| サクラサク谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 石坂慶彦 | 坂の上には 白い雲だけ 見上げるこの目に ただ汗が痛い 抱きしめている 夢を手放したら 私は私で なくなるだろう 向かい風も 登り坂も 自分で選んできたから 今ここで 捨てるのならば 最初(はな)から夢など見ない ああ いつか サクラサク 涙を超える 人の胸に ああ いつか サクラサク 願い続ける 人の胸に その日の為に 重ねる日々は 無邪気な子供と 変わらないけれど ひとりではなく 愛する人と ここまで歩いて これたのだから 花に祝され 花に送られ 人はこの世を 旅する すべての人は 心の中に 蕾を抱きしめ生きる ああ いつか サクラサク 涙を超える 人の胸に ああ いつか サクラサク 願い続ける 人の胸に ああ いつか サクラサク 冬を耐えてる 君の胸に ああ いつか サクラサク 今を生きてる 君の胸に |
| やくそくの樹の下で谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて 拡げてる この手は 涙もふけるよ 2人で 手をかさねたなら あたたかく なるよ 明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて この空に抱かれて 見上げる よろこび うつむいたままじゃ見えない さあ顔を上げて 明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて 明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて 夢の続き きかせて |
| いい日 旅立ち華原朋美 | 華原朋美 | 谷村新司 | 谷村新司 | Kouhei Munemoto | 雪解け真近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに |
| いい日旅立ちフランク永井 | フランク永井 | 谷村新司 | 谷村新司 | 若草恵 | 雪解け真近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯れ木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… |
| 夢路谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ 夢をもつ人は 夢に愛される 歌を口づさめば 歌に抱かれる いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中 歩き出す人は みんな風になる 星へ続く夢路 おなじ旅人 いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中 ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ 星へ続く夢路 風になろうよ 星へ続く夢路 風になろうよ |
| 三都物語花見桜こうき | 花見桜こうき | 多夢星人 | 谷村新司 | | 胸さわぎの 旅は いま始まって 時の流れのままに こころを遊ばせ この私は 誰を 訪ねるあてもなく まるで詩人のように 景色に染って ああ なんて 街 それぞれ 美しいの ああ なんて 人 それぞれ 生きているの 昨日 今日 明日 変わり行く私 紅くいろづくときめきを 誰に告げましょう 風そよげば ひとり 胸抱きしめて 愛の不思議を思う 吐息をもらして この泪は きっと 感じるよろこびね 揺れる瞳に映る 季節に恋して ああ なんて 街 それぞれ 美しいの ああ なんて 人 それぞれ 生きているの 朝に舞う夢 黄昏に出会い ほんの一時のためらいを 誰に言いましょう 昨日 今日 明日 変わり行く私 紅くいろづくときめきを 誰に告げましょう |
| 北陸ロマン ‐プレミアムデュエットバージョン‐谷村新司・仲間由紀恵 | 谷村新司・仲間由紀恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉が 今も響いている 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 青鈍の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい… 初めての旅は 遥かな夢の先 蜃気楼さがしの 憧憬をたどる旅 二度目の旅は 出逢いも別れさえも 美しい涙に かわる旅 大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉に 今は頷いてる 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 薄墨の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい… 初めての旅は 家族からの旅立ち 一人で生きてゆく 淋しさを超える旅 二度目の旅は すべてを風にゆだねて ありがとう 伝える こころ旅 大人に変わる時 日本海に逢いに行こう 唐紅に染まる 夕陽のあの場所へ 大人に変わる時 日本海に抱かれに行こう やさしさの揺籃に 抱かれに帰ろう ラィ ラィ ラィ ラ ラ ラィ ラィ ラィ ラィ ラ ラ ラィ ラィ ラィ ラィ ラ ラィ ラィ ラィ ラィ ラィ ラ… |
北陸ロマン 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉が 今も響いている 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 青鈍(あおにび)の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい… 初めての旅は 遥かな夢の先 蜃気楼さがしの 憧憬をたどる旅 二度目の旅は 出逢いも別れさえも 美しい涙に かわる旅 大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉に 今は頷いてる 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 薄墨(うすずみ)の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい… 初めての旅は 家族からの旅立ち 一人で生きてゆく 淋しさを超える旅 二度目の旅は すべてを風にゆだねて ありがとう 伝える こころ旅 大人に変わる時 日本海に逢いに行こう 唐紅(からくれない)に染まる 夕陽のあの場所へ 大人に変わる時 日本海に抱かれに行こう やさしさの揺籃(ゆりかご)に 抱かれに帰ろう ラィ ラィ ラィ ラィ ラララ ラ ラィ… ラィ ラィ ラィ ラィ ラララ ラ ラィ… |
| MIRAI谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 闘いの世紀を越えて よろこびの種をまこう Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ スゴロクの振り出しと 上がりは そう この場所 時を超え 今も伝わるストーリー 美しい言葉がひらく 玉手箱 Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 闘いの世紀を越えて 歌声を重ねよう Smile make a Smile エガオの溢れる MIRAIへ スゴロクの振り出しと 上がりは そう この場所 100億の星が伝えるストーリー 清らかな響きをくれるユートピア Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 1000年のほほえみ ひらく それはミュージック 歌うコトバ 100億の星が伝えるストーリー ほほえみは 夜明けを告げる陽の光 Make a MUSIC Make a MUSIC Make a MUSIC MIRAI It's a MUSIC It's a MUSIC It's a MUSIC MUSIC PRAY |
| 吟遊詩人谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | ギターひとつかかえた 街角のツタエビト しゃがんで聴いてる少女の 瞳にうつる空 ギターひとつかかえた 街角のツタエビト 足を止めた少年は 遠くでみつめてる 何処へ向かうんだろう 何をしたいんだろう ふざけあい ごまかした 大切なこと 誰にも言えない 不安だらけの中 ひびいてきたコトバが 素直に沁み込んだ 歌声に抱かれて 涙流れていた かたくなでいいんだと 歌がささやいた ギターひとつかかえた 街角のツタエビト しゃがんで聴いてた少女が 明るくうなづいた ギターひとつかかえた 街角のツタエビト 背中向けた少年が 手をふり歩き出す 何処へ向かうんだろう 何をしたいんだろう それはあの日の私の 姿そのまま 誰にも言えない 辛さを抱いたまま 大人になれるなんて 思ってもいなかった 歌声に包まれ うなづきあえたなら 次の街へ旅立とう 風のそのように… 歌声に包まれ うなづきあえたなら 次の街へ旅立とう 風のそのように… |
| 家谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | ひたすら駈けてた 少年時代の写真 ひとり暮らしの部屋 聴いてた歌 学生仲間と 語り合い乗り損ねた 終電の後の 都会の風 それぞれにふるさとを 抱きしめて生きてる それぞれにゆれていた ふるさとへの思い 鼻眼鏡をかけ 新聞を読んでた父 母が愛した場所 南向きの部屋 みんなの笑い声 夕食に集う家族 支えあって暮らした あの日の家 それぞれのふるさとを 抱きしめて生きてる それぞれにゆれていた ふるさとへの思い 心を通わす 人と暮らしはじめた 遠い町で見上げる あの日の空 二人で歩こう 明日に続くこの道 心の中に建てた 希望の家 心が帰る場所 それは遠い記憶 心が向かう場所 それは近い明日 新しいふるさとを 創ろうよ一緒に 新しいふるさとが 夢を見せてくれる |
| 風の時代谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain すべてを運ぶ 風になる 祈りの時は もはや過ぎた 留まることは 消えゆくこと 壁を越えゆく 風になる Moving on 100年後の君にはわかるだろう Moving on ガリレオの空に飛び立て 風はうず巻き 形 見せてくる 吹きわたるのは 風 Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain 星を見上げた キャラバンの 心の中に 境はない 捨てる勇気が 生きること 風に吹かれて 知っていた Moving on ジェネシスの魂にかえる時 Moving on コペルニクスの子供だろ まわり続ける 星が伝えている いのちは動く 風 Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain |
| 鶴と亀谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | 君は鶴 僕は亀 金糸銀糸が結ばれる日 君は赤 僕は白 縁の糸が結ばれる日 遠い場所で それぞれに生まれ 出逢いの糸口をつかみ 織り上げた綾は二人の錦 この時を忘れないで 三三と九度の夢 角をかくして ほほえむ君 白無垢の清らかな頬 唇にさす 紅の色 選ばれた人が集いて 「おめでとう」の 祝いのことば 「ありがとう」それは「有り難い」こと この時を忘れないで とりどりの涙の海に こぎ出して行く 二人 三千歳(みちとせ)と八千代を超えて 恋は愛へと姿変えて いとおしさに至る時まで この涙 忘れないで 添い遂げて 看取りあう時 鶴亀はひとつになる |
| 梅・桃・桜谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | 梅・桃・桜のころ 春を知らせる花便り 梅・桃・桜の庭 春の香りの花暦 掌を見つめるたびに 思い出す母のあれこれ やわらかで少しつめたい 儚さは そのつよさ 梅・桃・桜のころ 少女の厄を 流し雛 梅・桃・桜の庭 縁のそばには影ひとつ 母に似た私のとなり 私に似た娘がわらう 母と私、そして娘の 三代の花暦 水をやる接ぎ木の庭に ひとひらの花が舞いこむ 手のひらに受けてほほえむ 娘との一会の春よ 梅・桃・桜のころ 母と私と娘のうた 梅・桃・桜の庭 移ろう盛り 花暦 梅・桃・桜のころ 風に出逢える時を待つ 梅・桃・桜の庭 風待つ日々の花暦 |
| タカラヅクシ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | タカラヅクシに身を尽くし 願いをかける初詣 タカラヅクシの初夢は 富士のお山をこえてゆく 熊手がゆれてる酉の市 十日の戎(えびす)は笹の波 ゆらゆらと ゆれながら エガオ花咲く祝いの日 タカラヅクシに身を尽くし ひたすら回る盆踊り タカラヅクシの恩返し 集いて更ける夏の宵 燈籠流しの水辺には いのりを灯りにこめた人 ゆらゆらと ゆれながら 水面をすべる竹の舟 タカラヅクシに身を尽くし すべてのみ込む杜氏(とじ)の酒 タカラヅクシの心には そっと伝える 由縁(ゆえ)がある あの日の安らぎ迎え火に あすへの願いを送り火に ゆらゆらと ゆれながら 往来(ゆきき)の空に溶けてゆく ゆらゆらと ゆれながら アイを伝える タカラヅクシ ゆらゆらと ゆれながら いま黄泉返る もの語り |
| 寿留女~スルメ~谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | 舞い踊れ 松を背負いて 踏み鳴らせ 火の木の祓い 舞い踊れ 下天の夢に ただ狂え いのち舞姫 はじまりは 水の滴の様 やがては それの流れる様 静寂切り裂く乱拍子 風をまき込み 渦になる 舞い踊れ 丹頂の鶴 踏み鳴らせ 玄武の響き 舞い踊れ 頭取りの声 闇の中 音は舞姫 はじまりは ちなみの種から やがては刻む 鼓動の夢 果ては二上がり 三下がり 風をまき込み 渦になる 舞い踊れ 寿祝(ことほ)ぎ祀れ 踊り手は 外へと踊れ 舞い踊れ いのち宿して 音秘めは ただ内に舞え |
| ハレバレ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 星勝 | アイをさがして アスをさがして 人の海を泳いでいるんだ 溺れそうになりながら アイをさがして アスをさがして 誰かと話したいだけなんだ 淋しさは 知っているから 悲しいんじゃないよ せつないだけなんだ 心が折れそうで 人が恋しいだけなんだ ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで いつかは逢いたい 心に秘めた人 ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで ハレバレ 感じたら そうだ 逢いに行こう アイをさがして アスをさがして 星の海を見つめているんだ にじんでも 瞳こらして アイをさがして アスをさがして 心の窓の鍵をあけて 外気を吸い込んでみる 悲しいんじゃないよ せつないだけなんだ 青空を見上げて 込み上げる そう 涙みたい ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで いつかは逢いたい 心に秘めた人 ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで ハレバレ 感じたら そうだ 逢いに行こう ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで いつかは逢いたい 心に秘めた人 ハレバレ 晴れたら 何かが変わりそうで ハレバレ 感じたら そうだ 逢いに行こう |
| いい日旅立ち貴城けい | 貴城けい | 谷村新司 | 谷村新司 | 多田三洋 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに‥ 岬のはずれに少年は魚釣り 青いすすきの小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに… |
| アルシラの星谷村新司×Kalafina | 谷村新司×Kalafina | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 人はなぜ 星に願いを 人はなぜ 星に惹かれる うつむいて いる時も 星はいつも 見ている あの日 星にきいてみたの わたしのゆれてる心に 寄り添って歩いてくれる そんな人に逢えるの? ひびいてる心の声を 信じつづけていられたら お伽話の そのように 星は叶えてくれる 夢を追う日々は短かく 待つ日々は長く それぞれの時を たばねて つながる ものが ある 人はなぜ 星に願いを 人はなぜ 星に惹かれる うつむいて いる時も 星はいつも 見ている ある日 願いは突然に 流星が落ちてくるように この心ふるえはじめた そんな人に逢えたの 飛び立てる勇気があれば 銀の羽根 君にあげよう 愛の風 翼にかえた 終わらない物語 夢を追う日々は短かく 待つ日々は長く それぞれの時を つむいで つながる ものが ある ゆたかさの意味をたずねた アルシラの星が答えた この心 信じること 心を信じること 人はなぜ 星に願いを 人はなぜ 星に惹かれる うつむいて いる時も 星はいつも 見ている アルシラの贈りものに 心は答えていた |
| いい日旅立ち相川七瀬 | 相川七瀬 | 谷村新司 | 谷村新司 | 千葉“naotyu-”直樹 | 雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶとき 帰らぬ人たち 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 夕焼を探しに 母の背中で聞いた 歌を道連れに 岬のはずれに 少年は魚釣り 青いススキの小道を 帰るのか 私は今から 思い出を作るため 砂に枯木で書くつもり さよならと ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち ひつじ雲を探しに 父が教えてくれた 歌を道連れに ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 幸せを探しに 子供の頃に歌った 歌を道連れに |
| 哀のマリアージュ鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 谷村新司 | 谷村新司 | 服部克久 | 出逢いの時には 憂いをたたえて 別れのその時には 涙流れるまま ほほえんでいたいと つぶやく旅人 昨日、明日もなく 今だけに生きる 語りすぎていた愛 叫びすぎていた歌 ふるえるこころを 知るのは旅人 残酷なほど自由に 傷つけあえた 夏の日 臆病になる季節は セピアのシャンパン 雨に咲く花は 希望の灯 忘れかけたぬくもり 見つめ返す眼差し 重ねたくちびる よみがえる甘さよ 狂おしいほど激しく 抱きしめ合えた あの日に ふたたび逢えた奇跡は ピンクのシャンパン 哀しみの中には 愛がひそんでいる ひざをかかえながら 言葉を待っている そっと寄り添えば 心が溶け合う それは夜明けのマリアージュ 光と影が重なる フィナーレは はじまり ボレロに包まれ |
| 昴天童よしみ | 天童よしみ | 谷村新司 | 谷村新司 | 伊戸のりお | 目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし ああ 砕け散る宿命の星たちよ せめて密やかに この身を照せよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 呼吸(いき)をすれば胸の中 凩(こがらし)は吠(な)き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり ああ さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ 我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ ああ いつの日か誰かがこの道を ああ いつの日か誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ |
| スタンダード谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 石坂慶彦・瀬戸谷芳治 | Someday Somewhere Someday Somehow 100年後 晴れた朝に 僕は戻ってくる もう一度 君に逢うために 僕は戻ってくる はじまりに 終りがあると 人が決めたのなら 終らないものが あることを 君に伝えよう 悲しみよりも 歓びの日に 流す涙は あたたかいもの 何処から来たの そして 何処へ行くの 答えは誰も知らない 100年後 星降る夜に 僕は戻ってくる 終らないものが あることを 君に伝えよう 人を愛して 人に愛され 心の在処 さがしつづける 見えないものに 抱かれてる幸せ 感じる 君がいるなら 100年後 ほほえみながら 僕は戻ってくる この歌が はこぶいのちを 君に捧げよう 「100年後 君に逢うために 僕は戻ってくる…」 I shall Return Someday Somewhere Somehow |
| ジャスミン平原綾香 | 平原綾香 | 谷村新司 | 谷村新司 | 坂本昌之 | 夢の中で泣いてたのは 遠い日の私だった 追いかけて 呼んでたのは なつかしい 名前だった 夕暮れに帰る あなたとの道 自転車の風に 髪がゆれてた ささやかな よろこび達に 包まれて 生きた日々 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない ジャスミンの花の香りが 好きだった あなたの背中 ほほよせて 感じたのは 幸せの香りだった 忘れることの 幸せの数 忘れ去れない 悲しみの数 それぞれは 同じ箱の 中でひざを 抱えてる 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 今はもう 戻れない あなたは もう ここにいない 夢の中で泣いてたのは 大人になった この私 今も消えずに残るのは ただジャスミンの風 |
| いい日旅立ち三浦祐太朗 | 三浦祐太朗 | 谷村新司 | 谷村新司 | 宮永治郎 | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… |
| いい日旅立ちシュガーシスターズ | シュガーシスターズ | 谷村新司 | 谷村新司 | 小原孝 | 雪解け真近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに 岬のはずれに 少年は魚つり 青いすすきの小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸せをさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに |
| Keep On!谷村新司 | 谷村新司 | 五木寛之 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 希望という名の 夢を追いかけて やっとここまで来たけど 明日(あした)が見えない 今日はきのうの続きじゃないと わかっているけど 心が折れそうに だけど もう一度 歩きはじめよう きみの あの言葉を 思いだしながら Keep On! 自由という名の 未来 憧れて ずっと二人できたけど ときどき孤独に 明日(あした)はきょうの続きじゃないと わかっているけど 心が折れそうに だけど もう一度 歩き続けよう 重ねた歳月(としつき)を 慈(いつく)しみながら Keep On! Keep On! Keep On! Keep On! |
| いい日旅立ち城南海 | 城南海 | 谷村新司 | 谷村新司 | 荒幡亮平 | 雪解け真近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに 岬のはずれに 少年は魚つり 青いすすきの小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸せをさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに |
| いい日 旅立ち伊藤咲子 | 伊藤咲子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 前田俊明 | 雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに…… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに…… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに…… |
| いい日旅立ち今陽子 | 今陽子 | 谷村新司 | 谷村新司 | Naoki Itai | 雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに… 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに… あゝ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに… |
| チャンピオンはやぶさ | はやぶさ | 谷村新司 | 谷村新司 | 周防泰臣 | つかみかけた 熱い腕を ふりほどいて 君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに君の 年老いた悲しみを見た リングに向かう 長い廊下で 何故だか急に 君は立止まり ふりむきざまに 俺にこぶしを見せて 寂しそうに笑った やがてリングと 拍手の渦が ひとりの男を のみこんで行った (You're king of kings) 立ち上がれ もう一度その足で 立ち上がれ 命の炎燃やせ 君はついに 立ち上がった 血に染まった 赤いマットに わずかに開いた 君の両目に光る 涙が何かを語った 獣のように 挑戦者は おそいかかる 若い力で やがて君は 静かに倒れて落ちた 疲れて眠るように わずかばかりの 意識の中で 君は何を 考えたのか (You're king of kings) 立たないで もうそれで充分だ おお神よ 彼を救いたまえ ロッカールームの ベンチで君は 切れたくちびるで そっとつぶやいた (You're king of kings) 帰れるんだ これでただの男に 帰れるんだ これで帰れるんだ Oh ライラライ ラライ…‥ |
| 限りなき挑戦 -OPEN GATE-アリス | アリス | 谷村新司 | 谷村新司 | アリス・瀬戸谷芳治 | あなたは突然言った 守るべきものが出来たら 無茶をしないで生きること 考えてもいい頃だと ぶつからないで生きてゆく ココロ半分 眠らせて 小さな空を見上げてる 半分だけで生きている Born to be Free 命が問う ココロ半分で 生きたいのか 乗り越えられない程の 苦しみなんて無いことを 誰もがやがて気付いてく 答えなど誰も知らない 頼らないで生きてゆく ぶれない覚悟で生きてく 逞しく生きてゆくなら すべては大した事じゃない Born to be Free 振り返るな 答えなど無い人生なら 涙こらえて 聴いてた歌 ふるえはじめた意味は 何だ Oh Born to be Free 限りは無い ココロの果てに終りはない Oh Born to be Free 限りは無い ココロの果てに終りはない Oh yeah (C)ユニバーサル ミュージック |
| いい日旅立ち山口かおる | 山口かおる | 谷村新司 | 谷村新司 | DCO | 雪解け間近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに 岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径(こみち)を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日 旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに |
| エスピオナージデーモン閣下 | デーモン閣下 | 谷村新司 | 谷村新司 | アリス | Fade Away 足音が冷たくこだまして 凍りつく落日に別離(わかれ)の口づけ Espionage 悲しき運命 Espionage 命は風に吹かれるまま Fade Away いくつかの恋もしたけれど 目の前の幸福に心も揺れたけど Espionage 悲しき運命 Espionage 命は風に吹かれるまま Every Day All Over The World Every Night All Over The World 拳銃を胸に握りしめたまま 夜空に祈り続けた Fade Away この街が最後の街だろう Fade Away 消えてゆく男に赤いバラ Fade Away 紫にけむる霧の中 耳につく秒針の時を刻む音 Espionage 悲しき運命 Espionage いつかは異国の土になる Fade Away 脇腹をえぐる熱い風 目の前のガス燈が遠く消えてゆく Espionage 悲しき運命 Espionage いつかは異国の土になる Every Day All Over The World Every Night All Over The World 愛を忘れた素振りをしながら 仮面の下で泣いていた Fade Away この街が最後の街だろう Fade Away 消えてゆく男に赤いバラ Espionage 悲しき運命 Espionage いつかは異国の土になる Fade Away この街が最後の街だろう Fade Away 消えてゆく男に赤いバラ |
| 心花伝谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 石坂慶彦 | 流れゆく白い雲 その姿変えながら 空に溶けて消える 思い残して 花が散るそのたびに 心はゆれて ふるえる 今は逢えずにいる 君を想う 風に委ねた 花のひとひら 風に託した 花の伝言(ことづて) 遠い空の下で 心寄り添わせて 同じ空見ている 人を思い出して 嗚呼 出逢いから別離まで そして再び逢うまで 時を越えてつのる 思い遥かに… 風に委ねた 花のひとひら 風に託した 花の伝言(ことづて) 遠い空の下で 心寄り添わせて 同じ空見ている 人を忘れないで 嗚呼 終らない夜はない 届かない 愛もない 春をうたうように 明日を生きよう 嗚呼 嗚呼 嗚呼 |
| グレイス谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 石坂慶彦 | 煌めきゆれる光に すべてが目覚めはじめる こんなに美しい朝に あなたが いる歓び 季節を知らせる風に 花咲き香りを運ぶ こんなに素晴らしい世界 しあわせ 感じる世界 眠りがくれる安らぎ 無限の星座のララバイ こんなに静かな夜に あなたと いる歓び すべてを受け入れてゆく すべてを抱きしめてゆく 覚悟を決めたら今を 迷わず 活きぬいてゆく Saying Grace oh Grace いのち溢れて 織り上げる日々は奇跡 Saying Grace oh Grace 愛には愛で 応えてく 生きてゆく この時を 感じて Saying Grace oh Grace いのちは奇跡 意味のない 出逢いは ひとつも無い Saying Grace oh Grace すべて抱きしめ 生かされてく 生きてゆく あなたと Saying Grace [Saying Grace Saying Grace] Saying Grace [Saying Grace Saying Grace] Saying Grace [uh uh uh] |
| いい日旅立ち半崎美子 | 半崎美子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 武部聡志 | 雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の 夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに… 岬のはずれに 少年は魚釣り 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに… あゝ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに… |
| いい日旅立ち木山裕策 | 木山裕策 | 谷村新司 | 谷村新司 | 出川和平 | 雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに 岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯れ木で書くつもり“さよなら”と ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに |
| 群青谷龍介 | 谷龍介 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 空を染めてゆく この雪が静かに 海に積もりて 波を凍らせる 空を染めてゆく この雪が静かに 海を眠らせ 貴方を眠らせる 手折れば散る 薄紫の 野辺に咲きたる 一輪の 花に似て儚なきは人の命か せめて海に散れ 想いが届かば せめて海に咲け 心の冬薔薇 老いた足どりで 想いを巡らせ 海に向いて 一人立たずめば 我より先に逝く 不幸は許せど 残りて哀しみを 抱く身のつらさよ 君を背おい 歩いた日の ぬくもり背中に 消えかけて 泣けと如く群青の海に降る雪 砂に腹這いて 海の声を聞く 待っていておくれ もうすぐ還るよ 空を染めてゆく この雪が静かに 海に積もりて 波を凍らせる 空を染めてゆく この雪が静かに 海を眠らせて 貴方を眠らせる |
| 砂の十字架森口博子 | 森口博子 | 谷村新司 | 谷村新司 | 時乗浩一郎 | ライリー ライリー ライリー リラー 命かけて誓えど ライリー ライリー 背中の 羽根はすでに破れて 飛び立てば闇 振り向けば闇 光ははるか遠くに 見えない それでも真実は 伝わるはずだと 祈りを越えた愛だけを 心の糧に 祈りを越えた愛だけを 心の糧に ライリー ライリー ライリー リラー 人は誰も旅人 ライリー ライリー 両手に 掴みきれない夢を 別離と引き換えに 涙と引き換えに 掴める者だけが 背おった十字架 ふるえるその指が 何かを伝える 祈りを越えた愛だけが 闘う力 祈りを越えた愛だけが 闘う力 |
| 海鳴り北川とみ | 北川とみ | 谷村新司 | 谷村新司 | 篠原信彦 | 海鳴りの音 風のささやき すべてのものが 今呼びかける 古い机の らくがきさえも 涙の中に 揺れてにじんで いつかは離れてゆくことを 心でわかっていたけれど さよならのその一言が 私を包んではなさない 窓をかすめてゆく想い出は 波に消される 恋の足跡 潮の香りに二人の夢は 流されてゆく 今はあーあー いつかは離れてゆくことを 心でわかっていたけれど さよならのその一言が 私を包んではなさない ラーラー ラーラー |
| 昴 -すばる-中田譲治 | 中田譲治 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし 嗚呼 砕け散る宿命の星たちよ せめて密やかに この身を照せよ 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 呼吸(いき)をすれば胸の中 凩(こがらし)は吠(な)き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり 嗚呼 さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ 我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ 嗚呼 いつの日か誰かがこの道を 嗚呼 いつの日か誰かがこの道を 我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ |
| 帰らざる日々犬塚ヒカリ | 犬塚ヒカリ | 谷村新司 | 谷村新司 | | 最後の電話を握りしめて 何も話せずただじっと 貴方の声を聞けば何もいらない いのちを飲みほして目を閉じる Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love 何か話さなきゃいけないわ わかっているけれど 目の前を楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love 酒びたりの日も今日限り 私は一人で死んでゆく この手の中の夢だけを じっと握りしめて Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love 貴方の声が遠ざかる こんなに安らかに 夕暮れが近づいてくる 私の人生の Bye,Bye,Bye 私の貴方 Bye,Bye,Bye 私の心 Bye,Bye,Bye 私の命 Bye,Bye,Bye,Bye my love |