谷村新司の歌詞一覧リスト  363曲中 1-200曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
昴〈すばる〉PLATINA LYLIC目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし  ああ 砕け散る宿命の星たちよ せめて密やかに この身を照せよ  我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ  呼吸(いき)をすれば胸の中 凩(こがらし)は吠(な)き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり  ああ さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ  我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ  ああ いつの日か誰かがこの道を ああ いつの日か誰かがこの道を  我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よPLATINA LYLIC谷村新司谷村新司谷村新司目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし  ああ 砕け散る宿命の星たちよ せめて密やかに この身を照せよ  我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ  呼吸(いき)をすれば胸の中 凩(こがらし)は吠(な)き続ける されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり  ああ さんざめく 名も無き星たちよ せめて鮮やかに その身を終われよ  我も行く 心の命ずるままに 我も行く さらば昴よ  ああ いつの日か誰かがこの道を ああ いつの日か誰かがこの道を  我は行く 蒼白き頬のままで 我は行く さらば昴よ 我は行く さらば昴よ
群青PLATINA LYLIC空を染めてゆく この雪が静かに 海に積もりて 波を凍らせる 空を染めてゆく この雪が静かに 海を眠らせ 貴方を眠らせる 手折れば散る 薄紫の 野辺に咲きたる 一輪の 花に似て 儚なきは人の命か せめて海に散れ 想いが届かば せめて海に咲け 心の冬薔薇  老いた足どりで 想いを巡らせ 海に向いて 一人立たずめば 我より先に逝く 不幸は許せど 残りて哀しみを 抱く身のつらさよ 君を背おい 歩いた日の ぬくもり背中に 消えかけて 泣けと如く群青の 海に降る雪 砂に腹這いて 海の声を聞く 待っていておくれ もうすぐ還るよ  空を染めてゆく この雪が静かに 海に積もりて 波を凍らせる 空を染めてゆく この雪が静かに 海を眠らせて 貴方を眠らせるPLATINA LYLIC谷村新司谷村新司谷村新司服部克久空を染めてゆく この雪が静かに 海に積もりて 波を凍らせる 空を染めてゆく この雪が静かに 海を眠らせ 貴方を眠らせる 手折れば散る 薄紫の 野辺に咲きたる 一輪の 花に似て 儚なきは人の命か せめて海に散れ 想いが届かば せめて海に咲け 心の冬薔薇  老いた足どりで 想いを巡らせ 海に向いて 一人立たずめば 我より先に逝く 不幸は許せど 残りて哀しみを 抱く身のつらさよ 君を背おい 歩いた日の ぬくもり背中に 消えかけて 泣けと如く群青の 海に降る雪 砂に腹這いて 海の声を聞く 待っていておくれ もうすぐ還るよ  空を染めてゆく この雪が静かに 海に積もりて 波を凍らせる 空を染めてゆく この雪が静かに 海を眠らせて 貴方を眠らせる
陽はまた昇るGOLD LYLIC夢を削りながら 年老いてゆくことに 気が付いた時 はじめて気付く空の青さに  あの人に教えられた 無言のやさしさに 今さらながら涙こぼれて 酔いつぶれたそんな夜  陽はまた昇る どんな人の心にも あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと 冬晴れの空 流れる煙 風は北風  鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうたれ 息絶えだえに ただひたすらに遠い窓の外  もしかして言わなければ 別離ずにすむものを それでも明日の貴方の為に あえて言おう“さよなら”と  陽はまた昇る どんな人の心にも あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと 春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す  陽はまた昇る どんな人の心にも あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと  春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す 春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛すGOLD LYLIC谷村新司谷村新司谷村新司美野春樹夢を削りながら 年老いてゆくことに 気が付いた時 はじめて気付く空の青さに  あの人に教えられた 無言のやさしさに 今さらながら涙こぼれて 酔いつぶれたそんな夜  陽はまた昇る どんな人の心にも あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと 冬晴れの空 流れる煙 風は北風  鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうたれ 息絶えだえに ただひたすらに遠い窓の外  もしかして言わなければ 別離ずにすむものを それでも明日の貴方の為に あえて言おう“さよなら”と  陽はまた昇る どんな人の心にも あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと 春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す  陽はまた昇る どんな人の心にも あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと  春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す 春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す
サライGOLD LYLIC遠い夢すてきれずに 故郷(ふるさと)をすてた 穏やかな春の陽射しが ゆれる小さな駅舎(えき) 別離(わかれ)より悲しみより 憧憬(あこがれ)はつよく 淋しさと背中合わせの ひとりきりの旅立ち  動き始めた 汽車の窓辺を 流れゆく景色だけを じっと見ていた サクラ吹雪の サライの空は 哀しい程青く澄んで 胸が震えた  恋をして恋に破れ 眠れずに過ごす アパートの窓ガラス越しに 見てた夜空の星 この街で夢追うなら もう少し強く ならなけりゃ時の流れに 負けてしまいそうで  動き始めた 朝の街角 人の群れに埋もれながら 空を見上げた サクラ吹雪の サライの空へ 流れてゆく白い雲に 胸が震えた  離れれば離れる程 なおさらにつのる この想い忘れられずに ひらく古いアルバム 若い日の父と母に 包まれて過ぎた やわらなか日々の暮らしを なぞりながら生きる  まぶたとじれば 浮かぶ景色が 迷いながらいつか帰る 愛の故郷(ふるさと) サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰るその時まで 夢はすてない  サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰る いつか帰る きっと帰るから いつか帰る いつか帰る きっと帰るからGOLD LYLIC谷村新司谷村新司弾厚作星勝遠い夢すてきれずに 故郷(ふるさと)をすてた 穏やかな春の陽射しが ゆれる小さな駅舎(えき) 別離(わかれ)より悲しみより 憧憬(あこがれ)はつよく 淋しさと背中合わせの ひとりきりの旅立ち  動き始めた 汽車の窓辺を 流れゆく景色だけを じっと見ていた サクラ吹雪の サライの空は 哀しい程青く澄んで 胸が震えた  恋をして恋に破れ 眠れずに過ごす アパートの窓ガラス越しに 見てた夜空の星 この街で夢追うなら もう少し強く ならなけりゃ時の流れに 負けてしまいそうで  動き始めた 朝の街角 人の群れに埋もれながら 空を見上げた サクラ吹雪の サライの空へ 流れてゆく白い雲に 胸が震えた  離れれば離れる程 なおさらにつのる この想い忘れられずに ひらく古いアルバム 若い日の父と母に 包まれて過ぎた やわらなか日々の暮らしを なぞりながら生きる  まぶたとじれば 浮かぶ景色が 迷いながらいつか帰る 愛の故郷(ふるさと) サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰るその時まで 夢はすてない  サクラ吹雪の サライの空へ いつか帰る いつか帰る きっと帰るから いつか帰る いつか帰る きっと帰るから
三都物語GOLD LYLIC胸さわぎの旅は いま始まって 時の流れのままに こころを遊ばせ この私は 誰を訪ねるあてもなく まるで詩人のように 景色に染って  ああ なんて 街それぞれ美しいの ああ なんて 人それぞれ生きているの  昨日 今日 明日 変わり行く私 紅くいろづくときめきを 誰に告げましょう  風そよげば ひとり胸抱きしめて 愛の不思議を思う 吐息をもらして この泪は きっと感じるよろこびね 揺れる瞳に映る 季節に恋して  ああ なんて 街それぞれ美しいの ああ なんて 人それぞれ生きているの  朝に舞う夢 黄昏に出会い ほんの一時のためらいを 誰に言いましょう  昨日 今日 明日 変わり行く私 紅くいろづくときめきを 誰に告げましょうGOLD LYLIC谷村新司多夢星人谷村新司佐孝康夫胸さわぎの旅は いま始まって 時の流れのままに こころを遊ばせ この私は 誰を訪ねるあてもなく まるで詩人のように 景色に染って  ああ なんて 街それぞれ美しいの ああ なんて 人それぞれ生きているの  昨日 今日 明日 変わり行く私 紅くいろづくときめきを 誰に告げましょう  風そよげば ひとり胸抱きしめて 愛の不思議を思う 吐息をもらして この泪は きっと感じるよろこびね 揺れる瞳に映る 季節に恋して  ああ なんて 街それぞれ美しいの ああ なんて 人それぞれ生きているの  朝に舞う夢 黄昏に出会い ほんの一時のためらいを 誰に言いましょう  昨日 今日 明日 変わり行く私 紅くいろづくときめきを 誰に告げましょう
いい日旅立ちGOLD LYLIC雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに  岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れにGOLD LYLIC谷村新司谷村新司谷村新司服部克久雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を 道連れに  岬のはずれに 少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を 帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を 道連れに  ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福をさがしに 子供の頃に歌った歌を 道連れに
今ありてGOLD LYLIC新しい季節のはじめに 新しい人が集いて 頬そめる胸のたかぶり 声高な夢の語らい  ああ 甲子園 草の芽 萌え立ち 駆け巡る風は 青春の息吹きか  今ありて 未来も扉を開く 今ありて 時代も連なり始める  踏みしめる土の饒舌 幾万の人の想い出 情熱は過ぎてロマンに 花ふぶく春に負けじと  ああ 甲子園 緑の山脈 たなびける雲は 追いかける希望か  今ありて 未来も扉を開く 今ありて 時代も連なり始める  ああ 甲子園 緑の山脈 たなびける雲は 追いかける希望か  今ありて 未来も扉を開く 今ありて 時代も連なり始める 今ありて 時代も連なり始める とき じょうぜつ やまなみ やまなみGOLD LYLIC谷村新司阿久悠谷村新司石坂慶彦新しい季節のはじめに 新しい人が集いて 頬そめる胸のたかぶり 声高な夢の語らい  ああ 甲子園 草の芽 萌え立ち 駆け巡る風は 青春の息吹きか  今ありて 未来も扉を開く 今ありて 時代も連なり始める  踏みしめる土の饒舌 幾万の人の想い出 情熱は過ぎてロマンに 花ふぶく春に負けじと  ああ 甲子園 緑の山脈 たなびける雲は 追いかける希望か  今ありて 未来も扉を開く 今ありて 時代も連なり始める  ああ 甲子園 緑の山脈 たなびける雲は 追いかける希望か  今ありて 未来も扉を開く 今ありて 時代も連なり始める 今ありて 時代も連なり始める とき じょうぜつ やまなみ やまなみ
忘れていいのGOLD LYLIC忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら もういいわ もういいわ おこりはしないわ 不思議ね 別れの予感を感じてた 心の中で少しずつ  信じてる振りをしていただけ それに気付かない 貴方は若すぎたのよ  笑って見送る 私は平気よ 貴方を乗せたこのバスが 見えなくなるまでは笑っている 見つめていないで 背を向けていいのよ 上着の襟が立ってるわ 自分でちゃんと直すのよ 今日からは  遠ざかる 愛が消えてゆく 涙あふれても 逃げない バスが行くまで  手を振る貴方に 心は乱れる どうかあなた どうかあなた 行かないで 行かないで  忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら 慣れてるの 本当よ 別れの言葉に 映画のような愛なんて 欲しいとは思ってなんかいないのに  遠ざかる 愛が消えてゆく 涙あふれても 逃げない バスが行くまで 涙あふれても 逃げない バスが行くまでGOLD LYLIC谷村新司谷村新司谷村新司服部克久忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら もういいわ もういいわ おこりはしないわ 不思議ね 別れの予感を感じてた 心の中で少しずつ  信じてる振りをしていただけ それに気付かない 貴方は若すぎたのよ  笑って見送る 私は平気よ 貴方を乗せたこのバスが 見えなくなるまでは笑っている 見つめていないで 背を向けていいのよ 上着の襟が立ってるわ 自分でちゃんと直すのよ 今日からは  遠ざかる 愛が消えてゆく 涙あふれても 逃げない バスが行くまで  手を振る貴方に 心は乱れる どうかあなた どうかあなた 行かないで 行かないで  忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら 慣れてるの 本当よ 別れの言葉に 映画のような愛なんて 欲しいとは思ってなんかいないのに  遠ざかる 愛が消えてゆく 涙あふれても 逃げない バスが行くまで 涙あふれても 逃げない バスが行くまで
22歳GOLD LYLIC白いシーツをまきつけ 背中でサヨナラの 悲しい別離を感じてた 窓の外は光る海  やさしさとか愛だとか 綺麗な言葉など 信じれる程 若くはない それは知っていたけれど  22歳になれば少しずつ 臆病者になるわ 何故かわかる? 貴方 私の髪の煙草の匂い 消えるまでの思い出ね 私の髪の煙草の匂い 消えるまでの思い出ね  やさしくもない貴方に 振りまわされた日々 遊びのふりを続けるには 夏は少し長すぎた  激しい愛の言葉で つづられた歌など しばらくは もう聞きたくない 強がるには疲れ過ぎた  22歳になれば少しずつ 臆病者になるわ 何故かわかる? 貴方 愛の映画に照れて笑った 貴方が寂しかったわ 愛の映画に照れて笑った 貴方が寂しかったわ  22歳になれば少しずつ 臆病者になるわ 何故かわかる? 貴方 あー 夏がゆく傷を残して 風はもう秋の気配 あー 夏がゆく傷を残して 風はもう秋の気配GOLD LYLIC谷村新司谷村新司谷村新司福井峻白いシーツをまきつけ 背中でサヨナラの 悲しい別離を感じてた 窓の外は光る海  やさしさとか愛だとか 綺麗な言葉など 信じれる程 若くはない それは知っていたけれど  22歳になれば少しずつ 臆病者になるわ 何故かわかる? 貴方 私の髪の煙草の匂い 消えるまでの思い出ね 私の髪の煙草の匂い 消えるまでの思い出ね  やさしくもない貴方に 振りまわされた日々 遊びのふりを続けるには 夏は少し長すぎた  激しい愛の言葉で つづられた歌など しばらくは もう聞きたくない 強がるには疲れ過ぎた  22歳になれば少しずつ 臆病者になるわ 何故かわかる? 貴方 愛の映画に照れて笑った 貴方が寂しかったわ 愛の映画に照れて笑った 貴方が寂しかったわ  22歳になれば少しずつ 臆病者になるわ 何故かわかる? 貴方 あー 夏がゆく傷を残して 風はもう秋の気配 あー 夏がゆく傷を残して 風はもう秋の気配
北陸ロマンGOLD LYLIC大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉が 今も響いている 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 青鈍(あおにび)の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい…  初めての旅は 遥かな夢の先 蜃気楼さがしの 憧憬をたどる旅 二度目の旅は 出逢いも別れさえも 美しい涙に かわる旅  大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉に 今は頷いてる 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 薄墨(うすずみ)の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい…  初めての旅は 家族からの旅立ち 一人で生きてゆく 淋しさを超える旅 二度目の旅は すべてを風にゆだねて ありがとう 伝える こころ旅  大人に変わる時 日本海に逢いに行こう 唐紅(からくれない)に染まる 夕陽のあの場所へ 大人に変わる時 日本海に抱かれに行こう やさしさの揺籃(ゆりかご)に 抱かれに帰ろう  ラィ ラィ ラィ ラィ ラララ ラ ラィ… ラィ ラィ ラィ ラィ ラララ ラ ラィ…GOLD LYLIC谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉が 今も響いている 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 青鈍(あおにび)の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい…  初めての旅は 遥かな夢の先 蜃気楼さがしの 憧憬をたどる旅 二度目の旅は 出逢いも別れさえも 美しい涙に かわる旅  大人に変わったら 日本海に逢いたくなる あなたのあの言葉に 今は頷いてる 大人に変わったら 日本海に抱かれたくなる 薄墨(うすずみ)の海の詩 聴こえる あの街へ 行きたい…  初めての旅は 家族からの旅立ち 一人で生きてゆく 淋しさを超える旅 二度目の旅は すべてを風にゆだねて ありがとう 伝える こころ旅  大人に変わる時 日本海に逢いに行こう 唐紅(からくれない)に染まる 夕陽のあの場所へ 大人に変わる時 日本海に抱かれに行こう やさしさの揺籃(ゆりかご)に 抱かれに帰ろう  ラィ ラィ ラィ ラィ ラララ ラ ラィ… ラィ ラィ ラィ ラィ ラララ ラ ラィ…
Far awayGOLD LYLICこんなに遠く離れていても 夜毎心は空を駆けてゆく 君だけいれば君さえいれば 生きる事さえ辛くないから  君が病んだ時は僕は息を止めて 熱い想いをこめ祈り捧げたい  Too far away 愛への道は far away だけどかすかに光見えればそれでいい Too far away 君への道は far away だから言葉をひとつくれればそれでいい  見えない糸で結ばれている そんな約束僕はほしいよ つきなみだけどこの世に一人 君だけ好きだ 君だけ好きだ  君を風に変えて空に飾りたい 僕は星になって君を守りたい  Too far away 愛への道は far away だけど君のほほえみ思えばそれでいい Too far away 君への道は far away だから勇気をひとつくれればそれでいい  Too far away 愛への道は far away  だけどかすかに光見えればそれでいい Too far away 君への道は far away  だから言葉をひとつくれればそれでいいGOLD LYLIC谷村新司伊藤薫伊藤薫こんなに遠く離れていても 夜毎心は空を駆けてゆく 君だけいれば君さえいれば 生きる事さえ辛くないから  君が病んだ時は僕は息を止めて 熱い想いをこめ祈り捧げたい  Too far away 愛への道は far away だけどかすかに光見えればそれでいい Too far away 君への道は far away だから言葉をひとつくれればそれでいい  見えない糸で結ばれている そんな約束僕はほしいよ つきなみだけどこの世に一人 君だけ好きだ 君だけ好きだ  君を風に変えて空に飾りたい 僕は星になって君を守りたい  Too far away 愛への道は far away だけど君のほほえみ思えばそれでいい Too far away 君への道は far away だから勇気をひとつくれればそれでいい  Too far away 愛への道は far away  だけどかすかに光見えればそれでいい Too far away 君への道は far away  だから言葉をひとつくれればそれでいい
秋止符左ききのあなたの手紙 右手でなぞって真似てみる いくら書いても埋めつくせない 白紙の行がそこにある  友情なんて呼べるほど 綺麗事で済むような 男と女じゃないことなど うすうす感じていたけれど  あの夏の日がなかったら 楽しい日々が続いたのに 今年の秋はいつもの秋より 長くなりそうな そんな気がして  夢を両手に都会(まち)に出て 何も掴めず帰るけど やさしさの扉を開ける鍵は 眠れない夜がそっと教えた  心も体も開きあい それから始まるものがある それを愛とは言わないけれど それを愛とは言えないけれど  あの夏の日がなかったら 楽しい日々が続いたのに 今年の秋はいつもの秋より 長くなりそうな そんな気がして  春の嵐が来る前に 暖かい風が吹く前に 重いコートは脱ぎすてなければ 歩けないような そんな気がして谷村新司谷村新司堀内孝雄左ききのあなたの手紙 右手でなぞって真似てみる いくら書いても埋めつくせない 白紙の行がそこにある  友情なんて呼べるほど 綺麗事で済むような 男と女じゃないことなど うすうす感じていたけれど  あの夏の日がなかったら 楽しい日々が続いたのに 今年の秋はいつもの秋より 長くなりそうな そんな気がして  夢を両手に都会(まち)に出て 何も掴めず帰るけど やさしさの扉を開ける鍵は 眠れない夜がそっと教えた  心も体も開きあい それから始まるものがある それを愛とは言わないけれど それを愛とは言えないけれど  あの夏の日がなかったら 楽しい日々が続いたのに 今年の秋はいつもの秋より 長くなりそうな そんな気がして  春の嵐が来る前に 暖かい風が吹く前に 重いコートは脱ぎすてなければ 歩けないような そんな気がして
青年の樹一人心に別れを秘め 何も知らずに眠る貴方の 部屋の灯りに眼をやれば 憧憬に旅立つ足がすくむ  私の二十歳の祝いにと 貴方が庭に立たずみ静かに やせたその腕で土をかけた 青年の樹よ  今をのがせば夢などに 若さをかける時は二度とない  桜ひとひら雨に散る 冬まだ明けぬ春に散る 落ちたひとひら風に舞い 何処の土に埋もれ終るやら  私の二十歳の祝いにと 貴方が庭に立たずみ静かに やせたその腕で土をかけた 青年の樹よ  老いた二人の行く先を 緑をやさしく包んでおくれ  私の二十歳の祝いにと 貴方が庭に立たずみ静かに やせたその腕で土をかけた 青年の樹は 青葉繁りてなお悲し わびることさえなくなお悲し谷村新司谷村新司谷村新司一人心に別れを秘め 何も知らずに眠る貴方の 部屋の灯りに眼をやれば 憧憬に旅立つ足がすくむ  私の二十歳の祝いにと 貴方が庭に立たずみ静かに やせたその腕で土をかけた 青年の樹よ  今をのがせば夢などに 若さをかける時は二度とない  桜ひとひら雨に散る 冬まだ明けぬ春に散る 落ちたひとひら風に舞い 何処の土に埋もれ終るやら  私の二十歳の祝いにと 貴方が庭に立たずみ静かに やせたその腕で土をかけた 青年の樹よ  老いた二人の行く先を 緑をやさしく包んでおくれ  私の二十歳の祝いにと 貴方が庭に立たずみ静かに やせたその腕で土をかけた 青年の樹は 青葉繁りてなお悲し わびることさえなくなお悲し
階 −きざはし−海を渡る風は夢の匂い運び 燃ゆる瞳をなお紅く染めてゆく 耳を澄ませばいま遠い国の調べ 胸の琴糸を甘くゆらしてくる  時が来れば野を駈けても 行かなけりゃ行かなけりゃ 悔やむ気がする あなたにはあなたには 夢を信じていてほしい 僕は今橋になる 夢を渡らせる為の橋になる  人はいつも胸に穏やかな覚悟を 抱きしめながらも夢を追う階 美しく生きたい終の宿までは 愛に支えられ遥か旅路を往く  時が来れば野を駈けても 行かなけりゃ行かなけりゃ 悔やむ気がする あなたにはあなたには 夢を信じていてほしい 僕は今橋になる 夢を渡らせる為の橋になる  あなたにはあなたには 夢を信じていてほしい 僕は今橋になる 夢を渡らせる為の橋になる谷村新司谷村新司谷村新司星勝海を渡る風は夢の匂い運び 燃ゆる瞳をなお紅く染めてゆく 耳を澄ませばいま遠い国の調べ 胸の琴糸を甘くゆらしてくる  時が来れば野を駈けても 行かなけりゃ行かなけりゃ 悔やむ気がする あなたにはあなたには 夢を信じていてほしい 僕は今橋になる 夢を渡らせる為の橋になる  人はいつも胸に穏やかな覚悟を 抱きしめながらも夢を追う階 美しく生きたい終の宿までは 愛に支えられ遥か旅路を往く  時が来れば野を駈けても 行かなけりゃ行かなけりゃ 悔やむ気がする あなたにはあなたには 夢を信じていてほしい 僕は今橋になる 夢を渡らせる為の橋になる  あなたにはあなたには 夢を信じていてほしい 僕は今橋になる 夢を渡らせる為の橋になる
風姿花伝風は叫ぶ人の世の哀しみを 星に抱かれた静寂の中で 胸を開けば燃ゆる 血潮の赫は 共に混ざりて大いなる流れに 人は夢見る ゆえに儚く 人は夢見る ゆえに生きるもの 嗚々 嗚々 誰も知らない 嗚々 嗚々 明日散る花さえも  固い契り爛漫の花の下 月を飲み干す宴の盃 君は帰らず残されて佇めば 肩にあの日の誓いの花吹雪 人は信じて そして破れて 人は信じて そして生きるもの 嗚々 嗚々 誰も知らない 嗚々 嗚々 明日散る花さえも  国は破れて 城も破れて 草は枯れても 風は鳴きわたる 嗚々 嗚々 誰も知らない 嗚々 嗚々 風のその姿を 嗚々 嗚々 花が伝える 嗚々 嗚々 風のその姿を谷村新司谷村新司谷村新司風は叫ぶ人の世の哀しみを 星に抱かれた静寂の中で 胸を開けば燃ゆる 血潮の赫は 共に混ざりて大いなる流れに 人は夢見る ゆえに儚く 人は夢見る ゆえに生きるもの 嗚々 嗚々 誰も知らない 嗚々 嗚々 明日散る花さえも  固い契り爛漫の花の下 月を飲み干す宴の盃 君は帰らず残されて佇めば 肩にあの日の誓いの花吹雪 人は信じて そして破れて 人は信じて そして生きるもの 嗚々 嗚々 誰も知らない 嗚々 嗚々 明日散る花さえも  国は破れて 城も破れて 草は枯れても 風は鳴きわたる 嗚々 嗚々 誰も知らない 嗚々 嗚々 風のその姿を 嗚々 嗚々 花が伝える 嗚々 嗚々 風のその姿を
チャンピオンつかみかけた熱い腕をふりほどいて君は出てゆく わずかに震える白いガウンに君の年老いた悲しみを見た リングに向う長い廊下で 何故だか急に君は立ち止まり ふりむきざまに俺に こぶしを見せて寂しそうに笑った やがてリングと拍手の渦が 一人の男をのみこんで行った(You're King of Kings) 立ち上がれ もう一度その足で立ち上がれ 命の炎を燃やせ  君はついに立ち上がった 血に染まった赤いマットに わずかに開いた君の両目に光る 涙が何かを語った 獣のように挑戦者はおそいかかる 若い力で やがて君は静かに倒れて落ちた 疲れて眠るように わずかばかりの意識の中で 君は何を考えたのか(You're King of Kings) 立たないで もうそれで充分だ おお神よ彼を救いたまえ  ロッカールームのベンチで君は 切れたくちびるでそっとつぶやいた(You're King of Kings) 帰れるんだ これでただの男に帰れるんだ これで帰れるんだ ライ ラ ライ ライ ラ ライ……谷村新司谷村新司谷村新司佐々木周つかみかけた熱い腕をふりほどいて君は出てゆく わずかに震える白いガウンに君の年老いた悲しみを見た リングに向う長い廊下で 何故だか急に君は立ち止まり ふりむきざまに俺に こぶしを見せて寂しそうに笑った やがてリングと拍手の渦が 一人の男をのみこんで行った(You're King of Kings) 立ち上がれ もう一度その足で立ち上がれ 命の炎を燃やせ  君はついに立ち上がった 血に染まった赤いマットに わずかに開いた君の両目に光る 涙が何かを語った 獣のように挑戦者はおそいかかる 若い力で やがて君は静かに倒れて落ちた 疲れて眠るように わずかばかりの意識の中で 君は何を考えたのか(You're King of Kings) 立たないで もうそれで充分だ おお神よ彼を救いたまえ  ロッカールームのベンチで君は 切れたくちびるでそっとつぶやいた(You're King of Kings) 帰れるんだ これでただの男に帰れるんだ これで帰れるんだ ライ ラ ライ ライ ラ ライ……
夜顔気休めだけの言葉に 体も慣れたわ 今では やつれた指のリングさえ  重くて痛いわ このまま 愛を忘れた骸達が 繰り返す道化芝居に 最後の幕を下ろすには 裏切ることだけね  行きずりの人に 声かけて 視線で誘ってみる やさしい妻の顔を捨てて 女の顔になる  幸福を求める度に 不幸福になる 何故なの だいそれた望みじゃないわ  ぬくもりが欲しい それだけ 愛が静かにこぼれてゆく 二人の指の隙間から さしさわりない妻よりは 狂った女になりたい  行きずりの人に 声かけて 視線で誘ってみる やさしい妻の顔を捨てて 女の顔になる  見知らぬ人に 抱かれながら 涙が ほほをぬらす 悲しい仮面のその下で 妖しく 燃えてゆく谷村新司谷村新司谷村新司気休めだけの言葉に 体も慣れたわ 今では やつれた指のリングさえ  重くて痛いわ このまま 愛を忘れた骸達が 繰り返す道化芝居に 最後の幕を下ろすには 裏切ることだけね  行きずりの人に 声かけて 視線で誘ってみる やさしい妻の顔を捨てて 女の顔になる  幸福を求める度に 不幸福になる 何故なの だいそれた望みじゃないわ  ぬくもりが欲しい それだけ 愛が静かにこぼれてゆく 二人の指の隙間から さしさわりない妻よりは 狂った女になりたい  行きずりの人に 声かけて 視線で誘ってみる やさしい妻の顔を捨てて 女の顔になる  見知らぬ人に 抱かれながら 涙が ほほをぬらす 悲しい仮面のその下で 妖しく 燃えてゆく
ダンディズム帰れダンディズムの都へ 夜は男の心の中 踊れ裸足のままで 汗に濡れたシャツのままで 息子よいつの日かこの酒を 古びた止まり木の片隅で 酔えば俺をかつぎ出せ 月あかりの石だたみへ  歌おう大きな声でお互いの 叫ぼう愛する人の為に 歌おう君の愛する母の歌を 歌おう私の愛する妻の歌 人生は束の間の祭り せめて人を愛せよ ダンディズム  戻れダンディズムの港へ 船は男の心の中 怒れ時代の波に 優しさとは強さのこと 息子よいつの日かこの時が 君の想い出に変わる頃 俺は遠くの酒場で グラスをあげ笑っている  歌おう大きな声でお互いの 叫ぼう愛する人の為に 歌おう君の愛する母の歌を 歌おう私の愛する妻の歌 人生は束の間の祭り せめて人を愛せよ ダンディズム 歌おう大きな声でお互いの 叫ぼう愛する人の為に 歌おう君の愛する母の歌を 歌おう私の愛する妻の歌 人生は束の間の祭り せめて人を愛せよ ダンディズム谷村新司谷村新司谷村新司帰れダンディズムの都へ 夜は男の心の中 踊れ裸足のままで 汗に濡れたシャツのままで 息子よいつの日かこの酒を 古びた止まり木の片隅で 酔えば俺をかつぎ出せ 月あかりの石だたみへ  歌おう大きな声でお互いの 叫ぼう愛する人の為に 歌おう君の愛する母の歌を 歌おう私の愛する妻の歌 人生は束の間の祭り せめて人を愛せよ ダンディズム  戻れダンディズムの港へ 船は男の心の中 怒れ時代の波に 優しさとは強さのこと 息子よいつの日かこの時が 君の想い出に変わる頃 俺は遠くの酒場で グラスをあげ笑っている  歌おう大きな声でお互いの 叫ぼう愛する人の為に 歌おう君の愛する母の歌を 歌おう私の愛する妻の歌 人生は束の間の祭り せめて人を愛せよ ダンディズム 歌おう大きな声でお互いの 叫ぼう愛する人の為に 歌おう君の愛する母の歌を 歌おう私の愛する妻の歌 人生は束の間の祭り せめて人を愛せよ ダンディズム
AURA微熱がさめないまま うつ向く少年の瞳は 心の海みつめて 静かにほほえんでる  生まれくるもの 消えてゆくもの すべては宿命の振子の幅 挫折の闇を突き抜けみえてくる それが光の真実  AURA 夜明けとともにこの髪をゆらすものは何 AURA 地上の風は神がもたらした溜息か  まつ毛を濡らしたままみあげる少年の瞳は 遠いあの日かすめて 明日をみつめている  生まれくるもの 消えてゆくもの すべては宿命の振子の幅 挫折の闇を突き抜けみえてくる それが命の真実  AURA 夜明けとともに忘れ去られる星に捧ぐ AURA 至上の愛は小さなその手の中にある  AURA 夜明けとともに忘れ去られる星に捧ぐ AURA 至上の愛は小さなその手の中にある  Ah…Uh… Ah…Uh… 谷村新司谷村新司谷村新司菅野ようこ微熱がさめないまま うつ向く少年の瞳は 心の海みつめて 静かにほほえんでる  生まれくるもの 消えてゆくもの すべては宿命の振子の幅 挫折の闇を突き抜けみえてくる それが光の真実  AURA 夜明けとともにこの髪をゆらすものは何 AURA 地上の風は神がもたらした溜息か  まつ毛を濡らしたままみあげる少年の瞳は 遠いあの日かすめて 明日をみつめている  生まれくるもの 消えてゆくもの すべては宿命の振子の幅 挫折の闇を突き抜けみえてくる それが命の真実  AURA 夜明けとともに忘れ去られる星に捧ぐ AURA 至上の愛は小さなその手の中にある  AURA 夜明けとともに忘れ去られる星に捧ぐ AURA 至上の愛は小さなその手の中にある  Ah…Uh… Ah…Uh… 
都忘れ月の出を合図に 船をこぎ出して 今、水面を駆けて 君のもとへと  燃ゆるおもひで 櫓をこげば ほゝうつ風さへ 心に甘い  明日の朝嫁いで 都へ行く私 今、命をかけて 貴男のそばへ  無駄に過ごした 年月を 今こそつかむと 手を合わせる  あの橋のたもとで 木陰に身を寄せて 今、すべてを捨てて 君は待つのに  はやる心と うらはらに 涙で見送る 母を許せよ  女の幸福は 心を捧げた 恋しいお方の たった一言  世間も親も 何もかも 振り捨て 生きると心に誓う  神よ心あらば 二人の行く先を せめてそっと照らして 守っておくれ  都忘れの花のように ひそかに かくれて 生きてゆきたい谷村新司谷村新司谷村新司月の出を合図に 船をこぎ出して 今、水面を駆けて 君のもとへと  燃ゆるおもひで 櫓をこげば ほゝうつ風さへ 心に甘い  明日の朝嫁いで 都へ行く私 今、命をかけて 貴男のそばへ  無駄に過ごした 年月を 今こそつかむと 手を合わせる  あの橋のたもとで 木陰に身を寄せて 今、すべてを捨てて 君は待つのに  はやる心と うらはらに 涙で見送る 母を許せよ  女の幸福は 心を捧げた 恋しいお方の たった一言  世間も親も 何もかも 振り捨て 生きると心に誓う  神よ心あらば 二人の行く先を せめてそっと照らして 守っておくれ  都忘れの花のように ひそかに かくれて 生きてゆきたい
天狼哀しみ背おいて家路をたどれば 遠くにゆらめく憩いの 灯  心に冬の凪ひきずる 鎖をほどけば  ほどけばその足も痛まぬものを あ−年老いた 白き 狼よ 誇りを今すてて帰れねぐらへ  群れから離れて 掟を逃がれて 薊を 枕に 儚きまどろみ 心に冬の凪星降る砂丘に いつかは いつかはその命終れと祈らん あー年老いた 白き 狼よ その身を横たえて眠れ瞬時  心によみがえる 嵐にその瞳を ひらけば ひらけば空を裂き 輝く天狼 あー年老いた 白き 狼よ 憩いを今すてて叫べ 夜空に志があるならば 叫べもう一度谷村新司谷村新司谷村新司服部克久哀しみ背おいて家路をたどれば 遠くにゆらめく憩いの 灯  心に冬の凪ひきずる 鎖をほどけば  ほどけばその足も痛まぬものを あ−年老いた 白き 狼よ 誇りを今すてて帰れねぐらへ  群れから離れて 掟を逃がれて 薊を 枕に 儚きまどろみ 心に冬の凪星降る砂丘に いつかは いつかはその命終れと祈らん あー年老いた 白き 狼よ その身を横たえて眠れ瞬時  心によみがえる 嵐にその瞳を ひらけば ひらけば空を裂き 輝く天狼 あー年老いた 白き 狼よ 憩いを今すてて叫べ 夜空に志があるならば 叫べもう一度
いい日旅立ち・西へ遥かなしまなみ 錆色の凪の海 セピアの雲は流れて どこへ行く 影絵のきつねを追いかけたあの頃の 夢を今もふところに 西へ行く  ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち ふたたびの風の中 今も聞こえるあの日の歌を道連れに  蛍の光は 遠い日の送り火か 小さく見える景色は 陽炎か 出逢いも別れも夕暮れにあずけたら 自分の影を捜しに 西へ行く  ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち 朝焼けの風の中 今も聞こえるあの日の歌を道連れに  ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち 憧憬は風の中 今も聞こえるあの日の歌を道連れに谷村新司谷村新司谷村新司HUMAN ZOO・松田真人遥かなしまなみ 錆色の凪の海 セピアの雲は流れて どこへ行く 影絵のきつねを追いかけたあの頃の 夢を今もふところに 西へ行く  ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち ふたたびの風の中 今も聞こえるあの日の歌を道連れに  蛍の光は 遠い日の送り火か 小さく見える景色は 陽炎か 出逢いも別れも夕暮れにあずけたら 自分の影を捜しに 西へ行く  ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち 朝焼けの風の中 今も聞こえるあの日の歌を道連れに  ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる いい日旅立ち 憧憬は風の中 今も聞こえるあの日の歌を道連れに
冬の扉“送ってくれてありがとう 今夜は ここでいいわ 早く帰ってあげてね 待つ人がいるのよ あなたには あなたには”  不意に抱きしめられた 息も出来ない程に強く ちぎれたボタンが落ちてく 私の部屋の扉の前  お願いもうやさしくしないで 別れは肌で感じてた 最後の夜は出逢ったあの日と 同じようにすごすはずでしょう ねえあなた……  首筋に熱くかかる貴方の吐息も 今夜が最後ね これが貴方のさよならね 気付いているのよ私  不意に抱きしめられた 息も出来ない程に強く ちぎれたボタンが落ちてく 私の部屋の扉の前  歪んでいても狂って見えても 心に嘘はつけない あなたの好きなミツコの香りも 明日からは 二度とつけない もうつけない……  首筋に熱くかかる貴方の吐息も 今夜が最後ね これが貴方のさよならね 静かにうなずく私  冬の扉の前でおびえる貴方の 背中を見ていた 私は扉を開けた 25歳の最後の夜に谷村新司谷村新司谷村新司“送ってくれてありがとう 今夜は ここでいいわ 早く帰ってあげてね 待つ人がいるのよ あなたには あなたには”  不意に抱きしめられた 息も出来ない程に強く ちぎれたボタンが落ちてく 私の部屋の扉の前  お願いもうやさしくしないで 別れは肌で感じてた 最後の夜は出逢ったあの日と 同じようにすごすはずでしょう ねえあなた……  首筋に熱くかかる貴方の吐息も 今夜が最後ね これが貴方のさよならね 気付いているのよ私  不意に抱きしめられた 息も出来ない程に強く ちぎれたボタンが落ちてく 私の部屋の扉の前  歪んでいても狂って見えても 心に嘘はつけない あなたの好きなミツコの香りも 明日からは 二度とつけない もうつけない……  首筋に熱くかかる貴方の吐息も 今夜が最後ね これが貴方のさよならね 静かにうなずく私  冬の扉の前でおびえる貴方の 背中を見ていた 私は扉を開けた 25歳の最後の夜に
遠くで汽笛を聞きながら悩みつづけた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が 来るまで心を閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で  俺を見捨てた女を 恨んで生きるより 幼い心に秘めた むなしい涙の捨て場所を さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で  せめて一夜の夢と 泣いて泣き明かして 自分の言葉に嘘は つくまい人を裏切るまい 生きてゆきたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で谷村新司谷村新司堀内孝雄青木望悩みつづけた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が 来るまで心を閉じたまま 暮らしてゆこう 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で  俺を見捨てた女を 恨んで生きるより 幼い心に秘めた むなしい涙の捨て場所を さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で  せめて一夜の夢と 泣いて泣き明かして 自分の言葉に嘘は つくまい人を裏切るまい 生きてゆきたい 遠くで汽笛を聞きながら 何もいいことがなかったこの街で
浪漫鉄道 <蹉跌篇>名前も知らない駅の ホームで雪を見ている 枕木に落ちた夢の 跡を数えながらいま 右のレールは東京の街まで続く 左のレールは故郷のなつかしい街へと  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に  出逢いはいつも悲しい 別離(わかれ)の時を思えば 老人がつぶやいていた 人生は皆泡沫(うたかた) 右のレールは無惨な夢への誘い 左のレールはささやかな幸福の誘い  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは叫び 戸惑う汽車は旅人谷村新司谷村新司谷村新司名前も知らない駅の ホームで雪を見ている 枕木に落ちた夢の 跡を数えながらいま 右のレールは東京の街まで続く 左のレールは故郷のなつかしい街へと  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に  出逢いはいつも悲しい 別離(わかれ)の時を思えば 老人がつぶやいていた 人生は皆泡沫(うたかた) 右のレールは無惨な夢への誘い 左のレールはささやかな幸福の誘い  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは叫び 戸惑う汽車は旅人
流星流星が今流れたね 立待月の夜だね 二人で見上げる月なんて 何年ぶりの事だろう  永遠の命はないと 流星が教えてくれている 輝きながら消えてゆく それが最後のメッセージ  先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 大いなる旅を行け 星達の声を聞け 涙は今日に置いて行け 明日の風に吹かれて行け  君を朝まで見つめてる 君を心に刻みつづける 覚悟の別れを知るように 風もその息を密めてる  先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 大いなる旅を行け 星達の声を聞け 涙は今日に置いて行け 明日の風に吹かれて行け  先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 生きるならひたすらに 燃え尽きるその時まで 生きてゆくなら振り返らずに 明日の風にまかれて行け谷村新司谷村新司谷村新司小島久政・HUMAN ZOO流星が今流れたね 立待月の夜だね 二人で見上げる月なんて 何年ぶりの事だろう  永遠の命はないと 流星が教えてくれている 輝きながら消えてゆく それが最後のメッセージ  先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 大いなる旅を行け 星達の声を聞け 涙は今日に置いて行け 明日の風に吹かれて行け  君を朝まで見つめてる 君を心に刻みつづける 覚悟の別れを知るように 風もその息を密めてる  先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 大いなる旅を行け 星達の声を聞け 涙は今日に置いて行け 明日の風に吹かれて行け  先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 生きるならひたすらに 燃え尽きるその時まで 生きてゆくなら振り返らずに 明日の風にまかれて行け
誕生日 ~ありふれた黄昏の街にて~貴方の誕生日は いつでも 二人でお洒落をして 出かけたわ ネクタイが少し苦しそう でも 貴方はいつもより 大人に見えたわ  人混みの街で 夕闇にまぎれ からめた指の 先からそっと 愛が静かに すべり落ちたわ 私の心に  このままいつまで 続くのかしら 二人の夢のような 毎日が そのうち二人が 大人になれば 離れてしまうかも しれないけれど  人混みの街を 貴方に抱かれて 歩いてるこんな 私を見ていて 今が幸福 それより他に 何も欲しくない  友達同志や 恋人同志が おりなす悲しい 別れのドラマが いつか二人を 包む時まで この手は 離さない谷村新司谷村新司谷村新司貴方の誕生日は いつでも 二人でお洒落をして 出かけたわ ネクタイが少し苦しそう でも 貴方はいつもより 大人に見えたわ  人混みの街で 夕闇にまぎれ からめた指の 先からそっと 愛が静かに すべり落ちたわ 私の心に  このままいつまで 続くのかしら 二人の夢のような 毎日が そのうち二人が 大人になれば 離れてしまうかも しれないけれど  人混みの街を 貴方に抱かれて 歩いてるこんな 私を見ていて 今が幸福 それより他に 何も欲しくない  友達同志や 恋人同志が おりなす悲しい 別れのドラマが いつか二人を 包む時まで この手は 離さない
砂の道歩いても 歩いても 歩いても 振りむかず 振りむかず 振りむかず それしか出来ない 私の生き様 負けない 負けない 誰れにも負けない 貴方の匂いが 私にはある… 流されて 流されて 流されて 立ちどまり 立ちどまり 立ちどまり  休むことさへ 出来ない人生 負けない 負けない 誰れにも負けない 貴方の匂いが 私にはある…  休むことさへ 出来ない人生 負けない 負けない 誰れにも負けない 貴方の匂いが 私にはある…谷村新司谷村新司谷村新司歩いても 歩いても 歩いても 振りむかず 振りむかず 振りむかず それしか出来ない 私の生き様 負けない 負けない 誰れにも負けない 貴方の匂いが 私にはある… 流されて 流されて 流されて 立ちどまり 立ちどまり 立ちどまり  休むことさへ 出来ない人生 負けない 負けない 誰れにも負けない 貴方の匂いが 私にはある…  休むことさへ 出来ない人生 負けない 負けない 誰れにも負けない 貴方の匂いが 私にはある…
通りすがりの 蛇の目傘 すそを濡らして走り雨 カナカナ カナカナ 蜩と 泣いて一日 また過ぎる  貴女がくれた 吊り忍 今も枯れずにあるものを カタカタ カタカタ はたを織る 糸も心も つづれ織り  また降る雨の音に似て 重なり聞こゆる 下駄の音 カラカラ カラカラ 坂道を 見知らぬ人が ゆきすぎる  半ば開いた 連子窓 いつもと同じ 石の道 カナカナ カナカナ 蜩と 二度と戻らぬ 日をすごす  カナカナ カナカナ 蜩と 二度と戻らぬ 日をすごす谷村新司谷村新司谷村新司篠原信彦通りすがりの 蛇の目傘 すそを濡らして走り雨 カナカナ カナカナ 蜩と 泣いて一日 また過ぎる  貴女がくれた 吊り忍 今も枯れずにあるものを カタカタ カタカタ はたを織る 糸も心も つづれ織り  また降る雨の音に似て 重なり聞こゆる 下駄の音 カラカラ カラカラ 坂道を 見知らぬ人が ゆきすぎる  半ば開いた 連子窓 いつもと同じ 石の道 カナカナ カナカナ 蜩と 二度と戻らぬ 日をすごす  カナカナ カナカナ 蜩と 二度と戻らぬ 日をすごす
風の暦風に寄り添い 母が暮らした街は 影もやさしく 背中押してくれます 光に抱かれ この道を抜ければ きっとあの日の 自分に出逢えるはず  ああ あの日抱かれて見た あの海の色は こんなにも胸にしみる 深い青なんですね… 指きりをしたくて誰かをさがしてた 遠い夢のつづき すべては風の中 遠い夢のつづき すべては風の中  夕陽の赤と星達の歌声 遠いざわめき 縁日の色どり 後姿に ときめいた初恋 秘めた約束 淡い心のいたみ  ああ いつも見つめていた あの空の色は こんなにも胸にしみる 深い青なんですね 指きりをしたまま あなたと歩き出す 遠い夢のつづき 答えは風の中 遠い夢のつづき 答えは風の中  ああ いつか空と海が 交わるところへ 流れゆく雲を追いかけ 遠く遥か遠くへ… 指きりは二人の暦をめくる風 いつか辿り着ける 心の故郷へ いつか辿り着ける 心の故郷へ谷村新司谷村新司谷村新司市川淳風に寄り添い 母が暮らした街は 影もやさしく 背中押してくれます 光に抱かれ この道を抜ければ きっとあの日の 自分に出逢えるはず  ああ あの日抱かれて見た あの海の色は こんなにも胸にしみる 深い青なんですね… 指きりをしたくて誰かをさがしてた 遠い夢のつづき すべては風の中 遠い夢のつづき すべては風の中  夕陽の赤と星達の歌声 遠いざわめき 縁日の色どり 後姿に ときめいた初恋 秘めた約束 淡い心のいたみ  ああ いつも見つめていた あの空の色は こんなにも胸にしみる 深い青なんですね 指きりをしたまま あなたと歩き出す 遠い夢のつづき 答えは風の中 遠い夢のつづき 答えは風の中  ああ いつか空と海が 交わるところへ 流れゆく雲を追いかけ 遠く遥か遠くへ… 指きりは二人の暦をめくる風 いつか辿り着ける 心の故郷へ いつか辿り着ける 心の故郷へ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
12番街のキャロルあなたのために歌う 想い出のキャロル あなたに聞こえるかしら 私のために歌う 別れのキャロル 12番街に消えてゆく  街角のホテルの隅で 雪まじりの雨を見てる 愛の終わり 痛みに熱い手のひらを ほほに押し当ててみても 遠く消える日々 恋にときめくこともなく 齢老いてゆく私 幸せは不幸の前の 悲しい前ぶれだった  せめて もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと あなたに甘えたかった けれど きっと きっと きっと きっと 希望のない愛だからこそ 嘘だけはなかった愛だと信じてる  分別のある恋なんて 本当の恋じゃないこと 知ってるわ知ってるわ 許せないあなただけれど 許したい別の心が ほほを伝わり落ちる 灯りのともる部屋の窓 なつかしいあなたの影 幸せは不幸の前の 悲しい前ぶれだった  せめて もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと あなたに甘えたかった けれど きっと きっと きっと きっと 希望のない愛だからこそ 嘘だけはなかった愛だと信じてる  せめて もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと あなたに甘えたかった けれど きっと きっと きっと きっと 希望のない愛だからこそ 嘘だけはなかった愛だと信じてる谷村新司谷村新司佐藤隆佐々木まことあなたのために歌う 想い出のキャロル あなたに聞こえるかしら 私のために歌う 別れのキャロル 12番街に消えてゆく  街角のホテルの隅で 雪まじりの雨を見てる 愛の終わり 痛みに熱い手のひらを ほほに押し当ててみても 遠く消える日々 恋にときめくこともなく 齢老いてゆく私 幸せは不幸の前の 悲しい前ぶれだった  せめて もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと あなたに甘えたかった けれど きっと きっと きっと きっと 希望のない愛だからこそ 嘘だけはなかった愛だと信じてる  分別のある恋なんて 本当の恋じゃないこと 知ってるわ知ってるわ 許せないあなただけれど 許したい別の心が ほほを伝わり落ちる 灯りのともる部屋の窓 なつかしいあなたの影 幸せは不幸の前の 悲しい前ぶれだった  せめて もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと あなたに甘えたかった けれど きっと きっと きっと きっと 希望のない愛だからこそ 嘘だけはなかった愛だと信じてる  せめて もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと あなたに甘えたかった けれど きっと きっと きっと きっと 希望のない愛だからこそ 嘘だけはなかった愛だと信じてる
帰らざる日々最後の電話を握りしめて 何も話せずただじっと 貴方の声を聞けば何もいらない いのちを飲みほして目を閉じる  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私の命 Bye Bye Bye Bye my love  何か話さなきゃいけないわ わかっているけど 目の前を楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私の命 Bye Bye Bye Bye my love  酒びたりの日も今日限り 私は一人で死んでゆく この手の中の夢だけを じっと握りしめて  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私の命 Bye Bye Bye Bye my love  貴方の声が遠ざかる こんなに安らかに 夕暮れが近づいてくる 私の人生の  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私の命 Bye Bye Bye Bye my love谷村新司谷村新司谷村新司佐孝康夫最後の電話を握りしめて 何も話せずただじっと 貴方の声を聞けば何もいらない いのちを飲みほして目を閉じる  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私の命 Bye Bye Bye Bye my love  何か話さなきゃいけないわ わかっているけど 目の前を楽しい日々が ぐるぐるまわるだけ  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私の命 Bye Bye Bye Bye my love  酒びたりの日も今日限り 私は一人で死んでゆく この手の中の夢だけを じっと握りしめて  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私の命 Bye Bye Bye Bye my love  貴方の声が遠ざかる こんなに安らかに 夕暮れが近づいてくる 私の人生の  Bye Bye Bye 私の貴方 Bye Bye Bye 私の心 Bye Bye Bye 私の命 Bye Bye Bye Bye my love
櫻守あの愛だけは 信じていたくて ひたすら 心を閉ざしたままで あの愛だけは 信じているから 今でも こうして この街で生きてる  今年の櫻は散りました 夜明けの風雨に耐えきれず はらり はらり 散りまどう 過ぎた盛りを惜しむように 今日を限りと風に舞う 花になれたら 花になれたら  あの愛だけは信じていたくて ひたすら 心を閉ざしたままで あの愛だけは 信じているから 今でも こうして この街で生きてる  つないだ手と手は二年坂 焦がれて待つ身は三年坂 はらり はらり 散りまどう 一期一会[いちごいちえ]の櫻守 今日を限りと風に舞う 花になれたら 花になれたら  あの愛だけは信じていたくて ひたすら 心を閉ざしたままで あの愛だけは 信じているから 今でも こうして この街で生きてる 今でも こうして この街で生きてる谷村新司谷村新司谷村新司佐孝康夫あの愛だけは 信じていたくて ひたすら 心を閉ざしたままで あの愛だけは 信じているから 今でも こうして この街で生きてる  今年の櫻は散りました 夜明けの風雨に耐えきれず はらり はらり 散りまどう 過ぎた盛りを惜しむように 今日を限りと風に舞う 花になれたら 花になれたら  あの愛だけは信じていたくて ひたすら 心を閉ざしたままで あの愛だけは 信じているから 今でも こうして この街で生きてる  つないだ手と手は二年坂 焦がれて待つ身は三年坂 はらり はらり 散りまどう 一期一会[いちごいちえ]の櫻守 今日を限りと風に舞う 花になれたら 花になれたら  あの愛だけは信じていたくて ひたすら 心を閉ざしたままで あの愛だけは 信じているから 今でも こうして この街で生きてる 今でも こうして この街で生きてる
Heart in Heart愛をさがしてたんだ 夜明け前の街角で ひとりきり 空を見上げてた 夢をさがしてたんだ 人の海に溺れて ひとりきり 歌をさがしてた  ビルのすき間から 太陽が少し見えた 見慣れた影の 君がそこにいた  I wanna say Heart in Heart 理屈じゃなく 感じるそれだけで 笑顔に変わる Heart in Heart 今ここから 何かを始めよう 君と so Heart in Heart  器用になれなくて うつむいてた毎日 ひとりきり ギター弾いていた 音をさがしてたんだ ココロをひらく音を ひとりきり 歌と話してた  真昼の坂道 ゆっくりと歩き出そう 生まれた歌を 君に伝えよう  I wanna say Heart in Heart 理屈じゃなく 感じるそれだけで 笑顔に変わる Heart in Heart 今ここから 何かを始めよう 君と so Heart in Heart谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治愛をさがしてたんだ 夜明け前の街角で ひとりきり 空を見上げてた 夢をさがしてたんだ 人の海に溺れて ひとりきり 歌をさがしてた  ビルのすき間から 太陽が少し見えた 見慣れた影の 君がそこにいた  I wanna say Heart in Heart 理屈じゃなく 感じるそれだけで 笑顔に変わる Heart in Heart 今ここから 何かを始めよう 君と so Heart in Heart  器用になれなくて うつむいてた毎日 ひとりきり ギター弾いていた 音をさがしてたんだ ココロをひらく音を ひとりきり 歌と話してた  真昼の坂道 ゆっくりと歩き出そう 生まれた歌を 君に伝えよう  I wanna say Heart in Heart 理屈じゃなく 感じるそれだけで 笑顔に変わる Heart in Heart 今ここから 何かを始めよう 君と so Heart in Heart
サクラサク坂の上には 白い雲だけ 見上げるこの目に ただ汗が痛い 抱きしめている 夢を手放したら 私は私で なくなるだろう  向かい風も 登り坂も 自分で選んできたから 今ここで 捨てるのならば 最初(はな)から夢など見ない  ああ いつか サクラサク 涙を超える 人の胸に ああ いつか サクラサク 願い続ける 人の胸に  その日の為に 重ねる日々は 無邪気な子供と 変わらないけれど ひとりではなく 愛する人と ここまで歩いて これたのだから  花に祝され 花に送られ 人はこの世を 旅する すべての人は 心の中に 蕾を抱きしめ生きる  ああ いつか サクラサク 涙を超える 人の胸に ああ いつか サクラサク 願い続ける 人の胸に  ああ いつか サクラサク 冬を耐えてる 君の胸に ああ いつか サクラサク 今を生きてる 君の胸に谷村新司谷村新司谷村新司石坂慶彦坂の上には 白い雲だけ 見上げるこの目に ただ汗が痛い 抱きしめている 夢を手放したら 私は私で なくなるだろう  向かい風も 登り坂も 自分で選んできたから 今ここで 捨てるのならば 最初(はな)から夢など見ない  ああ いつか サクラサク 涙を超える 人の胸に ああ いつか サクラサク 願い続ける 人の胸に  その日の為に 重ねる日々は 無邪気な子供と 変わらないけれど ひとりではなく 愛する人と ここまで歩いて これたのだから  花に祝され 花に送られ 人はこの世を 旅する すべての人は 心の中に 蕾を抱きしめ生きる  ああ いつか サクラサク 涙を超える 人の胸に ああ いつか サクラサク 願い続ける 人の胸に  ああ いつか サクラサク 冬を耐えてる 君の胸に ああ いつか サクラサク 今を生きてる 君の胸に
レストランの片隅で手首の傷を時計でかくして 明るく振るまうの 化粧道具もあの時のまま 口紅も折れたままよ 貴方がくれたピアスも 港から海に捨てたわ 熱い指先で触れた この耳たぶも冷たいわ  私を抱いたその腕で 今夜は誰を抱いてるの 悔しいわけじゃないけど 少しだけ気になるの不思議ね  抱きあう度に別離の歌が 聞こえた気がした 広い世界を狭く生きても それが幸福だった レストランの片隅で はじめての煙草を吸えば 苦しさに涙あふれた 淋しさに涙あふれた  まわりの人が遠くから 私を盗み見してるけど このままかまわないでいて 想い出のこの店に居させて  貴方がかけたこの椅子に 手のひらを押しあててみた その冷たさが教えてた あの夏の日は終わったと  まわりの人が遠くから 私を盗み見してるけど せめてこの店が終わるまで 想い出のこの場所に居させて谷村新司谷村新司谷村新司馬飼野康二手首の傷を時計でかくして 明るく振るまうの 化粧道具もあの時のまま 口紅も折れたままよ 貴方がくれたピアスも 港から海に捨てたわ 熱い指先で触れた この耳たぶも冷たいわ  私を抱いたその腕で 今夜は誰を抱いてるの 悔しいわけじゃないけど 少しだけ気になるの不思議ね  抱きあう度に別離の歌が 聞こえた気がした 広い世界を狭く生きても それが幸福だった レストランの片隅で はじめての煙草を吸えば 苦しさに涙あふれた 淋しさに涙あふれた  まわりの人が遠くから 私を盗み見してるけど このままかまわないでいて 想い出のこの店に居させて  貴方がかけたこの椅子に 手のひらを押しあててみた その冷たさが教えてた あの夏の日は終わったと  まわりの人が遠くから 私を盗み見してるけど せめてこの店が終わるまで 想い出のこの場所に居させて
残照足早に暮れてゆく 秋の夕陽のいさぎよさ 久しぶりに散歩する父と二人の遠回り はるか昔にこの人の背中で聞いた祭りばやし 遠く聞こえて道の向うに目をやれば 影を落として小さなカラスが空を行く  “人生は祭りのよう”何気なく貴方は言った その後の淋しさにたえる勇気が出来ました 残り少ない祭りの夜は せめて一緒にそばに坐って 酒でも飲んで同じ話を繰り返し 胸のページに書き写してすごしていよう  哀しくて哀しくて 体全部が哀しくて 目頭が熱くなり思わず貴方を追いこした 見えていますかこれが貴方の 見えていますかこれが貴方の 夢を削った 夢をこわした背中です 震えているのはきっときっと… 震えているのはきっときっと…谷村新司谷村新司谷村新司足早に暮れてゆく 秋の夕陽のいさぎよさ 久しぶりに散歩する父と二人の遠回り はるか昔にこの人の背中で聞いた祭りばやし 遠く聞こえて道の向うに目をやれば 影を落として小さなカラスが空を行く  “人生は祭りのよう”何気なく貴方は言った その後の淋しさにたえる勇気が出来ました 残り少ない祭りの夜は せめて一緒にそばに坐って 酒でも飲んで同じ話を繰り返し 胸のページに書き写してすごしていよう  哀しくて哀しくて 体全部が哀しくて 目頭が熱くなり思わず貴方を追いこした 見えていますかこれが貴方の 見えていますかこれが貴方の 夢を削った 夢をこわした背中です 震えているのはきっときっと… 震えているのはきっときっと…
儚きは時代の風を ほほに感じて 見上げる空を 雲は流れる かなうなら愛する人と 肩を並べたまま 心伝う涙を 風にさらしてまで 君に伝えたい それを人は夢という  笑って泣いて 生きて暮らして 死ぬだけならば 夢はいらない かなうなら届かぬまでも 折れた翼広げ 雲の流れの果てを この目で見るまでは 今は目を閉じていたい それも夢の為  人が夢を見ると書けば 儚いという字に 誰が決めたのだろう 私は信じない  儚いという文字など 私は信じない 儚いという文字など 私は信じない谷村新司谷村新司谷村新司時代の風を ほほに感じて 見上げる空を 雲は流れる かなうなら愛する人と 肩を並べたまま 心伝う涙を 風にさらしてまで 君に伝えたい それを人は夢という  笑って泣いて 生きて暮らして 死ぬだけならば 夢はいらない かなうなら届かぬまでも 折れた翼広げ 雲の流れの果てを この目で見るまでは 今は目を閉じていたい それも夢の為  人が夢を見ると書けば 儚いという字に 誰が決めたのだろう 私は信じない  儚いという文字など 私は信じない 儚いという文字など 私は信じない
それぞれの秋陽溜まりの坂道に立ちどまり 通りすぎる学生を見ていた 俺もあの頃はあんなふうに きらきらと輝いて見えたろう 授業にも出ずに お茶を飲みながら くだらない夢を話した 突然おこった不精ひげのおまえも 噂では苦労していると  今も忘れられないのはあの時の言葉 幸せになろうなんて思っちゃいけない  愛した女ひとりと 苦労を共に出来たなら そんなささやかな人生も きっと悪くはない 夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋  たしか去年の初夏の頃 届いた一通の手紙には 旅好きなあいつのおふくろから 痛々しいほどの細い文字 ある雨の朝 見知らぬ町で 自ら命を終えたと 母に残した一行の言葉 悲しみだけが人生  今も忘れられないのは あいつの口ぐせ 人は自分の死に場所を捜すために生きる  ささやかに 生きている友達の 人生とは 一体何んだろう あざやかに死んだ 友達の 人生とは、一体何んだろう 夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋  今では二人の思い出も 忘れかけるほどの毎日 ふと立ちどまる道端に 悲しいほど赤い落日  夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋 夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋谷村新司谷村新司谷村新司陽溜まりの坂道に立ちどまり 通りすぎる学生を見ていた 俺もあの頃はあんなふうに きらきらと輝いて見えたろう 授業にも出ずに お茶を飲みながら くだらない夢を話した 突然おこった不精ひげのおまえも 噂では苦労していると  今も忘れられないのはあの時の言葉 幸せになろうなんて思っちゃいけない  愛した女ひとりと 苦労を共に出来たなら そんなささやかな人生も きっと悪くはない 夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋  たしか去年の初夏の頃 届いた一通の手紙には 旅好きなあいつのおふくろから 痛々しいほどの細い文字 ある雨の朝 見知らぬ町で 自ら命を終えたと 母に残した一行の言葉 悲しみだけが人生  今も忘れられないのは あいつの口ぐせ 人は自分の死に場所を捜すために生きる  ささやかに 生きている友達の 人生とは 一体何んだろう あざやかに死んだ 友達の 人生とは、一体何んだろう 夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋  今では二人の思い出も 忘れかけるほどの毎日 ふと立ちどまる道端に 悲しいほど赤い落日  夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋 夢、散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋
祇園祭化野をぬけて 清滝へ向かう 祇園祭りの遠ばやしを 逃がれるように 宿につけば 心細さもつのる 渡月の橋を 渡りきるまでは 振り向いちゃいけない自分の過去だけは 真顔になった君は去年 確かにこの宿にいた あー宵山の人波にまぎれて あー握りしめた 君の手を覚えてる今も  祗王の夢と祇女の涙 庭に佇み夕暮れまで 悲しすぎるわ女はいつも 男の為に生きてくなんて 結婚するより このままの方が 一生懸命生きれるみたいと つぶやく君は僕よりずっと 大きく見えた旅の宿 あー宵山の人波にのまれて あー流れてゆけ 若すぎる恋の痣よ  風の噂に聞くこともない 祗園祭りにさらわれたまま 君の写真も少し黄ばんで 僕もいくつか年老いた もっと男で いられたならば 君も女でいられたならば 恋に走れたあの年の夏 帰ることない暑い夏 あー宵山の人波のどこかを あー愛している あの人も流れているだろう  あー祗園祭りの 遠ばやしが聞こえる あーあの日のまま あーあの日のまま あーあの日のまま あーあの日のまま谷村新司谷村新司谷村新司美野春樹化野をぬけて 清滝へ向かう 祇園祭りの遠ばやしを 逃がれるように 宿につけば 心細さもつのる 渡月の橋を 渡りきるまでは 振り向いちゃいけない自分の過去だけは 真顔になった君は去年 確かにこの宿にいた あー宵山の人波にまぎれて あー握りしめた 君の手を覚えてる今も  祗王の夢と祇女の涙 庭に佇み夕暮れまで 悲しすぎるわ女はいつも 男の為に生きてくなんて 結婚するより このままの方が 一生懸命生きれるみたいと つぶやく君は僕よりずっと 大きく見えた旅の宿 あー宵山の人波にのまれて あー流れてゆけ 若すぎる恋の痣よ  風の噂に聞くこともない 祗園祭りにさらわれたまま 君の写真も少し黄ばんで 僕もいくつか年老いた もっと男で いられたならば 君も女でいられたならば 恋に走れたあの年の夏 帰ることない暑い夏 あー宵山の人波のどこかを あー愛している あの人も流れているだろう  あー祗園祭りの 遠ばやしが聞こえる あーあの日のまま あーあの日のまま あーあの日のまま あーあの日のまま
ガラスの花マンションの窓灯りが また一つ消えてゆく 幸福に暮らしている 貴方を見つけただけね まちがいだと 気付いてたわ それは わかりすぎる程 時に愛は 悪を承知で燃え上がる それも愛  抱きしめてもう一度 明日は いらないから 一日でこわれてゆく ガラスの花でいい  楽しげに微笑んでる 貴方の家族の写真 口紅で消していたわ 貴方以外の人を  まちがいだわ わかってる 私は幼なすぎると 時に愛は 悪を承知で燃え上がる これも愛  抱きしめてもう一度 明日は いらないから 一日でこわれてゆく ガラスの花でいい まちがいだわ わかってる 私は幼なすぎると 時に愛は 悪を承知で燃え上がる これも愛  抱きしめてくれたなら 貴方の指のすきまから 音もなく消えてゆくわ ガラスの花らしく谷村新司谷村新司谷村新司難波正司マンションの窓灯りが また一つ消えてゆく 幸福に暮らしている 貴方を見つけただけね まちがいだと 気付いてたわ それは わかりすぎる程 時に愛は 悪を承知で燃え上がる それも愛  抱きしめてもう一度 明日は いらないから 一日でこわれてゆく ガラスの花でいい  楽しげに微笑んでる 貴方の家族の写真 口紅で消していたわ 貴方以外の人を  まちがいだわ わかってる 私は幼なすぎると 時に愛は 悪を承知で燃え上がる これも愛  抱きしめてもう一度 明日は いらないから 一日でこわれてゆく ガラスの花でいい まちがいだわ わかってる 私は幼なすぎると 時に愛は 悪を承知で燃え上がる これも愛  抱きしめてくれたなら 貴方の指のすきまから 音もなく消えてゆくわ ガラスの花らしく
あー幾度か眠れない夜に泣き あー人生のいたぶりに傷ついて それでも君はここに居る 涙うかべて目の前に居る 涙流せるうちはいい 涙枯れたら飛び込んで来い その時の為だけにこの胸は 淋しさそれだけを抱き続けてきた  あー狂おしく抱きしめても見えない あー唇を重ねてもなお見えない 目を伏せながら君は聞く 私に愛を見せておくれと 見せられるのが愛ならば 私は愛など信じたくない いつの日かこの命終る時 最後の景色はおまえの瞳  力の限り君を抱く この指先の爪の先まで もはや言葉は虚しかろう 君を奪って私は生きる いつの日かおまえにもわかるだろう 愛とはただひたすらに 生きてきたことだと谷村新司谷村新司谷村新司あー幾度か眠れない夜に泣き あー人生のいたぶりに傷ついて それでも君はここに居る 涙うかべて目の前に居る 涙流せるうちはいい 涙枯れたら飛び込んで来い その時の為だけにこの胸は 淋しさそれだけを抱き続けてきた  あー狂おしく抱きしめても見えない あー唇を重ねてもなお見えない 目を伏せながら君は聞く 私に愛を見せておくれと 見せられるのが愛ならば 私は愛など信じたくない いつの日かこの命終る時 最後の景色はおまえの瞳  力の限り君を抱く この指先の爪の先まで もはや言葉は虚しかろう 君を奪って私は生きる いつの日かおまえにもわかるだろう 愛とはただひたすらに 生きてきたことだと
英雄嵐の丘には黒い影だけ 右手にかかげたサーベル見つめて 虚栄も名誉も何もいらない 求めるはただ真実それだけ  ルビーの赤の ワイン口に含めば 英雄たちの哀しみが聞こえ始める 歴史の頂上に一人立つ寂しさを 誰か抱きしめて 抱きしめて 誰が私を英雄と決めた  風雲流れる 空に呼ばれて 寂しさを捨てきれたなら英雄になる 寂しさを捨てきれたなら英雄になる  馬蹄の響きが鎧ゆらして 迫り来る時決断を急がせる 虚栄に生きるか名誉に死ぬか 力の星よ 行く道を照らせよ  ルビーの赤のワイン口に含んで 震える胸に熱き血を注ぎ込んでも 歴史の頂上に一人立つ寂しさを 誰か抱きしめて 抱きしめて だれが私を英雄と決めた  グラスが砕けて影が動いた 命まで捨てきれたなら英雄になる 命まで捨てきれたなら英雄になる  ルビーの赤のワイン口に含めば 英雄達の哀しみが聞こえ始める  風雲流れる 空に呼ばれて 寂しさを捨てきれたなら英雄になる 寂しさを捨てきれたなら英雄になる谷村新司谷村新司谷村新司嵐の丘には黒い影だけ 右手にかかげたサーベル見つめて 虚栄も名誉も何もいらない 求めるはただ真実それだけ  ルビーの赤の ワイン口に含めば 英雄たちの哀しみが聞こえ始める 歴史の頂上に一人立つ寂しさを 誰か抱きしめて 抱きしめて 誰が私を英雄と決めた  風雲流れる 空に呼ばれて 寂しさを捨てきれたなら英雄になる 寂しさを捨てきれたなら英雄になる  馬蹄の響きが鎧ゆらして 迫り来る時決断を急がせる 虚栄に生きるか名誉に死ぬか 力の星よ 行く道を照らせよ  ルビーの赤のワイン口に含んで 震える胸に熱き血を注ぎ込んでも 歴史の頂上に一人立つ寂しさを 誰か抱きしめて 抱きしめて だれが私を英雄と決めた  グラスが砕けて影が動いた 命まで捨てきれたなら英雄になる 命まで捨てきれたなら英雄になる  ルビーの赤のワイン口に含めば 英雄達の哀しみが聞こえ始める  風雲流れる 空に呼ばれて 寂しさを捨てきれたなら英雄になる 寂しさを捨てきれたなら英雄になる
冬の稲妻あなたは 稲妻のように 私の心を 引き裂いた 蒼ざめた心 ふるわせて 立ちつくすひとり 立ちつくす You're rollin thunder 突然すぎた You're rollin thunder 別れの言葉 忘れない あなたが残していった 傷跡だけは…  あなたは 稲妻のように 私の体を 突き抜けた 燃え尽きた体 抱きしめて 駆け抜ける一人 雨の中 You're rollin thunder 突然すぎた You're rollin thunder 別れの言葉 忘れない あなたが残していった 傷跡だけは… 忘れない あなたが残していった 傷跡だけは… あなたは 稲妻のように 私の心を 引き裂いた 蒼ざめた心 ふるわせて 立ちつくすひとり 立ちつくす谷村新司谷村新司堀内孝雄青柳誠あなたは 稲妻のように 私の心を 引き裂いた 蒼ざめた心 ふるわせて 立ちつくすひとり 立ちつくす You're rollin thunder 突然すぎた You're rollin thunder 別れの言葉 忘れない あなたが残していった 傷跡だけは…  あなたは 稲妻のように 私の体を 突き抜けた 燃え尽きた体 抱きしめて 駆け抜ける一人 雨の中 You're rollin thunder 突然すぎた You're rollin thunder 別れの言葉 忘れない あなたが残していった 傷跡だけは… 忘れない あなたが残していった 傷跡だけは… あなたは 稲妻のように 私の心を 引き裂いた 蒼ざめた心 ふるわせて 立ちつくすひとり 立ちつくす
青春残酷物語貴方だけには 言えない事がある それは死ぬまで 言わない 鳴り響くベルに 消される 窓ごしの貴方の さよならの言葉  傷つくことに 気づかないままに 暮らし続けた あの頃は 今にして思えば 楽しかったものね  私は夢を 追えないで 一人 今 汽車にのる 貴方は何も 知らないままで この駅に 立たずんでいる  青春はいつも 残酷なほどに 美しいドラマの 幕を下ろしてゆく  体に宿した 小さな 貴方の命を 抱きしめて見つめる 貴方だけには 言えない事がある それは死んでも 言わない  少年のかげりを 残したまま 傷つけた 私に気付かない 貴方の横顔が ぼやけてかすむわ  貴方は夢を 追いなさい 二度と会う事は ないかもしれない 女はいつも 夢だけ見つめて 生きてゆくことは できない  青春はいつも 残酷なほどに 美しいドラマの 幕を下ろしてゆく  青春はいつも 光と影だけがおりなす 悲しいドラマに 似ている谷村新司谷村新司谷村新司馬飼野康二貴方だけには 言えない事がある それは死ぬまで 言わない 鳴り響くベルに 消される 窓ごしの貴方の さよならの言葉  傷つくことに 気づかないままに 暮らし続けた あの頃は 今にして思えば 楽しかったものね  私は夢を 追えないで 一人 今 汽車にのる 貴方は何も 知らないままで この駅に 立たずんでいる  青春はいつも 残酷なほどに 美しいドラマの 幕を下ろしてゆく  体に宿した 小さな 貴方の命を 抱きしめて見つめる 貴方だけには 言えない事がある それは死んでも 言わない  少年のかげりを 残したまま 傷つけた 私に気付かない 貴方の横顔が ぼやけてかすむわ  貴方は夢を 追いなさい 二度と会う事は ないかもしれない 女はいつも 夢だけ見つめて 生きてゆくことは できない  青春はいつも 残酷なほどに 美しいドラマの 幕を下ろしてゆく  青春はいつも 光と影だけがおりなす 悲しいドラマに 似ている
玄冬記-花散る日-通夜の夜には不釣合なほど 空一面の銀の星 黒い喪服の弔問客が 今日だけは明るい路地を抜けて  終電車が走り抜けた後 この部屋にも夜が来る この空の下で暮らしている 他の人よりも長い夜が来る  酒にのがれて逃げてもみたい 大きな声で歌でも唄おうか いつかは来ると今日という日が いつかは来ると知っていた  おしい人を失くしましたねと 隣の部屋で声がする 聞こえるはずのない貴方でも 伝えてみました二月の闇に  旅に疲れる様になってきました ホテルの窓から見る景色にも驚くことが 少なくなってきてしまいました 春がそこまできているというのに 胸さえときめかなくなりました 毎年毎年こんな風に何かを失くしながら 年を取ってゆくのかもしれません  貴方の胸に抱かれたかった 今夜しみじみそう思う 香の匂いにまぎれて香る 貴方が愛おしんだ冬の花  覚えてますか子供の頃に 買ってもらったズック靴 さよならすると貴方の後を 泣きながら追いかけた夏の夕暮れ  出逢える人の数よりもなお 別れる人の数が増えてきた いつかは来ると今日という日が いつかは来ると知っていた  通夜の夜には不釣合なほど 空一面の銀の星 泣きながら追いかけることさえ 出来ないくらい大人になりました谷村新司谷村新司谷村新司通夜の夜には不釣合なほど 空一面の銀の星 黒い喪服の弔問客が 今日だけは明るい路地を抜けて  終電車が走り抜けた後 この部屋にも夜が来る この空の下で暮らしている 他の人よりも長い夜が来る  酒にのがれて逃げてもみたい 大きな声で歌でも唄おうか いつかは来ると今日という日が いつかは来ると知っていた  おしい人を失くしましたねと 隣の部屋で声がする 聞こえるはずのない貴方でも 伝えてみました二月の闇に  旅に疲れる様になってきました ホテルの窓から見る景色にも驚くことが 少なくなってきてしまいました 春がそこまできているというのに 胸さえときめかなくなりました 毎年毎年こんな風に何かを失くしながら 年を取ってゆくのかもしれません  貴方の胸に抱かれたかった 今夜しみじみそう思う 香の匂いにまぎれて香る 貴方が愛おしんだ冬の花  覚えてますか子供の頃に 買ってもらったズック靴 さよならすると貴方の後を 泣きながら追いかけた夏の夕暮れ  出逢える人の数よりもなお 別れる人の数が増えてきた いつかは来ると今日という日が いつかは来ると知っていた  通夜の夜には不釣合なほど 空一面の銀の星 泣きながら追いかけることさえ 出来ないくらい大人になりました
ハーヴェスト心の鍵を開けたら 深呼吸してみよう すぐに動き出す景色 金色に波立つ  心のアクセル踏んだら 夢の実取りに行こう 風をおこしてる快感 不思議なときめき  色々あったけど 私の人生悪くないじゃない? 明日の誕生日から ささやかな軌跡が始まる  ハーヴェスト ここより少しでも遠く ハーヴェスト 今 とびきり胸騒ぎ  明日の窓を開けたら 明日の空がみえる 曇り空のその上は 満天星の海  自分を好きになったら したい事がみえるよ ほんの少しの勇気が 私を変えてく  ちょっぴり型を破ろう 自分の常識脱ぎ捨て 笑顔で走り出せば 世界が私を待っている  ハーヴェスト 逢いたい時に逢いに行く ハーヴェスト 今 扉を開けて行く  ハーヴェスト 自由の風を抱きしめて ハーヴェスト 今 私が生きている谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志心の鍵を開けたら 深呼吸してみよう すぐに動き出す景色 金色に波立つ  心のアクセル踏んだら 夢の実取りに行こう 風をおこしてる快感 不思議なときめき  色々あったけど 私の人生悪くないじゃない? 明日の誕生日から ささやかな軌跡が始まる  ハーヴェスト ここより少しでも遠く ハーヴェスト 今 とびきり胸騒ぎ  明日の窓を開けたら 明日の空がみえる 曇り空のその上は 満天星の海  自分を好きになったら したい事がみえるよ ほんの少しの勇気が 私を変えてく  ちょっぴり型を破ろう 自分の常識脱ぎ捨て 笑顔で走り出せば 世界が私を待っている  ハーヴェスト 逢いたい時に逢いに行く ハーヴェスト 今 扉を開けて行く  ハーヴェスト 自由の風を抱きしめて ハーヴェスト 今 私が生きている
サテンの薔薇熱い接吻の中で今 奇蹟を起こせるものならば 貴方に抱かれたまま 愛の嵐の中で命果てても悔やまない  遠い冬の旅の途中で めぐり逢えたはじめての人 夢を教えた 貴方の胸の中で 赤より赫(あか)く炎のように 燃えて燃えて 生まれ変わってゆくの  熱い接吻の中で今 奇蹟を起こせるものならば 貴方に抱かれたまま 愛の嵐の中で命果てても悔やまない  暗く寒い街の片隅で 一人ひざをかかえたままの 私を摘んで 貴方は変えてゆくの 薔薇より紅(あか)いサテンの薔薇に 燃えて燃えて 生まれ変わってゆくの  体の中で うずまく愛がすべて 薔薇より紅(あか)いサテンの薔薇に 燃えて燃えて 生まれ変わってゆくの  熱い接吻の中で今 奇蹟を起こせるものならば 貴方に抱かれたまま 愛の嵐の中で命果てても悔やまない 命果てても悔やまない谷村新司谷村新司谷村新司青木望熱い接吻の中で今 奇蹟を起こせるものならば 貴方に抱かれたまま 愛の嵐の中で命果てても悔やまない  遠い冬の旅の途中で めぐり逢えたはじめての人 夢を教えた 貴方の胸の中で 赤より赫(あか)く炎のように 燃えて燃えて 生まれ変わってゆくの  熱い接吻の中で今 奇蹟を起こせるものならば 貴方に抱かれたまま 愛の嵐の中で命果てても悔やまない  暗く寒い街の片隅で 一人ひざをかかえたままの 私を摘んで 貴方は変えてゆくの 薔薇より紅(あか)いサテンの薔薇に 燃えて燃えて 生まれ変わってゆくの  体の中で うずまく愛がすべて 薔薇より紅(あか)いサテンの薔薇に 燃えて燃えて 生まれ変わってゆくの  熱い接吻の中で今 奇蹟を起こせるものならば 貴方に抱かれたまま 愛の嵐の中で命果てても悔やまない 命果てても悔やまない
今のままでいいあなたが時計に目をやる時 いつも寂しくて 震えているわ 最後の煙草に火を点けたら 何もないように 帰ればいいわ 雨音… 溜息… 愛の形を責めないで  今のままでいい 今のままでいい お願い飽きたと 言わないで 明日が見えない 明日が見えない 昨日まで見ていた 愛が見えない  あなたの背中に 耳をあてて そっと聞いていた さよならの音 かくれて見送る階段の 数が増えてゆく うしろめたさに 雨音… 溜息… 愛の形を責めないで  今のままでいい 今のままでいい お願い飽きたと 言わないで 明日が見えない 明日が見えない 昨日まで見ていた 愛が見えない  今のままでいい 今のままでいい お願い飽きたと 言わないで あなたが見えない あなたが見えない 昨日まで見ていた 愛が見えない谷村新司谷村新司三谷泰弘あなたが時計に目をやる時 いつも寂しくて 震えているわ 最後の煙草に火を点けたら 何もないように 帰ればいいわ 雨音… 溜息… 愛の形を責めないで  今のままでいい 今のままでいい お願い飽きたと 言わないで 明日が見えない 明日が見えない 昨日まで見ていた 愛が見えない  あなたの背中に 耳をあてて そっと聞いていた さよならの音 かくれて見送る階段の 数が増えてゆく うしろめたさに 雨音… 溜息… 愛の形を責めないで  今のままでいい 今のままでいい お願い飽きたと 言わないで 明日が見えない 明日が見えない 昨日まで見ていた 愛が見えない  今のままでいい 今のままでいい お願い飽きたと 言わないで あなたが見えない あなたが見えない 昨日まで見ていた 愛が見えない
心の駅旅立つ朝 駅のすみで 涙こらえて 見送る人 尽きぬ想い にじむ景色 今も忘れない  人は皆泣きながら この世に生まれたから 笑顔で帰るために 遠く旅をする  春になれば逢いにゆくよ ふるえる胸で あー君に逢いにゆくよ きっと逢いにゆくよ  星を数え 目覚めた夜 風の街から 聞こえた声 父の背中 母の胸は 今も忘れない  人は皆泣きながら この世に生まれたから 笑顔で帰るために 遠く旅をする  春になれば逢いにゆくよ ふるえる胸で あー君に逢いにゆくよ きっと逢いにゆくよ  春になれば逢いにゆくよ ふるえる胸で あー君に逢いにゆくよ きっと逢いにゆくよ谷村新司谷村新司谷村新司鈴木和郎旅立つ朝 駅のすみで 涙こらえて 見送る人 尽きぬ想い にじむ景色 今も忘れない  人は皆泣きながら この世に生まれたから 笑顔で帰るために 遠く旅をする  春になれば逢いにゆくよ ふるえる胸で あー君に逢いにゆくよ きっと逢いにゆくよ  星を数え 目覚めた夜 風の街から 聞こえた声 父の背中 母の胸は 今も忘れない  人は皆泣きながら この世に生まれたから 笑顔で帰るために 遠く旅をする  春になれば逢いにゆくよ ふるえる胸で あー君に逢いにゆくよ きっと逢いにゆくよ  春になれば逢いにゆくよ ふるえる胸で あー君に逢いにゆくよ きっと逢いにゆくよ
ラスト・ソング−最後のライト−最後のライトは 消さないで せめて拍手が 終るまで 恋をすることさえも 許されないで 歌い続けてきた私 せめてこの歌は 貴方に  客席にはいつもの 貴方がいて となりには貴方の 愛する人が 何も知らずに 微笑んでいる  たった一度の あやまちを 貴方は悔やんで いるかしら たった一度の恋の あやまちだけが 私をささえてくれたのに……  明日から一人で 歩いてく 少しは大人に なれたもの もう二度と逢わないと 心に決めて 涙みせずに歌うから せめて心だけ 受け止めて  明日になれば貴方は 祭壇の前で 新しい愛を 永遠に誓う だから今日までは 私の貴方  最後のライトは 消さないで せめて拍手が 終るまで 恋をすることさえも 許されないで 歌い続けて行く私 せめてこの歌を 貴方に せめてこの歌を 貴方に谷村新司谷村新司谷村新司美野春樹最後のライトは 消さないで せめて拍手が 終るまで 恋をすることさえも 許されないで 歌い続けてきた私 せめてこの歌は 貴方に  客席にはいつもの 貴方がいて となりには貴方の 愛する人が 何も知らずに 微笑んでいる  たった一度の あやまちを 貴方は悔やんで いるかしら たった一度の恋の あやまちだけが 私をささえてくれたのに……  明日から一人で 歩いてく 少しは大人に なれたもの もう二度と逢わないと 心に決めて 涙みせずに歌うから せめて心だけ 受け止めて  明日になれば貴方は 祭壇の前で 新しい愛を 永遠に誓う だから今日までは 私の貴方  最後のライトは 消さないで せめて拍手が 終るまで 恋をすることさえも 許されないで 歌い続けて行く私 せめてこの歌を 貴方に せめてこの歌を 貴方に
愛の誓い ~Give it all today~あなたに抱かれて あなたに見つめられたままで いつか死にたい  恋人達には 明日がないかもしれないから 抱きあうのさ 唇を重ね 淋しさをまぎらす それは恋 それは恋さ 狂おしく抱かれて 一時の夢を見て 別離の恐さに 震えながら 愛の後姿を 二人ははじめて見るの あなたしかいない あなたしか見えない世界で 今を生きたい  この時に賭ける 愛の歌さえも聞きたくない 言葉さえも 幾千の星が 抱きあう二人の肩に降る 肩に降るよ 情熱の嵐が 魂をゆさぶり 別離の恐さを 消した時に 流す涙の粒が 愛を誓いに変えるの あなたしかいない あなたしか見えない世界で 今を生きたい  あなたに抱かれて あなたに見つめられたままで いつか死にたい谷村新司谷村新司谷村新司あなたに抱かれて あなたに見つめられたままで いつか死にたい  恋人達には 明日がないかもしれないから 抱きあうのさ 唇を重ね 淋しさをまぎらす それは恋 それは恋さ 狂おしく抱かれて 一時の夢を見て 別離の恐さに 震えながら 愛の後姿を 二人ははじめて見るの あなたしかいない あなたしか見えない世界で 今を生きたい  この時に賭ける 愛の歌さえも聞きたくない 言葉さえも 幾千の星が 抱きあう二人の肩に降る 肩に降るよ 情熱の嵐が 魂をゆさぶり 別離の恐さを 消した時に 流す涙の粒が 愛を誓いに変えるの あなたしかいない あなたしか見えない世界で 今を生きたい  あなたに抱かれて あなたに見つめられたままで いつか死にたい
汽車の窓辺に 寄り添う人を 遠くから見つめてる 声もかけないまま 張り裂ける胸 抱きしめながら 死ぬことの代わりにも 人は旅をする  永遠に 散ることない 花を 人は 愛してくれるでしょうか やさしい雨に打たれて落ちる 儚さ故 人は 愛するのでしょう  惜別の 時心静かに 振り返るその肩に やさしい春の雨 ほほを流れる 涙こらえず 思い出の尽きるまで 佇めばいい  永遠に 散ることない 花を 人は 愛してくれるでしょうか やさしい雨に打たれて落ちる 儚さ故 人は 愛するのでしょう  花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る  花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る  花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る  花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治汽車の窓辺に 寄り添う人を 遠くから見つめてる 声もかけないまま 張り裂ける胸 抱きしめながら 死ぬことの代わりにも 人は旅をする  永遠に 散ることない 花を 人は 愛してくれるでしょうか やさしい雨に打たれて落ちる 儚さ故 人は 愛するのでしょう  惜別の 時心静かに 振り返るその肩に やさしい春の雨 ほほを流れる 涙こらえず 思い出の尽きるまで 佇めばいい  永遠に 散ることない 花を 人は 愛してくれるでしょうか やさしい雨に打たれて落ちる 儚さ故 人は 愛するのでしょう  花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る  花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る  花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る  花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに舞う 花は花よ ひたすら咲く 花は花よ ひたすらに散る
浪漫鉄道 ~途上篇遥か地平まで続く 線路に耳を押し当て 夢も半ばに倒れし 工夫の想い辿れば 茜射す草原のきらめきに抱かれて 熱い魂は音を立てて廻り始める 途上に迷い乍ら 走り続けよ旅人 線路の枕木は愛 大いなる旅路を行け  少年は空を見てた それが愛だと気付かず 瞳の中を流れる 雲が夢だと気付かず 錆色の古い写真に誓う約束 日々の暮らしに疲れた胸が今 騒ぐなら 途上に迷い乍ら 走り続けよ旅人 砂塵にその身委ねて 大いなる旅路を行け  途上の土に乾く 夢ならば悔やむまいぞ 遥かな地平を見つめ 永眠るなら悔やむまいぞ  途上の土に乾く 夢ならば悔やむまいぞ 遥かな地平を見つめ 大いなる旅路を行け谷村新司谷村新司谷村新司遥か地平まで続く 線路に耳を押し当て 夢も半ばに倒れし 工夫の想い辿れば 茜射す草原のきらめきに抱かれて 熱い魂は音を立てて廻り始める 途上に迷い乍ら 走り続けよ旅人 線路の枕木は愛 大いなる旅路を行け  少年は空を見てた それが愛だと気付かず 瞳の中を流れる 雲が夢だと気付かず 錆色の古い写真に誓う約束 日々の暮らしに疲れた胸が今 騒ぐなら 途上に迷い乍ら 走り続けよ旅人 砂塵にその身委ねて 大いなる旅路を行け  途上の土に乾く 夢ならば悔やむまいぞ 遥かな地平を見つめ 永眠るなら悔やむまいぞ  途上の土に乾く 夢ならば悔やむまいぞ 遥かな地平を見つめ 大いなる旅路を行け
ココロツタエ月は西の空に 星達は目醒める おだやかな眠りの後に 美しい夜明けを待つ 人はゆらぎの中 ただようその意味は 不確かなアイを伝える 言の葉を持つゆえに  嗚呼 生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる  木々は緑の中 朝靄に包まれ 鳥達は翼休めて 渡る時の風を待つ 人はゆらぎの中 とまどうその意味は ささやかな歓び忘れ 走り続けるゆえに  嗚呼 生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる  ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる  風に運ばれ海を越え 遥かな道になる谷村新司谷村新司谷村新司千住明月は西の空に 星達は目醒める おだやかな眠りの後に 美しい夜明けを待つ 人はゆらぎの中 ただようその意味は 不確かなアイを伝える 言の葉を持つゆえに  嗚呼 生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる  木々は緑の中 朝靄に包まれ 鳥達は翼休めて 渡る時の風を待つ 人はゆらぎの中 とまどうその意味は ささやかな歓び忘れ 走り続けるゆえに  嗚呼 生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる  ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる  風に運ばれ海を越え 遥かな道になる
さらば青春の時振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えて欲しい  やすらぎの時が 青春ならば 今こそ笑って 別れを言おう  遙かな夢を捨てきれないままに 熱い血潮は逆まく胸に  振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えてほしい  この世に生れた 唯それだけに 甘えて暮らして 生きてはゆけない  遙かな夢を捨てきれないままに 熱い血潮は胸を焦がして  振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えてほしい  遙かな夢を捨てきれないままに 熱い血潮は胸を焦がして  振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えてほしい谷村新司谷村新司谷村新司振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えて欲しい  やすらぎの時が 青春ならば 今こそ笑って 別れを言おう  遙かな夢を捨てきれないままに 熱い血潮は逆まく胸に  振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えてほしい  この世に生れた 唯それだけに 甘えて暮らして 生きてはゆけない  遙かな夢を捨てきれないままに 熱い血潮は胸を焦がして  振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えてほしい  遙かな夢を捨てきれないままに 熱い血潮は胸を焦がして  振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えてほしい
狂った果実ひとしきり肩濡らした 冬の雨 泥をはねて 行きすぎる車 追いかけて ケンカでもしてみたら 少しぐらい心もまぎれる  狂った果実には 青空は似合わない 家を出た あの時の 母のふるえる声は 今でも 耳に響いてる 低く高く  ポケットで 折れていた ハイライト おかしくて 吸う気にも なれず かじりかけのリンゴをただ おもいっきり 投げつける 都会の闇に  許してくれなんて 言えない 今の俺には ナイフ捨てたこの手で 回す ダイヤルの音 せめて もう一度 きざみたい 声がある  生まれてきた事を くやんでないけれど 幸せに暮らすには 時代は冷たすぎた 中途半端でなけりゃ 生きられない それが今  狂った果実にも 見る夢はあるけれど どうせ 絵空事なら いっそだまってしまおう せめて この胸がさけるまで Silence Is Truth!谷村新司谷村新司堀内孝雄青柳誠ひとしきり肩濡らした 冬の雨 泥をはねて 行きすぎる車 追いかけて ケンカでもしてみたら 少しぐらい心もまぎれる  狂った果実には 青空は似合わない 家を出た あの時の 母のふるえる声は 今でも 耳に響いてる 低く高く  ポケットで 折れていた ハイライト おかしくて 吸う気にも なれず かじりかけのリンゴをただ おもいっきり 投げつける 都会の闇に  許してくれなんて 言えない 今の俺には ナイフ捨てたこの手で 回す ダイヤルの音 せめて もう一度 きざみたい 声がある  生まれてきた事を くやんでないけれど 幸せに暮らすには 時代は冷たすぎた 中途半端でなけりゃ 生きられない それが今  狂った果実にも 見る夢はあるけれど どうせ 絵空事なら いっそだまってしまおう せめて この胸がさけるまで Silence Is Truth!
さくら泣きぬれた星の夜も 夕暮れの坂道も 夢破れ歩く町も みんな消えて  気が付けば またここにいる 想い出のこの場所 あの人と見上げていた 一面の薄紅色  さくらはまた 今年も咲いた 人の痛みを包み込むように さくらはただ 咲く為に散る ただ咲く為に風に散る  生きてゆく意味教えて 誰かを教えてほしい さよならが人生なら 私は何  気が付けば またここにいる 想い出のこの場所 あの人と見上げていた 一面の薄紅色 さくらはまた 今年も咲いた 人の痛みを包み込むように さくらはただ 咲く為に散る ただ咲く為に風に散る  さくらさくら 無常の道に 風を抱きしめひたすら揺れる さくらさくら 香りと色を 空に残して風に散る谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治泣きぬれた星の夜も 夕暮れの坂道も 夢破れ歩く町も みんな消えて  気が付けば またここにいる 想い出のこの場所 あの人と見上げていた 一面の薄紅色  さくらはまた 今年も咲いた 人の痛みを包み込むように さくらはただ 咲く為に散る ただ咲く為に風に散る  生きてゆく意味教えて 誰かを教えてほしい さよならが人生なら 私は何  気が付けば またここにいる 想い出のこの場所 あの人と見上げていた 一面の薄紅色 さくらはまた 今年も咲いた 人の痛みを包み込むように さくらはただ 咲く為に散る ただ咲く為に風に散る  さくらさくら 無常の道に 風を抱きしめひたすら揺れる さくらさくら 香りと色を 空に残して風に散る
マイ・ボーイMy Boy いつの日か この手を離れて 大空に逃げてゆく時は 黙っておゆき My Boy さよならの言葉はいらない 心のおもむくままに 駆けてゆけばいい  おまえがこの世に生れた あの日の空は いつまでも 瞳の中にやきついて 消えないから  My Boy ふしくれたこの手で 今おまえの そのほほに 触れておこう おまえが気付かぬうちに  My Boy この胸の熱い高なりを おまえに伝える法はないけれど 感じておくれ My Boy この胸を力の限りに その足で蹴って飛び上がれ あの日のあの空へ  私はおまえのためだけに 生きてはいない 自分のために生きてそして 愛する人のために  My Boy 傷つくことを恐れちゃいけない つらくなった時は この空の青さを信じればいい  私がこの世に生れた その日の空を 私の父もきっと忘れず 生きていたにちがいない  My Boy いつの日か この手を離れて 大空に逃げてゆく時は 黙っておゆき  私がそうしたように 逃げておゆき谷村新司谷村新司谷村新司My Boy いつの日か この手を離れて 大空に逃げてゆく時は 黙っておゆき My Boy さよならの言葉はいらない 心のおもむくままに 駆けてゆけばいい  おまえがこの世に生れた あの日の空は いつまでも 瞳の中にやきついて 消えないから  My Boy ふしくれたこの手で 今おまえの そのほほに 触れておこう おまえが気付かぬうちに  My Boy この胸の熱い高なりを おまえに伝える法はないけれど 感じておくれ My Boy この胸を力の限りに その足で蹴って飛び上がれ あの日のあの空へ  私はおまえのためだけに 生きてはいない 自分のために生きてそして 愛する人のために  My Boy 傷つくことを恐れちゃいけない つらくなった時は この空の青さを信じればいい  私がこの世に生れた その日の空を 私の父もきっと忘れず 生きていたにちがいない  My Boy いつの日か この手を離れて 大空に逃げてゆく時は 黙っておゆき  私がそうしたように 逃げておゆき
ジュピターこの世界に あなたがいて 私も生きている ささやかな 出来事さえ 大きなよろこびにする そして あなたの光を体でうけとめて 輝きつづける 私はジュピター 自分では輝けない星 ジュピター  夜の闇に ひそかに咲く くちびるゼラニウム 光を待つ 都会のすみ 私は夜明けを待つ そして あなたの光を体でうけとめて 輝きはじめる 私はジュピター 自分では輝けない星 ジュピター  あなたに向かって 輝いていたい いつの日か星くずのかけらと消えるまで  この世界に あなたがいて 私も生きている ささやかな 出来事さえ 大きなよろこびにする そして あなたの光を体でうけとめて 輝きつづける 私はジュピター 自分では輝けない星 ジュピター  あなたに向かって 輝いていたい いつの日か星くずのかけらと消えるまで ジュピター谷村新司谷村新司谷村新司鈴木和郎この世界に あなたがいて 私も生きている ささやかな 出来事さえ 大きなよろこびにする そして あなたの光を体でうけとめて 輝きつづける 私はジュピター 自分では輝けない星 ジュピター  夜の闇に ひそかに咲く くちびるゼラニウム 光を待つ 都会のすみ 私は夜明けを待つ そして あなたの光を体でうけとめて 輝きはじめる 私はジュピター 自分では輝けない星 ジュピター  あなたに向かって 輝いていたい いつの日か星くずのかけらと消えるまで  この世界に あなたがいて 私も生きている ささやかな 出来事さえ 大きなよろこびにする そして あなたの光を体でうけとめて 輝きつづける 私はジュピター 自分では輝けない星 ジュピター  あなたに向かって 輝いていたい いつの日か星くずのかけらと消えるまで ジュピター
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
十三夜はるか旅をゆく 遠く流れてゆく 川も流れゆく ふるさとの海へ  人も流れゆく 土の道の上を 唄うこどもたち 輪になって日が暮れる  鐘の音が止めば 月と遊ぼう 帰り道照らす 夜空のあかり  通りゃんせ 帰りゃんせ 母の子守唄 今はもう消えた 十三夜のわらべうた  まるい十五夜の 月の出を待ちながら 手には笹の舟 願いを込めた指  人は生かされて 巡る ゆずりの葉に やがて思い出す わらべの唄の意味を  鐘の音が止めば 月と遊ぼう 帰り道急ぐ 虫の音たかく  通りゃんせ 帰りゃんせ 母の子守唄 今はもう消えた 十三夜のわらべうた  鐘の音が止めば 月と遊ぼう 帰り道照らす 夜空のあかり  通りゃんせ 帰りゃんせ 母の子守唄 今はもう消えた 十三夜のわらべうた谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治はるか旅をゆく 遠く流れてゆく 川も流れゆく ふるさとの海へ  人も流れゆく 土の道の上を 唄うこどもたち 輪になって日が暮れる  鐘の音が止めば 月と遊ぼう 帰り道照らす 夜空のあかり  通りゃんせ 帰りゃんせ 母の子守唄 今はもう消えた 十三夜のわらべうた  まるい十五夜の 月の出を待ちながら 手には笹の舟 願いを込めた指  人は生かされて 巡る ゆずりの葉に やがて思い出す わらべの唄の意味を  鐘の音が止めば 月と遊ぼう 帰り道急ぐ 虫の音たかく  通りゃんせ 帰りゃんせ 母の子守唄 今はもう消えた 十三夜のわらべうた  鐘の音が止めば 月と遊ぼう 帰り道照らす 夜空のあかり  通りゃんせ 帰りゃんせ 母の子守唄 今はもう消えた 十三夜のわらべうた
今を生きてああ いつか開く 花の種をまこう たとえ命が 明日終わるとしても  ああ 時の砂に 降りそそぐ雨が きっと新しい命をくれるだろう  友が死んだ日の ほほうつ雨にさえ きっと大切な意味があるはずだから  だから青春を終わらせないで 熱い心そのまま 失くさないで  今を生きて 今を生きて   ああ 永遠には 生きられないから 遠いあの日の 思い出を忘れない  ああ 夢のつづき 追いかけてゆこう 夢を失くしたら 心が死んでしまう  生きて行くことは 死なないことじゃなく 熱く生きようとしながら 暮らしてゆくこと  だから青春を終わらせないで 熱い心そのまま 失くさないで  今を生きて 今を生きて  生きて行くことは 死なないことじゃなく 熱く生きようとしながら 暮らしてゆくこと  だから青春を終わらせないで 熱い心そのまま 失くさないで  今を生きて 今を生きて谷村新司谷村新司谷村新司青柳誠ああ いつか開く 花の種をまこう たとえ命が 明日終わるとしても  ああ 時の砂に 降りそそぐ雨が きっと新しい命をくれるだろう  友が死んだ日の ほほうつ雨にさえ きっと大切な意味があるはずだから  だから青春を終わらせないで 熱い心そのまま 失くさないで  今を生きて 今を生きて   ああ 永遠には 生きられないから 遠いあの日の 思い出を忘れない  ああ 夢のつづき 追いかけてゆこう 夢を失くしたら 心が死んでしまう  生きて行くことは 死なないことじゃなく 熱く生きようとしながら 暮らしてゆくこと  だから青春を終わらせないで 熱い心そのまま 失くさないで  今を生きて 今を生きて  生きて行くことは 死なないことじゃなく 熱く生きようとしながら 暮らしてゆくこと  だから青春を終わらせないで 熱い心そのまま 失くさないで  今を生きて 今を生きて
リメンバーあー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー  抱きあいながら 感じてた別れ 狭い部屋のすみ 古いラヂオに流れてた歌が 思い出に変わる頃  Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に  あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー  さくらの下で ふざけてたあの日 アルバムに残る 君の写真は変わらない笑顔 制服の匂いまで  Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に  Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に  あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー谷村新司谷村新司谷村新司多田三洋あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー  抱きあいながら 感じてた別れ 狭い部屋のすみ 古いラヂオに流れてた歌が 思い出に変わる頃  Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に  あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー  さくらの下で ふざけてたあの日 アルバムに残る 君の写真は変わらない笑顔 制服の匂いまで  Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に  Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に  あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー
嗚呼風はうたう 遠い夢を いのちかけ 旅の途上 倒れた人の 心つたう 消えぬ思い 形ある 儚さゆえ 祈りをそえて  嗚呼(ああ) 嗚呼(ああ) 聴こえくる ふるえる 指の先から 嗚呼(ああ) 嗚呼(ああ) とこしえの 涙にかわる  砂の道よ 凍てる星よ 形あるものを 許せ 伝えることを 小さきもの 短かきもの 取るに足りぬ 一粒の 願いのかけら  嗚呼(ああ) 嗚呼(ああ) 聴こえくる 闇夜の静寂(しじま)をさいて 嗚呼(ああ) 嗚呼(ああ) とこしえの 光にかわる  嗚呼(ああ) 嗚呼(ああ) 終りなく 鳴(な)き 呼(よ)び 星は煌めく 嗚呼(ああ) 嗚呼(ああ) とこしえは 心の様よ谷村新司谷村新司三木たかし瀬戸谷芳治風はうたう 遠い夢を いのちかけ 旅の途上 倒れた人の 心つたう 消えぬ思い 形ある 儚さゆえ 祈りをそえて  嗚呼(ああ) 嗚呼(ああ) 聴こえくる ふるえる 指の先から 嗚呼(ああ) 嗚呼(ああ) とこしえの 涙にかわる  砂の道よ 凍てる星よ 形あるものを 許せ 伝えることを 小さきもの 短かきもの 取るに足りぬ 一粒の 願いのかけら  嗚呼(ああ) 嗚呼(ああ) 聴こえくる 闇夜の静寂(しじま)をさいて 嗚呼(ああ) 嗚呼(ああ) とこしえの 光にかわる  嗚呼(ああ) 嗚呼(ああ) 終りなく 鳴(な)き 呼(よ)び 星は煌めく 嗚呼(ああ) 嗚呼(ああ) とこしえは 心の様よ
小さな肩に雨が降るうつむき乍ら歩く肩に やさしすぎる春の雨 情熱だけで生きてゆくなど 虚しい夢と知らされた 若さゆえに別れた人を想い どこまでも濡れたままで歩きたい いつの日にか 涙も枯れる頃に いやな唯の大人になる 冬の雨なら 今ここで死んでいたかもしれない  恐れるものは何もなくて 一人で生きていたのに 挫折の度に感じ続けた 夢はあまりに遠すぎる 若さゆえに明日がみえなくて 唯一人で生きるしか知らなくて いつの日にか 喜びに涙する それさえも信じられなくて 冬の雨なら 今ここで死んでいたかもしれない  どんな人にも雨はやさしく 時には残酷に降る 春の雨に肩を抱かれて もう少し歩いてみたい谷村新司谷村新司谷村新司大村雅朗うつむき乍ら歩く肩に やさしすぎる春の雨 情熱だけで生きてゆくなど 虚しい夢と知らされた 若さゆえに別れた人を想い どこまでも濡れたままで歩きたい いつの日にか 涙も枯れる頃に いやな唯の大人になる 冬の雨なら 今ここで死んでいたかもしれない  恐れるものは何もなくて 一人で生きていたのに 挫折の度に感じ続けた 夢はあまりに遠すぎる 若さゆえに明日がみえなくて 唯一人で生きるしか知らなくて いつの日にか 喜びに涙する それさえも信じられなくて 冬の雨なら 今ここで死んでいたかもしれない  どんな人にも雨はやさしく 時には残酷に降る 春の雨に肩を抱かれて もう少し歩いてみたい
棘‐とげ‐見つめている 私の瞳に涙あふれて 指先の煙草の灰が 別離の言葉 捜してるみたいね もういいでしょ 楽しい思い出だったもの 飽きてしまったの 遊びには  棘(とげ)だらけの 美しくもないこの花に 貴方は何を求めるの 貴方の心に 痛みしか与えられない 私はそれだけなのに……  覚えている 貴方と二人で観たロードショー 地下鉄の音にまぎれて 本気なのと 尋ねたこともある 卑怯だけど 楽しい思い出だったもの 傷つきあう前に 忘れたい  棘(とげ)だらけの 美しくもないこの花に 貴方は何を求めるの 貴方の心に 痛みしか与えられない 私はそれだけの花  棘(とげ)だらけの 美しくもないこの花に 優しすぎる雨は罪 棘(とげ)だらけの 美しくもないこの花に 優しすぎる雨は罪谷村新司谷村新司馬飼野康二馬飼野康二見つめている 私の瞳に涙あふれて 指先の煙草の灰が 別離の言葉 捜してるみたいね もういいでしょ 楽しい思い出だったもの 飽きてしまったの 遊びには  棘(とげ)だらけの 美しくもないこの花に 貴方は何を求めるの 貴方の心に 痛みしか与えられない 私はそれだけなのに……  覚えている 貴方と二人で観たロードショー 地下鉄の音にまぎれて 本気なのと 尋ねたこともある 卑怯だけど 楽しい思い出だったもの 傷つきあう前に 忘れたい  棘(とげ)だらけの 美しくもないこの花に 貴方は何を求めるの 貴方の心に 痛みしか与えられない 私はそれだけの花  棘(とげ)だらけの 美しくもないこの花に 優しすぎる雨は罪 棘(とげ)だらけの 美しくもないこの花に 優しすぎる雨は罪
この空の下見知らぬ町の 見知らぬ人よ 今日も同じ空の下で 生きているのか 見知らぬ町の 見知らぬ人は 今日も誰か愛しつづけ 暮らしているのか 喜こびや悲しみに 涙流し傷ついて それでも人は 生きてゆけるのか そんな人に 出逢う時が いつかは 来るのか…  生まれてそして 見果てぬ夢を 明日も同じ空の下で 追い続けるのか 喜こびや悲しみに 涙流し傷ついて それでも夢は 追い続けるのか そんな人に 出逢う時が いつかは 来るのか…谷村新司谷村新司谷村新司国吉良一・ボブ佐久間見知らぬ町の 見知らぬ人よ 今日も同じ空の下で 生きているのか 見知らぬ町の 見知らぬ人は 今日も誰か愛しつづけ 暮らしているのか 喜こびや悲しみに 涙流し傷ついて それでも人は 生きてゆけるのか そんな人に 出逢う時が いつかは 来るのか…  生まれてそして 見果てぬ夢を 明日も同じ空の下で 追い続けるのか 喜こびや悲しみに 涙流し傷ついて それでも夢は 追い続けるのか そんな人に 出逢う時が いつかは 来るのか…
咲きほこる花のようにあー君をただ見つめてる 咲きほこる花のように あー君に寄り添いながら 咲きほこる花のように  あの日見ていた 空は続いてる 雨も風も嵐の日も  あの日あの時 あの瞬間が もしもなかったらどうだろう  君と逢えたから 僕はここにいて こうして生きてる アリガトウ アリガトウ!!  あー君をただ見つめてる 咲きほこる花のように あー君に寄り添いながら 咲きほこる花のように  同じ時代の 同じこの時を 一緒に生きてる 奇跡を  涙と笑顔 そして歌声 ココロが震える その理由(わけ)  君と逢えたから 僕はここにいて こうして生きてる アリガトウ アリガトウ!!  あー君をただ見つめてる 咲きほこる花のように あー君に寄り添いながら 咲きほこる花のように  あー君をただ見つめてる 咲きほこる花のように あー君に寄り添いながら 咲きほこる花のように谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治あー君をただ見つめてる 咲きほこる花のように あー君に寄り添いながら 咲きほこる花のように  あの日見ていた 空は続いてる 雨も風も嵐の日も  あの日あの時 あの瞬間が もしもなかったらどうだろう  君と逢えたから 僕はここにいて こうして生きてる アリガトウ アリガトウ!!  あー君をただ見つめてる 咲きほこる花のように あー君に寄り添いながら 咲きほこる花のように  同じ時代の 同じこの時を 一緒に生きてる 奇跡を  涙と笑顔 そして歌声 ココロが震える その理由(わけ)  君と逢えたから 僕はここにいて こうして生きてる アリガトウ アリガトウ!!  あー君をただ見つめてる 咲きほこる花のように あー君に寄り添いながら 咲きほこる花のように  あー君をただ見つめてる 咲きほこる花のように あー君に寄り添いながら 咲きほこる花のように
刑事徹夜続きの捜査の途中で 生まれた息子が今日旅に出るという ほとんど会話もないまま暮らした 妻もいつしか年老いたことにさえ気付かず 自分の咳で目覚めた夜の 煙草の匂いが染みついた仮眠室 ツィード の上着を布団がわりに 少し痛む肘に掌をあててみた一人 正義という名前の為に 家族を犠牲にしてきたこの俺が 子供の為に法を犯した 犯人を責められるだろうか 彼の手首に手錠をかけても 心に手錠はかけられない  休みもとらずに働き続けた 古いタイプの刑事と噂された それを誇りに頑張り通した 仕事より大切なものなどないはずと思ってた みぞれ混じりの張り込みの中で 犯人の家庭の窓の灯りが何故か うらやましく見えたその時感じた このまま刑事でいつづけることなどもうできない 正義という名前の為に 家族を犠牲にしてきたこの俺が 子供の為に法を犯した 犯人を責められるだろうか 彼の手首に手錠をかけても 心に手錠はかけられない  辞表を胸にタクシーに乗った 旅立つ息子の背中が見たくて みぞれは雪にいつしか変わり 刑事は一人の年老いた父親に変わった谷村新司谷村新司谷村新司佐々木まこと徹夜続きの捜査の途中で 生まれた息子が今日旅に出るという ほとんど会話もないまま暮らした 妻もいつしか年老いたことにさえ気付かず 自分の咳で目覚めた夜の 煙草の匂いが染みついた仮眠室 ツィード の上着を布団がわりに 少し痛む肘に掌をあててみた一人 正義という名前の為に 家族を犠牲にしてきたこの俺が 子供の為に法を犯した 犯人を責められるだろうか 彼の手首に手錠をかけても 心に手錠はかけられない  休みもとらずに働き続けた 古いタイプの刑事と噂された それを誇りに頑張り通した 仕事より大切なものなどないはずと思ってた みぞれ混じりの張り込みの中で 犯人の家庭の窓の灯りが何故か うらやましく見えたその時感じた このまま刑事でいつづけることなどもうできない 正義という名前の為に 家族を犠牲にしてきたこの俺が 子供の為に法を犯した 犯人を責められるだろうか 彼の手首に手錠をかけても 心に手錠はかけられない  辞表を胸にタクシーに乗った 旅立つ息子の背中が見たくて みぞれは雪にいつしか変わり 刑事は一人の年老いた父親に変わった
幸福−しあわせ−迷い子の夕暮れに 聞いた鐘の音は 家路を教える 母の声ににている 急げ小さな足よ 急げ小さな胸よ 君はいまはじめて気付く 夜の戸張りに抱かれて 幸福… それはささやかな 愛する人のぬくもり  置き去りの仔猫に 涙流した夕暮れ 手のひらに息づく いのちよろこびぬくもり この手凍えるまでは せめて夕陽が沈むまで やがて降る星の光に 君が抱かれて眠るまで 幸福… それはひとときの かけがえのないまどろみ  人は小さな胸で 小さな命を抱きしめて 昇り来る朝日の中で 愛する人とみつめあう 幸福… それはなにげない 愛する人の微笑 幸福… それは感じること 愛する人のぬくもり谷村新司谷村新司谷村新司迷い子の夕暮れに 聞いた鐘の音は 家路を教える 母の声ににている 急げ小さな足よ 急げ小さな胸よ 君はいまはじめて気付く 夜の戸張りに抱かれて 幸福… それはささやかな 愛する人のぬくもり  置き去りの仔猫に 涙流した夕暮れ 手のひらに息づく いのちよろこびぬくもり この手凍えるまでは せめて夕陽が沈むまで やがて降る星の光に 君が抱かれて眠るまで 幸福… それはひとときの かけがえのないまどろみ  人は小さな胸で 小さな命を抱きしめて 昇り来る朝日の中で 愛する人とみつめあう 幸福… それはなにげない 愛する人の微笑 幸福… それは感じること 愛する人のぬくもり
都に雨の降るごとく花よ散り急ぐまい 燃えて盛りの宵まで 時がおまえを紅く 染めて散らせる時まで 雨が降る季節はずれの 悲しみを打ちつけながら 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て  夢はいつの日も遠く 愛は儚くもろく 時は残酷な程に無情に遠く流れてゆく 雨が降る愛しい人を 抱きしめた小さな肩に 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 花降る丘に眠るまで 今は静かに時を待て  雨が降る季節はずれ 悲しみを打ちつけながら 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て谷村新司谷村新司谷村新司花よ散り急ぐまい 燃えて盛りの宵まで 時がおまえを紅く 染めて散らせる時まで 雨が降る季節はずれの 悲しみを打ちつけながら 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て  夢はいつの日も遠く 愛は儚くもろく 時は残酷な程に無情に遠く流れてゆく 雨が降る愛しい人を 抱きしめた小さな肩に 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 花降る丘に眠るまで 今は静かに時を待て  雨が降る季節はずれ 悲しみを打ちつけながら 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て
男と女に戻る時Return to the man, Return to the woman もう一度男と女になる Return to the man, Return to the woman もう一度男と女に戻る  熱い視線に 抱かれながら あなただけ 見つめていた頃 君をこの手に 抱いた時の 手のひらの 熱さを忘れてた 小さな嘘や裏切りに 傷ついた夜もあるけど かけがえのない日々を生きた二人  Return to the man, Return to the woman もう一度男と女になる Return to the man, Return to the woman もう一度男と女に戻る  二人で過ごす 時が何故か 淋しくて 胸が痛くなる 愛に慣れすぎ 気付かぬ間に 目の前の 君さえ見えない 見つめ直そうお互いに 男と女に戻って 別れるのも愛し直すのもいい  Return to the man, Return to the woman もう一度男と女になる Return to the man, Return to the woman もう一度男と女になる  Return to the man, Return to the woman もう一度男と女になる Return to the man, Return to the woman もう一度男と女に戻る谷村新司谷村新司谷村新司Return to the man, Return to the woman もう一度男と女になる Return to the man, Return to the woman もう一度男と女に戻る  熱い視線に 抱かれながら あなただけ 見つめていた頃 君をこの手に 抱いた時の 手のひらの 熱さを忘れてた 小さな嘘や裏切りに 傷ついた夜もあるけど かけがえのない日々を生きた二人  Return to the man, Return to the woman もう一度男と女になる Return to the man, Return to the woman もう一度男と女に戻る  二人で過ごす 時が何故か 淋しくて 胸が痛くなる 愛に慣れすぎ 気付かぬ間に 目の前の 君さえ見えない 見つめ直そうお互いに 男と女に戻って 別れるのも愛し直すのもいい  Return to the man, Return to the woman もう一度男と女になる Return to the man, Return to the woman もう一度男と女になる  Return to the man, Return to the woman もう一度男と女になる Return to the man, Return to the woman もう一度男と女に戻る
秋のソナタ突然に涙溢れ 泣き出す小さな目に いつも通りの笑顔で おまえだけは見送ると 心に決めていたのに…… 時間がない何でもいい一言話してくれ 汽車のベルが鳴り出した 耳に残しておきたい おまえの小さな声を  紙切れだけで 愛が裁けるものだろうか 女として生きてゆく 母のもとへ 汽車はホームを離れる  こぶしをかみ見つめている おまえが扉越しに 消えてゆく駅のホームに 秋のソナタが聞こえていた  おまえがいた部屋の隅に 小さなグラブ一つ 楽しかった公園の 二人きりの休日を 嫌でも思い出させる  紙切れだけで 愛が裁けるものだろうか 女として生きてゆく 母のもとで暮らす おまえの日々を  この部屋で思い出だけ 抱きしめ生きてゆける 強い男じゃないことだけは 今確かに気付いている この部屋の窓の外の おまえが生まれた日の 記念樹を植えた庭にも秋のソナタが聞こえている谷村新司谷村新司谷村新司突然に涙溢れ 泣き出す小さな目に いつも通りの笑顔で おまえだけは見送ると 心に決めていたのに…… 時間がない何でもいい一言話してくれ 汽車のベルが鳴り出した 耳に残しておきたい おまえの小さな声を  紙切れだけで 愛が裁けるものだろうか 女として生きてゆく 母のもとへ 汽車はホームを離れる  こぶしをかみ見つめている おまえが扉越しに 消えてゆく駅のホームに 秋のソナタが聞こえていた  おまえがいた部屋の隅に 小さなグラブ一つ 楽しかった公園の 二人きりの休日を 嫌でも思い出させる  紙切れだけで 愛が裁けるものだろうか 女として生きてゆく 母のもとで暮らす おまえの日々を  この部屋で思い出だけ 抱きしめ生きてゆける 強い男じゃないことだけは 今確かに気付いている この部屋の窓の外の おまえが生まれた日の 記念樹を植えた庭にも秋のソナタが聞こえている
卒業都会で流行りの 手編みのセーターを 編んではほどき 乱れる心 渡した時の 貴方のとまどいを 感じながらも 思い焦がして  一度きりでも 抱かれてみたいと 思い続けて 日々は流れゆく  春 花吹雪の舞う中で 貴方を見ていた 夏 汗に光る貴方の姿を 遠くから見つめてた  届かぬ思い 制服の胸に 校舎の陰で 誰かを待てば 夕陽が教える 貴方の影に 言葉も出せず 涙あふれた  せめてもう少し 綺麗になりたい 自分の為に 綺麗になりたい  秋 後夜祭のあかりに 貴方がゆれていた 冬 木枯らし吹く中で 貴方の部屋のあかりを見ていた  春 花吹雪の中を 貴方が消えてゆくわ 青春がいつも 美しいものだと誰にも言わせない谷村新司谷村新司谷村新司青木望都会で流行りの 手編みのセーターを 編んではほどき 乱れる心 渡した時の 貴方のとまどいを 感じながらも 思い焦がして  一度きりでも 抱かれてみたいと 思い続けて 日々は流れゆく  春 花吹雪の舞う中で 貴方を見ていた 夏 汗に光る貴方の姿を 遠くから見つめてた  届かぬ思い 制服の胸に 校舎の陰で 誰かを待てば 夕陽が教える 貴方の影に 言葉も出せず 涙あふれた  せめてもう少し 綺麗になりたい 自分の為に 綺麗になりたい  秋 後夜祭のあかりに 貴方がゆれていた 冬 木枯らし吹く中で 貴方の部屋のあかりを見ていた  春 花吹雪の中を 貴方が消えてゆくわ 青春がいつも 美しいものだと誰にも言わせない
海猫いつか憩える時が来たなら 貴女の手をひいて 汽笛のきこえる 町へ行きたい  その時がくるまで 私は生きていたい  その時がくるまで 私は生きていたい  潮風にゆれる 長い黒髪を この目にみるまでは 生きていたい……  いつか笑える時が来たなら 貴女と二人きりで 汽笛のきこえる 町へ行きたい  その時がくるまで 私は生きていたい  その時がくるまで 私は生きていたい  海の雪のように 群れ飛ぶ海猫を この目にみるまでは 生きていたい  この目にみるまでは 生きていたい……谷村新司谷村新司谷村新司篠原信彦いつか憩える時が来たなら 貴女の手をひいて 汽笛のきこえる 町へ行きたい  その時がくるまで 私は生きていたい  その時がくるまで 私は生きていたい  潮風にゆれる 長い黒髪を この目にみるまでは 生きていたい……  いつか笑える時が来たなら 貴女と二人きりで 汽笛のきこえる 町へ行きたい  その時がくるまで 私は生きていたい  その時がくるまで 私は生きていたい  海の雪のように 群れ飛ぶ海猫を この目にみるまでは 生きていたい  この目にみるまでは 生きていたい……
今 伝えたい君に会いたくて 僕はここにいる 君に会う為に 旅を続けてきた  二度とは戻らない 今を伝えたくて 君が笑顔になり 帰る その時まで  辛さは幸せの 一日前のこと だからもう 泣かないで 君の空 見つめていて だからもう 泣かないで 君の空 見つめていて  君に会いたくて 僕はここにいる 君に会う為に 旅を続けてきた  出逢いは奇跡だと 君に伝えたくて 僕があげるものは 勇気 ただそれだけ  辛さは幸せの 一歩前のこと だからもう 泣かないで 君の空 見つめていて だからもう 泣かないで 君の空 見つめていて  辛さは幸せの 一歩前のこと だからもう 泣かないで この空を 見上げていて だからもう 泣かないで この空を 見上げていて谷村新司谷村新司谷村新司君に会いたくて 僕はここにいる 君に会う為に 旅を続けてきた  二度とは戻らない 今を伝えたくて 君が笑顔になり 帰る その時まで  辛さは幸せの 一日前のこと だからもう 泣かないで 君の空 見つめていて だからもう 泣かないで 君の空 見つめていて  君に会いたくて 僕はここにいる 君に会う為に 旅を続けてきた  出逢いは奇跡だと 君に伝えたくて 僕があげるものは 勇気 ただそれだけ  辛さは幸せの 一歩前のこと だからもう 泣かないで 君の空 見つめていて だからもう 泣かないで 君の空 見つめていて  辛さは幸せの 一歩前のこと だからもう 泣かないで この空を 見上げていて だからもう 泣かないで この空を 見上げていて
夢人~ユメジン~ココロ コロコロ転がして キラキラ 星を見上げたなら ササラ サラサラ風が吹く キラキラ 星が語りかける  何処から来たのですか 何処へ行くのですか 行くも帰るも同じ道 すべては縁の道  夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり  すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道  ナラス ココロの音だけを キラキラ 星に届けたなら ナラス デコボコ土の道 キラキラ 星が見つめている  何処から来たのですか 何処へ行くのですか 右も左も同じ道 すべては縁の道  夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり  すべて抱きしめて歩く いつも同じこの道  夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり  すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道  すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道谷村新司谷村新司千住明千住明ココロ コロコロ転がして キラキラ 星を見上げたなら ササラ サラサラ風が吹く キラキラ 星が語りかける  何処から来たのですか 何処へ行くのですか 行くも帰るも同じ道 すべては縁の道  夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり  すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道  ナラス ココロの音だけを キラキラ 星に届けたなら ナラス デコボコ土の道 キラキラ 星が見つめている  何処から来たのですか 何処へ行くのですか 右も左も同じ道 すべては縁の道  夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり  すべて抱きしめて歩く いつも同じこの道  夢人 よろこびも 夢人 かなしみも 夢人 ひかりの影 夢人 月のあかり  すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道  すべて抱きしめて歩く いつか来たこの道
狙撃者(スナイパー)これが最初で これが最後のチャンス 燃えたぎる炎をおまえは撃てるか Shoot me! 青いライトが俺を照らし出す 震える指で引き金がひけるか 見ろよ目の前にいるぜ! 撃ち抜けるか この胸が Shoot me! サイレンサー Shoot me! サイレンサー  俺の歌は誰にも聞こえぬララバイ 拍手にまぎれて おまえは撃てるか Shoot me! 黒いカーテンが降りたらすべて終る 背中をみせて 俺は逃げないさ 見ろよ 目の前にいるぜ! 撃ち抜けるか この胸が Shoot me! サイレンサー Shoot me! サイレンサー  奈落の底にたとへ落ちても 俺には聞こえるこの歌だけは  これが最初で これが最後のチャンス 燃えたぎる炎をおまえは撃てるか Shoot me! 青いライトが俺を照らし出す 震える指で引き金がひけるか 見ろよ目の前にいるぜ! 撃ち抜けるか この胸が Shoot me! サイレンサー Shoot me! サイレンサー谷村新司谷村新司谷村新司これが最初で これが最後のチャンス 燃えたぎる炎をおまえは撃てるか Shoot me! 青いライトが俺を照らし出す 震える指で引き金がひけるか 見ろよ目の前にいるぜ! 撃ち抜けるか この胸が Shoot me! サイレンサー Shoot me! サイレンサー  俺の歌は誰にも聞こえぬララバイ 拍手にまぎれて おまえは撃てるか Shoot me! 黒いカーテンが降りたらすべて終る 背中をみせて 俺は逃げないさ 見ろよ 目の前にいるぜ! 撃ち抜けるか この胸が Shoot me! サイレンサー Shoot me! サイレンサー  奈落の底にたとへ落ちても 俺には聞こえるこの歌だけは  これが最初で これが最後のチャンス 燃えたぎる炎をおまえは撃てるか Shoot me! 青いライトが俺を照らし出す 震える指で引き金がひけるか 見ろよ目の前にいるぜ! 撃ち抜けるか この胸が Shoot me! サイレンサー Shoot me! サイレンサー
忘れないで愛されていた日の おだやかな時間 やさしい光に つつまれながら 母に抱かれた やすらぎの午後 父と歩いた 夕暮れの道 かけがえのない日を 忘れないで  ゆびきりの口笛 兄弟で帰る 小さな背中に 蜻蛉は群れて 夕食の支度に ともる灯りに ただわけもなく 走った頃の かけがえのない日を 忘れないで  今はすべてが おもいでの中 時は流れて 人は逝くけど かけがえのない日を忘れないで 忘れないで 忘れないで谷村新司谷村新司谷村新司愛されていた日の おだやかな時間 やさしい光に つつまれながら 母に抱かれた やすらぎの午後 父と歩いた 夕暮れの道 かけがえのない日を 忘れないで  ゆびきりの口笛 兄弟で帰る 小さな背中に 蜻蛉は群れて 夕食の支度に ともる灯りに ただわけもなく 走った頃の かけがえのない日を 忘れないで  今はすべてが おもいでの中 時は流れて 人は逝くけど かけがえのない日を忘れないで 忘れないで 忘れないで
マカリイ大いなる島に生まれ 海に抱(いだ)かれてきた 幾億の星達に いつも抱(いだ)かれてきた  舟に命を与える人がいて 舟を導く人が伝えること  ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふところ マカリイの星のもとへ  大ぞらをゆく鳥は 空に抱(いだ)かれている 母の手に身を委(ゆだ)ね 今は旅立つ時  海の女神よ 舟を守りたまえ 無垢(むく)の光りよ 人を守りたまえ  ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふところ マカリイの星のもとへ  ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふるさと マカリイの星をこえて  ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふるさと マカリイの星をこえて谷村新司谷村新司谷村新司服部隆之大いなる島に生まれ 海に抱(いだ)かれてきた 幾億の星達に いつも抱(いだ)かれてきた  舟に命を与える人がいて 舟を導く人が伝えること  ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふところ マカリイの星のもとへ  大ぞらをゆく鳥は 空に抱(いだ)かれている 母の手に身を委(ゆだ)ね 今は旅立つ時  海の女神よ 舟を守りたまえ 無垢(むく)の光りよ 人を守りたまえ  ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふところ マカリイの星のもとへ  ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふるさと マカリイの星をこえて  ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふるさと マカリイの星をこえて
最後のI LOVE YOU僕は窓の近くで そして 君はソファーに座り 今日まで暮した2人の部屋を もう1度 見ている 君が最後に入れた 僕の好きな薄いコーヒー 黄昏の床に ふたつのカップが 並ばない その距離  I LOVE YOU 抱きしめたら 君のことを 引き止めてしまう I LOVE YOU もう これ以上 僕のせいで ふしあわせにできない  君は泣いちゃいけない だって 素敵なことじゃないか 彼に贈られたリングが きっと これからの味方さ それが後悔なのか 1人きりが淋しいだけか 愛はいつだって 信じる人を 傷つけるシーソー  I LOVE YOU 声に出せば 君のことを 引き止めてしまう I LOVE YOU 声に出さぬ 分かれ際の愛はいつも 美しい  I LOVE YOU 声に出せば 君のことを 引き止めてしまう I LOVE YOU 声に出さぬ 別れ際の愛はいつも 美しい 微笑みを 微笑みで 見送ろう谷村新司秋元康三木たかし僕は窓の近くで そして 君はソファーに座り 今日まで暮した2人の部屋を もう1度 見ている 君が最後に入れた 僕の好きな薄いコーヒー 黄昏の床に ふたつのカップが 並ばない その距離  I LOVE YOU 抱きしめたら 君のことを 引き止めてしまう I LOVE YOU もう これ以上 僕のせいで ふしあわせにできない  君は泣いちゃいけない だって 素敵なことじゃないか 彼に贈られたリングが きっと これからの味方さ それが後悔なのか 1人きりが淋しいだけか 愛はいつだって 信じる人を 傷つけるシーソー  I LOVE YOU 声に出せば 君のことを 引き止めてしまう I LOVE YOU 声に出さぬ 分かれ際の愛はいつも 美しい  I LOVE YOU 声に出せば 君のことを 引き止めてしまう I LOVE YOU 声に出さぬ 別れ際の愛はいつも 美しい 微笑みを 微笑みで 見送ろう
はじまりの物語愛される日々を 待ちながら 暮していた 気付かないうちに 自分を閉じ込めてた 私の心の 素直な声 聴きたいから 旅を決めた時が 私のはじまり  見知らぬ人なのに 声かけてすれ違う 何気ないあいさつが 背中押してくれる  私は変わる 予感の中 トキメく胸 私は変わる いにしへの街から  父と母が出逢い この私 生まれてきた 当たり前のことに 心がふるえている 愛されるよりも 愛しながら 生きていたい 旅の風の中で 私がはじまる  見知らぬ人なのに 声かけてすれ違う おだやかなほほえみが 背中押してくれる  私は変わる 予感の中 トキメく胸 私は変わる いにしへの街から  折り返しのない 心ひらく 本当の旅 命の切符を 生き尽くしたいから  私は変わる 時をこえた 出逢いの旅 私は変わる はじまりの街から  私は変わる 時をこえた 出逢いの旅 私は変わる はじまりの街から谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治愛される日々を 待ちながら 暮していた 気付かないうちに 自分を閉じ込めてた 私の心の 素直な声 聴きたいから 旅を決めた時が 私のはじまり  見知らぬ人なのに 声かけてすれ違う 何気ないあいさつが 背中押してくれる  私は変わる 予感の中 トキメく胸 私は変わる いにしへの街から  父と母が出逢い この私 生まれてきた 当たり前のことに 心がふるえている 愛されるよりも 愛しながら 生きていたい 旅の風の中で 私がはじまる  見知らぬ人なのに 声かけてすれ違う おだやかなほほえみが 背中押してくれる  私は変わる 予感の中 トキメく胸 私は変わる いにしへの街から  折り返しのない 心ひらく 本当の旅 命の切符を 生き尽くしたいから  私は変わる 時をこえた 出逢いの旅 私は変わる はじまりの街から  私は変わる 時をこえた 出逢いの旅 私は変わる はじまりの街から
さちこさちこ いつもひとりぽっち さちこ ステキな名前だね 飴玉なんていらないから いつもの笑顔をみせとくれ  さちこ おじさんと遊ぼうか さちこ おじさんと踊ろうか 白いドレスの天使のように ワルツにあわせてステップ踏んで  さちこ いつかは君も さちこ 大人になるけれど 柿の木坂のてっぺんまで かけっこしたこと忘れないで  さちこ もしも君が さちこ お嫁に行く時 おじさんにも教えておくれ 淋しいけれどおめでとうっていうから  さちこ お家へお帰り さちこ 日暮れが来る前に パパとママが待っているから おじさんのことも忘れちゃダメさ谷村新司谷村新司谷村新司さちこ いつもひとりぽっち さちこ ステキな名前だね 飴玉なんていらないから いつもの笑顔をみせとくれ  さちこ おじさんと遊ぼうか さちこ おじさんと踊ろうか 白いドレスの天使のように ワルツにあわせてステップ踏んで  さちこ いつかは君も さちこ 大人になるけれど 柿の木坂のてっぺんまで かけっこしたこと忘れないで  さちこ もしも君が さちこ お嫁に行く時 おじさんにも教えておくれ 淋しいけれどおめでとうっていうから  さちこ お家へお帰り さちこ 日暮れが来る前に パパとママが待っているから おじさんのことも忘れちゃダメさ
シェナンドー河に捧ぐ年老いた男が涙もぬぐわず 陽に焼けたこぶしを握りしめ語る 今は亡き息子と妻へ生きる力が欲しいと その顔に刻まれた男の生き様 もう誰れも責めはしない たとえ今死んでも  シェナンドー悲しみの河 何も知らずに流れる  教会の鐘の音が遠くで聞こえる 幸福に暮らしてたあの頃の響き 少しも変ってはいないと男はそうつぶやく 想えばつらい日も長く続いた けれど輝いていたあの時にもう二度とは戻れない  シェナンドー悲しみの河 何も知らずに流れる  この河のほとりを妻と歩いた この河で息子と泳いだ想い出 年老いた男の最後の涙 今この河に捧げん  男は指先で 砂にしるした 今こそ帰らん母なる海へ 身も心も帰らん  シェナンドー悲しみの河 何も知らずに流れる  シェナンドー悲しみの河 何も知らずに流れる谷村新司谷村新司谷村新司年老いた男が涙もぬぐわず 陽に焼けたこぶしを握りしめ語る 今は亡き息子と妻へ生きる力が欲しいと その顔に刻まれた男の生き様 もう誰れも責めはしない たとえ今死んでも  シェナンドー悲しみの河 何も知らずに流れる  教会の鐘の音が遠くで聞こえる 幸福に暮らしてたあの頃の響き 少しも変ってはいないと男はそうつぶやく 想えばつらい日も長く続いた けれど輝いていたあの時にもう二度とは戻れない  シェナンドー悲しみの河 何も知らずに流れる  この河のほとりを妻と歩いた この河で息子と泳いだ想い出 年老いた男の最後の涙 今この河に捧げん  男は指先で 砂にしるした 今こそ帰らん母なる海へ 身も心も帰らん  シェナンドー悲しみの河 何も知らずに流れる  シェナンドー悲しみの河 何も知らずに流れる
口笛が聞こえる町旅に出るなら雨の日が一番似合うと思っていた 右手には傘、左手にはつかみそこねた幸福を ついてなかった生きる事に 努力はいつもしていたが 所詮笑顔の似合わない人もいる かもめが低く飛ぶ曇り空 ロシアの船の着く港 砕ける波 ほほにつめたく 旅立ちを責める 思い出せば楽しいことも少しはあった  誰が吹くやらこんな日に聞きたくもない口笛を 誰が吹くやらこんな日にとうに忘れた口笛を…  消すに消せない痣のある まちがいだらけの青春と 分かっているのは誰れよりも 自分なんだと知っていた 心の糧になる本を鞄の底にしのばせて 話し相手にしてみても夜は長い いかつり舟の漁火だけが淋しくゆれる北の海 窓にうつる自分の顔は若くはなかった 悲しいけど大人の顔に変っていた  誰れが吹くやらこんな日に聞きたくもない口笛を 誰れが吹くやらこんな日にとうに忘れた口笛を…谷村新司谷村新司谷村新司旅に出るなら雨の日が一番似合うと思っていた 右手には傘、左手にはつかみそこねた幸福を ついてなかった生きる事に 努力はいつもしていたが 所詮笑顔の似合わない人もいる かもめが低く飛ぶ曇り空 ロシアの船の着く港 砕ける波 ほほにつめたく 旅立ちを責める 思い出せば楽しいことも少しはあった  誰が吹くやらこんな日に聞きたくもない口笛を 誰が吹くやらこんな日にとうに忘れた口笛を…  消すに消せない痣のある まちがいだらけの青春と 分かっているのは誰れよりも 自分なんだと知っていた 心の糧になる本を鞄の底にしのばせて 話し相手にしてみても夜は長い いかつり舟の漁火だけが淋しくゆれる北の海 窓にうつる自分の顔は若くはなかった 悲しいけど大人の顔に変っていた  誰れが吹くやらこんな日に聞きたくもない口笛を 誰れが吹くやらこんな日にとうに忘れた口笛を…
少年時代夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様  夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき  夏まつり 宵かがり 胸のたかなりに あわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様  目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき  夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様谷村新司井上陽水井上陽水・平井夏美石坂慶彦・瀬戸谷芳治夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された 私の心は夏模様  夢が覚め 夜の中 永い冬が 窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき  夏まつり 宵かがり 胸のたかなりに あわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様  目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき  夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様
動天覚悟の朝の光の中に 浮かんでまた消えてゆくもの 夢の由緒を教えた人か 愛の意味を教えた人か  見上げる空は流れてはいない この世が流れているだけ 夢に挑み溢れた涙が 男を漢に変える  立ち止まるな 振り返るな 雲を呼ぶ風ならば 名残もなく祈りもない 陽は今 昇り始めた 動天の  生まれてそして死んでゆくなら そこに愛も夢もいらない 時の流れに棹さす人を 時代はいつも愛さない  気づいて欲しい流れているのは 空じゃない人だと 孤独にたえ溢れた涙が 男を漢に変える  立ち止まるな 振り返るな 雲を呼ぶ風ならば 名残もなく祈りもない 陽は今 昇り始めた 動天の  立ち止まるな 振り返るな 雲を呼ぶ風ならば 名残もなく祈りもない 陽は今 昇り始めた 動天の谷村新司谷村新司谷村新司覚悟の朝の光の中に 浮かんでまた消えてゆくもの 夢の由緒を教えた人か 愛の意味を教えた人か  見上げる空は流れてはいない この世が流れているだけ 夢に挑み溢れた涙が 男を漢に変える  立ち止まるな 振り返るな 雲を呼ぶ風ならば 名残もなく祈りもない 陽は今 昇り始めた 動天の  生まれてそして死んでゆくなら そこに愛も夢もいらない 時の流れに棹さす人を 時代はいつも愛さない  気づいて欲しい流れているのは 空じゃない人だと 孤独にたえ溢れた涙が 男を漢に変える  立ち止まるな 振り返るな 雲を呼ぶ風ならば 名残もなく祈りもない 陽は今 昇り始めた 動天の  立ち止まるな 振り返るな 雲を呼ぶ風ならば 名残もなく祈りもない 陽は今 昇り始めた 動天の
青い薔薇冷たい水グラスに入れ 香水を一滴 これを飲み乾せば誰でも美しくなれますか 手のひらの中に包まれた 薔薇の花を愛する それは棘までも愛せる 勇気がなければ  青い薔薇求める 男の夢が 追いつめる ひたむきに 生きる女を  旅に出れば真実の自分の色が見えてくる 薔薇は紅くより赫く 哀しみを知れば紅はより赫く 冷たい水グラスに入れ 香水を一滴 これを飲み乾せば誰でも美しくなれますか OH ROSES.......OH ROSES.......OH ROSES  飾りもなく素顔のまま 生きる女も時に ルージュひけば鏡の前やさしく変わってゆく 今匂い立つ薔薇の森に 真珠の露が落ちて 静寂の中息を密(ひそ)め 光を待ち続ける  青い薔薇求める 男の夢に 追いつけず涙する 淋しい女も  旅に出れば真実の自分の色が見えてくる 薔薇は紅くより赫く 哀しみを知れば紅はより赫く 冷たい水グラスに入れ 香水を一滴 これを飲み乾せば誰でも美しくなれますか OH ROSES......OH ROSES.....OH ROSES..... BLUE ROSES谷村新司谷村新司谷村新司GRAHAM PRESKETT冷たい水グラスに入れ 香水を一滴 これを飲み乾せば誰でも美しくなれますか 手のひらの中に包まれた 薔薇の花を愛する それは棘までも愛せる 勇気がなければ  青い薔薇求める 男の夢が 追いつめる ひたむきに 生きる女を  旅に出れば真実の自分の色が見えてくる 薔薇は紅くより赫く 哀しみを知れば紅はより赫く 冷たい水グラスに入れ 香水を一滴 これを飲み乾せば誰でも美しくなれますか OH ROSES.......OH ROSES.......OH ROSES  飾りもなく素顔のまま 生きる女も時に ルージュひけば鏡の前やさしく変わってゆく 今匂い立つ薔薇の森に 真珠の露が落ちて 静寂の中息を密(ひそ)め 光を待ち続ける  青い薔薇求める 男の夢に 追いつけず涙する 淋しい女も  旅に出れば真実の自分の色が見えてくる 薔薇は紅くより赫く 哀しみを知れば紅はより赫く 冷たい水グラスに入れ 香水を一滴 これを飲み乾せば誰でも美しくなれますか OH ROSES......OH ROSES.....OH ROSES..... BLUE ROSES
浅き夢前を行く子供の群れの中に 目に痛い白いハンケチゆれて 花は散りぬまどけき光の中 すべては幻か 目にしむ緑鮮か 真昼の校舎の陰で 我が恋打ち明けし友 病に倒れたと聞く 表札も変わったなつかしの家 匂いは今も変わらず この橋の上から水に映る 青空に小さな石を投げた 川はただ何も知らぬげに 私を置き去りにした あれから人は散りぢり 悲しき時の流れに かよわき足をすくわれ 帰らぬ人もいるけど もう行こう胸が痛くなる 誰もいない故郷  日暮れの風が吹くまで こうして歩き続けて つらさに耐えかねたなら そのままそっと目を閉じ 今行きて二度と帰らぬ時よ さらば浅き春の夢 さらば浅き春の夢谷村新司谷村新司谷村新司前を行く子供の群れの中に 目に痛い白いハンケチゆれて 花は散りぬまどけき光の中 すべては幻か 目にしむ緑鮮か 真昼の校舎の陰で 我が恋打ち明けし友 病に倒れたと聞く 表札も変わったなつかしの家 匂いは今も変わらず この橋の上から水に映る 青空に小さな石を投げた 川はただ何も知らぬげに 私を置き去りにした あれから人は散りぢり 悲しき時の流れに かよわき足をすくわれ 帰らぬ人もいるけど もう行こう胸が痛くなる 誰もいない故郷  日暮れの風が吹くまで こうして歩き続けて つらさに耐えかねたなら そのままそっと目を閉じ 今行きて二度と帰らぬ時よ さらば浅き春の夢 さらば浅き春の夢
レイニーブルー人影も見えない 午前0時 電話BOXの 外は雨 かけなれたダイヤル 回しかけて ふと指を 止める  冷たい雨に 打たれながら 哀しい物語 想い出した あなたの帰り道 交差点 ふと足を 止める  レイニー ブルー もう終わったはずなのに レイニー ブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨  行き過ぎる車の ヘッドライトが ひとりぼっちの 影をつくる あなたの白い車 捜しかけて ふと瞳を ふせる  レイニー ブルー もう終わったはずなのに レイニー ブルー 何時まで追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨  レイニー ブルー もう終わったはずなのに レイニー ブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨  あの頃のやさしさに つつまれてた想い出が 流れてく この街に  It's a rainy blue It's a rainy blue ゆれる心 ぬらす涙 It's a rainy blue loneliness……谷村新司大木誠徳永英明石坂慶彦・瀬戸谷芳治人影も見えない 午前0時 電話BOXの 外は雨 かけなれたダイヤル 回しかけて ふと指を 止める  冷たい雨に 打たれながら 哀しい物語 想い出した あなたの帰り道 交差点 ふと足を 止める  レイニー ブルー もう終わったはずなのに レイニー ブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨  行き過ぎる車の ヘッドライトが ひとりぼっちの 影をつくる あなたの白い車 捜しかけて ふと瞳を ふせる  レイニー ブルー もう終わったはずなのに レイニー ブルー 何時まで追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨  レイニー ブルー もう終わったはずなのに レイニー ブルー 何故追いかけるの あなたの幻 消すように 私も今日は そっと雨  あの頃のやさしさに つつまれてた想い出が 流れてく この街に  It's a rainy blue It's a rainy blue ゆれる心 ぬらす涙 It's a rainy blue loneliness……
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
花束-最後の汽笛-今汽笛を鳴らし最後の汽車が走る 汗とすすにまみれ走り続けてきた機関士がいた 娘は19 春になれば花嫁になってしまう それが 辛くもあり嬉しくもある そんな父親だった  この駅のはずれで泣いてた子供達も 成人式を終えて都会へと出て行って戻らない ルリ色の海 右手に拡がり通りすぎる踏切はかつて 妻の手を引いて家を出た想い出のあの場所  昨日の夜のこと 娘がぽつりつぶやいた 彼の望んでる都会へ 私もついて行きたい“お願い” “いいよ”と陽気に言っはみたが 思い出は消せるどころか 飲めない酒を浴びるほど飲み 天井を見つめて泣いた  この汽車が最後の駅に着いたその時には 私の人生の仕事はすべて終ってしまう 楽しい日々をくれた娘に精一杯の思いを込めて すすで汚れたこの手で今 最後の汽笛を贈ろう  ララ…… ララ……  汽車が着いた駅の古びた柱の影に 人垣をさけながら立たずむ白髪まじりの妻がいた 頬をつたわる涙ぬぐわず 白い花束をかかえて 声にはならないけれど かすかに唇が動いた “ごくろうさま”  ララ…… ララ……谷村新司谷村新司谷村新司今汽笛を鳴らし最後の汽車が走る 汗とすすにまみれ走り続けてきた機関士がいた 娘は19 春になれば花嫁になってしまう それが 辛くもあり嬉しくもある そんな父親だった  この駅のはずれで泣いてた子供達も 成人式を終えて都会へと出て行って戻らない ルリ色の海 右手に拡がり通りすぎる踏切はかつて 妻の手を引いて家を出た想い出のあの場所  昨日の夜のこと 娘がぽつりつぶやいた 彼の望んでる都会へ 私もついて行きたい“お願い” “いいよ”と陽気に言っはみたが 思い出は消せるどころか 飲めない酒を浴びるほど飲み 天井を見つめて泣いた  この汽車が最後の駅に着いたその時には 私の人生の仕事はすべて終ってしまう 楽しい日々をくれた娘に精一杯の思いを込めて すすで汚れたこの手で今 最後の汽笛を贈ろう  ララ…… ララ……  汽車が着いた駅の古びた柱の影に 人垣をさけながら立たずむ白髪まじりの妻がいた 頬をつたわる涙ぬぐわず 白い花束をかかえて 声にはならないけれど かすかに唇が動いた “ごくろうさま”  ララ…… ララ……
風の子守歌涙の向こうには 待っているものがある それは母の胸か 父の背中なのか 人はみな ひとりでは 生きてゆけないものだから ぬくもりを求めて 風の中 旅する  忘れられない ふるさとの風と光 忘れられない 思いだけを胸に  いのちあれば めぐり逢えると君に いのちあれば ほほえむ日が来ると 君に伝えたい  同じ空の下で 同じ風に吹かれて 涙流しつくすまで 君のそばにいるよ 夜明け前の闇には 大切な意味がある 心の旅支度 息を吐ききる時  忘れられない ふるさとの風と光 忘れられない 思いだけを胸に  いのちあれば めぐり逢えると君に いのちあれば ほほえむ日が来ると 君に伝えたい  いのちあれば めぐり逢えると君に いのちあれば ほほえむ日が来ると 君に伝えたい  風に託した歌は 君への子守歌谷村新司谷村新司石井竜也涙の向こうには 待っているものがある それは母の胸か 父の背中なのか 人はみな ひとりでは 生きてゆけないものだから ぬくもりを求めて 風の中 旅する  忘れられない ふるさとの風と光 忘れられない 思いだけを胸に  いのちあれば めぐり逢えると君に いのちあれば ほほえむ日が来ると 君に伝えたい  同じ空の下で 同じ風に吹かれて 涙流しつくすまで 君のそばにいるよ 夜明け前の闇には 大切な意味がある 心の旅支度 息を吐ききる時  忘れられない ふるさとの風と光 忘れられない 思いだけを胸に  いのちあれば めぐり逢えると君に いのちあれば ほほえむ日が来ると 君に伝えたい  いのちあれば めぐり逢えると君に いのちあれば ほほえむ日が来ると 君に伝えたい  風に託した歌は 君への子守歌
今はもうだれも今はもうだれも 愛したくないの 何もかも無くした 今の僕に出来ること 淋しさだけが じっとしている 止めど流るる涙に ひとつひとつの 思いでだけが 今はもうだれも 愛したくないの  今はもうだれも 愛したくないの 何もかも無くした そんな僕に出来ること 愛されたくて そんな君に 僕の中に悲しみだけが たった一つの 残りものなの 今はもうだれも 愛したくないの  愛されたくて みんな君に 僕の中に悲しみだけが たった一つの 残りものなの 今はもうだれも 愛したくないの 愛したくないの 愛したくないの谷村新司佐竹俊郎佐竹俊郎今はもうだれも 愛したくないの 何もかも無くした 今の僕に出来ること 淋しさだけが じっとしている 止めど流るる涙に ひとつひとつの 思いでだけが 今はもうだれも 愛したくないの  今はもうだれも 愛したくないの 何もかも無くした そんな僕に出来ること 愛されたくて そんな君に 僕の中に悲しみだけが たった一つの 残りものなの 今はもうだれも 愛したくないの  愛されたくて みんな君に 僕の中に悲しみだけが たった一つの 残りものなの 今はもうだれも 愛したくないの 愛したくないの 愛したくないの
風のメロディーあー あなたの声につつまれていた頃 おそれるものもなく 生きた頃 あー あなたの歌につつまれていた頃 悲しみも 涙も キラメキの中に  時は流れて 移る景色の 中でとまどう私に フイに聞こえた あの日のメロディー 心のすき間を 埋めてひびく  あー あなたの声につつまれていた頃 おそれるものもなく 生きた頃 あー あなたの歌につつまれていた頃 悲しみも 涙も キラメキの中に  夢は忘れたの 日々の暮らしに 押し流されてしまったの フイに聞こえた あの日のメロディー 心のすき間を 埋めてひびく  私は何を忘れてたのか あの日確かに感じてたトキメキ 私は何を忘れてたのか あの日の歌が 失くしてたものを教えてくれた  あー あなたの声につつまれていた頃 おそれるものもなく 生きた頃 あー あなたの歌につつまれていた頃 悲しみも 涙も キラメキの中に谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治あー あなたの声につつまれていた頃 おそれるものもなく 生きた頃 あー あなたの歌につつまれていた頃 悲しみも 涙も キラメキの中に  時は流れて 移る景色の 中でとまどう私に フイに聞こえた あの日のメロディー 心のすき間を 埋めてひびく  あー あなたの声につつまれていた頃 おそれるものもなく 生きた頃 あー あなたの歌につつまれていた頃 悲しみも 涙も キラメキの中に  夢は忘れたの 日々の暮らしに 押し流されてしまったの フイに聞こえた あの日のメロディー 心のすき間を 埋めてひびく  私は何を忘れてたのか あの日確かに感じてたトキメキ 私は何を忘れてたのか あの日の歌が 失くしてたものを教えてくれた  あー あなたの声につつまれていた頃 おそれるものもなく 生きた頃 あー あなたの歌につつまれていた頃 悲しみも 涙も キラメキの中に
桜は桜空一面のこの花吹雪 あなたの目にも見えていますか 今は逢えないあなたの背中(せな)で 共に見ていた昭和の春を  ご無沙汰でした 故郷の道 あの日別れた 駅までの道 25年の不孝の旅を 帰る燕に 叱られました  時は流れて 人は老いても 変わらぬものがあるようです 川の流れに 棹さす男が 一人くらいは いるものです  あなたの前で両手あわせて つぶやく声に風が答える 過ぎてはじめて気付くやさしさ ふるえる月に舞い散る桜  ご無沙汰でした 故郷の空 あの日見上げた 花酔いの空 25年の不孝の旅は あなたの胸に 続いてました  時は流れて 人は老いても 変わらぬものがあるようです 川の流れに 棹さす男が 一人くらいは いるものです  時は流れて 人は老いても 変わらぬものがあるようです 桜は桜 何処(いずこ)に果てても また来る春に この場所に咲く  桜は桜 何処(いずこ)に果てても また来る春に この場所に咲く谷村新司谷村新司谷村新司多田三洋空一面のこの花吹雪 あなたの目にも見えていますか 今は逢えないあなたの背中(せな)で 共に見ていた昭和の春を  ご無沙汰でした 故郷の道 あの日別れた 駅までの道 25年の不孝の旅を 帰る燕に 叱られました  時は流れて 人は老いても 変わらぬものがあるようです 川の流れに 棹さす男が 一人くらいは いるものです  あなたの前で両手あわせて つぶやく声に風が答える 過ぎてはじめて気付くやさしさ ふるえる月に舞い散る桜  ご無沙汰でした 故郷の空 あの日見上げた 花酔いの空 25年の不孝の旅は あなたの胸に 続いてました  時は流れて 人は老いても 変わらぬものがあるようです 川の流れに 棹さす男が 一人くらいは いるものです  時は流れて 人は老いても 変わらぬものがあるようです 桜は桜 何処(いずこ)に果てても また来る春に この場所に咲く  桜は桜 何処(いずこ)に果てても また来る春に この場所に咲く
黒い鷲爪のない白い鷲が 大空をさまよう 小さな鳥や獣達は 蒼ざめて逃げまどう 翼拡げて白い鷲はうたう 広いこの空の果てまで 俺は見えると  飛びながら考える 俺は自由なのか 太陽にとどくほど 高く飛べるだろうか 高くもっと高く体焦がすほどに 行けば目の前に迫る赤い火の玉  気がつけば青い海 黒い翼の鳥 飛びたてる力もなく 波に身をまかせて 揺れるそっと揺れる体溶けるほどに 何故かくやしくはなかった黒い翼でも  爪のない白い鷲が 大空をさまよう 金色の瞳には何も見えないけど 翼拡げて黒い鷲はうたう 俺は飛べなくなるまで夢はすてない 爪のない黒い鷲が 大空をさまよう 金色の瞳には何も見えないけど谷村新司谷村新司谷村新司爪のない白い鷲が 大空をさまよう 小さな鳥や獣達は 蒼ざめて逃げまどう 翼拡げて白い鷲はうたう 広いこの空の果てまで 俺は見えると  飛びながら考える 俺は自由なのか 太陽にとどくほど 高く飛べるだろうか 高くもっと高く体焦がすほどに 行けば目の前に迫る赤い火の玉  気がつけば青い海 黒い翼の鳥 飛びたてる力もなく 波に身をまかせて 揺れるそっと揺れる体溶けるほどに 何故かくやしくはなかった黒い翼でも  爪のない白い鷲が 大空をさまよう 金色の瞳には何も見えないけど 翼拡げて黒い鷲はうたう 俺は飛べなくなるまで夢はすてない 爪のない黒い鷲が 大空をさまよう 金色の瞳には何も見えないけど
旅人よ風にふるえる 緑の草原 たどる瞳かがやく 若き旅人よ  おききはるかな 空に鐘がなる 遠いふるさとにいる 母の歌に似て やがて冬がつめたい 雪をはこぶだろう  君の若い足あと 胸に燃える恋も 埋めて 草は枯れても いのち果てるまで 君よ夢をこころに 若き旅人よ  赤い雲ゆく 夕陽の草原 たどる心やさしい 若き旅人よ  ごらんはるかな 空を鳥がゆく 遠いふるさとにきく 雲の歌に似て やがて深いしじまが 星を飾るだろう  君のあつい想い出 胸にうるむ夢を 埋めて 時はゆくとも いのち果てるまで 君よ夢をこころに 若き旅人よ  Hum…谷村新司岩谷時子弾厚作石坂慶彦・瀬戸谷芳治風にふるえる 緑の草原 たどる瞳かがやく 若き旅人よ  おききはるかな 空に鐘がなる 遠いふるさとにいる 母の歌に似て やがて冬がつめたい 雪をはこぶだろう  君の若い足あと 胸に燃える恋も 埋めて 草は枯れても いのち果てるまで 君よ夢をこころに 若き旅人よ  赤い雲ゆく 夕陽の草原 たどる心やさしい 若き旅人よ  ごらんはるかな 空を鳥がゆく 遠いふるさとにきく 雲の歌に似て やがて深いしじまが 星を飾るだろう  君のあつい想い出 胸にうるむ夢を 埋めて 時はゆくとも いのち果てるまで 君よ夢をこころに 若き旅人よ  Hum…
父の背中を 縦糸に 母のみ胸を 横糸に 心と体 抱きしめながら 人は風の道を歩く  宿る命を 経糸(たていと)に 運ぶ命を 緯糸(よこいと)に 巡る旅路で 出逢うすべてを 一期一会の綾と呼ぶ  嗚々 悲しみの中にこそ ささやかな光を見る だから心閉ざさないで いつもそばにいるから だから目を閉じて見つめて いつもそばにいるから…ほら  雨は空から 縦糸に 風は頬うつ 横糸に 凍える胸を あたためあえる 人を求めて日々をゆく  送る哀しみ 経糸(たていと)に 結ぶ歓び 緯糸(よこいと)に 涙の糸で 織り上げられた 一期一会の綾の道  嗚々 苦しみの中にだけ 明日への光がある だから心閉ざさないで いつもそばにいるから だから目を閉じて見つめて いつもそばにいるから…ほら  だから目を閉じて見つめて 僕がそばにいるから…ほら谷村新司谷村新司谷村新司父の背中を 縦糸に 母のみ胸を 横糸に 心と体 抱きしめながら 人は風の道を歩く  宿る命を 経糸(たていと)に 運ぶ命を 緯糸(よこいと)に 巡る旅路で 出逢うすべてを 一期一会の綾と呼ぶ  嗚々 悲しみの中にこそ ささやかな光を見る だから心閉ざさないで いつもそばにいるから だから目を閉じて見つめて いつもそばにいるから…ほら  雨は空から 縦糸に 風は頬うつ 横糸に 凍える胸を あたためあえる 人を求めて日々をゆく  送る哀しみ 経糸(たていと)に 結ぶ歓び 緯糸(よこいと)に 涙の糸で 織り上げられた 一期一会の綾の道  嗚々 苦しみの中にだけ 明日への光がある だから心閉ざさないで いつもそばにいるから だから目を閉じて見つめて いつもそばにいるから…ほら  だから目を閉じて見つめて 僕がそばにいるから…ほら
ジョニーの子守唄束の間の淋しさ うずめるために 君の歌声を 聞いていた せまいホールの壁に もたれて 君の動きを 追いかけていた  飛び散る汗と 煙の中に あの頃の 俺がいた オーオージョニー 君は今 オージョニー どこにいるのか  時間つぶしの 店の片隅 ふと聞こえてきた 君の唄 コーヒーカップを 持つ手がふいに 振るえだしたのが 恥ずかしくて 子供ができた 今でさえ あの頃は 忘れない オー ジョニー 君だけが オー ジョニー 俺の想い出  風の噂で 聞いたけど 君はまだ 燃えていると オー ジョニー それだけが オー ジョニー ただうれしくて谷村新司谷村新司堀内孝雄束の間の淋しさ うずめるために 君の歌声を 聞いていた せまいホールの壁に もたれて 君の動きを 追いかけていた  飛び散る汗と 煙の中に あの頃の 俺がいた オーオージョニー 君は今 オージョニー どこにいるのか  時間つぶしの 店の片隅 ふと聞こえてきた 君の唄 コーヒーカップを 持つ手がふいに 振るえだしたのが 恥ずかしくて 子供ができた 今でさえ あの頃は 忘れない オー ジョニー 君だけが オー ジョニー 俺の想い出  風の噂で 聞いたけど 君はまだ 燃えていると オー ジョニー それだけが オー ジョニー ただうれしくて
生成夢は遠くに投げて 追いかけてゆくもの 生きてゆくその意味は 誰も知らない 茜に染まる海も 哀しみをたたえて 包み込む夕暮れに 傷をゆだねて痛みゆだねて 愛を下さい 神がいるのならば 愛を下さい あえぐ旅人に  純白のままで 誰も生きてゆけない 嘘に染まりながら 心は生成のまま  風に震える指で 握りしめるものは あの人に託された 夢のひとかけ 父の背中は遠く 母のぬくもりさえ 今はただ思い出の 遙か彼方に遙か彼方に 抱いて下さい 神がいるのならば 抱いて下さい あえぐ旅人を  純白のままで 誰も生きてゆけない 罪を背おいながら 心は生成のまま  抱いて下さい 神がいるのならば 抱いて下さい あえぐ旅人を  純白のままで 誰も生きてゆけない 嘘に染まりながら 心は生成のまま 罪を背おいながら 心は生成のまま谷村新司谷村新司谷村新司鈴木和郎夢は遠くに投げて 追いかけてゆくもの 生きてゆくその意味は 誰も知らない 茜に染まる海も 哀しみをたたえて 包み込む夕暮れに 傷をゆだねて痛みゆだねて 愛を下さい 神がいるのならば 愛を下さい あえぐ旅人に  純白のままで 誰も生きてゆけない 嘘に染まりながら 心は生成のまま  風に震える指で 握りしめるものは あの人に託された 夢のひとかけ 父の背中は遠く 母のぬくもりさえ 今はただ思い出の 遙か彼方に遙か彼方に 抱いて下さい 神がいるのならば 抱いて下さい あえぐ旅人を  純白のままで 誰も生きてゆけない 罪を背おいながら 心は生成のまま  抱いて下さい 神がいるのならば 抱いて下さい あえぐ旅人を  純白のままで 誰も生きてゆけない 嘘に染まりながら 心は生成のまま 罪を背おいながら 心は生成のまま
終着駅風が出てきた夜の匂いが 遊び疲れたメロスにささやく うつむきながら歩く仕草に イブの雪まで追いかけてくる  帰りそびれた冬の椰子の実 海に抱かれることもないまま 凍える指に息を吹きかけ 星も見えない空に呼ぶ  Claudia on my mind Claudia on my mind Claudia おまえの幸福 それがそれが all for me  もうすぐお別れだ 想い出は死んだ おまえの住む街に向って手を振るよ  けがれなき瞳よ うるわしの口唇よ 思いをこがした 若かりしあの頃  幾度冬が過ぎ 友は消え失せ 街はキラめいた幻の十字架  旅は終った 不幸と引き換えに おまえがくれたものは 裏切りと蒼ざめた夢  Claudia on my mind Claudia on my mind Claudia おまえの幸福 それがそれが all for me  髪にしみついた 白い哀しみ もう歩けない 素直な心では  Claudia on my mind Claudia on my mind Claudia いっそ殺してしまえば だけどだけど I miss you so!  もうすぐ汽車が出る すべてを終ろう みじめな映画のラストにふさわしい雪谷村新司谷村新司谷村新司風が出てきた夜の匂いが 遊び疲れたメロスにささやく うつむきながら歩く仕草に イブの雪まで追いかけてくる  帰りそびれた冬の椰子の実 海に抱かれることもないまま 凍える指に息を吹きかけ 星も見えない空に呼ぶ  Claudia on my mind Claudia on my mind Claudia おまえの幸福 それがそれが all for me  もうすぐお別れだ 想い出は死んだ おまえの住む街に向って手を振るよ  けがれなき瞳よ うるわしの口唇よ 思いをこがした 若かりしあの頃  幾度冬が過ぎ 友は消え失せ 街はキラめいた幻の十字架  旅は終った 不幸と引き換えに おまえがくれたものは 裏切りと蒼ざめた夢  Claudia on my mind Claudia on my mind Claudia おまえの幸福 それがそれが all for me  髪にしみついた 白い哀しみ もう歩けない 素直な心では  Claudia on my mind Claudia on my mind Claudia いっそ殺してしまえば だけどだけど I miss you so!  もうすぐ汽車が出る すべてを終ろう みじめな映画のラストにふさわしい雪
朱音朱音(あかね)の空に 雲は流れて 夕暮れの中 染まる旅人  草原の道 風は歌うよ 想い出させる 遠い憧憬  今はもうとどかない思い出達や もう聞こえない あの日の歌声 ココロの箱につめて行(ゆ)こう それが私の旅立ち  朱音(あかね)の色に 染まる夕暮れ 星達までの 燃え立ついのち  つかの間の夢 ココロを決めて 歩きはじめる アイを抱きしめ  今はもうとどかない思い出達や もう聞こえない あの日の歌声 ココロの箱につめて行(ゆ)こう それが私の旅立ち  今はもうとどかない思い出達や もう聞こえない あの日の歌声 ココロの箱につめて行(ゆ)こう それが私の旅立ち谷村新司谷村新司谷村新司朱音(あかね)の空に 雲は流れて 夕暮れの中 染まる旅人  草原の道 風は歌うよ 想い出させる 遠い憧憬  今はもうとどかない思い出達や もう聞こえない あの日の歌声 ココロの箱につめて行(ゆ)こう それが私の旅立ち  朱音(あかね)の色に 染まる夕暮れ 星達までの 燃え立ついのち  つかの間の夢 ココロを決めて 歩きはじめる アイを抱きしめ  今はもうとどかない思い出達や もう聞こえない あの日の歌声 ココロの箱につめて行(ゆ)こう それが私の旅立ち  今はもうとどかない思い出達や もう聞こえない あの日の歌声 ココロの箱につめて行(ゆ)こう それが私の旅立ち
冬の嵐キラめくライトの中で ほほえんで 夢をふりまいてる つもりだった 私 昨日まで確かに すべてのものは 私のまわりを まわっていた だけど今は どうだろう しらけきった客達のざわめきの中で 流れる汗の冷たさに 凍える体を うけとめてくれる人も 私にはもういない  The End The end of my life The End The end of my life  遠ざかるざわめきが 外は冬の嵐  鳴りやまない拍手の中で 手をあげて 人生の楽しさ 歌ってた 私 昨日まで確かに すべてのものは 私のまわりを まわっていた だけどそれは 悲しい錯覚 新しい星達の歌声のかげに 埋もれて 消えてゆくもの ただそれだけのこと 口紅も似合わないと 鏡に知らされた  The End The end of my life The End The end of my life谷村新司谷村新司谷村新司キラめくライトの中で ほほえんで 夢をふりまいてる つもりだった 私 昨日まで確かに すべてのものは 私のまわりを まわっていた だけど今は どうだろう しらけきった客達のざわめきの中で 流れる汗の冷たさに 凍える体を うけとめてくれる人も 私にはもういない  The End The end of my life The End The end of my life  遠ざかるざわめきが 外は冬の嵐  鳴りやまない拍手の中で 手をあげて 人生の楽しさ 歌ってた 私 昨日まで確かに すべてのものは 私のまわりを まわっていた だけどそれは 悲しい錯覚 新しい星達の歌声のかげに 埋もれて 消えてゆくもの ただそれだけのこと 口紅も似合わないと 鏡に知らされた  The End The end of my life The End The end of my life
愛去りてLOVE IS GONE 一人の部屋で 想い出に抱かれ 熱いコーヒーに 砂糖はひとつだったわね LOVE IS GONE 悲しいくせね 目覚めの電話を かけても誰も出ない 虚しいコール響くだけ 愛は愛は傷つくもの 逃れることは出来ない 愛は愛は傷ついても 悔やまないもの LOVE IS GONE 一人で歌う 貴方へのLOVE SONG やつれた指の隙間を 春が静かに過ぎてゆく 鳴々  LOVE IS GONE 窓の外から 舞い込む病葉 手のひらに受けて 涙一粒 重ねれば LOVE IS GONE 楽しい日々を 愛おしむように 貴方の残した本の ページに挟んで閉じたわ 愛は愛は傷つくもの 逃れることはできない 愛は愛は傷ついても 悔やまないもの  愛は愛は傷つくもの 逃れることはできない 愛は愛は傷ついても 悔やまないもの GONE IS LOVE 一人で歌う 貴方へのLOVE SONG 髪に混じる白さに 愛去りて時は過ぎゆく 鳴々谷村新司谷村新司谷村新司LOVE IS GONE 一人の部屋で 想い出に抱かれ 熱いコーヒーに 砂糖はひとつだったわね LOVE IS GONE 悲しいくせね 目覚めの電話を かけても誰も出ない 虚しいコール響くだけ 愛は愛は傷つくもの 逃れることは出来ない 愛は愛は傷ついても 悔やまないもの LOVE IS GONE 一人で歌う 貴方へのLOVE SONG やつれた指の隙間を 春が静かに過ぎてゆく 鳴々  LOVE IS GONE 窓の外から 舞い込む病葉 手のひらに受けて 涙一粒 重ねれば LOVE IS GONE 楽しい日々を 愛おしむように 貴方の残した本の ページに挟んで閉じたわ 愛は愛は傷つくもの 逃れることはできない 愛は愛は傷ついても 悔やまないもの  愛は愛は傷つくもの 逃れることはできない 愛は愛は傷ついても 悔やまないもの GONE IS LOVE 一人で歌う 貴方へのLOVE SONG 髪に混じる白さに 愛去りて時は過ぎゆく 鳴々
ジョニーは戦場にいったジョニーは涙も見せず 乾いた笑顔で右手を出す とまどう俺は大きく息を吸い込んで 右の手を差し出す “マユミ”の心をどちらが先に 奪えるかと競った ナイフを捨てたおまえの影に 俺は勝てなかった 勝負はすでに見えていたのに 彼女の心も震えていたのに  何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 平和に酔うこの国から 何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 愛の為の戦いなど 俺は信じない  静かな基地の夜に 別れのバーボンを飲み干した ジョニーは星を見たまま かすれた声で俺に話し始めた “マユミ”の心に思い出として 残りたくはなかったと 形見の指輪を俺に預けて 彼は波止場へ駆けた 彼が死んだとわかる時まで 指輪は彼女に渡さないでくれと  何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 平和に酔うこの国から 何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 愛の為の戦いなど 俺は信じない  何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 指輪を握りしめたまま 何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 遠ざかる船を見ていた 星屑の下で谷村新司谷村新司谷村新司ジョニーは涙も見せず 乾いた笑顔で右手を出す とまどう俺は大きく息を吸い込んで 右の手を差し出す “マユミ”の心をどちらが先に 奪えるかと競った ナイフを捨てたおまえの影に 俺は勝てなかった 勝負はすでに見えていたのに 彼女の心も震えていたのに  何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 平和に酔うこの国から 何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 愛の為の戦いなど 俺は信じない  静かな基地の夜に 別れのバーボンを飲み干した ジョニーは星を見たまま かすれた声で俺に話し始めた “マユミ”の心に思い出として 残りたくはなかったと 形見の指輪を俺に預けて 彼は波止場へ駆けた 彼が死んだとわかる時まで 指輪は彼女に渡さないでくれと  何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 平和に酔うこの国から 何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 愛の為の戦いなど 俺は信じない  何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 指輪を握りしめたまま 何故にジョニーGONE FOR A SOLDIER 遠ざかる船を見ていた 星屑の下で
さらば青春僕は呼びかけはしない 遠くすぎ去るものに 僕は呼びかけはしない かたわらを行くものさえ  見るがいい 黒い水が 抱き込むように 流れてく  少女よ泣くのはお止め 風も木も川も土も みんな みんな たわむれの口笛を吹く  僕は呼びかけはしない 遠くすぎ去るものに 僕は呼びかけはしない かたわらを行くものさえ  見るがいい 黒い犬が えものさがして かけて行く  少女よ泣くのはお止め 空も海も月も星も みんな みんな うつろな輝きだ谷村新司小椋佳小椋佳石坂慶彦・瀬戸谷芳治僕は呼びかけはしない 遠くすぎ去るものに 僕は呼びかけはしない かたわらを行くものさえ  見るがいい 黒い水が 抱き込むように 流れてく  少女よ泣くのはお止め 風も木も川も土も みんな みんな たわむれの口笛を吹く  僕は呼びかけはしない 遠くすぎ去るものに 僕は呼びかけはしない かたわらを行くものさえ  見るがいい 黒い犬が えものさがして かけて行く  少女よ泣くのはお止め 空も海も月も星も みんな みんな うつろな輝きだ
落陽しぼったばかりの夕陽の赤が 水平線から もれている 苫小牧発・仙台行きフェリー あのじいさんときたら わざわざ見送ってくれたよ おまけにテープをひろってね 女の子みたいにさ  みやげにもらったサイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく  女や酒よりサイコロ好きで すってんてんのあのじいさん あんたこそが正直ものさ この国ときたら 賭けるものなどないさ だからこうして 漂うだけ  みやげにもらったサイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく  サイコロころがしあり金なくし フーテン暮らしのあのじいさん どこかで会おう 生きていてくれ ろくでなしの男たち 身を持ちくずしちまった 男の話を聞かせてよ サイコロころがして  みやげにもらったサイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく  戻る旅に 陽が沈んでゆく谷村新司岡本おさみ吉田拓郎石坂慶彦・瀬戸谷芳治しぼったばかりの夕陽の赤が 水平線から もれている 苫小牧発・仙台行きフェリー あのじいさんときたら わざわざ見送ってくれたよ おまけにテープをひろってね 女の子みたいにさ  みやげにもらったサイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく  女や酒よりサイコロ好きで すってんてんのあのじいさん あんたこそが正直ものさ この国ときたら 賭けるものなどないさ だからこうして 漂うだけ  みやげにもらったサイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく  サイコロころがしあり金なくし フーテン暮らしのあのじいさん どこかで会おう 生きていてくれ ろくでなしの男たち 身を持ちくずしちまった 男の話を聞かせてよ サイコロころがして  みやげにもらったサイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく  戻る旅に 陽が沈んでゆく
君を忘れない君の名前を書いてみた 眠れない夜のらくがきや 君の笑顔を浮かべては 朝まで聞いた古いRADIO SAY GOOD-BYE スコールの中 SAY GOOD-EYE 駅のホームで 見慣れた街に ひとりつぶやく サヨナラ 君を忘れない 遠くに行けば行くほどに 君を忘れない 大人になるなんて淋しいね  爪を噛むのがくせだった そして明るい笑い声も 校舎の窓に肘を付き 君の動きをいつも見てた SAY GOOD-EYE はじめてのキス SAY GOOD-EYE あの日と同じ 夏のスコール 旅行鞄も 泣いてる  君を忘れない 遠くに行けば行くほどに 君を忘れない 大人になるなんて 君を忘れない 遠くに行けば行くほどに 君を忘れない 大人になるなんて淋しいね谷村新司谷村新司鈴木キサブロー萩田光男君の名前を書いてみた 眠れない夜のらくがきや 君の笑顔を浮かべては 朝まで聞いた古いRADIO SAY GOOD-BYE スコールの中 SAY GOOD-EYE 駅のホームで 見慣れた街に ひとりつぶやく サヨナラ 君を忘れない 遠くに行けば行くほどに 君を忘れない 大人になるなんて淋しいね  爪を噛むのがくせだった そして明るい笑い声も 校舎の窓に肘を付き 君の動きをいつも見てた SAY GOOD-EYE はじめてのキス SAY GOOD-EYE あの日と同じ 夏のスコール 旅行鞄も 泣いてる  君を忘れない 遠くに行けば行くほどに 君を忘れない 大人になるなんて 君を忘れない 遠くに行けば行くほどに 君を忘れない 大人になるなんて淋しいね
悲しくてやりきれない胸にしみる 空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす  悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このやるせない モヤモヤを だれかに告げようか  白い雲は 流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる  悲しくて 悲しくて とてもやりきれない この限りない むなしさの 救いはないだろうか  深い森の みどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く  悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる 苦しさは 明日も続くのか谷村新司サトウハチロー加藤和彦瀬戸谷芳治胸にしみる 空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす  悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このやるせない モヤモヤを だれかに告げようか  白い雲は 流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる  悲しくて 悲しくて とてもやりきれない この限りない むなしさの 救いはないだろうか  深い森の みどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く  悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このもえたぎる 苦しさは 明日も続くのか
冬木立こおろぎの鳴く声 チロチロきこえる 六畳一間の色あせた部屋に ゴロンとねころび 電燈をみてると 何故かぼやけて 灯りがかすむ 窓の外には終電車 窓の外には終電車  思い続けて ただひたすらに 人混みの中に貴方をさがす 出逢うはずない この運命ならいっそ 故郷をすてて逃げてゆきたい それも出来ずに季節はめぐる それも出来ずに季節はめぐる  春は悲しい足跡を残して 夏の日照に身をこがしながら 何も出来ずに 木の葉は落ちて 冷たい部屋に舞い戻る いつしか外は冬木立 いつしか外は冬木立谷村新司谷村新司馬場ひろふみこおろぎの鳴く声 チロチロきこえる 六畳一間の色あせた部屋に ゴロンとねころび 電燈をみてると 何故かぼやけて 灯りがかすむ 窓の外には終電車 窓の外には終電車  思い続けて ただひたすらに 人混みの中に貴方をさがす 出逢うはずない この運命ならいっそ 故郷をすてて逃げてゆきたい それも出来ずに季節はめぐる それも出来ずに季節はめぐる  春は悲しい足跡を残して 夏の日照に身をこがしながら 何も出来ずに 木の葉は落ちて 冷たい部屋に舞い戻る いつしか外は冬木立 いつしか外は冬木立
恋唄泣いて涙が枯れるなら  死ぬまで泣いていましょうか 死んで思ひが叶うなら 今すぐ死んでみせましょう 死んでも叶わぬ恋ならば あゝ死んでも叶わぬ恋ならば 生きて抜けがらをさらしましょうか  君の吐息に眼をさまし めざめた夜も幾度か ほのかに熱き君の背に 我が身を寄せて眠りたる 二人の恋は過ぎ去りて あゝ二人の恋は過ぎ去りて 時計の歯音と暮らしましょうか  死んで心に咲く花の やつれし色は何の色 びんのほつれにほの紅く 染まりし君の肌の色 時雨し夜半の恋の夢 あゝ時雨し夜半の恋の夢 今は名残りの筆をとる谷村新司谷村新司谷村新司泣いて涙が枯れるなら  死ぬまで泣いていましょうか 死んで思ひが叶うなら 今すぐ死んでみせましょう 死んでも叶わぬ恋ならば あゝ死んでも叶わぬ恋ならば 生きて抜けがらをさらしましょうか  君の吐息に眼をさまし めざめた夜も幾度か ほのかに熱き君の背に 我が身を寄せて眠りたる 二人の恋は過ぎ去りて あゝ二人の恋は過ぎ去りて 時計の歯音と暮らしましょうか  死んで心に咲く花の やつれし色は何の色 びんのほつれにほの紅く 染まりし君の肌の色 時雨し夜半の恋の夢 あゝ時雨し夜半の恋の夢 今は名残りの筆をとる
どこかに幸せがねえ聞いてごらん 耳をすまし 真っ青な 真っ青な風の中で はらりとこぼれたのはなあに あれはね あれは悲しい人が 歌う声谷村新司栗原玲児谷村新司ねえ聞いてごらん 耳をすまし 真っ青な 真っ青な風の中で はらりとこぼれたのはなあに あれはね あれは悲しい人が 歌う声
グレイス煌めきゆれる光に すべてが目覚めはじめる こんなに美しい朝に あなたが いる歓び  季節を知らせる風に 花咲き香りを運ぶ こんなに素晴らしい世界 しあわせ 感じる世界  眠りがくれる安らぎ 無限の星座のララバイ こんなに静かな夜に あなたと いる歓び  すべてを受け入れてゆく すべてを抱きしめてゆく 覚悟を決めたら今を 迷わず 活きぬいてゆく  Saying Grace oh Grace いのち溢れて 織り上げる日々は奇跡  Saying Grace oh Grace 愛には愛で 応えてく 生きてゆく この時を 感じて  Saying Grace oh Grace いのちは奇跡 意味のない 出逢いは ひとつも無い  Saying Grace oh Grace すべて抱きしめ 生かされてく 生きてゆく あなたと  Saying Grace [Saying Grace Saying Grace] Saying Grace [Saying Grace Saying Grace] Saying Grace [uh uh uh]谷村新司谷村新司谷村新司石坂慶彦煌めきゆれる光に すべてが目覚めはじめる こんなに美しい朝に あなたが いる歓び  季節を知らせる風に 花咲き香りを運ぶ こんなに素晴らしい世界 しあわせ 感じる世界  眠りがくれる安らぎ 無限の星座のララバイ こんなに静かな夜に あなたと いる歓び  すべてを受け入れてゆく すべてを抱きしめてゆく 覚悟を決めたら今を 迷わず 活きぬいてゆく  Saying Grace oh Grace いのち溢れて 織り上げる日々は奇跡  Saying Grace oh Grace 愛には愛で 応えてく 生きてゆく この時を 感じて  Saying Grace oh Grace いのちは奇跡 意味のない 出逢いは ひとつも無い  Saying Grace oh Grace すべて抱きしめ 生かされてく 生きてゆく あなたと  Saying Grace [Saying Grace Saying Grace] Saying Grace [Saying Grace Saying Grace] Saying Grace [uh uh uh]
木蘭の涙逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々  やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって  やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに  木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに  あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る  逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに谷村新司山田ひろし柿沼清史石坂慶彦・瀬戸谷芳治逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々  やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって  やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに  木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに  あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る  逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに
Keep On!希望という名の 夢を追いかけて やっとここまで来たけど 明日(あした)が見えない 今日はきのうの続きじゃないと わかっているけど 心が折れそうに だけど もう一度 歩きはじめよう きみの あの言葉を 思いだしながら Keep On!  自由という名の 未来 憧れて ずっと二人できたけど ときどき孤独に 明日(あした)はきょうの続きじゃないと わかっているけど 心が折れそうに だけど もう一度 歩き続けよう 重ねた歳月(としつき)を 慈(いつく)しみながら Keep On! Keep On! Keep On! Keep On!谷村新司五木寛之谷村新司瀬戸谷芳治希望という名の 夢を追いかけて やっとここまで来たけど 明日(あした)が見えない 今日はきのうの続きじゃないと わかっているけど 心が折れそうに だけど もう一度 歩きはじめよう きみの あの言葉を 思いだしながら Keep On!  自由という名の 未来 憧れて ずっと二人できたけど ときどき孤独に 明日(あした)はきょうの続きじゃないと わかっているけど 心が折れそうに だけど もう一度 歩き続けよう 重ねた歳月(としつき)を 慈(いつく)しみながら Keep On! Keep On! Keep On! Keep On!
冬の雁手紙はみんな破りすてた 燃やす勇気はあったけれど 雨の気配ね窓の外は 濡れてる人もいるんでしょうね  あなたがくれた言葉を生きがいに 暮らしつづけてきたそれも今日まで 悲しいけれどやさしさだけでは 生きてゆけない そんな年なのおかしいでしょう  食事の仕度をしなければ 母がいないと大変なのよ 雨の気配は道をおおい きっとあなたも濡らすでしょうね  人それぞれの幸せがあるらしいわ 私はこれできっと良かったのよ 好きやきらいで別れたりできる 遊びまがいの恋は出来ない おかしいでしょう  おかしいと言えばこの家で 生まれてずっと暮らしてきたわ 心配ばかりかけつづけの 出来の良くない娘だったわ  昨日の夜も父の背中を見ていると 私はゆけない私はゆけない 飛べない鳥は空を見つめて 涙流すけれど飛ばない鳥なの おかしいでしょう谷村新司谷村新司谷村新司手紙はみんな破りすてた 燃やす勇気はあったけれど 雨の気配ね窓の外は 濡れてる人もいるんでしょうね  あなたがくれた言葉を生きがいに 暮らしつづけてきたそれも今日まで 悲しいけれどやさしさだけでは 生きてゆけない そんな年なのおかしいでしょう  食事の仕度をしなければ 母がいないと大変なのよ 雨の気配は道をおおい きっとあなたも濡らすでしょうね  人それぞれの幸せがあるらしいわ 私はこれできっと良かったのよ 好きやきらいで別れたりできる 遊びまがいの恋は出来ない おかしいでしょう  おかしいと言えばこの家で 生まれてずっと暮らしてきたわ 心配ばかりかけつづけの 出来の良くない娘だったわ  昨日の夜も父の背中を見ていると 私はゆけない私はゆけない 飛べない鳥は空を見つめて 涙流すけれど飛ばない鳥なの おかしいでしょう
モーニング・コール会社までの道すがら おきまりの街の角 貴方へのモーニング・コール ダイヤルにはずむ 白いこの指先に 感じてた 年上の私だけれど いつからかこれが私の 生きがいになってしまっていたの  会社帰りの賑わいの街 地下鉄に続くネオンの道を 笑顔のままで家路を急ぐ 人混みの中も苦にはならない 不思議ね…  学生だとバカにしてた 出逢った頃の私 貴方へのモーニング・コール 最初は ほんの冗談だったのに いつからか 出かける時のときめきに 気付いてしまった時から 口紅の色を薄くしたのに  あれは雨の日いつものように はずむ指先で廻したダイヤル 電話の向こうではしゃぐ女の声 つくろう貴方の声が遠くで 聞こえた…  会社までの道すがら おきまりの街の角 私だけのモーニング・コール 誰も出ない自分の部屋の片隅で 鳴り響く 電話のベルを自分の 年の数まで数えたら 明るく街に出てゆくわ谷村新司谷村新司谷村新司福井崚会社までの道すがら おきまりの街の角 貴方へのモーニング・コール ダイヤルにはずむ 白いこの指先に 感じてた 年上の私だけれど いつからかこれが私の 生きがいになってしまっていたの  会社帰りの賑わいの街 地下鉄に続くネオンの道を 笑顔のままで家路を急ぐ 人混みの中も苦にはならない 不思議ね…  学生だとバカにしてた 出逢った頃の私 貴方へのモーニング・コール 最初は ほんの冗談だったのに いつからか 出かける時のときめきに 気付いてしまった時から 口紅の色を薄くしたのに  あれは雨の日いつものように はずむ指先で廻したダイヤル 電話の向こうではしゃぐ女の声 つくろう貴方の声が遠くで 聞こえた…  会社までの道すがら おきまりの街の角 私だけのモーニング・コール 誰も出ない自分の部屋の片隅で 鳴り響く 電話のベルを自分の 年の数まで数えたら 明るく街に出てゆくわ
スーパースターテレビからほほえみかける 貴方を追いかけて街から街へ 誰よりも近くにいたい そんな毎日だったわ  貴方の歌に涙流して 貴方の歌に夢を託して 駅のホームで貴方を待てば 体さえも震えたわ  スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに…  雨の日も暗くなるまで 事務所の外で立ちつくしてた 誰よりも早く知ったわ 貴方のスケジュール表  卒業すればやがて私も 会社に務めて母を助ける いつまでも子供じゃないと 自分に言い聞かせたわ  スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに…  貴方を待った駅のホームを 小走りに会社に向かう私に 聞こえてきた貴方の歌が ベルとざわめきにまぎれ  スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに…  スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに 過ぎた…谷村新司谷村新司谷村新司テレビからほほえみかける 貴方を追いかけて街から街へ 誰よりも近くにいたい そんな毎日だったわ  貴方の歌に涙流して 貴方の歌に夢を託して 駅のホームで貴方を待てば 体さえも震えたわ  スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに…  雨の日も暗くなるまで 事務所の外で立ちつくしてた 誰よりも早く知ったわ 貴方のスケジュール表  卒業すればやがて私も 会社に務めて母を助ける いつまでも子供じゃないと 自分に言い聞かせたわ  スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに…  貴方を待った駅のホームを 小走りに会社に向かう私に 聞こえてきた貴方の歌が ベルとざわめきにまぎれ  スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに…  スーパースター 私の輝いた季節は スーパースター 貴方の歌とともに 過ぎた…
梅・桃・桜梅・桃・桜のころ 春を知らせる花便り 梅・桃・桜の庭 春の香りの花暦  掌を見つめるたびに 思い出す母のあれこれ やわらかで少しつめたい 儚さは そのつよさ  梅・桃・桜のころ 少女の厄を 流し雛 梅・桃・桜の庭 縁のそばには影ひとつ  母に似た私のとなり 私に似た娘がわらう 母と私、そして娘の 三代の花暦  水をやる接ぎ木の庭に ひとひらの花が舞いこむ 手のひらに受けてほほえむ 娘との一会の春よ  梅・桃・桜のころ 母と私と娘のうた 梅・桃・桜の庭 移ろう盛り 花暦  梅・桃・桜のころ 風に出逢える時を待つ 梅・桃・桜の庭 風待つ日々の花暦谷村新司谷村新司谷村新司星勝梅・桃・桜のころ 春を知らせる花便り 梅・桃・桜の庭 春の香りの花暦  掌を見つめるたびに 思い出す母のあれこれ やわらかで少しつめたい 儚さは そのつよさ  梅・桃・桜のころ 少女の厄を 流し雛 梅・桃・桜の庭 縁のそばには影ひとつ  母に似た私のとなり 私に似た娘がわらう 母と私、そして娘の 三代の花暦  水をやる接ぎ木の庭に ひとひらの花が舞いこむ 手のひらに受けてほほえむ 娘との一会の春よ  梅・桃・桜のころ 母と私と娘のうた 梅・桃・桜の庭 移ろう盛り 花暦  梅・桃・桜のころ 風に出逢える時を待つ 梅・桃・桜の庭 風待つ日々の花暦
涙あふれて涙があふれてても こぼれ落ちないように 空を見上げるたびに それがくせになった  若かったあの頃は 人前で泣いたけど あの恋を境目に 涙みせなくなった  いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 こらえきれず空を見上げた 私の涙を雨があふれさせた  サヨナラと言えなくて うつむいてるあなたと つくり笑顔のままで あなた見てる私 消え残る街灯り 消え残る恋心 もう行ってもいいのよ 私は大丈夫  いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 こらえきれず空を見上げた 私の涙を雨があふれさせた  いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 小さくなるあなたの背中 涙でにじむの だけど忘れないわ谷村新司谷村新司谷村新司若草恵涙があふれてても こぼれ落ちないように 空を見上げるたびに それがくせになった  若かったあの頃は 人前で泣いたけど あの恋を境目に 涙みせなくなった  いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 こらえきれず空を見上げた 私の涙を雨があふれさせた  サヨナラと言えなくて うつむいてるあなたと つくり笑顔のままで あなた見てる私 消え残る街灯り 消え残る恋心 もう行ってもいいのよ 私は大丈夫  いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 こらえきれず空を見上げた 私の涙を雨があふれさせた  いっぱい愛して 少し愛されて ささいな言葉に 死ぬほど傷ついて 別れの朝 東京は雨の中 小さくなるあなたの背中 涙でにじむの だけど忘れないわ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
チングヨ今 気付いたけれど あの頃の私は 燃えて生きていたけど ただそれだけ  今 気付いたけれど あの頃は貴方が とても臆病そうに 見えていたけど  時は流れて 私も年老いて あの時流した 貴方の涙の 意味が今はわかる  今 貴方は何処に もう逢えないけれど 悔やみ続けてきたよ 私が若すぎた  夢に生きる私に 自分の影は見えない 交わす言葉の棘(とげ)に 気付かなかった  時は流れて 私も年老いて あの時流した 貴方の涙の 意味が今はわかる  “友”と呼べる人は 貴方しかいないと 友よ! あえて言いたい 友よ… 友よ… チングヨ! あえて言いたい チングヨ… チングヨ…谷村新司ハ・チヨン、日本語詞:谷村新司イ・ホジュン今 気付いたけれど あの頃の私は 燃えて生きていたけど ただそれだけ  今 気付いたけれど あの頃は貴方が とても臆病そうに 見えていたけど  時は流れて 私も年老いて あの時流した 貴方の涙の 意味が今はわかる  今 貴方は何処に もう逢えないけれど 悔やみ続けてきたよ 私が若すぎた  夢に生きる私に 自分の影は見えない 交わす言葉の棘(とげ)に 気付かなかった  時は流れて 私も年老いて あの時流した 貴方の涙の 意味が今はわかる  “友”と呼べる人は 貴方しかいないと 友よ! あえて言いたい 友よ… 友よ… チングヨ! あえて言いたい チングヨ… チングヨ…
歩きつづけて夢を失くして あなたはどこへ行くの 夢を忘れて あなたはどこへ行くの 人は皆一度だけ 人生に一度だけ 輝く時がある 震える時がある あこがれ 旅立ち 傷つき 自分を知る その時の涙だけは いつも忘れないで  愛を失くして あなたはどこへ行くの 愛を忘れて あなたはどこへ行くの 人は皆一度だけ 人生に一度だけ 煌く人に逢う 震える人に逢う わかれて はじめて 愛することに気付く その時の涙だけは いつも忘れないで  人は皆一度だけ 人生に一度だけ 夢託す人に逢う 愛する人に逢う 抱きしめ合う時 幸福の意味を知る その時の涙だけは いつも忘れないで谷村新司谷村新司谷村新司佐孝康夫夢を失くして あなたはどこへ行くの 夢を忘れて あなたはどこへ行くの 人は皆一度だけ 人生に一度だけ 輝く時がある 震える時がある あこがれ 旅立ち 傷つき 自分を知る その時の涙だけは いつも忘れないで  愛を失くして あなたはどこへ行くの 愛を忘れて あなたはどこへ行くの 人は皆一度だけ 人生に一度だけ 煌く人に逢う 震える人に逢う わかれて はじめて 愛することに気付く その時の涙だけは いつも忘れないで  人は皆一度だけ 人生に一度だけ 夢託す人に逢う 愛する人に逢う 抱きしめ合う時 幸福の意味を知る その時の涙だけは いつも忘れないで
悲しみの器あふれるほどの 悲しみだから こぼしてしまえたら いいのに ひびわれすぎた ガラスの心 受け止めきれなくて 叫んでいる こんなに遠く離れているなんて こんなに強く愛していたなんて 儚い夢よ 儚い夢よ 僕を抱きしめて はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で…  心はいつも 嘘をつかない 言葉は悲しいほど 愛を語れない  こわれた心 ひろい集めて 両手であたためて くれたら やさしい雨の降る あの丘に 静かに眠らせて くれないか こんなに遠く離れているなんて こんなに強く愛していたなんて 儚い夢よ 儚い夢よ 僕を抱きしめて はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で…  はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で…谷村新司谷村新司谷村新司あふれるほどの 悲しみだから こぼしてしまえたら いいのに ひびわれすぎた ガラスの心 受け止めきれなくて 叫んでいる こんなに遠く離れているなんて こんなに強く愛していたなんて 儚い夢よ 儚い夢よ 僕を抱きしめて はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で…  心はいつも 嘘をつかない 言葉は悲しいほど 愛を語れない  こわれた心 ひろい集めて 両手であたためて くれたら やさしい雨の降る あの丘に 静かに眠らせて くれないか こんなに遠く離れているなんて こんなに強く愛していたなんて 儚い夢よ 儚い夢よ 僕を抱きしめて はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で…  はじめて泣いた はじめて泣いた 僕は夢の中で…
夏の二週間声が聞きたくてかけた電話に 波音が響いたらきっと 驚くでしょ はき慣れたハイヒ−ル脱いで ある日何も言わず街を出たから あなたがわたしをわたしがあなたを 振り返るための夏の二週間 恋は終わりねといつか泣いたけど半分は本気  とても悩んだわなぜかあなたの 仕草からこぼれてる違う恋の気配 これ以上切り出して自分だけが 傷つくのが恐かったから 素肌を合わせて分けあうやさしさ 離れて見つける夏の二週間 イエスかノ−かの答えじゃないことわかってる だけど  あなたがわたしをわたしがあなたを 思い出すための夏の二週間 海岸の町の汐風にのせて愛してる あなた谷村新司康珍化筒美京平船山基紀声が聞きたくてかけた電話に 波音が響いたらきっと 驚くでしょ はき慣れたハイヒ−ル脱いで ある日何も言わず街を出たから あなたがわたしをわたしがあなたを 振り返るための夏の二週間 恋は終わりねといつか泣いたけど半分は本気  とても悩んだわなぜかあなたの 仕草からこぼれてる違う恋の気配 これ以上切り出して自分だけが 傷つくのが恐かったから 素肌を合わせて分けあうやさしさ 離れて見つける夏の二週間 イエスかノ−かの答えじゃないことわかってる だけど  あなたがわたしをわたしがあなたを 思い出すための夏の二週間 海岸の町の汐風にのせて愛してる あなた
ムジカ六連星(むつらぼし) 七(なな)つ星 夢織る願い星 海の道 土の道 名もなき人の道  遥かなる旅人は 星に導かれて 昇る陽のふるの里へ 虹の橋をかける 嗚呼 咲き誇る 人は名もなき花 されど 夢を紡(つむ)ぐ 人はムジカの花  青丹(あおに)によし 朱丹(しゅに)もよし さほ鹿のまどろみ 絹の道 風の道 名もなき人の道  はるかなる旅人は 命より添わせて 昇る陽のその元へと 虹の橋をかける 嗚呼 咲き誇る 人は名もなき花 されど 夢を紡ぐ 人はムジカの花  嗚々 咲き誇る 歌は時を超えて 響くココロの音 それはムジカの花  嗚々 咲き誇る 歌は時を超えて 響くココロの音 それはムジカの花谷村新司谷村新司谷村新司千住明六連星(むつらぼし) 七(なな)つ星 夢織る願い星 海の道 土の道 名もなき人の道  遥かなる旅人は 星に導かれて 昇る陽のふるの里へ 虹の橋をかける 嗚呼 咲き誇る 人は名もなき花 されど 夢を紡(つむ)ぐ 人はムジカの花  青丹(あおに)によし 朱丹(しゅに)もよし さほ鹿のまどろみ 絹の道 風の道 名もなき人の道  はるかなる旅人は 命より添わせて 昇る陽のその元へと 虹の橋をかける 嗚呼 咲き誇る 人は名もなき花 されど 夢を紡ぐ 人はムジカの花  嗚々 咲き誇る 歌は時を超えて 響くココロの音 それはムジカの花  嗚々 咲き誇る 歌は時を超えて 響くココロの音 それはムジカの花
面影色あせた写真の中の貴方 いつもやさしそうに笑っています 煙草をくわえてる僕の口もと あの頃が一番やさしかったろう  ああ今でも僕は髪を伸ばして 貴方の為に歌いつづけている  窓を濡らしてあたたかい雨が 夏の訪れを告げるように 変わることのない愛は夢だと 貴方はそれだけを教えてくれた  ああ今でも僕は髪を伸ばして 貴方の為に歌いつづけている 時は巡り姿を変え通り過ぎてく…  人は皆バカだと笑うけど 貴方の歌を口づさみながら 年老いて静かに眠るまで 貴方の面影と暮らしたい  ああ今でも僕は髪を伸ばして 貴方の為に歌いつづけている 時は巡り姿を変え通り過ぎてく…谷村新司谷村新司谷村新司篠原信彦色あせた写真の中の貴方 いつもやさしそうに笑っています 煙草をくわえてる僕の口もと あの頃が一番やさしかったろう  ああ今でも僕は髪を伸ばして 貴方の為に歌いつづけている  窓を濡らしてあたたかい雨が 夏の訪れを告げるように 変わることのない愛は夢だと 貴方はそれだけを教えてくれた  ああ今でも僕は髪を伸ばして 貴方の為に歌いつづけている 時は巡り姿を変え通り過ぎてく…  人は皆バカだと笑うけど 貴方の歌を口づさみながら 年老いて静かに眠るまで 貴方の面影と暮らしたい  ああ今でも僕は髪を伸ばして 貴方の為に歌いつづけている 時は巡り姿を変え通り過ぎてく…
秋のホテルあなたに抱かれた あの時の夏 私は確かに美しかった ホテルのロビーを 誇らしげに行く どの人よりもきらめいたけど 愚かだったわ  愛はDaylight Moonlight 激しく静かに 愛はDaylight Moonlight 移ろうままに あの人に飽きられた それさえも気づかないまま  “愛”から始まり“関係”になり やがて“過去(むかし)の女”に変わる 一人で来てみた あの夏のロビー 秋のホテルは どこか似ている 今の私に  愛はDaylight Moonlight 激しく静かに 愛はDaylight Moonlight 移ろうままに あの人に飽きられた 残酷ささえなつかしい  愛はDaylight Moonlight 激しく静かに 愛はDaylight Moonlight 移ろうままに あの人に愛された 残酷ささえなつかしい谷村新司谷村新司谷村新司服部隆之あなたに抱かれた あの時の夏 私は確かに美しかった ホテルのロビーを 誇らしげに行く どの人よりもきらめいたけど 愚かだったわ  愛はDaylight Moonlight 激しく静かに 愛はDaylight Moonlight 移ろうままに あの人に飽きられた それさえも気づかないまま  “愛”から始まり“関係”になり やがて“過去(むかし)の女”に変わる 一人で来てみた あの夏のロビー 秋のホテルは どこか似ている 今の私に  愛はDaylight Moonlight 激しく静かに 愛はDaylight Moonlight 移ろうままに あの人に飽きられた 残酷ささえなつかしい  愛はDaylight Moonlight 激しく静かに 愛はDaylight Moonlight 移ろうままに あの人に愛された 残酷ささえなつかしい
夢の途中さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 現在を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中  このまま何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬を あたためたいけど  都会は秒刻みの あわただしさ 恋もコンクリートの 篭の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで  愛した男たちを 想い出にかえて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして  スーツケースいっぱいに つめこんだ 希望という名の 重い荷物を 君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう  愛した男たちを かがやきにかえて いつの日にか僕のことを 想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして谷村新司来生えつこ来生たかお石坂慶彦・瀬戸谷芳治さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 現在を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中  このまま何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬を あたためたいけど  都会は秒刻みの あわただしさ 恋もコンクリートの 篭の中 君がめぐり逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで  愛した男たちを 想い出にかえて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして  スーツケースいっぱいに つめこんだ 希望という名の 重い荷物を 君は軽々と きっと持ち上げて 笑顔見せるだろう  愛した男たちを かがやきにかえて いつの日にか僕のことを 想い出すがいい ただ心の片隅にでも 小さくメモして
乾杯華やかなライムライトの中に 若者が現れたなら 老人は引き下がらなければ 新しいステージの幕は 上がりはしない 色あせた想い出をたたんで 使い慣れたトランクにつめたら もう二度と流すことない汗の匂いをかいでおこう  初めてのオーディションの時は 震えが止まらなかったよ 合格のハガキを握りしめて 誰もいない真夜中 公園で歌った 色あせた想い出をたたんで 使い慣れた楽屋の戸を閉めて もう二度と通うことない道を静かに歩き出そう  背中に聞こえる拍手は 新しいスターへの時代が贈る 唯一のかけがえのない勲章  色あせた想い出をたたんで 使い古したコートを はおれば もう二度と帰ることない 輝いてた日々に 乾杯!!谷村新司谷村新司馬飼野康二華やかなライムライトの中に 若者が現れたなら 老人は引き下がらなければ 新しいステージの幕は 上がりはしない 色あせた想い出をたたんで 使い慣れたトランクにつめたら もう二度と流すことない汗の匂いをかいでおこう  初めてのオーディションの時は 震えが止まらなかったよ 合格のハガキを握りしめて 誰もいない真夜中 公園で歌った 色あせた想い出をたたんで 使い慣れた楽屋の戸を閉めて もう二度と通うことない道を静かに歩き出そう  背中に聞こえる拍手は 新しいスターへの時代が贈る 唯一のかけがえのない勲章  色あせた想い出をたたんで 使い古したコートを はおれば もう二度と帰ることない 輝いてた日々に 乾杯!!
熱い吐息熱い吐息の中で 君を抱きしめて 深いしじまの中に 溶けてしまおう この時だけが二人を みじめさから救ってくれる もしも夢ならこのままさめないでおくれ  こんなか細い腕で君はひたすらに 汗のにじんだ胸で君はひたすらに この時だけが二人の 信じあえる時 離れられないと 心で感じているのは 俺だけなのか  もう何も今はいらない おまえの中に沈んでゆけば けちな夢なら今すぐこわれてもいい谷村新司谷村新司谷村新司国吉良一・ボブ佐久間熱い吐息の中で 君を抱きしめて 深いしじまの中に 溶けてしまおう この時だけが二人を みじめさから救ってくれる もしも夢ならこのままさめないでおくれ  こんなか細い腕で君はひたすらに 汗のにじんだ胸で君はひたすらに この時だけが二人の 信じあえる時 離れられないと 心で感じているのは 俺だけなのか  もう何も今はいらない おまえの中に沈んでゆけば けちな夢なら今すぐこわれてもいい
昭和白いハンケチ 胸に飾りて 母と歩いた この道 桜、花びら ひとひらおちて まばたきの間に 時はゆく 学舎は朽ちて 思い出は還らず 今 ひとたびの 夢をたぐれば 琥珀のアルバムに 友の笑顔  父が愛した 自転車の背に 夕陽が沈む 裏露路 迷い子の犬と 駆けたその後 見上げた空の 赤トンボ 食卓を囲む 家族のほほえみよ  今 ひとたびの 夢をたぐれば 悲しく遠ざかる 祭りのあと  我が袖にあそぶ 蛍はいま何処 行きて帰らぬ 時よ 流れよ 嗚呼 儚き春よ 昭和の夢  嗚呼 儚き春よ 昭和の夢谷村新司谷村新司谷村新司白いハンケチ 胸に飾りて 母と歩いた この道 桜、花びら ひとひらおちて まばたきの間に 時はゆく 学舎は朽ちて 思い出は還らず 今 ひとたびの 夢をたぐれば 琥珀のアルバムに 友の笑顔  父が愛した 自転車の背に 夕陽が沈む 裏露路 迷い子の犬と 駆けたその後 見上げた空の 赤トンボ 食卓を囲む 家族のほほえみよ  今 ひとたびの 夢をたぐれば 悲しく遠ざかる 祭りのあと  我が袖にあそぶ 蛍はいま何処 行きて帰らぬ 時よ 流れよ 嗚呼 儚き春よ 昭和の夢  嗚呼 儚き春よ 昭和の夢
こころ前線くもりガラスの朝の駅 始発電車を待ちながら 心の地図を拡げては 少し振り返る旅  向い座席にすわる人 本のページをめくる度 遠い景色を見るそぶり 誰かににている  時は流れる線路の上を 夢は流れる 汽車の窓の外を どこかであなたに 手紙を書いたら それはあなたへの あー愛の言葉  手のひらの中の切符は 心の扉開ける鍵 旅をする理由は心の その重さを知ること  改札口の向うには きっと輝く海がある なつかしい風に吹かれて あの頃に戻る  時は流れる線路の上を 人は流れる 季節を惜しみつつ どこかであなたに 手紙を書いたら それはあなたへの あー愛の言葉  時は流れる線路の上を 人は流れる 季節を惜しみつつ どこかであなたに 手紙を書いたら それはあなたへの あー愛の言葉谷村新司谷村新司谷村新司佐孝康夫くもりガラスの朝の駅 始発電車を待ちながら 心の地図を拡げては 少し振り返る旅  向い座席にすわる人 本のページをめくる度 遠い景色を見るそぶり 誰かににている  時は流れる線路の上を 夢は流れる 汽車の窓の外を どこかであなたに 手紙を書いたら それはあなたへの あー愛の言葉  手のひらの中の切符は 心の扉開ける鍵 旅をする理由は心の その重さを知ること  改札口の向うには きっと輝く海がある なつかしい風に吹かれて あの頃に戻る  時は流れる線路の上を 人は流れる 季節を惜しみつつ どこかであなたに 手紙を書いたら それはあなたへの あー愛の言葉  時は流れる線路の上を 人は流れる 季節を惜しみつつ どこかであなたに 手紙を書いたら それはあなたへの あー愛の言葉
男と女何かが変わる 夏も過ぎた海は あの日のざわめきも 嘘のように夕凪のまま いくつもの愛を呑みこみ あんなに美しく煌めいて 私は変わる旅に出る前に 愛の亡骸を捨てにきたの  男と女が繰り返すドラマを演じてきた 下手な女優みたいに 終われば 唯の女  陽にやけた肌 ワイシャツでかくし 夕陽に染まる唇を重ね 確かめあった 一瞬の愛に気付かず 傷ついたあの夏の5日間 愛の嵐が過ぎた秋の海は 幕を忘れた夜の舞台  寄せては遠ざかる永遠のドラマも 二通りの終わり方しかないことを 砂と波は知らない  男と女が繰り返すドラマも 二通りの終わり方しかないことを 知っているはずなのに谷村新司谷村新司谷村新司何かが変わる 夏も過ぎた海は あの日のざわめきも 嘘のように夕凪のまま いくつもの愛を呑みこみ あんなに美しく煌めいて 私は変わる旅に出る前に 愛の亡骸を捨てにきたの  男と女が繰り返すドラマを演じてきた 下手な女優みたいに 終われば 唯の女  陽にやけた肌 ワイシャツでかくし 夕陽に染まる唇を重ね 確かめあった 一瞬の愛に気付かず 傷ついたあの夏の5日間 愛の嵐が過ぎた秋の海は 幕を忘れた夜の舞台  寄せては遠ざかる永遠のドラマも 二通りの終わり方しかないことを 砂と波は知らない  男と女が繰り返すドラマも 二通りの終わり方しかないことを 知っているはずなのに
青空ただひたすらと あきらめが 心の中を うずまいて みせかけだけのやさしさ幸福は 忘れてしまえと呼んでいる あゝ限りあるこの人生 あゝ心のままに生きてみたい  雨は空から あざけるように 心の中に 降りしきる 雨よおまえは知らないだろう 傷つき悩む人の心を あゝ限りあるこの人生 あゝちっぽけな人間達よ  昨日の明日が 今日になり 今があるから 夢をみる 雨よおまえに負けはしない 雲の彼方はいつも青空 あゝ私には青空がある あゝ終ることない青空がある あゝ私には青空がある あゝ終ることない青空がある谷村新司谷村新司谷村新司国吉良一・ボブ佐久間ただひたすらと あきらめが 心の中を うずまいて みせかけだけのやさしさ幸福は 忘れてしまえと呼んでいる あゝ限りあるこの人生 あゝ心のままに生きてみたい  雨は空から あざけるように 心の中に 降りしきる 雨よおまえは知らないだろう 傷つき悩む人の心を あゝ限りあるこの人生 あゝちっぽけな人間達よ  昨日の明日が 今日になり 今があるから 夢をみる 雨よおまえに負けはしない 雲の彼方はいつも青空 あゝ私には青空がある あゝ終ることない青空がある あゝ私には青空がある あゝ終ることない青空がある
煙草のけむり一人きりの煙草のけむり 目にしむふりして 振りむいてみても 誰れもいない 昨日の夜から ぬけがらだけの男が生まれた  そしてやさしい女が一人 信じる心を失くしていった もう戻らない もう戻れない  あたりまえの言葉のはずが 気づかぬうちに トゲだらけになり のがれられない 自分に気づき 無口になった 男が生まれた  そしてやさしい女が一人 信じる心を失くしていった もう戻らない もう戻れない  一人きりの煙草のけむり 目にしむふりして 口ずさむ歌は 精一杯の心を込めた 強がりまじりの男のてれかくし 強がりまじりの男のてれかくし谷村新司谷村新司谷村新司国吉良一・ボブ佐久間一人きりの煙草のけむり 目にしむふりして 振りむいてみても 誰れもいない 昨日の夜から ぬけがらだけの男が生まれた  そしてやさしい女が一人 信じる心を失くしていった もう戻らない もう戻れない  あたりまえの言葉のはずが 気づかぬうちに トゲだらけになり のがれられない 自分に気づき 無口になった 男が生まれた  そしてやさしい女が一人 信じる心を失くしていった もう戻らない もう戻れない  一人きりの煙草のけむり 目にしむふりして 口ずさむ歌は 精一杯の心を込めた 強がりまじりの男のてれかくし 強がりまじりの男のてれかくし
ひまわりくわえ煙草の 煙がゆれて 汐の匂いを運んで来る  瞼閉じれば 焼けつくような つらい出来事が昨日のように……  体の中をなつかしい 詩だけが通り過ぎてゆく  君のところへ帰りたくなる 夢をみていた むなしい夢を……  風にたわむれ 太陽にさへ 恥かしがらずに両手拡げて  急にひろがる ひまわりの花 まるで真夏のロシアのように……  何も聞こえない耳に鮮やかな詩だけが 急によみがえる  君がいつだって歌ってくれた 今は夢なの すべて夢なの……谷村新司谷村新司谷村新司くわえ煙草の 煙がゆれて 汐の匂いを運んで来る  瞼閉じれば 焼けつくような つらい出来事が昨日のように……  体の中をなつかしい 詩だけが通り過ぎてゆく  君のところへ帰りたくなる 夢をみていた むなしい夢を……  風にたわむれ 太陽にさへ 恥かしがらずに両手拡げて  急にひろがる ひまわりの花 まるで真夏のロシアのように……  何も聞こえない耳に鮮やかな詩だけが 急によみがえる  君がいつだって歌ってくれた 今は夢なの すべて夢なの……
君のそばにいるあー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ 僕がいる めざめてから 眠りにつくまで 君のことを 思いつづけてる 季節は変わるけれど 時は流れるけれど 君のほほえみだけは 色あせない 夜明けに消えても 星達の ぬくもりまでは 消せない  あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ 僕がいる 雨の日には 僕は雨になる 風の日には 僕は風になる 季節は変わるけれど 時は流れるけれど 君がふりかえる時 そこにいるよ 100年過ぎても 星達の かがやきだけは 消せない  あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ 僕がいる あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ 僕かいる あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ 僕がいる谷村新司谷村新司谷村新司あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ 僕がいる めざめてから 眠りにつくまで 君のことを 思いつづけてる 季節は変わるけれど 時は流れるけれど 君のほほえみだけは 色あせない 夜明けに消えても 星達の ぬくもりまでは 消せない  あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ 僕がいる 雨の日には 僕は雨になる 風の日には 僕は風になる 季節は変わるけれど 時は流れるけれど 君がふりかえる時 そこにいるよ 100年過ぎても 星達の かがやきだけは 消せない  あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ 僕がいる あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ 僕かいる あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ あー君のそばにいるよ 僕がいる
カノン嗚呼 時を越え 巡る響きよ それは いにしえの 人の歌声  姿かたちに 託した思い 耳を澄ませば ココロに聴こえてくる  嗚呼 夢から覚めて さまよう現世(うつしよ)に 色(しき)はただ移ろいと 聞こえてきました  嗚呼 風も 月も 花も 嵐も 超えて カノンはマコト伝える  姿かたちに 密(ひそ)めた願い 瞳閉じれば ココロに聴こえてくる  嗚呼 夢から覚めて さまよう現世(うつしよ)に 四季はただ 移ろいと 聞こえてきました  嗚呼 夢は儚く されど 光になる 現世(うつしよ)はただ1つの 命の学(まな)び舎(や)  嗚呼 夢は儚く されど 光になる 現世(うつしよ)はただ1つの 道への階(きざはし)谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治嗚呼 時を越え 巡る響きよ それは いにしえの 人の歌声  姿かたちに 託した思い 耳を澄ませば ココロに聴こえてくる  嗚呼 夢から覚めて さまよう現世(うつしよ)に 色(しき)はただ移ろいと 聞こえてきました  嗚呼 風も 月も 花も 嵐も 超えて カノンはマコト伝える  姿かたちに 密(ひそ)めた願い 瞳閉じれば ココロに聴こえてくる  嗚呼 夢から覚めて さまよう現世(うつしよ)に 四季はただ 移ろいと 聞こえてきました  嗚呼 夢は儚く されど 光になる 現世(うつしよ)はただ1つの 命の学(まな)び舎(や)  嗚呼 夢は儚く されど 光になる 現世(うつしよ)はただ1つの 道への階(きざはし)
アデュー巴里リラの花に埋もれたホテル 抱き合う影 交わす接吻 明日さえ見えない美しい旅 燃える程に悲しみは深く 傷はいつか想い出になる 別離の言葉は苦いシャンパン Un Adieu a Paris 身も心も投げ捨て互いに求めた Un Adieu a Paris この街にもやがて秋が訪れ Ce Soir Je t'aime Oh Oui Je t'aime 過ぎた夏を忘れてゆく  20歳の君輝いた街 肩寄せ合い車の海を 二人で泳いだ夜のシャンゼリゼ 狂えたなら幸福だった 恋は時に残酷な程 甘いナイフで胸を切り裂く Un Adieu a Paris 身も心も投げ捨て互いに求めた Un Adieu a Paris この街にもやがて秋が訪れ Ce Soir Je t'aime Oh Oui Je t'aime 過ぎた夏を忘れてゆく  Un Adieu a Paris 身も心も投げ捨て互いに求めた Un Adieu a Paris この街にもやがて秋が訪れ Ce Soir Je t'aime Oh Oui Je t'aime 過ぎた夏を忘れてゆく  Ce Soir Je t'aime Oh Oui Je t'aime 時は9月 別れの巴里谷村新司谷村新司谷村新司リラの花に埋もれたホテル 抱き合う影 交わす接吻 明日さえ見えない美しい旅 燃える程に悲しみは深く 傷はいつか想い出になる 別離の言葉は苦いシャンパン Un Adieu a Paris 身も心も投げ捨て互いに求めた Un Adieu a Paris この街にもやがて秋が訪れ Ce Soir Je t'aime Oh Oui Je t'aime 過ぎた夏を忘れてゆく  20歳の君輝いた街 肩寄せ合い車の海を 二人で泳いだ夜のシャンゼリゼ 狂えたなら幸福だった 恋は時に残酷な程 甘いナイフで胸を切り裂く Un Adieu a Paris 身も心も投げ捨て互いに求めた Un Adieu a Paris この街にもやがて秋が訪れ Ce Soir Je t'aime Oh Oui Je t'aime 過ぎた夏を忘れてゆく  Un Adieu a Paris 身も心も投げ捨て互いに求めた Un Adieu a Paris この街にもやがて秋が訪れ Ce Soir Je t'aime Oh Oui Je t'aime 過ぎた夏を忘れてゆく  Ce Soir Je t'aime Oh Oui Je t'aime 時は9月 別れの巴里
父への遺言御無沙汰でした あれから一年 二人の子供達も 元気でいます 夏が来るたび 小さくなった 貴方の後姿は 元気でしょうか  私は時々 あなたと旅した 遠い昔を想い出します 大きな背中を追いかけながら 貴方は強いと感じていました  電話もせずに 手紙も出さず 心配ばかりでしょうが 許して下さい 散歩がてらの 信号待ちで 老人が一人寂しそうに立って居ました  貴方は時々 私と旅した 遠い昔を 想うでしょうか 残り少ない 日々の暮らしで 貴方はなにを感じていますか  風が出てきた 丘の上から 横に座った 息子と二人 力の限りに 心の花を 貴方に向かって 投げてみました谷村新司谷村新司谷村新司御無沙汰でした あれから一年 二人の子供達も 元気でいます 夏が来るたび 小さくなった 貴方の後姿は 元気でしょうか  私は時々 あなたと旅した 遠い昔を想い出します 大きな背中を追いかけながら 貴方は強いと感じていました  電話もせずに 手紙も出さず 心配ばかりでしょうが 許して下さい 散歩がてらの 信号待ちで 老人が一人寂しそうに立って居ました  貴方は時々 私と旅した 遠い昔を 想うでしょうか 残り少ない 日々の暮らしで 貴方はなにを感じていますか  風が出てきた 丘の上から 横に座った 息子と二人 力の限りに 心の花を 貴方に向かって 投げてみました
夢の世代夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさを 残して流れ過ぎてゆく 俺達の時代  今は何も語らないで 空を見つめてるだけ 君は気付いているだろうか 風は吹いてる  ディランを聞いて こぶしを握り うなづいてた日 ビートルズを聞き乍(なが)ら 泣いてた  夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさを 残して流れ過ぎてゆく 俺達の時代 FROM THESE DAYS FROM THESE DAYS 今日も風は吹いている  あの頃の俺達は 遠い目をしていた あの頃の俺達は 遠くを見ていた  嵐の夜にレノンは死んだ 愛を残して それさえも 今はすでに忘れて  夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさを 残して流れ過ぎてゆく 俺達の時代 FROM THESE DAYS FROM THESE DAYS 今日も風は吹いている FROM THESE DAYS FROM THESE DAYS 今日も風は吹いている谷村新司谷村新司佐藤隆夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさを 残して流れ過ぎてゆく 俺達の時代  今は何も語らないで 空を見つめてるだけ 君は気付いているだろうか 風は吹いてる  ディランを聞いて こぶしを握り うなづいてた日 ビートルズを聞き乍(なが)ら 泣いてた  夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさを 残して流れ過ぎてゆく 俺達の時代 FROM THESE DAYS FROM THESE DAYS 今日も風は吹いている  あの頃の俺達は 遠い目をしていた あの頃の俺達は 遠くを見ていた  嵐の夜にレノンは死んだ 愛を残して それさえも 今はすでに忘れて  夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさを 残して流れ過ぎてゆく 俺達の時代 FROM THESE DAYS FROM THESE DAYS 今日も風は吹いている FROM THESE DAYS FROM THESE DAYS 今日も風は吹いている
悲しい女夏の日の恋ならば いつもささやかな勘違い 笑ってはゴマかした いつもの別れのパターンね 駅からの帰り道 コンビニの明りまぶしてくて 少しばかり淋しくて 雑誌なんか立ち読みしたわ  ひらいたグラビアに 秋物のコートなんか着て アンニュイな笑顔した いい女に嘆息ひとつついてみた  悲しい女は誰からも程々に愛され けれども憎まれない いつもその程度の恋ばかり  抱かれたいつもりなの 信じてないわけじゃないのに 茶化してはおこらせる いつもの別れのパターンね 改札のことろまで 送ってくれてもいいじゃない あやまれないせつなさが 胸の中で行ったり来たり  終電車を降りれば 何故か小走りになっていた 自分の部屋の扉 鍵を差し込んだ その時に涙が出た  悲しい女は誰からも程々に愛され けれども憎まれない いつもその程度の恋ばかり谷村新司谷村新司谷村新司若草恵夏の日の恋ならば いつもささやかな勘違い 笑ってはゴマかした いつもの別れのパターンね 駅からの帰り道 コンビニの明りまぶしてくて 少しばかり淋しくて 雑誌なんか立ち読みしたわ  ひらいたグラビアに 秋物のコートなんか着て アンニュイな笑顔した いい女に嘆息ひとつついてみた  悲しい女は誰からも程々に愛され けれども憎まれない いつもその程度の恋ばかり  抱かれたいつもりなの 信じてないわけじゃないのに 茶化してはおこらせる いつもの別れのパターンね 改札のことろまで 送ってくれてもいいじゃない あやまれないせつなさが 胸の中で行ったり来たり  終電車を降りれば 何故か小走りになっていた 自分の部屋の扉 鍵を差し込んだ その時に涙が出た  悲しい女は誰からも程々に愛され けれども憎まれない いつもその程度の恋ばかり
愛・地獄篇祈りを込めた指が 震えて君を抱く あわせる胸と胸が 伝える愛の奇蹟 巡り巡る季節は 嵐さえも引き連れ 離れ離れの二人に 試練の石を投げた 涙はほほを伝い 君は唇を噛む 許しておくれ二度と 一人では行かせない  波立つ水面にさえ 水鳥は帰るよ おまえの帰る海は 私の腕の中 巡り巡る季節は 悲劇で終る舞台に 離れ離れの二人の 糸をたぐり寄せてた それでも二人は今 宿命の糸を切り 静かに地獄までの 愛の旅を始める  巡り巡る季節は 悲劇で終る舞台に 離れ離れの二人の 糸をたぐり寄せてた それでも二人は今 宿命の糸を切り 静かに地獄までの 愛の旅を始める谷村新司谷村新司谷村新司祈りを込めた指が 震えて君を抱く あわせる胸と胸が 伝える愛の奇蹟 巡り巡る季節は 嵐さえも引き連れ 離れ離れの二人に 試練の石を投げた 涙はほほを伝い 君は唇を噛む 許しておくれ二度と 一人では行かせない  波立つ水面にさえ 水鳥は帰るよ おまえの帰る海は 私の腕の中 巡り巡る季節は 悲劇で終る舞台に 離れ離れの二人の 糸をたぐり寄せてた それでも二人は今 宿命の糸を切り 静かに地獄までの 愛の旅を始める  巡り巡る季節は 悲劇で終る舞台に 離れ離れの二人の 糸をたぐり寄せてた それでも二人は今 宿命の糸を切り 静かに地獄までの 愛の旅を始める
流行の女達髪を短くしたのよ 別に意味などないけど 恋に疲れたみたいで 大人に見えるかしら すこし痩せたと言われるたびに 作り笑顔で 気付かれまいとつくろう肩に あなたの影が見える  街で流行のいい女になれないわ 夜明け前のベンチで きのうも泣いていた  仕事に生きれるなんて 少し憧れるけれど 仕事に生きる女は 皆どこか寂しそうで 強がるたびに見せるとまどい 隠しきれずに 眠れぬ夜をまぎらす為に グラスに夢を語る  街で流行のいい女になれないわ TVドラマは終われば 忘れてしまえるけど  街で流行のいい女になれないわ 今日も人混みの駅で 電車を待っている谷村新司谷村新司谷村新司髪を短くしたのよ 別に意味などないけど 恋に疲れたみたいで 大人に見えるかしら すこし痩せたと言われるたびに 作り笑顔で 気付かれまいとつくろう肩に あなたの影が見える  街で流行のいい女になれないわ 夜明け前のベンチで きのうも泣いていた  仕事に生きれるなんて 少し憧れるけれど 仕事に生きる女は 皆どこか寂しそうで 強がるたびに見せるとまどい 隠しきれずに 眠れぬ夜をまぎらす為に グラスに夢を語る  街で流行のいい女になれないわ TVドラマは終われば 忘れてしまえるけど  街で流行のいい女になれないわ 今日も人混みの駅で 電車を待っている
DREAMS COME TRUE君はとなりで寝息をたて 子供みたいに眠る 僕はひとりでみつめている そんな君の横顔  あの日の恋を 憶えているか まるで真夏の 嵐のような恋  DREAMS COME TRUE あの日の恋は 時をへだてて DREAMS COME TRUE いま この手の中  僕は知らない 出逢うまでの 君の大事な想い出 どんな男に抱かれたのか どれほどに傷ついたか  年を重ねて美しくなる 爪の先まで 君を愛している  DREAMS COME TRUE あの日の恋は 愛に変わって DREAMS COME TRUE いま この手の中  DREAMS COME TRUE あの日の恋は 愛に変わって DREAMS COME TRUE いま この手の中  DREAMS COME TRUE あの日の恋は 愛に変わって DREAMS COME TRUE いま この手の中谷村新司谷村新司谷村新司君はとなりで寝息をたて 子供みたいに眠る 僕はひとりでみつめている そんな君の横顔  あの日の恋を 憶えているか まるで真夏の 嵐のような恋  DREAMS COME TRUE あの日の恋は 時をへだてて DREAMS COME TRUE いま この手の中  僕は知らない 出逢うまでの 君の大事な想い出 どんな男に抱かれたのか どれほどに傷ついたか  年を重ねて美しくなる 爪の先まで 君を愛している  DREAMS COME TRUE あの日の恋は 愛に変わって DREAMS COME TRUE いま この手の中  DREAMS COME TRUE あの日の恋は 愛に変わって DREAMS COME TRUE いま この手の中  DREAMS COME TRUE あの日の恋は 愛に変わって DREAMS COME TRUE いま この手の中
ココロノジカンあー逢いたくて 君に逢いたくて 誰も知らない場所へ 遠い遠い場所へ あー逢いたくて 君に逢いたくて ココロの声を聞いた 夜明けの汽車にのった  街が途切れてゆく 涙うすれてゆく 景色流れてゆく 僕が流れてゆく  風の中で君は 僕を待つのだろか やわらかなその手で抱いてくれるのだろうか  あー逢いたくて 君に逢いたくて 日々の暮らしの中で僕は迷っていた あー逢いたくて 君に逢いたくて 僕は僕に戻ろう 厚い上着脱いで  ひとつ過ぎる駅は 僕の昨日のこと そして向かう駅は 僕の明日のこと  風の中で君は 僕を待つのだろか やわらかなその手で抱いてくれるのだろうか  君に向かう旅が 僕を戻してゆく 僕は僕でいようココロのカタチのまま  風の中で君は 僕を待つのだろか やわらかなその手で抱いてくれるのだろうか谷村新司谷村新司谷村新司妹尾武あー逢いたくて 君に逢いたくて 誰も知らない場所へ 遠い遠い場所へ あー逢いたくて 君に逢いたくて ココロの声を聞いた 夜明けの汽車にのった  街が途切れてゆく 涙うすれてゆく 景色流れてゆく 僕が流れてゆく  風の中で君は 僕を待つのだろか やわらかなその手で抱いてくれるのだろうか  あー逢いたくて 君に逢いたくて 日々の暮らしの中で僕は迷っていた あー逢いたくて 君に逢いたくて 僕は僕に戻ろう 厚い上着脱いで  ひとつ過ぎる駅は 僕の昨日のこと そして向かう駅は 僕の明日のこと  風の中で君は 僕を待つのだろか やわらかなその手で抱いてくれるのだろうか  君に向かう旅が 僕を戻してゆく 僕は僕でいようココロのカタチのまま  風の中で君は 僕を待つのだろか やわらかなその手で抱いてくれるのだろうか
雨やどり駅前の本屋の前で君はバスを待って雨やどり 花のようなやさしさはまるで幼い時のまま 変ってないようにみえたけど 町の噂では叶わぬ恋をしてたと  君の前をタクシーが泥をはねて通りすぎる 君は傘を降ろして作り笑顔でうつむいた  何気ない顔で俺は君の前をぬけた  バス停のすぐ前の小さな店で俺はコーヒー 窓際をそっとさけてわざと奥へと逃げ込んだ こんな気持ちで時が過ぎ 悔やみ続けるのは今ででもう沢山  火をつけた煙草さへ小さくふるえて止まらない 押さえられない胸で窓の外に目をやれば  あがりかけた雨の中君はもういない  部屋に帰ってしょんぼりひとり聞くビートルズ ひとり聞くビートルズ谷村新司谷村新司谷村新司駅前の本屋の前で君はバスを待って雨やどり 花のようなやさしさはまるで幼い時のまま 変ってないようにみえたけど 町の噂では叶わぬ恋をしてたと  君の前をタクシーが泥をはねて通りすぎる 君は傘を降ろして作り笑顔でうつむいた  何気ない顔で俺は君の前をぬけた  バス停のすぐ前の小さな店で俺はコーヒー 窓際をそっとさけてわざと奥へと逃げ込んだ こんな気持ちで時が過ぎ 悔やみ続けるのは今ででもう沢山  火をつけた煙草さへ小さくふるえて止まらない 押さえられない胸で窓の外に目をやれば  あがりかけた雨の中君はもういない  部屋に帰ってしょんぼりひとり聞くビートルズ ひとり聞くビートルズ
引き潮むなしい夢とは知っていながら あきらめられずに 暮らし続けた年月は ただ甘えていただけ 遅すぎた言葉を今なら言えるのに 寄せては返す波 遠く遠く  思えば小さな見栄と誇りが 男と女を結ぶ最後のまごころも 通わなくしてしまう 忘られぬ思いこの海に叫んでも 答えてくれる人はいない いない  今では笑える昔話も 互いに出来ずに 追えば遠くに逃げてゆく そんな男と女 そんな男と女谷村新司谷村新司谷村新司国吉良一・ボブ佐久間むなしい夢とは知っていながら あきらめられずに 暮らし続けた年月は ただ甘えていただけ 遅すぎた言葉を今なら言えるのに 寄せては返す波 遠く遠く  思えば小さな見栄と誇りが 男と女を結ぶ最後のまごころも 通わなくしてしまう 忘られぬ思いこの海に叫んでも 答えてくれる人はいない いない  今では笑える昔話も 互いに出来ずに 追えば遠くに逃げてゆく そんな男と女 そんな男と女
去年(こぞ)の雪右行けば遥かな空 斑雪の遠い道 左行けば吹雪の町 懐かしき灯りの家  我足は右に向かい 我心左に向かう あゝ せめて 道標だけ 示せ今朝の肩の雪  父ならば大きな手で 抱きしめて荒く強く 父ならば笑顔のまま 投げ出しておくれ空へ  我命君に授かり 我命夢に預けん あゝ 今も後髪ひく 想い出の去年の雪  あゝ 今も後髪ひく 想い出の去年の雪谷村新司谷村新司谷村新司右行けば遥かな空 斑雪の遠い道 左行けば吹雪の町 懐かしき灯りの家  我足は右に向かい 我心左に向かう あゝ せめて 道標だけ 示せ今朝の肩の雪  父ならば大きな手で 抱きしめて荒く強く 父ならば笑顔のまま 投げ出しておくれ空へ  我命君に授かり 我命夢に預けん あゝ 今も後髪ひく 想い出の去年の雪  あゝ 今も後髪ひく 想い出の去年の雪
序曲~海を渡る蝶Asia. The tiny storm arise Be aware my dear Asia. The tiny storm arise Be aware my friends  目覚めれば時は来たれり 錨を断ち切り さらば祖国よ さらば父母 二度とは逢うまい 進み行けど 海は暗く 進み行けど 風は強く 嗚呼 だけど誰も止められない 胸の震えを 海を渡る白い蝶が 波に溶け込む  Asia. The tiny storm arise Be aware my dear Asia. The tiny storm arise Be aware my friends  右の手に冬の北斗と吹雪をたずさえ 左手に燃える篝火行く手にかざして 進み行けば 雲は走り 進み行けば 空は紅く 嗚呼 君に誓う 夢はいつも 夢にあらずと 我を守り道を照らせ 狼の里  Across the Ocean Soul on my Wing ……谷村新司谷村新司谷村新司Asia. The tiny storm arise Be aware my dear Asia. The tiny storm arise Be aware my friends  目覚めれば時は来たれり 錨を断ち切り さらば祖国よ さらば父母 二度とは逢うまい 進み行けど 海は暗く 進み行けど 風は強く 嗚呼 だけど誰も止められない 胸の震えを 海を渡る白い蝶が 波に溶け込む  Asia. The tiny storm arise Be aware my dear Asia. The tiny storm arise Be aware my friends  右の手に冬の北斗と吹雪をたずさえ 左手に燃える篝火行く手にかざして 進み行けば 雲は走り 進み行けば 空は紅く 嗚呼 君に誓う 夢はいつも 夢にあらずと 我を守り道を照らせ 狼の里  Across the Ocean Soul on my Wing ……
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ムーランルージュ物語−哀しみのライト−踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで  女泣かせの歌い手だった あいつが酒場の片隅で 子供のような淋しい仕草 心の糸をたぐられて 女はいつか抱かれていた 心もいつか奪われてた 人を信じて傷つけられて 臆病になっていたはずが  モンマルトルのカフェテラス 何気ないよな素振りして 知らず知らずに幻を 追いかけている女がいる  踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで  粋な女と呼ばれる度に 別離の時を知るように 所詮男も女も同じ 傷つくことが恐いから 人を裏切ることもある 夢から逃げることもある 19、20才の娘じゃないわ 気にしなくてもかまわない  モンマルトルのカフェテラス 今日もあいつがいるような そんなむなしい幻に しばらくすがって生きてゆく  今日も楽屋の鏡の前で 紅いルージュをひく女 舞台へ向うピエロは いつも 仮面の下で泣いている 街の通りは やがて来る 春を待ちつつ ときめいて 人の心も季節の様に 春を待ちつつ 年をとる  踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで谷村新司谷村新司谷村新司踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで  女泣かせの歌い手だった あいつが酒場の片隅で 子供のような淋しい仕草 心の糸をたぐられて 女はいつか抱かれていた 心もいつか奪われてた 人を信じて傷つけられて 臆病になっていたはずが  モンマルトルのカフェテラス 何気ないよな素振りして 知らず知らずに幻を 追いかけている女がいる  踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで  粋な女と呼ばれる度に 別離の時を知るように 所詮男も女も同じ 傷つくことが恐いから 人を裏切ることもある 夢から逃げることもある 19、20才の娘じゃないわ 気にしなくてもかまわない  モンマルトルのカフェテラス 今日もあいつがいるような そんなむなしい幻に しばらくすがって生きてゆく  今日も楽屋の鏡の前で 紅いルージュをひく女 舞台へ向うピエロは いつも 仮面の下で泣いている 街の通りは やがて来る 春を待ちつつ ときめいて 人の心も季節の様に 春を待ちつつ 年をとる  踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで
家族写真庭を埋めた紫陽花 つかのまの陽が注ぐ 父の膝はまだ 幼い妹のもの  母よりも背が伸びた 兄が少しはにかむ 傾いたカメラ 笑い声も写した  明日へ向かうほど 近くなる昨日がある 忘れないで思い出は どこにもいかない  猫が眠る縁側 風の音が戯れる 母が手をいれた わたしの髪が可笑しい  ひとつの屋根の下で 喧嘩して泣いたり それでも最後は 夕御飯を囲んだ  変わらないところに 帰ってゆける場所がある 忘れないでぬくもりは どこにもいかない  一枚の写真から 季節は数を重ね 新しい家族 もうすぐ生まれてきます  だけど父の匂いも 母のあたたかい手も 大事なすべては あの時代に覚えた  明日へ向かうほど 近くなる昨日がある 忘れないで思い出は どこにもいかない  忘れないで ぬくもりは どこにもいかない谷村新司松井五郎森山良子石坂慶彦・瀬戸谷芳治庭を埋めた紫陽花 つかのまの陽が注ぐ 父の膝はまだ 幼い妹のもの  母よりも背が伸びた 兄が少しはにかむ 傾いたカメラ 笑い声も写した  明日へ向かうほど 近くなる昨日がある 忘れないで思い出は どこにもいかない  猫が眠る縁側 風の音が戯れる 母が手をいれた わたしの髪が可笑しい  ひとつの屋根の下で 喧嘩して泣いたり それでも最後は 夕御飯を囲んだ  変わらないところに 帰ってゆける場所がある 忘れないでぬくもりは どこにもいかない  一枚の写真から 季節は数を重ね 新しい家族 もうすぐ生まれてきます  だけど父の匂いも 母のあたたかい手も 大事なすべては あの時代に覚えた  明日へ向かうほど 近くなる昨日がある 忘れないで思い出は どこにもいかない  忘れないで ぬくもりは どこにもいかない
輪舞−ロンド−恋に落ちた男はいつも 一番目の男に憧れ 恋に落ちた女はいつも 最後の女になろうとする  花咲く街角 雨のカフェテラス ある日突然 病いに落ちる その胸の痛み 熱いときめき くり返して 時は流れゆく  恋に落ちた男はいつも 一番目の男に憧れ 恋に落ちた女はいつも 最後の女になろうとする  枯れ葉の窓辺 三日月の夜 ある日突然 病いに落ちる その胸の痛み 熱いときめき くり返して 時は流れゆく  恋に落ちた男はいつも 一番目の男に憧れ 恋に落ちた女はいつも 最後の女になろうとする  恋は不思議 気付かぬうちに 男を変える 子供に変えてる 恋は不思議 気付かぬうちに 女を変える 大人に変えてる  恋は不思議 気付かぬうちに 男を変える 子供に変えてる 恋は不思議 気付かぬうちに 女を変える 大人に変えてる谷村新司SARDOU MICHEL CHARLES・DESSCA YVES・訳詞:ANKA PAULREVAUX JACQUES恋に落ちた男はいつも 一番目の男に憧れ 恋に落ちた女はいつも 最後の女になろうとする  花咲く街角 雨のカフェテラス ある日突然 病いに落ちる その胸の痛み 熱いときめき くり返して 時は流れゆく  恋に落ちた男はいつも 一番目の男に憧れ 恋に落ちた女はいつも 最後の女になろうとする  枯れ葉の窓辺 三日月の夜 ある日突然 病いに落ちる その胸の痛み 熱いときめき くり返して 時は流れゆく  恋に落ちた男はいつも 一番目の男に憧れ 恋に落ちた女はいつも 最後の女になろうとする  恋は不思議 気付かぬうちに 男を変える 子供に変えてる 恋は不思議 気付かぬうちに 女を変える 大人に変えてる  恋は不思議 気付かぬうちに 男を変える 子供に変えてる 恋は不思議 気付かぬうちに 女を変える 大人に変えてる
やくそくの樹の下で明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて  拡げてる この手は 涙もふけるよ 2人で 手をかさねたなら あたたかく なるよ  明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて  この空に抱かれて 見上げる よろこび うつむいたままじゃ見えない さあ顔を上げて  明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて  明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて 夢の続き きかせて谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて  拡げてる この手は 涙もふけるよ 2人で 手をかさねたなら あたたかく なるよ  明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて  この空に抱かれて 見上げる よろこび うつむいたままじゃ見えない さあ顔を上げて  明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて  明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて 夢の続き きかせて
琥珀の夢いつもと同じ一日が いつものように過ぎた時 心の中を吹き抜ける冷たい風は何だろう 青い春 白い秋 季節の間で 燃えつきた夏の日は琥珀の流木 あゝ首すじの色とともに 少年は男に姿変えてゆく  背中を濡らすひとすじの熱い命のときめきに 少女はそっと指をかみ それから無口になってゆく 青い春 白い秋 季節の間で 燃えつきた夏の日は琥珀の流木 あゝ黒髪の匂いとともに 少女は女に顔を変えてゆく  男と女になる前のほんのわずかの一瞬を ゆらめく心でうけとめて二人はやがて巡りあう 青春のかがやきと 季節の間で 燃え尽きる若き日は琥珀の幻 あゝ美しき出逢いの様よ あゝ美しき決別の様よ谷村新司谷村新司谷村新司いつもと同じ一日が いつものように過ぎた時 心の中を吹き抜ける冷たい風は何だろう 青い春 白い秋 季節の間で 燃えつきた夏の日は琥珀の流木 あゝ首すじの色とともに 少年は男に姿変えてゆく  背中を濡らすひとすじの熱い命のときめきに 少女はそっと指をかみ それから無口になってゆく 青い春 白い秋 季節の間で 燃えつきた夏の日は琥珀の流木 あゝ黒髪の匂いとともに 少女は女に顔を変えてゆく  男と女になる前のほんのわずかの一瞬を ゆらめく心でうけとめて二人はやがて巡りあう 青春のかがやきと 季節の間で 燃え尽きる若き日は琥珀の幻 あゝ美しき出逢いの様よ あゝ美しき決別の様よ
明日への讃歌誰も知らない 花のように あなたのために 生まれた私 嘘で飾った 青春は 今日をかぎりに 忘れよう 明日から私は一人じゃないの 短かく苦しい人生だって あなたとならば悔やみはしない アー・アー・アー・アー・アー  羽根を失くした 鳥のように 涙で青空 見ていた私 さよならだけの 青春は 今日をかぎりに 忘れよう 明日から私は一人じゃないの 短かく苦しい人生だって あなたとならば悔やみはしない アー・アー・アー・アー・アー  雨に打たれて 咲いている 名もない花を 信じたい 生きてることの 幸せは 誰かを信じて 歩くこと 明日から私は一人じゃないの 短かく苦しい人生だって あなたとならば悔やみはしない アー・アー・アー・アー・アー  明日から私は一人じゃないの 短かく苦しい人生だって あなたとならば悔やみはしない アー・アー・アー・アー・アー アー・アー・アー・アー・アー谷村新司谷村新司谷村新司ありす誰も知らない 花のように あなたのために 生まれた私 嘘で飾った 青春は 今日をかぎりに 忘れよう 明日から私は一人じゃないの 短かく苦しい人生だって あなたとならば悔やみはしない アー・アー・アー・アー・アー  羽根を失くした 鳥のように 涙で青空 見ていた私 さよならだけの 青春は 今日をかぎりに 忘れよう 明日から私は一人じゃないの 短かく苦しい人生だって あなたとならば悔やみはしない アー・アー・アー・アー・アー  雨に打たれて 咲いている 名もない花を 信じたい 生きてることの 幸せは 誰かを信じて 歩くこと 明日から私は一人じゃないの 短かく苦しい人生だって あなたとならば悔やみはしない アー・アー・アー・アー・アー  明日から私は一人じゃないの 短かく苦しい人生だって あなたとならば悔やみはしない アー・アー・アー・アー・アー アー・アー・アー・アー・アー
喝采−想い出のライト−メモリーズ 一筋のライトに 照らされて歌い出す貴方には届かない メモリーズ 約束の日々さえも 色あせた 日記の一コマ  貴方は燃える目で 私につぶやいた 輝くスターに いつかはなりたいと  Today Tomorrow そして Sun set それでも I believe I believe only you  メモリーズ 舞台の貴方は 一段と素晴らしく見えるわ  メモリーズ 皮肉な幕切れね 一幕は愛の夢だったわ  貴方の歌声に心を奪われた 少女の視線を痛い程感じるわ  Today Tomorrow そして Sun set それでも I believe I believe only you  メモリーズ 思い出のこの唄 私の為だと思わせて  Today Tomorrow そして Sun set それでも I believe I believe only you  メモリーズ 舞台の貴方に  オメデトウ… サヨナラ… アリガトウ谷村新司谷村新司谷村新司メモリーズ 一筋のライトに 照らされて歌い出す貴方には届かない メモリーズ 約束の日々さえも 色あせた 日記の一コマ  貴方は燃える目で 私につぶやいた 輝くスターに いつかはなりたいと  Today Tomorrow そして Sun set それでも I believe I believe only you  メモリーズ 舞台の貴方は 一段と素晴らしく見えるわ  メモリーズ 皮肉な幕切れね 一幕は愛の夢だったわ  貴方の歌声に心を奪われた 少女の視線を痛い程感じるわ  Today Tomorrow そして Sun set それでも I believe I believe only you  メモリーズ 思い出のこの唄 私の為だと思わせて  Today Tomorrow そして Sun set それでも I believe I believe only you  メモリーズ 舞台の貴方に  オメデトウ… サヨナラ… アリガトウ
最終フライト夜の海を越えて君に逢いに行くよ 遠い旅の終り君が僕のゴール どうして今まで気付かなかったんだろう いつもそばにいたのに自由になるなんて 淋しいことだよねFly to you 君の住む街へFly to you 僕は今駆けてゆく僕は夢を見てた 君と別れた日の悲しそうな笑顔 僕はおぼえていた突然目覚めた 僕の顔は泣いてた窓の外は星の海 自由になるなんて淋しいことだよね Fly to you君の住む街へ Fly to you僕は今駆けてゆく 君が僕のゴール遠い旅の終わり Just for you僕のこの腕は Just for you君を抱きしめるため Just for you僕のこの腕は Just for you君を抱きしめるため 谷村新司谷村新司谷村新司船山基紀夜の海を越えて君に逢いに行くよ 遠い旅の終り君が僕のゴール どうして今まで気付かなかったんだろう いつもそばにいたのに自由になるなんて 淋しいことだよねFly to you 君の住む街へFly to you 僕は今駆けてゆく僕は夢を見てた 君と別れた日の悲しそうな笑顔 僕はおぼえていた突然目覚めた 僕の顔は泣いてた窓の外は星の海 自由になるなんて淋しいことだよね Fly to you君の住む街へ Fly to you僕は今駆けてゆく 君が僕のゴール遠い旅の終わり Just for you僕のこの腕は Just for you君を抱きしめるため Just for you僕のこの腕は Just for you君を抱きしめるため 
愛の光日溜りをいつも避けながら 今日まで歩いてきたの 背中に太陽受けて 今日まで歩いてきたの ビルの谷間に風が吹きぬけて 心の炎は消えてしまったの だけど今は違う 永遠に消えない光を 私は見つけたの  雨だれの音を聞きながら 今日まで暮らしてきたの 過ぎ去った誇りのなかで 今日まで暮らしてきたの 心のままに生きてきたことが いけないことだと思ってた だけど今は違う 永遠に消えない光を 私は見つけたの  それはあなた それはあなた それはあなた  心のままに生きてきたことが いけないことだと思ってた だけど今は違う 永遠に消えない光を 私は見つけたの  それはあなた それはあなた それはあなた谷村新司谷村新司谷村新司日溜りをいつも避けながら 今日まで歩いてきたの 背中に太陽受けて 今日まで歩いてきたの ビルの谷間に風が吹きぬけて 心の炎は消えてしまったの だけど今は違う 永遠に消えない光を 私は見つけたの  雨だれの音を聞きながら 今日まで暮らしてきたの 過ぎ去った誇りのなかで 今日まで暮らしてきたの 心のままに生きてきたことが いけないことだと思ってた だけど今は違う 永遠に消えない光を 私は見つけたの  それはあなた それはあなた それはあなた  心のままに生きてきたことが いけないことだと思ってた だけど今は違う 永遠に消えない光を 私は見つけたの  それはあなた それはあなた それはあなた
砂漠命を賭けても 悔いのないものがある それはなに… 時代は巡れど 変わらないものがある それはなに… 男がいて女がいて めぐり逢いのいたずらよ 誰か教えて 私は誰なの 空は茜色又はじまる 今日という名の昨日が  人は知らぬまに 生命受けて生まれ出る この世界に 生まれてきたこと それだけが確かなもの この世界で 信じられる人に逢う為 さまよい歩く人の砂漠 誰か教えて 私は誰なの 街が眠りから眼をさまして 歩きはじめる どこかへ  別れのたび 胸が痛む もう二度とは逢えぬかと 誰か教えて 生きてく その理由を 空は茜色又はじまる 今日という名の昨日が谷村新司谷村新司谷村新司命を賭けても 悔いのないものがある それはなに… 時代は巡れど 変わらないものがある それはなに… 男がいて女がいて めぐり逢いのいたずらよ 誰か教えて 私は誰なの 空は茜色又はじまる 今日という名の昨日が  人は知らぬまに 生命受けて生まれ出る この世界に 生まれてきたこと それだけが確かなもの この世界で 信じられる人に逢う為 さまよい歩く人の砂漠 誰か教えて 私は誰なの 街が眠りから眼をさまして 歩きはじめる どこかへ  別れのたび 胸が痛む もう二度とは逢えぬかと 誰か教えて 生きてく その理由を 空は茜色又はじまる 今日という名の昨日が
バサラ風は叫び 雲を走らせ 時代はただ気まぐれに 愛をもてあそぶ 花の下で抱き合いながら 眠るような穏やかな 愛は望まない  美しく果てるよりも 傷つき激しく生きてみたい 嵐の海をどこまでも泳いでゆきたい どこまでも  愛することとは 愛しつづけること 信じることとは 信じつづけること この世の果てまで 君を連れてゆく 愛 愛 愛はバサラ  乱れて咲く 花だけが知る ただ一途に生き急ぐ人のその心 言葉はもう意味を持たない 燃えるような沈黙が 愛を語るから  美しく果てるよりも 傷つき激しく生きてみたい 嵐の海をどこまでも泳いでゆきたい どこまでも  愛することとは 愛しつづけること 信じることとは 信じつづけること この世の果てまで 君を連れてゆく 愛 愛 愛はバサラ  愛することとは 愛しつづけること 信じることとは 信じつづけること この世の果てまで 君を連れてゆく 愛 愛 愛はバサラ谷村新司谷村新司谷村新司星勝風は叫び 雲を走らせ 時代はただ気まぐれに 愛をもてあそぶ 花の下で抱き合いながら 眠るような穏やかな 愛は望まない  美しく果てるよりも 傷つき激しく生きてみたい 嵐の海をどこまでも泳いでゆきたい どこまでも  愛することとは 愛しつづけること 信じることとは 信じつづけること この世の果てまで 君を連れてゆく 愛 愛 愛はバサラ  乱れて咲く 花だけが知る ただ一途に生き急ぐ人のその心 言葉はもう意味を持たない 燃えるような沈黙が 愛を語るから  美しく果てるよりも 傷つき激しく生きてみたい 嵐の海をどこまでも泳いでゆきたい どこまでも  愛することとは 愛しつづけること 信じることとは 信じつづけること この世の果てまで 君を連れてゆく 愛 愛 愛はバサラ  愛することとは 愛しつづけること 信じることとは 信じつづけること この世の果てまで 君を連れてゆく 愛 愛 愛はバサラ
GLOBAL THEATER -地球劇場-BOY BOY BOY 憶えていろ BOY BOY BOY 憶えていろ この空はどこまでも続いていることを GIRL GIRL GIRL 忘れないで GIRL GIRL GIRL 忘れないで なぜ君がここにいる その理由とその意味を  やがて君が立つこの舞台で 悲しみの歌より喜びの歌 人生は時のまばたき ひとみを閉じるな君は  BOY BOY BOY 憶えていろ BOY BOY BOY 憶えていろ 今握りしめている 手のひらのあたたかさ GIRL GIRL GIRL 忘れないで GIRL GIRL GIRL 忘れないで 今君を抱きしめる その人のその愛を  やがて君が立つこの舞台で 悲しみの歌より喜びの歌 人生は時のまばたき ひとみを閉じるな君は  LOVE LOVE LOVE 憶えていろ LOVE LOVE LOVE 憶えていろ 今君はここにいる 今君はここにいる LOVE LOVE LOVE 憶えていろ LOVE LOVE LOVE 憶えていろ 今君はここにいる 今君はここにいる谷村新司谷村新司谷村新司BOY BOY BOY 憶えていろ BOY BOY BOY 憶えていろ この空はどこまでも続いていることを GIRL GIRL GIRL 忘れないで GIRL GIRL GIRL 忘れないで なぜ君がここにいる その理由とその意味を  やがて君が立つこの舞台で 悲しみの歌より喜びの歌 人生は時のまばたき ひとみを閉じるな君は  BOY BOY BOY 憶えていろ BOY BOY BOY 憶えていろ 今握りしめている 手のひらのあたたかさ GIRL GIRL GIRL 忘れないで GIRL GIRL GIRL 忘れないで 今君を抱きしめる その人のその愛を  やがて君が立つこの舞台で 悲しみの歌より喜びの歌 人生は時のまばたき ひとみを閉じるな君は  LOVE LOVE LOVE 憶えていろ LOVE LOVE LOVE 憶えていろ 今君はここにいる 今君はここにいる LOVE LOVE LOVE 憶えていろ LOVE LOVE LOVE 憶えていろ 今君はここにいる 今君はここにいる
10年前Once Upon a Time 雨の日は部屋の窓を開ける Once Upon a Time あの頃の君を思い出す 憎しみの混ざる愛は 愛よりも強くて いつまでも醒めることない 哀しい夢ににている あー窓を開ければ昨日が 雨の向こうに見える  Once Upon a Time 雨の日は部屋の窓を開ける Once Upon a Time 約束は言葉の手錠さ 失くした鍵を捜して さまよい歩いた街 愛されることのつらさに 追いつめられていた君 あー今ならわかる気がする こんな雨の日には  憎しみの混ざる愛は 愛よりも強くて いつまでも醒めることない 哀しい夢ににている あー君が許せる気がする こんな雨の日には あー10年前に戻る こんな雨の日には……谷村新司谷村新司谷村新司Once Upon a Time 雨の日は部屋の窓を開ける Once Upon a Time あの頃の君を思い出す 憎しみの混ざる愛は 愛よりも強くて いつまでも醒めることない 哀しい夢ににている あー窓を開ければ昨日が 雨の向こうに見える  Once Upon a Time 雨の日は部屋の窓を開ける Once Upon a Time 約束は言葉の手錠さ 失くした鍵を捜して さまよい歩いた街 愛されることのつらさに 追いつめられていた君 あー今ならわかる気がする こんな雨の日には  憎しみの混ざる愛は 愛よりも強くて いつまでも醒めることない 哀しい夢ににている あー君が許せる気がする こんな雨の日には あー10年前に戻る こんな雨の日には……
想い出橋想い出の橋のたもとで あの人とすれ違い 通り過ぎた後口唇に 忘れかけてたほほえみが よみがえり声もなくみつめる なつかしい君の後姿 思わず駈けより手を取りて 理由もなく涙ぐんだ  歳月の川は流れて あの人は恋を知り 本当のやさしさを知り 苦しみを乗り越えて 影を連れ故郷に帰った 君の瞳が僕の生きがい もう離れずに手をつなぎ 二人で生きてゆこう  雪溶けの空の彼方に 幻の鐘は鳴り たれ込めた雲のすき間に バラ色の陽は昇る 10年の苦しみは短かく 今日からはただ君と二人で 共に悲しみ共に泣き やさしく生きてゆこう谷村新司谷村新司谷村新司想い出の橋のたもとで あの人とすれ違い 通り過ぎた後口唇に 忘れかけてたほほえみが よみがえり声もなくみつめる なつかしい君の後姿 思わず駈けより手を取りて 理由もなく涙ぐんだ  歳月の川は流れて あの人は恋を知り 本当のやさしさを知り 苦しみを乗り越えて 影を連れ故郷に帰った 君の瞳が僕の生きがい もう離れずに手をつなぎ 二人で生きてゆこう  雪溶けの空の彼方に 幻の鐘は鳴り たれ込めた雲のすき間に バラ色の陽は昇る 10年の苦しみは短かく 今日からはただ君と二人で 共に悲しみ共に泣き やさしく生きてゆこう
CORAZON学生の頃は自由に気ままに 恋をしてたわ 気がつけばいつも あなたが遠くから見つめる 視線だけは背中に感じていた あなたはいつもいい人だったわ 友達にでも私にとっても けれど私が魅かれる男は いつも あなたではなかったわ 忘れない彼との恋にくるい家を出た私を 小雨の駅に送ってくれた あなたに ふり向きもしないで ありがとうの言葉もかけずに 列車に消えてく わがままな私を 濡れながら あなたが見ていた CORAZON 背中あわせの心 CORAZON 幸福をつかむために 私は震える心で 彼の背中にしがみついてたわけじゃない  走る列車の連結の陰で 彼のコートのゆげを見ながら たった一度きりの人生だもの まして春はあまりに短すぎるわ 不思議なものね 一度くらいは 自分のレールは 自分でひきたい たとえ それが不幸へと続いてく 悲しい運命という名の列車でも この人がいい人か そんなことはわからない 映画ならハッピー・エンド このまま終わるけれど かすかに感じていたわ 彼は幸福が似合わない人だと 幸福 求めたわけじゃないのよ 不幸福になる自由がほしかった CORAZON 背中あわせの心 CORAZON わがままに見えるけれど 私はきっと悔やまない だって一度きりの人生 セラヴィ セラヴィ  あなたのことを忘れたままの 彼と二人の小さな暮らしに ピリオドをうたせたのは 明日を信じない 私の言葉だったわ 彼は子供が欲しいと幾度も 寝物語に私に言うけど 生まれ来る子供の幸福な人生まで 私には背負えはしないわ 求めすぎた彼には明日しかみえないまま 私は私で今日さえも見えないの サヨナラ出て行く彼の 背中に別離の唄は聞こえない 時計の音も ざわめきもなにも 聞こえない大人のサヨナラ CORAZON 背中あわせの心 CORAZON 気がつけば街は ひとりぼっちで帰る 初めてのX'masイヴの夜 遠くで聞こえてるサイレント ナイト  10年ぶりの故郷の駅 小雨のホームで電話をかけたわ 寂しさと なつかしさと あなたへの想いと ほんのわずかばかりの希望と 震えながらも まわすダイヤル 電話のむこうで なつかしい声が 傘もささず 駈けて来た あなたを見て 生まれて初めて泣いたわ 笑顔のまま私のまぶたをそっと押さえた あなたの薬指 キラリ光る指輪 私が自由に生きたように あなたも人生を生きていたのね 変わらない あなたの笑顔の奥の 悲しみに今初めて気付いた CORAZON 背中あわせの心 CORAZON 震える私の小さな肩に 降り続く雨は冷たい あの頃の私の心のように CORAZON 背中あわせの心 CORAZON あなたの背中を見つめたままで 降り続く雨の舗道を あの頃に戻って歩いてみたい CORAZON 時は戻らぬままに CORAZON 過ぎてゆくもの CORAZON 時は戻らぬままに CORAZON 過ぎてゆくもの CORAZON 時は戻らぬままに CORAZON 過ぎてゆくもの CORAZON 時は戻らぬままに CORAZON 過ぎてゆくもの セラヴィ セラヴィ セラヴィ谷村新司谷村新司谷村新司青柳誠・服部隆之学生の頃は自由に気ままに 恋をしてたわ 気がつけばいつも あなたが遠くから見つめる 視線だけは背中に感じていた あなたはいつもいい人だったわ 友達にでも私にとっても けれど私が魅かれる男は いつも あなたではなかったわ 忘れない彼との恋にくるい家を出た私を 小雨の駅に送ってくれた あなたに ふり向きもしないで ありがとうの言葉もかけずに 列車に消えてく わがままな私を 濡れながら あなたが見ていた CORAZON 背中あわせの心 CORAZON 幸福をつかむために 私は震える心で 彼の背中にしがみついてたわけじゃない  走る列車の連結の陰で 彼のコートのゆげを見ながら たった一度きりの人生だもの まして春はあまりに短すぎるわ 不思議なものね 一度くらいは 自分のレールは 自分でひきたい たとえ それが不幸へと続いてく 悲しい運命という名の列車でも この人がいい人か そんなことはわからない 映画ならハッピー・エンド このまま終わるけれど かすかに感じていたわ 彼は幸福が似合わない人だと 幸福 求めたわけじゃないのよ 不幸福になる自由がほしかった CORAZON 背中あわせの心 CORAZON わがままに見えるけれど 私はきっと悔やまない だって一度きりの人生 セラヴィ セラヴィ  あなたのことを忘れたままの 彼と二人の小さな暮らしに ピリオドをうたせたのは 明日を信じない 私の言葉だったわ 彼は子供が欲しいと幾度も 寝物語に私に言うけど 生まれ来る子供の幸福な人生まで 私には背負えはしないわ 求めすぎた彼には明日しかみえないまま 私は私で今日さえも見えないの サヨナラ出て行く彼の 背中に別離の唄は聞こえない 時計の音も ざわめきもなにも 聞こえない大人のサヨナラ CORAZON 背中あわせの心 CORAZON 気がつけば街は ひとりぼっちで帰る 初めてのX'masイヴの夜 遠くで聞こえてるサイレント ナイト  10年ぶりの故郷の駅 小雨のホームで電話をかけたわ 寂しさと なつかしさと あなたへの想いと ほんのわずかばかりの希望と 震えながらも まわすダイヤル 電話のむこうで なつかしい声が 傘もささず 駈けて来た あなたを見て 生まれて初めて泣いたわ 笑顔のまま私のまぶたをそっと押さえた あなたの薬指 キラリ光る指輪 私が自由に生きたように あなたも人生を生きていたのね 変わらない あなたの笑顔の奥の 悲しみに今初めて気付いた CORAZON 背中あわせの心 CORAZON 震える私の小さな肩に 降り続く雨は冷たい あの頃の私の心のように CORAZON 背中あわせの心 CORAZON あなたの背中を見つめたままで 降り続く雨の舗道を あの頃に戻って歩いてみたい CORAZON 時は戻らぬままに CORAZON 過ぎてゆくもの CORAZON 時は戻らぬままに CORAZON 過ぎてゆくもの CORAZON 時は戻らぬままに CORAZON 過ぎてゆくもの CORAZON 時は戻らぬままに CORAZON 過ぎてゆくもの セラヴィ セラヴィ セラヴィ
ガラスの砂漠交差点の人の群れに 埋もれて 僕は感じてた みんな急ぎ足で みんな時間に追われ 一体どこへ行くの  ネオンの海 車の波 泳ぎながら 捜していた 誰か語りあえる 明日をみつめあえる そんな人に逢うため  街は煌めき 流れるガラスの砂漠 愛を求めながら 生きる人は旅人  都会の隅 水たまりの 三日月をじっとみていた みんな気付かないで みんな通り過ぎる こんなに綺麗なのに  街は煌めき 流れるガラスの砂漠 愛を求めながら 生きる人は旅人  愛に気付けば すべてが輝き始める 愛を感じたなら そこはエデンの海谷村新司谷村新司谷村新司船山基紀交差点の人の群れに 埋もれて 僕は感じてた みんな急ぎ足で みんな時間に追われ 一体どこへ行くの  ネオンの海 車の波 泳ぎながら 捜していた 誰か語りあえる 明日をみつめあえる そんな人に逢うため  街は煌めき 流れるガラスの砂漠 愛を求めながら 生きる人は旅人  都会の隅 水たまりの 三日月をじっとみていた みんな気付かないで みんな通り過ぎる こんなに綺麗なのに  街は煌めき 流れるガラスの砂漠 愛を求めながら 生きる人は旅人  愛に気付けば すべてが輝き始める 愛を感じたなら そこはエデンの海
スキタイの歌空に交わる草原に 眠る三日月 白い馬 うたう少女はトビ色の 遠い瞳で星を見る  サクを越えゆく この歌に 翼があると教えてくれた  父はケルトの風になり 母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー  響くタリムの水の歌 遥かコタンの笛の音 うたう少女の黒い髪 胸に翡翠(ひすい)のペンダント  サクを越えゆく この歌に 命があると教えてくれた  父はガリアの風になり 母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー  サクを越えゆく この歌に 命があると教えてくれた  父はペルシャの風になり 母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー ハイヤハー ハイヤハー谷村新司谷村新司谷村新司空に交わる草原に 眠る三日月 白い馬 うたう少女はトビ色の 遠い瞳で星を見る  サクを越えゆく この歌に 翼があると教えてくれた  父はケルトの風になり 母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー  響くタリムの水の歌 遥かコタンの笛の音 うたう少女の黒い髪 胸に翡翠(ひすい)のペンダント  サクを越えゆく この歌に 命があると教えてくれた  父はガリアの風になり 母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー  サクを越えゆく この歌に 命があると教えてくれた  父はペルシャの風になり 母はヤマトのサクラの花に ハイヤハー ハイヤハー ハイヤハー ハイヤハー
夢路ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ  夢をもつ人は 夢に愛される 歌を口づさめば 歌に抱かれる  いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中  歩き出す人は みんな風になる 星へ続く夢路 おなじ旅人  いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中  ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ 星へ続く夢路 風になろうよ  星へ続く夢路 風になろうよ谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ  夢をもつ人は 夢に愛される 歌を口づさめば 歌に抱かれる  いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中  歩き出す人は みんな風になる 星へ続く夢路 おなじ旅人  いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中  ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ 星へ続く夢路 風になろうよ  星へ続く夢路 風になろうよ
風は激しく誰の為に生き続けて来たのか 乾いた風よ 教えておくれ 誰の為に生き続けて行くのか 誰か教えて 傷つき追われて  明日の夢まで 色褪せてしまう 明日が来る事 それさえ見えない あの人は何処に…  冬が逝けば春は来るとゆうのに 風は激しく… 風は激しく…  生命あれば生きているとゆうのか 渇いた土は 今も変わらず 心あらば伝えておくれ君に 涙涸れたと 疲れ果てたと  明日の夢まで 色褪せてしまう 明日が来る事 それさえ見えない あの人は何処に…  冬が逝けば春は来るとゆうのに 風は激しく… 風は激しく…  明日の夢まで 色褪せてしまう 明日が来る事 それさえ見えない あの人は何処に…  冬が逝けば春は来るとゆうのに 風は激しく… 風は激しく…谷村新司谷村新司馬淵香青木望誰の為に生き続けて来たのか 乾いた風よ 教えておくれ 誰の為に生き続けて行くのか 誰か教えて 傷つき追われて  明日の夢まで 色褪せてしまう 明日が来る事 それさえ見えない あの人は何処に…  冬が逝けば春は来るとゆうのに 風は激しく… 風は激しく…  生命あれば生きているとゆうのか 渇いた土は 今も変わらず 心あらば伝えておくれ君に 涙涸れたと 疲れ果てたと  明日の夢まで 色褪せてしまう 明日が来る事 それさえ見えない あの人は何処に…  冬が逝けば春は来るとゆうのに 風は激しく… 風は激しく…  明日の夢まで 色褪せてしまう 明日が来る事 それさえ見えない あの人は何処に…  冬が逝けば春は来るとゆうのに 風は激しく… 風は激しく…
バイ・バイどしたの いつもの貴方じゃないよ 急に真面目な顔なんかしてさ 分かっていたのよ 何にも言わないで あゝ今は黙って二人で飲みましょう  バイバイ 明日から気楽にやるわ これから夜だって ぐっすり眠れる 背中の隅っこの 貴方のぬくもりが あゝ消えてゆきそうだけど風邪なんて ひかないわ……  みそこなっちゃこまるよ 私は平気 それより気になる気の弱い貴方 黙ってうなずけばすべては終る もういいの私昔からいつでもこうだった谷村新司谷村新司谷村新司どしたの いつもの貴方じゃないよ 急に真面目な顔なんかしてさ 分かっていたのよ 何にも言わないで あゝ今は黙って二人で飲みましょう  バイバイ 明日から気楽にやるわ これから夜だって ぐっすり眠れる 背中の隅っこの 貴方のぬくもりが あゝ消えてゆきそうだけど風邪なんて ひかないわ……  みそこなっちゃこまるよ 私は平気 それより気になる気の弱い貴方 黙ってうなずけばすべては終る もういいの私昔からいつでもこうだった
この世が終る時(When the world ends)例えば明日にも この世が終るなら 三通の手紙だけは せめて残しておきたい  一通は私を育ててくれた父母に ありきたりだけれど“ありがとうございました”と それだけを何度も書きたい  色あせた写真を見つめながら 語り続けた夜と 幾度か見た二人のやさしい涙の為にも 命終る時まで 誇りを持ち続けたい 私はまぎれもなく 貴方達の息子であったことを  二通目の手紙は かけがえのない友達に ありきたりだけれど“ありがとうございました”と 追伸に一度だけ書きたい  今にして思えば 楽しいばかりの学生だった 目を閉じて想い返す いくつかの場面には あの頃の友達の笑顔  陽に焼けて 誇りにまみれながら 走りつづけた道を 振り返りながら前を行く 君だから君だから今日まで  信じつづけたことを誇りに思っていたい 君が側にいてくれた青春だったからこそ 輝いた日々を過ごせた  最後の手紙には 宛名さえ書かずに 使いなれた便箋に 黒いインクで“サヨナラ”と たった一言書きたい  いつもの夜のように いつもの酒を飲み いつもの椅子で いつものように 静かに過ごしていたい  やがて風は止まり 星さえも炎に包まれ 降り始める この世が終る時 世界のどこかで 鐘が鳴るだろう  私は 愛するおまえの肩を抱き 想い出のあの街角で 静かにその時を迎える  おまえを抱きしめながら  静かに命を終る………谷村新司谷村新司谷村新司例えば明日にも この世が終るなら 三通の手紙だけは せめて残しておきたい  一通は私を育ててくれた父母に ありきたりだけれど“ありがとうございました”と それだけを何度も書きたい  色あせた写真を見つめながら 語り続けた夜と 幾度か見た二人のやさしい涙の為にも 命終る時まで 誇りを持ち続けたい 私はまぎれもなく 貴方達の息子であったことを  二通目の手紙は かけがえのない友達に ありきたりだけれど“ありがとうございました”と 追伸に一度だけ書きたい  今にして思えば 楽しいばかりの学生だった 目を閉じて想い返す いくつかの場面には あの頃の友達の笑顔  陽に焼けて 誇りにまみれながら 走りつづけた道を 振り返りながら前を行く 君だから君だから今日まで  信じつづけたことを誇りに思っていたい 君が側にいてくれた青春だったからこそ 輝いた日々を過ごせた  最後の手紙には 宛名さえ書かずに 使いなれた便箋に 黒いインクで“サヨナラ”と たった一言書きたい  いつもの夜のように いつもの酒を飲み いつもの椅子で いつものように 静かに過ごしていたい  やがて風は止まり 星さえも炎に包まれ 降り始める この世が終る時 世界のどこかで 鐘が鳴るだろう  私は 愛するおまえの肩を抱き 想い出のあの街角で 静かにその時を迎える  おまえを抱きしめながら  静かに命を終る………
門司港レトロ時を忘れた駅舎越しに セピアの陽が沈む 金色に染まる海峡に レトロな夜が降る 恋人達が跳ね橋から 愛を語る頃は バーボンのグラスの向うに 星が揺れて落ちる  なぜかなつかしい はじめての街が 旅は出逢う日の為の別れのリハーサル  ハヤシライスはあの頃まで 僕を戻してゆく パンの焼ける匂いの中で 少年になってく いつか君を連れてきたいな 古いアルバムの 七五三の袴姿の 僕が夢見た街  汽笛が聞こえる タグボートの音も 母の呼ぶ声に聞こえた気がした この街は  ふたたびこの街に帰ってきた時には きっとこのままのゆるやかな時間で抱きしめて  時を忘れた旅人には 心安らぐ街 少年時代のなつかしい 匂いに酔える街 時を忘れた旅人には 心安らぐ街 少年時代の僕達に 必ず逢える街谷村新司谷村新司谷村新司小島久政・HUMAN ZOO時を忘れた駅舎越しに セピアの陽が沈む 金色に染まる海峡に レトロな夜が降る 恋人達が跳ね橋から 愛を語る頃は バーボンのグラスの向うに 星が揺れて落ちる  なぜかなつかしい はじめての街が 旅は出逢う日の為の別れのリハーサル  ハヤシライスはあの頃まで 僕を戻してゆく パンの焼ける匂いの中で 少年になってく いつか君を連れてきたいな 古いアルバムの 七五三の袴姿の 僕が夢見た街  汽笛が聞こえる タグボートの音も 母の呼ぶ声に聞こえた気がした この街は  ふたたびこの街に帰ってきた時には きっとこのままのゆるやかな時間で抱きしめて  時を忘れた旅人には 心安らぐ街 少年時代のなつかしい 匂いに酔える街 時を忘れた旅人には 心安らぐ街 少年時代の僕達に 必ず逢える街
ラストニュース -THE MANのテーマ-ラストニュースが伝えてる 今日の悲しい出来事を 悲しいことばかりニュースになるほど 人は本当に幸福なのか 僕は心に鍵をかけ 自分の形を決めてきた 他人の心を傷つけないこと それだけがきっとやさしさじゃないさ  Tell me Arnest 臆病者とロマンチストはどこが違うのか Tell me Arnest 男はきっと自分が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を  駅にたたずむ老人は 過ぎた昔を夢にみる 若者だけが明日より遠くへ 夢を投げつけ走ってゆくのか 心の時計をはずさなきゃ 大事なものを失くしそうで 反対向きの列車に乗る時 きっと何かが見え始めてくる  Tell me Arnest 1人きりじゃ夢を追ってもきっと虚しいだけさ Tell me Arnest 男はきっと自分が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を  恋を失くして泣き叫ぶのも 友を失くして酒に溺れる そんな弱さも男らしいよね  Tell me Arnest 愛する人を愛しているよと僕は叫びたいだけ Tell me Arnest 男はきっと女が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を  教えて男らしい涙のぬぐい方を 谷村新司谷村新司谷村新司ラストニュースが伝えてる 今日の悲しい出来事を 悲しいことばかりニュースになるほど 人は本当に幸福なのか 僕は心に鍵をかけ 自分の形を決めてきた 他人の心を傷つけないこと それだけがきっとやさしさじゃないさ  Tell me Arnest 臆病者とロマンチストはどこが違うのか Tell me Arnest 男はきっと自分が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を  駅にたたずむ老人は 過ぎた昔を夢にみる 若者だけが明日より遠くへ 夢を投げつけ走ってゆくのか 心の時計をはずさなきゃ 大事なものを失くしそうで 反対向きの列車に乗る時 きっと何かが見え始めてくる  Tell me Arnest 1人きりじゃ夢を追ってもきっと虚しいだけさ Tell me Arnest 男はきっと自分が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を  恋を失くして泣き叫ぶのも 友を失くして酒に溺れる そんな弱さも男らしいよね  Tell me Arnest 愛する人を愛しているよと僕は叫びたいだけ Tell me Arnest 男はきっと女が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を  教えて男らしい涙のぬぐい方を 
サンセット(蒼い夕陽)はるかな空の彼方を じっとみつめ 涙にくれる私を 貴方は知らない  沈む夕陽の色は悲しすぎて 赤く染まる私のほゝを想い出が  何も変っていない 何も変っていない ただ貴方と私 以外は……  信じれるものを下さい それさえあれば たった一人で笑って死んでゆける  空は赤く美しい うその色 どうして私の心だけ こんなに蒼い  何も変っていない 何も変っていない ただ貴方と私 以外は……谷村新司谷村新司谷村新司はるかな空の彼方を じっとみつめ 涙にくれる私を 貴方は知らない  沈む夕陽の色は悲しすぎて 赤く染まる私のほゝを想い出が  何も変っていない 何も変っていない ただ貴方と私 以外は……  信じれるものを下さい それさえあれば たった一人で笑って死んでゆける  空は赤く美しい うその色 どうして私の心だけ こんなに蒼い  何も変っていない 何も変っていない ただ貴方と私 以外は……
愚かしく美しく愚かしく美しい 恋ならば知っている 一瞬が永遠に 感じれたあの夏の日 並んで見つめてた 『あの胸にもう一度』 バイクが空を舞う ラストシーンに 頷いたあの日の私 今も忘れてない あなたにはわからない 想い出の夏服を 着たままでいつまでも 待つことのあの淋しさは  くるぶしを濡らす波 戯れる黒い犬 あの年の出来事が 今はもう懐かしい 思い出になるために 愛したわけじゃない 忘れられる方が いい時もある 憎しみは愛の裏側 いつも光と影  並んで見つめてた 『あの胸にもう一度』 バイクが空を舞う ラストシーンに 頷いたあの日の私 今も忘れてない 冬の波舞うかもめ 夏服を脱ぎ捨てて 走り出すこの指に マニキュアはもうつけない谷村新司谷村新司谷村新司愚かしく美しい 恋ならば知っている 一瞬が永遠に 感じれたあの夏の日 並んで見つめてた 『あの胸にもう一度』 バイクが空を舞う ラストシーンに 頷いたあの日の私 今も忘れてない あなたにはわからない 想い出の夏服を 着たままでいつまでも 待つことのあの淋しさは  くるぶしを濡らす波 戯れる黒い犬 あの年の出来事が 今はもう懐かしい 思い出になるために 愛したわけじゃない 忘れられる方が いい時もある 憎しみは愛の裏側 いつも光と影  並んで見つめてた 『あの胸にもう一度』 バイクが空を舞う ラストシーンに 頷いたあの日の私 今も忘れてない 冬の波舞うかもめ 夏服を脱ぎ捨てて 走り出すこの指に マニキュアはもうつけない
戀(恋)洒落た服を着て 洒落た言葉交わし 酒で本音を 隠したままで暮らす 見栄と強がりに 疲れた街角で 名前も知らない 女におぼれた夜 気まぐれに抱いた女と 眠るベッドの 夢の中で君が 寂しくほほえんだ  胸が痛む程 激しくはないけれど 仕事疲れで 帰る電車の中で 曇るガラス窓 君が見えた気がして そっとつぶやく 忘れられない名前 君はもう誰かを愛し 幸福だろうか 戀というならこれが その戀かもしれない  愛じゃない 愛じゃない 忘れられない 思い出せない 遠すぎて遠すぎて 君の姿も見えない  ゆきずりに名前も知らず抱いた女も 戀を胸に秘めた 男がいたのだろうか  ゆきずりに名前も知らず抱いた女も 戀を胸に秘めた 男がいたのだろうか谷村新司谷村新司谷村新司洒落た服を着て 洒落た言葉交わし 酒で本音を 隠したままで暮らす 見栄と強がりに 疲れた街角で 名前も知らない 女におぼれた夜 気まぐれに抱いた女と 眠るベッドの 夢の中で君が 寂しくほほえんだ  胸が痛む程 激しくはないけれど 仕事疲れで 帰る電車の中で 曇るガラス窓 君が見えた気がして そっとつぶやく 忘れられない名前 君はもう誰かを愛し 幸福だろうか 戀というならこれが その戀かもしれない  愛じゃない 愛じゃない 忘れられない 思い出せない 遠すぎて遠すぎて 君の姿も見えない  ゆきずりに名前も知らず抱いた女も 戀を胸に秘めた 男がいたのだろうか  ゆきずりに名前も知らず抱いた女も 戀を胸に秘めた 男がいたのだろうか
獅子の時代風に舞う紅い薔薇 獅子の胸に落ちた時 眠りから覚めた獅子は空駆ける雲になる  戦いに敗れた 人にも真実はきっと あるはずだと思う 犯罪者と呼ばれ命終えた人の愛を 私は信じたい 一億の人の見せかけの愛より 愛する人の為 剣の上の 薔薇を素手で掴んでみせた それが獅子の まぎれない OH JUSTISE  悲しい時代にこそ 愛は輝きを増す  戦いに敗れた 人も誰かの為にきっと 夜明けを抱きしめた 言葉さえ残さず最後の日を生きた人を 私は信じたい 一億の人の見せかけの愛より 愛する人の為 剣の上の 薔薇を素手で掴んでみせた それが獅子の まぎれない OH JUSTISE  悲しい時代にこそ 愛は輝きを増す  一億の人の見せかけの愛より 愛する人の為 剣の上の 薔薇を素手で掴んでみせた それが獅子の まぎれない OH JUSTISE  悲しい時代にこそ 愛は輝きを増す谷村新司谷村新司谷村新司風に舞う紅い薔薇 獅子の胸に落ちた時 眠りから覚めた獅子は空駆ける雲になる  戦いに敗れた 人にも真実はきっと あるはずだと思う 犯罪者と呼ばれ命終えた人の愛を 私は信じたい 一億の人の見せかけの愛より 愛する人の為 剣の上の 薔薇を素手で掴んでみせた それが獅子の まぎれない OH JUSTISE  悲しい時代にこそ 愛は輝きを増す  戦いに敗れた 人も誰かの為にきっと 夜明けを抱きしめた 言葉さえ残さず最後の日を生きた人を 私は信じたい 一億の人の見せかけの愛より 愛する人の為 剣の上の 薔薇を素手で掴んでみせた それが獅子の まぎれない OH JUSTISE  悲しい時代にこそ 愛は輝きを増す  一億の人の見せかけの愛より 愛する人の為 剣の上の 薔薇を素手で掴んでみせた それが獅子の まぎれない OH JUSTISE  悲しい時代にこそ 愛は輝きを増す
さようならばさようならば 今 別れん君と 名残りは尽きねど この手を離さん  出逢いて打ちとけし こころとこころ 君を忘れじと 無事を祈るだけ  月日を重ねた 無為なる日々を 悔やむことなかれと ほほえみは語る  出逢いて打ちとけし こころとこころ 君を忘れじと 今は別れゆく  嵐に散る花に 芽吹く緑に 去年(こぞ)の雪にも 君を重ねつつ  さようならば さようならば…… さようならば さようならば……谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治さようならば 今 別れん君と 名残りは尽きねど この手を離さん  出逢いて打ちとけし こころとこころ 君を忘れじと 無事を祈るだけ  月日を重ねた 無為なる日々を 悔やむことなかれと ほほえみは語る  出逢いて打ちとけし こころとこころ 君を忘れじと 今は別れゆく  嵐に散る花に 芽吹く緑に 去年(こぞ)の雪にも 君を重ねつつ  さようならば さようならば…… さようならば さようならば……
アゲインスト風を愛したか風を抱きしめたか 君に吹きつけた風さえも愛したか 夢を追うたびに夢は見えなくなり 涙ぐむ頬を風はなでて過ぎる  敗れし者よこの地に挑み力尽きた者よ 悲しまないでいつか風は君の背中を押す 渦巻くあの緑の拍手の中へ  遠い海鳴りよ枯れた草の詩よ 低い雲達よ彼をみつめたまえ 攻める 情熱は守る勇気ににて 誇りを賭けたダモクレスの 剣  光と影の 間に迷いひざまづきし者よ 悲しまないでいつか風は君の背中を押す 渦巻くあの緑の拍手の中へ  敗れし者よこの地に挑み力尽きた者よ 誇りとともにその胸をはれ君のその背中に 幾億の拍手ににた風を感じつつ 幾億の拍手ににた風を感じつつ谷村新司谷村新司谷村新司森英治風を愛したか風を抱きしめたか 君に吹きつけた風さえも愛したか 夢を追うたびに夢は見えなくなり 涙ぐむ頬を風はなでて過ぎる  敗れし者よこの地に挑み力尽きた者よ 悲しまないでいつか風は君の背中を押す 渦巻くあの緑の拍手の中へ  遠い海鳴りよ枯れた草の詩よ 低い雲達よ彼をみつめたまえ 攻める 情熱は守る勇気ににて 誇りを賭けたダモクレスの 剣  光と影の 間に迷いひざまづきし者よ 悲しまないでいつか風は君の背中を押す 渦巻くあの緑の拍手の中へ  敗れし者よこの地に挑み力尽きた者よ 誇りとともにその胸をはれ君のその背中に 幾億の拍手ににた風を感じつつ 幾億の拍手ににた風を感じつつ
夢になりたい小さな花が咲いたよ 気付いていますか 小さな花が散ったよ 気付いていますか  小さな星に生まれた 小さな僕らが 大きな夢を見ること 気付いていますか  あなたの夢になりたい あなたのすてきれない夢になりたい  愛され生きるよりも 愛しながら生きていたいね  小さな鳥が見上げる 大きな青空 小さな鳥を育てる 自然のゆりかご  肩を寄せ合い生きてる 小さな僕等を 支え続けてる命 みな同じ命  あなたの夢になりたい あなたのすてきれない夢になりたい  愛され生きるよりも 愛しながら生きていたいね  あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して  あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して  あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して  あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治小さな花が咲いたよ 気付いていますか 小さな花が散ったよ 気付いていますか  小さな星に生まれた 小さな僕らが 大きな夢を見ること 気付いていますか  あなたの夢になりたい あなたのすてきれない夢になりたい  愛され生きるよりも 愛しながら生きていたいね  小さな鳥が見上げる 大きな青空 小さな鳥を育てる 自然のゆりかご  肩を寄せ合い生きてる 小さな僕等を 支え続けてる命 みな同じ命  あなたの夢になりたい あなたのすてきれない夢になりたい  愛され生きるよりも 愛しながら生きていたいね  あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して  あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して  あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して  あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して
愛に帰りたい僕達は急いで 何処へ行くんだろう 忙しいなんて文字は 心が亡くなるのに 初めての涙や 眠れぬ夜の数 確かに僕達は 知ってたはずじゃないか きっと 愛が足りない 当り前の愛が だから 愛に帰ろう 愛に帰りたい 帰りたい  coming back coming back to you coming back coming back to you  夕暮れの街角で 空を見上げよう 心ごと体ごと うつむいてしまう前に 大人だって時々は 抱きしめられたいよ いつから僕達は 淋しさに慣れたんだろう きっと愛が足りない 当り前の愛が だから 愛に帰ろう 愛に帰りたい 帰りたい  空は流れない 雲も流れはしない 流れてゆくのは そうさ 僕達 僕達さ  coming back coming back to you coming back coming back to you  きっと 愛が足りない 当り前の愛が だから 愛に帰ろう 愛に帰りたい 帰りたい  愛が足りない 当たり前の愛が だから 愛に帰ろう 愛に帰りたい 帰りたい谷村新司谷村新司谷村新司青柳誠僕達は急いで 何処へ行くんだろう 忙しいなんて文字は 心が亡くなるのに 初めての涙や 眠れぬ夜の数 確かに僕達は 知ってたはずじゃないか きっと 愛が足りない 当り前の愛が だから 愛に帰ろう 愛に帰りたい 帰りたい  coming back coming back to you coming back coming back to you  夕暮れの街角で 空を見上げよう 心ごと体ごと うつむいてしまう前に 大人だって時々は 抱きしめられたいよ いつから僕達は 淋しさに慣れたんだろう きっと愛が足りない 当り前の愛が だから 愛に帰ろう 愛に帰りたい 帰りたい  空は流れない 雲も流れはしない 流れてゆくのは そうさ 僕達 僕達さ  coming back coming back to you coming back coming back to you  きっと 愛が足りない 当り前の愛が だから 愛に帰ろう 愛に帰りたい 帰りたい  愛が足りない 当たり前の愛が だから 愛に帰ろう 愛に帰りたい 帰りたい
追憶貴方がかつて誰かを 愛した時のように 私もかつて誰かを 愛した時のように 時計が時を刻む音を 言葉忘れて聞いている 互いの過去に目を閉じたまま二人は 遠くを見つめている もう何も言わない 想い出にもうとらわれない 流れていく この愛の滅びる日まで  貴方がかつて誰かを 愛した時のように 私もかつて誰かを 愛した時のように 窓辺に置いたバラの影 グラスに浮かべて飲み干せば 互いの過去がのどをうるおしてやがて 心に沁みてゆく もう何も言わない 想い出にもうとらわれない 過去は過ぎた日“忘れるために過ぎた日”  見つめる目と目が話してる 言葉忘れて話してる 抱きあう二人の肩に幾千万の 星が降りはじめる もう何も言わない 想い出にもうとらわれない 流れていく この愛の滅びる日まで  貴方がかつて誰かを 愛した時のように 私もかつて誰かを 愛した時のように LOVE LOVE L'AMOUR L'AMOUR谷村新司谷村新司谷村新司貴方がかつて誰かを 愛した時のように 私もかつて誰かを 愛した時のように 時計が時を刻む音を 言葉忘れて聞いている 互いの過去に目を閉じたまま二人は 遠くを見つめている もう何も言わない 想い出にもうとらわれない 流れていく この愛の滅びる日まで  貴方がかつて誰かを 愛した時のように 私もかつて誰かを 愛した時のように 窓辺に置いたバラの影 グラスに浮かべて飲み干せば 互いの過去がのどをうるおしてやがて 心に沁みてゆく もう何も言わない 想い出にもうとらわれない 過去は過ぎた日“忘れるために過ぎた日”  見つめる目と目が話してる 言葉忘れて話してる 抱きあう二人の肩に幾千万の 星が降りはじめる もう何も言わない 想い出にもうとらわれない 流れていく この愛の滅びる日まで  貴方がかつて誰かを 愛した時のように 私もかつて誰かを 愛した時のように LOVE LOVE L'AMOUR L'AMOUR
無縁坂母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた  ため息つけば それで済む 後だけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった  運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど そういうことって確かにあると あなたをみててそう思う  忍ぶ 不忍 無縁坂 かみしめる様な ささやかな僕の母の人生  いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに白い手は とても小さくなった  母はすべてを暦に刻んで 流して来たんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに  運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど めぐる暦は季節の中で 漂い乍ら過ぎてゆく  忍ぶ 不忍 無縁坂 かみしめる様な ささやかな僕の母の人生谷村新司さだまさしさだまさし瀬戸谷芳治母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた  ため息つけば それで済む 後だけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった  運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど そういうことって確かにあると あなたをみててそう思う  忍ぶ 不忍 無縁坂 かみしめる様な ささやかな僕の母の人生  いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに白い手は とても小さくなった  母はすべてを暦に刻んで 流して来たんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに  運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど めぐる暦は季節の中で 漂い乍ら過ぎてゆく  忍ぶ 不忍 無縁坂 かみしめる様な ささやかな僕の母の人生
哀しみの終る時お願い お願い お願いもう 哀しい目をして私をみないで まぶしい まぶしい まぶしいくらい 貴方の視線はやさしく熱いわ みつめすぎないで私を 一人で歩いて行かせてね 今をのがしたら二度と歩いて行けなくなる お願い お願い お願いもう 哀しい目をして私を見ないで  心は 心は 心は今も 貴方の言葉で満たされているわ 体も 体も 体も今は ついて行けるならこのまま ついて行きたいわ過去をすて けれどそれは出来ない 何も聞かないでほしい お願い お願い お願いもう 哀しい目をして私をみないで  このまま貴方といたなら 私はあまりにみじめなの ほんの気まぐれの恋と忘れてくれていいわ お願い お願い お願いもう 哀しい目をして私をみないで お願い お願い お願いもう やさしい目をして私をみないで谷村新司谷村新司谷村新司お願い お願い お願いもう 哀しい目をして私をみないで まぶしい まぶしい まぶしいくらい 貴方の視線はやさしく熱いわ みつめすぎないで私を 一人で歩いて行かせてね 今をのがしたら二度と歩いて行けなくなる お願い お願い お願いもう 哀しい目をして私を見ないで  心は 心は 心は今も 貴方の言葉で満たされているわ 体も 体も 体も今は ついて行けるならこのまま ついて行きたいわ過去をすて けれどそれは出来ない 何も聞かないでほしい お願い お願い お願いもう 哀しい目をして私をみないで  このまま貴方といたなら 私はあまりにみじめなの ほんの気まぐれの恋と忘れてくれていいわ お願い お願い お願いもう 哀しい目をして私をみないで お願い お願い お願いもう やさしい目をして私をみないで
流行の女達髪を短くしたのよ 別に意味などないけど 恋に疲れたみたいで 大人に見えるかしら すこし痩せたと言われるたびに 作り笑顔で 気付かれまいとつくろう肩に あなたの影が見える  街で流行のいい女になれないわ 夜明け前のベンチで きのうも泣いていた  仕事に生きれるなんて 少し憧れるけれど 仕事に生きる女は 皆どこか寂しそうで 強がるたびに見せるとまどい 隠しきれずに 眠れぬ夜をまぎらす為に グラスに夢を語る  街で流行のいい女になれないわ TVドラマは終われば 忘れてしまえるけど  街で流行のいい女になれないわ 今日も人混みの駅で 電車を待っている谷村新司谷村新司谷村新司髪を短くしたのよ 別に意味などないけど 恋に疲れたみたいで 大人に見えるかしら すこし痩せたと言われるたびに 作り笑顔で 気付かれまいとつくろう肩に あなたの影が見える  街で流行のいい女になれないわ 夜明け前のベンチで きのうも泣いていた  仕事に生きれるなんて 少し憧れるけれど 仕事に生きる女は 皆どこか寂しそうで 強がるたびに見せるとまどい 隠しきれずに 眠れぬ夜をまぎらす為に グラスに夢を語る  街で流行のいい女になれないわ TVドラマは終われば 忘れてしまえるけど  街で流行のいい女になれないわ 今日も人混みの駅で 電車を待っている
星標(ほししるべ)星達はめぐりて まわる運命(さだめ)の中 永遠(とわ)に変らぬもの それを標(しるべ)と呼ぶ  幾億の時空(とき)を超えて 星がつたえること 人はなぜに空見上げ 心 ふるえるのか  嗚呼 影は響き 光は声になり うたがうまれる時 命は黄泉(よみ)がえる  古丹(こたん)の笛の声(ね)は 土がめざめる時 かがり火は朱々(あかあか) 水の命をさそう  幾億の風が運び いのち生かされてる 人はなぜに空見上げ 涙 流れるのか  嗚呼 影は響き 光は声になり うたがうまれる時 命は黄泉(よみ)がえる  嗚呼 影は響き 光は声になり うたがうまれる時 命は黄泉(よみ)がえる  うたがうまれる時 煌(きらめ)く星標(ほししるべ)谷村新司谷村新司谷村新司多田三洋星達はめぐりて まわる運命(さだめ)の中 永遠(とわ)に変らぬもの それを標(しるべ)と呼ぶ  幾億の時空(とき)を超えて 星がつたえること 人はなぜに空見上げ 心 ふるえるのか  嗚呼 影は響き 光は声になり うたがうまれる時 命は黄泉(よみ)がえる  古丹(こたん)の笛の声(ね)は 土がめざめる時 かがり火は朱々(あかあか) 水の命をさそう  幾億の風が運び いのち生かされてる 人はなぜに空見上げ 涙 流れるのか  嗚呼 影は響き 光は声になり うたがうまれる時 命は黄泉(よみ)がえる  嗚呼 影は響き 光は声になり うたがうまれる時 命は黄泉(よみ)がえる  うたがうまれる時 煌(きらめ)く星標(ほししるべ)
走っておいで恋人よ涙流し疲れたとき 僕の腕のなかで 静かに夢をみるんだよ すべてを忘れて 顔は見ないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人  夢に破れ疲れたとき 僕の胸のなかで 心の傷をいやすのさ すべてを忘れて 顔は見ないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人  生きてることに疲れたとき どこへも行かずに 走っておいでよ真直ぐに すべてを忘れて 顔は見ないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人谷村新司谷村新司谷村新司涙流し疲れたとき 僕の腕のなかで 静かに夢をみるんだよ すべてを忘れて 顔は見ないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人  夢に破れ疲れたとき 僕の胸のなかで 心の傷をいやすのさ すべてを忘れて 顔は見ないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人  生きてることに疲れたとき どこへも行かずに 走っておいでよ真直ぐに すべてを忘れて 顔は見ないさ はずかしいだろう 永遠にあなたは そのままで そっとほほ寄せ 言ってみる すてきな恋人
アゲイン暖炉の明りに揺れる君の影 渡された紙切れに印す愛の終り 迎えの車が着くまでの間 あたたかい珈琲一杯最後に入れてほしい あんなにはしゃいで暮らしたこの部屋 明日から君は誰に涙を拭いてもらうの 今感じてるよ 僕は若すぎた  別れをせかせるクラクションの音 もう一度刻んでおきたい君の淡い輪郭を あんなにはしゃいで暮らしたこの部屋 明日から君は誰と話して 時を過ごすの 今夜から僕は ぬけがらになる  あんなにはしゃいで 暮らしてた日々が この紙切れから くずれ落ちてく もう一度アゲイン めぐり逢えたなら FALL FALL IN LOVE AGAIN谷村新司谷村新司谷村新司暖炉の明りに揺れる君の影 渡された紙切れに印す愛の終り 迎えの車が着くまでの間 あたたかい珈琲一杯最後に入れてほしい あんなにはしゃいで暮らしたこの部屋 明日から君は誰に涙を拭いてもらうの 今感じてるよ 僕は若すぎた  別れをせかせるクラクションの音 もう一度刻んでおきたい君の淡い輪郭を あんなにはしゃいで暮らしたこの部屋 明日から君は誰と話して 時を過ごすの 今夜から僕は ぬけがらになる  あんなにはしゃいで 暮らしてた日々が この紙切れから くずれ落ちてく もう一度アゲイン めぐり逢えたなら FALL FALL IN LOVE AGAIN
アディオスアディオス いとしい人よ アディオス 愛した人よ また逢う日まで かわらずに 離れていても かわらずに  アディオス いとしい人よ アディオス 愛した人よ 眠る前には 祈っておくれ 時が二人を 変えないように  アディオス いとしい人よ アディオス 愛した人よ 熱い太陽 乾いた道 焼けつくような サンアントニオ  アディオス いとしい人よ アディオス 愛した人よ 長く果てない 夜が来ても やがて二人の 陽は昇る  アディオス アディオス アディオス アディオス谷村新司谷村新司谷村新司アディオス いとしい人よ アディオス 愛した人よ また逢う日まで かわらずに 離れていても かわらずに  アディオス いとしい人よ アディオス 愛した人よ 眠る前には 祈っておくれ 時が二人を 変えないように  アディオス いとしい人よ アディオス 愛した人よ 熱い太陽 乾いた道 焼けつくような サンアントニオ  アディオス いとしい人よ アディオス 愛した人よ 長く果てない 夜が来ても やがて二人の 陽は昇る  アディオス アディオス アディオス アディオス
スタンダードSomeday Somewhere Someday Somehow  100年後 晴れた朝に 僕は戻ってくる もう一度 君に逢うために 僕は戻ってくる  はじまりに 終りがあると 人が決めたのなら 終らないものが あることを 君に伝えよう  悲しみよりも 歓びの日に 流す涙は あたたかいもの 何処から来たの そして 何処へ行くの 答えは誰も知らない  100年後 星降る夜に 僕は戻ってくる 終らないものが あることを 君に伝えよう  人を愛して 人に愛され 心の在処 さがしつづける 見えないものに 抱かれてる幸せ 感じる 君がいるなら  100年後 ほほえみながら 僕は戻ってくる この歌が はこぶいのちを 君に捧げよう  「100年後 君に逢うために 僕は戻ってくる…」  I shall Return Someday Somewhere Somehow谷村新司谷村新司谷村新司石坂慶彦・瀬戸谷芳治Someday Somewhere Someday Somehow  100年後 晴れた朝に 僕は戻ってくる もう一度 君に逢うために 僕は戻ってくる  はじまりに 終りがあると 人が決めたのなら 終らないものが あることを 君に伝えよう  悲しみよりも 歓びの日に 流す涙は あたたかいもの 何処から来たの そして 何処へ行くの 答えは誰も知らない  100年後 星降る夜に 僕は戻ってくる 終らないものが あることを 君に伝えよう  人を愛して 人に愛され 心の在処 さがしつづける 見えないものに 抱かれてる幸せ 感じる 君がいるなら  100年後 ほほえみながら 僕は戻ってくる この歌が はこぶいのちを 君に捧げよう  「100年後 君に逢うために 僕は戻ってくる…」  I shall Return Someday Somewhere Somehow
おやすみお化粧なんて しなくていい 素顔のままの君でいい 変わらなくてもいいんだよ 子供のような君でいい さあ目を閉じて 目を閉じて 君が眠りにおちるまで そばで話していてあげる  夢をみるのが恐いのかい そんなに淋しい夜ならば 甘えていいんだこの胸で 涙をふいてあげるから さあ目を閉じて 目を閉じて 君が眠りにおちるまで そばで歌っていてあげる  そばで歌っていてあげる…谷村新司谷村新司谷村新司お化粧なんて しなくていい 素顔のままの君でいい 変わらなくてもいいんだよ 子供のような君でいい さあ目を閉じて 目を閉じて 君が眠りにおちるまで そばで話していてあげる  夢をみるのが恐いのかい そんなに淋しい夜ならば 甘えていいんだこの胸で 涙をふいてあげるから さあ目を閉じて 目を閉じて 君が眠りにおちるまで そばで歌っていてあげる  そばで歌っていてあげる…
魁 -さきがけ-嗚呼 海を渡る声が聴こえますか 嗚呼 空に響く声が聴こえますか  魁は かおり 魁は道に ゆれる静かな 陽炎(かげろう)  星に抱かれた旅人の願いは 命より確かなものを伝えること 時を超えて今 響き続けるのは 風によりそう 花の 花の心  嗚呼 海を渡る声が聴こえますか 嗚呼 空に響く声が聴こえますか  魁はしじま 魁は風が 明日を伝える 極光(オーロラ)  夜明けの前の深い闇の中で 閉ざされた瞳をこらして見つめる やがて一筋 描き出す光は 道を支える 石の 石の姿  嗚呼 海を渡る声が聴こえますか 嗚呼 空に響く声が聴こえますか  嗚呼 海を渡る声が聴こえますか 嗚呼 空に響く声が聴こえますか谷村新司谷村新司谷村新司三宅一徳嗚呼 海を渡る声が聴こえますか 嗚呼 空に響く声が聴こえますか  魁は かおり 魁は道に ゆれる静かな 陽炎(かげろう)  星に抱かれた旅人の願いは 命より確かなものを伝えること 時を超えて今 響き続けるのは 風によりそう 花の 花の心  嗚呼 海を渡る声が聴こえますか 嗚呼 空に響く声が聴こえますか  魁はしじま 魁は風が 明日を伝える 極光(オーロラ)  夜明けの前の深い闇の中で 閉ざされた瞳をこらして見つめる やがて一筋 描き出す光は 道を支える 石の 石の姿  嗚呼 海を渡る声が聴こえますか 嗚呼 空に響く声が聴こえますか  嗚呼 海を渡る声が聴こえますか 嗚呼 空に響く声が聴こえますか
窓辺の猫HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ていた 見ていた HEART OF SORROW ガラスの外は 春にはまだ遠い冬の街  遠くきらめく船の灯りは 旅することない氷川丸 港の霧に抱かれる様に 静かに濡れているだけ  窓の外は雨 暖い部屋の中で 外を見ている猫がいる 幸福だろうか 不幸でなければ 夢など見なくても 生きてゆけるものだろうか  HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ていた 見ていた HEART OF SORROW 灰色の瞳の奥に 沈んだ冬の街  甘い香りのワインに抱かれに 一人で来てみたスカンディア 恋人達のはずむ言葉に あの日を思い出すだけ  窓の外は雨 暖い部屋の中で外を見ている猫がいる 幸福だろうか 不幸でなければ 夢など見なくても 生きてゆけるものだろうか  HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ながら 見ながら HEART OF SORROW ガラスに写る 灰色の瞳に泣いていた谷村新司谷村新司谷村新司福井崚HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ていた 見ていた HEART OF SORROW ガラスの外は 春にはまだ遠い冬の街  遠くきらめく船の灯りは 旅することない氷川丸 港の霧に抱かれる様に 静かに濡れているだけ  窓の外は雨 暖い部屋の中で 外を見ている猫がいる 幸福だろうか 不幸でなければ 夢など見なくても 生きてゆけるものだろうか  HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ていた 見ていた HEART OF SORROW 灰色の瞳の奥に 沈んだ冬の街  甘い香りのワインに抱かれに 一人で来てみたスカンディア 恋人達のはずむ言葉に あの日を思い出すだけ  窓の外は雨 暖い部屋の中で外を見ている猫がいる 幸福だろうか 不幸でなければ 夢など見なくても 生きてゆけるものだろうか  HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ながら 見ながら HEART OF SORROW ガラスに写る 灰色の瞳に泣いていた
タクシードライバーシグナルを待ち乍ら ふかした煙草の 煙が夜明けの街に消える あータクシードライバー  港が見える小さなホテルの前まで 乗せてきた女性は 一言も話さないまま窓を見ていた 午前0時を過ぎた道路は 冷たく静かに光るだけ 暖かい珈琲だけが無精に恋しい WOW WOW LONELY 空の座席は WOW WOW LONELY 想い出の箱 バックミラーに写る景色は セピアの映画だ  シグナルを待ち乍ら ふかした煙草の 煙が夜明けの街に消える あータクシードライバー  国道沿いの深夜のBARで 酔いつぶれてた男を乗せた うわごとのように女の名前を呼んだ 追い越してゆくトラックの音に 消された言葉の激しさと その悲しい響きだけが忘れられない WOW WOW LONELY 空の座席は WOW WOW LONELY 想い出の箱 バックミラーに写る景色は セピアの映画だ  9 to 5 MIDNITE SHOW 9 to 5 MIDNITE SHOW 一人きりの観客 タクシードライバー  9 to 5 MIDNITE SHOW 9 to 5 MIDNITE SHOW 一人きりの観客 タクシードライバー タクシードライバー タクシードライバー……谷村新司谷村新司谷村新司シグナルを待ち乍ら ふかした煙草の 煙が夜明けの街に消える あータクシードライバー  港が見える小さなホテルの前まで 乗せてきた女性は 一言も話さないまま窓を見ていた 午前0時を過ぎた道路は 冷たく静かに光るだけ 暖かい珈琲だけが無精に恋しい WOW WOW LONELY 空の座席は WOW WOW LONELY 想い出の箱 バックミラーに写る景色は セピアの映画だ  シグナルを待ち乍ら ふかした煙草の 煙が夜明けの街に消える あータクシードライバー  国道沿いの深夜のBARで 酔いつぶれてた男を乗せた うわごとのように女の名前を呼んだ 追い越してゆくトラックの音に 消された言葉の激しさと その悲しい響きだけが忘れられない WOW WOW LONELY 空の座席は WOW WOW LONELY 想い出の箱 バックミラーに写る景色は セピアの映画だ  9 to 5 MIDNITE SHOW 9 to 5 MIDNITE SHOW 一人きりの観客 タクシードライバー  9 to 5 MIDNITE SHOW 9 to 5 MIDNITE SHOW 一人きりの観客 タクシードライバー タクシードライバー タクシードライバー……
エデンの夏君の仕草が 誰かに似ていた夕暮れ 僕はとまどいながら ラジオのヴォリュームを上げた 海風はあの時のまま 少女が女になる夏 恋したら気づかない 恋したら見えない 恋したら遠い傷跡も 激しい思い出に変わる 今も心はガラスのナイフのまま エデンの海をさまよう少年のとまどい  遠い昔に 誰かと歩いたこの街 僕は今年もまた 一人で歩いてみるよ 海風と甘いメロディ 突然星が降るようだ 恋したら寂しくて 恋したらつらくて 恋したら遠い傷跡も 激しい思い出に変わる 今も心はガラスのナイフのまま エデンの海をさまよう少年の一人さ谷村新司谷村新司谷村新司君の仕草が 誰かに似ていた夕暮れ 僕はとまどいながら ラジオのヴォリュームを上げた 海風はあの時のまま 少女が女になる夏 恋したら気づかない 恋したら見えない 恋したら遠い傷跡も 激しい思い出に変わる 今も心はガラスのナイフのまま エデンの海をさまよう少年のとまどい  遠い昔に 誰かと歩いたこの街 僕は今年もまた 一人で歩いてみるよ 海風と甘いメロディ 突然星が降るようだ 恋したら寂しくて 恋したらつらくて 恋したら遠い傷跡も 激しい思い出に変わる 今も心はガラスのナイフのまま エデンの海をさまよう少年の一人さ
心花伝流れゆく白い雲 その姿変えながら 空に溶けて消える 思い残して  花が散るそのたびに 心はゆれて ふるえる 今は逢えずにいる 君を想う  風に委ねた 花のひとひら 風に託した 花の伝言(ことづて)  遠い空の下で 心寄り添わせて 同じ空見ている 人を思い出して 嗚呼  出逢いから別離まで そして再び逢うまで 時を越えてつのる 思い遥かに…  風に委ねた 花のひとひら 風に託した 花の伝言(ことづて)  遠い空の下で 心寄り添わせて 同じ空見ている 人を忘れないで 嗚呼  終らない夜はない 届かない 愛もない 春をうたうように 明日を生きよう 嗚呼 嗚呼 嗚呼谷村新司谷村新司谷村新司石坂慶彦流れゆく白い雲 その姿変えながら 空に溶けて消える 思い残して  花が散るそのたびに 心はゆれて ふるえる 今は逢えずにいる 君を想う  風に委ねた 花のひとひら 風に託した 花の伝言(ことづて)  遠い空の下で 心寄り添わせて 同じ空見ている 人を思い出して 嗚呼  出逢いから別離まで そして再び逢うまで 時を越えてつのる 思い遥かに…  風に委ねた 花のひとひら 風に託した 花の伝言(ことづて)  遠い空の下で 心寄り添わせて 同じ空見ている 人を忘れないで 嗚呼  終らない夜はない 届かない 愛もない 春をうたうように 明日を生きよう 嗚呼 嗚呼 嗚呼
Left AloneLeft alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた  Spring time 肩寄せ歩いた人混みの街角 Summer night 激しく求めたあの夜の二人 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて  Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた  Falling leaves いつしか感じた別離の足音 Shady winter 傷つけあうだけの若いくらし 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて  Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた  Yesterday 突然見かけたあの日の街角 Lonely night 流れた月日にグラスを傾け 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて  Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた谷村新司谷村新司谷村新司Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた  Spring time 肩寄せ歩いた人混みの街角 Summer night 激しく求めたあの夜の二人 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて  Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた  Falling leaves いつしか感じた別離の足音 Shady winter 傷つけあうだけの若いくらし 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて  Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた  Yesterday 突然見かけたあの日の街角 Lonely night 流れた月日にグラスを傾け 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて  Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた
そっとおやすみ化粧の後の かがみの前で いつも貴方の手を借りた 背中のボタンがとめにくい  一人ぽっちの部屋で 今は居ない貴方に そっと そっと お休みなさい  もう陽にやけた タタミのにおい 白いフスマに傷ついた けんかの名残りも悲しそう  一人ぽっちの部屋で 今は居ない貴方に そっと そっと お休みなさい  別れの夜の 涙のしずく 星も流れて散ってゆく 今夜のベッドも冷たそう  一人ぽっちの部屋で 今は居ない貴方に そっと そっと お休みなさい そっと そっと お休みなさい谷村新司クニ河内クニ河内石坂慶彦・瀬戸谷芳治化粧の後の かがみの前で いつも貴方の手を借りた 背中のボタンがとめにくい  一人ぽっちの部屋で 今は居ない貴方に そっと そっと お休みなさい  もう陽にやけた タタミのにおい 白いフスマに傷ついた けんかの名残りも悲しそう  一人ぽっちの部屋で 今は居ない貴方に そっと そっと お休みなさい  別れの夜の 涙のしずく 星も流れて散ってゆく 今夜のベッドも冷たそう  一人ぽっちの部屋で 今は居ない貴方に そっと そっと お休みなさい そっと そっと お休みなさい
風の時代Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain  すべてを運ぶ 風になる 祈りの時は もはや過ぎた 留まることは 消えゆくこと 壁を越えゆく 風になる  Moving on 100年後の君にはわかるだろう Moving on ガリレオの空に飛び立て 風はうず巻き 形 見せてくる 吹きわたるのは 風  Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain  星を見上げた キャラバンの 心の中に 境はない 捨てる勇気が 生きること 風に吹かれて 知っていた  Moving on ジェネシスの魂にかえる時 Moving on コペルニクスの子供だろ まわり続ける 星が伝えている いのちは動く 風  Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain  Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain  すべてを運ぶ 風になる 祈りの時は もはや過ぎた 留まることは 消えゆくこと 壁を越えゆく 風になる  Moving on 100年後の君にはわかるだろう Moving on ガリレオの空に飛び立て 風はうず巻き 形 見せてくる 吹きわたるのは 風  Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain  星を見上げた キャラバンの 心の中に 境はない 捨てる勇気が 生きること 風に吹かれて 知っていた  Moving on ジェネシスの魂にかえる時 Moving on コペルニクスの子供だろ まわり続ける 星が伝えている いのちは動く 風  Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain  Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain Go beyond the pain
グランドステーション人もまばらなグランドステーション 始発のベルを待つ 人の海に泳ぎ疲れ心を殺してた  もう一度 生まれる為の時間と勇気を もう一度 取り戻す為の旅が今始まる  少しずつ この街を離れてく 少しずつ 少年の顔へと戻ってゆく  あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない  朝を待てずにグランドステーション 抱きあう恋人は 柱の影で泣き疲れ時計を見上げてた  もう一度 出逢える日だけ信じていたくて もう一度 不確かな約束 別れの口づけ  少しずつ この街を離れたら 少しずつ 悲しいけれど大人の形になる  あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない  あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志人もまばらなグランドステーション 始発のベルを待つ 人の海に泳ぎ疲れ心を殺してた  もう一度 生まれる為の時間と勇気を もう一度 取り戻す為の旅が今始まる  少しずつ この街を離れてく 少しずつ 少年の顔へと戻ってゆく  あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない  朝を待てずにグランドステーション 抱きあう恋人は 柱の影で泣き疲れ時計を見上げてた  もう一度 出逢える日だけ信じていたくて もう一度 不確かな約束 別れの口づけ  少しずつ この街を離れたら 少しずつ 悲しいけれど大人の形になる  あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない  あー旅をすることは時に死ぬことのかわりと 教えてくれた人がいた あーその人も今はもういない 誰もとどまることなど出来はしない
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