| この朝はどこかの夜更けこの朝は どこかの夜更け 目覚める人 眠りにおちる人 たった一つの 丸い星に 光があたり 繰り返される 永遠の約束 あの勝利は だれかの敗北 抱き合う人 心を閉ざす人 たった一つの 丸い星の どこかに生まれ まわりはじめる いくつかの物語 その頂きは 光の瓦礫 かけがえのないもの なくした人たちの 涙のしずく 乾かずに かけらのままで 積まれている たんぽぽの咲く下 はるかからはるかへ 打ち寄せるいとなみに きづかぬふりで 生きていくぼくを 小さな子どもの瞳の中で だれかが見ている きのうから きのうからあしたへ 重ねてゆく 重ねてゆく伝言に 錆びつく耳を 傾けないぼくを みんなが帰った風だけの丘で だれかが見ている だれかが見ている | 南こうせつ | 長井理佳 | 南こうせつ | | この朝は どこかの夜更け 目覚める人 眠りにおちる人 たった一つの 丸い星に 光があたり 繰り返される 永遠の約束 あの勝利は だれかの敗北 抱き合う人 心を閉ざす人 たった一つの 丸い星の どこかに生まれ まわりはじめる いくつかの物語 その頂きは 光の瓦礫 かけがえのないもの なくした人たちの 涙のしずく 乾かずに かけらのままで 積まれている たんぽぽの咲く下 はるかからはるかへ 打ち寄せるいとなみに きづかぬふりで 生きていくぼくを 小さな子どもの瞳の中で だれかが見ている きのうから きのうからあしたへ 重ねてゆく 重ねてゆく伝言に 錆びつく耳を 傾けないぼくを みんなが帰った風だけの丘で だれかが見ている だれかが見ている |
| 愛よ急げはるか彼方 地平の果てに 愛に目覚めた人がいて かたちある愛 かたちない愛 ともに誰かに運びたくて 愛よ 急げよ 待つ人のもとへ 風になり 鳥になり 雲になり 急いで走れよ 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる 雨も降れば 嵐も起る 夜の暗さも 気にかかる 愛を両掌(て)に そっと包んで 愛の香りを渡したくて 愛よ 急げよ 待つ人は近い 美しく 健(すこ)やかに ひたむきに 信じて走れよ 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる ラララ… ラララ… 愛よ 急げよ 光あるうちに 風になり 鳥になり 雲になり 急いで走れよ 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる | 南こうせつ | 阿久悠 | 南こうせつ | | はるか彼方 地平の果てに 愛に目覚めた人がいて かたちある愛 かたちない愛 ともに誰かに運びたくて 愛よ 急げよ 待つ人のもとへ 風になり 鳥になり 雲になり 急いで走れよ 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる 雨も降れば 嵐も起る 夜の暗さも 気にかかる 愛を両掌(て)に そっと包んで 愛の香りを渡したくて 愛よ 急げよ 待つ人は近い 美しく 健(すこ)やかに ひたむきに 信じて走れよ 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる ラララ… ラララ… 愛よ 急げよ 光あるうちに 風になり 鳥になり 雲になり 急いで走れよ 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる 丸い地球を 丸く走って 丸い心が いま届けられる |
| からたちの小径なつかしいうたを 誰かがうたってる 遠い日の思い出が よみがえる 駅から続く からたちの小径を 手をつなぎ 寄り添って 歩いたわ あぁ 恋のかほり残して あなたは消えた 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり 凍てつく夜は 手と手を重ね合い ずっといっしょ あなたのささやき 信じてた 雪より白い つましいあの花に トゲのあることすらも 忘れてた あぁ 今も浮かぶ面影 あなたの笑顔 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり 帰らない日々を くやみはしないけど 人生は流れゆく 旅景色(げしき) たった一度の ときめきの香りが 夢見るように 淋しそうについてくる あぁ あなたが歌ったうた 忘れはしない 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり | 南こうせつ | 喜多條忠・南こうせつ | 南こうせつ | 佐久間順平 | なつかしいうたを 誰かがうたってる 遠い日の思い出が よみがえる 駅から続く からたちの小径を 手をつなぎ 寄り添って 歩いたわ あぁ 恋のかほり残して あなたは消えた 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり 凍てつく夜は 手と手を重ね合い ずっといっしょ あなたのささやき 信じてた 雪より白い つましいあの花に トゲのあることすらも 忘れてた あぁ 今も浮かぶ面影 あなたの笑顔 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり 帰らない日々を くやみはしないけど 人生は流れゆく 旅景色(げしき) たった一度の ときめきの香りが 夢見るように 淋しそうについてくる あぁ あなたが歌ったうた 忘れはしない 好きです いついつまでも 涙が ぽろぽろり |
| 緑の旅人あの頃 何もかも 何もかもすべて振り払って 素のままに自分を 生きてみたかった 目指すは誰も 足を踏み入れたことのない 黙して語らぬ 遠い荒野の果て そんな時 人は人に なるために産まれてきたと まぶしい歌が 街角から聞こえて来た 理屈じゃないんだ 眠っていた魂が甦る 自分が自分で居られる 確かな唄 何が本当で何が嘘なのか 向かい合うと言葉にならない もっとやさしく歌ってくれ もっとはげしく歌ってくれ 僕達は向かい風に立つ 緑の旅人 あの夏の丘を 目指してゆく旅人 小銭をかき集めて 友と酒をかわす お決まりの彼女の話から 世を憂う話 社会が悪いね 産まれた時代が悪かった すべて周りのせいにして 痛々しくも酔いつぶれる 若かったなぁ40年前 ただガムシャラの怖いものしらず ギターにのせて そのままの自分をうたう 楽しかったなぁ 気まずい夜明けのコーヒー あいつも こいつも まっすぐで元気だった 何が幸せで 何が不幸なのか 塔のてっぺんに 答えがあるのか もっとやさしく歌いたい もっとはげしく歌いたい 僕達は向かい風に立つ 緑の旅人 あの夕陽の荒野を 目指してゆく旅人 何が光で 何が影なのか 今でも良く分かっちゃいないさ もっとやさしく歌いたい もっとはげしく歌いたい 僕達は向かい風に立つ 緑の旅人 あの夕陽の荒野を 目指してゆく旅人 あの星の荒野を 目指してゆく旅人 | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 河合徹三 | あの頃 何もかも 何もかもすべて振り払って 素のままに自分を 生きてみたかった 目指すは誰も 足を踏み入れたことのない 黙して語らぬ 遠い荒野の果て そんな時 人は人に なるために産まれてきたと まぶしい歌が 街角から聞こえて来た 理屈じゃないんだ 眠っていた魂が甦る 自分が自分で居られる 確かな唄 何が本当で何が嘘なのか 向かい合うと言葉にならない もっとやさしく歌ってくれ もっとはげしく歌ってくれ 僕達は向かい風に立つ 緑の旅人 あの夏の丘を 目指してゆく旅人 小銭をかき集めて 友と酒をかわす お決まりの彼女の話から 世を憂う話 社会が悪いね 産まれた時代が悪かった すべて周りのせいにして 痛々しくも酔いつぶれる 若かったなぁ40年前 ただガムシャラの怖いものしらず ギターにのせて そのままの自分をうたう 楽しかったなぁ 気まずい夜明けのコーヒー あいつも こいつも まっすぐで元気だった 何が幸せで 何が不幸なのか 塔のてっぺんに 答えがあるのか もっとやさしく歌いたい もっとはげしく歌いたい 僕達は向かい風に立つ 緑の旅人 あの夕陽の荒野を 目指してゆく旅人 何が光で 何が影なのか 今でも良く分かっちゃいないさ もっとやさしく歌いたい もっとはげしく歌いたい 僕達は向かい風に立つ 緑の旅人 あの夕陽の荒野を 目指してゆく旅人 あの星の荒野を 目指してゆく旅人 |
| 永遠の花恋に破れて いっぱい泣いた日 ラジオから 聴こえた 歌がある 一緒に泣きましょう 泣いたら笑いましょう 寄り添う花のような 声がした あ~澄み渡る 秋の空は 高く 優しい あなたは 私の空に 咲いてる 一輪の花 そんな私が みつけた幸せ ささやかな 暮らしが ここにある 良かった良かったと 微笑む歌声が あったかい母のような 気がするの あ~澄み渡る 秋に想う 歌を ありがとう あなたは 私の胸に 散らない 永遠の花 あ~澄み渡る 秋に想う 歌を ありがとう あなたは 私の胸に 散らない 永遠の花 あなたは 私の胸に 咲いた 永遠の花 | 南こうせつ | 渡辺なつみ | 南こうせつ | 河合徹三・佐藤準 | 恋に破れて いっぱい泣いた日 ラジオから 聴こえた 歌がある 一緒に泣きましょう 泣いたら笑いましょう 寄り添う花のような 声がした あ~澄み渡る 秋の空は 高く 優しい あなたは 私の空に 咲いてる 一輪の花 そんな私が みつけた幸せ ささやかな 暮らしが ここにある 良かった良かったと 微笑む歌声が あったかい母のような 気がするの あ~澄み渡る 秋に想う 歌を ありがとう あなたは 私の胸に 散らない 永遠の花 あ~澄み渡る 秋に想う 歌を ありがとう あなたは 私の胸に 散らない 永遠の花 あなたは 私の胸に 咲いた 永遠の花 |
| 風鈴横丁あなたと暮らした下町の 風鈴横丁覚えてますか かすてら色のたそがれが 二階の窓を染める頃 どこからともなく風鈴が 別れちまいなと鳴って来た 角の酒屋のオヤジが言うよ あの頃バンカラな学生は 毎日毎日よく騒いだね あ~ みんなみんなどこかへ行っちまったね あれから半年経たないで あなたはいい人見つけたそうな 窓辺をかすめ走ってた 都電も姿消した頃 風鈴横丁こわされて つまらんビルが建ちました 遠く聞こえる山手線は まるで俺たちの青春さ おんなじところをクルクルまわって あ~ 夢の夢の羽ばたき くりかえしてた 風鈴横丁こわされて つまらんビルが建ちました 遠く聞こえる山手線は まるで俺たちの青春さ おんなじところをクルクルまわって あ~ 夢の夢の羽ばたき くりかえしてた | 南こうせつ | 喜多條忠 | 南こうせつ | こうせつバンド | あなたと暮らした下町の 風鈴横丁覚えてますか かすてら色のたそがれが 二階の窓を染める頃 どこからともなく風鈴が 別れちまいなと鳴って来た 角の酒屋のオヤジが言うよ あの頃バンカラな学生は 毎日毎日よく騒いだね あ~ みんなみんなどこかへ行っちまったね あれから半年経たないで あなたはいい人見つけたそうな 窓辺をかすめ走ってた 都電も姿消した頃 風鈴横丁こわされて つまらんビルが建ちました 遠く聞こえる山手線は まるで俺たちの青春さ おんなじところをクルクルまわって あ~ 夢の夢の羽ばたき くりかえしてた 風鈴横丁こわされて つまらんビルが建ちました 遠く聞こえる山手線は まるで俺たちの青春さ おんなじところをクルクルまわって あ~ 夢の夢の羽ばたき くりかえしてた |
| ちょっとそこまで夕暮れ時の風は甘いよ 胸に入りこんで 薄紫の雲になる 一つ目の角 葉桜のアーチ 二つ目の角 野良猫の空き地 三つ目の角 五月の花屋 急ぎ足になりかけては またゆるめて 大通り ちょっとそこまで とっても好きな人に 逢いに行く 逢いに行く あんず色の街が唄うよ 耳をくすぐるとき 風に音符が混ざってる 一つ目の路地 口笛を吹いて 二つ目の路地 水たまりよけて 三つ目の路地 少し黙って さっきまでの思いつきは みんな忘れて 大通り ちょっとそこまで とっても好きな人に 逢いに行く 逢いに行く ちょっとそこまで とっても好きな人に ちょっとそこまで とっても好きな人に 逢いに行く 逢いに行く | 南こうせつ | 長井理佳 | 南こうせつ | こうせつバンド | 夕暮れ時の風は甘いよ 胸に入りこんで 薄紫の雲になる 一つ目の角 葉桜のアーチ 二つ目の角 野良猫の空き地 三つ目の角 五月の花屋 急ぎ足になりかけては またゆるめて 大通り ちょっとそこまで とっても好きな人に 逢いに行く 逢いに行く あんず色の街が唄うよ 耳をくすぐるとき 風に音符が混ざってる 一つ目の路地 口笛を吹いて 二つ目の路地 水たまりよけて 三つ目の路地 少し黙って さっきまでの思いつきは みんな忘れて 大通り ちょっとそこまで とっても好きな人に 逢いに行く 逢いに行く ちょっとそこまで とっても好きな人に ちょっとそこまで とっても好きな人に 逢いに行く 逢いに行く |
| 君しかない雨上がり 寒い朝 君と歩いてる ずいぶん遠回りした 離れた月日を想う 別れることも また逢うことも 思わずいたけれど この冬は暖かいだろう 君がいるから こんなふうに そばにいて こんなふうに 好きだなんて 触れた 指に積もる 愛は 君しかない 春が来て 夏が過ぎ 秋と冬を幾つ 僕らは過ごすだろう 時間は止まらず行くよ 愛することも 夢見ることも 二人のものだから この愛を悔やまないだろう ごらん雪だよ どんなふうに 抱きしめて どんなふうに 守ればいいの 今も 途方に暮れる 愛は 君しかない どんなふうに 抱きしめて どんなふうに 守ればいいの 今も 途方に暮れる 愛は 君しかない | 南こうせつ | 渡辺なつみ | 南こうせつ | こうせつバンド・高木洋 | 雨上がり 寒い朝 君と歩いてる ずいぶん遠回りした 離れた月日を想う 別れることも また逢うことも 思わずいたけれど この冬は暖かいだろう 君がいるから こんなふうに そばにいて こんなふうに 好きだなんて 触れた 指に積もる 愛は 君しかない 春が来て 夏が過ぎ 秋と冬を幾つ 僕らは過ごすだろう 時間は止まらず行くよ 愛することも 夢見ることも 二人のものだから この愛を悔やまないだろう ごらん雪だよ どんなふうに 抱きしめて どんなふうに 守ればいいの 今も 途方に暮れる 愛は 君しかない どんなふうに 抱きしめて どんなふうに 守ればいいの 今も 途方に暮れる 愛は 君しかない |
| 初恋は白鳥座あれからどれほど経ったのでしょう 私の故郷(ふるさと) 海辺の町で ふたりで見上げた 満天の星 あなたが教えてくれたのは 夜空の翼 白鳥座でしたね 幸せなんて 手が届かないものと 決めつけていたのに あんなに近くに 輝いていました あれからあなたは何も言わずに 郵便受けには 別れの手紙 歩いて歩いて 涙を拭いて 見上げた夜空にあったのは ちいさな翼 白鳥座だったわ 恋に恋して 愛されることだけに こころを奪われて あなたの淋しさ 気付かずにいました あの恋はまだ 凍てつく夜空の果て 翼をひろげて あんなに遠くに 輝いているから | 南こうせつ | 喜多條忠・南こうせつ | 南こうせつ | こうせつバンド | あれからどれほど経ったのでしょう 私の故郷(ふるさと) 海辺の町で ふたりで見上げた 満天の星 あなたが教えてくれたのは 夜空の翼 白鳥座でしたね 幸せなんて 手が届かないものと 決めつけていたのに あんなに近くに 輝いていました あれからあなたは何も言わずに 郵便受けには 別れの手紙 歩いて歩いて 涙を拭いて 見上げた夜空にあったのは ちいさな翼 白鳥座だったわ 恋に恋して 愛されることだけに こころを奪われて あなたの淋しさ 気付かずにいました あの恋はまだ 凍てつく夜空の果て 翼をひろげて あんなに遠くに 輝いているから |
| 元気でねいろんなことがあったけど 君に会えてよかった 今日はぐっと 飲み明かそう 久しぶりの友 やっぱりいいよね 空の広さ 森のいのちには どんなに生きていても かなわないけど 笑顔のあたたかさは 僕たちだけのもの さよならなんて言わない きっと 又会えるから さよならなんて言わない 元気でね 又会おうね 苦しい時も あったけど 君に会えてよかった 風の中で 歌ったよね なつかしい声 涙が出るよね 海の深さ 星の遠さには どんなに追いかけても 届かないけど やさしいぬくもりには 届いているからね さよならなんて言わない きっと 又会えるから さよならなんて言わない 元気でね 又会おうね 夜空見上げ 夢を追いかけて どんなに傷ついても くじけやしない 明日に挑んでゆく 二人でいたいよね さよならなんて言わない きっと 又会えるから さよならなんて言わない 元気でね 又会おうね | 南こうせつ | 喜多條忠 | 南こうせつ | 河合徹三 | いろんなことがあったけど 君に会えてよかった 今日はぐっと 飲み明かそう 久しぶりの友 やっぱりいいよね 空の広さ 森のいのちには どんなに生きていても かなわないけど 笑顔のあたたかさは 僕たちだけのもの さよならなんて言わない きっと 又会えるから さよならなんて言わない 元気でね 又会おうね 苦しい時も あったけど 君に会えてよかった 風の中で 歌ったよね なつかしい声 涙が出るよね 海の深さ 星の遠さには どんなに追いかけても 届かないけど やさしいぬくもりには 届いているからね さよならなんて言わない きっと 又会えるから さよならなんて言わない 元気でね 又会おうね 夜空見上げ 夢を追いかけて どんなに傷ついても くじけやしない 明日に挑んでゆく 二人でいたいよね さよならなんて言わない きっと 又会えるから さよならなんて言わない 元気でね 又会おうね |
| 微笑みに出会うために空に向かい 虹のうたを 歌ってた 遠いあの日から 時は静かに 流れた 手を取り合って 歩いて行こう もっと あなたの微笑みに 出会うために 僕が守ってあげるよ 命のあるかぎり あなたと 夢に寄り添って 生きたい 雲を追いかけ けやき坂を 登れば 二人の足跡 こがね色に染まってく 出会った頃の 風のようだね もっと あなたの微笑みに 出会うために 僕が歌ってあげるよ 明日に架ける橋 時代は変わっても 旅は今日も続くよ もっと あなたの微笑みに 出会うために 僕が守ってあげるよ 命のあるかぎり あなたと 夢に寄り添って 生きたい | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 佐久間順平 | 空に向かい 虹のうたを 歌ってた 遠いあの日から 時は静かに 流れた 手を取り合って 歩いて行こう もっと あなたの微笑みに 出会うために 僕が守ってあげるよ 命のあるかぎり あなたと 夢に寄り添って 生きたい 雲を追いかけ けやき坂を 登れば 二人の足跡 こがね色に染まってく 出会った頃の 風のようだね もっと あなたの微笑みに 出会うために 僕が歌ってあげるよ 明日に架ける橋 時代は変わっても 旅は今日も続くよ もっと あなたの微笑みに 出会うために 僕が守ってあげるよ 命のあるかぎり あなたと 夢に寄り添って 生きたい |
| つきまんま まんげつさん そらのひろばが おおきくて あさまであそんでも とどかない はんぶん はんげつさん みぎにひだりに うえとした よぞらにたべられた おにごっこ ゆみなり みかづきさん よるのぶらんこ ちゅうぶらりん ゆらゆらゆれながら どこへゆく | 南こうせつ | 松本一起 | 伊勢正三 | 伊勢正三・細井豊 | まんま まんげつさん そらのひろばが おおきくて あさまであそんでも とどかない はんぶん はんげつさん みぎにひだりに うえとした よぞらにたべられた おにごっこ ゆみなり みかづきさん よるのぶらんこ ちゅうぶらりん ゆらゆらゆれながら どこへゆく |
| おかえりの唄この町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの川のそば あの屋根の下 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり やさしい声に 包(くる)まれて 元気になった 人たちの 心が未来(あした)へ はずむ町だよ 無口でも 親父が背(せな)で 「おかえり」の唄を 唄ってるよ あの田圃みち あの鳥の声 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり 無骨な声に 励まされ やる気になった 若者の 笑顔がきらりと 光る町だよ この町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの橋のそば あの窓の下 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり みんなの声に 迎えられ くじけた夢が もう一度 はばたく町だよ 愛の町だよ | 南こうせつ | 星野哲郎 | 南こうせつ | 南こうせつ | この町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの川のそば あの屋根の下 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり やさしい声に 包(くる)まれて 元気になった 人たちの 心が未来(あした)へ はずむ町だよ 無口でも 親父が背(せな)で 「おかえり」の唄を 唄ってるよ あの田圃みち あの鳥の声 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり 無骨な声に 励まされ やる気になった 若者の 笑顔がきらりと 光る町だよ この町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの橋のそば あの窓の下 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり みんなの声に 迎えられ くじけた夢が もう一度 はばたく町だよ 愛の町だよ |
| あの夏の二人あなたと二人で 旅をした 夏の日 ひんやりと 心地よい 散歩道で あなたの横顔 そっと見た あの時 木立からあふれて踊る 光の輪より もっと たくさんの あなたへの 想いで 私の胸が 一杯だったことを 知っていますか 木の香りが 漂う テラスで 何をお話ししたのでしょう あなたと二人で 旅をした 夏の日 陽灼けをした あなたのほほに 吹く風は もう秋のにおいがして | 南こうせつ | 南育代 | 南こうせつ | 南こうせつ | あなたと二人で 旅をした 夏の日 ひんやりと 心地よい 散歩道で あなたの横顔 そっと見た あの時 木立からあふれて踊る 光の輪より もっと たくさんの あなたへの 想いで 私の胸が 一杯だったことを 知っていますか 木の香りが 漂う テラスで 何をお話ししたのでしょう あなたと二人で 旅をした 夏の日 陽灼けをした あなたのほほに 吹く風は もう秋のにおいがして |
| 虹とアコーディオン疲れて眠るまで 冗談言って 見舞いのみんな 笑わせた カーテンの部屋 遠い窓べに 季節はめぐり 過ぎていった 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女(ひと) 通り雨 のち 晴れ La Vie en rose 君の細い指 虹の彼方で そっと弾いてよ 桜の空の 暮れるまで 最後の最後まで あたしのことを 話さない日は なかったね 孤独な心 推し量るには きみはあまりに 強すぎて 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女 通り雨 のち 晴れ Evening glow 街は照らされて 悲しみさえも 輝いてゆく 桜の空の 暮れるまで 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女 通り雨 のち 晴れ Evening glow 街は照らされて 悲しみさえも 輝いてゆく 桜の空の 暮れるまで | 南こうせつ | 長井理佳 | 南こうせつ | 佐久間順平 | 疲れて眠るまで 冗談言って 見舞いのみんな 笑わせた カーテンの部屋 遠い窓べに 季節はめぐり 過ぎていった 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女(ひと) 通り雨 のち 晴れ La Vie en rose 君の細い指 虹の彼方で そっと弾いてよ 桜の空の 暮れるまで 最後の最後まで あたしのことを 話さない日は なかったね 孤独な心 推し量るには きみはあまりに 強すぎて 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女 通り雨 のち 晴れ Evening glow 街は照らされて 悲しみさえも 輝いてゆく 桜の空の 暮れるまで 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女 通り雨 のち 晴れ Evening glow 街は照らされて 悲しみさえも 輝いてゆく 桜の空の 暮れるまで |
| 星屑のバラード一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街 風の便りも 聴かないこの頃 お元気ですか ただつぶやくだけ あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで 流れる星を 追いかけた頃は 果てない夢を 胸に秘めていた 好きだった人 思い出す丘に ことしも白い 花が咲くんだね あれからどれだけの 月日が経ちますか うるっときちゃって 悔やんでみたって 時は戻らないもの ひとり涙 ぬぐいながら 星屑のバラード 歌ってみましょか あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 佐藤準 | 一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街 風の便りも 聴かないこの頃 お元気ですか ただつぶやくだけ あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで 流れる星を 追いかけた頃は 果てない夢を 胸に秘めていた 好きだった人 思い出す丘に ことしも白い 花が咲くんだね あれからどれだけの 月日が経ちますか うるっときちゃって 悔やんでみたって 時は戻らないもの ひとり涙 ぬぐいながら 星屑のバラード 歌ってみましょか あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで |
| 幸せになろうあの緑のほほえみが 君にも見えるかい みずみずしい春のメロディー 僕が奏でてあげる 肩を寄せ 目を閉じて そっとぬくもりを歌おうか 幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕 あの夕陽の切なさが 君にも分かるかい 心洗う 紅の意味 僕が教えてあげよう 手をつなぎ 靴ならし 愛の小径を歩こうか 幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕 あの星座のささやきが 君にも聞こえるかい 愛と平和のあのひかり 君にあげよう 見つめ合い 抱きしめて もっとロマンを語り合おう 幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕 ずっとずっと 君と僕 | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | あの緑のほほえみが 君にも見えるかい みずみずしい春のメロディー 僕が奏でてあげる 肩を寄せ 目を閉じて そっとぬくもりを歌おうか 幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕 あの夕陽の切なさが 君にも分かるかい 心洗う 紅の意味 僕が教えてあげよう 手をつなぎ 靴ならし 愛の小径を歩こうか 幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕 あの星座のささやきが 君にも聞こえるかい 愛と平和のあのひかり 君にあげよう 見つめ合い 抱きしめて もっとロマンを語り合おう 幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕 ずっとずっと 君と僕 |
| 月夜の晩に月夜の晩に 涙が溢れ 頬をつたって ひと粒落ちた 悲しいわけじゃない 嬉しいわけじゃない ただ ただ ひとりだけでずっと 月を見ていただけ 月夜の晩に ため息ひとつ 雲が雲を呼び 闇夜になった 君が見えなくなる 心が寒くなる ただ ただ 優しさが隠れて 霞んで見えただけ 月夜の晩に ふと口ずさむ 学生時代の 初恋のうた どうしているのかな 元気でいるのかな ただ ただ ふるさとの思い出 懐かしんでるだけ 風は風 雲は雲 人は人 僕は僕 | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 月夜の晩に 涙が溢れ 頬をつたって ひと粒落ちた 悲しいわけじゃない 嬉しいわけじゃない ただ ただ ひとりだけでずっと 月を見ていただけ 月夜の晩に ため息ひとつ 雲が雲を呼び 闇夜になった 君が見えなくなる 心が寒くなる ただ ただ 優しさが隠れて 霞んで見えただけ 月夜の晩に ふと口ずさむ 学生時代の 初恋のうた どうしているのかな 元気でいるのかな ただ ただ ふるさとの思い出 懐かしんでるだけ 風は風 雲は雲 人は人 僕は僕 |
| 種を蒔く人その先が 果てしなく ぬかんるんだ道だとしても 行かずにはいられない Wow Wow Wow Wow 歩き出せ 太陽が 容赦なく 大地を焼きはらっても 怖がっちゃいられない 最初の 一歩が 肝心だ どこかに助けが いる人がいれば ためらうことが あるものか 額から汗 それだけが まっすぐな心の 形なら 人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ きりがないどしゃぶりに 泣いてる誰かがいたら 見ないふり できるのか Wow Wow Wow Wow 立ち上がれ なにもかも 奪われて 眠れる場所もないなら 放っとける わけがない 成り行き見てる場合(とき)じゃない ひとりのこの手で できることがある 頑固な奴と 笑えるか 損得だけじゃ 計れない 人生の重さが あるのなら 人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ どこかに助けが いる人がいれば ためらうことが あるものか 額から汗 それだけが まっすぐな心の 形なら 人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ 人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 河合徹三 | その先が 果てしなく ぬかんるんだ道だとしても 行かずにはいられない Wow Wow Wow Wow 歩き出せ 太陽が 容赦なく 大地を焼きはらっても 怖がっちゃいられない 最初の 一歩が 肝心だ どこかに助けが いる人がいれば ためらうことが あるものか 額から汗 それだけが まっすぐな心の 形なら 人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ きりがないどしゃぶりに 泣いてる誰かがいたら 見ないふり できるのか Wow Wow Wow Wow 立ち上がれ なにもかも 奪われて 眠れる場所もないなら 放っとける わけがない 成り行き見てる場合(とき)じゃない ひとりのこの手で できることがある 頑固な奴と 笑えるか 損得だけじゃ 計れない 人生の重さが あるのなら 人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ どこかに助けが いる人がいれば ためらうことが あるものか 額から汗 それだけが まっすぐな心の 形なら 人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ 人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ |
| 男が独りで死ぬときは男が独りで 死ぬときは 持ってゆくものは 何もない 春なら 桜の樹の下で 冷やの酒など あればいい 面白かった 人生だけど 生まれた前に 帰るだけ さらば友よ Ah~ 一足先に 借りはむこうで 返すから 男が独りで 死ぬときは 残す言葉など 何もない 秋なら 落葉の縁側で 座ぶとん枕が あればいい いい夢見てた 人生だけど 戻らぬ旅が 続くだけ さらば妻よ Ah~ 二足後れ いつかゆっくり 逢いに来い この世は終わる 人生だけど 心のままに 生きただけ さらば友よ Ah~ 一足先に 借りはむこうで 返すから さらば妻よ Ah~ 二足後れ いつかゆっくり 逢いに来い | 南こうせつ | 荒木とよひさ | 南こうせつ | 南こうせつ | 男が独りで 死ぬときは 持ってゆくものは 何もない 春なら 桜の樹の下で 冷やの酒など あればいい 面白かった 人生だけど 生まれた前に 帰るだけ さらば友よ Ah~ 一足先に 借りはむこうで 返すから 男が独りで 死ぬときは 残す言葉など 何もない 秋なら 落葉の縁側で 座ぶとん枕が あればいい いい夢見てた 人生だけど 戻らぬ旅が 続くだけ さらば妻よ Ah~ 二足後れ いつかゆっくり 逢いに来い この世は終わる 人生だけど 心のままに 生きただけ さらば友よ Ah~ 一足先に 借りはむこうで 返すから さらば妻よ Ah~ 二足後れ いつかゆっくり 逢いに来い |
| 霧の彼方霧の彼方 高く低く浮かぶ 手を伸ばせば 指をかすめ消えた もっとそばで感じて もっと強く抱いて欲しい 高ぶるこの胸は 春の嵐のよう むなしく夜は更ける 嫌いですか 花は月は私は 涙かさね この身今につながる あなたは無邪気に笑い それは嘘のないおもかげ 出会ったあの頃の うたを歌って やさしいあのメロディ 道の果てに 川の淵に立って 身を投げても ひとり恋の夢路 好きと云えば せつなく キスをすれば 悲しくなる 季節はずれの花 風に漂うだけ 夜霧は流れてく | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 佐久間順平 | 霧の彼方 高く低く浮かぶ 手を伸ばせば 指をかすめ消えた もっとそばで感じて もっと強く抱いて欲しい 高ぶるこの胸は 春の嵐のよう むなしく夜は更ける 嫌いですか 花は月は私は 涙かさね この身今につながる あなたは無邪気に笑い それは嘘のないおもかげ 出会ったあの頃の うたを歌って やさしいあのメロディ 道の果てに 川の淵に立って 身を投げても ひとり恋の夢路 好きと云えば せつなく キスをすれば 悲しくなる 季節はずれの花 風に漂うだけ 夜霧は流れてく |
| 春の恋文風がはこんだ 春の匂いに 気づいていても 気づかぬふりで 遠い思い出 木かげのベンチ 時の流れに Woo~ 浮かんで届く 白い恋文 はさまれたまま 青いインクは 色あせながら はかない命 変わらぬ想い 風にかざせば 蝶にかわるよ どこに留まれど 君だとわかる 静かにたたむ 一人の心 いつかの春を 消さないように 気づいていても 気づかぬふり 風がはこんだ 春の匂いに 素知らぬ顔は もう切なくて 遠い思い出 うららかな夢 素直な髪に Woo~ 木洩れ日ゆれた 悲しみさえも わからないほど 思い出だけを 抱きしめていた はかない日々よ 愛しき日々よ 薄れてゆくは だれの真心 君はいつでも いつでもここに 歩いていくよ 一人の道 萌えたつ春を 踏まないように 君はいつでも いつでもここに はかない日々よ 愛しき日々よ 薄れてゆくは だれの真心 また会える日に 笑えるように | 南こうせつ | 長井理佳 | 南こうせつ | 河合徹三 | 風がはこんだ 春の匂いに 気づいていても 気づかぬふりで 遠い思い出 木かげのベンチ 時の流れに Woo~ 浮かんで届く 白い恋文 はさまれたまま 青いインクは 色あせながら はかない命 変わらぬ想い 風にかざせば 蝶にかわるよ どこに留まれど 君だとわかる 静かにたたむ 一人の心 いつかの春を 消さないように 気づいていても 気づかぬふり 風がはこんだ 春の匂いに 素知らぬ顔は もう切なくて 遠い思い出 うららかな夢 素直な髪に Woo~ 木洩れ日ゆれた 悲しみさえも わからないほど 思い出だけを 抱きしめていた はかない日々よ 愛しき日々よ 薄れてゆくは だれの真心 君はいつでも いつでもここに 歩いていくよ 一人の道 萌えたつ春を 踏まないように 君はいつでも いつでもここに はかない日々よ 愛しき日々よ 薄れてゆくは だれの真心 また会える日に 笑えるように |
| いつまでも夏になれば僕はどこで空の色が とても青いと知ったのだろうか 君は誰に海へ続く 近道の事聞いたのだろうか 遠ざかることばかり 大切な気がする もう一度 憧れに 帰る日があれば いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから 僕はどんな風の音に 涙がこぼれてきたのだろうか 君にあげた花の名前 なぜこんなに気になるのだろうか 幸せにしたくなる 誰かに出逢うたび もう二度とさよならは 言いたくはないさ いつまでも微笑みを どこまでも続く夏 いつまでもなくせない 友達でいたいから 暖かい陽射しから 僕達は生まれた もう一度あの時を 思い出せたなら いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 南こうせつ | 僕はどこで空の色が とても青いと知ったのだろうか 君は誰に海へ続く 近道の事聞いたのだろうか 遠ざかることばかり 大切な気がする もう一度 憧れに 帰る日があれば いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから 僕はどんな風の音に 涙がこぼれてきたのだろうか 君にあげた花の名前 なぜこんなに気になるのだろうか 幸せにしたくなる 誰かに出逢うたび もう二度とさよならは 言いたくはないさ いつまでも微笑みを どこまでも続く夏 いつまでもなくせない 友達でいたいから 暖かい陽射しから 僕達は生まれた もう一度あの時を 思い出せたなら いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから |
| ナイス・ゲームどんな言葉を 君に贈ろう 違うあしたへ 歩く今 そうさやっぱり 肩を叩いて うなずくだけで 見送ろう 会えてよかったよ 君ってやつに 口下手なその優しさに 心つたう汗に おれたちのあの日々は 二度とできない ナイス・ゲーム 奪い合った愛さえ まぶしい過去さ もう風は秋 ひとはふり向き 夢のおわりを 嘆くけど そうさおれたち 握りしめてる 翳り知らない 熱い夏を 遠く離れても 君はいるだろう ぼくのあしたのフィールドに 肩を夢を並べ おれたちのあの日々は 悔いることない ナイス・ゲーム 寒い心に勇気を くれるだろう | 南こうせつ | 山川啓介 | 南こうせつ | 水谷竜緒 | どんな言葉を 君に贈ろう 違うあしたへ 歩く今 そうさやっぱり 肩を叩いて うなずくだけで 見送ろう 会えてよかったよ 君ってやつに 口下手なその優しさに 心つたう汗に おれたちのあの日々は 二度とできない ナイス・ゲーム 奪い合った愛さえ まぶしい過去さ もう風は秋 ひとはふり向き 夢のおわりを 嘆くけど そうさおれたち 握りしめてる 翳り知らない 熱い夏を 遠く離れても 君はいるだろう ぼくのあしたのフィールドに 肩を夢を並べ おれたちのあの日々は 悔いることない ナイス・ゲーム 寒い心に勇気を くれるだろう |
| ヘンゼルとグレーテル冬の晴れた日 家出をしたよ 錆びた自転車 君を乗せてね 駅は誰かに見つかりそうで 隣り町まで 丘を走った 鳥がカゴから逃げ出すように 半ズボンにはコインをつめて 牧場にあるワラにもぐれば きらめく星の舞踏会だよ ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ 手の切れそうな真っ白の紙 いくつも愛と書き足してって いつか余白も無くなる頃に 人は天使になれるんだよね 切符も無しに乗った列車は 都会の駅に滑りこんだよ 鉄の柵から抜け出たとこを 見知らぬ人につかまったのさ ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ 君は仮病の真似が上手で ぼくは大人をつきとばしたよ そしてぼくらは 弾丸みたいに 冬の都会へ逃げだしたのさ コインで買ったパンをかじって 光るタワーにため息ついた 淋しいわって君は泣き出し ぼくは小さな手を握ってた ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ | 南こうせつ | 松本隆 | 南こうせつ | 南こうせつ | 冬の晴れた日 家出をしたよ 錆びた自転車 君を乗せてね 駅は誰かに見つかりそうで 隣り町まで 丘を走った 鳥がカゴから逃げ出すように 半ズボンにはコインをつめて 牧場にあるワラにもぐれば きらめく星の舞踏会だよ ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ 手の切れそうな真っ白の紙 いくつも愛と書き足してって いつか余白も無くなる頃に 人は天使になれるんだよね 切符も無しに乗った列車は 都会の駅に滑りこんだよ 鉄の柵から抜け出たとこを 見知らぬ人につかまったのさ ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ 君は仮病の真似が上手で ぼくは大人をつきとばしたよ そしてぼくらは 弾丸みたいに 冬の都会へ逃げだしたのさ コインで買ったパンをかじって 光るタワーにため息ついた 淋しいわって君は泣き出し ぼくは小さな手を握ってた ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ |
| あの人の手紙泳ぐ魚の群に 石を投げてみた 逃げる魚達には 何の罪があるの でも今の私には こうせずにはいられない 私の大事なあの人は 今は戦いの中 戦場への招待券という ただ一枚の紙きれが 楽しい語らいの日々を 悲しい別れの日にした 殺されるかもしれない 私の大事なあの人 私たち二人には 何の罪があるの 耐えきれない毎日は とても長く感じて 涙も枯れたある日 突然帰ってきた人 ほんとにあなたなの さあ早くお部屋の中へ あなたの好きな 白百合をかかさず 窓辺に 飾っていたわ あなたのやさしいこの手は とてもつめたく感じたけど あなたは無理してほほえんで 私を抱いてくれた でもすぐに時は流れて あの人は別れを告げる いいのよ やさしいあなた 私にはもうわかっているの ありがとう 私のあの人 本当はもう死んでいるのでしょう 昨日 手紙がついたの あなたの 死を告げた手紙が | 南こうせつ | 伊勢正三 | 南こうせつ | 南こうせつ | 泳ぐ魚の群に 石を投げてみた 逃げる魚達には 何の罪があるの でも今の私には こうせずにはいられない 私の大事なあの人は 今は戦いの中 戦場への招待券という ただ一枚の紙きれが 楽しい語らいの日々を 悲しい別れの日にした 殺されるかもしれない 私の大事なあの人 私たち二人には 何の罪があるの 耐えきれない毎日は とても長く感じて 涙も枯れたある日 突然帰ってきた人 ほんとにあなたなの さあ早くお部屋の中へ あなたの好きな 白百合をかかさず 窓辺に 飾っていたわ あなたのやさしいこの手は とてもつめたく感じたけど あなたは無理してほほえんで 私を抱いてくれた でもすぐに時は流れて あの人は別れを告げる いいのよ やさしいあなた 私にはもうわかっているの ありがとう 私のあの人 本当はもう死んでいるのでしょう 昨日 手紙がついたの あなたの 死を告げた手紙が |
| 星降る夜星降る夜は 部屋のあかり消して 静かに静かに 星のささやき聞こうよ ラジオ消して レコードとめて 耳をすましてごらん ほら歌っているでしょう なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる 雨降る夜は そっと窓をあけて 手を差しのべて 雨のささやき聞こうよ 誰かが泣いている 小さな声で 悲しい恋の お話をしているでしょう なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 星降る夜は 部屋のあかり消して 静かに静かに 星のささやき聞こうよ ラジオ消して レコードとめて 耳をすましてごらん ほら歌っているでしょう なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる 雨降る夜は そっと窓をあけて 手を差しのべて 雨のささやき聞こうよ 誰かが泣いている 小さな声で 悲しい恋の お話をしているでしょう なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる |
| 歌うたいのブルース思い出を 語るには 早過ぎると わかってるけど 三日月が 綺麗だから 少し話を してもいいかな あの夜行列車の B 寝台 目指す夢の東京 たどり着いたら 朝日を浴びて 街は輝いてた おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを 溢れ出る メロディーを ギター奏でて 歌い続けた 路地裏の アパートで 自分の道を 探し求めた 孤独な日々に この街は やけに冷たくて 星のない 空を見上げて 涙した夜もある おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを 華やかな ステージで 拍手の嵐 浴びた日もある 波がすっと 引くように 忘れ去られた こともあるのさ すべてのことは 時の彼方 今は愛おしくて 今日もまだ 歌っているよ 馴染みの店の片隅 おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを | 南こうせつ | 南育代 | 南こうせつ | 河合徹三 | 思い出を 語るには 早過ぎると わかってるけど 三日月が 綺麗だから 少し話を してもいいかな あの夜行列車の B 寝台 目指す夢の東京 たどり着いたら 朝日を浴びて 街は輝いてた おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを 溢れ出る メロディーを ギター奏でて 歌い続けた 路地裏の アパートで 自分の道を 探し求めた 孤独な日々に この街は やけに冷たくて 星のない 空を見上げて 涙した夜もある おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを 華やかな ステージで 拍手の嵐 浴びた日もある 波がすっと 引くように 忘れ去られた こともあるのさ すべてのことは 時の彼方 今は愛おしくて 今日もまだ 歌っているよ 馴染みの店の片隅 おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを |
| プライベート・ソングII静かにまどろむ夕暮れには あの娘のことをおもいだすのさ 馬鹿して騒いだ黄金の日々 何もかも祭にしたっけ あぁ想い出は懐かしさの影さ ギターひとつが財産だったね 微笑んで暗闇に光る想い出たちに ふれることはもうできない プライベート・ソング きみへの想い歌うだけ プライベート・ソング きみへの愛を歌うだけ だけど本当のことは他人(ひと)には語れない 夜のなか抱きしめる記憶の幻は もう淋しさがつのるばかりさ うわべばかりの笑い顔で 一日が流れてゆくのさ 冬の足音が枯れ葉にきこえる きみと抱きあって冬を越したね この部屋に住んでたすてきな愛は 春の風と旅立ってしまった プライベート・ソング きみへの想い歌うだけ プライベート・ソング きみへの愛を歌うだけ だけど本当のことは他人(ひと)には語れない この部屋に住んでたすてきな愛は 春の風と旅立ってしまった | 南こうせつ | 岡本おさみ | 南こうせつ | | 静かにまどろむ夕暮れには あの娘のことをおもいだすのさ 馬鹿して騒いだ黄金の日々 何もかも祭にしたっけ あぁ想い出は懐かしさの影さ ギターひとつが財産だったね 微笑んで暗闇に光る想い出たちに ふれることはもうできない プライベート・ソング きみへの想い歌うだけ プライベート・ソング きみへの愛を歌うだけ だけど本当のことは他人(ひと)には語れない 夜のなか抱きしめる記憶の幻は もう淋しさがつのるばかりさ うわべばかりの笑い顔で 一日が流れてゆくのさ 冬の足音が枯れ葉にきこえる きみと抱きあって冬を越したね この部屋に住んでたすてきな愛は 春の風と旅立ってしまった プライベート・ソング きみへの想い歌うだけ プライベート・ソング きみへの愛を歌うだけ だけど本当のことは他人(ひと)には語れない この部屋に住んでたすてきな愛は 春の風と旅立ってしまった |
| ぽつんとひとりきりほろりと明かりが灯る街 好きだった横顔が夜空をよぎる 誰にも言えずにいた気持ち いまもまだ思い出に包まれながら なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり 名前も持たずに咲く花を 幸せと気づかずに季節は過ぎた どこかに消えてく流れ星 さよならはあといくつ残ってますか なにをあんなに迷って歩いて来たんだろう 雨の降らない空なんかないのに あの日の歌をそっと口ずさむ 月が照らす 影を抱いて ぽつんとひとりきり なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 南こうせつ | ほろりと明かりが灯る街 好きだった横顔が夜空をよぎる 誰にも言えずにいた気持ち いまもまだ思い出に包まれながら なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり 名前も持たずに咲く花を 幸せと気づかずに季節は過ぎた どこかに消えてく流れ星 さよならはあといくつ残ってますか なにをあんなに迷って歩いて来たんだろう 雨の降らない空なんかないのに あの日の歌をそっと口ずさむ 月が照らす 影を抱いて ぽつんとひとりきり なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり |
| がんばってみようかまた誰かが辞めてく 片づけられたデスク 働いた日々がただ ゴミになる もしかしたら明日は なにもすることがなく 流れていくあの雲は 僕なのか だけど心のどこかには 大切なものがある もっとあなたの 喜ぶ顔 守りたいから がんばってみよう 幸せの約束に 疲れてたともだちは 愛してたひと残し 家を出た 街に灯るあかりと とれかけたシャツの釦 いつまでも帰り道 教えてる 時がどんなに流れても 変わらないものがある いつもあなたの あたたかさに 救われるから がんばってみよう つらいことがどんなに続いても つよく思う力を忘れないで 冷たい風のなかで 渇いた空の下で ふれあえるものばかり 探してる 時々は休んでも また歩いていけばいい 昨日より新しく 前を見て | 南こうせつ | 松井五郎 | 河合徹三 | 河合徹三 | また誰かが辞めてく 片づけられたデスク 働いた日々がただ ゴミになる もしかしたら明日は なにもすることがなく 流れていくあの雲は 僕なのか だけど心のどこかには 大切なものがある もっとあなたの 喜ぶ顔 守りたいから がんばってみよう 幸せの約束に 疲れてたともだちは 愛してたひと残し 家を出た 街に灯るあかりと とれかけたシャツの釦 いつまでも帰り道 教えてる 時がどんなに流れても 変わらないものがある いつもあなたの あたたかさに 救われるから がんばってみよう つらいことがどんなに続いても つよく思う力を忘れないで 冷たい風のなかで 渇いた空の下で ふれあえるものばかり 探してる 時々は休んでも また歩いていけばいい 昨日より新しく 前を見て |
| 夜明けの風今日も目が覚めたら 世界は闇に包まれている 最後に光を見たのは いつだったっけ 賑やかな日常も 友との語らいも ゆるやかに流れるメロディも 遠い昔のことのよう どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ いつまで闇が続くのか ため息ついた昼下がり ふと顔を上げれば いつもの空の青 この空の色は 明日も続いていくのか 変わらない青さのその先に あの日と同じ僕がいる どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ 世界が闇に包まれても 今も誰かと繋がっている 名前も知らない貴方と 支えて支えられて いつの日か晴れたら 貴方の顔を見れるかなぁ あの時は重い日々だった 暗い過去を笑い飛ばしながら どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ | 南こうせつ | 山丘たかし | 南こうせつ | 斎藤ネコ・南こうせつ | 今日も目が覚めたら 世界は闇に包まれている 最後に光を見たのは いつだったっけ 賑やかな日常も 友との語らいも ゆるやかに流れるメロディも 遠い昔のことのよう どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ いつまで闇が続くのか ため息ついた昼下がり ふと顔を上げれば いつもの空の青 この空の色は 明日も続いていくのか 変わらない青さのその先に あの日と同じ僕がいる どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ 世界が闇に包まれても 今も誰かと繋がっている 名前も知らない貴方と 支えて支えられて いつの日か晴れたら 貴方の顔を見れるかなぁ あの時は重い日々だった 暗い過去を笑い飛ばしながら どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ |
| 三日月のセレナーデ背中を刺す三日月 白いナイフ 抱き合う素肌が 哀愁に染まる 今 ふたり旅人ね 砂漠から来たの 遠くに愛が見える 離れないで 迷うと目覚めて 夢が消えるから 波の音 もうここは海のそばみたい つらい出来事 忘れられるなら 今夜 何度も 咲いて散りましょう 今 ふたり旅人ね 砂漠から来たの 波の音 もうここは 海のそばみたい 銀色の舟がでる 銀色の国へ | 南こうせつ | 岡田冨美子 | 南こうせつ | 斎藤毅 | 背中を刺す三日月 白いナイフ 抱き合う素肌が 哀愁に染まる 今 ふたり旅人ね 砂漠から来たの 遠くに愛が見える 離れないで 迷うと目覚めて 夢が消えるから 波の音 もうここは海のそばみたい つらい出来事 忘れられるなら 今夜 何度も 咲いて散りましょう 今 ふたり旅人ね 砂漠から来たの 波の音 もうここは 海のそばみたい 銀色の舟がでる 銀色の国へ |
| Summer♪Angelとても君に逢いたい もう目が覚めた 始まる一日が君だけであふれてる すぐに水着着替えて 海で待ってる 時間をつぶすのは得意だよ僕ならば Summer♪Angel こんなに逢いたい 幻じゃないよ君のことは きっと来る 岩の影に忘れた 麦わら帽子 誰かが星屑を避けるようにKissをした 君の細い横顔 モディリアニだね 触れると崩れそな微笑みがまぶしくて Summer♪Angel こんなに逢いたい めぐり逢うために夏があった きっと来る Summer♪Angel こんなに逢いたい 幻じゃないよ君のことは きっと来る mm……Summer♪Angel | 南こうせつ | 松本一起 | 南こうせつ | 徳武弘文 | とても君に逢いたい もう目が覚めた 始まる一日が君だけであふれてる すぐに水着着替えて 海で待ってる 時間をつぶすのは得意だよ僕ならば Summer♪Angel こんなに逢いたい 幻じゃないよ君のことは きっと来る 岩の影に忘れた 麦わら帽子 誰かが星屑を避けるようにKissをした 君の細い横顔 モディリアニだね 触れると崩れそな微笑みがまぶしくて Summer♪Angel こんなに逢いたい めぐり逢うために夏があった きっと来る Summer♪Angel こんなに逢いたい 幻じゃないよ君のことは きっと来る mm……Summer♪Angel |
| 恋のゆくえ冷たい雨が降ってる しずかな坂の途中 教会の鐘が鳴るカフェテラス あの窓ぎわのテーブル 向かい合った僕らは なにげない会話にも満ち足りて すべてが不確かな時代に 変わらないものもある それは君への また僕への 二人の愛だと信じていたのに 今も手を伸ばしたら 君に届く気がして 目を閉じて君のこと追いかける こわれた心の中 失くした夢が苦い なにが君を変えたのかわからない やがて悲しみも寂しさも 少しずつ溶け出して もっと大きな愛の力 もう一度僕が持てるだろうか もう二度とは だれも愛せない 僕のすべてをかけて 君が欲しい 雨にけむる夕暮れ 熱い紅茶の香りは 君に似たやわらかなカモミール | 南こうせつ | 南育代 | 南こうせつ | 河合徹三 | 冷たい雨が降ってる しずかな坂の途中 教会の鐘が鳴るカフェテラス あの窓ぎわのテーブル 向かい合った僕らは なにげない会話にも満ち足りて すべてが不確かな時代に 変わらないものもある それは君への また僕への 二人の愛だと信じていたのに 今も手を伸ばしたら 君に届く気がして 目を閉じて君のこと追いかける こわれた心の中 失くした夢が苦い なにが君を変えたのかわからない やがて悲しみも寂しさも 少しずつ溶け出して もっと大きな愛の力 もう一度僕が持てるだろうか もう二度とは だれも愛せない 僕のすべてをかけて 君が欲しい 雨にけむる夕暮れ 熱い紅茶の香りは 君に似たやわらかなカモミール |
| 風の竪琴風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 記憶の部屋の夏の海辺に 日傘をさした君が立ってる まるで言葉を消し去るように うるむ瞳に空を映して 声をかければ薄らいで 逃げ水に似た幻さ 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? もう逢えないね もう逢えないわ もう夢でしか逢えないね 昨日あなたの夢を見たって 別れぎわふと君は言ったね どんな夢って聞けないぼくに 君も話題を外らしたきりさ 時は虚ろに過ぎてゆき 冬の陽射しがぼくを縫う 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? もう逢えないね もう逢えないわ もう夢でさえ 逢えないね 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? | 南こうせつ | 松本隆 | 南こうせつ | 水谷公生 | 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 記憶の部屋の夏の海辺に 日傘をさした君が立ってる まるで言葉を消し去るように うるむ瞳に空を映して 声をかければ薄らいで 逃げ水に似た幻さ 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? もう逢えないね もう逢えないわ もう夢でしか逢えないね 昨日あなたの夢を見たって 別れぎわふと君は言ったね どんな夢って聞けないぼくに 君も話題を外らしたきりさ 時は虚ろに過ぎてゆき 冬の陽射しがぼくを縫う 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? もう逢えないね もう逢えないわ もう夢でさえ 逢えないね 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? |
| 通り雨泣きやんで 嫌われたら しょうがない なにも あの人だけが 悪い訳じゃない 泣きやんで 悲しい夢見てたけど きっといいことだって あったじゃないの 愛が希望じゃなくて 想い出探しなら 涙よ昨日へ 帰っておゆき あの人は通り雨 泣きやんで この窓辺が 晴れたなら そうね あの人だけが 青い空じゃない 泣きやんで 悲しい顔していたら きっと生き方だって 変わりはしない 愛が未来じゃなくて 迷い子探しなら 涙よ昨日で 遊んでいてよ あの人は通り雨 愛が希望じゃなくて 想い出探しなら 涙よ昨日へ 帰っておゆき あの人は通り雨 あの人は通り雨 あの人は通り雨 あの人は通り雨 | 南こうせつ | 荒木とよひさ | 南こうせつ | 徳武弘文 | 泣きやんで 嫌われたら しょうがない なにも あの人だけが 悪い訳じゃない 泣きやんで 悲しい夢見てたけど きっといいことだって あったじゃないの 愛が希望じゃなくて 想い出探しなら 涙よ昨日へ 帰っておゆき あの人は通り雨 泣きやんで この窓辺が 晴れたなら そうね あの人だけが 青い空じゃない 泣きやんで 悲しい顔していたら きっと生き方だって 変わりはしない 愛が未来じゃなくて 迷い子探しなら 涙よ昨日で 遊んでいてよ あの人は通り雨 愛が希望じゃなくて 想い出探しなら 涙よ昨日へ 帰っておゆき あの人は通り雨 あの人は通り雨 あの人は通り雨 あの人は通り雨 |
| 愛こそすべて雨の匂いがまた 君を連れて来るよ 濡れた長い髪 そっと抱き寄せた 僕の白いシャツを パジャマ代わりにして 眠る君がいた 狭いあの部屋 どんな願いも 叶えてあげたかった 何も出来ないまま 時は流れた 会いたい 会いたい 今も忘れられない 愛こそすべてと 胸焦がした恋よ ふたり待ち合わせた 小さな喫茶店 ブラック珈琲 角砂糖浮かべ 僕のする話を いつも嬉しそうに 聞いてくれた君 君がいたんだ 一緒に観たい 映画もあったんだよ 二度と逢えないまま 季節は過ぎるの 好きだよ 好きだよ その声も温もりも 愛こそすべてと 走り抜けた日々よ 不意に淋しくなる そんな夜はどうか ほんの少しでいい 思い出して欲しい 朝も昼も夜も 君が好きで好きで 仕方ない男が そばにいたこと もしもあの時 その手を引き寄せたら 同じ人生を 歩んだろうか さよなら さよなら 今も言えないままに あの空 あの雲 夏は巡り行くよ 愛こそすべてと 胸焦がした恋よ | 南こうせつ | 渡辺なつみ | 南こうせつ | 南こうせつ | 雨の匂いがまた 君を連れて来るよ 濡れた長い髪 そっと抱き寄せた 僕の白いシャツを パジャマ代わりにして 眠る君がいた 狭いあの部屋 どんな願いも 叶えてあげたかった 何も出来ないまま 時は流れた 会いたい 会いたい 今も忘れられない 愛こそすべてと 胸焦がした恋よ ふたり待ち合わせた 小さな喫茶店 ブラック珈琲 角砂糖浮かべ 僕のする話を いつも嬉しそうに 聞いてくれた君 君がいたんだ 一緒に観たい 映画もあったんだよ 二度と逢えないまま 季節は過ぎるの 好きだよ 好きだよ その声も温もりも 愛こそすべてと 走り抜けた日々よ 不意に淋しくなる そんな夜はどうか ほんの少しでいい 思い出して欲しい 朝も昼も夜も 君が好きで好きで 仕方ない男が そばにいたこと もしもあの時 その手を引き寄せたら 同じ人生を 歩んだろうか さよなら さよなら 今も言えないままに あの空 あの雲 夏は巡り行くよ 愛こそすべてと 胸焦がした恋よ |