| 父から…夜舟ゆられて 男のたびは 闇夜の中を 何度か揺れる お前の寝顔を 見るたびに 俺は自分の 昔みる 男 ああ 背中 見てよ ああ 歩け おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい 凍(しば)れる夜の 吹雪のように 女の運命(さだめ)は そんなもの お前の小さな 寝息を聞けば 旅立つその日が 嫌になる 女 ああ 涙 ふいて ああ つくせ おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい 時代(とき)にふかれて 人の道とは 右や左に それるもの お前のちっちゃな その手を見れば 涙ふく日が 目に浮かぶ 風に ああ 夢を 乗せて ああ 走れ おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい 男 ああ 背中 見てよ ああ 歩け おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 夜舟ゆられて 男のたびは 闇夜の中を 何度か揺れる お前の寝顔を 見るたびに 俺は自分の 昔みる 男 ああ 背中 見てよ ああ 歩け おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい 凍(しば)れる夜の 吹雪のように 女の運命(さだめ)は そんなもの お前の小さな 寝息を聞けば 旅立つその日が 嫌になる 女 ああ 涙 ふいて ああ つくせ おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい 時代(とき)にふかれて 人の道とは 右や左に それるもの お前のちっちゃな その手を見れば 涙ふく日が 目に浮かぶ 風に ああ 夢を 乗せて ああ 走れ おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい 男 ああ 背中 見てよ ああ 歩け おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい |
| 演歌がいいね初めての町の 初めての店で 酒かい いいね 六十才(ろくじゅう)がらみの 親父(おやじ)が唄う 演歌がいいね 達者なだけに 忘れていたョ ちょうど似たよな 親父の事を… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね 粉雪しとしと 夜更けの町にゃ 酒が いいね 二十才(はたち)ぐらいの 女のぐちにゃ 演歌もいいね 妹お前も そろそろ二十才(はたち) 泣いてしょげてた 昔の事を… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね グラス合わして 昔話しにゃ 酒が いいね 酔いどれ達の 集まる店にゃ 演歌がいいね 故郷(くに)は違えど 酒飲み同志 母の話に ほろりと涙… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 京建輔 | 初めての町の 初めての店で 酒かい いいね 六十才(ろくじゅう)がらみの 親父(おやじ)が唄う 演歌がいいね 達者なだけに 忘れていたョ ちょうど似たよな 親父の事を… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね 粉雪しとしと 夜更けの町にゃ 酒が いいね 二十才(はたち)ぐらいの 女のぐちにゃ 演歌もいいね 妹お前も そろそろ二十才(はたち) 泣いてしょげてた 昔の事を… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね グラス合わして 昔話しにゃ 酒が いいね 酔いどれ達の 集まる店にゃ 演歌がいいね 故郷(くに)は違えど 酒飲み同志 母の話に ほろりと涙… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね |
| どんなに遠くてもどんなに遠くに 暮らしていても 都会の 夕やけ見るたび あぁ… ちいさい頃 追いかけた 川岸のトンボ 幼なじみと 初恋と 涙 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても どんなに遠くに 暮らしていても この海 潮騒聞くたび あぁ… ちいさい頃 岬まで 走った友よ 釣り竿 夕陽に 渡り鳥 風と 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても 風がいっぱい 緑がいっぱい やさしさいっぱい まだあるかな… 生まれたとこ 住んでたとこ そして、友がいるとこ… そこが ふるさと どんなに遠くに 暮らしていても ひとりぽっちの母さん あぁ… ちいさい頃 浴衣姿 線香花火 綿飴ねだった あの夏 戻りたい 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | どんなに遠くに 暮らしていても 都会の 夕やけ見るたび あぁ… ちいさい頃 追いかけた 川岸のトンボ 幼なじみと 初恋と 涙 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても どんなに遠くに 暮らしていても この海 潮騒聞くたび あぁ… ちいさい頃 岬まで 走った友よ 釣り竿 夕陽に 渡り鳥 風と 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても 風がいっぱい 緑がいっぱい やさしさいっぱい まだあるかな… 生まれたとこ 住んでたとこ そして、友がいるとこ… そこが ふるさと どんなに遠くに 暮らしていても ひとりぽっちの母さん あぁ… ちいさい頃 浴衣姿 線香花火 綿飴ねだった あの夏 戻りたい 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても |
| 酒もって来い久しぶりじゃネ どうしておったい 男同士だ ヤキトリにでも行くかい 背広上下に カバン持ち 青い顔して やせ細り 少し仕事のやりすぎかい ハメでも はずせや オラ!! 酒もって来い 酒もって来い この店有る酒 皆もって来い 何だかんだと どうしておったい 電話くれれば よかったものを そうかおふくろ 死んだのか 泣くなバカだな 男だろう 出逢い別れにゃ 酒がつく 思い出 語ろう オラ!! 酒もって来い 酒もって来い この町有る酒 皆もって来い 今夜朝まで なあオイ秀ちゃん 灯(あかり)ついてる店 どこへでも 酔いにまかせて ふらふらと 上野 新宿 新小岩 銭に糸目は つけないけん なんぼでも 飲めや オラ!! 酒もって来い 酒もって来い 日本に有る酒 皆もって来い オラ!! 酒もって来い 酒もって来い 日本に有る酒 皆もって来い | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | 久しぶりじゃネ どうしておったい 男同士だ ヤキトリにでも行くかい 背広上下に カバン持ち 青い顔して やせ細り 少し仕事のやりすぎかい ハメでも はずせや オラ!! 酒もって来い 酒もって来い この店有る酒 皆もって来い 何だかんだと どうしておったい 電話くれれば よかったものを そうかおふくろ 死んだのか 泣くなバカだな 男だろう 出逢い別れにゃ 酒がつく 思い出 語ろう オラ!! 酒もって来い 酒もって来い この町有る酒 皆もって来い 今夜朝まで なあオイ秀ちゃん 灯(あかり)ついてる店 どこへでも 酔いにまかせて ふらふらと 上野 新宿 新小岩 銭に糸目は つけないけん なんぼでも 飲めや オラ!! 酒もって来い 酒もって来い 日本に有る酒 皆もって来い オラ!! 酒もって来い 酒もって来い 日本に有る酒 皆もって来い |
| 帰郷愛すればこそ想い 愛すればこそ夢に 愛すればこそ耐えて 愛すればこそ帰れん 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 いつか君と一緒に いつか 人それぞれに 生き方あれど リンゴの花が 咲いている頃に 心配だから便り 心配だから訪ね 心配だから風に 心配だから聞くよ 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 昔 背中向け飛び出した 人それぞれに 生き方あれど 夕日に母を お酒に友を 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 いつか いつか必ず帰る 風さそわれて 昔の道を 夜汽車に乗って 俺のふるさと | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 京建輔 | 愛すればこそ想い 愛すればこそ夢に 愛すればこそ耐えて 愛すればこそ帰れん 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 いつか君と一緒に いつか 人それぞれに 生き方あれど リンゴの花が 咲いている頃に 心配だから便り 心配だから訪ね 心配だから風に 心配だから聞くよ 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 昔 背中向け飛び出した 人それぞれに 生き方あれど 夕日に母を お酒に友を 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 いつか いつか必ず帰る 風さそわれて 昔の道を 夜汽車に乗って 俺のふるさと |
| 吉祥寺夜汽車にトコトコ揺り揺られ この都会(まち)に着いた 破れたGパン2枚だけ バックに詰め込んで おふくろ持たせたセーター2枚 涙を拭きながら 編んでたセーター 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 雨の中 君は泣いて 見えなくなるまで ずっと なぜ 一緒に行こうと なぜ 撲(なぐ)ってまでも 風吹く冷たい都会では 誰もが無口だよ 居酒屋 隣の人までが 黙って酒に酔う 雪降る故郷(いなか)の夜が恋しい 親父の愚痴が ああ 聞きたいなー 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 寒い夜 ひとり寝には 夢に見るんだ 君を なぜ 背中を向けた なぜ 夜汽車に乗ったと Gパン ポッケに手を入れて 男は歩いてく 後ろを見ること許されず 男は歩いてく 学生たちが過ぎてく駅裏で よく似た背中が 妹に 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 風の中 涙拭いて ひとりで強く 俺は そう 振り返らずに そう このままずっと | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | 夜汽車にトコトコ揺り揺られ この都会(まち)に着いた 破れたGパン2枚だけ バックに詰め込んで おふくろ持たせたセーター2枚 涙を拭きながら 編んでたセーター 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 雨の中 君は泣いて 見えなくなるまで ずっと なぜ 一緒に行こうと なぜ 撲(なぐ)ってまでも 風吹く冷たい都会では 誰もが無口だよ 居酒屋 隣の人までが 黙って酒に酔う 雪降る故郷(いなか)の夜が恋しい 親父の愚痴が ああ 聞きたいなー 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 寒い夜 ひとり寝には 夢に見るんだ 君を なぜ 背中を向けた なぜ 夜汽車に乗ったと Gパン ポッケに手を入れて 男は歩いてく 後ろを見ること許されず 男は歩いてく 学生たちが過ぎてく駅裏で よく似た背中が 妹に 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 風の中 涙拭いて ひとりで強く 俺は そう 振り返らずに そう このままずっと |
| 家路サァ…帰ろう 涙ふいて おんぶしてあげよか サァ…帰ろう みんなの家さ 枯れ葉散る道は あしたへ 幼い妹、弟と 風と鳥もいた 二度と泣かない 約束したね サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 秋の中を サァ…帰ろう この道を みんなして走ろうか サァ…帰ろう 手をつないで 蜻蛉(とんぼ)おいかけながら いろんな事があるはずさ この先これからも あんちゃん居るから 心配ないさ サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 雲の下を サァ…帰ろう 夕焼けが かあさんに見えるから サァ…帰ろう 土手の上を 木枯らしと一緒に帰ろう どんなに淋しいあしたが来ようと あんちゃんかまわない 妹、弟、お前達が居れば サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 街の中を どんなに悲しい事があろうと あんちゃんかまわない 妹、弟、笑顔を見れば サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 道をみんなで | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | サァ…帰ろう 涙ふいて おんぶしてあげよか サァ…帰ろう みんなの家さ 枯れ葉散る道は あしたへ 幼い妹、弟と 風と鳥もいた 二度と泣かない 約束したね サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 秋の中を サァ…帰ろう この道を みんなして走ろうか サァ…帰ろう 手をつないで 蜻蛉(とんぼ)おいかけながら いろんな事があるはずさ この先これからも あんちゃん居るから 心配ないさ サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 雲の下を サァ…帰ろう 夕焼けが かあさんに見えるから サァ…帰ろう 土手の上を 木枯らしと一緒に帰ろう どんなに淋しいあしたが来ようと あんちゃんかまわない 妹、弟、お前達が居れば サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 街の中を どんなに悲しい事があろうと あんちゃんかまわない 妹、弟、笑顔を見れば サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 道をみんなで |
| お父さんのタンゴ土曜の夜だから お家(うち)居なきゃだめ 今日は行けない ゴメンなさい ススキノのゝゝマリちゃん 奥でにらんでる 家(うち)のおかあさん だけど行きたい 今夜だけ ススキノのゝゝマリちゃん 上司・仕事の板ばさみ たまの気ばらし雪の町 飲みに行ってもいいじゃない だからちょうだい おこづかい 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ! 【台詞】 お母さん、すぐ戻ってくるから 一人でないから、隣の父さんも一緒でショ、 イイショッよ今日、土曜日だもの…ネ? 心は母さん 身体(からだ)はネオン 早く帰るさ 寿司もって ススキノのゝゝマリちゃん 風がしばれるネ 心しばれるネ だから行きたい ちょっとだけ ススキノのゝゝマリちゃん たまのお酒に人生と 男・仕事をまぜあわせ 飲んでいけない法律が あるというなら 母さんだけ 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ! 【台詞】 マリちゃん、そこにあるアイスと、 寒海、タラ持ってきて、タラ。 飲むベヨ、パーッっとさぁ、イイショッ、オーレ! 何はさておいて マリちゃんのお尻 チョしてみたいな すこしだけ 南五条の西4 外は冬化粧 中は夏ざかり 何はともあれ 盛り上がろう ススキノのゝゝマリちゃん 何が女房だ笑わせろ あんな女と思わんだ 今夜泊めてよ ねえマリちゃん チョして私の胸あたり 行こう 行こう 次のスナックへ 行こう 行こう お父さんのタンゴ 行こう 行こう 花よりもタンゴ 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ! | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | 土曜の夜だから お家(うち)居なきゃだめ 今日は行けない ゴメンなさい ススキノのゝゝマリちゃん 奥でにらんでる 家(うち)のおかあさん だけど行きたい 今夜だけ ススキノのゝゝマリちゃん 上司・仕事の板ばさみ たまの気ばらし雪の町 飲みに行ってもいいじゃない だからちょうだい おこづかい 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ! 【台詞】 お母さん、すぐ戻ってくるから 一人でないから、隣の父さんも一緒でショ、 イイショッよ今日、土曜日だもの…ネ? 心は母さん 身体(からだ)はネオン 早く帰るさ 寿司もって ススキノのゝゝマリちゃん 風がしばれるネ 心しばれるネ だから行きたい ちょっとだけ ススキノのゝゝマリちゃん たまのお酒に人生と 男・仕事をまぜあわせ 飲んでいけない法律が あるというなら 母さんだけ 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ! 【台詞】 マリちゃん、そこにあるアイスと、 寒海、タラ持ってきて、タラ。 飲むベヨ、パーッっとさぁ、イイショッ、オーレ! 何はさておいて マリちゃんのお尻 チョしてみたいな すこしだけ 南五条の西4 外は冬化粧 中は夏ざかり 何はともあれ 盛り上がろう ススキノのゝゝマリちゃん 何が女房だ笑わせろ あんな女と思わんだ 今夜泊めてよ ねえマリちゃん チョして私の胸あたり 行こう 行こう 次のスナックへ 行こう 行こう お父さんのタンゴ 行こう 行こう 花よりもタンゴ 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ! |
| さくら咲く頃にさくら咲く頃は 母の手に 引かれ泣き泣き 学び舎(や)に さくら咲く頃に 友は皆 離ればなれに また泣いて 夢の数だけ 咲いててくれた 空の彼方へ 飛んでてくれた さくら咲く頃に 故郷(ふるさと)を 後にこの都会(まち) 出て来たよ さくら咲く頃に 手を握り 親父(ちち)が静かに 眼を閉じた 線路いっぱい 咲いててくれた 泪の中で 咲いててくれた さくら咲く頃は 何故だろう 遠い昔を 想いだす さくら咲く頃に 帰ろうよ ぶらりあの頃 歩こうよ 夢の数だけ 咲いててくれる あの日あの時 咲いててくれる 夢の数だけ 咲いててくれる あの日あの時 咲いててくれる | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | さくら咲く頃は 母の手に 引かれ泣き泣き 学び舎(や)に さくら咲く頃に 友は皆 離ればなれに また泣いて 夢の数だけ 咲いててくれた 空の彼方へ 飛んでてくれた さくら咲く頃に 故郷(ふるさと)を 後にこの都会(まち) 出て来たよ さくら咲く頃に 手を握り 親父(ちち)が静かに 眼を閉じた 線路いっぱい 咲いててくれた 泪の中で 咲いててくれた さくら咲く頃は 何故だろう 遠い昔を 想いだす さくら咲く頃に 帰ろうよ ぶらりあの頃 歩こうよ 夢の数だけ 咲いててくれる あの日あの時 咲いててくれる 夢の数だけ 咲いててくれる あの日あの時 咲いててくれる |
| 冬の酒手紙をふところ 飲む夜は おふくろ あなたに 詫びる酒 熱燗お猪口で 飲む夜は はがゆい我が身を 叱る酒 冬の夜 冬の月 冬の星 冬の酒 冷酒(ひやざけ)コップで 飲む夜は 父親(おやじ)よ あなたを 思う時 泪を拭き拭き 飲む夜は しみじみ誰かを 偲ぶ酒 冬の露地 冬の風 冬の町 冬の酒 冬の夢 冬の空 冬の雨 冬の酒 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | 手紙をふところ 飲む夜は おふくろ あなたに 詫びる酒 熱燗お猪口で 飲む夜は はがゆい我が身を 叱る酒 冬の夜 冬の月 冬の星 冬の酒 冷酒(ひやざけ)コップで 飲む夜は 父親(おやじ)よ あなたを 思う時 泪を拭き拭き 飲む夜は しみじみ誰かを 偲ぶ酒 冬の露地 冬の風 冬の町 冬の酒 冬の夢 冬の空 冬の雨 冬の酒 |
| 冬鴎旅の寒さを 背中にしょって 船の時刻を 聞く女 潮風(かぜ)にさびれた 港の酒場 線路のむこうは 冬の海 想い出は 置いてゆけ 流れ着く この先に 旅を終らす 夢は無い 窓が白(しら)けて 波止場の路地に 雪がいつしか 降り積る 遠い汽笛に 振り向く女(ひと)よ 心の凍(しば)れは 解けたろか 旅びとの 淋しさが ストーブに 燃えている 港 とまり木 仮の宿 辛かろう せつなかろ 北へ行く この俺も おなじ船待つ 冬鴎 想い出は 置いてゆけ 流れ着く この先に 旅を終らす 夢は無い | 吉幾三 | 里村龍一 | 吉幾三 | 京建輔 | 旅の寒さを 背中にしょって 船の時刻を 聞く女 潮風(かぜ)にさびれた 港の酒場 線路のむこうは 冬の海 想い出は 置いてゆけ 流れ着く この先に 旅を終らす 夢は無い 窓が白(しら)けて 波止場の路地に 雪がいつしか 降り積る 遠い汽笛に 振り向く女(ひと)よ 心の凍(しば)れは 解けたろか 旅びとの 淋しさが ストーブに 燃えている 港 とまり木 仮の宿 辛かろう せつなかろ 北へ行く この俺も おなじ船待つ 冬鴎 想い出は 置いてゆけ 流れ着く この先に 旅を終らす 夢は無い |
| 旅の途中で…遠く昔 この手つないで 歩き続けた 君と二人で 思い出します 旅の途中 風と…線路と…故郷(ふるさと)と 逢いたいな…もう一度 夢に見る…あの日帰りたい 橋の上で 夕陽見つめて 屋根にのぼって 星を数えた 君に恋した 確かあの夜(よ) 旅の…途中の…汽車の窓 逢いたいな…あの頃に 君のこと…今も忘れない 風の中…呼んでみた 君のこと…今も忘れない 逢いたいな…あの頃に 返らない…遠いあの時代(とき)を | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 松井忠重 | 遠く昔 この手つないで 歩き続けた 君と二人で 思い出します 旅の途中 風と…線路と…故郷(ふるさと)と 逢いたいな…もう一度 夢に見る…あの日帰りたい 橋の上で 夕陽見つめて 屋根にのぼって 星を数えた 君に恋した 確かあの夜(よ) 旅の…途中の…汽車の窓 逢いたいな…あの頃に 君のこと…今も忘れない 風の中…呼んでみた 君のこと…今も忘れない 逢いたいな…あの頃に 返らない…遠いあの時代(とき)を |
| 泣くな男だろう人がいいのも ほどほどにしろよ 好きなら好きで いいではないか 誰に気がねを することもなく たまにゃ背中を 向けてやれ 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 好きになった あの女(ひと)が 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に ずっと好きだったけど ずっと友達でいたね… でも楽しかったよ ありがとう あいつのこと たのむよ… じゃ… やさしさだけが 愛することと 誰が言ってた なぁ酒よ 俺が泣けば あいつも泣くさ 知らん顔して 街を出る 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 飲んで 飲んで 今日は飲んで 男だったら 忘れるさ…… 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 好きになった あの女(ひと)が 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に 泣くなヨ 泣くなヨ 男だろう | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 人がいいのも ほどほどにしろよ 好きなら好きで いいではないか 誰に気がねを することもなく たまにゃ背中を 向けてやれ 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 好きになった あの女(ひと)が 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に ずっと好きだったけど ずっと友達でいたね… でも楽しかったよ ありがとう あいつのこと たのむよ… じゃ… やさしさだけが 愛することと 誰が言ってた なぁ酒よ 俺が泣けば あいつも泣くさ 知らん顔して 街を出る 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 飲んで 飲んで 今日は飲んで 男だったら 忘れるさ…… 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 好きになった あの女(ひと)が 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に 泣くなヨ 泣くなヨ 男だろう |
津軽平野 津軽平野に 雪降る頃はヨー 親父(おどう)一人で 出稼ぎ仕度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る みやげいっぱい ぶらさげてヨー 淋しくなるけど なれたや親父(おどう) 十三みなとは 西風強くて 夢もしばれる ふぶきの夜更け 降るな降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ あいたや親父(おどう) 山の雪解け 花咲く頃はよ かあちゃんやけによ そわそわするネー いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)唄って 汽車からおりる お岩木山よ 見えたか親父(おどう) | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | 津軽平野に 雪降る頃はヨー 親父(おどう)一人で 出稼ぎ仕度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る みやげいっぱい ぶらさげてヨー 淋しくなるけど なれたや親父(おどう) 十三みなとは 西風強くて 夢もしばれる ふぶきの夜更け 降るな降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ あいたや親父(おどう) 山の雪解け 花咲く頃はよ かあちゃんやけによ そわそわするネー いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)唄って 汽車からおりる お岩木山よ 見えたか親父(おどう) |
| 故郷(ふるさと)雨あがり一人して 街をふらつけば 道端の春の花 あの方を想う 夕やけに染まりゆく ビルの谷間に ふるさとの山や川 おふくろが浮かぶ なつかしさ会いたさに 夜汽車に乗れば 近くなるふるさとに 寝ずに窓を見る 昔なら広すぎて 遊んだ道も 昔なら高すぎて 登った丘も 忘れてた道がある いろんな道が 出会う人声かける これがふるさとさ ため息と想い出が 心を過ぎる いいもんさふるさとは いつもいいもんさ なつかしさ会いたさに 夜汽車に乗れば 近くなるふるさとに 寝ずに窓を見る 寝ずに窓を見る 寝ずに窓を見る | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | 雨あがり一人して 街をふらつけば 道端の春の花 あの方を想う 夕やけに染まりゆく ビルの谷間に ふるさとの山や川 おふくろが浮かぶ なつかしさ会いたさに 夜汽車に乗れば 近くなるふるさとに 寝ずに窓を見る 昔なら広すぎて 遊んだ道も 昔なら高すぎて 登った丘も 忘れてた道がある いろんな道が 出会う人声かける これがふるさとさ ため息と想い出が 心を過ぎる いいもんさふるさとは いつもいいもんさ なつかしさ会いたさに 夜汽車に乗れば 近くなるふるさとに 寝ずに窓を見る 寝ずに窓を見る 寝ずに窓を見る |
| YOI YOI YOI今夜お前と YOI YOI チューハイ片手に YOI YOI なんぼ酔っても YOI YOI 送ってあげるサ YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ コワイおじさん 寄ってくる レバ刺し頼んで YOI YOI 精力つけてネ YOI YOI ちょっと酔ったの? YOI YOI うんと酔ってネ? YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 岩瀬のおじさん 寄ってくる 場所を変えましょ YOI YOI 水割り片手に YOI YOI チャンポチャンポで YOI YOI 心配せんでも YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 関谷のおじさん 寄ってくる ちょっと休もよあそこで YOI YOI 何もしないさ本当さ YOI YOI 電話したかいお家(うち)へ YOI YOI 何もしないさ本当さ YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 尾関のおじさん 寄ってくる 夜に浮かれて YOI YOI 港ヨコハマ YOI YOI 雨の本牧 YOI YOI 酒のまちがい YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 三浦のおじさん 寄ってくる | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 今夜お前と YOI YOI チューハイ片手に YOI YOI なんぼ酔っても YOI YOI 送ってあげるサ YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ コワイおじさん 寄ってくる レバ刺し頼んで YOI YOI 精力つけてネ YOI YOI ちょっと酔ったの? YOI YOI うんと酔ってネ? YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 岩瀬のおじさん 寄ってくる 場所を変えましょ YOI YOI 水割り片手に YOI YOI チャンポチャンポで YOI YOI 心配せんでも YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 関谷のおじさん 寄ってくる ちょっと休もよあそこで YOI YOI 何もしないさ本当さ YOI YOI 電話したかいお家(うち)へ YOI YOI 何もしないさ本当さ YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 尾関のおじさん 寄ってくる 夜に浮かれて YOI YOI 港ヨコハマ YOI YOI 雨の本牧 YOI YOI 酒のまちがい YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 三浦のおじさん 寄ってくる |
| 羅臼ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ あんたは 船を出す ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ あたしゃ 歌唄う こんぶ採りはヨ あんたと二人じゃなくちゃ 羅臼の海がヨ 荒れるだヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ カモメ群れなして ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 船を 追いかける アキアジ漁はヨ 根室海峡出るヨ オヤジ乗る船ヨ 手を振るヨ 前に見えるは 国後島(くなしり)ヨ 俺(おら)の父祖(じいさま)ヨ あこ生まれ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 朝の 五時にはヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 沖へ 船が出る スケソウ漁はヨ 氷はるよな海ヨ 流氷そこまで 来てるだヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 知床連峰 ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 夫婦舟が行く ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 望郷台からヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 夫婦舟が行く ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 羅臼岳からヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ あんたは 船を出す ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ あたしゃ 歌唄う こんぶ採りはヨ あんたと二人じゃなくちゃ 羅臼の海がヨ 荒れるだヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ カモメ群れなして ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 船を 追いかける アキアジ漁はヨ 根室海峡出るヨ オヤジ乗る船ヨ 手を振るヨ 前に見えるは 国後島(くなしり)ヨ 俺(おら)の父祖(じいさま)ヨ あこ生まれ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 朝の 五時にはヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 沖へ 船が出る スケソウ漁はヨ 氷はるよな海ヨ 流氷そこまで 来てるだヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 知床連峰 ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 夫婦舟が行く ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 望郷台からヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 夫婦舟が行く ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 羅臼岳からヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ |
| 漢江(ハンガン)あの人今度いつ頃 逢わせてくれる 漢江(ハンガン) 知らんふりして流れる あの日歩いた 漢江(ハンガン) 想い出 上って行けば 本当は あなた 愛したい 想い出 下って行けば あなた 愛しちゃいけないの 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) どうしたらいいの 霧のソウルの町は 特に寂しい 漢江(ハンガン) 朝の泪は拭けるが 夜の泪は 漢江(ハンガン) すべて流せるものなら 月日あまりに 永すぎて たとえ罪を犯しても 私 この身も惜しまない 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) あなた逢いたいの 夕陽 背中に歩けば あの日の あなたに逢いたい 頬に秋風感じて 夢の続きをまた見るの 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) 早く逢いたいの | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 京建輔 | あの人今度いつ頃 逢わせてくれる 漢江(ハンガン) 知らんふりして流れる あの日歩いた 漢江(ハンガン) 想い出 上って行けば 本当は あなた 愛したい 想い出 下って行けば あなた 愛しちゃいけないの 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) どうしたらいいの 霧のソウルの町は 特に寂しい 漢江(ハンガン) 朝の泪は拭けるが 夜の泪は 漢江(ハンガン) すべて流せるものなら 月日あまりに 永すぎて たとえ罪を犯しても 私 この身も惜しまない 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) あなた逢いたいの 夕陽 背中に歩けば あの日の あなたに逢いたい 頬に秋風感じて 夢の続きをまた見るの 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) 早く逢いたいの |
雪國 好きよ あなた 今でも 今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて 少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわ あなた 酔いたくて 泣きたくて ふるえる唇 そばに来て 少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 好きな人はいるの あなた バカね バカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて 夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく 頬伝う 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて 少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | 好きよ あなた 今でも 今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて 少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわ あなた 酔いたくて 泣きたくて ふるえる唇 そばに来て 少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 好きな人はいるの あなた バカね バカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて 夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく 頬伝う 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて 少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國 |
| 通天閣夢も泪も 情けも酒も みんな見てきた 通天閣よ 生まれ育った 大阪の街 明日見送る 娘を明日 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや… 演歌が流れる 情けの街に 何で泣けるか 泣けるか酒よ 相合傘だよ 娘とふたり そっとこぼれる 別れの泪 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや… ハ~ 手塩に… かけた娘がヨ… 今日はヨ… 今日はヨ… 嫁に行くよナ… 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや… 通天閣よ… | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 池多孝春 | 夢も泪も 情けも酒も みんな見てきた 通天閣よ 生まれ育った 大阪の街 明日見送る 娘を明日 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや… 演歌が流れる 情けの街に 何で泣けるか 泣けるか酒よ 相合傘だよ 娘とふたり そっとこぼれる 別れの泪 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや… ハ~ 手塩に… かけた娘がヨ… 今日はヨ… 今日はヨ… 嫁に行くよナ… 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや… 通天閣よ… |
| 奄美で待って…あなた逢いたい 早く逢いたい どんなに綺麗な花でさえ いつかは散る その日が来ます 散るのなら あなたの…胸で その胸で 散りたいあたし 春よ 海鳥 あの人好きよ 青いこの海 奄美の島で… どんなに青い空でさえ 雨を降らす いつかは雨を あなたを思うたび…あたし その雨に 濡れてる花よ ずうっと待って あやまる岬 早く逢いたい あなたに早く… どんなにこの手を合せ 夕陽よ あなたに逢わせてと 頼んで頼んで…みても ただ黙って 沈んで行くだけ 夏の奄美の 真っ赤な海よ 遠い南の 真っ赤な花よ 夏の奄美の 真っ赤な夕陽 あなたの帰り 奄美で待って… あなた逢いたい 早く逢いたい | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 池多孝春 | あなた逢いたい 早く逢いたい どんなに綺麗な花でさえ いつかは散る その日が来ます 散るのなら あなたの…胸で その胸で 散りたいあたし 春よ 海鳥 あの人好きよ 青いこの海 奄美の島で… どんなに青い空でさえ 雨を降らす いつかは雨を あなたを思うたび…あたし その雨に 濡れてる花よ ずうっと待って あやまる岬 早く逢いたい あなたに早く… どんなにこの手を合せ 夕陽よ あなたに逢わせてと 頼んで頼んで…みても ただ黙って 沈んで行くだけ 夏の奄美の 真っ赤な海よ 遠い南の 真っ赤な花よ 夏の奄美の 真っ赤な夕陽 あなたの帰り 奄美で待って… あなた逢いたい 早く逢いたい |
| 私のために私のこの生命(いのち)は あなた あなたが与えてくれたもの でも私はあなたのこと 知らない 名前も笑顔さえも 知らない 生きられる時(とき)は 限られていた 笑える事さえ 限られていた わずかな時間(じかん)を ひと目だけでも あなたに逢いたかった ありがとう ありがとう 大事な生命(いのち)を ありがとう あなたは 私の中 生きて 私と一緒に 歩いてる 風 感じて 一緒に生きている 笑い顔 泣き声もともに あなたから 明日(あした)を 与えられて 私から誰かへ 未来ある あなたの分まで 走ってあげる 二人で 走りたかった ありがとう ありがとう 大事な明日(あした)を ありがとう あなたの分まで みんなを 愛し あなたの分まで みんなに 愛され 優しさと 勇気と 希望とを 持ち続けることを誓う 空 大地 海を 共に見て 声出して歌も 歌えるし 私のために 夢を与えた あなた 私のあなた ありがとう ありがとう 大事な生命(いのち)を ありがとう 空 大地 海を 共に見て 声出して歌も 歌えるし 私のために 夢を与えた あなた 私のあなた ありがとう ありがとう 大事な生命(いのち)を ありがとう 私のために ありがとう | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 私のこの生命(いのち)は あなた あなたが与えてくれたもの でも私はあなたのこと 知らない 名前も笑顔さえも 知らない 生きられる時(とき)は 限られていた 笑える事さえ 限られていた わずかな時間(じかん)を ひと目だけでも あなたに逢いたかった ありがとう ありがとう 大事な生命(いのち)を ありがとう あなたは 私の中 生きて 私と一緒に 歩いてる 風 感じて 一緒に生きている 笑い顔 泣き声もともに あなたから 明日(あした)を 与えられて 私から誰かへ 未来ある あなたの分まで 走ってあげる 二人で 走りたかった ありがとう ありがとう 大事な明日(あした)を ありがとう あなたの分まで みんなを 愛し あなたの分まで みんなに 愛され 優しさと 勇気と 希望とを 持ち続けることを誓う 空 大地 海を 共に見て 声出して歌も 歌えるし 私のために 夢を与えた あなた 私のあなた ありがとう ありがとう 大事な生命(いのち)を ありがとう 空 大地 海を 共に見て 声出して歌も 歌えるし 私のために 夢を与えた あなた 私のあなた ありがとう ありがとう 大事な生命(いのち)を ありがとう 私のために ありがとう |
| HEY HEY HEY!泪をふいて 笑ってみてごらん いつものおまえに 戻ってほしいだけ 淋しくなったら この胸で泣けばいい 悲しさ出逢えば この胸で泣けばいい HEY HEY HEY! 離さない HEY HEY HEY! 白い肩 HEY HEY HEY! 夏の夜 何も言わず このまま夜の海 泣くだけ泣いたら 少しだけ飲まないか 出逢ったあの頃 振り返り話ししよう おまえに笑顔が 戻るなら連れて行く 夜更けの店には 似た者が肩寄せる HEY HEY HEY! 踊ろうか HEY HEY HEY! いつまでも HEY HEY HEY! 離れずに 何も言わず このまま星の夜 HEY HEY HEY! おいでよ HEY HEY HEY! 俺の胸 HEY HEY HEY! 愛してる 何も言わず このまま夢の中 HEY HEY HEY! | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 野村豊 | 泪をふいて 笑ってみてごらん いつものおまえに 戻ってほしいだけ 淋しくなったら この胸で泣けばいい 悲しさ出逢えば この胸で泣けばいい HEY HEY HEY! 離さない HEY HEY HEY! 白い肩 HEY HEY HEY! 夏の夜 何も言わず このまま夜の海 泣くだけ泣いたら 少しだけ飲まないか 出逢ったあの頃 振り返り話ししよう おまえに笑顔が 戻るなら連れて行く 夜更けの店には 似た者が肩寄せる HEY HEY HEY! 踊ろうか HEY HEY HEY! いつまでも HEY HEY HEY! 離れずに 何も言わず このまま星の夜 HEY HEY HEY! おいでよ HEY HEY HEY! 俺の胸 HEY HEY HEY! 愛してる 何も言わず このまま夢の中 HEY HEY HEY! |
| 縁し唄元気でしょうか 貴方さま この町来たなら 顔見せて 見知らぬ人と 盃合わせ 昔思って 飲む酒に ああ 涙がひとつ 逢いたさつのる 想い酒 背中に思い出 はりつけて 流れ流れて 北国へ ほろ酔い女 夜更けの酒場 何度飲んだろ 涙酒 ああ どうしてますか 逢いたさつのる 夢枕 小さなお店も もちました だけども幸福(しあわせ) まだもてぬ お客もひけて 一人の酒に 似合わないのよ 何もかも ああ 細いこの手に 指輪が一つ 縁し唄 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 元気でしょうか 貴方さま この町来たなら 顔見せて 見知らぬ人と 盃合わせ 昔思って 飲む酒に ああ 涙がひとつ 逢いたさつのる 想い酒 背中に思い出 はりつけて 流れ流れて 北国へ ほろ酔い女 夜更けの酒場 何度飲んだろ 涙酒 ああ どうしてますか 逢いたさつのる 夢枕 小さなお店も もちました だけども幸福(しあわせ) まだもてぬ お客もひけて 一人の酒に 似合わないのよ 何もかも ああ 細いこの手に 指輪が一つ 縁し唄 |
哀のブルース 強く強く抱いてよ 身体(からだ)からだ 折れるまで 誰に何と言われても あなただけは 私のもの 冬の海峡 越えて来た私 泣きはしません 帰れなくても 何も出来ない 愛する他には 夜よ夜よ酔わせて 夢の夢の 終わりまで とても生きて行(ゆ)けないの 愛が明日(あす)が 見えないなら 情け心で 抱かないでほしい あなたなしでは あなたなしでは 春が来ようと 花さえ咲かない 情け心で 抱かないでほしい 離さないでよ 二度と私を 何も見えない あにたの他には 何も見えない あなたの他には | 吉幾三 | 里村龍一 | 吉幾三 | | 強く強く抱いてよ 身体(からだ)からだ 折れるまで 誰に何と言われても あなただけは 私のもの 冬の海峡 越えて来た私 泣きはしません 帰れなくても 何も出来ない 愛する他には 夜よ夜よ酔わせて 夢の夢の 終わりまで とても生きて行(ゆ)けないの 愛が明日(あす)が 見えないなら 情け心で 抱かないでほしい あなたなしでは あなたなしでは 春が来ようと 花さえ咲かない 情け心で 抱かないでほしい 離さないでよ 二度と私を 何も見えない あにたの他には 何も見えない あなたの他には |
| 男の船唄なんで男は 男は海へ出る お前待つ町 帰るが故(ゆえ)に 宗谷海峡 男の唄は ヤーレン ソーラン 寒風(かぜ)の中 揺れて揺られて 夜明けと共に 届け… 男の海の船唄ヨ たとえ時化(しけ)でも 出られる海ならば 船の先峰(せんたん) 男は立つぜ 宗谷海峡 冬待つ海は ヤーレン ソーラン 夢の中 ゆらりゆらゆら 夜明けと共に 響け… 男の海の船唄ヨ 海ヨお前は 親父(おやじ)を奪(うば)ったが 俺はお前にゃ 奪(と)られはしない 宗谷海峡 スケソウ船は ヤーレン ソーラン 網流せ 鴎知らせろ 俺行く道を 聞けヨ… 男の海の船唄ヨ ヤーレン ソーラン 北海峡 惚れた女房と 子供(こ)の待つ港 歌え… 男の海の船唄ヨ | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | なんで男は 男は海へ出る お前待つ町 帰るが故(ゆえ)に 宗谷海峡 男の唄は ヤーレン ソーラン 寒風(かぜ)の中 揺れて揺られて 夜明けと共に 届け… 男の海の船唄ヨ たとえ時化(しけ)でも 出られる海ならば 船の先峰(せんたん) 男は立つぜ 宗谷海峡 冬待つ海は ヤーレン ソーラン 夢の中 ゆらりゆらゆら 夜明けと共に 響け… 男の海の船唄ヨ 海ヨお前は 親父(おやじ)を奪(うば)ったが 俺はお前にゃ 奪(と)られはしない 宗谷海峡 スケソウ船は ヤーレン ソーラン 網流せ 鴎知らせろ 俺行く道を 聞けヨ… 男の海の船唄ヨ ヤーレン ソーラン 北海峡 惚れた女房と 子供(こ)の待つ港 歌え… 男の海の船唄ヨ |
| 夜更けのメロディー化粧落として…鏡 別れ涙を拭いて 部屋の灯りを消して 寒いベッドで独り 深夜ラジオを聴けば 思い出しますあんた 眠りつきたい心 夢で泣きたい夢で あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ 寝返りうって…窓を 寝返りうって電話 鳴ってくれればいいと 逢いたい胸を殺す 深夜ラジオの歌は 二人で歌った歌ね 膝をかかえて独り 風と歌うの 風と あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ 雨に変わった…街も 一緒に泣いてくれる 別れ台詞(ことば)で今は あんたの愛を知った 深夜ラジオの葉書 女の愚かさ話(ばな)し 流れるはずない泪 拭きもせずに 拭きも あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ 深夜ラジオの歌は 二人で歌った歌ね 膝をかかえて独り 風と歌うの 風と あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 化粧落として…鏡 別れ涙を拭いて 部屋の灯りを消して 寒いベッドで独り 深夜ラジオを聴けば 思い出しますあんた 眠りつきたい心 夢で泣きたい夢で あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ 寝返りうって…窓を 寝返りうって電話 鳴ってくれればいいと 逢いたい胸を殺す 深夜ラジオの歌は 二人で歌った歌ね 膝をかかえて独り 風と歌うの 風と あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ 雨に変わった…街も 一緒に泣いてくれる 別れ台詞(ことば)で今は あんたの愛を知った 深夜ラジオの葉書 女の愚かさ話(ばな)し 流れるはずない泪 拭きもせずに 拭きも あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ 深夜ラジオの歌は 二人で歌った歌ね 膝をかかえて独り 風と歌うの 風と あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ |
| 港凍てつくような 港でひとり あんたの帰りを 待っております 流氷来る前に 帰って来ると 言ったあんたの ことば信じ 今日も日が暮れる 渡り鳥さえ 眠れぬ港 あぁ 北の港町 冬待つ女 涙が凍る ことばが凍る あんたの船かと 岬へ走る ここは最果て 女の港 明日(あした)も見えない 北の岬 今日も日が暮れる 息づく背中(せな)に オホーツク あぁ 北の港町 冬待つ女 夜風が叫ぶ 心が叫ぶ 枕を抱えて 私は眠る 寝返り打てば 流れる涙 明日(あした)を夢見て 北の港 今日も波の音 あんた教えた 歌がわりに あぁ 北の港町 冬待つ女 今日も波の音 あんた教えた 歌がわりに あぁ 北の港町 冬待つ女 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 凍てつくような 港でひとり あんたの帰りを 待っております 流氷来る前に 帰って来ると 言ったあんたの ことば信じ 今日も日が暮れる 渡り鳥さえ 眠れぬ港 あぁ 北の港町 冬待つ女 涙が凍る ことばが凍る あんたの船かと 岬へ走る ここは最果て 女の港 明日(あした)も見えない 北の岬 今日も日が暮れる 息づく背中(せな)に オホーツク あぁ 北の港町 冬待つ女 夜風が叫ぶ 心が叫ぶ 枕を抱えて 私は眠る 寝返り打てば 流れる涙 明日(あした)を夢見て 北の港 今日も波の音 あんた教えた 歌がわりに あぁ 北の港町 冬待つ女 今日も波の音 あんた教えた 歌がわりに あぁ 北の港町 冬待つ女 |
女のかぞえ唄 潮風乗って 港のカモメ あの人 恋しいと 泣いている 日暮れ間近の 女の宿に 泊まるは 北の風と 波の音 帰ってくるはずないのにネ 窓に書きます 罪ごころ 漁火…灯台…女のかぞえ唄 何処からきたか 波止場に霧が あの人 逢いたいと 降っている 夜明け間近の 港の船は 今日も 海の彼方へ 旅に出る 泣いてちゃ何にも見えないネ あなたを待ってる 港町 海鳴り…引き潮…女のかぞえ唄 このまま夢で あなたと逢えて 眠っていたいよ 窓灯り 涙も枯れた 夜明けの波止場 朝待つ 女の夢を 凍らせて 帰ってくるはずないのにネ 誰かが答える 港町 夕焼け…海猫…女のかぞえ唄 帰ってくるはずないのにネ 誰かが待ってる 港町 漁火…灯台…女のかぞえ唄 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 潮風乗って 港のカモメ あの人 恋しいと 泣いている 日暮れ間近の 女の宿に 泊まるは 北の風と 波の音 帰ってくるはずないのにネ 窓に書きます 罪ごころ 漁火…灯台…女のかぞえ唄 何処からきたか 波止場に霧が あの人 逢いたいと 降っている 夜明け間近の 港の船は 今日も 海の彼方へ 旅に出る 泣いてちゃ何にも見えないネ あなたを待ってる 港町 海鳴り…引き潮…女のかぞえ唄 このまま夢で あなたと逢えて 眠っていたいよ 窓灯り 涙も枯れた 夜明けの波止場 朝待つ 女の夢を 凍らせて 帰ってくるはずないのにネ 誰かが答える 港町 夕焼け…海猫…女のかぞえ唄 帰ってくるはずないのにネ 誰かが待ってる 港町 漁火…灯台…女のかぞえ唄 |
ありがとうの唄 愛されて夢を見て ひとりで走ってた 振り返りゃ何もかも 遠くに見えていた 人は皆 放浪者 いつしか年とれば 都会(まち)の中ふと思う 独りじゃない事を ありがとう 貧しさを あの時代(とき)ありがとう 寄せる波 冬の風 勇気をありがとう ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに 人生の曲り角 涙と故郷(くに)の酒 呑みながら口ずさむ 父から聞いた唄 ありがとう星空よ ふるさと見えました 夏の夜(よ)に浮かびます 笑った母の顔 会いたいが帰らない ひとりでここで呑む 眼を閉じてここで酔う ひとりでここで泣く ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに ありがとうふるさとよ 遠くてよかったよ 今は亡き姉さんよ 強さをありがとう 流れ星あの時は 願いをありがとう ギター弾き唄う事 幸福(しあわせ)ありがとう 笑うより泣く数が 多けりゃ多いほど 優しさをあげられる 男で居たいから ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに すべての人たちに すべての人たちに | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 愛されて夢を見て ひとりで走ってた 振り返りゃ何もかも 遠くに見えていた 人は皆 放浪者 いつしか年とれば 都会(まち)の中ふと思う 独りじゃない事を ありがとう 貧しさを あの時代(とき)ありがとう 寄せる波 冬の風 勇気をありがとう ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに 人生の曲り角 涙と故郷(くに)の酒 呑みながら口ずさむ 父から聞いた唄 ありがとう星空よ ふるさと見えました 夏の夜(よ)に浮かびます 笑った母の顔 会いたいが帰らない ひとりでここで呑む 眼を閉じてここで酔う ひとりでここで泣く ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに ありがとうふるさとよ 遠くてよかったよ 今は亡き姉さんよ 強さをありがとう 流れ星あの時は 願いをありがとう ギター弾き唄う事 幸福(しあわせ)ありがとう 笑うより泣く数が 多けりゃ多いほど 優しさをあげられる 男で居たいから ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに すべての人たちに すべての人たちに |
| 信州・白樺・木曽峠三年前に なりますね あなたと歩いた 信濃路は ちらほら粉雪 降りまして 人が恋しい 頃近く 元気でしょうか もう一度 訪ねて来ては もう一度 信州・白樺・木曽峠 根雪に なる前に もう一度 あれから何度か お便りを あなたの所へ 出したけど 戻って来ました 今いずこ 逢いたさ募ります 季節 思い出したら もう一度 訪ねてみては もう一度 信州・白樺・木曽峠 写真が あります あの時の 景色は一面 銀世界 枝には冬鳥 ひと休み ときどき木洩れ陽(び) 差しまして 再会できる日を 夢で どうしていますか もう一度 訪ねていらして もう一度 信州・白樺・木曽峠 この次 冬までに もう一度 元気でしょうか もう一度 訪ねて来ては もう一度 信州・白樺・木曽峠 根雪に なる前に もう一度 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 京建輔 | 三年前に なりますね あなたと歩いた 信濃路は ちらほら粉雪 降りまして 人が恋しい 頃近く 元気でしょうか もう一度 訪ねて来ては もう一度 信州・白樺・木曽峠 根雪に なる前に もう一度 あれから何度か お便りを あなたの所へ 出したけど 戻って来ました 今いずこ 逢いたさ募ります 季節 思い出したら もう一度 訪ねてみては もう一度 信州・白樺・木曽峠 写真が あります あの時の 景色は一面 銀世界 枝には冬鳥 ひと休み ときどき木洩れ陽(び) 差しまして 再会できる日を 夢で どうしていますか もう一度 訪ねていらして もう一度 信州・白樺・木曽峠 この次 冬までに もう一度 元気でしょうか もう一度 訪ねて来ては もう一度 信州・白樺・木曽峠 根雪に なる前に もう一度 |
| 柏崎哀歌鵜川(うかわ)流れる 雪解け水ヨ 柏崎のヨ 街中流れ 佐渡は見えるか 生まれた島ヨ 春を知らすは 晴れたる海ヨ 船が出て行く 港を船が アァ…柏崎 船が出て行く 番神岬(ばんじんみさき) アァ…柏崎 越佐(えっさ)海峡 行き交う船ヨ あの娘(こ)達者か 知らせておくれ 風が哭いてる 逢いたさゆえに 嫁にいったか それともまだか 船が出て行く 岬を船が アァ…鯨波 船が出て行く 面影積んで アァ…柏崎 アァ…柏崎 アァ…柏崎 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 鵜川(うかわ)流れる 雪解け水ヨ 柏崎のヨ 街中流れ 佐渡は見えるか 生まれた島ヨ 春を知らすは 晴れたる海ヨ 船が出て行く 港を船が アァ…柏崎 船が出て行く 番神岬(ばんじんみさき) アァ…柏崎 越佐(えっさ)海峡 行き交う船ヨ あの娘(こ)達者か 知らせておくれ 風が哭いてる 逢いたさゆえに 嫁にいったか それともまだか 船が出て行く 岬を船が アァ…鯨波 船が出て行く 面影積んで アァ…柏崎 アァ…柏崎 アァ…柏崎 |
| 酔歌…追伸北の雪降る 海風を受けて 夢を語った 津軽(ふるさと)の海よ 吹雪く中でヨ くちずさむ唄は 父が教えた ソーラン節よ 青い空とヨ 菜の花の畑ヨ 春の風とヨ 故郷(ふるさと)を捨てた 老いたおふくろ 立ちつくす駅は 雪がぱらつく 青森の駅よ 惚れた女が 18で死んだよ 都会(まち)のはずれで ひとりで死んだ 秋の雨にヨ むなしさの衿を 立てて 歩いた 新宿の街よ 言える苦労は 苦労とは言わぬと 胸に秘めたる 死ぬまで胸に 酒に溺れて 眠りつく夜は 遠い昔が 涙でくもる ぽつりぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとりひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランよ 都会の隅で ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を 風に風にヨ 暖簾巻く風にヨ 遠い故郷(くに)のヨ 父親(おやじ)を想う ふらりふらりと 居酒屋を出れば 冬の近さが 心に吹くよ ヤーレン ソーランよ 雨から霙(みぞれ) ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を ふわりふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランよ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を ヤーレン ソーランヨ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランヨ 今夜も酒を | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 北の雪降る 海風を受けて 夢を語った 津軽(ふるさと)の海よ 吹雪く中でヨ くちずさむ唄は 父が教えた ソーラン節よ 青い空とヨ 菜の花の畑ヨ 春の風とヨ 故郷(ふるさと)を捨てた 老いたおふくろ 立ちつくす駅は 雪がぱらつく 青森の駅よ 惚れた女が 18で死んだよ 都会(まち)のはずれで ひとりで死んだ 秋の雨にヨ むなしさの衿を 立てて 歩いた 新宿の街よ 言える苦労は 苦労とは言わぬと 胸に秘めたる 死ぬまで胸に 酒に溺れて 眠りつく夜は 遠い昔が 涙でくもる ぽつりぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとりひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランよ 都会の隅で ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を 風に風にヨ 暖簾巻く風にヨ 遠い故郷(くに)のヨ 父親(おやじ)を想う ふらりふらりと 居酒屋を出れば 冬の近さが 心に吹くよ ヤーレン ソーランよ 雨から霙(みぞれ) ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を ふわりふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランよ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を ヤーレン ソーランヨ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランヨ 今夜も酒を |
酒よ…追伸 涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜(よ)も たまにゃ なぁいいさ 雨の中酔いつぶれ 都会の夜に 持って来た夢捨てた こともある なぁ 酒よ 何を捨て 何を拾えばいい…… 夢で泣く そんな酒 嫌だヨ なぁ酒よ あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よ お前には わかるか なぁ酒よ 何事も遠いほど すべて恋しい 何も無い暮らしさえ 笑えたな アパートの 赤電話 今でもあるだろうか ふるさとが 近かった こわれた 赤電話 飲みたいよ浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ 飲むほどにしみて来る 十五の春が 遠くから聞こえてく 汽車の音 降り出した この雨が 昔を流すなら なぁ酒よ おまえには 涙を 流させる 夜空には屋台酒 男の愚痴を さみしさもわびしさも この酒に なぁオヤジ 若い頃 話してくれないか ばあちゃんや おふくろの 話を なぁオヤジ 居酒屋の片隅に 置いてたギター つまびけば歌い出す 演歌節 冷酒と酔いどれと 泪とふるさとと… 年老いた父と母 子供と なぁ 女房(おまえ) 冷酒と酔いどれと 泪とふるさとと… 年老いた父と母 子供と なぁ 女房(おまえ) わかるよ なぁ酒よ | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜(よ)も たまにゃ なぁいいさ 雨の中酔いつぶれ 都会の夜に 持って来た夢捨てた こともある なぁ 酒よ 何を捨て 何を拾えばいい…… 夢で泣く そんな酒 嫌だヨ なぁ酒よ あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よ お前には わかるか なぁ酒よ 何事も遠いほど すべて恋しい 何も無い暮らしさえ 笑えたな アパートの 赤電話 今でもあるだろうか ふるさとが 近かった こわれた 赤電話 飲みたいよ浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ 飲むほどにしみて来る 十五の春が 遠くから聞こえてく 汽車の音 降り出した この雨が 昔を流すなら なぁ酒よ おまえには 涙を 流させる 夜空には屋台酒 男の愚痴を さみしさもわびしさも この酒に なぁオヤジ 若い頃 話してくれないか ばあちゃんや おふくろの 話を なぁオヤジ 居酒屋の片隅に 置いてたギター つまびけば歌い出す 演歌節 冷酒と酔いどれと 泪とふるさとと… 年老いた父と母 子供と なぁ 女房(おまえ) 冷酒と酔いどれと 泪とふるさとと… 年老いた父と母 子供と なぁ 女房(おまえ) わかるよ なぁ酒よ |
| エレジー~哀酒歌~肩を抱き 飲んだ酒 夢語り 飲んだ酒 振り返りゃ なぁ友よ 昔は… よかったな 惚れた女(やつ) 忘れ酒 泣きながら 夜明けまで 思い出さ 若い頃 俺にも… あったのさ 屋台酒 いついつまでも 映るのさ あの頃が 忘れない いついつまでも 男の冷や酒は… 便箋に 包(くる)んでた 母からの あのお金 風邪ひくな 無理するな 十七才(じゅうしち)… 年の暮れ 夢だけが 友達で 故郷(ふるさと)が 支えでさ 大都会 冬の夜 母さん… どうしてる 屋台酒 いついつまでも ガキの頃 あの日から 不憫さが いついつまでも 男は飲むたびに… なぁ女房 幸福(しあわせ)か 子供たち 眠ったか 明日の朝 また会おう 今夜は… 遅くなる 苦労酒 すまないね お前には 泪酒 近いうち 連れて行く 聞き酒… 聞かれ酒 屋台酒 いついつまでも 出会いから 今日までが 冬夜空(ふゆぞら)に いついつまでも 男は酒の中… 屋台酒 いついつまでも 出会いから 今日までが 忘れない いついつまでも 男は酒の中… | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 肩を抱き 飲んだ酒 夢語り 飲んだ酒 振り返りゃ なぁ友よ 昔は… よかったな 惚れた女(やつ) 忘れ酒 泣きながら 夜明けまで 思い出さ 若い頃 俺にも… あったのさ 屋台酒 いついつまでも 映るのさ あの頃が 忘れない いついつまでも 男の冷や酒は… 便箋に 包(くる)んでた 母からの あのお金 風邪ひくな 無理するな 十七才(じゅうしち)… 年の暮れ 夢だけが 友達で 故郷(ふるさと)が 支えでさ 大都会 冬の夜 母さん… どうしてる 屋台酒 いついつまでも ガキの頃 あの日から 不憫さが いついつまでも 男は飲むたびに… なぁ女房 幸福(しあわせ)か 子供たち 眠ったか 明日の朝 また会おう 今夜は… 遅くなる 苦労酒 すまないね お前には 泪酒 近いうち 連れて行く 聞き酒… 聞かれ酒 屋台酒 いついつまでも 出会いから 今日までが 冬夜空(ふゆぞら)に いついつまでも 男は酒の中… 屋台酒 いついつまでも 出会いから 今日までが 忘れない いついつまでも 男は酒の中… |
| オイ夜がじらじら明ける 本牧の夜 誰も歩いていない 二人きりだぜ オイ!! マリンタワーが霧で 隠れてるぜ オイ!! 雨の降るのもよそに 最後の夜だぜ オイ!! 男と女 女と男 いずれこうなる オイ!! わがまま気まま 生きてきたんだ 今更なおるけぇ! 夜がじらじら明ける 本牧の夜 どこでどうして 生きておっても 元気で居ろよ オイ!! 氷川丸降る雨が やけに淋しいぜ 誰も歩いていない 二人きりだぜ オイ!! 俺がお前と出会った ガキの頃は オイ!! 街が隅々見えてたはずさ みなと横浜 オイ!! 男と女 女と男 いずれこうなる オイ!! 愛しているけど 俺は出て行く バイバイ 海鳥よ! 氷川丸降る雨が やけに淋しいぜ どこでどうして 生きておっても 元気で居ろよ オイ!! お前 優しさ 泪 忘れないぜ オイ!! 誰も歩いていない 二人きりだぜ オイ!! 何度お前と渡った ベイ・ブリッジよ オイ!! 薄く朝靄(あさもや)海に浮かんで 綺麗に見えるぜ オイ!! 男と女 女と男 いずれこうなる オイ!! 泪をふいて 夜明け前に 笑って別れよう お前 優しさ 泪 忘れないぜ オイ!! どこでどうして 生きておっても 元気で居ろよ オイ!! | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | 松井忠重 | 夜がじらじら明ける 本牧の夜 誰も歩いていない 二人きりだぜ オイ!! マリンタワーが霧で 隠れてるぜ オイ!! 雨の降るのもよそに 最後の夜だぜ オイ!! 男と女 女と男 いずれこうなる オイ!! わがまま気まま 生きてきたんだ 今更なおるけぇ! 夜がじらじら明ける 本牧の夜 どこでどうして 生きておっても 元気で居ろよ オイ!! 氷川丸降る雨が やけに淋しいぜ 誰も歩いていない 二人きりだぜ オイ!! 俺がお前と出会った ガキの頃は オイ!! 街が隅々見えてたはずさ みなと横浜 オイ!! 男と女 女と男 いずれこうなる オイ!! 愛しているけど 俺は出て行く バイバイ 海鳥よ! 氷川丸降る雨が やけに淋しいぜ どこでどうして 生きておっても 元気で居ろよ オイ!! お前 優しさ 泪 忘れないぜ オイ!! 誰も歩いていない 二人きりだぜ オイ!! 何度お前と渡った ベイ・ブリッジよ オイ!! 薄く朝靄(あさもや)海に浮かんで 綺麗に見えるぜ オイ!! 男と女 女と男 いずれこうなる オイ!! 泪をふいて 夜明け前に 笑って別れよう お前 優しさ 泪 忘れないぜ オイ!! どこでどうして 生きておっても 元気で居ろよ オイ!! |
| 望郷北の雪降る町が やけに恋しくて 老いてく 母さんひとり 不憫に思えて 故郷川(ふるさとがわ)も 冬を迎えて 凍(しば)れてきたでしょうね 望郷 そして都会(まち)の酒 そのうち…帰る 夢を話したあの日 オヤジがむかしの 波止場で苦労話を 聞かせてくれたね 真冬の海よ 群れる鴎よ あの日に戻しておくれよ 望郷 そして男酒 そのうち…帰る 旅と酒と思い出 男はいつでも 荷物と思いながら 故郷(ふるさと)夢みる 北の大地よ お前のような 心を抱(いだ)いているのさ 望郷 母へ詫びる酒 そのうち…帰る 北の大地よ お前のような 心を抱(いだ)いているのさ 望郷 オヤジ眠る町 そのうち…帰る | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 北の雪降る町が やけに恋しくて 老いてく 母さんひとり 不憫に思えて 故郷川(ふるさとがわ)も 冬を迎えて 凍(しば)れてきたでしょうね 望郷 そして都会(まち)の酒 そのうち…帰る 夢を話したあの日 オヤジがむかしの 波止場で苦労話を 聞かせてくれたね 真冬の海よ 群れる鴎よ あの日に戻しておくれよ 望郷 そして男酒 そのうち…帰る 旅と酒と思い出 男はいつでも 荷物と思いながら 故郷(ふるさと)夢みる 北の大地よ お前のような 心を抱(いだ)いているのさ 望郷 母へ詫びる酒 そのうち…帰る 北の大地よ お前のような 心を抱(いだ)いているのさ 望郷 オヤジ眠る町 そのうち…帰る |
| 出逢いの唄激しい道を 歩いていたら 激しい奴に めぐり逢う 炎の道を 歩いていたら 炎の人に めぐり逢う ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 希望が燃える 一途な夢を 求めていたら 一途な奴に めぐり逢う できないがまん しているときに がまんの人に めぐり逢う ありがとう 茨よ 崖よ またひとつ 空がひろがり ありがとう 茨よ 崖よ またひとつ 斗志が湧くよ 優しい奴は 優しい人の 心の内が よく見える 苦しむ奴は 苦しむ人の 欲しがるものが よくわかる ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 心が和む ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 希望が燃える | 吉幾三 | 星野哲郎 | 吉幾三 | | 激しい道を 歩いていたら 激しい奴に めぐり逢う 炎の道を 歩いていたら 炎の人に めぐり逢う ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 希望が燃える 一途な夢を 求めていたら 一途な奴に めぐり逢う できないがまん しているときに がまんの人に めぐり逢う ありがとう 茨よ 崖よ またひとつ 空がひろがり ありがとう 茨よ 崖よ またひとつ 斗志が湧くよ 優しい奴は 優しい人の 心の内が よく見える 苦しむ奴は 苦しむ人の 欲しがるものが よくわかる ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 心が和む ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 希望が燃える |
情炎 どうせあんたは 他者(よそ)のひと 夜明け来る前 帰るひと 窓をたたいて 風が言う そんな男(やつ)とは 「別れな」と 涸れたはずでも 泪でて 月日数えて 振り返る 世間どこでも あるような こんな恋でも 私には 夢ならこのままで 花なら枯れないで このまま帰らずに このまま傍にいて きっとあんたの 心には 棲(す)んでないのね 私など 別れ言葉は 持ってても 逢えば消えます ねえあんた ポロリポロリと 冬の宿 残る足あと 雪の中 窓に映した 明日みて いつも思うの 今日かぎり 夢ならこの続き 雪なら溶けないで このまま帰らずに このままここにいて 女の情(なさけ)とは 死ぬまで炎(もえ)る事 このままうそついて 死ぬまでうそついて | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | どうせあんたは 他者(よそ)のひと 夜明け来る前 帰るひと 窓をたたいて 風が言う そんな男(やつ)とは 「別れな」と 涸れたはずでも 泪でて 月日数えて 振り返る 世間どこでも あるような こんな恋でも 私には 夢ならこのままで 花なら枯れないで このまま帰らずに このまま傍にいて きっとあんたの 心には 棲(す)んでないのね 私など 別れ言葉は 持ってても 逢えば消えます ねえあんた ポロリポロリと 冬の宿 残る足あと 雪の中 窓に映した 明日みて いつも思うの 今日かぎり 夢ならこの続き 雪なら溶けないで このまま帰らずに このままここにいて 女の情(なさけ)とは 死ぬまで炎(もえ)る事 このままうそついて 死ぬまでうそついて |
| 柳ヶ瀬ブルース雨の降る夜は 心もぬれる まして一人じゃ なお淋し 憎い仕打と うらんでみても 戻っちゃこない あの人は ああ 柳ヶ瀬の 夜に泣いている 二度と逢えない 人なのに なぜか心が 又いたむ 忘れたいのに あの夢を 想い出させる この酒が ああ 柳ヶ瀬の 夜に泣いている 青い灯影に つぐ酒は ほろり落した エメラルド もだえ身を焼く 火の鳥が 雨に打たれて 夜に泣く ああ 柳ヶ瀬の 夜に泣いている | 吉幾三 | 宇佐英雄 | 宇佐英雄 | 池多孝春 | 雨の降る夜は 心もぬれる まして一人じゃ なお淋し 憎い仕打と うらんでみても 戻っちゃこない あの人は ああ 柳ヶ瀬の 夜に泣いている 二度と逢えない 人なのに なぜか心が 又いたむ 忘れたいのに あの夢を 想い出させる この酒が ああ 柳ヶ瀬の 夜に泣いている 青い灯影に つぐ酒は ほろり落した エメラルド もだえ身を焼く 火の鳥が 雨に打たれて 夜に泣く ああ 柳ヶ瀬の 夜に泣いている |
| 女の意地こんなに別れが 苦しいものなら 二度と恋など したくはないわ 忘れられない あのひとだけど 別れにゃならない 女の意地なの 二度と逢(あ)うまい 別れた人に 逢(あ)えば未練(みれん)の 泪(なみだ)をさそう 夜風つめたく まぶたにしみて 女心ははかなく 哀(かな)しい 想い出すまい 別れた人を 女心は 頼(たよ)りないのよ 涙こらえて 夜空を仰(あお)げば またたく星が にじんでこぼれた | 吉幾三 | 鈴木道明 | 鈴木道明 | 京建輔 | こんなに別れが 苦しいものなら 二度と恋など したくはないわ 忘れられない あのひとだけど 別れにゃならない 女の意地なの 二度と逢(あ)うまい 別れた人に 逢(あ)えば未練(みれん)の 泪(なみだ)をさそう 夜風つめたく まぶたにしみて 女心ははかなく 哀(かな)しい 想い出すまい 別れた人を 女心は 頼(たよ)りないのよ 涙こらえて 夜空を仰(あお)げば またたく星が にじんでこぼれた |
| 宗右衛門町ブルースきっと来てねと 泣いていた かわいあの娘(こ)は うぶなのか なぜに泣かすか 宗右衛門町(そえもんちょう)よ さよならさよなら 又来る日まで 涙をふいて さようなら 街のネオンも 消えてゆく うぶなあの娘(こ)も 消えてゆく なぜかさびしい 宗右衛門町よ さよならさよなら うしろ姿も 夜霧(よぎり)にぬれて さみしそう いちょう並木に 春が来る 君にも来るよ 幸せが なぜかかなしい 宗右衛門町よ さよなら さよなら もう一度だけ 明るい笑顔を みせとくれ | 吉幾三 | 平和勝次 | 山路進一 | 池多孝春 | きっと来てねと 泣いていた かわいあの娘(こ)は うぶなのか なぜに泣かすか 宗右衛門町(そえもんちょう)よ さよならさよなら 又来る日まで 涙をふいて さようなら 街のネオンも 消えてゆく うぶなあの娘(こ)も 消えてゆく なぜかさびしい 宗右衛門町よ さよならさよなら うしろ姿も 夜霧(よぎり)にぬれて さみしそう いちょう並木に 春が来る 君にも来るよ 幸せが なぜかかなしい 宗右衛門町よ さよなら さよなら もう一度だけ 明るい笑顔を みせとくれ |
| 雨の夜あなたは帰る雨の夜(よる)に あなたは帰る そんな気がして ならないの すがりついたら 離さないわ 濡(ぬ)れたあなたの カルダンコート これもかなしい 夢かしら 雨の夜に あなたは帰る まるでなんでも ないように いいのあなたは だまってて すぐにいれるわ ブラックコーヒー ひとり芝居を するあたし 雨の夜に あなたは帰る いつも信じて 待ってるわ 泣いて甘えた 遠い日の 夜をおもえば また燃えてくる それがせつない しのび雨 | 吉幾三 | 吉岡治 | 船村徹 | 京建輔 | 雨の夜(よる)に あなたは帰る そんな気がして ならないの すがりついたら 離さないわ 濡(ぬ)れたあなたの カルダンコート これもかなしい 夢かしら 雨の夜に あなたは帰る まるでなんでも ないように いいのあなたは だまってて すぐにいれるわ ブラックコーヒー ひとり芝居を するあたし 雨の夜に あなたは帰る いつも信じて 待ってるわ 泣いて甘えた 遠い日の 夜をおもえば また燃えてくる それがせつない しのび雨 |
| 恋愛することに疲れたみたい 嫌(きら)いになったわけじゃない 部屋の灯(あか)りはつけてゆくわ 鍵はいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ 男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 多分あなたはいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて 洗濯物は机の上に 短い手紙そえておくわ 今度生まれてくるとしたなら やっぱり女で生まれてみたい だけど二度とヘマはしない あなたになんかつまずかないわ 男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 それでも恋は恋 | 吉幾三 | 松山千春 | 松山千春 | 京建輔 | 愛することに疲れたみたい 嫌(きら)いになったわけじゃない 部屋の灯(あか)りはつけてゆくわ 鍵はいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ 男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 多分あなたはいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて 洗濯物は机の上に 短い手紙そえておくわ 今度生まれてくるとしたなら やっぱり女で生まれてみたい だけど二度とヘマはしない あなたになんかつまずかないわ 男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 それでも恋は恋 |
| 男の土俵櫓(やぐら)太鼓が 隅田(すみだ)の川に どんと響(ひび)けば 土俵の上で 男同士の 血潮(ちしお)はたぎる 負けてなるかと どんとぶつかれば 髷(まげ)もみだれる 髷(まげ)もみだれる大銀杏(おおいちょう) 今日はこの手か 明日(あす)またあの手 胸に思案の 土俵入り仕度(じたく) しめた回(まわ)しを 両手でたたき 今日はやるぞと どんとしこふんで 笑い浮かべて 笑い浮かべて花道へ 無事にむかえる 千秋楽の 汗もにじんだ この十五日 今場所すんだが 来場所めざし 稽古(けいこ)かさねて どんとたいあたり 男勝負の 男勝負の道を行(ゆ)く | 吉幾三 | 村田英雄 | 村田英雄 | 池多孝春 | 櫓(やぐら)太鼓が 隅田(すみだ)の川に どんと響(ひび)けば 土俵の上で 男同士の 血潮(ちしお)はたぎる 負けてなるかと どんとぶつかれば 髷(まげ)もみだれる 髷(まげ)もみだれる大銀杏(おおいちょう) 今日はこの手か 明日(あす)またあの手 胸に思案の 土俵入り仕度(じたく) しめた回(まわ)しを 両手でたたき 今日はやるぞと どんとしこふんで 笑い浮かべて 笑い浮かべて花道へ 無事にむかえる 千秋楽の 汗もにじんだ この十五日 今場所すんだが 来場所めざし 稽古(けいこ)かさねて どんとたいあたり 男勝負の 男勝負の道を行(ゆ)く |
| 酒場の花紅(べに)を今夜は 濃(こ)い目につけて せめて淋しさ まぎらせましょか 暗い路地裏 涙にぬれて 今日も咲いてる 酒場の花よ 夢は見ないわ こわれた時が もっとつらくて やるせないから 飲んで唄って 騒いで見せて 夜に咲いてる わびしい花よ お客送って お店の椅子に ひとり座って 煙草(たばこ)をふかす いつも幸せ 背を向けるけど 明日も咲きましょ 酒場の花よ | 吉幾三 | 山上路夫 | 森田公一 | 京建輔 | 紅(べに)を今夜は 濃(こ)い目につけて せめて淋しさ まぎらせましょか 暗い路地裏 涙にぬれて 今日も咲いてる 酒場の花よ 夢は見ないわ こわれた時が もっとつらくて やるせないから 飲んで唄って 騒いで見せて 夜に咲いてる わびしい花よ お客送って お店の椅子に ひとり座って 煙草(たばこ)をふかす いつも幸せ 背を向けるけど 明日も咲きましょ 酒場の花よ |
| 一度だけなら一度だけなら 許してあげる 好きな貴方(あなた)の 嘘(うそ)だもの 騙(だま)されましょう 聞かぬふりして 許してあげる 一度だけなら 酔(よ)わせてあげる 飲みたいでしょうよ 辛(つら)いのね 夢がこわれた おとこのこころ 酔わせてあげる 一度だけなら 忘れてあげる ほんの短い 気まぐれと あの人のこと 水に流して 忘れてあげる 一度だけなら 愛してあげる たとえ明日(あした)は 泣こうとも 今日に生きるわ 胸を焦(こ)がして 愛してあげる | 吉幾三 | 山口洋子 | 猪俣公章 | 池多孝春 | 一度だけなら 許してあげる 好きな貴方(あなた)の 嘘(うそ)だもの 騙(だま)されましょう 聞かぬふりして 許してあげる 一度だけなら 酔(よ)わせてあげる 飲みたいでしょうよ 辛(つら)いのね 夢がこわれた おとこのこころ 酔わせてあげる 一度だけなら 忘れてあげる ほんの短い 気まぐれと あの人のこと 水に流して 忘れてあげる 一度だけなら 愛してあげる たとえ明日(あした)は 泣こうとも 今日に生きるわ 胸を焦(こ)がして 愛してあげる |
| あなたのブルース雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指をかむ せつなく指をかむ あなた あなた あなた あなた あなた! ああ 私のあなた あなた あなた あなた あなた あなた! ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 暗いお部屋で むなしく 一人唄うは ああ ああ あなたのブルース 夢で逢(あ)う人も 逃げて行(ゆ)くまぼろしも 昔の想い出も 明日(あした)の希望も あなた あなた あなた あなた あなた! ああ すべてがあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 押え切れずに はげしく 泣いて唄うは ああ ああ あなたのブルース | 吉幾三 | 藤本卓也 | 藤本卓也 | 京建輔 | 雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指をかむ せつなく指をかむ あなた あなた あなた あなた あなた! ああ 私のあなた あなた あなた あなた あなた あなた! ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 暗いお部屋で むなしく 一人唄うは ああ ああ あなたのブルース 夢で逢(あ)う人も 逃げて行(ゆ)くまぼろしも 昔の想い出も 明日(あした)の希望も あなた あなた あなた あなた あなた! ああ すべてがあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 押え切れずに はげしく 泣いて唄うは ああ ああ あなたのブルース |
| おんな道生まれた時から みなし子で 親の顔さえ わからずに 夜に生れて 夜に育った 女の姿 いやなお客に せがまれて 男の枕に されながら つくる笑顔も 生きるため 顔もわからぬ 親ならば いっそ生まずに いてくれりゃ 夜に生れて 夜に育った 女じゃないさ 強く生きても 逆もどり だれが私を こうさせた 飲めぬお酒も 心のささえ いっそこのまま地の底で そっと静かに ねむりたい 夜に生まれて 夜につかれた 女の姿 夢に見ました 幸せを 夢にさめれば むなしさが 強く生きよう 女の道を | 吉幾三 | 浜圭介 | 浜圭介 | 京建輔 | 生まれた時から みなし子で 親の顔さえ わからずに 夜に生れて 夜に育った 女の姿 いやなお客に せがまれて 男の枕に されながら つくる笑顔も 生きるため 顔もわからぬ 親ならば いっそ生まずに いてくれりゃ 夜に生れて 夜に育った 女じゃないさ 強く生きても 逆もどり だれが私を こうさせた 飲めぬお酒も 心のささえ いっそこのまま地の底で そっと静かに ねむりたい 夜に生まれて 夜につかれた 女の姿 夢に見ました 幸せを 夢にさめれば むなしさが 強く生きよう 女の道を |
| 東日流ハァ 風にまかれてヨ ハァ 三味が聞こえるヨ 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと心が熱くなる 雪は下から 空へ降る じょんがら じょんがら雪降る街を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる) ハァ 足が止まってヨ ハァ 唄が聞こえるヨ 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと目がしら 熱くなる 母のあの手の ぬくもりに じょんがら じょんがら山背の風を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる) ハァ 暖簾(のれん)くぐればヨ ハァ 古里のかおり 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと沁みます ひや酒が 吹雪 地吹雪 岩木山 じょんがら じょんがら津軽平野を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる) | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | ハァ 風にまかれてヨ ハァ 三味が聞こえるヨ 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと心が熱くなる 雪は下から 空へ降る じょんがら じょんがら雪降る街を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる) ハァ 足が止まってヨ ハァ 唄が聞こえるヨ 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと目がしら 熱くなる 母のあの手の ぬくもりに じょんがら じょんがら山背の風を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる) ハァ 暖簾(のれん)くぐればヨ ハァ 古里のかおり 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと沁みます ひや酒が 吹雪 地吹雪 岩木山 じょんがら じょんがら津軽平野を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる) |
| 津軽路風に追われて ふるさと後に 遅い春待つ ハァー ハァー 山並みよ 春はまだかと 都に聞けば 里に聞けよと ハァー ハァー 木霊(こだま)する 夢に見えたは 津軽の冬よ 吹雪く平野に ハァー ハァー 母が立つ 雪の間に 春草ポツリ 津軽 お岩木 ハァー ハァー 津軽路よ 逢えぬ時には 双(ふた)親達者 逢える時には ハァー ハァー 居(お)るまいよ 北の町では 春恋しいよ 渡り鳥舞う ハァー ハァー 津軽路よ | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 風に追われて ふるさと後に 遅い春待つ ハァー ハァー 山並みよ 春はまだかと 都に聞けば 里に聞けよと ハァー ハァー 木霊(こだま)する 夢に見えたは 津軽の冬よ 吹雪く平野に ハァー ハァー 母が立つ 雪の間に 春草ポツリ 津軽 お岩木 ハァー ハァー 津軽路よ 逢えぬ時には 双(ふた)親達者 逢える時には ハァー ハァー 居(お)るまいよ 北の町では 春恋しいよ 渡り鳥舞う ハァー ハァー 津軽路よ |
| 笹舟笹舟よ あの人へ綴った 愛の文字を 届けてよ この胸の痛み 笹舟よ 時は止まり 雨やんでも この流れは 止めず 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 想い 夕暮れの 山間の小川から 流す想い 幾つもの 川を流れ 愛の 笹舟よ 涙しみた 手紙乗せて あの人 住む町へ 笹舟よ 罪を越えて 百二個めの 願い あなたから 流れ来る川がもし あるのなら 待つことの 苦しさを知らず いたでしょう 涙枯れて 想い出だけ あまり 悲しすぎます 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 夢を 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 夢を | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | 笹舟よ あの人へ綴った 愛の文字を 届けてよ この胸の痛み 笹舟よ 時は止まり 雨やんでも この流れは 止めず 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 想い 夕暮れの 山間の小川から 流す想い 幾つもの 川を流れ 愛の 笹舟よ 涙しみた 手紙乗せて あの人 住む町へ 笹舟よ 罪を越えて 百二個めの 願い あなたから 流れ来る川がもし あるのなら 待つことの 苦しさを知らず いたでしょう 涙枯れて 想い出だけ あまり 悲しすぎます 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 夢を 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 夢を |
| 愛あるくらしLU・LU・LU… LU・LU・LU… 涙で歌った ラブ・ソング 幸福(しあわせ)にすると 誓ったよ あいつら囲まれ 緑に囲まれ 鐘が運んだ ウェディング・マーチ 夢あるくらしを 愛ある人生 残してやれたらいいね LU・LU・LU… LU・LU・LU… ギターで作った ラブ・ソング 北の大地の 真ん中で 小鳥が歌って 仔馬が駆けてく 風が運んだ ウェディング・マーチ 夢ある未来を 愛ある家族に 残してやれたらいいね LU・LU・LU… LU・LU・LU… 二人で歌った ラブ・ソング 月夜の砂浜 忘れない 星空囲まれ 夜明けを待った 波が運んだ ウェディング・マーチ 夢ある子供に 愛ある心を 残してやれたらいいね 夢あるくらしを 愛ある人生 残してやれたらいいね | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | LU・LU・LU… LU・LU・LU… 涙で歌った ラブ・ソング 幸福(しあわせ)にすると 誓ったよ あいつら囲まれ 緑に囲まれ 鐘が運んだ ウェディング・マーチ 夢あるくらしを 愛ある人生 残してやれたらいいね LU・LU・LU… LU・LU・LU… ギターで作った ラブ・ソング 北の大地の 真ん中で 小鳥が歌って 仔馬が駆けてく 風が運んだ ウェディング・マーチ 夢ある未来を 愛ある家族に 残してやれたらいいね LU・LU・LU… LU・LU・LU… 二人で歌った ラブ・ソング 月夜の砂浜 忘れない 星空囲まれ 夜明けを待った 波が運んだ ウェディング・マーチ 夢ある子供に 愛ある心を 残してやれたらいいね 夢あるくらしを 愛ある人生 残してやれたらいいね |
| 横浜(ハマ)ものがたりこもれ陽あふれる 部屋でふたりで 語れる そんな日を夢みて生きて来た 「幸福」のふた文字 何故 何故つかめない 死ぬ気になるなら 何んでも出来たのに 最後に君と行った みなと横浜は 僕の人生の中で いちばんつらい場所 雨・雨・雨 雨がただ降る 君の面影 流すよに 揃いのT-シャツ 一度も着ないで 君は これにしようよ それダメなんて はしゃいでた 狭くていいから わがまま言わないからと 言ってたくせして もう君は帰らない いつでも船が見える みなと横浜で 「暮らそう」そう言ったね あの日も雨だった 雨・雨・雨 雨がただ降る 遠い昔の ものがたり 最後に君と行った みなと横浜は 僕の人生の中で いちばんつらい場所 雨・雨・雨 雨がただ降る 君の面影 流すよに ララ・ララ・ララー ララ・ララ・ララー ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラー… | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | こもれ陽あふれる 部屋でふたりで 語れる そんな日を夢みて生きて来た 「幸福」のふた文字 何故 何故つかめない 死ぬ気になるなら 何んでも出来たのに 最後に君と行った みなと横浜は 僕の人生の中で いちばんつらい場所 雨・雨・雨 雨がただ降る 君の面影 流すよに 揃いのT-シャツ 一度も着ないで 君は これにしようよ それダメなんて はしゃいでた 狭くていいから わがまま言わないからと 言ってたくせして もう君は帰らない いつでも船が見える みなと横浜で 「暮らそう」そう言ったね あの日も雨だった 雨・雨・雨 雨がただ降る 遠い昔の ものがたり 最後に君と行った みなと横浜は 僕の人生の中で いちばんつらい場所 雨・雨・雨 雨がただ降る 君の面影 流すよに ララ・ララ・ララー ララ・ララ・ララー ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラー… |
| みちのくブルースすがりつきたい 男がいた だけど止めたいの 泣きながら 夜の青森 あなたを待って 春が 三度も過ぎました 霧笛がいやだよ みちのくブルース 夢を見ました 三年前の 枯葉舞い散る 国分町 肩を抱き寄せ 叱ったあなた 秋が三度も 過ぎました お酒が苦いよ みちのくブルース 雪に埋もれた 想いで抱いて 酒に溺れて 泣いていた ここは福島 小名浜の町 暖簾しまって コップ酒 ひとりじゃ淋しい みちのくブルース 風に吹かれて 日本の海を 貴方忘れに 男鹿半島 涙捨てます これからずっと 冬が三度も 過ぎました 川反通りを みちのくブルース 最上川ぞい 女がひとり 歩く姿に 振り返る 私そんなに 弱くはないわ 恋がいくつも 過ぎたから 女の唄です みちのくブルース | 吉幾三 | 吉幾三 | 吉幾三 | | すがりつきたい 男がいた だけど止めたいの 泣きながら 夜の青森 あなたを待って 春が 三度も過ぎました 霧笛がいやだよ みちのくブルース 夢を見ました 三年前の 枯葉舞い散る 国分町 肩を抱き寄せ 叱ったあなた 秋が三度も 過ぎました お酒が苦いよ みちのくブルース 雪に埋もれた 想いで抱いて 酒に溺れて 泣いていた ここは福島 小名浜の町 暖簾しまって コップ酒 ひとりじゃ淋しい みちのくブルース 風に吹かれて 日本の海を 貴方忘れに 男鹿半島 涙捨てます これからずっと 冬が三度も 過ぎました 川反通りを みちのくブルース 最上川ぞい 女がひとり 歩く姿に 振り返る 私そんなに 弱くはないわ 恋がいくつも 過ぎたから 女の唄です みちのくブルース |