼間ばかり夢を見てるんだぜ 回るサイレンかまわず振り切れ I want to be free 涙もろき最速のカモメ 鳴り響け ハット キックの連打 もう戻れないワンウェイ Do you wanna free アイツの手に触れたなら Baby 感覚はフリー I'm just pretender 世界中に向け叫んでもいいぜ I want to be free 誇り高き最速のカモメ 駆け抜けろ Get backfire 夢が降ってるハイウェイ Do you wanna free アイツが待つ真夜中の海辺 高速のフリーク I'm not tired 迎えに行くからそこで待ってろよ |
| SUN ON THE MOON浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 石井マサユキ | 月あかりが影ひとつ落として 吹き抜ける夜風には何がある アスファルトに掌をはりつけて 灼熱の太陽を思い出してみる 理路整然たるメッセージも くだらないジョークに成り下がってゆくし 心に信じ続けていたものが くだけてく いろあせてく 僕等何処かに向かっているのかな この道は未来へと続いてるのかな このポケットに勇気をつめこんで 夢を追い旅すれどあてはなく 空ボトルが転がる公園の 錆び付いたベンチにも朝は訪れる 喜怒哀楽などいつの日か 助手席のシートに置き忘れてきた だからさ鏡に映る君だけは 信じたい 受けいれたい 僕等何処へと進んでいるのかな この足で明日へと辿りつけるかな 僕等この先も傷つけあうのかな この道は未来へと続いているのかな |
| JETPLANE浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 高速の上にキラリ光反射したジェットプレーン エアプレーン 光輝く疲れ知らずの翼をくれ Oh Yeah 放たれたドアにふらり一人飛び乗ったタクシー バックシート アスファルトの音 果てまでも連れてっておくれ Go Ahead 午後の月を 色の原理を 暮れる夕陽を 追いかけてくれ 時の流れの交差点で 君をただ捕まえていたい 僕達に永遠なんてなくても 突き抜ける風を集めて せめて今抱きしめていたい 遠くからほら始まりの鐘が聞こえてる 辿り着くなりカラカラ干涸びたマーケット ミュージック いつの間にかスレイプその手にあるダイスを振れ Oh Yeah 耳を澄ませばヒラリ聞こえる君のムーンステップ スイートステップ 月明かりの下 ちぎれるくらいに腰を振れ Go Shake 夜の虹よ 闇の粒子よ 消える星座よ 輝いてくれ 時の流れの交差点で 君をただ捕まえていたい 僕達に永遠なんてなくても 突き抜ける風を集めて せめて今抱きしめていたい 遠くからほら始まりの鐘が聞こえてる 時の流れの交差点で 君をただ捕まえていたい 僕達に永遠なんてなくても 突き抜ける風を集めて せめて今抱きしめていたい 遠くからほら始まりの鐘が聞こえてる |
| STEREO TYPE浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 奥野真哉 | 何処かの誰かが またオレに嘘をついた バレるわけがないと 思ったらしい だったら今日からは 何も信じなきゃいい 当たり障りなく 暮らしてりゃいい 流行のモノを 追いかけてそりゃそれでいい ところで お前は誰なんだ? いつからか平気で 俺もすぐ嘘をついてた ニセモノの自分で 満足してた だったら今日からは 本音で生きてきゃいい 諦めてしまうのを 諦めりゃいい 嘘も方便だと 知らぬうちに叩き込まれて ところで お前は誰なんだ? 大人のなればきっと 分かるよと あなたは僕に そう言ったけれど 大人になってみて 気が付けば 世渡り上手の STEREO TYPE 手のひらサイズの メッセージに振り回されて ところで お前は誰なんだ? あの時 あの場所で 夢みてた 汚れなき君に もう一度会いたい 高速道路に 寝転んだ 本気まじりの STEREO TYPE 大人になってみて 気が付けば 世渡り上手の STEREO TYPE 高速道路に 寝転んだ 本気まじりの STEREO TYPE |
| CHERRY BLOSSOMS浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 壊れそうな望みさえも 讃えて咲く花のように たったひとつのその命を 燃やし続けている 陽射しが背に絡む陰りを連れ去る 散りゆく花は空に舞う 焼き付けた景色に心で呟く ここから未来が始まるよ 終わなき旅に果てがあるなら 口笛は届いている 壊れそうな望みさえも 讃えて咲く花のように 僕らひとつのその命を 燃やし続けている 心のトゲ癒す薬はいらない 痛みは抱えたままでいい 夢に見てるものが死ぬほどあるんだろう? そのままを聞かせてくれよ 君の言葉に揺さぶられながら 吹きさらしの世界で 軋む胸に抱く矛盾を 僕ら未来を見据えてさ 翼のないその身体で いつだって羽ばたいてやる 壊れそうな望みさえも 讃えて咲く花のように たったひとつのその命を 燃やし続けている 輝く空の下 君と話せてよかった 輝く空の下 君と話せてよかった |
| 流れ星と月の石浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | カーネーション | 行く先もきめず ぼくは靴をはいて 車を走らせ 風を切る 何処かの誰かが 虹のたもとにはきっと 喜びが溢れてると語った 銀のスカーフを風になびかせて 光と影の中で今夜 流れ星になる 役立たずの傘をさして 前に進もうとしてるかい 髪をさわる癖は今も 君を困らせているのかい それでも いつまでも 心の中は… 知らないふりして 君は列車に乗って 窓に切り取られた 風景を追う さよならすることも 裏切りにはならないと 笑顔をこぼしながら 語った 重いワークブーツのかかとをずりながら 光と影の中で 今夜月の石になる 昇りかけた階段さえ 諦められるというのかい 大人になったの一言で 君は片付けられるのかい それでも いつまでも 心の中は… 青く燃える ろうそくの炎 そっと吹き消さないで… |
| (2分16秒の)待ちぼうけ浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 煙突の脇に 午後六時の三日月を見た 薄暗い空から 僕を見下ろしてた 夕焼けの空に 列揃えて群れ飛ぶ鳥 君を思い出した 少し寂しくなった また陽が暮れる フラフララ 風音 傾いて 家路に就こうか 道草しようか I'm waiting for you in vain 毎日 少しずつ 君の顔 忘れて行くよ I'm waiting for you in vain 追いつけない メリーゴーランド 明日も 明後日も 待ちぼうけ |
| 冬を歩く浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 冬めく夜風と 凍る街路樹に 瞬く街並みを僕ら コートの襟を立て歩いてく 思いがけず吐いた息は 白く浮かんでいる 虚ろげに輝く moon, walk on 冴える渡る満月が 背中からついてくる 君と肩寄せあい 月を連れて冬を歩く 伝えたいことだから 迷わずに口にする いずれ僕は確かに どんな時も君の隣にいる 君の横顔に 不意の悲しみが 気配をしのばせる夜は ストーブに火を入れて話そう ガラス越しに名残る雪は 夜明けを待っている 朝焼けに溶け出す snow, walk on やがて吹く春風に 芽吹きだす草花よ 眠る記憶の中で 色溢れる季節想う 海渡る鳥達は 何処目指し飛ぶのだろう いずれ僕は確かに どんな時も君の隣にいる 冴える渡る満月が 背中からついてくる 君と肩寄せあい 月を連れて冬を歩く 伝えたいことだから 迷わずに口にする いずれ僕は確かに どんな時も君の隣にいる |
| Voyager浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | いずれ僕らが灰になっても 生きた証は残るはずさ 風の絵具に頬を染めて 昇る朝日を待ちこがれて 月の孤独に身を重ねて 星の遠さに耳澄まして やがて僕らが消えてしまっても 君を愛した想いは消せやしないさ 変わる光の中 暦河の如く 振り向けば ああ静かに横たわる 渦巻く銀河の息吹に肌身晒しながら 仰げば美しき無限なる海原よ ただただ僕らは何処に行くのだろう 悲しいことが不意にあっても けして負けない力が欲しい いつか声なく熱が冷めても 君を求めた季節を無駄にしないさ 古い樹の梢に 証刻むように 色褪せた 夢今も忘れ難き 尊い命の重さを秤にかけながら 想えば愛おしき生まれ来る子供らよ ただただお前は道を探すだろう |
| MAGIC CARPET RIDE浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 石井マサユキ | リンゴの木の下で 二人夜空を見てた 遠くに沈む月が 綺麗だよね 君に出会えたこと 奇跡的に思う 大事にしなきゃダメね その気持ちはね サンタフェの大地から オーロラの彼方まで 二人で飛んで行けたら 真夜中のMAGIC CARPET RIDE 銀の月を逃がさないように 国境を越えて無重力ランデブー 今も100年後も 同じ場所で廻る メリーゴーランドみたいだよね この地球はね 三日月のあくびから 木星の涙まで すべてを見せてあげたい 空高く MAGIC CARPET RIDE 蒼い風が髪を撫でて 君の横顔に星屑のイヤリング 真夜中のMAGIC CARPET RIDE 銀の月を逃がさないように 国境を越えて無重力ランデブー MAGIC CARPET RIDE 運のツキを逃がさないように 夜を乗り越えて無重力ランデブー WOO MAGIC CARPET RIDE… 舞い上がれ MAGIC CARPET RIDE… 空高く MAGIC CARPET RIDE |
| 闇を貫いて浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 奥野真哉 | 雨が心の扉に手をかける 悲しい音をたてる ガラス窓張りついてヘッドライトあびて 光り輝くしずく 横たわるあの橋をひとつ越えたら 作り物の海に出る 沖に浮かぶ灯りがかるく揺れたら 僕は旅に出る 知らない街に旅に出る 闇を貫いて 光をあつめて 新しい羽根を手に入れる 疲れきった身体にしみわたるように 夜空にビロードの雨が降りた YEAH 低く流れる暗い雲を追って ここまで来たけれど 君にウソをついて傷つけたことで 胸に穴が開いてた 雨に濡れ人気の無い埠頭歩けば アズライトの風が吹く 夜をすべる貨物船に乗れたら 君をさらってく 力ずくでもさらってく 闇を切り裂いて 光をともして 素晴らしい日々を君と過ごす 擦り切れた心を潤わせるように かすかに東京の月が輝いた YEAH 闇を貫いて 光をあつめて なにげないものを君にあげる 闇を切り裂いて そして光をともして 新しい嘘を君にあげる けして枯れることない花がほころぶように 未来は僕らのためにある |
| 夜明けを待ちながら浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 消えかかる記憶と言葉を吐き出して ガラスに映る月を君はただ見つめてた 来た道に音をたてて 夜を彷徨う疾強風が 苛立つ身をつよくはやく突き抜けるまで 今降りそそぐ未来にとって 昨日は僕らにとって それほど深い さして切ない意味なんてない かるく強めに足元蹴って 二人で夜明けを待って あの空の向こうへと 生まれくる明日へと 君と歩く冬は夜風が冷たくて 街角の枯葉も行き場なく舞い踊る 息止めて昇り詰めた 明日への白い螺旋階段 月の場所で夜明け前をそっと見下ろす 光かがやく朝陽が満ちて またひとつ夜が去って やがて窓辺に 素晴らしき日々訪れればいい その胸の痛みは断切って 新しい世界に立って 変わりつづける形 変わることなき願いひとつだけ 今降りそそぐ未来にとって 昨日は僕らにとって それほど深い さして切ない意味なんてない かるく強めに足元蹴って 二人で夜明けを待って あの空の向こうへと 生まれくる明日へと 進むだけ |
| 宵待ち浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 見上げればほら陽が沈む空 今日も終わりゆく 茜の夕焼けと煌めく星 小さな君 河原の道に湿った風が 種を運んでゆく 置き去りの自転車さえ照らした月 流れる時 ああ 街の灯が遠くで ぼんやり霞んでる ああ このまま二人で 風に吹かれないか 消えてゆく夏の日を 忘れてしまうのだろう 誰もが駈け抜けた蒼き日々を それでも振向かず 追いかけて行くのだろう 君こそ明日へと導く太陽だよ 川の流れに映った君の 影が儚くて 噛みしめた切なささえ 愛しくて 愛しくて ああ 家路を急いだ 車が飛ばしてく ああ このまま二人で 日々を暮らさないか さよなら今日の日よ 帰らぬ日を讃えよう 僕らが紡ぎ出す声の中で 愛すべき人よ そのすべてを捧げよう 君こそ心で輝く太陽だよ 消えてゆく夏の日を 忘れてしまうのだろう 誰もが駈け抜けた蒼き日々を それでも振向かず 追いかけて行くのだろう 君こそ明日へと導く太陽だよ 僕の太陽だよ |
| ラブレター浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 石崎光 | 移り変わる 季節に追いつくように 最後の枯れ葉が ヒラヒラと散った 丁度今日が 冬のはじまりだと知って 独りじゃ寂しくて 歩いて街に出た 夜道の風をそっと拾い集めて あなたにあてた ラブレター ポケットに押し込むよ 今頃あなたは何をしているのでしょうか 同じお月さま眺めているでしょうか 三日月から満月へ月の満ち欠けとともに 雲の切れ間に想いがつのってゆきます 冬の街は 誰もが皆忙しそうで それぞれに 暖まる場所を探す 足をすくう ビルの風が冷たすぎて 独りじゃ寂しくて 急いで家路についた 明日になればきっと渡せるから 机の下の ラブレター あたためて眠るよ 今頃あなたは何をしているのでしょうか 波の音聴いて夢見ているでしょうか 夕暮れから夜明けへと潮の満ち引きのように 波打つ胸の鼓動が高鳴ってゆきます 口笛吹いてすこし胸を張って あなたにあてたラブレター この詩を送るよ 今頃あなたは何をしているのでしょうか 同じお月さま眺めているでしょうか 三日月から満月へ月の満ち欠けとともに 雲の切れ間に想いがつのってゆきます 高鳴ってゆきます 溢れてゆきます… |
| LOSER浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | 浅田信一 | カーネーション | 山の斜面に建つ 白いペンキで塗った 見張り塔に登って 君の姿を追いたい 空から運ばれた 喜びと悲しみが 背中合わせでぼくの 身体の中交差する ガラス細工のような 君の弱さと共に くり返す過ちも 包み込む勇気が欲しい サラサラと舞う白い雪も 君の街に届く頃には 紙ふぶきにかわるだろう I'M A LOSER 風あたりは 強く弱く 身体をすり抜ける I'M A LOSER 君のたてた 波音あやしく 耳の中こだましてるよ 時折強く降る陽射しも 君の匂いに包まれたら 日の名残りと変わるだろう I'M A LOSER 落とした影が 強くきつく 地面にこびりつく I'M A LOSER 君の目に映るものすべてが街中にこだましてるよ |