| くちびるの神話ビビアン・スー | ビビアン・スー | 友井久美子 | 松本俊明 | | 教えて欲しい その唇で 愛し方を 愛され方を 目覚めさせて そのくちづけで 夢見ながら変わって行くわ わたし…… 一番綺麗なわたしを知って欲しい あなただけが好きなの ピアスの耳元 微熱さえあるみたい そっと髪で 隠した 雨の街 水彩画 濡れたTシャツの胸 心まで見透かされてるようで あやふやな返事したけど 教えて欲しい その唇で 愛し方を 愛され方を 目覚めさせて そのくちづけで 夢見ながら変わって行くわ わたし…… 恋をすることが もし傷つくことなら 構わないわ それでも 雨音のテレパシー 段々激しくなる 切なくて 一秒ごとにあなたを 気づいたら呼んでいたのよ 教えて欲しい その唇で きのうまでと 違うわたしを 壊されたい そのくちづけで はがされてく 花びらのように やさしく…… さらって…… 奪って…… |
| 月影で抱きしめてビビアン・スー | ビビアン・スー | 友井久美子 | 松本俊明 | | 抱きしめて…… 銀の三日月 湖に映る 秘密の旅なの 二人きりね キスもいつもと 違う感じする 真夜中 コテージ 囁(ささや)く森 胸のハーブが鳴る 見つめられるたび 初めてのページ捲(めく)る 爪先立ちで 強く抱いてね 素顔で愛したい 背中 震えてるけど 甘い吐息で 腕の中 泳ぐわ あなた どんなわたしを 瞳に映すの? 大好きよ…… 夜の絵の具に 横顔は Silhouette(シルエット) 夢でもあなたに 逢えるかしら 傷つける言葉も 知らない男(ひと)なの それが無口な理由(わけ)だと 信じていたい 今夜あなたを 素顔で愛したい 何も迷わないから 月の漣(さざなみ) この部屋は湖 わたし 揺れる魚よ 手招きをされて 何処までいもいける…… 愛してるから…… |
| 忘れたい忘れたくないビビアン・スー | ビビアン・スー | 桑原永江 | 松本俊明 | | 忘れたい忘れたくない あなたのこと さよならしてあげる だけど Still I'm in love with you ためらいながら ふれるあなたの指で 淋しさ消えないわけ やっと気づいた まっすぐすぎて 怖いと言った背中 しがみつけないままで ただ遠くなる 瞳は こわれた水晶なの 未来は もう見えない 忘れたい忘れたくない あなたのこと さよならしてあげる だけど Still I'm in love with you あなたの髪の 匂いがした気がして 目覚めるたびに軽く 憎んでしまう さめてく気持ちを かくしながら 抱いたの いつからなの? 許したい許したくない やさしい嘘 天使に なれないの だから I'll never back to you 忘れたい忘れたくない あなたのこと さよならしてあげる だけど Still I'm in love with you 許したい許したくない やさしい嘘 天使に なれないの だから I'll never back to you 戻れない to you… |
| People深田恭子 | 深田恭子 | こなかりゆ | 松本俊明 | 河野伸 | 飛行機は飛びたかったのよ、鳥のように 人は星空見て、時計を作ったのよ 聖書も仏典だって、理想を教えてるの 人々は届かない想いを託してきた ひとりひとりの願いが現実になったの、ひとつひとつ この星にあるすべてのものには願いが込められている 神様を見たって人は、知らないけど 猫も杓子もみんな困ると名前を呼ぶ 勝手に草が生えたり、ウサギが森で跳ねたり 神様の愛情はあまり目立たないけど 家族を集めるために、テーブルはできたかもしれない この星にあるすべてのものには願いが込められている ひとりひとりの願いが現実になったの、ひとつひとつ あなただって少しだけ、この星を変えているのよ 変えられるのよ |
| 交差点藤岡正明 | 藤岡正明 | 藤岡正明 | 松本俊明 | | 「久しぶりだよね こんなとこで 何をしてたの」 話しかけるまで ほんのすこし こわかった 綺麗になったね あの頃より ずっと ずっとね 僕はそのままさ 服の趣味も ギターの腕も ダメなまま 二人で居たあの部屋で 今は新しい愛を見つけたけど たとえ何が起きても 離れたりはしないと 抱きしめ合ったあの日の僕らに こわいものはなかった そしてそれがいつまでも続く たった一つの「明日」だと信じた 「幸せそうだね」 君の笑顔が眩しすぎて 何にも聞けないよ そんな僕が ほんの少し くやしくて 二人で居た時間は今 君の心に どんな風に映るの? 時が過ぎゆく中で いつの間にか僕には どんなに君が 大切なのかが 見えなくなっていたね そして求めるだけだった僕に 君は何も言わないまま 泣いてた 人混みに消えて行く背中 信号は青に変わる たとえ何が起きても 離れたりはしないと 抱きしめ合ったあの日の僕らに こわいものはなかった あんな恋はもう二度と出来ない 一言だけ伝えたいよ ありがとう ありがとう |
| 銀の雨藤澤ノリマサ | 藤澤ノリマサ | 石川絵理 | 松本俊明 | 長谷川智樹 | 風のなかで あなたは佇んでいる 憂いをたたえた眼差しは 何も見ない 待っているの あの腕に帰れる日を 永遠の向こう旅立った あのひとを 想い出さすらう心 呼びかけてる 此処にいる 僕はそばにいるよ その微笑をまた 咲かせられるのならば 銀の雨になって あなた抱き締める 滲むように 景色に溶けゆく背中 儚い希望の一片も 砕かれて 振り向くことなど ないとわかっている 愛しても どんなに愛しても その胸の痛みが 縛りつけるのならば 銀の雨になって 癒してあげたい その微笑をまた 咲かせられるのならば 銀の雨になって あなただけを あなただけを 抱き締めていたい |
| Everything布施明 | 布施明 | Misia | 松本俊明 | 瀬尾一三 | すれ違う時の中で あなたとめぐり逢えた 不思議ね 願った奇跡が こんなにも側にあるなんて 逢いたい想いのまま 逢えない時間だけが 過ぎてく扉 すり抜けて また思い出して あの人と笑い合う あなたを 愛しき人よ 悲しませないで 泣き疲れて 眠る夜もあるから 過去を見ないで 見つめて 私だけ You're eveything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた どれくらいの時間を 永遠と呼べるだろう 果てしなく 遠い未来なら あなたと行きたい あなたと覗いてみたい その日を 愛しき人よ 抱きしめていて いつものように やさしい時の中で この手握って 見つめて 今だけを You're eveything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばきっと許してしまう どんな夜でも You're eveything You're everything あなたの夢見るほど強く 愛せる力を勇気に 今かえていこう You're eveything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばいつも消え去って行く 胸の痛みも You're eveything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた |
| 未来をめざして古谷徹 | 古谷徹 | 天野滋 | 松本俊明 | | 今 時を越えて 果てしない 大地めざす さぁ 風を切って舞い上がれ FAR AWAY 思い出せば 辛いことも 懐かしいだけさ いつのまにか 目の前に広がるよ 未来が 愛はいつも心の鍵 大切に抱きしめながら 今 時を越えて 果てしない 大地めざす さぁ 風を切って舞い上がれ FAR AWAY 闇の中で 探していた 君の温もりを くじけそうな 僕を包んでほしい 優しく 愛はいつも 一秒ごと 輝きを変えてゆくから さぁ 星を越えて 永遠の 答え求め さぁ 涙拭いて微笑みを ONCE AGAIN 今 時を越えて果てしない 大地めざす さぁ 風を切って舞い上がれ FAR AWAY (今 星を越えて永遠の答え求め) (さぁ 涙拭いて微笑みを ONCEAGAIN) |
| 見えない羽根プリシラ・アーン | プリシラ・アーン | 松本俊明 | 松本俊明 | | 悔しくて 涙があふれ出すのは 君がもう 弱虫じゃないから 寂しくて 涙があふれ出すのは 君がもう 愛を知っているから 見えない羽根を 誰もが持っているよ 願う未来へ 行こう 泣きながら それでも前を見つめて 君は今 強く羽ばたいている 見えない羽根を 誰もが持っているよ 夢見た明日へ 行こう 傷ついて それでも前を見つめて 君は今 強く羽ばたいている 悔しくて 涙があふれ出すのは 君がもう 弱虫じゃないから 寂しくて 涙があふれ出すのは 君がもう 愛を知っているから La La La … |
| 手をふるPaix2 | Paix2 | 友利歩未 | 松本俊明 | 草鹿明 | 光る風にくすぐられて 僕の夏ははしゃいでいた 蝉の声を拾いながら 僕の夢は頬を染めた 今も変わらないのは 大好きだった路面電車 線路に響く音が この町を走り続ける 大人になった僕は 心の中で そっと 手をふる 時間の交差点で 思い出に そっと 手をふる くじけそうな時には 瞳を閉じて耳をすます 隠れていた明日が 顔見せて歌いだすから 大人になれば君も 嬉しくなって きっと 手をふる いつもの夕焼けさえ せつなくて きっと 手をふる 繰り返されるさよならと 新しい出会いの中で 迷子になりそうな僕は 帰る場所を探している あの日の自分を 光る風にくすぐられて 僕の夏ははしゃいでいた 蝉の声を拾いながら 僕の夢は頬を染めた |
| 僕らの宝箱堀江美都子 | 堀江美都子 | まつざきゆうこ | 松本俊明 | 岩崎元是 | 青い空に 浮かぶ雲 キミは覚えているだろうか 僕らの胸の宝箱 大人になっても 忘れないよ ペダルをこぐたび スピードあげて 夢さがそう キミと僕との間に吹いてくる風 夏の日の 空の匂いがしてる きょうとあしたの間に かかる橋は 雨上がりの空の 虹色ダイヤモンドさ 小さなことで つまづいても ナミダは明日の 勇気になる 僕らはココロの つばさひろげて 夢つかもう キミと僕との間に降りそそいでる 太陽のシャワー ゲンキを浴びて こんなまぶしい季節を 駆け抜けたから ココロの日時計 今でもあの日のままさ キミと僕との間に吹いてくる風 夏の日の 空の匂いがしてる きょうとあしたの間に かかる橋は 雨上がりの空の 虹色ダイヤモンドさ |
| Sincerely yours舞 | 舞 | Alice Ice | 松本俊明 | | あの日の私へ 手紙を書きたいの 泣いていた 小さな私へ 悲しみの小舟を 涙の海の上 浮かべては 星空を滲ませたね どうか 私の声を届けて 今は きっと苦しいけれど 大丈夫と あなただけを 探している 愛があることを どうか信じて欲しい 抱きしめたい その背中を 時の彼方から あなたを守るよ 信じていたものが 壊れる瞬間を これからも あなたは見るでしょう でも、あきらめないで まっすぐに歩いて もうすぐよ 大切な人に逢うの どうか その瞳曇らせずに ここへ きっとたどり着けるわ 大丈夫よ あなただけを 探している 愛が来ることを どうか信じて欲しい その心が 眠れる場所 暖かい腕に あなたは出逢うの 鳥のように 空のように 緑の日々へと あなたは走り出す 抱きしめたい 抱きしめたい 私は誰より あなたを知ってる I'll be wiz U U'll be in me |
| 恋まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | まきちゃんぐ | 松本俊明 | 牧戸太郎 | サヨナラと永遠を繰り返して 人はただ死んでゆく そうだとしたら 寂しさとか嬉しさとか全部 意味のないものだねと 貴方は言う 巡り合いの中 立ち止まって この人しかいないと思える気持ちを恋と言うならば アタシは形のないものでも 信じられる そんな気がする 窓を打つ悲しみの音を聞いていた 少しずつ近づいて アタシを弱くしたがる 小さな手は砂しか掴めずに 濡らしてく雨水が 泥にした 傷つけあっても 私たちは 許しあえる強さを持っているはず 貴方がつまづき苦しい時 どんな言葉かけることができるだろう 伝えたい気持ちの全てに 言葉がないのはなぜだろう 欠けた心 埋めるため 強くなれる アタシ きっと 巡り合いの中 立ち止まって この人しかいないと思える気持ちを恋と言うならば アタシは形のないものでも 信じられる そんな気がする 巡りあえた 苦しくて愛しい恋 |
| HEAVENmasumi | masumi | masumi | 松本俊明 | 西平彰 | When I think of you, I feel I'm in heaven so true 無敵になれるくらい 強いパワーくれる When I think of you, I feel I'm in heaven so blue あなたがどれほどに 私を好きかわざと 試したくなるんだ 心配して電話くれるのも 好き 髪そっとなでてくれるのも 好き あなたが私の気を引く度に 吸い込まれる様に 深みにはまってくみたい 話題の映画見たいわけじゃない 別に特に用事なんて 滅多ない きっかけは何でもいい 今のあなただけを 確かめていたい When I think of you. I feel I'm in heaven so true 泣き出しそうなくらい この切なささえも 愛おしく思える 金曜のざわめき 行きかうスクランブル あなたの香り そこに 見つけると 側に居なくても フルスピードで全て 動き出すみたい When I think of you, I feel I'm in heaven so true 無敵になれるくらい 強いパワーくれる When I think of you, I feel I'm in heaven so blue あなたがどれほどに 私を好きかわざと 試したくなるんだ |
| Everything松崎しげる | 松崎しげる | Misia | 松本俊明 | 鈴木豪 | すれ違う時の中で あなたとめぐり逢えた 不思議ね 願った奇跡が こんなにも側にあるなんて 逢いたい想いのまま 逢えない時間だけが 過ぎてく扉 すり抜けて また思い出して あの人と笑い合う あなたを 愛しき人よ 悲しませないで 泣き疲れて 眠る夜もあるから 過去を見ないで 見つめて 私だけ You're everything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた Oh Oh Yeah どれくらいの時間を 永遠と呼べるだろう 果てしなく 遠い未来なら あなたと行きたい あなたと覗いてみたい その日を 愛しき人よ 抱きしめていて いつものように やさしい時の中で この手握って 見つめて 今だけを You're everything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばきっと許してしまう どんな夜でも You're everything You're everything あなたの夢見るほど強く 愛せる力を勇気に 今かえていこう Oh Oh You're my everything You're everything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばいつも消え去って行く 胸の痛みも You're everything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた You're everything You're everything You're everything my everything |
| My love song松崎しげる | 松崎しげる | 椎名可憐・松崎しげる | 松本俊明 | | よりそう二人に ささやく星さえ 見つめ合う ときめきは 映画のように さりげなく君を 感じていたいよ どんな時も 離したくない 逢うたびに 君がまぶしすぎるから やさしさで 抱きしめて すぎてゆく 時を止めて かぎりない愛を告げる My love 歌うよ My love 君のために My love 力の限り この愛のすべて にぎりしめた指 ふるわす夜なら 君が胸に 明りともすよ 輝いた君のやさしいほほえみに おどけてみせるけど 帰り道 無口になる 僕を君が見ている My love 男は My love 夢を抱いた My love 少年だから 抱きしめておくれ My love 歌うよ My love 君のために My love 力の限り この愛のすべて My love 歌うよ My love 君のために My love 熱い想いを この愛のすべて |
| Moonshine~月あかり~松下奈緒 | 松下奈緒 | 松尾潔 | 松本俊明 | 安部潤 | お願い そばにいてよ すぐに眠るから 月の輝く夜が 窓辺まで来てる 心にかけてた 鍵を外した 痛みさえもいつかは 想い出へとかわるから やさしい夢を見ながら 眠りたい 朝が来るまで 幸せな夜がある 眠れない夜も そのどちらも あなたが 私にくれたね 明日は私も 森を出て行く 走り出した想いの 行き先は知らないけど 光りの照らす彼方へ 進んでく 信じるままに 頬ずりしたら 溶けちゃいそうな 横顔 隣にずっと いたいけど... 夢の森で過ごした 時間(とき)をきっと 忘れない 最後の 別れじゃないよ ありがとう やわらかな日々 さようなら また会う日まで |
| Afterimage松たか子 | 松たか子 | sunplaza | 松本俊明 | 金子飛鳥 | 通り過ぎる人波の中にふと あなたの声きこえたから 彼女の手を握るあなたの目には 私なんか映ってもない ねぇ 優しかったね そう そんな風にね もう 忘れていた つもりでいた 温もりの 背中に抱きついて バイクで何処へだって 駆けていった 諦めきれないね もうすぐ泣き出しそうな 午後の歩道で 待っていたのいつの間にか誰かを 待ち合わせた記憶もないのに 待っていたのあなたからの言葉を 誰かの影感じてたのに ねぇ 憧れはなに ねぇ 夢はなんだっけ もう 追いかけない つもりだった 輝きを 切なく寂しくなるほど 写真の数 減ってきたね あなたの横顔を見つめて 溢れ出した 雨の街角 幸せなフォトグラフ 悲しみに変わっていく 背中に抱きついて バイクで何処へだって 駆けていったよね あなたの横顔を見つめて 溢れ出した 雨の街角 |
| WISH松雪泰子 | 松雪泰子 | 吉元由美 | 松本俊明 | 松本晃彦 | Tonight あなたを待つひとりChristmas Eve 窓辺に灯すちいさなcandle 祈るように Tonight あなたのこと求めている人がいるのね 部屋を出てく背中見てた I'm missing you I wish 悲しい出来事が夢ならいいのに とても信じられない もう会えないの? ふたり Wishing on the moon, I'm wishing on the moon かけがえのない恋よ かなわない優しさならもういらないの 淋しさ超えて Tonight 愛しあえてうれしかった こんな別れがくることなど知らないまま I'm missing you I wish いろんな出来事につまづいたけれど 愛は輝きのままこの胸にある 今も Wishing on the moon, I'm wishing on the moon 大好きだった日々よ 抱き合ったそのぬくもり 心に熱く忘れられない Wishing on the moon, I'm wishing on the moon かけがえのない恋よ かなわない優しさならもういらないの ひとりのChristmas Eve Tonight 逢いたい |
| 時を越えて松雪泰子 | 松雪泰子 | 松雪泰子 | 松本俊明 | 黒羽康司 | Yeah… 真上に群れる 白い雲たち いつもと何も変わらず だけど私に 微笑みかける 飛び出すことも 大事と とめられないの 何もかも 受け止めて 舞い上がる 輝めく風を 体で受けて あなたへと走りだす おそれる事は 何もいらないの 時に潜んだ 微笑み抱いて 感じていたい もう何もかも 全て脱ぎ捨てて あなたを奪うの 傷つく度に 何も見えずに 心に偽り抱いて 時の速さに 身動きとれず 全てを 閉ざしてたけど あなたに触れた その瞬間に 何もかも 溢れ出す 熱った風を 体で感じ あなたへと走りだす 熱く乾いた 心癒してく 何も言わずに 私を抱いて 愛していたい きっとあなたも 気付いているはず 溢れる想いに 全ての時を 越えて飛び立つ あなたの空気抱いて この世界まで つつむ光達 果てしない空 変わらぬ瞳 愛していたい どんなに遠く 離れていたって 二人溶けてゆく Want you here tonight… Want you here tonight |
| 週末のVoyagerミズノマリ(paris match) | ミズノマリ(paris match) | 売野雅勇 | 松本俊明 | 林有三 | 悲しい世界をなぐさめるように 誰かの歌がラジオを鳴らす 夏の最後の風が吹くのを見てる この宇宙のかたすみ ふたり運命隠しあうように目配せして こころだけで そっと触れてみるの シャツの下のタマシイ あなたがいないと人生にならない気がしている 淡いシトラスの香りみたいに生きてくことが 優雅な人生 サクラ アカシア ダリア カメリア 美しさしか信じない 儚いものを愛せるやさしさに魅せられてる 唇からあふれそうな甘く揺れるソプラノの吐息 週末過ごすと気づくの ふたりは星のVoyager 悲しい世界をなぐさめるように 誰かの歌がラジオを鳴らす 夏の最後の風が吹くのを見てる この宇宙のかたすみ Repeat |
| 孤独という名のプライドMILLEA | MILLEA | 岡田ふみ子 | 松本俊明 | 稲毛謙介 | 寂しいと言いながら しあわせを噛みしめる 孤独という名のプライド あなたに恋をしてから……… すべり堕ちる夜の時間 ヒリヒリと胸が痛む 好きになっただけで人は傷ついてしまうのです 夢が続くようにと 祈りながら疑う 信じても逢えないもどかしさに心乱され…… 月灯り浴びながら 面影を抱きしめる 孤独という名のプライド あなたに恋をしてから 逢っていると一秒ごとに 人生が変わって行く 迷いながら生きてきたと打ち明けて泣いたあの日 恋が愛に変われば もっと強くなれるさ 付いて行くと決めたあの言葉に心守られ……… 月灯り浴びながら 未来へと流される 孤独という名のプライド あなたに恋をしてから…… 寂しいと言いながら しあわせを噛みしめる 孤独という名のプライド あなたに恋をしてから……… |
Everything MISIA | MISIA | MISIA | 松本俊明 | 冨田恵一・ヘックス・ヘクター | すれ違う時の中で あなたとめぐり逢えた 不思議ね 願った奇跡が こんなにも側にあるなんて 逢いたい想いのまま 逢えない時間だけが過ぎてく 扉すり抜けて また思い出して あの人と笑い合う あなたを 愛しき人よ 悲しませないで 泣き疲れて 眠る夜もあるから 過去を見ないで 見つめて私だけ You're everything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた どれくらいの時間を 永遠と呼べるだろう 果てしなく遠い未来なら あなたと行きたい あなたと覗いてみたい その日を 愛しき人よ 抱きしめていて いつものように やさしい時の中で この手握って 見つめて今だけを You're everything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばきっと許してしまう どんな夜でも You're everything You're everything あなたの夢見るほど強く 愛せる力を勇気に 今かえていこう You're everything You're everything あなたと離れてる場所でも 会えばいつも消え去って行く 胸の痛みも You're everything You're everything あなたが想うより強く やさしい嘘ならいらない 欲しいのはあなた |
| おはようユニバースMISIA | MISIA | MISIA | 松本俊明 | CHOKKAKU | 泣けるほどの愛を 届けにいこう 時は今 Now is the time 朝一番 うれしいのは あなたに「おはよう」って 言えることです 胸いっぱい 広がってく 眩しい笑顔に 心が晴れていく 不思議 いつも あなた想えば 幸せの予感が溢れる 洗い立ての シャツを着たら お気に入りの 靴を選んで 新しい風に 髪をなびかせ 出かけよう Now is the time ねぇ一番 うれしいのは あなたに出会えて 響き出したメロディー きっと いつか 花は咲いてく 幸せは にじいろハーモニー 太陽が 微笑んでる 眩しさに ウィンクして 泣けるほどの愛を 届けにいこう 時は今 Now is the time 空にキス あなたにキス 良いこと ありますように どんな時も どんな朝も 目覚めてく おはようユニバース とびっきりの「おはよう」笑顔と共に 届けよう Now is the time |
| Oh Lovely DayMISIA | MISIA | MISIA | 松本俊明 | 松井寛 | Oh Lovely Day 毎日が Oh Lovely Day あなたとなら 溢れてく Love Sensation 運命よ 微笑んで Please Please Please I just fall in love 星たちが輝くよ twinkle トキメクこの恋が 夜の空に散りばめられたみたいに 会いたくて 時が過ぎる ticktack そんな時にあなたからのメッセージくるなんて運命 高いヒールを履いて さあ 出かけよう 見て Pink River 街はもう 春色 まとってる Oh Happy Day 今宵こそ Oh Happy Day あなたへと 伝えたい Love Sensation あなたも同じなら Love me do Shall we fall in love あれもダメ これもダメ No No それじゃなんのために生まれてきた この恋はこれからだ あれはナゼ? これはナゼ? Yes Yes そう思える力こそが きっと 愛を見つけていく そうね 恐竜が 歩いてた時代まで さかのぼって 出会えた奇跡を 讃えたい Oh Brand New Day 手を繋ごう Oh Brand New Day 新しい日々に 巻きおこせ Love Sensation 運命が微笑むよ Please Please Please I just fall in love いくつもの 願いと共に いくつもの 光を集めて Oh Special Day 今宵こそ Oh Special Day あなたへと 伝えたい Love Sensation あなたも同じなら Love me do Shall we fall in love |
さよならも言わないままで MISIA | MISIA | MISIA | 松本俊明 | | いつまでも明けない夜 まるで 迷い込んだように あなたの声だけ たよりに 探しているのに 姿の見えないものに 怯えて この部屋の中で 不安な気持ちで 夜空に 私は祈った 悲しみが 忍びこんで あなたを奪わないよう さよならも 言わないままで ありがとうも 言えないままで 行かないで 行かないで 私 一人 残して 閉ざされた 街の中で 離された 人々の中に 時間だけが 止まったように 流れていくだけ 喜びが いつの日にか この扉を開けるまで 愛してると 言えぬままで あなたを 抱きしめぬままで 行かないで 行かないで あなたの名前を呼ぶ ありがとうと その瞳で ありがとうと その笑顔で 言わないで 言わないで さよならの代わりに いつか これまでの日々を 心が振り返る時 何を悲しく 何を幸せだと 思うだろう どうか どうか さよならも 言わずに ありがとうも 言えないままで 行かないで 行かないで 子どものように 叫ぶの その手に触れられぬままで あなたを抱きしめぬままで 行かないで 行かないで 私 一人 残して |
| SERENDIPITYMISIA | MISIA | MISIA | 松本俊明 | | うまく言葉に出来ないまま 時間だけが いたずらに過ぎてく 伝えたいことは たくさんあるのに ただ今は 強く抱きしめていたい 君と出会えたこと 君と過ごしたこと その手に 指に 触れて 名前呼んで 君を見つめたこと 君を愛したこと その全てが そう 宝物 花びら舞い散る中を 陽射しを浴びて君は歩いてく どの瞬間も 忘れはしない ただ好きで、好きで、好きだった人 君が伝えたこと 君がくれた心 その頬に 瞼に そっと 口づけ 君と眠った夜も 君を抱いた朝も その全てが そう 宝物 明日から僕ら 違う道を行くね でも「またね」と手を振ろう 君と出会えたこと 君と過ごしたこと その手に 指に 触れて 名前 呼んで 君を見つめたこと 君を愛したこと その全てが そう 宝物 |
| LOVE NEVER DIESMISIA | MISIA | MISIA | 松本俊明 | 松井寛 | お気に召すままに踊りましょう 今宵はあなたに身を任せて 心が求めるまま自由に 人生のステージは自分だけのもの ガラスの靴なら もういらない 魔法が消えた後も LOVE NEVER DIES 愛は消えることはない ずっと胸の奥に輝いてる あなたと愛の煌めきの中 色褪せない永遠を描く お気に召すままに生きてみるの あの日の私に負けぬように 無邪気な微笑み 無邪気な夢 人生のステージを鮮やかに飾り 傷つき涙をこぼしても 過ぎ去る日を悔やまない LOVE NEVER DIES 愛は消えることはない ずっと胸の奥に輝いてる あなたと愛の煌めきの中 色褪せない永遠を描く |
忘れない日々 MISIA | MISIA | Misia | 松本俊明 | | もう少し こうしていて この手 にぎっていて 恋人と呼び合えるのは これが最後 なぜ あんなに 傷ついたことも 今 こんなにこの胸 優しくするの? でも 忘れないで 流した涙を 過ぎ行く時の中 きっと思い出して あと少し 時がたてば この手 離れても 友達と呼び合える日が いつか来るわ 今 二人を 追い越した雲を そっと 目を閉じ 瞼に焼き付けるの 忘れないで 二人が見つけた日々を きっと他の誰かじゃ 出会えなかった日々 夢をみつめたままで いつまでも歩いていこう たとえ他の誰かと 出会い恋しても… だから 忘れないで 流した涙も すべて今 過ぎ行く時の中 きっと思い出して 忘れないで 二人が見つけた日々を きっと他の誰かじゃ 出会えなかった日々 写真立ての中で笑う あの頃が 二度と 戻らなくても |
| 永遠のひと紫レイ | 紫レイ | 松井五郎 | 松本俊明 | 京田誠一 | どれほど つよく握っても ほどける手なら 悲しみだけ忘れられる 花をくれませんか ひとりで 迷うときには 瞳を閉じて どこかにまだ残してきた 夢の種を探そう 聴かせて 聴かせて あたたかい声を あなたはいつもそばにいるから 心と 心が出逢う 意味に気づけば 人は誰も孤独でなど いられるはずない 聴かせて 聴かせて あたたかい声を あなたはいつもそばにいるから 心が ここにあるのが いまよくわかる 時を越えて結ばれてく 愛 忘れない 永遠のひと |
| 倖せは少しずつ紫レイ | 紫レイ | 荒木とよひさ | 松本俊明 | | なぜ生きているのと そう聞かれたら 微笑みでわたしは 答えるしかないの 昨日にはさよならを 今日の日にありがとう 悲しいことも 嬉しいことも みんな人生なのよ いま愛する子供たちに 守られながら このおだやかな一日が 夢を運べば 倖(しあわ)せは少しずつ 倖(しあわ)せは欲ばらず それだけで それだけで いいじゃないかしら なぜ生まれてきたと もし聞かれたら 手のひらをわたしは 合わせるしかないの 瞳(め)を閉じていつの日も 父母(ちちはは)にありがとう 遠くにいても 近くにいるの そうよ心の中に いま愛する子供たちに 包まれながら この楽しげな笑い声 まつ毛ゆらして 倖(しあわ)せはゆっくりと 倖(しあわ)せは急がずに それだけで それだけで いいじゃないかしら いま愛する子供たちに 守られながら このおだやかな一日が ここにあるから 倖(しあわ)せは少しずつ 倖(しあわ)せは欲ばらず それだけで それだけで いいじゃないかしら |
| 時をとめてMAY | MAY | 岩里祐穂 | 松本俊明 | 佐藤準 | 目覚めた私の前には そこにいるはずの あなたがもういない 朝が来て何も見えず 微笑んでも涙が伝うならば少し このまま泣き続けよう 時をとめて 忘れないで 二人いた季節に時を戻せないなら 大事だった思い出さえいつか なぜ薄れてゆくのだろう あなたはやがて恋をして 誰を幸せに導くのでしょうか 私は誰と出会って未来を歩くだろう 答えなんか何も本当は知りたくない 君が欲しい 今が欲しい 永遠に変わらないものを私に見せて 愛と呼べるあの不確かな気持ち 胸にずっと憶えていて 人ごみの街で見あげた空 ビルの隙間から光こぼれてるのに 時をとめて 忘れないで 二人いた季節に時を戻せないなら 愛と呼べるあの不確かな気持ち あなたはずっと憶えていて |
| 少し自惚れてMelody | Melody | 黒部真弓 | 松本俊明 | 鈴木雅也 | 白い貝殻 耳へと押しあてたら はしゃぎ合う 二人の 声がこだましたわ 思い出は ガラスの 瓶の底うずめても 固く目を 閉じれば いつでも すぐ逢える 溜め息が 深いブルーの 海へ溶けてく… だから日暮れまで 今日はそばにいて 全てオレンジに 染めてしまうまで 少し冷めかけた 心あたためて 二人あの頃の 気持ち戻りたい 逢えば逢うほど 足りなくなる気がして 悪戯に重ねた 急ぎすぎた KISS 奪い合う 時間で 愛し方 試してた 少しでも あなたの 近くに いたかった 離れてる 距離があなたを 変える気がして だからあの日まで 今日は連れてって 忘れかけていた 気持ち信じたい どんな出来事が 明日起こっても 笑いあえるよな 恋をしていた だから遠くまで 今日は連れてって 寄せて繰り返す 波をみていたい 肩を抱かれたら 少し自惚れて 二人あの頃の 気持ち感じたい だからあの日まで 今日は連れてって 忘れかけていた 気持ち信じたい どんな出来事が 明日起こっても 笑いあえるよな 恋をしていた だから遠くまで 今日は連れてって 寄せて繰り返す 波をみていたい 肩を抱かれたら 少し自惚れて 二人あの頃の 気持ち感じたい |
| all alone森川美穂 | 森川美穂 | 松井五郎 | 松本俊明 | 安部潤 | 短い Kiss は どんな意味なのか ぼんやり考えてた まだ夜はなにも 教えない 愛してるとは 少し違う距離 あなたは測りながら ただ迷う選択(みち)を くれただけ 雨音に 滲む街 遠まわり したくなる たまに振り返り そこに浮かんだ 二人の影を見て 誰かがそばに いてくれなくちゃ 消えそうになる 心もある さみしさのあるところに 集まる涙 ため息で堰き止めた 笑っちゃうよね 静かな部屋は なにかが変わった あなたのせいなのかな まだ指の先が あたたかい 約束を禎み重ね 二人しか わからない 夢にふれるけど 実る果実は 甘いだけではない ソファの隅に 脱ぎ捨てた服 抜け殻のよう 時が止まる ときめきは意地が悪い 扱いにくい言葉しか許さない 笑っちゃうよね 手にしてくなにか 失くしてくなにか 時にはどちらかを選ぶ 欲張るほど 幸せには遠い 誰かがそばに いてくれなくちゃ 凍えてしまう 体もある さみしさのあるところに 集まる涙 ため息で堰き止めた 笑っちゃうよね |
| 涙のあとにあなたがいれば森川美穂 | 森川美穂 | 松井五郎 | 松本俊明 | 野崎洋一 | 涙のあとにあなたがいれば そこにまだ続く 次の道が見える いまならわかる いまだからわかる 抱きしめていたいのは あなた さみしいのは たぶん そう 心がただあるから 離れている距離は 幸せを試す 声でわかることが ほんとにたくさんあるのね 見えないものほど 近くて優しい 涙のあとにあなたがいれば どんな日々だって きっと向かい合える いまならわかる 今だからわかる 大切にしたいのは あなた 折れた枝の先に また朝の光が注ぐ 咲く季節を花は 諦めていない ひとりで見る空を どこかであなたも見上げる その時 ふたりを 信じていい 涙のあとにあなたがいれば そこにまだ続く 次の道が見える いまならわかる いまだからわかる 抱きしめていたい 涙のあとにあなたがいれば どんな日々だって きっと向かい合える いまならわかる いまだからわかる 大切にしたいのは あなた |
| 夢が MORI MORI森口博子 | 森口博子 | 秋元康 | 松本俊明 | 樫原伸彦 | 夢が MORI MORI てんこ MORI MORI 食べきれないほど 夢が MORI MORI てんこ MORI MORI 今夜は夢がいっぱい 愛の力こぶを見せてくれなきゃ こんなに長い夜もう耐えられない 逢えないその時間 埋め合わせして 瞳を閉じたら そこで 待っていてよ ねえ淋しさに負けそうな時 キスはほうれん草 ほらムクムクと 元気になってハートが強くなる 夢ね MORI MORI ちょっと MORI MORI だって片思い 夢ね MORI MORI ちょっと MORI MORI 逢うのは 夢の中だけ つらいフルコースを食べたみたいに これ以上入らない この一人よがり 朝まで眠れずに 羊数えて 夢か 現実か もっと 好きになった ねえ目覚めれば 忘れてしまう 恋があるように ほら これからを考えすぎて 頭がゲップする 夢が MORI MORI てんこ MORI MORI 食べきれないほど 夢が MORI MORI てんこ MORI MORI 今夜は夢がいっぱい 夢ね MORI MORI ちょっと MORI MORI だって片思い 夢ね MORI MORI ちょっと MORI MORI 逢うのは 夢の中だけ MORI MORI |
| 常夏のパラダイス森高千里 | 森高千里 | 森高千里 | 松本俊明 | | きれいな海 きれいな空 ほんと素敵 きれいな星 きれいな砂 来てよかった 飛行機の窓から見える 青い海 彼方には白い滑走路 常夏の島は もう目の前よ 贅沢な休日を 二人だけで過ごすなんて 去年とは大違いだわ 私とても幸せ まぶしい海 まぶしい空 ほんと素敵 まぶしい星 まぶしい砂 来てよかった 海沿いのホテルのテラス 夢みたい ビーチには恋人達だけ 夕日が沈むわ もう最高よ 夕食はどうしよう おしゃれをして出掛けたいな 高くてもいいお店なら 私少し払うよ ひろがる海 ひろがる空 ほんと素敵 ひろがる星 ひろがる砂 又来たいな ジェットスキー ダイビング それからヨットも乗ろうよ だいじょうぶ私がもつよ ちょっと贅沢しなきゃ ほんとにいい所 まるでこの世のパラダイス それだけに高くつくけど 見てて また来るからね かがやく海 かがやく空 ほんと素敵 かがやく星 かがやく砂 又来るわよ |
| 洗濯日和森昌子 | 森昌子 | 荒木とよひさ | 松本俊明 | 林有三 | 洗濯しましょう 心配ごとも 悩みも一緒に ジャブジャブ洗って 洗濯しましょう 悲しいことも 風邪(びょうき)もついでに ジャブジャブ洗って もしも雨降る 朝ならば 心の青空で 乾くから 幸せは 幸せは 見えないけれど すぐそばに すぐそばに いっぱいあるの 洗濯日和 洗濯日和 晴れのちあなた お掃除しましょう 涙のあとも 心の窓辺も ピカピカ磨いて お掃除しましょう ひとりの時は 想い出取り出し ピカピカ磨いて もしも淋しい 日暮れでも みんなの帰りを 待てるから 幸せは 幸せは あたたかいもの やさしさの やさしさの 匂いがするの お掃除日和 お掃除日和 夕焼けあなた 幸せは 幸せは 見えないけれど すぐそばに すぐそばに いっぱいあるの 洗濯日和 洗濯日和 晴れのちあなた |
| 皆勤賞薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 岡田惠和 | 松本俊明 | 坂本昌之 | 走るのきついけれど 歩くのならできるな 朝の遊歩道は 皆勤賞ものなんだ 無理はね しないけれど あきらめもしないんだ 自分にも慣れたな 悪くはないかな すれちがうあの人に おはようと言えた朝 なんか それだけのことで この世界もいいね どうか この地球に 生きてるすべての人に幸せを どうか つらいことが 誰にも起きずにすごせますように そんなことを 思えるから 朝が好きなんだ 一つの生き方しか 誰もが選べないし 消えてしまいたいほど はずかしいことばっか 誇りに思うことも 少しはあるんだから それに時間はまだまだ 残されてるはずで どうかこの地球に 生きてるすべての人に幸せを どうかつらいことが 誰にも起きずに すごせますように そんなことを 思えるから 朝が好きなんだ そんなことを 思いながら 生きていきたいな |
| きみの月光薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 最果タヒ | 松本俊明 | 兼松衆 | 地球観測 月は深夜 孤独衛星 きみも見ていますか たとえば桜が滅んで 綺麗なすべてが消えたら 好きとは遠くて届かなくなるよ 心臓の音 海の波音 光の点滅が重なる 愛していると伝えなくても信じられる 地球では まぶた点滅 月と揺れるきみの湖 眠れてますように 真夜中、光が滅んで 悲しみすべてが滲んで あなたの瞼をやさしく撫でてく 小さな光、朝の予感になれたら それだけでよかった 「愛している」はそれだけのため 愛している きみのこと やみくも夜空の光を 増やして照らしていきたい あなたの見ている夜景は知らずに 桜の淡い、春の体温の色を 曇りでも照らして 「愛している」はそれだけのため 愛している きみのこと |
| 窓薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松井五郎 | 松本俊明 | 兼松衆 | 風を呼ぶ木の葉 そよぐ鳥の羽根 光を招いて 目覚める朝 子供たちの声 街が息をする 誰もがおんなじ 時を刻む 透き通る空に 花はまた咲いて 幸せがわかる 微笑みに気づく たくさんの窓が この世界にある あなたの心も そんなひとつ 流れゆく雲は 神様の絵筆 彩る黄昏 夢の兆し 駅からあふれる 一日の続き 幸せはいつも それぞれの形 たくさんの窓が この夜空にある ほら帰り道に 灯る明かり おかえりなさいと 月がまたたいて 幸せがくれる 新しい明日 たくさんの窓が この世界にある あなたの心も そんなひとつ たくさんの窓が この世界にある あなたの心も そんなひとつ そんなひとつ |
| まなざし薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松井五郎 | 松本俊明 | 坂本昌之 | 唇にふれたとき 聴こえた鼓動 せつなくなる理由が いまならわかる ひとりで探した星空 ほんとは無理してたかな そばにいて 欲しいだけの そんな涙もある あなたがいつか 行きたい場所で 同じ朝の陽射し 迎えられたらいいのに わずかなもので 満ちる思いを 教えてくれる まなざしを見ていたい さみしさをほどく手を この手に置いて 行く道ばかり急がずに 夜風に寄り添いながら 一度しかない季節を そっと抱きしめましょう まだなにもない 物語なら 時が進むように はじめられればいいから 黙っていても 心が近い ただ静けさも 幸せと呼べるほど あなたがいつも 見てきた空に 同じ朝の陽射し 迎えられたらいいのに わずかなもので 満ちる思いを 教えてくれる まなざしを見ていたい 見ていたい |
| この夜を止めてよLOVERS ROCREW | LOVERS ROCREW | 松尾潔 | 松本俊明 | | 「愛してる」っていうあなたの言葉は 「さよなら」よりも哀しい これ以上 何も言わなくていい だから この夜を止めてよ 呼吸(いき)するみたいに ふたりは出会ったね 疑いもせずに 傷つけ 傷つき 痛みこそ愛だと 信じてきた日々 声をひそめながら ふたりだけの秘密を ひとつずつ増やすたび つくり笑い 心で泣いてる おなじ色の夢みていたいのに ちがう道に離れてく 出会いのときを選べないのなら せめて この夜を止めてよ 大きな背中を 見つめていられたら それでよかったのに どんなに激しく あなたを愛しても 答えはみえない 終わりにしたいのなら 5秒だけください 目を閉じて 深呼吸 その間に忘れてあげるわ 「愛してる」っていうあなたの言葉は 「さよなら」よりも哀しい これ以上 何も言わなくていい だから この夜を止めてよ あまい過去の記憶なんて わたしは惜しくない かたちのある未来なんか しがみつきたくはない おなじ色の夢みてたつもりで ちがう道を歩いてた 別れのときも選べないのなら せめて この夜を… 「愛してる」っていうあなたの言葉は 「さよなら」よりも哀しい これ以上 何も言わなくていい だから この夜を止めてよ ねえお願い この夜を止めてよ |
| 果てなく続くストーリーLittle Glee Monster | Little Glee Monster | MISIA | 松本俊明 | | 夜の露を払って 花は咲いていくもの 涙を払って 人は行くもの 過ぎた思い出達が 優しく呼び止めても 私はあなたの戸を叩いた 果てなく続くストーリー 小さな星を廻し続けてる きっと 風にそっと吹かれて 優しく振り返るの 傷ついて開くドアもあると 不器用だから 溢れる思い 上手く言葉に出来なくて I'm going my way 思う道を 心を開き歩き出そう 果てなく続くストーリー 描いた夢は誰にもはかれやしない 不器用だから 溢れる思い 上手く言葉に出来なくて I'm going my way 思う道を 心を開き歩き出そう 果てなく続くストーリー 描いた夢は誰にもはかれやしない Just going my way 思う道をあなたは ただ進めばいいの 果てなく続く夢は 小さな星を廻し続けてる きっと |
| 金木犀Wakana | Wakana | Wakana | 松本俊明 | 坂本昌之 | 惑わす君の瞳 時折見せる笑顔 明日はもう君は居ない そっと手を離す 夕暮れ迫る 街並み辿れば 遠くで呼ぶ声 誰かの帰りを待って 胸を突くほど漂う 金木犀揺れてる 行かないでこのままで 君の白い頬を撫でる 彷徨う君の姿 眩しく映る素肌 目を閉じれば君に逢える そっと抱き締めて 蕾のまま 花びら見せずに ひとり想えば 永遠に私のもの 目を醒ます夜の風 微睡みはもう逃げてく 移ろう季節がまた 独りよがりの哀しみを 戻れぬ君との距離 隠した愛しき痕 恋しさだけ取り残され 虚ろに滲んだ 胸を突くほど漂う 金木犀揺れてる 行かないでこのままで 私だけをひとり置いて 惑わす君の瞳 時折見せる笑顔 明日はもう君は居ない そっと そっと きっと手を離す |
| そのさきへWakana | Wakana | Wakana | 松本俊明 | 岸田勇気 | 懐かしく囁く 揺れる風に胸おさえた 閉じ込めた弱さが こぼれてしまわぬように 悲しみで溢れる世界は 涙ばかりが頬を伝う それでもここに生きること 諦めず前を向いて そのさきへ 君のまま そのままで 歩いてゆけ 自分を恐れないで 生きてゆけ 同じ時 同じ場所 共に今 生きてるんだ ひとりじゃないから いつでも ここにいる 穏やかに流れる 優しいとき 感じてたい 忙しない日々さえ愛おしくなれるから 思い出が増えていくことで 僕らは安らげるのだろう 愛する人想うだけで 心が満たされていく そのさきへ 君のまま そのままで 歩いてゆけ 重ねた日々を抱いて 生きてゆけ 恋しさも寂しさも抱きしめて 歩いてゆけ ひとりじゃないから いつでも ここにいる 風がそっと 春の音を連れて 僕らの夢包み込んで 空をのぼる そのさきで見つけよう ありのままで生きる日々を 僕らが出逢った日を 思い出して 君がいて僕がいる いつだってひとりじゃない 世界は輝く命であふれてる |
| ぼくらはみらいのたんけんたい渡辺かおり | 渡辺かおり | 及川眠子 | 松本俊明 | 小西真理 | ぼくらはみらいのたんけんたい あしたにむかって ふねをこぐ ぼくらはみらいのたんけんたい きぼうというなの かじをとる かなしいこともあるだろう なきたいときもあるだろう だけど いつも いつだって いきてるって ばつぐんのステキさ ポケットに ゆめをつめこんで かがやくみらいへ さぁでかけるぞ ぼくらはみらいのたんけんたい てごわいわるもの でてきても ぼくらはみらいのたんけんたい ゆうきのつるぎで たたかうぞ たのしいほしをさがすため やさしいひとにであうため そうさ いつも いつだって いきてるって サイコーのふしぎさ まちじゅう えがおあふれてる ぼくらのじだいを さぁつくるんだ ぼくらはみらいのたんけんたい あしたにむかって ふねをこぐ ぼくらはみらいのたんけんたい きぼうというなの かじをとる ぼくらはみらいのたんけんたい あしたにむかって ふねをこぐ ぼくらはみらいのたんけんたい きぼうというなの かじをとる ぼくらはみらいのたんけんたい |
| ぽろぽろ和田アキ子 | 和田アキ子 | 森浩美 | 松本俊明 | 新川博 | 夜更けの雨に追われて 真っ暗な部屋たどり着いた デンキもつけずに座り込んだ ベッドの上に 見え透いた嘘を言って 逃げるようにあなた消えた 今頃誰かと夢のつづき みてるでしょう? ぽろぽろっと涙 あふれ落ちる 抜け殻だねこのカラダ 抱きしめても寒い 恨む気持ちとか 愛しさとか あなたがもういないなら もうどうでもいいよ 酔いざましの水を飲む 冷蔵庫に背中当てて ひとりで生きてはゆけるけれど だけどだけど… ぽろぽろっと涙 あふれ落ちる 忘れたくて忘れない 繰り返しの夜 埋めつくせなくて そんな願い みんなはただ嘲笑うけど もうどうでもいいよ ただ楽しかった 思い出から クズカゴへと捨ててみる 精一杯のつよがり… ぽろぽろっと涙 あふれ落ちる 抜け殻だねこのカラダ 抱きしめても寒い なぜこんなことに なったのかも あなたがもういないなら もうどうでもいいよ |