| 水彩画の街~乱れ髪矢野顕子+TIN PAN | 矢野顕子+TIN PAN | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 水彩画の街に 花あんずが匂うと 風にぶらさがる 海ぼうずきのように 髪をほどくんだね くすくす笑いながら そんなにすますなよ うってほしいんだから あいづちぐらいは 水彩画の部屋に 花あんずがいちりん しなやかにまわる 風車のように ぼくのまなざし からだに巻きつける 割れた 鏡のなか たたみの青がふるえる なにをそんんあに 見てるんだい 髪を切りすぎたね まるで男の子だよ 外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる 窓を埋める影から きみのひとみが光る なにをそんなに にらむんだい 髪を切りすぎたね まるで男の子だよ 外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる |
| ゆうがたフレンド (USEFUL SONG)とんねるず | とんねるず | 糸井重里 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内・井上鑑 | あの頃は 空の下 あひるガァガァ 公園で おれたちは 半ズボン ほこりまみれ どろまみれ 昼寝のおじいさん 休む乳母車 ともだちも 同じバカ その日その日 ただ笑ってた 鈍色(にびいろ)の 空の下 ハスの花さく 公園で 昼日中 待ち合わせ これから先 どうしよう 走る剣道部 さぼるライトバン ともだちも 金はない 池の周り ぐるぐる いつも呼べば かならず来るよ 笑いながら 手を振って 落ちこむ中高年 ふくらむ女子高生 ともだちも あてもなく それなりには まじめに いつも呼べば かならず来るよ 「だいじょうぶさ」と 胸はって 金はない~ 金はない~ 「生まれてきたときゃ はだかじゃないか」 聞いたよな 言葉かけるよ 「今日のめしにありつけて 雨つゆしのげ オレの名前 呼べれば 上等じゃないか……」 「生まれてきたときゃ はだかじゃないか」 「オレたちは 他人じゃないか」 「はだかじゃないか」 ‥‥よくわからない 何ひとつ 取り柄ない 力もない 知恵もない ともだちが いてくれる 天国まで たぶん来てくれる いつも呼べば かならず来るよ 笑いながら 駆けてくる 金はない~ 金はない~ おれがいる おれがいる |
| びんぼう大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 汗だくになっていくら頑張ってみても 判でおしたように いつでも決まって びんぼう ぼくはびんぼう びんぼう びんぼう ひまなし 宝クジ 買って10時 あたって余った金がザクザク だけど びんぼう どうしてもびんぼう びんぼう びんぼう ひまだらけ パンとラーメン やめて ニク ニク 食べるモリモリ だけどびんぼう やっぱり びんぼう びんぼう びんぼう きりなし |
| あつさのせい大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | あつさで のぼせ上がった心は 宙に浮いたまま ウロウロ フラフラ 身体は もぬけの カラなんだ おちつかないんだ ソワソワしてしまって 八つ当たりのし通し 妙に おこりっぽいんだ 何でもシャクの種なんだ だから イザコザ おこすんだ ゴキゲン ななめなんだ 全然 スカッとしないんだ 変テコな感じなんだ あつさで気がくるった みんな あつさのせい |
| ポップスター大滝詠一 | 大滝詠一 | 小野小福 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | 東京タワーが消える頃 青い影が窓を叩いたら イカしたライヴの始まりさ 空飛ぶ懐中電灯 足元照らし 明日がこっちと指を指す 聞こえてくるよ みんなの声が 聞こえてくるよ イントロダクション Here we go Let's rock'n roll 覚めない夢が欲しいから I wanna be a popstar ほうきも踊る夜明け前 テレキャス ストラト レスボール 見えないギターかき鳴らし みんな大好き ライヴは最高潮 歌うよ70's 踊ろう80's 叫んでいるよ 小さな愛を 見つめているよ スポットライト Here we go Let's rock'n roll ピーターパンは来ないけど I wanna be a popstar 聞こえてくるよ みんなの声が 聞こえてくるよ イントロダクション Here we go Let's rock'n roll 覚めない夢が欲しいから I wanna be a popstar Here we go Let's rock'n roll みんな誰かを愛しているよ だからpapa ギター買って 買って! |
| 座 読書堂島孝平楽団 | 堂島孝平楽団 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | さあさあ ダンスのニューモード 座って踊る 名付けて 座読書 リズムに合わせてページをめくる しぐさ パラパラ簡単 座読書 これが噂のニューダンス 若い二人に いいチャンス 熱い恋の バカンス 落ちる 餅 秋の夜半を 虫も注目 座読書 人呼んで 座読書 前代未聞 空前絶後 座って踊る その名も 座読書 肩こり 神経痛 虚弱体質 効果適面 ペタント 座読書 これが噂の ニューダンス 背筋伸ばし バランス グラグラ揺れる 茶ダンス あける口 お休み前に 一汗かきましょ 座読書 もーつおまけに 座読書 踊れば ホカホカ |
| 夢で逢えたらJUVENILE | JUVENILE | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたはわたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ右のほほをなで あなたは私のもとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| 空はふきげん空気公団 | 空気公団 | 金延幸子 | 大瀧詠一 | | 私が目ざめると 花がこくりうなずき ノートが 白い顔の枕元 そばにいた人の 姿もない 昨日が 今日になっただけなのに さぁ これからどこへ行こう ふきげんな空は 雨模様なのです トゥル…… 花びんに つめたさと朝を 束ねて たっぷり そそぎこむ 私に鏡をうつして 充分たしかめ クルリまわって 外へ出た さぁ これからどこへ行こう ふきげんな空は 雨模様なのです トゥル…… さぁ これからどこへ行こう ふきげんな空は 雨模様なのです |
| うなずきマーチ大滝詠一トリオ | 大滝詠一トリオ | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | ナナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ナナナ ウナ ウナウナナ (ズキ) ナナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ 今日も元気だ 首すじ軽い 前後左右に 縦横無尽 手塩にかけた このうなじ 明日もうなずきゃ ホームラン 西へ行っては うなずいて 皆 見に来ても うなずいて 北いにこたえ うなずいて 東 ずんでも うなずいた よしなさい よしなさい よしなさい よしなさい ねえ (メモレー) ウナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ウナナ ウナ ウナウナ (ズキ ズキ) ウナナ ウナ ウナ (ズキ ズキ ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ ニッコリうなずきゃ あの娘(こ)もほれる 誰にも負けない この特技 ウンウンうなずく この迫力で テレビもつられて 上下にゆれる ひとつ ひとりで うなずいて よっつ よこちょで うなずいて やっつ やっぱり うなずいて とうで とうとう うなずいた なんでやネン なんでやネン なんでやネン なんでやネン (コピレー) ナナナ ウナ ウナナン (ズキ ズキ) ナナナ ウナ ウナ (ズキ ズキ ズキ) ナナナ (ズキ ズキ ズキ ズキ ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ だから男は うなずこう そして女も うなずこう みんな和になり ほほ寄せて うなずきゃ世界は 火の用心 あれをごらんと うなずいて 若く明るく うなずいて 吹けば飛ぶよに うなずいて 勝ってくるぞと うなずいた そんなアホな! そんなアホな! そんなアホな! そんなアホな! (テプレー) ナナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ナナナ ウナ ウナウナナ (ズキ) ナナナ ウナ ウナナンナ (ズキ) ウナナ ウナナ ウナズキ マーチ |
| はいからはくちあがた森魚 | あがた森魚 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | はいから はいから はいから はいから きみは はいから 裳裾をからげ 賑やかな都市を飾る 女郎花(おみなえし) ぼくは ぼくは はいから はくち はいから はいから はいから はいから ぼくははいから血を吐きながら きみのNO!に ただ夕まぐれ ぼくは ぼくは はいからはくち |
| ゆうがたフレンド (USEFUL SONG)大滝詠一と鈴木慶一 (冗談ぢゃねーやーず) | 大滝詠一と鈴木慶一 (冗談ぢゃねーやーず) | 糸井重里 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内・井上鑑 | あの頃は 空の下 あひるガァガァ 公園で おれたちは 半ズボン ほこりまみれ どろまみれ 昼寝のおじいさん 休む乳母車 ともだちも 同じバカ その日その日 ただ笑ってた 鈍色(にびいろ)の 空の下 ハスの花さく 公園で 昼日中 待ち合わせ これから先 どうしよう 走る剣道部 さぼるライトバン ともだちも 金はない 池の周り ぐるぐる いつも呼べば かならず来るよ 笑いながら 手を振って 落ちこむ中高年 ふくらむ女子高生 ともだちも あてもなく それなりには まじめに いつも呼べば かならず来るよ 「だいじょうぶさ」と 胸はって 金はない~ 金はない~ 「生まれてきたときゃ はだかじゃないか」 聞いたよな 言葉かけるよ 「今日のめしにありつけて 雨つゆしのげ オレの名前 呼べれば 上等じゃないか……」 「生まれてきたときゃ はだかじゃないか」 「オレたちは 他人じゃないか」 「はだかじゃないか」 ‥‥よくわからない 何ひとつ 取り柄ない 力もない 知恵もない ともだちが いてくれる 天国まで たぶん来てくれる いつも呼べば かならず来るよ 笑いながら 駆けてくる 金はない~ 金はない~ おれがいる おれがいる |
| 恋はメレンゲスリー・グレイセス | スリー・グレイセス | 大瀧詠一・英語詞:星野操 | 大瀧詠一 | 井上鑑 | Dancing to Merengue Dancing to Merengue Dancing to Merengue Dancing, Dancing, Dancing to Merengue Twas the night of mid-summer night's dream Dancing to the rhythm of Merengue Just one look at you, made my heart surrender Dancing in the hot beat of the night The night is young, the air is sweet Merengue Making love in the cool breeze of the night Stars are shining bright, moonlight swim we go Dancing to the rhythm of Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the rhythm of Merengue Hearts on fire no more to part Merengue Bells are ringing diga liga ling Merengue Up the isle we go, Hand in band we swear Mid-summer night dream came true Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the rhythm of Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One two three round we go, One two three round we go Dancing to the magic of Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the magic of Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the magic of Merengue |
| 冬のリヴィエラ田中あいみ | 田中あいみ | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 彼女(あいつ)によろしく 伝えてくれよ 今ならホテルで 寝ているはずさ 泣いたら窓辺の ラジオをつけて 陽気な唄でも 聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男ってやつは 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女(あいつ)は俺には 過ぎた女さ 別れの気配を ちゃんと読んでて 上手にかくした 旅行鞄に 外した指輪と 酒の小瓶さ 優しさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りに ならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけてサマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |
| NIAGARA ROCK'N' ROLL ONDO大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | イエイ イエイ イエイ イエイ イエイ オウ オウ オウ オウ オウ 今日も元気だ トースト美味い ナイフ持つ手にゃ ヨー 咲くフラワー ヨイ ヨイ ヨイ 音頭でロックンロール 踊りゃんせ かたい事言わずに 踊りゃんせ かたい事言わずに 踊りゃんせ イエイ イエイ イエイ イエイ イエイ オウ オウ オウ オウ オウ 明日も元気だ スープが美味い ディッシュ持つ手にゃ 飛ぶバタフライ ヨイ ヨイ ヨイ 音頭でロックンロール 踊りゃんせ ダンス・ザ・ミュージック ナイアガラ ダンス・ザ・ナイアガラ ミュージック イエイ イエイ イエイ イエイ イエイ オウ オウ オウ オウ オウ 明後日も元気だ ピクルス美味い トゥースピック持つ手にゃ ヨー 止まるフライ ヨイ ヨイ ヨイ 音頭でロックンロール 踊りゃんせ かたい事言わずに 踊りゃんせ かたい事言わずに 踊りゃんせ イエイ イエイ イエイ イエイ イエイ オウ オウ オウ オウ オウ 永遠(とわ)に元気だ クロレラ美味い 裏の畑じゃ ヨー ポチが鳴く ワン ワン ワン 音頭でロックンロール 踊りゃんせ かたいこと言わずに 踊りゃんせ ダンス・ザ・ミュージック ナイアガラ 何だかんだ言わずに 踊りゃんせ |
| おもい大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 中田佳彦 | 橙いろ 空の光 からだを 白く透き通らせて いっぱいに 受けとめて ぼくは 目ぶたの下で ひそかに きみへのおもいを 広げ はじめます 広げ はじめます |
| 朝寝坊大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 起こさないで 早起き鳥 ピーチク パーチク さえずる声 昨夜は寝苦しい 夜だったとても 眠りたりない 起きたくない さあ 夢の続きに 又 忍び込もう |
| ウララカ大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | 表通りには人垣 アリの はいでる 隙もない 押すな押すな 右往左往 ネコも杓子も 鈴なり ウララカ ウララカ ウララカ な表通りです あお空すって 気もはれて 3時の茶菓子は なんでしょね 散歩がてら 親子連れ 今日は楽しい 日曜日 |
| ホルモン小唄~元気でチャチャチャ大滝詠一 | 大滝詠一 | 星野哲郎 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | あなたダメねと 笑われて 逃げて来たのか おめおめと 男だったらその腰の 剣を磨いて立ち上がれ マムシ ニンニク 唐辛子 ハチミツ 生肉 生タマゴ 高麗人参 チャッチャッチャッ どうじゃ効いたか こりゃ倅(せがれ) 出来る出来ぬは 歳じゃない 自分自身の 根性だ 山の彼方の空遠く 夢をいだいて頑張ろう 八目鰻に レバ炒め イモリの黒焼き フカのヒレ すっぽん料理で チャッチャッチャッ 遠慮しないで 食いまくれ ノッポ 痩せギス ちんちくりん 太め 小さめ 気にするな 歌の文句じゃないけれど 人は中身だ顔じゃない チーズ カラスミ カタツムリ 椎茸 セロリに とろろ芋 ロイヤルゼリーに チャッチャッチャッ ものを言うのは 実力だ 親はしっかり してるのに 息子朝寝で ドラ息子 叩き起こして鍛えなさい 愛は信じることだから ラジオ体操 ウサギ飛び 冷水摩擦に 鉄アレー 早朝マラソン チャッチャッチャッ 息子はこの世の 宝じゃど 元気でチャチャチャ 元気でチャチャチャ |
| ナイアガラ音頭 (1995 Re-mix)布谷文夫 | 布谷文夫 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | ハアー(ハアどおしたどした) 今日も元気だ 御飯が美味い(コラショ) 箸を持つ手にゃヨー チョイト花が咲く (ハー それからどした) ナイアガラ音頭で 踊りゃんせ(ソレ) かたい事言わずに 踊りゃんせ(ソレも一つ) かたい事言わずに 踊りゃんせ(はい かんそー) ハアー(ハアどおしたどした) 明日も元気だ 味噌汁美味い(コラショ) お椀持つ手にゃヨー チョイト蝶が飛ぶ (ハー それからどした) ナイアガラ音頭で 踊りゃんせ(ソレ) ダンス・トゥ・ザ・ナイアガラ ミュージック(ソレも一つ) ダンス・トゥ・ザ・ミュージック ナイアガラ(また かんそー) ハアー(ハアどおしたどした) 明後日も元気だ 沢庵(たくわん)美味い(コラショ) 揚枝持つ手にゃヨー チョイトハエ止まる (ハー それからどした) ナイアガラ音頭で 踊りゃんせ(ソレ) 何だかんだ言わずに 踊りゃんせ(ソレも一つ) 何だかんだ言わずに 踊りゃんせ(ソレも二つ) 何だかんだ言わずに 踊りゃんせ(はいおしまい) |
| 冬のリヴィエラ(2016 Remastering ver.)仲田まさえ | 仲田まさえ | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |
| 消防署の火事大滝詠一 | 大滝詠一 | 新井満 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | 消防署は 今 開店休業 消防署は 今 開店休業 ここは街はずれ 丘の上 桜の名所 花ぐもり のっぽの火の見やぐら のっぽのファイアーマン 昔から ボヤひとつ見逃さない 昔から ボヤひとつ見逃さない 消防署は 今 カラッポ 消防署は 今 カラッポ 10年ぶりの大火事で 燃えるは燃えるは 街中が 桜にうっとり のっぽのファイアーマン つい ボヤひとつ見逃した つい ボヤひとつ見逃した 消防署に 今 火の粉 消防署に 今 火の粉 街中燃えたその後で 消防署の屋根に 火がついた 消防自動車の居ない消防署は 何? 入歯のライオン 鼻の欠けた象 火の粉ひとつ 消せない 消防署が 今 燃える 消防署が 今 燃える ここは街はずれ 丘の上 桜の名所 花ぐもり 花より真赤な 火粉(かふん)が舞って 今 満開の 花みごろ 今 満開の 花みごろ 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える (火の用心!) |
| 水彩画の町大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 水彩画の町に 花あんずが匂うと 風にぶらさがる 海ほうずきのように 髪をほどくんだね くすくす笑いながら そんなにすますなよ うってほしいんだから あいづちぐらいは 水彩画の部屋に 花あんずがいちりん しなやかにまわる 風車のように ぼくのまなざしを からだに巻きつける |
| 夢で逢えたらさかいゆう feat. Nenashi | さかいゆう feat. Nenashi | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駈け出して あなたを探してる 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほほをなで あなたは 私のもとへかけてくる 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| 夢で逢えたらELLE | ELLE | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 鈴木茂 | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたを閉じるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 薄紫色した 深い眠りに落ち込み 私はかけ出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右の頬をなで あなたは私の もとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 今も私枕をかかえて 眠っているの もしももしも 逢えたなら その時は力いっぱい 私を抱きしめてね お願い 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい… |
| 我が心のピンボールイシイモモコ from ハミングキッチン | イシイモモコ from ハミングキッチン | 松本隆 | 大瀧詠一 | 井上鑑 | はにかみやが愛の唄を作り 風の部屋でカセットをまわした 観客は君だけ 相手はなしさ それは恋の TILT はしゃぎすぎ しくじったのはぼくの夢 心がカタカタ泣いてるよ 淡い髪に指を伸ばした時 「今夜 髪を洗い忘れたから…」 柔らかな背中の冷たい拒絶 それは恋の TILT 忘れても 想い出せば苦笑い 心がカタカタ泣いてるよ 好きと君が口に出さなくても 気持ちだけは分かり合えるなんて あれ以来誰にも心許せない それは恋の TILT ぷっつりと 逢うことさえ避けてたね 心がカタカタ泣いてるよ |
| 冬のリヴィエラ藤あや子 | 藤あや子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 小倉良 | 彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで 寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男ってやつは 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく 船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |
| うさぎ温泉バラード角川博 | 角川博 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 萩原哲晶 | 空にウットリ お月様 ほら うさぎと 呼び出して きみはカラコロ 下駄の音 月見酒でも しゃれようか うさぎ うさぎ なぜ目が赤い ゆうべ涙の夢を見た うさぎ温泉 湯煙音頭 ハァ ピョン ピョン ハァ ピョン ピョン いきな姉さん チョイト 湯気のかげ うさぎ温泉 湯煙音頭 いい湯 いい町 チョイト 来やしゃんせ 雪のあかりの障子から 川の流れはさやさやと きみはピンクに頬染めて 膝でうとうと もう寝息 うさぎ うさぎ なぜ耳長い 好きと あなたの言葉待つ うさぎ温泉 湯煙音頭 ハァ ピョン ピョン ハァ ピョン ピョン ブルーな人も チョイト跳ね上がる うさぎ温泉 湯煙音頭 いい湯 いい町 チョイト 来やしゃんせ |
| あんあんストリート小高桂子 | 小高桂子 | 伊藤アキラ | 大瀧詠一 | 矢野誠 | あんあん あん畜生は帰ってこない あんあん あんなに愛してやって あんあん 汗水たらした金を あんあん あげたのどうしたの あんあああん~ あんあああん~ 男と女じゃしょうがない あんあん あん畜生は浮気な男 あんあん あの娘(こ)にのぼせてしまい あんあん あたしのたのみも聞かず あんあん あやふや逃げ口上 あんあああん~ あんあああん~ 男と女じゃしょうがない あんあん あん畜生はあこぎな男 あんあん 悪魔かエンマか鬼か あんあん あくたれついてはみたが あんあん 愛してほしいのよ あんあああん~ あんあああん~ 男と女じゃしょうがない |
| 夢で逢えたら北原佐和子 | 北原佐和子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 萩田光雄 | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほゝをなで あなたは 私のもとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい いまも私 枕かかえて眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は 力いっぱい 私を抱きしめてね お願い 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| 熱き心に戸子台ふみや | 戸子台ふみや | 阿久悠 | 大瀧詠一 | | 北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る 熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに |
| 風が吹いたら恋もうけ小高桂子 | 小高桂子 | 伊藤アキラ | 大瀧詠一 | 矢野誠 | 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 風が吹いたら ほこりが舞って 舞ったほこりが 私に飛んだ 痛い痛いと目を押さえたら 通りすがりの男が言った 「悪いほこりだ 許しちゃおけぬ 私が退治をしてあげる」 白いハンカチ コロンの香り ちょっと優しい 指だった 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 指にキラリと結婚指輪 あなた奥様 おいでになるの いない いないと手を振りながら 通りすがりの男は笑う 「どこのどなたか 存じませぬが お別れするのは辛いのよ」 一歩 踏み込む 裏道あたり ちょっと 気だるい 午後だった 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 午後の光は たちまち過ぎて 過ぎた出来事 男と女 それじゃ これでと名前も告げず 通りすがりの男は言った 「ほこりみたいな 想い出だから 明日になったら忘れるさ」 何故かその時 涙がホロリ 風が心を 吹きぬける 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 風が吹いたら Fu-Fu-Fu-Fu 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ 恋もうけ |
| ビックリハウス音頭 (take 4)デーボ | デーボ | なにゆえ草也 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | あなた寒くないですか(街は北風 身体に凍(し)みて) 日毎寒さが募ります(外は木枯らし 心に凍みる) 厚いコートにくるまって なんとか生きているんでしょう 「吹き荒れるのは からっ風でござんす」 それじゃダメよ(それじゃダメよ) コートぬいで(コートぬいで) はだっかで(はだっかで)生きるのよ(生きるのよ) はだかになろう(寒くても)はだかになろう(辛くても) はだっかで(はだっかで)生きるのま(生きるのま) 「オーイ 酒持ってこい」(酒持ってこい) はだか音頭だ えびぞる ホイホイ はだか音頭だ ムキンボ ホイホイ 「オーイ」(酒じゃ 酒じゃ) (酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ) (サケジャ サケジャ サケジャ) はだか音頭で ゴキブレ ホイホイ 「みなさん ごいっしょに」 はだか音頭で ヒゲソレ ホイホイ 与作えびぞる はだか音頭 あなた震えてないですか(街は雨降り 身体が濡れて) 日毎雨足強くなる(外は大雨 心もぬれる) 小さな傘に身をかくし なんとかしのいでいるんでしょう 「くるのはくるのは大洪水」 それじゃダメよ(それじゃダメよ) 大きな傘に(大きな傘に)傘に みんなで(みんなで)入るのよ(入るのよ) 傘をつくろう(大きな傘を) 傘に入ろう(まわりの人と) はだっかで(はだっかで)生きるたぬ(生きるたぬ) 「オーイ 酒持ってこい」(酒持ってこい) はだか音頭だ えびぞれ ホイホイ はだか音頭だ ムズもく ホイホイ 「オーイ」(酒じゃ 酒じゃ) (酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ) (サケジャ サケジャ サケジャ) はだか音頭で ホンダララッタ ホイホイ 「みなさん ごいっしょに」 はだか音頭で イヌソレ ホイホイ 与作えびぞる はだか音頭 あなた寒しくないですか(街は真っ暗 なんにもみえぬ) 日毎暗さが募ります(外は暗闇 心も闇で) サングラスで目を覆い なんとか歩いているんでしょう 「たとえ晴れても 心は闇でえ」 「寛一さん」 それじゃダメよ(それじゃダメよ) 大きな瞳で(大きな瞳で)瞳で みんなで(みんなで)みつめるの(みつめるの) 闇の向こうを(みつめよう)遠い彼方を(みつめよう) はだっかで(はだっかで)生きようま(生きようま) 「オーイ 酒持ってこい」(酒持ってこい) はだか音頭だ えびぞれ ホイホイ はだか音頭だ ドキモコ ホイホイ 「オーイ」(酒じゃ 酒じゃ) (酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ 酒じゃ) (サケジャ サケジャ サケジャ) はだか音頭で びでんぶ ホイホイ 「みなさんごいっしょに」 はだか音頭で エアゾレ ホイホイ 与作えびぞる はだか音頭 「まあ、裸だって 赤くなっちゃう でも これが性(さが)なのね」 |
| Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba 物語行川さをり from ジュライム | 行川さをり from ジュライム | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | アツ アツ 2人は恋人さ イツ イツ ドコドコ 腕くみ Wailkin' Around きのうは近所 明日は砂漠 I say yei yei yei yei yei yei She say wow wow wow 月日は流れて 3年3月 あの娘の 態度が急変 硬直化した キラメクスタイル 謎めくスマイル 教えておくれ How do you feel? グッと言い寄れば 待ってましたとばかり ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba 妙案 奇案 思案 胸に アセッて 試したョ Love Potion No.9 言うことミーニングレス することシューチレス I said yei, wow, hey, shala, dingdong She said No, No, No グッと 迫れば あの娘 そ知らぬ顔で サラリと受け流し 呪文でも となえるよに こう言うのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba 一言言った その日から 恋の花散る こともある Summer Kisses, Winter Tears はかないストーリー あきらめきれない 我が心 ゆうべも枕が 涙で濡れた Let's Go Steady Again もう一度だけ 四つのお願い 聞いとくれ グッと言い寄れば あの娘またしても ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うように こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba |
| 消防署の火事新井満 | 新井満 | 新井満 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 消防署は 今 開店休業 消防署は 今 開店休業 ここは街はずれ 丘の上 桜の名所 花ぐもり のっぽの火の見やぐら のっぽのファイアーマン 昔から ボヤひとつ見逃さない 昔から ボヤひとつ見逃さない 消防署は 今 カラッポ 消防署は 今 カラッポ 10年ぶりの大火事で 燃えるは燃えるは 街中が 桜にうっとり のっぽのファイアーマン つい ボヤひとつ見逃した つい ボヤひとつ見逃した 消防署に 今 火の粉 消防署に 今 火の粉 街中燃えたその後で 消防署の屋根に 火がついた 消防自動車の居ない消防署は 何? 入歯のライオン 鼻の欠けた象 火の粉ひとつ 消せない 消防署が 今 燃える 消防署が 今 燃える ここは街はずれ 丘の上 桜の名所 花ぐもり 花より真赤な 火粉(かふん)が舞って 今 満開の 花みごろ 今 満開の 花みごろ 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える 消防署が 燃える (火の用心!) |
| さらばシベリア鉄道戸子台ふみや | 戸子台ふみや | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない 君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に ついてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると |
| 夢で逢えたら多岐川裕美 | 多岐川裕美 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 小笠原寛 | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠りつづけたい あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠りつづけたい 薄紫色した 深い眠りにおち込み 私は駆け出して あなたをさがしてる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠りつづけたい 春風そよそよ 右の頬をなで あなたは私のもとへ駆けてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠りつづけたい 今も私 枕かかえて眠ってるの もしも もしも逢えたなら その時は力いっぱい 私を抱きしめてね 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠りつづけたい La la la la la la la la la…… |
| Blue Valentine Day森丘祥子 | 森丘祥子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 斉藤誠 | 今日は Blue Valentine Day だって 君からのチョコレート もらえそうもないからさ mm ハートの チョコ 君に送る相手がいたら そんなことを考えたら ユーウツさ たとえ ほかの 女の子から プレゼントされても 僕は 君からのでなきゃ 嬉しくないのさ Blue Valentine Day 今日は 一日中 ユーウツさ たとえ ほかの 女の子から プレゼントされても 僕は 君からのでなきゃ 嬉しくないのさ Blue Valentine Day 今日は 一日中 ユーウツさ |
| ある乙女の祈り (take 4)高橋章子 | 高橋章子 | 古田誠 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | もしも 私がチョウなら あなたの胸に飛びこんでゆくわ 愛するあなたのためなら 私はいつでもチョウになれる ああ わかって欲しい 乙女の気持ち もしも あなたが海なら わたしは雲をまとった空なの 愛するあなたといっしょなら 私は どこへでもついていく ああ わかって欲しい 乙女の気持ち 「今、あなたは何をなさっているのかしら こんな私の想いも知らずに あなたって あなたって あなたって 憎い人」 もしも あなたがチョウなら わたしあなたをカゴに閉じ込め 一生あなたをひとりじめ あなたはいつまでも私のものよ ああ わかって欲しい 乙女の気持ち |
| 夢で逢えたら桑名晴子 | 桑名晴子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたを閉じるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 薄紫色した 深い眠りに落ち込む 私は駆け出して あなた捜してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほほをなで あなたは 私のもとへ 駆けてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| Velvet MotelGOOD BYE APRIL | GOOD BYE APRIL | 松本隆 | 大瀧詠一 | GOOD BYE APRIL | Green Light 仄かに 雨に光るアスファルト Tail Lamp 数える お前の無表情 空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい 壁に傾いてる 風景画ひとつ Lay down お前を 口説く気さえ忘れて Lonely night Lonely night 一度は愛しあえた ふたりが石のように黙る Lying 嘘でも いいから微笑んで… Velvet Motelの 中庭から脱け出して Blue Pool 小雨に 打たれて泳いだ 空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい まるで人のいない 風景画みたい Lay down 今夜は ソファーで寝てあげるよ Lonely night Lonely night Lonely night Lonely night Lonely night |
| ドリーム・ボーイアン・ルイス | アン・ルイス | D.Silverthorn | 大瀧詠一 | | Dream boy, I'm calling you Dream boy, I will follow you Dream boy, let me show you That dreams do come true Wanting to be with you And hold your hand See your smile You were only a dream away Morning came Leaving me a lonely girl Empty inside Cuz a part of me was left behind In your hand you held my heart Dream boy, I'm calling you Dream boy, I will follow you Dream boy, I believe That dreams can come true Blinking twice Are my eyes deceiving me Telling lies Or are you standing here beside me Pinch myself once or twice And rub the sand out of my eyes Think I found That missing part of me I can see it in your eyes Dream boy, hold me oh so tight Dream boy, all through the night Dream boy Let me be your dream girl too Will I find you gone With the moon and stars come morning No more dreaming This time it seems You have come to stay Dream boy Just as real-as-can-be boy I got you, you got me, boy It was meant to be me and you “Remember that boy I was telling you about?” “Yeah, your dream boy.” “Ah huh, well- “Come on!” “Ah, he's mine now!” Dream boy, no more missing him Dream boy, now I'm kissing him Dream boy, unbelievable Dream boy, come true... |
| 熱き心に木村徹二 | 木村徹二 | 阿久悠 | 大瀧詠一 | 安形和巳 | 北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦(こ)がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る 熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色ずく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに |
| 夢で逢えたらVie Vie | Vie Vie | 大瀧詠一・訳詞:Vie Vie | 大瀧詠一 | 荒木将器 | Si je pouvais te voir dans mes reves Pour moi le soleil se leve J'ai envie de rester dans mes reves Jusqu'a ce moment reve. Toi tu es si loin de moi Mais cela ne m'empeche pas de t'aimer Car en gardant mes yeux fermes Il n'y a que toi que je vois. Dans un sommeil couleur lavande Me voila encore en train de te chercher J'ai tant envie de te toucher Je m'empresse aupres de toi. L'air du printemps tout doucement Souffle et caresse mes joues Et te voila, mon grand amour Venant a mon secours! Maintenant meme, je suis toute endormie Mes bras autour de mon grand oreiller En pensant a toi. Si je pouvais... si un jour On arrive a se voir... Ce jour la... Serre-moi fort dans tes bras, s'il te plait! |
冬のリヴィエラ Ms.OOJA  | Ms.OOJA | 松本隆 | 大瀧詠一 | 前田憲男 | 彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聞かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってるよ 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね 彼女(あいつ)は俺には過ぎた女さ 別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小壜さ やさしさが霧のように シュロの樹を濡らしてる 冬のリヴィエラ 人生って奴は 思い通りにならないものさ 愛しければ 愛しいほど 背中合わせになる 皮のコートのボタンひとつ とれかけて サマにならない 冬のリヴィエラ 男って奴は 港を出てゆく船のようだね 哀しければ 哀しいほど 黙りこむもんだね |