田中和将作詞の歌詞一覧リスト  219曲中 1-219曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
居眠りGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨思い知るのは人波の中 ありとあらゆる脆さ 笑う子どもと妻の顔を見ていた けれど  そこで目が覚めて醒めて 涙拭いて忘れて 伸びをして次で降りて かなしい顔 封印したら駅を出て 家まで歩こう  意地を張るのは 思い詰めるのは よくある話と思いたい 泣く子どもと居ない夫の声を 聞いた  そこで目が覚めて醒めて この手 責めてもしょうがない 営みは繰り返されて やさしい顔 用意したら買い物へ  誰がそれを誰もそれを わかっていながら見送るだけで 心撫でた風は光はいつも ずっと変わらずそこにあって  思い知るのは 思い詰めるのは よくある話じゃないのかい その全てを微笑みに変えてみた  居眠りは覚めて醒めて また前を見て歩き出す 営みは繰り返されて やさしい風 通り過ぎて行けば 歩いて家まで 微笑みは
ぬばたまGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将愛がすべてなんて言われてはかなわない 正義面の裏の裏 丸見えだって 逃避すべきそんな二人は大海原 射干玉の夜を行こう  漕ぎだす舟は 闇を満たしていた星空さえ 指で触れればほら独り占め あな二人占め  能面の顔で書き足すコメント 匿名の名の下で満たす邪念 小便と脂を炒めるスメル 放免と開き直り喚く真似 まるで 股関節が外れてしまった時代は 飢えに飢えり 射干玉の逃避行  織り成す夢は 髪を濡らす涙 嗚咽の向こう 指で触れれば 波間に揺れ泡となれ  そんな二人の船旅も白けて 射干玉はもうおしまい
GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将・西川弘剛・亀井亨・金戸覚・高野勲ここは想い描いた未来 ネオもアキラもマックスもいない 時は 20XX年 亜空間のクルージング いざ五感を研ぎ澄まして行かん あかん羅漢  解脱なるか あざとさ五倍増しで  踊るがいいぜ 阿るミュージック 覚えがねえぜ 遍くイージーミュージック 因果応報  ここは想い描いた未来 ど阿呆と阿修羅が跋扈して阿吽 で二千云十年かかって 阿鼻叫喚のクルージング 偽阿弥陀呼び覚まして無双 夢想 無想  目覚めたのさ 目敏さ五倍増しで 解脱なれば  踊るがいいぜ 阿るミュージック 覚えがねえぜ 遍くイージーミュージック いいぜ行こうぜ
さみだれGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨雨あがって五月雨もここまでと窓を開け 繰り返して何度も繰り返して朝を待って  ただこうやってただこうやって あなたのそばに立って 風と雨 光と影 すべてを分かち合って  遠回りして賑わう通りを避けて花を買う 気休めだって窓辺に飾ればほら 明るくなってさ  ただこうやってただこうやって あなたがここに在って 笑い合って涙流して 心は軽くなって  この日々はずっと この手を離さないと 温もりは永遠と そっと胸に刻んでいた  雨あがっていつもの通りの店で花を買う 気紛れだって窓辺に飾ればまた 明日があって  ただこうやってただこうやって あなたのそばに立って 風と雨 光と影 言葉はもう要らなくて  粥じゃなくてカリフォルニアステーキ あなたは食べたがってさ ただこうやっていたい あなたがここに在れば  この日々はずっと この手を離さないと 温もりは永遠と いつも いつまでもそう願って
joshGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将お腹に蝶が舞って 約束をしましょう 高飛びの計画書 指で描いて  御守りは捨てましょう 二人きりのフライト 寝たふりは御法度  めくるめく旅に地図はないと云ったのに めくるめく旅に地図はないと云ったのに ねえ  渚に日が落ちて 置き去りのパラソル お似合いねわたしたち When doves cry  絡まり合って 何かを忘れて 見知らぬ街で 壊して  「行こう」 「The Strawberry Statementはきっと機内で」 思い出すほどのキスはもういっそ 消えてしまえ めくるめく旅に地図はないと聴こえたのに めくるめく旅の帰国便のシート離れてるよ 「機内で観よう」
リヴァイアサンGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨「いまだかつて嫌いな人問には会ったことがありません」 いつか無理がバレてしまった日にゃ 全て敵に回るのさ  憂き世リヴァイアサン 人はべヒモスか 俺に武器はない この身ひとつ  潰し合いなら上等さ 人を呪わば穴二つ 毒喰らわば皿まで もはや堂に入った御家芸 目の覚めるような轟音でいくら若僧が叫んだって 届かねえ届かねえだろ  傍観はまるで恋の味わい シャーデンフロイデ寄っておいで 善くない話題が多かった日にゃ ここが「ざまあみろ」で溢れる  誰が理解者さん? きみは被害者かい? 闘う気がしない 覚悟をくれ  泥仕合だ肚を括れ 人を呪わば穴二つ 騙されんなよ高校生 御為ごかしは御家芸 目の覚めるような轟音でいくら裟婆僧が叫んだって 孤独は消えるもんじゃねえ  潰し合いなら上等さ 人を呪わば穴二つ 火を喰らわばサラマンダー もはや堂に入った御家芸 泥仕合だろよどうせ どこ向かって走ればいい その不快なる轟音で表六玉が悶えてる 「きみに届け」と 聴こえねえ響かねえぞ
最期にして至上の時GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将冷えこむ晩に月が出れば きっとそれがあなたと 池の水面 小石投げた ゆらり揺れて爆ぜた  月は次第に細く欠けて 一生を告げてみせた 夜明けの前にもうお行きなさい 言の葉降りて  顔を上げ未練を断ち この世の無常 この身に背負う 五臓に触れ 此岸に立ち 荊の路頭 祈りの向こう  夜空仰ぐことも忘れ 宿らぬ意思のまま ひねもす業に蝕まれて ふと肩を落とせば  あなたがいて幸せだった  最期にして至上の時 我が身の不浄 流れてゆけ 五臓に触れ 胸を穿ち 祈りの向こう めぐり逢えると
目覚ましはいつも鳴りやまないGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将お弁当ぶら下げて 無事 間に合った夢が 二度寝だったとはつらい あくせくと暮らしてるけど 何も間違っちゃいないさ 折れそうになったって  目覚ましはいつも鳴りやまない 悩ましきぼくらまだ足りないでしょ 眼差しは明日を飛び越えて あさっての夢 今日も探そう  手弁当ぶら下げて 屈辱も食ってやるが 見返りもほんの少し 「リヴィングジャストイナフフォーザシティ」 「足るを知る」って言うが 誰の話かね  悪戦苦闘 抗ってるけど 自分が間違っていないか不安になった が 手弁当さんざぶら下げて 大風呂敷をおっぴろげて  目覚ましはいつも鳴りやまない 悩ましきぼくらまだ行けるはずでしょ なぜ暮らしはいつも穴だらけ 誤魔化して逃げたって埋まらないでしょ  眼差しは明日を飛び越えて まだ出してない自分を見せるはずでしょ 目覚ましはいつも鳴りやまない 私たちはずっと鳴りやまないでしょう  さあ鳴らそう
ねずみ浄土GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将新たなフルーツ アダムとイブ あなたは喰う まばたきもせず  いいかい?これはゲーム 一切受け入れてしまおう いいかい?まずはプレイ 誰だってビギナーからのスタート  新たなフルーツ アダムとイブ あなたは喰う 息継ぎもせず  もう一回踊りたい? それから復楽園でも遅くない どう?なんで黙ってんの 愛し合う者だからこその…  おやすみダーリン お餅は搗けましたか 鼠降臨 葛籠はどっちでしたか おむすびころりん わたしは正直でしたか オリジナルシンのせい  新たな普通 何かが狂う 眉ひとつ動かしもぜず  バナナはフルーツ それともスイーツ わたしも喰らう 好き嫌いはよせ
GiftedGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨若い私が見えないか 若い幾千の感受性を封じ込めて 思えば 光など届かなかったんだ そう思えば 私の声なんて聞こえないか  神様が匙投げた 華やかなふりをした世界で 去る者と縋る者と ここでそれを嗤っている者 どれもこれももういい  おまえの価値をくれないか 舞台は例のノリで虚構を演じている そこでさ おまえの出番を待っていたんだ  神様が匙投げた 明らかに薹の立った世界で 狩る者と狩られる者と ここでそれを嗤っている者 どれもこれももういい さよなら
開花GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将川が さらら 花は はらら あたたか 朝が 儚さ さわった  あなたは渡った(旅立ちを) まだらなまま(祈りましよう) あなたは飾った(幸せを) 浅はかなまま  鮮やかな花が また 甘さならば 若さならば 高らかな さらば
雪解けGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨独りかい 怖がらないでいい あともう少し 冬が終わるまでは 虹を見たのかい 虹を見ていたのかい  凍えた記憶を背負い込んで これまでの誕生日を数えて  きみは知っただけ 風は知っていただけ わけを知らない 世間を見ていただけ 雪解けを  虹を見たのかい 虹を見ていたのかい わけもわからず 世界を見ていたのかい  朝を見たいだけ 未来を見ていたいだけ 嘘はたくさん きみは守りたいだけ 春の芽を 繋いだ手を
ミチバシリGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将・西川弘剛・亀井亨・ホッピー神山花も咲かぬ草も生えぬ 憐みは無用 ただこの道を ひたすら beep beep yeah  時代は変わる 世代も違う 周りを見ればアーバンな荒地 敵さえ見当たらない  行かば我 筆の散るまでは 行く手を阻むものなど在り得ない 走る鳥は止められない やめらんない  高速の出口 水と実りを 舗道の脇 毒とうねりをも 齎すメタ使い  おお私の名はミチバシリ 何を隠そう蛇やサソリさえ 餌にしたりネタにした  屍をこんなに踏んづけた すわ偉大なる時代遅れをば 隣を行くプリムスと小競り合い 飛ばない鳥は何処ぞのキツツキではない  さあ縦断横断 実はそろそろスロウダウン 相談したい  憐れみは無用 紙と筆をくれ 申し遅れた 私の名は…  行かば我 筆を折るまでは 行く手を阻むものなど在り得ない 走る鳥は誰にも止められない 何処ぞのキツツキと間違うとはけしからん
AsteroidsGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将・西川弘剛・亀井亨・金戸覚・ホッピー神山我を忘れ 時間を忘れ 呼吸を忘れ ここさえわからなくなれば  火星と木星 隔てる小惑星だらけ あれはぼくら 幾千光年の彼方  飛び立って行け 哀しみを載せ この星の歌 誰か伝えて アカペラで アナログで  シャトルはずっと 過積載を繰り返してる 次の便なんて 待てど暮らせど現れない  飛び立って行け 愚かなままで この星はまだ誰も歌えない 喜びを アカペラで 物真似で
弁天GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨囮と知らずに捕えられたのか 都合のいいきみは消費者 かけがえない弁天様  型通りを植え付ける 気付かれぬままに 若さゆえ拡散されて 当たり前が左前  きみがしなをつくった YOLOはKOBIを売った  背伸びした青年が 精を出して生産してゆく 羨ましいのさ 手を伸ばした底辺が 手一杯で諦念を見た 振り切るように今日も目合い  瞳を見下ろす 目を逸らさないで ほら とうが立ったと云うけど 味わいが深まってそう ああ弁天Summer  成熟した政治が 税を課して性にしてゆく 何ハラスメントか 手を伸ばした底辺が 手一杯で諦念を見た 弔うような今日の目合い
God only knowsGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将・西川弘剛・亀井亨・金戸覚・ホッピー神山上っ面の表現 走り出す暴言と ご立派な正論と 非リアル そう 僕らは匿名 葦である考えと 進化を止めず  誰のせい This way Only way I only know  動かせマネー 歴史を更新する 黒歴史も掃除する 正義だ そう彼奴らは袖 いざとなりゃ亡命する そしたら総選挙  誰のせい This way Only way I only know ダーウィンのせい This way Only way God only knows  面倒くせえ This way Only way I only know ダーウィンのせい This way Only way God only knows  そう 僕らは当然 基本的人権と 国家が守ってくれるでしょう
EraGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨風を待ってさあ行こう どこへだってかまわない 忘れてたロックンロール どこかで流れてる  あの頃の情熱と 変わらないとは言えないが それはそれできっと悪くはないだろう 手伝ってくれるかい ついてきてくれるかい  過ぎ去った痛みに惑わされぬように 時の流れはずっとしなやかで残酷で 転がってくメロディ 苦い過去を奏で 何もかも連れて またもう一歩 急がないでいい  あの頃のぼくらが 知らなかった真実を 知ってどうすんの  引くに引けないさ 押しも押されもしないのさ I won't back down I'll stand my ground  散らばった光に雨が去ってくように 時の流れはずっと穏やかで壮大で 繋がってくメロディ 苦い過去を引っ括めて 何もかも連れて行こう もう一歩 いつもの感じで
すべてのありふれた光GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨通り雨が過ぎ去ったら ほんの少し散歩をしないか  心をどこに仕舞い込んで 世界は締め出されてしまった  ありふれた光はいつも 溢れるけれど溢れるだけの もうー度 きみにそれが注いだなら 届いたなら 扉を壊しても連れ出すのさ  憶えてるもんだな意外と 甘えられる時期は過ぎ去ったか  些細な事で怒ったっけ きみは泣くことさえ拒んで  幾つもの夜を越えて 朝になればそれだけでも 特別なものはどれだ 何にも無くても意味が無くても この身をくれてやろう あしたはどっちだ  悪意が裟婆を乱れ飛んでる 世界なんか塗り替えてしまえ  ありふれた未来がまた 忘れるだけの 忘れるための それは違う 何も要らない 何にも無くても 意味が無くても 特別なきみの声が 聞こえるのさ 届いたのさ きみの味方なら ここで待ってるよ
こぼれるGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将消したメッセージ それを選んだだけ 凶暴な夏がひとつ ただ過ぎていっただけ  ええまあ わりと長い間 捉われていたみたい けど 実は至って短い きみと過ごした時間 薄れてゆくほどに  訪れた部屋は空しいほど無愛想 探したくもないけれど見つけてしまう影だらけ  ここで僕らは(keep) 何度も (a) 交し合い (place) 外の風を (for) 凌ぎつつ (me) 居場所がないってことも 最初から知っていたのに  いま きみが満たしたグラスは 全てこぼれてしまう けど ありとあらゆる事を ありありと思い出す 悪びれもせず 流れてゆく
AlrightGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将愛の歌はどのくらい 愛の無駄はどのくらい それは言わぬルールかい とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right  いま大人になって 或いは親になってさ 何もかもが全部遠く感じてる  きみの歌はどのくらい 耳の無駄はどのくらい そればかりは言いっこ無しよ 適当に it's gonna be そう it's gonna be all right  誰も見てはくれないし 誰からも褒められない 見えない用事をこなしながら 2次元を泳ぎ 3時には寝落ちした  いま孤独になって それを自由と呼んでみた 子猫でも飼って動画どうかな  ただの歌はどのくらい タダの無駄はどのくらい それは言わない約束だ とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right  夢は叶ったっけな 仲間はどうしたっけな いざ青春の二次会のスタート  きみの歌はどのくらい 日々の無駄はどのくらい こんな言葉を欲しがってる 大丈夫 it's gonna be Alright  愛の歌はどのくらい 愛の無駄はどのくらい そればかりは言いっこ無しよ とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right
HeavenlyGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE笑わないで 一度だけ言う 笑わせないで きみを愛している  雲を裂いて 光が差していく 孤独がどこかゆくわけじゃないが  あの上 あの上と これ以上は望まないさ このままで このままでいい 風になるまでは 魂になるまでは  笑わないで 二度と言わないが ここに立って 受けとめるさ  あの上 あの上と これ以上は望まないさ このままで このままでいい 風になるだけ 魂になるだけ
BABELGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE矢面に立つのも 先頭に立って声を放つのも 穴を穿つのも 一概に決めつけるのもありそうで  天空に唾して 溢れ出す言葉を操ろうと 憂国かざして 群衆を単純化してしまうのでしょうね  大外れin this way 的外れ あまつさえ 絵に描いた餅にさあ  愛を植え勝つ者 立ちつ手と手を繋ぐ者は行こうか 聞け酷使した者 刺せ思想すら一端にぶら下げて行け 上げて行け  後遺症に泣くのも 陰謀を背負って立つのもありそう バベルの塔はきっと 懲りず積み上げられてゆくでしょうね ゆくのでしょうね  大外れin this way まあまあっすね あまつさえ 絵に描いた餅にさあ  愛を植え付ける者 立ちつ手と手を繋ぐ者は行こう 最上へ さあ行こうか 聞け酷使した者 刺せ思想すら一端にぶら下げて行け 上げて行け  青い上を目指す者 立て土と水を持つ者は行こう サティスファイか 聞け告示した者 刺す姿勢そりゃ一端にぶら下げて行けるか 上げて行けるか
FaithfulGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨かの魂によって あの罠にかかりました どこまでもどこまでも深く  小綺麗で華々しいあなた 失礼で忌々しいあなたへ  与太話終えて 森までの道に沿って これまでとこれからを奪って  謎めいて届かないあなた 途切れて叶わない彼方へ  連れ去ってくれればいいの かなしいことは何もない ただ戸口に立ってる  小綺麗で華々しいあなた 謎めいて届かないあなたへ 失礼で忌々しいあなた 途切れて
Scarlet AGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨開けっぱなしの窓に あなたが現れて 緋く塗り替えられてゆく 行き場はもう他に無い  連れ去って suddenly 全て忘れるくらい  抱き締めれば一瞬だけ 失った本能を取り戻して 砕け散るまで ほんの少しの夢に溺れるだけ 溺れるだけ  泣き疲れたの私 裏切ったのもこの私 火傷のようなこの「A」 いつまでも残るわ  愚かなフェイダナウェイ あなたはどんなファッキン・クライド  浅すぎた眠りの末 辿り着いた滅亡の町で 数え切れぬ夜を越えてゆけると 信じさせて それだけでいい  抱き締めれば一瞬だけ 失った本能を取り戻して 砕け散るまで ほんの少しの夢に溺れるだけ 色褪せるまで  抱き締めれば一瞬
HESOGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINEカルーセル まずカルーセル わずカルーセル  頭脳戦 +社交性 −可能性 地に堕ちたポリティシャン 堪らず押したベリーボタン  明日になればさ そんなシリアスになれやしないもんね だけど押しちゃ駄目なスイッチに 手を掛けそう 手はお臍と云ったでしょう  カルーセル を狂わせる を繰り返す  頭脳線 +感情線 −生命線 花の落ちたチェリーブロッサム 気を取り直して押すベリーボタン  明日になればさ そんなシリアスになれやしないもんね だけど押しちゃ駄目なスイッチに 手を掛けそう じゃまたおやすみこの世界 じゃまたおやすみこの世界 じゃまたおやすみこの世界 じゃまたおやすみこの世界
TOKAKUGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE若者がわからん 大人はすぐたまらん 馬鹿者のみが行列に立っている  ときの中産階級は 既に十三階段 プロレタリアは輪になった  そう人生を 人生の如きものがないと  どんな気がする どんな気がするんだ いつ時が来るだろう どんな気がする? きっと気が  若者が walk around 大人はすぐ turn around 馬鹿者は往生際が悪い  世界中がきみの活躍を待っているんだ 星に碇に闇に顔ってな  一体どんなやばい道徳の授業  I' m talking about you I' m talking about you, girl I' m talking about you, you don' t know It' s all about you How does it feel?  そう人生を 兎角 人生の如きものがないと 乗らないと  どんな気がする どんな気がするんだ いつか気が付くだろう どんな気がする? I' m talking about you I' m talking about you, boy I' m talking about you, you don' t know It' s all about you
SPFGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨迂闊なぼくらは紫外線集めた かざした右手で時を止めろ  どこをどうやってきみを永遠にしよう ここで根を上げれば心折れてしまう  どうか急いで どうか終わらないで どうせ思い出になるならもう これが本当なら それが一瞬なら 目が覚めれば痛いもの  ディストピアみたいな市街地を離れて 奇跡の不時着は吉と出るか  真昼の上の朱い太陽の向こう ここで手をふれれば軽々越えてしまう  「おいでここまで」声が聞こえて 駆け出すところを想像 これが本能なら それが万能なら 今 愛の歌うたえそう  どうか急いで どうか終わらないで 思い出になってどうなるの これが本当なら それはわかっているさ 目が覚めれば痛いのも
Golden DawnGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINEMysticism へ逃げる Unio mystica に辿り着く 現実の刹那無常 源氏物語で知った  Without もののあはれ Without もののあはれ  でも浅き夢見て 酔いもせず悟りきって げに理に過ぎる げに匿名でTrick-taking さ  いざたけくらべ 災い如何許りで  Jutice 対 Justice ぶつかって壊れた  The Devil Baphomet どさくさ紛れた  The Hermit The Lovers Temperance 強いられた  Judgement 果たして Death
EVIL EYEGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE危機があるから俺は産まれるぜ まことしやかな説 Kinky girl さあ恋は生まれるか 吊り橋にでも出掛けよう 奈良県  敵があればあるほどに燃え上がる いつまでじゃれ合ってんの さっきから見てたあの評論家 幾ら貰ってんの  肝臓なんか goin' to break 業を踏まえよ evil eye  憤りなら次から次へと 欲望にゃ素直に溺れるぜ 逆効果など気に病むことは無い 絶大なる more effect 確かめるぜ 確かめるぜ 確かめるぜ そう橋の上で踊ろう  危機があるから俺は産まれるぜ まことしやかな説 Kick' em out! だからさ 再びの旅を デスクから路上へ  肝臓なんか goin' to break 肺を憂うな smokin' kills 業を踏まえよ evil eye  憤りなら次から次へと 欲望にゃ素直に溺れるぜ 逆効果など気に病むことは無い 絶大なる more effect 確かめるぜ 確かめるぜ 確かめるぜ そう橋の上の more effect 確かめるぜ 切っ先の上 納得の上 言っとくが大した効果は無い
EAST OF THE SUNGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨いつもの朝に見とれて わけもわからず始まった 駆け上ぼるあの空へ  絶望は鳴りを潜めて 欲の火種を抱えて  灼けるようなこの衝動で ここで燃え尽きるかなんて 誰のための  訪れた綻びはあまりにも突然で 何も知らなかった 神も憬れも 大人びた眼差しは 海の向こうの向こう 張り裂けるような時を越えてゆく  絶妙な風に吹かれて かけがえの無いものを残して 駆け上ぼるあの上空へ  遅すぎたささやきはあまりにも残酷で 何も知らなかった 神も憬れも 大人びた眼差しは 海の向こうの向こう  ただ静けさだけが 音の無い世界が ただ静けさが物語ってゆく
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
UNOMIGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨多くは持てないけど 幸い高価な物もない  今度の町の川は美しいけど きみは居ない  針の返しみたい 絡まる錘と糸 全て鵜呑みにすればいいのかい  取り憑かれた思い込みで 壊したものを押しやった  巻き戻せる まだ信じていた 御都合主義のこのリールは  跳ね疲れた魚 愚かな流れの中 せめてきみが線を引くまでの  激流に投げた 安物ルアーなどクソの役にも きみはそう云った ただきみはそう云って  多くは持てないけど あいかわらず 釣りに行こう
Big tree songGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE聴こえるかい この世界の歌 答えなら風の中には無い  ふがいのない過去のためじゃないが 歌うのさ それは大それた歌じゃない  まだ見ぬ太陽 今 大樹を植え ほら芽を出せ 空は遥か彼方  向かうのかい 道は平らじゃないが 終わりのない これはカルナバルなのさ どやさ  かなしみはこうやって 鳴らした手で飛んでった 子供達は踊り出す またひとりふたりと その楽隊に乗っかった 選りすぐりのコーラスラインだ  かなしみはこうやって 鳴らした手で飛んでった 大人達は舌を巻く またひとりふたりと その人生に乗っかった 武者震いのステージフライト  あの太陽 この大地の上 ほら芽を出せ それは春か  ヘイ、ボーイ ホライゾン レインボウ おまえのもの
死番虫GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨嘘でしょう嘘でしょう嘘でしょう SOSもストレスも無効でしょう このボトルが空く頃には 密やかに姿を消すわ  この町に住む死の番人は 不可思議な音を奏でた このボトルが空く頃には その音を聞いてしまうのかしら  そう バレないように此処を出れば 今出られれば 追いつかれないように離れれば 離れられれば  嘘でしょう嘘でしょう嘘でしょう クソでしょうあなたはクソでしょう  もう疲れたのに夢を見るわ まだ見られるわ 戻れないように音が鳴るわ 奏でやがるわ  そう バレないように此処を出れば 今出られれば 追いつかれないように離れれば 離れられれば
WeightGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨胸のつかえを吐き出しても 優しさにかわらないが 街はいつの間にか やがて来るはずの季節の準備に浮足立つ  風はたしか 通りすがりにこう云っただけ  「ここに雨を降らしてよ 全てを洗い流してしまうくらい」 何もかもを濡らして 朝になれば乾いてしまうのか  人の流れと排ガスの色 鮮やかなのは傘の方 俺は何者か やがて狂うはずの時計は誰を支配する  歩き出せば もう一歩だけ動いただけ  心まで誤魔化しても 何一つ放り出すつもりはない 雨が熱を奪って 立ち停まればそのまま そのまま  「ここに雨を降らしてよ 全てを洗い流してしまうくらいの」 何もかもを冷やして 当たり前の顔をして  こんな世界を満たしている ありふれた想いを さあ讃えてよ 「まだ間に合う」と誰もが 抱えた負債はそのまま
MAWATAGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨安っぽいララバイ 二人まるでインサニティ 異国のメロディ 薄明かりに彷徨う  砂漠の城で 髪を切ったきみは 犯した罪を 悪びれずにこう云った  あなたの勝ち まだわかってないみたい 真綿で知らずに 縊られてゆくみたい  不確かなエネミー 知られてしまうまでのダンス 満天のギャラクシー 嘲笑われて踊ろう  私達つまり なるべくしてこうなった  あなたの負け 気付かないふりをして 亜熱帯の亀裂に 行方眩ませよう  あなたの価値 まだわかってないみたい 真綿で不埒に 縊られてゆくみたい
IPAGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINEいつ消え失せるとも知らず ここまできた あっけないほどの空と  やっと速度を緩め歩き出すと ささやきが聞こえるさ  狂気であれ筋は通してきた 見込みはあるかもと 人いきれを出りゃ あの頃へ戻れると思えたんだ それでいいと  そんな情熱はもはや 失くしてしまった 夢で何度も見たっけ なあ、ハニー おれはまだ遅くないかな まだ美しく死ねるのか いまさら  あの街と あの夏と 別れと ペールエールと 驕りと 堕落と 光と の話を  あっけないほどの空 千鳥足で ささやきが聞こえるかい 戻れないと
流転GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE感受性が我々の財産 ご時世それもどうかと思うが  この際星空まで 泳いで行けるだろうか  流転の海に戦慄を覚えた 無限の波に現実を忘れたとか ほざけば そうベッドルームで  満月のせいできみはまた眠った じゃ急いで次の惑星を目指そう  流転の海に旋律を重ねて もう二転三転すれば永遠も夢じゃない  流転の海に戦慄を覚えた 無限の波に税金を納めたりしても  戻れやしない 衛星からの交信は途絶えた もっと遠く 彼方に見た地球は青かったとか ほざけ永久に
アルファビルGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨見なよ兄弟 いかに崩壊を来すのかを 近い将来 きみが恋をする頃 一体  このまま目を塞いでいれば怖くはない 生々しい世界を見ないでいいのに  見なよ兄弟 いかに膨大な遺産 果てるビルディング ここを愛しているかい  このまま目を塞いでいれば怖くはない 禍々しい世界を見ないでいいのに  このまま手を繋いでいれば怖くはない その目を開けたら朝が来るように
Esq.GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨ここまでか 見損なうな 漢ならこの身果てるまで 味わうんだ  くたばるか 刺し違えるか 役回りが仇となるまで エスクワイア  心に花を抱いて 片手に竿を 背に人生を 言葉は夢を描いて 涙はいらない いざ行かん  極東では刀あらば いざとなりゃ喰わねど高楊枝 お侍さん  ここまでか 見損なうな 馬鹿らしいぜ この身果てるまで弔いだ  似たような歌を謳って 片手に餓鬼を 唇にスピリタスを 大人の闇を抱えて 誰も文句などあるまい  心に花を抱いて まるで目呟く物語を 飽くまで夢を描いて ただじゃ涙は見せないはずさ
サクリファイスGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨かえすがえすもあきれるのは 私は一切興味がない 願う事と真逆の事 余計なものばかりを食べた  でも生贄なら ええもうサクリファイスならば 相応しいならば  愛された記憶の中 犠牲は報われるか否か  でも生贄になれば ママ赦して サクリファイスならば 相応しいならば  ただ風が鳴るように ただ雨が泣くように ただ明日を待つようにただ  未だここにあるように 今が過ぎてゆくように 今はまだ燃えるような 燃えるような存在が
Empty songGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE何もかも全て嗤ってる なのにまだ繰り返してる  哀しいとかせつないなどと くだらない言葉に変えて  むなしき歌にして身を焦がしてゆくんだ もう一度 ほらもう一度 伸ばした腕だけ 空を剥がしてしまうような そんな気がして  いつの間にか夜が終わってて また次の日を書き込むのか 死にたいほどの静寂の世界で ひっくり返す準備はできたかい  やさしく歌にして手を汚してしまえば そう一瞬 ほんの一瞬繋がった気がして 満たされたって思えば その程度だって  むなしき歌にして身を焦がしていたいんだ 精一杯 ほらもう一度 もう一度だけ 捨て身で空を剥がしてしまえばいい 誰も見ちゃいねえぜ
KOL(キックアウト ラヴァー)GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINEあっ この感じ忘れていた きっともう最後かも 過去の事は過去にしてしまえ 人生はあっという間だからさ  どれだけきみを見ていたって 時間がないのさ 「ベイビー、だって人が笑う」って きみが云った  あっ この感じは覚えていたい きっとこれで最後 そう 過去の事は過去にしてしまえば 人生はあっという間の逃避行  だからさ どれだけきみを見ていたって まだ足りないのさ 「ベイビー、いつか恋は終わる」って きみが きみが云いそう
吹曝しのシェヴィGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE時が過ぎ変わるものあれば そのままでそこにあるものは何だ そう俺はまた立ち停まり振り返る  街角に口開けたサブウェイ どこからか聴き取れた16号県道 通り過ぎてくホワイトのチャレンジャー  止まった時間が 終わったことにしたのか しないのか 本当はどうだったんだろう  あの日は過ぎ変わるものあれば 脇腹の奥からの痛みは何だ そう俺は振返ることもなく 無言で立ち去った  When I'm walking down the street, Anyway, 置去りの吹曝しのシェヴィ 街角の天使たちよ俺を導いてくれよ  涙乾いた こうなったなら戻せやしないが 止まった時間がまだ 終わったことにしないのさ しないのさ 本当は 本当は
無心の歌GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨きみが苛立っていたのを 吐き出してないものを 預かっているのは他の誰でもない  凍えるように膝を抱えて 外の世界を爪で引っ掻いていた 遠くの未来に押し潰されてしまう あまりにも あまりにもかけがえのない  きみが指差していたもの 間違っちゃいないのかも 誰が信じてあげなきゃいけなかったんだ?  木漏れ日が今きみを照らしていた 溢れるように鼓動が聞こえていた ただの未来がこれほど愛おしいのか 教えておくれ おれは今何を云おう  教えておくれ  どんな面をしてせめて裏切らないと 云わせておくれ それだけは途切れぬよう
1977GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨愛してたと云った 愛してたと云ったのは聞こえた なのにふっと流されてった  これが最後のシーンだって思えないが ほら最後のメロディーが鳴ってる これが最後のセリフなんて思えないが 刻まれるのはこんなもので  慣れてきたものの 日差しはいつかの風を運んで すぐに夏を連れてきそうだ  ここで最後のメロディーが流れたら この醒めたふりも水の泡 ここで再会するような大団円はない けど他に展開はないのかい  愛してたと云ったとこで 響くRidin' in my car 映画みたいだなんて笑って  これが最後のシーンだって思えないが ほら最後のメロディーが鳴ってる これが最後のセリフなんて思えないが 憶えてるのはこんなもので
コヨーテGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINEトリックスターはスペシャル おふざけじゃ務まらない タバコと太陽 火をつけた  必ず人は パンドラの箱を開けるぜ 禿鷹に肝臓啄まれたって  だけど今一度 ここで逆手のエンターテインメント “Sock it to me”のフレーズだって 神の無礼講  It's just that… いつだって掻き混ぜる いつだって抱き寄せる いつだって寝首掻くぜ いつだっていつだって  トリックスターはペテン 大事な時は居留守 雄叫びは録音 遠吠えのベストテイク  砕け散るシャドウ 弾け飛ぶデーモン 堕落のオールドワイズマン 雄叫びのエコー  だけど今一度 ここは逆手に取ろうぜ あの“Sock it to me”のフレーズで いま駆けつけ三杯  いつだって掻き混ぜる いつだって抱き寄せる いつだってひっくり返して いつだって寝首掻くぜ いつだっていつだって
なしくずしの愛GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨尖らせ尖らせ 怒りをむきだしを 頬張らせる頬張らせる リアルをフリーダムを  夜の果ての旅の始まりだ 終わらない終われない この世の喜びの片隅で おまえも孤独の歌を聴けばいい  昇らせるいや泳がせる 言いなりのプチブルを ここまでほら漏れ出したぜ いやでも飲み込めよ  なしくずしの愛の行き先は お医者でも草津の湯でも 浮かされた二人にお願いだ おお、神よ! 糞溜めで溺れるがいい  夜の果ての旅もおしまいだ おまえの目の前の なしくずしの愛の果ての果てさ もう誰も孤独の音は聴こえない
われらGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE選ばれた人々 選ばれた有象無象 かなりハイ 皆前を向こう 語り合い 手を差し伸べよう  心通わせると 通わぬはずはないと かなりハイ より良い暮らしを 眠りなさい 無垢の調べを  新しい眼ざめよ 新しい光よ われらの同胞と われらの家族と ほらきみはどういうの? いまきみはどういうの? ほらきみはどういうの? いまきみはどういうの?
迷信GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE愛の罠のような 晴れの雨のような 針の穴を通すような  鏡割れてから 七年目の放浪の末 ついにきみに出逢う  それを迷信と云えば 許されると思えた きみのベールを捲れば それだけでもう過剰な理由  まずはありのまま 夜のとばり開ける 街はゆらめくカリフォルニア  一体何を飲んで 一切遠くなって 一回目の成功をした  まるで成熟の時計が 壊れてしまったみたい まるで青春の風邪をこじらせたような 狂った浮遊  愛の罠のような 晴れの雨のような 針の穴を通すような  梯子は倒れて 狐は嫁へいって いつか消えてしまう  それを迷信と云えば 許されると思えた きみのベールを捲れば それだけでもう充分な理由  まるで成熟の時計が 壊れてしまったみたい まるで青春の風邪が こじれた理由と浮遊の理由
うわばみGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨まるでパイソン 飲み込まれるとからみ放題 つらい  だけど先輩 いつもの覇気がない が 上がるメートル えらい  ああなりたいと憧れていた いまでも面影はマノンレスコー  ああだけど先に立たぬは 後悔の向こう側 あの頃咲き誇ったのは 若さゆえの花 さあ誰かもらってあげろよ  喋り放題 They call me“Rattle snake” その異名もいまはいずこ 脱皮したのかな 寂しそうだ  大酒飲んで忘れてしまえよ 愛されてる証拠さ  まるでパイソン 或いはラトルスネーク 暴れ放題 だから先輩 宴も酣さ おあいそ  ああだけど先に立たぬは 後悔の向こう側 あの人振り逃げのように さっさと片付いたの ああだけどいつか勝てるさ そう最後の本塁打 さよなら また来シーズン
太陽と銃声GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛禁断の実を食べた憶えのない 透明なその眼差しで 狂える明日を照らしておくれ  いつかその日を夢見たけど 空と海の向こう 太陽と今日のニュースで  禁断の実をもう誰も畏れない 震える脚を知らんぷりして クルーエルワールドで恋をしようか  きっとあなたは裁けないだろう 影を生むだけの 太陽と欲望と遠い銃声
片側一車線の夢GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨俺は路上で でなけりゃ異郷で で最後は人知れずくたばるってはずだった  誰が望んで 時代を運んで 気が付きゃ夜の隙間に嵌って出られないぞ  車線の上時計を放り投げて どこへでも  行かないか 忘れるよりも抱えたまま 楽じゃないが 失った夢の続きがあるのだろう ろくでなしの旅を  俺は都会で少しは学んで 孤独とガレージとこの車を見つけ出した  サイドミラーに飛ばされてゆく “ザ・ガール”はもう  出直そう かつてのようにはうまくゆくとも限らないが 目指した場所はどこにもないことも 知ってはいたけれど  行かないか かつてのようには若くないのがおっかないが 失った夢の続きを見るのだろう ろくでなしの夢を
虎を放つGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨ここまで来たのなら覚悟はいいかい ここを乗り越えることはできそうかい 心の奥で何を殺したのさ  埃だらけ遠い部屋 きみと暮らした長い長い時間  星は涙に成り空を濡らした 涙は虎に成り放たれた ああ  誇り高き姿で 誰もわかってくれないだけ ぼくは泣きだしてしまうのさ きみの描いた深い 深い世界 その 深いわけ
MISOGIGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨高々掲げた たかが戯れ言が 糞みたいなロックンロール 叫びたい衝動のサウンド 踊りたい檀那のお耳を拝借  鐘を打ち鳴らせ 愛の教えと禊説法 禊説法 オンザロード 阿漕結構 馬に念仏よりありがたいぜ  袈裟懸けのマイギター 額にはサード・アイ 罰当りなロックンロール 溢れ出す両手の業 布施に頼らずとも極上のセッション  煩悩を数えて 侘寂添えて禊説法 釈迦に説法 インジエア メクラ滅法 だけに体調維持欠かせないぜ  鐘を打ち鳴らせ 浮世 肴にして 魂 掻き鳴らせ ひとつになるのさ 禊説法 禊説法 オンザロード 禊説法 阿漕結構 インジエア お釈迦に説法 禊説法 フォーザピープル メクラ滅法 まだまだテイクイットイージー さあここから
ONIGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨さあ目を醒まして さあ聞かせてくれ 影を纏ったあわれな取り替え子  風を宿して 雨に躍って 闇を喰らって腹を満たしていた  このざまに二言は無い 貴様らに異存は無い ただ這いつくばって息を殺して 次を狙ってんだ  誰にもわからない 何も聞こえないさ 誰にもわからない 鬼の子だったってよ  羽を手にして呵々と笑って 我に返って因果応報とは  このざまに二言は無い 貴様らに異存は無い どうせ夢を見たって 夢を散らして荼毘に付すまでは  そう見る前に跳んだら 二度と戻れない 仇になるつもりなんだ すべて失っても  さあ目を醒まして さあ行かせてくれ 這いつくばって息を殺して 次を狙ってんだ  そう見る前に跳んだら 二度と戻れない 仇になるつもりだった 鳥になりたくても  誰にもわからない 何も聞こえないさ 誰にもわからない 鬼の子だったってよ
SATORIGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨やがてぼくらは越えてゆくだろう 冬の吐息も夏の陽炎も  悲しい記憶の蓋が開いたら この手必要かい この手  ふれても ふれても 遠く離れていた 何度も ほら何度でも 涙こぼれ落ちた  眩しい色彩も石のような空も 見つめあうことさえも越えてゆくだろう  凍えていた夜明けを 今もう一度この手で  ふれたら ふれたら 何か変わるならば 何度も ほら何度でも 明日を願うならば
ANATAGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨花は散ってゆく 季節は去ってゆく 立ち止まっていた私一人が  街は私を包んではくれない 行き交う人は皆満たされていて 目を閉じて呪うわ  目を開ければ あなた あなたが笑っていたのに あの日のまま止まったあなたの姿も やがて消えるのでしょう  想い出がいっぱい ごろりごろりと 交わした約束と去年の二人が 灰皿で燃えるわ  描いたのは あなた 幸せとかそんなのじゃない あの日のまま止まったこの部屋の中で また朝を迎えて  目を閉じれば あなた 面影も夢も やがて消えるのでしょう
YOROIGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨さらっとそう云ったろ 目一杯いやなふうに この景色の中ただひとつ 不可解な要素だとかなんとか  俺はアルマジロ 丸くなって眠る 存在と無と時間とが かくも細部まで宿り給う  祀り上げろ 担ぎ上げろ アルマジロを アルマジロを 花も恥じらうアルマジロを  マトラカになる前に アル・メギドを目指して 来たるべき最後の決戦に 備えて甲羅に隠れよう  善と悪とをわきまえてても アルマジロ アルマゲドン あるまじきカルナバル 世も末  善と悪とのどちらか一方 弱りだしたら祀り上げろ  アルマジロを アルマジロを あるまじきアルマジロを カルナバル
RAKUENGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨子供達の願いはどこか遠くの歌になった 人々は天に怯え壁を積み上げて  叶ったのは 叶ったのはどの夢 決まっていたカタストロフのような 探していた 探していた答えも 見失うのはここがエデンだから  刻まれる轍の上 人々は身を寄せ合った 向こうの方で燃えていた炎を遠ざけて  終わったのは 終わったのはどの夢 燻っていたカタストロフのような ただひとつの たったひとつの世界を 信じていた ここがエデンと  きみは丘に立って 空に手を拡げて 星さえも掴んで 何も知らぬままで  叶ったのは 叶ったのはどの夢 決まっていたカタストロフのような 探していた 探していた光を 見失うのはここがエデンだから
SilveradoGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINEここは異郷か これは現実か ただの余興か 真昼の光の中へと出てゆこう 俺は塵芥  黄金を抱いて遠くへ運ぶ その重さがやがて この腰を曲げてしまうまで 何を賭して歩く  素晴らしき地上を 屍を跨いでゆけ シルバラードがどこだって 本当はもうどうでもいいさ  残された地上を 老いぼれどもを跨いでゆけ アルバカーキがどこかなんて 最初からどうでもいい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ミランダ(Miranda warning)GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨ミランダ おまえはスター 慣れないのは身の丈に釣り合わぬ名前だった  聞いた覚えはないなんて言えなくなった 取れないのはこの眉間にめり込んだ楔だった  次の街ではきっと弁護士を見つけるさ 目の前をおまえがそうやって周り続けていた カルマの環 逃げ切るのさ  ミランダ おまえはスター 選んだ道は茨なのか 夜空見上げ探した二十七のうちのひとつを  次の街ではきっと看護婦さえ俺を匿うんだ 読み上げられる日が来るまで おまえの軌道追って逃げ切るのさ カルマの環
Neo BurlesqueGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨へし折られた鼻だってほらごらんのとおり 立ち直りの方法があるものさ  口に出していいならば逆に何も云わない この世代のせいにしたってこと  あとはきみの愛で 得意の愛で結構さ 迷わないで踊ってみて  理屈よりも夢を与えられる 芳しきその衣装 預かっとこう  へし折られた鼻だってほらごらんのとおり 立ち直りの方法があるものさ  あとはきみの愛で 得意の愛で最高さ ここにおいで 立ってるから
おそれGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINEこのおもいをはなすのは必要なこと ひとりじゃないのはきっと大変なこと  なにもかもがふと わからなくなっても それでいい それでいい それでいい それでいいと  これまでひたすらにつみあげてきたこと なんどもみつめなおしてむきあうようなこと  手ばなせるものなどただのひとつもない おそれずに おそれずに それでいい それでいいだと?  きみの心がそっと手にとるようにわかった どうしたらいい どうしたらいい  このさきの世界だってずっと かわらなくつづくはずだろう? それでいい そういえばいい もうなにもおそれはしないと
SanctuaryGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将目に力授かるなら 腕に怒り授かるなら 膝に震え授かるなら 授かるなら  手に藁掴んだら 喉に痣押し付けたら 背に腹かえられぬなら 聖なるギター  赤ん坊の心に耳を澄ませばいい 赤ん坊の心に耳を澄ませばいい 伽藍堂の体に響き渡ればいい 伽藍堂の体に響き渡ればいいのに トラストミー  掻き鳴らされる 聖域から エルドラドから カテドラルから サンクチュアリから
Dry NovemberGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE冬がくるなんて忘れていた なんの準備もできちゃいないが 信号の赤が時間を稼いでいる  どこにでもあるエピソードでも 一度けちがついて剥がれなかった 暫くは冷静なふりをしていたけど  どこか近くにまだ寄り添っているような気配がする なぜか今も 今も  何度も朝がやってくる 戻せなくなったことばかり どこか近くを漂う 寄り添っているのかい いつかみたいに 風が今も 今も
真昼の子供たちGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨でかい当たりを掴んでしまった 世界を変えてしまうかもしれない 毎日があっという間に終わった 油断すると大人になっちまう  どこで覚えてきたのか忘れた 意外ときみが笑うかもしれない 無い知恵しぼった挙句に言った 雨なんて降るはずがない  あれからずっと戻れなくなった 今頃ふと聞こえるのさ  あれからずっと途切れていたっけ このままそっと忘れるか  世界を変えてしまうかもしれない 今のきみは笑うかもしれない
411GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨足を床に打ちつけても 俺は眠らずにいられた  アムリタをくれ エクストラ・トールで 最先端の先でいつか目を突きそうだ  ベルゼブブを呼び出せれば 金はいくらでも払ってやる きみからの電話に出れば 一瞬で明日なき世界だった I gotta keep the 411 I've got the 411  足を床に打ちつけても 俺は眠らずにいられた  アムリタをくれ エクストラ・トールで 最先端の先でまた一人死んじゃいそう  サブリナから最後のメール ついに成功したみたいだ 下界からの電話に出れば 一瞬で手厳しい現実だった I gotta keep the 411 I gotta keep on rolling down
夏の逆襲(morning light)GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINEあの夏を越えるくらい 真実を可能にするのは
ピカロGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将旅立つこの有様で 片手にはヘミングウェイ 太陽と月に吠える喉を 折れた牙を  アスファルトの荒野をゆく 五月蝿いのはアメイジンググレイス 哀しいかな 負け犬は傷を舐めて血迷う  けど痛みを知って 初めて大空の扉が開いた 醍醐味の人生 これぞピカロの一生  今 光浴びて 初めて落とした影に怯えだした 愛することを知った日からもう ピカロの したらもうピカロの これぞピカロの (今こそピカレスクを)
風の歌GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨長田進・GRAPEVINE瞳の黒の色で ずっと未来を見届けるんだと教わった  散らばってく それぞれに理屈を抱えて ただ元の場所にさよならを言うんだ  悲しいほど道を描いてゆく ほんの少しの夢を見て満たされてるんだ そんな幻想などとっくに風の歌  そして出会いが訪れて いくらかここを愛し始めた 戸惑いながら  紛れ込む街の中で名前を忘れた ほら転がってる石ころのような  かなしみを明日に変えてゆく いつだってそばにきみを見て時を刻むんだ とんだ幻想だと どこの誰が言った  どこまでも先を描いてゆく いつだって少しの夢を見て揺れていたいんだ そう思うんだよ どっかで風の歌を  風に吹かれ たったひとつの
This townGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE長田進・GRAPEVINEやつらは現在もくたばることなく 手垢まみれのストーリーを  やつらが歌った歌を口ずさむ 明日はここを発とうと決めていた  《I'll come back to this town And I'll sing this life I'll return to this town》 Such a sweet town  《And I'll leave this town And I'll sing to my son And I'll leave this town again》 Any day now  疑う心は消えてしまった 次もきっとうまくいく  やつらが歌った歌を口ずさむ 手垢まみれのストーリーが重なっていく  《And I'll leave this town And I'll sing downfall And I'll leave this town》 Call it coward  《I'll come back to this town And I'll sing this life I'll return to this town again》 Any day now  やつらは現在もくたばることなく 手垢まみれのストーリーを
VexGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINEYour legs It's like a clock running fast I'm looking at it for a while It's annoying  Your hair It's like a pendulum swinging My breathing is very heavy But I don't care I found something  Vexation Her desires will be filled It was my desire She said ”I've finally arrived” I found…  I can hear I can tell It's too late Do you know? But I can touch But I can snatch But it's too late Why not everyone?  I found…  I can hear I can tell It's too late Do you know? But I can touch But I can snatch But it's too late Why not everyone?  You know, you know
Pity on the boulevardGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE尖った陽射しが 焦がした胸が 停まったままの ブールバードの上  遠くで呼んでる まだそう思ってる もう一度味わう痛み持て余してる 手遅れなのに かまわずに ためらわずに  尖った陽射しが 止まったままの  手を振って呼んでる きみを連れていく どうしたって時は来る そう言い張ってる  手遅れなのに わかっているのに かまわずに ためらわずに
AfterwardsGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINEおわかれを云わなきゃ おわかれを云わなきゃ 成熟が訪れたんだ 成熟が訪れたらおわかれを云わなきゃ 云えなきゃ  いくつかの思い出と いくつもの罪を頬張って 八月の鈍い朝 顔色ひとつ変えないで ぼくらに残ったものはこれだけ  誰かから聞いたよ きみのあれからの事 どこかでまた出会ってしまう時 思うだろうか 間違いだと  どうもうまくいかないきみの夢を見て はじめてちょっと胸が痛みだすけど  誰かが嘘を云ったよ その後きみに起こった事 どこかでまたすれ違ったとしたら 云うのだろうか 間違いだと 間違ったと
TwangGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE手にまだ振動が残ってる これ以上の寂しさが歌えるか ただ力が 俺に力があれば  アスファルト 年老いた母親 人の皮肉 国道沿い やさしさ あの花は きみの愛は 永遠か  闇を引き裂くだろう 空を切り取るだろう 街を彩るだろう この手に残る あの魔法があれば
Darlin' from hellGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨目が覚めれば英雄だったなんて嘯(うそぶ)いた あなたはきっと地獄からやってきたんだろう なぜ  人々の住む世界はなんて美しいと 口一杯にそんな皮肉だらけ 髪に手が触れた  だから舞い上がってよダーリン 光の中 天使みたいな詩(うた) おわかれだったわダーリン だけどきっといつかまた会えそうな 気がしてた  思い出の半分くらいは曖昧にでっち上げる その後(のち)あなたを塔に幽閉して この身を臥(ふ)せるわ  どこに舞い降りたのダーリン 喝采のような虚空を突き刺す詩 初めて会った日だって忘れてしまう 夏の日の太陽は冷めてくの  目が覚めれば英雄だったなんて嘯いて あなたはきっと神話の中へ  さよならhelldarlin' 光の中 天使みたいな詩 初めて会った日なんて忘れてしまう 夏の日の太陽 おわかれだったわダーリン さあダーリン どこへでも行ってよ
Turd and swineGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINEAnalyze this, it's the case about a guy Don't give out more detail Well…I'm not kidding, Please tell the truth I'm waiting for your screaming voice  Hello, turd and swine Oh, my work keeps increasing  必ずきみの若さが軒端で漏れ出る 半泣きでキレるか普通 仰いだ陽は作りもんぽい  巷にさまよう塊よ おいで Hello, turd and swine Oh, my work keeps continuing  “Everyone has gone. I hear a very sad song Nobody understands me” これは面倒  Analyze this, it's the case about girl Don't give out more detail I'm not kidding, Please tell the truth I wanna hear the screaming voice  巷にさまよえる魂よ Hello, turd and swine Oh, my work is being continued
小宇宙GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛季節の終わり 風の訪れにも 夏のからくり解けやしないままに  予報は大嘘つき  体中で待ってた明日 小宇宙を埋めつくした  旅立ちの日 きみの睫毛は 時計の針に勝てる気がしたのに  ああそうか もう時間だ  今世界が停止した瞬間 行かないでよって云った? この宇宙を埋めつくした邂逅 そう何度も何周も
NOSGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨デフレの影響で損 デプレッションのせいで損 月末の糊口の存続はきつくなる一方  ケツの方で上がるスモーク 前の方ではパープルヘイズ 別の営利 模索しながらスタート そして1/4マイル  性能の差 性能に差がある 性能の差はどうしたって埋まらん  排気量の差 愛してるよサッドガール ハイリターンはないから バーンアウトしちまったら食わしてくれよ  デフレの影響で損 まるでマニックデプレッション 月末の糊口をどうしよう  性能の差 性能に差がある 性能の差はどうしたって埋まらない  排気量の差 愛してるよホットロッドガール ハイリターンはないけど バーンアウト! NOS! やがて1/4マイル
フラクタルGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨まぶたの裏側に月日がこびりついた 産まれた光が歩きだす時 手を取り合って 明日を塗り潰すフラクタル  動いた時間はそっと土に還そうか 繋いだ手にはきっと伝えられるだろう いつかの朝へと  絵に描いたみたいに川が町を分けてく はね返る光がまた 歩き出す度 目に焼きつくのも  明日を塗り潰すだけの 塗り潰す為の 塗り潰すだけの  動いた時間はそっと土に還そうか 動いた心はきっと伝えられるだろう 明日も明後日も 大いなる流れはいつか海に還るなら 繋いだ想いはそっと伝えられるだろう いつかの朝へと
She comes (in colors)GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINEどこから来たのかも忘れたよ いつからか話し方でさえ変わったろ  本当はもうルビーチューズデイも聴こえないよ それでも時々空を探したけど  きみの髪の色 ささやくような声も 憶えていたのとどこか違うよ 遠いよ  揺れる髪の色を 瞳の奥の奥を なにもない世界でそこだけ虹色の 夢見ていたのに もう思い出せないのかも
疾走GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨長田進・GRAPEVINE光より先を見てしまえば 叫び声追い越して見失うのさ  知りたいか 一切は後方へ飛んでいく 目を塞いだフリークライマー 天辺など見えちゃいないんだ  きみの手はあまりにも小さすぎて 世界を正しく使えないでいた  聞きたいかスーサイド 一瞬の後悔は 取返しがついたんだ 急いで部屋を出ろ  まだ未来は空っぽのままで 新しい予感に泣きそうだぜ くだらないのはおまえの方だろ わからないのかい疾走の理由が  まだ未来は空っぽのままで 新しい世界に負けそうだぜ くだらないのはおれの方だろ わからないのかい絶叫の理由が
hiatusGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨長田進・GRAPEVINEあの音がきこえていて あの音はきこえないで あの音に邪魔をされて あの音は身を潜めて  闇の中横になれば 現れた星に触れた その濡れた手触りなら 使えないあの音を思い出せる  アの音がきこえていて アの音はきこえないで アの音に邪魔をされて 蒼い愛は連続してゆく
SLAPSTICGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将いつものテーブル 言葉は無く 胃が痛んでた 紙のカップ かき混ぜるスプーン  どうしてこんな場面で 茶化してしまうんだ どうかしてる まして最後 きみが一言 まるでスラップスティックと  こそばゆくていただけない 他人みたいだ きみはさ あの日もそっと  たしかそんな顔して やさしくしたんだ その手で こうして今日も最低なバランスを 混ぜるプラスティックスプーンで  ドタバタすぎる日々はほんの少し この場面をやわらげて 遠ざけてる  たしかそんな顔して やさしくしたんだ その手で 果して今日も最低な雰囲気を 混ぜるプラスティックスプーンで  どうして茶化してしまうんだ 度を越してる まして最後 きみがとどめを刺す まるでスラップスティックと
フラニーと同意GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨あだ名ならフラニーってのどうかな  醜い世界にきみは謳う  もののイロハにうるさ煩いとか 他人の車に蹴りくれるとか 長所だった  今なら救い出せる 俺なら救い出せるよ 誰も皆そう言って手を挙げては 引揚げたよ  色白のフラニー 発信した けどとどのつまり 間に合ってない  わがままに創造して わがままに崩壊していく 誰もが見守って 倒れる頃見放されたよ  Just do it ほら同意を得た 本当のエゴ見せてやるんだ  わがままに想像して わがままに後退していく そのドアはそう案外ぶ厚いから  今なら救い出せる 俺なら救い出せるさ 誰も皆そう言って 聴きたいのは同じうた
女たちGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨彼女行った「恨んじゃいない」って それってもしかして  彼女言ったんだ「あながち嘘じゃない」 あながちってなんだね  Some girls を愛せ Some girls を愛してよ  彼女言った「嫌いになりたくない」 それってディスカバリー  彼女言ったっけ 「べつにそんなつもりで生きてるわけじゃない」  Some girls を愛して Some girls をああしてこうして  彼女最近じゃ 得てしてそういうもので 口きいてくれない  女って実は 女たちは知ってたんだ  恐るべき女達はいつの世も 恐るべき女たちを愛せ Some girls Some girls
GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将薄皮のように斜交い模様に 剥いで繋いで 押し花のように染み込ませる 全ての頁に  夏が来て窓に降りそそぐ  誰にも言えずに触れずに 尖った自意識を 描き出すフレーズにぶれずに 鏡に映して 変わってゆく身を綴る  皮膚の下には微かな流れ 引いて寄せる もうあとどのくらいこうしていられるかわかってる  飽きが来て戸を開け放つ時  誰にも言えずに触れずに 尖った美意識を 何にも見えずに聞こえずに 闇の音を聴く 掻き出すフレーズに狂えずに 尖った自意識を 描くイメージを掬えずに 鏡に映して僅かな頁をく繰って この日々にキスを贈る
TwoGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨One 忘れてしまわぬように指を折る Two 数えてもどうにもなるものではない  返されてもいまさら使えないから 並べたら そうなんだかぶり返しそうな  いとおしいいとおしい糸を手繰り寄せ たったこれだけ これだけのこと  One 忘れてしまわぬように指を折る Two 何度も数えてもふたつしかない  いとおしいいとおしいはずのこの行為は たったこれだけ これがすべての  いとおしいいとおしい糸を手繰り寄せ たったこれだけ これだけのこと  たった たった
GlareGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨散らばっていた光は 瞬きでは消えなかった 継ぎ足された明日は 眩しさなど通り過ぎて  青になって手をかざして見上げたら もう行くのかい  たかが満ち足りた世界で 胸がいっぱいになって 見たろ光を 走り出したくなって正解だ  遮っていた暑さは 夜空に開けた穴を拡げた  ただ笑ってそっと寄り添って そう 誰もがわかり合う前提として  ここが実態の無い世界なら 街は立体になって 空に届けば 弓の月は弧を描いて 散ったんだ  そう照らして いつも照らしているだけの 光になってさ  たかが満ち足りた世界で 胸がいっぱいになって ほらもう行かなきゃ 走り出したって 待っててあげるさ
SingGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINEそう 笑いあうことを きっとわかりあうことを  空はうたい 風はうたい ただそれを 誰がうたう  そうここにあるものを ずっとうたえなかったよ  かな愛しみは よろこびは やり場のない この想いは  聞えるか 聴こえるか
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
WantsGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨長田進・GRAPEVINE敢えなく目が醒めて 流れ出す現実の方こそ虚しい嘘だと  はみ出すことなく続く始末 鏡の前に立つ そんな遠くない未来  実はもう次の準備をしないと 朝は窓から滑り込む 何を見ても思い出す 思い出すんだ  変わらない風はいつも 通りすがりにこう言っただけ 「終われない旅に必要なもの」 覚えとこう  まず支度 丈夫なバッグをひとつ 着替えと煙草 あんな興奮はもうない  昼間の賑やかさの後遺症 人は行列に紛れ込む 過去を帳消しにしてくれれば くれればと  昨日まで手には一杯 取り憑かれた逆説だらけ 言うなれば きみを失うのがこわいだけ  変わらないならもう一度 “ほんの少し”をもう一度だけ  変えられない風はいつも 通りすがりにこう言っただけ 「終われない旅に必要なもの」  どこへ行こう
COREGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨長田進・GRAPEVINEここは七色 ここは七色になる ほらもう生まれよう ほら後がつかえてるんだ  狂ってしまいそうだ 狂ってしまいそうだってよ  ここはどの色 ここはどの色になる これは洗えない 朦朧すれど洗えないね  叶ってしまいそうだ 笑ってしまいそう 止まってしまいそうだ キマって 決まってたんだろう  ずっと待ってたのさ こうなるのを 一瞬の永遠を 熱くなった 熱くなったCOREはどうなるの 洗われる 目が醒めそうなんだ  na na na… おれは七色になる ほら後がつかえてるぜ いい子の夢は夜ひらく
冥王星GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE長田進・GRAPEVINESFはもう流行しないの? ナンセンスなんて不条理だろ  SFだもん 説明しないよ 理不尽だって言うあなた さぞ さぞ プライド持て余してる  目の前をまず疑って 出かけるぜ矮惑星 迎合 売名 何でもやって 太陽系のはずれ 冥王星の場末へ  SFがもう横行しちゃうぞ  SFはもう流行しないの? SFファンとSFファンが 冥王星で鎬を削ってる  目の前の同人を誘って 出かけるぜ矮惑星 ペンを持って 原稿料奪って 整合性は忘れて  十年前は平凡な苦学生 名文を書かしてくれ 迎合 売名 何でもやった 我こそ末裔 冥王星の場末へ
報道GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将今朝の報道で 幾つか俺の行動は決まっていた 借りるほど手は必要ないね  荒れる輿論を一蹴 病める風潮読むフレッシュなアナウンサー 他所の騒動観る様にフェイドアウェイ  there's a riot goin' on あらすごい 大袈裟なリアクションで  さあキャスター放り投げちゃえ あなたのせいじゃないが 前髪のレングスが定まらない様な 女抱いてる気分だ  ここでストップ 起立、礼 次は教育の予算の話題 あらぬ暴走で投書オア・ダイ  夜の報道見過ごした 俺の行動は間違っていた だけど労働意欲とは無縁 星座占いも好印象だそう  there's a riot goin' on あらそう じゃ次の話題へ  ねえマスター氷もう一杯 今日どっち勝ちました? あの席に鎮座した娘見たことないね あそこ俺の定位置だろう  なあキャスター dance to the music わやくちゃにしてもたろけ おお 前髪のレングスが定まらない様な 女見たらお勘定
ジュブナイルGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨始まりを知った 新しい風をきった 本気でそう思えた  振り返る口実と空回る両脚を ぶら下げて行くんだ  焦れた日々に僕らは離ればなれ どこかで会えるととぼけていた  悲しい事を言った ある意味の誠実さ その手のポーズはもういいさ  弄りあう本質と直に触る傷口と どっちが笑えんだ  抱えたままで僕らはどこを見てんだろう 遠くを見てても気付かなかった  いつか見た様な手付かずの永遠は 短く刈り取られた記憶と共に 消えてった  抱えたままの僕らはどこへ向かうだろう そう自分勝手にこじつけた世界に立つ 馬鹿げた僕らはそうずっと離ればなれ もう一度会えると信じながら
エレウテリアGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨長田進・GRAPEVINE話さ 飽く迄も仮の話だ 過ごした日々を エレウテリアと呼んだ  ほら忘れてた事 思い出す  決して枯れない花をそのまま そっと記憶の庭に埋めた いつまでもこうして眺めていたい エレウテリア エレウテリア 許せ  出涸らした弄ばれた後の残滓だ 詩人が唯「どうにもならん」と洩らした  けど もう一度きみを抱きたい  美しいままのその花もいつか 少しずつ乾いてゆくことになる いつまでもこうして眺めているさ 嬉しいやら哀しいやら  決して枯れない花をそのまま そっと記憶の庭に埋めた いつまでもこうして眺めていたい エレウテリア エレウテリア 赦せ
また始まるためにGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE長田進・GRAPEVINE汗は流れて頬をつたう どこまで続けるのだろう 見て見ぬふりでかまわない 人はそれを咎めないだろう  きみが伸ばした手は空にとどいて 朝の光を連れて 世界のどこかでは喜びに溢れ それは本当かい それは本当かい  顔を歪めて街を行く やさしい力はどこにある 歌はこうやって風に紛れて 誰にも聴こえないままで  きみが伸ばした手は空にとどいて 朝の光を連れて 世界のどこかでは喜びに溢れ  それは幻想かい それは幻想かい
超えるGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE長田進・GRAPEVINEうすくちの恋 こうやって夏が終わる 先へ急ぐのが精一杯  だけど降ってきた偶然 こりゃもう思し召しと信じて  今 限界を超える そのくらい言わないと 描き出すもの 愛も欲望も全部絡まっていて  きみと出会う幸運が 殊の外 つまらぬ感情を連れてきた  きみが察知した運命 ねえ それは聞きたくもない  ばかでかい音で砕け散ったっていいんだ その答えなどいつも ひとつじゃないのはわかってた  ばかでかい音量で曝け出すつもりだ その答えだって いっそひとつだと思えばいいね  今 限界をも超える そのくらい言っていいか 描き出す世界 愛も欲望もさっきから図々しい 騒々しい
FORGE MASTERGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨生まれながら苦労は知らない 不幸なほど何も思わない  君は恋をして 普通にあれをして 「今」を積み上げた とさ  あとの世界が決まれば 埋まればこの通りさ 風の行方がわかれば わかれば ここに居ないのに  選べないから諦めた 始めからこんなフォルムだった  日々を誤って 意味を追い遣って 希望を放り投げた まだ  きみの痛みがわからない わからない わかりたかない 果てが見たいなら来いよ 遠いよ ここに居たくねえ  選べないから諦めた 始めからこんなフォルムだった  日々を誤って 意味を追い遣って 希望を放り投げた  あとの世界が決まれば 埋まれば予想通りさ 風の行方がわかれば わかれば そこを目指そう
棘に毒GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨棘が刺さった 毒がまわった どっかで変わってきたんだ 底に溜まった想いも とっくに乾いてしまった  そのうえ 融けない冬は 二人を結ぶ体温さえ 奪っていった  今でも きみの事をうたうリフレインはずっと 溢れるけれど 熱はないんだ 汚れて冷えきってんだ  肩に触った風でわかった だからどうしたって言うんだ きっと心ってそんなもの 時間がさらっていくんだ  それでも 人込みの中 歩道橋の上 よみがえるものがこれって  だからもう 頭の中満たすリフレインをいっそ 消してしまえば楽になるんだ 優しさなんて 必要なくなったんだ  棘が刺さった 毒がまわった  きっと心ってそんなもの だからどうしたと言うんだ  棘が刺さった 毒がまわった 熱が上がった  今でも きみの事をうたうリフレインはずっと 溢れるけれど届かないんだ 汚れてるんだ 熱はないんだ このままではもう もういいって言いそうだ
JuxtaposedGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将明日は降ると言いつつ 当たらないのを祈ってる  静けさのリズム 針は刻むべく  操縦は無駄っぽいよ 少しずつ少しずつ 軌道 外れてゆく  失くしたのは幾つ 至らない質問をする  気付いたのはいつ 手には思いでひとつ  来週はまだ遠いよ 規則と不規則に 釦 掛け違う  just, juxtaposed そうみんなjuxtapose いっそ 均一にjuxtapose で クレッシェンドは 派手にいけ  来週は君といよう 行き着く屁理屈に 惑う気はない  just, juxtaposed 強引にjuxtapose いつも もういいんだjuxtapose 実に  just, juxtaposed もういいんだjuxtapose 実に  just, juxtaposed そうみんなjuxtapose いっそ 均一にjuxtapose で クレッシェンドは
インダストリアルGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨騙してたよずっと 生業みたいなものさ だらしのない雨が降れば 後ろめたさも消えた  取り繕うんだ 無駄に話を繋げて でもさ 本当はきみに興味などない きみもそうだろ  安全な明日と インダストリアルな恋のひとつでも いずれ「イヤ」って言い出す時を待つ それもいい 嘘でもいい 差し当たって 目の前はまだ  ディスクを入れ 聴き取れない音でコラプスを どうしたらそう 優しくなれるのかなんて 笑って言いそうだね  完成を待ってるんだ ストーリーのないこの行為の向こう 安全な明日を乱す事は許されないね ルールなんだ  完全じゃなくちゃ インダストリアルと呼べやしないぜ そうだろう ねえ  おつかれさん 目の前のまま  騙してたよずっと
ママGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨ママ 俺は今 神様と肩並べた 本当なんだ  まだ 子供の頃の事を思い出せる  遠いよ 空の上 走馬灯まわらないや 氷の肌の上 罰を与えようね  ママ あなたの腕の中で抱かれてたのは どうしても思い出せず  おいで ここまで オーロラ もう遅いや 織り成す光と影 まわるよ 赦しを乞うように  空の上 遠いよ
I must be highGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨デカダンスをぶち上げながら放蕩 芸術とただの感傷のボーダーライン 一生に一度のレースを  案の定 サッカーが好きって言う彼も 性格上 一人じゃ居られない彼女も 行間に必殺のフレーズを  世界中の安全なんか願ってるみたいな  顔をした 顔をした 基準がカオスだ  俄然盛り上がりだした 腕振り上げた そんでギリギリ出した その答えは I must be high  照らそう 汚れなき心を 煽動しよう ぼくらの向かうべき場所へ 生涯に一発のブルーズを  リサイクルと憧憬ばっか踊る夏の日の輪 地球上の明日を夢見る様な  顔をしてる 顔をしてる 基準がカオスだ  俄然盛り上がりだした 声振り上げた そんでやりきりました 須くは I must be high
smalltown,superheroGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINEこの小さな町のどっか きみはすぐ見つかった しかめ面 大人ぶって つまらなそう  いつもひとりぼっちで 言いたい事言わないで 夕暮れまで遊んだら 帰ればいいのに  音は聴こえなくて 色だけが強烈でさ 遡って 坂を登って見ていたんだ 繋がっていた  またなんか気後れしてる 足りないものなんて気にしなくていいのに まわりに合わして小さくなってたのかい  限りない時間なんて 早く過ぎればいいって そう願って いつも願って 急いでいたんだ 見ていられない  明日の朝 また目が覚めれば こんな気持ちは消えてしまう 今のうちに話しとくこと  限りない時間なんて 早く過ぎればいいって そう願って いつも願って 急いでいた  音は聴こえないんだ 色だけが焼き付いていたんだ 遡って 坂を登って 見ていたんだ 見ていたんだ わかっていたんだ
スレドニ・ヴァシュターGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨誰の歌だろう 何が腐ってるんだろう 昼寝の様な夢を ただもう垂れ流しっぱだろう  未来だの 願いだの 今にもああいうふうになりそう 出会いもふれあいも ママには そういうふうに言いなさい  抱き締めたらもう 息もしていないだろう 君のトバモリーでも あれから押し黙りっぱだろう  眩暈が消えないんだよ 今にもああいう目に会いそう 今こそ 額衝こう 意外とそういうのに限って 立派に成人してから 言えや  君の理解者も 闇の被害者も アナバプテストかもよ  それにしても おまえ なぜ はねるのだ 神の御前ぞ 我がスレドニヴァシュター  未来だの 願いだの 今にもああいうふうになりそう 出会いもふれあいも ママには そういうふうに言いなさい  眩暈が消えないんだよ 今にもああいう目に会いそう 今こそ 額衝こう 意外とそういうのに限って  立派に成人してから 言えよ 言えば 言えば
ランチェロ'58GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨太陽は真上 さあもう滑走路へ そんな真っ白な夢見た  感情の投影 細胞の遠吠え いつか俺にも羽をくれないか  探していたものでさえ 今 容易く忘れてしまえそう  砂漠の物件 フォードランチェロは 意外と簡単に見つかりそうでも  最低条件 最上の楽園で 天使がきっと俺を待ってんだ  届きそうな気になれたんだ 今 悲しそうなフリをしただけ 体の中の予感も ただ 照らし続ける太陽のそばへ  きみのもとへ 砂埃はずっと君を遠ざける  探していたものでさえ 今 メキシコの空もテレビで 悲しさも嘘も詐瞞も ただ 照らし続ける太陽のそばへ
COME ONGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE長田進・GRAPEVINE歩き出す 歩き出すんだって 簡単な答  どきなさいよ 人殺し以外なら わりとなんてことはない  きみはいかしてる 蛇の道は蛇で 黒い太陽背負ってるぜ ダークサイドへ  やる気が やる気があるんだって 惨憺たる余談  届きやしないよ 弱者の声なんてさ 育ちの違いとバランス  希望を患って 長袖で隠せ そのコンプレックスなんかも 愛せるかも  頭の中 悪魔を飼い馴らし つがいで増やして売り捌く  きみはいかしてる 長袖で隠してる そのコンプレックスなんかも come on  希望を患って 蛇の道は蛇で お待ちかねなんだぜ ダークサイドで
指先GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨長田進・GRAPEVINEただ重なった事が 目の前を塗り潰しやがる  何も持っていないわけではない 這って逃げるのもありか  きみの手を握った 指先で  何度も奏でて 色褪せて 悲しい程 繰り返そう 何も変わらなくたっていい このままでいられる様 ここに突っ立てるよ  くだらない言訳は 人通りの中に埋もれた  腹を割って話すべき事や 迷っている事のすべて 無理矢理 噛み殺して それでさえ  どうして誰もが急ぎ足で その次を欲しがるんだろう ここに居てはいけないかな 許されない事だろうか  矛盾をわかっている  指先を伝わって 今さら感じていた  何度も忘れて 思い出して 卑しい程繰り返そう 何も変わらなくたっていい このままでいられる様  誰がそれを笑えるだろう 笑われてもかまわない  きみの声がぬくもりが それだけが消えない様  ここに突っ立っていよう
大脳機能日GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨長田進・GRAPEVINE「どう? やってる?」 「居直ってんの?」 「どうなってる?」 「またサボっちゃってんの?」  今忙しい  「怒鳴ってるヒマあんでしょ?」 「ドナテルロ?ルネサンスだっけ?」  忌々しいね  走らせるのは 焦らせるのは誰 稼がせるのは 他でもないあなただけ  走らせるなよ 焦らせんな まあまあ ねえ 寝てませんよ まだ cerebration day  走らせるのは 焦らせるのは誰だ 稼がせるのは 他でもないあなただけ
エピゴーネンGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨長田進・GRAPEVINEどっかでそう思ってたんだ いつも これからもね あんまり平凡じゃなかったのは まあ今も同じだけど  物語にすれば安くなりそうだ 人と比べてみて卑屈になるだけ  どこまで歩いてくの その身体で そこまでもそのまた先も エピゴーネンで埋まってる  だったら想像してごらんよ きっと他人事じゃない さよならした夢には 割といいとこもあるんだが  死ぬ程じゃない日々の 口程にない未来 人と関わるのが煩わしい訳  どこまで歩いてても割に合わない 気がつけばもう振り返れやしない 2,000光年で  されど人生だとか言っても ここが肝心だ 君を愛してるんだって そしたら  言いたい事はずっと 二つ位しかないんだ 言葉にしてみると 風に消えるだけ  どこまで歩いていこう この身体で どこまでもそのまた先も エピゴーネンで埋まってる 澱んでる 嘘くせぇ
FLYGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE長田進・GRAPEVINE宇宙船値札付き なら甲州街道で試したい 可能性などべつに あろうが無かろうがかまわない  夜行性のイラつき いまいち効かない微炭酸 熱中症のガキとか 引きこもる元カレ  風 読め 誘惑らしい 誘惑は地上には無い イメージなら血中に溶かしてしまえばいい  飛行場は停滞 いくら焦ったって加速しないんだ 多幸症の若者 引きこもる元ヤンキー そう可能性など のべつに 生まれ落ちてゆくだけ  風 読め 誘惑らしい 誘惑は地上にはねえ 夢 もうイヤっちゅう程 思い知った  やめやめ 誘惑らしい 誘惑なら興味はねえ 風 震わしてくれ 飛ばしてくれよ ねえ 飛ばしてくれ
ポリゴンのクライストGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE我はこわれ甕 言うなればペンテジレーア 我はミヒャエルコールハース 控え目に言えば 我々はきっと選ばれた遺伝子 ワレワレ…yeah  まあまあ後遺症の患者さん 誰も居ない宇宙で逆ギレした Amen ポリゴンのジーザスクライスト 作用した 作用したってんだろ  ガリバーになれば視界は拡がってった 地図の上で踏んづける場所を確認した ファンファーレはずっと鳴り止まぬシュプレヒコール ワレワレ…イエー  まあまあ法の番人 御巡りさん 骨折り損で脚が棒になった Amen 恋をした青二才 幸せだ 幸せだってんだろ  つまりだ いつまでこうやって隔離するつもりなんだ 私は、だ もう正常だ もう健康だ 誘惑すんなよ看護婦さん  まあまあ後遺症の患者さん 誰も居ない宇宙で輪になった Amen 恋をした青二才 フィアンセが幸せぶってんだろ  ワンマンショーの様な孤立感 数が異常でいつも針食った Amen ポリゴンのジーザスクライスト 作用した 作用したってんだろ
スカイラインGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINEこのリーバイスはブルー 空 ミルキーウェイ コーンウィスキーにブーツ 買わなきゃ  レディファーストの憂鬱 豆料理食う 砂 舞上げて走れ  夜明けと あの川の向こうを目指して 石ころと足の跡 戻れないと  今 季節はジュライ 続くハイウェイ かなり遠く スカイラインまで  夜明けと あの川の向こうを目指して 石ころと足の跡 忘れないと  今 季節はジュライ 続くハイウェイ  かなり遠く スカイラインまで スカイラインまで  空 見上げて走るぜ
GRAVEYARDGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨長田進・GRAPEVINE時代の声だ 耳をやられた 聴こえないのはそのせいだ  誓いを立てた指を咬まれた 手懐けたつもりが ムカつく  四つ角の悪魔に会う ここがモダングレイヴヤード  たかがそれだけを誇る為 何を捨て 胃から込上げる塊の味を知れ そして 馬鹿みたいな顔ばっか  自分探しはまだ飽きないのかい 見つかるのはきっと樹海のコミュニティ  有財無財餓鬼達と踊れ 伝えるべき事は無え  たかがこれだけを誇る為 何をしてる?  胃から込上げる塊 今更手遅れ 無駄に垂流す言葉はもう腐ってる 揺らいだ世界で独り立ってる  たかがそれだけの為に何もかも捨て  見たいのかい 聴こえるかい 馬鹿みたいな顔ばっか
それを魔法と呼ぶのならGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE誰が笑っていて 誰かは泣いていて 建てて壊して 例えばどこかで曲がって また戻って  それが魔法というものなら どれだけ信じれるだろう それで時間が止まるんなら それだけが人を動かすのなら それでもまだそう言うのなら  カレンダー塗り潰して ベランダで吸った二本目 頭で解って 心で解らなくなって そう そこを解っても  それが魔法というものなら 死ぬまで解けないかも 君の事を思うのなら 誰も理解してくれなくなったとしても ぼくは今のままでいい  すでに盛大に幕が引かれたとして やさしくはないんだ 難しくもないが いつもはどうやってこなしてたんだっけ  それが魔法というものなら どこまで信じれるだろう 君の事を思うのなら それだけが世界を動かしてんなら ぼくは今のままでいい それを魔法と呼ぶのなら
KINGDOM COMEGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE王者の顔で蹴躓く 偉そう 大手を振って蹴躓く でも偉そう  応援 必要そうだな レスキュー 必要そうでもないか 例年これほどの 屈辱は無かったが  法律は容認してしまいそう 可決しそう 猛烈な党員泣きだしそう  黄金 わがゴールデンクラウン 故に荘厳 筆舌も尽くせまい いえいえ 実は相当深い 傷が御座います  防衛! 亡命? やがてキングダムカム 亡霊見つめる夢枕 条例! 浄霊! やがてキングダムカム 敬礼! 一斉動員 増員だ  王者の顔で蹴躓く 偉そうに 王国の繁栄 衰退を 没落を  黄金 わがゴールデントゥース 故に荘厳 筆舌も尽くせまい これ以上足が出るようなら 褒美はないぞよ  いつも偉そうな顔 いつも偉そうな顔を いつも偉そうな顔 月末 怪訝そうな顔
放浪フリークGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINEそれさえあれば何もいらない きみさえいれば他は同じで  人混み 一呼吸 皆牽制して 外見と想像で 身の振り 利ロなふり いつか見た夢 やばい 宿題終わったっけ  目の前だけ見て やり過ごしてきた日々で はずみでそれは 使い切ってしまうそれは 風になってしまう  この際場所はどこだって同じ 短い夏はそこでねばってんぞ  嘘もいい 苦悩もいいが 言訳してると大抵不幸になったよ 放浪フリーク 片道で いつだってうまく言えやしない  だからどうか 力とか 光とか …実際苦手で  目の前のせいにして ただ過ごしてきた日々で はずみでそれは 歌になってしまうそれは 風になってしまう きみは
REWGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINEやたら地味な精錬を かたや派手な経験を たかが歌のワンフレーズを繰り返しては  他人の汗に軽蔑を 可惜当たり前な顔を 又は他人の顔色を伺うような  疲れるでしょうと したり顔で笑うか おれは最低か  華々しい画面も 白々しい裏切りも ただ眩しいあの夏の映画も 叶わない願いも しかつめらしい悲しみも やり直し どこまで戻せばいいんだ  語り種の人生を 事無かれの永遠を 雑踏の中の雑草を誇らかしては  掴まえましょうと 偏に前向きなフリか それは才能か  慌しい報道も わざとらしい外連味も うら淋しい真冬の名盤も 空回りの懸念も 誰かの言う戯れも やり直し リアリティを感じないせいだ  華々しい次画面も 白々しい裏切りも ただ眩しいあの夏の映画も 大なり小なり 叶わない願いも しかつめらしくまわる世界も やり直し どこまで戻せばいいんだろう REWIND
VIRUSGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE永遠を頬ばった 永遠を頬ばった 永遠を頬ばったので  排泄を行った 排泄を行った アイデンティティなど壊疽  煩わしいよ スポーツニュースは  挨拶を葬った アメダスを封印した カードローンを延滞したので  ダンジョンを攻略した アイドルを打擲した 原宿にウイルスを流した  ああ忙しいよ 眠る間もない  頭の奥で赤い光が 微かについた気がしたのは  永遠を頬ばった 排泄を行った
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
少年GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将長田進・GRAPEVINE交わした温もりなんて思い出せないだろう 歩いた道程なんて振り返らないだろう  伸ばす手を振り解く そんな夢ばかりだって こうしていれば通り過ぎてくだけ  歪んだ価値感だって染みついてしまうだろう 子供達はそれらを背負って どこへ向かえばいいんだろう  照らしてほしいのは そんな遠くばかりじゃなくて 目の前の本当の世界だけ  夜 目が醒めた なんとなく知ってたのさ 知りたくない事 恥じる事などない 憎しみだって なぜか  照らしてほしいのは そんな遠くの方じゃなくて 欲しいのは そう そんな嘘ばかりじゃなくて 本当言えば そう いつも傍にいて 照らしてよ 本当を  交わした温もりなんて忘れてしまうだろう
13/0.9GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨長田進・GRAPEVINE死なない自信はあるのかと問われて たしか保険上乗せしたはずだと御茶を濁す  その悪しき依存性 まるで恋にも似た 決して醒めないその赤で  この胸に火を点けろ 声高に否を告げろ 今 空に優しく溶けてゆく狼煙 暗闇に火を点けろ すぐ灰になるけど 今 壊れる少し手前の狂炎  実はどこかに陰があるのかもと案じてる いつかは恒常性も失われてくのか  この次に気をつけろ 声高に生を告げろ 今 咽に焼けつく刺激が狂おしい そのために精をつけろ また生まれかわるけど 今 追われてどこへ行く 13  肺を染める色なんて想像しない 決して醒めないほど愛してる
アダバナGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINEアノコノテアノテコノテイツモイジョウ アノテノコアレコレトシツコイノ アダバナヲサカセマショウ マタハナデワライマショウ アダバナヲサカセマショウ カタカナデウタイマショウ ケッテイ カドワカセタブラカセカツヨリモ ウゴノタケサキポダケワツゴイノン アダバナヲサカセマショウ マタハナデワライマショウ アダバナヲサカセマショウ カタカナデウタイマショウ シッケイ ホラミナヒキマシタネ ホラキラワレマシタネ アダバナヲサカセマショウ マタハナデワライマショウ アダバナヲサカセマショウ カタカナデウター リスニン ジャシッケイ アーシツケー モーシツケー
その未来GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨長田進・GRAPEVINEたった今その声が聴こえたような気がしただけ たった今どこまでも行けるような そんな気がしただけ  忘れられない想いがこの胸に刻まれてくだけ たった一秒一秒が それだけが真実だっただけ  憧れが 惑いが あっさり全部ひとつに繋がった 抉じ開けて その未来も過去もそのまま 見ろ  だって正しいと思えた事など 一度だってないだけ だって誰もが言うみたいな言葉に乗り切れないだけ  やっぱりだ 痛みがバッサリ疵を残しやがった 始めるぜ 昨日も今日も明日もこのまま 走れ 行けよ  聴け 声無き声 風の音 雨の唄 聴こえないのはいつも自分の鼓動だけ  憧れが 出会いが 確かに全部ひとつに繋がった 抉じ開けて クソ重い想い抱いたまま  見ろよバカタレが やっぱり疵は消えやしないんだ 始まりさ その未来も過去もそのまま そう 見ろ
作家の顛末GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE取留めのない事ばかり書いていました 後で誰か笑ってくれると思っていました  まだ私は砂を噛んで暮らしていました 何を書いて書かざるべきか判っていました  空色染まって 今 私に触れたんです 時間が止まって 今 私にくれたんです  書き殴った つまらぬメモはもう捨てました ここにはまた新たな命が宿るのでしょうか  稀代の腕 奇才の筆 理解の上 実際は夢 ああ夢  空色染まって 今 私に触れたんです 時間が止まって 今 私にくれたんです わかっていました
ReasonGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE弱ってただけ そんな君の場合 泡食っただけ 油断も隙もありゃしない ひたする 上っ面  誤魔化したいだけ 自分の都合によれば もう忘れたいだけ そんな昔の話  ほら きっとまた 素敵な言葉を 誰かがかけてくれるさ もう嫌という程  人は毎度 相違する 拳句 愛で相違する 他人の所為にしたReason たまに不意に逃避する 君に愛を もう幾つ この位で丁度普通  泡吹かしたいだけ 何の罪も無い無い ドア蹴飛ばすだけ どんな時も冷静  ほら きっとまた 異色な歌を 誰かが聴かせてくれるさ 笑かしてくれるぞ  人は毎度 相違する 拳句 愛で相違する 他人の所為にしたReason たまに不意に逃避する 君に愛を もう幾つ この位でしょう It's true
MetamorphoseGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINEキツめのワインディング これから何処へ行こう 宿酔なんて なんだかピースフル  イラつくみたいだが 本当は文句も無い そしたら今日もどうにか過ぎそう  大人の社会人 スーツも似合ってる 其の実はおまえらが嫌い  わからないんだ 根が暗いんだ 中身が ただ言うだけ言えば変身して 逃げ出す 逃げ出す  カスカなフアンで 気休めの脳をオンにして 読み耽るフリしてる どうやら審判  器が違うぜ 懐も深いんです 常識も持った 忘れ物無し  キツネ目の邦人 これからホーボーへ向かう そしたら今日もどうにかピースフル  わからないんだ 馬鹿にしたいんだ この身を タダ飯だけ食えば変身して 牛になる  後ろ暗いんだ 他に無いんだ 御立会い ダダイストに半ば変身して 逃げ出す 人間だ 逃げた 逃げた
スイマーGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINEまた 汗流れた また 夏が走り去ってく様で  騙されたみたいだ そう言や あまり降らなかった雨  あの頃 ぼくらは間違えてて 定まらない姿勢で 大いなる意識の上 水求めて  また 例の夢見た 甘ったれた肌を刺している様で  やたら喉渇いた そう言えば ずっと君を待っていたんだ  体の中を流れてる 真新しい未来を涙で隠させぬ様 もっと泳げ  世界は何も告げない 唯一のマスターピースは どうにか完成した  体の中を流れてる 真新しい未来を涙で隠させぬ様 息を止めてけ これから ぼくらは繰り返してく 定まらない姿勢で何かに立ち向かう様 一層泳げ
Everyman, everywhereGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE例えばぼくらは 戻れない所まで行く 今にも割れそうな 通わない心さえ抱えて  いつかこの想いを 涸らしたくない衝動を その勝手なイメージを 間違えちゃいないと言うんだ  例えばぼくらは あどけないふりをしていたいだけ  いつか叶う様に と どの面下げて言うんだろう その大事な想いも やがて忘れてしまうんだそうだ  いつも通りの道を そう いつもと同じ風 違うな 今ならわかるだろ  いつかこの想いを 涸らしたくない衝動を その勝手なイメージを やがて忘れてしまうのに いつか  Everyman, everywhere Everyone, anyone Everyman, everywhere Everyone, anyone いつか この想いを…
BREAKTHROUGHGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨金戸覚・GRAPEVINE・高野勲ハダカのおれはたかがこんなもんだって 誰にも言えやしねえな ひたすら そう 駆けずり回って あなたにいつも近づきたくって  足りねえぞ あの上には何があるんだ 笑えんぞ 笑えるのは今だけ Jim Morrison? この痛みはキリがないんだ ただの理想で越えてゆけ  アイデアのスウィートソウルが嘘みたいに鳴ってて おれは横目で見ていた 時間はスロウ死ぬ程あって あなたにいつも近づけなくって  ヤラれるぞ 右左を見りゃわかるさ 枯れねえと 枯れてから言う奴ばっか バロメーター この怒りはハッタリじゃないんだ 腹の底で燃えてるぜ  足りねえぞ あの上には何があるんだ? 危ねえぞ 笑えるのはおまえだけ Jim Morrison? この痛みは計り知れねえんだ ただの理想で越えていけ 
11%MISTAKEGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将金戸覚・GRAPEVINE・高野勲たぶんそんなはずない いや たぶんなんかのマチガイ  余はサティスファイ げにサティスファイ 麿Satisfy デストロイ  悲しいですが敢えて言いますと 指のサイズだ 11%  Oh…mistake 11%  たぶんそんなはずない 愛の温度は聞き違い  余はサティスファイ げにサティスファイ 麿Satisfy デストロイ
公園までGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨金戸覚・GRAPEVINE・高野勲「今年もあと少しだよ」と 他に何か言いたかったが  「写真とかも増えすぎたよ」と 君のせいか 僕のせいかな  その手を満たすのも 偽りないものを  ここにあるすべてにただラブソングを くちずさむよ 余計な言葉より余計なラブソングを 馬鹿らしいかい いろいろあって淡くなってく いつもみたいにそう  「この前の店美味くなかったね」と 他になんか言うべきだったか  その目に映る事 決して綺麗じゃないが だから言うなればブルースを  ここにあるすべてにただラブソングを くちずさむよ 大袈裟な事は歌わないと そう決めていたいんだよ この子の未来にただラブソングを くちずさむよ ヒトが羨むような普通のラブソングを 馬鹿らしかい  幾つになって思い出す時 笑えるようにと  余計な言葉よりも 公園までの数分の 余計なブルーズ
アンチ・ハレルヤGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨金戸覚・GRAPEVINE・高野勲今年の夏もなぜかアホ面して 全力で飲んで飲まれていた  憧れてたハワイ旅行の計画は 時間的、経済的に断念した  どれがタテマエでどれがホンネなのか おれの理想よ down down  ハレルヤベイビーなんで 君はここに立って顔作ってんの? 足りないのはきっと忘れかけたあの日の 熱いやつさ  都会に生きていると時間の感覚が 著しくひどく曖昧になってきた  若いのだけが売りだった頃と比べて ウンチクがインチキくさくなってきた  何が楽しみで誰が本命なのか おれが聞きたいよ unknown  ハレルヤベイビー今度 飲み明かそうよマジでどう思ってんの? 全てに感謝してるみたいに ツルッとした顔してるぜ  おれの未来は? ローズタウン? ダークブラウン?  ハレルヤベイビーなんで 君はここに立って顔作ってんの? ハレルヤベイビー 今度飲み明かそうよマジで  足りないのはきっと忘れかけた あの日の…なんだっけ?
SEAGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨金戸覚・GRAPEVINE・高野勲果てはないと あてはないと 笑ってるの? 泣いているの? わかってる  ガラスの海の世界へ ガラスに仕切られた世界へ 誰にも触れられず 誰にも触れさせず 見棄てられた 見棄てられた  吐いてしまいそう 殺してしまいそう 笑ってるの? 笑えばいいよ  ガラスの海の世界へ ガラスに仕切られた世界へ 微かに波を立てて 僅かに餌を食べて そして撥ねた 水が撥ねた  さして寒くも 暑くも無く きつく目蓋を 閉ざしてる  ガラスの海の世界へ ガラスに仕切られた世界へ 誰にも触れられず 誰にも触れさせず  忘れられたはず の 何か 浮かべていた 
シスターGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨金戸覚・GRAPEVINE・高野勲ノイローゼになったよロクサーヌ 気に入った おまえのせいだなんてクソくらえ  おまえのキスを待ったよロクサーヌ キレイだ まあどれも同じようなガラクタ  あのスキニーピッグも とうとう時効になっちゃった 無力を刻むだけ  灰色に燃やされてく景色が リアルさ 真白に飛ばされてく意識で 空っぽの恋がしたいよ シスター  彼の世の使いに会ったよロクサーヌ 皮肉だ まだ見ぬ不幸を背負ったキャラクター  あのスキニーピッグも とうとう太りだしたんだ お約束どおりに  お気楽に侵されてく意識が リアルさ ああお前に何を言えばいいのか 胸クソ悪いほど愛してるさ  世界の終わりが来たって 光を失ったって つまりはヒトの涙  灰色に燃やされてく景色が リアルさ ああお前に何を言えばいいのか 空っぽの脳ミソで愛してると  お気楽に侵されてく意識が リアルさ 真白に飛ばされてく意識が開くこの世界 踊ろうシスター 
豚の皿GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨金戸覚・GRAPEVINE・高野勲不安な朝 歩く人の列 浮かれた独裁者の 狂える瞼  胃が捩れるのさえ 手にとるように冴え 救いの詩でさえ消える間近  群がりだす群がりだす 豚の皿を満たす 腹を満たす 選び抜かれたストラディヴァリウス 偉大な号令  欲しがり合う何もかも喰らう 掲げ合うスター 消し去り得るこの血の下 主導者にエール  火は消えるのか 浮かぶモニュメント いつか見た世界史の 一頁となる  不安な朝 歩く人の列 疲れた独裁者は 家に火をつける  群がりだす群がりだす 豚の皿を満たす 腹を満たす 選び抜かれたストラディヴァリウス 偉大な号令  欲しがり合う何もかも喰らう 掲げ合うスター 消し去り得るこの血の下 主導者にエール  欲しがり合う骨だけのフラッグ 称え合うストライプ 滴るほどこの血の下 支配者にエールを
GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将金戸覚・GRAPEVINE・高野勲鳩が群がってら エサでもやろうかねえ おまえらが皆ひとつになろうか どうなるもんじゃねえ  後の祭 後の祭なんだ それは深い そうそれは 深いワケなどない  カギがオルタナティブ 不景気と言わしたがってる 今朝も新聞を読んだ いろいろ思った けど全部忘れた  大人のフリ 大人はフリーなんだ そんな暗い そいそんな 暗い過去などない  「平和」 鳩胸なやつらは 「平和」 のシンボル 「平和」 おれは一人じゃイヤ  後の祭 後の祭 旦那 この場くらい そうこの場くらい 野暮は言わない たのむぜガイ
ミスフライハイGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨金戸覚・GRAPEVINE・高野勲傷なんて癒せるはずはないでしょう 誰よりも頑張ってる気がしてるのよ  gettingaway  右手で刻むわ 勇気の証を 上腕二頭筋の左アンダースロー  gettingaway これだから gottagetaway 現実はイヤ  ミスフライハイ more and more high more and more  なぜみんなあたしを傷つけるのよ でもそんな自分が愛おしいのよ  gettingaway これだから gottagetaway 現実はイヤ  ミスフライハイ more and more high more and more  gettingaway gottagetaway 忘れなさい  ミスフライハイ more and more high more and more  躁 ハイ燃えてるの high昼も夜も flyhigh more and more ああ また飛んでるの
Good bye my worldGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨金戸覚・GRAPEVINE・高野勲今しあわせ? 問いかけた くだらなさ 行止まりさ 今朝もナメた真似をした それもまた  いつも通り 三つ読んで 忘れられた 道路の上 いっそ何か想えば 楽になれた  認めてしまえよ ここでセイグッバイだろ 聞こえていないよ ここで say good bye my world  雨のハイウェイ 目の前の同じ明日 やってられねぇ いやにワイパー 誘うねむけ 事故りそう  いつも通り ベッドの上 忘れてきた 三つ読んで そっと雨にうたうか 星になるか  いつも通り 三つ読んで かき消された 道路の上 いっそ何か想えば 星になれた  認めてしまえよ ここでセイグッバイだろ 聞こえていないよ ここで say good bye my world  雨のハイウェイ 目の前の同じ明日 今朝もナメた真似をした それもまた  今しあわせ? 問いかけた  くだらない
Suffer the childGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨金戸覚・GRAPEVINE・高野勲Suffer the child knock my door Suffer the child in my brain  踊る阿呆に見る阿呆 転んだ方に罪が問われる いやそりゃけっこう  Suffer the child knock my door Suffer the child in my brain  エラそうに振舞われ いろんな他人に乗り越えられる  そりゃもう貴公に及びません しかしながらまだ投げちゃいませんぜ  いざソウルをば吠えるライオン ウマそうな女葬るスキル 言わんやborn under a bad sign ただcrazy for your love 踊る阿呆  Suffer the child knock my door Suffer the child in my brain  踊る阿呆 tell me about them 歪んだソウルはいつものおまえ  いざソウルをば吠えるライオン ウマそうな女葬るスキル 言わんやborn under a bad sign ただcrazy for your love  いざソウルをば吠えるライオン ウマそうな女振り返らねえ 言わんやソウル エヴリバディ ただcrazy for your love 踊る阿呆
ぼくらならGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨高野勲からの心なら ただの体なら 馬鹿なぼくらなら 何処へでも行けるだろう  思い上がりや淡い期待 ときに涙 白い吐息はタバコなのかと とぼけてみた  決して この道の歩き方を 知らないわけじゃない 上着が要る事も ただ この冬の過ごし方を 二人だけ見えやしないのなら この手を繋いでいこう  窓の外の空 ただのからの空は 肩を寄せ合うなら 何色に見えるだろう  車の音や 風の匂い どうせ忘れんだ 指輪の跡を見ながら 指折って数えた  決して この街の歩き方を 知りたいわけじゃない 流行りのやり方も まだ この冬を過ごす事を 二人だけわかってないのなら せめて 離れないように  からの心なら ただの体なら ヤワなぼくらなら 何処へでも行けるだろう  この道の歩き方を 知らないわけじゃない 上着が要る事も ただ この冬の過ごし方を 二人だけ見えやしないのなら この手を繋いでいこう
何を話せばGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨大人になった人は当然 傘を胸に仕舞うそうだ また降りだした事を確かめながら  肌に合ったその場所で 君は綺麗にもなれそうだ 邪魔になった物を捨てればね  ねぇ何を話せばいいのかも知ってるけど ねぇ何故か知らぬ間にこんな雨になったのさ  束になって伸掛った幼い手に余る様な 無駄な季節は 唯 通り過ぎて行く  大人になった君は当然 傘を胸に仕舞いそうだ また降りだした事を確かめて  ねぇ何を思えばいいのか分かってるけど ねぇわざと知らぬふりしてちゃいけないのかな  雲は僕等の真上にひとつだけ 二人は何を見てるんでしょう?  願えばかなうのも無くなってゆくのも ねぇ何も変らないそう思えないのにさ  ねぇ何を話せばいいのかも知ってるけど もう雨はあがらない?そうは言えないのかな 
TIME IS ON YOUR BACKGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛いくつになったって懲りないんだか 恋患いはつらい 無性になんかしたい欲望には 到底かないやしない  そんなんじゃまるで夢も希望も何も あったもんじゃない  ないもんねだりはずっと人生のテーマで その結果後が怖い 理想の暮らしは遠く遠く見えなくてさ 何の保証もない  but time is on my side けど時代はぼくに微笑んでた まだmy motherこのまま キミとずっとこうしてずっと暮らしてたいや  またなんだかんだ愛だ恋だと宣うのは 貴女だけで十分 確かに恋はそう思案の外なんだな 間に合っちゃ意味がない  そうtime is on your back 人生観なんてそーゆー もんじやないでしょ? まだmy motherこのまま キミとずっとこうしてずっと暮らしてたいや  戦え!若く聡明なプレイヤー年老いてしまうまで  まだmy motherこのまま キミとずっとこうしてずっと暮らしてたいや Please don't say you love me 
太陽GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛笑ってみた 願ってみた 気取っていて 迷っていて 止まった世界  今 女神をスキにした 今さら遅すぎんだ  英雄を欲しがってる 太陽を欲しがってる 理由を見失ってる 運命は間違ってる  狂っていたのはどいつだ? しまっていけ 日和っていけ サラッと言った  今 女神をスケにした 今さら遅すぎた  英雄を欲しがってる 太陽を見失ってる  理由をわかってる 運命は間違ってる ニューウェイブは儲かってる テンションはぶつかってる  英雄を 太陽を 
It was rainingGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将雨が嫌いじゃないとか 嘘を洗い流すとか この際 それは利口じゃないとか まして昨日じゃないとか この際  氷は解けるものか また 溶けるだけのものか ひととおりを並べてみた ふと 頬にふれたものは  It's a raining song 独りの歌  雨に身を寄せる 抱かれていたいと願うが この上にまだ 何を染めようというのか  氷は解けるものか また 溶けるだけのものか ひととおりを並べてみた ふと 頬にふれたものは  雨に身を寄せる 抱かれていたいと願うが この上にまだ 何を染めようというのですか 雨に身を捩る 抱かれていればいいのか  雨が嫌いじゃないとか 嘘を洗い流すとか
会いにいくGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨歩き回って 探してて 見つけたものは いつもの空だ  形があって それでいて 確かなものは 幾つもなかった  ひとりで 何を想うだろう 言葉にして ひとつづつ忘れて 急いで会いに行きたいなら 綺麗事は言ってられないよ  暮らしがあって 仕事をして 知ったふうな事 今日は言えなかった  歩き回って 探していたが 見つけたものは いつもの空だったんだ  ひとりで精一杯だろ ウンザリして ぐっと噛締めて 急いで会いに行きたいだろ 見てごらんよ 目の前を  あたりまえの日だって ここに在る意味で  ひとりで 何を誓うんだろう 目を開けて いつもどおりなだけ 急いで会いに行きたいなら 見てごらんよ そっと 目の前を…
マリーのサウンドトラックGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将蒼くて堅くて破瓜のようで 遠くて不確かで 嘘  ここを歩けばわかるの ひとりごちてみた 彼女は愛した 余りある惰性  Mary in the Soundtruck その構成 そのモニュメント、シーン Mary in the Soundtruck あの壮盛 悲しい夢 どんなエンディングを  まるで独りで観た映画で 周りに合わせた 嘘  人が別れ 終わらせてゆくのが見えるだけ 彼女は愛した へばりつく母性  Mary in the Soundtruck その構成 そのモニュメント、シーン Mary in the Soundtruck あの壮盛 悲しい夢 どんなエンディングを  それは自由しき 彼女を導く 神のサウンドトラック
マダカレークッテナイデショーGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨やかましいぐらいに目盛上げるんだ かぶりつきじゃなきゃ聞こえやしねえ 今朝食ったものでさえ思い出せやしねえぞ  脂肪の塊 取るカラクリだ ピエールとジャンはイカレたアフロだ だからこうやってファンキーな短編を残すのだ  ベラミから始まるモーレツな苦悩  バカな娘だった なかなかだった 朝方だった I'm funky モーパッサン It's funky モーパッサン 能書はもうたくさん  カレーなぞ食った憶えなぞねえぞ アルミ鍋がいけないらしいぞ 女の一生はファンキーさで決まるぞ  冷汗が乾けばもう一度踊ろう  頭の中わからなかった 荒屋だった アイムファンキー膨満感 イッツファンキー凶悪犯 問題はクロワッサン  もみあげのビストロ  脂肪の塊 取るカラクリだ ピエールとジャンはイカレたアフロアフロアフロ… …アフロディーテスチャイルド  ベラミから始まるモーレツな苦悩  バカな娘だった なかなかだった 朝方だった I'm funky モーパッサン It's funky モーパッサン 能書はもうたくさん  頭の中わからなかった 荒屋だった アイムファンキー膨満感 イッツファンキー凶悪犯 問題はクロワッサン  もみあげでListen!!
ドリフト160(改)GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将それが正しいみたいに 繰返し繰返し言ってんだ かなり今いい気になってる  そばに裸を抱き 君か?君もかいベイビー? 弛みきった日々のキス だからもう一回転  飲まれてしまえばいい (Isn't it real love?)  言葉にトゲが目立ち 誰も彼も去ってゆく 頭にまた血が上った  大人になった今さっき 君さあ何様だベイビー? 弛みきったフィロソフィー バカな もう臨界点  飲まれてしまえばいい (Isn't it real love?) 流れてしまえばいい (Isn't it real love?)  流れ流れてヒトは壁画のようだ ヨガリ厭われぼくらは時代の亡者 愛の亡者  飲まれてしまえばいい (Isn't it real love?) 流れてしまえばいい (Isn't it real love?)  あとで支払えばいい 誰に支払えばいい?
TinydogsGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛せめてみてくれはマシにして行け 極めてあやふやな価値 見て言え  誰がそれを恥じ 或いは美徳と信じ 「そうだ僕は僕らしく」って 安心したり  笑って 手を触れあえればいい そして 手を振りあうのもいい イライラするぜ  君の肌にものさしあててみる おめがねに適う下着にしてくれ  犬どもは明日を案じ で、僕は風を感じ 「そっか僕は僕だ」なんて 勘違いを  やがて 手を触れあえればいい そして 手遅れになるがいい  逸脱へ 逸脱へ 向かえばいい Don't be afraid 侵してくれ プリーズ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Sundown and hightideGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨まるでカスタードを指でなすりつけた 体のグラデーションを眼に焼きつけた  通わない心の隙間埋める会話 物々しいためいきの意味は  髪の短いのが好きになってしまった 顔が見えぬよう君に目隠しした  禍々しい世界を遠ざけるように裏返す 弛みない弛緩を繰返して  Sundown I'm waiting for your Libido 七色になってよ さあ 思い切って 花びらになってよ  さよならなんて言葉 横切っていった 回路 赤いシグナルが明滅していた  迷わない道標があるとすれば そういう 生々しい姿態の方がいいんだ  hitide 君を傷つけたい カナリアになってよ さあ 思い切って そう  Sundown I'm waiting for your Libido 七色になってよ さあ 思い切って マルキドが待ってる hitide 君を傷つけたい カナリアになってよ さあ 思い切って 花びらになってよ  Sundown and hightide
ふたりGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛仕事絡みで言い訳したり しがらみばかりで 飲まれてみたり そりゃぼくもまあ そんな時もまあ たまには二人で 遠出したり とりあえずこうして 話してみたり  甘えちゃいないとは言いきれない 君は意外と 何も言わずとも しっかり前を見てる 君がいないと なんにもできないと はっきり言えないで  いつも オールオアナッシング いつも 強がって all or nothing いつも そうやって 時を感じてる   歩き疲れて 思い出せばいい 胸のあたりで 愛すればいい いつかひとりで みたユメって いずれひとりで 踏み躙って  いつも オールオアナッシング いつも 強がって all or nothing いつも そうやって 時を感じてる
それでもGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨瞼の裏の鮮やかな色 あなたが着てた 黄色のワンピース ふと空見ました 季節がかわる  笑いました 涙も流れました それでも また立止まりそうになって あなたの事を想う 少しだけ 微笑みくれませんか 死ぬまで 抱いていたいのです 川辺の街の工場の煙 たばこ屋の壁が 派手でしたね 時計壊れてしまった  なぜ強がる 歩きました 迷いも殺しました それでも また足下見失って あなたの事を想う 少しだけ 泣かせてくれませんか 息が止まって しまいそうです 買ったきり積んだままにしてた 難しげな本が 今わかった気がしても 明日仕事休みにしなくちゃ 海にでもいきましょう  瞼の裏の鮮やかな色 ふと空見ました 季節がかわる
アナザーワールドGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨見ていたよ 知っていたよ 泣いていたのは 幾つかは置いてきたろ 悲しい顔だ  誰かが土足で入り込む 誰かがまた踏み荒らしてる そんな気がしてたっけ  世界から日常から抜け出せるかい 世迷い言も裏返せば容易いのかもな  生まれた時から歩けるのは この道だけだったのか だけど  空に届きそうで また手を伸ばして やめて 明日もう一度 いつかはきっと あの向こうへと 精一杯息をして いつの間にか ぼくらには見えやしない  ああもう いつか消えてしまいそうで また手を伸ばして やめて 言ったろいつも 見てたろいつも  あの向こうへと 精一杯の声で 体で 明日もう一度 いつかはきっと  あの向こうへと 精一杯息をして いつの間にかぼくらには もうぼくらには 見えやしない
STUDYGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINE・高野勲・根岸孝旨ぶちこわせ 痛いのは嫌だぞう いやがらせ 知るのは神のみぞ  有り物でシャッフルしてグッドデイ ただ飲んでトラッフル食って 日々スタディした スタディした  ぶちこわせ 痛いのは嫌だぞう 美人局? 怖いのも嫌だぞう  有り物でシャッフルしてグッドデイ ただ飲んでトラッフル食って 日々スタディした スタディした  ぶっぱなせ 犬のエサになるんだ象 いやがらせ 知るのは神のみぞ  有り物でシャッフルしてグッドデイ ただ飲んでトラッフル食って 日々スタディした スタディした  マイ・ステディガール スタディした?
BLUE BACKGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西原誠GRAPEVINE・高野勲・根岸孝旨アメリカの真似 絵になってる 鼻歌は風に舞上がって I don't know  こうやってみたら ブルースウェードシューズだって 新しい時代 乗遅れちゃいけません  あり余る無駄むさぼって たまに体も動かして I don't care  へつらっていたら ブルースはブルーになって バカらしい歌 笑いとばしちゃいけません  遠回りして 長電話して おれだってそう 実はつらいのだ  何が伝えられるんだっけ 君が好きなんだっけ 昂ぶってられるんだ それが青春だ んなワケねえよ!  あんまりない時間費やして なんにも残らないのはどうして? I don't know  「あんたってヒトは憂鬱が普通だ」って やかましい 一体何がいけないのですか  遠回りして 長電話して 君だってそう キリがないや  つながってられるんだっけ 誰が好きなんだっけ だけど伝えたいのは それが青春の仕掛けだよ  何が伝えられるんだっけ 君が好きなんだっけ 昂ぶってられるんだ それが青春だ んなワケねえよ!  んなワケねえよ! たわけてるよ!
R&RニアラズGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・高野勲・根岸孝旨年甲斐もない? 若いじゃない 若いこそが転がる石だ ウイスキーじゃない? いつからだ ウイスキーじゃなきゃ ノーノーR&Rじゃない  変だ どこからどこまでだ マッドラブ… アンドダンス…? 確かにそういえば踊る気ない  逃がれ逃がれ逃がれて まだどうやらできません このままヤケになるのか 己に嫌気がさすのも悪くない  逃げろ逃げろブーたれて いまや恋などできません 追われてるわけじゃないけど なぜかこういうのを誰もうたわない  上手いじゃない 若くない? 若くなきゃ 泥んこ水だ レスポールかな レスポールじゃない レスポールじゃなきゃ ノーノーR&Rじゃない  変だ 上から下までだ でもまあいいんだ 不確かな行為なら嫌いじゃない  燃える燃える燃えてるけど ヘタじゃないのにイケません あの娘がヤケにすごいので ヤケにニヤけたおぼえはあるけど  まわるまわる目がまわるぜ まだどうやら抜けません 水差すわけじゃないけど なぜかこういうのを誰もうたわない  そうだ 変だ 何から何までだ マッドラブ… アンドダンス…? 確かにそういえば踊る気ない  逃がれ逃がれ逃がれて これ以上など言えません このままヤケになるのか 己に嫌気がさすのも悪くない  まわるまわる目がまわるぜ まだどうやら抜けません  水差すわけじゃないけど 一人そう 言わば誰もうたわない
ナツノヒカリGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・高野勲・根岸孝旨坂道で 仲なおりしたのは夏だったっけ ひとつだけ教えて いつか言いかけた言葉は夢?  どこまでも続く気がしてた蒼い道は 頭の中で夏の光に飛ばされてしまった  こんなに経ったね だからまだ 君を抱きしめてなかった だからさ ねえ 君が好きと言えなかった ほらあの日だって  薄目開けてる季節に少しハイになりながら 汗だくのシャツで いつまでも遊ぶつもりだっけ それはずるいよね  だからなぜ 君の髪に触れなかった あのままで 他に何もいらなかった 今あの日差しで  向日葵なんかちぎれてしまったんだ 坂道だった 君はなんて言ってた?  だからまだ 君を抱きしめてなかった だからなぜ 君の髪に触れなかった あのままで 他に何もいらなかった だからさ ねえ 君が好きと言えなかった ほらあの日だって  どこまでも続く気がして それはずるいよね 
I found the girlGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE・根岸孝旨I found the Girl I'll miss you when you go away Can't it be true? I say  今朝 駅の階段で ふとすれちがう(すれちがう) この街のどっかで また見失う(見失う)  リアルラブ?(あーあ) 何時も思う事なのに 何故?間違っちまう(やっちまう) 教えてほしいのです  I found the Girl I'll miss you when you go away Can't it be true? I say  この歳で愛なんて そりゃ信じない(信じない) この歳になるなんて 信じたくない(信じたくない)  女神です(あーあ) いつも思う事なのです 理性?どっか行っちまう(やっちまうんだ?) 教えてくれないか  I found the Girl I'll miss you when you go away Can't it be true? I say  いつまでも子供じゃないんだし いいかげんにここらで腹くくるか  I found the Girl I'll miss you when you go away Can't it be true? I say  リアルラブ?(あーあ) 何時も思う事なのに 何故?間違っちまう(やっちまう) 教えてほしいのです
B.D.S.GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨はずみでそこに入るギア 音ひかえめにさばく はみ出る 見失うセンターライン ささやかに後悔する  絵に描いてあるような 目に入る蜃気楼 手に入るのはもう そこまでだ  目の前がどうにかなる 誰の前で踊りたがる? そうやって?へえー 迷える脳は問いかける 今ブレーキダウンはどうなんだ? 見ろよ疾走中  「旅です」とか大袈裟に言え 生まれかわれるかもよ さわりで本当はドライブスルー どこにも向かわねえ  背に腹は変えられぬ 根っからの逃避行 手に入りそうだったっけ? おわかれだ  目の前を鳥が舞う 軽めの方が体にいい みたいだ アクセル踏めばどうにかなる おれ曰く 「ブレーキダウンはかんべんな」  目の前を鳥が舞う 誰の前で踊りたがる? 笑わせるぜ 迷える脳は問いかける 「今ブレーキダウンはどうなんだ?」って 目の前がどうにかなる ハイウェイの上 盛り上がる おれ独りで 迷える脳は手に余る 今ブレーキダウンはノーなんだ 見ろよ疾走中 
波音GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE・根岸孝旨波音がしてるよ 振向く舗道 頓に陽炎に会いすぎる 白昼夢の恋慕  君の声がしてるよ 振向けばもう 木々を鳴らす風も引いて 通せんぼ  不断通り 幾つも この季節を過ごす ほら 向こうに沈む日を見てるよ いつも  波音が消えるよ 振向けばもう 木々を鳴らす風も引いて 寂 の恋慕 忘る  ごらんの通り 幾つも この季節を過ごす ほら 向こうに沈む日を見てるよ いくつ… いくつ… 
アルカイックGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINE・根岸孝旨日々の涙を 日々が優しく笑い 時には歌を 意味のない歌を 風が奏でるんです  雨が降りそうな往来 ほこりが舞えば ほら 夏到来 僕にはベター そんな めっそうもない 答えはいたってベリーシンプル 眼を閉じればいい  理由は尽きるさ 君がいれば  右のまぶたを閉じていたずらに笑う 日々に賛美歌を なにげない朝を気づかずに過ごすんです  誰も言いそうにない言葉を メタファーにすれば 印象は悪くない? I think it's better スポットライト? めっそうもない 答えはいつだってベリーシンプル 今日を知ればいい  理由は尽きるさ 君がいれば 君がくれた  皆愚かすぎる とはいえアルカイック 君にはわかるはずさ 僕はといえば 息をするのにも精一杯で そうだったのに  理由は尽きるさ 君がいれば 君がくれた 理由はいいさ 理由はいいさ 
フィギュアGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINE・根岸孝旨手にしてはいつも またいつもの夢 愛していたのはきっと プラスチックの宮殿 カプセルをひとつ喉へ 旅に出られるさ アムステルダムにでも行ける  絵にしてはいずこ クローゼットに消える 愛していたクラシックも 虚しさ故 だって理想は理想にして 無情にして散った 安全な我が虚構の上に 永遠は訪れる  ほら震えていないで 痛いことなんてしないよ in my eyes 揺れる髪が狂わせる ほら離れてないで どこにも行かないで あの日の少女は僕を変にする いっそ この手で殺してしまおう  許して わかってるさ またいつもの夢 愛していたヒヤシンスも 束の間のイメージ だって理想は理想として 非情だと知った カプセルも最後のひとつで 今 それが喉をゆく  愛してる… もう君に会えるのも これでおしまいさ  ほら震えていないで 痛いことなんてしないよ in my eyes 揺れる髪が狂わせる ほら離れてないで どこにも行かないで あの日の少女は僕を変にする いっそ この手で殺してしまおう
(All the young) YellowGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINE・根岸孝旨もしかして何か違ってきたんじゃないだろうか 親しくなるものの 壁は厚い 優しく言われても レフトからライトへスルー もしかしておれか? それとも時代?  右脳ダンシング 左脳レスティング 脳は勝手  ゆかしくミニが隣に四人座ってる ちょっとしたついでに割込んでみる 交わした話は幼稚園児さながら おかしくなる前に持っていけるか  右脳ダンシング さぞテイスティ んでもう半身乗りだしてる 右脳レーシング 無論勝つ気 あーyou know? 愛逃してるぞ  brandnew yellow まにまに浪費しちゃってる 日本はすげえ トランスしてる yellow どういうのに燃えあがってる? 束になって行け here we go!いいんですか? 我々のスタイル  とばして読むにも小さすぎる文字がちょっと… 並んで観るほど名画なのかい 探して聴きたい音楽なんてのはあるのかな 浮かした金で このオイスターのデイト  Superstition んで I wish も forgotten  油断してる野郎 もう一回してみたくて レベルはステイ ご乱心野郎 so many many 食い漁って ウィルスが伝染 brandnew yellow まにまに浪費しちゃってる 日本はすげえ トランスしてる yellow どういうのに燃えあがってる? 束になって行け here we go! いいんですか? 我々のスタイル 
lambGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨永遠の鮮度 稀有なるセンス 絵具で塗潰してみた あのファインダー越しに見えたボードレール 神の視線 かの叙情性 愛の付箋 掠れたきれぎれの詩 焼捨てるか 食べてしまえれば  絶間なく流れる夢現のように身を投じて 壁に掛かる絵に何を溢したの? 嘘で拭取れやしない  叫んでみたのは 若さの証明 他にない 歪んでいったのは いつかの少年に違いない  影を追って種を落とし 漸うにして集めた僅かばかりが 掌で崩落ちてみせた  さよなら 麗しき思い出の数を数えてみた 壁に掛かる絵がくれた優しさを 今は噛潰してしまいそうなくらい  確かに手はあった 故に手を尽くしてみたつもりだったんだ 仔羊の肉を喰らって赤いワインを 飲散らかしてるはずだったんだ いっそ聞こえなくしておくれよ あの鐘の音を 決して  叫んでみたのは 若さの証明 他にない 歪んでいったのは いつかの少年 叫んでいたのは 確かな声 耳を刺す 
壁の星GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE・根岸孝旨壁の星 剥がれないのに 我身を過信して剥がれた爪 YES・NOは繰返すべきではない  光ない星 光のマシン 固めた土の上 疲れない脚を 明日の行方を観るのも嫌気がさして  縛りつける 胃を縛りつける 偽る続けるだけで 縛りつけ 静かに告げる いつまで経っても言いたい事などない  涸れない湖水 ほとりの森 限りないはずと思い 目 合わせやしない YES・NOをさんざ繰返して ここまできて意味失いそう  いつかも見たよ プラネタリウムで 「見たい」と一言も 言った覚えはない  壁の星 剥がれないのに  縛りつける 身を縛りつける 偽る続けるだけで 縛りつけ 静かに告げる いつまで経っても言いたい事などない  イカレてる 偽る続けるだけ 縛りつけて 確かに告げる いつかは怒りにふれる?
Buster BlustrGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE・根岸孝旨Buster bluster Hasta la vista Master bluster 「バスター、おつかれでした」  Buster bluster Master bluster Buster bluster Hasta la vista Master bluster  「バスター、おつかれ!」 
So.GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨「あたしを愛してくれる? あたしの歌伝わってる?愛を歌ったんだ」 ちょっと黙ってくれ 斜から見るほど滑稽 あなたには向いてないんじゃない? けどのしあがる やりやがる のしあガール火を点ける  さっきは悪かったぜ 才能に気付けなくって ハモリが上手いんだ?  みんな合わしてくれ ここから見るこの光景 アメリカとヨーロッパの違いがわかったんだ Let me down こりゃ失礼  So what? 私に聞かれたって 神じゃないんだ どっかの奴とやればいいんだ 私に言われたって 君が当たればわかるこった いつかの娘も同じだった  「あたし変わってるって よく言われるんだ これって褒め言葉よね?」  ある意味褒めてんだ 稀に見る愚の骨頂 態度に出せやしないもんね ほらKnock me down 面白え  そう断末魔ならもつと 派手じゃなくっちゃ こっそりいなくなるのだった 私に言われたって ヤマが当たれば儲かるのだった いつかの娘も同じだった  So what? 私に聞かれたって 神じゃないんだ どっかの奴と寝ればいいんだ 私に言われたって ヤマが当たれば儲かるのだよ もっと派手じゃなくっちゃ意味がないんだ どっかの奴を釣ればいいんだ 私に言われたつて 君が当たればそれでOK いつかの娘も浮かばれんだ
風待ちGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨季節はずれの雨が好きな あなたに悪いけど 晴れた日の空の下で わりとうまくやれてる  たまに会う友達は 昔の話ばかり あの頃見てたもの あれもこれも遠すぎて  みんな知らぬ間に時を過ごしたのかなあ 思い描いたとおり? ちょっと違う 今 夏の香りがしました 涙が出なかったのはそれのせいかなあ  待合わせの人の隙間歩き慣れたけど あなたなら心の隙間見抜きそうな気がした  目指すもののカタチは少しづつ変わってく まわりが思うほど じつはそんな器用じゃない  あれ?いつの間にこんなに疲れたのかなあ まだいけるつもり ちょっとはつらい また花は咲き 枯れました たまにはあなたの顔 見れないもんかなあ  街の色に染まって ときに何も思い出せなくて 今ここに何が足りないのか わかってない わかっちゃいない  髪を少し短くした  みんな知らぬ間に時を過ごしてるのかなあ 思い描いたとおり? だったかなあ また夏の感じがしました 明日も晴れだったなら会いに行こうかなあ 会いに行こうかなあ 風のせいかなあ
きみが嫌いGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨君が嫌いなのさ 君もおれが嫌い それは奇遇だ もしかしておれたちは 気が合うのかも知れんね  誰が決めたのか 神が与えたのか 雨のニオイが理屈にからまって 余計不愉快だろうね  結ばれる運命?クソくらえだ 明日を恨んで禁じられた たそがれるoneday 本当は不安で 傷を舐め合うんだぜ  見てやろうぜ 見て欲しいのなら いずれわかるのさ 見破ろうぜ 危険信号だな 雨に打たれた二人が マジで信じてるメロデイー  君の苦悩だとか 世代の主張だとか 誰が好んで空き地を争って また元のふりだしへ  結ばれる運命?クソくらえだ 如実ただ不安でがんじがらめ いつバレるハンディ 割れるサウンドで 傷口開いてさ  見てやろうぜ 見て欲しいのなら いずれわかるのさ 火傷して 眉間にしわ刻む なのにまだ見栄を頑張るさ パターンクレイジー  見破ろうぜ 所詮シーソーだな かなりいかれた野郎が マジで信じてるメロディー  君が嫌いなのさ 気が合うのかもな 
アイボリーGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE・根岸孝旨夏に生まれたのは たいした事じゃないのだ 誰の歌だと思ってんだ まあいいか  アイボリーに見えたのは ホワイトが汚れたのだ 夏の写真をずっと持ってたら こうなったんだな  そうだな どうやら 君に見せたいのは 愛やら 未来やら 他にも色々見える  夏に生まれたのは 決して偶然じゃないのだ 君の歌をこううたってたら そう思うのだ  いいよね  そうだな どうやら 君を見てたいのさ 愛やら 未来やら 他にも色々言える  夏に生まれたのは たいした事じゃないんだが 君の出番だ 何やってんだ まあいいか いいよね  夏が過ぎて 健康です 
discordGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨胸を張って言える事はない 腕伸ばして届くはずもないうえ  まして 人の出会いは困難でもどかしくて 壊れてみたいが 優しく さあ 優しくね  裏切れ世界を手に入る程度の明日を売れ 裏切れ未来を 信じないもんね この道の上 それが正解なんです  夢を買って当たるはずもなく 朝のバス停 今日も乗過ごすだろうね  いっそ 全て壊す爆音のディスコードで 奏でてみたいが おかしくない? 恥ずかしくない?  裏切れる愛を手に入る程度の誰かで 火が消える前の喪失感は もうあなたにあげる  裏切れ世界を手に入る程度の明日を売れ しらふじゃいかんよ 優越感をくれ 甘いスウィーツをくれ  振切れ世界を目の前の迷路にケツを振れ 裏切れるだろ? いってしまえよ あの未知のウェイ それが正解なんです
パブロフドッグとハムスターGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE・根岸孝旨夜がな日がな燃えるのは からまわるパブロフドック 窓やドアは閉めるのがいいのかもな  ひとり暮らすのは気楽だよ けど夜になれば 野性理性の場バトルか盛り上がる  Hold on me 今はいいが Hold on you まだ居ますか? 「まだ居たいわ」 …ならいい  誰の目にも明白な 二人の秘密は 着たり脱いだり さぞ忙しかろう  だからどうだと言うの? 僕を屈折してるとでも言うの? 君はハムスター  Hold on me 今はいいが Hold on you まだ居ますか? 「まだ居たいわ」 …ならいい  居てもいいが 眠らせて 明日は何時から? 適当に帰れ タクシーがない? …ああそう 居たらいい 居たっていい 御勝手に…  Hold on me 今はいいが Hold on you まだ居ますか? 「まだ居たいわ」 …ならいい  なら日本の話でもしよう…
100ccGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINE・根岸孝旨快楽主義で お手本は ハイナンバーズ 愛らしさゆえ まぁラッキーストライクなんだが  イタリアのロンドンスメル ドメスティックブランドなんか捨てるんだ  土曜の夜は遠いのだ 明日がつらい そんじゃ ガソリン混合して 裾 おなおしして yeah  土曜の夜が来るまでの wastin'time&days または散々練習して 踊るRhythm&Blues  快楽主義で お手本は ハイナンバーズ 愛らしさゆえ もうジタンブロンドにした  マメにロンドンスタイルのプレイ ドメスティックブランドなんだって?  な-んだ  土曜の夜は遠いのだ 明日がつらい んじゃ ガソリン混合して 衿 詰めなおして yeah  土曜の女 会うまでの wastin' time&days または散々練習して 踊るRhythm&Blues  踊れR&B またはロックステディ またはブレイクビーツで ブーツで 
Our SongGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE・根岸孝旨誰の言う事も 君の優しさも 慣れた もう慣れた 頬を刺す冷たさも 灰色の景色も 慣れた つもりさ  立ちどまった 人波の中 ふいに気付かされた 「君を泣かしてたのは ぼくだったりして」って  ぼくらは ねえ 何が見たくて 全てを欲しがって きたんだっけ 意味などなくて ただそれだけでいいんだよなあ どうして涙流してる? これじゃまるでありふれた 日常で  もう二月のニュースも 「雪が降った」って告げた どこでさ? 春はもうちょっと 先の事でしょ?あれま もうすぐかい  帰り道の 人波はまた ぼくを抜かしてゆく 君と並んでたのは そんな前だっけ?  期待をして 身を乗りだして すれちがいまくって 昨日のツケ 忘れたフリして 明日へ向かうって 言い訳してるだけ  立ちどまったんだ 人波の中 ふいに聴こえたメロディー 君を失くすくらいなら 死んだほうがマシ  ぼくらは  ねえ 何が見たくて 全てを欲しがって きたんだっけ 意味などなくて ただそれだけでいいんだよなあ? どうして涙流してる? ひとりじゃまるで見えないのが 日常で
その日、三十度以上GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE・根岸孝旨飲まれてしまうのです 他に何も言えないくらい 碧くて深いのです 額の汗を拭く  向こうまでうたうのです 砂の熱さを感じて でマインドゲーム 想うのです あなただけを  想像は雲の上 ぽくらは空の下 こころが嘘みたいに揺れるのです  本当はこういう事を見ていたんだな おおよそ いっぱいの愛を信じていたんだ ねえ  いつまでも見とれていたら そんな事思うのです  流れてしまうのです 波の音枕にして でマインドゲーム でアンダースタンド ひとつ星が消えた  こころがいつかみたいに揺れるのだ  そよぐ風でいたいよ めいっぱいの 泳ぐガキでいたいよ 精一杯の  そういつまでも 想い尽きぬよう 通り過ぎてゆく今日が 思い出になると言えど  見とれていたら そんな事ほ きのうのようです  いつかまた 
HEADGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE・根岸孝旨「はずないわ 物足りないわ 足りないわ おこづかいは きりがないんでしょ? はずないわ」  「もったいない 愛されたいわ 足りないわ なるほど手が届かないんでしょ? よくないわ」  「あたしは 限られた時間だけ 遊んでたいのよ」 いい歳だ… 目を醒ませウォマン もうサマーセール?  「うるさいな 彼女いないが 気にしないんだ そのほうがいろいろあるもんだ うるさいな」  「問題は 何したいんだ 何すれば 何に感動すればいいんでしょ? 見失うな」  「ぼくらは 嗅ぎ慣れた匂いに 満たされたいだけ」 意固地な… 目を醒ませ おっさん サイバーなヘア 冒険はステイ そんな 簡単マイヘッド  ぼくらは一一  限られた時間を 塗りかえなきゃだめ 引越しだ 目を醒ませウォマン もうウィンターセール?  あいさつはベッド そんな 簡単マイヘッド 
ふれていたいGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨お世辞のひとつも言えれば申し分ない 捨身の無敵の気分さ ハロー ごめんね 愛の力借りて レノンの真似をして言う アイノウ いつかはバレちゃう本当の事  ふれてイエーいよう! 全ては大成功! 君が笑った 明日は晴れ エヴリデイのブルース 消えていかねえぞ 恋ならでは 超えてゆけ そして…終わらねえ!  不定期の奇跡が起きれば儲けもんだ 受け売りの言葉も決まれば 見ろ! 止まんねえ  愛の力足りない レノンがパーでぼくはグー アイノウ なるようになれだ いつもの事  届けるよ! いいの? この目にはずっと 君が映ってる 見つめたままで言えるよ やがて夢へと 何が待ってんだ? 何迷ってんだ?  ふれてイエーいよう 全てを抱いてゴー 君が笑った 明日は晴れ エヴリデイのグルーヴ やがて夢へゴー! 恋ならでは 燃えてゆけ そして 終わらんねえ! 
リトル・ガール・トリートメントGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINE・根岸孝旨愛でていた 渇望のようなメロディー 嫌気がして 撫付ける髪に違う香りがする  冷えてく体をもう一度だけ冷やかしとく 燃尽きる度に「またのお越しお待ちしてます」  地味なエスコートだ エスプリの方が目を覚ましちゃう リトル・ガールよ待ってな 今夜なら決して見つからないさ 行くぜ  君が言う 君に熱くなる 君がわかってないなんて 夜が昼より明るくて それがわかってない二人 まるで  忘れるのがぴったりなこんな日は っんとに I'm so tired  萎えていた欲望の有様に日が差込む 取憑かれたように行ったり来たりする  派手なミス・キャストだ 預ってる子が目を覚ましちゃう リトル・ガール 弱ったな もしかしたら今夜は少し足りねえぜトリートメント  君が言う 君に熱くなる 君がわかってないなんて 夜が昼よりもきつくて それがわかってない二人 まるで  君を見る度優しくなる 君はわかってないよまるで おやすみリトル・ガール 失敗だこんな日は っんとに I'm so tired  so tired so tired...
ポートレートGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨あの目の前を通る長い道で あの海が見えるんです あの短い永い季節が 昨日のように想えるんです  皆短いスカートはいて この道を通うんです いつからか絵を描くのやめて しばし見とれてるんですけど…  雨だ この営みってのは 誰に会いたいか にわかに晴れあがって 見ればわかる  色を付けずに暮らしてる 使わなかった絵具はずっと 心のどっか いつかわかる事も知らず あっけなく 混ざりあうのさ ほら 微妙になっていく この絵が出来あがれば  気の短いのがいけないよと いろんな人に言われるんです いつもはまわりがうるさいので 帰路につこうが悩んでるんすけど  だめだ 奇しくも“人並み”ってやつは いつかは必要だからと いやもう必要はないと 誰が言える  窓を開けずに過ごしても そばにあった思い出はもう どこにもなくて いつかわかる事も知らず あっけなく まわりだすのさ ほら 遠くなっていく 記憶の片隅で  君に会えたらって いや もう一度会いたいって言えば 明るく  色を付けずに暮らしてく 君を描く絵具はずっと ここにあった いつかわかる事も知らず あっけなく 混ざりあうものさ ほら 微妙になっていくのは この絵が出来あがれば  見せてあげない もう見せられない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
hereGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨柔らかな手を放されて泣く夢 生まれたこの気持はどこに埋めよう  追われて辿着く場所を探してる 怖いけどそれは曖にも出せない  君や家族も 傍にいる彼等も この街も あの夏も すべてはこの腕に抱かれていて  突抜ける身体を 胸はずませ 移りゆくだけの日を あなただって 見失う道を 歩きだせる 誰かに話せ 思いがけない事  壊れても手を差延べるわけもなく 問われてみたところで応えられない  はずみや軽さで 人は悲しまされる 投げ出すも 指さすも 「やがて夜は明ける」とあしらうだけ  薄れゆく空の色 息はずませ 見えぬ坂道を 遠くなって 消えゆく言葉を もう吐き出せ 声が聞こえたら 思いがけない場所へ  君や家族を 傍にいる彼等を あの夏を そういう街を 愛せる事に 今更気付いて  突抜ける身体を 胸躍らせ 移りゆく時間の水脈 あなただけ 見失わぬよう 手 離すなって 声が聞こえたなら 思いがけない人へ
ダイヤグラムGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE・根岸孝旨花が咲いてるのや あの光が眩しいのや ただそこにあるのが 振れていたんだ 人の話し声や ぶつかる誰かの足音や ただそこにあるのが 遥かに遠いんだ 揺れていたいんだが  いつもの僕を乗せ 何処へ 向かうのか理解っていて 幾つもの日々を乗せ ゴールヘ 間違う明日追越して まだ見ぬ場所へ行きたいとさ  また誰かのさよなら 微かなホームの風に消えた 君が神様なら 遥かに遠いんだ 触れていたいんだが  いつもの君を乗せ その目 見たいもの理解っていて 幾つもの歪みを乗せ 泣きたいとしてもいい そして…  おまえら ××××××× 終わりなどない ×××××× ×××××…  いま 何処にいるのかを確かめる 確かなら そんな余裕などはない 差込むべきこの紙きれが もどかしい 他人が平気なのが 信じられない  いつもの僕を乗せ 何処へ 向かうのか理解っていて 幾つもの日々を乗せ ゴールヘ 間違う明日追越して  昼も夜も越えて 幾つもの日々を乗せ 泣きだしたりしてもいい そして…  まだ見ぬ場所は 見つかったかい?
空の向こうからGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西原誠GRAPEVINE・根岸孝旨新しい雨が降って 来た道を染める そっちの風はどんなだったっけねえ いつだってそう思う  慌ただしい現在の暮らしは 愛おしいもので たまには電話ぐらいはして 伝えるさ  どうりで繋がってるさ どうかねえ? 誰かに似てきたろ?  見慣れた日々の夢 形はもう変わってきたけど 生まれてく思いが届きますよう 願っているだけ 胸張っていられるようにと  似合わない手紙よこすのは 離れているせい? 「すっかり目が緩んだ」 なんて言って わかってるさ  そうだねえ ヒマあったらば 今度さ、話しに行こうかな  空の向こうからでも 少しだけくちずさんでくれれば いまはあなたの夢 叶えましょう 曲がっちゃいませんよ 黙って見てなさいよ 精一杯  見慣れた日々の夢 形などどうだってなるもの 生まれてく思いが届きますよう 願っているだけ 胸張っていられるようにと
ScareGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西原誠GRAPEVINE・根岸孝旨墓石は大袈裟にまるまる太らして 世界一周を終えたらすぐ入れば  ええ 確かに言いました 他に考えなどねえ  そうこうしてる間に 誰かがもうど真中を迷走して 生残るとはねえ  カシミアのマフラー嫌がるその喉から あっさりそういう言葉が出るなんてさ  家の地下に葬った おれの考えすぎで 「脳は使いようだ」って 勝誇る様な顔  回想して 生延びるのもねえ  I was scared. ガキには理解るめえ まるでこの星には 君だけが微笑むのさ そう見えるのが怖いんだ 切れた糸のせい  墓石は大袈裟に転がるのがいいぜ 世界一周はどうしても無理なんだから  ええ 確かに言いました それが何なんだよ ねえ?  そうやってる間に 誰かはもうど真中を迷走してる 生残るつもりで  I don't care. ガキには理解るめえ ひらめきは星の数程あったって 遅過ぎるのか 早過ぎたのか  知らない 切れた後のケア
想うということGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨君が何かを想ってぶつかるなら 明日には ええ 明日には 消えそうです  君に足りないものがもしあるなら 他人には そう 他人には見えない  話してよ 話してない事を 失くしてないその素顔で  その目に映るまで  Just come around come around 繰返されても 選び得る両の手 そのドアを開けていいんだよ Just turn around turn around 振返ればいつも 誰かが笑いかけていて  君が誰かを想って生きてるなら 明日には ええ 明日には 晴れそうです  真昼間の上 灼けつく駅の中で 凍てつく街の中で 現在の向こうへ放り込め  手を伸ばして  Just come around come around 繰返されても やがて得る感じ方で そのドアを開けてみたいよ Just turn around turn around 振返ればいつも 誰かが笑いかけていて  君が何かを想って痛むなら いつになく優しく振舞えそうです  明日には ええ 明日には会えそう
南行きGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨朝はいつもアメリカン お砂糖は使ってるふう 気になっていた胃の調子庇いつつ  憧れるはアメリカ まだブレーキはかからぬ ガソリンの値段変わらんから大丈夫  「まわりの他人は皆やってんの」 言いきかせましょう 本当はすごいの持ってんぞ こういうの  だまされるのは世の中 試されるはあなた方 どう聴こえてんの? まぁそんなもんでしょ  南へ行くためには 英語だって覚えなきゃ 今日も好印象で 右側走って行こう 免許は持て  生き方までアメリカ 傍迷惑は知れず 知り合ってまだ間もない このモジョムード  「みだりに安売りしなくても」 誰かれそう言う 報われる愛を待ってんの  脱がされるのも慣れなきゃ お金もちょっとは貯めなきゃ そう思ってんだが まぁ どうでもいっか  南へ行きたいのさ 涙も少しだけこぼれるさ  理想はもうちょっと上 嫌がられて結構 もう後に引けん
コーヒー付GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西原誠GRAPEVINE・根岸孝旨雨が降っているのか いないのか いや いるのか 風が吹いているのか いないのか わかるのかい? もうさよなら言わなきゃ どういう顔すればいい? …黙るわけだ  雨は降っているのか いないのか わからない
ナポリを見て死ねGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE・根岸孝旨餌付は日に三度 すぐ壊れちゃうからねえ おまえら安く見られてるよ 容易く言える方が怖いのさ  いや別に 怒りはそっと 抑えたふりしてよう たけり狂う塊 おっかなそう そして今を捨て 現在を笑顔で 平和を砕いて 粉々にしたらどう? 痩せていく自尊心を  ビスケットは2,000ドル カスミは食っちゃいないけどねえ おれ まさかそりゃないよねえ? 嫌がってストッキング 脱げるひと? でかい闇 光をもっと 見ないふりしてろ  近いうちに ナポリを見て死のう 稼いだろ? 焦んなよ もう遊んで平気だろう? 原因はほら すべて他人の所為 えせブルースにしてうたう  そして現在を捨てるんだよ 弄んで平気だよ 原因はほら すべて他人の所為 失せていく奇跡も 稼ぐんだろ? 逃げんなよ 笑顔で平和だろ? 砕いた粉 目立たぬ罠さ 偽ブルースは成功しそう
ReverbGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨魅かれていく身体 抑えられない  押されてる背中 前さえ見えない 足元が何故か 苛立つのさ  君を呼ぶだけで 埋まるわけない 夢はここまでで 嘘になるとでも言うのか  迷わせて 迷わせて 我を忘れるほど甘く 辿着けぬようにはやく  消えないだけ 醒めないだけ 痛みを断切る恋じゃなく 君を失うよりはいっそ 目を閉ざして  剥がれていく壁が 支えられない 本当の事などもう 知りたくもない  頬撫でるくらいなら ここを刺してくれ 見つめりゃそれだけで 理解りあえるとでも言うのだろう  限られて 限られて 光を集めるようにはかなく 昨日にすがるように脆く  通わせて かよわせて 二人を結べるようにはやく 君を抱きしめたのはいつ?  君は目をあけて 何処を見てるの? 全てはこのまま 嘘になるのかも  迷わせて 迷わせて 我を忘れるように甘く 辿着けぬほど深く  見えないだけ 認めないだけ 痛みを断切る恋じゃなく 君を失うよりはいっそ 目を閉ざして  目を閉ざして 
羽根GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINE・根岸孝旨立ってる僕等の傍の 煮切らぬ同じ空気も 謳ってる時代の寵児も 通り雨に打たれた昨日  流れる雲の隙間 見ていたっけ 込上げた思いを降らす気だ  繰返す誇らしい心で また何かを忘れても 舞上げる片道の羽根で 世界をそっと見下ろす  抱締める向かい風も 追い風に変わるとしよう 理解ってるさ明日の事も ほら束の間の夢を見ろ  この手は今何が出来るんだっけ? 諦めた事など無かったが  繰返す新しい言葉で また何か失ってくよ 張裂ける程羽根拡げて 痛みはきっと知らない 知らない  この手では我身を守るだけ 積上げた思いを揺らす気だ  繰返す誇らしい心で また何かを忘れるよ 舞上がる片道の羽根で 答えをそっと見下ろして 見下ろしてる 
JIVEGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西原誠GRAPEVINE・根岸孝旨疲れてもやめない 人ゴミへダイヴ 試みるダイヴ ふったふられたなど 他人の噂 おれの非じゃないぞ  しかも大抵若いときた 秘密にしたいのに  だからダンスを踊り続けた まだも少しからまわり 偽りの人 満たすものはこれだけ? 君と過ごす日の罠に いつか嫌になりだすまで  惹かれあう二人も 月並みのジャイヴ ぬかるみのジャイヴを 熱くはなれたけど 他を見なさい 他を見なさいよ  今あたしに足りないものなどない 見てみたいのに  ひとりダンスを踊らされてたい わりと使ってる流行り 乗っかれたつもり ペースを落とせば終わりか 君が好きになれたらいい 僅かすぎるこのday by day  またやさしい歌うたうのかい もう聴きたくもないのに  ダンスを踊り続けた 誰も少しからまわり 乗っかりたいくせに 満たすものはこれだけ? 君が好きになれない たったそれだけの事 ダンスを… 踊り続けない? 恥ずかしげもなく ダンスを一- いつか見るその日まで 
大人(NOBODY NOBODY)GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西原誠GRAPEVINE・根岸貴幸困るわ そういう事 言われると 大人になれないじゃないの  「言葉=伝わる」じゃないわ ところでどうよ? アレの方は  そこまでやるこたないよ 祟りは触ってからさ Oh Yeah  時間は流れてゆく 新しい朝が むかえに来るまで平気で待ちあわせさ  困るわ そういう事 言われると 大人になれないじゃないの  「言葉=伝わる」のならいいのにね  時間は流れてゆく くだらない人が むかえに来るのに平気で待ち合わせさ  真顔でそうゆう事 言われると 大人になれないじゃないの  「言葉=伝わる」のならいいのにね
25GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西原誠GRAPEVINE・根岸貴幸夢が醒めて 目に入る置手紙 手をかえてみたのは ほめてやる だけど何も思わない 言訳したりもしない 夜明けを繰返しただけのことさ  どうせいつか何処かで 会う日まで バイバイさ 手のひらを返して どうせみんなどっかで諦めた恋なんです 全てを敵にまわして ゆけ 残り僅かな未来へ  金を貯めてるのかい? で誰に? 物陰で育てる愛こそが リアル? いまはそばに何も要らぬ それがアナタであれ 夜明けの繰返しはやめだ そして欲張の成の果て 御破算 何故背中は押されて して欲しくなった時は呼べ コールマイネーム もう怖いものなどない 業は深くなれば余計  どうせいつか何処かで 会う日まで バイバイさ 手のひらを返して どうせみんなどっかで諦めた恋なんです 全てを敵にまわして ゆけ 残り僅かな未来へ
HOPE(軽め)GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE・根岸貴幸抱締めてたいのか 手放したいのか はっきりしていないのか 理解らないのか  リラックスしてみたいのか 働きたいのか あけすけになるのもどうかと思うが  綻びる性 かなり昔からの不安 鏡の前 何かが違う―  意識していたいのさ デタラメな期待背負って らしくなれた人にさ ぜひ聞かせてもらいたいもんだ  飯食って寝たいのが本当のところ 絶対叶わぬわがままか  身から出る錆 かなり昔からの不安 あの娘のせい?よし身体に聞こう  欲しくなれないのさ デタラメな期待背負って らしくない態度さ 屈託のない笑顔になった  意識していたいのさ やっぱりいつも期待背負って 言えずに今日も晴れていた おかしくなるくらい無理すんだ
LifeworkGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINE・根岸貴幸「生まれかわれたらいい」と 口癖の様に言う ひでえなあ 冷たい雨をさんざ降らせたうえ まだ足りないのかい ずっと探しつづけた 言葉はもうありがたくねえなあ リスクは見えるが どうしたいのかなど わかるものか 見つかるものか あてのない二人ですけれど 贅沢ばかり言いますけれど どうかこのまま見守っててくださいな Lifework  Lifework 優しくなれたら愛を誓おう あたらない占いと わずかな米と水でいいや もう  目の醒めるメイクもなんの意味もないよね 明日になれば剥がれちゃうのさ あてのない宇宙 たった二人さ できるだけ仲良くしなきゃ わかった様な顔 わからない心の中  あてのない宇宙 たった二人さ できるだけ仲良くしなきゃ わかった様な顔 わからぬまま抱きあえば あてのない二人ですけれど 贅沢ばかり言いますけれど どうかこのまま 見守っててくださいな Lifework  Lifework 優しくなれたら 愛をうたおう
SUNGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸貴幸ガラスの向こう見ていた 風は通り過ぎて行ったか 「次は遠くへ行こうよ」って 鳥達が囁く  出会った頃 思いだした 君はわらってばかりだな 目を閉じるだけで そう 大きな夢見れたっけ  my sun, my little sun 見えるかい? 渇いた 渇ききった瞳で your son,your little son 目をそらしたって It's coming back, getting to come back to me  空の青は変わらず 僕等を包込んでたんだ 胸いぱいに吸込めたら 振返りもしなかった  my sun, my little sun 理解かるかい? 砕いた 噛砕いた言葉で your son,your little son 振払ったって It's coming back, getting to come back to me  遠いはずの明日の為に 残り僅かなお楽しみに 生まれ落ちた子供達の為に あなたはいつも同じ顔で見るがいい  my sun, my little sun 見えるかい? 渇いた 渇ききった瞳で your son,your little son 目をそらしたって It's coming back, getting to come back to me  my sun, 聴いてるかい? my little sun your son,your little son 手を伸ばしたって my little sun ただ照らし続けてただけ
いけすかないGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINE・根岸貴幸放投げたつもりでいたのはアレだ まわりまわればいかにもキレイになるからだ 君はそれで爪を伸ばしてる  取上げた話題で明日の身を占う 物真似が得意な方がまだマシだ  足が震えて 下は縺れてる 丸腰のステージ 果たして何が見たい?  世界が二人を引離してゆく 理解の向こうなどもう見たくもないぜ まだ期待してるのかい?  放投げたつもりでいたのは誰だ? 物真似が得意なオマエに言われた  いっそこの場で喉を枯らして 丸腰のステージ 待たした そこまで行こう  世界が二人を近づけてゆく 理解を超えるための新しいプライドで また期待したいのさ いけすかないぞ 
光についてGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨少しはこの場所に慣れた 余計なものまで手に入れた イメージの違いに気付かなかった  人の流れ眺めながら 時計をこの目で確かめるが 季節は変わり始めていた いつのまにか  そうきっと 急ぎ疲れたんだ ほんの少し 情熱を 抱えたままで立ってたのさ  何もかも全て受止められるなら 誰を見ていられた? 涙に流れて使えなかった言葉を 空に浮かべていた いつも いつも 心はただここにあった  仮定だらけの話題になれば 答えを出すのを諦めるが 溜息の向こうで誰かがいつも 手を振っていた  もう一度 君に会えても 本当は もう二度と届かない様な気がしてた  光に満たされてゆくこの世界の中 何をしていられた? 誰もがうかれて理解りあったつもりなら それだけでいられた いつか いつか 忘れてゆく人になるさ  そうきっと 昨日に疲れたんだ ほんの少し 情熱を 抱えたままで 待ってるのか  何もかも全て受け止められるなら 何を見ていられた? 誰もがうかれて理解りあったつもりなら それだけでいられた いつも いつも  光にさらされてゆくこの世界の中 君を見ていられた 涙が流れて聞こえなかったとしても 空に浮かべていこう いつも いつも 僕らはまだここにあるさ
望みの彼方GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西原誠GRAPEVINE・根岸孝旨独りで君は泣く 断りもしないで 痛みで限がなくも 何も出来ないで  真夏に咲いた花は枯れて あの日歩いた道忘れて 話疲れた夜を越えて 息を染めた 無駄な夢を見てました 意味の脆さも知ってた 壁の前に立ち尽した 君の姿を見つけた  確かめて君を抱くのはもうおしまいで 只でさえ耳が鳴る だから独りにしないで  守れなかったものは全て 冬の舗道で思出して 体に開いた穴数えて 息を止めた なのに置いてかれそうさ 君が居るのは知ってた 頭の上に撒散らした望みの彼方を見てた  真夏に咲いた花は枯れて あの日繋いだ手は解けて 誰かが言った 僕の所為だって 全てを変えた まだ夢は見れますか? 君が何度も言ってた 頭の上に撒散らした 望みの彼方を見てた 伝えられるはずだった 君の姿を見てた
スロウGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨眠りは妨げられ 頬にかかる息を知って 時間を止めてた やわらかに折れた腕絡めてみた  遠く離れてくようで 無理に語りかけてみて 答えを待ってた 聞こえていた唄 重ねてみたりして  素晴らしき迷路に舞うメッセージ 見とれては消えた  めぐりあうたびに溺れて 見失うたびに胸焦がしてた 願いは波に揺られて まだ見えない明日へ 何も変わらない朝へ  流れおちるはやさで 追いつけない訳を知って 深く染まっていく あざやかに見えた で 何を失くした?  虚しく愛を ったって バカにしていられた  探りあうたびに汚れて 「誰かのために」と言聞かせてた 迷いは波に委ねて 何を犠牲にしても 心が傷つかぬように  素晴らしき迷路に舞うメッセージ もつれては消えた  めぐりあうたびに溺れて 見失うたびに胸焦がしてた この身は波に委ねて 何を犠牲にしても 探りあうたびに汚れて 「誰かのために」と言聞かせてた まだ見えない 追いつけない明日へ
白日GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE育ってきた場所を離れた 契りあってた日々はもう過ぎ去った  夢は夢のまま  うだる様な道の真中で 君に似合ってた色を思出した  捨てられない言葉が唯邪魔になるだけ 願ってはみた―――  “さよなら”の暑さが また僕等を焦がした こころが真白にした 君がいない空 舞上っては消えるから  探してた頭の中で 見た風景は 朧気な季節さ  捨てられない言葉が また空回りだした 届きそうな気がした  夢はまだ夢の様 懐かしがってはいないか? 逃す手はないさ―  このままじゃ いつか遠く 離れて行きそうさ こころが真白じゃない 君が見えてたんだ 我儘な暑さは ほらまた僕等を焦がしてる こころを真白にしたら 君がいる空へ 舞上ったら見えるから
GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西原誠GRAPEVINE絡み合いはする お互い遠慮する 昇らないままの君の上  何故見ようとする 目は閉じるぞ普通 何故笑う?最愛の君の上  大人みたいだ でもそれがステイタスだ 無駄な苦労をして 「歌入れだ歌入れだ」  君はアナタに幾つもの嘘をつくんだ そりゃいい頭で僕になんか手に負えん 君が居るその憂鬱な嘘が巣くうんだ 可愛想なので さあいろんなプレイでもしてみようね  やけに愛想振るう 膨らみ強調する やはり笑う君は雲の上  大人みたいね ならそれが正解なの 無駄な時間は捨て 「お手入れだ お手入れだ」  君が宣う理屈に吐気がするんだ 触わり損って業を煮やして捨身の芸 意味があるのか 平熱で二人は狂うんだ 悩み尽くしてブレーキ踏んで ああでもこうでもねえ  君は数多に幾つもの嘘をつくんだ かなりいい頭ね 僕になんか手に負えん 君が居ればそりゃ充実する空気が救うはず 可愛いよ だからね ねえ どんなプレイでもしていいよね? していいよねえ? いいよねえ? 
涙と身体GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE雨にあわせ通りすがる夢を見た 睫毛伏せる君は目の前に居ない  触れた事は無かった いずれ触れるのも解ってた 崩れるのは目に見えてたけれど―  薄めるだけ薄めて 飲込めぬくらい 掠れる声じゃ届けられそうにもない  くれたモノは何だった? 幾つの夜明け過ごしてきた? 溢れる程聞出せやしないけれど― 見つめててもいいの?  何を忘れる涙 さよなら言わせたりして 誰に預ける身体 只それを認めるまで  いつも匂いだけ蘇らせては 見つめるこの手 プライドさえ残らない  触れたくなど無かった いつか触れるのも解ってた 溢れるのはキミだけじゃないけれど―  見つめてて欲しいの?  何を忘れる涙 さよならを真似たりして 誰に預ける身体 話す事には嘘が無い?  何を忘れる涙 さよなら言わせたりして それが水当の身体? 抱く程に焦がれるだけ
遠くの君へGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINEいつから好きになって そしたらむきになった 離れて暮らして まだ日も浅くて  新しい兆しだ 形になりだしてんだ 哀しむのも飽きてきた けど君はスマイル  聞き足りないと癪で 知ったら胃が痛くて 全て解ってたくて ただ眠れなくて  良からぬ兆しだ 未だに拘ってんだ 何故なら気になってんだ その君のスマイル  この身を削ったってさ 空回るのは解ってたんだろう? 君が「断る」ったってさ ありのまま捧げたいんだよ  見つからない答え探して あてのない思いにさえいつも僕は 無理している いつか理解る様になって 二人なら越えられなくもないのさ 嫌になる程遠くの君ヘ  徒ならぬ兆しだ そりゃもうお疲れだってんだ 騙され続けてやってんだ ほら君はスマイル  この身を削ったってさ 空回るのは勝手なんだろう? 届かぬ歌唄ってさ 枯れるまで捧げたいんだよ  偽りない世界照らして くだらない思いをはやくどうにかして また無理してみる いつかは そう 答え手にして 二人は離れられなくなるのさ 嫌になる程もっと傍にいて もうほんとに 嫌になる程遠くの君ヘ
愁眠GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE・ホッピー神山言葉にして霞みだす程の記憶なんだ でもね いつの間にか 僕には染付いてたんだ 集めるよりはやく 離れて行きそうなのに  忘れられるものなど 見つからない 何処かで君が 何処かで君が 見つめてる様だ 見つめてる様だった  無駄にして 吐出して 繰返したくもない でもね 思出してみる いつの間に染付いてたんだ? 他人事の夜明け 月はまだ真上にあるのにね  立ってられるのはもう少しなんだ 間違いはないのか? 間違いはないのなら いつもの様な いつも在る様な 暗い朝 待焦がれてる  忘れられるものなど何も無い 何処かで君が 何処かで君が 見つめてる様に 見下してる様に いつまでも鳴響いていた  君が見つめてるなら 見つめてるなら 僕はどんな顔していよう?
GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINEもう飛べないよね もう羽根は 戻んなくなってね みっともないよね 買被らせて悪かったね 鳥が理論の真上 行ったり来たりしてるよ 鮮やか この世界の上 そう扉開けて 明日からの事を考えてね  満足りないので まず彼女の愛を喰いちぎった 君の異存がない上 ぶつかりそうも無いさ 鮮やかに舞うのさ 狭い世界に合わせ  why do you want to stay? だって臆病な僕等に暖かい家  why don't you want to say? たったひとつの言葉くらい 求め合う様で求めてるのは僕だったね 少し遅かったね もう借りた物は返せないさ 誰といろんなアイデア 確かめてみたいの? 実はいつだってそう 甘いのは背中合わせ  why do you want to stay? だって臆病はいつまで 隠せやしない  why don't you want to say? たった一言言えばさ  鳥が理論の真上 行ったり来たりしてるよ 鮮やかに舞うのさ 狭い世界震わせ  why do you want to stay? だって臆病な僕等には戦えない I know you hate me ですから構わないで  why do you want to stay? だって臆病な僕はもう飛べやしない  why don't you want to say? だったら何も言えないくらい
永遠の隙間GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西原誠GRAPEVINE・ホッピー神山汗も涙もすぐに 乾く身体になって もう何年過ぎたか 片手では足りぬ位 思い出並べてる君を 許す気になれなくて ぬるま湯に浸かる朝 出掛けるつもりも無い いつ終わらせる?  どうして? 色褪せる my favorite song 姿勢正すとはつまり 睦みあうフリをして 散々抱締めあって 干涸びる事でしょう? 愛犬戯れる君を 遠く眺めてたっけ 寝る前のお仕事も 気持良くなりゃしない  話せる? うそつけ 幸せ? もう精一杯 また君はそっと暮らすのさ あまりに若く あまりに身勝手 永遠の隙間だって 二つと無い 愛は救うはずない 独りきり味わうんだ  笑って 過ごして 本当はね もう精一杯 悲しみをちょっと 降らすのさ あまりに紅い 花咲かせちゃって そして君はそっと 暮らすみたい 愛が救うはずの 感動味わうんだってさ 君はそっと暮らしなさい あまり若くはない 誰も居ない そう君はずっとさ 独りきりだったんだ
カーブGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西原誠GRAPEVINE迷惑そうだから目が そう言うからさ 黙込むんだ 隣りじゃ 君が囀ってる 声が流れてるんだ  Because I just can't stand myself 認めるくらい このカーブは 曲がれないみたい 偉そうに体 揺さぶるのが 気に障るんだ? 途切れるまま風は 擦抜ける この狭い間  Because I just can't stand myself 認めるかい? このカーブを 曲がりたいみたい  迷惑そうだから ボリューム上げれば 眠りだしたんだ このまま 連れ去って 行くのもさ まだはやい様な  Because I just can't stand myself 君がどのくらい このカーブを 曲がりたいのか? 解らないが もうカーブは 曲がれないみたい  ねぇ 何処に向かおうか ねぇ 君に任そうか?
6/8GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西原誠GRAPEVINE・ホッピー神山水遊び彼女 囁きは甘く 連れてかれた 拡がるイメージは 殊更に深く森の中へ 凍えそうな朝にほら 二人目を覚ませば 続ける暮らしはまだ 壊れることもなく  まわりだす空の下 何もかもが変わらない 流れる時間はどの位? ささやかなる 君のスタイル 理解などは生まれない その君に訪れるのは?  そう僕はかなり君に 言えない事隠している 「また狩りに出るの?」と 足を止める君の声がした 川向こうのドアは今 固く閉ざされた それでも暮らしはまだ 壊れることもなく  月明かり空の下 いつか結ばれるのなら それはそれで構わない 君はいつも 安全なスタイル 後の事問題外な位 まるで僕には解からない いつもいつも変わらない  同じ色の空の下 眠りの時間はもう来ない ささやかなる 君のライフスタイル 理解など問題外な位 まるで僕には解からない  まわりだす空の下 何もかもが変わらない 流れる時間はどの位? もうこれ以上 what makes you so sad やがて夜は明けるけど ああ君に訪れるもの
1&MOREGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将・西川弘剛GRAPEVINEあたしだって 欲しい物は 沢山あるの あたしの事 思ってんなら 少し位なら許せるはず あたしらしく 生きる方法は 無いのかしら ああ 世の中って 邪魔が多過ぎんだわ あたしだけが 不幸なんて  言いたい事は ひとつだけ?あたしの事 好きだなんて よく言えたものね いくら求めても いいけど あたしの事 アテにしないでいて 欲しいのよ  ねぇ 解るでしょう?  ああ また例の悪い癖が出た様ね ああ 言わないで 何も聞きたくない 呆れ果てて 物も言えない 一体何が 不満だったの?あたし達は ここまで来た はずじゃ無かったの ねぇ 悲しい気分の時は あなた以外に 誰を求めろと言うのよ ねぇ 答えてよ  言いたい事は ひとつだけ?あたしの事 好きだなんて よく言えたものね いくら求めても いいけど あたしの事 アテにしないでいて 欲しいのよ  ねぇ 解るでしょう?  ひとつだけ ひとつだけ
君を待つ間GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE会いたくないまま季節は変わり 毎度の会話も軒を連ねた  Ah 寄集まってきた子供の差出した 御自慢の脚に頬染めた  やわらかな光に騙されながら行こうじゃない 泣きそうな顔もきっとバレてしまうのに君を待ってた だから たまに会ってさ 喋ってたいじゃない いつまでだって待ってるから  細部の愛撫も怠らぬ様に 大事な道具を壊さない様に  Ah 経験不足だった恥ずべき僕達は 禁断の味わいに溺れた  本当はもっとこんなふうに話してみたりしたいんだよ 後悔も適当に咲乱れるなんてわがままだった かもね “いきおい”はなしでさ 抱合いたいよ こんなになって待ってるのに  Ah 考えてた事 待呆けた事 永遠の様に感じていたい  やわらかな光に騙されながら行こうじゃない 泣きそうな顔もきっとバレてしまうのに君を待ってた だから やっぱり会ってさ キスくらいはしたいじゃない いつまでだって待ってるから 待ってるから 待ってるから… 
SOUL FOUNDATIONGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE訝しげな眼でこっちばっか見てんだ 凛とした君の立居振舞いに 誰だって皆騙されちゃう What can I say 挨拶は暗い  こないだー張羅も買ったばかりなんだ 大恋愛の結末はこんなもの 欲ばった酬いは受けたくない I Iooked away Don't understand 君がいないや  恋しい時もうざったい時も澱みない そう 本心なんだ 懲りないSOUL FOUNDATI0N  だいたいもやがかかって よく見えないし さんざ一緒になって文句言ったじゃない 間違ったってそうはなれないや What can I say Don't understand 気になりだした  想像だけじゃ解かんない事は 手段なんて 選んじゃいないさ 足りない SOUL FOUNDATI0N  What can I say Don't understand 君がいないや  恋しいこころ 可哀想ながらも 懲りない SOUL 
そらGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西原誠GRAPEVINE傾く陽もお構いなし 生足はまだうろついてる 漂う空気は同じ顔で僕らを迎えた  絡み合って離れてった 人込みの中でホラ 歳をとって解ってきた事叩き込んで  夢みたいな 夢でもない様な日を過ごしてく 無駄に身を重ねたって 残ってく物むなしさなんて 君はずっといつかの空の色 見とれてた かなり無埋が崇ったって 「今以上に舞上がれ」ったってさ  友達は討論交わしてる 君も一言何か言ってた あまり興味なかったから 一度聞いてもう忘れた  空になった心のどっか雨が降ってまた止んだ 抱き合ったって くちづけしたってさ もう二度とは  夢みたいな 夢でもない様な日は流れてく 無駄に身を焦がしたって 残ってく物何一つだって 君はずっといつかの空の色 見とれてた 風にその胸を張って さらに舞上がるんだってさ  絡み合って離れて そう またいつか再会してしまう時 歳をとって解ってきた事語り合って  夢みたいな 夢でもない様な日を過ごしてく 無駄に恋焦がれたって 残ってく物何一つだって 君はずっとデタラメ空の色 見とれては  「今はサラサラよ」なんて 僕には理解不可能で 夢みたいな 夢でもない様な日はもう戻らない 風にこの胸を張って そう大胆に舞上がるったってさ
坂の途中GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINE目の前には想像だけあった 寝足らぬ夢の尾を引いてゆく  永えには隔てられないさ 何思うのか解らぬまま  メッセージも無いのにどうして こんな所に居るの? いつか見た景色は疾うに 色褪せてた  坂の途中 思いは募ってゆく 新しい闇に堕ちる 消されてく時間を過ごすという 儚さに髪を梳かす 種子を蒔いては摘みとれやしない 本当は皆に会いたいのに  目線を合わせるだけ 無駄な事だと 明日を見つめるフリして 立止ってた  坂の途中 思上がってゆく 浅ましい光に満ちる 重ねてく嘘にも少しずつ いとおしい影を落した  坂の途中 思いは募ってゆく 新しい闇に堕ちる 坂の途中 登れず暮らすという 儚さに髪を梳かそう 
手のひらの上GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨つまりはいつもの様に過ぎるという事 或は音をたてて崩れそう  思い出したくもない事思い出になってた 言葉じゃ簡単なんだけど ほら  ただ好きなだけじゃこの手 離れるだけ 手のひらの上 残る 儚いもの 溢さぬ様  伝わらない物の道理を伝えようと か弱い老体に鞭打ってみたりして  何所で暮らしたって 変わらないと思ってた 心閉ざしたまま見る空  ただ好きなだけがその手 繁げてるだけ 恵みの雨 待つのが 何故 こんなに疲れるのだろう?  とうとう檸檬一個分だけ思いを受け取って 心開いてさ 今はほら  ただ好きなだけがこの手 繋げてるだけ 時間が過ぎてしまえば儚いもの  もう手のひらの上 消えてなくなって 忘れられたはずなのに ふと何度も蘇るのは?  気がついたら 春だったとは
through timeGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将Everytime we play so hard We really gone this through time  Have we really gone this so far through time 無理矢理目を覚まして 当然の様に朝が恐い また陽に照らされて  Everytime we play so hard ここまで来れば もう 野蛮な河を渡ろう 夜が明けてしまうまで  そういえば 正体不明のこの憂鬱は? Tell me why you don't tell no lies そう言いながら今日も行こう  夏木立賑やかな夕べも今じゃ 遠い遠い事の様  Have we really gone this so far through time 無理矢理目をそらして 当然のように夜は暗い 月に照らされて Everytime we play so hard ここまで来れば もう 危険な橋を渡ろう 向こうに手が届くまで  そういえば そんなに手を振るのはどうして? Tell me why you don't tell no lies 行ってしまうの?  懐かしく匂やかな黎明も今じゃ 思い出す事さえない  Have we really gone this so far through time 無理矢理目を凝らして 当然の様な顔でもう 艶やかに誘う Everytime we play so hard 何もかも全て 忘れてしまいそうな位 Have we really gone this so far through space and time
恋は泡GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西原誠待合わせた場所は群れの中 ちょっとだけ後悔した ややもあって君が現れた 薄着の二人  それでもこの手は 何を求めてる? いっそ頭を解かしてみてはいかが?  君がもっとしたたかに 振舞えばこの世は 交じり合った秘め事も また夜の泡 なのに 君の目に映る 華やかなNight & Day  忌嫌った場所で皮肉にも 二人は出会った 相変わらず僕等は愛嬌がない で 君がこういった  「アナタにならどんな事でもしてあげるわ」 だって さっきまでずっと黙ってたクセに  ほんのちょっとしたたかに 振舞えばそれだけで 知らなかった僕達は うっとりするばかり ほらね 憂い世の魅せる モノクロームのUpside down  確かにこの手は 夏に焦がれてる ずっと 待ってたよ ずっとわかってたよ ずっと  君はもっとしたたかに 振舞わなきゃだめさ やがて僕は消失せるさ そして恋は泡 そうだね これでもう おいとまさせてもらうよ Bye Bye Bye
覚醒GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将君は頗るアクティブで 訳の解らぬ事を問いかける 全て嘘を話したのは 日暮れる兆しの殺風景な店  貴方色に染まったって やたら身につまされきってたって 変わんない  「昔はナイーブだった」って ときに君は幾つになるんだっけ? 居心地良さの中で 計る言葉はまた空を切ってゆく  君の事を想ったって 君が僕の事をどう思ったって もういいよ 投げ出してしまえば 言えど  あかく染まっちゃう 夢見し夜のコレクション 本当は誰の事も信じたくないのだろう? ねえ 僕の目を醒ましてくれ  めまぐるしく世界は動く ただ動かないのは二人の立つ場所 隣の木を削って生きてく事が これ程まで楽だとは  君の事を想って そして叶わぬ夢だと知ってしまった 「もういいよ」と独りごちた  あかく染まっちゃう 夢見し夜のコレクション いつかは君の胸で眠れなくなりそうさ  あかく染まっちゃう 夢見し夜はもうたくさん 明日は誰の事 想うというのだろう? Please let me 目を醒ましてくれ
PacesGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛始めからそこには 君が居たの? 少し気にしながら ただ立ってただけなのに 誰だってここを 通り過ぎたはずなのに 街路樹の通りを 横切ってくステップ 君のコートからは 何も感じられなかった  いつだってここは 昼過ぎのまま そのペースで 耳の傍をかすめたそれは また僕をくすぐった  いつもより彼女は まるでバタフライ そんな大きな羽根広げて 何処へ行くの? 何故? 花にそっとうまく舞降りて 時間の経つ事も忘れて 露に酔った世界は 輝いて見える そのランプだってもう  いつまで待って 燃え上がる? 鋭った風邪を 伝染されたまま keep on growing 冬の空は少し笑って また君を連れ去った  いつだってここは 昼過ぎのまま そのペースで 鋭った風邪を 伝染されたまま please don't stop  いつだってここは 昼過ぎのまま そのPaces 耳の傍をかすめたそれは また僕をくすぐった
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