| LOVE LOVE LOVE布施明 | 布施明 | 吉田美和 | 中村正人 | 瀬尾一三 | ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと ただ 伝えたいだけなのに ルルルルル うまく 言えないんだろう… ねぇ せめて 夢で会いたいと願う 夜に限って いちども ルルルルル 出てきてはくれないね ねぇ どうして すごく愛してる人に 愛してる と言うだけで ルルルルル 涙が 出ちゃうんだろう… ふたり出会った日が 少しずつ思い出になっても 愛してる 愛してる ルルルルル ねぇ どうして 涙が 出ちゃうんだろう… 涙が 出ちゃうんだろう… LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう LOVE LOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう… |
| わかれうた布施明 | 布施明 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません 別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ 恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて 焦がれて 泣き狂う わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ |
| メモワール松尾久美子 | 松尾久美子 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない 知らず知らずに海岸通り 突きあたりは海ね もう もう独りにして 泣きたいのか泣けないのか 自分でもよくわからない その人ともここに来たの? リゾートの小さなテラス 彩りさえ失くしかけた 風景はガラスの向う もう誰も信じられない あなたしかいなかったから あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない つかず離れず夕暮れる海 行止りの時間 もう もう独りにして … 独りにして ストレートで珈琲飲む 習慣もあなたの真似ね 失恋する苦さだけは しっかりと覚えておくわ 必死でいまこらえてるの 泣き顔の一歩手前で 明るかった私だけを まなざしに縫い止めていて あんまりね あんまりね あんまりじゃない あんまりね あんまりね あんまりじゃない 知らず知らずに海岸通り 突きあたりは海ね もう もう独りにして … 独りにして |
| たわいないトワイライト松崎真人 | 松崎真人 | 松崎真人 | 松崎真人 | 瀬尾一三 | 相変わらず下手な字だわ 最後の置き手紙まで 残り少ない夕陽に照らして 読みながら 少し笑った 「お前はだいじょうぶさ ひとりでも やってゆけるよ」 勝手な言いぐさね そんな事は 出てゆく男の せりふじゃないでしょ…… たわいないトワイライト いつも通りのたそがれ もう少しあかりはつけないで このまま座っていたいよ 私 あなたと同じ夢を見て どこまでも ついて行ける気がしてた いつもひとりで旅立つ事だけ きっとあなたは考えてたのに 本当は言いたかった 「私 あなたがいないと……」 だけどそんな弱さ見せて あなたの夢をしばる様な 女にだけなりたくなかった たわいないトワイライト 強い女のふりも もう終り もう少しあかりはつけないで このまま座っていたいよ たわいないトワイライト 強い女のふりも もう終り もう少しあかりはつけないで このまま座っていたいよ このまま座っていたいよ 泣いてもいいでしょ たそがれにひとり…… |
| 花一色~野菊のささやき~松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 財津和夫 | 瀬尾一三 | 黄昏は花の色 ひそやかな心の色 逢いたくて逢えなくて 静めても騒ぐ気持 人の夢とペンで書けば 儚いって読むのですね 好きでした好きでした あなたへの花一色 野菊手に駆け寄った 夏の日はもう陽炎 幸(さち)薄い命だけ 吐く息で揺らすように 哀しみへと嫁いでゆく 私の瞳(め)に涙の河 泣きました泣きました あなたへの花一色 人の夢とペンで書けば 儚いって読むのですね 好きでした好きでした あなたへの花一色 |
| 決意松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 瀬尾一三 | 僕等生きている 世の中を嘆いても 時は止まらない 一瞬のまばたきさ ひとつふたつと 愛を集めて やがて大きな 勇気に変えて行く 僕等そんなにも チッポケな奴等じゃない 誰が悪いのか 正義とは何なのか いつか見きわめる 泣き寝入りしちゃダメさ ひとつふたつと 夢を集めて やがて大きな 希望に変えて行く 僕等そんなにも 愚か者じゃないからね アー何故に アー人は 僕等生きている 世の中を取り戻す 時をのがさずに 失敗を恐れずに ひとつふたつと 心集めて やがて確かな 目的を目指して 僕等そんなにも 弱虫なんかじゃないさ アー何故に アー人は |
| 崩壊松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 瀬尾一三 | この国は壊れてく この国は壊れてく みんな誰も気付いて いるはずなのに情け無い 貧しさの中でなら この国は耐え抜いた みんな力を合わせて 必死に生き延びて来た ほんの少しの豊かさのために 我々は何を差し出したのだろう とり返しのつかないものならば とり返しのつかないものでしょう この国は崩れてく この国は崩れてく みんな目的がバラバラで はき違えた個人主義 ひもじさの中でなら この国は頑張った みんな自分に恥じないよう 勤労意欲にもえていた 権力と金のうま味を知った ひと握りの奴等に飼い慣らされて 何の怒りも感じないのなら 何の怒りも持たないのでしょう でも俺の目の黒いうちは 死んでも死んでも死にきれやしない 奴等を道連れにしてでも 真っ当な世間にしたいものだ この国を救えるか この国を救えるか 日本というこの国は 永遠に不滅だろうか いやしさが染み付いた この国を守れるか 正義という言葉は そのうち蘇るのだろうか 老いも若きも女子供達も 自分自身を取り戻す事が出来るのか 何の望みも持たないのなら 何の望みもかなわないのでしょう でも俺もそんなに長くない どうせそのうち死んで行く身だし 奴等にひとあわふかせる為に この生命使ってもらえないだろうか この生命使ってもらえないだろうか どうか この生命使ってもらえないだろうか |
| 6月の雨松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 瀬尾一三 | お前の愛がこれほどまでに 心の中を占めていたとは 気付かないで笑ってたよ これで少し気が楽になるって ねえ今どこで何をして 誰と居る僕の ねえ愛なんて束の間の ちっぽけな思い出 お前が居れば優しいはずの 6月の雨心に冷たく ため息ばかりついてるみたい 何を見ても何を聞いても ねえあの頃の二人には 戻れない事は ねえわかるけどこの胸が こんなにも痛い ねえ今どこで何をして 誰と居る僕の ねえ愛なんて束の間の ちっぽけな思い出 |
| 少しだけ片想い三木聖子 | 三木聖子 | 荒井由実 | 荒井由実 | 瀬尾一三 | 走り去る車に 小さく投げキッス 家まで送ったら それでサヨナラ こんなこといつまで くり返すのかしら わたしは待ってるの やさしいプロポーズ いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You 真夜中の電話は 世間ばなしばかり それさえ12時まで シンデレラ・リバティー のんびりとかまえて あなたは知らないの 恋する気持には 羽根がはえてる いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You ほかの娘のはなしを 平気でするあなた わたしのやきもちを 楽しんでるの プーメランみたいに 遠くへ飛ばしても わたしがかえるって 思ってるのね いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You いつだって I Love You More Than You You Love Me 少しだけ片想い More Than You |
泣いてもいいんだよ ももいろクローバーZ | ももいろクローバーZ | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 「強くなれ 泣かないで」 「強くなれ 負けないで」 「大人になれ 泣かないで」 「大人になれ 負けないで」 僕たちは いつだって 乳飲み児の頃だって 言われ続け 育った 逃げ道のない闘いの日々が いつか人類を疲れさせてゆく 危ぶみながら見ぬふりの未来が いつか本能を痺(しび)れさせてゆく こんな約束を 僕たちはしていない 泣き虫な強い奴なんてのが いてもいいんじゃないか 全然泣けなくて 苦しいのは誰ですか 全然今なら 泣いてもいいんだよ そりゃ全然泣けなくて 苦しいのは誰ですか 全然今なら 泣いてもいいんだよ 1日の中に1年を詰(つ)め込む 急ぎすぎる日々が欲望を蝕(むしば)む 隙(すき)も見せられない警戒の夜が いつか涙さえも孤立させてゆく どんな幻滅も 僕たちは超えてゆく でもその前にひとしきり痛むアンテナも なくはない 全然泣けなくて 苦しいのは誰ですか 全然今なら 泣いてもいいんだよ そりゃ全然泣けなくて 苦しいのは誰ですか 全然今なら 泣いてもいいんだよ どんな幻滅も 僕たちは超えてゆく でもその前にひとしきり痛むアンテナも なくはない 全然泣けなくて 苦しいのは誰ですか 全然今なら 泣いてもいいんだよ そりゃ全然泣けなくて 苦しいのは誰ですか 全然今なら 泣いてもいいんだよ そりゃ全然泣けなくて 苦しいのは誰ですか 全然今なら 泣いてもいいんだよ そりゃ全然泣けなくて 苦しいのは誰ですか 全然今なら 泣いてもいいんだよ そりゃ |
| 制服世代森川美穂 | 森川美穂 | 千家和也 | 小森田実 | 瀬尾一三 | あなたの愛が 欲しさのあまり 生意気ばかり つい口走る 勝ち気な子だと 思われるかも ほんとはとても 臆病なのに 心に躰が ともなわないの 脆さと強さが いっしょにあるの ときどき自分を 失いかけて あぶないほうへと 進んでしまう あなたをください 私にください ささえにしたいの 卒業までの あなたの愛に 答える術が 見つからなくて ただ涙ぐむ もとめるだけで あたえることを 知らないなんて 恥ずかしいけど 言葉と動作が 噛み合わないの なにかがどこかで 違ってしまう そのくせ自分を かしこく見せて いけないことまで しそうになるの あなたをください 私にください ささえにしたいの 卒業までの あなたをください 私にください ささえにしたいの 卒業までの あなたをください 私にください ささえにしたいの 卒業までの |
| 姫様ズーム・イン森川美穂 | 森川美穂 | ちあき哲也 | 小森田実 | 瀬尾一三 | ムカつくぜ イラつくぜ そのナヨっぽさ ノーだか イエスか 決めてくれよ今夜… 海沿いの パーキング 手も出さないで 星座の講義か… メゲてしまいそうさ… あー 見こみなしのマザ・コン あー 先にそそったおまえだけどー Shira Yuki姫はじめ ほらリンゴは食べごろだよ 噛めば 愛の血が満ちる Shira Yuki姫まじめ もしオトコを感じたら 心にまで ズーム・イン カセットも アイドルじゃ ブチこわしだね せっかく気分が 乗ってきてる時に… お隣りの ベンベから ハァ~ 息づかい チャンスさ 一瞬 ヒシと抱いてみろよ あー ホレるなんてドジだぜ あー こんなてほどき させるやつにー Shira Yuki姫いじめ もう芯まで熟れてるのに 照れて…てんでいくじなし! Shira Yuki姫けじめ キスひとつじゃ帰さない おまえとイザ…ズーム・イン Shira Yuki姫はじめ ほらリンゴは食べごろだよ 噛めば 愛の血が満ちる Shira Yuki姫けじめ キスひとつじゃ帰さない おまえとイザ…ズーム・イン |
| 予告編守谷香 | 守谷香 | 芹沢類 | 筒美京平 | 瀬尾一三 | 潮風の香りさせて あなたは一人夏の色 背中に無邪気なふりで 何度もおでこぶつけたわ だって知らない ムードの作り方 真剣なあのまなざし 恐くてはぐらかしてたのいつでも これが恋 あなたの心へ飛びこむわ 好きなのよ こんなにせつなくためらうの 振り向いてお願い優しくさらってね 真夜中の海のように あなたも愛を隠すのね 電話が途切れた日には 鏡ばかりを見つめてた そうねいけない 待ってるだけなんて 甘えてる私だけど このまま妹になんかなれない これが恋 あなたの心へ体ごと 好きなのよ ためらう気持ちに負けないわ もう一度お願いどこかへさらってね これが恋 あなたの心へ飛びこむわ 好きなのよ こんなにせつなくためらうの 振り向いてお願い優しくさらってね |
| 「さようなら」の世界森山良子 | 森山良子 | 及川恒平 | 小室等 | 瀬尾一三 | 雨 オレンジ色の喫茶店 雨 想い出の始まり あの日 大好きなチョコレートを ポケットに 忍ばせていた私 いつの間にか 大人になってしまった 雨 巡り会いの世界に 雨 限り無く優しい 雨 ねずみ色の公園 雨 想い出の始まり いまガラス窓に映る影は レインコートが似合う私 いつの間にか 大人になってしまった 雨 「さようなら」の世界に 雨 限り無く優しい |
| バス通り裏森山良子 | 森山良子 | 松本隆 | 財津和夫 | 瀬尾一三 | 紙芝居屋が帰った町に 豆腐屋さんの笛が響いた 夕飯刻きは近所の人が テレビヂョンに集まったのよ 力道山が空手チョップで 画面の中で暴れすぎると 故障をしちゃう白黒テレビ 父はげんこで叩いたものよ 遠足へゆく前の日だから 母はカタコト ミシンを踏んだ いつも姉貴のおさがりばかり 私は頬をふくらませてた まだ暖いコロッケメンチ そんな貧しいおかずだけれど 父の駄洒落に母が笑って そんな楽しい団欒だった 月日は流れ姉は嫁いで 父はそれから無口になった 明日は私の結婚式ね 佳み慣れたこの家を出る番 母の自慢の御馳走まえに ありがとうって頭をさげた 頬の涙を見せたくなくて 私は顔をあげられないの 裸電球揺れる茶の間に もう一度だけ戻りたいのよ 時代は移り変わったけれど あの暖さ忘れられない 時代は移り変わったけれど 心に残るバス通り裏… |
| 綿雪&銀紙星八神純子 | 八神純子 | 山川啓介 | 八神純子 | 瀬尾一三 | 忘れてほしいの 今夜だけは 大人の彼女のこと 世界中が愛をわけ合う夜 子供の瞳(め)をして 見つめさせてね… Cotton Snow & Paper Star 私 10才(とう)の年まで サンタ・クロースがいるって 信じていたの 悲しい嘘は きっと罪じゃないわ それは心の指先を あたためてくれるから Ah TOKYO ほんとの雪も ほんとの星もないけれど やすらかな夜ね Uh… Merry Christmas, I Love You Cotton Snow & Paper Star あなたにあげましょう 手づくりのマフラーと そしてサヨナラ もう待たないわ あしたからあなたを キャンドルの炎が消えたら 一度だけ抱きしめて Ah TOKYO ほんとの夢も ほんとの愛もないけれど あたたかい夜ね Uh… Merry Christmas, And Good-bye… |
| 黄昏のBAY CITY八神純子 | 八神純子 | 八神純子 | 八神純子 | 瀬尾一三 | ああ あなたを追って 黄昏のBay City ああ めぐり逢えたら 黙って抱きとめて 煙草の香り 冷えきったKiss 投げただけで あなたは消えた 素直になれば つづいてた愛 シーズン・オフの海は笑い 風が凍るわ こごえきった カモメみたいよ 黄昏のBay City ああ あなたの好きな 港が暮れてゆく 若さはたぶん 見えないナイフ もつれ合って 心が切れた 馬鹿ね今頃 愛が痛いの あなただけが この傷口 ふさげる男よ 空が海を 抱くみたいに 愛し合えた奇跡を もう一度だけ…もう一度だけ… 幻でいい ああ あなたを追って 黄昏のBay City ああ めぐり逢えたら 黙って抱きとめて |
| Touch you, tonight八神純子 | 八神純子 | 三浦徳子 | 八神純子 | 瀬尾一三 | Touch you, tonight hh…hh… Touch you, tonight hh…hh… ふるえているの…隠してもだめ 肩先が揺れているわ そのままでいて 強がるよりも 涙 見せてよね…あなた Ah…はじめてよ あなたを こんなにも 感じる… Touch you, tonight かけがえのない人 Touch you, tonight どこへも行かないわ Touch you, tonight あなたのその涙 Touch you, tonight わたしをつつんで Ah,Ah ハートに熱くKissした… 鍵はも一度 バッグに入れた 返すとは もう言わない 爪の先まで 許せる人と 涙 見せられて…わかる Ah…はじめてよ 生命を こんなにも 感じる… Touch you, tonight かけがえのない人 Touch you, tonight どこへも行かないわ Touch you, tonight あなたのその涙 Touch you, tonight わたしをつつんで Ah,Ah ハートに熱くKissした… |
| 抱きしめてあげる八神純子 | 八神純子 | 山川啓介 | 八神純子 | 瀬尾一三 | 夕映え背にして あなたはため息 “幸せに飽きたよ”と ペイパー・バックの 探偵みたいね 哀しくて おかしいわ 抱きしめてあげたいくらいに… つぎの誰かに 愛されてあげなさい 口笛を鳴らして ジョークを飛ばして いつのまにか わがままに疲れた この愛がつらいの 夜明けには 出てゆくわ 背中で見つめる 誰かがいるって 知ってたの 最初から 夜ふけの受話器を とるたび黙って さみしげに 切れたから 少年の寝顔がきれいね… 実らない夢 口にするあなたの 横顔を飽きずに 見てたあの頃 でも今では 悲しいけどわかるの あなたには夢さえ もて遊ぶ ジョークなの つぎの誰かに愛されてあげなさい 私よりやさしい 胸に甘えて でも心に 風が吹く夜には 抱きしめてあげるわ 思い出の ぬくもりで |
| TWO NOTES SAMBA八神純子 | 八神純子 | 八神純子 | 八神純子 | 瀬尾一三 | またこんな風に 会えるかしら 金色の月の夜 見つめあうよりも 広い背中 くちづけて 耳をあてる あなたの鼓動が聞こえてくる いとしい思い 満ちてゆくの あなたの鼓動は切ないSamba このまま 動かないで あなたのほほえむ シルエット 愛してるなんて 言わないで 二人の鼓動がひとつになる ため息出るような口づけに Two Notes Samba 指先からめたままで 夜の果てまでゆく Two Notes Samba 感じていたの あなたが 待ちつづけてた人 |
| No!八神純子 | 八神純子 | 八神純子 | 八神純子 | 瀬尾一三 | 話のつづきをしましょう 出会って間もない二人 お互い知りたい事ばかり カーステレオのボリューム 少し下げていいかしら? あなたの声が聞こえないわ No No No No! No!! 今はきかないで 恋人が居るかどうかなんて 白いTシャツが眩しい オレンジトンネルぬけて 突然急なスロープ 紙飛行機になったよう そのままHighなスピード 急カーブ走りぬける 二人のスリルを楽しんでる No No No No! No!! 余裕が大切よ ハンドルを握ってるのはあなた 始まったばかりのロングウェイ 少し混んでるハイウェイ イライラしてるドライバー クラクションなど鳴らしながら 車間距離もあけないで 路肩を走るドライバー いけないタイプの人がいるわ No No No No! No!! ルールどうりの恋じゃいや 少しだけハラハラさせてほしい ひといきに走ってハイウェイ |
| ハートブレイクホテルで朝食を八神純子 | 八神純子 | 八神純子 | 八神純子 | 瀬尾一三 | 冬の風吹く 海辺のホテル 窓ごしには 広い駐車場 あなたの姿 まだ見えない 左手首 時計は午後10時 多分あなたは やって来ない メッセージ ひとつ残さずに 人恋しいわ 海辺のホテル 夢じゃない 二人のラストシーン I miss you I miss you 青い海が 泣いている あなたなしでは 誰かを 愛し始めてると あなたより 先に気づいていた ラジオから 流れだす曲が 傷ついた ハートを撫でるわ 遠くゆれてる 都会のざわめき たった一度 星になって 落ちてゆきたい あなたの胸に たとえ死んでも いいから I miss you I miss you 青い海が 泣いている でもこれ以上… 今夜思い切り 泣いたなら 潮風に 全て忘れるわ |
| 陽だまりのあなた八神純子 | 八神純子 | 山川啓介 | 八神純子 | 瀬尾一三 | 髪をほどくと 陽ざしのにおいが 待つ人もない ブルーの闇に舞うの ともだち以上には なれない あなたと 歩いた日 恋をなくすと 会いたくなる人 寒い目をした 私をしかるSunny Eyes あなたは わがままな少女に 帰れる 陽だまりなの |
| FOLLOW ME八神純子 | 八神純子 | 山川啓介 | 八神純子 | 瀬尾一三 | “ずっと君を追っていた”って あなたが笑う 手がとどかないと あきらめてた人 私ごめんね おくびょうなの 突然すぎて 心とうらはら 足を速めるの お願いあなた まっすぐFollow Me! 浮気なこの都会の 人ごみを 少女の頃 鬼ごっこで 一人待ってたの つかまえてくれる 背中の足音 愛もおなじ 息を殺す 私のそばを 夢見た人ほど 気づかないで かけぬけたわ お願いあなた やさしくFollow Me! 心は足をとめ あなたを待ってるの パンプスのヒール 折れて歩けない… あなたの腕が 静かにHold So Tight 街角がゆらめいて きらめくの お願いあなた やさしくFollow Me! 背中の靴音を 今日まで待ってたの お願いあなた まっすぐFollow Me! ほんとはおくびょうな 私の強がりを |
| FULL MOON八神純子 | 八神純子 | 山川啓介 | 八神純子 | 瀬尾一三 | 愛を失くした夜に みつけた月のかがやき まるであなたは 私のようね 孤独な Full Moon Woo… 瞳は濡れてるけど ふしぎと心満ちてる 悲しみよりも 熱い思いが 残る別れだから ひとりでもやさしく 輝いて生きるわ 二度と会えない人の 遠い光を受けて まろやかな素顔で 待ちましょう 次の愛を つめたい空の片すみで 眠りを忘れた都会(まち) 見上げる人もないのに なんてあなたは 誇りに満ちて 美しい Full Moon Woo… 私も欠けて 満ちて あしたの空をゆくでしょう だけどうるんだ 今の心は かげりのない Full Moon |
| Mr.メトロポリス八神純子 | 八神純子 | 山川啓介 | 八神純子 | 瀬尾一三 | 都会は一日に一度だけ 素顔を見せてくれる 私は好きなの 夜明け前の ブルーグレイの横顔 あなたも疲れて悲しそう 大きな街 Mr.メトロポリス けれど新しい陽が昇れば あなたは また スーパースター 輝き始めた窓ごとに 名もない命が目をさます そして聞こえだす今日のシンフォニー そうね 私はひとりじゃない ああ 素晴らしい道づれに出逢えそう あなたの冷たさに泣く人も 生きてることがわかる 私も昨日を振り向かず 今日を歌って歩くわ あなたは気ままで ひたむきな 私の街 Mr.メトロポリス けれど新しい陽が昇れば 悲しみさえ 思い出 |
| 夜空のイヤリング八神純子 | 八神純子 | 三浦徳子 | 八神純子 | 瀬尾一三 | 夜空に向って走る車のライト あなたと寄り添えば 流星になるのよ… さあ…パーティを抜け出して 二人きりのLove Song hu…hu…hu…歌いましょうか 今…左耳のイヤリング そっとはずしたら Fall in love 素顔の私… 夜空に向って走る車のライト あなたと私を 永遠に結んでゆく… 幾千年隔て あなたと出逢っても 思い出すシーンは今夜 きらめく星くず どこまでも続く愛 乾杯するように ウィンクをしてるわ なぜ…哀しい気持ちするの こんな幸福な hu…hu…hu…二人の時間に… きっと…すべて一瞬の夢と 潮風が歌う Dream on Dream 聞こえたせいね 夜空に向って走る車のライト あなたと私を 永遠に結んでゆく… 夜空に向って走る車のライト あなたと私を 永遠に結んでゆく… |
| 明日の風山田パンダ | 山田パンダ | 山田つぐと | 山田つぐと | 瀬尾一三 | 風に乗って飛ぼうとした時 もう何も残っていないと思っていた だから風だけを頼りにして だから飛ぶことだけを考えて 風に乗って飛ぼうとした時 もし思ったとしたらそれはあなたのこと それでも風だけを頼りにして それでも飛ぶことだけを考えて すべてを捨てた訳ではなく ただひたすら明日を信じていたい私 だから風だけを頼りにして だから飛ぶことだけを考えて |
| 家路山田パンダ | 山田パンダ | 山田つぐと | 山田つぐと | 瀬尾一三 | 夕暮れどきの小道にひとり 腰をおろして僕はみている 家路を急ぐ子供達を そして昨日まであの中のひとりだと 思っていた僕に聞こえるのは かれらの笑い声 ああ 訳もなく涙あふれる ふりかえる事もなくただ歩いてきた僕の 耳もとで小さく呼ぶ母の声 あたりは知らぬまに静けさを とりもどし僕の影だけが長く腰を おろしている夕暮れどきの このやさしさに包まれて ああ 訳もなく涙あふれる 遠くに見える家並に灯りがまたたきはじめ その光の下の暖かさ 母のにおいのするあの夕餉 そして昨日まであの中にひとりだと 思っていた僕に聞えるのは かれらの笑い声 ああ 訳もなく涙あふれる |
| 風の街山田パンダ | 山田パンダ | 喜多條忠 | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | 道のむこうで手を振った 大きな声でさよなら言った あいつをふと思い出す 今も元気でいるだろか 白い仔犬を抱きあげる 君はちょっぴり幼く見える 表参道 原宿は なつかしすぎる友達や 人に言えない悲しみすら 風が運んでしまう街 空に昇って消えてゆく 子供の赤い風船一つ 遠い昔の思い出が 空にポツンと消えてゆく 僕の名前を呼ぶ時の 君はちょっぴり大人に見える 表参道 原宿は なつかしすぎる友達や 人に言えない悲しみすら 風が運んでしまう街 |
| さびしさを置いて山田パンダ | 山田パンダ | 山田つぐと | 山田つぐと | 瀬尾一三 | あの部屋で 君がひとり 言葉を忘れた少女のように 窓辺を走る 雨をみつめてるなんて 何も出来ない僕にはとても 辛すぎることなのです いくつ季節をむかえたなら あなたを倖せにできるのか わずかな時間をただ抱きしめるだけ それでもこんな僕を 許してほしいのです今は あの部屋で君はやさしすぎる 僕はさびしさを置いて帰ります はじめから分っていたことだけど それでも出来ることなら 僕は君を抱きしめていたい |
| 淋しさの理由山田パンダ | 山田パンダ | 杉紀彦 | 山田つぐと | 瀬尾一三 | 風のようにおとずれる淋しさに 理由などはない ふざけあったそのあとで 哀しくもないのに淋しさが来る 別れの場面には 何度も出逢ったし 失望の気分は泪をつれて来たけれど 心とざすこともなく 僕はいつも耐えて来た けれどいつか もっと淋しく 一人旅を つづける僕が うーん 今は何故か僕にはみえる 風のようにおとずれる淋しさに 理由などはない 夢をのせて駆けてゆく歳月の あとから淋しさが来る 恋する季節なら再び来るだろうし 何かしら苦しむ季節も終わってはいない 心とざすこともなく 僕は明日も生きてゆきたい けれどいつか もっと淋しく 一人旅を つづける僕が うーん 今は何故か僕にはみえる |
| 落陽山田パンダ | 山田パンダ | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | しぼったぼかりの夕陽の赤が 水平線からもれている 苫小牧発・仙台行きフェリー あのじいさんときたら わざわざ見送ってくれたよ おまけにテープひろってね 女の子みたいにさ みやげにもらったサイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に陽が沈んでゆく 女や酒よりサイコロ好きで すってんてんのあのじいさん あんたこそ正直者さ この国ときたら 賭けるものなどないさ だからこうして漂うだけ みやげにもらったサイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく サイコロころがしあり金なくし フーテン暮しのあのじいさん どこかで会おう 生きていてくれ ろくでなしの男たち 身を持ちくずしちまった 男の話をきかせてよ サイコロころがして みやげにもらったサイコロふたつ 手の中でふれば また振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく |
岬めぐり 山本コウタローとウィークエンド | 山本コウタローとウィークエンド | 山上路夫 | 山本厚太郎 | 瀬尾一三 | あなたがいつか 話してくれた 岬を僕は たずねて来た 二人で行くと 約束したが 今ではそれも かなわないこと 岬めぐりの バスは走る 窓にひろがる 青い海よ 悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろう 幸せそうな 人々たちと 岬を回る ひとりで僕は くだける波の あのはげしさで あなたをもっと 愛したかった 岬めぐりの バスは走る 僕はどうして 生きてゆこう 悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろう 岬めぐりの バスは走る 窓にひろがる 青い海よ 悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろう |
| 鍵があわない山本潤子 | 山本潤子 | 小泉亮 | 山本潤子 | 瀬尾一三 | 愛をこじつけ 嘘を盛りつけ 胸を押しつけ 飢えた瞳を焦がす 闇は失望 意味は欲望 指は乱暴 ボタンがはじけて飛ぶ 星が降りてきて 溶け出す頃 理性の斜面を 転げ落ちたくなる 爪を噛みながら 待ってるのに 私の部屋には 誰もはいれない 鍵があわない どこから来たの 何を見てるの 誰が好きなの 同じことばかり聞く どこへ行きたい 何を買いたい 誰と会いたい 自分でもわからない 夜のアスファルト 裸足がいい 陽差しのなごりの 熱さ感じるから 甘い言葉など いらないのに 私の中には 誰もはいれない 鍵があわない 星が降りてきて 溶け出す頃 理性の斜面を 転げ落ちたくなる 爪を噛みながら 待ってるのに 私の部屋には 誰もはいれない 鍵があわない |
| 眠れぬ夜山本潤子 | 山本潤子 | 小田和正 | 小田和正 | 瀬尾一三 | たとえ君が目の前に ひざまずいて すべてを 忘れてほしいと 涙流しても 僕は君のところへ 二度とは帰らない あれが愛の日々なら もういらない 愛に縛られて うごけなくなる なにげない言葉は 傷つけてゆく 愛のない毎日は 自由な毎日 誰も僕を責めたり できはしないさ それでもいま君が あの扉を開けて 入って来たら 僕には分からない 君のよこを通りぬけ 飛び出してゆけるか 暗い暗い暗い 闇の中へ 眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる |
| 俺が愛した馬鹿吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | 死んで下さいよと あいつに言われて 理由も無く涙が 落ちた 泣けた せめて 自分のいく時だけでも 俺に見ていてくれと 言うつもりかい それから俺は いったい どうすればいいんだ 自分で自分を消す程 勇気がその時 残っているなんて 自信も無いし ならばと先にいくのも やっぱりつらい せつないなー 人間って奴はよー ごめんよなー 恨んでもいいんだぜ 幸福は俺達に 微笑んでいたのに あいつは 時の流れを 憎んでいた 時間に身を まかすぐらいだったら 行きずりの男に 抱かれた方がいい 褐色の瞳は いつも燃えていた 何かを必死になって 求め続けてる とうとう俺は あいつに 背中を向けた お前の様な馬鹿は 勝手にすればいい 不自由だな 愛する事はよ 馬鹿だったのは 俺の方なんだぜ 愛の歌を唄えば 何かが変わらなくても 自分の心が静まる 淋しい気持ちを吹き飛ばす 「ウソだよ 本当のウソだよ」 恋する気分をこがせば そいつと上手くやれるサ 時代が少しは変っているけど 狂った所は今も同じだ「心と身体は信じれる」 オイラ 今さら女を愛せない だから あいつの行く先追わない 明日 何かが起ると思わない せめて今日だけよければ それでいい 愛した 愛した 馬鹿なあいつを愛してた 都会は今日も霧の中 オイラの影は闇の中 死んだも同じの今になり つまずく事をおそれてる 「何故だよ 未練じゃないかよ」 うまくやろうとするのは 無理だわ あいつ あなたは古いが 口ぐせ 皆 一人一人でも いいじゃない あなた 気がついた時に悔やむわ そうだな そうだな 馬鹿なお前の言う通り 愛した 愛した 馬鹿なあいつを愛してた |
| 気持ちだよ吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 康珍化 | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | 重たい荷物は背負ってしまえば 両手が自由になるだろう その手で誰かを支えられたら それはどんなに素敵なんだろう 気持ちだよ 気持ちだよ きみにあげたいものは 気持ちだよ 気持ちだよ ぼくの気持ちだよ きみが笑うとイヤなこととか なんだかちっちゃくなるんだよ 泣きたいくらいに落ち込む夜が きみにだってさ あるだろうに 気持ちだよ 気持ちだよ きみからもらったものは 気持ちだよ 気持ちだよ きみの気持ちだよ 固めた拳はやわらかいものを きっと最後に叩くんだろう だけど それを止める拳も きっとどこかにあるんだろう 気持ちだよ 気持ちだよ ヒトをつないでるのは 気持ちだよ 気持ちだよ そんな気持ちだよ 気持ちだよ 気持ちだよ きみにあげたいものは 気持ちだよ 気持ちだよ ぼくの気持ちだよ 気持ちだよ 気持ちだよ ぼくの気持ちだよ |
| 遥かなる吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 石原信一 | 吉田拓郎 | 瀬尾一三 | 人混みの河 泳ぎ疲れて 息苦しさに空を見あげる 流線型[りゅうせんけい]に輝く雲の 行方ながめた 僕が少年の頃 退屈すぎる 母の町から 飛び出したくてもがいてたんだ 銀河鉄道 乗れる気がして 星降る丘で空を抱いたあの夜 ここじゃない もっとどこかへ 行ってみたくて ここじゃない もっと遠くへ 行ってみたくて ここじゃない もっとどこかを 僕は探した ここじゃない もっと遠くを 僕は探した Another World まだたどり着けない Another World まだたどり着けない Another World Another World 闇を切り裂く サイレンの音 誰か傷つけ 誰か泣いてる 刺激の都市に かいならされて こんな平凡が 似合うのは何故だろう 愛というのは あたたかいはず なのに女は 背中を向ける 今日も心は みあたらなくて ひとりベッドで 足がもつれあってる ここじゃない もっとどこかへ 行ってみたくて ここじゃない もっと遠くへ 行ってみたくて ここじゃない もっとどこかを 僕は探した ここじゃない もっと遠くを 僕は探した Another World まだたどり着けない Another World まだたどり着けない Another World Another World Another World Another World |
| 純情吉田拓郎・加藤和彦 | 吉田拓郎・加藤和彦 | 阿久悠 | 加藤和彦 | 瀬尾一三 | 永遠のたずねびと それは きみだろ 追いかけて 追いかけて 心ぶつける つれないそぶりに一から出直し この胸に 眠らない ガキが住んでて いつの日も いつの日も きみを求める とどかぬ想いも 明日のたのしみ おれたちの とんだ失敗は 純情だけ Only you ずっと Only you… 不器用だね 不細工だね Only you もっと Only you… 真実には 流行りはない ただひとりを想う 澄んだ瞳で 生きたのは きみがいたから 変わりなく 変わりなく 恋を伝える 未練と情熱 表と裏でも おとなしく いい子では 死んだ気になる かき立てて かき立てて 熱く迫って ここまで来たなら 一生しごとさ おれたちの とんだ失敗は 純情だけ Only you やはり Only you… もういいだろ もういいだろ Only you さらに Only you… まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い (Only you Only you Only you Only you) Only you さらに Only you… まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you さらに Only you… まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い |
| なぜ年齢をきくの吉田美奈子 | 吉田美奈子 | 尾中美千絵 | 瀬尾一三 | 瀬尾一三 | 時間もわすれて ことばは捨てて 歌うように 暮らせば 踊るように 生きてゆけば 花よりも花のように 風よりも風のように どの街も港 人はみなかもめ 時はたちどまる 輝きながら なぜ年齢(とし)をきくの |
火の鳥 渡辺典子 | 渡辺典子 | 阿久悠 | 宮下冨実夫 | 瀬尾一三 | You Carry Us On Your Silver Wings To The Far Reaches Of The Universe 愛したら 火の鳥 時を越えて めぐり逢う そうよ 愛は永遠よ 生きて 死んで よみがえる 仮の姿は たとえほろんでも もう泣かないわ いえ笑えるわ また逢えるから あぁあなたと You Carry Us On Your Silver Wings To The Far Reaches Of The Universe いろづいた素肌に 赤く揺れる火が見える ずっと過去に愛された そして はるか未来でも そんな二人と信じ合えたなら さあ抱きしめて また光らせて このたましいを あぁ彼方へ You Carry Us On Your Silver Wings To The Far Reaches Of The Universe キラキラときらめく あれは何の影かしら You Carry Us On Your Silver Wings To The Far Reaches Of The Universe 愛したら 火の鳥 時を越えて めぐり逢う |
| リタルダンド渡辺典子 | 渡辺典子 | 川村真澄 | 上田知華 | 瀬尾一三 | 潮風にもたれる あなたを見てた トランク開けながら エンジン切らないで このまま行って バスを待つから 季節 始まった頃には 眠る時間(とき)さえも惜しかった Sun down サヨナラ 夕陽がきれいね 消えてゆくから なおさら Slow down 会話のはざまが ねえ いつから せつなく長くなったの シャッターを降ろした 休日の街 作り物のようね 哀しむためだけに 別れたのなら 静かでいいけど 出逢う前 夢見てたこと シャツを脱ぐたびに こぼれてた Moon glow 隠れて形を変えたの 知らないでいただけかも Love grows 離れた気持ちを確かめたい 遠くゆっくり も一度 Sun down サヨナラ 夕陽がきれいね 消えてゆくから なおさら Slow down 会話のはざまが ねえ いつから せつなく長くなったの |
| カナリア渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 歌わないカナリアが あなたの傍(そば)に来たの 歌わない姿なら わからないから 誰もいない時だけ カナリアへと戻って 誰も聴かない歌を 歌い始める カナリアに歌わせて 愛の歌 歌わせて 何んにも望まない ただ歌わせて どんな夜や どんな冬が 暗闇を見せても ともる灯り ともる心 わたしたちは呼び合っている カナリアに歌わせて 愛の歌 歌わせて 何んにも望まない ただ歌わせて 何も彼もが変わって 何も彼もが消えても あなたの居るところで 歌い続ける カナリアに歌わせて まるで息をするように 何んにも望まない ここに居させて カナリアに歌わせて まるで息をするように 何んにも望まない ここに居させて |
| 二雙の舟渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 時は全てを連れてゆくものらしい なのにどうして寂しさを置き忘れてゆくの いくつになれば人懐かしさを うまく捨てられるようになるの 難しいこと望んじゃいない 有り得ないこと望んじゃいない 時よ最後に残してくれるなら 寂しさの分だけ愚かさをください おまえとわたしは たとえば二雙の舟 暗い海を渡ってゆくひとつひとつの舟 互いの姿は波に隔てられても 同じ歌を歌いながらゆく二雙の舟 時流を泳ぐ海鳥たちは むごい摂理をささやくばかり いつかちぎれる絆 見たさに 高く高く高く 敢えなくわたしが波に砕ける日には どこかでおまえの舟がかすかにきしむだろう それだけのことでわたしは海をゆけるよ たとえ舫い網は切れて嵐に飲まれても きこえてくるよ どんな時も おまえの悲鳴が胸にきこえてくるよ 越えてゆけと叫ぶ声が ゆくてを照らすよ おまえの悲鳴が胸にきこえてくるよ 越えてゆけと叫ぶ声が ゆくてを照らすよ 難しいこと望んじゃいない 有り得ないこと望んじゃいないのに 風は強く波は高く 闇は深く星も見えない 風は強く波は高く 暗い海は果てるともなく 風の中で波の中で たかが愛は木の葉のように わたしたちは 二雙の舟 ひとつずつの そしてひとつの わたしたちは 二雙の舟 ひとつずつの そしてひとつの わたしたちは 二雙の舟 ‥‥ |