水木れいじ作詞の歌詞一覧リスト  442曲中 401-442曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
そのわけは旭川水田竜子水田竜子水木れいじ岡千秋南郷達也そのわけは…途中下車した そのわけは 北の故郷(こきょう)の あの町と 同じ文字 綴(つづ)るこの川 旭川(あさひがわ) 抱きよせる 人もないけど どこか優しい あゝ岡山… 雨も泣いてる 城下町  そのわけは…ふたり別れた そのわけは いくら答を 探しても 探しても 涙涙で 見えないの しあわせな 愛のくらしは いつか来ますか あゝ岡山… 問わず語りの 月見橋(つきみばし)  そのわけは…北へまた帰(ゆ)く そのわけは きっと今なら あの人と 出直せる 生れ育った 旭川(あさひかわ) ふり向けば 日限地蔵尊(ひぎりじぞう)が 春を呼ぶよな あゝ岡山… 明日(あす)へ旅立つ 始発駅
ちぎり川水田竜子水田竜子水木れいじ水森英夫前田俊明肩に舞い散る 淡雪が こころ細さを またつのらせる あの日と同(おんな)じ バスで来た あの日と同(おんな)じ 町なのに… あなた あなた あなたがいないそれだけで なんて淋しい ちぎり川  意地をはらずに すがったら 愛のくらしは 続いたかしら あの日と同(おんな)じ 夕月を あの日と同(おんな)じ 窓で見る… あなた あなた あなたとここで結ばれた 夢のようです ちぎり川  泣いて涙も かれたのに 思い出すのは いいことばかり あの日と同(おんな)じ むらさきの あの日と同(おんな)じ 夜が明ける… あなた あなた あなたの胸に帰れたら 何もいらない ちぎり川
天竜なさけ水田竜子水田竜子水木れいじ岡千秋南郷達也あなた さよなら 言いたくて 来たはずでした 渡し場に そんな淋しい 瞳をしたら 女ですもの 心が揺れる… 見送るつもりが 手に手を取って 忍ぶみちゆき 天竜なさけ  はァ…天竜下ればョ~ しぶきに濡れる 濡れちゃ戻れぬェゝふたりづれ  湯の瀬過ぎたら 淡雪の 伊那路に香る 花水仙(せっちゅうか) 乱れ咲くのは 罪ですか 女ですもの 抱かれていたい 抜いた指輪を 川面に投げて いのち預ける 天竜なさけ  霧よ隠して この恋を 二人で渡る さだめ川 誰が呼ぼうと 帰らない 女ですもの あなたと生きる… 花と散るまで 心はひとつ 明日へ旅行く 天竜なさけ
遠野炎歌水田竜子水田竜子水木れいじ水森英夫前田俊明山が哭いたら 吹雪になって ふたりの足跡 消してゆく 惚れた同志の みちゆきは 峠づたいに 闇の中 許されぬ 恋でいい―― 抱いて…抱いて…抱きしめて 燃えて…燃えて…燃えあがる…… 遠野の果ての 夢一夜  蒼い焔よ 白馬になって ふたりを乗せて 舞い昇れ 契りかわせば この肌を 染める雪さえ あたたかい みれんなど ないのです いまさら惜しむものはない―― 誰が…誰が…呼んだって けして…けして…帰らない…… 遠野の空で 星になる  命火よ メラメラと この世の掟 焼き尽くせ 抱いて…抱いて…抱きしめて 燃えて…燃えて…燃えあがる…… 遠野の果ての 夢一夜
中洲の雨水田竜子水田竜子水木れいじ水森英夫石倉重信別れて忘れる くらいなら 愛していないわ はじめから 想い出かぞえて 待てばそぼ降る 宵町(よいまち)しぐれ 泣かせないさと 抱いたじゃないの なんで泣かせる 中洲の雨よ  ふたりで暮らした 年月(としつき)の 長さのぶんだけ 切った髪 あなたの残り香 消すに消せない あの窓灯り 白い鈴蘭 また咲いたのに なんで泣かせる 中洲の雨よ  博多の海より まだ深い 一途な心を わかってね 水割りください 酔えば夢でも また逢えますか そんな気がする 恋唄ばかり なんで泣かせる 中洲の雨よ
野付水道水田竜子水田竜子水木れいじ水森英夫南郷達也あなた止める手 ふりきって 東京出たのは 夜明けです シベリアおろしに 吹かれてひとり 想い出捨てたい 旅なのに… 愛(いと)しさ憎さが ぶつかりあって みれん…みれん…みれん渦巻く 野付水道  打瀬船(うたせぶね)ゆく たそがれに あなたの温もり 思い出す 流氷まつりの 人波の中 押されてはじめて 気がついた… あんなに優(やさ)しい 人などいない 呼べば…呼べば…呼べばしぐれる 野付水道  明日は襟裳岬(えりも)か 知床か たたずむ港に 雪が舞う この海みたいに 国境線を 引いたら気持が 晴れますか… おしえてください 燈台灯り どこへ…どこへ…どこへ帰ろう 野付水道
平戸雨情水田竜子水田竜子水木れいじ水森英夫前田俊明雨にけむった オランダ橋で 決めたはずです もう泣かないと 遠くはなれて なおさらつのる 未練でしょうか 恋ごころ…… 鐘が鳴る鳴る 平戸の港 女泣かせの 雨がふる  色はあせても ジャガタラ文(ぶみ)に 残る一途な 想いの丈(たけ)よ まるで異国の 旅人みたい あてなく辿る 石だたみ…… 五島列島 平戸の沖に 女泣かせの 雨がふる  咲いて春呼ぶ 海寺(うみでら)あとの 闇に真白き 花もくれんよ 明日(あす)の日暮れは まっ赤な夕陽 見えるでしょうか この海に…… 船を待とうか 平戸の灯り 女泣かせの 雨がふる
別府航路水田竜子水田竜子水木れいじ水森英夫前田俊明だったら どうして 抱いたのよ お酒のせいとは あまりじゃないの 涙があふれて あと追う波止場 一生だまして 欲しかった… 別府航路は お別れ出船 恋を恋を忘れて 旅立つところ  だったら どうして 呼んだのよ ひとことさよなら 言うためなんて あの日のあなたの 言葉に賭けて 東京みかぎり 来たものを… 別府航路の 最終便は 夢の夢のつづきを ふり向くところ  だったら どうして 捨てたのよ 今さら優しい 言葉はよして 命の芯まで 凍えるような 氷雨に打たれて 忘れたい… 別府航路の かえりの船は 泣いて泣いて火の酒 覚えるところ
紅花の宿GOLD LYLIC水田竜子GOLD LYLIC水田竜子水木れいじ水森英夫愛しながらも 別れた人の 想い出捨てる 旅でした 吊(つ)り橋(ばし)渡って 十二(じゅうに)の滝で みれん流した はずなのに…… なんであなたの 苗字で泊る 酒田みちのく 紅花(べにばな)の宿  格子窓には 鳥海山(ちょうかいさん)の 根雪に淡い 遠灯り 芭蕉(ばしょう)の細道 蛇の目の傘で 肩を抱かれた 倖せが…… 酔えば手酌の お酒にゆれて こころさみだれ 紅花の宿  泣いてあの日に 戻れるならば なみだで越える 六十里越(ろくじゅうり) 風持ち潮待ち 北前船の 古い港で 明日(あす)を持つ…… 女心に 春呼ぶような 霧笛ひと声 紅花の宿
みちのくの花水田竜子水田竜子水木れいじ浜圭介若草恵逢いたさに 逢いたさに 影もやせます 夕月の あれは 女の恋姿 なみだ 九月(ながつき) 仲ノ瀬橋(なかのせばし)で お別れしてから 秋いくつ… 風の便りを 信じて生きる あなた あなた あなた ひとすじ みちのくの花  忘れない 忘れない あの日 約束した 小指(ゆび)に しみて泣かせる 雁渡(かりわた)し 遠くうるんだ 蔵王山(ざおう)の峰の 灯りを かぞえて涙ぐむ… 雪の肌しか とりえもないが あなた あなた あなた ひとすじ みちのくの花  待ち暮れて 待ち暮れて いつか覚えた ひとり酒 さんさ時雨の 縄のれん 今度逢えたら 帰って来たら 綺麗になったと 抱かれたい… 夢を叶えて 女の夢を あなた あなた あなた ひとすじ みちのくの花
みちのく夢情水田竜子水田竜子水木れいじ水森英夫野村豊赤く咲いても ゆきずりの花 それでいいのと あなたに燃えた みなと釜石 曳き船まつり ここは紅葉の 仙人峠(せんにんとうげ)… 越えて明日が 見えるのならば 泣きはしないわ みちのく夢情(むじょう)  ついて行こうか あきらめようか 胸にうずまく 尾崎の岬 かもめ釜石 沖ゆく船に みれん心は 乗せたじゃないの… 強く生きても やっぱり女 忘れられない みちのく夢情  もらい泣きする 観音さまの 目には涙か 夜露のしずく ひとり釜石 不動の滝で こころ洗って 出直したいの… それも強がり 夢ものがたり あなた逢いたい みちのく夢情
八瀬の白梅水田竜子水田竜子水木れいじ水森英夫前田俊明いまも心に 咲いてる花は おまえひとりと 言われてみたい あれから三年 雨・雨 にわか雨 八瀬(やせ)は遣(や)らずの 山里しぐれ... みれんでしょうか みれんです おんな一輪 白梅の宿  誰も男は 夢追い人で 恋は二番目(にばん)と 微笑(わら)ったあなた 面影ぬらして 雨・雨 なみだ雨 八瀬の高野川(たかの)は おもいでばかり... 尽くしきれずに 馬鹿でした こころさめざめ 白梅の宿  俺が死んでも 泣いたりするな 凛と生きろと 叱って欲しい 逢わせてあなたに 雨・雨 ねがい雨 八瀬も春です うぐいす啼(な)けば... 他人じゃないと 信じたい ひとり明日(あす)待つ 白梅の宿
余市の女水田竜子水田竜子水木れいじ水森英夫伊戸のりおお酒を相手に ひと冬越えて あなた待つ身を 霧笛が泣かす シリパ岬は 荒波しぶき 雪また雪の 波止場みち… 夢を夢を 夢をください もういちど いのち預けた 余市の女  一途というのも 哀しいものと 他人(ひと)は指さす 噂をたてる 紅い夕日に 積丹(しゃこたん)カモメ 誓った 愛の乗(じょう)念寺(ねんじ)… 忘れ忘れ 忘れられない ぬくもりに 賭けて入船(ふね)待つ 余市の女  泣かせたぶんだけ 優しく抱いて 胸の根雪を 溶かしてほしい 春のあけぼの ローソク岩に 黒ユリ投げて ただ祈る… 恋を恋を 恋をかえして もういちど あなたひとすじ 余市の女
ずっと君を想ってた水田竜子&浜圭介水田竜子&浜圭介水木れいじ浜圭介若草恵たそがれの駅で 別れたあの日から 幾度 桜を見たことだろう うす紅色の 花散る道で また逢える日を 祈って生きた ずっと君を 想ってた おもいでの 桜貝 心の中で 握りしめ ずっと君を 想ってた めぐる季節に 追いこされても  傷ついたことは 淋しい瞳(め)でわかる 何も言わずに 抱かれればいい 木もれ陽揺れる ふたりの朝に 恋物語り 続きを書こう ずっと君を 想ってた この髪の この香り 心に深く 忘れずに ずっと君を 想ってた ひとり静かに 時をかさねて  ずっと君を 想ってた おもいでの 桜貝 心の中で 握りしめ ずっと君を 想ってた めぐる季節に 追いこされても  追いこされても
能登の恋唄水元やよい水元やよい水木れいじ岡千秋前田俊明悲しい恋を 捨てたくて 手荷物膝に 七尾線 島影はるか 黄昏れて 淋しさつのる 日本海 あゝあなた 呼ぶように 風が泣きじゃくる あゝあなた 追いかけて 抱いてくれますか 寒い 寒い 寒い 寒い心が寒い 女ひとりの 能登の能登の旅です  窓うつ雨が 雪になり 輪島の港 冬化粧 お酒にいくら すがっても 想い出ひとつ 消えません あゝあなた この海で わたし死んだなら あゝあなた もういちど 抱いてくれますか 好きよ 好きよ 好きよ 好きよいまでも好きよ 涙ばかりの 能登の能登の旅です  あゝあなた 呼ぶように 風が泣きじゃくる あゝあなた 追いかけて 抱いてくれますか 寒い 寒い 寒い 寒い心が寒い 女ひとりの 能登の能登の旅です  
北夜行水森かおり水森かおり水木れいじ伊藤雪彦伊戸のりお車窓をたたく雨が 雪にかわり 想い出も 凍えそうです 髪を切ったくせに 鍵も捨てたくせに 戻りたいと 胸が泣く  置手紙 みつけたら 追いかけて くれますか… はぐれ鴎よ どこへ飛んでゆく あゝ あなた恋しい  ひとり旅 北夜行  やがて入江づたい 灯りゆれて 海鳴りも 咽ぶ夜です 眠るときはいつも 肩を抱いてくれた あれは遠い 夢ですか  好きなのに あきらめた 意気地なし 許してね… 寒い汽笛が 胸に月刺さる あゝ あなた恋しい  ひとり旅 北夜行  置手紙 みつけたら 追いかけて くれますか… はぐれ鴎よ どこへ飛んでゆく あゝ あなた恋しい  ひとり旅 北夜行
たそがれの札幌 新曲水森かおり 新曲水森かおり水木れいじ弦哲也猪股義周たそがれの札幌 泣かせ雨 ネオンすすきの 傘の花 ひと目逢いたい もう一度 恋をなくして またひとり... どこにいるのよ 愛しいあなた いつまで探せば 逢えるのですか  たそがれの札幌 時計台 肩に舞い散る リラの花 嘘でいいのよ 嘘ならば だまし続けて 欲しかった... 優しすぎたわ 私のあなた おもいで話に しないで欲しい  たそがれの札幌 大通り 今日も優しい 灯(ひ)がともる ふたり暮らせる 幸せを 夢に見ている おんなです 忘れられない 愛しいあなた わたしの祈りは 叶うでしょうか
黄昏のタンタラス水森かおり水森かおり水木れいじ弦哲也伊戸のりお夢なかばでは 戻れない 今は異国と 呼ぶふるさとへ 横浜(ハマ)の波止場で あの船に乗り 渡った島は 海の果て… 遙か日本の 山や川 想い出します 黄昏のタンタラス  今日の出船はヨー メリケン行きか 赤い夕陽に アロハ・オエ  暮れゆく丘で 里便り 読めば浮かぶよ 故郷(こきょう)の友が 夜空彩(いろど)る 花火も散って 祭りのあとの 静けさか… むせぶ汽笛の 淋しさに 涙あふれる 黄昏のタンタラス  どんなにつらい 出来事も 時がいつかは 流してくれる 月下美人の 真白き花の 清らなこころ 忘れずに… 明日も元気で 暮らせよと 星が降るよな 黄昏のタンタラス
立山連峰水森かおり水森かおり水木れいじ伊藤雪彦丸山雅仁明日(あす)のあなたの ためにと決めて 残りの愛を 捨てに来た 滝見台(たきみだい)まで 女がひとり 雲海(くも)の下には 日本海… 私のみれんの 残り火でしよう 立山連峰 茜(あかね)の空は  風に吹かれて それでも咲いた 薄雪草の いじらしさ そっと両手で 包んでみては 想い出してる 昨日まで… 遠くなるほど 逢いたいでしょう 立山連峰 こだまが返る  湖水(なみ)のしぶきよ 涙じゃないと ひと粒ほゝに エメラルド 遊覧船(ふね)をおりたら 忘れるために ふたり暮らした 長さだけ… 旅のおわりに 髪切りましょう 立山連峰 ふりむかないで
地中海水森かおり水森かおり水木れいじ弦哲也若草恵愛しすぎての 別れもあると 夜間飛行で 着いた街 ローマ始発の クルーズ船(せん)に 涙こらえて 涙こらえて 地中海… 胸のみれんも 残り火も エーゲの紺碧(あお)に 染めて消す  星が流れる ミコノス島は 白い渚に 真珠貝 恋の形見の 指輪をそっと 海に返そう 海に返そう 地中海… 今は遥かな 東京の ふたりの暮らし 過去にして  いつかあなたの 幸せ祈る 風のジェノバは 夜明け前 明日(あす)という名の 水平線を 越えて旅立つ 越えて旅立つ 地中海… ミモザ花咲く 港へと おもいで乗せて 船は行く
愛終飛行(フライト)水森かおり水森かおり水木れいじ伊藤雪彦伊戸のりおはるか翼の むこうに見える ふたりの部屋の 窓灯り 別れの季節が 来る前に 私は消える 星空へ・・・・・ さよなら あなた もう追わないで 女ひとりの 女ひとりの 愛終飛行(あいしゅうふらいと)  肩の寒さに ふと目覚めては いいことばかり 想い出す 淋しい心を 抱きしめて 私は見てる 夜の海・・・・・ さよなら あなた 忘れて欲しい 旅はどこまで 旅はどこまで 愛終飛行  いつか一緒に 来るはずだった アカシヤ並木 雲の下 守れぬ約束 したままで 私は行くの 遠い町・・・・・ さよなら あなた 今でも好きよ 涙果てない 涙果てない 愛終飛行
よりそい花水森かおり水森かおり水木れいじ伊藤雪彦女のいのちが 花ならば あなたの心で 咲きたいの それが私のしあわせと知りました よりそい花は 日暮れの露地で あなた…あなた…あなた待ちわびて 愛を灯す花  誰にも哀しい 過去がある 何も言うなと 抱いた人 泣けてくるよなぬくもりをかみしめる… よりそい花は せつない花よ あなた…あなた…あなた夢に見て ひとり耐える花  一生一度の 恋だから 信じることしか できないわ たとえ嵐の道だってつれてって… よりそい花は いついつまでも あなた…あなた…あなたひとすじに いのち尽くす花 
風港みやさと奏みやさと奏水木れいじ叶弦大若草恵風よこの恋を 叶えてくれますか たとえつらくても ふたりと決めました 峠(とうげ)ノ神山(かみやま)おろし吹く 北の入江にも 白い…白い石楠花(しゃくなげ) 乱れ咲いてます…… あなたひとりに 預けたの 生きる 女の 風港  太平洋(なみ)の冷たさも 命の証拠(あかし)なら 涙見せないわ 悲しい運命(さだめ)にも 遠くにやまびこ祭り唄 ふたり聞きながら 愛を…愛を誓って 辿(たど)る奥浄土ヶ浜(おくじょうど)…… あなたひとすじ 夢ひとつ 生きる 陸前 風港  海猫 翔(と)び立つ 北の海 ここが故郷(ふるさと)よ 燃えて…燃えて結んだ 恋の絆です…… あなたひとりに 明日を賭(か)け 生きる ふたりの 風港
からたち母情三山ひろし三山ひろし水木れいじ弦哲也南郷達也逢いに 帰ろか 帰りたい 瞼閉じれば また浮かぶ 笑顔も温(ぬく)い おふくろよ あゝからたちの垣根ごし… ありがとう ありがとな あなたがいたから 今日(いま)がある  今に思えば 幾年(いくとせ)か 晴れ着一枚 買うでなく 女手ひとつ あとは意地 あゝ子育てを 生きがいに… ありがとう ありがとな あなたの人生 今夕(いま)わかる  何があっても 負けるなと 背中叩いた春の駅 聞こえてくるよ 風の中 あゝあの朝の ひと言が… ありがとう ありがとな あなたの慈愛(まこと)に 今宵(いま)泣ける
神無月の頃に森川つくし森川つくし水木れいじ岡千秋伊戸のりお矢車草に 夕月淡(あわ)く 暮れゆく秋の 縁側で 言葉少なに 晩酌をする 父の背中が ちいさく見える 覚えていますか 幼い昔 飛ばしてくれた 紙風船・・・・・  あの掌(てのひら)を 思い出し あぁ…泣けてきちゃったの お父さん! 神無月の頃に  柱に残る ちいさな釘(くぎ)に 揺(ゆ)れてた 赤いランドセル 夢でいっぱい ふくらむように  言った笑顔が 瞳(め)に浮かびます 心配ばかりで ごめんなさいね わがまま気まま 意地っぱり・・・・・ 大事にしたい 嫁ぐまで  あぁ…優(やさ)しかったなぁ お父さん! 神無月の頃に  月日の速(はや)さに ため息ついて 見上げる軒の 走馬灯・・・・・  なにがあっても 父娘(おやこ)です あぁ…元気だしてね お父さん! 神無月の頃に 神無月の頃に
北窓森サカエ森サカエ水木れいじ船村徹若草恵枯葉舞う 北窓で ひとり 想い出す 夢しかない そんな頃の ふたりの あの部屋を  毎晩飲み明かしたね 時には喧嘩もしたね 愛されすぎて 愛のもろさを忘れてた…  LA MON AMOUR 生命かけて 幸せの時が 帰るなら LA MON AMOUR あなただけを 恋したい もういちど  人は皆な 旅人と あなた言ってたね 街の灯り かぞえながら しみじみ そう思う  あれから淋しさだけで 誰かに抱かれたけれど 心に深い傷を 残しただけだった…  LA MON AMOUR 生命かけて いつかまた めぐり逢えるなら LA MON AMOUR あなただけを 離さない いつまでも  LA MON AMOUR 生命かけて 幸せの時が 帰るなら LA MON AMOUR あなただけを 恋したい もういちど  (セリフ)LA MON AMOUR
星降る夜のメロディ森サカエ森サカエ水木れいじ蔦将包蔦将包あなたにやさしく 肩を抱かれたら 都会(まち)の夜景は 銀河の海になる 恋につづきが あるのなら つれて行ってよ エデンの島へ…… 抱きしめてくちづけて 想い出たどりながら 星降る夜のメロディ もういちど踊って  誰にも言えない 若い情事(ひめごと)は 窓辺(まど)に咲いてた ミモザが知っている 別ればなしを 聞いた日も こんな綺麗な 星空だった…… 泣きぬれて酔いしれて あなたを待っていたの 星降る夜のメロディ もういちど踊って  淋しい瞳(め)をして どうか見ないでね 時間(とき)はいじわる あなたのせいじゃない もしも希(ねが)いが 叶うなら ずっとこのまま アダムとイブで…… 揺れながら燃えながら 囁きかわしながら 星降る夜のメロディ もういちど踊って
雪みなと八坂有理八坂有理水木れいじ市川昭介南郷達也半年も 音沙汰なしで 何をしていたの 私だって女 弱い女です 海峡こえて 届いた噂 たしかめたくって乗った船… 他人みたいな 顔をして あやまらないで あやまらないで 風が泣かせる 雪みなと  後ろから この肩抱いて 好きと言った人 呼んでみても夢ね みんな夢なのね カモメの声が 聞こえる宿で 今夜は涙と そい寝する… 一目だけでも 逢えたから あやまらないで あやまらないで いのち淋しい 雪みなと  ひとり帰る 戻りの船に なんで口紅をひく 別れたのに未練 そうよ未練です 夜明けにうるむ 桟橋灯り 見送るあなたの 影ひとつ… これで心も 晴れました あやまらないで あやまらないで 惚れて身をひく 雪みなと
酒ごころ山川豊山川豊水木れいじ浜圭介表紙のちぎれた 歌本ひらき しんみり演歌 うたう奴 小窓にそぼ降る 夜更けの雨に はるかな故郷 恋うる奴 めぐる想い出 違っていても 同じだよ 酒をくむ心 淋しすぎるぜ ひとりってことが 男ってやつは…  煙草のけむりを 目で追いながら 帰らぬ友を しのぶ奴 別れた女の 面影うかべ 不幸にしたと わびる奴 いたむ古傷 違っていても 同じだよ 酒に泣く心 淋しすぎるぜ 逢えないってことが 男ってやつは…  にじんだ灯かげに 掌かざし 昔の夢を ともす奴 グラスに浮かんだ 氷を見つめ 明日の夢を 探す奴 たどる人生 違っていても 同じだよ 酒に酔う心 淋しすぎるぜ 生きるってことが 男ってやつは…  
喜びの日に山川豊 with 森川つくし山川豊 with 森川つくし水木れいじ吉幾三伊戸のりお言えずじまいで 嫁(い)くとこでした たったひと言 「ありがとう」 そんなことより 元気で暮らせ 皆んなに大事に してもらえ  折り鶴ひとつ 父さんに 心をこめて くれるかい… ありがとう ありがとう 胸にあふれる ひとすじの ひとすじの 涙とともに  立てば歩めと 育てたあの日 頬のエクボが 目に浮かぶ お世話ばっかり かけてきたけど 今日からお酒も ひかえめに  似てきたんだね 母さんに すぐ泣くとこは 父さんよ… 思い出す 思い出す 我が家の灯り ひとすじの ひとすじの 涙とともに  可愛い赤ちゃん 見せるから いつの日までも 健やかに… 倖せを 倖せを ただ祈るだけ ひとすじの ひとすじの 涙とともに
望郷しぐれ山本譲二山本譲二水木れいじ円広志縄の暖簾に そぼ降る雨も 北の津軽じゃ 雪になる 思い出すんだ こんな日は 故郷に残した おふくろを すまぬすまぬで はや五年 帰りたい 帰れない かさねた不孝ばかり やけに気になる夜だ 望郷しぐれ  林檎畑の 香りを乗せて 昨日届いた 小包よ 指のささくれ 噛みしめりゃ 今もこだます 木挽き唄 腹で詫びてる 筆不精 帰りたい 帰れない 気やすめひとつ書いて あとの言葉が出ない 望郷しぐれ  知らぬ同志が 肩よせあって 苦労忘れる コップ酒 きだてのいい娘を 嫁にして きっと迎えに 戻るから 待っていてくれ 達者でな 帰りたい 帰れない 祭りもとおに過ぎて 岩木は吹雪の中か 望郷しぐれ 帰りたい 帰れない やるだけやってみるさ 俺は男じゃないか 望郷しぐれ
高山本線山本みゆき山本みゆき水木れいじ八木架壽人石倉重信故郷なんか 捨てたはずなのに 恋をして傷ついて 乗っていました この汽車に 高山本線 八尾まで あなたの言葉を 思いだす 不幸になったら 許さない… 旅人のふりすれば ひゅるひゅるると 風が泣きます  ひと駅ごとに 秋は深くなり 町灯り寒々と ともる日暮れの淋しさよ 高山本線 八尾まで 出せずに終わった 恋文を 未練としりつつ 抱きしめる… ふりむけば東京は ひゅるひゅるると 風に消えます  待つ人ひとり 誰もいないけど 口紅をひきなおす それは女の意地かしら 高山本線 八尾まで お酒の匂いが しみついて いまさら逢わせる 顔もない… 夢を見たあの頃が ひゅるひゅるると 風に舞います
たからもの山本みゆき山本みゆき水木れいじ八木架壽人石倉重信抱いてください 折れるほど みんなあなたにあげる ねえ… それで心が晴れるなら 男だったら 笑ってよ 冷たいこの世の むかい風 一緒に耐えると 決めた人 あなたは 私の たからもの  肩のぬくもり よせあえば 露地のちいさな空に ほら… 春を呼ぶよな流れ星 二度や三度の つまずきで 深酒するのは もうやめて 故郷(ふるさと)出てきた 甲斐がない あなたは 私の たからもの  涙まじりの 人生(みち)だって ついて行けたらいいの ねえ… 惚れて明日もふたりづれ 男だったら 咲かせてよ 一生一度の 夢ひとつ 尽くして散りたい 女です… あなたは 私の たからもの
今夜だけはロス・インディオスロス・インディオス水木れいじ浜圭介(男女)せめてお別れの夜なら (男女)強く抱きしめてほしいの (女)明日のことなんかわすれて (女)ほほ寄せ踊りましょう (男)一度消えた愛の灯は (男)泣いても帰らない (女)今夜だけは (男)今夜だけは (男女)恋人のままで (女)踊りたいの (男)踊りたいの (男女)想い出 たどりながら  (男女)せめてお別れの煙草に (男女)そっと火をつけてあげたい (女)だけど淋しげな横顔 (女)見るのはとても辛い (男)胸にしみたささやきも (男)だれかに あげるのね (女)今夜だけは (男)今夜だけは (男女)私だけのもの (女)離さないで (男)離さないで (男女)涙がこぼれるから  (男女)一度消えた幸福は (男女)呼んでも届かない (女)今夜だけは (男)今夜だけは (男女)恋人のままで (女)踊りたいの (男)踊りたいの (男女)想い出 たどりながら  (女)今夜だけは (男)今夜だけは (男女)恋人のままで (女)踊りたいの (男)踊りたいの (男女)想い出 たどりながら  
伊良湖悲曲若山かずさ若山かずさ水木れいじ叶弦大池多孝春あんな ちいさな 連絡船が 命あずけた 恋を 恋を 恋を乗せてく 夕日の海へ 呼んだって 止めたって この手を離しちゃ もう遅い 立つ風ばかりが女を泣かす… 伊良湖の岬  霧にかくれて 抱きよせられて 白い渚を ふたり ふたり ふたり歩いた 恋路ヶ浜よ 嘘でいい 罪でいい 死ぬまで一緒に いたかった 想い出ひとつに操をたてる… 伊良湖の岬  坂を登れば はるかに見える 鳥羽の港灯(あかり)も 哭いて 哭いて 哭いているよな 菜の花月夜 あの町で あの人が 私を呼んでる 声がする こんなに好きでも近くて遠い… 伊良湖の岬
吉備路の女若山かずさ若山かずさ水木れいじ叶弦大池多孝春船が着くたび 港へ走る 裾に舞い散る 月見草 信じても… 便りないまま もう三月… ひとつ汽笛が 泣くたびに 命 命が また痩せる …吉備路の女  岬がくれの 潮待ち茶屋で といた黒髪 花の帯 おもいでと… 呼んでみたけど まだ三月… 酔って海鳴り 聞きながら 命 命が また燃える …吉備路の女  夢が欲しさに 人恋しさに 今日は濃い目の 口紅をひく 辛いけど… 待ってみようか あと三月… 春はいつ来る いつ戻る 命 命が また咽ぶ …吉備路の女
王将物語渡辺要渡辺要水木れいじすがあきら池多孝春男一代 将棋の駒に 賭けた浪花の 八百八橋 西に名高い ド阿呆坂田 さんざ苦労の 桝目(ますめ)が命… ついて来るのか 女房の小春 尽す情(なさけ)の めおと駒  質に荷を足し 苦に苦をかさね―― それでも黙って ついて来る  [台詞] 小春、堪忍やで そのかわりなぁ… 日本一の将棋さしに なったろやないか!  駒に惚れたら 惚れ抜きなはれ 勝つか負けるか 根性ひとつ 愚痴もこぼさず 通天閣の 灯り見上げる 棟割(むねわ)り長屋… おまえいりゃこそ 思案を胸に 燃えてひと筋 勝負道(しょうぶみち)  あれが極道 将棋の虫と 他人(ひと)は指さす 路地裏ぐらし 明日(あす)の一番 意地でも勝って 笑う天下に 王手をかける… 生きて行(ゆ)こうな これから先も 惚れてみちづれ めおと旅
男の仁義渡辺要渡辺要水木れいじすがあきら伊戸のりお咲くが花なら 散るのも花よ どうせこの世は 一度きり なんの嵐が 吹こうとままよ… やぶれ屋台の 赤ちょうちんで 酒に聞かせる 男の仁義  (台詞) 未練を言っちゃあ 男がすたりますが 人間 どんなやつの胸にだって ひとりぐらい 忘れられない いい女が 住んでいるもんでございます  わかれ涙か 遣(や)らずの雨か やけにしんみり 降りやがる なにも言うまい 心の内(うち)は… 惚れていりゃこそ この手に抱けず 背中向けたも 男の仁義  昔かたぎと 笑われようが 誠つらぬけ 相棒(きょうだい)よ 夢を捨てたら おわりじゃないか… 野暮な世間に 媚(こび)うるよりも 明日(あす)に賭けたい 男の仁義
女のちぎり渡辺要渡辺要水木れいじ岡千秋伊戸のりお好きなお方の 言いつけならば 死ねと言われりゃ 死ぬ覚悟 惚れて… 惚れて… いちずに惚れて… あゝ惚れて あなたに賭けた この命 おねがいですから 情をかけて 女のちぎりは 一生一度なの… 一度なの  純(うぶ)な私じゃ なかったけれど 尽(つ)くす気持に 嘘はない 濡れて… 濡れて… なみだに濡れて… あゝ濡れて あなたを待てば 雨がふる おねがいですから 信じて欲しい 女のちぎりは 一生一度なの… 一度なの  ほめてください 可愛いい奴(やつ)と どんな仕打(しう)ちも 耐(た)えぬくわ 泣いて… 泣いて… 世間に泣いて… あゝ泣いて あなたと探す 恋ねぐら おねがいですから おそばにおいて 女のちぎりは 一生一度なの… 一度なの
人生男節渡辺要渡辺要水木れいじすがあきら池多孝春浮いて沈んで 流されようが 義理と人情 捨てらりょか 愚痴はこぼすな 男じゃないか…… 波を見てみろ よせては砕(くだ)け 花と咲くだろ 人生男節  人の値うちが さだめの道が 浴びたうぶ湯で なぜ決まる ままよ今さら 男じゃないか…… あいつなんかにゃ 未練はないと 酒に泣くのも 人生男節  百の理屈を 並べるよりも 誠ひとすじ 張る命 火の粉あびても 男じゃないか…… こころ清川 湧(わ)き出る水に 月も見惚れる 人生男節
望郷月夜酒渡辺要渡辺要水木れいじすがあきら伊戸のりお忘れ…忘れられよか ふるさとは かもめ群れ飛ぶ 北の漁師町(みなとまち) まぶたとじれば 聞こえてくるよ 大漁まつりの ヤン衆の歌が…… あゝ 酔えば酔うほど 帰りたい 男なみだの 望郷月夜酒  無事か 達者かョー 愛しの妻子 晴れて いつまた 逢える  泣くな…泣くな嘆くな 影法師(かげぼうし) 男だったら 勝負投げンなよ 肩をどやした 屋台の兄貴 しみて嬉しい みちのくなまり…… あゝ 意気がとけあう 縄のれん 明日(あす)を待とうか 望郷月夜酒  裏山(やま)の畑じゃ リンゴの花が 咲いているだろ 昔のままに…… あゝ 呼んで届かぬ おふくろに 詫びるこころの 望郷月夜酒
あばれ船渡辺ひろ美渡辺ひろ美水木れいじ桜田誠一前田俊明時化がかじったおんぼろ船でヨー 度胸ひとつの漁に出る あんた無事で戻るように  バッと御神酒をふりまいて さあさお立ちだあばれ船  昨夜あたしを抱いてた腕でヨー 網を引くのか今頃は あんた呼んでほてる乳房の せめてぬくもり届けたい 風も寒かろあばれ船  惚れて惚れぬく荒波そだちヨー 涙みせたら叱られる あんた迎え走る岬 沖じゃ大漁の旗をふる 今日は祭りだあばれ船 
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