浅田信一作曲の歌詞一覧リスト  45曲中 1-45曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Yesterday, Today&Tomorrow古市コータロー古市コータロー浅田信一浅田信一浅田信一昨日の向こうに 消えたものたち 変わりゆく景色の中 君と歩いていた あの日の街並み  今日の終わりに 想う人たち 遠ざかる記憶の中 今もこの胸に かがやく宝石  風吹かれる花のように 光の中身をゆだねて 我ら時のバトンをつないでゆく Yesterday, Today&Tomorrow Yesterday, Today&Tomorrow  明日のことは 誰も知らない まだ明けぬ東の空 新しいことが 沢山待ってる  明日になれば 今日は昨日さ またひとつドアを開けて 新しい未来 オマエは作ってく  花揺らした風のように 光のまま空を越えて 我ら時のバトンをつないでゆく Yesterday, Today&Tomorrow Yesterday, Today&Tomorrow  風吹かれる花のように 光の中身をゆだねて 花揺らした風のように 光のまま空を越えて 我ら時のバトンをつないでゆく Yesterday, Today&Tomorrow Yesterday, Today&Tomorrow Yesterday, Today&Tomorrow
傷だらけのテンダネス古市コータロー古市コータロー浅田信一浅田信一浅田信一街の明かりが今灯りだす 闇のヴェールの中揺れている  冷めた夜空さえ 眩しい季節だね  君の好きな映画の結末のように 二人包む時も終わりゆく  愛の言葉さえ 虚しい響きだね  傷だらけのテンダネス ぼろぼろのロンリネス さよならの夜が来る 追いかけたハッピネス からみつくサッドネス 想い出に変わればイッツオールライト  君と見上げていた幻は いつかビルの影に消えていた  ほんの昨日さえ 遠い昔だね  傷だらけのテンダネス ぼろぼろのロンリネス 色褪せた街の中 追いかけたハッピネス からみつくサッドネス 黄昏に染まればイッツオーケー  傷だらけのテンダネス ぼろぼろのロンリネス さよならの夜が来る 追いかけたハッピネス からみつくサッドネス 想い出に変わればイッツオールライト
北風古市コータロー古市コータロー古市コータロー浅田信一浅田信一北風吹いてた 季節が終わりを告げた 昨日も歩いた 道さえ違って見える  聞こえるよ 君の声 遠く近く  気の向くままに歌い出せば 君が笑う 思い通りにならない事 どうでもいい 明日が見えるよ  ひとりが好きだと 強がるさびしい夜も  感じてた 君のこと 遠く近く  気の向くままに歩き出せば 君も笑う うまくいかない朝がきても それでもいい 明日に向かうよ  気の向くままに歌い出せば 君が笑う 北風がまた吹いても どうでもいい 明日が見えるよ
雨の匂い古市コータロー古市コータロー浅田信一浅田信一浅田信一海沿いの国道で カミナリが遠くに聞こえた 雨雲を避けるように カワサキのスロットル回すよ  雲行きを見ていたら 知らぬ間に時代が変わった 雨雲のレーダーが 高らかに確率を告げるよ  あの日の君の声 もう一度聞かせておくれよ いつかは君の声 このまま忘れてしまうよ アスファルト染めてゆく けむる雨の匂い  行き先も決めぬまま カワサキのシートにまたがる ガソリンのタンクには 想い出がユラユラ揺れるよ  あの日の君の声 雨音がかき消してくよ いつかは君の声 しだいに忘れてしまうよ アスファルト染めてゆく けむる雨の匂い
愛に疲れて古市コータロー古市コータロー山口洋浅田信一浅田信一一瞬でこころ奪われた黄色い蝶が 潤んだ瞳で夜の街を彷徨ってゆく 湧いた情のやり場に困る 時に慈しみとともに  蜂に刺されその上蜜まで塗られたように 過ちと執着と快楽を繰りかえし 2人は未来に傷ついて 時に憎しみとともに  きらめく深い夜の 闇にまぎれたなら あの蝶は 俺のもとには帰ってこない 酔ったときの仕草に 骨抜きにされたのさ すべて幻 愛に疲れて  どこまでが真実で どこからが嘘なのか 道ならぬ 恋の痛手をごまかすように こころと指をからめて 時に苦しみとともに  きらめく深い夜の 闇にまぎれたなら あの蝶は 俺のもとには帰ってこない 酔ったときの仕草も あの白く細い指も すべて幻 愛に疲れて  きらめく深い夜の 闇にまぎれたなら あの蝶は 俺のもとには帰ってこない 酔ったときの仕草に 骨抜きにされたのさ すべて幻 愛に疲れて
ハローロンリネス古市コータロー古市コータロー浅田信一浅田信一浅田信一ビルの向こうへ陽が暮れて 街のネオンが灯りだす デカいカバンをぶら下げて 右往左往と人が行く 君もそうさ 俺もそうさ いつだって  夢を追いかけ辿り着けば ここは地獄か天国か 指をくわえて見てるだけじゃ No! No! No!  ハローハロー ロンリネスワールド ひとりぼっちの世界 ハローハロー ダークネスワールド 月明かりの世界 ハローハロー ロンリネスワールド ひとりぼっちの世界 ハローハロー ダークネスワールド 誰もいない世界  あの日見上げた星空は 都会の厚い雲の上 目に見えない光りだけど 今も変わらずそこにある いつもそうさ 今日もそうさ どこにだって  君探して目を閉じれば そこは現世か来世か 悲しみだけじゃ生きられない More! More! More!  ハローハロー ロンリネスワールド ひとりぼっちの世界 ハローハロー ダークネスワールド 月明かりの世界 ハローハロー ロンリネスワールド ひとりぼっちの世界 ハローハロー ダークネスワールド 誰もいない世界
泣き笑いのエンジェル古市コータロー古市コータローせきけんじ・浅田信一浅田信一浅田信一海辺に続く道 夏の雲 ハンドルを握れば タバコが煙いよと 窓開けて 不機嫌顔してる  わがままだけど 優しい瞳 かなうのなら 俺だけを見つめて  抱きしめるたび切なくて 悲しがらせてばかりだった あの頃が今懐かしい  シャツを濡らしてごめんねって 泣き顔で微笑んだエンジェル 胸元がまだ乾かない  立ち昇る陽炎 青い空 FMが流れる 渋滞を抜けたら すぐそこさ 潮の香りがする  気まぐれだけど 無邪気な心 許されるなら 俺だけを信じて  髪を切ったお前にだって 気が付いてあげられなかった 今頃はそう誰かの女(ひと)  愛してるけどさよならって 別れたきり戻らなかった あの夏はもう帰らない  抱きしめるたび切なくて 悲しがらせてばかりだった あの頃が今懐かしい  シャツを濡らしてごめんねって 泣き顔で微笑んだエンジェル 胸元がまだ乾かない
沈黙石崎ひゅーい石崎ひゅーい須藤晃浅田信一須藤晃人生でいちばん大切なことはなんですか? そう聞かれてそれは出会いだと僕は答える 旅に出て海の見える埠頭でタバコを吸っていたら 遠くに霞んだ津軽半島見ている老人と会う 人生でいちばん大切なことは笑うことじゃねえか 両手広げ空に向かい力無くつぶやいた ねえじいさん、気分でも悪いのか?水でも飲むかい? どんな暮らしをしてきたんだい? 明日になれば忘れちまうよな 他愛もないことだらけだね 冷たい風が吹く 世間を洗い流し 冷たい風が吹く 命をさますように 誰もが行きたい場所もなく 乗り合いバスにぎゅうぎゅう詰めさ 薄い空気を分け合い静かに生きている  何をしても自由じゃないのと念を押してる 社会のルールを犯さなければと念を押される 成績だとか学歴だとか役職だとか くだらないことに支配されてる貧乏長屋で 何をしても自由だから何もしなければいい 今日も部屋で時間を塗りつぶすように寝てりゃいい あんちゃんよお、調子が悪いのか?本でも読むかい? どんな夢を囲ってきたんだい? 好きでもないし嫌いでもない 楽しくもないし淋しくもない 冷たい風が吹く 雲が飛ばされてく 冷たい風が吹く 脳味噌腐らすように 誰かが吐き出す言葉にすがり 小銭を貯めて深呼吸さ せこい幸せぶら下げ折り合いつけている  何もいわず 何も聞かず 何も見ず 何もいわず 何もいわず 何も聞かず 何も見ず 何もいわず  孤独じゃないって奴がいたら会って教えてやる 自分探しはもうやめな 死んだらわかること 一生懸命生きようとするから人は罪を重ね 惰性で滑ればそこそこいけるが花がない 便所に二人でいられない 人は孤独があたりまえ 怒りに根ざしたパワーは届かず 暴力は歌でいい おねえちゃん、渋谷に何がある?パンでもくうかい? どんな大人になりたいんだい? 最近誰と話をしたんだ どこまで行っても出口はないぞ 冷たい風が吹く おうちに帰ろう 冷たい風が吹く 傘ぐらいさしてくれ おまえは間違ってないといわれたいのかい? ナイフで胸を一刺しするみたいにさ たったひとこと愛してるといわれたいだけ 冷たい風が吹く 世間を洗い流し 冷たい風が吹く 命をさますように 誰もが行きたい場所もなく 乗り合いバスにぎゅうぎゅう詰めさ 薄い空気分け合い静かに生きている
さよならは云わないnicotennicoten浅田信一浅田信一浅田信一・nicoten横断歩道 見送る道歩いて まだ青に変わるまで このままいよう  胸のささくれ 煩わしい事さえ ただ君が笑うだけで 忘れていたよ  ああ 想いは 半分程も伝わらないな  このまま魔法が 解けなきゃいいのに 明日からの君に どれだけ会えるのかな  さよならの言葉は しまっておくから 晴れた空の光りで またやさしい笑顔に会わせて  空が暮れて 灯る明かり小さく ただ二人の視界に 浮かんで消える  時が経って 分かることの多さに いま季節が変わる度に 気付いてゆくよ  ああ 生命は 束の間に過ぎてゆくのだろう  終わりの向こうの 知らない景色を この先の僕たちは どれだけ見られるかな  さよなら云うのは 今度にするから 冷めた世界の闇で せめていつもの声を聞かせて  君がくれた輝きの中で 僕は歌い続けるだろう 例え意味なんてなくても…  このまま魔法が 解けなきゃいいのに 明日からの君に どれだけ会えるのかな  さよならの言葉は しまっておくから 晴れた空の光りで またやさしい笑顔に会わせて  会わせて
プリズム飯塚雅弓飯塚雅弓浅田信一浅田信一あのまなざしを忘れないで 夢をなくさないで どんな日も心は隣にいるから いつでも…  陽射し集めて光るプリズム 君の未来照らし出すよ 耳を澄ませば聞こえるリズム 遠い場所で呼んでいるよ  カタチない大事なもの 消えてしまうけど 胸に描いた想いは止まらない  今この時から逃げないで 明日に負けないで 空高く広げた翼はそのまま あのまなざしを忘れないで 夢をなくさないで どんな日も心は隣にいるから いつでも…  君が残した壁の落書き 決して色褪せないままで 記憶の中で揺れるプロミス 果たされるの待っているよ  くじけそうになる夜は 訊ねて行くから 窓の小さな灯りは消さないで  言葉にしたら壊れそうな ホントのやさしさを 君を想う事で初めて知ったよ 光のさす場所を目指して 想いを抱き締めて どんな色にもなる輝く未来へ ずっと…  今この時から逃げないで 明日に負けないで 空高く広げた翼はそのまま あのまなざしを忘れないで 夢をなくさないで どんな日も心は隣にいるから いつでも…
オモイデゾラ飯塚雅弓飯塚雅弓飯塚雅弓浅田信一瞬きもせずに走り出した 青い夏の記憶 膨らむ想いに心委ね 灼熱の太陽 抱きしめながら  水平線を。。。染める光を。。。 受け止め飛び立った。。。ツバメのように。。。。  広げた翼 羽ばたいた先は あの日見た君とのオモイデゾラ。 いつかまたきっと この場所に戻って 想いを語り合う ひまわりの季節 きっと出逢える。。。。  寒い冬を越え感じ合った 約束の絆は 紛れることなく季節渡り 信じあう強さを 贈り続けて  波間に揺れる。。。煌めく光。。。 輝き忘れずに。。。とびたつ鳥。。。。  愛する意味を 確かな時間を 大切に紡いだオモイデゾラ。 このままずっと また同じ景色を 見つめて繋ぎ合う 君といる季節 ずっと誓える。。。。  広げた翼 羽ばたいた先は あの日見た君とのオモイデゾラ。 いつかまたきっと この場所に戻って 想いを語り合う ひまわりの季節 きっと出逢える。。。。
虹と素足のストーリー飯塚雅弓飯塚雅弓浅田信一浅田信一遠回りして見上げた虹 渡れそうで。。。 七色の風になって 紡いだストーリー  ふざけすぎて転げた日々 壊れそうで。。。 巡り逢って好きになって 憶えた痛み  降り注ぐ君の未来に 影のような 哀しみ降りても 迷わずに扉を開けて 大丈夫 いつもそばにいる…  雨上がりに光る景色 二人だけで キラキラの街の中 歩いたメモリー  まだ早い東の空に 透けるような カーテンが降りたら 背中から吹きつける風 帆に集めて せめてどこまでも…  遠回りして見上げた虹 渡れそうで。。。 七色の風になって 紡いだストーリー
君と大空へ飯塚雅弓飯塚雅弓飯塚雅弓浅田信一何度でも君に伝えたい “ありがとう”ここにあるDestiny 手のひらにおりた愛そっと握って君と大空へ...  ひこうき雲を見上げた夏 太陽の花のように笑う君 やさしく揺れてるその笑顔に はじめての愛しさを覚えたの  数えきれないほど呼びあった つないだコトバの強さで広がる未来  なりやまない胸のときめき いつまでも歌いつづけよう 君と私の輝く明日へ 何度でも君に伝えたい “ありがとう”ここにあるDestiny 手のひらにおりた愛そっと握って君と大空へ…  波うち際にえがいた文字 いたずらに笑う君まぶしくて 潮風になびくシャツのすそを ギュッとつかんでそばにいたかった  寄り添いあう真夏のフォトグラフ 今も2人過ごした日々は色あせぬまま  重ねた想い出の数だけ ふくらむ想いを抱きしめて 君と私の輝く明日へ 舞いおりた出逢いはゆるぎない 今を生きる確かなDestiny 七色の架け橋をきっと見つけて君と大空へ…  なりやまない胸のときめき いつまでも歌いつづけよう 君と私の輝く明日へ 何度でも君に伝えたい “ありがとう”ここにあるDestiny 手のひらにおりた愛そっと握って君と大空へ…
ひまわり飯塚雅弓飯塚雅弓飯塚雅弓浅田信一ふりそそぐ日差しを胸にうけ ほんの少しだけの勇気だそう 形あるものだけ追いかけてた日々 変わらない何かを恐がってた  青い夏の風がそっと愛のせて 流れる時間ずっと輝かせてくれたよ  君からもらった勇気を道しるべにして 歩いていきたい 今はまだ小さい手でつかめないものも 同じ未来へとつながっているから  長かった夜にもうさよならして つながった心を抱きしめるよ まっすぐに太陽のぞく向日葵(はな)のように 優しく強くなる君のために  今は永遠さえすぐそばに感じる 明日が君色に染まってゆくよ  揺れる想い受け止めて ゆるぎない愛を送り続けよう そして出逢えた運命(きせき)が照らす未来には ひまわりのように笑っていたいよね  君からもらった勇気を道しるべにして 歩いていきたい 今はまだ小さい手でつかめないものも 同じ未来へとつながっているから
漂流少女9nine9nine松井五郎浅田信一あやしたりや諭すような 大人たちの遠い声 いまある現実 魔法の国じゃない  帰る家のDoorの重さ 眠るだけで朝が来る なにかしたくても うまくわからない  Copyしてるような毎日 心が嘘をつく  だけどキミがいるんだ いつも近くにいるんだ ずっとおんなじ空気を吸って生きてる だってそれしかなくても きっと大事なことだし そこでひとりとひとりがつながるから  Mailでなら言える言葉 それはそれでいいでしょう 問題は中味 Toolは悪くない  止められない時間の波 すぐに花は咲いてしまう 蕾の時代は かけがえないもの  他人(ひと)とちがうとこを責められ 自分がずれてゆく  だけどキミがいるんだ いつも一緒にいるんだ たぶん世界の中心ではないけど だってそれだけあるなら きっとがんばれるはずで そこでひとりとひとりがつながるから  だけどキミがいるんだ いつも近くにいるんだ ずっとおんなじ空気を吸って生きてる だってそれしかなくても きっと大事なことだし そこでひとりとひとりがつながるから  そこでひとりとひとりがつながるから
藍色の空の下で下川みくに下川みくに浅田信一浅田信一遠く静かに消えかかる 蒼き日々ひとしずく ただ手を伸ばしても 指の間をすり抜けるだけ  通り過ぎてく夏の日に 君の影見つめてる 今立ち止まってみても おぼろげなマボロシ  時はいずれ気ままに流れ やがてくるサヨナラが 君の瞳に揺れている  藍色の空の下で 僕たちは肩寄せ合い 花のように風に吹かれて カタチを成している  限りなく精一杯に 過去や未来を描き出し 君と共に映した景色を 両手に抱いて帰ろう  君が綴った携帯の メール独り読み返す あゝため息吐いても 戻らない歯車  季節変わり冷たい風が ガラス窓叩いても 花は胸で咲いている  月のない夜の下で 僕たちつまずきながら 負けないように消えないように 孤独を分かちあう  夜明けには胸を張って 凛と明日を紡ぎ出し 君の隣過ごした日々を 心にとめて歩こう  藍色の空の下で 僕たちは肩寄せ合い 花のように風に吹かれて カタチを成している  限りなく精一杯に 過去や未来を描き出し 君と共に映した景色を 両手に抱いて帰ろう
南風下川みくに下川みくに浅田信一浅田信一西川進心描き出す地図上の未知なるフロンティア 扉開いたら道は続いているよ 独り頼りなく背伸びしてみるユートピア 夢見るくらいなら構わず探しに行くよ  埃巻き上げて 君の街へ 空と大地が重なるルートで  走る南風に乗って 蒼く染まる風を切って 心ごと駆けだしているんだ 真昼の月を追い越して 昨日とは違う世界へ どこまでも走り抜けてくあの風のように  時が目覚めだす希望に満ちたアイデア 詩(うた)に紡いだら飾りも捨てて行くよ  光舞い散れば 胸が騒ぐ 雲と緑が溶けてくスピードで  揺れる後影追って 決して二度と逃げないで 答えならひとつじゃないさ 香る夏の花が咲いて やがて降りそそぐ未来で 新しい君の笑顔に出会えますように  体伝う汗をふいて 渇くのどを潤して 迷いさえ振り切って行くんだ  走る南風に乗って 蒼く染まる風を切って 心ごと駆けだしているんだ 真昼の月を追い越して 昨日とは違う世界へ どこまでも走り抜けてく あの風のように あの風のように…
(2分16秒の)待ちぼうけ浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一煙突の脇に 午後六時の三日月を見た 薄暗い空から 僕を見下ろしてた  夕焼けの空に 列揃えて群れ飛ぶ鳥 君を思い出した 少し寂しくなった  また陽が暮れる  フラフララ 風音 傾いて 家路に就こうか 道草しようか  I'm waiting for you in vain 毎日 少しずつ 君の顔 忘れて行くよ  I'm waiting for you in vain 追いつけない メリーゴーランド 明日も 明後日も 待ちぼうけ
SUN ON THE MOON浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一石井マサユキ月あかりが影ひとつ落として 吹き抜ける夜風には何がある  アスファルトに掌をはりつけて 灼熱の太陽を思い出してみる  理路整然たるメッセージも くだらないジョークに成り下がってゆくし 心に信じ続けていたものが くだけてく いろあせてく  僕等何処かに向かっているのかな この道は未来へと続いてるのかな  このポケットに勇気をつめこんで 夢を追い旅すれどあてはなく  空ボトルが転がる公園の 錆び付いたベンチにも朝は訪れる  喜怒哀楽などいつの日か 助手席のシートに置き忘れてきた だからさ鏡に映る君だけは 信じたい 受けいれたい  僕等何処へと進んでいるのかな この足で明日へと辿りつけるかな  僕等この先も傷つけあうのかな この道は未来へと続いているのかな
STEREO TYPE浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一奥野真哉何処かの誰かが またオレに嘘をついた バレるわけがないと 思ったらしい  だったら今日からは 何も信じなきゃいい 当たり障りなく 暮らしてりゃいい  流行のモノを 追いかけてそりゃそれでいい ところで お前は誰なんだ?  いつからか平気で 俺もすぐ嘘をついてた ニセモノの自分で 満足してた  だったら今日からは 本音で生きてきゃいい 諦めてしまうのを 諦めりゃいい  嘘も方便だと 知らぬうちに叩き込まれて ところで お前は誰なんだ?  大人のなればきっと 分かるよと あなたは僕に そう言ったけれど  大人になってみて 気が付けば 世渡り上手の STEREO TYPE  手のひらサイズの メッセージに振り回されて ところで お前は誰なんだ?  あの時 あの場所で 夢みてた 汚れなき君に もう一度会いたい  高速道路に 寝転んだ 本気まじりの STEREO TYPE  大人になってみて 気が付けば 世渡り上手の STEREO TYPE 高速道路に 寝転んだ 本気まじりの STEREO TYPE
ラブレター浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一石崎光移り変わる 季節に追いつくように 最後の枯れ葉が ヒラヒラと散った  丁度今日が 冬のはじまりだと知って 独りじゃ寂しくて 歩いて街に出た  夜道の風をそっと拾い集めて あなたにあてた ラブレター ポケットに押し込むよ  今頃あなたは何をしているのでしょうか 同じお月さま眺めているでしょうか  三日月から満月へ月の満ち欠けとともに 雲の切れ間に想いがつのってゆきます  冬の街は 誰もが皆忙しそうで それぞれに 暖まる場所を探す  足をすくう ビルの風が冷たすぎて 独りじゃ寂しくて 急いで家路についた  明日になればきっと渡せるから 机の下の ラブレター あたためて眠るよ  今頃あなたは何をしているのでしょうか 波の音聴いて夢見ているでしょうか  夕暮れから夜明けへと潮の満ち引きのように 波打つ胸の鼓動が高鳴ってゆきます  口笛吹いてすこし胸を張って あなたにあてたラブレター この詩を送るよ  今頃あなたは何をしているのでしょうか 同じお月さま眺めているでしょうか  三日月から満月へ月の満ち欠けとともに 雲の切れ間に想いがつのってゆきます 高鳴ってゆきます 溢れてゆきます…
IN EVERY PLACE浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一沖祐市人ごみ避け駆け上がる歩道橋の上 真冬の夜空にそっと手を伸ばした 凍る街路樹彩るイルミネーションは まるで真冬のホタル悲しく灯る  くちびるから零れ落ちる 吐息集めて いつの間にか今夜 ただ冬の風になる  街がきらめく季節が来ると あの頃の思い出が涙で溢れだす 雪がちらつく道を歩けば 今雲の上で天使が舞い踊る 誰の街でも IN EVERY PLACE  君の胸元ふちどる月のまなざしは まるで優しいメロディ神様のキス  歩道舞う枯葉の音が ココロにしみる 哀しみの季節を手のひらに包み込む  風にたたずむ少女のような その声が面影が胸によみがえる 月も夢見る真夜中すぎに 木枯らしとともに天使は舞い降りる きっとここにも IN EVERY PLACE  遠く儚く夜空に霞む 名も知れぬ星たちに願いをかける 街が色づく12月には 粉雪に吹かれ聖夜は訪れる 君の街にも IN EVERY PLACE  世界中の何処にも IN EVERY PLACE
流れ星と月の石浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一カーネーション行く先もきめず ぼくは靴をはいて 車を走らせ 風を切る  何処かの誰かが 虹のたもとにはきっと 喜びが溢れてると語った  銀のスカーフを風になびかせて 光と影の中で今夜 流れ星になる  役立たずの傘をさして 前に進もうとしてるかい 髪をさわる癖は今も 君を困らせているのかい  それでも いつまでも 心の中は…  知らないふりして 君は列車に乗って 窓に切り取られた 風景を追う  さよならすることも 裏切りにはならないと 笑顔をこぼしながら 語った  重いワークブーツのかかとをずりながら 光と影の中で 今夜月の石になる  昇りかけた階段さえ 諦められるというのかい 大人になったの一言で 君は片付けられるのかい  それでも いつまでも 心の中は…  青く燃える ろうそくの炎 そっと吹き消さないで…
闇を貫いて浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一奥野真哉雨が心の扉に手をかける 悲しい音をたてる ガラス窓張りついてヘッドライトあびて 光り輝くしずく 横たわるあの橋をひとつ越えたら 作り物の海に出る 沖に浮かぶ灯りがかるく揺れたら 僕は旅に出る 知らない街に旅に出る  闇を貫いて 光をあつめて 新しい羽根を手に入れる  疲れきった身体にしみわたるように 夜空にビロードの雨が降りた YEAH  低く流れる暗い雲を追って ここまで来たけれど 君にウソをついて傷つけたことで 胸に穴が開いてた 雨に濡れ人気の無い埠頭歩けば アズライトの風が吹く 夜をすべる貨物船に乗れたら 君をさらってく 力ずくでもさらってく  闇を切り裂いて 光をともして 素晴らしい日々を君と過ごす  擦り切れた心を潤わせるように かすかに東京の月が輝いた YEAH  闇を貫いて 光をあつめて なにげないものを君にあげる 闇を切り裂いて そして光をともして 新しい嘘を君にあげる  けして枯れることない花がほころぶように 未来は僕らのためにある
MAGIC CARPET RIDE浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一石井マサユキリンゴの木の下で 二人夜空を見てた 遠くに沈む月が 綺麗だよね  君に出会えたこと 奇跡的に思う 大事にしなきゃダメね その気持ちはね  サンタフェの大地から オーロラの彼方まで 二人で飛んで行けたら  真夜中のMAGIC CARPET RIDE 銀の月を逃がさないように 国境を越えて無重力ランデブー  今も100年後も 同じ場所で廻る メリーゴーランドみたいだよね この地球はね  三日月のあくびから 木星の涙まで すべてを見せてあげたい  空高く MAGIC CARPET RIDE 蒼い風が髪を撫でて 君の横顔に星屑のイヤリング  真夜中のMAGIC CARPET RIDE 銀の月を逃がさないように 国境を越えて無重力ランデブー  MAGIC CARPET RIDE 運のツキを逃がさないように 夜を乗り越えて無重力ランデブー  WOO MAGIC CARPET RIDE… 舞い上がれ MAGIC CARPET RIDE… 空高く MAGIC CARPET RIDE
LOSER浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一カーネーション山の斜面に建つ 白いペンキで塗った 見張り塔に登って 君の姿を追いたい  空から運ばれた 喜びと悲しみが 背中合わせでぼくの 身体の中交差する  ガラス細工のような 君の弱さと共に くり返す過ちも 包み込む勇気が欲しい  サラサラと舞う白い雪も 君の街に届く頃には 紙ふぶきにかわるだろう  I'M A LOSER 風あたりは 強く弱く 身体をすり抜ける  I'M A LOSER 君のたてた 波音あやしく 耳の中こだましてるよ  時折強く降る陽射しも 君の匂いに包まれたら 日の名残りと変わるだろう  I'M A LOSER 落とした影が 強くきつく 地面にこびりつく  I'M A LOSER 君の目に映るものすべてが街中にこだましてるよ
クラゲ浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一奥野真哉やがて時は過ぎて枯れ葉散ってまた恋に落ちても 君よココロで揺れ咲く花になれ  浅い夕暮れ時にほころぶ風は 出会った頃の吐息のようで 空に虹が消えても君が泣いても 夏はこのまま続くと思ってた  寄せる波に足をすくわれて 君のその手を ココロを離さぬように  焼けつく砂の上を裸足のままで走っていく 今この惑星が自転するスピードで かるく音をたてていずれそっとさよならがきても こぼす涙よ夜空の星になれ  白く明るい月が水面で揺れる 夏の名残りのクラゲのようさ 甘い愛の言葉も花火のあとも 海岸線に飲み込まれてしまえ  ガラス色の秋風に吹かれて 君のかけらを 香りを探しているよ  焼けつく砂の上を裸足のままで走っていた そうこの惑星が自転するスピードで やがて時は過ぎて枯れ葉散ってまた恋に落ちても 君よココロで揺れ咲く花になれ  昨日観た夢に現れた 君はあの日の吐息そのままだったよ  焼けつく砂の上を裸足のままで走って行く そうこの惑星が自転するスピードで かるく音をたてていずれそっとさよならが来ても こぼす涙よ夜空の星になれ 君よココロで揺れ咲く花になれ
昨日の少年浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一白井良明背よりも高い向日葵に 囲まれながら 夏は過ぎて  小さな陽に焼けた足で あき缶蹴飛ばし 願いかける  影が伸び 空が赤く染まる 泣き虫の弟は ぼくの背中で眠る  父からもらった 陽に焼けた大きなグローブに 少しずつぼくの 左手が追いついて行くのがわかる  昨日の少年は 今ここで 君を幸せにするために 唄う  道路を挟む銀杏の樹に 身体をあずけて 冬を止めて  手先に染み込む北風に 追いかけられて 夢を語る  風が吹き 頬が赤く染まる 大切な友達は ぼくと共に歩く  母を心配させた 右膝につくったすり傷は 少しずつぼくの 身体から消えてみえなくなる  昨日の少年はいつまでも 君を幸せにするために 唄う
明日の行方浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一宮川弾線路沿いに咲く 名も知れない 花になって 風に吹かれたい  格子戸を抜けて 走り廻る 風になって 花びらを舞わせたい  明日の行方など怖がらないままの 花になりたい つむじ風になりたい  広げたノートの白いページで今日も 取り返しのつかない過ちをひとつ犯して  あてがわれた場所で芽を吹いてる ホチキスで止められたぼくの笑顔はどう見ても  許されない  リボンで結ばれた包みの中で 行き場のない今日が揺れ動くけど  何時かまた雨が降り地面は固まると 胸の中思っているよ  国々を結ぶ 青く深い 海になって 雲を写したい  大空を飾る 鯨のような 雲になって 海を渡りたい  明日の行方など怖がらないままの 海になりたい 雲になりたい  岩場の影で知らぬ振りをきめても 導火線に火のついた約束がすぐに迫って  胸の歯車が油切れで鳴いてる ブルドーザーのぼくは過ちをひとつまたひとつ  積み上げる  頂上の見えない白い階段の 手すりを伝わって駆け上がるけど  何時の日か種が落ち緑が広がると 今も信じて生きているよ  線路沿いに咲く 名も知れない 花になって 風に吹かれたい  格子戸を抜けて 走り廻る 風になって 花びらを舞わせたい  明日の行方など気にしないままの 花になりたい つむじ風になりたい 海になりたい 雲になりたい
Voyager浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一いずれ僕らが灰になっても 生きた証は残るはずさ  風の絵具に頬を染めて 昇る朝日を待ちこがれて  月の孤独に身を重ねて 星の遠さに耳澄まして  やがて僕らが消えてしまっても 君を愛した想いは消せやしないさ  変わる光の中 暦河の如く 振り向けば ああ静かに横たわる  渦巻く銀河の息吹に肌身晒しながら 仰げば美しき無限なる海原よ  ただただ僕らは何処に行くのだろう  悲しいことが不意にあっても けして負けない力が欲しい  いつか声なく熱が冷めても 君を求めた季節を無駄にしないさ  古い樹の梢に 証刻むように 色褪せた 夢今も忘れ難き  尊い命の重さを秤にかけながら 想えば愛おしき生まれ来る子供らよ  ただただお前は道を探すだろう
最速のカモメ浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一突っ走れフルスロットル 胸に火がつく予感 ダンスビート グッドヴァイプレーション  レザージャケット身にまとって 絶えず狭める車間 デッドヒート 続くインスピレーション  身が心が先走ってるんだぜ 名も姿もこのまま風になる  I want to be free 誇り高き最速のカモメ 突き進め Just backfire 夢が降ってるハイウェイ Do you wanna free アイツが待つ真夜中の海辺 高速のフリーク I'm not tired 迎えに行くからそこで待ってろよ  プラスティックソウル 吐き出して 無駄に過ぎ去る時間 ジャンクフード 淀むフラストレーション  昼間ばかり夢を見てるんだぜ 回るサイレンかまわず振り切れ  I want to be free 涙もろき最速のカモメ 鳴り響け ハット キックの連打 もう戻れないワンウェイ Do you wanna free アイツの手に触れたなら Baby 感覚はフリー I'm just pretender 世界中に向け叫んでもいいぜ  I want to be free 誇り高き最速のカモメ 駆け抜けろ Get backfire 夢が降ってるハイウェイ Do you wanna free アイツが待つ真夜中の海辺 高速のフリーク I'm not tired 迎えに行くからそこで待ってろよ
夜明けを待ちながら浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一消えかかる記憶と言葉を吐き出して ガラスに映る月を君はただ見つめてた  来た道に音をたてて 夜を彷徨う疾強風が 苛立つ身をつよくはやく突き抜けるまで  今降りそそぐ未来にとって 昨日は僕らにとって それほど深い さして切ない意味なんてない かるく強めに足元蹴って 二人で夜明けを待って あの空の向こうへと 生まれくる明日へと  君と歩く冬は夜風が冷たくて 街角の枯葉も行き場なく舞い踊る  息止めて昇り詰めた 明日への白い螺旋階段 月の場所で夜明け前をそっと見下ろす  光かがやく朝陽が満ちて またひとつ夜が去って やがて窓辺に 素晴らしき日々訪れればいい その胸の痛みは断切って 新しい世界に立って 変わりつづける形 変わることなき願いひとつだけ  今降りそそぐ未来にとって 昨日は僕らにとって それほど深い さして切ない意味なんてない かるく強めに足元蹴って 二人で夜明けを待って あの空の向こうへと 生まれくる明日へと 進むだけ
AND I LOVE YOU浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey!  恋人達集うガラスのWindow 街のTree影はGreen切なげに映る 笑う君を想い重ねるけど 空がFree大きすぎた  ひとりぼっちの月が 僕を見てる シルクタッチの風が 心の穴くぐり抜け Make Me Blue! Blue!  And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey!  最終バス過ぎて眠る摩天楼 Blinking Blue 1,2,3スクランブル渡る はやる気持ちは何故募ってくんだろう 心Through空回りする  腕のウォッチの針が 重なる時 君をキャッチに行くよ 心の鍵開いてよ Open Your Heart! Please!  And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey!  ひとりぼっちの月が 僕を見てる シルクタッチの風が 心の穴くぐり抜け Make Me Blue! Blue!  And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey!  And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey!
JETPLANE浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一高速の上にキラリ光反射したジェットプレーン エアプレーン 光輝く疲れ知らずの翼をくれ Oh Yeah  放たれたドアにふらり一人飛び乗ったタクシー バックシート アスファルトの音 果てまでも連れてっておくれ Go Ahead  午後の月を 色の原理を 暮れる夕陽を 追いかけてくれ  時の流れの交差点で 君をただ捕まえていたい 僕達に永遠なんてなくても 突き抜ける風を集めて せめて今抱きしめていたい 遠くからほら始まりの鐘が聞こえてる  辿り着くなりカラカラ干涸びたマーケット ミュージック いつの間にかスレイプその手にあるダイスを振れ Oh Yeah  耳を澄ませばヒラリ聞こえる君のムーンステップ スイートステップ 月明かりの下 ちぎれるくらいに腰を振れ Go Shake  夜の虹よ 闇の粒子よ 消える星座よ 輝いてくれ  時の流れの交差点で 君をただ捕まえていたい 僕達に永遠なんてなくても 突き抜ける風を集めて せめて今抱きしめていたい 遠くからほら始まりの鐘が聞こえてる  時の流れの交差点で 君をただ捕まえていたい 僕達に永遠なんてなくても 突き抜ける風を集めて せめて今抱きしめていたい 遠くからほら始まりの鐘が聞こえてる
I FOUND OUT浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一早くなり遅くなり 悪戯に過ぎてく日々よ 肩を並べたり 膝を抱えたり 二人を暖めて  青と朱色に染まる 胸で咲く残り火を 涸らさぬままで 絶やさぬままで 心を溶かしてよ  素晴らしく誇らしく 胸を凛と張る 僕ら両手を広げ 掲げた帆をふくらめてさ I FOUND OUT 今気付き 解き放つ 光溢れ出す FLOW だからあえて言うよ 君がそばに居て欲しい…居て欲しい  西を向き東を向き 風立ちぬ夕暮れの中を 歩いた河原であの頃みたいな やわらかいキスをしよう  二人重なる影を 頼りなき足取りを 焼き付けながら 転がりながら 明日を紡いでく  絡みつく重い靴 二人立ち尽くす 土砂降りの雨には 傘広げて身を寄せてさ I STAND OUT 夢の粒 ひとしずく 零れて落ちても FALL せめて愛の歌を 君の声で響かせて…響かせて  素晴らしく誇らしく 胸を凛と張る 僕ら両手を広げ 掲げた帆をふくらめてさ I FOUND OUT 今気付き 解き放つ 光溢れ出す FLOW だからあえて言うよ 君がそばに居て欲しい…居て欲しい  だからあえて言うよ 君の全て愛おしい…愛おしい
宵待ち浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一見上げればほら陽が沈む空 今日も終わりゆく 茜の夕焼けと煌めく星 小さな君  河原の道に湿った風が 種を運んでゆく 置き去りの自転車さえ照らした月 流れる時  ああ 街の灯が遠くで ぼんやり霞んでる ああ このまま二人で 風に吹かれないか  消えてゆく夏の日を 忘れてしまうのだろう 誰もが駈け抜けた蒼き日々を それでも振向かず 追いかけて行くのだろう 君こそ明日へと導く太陽だよ  川の流れに映った君の 影が儚くて 噛みしめた切なささえ 愛しくて 愛しくて  ああ 家路を急いだ 車が飛ばしてく ああ このまま二人で 日々を暮らさないか  さよなら今日の日よ 帰らぬ日を讃えよう 僕らが紡ぎ出す声の中で 愛すべき人よ そのすべてを捧げよう 君こそ心で輝く太陽だよ  消えてゆく夏の日を 忘れてしまうのだろう 誰もが駈け抜けた蒼き日々を それでも振向かず 追いかけて行くのだろう 君こそ明日へと導く太陽だよ  僕の太陽だよ
冬を歩く浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一冬めく夜風と 凍る街路樹に 瞬く街並みを僕ら コートの襟を立て歩いてく  思いがけず吐いた息は 白く浮かんでいる 虚ろげに輝く moon, walk on  冴える渡る満月が 背中からついてくる 君と肩寄せあい 月を連れて冬を歩く 伝えたいことだから 迷わずに口にする いずれ僕は確かに どんな時も君の隣にいる  君の横顔に 不意の悲しみが 気配をしのばせる夜は ストーブに火を入れて話そう  ガラス越しに名残る雪は 夜明けを待っている 朝焼けに溶け出す snow, walk on  やがて吹く春風に 芽吹きだす草花よ 眠る記憶の中で 色溢れる季節想う 海渡る鳥達は 何処目指し飛ぶのだろう いずれ僕は確かに どんな時も君の隣にいる  冴える渡る満月が 背中からついてくる 君と肩寄せあい 月を連れて冬を歩く 伝えたいことだから 迷わずに口にする いずれ僕は確かに どんな時も君の隣にいる
CHERRY BLOSSOMS浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一壊れそうな望みさえも 讃えて咲く花のように たったひとつのその命を 燃やし続けている  陽射しが背に絡む陰りを連れ去る 散りゆく花は空に舞う 焼き付けた景色に心で呟く ここから未来が始まるよ  終わなき旅に果てがあるなら 口笛は届いている  壊れそうな望みさえも 讃えて咲く花のように 僕らひとつのその命を 燃やし続けている  心のトゲ癒す薬はいらない 痛みは抱えたままでいい 夢に見てるものが死ぬほどあるんだろう? そのままを聞かせてくれよ  君の言葉に揺さぶられながら 吹きさらしの世界で  軋む胸に抱く矛盾を 僕ら未来を見据えてさ 翼のないその身体で いつだって羽ばたいてやる  壊れそうな望みさえも 讃えて咲く花のように たったひとつのその命を 燃やし続けている  輝く空の下 君と話せてよかった 輝く空の下 君と話せてよかった
Answer浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一何を見つめてるの 僕らなす術もないんだ 何を恐れてるの 前に進むしかないんだ  何を探してるの 今は孤独すらないんだ 夜空覆う雲は 君が貫けばいいんだ  気づかず僕らが歩いてきた 萌えたつ季節は変わらない 変わらない  昨日が僕らを笑ったって 古いアルバムは焼き尽くして まばゆく険しい道をあえて選ぶ モノクロームに染まる世界で 君が心に色を落とした 雨上がれば息を揃え虹のたもとへと  太陽抱く海に 風がさざ波を立てる 海の光も届かない底に眠る 未知の扉を開けましょう  全ての景色を目に映す時 澄み切る瞳でいて欲しい いて欲しい  吐き出す言葉を無くしたって 力の限りに手を尽くして 瞬き流れる時を今駈ける モノクロームに染まる世界で 君が心に色を落とした 雨上がれば息を揃え虹のたもとへと  昨日が僕らを笑ったって 古いアルバムは焼き尽くして まばゆく険しい道をあえて選ぶ モノクロームに染まる世界で 君が心に色を落とした 雨上がれば息を揃え虹のたもとへと
さよならの意味飯塚雅弓飯塚雅弓飯塚雅弓・イズミカワソラ浅田信一手を伸ばしたら 届くところに あったもの全部 もう見つからない‥遠くて‥なぜ手放したんだろう‥ 君のやさしさ 声も鼓動も 君がくれたもの ねえ「永遠」に出来たら離れなかったの? 別々に進んでる時間の中で 心のほんのかたすみに 「私」残ってますか?  愛しい人よ 忘れないでね 重ねた想いを 自分で決めた「さよなら」なのに 涙あふれて あのころには 戻れないけど 「今も好きです‥。」  何をしてても この傷跡を うめられなくって きっと 私まだあの日の坂道の途中  もしいつか他の誰かと出逢って 恋をしていてもどこかで 想い出して欲しい  愛しい人よ 覚えていてね つながってた日々 自分で決めた「さよなら」の意味 涙となって 頬をつたい 叫んでいる 「今も好きです‥。」  愛しい人よ 君といた夏 帰らない季節を 自分で決めた「さよなら」だから 涙ぬぐって 手を振るけど 手を振るけど 「今も好きです‥。」 2人の日々 君の胸に 残りますように…
ListenV6V6六ツ見純代浅田信一鈴木雅也聞こえない 感じない 昨日までの日々 逃げていた 自分でも わかってる  知らなくてもいいことが 急に増え始めてる だけどずっと真実に目を逸らせない  Listen to the voice of hearts & feeling  ごまかしはきかない 自分にウソだけはつけない Listen to the voice of windy healing  解き放て願いを まっすぐ前をみていたあの日のよに へまをしたって 歩きだそう  ジオラマのような街 くぐりぬけながら 愛さえも日々進化し続ける  何かいつも足りなくて けれど不自由じゃなくて 見過ごしてた モチベーション胸に刻んで  Listen to the voice of hearts & feeling 毎日が重くて 支えきれない日もあるけど Listen to the voice of windy healing 新しい世界は 誰かが築いていったムコウにはない 自分で描く その先を  Listen to the voice of hearts & feeling ごまかしはきかない 自分にウソだけはつけない Listen to the voice of windy healing 解き放て願いを まっすぐ前をみていたあの日のよに へまをしたって 歩きだそう
ジグソーパズルSMILESMILE浅田信一浅田信一飛行機雲は 垂直に空をふたつに分けて 通り過ぎた 記憶を甦らせてくれる  ジグゾーパズルのように壊れたままの想い出を 襟元を 正すように 順に並べてみる  虫カゴ すべり台 待ちぼうけ 夜空の天の川 麦わら帽子  TAKE IT EASY! TAKE IT EASY!  シャララ ラララ シャラララ 君に宛てて 綴った手紙で折った 紙飛行機よ 舞い上がれ 青空へと 大きな想い乗せて行け  ジグゾーパズルの 花びらも 庭先では散りはじめて ひとつずつ 想い出を失おうとしている  初恋 ひざ枕 日曜日 机の上の落書き 柱時計  WHAT ME WORRY? WHAT ME WORRY?  シャララ ラララ シャラララ 夕立でも 雷でも吹雪でも 夢のチケット 握りしめ 君がまだ見ぬ 輝く世界へ連れて行け  シャララ ラララ シャラララ 君に宛てて 綴った手紙で折った 紙飛行機よ 舞い上がれ 青空へと 大きな想い乗せて行け 
夢見たものは…SMILESMILE浅田信一浅田信一夢見たものは 手に入れられたかい…  明るい月に照らされて 気が付けば ひとり取り残されたと 感じることがあった  藍色の空 汚れたガードレール 足元の地面に 露が降りた  歳を重ねるごとに 増して行く 誤ちの 罪と罰を 引き受けられるだろうか  心の中の友達よ 君らしく生きてるかい 灯りがともりだす夕暮れに また会おう  僕は この場所で 暮らしているよ また共にギターを鳴らそう  夢見たものは 現在も同じだろう…?  年老いた猫 ぬくもりを求めて あたたかい陽だまりを 探して歩いている  争いのない 毎日を望むけれど 何もできぬ自分が 厭になるよ  迷わされることも 多いけれど ひとつを 信じる ために生まれたのだから  光の中の恋人よ あなたが眩しすぎます 勇気を失うその前に 伝えよう  胸が痛むほど 愛しているよ 週末にふたりで逢おう  夢見たものは あなたと同じだから…  心の中の友達よ 光の中の恋人よ 同じ時代の君達よ AH  僕は そんなに いい奴じゃないけど 明日に向かって歩こう  夢見たものは きっと同じだと 信じてるから… 
明日の行方SMILESMILE浅田信一浅田信一SMILE線路沿いに咲く 名も知れない 花になって 風に吹かれたい  格子戸を抜けて 走り廻る 風になって 花びらを舞わせたい  明日の行方など怖がらないままの 花になりたい つむじ風になりたい  広げたノートの白いページで今日も 取り返しのつかない過ちをひとつ犯して  あてがわれた場所で芽を吹いてる ホチキスで止められたぼくの笑顔はどう見ても  許されない  リボンで結ばれた包みの中で 行き場のない今日が揺れ動くけど  何時かまた雨が降り地面は固まると 胸の中思っているよ  国々を結ぶ 青く深い 海になって 雲を写したい  大空を飾る 鯨のような 雲になって 海を渡りたい  明日の行方など怖がらないままの 海になりたい 雲になりたい  岩場の影で知らぬ振りをきめても 導火線に火のついた約束がすぐに迫って  胸の歯車が油切れで鳴いてる ブルドーザーのぼくは過ちをひとつまたひとつ  積み上げる  頂上の見えない白い階段の 手すりを伝わって駆け上がるけど  何時の日か種が落ち緑が広がると 今も信じて生きているよ  線路沿いに咲く 名も知れない 花になって 風に吹かれたい  格子戸を抜けて 走り廻る 風になって 花びらを舞わせたい  明日の行方など気にしないままの 花になりたい つむじ風になりたい 海になりたい 雲になりたい 
昨日の少年SMILESMILE浅田信一浅田信一佐橋佳幸・SMILE背よりも高い向日葵に 囲まれながら 夏は過ぎて  小さな陽に焼けた足で あき缶蹴飛ばし 願いかける  影が伸び 空が赤く染まる 泣き虫の弟は ぼくの背中で眠る  父からもらった 陽に焼けた大きなグローブに 少しずつぼくの 左手が追いついて行くのがわかる  昨日の少年は 今ここで 君を幸せにするために 唄う  道路を挟む銀杏の樹に 身体をあずけて 冬を止めて  手先に染み込む北風に 追いかけられて 夢を語る  風が吹き 頬が赤く染まる 大切な友達は ぼくと共に歩く  母を心配させた 右膝につくったすり傷は 少しずつぼくの 身体から消えてみえなくなる  昨日の少年はいつまでも 君を幸せにするために 唄う
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