浅田信一作詞の歌詞一覧リスト  57曲中 1-57曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Yesterday, Today&Tomorrow古市コータロー古市コータロー浅田信一浅田信一浅田信一昨日の向こうに 消えたものたち 変わりゆく景色の中 君と歩いていた あの日の街並み  今日の終わりに 想う人たち 遠ざかる記憶の中 今もこの胸に かがやく宝石  風吹かれる花のように 光の中身をゆだねて 我ら時のバトンをつないでゆく Yesterday, Today&Tomorrow Yesterday, Today&Tomorrow  明日のことは 誰も知らない まだ明けぬ東の空 新しいことが 沢山待ってる  明日になれば 今日は昨日さ またひとつドアを開けて 新しい未来 オマエは作ってく  花揺らした風のように 光のまま空を越えて 我ら時のバトンをつないでゆく Yesterday, Today&Tomorrow Yesterday, Today&Tomorrow  風吹かれる花のように 光の中身をゆだねて 花揺らした風のように 光のまま空を越えて 我ら時のバトンをつないでゆく Yesterday, Today&Tomorrow Yesterday, Today&Tomorrow Yesterday, Today&Tomorrow
傷だらけのテンダネス古市コータロー古市コータロー浅田信一浅田信一浅田信一街の明かりが今灯りだす 闇のヴェールの中揺れている  冷めた夜空さえ 眩しい季節だね  君の好きな映画の結末のように 二人包む時も終わりゆく  愛の言葉さえ 虚しい響きだね  傷だらけのテンダネス ぼろぼろのロンリネス さよならの夜が来る 追いかけたハッピネス からみつくサッドネス 想い出に変わればイッツオールライト  君と見上げていた幻は いつかビルの影に消えていた  ほんの昨日さえ 遠い昔だね  傷だらけのテンダネス ぼろぼろのロンリネス 色褪せた街の中 追いかけたハッピネス からみつくサッドネス 黄昏に染まればイッツオーケー  傷だらけのテンダネス ぼろぼろのロンリネス さよならの夜が来る 追いかけたハッピネス からみつくサッドネス 想い出に変わればイッツオールライト
雨の匂い古市コータロー古市コータロー浅田信一浅田信一浅田信一海沿いの国道で カミナリが遠くに聞こえた 雨雲を避けるように カワサキのスロットル回すよ  雲行きを見ていたら 知らぬ間に時代が変わった 雨雲のレーダーが 高らかに確率を告げるよ  あの日の君の声 もう一度聞かせておくれよ いつかは君の声 このまま忘れてしまうよ アスファルト染めてゆく けむる雨の匂い  行き先も決めぬまま カワサキのシートにまたがる ガソリンのタンクには 想い出がユラユラ揺れるよ  あの日の君の声 雨音がかき消してくよ いつかは君の声 しだいに忘れてしまうよ アスファルト染めてゆく けむる雨の匂い
The Brand New Way松尾太陽松尾太陽浅田信一堂島孝平真夏の桟橋駆け抜けたら 水面のキャンバス色が溶けてく 僕らは明日を描く画家のよう  それでも地球は回っている 既存のコンパス使えなくても 櫓のない船を漕ぐ旅のよう  いま理屈捨てて 君のところ 迎えに行くよ  Step on the Brand New Way 新しい日々がそこで待っている 君に未来をあずけて Walk on the Brand New Way 美しい空が輝いてる 君と光の中へ  変わらず僕らは追いかけてく 宇宙の引力導かれてる 生まれては消えてゆく星のよう  約束したよね 君を連れて 遥かな場所へ  Step on the Brand New Way 懐かしい日々は遠ざかるけれど 心あの頃のままに Walk on the Brand New Way 騒がしい現在を越えて行こう 時のその向こうへ  何気ないもの掲げて 譲れないもの抱えて やがて来る夜に二人 Wo Oh Oh 心の声耳澄まして 君の右手を離さないで どこまでも駆けて行けたら  Step on the Brand New Way 新しい日々がそこで待っている 君に未来をあずけて Walk on the Brand New Way 美しい空が輝いてる 君と光の中へ Step on the Brand New Way 君とその向こうへ...
ハローロンリネス古市コータロー古市コータロー浅田信一浅田信一浅田信一ビルの向こうへ陽が暮れて 街のネオンが灯りだす デカいカバンをぶら下げて 右往左往と人が行く 君もそうさ 俺もそうさ いつだって  夢を追いかけ辿り着けば ここは地獄か天国か 指をくわえて見てるだけじゃ No! No! No!  ハローハロー ロンリネスワールド ひとりぼっちの世界 ハローハロー ダークネスワールド 月明かりの世界 ハローハロー ロンリネスワールド ひとりぼっちの世界 ハローハロー ダークネスワールド 誰もいない世界  あの日見上げた星空は 都会の厚い雲の上 目に見えない光りだけど 今も変わらずそこにある いつもそうさ 今日もそうさ どこにだって  君探して目を閉じれば そこは現世か来世か 悲しみだけじゃ生きられない More! More! More!  ハローハロー ロンリネスワールド ひとりぼっちの世界 ハローハロー ダークネスワールド 月明かりの世界 ハローハロー ロンリネスワールド ひとりぼっちの世界 ハローハロー ダークネスワールド 誰もいない世界
さよならは云わないnicotennicoten浅田信一浅田信一浅田信一・nicoten横断歩道 見送る道歩いて まだ青に変わるまで このままいよう  胸のささくれ 煩わしい事さえ ただ君が笑うだけで 忘れていたよ  ああ 想いは 半分程も伝わらないな  このまま魔法が 解けなきゃいいのに 明日からの君に どれだけ会えるのかな  さよならの言葉は しまっておくから 晴れた空の光りで またやさしい笑顔に会わせて  空が暮れて 灯る明かり小さく ただ二人の視界に 浮かんで消える  時が経って 分かることの多さに いま季節が変わる度に 気付いてゆくよ  ああ 生命は 束の間に過ぎてゆくのだろう  終わりの向こうの 知らない景色を この先の僕たちは どれだけ見られるかな  さよなら云うのは 今度にするから 冷めた世界の闇で せめていつもの声を聞かせて  君がくれた輝きの中で 僕は歌い続けるだろう 例え意味なんてなくても…  このまま魔法が 解けなきゃいいのに 明日からの君に どれだけ会えるのかな  さよならの言葉は しまっておくから 晴れた空の光りで またやさしい笑顔に会わせて  会わせて
ウタカタKinKi KidsKinKi Kids浅田信一井上慎二郎CHOKKAKU歩幅の大きさを揃えるように 駅に抜ける道を僕ら歩く ゆるやかに流れるイチョウ並木 揺れる木漏れ日ふたりを包む  変わる景色過ぎ去る日々 名残り惜しく振り向くけど 今 君がいる…  いつか… 消えてゆくから触れたくて 消えいる程に眩しくて いつの夢も ウタカタのよう 重なる指がやさしくて 君のその手をつかまえて 連れて行くから 怖がんなくてもいいよ  ざわめく街並のその向こうで 見慣れぬ十字路に行き着くたび 臆病な僕らは戸惑うけれど 胸に手をあて道を決めるよ  風に消えた泡のように 壊れそうなこの世界で ほら 抱きしめる…  君の… 震える肩が切なくて 頬打つ雨は冷たくて まるで街は マボロシのよう 濡れた地面に佇んで 飛び立つすべを知りたくて くじけそうなら 強がんなくてもいいよ  今 君がいる…  いつか… 消えてゆくから触れたくて 消えいる程に眩しくて いつも夢は ウタカタのよう 重なる指がやさしくて 君のその手をつかまえて 連れて行くから 怖がんなくてもいいよ
風のソネットKinKi KidsKinKi Kids浅田信一大智神坂享輔蒼き草の海を あてなくかきわけ 流れる雲を追いかけたら 何が見えるだろう  はるか遠い空に この心かさねて 音も途絶えた時の中で 立ち尽くすままだよ  手のひらに花びらがヒラヒラと 風に吹かれ揺れて落ちる 胸の中むなしげに咲いている 薄紅色の花よ 悲しく震えてる ただ揺られてる  深い森の木々に 体をあずけて 風の唄へと耳澄ませば 涙頬つたうよ  いつか忘れていた 置き去りの記憶さえ 人影絶えたこの場所では 色褪せるままだよ  目の前には未来がユラユラと やがて夢はこぼれ落ちる 大空に羽広げ飛んでゆく 光の中の鳥よ 静かに遠ざかる いま消えてゆく  手のひらに花びらがヒラヒラと 風に吹かれ揺れて落ちる 胸の中むなしげに咲いている 薄紅色の花よ 悲しく震えてる ただ揺られてる 彼方で揺れている
プリズム飯塚雅弓飯塚雅弓浅田信一浅田信一あのまなざしを忘れないで 夢をなくさないで どんな日も心は隣にいるから いつでも…  陽射し集めて光るプリズム 君の未来照らし出すよ 耳を澄ませば聞こえるリズム 遠い場所で呼んでいるよ  カタチない大事なもの 消えてしまうけど 胸に描いた想いは止まらない  今この時から逃げないで 明日に負けないで 空高く広げた翼はそのまま あのまなざしを忘れないで 夢をなくさないで どんな日も心は隣にいるから いつでも…  君が残した壁の落書き 決して色褪せないままで 記憶の中で揺れるプロミス 果たされるの待っているよ  くじけそうになる夜は 訊ねて行くから 窓の小さな灯りは消さないで  言葉にしたら壊れそうな ホントのやさしさを 君を想う事で初めて知ったよ 光のさす場所を目指して 想いを抱き締めて どんな色にもなる輝く未来へ ずっと…  今この時から逃げないで 明日に負けないで 空高く広げた翼はそのまま あのまなざしを忘れないで 夢をなくさないで どんな日も心は隣にいるから いつでも…
虹と素足のストーリー飯塚雅弓飯塚雅弓浅田信一浅田信一遠回りして見上げた虹 渡れそうで。。。 七色の風になって 紡いだストーリー  ふざけすぎて転げた日々 壊れそうで。。。 巡り逢って好きになって 憶えた痛み  降り注ぐ君の未来に 影のような 哀しみ降りても 迷わずに扉を開けて 大丈夫 いつもそばにいる…  雨上がりに光る景色 二人だけで キラキラの街の中 歩いたメモリー  まだ早い東の空に 透けるような カーテンが降りたら 背中から吹きつける風 帆に集めて せめてどこまでも…  遠回りして見上げた虹 渡れそうで。。。 七色の風になって 紡いだストーリー
三日月と北風HI LOCKATION MARKETSHI LOCKATION MARKETS浅田信一本間昭光沈んでゆく夕日を君と見ていた まぶしくて瞼をかるく閉じた  頼りなげに寄り添う君と僕を三日月が 笑うように守るように見下ろしてたよ  今は届かないけど 未来の続きを探してる  ひび割れた鏡映す背中に ツバサは無いけれど 地図にさえも載らないその場所へ 迷いなんて捨てて 君のこと連れてくから  僕たちの足もとをまた今日も北風が 急かすように試すように吹きぬけてくよ  不意に戸惑いながら 苛立つ気持ちで立ち尽くす  眩しくて消えそうなその夢は カタチを変えるけど いつまでも終わらない詩(うた)を 心の中抱いて 君のもと届けるから  子供のころから 夢中で探し続けてたものを集めてゆくよ  今は届かないけど 未来の続きを探しているよ  ひび割れた鏡映す背中に ツバサは無いけれど 地図にさえも載らないその場所へ 迷いなんて捨てて 君のこと連れてくから
描きかけのランドスケープHI LOCKATION MARKETSHI LOCKATION MARKETS浅田信一本間昭光手先もかじかむ ビル風の吹く街 粉雪せつなく 襟を立て歩こう  白い雪の上 僕らは足跡を 確かに刻んでく  モノクロに輝く 色なき世界で カタチない明日に 手を今伸ばして探してる 描きかけのランドスケープ  遠くで聞こえる 教会の鐘の音 未来の始まりを 街中に告げてる  澄んだ月の下 僕らの吐く息が 揺れては白くなる  モザイクに瞬く 風吹く星空 真冬に咲く花を ココロに飾って見上げてる なくしていたランドスケープ  やがて時が音たてて サヨナラを連れてくるけど 僕らこの空をけして 忘れない…  モノクロに輝く 色なき世界で カタチない明日に 手を今伸ばして探してる 描きかけのランドスケープ
サンセット・スーパーノヴァredballoonredballoon浅田信一村屋光二redballoon君と歩いた放課後の 風に乾いたグランドが かげろうに揺れた  二人はしゃいでいるだけで 夢に描いたその場所が 見つかると思った  胸の地図はどれだけ 広げられているのかな 手立てなく仕方なく 見過ごしている場合じゃない  サンセット・スーパーノヴァ探しに行こう 無限に広がるユニヴァース 理想高く掲げて行こう 手あかに汚れたユニヴァース  いつも見ていた茜空 ふいに仰いだあの星が 眩しくてかすんだ  君が見ていた哀しみの 意味に気付いて言いかけて 飲み込んだ言葉  ウェブサイトやコンビニじゃ 手に入れられないものを 理屈なく限りなく どこまでも追いかけて行くよ  サンセット・スーパーノヴァ見つけに行こう 無限に広がるユニヴァース 誇り高く抱いて行こう 手あかに汚れたユニヴァース
季節の旅人redballoonredballoon浅田信一村屋光二redballoonバス停に続いた坂道 いつも草木が揺られていたよ 二度と戻れない想いで 僕ら昨日を紡いでく  夏と冬の間に 君と夢を語ったり 街の音もかすかに 夜はただ過ぎるよ 瞬きする間で 手を取る暇などないけど…連れていこう  さあ僕ら季節の旅人さ めぐる光追いかけ 誰も知らない 桟橋渡るよ  そういつか描いた自画像に 今の絵の具重ねて こぼれ落ちそうな 正夢を探す  今は帰れないあの頃 ずっと終わらない気がしてたよ  うろこ雲の夕焼け さよならのはじまり 秋の空は確かに 思い出に染まるよ 乾いた体を 潤す風などないけど…揺れていよう  宛名をなくした 書きかけのメールは そのまま消せずに 右のポケットの中 続きの言葉を 無意識に探してる  ああ耳を澄ませば今 聴こえる詩を口にして ただ… そう鳴り止まぬ 歌声が君にしっかり届くまで  さあ僕ら季節の旅人さ めぐる光追いかけ 誰も知らない 桟橋渡るよ  そういつか描いた自画像に 今の絵の具重ねて こぼれ落ちそうな 正夢を探すよ
藍色の空の下で下川みくに下川みくに浅田信一浅田信一遠く静かに消えかかる 蒼き日々ひとしずく ただ手を伸ばしても 指の間をすり抜けるだけ  通り過ぎてく夏の日に 君の影見つめてる 今立ち止まってみても おぼろげなマボロシ  時はいずれ気ままに流れ やがてくるサヨナラが 君の瞳に揺れている  藍色の空の下で 僕たちは肩寄せ合い 花のように風に吹かれて カタチを成している  限りなく精一杯に 過去や未来を描き出し 君と共に映した景色を 両手に抱いて帰ろう  君が綴った携帯の メール独り読み返す あゝため息吐いても 戻らない歯車  季節変わり冷たい風が ガラス窓叩いても 花は胸で咲いている  月のない夜の下で 僕たちつまずきながら 負けないように消えないように 孤独を分かちあう  夜明けには胸を張って 凛と明日を紡ぎ出し 君の隣過ごした日々を 心にとめて歩こう  藍色の空の下で 僕たちは肩寄せ合い 花のように風に吹かれて カタチを成している  限りなく精一杯に 過去や未来を描き出し 君と共に映した景色を 両手に抱いて帰ろう
旅の涯には関ジャニ∞関ジャニ∞浅田信一velvetronica家原正樹君の見てた景色なんて どこまでも理想でしかない 僕がつけた知識なんて いつまでも役立ちはしない You wake me, wake me, so good.  君のくれた言葉胸の 奥の方で忘れてはいない 夕陽暮れる街の色を 僕は今も無くしてはいない You wake me, wake me, so high.  今飛ばされそうで 彷徨うココロすら持てあまし ただ風吹く中を 光と影連れて駆け抜ける  僕らが行く道の上でも 未来は輝いているのかな 遥かな旅の涯には もう一度君に会えたらまわり道でも 歩いて行こう  ココロつける薬なんて コンビニに売ってなんかない 時を止める時計なんて 本の中の物でしかない You wake me, wake me, so good.  今壊されそうで 夢見る理由さえ探してる あゝ雨降る日には 足下傘捨てて濡れて行く  小さな夢あきらめたなら ココロはサビついてしまうのかな ため息花のように 夜空に咲いて消えたらそっと明日を 信じていよう  僕らが行く道の上でも 未来は輝いているのかな 遥かな旅の涯には もう一度君に会えたらまわり道でも 歩いて行こう
未来の向こうへ関ジャニ∞関ジャニ∞浅田信一陶山隼石塚知生立ち昇る風に向かい 違う街へと歩いているよ 気がつけば時は流れ それでも僕ら蒼いままだよ  かみしめる間もないくらいに 出会いと別れが交差する  カナシミが胸をかすめても シアワセが満ちるように 風に頬を染め そして追いかけてゆく 心のままに  帰り道夜空仰ぎ 夢を語った君の名前も 思い出の目次と変わり 胸のアルバムを刻んでゆくよ  書きかけの落書きはいつも 未来の向こうを指している  アリガトウ言葉にかえたら ヤサシサが溢れてく 喜びや夢の カケラを集めている あの日のままに  例えばその胸に雨が降っても 光はやらかく届いてる あの雲に乗り 虹の彼方で 君の笑顔に会えたらいい  カナシミが胸をかすめても シアワセが満ちるように 風に頬を染め そして追いかけてゆく アリガトウ言葉にかえたら ヤサシサが溢れてく 喜びや夢の カケラを集めている あの日のままに
真冬のパンセKinKi KidsKinKi Kids浅田信一石塚知生CHOKKAKU心に灯をともして こごえた手暖めて 過ぎ去る日々すらまるで淡い雪  凍てついたビル風が音を立てて 枯れた落ち葉を舞わす 滲むような面影は時を越えて 今も心で揺れるよ  冬めく街に僕ら流されて ここまで歩いて来たけれど それでも  飛び交う声の中で 君から遠く離れて 今でも明日を信じてる 心に灯をともして こごえた手暖めて 過ぎ去る日々すらまるで淡い雪  色褪せた街並みは記憶の中 いつもやさしく映る 零(こぼ)れ出すタメ息は風に冷えて ただ水玉に変わるよ  ちらつく雪の路を歩いてた 涙は乾いてゆくけれど それでも  冷たい頬のままで ガラス窓の向こうに 消えてく昨日を数えてる ざわめく夜を越えて きらめく街の上で 真冬の夜明けに浮かぶ丸い月  冬めく街に僕ら流されて ここまで歩いて来たけれど それでも  飛び交う声の中で 君から遠く離れて 今でも明日を信じてる 心に灯をともして こごえた手暖めて 過ぎ去る日々すらまるで淡い雪
ヴェルヴェット・レイン堂本光一堂本光一浅田信一堂本光一ha-j街を包む 泣き出しそうな空 駅に向かう 人の波を眺めて見てた  予報通り 雨になればいいね 風に吹かれ 消えた夢が揺らいでいるよ  遠くで Rain, Calling in the Rain 呼ぶ声が Rain, Crying in the Rain 記憶の中で Rain, Calling in the Rain こだまする Rain, Crying in the Rain  ハート濡らして…  やがて降りだす雨に打たれたら 街が光を増すよ ずぶ濡れのまま傘もささず 君を探しに行くよ 残る悲しみを闇に放てば 空はヴェルヴェット・レイン  Rain, Calling in the Rain いつの日も Rain, Crying in the Rain ココロの中で Rain, Calling in the Rain 叫んでる Rain, Crying in the Rain  声を枯らして…  たとえ冷たい雨になろうとも けして忘れずいるよ うつむきながら息をひそめ 君がくれた言葉を 独り見上げれば あの日と同じ 空はヴェルヴェット・レイン  風に吹かれ 消えた夢が揺らいでいるよ  やがて降りだす雨に打たれたら 街が光を増すよ たとえ冷たい雨になろうとも けして忘れずいるよ ずぶ濡れのまま傘もささず 君を探しに行くよ 残る悲しみを闇に放てば 空はヴェルヴェット・レイン 空はヴェルヴェット・レイン
月の夜イーフェイイーフェイ浅田信一澤野弘之遠ざかるうしろ姿を いつまでも見つめているの 暮れかかる街は静かに 体ごと包む込んでゆくの  さよならする度に心揺れて哀しくなるよ  夜空霞む星の向こうに いつもあなたを探している 窓に浮かぶ月の姿に いつもあなたを重ねてみてる  移りゆく光の中を ふたりきり歩いてきたの 季節ごと変わる景色を 同じように感じていたいから  くり返さず時は流れ消えて過去も未来も  朝の風を抱きしめながら 今もあなたを愛してる ミルク色にけむるホームで 今もあなたを信じ続ける  降りそそぐやさしさが この胸に溢れてる いつの日か真夏を過ぎて 違う明日を歩くとしても  夜空霞む星の向こうに いつもあなたを探している 窓に浮かぶ月の姿に いつもあなたを重ねてみてる
南風下川みくに下川みくに浅田信一浅田信一西川進心描き出す地図上の未知なるフロンティア 扉開いたら道は続いているよ 独り頼りなく背伸びしてみるユートピア 夢見るくらいなら構わず探しに行くよ  埃巻き上げて 君の街へ 空と大地が重なるルートで  走る南風に乗って 蒼く染まる風を切って 心ごと駆けだしているんだ 真昼の月を追い越して 昨日とは違う世界へ どこまでも走り抜けてくあの風のように  時が目覚めだす希望に満ちたアイデア 詩(うた)に紡いだら飾りも捨てて行くよ  光舞い散れば 胸が騒ぐ 雲と緑が溶けてくスピードで  揺れる後影追って 決して二度と逃げないで 答えならひとつじゃないさ 香る夏の花が咲いて やがて降りそそぐ未来で 新しい君の笑顔に出会えますように  体伝う汗をふいて 渇くのどを潤して 迷いさえ振り切って行くんだ  走る南風に乗って 蒼く染まる風を切って 心ごと駆けだしているんだ 真昼の月を追い越して 昨日とは違う世界へ どこまでも走り抜けてく あの風のように あの風のように…
(2分16秒の)待ちぼうけ浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一煙突の脇に 午後六時の三日月を見た 薄暗い空から 僕を見下ろしてた  夕焼けの空に 列揃えて群れ飛ぶ鳥 君を思い出した 少し寂しくなった  また陽が暮れる  フラフララ 風音 傾いて 家路に就こうか 道草しようか  I'm waiting for you in vain 毎日 少しずつ 君の顔 忘れて行くよ  I'm waiting for you in vain 追いつけない メリーゴーランド 明日も 明後日も 待ちぼうけ
SUN ON THE MOON浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一石井マサユキ月あかりが影ひとつ落として 吹き抜ける夜風には何がある  アスファルトに掌をはりつけて 灼熱の太陽を思い出してみる  理路整然たるメッセージも くだらないジョークに成り下がってゆくし 心に信じ続けていたものが くだけてく いろあせてく  僕等何処かに向かっているのかな この道は未来へと続いてるのかな  このポケットに勇気をつめこんで 夢を追い旅すれどあてはなく  空ボトルが転がる公園の 錆び付いたベンチにも朝は訪れる  喜怒哀楽などいつの日か 助手席のシートに置き忘れてきた だからさ鏡に映る君だけは 信じたい 受けいれたい  僕等何処へと進んでいるのかな この足で明日へと辿りつけるかな  僕等この先も傷つけあうのかな この道は未来へと続いているのかな
STEREO TYPE浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一奥野真哉何処かの誰かが またオレに嘘をついた バレるわけがないと 思ったらしい  だったら今日からは 何も信じなきゃいい 当たり障りなく 暮らしてりゃいい  流行のモノを 追いかけてそりゃそれでいい ところで お前は誰なんだ?  いつからか平気で 俺もすぐ嘘をついてた ニセモノの自分で 満足してた  だったら今日からは 本音で生きてきゃいい 諦めてしまうのを 諦めりゃいい  嘘も方便だと 知らぬうちに叩き込まれて ところで お前は誰なんだ?  大人のなればきっと 分かるよと あなたは僕に そう言ったけれど  大人になってみて 気が付けば 世渡り上手の STEREO TYPE  手のひらサイズの メッセージに振り回されて ところで お前は誰なんだ?  あの時 あの場所で 夢みてた 汚れなき君に もう一度会いたい  高速道路に 寝転んだ 本気まじりの STEREO TYPE  大人になってみて 気が付けば 世渡り上手の STEREO TYPE 高速道路に 寝転んだ 本気まじりの STEREO TYPE
ラブレター浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一石崎光移り変わる 季節に追いつくように 最後の枯れ葉が ヒラヒラと散った  丁度今日が 冬のはじまりだと知って 独りじゃ寂しくて 歩いて街に出た  夜道の風をそっと拾い集めて あなたにあてた ラブレター ポケットに押し込むよ  今頃あなたは何をしているのでしょうか 同じお月さま眺めているでしょうか  三日月から満月へ月の満ち欠けとともに 雲の切れ間に想いがつのってゆきます  冬の街は 誰もが皆忙しそうで それぞれに 暖まる場所を探す  足をすくう ビルの風が冷たすぎて 独りじゃ寂しくて 急いで家路についた  明日になればきっと渡せるから 机の下の ラブレター あたためて眠るよ  今頃あなたは何をしているのでしょうか 波の音聴いて夢見ているでしょうか  夕暮れから夜明けへと潮の満ち引きのように 波打つ胸の鼓動が高鳴ってゆきます  口笛吹いてすこし胸を張って あなたにあてたラブレター この詩を送るよ  今頃あなたは何をしているのでしょうか 同じお月さま眺めているでしょうか  三日月から満月へ月の満ち欠けとともに 雲の切れ間に想いがつのってゆきます 高鳴ってゆきます 溢れてゆきます…
IN EVERY PLACE浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一沖祐市人ごみ避け駆け上がる歩道橋の上 真冬の夜空にそっと手を伸ばした 凍る街路樹彩るイルミネーションは まるで真冬のホタル悲しく灯る  くちびるから零れ落ちる 吐息集めて いつの間にか今夜 ただ冬の風になる  街がきらめく季節が来ると あの頃の思い出が涙で溢れだす 雪がちらつく道を歩けば 今雲の上で天使が舞い踊る 誰の街でも IN EVERY PLACE  君の胸元ふちどる月のまなざしは まるで優しいメロディ神様のキス  歩道舞う枯葉の音が ココロにしみる 哀しみの季節を手のひらに包み込む  風にたたずむ少女のような その声が面影が胸によみがえる 月も夢見る真夜中すぎに 木枯らしとともに天使は舞い降りる きっとここにも IN EVERY PLACE  遠く儚く夜空に霞む 名も知れぬ星たちに願いをかける 街が色づく12月には 粉雪に吹かれ聖夜は訪れる 君の街にも IN EVERY PLACE  世界中の何処にも IN EVERY PLACE
流れ星と月の石浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一カーネーション行く先もきめず ぼくは靴をはいて 車を走らせ 風を切る  何処かの誰かが 虹のたもとにはきっと 喜びが溢れてると語った  銀のスカーフを風になびかせて 光と影の中で今夜 流れ星になる  役立たずの傘をさして 前に進もうとしてるかい 髪をさわる癖は今も 君を困らせているのかい  それでも いつまでも 心の中は…  知らないふりして 君は列車に乗って 窓に切り取られた 風景を追う  さよならすることも 裏切りにはならないと 笑顔をこぼしながら 語った  重いワークブーツのかかとをずりながら 光と影の中で 今夜月の石になる  昇りかけた階段さえ 諦められるというのかい 大人になったの一言で 君は片付けられるのかい  それでも いつまでも 心の中は…  青く燃える ろうそくの炎 そっと吹き消さないで…
闇を貫いて浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一奥野真哉雨が心の扉に手をかける 悲しい音をたてる ガラス窓張りついてヘッドライトあびて 光り輝くしずく 横たわるあの橋をひとつ越えたら 作り物の海に出る 沖に浮かぶ灯りがかるく揺れたら 僕は旅に出る 知らない街に旅に出る  闇を貫いて 光をあつめて 新しい羽根を手に入れる  疲れきった身体にしみわたるように 夜空にビロードの雨が降りた YEAH  低く流れる暗い雲を追って ここまで来たけれど 君にウソをついて傷つけたことで 胸に穴が開いてた 雨に濡れ人気の無い埠頭歩けば アズライトの風が吹く 夜をすべる貨物船に乗れたら 君をさらってく 力ずくでもさらってく  闇を切り裂いて 光をともして 素晴らしい日々を君と過ごす  擦り切れた心を潤わせるように かすかに東京の月が輝いた YEAH  闇を貫いて 光をあつめて なにげないものを君にあげる 闇を切り裂いて そして光をともして 新しい嘘を君にあげる  けして枯れることない花がほころぶように 未来は僕らのためにある
MAGIC CARPET RIDE浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一石井マサユキリンゴの木の下で 二人夜空を見てた 遠くに沈む月が 綺麗だよね  君に出会えたこと 奇跡的に思う 大事にしなきゃダメね その気持ちはね  サンタフェの大地から オーロラの彼方まで 二人で飛んで行けたら  真夜中のMAGIC CARPET RIDE 銀の月を逃がさないように 国境を越えて無重力ランデブー  今も100年後も 同じ場所で廻る メリーゴーランドみたいだよね この地球はね  三日月のあくびから 木星の涙まで すべてを見せてあげたい  空高く MAGIC CARPET RIDE 蒼い風が髪を撫でて 君の横顔に星屑のイヤリング  真夜中のMAGIC CARPET RIDE 銀の月を逃がさないように 国境を越えて無重力ランデブー  MAGIC CARPET RIDE 運のツキを逃がさないように 夜を乗り越えて無重力ランデブー  WOO MAGIC CARPET RIDE… 舞い上がれ MAGIC CARPET RIDE… 空高く MAGIC CARPET RIDE
LOSER浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一カーネーション山の斜面に建つ 白いペンキで塗った 見張り塔に登って 君の姿を追いたい  空から運ばれた 喜びと悲しみが 背中合わせでぼくの 身体の中交差する  ガラス細工のような 君の弱さと共に くり返す過ちも 包み込む勇気が欲しい  サラサラと舞う白い雪も 君の街に届く頃には 紙ふぶきにかわるだろう  I'M A LOSER 風あたりは 強く弱く 身体をすり抜ける  I'M A LOSER 君のたてた 波音あやしく 耳の中こだましてるよ  時折強く降る陽射しも 君の匂いに包まれたら 日の名残りと変わるだろう  I'M A LOSER 落とした影が 強くきつく 地面にこびりつく  I'M A LOSER 君の目に映るものすべてが街中にこだましてるよ
クラゲ浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一奥野真哉やがて時は過ぎて枯れ葉散ってまた恋に落ちても 君よココロで揺れ咲く花になれ  浅い夕暮れ時にほころぶ風は 出会った頃の吐息のようで 空に虹が消えても君が泣いても 夏はこのまま続くと思ってた  寄せる波に足をすくわれて 君のその手を ココロを離さぬように  焼けつく砂の上を裸足のままで走っていく 今この惑星が自転するスピードで かるく音をたてていずれそっとさよならがきても こぼす涙よ夜空の星になれ  白く明るい月が水面で揺れる 夏の名残りのクラゲのようさ 甘い愛の言葉も花火のあとも 海岸線に飲み込まれてしまえ  ガラス色の秋風に吹かれて 君のかけらを 香りを探しているよ  焼けつく砂の上を裸足のままで走っていた そうこの惑星が自転するスピードで やがて時は過ぎて枯れ葉散ってまた恋に落ちても 君よココロで揺れ咲く花になれ  昨日観た夢に現れた 君はあの日の吐息そのままだったよ  焼けつく砂の上を裸足のままで走って行く そうこの惑星が自転するスピードで かるく音をたてていずれそっとさよならが来ても こぼす涙よ夜空の星になれ 君よココロで揺れ咲く花になれ
昨日の少年浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一白井良明背よりも高い向日葵に 囲まれながら 夏は過ぎて  小さな陽に焼けた足で あき缶蹴飛ばし 願いかける  影が伸び 空が赤く染まる 泣き虫の弟は ぼくの背中で眠る  父からもらった 陽に焼けた大きなグローブに 少しずつぼくの 左手が追いついて行くのがわかる  昨日の少年は 今ここで 君を幸せにするために 唄う  道路を挟む銀杏の樹に 身体をあずけて 冬を止めて  手先に染み込む北風に 追いかけられて 夢を語る  風が吹き 頬が赤く染まる 大切な友達は ぼくと共に歩く  母を心配させた 右膝につくったすり傷は 少しずつぼくの 身体から消えてみえなくなる  昨日の少年はいつまでも 君を幸せにするために 唄う
明日の行方浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一宮川弾線路沿いに咲く 名も知れない 花になって 風に吹かれたい  格子戸を抜けて 走り廻る 風になって 花びらを舞わせたい  明日の行方など怖がらないままの 花になりたい つむじ風になりたい  広げたノートの白いページで今日も 取り返しのつかない過ちをひとつ犯して  あてがわれた場所で芽を吹いてる ホチキスで止められたぼくの笑顔はどう見ても  許されない  リボンで結ばれた包みの中で 行き場のない今日が揺れ動くけど  何時かまた雨が降り地面は固まると 胸の中思っているよ  国々を結ぶ 青く深い 海になって 雲を写したい  大空を飾る 鯨のような 雲になって 海を渡りたい  明日の行方など怖がらないままの 海になりたい 雲になりたい  岩場の影で知らぬ振りをきめても 導火線に火のついた約束がすぐに迫って  胸の歯車が油切れで鳴いてる ブルドーザーのぼくは過ちをひとつまたひとつ  積み上げる  頂上の見えない白い階段の 手すりを伝わって駆け上がるけど  何時の日か種が落ち緑が広がると 今も信じて生きているよ  線路沿いに咲く 名も知れない 花になって 風に吹かれたい  格子戸を抜けて 走り廻る 風になって 花びらを舞わせたい  明日の行方など気にしないままの 花になりたい つむじ風になりたい 海になりたい 雲になりたい
mirage in blueCHEMISTRYCHEMISTRY浅田信一KazuyaU-SKE藍に染まるインディゴの空 秘密めいた逃げ水の向こう  通り過ぎたバスの埃に 閉じた瞼青く透けるよ 落書きがまだ残る 防波堤に続く道  二人戯れた桟橋を 今も裸足で歩いている 乱反射する水面 光がいざなってるから  夏の蜃気楼 走る風に心寄せて 仕舞い忘れてた 夢を抱き限りのない南風に 果てしなく何処までも駆けて行くよ  灼けた肩と乾いた喉を 癒すように草は薫るよ 木漏れ日すくい集め 胸の中吸い込んだら  夏が紡ぎ出す 青い風に頬を染めて いずれ終わりなき 時の中で想い馳せた まだ見ぬ果て 絶え間なくどこまでも駆けて行くよ  水平線を染める夕陽に 何故心は奪われる 遠ざかる日の懐かしい匂いが 今も込み上げている  夏の蜃気楼 走る風に心寄せてく 仕舞い忘れてた 夢を抱き限りのない南風に 果てしなく何処までも駆けて行くよ  いずれ終わりなき時の中で 想い馳せた まだ見ぬ果て 絶え間なくどこまでも 駆け抜けて行こう
青空上戸彩上戸彩浅田信一森元康介清水信之些細な言葉を交わすだけで 不思議と笑顔になれる 心のトゲさえ消えてくから そのまま素顔でいれる  河原の小道を二人乗りして 白転車揺られながら 背中越し伝う心地良さに 寒さも忘れて北風追った  青空彩る光が はやく君に届くように 無限な未来の先でも そっと見つめているよ…  しばらく電話もくれないけど 変わらず今も元気かな 逢えない時でも君のことを 胸に留めて歩いてる  夢語る時の君の声を 聞くのが好きだった 季節流れてもその瞳を なくさずいてねと右手を振った  あれから君と見た夢を 今も探し続けてるの? ここから確かな気持ちで そっと見つめているよ…  青空彩る光が はやく君に届くように 無限な未来の先でも 君を見つめているよ…
Voyager浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一いずれ僕らが灰になっても 生きた証は残るはずさ  風の絵具に頬を染めて 昇る朝日を待ちこがれて  月の孤独に身を重ねて 星の遠さに耳澄まして  やがて僕らが消えてしまっても 君を愛した想いは消せやしないさ  変わる光の中 暦河の如く 振り向けば ああ静かに横たわる  渦巻く銀河の息吹に肌身晒しながら 仰げば美しき無限なる海原よ  ただただ僕らは何処に行くのだろう  悲しいことが不意にあっても けして負けない力が欲しい  いつか声なく熱が冷めても 君を求めた季節を無駄にしないさ  古い樹の梢に 証刻むように 色褪せた 夢今も忘れ難き  尊い命の重さを秤にかけながら 想えば愛おしき生まれ来る子供らよ  ただただお前は道を探すだろう
最速のカモメ浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一突っ走れフルスロットル 胸に火がつく予感 ダンスビート グッドヴァイプレーション  レザージャケット身にまとって 絶えず狭める車間 デッドヒート 続くインスピレーション  身が心が先走ってるんだぜ 名も姿もこのまま風になる  I want to be free 誇り高き最速のカモメ 突き進め Just backfire 夢が降ってるハイウェイ Do you wanna free アイツが待つ真夜中の海辺 高速のフリーク I'm not tired 迎えに行くからそこで待ってろよ  プラスティックソウル 吐き出して 無駄に過ぎ去る時間 ジャンクフード 淀むフラストレーション  昼間ばかり夢を見てるんだぜ 回るサイレンかまわず振り切れ  I want to be free 涙もろき最速のカモメ 鳴り響け ハット キックの連打 もう戻れないワンウェイ Do you wanna free アイツの手に触れたなら Baby 感覚はフリー I'm just pretender 世界中に向け叫んでもいいぜ  I want to be free 誇り高き最速のカモメ 駆け抜けろ Get backfire 夢が降ってるハイウェイ Do you wanna free アイツが待つ真夜中の海辺 高速のフリーク I'm not tired 迎えに行くからそこで待ってろよ
夜明けを待ちながら浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一消えかかる記憶と言葉を吐き出して ガラスに映る月を君はただ見つめてた  来た道に音をたてて 夜を彷徨う疾強風が 苛立つ身をつよくはやく突き抜けるまで  今降りそそぐ未来にとって 昨日は僕らにとって それほど深い さして切ない意味なんてない かるく強めに足元蹴って 二人で夜明けを待って あの空の向こうへと 生まれくる明日へと  君と歩く冬は夜風が冷たくて 街角の枯葉も行き場なく舞い踊る  息止めて昇り詰めた 明日への白い螺旋階段 月の場所で夜明け前をそっと見下ろす  光かがやく朝陽が満ちて またひとつ夜が去って やがて窓辺に 素晴らしき日々訪れればいい その胸の痛みは断切って 新しい世界に立って 変わりつづける形 変わることなき願いひとつだけ  今降りそそぐ未来にとって 昨日は僕らにとって それほど深い さして切ない意味なんてない かるく強めに足元蹴って 二人で夜明けを待って あの空の向こうへと 生まれくる明日へと 進むだけ
AND I LOVE YOU浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey!  恋人達集うガラスのWindow 街のTree影はGreen切なげに映る 笑う君を想い重ねるけど 空がFree大きすぎた  ひとりぼっちの月が 僕を見てる シルクタッチの風が 心の穴くぐり抜け Make Me Blue! Blue!  And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey!  最終バス過ぎて眠る摩天楼 Blinking Blue 1,2,3スクランブル渡る はやる気持ちは何故募ってくんだろう 心Through空回りする  腕のウォッチの針が 重なる時 君をキャッチに行くよ 心の鍵開いてよ Open Your Heart! Please!  And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey!  ひとりぼっちの月が 僕を見てる シルクタッチの風が 心の穴くぐり抜け Make Me Blue! Blue!  And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey!  And I Love You, So Love You, Can't You See! Can't You See! Yes I Love You, So Love You, Hey! Hey! Hey!
JETPLANE浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一高速の上にキラリ光反射したジェットプレーン エアプレーン 光輝く疲れ知らずの翼をくれ Oh Yeah  放たれたドアにふらり一人飛び乗ったタクシー バックシート アスファルトの音 果てまでも連れてっておくれ Go Ahead  午後の月を 色の原理を 暮れる夕陽を 追いかけてくれ  時の流れの交差点で 君をただ捕まえていたい 僕達に永遠なんてなくても 突き抜ける風を集めて せめて今抱きしめていたい 遠くからほら始まりの鐘が聞こえてる  辿り着くなりカラカラ干涸びたマーケット ミュージック いつの間にかスレイプその手にあるダイスを振れ Oh Yeah  耳を澄ませばヒラリ聞こえる君のムーンステップ スイートステップ 月明かりの下 ちぎれるくらいに腰を振れ Go Shake  夜の虹よ 闇の粒子よ 消える星座よ 輝いてくれ  時の流れの交差点で 君をただ捕まえていたい 僕達に永遠なんてなくても 突き抜ける風を集めて せめて今抱きしめていたい 遠くからほら始まりの鐘が聞こえてる  時の流れの交差点で 君をただ捕まえていたい 僕達に永遠なんてなくても 突き抜ける風を集めて せめて今抱きしめていたい 遠くからほら始まりの鐘が聞こえてる
I FOUND OUT浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一早くなり遅くなり 悪戯に過ぎてく日々よ 肩を並べたり 膝を抱えたり 二人を暖めて  青と朱色に染まる 胸で咲く残り火を 涸らさぬままで 絶やさぬままで 心を溶かしてよ  素晴らしく誇らしく 胸を凛と張る 僕ら両手を広げ 掲げた帆をふくらめてさ I FOUND OUT 今気付き 解き放つ 光溢れ出す FLOW だからあえて言うよ 君がそばに居て欲しい…居て欲しい  西を向き東を向き 風立ちぬ夕暮れの中を 歩いた河原であの頃みたいな やわらかいキスをしよう  二人重なる影を 頼りなき足取りを 焼き付けながら 転がりながら 明日を紡いでく  絡みつく重い靴 二人立ち尽くす 土砂降りの雨には 傘広げて身を寄せてさ I STAND OUT 夢の粒 ひとしずく 零れて落ちても FALL せめて愛の歌を 君の声で響かせて…響かせて  素晴らしく誇らしく 胸を凛と張る 僕ら両手を広げ 掲げた帆をふくらめてさ I FOUND OUT 今気付き 解き放つ 光溢れ出す FLOW だからあえて言うよ 君がそばに居て欲しい…居て欲しい  だからあえて言うよ 君の全て愛おしい…愛おしい
宵待ち浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一見上げればほら陽が沈む空 今日も終わりゆく 茜の夕焼けと煌めく星 小さな君  河原の道に湿った風が 種を運んでゆく 置き去りの自転車さえ照らした月 流れる時  ああ 街の灯が遠くで ぼんやり霞んでる ああ このまま二人で 風に吹かれないか  消えてゆく夏の日を 忘れてしまうのだろう 誰もが駈け抜けた蒼き日々を それでも振向かず 追いかけて行くのだろう 君こそ明日へと導く太陽だよ  川の流れに映った君の 影が儚くて 噛みしめた切なささえ 愛しくて 愛しくて  ああ 家路を急いだ 車が飛ばしてく ああ このまま二人で 日々を暮らさないか  さよなら今日の日よ 帰らぬ日を讃えよう 僕らが紡ぎ出す声の中で 愛すべき人よ そのすべてを捧げよう 君こそ心で輝く太陽だよ  消えてゆく夏の日を 忘れてしまうのだろう 誰もが駈け抜けた蒼き日々を それでも振向かず 追いかけて行くのだろう 君こそ明日へと導く太陽だよ  僕の太陽だよ
冬を歩く浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一冬めく夜風と 凍る街路樹に 瞬く街並みを僕ら コートの襟を立て歩いてく  思いがけず吐いた息は 白く浮かんでいる 虚ろげに輝く moon, walk on  冴える渡る満月が 背中からついてくる 君と肩寄せあい 月を連れて冬を歩く 伝えたいことだから 迷わずに口にする いずれ僕は確かに どんな時も君の隣にいる  君の横顔に 不意の悲しみが 気配をしのばせる夜は ストーブに火を入れて話そう  ガラス越しに名残る雪は 夜明けを待っている 朝焼けに溶け出す snow, walk on  やがて吹く春風に 芽吹きだす草花よ 眠る記憶の中で 色溢れる季節想う 海渡る鳥達は 何処目指し飛ぶのだろう いずれ僕は確かに どんな時も君の隣にいる  冴える渡る満月が 背中からついてくる 君と肩寄せあい 月を連れて冬を歩く 伝えたいことだから 迷わずに口にする いずれ僕は確かに どんな時も君の隣にいる
CHERRY BLOSSOMS浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一壊れそうな望みさえも 讃えて咲く花のように たったひとつのその命を 燃やし続けている  陽射しが背に絡む陰りを連れ去る 散りゆく花は空に舞う 焼き付けた景色に心で呟く ここから未来が始まるよ  終わなき旅に果てがあるなら 口笛は届いている  壊れそうな望みさえも 讃えて咲く花のように 僕らひとつのその命を 燃やし続けている  心のトゲ癒す薬はいらない 痛みは抱えたままでいい 夢に見てるものが死ぬほどあるんだろう? そのままを聞かせてくれよ  君の言葉に揺さぶられながら 吹きさらしの世界で  軋む胸に抱く矛盾を 僕ら未来を見据えてさ 翼のないその身体で いつだって羽ばたいてやる  壊れそうな望みさえも 讃えて咲く花のように たったひとつのその命を 燃やし続けている  輝く空の下 君と話せてよかった 輝く空の下 君と話せてよかった
Answer浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一浅田信一何を見つめてるの 僕らなす術もないんだ 何を恐れてるの 前に進むしかないんだ  何を探してるの 今は孤独すらないんだ 夜空覆う雲は 君が貫けばいいんだ  気づかず僕らが歩いてきた 萌えたつ季節は変わらない 変わらない  昨日が僕らを笑ったって 古いアルバムは焼き尽くして まばゆく険しい道をあえて選ぶ モノクロームに染まる世界で 君が心に色を落とした 雨上がれば息を揃え虹のたもとへと  太陽抱く海に 風がさざ波を立てる 海の光も届かない底に眠る 未知の扉を開けましょう  全ての景色を目に映す時 澄み切る瞳でいて欲しい いて欲しい  吐き出す言葉を無くしたって 力の限りに手を尽くして 瞬き流れる時を今駈ける モノクロームに染まる世界で 君が心に色を落とした 雨上がれば息を揃え虹のたもとへと  昨日が僕らを笑ったって 古いアルバムは焼き尽くして まばゆく険しい道をあえて選ぶ モノクロームに染まる世界で 君が心に色を落とした 雨上がれば息を揃え虹のたもとへと
Bound for Identity~dear friend~CHEMISTRYCHEMISTRY浅田信一SPANOVA不意に届けられた 数年振りの面影は 冬の知らせとともに ドアのポスト落とされた  少し癖の強い 君の文字はそのままで 時の流れはいつか見た夢の名残のよう  果てなき風の道 心の旅は今 どれくらい遠くを 流れているんだろう  君は君を探してる…  夜が君の元に 寂しさをもたらすから 独り見上げた空に 堪えきれずに ため息消えて行くよ  木枯らしのビル街 心の糸はまだ あの頃の日々に 続いているんだろう  君が戻る場所はある…  はなやぐ街並みに 負けそうな時には 傷ついた心 癒しに来ればいいから  今も君の場所はある…  いつも君の場所がある…  ずっと僕はここにいる…
Naturally OursGOLD LYLICCHEMISTRYGOLD LYLICCHEMISTRY浅田信一WADA MASAYA光田健一・和田昌哉やさしく降りそそぐ木漏れ陽が まだらに君を照らす いま僕たちは 同じ歩幅で見慣れた道をただ歩いてく 歩いてゆく 歩いてゆく  レンゲの花揺れていた 君が手を伸ばした 錆びついた踏切が夕暮れに滲んでた  頼りない爪先で 怖がっては背伸びして 未来の在り処を手さぐりで確かめてた  この場所で呼吸(いき)するシアワセに 気づいてきたみたいだ 瞳(め)を軽く閉じて 耳を澄まして 慈しみ感じてる  やさしく降りそそぐ木漏れ陽が まだらに君を照らす いま僕たちは同じ歩幅で見慣れた道をただ歩いてく 歩いてゆく  飛行機雲消えかけた 空の青さだけが 忘れていたあの歌を僕にまた歌わせる  飾らない言葉さえ さがしては呑みこんで 過ぎ去る年月にふり向かず暮らしてきた やさしく微笑んだ君を見て 静かに笑いかえす いま僕たちは 同じ色した想い出たちをただ抱きしめる  光射す時の中で愛しさが満ちてく 君の手に僕の手が届く 想いが途切れないように 夢をなくさないように 次のぺージをめくろう  この街で生きてく その意味が わかり始めてきた 口笛を吹いて 君を見つめて いとおしさ感じてる  やさしく降りそそぐ木漏れ陽が まだらに君を照らす いま僕たちは同じ歩幅で 見慣れた道をただ歩いてく 歩いてゆく 歩いてゆく
永遠のBLOODSGOLD LYLICKinKi KidsGOLD LYLICKinKi Kids浅田信一堂島孝平ha-jひとり空を見上げた朝は 薄い月寂しく見える 灼けた壁が続く未来が 明日(あした)を追い越そうとしてる  もう ゆずれない夢に背を向けずに 抱えて行こうとそう思うんだ  追い風にふくらんだシャツのボタンをひとつ外して 地図を破り捨てて 自由を探しに行くよ  あの飛行機雲と零(こぼ)れ出した想いが ガラス色の胸に浮かんでいるよ いざ此処に  雨の後の水たまりの上 消えては儚げに映る 君を僕を目に焼き付けた 想いが途切れないように  何故 いずれ僕らは無くすのだろう? 夢描く無垢(むく)な心  色づく季節の花が 抜ける河原の風が 独りになった僕の心を突いていくよ  あの頃の君の頬をつたう涙に 息づいてたものを刻んで行くよ この胸に  今 僕らの前に立ちはだかる 孤独さえ吹き飛ばせそうさ  追い風にふくらんだシャツのボタンをひとつ外して 地図を破り捨てて 自由を探しに行くよ  あの飛行機雲と零(こぼ)れ出した想いが ガラス色の胸に今でも伝っているよ  やがて季節変わって もう一度この場所に立って 懐かしむ時には君に笑っていて欲しい
テノヒラKinKi KidsKinKi Kids浅田信一オオヤギヒロオCHOKKAKU汗ばむくらいに強く握る 不揃いの手のひらを重ねる時 通りすぎるあの日の匂いが立昇る  しらけた公園のベンチに座る 頼りなく寄り添った僕等の影 涙もろく強がりな君を守るのがやっとだった  淀んだ水に揺れる波紋のように 遠くどこまでも行けたなら そのうち僕等きっと壊れてしまいそうで 声にならぬ想いにも気付いてる  眩暈にすら似た 愛しさの狭間で 身体にタマシイに 切なさが押し寄せる 同じ空気を 感じることや ぎこちないオヤスミや 重なる手のひらが 心に染みわたるように 二人に残りますように  見慣れた景色も違って映る 清らかな春の風 夏の大空 秋の夕暮れ 伸びてゆく影に冬の足音を聞いた  凍てつく道に咲いた花のように そっとそよ風を待ち焦がれて 街中誰もがきっと軋んだ胸を抱え 無口なまま泣くのをこらえてる  闇に彷徨い 戸惑う世界に 矛盾や雨の日が 悲しみを連れてくる 夜の終わりに 優しさ持ちよれば 伝わるぬくもりで 明日も戦える 陽射しが溢れてくように 優しく包まれるように  眩暈にすら似た 愛しさの狭間で 身体にタマシイに 切なさが押し寄せる 同じ空気を 感じることや ぎこちないオヤスミや 重なる手のひらが 心に染みわたるように 二人に残りますように
太陽の扉KinKi KidsKinKi Kids浅田信一谷本新白井良明とまらない想いを持て余したままで 吐き出すことすら難しくて 気持ちが先走った身体を 夜風にそっとあずけた  夏の雲も冬の木枯らしも 未知の場所へ僕らを連れてく 加速度増し通り過ぎる日々に 信じるものを無くさないように  この道を僕らそれぞれに 荷物抱え進んでゆく 太陽の扉 手をかけ歩く姿 旅人達のようだね  あの頃僕らが夢に見たものの 続きを今も君に話せるよ 夜通し語り合った言葉は 変わらず心で揺れてるよ  月の明かり空を貫いて 隔たりなく世界中を包め 僕らの身にやがて降る未来に 息づくものを強く照らして  ぬくもりを探し求めて 進む道は続いてゆく アスファルト 足を踏み出し歩くことを ためらわないでいたいから  この道を僕らそれぞれに 荷物抱え進んでゆく 太陽の扉 手をかけ歩く姿 旅人達のようだね
MotherlandCHEMISTRYCHEMISTRY浅田信一松浦晃久どこまでもつづく夢 カケラ集めて 息することも忘れそうになってた  気がつけばすぐそこで 明日が待ってる このまま夜が終わらないといいのに  うまれた街並みに 背を向けてはじめて あなたからのやさしさが 僕の心しめつける  未来に待ち焦がれ見下ろした ひとつだけ心に焼きつけた 歩道橋からの夕暮れは 枯れ草色に染まってますか  この部屋に最初の冬が来て あざやかに世界は色づいて 今度帰る時にはきっと照れずに 感謝してるとありがとうと言える  押し込めた気持ちすら 吐きだせなくて 近頃うまく笑えないことばかり  暗い部屋にともる 留守電に残された 呼ぶ声さえこの胸の いちばん奥をかすめてく  靴を脱ぎ夢中で追いかけた 空の下気ままに吹いていた 河原の風は今も シロツメ草を揺らしてますか  この街に毎年春が来て 少しずつ確かに時代は過ぎて あなたに降る未来に息づくものが ただ陽だまりにつつまれますように 
月光KinKi KidsKinKi Kids浅田信一坂田建彦HA-Jあつい雲を引き裂いて 月明かり足下を照らす 揺れてるのは昨日の夢 君と見てた夢  僕らが大事にしたものを そのまま言葉に変えたら 夜空浮かぶ月のように 胸に丸い穴が空いた  今、君に伝えたくて 光を集めて 心に描く想いは きっと幻じゃなくて 強がりじゃなくて 僕らをつなぐ 淡い光  真夜中そっと抜け出して 同じ歌口ずさみながら 風に吹かれ歩いた街 二人渡った橋  今では君のいない夜を 時計が刻んでゆくけど 僕らが見たあの未来は 今なお夜空で輝いてる  やさしさに包まれて 笑ってた日々を 心に留めておきたくて 都会に流されて 変わってゆく僕を 見下ろしていた 蒼い月  僕らが大事にしたものも 僕らが探してたものも 蒼く光る月のように 確かに夜空で巡ってる  やさしさに包まれて 笑ってた日々を 心に留めておきたくて 都会に流されて 変わってゆく僕を 見下ろしていた…  今、君に伝えたくて 光を集めて 心に描く想いは きっと幻じゃなくて 強がりじゃなくて 僕らをつなぐ…  やさしさに包まれて 笑ってた日々を 心に留めておきたくて 都会に流されて 変わってゆく僕を 見下ろしていた 蒼い月
エンジェルKinKi KidsKinKi Kids浅田信一谷本新白井良明生まれてくる新しい日が 君と僕のためじゃなくても 白く残る息はき出したら 僕は独り歩くよこの街を  時計の針が進んでくほど 君のやさしさすら今は辛いから 僕は上手く笑えず かるく目を伏せた  日々の重さで すれ違いをくり返して 風にかじかんだままの手を ポケットの奥へと押し込む  やがて昇る新しい陽が 君と僕のものじゃなくても 時間が流れたらサヨナラさえ いつか胸に誇れる日が来るよ  枯れ葉が音を立てて舞う歩道 人目を気にして僕が照れるから いつも少し離れて街を歩いてた  君の言葉を 口笛吹きごまかして 声に気付かないフリしてた 切なさが胸につかえてた  僕等照らす夜空の月が 思ったより円くなくても 羽根を広げたら何処まででも 遥か遠く飛べる気がしてた  胸をつかむかわいた風に 思いがけず羽根がもげても キズつけあいただ君愛した 日々をここで想うよ  生まれてくる新しい日が 君と僕のためじゃなくても 白く残る息はき出したら 僕は独り歩くよこの街を
ジグソーパズルSMILESMILE浅田信一浅田信一飛行機雲は 垂直に空をふたつに分けて 通り過ぎた 記憶を甦らせてくれる  ジグゾーパズルのように壊れたままの想い出を 襟元を 正すように 順に並べてみる  虫カゴ すべり台 待ちぼうけ 夜空の天の川 麦わら帽子  TAKE IT EASY! TAKE IT EASY!  シャララ ラララ シャラララ 君に宛てて 綴った手紙で折った 紙飛行機よ 舞い上がれ 青空へと 大きな想い乗せて行け  ジグゾーパズルの 花びらも 庭先では散りはじめて ひとつずつ 想い出を失おうとしている  初恋 ひざ枕 日曜日 机の上の落書き 柱時計  WHAT ME WORRY? WHAT ME WORRY?  シャララ ラララ シャラララ 夕立でも 雷でも吹雪でも 夢のチケット 握りしめ 君がまだ見ぬ 輝く世界へ連れて行け  シャララ ラララ シャラララ 君に宛てて 綴った手紙で折った 紙飛行機よ 舞い上がれ 青空へと 大きな想い乗せて行け 
夢見たものは…SMILESMILE浅田信一浅田信一夢見たものは 手に入れられたかい…  明るい月に照らされて 気が付けば ひとり取り残されたと 感じることがあった  藍色の空 汚れたガードレール 足元の地面に 露が降りた  歳を重ねるごとに 増して行く 誤ちの 罪と罰を 引き受けられるだろうか  心の中の友達よ 君らしく生きてるかい 灯りがともりだす夕暮れに また会おう  僕は この場所で 暮らしているよ また共にギターを鳴らそう  夢見たものは 現在も同じだろう…?  年老いた猫 ぬくもりを求めて あたたかい陽だまりを 探して歩いている  争いのない 毎日を望むけれど 何もできぬ自分が 厭になるよ  迷わされることも 多いけれど ひとつを 信じる ために生まれたのだから  光の中の恋人よ あなたが眩しすぎます 勇気を失うその前に 伝えよう  胸が痛むほど 愛しているよ 週末にふたりで逢おう  夢見たものは あなたと同じだから…  心の中の友達よ 光の中の恋人よ 同じ時代の君達よ AH  僕は そんなに いい奴じゃないけど 明日に向かって歩こう  夢見たものは きっと同じだと 信じてるから… 
明日の行方SMILESMILE浅田信一浅田信一SMILE線路沿いに咲く 名も知れない 花になって 風に吹かれたい  格子戸を抜けて 走り廻る 風になって 花びらを舞わせたい  明日の行方など怖がらないままの 花になりたい つむじ風になりたい  広げたノートの白いページで今日も 取り返しのつかない過ちをひとつ犯して  あてがわれた場所で芽を吹いてる ホチキスで止められたぼくの笑顔はどう見ても  許されない  リボンで結ばれた包みの中で 行き場のない今日が揺れ動くけど  何時かまた雨が降り地面は固まると 胸の中思っているよ  国々を結ぶ 青く深い 海になって 雲を写したい  大空を飾る 鯨のような 雲になって 海を渡りたい  明日の行方など怖がらないままの 海になりたい 雲になりたい  岩場の影で知らぬ振りをきめても 導火線に火のついた約束がすぐに迫って  胸の歯車が油切れで鳴いてる ブルドーザーのぼくは過ちをひとつまたひとつ  積み上げる  頂上の見えない白い階段の 手すりを伝わって駆け上がるけど  何時の日か種が落ち緑が広がると 今も信じて生きているよ  線路沿いに咲く 名も知れない 花になって 風に吹かれたい  格子戸を抜けて 走り廻る 風になって 花びらを舞わせたい  明日の行方など気にしないままの 花になりたい つむじ風になりたい 海になりたい 雲になりたい 
昨日の少年SMILESMILE浅田信一浅田信一佐橋佳幸・SMILE背よりも高い向日葵に 囲まれながら 夏は過ぎて  小さな陽に焼けた足で あき缶蹴飛ばし 願いかける  影が伸び 空が赤く染まる 泣き虫の弟は ぼくの背中で眠る  父からもらった 陽に焼けた大きなグローブに 少しずつぼくの 左手が追いついて行くのがわかる  昨日の少年は 今ここで 君を幸せにするために 唄う  道路を挟む銀杏の樹に 身体をあずけて 冬を止めて  手先に染み込む北風に 追いかけられて 夢を語る  風が吹き 頬が赤く染まる 大切な友達は ぼくと共に歩く  母を心配させた 右膝につくったすり傷は 少しずつぼくの 身体から消えてみえなくなる  昨日の少年はいつまでも 君を幸せにするために 唄う
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