| 好きだけど石田ひかり | 石田ひかり | 佐藤ありす | 中崎英也 | | 嫌われる方がいいの 嘘つきに なるより 恋しても あなた色に なにもかも 染まらない 彼が好きだからと 似合わない服着る 恋し方も あるけれど それ悲しいよ どこまでも 愛されて いるのは 本当の自分じゃない 悲しいよ 月よりも 太陽や あなたなしでも 私輝きたい SFが好きなくせに 恋愛映画(ロマンス)に つきあう 優しさに似た ごまかし きれいだと 思えない 彼の理想的な 彼女演じたなら 私 そこにいなくなる それ悲しいよ どこまでも 楽しい 関係を こわすのは いやだけど 悲しいよ 風よりも 重ね着の心 脱ぎすてたいの 悲しいよ 夢よりも 幻が消えても 好きと 言える二人なのに |
| 風と光に抱かれて薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 伊集院静 | 中崎英也 | | ポジとネガの間で 出逢った 2人とも 透明な 心で みんな悲しい鞄かかえて この道を生きてるのに 笑っている あなたを見てると 元気が出る 勇気がわくの 青い道程(みち)を 今は離れずに 歩きましょう あなたと2人で 青い時代(とき)の フィルムをかかえて 今日を焼き付けながら 生きてる 明日のことは 誰もわからない でも不安に思わない あなたの手と 同じ温度なら 見えなくても 感じられるの やがて2人 それぞれの彩に 染まるけれど 今だけこのまま 星も光もBlue わたし達を抜けて 微笑みながら 通り過ぎる 青い道程 笑っている あなたを見てると 元気が出る 勇気がわくの 青い風に 今はつつまれて 歩きましょう ラララララ 笑っている あなたを見てると 元気が出る 勇気がわくの 青い道程を 今は離れずに 歩きましょう あなたと2人で |
| 日々の泡小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 及川眠子 | 中崎英也 | 中崎英也 | いつもよりなぜ丁寧に抱く 指先でいま気付いてしまう 目覚めたら あなたいないのね 朝の光 射し込む部屋に 日々の泡 恋なんて あっけなく消えてく 安らぎも ぬくもりも 男の夢に勝てなくて きれいに別れ言える人なら 私もうまく憎めるけれど 笑顔だけずっと残るでしょう 胸の奥に せつないままで 日々の泡 約束は 風に舞い はじけて 誰よりも好きだった だから背中は追わないわ 日々の泡 恋なんて あっけなく消えてく 安らぎも ぬくもりも 男の夢に勝てなくて |
| 愛のせいで…小柳ルミ子 | 小柳ルミ子 | 及川眠子 | 中崎英也 | 中崎英也 | 愛のせいでいいじゃない 明日(あす)は好きな誰かを抱きなさい 愛してくれて 今日までありがとう 忘れてあげる 私なら平気よ だからもう謝らないで どんなに固く誓い合っていても 心などあてにならないの 男と女は 所詮はおあいこね どっちが悪いなんて 今さら言わないで 愛のせいでいいじゃない ぜんぶ笑い話でいいじゃない 背中を向けたら 真っ赤っかの他人 愛のせいでいいじゃない あなた 好きなところへ行きなさい 悲しみくらい ひとりで背負えるわ 微笑んでいて せめて最後だけは 言い訳は聞きたくないの 一晩寝たら もとの私のまま 寂しさも軽くあしらえる 男を見る目は案外悪くない だってあなたのそばで幸せだったから 愛のせいでいいじゃない 夢を見たと思えばいいじゃない 夕陽がふたりを 真っ赤っかに染めて 愛のせいでいいじゃない 明日は好きな誰かを抱きなさい 愛してくれて 今日までありがとう 愛のせいでいいじゃない ぜんぶ笑い話でいいじゃない 背中を向けたら 真っ赤っかの他人 愛のせいでいいじゃない あなた 好きなところへ行きなさい 悲しみくらい ひとりで背負えるわ |
| 早春物語安藤裕子 | 安藤裕子 | 康珍化 | 中崎英也 | | 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて あなたにすぐに 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 心は叫ぶ 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 逢えない時は せめて風に 姿を変えて あなたのもとへ 想う気持ちは 海の底まで 胸のせつなさ 空の上まで 他のだれかに 愛されるなら あなたのために 悲しむ方がいい 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 1秒ごとに 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 涙が出るの 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 逢えない人に せめて星の かけらになって あなたの髪に 風は願いを 運んでく船 まちがわないで 彼につたえて もとのわたしに もどれなくても かまわないから 抱きしめてとだけ 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて あなたにすぐに 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 心は叫ぶ 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 逢えない時は せめて風に 姿を変えて あなたのもとへ |
| JUST LIKE MAGIC -Rearranged ver.-東京パフォーマンスドール | 東京パフォーマンスドール | Jaye Jaye | 中崎英也 | | 光のジャングル 反射してくエモーション 世界の果てへふたり 逃げて 行けるかしら EVERYTIME会うたび とらわれてく感じ 自分のルールなんて 不思議 変わりそうよ JUST LIKE MAGIC オレンジ色の謎を解いて WOW WOW JUST LIKE MAGIC あなたと踊る LOVE JUST SET ME FREE 偶然出会った ふたつの惑星を 探検してみたいと 思う Oh baby kiss me EVERYTIMEどこかに キスの雨が降れば 予測はつかないけど 愛が 開いてくの JUST LIKE MAGIC やさしい夜の響き聞いて WOW WOW JUST LIKE MAGIC あなたと眠る LOVE JUST SET ME FREE JUST LIKE MAGIC オレンジ色の謎を解いて WOW WOW JUST LIKE MAGIC あなたと踊る LOVE JUST SET ME FREE ROUND AND ROUND 街はメリーゴーランド 夢にストップ かけられない 今は抱きしめていて 飛ばされないように JUST LIKE MAGIC やさしい夜の響き聞いて WOW WOW JUST LIKE MAGIC あなたと眠る LOVE JUST SET ME FREE JUST LIKE MAGIC オレンジ色の謎を解いて WOW WOW JUST LIKE MAGIC あなたと踊る LOVE JUST SET ME FREE |
| WOMANMs.OOJA | Ms.OOJA | 石川あゆ子 | 中崎英也 | | つわものどもが夢のあとだね 静かな波が打ち寄せてる 月の光を瞼に受けて とてもきれいな気持ちになる あの日あなたと踊ったドレス 冬の海へと流しに来た 通り魔みたい あなたの愛が 今この腕を離れてゆく MY NAME IS WOMAN 悲しみを身ごもって優しさに育てるの MY NAME IS WOMAN 女なら耐えられる痛みなのでしょう 砂も地球のかけらなんだと いつかあなたが話してたね そんな言葉を思い出すたび 皮肉ね心救われるよ 濡れた足首 投げだして このままここで眠りたいわ 手を縛られた夜の鳥達 せつない声をあげるけれど MY NAME IS WOMAN 淋しさを身ごもって人生が始まるの MY NAME IS WOMAN 後悔の涙ではないと誓えるわ あの日あなたと踊ったドレス 冬の海へと流しに来た 通り魔みたい あなたの愛が 今この腕を離れてゆく MY NAME IS WOMAN 悲しみを身ごもって優しさに育てるの MY NAME IS WOMAN 女なら耐えられる痛みなのでしょう |
| あなたのキスを数えましょう~You were mine~ジェニファー | ジェニファー | 高柳恋 | 中崎英也 | TATOO | 散らかった床の上 うずくまり膝を抱いた 守れない約束がカレンダー汚してる こんな日が来るなら 抱き合えばよかったよもっと Missin' you あなたのキスを数えましょう ひとつひとつを想い出せば 誰よりそばにいたかった Without you but you were mine 髪の毛を束ねても昨日とは違う顔で 何をして紛らわす? 孤独とか不安とか すごく好きだったよ それだけは変わらない事実 Missin' you あなたのキスを忘れましょう 嫌いになって楽になって 夜を静かに眠りたい I'm alone and you were mine Do the night and days cure my feel of pain? Please somebody, say All of my heart is almost cryin' In your eyes, in your sight, was it certainly my place? Tell me please the reason of your love for me Can I cry now? あなたのキスを数えましょう ひとつひとつを想い出せば 誰よりそばにいたかった Without you but you were mine あなたのキスを捜しましょう あんな近くに触われたのに 出逢わなければよかったの? Shiny days when you were mine |
| Truth ~飛べない鳥よ~酒井法子 | 酒井法子 | 小泉宏孝 | 中崎英也 | | やわらかな風のにおい やさしさに似てる木漏れ日たち 淋しさを選んだのは これ以上 傷つかないように 虹を追いかけた 夢見る時間ほど すぐ過ぎて… 飛べない鳥よ 忘れないで その背中に 翼があると どんなに長く 深い闇も 夜空を越えれば 明日はそこにある 街をゆく人の群れの 微笑みは遠く 瞳(め)をそらせば 何もない手のひらへと ひと粒の涙 こぼれ落ちた 何気ない日々が 真実(ほんと)の幸せと 気づく瞬間(とき)… 飛べない鳥よ 思い出して 羽ばたくため 翼があると 愛しい人の 名を呼ぶとき 生きてく痛みも チカラに変わるから 飛べない鳥よ 忘れないで その背中に 翼があると 永遠よりも かけがえない 大切なものを 守って生きてゆく |
| 夜の虹逢川まさき | 逢川まさき | 北爪葵 | 中崎英也 | 中崎英也 | 濡れた道を ひとり歩いて 今日もあなたを 想い出します 夜の虹が 見えるでしょうか 闇を映した あなたの目にも こころに 七色の 面影が 浮かび消えてく 今すぐあなたに 逢いたくて 苦しいぐらいに 逢いたくて 明日が無くても それでいい 彷徨う夜は どこまで続くの 夢はいつも 夢のままなの 強く願えば 離れてしまう 夜の虹は 掛かるでしょうか 零れ落ちてく 涙の跡に こころに 七色の 想い出を 並べ遊ぶの 今すぐあなたに 触れたくて 哀しいぐらいに 触れたくて あなたを待つのは 辛くない 眠れぬ夜は まだまだ続くの 今すぐあなたに 逢いたくて 苦しいぐらいに 逢いたくて 明日が無くても それでいい 彷徨う夜は どこまで続くの どこまで続くの |
| 上級生森口博子 | 森口博子 | 森浩美 | 中崎英也 | 笹路正徳 | 方程式で 恋の難問解けるなら 誰か教えて 私 内緒(ないしょ)で覚えたい ドキドキ ソワソワ あの人 上級生 恋敵(ライバル)の へん差値高くて ちょっぴり 不安なの… だめネ スキと言えなくて I Love You 片想いなの だから 今は 遠くでみつめてる 鏡の前で 貴方の声を 真似ながら 「キミがスキだ」と 一人お芝居 照れちゃうの 小さな写真を 枕の下に 置いて 瞳(め)を閉じて 呪文をかけたら 夢で逢えるかな? いやネ イタズラな恋が I Love You キュンと胸刺す だけど 今は 遠くでみつめてる だめネ スキと言えなくて I Love You 片想いなの だけど そっと 振り向いてほしいの |
| 約束のダイヤモンドTokyo Cheer2 Party | Tokyo Cheer2 Party | 小泉宏孝 | 中崎英也 | | やりたいことやるために ガマンなんてしなくていい 楽しむために生まれてきたよ どんなに汗 流しても 涙だってかまわない この手に掴みたいものがある この鼓動だけが知っている 夢がそこで待っている 熱くなれ「無理」という壁を越えろ ぼくたちはダイヤモンド 最強の宝石さ 勝てるまで やめなきゃ 負けはない 約束のダイヤモンド 輝きは無限大 今はまだ原石でも 胸に秘めた希望(ひかり) どんなときも道はある 今じゃなきゃいつやるの? 運命だって 自分で創る 「これでいい」じゃつまらない 「これがいい」決めたから 自分のことを信じてゆくよ 「忘れたい」思うそのたびに 思い出している記憶 連れてゆく それもみな「自分」だから ぼくたちはダイヤモンド ほんとうはもっと強い 傷ついて優しさ 知ってゆく 約束のダイヤモンド 夢は決して逃げない みんなやれること 誰もやれないほど やろう ゆびきりをした 自分との約束は 「自分を磨き 生きてゆく」 ぼくたちはダイヤモンド 最強の宝石さ 勝てるまで やめなきゃ 負けはない 約束のダイヤモンド 輝きは無限大 今はまだ原石でも 胸に秘めた希望(ひかり) |
| 進化系乙女道Tokyo Cheer2 Party | Tokyo Cheer2 Party | 及川眠子 | 中崎英也 | | 走れ 進め 乙女道 光はそこにある 胸がちくり痛んでる キミに似た人見るたび 恋のトゲは意地悪で 簡単に抜けないね 輝く未来へと 一歩踏み出すには プラス勇気をぎゅっと抱きしめて 咲いて咲いて 花吹雪 悲しみがちょちょぎれる 磨け 耐えろ 乙女道 進化形 My love 頬をつたうこのしずく 思い出にできたときに キミがくれた寂しさも 強さに変わるかな 出口のない日々のドアを探しあてる プラス素直に心をひらいて 揺れて揺れて 夢乱舞 微笑みがしゃしゃり出る 走れ 進め 乙女道 進化形 My days 咲いて咲いて 花吹雪 悲しみがちょちょぎれる 磨け 耐えろ 乙女道 進化形 My love 揺れて揺れて 夢乱舞 微笑みがしゃしゃり出る 走れ 進め 乙女道 進化形 My days Go my days |
| あなたのキスを数えましょう ~You were mine~フラチナリズム | フラチナリズム | 高柳恋 | 中崎英也 | フラチナリズム・水間調 | 散らかった床の上 うずくまり膝を抱いた 守れない約束がカレンダー汚してる こんな日が来るなら 抱き合えばよかったよもっと Missin' you あなたのキスを数えましょう ひとつひとつを想い出せば 誰よりそばにいたかった Without you but you were mine 髪の毛を束ねても昨日とは違う顔で 何をして紛らわす? 孤独とか不安とか すごく好きだったよ それだけは変わらない事実 Missin' you あなたのキスを捜しましょう あんなに近くに触われたのに 出逢わなければよかったの? Shiny days when you were mine あなたのキスを忘れましょう 嫌いになって楽になって 夜を静かに眠りたい I'm alone and you were mine Do the nights and days cure my feel of pain? “Please somebody, say” All of my heart is almost cryin' “In your eyes, in your sight, was it certainly my place?” Tell me please the reason of your love for me Can I cry now? あなたのキスを数えましょう ひとつひとつを想い出せば 誰よりそばにいたかった Without you but you were mine あなたのキスを捜しましょう あんなに近くに触われたのに 出逢わなければよかったの? Shiny days when you were mine |
| しあわせの借り逢川まさき | 逢川まさき | 紙中礼子 | 中崎英也 | 中崎英也 | おまえのためなら 何でもすると 震える肩を 抱いたひと あなたがいなけりゃ 生きることさえ 投げ出していたかもしれないわ その苦しみを 哀しみを どうぞ預けて この胸に… あなたには しあわせの借りがあるの 星さえ見えない 闇夜にひとつ 小さな灯り くれたひと この世のどこにも 居場所がないと 泣きぬれていた日を想い出す ただそばにいる そばにいる 何も聴かずに そばにいる… あなたには しあわせの借りがあるの その苦しみを 哀しみを どうぞ預けて この胸に… ただそばにいる そばにいる 何も聴かずに そばにいる… あなたには しあわせの借りがあるの |
| あなたのキスを数えましょう-You were mine-中島美嘉 | 中島美嘉 | 高柳恋 | 中崎英也 | | 散らかった床の上 うずくまり膝を抱いた 守れない約束がカレンダー汚してる こんな日が来るなら 抱き合えばよかったよもっとMissin'you あなたのキスを数えましょう ひとつひとつを想い出せば 誰よりそばにいたかった Without you but you were mine 髪の毛を束ねても昨日とは違う顔で 何をして紛らわす?孤独とか不安とか すごく好きだったよ それだけは変わらない事実Missin' you あなたのキスを捜しましょう あんな近くに触れたのに 出逢わなければよかったの? Shiny days when you were mine あなたのキスを忘れましょう 嫌いになって楽になって 夜を静かに眠りたい I'm alone and you were mine Do the nights and days cure my feel of pain? Please somebody, say All of my heart is almost cryin' In your eyes, in your sight, was it certainly my place? Tell me please the reason of your love for me Can I cry now? あなたのキスを数えましょう ひとつひとつを想い出せば 誰よりそばにいたかった Without you but you were mine あなたのキスを捜しましょう あんな近くに触れたのに 出逢わなければよかったの? Shiny days when you were mine |
| 愛が裁かれるとき純烈 | 純烈 | 酒井一圭 | 中崎英也 | 中崎英也 | 満ち足りてた 普通の毎日 あなたに 出会うまでは 魔法が解けて行く ときめき 純情 少女のまま ひとり眠っていた 一度きりの 醒めない夢 いま踊ろう Don't You Worry 心のままに あなたの胸に Silent night 包まれていたい 街は Holy night 白いクリスマス・トゥリー 愛が裁かれるとき 面倒臭い女だと 思ったら言って 友達以上 恋人未満 フェードアウトするから 唇、染めて行く 激しい欲望 粉雪 乱れ髪 泪のあと 別れのハグ 作り笑顔もできない I treasure you 帰りたくない 言葉にすれば Silent night 壊れてしまうよ なのに Holy night 揺れるキャンドル・ライト 愛が裁かれるとき もう会うことはないよと ハッキリと言って 友達以上 恋人未満 フェードアウトするから このままずっと Silent night 星降る夜空に 願うHoly night 響くジングルベル 愛が裁かれるとき 面倒臭い女だと 思ったら言って 友達以上 恋人未満 フェードアウトするから 友達以上 恋人未満 フェードアウトするから 満ち足りてた 普通の毎日 あなたに 出会うまでは |
| 紡ぎノ島fumika | fumika | hotaru・fumika | 中崎英也 | 中崎英也 | 潮風に触れたなら まだ夏空の香りがした 路地裏の雑草は ほら揺れながら生きているの 涙が落ちた水たまりさえ海が受け止めてくれる 海岸通り遠く見上げて過去と未来を抱きしめながら 海の向こう手を振るよ 寄せては返してく波間に いつまでも変わらないもの 海を越えて時を越えても 私はずっとここにいる 貝殻に耳澄まし あの思い出が聴こえてくる 忘れてた記憶さえ 今の私に息づいてる 喜び一つ悲しみ二つ数えて立ち止まっても 砂に消えたあの絵のようにやがて強さに変わってゆくよ 空の向こうこの声を 波音に重ね届けたい どんなときもここで歌うよ 長い夜も冷たい朝も いつもあなたを見つめてる 何気なく差す朝日は 日陰を照らして街を包むよ いつもずっとここにある いつもきっと見守ってる 海の向こう手を振るよ 寄せては返してく波間に いつまでも変わらないもの 海を越えて時を越えても 人の想いは紡がれる |
| 違う、そうじゃないD-LITE(from BIGBANG) | D-LITE(from BIGBANG) | 朝水彼方 | 中崎英也 | 田中直 | 違う 違う そうじゃ そうじゃない 君を逃がせない 愛は渡せない 溜息が首筋に しびれた 夜の街角 疑って 決めつけて 君は唇 噛んでいる 振り向いて 今 信じて 走り出した 君の跡 追いかけて すぐ その腕 掴んでも 振りはらわれても 違う 違う そうじゃ そうじゃない 君を逃がせない 違う 違う そうじゃない このままじゃ辛い 跪きそうさ 程々に愛し合い 派手に着飾る現実 脱ぎ捨てて 生きている 君だけは 眩し過ぎて 追いついた その背中に 流れて降りる 星屑たち まっすぐに さあ 見つめて 君だけが欲しいと 思った 違う 違う 嘘じゃ 嘘じゃない 誰も愛さない 違う 違う 嘘じゃない 唇ふさいで 何も言わせない 手の平返しなんて 君が思ってる程 器用な僕じゃないさ 君を一人愛して 違う 違う 違う 違う そうじゃない 君を渡せない 違う 違う そうじゃない 抱きしめていたい 跪きそうさ 違う 違う 嘘じゃ 嘘じゃない 誰も愛さない 違う 違う 嘘じゃない 唇ふさいで 何も言わせない |
| 冬物語fumika | fumika | Koumei Kobayashi・fumika | 中崎英也 | | 街路樹が 輝きを灯して この街は 表情を変える 北風に かじかんだ指先を 包み込む 眩しいその笑顔 この季節を 好きになれた 凍えそうな夜も そばにいれたら こんな日々を 奇跡と 呼べるよ 舞い落ちる 粉雪の中で いつまでも 手を繋いでいた 冷たい風が 教えてくれた 寄り添うことの ぬくもりを 離さない あなただけを ため息が 白く空に消えて 震えてた 眠れない夜 人波に 流されてみても 辿り着く答えもなくて 「一人きりで 生きていく」と 強がる私が 隠した弱さ その全てを 包んだ 優しさ 一人きり 泣いていた夜も 誰よりも そばにいてくれた 優しい瞳が 教えてくれた 共に生きる その意味を 見つめてる あなただけを 舞い落ちる 粉雪の中で いつまでも 手を繋いでいた 冷たい風が 教えてくれた 寄り添うことの ぬくもりを 離さない あなただけを |
| 魔法時間エスムラルダ | エスムラルダ | 及川眠子 | 中崎英也 | | 逢いたい気持ちに背中を押されて 帰り道 あなたを待つの せつなさに濡れて かじかんだ心 その腕(て)であたためてほしい ひとつぶの勇気をそっと握りしめて 好きと一言 伝えたいけど マジマジマジック ジュモン唱える トキメキよ 夕風に乗って マジマジマジック 届けてどうか トリコにしたい あなたに魔法をかけて 長い坂道を駆けてくる姿 ひそやかに見つめているの 広い胸のなか つつまれる私 夢見てるステキな時間 大切な誰かがいまはそばにいても 待っているから 私はずっと マジマジマジック こっちを向いて 幸せのつぼみを咲かせて マジマジマジック 神様どうか 振り向かせたい ぜったい魔法をかけて マジマジマジック ジュモン唱える トキメキよ 夕風に乗って マジマジマジック 届けてどうか トリコにしたい あなたに魔法をかけて |
| 玻璃の鏡ちあきホイみ | ちあきホイみ | 及川眠子 | 中崎英也 | | 見上げた空に夜明けの気配 ベランダに出て深呼吸してみた あなたも夜に隠れるように 泣いたりするの 一人きりで 笑顔しか見せないよね 月日を重ねるほど ただ淋しさ深くなる あなたのためだけ私は女で だけど愛されない わかってる 受け入れてる ほんとの気持ち くちびるで止めた 映しちゃいけない 玻璃(はり)の鏡にさえ 二人で会えば冗談ばかり 別れたあとで虚しくなるのにね 細い糸でも途切れないのは 恋じゃないから これから先も 大切な友だちだと 優しくされるたびに 痛みがまた胸を突く あなたのためだけ私は女で だけど運命には 敵わない 逆らえない お酒に酔って笑いすぎたとき 指先ふれたら それくらい許して あなたのためだけ私は女で だけど愛されない わかってる 受け入れてる ほんとの気持ち くちびるで止めた 映しちゃいけない 玻璃の鏡にさえ |
| 蛇蝎の如くドリアン・ロロブリジーダ | ドリアン・ロロブリジーダ | 及川眠子 | 中崎英也 | | 抱いてください 蛇蝎(だかつ)の如く 柔肌の下で燃える心は 薔薇の匂いのしずくを垂れて 夢枕に立つ 今夜も私 愛しい人の名前を呼ぶよ この世とあの世をひらひらり 恋の梯(かけはし)つたって渡る 私の浄土に遊びにおいで 涙の屍(しかばね) 数えにおいで おいで おいで 恨みをこめて 愛(め)でてください 蛇蝎の如く 指先がなぞる胸のあたりに 寂しさのアザ ぽつりと咲いて むせかえるほどの吐息のなかで 報われぬままに体をひらく この道あの道ふらふらり 恋に血迷う女の化身 私の浄土に遊びにおいで 深紅の帷子(かたびら) 脱がせにおいで おいで おいで 厭(いや)になるまで 抱いてください 蛇蝎の如く 私の浄土に遊びにおいで 涙の屍 数えにおいで おいで おいで 恨みをこめて 愛(め)でてください 蛇蝎の如く |
| 罰をくらえ愛で八方不美人 | 八方不美人 | 及川眠子 | 中崎英也 | | 何でもない(何でもない) 泣いてなんかいない(涙じゃない) どうでもいい(どうでもいい) あんたなんてクソよ(最低だね) 二度と見たくない その顔は 汚い気持ちで 私にさわるのやめてよ 「あんた、どんだけバカなの?」 罰をくらえ、愛で 詐欺師以下の男 夜が明けた途端 空に溶けてゆく 酔っていただけだと謝るよりも 死んで 本気じゃない(本気じゃない) ちょっとのぼせただけ(私だって) どうもしない(どうもしない) ぜんぶ忘れたげる(安心して) 好きじゃない女抱きながら 誰かが浮かんで 少しは痛んだ?その胸 「あんた、まじでクズだね」 罰をくらえ、愛で 木っ端以下の男 夢が覚めたあとは闇が深くなる アイシテルなんてね嘘つく前に 消えて 大事にしてきたこの想い 叶えてくれると信じた私が悪いの 「そうよ、私もバカよ!」 罰をくらえ、愛で 詐欺師以下の男 夜が明けた途端 空に溶けてゆく 酔っていただけだと謝るよりも 死んで 死んで!! |
| ベルデセルバ戦記新居昭乃 | 新居昭乃 | 長俊広 | 中崎英也 | 中崎英也 | 流れる 風と雲が夕陽に向かってゆく この星の向こうまで 誰もが 同じことを願い続けてるのに なぜ人は戦う 星空に 映る飛空船から 優しさが 運びさられてく 祈っても 叫んでも せつなくて 遠くなる 星の夢 つたえたい 惹かれてく 正しさに 辿り着く 答えなんて 無くて 静かに 祈る事と見守る事だけしか 私には出来ない それぞれの 想い動き始める この星を 一つにするため とまどいや 憎しみが 悲しくて 伝えても 届かない 星の夢 声にして 囁いた 願いさえ 消え始めて ゆくよ 祈っても 叫んでも せつなくて 遠くなる 星の夢 伝えたい 惹かれてく 正しさに たどり着く 答えなんて 無くて |
| 早春物語藤原さくら | 藤原さくら | 康珍化 | 中崎英也 | | 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて あなたにすぐに 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 心は叫ぶ 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 逢えない時は せめて風に 姿を変えて あなたのもとへ 想う気持ちは 海の底まで 胸のせつなさ 空の上まで 他のだれかに 愛されるなら あなたのために 悲しむ方がいい 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 一秒ごとに 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 涙が出るの 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 逢えない人に せめて星の かけらになって あなたの髪に 風は願いを 運んでく船 まちがわないで 彼につたえて もとのわたしに もどれなくても かまわないから 抱きしめてとだけ 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて あなたにすぐに 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 心は叫ぶ 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 逢えない時は せめて風に 姿を変えて あなたのもとへ |
| あなたのキスを数えましょう ~You were mine~JUVENILE | JUVENILE | 高柳恋 | 中崎英也 | JUVENILE | 散らかった床の上 うずくまり膝を抱いた 守れない約束がカレンダー汚してる こんな日が来るなら 抱き合えばよかったよもっと Missin' you あなたのキスを数えましょう ひとつひとつを想い出せば 誰よりそばにいたかった Without you but you were mine 髪の毛を束ねても昨日とは違う顔で 何をして紛らわす? 孤独とか不安とか すごく好きだったよ それだけは変わらない事実 Missin' you あなたのキスを捜しましょう あんな近くに触れたのに 出逢わなければよかったの? Shiny days when you were mine あなたのキスを忘れましょう 嫌いになって楽になって 夜を静かに眠りたい I'm alone and you were mine Do the nights and days cure my feel of pain? Please somebody, say All of my heart is almost cryin' “In your eyes, in your sight, was it certainly my place?” Tell me please the reason of your love for me Can I cry now? あなたのキスを数えましょう ひとつひとつを想い出せば 誰よりそばにいたかった Without you but you were mine あなたのキスを捜しましょう あんな近くに触れたのに 出逢わなければよかったの? Shiny days when you were mine Without you but you were mine |
| 20世紀のポートレイト純烈 | 純烈 | 及川眠子 | 中崎英也 | 中崎英也 | 長いトンネルを抜けたとき 目の前ひろがる海は あの日と同んなじ色で 僕を抱きしめる 君が好きだったラヴソング ラジオから不意に流れ とめどなくあふれだす 夏の記憶 波がさらうサンダルと泣き顔の君 何もかもすべて昨日のことのようさ 懐かしさと未練のまんなかで佇む想い もう愛と名付けるには遅すぎるけど 輝いてた 一途に明日を夢見てた そんな 不確かな僕らがいた 20世紀のポートレイト あれから幾度も恋をして 無様に傷つくうちに 若さをそう言い訳にできなくなったね 潮風に吹かれ一人きり この入江に来るたびに まだ揺れる心だけ 夏の証拠 二人描いた未来へ泳いでたけど いつのまに僕は 君の手を放してた いとおしさと懺悔をくりかえすみたいな日々も 僕なりの愛だったと思えるんだよ 輝いてた時代に二度とは戻らない だから いまもなお光放つ 20世紀のポートレイト まるで蜃気楼のような恋 だけど消えない熱さが 僕をまた夏にいざなう 懐かしさと未練のまんなかで佇む想い もう愛と名付けるには遅すぎるけど 輝いてた 一途に明日を夢見てた そんな 不確かな僕らがいた 20世紀のポートレイト |
| Believe Againクリィミーマミ(太田貴子) | クリィミーマミ(太田貴子) | 麻生圭子 | 中崎英也 | fang | 人は傷つけあい 夢を覚えていくの 天使じゃない くじけた時にしか 見えないもの あるよね 青春は 涙の止め方 上手になるより もっと深く今を知りたい Believe Again 失くすものさえ ない今が 強くなるチャンスよ だから Try Again 歩いて行くの もう一度 いつか夢は 現実(ほんとう)になるから 膝を抱えながら なぐさめの内側に 逃げ込んでた 悲しみの結び目 解けるのは自分の 両手だけ 大人になる度 孤独の長さは そっと深く 延びていくけど Believe Again 心の中を 新しい風で満たしたいよ だから Breath Again 信じることが 大事ね ツライ夜は 長く 続かない Believe Again 失くすものさえ ない今が 強くなるチャンスよ だから Try Again 歩いて行くの もう一度 いつか夢は 現実(ほんとう)になるから |
| I Don't Know!クリィミーマミ(太田貴子)×綾瀬めぐみ(島津冴子) | クリィミーマミ(太田貴子)×綾瀬めぐみ(島津冴子) | 森雪之丞 | 中崎英也 | Ryuta | I Don't Know Lonliness 君の Lonliness カッコつけた Broken Heart だめよ 走り出さなくちゃ I Don't Know Lonliness 君の Lonliness どしゃぶりの雨の Pure Love 凍えながら つかむのよ バーゲンされた夢のまぶしさに 君は迷う 浮かれ街のショーウインドウ だけど 本当に探してるものは 君の胸に 隠れてるかもしれない 心で光る 宝石は 誰もキャッシュじゃ 買えないさ I Don't Know Lonliness 君の Lonliness 私だって Lonliness だから 走り出さなくちゃ I Don't Know Lonliness 君の Lonliness みんなに 愛を配る 天使なんて いないから ファッション・ページ 切り抜いたような しゃれた恋を 君は持ち続けてるね 袖のボタンが ちぎれてもいいさ 手をのばせば 風の鼓動感じるよ 泣きたいくらい 恋したい 傷つくことも 恐れずに I Don't Know Lonliness 君の Lonliness カッコつけた Broken Heart だめよ 走り出さなくちゃ I Don't Know Lonliness 君の Lonliness どしゃぶりの雨の Pure Love 凍えながらつかむのよ I Don't Know Lonliness 君の Lonliness 私だって Lonliness だから 走り出さなくちゃ I Don't Know Lonliness 君の Lonliness どしゃぶりの雨の Pure Love 凍えながらつかむのよ |
| WOMANMeik | Meik | 石川あゆ子 | 中崎英也 | Tomoya Oku | つわものどもが夢のあとだね 静かな波が 打ち寄せてる 月の光を瞼に受けて とてもきれいな 気持ちになる あの日あなたと踊ったドレス 冬の海へと流しに来た 通り魔みたい あなたの愛が 今この腕を 離れてゆく MY NAME IS WOMAN 悲しみを 身ごもって優しさに育てるの MY NAME IS WOMAN 女なら 耐えられる痛みなのでしょう 砂も地球のかけらなんだと いつかあなたが 話してたね そんな言葉を思い出すたび 皮肉ね 心救われるよ 濡れた足首 投げだして このままここで眠りたいわ 手を縛られた 夜の鳥達 せつない声を あげるけど MY NAME IS WOMAN 淋しさを 身ごもって人生が始まるの MY NAME IS WOMAN 後悔の 涙ではないと誓えるわ あの日あなたと踊ったドレス 冬の海へと流しに来た 通り魔みたい あなたの愛が 今この腕を 離れてゆく MY NAME IS WOMAN 悲しみを 身ごもって優しさに育てるの MY NAME IS WOMAN 女なら 耐えられる痛みなのでしょう |
| 遠い街のどこかで…倖田來未 | 倖田來未 | 渡邉美佳 | 中崎英也 | 武部聡志 | 恋の行方 見えなくなりそうな時 胸の奥で 流れてゆく Love Song 少し元気 失くしてる あなたにも 心いやす 言葉を 探している ずっと ずっと そばにいて その日 あった 話をして みつめて ほしいの 私だけ ひとり言が 部屋の中 雪のように 降り積もって 涙で 溶けてゆく HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas たとえ離れてても 同じ星を見てる遠い街のどこかで 声を きいて 逢いたさがつのったら 想い出した いつか読んだ Love Story つらい気持ち 隠せない私だから いつも どおり 素直なままでいよう ずっと ずっと そばにいて 時を 止めて 抱きしめて せつない気持ちで いっぱいよ ひとりきりの長い夜 いつか きっと 終わるでしょう 信じていたいから HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas とおく 離れてても 同じ空の向こう きっと聞こえるでしょう HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas あつい想い届けて 一番好きな人に そっと つぶやく HAPPY Merry X'mas たとえ離れてても 同じ星を見てる遠い街のどこかで |
| 卒業記念日辛島美登里 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 中崎英也 | | 時計はずす テーブルに 運ばれてきた琥珀色は 冷たくて物憂げで 白い泡にキスしながら ドラキュラみたいに甦る 私だけのハッピーアワー あなたと雲隠れするような 余裕があったなら… 寂しさが忍び込むのは ドアの鍵開ける瞬間 卒業記念日がリマインドで届いた朝 二人をほどいて 一人を選んだ この道がまだ不安で そんな弱音を今 吐けるくらい強くなった 一年ごとに 更新されて 記念日は育っていく 会えなくなる人が増える 家族友達私自身 誰も永遠(とわ)でいられない 心のスペースには限りがあるよね これからは 悩み事棚卸しして 好きなものだけ並べるの 卒業記念日は 誰も「おめでとう」って言わない リングを外したそれだけのこと 街は今日も忙しい グラスの向こう側 もしあなたが現れても 一年前とは 違う私で微笑むわ ダイジョウブ 店の隅で 売れ残ってた花 私を待ってた 最後の一つ 神様がくれたブーケ 卒業記念日は 誰も「おめでとう」って言わない リングを外したそれだけのこと 街は今日も忙しい 少し赤くなった 頬を夕陽色に染めて 一年後また 会える私にメッセージ ダイジョウブ |
| 遠く澤田知可子 | 澤田知可子 | 谷藤律子 | 中崎英也 | 中崎英也 | 泣かずに眠った 朝の窓を開ける 涙はもう 流れ切ったのかも 思っていたよりも 早くたどりついた場所で 薄れる痛みを まだ引き止めたくて 遠くまた遠く あなたが心から消えてゆく 楽になってく それがなんで こんなに悲しい 痛みなくしたら 恋はほんとに終わってしまう 忘れたくない 泣いていたい 今だけあなたの中で いつものように 仕事に向かったり 他愛ないこと 誰かと話したり 穏やかな幸せ それできっと生きて行ける 孤独も私の一部になってゆく ひとつまたひとつ 思い出 この手からこぼれてく あなたはきっと 振り向かずに どこかを歩いて 私ひとりだけ 離せずに抱きしめてきた日々 過去になってく その手前で 時間を止めたい そっと あの日がいつか 胸の底に 沈み 透明な結晶になる 跡形もなく 色あせても 私の中にはあるの きっと 遠くまた遠く あなたが心から消えてゆく 楽になってく それがなんで こんなに悲しい 痛みなくしたら 恋はほんとに終わってしまう 忘れるのかな いつか全部 あんなに愛した日々も |
| モナムール・モナミ~愛しい人よ~水森かおり&原田龍二 | 水森かおり&原田龍二 | 円香乃 | 中崎英也 | 伊戸のりお | 雨がまた 降ってきたわ 出逢った あの日みたいね 初めてさ こんな気持ち このまま 帰したくない 雨の音で 踊りましょう 明かりは 消したままで 言葉なんて いらないよ 鼓動だけ 聞いていたい モナムール・モナミ 愛しい人よ サラサラと 時がこぼれても モナムール・モナミ この瞬間は 二人だけの永遠… 恋なんか こりごりだと 心に 決めていたのに 不思議だわ あなただけよ こんなに 素直になれる 好きなワイン 二人飲もう まだまだ 夜は長い 腕の中で 酔わせてよ 抱きしめて 離さないで モナムール・モナミ 愛は蜃気楼 ユラユラと 消えて壊れても モナムール・モナミ この瞬間を めぐり逢いを信じて… モナムール・モナミ 愛しい人よ サラサラと 時がこぼれても モナムール・モナミ この瞬間は 二人だけの永遠… |
| 欠けた月の夜川島明 | 川島明 | 森戸太陽 | 中崎英也 | 中崎英也 | まだ強い風 潤んだ星空 早足の雲 ひどく欠けた月 自由と引き換えに 手にしたものすべて 失くせなくなるほど 進めなくなる ミュートできない世界 耳を塞いでも 真実に今日もまた嘘少し混ぜながら それでも廻る世界 音はひどくなる ボクを欺いたのは 世界ではなくて きっと ボクだ 街の灯りは 何かを照らして できた影には 何かを隠して 言葉にならないで 消滅した気持ち 気を抜くと 突然 心揺さぶる ミュートできない世界 雑音だらけの 曖昧過ぎる未来 自分さえ わからない 守りたかったはずが いつか義務になり 大切なものすべて この手から こぼれ落ちるようで ミュートできない世界 耳を塞いでも 真実にまた今日も嘘少し混ぜながら それでも廻る世界 音はひどくなる ボクを欺いたのは 世界ではなくて そうだ ボクだ |
| Reminiscence森川美穂 | 森川美穂 | 松井五郎 | 中崎英也 | 安部潤 | 窓辺の花の色が変わる 逢いたくなる人がいる なつかしいシャツ着るみたいに あなたのこと思い出す 風がまた 忘れていた 優しい香りを運ぶ 好きだった声 耳をすませば ほんとうは ひとりじゃない 悲しみは決して消えないけど 心は思い出に包まれてる かならずその先で あなたはいつも 微笑んでいる 陽だまりのベンチに並んで 他愛ない話をした 時間は限りあるものだと あの頃気づかなかった 読み終えた 古い本に 続きがほんとはあると あなたはきっと 知っていたのね 夢ばかり見てるように さみしさは決して消えないけど 心はぬくもりを憶えている かならずその先で 朝は何度も くりかえすでしょう まちかどで ふいに 視線が止まる いつか見た 青い空が 教えてくれた永遠の入口 悲しみは決して消えないけど 心は思い出に包まれてる かならずその先で あなたはいつも 微笑んでいる |