| NO MORE ENCORE中森明菜 | 中森明菜 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 千住明 | これがラストのステージ 客席は総立ちの波さ いつものあの席に アイツの顔はない I'm lonely, so lonely 男と女のメロディ ハモらなくなる時が来る どちらかのキィが 低くなればそれで デュエットは終わりさ ライトの中で瞼を閉じる たった一人 アイツの拍手聞くため 淋しい時には歌えない歌がある 嗄れた心に これ以上 No more encore 人は誰でもシンガー ブルースを歌っているのさ 生き方はそれぞれ 違ってて良いんだね 裏切りなんかじゃないよ 片手で受けて また投げ返す 花束はバラバラにほどけて散った 淋しい時こそ 歌いたい歌がある 遮二無二求めた あの日々は No more return 淋しい時には歌えない歌がある 嗄れた心に これ以上 No more encore |
| 私は風中森明菜 | 中森明菜 | Maki Annette・Lovelace | 春日博文 | 千住明 | あまりに悲しいことばかりで どこか遠くへ旅にでようと ポケットに思い出つめこみ ひとり汽車にのったの 汽車の窓の外を走りぬける 昨日までの私のにがい人生 もう二度と戻ることのない この町ともさよならね あぁ もう涙なんか枯れてしまった 明日から身軽な私 風のように自由に生きるわ ひとりぼっちも気楽なものさ あぁ 目をとじて心もとじて 開いた本もとじてしまえ あぁ 私は風 私は風 終わりのない旅を続けるの あぁ 私を抱いて気のすむように 抱いたあとであなたとはお別れよ どうせ私は気ままな女 気ままな風よ 胸の奥深くうす紫色の 霧が流れゆく 誰か教えてよ 私の行く先を 見知らぬ町の 街角にたち 人波の中漂う私 明日はどこへ 終わりのない旅 |
| 傘がない中森明菜 | 中森明菜 | 井上陽水 | 井上陽水 | 千住明 | 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が 今日は心に浸みる 君の事以外は考えられなくなる それはいい事だろう? テレビでは 我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をして しゃべっている だけども 問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ つめたい雨が僕の目の中に降る 君の事以外は何も見えなくなる それはいい事だろう? 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない |
| アデュー中森明菜 | 中森明菜 | 庄野真代 | 庄野真代 | 千住明 | あの日 待ちつづけてたの ほんとよ しずむ夕陽の中 まさか同じこの街で あなたと 出逢うなんて 不思議ね 若くはないわ もう昔のように 心が揺れても きっととびこめはしない そうよ 違う人生を夢みた 二人だから哀しい 熱い言葉もなく今 私は告げる さよならアデュー そっとさしだすその手の ぬくもり あなただったあの日の わかっているわ だから 何も言わないで このまま見送るわ あなたの後姿 深いさみしさに負けて あなたを 忘れたんじゃないのよ 若くはないわ でも昔のように 抱きしめられたら すべてを捨てた きっと あの日 待ちつづけてたの ほんとよ しずむ夕陽の中 |
| 乙女のワルツ中森明菜 | 中森明菜 | 阿久悠 | 三木たかし | 千住明 | 好きといえばいいのに いつもいえぬままに 月が上る小道を 泣いて帰った 白く咲いてる野の花を つんで願いをかける どうぞ 愛があなたにとどくようにと 好きなひとはいつしか 他のひとをつれて 遠い町へ旅立つ 何も知らずに 駅のホームのはずれから そっと別れをいって それで 愛が悲しく消えてしまった 小雨降る日はせつなくて ひとり涙を流し つらいだけの初恋 乙女のワルツ |
| チャイナタウン中森明菜 | 中森明菜 | 山川啓介 | 矢沢永吉 | 千住明 | チャイナタウン この街を行けば お前との想い出が 風のように頬を打つ チャイナタウン 空のポケットに 夢ばかり詰め込んで 生きていた二人さ ポニー・テールは もう 切っただろう ベイビー 泣きながら 幸せならいいけれど ベイビー もう一度 お前に会いたい チャイナタウン 若すぎた恋の あの香り 甦る ほろ苦い ジャスミン・ティ あのレコードは もう捨てただろう ベイビー つらくって 幸せなら いいけれど ベイビー もう一度 お前に逢いたい チャイナタウン ヨコハマ・トゥワイライトタイム 流れてる 俺たちの好きだった “ドック・オブ・ザ・ベイ” |
| ココロツタエ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 千住明 | 月は西の空に 星達は目醒める おだやかな眠りの後に 美しい夜明けを待つ 人はゆらぎの中 ただようその意味は 不確かなアイを伝える 言の葉を持つゆえに 嗚呼 生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる 木々は緑の中 朝靄に包まれ 鳥達は翼休めて 渡る時の風を待つ 人はゆらぎの中 とまどうその意味は ささやかな歓び忘れ 走り続けるゆえに 嗚呼 生まれ 生きて 生かされて伝える 人は小さく されども熱き 命を歌う旅人 ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる ココロツタエの声は歌に変わり 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる 風に運ばれ海を越え 遥かな道になる |
| 黄昏のビギン中森明菜 | 中森明菜 | 永六輔 | 中村八大 | 千住明 | 雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った 初めての夜 ふたりの肩に 銀色の雨 あなたの唇 濡れていたっけ 傘もささずに 僕達は 歩きつづけた 雨の中 あのネオンが ぼやけてた 雨がやんでた たそがれの街 あなたの瞳に うつる星影 夕空晴れた たそがれの街 あなたの瞳 夜にうるんで 濡れたブラウス 胸元に 雨のしずくか ネックレス こきざみに ふるえてた ふたりだけの たそがれの街 並木の陰の 初めてのキス 初めてのキス |
| 東京砂漠中森明菜 | 中森明菜 | 吉田旺 | 内山田洋 | 千住明 | 空が哭いてる 煤け汚されて ひとはやさしさを どこに棄ててきたの だけどわたしは 好きよこの都会が 肩を寄せあえる あなた…あなたがいる あなたの傍で あゝ暮らせるならば つらくはないわ この東京砂漠 あなたがいれば あゝうつむかないで 歩いて行ける この東京砂漠 ビルの谷間の 川は流れない 人の波だけが 黒く流れて行く あなた…あなたに めぐり逢うまでは そうよこの都会を 逃げていきたかった あなたの愛に あゝつかまりながら しあわせなのよ この東京砂漠 あなたがいれば あゝあなたがいれば 陽はまた昇る この東京砂漠 あなたがいれば あゝあなたがいれば 陽はまた昇る この東京砂漠 |
| スローなブギにしてくれ(I want you)中森明菜 | 中森明菜 | 松本隆 | 南佳孝 | 千住明 | Want you 俺の肩を抱きしめてくれ 生き急いだ男の 夢を憐れんで Want you 焦らずに知り合いたいね マッチひとつ摺って 顔を見せてくれ 人生はゲーム 誰れも自分を 愛しているだけの 悲しいゲームさ Want you 弱いとこを見せちまったね 強いジンのせいさ おまえが欲しい 人生はゲーム 互いの傷を 慰め合えれば 答えはいらない Want you I want you 俺の肩を抱きしめてくれ 理由なんかないさ おまえが欲しい おまえが欲しい |
| ALONE中森明菜 | 中森明菜 | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 千住明 | 夕焼けの街は激しさを そっと忘れてる いつか見た空が僕の心を帰すよ どこかに 新しい暮らしにも 少しは慣れてきたけど 勝手な僕は 君を思い出す ALONE 僕らはそれぞれの花を 抱いて生まれた 巡り逢うために 色付く舗道は懐かしい風の香り 誰もが胸の奥によく似た夕陽を持ってる 枯れることを知らない 涙の色は今でも 夢を語った あの頃と同じ ALONE 僕らはそれぞれの花を 抱いて生まれた 巡り逢うために ALONE 空を見上げれば ひとり がむしゃらな 情熱がふわふわと 笑うよ いつかいなくなるような そんな気がしてたけど 時代がまわり また君を見つけるだろう ALONE 僕らはそれぞれの花を 抱いて生まれた 巡り逢うために ALONE 恋に落ちてゆけば ひとり 光にさらして この心焦がそう You're gone いつまでも 歌い続ける声は どこまで届くだろう 今 君に 逢いたい |
| 永遠の扉中森明菜 | 中森明菜 | 夏野芹子 | 玉置浩二 | 千住明 | 恋の予感なら 殺すことできる 嵐を避けたら Kissも穏やかね 強さを覚えて 素顔を隠した 守るための嘘 どうぞ飛び越えてね 心を抱いて あなたが抱いて 伝説を作るほど愛して Um……Um…… ねえ 宝石のように 齢をまといたい 確かめる術は 愛をあげること あなたが見つけた 私の勇気を 育ててください 朝日昇るほどに 心を抱くわ 愛しく抱くわ 鼓動さえ あどけない始まり 私の 心を抱いて あなたが抱いて 伝説を作るほど愛して 心を抱いて あなたが抱いて 伝説を作るほど愛して この時 抱かれたままに あなたのままに 永遠と呼ばれたら 幸せ…… |
| 愛 ありがとう長山洋子 | 長山洋子 | 妻野洋子 | 宮島律子 | 千住明 | 晴れた朝も雨の夜にも 歩いた この道 明日からも ささやかだけど 花を咲かせたい 世の中は あぁ 世の中は しあわせさがし 転んでも あぁ 転んでも 包んでくれた ありがとう ありがとう 心から あなたが そばで 微笑みくれた 照れくさくて 顔を上げては 言えない言葉も 歌にのせて 素直な気持ち 愛をありがとう 冬の風も 夏の日差しも 真っ直ぐに浴びて 昨日よりは さわやかな風 流れてくでしょう 世の中は あぁ 世の中は 涙がぽろり あきらめず あぁ あきらめず 信じてくれた ありがとう ありがとう 伝えたい あなたが そばで 支えてくれた 照れくさくて 目をみつめては 言えない言葉も 歌にのせて 素直な気持ち 夢をありがとう ありがとう ありがとう 心から あなたが そばで 微笑みくれた 照れくさくて 顔を上げては 言えない言葉も 歌にのせて 素直な気持ち 愛をありがとう 愛をありがとう |
| 逢いたくて 逢いたくて中森明菜 | 中森明菜 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 千住明 | 愛したひとは あなただけ わかっているのに 心の糸がむすべない ふたりは恋人 好きなのよ 好きなのよ くちづけをしてほしかったのだけど せつなくて 涙が でてきちゃう 愛の言葉も 知らないで さよならした人 たった一人のなつかしい 私の恋人 耳もとで 耳もとで 大好きと 云いたかったのだけど はずかしくて 笑っていた わたし 愛されたいと くちびるに 指を噛みながら 眠った夜の夢にいる こころの恋人 逢いたくて 逢いたくて 星空に 呼んでみるのだけど 淋しくて 死にたくなっちゃうわ |
| 秋桜中森明菜 | 中森明菜 | さだまさし | さだまさし | 千住明 | 淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜まりに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす 独言みたいに小さな声で こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくりかえす母 ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください |
| 愛染橋中森明菜 | 中森明菜 | 松本隆 | 堀内孝雄 | 千住明 | 春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで あなた以上にやさしい人は いそうにもないけど 結婚なんて旧い言葉に 縛られたくなくて 橋の名は愛染橋 ほほえんで渡れば恋がかなう うつむけばそれきりとまどい橋 うちは淋しい女やからね 愛なんてよう知らん 時の流れも春のうららに 渡りたい 渡れない 髪の芯まで飽きられる日が 来ないとも限らず そしたらすぐに別れる勇気 ありそうでなさそで 橋の名は愛染橋 ただ一度渡ればもう戻れぬ 振り向けばそこから想い出橋 うちは愚かな女やからね 人生もよう知らん けれどあなたに手招きされて 渡りたい 渡れない |
| 富士山森進一 | 森進一 | 新井満 | 新井満 | 千住明 | 桜の花が 咲いている 旅立ちのとき 胸あつく 遥かな空に 虹かける 仰げばそこに 富士の山 逆巻(さかま)く波が 打ち寄せる 真っ直ぐな道 曲り道 傷つくたびに 泣くたびに 「元気出せよ」と 富士の山 夕焼け雲が 燃えている ふるさとの山 光る河 父、母、幼友達の 歌が聞こえる 富士の山 白雪しんと 降りしきる さまざまなこと 思いだす 「よくやったね」と微笑(ほほえ)んで 春を夢見る 富士の山 「よくやったね」と微笑(ほほえ)んで 春を夢見る 富士の山 |
| 夢がチカラKOKIA | KOKIA | KOKIA | KOKIA | 千住明 | 君の夢は何? きっとあるはずさ 誰にだって必ず願う夢が 思い立った時 いつでもいいから 小さなことから何か始めよう Ah~すがすがしい顔をしているね だって 夢がエンジン 誰でも自由に 夢を見られるんだよ 叶えるのは 魔法じゃない 自分の力 やる気さえあれば なんだってできる 進む方へ路はのびていくよ Ah~信じたい 自分の力を 限られた人生 君ならできるよ 1人じゃない忘れないで 高く 高く 全ての壁を越えて なんでもできるよ 合言葉は夢さ 体一つで立ち向かえばいいんだ 今なら飛べるよ 1人じゃない忘れないで 高く 高く 全ての壁を越えて 高く 高く 全ての壁を越えて |
| 光のゲンちゃんSHOWTA. | SHOWTA. | サエキけんぞう | 千住明 | 千住明 | 1000年の 時を超えて 平安京から やってきた 光のゲンちゃん それは光源氏 イケてるスーパースター! ハートに炎 灯しましょう 恋はナゾ、それは はるか昔からのミステリー 「いとおかし」つまり、とても面白いのさ! 花の香りを 歌います 夢を見るような ささやきで 君にえがきだす いくつもいくつも 織りなす ラブ・ストーリーズ あこがれのいろどりさ 春夏秋冬 季節めぐり いかした絵巻を 見せるのさ 光のゲンちゃん かれが光源氏 世界のスーパー・ラヴァー 都に花を咲かせましょう 見つめると なぜか胸がせつなくてたまらない 「あはれなり」つまり、やけにムーディーなのさ ホタルのように 踊れたら 忘れないぐらい 好きになる 君の手を引いて 千年の空を かけよう タイム・トラベラーズ だれもかれも夢中だよ 君はだれ? 夢で 笑う あの人と出会うなら 「つれづれに」いつもなにげなく していなきゃ 花の香りを ふりまいて 虹がかかるほど 艶やかに 君に捧げたい いくつもいくつも 織りなす ラブ・ストーリーズ あこがれのいろどりさ |
| ダンスはうまく踊れない中森明菜 | 中森明菜 | 井上陽水 | 井上陽水 | 千住明 | ダンスは うまく 踊れない あまり 夢中に なれなくて ネコは 足もとで踊り 私 それをながめている 夏の夜は すでに暗く蒼く 窓にみえる 星の光近く 誰も来ないし 誰も知らない ひとりきりでは ダンスはうまく踊れない 遠い なつかしい あの歌 私 夢色のドレス あなた 限りない 笑顔で 足を前に 右に 後 左 風の様に 水の様にふたり 時を 忘れて 時の間を La La La……… 今夜ひとりで ダンスをうまく踊りたい 丸いテーブルのまわりを 私 ナイトガウンのドレス 歌は なつかしいあの歌 部屋の中で 白い靴をはいて ゆれる ゆれる心 夢にゆれる 夜を忘れて 夜に向って La La La……… |
| 桃色吐息中森明菜 | 中森明菜 | 康珍化 | 佐藤隆 | 千住明 | 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる 海の色に染まる ギリシャのワイン 抱かれるたび 素肌 夕焼けになる ふたりして夜に こぎ出すけれど 誰も愛の国を 見たことがない さびしいものは あなたの言葉 異国のひびきに似て 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて 明り採りの窓に 月は欠けてく 女たちはそっと ジュモンをかける 愛が遠くへと 行かないように きらびやかな夢で 縛りつけたい さよならよりも せつないものは あなたのやさしさ なぜ? 不思議 金色 銀色 桃色吐息 きれいと 言われる 時は短すぎて 咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなたに 抱かれて こぼれる華になる |
| 別れの予感中森明菜 | 中森明菜 | 荒木とよひさ | 三木たかし | 千住明 | 泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから どこへも行かないで 息を止めてそばにいて 身体からこの心 取り出してくれるなら あなたに見せたいの この胸の想いを 教えて 悲しくなるその理由 あなたに触れていても 信じること それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない もう少し綺麗なら 心配はしないけど わたしのことだけを 見つめていて欲しいから 悲しさと引き換えに このいのち出来るなら わたしの人生に あなたしかいらない 教えて 生きることのすべてを あなたの言うがままに ついてくこと それだけだから 海よりも まだ深く 空よりも まだ青く あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない あなたをこれ以上 愛するなんて わたしには 出来ない |
| だいすき高橋由美子 | 高橋由美子 | さくらももこ | 筒美京平 | 千住明 | あなたが大好きなの ほんとに大好きなの いつものように ここにいるから あいにきて あなたが大好きなの ほんとに 大好きなの あの日の夢いつか きっと きっと 星になれ ひとりぼっちの夜 あなたの笑顔が いつのまにか あふれてる 手品みたいね どこに行っていたの ずっと待ってたのよ 急にあなた 現れて とまらない このときめき あなたが 大好きなの ほんとに大好きなの どこかに行っちゃ いやよ ずっと ずっと そばにいて あなたが大好きなの ほんとに大好きなの あの日の夢 そうよ もっと もっと まいあがれ いまは こうしてるの ふたりならんでるの 今日が ある日 思い出になるの ほんとよ いつかきっと あえる わすれないでいてね 遠くふたり はなれても ひびいてる 同じメロディー あなたが大好きなの ほんとに大好きなの いつものように ここにいるから あいにきて あなたが大好きなの ほんとに 大好きなの あの日の夢いつか きっと きっと 星になれ |
| 恋の予感中森明菜 | 中森明菜 | 井上陽水 | 玉置浩二 | 千住明 | なぜ なぜ あなたは きれいに なりたいの? その目を誰もが 見つめて くれないの? 夜は気ままに あなたを躍らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは 「好きだ」と言えないの? 届かぬ 想いが 夜空に ゆれたまま 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ 誰かを待っても どんなに待っても あなたは今夜も 星のあいだをさまよい流されるだけ 夢のつづきを またみせられるだけ 風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ |
| シングル・アゲイン中森明菜 | 中森明菜 | 竹内まりや | 竹内まりや | 千住明 | あなたを連れ去る あの女性(ひと)の影に 怯えて暮らした 日々はもう遠い 離れてしまえば 薄れゆく記憶 愛していたのかも 思い出せないほどよ また独りに返ったと 風の便りに聞いてから 忘れかけた想いが 胸の中でざわめく 私と同じ痛みを あなたも感じてるなら 電話ぐらいくれてもいいのに 変わり続けてく 街並のように もとには戻れない 若き日のふたり 彼女を選んだ 理由(わけ)さえ聞けずに ただ季節は流れ 見失った約束 もし再び出会って 瞳を探り合っても 隔てた時間(とき)を埋める すべは何ひとつない 手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら やっと本当のさよならできる |
| 踊り子中森明菜 | 中森明菜 | 村下孝蔵 | 村下孝蔵 | 千住明 | 答えを出さずにいつまでも暮らせない バス通り裏の路地 行き止まりの恋だから 何処かに行きたい 林檎の花が咲いてる 暖かい所なら 何処へでも行く つまさきで立ったまま 君を愛してきた 南向きの窓から 見ていた空が 踊り出す くるくると 軽いめまいの後 写真をばらまいたように 心が乱れる 表紙のとれてる愛だから かくしあい ボロボロの台詞だけ 語り合う日々が続き 坂道を駆ける子供達のようだった 倒れそうなまま二人 走っていたね つまさきで立ったまま 僕を愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 愛してる 愛せない 言葉をかえながら かけひきだけの愛は 見えなくなってゆく つまさきで立ったまま 二人愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 若すぎたそれだけが すべての答えだと 涙をこらえたまま つまさき立ちの恋 |
| 片想い中森明菜 | 中森明菜 | 安井かずみ | 川口真 | 千住明 | あなたの影に よりそうような 想いにも気づかず つれない人なの あなたの胸に すがりつくような 涙にも気づかず 通りすぎてゆくのね 祈りをこめて 伝えたい 私の愛を 私のすべてを あなたのそばに ひざまずくような 願いにも気づかず いつでもはるかな人なの 祈りをこめて 伝えたい 私の愛を 私のすべてを あなたのために ねむれぬ夜の 星にさえ気づかず どこへ行く ひとりひとり |
| 瑠璃色の地球中森明菜 | 中森明菜 | 松本隆 | 平井夏美 | 千住明 | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
| 愛はかげろう中森明菜 | 中森明菜 | 三浦和人 | 三浦和人 | 千住明 | 窓ガラス 流れ落ちてゆく雨を 細い指先で なぞってみる くもり とかして すべる 指先に 伝わる冷たさ 心にしみる 忘れ去られた 部屋の片隅 貴方の影 今もゆれてる 愛は かげろう つかの間の命 激しいまでに 燃やし続けて 別れはいつも 背中合わせに 人の心をゆらして 別れ言葉を 口にする貴方は いつもとちがって やさしすぎた はき出すタバコの 煙の影が 教えてくれた 偽り言葉と あつく いだかれた日々を 倖せと言えば かなしい 愛は かげろう さめきった愛の 過ぎ去る後に残るものは いつも女の乾いた涙 さまよい歩く迷い子 愛は かげろう つかの間の命 激しいまでに 燃やし続けて 別れはいつも 背中合わせに 人の心をゆらして |
| もう一度白鳥英美子 | 白鳥英美子 | 岩里祐穂 | 白鳥英美子 | 千住明 | あふれだすこの涙は悲しみなのですか 傷ついた心はただ絶望でしょうか あなたがいない世界で目を覚ましたけれど 私は何も変わらず息をしていたわ 人はなぜ一度だけしか生きられないものですか もう一度抱いて 強い腕で 答えなどないのなら もう一度泣いて 私のために 終わりなんてないのなら 最後に見せた笑顔がとても優しかった 忘れられなくて今日も坂道を上った こんなにも激しい痛み でも願いはありふれたこと 私たち誰も独りじゃない いつだってそばにいる 伸ばしたこの手は ふるえる手は 抱きしめ合うためにある 泣きながらまた人は生きようとして生きる もう一度抱いて 強い腕で 答えなどないのなら もう一度泣いて 私のために 終わりなんてないのなら もう一度泣いて 私のために もう一度だけ 呼んで 私だけを |
| 異邦人中森明菜 | 中森明菜 | 久保田早紀 | 久保田早紀 | 千住明 | 子供たちが空に向かい 両手をひろげ 鳥や雲や夢までも つかもうとしている その姿は きのうまでの何も知らない私 あなたに この指が届くと信じていた 空と大地が ふれ合う彼方 過去からの旅人を 呼んでる道 あなたにとって私 ただの通りすがり ちょっとふり向いて みただけの異邦人 市場へ行く人の波に 身体を預け 石だたみの街角を ゆらゆらとさまよう 祈りの声 ひづめの音 歌うようなざわめき 私を置き去りに 過ぎてゆく白い朝 時間旅行が 心の傷を なぜかしら埋めてゆく 不思議な道 サヨナラだけの手紙 迷い続けて書き あとは哀しみをもて余す 異邦人 あとは哀しみをもて余す 異邦人 |
| 色彩のブルース中森明菜 | 中森明菜 | 中納良恵 | 森雅樹・中納良恵 | 千住明 | 昨日の夢 オレンジ色の翳り 今日の夢 沈黙の気配示す アルコールの川をゆっくり渡る 長ぐつのリズム 心で酔いましょう 鉛の指から流れるメロディー 激しく染める光の渦 あかりの色が奏でるブルース やさしく泣いてる吐息に 甘えさせて… 目に浮かぶ 裏通りの風景画 ひしめきあう しゃがれた声の洪水 モノクロームの中に封じ込めた姿を 遠い約束 リズムでかわしましょう 吐きだす言葉に 熱いメロディー 切なくよみがえる デジャブの香り 心を溶かす 色彩のブルース 甘くささやいた吐息が 眠るまで… |
思い出だけではつらすぎる 柴咲コウ | 柴咲コウ | 中島みゆき | 中島みゆき | 千住明 | むずかしい言葉であなたの居場所を告げないで さがせないから 風のように距離を 雨のように時を わからせて 呼び寄せて めぐり会えるまでの古い出来事など忘れましょう 波の彼方へ さまよった足跡 凍えきった涙 引き潮にまかせましょう 寄り添えば温もりはどこにでもあると思えた なのに幻はどこにでもあると知ったの 思い出だけではつらすぎる ありえない窓は開かない 本当の鍵はただひとつ 永遠にあなたが持ってる さまよった足跡 凍えきった涙 引き潮にまかせましょう 大切な何もかも たやすくはさがせないのに 寒いニセモノはどこにでもあると知ったの 思い出だけではつらすぎる 今すぐに抱きしめていて 本当の鍵はただひとつ 永遠にあなたが持ってる 恐れを覚えて 大人になりすぎて あとわずか爪先踏み出せなくなりそうで 思い出だけではつらすぎる 今すぐに抱きしめていて 本当の鍵はただひとつ 永遠にあなたが持ってる |