古関裕而作曲の歌詞一覧リスト  276曲中 201-276曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
若鷲の歌GOLD LYLIC霧島昇GOLD LYLIC霧島昇西条八十古関裕而若い血潮の 予科練の 七つボタンは 桜に錨 今日も飛ぶ飛ぶ 霞ヶ浦にゃ でっかい希望の 雲が湧く  燃える元気な 予科練の 腕はくろがね 心は火玉 さっと巣立てば 荒海越えて 行くぞ敵陣 なぐり込み  仰ぐ先輩 予科練の 手柄聞くたび 血潮が疼く ぐんと練れ練れ 攻撃精神 大和魂にゃ 敵はない  生命惜しまぬ 予科練の 意気の翼は 勝利の翼 見事轟沈した 敵艦を 母へ写真で 送りたい
露営の歌GOLD LYLIC美空ひばりGOLD LYLIC美空ひばり藪内喜一郎古関裕而佐伯亮勝って来るぞと 勇ましく ちかって故郷を 出たからは 手柄たてずに 死なれよか 進軍ラッパ 聴くたびに まぶたに浮かぶ 旗の波  土も草木も 火と燃ゆる 果てなき荒野 踏みわけて 進む日の丸 鉄かぶと 馬のたてがみ なでながら 明日の命を 誰が知る  弾丸もタンクも 銃剣も しばし露営の 草まくら 夢に出て来た 父上に 死んで還れと 励まされ さめて睨むは 敵の空  思えば今日の 戦闘に 朱に染まって にっこりと 笑って死んだ 戦友が 天皇陛下 万歳と 残した声が 忘らりょか  戦争する身は かねてから 捨てる覚悟で いるものを 鳴いてくれるな 草の虫 東洋平和の ためならば なんで命が 惜しかろう
暁に祈る美空ひばり美空ひばり野村俊夫古関裕而佐伯亮ああ あの顔で あの声で 手柄たのむと 妻や子が ちぎれる程に 振った旗 遠い雲間に また浮かぶ  ああ 堂々の 輸送船 さらば祖国よ 栄えあれ 遥かに拝む 宮城の 空に誓った この決意  ああ 傷ついた この馬と 飲まず食わずの 日も三日 捧げた生命 これまでと 月の光で 走り書  ああ あの山も この川も 赤い 忠義の血がにじむ 故郷までとどけ 暁に あげる興亜の この凱歌
若鷲の唄美空ひばり美空ひばり西條八十古関裕而佐々永治若い血潮の予科練の 七つボタンは桜に錨 今日も飛ぶ飛ぶ霞ヶ浦にゃ でっかい希望の雲が湧く  燃える元気な予科練の 腕はくろがね心は火玉 さっと巣立てば荒海越えて 行くぞ敵陣なぐり込み  仰ぐ先輩予科練の 手柄聞くたび血潮が疼く ぐんと練れ練れ攻撃精神 大和魂にゃ敵はない  生命惜しまぬ予科練の 意気の翼は勝利の翼 見事轟沈した敵艦を 母へ写真で送りたい
ドラゴンズの歌伊藤久男伊藤久男小島清・サトウハチロー古関裕而青雲たかく 翔け昇る 竜は希望の 旭に踊る おゝ 溌剌(はつらつ)と 青春の 君は闘志に 燃えて起つ 晴れの首途(かどで)の 血はたぎる いざ行け われらのドラゴンズ  歓呼を浴びて 打ち捲(まく)る 球はみどりの 風に飛ぶ おゝ 名を惜しむ 若き胸 君の火を吐く 殊勲打に 肩に腕に 誇りあれ いざ打て われらのドラゴンズ  明るき空に こだまして 凱歌とどろく 雲の端(はて) おゝ ほとばしる 感激に 君が目指せる 栄冠も 微笑みたゝえて 近づきぬ いざ勝て われらのドラゴンズ
黒百合の歌山内惠介山内惠介菊田一夫古関裕而黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは 結びつく あああ……あああ この花ニシパに あげようか あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 魔物だよ 花のかおりが しみついて 結んだ二人は はなれない あああ……あああ あたしが死んだら ニシパもね あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 毒の花 アイヌの神の タブーだよ やがては あたしも 死ぬんだよ あああ……あああ
長崎の鐘水森かおり水森かおりサトウハチロー古関裕而伊戸のりおこよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  召されて妻は 天国へ 別れてひとり 旅立ちぬ かたみに残る ロザリオの 鎖に白き わが涙 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  こころの罪を うちあけて 更けゆく夜の 月澄みぬ 貧しき家の 柱にも 気高く白き マリア様 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  ああ 長崎の鐘が鳴る
ああ甲子園日唱日唱保富康午古関裕而踏みしめよう この土を 数知れぬ仲間がみんな 憧れて夢に見て来た これが 甲子園の土なんだ この土に誓おう 青春の涙と 汗がしみこんだこの土に ぼくたちも今 青春のすべてを賭けると  踏みしめよう この土を ぼくたちを育ててくれた 校庭の土につながる これが 甲子園の土なんだ この土に祈ろう ふるさとの誇りも 高く青春よ花ひらけ ぼくたちが今 ふりしぼる力のすべてで  踏みしめよう この土を みつめよう輝く空を 青春の影が焼きつく これが 甲子園の土なんだ この土に歌おう 駆けて行く光と 風よ人生の日ざかりに ぼくたちは今 ひたむきにみんなで生きると
高原列車は行く氷川きよし氷川きよし丘灯至夫古関裕而石倉重信汽車の窓から ハンケチ振れば 牧場の乙女が 花束なげる 明るい青空 白樺林 山越え谷越え はるばると ララ… 高原列車は ララ…… 行くよ  みどりの谷間に 山百合ゆれて 歌声ひびくよ 観光バスよ 君らの泊りも 温泉の宿か 山越え谷越え はるばると ララ… 高原列車は ララ…… 行くよ  峠を越えれば 夢見るような 五色の湖 飛び交う小鳥 汽笛も二人の しあわせうたう 山越え谷越え はるばると ララ… 高原列車は ララ…… 行くよ
ひめゆりの塔伊藤久男伊藤久男西條八十古関裕而古関裕而首途(かどで)の朝は 愛らしき 笑顔に 母を振りかえり ふりしハンケチ 今いずこ あゝ沖縄の 夜あらしに 悲しく散りし ひめゆりの花  生れの町も もえさかる 炎の底に つゝまれて 飛ぶは宿なき はぐれ鳥 あゝ鳴けばとて 鳴けばとて 花びら折れし ひめゆりの花  黒潮むせぶ 沖縄の 米須の濱の 月かげに ぬれて淋しき 石の塚 母呼ぶ聲の 永久に 流れて悲し ひめゆりの花
ニコライの鐘藤山一郎藤山一郎門田ゆたか古関裕而佐伯亮青い空さえ 小さな谷間 日暮れはこぼれる 涙の夕陽 姿変れど 変わらぬ夢を 今日も歌うか 都の空に ああニコライの 鐘がなる  きのう花咲き 今日散る落葉 河面(かわも)に映して 流れる月日 思い出しても かえらぬ人の 胸もゆするか 雁啼く空に ああニコライの 鐘がなる  誰が読んだか 悲しい詩集 頁をひらけば 出て来た手紙 恋に破れた 乙女は今宵 何を祈るか 暮れゆく空に ああニコライの 鐘がなる
夢淡き東京GOLD LYLIC藤山一郎GOLD LYLIC藤山一郎サトウハチロー古関裕而村山芳男柳青める日 燕が銀座に飛ぶ日 誰を待つ心 可愛いガラス窓 かすむは 春の青空か あの屋根はかがやく 聖路加か はるかに 朝の虹も出た 誰を待つ心 淡き夢の町東京  橋にもたれつつ 二人は何を語る 川の流れにも 嘆きをすてたまえ なつかし岸に 聞こえ来る あの音はむかしの 三味の音か 遠くに踊る 影ひとつ 川の流れさえ 淡き夢の町東京  なやみ忘れんと 貧しき人は唄い せまい露路裏に 夜風はすすり泣く 小雨が道に そぼ降れば あの灯りうるみて なやましく あわれはいつか 雨にとけ せまい露地裏も 淡き夢の町東京
長崎の鐘PLATINA LYLIC藤山一郎PLATINA LYLIC藤山一郎サトウハチロー古関裕而村山芳男こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  召されて妻は 天国へ 別れてひとり 旅立ちぬ かたみに残る ロザリオの 鎖に白き わが涙 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  こころの罪を うちあけて 更けゆく夜の 月すみぬ 貧しき家の 柱にも 気高く白き マリア様 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る
君の名は島倉千代子島倉千代子菊田一夫古関裕而小川寛興君の名はと たずねし人あり その人の 名も知らず 今日砂山に ただひとりきて 浜昼顔に きいてみる  夜霧の街 思い出の橋よ 過ぎた日の あの夜が ただ何んとなく 胸にしみじみ 東京恋しや 忘れられぬ  海の涯に 満月が出たよ 浜木綿の 花の香に 海女は 真珠の涙ほろほろ 夜の汽笛が かなしいか
夕月島倉千代子島倉千代子菊田一夫古関裕而松尾健司鴎が啼いてる 磯浜に ほのかに浮んだ 夕月が あなたと私の 別離(わかれ)の影を じっと黙って 見ていたの 月は雲間に 隠れても 別れの涙は 波まに残る  東京恋しや あの空に ほのかに浮んだ 夕月よ 山脈(やまなみ)越えて 都へゆこか ゆけば会えるか しあわせに 月にきいても おぼろ夜の 雲にきけよと 答えるばかり  見知らぬ都の 日暮れ時 流れの岸の 夕月が あなたと私の ならんだ影を じっと黙って 見ているの 会ってみたけど しあわせは 雲間にかくれて 消えていたのよ
長崎の鐘新垣勉新垣勉サトウハチロー古関裕而宮下博次こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  召されて妻は 天国へ 別れてひとり 旅立ちぬ かたみに残る ロザリオの 鎖に白き わが涙 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  つぶやく雨の ミサの声 讃える風の 神の歌 輝く胸の 十字架に 微笑む海の 雲の色 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る  こころの罪を うちあけて 更けゆく夜の 月すみぬ 貧しき家の 柱にも 気高く白き マリア様 なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る
イヨマンテの夜PLATINA LYLIC伊藤久男PLATINA LYLIC伊藤久男菊田一夫古関裕而アーホイヨーアー… イヨマンテ  熊祭り(イヨマンテ) 燃えろ かがり火 ああ 満月よ 今宵 熊祭り 踊ろう メノコよ タムタム 太鼓が鳴る 熱き唇 我によせてよ  熊祭り 燃えろ ひと夜を ああ 我が胸に 今宵 熊祭り 可愛い メノコよ 部落(コタン)の 掟破り 熱き吐息を 我に与えよ  アアアアアアア… (カムイホプニナ アーホイヨ…)  アーホイヨー アーホイヨー イヨマンテ
黒百合の歌工藤静香工藤静香菊田一夫古関裕而澤近泰輔黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは 結びつく あああ…あああ… この花 ニシパに あげようか あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 魔物だよ 花のかおりが しみついて 結んだ二人は はなれない あああ…あああ… あたしが死んだら ニシパもね あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 毒の花 アイヌの神の タブーだよ やがては あたしも 死ぬんだよ あああ…あああ…
黒百合の歌島津亜矢島津亜矢菊田一夫古関裕而黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは 結びつく あああ……あああ この花ニシパに あげようか あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 魔物だよ 花のかおりが しみついて 結んだ二人は はなれない あああ……あああ あたしが死んだら ニシパもね あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 毒の花 アイヌの神の タブーだよ やがてはあたしも 死ぬんだよ あああ……あああ
北風三郎の歌伊藤久男伊藤久男丘十四夫古関裕而北風三郎は 淋しがりやだ 夜中に家の 扉をたたく 入ってこいよ 遠慮はいらぬ ひざつきあわせて 語り明かそうよ なんだか今夜は とても寒いね  北風三郎は どこに住んでる あの山越えて そのまた億だ 入ってこいよ 遠慮はいらぬ 見かけは荒いが とても純情で 子供が元気に 駆けるようだね  北風三郎は 淋しがりやだ まい晩家の 扉をたたく 入ってこいよ 遠慮はいらぬ むかしのことでも 語り明かそうよ ひとりは誰でも いやなものだよ
登山電車で岡本敦郎、コロムビア合唱団岡本敦郎、コロムビア合唱団丘十四夫古関裕而もえる青葉が 招くから あの山越えて 湯の宿へ 登山電車でゆこう 僕は身軽な 旅行服 君は真赤な スポーツ着 晴れたこの日の 思い出の カメラも肩に かけてある ああ 山々が 招くから 登山電車でゆこう  若い二人の 一日は あの雲のように 帰らない 登山電車でゆこう 僕はあかるく 唄うから 君はスケッチ それもいい 絵の具カバンは なくっても 真白な手帖が あればいい ああ 青空が 招くから 登山電車でゆこう  生きるよろこび しあわせを あの山鳩も うたってる 登山電車でゆこう  僕のスーツにゃ ウィスキー 君のバックにゃ チョコレート わすれられない 思い出は 大事に胸に 残そうよ ああ 太陽が 招くから 登山電車でゆこう
すずらんの花岡本敦郎岡本敦郎白鳥省吾古関裕而すずらんすずらん 夢の花 春来れば 小さきひとみを あげて見る 紺青の空 物言わず そよかぜゆれど ならぬ鈴 白き鈴蘭  すずらんすずらん 愛の花 海こえて ひなの野辺より 移されて かざり小窓に まぶしかる 都のあかり 嘆きつつ はねもなければ  すずらんすずらん 歌の花 鈴はなる 生命の限り 思い出の 秘めしひばりに 遠き日の 谷のせせらぎ うるわしの処女(おとめ)の調べ
みどりの馬車岡本敦郎岡本敦郎丘十四夫古関裕而よろこび燃え立つ 雲の峰 みどりの馬車で ゆきましょう うれしく晴れた 青い空 山彦 こだまも 唄うでしょう ひづめも軽く 鈴ならし みどりの馬車は エーホー エーホー いつも ロマンス 住む国へ  明るい牧場よ クローバよ みどりの馬車で ゆきましょう 二人の背なに 山鳩が やさしく ほろほろ 啼くでしょう ひづめも軽く 鈴ならし みどりの馬車は エーホー エーホー いつも あこがれ 住む国へ  ポプラの並木は 南風 みどりの馬車で ゆきましょう どこかで誰か 角笛を 楽しく あかるく 吹くでしょう ひづめも軽く 鈴ならし みどりの馬車は エーホー エーホー いつも 幸福住む国へ
三日月娘藤山一郎藤山一郎藪田義雄古関裕而幾夜重ねて 砂漠をこえて 明日はあの娘の いる町へ 鈴が鳴る鳴る ラクダの鈴が 思い出させて 風に鳴る  恋はひと目で 火花を散らし やがて真赤に 燃えるもの あの娘可愛や 三日月娘 宵の窓辺に チラと見た  急げキャラバン 夜道をかけて 町へひとすじ 遠灯り 鈴が鳴る鳴る ラクダの鈴が はずむ心に ふれて鳴る
みどりの歌藤山一郎、安西愛子藤山一郎、安西愛子中村利器古関裕而朝です 窓です 光です 小鳥の唄に 目がさめて 若葉あかるい 街並木 みんなでみんなで 木をうえて みどりうれしい この町だ  畑です 丘です 野原です 小川の水も ささやいて 日ざしかがやく 森の上 みんなでみんなで 木をうえて みどりうれしい この村だ  松です 杉です 檜です せどのお山も 奥山も しげる青葉に 薫る風 みんなでみんなで 木をうえて みどりうれしい この国だ
赤き実渡辺はま子・藤山一郎渡辺はま子・藤山一郎相良静夫古関裕而そのかみの 幼き夢は 故郷の 川の岸辺に わが母と 二人でつみし 一ふさの 淋しきいのち 赤き実よ 丸(まる)い小さき 赤き実よ  くれないに 燃えし木の実は 山奥の 暗き川辺に ほっそりと 一人みのりて 淋しさに もだえかなしむ 赤き実よ 丸(まる)い小さき 赤き実よ  行えなき 波のまにまに まかせつゝ 赤き木の実は 波風の 荒きさだめに むせびつゝ 母の名よびし 赤き実よ 丸(まる)い小さき 赤き実よ
モスラの歌PLATINA LYLICザ・ピーナッツPLATINA LYLICザ・ピーナッツ由起こうじ古関裕而モスラヤ モスラ ドゥンガン カサクヤン インドゥムウ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダバン ウンラダン トゥンジュカンラーカサクヤーンム  モスラヤ モスラ ドゥンガン カサクヤン インドゥムウ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダバン ウンラダン トゥンジュカンラー カサクヤーンム  モスラヤ モスラ モスラヤ モスラ…
ラバウル海軍航空隊GOLD LYLIC灰田勝彦GOLD LYLIC灰田勝彦佐伯孝夫古関裕而寺岡真三銀翼連ねて 南の前線 ゆるがぬ護りの 海鷲達が 肉弾砕く 敵の主力 栄えある我等 ラバウル航空隊  数をば恃んで 寄せ来る只中 必ず勝つぞと 飛び込む時は 胸にさした 基地の花も にっこり笑う ラバウル航空隊  海軍精神 燃えたつ闘魂 いざ見よ南の 輝く太陽 雲に波に 敵を破り 轟くその名 ラバウル航空隊  沈めた敵艦 墜とした敵機も 忘れて見つめる 夜更けの星は われに語る 戦友の御霊 勲は高し ラバウル航空隊
ラバウル海軍航空隊鶴田浩二鶴田浩二佐伯孝夫古関裕而銀翼連ねて 南の前線 ゆるがぬ護りの 海鷲たちが 肉弾砕く 敵の主力 栄えあるわれら ラバウル航空隊  海軍精神 燃えたつ闘魂 いざ見る南の 輝く太陽 雲に波に 敵を破り 轟くその名 ラバウル航空隊  沈めた敵艦 墜した敵機も 忘れて見つめる 夜ふけの星は われに語る 戦友のみたま その名は高し ラバウル航空隊
数寄屋橋エレジー伊藤久男伊藤久男菊田一夫古関裕而雨に濡れ雨に濡れ あの橋に佇ずむ人は 誰を待つ 人は変われども 数寄屋橋の顔は いつも変わらない  来ぬ人は来ぬ人は 遥かなる旅に立ちしを 君は知らず 夜霧流れても 数寄屋橋の顔は いつも変らない  風吹けば風吹けば 思い出は 川のネオンにゆらめきて 泣く人もあれど 数寄屋橋の顔は いつも変らない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ちょいといけます榎本健一、古川緑波榎本健一、古川緑波サトウハチロー古関裕而何から何まで 裏がある ぬけ裏 路地裏 裏の裏 一からきりまで 裏表 可愛いあの子の 足の裏 ちょいといけます いたゞけますな  あらあらしばらく ごきげんよう 何より元気で お達者で てなこと言いつつ じろりみる ふとっているのは さては闇 ちょいといけます いたゞけますな  柱はたてたが 屋根がない 小窓をつくれど ガラスがない みんなでやむなく 持ち寄りで 一つの家たて 七世帯 ちょいといけます いたゞけますな  電車がこむのは あたりまえ 押されてもまれて 目がまわる やっとこ気がつき 下りたらば ちがったネクタイ しめていた ちょいといけます いたゞけますな  泣かしてくれるな 赤ん坊 お乳がなにより たりません お前のお守りが たりないぞ それより稼ぎが なおたりない ちょいといけます いたゞけますな  すべては裏です 裏ばかり 人生よろしく 裏街道 町で行き会う 人の顔 みたまえ全部が 裏がえし ちょいといけます いたゞけますな
とんがり帽子川田正子・コロムビアゆりかご会川田正子・コロムビアゆりかご会菊田一夫古関裕而緑の丘の赤い屋根 とんがり帽子の時計台 鐘が鳴ります キンコンカン メエメエ小羊も啼いてます 風がそよそよ丘の家 黄色いお窓は俺らの家よ  緑の丘の麦畑 俺らが一人でいる時に 鐘が鳴ります キンコンカン 鳴る鳴る鐘は父母の 元気でいろよと言う声よ 口笛吹いて俺らは元気  とんがり帽子の時計台 夜になったら星が出る 鐘が鳴ります キンコンカン 俺らはかえる屋根の下 父さん母さん いないけど 丘のあの窓俺らの家よ  おやすみなさい空の星 おやすみなさい仲間たち 鐘が鳴ります キンコンカン 昨日にまさる今日よりも 明日はもっと倖せに みんななかよく おやすみなさい
鐘の鳴る丘松田敏子松田敏子菊田一夫古関裕而柴笛吹いて 峠を越える 巷の子らは 寂しい瞳 せめて歌えよ 青い鳥 虹の七色 しあわせの お花畑に 鐘の音ひびけ  小雨降る日の 緑の丘に たずねきたのは いずこの母か 親はないのに 子供らは 今日は楽しと 囁けり 鐘よ鳴れ鳴れ 父母の鐘  鐘が鳴ります 時計の塔に 夜露がしみる 星空夜空 灯揺れる あの窓に 何を祈るか 子供等の 夢を乱すな 夜露のしずく
新しき朝の藍川由美藍川由美永井隆古関裕而新しき 朝の光の さしそむる あれ野に響け 長崎の鐘 長崎の鐘
船頭可愛や多岐川舞子多岐川舞子高橋掬太郎古関裕而夢もぬれましょ 汐風夜風 船頭可愛いや エー 船頭可愛いや 波まくら  千里はなりょと 思いは一つ おなじ夜空の エー 同じ夜空の 月を見る  独りなりゃこそ 枕もぬれる せめて見せたや エー せめて見せたや わが夢を
我が家の風伊藤久男伊藤久男西條八十古関裕而桜あかるい 日本(ひのもと)の 民と生れて 伏しおがむ 大内山の ふかみどり 命たのしや 大君の 御為に盡す 我が家の風  若い瞳を 輝かせ 友は出て征く 太平洋 おくれは取らぬ 俺も征く 海は男の 死にどころ マストは招く 我が家の風  夜のラジオの 報道に 泣いた可愛の 妹よ 仇はきっと 俺が取る なでる黒髪 兄弟(はらから)の 誓いは燃ゆる 我が家の風  せまる決戦 大亜細亜 心合せて 一億が まなじりさいて 立つところ 朝日夕日に 大君の 御旗は進む 我が家の風
弾雨を衝いて伊藤久男伊藤久男高橋掬太郎古関裕而勇む愛馬よ さや鳴る剣よ 曇る北支の 空見れば 胸に正義の 血がたぎる 征けよ強者 弾雨を衝いて  骨は荒野に さらそうとままよ 東洋平和の 捨石と きめてほほえむ 鉄かぶと 征けよ強者 弾雨を衝いて  挙国一色(いろ) 怒りにもえて つのる暴戻(れい) 今ぞうつ 意気は火花の 機関銃 征けよ強者 弾雨を衝いて
海を征く歌伊藤久男伊藤久男大木惇夫古関裕而君よ別れを 言うまいぞ 口にはすまい 生き死にを 遠い海征く ますらおが なんで涙を 見せようぞ  熱い血潮を 大君に 捧げて逸る この胸を がんと叩いて 盃に くだいて飲もう あの月を  僕は遙かな つんどらの 北斗の空を 振わすぞ 君はむらがる 敵艦を 南十字の 下に撃て  誓い誓って 征くからは きっと手柄を たてようぞ 万里の雲に うそぶけば 波は散る散る 雪の華
嗚呼神風特別攻撃隊伊藤久男伊藤久男野村俊夫古関裕而無念の歯噛 堪えつつ 待ちに待ちたる 決戦ぞ 今こそ敵を 屠らんと 奮い起ちたる 若桜  この一戦に 勝たざれば 祖国のゆくて いかならん 撃滅せよの 命うけし 神風特別 攻撃隊  送るも征くも 今生の 別れと知れど ほほえみて 爆音たかく 基地をける おお神鷲の 肉弾行 神風特別攻撃隊
比島決戦の歌コロムビア合唱団コロムビア合唱団西條八十古関裕而決戦かがやく 亜細亜の曙(あけぼの) 命惜しまぬ 若桜 いま咲き競う フィリッピン いざ来いニミッツ マッカーサー 出て来りゃ地獄へ 逆落とし  陸には猛虎の 山下将軍 海に鉄血 大川内 見よ頼もしの 必殺陣 いざ来いニミッツ マッカーサー 出て来りゃ地獄へ 逆落とし  正義の雷 世界を撼わせ 特攻隊の 往くところ われら一億 共に往く いざ来いニミッツ マッカーサー 出て来りゃ地獄へ 逆落とし  御稜威に栄ゆる 兄弟(はらから)十億 興亡岐(わか)つ この一戦 ああ血煙の フィリッピン いざ来いニミッツ マッカーサー 出て来りゃ地獄へ 逆落とし
決戦の大空へ藤山一郎藤山一郎西條八十古関裕而決戦の空 血潮に染めて 払えど屠れど 数増す敵機 いざ行け若鷲 翼をつらね 奪うは今ぞ 土浦魂  密雲くぐり 海原見れば 白波蹴立つる 敵大艦隊 いざ射て逃がすな 必中魚雷 とどろく轟音 揚るよ火柱  敵鷲来る 皇土を目ざし 憎さも憎き かの星条旗 いざ衝け肉弾 火を吐け機銃 堕ちゆく敵機は 嵐の落葉か  想い出たのし 白帆の故郷 鍛えしこの技 攻撃精神 風切る翼の 日本刀に 刃向う敵無し 土浦魂
かちどき音頭松原操・佐々木章・近江俊郎松原操・佐々木章・近江俊郎野村俊夫古関裕而一年二年は まだ小手調べ 勝って勝ち抜く 三年目 敵にゃ厄年 百年目 止め刺すまで 増産だ  あの日御国に 捧げた生命 たとえ此のまま 倒れても 退くな休むな この職場 止め刺すまで 増産だ  友の勲 朝夕祈り やるぞ遂げるぞ この戦 生産戦士の 名にかけて 止め刺すまで 増産だ  手柄天晴れ あの艦あの機 役に立ったか この腕が 凱歌聞くたび ただ涙 止め刺すまで 増産だ  打てば響くぞ 張切る胸が 来いよ米英 今年こそ があんと喰わす 大和魂 止め刺すまで 増産だ
海の進軍伊藤久男・藤山一郎・二葉あき子伊藤久男・藤山一郎・二葉あき子海老沼正男古関裕而あの日 揚った Z旗を 父が仰いだ 波の上 今日はその子が その孫が 強く雄々しい 血を継いで 八重の潮路を 越えるのだ  菊の御紋の かげ映す 固い護りの 太平洋 海の男子の 生き甲斐は 沖の夕陽に 撃滅の 敵のマストを 夢に見る  御稜威輝く 大空に 意気に羽搏く 海鷲が 描く制覇の 勇しさ 僚友(とも)よ七度 生きかわり 波に勲を 咲かそうぞ  海へ海へと 燃えあがる 大和魂 しっかりと 胸に抱いて 波千里 進む皇国 海軍の 晴れの姿に 栄光(ひかり)あれ
戦場吹雪音丸音丸久保田宵二古関裕而戦友(とも)はいずくか あやめも分かぬ 広い戦場 吹雪に暮れて 銃も凍れば 手も凍る  捨てた命を 惜しみはせぬが 日待ち宵待つ 故郷の親へ 見せぬ手柄が 気にかかる  はやる雄心(おごころ) 沸き立つ血潮 濡れた愛馬の たてがみ撫でて 敵の夜空を またにらむ
南進男児の歌霧島昇霧島昇若杉雄三郎古関裕而きみが剣の 戦士なら われは南の 開拓士 共に明るい 日本の 希望に燃える 若き民 進め丈夫 われ等こそ 南進日本の 先駆者(さきがけ)だ  いまぞ男と 生れ来て 拓け南の 陸と海 使命栄ある わが行途 輝く南極 十字星 進め丈夫 われ等こそ 南進日本の 先駆者(さきがけ)だ  赤道越えて 今日も行く 祖国の歌よ 日の丸よ 若き腕に 脈打つは 世紀に躍る 血の調べ 進め丈夫 われ等こそ 南進日本の 先駆者(さきがけ)だ
突撃喇叭鳴り渡る(一億総蹶起の歌)楠木繁夫・三原純子・近江俊郎楠木繁夫・三原純子・近江俊郎勝承夫古関裕而勝って逢おうと 誓って征った 友の襷が 目にしみる 俺の名もある あの旗を 踏みにじらせて なるものか 止むに止まれぬ 総けっき 突撃ラッパだ どんとゆけ  祖先以来の 日本刀が 切って捨てよと 叫ぶのだ 迫る鬼畜の 米英を 太平洋に 叩き込め 止むに止まれぬ 総けっき 突撃ラッパだ どんとゆけ  俺の覚悟は 日の丸襷 きっと守るぞ この職場 数をたのんで 来るならば 数でも勝とう 大和魂 止むに止まれぬ 総けっき 突撃ラッパだ どんとゆけ
嗚呼北白川宮殿下伊藤武雄・二葉あき子伊藤武雄・二葉あき子二荒芳徳古関裕而明くるアジヤの 大空を 護る銀翼 はげまして 大御光を天地に 輝かさんと 征でましし 嗚呼若き参謀の 宮殿下  日本男児(やまとおのこ)の 意気高く 超低空の 射撃すと 命を的の 急降下 莞爾と笑みて 統べませる 嗚呼若き参謀の 宮殿下  竹の園生の 御身にて 秋空澄める 蒙彊に 神去りまして とこしえに 皇御国を 護ります 嗚呼若き参謀の 宮殿下  おもえ神武の 大御業 扶け奉れる 皇子(みこ)の如 御魂捧げし 御いさおに 今大東亜 興りゆく 嗚呼若き参謀の 宮殿下
戦友の唄伊藤久男伊藤久男久保田宵二古関裕而こゝは北満 広漠千里 雨にさらされ 吹雪を衝いて 守る国境 空高く 揚げよ日の丸  意気は祖国の 誉に燃えて 抜けば玉散る 氷の刃(やいば) 敵も匪賊も 何のその 倒せ蹴ちらせ  月の塹壕 眠れぬ夜は 慰問袋の 煙草を分けて 友と語るは 故郷(ふるさと)の 山よ妻子よ  さらば戦友 お国の為に 命捧げた 丈夫(ますらお)ゆえに 散るも匂うも もろとろに 大和桜を
月の国境伊藤久男伊藤久男佐藤惣之助古関裕而月の国境 小夜更けて 腰の軍刀 冴ゆる時 秋水三尺 露払う 知るや男児の この心  石の砦に 攀(よ)じのぼり 見れば遙かな 地平線 茫漠千里 滔々(とうとう)と 行くて知られぬ 黒竜江  水は流れる 月は照る 俺もなりたや あの月に 日本の空を 宵に出て 更けりゃ昿野の 屋根の上  見よや国境 皓々(こうこう)と 銀に輝く 明月の ただ一点の 曇りなき 知るや男児の この心
大東亜戦争陸軍の歌伊藤久男・黒田進・酒井弘伊藤久男・黒田進・酒井弘佐藤惣之助古関裕而今こそ撃てと 宣戦の 大詔に勇む つわものが 火蓋を切って 押し渡る 時 十二月 その八日  マレーにつづく ルソン島 快速部隊の 進撃に 鉄より固き 香港も わが肉弾に 砕けたり  春真先に 大マニラ 陥して更に ボルネオも 迅速の如き 勢いに なびくジャングル 椰子の浜  黒いスコール 火の嵐 戦車も唸る 赤道下 路なき路を ひた押しに 焔と進む 鉄かぶと  六十余日の 追撃に 白梅かおる 紀元節 シンガポールを 撃ち陥し 大建設の 日のみ旗  南十字の 空高く 桜とまごう 落下傘 若木の花の 精鋭が 手柄はかおれ バレンバン  ビルマも何ぞ 濠州も わが皇軍の 征くところ 電波は踊る 勝鬨に 朝日かがやく 大東亜
慰問袋をコロムビア合唱団コロムビア合唱団高橋掬太郎古関裕而花と散る木の 勇士(ますらお)の 無事を祈るも国のため 千人針に真心を こめて私は送るのよ  赤い夕日の丘の上 勝って兜の汗をふく ああその時の一服に のんでおくれよこの煙草  僕は送るよ 日の丸を 敵の陣地をとった時 この旗立てて下さいと 書いた手紙もそえてある  国の護りのつわものに 送る銃後の熱誠よ 若きも老いも幼きも 同じ思いの慰問品
乙女の戦士高峰三枝子高峰三枝子西條八十古関裕而青い空には 希望の雲が あそぶ蝶々にゃ 小ちゃな夢が そうして そうして うたう乙女の 心の中にゃ 誰も知らない 可愛いい秘密  誰か泣いてる ミモザの花が かわいそうにと 黒髪撫でた しっかり しっかり 負けちゃいけない 嵐や雨に 清く生きるが 乙女の誇り  拭いてあげましょ あなたの涙 乙女仲よし 手に手を組んで そうとも そうとも 夢見ましょうよ いつかは逢える つよい腕(かいな)の やさしい君を  いとし母さんも 姉さんも泣いた つらいこの途(みち) 女の途を ブラヴォー ブラヴォー 花をかざして 笑って越える 歌もほがらか 乙女の戦士
女子挺身隊の歌(輝く黒髪)千葉静子千葉静子西條八十古関裕而なびく黒髪 きりりと結び 今朝もほがらに 朝露踏んで 行けば迎える 友の歌 ああ愛国の 陽は燃える われら乙女の 挺身隊  撃てど払えど 数増す敵機 北も南も 無念の歯がみ 勇士想えば 胸痛む ああ愛国の 陽は燃える われら乙女の 挺身隊  可愛い工具に 頬すり寄せて 花の命も 姿も要らぬ 早く翼が 送りたい ああ愛国の 陽は燃える われら乙女の 挺身隊  産んだ増産 にっこり仰ぎ 窓の夕日に 手をとり交わし 明日の努力を また誓う ああ愛国の 陽は燃える われら乙女の 挺身隊
さくら進軍松平晃・霧島昇松平晃・霧島昇西條八十古関裕而日本ざくらの枝のびて 花は亜細亜(アジア)にみだれ咲く 意気で咲け 桜花 揚がる凱歌の朝ぼらけ  天下無敵の荒鷲の 姿たのもし 花の空 意気で咲け 桜花 君もみ空の 航空兵  明日は初陣 軍刀を 月にかざせば 散るさくら 意気で咲け 桜花 おれも散ろうぞ 花やかに  慰問袋の まごころに 咲いた銃後の 花の色 意気で咲け 桜花 日本男子(やまとおのこ)の 血を沸かす  咲いた桜が男なら 慕う胡蝶は妻じゃもの 意気で咲け 桜花 挙国一致の 八重一重
荒鷲慕いて松平晃・松原操・渡辺はま子・二葉あき子・香取みほ子松平晃・松原操・渡辺はま子・二葉あき子・香取みほ子西條八十古関裕而若き乙女の あこがれは 雲にはばたく 銀の翼 眉うつくしき ますらおが 正義に勇む 飛行帽 雄々し荒鷲 乙女の夢よ  十字砲火も なんのその 今日も敵地へ 翔りゆく 勇士が胸に 抱けるは やさしき母の 肌守り 雄々し荒鷲 乙女の夢よ  凱歌揚がりて 月出でぬ 散りし我が戦友 いまいずこ 英霊永久に 安かれと 名残りを惜しむ 低飛行 雄々し荒鷲 乙女の夢よ  君が御稜威の みひかりに いさむ翼の 行くところ 仇雲はれて うるわしの 曙ちかし 新亜細亜 雄々し荒鷲 乙女の夢よ
戦場花づくし渡辺はま子渡辺はま子西條八十古関裕而赤い襟章劔さげた 可愛い歩兵さんは罌粟の花 ちらり見あげる立ちすがた チョイト 粋な騎兵さんは百合の花  青い月夜に濡れてたつ 夜の歩哨さんは月見草 咲いてからまる雲の峰 チョイト 若い航空兵は藤の花  波にうつした晴すがた おつな水兵さんは花あやめ 咲いた荒野(あれの)の鬼あざみ チョイト 敵のこわがる戦車隊  朝がくるくる大陸に 咲いてうれしい花づくし 散るもひらくも国のため チョイト みんなこゝろは桜花
阪神タイガースの歌中村鋭一中村鋭一佐藤惣之助古関裕而六甲颪に 颯爽と 蒼天翔ける日輪の 青春の覇気 うるわしく 輝く我が名ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ  闘志溌剌 起つや今 熱血既に 敵を衝く 獣王の意気 高らかに 無敵の我等ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ  鉄腕強打 幾千度び 鍛えてここに 甲子園 勝利に燃ゆる 栄冠は 輝く我等ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ
ミス仙台二葉あき子二葉あき子西條八十古関裕而奥山貞吉森の都の 花乙女 月に掉(さお)さす 広瀬川 若きひと夜の 恋ごころ 仙台 仙台 なつかしや  夏の祭は 七夕に 星も逢瀬の 笹の露 君と歩みし 思い出や 仙台 仙台 なつかしや  青葉城下に 秋立てば ネオン色めく 一番丁 三味の音いろも 泣きぬれて 仙台 仙台 なつかしや  恋も涙も 想い出も 雪に埋もるる 北の国 枝垂(しだ)れ桜の 春を待つ 仙台 仙台 なつかしや
黒百合の歌GOLD LYLIC織井茂子GOLD LYLIC織井茂子菊田一夫古関裕而黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは 結びつく あああ あーー あああ あーー この花 ニシパに あげようか あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 魔物だよ 花のかおりが しみついて 結んだ二人は はなれない あああ あ… あああ あーー あたしが死んだら ニシパもね あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 毒の花 アイヌの神の タブーだよ やがては あたしも 死ぬんだよ あああ あーー あああ あーー
君の名はGOLD LYLIC織井茂子GOLD LYLIC織井茂子菊田一夫古関裕而君の名はと たずねし人あり その人の 名も知らず 今日砂山に ただひとり来て 浜昼顔に きいてみる  夜霧の街 思い出の橋よ すぎた日の あの夜が ただなんとなく 胸にしみじみ 東京恋しや 忘れられぬ  海のはてに 満月が出たよ 浜木綿の 花の香に 海女は 真珠の涙ほろほろ 夜の汽笛が かなしいか
愛国の花島倉千代子島倉千代子福田正夫古関裕而ましろき富士の けだかさを こころのつよい 楯として 御国につくす女等は かがやく御代の山ざくら 地に咲き匂う国の花  老いたる若きもろともに 国難しのぐ冬の梅 かよわい力よくあわせ 銃後にはげむ凛々しさは ゆかしく匂う国の花  勇士のあとを雄々しくも 家をば子をば守りゆく やさしい母やまた妻は まごころ燃ゆる紅椿 うれしく匂う国の花  御稜威のしるし菊の花 ゆたかに香る日の本の 女といえど生命がけ こぞりて咲いて美しく 光りて匂う国の花
美しき高原藤山一郎藤山一郎西條八十古関裕而若いいのちの あこがれを のせてかゞやく 朝の雲 みどり谷間に かっこう鳴いて 草刈乙女の 眼を覚ます 山はたのしや ヤッホー ヤッホー  きよい鈴蘭 咲き匂う ひろい裾野の 放し駒 かすむ尾根ゆく 水いろバスの 窓からきこえる 旅の歌 山はたのしや ヤッホー ヤッホー  青い湖 たそがれて 波にゆらめく 逆さ富士 霧がふるふる 白樺がくれ 恋しいヒュッテの 灯がうるむ 山はたのしや ヤッホー ヤッホー
六甲おろしPLATINA LYLIC唐渡吉則PLATINA LYLIC唐渡吉則佐藤惣之助古関裕而佐伯亮六甲颪(おろし)に颯爽と 蒼天翔ける 日輪の 青春の覇気 美(うるわ)しく 輝く我が名ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ  闘志溌剌(はつらつ)起つや今 熱血既に 敵を衝く 獣王の意気 高らかに 無敵の我等ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ  鉄腕強打 幾千度(いくちたび) 鍛えてここに 甲子園 勝利に燃ゆる 栄冠は 輝く我等ぞ 阪神タイガース オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ
黒百合の歌香西かおり香西かおり菊田一夫古関裕而馬場良黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは 結びつく あゝゝ……あゝゝ この花 ニシパに あげようか あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 魔物だよ 花のかおりが しみついて 結んだ二人は はなれない あゝゝ……あゝゝ あたしが死んだら ニシパもね あたしはニシパが 大好きさ  黒百合は 毒の花 アイヌの神の タブーだよ やがては あたしも 死ぬんだよ あゝゝ……あゝゝ
君いとしき人よ伊藤久男伊藤久男菊田一夫古関裕而君 名も知らぬ うるわしき人よ 君は しあわせか 夜霧の橋に 君待てど 街はただふけて ネオンは悲し ああ 君ありてこそ たのしきに  君 我を捨て 去りにし人よ 君は しあわせか 落葉の路に 見る君の 濡れたまつ毛に 涙はにじむ ああ 君ありてこそ たのしきに  君 はるかなる いとしき人よ 君は しあわせか 春 花咲けば 心ときめき 街に風吹けば あの日を思う ああ 君ありてこそ たのしきに
暁に祈るGOLD LYLIC伊藤久男GOLD LYLIC伊藤久男野村俊夫古関裕而ああ あの顔で あの声で 手柄頼むと 妻や子が ちぎれる程に 振った旗 遠い雲間に また浮かぶ  ああ 堂々の 輸送船 さらば祖国よ 栄えあれ 遥かに拝む 宮城の 空に誓った この決意  ああ 傷ついた この馬と 飲まず食わずの 日も三日 捧げた生命 これまでと 月の光で 走り書  ああ あの山も この川も 赤い忠義の 血がにじむ 故郷まで届け 暁に あげる興亜の この凱歌
あこがれの郵便馬車GOLD LYLIC岡本敦郎GOLD LYLIC岡本敦郎丘灯至夫古関裕而南の丘を はるばると 郵便馬車が やってくる うれしい便りを 乗せて ひずめの ひびきもかるく 耳をすまして ごらんなさい ほらほらほらほら やってくる 郵便馬車は 夢の馬車  レモンの花の 咲く道を 郵便馬車は 日にいちど うれしい便りは 誰に キミボクあなたの 胸に ひろい牧場の おひるどき ほらほらほらほら やってくる 郵便馬車は 愛の馬車  峠をこえて はるばると 郵便馬車の みえる頃 うれしい便りは まだか 若者みんなが 待つよ 耳をすまして ごらんなさい ほらほらほらほら やってくる 郵便馬車は 今日もくる
モスラの歌GOLD LYLICコスモスGOLD LYLICコスモス原案作詞:田中友幸・関沢新一・本多猪四郎・日本語詞:三浦徳子古関裕而高田弘モスラヤ モスラ ドゥンガン カサクヤン インドウ ムウ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダバン ウンラダン トゥンジュンカンラー カサクヤーンム  モスラヤ モスラ ドゥンガン カサクヤン インドウ ムウ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダバン ウンラダン トゥンジュンカンラー カサクヤーンム  モスラや モスラ 救けてよと 呼べば 時を越えて 海を越えて 波のように やって来る 守り神  モスラや モスラ 優しささえ 忘れ 荒れ果てた 人の心祈りながら 歌いたい 愛の歌  モスラヤ モスラ ドゥンガン カサクヤン インドウ ムウ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダバン ウンラダン トゥンジュンカンラー カサクヤーンム  モスラヤ モスラ モスラヤ モスラ モスラヤ モスラ モスラヤ モスラ
英国東洋艦隊潰滅藤山一郎藤山一郎高橋掬太郎古関裕而滅びたり 滅びたり 敵東洋艦隊は マレー半島 クワンタン沖に いまぞ 沈みゆきぬ 勲し赫たり 海の荒鷲よ 沈む レパルス 沈む プリンス・オブ・ウェールズ  戦えり 戦えり わがつわものらは 皇国の 興廃を いまぞ 身に負いぬ 傲れる イギリス東洋艦隊を すさぶ波に 沈め去りぬ  記憶せよ 記憶せよ いざ永久(とわ)に この日を 打ち向う 敵艦を 一挙 屠り去りぬ 開戦三日目に 早やこの戦果ぞ 沈む レパルス 沈む プリンス・オブ・ウェールズ
静岡県静岡市立安東中学校校歌校歌校歌藤浦洸古関裕而日本の表象 富士山を 日毎に仰ぐ よろこびに 希望の盾は 輝いて きょうも楽しい わが学校 ゆたかにかおる 真心を 強く正しく 伸ばしましょう おお おお わが学校 安東中学校  光はいつも 新らしく 学びの窓に 満ちあふれ 知識の若芽 知恵の苗 きょうも楽しい わが学校 明日に生きる 力をば 強く正しく 伸ばしましょう おお おお わが学校 安東中学校  先生・生徒 相集い 睦みと共に たくましく 丈夫な身体 鍛えあげ きょうも楽しい わが学校 ただひとすじの 人格 強く正しく 伸ばしましょう おお おお わが学校 安東中学校
静岡県伊豆の国市立大仁中学校校歌校歌校歌深尾須磨子古関裕而ああ美しい 天然を ここにあつめた 山と水 まるい世界の 空の下 この学び舎に 六百の 若いいのちが もえている ああ母校 大仁中学 われらの母校  早瀬におどる しろがねの 狩野の流れの 若あゆよ 風を清めて 咲きかおる 花たちばなの 花の香よ 若いいのちが もえている ああ母校 大仁中学 われらの母校  ああ美しい 山と水 ここに文化の 花開く 町よ 世界の公園よ この学び舎に 六百の 若いいのちが もえている ああ母校 大仁中学 われらの母校
福島県伊達市立松陽中学校校歌「若き誓い」校歌校歌野村俊夫古関裕而仰ぎ見る 霊山の 峰をもはるか 凌ぐ理想 今こそ清き 心に宿して 力の限り 学ばん いざいざ おお わが母校 松陽中学  きわみなき 阿武隈の 流れに似たる 若き希望 今こそ道の いばらを拓きて 撓まずうまず 進まん いざいざ おお わが母校 松陽中学  聳えたつ 吾妻嶺の 姿ときそう 燃ゆる抱負 今こそ堅く 教えを守りて 血潮の限り 励まん いざいざ おお わが母校 松陽中学
茨城県結城市立結城南中学校校歌校歌校歌丘灯至夫古関裕而関東平野 空広く 学びの道は 果てもなし 紬の街に 昇る陽よ 行く手を照らせ 健やかに ああ 中学 結城南 ここに胸張る われらあり  紫紺の筑波山 ゆるぎなく 鬼怒の流れの たゆみなく ときには 嵐襲うとも 心に花と 太陽を ああ 中学 結城南 ここにきらめく 未来あり  鍛える体 かざす愛 やさしく清く たくましく 理想は高く 伝統の 自立と知恵の あとを継ぐ ああ 中学 結城南 ここに団結 われらあり
福島県福島市立蓬莱中学校校歌校歌校歌丘灯至夫古関裕而福島 南丘陵に 蓬莱が岩 名も高し ゆるがぬ姿 競いつつ 太陽となる 花となる ああ われら 蓬莱中学 ここにあり  風雪耐えて 闇ついて 欅は伸びる たくましく 豊かな知性 備えつつ 阿武隈の空 胸を張る ああ われら 蓬莱中学 未来あり  安達太良 吾妻 仰ぎつつ 情熱こめて 学ぶ日日 うまず たゆまず たじろがず 励まし 助け 共にゆく ああ われら 蓬莱中学 誇りあり
薄紫の山脈(島根県)都道府県歌都道府県歌米山治古関裕而薄紫の山脈(やまなみ)は はるか希望の 雲を呼び 磯風清き 六十里 みどりの海に 春たてば おきの島山 夢のごと あゝうるわしの わが島根  山に幸あり 山を踏め 海に幸あり 波に乗れ 玉なす汗を 陽にあびて 働くところ 日本の 行手かゞやく 光あり あゝゆたかなる わが島根  香りゆかしき 伝説の み国譲りの 往古(むかし)より こゝろ一つに むつびあう 九十万の 県民の 平和の歌は 今ぞ湧く あゝやすらけき わが島根
滋賀県民の歌都道府県歌都道府県歌蓼沢猟・補作詞:西條八十古関裕而比良の峯ゆく白い雲 緑に映える琵琶の水 機織る町に稲刈る村に 今日も平和の日はうらら 美しの滋賀明るき滋賀 讃えんわれらの伸びゆく滋賀を  高い文化の伝統に 野花も聖く匂う国 漁る舟にベルトの歌に 明日の希望が燃えあがる 美しの滋賀明るき滋賀 讃えんわれらの伸びゆく滋賀を  力あわせて弥栄の 楽土を築く意気新た かがやく眸ゆるがぬ決意 進むわれらに波光る 美しの滋賀明るき滋賀 讃えんわれらの伸びゆく滋賀を
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