谷村新司作曲の歌詞一覧リスト  473曲中 401-473曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
咲きほこる花のように谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治あー君をただ見つめてる 咲きほこる花のように あー君に寄り添いながら 咲きほこる花のように  あの日見ていた 空は続いてる 雨も風も嵐の日も  あの日あの時 あの瞬間が もしもなかったらどうだろう  君と逢えたから 僕はここにいて こうして生きてる アリガトウ アリガトウ!!  あー君をただ見つめてる 咲きほこる花のように あー君に寄り添いながら 咲きほこる花のように  同じ時代の 同じこの時を 一緒に生きてる 奇跡を  涙と笑顔 そして歌声 ココロが震える その理由(わけ)  君と逢えたから 僕はここにいて こうして生きてる アリガトウ アリガトウ!!  あー君をただ見つめてる 咲きほこる花のように あー君に寄り添いながら 咲きほこる花のように  あー君をただ見つめてる 咲きほこる花のように あー君に寄り添いながら 咲きほこる花のように
G・クレフ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司安部潤君が愛した あの歌も 君が見つめた あの空も  何も変わらないように 僕には見えるけれど  君が残した スコアには 君がしるした 音がある  ギターなぞり続けたら 気付いた君のメッセージ  叫び出す魂が 僕を引き裂いて 涙があふれてくる Yea Yea Yea Yea  愛を伝える G・クレフ 踊る五線を超えてゆく  歌おう 声を重ねたら うず巻く 命になる  叫び出す魂が 僕を引き裂いて 涙があふれてくる Yea Yea Yea Yea  愛を伝える G・クレフ 踊る五線を超えてゆく  歌おう 声を重ねたら うず巻く 命になる
涙はyes谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司多田三洋涙は yes ココロの yes 流したら 空を見上げ  涙は yes 体の yes 流したら 生まれ変わる  愛されていた 抱きしめられていた 想い出を 閉じ込めないで  涙は yes ココロの yes だからもう 笑顔をみせて  瞳は yes 涙は yes 流したら 虹が見える  瞳は yes 涙は yes 流したら 歩き出せる  雨が上がれば 陽ざしを抱きしめて 歩き出す 明日の君が  涙は yes ココロの yes だからもう とまどわないで  涙は yes ココロの yes だからもう とまどわないで  涙は yes ココロの yes だからもう 笑顔をみせて
リメンバー谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司多田三洋あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー  抱きあいながら 感じてた別れ 狭い部屋のすみ 古いラヂオに流れてた歌が 思い出に変わる頃  Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に  あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー  さくらの下で ふざけてたあの日 アルバムに残る 君の写真は変わらない笑顔 制服の匂いまで  Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に  Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に  あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー
チャンピオン秋川雅史秋川雅史谷村新司谷村新司Edisonつかみかけた 熱い腕を ふりほどいて君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに 君の年老いた 悲しみを見た リングに向かう 長い廊下で 何故だか急に 君は立止まり ふりむきざまに 俺にこぶしを見せて 寂しそうに笑った やがてリングと 拍手の渦が ひとりの男を のみこんで行った  立ち上がれ もう一度その足で 立ち上がれ 命の炎燃やせ  君はついに 立ち上がった 血に染まった 赤いマットに わずかに開いた 君の両目に 光る涙が 何かを語った 獣のように 挑戦者は おそいかかる 若い力で やがて君は 静かに倒れて落ちた 疲れて眠るように わずかばかりの 意識の中で 君は何を 考えたのか  立たないで もうそれで充分だ おお神よ 彼を救いたまえ  ロッカールームの ベンチで君は 切れたくちびるで そっとつぶやいた  帰れるんだ これでただの男に 帰れるんだ これで帰れるんだ ライラライ ラライ……
いい日旅立ちalanalan谷村新司谷村新司TATOO雪解け真近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに  岬のはずれに 少年は魚つり 青いすすきの小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯れ木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸せをさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに
浪漫鉄道 <蹉跌篇>谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司名前も知らない駅の ホームで雪を見ている 枕木に落ちた夢の 跡を数えながらいま 右のレールは東京の街まで続く 左のレールは故郷のなつかしい街へと  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に  出逢いはいつも悲しい 別離(わかれ)の時を思えば 老人がつぶやいていた 人生は皆泡沫(うたかた) 右のレールは無惨な夢への誘い 左のレールはささやかな幸福の誘い  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは叫び 戸惑う汽車は旅人
綾谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司父の背中を 縦糸に 母のみ胸を 横糸に 心と体 抱きしめながら 人は風の道を歩く  宿る命を 経糸(たていと)に 運ぶ命を 緯糸(よこいと)に 巡る旅路で 出逢うすべてを 一期一会の綾と呼ぶ  嗚々 悲しみの中にこそ ささやかな光を見る だから心閉ざさないで いつもそばにいるから だから目を閉じて見つめて いつもそばにいるから…ほら  雨は空から 縦糸に 風は頬うつ 横糸に 凍える胸を あたためあえる 人を求めて日々をゆく  送る哀しみ 経糸(たていと)に 結ぶ歓び 緯糸(よこいと)に 涙の糸で 織り上げられた 一期一会の綾の道  嗚々 苦しみの中にだけ 明日への光がある だから心閉ざさないで いつもそばにいるから だから目を閉じて見つめて いつもそばにいるから…ほら  だから目を閉じて見つめて 僕がそばにいるから…ほら
儚きは谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司時代の風を ほほに感じて 見上げる空を 雲は流れる かなうなら愛する人と 肩を並べたまま 心伝う涙を 風にさらしてまで 君に伝えたい それを人は夢という  笑って泣いて 生きて暮らして 死ぬだけならば 夢はいらない かなうなら届かぬまでも 折れた翼広げ 雲の流れの果てを この目で見るまでは 今は目を閉じていたい それも夢の為  人が夢を見ると書けば 儚いという字に 誰が決めたのだろう 私は信じない  儚いという文字など 私は信じない 儚いという文字など 私は信じない
スキタイの歌谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司空に交わる草原に 眠る三日月 白い馬 うたう少女はトビ色の 遠い瞳で星を見る  サクを越えゆく この歌に 翼があると教えてくれた  父はケルトの風になり 母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー  響くタリムの水の歌 遥かコタンの笛の音 うたう少女の黒い髪 胸に翡翠(ひすい)のペンダント  サクを越えゆく この歌に 命があると教えてくれた  父はガリアの風になり 母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー  サクを越えゆく この歌に 命があると教えてくれた  父はペルシャの風になり 母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー ハイヤハー ハイヤハー
コスモポリタン谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司腕時計を外し 身体の声を聴く 朝日の昇る音 月の沈む音 ココロの上着を一枚づつ脱いで ココロの翼で風をつかもう 昨日までの日々に サヨナラの勇気を そして旅立ちの白い帆を かかげたなら So Happy Birthday 新しい Only One  初めての港に 初めてのざわめき 初めて聞いた歌 なぜか響く歌 ココロの上着を脱ぎすてたその時 ココロの翼が風にふるえる 昨日までの日々に サヨナラの勇気を そして旅立ちの鐘の音に 身をまかせたら So Happy Birthday 新しい Only One  昨日までの日々に サヨナラの勇気を そして歌声が口唇(くちびる)に 戻ってきたら So Happy Birthday 歩き出す Only One  君は今 Only One 新しい Only One
今 伝えたい谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司君に会いたくて 僕はここにいる 君に会う為に 旅を続けてきた  二度とは戻らない 今を伝えたくて 君が笑顔になり 帰る その時まで  辛さは幸せの 一日前のこと だからもう 泣かないで 君の空 見つめていて だからもう 泣かないで 君の空 見つめていて  君に会いたくて 僕はここにいる 君に会う為に 旅を続けてきた  出逢いは奇跡だと 君に伝えたくて 僕があげるものは 勇気 ただそれだけ  辛さは幸せの 一歩前のこと だからもう 泣かないで 君の空 見つめていて だからもう 泣かないで 君の空 見つめていて  辛さは幸せの 一歩前のこと だからもう 泣かないで この空を 見上げていて だからもう 泣かないで この空を 見上げていて
いい日旅立ちつるの剛士つるの剛士谷村新司谷村新司塚田誠雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた 歌を道連れに‥  岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒の小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた 歌を道連れに‥  ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った 歌を道連れに‥
人時坂本冬美坂本冬美谷村新司谷村新司萩田光雄あれは遠い日の ささやかな出来事 父の帰り待つ 駅の待合室 古い時計だけ 他に誰もいなくて ひとり待つ私 涙こらえていた やがて聞きなれた あなたの足音に 夢中で駆け出した あなたの胸の中に もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 灯(ひ)と刻(とき)  明日旅に立つ 別れの手紙を 綴(つづ)り終えた今 あの日に戻っていた どうか元気で…と書いたインクの上に 言葉より伝えたい 滲(にじ)む涙の跡 やがて夜が明ける 消えゆく星達に まごころ託したよ あなたに届くように もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 一時(ひととき)  何もないけれど あなたに抱かれていた そんな日常(にちじょう)が とてもいとおしくて もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない ひととき もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 人(ひと)・時(とき)
伴奏谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司石坂慶彦はるか遠くまで 旅をしてきたね 星を数えて 夢見た夜明け  露にぬれた肌 あたためあいながら 歩き続けた 幾年幾月  時には遠く 時には寄り添いながら 感じてた君のぬくもり  共に越えてきた 河や山脈(やまなみ)も ゆれてにじんで 愛おしく見える  汗はかがやいて 涙に変わる時 僕のゴールは いつも君の胸  時には遠く 時には寄り添いながら ここまで一緒に旅をして 来たよね  粉雪舞う道も 陽炎立つ道も 凩吹く道も 桜見上げた道も それぞれの苦しみも悲しみも すべて 過ぎ去るものは必ず美しく変わる  夜が明けたなら 旅を奏でよう ゴールテープの君を抱きしめて いつかお互いの命果てる時 そっと笑顔で送りあおうね きっと………
はじまりの物語谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治愛される日々を 待ちながら 暮していた 気付かないうちに 自分を閉じ込めてた 私の心の 素直な声 聴きたいから 旅を決めた時が 私のはじまり  見知らぬ人なのに 声かけてすれ違う 何気ないあいさつが 背中押してくれる  私は変わる 予感の中 トキメく胸 私は変わる いにしへの街から  父と母が出逢い この私 生まれてきた 当たり前のことに 心がふるえている 愛されるよりも 愛しながら 生きていたい 旅の風の中で 私がはじまる  見知らぬ人なのに 声かけてすれ違う おだやかなほほえみが 背中押してくれる  私は変わる 予感の中 トキメく胸 私は変わる いにしへの街から  折り返しのない 心ひらく 本当の旅 命の切符を 生き尽くしたいから  私は変わる 時をこえた 出逢いの旅 私は変わる はじまりの街から  私は変わる 時をこえた 出逢いの旅 私は変わる はじまりの街から
This is my trial(私の試練)谷村新司×天海祐希谷村新司×天海祐希谷村新司谷村新司This is my trial 濡れた歩道を It's lonesome trial ただひたすらに ひきかえせない ふりむきもしない そう私は今まぎれもなく 自分で歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない  This is my trial 仮面を捨てて It's lonesome trial 素顔で雨に向えば ほほを伝わる あつい涙よ そう私は今まぎれもなく 自分で歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない  This is my trial 濡れた歩道を It's lonesome trial ただひたすらに ひきかえせない ふりむきもしない そう私は今まぎれもなく 歩き歩きはじめる This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない  This is my trial 私のゴールは 数えきれない人達の胸じゃない  “It's my It's my trial”
ラストローズ(名残のバラ)谷村新司×岩崎宏美谷村新司×岩崎宏美谷村新司谷村新司もう名前を呼ばないで 胸に書いた文字消して あなたの声、あなたの香り 悔やまないと決めたから もう涙は流さない すべてを思い出にして あなたの声、あなたの香り 夜明けの風にのせて  some day いつかどこかで some where また逢う時は some how 笑顔で会いたい なつかしい人として memory  もう傷つけあうような 激しい恋はしたくない あなたの声、あなたの香り きっと忘れないでしょう もう昨日に戻らない 私はうつむかないわ あなたの声、あなたの香り 今も好きでいたい  some day いつかどこかで some where また逢う時は some how 笑顔で会いたい なつかしい人として memory  夜明け前の 名残りのバラは 色を見せず香るだけ Last Rose In The Blue  もう名前を呼ばないで 胸に書いた文字消して あなたの声、あなたの香り 悔やまないと決めたから もう傷つけあうだけの 幼い恋はしたくない あなたの声、あなたの香り きっと忘れないでしょう  ラストローズ 香る 名残りのバラ
人時谷村新司×押尾コータロー谷村新司×押尾コータロー谷村新司谷村新司あれは遠い日の ささやかな出来事 父の帰り待つ 駅の待合室 古い時計だけ 他に誰もいなくて ひとり待つ私 涙こらえていた やがて聞きなれた あなたの足音に 夢中で駆け出した あなたの胸の中に もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 灯(ひ)と刻(とき)  明日旅に立つ 別れの手紙を 綴り終えた今 あの日に戻っていた どうか元気で…と書いたインクの上に 言葉より伝えたい 滲む涙の跡 やがて夜が明ける 消えゆく星達に まごころ託したよ あなたに届くように もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 一時(ひととき)  何もないけれど あなたに抱かれていた そんな日常が とてもいとおしくて もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない ひととき もう戻れないほど 大人になったけれど 忘れない あなたと生きた かけがえのない 人(ひと)・時(とき)
あれから谷村新司×夏木マリ谷村新司×夏木マリ谷村新司谷村新司夕暮れの中に 並んだふたつの影 あなたに手を引かれて 登る坂の小道  祭りのはやしに ときめいて駆けだした ほどいたあなたの手が ああ恋しくて  あれから こんなにも 遠くに離れて 私もあなたの年になり  つないだ手と ほどいた手が 別れを告げてた あの時 つないだ手と ほどいた手の 中で生きてる 私  あなたを見送り 私も年を重ね 思い出の数ばかり 増えたこの頃です  父と母の手を 両手に握りしめた 子供がはしゃぎながら 帰る黄昏れよ  あれから こんなにも 遠くに離れて 私もあなたの年になり  つないだ手と ほどいた手が 別れを告げてた あの時 つないだ手と ほどいた手の 中で生きてる 私  あれから こんなにも 遠くに離れて あなたのせつなさ知りました  つないだ手と ほどいた手が 別れを告げてた あの時 つないだ手を ほどいた手を じっと見つめる 私 つないだ手と ほどいた手を じっと見つめる 私
宝石心谷村新司×一青窈谷村新司×一青窈谷村新司谷村新司忘れないでね この日の事を 君がいくつになっても 目をふさいでも心に残る 宝石を君にあげる  忘れないよね 出逢えたんだよ こんなに広い世界で 誰も消せない想い出になる 宝石を君にあげる  また逢えるその時まで 心閉ざさないで また逢えるその時まで 僕を忘れないで  光の中手を伸ばせば 必ず僕がいるから  昔 僕らは 海を見つめて 遥かな君を思った そして出逢えた夢の形見に 宝石を君にあげる  抱きしめていて 君の両手で 輝きだした未来を 時が過ぎても光褪せない 宝石を君にあげる  また逢えるその時まで 心閉ざさないで また逢えるその時まで 僕を忘れないで  光の中手を伸ばせば必ず僕がいるから  忘れないでね 忘れないよね そして伝えていこうね 君の子供や僕の子供に 夢の宝石の意味を……  忘れないでね 忘れないよね そして伝えていこうね 君の子供や僕の子供に 夢の宝石の意味を……  夢の宝石の意味を……
朱音谷村新司×平原綾香谷村新司×平原綾香谷村新司谷村新司朱音の色に染まる夕暮れ 見上げる私にも勇気をくれる  朱音の色はトキメキの色 すべてを投げ出せる恋に逢いたい  もう子供でもなくて 大人でもない ただこの胸の中の 消せないあこがれ  自分さがしの旅に出よう 今が私の その時  遠い空ゆく鳥よ教えて 私のふるさとは誰の胸なの  遠いあの日に描いた未来 私を誘うの そう あの場所へ  もう子供でもなくて 大人でもない ただこの胸の中の 消せないあこがれ  自分さがしの旅に出よう 今が私の その時  もう子供でもなくて 大人でもない ただこの胸の中の 消せないあこがれ  もう一度あの場所へ 辿り着いたら 私を待つ誰かに 出逢える気がする  朱音の色に染まる私 自分さがしの旅立ち
いい日旅立ち倍賞千恵子倍賞千恵子谷村新司谷村新司小六禮次郎雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から 一人きり旅に出る ああ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた 歌を道連れに……  岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒(すすき)の 小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で 書くつもり「さよなら」と ああ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた 歌を道連れに……  ああ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに……
冷たくしないで西田敏行西田敏行多夢星人谷村新司きみの白く光る 寝顔見つめ 今夜もまた眠れない この広い空の下で二人 生きる うれしさに  夢みているね ちょうど今 うっすらと頬そめて またしあわせをかき抱(いだ)く そのしぐさいとおしい  どうかこの娘(こ)にだけは 冷たくしないで 神よ運命よ お願いします  きみが少しねだる 愛の言葉 ぼくは照れて話せない この顔を見れば わかる筈と いつも背を向ける  色づいてるね 今朝もまた くちびるも あざやかに 胸ときめかせ ラブソング このぼくに聞かせてる  どうかこの娘(こ)にだけは 冷たくしないで 神よ運命よ お願いします  どうかこの娘(こ)にだけは 冷たくしないで 神よ運命よ お願いします 神よ運命よ お願いします
Wonderful Dayアリスアリス谷村新司谷村新司アリスあなたと寄り添うこと あなたと生きること Wonderful day Wonderful day 今を感じてる  不思議で満たされてる 世界を生きてゆく Wonderful day Wonderful day 今を抱きしめよう  眠れない 夜を越え たどり着いた君の胸 だから悔やまない あなたを信じてる  未来は今この時 奇跡に包まれて Wonderful day Wonderful day 今を感じてる  静かに過ぎる日々が 本当は特別な Wonderful day Wonderful day 今を抱きしめよう  眠れない 夜を越え たどり着いた君の胸 だから悔やまない あなたを愛してる  WHY does my heart go on beating WHY does my heart fall in love with you  眠れない 夜を越え たどり着いた君の胸 だから夢を見る 明日の夢を見る  眠れない 夜を越え たどり着いた君の胸 だから愛したい すべてを愛したい
スピリットアリスアリス谷村新司谷村新司アリス父の胸にある 悲しい程の強さとは 空に伸びてゆく この木の静けさに似てる  雨をその肩に 陽射しを防ぐその腕は いつも抱きしめる 小さな命の明日を  その強さが 時には儚くて ふるえてる 孤独の中で  遥か旅をゆく 1つの星を追いかけて そして風になる 男はみんな風になる  いのち巣立つまで 嵐に挑む盾になる そして伝えてく 母から生まれてきたこと  春の香り 運んだ風の中 忘れない あの日の歌よ Wow Wow Wow -  色褪せた メモリー 甦る メロディー あの時の メモリー 甦る メロディー  みんな風になる 緑にゆれる木々になる すべて愛されて いのちをつなぐ花になる  悲しみにも 辛さのその中にも 寄り添える 光はララバイ Wow Wow Wow -  色褪せた メモリー 甦る メロディー あの時の メモリー 甦る メロディー
READY LADYアリスアリス谷村新司谷村新司アリス振り向く少女は 突然風になる 人混みすり抜けてく 素足で消えてゆく  踏み出す少女は リアルを身にまとい 思い出脱ぎすててく スピード増してゆく  高速で駈けぬける 削除の日々 運命の衝突で 止まるまで Wow Wow HA- Wow Wow HA-  Are you READY ルージュをひけば You are LADY 少女とは 呼ばれない夏  大人の言葉の 嘘を見抜いてゆく メタモルフォーゼの海を 笑顔で泳いでく  涙のステップ 泣きながら踏みしめ 傷つくたび少女は 輝き増してゆく  高速で駈けぬける 嵐の日々 運命の衝突で 止まるまで Wow Wow HA- Wow Wow HA-  Are you READY ルージュをひけば You are LADY 少女には 戻らない夏  Are you READY ルージュはナイフ You are LADY 境目は 音の無い夏  Are you READY ルージュはナイフ You are LADY 境目は 音の無い夏
It's a Time ~時は今~アリスアリス谷村新司谷村新司アリスTime Time Time It's a Time Time Time Time It's a Time  夢を抱けと 教えてくれていた そんな大人が いつもそばにいた  願い続ける 志だけが 次の扉を開く 鍵になる  俺達の失敗は 競い続けて 生きたこと 勝ちも負けも無いことに 気付けないままに 生きてきたこと  Time Time Time It's a Time HA~ Time Time Time It's a Time HA~  ひとり生きてく 覚悟もないままに 流れ続けて ここまで過ごしてた  孤独怖くて 群れに埋もれてた 楽に生きてく 道を選んでた  俺達の失敗は その場しのぎで 生きたこと やさしさとは 強さだと 気付けないままに 生きてきたこと  誰と 生きたいのか 心を決める 時は今 何を 伝えたいのか その声を上げよう 今がその時  俺達の失敗は 競い続けて 生きたこと 勝ちも負けも無いことに 気付けないままに 生きてきたこと  Time Time Time It's a Time HA~ Time Time Time It's a Time HA~
夢でもいいから都はるみ都はるみ谷村新司谷村新司「君は日に日に綺麗になるね」と突然 テレもしないで 私につぶやくあなた 恐いくらいに幸福すぎると感じた 街はいつでもすべて輝いてみえた  あなたが着てたスーツの色で いつも季節を感じていたわ そしてあなたに抱かれるたびに 季節さえも忘れてたあの頃  嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと  せめて最後に5分だけ時間を下さい それが過ぎれば他人同志に戻るわ 夏の海辺やロードショーの後の街並 2人囲んだ友達のはずむ笑顔  あなたが脱いだスーツをいつも 肩にはおってフザケていたわ あなたしかない匂いの中で 流れ過ぎてた今日までの毎日  嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと  2人育てた時間も終り 冬の足音聞こえ始めた 明日私が目覚めた時は すべて昨日の出来事になるのね  嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと  夢でもいいから思い出して 愛し合った日のこと
いい日旅立ち梓夕子梓夕子谷村新司谷村新司雪解け真近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あぁ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに  岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あぁ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに  あぁ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
サクラサク谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司石坂慶彦坂の上には 白い雲だけ 見上げるこの目に ただ汗が痛い 抱きしめている 夢を手放したら 私は私で なくなるだろう  向かい風も 登り坂も 自分で選んできたから 今ここで 捨てるのならば 最初(はな)から夢など見ない  ああ いつか サクラサク 涙を超える 人の胸に ああ いつか サクラサク 願い続ける 人の胸に  その日の為に 重ねる日々は 無邪気な子供と 変わらないけれど ひとりではなく 愛する人と ここまで歩いて これたのだから  花に祝され 花に送られ 人はこの世を 旅する すべての人は 心の中に 蕾を抱きしめ生きる  ああ いつか サクラサク 涙を超える 人の胸に ああ いつか サクラサク 願い続ける 人の胸に  ああ いつか サクラサク 冬を耐えてる 君の胸に ああ いつか サクラサク 今を生きてる 君の胸に
やくそくの樹の下で谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて  拡げてる この手は 涙もふけるよ 2人で 手をかさねたなら あたたかく なるよ  明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて  この空に抱かれて 見上げる よろこび うつむいたままじゃ見えない さあ顔を上げて  明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて  明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて 夢の続き きかせて
いい日 旅立ち華原朋美華原朋美谷村新司谷村新司Kouhei Munemoto雪解け真近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達  熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに  岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに
いい日旅立ちフランク永井フランク永井谷村新司谷村新司若草恵雪解け真近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに……  岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯れ木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに……  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに……
夢路谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ  夢をもつ人は 夢に愛される 歌を口づさめば 歌に抱かれる  いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中  歩き出す人は みんな風になる 星へ続く夢路 おなじ旅人  いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中  ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ 星へ続く夢路 風になろうよ  星へ続く夢路 風になろうよ
三都物語花見桜こうき花見桜こうき多夢星人谷村新司胸さわぎの 旅は いま始まって 時の流れのままに こころを遊ばせ  この私は 誰を 訪ねるあてもなく まるで詩人のように 景色に染って  ああ なんて 街 それぞれ 美しいの ああ なんて 人 それぞれ 生きているの  昨日 今日 明日 変わり行く私 紅くいろづくときめきを 誰に告げましょう  風そよげば ひとり 胸抱きしめて 愛の不思議を思う 吐息をもらして  この泪は きっと 感じるよろこびね 揺れる瞳に映る 季節に恋して  ああ なんて 街 それぞれ 美しいの ああ なんて 人 それぞれ 生きているの  朝に舞う夢 黄昏に出会い ほんの一時のためらいを 誰に言いましょう  昨日 今日 明日 変わり行く私 紅くいろづくときめきを 誰に告げましょう
北陸ロマン ‐プレミアムデュエットバージョン‐谷村新司・仲間由紀恵谷村新司・仲間由紀恵谷村新司谷村新司大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉が 今も響いている 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 青鈍の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい…  初めての旅は 遥かな夢の先 蜃気楼さがしの 憧憬をたどる旅 二度目の旅は 出逢いも別れさえも 美しい涙に かわる旅  大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉に 今は頷いてる 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 薄墨の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい…  初めての旅は 家族からの旅立ち 一人で生きてゆく 淋しさを超える旅 二度目の旅は すべてを風にゆだねて ありがとう 伝える こころ旅  大人に変わる時 日本海に逢いに行こう 唐紅に染まる 夕陽のあの場所へ 大人に変わる時 日本海に抱かれに行こう やさしさの揺籃に 抱かれに帰ろう  ラィ ラィ ラィ ラ ラ ラィ ラィ ラィ ラィ ラ ラ ラィ ラィ ラィ ラィ ラ ラィ ラィ ラィ ラィ ラィ ラ…
北陸ロマンGOLD LYLIC谷村新司GOLD LYLIC谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉が 今も響いている 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 青鈍(あおにび)の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい…  初めての旅は 遥かな夢の先 蜃気楼さがしの 憧憬をたどる旅 二度目の旅は 出逢いも別れさえも 美しい涙に かわる旅  大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉に 今は頷いてる 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 薄墨(うすずみ)の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい…  初めての旅は 家族からの旅立ち 一人で生きてゆく 淋しさを超える旅 二度目の旅は すべてを風にゆだねて ありがとう 伝える こころ旅  大人に変わる時 日本海に逢いに行こう 唐紅(からくれない)に染まる 夕陽のあの場所へ 大人に変わる時 日本海に抱かれに行こう やさしさの揺籃(ゆりかご)に 抱かれに帰ろう  ラィ ラィ ラィ ラィ ラララ ラ ラィ… ラィ ラィ ラィ ラィ ラララ ラ ラィ…
MIRAI谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司星勝Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 闘いの世紀を越えて よろこびの種をまこう Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ スゴロクの振り出しと 上がりは そう この場所  時を超え 今も伝わるストーリー 美しい言葉がひらく 玉手箱  Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 闘いの世紀を越えて 歌声を重ねよう Smile make a Smile エガオの溢れる MIRAIへ スゴロクの振り出しと 上がりは そう この場所  100億の星が伝えるストーリー 清らかな響きをくれるユートピア  Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 1000年のほほえみ ひらく それはミュージック 歌うコトバ  100億の星が伝えるストーリー ほほえみは 夜明けを告げる陽の光  Make a MUSIC Make a MUSIC Make a MUSIC MIRAI It's a MUSIC It's a MUSIC It's a MUSIC MUSIC PRAY
吟遊詩人谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司星勝ギターひとつかかえた 街角のツタエビト しゃがんで聴いてる少女の 瞳にうつる空 ギターひとつかかえた 街角のツタエビト 足を止めた少年は 遠くでみつめてる  何処へ向かうんだろう 何をしたいんだろう ふざけあい ごまかした 大切なこと  誰にも言えない 不安だらけの中 ひびいてきたコトバが 素直に沁み込んだ 歌声に抱かれて 涙流れていた かたくなでいいんだと 歌がささやいた  ギターひとつかかえた 街角のツタエビト しゃがんで聴いてた少女が 明るくうなづいた ギターひとつかかえた 街角のツタエビト 背中向けた少年が 手をふり歩き出す  何処へ向かうんだろう 何をしたいんだろう それはあの日の私の 姿そのまま  誰にも言えない 辛さを抱いたまま 大人になれるなんて 思ってもいなかった 歌声に包まれ うなづきあえたなら 次の街へ旅立とう 風のそのように…  歌声に包まれ うなづきあえたなら 次の街へ旅立とう 風のそのように…
家谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司星勝ひたすら駈けてた 少年時代の写真 ひとり暮らしの部屋 聴いてた歌 学生仲間と 語り合い乗り損ねた 終電の後の 都会の風  それぞれにふるさとを 抱きしめて生きてる それぞれにゆれていた ふるさとへの思い  鼻眼鏡をかけ 新聞を読んでた父 母が愛した場所 南向きの部屋 みんなの笑い声 夕食に集う家族 支えあって暮らした あの日の家  それぞれのふるさとを 抱きしめて生きてる それぞれにゆれていた ふるさとへの思い  心を通わす 人と暮らしはじめた 遠い町で見上げる あの日の空 二人で歩こう 明日に続くこの道 心の中に建てた 希望の家  心が帰る場所 それは遠い記憶 心が向かう場所 それは近い明日  新しいふるさとを 創ろうよ一緒に 新しいふるさとが 夢を見せてくれる
風の時代谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain  すべてを運ぶ 風になる 祈りの時は もはや過ぎた 留まることは 消えゆくこと 壁を越えゆく 風になる  Moving on 100年後の君にはわかるだろう Moving on ガリレオの空に飛び立て 風はうず巻き 形 見せてくる 吹きわたるのは 風  Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain  星を見上げた キャラバンの 心の中に 境はない 捨てる勇気が 生きること 風に吹かれて 知っていた  Moving on ジェネシスの魂にかえる時 Moving on コペルニクスの子供だろ まわり続ける 星が伝えている いのちは動く 風  Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain  Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain
鶴と亀谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司星勝君は鶴 僕は亀 金糸銀糸が結ばれる日 君は赤 僕は白 縁の糸が結ばれる日  遠い場所で それぞれに生まれ 出逢いの糸口をつかみ 織り上げた綾は二人の錦 この時を忘れないで  三三と九度の夢 角をかくして ほほえむ君 白無垢の清らかな頬 唇にさす 紅の色  選ばれた人が集いて 「おめでとう」の 祝いのことば 「ありがとう」それは「有り難い」こと この時を忘れないで  とりどりの涙の海に こぎ出して行く 二人  三千歳(みちとせ)と八千代を超えて 恋は愛へと姿変えて いとおしさに至る時まで この涙 忘れないで  添い遂げて 看取りあう時 鶴亀はひとつになる
梅・桃・桜谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司星勝梅・桃・桜のころ 春を知らせる花便り 梅・桃・桜の庭 春の香りの花暦  掌を見つめるたびに 思い出す母のあれこれ やわらかで少しつめたい 儚さは そのつよさ  梅・桃・桜のころ 少女の厄を 流し雛 梅・桃・桜の庭 縁のそばには影ひとつ  母に似た私のとなり 私に似た娘がわらう 母と私、そして娘の 三代の花暦  水をやる接ぎ木の庭に ひとひらの花が舞いこむ 手のひらに受けてほほえむ 娘との一会の春よ  梅・桃・桜のころ 母と私と娘のうた 梅・桃・桜の庭 移ろう盛り 花暦  梅・桃・桜のころ 風に出逢える時を待つ 梅・桃・桜の庭 風待つ日々の花暦
タカラヅクシ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司星勝タカラヅクシに身を尽くし 願いをかける初詣 タカラヅクシの初夢は 富士のお山をこえてゆく  熊手がゆれてる酉の市 十日の戎(えびす)は笹の波 ゆらゆらと ゆれながら エガオ花咲く祝いの日  タカラヅクシに身を尽くし ひたすら回る盆踊り タカラヅクシの恩返し 集いて更ける夏の宵  燈籠流しの水辺には いのりを灯りにこめた人 ゆらゆらと ゆれながら 水面をすべる竹の舟  タカラヅクシに身を尽くし すべてのみ込む杜氏(とじ)の酒 タカラヅクシの心には そっと伝える 由縁(ゆえ)がある  あの日の安らぎ迎え火に あすへの願いを送り火に ゆらゆらと ゆれながら 往来(ゆきき)の空に溶けてゆく  ゆらゆらと ゆれながら アイを伝える タカラヅクシ ゆらゆらと ゆれながら いま黄泉返る もの語り
寿留女~スルメ~谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司星勝舞い踊れ 松を背負いて 踏み鳴らせ 火の木の祓い 舞い踊れ 下天の夢に ただ狂え いのち舞姫  はじまりは 水の滴の様 やがては それの流れる様 静寂切り裂く乱拍子 風をまき込み 渦になる  舞い踊れ 丹頂の鶴 踏み鳴らせ 玄武の響き 舞い踊れ 頭取りの声 闇の中 音は舞姫  はじまりは ちなみの種から やがては刻む 鼓動の夢 果ては二上がり 三下がり 風をまき込み 渦になる  舞い踊れ 寿祝(ことほ)ぎ祀れ 踊り手は 外へと踊れ 舞い踊れ いのち宿して 音秘めは ただ内に舞え
ハレバレ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司星勝アイをさがして アスをさがして 人の海を泳いでいるんだ 溺れそうになりながら  アイをさがして アスをさがして 誰かと話したいだけなんだ 淋しさは 知っているから  悲しいんじゃないよ せつないだけなんだ 心が折れそうで 人が恋しいだけなんだ  ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで いつかは逢いたい 心に秘めた人 ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで ハレバレ 感じたら そうだ 逢いに行こう  アイをさがして アスをさがして 星の海を見つめているんだ にじんでも 瞳こらして  アイをさがして アスをさがして 心の窓の鍵をあけて 外気を吸い込んでみる  悲しいんじゃないよ せつないだけなんだ 青空を見上げて 込み上げる そう 涙みたい  ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで いつかは逢いたい 心に秘めた人 ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで ハレバレ 感じたら そうだ 逢いに行こう  ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで いつかは逢いたい 心に秘めた人 ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで ハレバレ 感じたら そうだ 逢いに行こう
いい日旅立ち貴城けい貴城けい谷村新司谷村新司多田三洋雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに‥  岬のはずれに少年は魚釣り 青いすすきの小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…
アルシラの星谷村新司×Kalafina谷村新司×Kalafina谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治人はなぜ 星に願いを 人はなぜ 星に惹かれる うつむいて いる時も 星はいつも 見ている  あの日 星にきいてみたの わたしのゆれてる心に 寄り添って歩いてくれる そんな人に逢えるの?  ひびいてる心の声を 信じつづけていられたら お伽話の そのように 星は叶えてくれる  夢を追う日々は短かく 待つ日々は長く それぞれの時を たばねて つながる ものが ある  人はなぜ 星に願いを 人はなぜ 星に惹かれる うつむいて いる時も 星はいつも 見ている  ある日 願いは突然に 流星が落ちてくるように この心ふるえはじめた そんな人に逢えたの  飛び立てる勇気があれば 銀の羽根 君にあげよう 愛の風 翼にかえた 終わらない物語  夢を追う日々は短かく 待つ日々は長く それぞれの時を つむいで つながる ものが ある  ゆたかさの意味をたずねた アルシラの星が答えた この心 信じること 心を信じること  人はなぜ 星に願いを 人はなぜ 星に惹かれる うつむいて いる時も 星はいつも 見ている  アルシラの贈りものに 心は答えていた
いい日旅立ち相川七瀬相川七瀬谷村新司谷村新司千葉“naotyu-”直樹雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶとき 帰らぬ人たち 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 夕焼を探しに 母の背中で聞いた 歌を道連れに  岬のはずれに 少年は魚釣り 青いススキの小道を 帰るのか 私は今から 思い出を作るため 砂に枯木で書くつもり さよならと ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち ひつじ雲を探しに 父が教えてくれた 歌を道連れに  ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 幸せを探しに 子供の頃に歌った 歌を道連れに
哀のマリアージュ鈴木雅之鈴木雅之谷村新司谷村新司服部克久出逢いの時には 憂いをたたえて 別れのその時には 涙流れるまま ほほえんでいたいと つぶやく旅人  昨日、明日もなく 今だけに生きる 語りすぎていた愛 叫びすぎていた歌 ふるえるこころを 知るのは旅人  残酷なほど自由に 傷つけあえた 夏の日 臆病になる季節は セピアのシャンパン  雨に咲く花は 希望の灯 忘れかけたぬくもり 見つめ返す眼差し 重ねたくちびる よみがえる甘さよ  狂おしいほど激しく 抱きしめ合えた あの日に ふたたび逢えた奇跡は ピンクのシャンパン  哀しみの中には 愛がひそんでいる ひざをかかえながら 言葉を待っている  そっと寄り添えば 心が溶け合う それは夜明けのマリアージュ 光と影が重なる フィナーレは はじまり ボレロに包まれ
昴天童よしみ天童よしみ谷村新司谷村新司伊戸のりお目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし  ああ 砕け散る宿命の星たちよ せめて密やかに この身を照せよ  我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ  呼吸(いき)をすれば胸の中 凩(こがらし)は吠(な)き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり  ああ さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ  我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ  ああ いつの日か誰かがこの道を ああ いつの日か誰かがこの道を  我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ
スタンダード谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司石坂慶彦・瀬戸谷芳治Someday Somewhere Someday Somehow  100年後 晴れた朝に 僕は戻ってくる もう一度 君に逢うために 僕は戻ってくる  はじまりに 終りがあると 人が決めたのなら 終らないものが あることを 君に伝えよう  悲しみよりも 歓びの日に 流す涙は あたたかいもの 何処から来たの そして 何処へ行くの 答えは誰も知らない  100年後 星降る夜に 僕は戻ってくる 終らないものが あることを 君に伝えよう  人を愛して 人に愛され 心の在処 さがしつづける 見えないものに 抱かれてる幸せ 感じる 君がいるなら  100年後 ほほえみながら 僕は戻ってくる この歌が はこぶいのちを 君に捧げよう  「100年後 君に逢うために 僕は戻ってくる…」  I shall Return Someday Somewhere Somehow
ジャスミン平原綾香平原綾香谷村新司谷村新司坂本昌之夢の中で泣いてたのは 遠い日の私だった 追いかけて 呼んでたのは なつかしい 名前だった  夕暮れに帰る あなたとの道 自転車の風に 髪がゆれてた ささやかな よろこび達に 包まれて 生きた日々  今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない  ジャスミンの花の香りが 好きだった あなたの背中 ほほよせて 感じたのは 幸せの香りだった  忘れることの 幸せの数 忘れ去れない 悲しみの数 それぞれは 同じ箱の 中でひざを 抱えてる  今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない  今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない  夢の中で泣いてたのは 大人になった この私 今も消えずに残るのは ただジャスミンの風
いい日旅立ち三浦祐太朗三浦祐太朗谷村新司谷村新司宮永治郎雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに……  岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに……  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに……
いい日旅立ちシュガーシスターズシュガーシスターズ谷村新司谷村新司小原孝雪解け真近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに  岬のはずれに 少年は魚つり 青いすすきの小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸せをさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに
Keep On!谷村新司谷村新司五木寛之谷村新司瀬戸谷芳治希望という名の 夢を追いかけて やっとここまで来たけど 明日(あした)が見えない 今日はきのうの続きじゃないと わかっているけど 心が折れそうに だけど もう一度 歩きはじめよう きみの あの言葉を 思いだしながら Keep On!  自由という名の 未来 憧れて ずっと二人できたけど ときどき孤独に 明日(あした)はきょうの続きじゃないと わかっているけど 心が折れそうに だけど もう一度 歩き続けよう 重ねた歳月(としつき)を 慈(いつく)しみながら Keep On! Keep On! Keep On! Keep On!
いい日旅立ち城南海城南海谷村新司谷村新司荒幡亮平雪解け真近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに  岬のはずれに 少年は魚つり 青いすすきの小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸せをさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに
いい日 旅立ち伊藤咲子伊藤咲子谷村新司谷村新司前田俊明雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに……  岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに……  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに……
いい日旅立ち今陽子今陽子谷村新司谷村新司Naoki Itai雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…  岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…  あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…
チャンピオンはやぶさはやぶさ谷村新司谷村新司周防泰臣つかみかけた 熱い腕を ふりほどいて 君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに君の 年老いた悲しみを見た リングに向かう 長い廊下で 何故だか急に 君は立止まり ふりむきざまに 俺にこぶしを見せて 寂しそうに笑った やがてリングと 拍手の渦が ひとりの男を のみこんで行った (You're king of kings) 立ち上がれ もう一度その足で 立ち上がれ 命の炎燃やせ  君はついに 立ち上がった 血に染まった 赤いマットに わずかに開いた 君の両目に光る 涙が何かを語った 獣のように 挑戦者は おそいかかる 若い力で やがて君は 静かに倒れて落ちた 疲れて眠るように わずかばかりの 意識の中で 君は何を 考えたのか (You're king of kings) 立たないで もうそれで充分だ おお神よ 彼を救いたまえ  ロッカールームの ベンチで君は 切れたくちびるで そっとつぶやいた (You're king of kings) 帰れるんだ これでただの男に 帰れるんだ これで帰れるんだ Oh ライラライ ラライ…‥
限りなき挑戦 -OPEN GATE-アリスアリス谷村新司谷村新司アリス・瀬戸谷芳治あなたは突然言った 守るべきものが出来たら 無茶をしないで生きること 考えてもいい頃だと  ぶつからないで生きてゆく ココロ半分 眠らせて 小さな空を見上げてる 半分だけで生きている  Born to be Free 命が問う ココロ半分で 生きたいのか  乗り越えられない程の 苦しみなんて無いことを 誰もがやがて気付いてく 答えなど誰も知らない  頼らないで生きてゆく ぶれない覚悟で生きてく 逞しく生きてゆくなら すべては大した事じゃない  Born to be Free 振り返るな 答えなど無い人生なら  涙こらえて 聴いてた歌 ふるえはじめた意味は 何だ  Oh Born to be Free 限りは無い ココロの果てに終りはない  Oh Born to be Free 限りは無い ココロの果てに終りはない Oh yeah   (C)ユニバーサル ミュージック
いい日旅立ち山口かおる山口かおる谷村新司谷村新司DCO雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに  岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径(こみち)を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに
エスピオナージデーモン閣下デーモン閣下谷村新司谷村新司アリスFade Away 足音が冷たくこだまして 凍りつく落日に別離(わかれ)の口づけ Espionage 悲しき運命 Espionage 命は風に吹かれるまま  Fade Away いくつかの恋もしたけれど 目の前の幸福に心も揺れたけど Espionage 悲しき運命 Espionage 命は風に吹かれるまま  Every Day All Over The World Every Night All Over The World 拳銃を胸に握りしめたまま 夜空に祈り続けた  Fade Away この街が最後の街だろう Fade Away 消えてゆく男に赤いバラ  Fade Away 紫にけむる霧の中 耳につく秒針の時を刻む音 Espionage 悲しき運命 Espionage いつかは異国の土になる  Fade Away 脇腹をえぐる熱い風 目の前のガス燈が遠く消えてゆく Espionage 悲しき運命 Espionage いつかは異国の土になる  Every Day All Over The World Every Night All Over The World 愛を忘れた素振りをしながら 仮面の下で泣いていた  Fade Away この街が最後の街だろう Fade Away 消えてゆく男に赤いバラ  Espionage 悲しき運命 Espionage いつかは異国の土になる  Fade Away この街が最後の街だろう Fade Away 消えてゆく男に赤いバラ
心花伝谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司石坂慶彦流れゆく白い雲 その姿変えながら 空に溶けて消える 思い残して  花が散るそのたびに 心はゆれて ふるえる 今は逢えずにいる 君を想う  風に委ねた 花のひとひら 風に託した 花の伝言(ことづて)  遠い空の下で 心寄り添わせて 同じ空見ている 人を思い出して 嗚呼  出逢いから別離まで そして再び逢うまで 時を越えてつのる 思い遥かに…  風に委ねた 花のひとひら 風に託した 花の伝言(ことづて)  遠い空の下で 心寄り添わせて 同じ空見ている 人を忘れないで 嗚呼  終らない夜はない 届かない 愛もない 春をうたうように 明日を生きよう 嗚呼 嗚呼 嗚呼
グレイス谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司石坂慶彦煌めきゆれる光に すべてが目覚めはじめる こんなに美しい朝に あなたが いる歓び  季節を知らせる風に 花咲き香りを運ぶ こんなに素晴らしい世界 しあわせ 感じる世界  眠りがくれる安らぎ 無限の星座のララバイ こんなに静かな夜に あなたと いる歓び  すべてを受け入れてゆく すべてを抱きしめてゆく 覚悟を決めたら今を 迷わず 活きぬいてゆく  Saying Grace oh Grace いのち溢れて 織り上げる日々は奇跡  Saying Grace oh Grace 愛には愛で 応えてく 生きてゆく この時を 感じて  Saying Grace oh Grace いのちは奇跡 意味のない 出逢いは ひとつも無い  Saying Grace oh Grace すべて抱きしめ 生かされてく 生きてゆく あなたと  Saying Grace [Saying Grace Saying Grace] Saying Grace [Saying Grace Saying Grace] Saying Grace [uh uh uh]
いい日旅立ち半崎美子半崎美子谷村新司谷村新司武部聡志雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに…  岬のはずれに 少年は魚釣り 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに…  あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに…
いい日旅立ち木山裕策木山裕策谷村新司谷村新司出川和平雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに  岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯れ木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに  ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに
群青谷龍介谷龍介谷村新司谷村新司空を染めてゆく この雪が静かに 海に積もりて 波を凍らせる 空を染めてゆく この雪が静かに 海を眠らせ 貴方を眠らせる 手折れば散る 薄紫の 野辺に咲きたる 一輪の 花に似て儚なきは人の命か せめて海に散れ 想いが届かば せめて海に咲け 心の冬薔薇  老いた足どりで 想いを巡らせ 海に向いて 一人立たずめば 我より先に逝く 不幸は許せど 残りて哀しみを 抱く身のつらさよ 君を背おい 歩いた日の ぬくもり背中に 消えかけて 泣けと如く群青の海に降る雪 砂に腹這いて 海の声を聞く 待っていておくれ もうすぐ還るよ  空を染めてゆく この雪が静かに 海に積もりて 波を凍らせる 空を染めてゆく この雪が静かに 海を眠らせて 貴方を眠らせる
砂の十字架森口博子森口博子谷村新司谷村新司時乗浩一郎ライリー ライリー ライリー リラー 命かけて誓えど ライリー ライリー 背中の 羽根はすでに破れて 飛び立てば闇 振り向けば闇 光ははるか遠くに 見えない それでも真実は 伝わるはずだと  祈りを越えた愛だけを 心の糧に 祈りを越えた愛だけを 心の糧に  ライリー ライリー ライリー リラー 人は誰も旅人 ライリー ライリー 両手に 掴みきれない夢を 別離と引き換えに 涙と引き換えに 掴める者だけが 背おった十字架 ふるえるその指が 何かを伝える  祈りを越えた愛だけが 闘う力 祈りを越えた愛だけが 闘う力
海鳴り北川とみ北川とみ谷村新司谷村新司篠原信彦海鳴りの音 風のささやき すべてのものが 今呼びかける 古い机の らくがきさえも 涙の中に 揺れてにじんで  いつかは離れてゆくことを 心でわかっていたけれど さよならのその一言が 私を包んではなさない  窓をかすめてゆく想い出は 波に消される 恋の足跡 潮の香りに二人の夢は 流されてゆく 今はあーあー  いつかは離れてゆくことを 心でわかっていたけれど さよならのその一言が 私を包んではなさない  ラーラー ラーラー
昴 -すばる-中田譲治中田譲治谷村新司谷村新司目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし 嗚呼 砕け散る宿命の星たちよ せめて密やかに この身を照せよ  我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ  呼吸(いき)をすれば胸の中 凩(こがらし)は吠(な)き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり 嗚呼 さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ  我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ  嗚呼 いつの日か誰かがこの道を 嗚呼 いつの日か誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ
帰らざる日々犬塚ヒカリ犬塚ヒカリ谷村新司谷村新司最後の電話を握りしめて 何も話せずただじっと 貴方の声を聞けば何もいらない いのちを飲みほして目を閉じる  Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love  何か話さなきゃいけないわ わかっているけれど 目の前を楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ  Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love  酒びたりの日も今日限り 私は一人で死んでゆく この手の中の夢だけを じっと握りしめて  Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love  貴方の声が遠ざかる こんなに安らかに 夕暮れが近づいてくる 私の人生の  Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love
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