| 加茂の流れにパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 南こうせつ | 南こうせつ | 伊戸のりお | やさしい雨の 祇園町 加茂の流れにうつる あなたの姿 あれは 初めての恋 見つめ合う 見つめ合う瞳 あなたとふたり おぼろ月夜の 清水(きよみず)で 初めてふれたあなたの 白い指 あれは はかない約束 涙に 涙にぬれた あなたとふたり 桜散る散る 嵐山 何も言わずに別れて あなたはどこへ あれは 去年の今頃 想いは 想いはつのる あなたとふたり |
| 山椒哀歌南こうせつとかぐや姫 | 南こうせつとかぐや姫 | 喜多條忠 | 南こうせつ | 大柿隆 | 人買い舟が沖を漕ぐ どうせ売られるこの私 細い目をした船頭さんよ もっとゆっくり漕ぎなされ 越後つついし親不知 雪の海辺を出た舟は 十四娘を六人乗せて 行方知れずの旅に出る 夜の暗さに身を隠し 霧になぶられ舟はゆく 返せ戻せと叫んでみても 岸に返すは波ばかり 幼い頃の想い出も 弥彦の山の忘れ草 この身一つで救える母の 淋しい笑顔が目に浮かぶ |
| みんなみっちりねこねこにゃおゆりやんレトリィニャァ~(ゆりやんレトリィバァ) feat. です。ラビッツ | ゆりやんレトリィニャァ~(ゆりやんレトリィバァ) feat. です。ラビッツ | 小林哲也 | 南こうせつ | | みっちり みっちり みっちり みっちり 今日もにゃあ 明日も仲良くにゃあ 君にみっちり 夢中だにゃあ 晴れの日もにゃあ 雨の日もにゃあ みんなみっちり ねこねこにゃお お父さんも お母さんも にゃあにゃあ ねぇ一緒にみっちりしよ お兄ちゃんも お姉ちゃんも ラーラー ほら一緒に歌いましょ 春もニャー 夏秋冬もニャー 季節は巡る素敵だにゃあ みんなに届け ネコの気持ち もっとみっちり ねこねこにゃお いつもにゃあ いついつまでもにゃあ ずっと一緒にみっちりにゃあ 風の日もにゃあ 雪の日もにゃあ みんなみっちり ねこねこにゃお おじいちゃんも おばあちゃんも にゃあにゃあ ねぇ一緒にみっちりしよ みんなで 集まって ラーラー ほら一緒に歌いましょ |
| おかえりの唄南こうせつ | 南こうせつ | 星野哲郎 | 南こうせつ | 南こうせつ | この町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの川のそば あの屋根の下 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり やさしい声に 包(くる)まれて 元気になった 人たちの 心が未来(あした)へ はずむ町だよ 無口でも 親父が背(せな)で 「おかえり」の唄を 唄ってるよ あの田圃みち あの鳥の声 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり 無骨な声に 励まされ やる気になった 若者の 笑顔がきらりと 光る町だよ この町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの橋のそば あの窓の下 今日もきこえる おかえりの唄 おかえり おかえり みんなの声に 迎えられ くじけた夢が もう一度 はばたく町だよ 愛の町だよ |
| あの夏の二人南こうせつ | 南こうせつ | 南育代 | 南こうせつ | 南こうせつ | あなたと二人で 旅をした 夏の日 ひんやりと 心地よい 散歩道で あなたの横顔 そっと見た あの時 木立からあふれて踊る 光の輪より もっと たくさんの あなたへの 想いで 私の胸が 一杯だったことを 知っていますか 木の香りが 漂う テラスで 何をお話ししたのでしょう あなたと二人で 旅をした 夏の日 陽灼けをした あなたのほほに 吹く風は もう秋のにおいがして |
| 虹とアコーディオン南こうせつ | 南こうせつ | 長井理佳 | 南こうせつ | 佐久間順平 | 疲れて眠るまで 冗談言って 見舞いのみんな 笑わせた カーテンの部屋 遠い窓べに 季節はめぐり 過ぎていった 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女(ひと) 通り雨 のち 晴れ La Vie en rose 君の細い指 虹の彼方で そっと弾いてよ 桜の空の 暮れるまで 最後の最後まで あたしのことを 話さない日は なかったね 孤独な心 推し量るには きみはあまりに 強すぎて 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女 通り雨 のち 晴れ Evening glow 街は照らされて 悲しみさえも 輝いてゆく 桜の空の 暮れるまで 残されたのは 白いアコーディオンと 尽きせぬ夢の 覚え書き 涙隠して 微笑んでいた 強情っぱりの 優しい女 通り雨 のち 晴れ Evening glow 街は照らされて 悲しみさえも 輝いてゆく 桜の空の 暮れるまで |
| 星屑のバラード南こうせつ | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 佐藤準 | 一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街 風の便りも 聴かないこの頃 お元気ですか ただつぶやくだけ あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで 流れる星を 追いかけた頃は 果てない夢を 胸に秘めていた 好きだった人 思い出す丘に ことしも白い 花が咲くんだね あれからどれだけの 月日が経ちますか うるっときちゃって 悔やんでみたって 時は戻らないもの ひとり涙 ぬぐいながら 星屑のバラード 歌ってみましょか あの日に帰る道 心にありますか くるっと回って 迷って笑って いつか歩いてみたい ひとり涙 ぬぐいながら 懐かしい声が 聴こえてくるまで |
| 幸せになろう南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | あの緑のほほえみが 君にも見えるかい みずみずしい春のメロディー 僕が奏でてあげる 肩を寄せ 目を閉じて そっとぬくもりを歌おうか 幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕 あの夕陽の切なさが 君にも分かるかい 心洗う 紅の意味 僕が教えてあげよう 手をつなぎ 靴ならし 愛の小径を歩こうか 幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕 あの星座のささやきが 君にも聞こえるかい 愛と平和のあのひかり 君にあげよう 見つめ合い 抱きしめて もっとロマンを語り合おう 幸せになろう 幸せにするよ ずっとずっと 君と僕 ずっとずっと 君と僕 |
| 月夜の晩に南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 月夜の晩に 涙が溢れ 頬をつたって ひと粒落ちた 悲しいわけじゃない 嬉しいわけじゃない ただ ただ ひとりだけでずっと 月を見ていただけ 月夜の晩に ため息ひとつ 雲が雲を呼び 闇夜になった 君が見えなくなる 心が寒くなる ただ ただ 優しさが隠れて 霞んで見えただけ 月夜の晩に ふと口ずさむ 学生時代の 初恋のうた どうしているのかな 元気でいるのかな ただ ただ ふるさとの思い出 懐かしんでるだけ 風は風 雲は雲 人は人 僕は僕 |
| 種を蒔く人南こうせつ | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 河合徹三 | その先が 果てしなく ぬかんるんだ道だとしても 行かずにはいられない Wow Wow Wow Wow 歩き出せ 太陽が 容赦なく 大地を焼きはらっても 怖がっちゃいられない 最初の 一歩が 肝心だ どこかに助けが いる人がいれば ためらうことが あるものか 額から汗 それだけが まっすぐな心の 形なら 人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ きりがないどしゃぶりに 泣いてる誰かがいたら 見ないふり できるのか Wow Wow Wow Wow 立ち上がれ なにもかも 奪われて 眠れる場所もないなら 放っとける わけがない 成り行き見てる場合(とき)じゃない ひとりのこの手で できることがある 頑固な奴と 笑えるか 損得だけじゃ 計れない 人生の重さが あるのなら 人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ どこかに助けが いる人がいれば ためらうことが あるものか 額から汗 それだけが まっすぐな心の 形なら 人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ 人間だったら そうなんだ 人間だったら そうなんだ わかってるだろう いまなんだ どこだって行くさ |
| 男が独りで死ぬときは南こうせつ | 南こうせつ | 荒木とよひさ | 南こうせつ | 南こうせつ | 男が独りで 死ぬときは 持ってゆくものは 何もない 春なら 桜の樹の下で 冷やの酒など あればいい 面白かった 人生だけど 生まれた前に 帰るだけ さらば友よ Ah~ 一足先に 借りはむこうで 返すから 男が独りで 死ぬときは 残す言葉など 何もない 秋なら 落葉の縁側で 座ぶとん枕が あればいい いい夢見てた 人生だけど 戻らぬ旅が 続くだけ さらば妻よ Ah~ 二足後れ いつかゆっくり 逢いに来い この世は終わる 人生だけど 心のままに 生きただけ さらば友よ Ah~ 一足先に 借りはむこうで 返すから さらば妻よ Ah~ 二足後れ いつかゆっくり 逢いに来い |
| 霧の彼方南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 佐久間順平 | 霧の彼方 高く低く浮かぶ 手を伸ばせば 指をかすめ消えた もっとそばで感じて もっと強く抱いて欲しい 高ぶるこの胸は 春の嵐のよう むなしく夜は更ける 嫌いですか 花は月は私は 涙かさね この身今につながる あなたは無邪気に笑い それは嘘のないおもかげ 出会ったあの頃の うたを歌って やさしいあのメロディ 道の果てに 川の淵に立って 身を投げても ひとり恋の夢路 好きと云えば せつなく キスをすれば 悲しくなる 季節はずれの花 風に漂うだけ 夜霧は流れてく |
| 春の恋文南こうせつ | 南こうせつ | 長井理佳 | 南こうせつ | 河合徹三 | 風がはこんだ 春の匂いに 気づいていても 気づかぬふりで 遠い思い出 木かげのベンチ 時の流れに Woo~ 浮かんで届く 白い恋文 はさまれたまま 青いインクは 色あせながら はかない命 変わらぬ想い 風にかざせば 蝶にかわるよ どこに留まれど 君だとわかる 静かにたたむ 一人の心 いつかの春を 消さないように 気づいていても 気づかぬふり 風がはこんだ 春の匂いに 素知らぬ顔は もう切なくて 遠い思い出 うららかな夢 素直な髪に Woo~ 木洩れ日ゆれた 悲しみさえも わからないほど 思い出だけを 抱きしめていた はかない日々よ 愛しき日々よ 薄れてゆくは だれの真心 君はいつでも いつでもここに 歩いていくよ 一人の道 萌えたつ春を 踏まないように 君はいつでも いつでもここに はかない日々よ 愛しき日々よ 薄れてゆくは だれの真心 また会える日に 笑えるように |
| いつまでも夏になれば南こうせつ | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 南こうせつ | 僕はどこで空の色が とても青いと知ったのだろうか 君は誰に海へ続く 近道の事聞いたのだろうか 遠ざかることばかり 大切な気がする もう一度 憧れに 帰る日があれば いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから 僕はどんな風の音に 涙がこぼれてきたのだろうか 君にあげた花の名前 なぜこんなに気になるのだろうか 幸せにしたくなる 誰かに出逢うたび もう二度とさよならは 言いたくはないさ いつまでも微笑みを どこまでも続く夏 いつまでもなくせない 友達でいたいから 暖かい陽射しから 僕達は生まれた もう一度あの時を 思い出せたなら いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから いつまでも忘れない どこまでも行く夏を いつまでも変わらない 友達でいたいから |
| ナイス・ゲーム南こうせつ | 南こうせつ | 山川啓介 | 南こうせつ | 水谷竜緒 | どんな言葉を 君に贈ろう 違うあしたへ 歩く今 そうさやっぱり 肩を叩いて うなずくだけで 見送ろう 会えてよかったよ 君ってやつに 口下手なその優しさに 心つたう汗に おれたちのあの日々は 二度とできない ナイス・ゲーム 奪い合った愛さえ まぶしい過去さ もう風は秋 ひとはふり向き 夢のおわりを 嘆くけど そうさおれたち 握りしめてる 翳り知らない 熱い夏を 遠く離れても 君はいるだろう ぼくのあしたのフィールドに 肩を夢を並べ おれたちのあの日々は 悔いることない ナイス・ゲーム 寒い心に勇気を くれるだろう |
| ヘンゼルとグレーテル南こうせつ | 南こうせつ | 松本隆 | 南こうせつ | 南こうせつ | 冬の晴れた日 家出をしたよ 錆びた自転車 君を乗せてね 駅は誰かに見つかりそうで 隣り町まで 丘を走った 鳥がカゴから逃げ出すように 半ズボンにはコインをつめて 牧場にあるワラにもぐれば きらめく星の舞踏会だよ ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ 手の切れそうな真っ白の紙 いくつも愛と書き足してって いつか余白も無くなる頃に 人は天使になれるんだよね 切符も無しに乗った列車は 都会の駅に滑りこんだよ 鉄の柵から抜け出たとこを 見知らぬ人につかまったのさ ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ 君は仮病の真似が上手で ぼくは大人をつきとばしたよ そしてぼくらは 弾丸みたいに 冬の都会へ逃げだしたのさ コインで買ったパンをかじって 光るタワーにため息ついた 淋しいわって君は泣き出し ぼくは小さな手を握ってた ヘンゼルとグレーテル キスの仕方も知らない頃の話さ |
| あの人の手紙南こうせつ | 南こうせつ | 伊勢正三 | 南こうせつ | 南こうせつ | 泳ぐ魚の群に 石を投げてみた 逃げる魚達には 何の罪があるの でも今の私には こうせずにはいられない 私の大事なあの人は 今は戦いの中 戦場への招待券という ただ一枚の紙きれが 楽しい語らいの日々を 悲しい別れの日にした 殺されるかもしれない 私の大事なあの人 私たち二人には 何の罪があるの 耐えきれない毎日は とても長く感じて 涙も枯れたある日 突然帰ってきた人 ほんとにあなたなの さあ早くお部屋の中へ あなたの好きな 白百合をかかさず 窓辺に 飾っていたわ あなたのやさしいこの手は とてもつめたく感じたけど あなたは無理してほほえんで 私を抱いてくれた でもすぐに時は流れて あの人は別れを告げる いいのよ やさしいあなた 私にはもうわかっているの ありがとう 私のあの人 本当はもう死んでいるのでしょう 昨日 手紙がついたの あなたの 死を告げた手紙が |
| 星降る夜南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 南こうせつ | 星降る夜は 部屋のあかり消して 静かに静かに 星のささやき聞こうよ ラジオ消して レコードとめて 耳をすましてごらん ほら歌っているでしょう なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる 雨降る夜は そっと窓をあけて 手を差しのべて 雨のささやき聞こうよ 誰かが泣いている 小さな声で 悲しい恋の お話をしているでしょう なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぽっちのパーティー ラララ 君の 夢はどうですか いい夢見るまで ここで見ていてあげる |
| 遥かなる想いまつざき幸介 | まつざき幸介 | 伊勢正三 | 南こうせつ | 松下英樹 | 誰もが一度 川の流れを 変えてみたいと 若くもえたあの日の唄が どこかで聞こえている にぎやか通りぬけ 裏通りの陰で ふっと足を止めたその時 いつも聞こえてくる 若い夢が 君のその手に 育ち始めたら そっと愛を知った人へと わたしてくれるかい 小さなともしびが ひとつふたつ ともり 一人じゃないと知ったその時 明日が笑ってる はじける汗と風の匂いが 旅へと誘うから ぼくらのくつは いつも半分 すりきれているだろう 愛したあの人は 今どこにいるのだろう いつか君を むかえに行こう 約束はできないけど いつか君を むかえに行こう 約束はできないけど |
| 夢一夜五十川ゆき | 五十川ゆき | 阿木燿子 | 南こうせつ | | 肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床にひろがる 絹の海 着てゆく服が まだ決まらない いらだたしさに 唇かんで 私ほんのり 涙ぐむ 貴方に逢う日の ときめきは あこがれよりも 苦しみめいて ああ 夢一夜 一夜限りに咲く花のよう 匂い立つ 恋するなんて 無駄なことだと 例えば人に 言ってはみても 貴方の誘い 拒めない 最後の仕上げに 手鏡見れば 明かりの下で 笑ったはずが 影を集める 泣きぼくろ 貴方に逢う日の ときめきは 喜びよりも せつなさばかり ああ 夢一夜 一夜限りと言いきかせては 紅をひく 貴方を愛した はかなさで 私はひとつ 大人になった ああ 夢一夜 一夜限りで 醒めてく夢に 身をまかす |
| 妹水雲-MIZMO- | 水雲-MIZMO- | 喜多條忠 | 南こうせつ | 阿部靖広 | 妹よ ふすま一枚 隔てて今 小さな寝息をたてている 妹よ お前は夜が 夜が明けると 雪のような 花嫁衣裳を着るのか 妹よ お前は器量が悪いのだから 俺はずい分心配していたんだ あいつは俺の友達だから たまには三人で酒でも飲もうや 妹よ 父が死に 母が死にお前ひとり お前ひとりだけが 心のきがかり 明朝 お前が出てゆく前に あの味噌汁の 作り方を書いてゆけ 妹よ あいつはとってもいい奴だから どんなことがあっても 我慢しなさい そして どうしても どうしても どうしてもだめだったら 帰っておいで 妹よ… |
| ぽつんとひとりきり五木ひろし | 五木ひろし | 松井五郎 | 南こうせつ | 猪股義周 | ほろりと明かりが灯る街 好きだった横顔が夜空をよぎる 誰にも言えずにいた気持ち いまもまだ思い出に包まれながら なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり 名前も持たずに咲く花を 幸せと気づかずに季節は過ぎた どこかに消えてく流れ星 さよならはあといくつ残ってますか なにをあんなに迷って歩いて来たんだろう 雨の降らない空なんかないのに あの日の歌をそっと口ずさむ 月が照らす 影を抱いて ぽつんとひとりきり なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり ぽつんとひとりきり |
| 夢のまにまに藤あや子 | 藤あや子 | 売野雅勇 | 南こうせつ | 斎藤ネコ | 真夏の蛍火を 身体(からだ)に宿すように 秘かな稲妻が 瞬(またた)く夜更けもある 薄紅色(うすべにいろ)に艶(つや)めいた 裸の気持ち 見せましょう 涼しい顔をして ゆらゆら燃えている 空蝉(うつせみ)の人恋し 素肌 夢のまにまに 抱いて うなじに運命が 背を向け潜(ひそ)むように 見えない花吹雪 あなたを連れてくるの 桜に 衣(きぬ)に ひぐらしに あなたの声が聴こえる あふれて とめどなく はらはら果てしなく 苦しさは愛しさの証し 夢のまにまに 抱いて あふれて とめどなく はらはら果てしなく 空蝉(うつせみ)の人恋し 素肌 夢のまにまに 抱いて |
| 歌うたいのブルース南こうせつ | 南こうせつ | 南育代 | 南こうせつ | 河合徹三 | 思い出を 語るには 早過ぎると わかってるけど 三日月が 綺麗だから 少し話を してもいいかな あの夜行列車の B 寝台 目指す夢の東京 たどり着いたら 朝日を浴びて 街は輝いてた おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを 溢れ出る メロディーを ギター奏でて 歌い続けた 路地裏の アパートで 自分の道を 探し求めた 孤独な日々に この街は やけに冷たくて 星のない 空を見上げて 涙した夜もある おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを 華やかな ステージで 拍手の嵐 浴びた日もある 波がすっと 引くように 忘れ去られた こともあるのさ すべてのことは 時の彼方 今は愛おしくて 今日もまだ 歌っているよ 馴染みの店の片隅 おおベイビー 傍にいて おおベイビー 聞いてくれ おおベイビー 歌うたいの ブルースを |
| プライベート・ソングII南こうせつ | 南こうせつ | 岡本おさみ | 南こうせつ | | 静かにまどろむ夕暮れには あの娘のことをおもいだすのさ 馬鹿して騒いだ黄金の日々 何もかも祭にしたっけ あぁ想い出は懐かしさの影さ ギターひとつが財産だったね 微笑んで暗闇に光る想い出たちに ふれることはもうできない プライベート・ソング きみへの想い歌うだけ プライベート・ソング きみへの愛を歌うだけ だけど本当のことは他人(ひと)には語れない 夜のなか抱きしめる記憶の幻は もう淋しさがつのるばかりさ うわべばかりの笑い顔で 一日が流れてゆくのさ 冬の足音が枯れ葉にきこえる きみと抱きあって冬を越したね この部屋に住んでたすてきな愛は 春の風と旅立ってしまった プライベート・ソング きみへの想い歌うだけ プライベート・ソング きみへの愛を歌うだけ だけど本当のことは他人(ひと)には語れない この部屋に住んでたすてきな愛は 春の風と旅立ってしまった |
| ぽつんとひとりきり南こうせつ | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 南こうせつ | ほろりと明かりが灯る街 好きだった横顔が夜空をよぎる 誰にも言えずにいた気持ち いまもまだ思い出に包まれながら なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり 名前も持たずに咲く花を 幸せと気づかずに季節は過ぎた どこかに消えてく流れ星 さよならはあといくつ残ってますか なにをあんなに迷って歩いて来たんだろう 雨の降らない空なんかないのに あの日の歌をそっと口ずさむ 月が照らす 影を抱いて ぽつんとひとりきり なんでこんなに涙があふれてくるんだろう 覚めない夢に優しい声がする あの日に帰る道が知りたくて 風にまぎれ 時をたどる ぽつんとひとりきり |
| 夜明けの風南こうせつ | 南こうせつ | 山丘たかし | 南こうせつ | 斎藤ネコ・南こうせつ | 今日も目が覚めたら 世界は闇に包まれている 最後に光を見たのは いつだったっけ 賑やかな日常も 友との語らいも ゆるやかに流れるメロディも 遠い昔のことのよう どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ いつまで闇が続くのか ため息ついた昼下がり ふと顔を上げれば いつもの空の青 この空の色は 明日も続いていくのか 変わらない青さのその先に あの日と同じ僕がいる どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ 世界が闇に包まれても 今も誰かと繋がっている 名前も知らない貴方と 支えて支えられて いつの日か晴れたら 貴方の顔を見れるかなぁ あの時は重い日々だった 暗い過去を笑い飛ばしながら どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ どんなに世界が暗くても 夜明けの風は吹く いつか晴れる日を信じて 今をひたすら生きるだけ |
| 神田川さだまさし | さだまさし | 喜多條忠 | 南こうせつ | 田代耕一郎 | 貴方は もう忘れたかしら 赤いてぬぐい マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに いつも私が 待たされた 洗い髪が 芯まで冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は私の 身体を抱いて 冷たいねって 言ったのよ 若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 恐かった 貴方は もう捨てたのかしら 二十四色の クレパス買って 貴方が描いた 私の似顔絵 巧(うま)く描いてねって 言ったのに いつもちっとも 似てないの 窓の下には 神田川 三畳一間の 小さな下宿 貴方は私の 指先見つめ 悲しいかいって きいたのよ 若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 恐かった |
| 神田川三山ひろし | 三山ひろし | 喜多條忠 | 南こうせつ | 京田誠一 | 貴方は もう忘れたかしら 赤い手拭 マフラーにして 二人で行った 横町の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに いつも私が 待たされた 洗い髪が芯まで 冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は私の 身体を抱いて 冷たいねって 言ったのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった 貴方は もう捨てたのかしら 二十四色の クレパス買って 貴方が描いた 私の似顔絵 巧く描いてねって 言ったのに いつもちっとも 似てないの 窓の下には 神田川 三畳一間の 小さな下宿 貴方は私の 指先見つめ 悲しいかいって きいたのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった |
| 鳥藤あや子 | 藤あや子 | 岡田冨美子 | 南こうせつ | 斎藤ネコ | 恋人がまた一人 鳥になって行く 青空が淋しいね 一晩ひとむかし 吐息濡らして 素肌重ねて 朝焼けに教わった この世は夢さと ah~ 華やかなむなしさを 羽根にまとって 愛は飛び去る… 一年がまた少し 早くなって行く 過ぎた月日に残る 涙も鳥になれ つらい人へと 燃えた炎は 幾千の泡になる この世は夢さと ah~ 一瞬のしあわせを つなぎあえたら 愛は永遠… 吐息濡らして 素肌重ねて 朝焼けに教わった この世は夢さと ah~ 一瞬のしあわせを つなぎあえたら 愛は永遠… |
| 三日月のセレナーデ南こうせつ | 南こうせつ | 岡田冨美子 | 南こうせつ | 斎藤毅 | 背中を刺す三日月 白いナイフ 抱き合う素肌が 哀愁に染まる 今 ふたり旅人ね 砂漠から来たの 遠くに愛が見える 離れないで 迷うと目覚めて 夢が消えるから 波の音 もうここは海のそばみたい つらい出来事 忘れられるなら 今夜 何度も 咲いて散りましょう 今 ふたり旅人ね 砂漠から来たの 波の音 もうここは 海のそばみたい 銀色の舟がでる 銀色の国へ |
| Summer♪Angel南こうせつ | 南こうせつ | 松本一起 | 南こうせつ | 徳武弘文 | とても君に逢いたい もう目が覚めた 始まる一日が君だけであふれてる すぐに水着着替えて 海で待ってる 時間をつぶすのは得意だよ僕ならば Summer♪Angel こんなに逢いたい 幻じゃないよ君のことは きっと来る 岩の影に忘れた 麦わら帽子 誰かが星屑を避けるようにKissをした 君の細い横顔 モディリアニだね 触れると崩れそな微笑みがまぶしくて Summer♪Angel こんなに逢いたい めぐり逢うために夏があった きっと来る Summer♪Angel こんなに逢いたい 幻じゃないよ君のことは きっと来る mm……Summer♪Angel |
| 恋のゆくえ南こうせつ | 南こうせつ | 南育代 | 南こうせつ | 河合徹三 | 冷たい雨が降ってる しずかな坂の途中 教会の鐘が鳴るカフェテラス あの窓ぎわのテーブル 向かい合った僕らは なにげない会話にも満ち足りて すべてが不確かな時代に 変わらないものもある それは君への また僕への 二人の愛だと信じていたのに 今も手を伸ばしたら 君に届く気がして 目を閉じて君のこと追いかける こわれた心の中 失くした夢が苦い なにが君を変えたのかわからない やがて悲しみも寂しさも 少しずつ溶け出して もっと大きな愛の力 もう一度僕が持てるだろうか もう二度とは だれも愛せない 僕のすべてをかけて 君が欲しい 雨にけむる夕暮れ 熱い紅茶の香りは 君に似たやわらかなカモミール |
| 風の竪琴南こうせつ | 南こうせつ | 松本隆 | 南こうせつ | 水谷公生 | 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 記憶の部屋の夏の海辺に 日傘をさした君が立ってる まるで言葉を消し去るように うるむ瞳に空を映して 声をかければ薄らいで 逃げ水に似た幻さ 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? もう逢えないね もう逢えないわ もう夢でしか逢えないね 昨日あなたの夢を見たって 別れぎわふと君は言ったね どんな夢って聞けないぼくに 君も話題を外らしたきりさ 時は虚ろに過ぎてゆき 冬の陽射しがぼくを縫う 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? もう逢えないね もう逢えないわ もう夢でさえ 逢えないね 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? 風の竪琴を弾くのは誰? |
| 通り雨南こうせつ | 南こうせつ | 荒木とよひさ | 南こうせつ | 徳武弘文 | 泣きやんで 嫌われたら しょうがない なにも あの人だけが 悪い訳じゃない 泣きやんで 悲しい夢見てたけど きっといいことだって あったじゃないの 愛が希望じゃなくて 想い出探しなら 涙よ昨日へ 帰っておゆき あの人は通り雨 泣きやんで この窓辺が 晴れたなら そうね あの人だけが 青い空じゃない 泣きやんで 悲しい顔していたら きっと生き方だって 変わりはしない 愛が未来じゃなくて 迷い子探しなら 涙よ昨日で 遊んでいてよ あの人は通り雨 愛が希望じゃなくて 想い出探しなら 涙よ昨日へ 帰っておゆき あの人は通り雨 あの人は通り雨 あの人は通り雨 あの人は通り雨 |
| 神田川二見颯一 | 二見颯一 | 喜多條忠 | 南こうせつ | 木田高介 | 貴方は もう忘れたかしら 赤い手拭 マフラーにして 二人で行った 横町の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに いつも私が 待たされた 洗い髪が芯まで 冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は私の 身体を抱いて 冷たいねって 言ったのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった 貴方は もう捨てたのかしら 二十四色の クレパス買って 貴方が描いた 私の似顔絵 巧く描いてねって 言ったのに いつもちっとも 似てないの 窓の下には 神田川 三畳一間の 小さな下宿 貴方は私の 指先見つめ 悲しいかいって きいたのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった |
| 夢一夜林部智史 | 林部智史 | 阿木燿子 | 南こうせつ | 岡崎雄二郎 | 素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる 絹の海 着てゆく服が まだ決まらない 苛立(いらだ)たしさに 口唇かんで 私ほんのり 涙ぐむ あなたに会う日の ときめきは 憧憬(あこがれ)よりも 苦しみめいて あゝ 夢一夜 一夜限りに咲く花のよう 匂い立つ 恋するなんて 無駄な事だと 例えば人に 言ってはみても あなたの誘い 拒めない 最後の仕上げに 手鏡みれば 灯(あかり)の下で 笑ったはずが 影を集める 泣きぼくろ あなたに会う日の ときめきは 歓びよりも 切なさばかり あゝ 夢一夜 一夜限りと言い聞かせては 紅をひく あなたを愛した はかなさで 私はひとつ 大人になった あゝ 夢一夜 一夜限りで醒めてく夢に 身をまかす |
| 愛こそすべて南こうせつ | 南こうせつ | 渡辺なつみ | 南こうせつ | 南こうせつ | 雨の匂いがまた 君を連れて来るよ 濡れた長い髪 そっと抱き寄せた 僕の白いシャツを パジャマ代わりにして 眠る君がいた 狭いあの部屋 どんな願いも 叶えてあげたかった 何も出来ないまま 時は流れた 会いたい 会いたい 今も忘れられない 愛こそすべてと 胸焦がした恋よ ふたり待ち合わせた 小さな喫茶店 ブラック珈琲 角砂糖浮かべ 僕のする話を いつも嬉しそうに 聞いてくれた君 君がいたんだ 一緒に観たい 映画もあったんだよ 二度と逢えないまま 季節は過ぎるの 好きだよ 好きだよ その声も温もりも 愛こそすべてと 走り抜けた日々よ 不意に淋しくなる そんな夜はどうか ほんの少しでいい 思い出して欲しい 朝も昼も夜も 君が好きで好きで 仕方ない男が そばにいたこと もしもあの時 その手を引き寄せたら 同じ人生を 歩んだろうか さよなら さよなら 今も言えないままに あの空 あの雲 夏は巡り行くよ 愛こそすべてと 胸焦がした恋よ |
| 追伸林部智史 | 林部智史 | 松井五郎 | 南こうせつ | 岡崎雄二郎 | 電話ひとつが 遠いふるさと 花は咲いていますか 風の坂道 背中を向けて 夢を見てた この街 だけど気づけば 土の匂いが 思い出に あります 置いてきたのは 探してたもの 心だけが 知ってた お下げ髪 紅い鼻緒の あの娘の声 いまも ひつじ雲 追いかけながら 見上げた空 いまも 庭の柿の木 猫と縁側 いつか巣立つ 雛鳥 川のせせらぎ 森の木洩れ日 高く跳ねた 靴音 きっとほんとは どんな道でも 帰り道 なのです さみしいときは なにも言わずに 涙ふいて くれます 軒の下 ひとり夕立ち 虹を渡る いまも 星はまた 群青色に 滲んだ空 いまも 都結び 肌の白妙 祭り囃子 いまも 時はまだ あの日のままに 逢いたい人 いまも 電話ひとつが 遠いふるさと 花は咲いていますか |
| 今夜どうするの純烈 | 純烈 | 渡辺なつみ | 南こうせつ | 日比野裕史(Blue Birds Nest) | 貴女を抱きしめる 夢を見た 重ねた素肌の 温もりが 熱い 恋の火どーしたって 消せないよ 危ない恋だと 分かっても Fall in love! 「帰りたくない…」 何故呟いたの 男心 揺られ揺られて セ・ツ・ナ・イ・ヨ Oh Baby 今夜どうするの Oh Baby いっそ抱き寄せて… Oh Baby 天使と悪魔が 吠える夜 この胸目を醒ました トキメキに まさかと驚く 禁断の 眩暈 一から出直しの 運命か 会うたび貴女が 欲しくなる Burning heart! 一度愛したら 二度と戻れない 強く強く 抱いて抱かれて それもいい Oh Baby 今夜どうするの Oh Baby ダメさ言えないよ Oh Baby こんなに貴女が 好きだから 満月忍び寄る 帰り道 見送る背中が いじらしく 誘う 「行くな」と呼び止める 唇に 余計な理性が 蓋をする Oh my god! 身勝手だけど 離したくないんだ 愛のままに 流れ流され 堕ちてゆく Oh Baby 今夜どうするの Oh Baby そっと振り向いて Oh Baby ふたり夜明けまで 夢の中 Oh Baby 今夜どうするの Oh Baby いっそ抱き寄せて… Oh Baby 天使と悪魔が 吠える夜 |
| 赤ちょうちん山寺宏一&花澤香菜 | 山寺宏一&花澤香菜 | 喜多條忠 | 南こうせつ | 佐橋佳幸 | あのころふたりの アパートは 裸電球 まぶしくて 貨物列車が 通ると揺れた ふたりに似合いの 部屋でした 覚えてますか 寒い夜 赤ちょうちんに 誘われて おでんを沢山 買いました 月に一度の ぜいたくだけど お酒もちょっぴり 飲んだわね 雨がつづくと 仕事もせずに キャベツばかりを かじってた そんな生活が おかしくて あなたの横顔 見つめてた あなたと別れた 雨の夜 公衆電話の 箱の中 ひざをかかえて 泣きました 生きてることは ただそれだけで 哀しいことだと 知りました 今でも時々 雨の夜 赤ちょうちんも 濡れている 屋台にあなたが いるような気がします 背中丸めて サンダルはいて ひとりで いるような気がします |