吉幾三の歌詞一覧リスト  315曲中 201-315曲を表示

並び順: []
全2ページ中 2ページを表示
315曲中 201-315曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
津軽恋唄今朝も聞こえる 木こりの音が 風に吹かれて 津軽平野に 岩木山から 町並み見れば はるか函館 霞んで見える 大きな声で 叫んでみたよ 帰ってきたぞと青空めがけ あぁ あぁ……津軽恋唄  懺悔 懺悔 六根懺悔 御山さ 八代 金剛道者 ハァー 一一礼拝 南無帰命頂礼  西の冷たい 風吹く町が 何故か気になり 帰って来たよ 津軽平野も 一面雪が 遠く 十三湖(じゅうさん) 霞んで見える 大きな声で 叫んでみたよ 岩木よ お前がいたから 俺がいる あぁ あぁ……津軽恋唄  大きな声で 叫んでみたよ 岩木よ お前がいたから 俺がいる あぁ あぁ……津軽恋唄吉幾三吉幾三吉幾三今朝も聞こえる 木こりの音が 風に吹かれて 津軽平野に 岩木山から 町並み見れば はるか函館 霞んで見える 大きな声で 叫んでみたよ 帰ってきたぞと青空めがけ あぁ あぁ……津軽恋唄  懺悔 懺悔 六根懺悔 御山さ 八代 金剛道者 ハァー 一一礼拝 南無帰命頂礼  西の冷たい 風吹く町が 何故か気になり 帰って来たよ 津軽平野も 一面雪が 遠く 十三湖(じゅうさん) 霞んで見える 大きな声で 叫んでみたよ 岩木よ お前がいたから 俺がいる あぁ あぁ……津軽恋唄  大きな声で 叫んでみたよ 岩木よ お前がいたから 俺がいる あぁ あぁ……津軽恋唄
酔歌PLATINA LYLICぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとり ひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランよ 都会の隅で ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  風に 風にヨ 暖簾巻く風にヨ 遠い故郷(くに)のヨ 父親(おやじ)を想う ふらり ふらりと 居酒屋を出れば 冬の近さが 心に吹くよ ヤーレン ソーランよ 雨から霙(みぞれ) ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ふわり ふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて 合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランよ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ヤーレン ソーランよ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランよ 今夜も酒をPLATINA LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとり ひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランよ 都会の隅で ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  風に 風にヨ 暖簾巻く風にヨ 遠い故郷(くに)のヨ 父親(おやじ)を想う ふらり ふらりと 居酒屋を出れば 冬の近さが 心に吹くよ ヤーレン ソーランよ 雨から霙(みぞれ) ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ふわり ふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて 合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランよ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ヤーレン ソーランよ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を
酒よPLATINA LYLIC涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜(よ)も たまにゃ なぁいいさ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よ お前には わかるか なぁ酒よ  飲みたいよ 浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ  詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ わかるよ なぁ酒よPLATINA LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜(よ)も たまにゃ なぁいいさ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よ お前には わかるか なぁ酒よ  飲みたいよ 浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ  詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ わかるよ なぁ酒よ
海峡GOLD LYLICわたし昔から そうでした 北へ行こうと 決めていた この世で愛した男(ひと)は 貴方(あなた) あなた あなただけなの 津軽海峡 渡る船は 横なぐり 横なぐりの雨 も一度 も一度 やり直せるなら このまま このまま引き返すけど もう遅い もう遅い 涙の海峡  わたし昔から そうでした 北で死のうと 決めていた 幸せ見つけて 暮らします あなた あなた忘れて 津軽海峡 捨ててきた こなごなに こなごなに写真 も一度 も一度やり直せるなら このまま このまま泣かないけれど もう遅い もう遅い 涙の海峡  わたし昔から そうでした 一度海峡 見たかった 荒れた海を 飛ぶカモメに 語り 語りかけたい 津軽海峡 越えて来た 何もかも 何もかも置いて も一度 も一度やり直せるなら このまま このまま帰り船乗る もう遅い もう遅い 涙の海峡GOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三わたし昔から そうでした 北へ行こうと 決めていた この世で愛した男(ひと)は 貴方(あなた) あなた あなただけなの 津軽海峡 渡る船は 横なぐり 横なぐりの雨 も一度 も一度 やり直せるなら このまま このまま引き返すけど もう遅い もう遅い 涙の海峡  わたし昔から そうでした 北で死のうと 決めていた 幸せ見つけて 暮らします あなた あなた忘れて 津軽海峡 捨ててきた こなごなに こなごなに写真 も一度 も一度やり直せるなら このまま このまま泣かないけれど もう遅い もう遅い 涙の海峡  わたし昔から そうでした 一度海峡 見たかった 荒れた海を 飛ぶカモメに 語り 語りかけたい 津軽海峡 越えて来た 何もかも 何もかも置いて も一度 も一度やり直せるなら このまま このまま帰り船乗る もう遅い もう遅い 涙の海峡
羽根を下さい毎晩 あぁ夢では 幼いお前に 会えている 叱られ あぁ泣いてる 涙拭いてる あの日に 私に羽根が有ったなら… 嵐の中でも 飛びます 私に羽根を下さい… ひとつ 海を渡るだけでいい あの子のあの涙を もう一度拭いてあげたいだけ  来る日も あぁ来る日も お前を忘れた 事はない かならず あぁいつかは 会えるその日が 来るから 私に羽根が有ったなら… ちぎれてでも 飛んで行く 私に羽根を下さい… ひとつ 国境(くに)を越えるだけでいい あの子をこの腕で もう一度抱きしめたいだけ  届いて あぁいますか 私の私の この声が つらくて あぁ泣いても あきらめるんじゃないよ 私に羽根が有ったなら… 他に何にもいらない 私に羽根を下さい… 私に羽根を下さい… あの子のあの笑顔を もう一度だけみるまでは吉幾三吉幾三吉幾三京建輔毎晩 あぁ夢では 幼いお前に 会えている 叱られ あぁ泣いてる 涙拭いてる あの日に 私に羽根が有ったなら… 嵐の中でも 飛びます 私に羽根を下さい… ひとつ 海を渡るだけでいい あの子のあの涙を もう一度拭いてあげたいだけ  来る日も あぁ来る日も お前を忘れた 事はない かならず あぁいつかは 会えるその日が 来るから 私に羽根が有ったなら… ちぎれてでも 飛んで行く 私に羽根を下さい… ひとつ 国境(くに)を越えるだけでいい あの子をこの腕で もう一度抱きしめたいだけ  届いて あぁいますか 私の私の この声が つらくて あぁ泣いても あきらめるんじゃないよ 私に羽根が有ったなら… 他に何にもいらない 私に羽根を下さい… 私に羽根を下さい… あの子のあの笑顔を もう一度だけみるまでは
やがて世界が歌いだすやがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす  誰よりも君を 愛しているよ 誰よりも幸福(しあわせ)を 祈っているよ 青く輝いた地球の中で 誰も泣いちゃだめさ 悲しんじゃいけない 元気なその瞳(め)が 何よりも好きなのさ 大きなその声 いっぱいの微笑み やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす  何よりも生命(いのち)を 大切にしようよ 何よりも未来を 考えようよ 青い海と空 大地に座り 明日(あした)もこうして あなたに会えるように 誰かに愛され 誰かを愛して 握手と笑顔で みんなと歩こう やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす  やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす  やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす吉幾三吉幾三吉幾三京建輔やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす  誰よりも君を 愛しているよ 誰よりも幸福(しあわせ)を 祈っているよ 青く輝いた地球の中で 誰も泣いちゃだめさ 悲しんじゃいけない 元気なその瞳(め)が 何よりも好きなのさ 大きなその声 いっぱいの微笑み やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす  何よりも生命(いのち)を 大切にしようよ 何よりも未来を 考えようよ 青い海と空 大地に座り 明日(あした)もこうして あなたに会えるように 誰かに愛され 誰かを愛して 握手と笑顔で みんなと歩こう やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす  やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす  やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす やがて世界が歌いだす
嫁ぐ娘に子供から少女になって 少し生意気になって 友だちと仲良くできず 泣いてた夜を知ってる あの夜 ママと話した そっとそっと しときなと 悩みはお前を 大きくさせるからと いつか必ず わかる時がくると  ひとつづつ何かを知って 少しだけ大人になって どこで 誰といたのかあの日 遅い帰りを知ってる あの夜 ママに聞いたよ 好きな好きな 奴いるか 恋とは素敵さ 女は優しくなれるから いつか必ず 嫁ぐ日もくると  倖(しあわ)せになるんだ きっと 努力次第でなれる ひとりから二人になるんだよ 泣いてもいいか今夜は きのう ママも泣いてた きっとあの娘(こ)は倖せに 新たな人生 ゆっくり歩いてゆくんだよ 笑顔 優しさ 忘れず二人で共に…吉幾三吉幾三吉幾三子供から少女になって 少し生意気になって 友だちと仲良くできず 泣いてた夜を知ってる あの夜 ママと話した そっとそっと しときなと 悩みはお前を 大きくさせるからと いつか必ず わかる時がくると  ひとつづつ何かを知って 少しだけ大人になって どこで 誰といたのかあの日 遅い帰りを知ってる あの夜 ママに聞いたよ 好きな好きな 奴いるか 恋とは素敵さ 女は優しくなれるから いつか必ず 嫁ぐ日もくると  倖(しあわ)せになるんだ きっと 努力次第でなれる ひとりから二人になるんだよ 泣いてもいいか今夜は きのう ママも泣いてた きっとあの娘(こ)は倖せに 新たな人生 ゆっくり歩いてゆくんだよ 笑顔 優しさ 忘れず二人で共に…
ひ・と・りひとりで お店を閉めて ひとりで 女は泣くの あなたが 戻らぬ夜は 泪とお酒をまぜて 思い出も 夢さえも 捨てて来たはず 逃げるよに この町へ ひとり 来たはず  ひとりで 小窓を撫でて ひとりで 昔をなぞる あなたの 温もり求め 枕を抱いて眠る 淋しさも 苦しさも 荷造りしたはず 何ひとつ 残さずに ひとり 来たはず  忘れない… 忘れない 何年経っても 朝を待つ みなと町 ひとり… ひとり…吉幾三吉幾三吉幾三ひとりで お店を閉めて ひとりで 女は泣くの あなたが 戻らぬ夜は 泪とお酒をまぜて 思い出も 夢さえも 捨てて来たはず 逃げるよに この町へ ひとり 来たはず  ひとりで 小窓を撫でて ひとりで 昔をなぞる あなたの 温もり求め 枕を抱いて眠る 淋しさも 苦しさも 荷造りしたはず 何ひとつ 残さずに ひとり 来たはず  忘れない… 忘れない 何年経っても 朝を待つ みなと町 ひとり… ひとり…
あの日の横浜ビルの谷間を射す夕陽 この街想い出 暮れてゆく あなたと出会った 時もそう 丘を登ったカフェ・テラス 港 YOKOHAMA汐風に 吹かれ飛んでけ この泪 山下 元町 冬近し 今は独りで歩いてる Bye Bye Byeあの頃よ Bye Bye Byeあの時よ 淋しくないのよ 淋しくないけど あなたを あまりに愛してた  マリンタワーの あの下で いつもあなたと待ち合わせ 別れ話しの 時もそう 雨が降ってた 日曜日 港 YOKOHAMA街路樹に 明かりそろそろ 灯る頃 あの店 馬車道 冬近し 女独りで傘の道 Bye Bye Byeあの雨よ Bye Bye Byeあの人よ 泣きたくないのよ 泣きたくないけど あなたを あまりに愛してた  遠く行き交う船明かり 人もまばらな公園を 零れ落ちてく この泪 誰も拭いては くれないヮ 港 YOKOHAMA夜の海 濡れたベンチに 寄りかかる 雨音だけが 聞こえます 女独りが冬を待つ Bye Bye Byeあの青春(ゆめ)よ Bye Bye Byeあの泪 嘘ではないのよ 嘘ではないけど あなたを あまりに愛してた  Bye Bye Byeあの青春(ゆめ)よ Bye Bye Byeあの泪 我慢じゃないのよ 我慢じゃないけど あなたを あまりに愛してた吉幾三吉幾三吉幾三ビルの谷間を射す夕陽 この街想い出 暮れてゆく あなたと出会った 時もそう 丘を登ったカフェ・テラス 港 YOKOHAMA汐風に 吹かれ飛んでけ この泪 山下 元町 冬近し 今は独りで歩いてる Bye Bye Byeあの頃よ Bye Bye Byeあの時よ 淋しくないのよ 淋しくないけど あなたを あまりに愛してた  マリンタワーの あの下で いつもあなたと待ち合わせ 別れ話しの 時もそう 雨が降ってた 日曜日 港 YOKOHAMA街路樹に 明かりそろそろ 灯る頃 あの店 馬車道 冬近し 女独りで傘の道 Bye Bye Byeあの雨よ Bye Bye Byeあの人よ 泣きたくないのよ 泣きたくないけど あなたを あまりに愛してた  遠く行き交う船明かり 人もまばらな公園を 零れ落ちてく この泪 誰も拭いては くれないヮ 港 YOKOHAMA夜の海 濡れたベンチに 寄りかかる 雨音だけが 聞こえます 女独りが冬を待つ Bye Bye Byeあの青春(ゆめ)よ Bye Bye Byeあの泪 嘘ではないのよ 嘘ではないけど あなたを あまりに愛してた  Bye Bye Byeあの青春(ゆめ)よ Bye Bye Byeあの泪 我慢じゃないのよ 我慢じゃないけど あなたを あまりに愛してた
朝陽の向こうへ潮のかおりに 何故か誘われ 浮かぶ島々 朝待つ海よ 風はほのかに 南西からの 夏の終わりの 瀬戸から伊予へ  ああ…あの女(ひと)… ああ…面影… 俺を運べよ 朝陽の向こうへ  風と雲とが 船を導く 母なる海へと 俺を導く 波はやさしく 船をつつんで 空は大きく 父なる空は  ああ…会いたい… ああ…鴎(かもめ)よ… 夢を運べよ 朝陽の向こうへ  瀬戸路・伊予への 朝陽の向こうへ吉幾三吉幾三吉幾三潮のかおりに 何故か誘われ 浮かぶ島々 朝待つ海よ 風はほのかに 南西からの 夏の終わりの 瀬戸から伊予へ  ああ…あの女(ひと)… ああ…面影… 俺を運べよ 朝陽の向こうへ  風と雲とが 船を導く 母なる海へと 俺を導く 波はやさしく 船をつつんで 空は大きく 父なる空は  ああ…会いたい… ああ…鴎(かもめ)よ… 夢を運べよ 朝陽の向こうへ  瀬戸路・伊予への 朝陽の向こうへ
津軽平野(木造田植唄入り)'07♪春来れば 田ぜき 小ぜきサ 水ァコ出る どじょっコ かじかっコ 喜んで 喜んで 『春が来たな』と思うベナ 『春が来たな』と思うベナ コリャ コリャ  津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう)一人で 出稼ぎ支度 春にゃかならず 親父は帰る 土産いっぱい ぶらさげてヨ 淋しくなるけど なれたや親父  十三湊は 西風強くて 夢も凍れる 吹雪の夜更け 降るな 降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父  山の雪解け 花咲く頃はヨ 母ちゃんやけにヨ そわそわするネ いつも じょんがら 大きな声で 親父歌って 汽車からおりる お岩木山ヨ みえたか親父  お岩木山ヨ みえたか親父吉幾三吉幾三吉幾三♪春来れば 田ぜき 小ぜきサ 水ァコ出る どじょっコ かじかっコ 喜んで 喜んで 『春が来たな』と思うベナ 『春が来たな』と思うベナ コリャ コリャ  津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう)一人で 出稼ぎ支度 春にゃかならず 親父は帰る 土産いっぱい ぶらさげてヨ 淋しくなるけど なれたや親父  十三湊は 西風強くて 夢も凍れる 吹雪の夜更け 降るな 降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父  山の雪解け 花咲く頃はヨ 母ちゃんやけにヨ そわそわするネ いつも じょんがら 大きな声で 親父歌って 汽車からおりる お岩木山ヨ みえたか親父  お岩木山ヨ みえたか親父
あ・な・た・へあなたへ あなたへ ひと言… あなたへ あの時 あの夜 一緒に 居てくれて… 夕陽を見るたび 忘れかけていた事を 夕陽を見るたび あの頃 蘇る 叱ってくれて ありがとう… なぐってくれて ありがとう… 昨日も… 明日も… 見つけてくれて あなたへ  あなたへ あなたへ 心から… あなたへ あの時… あの場所 一緒に 居てくれて… 星空を見るたび 何故だか泪が出ちゃう 星空を見るたび あの日が蘇る 正してくれて ありがとう… 一緒に泣いて ありがとう… 明日も… 未来も… 探してくれて あなたへ  叱ってくれて ありがとう… なぐってくれて ありがとう… 明日も… 未来も… 見つけてくれて あなたへ吉幾三吉幾三吉幾三あなたへ あなたへ ひと言… あなたへ あの時 あの夜 一緒に 居てくれて… 夕陽を見るたび 忘れかけていた事を 夕陽を見るたび あの頃 蘇る 叱ってくれて ありがとう… なぐってくれて ありがとう… 昨日も… 明日も… 見つけてくれて あなたへ  あなたへ あなたへ 心から… あなたへ あの時… あの場所 一緒に 居てくれて… 星空を見るたび 何故だか泪が出ちゃう 星空を見るたび あの日が蘇る 正してくれて ありがとう… 一緒に泣いて ありがとう… 明日も… 未来も… 探してくれて あなたへ  叱ってくれて ありがとう… なぐってくれて ありがとう… 明日も… 未来も… 見つけてくれて あなたへ
と・も・子…PLATINA LYLICとも子と二人で暮らしてた頃、ハッピーでナウな日々だった。 “買物に行って来ます”ってとも子、 “行ってらっしゃい、きーつけてね”ってわたし。 それっきりかれこれ一年にもなるべか。 買物に行ったきり一年も帰ってこないオナゴって、 どこにいるもんだべか?さみしくて、恋しくて、 とも子のはいてたパンティーいつも頬づりしてるの。 たまにかぶって歩いたりしてるの。 “とも子歯のキレイな人キライ、髪の毛キチンとわけてる人もキライ。 男のくせにオーデコロンつけてる人大キライ! とも子どんな汚いかっこうでもいいの、心のキレイな人なら” って云うから、わたし一年ぐらいだべか、歯も磨かないで、 頭の毛ぼさぼさで、風呂なんか入ったこともネェ。 したらとも子“汚なすぎる!”って… とも子捜して旅に出た。 盛岡、仙台、福島、山形、グルっと回った。 とも子の田舎秋田だって聞いて、秋田たずねて行った。 そしたらアパートの管理人が出て来て “ああその人ならたった今引越しましたよ”って。 どこへ行ったか分かりますかァったら “青森に行くようなこと言ってましたョ”って。 青森たずねてみれば、別人でスンゴクきれいだったりして… 秋の函館とも子の居る所わかった。 アパートの下から、とも子俺だョーったら とも子窓から顔ベローと出して、いきなりワーッと泣いて。 どうしたの?とも子大きなお腹して、食べすぎたのったら “子供できたの”って。 アレー誰の子供なのってたずねれば “知らない”って、涙コひとつポロとながして… かわいそうなとも子、あれから3回目の秋だ、 とも子が死んでから3回目の…3回目の秋だ……  この唄を貴方に 聞かせたかった この唄を貴方に 聞いてほしかった この海の向こうに 旅に出た君に 間に合わなかった 花束のかわりに 貴方のために作った この唄 二人の愛の唄 この唄を貴方に 聞かせたかった でも今は居ない 貴方に 遅かったラブソング  この愛を貴方と 育てたかった この胸を貴方に 打ちあけたかった あの星の向こうに 旅に出た君に 渡せなかった 指輪のかわりに 貴方のために作った この唄 二人の愛の唄 この愛を貴方と 育てたかった でも今は居ない 貴方に 遅かったラブソング  ララ……とも子、とも子 遅かったラブソングPLATINA LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三とも子と二人で暮らしてた頃、ハッピーでナウな日々だった。 “買物に行って来ます”ってとも子、 “行ってらっしゃい、きーつけてね”ってわたし。 それっきりかれこれ一年にもなるべか。 買物に行ったきり一年も帰ってこないオナゴって、 どこにいるもんだべか?さみしくて、恋しくて、 とも子のはいてたパンティーいつも頬づりしてるの。 たまにかぶって歩いたりしてるの。 “とも子歯のキレイな人キライ、髪の毛キチンとわけてる人もキライ。 男のくせにオーデコロンつけてる人大キライ! とも子どんな汚いかっこうでもいいの、心のキレイな人なら” って云うから、わたし一年ぐらいだべか、歯も磨かないで、 頭の毛ぼさぼさで、風呂なんか入ったこともネェ。 したらとも子“汚なすぎる!”って… とも子捜して旅に出た。 盛岡、仙台、福島、山形、グルっと回った。 とも子の田舎秋田だって聞いて、秋田たずねて行った。 そしたらアパートの管理人が出て来て “ああその人ならたった今引越しましたよ”って。 どこへ行ったか分かりますかァったら “青森に行くようなこと言ってましたョ”って。 青森たずねてみれば、別人でスンゴクきれいだったりして… 秋の函館とも子の居る所わかった。 アパートの下から、とも子俺だョーったら とも子窓から顔ベローと出して、いきなりワーッと泣いて。 どうしたの?とも子大きなお腹して、食べすぎたのったら “子供できたの”って。 アレー誰の子供なのってたずねれば “知らない”って、涙コひとつポロとながして… かわいそうなとも子、あれから3回目の秋だ、 とも子が死んでから3回目の…3回目の秋だ……  この唄を貴方に 聞かせたかった この唄を貴方に 聞いてほしかった この海の向こうに 旅に出た君に 間に合わなかった 花束のかわりに 貴方のために作った この唄 二人の愛の唄 この唄を貴方に 聞かせたかった でも今は居ない 貴方に 遅かったラブソング  この愛を貴方と 育てたかった この胸を貴方に 打ちあけたかった あの星の向こうに 旅に出た君に 渡せなかった 指輪のかわりに 貴方のために作った この唄 二人の愛の唄 この愛を貴方と 育てたかった でも今は居ない 貴方に 遅かったラブソング  ララ……とも子、とも子 遅かったラブソング
覚えているかい夕焼け 川沿い みんなで歩いた 小さな手と手を つなぎ合いながら 何年前だろう いつの秋だったろう 覚えているかい 冬近し田舎町 今はただあの頃 懐かしく思い アルバムめくって 今と重ねてる  吹雪の坂道 登って来たね 冷たい手と手を こすり合いながら 何年経つだろう いつの冬だったろう 覚えているかい 強く生きてくために 今はただあの頃 懐かしく思い 時々歩くよ ひとり冬の夜  何年前だろう いつの春だったろう 忘れるんじゃないよ 幼い頃のふるさとを 今はただあの頃 愛おしく思い 覚えているかい… 小川・山・季節… 覚えているかい… 覚えているかい…吉幾三吉幾三吉幾三野村豊夕焼け 川沿い みんなで歩いた 小さな手と手を つなぎ合いながら 何年前だろう いつの秋だったろう 覚えているかい 冬近し田舎町 今はただあの頃 懐かしく思い アルバムめくって 今と重ねてる  吹雪の坂道 登って来たね 冷たい手と手を こすり合いながら 何年経つだろう いつの冬だったろう 覚えているかい 強く生きてくために 今はただあの頃 懐かしく思い 時々歩くよ ひとり冬の夜  何年前だろう いつの春だったろう 忘れるんじゃないよ 幼い頃のふるさとを 今はただあの頃 愛おしく思い 覚えているかい… 小川・山・季節… 覚えているかい… 覚えているかい…
俺ら東京さ行ぐだMILLION LYLICテレビも無ェ ラジオも無ェ 自動車(くるま)もそれほど走って無ェ ピアノも無ェ バーも無ェ 巡査(おまわり)毎日ぐーるぐる 朝起ぎで 牛連れで 二時間ちょっとの散歩道 電話も無ェ 瓦斯(ガス)も無ェ バスは一日一度来る 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京でベコ飼うだ  ギターも無ェ ステレオ無ェ 生まれてこのかた 見だごとァ無ェ 喫茶も無ェ 集(つど)いも無ェ まったぐ若者ァ 俺一人 婆さんと 爺さんと 数珠(じゅず)を握って空拝む 薬屋無ェ 映画も無ェ たまに来るのは紙芝居 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京で馬車引ぐだ  ディスコも無ェ のぞきも無ェ レーザー・ディスクは何者だ? カラオケは あるけれど かける機械を見だごとァ無ェ 新聞無ェ 雑誌も無ェ たまに来るのは回覧板 信号無ェ ある訳無ェ 俺らの村には電気が無ぇ 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 銀座に山買うだ  俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京でベコ飼うだMILLION LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三テレビも無ェ ラジオも無ェ 自動車(くるま)もそれほど走って無ェ ピアノも無ェ バーも無ェ 巡査(おまわり)毎日ぐーるぐる 朝起ぎで 牛連れで 二時間ちょっとの散歩道 電話も無ェ 瓦斯(ガス)も無ェ バスは一日一度来る 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京でベコ飼うだ  ギターも無ェ ステレオ無ェ 生まれてこのかた 見だごとァ無ェ 喫茶も無ェ 集(つど)いも無ェ まったぐ若者ァ 俺一人 婆さんと 爺さんと 数珠(じゅず)を握って空拝む 薬屋無ェ 映画も無ェ たまに来るのは紙芝居 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京で馬車引ぐだ  ディスコも無ェ のぞきも無ェ レーザー・ディスクは何者だ? カラオケは あるけれど かける機械を見だごとァ無ェ 新聞無ェ 雑誌も無ェ たまに来るのは回覧板 信号無ェ ある訳無ェ 俺らの村には電気が無ぇ 俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 銀座に山買うだ  俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ 東京へ出るだ 東京へ出だなら 銭(ぜに)コァ貯めで 東京でベコ飼うだ
父子じゃないか…GOLD LYLIC男だろう 飲みなよ 泣けるだけ 泣きなよ… 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる ひとばん お前の話を 父子(おやこ)じゃないか… 弱音も愚痴も 父子(おやこ)じゃないか… いつも心配している お前は俺の 宝物だから  女だろ 素直に 彼氏なら 信じな 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる いちばん お前を 知ってる 父子(おやこ)じゃないか… 不安も夢も 父子(おやこ)じゃないか… 幸福(しあわせ)になれと願う お前は俺の 宝物だから  多くは 言わない お前も おとなさ 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる いつでも どこでも 何でも 父子(おやこ)じゃないか… この未来(さき)ずっと 父子(おやこ)じゃないか… 嬉しいもんさ親は お前は俺の 宝物だから  父子(おやこ)じゃないか… この未来(さき)ずっと 父子(おやこ)じゃないか… 嬉しいもんさ親は お前は俺の 宝物だからGOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三野村豊男だろう 飲みなよ 泣けるだけ 泣きなよ… 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる ひとばん お前の話を 父子(おやこ)じゃないか… 弱音も愚痴も 父子(おやこ)じゃないか… いつも心配している お前は俺の 宝物だから  女だろ 素直に 彼氏なら 信じな 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる いちばん お前を 知ってる 父子(おやこ)じゃないか… 不安も夢も 父子(おやこ)じゃないか… 幸福(しあわせ)になれと願う お前は俺の 宝物だから  多くは 言わない お前も おとなさ 父親(おれ)でよきゃ 聞いてやる いつでも どこでも 何でも 父子(おやこ)じゃないか… この未来(さき)ずっと 父子(おやこ)じゃないか… 嬉しいもんさ親は お前は俺の 宝物だから  父子(おやこ)じゃないか… この未来(さき)ずっと 父子(おやこ)じゃないか… 嬉しいもんさ親は お前は俺の 宝物だから
夜汽車楽しい二年の この部屋は いい事ばかり 詰まってて とても一人じゃ 運べない 窓に映った 泪顔 二度とこれから 泣かないワ あんた忘れて 暮らします 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 故郷へ向かう 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ  楽しい二年は 雨の中 駅のホームに 流されて ベルが終りを 告げている 楽しい二年を ありがとう 写真一枚 持ちました あんた一人が 笑ってる 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 明日(あした)へ向かう 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ  幸福(しあわせ)すぎてた 夢の中 風に吹かれて 流されて 夜の闇へと 消されてく 何も聞かずに 許してと 短い手紙 置きました 私うらんで かまわない 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 女を乗せた 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ  夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 明日(あした)へ向かう 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ吉幾三吉幾三吉幾三楽しい二年の この部屋は いい事ばかり 詰まってて とても一人じゃ 運べない 窓に映った 泪顔 二度とこれから 泣かないワ あんた忘れて 暮らします 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 故郷へ向かう 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ  楽しい二年は 雨の中 駅のホームに 流されて ベルが終りを 告げている 楽しい二年を ありがとう 写真一枚 持ちました あんた一人が 笑ってる 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 明日(あした)へ向かう 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ  幸福(しあわせ)すぎてた 夢の中 風に吹かれて 流されて 夜の闇へと 消されてく 何も聞かずに 許してと 短い手紙 置きました 私うらんで かまわない 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 女を乗せた 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ  夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 明日(あした)へ向かう 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ 夜汽車は北へ
ふるさとはこの町山桜咲きました さわやかに鳥歌う 大好きですこの季節 ふるさとはこの町さ 花を愛し 緑を愛し 風に吹かれ 水で清め ふるさと ふるさと この町がふるさとさ  空 花火散りました にぎやかに笛の音が 大好きですこの季節 ふるさとはこの町さ 花を愛し 緑を愛し 風に吹かれ 水で清め ふるさと ふるさと この町がふるさとさ  風 枯葉頬染みる 夕焼けに翔ぶトンボ 大好きですこの季節 ふるさとはこの町さ 花を愛し 緑を愛し 風に吹かれ 水で清め ふるさと ふるさと この町がふるさとさ  手袋が恋しくて 音もなく降る雪が 大好きですこの季節 ふるさとはこの町さ 花を愛し 緑を愛し 風に吹かれ 水で清め ふるさと ふるさと この町がふるさとさ  この町がふるさと…吉幾三吉幾三吉幾三山桜咲きました さわやかに鳥歌う 大好きですこの季節 ふるさとはこの町さ 花を愛し 緑を愛し 風に吹かれ 水で清め ふるさと ふるさと この町がふるさとさ  空 花火散りました にぎやかに笛の音が 大好きですこの季節 ふるさとはこの町さ 花を愛し 緑を愛し 風に吹かれ 水で清め ふるさと ふるさと この町がふるさとさ  風 枯葉頬染みる 夕焼けに翔ぶトンボ 大好きですこの季節 ふるさとはこの町さ 花を愛し 緑を愛し 風に吹かれ 水で清め ふるさと ふるさと この町がふるさとさ  手袋が恋しくて 音もなく降る雪が 大好きですこの季節 ふるさとはこの町さ 花を愛し 緑を愛し 風に吹かれ 水で清め ふるさと ふるさと この町がふるさとさ  この町がふるさと…
秋から春へ…津軽平野(木造田植唄入り)祭り囃子が 町から消えてヨ 津軽山脈に 木枯らし吹くネ 秋のやませに 親父(おどう)の唄が 響く山間(やまあい) 津軽の秋よ 夕焼け鳥たちヨ 親父(おどう)も帰れ ハァー ハァー  津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう)一人で 出稼ぎ支度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る 土産いっぱい ぶらさげてヨ 淋しくなるけど なれたや親父(おどう)  十三湊は 西風強くて 夢も凍れる 吹雪の夜更け 降るな降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父(おどう)  (木造田植唄) 春来れば 田ぜき 小ぜきサ 水コァ出る どじょっコ かじかっコ 喜んで 喜んで 『春が来たな』と思うベナ 『春が来たな』と思うベナ コリャ コリャ  山の雪解け 花咲く頃はヨ 母ちゃんやけにヨ そわそわするネ いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)歌って 汽車からおりる お岩木山ヨ みえたか親父(おどう) お岩木山ヨ みえたか親父(おどう)吉幾三吉幾三吉幾三祭り囃子が 町から消えてヨ 津軽山脈に 木枯らし吹くネ 秋のやませに 親父(おどう)の唄が 響く山間(やまあい) 津軽の秋よ 夕焼け鳥たちヨ 親父(おどう)も帰れ ハァー ハァー  津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう)一人で 出稼ぎ支度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る 土産いっぱい ぶらさげてヨ 淋しくなるけど なれたや親父(おどう)  十三湊は 西風強くて 夢も凍れる 吹雪の夜更け 降るな降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ 逢いたや親父(おどう)  (木造田植唄) 春来れば 田ぜき 小ぜきサ 水コァ出る どじょっコ かじかっコ 喜んで 喜んで 『春が来たな』と思うベナ 『春が来たな』と思うベナ コリャ コリャ  山の雪解け 花咲く頃はヨ 母ちゃんやけにヨ そわそわするネ いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)歌って 汽車からおりる お岩木山ヨ みえたか親父(おどう) お岩木山ヨ みえたか親父(おどう)
じょんがら恋唄風の便りじゃ ふるさとは 雪がチラホラ 冬支度 津軽 夜行列車の 汽笛さえ 凍りつくよな 寒さの中で お国自慢の じょんがら節ヨ  湯飲み茶碗に 注ぐ酒が 重い喉もと すぎて行く 津軽 鳥も鳴けない 風雪は あの娘(こ)涙も 凍らせる なじみ窓コで お化粧の最中  春を待ってる 岩木山 風よ変われヨ 春の風 津軽 季節ながれて 聞こえてく 竜飛(たっぴ) 小泊(こどまり) 日本の海ヨ だれがたたくか じゃんがら節ヨ吉幾三吉幾三吉幾三風の便りじゃ ふるさとは 雪がチラホラ 冬支度 津軽 夜行列車の 汽笛さえ 凍りつくよな 寒さの中で お国自慢の じょんがら節ヨ  湯飲み茶碗に 注ぐ酒が 重い喉もと すぎて行く 津軽 鳥も鳴けない 風雪は あの娘(こ)涙も 凍らせる なじみ窓コで お化粧の最中  春を待ってる 岩木山 風よ変われヨ 春の風 津軽 季節ながれて 聞こえてく 竜飛(たっぴ) 小泊(こどまり) 日本の海ヨ だれがたたくか じゃんがら節ヨ
別れて北へ風吹く町角 ここは北の町 遠いあなたを 想って泣くの 想って泣くの ギター流しの あの唄は ふたり別れの あの唄よ ああ ああ ここは雪降る 津軽の町よ  明日の朝には 貴方あの手紙 見たらやぶいて 忘れてほしい 忘れてほしい 誰も居ないわ ふぶきの町は 流す泪も 氷りつく ああ ああ ここはさいはて 函館みなと  かわいそうだわ 私あの女(ひと)が 貴方信じて つくして来たの つくして来たの 私居なけりゃ 幸せなのに ばかな女よ 許してね ああ ああ 私あんたと 別れて北へ吉幾三吉幾三吉幾三風吹く町角 ここは北の町 遠いあなたを 想って泣くの 想って泣くの ギター流しの あの唄は ふたり別れの あの唄よ ああ ああ ここは雪降る 津軽の町よ  明日の朝には 貴方あの手紙 見たらやぶいて 忘れてほしい 忘れてほしい 誰も居ないわ ふぶきの町は 流す泪も 氷りつく ああ ああ ここはさいはて 函館みなと  かわいそうだわ 私あの女(ひと)が 貴方信じて つくして来たの つくして来たの 私居なけりゃ 幸せなのに ばかな女よ 許してね ああ ああ 私あんたと 別れて北へ
津軽情話雪がパラパラ降る その夜は 故郷(くに)と地吹雪 三味の音 オヤジ唄った よされとあいや 夜汽車泣く音 津軽の情け あいや よされ 嫁に行ったか あの娘はとっく あいや よされ 風よ流すな 面影景色  雪が溶けてく 岩木の尾根に 春を知らせて 飛ぶ鳥と 婆さま聞かせた じょんがら節で 春を迎える 津軽の春を 十三(じゅうさん) 港 海の波さえ うたた寝してる 竜飛(たっぴ) 海峡 風よ流すな 津軽の風よ  雪が教えた 厳しさ寒さ 生きて行くゆえ 三味技と ゴザに座って 弾いたと聞いた 凍え死ぬ様な 寒さの中で 津軽 情話 情なくして 津軽は住めぬ 夢が 明日(あした) 風よ流すな 情よ風よ吉幾三吉幾三吉幾三雪がパラパラ降る その夜は 故郷(くに)と地吹雪 三味の音 オヤジ唄った よされとあいや 夜汽車泣く音 津軽の情け あいや よされ 嫁に行ったか あの娘はとっく あいや よされ 風よ流すな 面影景色  雪が溶けてく 岩木の尾根に 春を知らせて 飛ぶ鳥と 婆さま聞かせた じょんがら節で 春を迎える 津軽の春を 十三(じゅうさん) 港 海の波さえ うたた寝してる 竜飛(たっぴ) 海峡 風よ流すな 津軽の風よ  雪が教えた 厳しさ寒さ 生きて行くゆえ 三味技と ゴザに座って 弾いたと聞いた 凍え死ぬ様な 寒さの中で 津軽 情話 情なくして 津軽は住めぬ 夢が 明日(あした) 風よ流すな 情よ風よ
お・じ・さ・んおじさんに 君の若さのその何か 何でもいいから くれないかい おじさんは 君の若さのその何か 何でもいいから ほしいのよ  おじさんを見れば 分かると思うけど 腹は出てきて 眼は弱り 夜の寝つきも 悪くなり ディスコ テニスも出来ないのォ おじさんは おじさんは 若いエキスが ほしいだけ  おじさんの 持ってるものでその何か 何でも好きなの あげるから おじさんの 持ってるもののその何か 何でも好きなの あげるから  おじさんを見れば 分かると思うけど 腰が弱って 目がかすみ 酒もめっきり 弱くなり ゴルフ スキーも出来ないのォ おじさんは おじさんは 若いエキスが ほしいだけ… おじさんは おじさんは 若いエキスが ほしいだけ…吉幾三吉幾三吉幾三おじさんに 君の若さのその何か 何でもいいから くれないかい おじさんは 君の若さのその何か 何でもいいから ほしいのよ  おじさんを見れば 分かると思うけど 腹は出てきて 眼は弱り 夜の寝つきも 悪くなり ディスコ テニスも出来ないのォ おじさんは おじさんは 若いエキスが ほしいだけ  おじさんの 持ってるものでその何か 何でも好きなの あげるから おじさんの 持ってるもののその何か 何でも好きなの あげるから  おじさんを見れば 分かると思うけど 腰が弱って 目がかすみ 酒もめっきり 弱くなり ゴルフ スキーも出来ないのォ おじさんは おじさんは 若いエキスが ほしいだけ… おじさんは おじさんは 若いエキスが ほしいだけ…
ゲゲゲの鬼太郎ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 朝は寝床で グーグーグー たのしいな たのしいな おばけにゃ 学校もしけんも なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー  ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 昼はのんびり お散歩だ たのしいな たのしいな おばけにゃ 会社も仕事も なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー  ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 夜は墓場で 運動会 たのしいな たのしいな おばけは 死なない 病気も なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー吉幾三水木しげるいずみたくゲッゲッ ゲゲゲのゲー 朝は寝床で グーグーグー たのしいな たのしいな おばけにゃ 学校もしけんも なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー  ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 昼はのんびり お散歩だ たのしいな たのしいな おばけにゃ 会社も仕事も なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー  ゲッゲッ ゲゲゲのゲー 夜は墓場で 運動会 たのしいな たのしいな おばけは 死なない 病気も なんにもない ゲッゲッ ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー みんなで歌おう ゲゲゲのゲー
おばけがイクゾ~GOLD LYLICヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけの世界はナ~ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ 有るさ お前の家のそば 言うこと聞かない 悪い子は 夜中 迎えに 来るんだヨ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけは 闇のなか ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ 高い空から見てるのさ 泣いてばかりの 弱い子は 夜中 むかえに 来るんだヨ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけは雨の夜~ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ 外でともだち さがすのさ おふろ はいらぬ クサイ子は 夜中 むかえに 来るんだヨ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけを怒らすと ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ こわい顔して 家の窓 そっと開けては ねてるとこ 夜中 さらいに 来るんだヨ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ…GOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけの世界はナ~ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ 有るさ お前の家のそば 言うこと聞かない 悪い子は 夜中 迎えに 来るんだヨ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけは 闇のなか ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ 高い空から見てるのさ 泣いてばかりの 弱い子は 夜中 むかえに 来るんだヨ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけは雨の夜~ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ 外でともだち さがすのさ おふろ はいらぬ クサイ子は 夜中 むかえに 来るんだヨ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ おばけを怒らすと ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ こわい顔して 家の窓 そっと開けては ねてるとこ 夜中 さらいに 来るんだヨ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ  ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ…
風に吹かれて…お前とあの時 出逢ったあの日 季節は春先 ちっちゃな町で 広がる未来と 夢にあこがれて 汗拭き 川沿い ひとり走ってた この町で 暮らそう 君が住む町で 風が言ってた 俺に…  どしゃ降り 晴れの日 人生の天気 なんとかなるさと 十年たった 子供の寝顔に 夢が溢れてる 泪を拭く時 パパがそばに居る この町で 暮らそう 家族住む町で 風にまかせて行こう  愛する家族と 酒飲み友人(とも)と 明日を語れば 更け行く夜も ふるさと話に 子供の頃を 想えば少しは がんばれるはずサ この町で 暮らそう みんな住む町で 風に吹かれて行こう吉幾三吉幾三吉幾三お前とあの時 出逢ったあの日 季節は春先 ちっちゃな町で 広がる未来と 夢にあこがれて 汗拭き 川沿い ひとり走ってた この町で 暮らそう 君が住む町で 風が言ってた 俺に…  どしゃ降り 晴れの日 人生の天気 なんとかなるさと 十年たった 子供の寝顔に 夢が溢れてる 泪を拭く時 パパがそばに居る この町で 暮らそう 家族住む町で 風にまかせて行こう  愛する家族と 酒飲み友人(とも)と 明日を語れば 更け行く夜も ふるさと話に 子供の頃を 想えば少しは がんばれるはずサ この町で 暮らそう みんな住む町で 風に吹かれて行こう
俺はぜったい!プレスリーGOLD LYLIC俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生まれ青森五所川原 いっぺん来てみなが 田んぼできたえた この声と 親にもらった この顔は 村じゃ人気のプレスリー 田舎のプレスリー  村まつりじゃ人気者 むすめこよって来る 青森田舎とバカにすな 俺はプレスリー 山できたえた この声と あかぬけた この顔は 村じゃ人気の色男 田舎のプレスリー  鍬ば片手に声だせば すずめこよって来る 田舎育ちとバカにすな 俺はプレスリー くみとりしながら 唄いだせば ウン○もいっしょに踊りだす 村じゃウン○の色男 田舎のプレスリー  村の村長も泣いて言う お前は世界一と 歌もうまいし きりょうもいい だから出て行けと 悪いことだが いいことか ほめているのか ありがとさん したども俺はプレスリー 田舎のプレスリー  村じゃ私に石なげる この村出てゆけと しかし俺がいなくなりゃ ねぶたも出ないじゃろ はんかくさいと人は言う 病院入いれと人は言う しかし俺はプレスリー 田舎のプレスリー 田舎のプレスリー 絶対!プレスリーGOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生まれ青森五所川原 いっぺん来てみなが 田んぼできたえた この声と 親にもらった この顔は 村じゃ人気のプレスリー 田舎のプレスリー  村まつりじゃ人気者 むすめこよって来る 青森田舎とバカにすな 俺はプレスリー 山できたえた この声と あかぬけた この顔は 村じゃ人気の色男 田舎のプレスリー  鍬ば片手に声だせば すずめこよって来る 田舎育ちとバカにすな 俺はプレスリー くみとりしながら 唄いだせば ウン○もいっしょに踊りだす 村じゃウン○の色男 田舎のプレスリー  村の村長も泣いて言う お前は世界一と 歌もうまいし きりょうもいい だから出て行けと 悪いことだが いいことか ほめているのか ありがとさん したども俺はプレスリー 田舎のプレスリー  村じゃ私に石なげる この村出てゆけと しかし俺がいなくなりゃ ねぶたも出ないじゃろ はんかくさいと人は言う 病院入いれと人は言う しかし俺はプレスリー 田舎のプレスリー 田舎のプレスリー 絶対!プレスリー
TOFU白いその肌 見るたび なぜか涙が でてきちゃう 冷たそうに 僕を見て とっとと食べて とっとと食べてと微笑(ほほえ)んで TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU ヨーロッパじゃ サラダで 一日一丁食って ボンジュール ウィウィ! ああ…TOFU…Oh…TOFU… お前が愛しく 今夜も今夜も今夜も眠れない  絹と木綿に 惑わされ ふたつ並べて ペロリンコ! ザルの中から 見る君は チャッチャと食べて チャッチャと食べてと薄笑(うすわら)い TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 中国じゃ マーボー豆腐 一日一丁食って チャイナ タベチャイナ! ああ…TOFU…Oh…TOFU… お前に溺(おぼ)れて 今夜も今夜も今夜も眠れない  お湯につかって グズグズと ネギや春菊 囲まれて シラタキなんかに からまれて 熱いの食べて 熱いの食べてとアンニョンハセヨ TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 韓国じゃ 豆腐チゲ 一日一丁食って チョアヨ マニマニチョアヨ ああ…TOFU… Oh…TOFU… お前が気になり 今夜も今夜も今夜も眠れない  TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 沖縄 ゴーヤチャンプル 一日一丁食って メンソーレ ヤーレン ソーレン! ああ…TOFU… Oh…TOFU… 世界のどこかで 誰かが誰かが誰かがペロリンコ吉幾三吉幾三吉幾三白いその肌 見るたび なぜか涙が でてきちゃう 冷たそうに 僕を見て とっとと食べて とっとと食べてと微笑(ほほえ)んで TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU ヨーロッパじゃ サラダで 一日一丁食って ボンジュール ウィウィ! ああ…TOFU…Oh…TOFU… お前が愛しく 今夜も今夜も今夜も眠れない  絹と木綿に 惑わされ ふたつ並べて ペロリンコ! ザルの中から 見る君は チャッチャと食べて チャッチャと食べてと薄笑(うすわら)い TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 中国じゃ マーボー豆腐 一日一丁食って チャイナ タベチャイナ! ああ…TOFU…Oh…TOFU… お前に溺(おぼ)れて 今夜も今夜も今夜も眠れない  お湯につかって グズグズと ネギや春菊 囲まれて シラタキなんかに からまれて 熱いの食べて 熱いの食べてとアンニョンハセヨ TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 韓国じゃ 豆腐チゲ 一日一丁食って チョアヨ マニマニチョアヨ ああ…TOFU… Oh…TOFU… お前が気になり 今夜も今夜も今夜も眠れない  TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU TOFU 沖縄 ゴーヤチャンプル 一日一丁食って メンソーレ ヤーレン ソーレン! ああ…TOFU… Oh…TOFU… 世界のどこかで 誰かが誰かが誰かがペロリンコ
DreamGOLD LYLIC住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 しばらく 寒さと 雨に 風にと 打たれ この街で 一番 素敵で 暮らしたい リフォームしようよ 私 心も 夢も 花の香りを 少しだけ入れて 街の香りも 少しだけ入れて 優しく育った 樹木 香りも入れて 幸せと感じたら 今日が旅立つその日  いつまでも 近所と あいつの 家族呼んで お酒を 片手に 夢と未来を 語り この街で 一番 素敵で 過ごしたい リフォームしようよ 私 笑顔も すべて 庭に出てみて 星を数えては 月の明かりに 君を抱きしめて 優しく育てと 子供 寝顔に夢を 青空の朝が来りゃ 今日が旅立つその日  La La La…GOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 しばらく 寒さと 雨に 風にと 打たれ この街で 一番 素敵で 暮らしたい リフォームしようよ 私 心も 夢も 花の香りを 少しだけ入れて 街の香りも 少しだけ入れて 優しく育った 樹木 香りも入れて 幸せと感じたら 今日が旅立つその日  いつまでも 近所と あいつの 家族呼んで お酒を 片手に 夢と未来を 語り この街で 一番 素敵で 過ごしたい リフォームしようよ 私 笑顔も すべて 庭に出てみて 星を数えては 月の明かりに 君を抱きしめて 優しく育てと 子供 寝顔に夢を 青空の朝が来りゃ 今日が旅立つその日  La La La…
これが本当のゴルフだ!!GOLD LYLICハァ~ パーも無ェ ボギーも無ェ バーディなんて見だごとァ無ェ ティーショット ダフったら セカンド ショットもダフったぜ 木の下で 前見えぬ 7番アイアン持ったけど 球でなく 芝でなく 前の木しっかり叩いたぜ 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ 松の木がいやだ ゴルフやめたら 土地を買って 庭師で 飯食うだァ かぁ  (セリフ)『お客さん 二発ともOBです』  ハァ~ 3度目のバンカーだ 打っても打っても 出やしねェ 7回だ 8回だ うしろが3組詰まってらァ キャディーがヨ 睨んでる イライラしながら 睨んでる 12回 出たけれど 向こうのバンカーに入ったぜ 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ 砂地がいやだ ゴルフやめたら トラック買って 山から 砂運ぶ かぁ  (セリフ)『お客さん バッグにもうボール入ってませんけど』  ハァ~ パーパット 2メートル 下りのラインだ パーパット 打っただヨ 打っただヨ 青木みたいに 打っただヨ グリーンから外れたヨ そしたらバンカー入ったぜ 詰まってる 詰まってる うしろが5組も 詰まってる 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ パットがいやだ ゴルフやめたら 居酒屋行って 一人でパーッとやるだァ 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ パットがいやだ ダメでもともと 笑えば笑え 性格 そのものだ かぁ  (セリフ)『吉 幾三のこれが本当のゴルフだ』  うわっ! はっ! はっ! てかGOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三ハァ~ パーも無ェ ボギーも無ェ バーディなんて見だごとァ無ェ ティーショット ダフったら セカンド ショットもダフったぜ 木の下で 前見えぬ 7番アイアン持ったけど 球でなく 芝でなく 前の木しっかり叩いたぜ 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ 松の木がいやだ ゴルフやめたら 土地を買って 庭師で 飯食うだァ かぁ  (セリフ)『お客さん 二発ともOBです』  ハァ~ 3度目のバンカーだ 打っても打っても 出やしねェ 7回だ 8回だ うしろが3組詰まってらァ キャディーがヨ 睨んでる イライラしながら 睨んでる 12回 出たけれど 向こうのバンカーに入ったぜ 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ 砂地がいやだ ゴルフやめたら トラック買って 山から 砂運ぶ かぁ  (セリフ)『お客さん バッグにもうボール入ってませんけど』  ハァ~ パーパット 2メートル 下りのラインだ パーパット 打っただヨ 打っただヨ 青木みたいに 打っただヨ グリーンから外れたヨ そしたらバンカー入ったぜ 詰まってる 詰まってる うしろが5組も 詰まってる 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ パットがいやだ ゴルフやめたら 居酒屋行って 一人でパーッとやるだァ 俺らこんな ゴルフいやだ 俺らこんな ゴルフいやだ パットがいやだ ダメでもともと 笑えば笑え 性格 そのものだ かぁ  (セリフ)『吉 幾三のこれが本当のゴルフだ』  うわっ! はっ! はっ! てか
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
おじさんサンバオジサンは オジサンは オジサンは ハリマオが好きだった オジサンは オジサンは オジサンは マグマ大使も好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 黄金バットが好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 赤銅鈴之助にあこがれた オジサンの家にテレビは無かったが 街頭テレビで知ったんだ オジサンは 今はこんなになったけど 昔からオジサンじゃなかったんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは 隠密剣士が好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 笛吹童子も好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 白馬童子が大好きで オジサンは オジサンは オジサンは 力道山にあこがれた 強かった! オジサンは少年ジェットも好きでした 忍者部隊・月光も好きだった オジサンは 忍者サスケになりたくて 木から落ちたこともあるんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは ジェスチャーなんかも知ってるゾイ オジサンは オジサンは オジサンは 豊登の裸足が好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 星影のワルツが大好きで ア、ヨイショ オジサンは オジサンは オジサンは 七色仮面にあこがれた オジサンは時々女房の目を盗み 忍者ゴッコに医者ゴッコ オジサンは 今はこんなになったけど 昔からオジサンじゃなかったんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは 42!! 厄どしジャン オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは祈りましょう あ~祈りましょう オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは 42ジャン 42ジャン オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは オジサンだ! あ~文句あっか  オジサンは オジサンは オジサンは マイクを絶対離さない あ~ワッショイ オジサンは オジサンは オジサンは マイクを絶対離さない あ~貸すもんか…吉幾三吉幾三吉幾三オジサンは オジサンは オジサンは ハリマオが好きだった オジサンは オジサンは オジサンは マグマ大使も好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 黄金バットが好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 赤銅鈴之助にあこがれた オジサンの家にテレビは無かったが 街頭テレビで知ったんだ オジサンは 今はこんなになったけど 昔からオジサンじゃなかったんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは 隠密剣士が好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 笛吹童子も好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 白馬童子が大好きで オジサンは オジサンは オジサンは 力道山にあこがれた 強かった! オジサンは少年ジェットも好きでした 忍者部隊・月光も好きだった オジサンは 忍者サスケになりたくて 木から落ちたこともあるんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは ジェスチャーなんかも知ってるゾイ オジサンは オジサンは オジサンは 豊登の裸足が好きだった オジサンは オジサンは オジサンは 星影のワルツが大好きで ア、ヨイショ オジサンは オジサンは オジサンは 七色仮面にあこがれた オジサンは時々女房の目を盗み 忍者ゴッコに医者ゴッコ オジサンは 今はこんなになったけど 昔からオジサンじゃなかったんだ オジサンは!  オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは 42!! 厄どしジャン オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは祈りましょう あ~祈りましょう オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは 42ジャン 42ジャン オジサンは オジサンは オジサンは オジサンは オジサンだ! あ~文句あっか  オジサンは オジサンは オジサンは マイクを絶対離さない あ~ワッショイ オジサンは オジサンは オジサンは マイクを絶対離さない あ~貸すもんか…
坂道かんかん照りの 坂の道 今でも時々 夢に見る 母のリヤカー 押しながら 流した汗の しょっぱさよ… 働いて働いて 働いた小さな背中 頑張って頑張って 頑張った母の人生 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか  今日で追い越す 親の年令(とし) 流れる歳月(つきひ)の 短かさよ 酒に浮かべる 思い出を たどればしみる ほろ苦さ… 夕焼けの夕焼けの 夕焼けの畦道(あぜみち)母と 手をつなぎ手をつなぎ 手をつなぎ帰ったあの日 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか  『母さん、私も頑張ってます。 頑張ってますよ、母さん…』  働いて働いて 働いた小さな背中 頑張って頑張って 頑張った母の人生 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか吉幾三麻こよみ吉幾三池多孝春かんかん照りの 坂の道 今でも時々 夢に見る 母のリヤカー 押しながら 流した汗の しょっぱさよ… 働いて働いて 働いた小さな背中 頑張って頑張って 頑張った母の人生 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか  今日で追い越す 親の年令(とし) 流れる歳月(つきひ)の 短かさよ 酒に浮かべる 思い出を たどればしみる ほろ苦さ… 夕焼けの夕焼けの 夕焼けの畦道(あぜみち)母と 手をつなぎ手をつなぎ 手をつなぎ帰ったあの日 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか  『母さん、私も頑張ってます。 頑張ってますよ、母さん…』  働いて働いて 働いた小さな背中 頑張って頑張って 頑張った母の人生 あれから何年過ぎたろか…過ぎたろか
酒場のしんちゃん5人も座れば いっぱいで つまみもそれほど あるじゃなし みんなそれぞれ 顔なじみ 仕事帰りに 寄る店さ ときどき喧嘩も するけれど わずかな夢など 背負ってて どっかに昨日を 捨ててきた そんな酒場が あるんだよ しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  6人座れば めいっぱい 日本酒ビールと 焼酎だけ みんなそれぞれ 注ぎながら どっかへ不満の コップ酒 昔もありゃ 明日(あす)もある どこかに故郷(ふるさと) もっていて どっかに 家族を 背負ってて そんな酒場が 今もある しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  7人(ななにん)入れば 二人外(そと) しんちゃん 愛嬌あるじゃなし ビールケースに 腰をかけ 店と外とで 乾杯さ タバコを吸う奴 吸わぬ奴 どこかに自負(ほこり)を かくしてて どっかに自慢を しまってて そんな酒場が あるんだよ しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん吉幾三吉幾三吉幾三池多孝春5人も座れば いっぱいで つまみもそれほど あるじゃなし みんなそれぞれ 顔なじみ 仕事帰りに 寄る店さ ときどき喧嘩も するけれど わずかな夢など 背負ってて どっかに昨日を 捨ててきた そんな酒場が あるんだよ しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  6人座れば めいっぱい 日本酒ビールと 焼酎だけ みんなそれぞれ 注ぎながら どっかへ不満の コップ酒 昔もありゃ 明日(あす)もある どこかに故郷(ふるさと) もっていて どっかに 家族を 背負ってて そんな酒場が 今もある しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  7人(ななにん)入れば 二人外(そと) しんちゃん 愛嬌あるじゃなし ビールケースに 腰をかけ 店と外とで 乾杯さ タバコを吸う奴 吸わぬ奴 どこかに自負(ほこり)を かくしてて どっかに自慢を しまってて そんな酒場が あるんだよ しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん  しんちゃん…しんちゃん…ありがとう…なぁしんちゃん しんちゃん…しんちゃん…また来るよ…なぁしんちゃん
母の高山子守唄飛騨の高山 サーエ あんた伴(つ)れられ ノーエ 嫁に来たときゃ サーエ 雪がしんしん ノーエ  春の高山 サーエ 山にゃ残雪 ノーエ 里じゃ花咲き サーエ 風が目覚まし ノーエ  夏の高山 サーエ 祭り囃子に ノーエ 故郷(くに)の父母 サーエ 想い泣いたや ノーエ  秋の高山 サーエ 枯れ葉あつめて ノーエ 焚き火 火灯り サーエ あんた抱かれて ノーエ  冬の高山 サーエ 囲炉裏(いろり)かこんで ノーエ 春の足音 サーエ 待って眠るよ ノーエ  飛騨の高山 サーエ 子供授かり ノーエ 苦労 泣き言 サーエ 言う間も無かった ノーエ 母の高山 ノーエ 飛騨は高山 ノーエ吉幾三吉幾三吉幾三野村豊飛騨の高山 サーエ あんた伴(つ)れられ ノーエ 嫁に来たときゃ サーエ 雪がしんしん ノーエ  春の高山 サーエ 山にゃ残雪 ノーエ 里じゃ花咲き サーエ 風が目覚まし ノーエ  夏の高山 サーエ 祭り囃子に ノーエ 故郷(くに)の父母 サーエ 想い泣いたや ノーエ  秋の高山 サーエ 枯れ葉あつめて ノーエ 焚き火 火灯り サーエ あんた抱かれて ノーエ  冬の高山 サーエ 囲炉裏(いろり)かこんで ノーエ 春の足音 サーエ 待って眠るよ ノーエ  飛騨の高山 サーエ 子供授かり ノーエ 苦労 泣き言 サーエ 言う間も無かった ノーエ 母の高山 ノーエ 飛騨は高山 ノーエ
ソーラン北海老いも若きも この空の下 踊り明かして ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  野山雪解け 海にも春が 北の街にも ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  海に聞かそか 聞かそかカモメ 親父ゆずりの ソーラン節を (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  北の夜空に 響けよ太鼓 三味の音色に 囃子(はやし)に笛も (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  小樽その先 美国の海は 俺とソーラン 育った港 (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  星の灯りに 船浮かばせて 海に聞かせた ソーラン節よ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  朝が来るまで 踊り明かして 北の大地の ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  旅をするなら 北海道よ 歌も踊りも この地に住むよ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  風に揺られて 季節に酔って ポプラ並木を ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  春の風吹く すずらん畑 歌えや踊れや ソーラン節を (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  家を飛び出し 集れみんな 踊り出しなヨ 北海道(おくに)の踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  俺のこの歌 天まで届け 北のヤン衆の ソーラン節をよ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)吉幾三吉幾三吉幾三老いも若きも この空の下 踊り明かして ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  野山雪解け 海にも春が 北の街にも ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  海に聞かそか 聞かそかカモメ 親父ゆずりの ソーラン節を (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  北の夜空に 響けよ太鼓 三味の音色に 囃子(はやし)に笛も (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  小樽その先 美国の海は 俺とソーラン 育った港 (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  星の灯りに 船浮かばせて 海に聞かせた ソーラン節よ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  朝が来るまで 踊り明かして 北の大地の ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  旅をするなら 北海道よ 歌も踊りも この地に住むよ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  風に揺られて 季節に酔って ポプラ並木を ソーラン踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  春の風吹く すずらん畑 歌えや踊れや ソーラン節を (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  家を飛び出し 集れみんな 踊り出しなヨ 北海道(おくに)の踊り (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)  俺のこの歌 天まで届け 北のヤン衆の ソーラン節をよ (ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン)
風とじょんがら夢を背負って乗って来た 夜汽車 北国 雪の町 故郷(くに)が恋しく 便り書き 書いた便りを 捨てて来た じょんがら じょんがら 聞けばあの頃 思い出す じょんがら じょんがら 今も恋しいよ ふるさと津軽  風の香りに 立ち止まり 季節 今頃 冬支度 あの娘恋しく 便り書き 書いた便りが 今も有る じょんがら じょんがら 夢と歯車 逆回り じょんがら じょんがら いつも帰りたい ふるさと津軽  母もオヤジも 年老いて 酒の肴は 俺の事 カバンひとつで 飛び出した 詫びております バカ息子 じょんがら じょんがら 遠くふるさと コップ酒 じょんがら じょんがら そろそろ帰る 風とじょんがら吉幾三吉幾三吉幾三夢を背負って乗って来た 夜汽車 北国 雪の町 故郷(くに)が恋しく 便り書き 書いた便りを 捨てて来た じょんがら じょんがら 聞けばあの頃 思い出す じょんがら じょんがら 今も恋しいよ ふるさと津軽  風の香りに 立ち止まり 季節 今頃 冬支度 あの娘恋しく 便り書き 書いた便りが 今も有る じょんがら じょんがら 夢と歯車 逆回り じょんがら じょんがら いつも帰りたい ふるさと津軽  母もオヤジも 年老いて 酒の肴は 俺の事 カバンひとつで 飛び出した 詫びております バカ息子 じょんがら じょんがら 遠くふるさと コップ酒 じょんがら じょんがら そろそろ帰る 風とじょんがら
時代おくれ一日二杯の酒を飲み さかなは特にこだわらず マイクが来たなら 微笑んで 十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ  妻には涙を見せないで 子供に愚痴をきかせずに 男の嘆きはほろ酔いで 酒場の隅に置いて行く  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい  不器用だけれど しらけずに 純粋だけど 野暮じゃなく 上手なお酒を飲みながら 一年一度 酔っぱらう  昔の友には やさしくて 変わらぬ友と信じ込み あれこれ仕事もあるくせに 自分のことは後にする  ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず 好きな誰かを思い続ける 時代おくれの男になりたい  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい吉幾三阿久悠森田公一一日二杯の酒を飲み さかなは特にこだわらず マイクが来たなら 微笑んで 十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ  妻には涙を見せないで 子供に愚痴をきかせずに 男の嘆きはほろ酔いで 酒場の隅に置いて行く  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい  不器用だけれど しらけずに 純粋だけど 野暮じゃなく 上手なお酒を飲みながら 一年一度 酔っぱらう  昔の友には やさしくて 変わらぬ友と信じ込み あれこれ仕事もあるくせに 自分のことは後にする  ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず 好きな誰かを思い続ける 時代おくれの男になりたい  目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい
望郷酒場おやじみたいなヨー 酒呑みなどに ならぬつもりが なっていた 酔えば恋しい 牛追い唄が 口に出るのさ こんな夜は ハーヤイ  田舎なれどもサー 南部の国はヨー  風にちぎれてヨー のれんの裾を 汽車がひと泣き 北へゆく 呼べばせつない あのこの面影(かお)が 酒のむこうに 揺れるのさ ハーヤイ  酒に溺れてヨー やつれてやせた 故郷へ土産の 夢ひとつ 北はみぞれか しぐれる頃か やけにおふくろ 気にかかる ハーヤイ吉幾三里村龍一桜田誠一おやじみたいなヨー 酒呑みなどに ならぬつもりが なっていた 酔えば恋しい 牛追い唄が 口に出るのさ こんな夜は ハーヤイ  田舎なれどもサー 南部の国はヨー  風にちぎれてヨー のれんの裾を 汽車がひと泣き 北へゆく 呼べばせつない あのこの面影(かお)が 酒のむこうに 揺れるのさ ハーヤイ  酒に溺れてヨー やつれてやせた 故郷へ土産の 夢ひとつ 北はみぞれか しぐれる頃か やけにおふくろ 気にかかる ハーヤイ
横浜波止場を離れる あの船に あなた 想い出残して 私を残して 夕陽が傾く 横浜桟橋 海鳥鳴いてよ 私と一緒に あぁ あぁ あぁ……海よ あぁ あぁ あぁ……憎い 国を越えて ことば越えて 愛に溺れた 横浜……  残った船跡 涙で消える 残った悲しみ 波の音消される ポツリ ポツリ 街の灯点(とも)る お酒よ泣いてよ 私と一緒に あぁ あぁ あぁ……時よ あぁ あぁ あぁ……憎い 罪を越えて 海を越えて 夢に溺れた 横浜……  外人墓地へと 車を走らす 見えなくなるまで 一人で泣きたい 横浜 YOKOHAMA この街がすべて 小雨よ泣いてよ 朝まで一緒に あぁ あぁ あぁ……夜よ あぁ あぁ あぁ……憎い 鳥になって 海を渡り あの人呼んで 横浜……吉幾三吉幾三吉幾三波止場を離れる あの船に あなた 想い出残して 私を残して 夕陽が傾く 横浜桟橋 海鳥鳴いてよ 私と一緒に あぁ あぁ あぁ……海よ あぁ あぁ あぁ……憎い 国を越えて ことば越えて 愛に溺れた 横浜……  残った船跡 涙で消える 残った悲しみ 波の音消される ポツリ ポツリ 街の灯点(とも)る お酒よ泣いてよ 私と一緒に あぁ あぁ あぁ……時よ あぁ あぁ あぁ……憎い 罪を越えて 海を越えて 夢に溺れた 横浜……  外人墓地へと 車を走らす 見えなくなるまで 一人で泣きたい 横浜 YOKOHAMA この街がすべて 小雨よ泣いてよ 朝まで一緒に あぁ あぁ あぁ……夜よ あぁ あぁ あぁ……憎い 鳥になって 海を渡り あの人呼んで 横浜……
釜山(ぷさん)貴方 早く帰って来て 愛し 恋し 淋し 釜山 酒が 酒が苦い夜は 窓を開けて 港見るわ 寒い 辛い 貴方 こころ 部屋の灯消して 波止場 船の霧笛を 聞けば 涙 落ちます 釜山  貴方の白いワイシャツ 羽織る もう少しで 逢える そんな夢みて 私 眠むる 釜山 ひとり待つ町 釜山 雪がちらほら 釜山 釜山 釜山  朝よ 港 早く来てよ タバコ吸う手が 震える 煙この目に 滲みる夜は 貴方 香り 想いだすわ 拭いて 拭いて ひとり泪 レコードに 針落とす 昔ふたりで 聞いた 唄を 私 唄います  貴方の白いワイシャツ 羽織る もう少しで 逢える そんな夢みて 私 眠むる 釜山 女ひとりの 釜山 釜山大橋 見える 釜山 釜山  貴方の白いワイシャツ 羽織る もう少しで 逢える そんな夢みて 私 眠むる 釜山 タンシン トラァオセヨ プサン クリオハダ サランヘ プサン プサン吉幾三吉幾三吉幾三貴方 早く帰って来て 愛し 恋し 淋し 釜山 酒が 酒が苦い夜は 窓を開けて 港見るわ 寒い 辛い 貴方 こころ 部屋の灯消して 波止場 船の霧笛を 聞けば 涙 落ちます 釜山  貴方の白いワイシャツ 羽織る もう少しで 逢える そんな夢みて 私 眠むる 釜山 ひとり待つ町 釜山 雪がちらほら 釜山 釜山 釜山  朝よ 港 早く来てよ タバコ吸う手が 震える 煙この目に 滲みる夜は 貴方 香り 想いだすわ 拭いて 拭いて ひとり泪 レコードに 針落とす 昔ふたりで 聞いた 唄を 私 唄います  貴方の白いワイシャツ 羽織る もう少しで 逢える そんな夢みて 私 眠むる 釜山 女ひとりの 釜山 釜山大橋 見える 釜山 釜山  貴方の白いワイシャツ 羽織る もう少しで 逢える そんな夢みて 私 眠むる 釜山 タンシン トラァオセヨ プサン クリオハダ サランヘ プサン プサン
前略 ふるさと様面影訪ねて ふるさとへ 今年は帰ろうかな 春雨しとしと今頃は 雪どけの便り 夜汽車に乗れば 明日(あす)の朝には 君にも逢えるから 青いこの空 何処(どこ)まで続く ふるさとへ続く  すみれも咲いて 今頃は 北国 春暁(しゅんぎょう)か 小川も雪どけなだらかに 流るる春の水 裏山続く細い砂利道 今でも有るだろうか 白いこの雲 何処まで続く ふるさとへ続く  夕陽に染(そ)まる鳥の群れたち 何処まで行くのだろう 赤いこの空 何処まで続く ふるさとへ続く…吉幾三吉幾三吉幾三面影訪ねて ふるさとへ 今年は帰ろうかな 春雨しとしと今頃は 雪どけの便り 夜汽車に乗れば 明日(あす)の朝には 君にも逢えるから 青いこの空 何処(どこ)まで続く ふるさとへ続く  すみれも咲いて 今頃は 北国 春暁(しゅんぎょう)か 小川も雪どけなだらかに 流るる春の水 裏山続く細い砂利道 今でも有るだろうか 白いこの雲 何処まで続く ふるさとへ続く  夕陽に染(そ)まる鳥の群れたち 何処まで行くのだろう 赤いこの空 何処まで続く ふるさとへ続く…
サマザマね…ネ色々あって 人は様々に 色々あって 泣いたり笑ったり 酒場の片隅で 肘をつき 呑む あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 義理や しがらみあんのヨ  諸々あって 人は様々に 諸々あって 嘘吐(つ)き 吐(つ)かれたり 酒場の片隅で 唄に酔い泣く あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 立場 苦労があんのヨ  しかじかあって 人は様々に しかじかあって 夢見て破れたり 酒場の片隅で 愚痴を言い泣く あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 覚悟 生き様あんのヨ  様々に 様々に その日その時あんのヨ吉幾三吉幾三吉幾三野村豊色々あって 人は様々に 色々あって 泣いたり笑ったり 酒場の片隅で 肘をつき 呑む あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 義理や しがらみあんのヨ  諸々あって 人は様々に 諸々あって 嘘吐(つ)き 吐(つ)かれたり 酒場の片隅で 唄に酔い泣く あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 立場 苦労があんのヨ  しかじかあって 人は様々に しかじかあって 夢見て破れたり 酒場の片隅で 愚痴を言い泣く あたしを ただ酔ってる女と思ってちゃ 張り倒すヨ 女にもそれぞれの その日その時あるのヨ 女にもそれぞれの 覚悟 生き様あんのヨ  様々に 様々に その日その時あんのヨ
その後の…お・じ・さ・ん【台詞】 お譲ちゃん…何歳(いくつ)? 何やってんの…? へぇー、メール?メッ、メールって何サ? エーッ!電話で…? ど、どうやんの? アァッ!お、おじさん? 無理、無理、無理!ンーだってェ メガネかけないと無理だもん…。 エーッ!でッ 出会い系サイト…?ンー、ナ何それ! エーッ!でッ 電話で、しっ、し、知らない人と…? そっ、それで…? 何ッ? 気が、気が合えば…何ッ?あ、逢うってがァ! その後…? どっか行っちゃうの? どっどっどこ行くの? 何すんの? エーッ! おじさんと…? イヤ、イヤ…だって、ホラ字が小さくてサァ、 おじさんにゃ無理じゃないの…? ネェ、その…そういう系統は…ハハハ…  おじさんは 会社退職させられて お仕事探して 街へ出た おじさんは 企業戦士とおだてられ 会社のお役に立ったのよ おじさんを 見れば分かると思うけど 腹は出てきて 目は弱り 夜の寝つきも悪くなり ゴルフ テニスも出来ないの おじさんは…おじさんは… やっと生きてる ほ乳類  【台詞】 今度の日曜日? アッ、あさってじゃん! あさってじゃん!いいヨ…。 原宿? 何すんのサ…、エーッ! ごはん食べて…映画みて…? ナニみんの? やくざ映画? エーッ? アニメ…? あっ、まんがナ!アァ、いいヨ…いいヨ…いいヨ…。 おじさん? おじさん…ネェ、エヘヘヘ50歳(ごじゅう)!ウへへへ…。 そうそう…クリスマスになるとネ、51歳(ごじゅういち)! クリスマスに産まれたの!そうそうそう…。 奥さん? 居るよ…ンーン…パートに出てんの…ウン。 今日? 今日、おじさんネェ…知ってるかな? あの…ハローワーク! なァーんて所にね、行って来たんだ! つまり…マァ…休職中!ッつうの…? ウフフフ。ところでサァ、アニメってサァ? あのーおじさん、あれ好きなんだヨ、ほら、えー、 「セン…セン…、センがダレカのカネカクシ」だっけ? エーッ! 違うの? ちがうの?…ウヘヘヘ  おじさんの 家は持ち家でローンが有り 女房は いっつも生返事 おじさんの 子供それぞれ独立し たまに遊びに 来るだけよ おじさんを 見れば分かると思うけど 腰が弱って 目はかすみ 風に押されて 歩いてて ノートパソコン 出来ないが おじさんは…おじさんは… 今の時代を 生きてやる  おじさんは…おじさんは… 何が何でも 生きてやる吉幾三吉幾三吉幾三野村豊【台詞】 お譲ちゃん…何歳(いくつ)? 何やってんの…? へぇー、メール?メッ、メールって何サ? エーッ!電話で…? ど、どうやんの? アァッ!お、おじさん? 無理、無理、無理!ンーだってェ メガネかけないと無理だもん…。 エーッ!でッ 出会い系サイト…?ンー、ナ何それ! エーッ!でッ 電話で、しっ、し、知らない人と…? そっ、それで…? 何ッ? 気が、気が合えば…何ッ?あ、逢うってがァ! その後…? どっか行っちゃうの? どっどっどこ行くの? 何すんの? エーッ! おじさんと…? イヤ、イヤ…だって、ホラ字が小さくてサァ、 おじさんにゃ無理じゃないの…? ネェ、その…そういう系統は…ハハハ…  おじさんは 会社退職させられて お仕事探して 街へ出た おじさんは 企業戦士とおだてられ 会社のお役に立ったのよ おじさんを 見れば分かると思うけど 腹は出てきて 目は弱り 夜の寝つきも悪くなり ゴルフ テニスも出来ないの おじさんは…おじさんは… やっと生きてる ほ乳類  【台詞】 今度の日曜日? アッ、あさってじゃん! あさってじゃん!いいヨ…。 原宿? 何すんのサ…、エーッ! ごはん食べて…映画みて…? ナニみんの? やくざ映画? エーッ? アニメ…? あっ、まんがナ!アァ、いいヨ…いいヨ…いいヨ…。 おじさん? おじさん…ネェ、エヘヘヘ50歳(ごじゅう)!ウへへへ…。 そうそう…クリスマスになるとネ、51歳(ごじゅういち)! クリスマスに産まれたの!そうそうそう…。 奥さん? 居るよ…ンーン…パートに出てんの…ウン。 今日? 今日、おじさんネェ…知ってるかな? あの…ハローワーク! なァーんて所にね、行って来たんだ! つまり…マァ…休職中!ッつうの…? ウフフフ。ところでサァ、アニメってサァ? あのーおじさん、あれ好きなんだヨ、ほら、えー、 「セン…セン…、センがダレカのカネカクシ」だっけ? エーッ! 違うの? ちがうの?…ウヘヘヘ  おじさんの 家は持ち家でローンが有り 女房は いっつも生返事 おじさんの 子供それぞれ独立し たまに遊びに 来るだけよ おじさんを 見れば分かると思うけど 腰が弱って 目はかすみ 風に押されて 歩いてて ノートパソコン 出来ないが おじさんは…おじさんは… 今の時代を 生きてやる  おじさんは…おじさんは… 何が何でも 生きてやる
海猫海猫よ 誰か探しに来たのかよ 嵐だよ 羽根を休めて行(ゆ)くがいい この海は 俺の知ってるこの海は 捨て場だよ 泣いて忘れる 恋捨て場 男にさ 惚れてしまった女がさ 忘れたい 夢の最後はこの海さ お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  海猫よ 羽根を痛めた海猫よ 風の中 飛んで行くのはお止(よ)しなよ この浜は 俺の知ってるこの浜は 捨て場だよ 恋の病の 捨て場だよ 優しさの 破片(かけら)などない男にさ 捨てられた 旅の最後はこの浜さ お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  恋岬 女の涙涸(か)れるほど 泣いてみな 明日見えるよこの岬 お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  お前もかい 泣くがいい あんたもかい 海猫よ吉幾三吉幾三吉幾三野村豊海猫よ 誰か探しに来たのかよ 嵐だよ 羽根を休めて行(ゆ)くがいい この海は 俺の知ってるこの海は 捨て場だよ 泣いて忘れる 恋捨て場 男にさ 惚れてしまった女がさ 忘れたい 夢の最後はこの海さ お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  海猫よ 羽根を痛めた海猫よ 風の中 飛んで行くのはお止(よ)しなよ この浜は 俺の知ってるこの浜は 捨て場だよ 恋の病の 捨て場だよ 優しさの 破片(かけら)などない男にさ 捨てられた 旅の最後はこの浜さ お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  恋岬 女の涙涸(か)れるほど 泣いてみな 明日見えるよこの岬 お前もかい 泣くがいい あんたもかい 泣くがいい  お前もかい 泣くがいい あんたもかい 海猫よ
北海舳先(へさき)沖向けろ オホーツクの海は 荒波を割って 日の出と共に ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ 羽根が折れそな 渡り鳥 教えておくれよ 春は見えるか  時化(しけ)た波わけて 漁場(ぎょば)へ船うねる 俺は風を見る お前 雲を見ろ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ 海で生きてきて 代々海でよ 船は沈まねえ 夫婦船だよ  女房(かがあ) 舵にぎれ 離すな女房(かがあ)よ 鴎追いかけろ その下が漁場(ぎょば)よ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ 放り出されるな 網 離すなよ お前と二人で 港へ帰る  ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ吉幾三吉幾三吉幾三野村豊舳先(へさき)沖向けろ オホーツクの海は 荒波を割って 日の出と共に ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ 羽根が折れそな 渡り鳥 教えておくれよ 春は見えるか  時化(しけ)た波わけて 漁場(ぎょば)へ船うねる 俺は風を見る お前 雲を見ろ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ 海で生きてきて 代々海でよ 船は沈まねえ 夫婦船だよ  女房(かがあ) 舵にぎれ 離すな女房(かがあ)よ 鴎追いかけろ その下が漁場(ぎょば)よ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ 放り出されるな 網 離すなよ お前と二人で 港へ帰る  ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ ソーレ
港と女あなたの愛しい 寂(さみ)しげなその背中 私のこの目に 今も焼きついて消えない 港が見えます 古ぼけた宿の窓 女の心は 雨に濡らして誰を待つ 誰を待つ…  女はいつでも あなたとの夢に酔い 女はどこでも 「来い」と言われりゃ汽車に乗る かもめが鳴きます 潮騒が子守り唄 女は心を 雨に濡らして何の夢 何の夢…  港の闇夜に 抱かれても蜃気楼 港の恋唄 あなたの胸で唄いたい 漁り火相手に 明日にひとりごと 女は心を 雨に濡らして何になる 何になる…  港が見えます 古ぼけた宿の窓 女は心を 雨に濡らして誰を待つ 誰を待つ…吉幾三吉幾三吉幾三京建輔あなたの愛しい 寂(さみ)しげなその背中 私のこの目に 今も焼きついて消えない 港が見えます 古ぼけた宿の窓 女の心は 雨に濡らして誰を待つ 誰を待つ…  女はいつでも あなたとの夢に酔い 女はどこでも 「来い」と言われりゃ汽車に乗る かもめが鳴きます 潮騒が子守り唄 女は心を 雨に濡らして何の夢 何の夢…  港の闇夜に 抱かれても蜃気楼 港の恋唄 あなたの胸で唄いたい 漁り火相手に 明日にひとりごと 女は心を 雨に濡らして何になる 何になる…  港が見えます 古ぼけた宿の窓 女は心を 雨に濡らして誰を待つ 誰を待つ…
酒よ…我が人生ふるさとは津軽にて 十五才(じゅうご)まで居た 兄弟は9人で末っ子で 雪深い平野には 春だけ待ちどおしい 都会(まち)へ出た兄(あん)ちゃんが 帰って来るからネ  姉の背におんぶされ 学校へ行き 泣きべそで困ったと 聞かされた またひとりまたひとり 都会へ出て行った その度に父親は 酒飲み暴れてた  おふくろは泣きながら 長い夜越す 今頃はどこだろう 着いたろか 年を越すその度に 誰かが出て行った その度に泣いていた 外出て泣いていた  唄うたい三味(しゃみ)線を弾く 酒飲むオヤジ おふくろに手を上げる 父も居た 姉からの便りには 泣いてた父も居た 読む母と聞く父と 泣いてた二人居た  桜見りゃ思い出す おふくろの背中(せな) リヤカーに乗っている 俺が居た 祭りには行けないと 知ってる俺が居た 春の風淋しげな 親子が歩いてた  夕暮れに帰らない おふくろが居た 畑まで駆け出した 俺が居た 目が見えずに泣いていた 暗闇母が居た リヤカーを村ン中 引いてた俺も居た  いつからかオヤジから 聞いてた民謡(うた)を 何気なく唄ってた 俺が居た 三人で旅をした 楽しい何年か 掛け合いで父と俺 踊った母が居た  春先の田んぼにて 中学の頃 俺も行く都会(まち)へ行く 言った時 お岩木(いわき)山をじっと見て「そうか」と言った父 その夜は遅くまで 帰らぬ父だった  雪の降る遅い春 出発(たびだ)つ朝に ひとりして泣いていた 父が居た 居たいけど居られない 未来と夢あった いつの日かまた一緒に 暮らせぬ夢あった  ふるさとの駅からは 恩師と友が 青森の駅からは 母ひとり 泣きながら追いかける 着物の母が居た いつの日かまた一緒 暮らせる夢乗った  夜汽車では出稼ぎで 都会(まち)行く人が 賑(にぎ)やかな酒の席 俺が居た 今は亡きばあちゃんに 貰った3万円 おふくろが離すなと 言ってたこのギター  見る物も 聞くものも 初めての都会(まち) 下町のアパートに 姉と居た 星空に涙して しばらく涙して 両親とふるさとが 恋しく涙して  ギター弾き唄うたい 夢求め酒 ひとり寝に惨(みじ)めさと 明日の夢 便り書き破り捨て この歯をくいしばり ふるさとに夢の中 サヨナラ言っていた  恋もしたケンカした 挫折もした いい友といい人に 支えられ 旅をして詩(うた)を書き 旅して人を知り それぞれの夢を知り ギターをまた弾いた  酒と友 歌と友 アパート一間 思い出よ あの顔よ あの時代(とき)よ なぁ昔 なぁ酒よ あの頃戻らぬか がむしゃらに走ってた あの日にいつの日か  世の中が変わろうと それぞれの酒 過去を飲み 明日を飲み 夢を飲み 男とは幸せさ 忘れられるから また生きよう もう少し わかるよなぁ酒よ  酒に泣き酒に聞き 男の未来(さき)を 寒空(さむぞら)に故郷と 友の顔 このままでいいのかと 何度も聞き返す 過ぎてゆく歳月に 焦(あせ)りの酒に酔う  薄れてく夢を背に 酔いどれの唄 下町の居酒屋の 窓ぎわで 忘れない忘れない 絶対忘れない 落としてく涙数 わかるよなぁ酒よ  大都会 人の波 背中合わせで 生きている奴が居る 同じ夢 夕焼けがビルの中 沈んで行く時が 切なくて悲しくて わかるよなぁ酒よ  キャバレーで唄ってた 真冬の町の 他人様(ひとさま)の唄うたう 侘(わび)しさよ 汽車に乗り 隣り町 明日も又唄う この先に夢がある わかるかなぁ酒よ  旅先で知り合った 多くの友よ 旅先で飲み語り なぁ酒よ 今もまだ思い出が 昨日のようにある 頑張れと手を振った あの日のあの人よ  船に乗る 風雪の 海峡を行く ふるさとの町灯かり 横に見て 降りたなら父が居て 母にもまた会える 涙拭きふるさとに 背中を又向ける  涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒そんな夜も たまにゃなぁいいさ  雨の中酔いつぶれ 都会の夜に 待って来た夢捨てた こともある なぁ酒よ何を捨て 何を拾えばいい 夢で泣くそんな酒 嫌だよなぁ酒よ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よおまえには わかるかなぁ酒よ  何事も遠いほど すべて恋しい 何も無い暮らしさえ 笑えたな アパートの赤電話 今でもあるだろうか ふるさとが近かった こわれた赤電話  飲みたいよ浴びるほど 眠りつくまで 男には明日がある わかるだろう 詫びながら手酌酒 演歌を聞きながら 愛してるこれからも わかるよなぁ酒よ  飲むほどに染みて来る 十五の春が 遠くから聞こえてく 汽車の音 降り出したこの雨が 昔を流すなら なぁ酒よおまえには 涙を流させる  夜空には屋台酒 男の愚痴を 淋しさも侘(わび)しさも この酒に 今は亡き我が父よ あんたの飲んだ酒 近頃は良く分かる 男の飲む酒が  泣かす酒 泣く酒も 生きているゆえ 嬉しさも悲しさも 家族ゆえ 何年になるだろう この都会(まち)住んでから 雪の降る北の町 帰るかなぁ酒よ  それぞれに人は皆 一人で旅に発(た)つ 幸せになるために 別れてなぁ酒よ わかるよなぁ酒よ吉幾三吉幾三吉幾三野村豊ふるさとは津軽にて 十五才(じゅうご)まで居た 兄弟は9人で末っ子で 雪深い平野には 春だけ待ちどおしい 都会(まち)へ出た兄(あん)ちゃんが 帰って来るからネ  姉の背におんぶされ 学校へ行き 泣きべそで困ったと 聞かされた またひとりまたひとり 都会へ出て行った その度に父親は 酒飲み暴れてた  おふくろは泣きながら 長い夜越す 今頃はどこだろう 着いたろか 年を越すその度に 誰かが出て行った その度に泣いていた 外出て泣いていた  唄うたい三味(しゃみ)線を弾く 酒飲むオヤジ おふくろに手を上げる 父も居た 姉からの便りには 泣いてた父も居た 読む母と聞く父と 泣いてた二人居た  桜見りゃ思い出す おふくろの背中(せな) リヤカーに乗っている 俺が居た 祭りには行けないと 知ってる俺が居た 春の風淋しげな 親子が歩いてた  夕暮れに帰らない おふくろが居た 畑まで駆け出した 俺が居た 目が見えずに泣いていた 暗闇母が居た リヤカーを村ン中 引いてた俺も居た  いつからかオヤジから 聞いてた民謡(うた)を 何気なく唄ってた 俺が居た 三人で旅をした 楽しい何年か 掛け合いで父と俺 踊った母が居た  春先の田んぼにて 中学の頃 俺も行く都会(まち)へ行く 言った時 お岩木(いわき)山をじっと見て「そうか」と言った父 その夜は遅くまで 帰らぬ父だった  雪の降る遅い春 出発(たびだ)つ朝に ひとりして泣いていた 父が居た 居たいけど居られない 未来と夢あった いつの日かまた一緒に 暮らせぬ夢あった  ふるさとの駅からは 恩師と友が 青森の駅からは 母ひとり 泣きながら追いかける 着物の母が居た いつの日かまた一緒 暮らせる夢乗った  夜汽車では出稼ぎで 都会(まち)行く人が 賑(にぎ)やかな酒の席 俺が居た 今は亡きばあちゃんに 貰った3万円 おふくろが離すなと 言ってたこのギター  見る物も 聞くものも 初めての都会(まち) 下町のアパートに 姉と居た 星空に涙して しばらく涙して 両親とふるさとが 恋しく涙して  ギター弾き唄うたい 夢求め酒 ひとり寝に惨(みじ)めさと 明日の夢 便り書き破り捨て この歯をくいしばり ふるさとに夢の中 サヨナラ言っていた  恋もしたケンカした 挫折もした いい友といい人に 支えられ 旅をして詩(うた)を書き 旅して人を知り それぞれの夢を知り ギターをまた弾いた  酒と友 歌と友 アパート一間 思い出よ あの顔よ あの時代(とき)よ なぁ昔 なぁ酒よ あの頃戻らぬか がむしゃらに走ってた あの日にいつの日か  世の中が変わろうと それぞれの酒 過去を飲み 明日を飲み 夢を飲み 男とは幸せさ 忘れられるから また生きよう もう少し わかるよなぁ酒よ  酒に泣き酒に聞き 男の未来(さき)を 寒空(さむぞら)に故郷と 友の顔 このままでいいのかと 何度も聞き返す 過ぎてゆく歳月に 焦(あせ)りの酒に酔う  薄れてく夢を背に 酔いどれの唄 下町の居酒屋の 窓ぎわで 忘れない忘れない 絶対忘れない 落としてく涙数 わかるよなぁ酒よ  大都会 人の波 背中合わせで 生きている奴が居る 同じ夢 夕焼けがビルの中 沈んで行く時が 切なくて悲しくて わかるよなぁ酒よ  キャバレーで唄ってた 真冬の町の 他人様(ひとさま)の唄うたう 侘(わび)しさよ 汽車に乗り 隣り町 明日も又唄う この先に夢がある わかるかなぁ酒よ  旅先で知り合った 多くの友よ 旅先で飲み語り なぁ酒よ 今もまだ思い出が 昨日のようにある 頑張れと手を振った あの日のあの人よ  船に乗る 風雪の 海峡を行く ふるさとの町灯かり 横に見て 降りたなら父が居て 母にもまた会える 涙拭きふるさとに 背中を又向ける  涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒そんな夜も たまにゃなぁいいさ  雨の中酔いつぶれ 都会の夜に 待って来た夢捨てた こともある なぁ酒よ何を捨て 何を拾えばいい 夢で泣くそんな酒 嫌だよなぁ酒よ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よおまえには わかるかなぁ酒よ  何事も遠いほど すべて恋しい 何も無い暮らしさえ 笑えたな アパートの赤電話 今でもあるだろうか ふるさとが近かった こわれた赤電話  飲みたいよ浴びるほど 眠りつくまで 男には明日がある わかるだろう 詫びながら手酌酒 演歌を聞きながら 愛してるこれからも わかるよなぁ酒よ  飲むほどに染みて来る 十五の春が 遠くから聞こえてく 汽車の音 降り出したこの雨が 昔を流すなら なぁ酒よおまえには 涙を流させる  夜空には屋台酒 男の愚痴を 淋しさも侘(わび)しさも この酒に 今は亡き我が父よ あんたの飲んだ酒 近頃は良く分かる 男の飲む酒が  泣かす酒 泣く酒も 生きているゆえ 嬉しさも悲しさも 家族ゆえ 何年になるだろう この都会(まち)住んでから 雪の降る北の町 帰るかなぁ酒よ  それぞれに人は皆 一人で旅に発(た)つ 幸せになるために 別れてなぁ酒よ わかるよなぁ酒よ
出逢いの唄2002新たな友に 出逢ったときは 新たな詩(うた)に めぐり逢う 出逢いで綴る 人生暦(ごよみ) 友あればこそ 今日がある ありがとう 奇(くす)しき出逢いよ またひとつ 花がひらいて ありがとう 出逢いのたびに またひとつ 元気になれる またひとつ 元気になれる  激しい道を 歩いていたら 激しい奴に めぐり逢う 炎の道を 歩いていたら 炎の人に めぐり逢う ありがとう 雨 風 嵐よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 雨 風 嵐よ またひとつ 希望が燃える  一途な夢を 求めていたら 一途な奴に めぐり逢う できないがまん しているときに がまんの人に めぐり逢う ありがとう 茨(いばら)の崖(がけ)よ またひとつ 空がひろがり ありがとう 茨(いばら)の崖(がけ)よ またひとつ 斗志が湧くよ  優しい奴は 優しい人の 心の内が よく見える 苦しむ奴は 苦しむ人の 欲しがるものが よくわかる ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む  ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む  ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 希望が燃える吉幾三星野哲郎吉幾三京建輔・野村豊新たな友に 出逢ったときは 新たな詩(うた)に めぐり逢う 出逢いで綴る 人生暦(ごよみ) 友あればこそ 今日がある ありがとう 奇(くす)しき出逢いよ またひとつ 花がひらいて ありがとう 出逢いのたびに またひとつ 元気になれる またひとつ 元気になれる  激しい道を 歩いていたら 激しい奴に めぐり逢う 炎の道を 歩いていたら 炎の人に めぐり逢う ありがとう 雨 風 嵐よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 雨 風 嵐よ またひとつ 希望が燃える  一途な夢を 求めていたら 一途な奴に めぐり逢う できないがまん しているときに がまんの人に めぐり逢う ありがとう 茨(いばら)の崖(がけ)よ またひとつ 空がひろがり ありがとう 茨(いばら)の崖(がけ)よ またひとつ 斗志が湧くよ  優しい奴は 優しい人の 心の内が よく見える 苦しむ奴は 苦しむ人の 欲しがるものが よくわかる ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む  ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む  ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 希望が燃える
名護の夢花が咲き 陽(ひ)は昇り 空の青さと 名護の海 国頭(くにがみ)の… 山々よ デイゴ ナゴラン ナングスク 鳥は舞い 草木ゆれ 雲を追いかけ 走ったね 今はただ… 君のこと… 会えるその日を 夢見てる 夢で風 名護の風 都会(まち)の片隅 ひとり酒 母の顔… 父の顔… 今夜…また見る 名護の夢  陽は沈み 夜空見る 都会(まち)の空には 星もなく 今はただ… 酒に酔い 名護にいた日を 想い出す… ガジュマルに 隠れては 君と遊んだ 幼き日 波の音… 月あかり 星の数だけ 愛してる 夢は君 名護の海 澄んだあの海 沖縄の 君の顔… 友の顔… 今夜…また見る 名護の夢  夢は君 名護の海 澄んだあの海 沖縄の 君の顔… 友の顔… 今夜…また見る 名護の夢吉幾三吉幾三吉幾三砂原嘉博花が咲き 陽(ひ)は昇り 空の青さと 名護の海 国頭(くにがみ)の… 山々よ デイゴ ナゴラン ナングスク 鳥は舞い 草木ゆれ 雲を追いかけ 走ったね 今はただ… 君のこと… 会えるその日を 夢見てる 夢で風 名護の風 都会(まち)の片隅 ひとり酒 母の顔… 父の顔… 今夜…また見る 名護の夢  陽は沈み 夜空見る 都会(まち)の空には 星もなく 今はただ… 酒に酔い 名護にいた日を 想い出す… ガジュマルに 隠れては 君と遊んだ 幼き日 波の音… 月あかり 星の数だけ 愛してる 夢は君 名護の海 澄んだあの海 沖縄の 君の顔… 友の顔… 今夜…また見る 名護の夢  夢は君 名護の海 澄んだあの海 沖縄の 君の顔… 友の顔… 今夜…また見る 名護の夢
いつかまた逢えるから…いつか又逢える 君と又いつか 季節が何度か 変われば どこかで又いつか 君のために唄う 聞こえて来るはずさ きっと… バラの咲く 海辺の ちっちゃな家で 君の事を忘れず また書いておくよ 唄を…きっと  いつか又逢える 君と又いつか 夏空の下の 砂浜 どこかで又いつか 君のために唄う みんなで輪になって いつか… 船を見て 海辺の ちっちゃな庭で 今日までの人生 振り返りながら 思い出…共に  いつか又逢える 君と又いつか 街角 夕暮れ 偶然 どこかで又いつか 君のために唄う 未来(あした)のための唄を きっと… 花を知り 風を聞き ちっちゃな島で 君と居た時代を 鳥たちと語り 作るよ…唄を  いつか又逢えるさ みんなで逢おう いつか又唄おう ギター弾きながら 時代の…唄を吉幾三吉幾三吉幾三野村豊いつか又逢える 君と又いつか 季節が何度か 変われば どこかで又いつか 君のために唄う 聞こえて来るはずさ きっと… バラの咲く 海辺の ちっちゃな家で 君の事を忘れず また書いておくよ 唄を…きっと  いつか又逢える 君と又いつか 夏空の下の 砂浜 どこかで又いつか 君のために唄う みんなで輪になって いつか… 船を見て 海辺の ちっちゃな庭で 今日までの人生 振り返りながら 思い出…共に  いつか又逢える 君と又いつか 街角 夕暮れ 偶然 どこかで又いつか 君のために唄う 未来(あした)のための唄を きっと… 花を知り 風を聞き ちっちゃな島で 君と居た時代を 鳥たちと語り 作るよ…唄を  いつか又逢えるさ みんなで逢おう いつか又唄おう ギター弾きながら 時代の…唄を
北新地人込みの中 すれ違った男(ひと) むかしの彼氏(ひと)に似て 温(ぬく)もりなぜか 恋しくなって あなたが きがかりで あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな夜(よる) 凭(もた)れ掛かって 夜更けの街を 濡れて歩いた 雨の北新地  ネオンの灯(あかり) 男と女 似た様な二人連れ 酔うほど どこか 悲しくなって ひとりで 歩いてた あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな恋 あの店飲んだ あんたと二人 忘れられない 雨の北新地  あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな秋 二人で飲んだ 店はもう無い いつか忘れる 雨の北新地  あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな恋 想い出だらけ 今でも好きや あんあた待ってる 雨の北新地吉幾三吉幾三吉幾三野村豊人込みの中 すれ違った男(ひと) むかしの彼氏(ひと)に似て 温(ぬく)もりなぜか 恋しくなって あなたが きがかりで あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな夜(よる) 凭(もた)れ掛かって 夜更けの街を 濡れて歩いた 雨の北新地  ネオンの灯(あかり) 男と女 似た様な二人連れ 酔うほど どこか 悲しくなって ひとりで 歩いてた あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな恋 あの店飲んだ あんたと二人 忘れられない 雨の北新地  あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな秋 二人で飲んだ 店はもう無い いつか忘れる 雨の北新地  あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ そう…そう…そう… そんな恋 想い出だらけ 今でも好きや あんあた待ってる 雨の北新地
四季…津軽春…北のヨ… 野からヨ…雪解け 夢がヨ…花へと 咲くよナ 咲くよナ 鳥もヨ…空にヨ… 舞い飛び 遊ぶヨ 岩木の…山もヨ… 色づく…津軽ヨ  夏…一面 緑の平野ヨ 豊作 願いナ 盆にゃヨ 帰るヨ ネブタよ…夜空に… 花火ヨ あの昔が 闇夜の…海にヨ… 浮かぶは…津軽ヨ  秋…風にヨ… 吹かれる 稲穂に とんぼが 休むヨ 夕陽に 帰るヨ 土手のヨ…上でヨ… 手を振る 子供ヨ もうすぐ…チラホラ… 雪降る…津軽ヨ  冬…両親 出稼ぎ 行くよナ 夜行列車を 見送る ホームよ 泣いて…妹… かけ寄る 母にヨ おやじも…泣いてな… 手を振る…津軽ヨ吉幾三吉幾三吉幾三野村豊春…北のヨ… 野からヨ…雪解け 夢がヨ…花へと 咲くよナ 咲くよナ 鳥もヨ…空にヨ… 舞い飛び 遊ぶヨ 岩木の…山もヨ… 色づく…津軽ヨ  夏…一面 緑の平野ヨ 豊作 願いナ 盆にゃヨ 帰るヨ ネブタよ…夜空に… 花火ヨ あの昔が 闇夜の…海にヨ… 浮かぶは…津軽ヨ  秋…風にヨ… 吹かれる 稲穂に とんぼが 休むヨ 夕陽に 帰るヨ 土手のヨ…上でヨ… 手を振る 子供ヨ もうすぐ…チラホラ… 雪降る…津軽ヨ  冬…両親 出稼ぎ 行くよナ 夜行列車を 見送る ホームよ 泣いて…妹… かけ寄る 母にヨ おやじも…泣いてな… 手を振る…津軽ヨ
約束~君に逢いたくて君が居た 北の町 下北 想い出に 逢いたくて 飛び乗った 上野発 はくつる 夏の夜 ひとりで 朝方にゃ 乗り換えの駅にて 大湊線を ひとり待つ 今は亡き我が友よ 風よ あの頃を 訪ねて 海沿いを走る 真夏の電車は いつかお前が 俺を迎えたね 一年に一度の 大祭に 逢いに来た Oh 泣きに来た  菜の花の 中を行く 電車 あの春を 思いだす 鳥が舞う 山と海 下北 歩いたね ふたりで 想い出が何故だか 嬉しく 迎えに来るよな 気がして 今は亡き我が友よ 風よ あの日々を 浮かべて 海沿いを走る 真夏の電車は 君が眠ってる 町へ朝日浴び 一年に一度の 大祭に 逢いに来た Oh 泣きに来た  海沿いを走る 真夏の電車は いつかお前が 俺を迎えたね 一年に一度の 大祭に 逢いに来た Oh 泣きに来た 逢いに来た Oh 泣きに来た吉幾三吉幾三吉幾三砂原嘉博君が居た 北の町 下北 想い出に 逢いたくて 飛び乗った 上野発 はくつる 夏の夜 ひとりで 朝方にゃ 乗り換えの駅にて 大湊線を ひとり待つ 今は亡き我が友よ 風よ あの頃を 訪ねて 海沿いを走る 真夏の電車は いつかお前が 俺を迎えたね 一年に一度の 大祭に 逢いに来た Oh 泣きに来た  菜の花の 中を行く 電車 あの春を 思いだす 鳥が舞う 山と海 下北 歩いたね ふたりで 想い出が何故だか 嬉しく 迎えに来るよな 気がして 今は亡き我が友よ 風よ あの日々を 浮かべて 海沿いを走る 真夏の電車は 君が眠ってる 町へ朝日浴び 一年に一度の 大祭に 逢いに来た Oh 泣きに来た  海沿いを走る 真夏の電車は いつかお前が 俺を迎えたね 一年に一度の 大祭に 逢いに来た Oh 泣きに来た 逢いに来た Oh 泣きに来た
風の子守唄昔あんたの 胸の中 あの夜(よ)聴いた 子守唄 忘れられずに 口ずさみます 酔えば出るのよ 時々 雪解け間近に 北へ 北へ 北へ 列車を乗り継ぎ 北へ 北へ 北へ あの街思い出 置いて 置いて 置いて 今でも…あんた…逢いたいです  過去を引きずりゃ 明日に泣く だけどせめて あの唄を 泣き言言って ぶたれた頬の 痛さ今では 愛しい 女の旅路は 風と 風と 風と 二人で過ごした あの日 あの日 あの日 朝まで話した 夢が 夢が 夢が 思えば…あんた…淋しいです  捨てる物など 何もない 風の中の 子守唄 後悔なんか してないけれど 夢で泣きます 時々 枕に染みます すべて すべて すべて 雨音悲しく 窓に 窓に 窓に 霙(みぞれ)に変わって 冬が 冬が 冬が 今でも…あんた…愛してます  女の旅路は 風と 風と 風と 二人で過ごした あの日 あの日 あの日 朝まで話した 夢が 夢が 夢が 今でも…あんた…逢いたいです吉幾三吉幾三吉幾三野村豊昔あんたの 胸の中 あの夜(よ)聴いた 子守唄 忘れられずに 口ずさみます 酔えば出るのよ 時々 雪解け間近に 北へ 北へ 北へ 列車を乗り継ぎ 北へ 北へ 北へ あの街思い出 置いて 置いて 置いて 今でも…あんた…逢いたいです  過去を引きずりゃ 明日に泣く だけどせめて あの唄を 泣き言言って ぶたれた頬の 痛さ今では 愛しい 女の旅路は 風と 風と 風と 二人で過ごした あの日 あの日 あの日 朝まで話した 夢が 夢が 夢が 思えば…あんた…淋しいです  捨てる物など 何もない 風の中の 子守唄 後悔なんか してないけれど 夢で泣きます 時々 枕に染みます すべて すべて すべて 雨音悲しく 窓に 窓に 窓に 霙(みぞれ)に変わって 冬が 冬が 冬が 今でも…あんた…愛してます  女の旅路は 風と 風と 風と 二人で過ごした あの日 あの日 あの日 朝まで話した 夢が 夢が 夢が 今でも…あんた…逢いたいです
OKINAWA~いつまでもこのままで~揺ら揺らと ゆらゆらと… 波まかせ舟は行く 風の中漕ぎだせば 帆を立てて風まかせ 海鳥よ 大空よ 母なる海原よ 星の砂 十字星 いつまでもこのままで…  サラサラと サラサラと… 雲まかせ流されて 風の中目を覚ます 照りつける太陽よ 宮古島 石垣よ 星が降る西表島(いりおもて) 夢の籠(かご) 潮騒よ いつまでもこのままで…  蛇皮線(じゃみ)の音 目を閉じて… 今は亡き父と母 風の中呼んでみて 「ありがとう」と手を合わす 八重山が父ならば 青い海母ならば 変わらずにいてほしい いつまでもこのままで…  海鳥よ 大空よ 母なる海原よ 星の砂 十字星 いつまでもこのままで…  いつまでも このままで… いつまでも このままで…吉幾三吉幾三吉幾三揺ら揺らと ゆらゆらと… 波まかせ舟は行く 風の中漕ぎだせば 帆を立てて風まかせ 海鳥よ 大空よ 母なる海原よ 星の砂 十字星 いつまでもこのままで…  サラサラと サラサラと… 雲まかせ流されて 風の中目を覚ます 照りつける太陽よ 宮古島 石垣よ 星が降る西表島(いりおもて) 夢の籠(かご) 潮騒よ いつまでもこのままで…  蛇皮線(じゃみ)の音 目を閉じて… 今は亡き父と母 風の中呼んでみて 「ありがとう」と手を合わす 八重山が父ならば 青い海母ならば 変わらずにいてほしい いつまでもこのままで…  海鳥よ 大空よ 母なる海原よ 星の砂 十字星 いつまでもこのままで…  いつまでも このままで… いつまでも このままで…
あんたGOLD LYLICコップ一杯 飲む酒も なぜか淋しい 今日の酒 外は冷たい 雨が降る 飲めば飲むほど 哀しくなるわ 涙流れるグラスの中に 悪い私を 叱ってあんた どこへ行ったのよ 戻ってきてよ ねえあんた  別れましょうと 強がりを 言ったつもりじゃ なかったわ 濡れてかえるわ 雨の街 弱い私に 冷たい雨が 音も立てずに ただ降りしきる もっと叱って 私をもっと どこへ行ったのよ 戻ってきてよ ねえあんた  眠りたくない 一人では 帰りたくない 一人では 私悪いわ 馬鹿でした 傘もささずに 夜更けの街を 雨よつつんで 朝までずっと 酔うに酔えない 今夜の酒は どこへ行ったのよ 戻ってきてよ ねえあんたGOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三コップ一杯 飲む酒も なぜか淋しい 今日の酒 外は冷たい 雨が降る 飲めば飲むほど 哀しくなるわ 涙流れるグラスの中に 悪い私を 叱ってあんた どこへ行ったのよ 戻ってきてよ ねえあんた  別れましょうと 強がりを 言ったつもりじゃ なかったわ 濡れてかえるわ 雨の街 弱い私に 冷たい雨が 音も立てずに ただ降りしきる もっと叱って 私をもっと どこへ行ったのよ 戻ってきてよ ねえあんた  眠りたくない 一人では 帰りたくない 一人では 私悪いわ 馬鹿でした 傘もささずに 夜更けの街を 雨よつつんで 朝までずっと 酔うに酔えない 今夜の酒は どこへ行ったのよ 戻ってきてよ ねえあんた
門出男の暦(こよみ)を めくってみれば 生きるか 死ぬかの 二つだけ 生きていながら 死ぬよりも 死んだつもりで 跳(と)びかかる 夢が 夢が 夢が 門出の 攻め太鼓  嵐は花粉(かふん)を はこんでくれる 吹雪はリンゴを 赤くする つらい運命(さだめ)を 踏み台に 泥をつかんで 起ちあがる 意地が 意地が 意地が 男の 松飾(まつかざ)り  仕事の怨(うら)みは 仕事で晴らせ 酒や女に ふりこむな 希望 辛棒(しんぼう) きかんぼう 三つ揃えた この棒で 押して 押して 押して 開(あ)かない 明日(あす)はない  押して 押して 押して 開(あ)かない 明日(あす)はない  押して 押して 押して 開(あ)かない 明日(あす)はない吉幾三星野哲郎吉幾三男の暦(こよみ)を めくってみれば 生きるか 死ぬかの 二つだけ 生きていながら 死ぬよりも 死んだつもりで 跳(と)びかかる 夢が 夢が 夢が 門出の 攻め太鼓  嵐は花粉(かふん)を はこんでくれる 吹雪はリンゴを 赤くする つらい運命(さだめ)を 踏み台に 泥をつかんで 起ちあがる 意地が 意地が 意地が 男の 松飾(まつかざ)り  仕事の怨(うら)みは 仕事で晴らせ 酒や女に ふりこむな 希望 辛棒(しんぼう) きかんぼう 三つ揃えた この棒で 押して 押して 押して 開(あ)かない 明日(あす)はない  押して 押して 押して 開(あ)かない 明日(あす)はない  押して 押して 押して 開(あ)かない 明日(あす)はない
立佞武多GOLD LYLIC遠く聞こえて 津軽の古里(くに)に 笛と太鼓と 立ちねぷた 街を見下ろし 歴史が通る 津軽平野は 五所川原 ヤテマレー… ヤテマレー… 勝った戦(いくさ)の 立ちねぷた 夏を彩る 風も踊れよ 立ちねぷた 立ちねぷた  夏の夜空に 花火が散って 囃子(はやし)掛け声 立ちねぷた 街を駆け抜け 歴史が通る 津軽平野は 五所川原 ヤテマレー… ヤテマレー… 勇壮 壮大 立ちねぷた 陸奥(くに)が踊って 津軽酔いしれ 立ちねぷた 立ちねぷた  岩木川には 花火を映(うつ)し 街も眠らぬ 立ちねぷた ビルの谷間を 歴史が通る 津軽平野は 五所川原 ヤテマレー… ヤテマレー… 天に向かって 立ちねぷた 北の大地の 夜空突き刺す 立ちねぷた 立ちねぷたGOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三野村豊遠く聞こえて 津軽の古里(くに)に 笛と太鼓と 立ちねぷた 街を見下ろし 歴史が通る 津軽平野は 五所川原 ヤテマレー… ヤテマレー… 勝った戦(いくさ)の 立ちねぷた 夏を彩る 風も踊れよ 立ちねぷた 立ちねぷた  夏の夜空に 花火が散って 囃子(はやし)掛け声 立ちねぷた 街を駆け抜け 歴史が通る 津軽平野は 五所川原 ヤテマレー… ヤテマレー… 勇壮 壮大 立ちねぷた 陸奥(くに)が踊って 津軽酔いしれ 立ちねぷた 立ちねぷた  岩木川には 花火を映(うつ)し 街も眠らぬ 立ちねぷた ビルの谷間を 歴史が通る 津軽平野は 五所川原 ヤテマレー… ヤテマレー… 天に向かって 立ちねぷた 北の大地の 夜空突き刺す 立ちねぷた 立ちねぷた
夢で抱かれてあれから何年 来るのは夜明け 胸も背中も すべてが恋しい だけど…温(ぬく)もり 遠すぎて 夢で抱かれて… 夢に泣かされて  季節の変わり目 心配しても 触れることさえ 出来ないあんた 編んだ…セーター 便り添え 夢で着せては… 夢で眼を覚ます  愛しい 愛しい 愛しいあんた いつか逢える日 指折り数え 生きて行(ゆ)きます この町で 夢に縋(すが)って 夢で逢えるから  夢で出逢って… 夢で抱かれます吉幾三吉幾三吉幾三京建輔あれから何年 来るのは夜明け 胸も背中も すべてが恋しい だけど…温(ぬく)もり 遠すぎて 夢で抱かれて… 夢に泣かされて  季節の変わり目 心配しても 触れることさえ 出来ないあんた 編んだ…セーター 便り添え 夢で着せては… 夢で眼を覚ます  愛しい 愛しい 愛しいあんた いつか逢える日 指折り数え 生きて行(ゆ)きます この町で 夢に縋(すが)って 夢で逢えるから  夢で出逢って… 夢で抱かれます
おとずれ淋しさを知らすように 寄せては返す波の音 空に舞う鴎さえ 悲しそうに鳴いている やがて来る おとずれは 別れの おとずれは 季節だけ 知っている これからの 行方は  人は皆 最初から 倖せな はずはなく 夢を追い 過去も持ち そして一人 生きて行く やがて来る おとずれは 倖せな おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている  秋風が海に泣く 枯れて行く 恋の葉は 哀しそうに 落ちて行き 溢れくる この涙 やがて来る おとずれは 迎え来る おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている  やがて来る おとずれは 迎え来る おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている吉幾三吉幾三吉幾三淋しさを知らすように 寄せては返す波の音 空に舞う鴎さえ 悲しそうに鳴いている やがて来る おとずれは 別れの おとずれは 季節だけ 知っている これからの 行方は  人は皆 最初から 倖せな はずはなく 夢を追い 過去も持ち そして一人 生きて行く やがて来る おとずれは 倖せな おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている  秋風が海に泣く 枯れて行く 恋の葉は 哀しそうに 落ちて行き 溢れくる この涙 やがて来る おとずれは 迎え来る おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている  やがて来る おとずれは 迎え来る おとずれは 季節だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている 落ち葉だけ 知っている
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
父から…夜舟ゆられて 男のたびは 闇夜の中を 何度か揺れる お前の寝顔を 見るたびに 俺は自分の 昔みる 男 ああ 背中 見てよ ああ 歩け おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  凍(しば)れる夜の 吹雪のように 女の運命(さだめ)は そんなもの お前の小さな 寝息を聞けば 旅立つその日が 嫌になる 女 ああ 涙 ふいて ああ つくせ おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  時代(とき)にふかれて 人の道とは 右や左に それるもの お前のちっちゃな その手を見れば 涙ふく日が 目に浮かぶ 風に ああ 夢を 乗せて ああ 走れ おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  男 ああ 背中 見てよ ああ 歩け おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい吉幾三吉幾三吉幾三夜舟ゆられて 男のたびは 闇夜の中を 何度か揺れる お前の寝顔を 見るたびに 俺は自分の 昔みる 男 ああ 背中 見てよ ああ 歩け おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  凍(しば)れる夜の 吹雪のように 女の運命(さだめ)は そんなもの お前の小さな 寝息を聞けば 旅立つその日が 嫌になる 女 ああ 涙 ふいて ああ つくせ おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  時代(とき)にふかれて 人の道とは 右や左に それるもの お前のちっちゃな その手を見れば 涙ふく日が 目に浮かぶ 風に ああ 夢を 乗せて ああ 走れ おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい  男 ああ 背中 見てよ ああ 歩け おまえがいつか俺に話す 苦労話が聞きたい
演歌がいいね初めての町の 初めての店で 酒かい いいね 六十才(ろくじゅう)がらみの 親父(おやじ)が唄う 演歌がいいね 達者なだけに 忘れていたョ ちょうど似たよな 親父の事を… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね  粉雪しとしと 夜更けの町にゃ 酒が いいね 二十才(はたち)ぐらいの 女のぐちにゃ 演歌もいいね 妹お前も そろそろ二十才(はたち) 泣いてしょげてた 昔の事を… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね  グラス合わして 昔話しにゃ 酒が いいね 酔いどれ達の 集まる店にゃ 演歌がいいね 故郷(くに)は違えど 酒飲み同志 母の話に ほろりと涙… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね吉幾三吉幾三吉幾三京建輔初めての町の 初めての店で 酒かい いいね 六十才(ろくじゅう)がらみの 親父(おやじ)が唄う 演歌がいいね 達者なだけに 忘れていたョ ちょうど似たよな 親父の事を… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね  粉雪しとしと 夜更けの町にゃ 酒が いいね 二十才(はたち)ぐらいの 女のぐちにゃ 演歌もいいね 妹お前も そろそろ二十才(はたち) 泣いてしょげてた 昔の事を… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね  グラス合わして 昔話しにゃ 酒が いいね 酔いどれ達の 集まる店にゃ 演歌がいいね 故郷(くに)は違えど 酒飲み同志 母の話に ほろりと涙… 酒に北国 演歌がいいね 酒に北国 演歌がいいね
どんなに遠くてもどんなに遠くに 暮らしていても 都会の 夕やけ見るたび あぁ… ちいさい頃 追いかけた 川岸のトンボ 幼なじみと 初恋と 涙 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  どんなに遠くに 暮らしていても この海 潮騒聞くたび あぁ… ちいさい頃 岬まで 走った友よ 釣り竿 夕陽に 渡り鳥 風と 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  風がいっぱい 緑がいっぱい やさしさいっぱい まだあるかな… 生まれたとこ 住んでたとこ そして、友がいるとこ… そこが ふるさと  どんなに遠くに 暮らしていても ひとりぽっちの母さん あぁ… ちいさい頃 浴衣姿 線香花火 綿飴ねだった あの夏 戻りたい 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても吉幾三吉幾三吉幾三野村豊どんなに遠くに 暮らしていても 都会の 夕やけ見るたび あぁ… ちいさい頃 追いかけた 川岸のトンボ 幼なじみと 初恋と 涙 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  どんなに遠くに 暮らしていても この海 潮騒聞くたび あぁ… ちいさい頃 岬まで 走った友よ 釣り竿 夕陽に 渡り鳥 風と 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  風がいっぱい 緑がいっぱい やさしさいっぱい まだあるかな… 生まれたとこ 住んでたとこ そして、友がいるとこ… そこが ふるさと  どんなに遠くに 暮らしていても ひとりぽっちの母さん あぁ… ちいさい頃 浴衣姿 線香花火 綿飴ねだった あの夏 戻りたい 故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても  故郷 ふるさと どんなに遠くても 故郷 ふるさと どんなに遠くても
酒もって来い久しぶりじゃネ どうしておったい 男同士だ ヤキトリにでも行くかい 背広上下に カバン持ち 青い顔して やせ細り 少し仕事のやりすぎかい ハメでも はずせや オラ!! 酒もって来い 酒もって来い この店有る酒 皆もって来い  何だかんだと どうしておったい 電話くれれば よかったものを そうかおふくろ 死んだのか 泣くなバカだな 男だろう 出逢い別れにゃ 酒がつく 思い出 語ろう オラ!! 酒もって来い 酒もって来い この町有る酒 皆もって来い  今夜朝まで なあオイ秀ちゃん 灯(あかり)ついてる店 どこへでも 酔いにまかせて ふらふらと 上野 新宿 新小岩 銭に糸目は つけないけん なんぼでも 飲めや オラ!! 酒もって来い 酒もって来い 日本に有る酒 皆もって来い  オラ!! 酒もって来い 酒もって来い 日本に有る酒 皆もって来い吉幾三吉幾三吉幾三野村豊久しぶりじゃネ どうしておったい 男同士だ ヤキトリにでも行くかい 背広上下に カバン持ち 青い顔して やせ細り 少し仕事のやりすぎかい ハメでも はずせや オラ!! 酒もって来い 酒もって来い この店有る酒 皆もって来い  何だかんだと どうしておったい 電話くれれば よかったものを そうかおふくろ 死んだのか 泣くなバカだな 男だろう 出逢い別れにゃ 酒がつく 思い出 語ろう オラ!! 酒もって来い 酒もって来い この町有る酒 皆もって来い  今夜朝まで なあオイ秀ちゃん 灯(あかり)ついてる店 どこへでも 酔いにまかせて ふらふらと 上野 新宿 新小岩 銭に糸目は つけないけん なんぼでも 飲めや オラ!! 酒もって来い 酒もって来い 日本に有る酒 皆もって来い  オラ!! 酒もって来い 酒もって来い 日本に有る酒 皆もって来い
帰郷愛すればこそ想い 愛すればこそ夢に 愛すればこそ耐えて 愛すればこそ帰れん 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 いつか君と一緒に いつか 人それぞれに 生き方あれど リンゴの花が 咲いている頃に  心配だから便り 心配だから訪ね 心配だから風に 心配だから聞くよ 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 昔 背中向け飛び出した 人それぞれに 生き方あれど 夕日に母を お酒に友を  故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 いつか いつか必ず帰る 風さそわれて 昔の道を 夜汽車に乗って 俺のふるさと吉幾三吉幾三吉幾三京建輔愛すればこそ想い 愛すればこそ夢に 愛すればこそ耐えて 愛すればこそ帰れん 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 いつか君と一緒に いつか 人それぞれに 生き方あれど リンゴの花が 咲いている頃に  心配だから便り 心配だから訪ね 心配だから風に 心配だから聞くよ 故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 昔 背中向け飛び出した 人それぞれに 生き方あれど 夕日に母を お酒に友を  故郷(こきょう) ひとつしかない故郷 いつか いつか必ず帰る 風さそわれて 昔の道を 夜汽車に乗って 俺のふるさと
吉祥寺夜汽車にトコトコ揺り揺られ この都会(まち)に着いた 破れたGパン2枚だけ バックに詰め込んで おふくろ持たせたセーター2枚 涙を拭きながら 編んでたセーター 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 雨の中 君は泣いて 見えなくなるまで ずっと なぜ 一緒に行こうと なぜ 撲(なぐ)ってまでも  風吹く冷たい都会では 誰もが無口だよ 居酒屋 隣の人までが 黙って酒に酔う 雪降る故郷(いなか)の夜が恋しい 親父の愚痴が ああ 聞きたいなー 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 寒い夜 ひとり寝には 夢に見るんだ 君を なぜ 背中を向けた なぜ 夜汽車に乗ったと  Gパン ポッケに手を入れて 男は歩いてく 後ろを見ること許されず 男は歩いてく 学生たちが過ぎてく駅裏で よく似た背中が 妹に 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 風の中 涙拭いて ひとりで強く 俺は そう 振り返らずに そう このままずっと吉幾三吉幾三吉幾三野村豊夜汽車にトコトコ揺り揺られ この都会(まち)に着いた 破れたGパン2枚だけ バックに詰め込んで おふくろ持たせたセーター2枚 涙を拭きながら 編んでたセーター 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 雨の中 君は泣いて 見えなくなるまで ずっと なぜ 一緒に行こうと なぜ 撲(なぐ)ってまでも  風吹く冷たい都会では 誰もが無口だよ 居酒屋 隣の人までが 黙って酒に酔う 雪降る故郷(いなか)の夜が恋しい 親父の愚痴が ああ 聞きたいなー 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 寒い夜 ひとり寝には 夢に見るんだ 君を なぜ 背中を向けた なぜ 夜汽車に乗ったと  Gパン ポッケに手を入れて 男は歩いてく 後ろを見ること許されず 男は歩いてく 学生たちが過ぎてく駅裏で よく似た背中が 妹に 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 住まいは吉祥寺 この町で暮らしてます 風の中 涙拭いて ひとりで強く 俺は そう 振り返らずに そう このままずっと
家路サァ…帰ろう 涙ふいて おんぶしてあげよか サァ…帰ろう みんなの家さ 枯れ葉散る道は あしたへ 幼い妹、弟と 風と鳥もいた 二度と泣かない 約束したね サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 秋の中を  サァ…帰ろう この道を みんなして走ろうか サァ…帰ろう 手をつないで 蜻蛉(とんぼ)おいかけながら いろんな事があるはずさ この先これからも あんちゃん居るから 心配ないさ サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 雲の下を  サァ…帰ろう 夕焼けが かあさんに見えるから サァ…帰ろう 土手の上を 木枯らしと一緒に帰ろう どんなに淋しいあしたが来ようと あんちゃんかまわない 妹、弟、お前達が居れば サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 街の中を  どんなに悲しい事があろうと あんちゃんかまわない 妹、弟、笑顔を見れば サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 道をみんなで吉幾三吉幾三吉幾三野村豊サァ…帰ろう 涙ふいて おんぶしてあげよか サァ…帰ろう みんなの家さ 枯れ葉散る道は あしたへ 幼い妹、弟と 風と鳥もいた 二度と泣かない 約束したね サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 秋の中を  サァ…帰ろう この道を みんなして走ろうか サァ…帰ろう 手をつないで 蜻蛉(とんぼ)おいかけながら いろんな事があるはずさ この先これからも あんちゃん居るから 心配ないさ サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 雲の下を  サァ…帰ろう 夕焼けが かあさんに見えるから サァ…帰ろう 土手の上を 木枯らしと一緒に帰ろう どんなに淋しいあしたが来ようと あんちゃんかまわない 妹、弟、お前達が居れば サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 街の中を  どんなに悲しい事があろうと あんちゃんかまわない 妹、弟、笑顔を見れば サァ…帰ろう 夕陽を背に 染まってゆく 道をみんなで
お父さんのタンゴ土曜の夜だから お家(うち)居なきゃだめ 今日は行けない ゴメンなさい ススキノのゝゝマリちゃん 奥でにらんでる 家(うち)のおかあさん だけど行きたい 今夜だけ ススキノのゝゝマリちゃん 上司・仕事の板ばさみ たまの気ばらし雪の町 飲みに行ってもいいじゃない だからちょうだい おこづかい 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!  【台詞】 お母さん、すぐ戻ってくるから 一人でないから、隣の父さんも一緒でショ、 イイショッよ今日、土曜日だもの…ネ?  心は母さん 身体(からだ)はネオン 早く帰るさ 寿司もって ススキノのゝゝマリちゃん 風がしばれるネ 心しばれるネ だから行きたい ちょっとだけ ススキノのゝゝマリちゃん たまのお酒に人生と 男・仕事をまぜあわせ 飲んでいけない法律が あるというなら 母さんだけ 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!  【台詞】 マリちゃん、そこにあるアイスと、 寒海、タラ持ってきて、タラ。 飲むベヨ、パーッっとさぁ、イイショッ、オーレ!  何はさておいて マリちゃんのお尻 チョしてみたいな すこしだけ 南五条の西4 外は冬化粧 中は夏ざかり 何はともあれ 盛り上がろう ススキノのゝゝマリちゃん 何が女房だ笑わせろ あんな女と思わんだ 今夜泊めてよ ねえマリちゃん チョして私の胸あたり 行こう 行こう 次のスナックへ  行こう 行こう お父さんのタンゴ 行こう 行こう 花よりもタンゴ 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!吉幾三吉幾三吉幾三野村豊土曜の夜だから お家(うち)居なきゃだめ 今日は行けない ゴメンなさい ススキノのゝゝマリちゃん 奥でにらんでる 家(うち)のおかあさん だけど行きたい 今夜だけ ススキノのゝゝマリちゃん 上司・仕事の板ばさみ たまの気ばらし雪の町 飲みに行ってもいいじゃない だからちょうだい おこづかい 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!  【台詞】 お母さん、すぐ戻ってくるから 一人でないから、隣の父さんも一緒でショ、 イイショッよ今日、土曜日だもの…ネ?  心は母さん 身体(からだ)はネオン 早く帰るさ 寿司もって ススキノのゝゝマリちゃん 風がしばれるネ 心しばれるネ だから行きたい ちょっとだけ ススキノのゝゝマリちゃん たまのお酒に人生と 男・仕事をまぜあわせ 飲んでいけない法律が あるというなら 母さんだけ 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!  【台詞】 マリちゃん、そこにあるアイスと、 寒海、タラ持ってきて、タラ。 飲むベヨ、パーッっとさぁ、イイショッ、オーレ!  何はさておいて マリちゃんのお尻 チョしてみたいな すこしだけ 南五条の西4 外は冬化粧 中は夏ざかり 何はともあれ 盛り上がろう ススキノのゝゝマリちゃん 何が女房だ笑わせろ あんな女と思わんだ 今夜泊めてよ ねえマリちゃん チョして私の胸あたり 行こう 行こう 次のスナックへ  行こう 行こう お父さんのタンゴ 行こう 行こう 花よりもタンゴ 行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!
さくら咲く頃にさくら咲く頃は 母の手に 引かれ泣き泣き 学び舎(や)に さくら咲く頃に 友は皆 離ればなれに また泣いて 夢の数だけ 咲いててくれた 空の彼方へ 飛んでてくれた  さくら咲く頃に 故郷(ふるさと)を 後にこの都会(まち) 出て来たよ さくら咲く頃に 手を握り 親父(ちち)が静かに 眼を閉じた 線路いっぱい 咲いててくれた 泪の中で 咲いててくれた  さくら咲く頃は 何故だろう 遠い昔を 想いだす さくら咲く頃に 帰ろうよ ぶらりあの頃 歩こうよ 夢の数だけ 咲いててくれる あの日あの時 咲いててくれる  夢の数だけ 咲いててくれる あの日あの時 咲いててくれる吉幾三吉幾三吉幾三野村豊さくら咲く頃は 母の手に 引かれ泣き泣き 学び舎(や)に さくら咲く頃に 友は皆 離ればなれに また泣いて 夢の数だけ 咲いててくれた 空の彼方へ 飛んでてくれた  さくら咲く頃に 故郷(ふるさと)を 後にこの都会(まち) 出て来たよ さくら咲く頃に 手を握り 親父(ちち)が静かに 眼を閉じた 線路いっぱい 咲いててくれた 泪の中で 咲いててくれた  さくら咲く頃は 何故だろう 遠い昔を 想いだす さくら咲く頃に 帰ろうよ ぶらりあの頃 歩こうよ 夢の数だけ 咲いててくれる あの日あの時 咲いててくれる  夢の数だけ 咲いててくれる あの日あの時 咲いててくれる
冬の酒手紙をふところ 飲む夜は おふくろ あなたに 詫びる酒 熱燗お猪口で 飲む夜は はがゆい我が身を 叱る酒 冬の夜 冬の月 冬の星 冬の酒  冷酒(ひやざけ)コップで 飲む夜は 父親(おやじ)よ あなたを 思う時 泪を拭き拭き 飲む夜は しみじみ誰かを 偲ぶ酒 冬の露地 冬の風 冬の町 冬の酒  冬の夢 冬の空 冬の雨 冬の酒吉幾三吉幾三吉幾三野村豊手紙をふところ 飲む夜は おふくろ あなたに 詫びる酒 熱燗お猪口で 飲む夜は はがゆい我が身を 叱る酒 冬の夜 冬の月 冬の星 冬の酒  冷酒(ひやざけ)コップで 飲む夜は 父親(おやじ)よ あなたを 思う時 泪を拭き拭き 飲む夜は しみじみ誰かを 偲ぶ酒 冬の露地 冬の風 冬の町 冬の酒  冬の夢 冬の空 冬の雨 冬の酒
冬鴎旅の寒さを 背中にしょって 船の時刻を 聞く女 潮風(かぜ)にさびれた 港の酒場 線路のむこうは 冬の海 想い出は 置いてゆけ 流れ着く この先に 旅を終らす 夢は無い  窓が白(しら)けて 波止場の路地に 雪がいつしか 降り積る 遠い汽笛に 振り向く女(ひと)よ 心の凍(しば)れは 解けたろか 旅びとの 淋しさが ストーブに 燃えている 港 とまり木 仮の宿  辛かろう せつなかろ 北へ行く この俺も おなじ船待つ 冬鴎  想い出は 置いてゆけ 流れ着く この先に 旅を終らす 夢は無い吉幾三里村龍一吉幾三京建輔旅の寒さを 背中にしょって 船の時刻を 聞く女 潮風(かぜ)にさびれた 港の酒場 線路のむこうは 冬の海 想い出は 置いてゆけ 流れ着く この先に 旅を終らす 夢は無い  窓が白(しら)けて 波止場の路地に 雪がいつしか 降り積る 遠い汽笛に 振り向く女(ひと)よ 心の凍(しば)れは 解けたろか 旅びとの 淋しさが ストーブに 燃えている 港 とまり木 仮の宿  辛かろう せつなかろ 北へ行く この俺も おなじ船待つ 冬鴎  想い出は 置いてゆけ 流れ着く この先に 旅を終らす 夢は無い
旅の途中で…遠く昔 この手つないで 歩き続けた 君と二人で 思い出します 旅の途中 風と…線路と…故郷(ふるさと)と 逢いたいな…もう一度 夢に見る…あの日帰りたい  橋の上で 夕陽見つめて 屋根にのぼって 星を数えた 君に恋した 確かあの夜(よ) 旅の…途中の…汽車の窓 逢いたいな…あの頃に 君のこと…今も忘れない  風の中…呼んでみた 君のこと…今も忘れない  逢いたいな…あの頃に 返らない…遠いあの時代(とき)を吉幾三吉幾三吉幾三松井忠重遠く昔 この手つないで 歩き続けた 君と二人で 思い出します 旅の途中 風と…線路と…故郷(ふるさと)と 逢いたいな…もう一度 夢に見る…あの日帰りたい  橋の上で 夕陽見つめて 屋根にのぼって 星を数えた 君に恋した 確かあの夜(よ) 旅の…途中の…汽車の窓 逢いたいな…あの頃に 君のこと…今も忘れない  風の中…呼んでみた 君のこと…今も忘れない  逢いたいな…あの頃に 返らない…遠いあの時代(とき)を
泣くな男だろう人がいいのも ほどほどにしろよ 好きなら好きで いいではないか 誰に気がねを することもなく たまにゃ背中を 向けてやれ 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 好きになった あの女(ひと)が 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に  ずっと好きだったけど ずっと友達でいたね… でも楽しかったよ ありがとう あいつのこと たのむよ… じゃ…  やさしさだけが 愛することと 誰が言ってた なぁ酒よ 俺が泣けば あいつも泣くさ 知らん顔して 街を出る 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 飲んで 飲んで 今日は飲んで 男だったら 忘れるさ……  泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 好きになった あの女(ひと)が 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に  幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に 泣くなヨ 泣くなヨ 男だろう吉幾三吉幾三吉幾三人がいいのも ほどほどにしろよ 好きなら好きで いいではないか 誰に気がねを することもなく たまにゃ背中を 向けてやれ 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 好きになった あの女(ひと)が 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に  ずっと好きだったけど ずっと友達でいたね… でも楽しかったよ ありがとう あいつのこと たのむよ… じゃ…  やさしさだけが 愛することと 誰が言ってた なぁ酒よ 俺が泣けば あいつも泣くさ 知らん顔して 街を出る 泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 飲んで 飲んで 今日は飲んで 男だったら 忘れるさ……  泣くな 泣くな男だろう 口が重たい 田舎者 好きになった あの女(ひと)が 幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に  幸福(しあわせ)になるんだヨ 幸福(しあわせ)に 泣くなヨ 泣くなヨ 男だろう
津軽平野PLATINA LYLIC津軽平野に 雪降る頃はヨー 親父(おどう)一人で 出稼ぎ仕度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る みやげいっぱい ぶらさげてヨー 淋しくなるけど なれたや親父(おどう)  十三みなとは 西風強くて 夢もしばれる ふぶきの夜更け 降るな降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ あいたや親父(おどう)  山の雪解け 花咲く頃はよ かあちゃんやけによ そわそわするネー いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)唄って 汽車からおりる お岩木山よ 見えたか親父(おどう)PLATINA LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三野村豊津軽平野に 雪降る頃はヨー 親父(おどう)一人で 出稼ぎ仕度 春にゃかならず 親父(おどう)は帰る みやげいっぱい ぶらさげてヨー 淋しくなるけど なれたや親父(おどう)  十三みなとは 西風強くて 夢もしばれる ふぶきの夜更け 降るな降るなよ 津軽の雪よ 春が今年も 遅くなるよ ストーブ列車よ あいたや親父(おどう)  山の雪解け 花咲く頃はよ かあちゃんやけによ そわそわするネー いつもじょんがら 大きな声で 親父(おどう)唄って 汽車からおりる お岩木山よ 見えたか親父(おどう)
故郷(ふるさと)雨あがり一人して 街をふらつけば 道端の春の花 あの方を想う 夕やけに染まりゆく ビルの谷間に ふるさとの山や川 おふくろが浮かぶ なつかしさ会いたさに 夜汽車に乗れば 近くなるふるさとに 寝ずに窓を見る  昔なら広すぎて 遊んだ道も 昔なら高すぎて 登った丘も 忘れてた道がある いろんな道が 出会う人声かける これがふるさとさ ため息と想い出が 心を過ぎる いいもんさふるさとは いつもいいもんさ  なつかしさ会いたさに 夜汽車に乗れば 近くなるふるさとに 寝ずに窓を見る 寝ずに窓を見る 寝ずに窓を見る吉幾三吉幾三吉幾三野村豊雨あがり一人して 街をふらつけば 道端の春の花 あの方を想う 夕やけに染まりゆく ビルの谷間に ふるさとの山や川 おふくろが浮かぶ なつかしさ会いたさに 夜汽車に乗れば 近くなるふるさとに 寝ずに窓を見る  昔なら広すぎて 遊んだ道も 昔なら高すぎて 登った丘も 忘れてた道がある いろんな道が 出会う人声かける これがふるさとさ ため息と想い出が 心を過ぎる いいもんさふるさとは いつもいいもんさ  なつかしさ会いたさに 夜汽車に乗れば 近くなるふるさとに 寝ずに窓を見る 寝ずに窓を見る 寝ずに窓を見る
YOI YOI YOI今夜お前と YOI YOI チューハイ片手に YOI YOI なんぼ酔っても YOI YOI 送ってあげるサ YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ コワイおじさん 寄ってくる  レバ刺し頼んで YOI YOI 精力つけてネ YOI YOI ちょっと酔ったの? YOI YOI うんと酔ってネ? YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 岩瀬のおじさん 寄ってくる  場所を変えましょ YOI YOI 水割り片手に YOI YOI チャンポチャンポで YOI YOI 心配せんでも YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 関谷のおじさん 寄ってくる  ちょっと休もよあそこで YOI YOI 何もしないさ本当さ YOI YOI 電話したかいお家(うち)へ YOI YOI 何もしないさ本当さ YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 尾関のおじさん 寄ってくる  夜に浮かれて YOI YOI 港ヨコハマ YOI YOI 雨の本牧 YOI YOI 酒のまちがい YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 三浦のおじさん 寄ってくる吉幾三吉幾三吉幾三今夜お前と YOI YOI チューハイ片手に YOI YOI なんぼ酔っても YOI YOI 送ってあげるサ YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ コワイおじさん 寄ってくる  レバ刺し頼んで YOI YOI 精力つけてネ YOI YOI ちょっと酔ったの? YOI YOI うんと酔ってネ? YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 岩瀬のおじさん 寄ってくる  場所を変えましょ YOI YOI 水割り片手に YOI YOI チャンポチャンポで YOI YOI 心配せんでも YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 関谷のおじさん 寄ってくる  ちょっと休もよあそこで YOI YOI 何もしないさ本当さ YOI YOI 電話したかいお家(うち)へ YOI YOI 何もしないさ本当さ YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 尾関のおじさん 寄ってくる  夜に浮かれて YOI YOI 港ヨコハマ YOI YOI 雨の本牧 YOI YOI 酒のまちがい YOI YOI 傍に俺(おい)らが 居なければ 三浦のおじさん 寄ってくる
羅臼ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ あんたは 船を出す ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ あたしゃ 歌唄う こんぶ採りはヨ あんたと二人じゃなくちゃ 羅臼の海がヨ 荒れるだヨ  ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ カモメ群れなして ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 船を 追いかける アキアジ漁はヨ 根室海峡出るヨ オヤジ乗る船ヨ 手を振るヨ  前に見えるは 国後島(くなしり)ヨ 俺(おら)の父祖(じいさま)ヨ あこ生まれ  ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 朝の 五時にはヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 沖へ 船が出る スケソウ漁はヨ 氷はるよな海ヨ 流氷そこまで 来てるだヨ  ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 知床連峰 ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 夫婦舟が行く ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 望郷台からヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 夫婦舟が行く ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 羅臼岳からヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ吉幾三吉幾三吉幾三ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ あんたは 船を出す ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ あたしゃ 歌唄う こんぶ採りはヨ あんたと二人じゃなくちゃ 羅臼の海がヨ 荒れるだヨ  ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ カモメ群れなして ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 船を 追いかける アキアジ漁はヨ 根室海峡出るヨ オヤジ乗る船ヨ 手を振るヨ  前に見えるは 国後島(くなしり)ヨ 俺(おら)の父祖(じいさま)ヨ あこ生まれ  ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 朝の 五時にはヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 沖へ 船が出る スケソウ漁はヨ 氷はるよな海ヨ 流氷そこまで 来てるだヨ  ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 知床連峰 ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 夫婦舟が行く ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 望郷台からヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 夫婦舟が行く ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ 羅臼岳からヨ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ ヨーイショ
漢江(ハンガン)あの人今度いつ頃 逢わせてくれる 漢江(ハンガン) 知らんふりして流れる あの日歩いた 漢江(ハンガン) 想い出 上って行けば 本当は あなた 愛したい 想い出 下って行けば あなた 愛しちゃいけないの 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) どうしたらいいの  霧のソウルの町は 特に寂しい 漢江(ハンガン) 朝の泪は拭けるが 夜の泪は 漢江(ハンガン) すべて流せるものなら 月日あまりに 永すぎて たとえ罪を犯しても 私 この身も惜しまない 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) あなた逢いたいの  夕陽 背中に歩けば あの日の あなたに逢いたい 頬に秋風感じて 夢の続きをまた見るの 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) 早く逢いたいの吉幾三吉幾三吉幾三京建輔あの人今度いつ頃 逢わせてくれる 漢江(ハンガン) 知らんふりして流れる あの日歩いた 漢江(ハンガン) 想い出 上って行けば 本当は あなた 愛したい 想い出 下って行けば あなた 愛しちゃいけないの 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) どうしたらいいの  霧のソウルの町は 特に寂しい 漢江(ハンガン) 朝の泪は拭けるが 夜の泪は 漢江(ハンガン) すべて流せるものなら 月日あまりに 永すぎて たとえ罪を犯しても 私 この身も惜しまない 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) あなた逢いたいの  夕陽 背中に歩けば あの日の あなたに逢いたい 頬に秋風感じて 夢の続きをまた見るの 漢江(ハンガン) 漢江(ハンガン) 早く逢いたいの
雪國PLATINA LYLIC好きよ あなた 今でも 今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて 少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわ あなた 酔いたくて 泣きたくて ふるえる唇 そばに来て 少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  好きな人はいるの あなた バカね バカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて 夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく 頬伝う 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて 少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國PLATINA LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三野村豊好きよ あなた 今でも 今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて 少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  窓に落ちる 風と雪は 女ひとりの部屋には 悲しすぎるわ あなた 酔いたくて 泣きたくて ふるえる唇 そばに来て 少しでも わがまま聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  好きな人はいるの あなた バカね バカな女ね 意地をはってた私 逢いたくて 夜汽車乗る デッキの窓に とめどなく 頬伝う 涙のあとを 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國  逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜 そばにいて 少しでも 話を聞いて 追いかけて 追いかけて 追いかけて… 雪國
通天閣夢も泪も 情けも酒も みんな見てきた 通天閣よ 生まれ育った 大阪の街 明日見送る 娘を明日 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや…  演歌が流れる 情けの街に 何で泣けるか 泣けるか酒よ 相合傘だよ 娘とふたり そっとこぼれる 別れの泪  通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや…  ハ~ 手塩に… かけた娘がヨ… 今日はヨ… 今日はヨ… 嫁に行くよナ… 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや… 通天閣よ…吉幾三吉幾三吉幾三池多孝春夢も泪も 情けも酒も みんな見てきた 通天閣よ 生まれ育った 大阪の街 明日見送る 娘を明日 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや…  演歌が流れる 情けの街に 何で泣けるか 泣けるか酒よ 相合傘だよ 娘とふたり そっとこぼれる 別れの泪  通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや…  ハ~ 手塩に… かけた娘がヨ… 今日はヨ… 今日はヨ… 嫁に行くよナ… 通天閣よ なあ 通天閣よ ずっとこれから 娘を見ててや… 通天閣よ…
奄美で待って…あなた逢いたい 早く逢いたい  どんなに綺麗な花でさえ いつかは散る その日が来ます 散るのなら あなたの…胸で その胸で 散りたいあたし 春よ 海鳥 あの人好きよ 青いこの海 奄美の島で…  どんなに青い空でさえ 雨を降らす いつかは雨を あなたを思うたび…あたし その雨に 濡れてる花よ ずうっと待って あやまる岬 早く逢いたい あなたに早く…  どんなにこの手を合せ 夕陽よ あなたに逢わせてと 頼んで頼んで…みても ただ黙って 沈んで行くだけ 夏の奄美の 真っ赤な海よ 遠い南の 真っ赤な花よ  夏の奄美の 真っ赤な夕陽 あなたの帰り 奄美で待って…  あなた逢いたい 早く逢いたい吉幾三吉幾三吉幾三池多孝春あなた逢いたい 早く逢いたい  どんなに綺麗な花でさえ いつかは散る その日が来ます 散るのなら あなたの…胸で その胸で 散りたいあたし 春よ 海鳥 あの人好きよ 青いこの海 奄美の島で…  どんなに青い空でさえ 雨を降らす いつかは雨を あなたを思うたび…あたし その雨に 濡れてる花よ ずうっと待って あやまる岬 早く逢いたい あなたに早く…  どんなにこの手を合せ 夕陽よ あなたに逢わせてと 頼んで頼んで…みても ただ黙って 沈んで行くだけ 夏の奄美の 真っ赤な海よ 遠い南の 真っ赤な花よ  夏の奄美の 真っ赤な夕陽 あなたの帰り 奄美で待って…  あなた逢いたい 早く逢いたい
私のために私のこの生命(いのち)は あなた あなたが与えてくれたもの でも私はあなたのこと 知らない 名前も笑顔さえも 知らない 生きられる時(とき)は 限られていた 笑える事さえ 限られていた わずかな時間(じかん)を ひと目だけでも あなたに逢いたかった ありがとう ありがとう 大事な生命(いのち)を ありがとう  あなたは 私の中 生きて 私と一緒に 歩いてる 風 感じて 一緒に生きている 笑い顔 泣き声もともに あなたから 明日(あした)を 与えられて 私から誰かへ 未来ある あなたの分まで 走ってあげる 二人で 走りたかった ありがとう ありがとう 大事な明日(あした)を ありがとう  あなたの分まで みんなを 愛し あなたの分まで みんなに 愛され 優しさと 勇気と 希望とを 持ち続けることを誓う 空 大地 海を 共に見て 声出して歌も 歌えるし 私のために 夢を与えた あなた 私のあなた ありがとう ありがとう 大事な生命(いのち)を ありがとう  空 大地 海を 共に見て 声出して歌も 歌えるし 私のために 夢を与えた あなた 私のあなた ありがとう ありがとう 大事な生命(いのち)を ありがとう  私のために ありがとう吉幾三吉幾三吉幾三私のこの生命(いのち)は あなた あなたが与えてくれたもの でも私はあなたのこと 知らない 名前も笑顔さえも 知らない 生きられる時(とき)は 限られていた 笑える事さえ 限られていた わずかな時間(じかん)を ひと目だけでも あなたに逢いたかった ありがとう ありがとう 大事な生命(いのち)を ありがとう  あなたは 私の中 生きて 私と一緒に 歩いてる 風 感じて 一緒に生きている 笑い顔 泣き声もともに あなたから 明日(あした)を 与えられて 私から誰かへ 未来ある あなたの分まで 走ってあげる 二人で 走りたかった ありがとう ありがとう 大事な明日(あした)を ありがとう  あなたの分まで みんなを 愛し あなたの分まで みんなに 愛され 優しさと 勇気と 希望とを 持ち続けることを誓う 空 大地 海を 共に見て 声出して歌も 歌えるし 私のために 夢を与えた あなた 私のあなた ありがとう ありがとう 大事な生命(いのち)を ありがとう  空 大地 海を 共に見て 声出して歌も 歌えるし 私のために 夢を与えた あなた 私のあなた ありがとう ありがとう 大事な生命(いのち)を ありがとう  私のために ありがとう
HEY HEY HEY!泪をふいて 笑ってみてごらん いつものおまえに 戻ってほしいだけ 淋しくなったら この胸で泣けばいい 悲しさ出逢えば この胸で泣けばいい  HEY HEY HEY! 離さない HEY HEY HEY! 白い肩 HEY HEY HEY! 夏の夜 何も言わず このまま夜の海  泣くだけ泣いたら 少しだけ飲まないか 出逢ったあの頃 振り返り話ししよう おまえに笑顔が 戻るなら連れて行く 夜更けの店には 似た者が肩寄せる  HEY HEY HEY! 踊ろうか HEY HEY HEY! いつまでも HEY HEY HEY! 離れずに 何も言わず このまま星の夜  HEY HEY HEY! おいでよ HEY HEY HEY! 俺の胸 HEY HEY HEY! 愛してる 何も言わず このまま夢の中 HEY HEY HEY!吉幾三吉幾三吉幾三野村豊泪をふいて 笑ってみてごらん いつものおまえに 戻ってほしいだけ 淋しくなったら この胸で泣けばいい 悲しさ出逢えば この胸で泣けばいい  HEY HEY HEY! 離さない HEY HEY HEY! 白い肩 HEY HEY HEY! 夏の夜 何も言わず このまま夜の海  泣くだけ泣いたら 少しだけ飲まないか 出逢ったあの頃 振り返り話ししよう おまえに笑顔が 戻るなら連れて行く 夜更けの店には 似た者が肩寄せる  HEY HEY HEY! 踊ろうか HEY HEY HEY! いつまでも HEY HEY HEY! 離れずに 何も言わず このまま星の夜  HEY HEY HEY! おいでよ HEY HEY HEY! 俺の胸 HEY HEY HEY! 愛してる 何も言わず このまま夢の中 HEY HEY HEY!
縁し唄元気でしょうか 貴方さま この町来たなら 顔見せて 見知らぬ人と 盃合わせ 昔思って 飲む酒に ああ 涙がひとつ 逢いたさつのる 想い酒  背中に思い出 はりつけて 流れ流れて 北国へ ほろ酔い女 夜更けの酒場 何度飲んだろ 涙酒 ああ どうしてますか 逢いたさつのる 夢枕  小さなお店も もちました だけども幸福(しあわせ) まだもてぬ お客もひけて 一人の酒に 似合わないのよ 何もかも ああ 細いこの手に 指輪が一つ 縁し唄吉幾三吉幾三吉幾三元気でしょうか 貴方さま この町来たなら 顔見せて 見知らぬ人と 盃合わせ 昔思って 飲む酒に ああ 涙がひとつ 逢いたさつのる 想い酒  背中に思い出 はりつけて 流れ流れて 北国へ ほろ酔い女 夜更けの酒場 何度飲んだろ 涙酒 ああ どうしてますか 逢いたさつのる 夢枕  小さなお店も もちました だけども幸福(しあわせ) まだもてぬ お客もひけて 一人の酒に 似合わないのよ 何もかも ああ 細いこの手に 指輪が一つ 縁し唄
哀のブルースGOLD LYLIC強く強く抱いてよ 身体(からだ)からだ 折れるまで 誰に何と言われても あなただけは 私のもの 冬の海峡 越えて来た私 泣きはしません 帰れなくても 何も出来ない 愛する他には  夜よ夜よ酔わせて 夢の夢の 終わりまで とても生きて行(ゆ)けないの 愛が明日(あす)が 見えないなら 情け心で 抱かないでほしい あなたなしでは あなたなしでは 春が来ようと 花さえ咲かない  情け心で 抱かないでほしい 離さないでよ 二度と私を 何も見えない あにたの他には  何も見えない あなたの他にはGOLD LYLIC吉幾三里村龍一吉幾三強く強く抱いてよ 身体(からだ)からだ 折れるまで 誰に何と言われても あなただけは 私のもの 冬の海峡 越えて来た私 泣きはしません 帰れなくても 何も出来ない 愛する他には  夜よ夜よ酔わせて 夢の夢の 終わりまで とても生きて行(ゆ)けないの 愛が明日(あす)が 見えないなら 情け心で 抱かないでほしい あなたなしでは あなたなしでは 春が来ようと 花さえ咲かない  情け心で 抱かないでほしい 離さないでよ 二度と私を 何も見えない あにたの他には  何も見えない あなたの他には
男の船唄なんで男は 男は海へ出る お前待つ町 帰るが故(ゆえ)に 宗谷海峡 男の唄は ヤーレン ソーラン 寒風(かぜ)の中 揺れて揺られて 夜明けと共に 届け… 男の海の船唄ヨ  たとえ時化(しけ)でも 出られる海ならば 船の先峰(せんたん) 男は立つぜ 宗谷海峡 冬待つ海は ヤーレン ソーラン 夢の中 ゆらりゆらゆら 夜明けと共に 響け… 男の海の船唄ヨ  海ヨお前は 親父(おやじ)を奪(うば)ったが 俺はお前にゃ 奪(と)られはしない 宗谷海峡 スケソウ船は ヤーレン ソーラン 網流せ 鴎知らせろ 俺行く道を 聞けヨ… 男の海の船唄ヨ  ヤーレン ソーラン 北海峡 惚れた女房と 子供(こ)の待つ港 歌え… 男の海の船唄ヨ吉幾三吉幾三吉幾三なんで男は 男は海へ出る お前待つ町 帰るが故(ゆえ)に 宗谷海峡 男の唄は ヤーレン ソーラン 寒風(かぜ)の中 揺れて揺られて 夜明けと共に 届け… 男の海の船唄ヨ  たとえ時化(しけ)でも 出られる海ならば 船の先峰(せんたん) 男は立つぜ 宗谷海峡 冬待つ海は ヤーレン ソーラン 夢の中 ゆらりゆらゆら 夜明けと共に 響け… 男の海の船唄ヨ  海ヨお前は 親父(おやじ)を奪(うば)ったが 俺はお前にゃ 奪(と)られはしない 宗谷海峡 スケソウ船は ヤーレン ソーラン 網流せ 鴎知らせろ 俺行く道を 聞けヨ… 男の海の船唄ヨ  ヤーレン ソーラン 北海峡 惚れた女房と 子供(こ)の待つ港 歌え… 男の海の船唄ヨ
夜更けのメロディー化粧落として…鏡 別れ涙を拭いて 部屋の灯りを消して 寒いベッドで独り 深夜ラジオを聴けば 思い出しますあんた 眠りつきたい心 夢で泣きたい夢で あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ  寝返りうって…窓を 寝返りうって電話 鳴ってくれればいいと 逢いたい胸を殺す 深夜ラジオの歌は 二人で歌った歌ね 膝をかかえて独り 風と歌うの 風と あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ  雨に変わった…街も 一緒に泣いてくれる 別れ台詞(ことば)で今は あんたの愛を知った 深夜ラジオの葉書 女の愚かさ話(ばな)し 流れるはずない泪 拭きもせずに 拭きも あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ  深夜ラジオの歌は 二人で歌った歌ね 膝をかかえて独り 風と歌うの 風と あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ吉幾三吉幾三吉幾三化粧落として…鏡 別れ涙を拭いて 部屋の灯りを消して 寒いベッドで独り 深夜ラジオを聴けば 思い出しますあんた 眠りつきたい心 夢で泣きたい夢で あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ  寝返りうって…窓を 寝返りうって電話 鳴ってくれればいいと 逢いたい胸を殺す 深夜ラジオの歌は 二人で歌った歌ね 膝をかかえて独り 風と歌うの 風と あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ  雨に変わった…街も 一緒に泣いてくれる 別れ台詞(ことば)で今は あんたの愛を知った 深夜ラジオの葉書 女の愚かさ話(ばな)し 流れるはずない泪 拭きもせずに 拭きも あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ  深夜ラジオの歌は 二人で歌った歌ね 膝をかかえて独り 風と歌うの 風と あぁ 夜更けのメロディー 子守唄には しないよ
凍てつくような 港でひとり あんたの帰りを 待っております 流氷来る前に 帰って来ると 言ったあんたの ことば信じ 今日も日が暮れる 渡り鳥さえ 眠れぬ港 あぁ 北の港町 冬待つ女  涙が凍る ことばが凍る あんたの船かと 岬へ走る ここは最果て 女の港 明日(あした)も見えない 北の岬 今日も日が暮れる 息づく背中(せな)に オホーツク あぁ 北の港町 冬待つ女  夜風が叫ぶ 心が叫ぶ 枕を抱えて 私は眠る 寝返り打てば 流れる涙 明日(あした)を夢見て 北の港 今日も波の音 あんた教えた 歌がわりに あぁ 北の港町 冬待つ女  今日も波の音 あんた教えた 歌がわりに あぁ 北の港町 冬待つ女吉幾三吉幾三吉幾三凍てつくような 港でひとり あんたの帰りを 待っております 流氷来る前に 帰って来ると 言ったあんたの ことば信じ 今日も日が暮れる 渡り鳥さえ 眠れぬ港 あぁ 北の港町 冬待つ女  涙が凍る ことばが凍る あんたの船かと 岬へ走る ここは最果て 女の港 明日(あした)も見えない 北の岬 今日も日が暮れる 息づく背中(せな)に オホーツク あぁ 北の港町 冬待つ女  夜風が叫ぶ 心が叫ぶ 枕を抱えて 私は眠る 寝返り打てば 流れる涙 明日(あした)を夢見て 北の港 今日も波の音 あんた教えた 歌がわりに あぁ 北の港町 冬待つ女  今日も波の音 あんた教えた 歌がわりに あぁ 北の港町 冬待つ女
女のかぞえ唄GOLD LYLIC潮風乗って 港のカモメ あの人 恋しいと 泣いている 日暮れ間近の 女の宿に 泊まるは 北の風と 波の音 帰ってくるはずないのにネ 窓に書きます 罪ごころ 漁火…灯台…女のかぞえ唄  何処からきたか 波止場に霧が あの人 逢いたいと 降っている 夜明け間近の 港の船は 今日も 海の彼方へ 旅に出る 泣いてちゃ何にも見えないネ あなたを待ってる 港町 海鳴り…引き潮…女のかぞえ唄  このまま夢で あなたと逢えて 眠っていたいよ 窓灯り 涙も枯れた 夜明けの波止場 朝待つ 女の夢を 凍らせて 帰ってくるはずないのにネ 誰かが答える 港町 夕焼け…海猫…女のかぞえ唄  帰ってくるはずないのにネ 誰かが待ってる 港町 漁火…灯台…女のかぞえ唄GOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三潮風乗って 港のカモメ あの人 恋しいと 泣いている 日暮れ間近の 女の宿に 泊まるは 北の風と 波の音 帰ってくるはずないのにネ 窓に書きます 罪ごころ 漁火…灯台…女のかぞえ唄  何処からきたか 波止場に霧が あの人 逢いたいと 降っている 夜明け間近の 港の船は 今日も 海の彼方へ 旅に出る 泣いてちゃ何にも見えないネ あなたを待ってる 港町 海鳴り…引き潮…女のかぞえ唄  このまま夢で あなたと逢えて 眠っていたいよ 窓灯り 涙も枯れた 夜明けの波止場 朝待つ 女の夢を 凍らせて 帰ってくるはずないのにネ 誰かが答える 港町 夕焼け…海猫…女のかぞえ唄  帰ってくるはずないのにネ 誰かが待ってる 港町 漁火…灯台…女のかぞえ唄
ありがとうの唄PLATINA LYLIC愛されて夢を見て ひとりで走ってた 振り返りゃ何もかも 遠くに見えていた 人は皆 放浪者 いつしか年とれば 都会(まち)の中ふと思う 独りじゃない事を ありがとう 貧しさを あの時代(とき)ありがとう 寄せる波 冬の風 勇気をありがとう ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに  人生の曲り角 涙と故郷(くに)の酒 呑みながら口ずさむ 父から聞いた唄 ありがとう星空よ ふるさと見えました 夏の夜(よ)に浮かびます 笑った母の顔 会いたいが帰らない ひとりでここで呑む 眼を閉じてここで酔う ひとりでここで泣く ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに  ありがとうふるさとよ 遠くてよかったよ 今は亡き姉さんよ 強さをありがとう 流れ星あの時は 願いをありがとう ギター弾き唄う事 幸福(しあわせ)ありがとう 笑うより泣く数が 多けりゃ多いほど 優しさをあげられる 男で居たいから ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに  ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに すべての人たちに すべての人たちにPLATINA LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三愛されて夢を見て ひとりで走ってた 振り返りゃ何もかも 遠くに見えていた 人は皆 放浪者 いつしか年とれば 都会(まち)の中ふと思う 独りじゃない事を ありがとう 貧しさを あの時代(とき)ありがとう 寄せる波 冬の風 勇気をありがとう ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに  人生の曲り角 涙と故郷(くに)の酒 呑みながら口ずさむ 父から聞いた唄 ありがとう星空よ ふるさと見えました 夏の夜(よ)に浮かびます 笑った母の顔 会いたいが帰らない ひとりでここで呑む 眼を閉じてここで酔う ひとりでここで泣く ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに  ありがとうふるさとよ 遠くてよかったよ 今は亡き姉さんよ 強さをありがとう 流れ星あの時は 願いをありがとう ギター弾き唄う事 幸福(しあわせ)ありがとう 笑うより泣く数が 多けりゃ多いほど 優しさをあげられる 男で居たいから ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに  ありがとう 言えるよな 最後であればいい お前にも子供にも すべての人たちに すべての人たちに すべての人たちに
信州・白樺・木曽峠三年前に なりますね あなたと歩いた 信濃路は ちらほら粉雪 降りまして 人が恋しい 頃近く 元気でしょうか もう一度 訪ねて来ては もう一度 信州・白樺・木曽峠 根雪に なる前に もう一度  あれから何度か お便りを あなたの所へ 出したけど 戻って来ました 今いずこ 逢いたさ募ります 季節 思い出したら もう一度 訪ねてみては もう一度 信州・白樺・木曽峠 写真が あります あの時の  景色は一面 銀世界 枝には冬鳥 ひと休み ときどき木洩れ陽(び) 差しまして 再会できる日を 夢で どうしていますか もう一度 訪ねていらして もう一度 信州・白樺・木曽峠 この次 冬までに もう一度  元気でしょうか もう一度 訪ねて来ては もう一度 信州・白樺・木曽峠 根雪に なる前に もう一度吉幾三吉幾三吉幾三京建輔三年前に なりますね あなたと歩いた 信濃路は ちらほら粉雪 降りまして 人が恋しい 頃近く 元気でしょうか もう一度 訪ねて来ては もう一度 信州・白樺・木曽峠 根雪に なる前に もう一度  あれから何度か お便りを あなたの所へ 出したけど 戻って来ました 今いずこ 逢いたさ募ります 季節 思い出したら もう一度 訪ねてみては もう一度 信州・白樺・木曽峠 写真が あります あの時の  景色は一面 銀世界 枝には冬鳥 ひと休み ときどき木洩れ陽(び) 差しまして 再会できる日を 夢で どうしていますか もう一度 訪ねていらして もう一度 信州・白樺・木曽峠 この次 冬までに もう一度  元気でしょうか もう一度 訪ねて来ては もう一度 信州・白樺・木曽峠 根雪に なる前に もう一度
柏崎哀歌鵜川(うかわ)流れる 雪解け水ヨ 柏崎のヨ 街中流れ 佐渡は見えるか 生まれた島ヨ 春を知らすは 晴れたる海ヨ 船が出て行く 港を船が アァ…柏崎 船が出て行く 番神岬(ばんじんみさき) アァ…柏崎  越佐(えっさ)海峡 行き交う船ヨ あの娘(こ)達者か 知らせておくれ 風が哭いてる 逢いたさゆえに 嫁にいったか それともまだか 船が出て行く 岬を船が アァ…鯨波 船が出て行く 面影積んで アァ…柏崎 アァ…柏崎 アァ…柏崎吉幾三吉幾三吉幾三吉幾三鵜川(うかわ)流れる 雪解け水ヨ 柏崎のヨ 街中流れ 佐渡は見えるか 生まれた島ヨ 春を知らすは 晴れたる海ヨ 船が出て行く 港を船が アァ…柏崎 船が出て行く 番神岬(ばんじんみさき) アァ…柏崎  越佐(えっさ)海峡 行き交う船ヨ あの娘(こ)達者か 知らせておくれ 風が哭いてる 逢いたさゆえに 嫁にいったか それともまだか 船が出て行く 岬を船が アァ…鯨波 船が出て行く 面影積んで アァ…柏崎 アァ…柏崎 アァ…柏崎
酔歌…追伸北の雪降る 海風を受けて 夢を語った 津軽(ふるさと)の海よ 吹雪く中でヨ くちずさむ唄は 父が教えた ソーラン節よ  青い空とヨ 菜の花の畑ヨ 春の風とヨ 故郷(ふるさと)を捨てた 老いたおふくろ 立ちつくす駅は 雪がぱらつく 青森の駅よ  惚れた女が 18で死んだよ 都会(まち)のはずれで ひとりで死んだ 秋の雨にヨ むなしさの衿を 立てて 歩いた 新宿の街よ  言える苦労は 苦労とは言わぬと 胸に秘めたる 死ぬまで胸に 酒に溺れて 眠りつく夜は 遠い昔が 涙でくもる  ぽつりぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとりひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランよ 都会の隅で ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  風に風にヨ 暖簾巻く風にヨ 遠い故郷(くに)のヨ 父親(おやじ)を想う ふらりふらりと 居酒屋を出れば 冬の近さが 心に吹くよ ヤーレン ソーランよ 雨から霙(みぞれ) ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ふわりふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランよ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ヤーレン ソーランヨ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランヨ 今夜も酒を吉幾三吉幾三吉幾三北の雪降る 海風を受けて 夢を語った 津軽(ふるさと)の海よ 吹雪く中でヨ くちずさむ唄は 父が教えた ソーラン節よ  青い空とヨ 菜の花の畑ヨ 春の風とヨ 故郷(ふるさと)を捨てた 老いたおふくろ 立ちつくす駅は 雪がぱらつく 青森の駅よ  惚れた女が 18で死んだよ 都会(まち)のはずれで ひとりで死んだ 秋の雨にヨ むなしさの衿を 立てて 歩いた 新宿の街よ  言える苦労は 苦労とは言わぬと 胸に秘めたる 死ぬまで胸に 酒に溺れて 眠りつく夜は 遠い昔が 涙でくもる  ぽつりぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う ひとりひとりで 飲みだした酒に 夢を浮かべて この胸に流す ヤーレン ソーランよ 都会の隅で ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  風に風にヨ 暖簾巻く風にヨ 遠い故郷(くに)のヨ 父親(おやじ)を想う ふらりふらりと 居酒屋を出れば 冬の近さが 心に吹くよ ヤーレン ソーランよ 雨から霙(みぞれ) ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ふわりふわりと 降りだした雪に この手当てれば おふくろを想う 詫びて合わせる 右の手と左 酒が降らせた 男の涙 ヤーレン ソーランよ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランよ 今夜も酒を  ヤーレン ソーランヨ 積もり行く雪に ヤーレン ソーランヨ 今夜も酒を
酒よ…追伸GOLD LYLIC涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜(よ)も たまにゃ なぁいいさ  雨の中酔いつぶれ 都会の夜に 持って来た夢捨てた こともある なぁ 酒よ 何を捨て 何を拾えばいい…… 夢で泣く そんな酒 嫌だヨ なぁ酒よ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よ お前には わかるか なぁ酒よ  何事も遠いほど すべて恋しい 何も無い暮らしさえ 笑えたな アパートの 赤電話 今でもあるだろうか ふるさとが 近かった こわれた 赤電話  飲みたいよ浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ  飲むほどにしみて来る 十五の春が 遠くから聞こえてく 汽車の音 降り出した この雨が 昔を流すなら なぁ酒よ おまえには 涙を 流させる  夜空には屋台酒 男の愚痴を さみしさもわびしさも この酒に なぁオヤジ 若い頃 話してくれないか ばあちゃんや おふくろの 話を なぁオヤジ  居酒屋の片隅に 置いてたギター つまびけば歌い出す 演歌節 冷酒と酔いどれと 泪とふるさとと… 年老いた父と母 子供と なぁ 女房(おまえ)  冷酒と酔いどれと 泪とふるさとと… 年老いた父と母 子供と なぁ 女房(おまえ) わかるよ なぁ酒よGOLD LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜(よ)も たまにゃ なぁいいさ  雨の中酔いつぶれ 都会の夜に 持って来た夢捨てた こともある なぁ 酒よ 何を捨て 何を拾えばいい…… 夢で泣く そんな酒 嫌だヨ なぁ酒よ  あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向かってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なぁ酒よ お前には わかるか なぁ酒よ  何事も遠いほど すべて恋しい 何も無い暮らしさえ 笑えたな アパートの 赤電話 今でもあるだろうか ふるさとが 近かった こわれた 赤電話  飲みたいよ浴(あ)びるほど 眠りつくまで 男には明日(あす)がある わかるだろう 詫びながら 手酌酒 演歌を聞きながら 愛してる これからも わかるよ なぁ酒よ  飲むほどにしみて来る 十五の春が 遠くから聞こえてく 汽車の音 降り出した この雨が 昔を流すなら なぁ酒よ おまえには 涙を 流させる  夜空には屋台酒 男の愚痴を さみしさもわびしさも この酒に なぁオヤジ 若い頃 話してくれないか ばあちゃんや おふくろの 話を なぁオヤジ  居酒屋の片隅に 置いてたギター つまびけば歌い出す 演歌節 冷酒と酔いどれと 泪とふるさとと… 年老いた父と母 子供と なぁ 女房(おまえ)  冷酒と酔いどれと 泪とふるさとと… 年老いた父と母 子供と なぁ 女房(おまえ) わかるよ なぁ酒よ
エレジー~哀酒歌~肩を抱き 飲んだ酒 夢語り 飲んだ酒 振り返りゃ なぁ友よ 昔は… よかったな 惚れた女(やつ) 忘れ酒 泣きながら 夜明けまで 思い出さ 若い頃 俺にも… あったのさ 屋台酒 いついつまでも 映るのさ あの頃が 忘れない いついつまでも 男の冷や酒は…  便箋に 包(くる)んでた 母からの あのお金 風邪ひくな 無理するな 十七才(じゅうしち)… 年の暮れ 夢だけが 友達で 故郷(ふるさと)が 支えでさ 大都会 冬の夜 母さん… どうしてる 屋台酒 いついつまでも ガキの頃 あの日から 不憫さが いついつまでも 男は飲むたびに…  なぁ女房 幸福(しあわせ)か 子供たち 眠ったか 明日の朝 また会おう 今夜は… 遅くなる 苦労酒 すまないね お前には 泪酒 近いうち 連れて行く 聞き酒… 聞かれ酒 屋台酒 いついつまでも 出会いから 今日までが 冬夜空(ふゆぞら)に いついつまでも 男は酒の中…  屋台酒 いついつまでも 出会いから 今日までが 忘れない いついつまでも 男は酒の中…吉幾三吉幾三吉幾三肩を抱き 飲んだ酒 夢語り 飲んだ酒 振り返りゃ なぁ友よ 昔は… よかったな 惚れた女(やつ) 忘れ酒 泣きながら 夜明けまで 思い出さ 若い頃 俺にも… あったのさ 屋台酒 いついつまでも 映るのさ あの頃が 忘れない いついつまでも 男の冷や酒は…  便箋に 包(くる)んでた 母からの あのお金 風邪ひくな 無理するな 十七才(じゅうしち)… 年の暮れ 夢だけが 友達で 故郷(ふるさと)が 支えでさ 大都会 冬の夜 母さん… どうしてる 屋台酒 いついつまでも ガキの頃 あの日から 不憫さが いついつまでも 男は飲むたびに…  なぁ女房 幸福(しあわせ)か 子供たち 眠ったか 明日の朝 また会おう 今夜は… 遅くなる 苦労酒 すまないね お前には 泪酒 近いうち 連れて行く 聞き酒… 聞かれ酒 屋台酒 いついつまでも 出会いから 今日までが 冬夜空(ふゆぞら)に いついつまでも 男は酒の中…  屋台酒 いついつまでも 出会いから 今日までが 忘れない いついつまでも 男は酒の中…
オイ夜がじらじら明ける 本牧の夜 誰も歩いていない 二人きりだぜ オイ!! マリンタワーが霧で 隠れてるぜ オイ!! 雨の降るのもよそに 最後の夜だぜ オイ!! 男と女 女と男 いずれこうなる オイ!! わがまま気まま 生きてきたんだ 今更なおるけぇ! 夜がじらじら明ける 本牧の夜 どこでどうして 生きておっても 元気で居ろよ オイ!!  氷川丸降る雨が やけに淋しいぜ 誰も歩いていない 二人きりだぜ オイ!! 俺がお前と出会った ガキの頃は オイ!! 街が隅々見えてたはずさ みなと横浜 オイ!! 男と女 女と男 いずれこうなる オイ!! 愛しているけど 俺は出て行く バイバイ 海鳥よ! 氷川丸降る雨が やけに淋しいぜ どこでどうして 生きておっても 元気で居ろよ オイ!!  お前 優しさ 泪 忘れないぜ オイ!! 誰も歩いていない 二人きりだぜ オイ!! 何度お前と渡った ベイ・ブリッジよ オイ!! 薄く朝靄(あさもや)海に浮かんで 綺麗に見えるぜ オイ!! 男と女 女と男 いずれこうなる オイ!! 泪をふいて 夜明け前に 笑って別れよう お前 優しさ 泪 忘れないぜ オイ!! どこでどうして 生きておっても 元気で居ろよ オイ!!吉幾三吉幾三吉幾三松井忠重夜がじらじら明ける 本牧の夜 誰も歩いていない 二人きりだぜ オイ!! マリンタワーが霧で 隠れてるぜ オイ!! 雨の降るのもよそに 最後の夜だぜ オイ!! 男と女 女と男 いずれこうなる オイ!! わがまま気まま 生きてきたんだ 今更なおるけぇ! 夜がじらじら明ける 本牧の夜 どこでどうして 生きておっても 元気で居ろよ オイ!!  氷川丸降る雨が やけに淋しいぜ 誰も歩いていない 二人きりだぜ オイ!! 俺がお前と出会った ガキの頃は オイ!! 街が隅々見えてたはずさ みなと横浜 オイ!! 男と女 女と男 いずれこうなる オイ!! 愛しているけど 俺は出て行く バイバイ 海鳥よ! 氷川丸降る雨が やけに淋しいぜ どこでどうして 生きておっても 元気で居ろよ オイ!!  お前 優しさ 泪 忘れないぜ オイ!! 誰も歩いていない 二人きりだぜ オイ!! 何度お前と渡った ベイ・ブリッジよ オイ!! 薄く朝靄(あさもや)海に浮かんで 綺麗に見えるぜ オイ!! 男と女 女と男 いずれこうなる オイ!! 泪をふいて 夜明け前に 笑って別れよう お前 優しさ 泪 忘れないぜ オイ!! どこでどうして 生きておっても 元気で居ろよ オイ!!
望郷北の雪降る町が やけに恋しくて 老いてく 母さんひとり 不憫に思えて 故郷川(ふるさとがわ)も 冬を迎えて 凍(しば)れてきたでしょうね 望郷 そして都会(まち)の酒 そのうち…帰る  夢を話したあの日 オヤジがむかしの 波止場で苦労話を 聞かせてくれたね 真冬の海よ 群れる鴎よ あの日に戻しておくれよ 望郷 そして男酒 そのうち…帰る  旅と酒と思い出 男はいつでも 荷物と思いながら 故郷(ふるさと)夢みる 北の大地よ お前のような 心を抱(いだ)いているのさ 望郷 母へ詫びる酒 そのうち…帰る  北の大地よ お前のような 心を抱(いだ)いているのさ 望郷 オヤジ眠る町 そのうち…帰る吉幾三吉幾三吉幾三北の雪降る町が やけに恋しくて 老いてく 母さんひとり 不憫に思えて 故郷川(ふるさとがわ)も 冬を迎えて 凍(しば)れてきたでしょうね 望郷 そして都会(まち)の酒 そのうち…帰る  夢を話したあの日 オヤジがむかしの 波止場で苦労話を 聞かせてくれたね 真冬の海よ 群れる鴎よ あの日に戻しておくれよ 望郷 そして男酒 そのうち…帰る  旅と酒と思い出 男はいつでも 荷物と思いながら 故郷(ふるさと)夢みる 北の大地よ お前のような 心を抱(いだ)いているのさ 望郷 母へ詫びる酒 そのうち…帰る  北の大地よ お前のような 心を抱(いだ)いているのさ 望郷 オヤジ眠る町 そのうち…帰る
出逢いの唄激しい道を 歩いていたら 激しい奴に めぐり逢う 炎の道を 歩いていたら 炎の人に めぐり逢う ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 希望が燃える  一途な夢を 求めていたら 一途な奴に めぐり逢う できないがまん しているときに がまんの人に めぐり逢う ありがとう 茨よ 崖よ またひとつ 空がひろがり ありがとう 茨よ 崖よ またひとつ 斗志が湧くよ  優しい奴は 優しい人の 心の内が よく見える 苦しむ奴は 苦しむ人の 欲しがるものが よくわかる ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む  ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 心が和む  ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 希望が燃える吉幾三星野哲郎吉幾三激しい道を 歩いていたら 激しい奴に めぐり逢う 炎の道を 歩いていたら 炎の人に めぐり逢う ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 希望が燃える  一途な夢を 求めていたら 一途な奴に めぐり逢う できないがまん しているときに がまんの人に めぐり逢う ありがとう 茨よ 崖よ またひとつ 空がひろがり ありがとう 茨よ 崖よ またひとつ 斗志が湧くよ  優しい奴は 優しい人の 心の内が よく見える 苦しむ奴は 苦しむ人の 欲しがるものが よくわかる ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 心が和む  ありがとう 苦労の旅よ またひとつ 夢が芽生えて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 心が和む  ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 出逢いの唄よ またひとつ 希望が燃える
情炎PLATINA LYLICどうせあんたは 他者(よそ)のひと 夜明け来る前 帰るひと 窓をたたいて 風が言う そんな男(やつ)とは 「別れな」と 涸れたはずでも 泪でて 月日数えて 振り返る 世間どこでも あるような こんな恋でも 私には 夢ならこのままで 花なら枯れないで このまま帰らずに このまま傍にいて  きっとあんたの 心には 棲(す)んでないのね 私など 別れ言葉は 持ってても 逢えば消えます ねえあんた ポロリポロリと 冬の宿 残る足あと 雪の中 窓に映した 明日みて いつも思うの 今日かぎり 夢ならこの続き 雪なら溶けないで このまま帰らずに このままここにいて  女の情(なさけ)とは 死ぬまで炎(もえ)る事 このままうそついて 死ぬまでうそついてPLATINA LYLIC吉幾三吉幾三吉幾三どうせあんたは 他者(よそ)のひと 夜明け来る前 帰るひと 窓をたたいて 風が言う そんな男(やつ)とは 「別れな」と 涸れたはずでも 泪でて 月日数えて 振り返る 世間どこでも あるような こんな恋でも 私には 夢ならこのままで 花なら枯れないで このまま帰らずに このまま傍にいて  きっとあんたの 心には 棲(す)んでないのね 私など 別れ言葉は 持ってても 逢えば消えます ねえあんた ポロリポロリと 冬の宿 残る足あと 雪の中 窓に映した 明日みて いつも思うの 今日かぎり 夢ならこの続き 雪なら溶けないで このまま帰らずに このままここにいて  女の情(なさけ)とは 死ぬまで炎(もえ)る事 このままうそついて 死ぬまでうそついて
柳ヶ瀬ブルース雨の降る夜は 心もぬれる まして一人じゃ なお淋し 憎い仕打と うらんでみても 戻っちゃこない あの人は ああ 柳ヶ瀬の 夜に泣いている  二度と逢えない 人なのに なぜか心が 又いたむ 忘れたいのに あの夢を 想い出させる この酒が ああ 柳ヶ瀬の 夜に泣いている  青い灯影に つぐ酒は ほろり落した エメラルド もだえ身を焼く 火の鳥が 雨に打たれて 夜に泣く ああ 柳ヶ瀬の 夜に泣いている吉幾三宇佐英雄宇佐英雄池多孝春雨の降る夜は 心もぬれる まして一人じゃ なお淋し 憎い仕打と うらんでみても 戻っちゃこない あの人は ああ 柳ヶ瀬の 夜に泣いている  二度と逢えない 人なのに なぜか心が 又いたむ 忘れたいのに あの夢を 想い出させる この酒が ああ 柳ヶ瀬の 夜に泣いている  青い灯影に つぐ酒は ほろり落した エメラルド もだえ身を焼く 火の鳥が 雨に打たれて 夜に泣く ああ 柳ヶ瀬の 夜に泣いている
女の意地こんなに別れが 苦しいものなら 二度と恋など したくはないわ 忘れられない あのひとだけど 別れにゃならない 女の意地なの  二度と逢(あ)うまい 別れた人に 逢(あ)えば未練(みれん)の 泪(なみだ)をさそう 夜風つめたく まぶたにしみて 女心ははかなく 哀(かな)しい  想い出すまい 別れた人を 女心は 頼(たよ)りないのよ 涙こらえて 夜空を仰(あお)げば またたく星が にじんでこぼれた吉幾三鈴木道明鈴木道明京建輔こんなに別れが 苦しいものなら 二度と恋など したくはないわ 忘れられない あのひとだけど 別れにゃならない 女の意地なの  二度と逢(あ)うまい 別れた人に 逢(あ)えば未練(みれん)の 泪(なみだ)をさそう 夜風つめたく まぶたにしみて 女心ははかなく 哀(かな)しい  想い出すまい 別れた人を 女心は 頼(たよ)りないのよ 涙こらえて 夜空を仰(あお)げば またたく星が にじんでこぼれた
宗右衛門町ブルースきっと来てねと 泣いていた かわいあの娘(こ)は うぶなのか なぜに泣かすか 宗右衛門町(そえもんちょう)よ さよならさよなら 又来る日まで 涙をふいて さようなら  街のネオンも 消えてゆく うぶなあの娘(こ)も 消えてゆく なぜかさびしい 宗右衛門町よ さよならさよなら うしろ姿も 夜霧(よぎり)にぬれて さみしそう  いちょう並木に 春が来る 君にも来るよ 幸せが なぜかかなしい 宗右衛門町よ さよなら さよなら もう一度だけ 明るい笑顔を みせとくれ吉幾三平和勝次山路進一池多孝春きっと来てねと 泣いていた かわいあの娘(こ)は うぶなのか なぜに泣かすか 宗右衛門町(そえもんちょう)よ さよならさよなら 又来る日まで 涙をふいて さようなら  街のネオンも 消えてゆく うぶなあの娘(こ)も 消えてゆく なぜかさびしい 宗右衛門町よ さよならさよなら うしろ姿も 夜霧(よぎり)にぬれて さみしそう  いちょう並木に 春が来る 君にも来るよ 幸せが なぜかかなしい 宗右衛門町よ さよなら さよなら もう一度だけ 明るい笑顔を みせとくれ
雨の夜あなたは帰る雨の夜(よる)に あなたは帰る そんな気がして ならないの すがりついたら 離さないわ 濡(ぬ)れたあなたの カルダンコート これもかなしい 夢かしら  雨の夜に あなたは帰る まるでなんでも ないように いいのあなたは だまってて すぐにいれるわ ブラックコーヒー ひとり芝居を するあたし  雨の夜に あなたは帰る いつも信じて 待ってるわ 泣いて甘えた 遠い日の 夜をおもえば また燃えてくる それがせつない しのび雨吉幾三吉岡治船村徹京建輔雨の夜(よる)に あなたは帰る そんな気がして ならないの すがりついたら 離さないわ 濡(ぬ)れたあなたの カルダンコート これもかなしい 夢かしら  雨の夜に あなたは帰る まるでなんでも ないように いいのあなたは だまってて すぐにいれるわ ブラックコーヒー ひとり芝居を するあたし  雨の夜に あなたは帰る いつも信じて 待ってるわ 泣いて甘えた 遠い日の 夜をおもえば また燃えてくる それがせつない しのび雨
愛することに疲れたみたい 嫌(きら)いになったわけじゃない 部屋の灯(あか)りはつけてゆくわ 鍵はいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ  男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋  多分あなたはいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて 洗濯物は机の上に 短い手紙そえておくわ 今度生まれてくるとしたなら やっぱり女で生まれてみたい だけど二度とヘマはしない あなたになんかつまずかないわ  男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋  男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 それでも恋は恋吉幾三松山千春松山千春京建輔愛することに疲れたみたい 嫌(きら)いになったわけじゃない 部屋の灯(あか)りはつけてゆくわ 鍵はいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ  男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋  多分あなたはいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて 洗濯物は机の上に 短い手紙そえておくわ 今度生まれてくるとしたなら やっぱり女で生まれてみたい だけど二度とヘマはしない あなたになんかつまずかないわ  男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋  男はいつも待たせるだけで 女はいつも待ちくたびれて それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋 それでも恋は恋
男の土俵櫓(やぐら)太鼓が 隅田(すみだ)の川に どんと響(ひび)けば 土俵の上で 男同士の 血潮(ちしお)はたぎる 負けてなるかと どんとぶつかれば 髷(まげ)もみだれる 髷(まげ)もみだれる大銀杏(おおいちょう)  今日はこの手か 明日(あす)またあの手 胸に思案の 土俵入り仕度(じたく) しめた回(まわ)しを 両手でたたき 今日はやるぞと どんとしこふんで 笑い浮かべて 笑い浮かべて花道へ  無事にむかえる 千秋楽の 汗もにじんだ この十五日 今場所すんだが 来場所めざし 稽古(けいこ)かさねて どんとたいあたり 男勝負の 男勝負の道を行(ゆ)く吉幾三村田英雄村田英雄池多孝春櫓(やぐら)太鼓が 隅田(すみだ)の川に どんと響(ひび)けば 土俵の上で 男同士の 血潮(ちしお)はたぎる 負けてなるかと どんとぶつかれば 髷(まげ)もみだれる 髷(まげ)もみだれる大銀杏(おおいちょう)  今日はこの手か 明日(あす)またあの手 胸に思案の 土俵入り仕度(じたく) しめた回(まわ)しを 両手でたたき 今日はやるぞと どんとしこふんで 笑い浮かべて 笑い浮かべて花道へ  無事にむかえる 千秋楽の 汗もにじんだ この十五日 今場所すんだが 来場所めざし 稽古(けいこ)かさねて どんとたいあたり 男勝負の 男勝負の道を行(ゆ)く
酒場の花紅(べに)を今夜は 濃(こ)い目につけて せめて淋しさ まぎらせましょか 暗い路地裏 涙にぬれて 今日も咲いてる 酒場の花よ  夢は見ないわ こわれた時が もっとつらくて やるせないから 飲んで唄って 騒いで見せて 夜に咲いてる わびしい花よ  お客送って お店の椅子に ひとり座って 煙草(たばこ)をふかす いつも幸せ 背を向けるけど 明日も咲きましょ 酒場の花よ吉幾三山上路夫森田公一京建輔紅(べに)を今夜は 濃(こ)い目につけて せめて淋しさ まぎらせましょか 暗い路地裏 涙にぬれて 今日も咲いてる 酒場の花よ  夢は見ないわ こわれた時が もっとつらくて やるせないから 飲んで唄って 騒いで見せて 夜に咲いてる わびしい花よ  お客送って お店の椅子に ひとり座って 煙草(たばこ)をふかす いつも幸せ 背を向けるけど 明日も咲きましょ 酒場の花よ
一度だけなら一度だけなら 許してあげる 好きな貴方(あなた)の 嘘(うそ)だもの 騙(だま)されましょう 聞かぬふりして 許してあげる  一度だけなら 酔(よ)わせてあげる 飲みたいでしょうよ 辛(つら)いのね 夢がこわれた おとこのこころ 酔わせてあげる  一度だけなら 忘れてあげる ほんの短い 気まぐれと あの人のこと 水に流して 忘れてあげる  一度だけなら 愛してあげる たとえ明日(あした)は 泣こうとも 今日に生きるわ 胸を焦(こ)がして 愛してあげる吉幾三山口洋子猪俣公章池多孝春一度だけなら 許してあげる 好きな貴方(あなた)の 嘘(うそ)だもの 騙(だま)されましょう 聞かぬふりして 許してあげる  一度だけなら 酔(よ)わせてあげる 飲みたいでしょうよ 辛(つら)いのね 夢がこわれた おとこのこころ 酔わせてあげる  一度だけなら 忘れてあげる ほんの短い 気まぐれと あの人のこと 水に流して 忘れてあげる  一度だけなら 愛してあげる たとえ明日(あした)は 泣こうとも 今日に生きるわ 胸を焦(こ)がして 愛してあげる
あなたのブルース雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指をかむ せつなく指をかむ あなた あなた あなた あなた あなた! ああ 私のあなた  あなた あなた あなた あなた あなた! ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 暗いお部屋で むなしく 一人唄うは ああ ああ あなたのブルース  夢で逢(あ)う人も 逃げて行(ゆ)くまぼろしも 昔の想い出も 明日(あした)の希望も あなた あなた あなた あなた あなた! ああ すべてがあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 押え切れずに はげしく 泣いて唄うは ああ ああ あなたのブルース吉幾三藤本卓也藤本卓也京建輔雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指をかむ せつなく指をかむ あなた あなた あなた あなた あなた! ああ 私のあなた  あなた あなた あなた あなた あなた! ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 暗いお部屋で むなしく 一人唄うは ああ ああ あなたのブルース  夢で逢(あ)う人も 逃げて行(ゆ)くまぼろしも 昔の想い出も 明日(あした)の希望も あなた あなた あなた あなた あなた! ああ すべてがあなた あなた あなた あなた あなた あなた ラ! ルルラ ルルラ ルラ! 押え切れずに はげしく 泣いて唄うは ああ ああ あなたのブルース
おんな道生まれた時から みなし子で 親の顔さえ わからずに 夜に生れて 夜に育った 女の姿 いやなお客に せがまれて 男の枕に されながら つくる笑顔も 生きるため  顔もわからぬ 親ならば いっそ生まずに いてくれりゃ 夜に生れて 夜に育った 女じゃないさ 強く生きても 逆もどり だれが私を こうさせた 飲めぬお酒も 心のささえ  いっそこのまま地の底で そっと静かに ねむりたい 夜に生まれて 夜につかれた 女の姿 夢に見ました 幸せを 夢にさめれば むなしさが 強く生きよう 女の道を吉幾三浜圭介浜圭介京建輔生まれた時から みなし子で 親の顔さえ わからずに 夜に生れて 夜に育った 女の姿 いやなお客に せがまれて 男の枕に されながら つくる笑顔も 生きるため  顔もわからぬ 親ならば いっそ生まずに いてくれりゃ 夜に生れて 夜に育った 女じゃないさ 強く生きても 逆もどり だれが私を こうさせた 飲めぬお酒も 心のささえ  いっそこのまま地の底で そっと静かに ねむりたい 夜に生まれて 夜につかれた 女の姿 夢に見ました 幸せを 夢にさめれば むなしさが 強く生きよう 女の道を
東日流ハァ 風にまかれてヨ ハァ 三味が聞こえるヨ 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと心が熱くなる 雪は下から 空へ降る じょんがら じょんがら雪降る街を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)  ハァ 足が止まってヨ ハァ 唄が聞こえるヨ 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと目がしら 熱くなる 母のあの手の ぬくもりに じょんがら じょんがら山背の風を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)  ハァ 暖簾(のれん)くぐればヨ ハァ 古里のかおり 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと沁みます ひや酒が 吹雪 地吹雪 岩木山 じょんがら じょんがら津軽平野を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)吉幾三吉幾三吉幾三ハァ 風にまかれてヨ ハァ 三味が聞こえるヨ 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと心が熱くなる 雪は下から 空へ降る じょんがら じょんがら雪降る街を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)  ハァ 足が止まってヨ ハァ 唄が聞こえるヨ 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと目がしら 熱くなる 母のあの手の ぬくもりに じょんがら じょんがら山背の風を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)  ハァ 暖簾(のれん)くぐればヨ ハァ 古里のかおり 俺らが生まれた 北の津軽のじょんがら節が じんと沁みます ひや酒が 吹雪 地吹雪 岩木山 じょんがら じょんがら津軽平野を 思いだすんだョ 津軽 東日流(つがる)
津軽路風に追われて ふるさと後に 遅い春待つ ハァー ハァー 山並みよ  春はまだかと 都に聞けば 里に聞けよと ハァー ハァー 木霊(こだま)する  夢に見えたは 津軽の冬よ 吹雪く平野に ハァー ハァー 母が立つ  雪の間に 春草ポツリ 津軽 お岩木 ハァー ハァー 津軽路よ  逢えぬ時には 双(ふた)親達者 逢える時には ハァー ハァー 居(お)るまいよ  北の町では 春恋しいよ 渡り鳥舞う ハァー ハァー 津軽路よ吉幾三吉幾三吉幾三風に追われて ふるさと後に 遅い春待つ ハァー ハァー 山並みよ  春はまだかと 都に聞けば 里に聞けよと ハァー ハァー 木霊(こだま)する  夢に見えたは 津軽の冬よ 吹雪く平野に ハァー ハァー 母が立つ  雪の間に 春草ポツリ 津軽 お岩木 ハァー ハァー 津軽路よ  逢えぬ時には 双(ふた)親達者 逢える時には ハァー ハァー 居(お)るまいよ  北の町では 春恋しいよ 渡り鳥舞う ハァー ハァー 津軽路よ
笹舟笹舟よ あの人へ綴った 愛の文字を 届けてよ この胸の痛み 笹舟よ 時は止まり 雨やんでも この流れは 止めず 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 想い  夕暮れの 山間の小川から 流す想い 幾つもの 川を流れ 愛の 笹舟よ 涙しみた 手紙乗せて あの人 住む町へ 笹舟よ 罪を越えて 百二個めの 願い  あなたから 流れ来る川がもし あるのなら 待つことの 苦しさを知らず いたでしょう 涙枯れて 想い出だけ あまり 悲しすぎます 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 夢を  笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 夢を吉幾三吉幾三吉幾三笹舟よ あの人へ綴った 愛の文字を 届けてよ この胸の痛み 笹舟よ 時は止まり 雨やんでも この流れは 止めず 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 想い  夕暮れの 山間の小川から 流す想い 幾つもの 川を流れ 愛の 笹舟よ 涙しみた 手紙乗せて あの人 住む町へ 笹舟よ 罪を越えて 百二個めの 願い  あなたから 流れ来る川がもし あるのなら 待つことの 苦しさを知らず いたでしょう 涙枯れて 想い出だけ あまり 悲しすぎます 笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 夢を  笹舟よ 国境を越えて 百二個めの 夢を
愛あるくらしLU・LU・LU… LU・LU・LU… 涙で歌った ラブ・ソング 幸福(しあわせ)にすると 誓ったよ あいつら囲まれ 緑に囲まれ 鐘が運んだ ウェディング・マーチ 夢あるくらしを 愛ある人生 残してやれたらいいね  LU・LU・LU… LU・LU・LU… ギターで作った ラブ・ソング 北の大地の 真ん中で 小鳥が歌って 仔馬が駆けてく 風が運んだ ウェディング・マーチ 夢ある未来を 愛ある家族に 残してやれたらいいね  LU・LU・LU… LU・LU・LU… 二人で歌った ラブ・ソング 月夜の砂浜 忘れない 星空囲まれ 夜明けを待った 波が運んだ ウェディング・マーチ 夢ある子供に 愛ある心を 残してやれたらいいね  夢あるくらしを 愛ある人生 残してやれたらいいね吉幾三吉幾三吉幾三LU・LU・LU… LU・LU・LU… 涙で歌った ラブ・ソング 幸福(しあわせ)にすると 誓ったよ あいつら囲まれ 緑に囲まれ 鐘が運んだ ウェディング・マーチ 夢あるくらしを 愛ある人生 残してやれたらいいね  LU・LU・LU… LU・LU・LU… ギターで作った ラブ・ソング 北の大地の 真ん中で 小鳥が歌って 仔馬が駆けてく 風が運んだ ウェディング・マーチ 夢ある未来を 愛ある家族に 残してやれたらいいね  LU・LU・LU… LU・LU・LU… 二人で歌った ラブ・ソング 月夜の砂浜 忘れない 星空囲まれ 夜明けを待った 波が運んだ ウェディング・マーチ 夢ある子供に 愛ある心を 残してやれたらいいね  夢あるくらしを 愛ある人生 残してやれたらいいね
横浜(ハマ)ものがたりこもれ陽あふれる 部屋でふたりで 語れる そんな日を夢みて生きて来た 「幸福」のふた文字 何故 何故つかめない 死ぬ気になるなら 何んでも出来たのに 最後に君と行った みなと横浜は 僕の人生の中で いちばんつらい場所 雨・雨・雨 雨がただ降る 君の面影 流すよに  揃いのT-シャツ 一度も着ないで 君は これにしようよ それダメなんて はしゃいでた 狭くていいから わがまま言わないからと 言ってたくせして もう君は帰らない いつでも船が見える みなと横浜で 「暮らそう」そう言ったね あの日も雨だった 雨・雨・雨 雨がただ降る 遠い昔の ものがたり  最後に君と行った みなと横浜は 僕の人生の中で いちばんつらい場所 雨・雨・雨 雨がただ降る 君の面影 流すよに ララ・ララ・ララー ララ・ララ・ララー ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラー…吉幾三吉幾三吉幾三こもれ陽あふれる 部屋でふたりで 語れる そんな日を夢みて生きて来た 「幸福」のふた文字 何故 何故つかめない 死ぬ気になるなら 何んでも出来たのに 最後に君と行った みなと横浜は 僕の人生の中で いちばんつらい場所 雨・雨・雨 雨がただ降る 君の面影 流すよに  揃いのT-シャツ 一度も着ないで 君は これにしようよ それダメなんて はしゃいでた 狭くていいから わがまま言わないからと 言ってたくせして もう君は帰らない いつでも船が見える みなと横浜で 「暮らそう」そう言ったね あの日も雨だった 雨・雨・雨 雨がただ降る 遠い昔の ものがたり  最後に君と行った みなと横浜は 僕の人生の中で いちばんつらい場所 雨・雨・雨 雨がただ降る 君の面影 流すよに ララ・ララ・ララー ララ・ララ・ララー ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・ラー…
みちのくブルースすがりつきたい 男がいた だけど止めたいの 泣きながら 夜の青森 あなたを待って 春が 三度も過ぎました 霧笛がいやだよ みちのくブルース  夢を見ました 三年前の 枯葉舞い散る 国分町 肩を抱き寄せ 叱ったあなた 秋が三度も 過ぎました お酒が苦いよ みちのくブルース  雪に埋もれた 想いで抱いて 酒に溺れて 泣いていた ここは福島 小名浜の町 暖簾しまって コップ酒 ひとりじゃ淋しい みちのくブルース  風に吹かれて 日本の海を 貴方忘れに 男鹿半島 涙捨てます これからずっと 冬が三度も 過ぎました 川反通りを みちのくブルース  最上川ぞい 女がひとり 歩く姿に 振り返る 私そんなに 弱くはないわ 恋がいくつも 過ぎたから 女の唄です みちのくブルース 吉幾三吉幾三吉幾三すがりつきたい 男がいた だけど止めたいの 泣きながら 夜の青森 あなたを待って 春が 三度も過ぎました 霧笛がいやだよ みちのくブルース  夢を見ました 三年前の 枯葉舞い散る 国分町 肩を抱き寄せ 叱ったあなた 秋が三度も 過ぎました お酒が苦いよ みちのくブルース  雪に埋もれた 想いで抱いて 酒に溺れて 泣いていた ここは福島 小名浜の町 暖簾しまって コップ酒 ひとりじゃ淋しい みちのくブルース  風に吹かれて 日本の海を 貴方忘れに 男鹿半島 涙捨てます これからずっと 冬が三度も 過ぎました 川反通りを みちのくブルース  最上川ぞい 女がひとり 歩く姿に 振り返る 私そんなに 弱くはないわ 恋がいくつも 過ぎたから 女の唄です みちのくブルース 
全2ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. ray
  2. 春雪の頃
  3. 夜の踊り子
  4. 変わらないもの
  5. ニルスのふしぎな旅

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. Empty
  3. 景色
  4. 私の歌
  5. Kill or Kiss

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×